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		<title>補助動詞 - 変更履歴</title>
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		<updated>2026-04-04T09:40:43Z</updated>
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		<title>Robby wells: 新規</title>
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				<updated>2014-07-26T06:41:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;新規&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''補助動詞'''（ほじょどうし）とは、[[日本語]]などにおいて、別の[[動詞]]に後続することにより[[文法]]的機能を果たす動詞で、それ自体の本来の意味は保っていない（前の動詞との組合せで意味を持つ）ものである。類似の補助[[形容詞]]などもあるので、合わせて'''補助用言'''ともいう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==形式上の補助動詞==&lt;br /&gt;
普通は、別の動詞（または国文法でいう「[[助動詞 (国文法)|助動詞]]」などが後続したもの）の[[連用形]]に、[[接続助詞]]「'''て'''」を介して後続する動詞を、補助動詞と称する。これは[[言語学]]上の[[助動詞 (言語学)|助動詞]]に当たる（国文法でいう「助動詞」とは異なる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「知って'''いる'''」「掛けて'''ある'''」「笑って'''しまう'''」「見て'''いく'''」「変わって'''くる'''」「代わって'''くださる'''」「行って'''もらう'''」などの太字の部分。 例えば、「行く」は、「途中で彼女と落ち合って行きます」という場合には「どこかへ移動する」という意味で使われる。しかし「これから見て行くように…」という場合には空間的に移動する意味はなく、時間的変化または近未来の行為を示している。後者の「行く」が補助動詞であるが、これは[[平仮名|ひらがな]]で「いく」と表記することが多い。この表記によって例えば「箱を開けて見る」（中を見る）と「箱を開けてみる」（試しに開ける）のような異なる意味を区別することもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===例===&lt;br /&gt;
*状態や動作の態様を表し、時間的意義などを含む（言語学的には[[相 (言語学)|相]]に当たる）「いる」「ある」「いく」「くる」「しまう」「おく」&lt;br /&gt;
*受益表現の「くれる」「やる」「あげる」「もらう」&lt;br /&gt;
*その他：「みる」「みせる」&lt;br /&gt;
*このほか希望を表す「ほしい」などの補助[[形容詞]]も同様の性格を持つ。&lt;br /&gt;
「ている」「ておく」「ていく」「てしまう」「でしまう」などは、話し言葉では「てる」「とく」「てく」「ちまう、ちゃう」「じまう、じゃう」と短縮されて助動詞的に用いられる（[[文法化]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==機能上の補助動詞==&lt;br /&gt;
機能的には、動詞の連用形や、[[形容詞]]・[[形容動詞]]の語幹などに直接後続する「笑い'''あう'''」「動き'''出す'''」「明る'''すぎる'''」なども補助動詞に近い。これらは一般には全体で'''複合動詞'''として扱っている（後続する部分は後項動詞という）。しかし、「押し付ける」「引き離す」「たたき起こす」など一般の複合動詞の場合と比較すると、本来の意味を必ずしも保っていない、前の動詞などとの組合せはあまり限定されない、「掃除さ'''せ'''始める」のように助動詞が介入する場合も多い（従って助動詞だけを独立の品詞とするのは整合性がない）、など大きな違いがあり、上記の補助動詞との共通点が多いため、広義で補助動詞ということもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「保障し'''かねる'''」のように本来とかけ離れた意味を表すものもあり、これなどは助動詞に近い。また「動き'''出す'''」のように本来の用法と異なる（「出す」は[[他動詞]]、「動き出す」となると[[自動詞]]）場合も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 例 ===&lt;br /&gt;
*相を表す「始める」「出す」「続ける」「終わる」「過ぎる」&lt;br /&gt;
*相互の行為を表す（[[態]]）「あう」&lt;br /&gt;
*位置変化・存在を表す「出す」「込む」&lt;br /&gt;
*[[敬語]]の「なさる」&lt;br /&gt;
*可能性・容易性を表す「う（得）る」「かねる」&lt;br /&gt;
*また複合形容詞・形容動詞を形成する「やすい」「にくい」「がちだ」なども同様の性格を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
古語の助動詞「たり」は「てあり」の約、「り」は動詞の連用形に「あり」がついて語尾の「り」が助動詞と解釈されたもので、いずれも補助動詞「あり」に由来する。その他助動詞の「候ふ」や現代語「ます」（「まいらする」）なども補助動詞に由来する。「て」を介する補助動詞は現代語で特に多くなっており、例えば現代語の「夜が更けてゆく」を「更けゆく」と変えれば擬古文的表現になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==他の言語==&lt;br /&gt;
[[朝鮮語]]にも日本語に似た補助用言が多数あり、動詞の連用形に、あるいは語幹に語尾を介して結合する。[[朝鮮語の文法#連結語尾]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の言語にも複合動詞（英語版[[:en:Compound verb|Compound verb]]及び[[:en:Serial verb construction|Serial verb construction]]）を持つものは多く、複合動詞を構成する一方の動詞の意味が希薄化して用法が一般化され、補助動詞となった例（英語版[[:en:Light verb|Light verb]]）も多い。英語の助動詞（May、Can、Will、Shall、Haveなど）も、歴史の古さは様々であるが、すべて意味のある動詞に由来する。多くの言語で一般的に、独立の動詞 → 補助動詞 → 助動詞 → [[接語]]・[[接辞]] という歴史的変化が見られる。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[否定動詞]]&lt;br /&gt;
[[Category:品詞|ほしよとうし]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本語文法|ほしよとうし]]&lt;br /&gt;
[[Category:動詞の種類|ほしよとうし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

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