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		<title>耳 - 変更履歴</title>
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		<title>ウーソキマスラ: 新しいページ: ''''耳'''（みみ）は、動物の器官の一つで、聴覚を司る主要な感覚器。  音波を受容し、それを神経に伝える構造を...'</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;新しいページ: &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;耳&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（みみ）は、&lt;a href=&quot;/wiki/%E5%8B%95%E7%89%A9&quot; title=&quot;動物&quot;&gt;動物&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E5%99%A8%E5%AE%98&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;器官 (存在しないページ)&quot;&gt;器官&lt;/a&gt;の一つで、&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E8%81%B4%E8%A6%9A&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;聴覚 (存在しないページ)&quot;&gt;聴覚&lt;/a&gt;を司る主要な&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E6%84%9F%E8%A6%9A%E5%99%A8&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;感覚器 (存在しないページ)&quot;&gt;感覚器&lt;/a&gt;。  &lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E9%9F%B3%E6%B3%A2&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;音波 (存在しないページ)&quot;&gt;音波&lt;/a&gt;を受容し、それを&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E7%A5%9E%E7%B5%8C&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;神経 (存在しないページ)&quot;&gt;神経&lt;/a&gt;に伝える構造を...&amp;#039;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''耳'''（みみ）は、[[動物]]の[[器官]]の一つで、[[聴覚]]を司る主要な[[感覚器]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[音波]]を受容し、それを[[神経]]に伝える構造をもつのが耳である。[[動物]]でこれをもつものの割合はそれほど多いわけではないが、[[脊椎動物]]&lt;br /&gt;
は全て耳をもっており、[[耳介]]や[[外耳道]]で[[音]]を拾い集め、振動する[[鼓膜]]の信号を神経パルスに変換して、[[蝸牛神経]]を通して[[大脳]]の聴覚中枢へと送る。ほとんどの動物（哺乳類のこと、[[ヒト]]を含む）においては、[[五感]]を司る器官の中でも、耳は生まれたときすでに成体に近いレベルまで発達している。これは、外界の危険を感じ取ったり、親とのコミュニケーション（ヒトの場合、特に[[言語]]）を維持・学習するために必要だからと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
註：ただし、ヒトの聴覚は発育とともに徐々に発達していくものであるので、乳児は成人と同じ聴覚をもってはいない。音を感じることは出来ても、それを周波数別に分別して音を理解する側頭葉の発育が不十分であるためである。[[検知]]はできるが、[[認知]]ができないのである。よって、生下時に十分な聴力がなく音が聞こえない状態で育った人間は、たとえその状態が成人になってから良くなっても、音声を理解することができない。脳で音声信号を処理することが出来ないのである。これは[[視覚]]についても同様のことが言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人間の耳 ==&lt;br /&gt;
音は、外耳より空気の振動エネルギーとして体の中に進入し、鼓膜により固体の振動エネルギーへと変換され、中耳内の耳小骨を伝わり、蝸牛へと到達する。蝸牛に到達した振動エネルギーは、蝸牛にある有毛細胞を興奮させ、その興奮は後迷路を伝わり、大脳へ達し、音として人間に検知される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外観として目立つ耳介を俗に耳と呼ぶ場合も少なくないが、聴覚機能の中心は中耳から内耳にあり、外耳から内耳までの全体が耳である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[外耳]]&lt;br /&gt;
**耳介（耳殻）&lt;br /&gt;
***[[耳たぶ]]&lt;br /&gt;
**外耳道&lt;br /&gt;
* [[中耳]]&lt;br /&gt;
**[[鼓膜]]&lt;br /&gt;
**[[耳小骨]]&lt;br /&gt;
***槌骨（つちこつ）&lt;br /&gt;
***砧骨（きぬたこつ）&lt;br /&gt;
***鐙骨（あぶみこつ）&lt;br /&gt;
**[[耳管]]（[[エウスタキオ管]]）&lt;br /&gt;
* [[内耳]]&lt;br /&gt;
**[[蝸牛]]&lt;br /&gt;
**[[前庭]]&lt;br /&gt;
**[[三半規管]]（半規管）&lt;br /&gt;
**[[内耳神経]]&lt;br /&gt;
***蝸牛神経&lt;br /&gt;
***前庭神経&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 爬虫類の耳 ==&lt;br /&gt;
爬虫類の耳は外耳道が短く外側から見て浅いくぼみになっており、鼓膜が見える。&lt;br /&gt;
[[カメレオン]]などいくつかの種類では鼓膜は皮膚に覆われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 無脊椎動物の耳 ==&lt;br /&gt;
陸上の[[脊椎動物]]ではほぼ標準装備の耳であるが、[[無脊椎動物]]では、専用の耳をもつ動物はそれほど多くない。耳と呼ぶべき構造をもつ動物は、以下の通り。&lt;br /&gt;
*[[コオロギ]]&lt;br /&gt;
*[[キリギリス]]&lt;br /&gt;
*[[セミ]]&lt;br /&gt;
*ある種の[[ガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一見して分かるように、耳を持つのは、鳴き声を上げるものである。即ち、音によって個体間の情報伝達をするために、特に耳の発達が必要だったものと考えられる。また、ガについては、[[天敵]]である[[コウモリ]]が[[反響定位]]をするため、この音波を受信するための適応と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、いわゆる耳とは全く構造を異にしているが、音波受容器をもつものに、&lt;br /&gt;
*[[カ]]など&lt;br /&gt;
*[[クモ]]&lt;br /&gt;
などがある。いずれも体表面の毛などに空気の振動を受けやすい仕組みがある。カは羽音での情報伝達をおこなう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 耳にまつわる雑学 ==&lt;br /&gt;
* 彫刻家の[[三木富雄]]は、耳の彫刻を生涯にわたって多数制作したことで知られる。&lt;br /&gt;
* 画家の[[フィンセント・ファン・ゴッホ|ゴッホ]]は、自画像に描いた耳についての批判的な意見を気にしたあまり、自分の耳を切り取ったことがある。&lt;br /&gt;
* 耳の形はよく[[遺伝]]するので、[[デオキシリボ核酸|DNA]]や[[血液型]]による鑑定が一般的になる前、親子鑑定に用いられていた。&lt;br /&gt;
* 耳の血流の変化は見てとりやすく、耳は（人によっては）心理的動揺が顕著に現れやすい部位でもある。俗に、興奮した際の比喩表現として「耳まで赤くなる」というが、大抵の場合は顔面が紅潮するときは耳の血色もよくなっている。&lt;br /&gt;
* 柔道、レスリング、相撲等の組技格闘技をする人の耳殻は、こすれて内出血を起こしやすい。この状態を繰り返すうちに耳全体が腫れ上がる現状が見られる。日本では耳が湧く、餃子耳と呼ばれ、英語ではカリフラワー・イヤーと表現される。この現象は個人差がある。耳が湧いているからといって必ずしも練習を積んでいる、強いというわけではない。&lt;br /&gt;
*上記の様な特殊な例を除き、成人に達した人間の耳は変化しない。まれに人物判断の材料となることもある。&lt;br /&gt;
*多くの動物は耳を動かせるが、人間は耳を自分の意志で動かすことはできない。しかし人間でもまれに自分の意志で耳を動かせる人が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生義 ==&lt;br /&gt;
* [[フクロウ科]]の羽角、物の外周部、先端部、突出部を耳介に喩えて、耳と呼ぶ場合がある。[[ミミズク]]の耳、[[食パン]]の耳、[[カステラ]]の耳、[[ティーカップ]]の耳（＝取っ手）など。[[木工]]では、[[丸太]]を板に[[製材]]した後で、側面に残る[[樹皮]]をいう。&lt;br /&gt;
* [[聴覚]]及び聴覚情報を使った認識を耳に喩える場合がある。地獄耳、早耳、[[英語]]の耳など。[[道教]]の神に、聴覚に優れた[[順風耳]]がいる。&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国|中国]]では[[漢字]]のこざとへん（[[阜部]]。阝）、おおざと（[[邑部]]。阝）を耳に喩えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wiktionary}}&lt;br /&gt;
*[[耳たぶ]]&lt;br /&gt;
*[[耳毛]]&lt;br /&gt;
*[[耳垢]]&lt;br /&gt;
*[[福耳 (耳の形)|福耳]]&lt;br /&gt;
*[[耳掻き]]&lt;br /&gt;
*[[耳鳴り]]&lt;br /&gt;
*[[イヤリング]]&lt;br /&gt;
*[[補聴器]]&lt;br /&gt;
*[[猫耳]]&lt;br /&gt;
*[[みみがー]]&lt;br /&gt;
*[[耳塞ぎ餅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:耳|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:聴覚]]&lt;br /&gt;
[[Category:感覚器]]&lt;br /&gt;
[[Category:動物解剖学]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ウーソキマスラ</name></author>	</entry>

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