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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>阿比留瑠比</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Srsr353: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''阿比留 瑠比'''（あびる るい、[[1966年]] - ）は日本の[[新聞記者]]。『[[産経新聞]]』政治部記者で、2011年現在は[[首相官邸]][[キャップ]]を務める。&lt;br /&gt;
不偏不党をうたうマスコミ人でありながら過剰な自民党賞賛報道をモットーとするネトウヨ記者である。産経新聞は元々障碍者向けの新聞なのでなんの問題も無い。&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[福岡県]][[太宰府市]]出身。[[福岡県立筑紫丘高等学校]]、[[早稲田大学]]政治経済学部卒業後、[[1990年]][[産業経済新聞社|産経新聞社]]入社。仙台総局、文化部（生活班）、[[社会部]]を経て[[政治部]]へ異動。政治部では[[内閣記者会]]（首相官邸担当、[[キャップ]]）、外務省兼[[遊軍]]担当を務めたのちに再び首相官邸担当に異動、現在は2回目となる首相官邸キャップを務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[橋本内閣]]の末期から[[安倍内閣]]まで官邸担当記者を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言・主張 ==&lt;br /&gt;
==== ブログ ====&lt;br /&gt;
[[ブログ]]の筆致は[[自由民主党 (日本)|自民党]][[右派]]（[[清和政策研究会]]）には好意的、自民党[[左派]]（[[宏池会]]他）には批判的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のような傾向がある。&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]を「江の傭兵（[[江沢民]]の手先、という当てこすり。日本で江と同音の[[紅]]、つまり[[共産主義]]にも[[掛詞|掛けている]]）」と非難していた。&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三]]に対して非常に好意的で、[[2007年]]2月にブログをまとめた自著の出版祝賀会には安倍内閣の閣僚や安倍の側近議員が参加した。そのことにからめて、同氏を敵視している[[上杉隆]]は「出版記念パーティーには安倍官邸の錚々たるメンバーが参加した。紙面に載せられないような内容もブログで堂々と公表している。民主党のような勢力を蛇蝎のごとく嫌っている。ブログにも頻繁に民主党への攻撃がエントリーされる。代わりに安倍に対しては驚くほどの共感を表明している。阿比留は、偏ることを恐れない。もはや他の記者とは違う世界に存在している。ペンの力で安倍政権を支えるという、政治的使命を抱いた「運動家」なのだ」と阿比留を批判した。&lt;br /&gt;
* 自民党支持者と思われがちだが、本人は安倍に代表される[[保守#日本における保守主義|保守]]的政治信念を支持しているのであり、自民党そのものを支持しているわけではない。[[2008年]]1月に[[日本文化チャンネル桜]]の番組「日本の自衛隊」にゲスト出演した際、「自民党はすでに賞味期限が切れている」「[[小泉純一郎|小泉]]さんの登場で自民党は再生したのではなく、寿命が延びただけ」と述べているほか、同党の[[派閥政治]]についても非難している。[[SANKEI EXPRESS]]の自身のコラムでも同様の認識を示している（[[2008年]][[11月1日]]付）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 歴史観 ====&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国下院|アメリカ下院]]での[[マイク・ホンダ]]議員らによる従軍慰安婦問題についての対日謝罪要求決議案を代表例として、[[大韓民国|韓国]]や[[中華人民共和国|中国]]の対米[[ロビー活動]]があると指摘している。中韓に迎合するかのような発言をした人物を「[[反日]]日本人」と断ずる。&lt;br /&gt;
* 現在は[[第二次世界大戦]]末期の[[沖縄戦における集団自決]]について主に取材を行っている。阿比留は同問題に対し、沖縄の「[[地域社会|村社会]]的な同調圧力」の存在や[[米軍]]による占領政策の存在について注視している。&lt;br /&gt;
* 同問題が[[従軍慰安婦]]問題における、本来の論点だった「軍による組織的な強制連行」から「狭義・広義の強制性」に論点がずらされていったように、軍による「組織的な自決強要の有無」から「関与」に論点移動させる傾向があるとして、この問題が[[鈴木善幸内閣改造内閣|鈴木内閣]]の際の[[近隣諸国条項]]作成や[[宮沢内閣改造内閣|宮沢内閣]]の総辞職寸前に発表された[[慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話|河野談話]]と同じ轍（てつ）を踏まないよう警告している。&lt;br /&gt;
* 文部科学省が2007年3月、集団自決を強制とする記述について「軍が命令したかどうかは明らかといえない」との検定意見をつけた結果、「日本軍が配った手榴（しゆりゆう）弾で集団自害と殺しあいをさせ」との表記が「日本軍が配った手榴弾で集団自害と殺しあいがおこった」などと修正された（2007年10月4日産経新聞）ことについて、それによって軍の関与削除と他紙が伝える中、軍の関与自体はそのまま残されていると主張しているのは産経新聞一紙のみであり、2007年12月28日の産経抄においても修正された教科書内容を他紙が 「『軍の関与』復活」（朝日新聞）「『日本軍関与』が復活」（毎日新聞）「集団自決『軍の関与』記述」（読売新聞）「『軍の関与』認める」（日本経済新聞）「軍関与の記述復活」（東京新聞）と伝える中でも軍の関与は元々削除されていないと主張している。この一連の産経新聞のみの軍の関与報道について、2007年12月27日の自身のブログで「「集団自決」にかかる主語の「日本軍」が削除されたので、日本軍の関与が無くなった」との指摘に対して「そういう部分もあるでしょうが、日本語では主語が明確でなくても、関与を否定・削除したということにはならないと思います」と反論している。&lt;br /&gt;
* 映画「[[南京の真実]]」の取材を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 対・東アジア ====&lt;br /&gt;
「[[特定アジア]]」の呼称を広める運動をおこなうなどしており、前述「江の傭兵」のような[[ネットスラング]]も多用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 対・民主党など ====&lt;br /&gt;
*[[全日本自治団体労働組合|自治労]]や[[日本教職員組合|日教組]]などの[[労働組合]]、[[日本労働組合総連合会|連合]]などの支援を受ける[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]に対する批判記事も多い。&lt;br /&gt;
*[[土井たか子]]元[[衆議院議長]]の[[学歴詐称]]疑惑について取材を行ったこともある。&lt;br /&gt;
*[[菅直人]]前首相のことを講演やブログで「人もどき」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ出演 ====&lt;br /&gt;
[[2008年]]1月には、[[日本文化チャンネル桜]]の一番組である「日本の自衛隊」にゲスト出演。福田首相が[[自衛隊]]による[[栄誉礼]]を拒否したことを批判した。また同年11月および12月にも同番組に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治記者として ====&lt;br /&gt;
* [[小泉純一郎]]の靖国参拝に関しては、「小泉は就任した[[2001年]]の終戦の日に参拝を断行する考えでいたが、それ阻止したのが[[福田康夫]]と[[山崎拓]]である」と自らの取材を基に断言していた。また、小泉の皇室典範問題への認識に関しては、「小泉氏は、そもそも[[女性天皇]]と[[女系天皇]]の違いがわかっていなかったのではないか」と述べている。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月20日]]に[[昭和天皇]]が[[A級戦犯]]を[[靖国神社]]へ合祀したことに反対していたとされる[[富田朝彦]]元[[宮内庁長官]]の日記（[[富田メモ]]）を[[日本経済新聞]]が掲載した際には、翌[[7月21日|21日]]の産経新聞（東京版）で特集記事を掲載し、天皇の政治利用と小泉純一郎[[首相]]（当時）の[[終戦の日]]の参拝に反対する動きを強く牽制している。&lt;br /&gt;
* 2007年の[[第21回参議院議員通常選挙]]で自民党の苦戦が予想されると、[[2ちゃんねる]]に「安倍と一蓮托生」の阿比留は、自民が40議席を割れば「さすがにやばく、[[サンケイスポーツ|サンスポ]]か[[夕刊フジ]]で雑巾がけ」、35議席未満ならば「関連会社出向。[[サンケイリビング新聞社|リビング]]程度で済めばいいけど」という書き込みがあったことを自ら明らかにした。&lt;br /&gt;
** 結果は自民37議席であったが、安倍首相はすぐには辞任せず、辞任を表明したのは9月になってからだった。安倍の首相・自民党総裁辞任に伴う[[自民党総裁選]]に関連し、阿比留のブログには[[福田康夫]]元[[官房長官]]がかつてのように各派閥の談合で擁立されたことや、福田の対中政策への警戒感などを示したコメントが殺到したという。&lt;br /&gt;
* [[郵政造反組復党問題]]では復党を是としていた。[[郵政民営化]]反対派の中には[[平沼赳夫]]や[[古屋圭司]]といった[[保守派]]の[[大御所]]的存在が含まれていた経緯から造反組には半ば同情的であったが、安易に倒閣運動に走った姿勢についても同時に批判を加えている。&lt;br /&gt;
* [[郵政選挙]]後には[[八木秀次 (法学者)|八木秀次]]に取材を行っている。八木は阿比留の取材に対し、「日本の保守が瓦解するのではないか」と危機感を述べている。&lt;br /&gt;
* ただし、保守派に激しく批判されている小泉内閣の規制緩和・構造改革路線や[[グローバリズム]]に関しては一定の理解を示している。&lt;br /&gt;
* [[人権擁護法案]]上程の動きの根について、阿比留は[[山崎拓]]と[[部落解放同盟]]との政治的癒着にあるとしている。これは落選していた山崎が[[補欠選挙]]への出馬の際に、[[部落解放同盟]]が選挙協力と引き換えに同法案成立を要求したことが発端であると、自らの取材の結果明らかであるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メディア（マスコミ）観 ====&lt;br /&gt;
新聞記者でありながら、現在の日本におけるメディアの報道姿勢には懐疑的である。チャンネル桜に出演（2008年[[12月9日]]）した際に「自分がメディアの中にいてこんなことを言うのは恥ずかしくて仕方ないが、メディアに良識を求めても仕方がない。メディアにそんなものはない」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 対人関係 ====&lt;br /&gt;
* [[漫画家]]の[[小林よしのり]]の作品は、同郷ということもあり、幼少時からファンだったと告白している。それゆえ、産経と小林が[[親米]]・[[反米]]、「親小泉」・「反小泉」を巡り対立関係にある状況を嘆いている。また、中学時代に小林のアシスタントに誘われたエピソードがあり、小林から「阿比留君へ」と書かれた『[[東大一直線]]』の色紙をプレゼントされたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現状 ====&lt;br /&gt;
* 外務省兼遊軍担当から再び内閣記者会へ異動となった。&lt;br /&gt;
* 最近のブログでは自社の経営の行く末を懸念している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『永田町取材日記阿比留のブログ―国を憂い、われとわが身を甘やかすの記』（[[産経新聞出版]]、2007年2月）ISBN 978-4902970982&lt;br /&gt;
*『政権交代の悪夢』（新潮社、2011年4月）ISBN 978-4106104176&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[花岡信昭]]&lt;br /&gt;
*[[反共主義]]&lt;br /&gt;
*[[朝鮮民主主義人民共和国|朝鮮民主主義人民共和国（北朝鮮）]]&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
*[[産経新聞]]&lt;br /&gt;
*[[森喜朗]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
*[[阿比留氏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://abirur.iza.ne.jp/blog/ 国を憂い、われとわが身を甘やかすの記]（本人公式ブログ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{産業経済新聞社}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あひる るい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の反共主義者]]&lt;br /&gt;
[[Category:産経新聞の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1966年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚候補]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
[[Category:狂人]]&lt;br /&gt;
[[Category:発達障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アスペルガー障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:中二病]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:躁病の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:偏執狂の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:依存症の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:人格障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:解離性統一障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:統合失調症の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:虚言癖を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神障害者福祉手帳を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:自己顕示欲の強い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会復帰途上の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:引籠もりの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:対話不能者]]&lt;br /&gt;
[[Category:引きこもり]]&lt;br /&gt;
[[Category:自宅警備員]]&lt;br /&gt;
[[Category:無職]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニート]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット中毒者]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネトウヨ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Srsr353</name></author>	</entry>

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		<title>阿比留瑠比</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Srsr353: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''阿比留 瑠比'''（あびる るい、[[1966年]] - ）は日本の[[新聞記者]]。『[[産経新聞]]』政治部記者で、2011年現在は[[首相官邸]][[キャップ]]を務める。&lt;br /&gt;
不偏不党をうたうマスコミ人でありながら過剰な自民党賞賛報道をモットーとするネトウヨ記者である。産経新聞は元々障碍者向けの新聞なのでなんの問題も無い。&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[福岡県]][[太宰府市]]出身。[[福岡県立筑紫丘高等学校]]、[[早稲田大学]]政治経済学部卒業後、[[1990年]][[産業経済新聞社|産経新聞社]]入社。仙台総局、文化部（生活班）、[[社会部]]を経て[[政治部]]へ異動。政治部では[[内閣記者会]]（首相官邸担当、[[キャップ]]）、外務省兼[[遊軍]]担当を務めたのちに再び首相官邸担当に異動、現在は2回目となる首相官邸キャップを務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[橋本内閣]]の末期から[[安倍内閣]]まで官邸担当記者を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言・主張 ==&lt;br /&gt;
==== ブログ ====&lt;br /&gt;
[[ブログ]]の筆致は[[自由民主党 (日本)|自民党]][[右派]]（[[清和政策研究会]]）には好意的、自民党[[左派]]（[[宏池会]]他）には批判的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のような傾向がある。&lt;br /&gt;
* [[河野洋平]]を「江の傭兵（[[江沢民]]の手先、という当てこすり。日本で江と同音の[[紅]]、つまり[[共産主義]]にも[[掛詞|掛けている]]）」と非難していた。&lt;br /&gt;
* [[安倍晋三]]に対して非常に好意的で、[[2007年]]2月にブログをまとめた自著の出版祝賀会には安倍内閣の閣僚や安倍の側近議員が参加した。そのことにからめて、同氏を敵視している[[上杉隆]]は「出版記念パーティーには安倍官邸の錚々たるメンバーが参加した。紙面に載せられないような内容もブログで堂々と公表している。民主党のような勢力を蛇蝎のごとく嫌っている。ブログにも頻繁に民主党への攻撃がエントリーされる。代わりに安倍に対しては驚くほどの共感を表明している。阿比留は、偏ることを恐れない。もはや他の記者とは違う世界に存在している。ペンの力で安倍政権を支えるという、政治的使命を抱いた「運動家」なのだ」と阿比留を批判した。&lt;br /&gt;
* 自民党支持者と思われがちだが、本人は安倍に代表される[[保守#日本における保守主義|保守]]的政治信念を支持しているのであり、自民党そのものを支持しているわけではない。[[2008年]]1月に[[日本文化チャンネル桜]]の番組「日本の自衛隊」にゲスト出演した際、「自民党はすでに賞味期限が切れている」「[[小泉純一郎|小泉]]さんの登場で自民党は再生したのではなく、寿命が延びただけ」と述べているほか、同党の[[派閥政治]]についても非難している。[[SANKEI EXPRESS]]の自身のコラムでも同様の認識を示している（[[2008年]][[11月1日]]付）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 歴史観 ====&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国下院|アメリカ下院]]での[[マイク・ホンダ]]議員らによる従軍慰安婦問題についての対日謝罪要求決議案を代表例として、[[大韓民国|韓国]]や[[中華人民共和国|中国]]の対米[[ロビー活動]]があると指摘している。中韓に迎合するかのような発言をした人物を「[[反日]]日本人」と断ずる。&lt;br /&gt;
* 現在は[[第二次世界大戦]]末期の[[沖縄戦における集団自決]]について主に取材を行っている。阿比留は同問題に対し、沖縄の「[[地域社会|村社会]]的な同調圧力」の存在や[[米軍]]による占領政策の存在について注視している。&lt;br /&gt;
* 同問題が[[従軍慰安婦]]問題における、本来の論点だった「軍による組織的な強制連行」から「狭義・広義の強制性」に論点がずらされていったように、軍による「組織的な自決強要の有無」から「関与」に論点移動させる傾向があるとして、この問題が[[鈴木善幸内閣改造内閣|鈴木内閣]]の際の[[近隣諸国条項]]作成や[[宮沢内閣改造内閣|宮沢内閣]]の総辞職寸前に発表された[[慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話|河野談話]]と同じ轍（てつ）を踏まないよう警告している。&lt;br /&gt;
* 文部科学省が2007年3月、集団自決を強制とする記述について「軍が命令したかどうかは明らかといえない」との検定意見をつけた結果、「日本軍が配った手榴（しゆりゆう）弾で集団自害と殺しあいをさせ」との表記が「日本軍が配った手榴弾で集団自害と殺しあいがおこった」などと修正された（2007年10月4日産経新聞）ことについて、それによって軍の関与削除と他紙が伝える中、軍の関与自体はそのまま残されていると主張しているのは産経新聞一紙のみであり、2007年12月28日の産経抄においても修正された教科書内容を他紙が 「『軍の関与』復活」（朝日新聞）「『日本軍関与』が復活」（毎日新聞）「集団自決『軍の関与』記述」（読売新聞）「『軍の関与』認める」（日本経済新聞）「軍関与の記述復活」（東京新聞）と伝える中でも軍の関与は元々削除されていないと主張している。この一連の産経新聞のみの軍の関与報道について、2007年12月27日の自身のブログで「「集団自決」にかかる主語の「日本軍」が削除されたので、日本軍の関与が無くなった」との指摘に対して「そういう部分もあるでしょうが、日本語では主語が明確でなくても、関与を否定・削除したということにはならないと思います」と反論している。&lt;br /&gt;
* 映画「[[南京の真実]]」の取材を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 対・東アジア ====&lt;br /&gt;
「[[特定アジア]]」の呼称を広める運動をおこなうなどしており、前述「江の傭兵」のような[[ネットスラング]]も多用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 対・民主党など ====&lt;br /&gt;
*[[全日本自治団体労働組合|自治労]]や[[日本教職員組合|日教組]]などの[[労働組合]]、[[日本労働組合総連合会|連合]]などの支援を受ける[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]に対する批判記事も多い。&lt;br /&gt;
*[[土井たか子]]元[[衆議院議長]]の[[学歴詐称]]疑惑について取材を行ったこともある。&lt;br /&gt;
*[[菅直人]]前首相のことを講演やブログで「人もどき」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ出演 ====&lt;br /&gt;
[[2008年]]1月には、[[日本文化チャンネル桜]]の一番組である「日本の自衛隊」にゲスト出演。福田首相が[[自衛隊]]による[[栄誉礼]]を拒否したことを批判した。また同年11月および12月にも同番組に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治記者として ====&lt;br /&gt;
* [[小泉純一郎]]の靖国参拝に関しては、「小泉は就任した[[2001年]]の終戦の日に参拝を断行する考えでいたが、それ阻止したのが[[福田康夫]]と[[山崎拓]]である」と自らの取材を基に断言していた。また、小泉の皇室典範問題への認識に関しては、「小泉氏は、そもそも[[女性天皇]]と[[女系天皇]]の違いがわかっていなかったのではないか」と述べている。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月20日]]に[[昭和天皇]]が[[A級戦犯]]を[[靖国神社]]へ合祀したことに反対していたとされる[[富田朝彦]]元[[宮内庁長官]]の日記（[[富田メモ]]）を[[日本経済新聞]]が掲載した際には、翌[[7月21日|21日]]の産経新聞（東京版）で特集記事を掲載し、天皇の政治利用と小泉純一郎[[首相]]（当時）の[[終戦の日]]の参拝に反対する動きを強く牽制している。&lt;br /&gt;
* 2007年の[[第21回参議院議員通常選挙]]で自民党の苦戦が予想されると、[[2ちゃんねる]]に「安倍と一蓮托生」の阿比留は、自民が40議席を割れば「さすがにやばく、[[サンケイスポーツ|サンスポ]]か[[夕刊フジ]]で雑巾がけ」、35議席未満ならば「関連会社出向。[[サンケイリビング新聞社|リビング]]程度で済めばいいけど」という書き込みがあったことを自ら明らかにした。&lt;br /&gt;
** 結果は自民37議席であったが、安倍首相はすぐには辞任せず、辞任を表明したのは9月になってからだった。安倍の首相・自民党総裁辞任に伴う[[自民党総裁選]]に関連し、阿比留のブログには[[福田康夫]]元[[官房長官]]がかつてのように各派閥の談合で擁立されたことや、福田の対中政策への警戒感などを示したコメントが殺到したという。&lt;br /&gt;
* [[郵政造反組復党問題]]では復党を是としていた。[[郵政民営化]]反対派の中には[[平沼赳夫]]や[[古屋圭司]]といった[[保守派]]の[[大御所]]的存在が含まれていた経緯から造反組には半ば同情的であったが、安易に倒閣運動に走った姿勢についても同時に批判を加えている。&lt;br /&gt;
* [[郵政選挙]]後には[[八木秀次 (法学者)|八木秀次]]に取材を行っている。八木は阿比留の取材に対し、「日本の保守が瓦解するのではないか」と危機感を述べている。&lt;br /&gt;
* ただし、保守派に激しく批判されている小泉内閣の規制緩和・構造改革路線や[[グローバリズム]]に関しては一定の理解を示している。&lt;br /&gt;
* [[人権擁護法案]]上程の動きの根について、阿比留は[[山崎拓]]と[[部落解放同盟]]との政治的癒着にあるとしている。これは落選していた山崎が[[補欠選挙]]への出馬の際に、[[部落解放同盟]]が選挙協力と引き換えに同法案成立を要求したことが発端であると、自らの取材の結果明らかであるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メディア（マスコミ）観 ====&lt;br /&gt;
新聞記者でありながら、現在の日本におけるメディアの報道姿勢には懐疑的である。チャンネル桜に出演（2008年[[12月9日]]）した際に「自分がメディアの中にいてこんなことを言うのは恥ずかしくて仕方ないが、メディアに良識を求めても仕方がない。メディアにそんなものはない」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 対人関係 ====&lt;br /&gt;
* [[漫画家]]の[[小林よしのり]]の作品は、同郷ということもあり、幼少時からファンだったと告白している。それゆえ、産経と小林が[[親米]]・[[反米]]、「親小泉」・「反小泉」を巡り対立関係にある状況を嘆いている。また、中学時代に小林のアシスタントに誘われたエピソードがあり、小林から「阿比留君へ」と書かれた『[[東大一直線]]』の色紙をプレゼントされたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現状 ====&lt;br /&gt;
* 外務省兼遊軍担当から再び内閣記者会へ異動となった。&lt;br /&gt;
* 最近のブログでは自社の経営の行く末を懸念している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『永田町取材日記阿比留のブログ―国を憂い、われとわが身を甘やかすの記』（[[産経新聞出版]]、2007年2月）ISBN 978-4902970982&lt;br /&gt;
*『政権交代の悪夢』（新潮社、2011年4月）ISBN 978-4106104176&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[花岡信昭]]&lt;br /&gt;
*[[反共主義]]&lt;br /&gt;
*[[朝鮮民主主義人民共和国|朝鮮民主主義人民共和国（北朝鮮）]]&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
*[[産経新聞]]&lt;br /&gt;
*[[森喜朗]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
*[[阿比留氏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://abirur.iza.ne.jp/blog/ 国を憂い、われとわが身を甘やかすの記]（本人公式ブログ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{産業経済新聞社}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あひる るい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のジャーナリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の反共主義者]]&lt;br /&gt;
[[Category:産経新聞の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1966年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Srsr353</name></author>	</entry>

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		<title>産経新聞の捏造報道</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Srsr353: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページは産経新聞の国技、捏造について扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==愉快なガイジ産経社員メンバー==&lt;br /&gt;
*[[阿比留瑠比]](アヒルちゃん)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==報道(笑)==&lt;br /&gt;
* [[1980年]]、信仰グループ「[[イエスの方舟]]」批判キャンペーン記事を張り、他のマスコミの先頭を走った（当初は[[婦人公論]]のみで採り上げられていた）。グループや主宰者・[[千石剛賢]]に対する大バッシングが展開され、千石らに対する名誉棄損容疑で逮捕状が発行される事態に発展した。{{main|イエスの方舟事件}}&lt;br /&gt;
* [[1992年]]、[[スタニスラフ・レフチェンコ]]元[[ソ連国家保安委員会|KGB]]少佐の証言をもとに、旧ソ連から[[日本社会党]]への資金流入について追及する記事や社説を掲載した。だが、『[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]』6月号におけるレフチェンコのインタビュー中で、産経新聞にも工作を行い、当時の編集局長を取り込むことに成功したとの発言が掲載された。産経はこのレフチェンコ発言に対する反論を1993年5月12日の朝刊に当時の局次長・[[住田良能]]の名で掲載し、「彼の発言を多少なりとも信じては気の毒なことになる」と書いて、その証言を全否定した。以後、レフチェンコ証言に基づく記事は掲載されず報道は終了した&amp;lt;ref&amp;gt;その後、[[1994年]]に[[久保紘之]]編集委員による特集「新謀略史観」で、レフチェンコ証言を「伝聞に基づくものであった」と改めて全否定している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[1993年]][[11月11日]]、[[清沢平]]・元[[大昭和製紙]]副会長の逮捕直前単独インタビューを夕刊に掲載したが、インタビューに答えた人物は弟だったとして翌々日の紙面にて訂正報道した。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]、一連の[[オウム真理教]]事件において「警察庁長官襲撃事件 [[監視カメラ]]に犯人の姿 南千住駅」「横浜異臭事件 [[毒ガス]][[ホスゲン]]の症状」「オウムに[[内乱罪]]適用へ」などの誤報虚報を連発した&amp;lt;ref&amp;gt;『[[創 (雑誌)|創]]』1995年6月号〜8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1999年]][[3月6日]]、韓国紙『[[韓国日報]]』が社会面トップで伝えた記事を引用する形で、[[広島県立世羅高等学校]]が韓国で謝罪行事をしていたと報道した。ただし、学校側は、平和学習の一環であり、謝罪の言葉などは発していないと主張している。同年[[3月10日]]の『産経新聞』は「宣言文」の全文を手に入れたとし、それによると、まず、玄界灘について、「古代から日本に文化を伝え続けた海峡であり、韓国と日本の歴史的に不幸な事実や在日韓国人が受けている不当な差別的現実を生んだ海峡でもある。私たちは昨日その海峡を渡った。」とし、韓国の独立記念館での印象に触れて、「展示の数々が目に焼きついて離れない。日本がかつてこの国で何をしたのか、知ったつもりでいた自分に気付き情けなくなった」とした後、「自らの偏狭な価値観で異なるものに優劣のレッテルをはることなく異なるものは異なるものとして受け入れられる真の国際人となる第一歩としたい。この地で学ぶ日本とこの国の過去の不幸な歴史的事実を教訓とし21世紀を創る世代の人間のひとりとしてせいいっぱい平和と友好の心を育み続けたいと思う」との内容であることが明らかにされた。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[10月11日]]、産経新聞朝刊社会面に掲載した「[[ノーベル化学賞]]の[[白川英樹|白川]]氏 一貫した『知りたがり屋』」の記事が『[[日経産業新聞]]』の記事を盗用していたことがわかり、産経新聞社は同月13日、日本経済新聞社に陳謝した。産経新聞社は同日付で東京本社編集局長をはじめ、同社会部長、次長、記者ら計5人を減給処分とした。盗用したのは『日本のオリジナリティー』1997年10月15・16日付「導電性高分子を開発白川英樹氏」の記事で、白川の業績を紹介している&lt;br /&gt;
* [[2002年]]、[[小泉純一郎]]首相（当時）の初訪朝には民間機を使用し、[[日本国政府専用機|政府専用機]]は使用しないことになったとの記事を掲載した。だが同日、読売新聞に[[自衛隊員]]とともに政府専用機を使用して訪朝することを前提とした事前調査の記事が掲載された。翌日、読売グループの[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]は自社番組[[ズームイン!!SUPER]]中の「新聞のミカタ」で、産経新聞のこの報道を“何の根拠あってのことか説明せよ”と批判した。結果的に小泉首相は訪朝に政府専用機を使用している。&lt;br /&gt;
* 2002年、小泉首相10月訪中決定との記事を一面にスクープとして掲載したが、同日中に[[福田康夫]]官房長官に否定された。以後、2006年の小泉退陣まで訪中は実現しなかった。&lt;br /&gt;
* 2003年[[6月24日]]、[[大前研一]]が社長を務めるコンサルティング会社と、当時不正資金提供事件で元会長らが商法の特別背任罪に問われていた[[ダスキン]]との契約について、疑義を呈する関係者の見解を掲載。大前側は、「事実無根の記事で名誉を傷つけられた」として、産経新聞社に対し2億円の損害賠償を求めて訴訟をおこした。2005年1月28日、[[東京地方裁判所|東京地裁]]は、「コンサルティング業務は無形のものであり、報告書などがないからといって業務をしていない疑いがあると即断したのは拙速だ」と指摘し、産経新聞社に200万円の支払いを命じた。&lt;br /&gt;
* 2003年[[10月24日]]の産経抄で、「[[偽エチオピア皇帝事件]]」を引き合いに出して[[有栖川宮詐欺事件]]を取り上げたが、前日の毎日新聞コラム『余録』に、ほぼ同じ内容（引用元は[[種村季弘]]『詐欺師の楽園』、岩波現代文庫）が掲載されていた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[4月15日]]付け1面に、第14回地球環境大賞の授賞式に関連して、実際にはそのような事がないにも関わらず、[[秋篠宮文仁親王]]が「[[おことば]]」の中で『また今年から、フジサンケイグループが一体となってこの顕彰制度を主催することになり、「環境」と「経済」が両立する持続可能な社会の実現に向けて、ますますその役割を深めていくことを希望します』とフジサンケイグループの主催に言及したとする虚偽の記事を掲載した産経新聞社は捏造を認め、4月16日2面に該当部分を全面削除した(爆笑)訂正報道を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページは産経新聞の国技、捏造について扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==報道(笑)==&lt;br /&gt;
* [[1980年]]、信仰グループ「[[イエスの方舟]]」批判キャンペーン記事を張り、他のマスコミの先頭を走った（当初は[[婦人公論]]のみで採り上げられていた）。グループや主宰者・[[千石剛賢]]に対する大バッシングが展開され、千石らに対する名誉棄損容疑で逮捕状が発行される事態に発展した。{{main|イエスの方舟事件}}&lt;br /&gt;
* [[1992年]]、[[スタニスラフ・レフチェンコ]]元[[ソ連国家保安委員会|KGB]]少佐の証言をもとに、旧ソ連から[[日本社会党]]への資金流入について追及する記事や社説を掲載した。だが、『[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]』6月号におけるレフチェンコのインタビュー中で、産経新聞にも工作を行い、当時の編集局長を取り込むことに成功したとの発言が掲載された。産経はこのレフチェンコ発言に対する反論を1993年5月12日の朝刊に当時の局次長・[[住田良能]]の名で掲載し、「彼の発言を多少なりとも信じては気の毒なことになる」と書いて、その証言を全否定した。以後、レフチェンコ証言に基づく記事は掲載されず報道は終了した&amp;lt;ref&amp;gt;その後、[[1994年]]に[[久保紘之]]編集委員による特集「新謀略史観」で、レフチェンコ証言を「伝聞に基づくものであった」と改めて全否定している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[1993年]][[11月11日]]、[[清沢平]]・元[[大昭和製紙]]副会長の逮捕直前単独インタビューを夕刊に掲載したが、インタビューに答えた人物は弟だったとして翌々日の紙面にて訂正報道した。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]、一連の[[オウム真理教]]事件において「警察庁長官襲撃事件 [[監視カメラ]]に犯人の姿 南千住駅」「横浜異臭事件 [[毒ガス]][[ホスゲン]]の症状」「オウムに[[内乱罪]]適用へ」などの誤報虚報を連発した&amp;lt;ref&amp;gt;『[[創 (雑誌)|創]]』1995年6月号〜8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1999年]][[3月6日]]、韓国紙『[[韓国日報]]』が社会面トップで伝えた記事を引用する形で、[[広島県立世羅高等学校]]が韓国で謝罪行事をしていたと報道した。ただし、学校側は、平和学習の一環であり、謝罪の言葉などは発していないと主張している。同年[[3月10日]]の『産経新聞』は「宣言文」の全文を手に入れたとし、それによると、まず、玄界灘について、「古代から日本に文化を伝え続けた海峡であり、韓国と日本の歴史的に不幸な事実や在日韓国人が受けている不当な差別的現実を生んだ海峡でもある。私たちは昨日その海峡を渡った。」とし、韓国の独立記念館での印象に触れて、「展示の数々が目に焼きついて離れない。日本がかつてこの国で何をしたのか、知ったつもりでいた自分に気付き情けなくなった」とした後、「自らの偏狭な価値観で異なるものに優劣のレッテルをはることなく異なるものは異なるものとして受け入れられる真の国際人となる第一歩としたい。この地で学ぶ日本とこの国の過去の不幸な歴史的事実を教訓とし21世紀を創る世代の人間のひとりとしてせいいっぱい平和と友好の心を育み続けたいと思う」との内容であることが明らかにされた。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[10月11日]]、産経新聞朝刊社会面に掲載した「[[ノーベル化学賞]]の[[白川英樹|白川]]氏 一貫した『知りたがり屋』」の記事が『[[日経産業新聞]]』の記事を盗用していたことがわかり、産経新聞社は同月13日、日本経済新聞社に陳謝した。産経新聞社は同日付で東京本社編集局長をはじめ、同社会部長、次長、記者ら計5人を減給処分とした。盗用したのは『日本のオリジナリティー』1997年10月15・16日付「導電性高分子を開発白川英樹氏」の記事で、白川の業績を紹介している&lt;br /&gt;
* [[2002年]]、[[小泉純一郎]]首相（当時）の初訪朝には民間機を使用し、[[日本国政府専用機|政府専用機]]は使用しないことになったとの記事を掲載した。だが同日、読売新聞に[[自衛隊員]]とともに政府専用機を使用して訪朝することを前提とした事前調査の記事が掲載された。翌日、読売グループの[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]は自社番組[[ズームイン!!SUPER]]中の「新聞のミカタ」で、産経新聞のこの報道を“何の根拠あってのことか説明せよ”と批判した。結果的に小泉首相は訪朝に政府専用機を使用している。&lt;br /&gt;
* 2002年、小泉首相10月訪中決定との記事を一面にスクープとして掲載したが、同日中に[[福田康夫]]官房長官に否定された。以後、2006年の小泉退陣まで訪中は実現しなかった。&lt;br /&gt;
* 2003年[[6月24日]]、[[大前研一]]が社長を務めるコンサルティング会社と、当時不正資金提供事件で元会長らが商法の特別背任罪に問われていた[[ダスキン]]との契約について、疑義を呈する関係者の見解を掲載。大前側は、「事実無根の記事で名誉を傷つけられた」として、産経新聞社に対し2億円の損害賠償を求めて訴訟をおこした。2005年1月28日、[[東京地方裁判所|東京地裁]]は、「コンサルティング業務は無形のものであり、報告書などがないからといって業務をしていない疑いがあると即断したのは拙速だ」と指摘し、産経新聞社に200万円の支払いを命じた。&lt;br /&gt;
* 2003年[[10月24日]]の産経抄で、「[[偽エチオピア皇帝事件]]」を引き合いに出して[[有栖川宮詐欺事件]]を取り上げたが、前日の毎日新聞コラム『余録』に、ほぼ同じ内容（引用元は[[種村季弘]]『詐欺師の楽園』、岩波現代文庫）が掲載されていた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[4月15日]]付け1面に、第14回地球環境大賞の授賞式に関連して、実際にはそのような事がないにも関わらず、[[秋篠宮文仁親王]]が「[[おことば]]」の中で『また今年から、フジサンケイグループが一体となってこの顕彰制度を主催することになり、「環境」と「経済」が両立する持続可能な社会の実現に向けて、ますますその役割を深めていくことを希望します』とフジサンケイグループの主催に言及したとする虚偽の記事を掲載した産経新聞社は捏造を認め、4月16日2面に該当部分を全面削除した(爆笑)訂正報道を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページは産経新聞の国技、捏造について扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==報道(笑)==&lt;br /&gt;
* [[1980年]]、信仰グループ「[[イエスの方舟]]」批判キャンペーン記事を張り、他のマスコミの先頭を走った（当初は[[婦人公論]]のみで採り上げられていた）。グループや主宰者・[[千石剛賢]]に対する大バッシングが展開され、千石らに対する名誉棄損容疑で逮捕状が発行される事態に発展した。{{main|イエスの方舟事件}}&lt;br /&gt;
* [[1992年]]、[[スタニスラフ・レフチェンコ]]元[[ソ連国家保安委員会|KGB]]少佐の証言をもとに、旧ソ連から[[日本社会党]]への資金流入について追及する記事や社説を掲載した。だが、『[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]』6月号におけるレフチェンコのインタビュー中で、産経新聞にも工作を行い、当時の編集局長を取り込むことに成功したとの発言が掲載された。産経はこのレフチェンコ発言に対する反論を1993年5月12日の朝刊に当時の局次長・[[住田良能]]の名で掲載し、「彼の発言を多少なりとも信じては気の毒なことになる」と書いて、その証言を全否定した。以後、レフチェンコ証言に基づく記事は掲載されず報道は終了した&amp;lt;ref&amp;gt;その後、[[1994年]]に[[久保紘之]]編集委員による特集「新謀略史観」で、レフチェンコ証言を「伝聞に基づくものであった」と改めて全否定している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[1993年]][[11月11日]]、[[清沢平]]・元[[大昭和製紙]]副会長の逮捕直前単独インタビューを夕刊に掲載したが、インタビューに答えた人物は弟だったとして翌々日の紙面にて訂正報道した。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]、一連の[[オウム真理教]]事件において「警察庁長官襲撃事件 [[監視カメラ]]に犯人の姿 南千住駅」「横浜異臭事件 [[毒ガス]][[ホスゲン]]の症状」「オウムに[[内乱罪]]適用へ」などの誤報虚報を連発した&amp;lt;ref&amp;gt;『[[創 (雑誌)|創]]』1995年6月号〜8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1999年]][[3月6日]]、韓国紙『[[韓国日報]]』が社会面トップで伝えた記事を引用する形で、[[広島県立世羅高等学校]]が韓国で謝罪行事をしていたと報道した。ただし、学校側は、平和学習の一環であり、謝罪の言葉などは発していないと主張している。同年[[3月10日]]の『産経新聞』は「宣言文」の全文を手に入れたとし、それによると、まず、玄界灘について、「古代から日本に文化を伝え続けた海峡であり、韓国と日本の歴史的に不幸な事実や在日韓国人が受けている不当な差別的現実を生んだ海峡でもある。私たちは昨日その海峡を渡った。」とし、韓国の独立記念館での印象に触れて、「展示の数々が目に焼きついて離れない。日本がかつてこの国で何をしたのか、知ったつもりでいた自分に気付き情けなくなった」とした後、「自らの偏狭な価値観で異なるものに優劣のレッテルをはることなく異なるものは異なるものとして受け入れられる真の国際人となる第一歩としたい。この地で学ぶ日本とこの国の過去の不幸な歴史的事実を教訓とし21世紀を創る世代の人間のひとりとしてせいいっぱい平和と友好の心を育み続けたいと思う」との内容であることが明らかにされた。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[10月11日]]、産経新聞朝刊社会面に掲載した「[[ノーベル化学賞]]の[[白川英樹|白川]]氏 一貫した『知りたがり屋』」の記事が『[[日経産業新聞]]』の記事を盗用していたことがわかり、産経新聞社は同月13日、日本経済新聞社に陳謝した。産経新聞社は同日付で東京本社編集局長をはじめ、同社会部長、次長、記者ら計5人を減給処分とした。盗用したのは『日本のオリジナリティー』1997年10月15・16日付「導電性高分子を開発白川英樹氏」の記事で、白川の業績を紹介している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/1013/news/national13034.html 産経新聞が日経産業新聞の記事盗用・編集局長ら処分]{{リンク切れ|date=2011年7月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]、[[小泉純一郎]]首相（当時）の初訪朝には民間機を使用し、[[日本国政府専用機|政府専用機]]は使用しないことになったとの記事を掲載した。だが同日、読売新聞に[[自衛隊員]]とともに政府専用機を使用して訪朝することを前提とした事前調査の記事が掲載された。翌日、読売グループの[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]は自社番組[[ズームイン!!SUPER]]中の「新聞のミカタ」で、産経新聞のこの報道を“何の根拠あってのことか説明せよ”と批判した。結果的に小泉首相は訪朝に政府専用機を使用している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.co.jp/news/main/20020910AT3KI02M010092002.html 官房長官「首脳会談後、金総書記と共同会見も検討」]{{リンク切れ|date=2011年7月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2002年、小泉首相10月訪中決定との記事を一面にスクープとして掲載したが、同日中に[[福田康夫]]官房長官に否定された。以後、2006年の小泉退陣まで訪中は実現しなかった。&lt;br /&gt;
* 2003年[[6月24日]]、[[大前研一]]が社長を務めるコンサルティング会社と、当時不正資金提供事件で元会長らが商法の特別背任罪に問われていた[[ダスキン]]との契約について、疑義を呈する関係者の見解を掲載。大前側は、「事実無根の記事で名誉を傷つけられた」として、産経新聞社に対し2億円の損害賠償を求めて訴訟をおこした。2005年1月28日、[[東京地方裁判所|東京地裁]]は、「コンサルティング業務は無形のものであり、報告書などがないからといって業務をしていない疑いがあると即断したのは拙速だ」と指摘し、産経新聞社に200万円の支払いを命じた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news | url = http://www.47news.jp/CN/200501/CN2005012801001893.html | title = 産経新聞社に賠償命令 大前氏の記事めぐる訴訟 | agency = [[共同通信社]] | publisher = [[47NEWS]] | date = 2005-01-28 | accessdate = 2013-02-08 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2003年[[10月24日]]の産経抄で、「[[偽エチオピア皇帝事件]]」を引き合いに出して[[有栖川宮詐欺事件]]を取り上げたが、前日の毎日新聞コラム『余録』に、ほぼ同じ内容（引用元は[[種村季弘]]『詐欺師の楽園』、岩波現代文庫）が掲載されていた。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[4月15日]]付け1面に、第14回地球環境大賞の授賞式に関連して、実際にはそのような事がないにも関わらず、[[秋篠宮文仁親王]]が「[[おことば]]」の中で『また今年から、フジサンケイグループが一体となってこの顕彰制度を主催することになり、「環境」と「経済」が両立する持続可能な社会の実現に向けて、ますますその役割を深めていくことを希望します』とフジサンケイグループの主催に言及したとする虚偽の記事を掲載した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news | title = 地球環境大賞授賞式 「あかり社会 大きく変わる」松下電工・畑中社長 | newspaper = 産経新聞 | date = 2005-04-15 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;janjan200504222&amp;quot;&amp;gt;{{cite news | url = http://www.news.janjan.jp/media/0504/0504206077/1.php | title = 「マスコミ料理教室」（8）産経新聞の訂正記事に驚いた！ | newspaper = [[JANJAN]] | date = 2005-04-22 | accessdate = 2010-06-01 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。産経新聞社は誤りを認め、4月16日2面に該当部分を全面削除した訂正報道を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;janjan200504222&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
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		<author><name>Srsr353</name></author>	</entry>

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		<title>産経新聞の捏造報道</title>
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				<updated>2018-02-13T20:27:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Srsr353: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページは産経新聞の国技、捏造について扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==報道(笑)==&lt;br /&gt;
* [[1980年]]、信仰グループ「[[イエスの方舟]]」批判キャンペーン記事を張り、他のマスコミの先頭を走った（当初は[[婦人公論]]のみで採り上げられていた）。グループや主宰者・[[千石剛賢]]に対する大バッシングが展開され、千石らに対する名誉棄損容疑で逮捕状が発行される事態に発展した。{{main|イエスの方舟事件}}&lt;br /&gt;
* [[1992年]]、[[スタニスラフ・レフチェンコ]]元[[ソ連国家保安委員会|KGB]]少佐の証言をもとに、旧ソ連から[[日本社会党]]への資金流入について追及する記事や社説を掲載した。だが、『[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]』6月号におけるレフチェンコのインタビュー中で、産経新聞にも工作を行い、当時の編集局長を取り込むことに成功したとの発言が掲載された。産経はこのレフチェンコ発言に対する反論を1993年5月12日の朝刊に当時の局次長・[[住田良能]]の名で掲載し、「彼の発言を多少なりとも信じては気の毒なことになる」と書いて、その証言を全否定した。以後、レフチェンコ証言に基づく記事は掲載されず報道は終了した&amp;lt;ref&amp;gt;その後、[[1994年]]に[[久保紘之]]編集委員による特集「新謀略史観」で、レフチェンコ証言を「伝聞に基づくものであった」と改めて全否定している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[1993年]][[11月11日]]、[[清沢平]]・元[[大昭和製紙]]副会長の逮捕直前単独インタビューを夕刊に掲載したが、インタビューに答えた人物は弟だったとして翌々日の紙面にて訂正報道した。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]、一連の[[オウム真理教]]事件において「警察庁長官襲撃事件 [[監視カメラ]]に犯人の姿 南千住駅」「横浜異臭事件 [[毒ガス]][[ホスゲン]]の症状」「オウムに[[内乱罪]]適用へ」などの誤報虚報を連発した&amp;lt;ref&amp;gt;『[[創 (雑誌)|創]]』1995年6月号〜8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1999年]][[3月6日]]、韓国紙『[[韓国日報]]』が社会面トップで伝えた記事を引用する形で、[[広島県立世羅高等学校]]が韓国で謝罪行事をしていたと報道した。ただし、学校側は、平和学習の一環であり、謝罪の言葉などは発していないと主張している。同年[[3月10日]]の『産経新聞』は「宣言文」の全文を手に入れたとし、それによると、まず、玄界灘について、「古代から日本に文化を伝え続けた海峡であり、韓国と日本の歴史的に不幸な事実や在日韓国人が受けている不当な差別的現実を生んだ海峡でもある。私たちは昨日その海峡を渡った。」とし、韓国の独立記念館での印象に触れて、「展示の数々が目に焼きついて離れない。日本がかつてこの国で何をしたのか、知ったつもりでいた自分に気付き情けなくなった」とした後、「自らの偏狭な価値観で異なるものに優劣のレッテルをはることなく異なるものは異なるものとして受け入れられる真の国際人となる第一歩としたい。この地で学ぶ日本とこの国の過去の不幸な歴史的事実を教訓とし21世紀を創る世代の人間のひとりとしてせいいっぱい平和と友好の心を育み続けたいと思う」との内容であることが明らかにされた。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[10月11日]]、産経新聞朝刊社会面に掲載した「[[ノーベル化学賞]]の[[白川英樹|白川]]氏 一貫した『知りたがり屋』」の記事が『[[日経産業新聞]]』の記事を盗用していたことがわかり、産経新聞社は同月13日、日本経済新聞社に陳謝した。産経新聞社は同日付で東京本社編集局長をはじめ、同社会部長、次長、記者ら計5人を減給処分とした。盗用したのは『日本のオリジナリティー』1997年10月15・16日付「導電性高分子を開発白川英樹氏」の記事で、白川の業績を紹介している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/1013/news/national13034.html 産経新聞が日経産業新聞の記事盗用・編集局長ら処分]{{リンク切れ|date=2011年7月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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== 脚注 ==&lt;br /&gt;
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		<author><name>Srsr353</name></author>	</entry>

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		<title>産経新聞の捏造報道</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Srsr353: ページの作成:「このページは産経新聞の国技、捏造について扱う。  ==報道(笑)== * 1980年、信仰グループ「イエスの方舟」批判キャンペー...」&lt;/p&gt;
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&lt;div&gt;このページは産経新聞の国技、捏造について扱う。&lt;br /&gt;
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==報道(笑)==&lt;br /&gt;
* [[1980年]]、信仰グループ「[[イエスの方舟]]」批判キャンペーン記事を張り、他のマスコミの先頭を走った（当初は[[婦人公論]]のみで採り上げられていた）。グループや主宰者・[[千石剛賢]]に対する大バッシングが展開され、千石らに対する名誉棄損容疑で逮捕状が発行される事態に発展した。{{main|イエスの方舟事件}}&lt;br /&gt;
* [[1992年]]、[[スタニスラフ・レフチェンコ]]元[[ソ連国家保安委員会|KGB]]少佐の証言をもとに、旧ソ連から[[日本社会党]]への資金流入について追及する記事や社説を掲載した。だが、『[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]』6月号におけるレフチェンコのインタビュー中で、産経新聞にも工作を行い、当時の編集局長を取り込むことに成功したとの発言が掲載された。産経はこのレフチェンコ発言に対する反論を1993年5月12日の朝刊に当時の局次長・[[住田良能]]の名で掲載し、「彼の発言を多少なりとも信じては気の毒なことになる」と書いて、その証言を全否定した。以後、レフチェンコ証言に基づく記事は掲載されず報道は終了した&amp;lt;ref&amp;gt;その後、[[1994年]]に[[久保紘之]]編集委員による特集「新謀略史観」で、レフチェンコ証言を「伝聞に基づくものであった」と改めて全否定している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
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== 脚注 ==&lt;br /&gt;
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		<author><name>Srsr353</name></author>	</entry>

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