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		<title>桂南光 (3代目) - 変更履歴</title>
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		<title>スイポ: ページの作成：「{{落語家 | 芸名 = 三代目　桂 南光 | ふりがな = さん だいめ　 かつら なんこう | 画像ファイル = Musubi-kashiwa.svg|right|thumb | 画像サ...」</title>
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				<updated>2014-07-18T03:07:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成：「{{落語家 | 芸名 = 三代目　桂 南光 | ふりがな = さん だいめ　 かつら なんこう | 画像ファイル = Musubi-kashiwa.svg|right|thumb | 画像サ...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{落語家&lt;br /&gt;
| 芸名 = 三代目　桂 南光&lt;br /&gt;
| ふりがな = さん だいめ　 かつら なんこう&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = Musubi-kashiwa.svg|right|thumb&lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = 結三柏は、桂米朝一門の[[定紋]]である。&lt;br /&gt;
| 本名 = 森本 良造&amp;lt;br/&amp;gt;（もりもと りょうぞう）&lt;br /&gt;
| 別名 = &lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[大阪府]][[南河内郡]]&amp;lt;br/&amp;gt;　　　[[千早赤阪村]]&lt;br /&gt;
| 師匠 = [[桂枝雀 (2代目)|2代目桂枝雀]]&lt;br /&gt;
| 名跡=&amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*三代目桂米歌子（1970）&lt;br /&gt;
*三代目桂べかこ（1970-1993）&lt;br /&gt;
*三代目桂南光（1993-現在）&lt;br /&gt;
| 生年 = 1951&lt;br /&gt;
| 生月 = 12&lt;br /&gt;
| 生日 = 8&lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| 職業 = [[上方噺家]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[タレント]]&lt;br /&gt;
| ジャンル = &lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1970年]] - &lt;br /&gt;
| 活動内容 = &lt;br /&gt;
| 配偶者 = &lt;br /&gt;
| 主な作品 = &amp;lt;!--皆が認める代表作品を入力--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 受賞 = &lt;br /&gt;
| その他 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''3代目 桂 南光'''（3だいめ かつら なんこう、[[1951年]][[12月8日]] - ）は、[[上方噺家]]（[[上方]]の[[落語家]]）、[[タレント]]。本名は森本 良造（もりもと りょうぞう）。母方は千早赤阪村の笠脇氏。[[大阪府]][[南河内郡]][[千早赤阪村]]出身。[[四条畷市]]在住。[[芸能事務所]][[米朝事務所]]常務取締役。[[写真事務所]][[株式会社フォトライブ]]常務取締役。[[出囃子 (落語)|出囃子]]は『猩々』。[[桂べかこ]]時代の愛称は「べかちゃん」、[[桂南光]]になってからは「なんこやん（なんこうやん）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 来歴 ===&lt;br /&gt;
[[大阪府立今宮工科高等学校|今宮工高]]在学時に『[[素人名人会]]』（[[毎日放送]]）に[[漫談]]で出演したことがある。その時に[[楽屋]]で初めて[[桂米朝 (3代目)|桂米朝]]に会い、サインを貰う。その頃に聴いていたラジオ番組『オーサカ・オールナイト 叫べ!ヤングら』（[[大阪放送|ラジオ大阪]]）がきっかけとなり、[[桂枝雀 (2代目)|桂枝雀]]（当時:[[桂小米]]）に弟子入りを志願するも断られ、[[京都]]の安井金比羅会館での「桂米朝落語研究会」に来なさいと言われ、行ったところ入門が許され、3代目'''[[桂べかこ|桂米歌子]]'''（3ヶ月ほど名乗った後に'''桂べかこ'''に改名）を名乗ることになった。（[[1970年]][[3月3日]]に入門）&lt;br /&gt;
以来、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[桂米團治 (5代目)|5代目桂米團治]]らとの落語会など、本業の落語の他、趣味を通じた活動や、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]のローカル生番組「[[痛快!エブリデイ]]」の総合[[司会]]（[[1993年]] 〜 [[2008年]]）を15年以上務め、関西の朝の顔としても親しまれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
枝雀は当初「ぼくは弟子を取れる身分ではない」と断ったそうである。ただ、大師匠である桂米朝が勧めたこともあり、「ならば、一緒に落語を勉強しよう」ということで弟子に採ったという経緯がある（そのため、当初は「師匠」ではなく、「兄さん」と兄弟子扱いで呼ばされていた。ただ、枝雀の師匠米朝の著書によると米朝は「それはおかしい」と苦言を呈し、それ以後、南光らは枝雀を「師匠」と呼び始めたが、実はその後もしばらくは米朝の前以外では「兄さん」と呼ばせていたらしい）。無論、枝雀の惣領弟子なのだが、それよりも「米朝の弟子」という色合いのほうが強い扱いで、そのあたりが[[桂雀三郎|雀三郎]]以下の弟弟子との違いである。一門の[[香盤#落語界における意味|香盤]]順位も現在は、米朝、ざこば、[[桂朝太郎]]、[[桂米蔵]]に次ぐ5番目と、米朝の孫弟子としてはかなり優遇されている（例：ざこばは南光を呼び捨てにしない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
枝雀へ弟子入りのお願いに言った際、「落語を観た事あるのか？」と聞かれ、「[[桂春団治 (3代目)|春団治]]さんの[[代書|代書屋]]を見ました。面白かったです。」と答えている。すると「じゃあ、春団治さんのところへ弟子入りしたら？」と言われたらしい。しかし本人としては枝雀の人柄に惚れていたらしく、春団治とは「気が合わないのでは？」という印象を持っていたと、後のテレビ番組で語っている（無論番組中に、それは勘違いであったと、[[桂文珍|文珍]]、[[笑福亭鶴瓶|鶴瓶]]の前で言っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南光への改名は米朝の薦めによるものだが、当初は「[[桂萬光|萬光]]」にするかどうかで迷ったと言う。ただ、本人が「楠公」[[楠木正成]]の出身地で知られる千早赤阪村出身であること、「萬光」名だと関東での放送コードに引っかかりやすいことなどで、「[[桂南光|南光]]」に落ち着いたとのことである。ちなみに「南光」の名跡は、初代が[[桂文左衛門]]（2代目[[桂文枝]]）、2代目が[[桂仁左衛門]]の前名であり、いずれも[[桂派]]の大立者が名乗った由緒あるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[週刊ヤングマガジン]]で連載されていた[[マンガ]]・[[ゴリラーマン]]の登場人物「田辺」のモデルとされており、本人も当時出演していた「11PM」で「このマンガに僕が出てるんですよぉ～」と田辺のシーンを嬉しそうに紹介したことが有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「宇宙意思の会」の開祖で会長を務める（「宇宙意思の会」名誉顧問は、[[上岡龍太郎]]。東京支部長は、[[立川志の輔]]）。また自身は「男女問題研究家」と称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得意ネタ ==&lt;br /&gt;
*「[[酢豆腐|ちりとてちん]]」&lt;br /&gt;
:現在演じられるちりとてちんは南光自身が仕立て直した物で多くの噺家が演じる。&lt;br /&gt;
*「素人浄瑠璃」&lt;br /&gt;
*「[[はてなの茶碗]]」&lt;br /&gt;
*「[[質屋蔵]]」&lt;br /&gt;
他多数。自作、枝雀作の新作落語もやっていた時期もある。東京のネタを[[上方落語|上方]]に仕立て直したりもする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交遊 ===&lt;br /&gt;
* [[岡部まり]]の大ファンで、『[[探偵!ナイトスクープ]]』の収録日には必ず[[楽屋]]に花を贈っていたが何らかの手違いで[[キダ・タロー]]の楽屋に毎日送られていた。[[大林素子]]はテレビでオリンピックを見て以来ファンになり試合観戦するようになり一眼レフカメラで毎回撮影するほどであった。また[[蒼井優]]のファンであるが面識はない。&lt;br /&gt;
* 友人[[河島英五]]の主催する神戸市の震災被災者激励のコンサートに毎回出演。河島の亡くなった年のコンサートでは、号泣しながら、彼の遺児たちと遺作の「旧友再会」をシングアウトした。&lt;br /&gt;
*[[ジャズ]]の愛好家で、河田健と共にジャズのコンサート「桂南光と河田健のほのぼのジャズ倶楽部」を開いたり、他のジャズ演奏家のコンサートに飛び入りでゲスト出演することもある。&lt;br /&gt;
* べかこ時代に、大師匠・米朝が行きつけだった京都のスナックで、たまたま居合わせた[[松任谷由実]]と意気投合し、当日朝まで飲み明かした（あまりにも散々な状態だったため、以後そのスナックには出入り禁止になったという）。以来、松任谷が大阪に来た際にはべかこのラジオ番組に出演するなど、長い交友が続いている（2010年06月20日放送分　関西テレビ「マルコポロリ」より、本人の発言）&lt;br /&gt;
* べかこ時代に、彼女に振られたため、楽屋にいた若井みどりにプロポーズをしたことがあるが、両人ともタイプではなく、みどりの方が漫才重視のため、断っていた。（2014年01月19日放送分　ABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」より、本人の発言）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 趣味 ===&lt;br /&gt;
子供のころの夢は漫画家であった。現在でも美術館巡りをよくする、また[[嘉門達夫]]の「ヤンキーの兄ちゃんのうた」のジャケットも手掛けた。観劇、ジャズ鑑賞、[[オカリナ]]演奏、[[ビリヤード]]、[[フライフィッシング]]、蕎麦打ち、料理、絵画など多趣味であるが、特に料理については、[[日本放送協会|NHK]]の料理番組「きょうの料理」で料理人の[[村田吉弘]]と共演し、その腕前を披露した。また、大阪市中崎町の串揚げ店「サザンライト倶楽部」のオーナーをしていたことがある。また2011年には[[ツイッター]]、また[[豊竹英大夫]]の元で[[義太夫]]の修行も始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
*[[1970年]][[3月]] 10代目[[桂小米]]（のちの[[桂枝雀 (2代目)|2代目桂枝雀]]）に入門、3代目'''桂米歌子'''（後に'''桂べかこ'''に改名）を名乗る。&lt;br /&gt;
** 入門当初は漢字の「米歌子」だったが、ラジオの仕事（[[ラジオ関西]]主催の落語会）依頼でラジオ局側が女性に間違えたりなどしたため、2、3ヶ月後にひらかなの「[[あかんべえ|べかこ]]」へ改名した。&lt;br /&gt;
*[[1972年]] [[梅田]][[トップホットシアター]]にて初舞台。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]11月 [[サンケイホール]]での「第1回桂べかこ独演会」開催。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]10月 「痛快!エブリデイ」の司会を始める。&lt;br /&gt;
*[[1993年]][[11月]] 3代目'''[[桂南光]]'''を襲名。&lt;br /&gt;
*[[2004年]] 同年より年に1回、[[桂文珍]]、[[笑福亭鶴瓶]]との落語会「[[夢の三競演 三枚看板 大看板 金看板]]」を開催、落語会としては破格の6,000円を超える料金が話題となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
*[[1979年]] 「[[上方お笑い大賞]]」銀賞&lt;br /&gt;
*[[1981年]] 「朝日上方落語名人選新人コンクール」優勝&lt;br /&gt;
*[[1982年]] 「日本放送演芸大賞ホープ賞」優秀敢闘賞&lt;br /&gt;
*[[1986年]] 「[[咲くやこの花賞]]」&lt;br /&gt;
*[[1987年]] 「日本放送芸能大賞」話題賞&lt;br /&gt;
*[[1988年]] 「上方お笑い大賞」金賞&lt;br /&gt;
*[[1990年]] 「大阪府民劇場賞」奨励賞&lt;br /&gt;
*[[1994年]] 「上方お笑い大賞」大賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
=== 出演中のテレビ番組 ===&lt;br /&gt;
*「[[ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい]]」（水曜、[[MBSテレビ|毎日放送]]、[[2006年]][[4月12日]] - 2009年4月9日から[[板東英二]]に変わり木曜日に移動。）&lt;br /&gt;
*「[[あさパラ!]]」（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）&lt;br /&gt;
*「[[大阪ほんわかテレビ]]」（喫茶サザンライトのマスター、読売テレビ）&lt;br /&gt;
*「[[文珍・南光のわがまま演芸会]]」（NHK）&lt;br /&gt;
*「[[扇町寄席]]」（不定期特番、関西テレビ、[[2008年]][[10月5日]] - ）&lt;br /&gt;
* 「NHK[[趣味悠々]] 動物を描く 竹内浩一の日本画入門」（[[2009年]][[9月7日]] - 2009年[[10月26日]]）&lt;br /&gt;
:年数回の特番。&lt;br /&gt;
他に、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]が不在の時に、読売テレビの｢[[たかじんのそこまで言って委員会]]｣などに出演することがあったが、現在は出演していない。サブ司会の[[辛坊治郎]]のことを根に持っているためとされているが真偽のほどは定かではない。また辛坊出演の「[[朝生ワイド す・またん!]]」に辛坊代理で出演したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演中のラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
*「[[ノムラでノムラだ♪ EXトラ!]]」（[[MBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演中のCM ===&lt;br /&gt;
*「[[JAバンク]]兵庫」（[[2007年]]10月）&lt;br /&gt;
*「[[岡村製作所]]」（[[2008年]]、関西地区限定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*[[徳川一族の崩壊]]（1980年）&lt;br /&gt;
*ノエルの不思議な冒険（1983年）&lt;br /&gt;
*三文役者（2000年）&lt;br /&gt;
*[[沈まぬ太陽]]&lt;br /&gt;
*[[BECK (映画)|BECK]]（2010年、特別出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の出演 ===&lt;br /&gt;
*「[[痛快!エブリデイ]]」（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）&lt;br /&gt;
:オープニングでは「『痛快!エブリデイ』の時間です」と言っていたのだが、「『痛快!'''エッブリ'''デイ』と言っている」と言われ始め、本人がそれに合わせて「『痛快!'''エッブリ'''デイ』の時間です」と挨拶するようになった。さらに番組末期では『'''つっかい!エッブリ'''デイ』と変化していった。&lt;br /&gt;
:顔が[[野原しんのすけ]]に似ているため、同番組で彼のような太い眉毛を付けて登場したことがある。&lt;br /&gt;
*「[[バラエティー生活笑百科]]」（[[NHK大阪放送局]]）&lt;br /&gt;
:同じ相談員の[[上沼恵美子]]や司会の[[笑福亭仁鶴 (3代目)|笑福亭仁鶴]]との軽妙なトークをみせていたが、NHK側との諍いが原因で[[2004年]]に降板している。当時のキャッチフレーズは「自称・浪花の若大将」。彼の降板後4年間は、レギュラー相談員に落語家が一人もいない状態になった。&lt;br /&gt;
*「[[晴れ時々たかじん]]」→「べかこの自遊時間」（[[ABCテレビ]]）&lt;br /&gt;
:「晴れ時々たかじん」では金曜日にパネリストで出演。同番組を辞めたくて仕方なかったたかじんが、当時のべかこを自分のマンションに呼んで「俺のあとを継げるのはべかちゃんしかおらんねん」と一晩中懇願したという。&lt;br /&gt;
:後にたかじんは裏番組に準レギュラー出演するようになり、べかこを憤慨させた。オンエア中でもその話題を持ち出すほどで、ゲストから度々慰められていた。&lt;br /&gt;
*「まいどおおきに!べかこランド」（ABCラジオ、月-金曜12:00-13:30。1988年4月-1992年3月）&lt;br /&gt;
:たかじんが上記の「晴れ時々たかじん」を担当するため降板し、後任に抜擢された。&lt;br /&gt;
*「[[歌謡大全集]]」（ナイターオフ、[[ABCラジオ]]）&lt;br /&gt;
*「[[おはよう朝日です|おはよう朝日です土曜日です]]」（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
*「[[桂南光のこちら夢通り|こちら夢通り]]」（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
*「[[おもしろサンデー]]」（[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]）&lt;br /&gt;
*「[[11PM]]」大阪版（よみうりテレビ制作・[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
*「一発逆転!げんてんクイズ」（チームリーダー、よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
*「[[笑いころげてたっぷり枝雀]]」（[[MBSテレビ]]　師匠の枝雀と共演）&lt;br /&gt;
*「爆笑夜席」（MBSテレビ）&lt;br /&gt;
*「べかこのニュース一気!」（関西テレビ）&lt;br /&gt;
*「[[ポップ対歌謡曲]]」（レポーター、ABCラジオ）&lt;br /&gt;
*「ABCパノラマ大放送」（ABCラジオ　[[円広志]]と共演）&lt;br /&gt;
*「日産ラジオスペシャル」（MBSラジオ　[[角淳一]]と共演）&lt;br /&gt;
*「[[それゆけ!]]水曜」（MBSラジオ）&lt;br /&gt;
*「わっしょいスペシャル・ハイ!本番」（[[ラジオ大阪]]　[[笑福亭福笑]]と共演）&lt;br /&gt;
*「べかミラ大作戦」（ラジオ大阪　[[鏡宏一]]と共演）&lt;br /&gt;
*「[[どっきん!面白天国]]・ゲラゲラゲリラ」（ラジオ大阪）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のCM ===&lt;br /&gt;
*[[ハウス食品]]「浪花の中華そば 好きやねん」（[[もんたよしのり]]や[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]と共演）&lt;br /&gt;
*[[関西電力]]　原子力発電所には｢五重の安全｣が施されていることをＰＲしたCM&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言 ==&lt;br /&gt;
* 「俺が全責任を取る」と言い、千原ジュニアに「桂」の名前を勝手にあげた。&lt;br /&gt;
* 関西の番組には多数出演していて、言いたいことを言ったり毒舌を披露することが多い。それが行き過ぎた発言になったり、問題発言になることも多々ある。客観的な根拠に基づかない発言、あるいは感情的な発言、粗野な物言い等から批判の声も多く、常に中立な発言が問われるコメンテータとしての役割を果たしているとはいい難い場面が目立つ。&lt;br /&gt;
　例として、出演中の「ちちんぷいぷい」にて安倍晋三が2012年自民党総裁に返り咲いた次週の8月16日の放送で、当時病気で総理大臣を辞職したことを挙げ　「'''総理大臣にもなって腹痛いから言うて辞めたような人ね、もう国会議員辞めてほしいわ。そいつがまた一から総裁になってしようとして、こないだ出来へんかったんちゃうの？腹痛で。腸弱いねんやろ？'''」　と安倍への侮辱とも捉えかねない内容をカメラ目線で指差ししながら発言した。安倍が患っていたのは潰瘍性大腸炎という厚生労働省で特定疾患として認定されている難病(現在は安倍自身この病気はほぼ完治している)で単なる腹痛とは異なる。にも関わらず、堀ちえみら他の出演者も「腸弱い」発言で爆笑していた[https://www.youtube.com/watch?v=xV74kMpuGkA]。この後、抗議が殺到し、放送内で弁明の発言はあったが、この件に関して南光側からの公式な謝罪は現在も一切ない。&lt;br /&gt;
　このような言動の背景には、本人は初期の「痛快!エブリデイ」で共演もした親友の[[笑福亭松葉]]の早逝が関係していると話している。松葉は優しい性格で自分が本当に言いたいことを言えずにこの世を去り可哀相だった。自分は今後、松葉の代わりと言う訳ではないが、思ったことはハッキリ言おうと決意したからだと言う。&lt;br /&gt;
*郵政選挙と呼ばれた第44回衆議院議員総選挙で自民党が大勝した翌日の「痛快!エブリデイ」では、冒頭から「コラ小泉！」等と数分間に渡り当時の小泉首相を詰る発言を続け、隣の関純子アナを困惑させた。&lt;br /&gt;
*度々落語を廃業したいとラジオ等でほのめかすことがある。週に一回落語をしそれ以外は趣味に没頭する余生を送りたいと何度か発言している。しかし[[国分太一]]の映画「[[しゃべれどもしゃべれども]]」を見て感動し落語を真剣に稽古する気持ちなったと発言。&lt;br /&gt;
*「年配であろうと自分とセンスの合わない人物に対して尊敬をする事は無い」と公言し、桂三枝（現・[[桂文枝 (6代目)|六代桂文枝]]）と[[露の五郎兵衛]]の二名を挙げている。五郎兵衛は落語に出てくる人物の上方江戸の解釈について。三枝は横山ノック府知事選当選の際「知名度だけでの当選ではないか」との記者の質問に、南光が当選の正当性を補うため「知名度だけをもって当選できるのであれば、横山ノックよりも桂三枝のほうが知名度が高いがそれで当選できるとは限らない」と発言。三枝が深夜、南光の自宅に電話を入れ「君の発言で僕が大阪の知事選に出たら落選すると新聞記者から伝え聞いたがどういう意味か」と問いただす。南光としては知名度が高い例として三枝の名を出した事を説明するが三枝が「君は悪口を言いふらしており名誉毀損として法的手段に持ち込む」と南光を糾弾。深夜にかかってきた電話の上、いきなり裁判沙汰にするなどと言われ憤った南光は三枝を詰ったため「先輩に対する口のききかたがなってない」と三枝が激高。「これは脅しではないか？法的手段の前で先輩後輩も関係無い、訴えるなら訴えろ」と怒声でやりかえした南光に三枝は「気を悪したのなら僕が悪いから謝る」と引き下がるが南光は法的手段を三枝の事務所に請求するも音沙汰無しとなる。尚、会話の中身については南光本人の発言のみで三枝側の証言は無い。尚現在三枝との関係は修復しており二人会での競演も行なっている。''（ラジオ大阪『歌って笑ってドンドコドン』、関西テレビ『痛快！エブリディ』1995年）''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書・CD・DVD ==&lt;br /&gt;
*『NHKきょうの料理シリーズ 万能!おかずの素』（[[村田吉弘]]・山根大助・上柿元勝との共著、[[2003年]][[5月16日]]、ISBN 4-14-187539-2）&lt;br /&gt;
*『NHKきょうの料理シリーズ 人気料理人といっしょにつくる 桂南光のメチャうまごはん』（[[NHK出版]]編、2004年[[5月15日]]、ISBN 4-14-187544-9）&lt;br /&gt;
*『THE 南光』（[[EMIミュージック・ジャパン|EMI MUSIC JAPAN]]、CDとDVD）※[[2008年]][[3月26日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連人物 ==&lt;br /&gt;
;米朝一門&lt;br /&gt;
*[[桂枝雀 (2代目)|2代目桂枝雀]]（南光の師匠）&lt;br /&gt;
*[[桂米朝 (3代目)|3代目桂米朝]]&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|2代目桂ざこば]]&lt;br /&gt;
*[[桂吉朝]]（今宮工高の3年後輩でもある）&lt;br /&gt;
*[[桂米團治 (5代目)|5代目桂米團治]]&lt;br /&gt;
*[[桂雀々]]&lt;br /&gt;
*[[桂塩鯛 (4代目)|4代目桂塩鯛]]&lt;br /&gt;
;直弟子&lt;br /&gt;
*[[桂南天 (2代目)|2代目桂南天]]&lt;br /&gt;
*桂ましゅ麿（現在は[[放送作家]]の[[上田信彦]]）&lt;br /&gt;
*桂あかべ（廃業）&lt;br /&gt;
*桂くろ兵衛（廃業）&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[桂文枝 (6代目)|桂三枝（現・六代目桂文枝）]]&lt;br /&gt;
*[[桂文珍]]&lt;br /&gt;
*[[笑福亭仁鶴 (3代目)|笑福亭仁鶴]]&lt;br /&gt;
*[[笑福亭鶴瓶]]&lt;br /&gt;
*[[月亭八方]]&lt;br /&gt;
*[[桂きん枝]]&lt;br /&gt;
*[[桂小枝]]&lt;br /&gt;
*[[大平サブロー]]&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒール]]&lt;br /&gt;
*[[タージン]]&lt;br /&gt;
*[[角淳一]]&lt;br /&gt;
*[[西靖]]&lt;br /&gt;
*[[関純子]]&lt;br /&gt;
*[[野村啓司]]&lt;br /&gt;
*[[石田英司]]&lt;br /&gt;
*[[中井雅之]]&lt;br /&gt;
*[[ピーコ]]&lt;br /&gt;
*[[大谷昭宏]]&lt;br /&gt;
*[[河島英五]]&lt;br /&gt;
*[[河島あみる]]&lt;br /&gt;
*[[もんたよしのり]]&lt;br /&gt;
*[[堀ちえみ]]&lt;br /&gt;
*[[Aiko|aiko]]&lt;br /&gt;
*[[ほしのあき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.beicho.co.jp/ichimon/nanko.htm 桂南光] - 米朝事務所公式プロフィール&lt;br /&gt;
*[http://www.d-radio.jp/column_03.html ラジオを語る／第3回「デジタルなラジオってええんちゃいます？」落語家 桂南光] - 社団法人デジタルラジオ推進協会公式サイト内のコラム&lt;br /&gt;
*[http://www.ytv.co.jp/announce/mori/bn/2005/0729/0728.html 森ちゃんのテレビの味方 #005「グルメ番組」] - [[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]公式サイト内の[[森武史]]アナウンサーのコラム、[[2005年]][[7月28日]]の記事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[桂南光]]&lt;br /&gt;
*[[落語家一覧]]&lt;br /&gt;
*[[上方噺家]]&lt;br /&gt;
*[[米朝一門]]&lt;br /&gt;
*[[上方落語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Twitter|nan1208nan|桂南光}}&lt;br /&gt;
*[http://www.jahs.or.jp/ JAバンク兵庫]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かつら なんこう03}}&lt;br /&gt;
[[Category:落語家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の司会者]]&lt;br /&gt;
[[Category:11PM]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1951年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
{{Rakugoka-stub}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>スイポ</name></author>	</entry>

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