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		<title>立襟 - 変更履歴</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;立襟&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;立て襟&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（たてえり、たちえり、{{lang-en-short|standing collar}}）は、折返らずに立った仕立て方の&lt;a href=&quot;/wiki/%E8%A5%9F&quot; title=&quot;襟&quot;&gt;襟&lt;/a&gt;の総称&amp;lt;ref&amp;gt;#...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''立襟'''、'''立て襟'''（たてえり、たちえり、{{lang-en-short|standing collar}}）は、折返らずに立った仕立て方の[[襟]]の総称&amp;lt;ref&amp;gt;[[#田中|田中]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。'''マンダリンカラー'''（mandarin collar）、'''バンドカラー'''（band collar）、'''チョーカーカラー'''（choker collar）ともいう。立襟は一般に襟の先端が水平だが、そうではないものは'''ネルーカラー'''（nehru collar）とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前あわせが[[ホック]]や[[ボタン (服飾)|ボタン]]、ストラップなどで留められたり、形を整えるための芯材（通称[[襟カラー]]）が入ることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革・使用例 ==&lt;br /&gt;
*古くは北アジアの[[遊牧民|遊牧]]・[[騎馬民族|騎馬]]諸民族の衣服に立襟が広く用いられていた（[[モンゴル]]の民族衣装や[[旗袍]]はこの系統である）。その本来の機能は、頚部の保護ないし保温ではなかったかと思われる。立襟は刃物や弓矢などによる攻撃からの防御に効果的であるからである。&lt;br /&gt;
*世界各国の服飾に広く立襟が導入されたのは、近代国家の根幹を成す制度や組織の[[制服]]（[[軍服]]や[[学生服]]等）で採用されていったためである。&lt;br /&gt;
*戦国時代～江戸初期の日本では、[[南蛮貿易]]を通じて、主として[[マカオ]]・[[マニラ]]経由でヨーロッパ人（特に[[ポルトガル]]・[[スペイン]]人）の衣服が持ち込まれ、[[帽子]]、[[マント]]、[[襞襟]]の[[肌着]]などのいわゆる「南蛮装束」が流行した。特に当時作られた陣羽織のなかには、襟部分にヨーロッパの影響を受けた立襟の仕立てをおこなっている事例がある（素材も「[[ラシャ]]」等外来のものが用いられている場合もある）。&lt;br /&gt;
*世界各国の[[軍服]]（[[陸軍]]）の上着は、19世紀までは立襟が主流であったが、20世紀に入り、勤務服・戦闘服は立折襟、ついで[[開襟]]ネクタイ式の仕立てが一般的となり、現在は主に礼服に用いられている。一方、世界各国の[[海軍]]の夏用勤務服には、現在でも白い生地の立襟の上着を用いる場合が多い（日本の[[海上自衛隊]]を含む）。&lt;br /&gt;
* [[海軍飛行予科練習生]]は七つボタンの立襟制服を採用しており、制度を引き継いだ[[海上自衛隊]]の[[航空学生]]にも引き続き採用されている。なお航空学生は女性隊員も立襟制服を着用する。&lt;br /&gt;
*現在は立折襟仕立てが主流である[[ワイシャツ]]も19世紀～20世紀初頭までは立襟が主流であり、明治時代の日本において「[[ハイカラ]]」の語源となった。&lt;br /&gt;
*日本の[[学生服]]のうち、中学・高校生の男子冬用制服には長らく黒生地・5つボタンの立襟の上着・ズボンの上下がもっとも一般的に用いられ、単に「学生服」といえばこのタイプの服を指したほどであったが、近年立襟・立折襟の制服は[[ブレザー]]タイプのものに変更される傾向にある。なお、[[学習院]]など一部の男子制服は立襟で、前あわせをホックで留める旧海軍式である。また、[[防衛大学校本科学生の制服|防衛大学校学生の制服]]は立襟で、前あわせをボタンではなくジッパーで止める独特の仕立てとなっている。[[私立学校|私立]]を中心とする一部の中学・高校の男子制服にもこのようなものが見られる。&lt;br /&gt;
*現在[[インド]]においては立襟の上着が男子用正装として用いられている。この上着を別名「[[マオカラースーツ]]」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
*現在活躍中の著名人では、料理研究家の[[服部幸應]]や[[政治家]]の[[羽田孜]]、[[芸人]]の[[毒蝮三太夫]]&amp;lt;ref&amp;gt;ファッションの流行や祝儀不祝儀の[[TPO]]にも関係なく、急な訃報で駆け付けた際にも親族から失礼と思われないので、普段着にしていれば[[背広]]も[[礼服]]も不要で便利だという理由。&amp;lt;/ref&amp;gt;が立襟タイプの[[マオカラースーツ]]を好んで着用している。&lt;br /&gt;
*[[アメリカ陸軍|米陸軍]]が採用している[[ACU迷彩|ACU迷彩服]]は装備の着脱を容易にするため、立襟状になっている。&lt;br /&gt;
*[[アメリカ海兵隊]]の正装は『ブルードレス』と呼ばれる立襟となっている。これは1798年に海兵隊が再建された際、刃物から首を守る防具として革製のカラー（襟）が支給されたことに由来する。このため海兵隊員は“Leather Necks”（レザーネックス）とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
*1～2cm程度の低い立襟は「襟なし」と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
*[[野球]]、[[サッカー]]、[[ラグビー]]等の[[ユニフォーム]]において、ごく低い飾り程度の立襟が付与されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 註 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*丹野郁『南蛮服飾の研究　西洋衣服の日本衣服文化に与えた影響』雄山閣出版、1976年（復刻新装版、1993年）。&lt;br /&gt;
*{{Cite book|和書|author=田中千代|date=1982年3月|title=田中千代　服飾辞典|publisher=同文書院|id=|volume=新増補第2刷|ref=田中}}&lt;br /&gt;
''（明治以降の動きに関する参考文献について加筆をお待ちしています）''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*{{仮リンク|唐装|en|Tangzhuang}}&lt;br /&gt;
*[[折襟]]&lt;br /&gt;
*[[詰襟]]&lt;br /&gt;
*[[開襟]]&lt;br /&gt;
*[[ハイカラ]]&lt;br /&gt;
*[[制服]]&lt;br /&gt;
*[[軍服]]&lt;br /&gt;
*[[チャイナドレス]]&lt;br /&gt;
*[[マオカラースーツ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たてえり}}&lt;br /&gt;
[[category:学校制服・衣料]] &lt;br /&gt;
[[category:衣類]]&lt;br /&gt;
[[category:軍服]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>田舎の西北</name></author>	</entry>

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