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		<title>ジー・オーグループ - 変更履歴</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成：「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ジー・オーグループ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;大神源太&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（おおがみ げんた、&lt;a href=&quot;/wiki/1963%E5%B9%B4&quot; title=&quot;1963年&quot;&gt;1963年&lt;/a&gt; - ）が実質的に経営していた企業グループ。ジャパンジ...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''ジー・オーグループ'''は、'''大神源太'''（おおがみ げんた、[[1963年]] - ）が実質的に経営していた企業グループ。ジャパンジー・オーグループインターナショナル株式会社を[[持株会社]]としてその下にグループ企業を置いた。「ジー・オー」は大神のイニシャルの“'''G'''enta '''O'''gami”に由来し、登記上を含めた公式な表記は「'''ジー．オー'''」である。本社は[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[三田 (東京都港区)|三田]]にあった。[[1996年]]頃より、グループ企業のジー・コスモス・ジャパン株式会社が、独特な手法で個人から多額の資金を集めたが、[[出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律|出資法]]違反や[[詐欺]]の疑いで大神が逮捕され、後に破産した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ企業 ==&lt;br /&gt;
* ジャパンジー・オーグループインターナショナル（持株会社） &lt;br /&gt;
* ジー・コスモス・ジャパン &lt;br /&gt;
* ジー・ユニバーサル&lt;br /&gt;
* 神埼共栄開発 &lt;br /&gt;
* みなもと債権回収 &lt;br /&gt;
* ジー・オー・フィルムインターナショナル &lt;br /&gt;
* 大義新聞社 &lt;br /&gt;
これらのグループ企業のうちのほとんどが、事業実態の無い所謂[[ペーパーカンパニー]]であった。因みに現在は、全企業が清算されているため現存しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件経過 ==&lt;br /&gt;
* [[1996年]]頃、ジー・コスモス・ジャパンが資金集めを開始。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]3月、[[警視庁]]が出資法違反でグループ各社を一斉捜索。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]4月、大神個人とグループ会社のジャパンジー・オーグループインターナショナル、ジー・コスモス・ジャパン、神埼共栄開発、みなもと債権回収に[[破産]]宣告。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]9月、警視庁生活経済課が大神と会社幹部7人を[[組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律|組織犯罪処罰法]]違反（組織的詐欺）と詐欺容疑で逮捕。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]9月、破産終結。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]7月2日、[[東京地方裁判所]]で大神源太に懲役18年の実刑判決。大神は控訴したが、他の幹部は控訴せず有罪確定。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]10月20日、[[東京高等裁判所]]の[[控訴]]審で大神源太に1審と同じく懲役18年の実刑判決。大神は上告。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]9月27日、[[最高裁判所]]は大神源太の上告を棄却することを決定し、大神の懲役18年の実刑判決が確定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業実態 ==&lt;br /&gt;
=== ジー・システムによる通信販売詐欺 ===&lt;br /&gt;
「ジー・システム」とは、消費者が商品ガイドから商品を選択し、その商品の広告費を出し（これを「エントリー」と言い、1回のエントリーに2000円の手数料が必要）、通信販売でエントリーした商品が売れると、グループ会社から売り上げに応じた配当金（報償金）が消費者に支払われる仕組みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告代理会社ジー・コスモス・ジャパンが、求人情報誌や新聞折り込み広告に在宅ワークの求人広告を出し、資料請求者に「ジー・システムの手引き」という冊子を送付する。在宅ワークを装って消費者（求職者）を勧誘しているが、実際は広告費名目の出資金集めだった。また電話で、「ジーシステムに登録して広告費を出すと高額な配当が確実に得られる」などと勧誘した。また、ジー・システムの利用には、会員登録して月会費3000円を1年分一括で支払う必要があり、消費者が請求すれば出資した広告費は返金される契約であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際には、ジー・システムだけでは思うように出資金が集まらず、その後「確約エントリー」「広告活動代金」「買収設立活動代金」などの名目で元本保証で高配当を謳った資金集めを行ったが、通信販売事業が行われることは無かった。[[2002年]]3月に警視庁がグループ各社を出資法違反容疑で家宅捜索した際、通信販売用の商品が全く発見されなかったことから、ジー・システム自体が架空の事業だったことが明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユニバG販売事業 ===&lt;br /&gt;
ジー・ユニバーサルが手がけていた事業で、[[フィリピン]]を原産とする[[バナバ]]の葉を原料とする茶「ユニバG」を、「生活習慣病予防に役立つ」「薬餌飲料」とPRして販売した。テレビCMや販促資料にはハリウッド俳優の[[ジャン＝クロード・ヴァン・ダム]]を起用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには、『ユニバG物語〝私がアジアを救う〟』という販促ビデオを製作。内容は大神本人がフィリピンの密林でバナバ葉を探し求める、というもので、途中には大神が密林をダッシュしたり、懸垂をするシーンが盛り込まれた。また、オープニング曲が『[[ロッキー (映画)|ロッキー]]』の模倣であることが容易にわかることから、一部マニアの話題となった。疑惑が持ち上がってから、日本のニュース番組でこの映像が流された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 大神が企画・製作・監督・主演し[[ジェフ・スピークマン]]と共演したアクション映画『ブレイド・オブ・ザ・サン（太陽の刀）』が製作されたが、代表の逮捕とグループ会社の破綻で一般公開されなかった。製作費は5億円で、全世界で180億円の[[興行収入]]を見込んでいたという。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]9月、グループ企業が、[[フィリピン]]の[[マニラ首都圏]]を中心として営業していたユニトラスト・ディベロップメント・バンクに13億円を投資し[[買収]]した。同行はバンク・オブ・オーガミ（大神銀行）と改称し、[[シティバンク]]のパンフレットを丸写しして、会員に高金利を謳って預金の勧誘をした。マニラ中に大神の顔写真を掲載した巨大な看板広告を乱立させた。しかしフィリピン中央銀行は、この買収を認可せず、[[2002年]]1月に銀行は経営破綻した。大神銀行の日本からの預金は、ジー・オーグループの運転資金になったと見られる。&lt;br /&gt;
* 逮捕間際、[[ベルサーチ]]のシースルーメッシュのシャツを着た大神が、出資者を勧誘する姿を映した映像がニュース番組で頻繁に流された。&lt;br /&gt;
* 逮捕の直前、大神は[[フィリピン人]]の妻に国際電話をして「ラブ・ユー」と言った後、目を赤くした。記者が「大丈夫ですか」と聞くと、大神は自分の胸を叩き「俺だから、大丈夫だ」と最後まで芝居がかった態度だった。また警察車両に乗せられる直前には最後の言葉として「会員は家族です」と言い残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[悪徳商法]]&lt;br /&gt;
* [[エル・アンド・ジー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://members.tripod.com/oogami_genta/ 大神源太名誉会長リンク]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しいおおくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の企業グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:経済犯罪]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の詐欺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Fromm</name></author>	</entry>

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