「上西小百合」の版間の差分
細 |
|||
26行目: | 26行目: | ||
上西(うえにし)小百合 @uenishi_sayuri | 上西(うえにし)小百合 @uenishi_sayuri | ||
:マニュアルのある車掌さんやJRに任せるのがベストだと判断しました。私は医者でも看護師でもありません。あの場合議員としてできる事は皆無です。個人として何かできる事はあったかもしれませんが、私はその必要を感じませんでした。 | :マニュアルのある車掌さんやJRに任せるのがベストだと判断しました。私は医者でも看護師でもありません。あの場合議員としてできる事は皆無です。個人として何かできる事はあったかもしれませんが、私はその必要を感じませんでした。 | ||
+ | |||
+ | == 経歴・人物 == | ||
+ | 1983年(昭和58年)4月30日、[[大阪府]][[羽曳野市]]に生まれる。 | ||
+ | |||
+ | [[大阪教育大学附属天王寺小学校]]、[[大阪教育大学附属天王寺中学校|同中学]]、[[大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎|同高校]]、[[神戸女学院大学]]を卒業。卒業後は[[日新火災海上保険]]に就職し2年間勤務した後、美容関連会社の[[阪南理美容]]に転職し2012年(平成24年)10月まで働く。同年3月に[[維新政治塾]]に参加した。 | ||
+ | |||
+ | 学生時代は、[[天神祭]]の「ギャルみこし」のキャンペーンガールにもなる。 | ||
+ | |||
+ | 2012年12月の[[第46回衆議院議員総選挙]]で[[大阪府第7区|大阪7区]]に[[日本維新の会 (2012-2014)|日本維新の会]]公認で出馬。選挙区では[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]現職の[[渡嘉敷奈緒美]]に得票率3.8ポイント差で敗れ2位であったが[[重複立候補制度|重複立候補]]していた[[比例近畿ブロック]]で復活当選した。当選後は[[総務委員会]]、[[消費者問題に関する特別委員会]]、[[政治倫理審査会]]に所属。日本維新の会大阪府第7選挙区支部支部長、女性局事務局長、党道州制社会部会委員などを務めた。 | ||
+ | |||
+ | 2014年の維新分党に際して[[松野頼久]]らとともに[[橋下徹]]共同代表を中心とするグループに参加、その後の人事で党国会議員団副幹事長に就任。同年9月に維新と結いが合併して[[維新の党]]が結党すると引き続きこれらの役職を務めた。同年12月の[[第47回衆議院議員総選挙]]では大阪7区で渡嘉敷に再び敗れたものの、[[比例復活]]で再選。 | ||
+ | |||
+ | 2015年4月4日、[[大阪維新の会]]より除名され、同日維新の党も除名を決定した。これにより、[[無所属]]の議員として活動していくことを表明している。 | ||
+ | |||
+ | 2015年8月21日、自身の生い立ちや維新の会除名騒動について等の自伝に加え、写真家の[[西田幸樹]]による撮り下ろし写真も掲載したフォト自叙伝『小百合』を[[双葉社]]より刊行。 | ||
+ | |||
+ | == 政策・主張 == | ||
+ | * [[憲法改正論議|憲法改正]]に賛成。 | ||
+ | * [[集団的自衛権]]の行使を禁じた政府の[[法解釈|憲法解釈]]を見直すことに賛成。 | ||
+ | * [[原子力規制委員会 (日本)|原子力規制委員会]]の新基準を満たした[[原子力発電所|原発]]は再開すべきとしている。 | ||
+ | * [[女性宮家]]の創設に反対。 | ||
+ | * 日本の[[環太平洋戦略的経済連携協定|TPP]]参加に賛成。 | ||
+ | * 日本の[[日本の核武装論|核武装]]について今後の国際情勢によっては検討すべきとしている。 | ||
+ | * 選択的[[夫婦別姓]]制度の導入にどちらかといえば反対。 | ||
+ | なお、上西本人はウィキペディアの自身の記事に関して、2016年5月、ツイッターで「核兵器を条件付きで容認するという記述は[[石原慎太郎]]が[[日本維新の会 (2012-2014)|日本維新の会]]に書かせたものであり、私自身は最近まで知らなかった」と発言した。また同時に「核兵器を是とする議員がいるかどうか疑問であり、原発は存在することさえ異常であると思っている」という趣旨のツイートも行った。 | ||
+ | |||
+ | == 不祥事 == |
2016年9月6日 (火) 20:49時点における版
上西 小百合(うえにし さゆり、1983年(昭和58年)4月30日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(2期)。「浪速のエリカ様」の愛称を持つ。日本維新の会で女性局事務局長を務めた。
「片山さつきが恥知らずな迷惑行為。急病人のために新幹線を停車させた。人命のためとは言えやりすぎ」(2016年8月)
上西(うえにし)小百合 @uenishi_sayuri @katayama_s 新幹線で急病人が出た。そしたらいきなり「次の駅で停車しなさい!」と大騒ぎをした人がいて、よく見たら医者でもなんでもない片山議員だった。「私は衆議院議員の片山さつきです」とか言いながら、あっちこっちに電話し始めた。当然車内は大迷惑。でもそこまでは別にいい。
@katayama_s 「次の駅周辺にある全ての病院で受け入れ体制が整うように手配した!だから停車しなさい」って車掌さんに言い出したのは驚いた。そして新幹線は次の駅で停車する。人命が大切なのは、当然としてこの行為はどうなんだろう。NHKの件とあわせて片山議員の考えをお聞きしたい。
@katayama_s 先の参院選直前の出来事でしたよね。政治家が選挙を意識するのは当然ですが、やり過ぎとは思いませんでしたか。片山議員についてよく言われる「恥知らず」ではすまない問題だと私は思うのですが。
片山さつき @katayama_s
- これ程の虚偽よく書けますね。私は本人、医師、車掌以外の方と話しておらず、大声もあげず、判断は全て医師がしており、私は受け入れ先の病院が早急に対応できるよう携帯電話しただけ。車掌さんも後で車内にお礼に来られました。名誉毀損ですね。
上西(うえにし)小百合 @uenishi_sayuri
- ならば訴えるべきです。口だけではなく。その方が事実がハッキリしますから。
- 当然ですが、裁判に備えて黙りますなんて事は、私はしません。
- 片山さん参議院でしたね。大変申し訳ありませんでした。心の底から謝ります。ただその他は全て事実なので謝りません。
岩渕潤子 @junko_iwabuchi
- @uenishi_sayuri @katayama_s 上西議員ならどうされましたか?迷惑だなと思って見ていただけですか?
- 議員として急病人の方や車掌さん、片山議員に何か協力できることはないかとは思いませんでしたか?
上西(うえにし)小百合 @uenishi_sayuri
- マニュアルのある車掌さんやJRに任せるのがベストだと判断しました。私は医者でも看護師でもありません。あの場合議員としてできる事は皆無です。個人として何かできる事はあったかもしれませんが、私はその必要を感じませんでした。
経歴・人物
1983年(昭和58年)4月30日、大阪府羽曳野市に生まれる。
大阪教育大学附属天王寺小学校、同中学、同高校、神戸女学院大学を卒業。卒業後は日新火災海上保険に就職し2年間勤務した後、美容関連会社の阪南理美容に転職し2012年(平成24年)10月まで働く。同年3月に維新政治塾に参加した。
学生時代は、天神祭の「ギャルみこし」のキャンペーンガールにもなる。
2012年12月の第46回衆議院議員総選挙で大阪7区に日本維新の会公認で出馬。選挙区では自由民主党現職の渡嘉敷奈緒美に得票率3.8ポイント差で敗れ2位であったが重複立候補していた比例近畿ブロックで復活当選した。当選後は総務委員会、消費者問題に関する特別委員会、政治倫理審査会に所属。日本維新の会大阪府第7選挙区支部支部長、女性局事務局長、党道州制社会部会委員などを務めた。
2014年の維新分党に際して松野頼久らとともに橋下徹共同代表を中心とするグループに参加、その後の人事で党国会議員団副幹事長に就任。同年9月に維新と結いが合併して維新の党が結党すると引き続きこれらの役職を務めた。同年12月の第47回衆議院議員総選挙では大阪7区で渡嘉敷に再び敗れたものの、比例復活で再選。
2015年4月4日、大阪維新の会より除名され、同日維新の党も除名を決定した。これにより、無所属の議員として活動していくことを表明している。
2015年8月21日、自身の生い立ちや維新の会除名騒動について等の自伝に加え、写真家の西田幸樹による撮り下ろし写真も掲載したフォト自叙伝『小百合』を双葉社より刊行。
政策・主張
- 憲法改正に賛成。
- 集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直すことに賛成。
- 原子力規制委員会の新基準を満たした原発は再開すべきとしている。
- 女性宮家の創設に反対。
- 日本のTPP参加に賛成。
- 日本の核武装について今後の国際情勢によっては検討すべきとしている。
- 選択的夫婦別姓制度の導入にどちらかといえば反対。
なお、上西本人はウィキペディアの自身の記事に関して、2016年5月、ツイッターで「核兵器を条件付きで容認するという記述は石原慎太郎が日本維新の会に書かせたものであり、私自身は最近まで知らなかった」と発言した。また同時に「核兵器を是とする議員がいるかどうか疑問であり、原発は存在することさえ異常であると思っている」という趣旨のツイートも行った。