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		<title>連用形 - 変更履歴</title>
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		<updated>2026-04-25T05:22:29Z</updated>
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		<title>Robby wells: 新規</title>
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				<updated>2014-12-07T06:05:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;新規&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''連用形'''（れんようけい）とは、[[日本語]]の[[用言]]における[[活用]]形の一つ。日本語の[[動詞]]や[[形容詞]]などは[[語形変化]]を起こすが、活用形とは[[学校文法]]において語形変化後の語形を6つに分類したものであり、連用形はそのうちの一つで2番目に置かれる。[[英語]]の[[準動詞]]に相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==定義==&lt;br /&gt;
連用とは「用言に連なる」という意味であり、用言（動詞・形容詞・形容動詞）の前で現れる語形をもとに作られている。この名は[[東条義門]]が『[[和語説略図]]』（[[1833年]]）において連用言として立てて以来のものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の用言の前で四段動詞は[[い段|イ段]]音となり、一段動詞・二段動詞はイ段音あるいは[[え段|エ段]]音になる。また形容詞は「く」の形をとり、形容動詞は「に」の形を取る。このように定義を定めると助詞や助動詞の方の分類にも使われるようになり、連用形に接続する助詞・助動詞として「て」「つつ」「ながら」「き」「けり」「つ」「ぬ」「たり」…といったものがあるとされた。またここから逆に、これらの助詞・助動詞の前で現れる語形も連用形に含まれることになり、形容詞は「かり」、形容動詞は「なり」が現れ、動詞では[[音便]]形がこれに相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=1 cellspacing=0 cellpaddin=0&lt;br /&gt;
|- align=center bgcolor=#cfcfcf&lt;br /&gt;
|colspan=5|文語||colspan=5|口語&lt;br /&gt;
|- align=center bgcolor=#cfcfcf&lt;br /&gt;
|品詞||活用の種類||例語||colspan=2|語形||活用の種類||例語||colspan=2|語形&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=9|動詞||四段活用||書く||かき||-i||rowspan=3|五段活用||rowspan=3|書く||rowspan=3|かき&amp;lt;br&amp;gt;かい||rowspan=3|-i&amp;lt;br&amp;gt;っ/ん/い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ラ行変格活用||あり||あり||-i&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ナ行変格活用||死ぬ||しに||-i&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|下一段活用||蹴る||け||-e||rowspan=2|下一段活用||rowspan=2|受ける||rowspan=2|うけ||rowspan=2|-e&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|下二段活用||受く||うけ||-e&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|上一段活用||着る||き||-i||rowspan=2|上一段活用||rowspan=2|起きる||rowspan=2|おき||rowspan=2|-i&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|上二段活用||起く||おき||-i&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|カ行変格活用||来||き||-i||カ行変格活用||来||き||-i&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サ行変格活用||す||し||-i||サ行変格活用||す||し||-i&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|形容詞||ク活用||なし||なく&amp;lt;br&amp;gt;なかり||く&amp;lt;br&amp;gt;かり||rowspan=2|&amp;amp;nbsp;||rowspan=2|ない||rowspan=2|なく&amp;lt;br&amp;gt;なかっ||rowspan=2|く&amp;lt;br&amp;gt;かっ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シク活用||美し||うつくしく&amp;lt;br&amp;gt;うつくしかり||しく&amp;lt;br&amp;gt;しかり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|形容動詞||ナリ活用||静かなり||しずかに&amp;lt;br&amp;gt;しずかなり||に&amp;lt;br&amp;gt;なり||rowspan=2|&amp;amp;nbsp;||rowspan=2|静かだ||rowspan=2|しずかに&amp;lt;br&amp;gt;しずかだっ&amp;lt;br&amp;gt;しずかで||rowspan=2|に&amp;lt;br&amp;gt;だっ&amp;lt;br&amp;gt;で&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|タリ活用||堂々たり||どうどうと&amp;lt;br&amp;gt;どうどうたり||と&amp;lt;br&amp;gt;たり&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題点==&lt;br /&gt;
「連用」といい、用言に連なるという並びは確かに同じであるが、形容詞・形容動詞が修飾語の働きをして主要部が後ろの用言にあるのに対し、動詞は複合動詞などの前項要素として主要部が前の動詞にあり、文法的機能は異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動詞の連用形はそのままで[[名詞]]にもなる（「つなぎ」「賭け」「救い」など）。連用形としての機能もこの名詞化機能が元になっていると思われる。それに対し、形容詞の連用形は一般には名詞にならない（ただし「近く」「奥深く」「朝早く」など、時間・空間的な程度を表す形容詞は名詞化が可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 言語学から見た連用形 ==&lt;br /&gt;
[[語形変化]]のある語において変化しない部分は[[語幹]]と呼ばれ、それに付属することで文法的機能を担い、語形に変化をもたらすものを[[語尾]]と呼ぶ。[[形態論]]により日本語の語形を音素レベルまで分解して考えると、動詞は[[子音]]語幹動詞と[[母音]]語幹動詞に分けられる。子音語幹動詞は四段動詞・[[ラ行変格活用|ラ変動詞]]・[[ナ行変格活用|ナ変動詞]]のことをいい、ローマ字分析すると変化しない語幹部分は子音で終わっている。一方、母音語幹動詞は一段動詞・二段動詞である。ただし、現代口語においては母音交替は起こらず語幹は一定であるが、文語においては語幹母音は母音交替を起こして2通りの語形をもっている。なおいわゆる[[サ行変格活用|サ変動詞]]・[[カ行変格活用|カ変動詞]]は不規則な変化をする不規則動詞である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように見る時、連用形に現れる-i-や-u-の音は、子音語幹が子音で始まる[[語尾]]や用言に結合する際に子音の連続を避けるためつなぎとして挿入されたものに由来している。例えば、「食べます」は tabe-mas-u のように直接語幹につくが、「書きます」は kak-i-mas-u のようにiが生じている。また[[四段動詞]]におけるウ音便・促音便・撥音便は、つなぎの-i-が挿入されないことによって生じている。例えば、「立って」は tat-te である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また形容詞・形容動詞は文語においてカリ活用やナリ活用と言われる活用をもつが、これは語幹と語尾との間に-ar-（あり）が入るものをいっている。「あり」は単体では存在を表す語であるが、語尾として使われると[[コピュラ|指定・措定]]の文法機能を果たしている。よってその活用は子音語幹動詞「あり」と同じく、「～かり～」や「～かった」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[活用]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本語文法|れんようけい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

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