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		<title>日産・ルネッサ - 変更履歴</title>
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		<title>Robby wells: 新規</title>
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				<updated>2014-01-25T02:40:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;新規&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''日産・ルネッサ'''（R'NESSA）は[[日産自動車]]で生産されていた[[ステーションワゴン]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[トールワゴン]]に分類されることもある&amp;lt;/ref&amp;gt;である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
ルネッサは日産では'''マルチ アメニティー ビークル(MAV)''' と呼んでいた。コンセプトは「'''人間中心'''」、キャッチフレーズは「'''パッケージ [[ルネサンス|ルネッサンス]] 、車輪の上の自由空間。'''」であった。車名もルネッサンスに掛けたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日産は[[ステーションワゴン]]として分類しているが、各種メディアからは[[ミニバン]]、[[SUV]]、[[ハッチバック]]、トールワゴンに分類されることもある&amp;lt;ref&amp;gt;全高や視点の高さから過去に発行されていた「間違いだらけのクルマ選び」（[[徳大寺有恒]]著書。現在は廃刊）シリーズではSUVに分類されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フロントとリアドアの後ろの両サイドにはルネッサの「R」をモチーフにしたエンブレムが装着されている。また、[[フロントグリル]]は[[菱形|ダイアゴナル]]メッシュタイプで、ファミリー向けながらかなりアグレッシブな顔つきとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと[[アメリカ合衆国|米国]][[カリフォルニア州]]向けの[[電気自動車]]である、[[日産・アルトラEV|アルトラEV]] (Altra EV)の副産物ともいえるクルマで、2800mmにも及ぶ長大な[[ホイールベース]]や、二重構造の高床なども、全て電池の搭載を考慮したものである。ちなみにこのホイールベース値は[[日産・セドリック]]などと同じ数値である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二重底かつ高床方式のため室内床面は非常に高く、室内高は不足気味で、寝かされた、足を投げ出す着座姿勢とすることで居住空間を捻出しており、乗降性は決して良いとはいえない。また、後席には57cmものロングスライドが与えられており、前席とのヒップポイント間寸法は最大で1mを超える。この前後長を生かし、一部グレードの前席は回転[[対座シート|対座式]]となっており、「'''[[リムジン]]シート'''」と評されていた。事実、その突出した居住空間に目をつけた東京都内の複数のタクシー業者がタクシーとして採用していたほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルトラEVと、[[1998年]]に日本国内で販売されたルネッサEV（EVN30型）では、床下に12個の[[ソニー]]製[[リチウムイオン二次電池|リチウムイオン電池]]を格納する。一回の充電時間は約5時間で、航続距離は10・15モードで230km、充放電サイクルは1000回以上、重量は360kgとなっている。[[電動機|モーター]]は[[ネオジム磁石]]を用いた62kWの[[同期電動機|同期モーター]]とされ、小型で許容回転数を16000rpmと高めることで効率を改善している。充電方法は、北米の[[インフラストラクチャー|インフラ]]に合わせた[[電磁誘導|インダクティブ]]式を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発売当初は月に6,500台の販売目標を設定していたが、当初から月平均1,000台強と販売は低迷し、また、[[1999年]]の時点では月数百台ペースに落ち込み、[[2000年]]以降それが深刻化しており、末期には月数十台ペースまでに落ち込んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;販売低迷の理由として、クルマのクラスに対する位置づけ・コンセプトが中途半端であったこと、前述したように床面が非常に高く車体の割には室内空間に解放感がないことなどが挙げられる。2000年代に入ってからは月販売台数を500台とかなり落としている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*[[1997年]][[10月22日]] - 第32回東京モーターショー開幕（一般公開は[[10月25日|25日]]から）。日産自動車は「“パッケージ・ルネッサンス”～車輪の上の自由空間～」をコンセプトに開発したM.A.V（マルチ・アメニティ・ビークル）「ルネッサ」を発表。同日より全国一斉発売。専用外観を持つ[[オーテックジャパン]]架装の[[日産・アクシス|AXIS]]も同時発表。月販目標は6,500台。取り扱いは日産店とサニー店。発表展示会は25・[[10月26日|26日]]に行われた。ターゲットは家族の居る30代から40代のユーザー。&lt;br /&gt;
**全てのグレードが[[直列4気筒]][[DOHC]][[ガソリンエンジン]]を[[横置きエンジン|横置き]]搭載する。2.0リッター[[日産・SRエンジン|SR20DE型]]、2.0リッター[[ターボチャージャー|ターボ]]付SR20DET型、および2.4リッター[[日産・KAエンジン|KA24DE型]]の三種。重量区分はエンジン毎に異なっており、2.0リッターSR20DE型のみ1.5t以内に収まっているが、他は1.5tを超えているため、[[重量税]]はかなりの差がある。&lt;br /&gt;
**全長は4,680mmで5ナンバーサイズにかろうじて収まっているが、全幅が1,765mm&amp;lt;ref&amp;gt;全幅は同年代のセドリック、[[日産・グロリア|グロリア]]、[[日産・レパード|レパード]]と同寸。&amp;lt;/ref&amp;gt;とワイドなため、3ナンバー登録となる。アクシスは全幅は標準仕様と同一だが、全長が4,700mmを超えているため（4,740mm）、完全な3ナンバーサイズとなる。&lt;br /&gt;
**グレードは上から[[グランツーリスモ|GT]]ターボ（スポーツタイプ）、X（ラグジュアリータイプ）、G（スタンダードタイプ）、B（ベーシックタイプ）。Bグレードのみエアコンが標準装備されず、ほかはオートエアコンが標準装備されていた。&lt;br /&gt;
**[[サスペンション]]はフロントが[[ストラット式サスペンション|マクファーソン・ストラット]]、リアは[[日産・セフィーロ|セフィーロ]]、[[日産・プレサージュ|プレサージュ]]などと同じ[[マルチリンクビームサスペンション|マルチリンクビーム式]]。&lt;br /&gt;
**前述の通り、分類はステーションワゴン・ミニバン・SUV・ハッチバック・トールワゴンとまちまちであり、それらの[[クロスオーバー]]的な車と見なす者も居る。ポジションとしてはステーションワゴンとして考えれば[[日産・アベニール|アベニール]]と[[日産・セフィーロワゴン|セフィーロワゴン]]の中間、ミニバンとして考えれば[[日産・セレナ|セレナ]]や[[日産・ラルゴ|ラルゴ]]とほぼ同じポジション、SUVとして考えれば[[日産・ラシーン|ラシーン]]と[[日産・テラノ|テラノ]]の中間。&lt;br /&gt;
*1997年[[11月17日]] - 第18回（'97-'98）[[日本カー・オブ・ザ・イヤー]]が決定&amp;lt;ref&amp;gt;このときの1位は[[トヨタ・プリウス]]。次いで[[ホンダ・アコード|アコード]]、[[トヨタ・アリスト|アリスト]]、[[三菱・シャリオ|シャリオ・グランディス]]、[[ホンダ・S-MX|S-MX]]、[[マツダ・カペラ|カペラ]]、[[トヨタ・ラウム|ラウム]]、[[スバル・フォレスター|フォレスター]]、ルネッサ、[[いすゞ・ビークロス|ビークロス]]の順。ビークロスは特別賞も。輸入車部門1位は[[ルノー・メガーヌ]]。次いで[[アウディ・A8]]、[[フォルクスワーゲン・パサート|VW・パサート]]、[[メルセデス・ベンツ CLKクラス|メルセデス・ベンツ CLK]]、[[ボルボ・S40]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ルネッサも選出される。&lt;br /&gt;
*1998年5月11日 - 特別仕様車「ブラック リミテッド」を発売。「G」をベースに、スーパーブラックの専用色、GTターボと同意匠のエアロパーツ、15インチアルミホイールなどの専用装備を施した。価格はベース車より5万円アップの、2WDが214万8千円、4WDが236万8千円となる（共に東京地区）。&lt;br /&gt;
*1998年[[5月13日]] - ルネッサEVを発表。3年[[リース]]で月額約27万円。&lt;br /&gt;
*1998年[[9月24日]] - 日産、アルトラEVで「[[ミシュラン]]・ビバンダム・チャレンジ」参戦を発表。ドライバーは[[ステファン・ペテランセル]]。現地時間24日に仏[[クレルモンフェラン]]をスタート、27日朝に[[パリ]]の[[コンコルド広場]]でゴールとなる、全行程450kmの[[ラリー]]。電気自動車部門でアルトラEVは、走行距離、加速、居住性の3項目で1位を獲得&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nms.nissan.co.jp/contents/release/ja/16cee.htm 日産アルトラＥＶ、ビバンダム・チャレンジに参戦]（日産・広報部）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1998年[[11月24日]] - ハイパー[[無段変速機|CVT]]を搭載した特別仕様車「Xリミテッド」「Gリミテッド」追加。フロントエアロバンパー、バンパー組込みフォグランプ、サイドシルプロテクター、4本スポークステアリング（抗菌仕様、スポーツタイプ）などに加え、クロームカラーコートの15インチ[[アルミホイール]]を装備し、さらにスポーティなスタイリングとした。&lt;br /&gt;
*1998年[[12月29日]] - 米[[ロサンゼルスオートショー]]開幕（一般公開は翌1月2日から）。日産はルネッサEVの輸出仕様、「アルトラEV」を発表。&lt;br /&gt;
*[[1999年]][[5月13日]] - 日産、ルネッサEVをベースに[[メタノール]]改質式の[[燃料電池]]車「ルネッサFCV」を開発、走行実験を開始したと発表。国内メーカーでは1996年の[[トヨタ・RAV4]]、1997年の[[マツダ・デミオ]]FCEVに次いで3番目。またメタノールを燃料とするFCVとしては、1997年の[[ダイムラー (自動車メーカー)|ダイムラークライスラー]]ECAR3に次いで世界で2番目である。メタノール改質機は[[三菱化工機]]との共同開発。フューエルセルは[[カナダ]]の[[バラード・パワー・システムズ]]製で、最高速度100km/h、走行距離300km。車両総重量はノーマル車に比べ+500kgの約2t、燃費効率はガソリン車の約80%。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]1月 - マイナーチェンジ。内外装の意匠変更のほか、SR20DE型エンジン搭載モデルのトランスミッションが[[無段変速機|CVT]]となった。同時にAXISも一部改良され、アルミホイールのデザインがプレサージュAXISに採用されていたものと同様になる。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]7月 - 販売不振のため生産終了。総販売台数は約4万台。後継車はなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Nissan R'nessa}}&lt;br /&gt;
*[[日産・プレサージュ]] - 1998年に登場した日産の3列シート[[ミニバン]]。初代は、ルネッサのプラットフォームを利用していた。&lt;br /&gt;
*[[日産・バサラ]] - 1999年に登場した日産の3列シートミニバン。初代プレサージュの姉妹車であり、ルネッサのプラットフォームを利用していた。&lt;br /&gt;
*[[日産・ティーノ]]-1998年に登場したルネッサと同様の2列シートのミニバン型ハイトワゴン。こちらは[[日産・サニー|サニー]]のプラットフォームを利用していた。全幅はルネッサとほぼ同じだが、全長はルネッサよりも可也短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=5510 GAZOO.com ニッサン ルネッサ]&lt;br /&gt;
*[http://history.nissan.co.jp/RNESSA/index.htm WEBカタログバックナンバー ルネッサ（N30・前期型）]&lt;br /&gt;
*[http://history.nissan.co.jp/RNESSA/N30/0001/index.html WEBカタログバックナンバー ルネッサ（N30・後期型）]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:るねつさ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日産の車種]]&lt;br /&gt;
[[en:Nissan R'nessa]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

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