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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>令和</title>
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				<updated>2019-10-20T14:05:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''令和'''(Leiwa)は、2019年5月1日午前0時00分から始まった元号である。。[[大化]]から248番目の元号になる。世界で始めて「令」の字が使用された元号である。中国の元号にも、今まで令の字を入れた元号はない。{{wikipedia}}&lt;br /&gt;
==由来と意味==&lt;br /&gt;
[[梅花歌卅二首]]からである。&lt;br /&gt;
'''天平二年正月十三日、萃于帥老之宅、申宴會也。于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香'''。&lt;br /&gt;
*現代語訳&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[天平]]2年[[正月]]、帥老の家に集まり宴会を催した。時は初春の良い日、気は穏やかで風は和やかである。梅は鏡台の前の白粉の様に咲き、蘭は香袋のように香っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==考案者は誰==&lt;br /&gt;
令和の考案者は公表しない方針であったが、文化勲章受章者で日本古典専門の[[中西進]]と一部報道された。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[平成]]&lt;br /&gt;
*[[生前退位]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れいわ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:日本の元号]]&lt;br /&gt;
{{書きかけ}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

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		<title>令和</title>
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				<updated>2019-08-27T00:26:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''令和'''(ヨンファ)は、2019年5月1日午前0時00分から始まった元号である。。[[大化]]から248番目の元号になる。世界で始めて「令」の字が使用された元号である。中国の元号にも、今まで令の字を入れた元号はない。{{wikipedia}}&lt;br /&gt;
==由来と意味==&lt;br /&gt;
[[梅花歌卅二首]]からである。&lt;br /&gt;
'''天平二年正月十三日、萃于帥老之宅、申宴會也。于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香'''。&lt;br /&gt;
*現代語訳&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[天平]]2年[[正月]]、帥老の家に集まり宴会を催した。時は初春の良い日、気は穏やかで風は和やかである。梅は鏡台の前の白粉の様に咲き、蘭は香袋のように香っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==考案者は誰==&lt;br /&gt;
令和の考案者は公表しない方針であったが、文化勲章受章者で日本古典専門の[[中西進]]と一部報道された。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[平成]]&lt;br /&gt;
*[[生前退位]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ヨンファ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:日本の元号]]&lt;br /&gt;
{{書きかけ}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''令和'''(よんふぁ)は、2019年5月1日午前0時00分から始まった元号である。。[[大化]]から248番目の元号になる。世界で始めて「令」の字が使用された元号である。中国の元号にも、今まで令の字を入れた元号はない。{{wikipedia}}&lt;br /&gt;
==由来と意味==&lt;br /&gt;
[[梅花歌卅二首]]からである。&lt;br /&gt;
'''天平二年正月十三日、萃于帥老之宅、申宴會也。于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香'''。&lt;br /&gt;
*現代語訳&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[天平]]2年[[正月]]、帥老の家に集まり宴会を催した。時は初春の良い日、気は穏やかで風は和やかである。梅は鏡台の前の白粉の様に咲き、蘭は香袋のように香っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==考案者は誰==&lt;br /&gt;
令和の考案者は公表しない方針であったが、文化勲章受章者で日本古典専門の[[中西進]]と一部報道された。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[平成]]&lt;br /&gt;
*[[生前退位]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:よんふぁ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:日本の元号]]&lt;br /&gt;
{{書きかけ}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

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		<title>前川原貴志</title>
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				<updated>2019-06-15T02:58:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ApPtP-fCMAEPxk1.jpg|300px|thumb|東京駅で駅員に連行される前川原]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原に警察出動.jpg|300px|thumb|警察が出動(東京駅)]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原が顕正会員である決定的証拠写真.jpg|300px|thumb|顕正会東京会館にて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''前川原 貴志'''（まえがわら たかし、[[1972年]][[8月7日]] - ）（'''“前河原”'''表記もあり）は、カルト教団[[顕正会]]の信者である。[[関東]]で[[鉄道ファン]]をターゲットに仲間を装って宗教勧誘をしたり、また、[[Twitter]]でも[[LDH]]ファンをターゲットに宗教勧誘をしていた事例があったため、関東で鉄活動をする鉄道ファンやTwitterをやっているLDHファンは注意が必要な人物である。[[関西]]においても[[西浜太陽]]による鉄道ファンを狙った宗教勧誘が発生しているため、「'''東の前川原、西の西浜'''」とも呼ばれている。嫌いな人物は[[E-girls]]、[[Flower (グループ)|Flower]]の[[坂東希]]である。'''縄川原'''（なわがわら）、'''日隠'''（ひかげ）、'''大河原'''（おおかわら）などと名乗ることもあるようである。薬物中毒者でもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.google.co.jp/#site=&amp;amp;source=hp&amp;amp;q=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;oq=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;gs_l=hp.3...1644.13964.0.14136.34.34.0.0.0.1.147.2617.30j4.34.0...0.0...1c.1j4.14.hp.RqtxYuG_LAE&amp;amp;bav=on.2,or.&amp;amp;bvm=bv.46751780,d.dGI&amp;amp;fp=370fcb780a374b93&amp;amp;biw=1264&amp;amp;bih=896 Google検索]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道駅などで宗教勧誘することは鉄道営業法で禁止されており、何度も駅員に捕まったり警察沙汰になっているが、いつも厳重注意で済まされているため、現在も一向に違法宗教勧誘をやめていない。過去に何度か暴力を振るっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;amp;v=ibTflaPgUYA 鉄オタ必見!!鉄道仲間を装った宗教勧誘に要注意!!!]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/sm16408296 蝿川原に逆らうと…]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=SieHtjEhIEo 蝿川原に逆らいながら近づくと...こうなる!!（笑）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*普段は関東で活動しているが、関西に来ることもある（[[2013年]]に[[大阪駅]]において目撃情報があった模様）。&lt;br /&gt;
*黒髪または茶髪がかかったややロングの髪型で野性的で血走ったくどい顔（良く言うと年齢相応）であり、水色のYシャツ、黒のズボンを履いているのが基本的な服装である。&lt;br /&gt;
*冬の時期にはドカジャンを着ている場合が多く、一時期は青いニット帽をかぶっていた事もある。&lt;br /&gt;
*眼鏡をかけている時と外している時があるが、おそらくこれは変装のためだと思われる。&lt;br /&gt;
*長らく[[埼玉県]][[さいたま市]][[見沼区]]在住だったが、[[2017年]][[2月]]頃に[[東京都]][[板橋区]]の顕正会東京会館の近くに転居していた事が発覚。&lt;br /&gt;
*本人曰く、本職は土地測量らしい。&lt;br /&gt;
*以前は沖電気に勤めていたらしいが、勧誘のしすぎなのかクビになった模様。&lt;br /&gt;
*滑舌が非常に悪く、聞き取りにくいことがある。&lt;br /&gt;
*最近では[[鉄道ファン (雑誌)|鉄道ファン]]などの鉄道雑誌を読んでいることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねる]]や[[Facebook]]、[[Twitter]]などに投稿される鉄道ファンからの報告によると、鉄道イベントや、[[東京駅]]、[[新宿駅]]、[[上野駅]]、[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]などのターミナル駅で寝台特急をはじめとする列車の発車時刻に現れ、単独で撮影している撮り鉄に「鉄道好きなんですか？」などと声を掛け、メールアドレスや携帯番号などを聞き出し、後日顕正会の会館近くのファミレスに呼び出し、鉄道の話かと思いきや[[小野寺佑允]]などの顕正会の仲間を連れて宗教の勧誘をし、入信するまで解放しないようである。前川原自身、そのことを尾久車両センターで鉄道ファンに取材された際に認めた。しかしその後、「断った人はそのまま帰している」と前後のつじつまが合わない発言をしている。さらに「食事代は奢ると言いながら結局は自腹で食わせている」と指摘され、これに対し前川原は「お金が無い人には奢っている」と、お金がある者には騙して自腹で食べさせていることを認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=hWSG6yzBD0g 鉄道仲間を装った顕正会員の蝿川原、尾久に出現!!　～勧誘手口を語る～]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、冬のコミックマーケットの鉄道島ブースや車両センターの一般公開（事例だと尾久・南栗橋・大宮・東京・幕張）においても目撃情報がある。&lt;br /&gt;
YouTubeにUPされている取材動画の撮影者から「鉄道趣味と顕正会の勧誘は関係はあるのか」と質問された際に「関係あるから」や「ただ鉄道仲間(もしくは鉄道友達)を作ろうとしているだけ」などと頑なに否定する。&lt;br /&gt;
最近では羽田空港国際線ターミナルと成田空港第2ターミナルで覚醒剤や金塊の運び屋にも宗教勧誘をしている!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人間のクズ坂東希を自殺へと追い詰める会==&lt;br /&gt;
前述した通り[[E-girls]]、[[Flower (グループ)|Flower]]の[[坂東希]]が大嫌いであり、[[2016年]][[5月5日]] - [[5月8日]]頃にかけて[[Twitter]]で防弾少年団と結託してE-girlsファン、Flowerファンをターゲットに「'''人間のクズ坂東希を自殺へと追い詰める会'''」という名前で一部のユーザーにクソリプを送りながら宗教勧誘をしていたが、途中で誤って正体を明かし、拡散していったうえ、E-girlsファン、Flowerファンにこっ酷く叩かれたため失敗に終わった（Twitterのアカウントのユーザー名は'''@bandousine'''であった）。その後、アカウント自体は前川原が自分で消したか凍結された模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
E-girls（特に坂東希）は嫌いであるが、[[YouTube]]でE-girlsのMVに毎回のように悪口コメントをしたり、2016年[[3月]] - [[7月]]頃にかけてTwitterで鉄道ファンやE-girlsファンを誹謗中傷していた「[[とるめりおん]]」という人物とはまた別人の模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==迷惑行為・犯罪行為一覧==&lt;br /&gt;
*鉄道駅や車両センターの一般公開などでの宗教勧誘。&lt;br /&gt;
*取材している鉄道ファンに暴行を加えたり、鉄道ファンの持っているカメラを顔にぶつける。&lt;br /&gt;
*[[Twitter]]で[[E-girls]]ファン、[[Flower (グループ)|Flower]]ファンをターゲットにフォローし、クソリプを送る。&lt;br /&gt;
*逃げている人を追いかけたり、勧誘を断った人を監禁する。&lt;br /&gt;
*改札キセル（いわゆる[[不正乗車]]の一つ）で[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]の改札内に入ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*関東の鉄道ファンの間では[[カスオペア]]と並んで有名になったため、[[Twitter]]では'''前川原貴志クソコラグランプリ'''というタグが流行っていたことがある。&lt;br /&gt;
*前川原が顕正会に入信したのは[[1991年]]、鉄道ファンをターゲットに宗教勧誘を始めたのは[[2006年]]との情報があるが、真相は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[https://twitter.com/hae_taiji_godon 蝿退治]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえがわらたかし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ネットに晒されている一般人]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:クズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[Category:狂人]]&lt;br /&gt;
[[Category:底辺人間]]&lt;br /&gt;
[[Category:発達障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アスペルガー障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪魔]]&lt;br /&gt;
[[Category:要注意人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:いじめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:坂東希に近づくべきではない人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

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		<title>前川原貴志</title>
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				<updated>2019-05-25T21:46:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 勧誘の手口 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ApPtP-fCMAEPxk1.jpg|300px|thumb|東京駅で駅員に連行される前川原]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原に警察出動.jpg|300px|thumb|警察が出動(東京駅)]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原が顕正会員である決定的証拠写真.jpg|300px|thumb|顕正会東京会館にて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''前川原 貴志'''（まえがわら たかし、[[1972年]][[8月7日]] - ）（'''“前河原”'''表記もあり）は、カルト教団[[顕正会]]の信者である。[[関東]]で[[鉄道ファン]]をターゲットに仲間を装って宗教勧誘をしたり、また、[[Twitter]]でも[[LDH]]ファンをターゲットに宗教勧誘をしていた事例があったため、関東で鉄活動をする鉄道ファンやTwitterをやっているLDHファンは注意が必要な人物である。[[関西]]においても[[西浜太陽]]による鉄道ファンを狙った宗教勧誘が発生しているため、「'''東の前川原、西の西浜'''」とも呼ばれている。嫌いな人物は[[E-girls]]、[[Flower (グループ)|Flower]]の[[坂東希]]である。'''縄川原'''（なわがわら）、'''日隠'''（ひかげ）、'''大河原'''（おおかわら）などと名乗ることもあるようである。薬物中毒者でもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.google.co.jp/#site=&amp;amp;source=hp&amp;amp;q=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;oq=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;gs_l=hp.3...1644.13964.0.14136.34.34.0.0.0.1.147.2617.30j4.34.0...0.0...1c.1j4.14.hp.RqtxYuG_LAE&amp;amp;bav=on.2,or.&amp;amp;bvm=bv.46751780,d.dGI&amp;amp;fp=370fcb780a374b93&amp;amp;biw=1264&amp;amp;bih=896 Google検索]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道駅などで宗教勧誘することは鉄道営業法で禁止されており、何度も駅員に捕まったり警察沙汰になっているが、いつも厳重注意で済まされているため、現在も一向に違法宗教勧誘をやめていない。過去に何度か暴力を振るっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;amp;v=ibTflaPgUYA 鉄オタ必見!!鉄道仲間を装った宗教勧誘に要注意!!!]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/sm16408296 蝿川原に逆らうと…]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=SieHtjEhIEo 蝿川原に逆らいながら近づくと...こうなる!!（笑）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*普段は関東で活動しているが、関西に来ることもある（[[2013年]]に[[大阪駅]]において目撃情報があった模様）。&lt;br /&gt;
*黒髪または茶髪がかかったややロングの髪型で野性的で血走ったくどい顔（良く言うと年齢相応）であり、水色のYシャツ、黒のズボンを履いているのが基本的な服装である。&lt;br /&gt;
*冬の時期には黒いロングコートを着ている場合が多く、一時期は青いニット帽をかぶっていた事もある。&lt;br /&gt;
*眼鏡をかけている時と外している時があるが、おそらくこれは変装のためだと思われる。&lt;br /&gt;
*長らく[[埼玉県]][[さいたま市]][[見沼区]]在住だったが、[[2017年]][[2月]]頃に[[東京都]][[板橋区]]の顕正会東京会館の近くに転居していた事が発覚。&lt;br /&gt;
*本人曰く、本職は土地測量らしい。&lt;br /&gt;
*以前は沖電気に勤めていたらしいが、勧誘のしすぎなのかクビになった模様。&lt;br /&gt;
*滑舌が非常に悪く、聞き取りにくいことがある。&lt;br /&gt;
*最近では[[鉄道ファン (雑誌)|鉄道ファン]]などの鉄道雑誌を読んでいることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねる]]や[[Facebook]]、[[Twitter]]などに投稿される鉄道ファンからの報告によると、鉄道イベントや、[[東京駅]]、[[新宿駅]]、[[上野駅]]、[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]などのターミナル駅で寝台特急をはじめとする列車の発車時刻に現れ、単独で撮影している撮り鉄に「鉄道好きなんですか？」などと声を掛け、メールアドレスや携帯番号などを聞き出し、後日顕正会の会館近くのファミレスに呼び出し、鉄道の話かと思いきや[[小野寺佑允]]などの顕正会の仲間を連れて宗教の勧誘をし、入信するまで解放しないようである。前川原自身、そのことを尾久車両センターで鉄道ファンに取材された際に認めた。しかしその後、「断った人はそのまま帰している」と前後のつじつまが合わない発言をしている。さらに「食事代は奢ると言いながら結局は自腹で食わせている」と指摘され、これに対し前川原は「お金が無い人には奢っている」と、お金がある者には騙して自腹で食べさせていることを認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=hWSG6yzBD0g 鉄道仲間を装った顕正会員の蝿川原、尾久に出現!!　～勧誘手口を語る～]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、冬のコミックマーケットの鉄道島ブースや車両センターの一般公開（事例だと尾久・南栗橋・大宮・東京・幕張）においても目撃情報がある。&lt;br /&gt;
YouTubeにUPされている取材動画の撮影者から「鉄道趣味と顕正会の勧誘は関係はあるのか」と質問された際に「関係あるから」や「ただ鉄道仲間(もしくは鉄道友達)を作ろうとしているだけ」などと頑なに否定する。&lt;br /&gt;
最近では羽田空港国際線ターミナルと成田空港第2ターミナルで覚醒剤や金塊の運び屋にも宗教勧誘をしている!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人間のクズ坂東希を自殺へと追い詰める会==&lt;br /&gt;
前述した通り[[E-girls]]、[[Flower (グループ)|Flower]]の[[坂東希]]が大嫌いであり、[[2016年]][[5月5日]] - [[5月8日]]頃にかけて[[Twitter]]で防弾少年団と結託してE-girlsファン、Flowerファンをターゲットに「'''人間のクズ坂東希を自殺へと追い詰める会'''」という名前で一部のユーザーにクソリプを送りながら宗教勧誘をしていたが、途中で誤って正体を明かし、拡散していったうえ、E-girlsファン、Flowerファンにこっ酷く叩かれたため失敗に終わった（Twitterのアカウントのユーザー名は'''@bandousine'''であった）。その後、アカウント自体は前川原が自分で消したか凍結された模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
E-girls（特に坂東希）は嫌いであるが、[[YouTube]]でE-girlsのMVに毎回のように悪口コメントをしたり、2016年[[3月]] - [[7月]]頃にかけてTwitterで鉄道ファンやE-girlsファンを誹謗中傷していた「[[とるめりおん]]」という人物とはまた別人の模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==迷惑行為・犯罪行為一覧==&lt;br /&gt;
*鉄道駅や車両センターの一般公開などでの宗教勧誘。&lt;br /&gt;
*取材している鉄道ファンに暴行を加えたり、鉄道ファンの持っているカメラを顔にぶつける。&lt;br /&gt;
*[[Twitter]]で[[E-girls]]ファン、[[Flower (グループ)|Flower]]ファンをターゲットにフォローし、クソリプを送る。&lt;br /&gt;
*逃げている人を追いかけたり、勧誘を断った人を監禁する。&lt;br /&gt;
*改札キセル（いわゆる[[不正乗車]]の一つ）で[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]の改札内に入ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*関東の鉄道ファンの間では[[カスオペア]]と並んで有名になったため、[[Twitter]]では'''前川原貴志クソコラグランプリ'''というタグが流行っていたことがある。&lt;br /&gt;
*前川原が顕正会に入信したのは[[1991年]]、鉄道ファンをターゲットに宗教勧誘を始めたのは[[2006年]]との情報があるが、真相は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[https://twitter.com/hae_taiji_godon 蝿退治]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえがわらたかし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ネットに晒されている一般人]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:クズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[Category:狂人]]&lt;br /&gt;
[[Category:底辺人間]]&lt;br /&gt;
[[Category:発達障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アスペルガー障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪魔]]&lt;br /&gt;
[[Category:要注意人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:いじめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:坂東希に近づくべきではない人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

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		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E4%BB%A4%E5%92%8C&amp;diff=368313</id>
		<title>令和</title>
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				<updated>2019-05-01T04:43:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''令和'''(じぇいわ)は、2019年5月1日より使用される予定の元号である。[[大化]]から248番目の元号になる予定。始めて「令」の字が使用された元号である。(中国の元号にも、今まで令の字を入れた元号はない。)&lt;br /&gt;
==由来と意味==&lt;br /&gt;
[[梅花歌卅二首]]からである。&lt;br /&gt;
'''天平二年正月十三日、萃于帥老之宅、申宴會也。于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香'''。&lt;br /&gt;
*現代語訳&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[天平]]2年[[正月]]、帥老の家に集まり宴会を催した。時は初春の良い日、気は穏やかで風は和やかである。梅は鏡台の前の白粉の様に咲き、蘭は香袋のように香っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==考案者は誰==&lt;br /&gt;
令和の考案者は公表しない方針であったが、文化勲章受章者で日本古典が専門の中西進と一部報道された。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[平成]]&lt;br /&gt;
*[[生前退位]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れいわ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:日本の元号]]&lt;br /&gt;
{{書きかけ}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

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				<updated>2019-04-30T19:24:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''令和'''(じぇいわ)は、2019年5月1日より使用される予定の元号である。[[大化]]から248番目の元号になる予定。始めて「令」の字が使用された元号である。(中国の元号にも、今まで令の字を入れた元号はない。)&lt;br /&gt;
==由来と意味==&lt;br /&gt;
[[梅花歌卅二首]]からである。&lt;br /&gt;
'''天平二年正月十三日、萃于帥老之宅、申宴會也。于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香'''。&lt;br /&gt;
*現代語訳&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[天平]]2年[[正月]]、帥老の家に集まり宴会を催した。時は初春の良い日、気は穏やかで風は和やかである。梅は鏡台の前の白粉の様に咲き、蘭は香袋のように香っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==考案者は誰==&lt;br /&gt;
令和の考案者は公表しない方針であったが、文化勲章受章者で日本古典が専門の中西進と一部報道された。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[平成]]&lt;br /&gt;
*[[生前退位]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れいわ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:日本の元号]]&lt;br /&gt;
{{書きかけ}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

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		<title>幸福の科学</title>
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				<updated>2019-03-02T21:11:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 社会運動、活動、事件等 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:幸福の科学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学2.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''（こうふくのかがく）は、[[日本]]発祥の[[宗教団体]]。世界92か国に会員組織がある。世界通称として「''Happy Science''」を使用。関連団体に日本国外の宗教法人48の他、[[幸福の科学出版]]、[[幸福実現党]]、[[学校法人幸福の科学学園|幸福の科学学園]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[本尊]]は主[[エル・カンターレ]]。根本経典は『仏説・正心法語』。創始者・総裁である[[大川隆法]]の代表作『[[太陽の法]]』を含む多数の出版物による布教スタイルが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年ごろから実施された大規模な広告キャンペーンや写真週刊誌『[[フライデー]]』の記事に虚偽の内容があると主張して出版元の[[講談社]]と顕正新聞などへ実施した抗議行動で広く知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学大学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''は、[[大川隆法]]が[[1986年]][[10月6日]]に、設立した[[新宗教]]である。幸福の科学によれば、仏法真理の流布による人類幸福化を掲げている。発足以前の1985年から、[[イエス・キリスト]]や[[孔子]]などの歴史上の偉人・[[宗教家]]などが大川隆法の口を通じて語ると主張し、（[[チャネリング]]）という内容の書籍（霊言集）を多数出版している。最初の「霊言集」である『日蓮の霊言』（潮文社、[[1985年]][[8月15日]]初版発行）のなかで用いられている「幸福科学」という言葉は、1年後の1986年に団体の名称の基となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[1987年]]、『[[太陽の法]]』『[[黄金の法]]』『[[永遠の法]]』が出版される、また数多くの信者が集まり、1991年3月7日に宗教法人となった。この1991年は、講談社フライデーへの抗議行動と共に[[マスコミ]]で盛り上がったことも相まって、年末には「[[チャネリング]]」が[[流行語大賞]]にノミネートされ、特別部門特別賞を受賞した。[[1994年]]からは日本国外の法人設立と支部展開が行われる。1996年以降は会員制度の変更や運営方針の転換が行われた。[[2009年]]には、[[宗教政党]]の設立と、[[学校法人]]の設立が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]ごろから、大川隆法の英語説法による海外講演会が世界各地で行われている。近年では、[[ブラジル]]（2010年11月）、[[インド]]・[[ネパール]]（2011年3月）、フィリピン・香港（2011年5月）、[[マレーシア]]・[[シンガポール]]（2011年9月）、[[スリランカ]]（2011年11月）、[[アフリカ]] [[ウガンダ]]（2012年6月）、[[オーストラリア]] [[シドニー]]（2012年10月）などで行われている。幸福の科学の発表では数千人数万人の規模だと報告している。幸福の科学によれば、インド・ネパールの講演では、「アージ新聞」（ヒンディー語紙）、「ヒンドゥスタン・タイムス」（英字紙）、「サンマルグ新聞」（ヒンディー語紙）、「ザ・テレグラフ」（英字紙）、「サハラ」（ヒンディー語紙）、「デニックジャグラン」（ヒンディー語紙）、「プラバットカバル」（ヒンディー語紙）の７紙のマスコミに紹介され、アフリカ・ウガンダの講演では、「Bukedde」紙（ルガンダ語紙）、「Ovserver」紙、「New Vision」紙、「Monitor」紙の4紙のマスコミに紹介された、と報告している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のところ、大川の著作は29言語に翻訳され、世界各国で出版されたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設立 ==&lt;br /&gt;
1981年、[[東京大学]][[法学部]]を卒業した[[大川隆法]]は、[[商社|総合商社]][[トーメン]]（現[[豊田通商]]）に在職の傍ら、上記「霊言集」などを出版しながら教団設立の準備をしていた。[[1986年]]7月15日に退社後、具体的な団体設立の計画に着手。[[10月6日]]に任意団体として教団を設立した。その設立直前から、根本経典『正心法語』や基本書という宗教理論書『太陽の法』など短期間に多数の執筆を行い、これを機に書籍出版活動を活発に行った。これらの書籍が書店を通して日本各地に流通し、また入会する会員が増え、組織の全国展開へとつながった。[[1988年]]5月には関西支部が開所し、日本各地に支部展開が始まる。[[1991年]][[3月7日]]に[[宗教法人|宗教法人格]]を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幸福の科学」の英語名は 2008年2月1日までは The Institute for Research in Human Happiness であり、[[頭字語]]の ''IRH'' である略称を使用していた。[[ローマ字]]表記の Kofuku-no-Kagaku や Kōfuku-no-Kagaku 等も用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年2月2日から、世界通称として[[英語]]による正式名称を ''Happy Science'' とした。これは、世界伝道において、解りやすい名称にしたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本尊 ==&lt;br /&gt;
日本最高級の新興宗教である宗教法人「幸福の科学」の本尊は、霊天上界に存在するとされる、'''至高神 [[エル・カンターレ]]'''（''El Cantare'' ）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
宗教法人「幸福の科学」では、大川隆法が多数の[[法話]]で説いた「'''仏法真理'''」を教義とし、仏法真理の探究・学習・伝道を通じての「この世とあの世を貫く幸福」と地上ユートピアの建設を目指しているとする。&lt;br /&gt;
人の名前を呼ぶ時は必ず下の名前に君やちゃん付け呼びが常識になっています!!苗字の君やちゃん付け呼びで呼んだら殺されるのが常識とされています!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・施設 ==&lt;br /&gt;
=== 総合本部 ===&lt;br /&gt;
1986年10月の教団発足当時、[[寺社]]における寺務や社務所に相当する支部や本部を総括する「総合本部」は、[[東京都]][[杉並区]][[西荻窪|西荻南]]に事務所を設け設立した。1987年6月13日に杉並区松庵へ移転して一時的に「東京本部」とした後、1988年4月16日に西荻窪駅前のビル（右 写真1）杉並区西萩南へ移転して再び「総合本部」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、総合本部は、1989年12月20日に[[千代田区]]の紀尾井町ビル（右 写真2）4階に移転後、1996年4月1日には自己資産ビルとしての[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]の総合本部ビルに移転、1999年10月31日には現状の品川区[[東五反田]]の新総合本部ビルに移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1996年7月10日には、総本山・宇都宮正心館（後に「総本山・正心館」に改称）が竣工され、8月に開山した。1999年10月までの一時期、総合本部の一部の機能をこの宇都宮に移転したことがあった。&lt;br /&gt;
建物内の警備は信濃町の創価学会同様警備員がトカレフとマカロフを常時携帯しながら警備しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
教団組織は、総裁である大川隆法に代表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織の分類では、会内で婦人部の総称として位置づけられている「女性部」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「青年部」「学生部」「中堅部」「親子の会」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に、壮年部的な位置づけにあたる「百歳まで生きる会」（1997年3月発足）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
地方本部、支部、拠点、布教所などが日本国内・世界各地にあり、「支部精舎」と呼ばれる施設も数多く建立されている。国内の支部および支部精舎の所在地は、公式ホームページ内の「お近くの幸福の科学」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://map.happy-science.jp/ お近くの幸福の科学]&amp;lt;/ref&amp;gt;等で公表されている。&lt;br /&gt;
* 日本国内の支部数：430ヵ所&lt;br /&gt;
:* 内、支部精舎数：229ヵ所&lt;br /&gt;
* 布教所数：約1万ヵ所&lt;br /&gt;
:: （2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研修・礼拝施設は「精舎」と呼ばれている。日本国内にある主な精舎は下記の通り。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;background: white; border: 1px solid white; padding: 0em;margin-right: 22em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;border: none; text-align: left; font-size: 100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;background: transparent; text-align: left; font-weight: normal&amp;quot;&amp;gt;''「精舎」リストを表示するには、右側の[表示]をクリック。''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 総本山・正心館（[[栃木県]][[宇都宮市]]）1996年8月4日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・未来館（栃木県宇都宮市）1997年11月2日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・日光精舎（栃木県[[日光市]]）1998年7月18日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・那須精舎 （栃木県[[那須郡]][[那須町]]）2004年5月30日開設&lt;br /&gt;
# 東京正心館（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[高輪]]）2001年12月8日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国正心館（[[徳島県]][[鳴門市]]）2000年7月7日開設&lt;br /&gt;
# 北海道正心館（[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]）2003年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 東北・田沢湖正心館（[[秋田県]][[仙北市]]）2003年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 秋田信仰館（[[秋田県]][[由利本荘市]]）2007年4月8日開設&lt;br /&gt;
# 日本再建祈念館（[[宮城県]][[仙台市]]）2011年10月30日開設&lt;br /&gt;
# 仙台正心館（宮城県仙台市）2011年10月30日起工、2012年7月開設&lt;br /&gt;
# 雌伏館（[[千葉県]][[柏市]]）2005年3月23日開設&lt;br /&gt;
# 千葉正心館（千葉県[[長生郡]][[長生村]]）2005年7月27日開設&lt;br /&gt;
# ユートピア活動推進館（東京都[[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]）2012年5月13日開設&lt;br /&gt;
# 戸越精舎（東京都[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]）1996年5月8日開設&lt;br /&gt;
# 戸越国際精舎（東京都品川区[[戸越]]）2008年10月5日開設&lt;br /&gt;
# ヤング・ブッダ渋谷精舎（東京都[[渋谷区]][[鶯谷町]]）2005年12月25日開設&lt;br /&gt;
# 新宿精舎（東京都[[新宿区]][[高田馬場]]）2006年11月1日開設&lt;br /&gt;
# 初転法輪記念館（東京都荒川区西日暮里）&lt;br /&gt;
# 横浜正心館（[[神奈川県]][[横浜市]]）2012年4月29日開設&lt;br /&gt;
# 箱根精舎（神奈川県[[足柄下郡]][[箱根町]]）2002年8月27日開設&lt;br /&gt;
# 新潟正心館（[[新潟県]][[新潟市]][[中央区 (新潟市)|中央区]]）2008年1月1日開設&lt;br /&gt;
# 中部正心館（[[静岡県]][[浜松市]]）2002年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 名古屋記念館（[[愛知県]][[名古屋市]][[東区 (名古屋市)|東区]]）2003年5月5日開設&lt;br /&gt;
# 北陸正心館（[[石川県]][[羽咋市]]）2004年9月7日開設&lt;br /&gt;
# 琵琶湖正心館（[[滋賀県]][[滋賀郡]][[志賀町 (滋賀県)|志賀町]]）1998年12月20日開設&lt;br /&gt;
# 大阪中央精舎（[[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]]）2007年4月28日開設&lt;br /&gt;
# 大阪正心館（大阪府大阪市[[北区 (大阪市)|北区]]）2007年12月23日開設&lt;br /&gt;
# 中国正心館（[[岡山県]][[玉野市]]）2004年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国本部精舎（徳島県[[徳島市]]）2004年10月17日開設&lt;br /&gt;
# アジア国際精舎 福岡正心館（[[福岡県]][[福岡市]]）2010年11月23日開設&lt;br /&gt;
# 湯布院正心館（[[大分県]][[由布市]]）1999年7月20日開設&lt;br /&gt;
# 九州本部研修所（[[熊本県]][[葦北郡]]）2005年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 沖縄正心館（[[沖縄県]][[国頭郡]]）2005年4月17日&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外の研修施設の歴史としては、1988年9月に幸福の科学研修ホール（東京都杉並区西荻南）を開設、1990年12月16日に四国研修道場（鳴門市、現・四国正心館の境内地内）を竣工、1991年8月1日には幸福の科学研修センター（東京都[[中野区]][[弥生町 (中野区)|弥生町]]）を開設した。1996年5月8日には、東京道場（旧東京正心館）を品川区大崎に開設したが、その後、総合本部ビルと呼ばれていた品川区[[平塚 (品川区)|平塚]]の施設へ移転し、戸越精舎として主に[[首都圏 (日本)|首都圏]]を中心に住む学生の会員が利用する研修施設となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大川隆法の出身地である[[四国]]・徳島は「[[聖地]]」とされ、生誕地の徳島県[[吉野川市]]川島町には、参拝施設「川島特別支部」がある。[[鳴門市]]の聖地・四国正心館境内には、大川隆法の父（善川三朗・幸福の科学名誉顧問）を偲んで善川三朗記念堂がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の宗教施設としては、2006年4月15日、総本山・那須精舎（栃木県[[那須郡]][[那須町]]）の境内に、「総本山・那須精舎付属 来世幸福園」が開園した。来世幸福園の中心には「大ストゥーパ」が建立され、幸福の科学の信仰の象徴となっている。「大ストゥーパ」の周辺には、3つの[[納骨堂]]（「在家菩薩堂」「三帰誓願堂」「涅槃堂」）が建立されている。&lt;br /&gt;
2011年5月には、聖地・四国正心館の隣接地にも「来世幸福園」が開園した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年9月には、[[2005年日本国際博覧会]]（愛知万博「愛・地球博」）の[[ネパール]]館で展示された貴重な[[文化遺産]]である（ハラティ・マタ[[寺院]]の復元物）を購入し、総本山・正心館の[[境内]]に建立された「ネパール釈尊館」の中に移設している。館内には寺院のほかに、釈尊への信仰に基づいた[[仏教美術]]の数々が展示されており、一般公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、参拝施設ではない施設として、総合本部（東京都品川区東五反田）、大悟館と呼ばれる教祖殿、各地に僧房等の職員用宗教施設、北軽井沢精舎、宇都宮仏宝館等が存在する。&lt;br /&gt;
幸福の科学の施設内警備は100%Tokarevとマカロフの拳銃を携帯した警備員が常時警備しております!!&lt;br /&gt;
地域性では創価学会同様に西高東低の傾向にあります!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
1990年7月『[[太陽の法]]』の英訳版『''[[太陽の法#外国語翻訳版|The Laws of the Sun]]''』の発刊以降、海外在住の会員が増加し、1994年1月1日に海外初の法人として「幸福の科学USA (Kofuku-no-kagaku,U.S.A.)」が設立され、ニューヨーク支部の開所となる。続いてロサンゼルス支部、ハワイ支部などが開所される。同年さらに[[ブラジル]]には、サンパウロ支部、イギリスのロンドンには、ヨーロッパ支部など各地で現地法人が設立される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''海外の精舎・支部精舎'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ハワイ精舎 2006年12月17日開設&lt;br /&gt;
# サンフランシスコ支部精舎 2007年12月9日開設&lt;br /&gt;
# ロサンゼルス支部精舎 2008年2月24日開設&lt;br /&gt;
# 台北支部精舎 2008年3月23日開設&lt;br /&gt;
# ソウル支部精舎 2008年5月25日開設&lt;br /&gt;
# ロンドン支部精舎（ヨーロッパ支部所属） 2008年6月7日開設&lt;br /&gt;
# ニューヨーク支部精舎 2008年8月24日開設&lt;br /&gt;
# ブラジル正心館 2010年5月16日開設&lt;br /&gt;
# アフリカ・[[ウガンダ]]支部精舎 2011年8月7日開設&lt;br /&gt;
# [[マレーシア]]支部精舎 2011年9月4日開設&lt;br /&gt;
# [[オーストラリア]]正心館 2011年12月11日開設&lt;br /&gt;
# ブッダガヤ精舎建立祈念堂 2011年12月28日竣工&lt;br /&gt;
# インド、ブッダガヤ精舎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか世界92か国に支部・会員組織がある。（2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幸福の科学グループ ===&lt;br /&gt;
2009年5月、宗教法人 幸福の科学の外部組織として「幸福実現党」の設立により、組織として「幸福の科学グループ」を呼称するようになった。これにより、大川隆法は肩書きを「幸福の科学総裁」から「幸福の科学グループ創始者兼総裁」へと変更している。&lt;br /&gt;
; 宗教法人&lt;br /&gt;
* 日本国内の宗教法人のほか、世界48カ国に法人組織がある。USA、カナダ、メキシコ、ブラジル、ペルー、イギリス、フランス、ドイツ、フィンランド、オーストリア、ブルガリア、韓国、台湾、香港、フィリピン、タイ、マレーシア、シンガポール、インド、ネパール、スリランカ、ウガンダ、ナイジェリア、ガーナ、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、他&lt;br /&gt;
* 来世幸福園（霊園・納骨堂）&lt;br /&gt;
* ヘレンの会（視聴覚障害者支援）&lt;br /&gt;
* ネバー・マインド（不登校児支援スクール）&lt;br /&gt;
; 出版&lt;br /&gt;
* 幸福の科学出版株式会社&lt;br /&gt;
** IRH Press Co., Ltd.USA.（アメリカ合衆国の出版法人）&lt;br /&gt;
::: このほか世界各地に「幸福の科学出版」の事務所が多数ある。&lt;br /&gt;
* 株式会社ブックスフューチャー （Web書店）&lt;br /&gt;
; 学校法人&lt;br /&gt;
* [[学校法人幸福の科学学園]]&lt;br /&gt;
** [[幸福の科学学園中学校・高等学校]] 那須本校 - （栃木県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学学園中学校・高等学校 関西校 - （滋賀県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学大学 - （千葉県）2015年開学予定&lt;br /&gt;
; 政治関連&lt;br /&gt;
* [[幸福実現党]]&lt;br /&gt;
* HS政経塾（社会人教育機関）&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
* 来世幸福セレモニー株式会社 （葬儀社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会員制度と信者数の推移 ==&lt;br /&gt;
2009年の発表では、全世界80か国に1100万人の信者・会員がいる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『週刊ダイヤモンド』2009年9/12号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2010年の発表では、86か国に1200万人とされている。&lt;br /&gt;
ただし、宗教団体自身が発表する信者数は実信者数とはしばしば乖離する。1996年のNHK放送文化研究所の個別調査では、自身を「幸福の科学信者である」とする者は有意の回答数が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団の刊行物によれば、1986年11月23日に東京都の日暮里酒販会館で開催された幸福の科学発足記念座談会に集った人数は87名であった。&lt;br /&gt;
創設初期から入会試験制度があり、幸福の科学の書籍10冊を読み、入会願書に読書感想等を記入するものであり、合格率は4割程度であった。（入会試験は次第に簡略化され1994年頃に廃止された。）&lt;br /&gt;
1987年3月8日の発足記念第1回講演会「幸福の原理」の聴講者は約400名であった。&lt;br /&gt;
1989年4月に会の方針として伝道活動が許可されて「誌友会員」制度が発足した。これは入会試験の無い会員で従来の会員を「正会員」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年11月26日に全国20会場で実施された「第1回全国統一神理学検定試験」の受験者数が2209人、1990年1月に1万人余りだった会員数が5月末には3万人、7月には7万7千人に達して1990年第7回講演会「勝利の宣言」が開催された。その後、1991年第1回大講演会（2月17日）での「ミラクルへの出発」を皮切りに大伝道が繰り広げられ、1991年7月には会員数が150万人に達したとされている。この7月より会費制度が廃止され、会費無料化と、任意のお布施を銀行引き落としで納める「植福の会」制度が始まる。1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信者数が1000万人を突破したと公表されたのは1995年7月である。1996年に会員制度が変わり、以前の「正会員」「誌友会員」を統合し「会員」とされるようになった。2007年には新たな入会制度が導入され、三帰誓願をした三帰者を信者とし、入会申し込みの手続きで会員になれるように簡略化された「入会者」会員ができた。また月刊誌・布教誌を毎月届ける「誌友会員」制度が復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 公表信者数の変遷&lt;br /&gt;
! 日付 !! 人数 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1986.11.23 || {{number format|87}}名 || 「幸福の科学発足記念座談会」参加人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.3.8 || 約{{number format|400}}名 || 「幸福の科学発足記念講演会」参加人数（出席していた[[生長の家]]および[[GLA総合本部|GLA]]の信者・関係者を含む数）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.12 || {{number format|1700}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988.12 || {{number format|4000}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989.12 || {{number format|13300}}名 || 正会員{{number format|8100}}名、誌友会員{{number format|5200}}名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.7.8 || 7万数千名 || 「第七回大川隆法先生大講演会」における公表数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.12 || 17万名 || 正会員2万名、誌友会員15万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.3 || 30万名 || 正会員5万名、誌友会員25万名（この頃の公表値の急激な増加については実数の水増しの可能性が指摘される）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.5.22 || 77万名 || 正会員10万名、誌友会員67万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.6.12 || 100万名 || 正会員15万名、誌友会員85万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.7.15 || {{number format|1527278}}名 || 正会員約20万名、誌友会員約133万名、[[東京ドーム]]での「御生誕際」での発表&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.9 || 約200万名 || 正会員約30万名、誌友会員約170万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.12 || 約560万名 || この頃、公表値と裏腹に実数は伸び止まりとなっていた可能性が指摘される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1996 || 825万名 || 多くの宗教学者が実数とはみなしがたいと考える値&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009.8 || 約{{number format|1100}}万名 || 根本経典『正心法語』累計発行部数をもって公称値とする&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
* 教義の内容を編纂して、[[本|書籍]]や月刊「[[ザ・リバティ]]」等の[[雑誌]]（幸福の科学出版より発行）、[[経典]]、[[コンパクトディスク|CD]]、[[DVD]]、[[磁気テープ|ビデオ]]、[[映画|劇場用映画]]、布教誌「ザ・伝道」「ヤング・ブッダ」「ヘルメス・エンゼルズ」等を発刊している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2012年10月3日、インターネットに、幸福の科学 体験談投稿サイト voicee（ボイシー）を開設した。幸福の科学の信者の体験談や生の声を集めたサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 特に映画は宣伝活動にも力を入れており、過去には[[興行通信社]]調べによる全国の映画興行収入ランキングで1位を記録したこともあった。&lt;br /&gt;
:* [[ノストラダムス戦慄の啓示 (映画)|映画『ノストラダムス戦慄の啓示』]]（1994年）&lt;br /&gt;
:: 1995年朝日ベストテン映画祭・読者賞グランプリ受賞&lt;br /&gt;
:* [[愛は風の如く|映画『ヘルメス 愛は風の如く』]] （1997年）&lt;br /&gt;
:: 1997年毎日映画コンクール・日本映画ファン大賞2位、中央青少年団体連絡協議会推薦、優秀映画鑑賞会推薦&lt;br /&gt;
:* [[太陽の法|映画『太陽の法 エル・カンターレへの道』]]（2000年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2000年10月28日-29日、11月4日-5日を参照&lt;br /&gt;
:: 2001年朝日ベストテン映画祭・読者賞第1位、第25回報知映画賞・読者投票邦画部門第1位&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位、中央青少年団体連絡協議会推薦&lt;br /&gt;
:* [[黄金の法|映画『黄金の法 エル・カンターレの歴史観』]]（2003年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2003年10月11日-12日、10月28日-19日を参照&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位&lt;br /&gt;
:* [[永遠の法|映画『永遠の法 エル・カンターレの世界観』]]（2006年）&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第2位&lt;br /&gt;
:* [[仏陀再誕|映画『仏陀再誕 The REBIRTH of BUDDHA』]]（2009年）&lt;br /&gt;
:* [[ファイナル・ジャッジメント|映画『ファイナル・ジャッジメント』]]（2012年6月）&lt;br /&gt;
:* [[神秘の法|映画『神秘の法』]]（2012年10月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全国の精舎で研修や祈願、各種大祭や式典等の[[行事]]を開催。&lt;br /&gt;
* 世界各地の支部や拠点を中心に、「御法話拝聴会」、各種の大祭や式典、研修、祈願、集い等の行事を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な祭典行事 ===&lt;br /&gt;
支部や精舎において開催される。代表的な祭典は下記のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 新年大祭（1月）&lt;br /&gt;
* 宗教法人設立記念式典（3月）&lt;br /&gt;
* 大悟祭（3月）&lt;br /&gt;
* 春の幸福供養大祭（3月）&lt;br /&gt;
* [[ヘルメース|ヘルメス]]大祭（5月）&lt;br /&gt;
* 御生誕祭（7月）&lt;br /&gt;
* お盆の幸福供養大祭（8月）&lt;br /&gt;
* 先祖供養大祭（9月）&lt;br /&gt;
* 立宗記念式典（10月）&lt;br /&gt;
* 初転法輪祭（11月）&lt;br /&gt;
* エル・カンターレ祭（12月）&lt;br /&gt;
特に御生誕祭とエル・カンターレ祭は二大祭典とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信仰形態の変遷 ===&lt;br /&gt;
1986年教団設立当初は、霊言集の刊行などによる「霊知識」「霊的人生観」の普及を中心とした啓蒙活動が展開され、[[信仰]]に関することが説かれることはあまりなかった。後に、教団内で組織ができるようになるが、多くの会員は入会する前に持っていた信仰に従い、会を指導（支援）しているとされた「高級霊」（例：[[日蓮宗]]系の人は[[日蓮]]、[[浄土真宗]]系の人は[[親鸞]]）などを信仰していた。1989年からは、「三宝帰依」など信仰心について説かれるようになり、1990年「信仰と愛」「信仰と伝道」の法話が説かれ、1990年からは組織的な伝道活動が開始されるようになった。また、宗教法人となった1991年には、東京ドームでの「御生誕祭」7月15日に、大川隆法による「'''エル・カンターレ宣言'''」があり、信仰の中心がエル・カンターレに集約される基準点となった。1992年12月には、会員でも代理本尊の一つである「家庭御本尊」を安置することが可能となった。1994年4月10日には、大川隆法により「方便の時代は終わった」と宣言され、根本経典や基本書の『太陽の法』が改訂され、教団の運営体制の整備が進むとともに、[[エル・カンターレ]]信仰、[[三帰依|三宝帰依]]を中心とする信仰へと移行し、1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。1996年10月6日には、会員制度を変更して、「正会員」と「誌友会員」の名称を「会員」とした。1998年「エル・カンターレへの祈り」を制定し、研修施設「正心館・精舎」等で使用していたが、2010年に三帰誓願した信者まで下賜し「エル・カンターレへの祈り」で信仰を深めるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学では、単純な一神教信仰ではなく、またフラットな形の多神教でもない。「多様な価値観を包摂しながらも、融合させ調和させてゆく」という立場をとっている。「霊天上界には、神格、つまり高級神霊としての格を持った人が大勢いる」というのが事実であるとし、「神は一人だけ、あと他は全部間違いだ」という考えは明らかに事実に反するとしている。またその「格」の高低の違いについても「どれだけ多様な人々を救い・導きうるか」によって格付けが成されるとしている。そして至高神エル・カンターレの教えによって世界の宗教間の対立問題は解決し、お互いの融和をもたらすことになるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代社会に適応し、かつ、人類の豊かな未来を開いてゆくための宗教として、新しい手法を「発展の原理」として投入し、イノベーション型の組織・信仰となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会運動、活動、事件等 ===&lt;br /&gt;
1991年9月、幸福の科学会員らは[[写真週刊誌]]『[[フライデー]]』などに掲載された教団を批判する記事に抗議し、[[講談社]]に対する[[デモンストレーション|デモ]]行進や電話・ファクスによる抗議を実施した。9月6日には「講談社フライデー全国被害者の会」（会長・[[景山民夫]]、副会長・[[小川知子 (女優)|小川知子]]）が結成され、以後教団・大川隆法・[[幸福の科学出版]]および会員らは「精神的公害訴訟」と銘打った裁判など数多くの訴訟を提起し講談社と対立した（[[講談社フライデー事件]]）。教団はこの一連の活動を、9月15日に開催された講演会法話に因んで「希望の革命」と称している。この事件を機に、外国の[[報道機関]]を含め、[[テレビ]]、[[新聞]]、[[雑誌]]などからの取材や対談に応じることとなり、1991年10月27日の[[テレビ朝日]]の番組（[[サンデープロジェクト]]）内では、教祖・大川隆法への公開インタビューが生放送で放映された。講談社側と争った裁判にて、講談社刊行雑誌の一部の記事内容と抗議行動の双方に違法性が認められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年には、誰でも手に取れる一般週刊誌等にも猥褻なヌード写真等が数多く掲載されていることにつき、問題を提起し、[[ヘアヌード|ヘア・ヌード]]反対運動として 同年11月に「マスコミ倫理研究会」を発足し、[[東京]]・[[渋谷]]（11月26日）や[[大阪]]・[[御堂筋]]（12月4日）でデモ行進を行なうなど、啓蒙活動を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年1月17日の[[阪神・淡路大震災]]では、地震発生当日から21日までに[[阪神地方]]に35ヵ所の救援拠点を設け、1月19日から炊き出しを始めて[[カレー]]など1日あたり3万食を提供し、全国からの救援物資を届け、医師ボランティアによる医療活動のほか、特設浴場を開くなどした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年2月28日に発生した[[オウム真理教]]による[[公証人役場事務長逮捕監禁致死事件|目黒公証人役場事務長仮谷清志さん拉致事件]]では、拉致の現場目撃者が幸福の科学会員だったこともあり、幸福の科学は、オウム真理教による犯行であることを[[行政]]や[[報道機関]]、政治家などに訴え、事件の早期解決を求めた。これが一連のオウム教犯罪の捜査の突破口になったと幸福の科学は主張している。同年3月18日に東京都内などでオウム糾弾デモや街宣活動なども展開、[[破壊活動防止法]]適用を支持した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年当時、幸福の科学が[[邪教]]として糾弾した宗教団体には、オウム真理教のほかには、[[顕正会]]、[[世界基督教統一神霊協会]]、[[真如苑]]などがある。良い宗教として[[生長の家]]、[[立正佼成会]]などの名前を機関誌等で取り上げている。宗教の正邪を明確にしたのは「宗教界の自浄は宗教団体の責任」との考えであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年、幸福の科学が理想とする「哲人政治家」として、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]の[[三塚博]]代議士を推薦するなど、積極的に政治に提言した。幸福の科学は[[政治]]に関しては「徳治主義的民主主義」を理想としており、思想的には[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[共和党 (アメリカ)|共和党]]や[[イギリス]]の[[保守党 (イギリス)|保守党]]に近い思想を持つとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年の御生誕祭（1995年7月10日、東京ドーム）で、幸福の科学政権の樹立を目指すとして三塚を推薦することを発表するなどしたが、8月には『三塚博総理大臣待望論』（小川空城編、幸福の科学出版）が刊行され、8月8日に[[日比谷公園]]の野外音楽堂で出版記念フェスティバルが開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学は、一貫して、宗教の立場から「霊的人生観」（宗教的真実を基礎におく人生観）を説いており、[[無宗教]]や[[唯物論]]・無神論を批判している。1997年から雑誌「ザ・リバティ」誌上で、[[脳死]]問題や[[臓器移植]]問題が宗教的真実を全く知らないで議論されているとして、問題点を指摘し、宗教的観点から解説している。霊的真実では'''「脳死」とされる段階では、まだ死んでいない'''として、この段階で臓器移植を行うと、本人は生体解剖されているのと同様の痛みと心理的混乱を引き起こし、死後の世界への魂に重大な傷を負わせてしまうとしている。また臓器移植を受けた患者は、死亡した臓器提供者の魂の[[憑依]]を受ける確率が高くなり、人格の豹変などの危険があるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年からは、毎年増え続ける自殺者を減らすべく、雑誌「ザ・リバティ」誌上で「自殺防止キャンペーン」を開始、この運動は現在も継続しており、Web上や、全国で会員有志が街頭などでも「自殺者を減らそう」キャンペーンを展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年、元信者が献金を強要されたとして提起していた裁判（幸福の科学が「強制献金捏造訴訟」と呼称するもの。強制の事実はないとして元信者側が敗訴）の関連で、虚偽の内容と知りつつ裁判を提起したとして、その弁護士[[山口広]]らを訴えた裁判（悪質な弁護士業務の逸脱行為として提訴）にて、威嚇目的の[[スラップ]]訴訟とされ幸福の科学側が敗訴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウガンダで急成長した幸福の科学は、2012年6月、ウガンダの国立競技場でアフリカを初訪問した大川隆法出席のもと、大規模集会を開いた。競技場は当日、[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]陸上競技の選考会を兼ねたウガンダ選手権大会とのダブル・ブッキングとなり、競技会ではなく幸福の科学の集会が開催された。これに関して、ウガンダ陸上連盟が先に会場設備を予約していたのに、幸福の科学側の資金力によって予定が変更されたという見方がある。競技会は国立競技場よりも状態の悪い[[マケレレ大学]]で代わりに開催されたが、ウガンダ陸上連盟関係者は、そのせいで少なくとも5名の選手のオリンピック出場の機会が失われたという見解を示した。一方、幸福の科学側はそもそも同競技場で行われた[[サッカーウガンダ代表]]チームの試合のせいで日程の変更を余儀なくされていたという報道もあり、幸福の科学・南アフリカ支部長によると、会場の予約は代理人を介して行われており、そのような混乱が生じていたことは知らなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考図書 ==&lt;br /&gt;
* 大川隆法『幸福の法』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885214（第4章に幸福の科学入門）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『太陽の法』幸福の科学出版、1997年、ISBN 4876883211（第6章（エル・カンターレへの道）にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『信仰のすすめ』幸福の科学出版、2005年、ISBN 4876885397（第4章にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『永遠の生命の世界』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885222（自殺防止、脳死・臓器移植等について）&lt;br /&gt;
* 『宗教と科学のネオパラダイム』沼田健哉 著&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[宗教多元主義]]&lt;br /&gt;
* [[宗教団体]]&lt;br /&gt;
* [[新宗教]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.happy-science.jp/ 宗教法人 幸福の科学 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.hs-group.org/ 幸福の科学グループサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{幸福の科学グループ}}&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうふくのかかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:幸福の科学|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:国際組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年設立]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6&amp;diff=366285</id>
		<title>幸福の科学</title>
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				<updated>2019-03-02T21:09:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 本尊 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:幸福の科学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学2.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''（こうふくのかがく）は、[[日本]]発祥の[[宗教団体]]。世界92か国に会員組織がある。世界通称として「''Happy Science''」を使用。関連団体に日本国外の宗教法人48の他、[[幸福の科学出版]]、[[幸福実現党]]、[[学校法人幸福の科学学園|幸福の科学学園]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[本尊]]は主[[エル・カンターレ]]。根本経典は『仏説・正心法語』。創始者・総裁である[[大川隆法]]の代表作『[[太陽の法]]』を含む多数の出版物による布教スタイルが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年ごろから実施された大規模な広告キャンペーンや写真週刊誌『[[フライデー]]』の記事に虚偽の内容があると主張して出版元の[[講談社]]と顕正新聞などへ実施した抗議行動で広く知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学大学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''は、[[大川隆法]]が[[1986年]][[10月6日]]に、設立した[[新宗教]]である。幸福の科学によれば、仏法真理の流布による人類幸福化を掲げている。発足以前の1985年から、[[イエス・キリスト]]や[[孔子]]などの歴史上の偉人・[[宗教家]]などが大川隆法の口を通じて語ると主張し、（[[チャネリング]]）という内容の書籍（霊言集）を多数出版している。最初の「霊言集」である『日蓮の霊言』（潮文社、[[1985年]][[8月15日]]初版発行）のなかで用いられている「幸福科学」という言葉は、1年後の1986年に団体の名称の基となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[1987年]]、『[[太陽の法]]』『[[黄金の法]]』『[[永遠の法]]』が出版される、また数多くの信者が集まり、1991年3月7日に宗教法人となった。この1991年は、講談社フライデーへの抗議行動と共に[[マスコミ]]で盛り上がったことも相まって、年末には「[[チャネリング]]」が[[流行語大賞]]にノミネートされ、特別部門特別賞を受賞した。[[1994年]]からは日本国外の法人設立と支部展開が行われる。1996年以降は会員制度の変更や運営方針の転換が行われた。[[2009年]]には、[[宗教政党]]の設立と、[[学校法人]]の設立が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]ごろから、大川隆法の英語説法による海外講演会が世界各地で行われている。近年では、[[ブラジル]]（2010年11月）、[[インド]]・[[ネパール]]（2011年3月）、フィリピン・香港（2011年5月）、[[マレーシア]]・[[シンガポール]]（2011年9月）、[[スリランカ]]（2011年11月）、[[アフリカ]] [[ウガンダ]]（2012年6月）、[[オーストラリア]] [[シドニー]]（2012年10月）などで行われている。幸福の科学の発表では数千人数万人の規模だと報告している。幸福の科学によれば、インド・ネパールの講演では、「アージ新聞」（ヒンディー語紙）、「ヒンドゥスタン・タイムス」（英字紙）、「サンマルグ新聞」（ヒンディー語紙）、「ザ・テレグラフ」（英字紙）、「サハラ」（ヒンディー語紙）、「デニックジャグラン」（ヒンディー語紙）、「プラバットカバル」（ヒンディー語紙）の７紙のマスコミに紹介され、アフリカ・ウガンダの講演では、「Bukedde」紙（ルガンダ語紙）、「Ovserver」紙、「New Vision」紙、「Monitor」紙の4紙のマスコミに紹介された、と報告している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のところ、大川の著作は29言語に翻訳され、世界各国で出版されたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設立 ==&lt;br /&gt;
1981年、[[東京大学]][[法学部]]を卒業した[[大川隆法]]は、[[商社|総合商社]][[トーメン]]（現[[豊田通商]]）に在職の傍ら、上記「霊言集」などを出版しながら教団設立の準備をしていた。[[1986年]]7月15日に退社後、具体的な団体設立の計画に着手。[[10月6日]]に任意団体として教団を設立した。その設立直前から、根本経典『正心法語』や基本書という宗教理論書『太陽の法』など短期間に多数の執筆を行い、これを機に書籍出版活動を活発に行った。これらの書籍が書店を通して日本各地に流通し、また入会する会員が増え、組織の全国展開へとつながった。[[1988年]]5月には関西支部が開所し、日本各地に支部展開が始まる。[[1991年]][[3月7日]]に[[宗教法人|宗教法人格]]を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幸福の科学」の英語名は 2008年2月1日までは The Institute for Research in Human Happiness であり、[[頭字語]]の ''IRH'' である略称を使用していた。[[ローマ字]]表記の Kofuku-no-Kagaku や Kōfuku-no-Kagaku 等も用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年2月2日から、世界通称として[[英語]]による正式名称を ''Happy Science'' とした。これは、世界伝道において、解りやすい名称にしたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本尊 ==&lt;br /&gt;
日本最高級の新興宗教である宗教法人「幸福の科学」の本尊は、霊天上界に存在するとされる、'''至高神 [[エル・カンターレ]]'''（''El Cantare'' ）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
宗教法人「幸福の科学」では、大川隆法が多数の[[法話]]で説いた「'''仏法真理'''」を教義とし、仏法真理の探究・学習・伝道を通じての「この世とあの世を貫く幸福」と地上ユートピアの建設を目指しているとする。&lt;br /&gt;
人の名前を呼ぶ時は必ず下の名前に君やちゃん付け呼びが常識になっています!!苗字の君やちゃん付け呼びで呼んだら殺されるのが常識とされています!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・施設 ==&lt;br /&gt;
=== 総合本部 ===&lt;br /&gt;
1986年10月の教団発足当時、[[寺社]]における寺務や社務所に相当する支部や本部を総括する「総合本部」は、[[東京都]][[杉並区]][[西荻窪|西荻南]]に事務所を設け設立した。1987年6月13日に杉並区松庵へ移転して一時的に「東京本部」とした後、1988年4月16日に西荻窪駅前のビル（右 写真1）杉並区西萩南へ移転して再び「総合本部」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、総合本部は、1989年12月20日に[[千代田区]]の紀尾井町ビル（右 写真2）4階に移転後、1996年4月1日には自己資産ビルとしての[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]の総合本部ビルに移転、1999年10月31日には現状の品川区[[東五反田]]の新総合本部ビルに移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1996年7月10日には、総本山・宇都宮正心館（後に「総本山・正心館」に改称）が竣工され、8月に開山した。1999年10月までの一時期、総合本部の一部の機能をこの宇都宮に移転したことがあった。&lt;br /&gt;
建物内の警備は信濃町の創価学会同様警備員がトカレフとマカロフを常時携帯しながら警備しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
教団組織は、総裁である大川隆法に代表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織の分類では、会内で婦人部の総称として位置づけられている「女性部」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「青年部」「学生部」「中堅部」「親子の会」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に、壮年部的な位置づけにあたる「百歳まで生きる会」（1997年3月発足）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
地方本部、支部、拠点、布教所などが日本国内・世界各地にあり、「支部精舎」と呼ばれる施設も数多く建立されている。国内の支部および支部精舎の所在地は、公式ホームページ内の「お近くの幸福の科学」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://map.happy-science.jp/ お近くの幸福の科学]&amp;lt;/ref&amp;gt;等で公表されている。&lt;br /&gt;
* 日本国内の支部数：430ヵ所&lt;br /&gt;
:* 内、支部精舎数：229ヵ所&lt;br /&gt;
* 布教所数：約1万ヵ所&lt;br /&gt;
:: （2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研修・礼拝施設は「精舎」と呼ばれている。日本国内にある主な精舎は下記の通り。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;background: white; border: 1px solid white; padding: 0em;margin-right: 22em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;border: none; text-align: left; font-size: 100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;background: transparent; text-align: left; font-weight: normal&amp;quot;&amp;gt;''「精舎」リストを表示するには、右側の[表示]をクリック。''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 総本山・正心館（[[栃木県]][[宇都宮市]]）1996年8月4日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・未来館（栃木県宇都宮市）1997年11月2日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・日光精舎（栃木県[[日光市]]）1998年7月18日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・那須精舎 （栃木県[[那須郡]][[那須町]]）2004年5月30日開設&lt;br /&gt;
# 東京正心館（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[高輪]]）2001年12月8日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国正心館（[[徳島県]][[鳴門市]]）2000年7月7日開設&lt;br /&gt;
# 北海道正心館（[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]）2003年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 東北・田沢湖正心館（[[秋田県]][[仙北市]]）2003年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 秋田信仰館（[[秋田県]][[由利本荘市]]）2007年4月8日開設&lt;br /&gt;
# 日本再建祈念館（[[宮城県]][[仙台市]]）2011年10月30日開設&lt;br /&gt;
# 仙台正心館（宮城県仙台市）2011年10月30日起工、2012年7月開設&lt;br /&gt;
# 雌伏館（[[千葉県]][[柏市]]）2005年3月23日開設&lt;br /&gt;
# 千葉正心館（千葉県[[長生郡]][[長生村]]）2005年7月27日開設&lt;br /&gt;
# ユートピア活動推進館（東京都[[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]）2012年5月13日開設&lt;br /&gt;
# 戸越精舎（東京都[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]）1996年5月8日開設&lt;br /&gt;
# 戸越国際精舎（東京都品川区[[戸越]]）2008年10月5日開設&lt;br /&gt;
# ヤング・ブッダ渋谷精舎（東京都[[渋谷区]][[鶯谷町]]）2005年12月25日開設&lt;br /&gt;
# 新宿精舎（東京都[[新宿区]][[高田馬場]]）2006年11月1日開設&lt;br /&gt;
# 初転法輪記念館（東京都荒川区西日暮里）&lt;br /&gt;
# 横浜正心館（[[神奈川県]][[横浜市]]）2012年4月29日開設&lt;br /&gt;
# 箱根精舎（神奈川県[[足柄下郡]][[箱根町]]）2002年8月27日開設&lt;br /&gt;
# 新潟正心館（[[新潟県]][[新潟市]][[中央区 (新潟市)|中央区]]）2008年1月1日開設&lt;br /&gt;
# 中部正心館（[[静岡県]][[浜松市]]）2002年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 名古屋記念館（[[愛知県]][[名古屋市]][[東区 (名古屋市)|東区]]）2003年5月5日開設&lt;br /&gt;
# 北陸正心館（[[石川県]][[羽咋市]]）2004年9月7日開設&lt;br /&gt;
# 琵琶湖正心館（[[滋賀県]][[滋賀郡]][[志賀町 (滋賀県)|志賀町]]）1998年12月20日開設&lt;br /&gt;
# 大阪中央精舎（[[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]]）2007年4月28日開設&lt;br /&gt;
# 大阪正心館（大阪府大阪市[[北区 (大阪市)|北区]]）2007年12月23日開設&lt;br /&gt;
# 中国正心館（[[岡山県]][[玉野市]]）2004年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国本部精舎（徳島県[[徳島市]]）2004年10月17日開設&lt;br /&gt;
# アジア国際精舎 福岡正心館（[[福岡県]][[福岡市]]）2010年11月23日開設&lt;br /&gt;
# 湯布院正心館（[[大分県]][[由布市]]）1999年7月20日開設&lt;br /&gt;
# 九州本部研修所（[[熊本県]][[葦北郡]]）2005年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 沖縄正心館（[[沖縄県]][[国頭郡]]）2005年4月17日&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外の研修施設の歴史としては、1988年9月に幸福の科学研修ホール（東京都杉並区西荻南）を開設、1990年12月16日に四国研修道場（鳴門市、現・四国正心館の境内地内）を竣工、1991年8月1日には幸福の科学研修センター（東京都[[中野区]][[弥生町 (中野区)|弥生町]]）を開設した。1996年5月8日には、東京道場（旧東京正心館）を品川区大崎に開設したが、その後、総合本部ビルと呼ばれていた品川区[[平塚 (品川区)|平塚]]の施設へ移転し、戸越精舎として主に[[首都圏 (日本)|首都圏]]を中心に住む学生の会員が利用する研修施設となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大川隆法の出身地である[[四国]]・徳島は「[[聖地]]」とされ、生誕地の徳島県[[吉野川市]]川島町には、参拝施設「川島特別支部」がある。[[鳴門市]]の聖地・四国正心館境内には、大川隆法の父（善川三朗・幸福の科学名誉顧問）を偲んで善川三朗記念堂がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の宗教施設としては、2006年4月15日、総本山・那須精舎（栃木県[[那須郡]][[那須町]]）の境内に、「総本山・那須精舎付属 来世幸福園」が開園した。来世幸福園の中心には「大ストゥーパ」が建立され、幸福の科学の信仰の象徴となっている。「大ストゥーパ」の周辺には、3つの[[納骨堂]]（「在家菩薩堂」「三帰誓願堂」「涅槃堂」）が建立されている。&lt;br /&gt;
2011年5月には、聖地・四国正心館の隣接地にも「来世幸福園」が開園した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年9月には、[[2005年日本国際博覧会]]（愛知万博「愛・地球博」）の[[ネパール]]館で展示された貴重な[[文化遺産]]である（ハラティ・マタ[[寺院]]の復元物）を購入し、総本山・正心館の[[境内]]に建立された「ネパール釈尊館」の中に移設している。館内には寺院のほかに、釈尊への信仰に基づいた[[仏教美術]]の数々が展示されており、一般公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、参拝施設ではない施設として、総合本部（東京都品川区東五反田）、大悟館と呼ばれる教祖殿、各地に僧房等の職員用宗教施設、北軽井沢精舎、宇都宮仏宝館等が存在する。&lt;br /&gt;
幸福の科学の施設内警備は100%Tokarevとマカロフの拳銃を携帯した警備員が常時警備しております!!&lt;br /&gt;
地域性では創価学会同様に西高東低の傾向にあります!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
1990年7月『[[太陽の法]]』の英訳版『''[[太陽の法#外国語翻訳版|The Laws of the Sun]]''』の発刊以降、海外在住の会員が増加し、1994年1月1日に海外初の法人として「幸福の科学USA (Kofuku-no-kagaku,U.S.A.)」が設立され、ニューヨーク支部の開所となる。続いてロサンゼルス支部、ハワイ支部などが開所される。同年さらに[[ブラジル]]には、サンパウロ支部、イギリスのロンドンには、ヨーロッパ支部など各地で現地法人が設立される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''海外の精舎・支部精舎'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ハワイ精舎 2006年12月17日開設&lt;br /&gt;
# サンフランシスコ支部精舎 2007年12月9日開設&lt;br /&gt;
# ロサンゼルス支部精舎 2008年2月24日開設&lt;br /&gt;
# 台北支部精舎 2008年3月23日開設&lt;br /&gt;
# ソウル支部精舎 2008年5月25日開設&lt;br /&gt;
# ロンドン支部精舎（ヨーロッパ支部所属） 2008年6月7日開設&lt;br /&gt;
# ニューヨーク支部精舎 2008年8月24日開設&lt;br /&gt;
# ブラジル正心館 2010年5月16日開設&lt;br /&gt;
# アフリカ・[[ウガンダ]]支部精舎 2011年8月7日開設&lt;br /&gt;
# [[マレーシア]]支部精舎 2011年9月4日開設&lt;br /&gt;
# [[オーストラリア]]正心館 2011年12月11日開設&lt;br /&gt;
# ブッダガヤ精舎建立祈念堂 2011年12月28日竣工&lt;br /&gt;
# インド、ブッダガヤ精舎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか世界92か国に支部・会員組織がある。（2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幸福の科学グループ ===&lt;br /&gt;
2009年5月、宗教法人 幸福の科学の外部組織として「幸福実現党」の設立により、組織として「幸福の科学グループ」を呼称するようになった。これにより、大川隆法は肩書きを「幸福の科学総裁」から「幸福の科学グループ創始者兼総裁」へと変更している。&lt;br /&gt;
; 宗教法人&lt;br /&gt;
* 日本国内の宗教法人のほか、世界48カ国に法人組織がある。USA、カナダ、メキシコ、ブラジル、ペルー、イギリス、フランス、ドイツ、フィンランド、オーストリア、ブルガリア、韓国、台湾、香港、フィリピン、タイ、マレーシア、シンガポール、インド、ネパール、スリランカ、ウガンダ、ナイジェリア、ガーナ、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、他&lt;br /&gt;
* 来世幸福園（霊園・納骨堂）&lt;br /&gt;
* ヘレンの会（視聴覚障害者支援）&lt;br /&gt;
* ネバー・マインド（不登校児支援スクール）&lt;br /&gt;
; 出版&lt;br /&gt;
* 幸福の科学出版株式会社&lt;br /&gt;
** IRH Press Co., Ltd.USA.（アメリカ合衆国の出版法人）&lt;br /&gt;
::: このほか世界各地に「幸福の科学出版」の事務所が多数ある。&lt;br /&gt;
* 株式会社ブックスフューチャー （Web書店）&lt;br /&gt;
; 学校法人&lt;br /&gt;
* [[学校法人幸福の科学学園]]&lt;br /&gt;
** [[幸福の科学学園中学校・高等学校]] 那須本校 - （栃木県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学学園中学校・高等学校 関西校 - （滋賀県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学大学 - （千葉県）2015年開学予定&lt;br /&gt;
; 政治関連&lt;br /&gt;
* [[幸福実現党]]&lt;br /&gt;
* HS政経塾（社会人教育機関）&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
* 来世幸福セレモニー株式会社 （葬儀社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会員制度と信者数の推移 ==&lt;br /&gt;
2009年の発表では、全世界80か国に1100万人の信者・会員がいる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『週刊ダイヤモンド』2009年9/12号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2010年の発表では、86か国に1200万人とされている。&lt;br /&gt;
ただし、宗教団体自身が発表する信者数は実信者数とはしばしば乖離する。1996年のNHK放送文化研究所の個別調査では、自身を「幸福の科学信者である」とする者は有意の回答数が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団の刊行物によれば、1986年11月23日に東京都の日暮里酒販会館で開催された幸福の科学発足記念座談会に集った人数は87名であった。&lt;br /&gt;
創設初期から入会試験制度があり、幸福の科学の書籍10冊を読み、入会願書に読書感想等を記入するものであり、合格率は4割程度であった。（入会試験は次第に簡略化され1994年頃に廃止された。）&lt;br /&gt;
1987年3月8日の発足記念第1回講演会「幸福の原理」の聴講者は約400名であった。&lt;br /&gt;
1989年4月に会の方針として伝道活動が許可されて「誌友会員」制度が発足した。これは入会試験の無い会員で従来の会員を「正会員」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年11月26日に全国20会場で実施された「第1回全国統一神理学検定試験」の受験者数が2209人、1990年1月に1万人余りだった会員数が5月末には3万人、7月には7万7千人に達して1990年第7回講演会「勝利の宣言」が開催された。その後、1991年第1回大講演会（2月17日）での「ミラクルへの出発」を皮切りに大伝道が繰り広げられ、1991年7月には会員数が150万人に達したとされている。この7月より会費制度が廃止され、会費無料化と、任意のお布施を銀行引き落としで納める「植福の会」制度が始まる。1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信者数が1000万人を突破したと公表されたのは1995年7月である。1996年に会員制度が変わり、以前の「正会員」「誌友会員」を統合し「会員」とされるようになった。2007年には新たな入会制度が導入され、三帰誓願をした三帰者を信者とし、入会申し込みの手続きで会員になれるように簡略化された「入会者」会員ができた。また月刊誌・布教誌を毎月届ける「誌友会員」制度が復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 公表信者数の変遷&lt;br /&gt;
! 日付 !! 人数 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1986.11.23 || {{number format|87}}名 || 「幸福の科学発足記念座談会」参加人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.3.8 || 約{{number format|400}}名 || 「幸福の科学発足記念講演会」参加人数（出席していた[[生長の家]]および[[GLA総合本部|GLA]]の信者・関係者を含む数）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.12 || {{number format|1700}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988.12 || {{number format|4000}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989.12 || {{number format|13300}}名 || 正会員{{number format|8100}}名、誌友会員{{number format|5200}}名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.7.8 || 7万数千名 || 「第七回大川隆法先生大講演会」における公表数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.12 || 17万名 || 正会員2万名、誌友会員15万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.3 || 30万名 || 正会員5万名、誌友会員25万名（この頃の公表値の急激な増加については実数の水増しの可能性が指摘される）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.5.22 || 77万名 || 正会員10万名、誌友会員67万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.6.12 || 100万名 || 正会員15万名、誌友会員85万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.7.15 || {{number format|1527278}}名 || 正会員約20万名、誌友会員約133万名、[[東京ドーム]]での「御生誕際」での発表&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.9 || 約200万名 || 正会員約30万名、誌友会員約170万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.12 || 約560万名 || この頃、公表値と裏腹に実数は伸び止まりとなっていた可能性が指摘される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1996 || 825万名 || 多くの宗教学者が実数とはみなしがたいと考える値&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009.8 || 約{{number format|1100}}万名 || 根本経典『正心法語』累計発行部数をもって公称値とする&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
* 教義の内容を編纂して、[[本|書籍]]や月刊「[[ザ・リバティ]]」等の[[雑誌]]（幸福の科学出版より発行）、[[経典]]、[[コンパクトディスク|CD]]、[[DVD]]、[[磁気テープ|ビデオ]]、[[映画|劇場用映画]]、布教誌「ザ・伝道」「ヤング・ブッダ」「ヘルメス・エンゼルズ」等を発刊している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2012年10月3日、インターネットに、幸福の科学 体験談投稿サイト voicee（ボイシー）を開設した。幸福の科学の信者の体験談や生の声を集めたサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 特に映画は宣伝活動にも力を入れており、過去には[[興行通信社]]調べによる全国の映画興行収入ランキングで1位を記録したこともあった。&lt;br /&gt;
:* [[ノストラダムス戦慄の啓示 (映画)|映画『ノストラダムス戦慄の啓示』]]（1994年）&lt;br /&gt;
:: 1995年朝日ベストテン映画祭・読者賞グランプリ受賞&lt;br /&gt;
:* [[愛は風の如く|映画『ヘルメス 愛は風の如く』]] （1997年）&lt;br /&gt;
:: 1997年毎日映画コンクール・日本映画ファン大賞2位、中央青少年団体連絡協議会推薦、優秀映画鑑賞会推薦&lt;br /&gt;
:* [[太陽の法|映画『太陽の法 エル・カンターレへの道』]]（2000年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2000年10月28日-29日、11月4日-5日を参照&lt;br /&gt;
:: 2001年朝日ベストテン映画祭・読者賞第1位、第25回報知映画賞・読者投票邦画部門第1位&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位、中央青少年団体連絡協議会推薦&lt;br /&gt;
:* [[黄金の法|映画『黄金の法 エル・カンターレの歴史観』]]（2003年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2003年10月11日-12日、10月28日-19日を参照&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位&lt;br /&gt;
:* [[永遠の法|映画『永遠の法 エル・カンターレの世界観』]]（2006年）&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第2位&lt;br /&gt;
:* [[仏陀再誕|映画『仏陀再誕 The REBIRTH of BUDDHA』]]（2009年）&lt;br /&gt;
:* [[ファイナル・ジャッジメント|映画『ファイナル・ジャッジメント』]]（2012年6月）&lt;br /&gt;
:* [[神秘の法|映画『神秘の法』]]（2012年10月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全国の精舎で研修や祈願、各種大祭や式典等の[[行事]]を開催。&lt;br /&gt;
* 世界各地の支部や拠点を中心に、「御法話拝聴会」、各種の大祭や式典、研修、祈願、集い等の行事を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な祭典行事 ===&lt;br /&gt;
支部や精舎において開催される。代表的な祭典は下記のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 新年大祭（1月）&lt;br /&gt;
* 宗教法人設立記念式典（3月）&lt;br /&gt;
* 大悟祭（3月）&lt;br /&gt;
* 春の幸福供養大祭（3月）&lt;br /&gt;
* [[ヘルメース|ヘルメス]]大祭（5月）&lt;br /&gt;
* 御生誕祭（7月）&lt;br /&gt;
* お盆の幸福供養大祭（8月）&lt;br /&gt;
* 先祖供養大祭（9月）&lt;br /&gt;
* 立宗記念式典（10月）&lt;br /&gt;
* 初転法輪祭（11月）&lt;br /&gt;
* エル・カンターレ祭（12月）&lt;br /&gt;
特に御生誕祭とエル・カンターレ祭は二大祭典とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信仰形態の変遷 ===&lt;br /&gt;
1986年教団設立当初は、霊言集の刊行などによる「霊知識」「霊的人生観」の普及を中心とした啓蒙活動が展開され、[[信仰]]に関することが説かれることはあまりなかった。後に、教団内で組織ができるようになるが、多くの会員は入会する前に持っていた信仰に従い、会を指導（支援）しているとされた「高級霊」（例：[[日蓮宗]]系の人は[[日蓮]]、[[浄土真宗]]系の人は[[親鸞]]）などを信仰していた。1989年からは、「三宝帰依」など信仰心について説かれるようになり、1990年「信仰と愛」「信仰と伝道」の法話が説かれ、1990年からは組織的な伝道活動が開始されるようになった。また、宗教法人となった1991年には、東京ドームでの「御生誕祭」7月15日に、大川隆法による「'''エル・カンターレ宣言'''」があり、信仰の中心がエル・カンターレに集約される基準点となった。1992年12月には、会員でも代理本尊の一つである「家庭御本尊」を安置することが可能となった。1994年4月10日には、大川隆法により「方便の時代は終わった」と宣言され、根本経典や基本書の『太陽の法』が改訂され、教団の運営体制の整備が進むとともに、[[エル・カンターレ]]信仰、[[三帰依|三宝帰依]]を中心とする信仰へと移行し、1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。1996年10月6日には、会員制度を変更して、「正会員」と「誌友会員」の名称を「会員」とした。1998年「エル・カンターレへの祈り」を制定し、研修施設「正心館・精舎」等で使用していたが、2010年に三帰誓願した信者まで下賜し「エル・カンターレへの祈り」で信仰を深めるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学では、単純な一神教信仰ではなく、またフラットな形の多神教でもない。「多様な価値観を包摂しながらも、融合させ調和させてゆく」という立場をとっている。「霊天上界には、神格、つまり高級神霊としての格を持った人が大勢いる」というのが事実であるとし、「神は一人だけ、あと他は全部間違いだ」という考えは明らかに事実に反するとしている。またその「格」の高低の違いについても「どれだけ多様な人々を救い・導きうるか」によって格付けが成されるとしている。そして至高神エル・カンターレの教えによって世界の宗教間の対立問題は解決し、お互いの融和をもたらすことになるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代社会に適応し、かつ、人類の豊かな未来を開いてゆくための宗教として、新しい手法を「発展の原理」として投入し、イノベーション型の組織・信仰となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会運動、活動、事件等 ===&lt;br /&gt;
1991年9月、幸福の科学会員らは[[写真週刊誌]]『[[フライデー]]』などに掲載された教団を批判する記事に抗議し、[[講談社]]に対する[[デモンストレーション|デモ]]行進や電話・ファクスによる抗議を実施した。9月6日には「講談社フライデー全国被害者の会」（会長・[[景山民夫]]、副会長・[[小川知子 (女優)|小川知子]]）が結成され、以後教団・大川隆法・[[幸福の科学出版]]および会員らは「精神的公害訴訟」と銘打った裁判など数多くの訴訟を提起し講談社と対立した（[[講談社フライデー事件]]）。教団はこの一連の活動を、9月15日に開催された講演会法話に因んで「希望の革命」と称している。この事件を機に、外国の[[報道機関]]を含め、[[テレビ]]、[[新聞]]、[[雑誌]]などからの取材や対談に応じることとなり、1991年10月27日の[[テレビ朝日]]の番組（[[サンデープロジェクト]]）内では、教祖・大川隆法への公開インタビューが生放送で放映された。講談社側と争った裁判にて、講談社刊行雑誌の一部の記事内容と抗議行動の双方に違法性が認められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年には、誰でも手に取れる一般週刊誌等にも猥褻なヌード写真等が数多く掲載されていることにつき、問題を提起し、[[ヘアヌード|ヘア・ヌード]]反対運動として 同年11月に「マスコミ倫理研究会」を発足し、[[東京]]・[[渋谷]]（11月26日）や[[大阪]]・[[御堂筋]]（12月4日）でデモ行進を行なうなど、啓蒙活動を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年1月17日の[[阪神・淡路大震災]]では、地震発生当日から21日までに[[阪神地方]]に35ヵ所の救援拠点を設け、1月19日から炊き出しを始めて[[カレー]]など1日あたり3万食を提供し、全国からの救援物資を届け、医師ボランティアによる医療活動のほか、特設浴場を開くなどした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年2月28日に発生した[[オウム真理教]]による[[公証人役場事務長逮捕監禁致死事件|目黒公証人役場事務長仮谷清志さん拉致事件]]では、拉致の現場目撃者が幸福の科学会員だったこともあり、幸福の科学は、オウム真理教による犯行であることを[[行政]]や[[報道機関]]、政治家などに訴え、事件の早期解決を求めた。これが一連のオウム教犯罪の捜査の突破口になったと幸福の科学は主張している。同年3月18日に東京都内などでオウム糾弾デモや街宣活動なども展開、[[破壊活動防止法]]適用を支持した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年当時、幸福の科学が[[邪教]]として糾弾した宗教団体には、オウム真理教のほかには、[[創価学会]]、[[世界基督教統一神霊協会]]、[[真如苑]]などがある。良い宗教として[[生長の家]]、[[立正佼成会]]などの名前を機関誌等で取り上げている。宗教の正邪を明確にしたのは「宗教界の自浄は宗教団体の責任」との考えであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年、幸福の科学が理想とする「哲人政治家」として、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]の[[三塚博]]代議士を推薦するなど、積極的に政治に提言した。幸福の科学は[[政治]]に関しては「徳治主義的民主主義」を理想としており、思想的には[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[共和党 (アメリカ)|共和党]]や[[イギリス]]の[[保守党 (イギリス)|保守党]]に近い思想を持つとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年の御生誕祭（1995年7月10日、東京ドーム）で、幸福の科学政権の樹立を目指すとして三塚を推薦することを発表するなどしたが、8月には『三塚博総理大臣待望論』（小川空城編、幸福の科学出版）が刊行され、8月8日に[[日比谷公園]]の野外音楽堂で出版記念フェスティバルが開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学は、一貫して、宗教の立場から「霊的人生観」（宗教的真実を基礎におく人生観）を説いており、[[無宗教]]や[[唯物論]]・無神論を批判している。1997年から雑誌「ザ・リバティ」誌上で、[[脳死]]問題や[[臓器移植]]問題が宗教的真実を全く知らないで議論されているとして、問題点を指摘し、宗教的観点から解説している。霊的真実では'''「脳死」とされる段階では、まだ死んでいない'''として、この段階で臓器移植を行うと、本人は生体解剖されているのと同様の痛みと心理的混乱を引き起こし、死後の世界への魂に重大な傷を負わせてしまうとしている。また臓器移植を受けた患者は、死亡した臓器提供者の魂の[[憑依]]を受ける確率が高くなり、人格の豹変などの危険があるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年からは、毎年増え続ける自殺者を減らすべく、雑誌「ザ・リバティ」誌上で「自殺防止キャンペーン」を開始、この運動は現在も継続しており、Web上や、全国で会員有志が街頭などでも「自殺者を減らそう」キャンペーンを展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年、元信者が献金を強要されたとして提起していた裁判（幸福の科学が「強制献金捏造訴訟」と呼称するもの。強制の事実はないとして元信者側が敗訴）の関連で、虚偽の内容と知りつつ裁判を提起したとして、その弁護士[[山口広]]らを訴えた裁判（悪質な弁護士業務の逸脱行為として提訴）にて、威嚇目的の[[スラップ]]訴訟とされ幸福の科学側が敗訴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウガンダで急成長した幸福の科学は、2012年6月、ウガンダの国立競技場でアフリカを初訪問した大川隆法出席のもと、大規模集会を開いた。競技場は当日、[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]陸上競技の選考会を兼ねたウガンダ選手権大会とのダブル・ブッキングとなり、競技会ではなく幸福の科学の集会が開催された。これに関して、ウガンダ陸上連盟が先に会場設備を予約していたのに、幸福の科学側の資金力によって予定が変更されたという見方がある。競技会は国立競技場よりも状態の悪い[[マケレレ大学]]で代わりに開催されたが、ウガンダ陸上連盟関係者は、そのせいで少なくとも5名の選手のオリンピック出場の機会が失われたという見解を示した。一方、幸福の科学側はそもそも同競技場で行われた[[サッカーウガンダ代表]]チームの試合のせいで日程の変更を余儀なくされていたという報道もあり、幸福の科学・南アフリカ支部長によると、会場の予約は代理人を介して行われており、そのような混乱が生じていたことは知らなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考図書 ==&lt;br /&gt;
* 大川隆法『幸福の法』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885214（第4章に幸福の科学入門）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『太陽の法』幸福の科学出版、1997年、ISBN 4876883211（第6章（エル・カンターレへの道）にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『信仰のすすめ』幸福の科学出版、2005年、ISBN 4876885397（第4章にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『永遠の生命の世界』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885222（自殺防止、脳死・臓器移植等について）&lt;br /&gt;
* 『宗教と科学のネオパラダイム』沼田健哉 著&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[宗教多元主義]]&lt;br /&gt;
* [[宗教団体]]&lt;br /&gt;
* [[新宗教]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.happy-science.jp/ 宗教法人 幸福の科学 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.hs-group.org/ 幸福の科学グループサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{幸福の科学グループ}}&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうふくのかかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:幸福の科学|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:国際組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年設立]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>幸福の科学</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 教義 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:幸福の科学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学2.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''（こうふくのかがく）は、[[日本]]発祥の[[宗教団体]]。世界92か国に会員組織がある。世界通称として「''Happy Science''」を使用。関連団体に日本国外の宗教法人48の他、[[幸福の科学出版]]、[[幸福実現党]]、[[学校法人幸福の科学学園|幸福の科学学園]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[本尊]]は主[[エル・カンターレ]]。根本経典は『仏説・正心法語』。創始者・総裁である[[大川隆法]]の代表作『[[太陽の法]]』を含む多数の出版物による布教スタイルが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年ごろから実施された大規模な広告キャンペーンや写真週刊誌『[[フライデー]]』の記事に虚偽の内容があると主張して出版元の[[講談社]]と顕正新聞などへ実施した抗議行動で広く知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学大学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''は、[[大川隆法]]が[[1986年]][[10月6日]]に、設立した[[新宗教]]である。幸福の科学によれば、仏法真理の流布による人類幸福化を掲げている。発足以前の1985年から、[[イエス・キリスト]]や[[孔子]]などの歴史上の偉人・[[宗教家]]などが大川隆法の口を通じて語ると主張し、（[[チャネリング]]）という内容の書籍（霊言集）を多数出版している。最初の「霊言集」である『日蓮の霊言』（潮文社、[[1985年]][[8月15日]]初版発行）のなかで用いられている「幸福科学」という言葉は、1年後の1986年に団体の名称の基となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[1987年]]、『[[太陽の法]]』『[[黄金の法]]』『[[永遠の法]]』が出版される、また数多くの信者が集まり、1991年3月7日に宗教法人となった。この1991年は、講談社フライデーへの抗議行動と共に[[マスコミ]]で盛り上がったことも相まって、年末には「[[チャネリング]]」が[[流行語大賞]]にノミネートされ、特別部門特別賞を受賞した。[[1994年]]からは日本国外の法人設立と支部展開が行われる。1996年以降は会員制度の変更や運営方針の転換が行われた。[[2009年]]には、[[宗教政党]]の設立と、[[学校法人]]の設立が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]ごろから、大川隆法の英語説法による海外講演会が世界各地で行われている。近年では、[[ブラジル]]（2010年11月）、[[インド]]・[[ネパール]]（2011年3月）、フィリピン・香港（2011年5月）、[[マレーシア]]・[[シンガポール]]（2011年9月）、[[スリランカ]]（2011年11月）、[[アフリカ]] [[ウガンダ]]（2012年6月）、[[オーストラリア]] [[シドニー]]（2012年10月）などで行われている。幸福の科学の発表では数千人数万人の規模だと報告している。幸福の科学によれば、インド・ネパールの講演では、「アージ新聞」（ヒンディー語紙）、「ヒンドゥスタン・タイムス」（英字紙）、「サンマルグ新聞」（ヒンディー語紙）、「ザ・テレグラフ」（英字紙）、「サハラ」（ヒンディー語紙）、「デニックジャグラン」（ヒンディー語紙）、「プラバットカバル」（ヒンディー語紙）の７紙のマスコミに紹介され、アフリカ・ウガンダの講演では、「Bukedde」紙（ルガンダ語紙）、「Ovserver」紙、「New Vision」紙、「Monitor」紙の4紙のマスコミに紹介された、と報告している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のところ、大川の著作は29言語に翻訳され、世界各国で出版されたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設立 ==&lt;br /&gt;
1981年、[[東京大学]][[法学部]]を卒業した[[大川隆法]]は、[[商社|総合商社]][[トーメン]]（現[[豊田通商]]）に在職の傍ら、上記「霊言集」などを出版しながら教団設立の準備をしていた。[[1986年]]7月15日に退社後、具体的な団体設立の計画に着手。[[10月6日]]に任意団体として教団を設立した。その設立直前から、根本経典『正心法語』や基本書という宗教理論書『太陽の法』など短期間に多数の執筆を行い、これを機に書籍出版活動を活発に行った。これらの書籍が書店を通して日本各地に流通し、また入会する会員が増え、組織の全国展開へとつながった。[[1988年]]5月には関西支部が開所し、日本各地に支部展開が始まる。[[1991年]][[3月7日]]に[[宗教法人|宗教法人格]]を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幸福の科学」の英語名は 2008年2月1日までは The Institute for Research in Human Happiness であり、[[頭字語]]の ''IRH'' である略称を使用していた。[[ローマ字]]表記の Kofuku-no-Kagaku や Kōfuku-no-Kagaku 等も用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年2月2日から、世界通称として[[英語]]による正式名称を ''Happy Science'' とした。これは、世界伝道において、解りやすい名称にしたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本尊 ==&lt;br /&gt;
宗教法人「幸福の科学」の本尊は、霊天上界に存在するとされる、'''至高神 [[エル・カンターレ]]'''（''El Cantare'' ）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
宗教法人「幸福の科学」では、大川隆法が多数の[[法話]]で説いた「'''仏法真理'''」を教義とし、仏法真理の探究・学習・伝道を通じての「この世とあの世を貫く幸福」と地上ユートピアの建設を目指しているとする。&lt;br /&gt;
人の名前を呼ぶ時は必ず下の名前に君やちゃん付け呼びが常識になっています!!苗字の君やちゃん付け呼びで呼んだら殺されるのが常識とされています!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・施設 ==&lt;br /&gt;
=== 総合本部 ===&lt;br /&gt;
1986年10月の教団発足当時、[[寺社]]における寺務や社務所に相当する支部や本部を総括する「総合本部」は、[[東京都]][[杉並区]][[西荻窪|西荻南]]に事務所を設け設立した。1987年6月13日に杉並区松庵へ移転して一時的に「東京本部」とした後、1988年4月16日に西荻窪駅前のビル（右 写真1）杉並区西萩南へ移転して再び「総合本部」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、総合本部は、1989年12月20日に[[千代田区]]の紀尾井町ビル（右 写真2）4階に移転後、1996年4月1日には自己資産ビルとしての[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]の総合本部ビルに移転、1999年10月31日には現状の品川区[[東五反田]]の新総合本部ビルに移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1996年7月10日には、総本山・宇都宮正心館（後に「総本山・正心館」に改称）が竣工され、8月に開山した。1999年10月までの一時期、総合本部の一部の機能をこの宇都宮に移転したことがあった。&lt;br /&gt;
建物内の警備は信濃町の創価学会同様警備員がトカレフとマカロフを常時携帯しながら警備しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
教団組織は、総裁である大川隆法に代表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織の分類では、会内で婦人部の総称として位置づけられている「女性部」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「青年部」「学生部」「中堅部」「親子の会」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に、壮年部的な位置づけにあたる「百歳まで生きる会」（1997年3月発足）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
地方本部、支部、拠点、布教所などが日本国内・世界各地にあり、「支部精舎」と呼ばれる施設も数多く建立されている。国内の支部および支部精舎の所在地は、公式ホームページ内の「お近くの幸福の科学」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://map.happy-science.jp/ お近くの幸福の科学]&amp;lt;/ref&amp;gt;等で公表されている。&lt;br /&gt;
* 日本国内の支部数：430ヵ所&lt;br /&gt;
:* 内、支部精舎数：229ヵ所&lt;br /&gt;
* 布教所数：約1万ヵ所&lt;br /&gt;
:: （2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研修・礼拝施設は「精舎」と呼ばれている。日本国内にある主な精舎は下記の通り。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;background: white; border: 1px solid white; padding: 0em;margin-right: 22em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;border: none; text-align: left; font-size: 100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;background: transparent; text-align: left; font-weight: normal&amp;quot;&amp;gt;''「精舎」リストを表示するには、右側の[表示]をクリック。''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 総本山・正心館（[[栃木県]][[宇都宮市]]）1996年8月4日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・未来館（栃木県宇都宮市）1997年11月2日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・日光精舎（栃木県[[日光市]]）1998年7月18日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・那須精舎 （栃木県[[那須郡]][[那須町]]）2004年5月30日開設&lt;br /&gt;
# 東京正心館（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[高輪]]）2001年12月8日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国正心館（[[徳島県]][[鳴門市]]）2000年7月7日開設&lt;br /&gt;
# 北海道正心館（[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]）2003年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 東北・田沢湖正心館（[[秋田県]][[仙北市]]）2003年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 秋田信仰館（[[秋田県]][[由利本荘市]]）2007年4月8日開設&lt;br /&gt;
# 日本再建祈念館（[[宮城県]][[仙台市]]）2011年10月30日開設&lt;br /&gt;
# 仙台正心館（宮城県仙台市）2011年10月30日起工、2012年7月開設&lt;br /&gt;
# 雌伏館（[[千葉県]][[柏市]]）2005年3月23日開設&lt;br /&gt;
# 千葉正心館（千葉県[[長生郡]][[長生村]]）2005年7月27日開設&lt;br /&gt;
# ユートピア活動推進館（東京都[[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]）2012年5月13日開設&lt;br /&gt;
# 戸越精舎（東京都[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]）1996年5月8日開設&lt;br /&gt;
# 戸越国際精舎（東京都品川区[[戸越]]）2008年10月5日開設&lt;br /&gt;
# ヤング・ブッダ渋谷精舎（東京都[[渋谷区]][[鶯谷町]]）2005年12月25日開設&lt;br /&gt;
# 新宿精舎（東京都[[新宿区]][[高田馬場]]）2006年11月1日開設&lt;br /&gt;
# 初転法輪記念館（東京都荒川区西日暮里）&lt;br /&gt;
# 横浜正心館（[[神奈川県]][[横浜市]]）2012年4月29日開設&lt;br /&gt;
# 箱根精舎（神奈川県[[足柄下郡]][[箱根町]]）2002年8月27日開設&lt;br /&gt;
# 新潟正心館（[[新潟県]][[新潟市]][[中央区 (新潟市)|中央区]]）2008年1月1日開設&lt;br /&gt;
# 中部正心館（[[静岡県]][[浜松市]]）2002年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 名古屋記念館（[[愛知県]][[名古屋市]][[東区 (名古屋市)|東区]]）2003年5月5日開設&lt;br /&gt;
# 北陸正心館（[[石川県]][[羽咋市]]）2004年9月7日開設&lt;br /&gt;
# 琵琶湖正心館（[[滋賀県]][[滋賀郡]][[志賀町 (滋賀県)|志賀町]]）1998年12月20日開設&lt;br /&gt;
# 大阪中央精舎（[[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]]）2007年4月28日開設&lt;br /&gt;
# 大阪正心館（大阪府大阪市[[北区 (大阪市)|北区]]）2007年12月23日開設&lt;br /&gt;
# 中国正心館（[[岡山県]][[玉野市]]）2004年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国本部精舎（徳島県[[徳島市]]）2004年10月17日開設&lt;br /&gt;
# アジア国際精舎 福岡正心館（[[福岡県]][[福岡市]]）2010年11月23日開設&lt;br /&gt;
# 湯布院正心館（[[大分県]][[由布市]]）1999年7月20日開設&lt;br /&gt;
# 九州本部研修所（[[熊本県]][[葦北郡]]）2005年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 沖縄正心館（[[沖縄県]][[国頭郡]]）2005年4月17日&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外の研修施設の歴史としては、1988年9月に幸福の科学研修ホール（東京都杉並区西荻南）を開設、1990年12月16日に四国研修道場（鳴門市、現・四国正心館の境内地内）を竣工、1991年8月1日には幸福の科学研修センター（東京都[[中野区]][[弥生町 (中野区)|弥生町]]）を開設した。1996年5月8日には、東京道場（旧東京正心館）を品川区大崎に開設したが、その後、総合本部ビルと呼ばれていた品川区[[平塚 (品川区)|平塚]]の施設へ移転し、戸越精舎として主に[[首都圏 (日本)|首都圏]]を中心に住む学生の会員が利用する研修施設となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大川隆法の出身地である[[四国]]・徳島は「[[聖地]]」とされ、生誕地の徳島県[[吉野川市]]川島町には、参拝施設「川島特別支部」がある。[[鳴門市]]の聖地・四国正心館境内には、大川隆法の父（善川三朗・幸福の科学名誉顧問）を偲んで善川三朗記念堂がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の宗教施設としては、2006年4月15日、総本山・那須精舎（栃木県[[那須郡]][[那須町]]）の境内に、「総本山・那須精舎付属 来世幸福園」が開園した。来世幸福園の中心には「大ストゥーパ」が建立され、幸福の科学の信仰の象徴となっている。「大ストゥーパ」の周辺には、3つの[[納骨堂]]（「在家菩薩堂」「三帰誓願堂」「涅槃堂」）が建立されている。&lt;br /&gt;
2011年5月には、聖地・四国正心館の隣接地にも「来世幸福園」が開園した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年9月には、[[2005年日本国際博覧会]]（愛知万博「愛・地球博」）の[[ネパール]]館で展示された貴重な[[文化遺産]]である（ハラティ・マタ[[寺院]]の復元物）を購入し、総本山・正心館の[[境内]]に建立された「ネパール釈尊館」の中に移設している。館内には寺院のほかに、釈尊への信仰に基づいた[[仏教美術]]の数々が展示されており、一般公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、参拝施設ではない施設として、総合本部（東京都品川区東五反田）、大悟館と呼ばれる教祖殿、各地に僧房等の職員用宗教施設、北軽井沢精舎、宇都宮仏宝館等が存在する。&lt;br /&gt;
幸福の科学の施設内警備は100%Tokarevとマカロフの拳銃を携帯した警備員が常時警備しております!!&lt;br /&gt;
地域性では創価学会同様に西高東低の傾向にあります!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
1990年7月『[[太陽の法]]』の英訳版『''[[太陽の法#外国語翻訳版|The Laws of the Sun]]''』の発刊以降、海外在住の会員が増加し、1994年1月1日に海外初の法人として「幸福の科学USA (Kofuku-no-kagaku,U.S.A.)」が設立され、ニューヨーク支部の開所となる。続いてロサンゼルス支部、ハワイ支部などが開所される。同年さらに[[ブラジル]]には、サンパウロ支部、イギリスのロンドンには、ヨーロッパ支部など各地で現地法人が設立される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''海外の精舎・支部精舎'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ハワイ精舎 2006年12月17日開設&lt;br /&gt;
# サンフランシスコ支部精舎 2007年12月9日開設&lt;br /&gt;
# ロサンゼルス支部精舎 2008年2月24日開設&lt;br /&gt;
# 台北支部精舎 2008年3月23日開設&lt;br /&gt;
# ソウル支部精舎 2008年5月25日開設&lt;br /&gt;
# ロンドン支部精舎（ヨーロッパ支部所属） 2008年6月7日開設&lt;br /&gt;
# ニューヨーク支部精舎 2008年8月24日開設&lt;br /&gt;
# ブラジル正心館 2010年5月16日開設&lt;br /&gt;
# アフリカ・[[ウガンダ]]支部精舎 2011年8月7日開設&lt;br /&gt;
# [[マレーシア]]支部精舎 2011年9月4日開設&lt;br /&gt;
# [[オーストラリア]]正心館 2011年12月11日開設&lt;br /&gt;
# ブッダガヤ精舎建立祈念堂 2011年12月28日竣工&lt;br /&gt;
# インド、ブッダガヤ精舎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか世界92か国に支部・会員組織がある。（2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幸福の科学グループ ===&lt;br /&gt;
2009年5月、宗教法人 幸福の科学の外部組織として「幸福実現党」の設立により、組織として「幸福の科学グループ」を呼称するようになった。これにより、大川隆法は肩書きを「幸福の科学総裁」から「幸福の科学グループ創始者兼総裁」へと変更している。&lt;br /&gt;
; 宗教法人&lt;br /&gt;
* 日本国内の宗教法人のほか、世界48カ国に法人組織がある。USA、カナダ、メキシコ、ブラジル、ペルー、イギリス、フランス、ドイツ、フィンランド、オーストリア、ブルガリア、韓国、台湾、香港、フィリピン、タイ、マレーシア、シンガポール、インド、ネパール、スリランカ、ウガンダ、ナイジェリア、ガーナ、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、他&lt;br /&gt;
* 来世幸福園（霊園・納骨堂）&lt;br /&gt;
* ヘレンの会（視聴覚障害者支援）&lt;br /&gt;
* ネバー・マインド（不登校児支援スクール）&lt;br /&gt;
; 出版&lt;br /&gt;
* 幸福の科学出版株式会社&lt;br /&gt;
** IRH Press Co., Ltd.USA.（アメリカ合衆国の出版法人）&lt;br /&gt;
::: このほか世界各地に「幸福の科学出版」の事務所が多数ある。&lt;br /&gt;
* 株式会社ブックスフューチャー （Web書店）&lt;br /&gt;
; 学校法人&lt;br /&gt;
* [[学校法人幸福の科学学園]]&lt;br /&gt;
** [[幸福の科学学園中学校・高等学校]] 那須本校 - （栃木県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学学園中学校・高等学校 関西校 - （滋賀県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学大学 - （千葉県）2015年開学予定&lt;br /&gt;
; 政治関連&lt;br /&gt;
* [[幸福実現党]]&lt;br /&gt;
* HS政経塾（社会人教育機関）&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
* 来世幸福セレモニー株式会社 （葬儀社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会員制度と信者数の推移 ==&lt;br /&gt;
2009年の発表では、全世界80か国に1100万人の信者・会員がいる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『週刊ダイヤモンド』2009年9/12号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2010年の発表では、86か国に1200万人とされている。&lt;br /&gt;
ただし、宗教団体自身が発表する信者数は実信者数とはしばしば乖離する。1996年のNHK放送文化研究所の個別調査では、自身を「幸福の科学信者である」とする者は有意の回答数が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団の刊行物によれば、1986年11月23日に東京都の日暮里酒販会館で開催された幸福の科学発足記念座談会に集った人数は87名であった。&lt;br /&gt;
創設初期から入会試験制度があり、幸福の科学の書籍10冊を読み、入会願書に読書感想等を記入するものであり、合格率は4割程度であった。（入会試験は次第に簡略化され1994年頃に廃止された。）&lt;br /&gt;
1987年3月8日の発足記念第1回講演会「幸福の原理」の聴講者は約400名であった。&lt;br /&gt;
1989年4月に会の方針として伝道活動が許可されて「誌友会員」制度が発足した。これは入会試験の無い会員で従来の会員を「正会員」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年11月26日に全国20会場で実施された「第1回全国統一神理学検定試験」の受験者数が2209人、1990年1月に1万人余りだった会員数が5月末には3万人、7月には7万7千人に達して1990年第7回講演会「勝利の宣言」が開催された。その後、1991年第1回大講演会（2月17日）での「ミラクルへの出発」を皮切りに大伝道が繰り広げられ、1991年7月には会員数が150万人に達したとされている。この7月より会費制度が廃止され、会費無料化と、任意のお布施を銀行引き落としで納める「植福の会」制度が始まる。1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信者数が1000万人を突破したと公表されたのは1995年7月である。1996年に会員制度が変わり、以前の「正会員」「誌友会員」を統合し「会員」とされるようになった。2007年には新たな入会制度が導入され、三帰誓願をした三帰者を信者とし、入会申し込みの手続きで会員になれるように簡略化された「入会者」会員ができた。また月刊誌・布教誌を毎月届ける「誌友会員」制度が復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 公表信者数の変遷&lt;br /&gt;
! 日付 !! 人数 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1986.11.23 || {{number format|87}}名 || 「幸福の科学発足記念座談会」参加人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.3.8 || 約{{number format|400}}名 || 「幸福の科学発足記念講演会」参加人数（出席していた[[生長の家]]および[[GLA総合本部|GLA]]の信者・関係者を含む数）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.12 || {{number format|1700}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988.12 || {{number format|4000}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989.12 || {{number format|13300}}名 || 正会員{{number format|8100}}名、誌友会員{{number format|5200}}名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.7.8 || 7万数千名 || 「第七回大川隆法先生大講演会」における公表数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.12 || 17万名 || 正会員2万名、誌友会員15万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.3 || 30万名 || 正会員5万名、誌友会員25万名（この頃の公表値の急激な増加については実数の水増しの可能性が指摘される）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.5.22 || 77万名 || 正会員10万名、誌友会員67万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.6.12 || 100万名 || 正会員15万名、誌友会員85万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.7.15 || {{number format|1527278}}名 || 正会員約20万名、誌友会員約133万名、[[東京ドーム]]での「御生誕際」での発表&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.9 || 約200万名 || 正会員約30万名、誌友会員約170万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.12 || 約560万名 || この頃、公表値と裏腹に実数は伸び止まりとなっていた可能性が指摘される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1996 || 825万名 || 多くの宗教学者が実数とはみなしがたいと考える値&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009.8 || 約{{number format|1100}}万名 || 根本経典『正心法語』累計発行部数をもって公称値とする&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
* 教義の内容を編纂して、[[本|書籍]]や月刊「[[ザ・リバティ]]」等の[[雑誌]]（幸福の科学出版より発行）、[[経典]]、[[コンパクトディスク|CD]]、[[DVD]]、[[磁気テープ|ビデオ]]、[[映画|劇場用映画]]、布教誌「ザ・伝道」「ヤング・ブッダ」「ヘルメス・エンゼルズ」等を発刊している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2012年10月3日、インターネットに、幸福の科学 体験談投稿サイト voicee（ボイシー）を開設した。幸福の科学の信者の体験談や生の声を集めたサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 特に映画は宣伝活動にも力を入れており、過去には[[興行通信社]]調べによる全国の映画興行収入ランキングで1位を記録したこともあった。&lt;br /&gt;
:* [[ノストラダムス戦慄の啓示 (映画)|映画『ノストラダムス戦慄の啓示』]]（1994年）&lt;br /&gt;
:: 1995年朝日ベストテン映画祭・読者賞グランプリ受賞&lt;br /&gt;
:* [[愛は風の如く|映画『ヘルメス 愛は風の如く』]] （1997年）&lt;br /&gt;
:: 1997年毎日映画コンクール・日本映画ファン大賞2位、中央青少年団体連絡協議会推薦、優秀映画鑑賞会推薦&lt;br /&gt;
:* [[太陽の法|映画『太陽の法 エル・カンターレへの道』]]（2000年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2000年10月28日-29日、11月4日-5日を参照&lt;br /&gt;
:: 2001年朝日ベストテン映画祭・読者賞第1位、第25回報知映画賞・読者投票邦画部門第1位&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位、中央青少年団体連絡協議会推薦&lt;br /&gt;
:* [[黄金の法|映画『黄金の法 エル・カンターレの歴史観』]]（2003年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2003年10月11日-12日、10月28日-19日を参照&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位&lt;br /&gt;
:* [[永遠の法|映画『永遠の法 エル・カンターレの世界観』]]（2006年）&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第2位&lt;br /&gt;
:* [[仏陀再誕|映画『仏陀再誕 The REBIRTH of BUDDHA』]]（2009年）&lt;br /&gt;
:* [[ファイナル・ジャッジメント|映画『ファイナル・ジャッジメント』]]（2012年6月）&lt;br /&gt;
:* [[神秘の法|映画『神秘の法』]]（2012年10月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全国の精舎で研修や祈願、各種大祭や式典等の[[行事]]を開催。&lt;br /&gt;
* 世界各地の支部や拠点を中心に、「御法話拝聴会」、各種の大祭や式典、研修、祈願、集い等の行事を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な祭典行事 ===&lt;br /&gt;
支部や精舎において開催される。代表的な祭典は下記のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 新年大祭（1月）&lt;br /&gt;
* 宗教法人設立記念式典（3月）&lt;br /&gt;
* 大悟祭（3月）&lt;br /&gt;
* 春の幸福供養大祭（3月）&lt;br /&gt;
* [[ヘルメース|ヘルメス]]大祭（5月）&lt;br /&gt;
* 御生誕祭（7月）&lt;br /&gt;
* お盆の幸福供養大祭（8月）&lt;br /&gt;
* 先祖供養大祭（9月）&lt;br /&gt;
* 立宗記念式典（10月）&lt;br /&gt;
* 初転法輪祭（11月）&lt;br /&gt;
* エル・カンターレ祭（12月）&lt;br /&gt;
特に御生誕祭とエル・カンターレ祭は二大祭典とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信仰形態の変遷 ===&lt;br /&gt;
1986年教団設立当初は、霊言集の刊行などによる「霊知識」「霊的人生観」の普及を中心とした啓蒙活動が展開され、[[信仰]]に関することが説かれることはあまりなかった。後に、教団内で組織ができるようになるが、多くの会員は入会する前に持っていた信仰に従い、会を指導（支援）しているとされた「高級霊」（例：[[日蓮宗]]系の人は[[日蓮]]、[[浄土真宗]]系の人は[[親鸞]]）などを信仰していた。1989年からは、「三宝帰依」など信仰心について説かれるようになり、1990年「信仰と愛」「信仰と伝道」の法話が説かれ、1990年からは組織的な伝道活動が開始されるようになった。また、宗教法人となった1991年には、東京ドームでの「御生誕祭」7月15日に、大川隆法による「'''エル・カンターレ宣言'''」があり、信仰の中心がエル・カンターレに集約される基準点となった。1992年12月には、会員でも代理本尊の一つである「家庭御本尊」を安置することが可能となった。1994年4月10日には、大川隆法により「方便の時代は終わった」と宣言され、根本経典や基本書の『太陽の法』が改訂され、教団の運営体制の整備が進むとともに、[[エル・カンターレ]]信仰、[[三帰依|三宝帰依]]を中心とする信仰へと移行し、1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。1996年10月6日には、会員制度を変更して、「正会員」と「誌友会員」の名称を「会員」とした。1998年「エル・カンターレへの祈り」を制定し、研修施設「正心館・精舎」等で使用していたが、2010年に三帰誓願した信者まで下賜し「エル・カンターレへの祈り」で信仰を深めるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学では、単純な一神教信仰ではなく、またフラットな形の多神教でもない。「多様な価値観を包摂しながらも、融合させ調和させてゆく」という立場をとっている。「霊天上界には、神格、つまり高級神霊としての格を持った人が大勢いる」というのが事実であるとし、「神は一人だけ、あと他は全部間違いだ」という考えは明らかに事実に反するとしている。またその「格」の高低の違いについても「どれだけ多様な人々を救い・導きうるか」によって格付けが成されるとしている。そして至高神エル・カンターレの教えによって世界の宗教間の対立問題は解決し、お互いの融和をもたらすことになるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代社会に適応し、かつ、人類の豊かな未来を開いてゆくための宗教として、新しい手法を「発展の原理」として投入し、イノベーション型の組織・信仰となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会運動、活動、事件等 ===&lt;br /&gt;
1991年9月、幸福の科学会員らは[[写真週刊誌]]『[[フライデー]]』などに掲載された教団を批判する記事に抗議し、[[講談社]]に対する[[デモンストレーション|デモ]]行進や電話・ファクスによる抗議を実施した。9月6日には「講談社フライデー全国被害者の会」（会長・[[景山民夫]]、副会長・[[小川知子 (女優)|小川知子]]）が結成され、以後教団・大川隆法・[[幸福の科学出版]]および会員らは「精神的公害訴訟」と銘打った裁判など数多くの訴訟を提起し講談社と対立した（[[講談社フライデー事件]]）。教団はこの一連の活動を、9月15日に開催された講演会法話に因んで「希望の革命」と称している。この事件を機に、外国の[[報道機関]]を含め、[[テレビ]]、[[新聞]]、[[雑誌]]などからの取材や対談に応じることとなり、1991年10月27日の[[テレビ朝日]]の番組（[[サンデープロジェクト]]）内では、教祖・大川隆法への公開インタビューが生放送で放映された。講談社側と争った裁判にて、講談社刊行雑誌の一部の記事内容と抗議行動の双方に違法性が認められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年には、誰でも手に取れる一般週刊誌等にも猥褻なヌード写真等が数多く掲載されていることにつき、問題を提起し、[[ヘアヌード|ヘア・ヌード]]反対運動として 同年11月に「マスコミ倫理研究会」を発足し、[[東京]]・[[渋谷]]（11月26日）や[[大阪]]・[[御堂筋]]（12月4日）でデモ行進を行なうなど、啓蒙活動を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年1月17日の[[阪神・淡路大震災]]では、地震発生当日から21日までに[[阪神地方]]に35ヵ所の救援拠点を設け、1月19日から炊き出しを始めて[[カレー]]など1日あたり3万食を提供し、全国からの救援物資を届け、医師ボランティアによる医療活動のほか、特設浴場を開くなどした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年2月28日に発生した[[オウム真理教]]による[[公証人役場事務長逮捕監禁致死事件|目黒公証人役場事務長仮谷清志さん拉致事件]]では、拉致の現場目撃者が幸福の科学会員だったこともあり、幸福の科学は、オウム真理教による犯行であることを[[行政]]や[[報道機関]]、政治家などに訴え、事件の早期解決を求めた。これが一連のオウム教犯罪の捜査の突破口になったと幸福の科学は主張している。同年3月18日に東京都内などでオウム糾弾デモや街宣活動なども展開、[[破壊活動防止法]]適用を支持した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年当時、幸福の科学が[[邪教]]として糾弾した宗教団体には、オウム真理教のほかには、[[創価学会]]、[[世界基督教統一神霊協会]]、[[真如苑]]などがある。良い宗教として[[生長の家]]、[[立正佼成会]]などの名前を機関誌等で取り上げている。宗教の正邪を明確にしたのは「宗教界の自浄は宗教団体の責任」との考えであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年、幸福の科学が理想とする「哲人政治家」として、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]の[[三塚博]]代議士を推薦するなど、積極的に政治に提言した。幸福の科学は[[政治]]に関しては「徳治主義的民主主義」を理想としており、思想的には[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[共和党 (アメリカ)|共和党]]や[[イギリス]]の[[保守党 (イギリス)|保守党]]に近い思想を持つとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年の御生誕祭（1995年7月10日、東京ドーム）で、幸福の科学政権の樹立を目指すとして三塚を推薦することを発表するなどしたが、8月には『三塚博総理大臣待望論』（小川空城編、幸福の科学出版）が刊行され、8月8日に[[日比谷公園]]の野外音楽堂で出版記念フェスティバルが開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学は、一貫して、宗教の立場から「霊的人生観」（宗教的真実を基礎におく人生観）を説いており、[[無宗教]]や[[唯物論]]・無神論を批判している。1997年から雑誌「ザ・リバティ」誌上で、[[脳死]]問題や[[臓器移植]]問題が宗教的真実を全く知らないで議論されているとして、問題点を指摘し、宗教的観点から解説している。霊的真実では'''「脳死」とされる段階では、まだ死んでいない'''として、この段階で臓器移植を行うと、本人は生体解剖されているのと同様の痛みと心理的混乱を引き起こし、死後の世界への魂に重大な傷を負わせてしまうとしている。また臓器移植を受けた患者は、死亡した臓器提供者の魂の[[憑依]]を受ける確率が高くなり、人格の豹変などの危険があるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年からは、毎年増え続ける自殺者を減らすべく、雑誌「ザ・リバティ」誌上で「自殺防止キャンペーン」を開始、この運動は現在も継続しており、Web上や、全国で会員有志が街頭などでも「自殺者を減らそう」キャンペーンを展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年、元信者が献金を強要されたとして提起していた裁判（幸福の科学が「強制献金捏造訴訟」と呼称するもの。強制の事実はないとして元信者側が敗訴）の関連で、虚偽の内容と知りつつ裁判を提起したとして、その弁護士[[山口広]]らを訴えた裁判（悪質な弁護士業務の逸脱行為として提訴）にて、威嚇目的の[[スラップ]]訴訟とされ幸福の科学側が敗訴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウガンダで急成長した幸福の科学は、2012年6月、ウガンダの国立競技場でアフリカを初訪問した大川隆法出席のもと、大規模集会を開いた。競技場は当日、[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]陸上競技の選考会を兼ねたウガンダ選手権大会とのダブル・ブッキングとなり、競技会ではなく幸福の科学の集会が開催された。これに関して、ウガンダ陸上連盟が先に会場設備を予約していたのに、幸福の科学側の資金力によって予定が変更されたという見方がある。競技会は国立競技場よりも状態の悪い[[マケレレ大学]]で代わりに開催されたが、ウガンダ陸上連盟関係者は、そのせいで少なくとも5名の選手のオリンピック出場の機会が失われたという見解を示した。一方、幸福の科学側はそもそも同競技場で行われた[[サッカーウガンダ代表]]チームの試合のせいで日程の変更を余儀なくされていたという報道もあり、幸福の科学・南アフリカ支部長によると、会場の予約は代理人を介して行われており、そのような混乱が生じていたことは知らなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考図書 ==&lt;br /&gt;
* 大川隆法『幸福の法』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885214（第4章に幸福の科学入門）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『太陽の法』幸福の科学出版、1997年、ISBN 4876883211（第6章（エル・カンターレへの道）にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『信仰のすすめ』幸福の科学出版、2005年、ISBN 4876885397（第4章にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『永遠の生命の世界』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885222（自殺防止、脳死・臓器移植等について）&lt;br /&gt;
* 『宗教と科学のネオパラダイム』沼田健哉 著&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[宗教多元主義]]&lt;br /&gt;
* [[宗教団体]]&lt;br /&gt;
* [[新宗教]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.happy-science.jp/ 宗教法人 幸福の科学 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.hs-group.org/ 幸福の科学グループサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{幸福の科学グループ}}&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうふくのかかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:幸福の科学|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:国際組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年設立]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

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		<title>幸福の科学</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 施設 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:幸福の科学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学2.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''（こうふくのかがく）は、[[日本]]発祥の[[宗教団体]]。世界92か国に会員組織がある。世界通称として「''Happy Science''」を使用。関連団体に日本国外の宗教法人48の他、[[幸福の科学出版]]、[[幸福実現党]]、[[学校法人幸福の科学学園|幸福の科学学園]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[本尊]]は主[[エル・カンターレ]]。根本経典は『仏説・正心法語』。創始者・総裁である[[大川隆法]]の代表作『[[太陽の法]]』を含む多数の出版物による布教スタイルが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年ごろから実施された大規模な広告キャンペーンや写真週刊誌『[[フライデー]]』の記事に虚偽の内容があると主張して出版元の[[講談社]]と顕正新聞などへ実施した抗議行動で広く知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学大学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''は、[[大川隆法]]が[[1986年]][[10月6日]]に、設立した[[新宗教]]である。幸福の科学によれば、仏法真理の流布による人類幸福化を掲げている。発足以前の1985年から、[[イエス・キリスト]]や[[孔子]]などの歴史上の偉人・[[宗教家]]などが大川隆法の口を通じて語ると主張し、（[[チャネリング]]）という内容の書籍（霊言集）を多数出版している。最初の「霊言集」である『日蓮の霊言』（潮文社、[[1985年]][[8月15日]]初版発行）のなかで用いられている「幸福科学」という言葉は、1年後の1986年に団体の名称の基となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[1987年]]、『[[太陽の法]]』『[[黄金の法]]』『[[永遠の法]]』が出版される、また数多くの信者が集まり、1991年3月7日に宗教法人となった。この1991年は、講談社フライデーへの抗議行動と共に[[マスコミ]]で盛り上がったことも相まって、年末には「[[チャネリング]]」が[[流行語大賞]]にノミネートされ、特別部門特別賞を受賞した。[[1994年]]からは日本国外の法人設立と支部展開が行われる。1996年以降は会員制度の変更や運営方針の転換が行われた。[[2009年]]には、[[宗教政党]]の設立と、[[学校法人]]の設立が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]ごろから、大川隆法の英語説法による海外講演会が世界各地で行われている。近年では、[[ブラジル]]（2010年11月）、[[インド]]・[[ネパール]]（2011年3月）、フィリピン・香港（2011年5月）、[[マレーシア]]・[[シンガポール]]（2011年9月）、[[スリランカ]]（2011年11月）、[[アフリカ]] [[ウガンダ]]（2012年6月）、[[オーストラリア]] [[シドニー]]（2012年10月）などで行われている。幸福の科学の発表では数千人数万人の規模だと報告している。幸福の科学によれば、インド・ネパールの講演では、「アージ新聞」（ヒンディー語紙）、「ヒンドゥスタン・タイムス」（英字紙）、「サンマルグ新聞」（ヒンディー語紙）、「ザ・テレグラフ」（英字紙）、「サハラ」（ヒンディー語紙）、「デニックジャグラン」（ヒンディー語紙）、「プラバットカバル」（ヒンディー語紙）の７紙のマスコミに紹介され、アフリカ・ウガンダの講演では、「Bukedde」紙（ルガンダ語紙）、「Ovserver」紙、「New Vision」紙、「Monitor」紙の4紙のマスコミに紹介された、と報告している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のところ、大川の著作は29言語に翻訳され、世界各国で出版されたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設立 ==&lt;br /&gt;
1981年、[[東京大学]][[法学部]]を卒業した[[大川隆法]]は、[[商社|総合商社]][[トーメン]]（現[[豊田通商]]）に在職の傍ら、上記「霊言集」などを出版しながら教団設立の準備をしていた。[[1986年]]7月15日に退社後、具体的な団体設立の計画に着手。[[10月6日]]に任意団体として教団を設立した。その設立直前から、根本経典『正心法語』や基本書という宗教理論書『太陽の法』など短期間に多数の執筆を行い、これを機に書籍出版活動を活発に行った。これらの書籍が書店を通して日本各地に流通し、また入会する会員が増え、組織の全国展開へとつながった。[[1988年]]5月には関西支部が開所し、日本各地に支部展開が始まる。[[1991年]][[3月7日]]に[[宗教法人|宗教法人格]]を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幸福の科学」の英語名は 2008年2月1日までは The Institute for Research in Human Happiness であり、[[頭字語]]の ''IRH'' である略称を使用していた。[[ローマ字]]表記の Kofuku-no-Kagaku や Kōfuku-no-Kagaku 等も用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年2月2日から、世界通称として[[英語]]による正式名称を ''Happy Science'' とした。これは、世界伝道において、解りやすい名称にしたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本尊 ==&lt;br /&gt;
宗教法人「幸福の科学」の本尊は、霊天上界に存在するとされる、'''至高神 [[エル・カンターレ]]'''（''El Cantare'' ）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
宗教法人「幸福の科学」では、大川隆法が多数の[[法話]]で説いた「'''仏法真理'''」を教義とし、仏法真理の探究・学習・伝道を通じての「この世とあの世を貫く幸福」と地上ユートピアの建設を目指しているとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・施設 ==&lt;br /&gt;
=== 総合本部 ===&lt;br /&gt;
1986年10月の教団発足当時、[[寺社]]における寺務や社務所に相当する支部や本部を総括する「総合本部」は、[[東京都]][[杉並区]][[西荻窪|西荻南]]に事務所を設け設立した。1987年6月13日に杉並区松庵へ移転して一時的に「東京本部」とした後、1988年4月16日に西荻窪駅前のビル（右 写真1）杉並区西萩南へ移転して再び「総合本部」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、総合本部は、1989年12月20日に[[千代田区]]の紀尾井町ビル（右 写真2）4階に移転後、1996年4月1日には自己資産ビルとしての[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]の総合本部ビルに移転、1999年10月31日には現状の品川区[[東五反田]]の新総合本部ビルに移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1996年7月10日には、総本山・宇都宮正心館（後に「総本山・正心館」に改称）が竣工され、8月に開山した。1999年10月までの一時期、総合本部の一部の機能をこの宇都宮に移転したことがあった。&lt;br /&gt;
建物内の警備は信濃町の創価学会同様警備員がトカレフとマカロフを常時携帯しながら警備しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
教団組織は、総裁である大川隆法に代表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織の分類では、会内で婦人部の総称として位置づけられている「女性部」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「青年部」「学生部」「中堅部」「親子の会」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に、壮年部的な位置づけにあたる「百歳まで生きる会」（1997年3月発足）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
地方本部、支部、拠点、布教所などが日本国内・世界各地にあり、「支部精舎」と呼ばれる施設も数多く建立されている。国内の支部および支部精舎の所在地は、公式ホームページ内の「お近くの幸福の科学」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://map.happy-science.jp/ お近くの幸福の科学]&amp;lt;/ref&amp;gt;等で公表されている。&lt;br /&gt;
* 日本国内の支部数：430ヵ所&lt;br /&gt;
:* 内、支部精舎数：229ヵ所&lt;br /&gt;
* 布教所数：約1万ヵ所&lt;br /&gt;
:: （2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研修・礼拝施設は「精舎」と呼ばれている。日本国内にある主な精舎は下記の通り。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;background: white; border: 1px solid white; padding: 0em;margin-right: 22em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;border: none; text-align: left; font-size: 100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;background: transparent; text-align: left; font-weight: normal&amp;quot;&amp;gt;''「精舎」リストを表示するには、右側の[表示]をクリック。''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 総本山・正心館（[[栃木県]][[宇都宮市]]）1996年8月4日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・未来館（栃木県宇都宮市）1997年11月2日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・日光精舎（栃木県[[日光市]]）1998年7月18日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・那須精舎 （栃木県[[那須郡]][[那須町]]）2004年5月30日開設&lt;br /&gt;
# 東京正心館（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[高輪]]）2001年12月8日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国正心館（[[徳島県]][[鳴門市]]）2000年7月7日開設&lt;br /&gt;
# 北海道正心館（[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]）2003年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 東北・田沢湖正心館（[[秋田県]][[仙北市]]）2003年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 秋田信仰館（[[秋田県]][[由利本荘市]]）2007年4月8日開設&lt;br /&gt;
# 日本再建祈念館（[[宮城県]][[仙台市]]）2011年10月30日開設&lt;br /&gt;
# 仙台正心館（宮城県仙台市）2011年10月30日起工、2012年7月開設&lt;br /&gt;
# 雌伏館（[[千葉県]][[柏市]]）2005年3月23日開設&lt;br /&gt;
# 千葉正心館（千葉県[[長生郡]][[長生村]]）2005年7月27日開設&lt;br /&gt;
# ユートピア活動推進館（東京都[[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]）2012年5月13日開設&lt;br /&gt;
# 戸越精舎（東京都[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]）1996年5月8日開設&lt;br /&gt;
# 戸越国際精舎（東京都品川区[[戸越]]）2008年10月5日開設&lt;br /&gt;
# ヤング・ブッダ渋谷精舎（東京都[[渋谷区]][[鶯谷町]]）2005年12月25日開設&lt;br /&gt;
# 新宿精舎（東京都[[新宿区]][[高田馬場]]）2006年11月1日開設&lt;br /&gt;
# 初転法輪記念館（東京都荒川区西日暮里）&lt;br /&gt;
# 横浜正心館（[[神奈川県]][[横浜市]]）2012年4月29日開設&lt;br /&gt;
# 箱根精舎（神奈川県[[足柄下郡]][[箱根町]]）2002年8月27日開設&lt;br /&gt;
# 新潟正心館（[[新潟県]][[新潟市]][[中央区 (新潟市)|中央区]]）2008年1月1日開設&lt;br /&gt;
# 中部正心館（[[静岡県]][[浜松市]]）2002年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 名古屋記念館（[[愛知県]][[名古屋市]][[東区 (名古屋市)|東区]]）2003年5月5日開設&lt;br /&gt;
# 北陸正心館（[[石川県]][[羽咋市]]）2004年9月7日開設&lt;br /&gt;
# 琵琶湖正心館（[[滋賀県]][[滋賀郡]][[志賀町 (滋賀県)|志賀町]]）1998年12月20日開設&lt;br /&gt;
# 大阪中央精舎（[[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]]）2007年4月28日開設&lt;br /&gt;
# 大阪正心館（大阪府大阪市[[北区 (大阪市)|北区]]）2007年12月23日開設&lt;br /&gt;
# 中国正心館（[[岡山県]][[玉野市]]）2004年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国本部精舎（徳島県[[徳島市]]）2004年10月17日開設&lt;br /&gt;
# アジア国際精舎 福岡正心館（[[福岡県]][[福岡市]]）2010年11月23日開設&lt;br /&gt;
# 湯布院正心館（[[大分県]][[由布市]]）1999年7月20日開設&lt;br /&gt;
# 九州本部研修所（[[熊本県]][[葦北郡]]）2005年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 沖縄正心館（[[沖縄県]][[国頭郡]]）2005年4月17日&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外の研修施設の歴史としては、1988年9月に幸福の科学研修ホール（東京都杉並区西荻南）を開設、1990年12月16日に四国研修道場（鳴門市、現・四国正心館の境内地内）を竣工、1991年8月1日には幸福の科学研修センター（東京都[[中野区]][[弥生町 (中野区)|弥生町]]）を開設した。1996年5月8日には、東京道場（旧東京正心館）を品川区大崎に開設したが、その後、総合本部ビルと呼ばれていた品川区[[平塚 (品川区)|平塚]]の施設へ移転し、戸越精舎として主に[[首都圏 (日本)|首都圏]]を中心に住む学生の会員が利用する研修施設となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大川隆法の出身地である[[四国]]・徳島は「[[聖地]]」とされ、生誕地の徳島県[[吉野川市]]川島町には、参拝施設「川島特別支部」がある。[[鳴門市]]の聖地・四国正心館境内には、大川隆法の父（善川三朗・幸福の科学名誉顧問）を偲んで善川三朗記念堂がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の宗教施設としては、2006年4月15日、総本山・那須精舎（栃木県[[那須郡]][[那須町]]）の境内に、「総本山・那須精舎付属 来世幸福園」が開園した。来世幸福園の中心には「大ストゥーパ」が建立され、幸福の科学の信仰の象徴となっている。「大ストゥーパ」の周辺には、3つの[[納骨堂]]（「在家菩薩堂」「三帰誓願堂」「涅槃堂」）が建立されている。&lt;br /&gt;
2011年5月には、聖地・四国正心館の隣接地にも「来世幸福園」が開園した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年9月には、[[2005年日本国際博覧会]]（愛知万博「愛・地球博」）の[[ネパール]]館で展示された貴重な[[文化遺産]]である（ハラティ・マタ[[寺院]]の復元物）を購入し、総本山・正心館の[[境内]]に建立された「ネパール釈尊館」の中に移設している。館内には寺院のほかに、釈尊への信仰に基づいた[[仏教美術]]の数々が展示されており、一般公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、参拝施設ではない施設として、総合本部（東京都品川区東五反田）、大悟館と呼ばれる教祖殿、各地に僧房等の職員用宗教施設、北軽井沢精舎、宇都宮仏宝館等が存在する。&lt;br /&gt;
幸福の科学の施設内警備は100%Tokarevとマカロフの拳銃を携帯した警備員が常時警備しております!!&lt;br /&gt;
地域性では創価学会同様に西高東低の傾向にあります!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
1990年7月『[[太陽の法]]』の英訳版『''[[太陽の法#外国語翻訳版|The Laws of the Sun]]''』の発刊以降、海外在住の会員が増加し、1994年1月1日に海外初の法人として「幸福の科学USA (Kofuku-no-kagaku,U.S.A.)」が設立され、ニューヨーク支部の開所となる。続いてロサンゼルス支部、ハワイ支部などが開所される。同年さらに[[ブラジル]]には、サンパウロ支部、イギリスのロンドンには、ヨーロッパ支部など各地で現地法人が設立される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''海外の精舎・支部精舎'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ハワイ精舎 2006年12月17日開設&lt;br /&gt;
# サンフランシスコ支部精舎 2007年12月9日開設&lt;br /&gt;
# ロサンゼルス支部精舎 2008年2月24日開設&lt;br /&gt;
# 台北支部精舎 2008年3月23日開設&lt;br /&gt;
# ソウル支部精舎 2008年5月25日開設&lt;br /&gt;
# ロンドン支部精舎（ヨーロッパ支部所属） 2008年6月7日開設&lt;br /&gt;
# ニューヨーク支部精舎 2008年8月24日開設&lt;br /&gt;
# ブラジル正心館 2010年5月16日開設&lt;br /&gt;
# アフリカ・[[ウガンダ]]支部精舎 2011年8月7日開設&lt;br /&gt;
# [[マレーシア]]支部精舎 2011年9月4日開設&lt;br /&gt;
# [[オーストラリア]]正心館 2011年12月11日開設&lt;br /&gt;
# ブッダガヤ精舎建立祈念堂 2011年12月28日竣工&lt;br /&gt;
# インド、ブッダガヤ精舎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか世界92か国に支部・会員組織がある。（2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幸福の科学グループ ===&lt;br /&gt;
2009年5月、宗教法人 幸福の科学の外部組織として「幸福実現党」の設立により、組織として「幸福の科学グループ」を呼称するようになった。これにより、大川隆法は肩書きを「幸福の科学総裁」から「幸福の科学グループ創始者兼総裁」へと変更している。&lt;br /&gt;
; 宗教法人&lt;br /&gt;
* 日本国内の宗教法人のほか、世界48カ国に法人組織がある。USA、カナダ、メキシコ、ブラジル、ペルー、イギリス、フランス、ドイツ、フィンランド、オーストリア、ブルガリア、韓国、台湾、香港、フィリピン、タイ、マレーシア、シンガポール、インド、ネパール、スリランカ、ウガンダ、ナイジェリア、ガーナ、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、他&lt;br /&gt;
* 来世幸福園（霊園・納骨堂）&lt;br /&gt;
* ヘレンの会（視聴覚障害者支援）&lt;br /&gt;
* ネバー・マインド（不登校児支援スクール）&lt;br /&gt;
; 出版&lt;br /&gt;
* 幸福の科学出版株式会社&lt;br /&gt;
** IRH Press Co., Ltd.USA.（アメリカ合衆国の出版法人）&lt;br /&gt;
::: このほか世界各地に「幸福の科学出版」の事務所が多数ある。&lt;br /&gt;
* 株式会社ブックスフューチャー （Web書店）&lt;br /&gt;
; 学校法人&lt;br /&gt;
* [[学校法人幸福の科学学園]]&lt;br /&gt;
** [[幸福の科学学園中学校・高等学校]] 那須本校 - （栃木県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学学園中学校・高等学校 関西校 - （滋賀県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学大学 - （千葉県）2015年開学予定&lt;br /&gt;
; 政治関連&lt;br /&gt;
* [[幸福実現党]]&lt;br /&gt;
* HS政経塾（社会人教育機関）&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
* 来世幸福セレモニー株式会社 （葬儀社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会員制度と信者数の推移 ==&lt;br /&gt;
2009年の発表では、全世界80か国に1100万人の信者・会員がいる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『週刊ダイヤモンド』2009年9/12号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2010年の発表では、86か国に1200万人とされている。&lt;br /&gt;
ただし、宗教団体自身が発表する信者数は実信者数とはしばしば乖離する。1996年のNHK放送文化研究所の個別調査では、自身を「幸福の科学信者である」とする者は有意の回答数が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団の刊行物によれば、1986年11月23日に東京都の日暮里酒販会館で開催された幸福の科学発足記念座談会に集った人数は87名であった。&lt;br /&gt;
創設初期から入会試験制度があり、幸福の科学の書籍10冊を読み、入会願書に読書感想等を記入するものであり、合格率は4割程度であった。（入会試験は次第に簡略化され1994年頃に廃止された。）&lt;br /&gt;
1987年3月8日の発足記念第1回講演会「幸福の原理」の聴講者は約400名であった。&lt;br /&gt;
1989年4月に会の方針として伝道活動が許可されて「誌友会員」制度が発足した。これは入会試験の無い会員で従来の会員を「正会員」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年11月26日に全国20会場で実施された「第1回全国統一神理学検定試験」の受験者数が2209人、1990年1月に1万人余りだった会員数が5月末には3万人、7月には7万7千人に達して1990年第7回講演会「勝利の宣言」が開催された。その後、1991年第1回大講演会（2月17日）での「ミラクルへの出発」を皮切りに大伝道が繰り広げられ、1991年7月には会員数が150万人に達したとされている。この7月より会費制度が廃止され、会費無料化と、任意のお布施を銀行引き落としで納める「植福の会」制度が始まる。1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信者数が1000万人を突破したと公表されたのは1995年7月である。1996年に会員制度が変わり、以前の「正会員」「誌友会員」を統合し「会員」とされるようになった。2007年には新たな入会制度が導入され、三帰誓願をした三帰者を信者とし、入会申し込みの手続きで会員になれるように簡略化された「入会者」会員ができた。また月刊誌・布教誌を毎月届ける「誌友会員」制度が復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 公表信者数の変遷&lt;br /&gt;
! 日付 !! 人数 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1986.11.23 || {{number format|87}}名 || 「幸福の科学発足記念座談会」参加人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.3.8 || 約{{number format|400}}名 || 「幸福の科学発足記念講演会」参加人数（出席していた[[生長の家]]および[[GLA総合本部|GLA]]の信者・関係者を含む数）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.12 || {{number format|1700}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988.12 || {{number format|4000}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989.12 || {{number format|13300}}名 || 正会員{{number format|8100}}名、誌友会員{{number format|5200}}名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.7.8 || 7万数千名 || 「第七回大川隆法先生大講演会」における公表数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.12 || 17万名 || 正会員2万名、誌友会員15万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.3 || 30万名 || 正会員5万名、誌友会員25万名（この頃の公表値の急激な増加については実数の水増しの可能性が指摘される）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.5.22 || 77万名 || 正会員10万名、誌友会員67万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.6.12 || 100万名 || 正会員15万名、誌友会員85万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.7.15 || {{number format|1527278}}名 || 正会員約20万名、誌友会員約133万名、[[東京ドーム]]での「御生誕際」での発表&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.9 || 約200万名 || 正会員約30万名、誌友会員約170万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.12 || 約560万名 || この頃、公表値と裏腹に実数は伸び止まりとなっていた可能性が指摘される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1996 || 825万名 || 多くの宗教学者が実数とはみなしがたいと考える値&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009.8 || 約{{number format|1100}}万名 || 根本経典『正心法語』累計発行部数をもって公称値とする&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
* 教義の内容を編纂して、[[本|書籍]]や月刊「[[ザ・リバティ]]」等の[[雑誌]]（幸福の科学出版より発行）、[[経典]]、[[コンパクトディスク|CD]]、[[DVD]]、[[磁気テープ|ビデオ]]、[[映画|劇場用映画]]、布教誌「ザ・伝道」「ヤング・ブッダ」「ヘルメス・エンゼルズ」等を発刊している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2012年10月3日、インターネットに、幸福の科学 体験談投稿サイト voicee（ボイシー）を開設した。幸福の科学の信者の体験談や生の声を集めたサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 特に映画は宣伝活動にも力を入れており、過去には[[興行通信社]]調べによる全国の映画興行収入ランキングで1位を記録したこともあった。&lt;br /&gt;
:* [[ノストラダムス戦慄の啓示 (映画)|映画『ノストラダムス戦慄の啓示』]]（1994年）&lt;br /&gt;
:: 1995年朝日ベストテン映画祭・読者賞グランプリ受賞&lt;br /&gt;
:* [[愛は風の如く|映画『ヘルメス 愛は風の如く』]] （1997年）&lt;br /&gt;
:: 1997年毎日映画コンクール・日本映画ファン大賞2位、中央青少年団体連絡協議会推薦、優秀映画鑑賞会推薦&lt;br /&gt;
:* [[太陽の法|映画『太陽の法 エル・カンターレへの道』]]（2000年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2000年10月28日-29日、11月4日-5日を参照&lt;br /&gt;
:: 2001年朝日ベストテン映画祭・読者賞第1位、第25回報知映画賞・読者投票邦画部門第1位&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位、中央青少年団体連絡協議会推薦&lt;br /&gt;
:* [[黄金の法|映画『黄金の法 エル・カンターレの歴史観』]]（2003年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2003年10月11日-12日、10月28日-19日を参照&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位&lt;br /&gt;
:* [[永遠の法|映画『永遠の法 エル・カンターレの世界観』]]（2006年）&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第2位&lt;br /&gt;
:* [[仏陀再誕|映画『仏陀再誕 The REBIRTH of BUDDHA』]]（2009年）&lt;br /&gt;
:* [[ファイナル・ジャッジメント|映画『ファイナル・ジャッジメント』]]（2012年6月）&lt;br /&gt;
:* [[神秘の法|映画『神秘の法』]]（2012年10月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全国の精舎で研修や祈願、各種大祭や式典等の[[行事]]を開催。&lt;br /&gt;
* 世界各地の支部や拠点を中心に、「御法話拝聴会」、各種の大祭や式典、研修、祈願、集い等の行事を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な祭典行事 ===&lt;br /&gt;
支部や精舎において開催される。代表的な祭典は下記のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 新年大祭（1月）&lt;br /&gt;
* 宗教法人設立記念式典（3月）&lt;br /&gt;
* 大悟祭（3月）&lt;br /&gt;
* 春の幸福供養大祭（3月）&lt;br /&gt;
* [[ヘルメース|ヘルメス]]大祭（5月）&lt;br /&gt;
* 御生誕祭（7月）&lt;br /&gt;
* お盆の幸福供養大祭（8月）&lt;br /&gt;
* 先祖供養大祭（9月）&lt;br /&gt;
* 立宗記念式典（10月）&lt;br /&gt;
* 初転法輪祭（11月）&lt;br /&gt;
* エル・カンターレ祭（12月）&lt;br /&gt;
特に御生誕祭とエル・カンターレ祭は二大祭典とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信仰形態の変遷 ===&lt;br /&gt;
1986年教団設立当初は、霊言集の刊行などによる「霊知識」「霊的人生観」の普及を中心とした啓蒙活動が展開され、[[信仰]]に関することが説かれることはあまりなかった。後に、教団内で組織ができるようになるが、多くの会員は入会する前に持っていた信仰に従い、会を指導（支援）しているとされた「高級霊」（例：[[日蓮宗]]系の人は[[日蓮]]、[[浄土真宗]]系の人は[[親鸞]]）などを信仰していた。1989年からは、「三宝帰依」など信仰心について説かれるようになり、1990年「信仰と愛」「信仰と伝道」の法話が説かれ、1990年からは組織的な伝道活動が開始されるようになった。また、宗教法人となった1991年には、東京ドームでの「御生誕祭」7月15日に、大川隆法による「'''エル・カンターレ宣言'''」があり、信仰の中心がエル・カンターレに集約される基準点となった。1992年12月には、会員でも代理本尊の一つである「家庭御本尊」を安置することが可能となった。1994年4月10日には、大川隆法により「方便の時代は終わった」と宣言され、根本経典や基本書の『太陽の法』が改訂され、教団の運営体制の整備が進むとともに、[[エル・カンターレ]]信仰、[[三帰依|三宝帰依]]を中心とする信仰へと移行し、1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。1996年10月6日には、会員制度を変更して、「正会員」と「誌友会員」の名称を「会員」とした。1998年「エル・カンターレへの祈り」を制定し、研修施設「正心館・精舎」等で使用していたが、2010年に三帰誓願した信者まで下賜し「エル・カンターレへの祈り」で信仰を深めるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学では、単純な一神教信仰ではなく、またフラットな形の多神教でもない。「多様な価値観を包摂しながらも、融合させ調和させてゆく」という立場をとっている。「霊天上界には、神格、つまり高級神霊としての格を持った人が大勢いる」というのが事実であるとし、「神は一人だけ、あと他は全部間違いだ」という考えは明らかに事実に反するとしている。またその「格」の高低の違いについても「どれだけ多様な人々を救い・導きうるか」によって格付けが成されるとしている。そして至高神エル・カンターレの教えによって世界の宗教間の対立問題は解決し、お互いの融和をもたらすことになるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代社会に適応し、かつ、人類の豊かな未来を開いてゆくための宗教として、新しい手法を「発展の原理」として投入し、イノベーション型の組織・信仰となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会運動、活動、事件等 ===&lt;br /&gt;
1991年9月、幸福の科学会員らは[[写真週刊誌]]『[[フライデー]]』などに掲載された教団を批判する記事に抗議し、[[講談社]]に対する[[デモンストレーション|デモ]]行進や電話・ファクスによる抗議を実施した。9月6日には「講談社フライデー全国被害者の会」（会長・[[景山民夫]]、副会長・[[小川知子 (女優)|小川知子]]）が結成され、以後教団・大川隆法・[[幸福の科学出版]]および会員らは「精神的公害訴訟」と銘打った裁判など数多くの訴訟を提起し講談社と対立した（[[講談社フライデー事件]]）。教団はこの一連の活動を、9月15日に開催された講演会法話に因んで「希望の革命」と称している。この事件を機に、外国の[[報道機関]]を含め、[[テレビ]]、[[新聞]]、[[雑誌]]などからの取材や対談に応じることとなり、1991年10月27日の[[テレビ朝日]]の番組（[[サンデープロジェクト]]）内では、教祖・大川隆法への公開インタビューが生放送で放映された。講談社側と争った裁判にて、講談社刊行雑誌の一部の記事内容と抗議行動の双方に違法性が認められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年には、誰でも手に取れる一般週刊誌等にも猥褻なヌード写真等が数多く掲載されていることにつき、問題を提起し、[[ヘアヌード|ヘア・ヌード]]反対運動として 同年11月に「マスコミ倫理研究会」を発足し、[[東京]]・[[渋谷]]（11月26日）や[[大阪]]・[[御堂筋]]（12月4日）でデモ行進を行なうなど、啓蒙活動を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年1月17日の[[阪神・淡路大震災]]では、地震発生当日から21日までに[[阪神地方]]に35ヵ所の救援拠点を設け、1月19日から炊き出しを始めて[[カレー]]など1日あたり3万食を提供し、全国からの救援物資を届け、医師ボランティアによる医療活動のほか、特設浴場を開くなどした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年2月28日に発生した[[オウム真理教]]による[[公証人役場事務長逮捕監禁致死事件|目黒公証人役場事務長仮谷清志さん拉致事件]]では、拉致の現場目撃者が幸福の科学会員だったこともあり、幸福の科学は、オウム真理教による犯行であることを[[行政]]や[[報道機関]]、政治家などに訴え、事件の早期解決を求めた。これが一連のオウム教犯罪の捜査の突破口になったと幸福の科学は主張している。同年3月18日に東京都内などでオウム糾弾デモや街宣活動なども展開、[[破壊活動防止法]]適用を支持した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年当時、幸福の科学が[[邪教]]として糾弾した宗教団体には、オウム真理教のほかには、[[創価学会]]、[[世界基督教統一神霊協会]]、[[真如苑]]などがある。良い宗教として[[生長の家]]、[[立正佼成会]]などの名前を機関誌等で取り上げている。宗教の正邪を明確にしたのは「宗教界の自浄は宗教団体の責任」との考えであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年、幸福の科学が理想とする「哲人政治家」として、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]の[[三塚博]]代議士を推薦するなど、積極的に政治に提言した。幸福の科学は[[政治]]に関しては「徳治主義的民主主義」を理想としており、思想的には[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[共和党 (アメリカ)|共和党]]や[[イギリス]]の[[保守党 (イギリス)|保守党]]に近い思想を持つとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年の御生誕祭（1995年7月10日、東京ドーム）で、幸福の科学政権の樹立を目指すとして三塚を推薦することを発表するなどしたが、8月には『三塚博総理大臣待望論』（小川空城編、幸福の科学出版）が刊行され、8月8日に[[日比谷公園]]の野外音楽堂で出版記念フェスティバルが開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学は、一貫して、宗教の立場から「霊的人生観」（宗教的真実を基礎におく人生観）を説いており、[[無宗教]]や[[唯物論]]・無神論を批判している。1997年から雑誌「ザ・リバティ」誌上で、[[脳死]]問題や[[臓器移植]]問題が宗教的真実を全く知らないで議論されているとして、問題点を指摘し、宗教的観点から解説している。霊的真実では'''「脳死」とされる段階では、まだ死んでいない'''として、この段階で臓器移植を行うと、本人は生体解剖されているのと同様の痛みと心理的混乱を引き起こし、死後の世界への魂に重大な傷を負わせてしまうとしている。また臓器移植を受けた患者は、死亡した臓器提供者の魂の[[憑依]]を受ける確率が高くなり、人格の豹変などの危険があるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年からは、毎年増え続ける自殺者を減らすべく、雑誌「ザ・リバティ」誌上で「自殺防止キャンペーン」を開始、この運動は現在も継続しており、Web上や、全国で会員有志が街頭などでも「自殺者を減らそう」キャンペーンを展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年、元信者が献金を強要されたとして提起していた裁判（幸福の科学が「強制献金捏造訴訟」と呼称するもの。強制の事実はないとして元信者側が敗訴）の関連で、虚偽の内容と知りつつ裁判を提起したとして、その弁護士[[山口広]]らを訴えた裁判（悪質な弁護士業務の逸脱行為として提訴）にて、威嚇目的の[[スラップ]]訴訟とされ幸福の科学側が敗訴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウガンダで急成長した幸福の科学は、2012年6月、ウガンダの国立競技場でアフリカを初訪問した大川隆法出席のもと、大規模集会を開いた。競技場は当日、[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]陸上競技の選考会を兼ねたウガンダ選手権大会とのダブル・ブッキングとなり、競技会ではなく幸福の科学の集会が開催された。これに関して、ウガンダ陸上連盟が先に会場設備を予約していたのに、幸福の科学側の資金力によって予定が変更されたという見方がある。競技会は国立競技場よりも状態の悪い[[マケレレ大学]]で代わりに開催されたが、ウガンダ陸上連盟関係者は、そのせいで少なくとも5名の選手のオリンピック出場の機会が失われたという見解を示した。一方、幸福の科学側はそもそも同競技場で行われた[[サッカーウガンダ代表]]チームの試合のせいで日程の変更を余儀なくされていたという報道もあり、幸福の科学・南アフリカ支部長によると、会場の予約は代理人を介して行われており、そのような混乱が生じていたことは知らなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考図書 ==&lt;br /&gt;
* 大川隆法『幸福の法』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885214（第4章に幸福の科学入門）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『太陽の法』幸福の科学出版、1997年、ISBN 4876883211（第6章（エル・カンターレへの道）にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『信仰のすすめ』幸福の科学出版、2005年、ISBN 4876885397（第4章にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『永遠の生命の世界』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885222（自殺防止、脳死・臓器移植等について）&lt;br /&gt;
* 『宗教と科学のネオパラダイム』沼田健哉 著&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[宗教多元主義]]&lt;br /&gt;
* [[宗教団体]]&lt;br /&gt;
* [[新宗教]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.happy-science.jp/ 宗教法人 幸福の科学 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.hs-group.org/ 幸福の科学グループサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{幸福の科学グループ}}&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうふくのかかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:幸福の科学|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:国際組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年設立]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>幸福の科学</title>
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				<updated>2019-03-02T20:56:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 組織・施設 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:幸福の科学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学2.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''（こうふくのかがく）は、[[日本]]発祥の[[宗教団体]]。世界92か国に会員組織がある。世界通称として「''Happy Science''」を使用。関連団体に日本国外の宗教法人48の他、[[幸福の科学出版]]、[[幸福実現党]]、[[学校法人幸福の科学学園|幸福の科学学園]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[本尊]]は主[[エル・カンターレ]]。根本経典は『仏説・正心法語』。創始者・総裁である[[大川隆法]]の代表作『[[太陽の法]]』を含む多数の出版物による布教スタイルが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年ごろから実施された大規模な広告キャンペーンや写真週刊誌『[[フライデー]]』の記事に虚偽の内容があると主張して出版元の[[講談社]]と顕正新聞などへ実施した抗議行動で広く知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学大学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''は、[[大川隆法]]が[[1986年]][[10月6日]]に、設立した[[新宗教]]である。幸福の科学によれば、仏法真理の流布による人類幸福化を掲げている。発足以前の1985年から、[[イエス・キリスト]]や[[孔子]]などの歴史上の偉人・[[宗教家]]などが大川隆法の口を通じて語ると主張し、（[[チャネリング]]）という内容の書籍（霊言集）を多数出版している。最初の「霊言集」である『日蓮の霊言』（潮文社、[[1985年]][[8月15日]]初版発行）のなかで用いられている「幸福科学」という言葉は、1年後の1986年に団体の名称の基となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[1987年]]、『[[太陽の法]]』『[[黄金の法]]』『[[永遠の法]]』が出版される、また数多くの信者が集まり、1991年3月7日に宗教法人となった。この1991年は、講談社フライデーへの抗議行動と共に[[マスコミ]]で盛り上がったことも相まって、年末には「[[チャネリング]]」が[[流行語大賞]]にノミネートされ、特別部門特別賞を受賞した。[[1994年]]からは日本国外の法人設立と支部展開が行われる。1996年以降は会員制度の変更や運営方針の転換が行われた。[[2009年]]には、[[宗教政党]]の設立と、[[学校法人]]の設立が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]ごろから、大川隆法の英語説法による海外講演会が世界各地で行われている。近年では、[[ブラジル]]（2010年11月）、[[インド]]・[[ネパール]]（2011年3月）、フィリピン・香港（2011年5月）、[[マレーシア]]・[[シンガポール]]（2011年9月）、[[スリランカ]]（2011年11月）、[[アフリカ]] [[ウガンダ]]（2012年6月）、[[オーストラリア]] [[シドニー]]（2012年10月）などで行われている。幸福の科学の発表では数千人数万人の規模だと報告している。幸福の科学によれば、インド・ネパールの講演では、「アージ新聞」（ヒンディー語紙）、「ヒンドゥスタン・タイムス」（英字紙）、「サンマルグ新聞」（ヒンディー語紙）、「ザ・テレグラフ」（英字紙）、「サハラ」（ヒンディー語紙）、「デニックジャグラン」（ヒンディー語紙）、「プラバットカバル」（ヒンディー語紙）の７紙のマスコミに紹介され、アフリカ・ウガンダの講演では、「Bukedde」紙（ルガンダ語紙）、「Ovserver」紙、「New Vision」紙、「Monitor」紙の4紙のマスコミに紹介された、と報告している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のところ、大川の著作は29言語に翻訳され、世界各国で出版されたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設立 ==&lt;br /&gt;
1981年、[[東京大学]][[法学部]]を卒業した[[大川隆法]]は、[[商社|総合商社]][[トーメン]]（現[[豊田通商]]）に在職の傍ら、上記「霊言集」などを出版しながら教団設立の準備をしていた。[[1986年]]7月15日に退社後、具体的な団体設立の計画に着手。[[10月6日]]に任意団体として教団を設立した。その設立直前から、根本経典『正心法語』や基本書という宗教理論書『太陽の法』など短期間に多数の執筆を行い、これを機に書籍出版活動を活発に行った。これらの書籍が書店を通して日本各地に流通し、また入会する会員が増え、組織の全国展開へとつながった。[[1988年]]5月には関西支部が開所し、日本各地に支部展開が始まる。[[1991年]][[3月7日]]に[[宗教法人|宗教法人格]]を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幸福の科学」の英語名は 2008年2月1日までは The Institute for Research in Human Happiness であり、[[頭字語]]の ''IRH'' である略称を使用していた。[[ローマ字]]表記の Kofuku-no-Kagaku や Kōfuku-no-Kagaku 等も用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年2月2日から、世界通称として[[英語]]による正式名称を ''Happy Science'' とした。これは、世界伝道において、解りやすい名称にしたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本尊 ==&lt;br /&gt;
宗教法人「幸福の科学」の本尊は、霊天上界に存在するとされる、'''至高神 [[エル・カンターレ]]'''（''El Cantare'' ）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
宗教法人「幸福の科学」では、大川隆法が多数の[[法話]]で説いた「'''仏法真理'''」を教義とし、仏法真理の探究・学習・伝道を通じての「この世とあの世を貫く幸福」と地上ユートピアの建設を目指しているとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・施設 ==&lt;br /&gt;
=== 総合本部 ===&lt;br /&gt;
1986年10月の教団発足当時、[[寺社]]における寺務や社務所に相当する支部や本部を総括する「総合本部」は、[[東京都]][[杉並区]][[西荻窪|西荻南]]に事務所を設け設立した。1987年6月13日に杉並区松庵へ移転して一時的に「東京本部」とした後、1988年4月16日に西荻窪駅前のビル（右 写真1）杉並区西萩南へ移転して再び「総合本部」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、総合本部は、1989年12月20日に[[千代田区]]の紀尾井町ビル（右 写真2）4階に移転後、1996年4月1日には自己資産ビルとしての[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]の総合本部ビルに移転、1999年10月31日には現状の品川区[[東五反田]]の新総合本部ビルに移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1996年7月10日には、総本山・宇都宮正心館（後に「総本山・正心館」に改称）が竣工され、8月に開山した。1999年10月までの一時期、総合本部の一部の機能をこの宇都宮に移転したことがあった。&lt;br /&gt;
建物内の警備は信濃町の創価学会同様警備員がトカレフとマカロフを常時携帯しながら警備しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
教団組織は、総裁である大川隆法に代表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織の分類では、会内で婦人部の総称として位置づけられている「女性部」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「青年部」「学生部」「中堅部」「親子の会」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に、壮年部的な位置づけにあたる「百歳まで生きる会」（1997年3月発足）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
地方本部、支部、拠点、布教所などが日本国内・世界各地にあり、「支部精舎」と呼ばれる施設も数多く建立されている。国内の支部および支部精舎の所在地は、公式ホームページ内の「お近くの幸福の科学」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://map.happy-science.jp/ お近くの幸福の科学]&amp;lt;/ref&amp;gt;等で公表されている。&lt;br /&gt;
* 日本国内の支部数：430ヵ所&lt;br /&gt;
:* 内、支部精舎数：229ヵ所&lt;br /&gt;
* 布教所数：約1万ヵ所&lt;br /&gt;
:: （2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研修・礼拝施設は「精舎」と呼ばれている。日本国内にある主な精舎は下記の通り。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;background: white; border: 1px solid white; padding: 0em;margin-right: 22em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;border: none; text-align: left; font-size: 100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;background: transparent; text-align: left; font-weight: normal&amp;quot;&amp;gt;''「精舎」リストを表示するには、右側の[表示]をクリック。''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 総本山・正心館（[[栃木県]][[宇都宮市]]）1996年8月4日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・未来館（栃木県宇都宮市）1997年11月2日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・日光精舎（栃木県[[日光市]]）1998年7月18日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・那須精舎 （栃木県[[那須郡]][[那須町]]）2004年5月30日開設&lt;br /&gt;
# 東京正心館（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[高輪]]）2001年12月8日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国正心館（[[徳島県]][[鳴門市]]）2000年7月7日開設&lt;br /&gt;
# 北海道正心館（[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]）2003年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 東北・田沢湖正心館（[[秋田県]][[仙北市]]）2003年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 秋田信仰館（[[秋田県]][[由利本荘市]]）2007年4月8日開設&lt;br /&gt;
# 日本再建祈念館（[[宮城県]][[仙台市]]）2011年10月30日開設&lt;br /&gt;
# 仙台正心館（宮城県仙台市）2011年10月30日起工、2012年7月開設&lt;br /&gt;
# 雌伏館（[[千葉県]][[柏市]]）2005年3月23日開設&lt;br /&gt;
# 千葉正心館（千葉県[[長生郡]][[長生村]]）2005年7月27日開設&lt;br /&gt;
# ユートピア活動推進館（東京都[[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]）2012年5月13日開設&lt;br /&gt;
# 戸越精舎（東京都[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]）1996年5月8日開設&lt;br /&gt;
# 戸越国際精舎（東京都品川区[[戸越]]）2008年10月5日開設&lt;br /&gt;
# ヤング・ブッダ渋谷精舎（東京都[[渋谷区]][[鶯谷町]]）2005年12月25日開設&lt;br /&gt;
# 新宿精舎（東京都[[新宿区]][[高田馬場]]）2006年11月1日開設&lt;br /&gt;
# 初転法輪記念館（東京都荒川区西日暮里）&lt;br /&gt;
# 横浜正心館（[[神奈川県]][[横浜市]]）2012年4月29日開設&lt;br /&gt;
# 箱根精舎（神奈川県[[足柄下郡]][[箱根町]]）2002年8月27日開設&lt;br /&gt;
# 新潟正心館（[[新潟県]][[新潟市]][[中央区 (新潟市)|中央区]]）2008年1月1日開設&lt;br /&gt;
# 中部正心館（[[静岡県]][[浜松市]]）2002年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 名古屋記念館（[[愛知県]][[名古屋市]][[東区 (名古屋市)|東区]]）2003年5月5日開設&lt;br /&gt;
# 北陸正心館（[[石川県]][[羽咋市]]）2004年9月7日開設&lt;br /&gt;
# 琵琶湖正心館（[[滋賀県]][[滋賀郡]][[志賀町 (滋賀県)|志賀町]]）1998年12月20日開設&lt;br /&gt;
# 大阪中央精舎（[[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]]）2007年4月28日開設&lt;br /&gt;
# 大阪正心館（大阪府大阪市[[北区 (大阪市)|北区]]）2007年12月23日開設&lt;br /&gt;
# 中国正心館（[[岡山県]][[玉野市]]）2004年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国本部精舎（徳島県[[徳島市]]）2004年10月17日開設&lt;br /&gt;
# アジア国際精舎 福岡正心館（[[福岡県]][[福岡市]]）2010年11月23日開設&lt;br /&gt;
# 湯布院正心館（[[大分県]][[由布市]]）1999年7月20日開設&lt;br /&gt;
# 九州本部研修所（[[熊本県]][[葦北郡]]）2005年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 沖縄正心館（[[沖縄県]][[国頭郡]]）2005年4月17日&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外の研修施設の歴史としては、1988年9月に幸福の科学研修ホール（東京都杉並区西荻南）を開設、1990年12月16日に四国研修道場（鳴門市、現・四国正心館の境内地内）を竣工、1991年8月1日には幸福の科学研修センター（東京都[[中野区]][[弥生町 (中野区)|弥生町]]）を開設した。1996年5月8日には、東京道場（旧東京正心館）を品川区大崎に開設したが、その後、総合本部ビルと呼ばれていた品川区[[平塚 (品川区)|平塚]]の施設へ移転し、戸越精舎として主に[[首都圏 (日本)|首都圏]]を中心に住む学生の会員が利用する研修施設となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大川隆法の出身地である[[四国]]・徳島は「[[聖地]]」とされ、生誕地の徳島県[[吉野川市]]川島町には、参拝施設「川島特別支部」がある。[[鳴門市]]の聖地・四国正心館境内には、大川隆法の父（善川三朗・幸福の科学名誉顧問）を偲んで善川三朗記念堂がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の宗教施設としては、2006年4月15日、総本山・那須精舎（栃木県[[那須郡]][[那須町]]）の境内に、「総本山・那須精舎付属 来世幸福園」が開園した。来世幸福園の中心には「大ストゥーパ」が建立され、幸福の科学の信仰の象徴となっている。「大ストゥーパ」の周辺には、3つの[[納骨堂]]（「在家菩薩堂」「三帰誓願堂」「涅槃堂」）が建立されている。&lt;br /&gt;
2011年5月には、聖地・四国正心館の隣接地にも「来世幸福園」が開園した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年9月には、[[2005年日本国際博覧会]]（愛知万博「愛・地球博」）の[[ネパール]]館で展示された貴重な[[文化遺産]]である（ハラティ・マタ[[寺院]]の復元物）を購入し、総本山・正心館の[[境内]]に建立された「ネパール釈尊館」の中に移設している。館内には寺院のほかに、釈尊への信仰に基づいた[[仏教美術]]の数々が展示されており、一般公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、参拝施設ではない施設として、総合本部（東京都品川区東五反田）、大悟館と呼ばれる教祖殿、各地に僧房等の職員用宗教施設、北軽井沢精舎、宇都宮仏宝館等が存在する。&lt;br /&gt;
幸福の科学の施設内警備は100%Tokarevとマカロフの拳銃を携帯した警備員が常時警備しております!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
1990年7月『[[太陽の法]]』の英訳版『''[[太陽の法#外国語翻訳版|The Laws of the Sun]]''』の発刊以降、海外在住の会員が増加し、1994年1月1日に海外初の法人として「幸福の科学USA (Kofuku-no-kagaku,U.S.A.)」が設立され、ニューヨーク支部の開所となる。続いてロサンゼルス支部、ハワイ支部などが開所される。同年さらに[[ブラジル]]には、サンパウロ支部、イギリスのロンドンには、ヨーロッパ支部など各地で現地法人が設立される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''海外の精舎・支部精舎'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ハワイ精舎 2006年12月17日開設&lt;br /&gt;
# サンフランシスコ支部精舎 2007年12月9日開設&lt;br /&gt;
# ロサンゼルス支部精舎 2008年2月24日開設&lt;br /&gt;
# 台北支部精舎 2008年3月23日開設&lt;br /&gt;
# ソウル支部精舎 2008年5月25日開設&lt;br /&gt;
# ロンドン支部精舎（ヨーロッパ支部所属） 2008年6月7日開設&lt;br /&gt;
# ニューヨーク支部精舎 2008年8月24日開設&lt;br /&gt;
# ブラジル正心館 2010年5月16日開設&lt;br /&gt;
# アフリカ・[[ウガンダ]]支部精舎 2011年8月7日開設&lt;br /&gt;
# [[マレーシア]]支部精舎 2011年9月4日開設&lt;br /&gt;
# [[オーストラリア]]正心館 2011年12月11日開設&lt;br /&gt;
# ブッダガヤ精舎建立祈念堂 2011年12月28日竣工&lt;br /&gt;
# インド、ブッダガヤ精舎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか世界92か国に支部・会員組織がある。（2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幸福の科学グループ ===&lt;br /&gt;
2009年5月、宗教法人 幸福の科学の外部組織として「幸福実現党」の設立により、組織として「幸福の科学グループ」を呼称するようになった。これにより、大川隆法は肩書きを「幸福の科学総裁」から「幸福の科学グループ創始者兼総裁」へと変更している。&lt;br /&gt;
; 宗教法人&lt;br /&gt;
* 日本国内の宗教法人のほか、世界48カ国に法人組織がある。USA、カナダ、メキシコ、ブラジル、ペルー、イギリス、フランス、ドイツ、フィンランド、オーストリア、ブルガリア、韓国、台湾、香港、フィリピン、タイ、マレーシア、シンガポール、インド、ネパール、スリランカ、ウガンダ、ナイジェリア、ガーナ、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、他&lt;br /&gt;
* 来世幸福園（霊園・納骨堂）&lt;br /&gt;
* ヘレンの会（視聴覚障害者支援）&lt;br /&gt;
* ネバー・マインド（不登校児支援スクール）&lt;br /&gt;
; 出版&lt;br /&gt;
* 幸福の科学出版株式会社&lt;br /&gt;
** IRH Press Co., Ltd.USA.（アメリカ合衆国の出版法人）&lt;br /&gt;
::: このほか世界各地に「幸福の科学出版」の事務所が多数ある。&lt;br /&gt;
* 株式会社ブックスフューチャー （Web書店）&lt;br /&gt;
; 学校法人&lt;br /&gt;
* [[学校法人幸福の科学学園]]&lt;br /&gt;
** [[幸福の科学学園中学校・高等学校]] 那須本校 - （栃木県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学学園中学校・高等学校 関西校 - （滋賀県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学大学 - （千葉県）2015年開学予定&lt;br /&gt;
; 政治関連&lt;br /&gt;
* [[幸福実現党]]&lt;br /&gt;
* HS政経塾（社会人教育機関）&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
* 来世幸福セレモニー株式会社 （葬儀社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会員制度と信者数の推移 ==&lt;br /&gt;
2009年の発表では、全世界80か国に1100万人の信者・会員がいる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『週刊ダイヤモンド』2009年9/12号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2010年の発表では、86か国に1200万人とされている。&lt;br /&gt;
ただし、宗教団体自身が発表する信者数は実信者数とはしばしば乖離する。1996年のNHK放送文化研究所の個別調査では、自身を「幸福の科学信者である」とする者は有意の回答数が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団の刊行物によれば、1986年11月23日に東京都の日暮里酒販会館で開催された幸福の科学発足記念座談会に集った人数は87名であった。&lt;br /&gt;
創設初期から入会試験制度があり、幸福の科学の書籍10冊を読み、入会願書に読書感想等を記入するものであり、合格率は4割程度であった。（入会試験は次第に簡略化され1994年頃に廃止された。）&lt;br /&gt;
1987年3月8日の発足記念第1回講演会「幸福の原理」の聴講者は約400名であった。&lt;br /&gt;
1989年4月に会の方針として伝道活動が許可されて「誌友会員」制度が発足した。これは入会試験の無い会員で従来の会員を「正会員」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年11月26日に全国20会場で実施された「第1回全国統一神理学検定試験」の受験者数が2209人、1990年1月に1万人余りだった会員数が5月末には3万人、7月には7万7千人に達して1990年第7回講演会「勝利の宣言」が開催された。その後、1991年第1回大講演会（2月17日）での「ミラクルへの出発」を皮切りに大伝道が繰り広げられ、1991年7月には会員数が150万人に達したとされている。この7月より会費制度が廃止され、会費無料化と、任意のお布施を銀行引き落としで納める「植福の会」制度が始まる。1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信者数が1000万人を突破したと公表されたのは1995年7月である。1996年に会員制度が変わり、以前の「正会員」「誌友会員」を統合し「会員」とされるようになった。2007年には新たな入会制度が導入され、三帰誓願をした三帰者を信者とし、入会申し込みの手続きで会員になれるように簡略化された「入会者」会員ができた。また月刊誌・布教誌を毎月届ける「誌友会員」制度が復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 公表信者数の変遷&lt;br /&gt;
! 日付 !! 人数 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1986.11.23 || {{number format|87}}名 || 「幸福の科学発足記念座談会」参加人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.3.8 || 約{{number format|400}}名 || 「幸福の科学発足記念講演会」参加人数（出席していた[[生長の家]]および[[GLA総合本部|GLA]]の信者・関係者を含む数）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.12 || {{number format|1700}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988.12 || {{number format|4000}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989.12 || {{number format|13300}}名 || 正会員{{number format|8100}}名、誌友会員{{number format|5200}}名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.7.8 || 7万数千名 || 「第七回大川隆法先生大講演会」における公表数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.12 || 17万名 || 正会員2万名、誌友会員15万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.3 || 30万名 || 正会員5万名、誌友会員25万名（この頃の公表値の急激な増加については実数の水増しの可能性が指摘される）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.5.22 || 77万名 || 正会員10万名、誌友会員67万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.6.12 || 100万名 || 正会員15万名、誌友会員85万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.7.15 || {{number format|1527278}}名 || 正会員約20万名、誌友会員約133万名、[[東京ドーム]]での「御生誕際」での発表&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.9 || 約200万名 || 正会員約30万名、誌友会員約170万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.12 || 約560万名 || この頃、公表値と裏腹に実数は伸び止まりとなっていた可能性が指摘される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1996 || 825万名 || 多くの宗教学者が実数とはみなしがたいと考える値&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009.8 || 約{{number format|1100}}万名 || 根本経典『正心法語』累計発行部数をもって公称値とする&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
* 教義の内容を編纂して、[[本|書籍]]や月刊「[[ザ・リバティ]]」等の[[雑誌]]（幸福の科学出版より発行）、[[経典]]、[[コンパクトディスク|CD]]、[[DVD]]、[[磁気テープ|ビデオ]]、[[映画|劇場用映画]]、布教誌「ザ・伝道」「ヤング・ブッダ」「ヘルメス・エンゼルズ」等を発刊している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2012年10月3日、インターネットに、幸福の科学 体験談投稿サイト voicee（ボイシー）を開設した。幸福の科学の信者の体験談や生の声を集めたサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 特に映画は宣伝活動にも力を入れており、過去には[[興行通信社]]調べによる全国の映画興行収入ランキングで1位を記録したこともあった。&lt;br /&gt;
:* [[ノストラダムス戦慄の啓示 (映画)|映画『ノストラダムス戦慄の啓示』]]（1994年）&lt;br /&gt;
:: 1995年朝日ベストテン映画祭・読者賞グランプリ受賞&lt;br /&gt;
:* [[愛は風の如く|映画『ヘルメス 愛は風の如く』]] （1997年）&lt;br /&gt;
:: 1997年毎日映画コンクール・日本映画ファン大賞2位、中央青少年団体連絡協議会推薦、優秀映画鑑賞会推薦&lt;br /&gt;
:* [[太陽の法|映画『太陽の法 エル・カンターレへの道』]]（2000年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2000年10月28日-29日、11月4日-5日を参照&lt;br /&gt;
:: 2001年朝日ベストテン映画祭・読者賞第1位、第25回報知映画賞・読者投票邦画部門第1位&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位、中央青少年団体連絡協議会推薦&lt;br /&gt;
:* [[黄金の法|映画『黄金の法 エル・カンターレの歴史観』]]（2003年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2003年10月11日-12日、10月28日-19日を参照&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位&lt;br /&gt;
:* [[永遠の法|映画『永遠の法 エル・カンターレの世界観』]]（2006年）&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第2位&lt;br /&gt;
:* [[仏陀再誕|映画『仏陀再誕 The REBIRTH of BUDDHA』]]（2009年）&lt;br /&gt;
:* [[ファイナル・ジャッジメント|映画『ファイナル・ジャッジメント』]]（2012年6月）&lt;br /&gt;
:* [[神秘の法|映画『神秘の法』]]（2012年10月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全国の精舎で研修や祈願、各種大祭や式典等の[[行事]]を開催。&lt;br /&gt;
* 世界各地の支部や拠点を中心に、「御法話拝聴会」、各種の大祭や式典、研修、祈願、集い等の行事を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な祭典行事 ===&lt;br /&gt;
支部や精舎において開催される。代表的な祭典は下記のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 新年大祭（1月）&lt;br /&gt;
* 宗教法人設立記念式典（3月）&lt;br /&gt;
* 大悟祭（3月）&lt;br /&gt;
* 春の幸福供養大祭（3月）&lt;br /&gt;
* [[ヘルメース|ヘルメス]]大祭（5月）&lt;br /&gt;
* 御生誕祭（7月）&lt;br /&gt;
* お盆の幸福供養大祭（8月）&lt;br /&gt;
* 先祖供養大祭（9月）&lt;br /&gt;
* 立宗記念式典（10月）&lt;br /&gt;
* 初転法輪祭（11月）&lt;br /&gt;
* エル・カンターレ祭（12月）&lt;br /&gt;
特に御生誕祭とエル・カンターレ祭は二大祭典とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信仰形態の変遷 ===&lt;br /&gt;
1986年教団設立当初は、霊言集の刊行などによる「霊知識」「霊的人生観」の普及を中心とした啓蒙活動が展開され、[[信仰]]に関することが説かれることはあまりなかった。後に、教団内で組織ができるようになるが、多くの会員は入会する前に持っていた信仰に従い、会を指導（支援）しているとされた「高級霊」（例：[[日蓮宗]]系の人は[[日蓮]]、[[浄土真宗]]系の人は[[親鸞]]）などを信仰していた。1989年からは、「三宝帰依」など信仰心について説かれるようになり、1990年「信仰と愛」「信仰と伝道」の法話が説かれ、1990年からは組織的な伝道活動が開始されるようになった。また、宗教法人となった1991年には、東京ドームでの「御生誕祭」7月15日に、大川隆法による「'''エル・カンターレ宣言'''」があり、信仰の中心がエル・カンターレに集約される基準点となった。1992年12月には、会員でも代理本尊の一つである「家庭御本尊」を安置することが可能となった。1994年4月10日には、大川隆法により「方便の時代は終わった」と宣言され、根本経典や基本書の『太陽の法』が改訂され、教団の運営体制の整備が進むとともに、[[エル・カンターレ]]信仰、[[三帰依|三宝帰依]]を中心とする信仰へと移行し、1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。1996年10月6日には、会員制度を変更して、「正会員」と「誌友会員」の名称を「会員」とした。1998年「エル・カンターレへの祈り」を制定し、研修施設「正心館・精舎」等で使用していたが、2010年に三帰誓願した信者まで下賜し「エル・カンターレへの祈り」で信仰を深めるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学では、単純な一神教信仰ではなく、またフラットな形の多神教でもない。「多様な価値観を包摂しながらも、融合させ調和させてゆく」という立場をとっている。「霊天上界には、神格、つまり高級神霊としての格を持った人が大勢いる」というのが事実であるとし、「神は一人だけ、あと他は全部間違いだ」という考えは明らかに事実に反するとしている。またその「格」の高低の違いについても「どれだけ多様な人々を救い・導きうるか」によって格付けが成されるとしている。そして至高神エル・カンターレの教えによって世界の宗教間の対立問題は解決し、お互いの融和をもたらすことになるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代社会に適応し、かつ、人類の豊かな未来を開いてゆくための宗教として、新しい手法を「発展の原理」として投入し、イノベーション型の組織・信仰となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会運動、活動、事件等 ===&lt;br /&gt;
1991年9月、幸福の科学会員らは[[写真週刊誌]]『[[フライデー]]』などに掲載された教団を批判する記事に抗議し、[[講談社]]に対する[[デモンストレーション|デモ]]行進や電話・ファクスによる抗議を実施した。9月6日には「講談社フライデー全国被害者の会」（会長・[[景山民夫]]、副会長・[[小川知子 (女優)|小川知子]]）が結成され、以後教団・大川隆法・[[幸福の科学出版]]および会員らは「精神的公害訴訟」と銘打った裁判など数多くの訴訟を提起し講談社と対立した（[[講談社フライデー事件]]）。教団はこの一連の活動を、9月15日に開催された講演会法話に因んで「希望の革命」と称している。この事件を機に、外国の[[報道機関]]を含め、[[テレビ]]、[[新聞]]、[[雑誌]]などからの取材や対談に応じることとなり、1991年10月27日の[[テレビ朝日]]の番組（[[サンデープロジェクト]]）内では、教祖・大川隆法への公開インタビューが生放送で放映された。講談社側と争った裁判にて、講談社刊行雑誌の一部の記事内容と抗議行動の双方に違法性が認められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年には、誰でも手に取れる一般週刊誌等にも猥褻なヌード写真等が数多く掲載されていることにつき、問題を提起し、[[ヘアヌード|ヘア・ヌード]]反対運動として 同年11月に「マスコミ倫理研究会」を発足し、[[東京]]・[[渋谷]]（11月26日）や[[大阪]]・[[御堂筋]]（12月4日）でデモ行進を行なうなど、啓蒙活動を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年1月17日の[[阪神・淡路大震災]]では、地震発生当日から21日までに[[阪神地方]]に35ヵ所の救援拠点を設け、1月19日から炊き出しを始めて[[カレー]]など1日あたり3万食を提供し、全国からの救援物資を届け、医師ボランティアによる医療活動のほか、特設浴場を開くなどした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年2月28日に発生した[[オウム真理教]]による[[公証人役場事務長逮捕監禁致死事件|目黒公証人役場事務長仮谷清志さん拉致事件]]では、拉致の現場目撃者が幸福の科学会員だったこともあり、幸福の科学は、オウム真理教による犯行であることを[[行政]]や[[報道機関]]、政治家などに訴え、事件の早期解決を求めた。これが一連のオウム教犯罪の捜査の突破口になったと幸福の科学は主張している。同年3月18日に東京都内などでオウム糾弾デモや街宣活動なども展開、[[破壊活動防止法]]適用を支持した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年当時、幸福の科学が[[邪教]]として糾弾した宗教団体には、オウム真理教のほかには、[[創価学会]]、[[世界基督教統一神霊協会]]、[[真如苑]]などがある。良い宗教として[[生長の家]]、[[立正佼成会]]などの名前を機関誌等で取り上げている。宗教の正邪を明確にしたのは「宗教界の自浄は宗教団体の責任」との考えであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年、幸福の科学が理想とする「哲人政治家」として、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]の[[三塚博]]代議士を推薦するなど、積極的に政治に提言した。幸福の科学は[[政治]]に関しては「徳治主義的民主主義」を理想としており、思想的には[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[共和党 (アメリカ)|共和党]]や[[イギリス]]の[[保守党 (イギリス)|保守党]]に近い思想を持つとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年の御生誕祭（1995年7月10日、東京ドーム）で、幸福の科学政権の樹立を目指すとして三塚を推薦することを発表するなどしたが、8月には『三塚博総理大臣待望論』（小川空城編、幸福の科学出版）が刊行され、8月8日に[[日比谷公園]]の野外音楽堂で出版記念フェスティバルが開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学は、一貫して、宗教の立場から「霊的人生観」（宗教的真実を基礎におく人生観）を説いており、[[無宗教]]や[[唯物論]]・無神論を批判している。1997年から雑誌「ザ・リバティ」誌上で、[[脳死]]問題や[[臓器移植]]問題が宗教的真実を全く知らないで議論されているとして、問題点を指摘し、宗教的観点から解説している。霊的真実では'''「脳死」とされる段階では、まだ死んでいない'''として、この段階で臓器移植を行うと、本人は生体解剖されているのと同様の痛みと心理的混乱を引き起こし、死後の世界への魂に重大な傷を負わせてしまうとしている。また臓器移植を受けた患者は、死亡した臓器提供者の魂の[[憑依]]を受ける確率が高くなり、人格の豹変などの危険があるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年からは、毎年増え続ける自殺者を減らすべく、雑誌「ザ・リバティ」誌上で「自殺防止キャンペーン」を開始、この運動は現在も継続しており、Web上や、全国で会員有志が街頭などでも「自殺者を減らそう」キャンペーンを展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年、元信者が献金を強要されたとして提起していた裁判（幸福の科学が「強制献金捏造訴訟」と呼称するもの。強制の事実はないとして元信者側が敗訴）の関連で、虚偽の内容と知りつつ裁判を提起したとして、その弁護士[[山口広]]らを訴えた裁判（悪質な弁護士業務の逸脱行為として提訴）にて、威嚇目的の[[スラップ]]訴訟とされ幸福の科学側が敗訴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウガンダで急成長した幸福の科学は、2012年6月、ウガンダの国立競技場でアフリカを初訪問した大川隆法出席のもと、大規模集会を開いた。競技場は当日、[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]陸上競技の選考会を兼ねたウガンダ選手権大会とのダブル・ブッキングとなり、競技会ではなく幸福の科学の集会が開催された。これに関して、ウガンダ陸上連盟が先に会場設備を予約していたのに、幸福の科学側の資金力によって予定が変更されたという見方がある。競技会は国立競技場よりも状態の悪い[[マケレレ大学]]で代わりに開催されたが、ウガンダ陸上連盟関係者は、そのせいで少なくとも5名の選手のオリンピック出場の機会が失われたという見解を示した。一方、幸福の科学側はそもそも同競技場で行われた[[サッカーウガンダ代表]]チームの試合のせいで日程の変更を余儀なくされていたという報道もあり、幸福の科学・南アフリカ支部長によると、会場の予約は代理人を介して行われており、そのような混乱が生じていたことは知らなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考図書 ==&lt;br /&gt;
* 大川隆法『幸福の法』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885214（第4章に幸福の科学入門）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『太陽の法』幸福の科学出版、1997年、ISBN 4876883211（第6章（エル・カンターレへの道）にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『信仰のすすめ』幸福の科学出版、2005年、ISBN 4876885397（第4章にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『永遠の生命の世界』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885222（自殺防止、脳死・臓器移植等について）&lt;br /&gt;
* 『宗教と科学のネオパラダイム』沼田健哉 著&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[宗教多元主義]]&lt;br /&gt;
* [[宗教団体]]&lt;br /&gt;
* [[新宗教]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.happy-science.jp/ 宗教法人 幸福の科学 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.hs-group.org/ 幸福の科学グループサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{幸福の科学グループ}}&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうふくのかかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:幸福の科学|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:国際組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年設立]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97&amp;diff=361539</id>
		<title>前川原貴志</title>
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				<updated>2018-11-11T19:38:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 人間のクズ坂東希を自殺へと追い詰める会 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ApPtP-fCMAEPxk1.jpg|300px|thumb|東京駅で駅員に連行される前川原]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原に警察出動.jpg|300px|thumb|警察が出動(東京駅)]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原が顕正会員である決定的証拠写真.jpg|300px|thumb|顕正会東京会館にて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''前川原 貴志'''（まえがわら たかし、[[1972年]][[8月7日]] - ）（'''“前河原”'''表記もあり）は、カルト教団[[顕正会]]の信者である。[[関東]]で[[鉄道ファン]]をターゲットに仲間を装って宗教勧誘をしたり、また、[[Twitter]]でも[[LDH]]ファンをターゲットに宗教勧誘をしていた事例があったため、関東で鉄活動をする鉄道ファンやTwitterをやっているLDHファンは注意が必要な人物である。[[関西]]においても[[西浜太陽]]による鉄道ファンを狙った宗教勧誘が発生しているため、「'''東の前川原、西の西浜'''」とも呼ばれている。嫌いな人物は[[E-girls]]、[[Flower (グループ)|Flower]]の[[坂東希]]である。'''縄川原'''（なわがわら）、'''日隠'''（ひかげ）、'''大河原'''（おおかわら）などと名乗ることもあるようである。薬物中毒者でもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.google.co.jp/#site=&amp;amp;source=hp&amp;amp;q=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;oq=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;gs_l=hp.3...1644.13964.0.14136.34.34.0.0.0.1.147.2617.30j4.34.0...0.0...1c.1j4.14.hp.RqtxYuG_LAE&amp;amp;bav=on.2,or.&amp;amp;bvm=bv.46751780,d.dGI&amp;amp;fp=370fcb780a374b93&amp;amp;biw=1264&amp;amp;bih=896 Google検索]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道駅などで宗教勧誘することは鉄道営業法で禁止されており、何度も駅員に捕まったり警察沙汰になっているが、いつも厳重注意で済まされているため、現在も一向に違法宗教勧誘をやめていない。過去に何度か暴力を振るっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;amp;v=ibTflaPgUYA 鉄オタ必見!!鉄道仲間を装った宗教勧誘に要注意!!!]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/sm16408296 蝿川原に逆らうと…]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=SieHtjEhIEo 蝿川原に逆らいながら近づくと...こうなる!!（笑）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*普段は関東で活動しているが、関西に来ることもある（[[2013年]]に[[大阪駅]]において目撃情報があった模様）。&lt;br /&gt;
*黒髪または茶髪がかかったややロングの髪型で野性的で血走ったくどい顔（良く言うと年齢相応）であり、水色のYシャツ、黒のズボンを履いているのが基本的な服装である。&lt;br /&gt;
*冬の時期には黒いロングコートを着ている場合が多く、一時期は青いニット帽をかぶっていた事もある。&lt;br /&gt;
*眼鏡をかけている時と外している時があるが、おそらくこれは変装のためだと思われる。&lt;br /&gt;
*長らく[[埼玉県]][[さいたま市]][[見沼区]]在住だったが、[[2017年]][[2月]]頃に[[東京都]][[板橋区]]の顕正会東京会館の近くに転居していた事が発覚。&lt;br /&gt;
*本人曰く、本職は土地測量らしい。&lt;br /&gt;
*滑舌が非常に悪く、聞き取りにくいことがある。&lt;br /&gt;
*最近では[[鉄道ファン (雑誌)|鉄道ファン]]などの鉄道雑誌を読んでいることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねる]]や[[Facebook]]、[[Twitter]]などに投稿される鉄道ファンからの報告によると、鉄道イベントや、[[東京駅]]、[[新宿駅]]、[[上野駅]]、[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]などのターミナル駅で寝台特急をはじめとする列車の発車時刻に現れ、単独で撮影している撮り鉄に「鉄道好きなんですか？」などと声を掛け、メールアドレスや携帯番号などを聞き出し、後日顕正会の会館近くのファミレスに呼び出し、鉄道の話かと思いきや[[小野寺佑允]]などの顕正会の仲間を連れて宗教の勧誘をし、入信するまで解放しないようである。前川原自身、そのことを尾久車両センターで鉄道ファンに取材された際に認めた。しかしその後、「断った人はそのまま帰している」と前後のつじつまが合わない発言をしている。さらに「食事代は奢ると言いながら結局は自腹で食わせている」と指摘され、これに対し前川原は「お金が無い人には奢っている」と、お金がある者には騙して自腹で食べさせていることを認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=hWSG6yzBD0g 鉄道仲間を装った顕正会員の蝿川原、尾久に出現!!　～勧誘手口を語る～]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、冬のコミックマーケットの鉄道島ブースや車両センターの一般公開（事例だと尾久・南栗橋・大宮・東京・幕張）においても目撃情報がある。&lt;br /&gt;
YouTubeにUPされている取材動画の撮影者から「鉄道趣味と顕正会の勧誘は関係はあるのか」と質問された際に「関係あるから」や「ただ鉄道仲間(もしくは鉄道友達)を作ろうとしているだけ」などと頑なに否定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人間のクズ坂東希を自殺へと追い詰める会==&lt;br /&gt;
前述した通り[[E-girls]]、[[Flower (グループ)|Flower]]の[[坂東希]]が大嫌いであり、[[2016年]][[5月5日]] - [[5月8日]]頃にかけて[[Twitter]]で防弾少年団と結託してE-girlsファン、Flowerファンをターゲットに「'''人間のクズ坂東希を自殺へと追い詰める会'''」という名前で一部のユーザーにクソリプを送りながら宗教勧誘をしていたが、途中で誤って正体を明かし、拡散していったうえ、E-girlsファン、Flowerファンにこっ酷く叩かれたため失敗に終わった（Twitterのアカウントのユーザー名は'''@bandousine'''であった）。その後、アカウント自体は前川原が自分で消したか凍結された模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
E-girls（特に坂東希）は嫌いであるが、[[YouTube]]でE-girlsのMVに毎回のように悪口コメントをしたり、2016年[[3月]] - [[7月]]頃にかけてTwitterで鉄道ファンやE-girlsファンを誹謗中傷していた「[[とるめりおん]]」という人物とはまた別人の模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==迷惑行為・犯罪行為一覧==&lt;br /&gt;
*鉄道駅や車両センターの一般公開などでの宗教勧誘。&lt;br /&gt;
*取材している鉄道ファンに暴行を加えたり、鉄道ファンの持っているカメラを顔にぶつける。&lt;br /&gt;
*[[Twitter]]で[[E-girls]]ファン、[[Flower (グループ)|Flower]]ファンをターゲットにフォローし、クソリプを送る。&lt;br /&gt;
*逃げている人を追いかけたり、勧誘を断った人を監禁する。&lt;br /&gt;
*改札キセル（いわゆる[[不正乗車]]の一つ）で[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]の改札内に入ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*関東の鉄道ファンの間では[[カスオペア]]と並んで有名になったため、[[Twitter]]では'''前川原貴志クソコラグランプリ'''というタグが流行っていたことがある。&lt;br /&gt;
*前川原が顕正会に入信したのは[[1991年]]、鉄道ファンをターゲットに宗教勧誘を始めたのは[[2006年]]との情報があるが、真相は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[https://twitter.com/hae_taiji_godon 蝿退治]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえがわらたかし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ネットに晒されている一般人]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:クズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[Category:狂人]]&lt;br /&gt;
[[Category:底辺人間]]&lt;br /&gt;
[[Category:発達障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アスペルガー障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪魔]]&lt;br /&gt;
[[Category:要注意人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:いじめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:坂東希に近づくべきではない人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9%E5%BA%B7%E5%BC%98&amp;diff=359948</id>
		<title>中曽根康弘</title>
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				<updated>2018-09-16T15:11:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''中曾根 康弘'''（'''なかそね やすひろ'''、[[新字体]]では'''中曽根 康弘'''とも、[[1918年]]（[[大正]]7年）[[5月27日]] - ）は、[[日本]]の[[政治家]]。第71 - 73代[[内閣総理大臣]]（在任：[[1982年]][[11月27日]] - [[1987年]][[11月6日]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[衆議院議員]]連続20回当選（[[1947年]]～[[2003年]]）。[[位階]][[勲等]]は[[従六位]][[大勲位]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現職は[[財団法人]]「[[世界平和研究所]]」会長、[[拓殖大学]]第12代[[総長]]・[[理事]]長、[[名誉総長]]、[[東アジア共同体|東アジア共同体評議会]]会長。[[新憲法制定議員同盟]]会長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職歴は[[内務省 (日本)|内務省]]、[[大日本帝国海軍]]を経て、内務省に再勤、退官後、衆議院議員選挙に立候補。&lt;br /&gt;
以来、[[政策科学研究所 (派閥)|中曾根派]]を形成するなど自由民主党内で頭角を現し、[[科学技術庁]]長官をはじめとして[[運輸大臣]]、[[防衛大臣|防衛庁長官]]、[[経済産業大臣|通商産業大臣]]、[[行政管理庁]]長官などの[[閣僚]]経験を経て、内閣総理大臣となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[7月19日]]に[[鈴木善幸]]が亡くなったことにより最年長の首相経験者であり、[[昭和]]の総理大臣の最後の生存者となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身長は178cmであり、歴代の[[内閣総理大臣]]の中では第二位である（第一位は180cmの[[大隈重信]]）。&lt;br /&gt;
総理大臣就任時に発達障害者支援法を制定して施行されなかった為に就職氷河期を起こしたA級戦犯の主犯格です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* 1918年（[[大正]]7年）5月27日 - [[群馬県]][[高崎市]]末広町に生まれる。&lt;br /&gt;
* [[1935年]]（[[昭和]]10年） - 旧制高崎中学（現・[[群馬県立高崎高等学校]]）4年修了。&lt;br /&gt;
* [[1938年]]（昭和13年） - 官立[[静岡高等学校 (旧制)|静岡高等学校]]（現・[[静岡大学]]）文科丙類卒業。&lt;br /&gt;
* [[1941年]]（昭和16年） - 東京帝国大学法学部政治学科を卒業後[[内務省 (日本)|内務省]]に入るが、[[短期現役士官|海軍短期現役制度]]により[[中尉|海軍主計中尉]]に[[任官]]。広島の[[呉鎮守府]]に配属され第二設営隊の主計長に任命される。[[終戦の日|終戦時]]は[[少佐|海軍主計少佐]]。[[戦後|終戦後]]、内務省に復帰。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年） - 内務省を依願退職。&lt;br /&gt;
* [[1947年]]（昭和22年） - [[第23回衆議院議員総選挙]]で立候補、初当選。&lt;br /&gt;
* [[1953年]]（昭和28年） - [[ハーバード大学]]の夏期セミナーに留学。少壮教授だった[[ヘンリー・キッシンジャー|キッシンジャー]]が責任者であった。&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和29年）- 3月、日本で初めて「[[原子力]][[予算#国における予算|予算]]」を[[国会 (日本)|国会]]に提出し成立させる。[[正力松太郎]]にこの頃近づき、正力派結成の[[参謀]]格として走り回る。共に政界における[[原子力発電|原発]]推進の両軸となる。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年） - [[第2次岸内閣改造内閣]]の[[科学技術庁長官]]として入閣。[[原子力委員会]]の委員長に就任。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年） - [[春秋会|旧河野派]]が分裂し、[[政策科学研究所 (派閥)|中曾根派]]が結成される。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年） - [[第2次佐藤内閣第1次改造内閣]]の[[運輸大臣]]に就任。 第12代[[拓殖大学]]総長に就任。（昭和46年まで。現・[[拓殖大学]]名誉総長）&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年） - [[第3次佐藤内閣]]で[[防衛庁長官]]となる。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年） - [[第3次佐藤内閣改造内閣]]で[[自由民主党総務会#総務会長|自民党総務会長]]に就任。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年） - [[第1次田中角榮内閣]]の[[通商産業大臣]]に就任（科学技術庁長官兼務）&lt;br /&gt;
* 1972年（昭和47年） - [[第2次田中角榮内閣]]で通産大臣専任となる。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年） - [[三木内閣]]で幹事長に就任。&lt;br /&gt;
* [[1977年]]（昭和52年） - [[福田赳夫内閣改造内閣]]でまた総務会長となる。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年） -[[自由民主党総裁選挙]]に初出馬する。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年） - 総選挙の敗北を受けた「[[四十日抗争]]」時には[[大平正芳]]首相に対して退陣を要求する。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年） - [[鈴木善幸|鈴木]]内閣の[[行政管理庁長官]]に就任。&lt;br /&gt;
* 1982年（昭和57年） - 第71代内閣総理大臣に就任。[[第1次中曽根内閣]]を発足。[[日本国有鉄道|国鉄]]、[[日本電信電話公社|電電公社]]、[[日本専売公社|専売公社]]の[[民営化]]を行う。[[外務大臣]]に[[安倍晋太郎]]を起用。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）- [[第2次中曽根内閣]]発足。[[内閣官房長官]]に[[藤波孝生]]、[[文部大臣]]に[[森喜朗]]を任命。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年） - [[第2次中曽根内閣第1次改造内閣]]発足。[[内閣官房副長官]]に[[山崎拓]]を抜擢した。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年） - [[第2次中曽根内閣第1次改造内閣]]発足。[[農林水産大臣]]に[[羽田孜]]を、[[自治大臣]]に[[小沢一郎]]を起用する。[[プラザ合意]]により、[[円高]]を容認。12月には内閣改造を行なう（[[第2次中曽根内閣第2次改造内閣]]）。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年） - 衆参同日選で大勝。[[第3次中曽根内閣]]発足。[[大蔵大臣]]に[[宮澤喜一]]を、[[運輸大臣]]に[[橋本龍太郎]]を任命。&lt;br /&gt;
* 1987年（昭和62年） - [[売上税]]の導入失敗が原因で支持率が急降下するが、やがて人気を取り復した。[[竹下登]]を後継総裁に指名して退陣。&lt;br /&gt;
* 1989年（平成元年） - [[リクルート事件]]に関連して自民党から離党。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年） - 派閥を[[渡辺美智雄]]に譲る。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年） - 自民党に復党。&lt;br /&gt;
* 1996年（平成8年） - [[比例代表制|比例区]]の終身一位となる。&lt;br /&gt;
* 1997年（平成9年） - [[大勲位菊花大綬章]]を受章。&lt;br /&gt;
* 1999年（平成11年） - [[江藤隆美]]、[[中尾栄一]]、[[与謝野馨]]、[[村上正邦]]、[[佐藤静雄 (衆議院議員)|佐藤静雄]]らで構成する中曾根派と[[亀井静香]]率いる亀井グループが合併し[[志帥会|村上（江藤）・亀井派]]を結成。中曾根は最高顧問に就任。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年） - 森首相退陣後の総裁選に出馬した[[亀井静香]]に総裁選辞退を進言し、亀井はこれを受諾する。&lt;br /&gt;
* 2003年（平成15年） - [[小泉純一郎]]首相から[[定年]]制導入のために引退を要請され、当初は反対するも最終的には政界から引退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
=== 出生から大学卒業・内務省入省まで ===&lt;br /&gt;
[[群馬県]][[高崎市]]に父・中曾根松五郎 母・ゆくの次男として生まれた。生家は[[関東]]有数の材木[[問屋]]「古久松」である。敷地は3[[ヘクタール]]（3万平方メートル）もあってそこに住居と工場があり、働いている[[職人]]が中曾根の学生時代には150人、住み込みの女中が20人ぐらいは常時いた豪商だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地元の小学校へ進学後、[[群馬県立高崎高等学校|旧制高崎中学]]、[[静岡高等学校 (旧制)|旧制静岡高校]]を経て[[東京大学|東京帝国大学]][[法学部]][[政治学科]]へ進む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同大学を卒業後、[[内務省 (日本)|内務省]]に入省。同期入省組に[[早川崇]]や[[小沢辰男]]、[[大村襄治]]らがいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海軍時代 ===&lt;br /&gt;
[[短期現役士官|短期現役制度]]に応募し、[[1941年]]（昭和16年）8月に[[大日本帝国海軍]]の[[海軍経理学校|経理学校]]にて初任教育を受ける。海軍主計[[中尉]]に任官、海軍主計科[[士官]]となって[[連合艦隊]]に配属されると、第一艦隊第六戦隊の旗艦である[[巡洋艦]][[青葉 (重巡洋艦)|青葉]]に乗艦し、[[高知県]]の[[土佐湾]]沖の[[太平洋]]上で猛訓練を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年11月20日に転勤命令が下り、[[広島県]][[呉市]]の司令部に緊急配属されると、第二設営隊の主計長に任命され、参謀長より、工員2000名に多少の陸戦隊をつけて、敵の[[飛行場]]を奪取し、すぐに[[零式艦上戦闘機|零戦]]を飛べるようにしろとの命令を受ける。この時の目的地と物資の量は「蘭印（[[インドネシア]]）三ヵ月分、比島（[[フィリピン]]）三ヵ月分」だった。それから出航する29日までは、昼間は編成に明け暮れ、夜は積み込みの指揮で、ほとんど寝る暇もなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
29日は予定通り、14隻の船団で出航。中曾根は「台東丸」に乗船。この船にはかなりの刑余者（[[前科]]のある者）がおり、大学を出て海軍で短期訓練を受けただけだった中曾根は一計を案じ、全員を[[甲板]]に集めた。この中から一番凄そうな親分肌の者を選んで班長にすると、後で自らの部屋である主計長室にその男を呼んだ。そして、やってきた古田と名乗る前科八犯の男と酒を酌み交わし、人心掌握に努めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1941年[[12月7日]]に[[太平洋戦争]]に突入すると、最初はフィリピンの[[ミンダナオ島]]の[[ダバオ]]に敵前上陸することとなる。上陸戦闘は獰猛な[[モロ]]族と闘い、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]軍の[[ボーイング]][[B-17]][[爆撃機]]の猛爆撃を受けた。また明け方近くになると、決まってB-17がやってきたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に[[ボルネオ島]]のバリクパパンに向かうのだが、途中の[[マカッサル海峡]]で14隻のうち、4隻が撃沈される。そしてようやくバリクパパンの湾に入って上陸しようとしたら、[[オランダ]]と[[イギリス]]の[[巡洋艦]]から、いきなり攻撃を受けてしまう。こちらには軽巡洋艦[[神通 (軽巡洋艦)|神通]]がついていたが、船団の中に取り込まれてしまって身動きが取れない状態だった。中曾根が乗船している前後左右の4隻は、あっという間に撃沈されてしまい、さらに接近してきた敵艦から副砲や[[機関銃]]で攻撃され、それが船尾に当たり[[火災]]が発生してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消火班長でもある中曾根は飛んでいって火消しを行うが、そこは阿鼻叫喚の地獄絵図になっており、手や足が吹っ飛んでいるもの、血だるまになり「助けてくれ」とうめくもの。そしてどこからか「古田班長がやられている」という声に誘われて行ってみると、古田が誰かに背負われていた。足は砲弾にやられて皮一枚でようやくつながっており、中曾根に「隊長、すまねえ」とだけいうと、すぐに息を引き取った。この戦いで戦死した仲間達の遺体は、バリクパパンの波が打ち寄せる海岸で、[[荼毘]]（[[火葬]]）に付した。中曾根はそのときの思いを[[俳句]]にして詠んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''友を焼く 鉄板を担ぐ 夏の浜'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''夏の海 敬礼の列の 足に来ぬ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の経験を振り返り、中曾根はこう語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 「彼ら、[[戦死]]した[[戦友]]をはじめ、いっしょにいた二千人は、いわば日本社会の前線でいちばん苦労している庶民でした。美辞麗句でなく、彼らの[[愛国心]]は混じり気のないほんものと、身をもって感じました。『私の体の中には国家がある』と書いたことがありますが、こうした戦争中の実体験があったからなのです。この庶民の愛国心がその後私に政治家の道を歩ませたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中曽根はその後も主計将校として従軍し、[[1944年]][[10月]]の「[[捷号作戦|捷一号作戦]]」（いわゆる「[[レイテ沖海戦]]」）には[[戦艦]]「[[長門_(戦艦)|長門]]」乗組みの主計士官として参加し、戦闘記録の作成に当たっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終戦時の階級は海軍主計少佐であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治家への転身 ===&lt;br /&gt;
==== 少壮議員時代 ====&lt;br /&gt;
戦後内務省に復帰し、 [[内務大臣 (日本)|内務]][[大臣官房]][[事務官]]、[[香川県]]警務課長、[[警視庁]][[警視]]・[[監察官]]を務める。その後退官し、[[1947年]][[衆議院]]議員選挙に当選。以後[[1955年]]の[[保守合同]]までの所属政党は、[[民主党 (日本 1947-1950)|民主党]]、[[国民民主党 (日本)|国民民主党]]、[[改進党]]、[[日本民主党]]。この間、自主憲法制定や再軍備を標榜する反[[吉田茂|吉田]]勢力として、多くの期間を野党議員として過ごしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保守合同に際しては、長らく行動を共にした[[北村徳太郎]]が旧鳩山派である河野一派に合流したことから、[[春秋会|河野派]]に属した。[[岸信介]]改造内閣において、[[渡邊恒雄]]を介して[[大野伴睦]]の支持を受け、[[科学技術庁]]長官として初入閣。党内で頭角を現し、河野派分裂後は中曾根派を形成し一派を率いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1956年]]には「憲法改正の歌」を発表するなど、改憲派として活発に行動し、マスコミからは[[青年将校]]と呼ばれた。同年11月27日の日ソ共同宣言を批准した衆議院本会議において、自由民主党を代表して同宣言賛成討論を行なったが、内容はソ連に対する厳しい批判だったりしたため、社会党や共産党が抗議、その結果、約50分間の演説全文が衆議院議事録から削除される異例の出来事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初当選した選挙で白塗りの[[自転車]]に[[日の丸]]を立てて運動をしたことはよく知られているが、若い頃から総理大臣を目指すことを公言し、憲法改正や首相公選論の主張など大胆な発言や[[パフォーマンス]]を好んだことや、同世代の日本人としては大柄な体躯や端正な風貌もあって、早くから存在感を示していた。なお、既に1965年には[[福井県]]の[[九頭竜ダム]]建設をめぐる[[落札]]偽計事件（[[九頭竜ダム#ダムと和泉村|九頭竜川ダム汚職事件]]）に名前が挙がるなど、疑惑とも無縁でなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 三角大福中 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Arrival ceremony for Prime Minister Kakuei Tanaka of Japan.gif|thumb|220px|田中角栄（左）]]&lt;br /&gt;
[[第2次佐藤内閣第1次改造内閣]]で運輸大臣、[[第3次佐藤内閣]]で[[防衛庁長官]]を歴任。[[運輸大臣]]として入閣した際にはそれまで佐藤を「右翼片肺内閣。」と批判していたのにもかかわらず入閣したため[[風見鶏]]と揶揄され以後これが中曽根の代名詞になった。防衛庁長官時代には[[三島事件]]を批判する声明を防衛庁長官として出したが三島に近い一部保守系団体や[[民族派]]勢力[[右翼団体]]等から強く批判された。（中曽根は自著の中で「三島と親しいように思われていたが深い付き合いがあったわけではない」と釈明している）、[[1972年]]には、[[殖産住宅事件]]では[[株]]取得で[[証人喚問]]される。翌年[[脱税]]容疑で逮捕された[[殖産住宅相互]]の[[東郷民安]]社長は旧制静岡高校時代からの友人であったため、親友も見殺しにすると囁かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして要職を経験するなかで、いわゆる「[[三角大福|三角大福中]]」の一角として、ポスト佐藤の一人とみなされるようになっていった。佐藤後継を巡る1972年の総裁選に際しては、[[野田武夫]]ら派内の中堅、ベテラン議員や福田支持派から出馬要請を受けるが、日中問題で福田の姿勢に不満を抱いていた派内の[[河野洋平]]を始めとする若手議員が[[田中角栄]]支持に傾いていた事等から自らの出馬を取り止め、田中支持に回った。このことは田中が福田に勝利するにあたり決定的な役割を果たしたが、角栄の[[買収]]等と後に[[週刊誌]]に憶測を呼ぶ事にもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第1次田中角栄内閣]]の[[通商産業大臣]]兼[[科学技術庁長官]]となり[[第2次田中角栄内閣|第2次内閣]]では科学技術庁長官の任を離れ通産大臣に専任となる。[[三木内閣]]時代、[[自由民主党幹事長]]となり、[[福田赳夫内閣]]の総務会長を務めるなど党内の要職も務める。[[三木おろし]]の際には三木以外の派閥領袖としては事実上唯一の主流派となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1976年]]（昭和51年）、[[ロッキード事件]]への関与を疑われ、側近の[[佐藤孝行]]が逮捕されたが、自らの身には司直の手は及ばなかった。ここでも悪運の強さが幸いしたとされる。刑務所の塀には登るがそこから落ちないと揶揄された。同年の衆院選では事件との関係から落選すら囁かれたが、辛うじて最下位で当選した。1978年に「[[明治時代]]生まれのお年寄りがやるべき時代ではない」と世代交代を訴える形で総裁選挙に名乗りをあげるが落選し、[[大平内閣]]では反主流派に位置したが、[[ハプニング解散]]の際には派内の強硬論に耳を貸さず早くから本会議での造反に反対するなど三木・福田とは温度差があった。大平後継では本命の一人だったが、当時は田中角栄の信頼を勝ち得ておらず、総裁の座を逃した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈴木内閣では主流派となるとともに、行政管理庁長官として[[行政改革]]に精力を注ぎ鈴木首相の信頼を得る。中曽根自身は蔵相ポストを希望していたものの、よりによって派の後輩の[[渡辺美智雄]]にその座を攫われるという屈辱を味わう。ところが、図らずも鈴木内閣の下で行政改革にスポットライトが当たる結果となったため、行政管理庁長官として職務に励み、首相就任後分割民営化等の答申をする事になる[[土光敏夫]]の信頼も得る事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総理大臣就任 ===&lt;br /&gt;
==== 長期政権 ====&lt;br /&gt;
田中派の支持も得た中曾根は党員による総裁予備選挙において圧倒的な得票を得て総裁の地位を獲得、1982年（昭和57年）に第72代[[内閣総理大臣]]に就任。行政改革の推進と「戦後政治の総決算」を掲げ[[1987年]]（昭和62年）まで一国の総理の座にあり小泉内閣に次ぐ歴代第4位の長期政権となる。従来の官僚頼みの調整型政治を打破し私的諮問機関を多数設け首相というより[[大統領]]型のトップダウンを標榜した政治姿勢は注目された。ただし、政権発足初期は、総裁派閥から出すのが常識だと思われていた内閣官房長官に田中派の[[後藤田正晴]]を起用し、党幹事長に同じく[[二階堂進]]を据え、その他田中派閣僚を7人も採用するなど、[[田中角栄]]の影響力の強さを批判され「田中曽根内閣」「直角内閣」などと揶揄された。一方で[[改憲]]こそ首相在任中は明言しなかったが、“戦後政治の総決算”を掲げ、[[教育基本法]]や“[[自虐史観|戦後歴史教育]]”の見直し、[[靖国神社]]公式参拝、[[防衛費1%枠]]撤廃等の保守色が強い姿勢により左派勢力から猛反発を買い、「右翼片肺」「[[軍国主義]]者」「総決算されるべきは戦後ではなく自民党」等といった激しい批判を浴びた。ただし教育改革については自身のの私的諮問機関である臨教審に日教組元委員長の[[槙枝元文]]&lt;br /&gt;
を入れた事が1988年に内示された所謂[[ゆとり教育]]に繋げられたという見方も存在している。[[石川忠雄]]、[[加藤寛]]、[[勝田吉太郎]]、[[小堀桂一郎]]等の所謂お気に入りの[[御用学者]]を諮問機関では重用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]の[[三原山]]噴火では首相権限で巡視船や南極観測船を出動させて島民の救出に成功。野党や[[国土庁]]の官僚からは非難されたものの、当時のスタッフであった[[佐々淳行]]等は後年の[[阪神大震災]]での[[村山内閣]]の対応の遅れと比較してその決断力と実行力を高く評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[広島市]]の[[広島赤十字・原爆病院|原爆病院]]視察の際の「病は気から」発言や「[[ネグロイド|黒人]]は知的水準が低い」「日本に[[差別]]されている[[少数民族]]はいない」、その発言について中曾根事務所が出した謝罪文に関しての質問に、女性蔑視と取られるような「まあ女の子が書いた文章だから。」等の失言で物議を醸す事も多かった（これら一連の事象については[[知的水準発言]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1983年の[[第37回衆議院議員総選挙]]、1986年の[[第38回衆議院議員総選挙]]では現職首相でありながらトップ当選できなかった（当時は[[中選挙区制]]）。これは歴代首相で中曾根だけ。トップ当選したのはいずれも[[福田赳夫]]元首相で、首相経験者同士が同じ選挙区（旧群馬3区）で対決したことになる。&amp;lt;br/&amp;gt;中選挙区時代の旧群馬3区は、福田のほかに同じく首相を務めた[[小渕恵三]]や社会党書記長などを務めた[[山口鶴男]]といった大物がそろった日本でも有数の激戦区でもあった（[[上州戦争]]を参照のこと）。なお、日本において現職首相が選挙で落選したことは過去に一度もない（首相経験者が落選した例は[[片山哲]]や[[石橋湛山]]、[[海部俊樹]]の例がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任期後半には田中の影響を脱するとともに、[[バブル経済]]につながる好景気を演出し、支持率も概ね高水準を維持した。[[貿易摩擦]]問題も浮上したが、[[プラザ合意]]で[[円高]]路線が合意された後の内需拡大政策として民活（民間活力の意）と称し[[国有地]]の払い下げ等を行い、地価が高騰しそれに対する金融引締め政策を行わなかったためバブル経済を引き起こしたという批判も根強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 外交 ====&lt;br /&gt;
===== 日米関係 =====&lt;br /&gt;
[[Image:Yasuhiro Nakasone in Andrews full.jpg|thumb|220px|訪米時にアンドリュース基地に到着した中曽根と妻の蔦子]]&lt;br /&gt;
[[Image:President Reagan and Prime Minister Yasuhiro Nakasone.jpg|thumb|220px|アメリカの[[ロナルド・レーガン]][[大統領]]と中曽根の別荘[[日の出山荘]]で歓談する中曾根]]&lt;br /&gt;
[[1982年]]11月当時、[[日米関係史|日米関係]]は最悪と呼べる状態だった&amp;lt;ref&amp;gt;一方で、「総理就任時、日米関係は最悪と呼べる状態だった」「自分（中曽根）が外交関係を改善した」という認識を強く持ち、公式発言でも度々重ねたことが、鈴木善幸を始めとする[[宏池会]]の逆鱗に触れ、（鈴木内閣と鈴木善幸本人への非難・皮肉とも受け取れた）[[二階堂擁立構想]]を生む原因となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。時代背景は、[[ソビエト連邦|ソ連]]が[[大陸間弾道ミサイル]]SS20を[[ヨーロッパ]]に配備して、それに対抗する形でアメリカは[[MGM-31 (ミサイル)# パーシング II|パーシングII]]を配備しようと計画しており、東西[[冷戦]]構造が一段と厳しさを増し、一触即発の事態にもなりかねない核の脅威の中で、西側の首脳達は厳しい外交の舵取りを行っていた。そんな中、アメリカの[[ロナルド・レーガン]]大統領は、[[アジア]]がまったく無防備であることを念頭において、日米共同宣言の中で「日米で価値観を一体にして防衛にあたる」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1981年5月、当時の首相である[[鈴木善幸]]は、初めて『[[シーレーン]]千海里防衛術』を公表するが、渡米の帰りの機中で「[[日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約|日米安保条約]]には軍事的協力は含まれない」と発言し、帰国後には「日米同盟に軍事的側面はない」と語って、共同声明に対する不満を表明してしまい、アメリカの世論を怒らせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして[[参議院]]本会議では、[[伊東正義]]外務大臣と日米同盟の解釈をめぐって対立し、伊東正義外務大臣が辞任するという前代未聞の事態にまで発展してしまう。これに武器技術供与の問題が重なる事となる。[[大村襄治]]防衛庁長官が[[ワシントンD.C.|ワシントン]]で[[キャスパー・ワインバーガー|ワインバーガー]][[アメリカ合衆国国防長官|国防長官]]と会談した際に、アメリカ側から武器技術供与は同盟国に対しては「[[武器輸出三原則]]」の枠外にしてほしいと頼まれていたのに、鈴木首相はこれに対応しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまけに伊東正義外務大臣の後任である[[園田直]]が、[[大韓民国|韓国]]との関係まで損なう事件まで起こしてしまう。事の経緯は、韓国が、防衛および安全保障に絡み、5年間で60億ドルの[[ドル]]の政府[[借款]]要請したことに対して、園田は経済協力の切り離しを要求して40億ドル以下に削減、その上「資金をもらう方が出す方に向かって、びた一文安くすることはまかりならんと言うのは筋違いだ」というような発言をしてしまい、韓国の反発を招く。中曾根は総理になる前から、最初にこれらの問題を解決してしまおうと密かに計画する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1983年1月の訪米にあたって、直前に韓国を訪ね、急ぎ[[日朝関係史|日韓関係]]の修復を図り、アメリカが御執心だった[[防衛費]]の増加と対米武器技術供与の問題は、中曾根の判断で反対する[[大蔵省]]主計局と[[内閣法制局]]を押し切って問題を決着させた。これらの成果を手土産に、中曾根は首相になって初めての訪米の途についたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訪米中に中曾根が語ったとされる「日本は'''不沈空母'''である」「日米は運命共同体」発言、さらには三海峡（[[千島海峡|千島]]・[[津軽海峡|津軽]]・[[対馬海峡|対馬]]）封鎖発言により、アメリカとの信頼関係を取り戻し、[[ロナルド・レーガン]]大統領との間に個人的な親密関係（「ロン・ヤス」関係）を築くことにも成功して日米安全保障体制を強化した&amp;lt;ref&amp;gt;これ以後、日本国内閣総理大臣から、“アメリカ大統領と、名前で呼び合う親密な関係”を築く事が流行した。後任・竹下登の「ロン・ノブ」、ブッシュと小泉純一郎の「ジョージ・ジュン」など&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、これは、米国への隷従と取るむきもあり、また、“ヤスはロンの使い走り”(Messenger boy)と批判されることもある。また、日米の通商、経済摩擦が深刻化したため、アメリカの[[貿易赤字]]に対処するために日本国民に輸入品の購入（特にアメリカ製品を最低100ドル分 当時の為替レートで1万3千円相当）を呼びかけるなど、アメリカの要求には素直に同じたりもした。この時の広告が「輸入品を買って、文化的な生活を送ろう」だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイナス面として、自民党内の講演で「アメリカの知的水準は非常に低い」と発言してしまい、アメリカ下院に中曾根非難決議案が提出される一幕もあったが、この決議は首相の陳謝により後に取り下げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 不沈空母発言の真相 =====&lt;br /&gt;
[[ワシントン・ポスト]]の外交記者[[ドン・オーバードーファー]]の質問に「日本の防衛のコンセプトの中には海峡やシーレーンの防衛問題もあるが、基本は日本列島の上空をカバーしてソ連のバックファイアー爆撃機の侵入を許さないことだと考えている。バックファイアーの性能は強力であり、もしこれが有事の際に日本列島や太平洋上で威力を発揮すれば日米の防衛協力体勢はかなりの打撃を受けることを想定せざるを得ない。したがって、万一有事の際は、日本列島を敵性外国航空機の侵入を許さないように周辺に高い壁を持った船のようにする」と答えたものを通訳が「unsinkable aircraft carrier」つまり「不沈空母」と意訳したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日オーバードーファーから、中曾根の[[秘書官]]に電話が入り、録音テープを調べなおしたが「不沈空母」なる言葉がなかったので、正確な内容をもういちど記載すると言ってきたが、中曾根は即座に訂正の必要はない、と答えさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ウィリアムズバーグ・サミット =====&lt;br /&gt;
[[Image:G-7 Summit 1983.jpg|thumb|220px|[[1983年]]、アメリカ[[バージニア州]][[ウィリアムズバーグ (バージニア州)|ウィリアムズバーグ]]での[[先進国首脳会議]]にて（右から3人目）]]&lt;br /&gt;
中曾根は、1983年5月に開かれたウィリアムズバーグ・サミットに出席している。議題の中心は、ソ連がヨーロッパで中距離核ミサイルSS20を展開したことに対し、アメリカがパーシングIIクルーズ・ミサイルを配備すべきか否か、であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、前向きな姿勢なのは、アメリカのレーガン大統領とイギリスの[[マーガレット・サッチャー|サッチャー]]首相のみで、[[フランス]]の[[フランソワ・ミッテラン|ミッテラン]]大統領、[[西ドイツ]]の[[ヘルムート・コール|コール]]首相、[[カナダ]]の[[ピエール・トルドー|トルドー]]首相などは消極的な姿勢をとり、会議はいまにも決裂しそうな気配を見せていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうした状況の中、中曾根は敢然と発言する。「日本は[[北大西洋条約機構|NATO]]の同盟国でもないし、[[平和憲法]]と[[非核三原則]]を掲げているから、従来の方針では、こういう時は沈黙すべきである。しかし、ここで西側の結束の強さを示してソ連を交渉の場に引きずり出すためにあえて賛成する。決裂して利益を得るのはソ連だけだ。大切なのは、われわれの団結の強さを示す事であり、ソ連がSS20を撤去しなければ、予定通り12月までにパーシングIIを展開して一歩も引かないという姿勢を示す事だ。私が日本に帰れば、日本は何時からNATOに加入したのか、[[集団的自衛権]]を認めることに豹変したのかと厳しく攻撃されるだろう。しかし、私は断言したい。いまや、安全保障は世界的規模かつ東西不可分である。日本は、従来、この種の討議には沈黙してきた。しかし、わたしはあえて平和のために政治的危機を賭して、日本の従来の枠から前進させたい。ミッテラン大統領も私の立場と真情を理解し同調して欲しい」これを聞いたみなは沈黙してしまったが、間髪入れずにレーガン大統領が阿吽の呼吸で「とにかく声明の案文を作ってみる」と提案して机上のベルを押すと、すぐさま[[ジョージ・シュルツ|シュルツ]][[ アメリカ合衆国国務長官|国務長官]]がレーガンの元に飛んできて、案文の作成を命じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、政治声明は、ソ連との間で[[INF]]（中距離核戦力）削減交渉が合意に達しない場合は1983年末までに西ヨーロッパにパーシングIIを配備する、また、そのために、サミット構成国、[[欧州共同体|EC]]に不退転の決意があることが謳われ、経済宣告も当然採択され、[[インフレーション|インフレ]]なき成長の為の十項目からなる共同指針が示されたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== クレムリンの機密文書 =====&lt;br /&gt;
ソ連が崩壊し、[[クレムリン]]の機密文書が出て来た際、ウィリアムズバーグ・サミット直後の1983年5月31日に開かれたソ連指導部の政治局秘密会議での速記録には、ショックの大きさが色濃く反映された記述があり、当時の[[アンドレイ・グロムイコ|グロムイコ]]外相は「領土問題などで、日本に対し多少融和的に出る必要がある」と主張しており、[[ユーリ・アンドロポフ|アンドロポフ]]書記長も「日本との関係で何らかに妥協を図らねばならない。たとえば、戦略的意味を持たない小さな島々の共同開発はどうか」などと発言した記録があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このソ連政治局の対日政策の再検討発言は、ウィリアムズバーグ・サミットでの中曾根の発言が、ソ連に深刻な打撃を与えたことを物語っていると言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 日中関係 =====&lt;br /&gt;
以前より総理大臣の[[靖国神社]]参拝は恒例であったのだが、中曾根内閣の際に[[靖国神社参拝問題]]が持ち上がり、また日米同盟と防衛力の強化につとめたので反中派であったかのような印象もある。この問題が対中関係として際立った印象を与えているのは、中曾根が首相として初めて8月15日に公式参拝をしたこと（8月15日に公式参拝をしたのは中曾根だけである。小泉純一郎は首相在任中の2006年8月15日に参拝しているが、公私の別を明らかにしていない）当時[[中国共産党]]指導部の[[胡耀邦]]総書記ら[[親日]]傾向を持つグループとその反対勢力との権力争いがあり、その中で靖国参拝が問題として浮上、中華人民共和国からの抗議が激しくなっただけであるという見方もある。自身の著書の中で中曾根は「親日派の立場が悪くなることを懸念し靖国参拝を中止した」としており、このことからも在任当時反中派であったとは言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また中曾根内閣当時、[[中華人民共和国]]の[[鄧小平]]は、主敵は[[ソビエト連邦]]であるとし、日米同盟や日本の防衛力整備を歓迎するコメントすら出してもいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[角福戦争|角福対立]]時代には一貫して[[日中国交正常化|日中国交回復]]支持の立場をとっていることから、中曾根の姿勢は反中的でも一方的な対中追従でもなく、中華人民共和国を親日化することが目的であったと言える。いわゆる「21世紀委員会」の設立、中華人民共和国からの[[留学生]]の多数受け入れと日本人青年の中国訪問事業もその一環だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 民営化推進 ====&lt;br /&gt;
中曾根内閣は戦後の自民党で最も[[新保守主義]]・[[新自由主義]]色が濃い内閣であった。[[日本専売公社]]、[[日本国有鉄道]]および[[日本電信電話公社]]の[[三公社五現業|三公社]]を[[民営化]]させる他、長年半官半民であった[[日本航空]]の完全民営化を推進させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次第に国民からの支持も安定し、[[1986年]]（昭和61年）の衆参同日選挙（[[死んだふり解散]]）では300議席をこえる圧勝となり、その功により総裁任期が1年延長された。また、経済政策ではアメリカの[[貿易赤字]]解消のため[[プラザ合意]]による円高ドル安政策をとり、これが結果的に日本を[[バブル経済]]に突入させたこともあり、批判の声も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 退任 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Takeshita Noboru 1-1.jpg|thumb|150px|竹下登]]&lt;br /&gt;
同日選大勝後の中曽根にとって最悪の状態となった。[[藤尾正行]]文部大臣が中曽根の自虐史観転換を批判する発言を雑誌に行い罷免され、中曽根自身も「黒人は知的水準が低い。」「日本は[[単一民族]]。」「女の子が書いた事だから。」等の失言が問題化しさらに選挙中に「導入しない」と宣言していた売上税を導入しようとしたことから「公約違反」と追及されて[[支持率]]が一時的に急落。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]（昭和62年）4月の統一地方選を敗北し翌月に売上税は撤回を表明することになるが、選挙の敗北から18日後に行われた日米首脳会談でも準国賓待遇とは裏腹に下院本会議は貿易相手国に黒字減らしを強要する包括貿易法案を290対137の大差で可決した。&lt;br /&gt;
さらに、内需拡大と公定歩合の引き下げによる[[ドル]]支えを露骨に強要した。このため[[NBC]]は「中曽根首相は『特別なあいさつ』を受けた」と皮肉っている。しかし、夏を越すと支持率が復活し、同年11月に余力を持ったまま退任する。[[安竹宮|ニューリーダー]]と呼ばれた[[竹下登]]、[[安倍晋太郎]]、[[宮澤喜一|宮沢喜一]]のうちから事実上の後継者指名権を得て竹下を後継に指名（[[中曽根裁定]]）した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中曾根自身の回顧によれば、後継候補に必要な条件として、自身が断念した売上税（消費税）の導入について党内をまとめられる人物、当時容態が悪化していた[[昭和天皇]]の不慮に備え、「[[大喪の礼]]」を滞りなく行える人物、の2件があり、竹下がもっともふさわしいと判断したという。首相在任1806日は歴代6位（戦後4位）、中曾根内閣は3次4年11ヶ月に及ぶ20世紀最後の長期政権となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「印象に残る存在」 ====&lt;br /&gt;
長期政権を務め（ちなみに彼と[[小泉純一郎]]を除く近年の首相はことごとく自由民主党総裁の任期を満了できずに退任している）、前述後述される様々な要因によって強い印象を与えたため、国民の間における知名度は極めて高く、また親しまれ、在職当時は[[アニメーション映画|アニメ映画]]『[[ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱]]』に、名前こそ出なかったものの顔がそっくりなキャラクター「首相」が登場したりなどした。ちなみにこの人物も防衛費GNP1%枠内での自衛隊維持を政策として実行していたことが、劇中での側近の台詞によって明かされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]後期になってなお、中央の情勢に疎い田舎の住民から現役の総理大臣として健在であると誤解されている冗談があり（当時の[[バラエティ番組]]に出演し上京した田舎の青年が首相官邸を見て『あそこに中曽根総理がいるんですかね』と発言し、ツッコミを入れられる一幕があった）、知名度と印象度、存在感の高さがうかがえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、陸上自衛隊の駐屯地へ視察（1泊し隊内生活している隊員と一晩を共にする）した際には、トイレットペーパーを自費で購入している話や事務仕事に使用する筆記具などを自腹で購入している話を聞き、それらを公費で購入するよう関係各署へ働きかけをし、自衛隊員の生活面を向上させた功績がある。そのため、当時の隊員が今でも若手にその話を聞かせるなど印象に残っている存在でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方でレーガン大統領との緊密さを「ロン・ヤス」関係として国民に強い印象を与えたが、そのコミットの実質は「岸・アイゼンハワー」の関係とは比較にならないとの評価もなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 退任後 ===&lt;br /&gt;
[[1989年]]には[[リクルート事件]]が直撃。野党は予算審議と引き換えに中曾根の証人喚問を要求したが中曾根はこれを拒否し、竹下政権は竹下自身の不始末も手伝って瓦解した。その後、[[リクルート事件]]の責任を取って党を離れるものの復党し1994年の首班指名選挙では[[村山富市]]首班に反発し[[小沢一郎]]とともに[[海部俊樹]]を担ぐが失敗するも党からは貢献度を重視し不処分であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鳩山由紀夫]]が旧民主党を創設した際には「政治は[[友愛]]だの何だのと綺麗ごとを言うが中身がなく薄っぺらい。ソフトクリームのようにすぐ解けてしまうだろう。」と酷評しこれが流行語候補になる等話題を集めた。自身は[[薩長連合]]になぞらえて[[保保連合]]を一貫として主張した。[[1996年]]（平成8年）には[[小選挙区比例代表並立制]]導入の際、[[小選挙区制|小選挙区]]での出馬を他の候補に譲る代わりに[[比例代表制|比例区]]での終身一位の保証を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]（平成9年）、[[叙勲]]。[[大勲位菊花大綬章]]受章。同年、[[第2次橋本内閣改造内閣]]で腹心の[[佐藤孝行]]の入閣を希望したが、結果佐藤は短期間で辞任に追い込まれ、橋本内閣も支持率急低下で大打撃を受けた。[[政策科学研究所|中曽根派]]が[[山崎拓]]率いる[[近未来政治研究会]]と分裂した後[[1999年]]、[[亀井静香]]、[[平沼赳夫]]率いる亀井派と合併し[[志帥会]]となり、最高顧問に就任。[[竹下登]]、[[宮澤喜一]]とともに本会議場の通称長老席と呼ばれる最後尾に陣取り三人が居眠りをしている写真が老害の象徴として週刊誌や夕刊紙に取り上げられる事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政界引退後 ===&lt;br /&gt;
[[2003年]]自由民主党の比例区における73歳の定年制導入により、[[第43回衆議院議員選挙|2003年の総選挙]]では、自民党の比例区からの出馬が出来ず、立候補を断念し引退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中曾根は[[中選挙区制]]から[[小選挙区制]]への移行に際し、比例北関東終身1位を約束されていた。しかし「特例をもうけていいのか」と全国の県連などから批判があがり（群馬県連でも世代交代を求める声があった）、[[小泉純一郎]]総裁は中曾根と[[宮澤喜一|宮沢喜一]]の両長老に引退を勧告した。一度、党執行部が約束したことを、小泉総裁が一方的に破棄して中曾根に引退勧告したことは、一部で「きわめて非礼なものである」との批判も呼び、中曾根は「政治的テロだ」と強く反発した（詳細は[[上州戦争]]を参照）。なお、中曾根は宮沢とともに、[[第42回衆議院議員総選挙]]では、特例により比例区定年制対象外となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は[[砂防会館]]内に個人事務所を設け各種政治活動を行う他、財団法人[[世界平和研究所]]の会長も務める。同研究所では中曽根康弘賞を創設し、世界の平和・安全保障に期す研究業績を表彰している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[10月28日]]、党新憲法起草委員会が新憲法草案を発表した。中曾根が前文小委員長として前文をまとめたが、発表された草案では内容が変更されていた（中曽根原文はより大幅に簡略化された内容となる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[3月23日]]午後（[[ブルームバーグ]]）における[[日本外国特派員協会]]での記者会見で、[[慰安婦]]問題について質問され、「日本軍による慰安婦の[[強制連行|強制動員]]事件について、個人的に知っていることは何もない。新聞で読んだことがすべてだ」と語った。また、自身の回顧録で海軍将校だった時にボルネオ島で設営したと書かれている「[[慰安所]]」とは兵隊相手の慰安婦による[[売春]]が行われていたものではないかとの質問には「徴用した工員たちのための娯楽施設を設営した」、「慰安所は軍人らが[[囲碁|碁]]を打つなど、休憩所の目的で設置した」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003011&amp;amp;sid=auVti5ZLiSxw&amp;amp;refer=jp_asia%3Cbr%20/%3E 旧海軍時代に慰安所つくった記憶ない]（[http://www.bloomberg.co.jp/ Bloomberg.co.jp]）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chosunonline.com/article/20070324000010 慰安婦:中曽根元首相、強制動員を否認]（Chosun Online 『[[朝鮮日報]]』）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;自著『二十三歳で三千人の総指揮官』、関連書『終わりなき海軍』松浦敬紀著、『いま明かす戦後秘史に詳しい』[[鹿内信隆]]著)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[9月3日]]付の読売新聞朝刊に、9月1日に辞任会見を行った[[福田康夫]]に関する文章を寄稿。文中で「我々先輩の政治家から見ると、2世、3世は図太さがなく、根性が弱い。何となく根っこに不敵なものが欠けている感じがする」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[12月7日]]には自宅で転倒し右肩を骨折して入院したが順調に快復し、[[2009年]][[3月7日]]に開かれた鳩山一郎没後50年の会合でも演説するなど活動を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大連立構想を仲介 ====&lt;br /&gt;
{{Main|大連立構想 (日本 2007)}}&lt;br /&gt;
自民党と民主党の大連立を裏で仲介していたと報道されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ライフワーク ===&lt;br /&gt;
「自主憲法制定」をライフワークとしており、防衛力増強や「[[国鉄労働組合|国労]]つぶし」など革命指向の労働運動への敵対に力を入れたことから、長く左派・中道派や「護憲派」などからは[[右派]]、[[改憲]]派の頭目として批判を受けてきた。しかし、小泉総裁との関係が悪化した事から、自民党は新憲法起草委員会で前文小委員長であった中曾根が作成した憲法前文の試案を使用せず、中曾根は身内であった自民党によって[[憲法改正論議]]の蚊帳の外へ追い出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治姿勢 ==&lt;br /&gt;
=== 憲法改正 ===&lt;br /&gt;
* 前述のように[[改憲]]をライフワークとしている。現在は[[新憲法制定議員同盟]]会長を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 核武装 ===&lt;br /&gt;
*日米同盟が破棄された時に備えて日本は[[核武装]]の準備をするべきと主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小泉内閣への評価 ===&lt;br /&gt;
* 小泉内閣の最大の功績として「[[アフガニスタン]]、[[イラク]]での国際貢献を目的とした[[自衛隊]]の海外派遣」を挙げる。&lt;br /&gt;
* 最大の失政として「憲政の常道に反し、[[参議院]]で否決された郵政民営化法案を成立させようと[[衆議院]]を解散したこと」を指摘。&lt;br /&gt;
* 「小泉内閣は、私がやったような政治の本道―たとえば財政とか行革とか、教育―ではなくて、道路と郵政をやっただけだ。どちらかと言えばはじっこのことだ。それを劇場政治として面白くやったんだな。俺に言わせれば印象派の政治だ（笑）。」と発言。（[[R25]]ロングインタビューVol.202）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 保守意識 ===&lt;br /&gt;
* [[保守本流]]が、吉田自由党系の[[池田派]][[佐藤派]]の系列を指すのが通常で、佐藤派保利系と合同した[[福田派]]まで含めることまではあっても、通常[[中曽根派]]は含まれない。[[三木派]]と並んで傍流扱いされることに反発していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦後政治の生き証人 ===&lt;br /&gt;
[[松村謙三]]から「緋縅の鎧を着けた若武者」と賞賛された新人議員時代や、いち早く一派を率いた時代から平成の世まで保守政界の一方の核にあった。保守合同以前は野党、自民党においても反主流時代が長く、保守本流の嫡流とも言える宮澤喜一とは別の意味で、国会や内閣、派閥取引の裏事情を知る生き証人として知られ、本人も長い政治生活を背景とした過去との比較などの発言を度々行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりわけ、[[保守合同]]の立役者であり、自民党史上最高の軍師として鳴る三木武吉を比喩として使い、その時代の参謀型・調整型政治家を持ち上げる手段としていた。鈴木内閣時の金丸信に対しては、「三木武吉以来の人材だ!」とおだて上げ、[[加藤の乱]]鎮圧後の[[野中広務]]には、「三木武吉を超えましたなあ」と褒め上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交友関係 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Mulroney Thatcher and Gorbachev at Reagan's funeral.jpg|thumb|220px|[[ロナルド・レーガン]]の葬儀にて[[ミハイル・ゴルバチョフ]]、[[マーガレット・サッチャー]]、[[ブライアン・マルルーニー]]らと中曾根康弘]]&lt;br /&gt;
; [[ロナルド・レーガン]]&lt;br /&gt;
: レーガンとは互いに「ロン」「ヤス」と呼び合うほどの親密な仲を築き、自著の中でも「たぐい稀な人間的魅力」と評している。&lt;br /&gt;
: 1983年1月16日、中曾根がブッシュ副大統領の晩餐会に招待された席上での事、「今回の渡米に同行している次女の美恵子は、小学生だった11歳の時、[[インディアナ州]][[ミシガンシティ (インディアナ州)|ミシガンシティ]]のモルト・ウィンスキー氏のお宅にホームスティしたのです。高校時代には互いに1年間、交換留学させました。ウィンスキー家とは20年近い交流が続いてます。今回の渡米に際しても、一家をあげてわざわざワシントンまで駆けつけてくれて、一同抱き合って再会を喜び合ったばかりです。かつて11歳の娘の美恵子をアメリカに送り出すとき、家内と『いつか総理大臣なって渡米する時が来たら、その時は美恵子が通訳をやってくれるといいなあ』と夢見たものですが、その後20数年、政治家として家族とともに幾山河を越え風雪に耐えて、ここワシントンを訪れ、それが今、現実になって感無量です。国と国との関係も、ウィンスキー家と私の家とのように友情と信頼で築き上げたい」この話の途中で中曾根は感情がこみあげ言葉を詰まらせてしまう。これを聞いていたブッシュ副大統領、シュルツ国務長官、ワインバーガー国防長官、ブロック通商部代表、ボールドリッジ商務長官など、並んでいた閣僚がハンカチを取り出して目頭を押さえる一幕があった。翌朝シュルツ国務長官から前夜の話を聞いたレーガン夫妻も目に涙を浮かべたという。&lt;br /&gt;
: 1983年1月17日、ワシントンポスト紙の社主だったキャサリン・グラハム女史の朝食会に招かれ、その席上で「日本は不沈空母である」「日米は運命共同体である」と発言したと、ワシントン・ポストは大きく取り上げた。この会食の翌日にレーガンがホワイトハウスの私的な住居で朝食に招き、その時レーガンから「今後はお互いファーストネームで呼び合おう」と言われたという。&lt;br /&gt;
: [[キッシンジャー]]は「もし政治が可能性の芸術であるならば、レーガンは掛け値なしに一流の芸術家」と発言し、中曾根もこれに同意している。&lt;br /&gt;
; [[マーガレット・サッチャー]]&lt;br /&gt;
: 大英帝国伝統の血を引いた現代宰相で卓抜な能力を備え、強気ながらも一方で女性らしい非常にきめ細やかな繊細さを持っていると中曾根は評した&amp;lt;ref&amp;gt;サッチャーの愛国心はかなりのもので、トルコのダーダネルス海峡に架ける橋の工事を日本企業が請け負った際には、サミットの開会前に中曾根の元に来て、英国の勢力圏の仕事を日本が持っていくのはひどいと抗議している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[竹村健一]]&lt;br /&gt;
: 中曾根は竹村を畏友と評し、竹村とは中曾根がまだ、総理・総裁候補だった頃からの付き合い。その当時から「体の中に国家を持っている」政治家として、竹村は中曾根を敬愛し続けているという。「竹村会」という勉強会の一月の全国大会では、毎年中曾根が基調講演を行っている。&lt;br /&gt;
; [[渡邉恒雄]]&lt;br /&gt;
: [[読売新聞]]会長の[[渡邉恒雄]]とは盟友関係にあり、[[小泉純一郎]]の推し進めた[[郵政民営化]]や[[靖国神社]]参拝などには異議を唱えた。&lt;br /&gt;
; [[田中角栄]]&lt;br /&gt;
: 永遠の競争相手として認めており、代議士会では論戦に明け暮れた仲。同じ1918年5月生まれでもある。&lt;br /&gt;
; [[胡耀邦]]&lt;br /&gt;
: 『三国志演義』の登場人物のようで、英雄的要素を持ち、度量も視野も広かったと評し、兄弟のような付き合いをした仲だという。&lt;br /&gt;
: 1984年9月、「日中友好二十一世紀委員会」が発足。これは胡耀邦と中曾根が「これからの日中関係は、外交辞令ではなく、本音で話し合えるチャンネルを作っておく必要がある」という意図の元に作られたという。&lt;br /&gt;
; [[全斗煥]]&lt;br /&gt;
: 中曽根首相の就任から間髪を入れない訪韓は、教科書問題が沸騰した直後にという微妙な時期であったが、晩さん会での[[韓国語]]でのスピーチや全大統領のカラオケで韓国語の歌を披露するといったパフォーマンスも奏功してか、学生など少数の左翼過激派を除く韓国人一般に好意的に受け止められた。日韓関係はその後、紆余曲折を経ることとなり、全大統領も部下だった[[盧泰愚]]が大統領となるや政治力を奪われ、[[金泳三]]政権のもとで冷遇された。そうしたなかで中曽根氏が、全氏の来日の際には必ず付き添うなど、過去の盟友に対しての一貫した友情は植民地支配も経験した保守的な韓国人高齢者の間でも好意的に受け止められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教関連 ==&lt;br /&gt;
; [[キリスト教]]&lt;br /&gt;
: 中曽根はTV番組に出演した際、「[[軍隊]]に入った際にも[[聖書]]を持っていった」と述べている。&lt;br /&gt;
; [[禅]]&lt;br /&gt;
: 中曾根は自著において宗教観を語っており、どの宗教も心の底から信じられないとするが、座禅だけは好んで行っている。また雑誌の読書特集のインタビューで[[道元]]『[[正法眼蔵]]』を座右の書としていると語った。&lt;br /&gt;
; [[世界基督教統一神霊協会]]&lt;br /&gt;
: 世界基督教統一神霊協会（統一教会）・[[国際勝共連合]]との関係について以下の指摘がある。&lt;br /&gt;
: [[1992年]]3月、[[出入国管理及び難民認定法]]の規定で日本に入国できなかった統一教会の教祖、[[文鮮明]]が特例措置で14年ぶりに日本に入国した際、文鮮明と会談した。&lt;br /&gt;
: [[1992年]]9月、[http://www.chojin.com/history/30000.htm 統一教会発行「中和新聞」]によると、[[桜田淳子]]や[[山崎浩子]]が参加したことで注目を浴びた[[1992年]]の統一教会の[[合同結婚式]]に中曾根は元総理の名で祝辞を送ったとされている。&lt;br /&gt;
: [[1994年]]8月 勝共連合の幹部の誘いで文鮮明の側近である朴普煕（パク・ポーヒー）と会談。[[1991年]]の文鮮明と[[金日成]]の会談の報告を受ける。[[金丸信]]が（「[[東京佐川急便事件]]」で）失脚したので、[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]と日本を結ぶパイプ役をお願いしたとされる。&lt;br /&gt;
: 2006年3月21日、[[千葉県]]の[[幕張メッセ]]で開催された統一教会系列の「[[天宙平和連合]] (UPF)日本大会」にその活動趣旨に深い理解を示し、祝電を送ったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 渾名 ==&lt;br /&gt;
* 「政界の[[風見鶏]]」&lt;br /&gt;
* 「緋縅の鎧を着けた若武者」&lt;br /&gt;
* 「[[青年]][[将校]]」&lt;br /&gt;
* 「中曽根[[大勲位]]」&lt;br /&gt;
* 「ヤス」（ロン・ヤスとして、ロナルド・レーガンと並べて呼称される）&lt;br /&gt;
* 「日本の[[マーガレット・サッチャー|サッチャー]]」&lt;br /&gt;
* 「ヤストラダムス」&amp;lt;ref&amp;gt;[[報道2001]]において、中曾根が語る先見性を予言者[[ノストラダムス]]に見立てて名づけられた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 栄典 ==&lt;br /&gt;
[[位階]][[勲等]]は[[平成9年]]4月29日に[[大勲位菊花大綬章]]を授かっている。その他の[[栄典]]として従六位、[[フランス]][[レジオン・ドヌール勲章]]、ドイツ共和国[[功績勲章大十字章]]受章。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大日本帝国海軍|海軍]]、[[警視庁]]時代の最終[[階級]]は[[少佐|海軍主計少佐]]、[[警視]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[称号]]は[[名誉博士]]（[[ルイ・パスツール大学]]と[[高麗大学]] また[[タマサート大学]]からは政治学）。その他、受けた[[表彰]]としては国会議員在職50年表彰などがある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族・親族 ==&lt;br /&gt;
; 自家&lt;br /&gt;
* 妻 蔦子（元[[明治大学]][[教授]][[小林儀一郎]]三女）&lt;br /&gt;
* 長男 [[中曾根弘文|弘文]]（政治家・外務大臣（麻生内閣））&lt;br /&gt;
* 長女 美智子（元明治大学専務理事[[双川喜一]]の孫で弁護士[[双川喜文]]の長男・文吾に嫁する） - [[孫]]（長女・美智子と双川文吾の息子）の[[双川正文]]は中曾根の縁で[[フジテレビジョン|フジテレビ]]に入社し、現在は[[バラエティ番組|バラエティ]]制作センター勤務の[[サラリーマン]]である。&lt;br /&gt;
* 二女 [[中曾根美恵子|美恵子]]（元[[日本放送協会|NHKアナウンサー]]、元[[大阪商船]]取締役[[渥美育郎]]の孫で元[[鹿島建設]]（鹿島）名誉会長[[渥美健夫]]の長男直紀に嫁する） - [[1973年]]入局 同期アナに[[宮本隆治]]、[[大塚範一]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 他家&lt;br /&gt;
* [[姪]] 光子（元[[東京大学]]教授[[平山信]]の孫である[[川上冽]]に嫁する）、八重子（元[[大昭和製紙]]（現・[[日本製紙]]）[[名誉会長]][[斉藤了英]]の三男[[斉藤知三郎|知三郎]]に嫁する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 系譜 ===&lt;br /&gt;
; 中曾根家&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　三井高長━━━━博子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　┏豊田章一郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　豊田喜一郎━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　┗和可子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　┏斉藤滋与史　　┏斉藤公紀&lt;br /&gt;
　　　　　　　　斉藤知一郎━┫　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　┗斉藤了英━━━╋斉藤斗志二&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗斉藤知三郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏八重子　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　(1)　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　┏中曾根吉太郎　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　┗中曾根康弘━━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗光子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　川上寿一　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━━━川上冽　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　平山信━━━━千枝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　(1)&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　┏中曾根吉太郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　┏中曾根弘文&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　中曾根松五郎━┫　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　┃双川文吾&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　┃　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　┗中曾根康弘　　┃　┣━恵吾・正文&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　┃　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━╋美智子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　小林儀一郎━━━━蔦子　　　┃　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗美恵子　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　渥美育郎━━━━渥美健夫　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┏渥美直紀&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┗渥美雅也&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　┏伊都子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　┃平泉渉&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　鹿島守之助　　┣三枝子&lt;br /&gt;
　　　　　　鹿島精一　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　┃　　　┣━━━━┫石川六郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　┃　　　┃　　　　┃　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　┣━━卯女　　　　┣よし子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　┃　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　┃　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
鹿島岩蔵━━━いと　　　　　　　　┗鹿島昭一&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏公子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　梁瀬次郎━━━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗弘子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　稲山嘉寛━━━━稲山孝英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な著作 ==&lt;br /&gt;
=== 著書 ===&lt;br /&gt;
* 『青年の理想』（[[一洋社]], [[1947年]]）&lt;br /&gt;
* 『日本の主張』（[[経済往来社]], [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* 『南極』（[[弘文堂]], [[1963年]]）&lt;br /&gt;
* 『日本のフロンティア』（[[恒文社]], [[1966年]]）&lt;br /&gt;
* 『新しい保守の論理』（[[講談社]],[[ 1978年]]）&lt;br /&gt;
* 『心のふれあう都市-21世紀への提言-』（[[サンケイ出版]], [[1980年]]）&lt;br /&gt;
* 『政治と人生-中曽根康弘回顧録-』（講談社, [[1992年]]）&lt;br /&gt;
* 『天地有情-五十年の戦後政治を語る-』（[[文藝春秋]], [[1996年]]）&lt;br /&gt;
* 『二十一世紀日本の国家戦略』（[[PHP研究所]], [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* 『自省録-歴史法廷の被告として-』（[[新潮社]],[[ 2004年]]）&lt;br /&gt;
* 『日本の総理学』（PHP研究所[PHP新書], 2004年 ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
* （[[竹村健一]]編）『内閣総理大臣中曽根康弘、防衛・憲法を語る-亡国の非武装中立論を撃つ-』（[[山手書房]], 1984年）&lt;br /&gt;
* （[[佐藤誠三郎]]・[[村上泰亮]]・[[西部邁]]）『共同研究「冷戦以後」』（文藝春秋, 1992年）&lt;br /&gt;
* （[[宮澤喜一|宮沢喜一]]）『対論改憲・護憲』（[[朝日新聞社]], 1997年/朝日文庫, 2000年「憲法大論争 改憲vs.護憲」に改題）&lt;br /&gt;
* （[[石原慎太郎]]）『永遠なれ、日本-元総理と都知事の語り合い-』（PHP研究所, 2001年/PHP文庫, 2003年）&lt;br /&gt;
* （[[竹村健一]]）『命の限り蝉しぐれ-日本政治に戦略的展開を-』([[徳間書店]],2003年)&lt;br /&gt;
* （[[木下義昭]]編）『戦後60年日本の針路を問う-世界日報30年の視点-』（[[世界日報 (日本) |世界日報社]], 2005年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 編者 - 週刊ブックス特別取材班『&amp;lt;small&amp;gt;新総理&amp;lt;/small&amp;gt; 中曾根康弘の研究』 1982年&lt;br /&gt;
* [[早川隆]] 『日本の上流社会と閨閥』 [[角川書店]] 1983年 149-152頁&lt;br /&gt;
* [[広瀬隆]] 『私物国家 &amp;lt;small&amp;gt;日本の黒幕の系図&amp;lt;/small&amp;gt;』 2000年 156、172、190、210、342頁&lt;br /&gt;
* [[神一行]] 『閨閥 &amp;lt;small&amp;gt;特権階級の盛衰の系譜&amp;lt;/small&amp;gt;』 角川書店 2002年 166-180頁、290-291頁&lt;br /&gt;
* [[中曽根康弘]] 『天地有情』&lt;br /&gt;
* [[本澤二郎]] 『平成の妖怪中曽根康弘の大野望』&lt;br /&gt;
* 『中曽根康弘悪の構図』&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[内閣総理大臣の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[自由民主党幹事長]]&lt;br /&gt;
* [[自由民主党総裁]]&lt;br /&gt;
* [[第1次中曽根内閣]]&lt;br /&gt;
* [[第2次中曽根内閣]]&lt;br /&gt;
* [[第2次中曽根内閣第1次改造内閣]]&lt;br /&gt;
* [[第2次中曽根内閣第2次改造内閣]]&lt;br /&gt;
* [[第3次中曽根内閣]]&lt;br /&gt;
* [[名誉議員]]&lt;br /&gt;
* [[政策科学研究所 (派閥)|政策科学研究所]]&lt;br /&gt;
* [[プラザ合意]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[新保守主義]]&lt;br /&gt;
* [[キャンプ・デービッド]]&lt;br /&gt;
* [[日の出山荘]]&lt;br /&gt;
* [[国鉄分割民営化]]&lt;br /&gt;
* [[単一民族国家]]&lt;br /&gt;
* [[三角大福]]&lt;br /&gt;
* [[上州戦争]]&lt;br /&gt;
* [[二階堂擁立構想]]&lt;br /&gt;
* [[死んだふり解散]]&lt;br /&gt;
* [[鹿島建設]]&lt;br /&gt;
* [[大昭和製紙]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[総理大臣官邸]]：旧官邸からの建て替えを中曽根内閣で閣議決定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連人物 ==&lt;br /&gt;
* [[渡邉恒雄]]&lt;br /&gt;
* [[三宅久之]]&lt;br /&gt;
* [[長嶋茂雄]] - 一時期中曾根は長嶋所有の家に住んでいた&lt;br /&gt;
* [[福本豊]] - 中曾根内閣からの[[国民栄誉賞]]の授与を断った&lt;br /&gt;
* [[石原慎太郎]] - 回顧録では批判しているがその後は共著がある&lt;br /&gt;
* [[斉藤了英]]&lt;br /&gt;
* [[小泉純一郎]]&lt;br /&gt;
* [[江藤隆美]]&lt;br /&gt;
* [[中尾栄一]]&lt;br /&gt;
* [[佐々淳行]]&lt;br /&gt;
* [[与謝野馨]] - 元秘書&lt;br /&gt;
* [[村上正邦]]&lt;br /&gt;
* [[五島昇]] - 東京急行電鉄元会長・社長。生前親交を深めており、東急グループ内の1社を譲渡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.yatchan.com 中曽根康弘公式ウェブサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.iips.org/j-index.html 財団法人世界平和研究所]&lt;br /&gt;
* [http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H13/1303/13030415kosen.html 関連記事]&lt;br /&gt;
* [http://www.takushoku-u.ac.jp 拓殖大学]&lt;br /&gt;
* [http://ehistory.korea.kr/pop/movie_pop.jsp?srcgbn=KV&amp;amp;mediaid=10378&amp;amp;mediadtl=22398&amp;amp;gbn=DH&amp;amp;quality=W 韓国訪問（1983年）]&lt;br /&gt;
* [http://ehistory.korea.kr/pop/movie_pop.jsp?srcgbn=KV&amp;amp;mediaid=2068&amp;amp;mediadtl=8941&amp;amp;gbn=DT&amp;amp;quality=W 韓国訪問（1987年）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{start box}}&lt;br /&gt;
{{s-off}}&lt;br /&gt;
{{succession box&lt;br /&gt;
| title = {{Flagicon|日本}} [[内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
| before = [[鈴木善幸]]&lt;br /&gt;
| years = 第71・72・73代：1982年 - 1987年&lt;br /&gt;
| after = [[竹下登]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box&lt;br /&gt;
| title = {{Flagicon|日本}} [[行政管理庁長官]]&lt;br /&gt;
| before = [[宇野宗佑]]&lt;br /&gt;
| years = 第45代 : 1980年 - 1982年&lt;br /&gt;
| after = [[斎藤邦吉]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box&lt;br /&gt;
| title = {{Flagicon|日本}} [[通商産業大臣]]&lt;br /&gt;
| before = [[田中角榮]]&lt;br /&gt;
| years = 第34・35代 : 1972年 - 1974年&lt;br /&gt;
| after = [[河本敏夫]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box&lt;br /&gt;
| title = {{Flagicon|日本}} [[科学技術庁長官]]&lt;br /&gt;
| before = [[高碕達之助]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[荒木萬壽夫]]&lt;br /&gt;
| years = 第7代 : 1959年 - 1960年&amp;lt;br/&amp;gt;第25代 : 1972年&lt;br /&gt;
| after = [[木内四郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[前田佳都男]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box&lt;br /&gt;
| title = {{Flagicon|日本}} [[防衛庁長官]]&lt;br /&gt;
| before = [[有田喜一]]&lt;br /&gt;
| years = 第25代 : 1970年 - 1971年&lt;br /&gt;
| after = [[増原恵吉]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box&lt;br /&gt;
| title = {{Flagicon|日本}} [[運輸大臣]]&lt;br /&gt;
| before = [[大橋武夫 (政治家)|大橋武夫]]&lt;br /&gt;
| years = 第41代 : 1967年 - 1968年&lt;br /&gt;
| after = [[原田憲]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{s-ppo}}&lt;br /&gt;
{{succession box&lt;br /&gt;
| title = [[自由民主党総裁]]&lt;br /&gt;
| before = [[鈴木善幸]]&lt;br /&gt;
| years = 第11代 : 1982年 - 1987年&lt;br /&gt;
| after = [[竹下登]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box&lt;br /&gt;
| title = [[自由民主党幹事長]]&lt;br /&gt;
| before = [[二階堂進]]&lt;br /&gt;
| years = 第15代 : 1974年 - 1976年&lt;br /&gt;
| after = [[内田常雄]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box&lt;br /&gt;
| title = [[自由民主党総務会長]]&lt;br /&gt;
| before = [[鈴木善幸]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[江崎真澄]]&lt;br /&gt;
| years = 第16代 : 1971年 - 1972年&amp;lt;br/&amp;gt;第21代 : 1977年 - 1978年&lt;br /&gt;
| after = [[鈴木善幸]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[倉石忠雄]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box&lt;br /&gt;
| title = [[新政同志会|新政同志会会長]]&lt;br /&gt;
| before = 集団指導体制より移行&lt;br /&gt;
| years = 初代：1968年 - 1978年&lt;br /&gt;
| after = 改称&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{succession box&lt;br /&gt;
| title = [[政策科学研究所|政策科学研究所会長]]&lt;br /&gt;
| before = 改称&lt;br /&gt;
| years = 初代：1978年 - 1990年&lt;br /&gt;
| after = [[渡辺美智雄]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{s-aca}}&lt;br /&gt;
{{succession box&lt;br /&gt;
| title = [[拓殖大学|拓殖大学総長]]&lt;br /&gt;
| before = [[安東義良]]&lt;br /&gt;
| years = 第12代 : 1967年 - 1971年&lt;br /&gt;
| after = [[豊田悌助]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{end box}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本国歴代内閣総理大臣&lt;br /&gt;
|当代=[[第1次中曽根内閣|71]]・[[第2次中曽根内閣|72]]・[[第3次中曽根内閣|73]]&lt;br /&gt;
|在任期間=1982年 - 1987年&lt;br /&gt;
|前代=70&lt;br /&gt;
|前首相名=鈴木善幸&lt;br /&gt;
|次代=74&lt;br /&gt;
|次首相名=竹下登}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{経済産業大臣}}&lt;br /&gt;
{{防衛大臣}}&lt;br /&gt;
{{国土交通大臣}}&lt;br /&gt;
{{文部科学大臣}}&lt;br /&gt;
{{自民幹事長}}&lt;br /&gt;
{{自民総務会長}}&lt;br /&gt;
{{冷戦}}&lt;br /&gt;
{{自由民主党 (日本)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかそね やすひろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の閣僚経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:衆議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の海軍軍人]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の内務官僚]]&lt;br /&gt;
[[Category:官僚出身の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県の政治家]]&lt;br /&gt;
[[Category:冷戦に関わった人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校法人の理事長]]&lt;br /&gt;
[[Category:1918年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6&amp;diff=358753</id>
		<title>幸福の科学</title>
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				<updated>2018-08-18T03:24:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 施設 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:幸福の科学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学2.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''（こうふくのかがく）は、[[日本]]発祥の[[宗教団体]]。世界92か国に会員組織がある。世界通称として「''Happy Science''」を使用。関連団体に日本国外の宗教法人48の他、[[幸福の科学出版]]、[[幸福実現党]]、[[学校法人幸福の科学学園|幸福の科学学園]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[本尊]]は主[[エル・カンターレ]]。根本経典は『仏説・正心法語』。創始者・総裁である[[大川隆法]]の代表作『[[太陽の法]]』を含む多数の出版物による布教スタイルが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年ごろから実施された大規模な広告キャンペーンや写真週刊誌『[[フライデー]]』の記事に虚偽の内容があると主張して出版元の[[講談社]]と顕正新聞などへ実施した抗議行動で広く知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学大学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''は、[[大川隆法]]が[[1986年]][[10月6日]]に、設立した[[新宗教]]である。幸福の科学によれば、仏法真理の流布による人類幸福化を掲げている。発足以前の1985年から、[[イエス・キリスト]]や[[孔子]]などの歴史上の偉人・[[宗教家]]などが大川隆法の口を通じて語ると主張し、（[[チャネリング]]）という内容の書籍（霊言集）を多数出版している。最初の「霊言集」である『日蓮の霊言』（潮文社、[[1985年]][[8月15日]]初版発行）のなかで用いられている「幸福科学」という言葉は、1年後の1986年に団体の名称の基となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[1987年]]、『[[太陽の法]]』『[[黄金の法]]』『[[永遠の法]]』が出版される、また数多くの信者が集まり、1991年3月7日に宗教法人となった。この1991年は、講談社フライデーへの抗議行動と共に[[マスコミ]]で盛り上がったことも相まって、年末には「[[チャネリング]]」が[[流行語大賞]]にノミネートされ、特別部門特別賞を受賞した。[[1994年]]からは日本国外の法人設立と支部展開が行われる。1996年以降は会員制度の変更や運営方針の転換が行われた。[[2009年]]には、[[宗教政党]]の設立と、[[学校法人]]の設立が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]ごろから、大川隆法の英語説法による海外講演会が世界各地で行われている。近年では、[[ブラジル]]（2010年11月）、[[インド]]・[[ネパール]]（2011年3月）、フィリピン・香港（2011年5月）、[[マレーシア]]・[[シンガポール]]（2011年9月）、[[スリランカ]]（2011年11月）、[[アフリカ]] [[ウガンダ]]（2012年6月）、[[オーストラリア]] [[シドニー]]（2012年10月）などで行われている。幸福の科学の発表では数千人数万人の規模だと報告している。幸福の科学によれば、インド・ネパールの講演では、「アージ新聞」（ヒンディー語紙）、「ヒンドゥスタン・タイムス」（英字紙）、「サンマルグ新聞」（ヒンディー語紙）、「ザ・テレグラフ」（英字紙）、「サハラ」（ヒンディー語紙）、「デニックジャグラン」（ヒンディー語紙）、「プラバットカバル」（ヒンディー語紙）の７紙のマスコミに紹介され、アフリカ・ウガンダの講演では、「Bukedde」紙（ルガンダ語紙）、「Ovserver」紙、「New Vision」紙、「Monitor」紙の4紙のマスコミに紹介された、と報告している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のところ、大川の著作は29言語に翻訳され、世界各国で出版されたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設立 ==&lt;br /&gt;
1981年、[[東京大学]][[法学部]]を卒業した[[大川隆法]]は、[[商社|総合商社]][[トーメン]]（現[[豊田通商]]）に在職の傍ら、上記「霊言集」などを出版しながら教団設立の準備をしていた。[[1986年]]7月15日に退社後、具体的な団体設立の計画に着手。[[10月6日]]に任意団体として教団を設立した。その設立直前から、根本経典『正心法語』や基本書という宗教理論書『太陽の法』など短期間に多数の執筆を行い、これを機に書籍出版活動を活発に行った。これらの書籍が書店を通して日本各地に流通し、また入会する会員が増え、組織の全国展開へとつながった。[[1988年]]5月には関西支部が開所し、日本各地に支部展開が始まる。[[1991年]][[3月7日]]に[[宗教法人|宗教法人格]]を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幸福の科学」の英語名は 2008年2月1日までは The Institute for Research in Human Happiness であり、[[頭字語]]の ''IRH'' である略称を使用していた。[[ローマ字]]表記の Kofuku-no-Kagaku や Kōfuku-no-Kagaku 等も用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年2月2日から、世界通称として[[英語]]による正式名称を ''Happy Science'' とした。これは、世界伝道において、解りやすい名称にしたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本尊 ==&lt;br /&gt;
宗教法人「幸福の科学」の本尊は、霊天上界に存在するとされる、'''至高神 [[エル・カンターレ]]'''（''El Cantare'' ）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
宗教法人「幸福の科学」では、大川隆法が多数の[[法話]]で説いた「'''仏法真理'''」を教義とし、仏法真理の探究・学習・伝道を通じての「この世とあの世を貫く幸福」と地上ユートピアの建設を目指しているとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・施設 ==&lt;br /&gt;
=== 総合本部 ===&lt;br /&gt;
1986年10月の教団発足当時、[[寺社]]における寺務や社務所に相当する支部や本部を総括する「総合本部」は、[[東京都]][[杉並区]][[西荻窪|西荻南]]に事務所を設け設立した。1987年6月13日に杉並区松庵へ移転して一時的に「東京本部」とした後、1988年4月16日に西荻窪駅前のビル（右 写真1）杉並区西萩南へ移転して再び「総合本部」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、総合本部は、1989年12月20日に[[千代田区]]の紀尾井町ビル（右 写真2）4階に移転後、1996年4月1日には自己資産ビルとしての[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]の総合本部ビルに移転、1999年10月31日には現状の品川区[[東五反田]]の新総合本部ビルに移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1996年7月10日には、総本山・宇都宮正心館（後に「総本山・正心館」に改称）が竣工され、8月に開山した。1999年10月までの一時期、総合本部の一部の機能をこの宇都宮に移転したことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
教団組織は、総裁である大川隆法に代表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織の分類では、会内で婦人部の総称として位置づけられている「女性部」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「青年部」「学生部」「中堅部」「親子の会」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に、壮年部的な位置づけにあたる「百歳まで生きる会」（1997年3月発足）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
地方本部、支部、拠点、布教所などが日本国内・世界各地にあり、「支部精舎」と呼ばれる施設も数多く建立されている。国内の支部および支部精舎の所在地は、公式ホームページ内の「お近くの幸福の科学」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://map.happy-science.jp/ お近くの幸福の科学]&amp;lt;/ref&amp;gt;等で公表されている。&lt;br /&gt;
* 日本国内の支部数：430ヵ所&lt;br /&gt;
:* 内、支部精舎数：229ヵ所&lt;br /&gt;
* 布教所数：約1万ヵ所&lt;br /&gt;
:: （2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研修・礼拝施設は「精舎」と呼ばれている。日本国内にある主な精舎は下記の通り。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;background: white; border: 1px solid white; padding: 0em;margin-right: 22em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;border: none; text-align: left; font-size: 100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;background: transparent; text-align: left; font-weight: normal&amp;quot;&amp;gt;''「精舎」リストを表示するには、右側の[表示]をクリック。''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 総本山・正心館（[[栃木県]][[宇都宮市]]）1996年8月4日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・未来館（栃木県宇都宮市）1997年11月2日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・日光精舎（栃木県[[日光市]]）1998年7月18日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・那須精舎 （栃木県[[那須郡]][[那須町]]）2004年5月30日開設&lt;br /&gt;
# 東京正心館（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[高輪]]）2001年12月8日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国正心館（[[徳島県]][[鳴門市]]）2000年7月7日開設&lt;br /&gt;
# 北海道正心館（[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]）2003年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 東北・田沢湖正心館（[[秋田県]][[仙北市]]）2003年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 秋田信仰館（[[秋田県]][[由利本荘市]]）2007年4月8日開設&lt;br /&gt;
# 日本再建祈念館（[[宮城県]][[仙台市]]）2011年10月30日開設&lt;br /&gt;
# 仙台正心館（宮城県仙台市）2011年10月30日起工、2012年7月開設&lt;br /&gt;
# 雌伏館（[[千葉県]][[柏市]]）2005年3月23日開設&lt;br /&gt;
# 千葉正心館（千葉県[[長生郡]][[長生村]]）2005年7月27日開設&lt;br /&gt;
# ユートピア活動推進館（東京都[[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]）2012年5月13日開設&lt;br /&gt;
# 戸越精舎（東京都[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]）1996年5月8日開設&lt;br /&gt;
# 戸越国際精舎（東京都品川区[[戸越]]）2008年10月5日開設&lt;br /&gt;
# ヤング・ブッダ渋谷精舎（東京都[[渋谷区]][[鶯谷町]]）2005年12月25日開設&lt;br /&gt;
# 新宿精舎（東京都[[新宿区]][[高田馬場]]）2006年11月1日開設&lt;br /&gt;
# 初転法輪記念館（東京都荒川区西日暮里）&lt;br /&gt;
# 横浜正心館（[[神奈川県]][[横浜市]]）2012年4月29日開設&lt;br /&gt;
# 箱根精舎（神奈川県[[足柄下郡]][[箱根町]]）2002年8月27日開設&lt;br /&gt;
# 新潟正心館（[[新潟県]][[新潟市]][[中央区 (新潟市)|中央区]]）2008年1月1日開設&lt;br /&gt;
# 中部正心館（[[静岡県]][[浜松市]]）2002年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 名古屋記念館（[[愛知県]][[名古屋市]][[東区 (名古屋市)|東区]]）2003年5月5日開設&lt;br /&gt;
# 北陸正心館（[[石川県]][[羽咋市]]）2004年9月7日開設&lt;br /&gt;
# 琵琶湖正心館（[[滋賀県]][[滋賀郡]][[志賀町 (滋賀県)|志賀町]]）1998年12月20日開設&lt;br /&gt;
# 大阪中央精舎（[[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]]）2007年4月28日開設&lt;br /&gt;
# 大阪正心館（大阪府大阪市[[北区 (大阪市)|北区]]）2007年12月23日開設&lt;br /&gt;
# 中国正心館（[[岡山県]][[玉野市]]）2004年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国本部精舎（徳島県[[徳島市]]）2004年10月17日開設&lt;br /&gt;
# アジア国際精舎 福岡正心館（[[福岡県]][[福岡市]]）2010年11月23日開設&lt;br /&gt;
# 湯布院正心館（[[大分県]][[由布市]]）1999年7月20日開設&lt;br /&gt;
# 九州本部研修所（[[熊本県]][[葦北郡]]）2005年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 沖縄正心館（[[沖縄県]][[国頭郡]]）2005年4月17日&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外の研修施設の歴史としては、1988年9月に幸福の科学研修ホール（東京都杉並区西荻南）を開設、1990年12月16日に四国研修道場（鳴門市、現・四国正心館の境内地内）を竣工、1991年8月1日には幸福の科学研修センター（東京都[[中野区]][[弥生町 (中野区)|弥生町]]）を開設した。1996年5月8日には、東京道場（旧東京正心館）を品川区大崎に開設したが、その後、総合本部ビルと呼ばれていた品川区[[平塚 (品川区)|平塚]]の施設へ移転し、戸越精舎として主に[[首都圏 (日本)|首都圏]]を中心に住む学生の会員が利用する研修施設となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大川隆法の出身地である[[四国]]・徳島は「[[聖地]]」とされ、生誕地の徳島県[[吉野川市]]川島町には、参拝施設「川島特別支部」がある。[[鳴門市]]の聖地・四国正心館境内には、大川隆法の父（善川三朗・幸福の科学名誉顧問）を偲んで善川三朗記念堂がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の宗教施設としては、2006年4月15日、総本山・那須精舎（栃木県[[那須郡]][[那須町]]）の境内に、「総本山・那須精舎付属 来世幸福園」が開園した。来世幸福園の中心には「大ストゥーパ」が建立され、幸福の科学の信仰の象徴となっている。「大ストゥーパ」の周辺には、3つの[[納骨堂]]（「在家菩薩堂」「三帰誓願堂」「涅槃堂」）が建立されている。&lt;br /&gt;
2011年5月には、聖地・四国正心館の隣接地にも「来世幸福園」が開園した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年9月には、[[2005年日本国際博覧会]]（愛知万博「愛・地球博」）の[[ネパール]]館で展示された貴重な[[文化遺産]]である（ハラティ・マタ[[寺院]]の復元物）を購入し、総本山・正心館の[[境内]]に建立された「ネパール釈尊館」の中に移設している。館内には寺院のほかに、釈尊への信仰に基づいた[[仏教美術]]の数々が展示されており、一般公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、参拝施設ではない施設として、総合本部（東京都品川区東五反田）、大悟館と呼ばれる教祖殿、各地に僧房等の職員用宗教施設、北軽井沢精舎、宇都宮仏宝館等が存在する。&lt;br /&gt;
幸福の科学の施設内警備は100%Tokarevとマカロフの拳銃を携帯した警備員が常時警備しております!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
1990年7月『[[太陽の法]]』の英訳版『''[[太陽の法#外国語翻訳版|The Laws of the Sun]]''』の発刊以降、海外在住の会員が増加し、1994年1月1日に海外初の法人として「幸福の科学USA (Kofuku-no-kagaku,U.S.A.)」が設立され、ニューヨーク支部の開所となる。続いてロサンゼルス支部、ハワイ支部などが開所される。同年さらに[[ブラジル]]には、サンパウロ支部、イギリスのロンドンには、ヨーロッパ支部など各地で現地法人が設立される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''海外の精舎・支部精舎'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ハワイ精舎 2006年12月17日開設&lt;br /&gt;
# サンフランシスコ支部精舎 2007年12月9日開設&lt;br /&gt;
# ロサンゼルス支部精舎 2008年2月24日開設&lt;br /&gt;
# 台北支部精舎 2008年3月23日開設&lt;br /&gt;
# ソウル支部精舎 2008年5月25日開設&lt;br /&gt;
# ロンドン支部精舎（ヨーロッパ支部所属） 2008年6月7日開設&lt;br /&gt;
# ニューヨーク支部精舎 2008年8月24日開設&lt;br /&gt;
# ブラジル正心館 2010年5月16日開設&lt;br /&gt;
# アフリカ・[[ウガンダ]]支部精舎 2011年8月7日開設&lt;br /&gt;
# [[マレーシア]]支部精舎 2011年9月4日開設&lt;br /&gt;
# [[オーストラリア]]正心館 2011年12月11日開設&lt;br /&gt;
# ブッダガヤ精舎建立祈念堂 2011年12月28日竣工&lt;br /&gt;
# インド、ブッダガヤ精舎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか世界92か国に支部・会員組織がある。（2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幸福の科学グループ ===&lt;br /&gt;
2009年5月、宗教法人 幸福の科学の外部組織として「幸福実現党」の設立により、組織として「幸福の科学グループ」を呼称するようになった。これにより、大川隆法は肩書きを「幸福の科学総裁」から「幸福の科学グループ創始者兼総裁」へと変更している。&lt;br /&gt;
; 宗教法人&lt;br /&gt;
* 日本国内の宗教法人のほか、世界48カ国に法人組織がある。USA、カナダ、メキシコ、ブラジル、ペルー、イギリス、フランス、ドイツ、フィンランド、オーストリア、ブルガリア、韓国、台湾、香港、フィリピン、タイ、マレーシア、シンガポール、インド、ネパール、スリランカ、ウガンダ、ナイジェリア、ガーナ、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、他&lt;br /&gt;
* 来世幸福園（霊園・納骨堂）&lt;br /&gt;
* ヘレンの会（視聴覚障害者支援）&lt;br /&gt;
* ネバー・マインド（不登校児支援スクール）&lt;br /&gt;
; 出版&lt;br /&gt;
* 幸福の科学出版株式会社&lt;br /&gt;
** IRH Press Co., Ltd.USA.（アメリカ合衆国の出版法人）&lt;br /&gt;
::: このほか世界各地に「幸福の科学出版」の事務所が多数ある。&lt;br /&gt;
* 株式会社ブックスフューチャー （Web書店）&lt;br /&gt;
; 学校法人&lt;br /&gt;
* [[学校法人幸福の科学学園]]&lt;br /&gt;
** [[幸福の科学学園中学校・高等学校]] 那須本校 - （栃木県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学学園中学校・高等学校 関西校 - （滋賀県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学大学 - （千葉県）2015年開学予定&lt;br /&gt;
; 政治関連&lt;br /&gt;
* [[幸福実現党]]&lt;br /&gt;
* HS政経塾（社会人教育機関）&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
* 来世幸福セレモニー株式会社 （葬儀社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会員制度と信者数の推移 ==&lt;br /&gt;
2009年の発表では、全世界80か国に1100万人の信者・会員がいる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『週刊ダイヤモンド』2009年9/12号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2010年の発表では、86か国に1200万人とされている。&lt;br /&gt;
ただし、宗教団体自身が発表する信者数は実信者数とはしばしば乖離する。1996年のNHK放送文化研究所の個別調査では、自身を「幸福の科学信者である」とする者は有意の回答数が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団の刊行物によれば、1986年11月23日に東京都の日暮里酒販会館で開催された幸福の科学発足記念座談会に集った人数は87名であった。&lt;br /&gt;
創設初期から入会試験制度があり、幸福の科学の書籍10冊を読み、入会願書に読書感想等を記入するものであり、合格率は4割程度であった。（入会試験は次第に簡略化され1994年頃に廃止された。）&lt;br /&gt;
1987年3月8日の発足記念第1回講演会「幸福の原理」の聴講者は約400名であった。&lt;br /&gt;
1989年4月に会の方針として伝道活動が許可されて「誌友会員」制度が発足した。これは入会試験の無い会員で従来の会員を「正会員」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年11月26日に全国20会場で実施された「第1回全国統一神理学検定試験」の受験者数が2209人、1990年1月に1万人余りだった会員数が5月末には3万人、7月には7万7千人に達して1990年第7回講演会「勝利の宣言」が開催された。その後、1991年第1回大講演会（2月17日）での「ミラクルへの出発」を皮切りに大伝道が繰り広げられ、1991年7月には会員数が150万人に達したとされている。この7月より会費制度が廃止され、会費無料化と、任意のお布施を銀行引き落としで納める「植福の会」制度が始まる。1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信者数が1000万人を突破したと公表されたのは1995年7月である。1996年に会員制度が変わり、以前の「正会員」「誌友会員」を統合し「会員」とされるようになった。2007年には新たな入会制度が導入され、三帰誓願をした三帰者を信者とし、入会申し込みの手続きで会員になれるように簡略化された「入会者」会員ができた。また月刊誌・布教誌を毎月届ける「誌友会員」制度が復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 公表信者数の変遷&lt;br /&gt;
! 日付 !! 人数 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1986.11.23 || {{number format|87}}名 || 「幸福の科学発足記念座談会」参加人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.3.8 || 約{{number format|400}}名 || 「幸福の科学発足記念講演会」参加人数（出席していた[[生長の家]]および[[GLA総合本部|GLA]]の信者・関係者を含む数）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.12 || {{number format|1700}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988.12 || {{number format|4000}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989.12 || {{number format|13300}}名 || 正会員{{number format|8100}}名、誌友会員{{number format|5200}}名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.7.8 || 7万数千名 || 「第七回大川隆法先生大講演会」における公表数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.12 || 17万名 || 正会員2万名、誌友会員15万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.3 || 30万名 || 正会員5万名、誌友会員25万名（この頃の公表値の急激な増加については実数の水増しの可能性が指摘される）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.5.22 || 77万名 || 正会員10万名、誌友会員67万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.6.12 || 100万名 || 正会員15万名、誌友会員85万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.7.15 || {{number format|1527278}}名 || 正会員約20万名、誌友会員約133万名、[[東京ドーム]]での「御生誕際」での発表&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.9 || 約200万名 || 正会員約30万名、誌友会員約170万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.12 || 約560万名 || この頃、公表値と裏腹に実数は伸び止まりとなっていた可能性が指摘される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1996 || 825万名 || 多くの宗教学者が実数とはみなしがたいと考える値&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009.8 || 約{{number format|1100}}万名 || 根本経典『正心法語』累計発行部数をもって公称値とする&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
* 教義の内容を編纂して、[[本|書籍]]や月刊「[[ザ・リバティ]]」等の[[雑誌]]（幸福の科学出版より発行）、[[経典]]、[[コンパクトディスク|CD]]、[[DVD]]、[[磁気テープ|ビデオ]]、[[映画|劇場用映画]]、布教誌「ザ・伝道」「ヤング・ブッダ」「ヘルメス・エンゼルズ」等を発刊している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2012年10月3日、インターネットに、幸福の科学 体験談投稿サイト voicee（ボイシー）を開設した。幸福の科学の信者の体験談や生の声を集めたサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 特に映画は宣伝活動にも力を入れており、過去には[[興行通信社]]調べによる全国の映画興行収入ランキングで1位を記録したこともあった。&lt;br /&gt;
:* [[ノストラダムス戦慄の啓示 (映画)|映画『ノストラダムス戦慄の啓示』]]（1994年）&lt;br /&gt;
:: 1995年朝日ベストテン映画祭・読者賞グランプリ受賞&lt;br /&gt;
:* [[愛は風の如く|映画『ヘルメス 愛は風の如く』]] （1997年）&lt;br /&gt;
:: 1997年毎日映画コンクール・日本映画ファン大賞2位、中央青少年団体連絡協議会推薦、優秀映画鑑賞会推薦&lt;br /&gt;
:* [[太陽の法|映画『太陽の法 エル・カンターレへの道』]]（2000年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2000年10月28日-29日、11月4日-5日を参照&lt;br /&gt;
:: 2001年朝日ベストテン映画祭・読者賞第1位、第25回報知映画賞・読者投票邦画部門第1位&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位、中央青少年団体連絡協議会推薦&lt;br /&gt;
:* [[黄金の法|映画『黄金の法 エル・カンターレの歴史観』]]（2003年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2003年10月11日-12日、10月28日-19日を参照&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位&lt;br /&gt;
:* [[永遠の法|映画『永遠の法 エル・カンターレの世界観』]]（2006年）&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第2位&lt;br /&gt;
:* [[仏陀再誕|映画『仏陀再誕 The REBIRTH of BUDDHA』]]（2009年）&lt;br /&gt;
:* [[ファイナル・ジャッジメント|映画『ファイナル・ジャッジメント』]]（2012年6月）&lt;br /&gt;
:* [[神秘の法|映画『神秘の法』]]（2012年10月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全国の精舎で研修や祈願、各種大祭や式典等の[[行事]]を開催。&lt;br /&gt;
* 世界各地の支部や拠点を中心に、「御法話拝聴会」、各種の大祭や式典、研修、祈願、集い等の行事を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な祭典行事 ===&lt;br /&gt;
支部や精舎において開催される。代表的な祭典は下記のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 新年大祭（1月）&lt;br /&gt;
* 宗教法人設立記念式典（3月）&lt;br /&gt;
* 大悟祭（3月）&lt;br /&gt;
* 春の幸福供養大祭（3月）&lt;br /&gt;
* [[ヘルメース|ヘルメス]]大祭（5月）&lt;br /&gt;
* 御生誕祭（7月）&lt;br /&gt;
* お盆の幸福供養大祭（8月）&lt;br /&gt;
* 先祖供養大祭（9月）&lt;br /&gt;
* 立宗記念式典（10月）&lt;br /&gt;
* 初転法輪祭（11月）&lt;br /&gt;
* エル・カンターレ祭（12月）&lt;br /&gt;
特に御生誕祭とエル・カンターレ祭は二大祭典とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信仰形態の変遷 ===&lt;br /&gt;
1986年教団設立当初は、霊言集の刊行などによる「霊知識」「霊的人生観」の普及を中心とした啓蒙活動が展開され、[[信仰]]に関することが説かれることはあまりなかった。後に、教団内で組織ができるようになるが、多くの会員は入会する前に持っていた信仰に従い、会を指導（支援）しているとされた「高級霊」（例：[[日蓮宗]]系の人は[[日蓮]]、[[浄土真宗]]系の人は[[親鸞]]）などを信仰していた。1989年からは、「三宝帰依」など信仰心について説かれるようになり、1990年「信仰と愛」「信仰と伝道」の法話が説かれ、1990年からは組織的な伝道活動が開始されるようになった。また、宗教法人となった1991年には、東京ドームでの「御生誕祭」7月15日に、大川隆法による「'''エル・カンターレ宣言'''」があり、信仰の中心がエル・カンターレに集約される基準点となった。1992年12月には、会員でも代理本尊の一つである「家庭御本尊」を安置することが可能となった。1994年4月10日には、大川隆法により「方便の時代は終わった」と宣言され、根本経典や基本書の『太陽の法』が改訂され、教団の運営体制の整備が進むとともに、[[エル・カンターレ]]信仰、[[三帰依|三宝帰依]]を中心とする信仰へと移行し、1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。1996年10月6日には、会員制度を変更して、「正会員」と「誌友会員」の名称を「会員」とした。1998年「エル・カンターレへの祈り」を制定し、研修施設「正心館・精舎」等で使用していたが、2010年に三帰誓願した信者まで下賜し「エル・カンターレへの祈り」で信仰を深めるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学では、単純な一神教信仰ではなく、またフラットな形の多神教でもない。「多様な価値観を包摂しながらも、融合させ調和させてゆく」という立場をとっている。「霊天上界には、神格、つまり高級神霊としての格を持った人が大勢いる」というのが事実であるとし、「神は一人だけ、あと他は全部間違いだ」という考えは明らかに事実に反するとしている。またその「格」の高低の違いについても「どれだけ多様な人々を救い・導きうるか」によって格付けが成されるとしている。そして至高神エル・カンターレの教えによって世界の宗教間の対立問題は解決し、お互いの融和をもたらすことになるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代社会に適応し、かつ、人類の豊かな未来を開いてゆくための宗教として、新しい手法を「発展の原理」として投入し、イノベーション型の組織・信仰となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会運動、活動、事件等 ===&lt;br /&gt;
1991年9月、幸福の科学会員らは[[写真週刊誌]]『[[フライデー]]』などに掲載された教団を批判する記事に抗議し、[[講談社]]に対する[[デモンストレーション|デモ]]行進や電話・ファクスによる抗議を実施した。9月6日には「講談社フライデー全国被害者の会」（会長・[[景山民夫]]、副会長・[[小川知子 (女優)|小川知子]]）が結成され、以後教団・大川隆法・[[幸福の科学出版]]および会員らは「精神的公害訴訟」と銘打った裁判など数多くの訴訟を提起し講談社と対立した（[[講談社フライデー事件]]）。教団はこの一連の活動を、9月15日に開催された講演会法話に因んで「希望の革命」と称している。この事件を機に、外国の[[報道機関]]を含め、[[テレビ]]、[[新聞]]、[[雑誌]]などからの取材や対談に応じることとなり、1991年10月27日の[[テレビ朝日]]の番組（[[サンデープロジェクト]]）内では、教祖・大川隆法への公開インタビューが生放送で放映された。講談社側と争った裁判にて、講談社刊行雑誌の一部の記事内容と抗議行動の双方に違法性が認められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年には、誰でも手に取れる一般週刊誌等にも猥褻なヌード写真等が数多く掲載されていることにつき、問題を提起し、[[ヘアヌード|ヘア・ヌード]]反対運動として 同年11月に「マスコミ倫理研究会」を発足し、[[東京]]・[[渋谷]]（11月26日）や[[大阪]]・[[御堂筋]]（12月4日）でデモ行進を行なうなど、啓蒙活動を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年1月17日の[[阪神・淡路大震災]]では、地震発生当日から21日までに[[阪神地方]]に35ヵ所の救援拠点を設け、1月19日から炊き出しを始めて[[カレー]]など1日あたり3万食を提供し、全国からの救援物資を届け、医師ボランティアによる医療活動のほか、特設浴場を開くなどした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年2月28日に発生した[[オウム真理教]]による[[公証人役場事務長逮捕監禁致死事件|目黒公証人役場事務長仮谷清志さん拉致事件]]では、拉致の現場目撃者が幸福の科学会員だったこともあり、幸福の科学は、オウム真理教による犯行であることを[[行政]]や[[報道機関]]、政治家などに訴え、事件の早期解決を求めた。これが一連のオウム教犯罪の捜査の突破口になったと幸福の科学は主張している。同年3月18日に東京都内などでオウム糾弾デモや街宣活動なども展開、[[破壊活動防止法]]適用を支持した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年当時、幸福の科学が[[邪教]]として糾弾した宗教団体には、オウム真理教のほかには、[[創価学会]]、[[世界基督教統一神霊協会]]、[[真如苑]]などがある。良い宗教として[[生長の家]]、[[立正佼成会]]などの名前を機関誌等で取り上げている。宗教の正邪を明確にしたのは「宗教界の自浄は宗教団体の責任」との考えであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年、幸福の科学が理想とする「哲人政治家」として、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]の[[三塚博]]代議士を推薦するなど、積極的に政治に提言した。幸福の科学は[[政治]]に関しては「徳治主義的民主主義」を理想としており、思想的には[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[共和党 (アメリカ)|共和党]]や[[イギリス]]の[[保守党 (イギリス)|保守党]]に近い思想を持つとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年の御生誕祭（1995年7月10日、東京ドーム）で、幸福の科学政権の樹立を目指すとして三塚を推薦することを発表するなどしたが、8月には『三塚博総理大臣待望論』（小川空城編、幸福の科学出版）が刊行され、8月8日に[[日比谷公園]]の野外音楽堂で出版記念フェスティバルが開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学は、一貫して、宗教の立場から「霊的人生観」（宗教的真実を基礎におく人生観）を説いており、[[無宗教]]や[[唯物論]]・無神論を批判している。1997年から雑誌「ザ・リバティ」誌上で、[[脳死]]問題や[[臓器移植]]問題が宗教的真実を全く知らないで議論されているとして、問題点を指摘し、宗教的観点から解説している。霊的真実では'''「脳死」とされる段階では、まだ死んでいない'''として、この段階で臓器移植を行うと、本人は生体解剖されているのと同様の痛みと心理的混乱を引き起こし、死後の世界への魂に重大な傷を負わせてしまうとしている。また臓器移植を受けた患者は、死亡した臓器提供者の魂の[[憑依]]を受ける確率が高くなり、人格の豹変などの危険があるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年からは、毎年増え続ける自殺者を減らすべく、雑誌「ザ・リバティ」誌上で「自殺防止キャンペーン」を開始、この運動は現在も継続しており、Web上や、全国で会員有志が街頭などでも「自殺者を減らそう」キャンペーンを展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年、元信者が献金を強要されたとして提起していた裁判（幸福の科学が「強制献金捏造訴訟」と呼称するもの。強制の事実はないとして元信者側が敗訴）の関連で、虚偽の内容と知りつつ裁判を提起したとして、その弁護士[[山口広]]らを訴えた裁判（悪質な弁護士業務の逸脱行為として提訴）にて、威嚇目的の[[スラップ]]訴訟とされ幸福の科学側が敗訴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウガンダで急成長した幸福の科学は、2012年6月、ウガンダの国立競技場でアフリカを初訪問した大川隆法出席のもと、大規模集会を開いた。競技場は当日、[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]陸上競技の選考会を兼ねたウガンダ選手権大会とのダブル・ブッキングとなり、競技会ではなく幸福の科学の集会が開催された。これに関して、ウガンダ陸上連盟が先に会場設備を予約していたのに、幸福の科学側の資金力によって予定が変更されたという見方がある。競技会は国立競技場よりも状態の悪い[[マケレレ大学]]で代わりに開催されたが、ウガンダ陸上連盟関係者は、そのせいで少なくとも5名の選手のオリンピック出場の機会が失われたという見解を示した。一方、幸福の科学側はそもそも同競技場で行われた[[サッカーウガンダ代表]]チームの試合のせいで日程の変更を余儀なくされていたという報道もあり、幸福の科学・南アフリカ支部長によると、会場の予約は代理人を介して行われており、そのような混乱が生じていたことは知らなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考図書 ==&lt;br /&gt;
* 大川隆法『幸福の法』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885214（第4章に幸福の科学入門）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『太陽の法』幸福の科学出版、1997年、ISBN 4876883211（第6章（エル・カンターレへの道）にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『信仰のすすめ』幸福の科学出版、2005年、ISBN 4876885397（第4章にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『永遠の生命の世界』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885222（自殺防止、脳死・臓器移植等について）&lt;br /&gt;
* 『宗教と科学のネオパラダイム』沼田健哉 著&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[宗教多元主義]]&lt;br /&gt;
* [[宗教団体]]&lt;br /&gt;
* [[新宗教]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.happy-science.jp/ 宗教法人 幸福の科学 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.hs-group.org/ 幸福の科学グループサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{幸福の科学グループ}}&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうふくのかかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:幸福の科学|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:国際組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年設立]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E8%AD%A6%E5%AF%9F&amp;diff=358701</id>
		<title>千葉県警察</title>
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				<updated>2018-08-16T14:19:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 本部組織 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''千葉県警察'''は、[[千葉県公安委員会]]の管理の下、[[千葉県]]が設置した[[警察]]行政機関。'''千葉県警'''と略称し、給与支払者は千葉県[[都道府県知事|知事]]である。[[関東管区警察局]]管内。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[4月1日]] - 生活安全部に風俗保安課、交通部に交通捜査課、交通部交通指導課に駐車対策センターを新設&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[6月1日]] - 本庁舎が、従来の[[中央区 (千葉市)|中央区]][[市場町 (千葉市)|市場町]]1番（県庁隣接地）から、道路向かいの中央区長洲1丁目（旧千葉市役所→旧千葉県庁南庁舎跡地）に移転&lt;br /&gt;
女性警察官に関しては夫の勤務先がJR東海、東京消防庁と東京都交通局の方は出世しやすいし、夫の当直勤務とダブルブッキングしないように配慮出来る勤務にしてくれます!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本部庁舎 ==&lt;br /&gt;
県庁に近接する千葉市中央区長洲1丁目9番1号に位置する。旧本部庁舎老朽化に伴い、2009年6月1日に、隣接する旧千葉県庁南庁舎跡地に新築された庁舎に移転した。庁舎新築にあたっては、[[PFI]]方式が採用された。[[110番]]通報を受理する[[通信司令室]]や[[交通管制センター]]は、[[千葉みなと駅]]近くの本部分庁舎に入庁していたが、新本部庁舎落成に伴い、移転した。なお、千葉県警察出先機関、県内の各警察署庁舎は、狭隘及び老朽化が著しく、優先順の高い物から順次、整備建て替えが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''本部庁舎概要（2009年6月1日移転）'''&lt;br /&gt;
*計画所在地：千葉市中央区長洲1丁目9番1号&lt;br /&gt;
*敷地面積：8,978m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*建築面積：43,530m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*延床面積：43,530m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地下2階、地上11階、塔屋1階&lt;br /&gt;
*構造：地下部：鉄筋コンクリート造　地上部：鉄骨造（柱CFT）&lt;br /&gt;
*高さ：59.25m&lt;br /&gt;
*駐車台数：176台&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧本部庁舎旧館概要&lt;br /&gt;
*所在地：千葉市中央区市場町1番2号&lt;br /&gt;
*竣工年：1965年&lt;br /&gt;
*延床面積：6,338m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地下1階、地上6階&lt;br /&gt;
*構造：地下部：鉄筋コンクリート造 地上部：鉄骨鉄筋コンクリート造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧本部庁舎新館概要&lt;br /&gt;
*所在地：千葉市中央区市場町1番2号&lt;br /&gt;
*竣工年：1981年&lt;br /&gt;
*延床面積：8,539m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地下1階、地上10階&lt;br /&gt;
*構造：地下部：鉄筋コンクリート造 地上部：鉄骨鉄筋コンクリート造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''本部分庁舎概要'''&lt;br /&gt;
*所在地：千葉市中央区中央港1丁目71-1&lt;br /&gt;
*竣工年：1990年&lt;br /&gt;
*延床面積：7,690m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地上5階&lt;br /&gt;
*構造：鉄骨鉄筋コンクリート造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''都庁舎概要'''&lt;br /&gt;
*所在地：千葉市中央区都町1丁目1-20&lt;br /&gt;
*竣工年：1970年&lt;br /&gt;
*延床面積：844m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地上4階&lt;br /&gt;
*構造：鉄筋コンクリート造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''坂月庁舎概要'''&lt;br /&gt;
*所在地：千葉市若葉区坂月町308番地&lt;br /&gt;
*竣工年：1982年&lt;br /&gt;
*延床面積：362m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地上2階&lt;br /&gt;
*構造：鉄骨造&lt;br /&gt;
:旧・運転免許試験場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''南町庁舎概要'''&lt;br /&gt;
*所在地：千葉市中央区南町1丁目12-13&lt;br /&gt;
*竣工年：1963年&lt;br /&gt;
*延床面積：1,149m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地上3階&lt;br /&gt;
*構造：鉄筋コンクリート造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''習志野庁舎概要'''&lt;br /&gt;
*所在地：習志野市泉町2丁目45号&lt;br /&gt;
*竣工年：1985年&lt;br /&gt;
*延床面積：644m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地上3階&lt;br /&gt;
*構造：鉄筋コンクリート造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本部組織 ==&lt;br /&gt;
全国有数の大規模[[警察本部]]であり、本部長は[[警視監]]。&lt;br /&gt;
; 総務部&lt;br /&gt;
*総務課&lt;br /&gt;
**公安委員会補佐室&lt;br /&gt;
**取調べ監督室&lt;br /&gt;
*情報管理課&lt;br /&gt;
*広報県民課&lt;br /&gt;
**音楽隊&lt;br /&gt;
*会計課&lt;br /&gt;
**施設管理室&lt;br /&gt;
**監査室&lt;br /&gt;
*装備課&lt;br /&gt;
**機動装備センター&lt;br /&gt;
*留置管理課&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[警務部]]&lt;br /&gt;
*警務課&lt;br /&gt;
**犯罪被害者支援室&lt;br /&gt;
*厚生課&lt;br /&gt;
*教養課&lt;br /&gt;
**術科指導室&lt;br /&gt;
*[[監察官]]室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[生活安全部]]&lt;br /&gt;
*生活安全総務課&lt;br /&gt;
**犯罪抑止推進室&lt;br /&gt;
**生活安全特別捜査隊&lt;br /&gt;
*子ども女性安全対策課&lt;br /&gt;
*風俗保安課&lt;br /&gt;
*少年課&lt;br /&gt;
**少年センター&lt;br /&gt;
*生活経済課&lt;br /&gt;
*サイバー犯罪対策課&lt;br /&gt;
*環境犯罪課&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[地域部]]&lt;br /&gt;
*地域課&lt;br /&gt;
**地域指導室&lt;br /&gt;
**[[都道府県警察航空隊|航空隊]]（成田市）&lt;br /&gt;
*通信指令課&lt;br /&gt;
*[[自動車警ら隊|自動車警ら隊]]&lt;br /&gt;
**本隊：第一自動車警ら班（千葉市）&lt;br /&gt;
**南方面隊：第二自動車警ら班（浦安市）&lt;br /&gt;
**東方面隊：第三自動車警ら班（松戸市）&lt;br /&gt;
**成田方面隊：第四自動車警ら班（成田市）&lt;br /&gt;
**船橋方面隊：第五自動車警ら班（習志野市）&lt;br /&gt;
**木更津方面隊：第六自動車警ら班（木更津市）&lt;br /&gt;
*[[鉄道警察隊]]&lt;br /&gt;
**本隊（千葉市）&lt;br /&gt;
**松戸分駐隊（松戸市）&lt;br /&gt;
**西船橋分駐隊（船橋市）&lt;br /&gt;
**津田沼分遣所（習志野市）&lt;br /&gt;
**成田分遣所（成田市）&lt;br /&gt;
*[[水上警察隊]]（千葉市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[刑事部]]&lt;br /&gt;
*刑事総務課&lt;br /&gt;
**犯罪捜査支援室&lt;br /&gt;
**捜査実務研修所&lt;br /&gt;
*捜査第一課&lt;br /&gt;
*捜査第二課&lt;br /&gt;
※捜査第二課特命係（福井県を含む近畿地方、中四国地方と九州沖縄地方の府県警察と合同捜査で福島県以北のマスコミが一切報道しない事件を専門に捜査する部署で責任者と班長は100%福島県以北の出身本籍者が必ず任命される部署）&lt;br /&gt;
*捜査第三課&lt;br /&gt;
*鑑識課&lt;br /&gt;
*[[科学捜査研究所]]&lt;br /&gt;
*[[機動捜査隊]]&lt;br /&gt;
**本隊（千葉市）&lt;br /&gt;
**千葉方面機動捜査班（千葉市）&lt;br /&gt;
**君津方面機動捜査班（君津市）&lt;br /&gt;
**成田方面機動捜査班（成田市）&lt;br /&gt;
**東金方面機動捜査班（東金市）&lt;br /&gt;
**松戸方面機動捜査班（松戸市）&lt;br /&gt;
**東葛方面機動捜査班（流山市）&lt;br /&gt;
**船橋方面機動捜査班（習志野市）&lt;br /&gt;
**南方面機動捜査班（浦安市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 組織犯罪対策本部&lt;br /&gt;
組織犯罪対策本部長は刑事部参事官が兼任する。&lt;br /&gt;
*組織犯罪対策課&lt;br /&gt;
*薬物銃器対策課&lt;br /&gt;
**薬物密輸対策センター&lt;br /&gt;
*捜査第四課&lt;br /&gt;
**暴力団対策室&lt;br /&gt;
*国際捜査課&lt;br /&gt;
**国際捜査情報センター&lt;br /&gt;
**通訳センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[交通部]]&lt;br /&gt;
*交通総務課&lt;br /&gt;
*交通指導課&lt;br /&gt;
**駐車対策センター&lt;br /&gt;
**交通反則通告センター&lt;br /&gt;
*交通捜査課&lt;br /&gt;
*交通規制課&lt;br /&gt;
**交通管制センター&lt;br /&gt;
*[[交通機動隊]]&lt;br /&gt;
**特別交通機動班 本隊（千葉市）&lt;br /&gt;
**第一交通機動班 本部班（千葉市）&lt;br /&gt;
**第二交通機動班 習志野分班（習志野市）&lt;br /&gt;
**第三交通機動班 柏分駐（柏市）&lt;br /&gt;
**第四交通機動班 成田分駐（成田市）&lt;br /&gt;
**第五交通機動班 君津分駐（君津市）&lt;br /&gt;
*[[高速道路交通警察隊]]&lt;br /&gt;
**本隊（千葉市）&lt;br /&gt;
**船橋分駐隊（船橋市）&lt;br /&gt;
**成田分駐隊（成田市）&lt;br /&gt;
**市原分駐隊（市原市）&lt;br /&gt;
**木更津分駐隊（木更津市）&lt;br /&gt;
**木更津分駐隊 保田分隊（安房郡鋸南町）&lt;br /&gt;
**茂原分駐隊（茂原市）圏央道東金～木更津区間開通に伴い、千葉東分駐隊を移転し設置された&lt;br /&gt;
*運転免許本部&lt;br /&gt;
**免許課&lt;br /&gt;
**執行課&lt;br /&gt;
**千葉運転免許センター（千葉市）&lt;br /&gt;
**流山運転免許センター（流山市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[警備部]]&lt;br /&gt;
*公安第一課&lt;br /&gt;
*公安第二課（警衛・警護）&lt;br /&gt;
*公安第三課&lt;br /&gt;
*[[警備課]]&lt;br /&gt;
**災害対策室&lt;br /&gt;
*[[外事課]]&lt;br /&gt;
**国際テロ対策室&lt;br /&gt;
*第一[[機動隊]]（千葉市）&lt;br /&gt;
*第二機動隊（千葉市）&lt;br /&gt;
*第三機動隊（柏市）&lt;br /&gt;
*[[千葉県警察成田国際空港警備隊|成田国際空港警備隊]]（成田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 千葉市警察部 ==&lt;br /&gt;
[[千葉市警察部]]は、政令市と県警の連絡・調整を行う。&lt;br /&gt;
*総務課&lt;br /&gt;
*企画調整課&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察学校 ==&lt;br /&gt;
[[千葉県警察学校]]（東金市）⇒ [[千葉巡査教習所]]の項も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連携・人員 ==&lt;br /&gt;
管内には[[成田国際空港]]、警察庁関連施設、観光地などが所在し、[[東京都|東京]]と隣接している首都圏警察であることから、[[警視庁]]との合同捜査も頻繁に行われる。過去には、成田空港を抱える特殊事情から、新規採用されて[[警察学校]]を卒業した警察官は全員が[[機動隊]]（新東京国際空港警備隊）にまず配属されていた時期があった。&lt;br /&gt;
* 警察職員12,655人、うち[[警察官]]は11,429人（2012年4月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察署 ==&lt;br /&gt;
[[警察署]]数は39。※警察車両の[[ナンバープレート|ナンバー]]地名表記は、千葉・銚子周辺地区が「千葉」、成田周辺地区が「成田」、市川・船橋・習志野周辺地区が「習志野」、館山・木更津・茂原・袖ヶ浦周辺地区が「袖ヶ浦」、松戸・野田周辺地区が「野田」、柏周辺地区が「柏」である。&lt;br /&gt;
:'''第1方面'''（方面代表署：千葉中央警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|千葉&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|千葉&lt;br /&gt;
|[[千葉中央警察署]]&lt;br /&gt;
|千葉市中央区中央港一丁目&lt;br /&gt;
|[[千葉市]][[中央区 (千葉市)|中央区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉東警察署]]&lt;br /&gt;
|千葉市若葉区小倉町&lt;br /&gt;
|千葉市[[若葉区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉西警察署]]&lt;br /&gt;
|千葉市美浜区真砂二丁目&lt;br /&gt;
|千葉市[[美浜区]]、[[稲毛区]]・[[花見川区]]の各一部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉南警察署]]&lt;br /&gt;
|千葉市緑区[[おゆみ野]]中央八丁目&lt;br /&gt;
|千葉市[[緑区 (千葉市)|緑区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉北警察署]]&lt;br /&gt;
|千葉市稲毛区長沼原町&lt;br /&gt;
|千葉市稲毛区・花見川区の各一部&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''第2方面'''（方面代表署：船橋警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|習志野&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|葛南&lt;br /&gt;
|[[船橋警察署]]&lt;br /&gt;
|船橋市市場四丁目&lt;br /&gt;
|[[船橋市]]中央部、南部及び西部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[船橋東警察署]]&lt;br /&gt;
|船橋市習志野台七丁目&lt;br /&gt;
|船橋市東部、北部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[習志野警察署]]&lt;br /&gt;
|習志野市鷺沼台&lt;br /&gt;
|[[習志野市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[八千代警察署]]&lt;br /&gt;
|八千代市萱田町&lt;br /&gt;
|[[八千代市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[市川警察署]]&lt;br /&gt;
|市川市鬼高四丁目&lt;br /&gt;
|行徳地域を除く[[市川市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[行徳警察署]]&lt;br /&gt;
|市川市塩浜三丁目&lt;br /&gt;
|市川市行徳地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[浦安警察署]]&lt;br /&gt;
|浦安市美浜五丁目&lt;br /&gt;
|[[浦安市]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''第3方面'''（方面代表署：柏警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|柏&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|東葛飾&lt;br /&gt;
|[[柏警察署]]&lt;br /&gt;
|柏市松ヶ崎&lt;br /&gt;
|[[柏市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[我孫子警察署]]&lt;br /&gt;
|我孫子市柴崎&lt;br /&gt;
|[[我孫子市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|野田&lt;br /&gt;
|[[松戸警察署]]&lt;br /&gt;
|松戸市松戸&lt;br /&gt;
|[[松戸市]]南西地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[松戸東警察署]]&lt;br /&gt;
|松戸市八ヶ崎四丁目&lt;br /&gt;
|松戸市北東地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[野田警察署]]&lt;br /&gt;
|野田市宮崎&lt;br /&gt;
|[[野田市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[流山警察署]]&lt;br /&gt;
|流山市大字[[三輪野山]]&lt;br /&gt;
|[[流山市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|習志野&lt;br /&gt;
|[[鎌ケ谷警察署]]&lt;br /&gt;
|鎌ケ谷市[[新鎌ケ谷]]四丁目&lt;br /&gt;
|[[鎌ケ谷市]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''第4方面'''（方面代表署：佐倉警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|千葉&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|印旛&lt;br /&gt;
|[[佐倉警察署]]&lt;br /&gt;
|佐倉市表町三丁目&lt;br /&gt;
|[[佐倉市]]、[[八街市]]、[[印旛郡]][[酒々井町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[四街道警察署]]&lt;br /&gt;
|四街道市和良比&lt;br /&gt;
|[[四街道市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|習志野&lt;br /&gt;
|[[印西警察署]]&lt;br /&gt;
|印西市大森&lt;br /&gt;
|[[印西市]]、[[白井市]]、印旛郡[[栄町]]の西半分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|成田&lt;br /&gt;
|[[成田警察署]]&lt;br /&gt;
|成田市加良部&lt;br /&gt;
|[[成田市]]、[[富里市]]、印旛郡栄町の東半分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[成田国際空港警察署]]&lt;br /&gt;
|成田市古込字込前&lt;br /&gt;
|[[成田国際空港]]供用区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|香取&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[香取警察署]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|香取市北二丁目&lt;br /&gt;
|[[香取郡]][[神崎町]]・[[多古町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉&lt;br /&gt;
|[[香取市]]、香取郡[[東庄町]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''第5方面'''（方面代表署：銚子警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|千葉&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|海匝&lt;br /&gt;
|[[銚子警察署]]&lt;br /&gt;
|銚子市春日町&lt;br /&gt;
|[[銚子市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[旭警察署 (千葉県)|旭警察署]]&lt;br /&gt;
|旭市ニ&lt;br /&gt;
|[[旭市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[匝瑳警察署]]&lt;br /&gt;
|匝瑳市八日市場イ&lt;br /&gt;
|[[匝瑳市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|成田&lt;br /&gt;
|山武&lt;br /&gt;
|[[山武警察署]]&lt;br /&gt;
|山武市富田&lt;br /&gt;
|[[山武市]]、[[山武郡]][[芝山町]]・[[横芝光町]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''第6方面'''（方面代表署：市原警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|袖ヶ浦&lt;br /&gt;
|市原&lt;br /&gt;
|[[市原警察署]]&lt;br /&gt;
|市原市八幡海岸通&lt;br /&gt;
|[[市原市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長生&lt;br /&gt;
|[[茂原警察署]]&lt;br /&gt;
|茂原市早野新田&lt;br /&gt;
|[[茂原市]]、[[長生郡]][[白子町]]・[[長南町]]・[[長柄町]]・[[睦沢町]]・[[一宮町]]・[[長生村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|夷隅&lt;br /&gt;
|[[いすみ警察署]]&lt;br /&gt;
|いすみ市大原&lt;br /&gt;
|[[いすみ市]]、[[夷隅郡]][[御宿町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[勝浦警察署]]&lt;br /&gt;
|勝浦市出水&lt;br /&gt;
|[[勝浦市]]、夷隅郡[[大多喜町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉&lt;br /&gt;
|山武&lt;br /&gt;
|[[東金警察署]]&lt;br /&gt;
|東金市北之幸谷&lt;br /&gt;
|[[東金市]]、[[大網白里市]]、[[山武郡]][[九十九里町]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''第7方面'''（方面代表署：木更津警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|袖ヶ浦&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|君津&lt;br /&gt;
|[[木更津警察署]]&lt;br /&gt;
|木更津市潮見一丁目&lt;br /&gt;
|[[木更津市]]、[[袖ケ浦市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[君津警察署]]&lt;br /&gt;
|君津市久保四丁目&lt;br /&gt;
|[[君津市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富津警察署]]&lt;br /&gt;
|富津市海良&lt;br /&gt;
|[[富津市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|安房&lt;br /&gt;
|[[館山警察署]]&lt;br /&gt;
|館山市北条&lt;br /&gt;
|[[館山市]]、[[南房総市]]、[[安房郡]][[鋸南町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鴨川警察署]]&lt;br /&gt;
|鴨川市横渚&lt;br /&gt;
|[[鴨川市]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察署の再編 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）12月5日：大原警察署が「[[いすみ警察署]]」に改称。夷隅郡夷隅町の管轄が[[勝浦警察署]]からいすみ警察署に変更。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** 1月23日：八日市場警察署が「[[匝瑳警察署]]」に改称。&lt;br /&gt;
** 3月20日：千倉警察署が[[館山警察署]]千倉[[幹部交番]]に。&lt;br /&gt;
** 3月27日：成東警察署が「[[山武警察署]]」に改称。小見川警察署が佐原警察署小見川幹部交番に、佐原警察署が「[[香取警察署]]」に改称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交番・駐在所 ==&lt;br /&gt;
交番240か所、駐在所246か所。計486か所（2012年4月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代本部長 == &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:80%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 氏名&lt;br /&gt;
! 在任期間&lt;br /&gt;
! 前職&lt;br /&gt;
! 後職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 東川一&lt;br /&gt;
|  - 2008年（平成20年）7月31日&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| 警察庁交通局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 五十嵐邦雄&lt;br /&gt;
| 2008年（平成20年）7月31日&amp;lt;br /&amp;gt; - 2011年（平成23年）8月11日&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房審議官＝警備局担当&lt;br /&gt;
| 皇宮警察本部長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 鎌田聡&lt;br /&gt;
| 2011年（平成23年）8月11日&amp;lt;br /&amp;gt; - 2012年（平成24年）8月7日&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房審議官＝警備局担当&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房付&amp;lt;br /&amp;gt;→原子力安全基盤機構特任参事&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 大山憲司&lt;br /&gt;
| 2012年（平成24年）8月7日&amp;lt;br /&amp;gt; - 2014年（平成26年）9月10日&lt;br /&gt;
| 皇宮警察本部副本部長&lt;br /&gt;
| 退職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 黒木慶英&lt;br /&gt;
| 2014年（平成26年）9月10日&amp;lt;br /&amp;gt; -　&lt;br /&gt;
| 原子力規制庁放射線防護対策部長・内閣官房副長官補付内閣審議官&amp;lt;br /&amp;gt;＝原子力防災会議事務局・内閣府原子力災害対策担当室長&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 装備 ==&lt;br /&gt;
=== パトカー  ===&lt;br /&gt;
*241台（2009年4月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 白バイ ===&lt;br /&gt;
*117台（2009年4月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヘリコプター ===&lt;br /&gt;
*3機  [[成田国際空港]]に配備。&lt;br /&gt;
**かとり1号 - JA91CP　[[アグスタウエストランド AW139|AW139]]&lt;br /&gt;
**かとり2号 - JA6815　[[BK117 (航空機)|BK117C-1]]&lt;br /&gt;
**かとり3号 - JA6170　[[ベル 206|Bell206L-4]]&lt;br /&gt;
*かつて導入されていた機体 &lt;br /&gt;
**かとり1号 - JA9680（抹消）[[AS 332 (航空機)|AS332L1]]、[[ベル 206|Bell 206B JetRanger]]&lt;br /&gt;
**かとり2号 - Bell 206B JetRanger&lt;br /&gt;
**かとり3号 - JA9129（抹消）Bell 206B JetRangerⅡ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警備艇 ===&lt;br /&gt;
*4艇（2009年4月1日現在）&lt;br /&gt;
*ぼうそう 千1&lt;br /&gt;
**全長 - 23.98m&lt;br /&gt;
**総トン数 - 41.00トン&lt;br /&gt;
**速力 - 36ノット（67km）&lt;br /&gt;
*いぬぼう 千2&lt;br /&gt;
**全長 - 15.76m &lt;br /&gt;
**総トン数 - 17.00トン &lt;br /&gt;
**速力 - 22.9ノット（42km） &lt;br /&gt;
*はつたか 千3&lt;br /&gt;
**全長 7.95m&lt;br /&gt;
**総トン数 - 4.80トン &lt;br /&gt;
**速力 - 24.4ノット（45km） &lt;br /&gt;
*まき 千4&lt;br /&gt;
**全長 - 7.95m &lt;br /&gt;
**総トン数 4.80トン &lt;br /&gt;
**速力 24.4ノット（45km）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察犬 ===&lt;br /&gt;
*直轄[[警察犬]] 9頭（2009年4月1日現在）&lt;br /&gt;
*嘱託警察犬 46頭 （2009年4月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 移動交番車運用署 ===&lt;br /&gt;
* ワゴンタイプ39台（2013年現在）&lt;br /&gt;
* マイクロバスタイプ11台（2013年現在）&lt;br /&gt;
* [[成田国際空港警察署]]を除く全38署に配備。&lt;br /&gt;
* 複数台運用署のうち、[[佐倉警察署]]では1台を八街[[警部交番|幹部交番]]に配備している。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 近年の主な重大事件 ==&lt;br /&gt;
=== 解決事件 ===&lt;br /&gt;
2012年1月現在&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:white&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!開設警察署&lt;br /&gt;
!事件発生年月日&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!事件名称&lt;br /&gt;
!捜査本部設置年月日&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||市原警察署&lt;br /&gt;
||[[1991年]]5月1日&lt;br /&gt;
||市原市&lt;br /&gt;
||市原市塗装会社社長誘拐事件（[[千葉・福島・岩手誘拐殺人事件]]）&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
||[[警察庁広域重要指定事件|警察庁広域重要指定]]118号事件&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||市川警察署&lt;br /&gt;
||[[1992年]]3月5日&lt;br /&gt;
||市川市&lt;br /&gt;
||[[市川一家4人殺人事件]]&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
||少年犯罪史上2番目の死刑判決&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||浦安警察署&lt;br /&gt;
||[[1994年]]8月&lt;br /&gt;
||浦安市&lt;br /&gt;
||不動産業者殺人事件（[[浦安・横浜連続殺人事件]]）&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
||警察庁広域重要指定123号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||流山警察署&lt;br /&gt;
||1997年5月17日午後から翌日午後までの間&lt;br /&gt;
||流山市鰭ヶ崎&lt;br /&gt;
||[[流山女性殺害事件|流山市鰭ヶ崎における女性殺人事件]]&lt;br /&gt;
||1997年5月19日&lt;br /&gt;
||2012年1月18日、別事件で服役中の犯人が再逮捕&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||松戸東警察署&lt;br /&gt;
||[[2002年]]8月5日&lt;br /&gt;
||松戸市常磐平&lt;br /&gt;
||[[マブチモーター社長宅殺人放火事件]]&lt;br /&gt;
||2002年8月5日&lt;br /&gt;
||警察庁広域重要指定124号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||東金警察署&lt;br /&gt;
||[[2008年]]9月21日&lt;br /&gt;
||東金市東上宿&lt;br /&gt;
||[[東金市女児殺害事件]]&lt;br /&gt;
||2008年9月21日&lt;br /&gt;
||2008年12月6日逮捕&amp;lt;br /&amp;gt;被疑者弁護団が重要証拠の指紋が一致しないと無罪を主張&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||船橋東警察署&lt;br /&gt;
||[[2009年]]1月29日夕方&lt;br /&gt;
||船橋市咲が丘&lt;br /&gt;
||船橋市咲が丘における男性殺人事件&lt;br /&gt;
||2009年1月31日&lt;br /&gt;
||2009年3月11日逮捕（別件にて2009年3月1日逮捕済）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||千葉北警察署&lt;br /&gt;
||2009年7月18日&lt;br /&gt;
||千葉市花見川区&lt;br /&gt;
||千葉市花見川団地における女性殺人及び監禁事件&lt;br /&gt;
||2009年7月20日&lt;br /&gt;
||逃亡先の沖縄において2009年7月23日逮捕&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||行徳警察署&lt;br /&gt;
||[[2007年]]3月26日&lt;br /&gt;
||市川市福栄&lt;br /&gt;
||市川市福栄における女性殺人・死体遺棄事件（[[リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件]]）&lt;br /&gt;
||2007年3月27日&lt;br /&gt;
||捜査特別報奨金制度対象事件&amp;lt;br /&amp;gt;大阪市内のフェリー乗り場で2009年11月10日逮捕&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||松戸警察署&lt;br /&gt;
||2009年10月22日&lt;br /&gt;
||松戸市松戸&lt;br /&gt;
||松戸市松戸における女性殺人並びに放火事件（[[松戸女子大生殺害放火事件]]）&lt;br /&gt;
||2009年10月22日&lt;br /&gt;
||窃盗、窃盗未遂容疑2010年1月27日逮捕、同年2月18日強盗殺人などの容疑で再逮捕（強盗強姦未遂容疑で2009年11月17日逮捕済）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 未解決事件 ===&lt;br /&gt;
*捜査本部設置事件（2012年1月現在）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:white&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!開設警察署&lt;br /&gt;
!事件発生年月日&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!事件名称&lt;br /&gt;
!捜査本部設置年月日&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||千葉中央警察署&lt;br /&gt;
||1992年9月3日&lt;br /&gt;
||千葉市中央区&lt;br /&gt;
||千葉市中央区弁天町における中国人男性殺人事件&lt;br /&gt;
||1992年9月3日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1998年10月15日&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||千葉市中央区都町における強盗殺人並びに放火事件&lt;br /&gt;
||1998年10月15日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2008年7月11日&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||千葉市中央区中央港における死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||2008年7月11日&lt;br /&gt;
||同年9月3日、被害者の身元が判明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||千葉東警察署&lt;br /&gt;
||1991年10月27日&lt;br /&gt;
||千葉市若葉区&lt;br /&gt;
||千葉市多部田町における女子中学生誘拐事件&lt;br /&gt;
||1991年11月6日&lt;br /&gt;
||殺人で捜査中　（別名「佐久間奈々さん誘拐事件」）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1993年11月2日&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||若葉区中田町における外国人女性殺人並びに放火事件&lt;br /&gt;
||1993年11月4日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1997年2月8日&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||千葉市若葉区みつわ台における強盗殺人事件（[[千葉市都立高校教諭強盗殺人事件]]）&lt;br /&gt;
||1997年2月8日&lt;br /&gt;
||[[捜査特別報奨金制度]]対象事件&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||千葉西警察署&lt;br /&gt;
||1995年9月2日昼から3日午後の間&lt;br /&gt;
||千葉市美浜区&lt;br /&gt;
||千葉市美浜区高浜子供ルームにおける殺人事件&lt;br /&gt;
||1995年9月4日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||千葉北警察署&lt;br /&gt;
||2003年8月6日&lt;br /&gt;
||千葉市花見川区&lt;br /&gt;
||千葉市花見川団地における男性殺人事件&lt;br /&gt;
||2003年8月6日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2003年9月14日&lt;br /&gt;
||千葉市稲毛区&lt;br /&gt;
||千葉市稲毛区山王町地先における女性殺人事件&lt;br /&gt;
||1997年9月14日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||船橋警察署&lt;br /&gt;
||1994年5月14日&lt;br /&gt;
||船橋市南本町&lt;br /&gt;
||船橋市南本町における殺人事件&lt;br /&gt;
||1994年5月15日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1995年8月27日&lt;br /&gt;
||船橋市本町&lt;br /&gt;
||船橋市本町1丁目景品買取所における強盗殺人並びに放火事件&lt;br /&gt;
||1995年8月27日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2002年4月17日&lt;br /&gt;
||船橋市海神&lt;br /&gt;
||船橋市海神3丁目における殺人並びに死体遺棄等事件&lt;br /&gt;
||2002年6月19日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||船橋東警察署&lt;br /&gt;
||1995年3月30日&lt;br /&gt;
||船橋市高根台&lt;br /&gt;
||船橋市高根台における主婦殺人事件&lt;br /&gt;
||1995年3月30日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1999年7月25日から29日の間&lt;br /&gt;
||船橋市前原西&lt;br /&gt;
||船橋市前原西2丁目ホテルにおける女性殺人事件&lt;br /&gt;
||1999年7月30日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||市川警察署&lt;br /&gt;
||1992年2月25日&lt;br /&gt;
||市川市大野町&lt;br /&gt;
||市川市大野町地先における殺人・死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1992年2月25日&lt;br /&gt;
||被害者は外国人男性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1997年5月26日&lt;br /&gt;
||市川市北方町&lt;br /&gt;
||市川市北方町地先造成地内における男性殺人事件&lt;br /&gt;
||1997年5月26日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||習志野警察署&lt;br /&gt;
||1999年7月7日頃から8日午前の間&lt;br /&gt;
||習志野市花咲&lt;br /&gt;
||習志野市花咲におけるアパート経営者殺人事件&lt;br /&gt;
||1999年7月9日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2013年6月23日昼頃から翌24日朝まで&lt;br /&gt;
||習志野市茜浜&lt;br /&gt;
||習志野市茜浜1丁目先における女性殺人事件&lt;br /&gt;
||2013年6月24日&lt;br /&gt;
||現場は県道15号と船橋市が管理する高瀬緑地公園の間の緑道（習志野市茜浜1丁目1番2号先）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||浦安警察署&lt;br /&gt;
||1998年7月6日未明&lt;br /&gt;
||浦安市富士見&lt;br /&gt;
||浦安市富士見4丁目におけるけん銃使用による殺人事件&lt;br /&gt;
||1998年7月6日&lt;br /&gt;
||被害者は外国人男性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||柏警察署&lt;br /&gt;
||1993年10月23日&lt;br /&gt;
||柏市弁天下&lt;br /&gt;
||柏市弁天下における個人タクシー運転手殺人・死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1993年10月23日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||松戸警察署&lt;br /&gt;
||1998年6月下旬頃&lt;br /&gt;
||神奈川県川崎市川崎区東扇島地先海&lt;br /&gt;
||松戸市松飛台における中国人密航者殺人・死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1998年12月8日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||松戸東警察署&lt;br /&gt;
||2002年3月8日朝から宵の間&lt;br /&gt;
||松戸市五香南&lt;br /&gt;
||松戸市五香南3丁目における女性殺人事件&lt;br /&gt;
||2002年3月9日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||佐倉警察署&lt;br /&gt;
||1998年8月16日昼&lt;br /&gt;
||佐倉市栄町&lt;br /&gt;
||佐倉市栄町におけるパチンコ景品買取所従業員強盗殺人事件&lt;br /&gt;
||1997年8月16日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2004年1月14日中夜から16日深夜の間&lt;br /&gt;
||酒々井町東酒々井&lt;br /&gt;
||酒々井町東酒々井における鮮魚店店主殺人事件&lt;br /&gt;
||2004年1月16日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||銚子警察署&lt;br /&gt;
||1997年9月17日&lt;br /&gt;
||銚子市内利根川河口&lt;br /&gt;
||銚子市利根川河口における殺人並びに死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1997年9月17日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2002年5月11日深夜&lt;br /&gt;
||銚子市長塚町&lt;br /&gt;
||銚子市長塚町における殺人事件&lt;br /&gt;
||2002年5月11日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||山武警察署&lt;br /&gt;
||1995年3月5日&lt;br /&gt;
||山武郡横芝光町中台&lt;br /&gt;
||横芝町におけるけん銃使用による殺人並びに死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1995年3月6日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||匝瑳警察署&lt;br /&gt;
||1995年12月27日深夜から28日朝の間&lt;br /&gt;
||山武郡横芝光町小田部&lt;br /&gt;
||光町小田部における夫婦殺人並びに放火事件&lt;br /&gt;
||1995年12月29日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1997年8月31日&lt;br /&gt;
||山武郡横芝光町宮川&lt;br /&gt;
||匝瑳郡光町宮川地先所在用水池における殺人容疑並びに死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1997年9月1日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||市原警察署&lt;br /&gt;
||2001年7月3日&lt;br /&gt;
||市原市犬成&lt;br /&gt;
||市原市犬成地先における殺人並びに死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||2001年7月3日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2002年4月8日&lt;br /&gt;
||市原市五井&lt;br /&gt;
||市原市五井地先におけるけん銃使用による殺人事件&lt;br /&gt;
||2002年4月8日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2008年1月3日早朝&lt;br /&gt;
||市原市姉崎&lt;br /&gt;
||市原市姉崎における強盗殺人事件&lt;br /&gt;
||2008年1月3日&lt;br /&gt;
||被害者はアパート経営者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2008年1月15日夕方&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||市原市姉崎における男性殺人事件&lt;br /&gt;
||2008年1月18日&lt;br /&gt;
||捜査特別報奨金制度対象事件、不動産業事務所内で殺害&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||東金警察署&lt;br /&gt;
||2008年8月12日&lt;br /&gt;
||東金市台方&lt;br /&gt;
||東金市台方における男性殺人事件&lt;br /&gt;
||2008年8月12日&lt;br /&gt;
||[[千葉県立東金病院]]駐車場において殺害&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||茂原警察署&lt;br /&gt;
||1999年8月1日から2日ころの間&lt;br /&gt;
||茂原市町保&lt;br /&gt;
||茂原市町保における宮司殺人事件&lt;br /&gt;
||1999年8月2日&lt;br /&gt;
||金刀比羅神社宮司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||君津警察署&lt;br /&gt;
||1994年9月9日&lt;br /&gt;
||君津市黄和田畑字郷田&lt;br /&gt;
||君津市黄和田畑における女性殺人容疑並びに死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1994年9月10日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シンボル ==&lt;br /&gt;
=== シンボルマスコット ===&lt;br /&gt;
*シーポック (C-POC) &lt;br /&gt;
**外見は、[[イルカ]]をモデルに擬人化したもの。体は千葉の海をイメージした青色、足は千葉の菜の花をイメージした黄色。左胸に赤色のCPのロゴ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シンボルマーク ===&lt;br /&gt;
*CPマーク&lt;br /&gt;
**CPマークは、千葉県警察「Chiba Police」の頭文字「C」と「P」を図案化したもの。色は、赤色である。またCPは「Citizen」「Police」（市民と警察）の両方の意味する。シーポックの名もこれに由来。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動隊部隊マーク===&lt;br /&gt;
*第一機動隊、第二機動隊、第三機動隊&lt;br /&gt;
**黄色の千葉[[千葉県旗|県章]]中央に各隊ごと１～３&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*関東管区機動隊（赤ダイヤ）&lt;br /&gt;
**[[引両紋|丸に二つ引き]]紋の中央に赤ダイヤ　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[旧警察法]]時代に存在した[[自治体警察 (旧警察法)|自治体警察]]。&lt;br /&gt;
**[[千葉市警察]] &lt;br /&gt;
**[[銚子市警察]]&lt;br /&gt;
**[[市川市警察]]&lt;br /&gt;
**[[船橋市警察]]&lt;br /&gt;
**[[成田町警察]]&lt;br /&gt;
**[[国家地方警察千葉県本部]]&lt;br /&gt;
*[[交通安全協会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.police.pref.chiba.jp/ 千葉県警察]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{都道府県警察}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちはけんけいさつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県の行政]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県の警察署|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:都道府県警察]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E8%AD%A6%E5%AF%9F&amp;diff=358700</id>
		<title>千葉県警察</title>
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				<updated>2018-08-16T14:16:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 沿革 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''千葉県警察'''は、[[千葉県公安委員会]]の管理の下、[[千葉県]]が設置した[[警察]]行政機関。'''千葉県警'''と略称し、給与支払者は千葉県[[都道府県知事|知事]]である。[[関東管区警察局]]管内。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[4月1日]] - 生活安全部に風俗保安課、交通部に交通捜査課、交通部交通指導課に駐車対策センターを新設&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[6月1日]] - 本庁舎が、従来の[[中央区 (千葉市)|中央区]][[市場町 (千葉市)|市場町]]1番（県庁隣接地）から、道路向かいの中央区長洲1丁目（旧千葉市役所→旧千葉県庁南庁舎跡地）に移転&lt;br /&gt;
女性警察官に関しては夫の勤務先がJR東海、東京消防庁と東京都交通局の方は出世しやすいし、夫の当直勤務とダブルブッキングしないように配慮出来る勤務にしてくれます!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本部庁舎 ==&lt;br /&gt;
県庁に近接する千葉市中央区長洲1丁目9番1号に位置する。旧本部庁舎老朽化に伴い、2009年6月1日に、隣接する旧千葉県庁南庁舎跡地に新築された庁舎に移転した。庁舎新築にあたっては、[[PFI]]方式が採用された。[[110番]]通報を受理する[[通信司令室]]や[[交通管制センター]]は、[[千葉みなと駅]]近くの本部分庁舎に入庁していたが、新本部庁舎落成に伴い、移転した。なお、千葉県警察出先機関、県内の各警察署庁舎は、狭隘及び老朽化が著しく、優先順の高い物から順次、整備建て替えが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''本部庁舎概要（2009年6月1日移転）'''&lt;br /&gt;
*計画所在地：千葉市中央区長洲1丁目9番1号&lt;br /&gt;
*敷地面積：8,978m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*建築面積：43,530m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*延床面積：43,530m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地下2階、地上11階、塔屋1階&lt;br /&gt;
*構造：地下部：鉄筋コンクリート造　地上部：鉄骨造（柱CFT）&lt;br /&gt;
*高さ：59.25m&lt;br /&gt;
*駐車台数：176台&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧本部庁舎旧館概要&lt;br /&gt;
*所在地：千葉市中央区市場町1番2号&lt;br /&gt;
*竣工年：1965年&lt;br /&gt;
*延床面積：6,338m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地下1階、地上6階&lt;br /&gt;
*構造：地下部：鉄筋コンクリート造 地上部：鉄骨鉄筋コンクリート造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧本部庁舎新館概要&lt;br /&gt;
*所在地：千葉市中央区市場町1番2号&lt;br /&gt;
*竣工年：1981年&lt;br /&gt;
*延床面積：8,539m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地下1階、地上10階&lt;br /&gt;
*構造：地下部：鉄筋コンクリート造 地上部：鉄骨鉄筋コンクリート造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''本部分庁舎概要'''&lt;br /&gt;
*所在地：千葉市中央区中央港1丁目71-1&lt;br /&gt;
*竣工年：1990年&lt;br /&gt;
*延床面積：7,690m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地上5階&lt;br /&gt;
*構造：鉄骨鉄筋コンクリート造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''都庁舎概要'''&lt;br /&gt;
*所在地：千葉市中央区都町1丁目1-20&lt;br /&gt;
*竣工年：1970年&lt;br /&gt;
*延床面積：844m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地上4階&lt;br /&gt;
*構造：鉄筋コンクリート造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''坂月庁舎概要'''&lt;br /&gt;
*所在地：千葉市若葉区坂月町308番地&lt;br /&gt;
*竣工年：1982年&lt;br /&gt;
*延床面積：362m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地上2階&lt;br /&gt;
*構造：鉄骨造&lt;br /&gt;
:旧・運転免許試験場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''南町庁舎概要'''&lt;br /&gt;
*所在地：千葉市中央区南町1丁目12-13&lt;br /&gt;
*竣工年：1963年&lt;br /&gt;
*延床面積：1,149m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地上3階&lt;br /&gt;
*構造：鉄筋コンクリート造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''習志野庁舎概要'''&lt;br /&gt;
*所在地：習志野市泉町2丁目45号&lt;br /&gt;
*竣工年：1985年&lt;br /&gt;
*延床面積：644m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*規模：地上3階&lt;br /&gt;
*構造：鉄筋コンクリート造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本部組織 ==&lt;br /&gt;
全国有数の大規模[[警察本部]]であり、本部長は[[警視監]]。&lt;br /&gt;
; 総務部&lt;br /&gt;
*総務課&lt;br /&gt;
**公安委員会補佐室&lt;br /&gt;
**取調べ監督室&lt;br /&gt;
*情報管理課&lt;br /&gt;
*広報県民課&lt;br /&gt;
**音楽隊&lt;br /&gt;
*会計課&lt;br /&gt;
**施設管理室&lt;br /&gt;
**監査室&lt;br /&gt;
*装備課&lt;br /&gt;
**機動装備センター&lt;br /&gt;
*留置管理課&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[警務部]]&lt;br /&gt;
*警務課&lt;br /&gt;
**犯罪被害者支援室&lt;br /&gt;
*厚生課&lt;br /&gt;
*教養課&lt;br /&gt;
**術科指導室&lt;br /&gt;
*[[監察官]]室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[生活安全部]]&lt;br /&gt;
*生活安全総務課&lt;br /&gt;
**犯罪抑止推進室&lt;br /&gt;
**生活安全特別捜査隊&lt;br /&gt;
*子ども女性安全対策課&lt;br /&gt;
*風俗保安課&lt;br /&gt;
*少年課&lt;br /&gt;
**少年センター&lt;br /&gt;
*生活経済課&lt;br /&gt;
*サイバー犯罪対策課&lt;br /&gt;
*環境犯罪課&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[地域部]]&lt;br /&gt;
*地域課&lt;br /&gt;
**地域指導室&lt;br /&gt;
**[[都道府県警察航空隊|航空隊]]（成田市）&lt;br /&gt;
*通信指令課&lt;br /&gt;
*[[自動車警ら隊|自動車警ら隊]]&lt;br /&gt;
**本隊：第一自動車警ら班（千葉市）&lt;br /&gt;
**南方面隊：第二自動車警ら班（浦安市）&lt;br /&gt;
**東方面隊：第三自動車警ら班（松戸市）&lt;br /&gt;
**成田方面隊：第四自動車警ら班（成田市）&lt;br /&gt;
**船橋方面隊：第五自動車警ら班（習志野市）&lt;br /&gt;
**木更津方面隊：第六自動車警ら班（木更津市）&lt;br /&gt;
*[[鉄道警察隊]]&lt;br /&gt;
**本隊（千葉市）&lt;br /&gt;
**松戸分駐隊（松戸市）&lt;br /&gt;
**西船橋分駐隊（船橋市）&lt;br /&gt;
**津田沼分遣所（習志野市）&lt;br /&gt;
**成田分遣所（成田市）&lt;br /&gt;
*[[水上警察隊]]（千葉市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[刑事部]]&lt;br /&gt;
*刑事総務課&lt;br /&gt;
**犯罪捜査支援室&lt;br /&gt;
**捜査実務研修所&lt;br /&gt;
*捜査第一課&lt;br /&gt;
*捜査第二課&lt;br /&gt;
*捜査第三課&lt;br /&gt;
*鑑識課&lt;br /&gt;
*[[科学捜査研究所]]&lt;br /&gt;
*[[機動捜査隊]]&lt;br /&gt;
**本隊（千葉市）&lt;br /&gt;
**千葉方面機動捜査班（千葉市）&lt;br /&gt;
**君津方面機動捜査班（君津市）&lt;br /&gt;
**成田方面機動捜査班（成田市）&lt;br /&gt;
**東金方面機動捜査班（東金市）&lt;br /&gt;
**松戸方面機動捜査班（松戸市）&lt;br /&gt;
**東葛方面機動捜査班（流山市）&lt;br /&gt;
**船橋方面機動捜査班（習志野市）&lt;br /&gt;
**南方面機動捜査班（浦安市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 組織犯罪対策本部&lt;br /&gt;
組織犯罪対策本部長は刑事部参事官が兼任する。&lt;br /&gt;
*組織犯罪対策課&lt;br /&gt;
*薬物銃器対策課&lt;br /&gt;
**薬物密輸対策センター&lt;br /&gt;
*捜査第四課&lt;br /&gt;
**暴力団対策室&lt;br /&gt;
*国際捜査課&lt;br /&gt;
**国際捜査情報センター&lt;br /&gt;
**通訳センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[交通部]]&lt;br /&gt;
*交通総務課&lt;br /&gt;
*交通指導課&lt;br /&gt;
**駐車対策センター&lt;br /&gt;
**交通反則通告センター&lt;br /&gt;
*交通捜査課&lt;br /&gt;
*交通規制課&lt;br /&gt;
**交通管制センター&lt;br /&gt;
*[[交通機動隊]]&lt;br /&gt;
**特別交通機動班 本隊（千葉市）&lt;br /&gt;
**第一交通機動班 本部班（千葉市）&lt;br /&gt;
**第二交通機動班 習志野分班（習志野市）&lt;br /&gt;
**第三交通機動班 柏分駐（柏市）&lt;br /&gt;
**第四交通機動班 成田分駐（成田市）&lt;br /&gt;
**第五交通機動班 君津分駐（君津市）&lt;br /&gt;
*[[高速道路交通警察隊]]&lt;br /&gt;
**本隊（千葉市）&lt;br /&gt;
**船橋分駐隊（船橋市）&lt;br /&gt;
**成田分駐隊（成田市）&lt;br /&gt;
**市原分駐隊（市原市）&lt;br /&gt;
**木更津分駐隊（木更津市）&lt;br /&gt;
**木更津分駐隊 保田分隊（安房郡鋸南町）&lt;br /&gt;
**茂原分駐隊（茂原市）圏央道東金～木更津区間開通に伴い、千葉東分駐隊を移転し設置された&lt;br /&gt;
*運転免許本部&lt;br /&gt;
**免許課&lt;br /&gt;
**執行課&lt;br /&gt;
**千葉運転免許センター（千葉市）&lt;br /&gt;
**流山運転免許センター（流山市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[警備部]]&lt;br /&gt;
*公安第一課&lt;br /&gt;
*公安第二課（警衛・警護）&lt;br /&gt;
*公安第三課&lt;br /&gt;
*[[警備課]]&lt;br /&gt;
**災害対策室&lt;br /&gt;
*[[外事課]]&lt;br /&gt;
**国際テロ対策室&lt;br /&gt;
*第一[[機動隊]]（千葉市）&lt;br /&gt;
*第二機動隊（千葉市）&lt;br /&gt;
*第三機動隊（柏市）&lt;br /&gt;
*[[千葉県警察成田国際空港警備隊|成田国際空港警備隊]]（成田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 千葉市警察部 ==&lt;br /&gt;
[[千葉市警察部]]は、政令市と県警の連絡・調整を行う。&lt;br /&gt;
*総務課&lt;br /&gt;
*企画調整課&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察学校 ==&lt;br /&gt;
[[千葉県警察学校]]（東金市）⇒ [[千葉巡査教習所]]の項も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連携・人員 ==&lt;br /&gt;
管内には[[成田国際空港]]、警察庁関連施設、観光地などが所在し、[[東京都|東京]]と隣接している首都圏警察であることから、[[警視庁]]との合同捜査も頻繁に行われる。過去には、成田空港を抱える特殊事情から、新規採用されて[[警察学校]]を卒業した警察官は全員が[[機動隊]]（新東京国際空港警備隊）にまず配属されていた時期があった。&lt;br /&gt;
* 警察職員12,655人、うち[[警察官]]は11,429人（2012年4月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察署 ==&lt;br /&gt;
[[警察署]]数は39。※警察車両の[[ナンバープレート|ナンバー]]地名表記は、千葉・銚子周辺地区が「千葉」、成田周辺地区が「成田」、市川・船橋・習志野周辺地区が「習志野」、館山・木更津・茂原・袖ヶ浦周辺地区が「袖ヶ浦」、松戸・野田周辺地区が「野田」、柏周辺地区が「柏」である。&lt;br /&gt;
:'''第1方面'''（方面代表署：千葉中央警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|千葉&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|千葉&lt;br /&gt;
|[[千葉中央警察署]]&lt;br /&gt;
|千葉市中央区中央港一丁目&lt;br /&gt;
|[[千葉市]][[中央区 (千葉市)|中央区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉東警察署]]&lt;br /&gt;
|千葉市若葉区小倉町&lt;br /&gt;
|千葉市[[若葉区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉西警察署]]&lt;br /&gt;
|千葉市美浜区真砂二丁目&lt;br /&gt;
|千葉市[[美浜区]]、[[稲毛区]]・[[花見川区]]の各一部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉南警察署]]&lt;br /&gt;
|千葉市緑区[[おゆみ野]]中央八丁目&lt;br /&gt;
|千葉市[[緑区 (千葉市)|緑区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉北警察署]]&lt;br /&gt;
|千葉市稲毛区長沼原町&lt;br /&gt;
|千葉市稲毛区・花見川区の各一部&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''第2方面'''（方面代表署：船橋警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|習志野&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|葛南&lt;br /&gt;
|[[船橋警察署]]&lt;br /&gt;
|船橋市市場四丁目&lt;br /&gt;
|[[船橋市]]中央部、南部及び西部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[船橋東警察署]]&lt;br /&gt;
|船橋市習志野台七丁目&lt;br /&gt;
|船橋市東部、北部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[習志野警察署]]&lt;br /&gt;
|習志野市鷺沼台&lt;br /&gt;
|[[習志野市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[八千代警察署]]&lt;br /&gt;
|八千代市萱田町&lt;br /&gt;
|[[八千代市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[市川警察署]]&lt;br /&gt;
|市川市鬼高四丁目&lt;br /&gt;
|行徳地域を除く[[市川市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[行徳警察署]]&lt;br /&gt;
|市川市塩浜三丁目&lt;br /&gt;
|市川市行徳地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[浦安警察署]]&lt;br /&gt;
|浦安市美浜五丁目&lt;br /&gt;
|[[浦安市]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''第3方面'''（方面代表署：柏警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|柏&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|東葛飾&lt;br /&gt;
|[[柏警察署]]&lt;br /&gt;
|柏市松ヶ崎&lt;br /&gt;
|[[柏市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[我孫子警察署]]&lt;br /&gt;
|我孫子市柴崎&lt;br /&gt;
|[[我孫子市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|野田&lt;br /&gt;
|[[松戸警察署]]&lt;br /&gt;
|松戸市松戸&lt;br /&gt;
|[[松戸市]]南西地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[松戸東警察署]]&lt;br /&gt;
|松戸市八ヶ崎四丁目&lt;br /&gt;
|松戸市北東地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[野田警察署]]&lt;br /&gt;
|野田市宮崎&lt;br /&gt;
|[[野田市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[流山警察署]]&lt;br /&gt;
|流山市大字[[三輪野山]]&lt;br /&gt;
|[[流山市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|習志野&lt;br /&gt;
|[[鎌ケ谷警察署]]&lt;br /&gt;
|鎌ケ谷市[[新鎌ケ谷]]四丁目&lt;br /&gt;
|[[鎌ケ谷市]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''第4方面'''（方面代表署：佐倉警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|千葉&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|印旛&lt;br /&gt;
|[[佐倉警察署]]&lt;br /&gt;
|佐倉市表町三丁目&lt;br /&gt;
|[[佐倉市]]、[[八街市]]、[[印旛郡]][[酒々井町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[四街道警察署]]&lt;br /&gt;
|四街道市和良比&lt;br /&gt;
|[[四街道市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|習志野&lt;br /&gt;
|[[印西警察署]]&lt;br /&gt;
|印西市大森&lt;br /&gt;
|[[印西市]]、[[白井市]]、印旛郡[[栄町]]の西半分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|成田&lt;br /&gt;
|[[成田警察署]]&lt;br /&gt;
|成田市加良部&lt;br /&gt;
|[[成田市]]、[[富里市]]、印旛郡栄町の東半分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[成田国際空港警察署]]&lt;br /&gt;
|成田市古込字込前&lt;br /&gt;
|[[成田国際空港]]供用区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|香取&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[香取警察署]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|香取市北二丁目&lt;br /&gt;
|[[香取郡]][[神崎町]]・[[多古町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉&lt;br /&gt;
|[[香取市]]、香取郡[[東庄町]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''第5方面'''（方面代表署：銚子警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|千葉&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|海匝&lt;br /&gt;
|[[銚子警察署]]&lt;br /&gt;
|銚子市春日町&lt;br /&gt;
|[[銚子市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[旭警察署 (千葉県)|旭警察署]]&lt;br /&gt;
|旭市ニ&lt;br /&gt;
|[[旭市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[匝瑳警察署]]&lt;br /&gt;
|匝瑳市八日市場イ&lt;br /&gt;
|[[匝瑳市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|成田&lt;br /&gt;
|山武&lt;br /&gt;
|[[山武警察署]]&lt;br /&gt;
|山武市富田&lt;br /&gt;
|[[山武市]]、[[山武郡]][[芝山町]]・[[横芝光町]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''第6方面'''（方面代表署：市原警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|袖ヶ浦&lt;br /&gt;
|市原&lt;br /&gt;
|[[市原警察署]]&lt;br /&gt;
|市原市八幡海岸通&lt;br /&gt;
|[[市原市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長生&lt;br /&gt;
|[[茂原警察署]]&lt;br /&gt;
|茂原市早野新田&lt;br /&gt;
|[[茂原市]]、[[長生郡]][[白子町]]・[[長南町]]・[[長柄町]]・[[睦沢町]]・[[一宮町]]・[[長生村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|夷隅&lt;br /&gt;
|[[いすみ警察署]]&lt;br /&gt;
|いすみ市大原&lt;br /&gt;
|[[いすみ市]]、[[夷隅郡]][[御宿町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[勝浦警察署]]&lt;br /&gt;
|勝浦市出水&lt;br /&gt;
|[[勝浦市]]、夷隅郡[[大多喜町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉&lt;br /&gt;
|山武&lt;br /&gt;
|[[東金警察署]]&lt;br /&gt;
|東金市北之幸谷&lt;br /&gt;
|[[東金市]]、[[大網白里市]]、[[山武郡]][[九十九里町]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:'''第7方面'''（方面代表署：木更津警察署）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!※&lt;br /&gt;
!地域&lt;br /&gt;
!警察署名称&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|袖ヶ浦&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|君津&lt;br /&gt;
|[[木更津警察署]]&lt;br /&gt;
|木更津市潮見一丁目&lt;br /&gt;
|[[木更津市]]、[[袖ケ浦市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[君津警察署]]&lt;br /&gt;
|君津市久保四丁目&lt;br /&gt;
|[[君津市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富津警察署]]&lt;br /&gt;
|富津市海良&lt;br /&gt;
|[[富津市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|安房&lt;br /&gt;
|[[館山警察署]]&lt;br /&gt;
|館山市北条&lt;br /&gt;
|[[館山市]]、[[南房総市]]、[[安房郡]][[鋸南町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鴨川警察署]]&lt;br /&gt;
|鴨川市横渚&lt;br /&gt;
|[[鴨川市]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察署の再編 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）12月5日：大原警察署が「[[いすみ警察署]]」に改称。夷隅郡夷隅町の管轄が[[勝浦警察署]]からいすみ警察署に変更。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** 1月23日：八日市場警察署が「[[匝瑳警察署]]」に改称。&lt;br /&gt;
** 3月20日：千倉警察署が[[館山警察署]]千倉[[幹部交番]]に。&lt;br /&gt;
** 3月27日：成東警察署が「[[山武警察署]]」に改称。小見川警察署が佐原警察署小見川幹部交番に、佐原警察署が「[[香取警察署]]」に改称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交番・駐在所 ==&lt;br /&gt;
交番240か所、駐在所246か所。計486か所（2012年4月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代本部長 == &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:80%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 氏名&lt;br /&gt;
! 在任期間&lt;br /&gt;
! 前職&lt;br /&gt;
! 後職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 東川一&lt;br /&gt;
|  - 2008年（平成20年）7月31日&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| 警察庁交通局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 五十嵐邦雄&lt;br /&gt;
| 2008年（平成20年）7月31日&amp;lt;br /&amp;gt; - 2011年（平成23年）8月11日&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房審議官＝警備局担当&lt;br /&gt;
| 皇宮警察本部長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 鎌田聡&lt;br /&gt;
| 2011年（平成23年）8月11日&amp;lt;br /&amp;gt; - 2012年（平成24年）8月7日&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房審議官＝警備局担当&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房付&amp;lt;br /&amp;gt;→原子力安全基盤機構特任参事&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 大山憲司&lt;br /&gt;
| 2012年（平成24年）8月7日&amp;lt;br /&amp;gt; - 2014年（平成26年）9月10日&lt;br /&gt;
| 皇宮警察本部副本部長&lt;br /&gt;
| 退職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 黒木慶英&lt;br /&gt;
| 2014年（平成26年）9月10日&amp;lt;br /&amp;gt; -　&lt;br /&gt;
| 原子力規制庁放射線防護対策部長・内閣官房副長官補付内閣審議官&amp;lt;br /&amp;gt;＝原子力防災会議事務局・内閣府原子力災害対策担当室長&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 装備 ==&lt;br /&gt;
=== パトカー  ===&lt;br /&gt;
*241台（2009年4月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 白バイ ===&lt;br /&gt;
*117台（2009年4月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヘリコプター ===&lt;br /&gt;
*3機  [[成田国際空港]]に配備。&lt;br /&gt;
**かとり1号 - JA91CP　[[アグスタウエストランド AW139|AW139]]&lt;br /&gt;
**かとり2号 - JA6815　[[BK117 (航空機)|BK117C-1]]&lt;br /&gt;
**かとり3号 - JA6170　[[ベル 206|Bell206L-4]]&lt;br /&gt;
*かつて導入されていた機体 &lt;br /&gt;
**かとり1号 - JA9680（抹消）[[AS 332 (航空機)|AS332L1]]、[[ベル 206|Bell 206B JetRanger]]&lt;br /&gt;
**かとり2号 - Bell 206B JetRanger&lt;br /&gt;
**かとり3号 - JA9129（抹消）Bell 206B JetRangerⅡ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警備艇 ===&lt;br /&gt;
*4艇（2009年4月1日現在）&lt;br /&gt;
*ぼうそう 千1&lt;br /&gt;
**全長 - 23.98m&lt;br /&gt;
**総トン数 - 41.00トン&lt;br /&gt;
**速力 - 36ノット（67km）&lt;br /&gt;
*いぬぼう 千2&lt;br /&gt;
**全長 - 15.76m &lt;br /&gt;
**総トン数 - 17.00トン &lt;br /&gt;
**速力 - 22.9ノット（42km） &lt;br /&gt;
*はつたか 千3&lt;br /&gt;
**全長 7.95m&lt;br /&gt;
**総トン数 - 4.80トン &lt;br /&gt;
**速力 - 24.4ノット（45km） &lt;br /&gt;
*まき 千4&lt;br /&gt;
**全長 - 7.95m &lt;br /&gt;
**総トン数 4.80トン &lt;br /&gt;
**速力 24.4ノット（45km）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察犬 ===&lt;br /&gt;
*直轄[[警察犬]] 9頭（2009年4月1日現在）&lt;br /&gt;
*嘱託警察犬 46頭 （2009年4月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 移動交番車運用署 ===&lt;br /&gt;
* ワゴンタイプ39台（2013年現在）&lt;br /&gt;
* マイクロバスタイプ11台（2013年現在）&lt;br /&gt;
* [[成田国際空港警察署]]を除く全38署に配備。&lt;br /&gt;
* 複数台運用署のうち、[[佐倉警察署]]では1台を八街[[警部交番|幹部交番]]に配備している。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 近年の主な重大事件 ==&lt;br /&gt;
=== 解決事件 ===&lt;br /&gt;
2012年1月現在&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:white&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!開設警察署&lt;br /&gt;
!事件発生年月日&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!事件名称&lt;br /&gt;
!捜査本部設置年月日&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||市原警察署&lt;br /&gt;
||[[1991年]]5月1日&lt;br /&gt;
||市原市&lt;br /&gt;
||市原市塗装会社社長誘拐事件（[[千葉・福島・岩手誘拐殺人事件]]）&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
||[[警察庁広域重要指定事件|警察庁広域重要指定]]118号事件&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||市川警察署&lt;br /&gt;
||[[1992年]]3月5日&lt;br /&gt;
||市川市&lt;br /&gt;
||[[市川一家4人殺人事件]]&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
||少年犯罪史上2番目の死刑判決&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||浦安警察署&lt;br /&gt;
||[[1994年]]8月&lt;br /&gt;
||浦安市&lt;br /&gt;
||不動産業者殺人事件（[[浦安・横浜連続殺人事件]]）&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
||警察庁広域重要指定123号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||流山警察署&lt;br /&gt;
||1997年5月17日午後から翌日午後までの間&lt;br /&gt;
||流山市鰭ヶ崎&lt;br /&gt;
||[[流山女性殺害事件|流山市鰭ヶ崎における女性殺人事件]]&lt;br /&gt;
||1997年5月19日&lt;br /&gt;
||2012年1月18日、別事件で服役中の犯人が再逮捕&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||松戸東警察署&lt;br /&gt;
||[[2002年]]8月5日&lt;br /&gt;
||松戸市常磐平&lt;br /&gt;
||[[マブチモーター社長宅殺人放火事件]]&lt;br /&gt;
||2002年8月5日&lt;br /&gt;
||警察庁広域重要指定124号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||東金警察署&lt;br /&gt;
||[[2008年]]9月21日&lt;br /&gt;
||東金市東上宿&lt;br /&gt;
||[[東金市女児殺害事件]]&lt;br /&gt;
||2008年9月21日&lt;br /&gt;
||2008年12月6日逮捕&amp;lt;br /&amp;gt;被疑者弁護団が重要証拠の指紋が一致しないと無罪を主張&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||船橋東警察署&lt;br /&gt;
||[[2009年]]1月29日夕方&lt;br /&gt;
||船橋市咲が丘&lt;br /&gt;
||船橋市咲が丘における男性殺人事件&lt;br /&gt;
||2009年1月31日&lt;br /&gt;
||2009年3月11日逮捕（別件にて2009年3月1日逮捕済）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||千葉北警察署&lt;br /&gt;
||2009年7月18日&lt;br /&gt;
||千葉市花見川区&lt;br /&gt;
||千葉市花見川団地における女性殺人及び監禁事件&lt;br /&gt;
||2009年7月20日&lt;br /&gt;
||逃亡先の沖縄において2009年7月23日逮捕&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||行徳警察署&lt;br /&gt;
||[[2007年]]3月26日&lt;br /&gt;
||市川市福栄&lt;br /&gt;
||市川市福栄における女性殺人・死体遺棄事件（[[リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件]]）&lt;br /&gt;
||2007年3月27日&lt;br /&gt;
||捜査特別報奨金制度対象事件&amp;lt;br /&amp;gt;大阪市内のフェリー乗り場で2009年11月10日逮捕&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||松戸警察署&lt;br /&gt;
||2009年10月22日&lt;br /&gt;
||松戸市松戸&lt;br /&gt;
||松戸市松戸における女性殺人並びに放火事件（[[松戸女子大生殺害放火事件]]）&lt;br /&gt;
||2009年10月22日&lt;br /&gt;
||窃盗、窃盗未遂容疑2010年1月27日逮捕、同年2月18日強盗殺人などの容疑で再逮捕（強盗強姦未遂容疑で2009年11月17日逮捕済）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 未解決事件 ===&lt;br /&gt;
*捜査本部設置事件（2012年1月現在）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:white&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!開設警察署&lt;br /&gt;
!事件発生年月日&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
!事件名称&lt;br /&gt;
!捜査本部設置年月日&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||千葉中央警察署&lt;br /&gt;
||1992年9月3日&lt;br /&gt;
||千葉市中央区&lt;br /&gt;
||千葉市中央区弁天町における中国人男性殺人事件&lt;br /&gt;
||1992年9月3日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1998年10月15日&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||千葉市中央区都町における強盗殺人並びに放火事件&lt;br /&gt;
||1998年10月15日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2008年7月11日&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||千葉市中央区中央港における死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||2008年7月11日&lt;br /&gt;
||同年9月3日、被害者の身元が判明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||千葉東警察署&lt;br /&gt;
||1991年10月27日&lt;br /&gt;
||千葉市若葉区&lt;br /&gt;
||千葉市多部田町における女子中学生誘拐事件&lt;br /&gt;
||1991年11月6日&lt;br /&gt;
||殺人で捜査中　（別名「佐久間奈々さん誘拐事件」）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1993年11月2日&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||若葉区中田町における外国人女性殺人並びに放火事件&lt;br /&gt;
||1993年11月4日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1997年2月8日&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||千葉市若葉区みつわ台における強盗殺人事件（[[千葉市都立高校教諭強盗殺人事件]]）&lt;br /&gt;
||1997年2月8日&lt;br /&gt;
||[[捜査特別報奨金制度]]対象事件&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||千葉西警察署&lt;br /&gt;
||1995年9月2日昼から3日午後の間&lt;br /&gt;
||千葉市美浜区&lt;br /&gt;
||千葉市美浜区高浜子供ルームにおける殺人事件&lt;br /&gt;
||1995年9月4日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||千葉北警察署&lt;br /&gt;
||2003年8月6日&lt;br /&gt;
||千葉市花見川区&lt;br /&gt;
||千葉市花見川団地における男性殺人事件&lt;br /&gt;
||2003年8月6日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2003年9月14日&lt;br /&gt;
||千葉市稲毛区&lt;br /&gt;
||千葉市稲毛区山王町地先における女性殺人事件&lt;br /&gt;
||1997年9月14日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||船橋警察署&lt;br /&gt;
||1994年5月14日&lt;br /&gt;
||船橋市南本町&lt;br /&gt;
||船橋市南本町における殺人事件&lt;br /&gt;
||1994年5月15日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1995年8月27日&lt;br /&gt;
||船橋市本町&lt;br /&gt;
||船橋市本町1丁目景品買取所における強盗殺人並びに放火事件&lt;br /&gt;
||1995年8月27日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2002年4月17日&lt;br /&gt;
||船橋市海神&lt;br /&gt;
||船橋市海神3丁目における殺人並びに死体遺棄等事件&lt;br /&gt;
||2002年6月19日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||船橋東警察署&lt;br /&gt;
||1995年3月30日&lt;br /&gt;
||船橋市高根台&lt;br /&gt;
||船橋市高根台における主婦殺人事件&lt;br /&gt;
||1995年3月30日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1999年7月25日から29日の間&lt;br /&gt;
||船橋市前原西&lt;br /&gt;
||船橋市前原西2丁目ホテルにおける女性殺人事件&lt;br /&gt;
||1999年7月30日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||市川警察署&lt;br /&gt;
||1992年2月25日&lt;br /&gt;
||市川市大野町&lt;br /&gt;
||市川市大野町地先における殺人・死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1992年2月25日&lt;br /&gt;
||被害者は外国人男性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1997年5月26日&lt;br /&gt;
||市川市北方町&lt;br /&gt;
||市川市北方町地先造成地内における男性殺人事件&lt;br /&gt;
||1997年5月26日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||習志野警察署&lt;br /&gt;
||1999年7月7日頃から8日午前の間&lt;br /&gt;
||習志野市花咲&lt;br /&gt;
||習志野市花咲におけるアパート経営者殺人事件&lt;br /&gt;
||1999年7月9日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2013年6月23日昼頃から翌24日朝まで&lt;br /&gt;
||習志野市茜浜&lt;br /&gt;
||習志野市茜浜1丁目先における女性殺人事件&lt;br /&gt;
||2013年6月24日&lt;br /&gt;
||現場は県道15号と船橋市が管理する高瀬緑地公園の間の緑道（習志野市茜浜1丁目1番2号先）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||浦安警察署&lt;br /&gt;
||1998年7月6日未明&lt;br /&gt;
||浦安市富士見&lt;br /&gt;
||浦安市富士見4丁目におけるけん銃使用による殺人事件&lt;br /&gt;
||1998年7月6日&lt;br /&gt;
||被害者は外国人男性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||柏警察署&lt;br /&gt;
||1993年10月23日&lt;br /&gt;
||柏市弁天下&lt;br /&gt;
||柏市弁天下における個人タクシー運転手殺人・死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1993年10月23日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||松戸警察署&lt;br /&gt;
||1998年6月下旬頃&lt;br /&gt;
||神奈川県川崎市川崎区東扇島地先海&lt;br /&gt;
||松戸市松飛台における中国人密航者殺人・死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1998年12月8日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||松戸東警察署&lt;br /&gt;
||2002年3月8日朝から宵の間&lt;br /&gt;
||松戸市五香南&lt;br /&gt;
||松戸市五香南3丁目における女性殺人事件&lt;br /&gt;
||2002年3月9日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||佐倉警察署&lt;br /&gt;
||1998年8月16日昼&lt;br /&gt;
||佐倉市栄町&lt;br /&gt;
||佐倉市栄町におけるパチンコ景品買取所従業員強盗殺人事件&lt;br /&gt;
||1997年8月16日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2004年1月14日中夜から16日深夜の間&lt;br /&gt;
||酒々井町東酒々井&lt;br /&gt;
||酒々井町東酒々井における鮮魚店店主殺人事件&lt;br /&gt;
||2004年1月16日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||銚子警察署&lt;br /&gt;
||1997年9月17日&lt;br /&gt;
||銚子市内利根川河口&lt;br /&gt;
||銚子市利根川河口における殺人並びに死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1997年9月17日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2002年5月11日深夜&lt;br /&gt;
||銚子市長塚町&lt;br /&gt;
||銚子市長塚町における殺人事件&lt;br /&gt;
||2002年5月11日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||山武警察署&lt;br /&gt;
||1995年3月5日&lt;br /&gt;
||山武郡横芝光町中台&lt;br /&gt;
||横芝町におけるけん銃使用による殺人並びに死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1995年3月6日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||匝瑳警察署&lt;br /&gt;
||1995年12月27日深夜から28日朝の間&lt;br /&gt;
||山武郡横芝光町小田部&lt;br /&gt;
||光町小田部における夫婦殺人並びに放火事件&lt;br /&gt;
||1995年12月29日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||1997年8月31日&lt;br /&gt;
||山武郡横芝光町宮川&lt;br /&gt;
||匝瑳郡光町宮川地先所在用水池における殺人容疑並びに死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1997年9月1日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||市原警察署&lt;br /&gt;
||2001年7月3日&lt;br /&gt;
||市原市犬成&lt;br /&gt;
||市原市犬成地先における殺人並びに死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||2001年7月3日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2002年4月8日&lt;br /&gt;
||市原市五井&lt;br /&gt;
||市原市五井地先におけるけん銃使用による殺人事件&lt;br /&gt;
||2002年4月8日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2008年1月3日早朝&lt;br /&gt;
||市原市姉崎&lt;br /&gt;
||市原市姉崎における強盗殺人事件&lt;br /&gt;
||2008年1月3日&lt;br /&gt;
||被害者はアパート経営者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||2008年1月15日夕方&lt;br /&gt;
||〃&lt;br /&gt;
||市原市姉崎における男性殺人事件&lt;br /&gt;
||2008年1月18日&lt;br /&gt;
||捜査特別報奨金制度対象事件、不動産業事務所内で殺害&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||東金警察署&lt;br /&gt;
||2008年8月12日&lt;br /&gt;
||東金市台方&lt;br /&gt;
||東金市台方における男性殺人事件&lt;br /&gt;
||2008年8月12日&lt;br /&gt;
||[[千葉県立東金病院]]駐車場において殺害&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||茂原警察署&lt;br /&gt;
||1999年8月1日から2日ころの間&lt;br /&gt;
||茂原市町保&lt;br /&gt;
||茂原市町保における宮司殺人事件&lt;br /&gt;
||1999年8月2日&lt;br /&gt;
||金刀比羅神社宮司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||君津警察署&lt;br /&gt;
||1994年9月9日&lt;br /&gt;
||君津市黄和田畑字郷田&lt;br /&gt;
||君津市黄和田畑における女性殺人容疑並びに死体遺棄事件&lt;br /&gt;
||1994年9月10日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シンボル ==&lt;br /&gt;
=== シンボルマスコット ===&lt;br /&gt;
*シーポック (C-POC) &lt;br /&gt;
**外見は、[[イルカ]]をモデルに擬人化したもの。体は千葉の海をイメージした青色、足は千葉の菜の花をイメージした黄色。左胸に赤色のCPのロゴ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シンボルマーク ===&lt;br /&gt;
*CPマーク&lt;br /&gt;
**CPマークは、千葉県警察「Chiba Police」の頭文字「C」と「P」を図案化したもの。色は、赤色である。またCPは「Citizen」「Police」（市民と警察）の両方の意味する。シーポックの名もこれに由来。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動隊部隊マーク===&lt;br /&gt;
*第一機動隊、第二機動隊、第三機動隊&lt;br /&gt;
**黄色の千葉[[千葉県旗|県章]]中央に各隊ごと１～３&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*関東管区機動隊（赤ダイヤ）&lt;br /&gt;
**[[引両紋|丸に二つ引き]]紋の中央に赤ダイヤ　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
*[[旧警察法]]時代に存在した[[自治体警察 (旧警察法)|自治体警察]]。&lt;br /&gt;
**[[千葉市警察]] &lt;br /&gt;
**[[銚子市警察]]&lt;br /&gt;
**[[市川市警察]]&lt;br /&gt;
**[[船橋市警察]]&lt;br /&gt;
**[[成田町警察]]&lt;br /&gt;
**[[国家地方警察千葉県本部]]&lt;br /&gt;
*[[交通安全協会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.police.pref.chiba.jp/ 千葉県警察]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{都道府県警察}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちはけんけいさつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県の行政]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県の警察署|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:都道府県警察]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E8%AD%A6%E5%AF%9F&amp;diff=358486</id>
		<title>大阪府警察</title>
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				<updated>2018-08-14T08:28:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 刑事部 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:大阪府警1.jpg|300p|thumb|大阪府警]]&lt;br /&gt;
'''大阪府警察'''は[[大阪府公安委員会]]の管理の下、[[大阪府]]が設置した[[日本の警察|警察]]行政機関。大阪府内を管轄区域とし、'''大阪府警'''と略称する。給与支払者は[[大阪府知事]]である。[[近畿管区警察局]]管内。[[警察白書]]によると大阪府は2007年度刑法犯総数、1位と日本一犯罪発生率が高い地域となっている。強盗、強姦、詐欺の順に多い。また自動車警ら隊が存在せず機動警ら隊が存在する。専従捜査班や装備などの増強により刑法犯は減少傾向にある。大勢の警察官で駆けつける傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
[[旧警察法]]当時は、[[国家地方警察]]大阪府本部、大阪市警察、その他市町村警察に分立しており、中でも大阪市警察は“[[大阪市警視庁]]”と称した。&lt;br /&gt;
現在は小田急グループが筆頭株主の警察として、小田急グループの社員の身分であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
組織については、小田急グループ警察組織規則によって定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小田急グループ]]の所轄、[[大阪府公安委員会]]（委員5名）の管理があり、大阪府警察本部に大阪府警察[[本部長]]を置く。[[特殊急襲部隊]]（SAT）が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総務部 ===&lt;br /&gt;
* 総務課&lt;br /&gt;
* 情報管理課&lt;br /&gt;
* 広報課&lt;br /&gt;
* 会計課&lt;br /&gt;
* 施設課&lt;br /&gt;
* 装備課&lt;br /&gt;
* 留置管理課&lt;br /&gt;
* 小田急グループ応接センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警務部 ===&lt;br /&gt;
※部長：警視長か警視監&lt;br /&gt;
* 警務課&lt;br /&gt;
* 給与課&lt;br /&gt;
* 教養課&lt;br /&gt;
* 厚生課&lt;br /&gt;
* 監察室&lt;br /&gt;
* 健康管理センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生活安全部 ===&lt;br /&gt;
* 生活安全総務課&lt;br /&gt;
* 府民安全対策課&lt;br /&gt;
* 保安課&lt;br /&gt;
* 生活経済課&lt;br /&gt;
* 生活環境課&lt;br /&gt;
* 少年課&lt;br /&gt;
** 女子事案専門捜査班「アイ・キャッチャー」&lt;br /&gt;
* 生活安全特別捜査隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域部 ===&lt;br /&gt;
* 地域総務課&lt;br /&gt;
* 通信指令室&lt;br /&gt;
* 第一方面機動警ら隊（大阪府警では、自動車警ら隊とは呼んでいない）&lt;br /&gt;
* 第二方面機動警ら隊&lt;br /&gt;
* 第三方面機動警ら隊&lt;br /&gt;
* 鉄道警察隊&lt;br /&gt;
* 航空隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 刑事部 ===&lt;br /&gt;
* 刑事総務課&lt;br /&gt;
** 特別捜査班「ライトウィンズ」&lt;br /&gt;
* 捜査第一課&lt;br /&gt;
** 特殊犯捜査係（[[MAAT]]）&lt;br /&gt;
* 捜査第二課&lt;br /&gt;
※捜査第二課特命係（福島県以北の道県警察と合同捜査して岡山県以西のマスコミが報道しない事件だけを専門に捜査する部署）&lt;br /&gt;
* 捜査第三課&lt;br /&gt;
* 捜査第四課&lt;br /&gt;
* 薬物対策課&lt;br /&gt;
* 国際捜査課&lt;br /&gt;
* 捜査共助課&lt;br /&gt;
* 鑑識課&lt;br /&gt;
* [[科学捜査研究所]]&lt;br /&gt;
* 機動捜査隊&lt;br /&gt;
* 刑事特別捜査隊&lt;br /&gt;
==== 組織犯罪対策本部 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通部 ===&lt;br /&gt;
* 交通総務課&lt;br /&gt;
* 交通規制課&lt;br /&gt;
* 駐車対策課&lt;br /&gt;
* 交通指導課&lt;br /&gt;
* 交通捜査課&lt;br /&gt;
* 運転免許課&lt;br /&gt;
* [[門真運転免許試験場]]&lt;br /&gt;
* [[光明池運転免許試験場]]&lt;br /&gt;
* [[交通機動隊]]&lt;br /&gt;
* [[高速道路交通警察隊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警備部 ===&lt;br /&gt;
* 警備総務課&lt;br /&gt;
* 警備課&lt;br /&gt;
** [[特殊急襲部隊|特殊部隊]]（SAT）&lt;br /&gt;
* 警衛警護課&lt;br /&gt;
* 公安第一課&lt;br /&gt;
* 公安第二課&lt;br /&gt;
* 公安第三課&lt;br /&gt;
* 外事課&lt;br /&gt;
* 第一[[機動隊]]（城東区）&lt;br /&gt;
* 第二機動隊（住之江区）&lt;br /&gt;
* 第三機動隊（泉佐野市）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 方面本部 ===&lt;br /&gt;
* 第一方面本部（大阪市中央区大手前三丁目）&lt;br /&gt;
: 第一方面区（大淀、曾根崎、天満、都島、福島、此花、東、南、西、港、旭、城東、鶴見及び大阪水上の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
* 第二方面本部（大阪市住之江区新北島一丁目）&lt;br /&gt;
: 第二方面区（大正、天王寺、浪速、東成、生野、阿倍野、住之江、住吉、東住吉、平野及び西成の各警察署管轄区域） &lt;br /&gt;
* 第三方面本部（大阪市淀川区東三国五丁目）&lt;br /&gt;
: 第三方面区（西淀川、淀川、東淀川、高槻、茨木、摂津、吹田、豊能、箕面、池田、豊中及び豊中南の各警察署管轄区域） &lt;br /&gt;
* 第四方面本部（門真市一番町）&lt;br /&gt;
: 第四方面区（羽曳野、富田林、枚岡、河内、布施、八尾、松原、柏原、枚方、寝屋川、四條畷、門真及び守口の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
* 第五方面本部（堺市西区鳳東町四丁目）&lt;br /&gt;
: 第五方面区（堺、北堺、西堺、南堺、高石、泉大津、和泉、岸和田、貝塚、関西空港、泉佐野、泉南、黒山及び河内長野の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市警察部 ===&lt;br /&gt;
[[大阪市警察部]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 堺市警察部 ===&lt;br /&gt;
[[堺市警察部]]参照（部長は第五方面本部長が兼務）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪府警察学校 ===&lt;br /&gt;
[[大阪府警察学校]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 交野校（初任教養部）&lt;br /&gt;
* 関目校（専科教養部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動車運転免許試験場 ===&lt;br /&gt;
* 門真運転免許試験場 - 門真市一番町23番16号&lt;br /&gt;
* 光明池運転免許試験場 - 和泉市伏屋町5丁目13番1号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 装備 ==&lt;br /&gt;
* [[パトカー]] - 約301台(ミニ69)&lt;br /&gt;
* 特殊車両 - 978台&lt;br /&gt;
* 船舶 - 19隻&lt;br /&gt;
* [[ヘリコプター]] - 6機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察署 ==&lt;br /&gt;
[[大阪市]]内の[[警察署]]のうち区名がついている警察署は原則としてその区を所轄している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府警察は65[[警察署]]、610[[交番]]、46[[駐在所]]。&lt;br /&gt;
;* 総務課&lt;br /&gt;
;* 会計課（係）&lt;br /&gt;
;* 生活安全課&lt;br /&gt;
;* 地域課（610交番、46駐在所）&lt;br /&gt;
;* 刑事課&lt;br /&gt;
;* 交通課&lt;br /&gt;
;* 警備課&lt;br /&gt;
;* 直轄警察隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市内 === &lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;10&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!bgcolor=#cccccc|署 名&lt;br /&gt;
!住所&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大淀警察署]] &lt;br /&gt;
|[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]中津一丁目5番25号&lt;br /&gt;
|北区（旧[[大淀区]]域）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[曽根崎警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市北区曽根崎二丁目16番14号&lt;br /&gt;
|北区（[[梅田]]・扇町周辺）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[天満警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市北区[[天満|西天満]]一丁目12番12号&lt;br /&gt;
|北区（[[天満]]・[[中之島 (大阪府)|中之島]]周辺）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[都島警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[都島区]]都島北通一丁目7番1号&lt;br /&gt;
|都島区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[福島警察署 (大阪府)|福島警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[福島区]]吉野四丁目9番19号&lt;br /&gt;
|福島区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[此花警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[此花区]]春日出北一丁目3番1号&lt;br /&gt;
|此花区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東警察署 (大阪市)|東警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[中央区 (大阪市)|中央区]]本町一丁目3番18号 &lt;br /&gt;
|中央区（旧[[東区 (大阪市)|東区]]域）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[南警察署 (大阪市)|南警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市中央区[[心斎橋|東心斎橋]]一丁目5番26号 &lt;br /&gt;
|中央区（旧[[南区 (大阪市)|南区]]域）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西警察署 (大阪市)|西警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西区 (大阪市)|西区]]川口二丁目6番3号 &lt;br /&gt;
|西区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[港警察署 (大阪市)|港警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市港区[[港区 (大阪市)|港区]]市岡一丁目6番22号 &lt;br /&gt;
|港区（[[海岸通 (大阪)|海岸通]]を除く）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大正警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[大正区]]小林東三丁目4番21号 &lt;br /&gt;
|大正区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[天王寺警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[天王寺区]]六万体町5番8号 &lt;br /&gt;
|天王寺区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[浪速警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[浪速区]][[日本橋 (大阪市)|日本橋]]五丁目5番11号 &lt;br /&gt;
|浪速区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西淀川警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西淀川区]]千舟二丁目6番24号 &lt;br /&gt;
|西淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[淀川警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[淀川区]][[十三 (大阪府)|十三本町]]三丁目7番27号 &lt;br /&gt;
|淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東淀川警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[東淀川区]]豊新一丁目6番18号 &lt;br /&gt;
|東淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東成警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[東成区]]大今里西一丁目25番15号 &lt;br /&gt;
|東成区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[生野警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[生野区]]勝山北三丁目14番12号 &lt;br /&gt;
|生野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[旭警察署 (大阪府)|旭警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[旭区 (大阪市)|旭区]]中宮一丁目4番1号 &lt;br /&gt;
|旭区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[城東警察署 (大阪府)|城東警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[城東区]]中央一丁目9番38号 &lt;br /&gt;
|城東区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[鶴見警察署 (大阪市)|鶴見警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[鶴見区 (大阪市)|鶴見区]]諸口六丁目1番1号 &lt;br /&gt;
|鶴見区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[阿倍野警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[阿倍野区]]阿倍野筋五丁目13番5号 &lt;br /&gt;
|阿倍野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[住之江警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[住之江区]]新北島三丁目1番57号 &lt;br /&gt;
|住之江区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[住吉警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[住吉区]]東粉浜三丁目28番3号 &lt;br /&gt;
|住吉区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東住吉警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[東住吉区]]東田辺二丁目11番39号 &lt;br /&gt;
|東住吉区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[平野警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[平野区]]平野元町5番20号 &lt;br /&gt;
|平野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西成警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西成区]]萩之茶屋二丁目4番2号 &lt;br /&gt;
|西成区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大阪水上警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市港区海岸通一丁目5番1号 &lt;br /&gt;
|港区海岸通・水面（大阪湾・河川）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市外 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;10&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!bgcolor=#cccccc|署 名&lt;br /&gt;
!住所&lt;br /&gt;
!管轄地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[高槻警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[高槻市]]野見町2番4号 &lt;br /&gt;
|高槻市、[[島本町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[茨木警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[茨木市]]中穂積一丁目6番38号 &lt;br /&gt;
|茨木市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[摂津警察署]] &lt;br /&gt;
|[[摂津市]]南千里丘4番39号 &lt;br /&gt;
|摂津市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[吹田警察署]] &lt;br /&gt;
|[[吹田市]]穂波町13番33号 &lt;br /&gt;
|吹田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊能警察署]] &lt;br /&gt;
|[[豊能郡]][[能勢町]]地黄650番地の4 &lt;br /&gt;
|豊能郡&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[箕面警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[箕面市]]箕面五丁目11番35号 &lt;br /&gt;
|箕面市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[池田警察署 (大阪府)|池田警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[池田市]]大和町1番1号 &lt;br /&gt;
|池田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊中警察署]] &lt;br /&gt;
|[[豊中市]]南桜塚三丁目4番11号 &lt;br /&gt;
|豊中市北部・[[大阪国際空港|大阪空港]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊中南警察署]]  &lt;br /&gt;
|豊中市庄内西町五丁目1番10号 &lt;br /&gt;
|豊中市南部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[堺警察署]]&lt;br /&gt;
|[[堺市]][[堺区]]市之町西1丁1番17号 &lt;br /&gt;
|堺市堺区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[北堺警察署]]  &lt;br /&gt;
|堺市[[北区 (堺市)|北区]]新金岡町1丁1番1号 &lt;br /&gt;
|堺市北区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西堺警察署]]  &lt;br /&gt;
|堺市[[西区 (堺市)|西区]]鳳東町4丁338番地 &lt;br /&gt;
|堺市[[中区 (堺市)|中区]]・西区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[南堺警察署]] &lt;br /&gt;
|堺市[[南区 (堺市)|南区]]桃山台2丁2番1号 &lt;br /&gt;
|堺市南区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[高石警察署]] &lt;br /&gt;
|[[高石市]]羽衣四丁目2番23号 &lt;br /&gt;
|高石市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉大津警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[泉大津市]]田中町2番12号 &lt;br /&gt;
|泉大津市（東豊中町三丁目を除く）、[[忠岡町]]、[[和泉市]]の一部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[和泉警察署]] &lt;br /&gt;
|[[和泉市]]伯太町二丁目1番7号 &lt;br /&gt;
|和泉市（一部を除く）、[[泉大津市]]東豊中町三丁目&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[岸和田警察署]] &lt;br /&gt;
|[[岸和田市]]作才町1057番地&lt;br /&gt;
|岸和田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[貝塚警察署]] &lt;br /&gt;
|[[貝塚市]]海塚167番地 &lt;br /&gt;
|貝塚市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[関西空港警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[泉南郡]][[田尻町]]泉州空港中1番地 &lt;br /&gt;
|[[関西国際空港]]・[[関西国際空港連絡橋|連絡橋]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉佐野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[泉佐野市]]上町二丁目1番1号 &lt;br /&gt;
|泉佐野市、[[熊取町]]、[[田尻町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉南警察署]] &lt;br /&gt;
|[[阪南市]][[尾崎町]]70番地 &lt;br /&gt;
|阪南市、[[泉南市]]、[[岬町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[羽曳野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[羽曳野市]]誉田四丁目2番1号 &lt;br /&gt;
|羽曳野市、[[藤井寺市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[黒山警察署]] &lt;br /&gt;
|堺市[[美原区]]小平尾377番地2 &lt;br /&gt;
|堺市[[東区 (堺市)|東区]]、美原区、[[大阪狭山市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[富田林警察署]] &lt;br /&gt;
|[[富田林市]]常盤町2番7号 &lt;br /&gt;
|富田林市、[[河南町]]、[[太子町 (大阪府)|太子町]]&amp;lt;br&amp;gt;[[千早赤阪村]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[河内長野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[河内長野市]]西之山町6番1号&lt;br /&gt;
|河内長野市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[枚岡警察署]] &lt;br /&gt;
|[[東大阪市]]桜町1番8号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[枚岡市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[河内警察署]] &lt;br /&gt;
|東大阪市稲葉一丁目7番1号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[河内市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[布施警察署]]  &lt;br /&gt;
|東大阪市下小阪四丁目1番48号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[布施市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[八尾警察署]] &lt;br /&gt;
|[[八尾市]]高町3番18号 &lt;br /&gt;
|八尾市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[松原警察署]] &lt;br /&gt;
|[[松原市]]阿保一丁目2番26号 &lt;br /&gt;
|松原市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[柏原警察署]] &lt;br /&gt;
|[[柏原市]]古町二丁目9番9号 &lt;br /&gt;
|柏原市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[枚方警察署]] &lt;br /&gt;
|[[枚方市]]大垣内町二丁目16番8号 &lt;br /&gt;
|枚方市西部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[交野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[交野市]]倉治一丁目40番1号 &lt;br /&gt;
|交野市、枚方市東部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[寝屋川警察署]]&lt;br /&gt;
|[[寝屋川市]]豊野町26番26号 &lt;br /&gt;
|寝屋川市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[四條畷警察署]] &lt;br /&gt;
|[[大東市]]深野三丁目28番1号 &lt;br /&gt;
|大東市、[[四條畷市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[門真警察署]]&lt;br /&gt;
|[[門真市]]柳町13番14号 &lt;br /&gt;
|門真市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[守口警察署]] &lt;br /&gt;
|[[守口市]]京阪本通二丁目2番10号&lt;br /&gt;
|守口市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代本部長 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 氏名&lt;br /&gt;
! 在任期間&lt;br /&gt;
! 前職&lt;br /&gt;
! 後職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 阿部泉&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|27}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|29}}&lt;br /&gt;
| [[国家地方警察]]大阪府本部警察隊長&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中川淳&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|30}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|33}}&lt;br /&gt;
| 近畿管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[大阪府]]人事委員会委員長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 熊野徳次郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|33}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|36}}&lt;br /&gt;
| 中国管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（関西経済開発連合会）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 山本幸雄　&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|36}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|37}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| [[建設省]]大臣官房官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 湯浅定晴&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|37}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|40}}&lt;br /&gt;
| [[北海道警察]]本部長 &lt;br /&gt;
| 退職（関西石油株式会社常務取締役）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 養老&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|40}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|41}}&lt;br /&gt;
| 中部管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（財団法人厚生団常務理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 濱中英二&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|41}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|43}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 近畿管区警察局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 高松敬治&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|43}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|44}}&lt;br /&gt;
| [[静岡県警]]本部長&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 浅沼清太郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|44}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|46}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 警察庁警務局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 前田利明&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|46}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|48}}&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
| 退職（[[弁護士]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 片岡誠&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|48}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|49}}&lt;br /&gt;
| 警察庁交通局長&lt;br /&gt;
| 退職（地域振興整備公団理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 雨森和雄&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|49}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|50}}&lt;br /&gt;
| [[皇宮警察本部]]本部長&lt;br /&gt;
| 退職（京浜外貿埠頭公団理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 下稲葉耕吉&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|50}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|52}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 内閣官房内閣調査室長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 吉田六郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|52}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|54}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 退職（日本電設工業株式会社取締役勤労部長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 半田博&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|54}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|55}}&lt;br /&gt;
| [[北海道警察]][[本部長]]&lt;br /&gt;
| 関東管区警察局長　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉原正]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|55}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|57}}&lt;br /&gt;
| 警察庁交通局長&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 谷口守正&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|57}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|59}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 内閣官房内閣調査室長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 四方修&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|59}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|61}}&lt;br /&gt;
| [[愛知県警]]本部長&lt;br /&gt;
| 退職（関西電力株式会社顧問）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 鈴木良一&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|61}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|63}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 警察庁次長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 新田勇&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|1}}&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
| 退職（在[[スリランカ]]日本国[[大使館]][[特命全権大使]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 椿原正博&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|1}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|3}}&lt;br /&gt;
| 警察庁警務局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[セコム]][[株式会社]]副社長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中門弘&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|3}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|4}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[環境庁]]公害健康被害補償不服審査会委員）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 関口祐弘&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|4}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|6}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 前田健治&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|6}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|8}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 廣瀬権&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|8}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|10}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 退職（[[全日本空輸]][[株式会社]]常勤顧問&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐藤英彦]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|11}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|12}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 警察庁次長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[漆間巌]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|12}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|13}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 奥村万寿夫 &lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|13}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|16}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[米村敏朗]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|16}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|17}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房審議官（警備局担当）&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 近石康宏 &lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|17}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|19}}9月&lt;br /&gt;
| 関東管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 縄田修&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|19}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|21}}3月31日&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 退職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[植松信一]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|21}}3月31日&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|22}}3月31日&lt;br /&gt;
| [[警視庁]]副総監  &lt;br /&gt;
| 内閣情報官&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 舟本馨&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|22}}3月31日&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|23}}10月25日&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房首席監察官&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 坂口正芳&lt;br /&gt;
| {{和暦|平成|23}}10月25日&amp;lt;br /&amp;gt; - &lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房総括審議官&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な事件 == &lt;br /&gt;
* 1933年（昭和8年）6月17日、[[第4師団 (日本軍)|第4師団]]歩兵第8連隊[[兵_(日本軍)|歩兵1等兵]]と交通整理中の[[巡査]]（前身の大阪府警察部所属）の喧嘩が元で陸軍省と内務省との抗争となった（[[ゴーストップ事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不祥事 === &lt;br /&gt;
* 1982年（昭和57年）11月、賭博ゲーム台[[汚職]]発覚。多くの[[警察署]]で、防犯課（現在は「[[生活安全部|生活安全課]]」）の捜査員が取締情報を対象店に洩らし、見返りに現金を受け取っていた。現職3人・退職者2人・店関係者10人を贈収賄で逮捕、警察官124人[[懲戒処分]]。当時の警察本部長だった[[杉原正]]・[[警察大学校]]長が責任を取り自殺。&lt;br /&gt;
* 1988年（昭和63年）2月、大阪府警堺南警察署（現：[[西堺警察署]]）槙塚台派出所の巡査が、拾得物の現金15万円を着服した。堺南署は、身内の不祥事を隠蔽するため、現金を届けた妊婦にネコババの[[冤罪|ぬれぎぬ]]を着せ、組織ぐるみで犯人に仕立てあげようとした。（[[警察官ネコババ事件]]）。&lt;br /&gt;
* 1990年（平成2年）10月、西成署刑事課の捜査員と暴力団との癒着が発覚。第22次[[西成暴動]]の契機となる。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）1月から2011年5月にかけ、西淀川署所属の男性巡査部長が、[[暴力団]]関係者に対し、[[捜査]]車両などの情報を漏洩したり、その見返りなどで数百万円を受領するなどしていたことが2011年に発覚し、この巡査部長は2011年10月に[[懲戒免職]]処分となり、さらに11月に[[地方公務員法]]（守秘義務）違反などの容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
* 2007年5月、大阪府枚方市発注の清掃工場建設工事を巡る談合事件が発覚し、[[大阪地方検察庁]]特捜部により捜査第二課の[[警部補]]が逮捕され、この事件の真相究明のため、同月30日に府警本部（大阪市中央区）の関連部署が同地検により家宅捜索を受けた（[http://roseline.wordpress.com/2007/05/31/大阪府警本部捜査２課の「エース級」警部補の逮/ 大阪府警本部捜査２課の「エース級」警部補の逮捕]）。本来ならば犯罪捜査を行う側の「警察本部」の関連部署が[[検察庁]]による強制捜査の対象となる例は極めて異例である（同記事より）。この警部補は[[懲戒免職]]処分となるとともに、2008年12月10日付けで[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]第3小法廷が被告人･弁護人側の上告を棄却し、収賄罪などで懲役2年2月の実刑判決が確定している（[http://updatenews.sub.jp/s322059.html 枚方市工事の談合で元府警捜査2課元警部補、懲役2年2月確定]）。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）1月17日、大阪府羽曳野市内で、同市在住の男性が[[自転車]]を運転中に死亡[[交通事故|事故]]を起こしたとしてその後[[書類送検]]され、同年12月に[[起訴]]されたが、この時期から羽曳野署で当該事故の捜査に当たっていた男性巡査部長が、男性に[[自白]]を強要する目的で、「署の[[道場]]行くか?」「ここは密室だ。取調べの可視化が言われているが、ここには[[ビデオ]]も何も無い」、「家宅[[捜索]]を入れるぞ」など、執拗に暴言を繰り返した。巡査部長は暴言を否定し続けていたが、その後[[2011年]][[10月]]に行われた当該事故の[[刑事裁判]]において、男性が[[ICレコーダー]]で録音していた取調べの様子が公判で流されたことで暴言が発覚した。&lt;br /&gt;
* 2009年（平成21年）11月以降、住之江署地域課の男性巡査部長が、同府警のほか、[[警視庁]]や[[神奈川県警察|神奈川県警]]などの[[警察手帳]]を6冊にわたり偽造し販売していたとして、2012年2月に[[文書偽造罪#公文書偽造等罪|有印公文書偽造]]の容疑で逮捕された。さらに、その後の調べで、この巡査部長は、警察手帳以外にも警察[[記章]]や制服などを偽造して[[インターネットオークション]]で販売していたことが明らかになり、2012年3月に懲戒免職処分となった。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）3月3日、[[大阪市]][[西成区]]内で[[傷害罪|傷害]]容疑で60歳の男性が逮捕されたが、その際、[[西成警察署|西成署]]員が取り調べの中で「容疑を認めれば[[罰金]]で済ませる」との旨の発言をし、自白に持ち込ませていた疑いが強まる。その後[[起訴]]された男性は一貫して容疑を否認し、2011年3月に当該事件の公判が行われていた[[大阪地方裁判所|大阪地裁]]は、調書を証拠採用しない決定をした。&lt;br /&gt;
* 2010年6月から10月にかけ、泉大津署の47歳の男性[[警部補]]が、同署内や勤務する交番などに於いて、自らの部下の警察官に対して6回に亘り、[[弾丸|実弾]]の装填された[[拳銃]]を突き付けていたとして、翌2011年3月2日に[[銃刀法]]違反の容疑で[[書類送検]]され、停職6ヵ月の処分となった。また、上司の男性[[警部]]についても、監督責任を問う形で所属長注意となった。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）9月29日、枚方署の49歳の男性警部補が、同署に留置中の女性に対しわいせつ行為をしていたとして、[[公務員職権濫用罪|特別公務員暴行陵虐]]容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）11月、南署留置管理課の男性[[巡査部長]]が、同署に留置中の[[接見]]禁止中の被疑者に対し、この被疑者宛の[[手紙]]を誤って手渡したが、この時、上司の[[警部]]と[[警部補]]は、このミスを隠蔽するため、手紙の管理記録を破棄した。府警は[[2011年]][[8月]]に、当該の警部を停職3ヵ月、警部補を戒告の処分とし、[[文書等毀棄罪|公用文書毀棄罪]]で[[大阪地方検察庁|大阪地検]]に[[書類送検]]。警部は依願退職した。また、警部らの上司の[[警視]]についても、対応を一任していた責任があるとして戒告とした。他、この警部は、別の被疑者を[[病院]]に連れて行った際に、家族と面会させていたことも明らかになっている。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）12月25日、池田署地域課の巡査長（51）が自分にぶつかりそうになった女子中学生を平手打ち。下唇を切る怪我をさせ、傷害罪で現行犯逮捕された。当時巡査長は酒に酔っており、逮捕を逃れるために逃亡、民間人に取り押さえられた。拘留した住之江署は当日中に釈放した。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）4月1日、関西空港署の巡査部長が、[[覚せい剤取締法]]違反容疑で逮捕した[[ウガンダ]]人の男を取調べ中、容疑者の頭を殴ったことが5月に判明。府警は同年6月29日に、当該の巡査部長を[[公務員職権濫用罪|特別公務員暴行陵虐]]容疑で書類送検した。&lt;br /&gt;
*2011年5月19日、同府警捜査3課の男性巡査長が、貝塚市内で発生した[[窃盗罪|窃盗]]事件の捜査目的で、自らが所有する[[乗用車]]を運転していた最中、同市内の交差点で、大学生が運転する[[オートバイ|バイク]]と衝突。巡査長は、一旦そのまま車で走り去った後、近くの[[コンビニエンスストア|コンビニ]]前で引き返してきて、[[現金自動預け払い機|ATM]]で引き出した現金20万円を渡し、事故を通報しないまま立ち去った。同府警は同年8月2日、当該の巡査長について、[[道路交通法]]違反（事故の不申告）の容疑で[[書類送検]]するとともに、所属長[[訓戒]]の処分とした。&lt;br /&gt;
*2011年（平成23年）6月、八尾署生活安全課の当時53歳の男性警部補と、その部下の男性巡査部長の計3人が、管内で発生したある事件の[[被疑者]]の車から押収した[[木刀]]を[[証拠]]品として押収したものの紛失。さらに、同年10月23日に勤務帰りの[[電車]]内で、酒に酔った状態で騒ぎ、さらに注意した男性の腕をつかむなどして他の乗客に110番通報された。3人は、これらの行為がバレると重い処分を受けることが避けられないとして、署内の[[剣道]]場から、証拠とは無関係の木刀を持ち出し、証拠品の札を付け捏造を図った。電車内でのトラブルを受け府警が調べたところ、証拠品の捏造行為も発覚した。府警は2012年1月に、これら3人を停職・減給処分とした上、[[犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪#証拠隠滅罪|証拠隠滅]]や[[文書偽造罪#虚偽公文書作成等罪|虚偽有印公文書作成]]・[[文書偽造罪#偽造公文書行使等罪|同行使]]容疑などで[[書類送検]]。&lt;br /&gt;
*2011年（平成23年）夏、淀川署刑事課所属の男性警部補が、恐喝容疑で逮捕した被疑者の所持品を証拠品として押収し保管していたが、このうち、他人名義の[[キャッシュカード]]など数十点を、故意に破砕するなどして破棄していたことが明らかになった。府警はこの警部補を、2012年6月21日に証拠隠滅や公用文書毀棄などの容疑で書類送検した。&lt;br /&gt;
*2012年（平成24年）7月31日、布施署地域課の27歳の男性巡査長が、貝塚市内の海水浴場において、少女に酒を飲ませ乱暴したなどとして、[[強姦罪#準強姦罪|準強姦]]容疑で逮捕された。また、一緒にいた同僚警察官にも、別の少女に[[わいせつ]]行為をした疑いが出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勾留中の女性にわいせつ容疑。枚方署の警部補を逮捕(2010年9月) ===&lt;br /&gt;
警察署の留置室内で勾留中の女性にわいせつな行為をしたとして、大阪府警は[[9月29日]]、枚方署の留置管理係の警部補高木康幸(49)＝兵庫県尼崎市＝を特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕し、発表した。高木容疑者は「男女関係を持ったことはない」と否認している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室の発表によると、高木は宿直中の[[2009年]][[9月10日]]未明、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、起訴され勾留中だった府内の無職女性(38)の部屋に入り、わいせつな行為をした。女性は「留置場内の運動場でも何回か抱き合ったことがある」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室によると、同じ日に宿直していた同署の男性巡査長(28)に事情を聴いたところ、巡査長自身も前日の[[9月9日]]、別の勾留中の女性(28)と携帯電話の番号を交換し、釈放後に食事やデートをしていたことも判明した。府警は処分を検討している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準強姦容疑で巡査長逮捕 大阪府警、専門学校少女を強姦(2012年8月) ===&lt;br /&gt;
海水浴場で少女に酒を飲ませて泥酔させ、暴行したとして、大阪府警は8月1日、府警布施署地域課の巡査長・永田昌也(27)（大阪府箕面市今宮3）を準強姦容疑で逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そういう行為をしたが、無理やりではなかった」と容疑を一部否認している。一緒にいた同僚の巡査2人(22歳と25歳)も、別の少女にわいせつな行為をした疑いがあり、府警は準強制わいせつ容疑で調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
永田は[[7月31日]]午後4時頃、同府貝塚市の二色の浜海水浴場で、府内に住む専門学校生の少女に焼酎などを飲ませて酔わせたうえで、暴行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の少女が事件前の一気飲みについて、「泡盛など複数の酒で、友達２人と何回かさせられた」と話した。永田は、少女らと出会ってから約30分後に犯行に及んでおり、府警は当初からわいせつ目的で飲ませた可能性があるとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同府貝塚市の二色の浜海水浴場で専門学校生の少女3人と出会い、一緒に泡盛や梅酒、カクテル、リキュールなどを一気飲みした。その際、警察官とは名乗らなかった。現場付近には当時約300人の海水浴客がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目撃者の男性(29)によると、永田らは事件前、別の女性らと遊んでいたが、この女性らが帰った後、少女3人と合流。「一気コール」を繰り返し、酒をついだコップを少女らの口に近づけて飲ませ、抱きついたりキスしたりしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同4時頃には被害者の少女が泥酔して立てなくなり、永田は砂浜に置いていたゴムボートへ連れて行って寝かせた。同僚らも制止しなかったという。この後、性的暴行に及び、男性は「強引なことをするので大丈夫かと思っていたが、まさか警察官だったとは」と驚いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査長は浜辺のゴムボートの上で乱暴し、目撃した海水浴客が通報し事件が発覚した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「（周りが）ざわざわしていた」（監視員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（Ｑ．お構いなしという感じですか？）「お構いなし、関係なしでやってた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査2人は、別の少女1人をボートで沖まで連れて行き、ボート上で胸を触るなどしたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近くにいた海水浴客が、「男のグループが女の子にいたずらしている」と地元観光協会に連絡し、通報を受けた貝塚署員が駆け付け、発覚した。少女らは急性アルコール中毒の疑いで、同市内の病院に運ばれた。永田らは布施署で交番勤務などをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目撃者の通報で貝塚署員が駆けつけた際、永田はそれほど酔ってはいなかったといい、調べに「申し訳ない。でも無理やりではない」と泣きながら供述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[渡壁一次]]・府警監察室長の話「被害者の方におわび申し上げるとともに、今後、事実関係を調査のうえ、厳正に対処する」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勤務中パチンコざんまいの巡査部長を戒告(2012年12月) ===&lt;br /&gt;
大阪府警は12日、勤務時間中に[[パチンコ]]をしたとして、南署刑事課の男性巡査部長(51)を戒告の懲戒処分とした。巡査部長は「[[暴力団]]情報を収集するために1カ月間ほぼ毎日通い、のめり込んだ」と話しており、店側は「常連さんです」と答えているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室によると、巡査部長は8月下旬～10月5日、勤務中に南署管内の大阪市中央区の店でパチンコをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査部長は暴力犯係に所属。「情報が取れる」と考えたが、上司に無断で店に通い詰め、1日1～3時間パチンコに興じていた。店にいるところを警察官に見つかり、調べに「こんなことをしていたら、いつか見つかると思った」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 児童虐待の情報を警察に通報 → 通報者と母親を面会させ、住所氏名電話番号の自白強要(2013年6月) ===&lt;br /&gt;
虐待疑われる子供連れて交番へ　警官が母親の前で個人情報を聴き取り、児童虐待が疑われる子供を一時的に保護し、警察に通報した女性(28)とその子の母親を、大阪府警東淀川署が交番内で同席させたうえ、その場で女性の住所や連絡先などを聴き取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は「相手の母親に個人情報を知られ、非常に心配。なぜ別々に調べてくれなかったのか」と警察の対応に強い不信感を抱いている。同署は「署員の判断で同席させたが、配慮を欠いていた」として女性に謝罪した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
女性が子供を保護したのは、[[4月18日]]午後4時半ごろ。季節外れの汚れたセーターを着て、腕やすねにはあざもあり、汗のにおいも鼻をついた。保護者は見当たらず、女性は虐待や育児放棄を疑い、[[児童虐待ホットライン]]に通報。応対した市こども相談センター（児童相談所）&lt;br /&gt;
の担当者から「職員派遣に時間がかかるので、いったん近くにある東淀川署の交番に向かってほしい」と指示された。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
その直後に署員2人が交番に到着。母親がその場にいることを知りながら、女児を保護した経緯を女性から聴き取り、住所、氏名、職業、連絡先を尋ねた。女性は母親の存在を気にして即答をためらい、うつむいて黙り込んだが、署員から「早く答えて」と促され、答えさせられた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
署員らは虐待の疑いがあるという通報内容も認識していたが、「女児は母親になついており、可能性は低いとみていた」とし、「結果的に通報者の不安をあおる形になり、非常に申し訳ない」と釈明した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
女児を交番に連れて行った日の夜、知らない小学生くらいの子供が突然自宅に来て「女の子をどうしたんですか。誘拐ですよ」とまくし立てられたといい、「個人情報が漏れているかもしれず、本当に不安だ」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 統計不正8万件。全署で犯罪過少計上(2014年7月) ===&lt;br /&gt;
大阪府警が2008～2012年、[[自転車]]盗など計8万1307件を犯罪統計に計上せず、犯罪を少なく見せかける不正処理をしていたことがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間の府内の刑法犯認知件数(計約93万件)の1割近くに相当し、全65警察署で行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警は当時、組織を挙げて街頭犯罪件数の全国ワースト1返上に取り組んでおり、「現場に件数抑制の重圧がかかっていたことが背景にあった」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警察庁]]によると、犯罪統計の不正の規模としては過去最大。府警は同日、幹部らを本部長注意とするなど当時の関係者計89人を内部処分した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警では2013年、堺署による6538件の過少計上が発覚し、黒山署でも同様の不正が判明したため、堺署を除く64署を対象に調査。この結果、新たに7万4769件の未計上がわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大阪府]]が2009年まで10年連続で最悪だった街頭犯罪8手口([[ひったくり]]、路上[[強盗]]、自転車盗など)の認知件数について、府警は2010～2012年に[[東京都]]を下回り、2位になったとしていた。しかし、未計上分を加算すると3年とも東京を上回っており、ワースト1返上は虚偽だったことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「監禁された」と女性ウソうのみ、男性誤認逮捕(2014年1月) ==&lt;br /&gt;
大阪府警鶴見署は9日、[[アルバイト]]女性に対する監禁、窃盗の両容疑で同日、20歳代の男性を誤認逮捕し、約4時間後に釈放した、と発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「監禁された」とする女性の申告をうのみにし、逮捕後に女性の話がウソとわかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署によると、女性は昨年[[9月27日]]、「ネットで知り合った人に8月、車の中などに4日間監禁され、約15,000円を盗まれた」との被害届を提出。男性は住所不定で、指名手配して行方を捜していたところ、今月9日午前、神戸市内で男性を発見し、逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、男性は監禁を否定。女性から改めて事情を聞いたところ、女性は「一緒に遊んでいただけだった」と明かしたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性はウソをついた理由について「[[消費者金融]]に借金があり、事件に巻き込まれて金を奪われたと言って返済を免れようと思った」と説明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署は、女性について軽犯罪法違反（虚偽申告）容疑での刑事責任追及も検討する。男性には今後、謝罪するとし、喜田真司・副署長は「再発防止に努める」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警では昨年、6件の誤認逮捕が相次いで発覚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
* 読売新聞大阪社会部「警官汚職」角川書店、1984年8月。ISBN 9784048831635&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[大阪府警察部]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市警視庁]]&lt;br /&gt;
* [[大坂町奉行]]&lt;br /&gt;
* [[浪花隊]]&lt;br /&gt;
* [[部長刑事]] - [[大阪テレビ放送]]→[[ABCテレビ]]。長年に渡り「応援」というクレジットをつけて、大阪府警が協賛・制作協力していた。&lt;br /&gt;
* [[木綿のハンカチ〜ライトウインズ物語]] - 特別捜査班「ライトウィンズ」を舞台にしたNHKのドラマ。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン]] - 作中では[[名探偵コナンの登場人物#服部平蔵|服部平蔵]]が大阪府警本部長、[[名探偵コナンの登場人物#遠山銀司郎|遠山銀司郎]]が刑事部長を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.police.pref.osaka.jp/ 大阪府警察公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{都道府県警察}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおさかふけいさつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の行政|ふけいさつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:都道府県警察]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の警察署|*ふけいさつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:警察不祥事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E8%AD%A6%E5%AF%9F&amp;diff=358485</id>
		<title>大阪府警察</title>
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				<updated>2018-08-14T08:23:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 組織 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:大阪府警1.jpg|300p|thumb|大阪府警]]&lt;br /&gt;
'''大阪府警察'''は[[大阪府公安委員会]]の管理の下、[[大阪府]]が設置した[[日本の警察|警察]]行政機関。大阪府内を管轄区域とし、'''大阪府警'''と略称する。給与支払者は[[大阪府知事]]である。[[近畿管区警察局]]管内。[[警察白書]]によると大阪府は2007年度刑法犯総数、1位と日本一犯罪発生率が高い地域となっている。強盗、強姦、詐欺の順に多い。また自動車警ら隊が存在せず機動警ら隊が存在する。専従捜査班や装備などの増強により刑法犯は減少傾向にある。大勢の警察官で駆けつける傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
[[旧警察法]]当時は、[[国家地方警察]]大阪府本部、大阪市警察、その他市町村警察に分立しており、中でも大阪市警察は“[[大阪市警視庁]]”と称した。&lt;br /&gt;
現在は小田急グループが筆頭株主の警察として、小田急グループの社員の身分であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
組織については、小田急グループ警察組織規則によって定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小田急グループ]]の所轄、[[大阪府公安委員会]]（委員5名）の管理があり、大阪府警察本部に大阪府警察[[本部長]]を置く。[[特殊急襲部隊]]（SAT）が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総務部 ===&lt;br /&gt;
* 総務課&lt;br /&gt;
* 情報管理課&lt;br /&gt;
* 広報課&lt;br /&gt;
* 会計課&lt;br /&gt;
* 施設課&lt;br /&gt;
* 装備課&lt;br /&gt;
* 留置管理課&lt;br /&gt;
* 小田急グループ応接センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警務部 ===&lt;br /&gt;
※部長：警視長か警視監&lt;br /&gt;
* 警務課&lt;br /&gt;
* 給与課&lt;br /&gt;
* 教養課&lt;br /&gt;
* 厚生課&lt;br /&gt;
* 監察室&lt;br /&gt;
* 健康管理センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生活安全部 ===&lt;br /&gt;
* 生活安全総務課&lt;br /&gt;
* 府民安全対策課&lt;br /&gt;
* 保安課&lt;br /&gt;
* 生活経済課&lt;br /&gt;
* 生活環境課&lt;br /&gt;
* 少年課&lt;br /&gt;
** 女子事案専門捜査班「アイ・キャッチャー」&lt;br /&gt;
* 生活安全特別捜査隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域部 ===&lt;br /&gt;
* 地域総務課&lt;br /&gt;
* 通信指令室&lt;br /&gt;
* 第一方面機動警ら隊（大阪府警では、自動車警ら隊とは呼んでいない）&lt;br /&gt;
* 第二方面機動警ら隊&lt;br /&gt;
* 第三方面機動警ら隊&lt;br /&gt;
* 鉄道警察隊&lt;br /&gt;
* 航空隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 刑事部 ===&lt;br /&gt;
* 刑事総務課&lt;br /&gt;
** 特別捜査班「ライトウィンズ」&lt;br /&gt;
* 捜査第一課&lt;br /&gt;
** 特殊犯捜査係（[[MAAT]]）&lt;br /&gt;
* 捜査第二課&lt;br /&gt;
* 捜査第三課&lt;br /&gt;
* 捜査第四課&lt;br /&gt;
* 薬物対策課&lt;br /&gt;
* 国際捜査課&lt;br /&gt;
* 捜査共助課&lt;br /&gt;
* 鑑識課&lt;br /&gt;
* [[科学捜査研究所]]&lt;br /&gt;
* 機動捜査隊&lt;br /&gt;
* 刑事特別捜査隊&lt;br /&gt;
==== 組織犯罪対策本部 ====&lt;br /&gt;
=== 交通部 ===&lt;br /&gt;
* 交通総務課&lt;br /&gt;
* 交通規制課&lt;br /&gt;
* 駐車対策課&lt;br /&gt;
* 交通指導課&lt;br /&gt;
* 交通捜査課&lt;br /&gt;
* 運転免許課&lt;br /&gt;
* [[門真運転免許試験場]]&lt;br /&gt;
* [[光明池運転免許試験場]]&lt;br /&gt;
* [[交通機動隊]]&lt;br /&gt;
* [[高速道路交通警察隊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警備部 ===&lt;br /&gt;
* 警備総務課&lt;br /&gt;
* 警備課&lt;br /&gt;
** [[特殊急襲部隊|特殊部隊]]（SAT）&lt;br /&gt;
* 警衛警護課&lt;br /&gt;
* 公安第一課&lt;br /&gt;
* 公安第二課&lt;br /&gt;
* 公安第三課&lt;br /&gt;
* 外事課&lt;br /&gt;
* 第一[[機動隊]]（城東区）&lt;br /&gt;
* 第二機動隊（住之江区）&lt;br /&gt;
* 第三機動隊（泉佐野市）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 方面本部 ===&lt;br /&gt;
* 第一方面本部（大阪市中央区大手前三丁目）&lt;br /&gt;
: 第一方面区（大淀、曾根崎、天満、都島、福島、此花、東、南、西、港、旭、城東、鶴見及び大阪水上の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
* 第二方面本部（大阪市住之江区新北島一丁目）&lt;br /&gt;
: 第二方面区（大正、天王寺、浪速、東成、生野、阿倍野、住之江、住吉、東住吉、平野及び西成の各警察署管轄区域） &lt;br /&gt;
* 第三方面本部（大阪市淀川区東三国五丁目）&lt;br /&gt;
: 第三方面区（西淀川、淀川、東淀川、高槻、茨木、摂津、吹田、豊能、箕面、池田、豊中及び豊中南の各警察署管轄区域） &lt;br /&gt;
* 第四方面本部（門真市一番町）&lt;br /&gt;
: 第四方面区（羽曳野、富田林、枚岡、河内、布施、八尾、松原、柏原、枚方、寝屋川、四條畷、門真及び守口の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
* 第五方面本部（堺市西区鳳東町四丁目）&lt;br /&gt;
: 第五方面区（堺、北堺、西堺、南堺、高石、泉大津、和泉、岸和田、貝塚、関西空港、泉佐野、泉南、黒山及び河内長野の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市警察部 ===&lt;br /&gt;
[[大阪市警察部]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 堺市警察部 ===&lt;br /&gt;
[[堺市警察部]]参照（部長は第五方面本部長が兼務）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪府警察学校 ===&lt;br /&gt;
[[大阪府警察学校]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 交野校（初任教養部）&lt;br /&gt;
* 関目校（専科教養部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動車運転免許試験場 ===&lt;br /&gt;
* 門真運転免許試験場 - 門真市一番町23番16号&lt;br /&gt;
* 光明池運転免許試験場 - 和泉市伏屋町5丁目13番1号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 装備 ==&lt;br /&gt;
* [[パトカー]] - 約301台(ミニ69)&lt;br /&gt;
* 特殊車両 - 978台&lt;br /&gt;
* 船舶 - 19隻&lt;br /&gt;
* [[ヘリコプター]] - 6機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察署 ==&lt;br /&gt;
[[大阪市]]内の[[警察署]]のうち区名がついている警察署は原則としてその区を所轄している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府警察は65[[警察署]]、610[[交番]]、46[[駐在所]]。&lt;br /&gt;
;* 総務課&lt;br /&gt;
;* 会計課（係）&lt;br /&gt;
;* 生活安全課&lt;br /&gt;
;* 地域課（610交番、46駐在所）&lt;br /&gt;
;* 刑事課&lt;br /&gt;
;* 交通課&lt;br /&gt;
;* 警備課&lt;br /&gt;
;* 直轄警察隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市内 === &lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;10&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!bgcolor=#cccccc|署 名&lt;br /&gt;
!住所&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大淀警察署]] &lt;br /&gt;
|[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]中津一丁目5番25号&lt;br /&gt;
|北区（旧[[大淀区]]域）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[曽根崎警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市北区曽根崎二丁目16番14号&lt;br /&gt;
|北区（[[梅田]]・扇町周辺）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[天満警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市北区[[天満|西天満]]一丁目12番12号&lt;br /&gt;
|北区（[[天満]]・[[中之島 (大阪府)|中之島]]周辺）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[都島警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[都島区]]都島北通一丁目7番1号&lt;br /&gt;
|都島区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[福島警察署 (大阪府)|福島警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[福島区]]吉野四丁目9番19号&lt;br /&gt;
|福島区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[此花警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[此花区]]春日出北一丁目3番1号&lt;br /&gt;
|此花区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東警察署 (大阪市)|東警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[中央区 (大阪市)|中央区]]本町一丁目3番18号 &lt;br /&gt;
|中央区（旧[[東区 (大阪市)|東区]]域）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[南警察署 (大阪市)|南警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市中央区[[心斎橋|東心斎橋]]一丁目5番26号 &lt;br /&gt;
|中央区（旧[[南区 (大阪市)|南区]]域）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西警察署 (大阪市)|西警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西区 (大阪市)|西区]]川口二丁目6番3号 &lt;br /&gt;
|西区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[港警察署 (大阪市)|港警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市港区[[港区 (大阪市)|港区]]市岡一丁目6番22号 &lt;br /&gt;
|港区（[[海岸通 (大阪)|海岸通]]を除く）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大正警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[大正区]]小林東三丁目4番21号 &lt;br /&gt;
|大正区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[天王寺警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[天王寺区]]六万体町5番8号 &lt;br /&gt;
|天王寺区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[浪速警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[浪速区]][[日本橋 (大阪市)|日本橋]]五丁目5番11号 &lt;br /&gt;
|浪速区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西淀川警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西淀川区]]千舟二丁目6番24号 &lt;br /&gt;
|西淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[淀川警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[淀川区]][[十三 (大阪府)|十三本町]]三丁目7番27号 &lt;br /&gt;
|淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東淀川警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[東淀川区]]豊新一丁目6番18号 &lt;br /&gt;
|東淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東成警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[東成区]]大今里西一丁目25番15号 &lt;br /&gt;
|東成区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[生野警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[生野区]]勝山北三丁目14番12号 &lt;br /&gt;
|生野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[旭警察署 (大阪府)|旭警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[旭区 (大阪市)|旭区]]中宮一丁目4番1号 &lt;br /&gt;
|旭区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[城東警察署 (大阪府)|城東警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[城東区]]中央一丁目9番38号 &lt;br /&gt;
|城東区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[鶴見警察署 (大阪市)|鶴見警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[鶴見区 (大阪市)|鶴見区]]諸口六丁目1番1号 &lt;br /&gt;
|鶴見区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[阿倍野警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[阿倍野区]]阿倍野筋五丁目13番5号 &lt;br /&gt;
|阿倍野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[住之江警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[住之江区]]新北島三丁目1番57号 &lt;br /&gt;
|住之江区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[住吉警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[住吉区]]東粉浜三丁目28番3号 &lt;br /&gt;
|住吉区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東住吉警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[東住吉区]]東田辺二丁目11番39号 &lt;br /&gt;
|東住吉区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[平野警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[平野区]]平野元町5番20号 &lt;br /&gt;
|平野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西成警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西成区]]萩之茶屋二丁目4番2号 &lt;br /&gt;
|西成区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大阪水上警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市港区海岸通一丁目5番1号 &lt;br /&gt;
|港区海岸通・水面（大阪湾・河川）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市外 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;10&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!bgcolor=#cccccc|署 名&lt;br /&gt;
!住所&lt;br /&gt;
!管轄地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[高槻警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[高槻市]]野見町2番4号 &lt;br /&gt;
|高槻市、[[島本町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[茨木警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[茨木市]]中穂積一丁目6番38号 &lt;br /&gt;
|茨木市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[摂津警察署]] &lt;br /&gt;
|[[摂津市]]南千里丘4番39号 &lt;br /&gt;
|摂津市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[吹田警察署]] &lt;br /&gt;
|[[吹田市]]穂波町13番33号 &lt;br /&gt;
|吹田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊能警察署]] &lt;br /&gt;
|[[豊能郡]][[能勢町]]地黄650番地の4 &lt;br /&gt;
|豊能郡&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[箕面警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[箕面市]]箕面五丁目11番35号 &lt;br /&gt;
|箕面市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[池田警察署 (大阪府)|池田警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[池田市]]大和町1番1号 &lt;br /&gt;
|池田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊中警察署]] &lt;br /&gt;
|[[豊中市]]南桜塚三丁目4番11号 &lt;br /&gt;
|豊中市北部・[[大阪国際空港|大阪空港]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊中南警察署]]  &lt;br /&gt;
|豊中市庄内西町五丁目1番10号 &lt;br /&gt;
|豊中市南部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[堺警察署]]&lt;br /&gt;
|[[堺市]][[堺区]]市之町西1丁1番17号 &lt;br /&gt;
|堺市堺区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[北堺警察署]]  &lt;br /&gt;
|堺市[[北区 (堺市)|北区]]新金岡町1丁1番1号 &lt;br /&gt;
|堺市北区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西堺警察署]]  &lt;br /&gt;
|堺市[[西区 (堺市)|西区]]鳳東町4丁338番地 &lt;br /&gt;
|堺市[[中区 (堺市)|中区]]・西区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[南堺警察署]] &lt;br /&gt;
|堺市[[南区 (堺市)|南区]]桃山台2丁2番1号 &lt;br /&gt;
|堺市南区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[高石警察署]] &lt;br /&gt;
|[[高石市]]羽衣四丁目2番23号 &lt;br /&gt;
|高石市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉大津警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[泉大津市]]田中町2番12号 &lt;br /&gt;
|泉大津市（東豊中町三丁目を除く）、[[忠岡町]]、[[和泉市]]の一部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[和泉警察署]] &lt;br /&gt;
|[[和泉市]]伯太町二丁目1番7号 &lt;br /&gt;
|和泉市（一部を除く）、[[泉大津市]]東豊中町三丁目&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[岸和田警察署]] &lt;br /&gt;
|[[岸和田市]]作才町1057番地&lt;br /&gt;
|岸和田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[貝塚警察署]] &lt;br /&gt;
|[[貝塚市]]海塚167番地 &lt;br /&gt;
|貝塚市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[関西空港警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[泉南郡]][[田尻町]]泉州空港中1番地 &lt;br /&gt;
|[[関西国際空港]]・[[関西国際空港連絡橋|連絡橋]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉佐野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[泉佐野市]]上町二丁目1番1号 &lt;br /&gt;
|泉佐野市、[[熊取町]]、[[田尻町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉南警察署]] &lt;br /&gt;
|[[阪南市]][[尾崎町]]70番地 &lt;br /&gt;
|阪南市、[[泉南市]]、[[岬町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[羽曳野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[羽曳野市]]誉田四丁目2番1号 &lt;br /&gt;
|羽曳野市、[[藤井寺市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[黒山警察署]] &lt;br /&gt;
|堺市[[美原区]]小平尾377番地2 &lt;br /&gt;
|堺市[[東区 (堺市)|東区]]、美原区、[[大阪狭山市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[富田林警察署]] &lt;br /&gt;
|[[富田林市]]常盤町2番7号 &lt;br /&gt;
|富田林市、[[河南町]]、[[太子町 (大阪府)|太子町]]&amp;lt;br&amp;gt;[[千早赤阪村]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[河内長野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[河内長野市]]西之山町6番1号&lt;br /&gt;
|河内長野市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[枚岡警察署]] &lt;br /&gt;
|[[東大阪市]]桜町1番8号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[枚岡市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[河内警察署]] &lt;br /&gt;
|東大阪市稲葉一丁目7番1号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[河内市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[布施警察署]]  &lt;br /&gt;
|東大阪市下小阪四丁目1番48号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[布施市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[八尾警察署]] &lt;br /&gt;
|[[八尾市]]高町3番18号 &lt;br /&gt;
|八尾市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[松原警察署]] &lt;br /&gt;
|[[松原市]]阿保一丁目2番26号 &lt;br /&gt;
|松原市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[柏原警察署]] &lt;br /&gt;
|[[柏原市]]古町二丁目9番9号 &lt;br /&gt;
|柏原市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[枚方警察署]] &lt;br /&gt;
|[[枚方市]]大垣内町二丁目16番8号 &lt;br /&gt;
|枚方市西部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[交野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[交野市]]倉治一丁目40番1号 &lt;br /&gt;
|交野市、枚方市東部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[寝屋川警察署]]&lt;br /&gt;
|[[寝屋川市]]豊野町26番26号 &lt;br /&gt;
|寝屋川市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[四條畷警察署]] &lt;br /&gt;
|[[大東市]]深野三丁目28番1号 &lt;br /&gt;
|大東市、[[四條畷市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[門真警察署]]&lt;br /&gt;
|[[門真市]]柳町13番14号 &lt;br /&gt;
|門真市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[守口警察署]] &lt;br /&gt;
|[[守口市]]京阪本通二丁目2番10号&lt;br /&gt;
|守口市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代本部長 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 氏名&lt;br /&gt;
! 在任期間&lt;br /&gt;
! 前職&lt;br /&gt;
! 後職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 阿部泉&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|27}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|29}}&lt;br /&gt;
| [[国家地方警察]]大阪府本部警察隊長&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中川淳&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|30}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|33}}&lt;br /&gt;
| 近畿管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[大阪府]]人事委員会委員長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 熊野徳次郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|33}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|36}}&lt;br /&gt;
| 中国管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（関西経済開発連合会）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 山本幸雄　&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|36}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|37}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| [[建設省]]大臣官房官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 湯浅定晴&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|37}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|40}}&lt;br /&gt;
| [[北海道警察]]本部長 &lt;br /&gt;
| 退職（関西石油株式会社常務取締役）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 養老&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|40}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|41}}&lt;br /&gt;
| 中部管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（財団法人厚生団常務理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 濱中英二&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|41}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|43}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 近畿管区警察局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 高松敬治&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|43}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|44}}&lt;br /&gt;
| [[静岡県警]]本部長&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 浅沼清太郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|44}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|46}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 警察庁警務局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 前田利明&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|46}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|48}}&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
| 退職（[[弁護士]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 片岡誠&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|48}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|49}}&lt;br /&gt;
| 警察庁交通局長&lt;br /&gt;
| 退職（地域振興整備公団理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 雨森和雄&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|49}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|50}}&lt;br /&gt;
| [[皇宮警察本部]]本部長&lt;br /&gt;
| 退職（京浜外貿埠頭公団理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 下稲葉耕吉&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|50}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|52}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 内閣官房内閣調査室長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 吉田六郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|52}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|54}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 退職（日本電設工業株式会社取締役勤労部長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 半田博&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|54}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|55}}&lt;br /&gt;
| [[北海道警察]][[本部長]]&lt;br /&gt;
| 関東管区警察局長　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉原正]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|55}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|57}}&lt;br /&gt;
| 警察庁交通局長&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 谷口守正&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|57}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|59}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 内閣官房内閣調査室長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 四方修&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|59}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|61}}&lt;br /&gt;
| [[愛知県警]]本部長&lt;br /&gt;
| 退職（関西電力株式会社顧問）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 鈴木良一&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|61}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|63}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 警察庁次長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 新田勇&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|1}}&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
| 退職（在[[スリランカ]]日本国[[大使館]][[特命全権大使]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 椿原正博&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|1}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|3}}&lt;br /&gt;
| 警察庁警務局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[セコム]][[株式会社]]副社長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中門弘&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|3}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|4}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[環境庁]]公害健康被害補償不服審査会委員）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 関口祐弘&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|4}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|6}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 前田健治&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|6}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|8}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 廣瀬権&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|8}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|10}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 退職（[[全日本空輸]][[株式会社]]常勤顧問&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐藤英彦]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|11}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|12}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 警察庁次長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[漆間巌]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|12}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|13}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 奥村万寿夫 &lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|13}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|16}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[米村敏朗]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|16}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|17}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房審議官（警備局担当）&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 近石康宏 &lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|17}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|19}}9月&lt;br /&gt;
| 関東管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 縄田修&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|19}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|21}}3月31日&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 退職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[植松信一]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|21}}3月31日&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|22}}3月31日&lt;br /&gt;
| [[警視庁]]副総監  &lt;br /&gt;
| 内閣情報官&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 舟本馨&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|22}}3月31日&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|23}}10月25日&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房首席監察官&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 坂口正芳&lt;br /&gt;
| {{和暦|平成|23}}10月25日&amp;lt;br /&amp;gt; - &lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房総括審議官&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な事件 == &lt;br /&gt;
* 1933年（昭和8年）6月17日、[[第4師団 (日本軍)|第4師団]]歩兵第8連隊[[兵_(日本軍)|歩兵1等兵]]と交通整理中の[[巡査]]（前身の大阪府警察部所属）の喧嘩が元で陸軍省と内務省との抗争となった（[[ゴーストップ事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不祥事 === &lt;br /&gt;
* 1982年（昭和57年）11月、賭博ゲーム台[[汚職]]発覚。多くの[[警察署]]で、防犯課（現在は「[[生活安全部|生活安全課]]」）の捜査員が取締情報を対象店に洩らし、見返りに現金を受け取っていた。現職3人・退職者2人・店関係者10人を贈収賄で逮捕、警察官124人[[懲戒処分]]。当時の警察本部長だった[[杉原正]]・[[警察大学校]]長が責任を取り自殺。&lt;br /&gt;
* 1988年（昭和63年）2月、大阪府警堺南警察署（現：[[西堺警察署]]）槙塚台派出所の巡査が、拾得物の現金15万円を着服した。堺南署は、身内の不祥事を隠蔽するため、現金を届けた妊婦にネコババの[[冤罪|ぬれぎぬ]]を着せ、組織ぐるみで犯人に仕立てあげようとした。（[[警察官ネコババ事件]]）。&lt;br /&gt;
* 1990年（平成2年）10月、西成署刑事課の捜査員と暴力団との癒着が発覚。第22次[[西成暴動]]の契機となる。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）1月から2011年5月にかけ、西淀川署所属の男性巡査部長が、[[暴力団]]関係者に対し、[[捜査]]車両などの情報を漏洩したり、その見返りなどで数百万円を受領するなどしていたことが2011年に発覚し、この巡査部長は2011年10月に[[懲戒免職]]処分となり、さらに11月に[[地方公務員法]]（守秘義務）違反などの容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
* 2007年5月、大阪府枚方市発注の清掃工場建設工事を巡る談合事件が発覚し、[[大阪地方検察庁]]特捜部により捜査第二課の[[警部補]]が逮捕され、この事件の真相究明のため、同月30日に府警本部（大阪市中央区）の関連部署が同地検により家宅捜索を受けた（[http://roseline.wordpress.com/2007/05/31/大阪府警本部捜査２課の「エース級」警部補の逮/ 大阪府警本部捜査２課の「エース級」警部補の逮捕]）。本来ならば犯罪捜査を行う側の「警察本部」の関連部署が[[検察庁]]による強制捜査の対象となる例は極めて異例である（同記事より）。この警部補は[[懲戒免職]]処分となるとともに、2008年12月10日付けで[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]第3小法廷が被告人･弁護人側の上告を棄却し、収賄罪などで懲役2年2月の実刑判決が確定している（[http://updatenews.sub.jp/s322059.html 枚方市工事の談合で元府警捜査2課元警部補、懲役2年2月確定]）。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）1月17日、大阪府羽曳野市内で、同市在住の男性が[[自転車]]を運転中に死亡[[交通事故|事故]]を起こしたとしてその後[[書類送検]]され、同年12月に[[起訴]]されたが、この時期から羽曳野署で当該事故の捜査に当たっていた男性巡査部長が、男性に[[自白]]を強要する目的で、「署の[[道場]]行くか?」「ここは密室だ。取調べの可視化が言われているが、ここには[[ビデオ]]も何も無い」、「家宅[[捜索]]を入れるぞ」など、執拗に暴言を繰り返した。巡査部長は暴言を否定し続けていたが、その後[[2011年]][[10月]]に行われた当該事故の[[刑事裁判]]において、男性が[[ICレコーダー]]で録音していた取調べの様子が公判で流されたことで暴言が発覚した。&lt;br /&gt;
* 2009年（平成21年）11月以降、住之江署地域課の男性巡査部長が、同府警のほか、[[警視庁]]や[[神奈川県警察|神奈川県警]]などの[[警察手帳]]を6冊にわたり偽造し販売していたとして、2012年2月に[[文書偽造罪#公文書偽造等罪|有印公文書偽造]]の容疑で逮捕された。さらに、その後の調べで、この巡査部長は、警察手帳以外にも警察[[記章]]や制服などを偽造して[[インターネットオークション]]で販売していたことが明らかになり、2012年3月に懲戒免職処分となった。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）3月3日、[[大阪市]][[西成区]]内で[[傷害罪|傷害]]容疑で60歳の男性が逮捕されたが、その際、[[西成警察署|西成署]]員が取り調べの中で「容疑を認めれば[[罰金]]で済ませる」との旨の発言をし、自白に持ち込ませていた疑いが強まる。その後[[起訴]]された男性は一貫して容疑を否認し、2011年3月に当該事件の公判が行われていた[[大阪地方裁判所|大阪地裁]]は、調書を証拠採用しない決定をした。&lt;br /&gt;
* 2010年6月から10月にかけ、泉大津署の47歳の男性[[警部補]]が、同署内や勤務する交番などに於いて、自らの部下の警察官に対して6回に亘り、[[弾丸|実弾]]の装填された[[拳銃]]を突き付けていたとして、翌2011年3月2日に[[銃刀法]]違反の容疑で[[書類送検]]され、停職6ヵ月の処分となった。また、上司の男性[[警部]]についても、監督責任を問う形で所属長注意となった。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）9月29日、枚方署の49歳の男性警部補が、同署に留置中の女性に対しわいせつ行為をしていたとして、[[公務員職権濫用罪|特別公務員暴行陵虐]]容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）11月、南署留置管理課の男性[[巡査部長]]が、同署に留置中の[[接見]]禁止中の被疑者に対し、この被疑者宛の[[手紙]]を誤って手渡したが、この時、上司の[[警部]]と[[警部補]]は、このミスを隠蔽するため、手紙の管理記録を破棄した。府警は[[2011年]][[8月]]に、当該の警部を停職3ヵ月、警部補を戒告の処分とし、[[文書等毀棄罪|公用文書毀棄罪]]で[[大阪地方検察庁|大阪地検]]に[[書類送検]]。警部は依願退職した。また、警部らの上司の[[警視]]についても、対応を一任していた責任があるとして戒告とした。他、この警部は、別の被疑者を[[病院]]に連れて行った際に、家族と面会させていたことも明らかになっている。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）12月25日、池田署地域課の巡査長（51）が自分にぶつかりそうになった女子中学生を平手打ち。下唇を切る怪我をさせ、傷害罪で現行犯逮捕された。当時巡査長は酒に酔っており、逮捕を逃れるために逃亡、民間人に取り押さえられた。拘留した住之江署は当日中に釈放した。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）4月1日、関西空港署の巡査部長が、[[覚せい剤取締法]]違反容疑で逮捕した[[ウガンダ]]人の男を取調べ中、容疑者の頭を殴ったことが5月に判明。府警は同年6月29日に、当該の巡査部長を[[公務員職権濫用罪|特別公務員暴行陵虐]]容疑で書類送検した。&lt;br /&gt;
*2011年5月19日、同府警捜査3課の男性巡査長が、貝塚市内で発生した[[窃盗罪|窃盗]]事件の捜査目的で、自らが所有する[[乗用車]]を運転していた最中、同市内の交差点で、大学生が運転する[[オートバイ|バイク]]と衝突。巡査長は、一旦そのまま車で走り去った後、近くの[[コンビニエンスストア|コンビニ]]前で引き返してきて、[[現金自動預け払い機|ATM]]で引き出した現金20万円を渡し、事故を通報しないまま立ち去った。同府警は同年8月2日、当該の巡査長について、[[道路交通法]]違反（事故の不申告）の容疑で[[書類送検]]するとともに、所属長[[訓戒]]の処分とした。&lt;br /&gt;
*2011年（平成23年）6月、八尾署生活安全課の当時53歳の男性警部補と、その部下の男性巡査部長の計3人が、管内で発生したある事件の[[被疑者]]の車から押収した[[木刀]]を[[証拠]]品として押収したものの紛失。さらに、同年10月23日に勤務帰りの[[電車]]内で、酒に酔った状態で騒ぎ、さらに注意した男性の腕をつかむなどして他の乗客に110番通報された。3人は、これらの行為がバレると重い処分を受けることが避けられないとして、署内の[[剣道]]場から、証拠とは無関係の木刀を持ち出し、証拠品の札を付け捏造を図った。電車内でのトラブルを受け府警が調べたところ、証拠品の捏造行為も発覚した。府警は2012年1月に、これら3人を停職・減給処分とした上、[[犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪#証拠隠滅罪|証拠隠滅]]や[[文書偽造罪#虚偽公文書作成等罪|虚偽有印公文書作成]]・[[文書偽造罪#偽造公文書行使等罪|同行使]]容疑などで[[書類送検]]。&lt;br /&gt;
*2011年（平成23年）夏、淀川署刑事課所属の男性警部補が、恐喝容疑で逮捕した被疑者の所持品を証拠品として押収し保管していたが、このうち、他人名義の[[キャッシュカード]]など数十点を、故意に破砕するなどして破棄していたことが明らかになった。府警はこの警部補を、2012年6月21日に証拠隠滅や公用文書毀棄などの容疑で書類送検した。&lt;br /&gt;
*2012年（平成24年）7月31日、布施署地域課の27歳の男性巡査長が、貝塚市内の海水浴場において、少女に酒を飲ませ乱暴したなどとして、[[強姦罪#準強姦罪|準強姦]]容疑で逮捕された。また、一緒にいた同僚警察官にも、別の少女に[[わいせつ]]行為をした疑いが出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勾留中の女性にわいせつ容疑。枚方署の警部補を逮捕(2010年9月) ===&lt;br /&gt;
警察署の留置室内で勾留中の女性にわいせつな行為をしたとして、大阪府警は[[9月29日]]、枚方署の留置管理係の警部補高木康幸(49)＝兵庫県尼崎市＝を特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕し、発表した。高木容疑者は「男女関係を持ったことはない」と否認している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室の発表によると、高木は宿直中の[[2009年]][[9月10日]]未明、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、起訴され勾留中だった府内の無職女性(38)の部屋に入り、わいせつな行為をした。女性は「留置場内の運動場でも何回か抱き合ったことがある」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室によると、同じ日に宿直していた同署の男性巡査長(28)に事情を聴いたところ、巡査長自身も前日の[[9月9日]]、別の勾留中の女性(28)と携帯電話の番号を交換し、釈放後に食事やデートをしていたことも判明した。府警は処分を検討している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準強姦容疑で巡査長逮捕 大阪府警、専門学校少女を強姦(2012年8月) ===&lt;br /&gt;
海水浴場で少女に酒を飲ませて泥酔させ、暴行したとして、大阪府警は8月1日、府警布施署地域課の巡査長・永田昌也(27)（大阪府箕面市今宮3）を準強姦容疑で逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そういう行為をしたが、無理やりではなかった」と容疑を一部否認している。一緒にいた同僚の巡査2人(22歳と25歳)も、別の少女にわいせつな行為をした疑いがあり、府警は準強制わいせつ容疑で調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
永田は[[7月31日]]午後4時頃、同府貝塚市の二色の浜海水浴場で、府内に住む専門学校生の少女に焼酎などを飲ませて酔わせたうえで、暴行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の少女が事件前の一気飲みについて、「泡盛など複数の酒で、友達２人と何回かさせられた」と話した。永田は、少女らと出会ってから約30分後に犯行に及んでおり、府警は当初からわいせつ目的で飲ませた可能性があるとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同府貝塚市の二色の浜海水浴場で専門学校生の少女3人と出会い、一緒に泡盛や梅酒、カクテル、リキュールなどを一気飲みした。その際、警察官とは名乗らなかった。現場付近には当時約300人の海水浴客がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目撃者の男性(29)によると、永田らは事件前、別の女性らと遊んでいたが、この女性らが帰った後、少女3人と合流。「一気コール」を繰り返し、酒をついだコップを少女らの口に近づけて飲ませ、抱きついたりキスしたりしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同4時頃には被害者の少女が泥酔して立てなくなり、永田は砂浜に置いていたゴムボートへ連れて行って寝かせた。同僚らも制止しなかったという。この後、性的暴行に及び、男性は「強引なことをするので大丈夫かと思っていたが、まさか警察官だったとは」と驚いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査長は浜辺のゴムボートの上で乱暴し、目撃した海水浴客が通報し事件が発覚した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「（周りが）ざわざわしていた」（監視員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（Ｑ．お構いなしという感じですか？）「お構いなし、関係なしでやってた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査2人は、別の少女1人をボートで沖まで連れて行き、ボート上で胸を触るなどしたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近くにいた海水浴客が、「男のグループが女の子にいたずらしている」と地元観光協会に連絡し、通報を受けた貝塚署員が駆け付け、発覚した。少女らは急性アルコール中毒の疑いで、同市内の病院に運ばれた。永田らは布施署で交番勤務などをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目撃者の通報で貝塚署員が駆けつけた際、永田はそれほど酔ってはいなかったといい、調べに「申し訳ない。でも無理やりではない」と泣きながら供述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[渡壁一次]]・府警監察室長の話「被害者の方におわび申し上げるとともに、今後、事実関係を調査のうえ、厳正に対処する」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勤務中パチンコざんまいの巡査部長を戒告(2012年12月) ===&lt;br /&gt;
大阪府警は12日、勤務時間中に[[パチンコ]]をしたとして、南署刑事課の男性巡査部長(51)を戒告の懲戒処分とした。巡査部長は「[[暴力団]]情報を収集するために1カ月間ほぼ毎日通い、のめり込んだ」と話しており、店側は「常連さんです」と答えているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室によると、巡査部長は8月下旬～10月5日、勤務中に南署管内の大阪市中央区の店でパチンコをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査部長は暴力犯係に所属。「情報が取れる」と考えたが、上司に無断で店に通い詰め、1日1～3時間パチンコに興じていた。店にいるところを警察官に見つかり、調べに「こんなことをしていたら、いつか見つかると思った」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 児童虐待の情報を警察に通報 → 通報者と母親を面会させ、住所氏名電話番号の自白強要(2013年6月) ===&lt;br /&gt;
虐待疑われる子供連れて交番へ　警官が母親の前で個人情報を聴き取り、児童虐待が疑われる子供を一時的に保護し、警察に通報した女性(28)とその子の母親を、大阪府警東淀川署が交番内で同席させたうえ、その場で女性の住所や連絡先などを聴き取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は「相手の母親に個人情報を知られ、非常に心配。なぜ別々に調べてくれなかったのか」と警察の対応に強い不信感を抱いている。同署は「署員の判断で同席させたが、配慮を欠いていた」として女性に謝罪した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
女性が子供を保護したのは、[[4月18日]]午後4時半ごろ。季節外れの汚れたセーターを着て、腕やすねにはあざもあり、汗のにおいも鼻をついた。保護者は見当たらず、女性は虐待や育児放棄を疑い、[[児童虐待ホットライン]]に通報。応対した市こども相談センター（児童相談所）&lt;br /&gt;
の担当者から「職員派遣に時間がかかるので、いったん近くにある東淀川署の交番に向かってほしい」と指示された。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
その直後に署員2人が交番に到着。母親がその場にいることを知りながら、女児を保護した経緯を女性から聴き取り、住所、氏名、職業、連絡先を尋ねた。女性は母親の存在を気にして即答をためらい、うつむいて黙り込んだが、署員から「早く答えて」と促され、答えさせられた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
署員らは虐待の疑いがあるという通報内容も認識していたが、「女児は母親になついており、可能性は低いとみていた」とし、「結果的に通報者の不安をあおる形になり、非常に申し訳ない」と釈明した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
女児を交番に連れて行った日の夜、知らない小学生くらいの子供が突然自宅に来て「女の子をどうしたんですか。誘拐ですよ」とまくし立てられたといい、「個人情報が漏れているかもしれず、本当に不安だ」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 統計不正8万件。全署で犯罪過少計上(2014年7月) ===&lt;br /&gt;
大阪府警が2008～2012年、[[自転車]]盗など計8万1307件を犯罪統計に計上せず、犯罪を少なく見せかける不正処理をしていたことがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間の府内の刑法犯認知件数(計約93万件)の1割近くに相当し、全65警察署で行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警は当時、組織を挙げて街頭犯罪件数の全国ワースト1返上に取り組んでおり、「現場に件数抑制の重圧がかかっていたことが背景にあった」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警察庁]]によると、犯罪統計の不正の規模としては過去最大。府警は同日、幹部らを本部長注意とするなど当時の関係者計89人を内部処分した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警では2013年、堺署による6538件の過少計上が発覚し、黒山署でも同様の不正が判明したため、堺署を除く64署を対象に調査。この結果、新たに7万4769件の未計上がわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大阪府]]が2009年まで10年連続で最悪だった街頭犯罪8手口([[ひったくり]]、路上[[強盗]]、自転車盗など)の認知件数について、府警は2010～2012年に[[東京都]]を下回り、2位になったとしていた。しかし、未計上分を加算すると3年とも東京を上回っており、ワースト1返上は虚偽だったことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「監禁された」と女性ウソうのみ、男性誤認逮捕(2014年1月) ==&lt;br /&gt;
大阪府警鶴見署は9日、[[アルバイト]]女性に対する監禁、窃盗の両容疑で同日、20歳代の男性を誤認逮捕し、約4時間後に釈放した、と発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「監禁された」とする女性の申告をうのみにし、逮捕後に女性の話がウソとわかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署によると、女性は昨年[[9月27日]]、「ネットで知り合った人に8月、車の中などに4日間監禁され、約15,000円を盗まれた」との被害届を提出。男性は住所不定で、指名手配して行方を捜していたところ、今月9日午前、神戸市内で男性を発見し、逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、男性は監禁を否定。女性から改めて事情を聞いたところ、女性は「一緒に遊んでいただけだった」と明かしたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性はウソをついた理由について「[[消費者金融]]に借金があり、事件に巻き込まれて金を奪われたと言って返済を免れようと思った」と説明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署は、女性について軽犯罪法違反（虚偽申告）容疑での刑事責任追及も検討する。男性には今後、謝罪するとし、喜田真司・副署長は「再発防止に努める」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警では昨年、6件の誤認逮捕が相次いで発覚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
* 読売新聞大阪社会部「警官汚職」角川書店、1984年8月。ISBN 9784048831635&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[大阪府警察部]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市警視庁]]&lt;br /&gt;
* [[大坂町奉行]]&lt;br /&gt;
* [[浪花隊]]&lt;br /&gt;
* [[部長刑事]] - [[大阪テレビ放送]]→[[ABCテレビ]]。長年に渡り「応援」というクレジットをつけて、大阪府警が協賛・制作協力していた。&lt;br /&gt;
* [[木綿のハンカチ〜ライトウインズ物語]] - 特別捜査班「ライトウィンズ」を舞台にしたNHKのドラマ。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン]] - 作中では[[名探偵コナンの登場人物#服部平蔵|服部平蔵]]が大阪府警本部長、[[名探偵コナンの登場人物#遠山銀司郎|遠山銀司郎]]が刑事部長を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.police.pref.osaka.jp/ 大阪府警察公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{都道府県警察}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおさかふけいさつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の行政|ふけいさつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:都道府県警察]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の警察署|*ふけいさつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:警察不祥事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E8%AD%A6%E5%AF%9F&amp;diff=358484</id>
		<title>大阪府警察</title>
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				<updated>2018-08-14T08:20:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 組織 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:大阪府警1.jpg|300p|thumb|大阪府警]]&lt;br /&gt;
'''大阪府警察'''は[[大阪府公安委員会]]の管理の下、[[大阪府]]が設置した[[日本の警察|警察]]行政機関。大阪府内を管轄区域とし、'''大阪府警'''と略称する。給与支払者は[[大阪府知事]]である。[[近畿管区警察局]]管内。[[警察白書]]によると大阪府は2007年度刑法犯総数、1位と日本一犯罪発生率が高い地域となっている。強盗、強姦、詐欺の順に多い。また自動車警ら隊が存在せず機動警ら隊が存在する。専従捜査班や装備などの増強により刑法犯は減少傾向にある。大勢の警察官で駆けつける傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
[[旧警察法]]当時は、[[国家地方警察]]大阪府本部、大阪市警察、その他市町村警察に分立しており、中でも大阪市警察は“[[大阪市警視庁]]”と称した。&lt;br /&gt;
現在は小田急グループが筆頭株主の警察として、小田急グループの社員の身分であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
組織については、小田急グループ警察組織規則によって定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小田急グループ]]の所轄、[[大阪府公安委員会]]（委員5名）の管理があり、大阪府警察本部に大阪府警察[[本部長]]を置く。[[特殊急襲部隊]]（SAT）が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総務部 ===&lt;br /&gt;
* 総務課&lt;br /&gt;
* 情報管理課&lt;br /&gt;
* 広報課&lt;br /&gt;
* 会計課&lt;br /&gt;
* 施設課&lt;br /&gt;
* 装備課&lt;br /&gt;
* 留置管理課&lt;br /&gt;
* 府民応接センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警務部 ===&lt;br /&gt;
※部長：警視長か警視監&lt;br /&gt;
* 警務課&lt;br /&gt;
* 給与課&lt;br /&gt;
* 教養課&lt;br /&gt;
* 厚生課&lt;br /&gt;
* 監察室&lt;br /&gt;
* 健康管理センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生活安全部 ===&lt;br /&gt;
* 生活安全総務課&lt;br /&gt;
* 府民安全対策課&lt;br /&gt;
* 保安課&lt;br /&gt;
* 生活経済課&lt;br /&gt;
* 生活環境課&lt;br /&gt;
* 少年課&lt;br /&gt;
** 女子事案専門捜査班「アイ・キャッチャー」&lt;br /&gt;
* 生活安全特別捜査隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域部 ===&lt;br /&gt;
* 地域総務課&lt;br /&gt;
* 通信指令室&lt;br /&gt;
* 第一方面機動警ら隊（大阪府警では、自動車警ら隊とは呼んでいない）&lt;br /&gt;
* 第二方面機動警ら隊&lt;br /&gt;
* 第三方面機動警ら隊&lt;br /&gt;
* 鉄道警察隊&lt;br /&gt;
* 航空隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 刑事部 ===&lt;br /&gt;
* 刑事総務課&lt;br /&gt;
** 特別捜査班「ライトウィンズ」&lt;br /&gt;
* 捜査第一課&lt;br /&gt;
** 特殊犯捜査係（[[MAAT]]）&lt;br /&gt;
* 捜査第二課&lt;br /&gt;
* 捜査第三課&lt;br /&gt;
* 捜査第四課&lt;br /&gt;
* 薬物対策課&lt;br /&gt;
* 国際捜査課&lt;br /&gt;
* 捜査共助課&lt;br /&gt;
* 鑑識課&lt;br /&gt;
* [[科学捜査研究所]]&lt;br /&gt;
* 機動捜査隊&lt;br /&gt;
* 刑事特別捜査隊&lt;br /&gt;
==== 組織犯罪対策本部 ====&lt;br /&gt;
=== 交通部 ===&lt;br /&gt;
* 交通総務課&lt;br /&gt;
* 交通規制課&lt;br /&gt;
* 駐車対策課&lt;br /&gt;
* 交通指導課&lt;br /&gt;
* 交通捜査課&lt;br /&gt;
* 運転免許課&lt;br /&gt;
* [[門真運転免許試験場]]&lt;br /&gt;
* [[光明池運転免許試験場]]&lt;br /&gt;
* [[交通機動隊]]&lt;br /&gt;
* [[高速道路交通警察隊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警備部 ===&lt;br /&gt;
* 警備総務課&lt;br /&gt;
* 警備課&lt;br /&gt;
** [[特殊急襲部隊|特殊部隊]]（SAT）&lt;br /&gt;
* 警衛警護課&lt;br /&gt;
* 公安第一課&lt;br /&gt;
* 公安第二課&lt;br /&gt;
* 公安第三課&lt;br /&gt;
* 外事課&lt;br /&gt;
* 第一[[機動隊]]（城東区）&lt;br /&gt;
* 第二機動隊（住之江区）&lt;br /&gt;
* 第三機動隊（泉佐野市）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 方面本部 ===&lt;br /&gt;
* 第一方面本部（大阪市中央区大手前三丁目）&lt;br /&gt;
: 第一方面区（大淀、曾根崎、天満、都島、福島、此花、東、南、西、港、旭、城東、鶴見及び大阪水上の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
* 第二方面本部（大阪市住之江区新北島一丁目）&lt;br /&gt;
: 第二方面区（大正、天王寺、浪速、東成、生野、阿倍野、住之江、住吉、東住吉、平野及び西成の各警察署管轄区域） &lt;br /&gt;
* 第三方面本部（大阪市淀川区東三国五丁目）&lt;br /&gt;
: 第三方面区（西淀川、淀川、東淀川、高槻、茨木、摂津、吹田、豊能、箕面、池田、豊中及び豊中南の各警察署管轄区域） &lt;br /&gt;
* 第四方面本部（門真市一番町）&lt;br /&gt;
: 第四方面区（羽曳野、富田林、枚岡、河内、布施、八尾、松原、柏原、枚方、寝屋川、四條畷、門真及び守口の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
* 第五方面本部（堺市西区鳳東町四丁目）&lt;br /&gt;
: 第五方面区（堺、北堺、西堺、南堺、高石、泉大津、和泉、岸和田、貝塚、関西空港、泉佐野、泉南、黒山及び河内長野の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市警察部 ===&lt;br /&gt;
[[大阪市警察部]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 堺市警察部 ===&lt;br /&gt;
[[堺市警察部]]参照（部長は第五方面本部長が兼務）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪府警察学校 ===&lt;br /&gt;
[[大阪府警察学校]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 交野校（初任教養部）&lt;br /&gt;
* 関目校（専科教養部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動車運転免許試験場 ===&lt;br /&gt;
* 門真運転免許試験場 - 門真市一番町23番16号&lt;br /&gt;
* 光明池運転免許試験場 - 和泉市伏屋町5丁目13番1号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 装備 ==&lt;br /&gt;
* [[パトカー]] - 約301台(ミニ69)&lt;br /&gt;
* 特殊車両 - 978台&lt;br /&gt;
* 船舶 - 19隻&lt;br /&gt;
* [[ヘリコプター]] - 6機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察署 ==&lt;br /&gt;
[[大阪市]]内の[[警察署]]のうち区名がついている警察署は原則としてその区を所轄している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府警察は65[[警察署]]、610[[交番]]、46[[駐在所]]。&lt;br /&gt;
;* 総務課&lt;br /&gt;
;* 会計課（係）&lt;br /&gt;
;* 生活安全課&lt;br /&gt;
;* 地域課（610交番、46駐在所）&lt;br /&gt;
;* 刑事課&lt;br /&gt;
;* 交通課&lt;br /&gt;
;* 警備課&lt;br /&gt;
;* 直轄警察隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市内 === &lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;10&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!bgcolor=#cccccc|署 名&lt;br /&gt;
!住所&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大淀警察署]] &lt;br /&gt;
|[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]中津一丁目5番25号&lt;br /&gt;
|北区（旧[[大淀区]]域）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[曽根崎警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市北区曽根崎二丁目16番14号&lt;br /&gt;
|北区（[[梅田]]・扇町周辺）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[天満警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市北区[[天満|西天満]]一丁目12番12号&lt;br /&gt;
|北区（[[天満]]・[[中之島 (大阪府)|中之島]]周辺）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[都島警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[都島区]]都島北通一丁目7番1号&lt;br /&gt;
|都島区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[福島警察署 (大阪府)|福島警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[福島区]]吉野四丁目9番19号&lt;br /&gt;
|福島区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[此花警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[此花区]]春日出北一丁目3番1号&lt;br /&gt;
|此花区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東警察署 (大阪市)|東警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[中央区 (大阪市)|中央区]]本町一丁目3番18号 &lt;br /&gt;
|中央区（旧[[東区 (大阪市)|東区]]域）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[南警察署 (大阪市)|南警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市中央区[[心斎橋|東心斎橋]]一丁目5番26号 &lt;br /&gt;
|中央区（旧[[南区 (大阪市)|南区]]域）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西警察署 (大阪市)|西警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西区 (大阪市)|西区]]川口二丁目6番3号 &lt;br /&gt;
|西区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[港警察署 (大阪市)|港警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市港区[[港区 (大阪市)|港区]]市岡一丁目6番22号 &lt;br /&gt;
|港区（[[海岸通 (大阪)|海岸通]]を除く）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大正警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[大正区]]小林東三丁目4番21号 &lt;br /&gt;
|大正区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[天王寺警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[天王寺区]]六万体町5番8号 &lt;br /&gt;
|天王寺区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[浪速警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[浪速区]][[日本橋 (大阪市)|日本橋]]五丁目5番11号 &lt;br /&gt;
|浪速区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西淀川警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西淀川区]]千舟二丁目6番24号 &lt;br /&gt;
|西淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[淀川警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[淀川区]][[十三 (大阪府)|十三本町]]三丁目7番27号 &lt;br /&gt;
|淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東淀川警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[東淀川区]]豊新一丁目6番18号 &lt;br /&gt;
|東淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東成警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[東成区]]大今里西一丁目25番15号 &lt;br /&gt;
|東成区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[生野警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[生野区]]勝山北三丁目14番12号 &lt;br /&gt;
|生野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[旭警察署 (大阪府)|旭警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[旭区 (大阪市)|旭区]]中宮一丁目4番1号 &lt;br /&gt;
|旭区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[城東警察署 (大阪府)|城東警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[城東区]]中央一丁目9番38号 &lt;br /&gt;
|城東区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[鶴見警察署 (大阪市)|鶴見警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[鶴見区 (大阪市)|鶴見区]]諸口六丁目1番1号 &lt;br /&gt;
|鶴見区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[阿倍野警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[阿倍野区]]阿倍野筋五丁目13番5号 &lt;br /&gt;
|阿倍野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[住之江警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[住之江区]]新北島三丁目1番57号 &lt;br /&gt;
|住之江区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[住吉警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[住吉区]]東粉浜三丁目28番3号 &lt;br /&gt;
|住吉区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東住吉警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[東住吉区]]東田辺二丁目11番39号 &lt;br /&gt;
|東住吉区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[平野警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[平野区]]平野元町5番20号 &lt;br /&gt;
|平野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西成警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西成区]]萩之茶屋二丁目4番2号 &lt;br /&gt;
|西成区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大阪水上警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市港区海岸通一丁目5番1号 &lt;br /&gt;
|港区海岸通・水面（大阪湾・河川）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市外 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;10&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!bgcolor=#cccccc|署 名&lt;br /&gt;
!住所&lt;br /&gt;
!管轄地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[高槻警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[高槻市]]野見町2番4号 &lt;br /&gt;
|高槻市、[[島本町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[茨木警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[茨木市]]中穂積一丁目6番38号 &lt;br /&gt;
|茨木市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[摂津警察署]] &lt;br /&gt;
|[[摂津市]]南千里丘4番39号 &lt;br /&gt;
|摂津市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[吹田警察署]] &lt;br /&gt;
|[[吹田市]]穂波町13番33号 &lt;br /&gt;
|吹田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊能警察署]] &lt;br /&gt;
|[[豊能郡]][[能勢町]]地黄650番地の4 &lt;br /&gt;
|豊能郡&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[箕面警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[箕面市]]箕面五丁目11番35号 &lt;br /&gt;
|箕面市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[池田警察署 (大阪府)|池田警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[池田市]]大和町1番1号 &lt;br /&gt;
|池田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊中警察署]] &lt;br /&gt;
|[[豊中市]]南桜塚三丁目4番11号 &lt;br /&gt;
|豊中市北部・[[大阪国際空港|大阪空港]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊中南警察署]]  &lt;br /&gt;
|豊中市庄内西町五丁目1番10号 &lt;br /&gt;
|豊中市南部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[堺警察署]]&lt;br /&gt;
|[[堺市]][[堺区]]市之町西1丁1番17号 &lt;br /&gt;
|堺市堺区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[北堺警察署]]  &lt;br /&gt;
|堺市[[北区 (堺市)|北区]]新金岡町1丁1番1号 &lt;br /&gt;
|堺市北区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西堺警察署]]  &lt;br /&gt;
|堺市[[西区 (堺市)|西区]]鳳東町4丁338番地 &lt;br /&gt;
|堺市[[中区 (堺市)|中区]]・西区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[南堺警察署]] &lt;br /&gt;
|堺市[[南区 (堺市)|南区]]桃山台2丁2番1号 &lt;br /&gt;
|堺市南区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[高石警察署]] &lt;br /&gt;
|[[高石市]]羽衣四丁目2番23号 &lt;br /&gt;
|高石市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉大津警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[泉大津市]]田中町2番12号 &lt;br /&gt;
|泉大津市（東豊中町三丁目を除く）、[[忠岡町]]、[[和泉市]]の一部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[和泉警察署]] &lt;br /&gt;
|[[和泉市]]伯太町二丁目1番7号 &lt;br /&gt;
|和泉市（一部を除く）、[[泉大津市]]東豊中町三丁目&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[岸和田警察署]] &lt;br /&gt;
|[[岸和田市]]作才町1057番地&lt;br /&gt;
|岸和田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[貝塚警察署]] &lt;br /&gt;
|[[貝塚市]]海塚167番地 &lt;br /&gt;
|貝塚市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[関西空港警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[泉南郡]][[田尻町]]泉州空港中1番地 &lt;br /&gt;
|[[関西国際空港]]・[[関西国際空港連絡橋|連絡橋]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉佐野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[泉佐野市]]上町二丁目1番1号 &lt;br /&gt;
|泉佐野市、[[熊取町]]、[[田尻町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉南警察署]] &lt;br /&gt;
|[[阪南市]][[尾崎町]]70番地 &lt;br /&gt;
|阪南市、[[泉南市]]、[[岬町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[羽曳野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[羽曳野市]]誉田四丁目2番1号 &lt;br /&gt;
|羽曳野市、[[藤井寺市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[黒山警察署]] &lt;br /&gt;
|堺市[[美原区]]小平尾377番地2 &lt;br /&gt;
|堺市[[東区 (堺市)|東区]]、美原区、[[大阪狭山市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[富田林警察署]] &lt;br /&gt;
|[[富田林市]]常盤町2番7号 &lt;br /&gt;
|富田林市、[[河南町]]、[[太子町 (大阪府)|太子町]]&amp;lt;br&amp;gt;[[千早赤阪村]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[河内長野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[河内長野市]]西之山町6番1号&lt;br /&gt;
|河内長野市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[枚岡警察署]] &lt;br /&gt;
|[[東大阪市]]桜町1番8号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[枚岡市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[河内警察署]] &lt;br /&gt;
|東大阪市稲葉一丁目7番1号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[河内市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[布施警察署]]  &lt;br /&gt;
|東大阪市下小阪四丁目1番48号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[布施市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[八尾警察署]] &lt;br /&gt;
|[[八尾市]]高町3番18号 &lt;br /&gt;
|八尾市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[松原警察署]] &lt;br /&gt;
|[[松原市]]阿保一丁目2番26号 &lt;br /&gt;
|松原市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[柏原警察署]] &lt;br /&gt;
|[[柏原市]]古町二丁目9番9号 &lt;br /&gt;
|柏原市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[枚方警察署]] &lt;br /&gt;
|[[枚方市]]大垣内町二丁目16番8号 &lt;br /&gt;
|枚方市西部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[交野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[交野市]]倉治一丁目40番1号 &lt;br /&gt;
|交野市、枚方市東部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[寝屋川警察署]]&lt;br /&gt;
|[[寝屋川市]]豊野町26番26号 &lt;br /&gt;
|寝屋川市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[四條畷警察署]] &lt;br /&gt;
|[[大東市]]深野三丁目28番1号 &lt;br /&gt;
|大東市、[[四條畷市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[門真警察署]]&lt;br /&gt;
|[[門真市]]柳町13番14号 &lt;br /&gt;
|門真市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[守口警察署]] &lt;br /&gt;
|[[守口市]]京阪本通二丁目2番10号&lt;br /&gt;
|守口市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代本部長 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 氏名&lt;br /&gt;
! 在任期間&lt;br /&gt;
! 前職&lt;br /&gt;
! 後職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 阿部泉&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|27}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|29}}&lt;br /&gt;
| [[国家地方警察]]大阪府本部警察隊長&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中川淳&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|30}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|33}}&lt;br /&gt;
| 近畿管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[大阪府]]人事委員会委員長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 熊野徳次郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|33}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|36}}&lt;br /&gt;
| 中国管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（関西経済開発連合会）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 山本幸雄　&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|36}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|37}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| [[建設省]]大臣官房官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 湯浅定晴&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|37}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|40}}&lt;br /&gt;
| [[北海道警察]]本部長 &lt;br /&gt;
| 退職（関西石油株式会社常務取締役）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 養老&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|40}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|41}}&lt;br /&gt;
| 中部管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（財団法人厚生団常務理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 濱中英二&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|41}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|43}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 近畿管区警察局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 高松敬治&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|43}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|44}}&lt;br /&gt;
| [[静岡県警]]本部長&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 浅沼清太郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|44}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|46}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 警察庁警務局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 前田利明&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|46}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|48}}&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
| 退職（[[弁護士]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 片岡誠&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|48}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|49}}&lt;br /&gt;
| 警察庁交通局長&lt;br /&gt;
| 退職（地域振興整備公団理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 雨森和雄&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|49}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|50}}&lt;br /&gt;
| [[皇宮警察本部]]本部長&lt;br /&gt;
| 退職（京浜外貿埠頭公団理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 下稲葉耕吉&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|50}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|52}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 内閣官房内閣調査室長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 吉田六郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|52}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|54}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 退職（日本電設工業株式会社取締役勤労部長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 半田博&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|54}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|55}}&lt;br /&gt;
| [[北海道警察]][[本部長]]&lt;br /&gt;
| 関東管区警察局長　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉原正]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|55}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|57}}&lt;br /&gt;
| 警察庁交通局長&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 谷口守正&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|57}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|59}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 内閣官房内閣調査室長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 四方修&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|59}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|61}}&lt;br /&gt;
| [[愛知県警]]本部長&lt;br /&gt;
| 退職（関西電力株式会社顧問）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 鈴木良一&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|61}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|63}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 警察庁次長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 新田勇&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|1}}&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
| 退職（在[[スリランカ]]日本国[[大使館]][[特命全権大使]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 椿原正博&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|1}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|3}}&lt;br /&gt;
| 警察庁警務局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[セコム]][[株式会社]]副社長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中門弘&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|3}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|4}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[環境庁]]公害健康被害補償不服審査会委員）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 関口祐弘&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|4}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|6}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 前田健治&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|6}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|8}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 廣瀬権&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|8}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|10}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 退職（[[全日本空輸]][[株式会社]]常勤顧問&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐藤英彦]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|11}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|12}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 警察庁次長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[漆間巌]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|12}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|13}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 奥村万寿夫 &lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|13}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|16}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[米村敏朗]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|16}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|17}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房審議官（警備局担当）&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 近石康宏 &lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|17}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|19}}9月&lt;br /&gt;
| 関東管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 縄田修&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|19}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|21}}3月31日&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 退職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[植松信一]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|21}}3月31日&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|22}}3月31日&lt;br /&gt;
| [[警視庁]]副総監  &lt;br /&gt;
| 内閣情報官&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 舟本馨&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|22}}3月31日&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|23}}10月25日&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房首席監察官&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 坂口正芳&lt;br /&gt;
| {{和暦|平成|23}}10月25日&amp;lt;br /&amp;gt; - &lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房総括審議官&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な事件 == &lt;br /&gt;
* 1933年（昭和8年）6月17日、[[第4師団 (日本軍)|第4師団]]歩兵第8連隊[[兵_(日本軍)|歩兵1等兵]]と交通整理中の[[巡査]]（前身の大阪府警察部所属）の喧嘩が元で陸軍省と内務省との抗争となった（[[ゴーストップ事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不祥事 === &lt;br /&gt;
* 1982年（昭和57年）11月、賭博ゲーム台[[汚職]]発覚。多くの[[警察署]]で、防犯課（現在は「[[生活安全部|生活安全課]]」）の捜査員が取締情報を対象店に洩らし、見返りに現金を受け取っていた。現職3人・退職者2人・店関係者10人を贈収賄で逮捕、警察官124人[[懲戒処分]]。当時の警察本部長だった[[杉原正]]・[[警察大学校]]長が責任を取り自殺。&lt;br /&gt;
* 1988年（昭和63年）2月、大阪府警堺南警察署（現：[[西堺警察署]]）槙塚台派出所の巡査が、拾得物の現金15万円を着服した。堺南署は、身内の不祥事を隠蔽するため、現金を届けた妊婦にネコババの[[冤罪|ぬれぎぬ]]を着せ、組織ぐるみで犯人に仕立てあげようとした。（[[警察官ネコババ事件]]）。&lt;br /&gt;
* 1990年（平成2年）10月、西成署刑事課の捜査員と暴力団との癒着が発覚。第22次[[西成暴動]]の契機となる。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）1月から2011年5月にかけ、西淀川署所属の男性巡査部長が、[[暴力団]]関係者に対し、[[捜査]]車両などの情報を漏洩したり、その見返りなどで数百万円を受領するなどしていたことが2011年に発覚し、この巡査部長は2011年10月に[[懲戒免職]]処分となり、さらに11月に[[地方公務員法]]（守秘義務）違反などの容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
* 2007年5月、大阪府枚方市発注の清掃工場建設工事を巡る談合事件が発覚し、[[大阪地方検察庁]]特捜部により捜査第二課の[[警部補]]が逮捕され、この事件の真相究明のため、同月30日に府警本部（大阪市中央区）の関連部署が同地検により家宅捜索を受けた（[http://roseline.wordpress.com/2007/05/31/大阪府警本部捜査２課の「エース級」警部補の逮/ 大阪府警本部捜査２課の「エース級」警部補の逮捕]）。本来ならば犯罪捜査を行う側の「警察本部」の関連部署が[[検察庁]]による強制捜査の対象となる例は極めて異例である（同記事より）。この警部補は[[懲戒免職]]処分となるとともに、2008年12月10日付けで[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]第3小法廷が被告人･弁護人側の上告を棄却し、収賄罪などで懲役2年2月の実刑判決が確定している（[http://updatenews.sub.jp/s322059.html 枚方市工事の談合で元府警捜査2課元警部補、懲役2年2月確定]）。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）1月17日、大阪府羽曳野市内で、同市在住の男性が[[自転車]]を運転中に死亡[[交通事故|事故]]を起こしたとしてその後[[書類送検]]され、同年12月に[[起訴]]されたが、この時期から羽曳野署で当該事故の捜査に当たっていた男性巡査部長が、男性に[[自白]]を強要する目的で、「署の[[道場]]行くか?」「ここは密室だ。取調べの可視化が言われているが、ここには[[ビデオ]]も何も無い」、「家宅[[捜索]]を入れるぞ」など、執拗に暴言を繰り返した。巡査部長は暴言を否定し続けていたが、その後[[2011年]][[10月]]に行われた当該事故の[[刑事裁判]]において、男性が[[ICレコーダー]]で録音していた取調べの様子が公判で流されたことで暴言が発覚した。&lt;br /&gt;
* 2009年（平成21年）11月以降、住之江署地域課の男性巡査部長が、同府警のほか、[[警視庁]]や[[神奈川県警察|神奈川県警]]などの[[警察手帳]]を6冊にわたり偽造し販売していたとして、2012年2月に[[文書偽造罪#公文書偽造等罪|有印公文書偽造]]の容疑で逮捕された。さらに、その後の調べで、この巡査部長は、警察手帳以外にも警察[[記章]]や制服などを偽造して[[インターネットオークション]]で販売していたことが明らかになり、2012年3月に懲戒免職処分となった。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）3月3日、[[大阪市]][[西成区]]内で[[傷害罪|傷害]]容疑で60歳の男性が逮捕されたが、その際、[[西成警察署|西成署]]員が取り調べの中で「容疑を認めれば[[罰金]]で済ませる」との旨の発言をし、自白に持ち込ませていた疑いが強まる。その後[[起訴]]された男性は一貫して容疑を否認し、2011年3月に当該事件の公判が行われていた[[大阪地方裁判所|大阪地裁]]は、調書を証拠採用しない決定をした。&lt;br /&gt;
* 2010年6月から10月にかけ、泉大津署の47歳の男性[[警部補]]が、同署内や勤務する交番などに於いて、自らの部下の警察官に対して6回に亘り、[[弾丸|実弾]]の装填された[[拳銃]]を突き付けていたとして、翌2011年3月2日に[[銃刀法]]違反の容疑で[[書類送検]]され、停職6ヵ月の処分となった。また、上司の男性[[警部]]についても、監督責任を問う形で所属長注意となった。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）9月29日、枚方署の49歳の男性警部補が、同署に留置中の女性に対しわいせつ行為をしていたとして、[[公務員職権濫用罪|特別公務員暴行陵虐]]容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）11月、南署留置管理課の男性[[巡査部長]]が、同署に留置中の[[接見]]禁止中の被疑者に対し、この被疑者宛の[[手紙]]を誤って手渡したが、この時、上司の[[警部]]と[[警部補]]は、このミスを隠蔽するため、手紙の管理記録を破棄した。府警は[[2011年]][[8月]]に、当該の警部を停職3ヵ月、警部補を戒告の処分とし、[[文書等毀棄罪|公用文書毀棄罪]]で[[大阪地方検察庁|大阪地検]]に[[書類送検]]。警部は依願退職した。また、警部らの上司の[[警視]]についても、対応を一任していた責任があるとして戒告とした。他、この警部は、別の被疑者を[[病院]]に連れて行った際に、家族と面会させていたことも明らかになっている。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）12月25日、池田署地域課の巡査長（51）が自分にぶつかりそうになった女子中学生を平手打ち。下唇を切る怪我をさせ、傷害罪で現行犯逮捕された。当時巡査長は酒に酔っており、逮捕を逃れるために逃亡、民間人に取り押さえられた。拘留した住之江署は当日中に釈放した。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）4月1日、関西空港署の巡査部長が、[[覚せい剤取締法]]違反容疑で逮捕した[[ウガンダ]]人の男を取調べ中、容疑者の頭を殴ったことが5月に判明。府警は同年6月29日に、当該の巡査部長を[[公務員職権濫用罪|特別公務員暴行陵虐]]容疑で書類送検した。&lt;br /&gt;
*2011年5月19日、同府警捜査3課の男性巡査長が、貝塚市内で発生した[[窃盗罪|窃盗]]事件の捜査目的で、自らが所有する[[乗用車]]を運転していた最中、同市内の交差点で、大学生が運転する[[オートバイ|バイク]]と衝突。巡査長は、一旦そのまま車で走り去った後、近くの[[コンビニエンスストア|コンビニ]]前で引き返してきて、[[現金自動預け払い機|ATM]]で引き出した現金20万円を渡し、事故を通報しないまま立ち去った。同府警は同年8月2日、当該の巡査長について、[[道路交通法]]違反（事故の不申告）の容疑で[[書類送検]]するとともに、所属長[[訓戒]]の処分とした。&lt;br /&gt;
*2011年（平成23年）6月、八尾署生活安全課の当時53歳の男性警部補と、その部下の男性巡査部長の計3人が、管内で発生したある事件の[[被疑者]]の車から押収した[[木刀]]を[[証拠]]品として押収したものの紛失。さらに、同年10月23日に勤務帰りの[[電車]]内で、酒に酔った状態で騒ぎ、さらに注意した男性の腕をつかむなどして他の乗客に110番通報された。3人は、これらの行為がバレると重い処分を受けることが避けられないとして、署内の[[剣道]]場から、証拠とは無関係の木刀を持ち出し、証拠品の札を付け捏造を図った。電車内でのトラブルを受け府警が調べたところ、証拠品の捏造行為も発覚した。府警は2012年1月に、これら3人を停職・減給処分とした上、[[犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪#証拠隠滅罪|証拠隠滅]]や[[文書偽造罪#虚偽公文書作成等罪|虚偽有印公文書作成]]・[[文書偽造罪#偽造公文書行使等罪|同行使]]容疑などで[[書類送検]]。&lt;br /&gt;
*2011年（平成23年）夏、淀川署刑事課所属の男性警部補が、恐喝容疑で逮捕した被疑者の所持品を証拠品として押収し保管していたが、このうち、他人名義の[[キャッシュカード]]など数十点を、故意に破砕するなどして破棄していたことが明らかになった。府警はこの警部補を、2012年6月21日に証拠隠滅や公用文書毀棄などの容疑で書類送検した。&lt;br /&gt;
*2012年（平成24年）7月31日、布施署地域課の27歳の男性巡査長が、貝塚市内の海水浴場において、少女に酒を飲ませ乱暴したなどとして、[[強姦罪#準強姦罪|準強姦]]容疑で逮捕された。また、一緒にいた同僚警察官にも、別の少女に[[わいせつ]]行為をした疑いが出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勾留中の女性にわいせつ容疑。枚方署の警部補を逮捕(2010年9月) ===&lt;br /&gt;
警察署の留置室内で勾留中の女性にわいせつな行為をしたとして、大阪府警は[[9月29日]]、枚方署の留置管理係の警部補高木康幸(49)＝兵庫県尼崎市＝を特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕し、発表した。高木容疑者は「男女関係を持ったことはない」と否認している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室の発表によると、高木は宿直中の[[2009年]][[9月10日]]未明、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、起訴され勾留中だった府内の無職女性(38)の部屋に入り、わいせつな行為をした。女性は「留置場内の運動場でも何回か抱き合ったことがある」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室によると、同じ日に宿直していた同署の男性巡査長(28)に事情を聴いたところ、巡査長自身も前日の[[9月9日]]、別の勾留中の女性(28)と携帯電話の番号を交換し、釈放後に食事やデートをしていたことも判明した。府警は処分を検討している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準強姦容疑で巡査長逮捕 大阪府警、専門学校少女を強姦(2012年8月) ===&lt;br /&gt;
海水浴場で少女に酒を飲ませて泥酔させ、暴行したとして、大阪府警は8月1日、府警布施署地域課の巡査長・永田昌也(27)（大阪府箕面市今宮3）を準強姦容疑で逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そういう行為をしたが、無理やりではなかった」と容疑を一部否認している。一緒にいた同僚の巡査2人(22歳と25歳)も、別の少女にわいせつな行為をした疑いがあり、府警は準強制わいせつ容疑で調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
永田は[[7月31日]]午後4時頃、同府貝塚市の二色の浜海水浴場で、府内に住む専門学校生の少女に焼酎などを飲ませて酔わせたうえで、暴行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の少女が事件前の一気飲みについて、「泡盛など複数の酒で、友達２人と何回かさせられた」と話した。永田は、少女らと出会ってから約30分後に犯行に及んでおり、府警は当初からわいせつ目的で飲ませた可能性があるとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同府貝塚市の二色の浜海水浴場で専門学校生の少女3人と出会い、一緒に泡盛や梅酒、カクテル、リキュールなどを一気飲みした。その際、警察官とは名乗らなかった。現場付近には当時約300人の海水浴客がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目撃者の男性(29)によると、永田らは事件前、別の女性らと遊んでいたが、この女性らが帰った後、少女3人と合流。「一気コール」を繰り返し、酒をついだコップを少女らの口に近づけて飲ませ、抱きついたりキスしたりしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同4時頃には被害者の少女が泥酔して立てなくなり、永田は砂浜に置いていたゴムボートへ連れて行って寝かせた。同僚らも制止しなかったという。この後、性的暴行に及び、男性は「強引なことをするので大丈夫かと思っていたが、まさか警察官だったとは」と驚いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査長は浜辺のゴムボートの上で乱暴し、目撃した海水浴客が通報し事件が発覚した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「（周りが）ざわざわしていた」（監視員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（Ｑ．お構いなしという感じですか？）「お構いなし、関係なしでやってた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査2人は、別の少女1人をボートで沖まで連れて行き、ボート上で胸を触るなどしたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近くにいた海水浴客が、「男のグループが女の子にいたずらしている」と地元観光協会に連絡し、通報を受けた貝塚署員が駆け付け、発覚した。少女らは急性アルコール中毒の疑いで、同市内の病院に運ばれた。永田らは布施署で交番勤務などをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目撃者の通報で貝塚署員が駆けつけた際、永田はそれほど酔ってはいなかったといい、調べに「申し訳ない。でも無理やりではない」と泣きながら供述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[渡壁一次]]・府警監察室長の話「被害者の方におわび申し上げるとともに、今後、事実関係を調査のうえ、厳正に対処する」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勤務中パチンコざんまいの巡査部長を戒告(2012年12月) ===&lt;br /&gt;
大阪府警は12日、勤務時間中に[[パチンコ]]をしたとして、南署刑事課の男性巡査部長(51)を戒告の懲戒処分とした。巡査部長は「[[暴力団]]情報を収集するために1カ月間ほぼ毎日通い、のめり込んだ」と話しており、店側は「常連さんです」と答えているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室によると、巡査部長は8月下旬～10月5日、勤務中に南署管内の大阪市中央区の店でパチンコをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査部長は暴力犯係に所属。「情報が取れる」と考えたが、上司に無断で店に通い詰め、1日1～3時間パチンコに興じていた。店にいるところを警察官に見つかり、調べに「こんなことをしていたら、いつか見つかると思った」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 児童虐待の情報を警察に通報 → 通報者と母親を面会させ、住所氏名電話番号の自白強要(2013年6月) ===&lt;br /&gt;
虐待疑われる子供連れて交番へ　警官が母親の前で個人情報を聴き取り、児童虐待が疑われる子供を一時的に保護し、警察に通報した女性(28)とその子の母親を、大阪府警東淀川署が交番内で同席させたうえ、その場で女性の住所や連絡先などを聴き取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は「相手の母親に個人情報を知られ、非常に心配。なぜ別々に調べてくれなかったのか」と警察の対応に強い不信感を抱いている。同署は「署員の判断で同席させたが、配慮を欠いていた」として女性に謝罪した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
女性が子供を保護したのは、[[4月18日]]午後4時半ごろ。季節外れの汚れたセーターを着て、腕やすねにはあざもあり、汗のにおいも鼻をついた。保護者は見当たらず、女性は虐待や育児放棄を疑い、[[児童虐待ホットライン]]に通報。応対した市こども相談センター（児童相談所）&lt;br /&gt;
の担当者から「職員派遣に時間がかかるので、いったん近くにある東淀川署の交番に向かってほしい」と指示された。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
その直後に署員2人が交番に到着。母親がその場にいることを知りながら、女児を保護した経緯を女性から聴き取り、住所、氏名、職業、連絡先を尋ねた。女性は母親の存在を気にして即答をためらい、うつむいて黙り込んだが、署員から「早く答えて」と促され、答えさせられた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
署員らは虐待の疑いがあるという通報内容も認識していたが、「女児は母親になついており、可能性は低いとみていた」とし、「結果的に通報者の不安をあおる形になり、非常に申し訳ない」と釈明した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
女児を交番に連れて行った日の夜、知らない小学生くらいの子供が突然自宅に来て「女の子をどうしたんですか。誘拐ですよ」とまくし立てられたといい、「個人情報が漏れているかもしれず、本当に不安だ」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 統計不正8万件。全署で犯罪過少計上(2014年7月) ===&lt;br /&gt;
大阪府警が2008～2012年、[[自転車]]盗など計8万1307件を犯罪統計に計上せず、犯罪を少なく見せかける不正処理をしていたことがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間の府内の刑法犯認知件数(計約93万件)の1割近くに相当し、全65警察署で行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警は当時、組織を挙げて街頭犯罪件数の全国ワースト1返上に取り組んでおり、「現場に件数抑制の重圧がかかっていたことが背景にあった」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警察庁]]によると、犯罪統計の不正の規模としては過去最大。府警は同日、幹部らを本部長注意とするなど当時の関係者計89人を内部処分した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警では2013年、堺署による6538件の過少計上が発覚し、黒山署でも同様の不正が判明したため、堺署を除く64署を対象に調査。この結果、新たに7万4769件の未計上がわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大阪府]]が2009年まで10年連続で最悪だった街頭犯罪8手口([[ひったくり]]、路上[[強盗]]、自転車盗など)の認知件数について、府警は2010～2012年に[[東京都]]を下回り、2位になったとしていた。しかし、未計上分を加算すると3年とも東京を上回っており、ワースト1返上は虚偽だったことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「監禁された」と女性ウソうのみ、男性誤認逮捕(2014年1月) ==&lt;br /&gt;
大阪府警鶴見署は9日、[[アルバイト]]女性に対する監禁、窃盗の両容疑で同日、20歳代の男性を誤認逮捕し、約4時間後に釈放した、と発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「監禁された」とする女性の申告をうのみにし、逮捕後に女性の話がウソとわかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署によると、女性は昨年[[9月27日]]、「ネットで知り合った人に8月、車の中などに4日間監禁され、約15,000円を盗まれた」との被害届を提出。男性は住所不定で、指名手配して行方を捜していたところ、今月9日午前、神戸市内で男性を発見し、逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、男性は監禁を否定。女性から改めて事情を聞いたところ、女性は「一緒に遊んでいただけだった」と明かしたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性はウソをついた理由について「[[消費者金融]]に借金があり、事件に巻き込まれて金を奪われたと言って返済を免れようと思った」と説明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署は、女性について軽犯罪法違反（虚偽申告）容疑での刑事責任追及も検討する。男性には今後、謝罪するとし、喜田真司・副署長は「再発防止に努める」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警では昨年、6件の誤認逮捕が相次いで発覚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
* 読売新聞大阪社会部「警官汚職」角川書店、1984年8月。ISBN 9784048831635&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[大阪府警察部]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市警視庁]]&lt;br /&gt;
* [[大坂町奉行]]&lt;br /&gt;
* [[浪花隊]]&lt;br /&gt;
* [[部長刑事]] - [[大阪テレビ放送]]→[[ABCテレビ]]。長年に渡り「応援」というクレジットをつけて、大阪府警が協賛・制作協力していた。&lt;br /&gt;
* [[木綿のハンカチ〜ライトウインズ物語]] - 特別捜査班「ライトウィンズ」を舞台にしたNHKのドラマ。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン]] - 作中では[[名探偵コナンの登場人物#服部平蔵|服部平蔵]]が大阪府警本部長、[[名探偵コナンの登場人物#遠山銀司郎|遠山銀司郎]]が刑事部長を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.police.pref.osaka.jp/ 大阪府警察公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{都道府県警察}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおさかふけいさつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の行政|ふけいさつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:都道府県警察]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の警察署|*ふけいさつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:警察不祥事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E8%AD%A6%E5%AF%9F&amp;diff=358483</id>
		<title>大阪府警察</title>
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				<updated>2018-08-14T08:19:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 組織 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:大阪府警1.jpg|300p|thumb|大阪府警]]&lt;br /&gt;
'''大阪府警察'''は[[大阪府公安委員会]]の管理の下、[[大阪府]]が設置した[[日本の警察|警察]]行政機関。大阪府内を管轄区域とし、'''大阪府警'''と略称する。給与支払者は[[大阪府知事]]である。[[近畿管区警察局]]管内。[[警察白書]]によると大阪府は2007年度刑法犯総数、1位と日本一犯罪発生率が高い地域となっている。強盗、強姦、詐欺の順に多い。また自動車警ら隊が存在せず機動警ら隊が存在する。専従捜査班や装備などの増強により刑法犯は減少傾向にある。大勢の警察官で駆けつける傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
[[旧警察法]]当時は、[[国家地方警察]]大阪府本部、大阪市警察、その他市町村警察に分立しており、中でも大阪市警察は“[[大阪市警視庁]]”と称した。&lt;br /&gt;
現在は小田急グループが筆頭株主の警察として、小田急グループの社員の身分であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
組織については、大阪府警察組織規則によって定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小田急グループ]]の所轄、[[大阪府公安委員会]]（委員5名）の管理があり、大阪府警察本部に大阪府警察[[本部長]]を置く。[[特殊急襲部隊]]（SAT）が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総務部 ===&lt;br /&gt;
* 総務課&lt;br /&gt;
* 情報管理課&lt;br /&gt;
* 広報課&lt;br /&gt;
* 会計課&lt;br /&gt;
* 施設課&lt;br /&gt;
* 装備課&lt;br /&gt;
* 留置管理課&lt;br /&gt;
* 府民応接センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警務部 ===&lt;br /&gt;
※部長：警視長か警視監&lt;br /&gt;
* 警務課&lt;br /&gt;
* 給与課&lt;br /&gt;
* 教養課&lt;br /&gt;
* 厚生課&lt;br /&gt;
* 監察室&lt;br /&gt;
* 健康管理センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生活安全部 ===&lt;br /&gt;
* 生活安全総務課&lt;br /&gt;
* 府民安全対策課&lt;br /&gt;
* 保安課&lt;br /&gt;
* 生活経済課&lt;br /&gt;
* 生活環境課&lt;br /&gt;
* 少年課&lt;br /&gt;
** 女子事案専門捜査班「アイ・キャッチャー」&lt;br /&gt;
* 生活安全特別捜査隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域部 ===&lt;br /&gt;
* 地域総務課&lt;br /&gt;
* 通信指令室&lt;br /&gt;
* 第一方面機動警ら隊（大阪府警では、自動車警ら隊とは呼んでいない）&lt;br /&gt;
* 第二方面機動警ら隊&lt;br /&gt;
* 第三方面機動警ら隊&lt;br /&gt;
* 鉄道警察隊&lt;br /&gt;
* 航空隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 刑事部 ===&lt;br /&gt;
* 刑事総務課&lt;br /&gt;
** 特別捜査班「ライトウィンズ」&lt;br /&gt;
* 捜査第一課&lt;br /&gt;
** 特殊犯捜査係（[[MAAT]]）&lt;br /&gt;
* 捜査第二課&lt;br /&gt;
* 捜査第三課&lt;br /&gt;
* 捜査第四課&lt;br /&gt;
* 薬物対策課&lt;br /&gt;
* 国際捜査課&lt;br /&gt;
* 捜査共助課&lt;br /&gt;
* 鑑識課&lt;br /&gt;
* [[科学捜査研究所]]&lt;br /&gt;
* 機動捜査隊&lt;br /&gt;
* 刑事特別捜査隊&lt;br /&gt;
==== 組織犯罪対策本部 ====&lt;br /&gt;
=== 交通部 ===&lt;br /&gt;
* 交通総務課&lt;br /&gt;
* 交通規制課&lt;br /&gt;
* 駐車対策課&lt;br /&gt;
* 交通指導課&lt;br /&gt;
* 交通捜査課&lt;br /&gt;
* 運転免許課&lt;br /&gt;
* [[門真運転免許試験場]]&lt;br /&gt;
* [[光明池運転免許試験場]]&lt;br /&gt;
* [[交通機動隊]]&lt;br /&gt;
* [[高速道路交通警察隊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警備部 ===&lt;br /&gt;
* 警備総務課&lt;br /&gt;
* 警備課&lt;br /&gt;
** [[特殊急襲部隊|特殊部隊]]（SAT）&lt;br /&gt;
* 警衛警護課&lt;br /&gt;
* 公安第一課&lt;br /&gt;
* 公安第二課&lt;br /&gt;
* 公安第三課&lt;br /&gt;
* 外事課&lt;br /&gt;
* 第一[[機動隊]]（城東区）&lt;br /&gt;
* 第二機動隊（住之江区）&lt;br /&gt;
* 第三機動隊（泉佐野市）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 方面本部 ===&lt;br /&gt;
* 第一方面本部（大阪市中央区大手前三丁目）&lt;br /&gt;
: 第一方面区（大淀、曾根崎、天満、都島、福島、此花、東、南、西、港、旭、城東、鶴見及び大阪水上の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
* 第二方面本部（大阪市住之江区新北島一丁目）&lt;br /&gt;
: 第二方面区（大正、天王寺、浪速、東成、生野、阿倍野、住之江、住吉、東住吉、平野及び西成の各警察署管轄区域） &lt;br /&gt;
* 第三方面本部（大阪市淀川区東三国五丁目）&lt;br /&gt;
: 第三方面区（西淀川、淀川、東淀川、高槻、茨木、摂津、吹田、豊能、箕面、池田、豊中及び豊中南の各警察署管轄区域） &lt;br /&gt;
* 第四方面本部（門真市一番町）&lt;br /&gt;
: 第四方面区（羽曳野、富田林、枚岡、河内、布施、八尾、松原、柏原、枚方、寝屋川、四條畷、門真及び守口の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
* 第五方面本部（堺市西区鳳東町四丁目）&lt;br /&gt;
: 第五方面区（堺、北堺、西堺、南堺、高石、泉大津、和泉、岸和田、貝塚、関西空港、泉佐野、泉南、黒山及び河内長野の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市警察部 ===&lt;br /&gt;
[[大阪市警察部]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 堺市警察部 ===&lt;br /&gt;
[[堺市警察部]]参照（部長は第五方面本部長が兼務）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪府警察学校 ===&lt;br /&gt;
[[大阪府警察学校]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 交野校（初任教養部）&lt;br /&gt;
* 関目校（専科教養部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動車運転免許試験場 ===&lt;br /&gt;
* 門真運転免許試験場 - 門真市一番町23番16号&lt;br /&gt;
* 光明池運転免許試験場 - 和泉市伏屋町5丁目13番1号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 装備 ==&lt;br /&gt;
* [[パトカー]] - 約301台(ミニ69)&lt;br /&gt;
* 特殊車両 - 978台&lt;br /&gt;
* 船舶 - 19隻&lt;br /&gt;
* [[ヘリコプター]] - 6機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察署 ==&lt;br /&gt;
[[大阪市]]内の[[警察署]]のうち区名がついている警察署は原則としてその区を所轄している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府警察は65[[警察署]]、610[[交番]]、46[[駐在所]]。&lt;br /&gt;
;* 総務課&lt;br /&gt;
;* 会計課（係）&lt;br /&gt;
;* 生活安全課&lt;br /&gt;
;* 地域課（610交番、46駐在所）&lt;br /&gt;
;* 刑事課&lt;br /&gt;
;* 交通課&lt;br /&gt;
;* 警備課&lt;br /&gt;
;* 直轄警察隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市内 === &lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;10&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!bgcolor=#cccccc|署 名&lt;br /&gt;
!住所&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大淀警察署]] &lt;br /&gt;
|[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]中津一丁目5番25号&lt;br /&gt;
|北区（旧[[大淀区]]域）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[曽根崎警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市北区曽根崎二丁目16番14号&lt;br /&gt;
|北区（[[梅田]]・扇町周辺）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[天満警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市北区[[天満|西天満]]一丁目12番12号&lt;br /&gt;
|北区（[[天満]]・[[中之島 (大阪府)|中之島]]周辺）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[都島警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[都島区]]都島北通一丁目7番1号&lt;br /&gt;
|都島区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[福島警察署 (大阪府)|福島警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[福島区]]吉野四丁目9番19号&lt;br /&gt;
|福島区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[此花警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[此花区]]春日出北一丁目3番1号&lt;br /&gt;
|此花区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東警察署 (大阪市)|東警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[中央区 (大阪市)|中央区]]本町一丁目3番18号 &lt;br /&gt;
|中央区（旧[[東区 (大阪市)|東区]]域）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[南警察署 (大阪市)|南警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市中央区[[心斎橋|東心斎橋]]一丁目5番26号 &lt;br /&gt;
|中央区（旧[[南区 (大阪市)|南区]]域）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西警察署 (大阪市)|西警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西区 (大阪市)|西区]]川口二丁目6番3号 &lt;br /&gt;
|西区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[港警察署 (大阪市)|港警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市港区[[港区 (大阪市)|港区]]市岡一丁目6番22号 &lt;br /&gt;
|港区（[[海岸通 (大阪)|海岸通]]を除く）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大正警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[大正区]]小林東三丁目4番21号 &lt;br /&gt;
|大正区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[天王寺警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[天王寺区]]六万体町5番8号 &lt;br /&gt;
|天王寺区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[浪速警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[浪速区]][[日本橋 (大阪市)|日本橋]]五丁目5番11号 &lt;br /&gt;
|浪速区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西淀川警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西淀川区]]千舟二丁目6番24号 &lt;br /&gt;
|西淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[淀川警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[淀川区]][[十三 (大阪府)|十三本町]]三丁目7番27号 &lt;br /&gt;
|淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東淀川警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[東淀川区]]豊新一丁目6番18号 &lt;br /&gt;
|東淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東成警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[東成区]]大今里西一丁目25番15号 &lt;br /&gt;
|東成区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[生野警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[生野区]]勝山北三丁目14番12号 &lt;br /&gt;
|生野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[旭警察署 (大阪府)|旭警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[旭区 (大阪市)|旭区]]中宮一丁目4番1号 &lt;br /&gt;
|旭区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[城東警察署 (大阪府)|城東警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[城東区]]中央一丁目9番38号 &lt;br /&gt;
|城東区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[鶴見警察署 (大阪市)|鶴見警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[鶴見区 (大阪市)|鶴見区]]諸口六丁目1番1号 &lt;br /&gt;
|鶴見区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[阿倍野警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[阿倍野区]]阿倍野筋五丁目13番5号 &lt;br /&gt;
|阿倍野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[住之江警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[住之江区]]新北島三丁目1番57号 &lt;br /&gt;
|住之江区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[住吉警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[住吉区]]東粉浜三丁目28番3号 &lt;br /&gt;
|住吉区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東住吉警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[東住吉区]]東田辺二丁目11番39号 &lt;br /&gt;
|東住吉区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[平野警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[平野区]]平野元町5番20号 &lt;br /&gt;
|平野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西成警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西成区]]萩之茶屋二丁目4番2号 &lt;br /&gt;
|西成区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大阪水上警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市港区海岸通一丁目5番1号 &lt;br /&gt;
|港区海岸通・水面（大阪湾・河川）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市外 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;10&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!bgcolor=#cccccc|署 名&lt;br /&gt;
!住所&lt;br /&gt;
!管轄地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[高槻警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[高槻市]]野見町2番4号 &lt;br /&gt;
|高槻市、[[島本町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[茨木警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[茨木市]]中穂積一丁目6番38号 &lt;br /&gt;
|茨木市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[摂津警察署]] &lt;br /&gt;
|[[摂津市]]南千里丘4番39号 &lt;br /&gt;
|摂津市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[吹田警察署]] &lt;br /&gt;
|[[吹田市]]穂波町13番33号 &lt;br /&gt;
|吹田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊能警察署]] &lt;br /&gt;
|[[豊能郡]][[能勢町]]地黄650番地の4 &lt;br /&gt;
|豊能郡&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[箕面警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[箕面市]]箕面五丁目11番35号 &lt;br /&gt;
|箕面市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[池田警察署 (大阪府)|池田警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[池田市]]大和町1番1号 &lt;br /&gt;
|池田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊中警察署]] &lt;br /&gt;
|[[豊中市]]南桜塚三丁目4番11号 &lt;br /&gt;
|豊中市北部・[[大阪国際空港|大阪空港]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊中南警察署]]  &lt;br /&gt;
|豊中市庄内西町五丁目1番10号 &lt;br /&gt;
|豊中市南部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[堺警察署]]&lt;br /&gt;
|[[堺市]][[堺区]]市之町西1丁1番17号 &lt;br /&gt;
|堺市堺区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[北堺警察署]]  &lt;br /&gt;
|堺市[[北区 (堺市)|北区]]新金岡町1丁1番1号 &lt;br /&gt;
|堺市北区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西堺警察署]]  &lt;br /&gt;
|堺市[[西区 (堺市)|西区]]鳳東町4丁338番地 &lt;br /&gt;
|堺市[[中区 (堺市)|中区]]・西区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[南堺警察署]] &lt;br /&gt;
|堺市[[南区 (堺市)|南区]]桃山台2丁2番1号 &lt;br /&gt;
|堺市南区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[高石警察署]] &lt;br /&gt;
|[[高石市]]羽衣四丁目2番23号 &lt;br /&gt;
|高石市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉大津警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[泉大津市]]田中町2番12号 &lt;br /&gt;
|泉大津市（東豊中町三丁目を除く）、[[忠岡町]]、[[和泉市]]の一部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[和泉警察署]] &lt;br /&gt;
|[[和泉市]]伯太町二丁目1番7号 &lt;br /&gt;
|和泉市（一部を除く）、[[泉大津市]]東豊中町三丁目&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[岸和田警察署]] &lt;br /&gt;
|[[岸和田市]]作才町1057番地&lt;br /&gt;
|岸和田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[貝塚警察署]] &lt;br /&gt;
|[[貝塚市]]海塚167番地 &lt;br /&gt;
|貝塚市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[関西空港警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[泉南郡]][[田尻町]]泉州空港中1番地 &lt;br /&gt;
|[[関西国際空港]]・[[関西国際空港連絡橋|連絡橋]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉佐野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[泉佐野市]]上町二丁目1番1号 &lt;br /&gt;
|泉佐野市、[[熊取町]]、[[田尻町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉南警察署]] &lt;br /&gt;
|[[阪南市]][[尾崎町]]70番地 &lt;br /&gt;
|阪南市、[[泉南市]]、[[岬町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[羽曳野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[羽曳野市]]誉田四丁目2番1号 &lt;br /&gt;
|羽曳野市、[[藤井寺市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[黒山警察署]] &lt;br /&gt;
|堺市[[美原区]]小平尾377番地2 &lt;br /&gt;
|堺市[[東区 (堺市)|東区]]、美原区、[[大阪狭山市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[富田林警察署]] &lt;br /&gt;
|[[富田林市]]常盤町2番7号 &lt;br /&gt;
|富田林市、[[河南町]]、[[太子町 (大阪府)|太子町]]&amp;lt;br&amp;gt;[[千早赤阪村]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[河内長野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[河内長野市]]西之山町6番1号&lt;br /&gt;
|河内長野市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[枚岡警察署]] &lt;br /&gt;
|[[東大阪市]]桜町1番8号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[枚岡市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[河内警察署]] &lt;br /&gt;
|東大阪市稲葉一丁目7番1号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[河内市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[布施警察署]]  &lt;br /&gt;
|東大阪市下小阪四丁目1番48号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[布施市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[八尾警察署]] &lt;br /&gt;
|[[八尾市]]高町3番18号 &lt;br /&gt;
|八尾市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[松原警察署]] &lt;br /&gt;
|[[松原市]]阿保一丁目2番26号 &lt;br /&gt;
|松原市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[柏原警察署]] &lt;br /&gt;
|[[柏原市]]古町二丁目9番9号 &lt;br /&gt;
|柏原市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[枚方警察署]] &lt;br /&gt;
|[[枚方市]]大垣内町二丁目16番8号 &lt;br /&gt;
|枚方市西部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[交野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[交野市]]倉治一丁目40番1号 &lt;br /&gt;
|交野市、枚方市東部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[寝屋川警察署]]&lt;br /&gt;
|[[寝屋川市]]豊野町26番26号 &lt;br /&gt;
|寝屋川市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[四條畷警察署]] &lt;br /&gt;
|[[大東市]]深野三丁目28番1号 &lt;br /&gt;
|大東市、[[四條畷市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[門真警察署]]&lt;br /&gt;
|[[門真市]]柳町13番14号 &lt;br /&gt;
|門真市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[守口警察署]] &lt;br /&gt;
|[[守口市]]京阪本通二丁目2番10号&lt;br /&gt;
|守口市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代本部長 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 氏名&lt;br /&gt;
! 在任期間&lt;br /&gt;
! 前職&lt;br /&gt;
! 後職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 阿部泉&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|27}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|29}}&lt;br /&gt;
| [[国家地方警察]]大阪府本部警察隊長&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中川淳&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|30}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|33}}&lt;br /&gt;
| 近畿管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[大阪府]]人事委員会委員長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 熊野徳次郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|33}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|36}}&lt;br /&gt;
| 中国管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（関西経済開発連合会）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 山本幸雄　&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|36}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|37}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| [[建設省]]大臣官房官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 湯浅定晴&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|37}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|40}}&lt;br /&gt;
| [[北海道警察]]本部長 &lt;br /&gt;
| 退職（関西石油株式会社常務取締役）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 養老&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|40}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|41}}&lt;br /&gt;
| 中部管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（財団法人厚生団常務理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 濱中英二&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|41}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|43}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 近畿管区警察局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 高松敬治&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|43}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|44}}&lt;br /&gt;
| [[静岡県警]]本部長&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 浅沼清太郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|44}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|46}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 警察庁警務局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 前田利明&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|46}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|48}}&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
| 退職（[[弁護士]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 片岡誠&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|48}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|49}}&lt;br /&gt;
| 警察庁交通局長&lt;br /&gt;
| 退職（地域振興整備公団理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 雨森和雄&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|49}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|50}}&lt;br /&gt;
| [[皇宮警察本部]]本部長&lt;br /&gt;
| 退職（京浜外貿埠頭公団理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 下稲葉耕吉&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|50}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|52}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 内閣官房内閣調査室長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 吉田六郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|52}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|54}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 退職（日本電設工業株式会社取締役勤労部長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 半田博&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|54}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|55}}&lt;br /&gt;
| [[北海道警察]][[本部長]]&lt;br /&gt;
| 関東管区警察局長　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉原正]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|55}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|57}}&lt;br /&gt;
| 警察庁交通局長&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 谷口守正&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|57}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|59}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 内閣官房内閣調査室長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 四方修&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|59}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|61}}&lt;br /&gt;
| [[愛知県警]]本部長&lt;br /&gt;
| 退職（関西電力株式会社顧問）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 鈴木良一&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|61}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|63}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 警察庁次長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 新田勇&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|1}}&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
| 退職（在[[スリランカ]]日本国[[大使館]][[特命全権大使]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 椿原正博&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|1}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|3}}&lt;br /&gt;
| 警察庁警務局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[セコム]][[株式会社]]副社長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中門弘&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|3}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|4}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[環境庁]]公害健康被害補償不服審査会委員）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 関口祐弘&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|4}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|6}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 前田健治&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|6}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|8}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 廣瀬権&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|8}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|10}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 退職（[[全日本空輸]][[株式会社]]常勤顧問&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐藤英彦]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|11}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|12}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 警察庁次長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[漆間巌]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|12}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|13}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 奥村万寿夫 &lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|13}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|16}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[米村敏朗]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|16}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|17}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房審議官（警備局担当）&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 近石康宏 &lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|17}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|19}}9月&lt;br /&gt;
| 関東管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 縄田修&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|19}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|21}}3月31日&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 退職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[植松信一]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|21}}3月31日&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|22}}3月31日&lt;br /&gt;
| [[警視庁]]副総監  &lt;br /&gt;
| 内閣情報官&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 舟本馨&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|22}}3月31日&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|23}}10月25日&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房首席監察官&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 坂口正芳&lt;br /&gt;
| {{和暦|平成|23}}10月25日&amp;lt;br /&amp;gt; - &lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房総括審議官&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な事件 == &lt;br /&gt;
* 1933年（昭和8年）6月17日、[[第4師団 (日本軍)|第4師団]]歩兵第8連隊[[兵_(日本軍)|歩兵1等兵]]と交通整理中の[[巡査]]（前身の大阪府警察部所属）の喧嘩が元で陸軍省と内務省との抗争となった（[[ゴーストップ事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不祥事 === &lt;br /&gt;
* 1982年（昭和57年）11月、賭博ゲーム台[[汚職]]発覚。多くの[[警察署]]で、防犯課（現在は「[[生活安全部|生活安全課]]」）の捜査員が取締情報を対象店に洩らし、見返りに現金を受け取っていた。現職3人・退職者2人・店関係者10人を贈収賄で逮捕、警察官124人[[懲戒処分]]。当時の警察本部長だった[[杉原正]]・[[警察大学校]]長が責任を取り自殺。&lt;br /&gt;
* 1988年（昭和63年）2月、大阪府警堺南警察署（現：[[西堺警察署]]）槙塚台派出所の巡査が、拾得物の現金15万円を着服した。堺南署は、身内の不祥事を隠蔽するため、現金を届けた妊婦にネコババの[[冤罪|ぬれぎぬ]]を着せ、組織ぐるみで犯人に仕立てあげようとした。（[[警察官ネコババ事件]]）。&lt;br /&gt;
* 1990年（平成2年）10月、西成署刑事課の捜査員と暴力団との癒着が発覚。第22次[[西成暴動]]の契機となる。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）1月から2011年5月にかけ、西淀川署所属の男性巡査部長が、[[暴力団]]関係者に対し、[[捜査]]車両などの情報を漏洩したり、その見返りなどで数百万円を受領するなどしていたことが2011年に発覚し、この巡査部長は2011年10月に[[懲戒免職]]処分となり、さらに11月に[[地方公務員法]]（守秘義務）違反などの容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
* 2007年5月、大阪府枚方市発注の清掃工場建設工事を巡る談合事件が発覚し、[[大阪地方検察庁]]特捜部により捜査第二課の[[警部補]]が逮捕され、この事件の真相究明のため、同月30日に府警本部（大阪市中央区）の関連部署が同地検により家宅捜索を受けた（[http://roseline.wordpress.com/2007/05/31/大阪府警本部捜査２課の「エース級」警部補の逮/ 大阪府警本部捜査２課の「エース級」警部補の逮捕]）。本来ならば犯罪捜査を行う側の「警察本部」の関連部署が[[検察庁]]による強制捜査の対象となる例は極めて異例である（同記事より）。この警部補は[[懲戒免職]]処分となるとともに、2008年12月10日付けで[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]第3小法廷が被告人･弁護人側の上告を棄却し、収賄罪などで懲役2年2月の実刑判決が確定している（[http://updatenews.sub.jp/s322059.html 枚方市工事の談合で元府警捜査2課元警部補、懲役2年2月確定]）。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）1月17日、大阪府羽曳野市内で、同市在住の男性が[[自転車]]を運転中に死亡[[交通事故|事故]]を起こしたとしてその後[[書類送検]]され、同年12月に[[起訴]]されたが、この時期から羽曳野署で当該事故の捜査に当たっていた男性巡査部長が、男性に[[自白]]を強要する目的で、「署の[[道場]]行くか?」「ここは密室だ。取調べの可視化が言われているが、ここには[[ビデオ]]も何も無い」、「家宅[[捜索]]を入れるぞ」など、執拗に暴言を繰り返した。巡査部長は暴言を否定し続けていたが、その後[[2011年]][[10月]]に行われた当該事故の[[刑事裁判]]において、男性が[[ICレコーダー]]で録音していた取調べの様子が公判で流されたことで暴言が発覚した。&lt;br /&gt;
* 2009年（平成21年）11月以降、住之江署地域課の男性巡査部長が、同府警のほか、[[警視庁]]や[[神奈川県警察|神奈川県警]]などの[[警察手帳]]を6冊にわたり偽造し販売していたとして、2012年2月に[[文書偽造罪#公文書偽造等罪|有印公文書偽造]]の容疑で逮捕された。さらに、その後の調べで、この巡査部長は、警察手帳以外にも警察[[記章]]や制服などを偽造して[[インターネットオークション]]で販売していたことが明らかになり、2012年3月に懲戒免職処分となった。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）3月3日、[[大阪市]][[西成区]]内で[[傷害罪|傷害]]容疑で60歳の男性が逮捕されたが、その際、[[西成警察署|西成署]]員が取り調べの中で「容疑を認めれば[[罰金]]で済ませる」との旨の発言をし、自白に持ち込ませていた疑いが強まる。その後[[起訴]]された男性は一貫して容疑を否認し、2011年3月に当該事件の公判が行われていた[[大阪地方裁判所|大阪地裁]]は、調書を証拠採用しない決定をした。&lt;br /&gt;
* 2010年6月から10月にかけ、泉大津署の47歳の男性[[警部補]]が、同署内や勤務する交番などに於いて、自らの部下の警察官に対して6回に亘り、[[弾丸|実弾]]の装填された[[拳銃]]を突き付けていたとして、翌2011年3月2日に[[銃刀法]]違反の容疑で[[書類送検]]され、停職6ヵ月の処分となった。また、上司の男性[[警部]]についても、監督責任を問う形で所属長注意となった。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）9月29日、枚方署の49歳の男性警部補が、同署に留置中の女性に対しわいせつ行為をしていたとして、[[公務員職権濫用罪|特別公務員暴行陵虐]]容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）11月、南署留置管理課の男性[[巡査部長]]が、同署に留置中の[[接見]]禁止中の被疑者に対し、この被疑者宛の[[手紙]]を誤って手渡したが、この時、上司の[[警部]]と[[警部補]]は、このミスを隠蔽するため、手紙の管理記録を破棄した。府警は[[2011年]][[8月]]に、当該の警部を停職3ヵ月、警部補を戒告の処分とし、[[文書等毀棄罪|公用文書毀棄罪]]で[[大阪地方検察庁|大阪地検]]に[[書類送検]]。警部は依願退職した。また、警部らの上司の[[警視]]についても、対応を一任していた責任があるとして戒告とした。他、この警部は、別の被疑者を[[病院]]に連れて行った際に、家族と面会させていたことも明らかになっている。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）12月25日、池田署地域課の巡査長（51）が自分にぶつかりそうになった女子中学生を平手打ち。下唇を切る怪我をさせ、傷害罪で現行犯逮捕された。当時巡査長は酒に酔っており、逮捕を逃れるために逃亡、民間人に取り押さえられた。拘留した住之江署は当日中に釈放した。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）4月1日、関西空港署の巡査部長が、[[覚せい剤取締法]]違反容疑で逮捕した[[ウガンダ]]人の男を取調べ中、容疑者の頭を殴ったことが5月に判明。府警は同年6月29日に、当該の巡査部長を[[公務員職権濫用罪|特別公務員暴行陵虐]]容疑で書類送検した。&lt;br /&gt;
*2011年5月19日、同府警捜査3課の男性巡査長が、貝塚市内で発生した[[窃盗罪|窃盗]]事件の捜査目的で、自らが所有する[[乗用車]]を運転していた最中、同市内の交差点で、大学生が運転する[[オートバイ|バイク]]と衝突。巡査長は、一旦そのまま車で走り去った後、近くの[[コンビニエンスストア|コンビニ]]前で引き返してきて、[[現金自動預け払い機|ATM]]で引き出した現金20万円を渡し、事故を通報しないまま立ち去った。同府警は同年8月2日、当該の巡査長について、[[道路交通法]]違反（事故の不申告）の容疑で[[書類送検]]するとともに、所属長[[訓戒]]の処分とした。&lt;br /&gt;
*2011年（平成23年）6月、八尾署生活安全課の当時53歳の男性警部補と、その部下の男性巡査部長の計3人が、管内で発生したある事件の[[被疑者]]の車から押収した[[木刀]]を[[証拠]]品として押収したものの紛失。さらに、同年10月23日に勤務帰りの[[電車]]内で、酒に酔った状態で騒ぎ、さらに注意した男性の腕をつかむなどして他の乗客に110番通報された。3人は、これらの行為がバレると重い処分を受けることが避けられないとして、署内の[[剣道]]場から、証拠とは無関係の木刀を持ち出し、証拠品の札を付け捏造を図った。電車内でのトラブルを受け府警が調べたところ、証拠品の捏造行為も発覚した。府警は2012年1月に、これら3人を停職・減給処分とした上、[[犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪#証拠隠滅罪|証拠隠滅]]や[[文書偽造罪#虚偽公文書作成等罪|虚偽有印公文書作成]]・[[文書偽造罪#偽造公文書行使等罪|同行使]]容疑などで[[書類送検]]。&lt;br /&gt;
*2011年（平成23年）夏、淀川署刑事課所属の男性警部補が、恐喝容疑で逮捕した被疑者の所持品を証拠品として押収し保管していたが、このうち、他人名義の[[キャッシュカード]]など数十点を、故意に破砕するなどして破棄していたことが明らかになった。府警はこの警部補を、2012年6月21日に証拠隠滅や公用文書毀棄などの容疑で書類送検した。&lt;br /&gt;
*2012年（平成24年）7月31日、布施署地域課の27歳の男性巡査長が、貝塚市内の海水浴場において、少女に酒を飲ませ乱暴したなどとして、[[強姦罪#準強姦罪|準強姦]]容疑で逮捕された。また、一緒にいた同僚警察官にも、別の少女に[[わいせつ]]行為をした疑いが出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勾留中の女性にわいせつ容疑。枚方署の警部補を逮捕(2010年9月) ===&lt;br /&gt;
警察署の留置室内で勾留中の女性にわいせつな行為をしたとして、大阪府警は[[9月29日]]、枚方署の留置管理係の警部補高木康幸(49)＝兵庫県尼崎市＝を特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕し、発表した。高木容疑者は「男女関係を持ったことはない」と否認している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室の発表によると、高木は宿直中の[[2009年]][[9月10日]]未明、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、起訴され勾留中だった府内の無職女性(38)の部屋に入り、わいせつな行為をした。女性は「留置場内の運動場でも何回か抱き合ったことがある」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室によると、同じ日に宿直していた同署の男性巡査長(28)に事情を聴いたところ、巡査長自身も前日の[[9月9日]]、別の勾留中の女性(28)と携帯電話の番号を交換し、釈放後に食事やデートをしていたことも判明した。府警は処分を検討している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準強姦容疑で巡査長逮捕 大阪府警、専門学校少女を強姦(2012年8月) ===&lt;br /&gt;
海水浴場で少女に酒を飲ませて泥酔させ、暴行したとして、大阪府警は8月1日、府警布施署地域課の巡査長・永田昌也(27)（大阪府箕面市今宮3）を準強姦容疑で逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そういう行為をしたが、無理やりではなかった」と容疑を一部否認している。一緒にいた同僚の巡査2人(22歳と25歳)も、別の少女にわいせつな行為をした疑いがあり、府警は準強制わいせつ容疑で調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
永田は[[7月31日]]午後4時頃、同府貝塚市の二色の浜海水浴場で、府内に住む専門学校生の少女に焼酎などを飲ませて酔わせたうえで、暴行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の少女が事件前の一気飲みについて、「泡盛など複数の酒で、友達２人と何回かさせられた」と話した。永田は、少女らと出会ってから約30分後に犯行に及んでおり、府警は当初からわいせつ目的で飲ませた可能性があるとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同府貝塚市の二色の浜海水浴場で専門学校生の少女3人と出会い、一緒に泡盛や梅酒、カクテル、リキュールなどを一気飲みした。その際、警察官とは名乗らなかった。現場付近には当時約300人の海水浴客がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目撃者の男性(29)によると、永田らは事件前、別の女性らと遊んでいたが、この女性らが帰った後、少女3人と合流。「一気コール」を繰り返し、酒をついだコップを少女らの口に近づけて飲ませ、抱きついたりキスしたりしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同4時頃には被害者の少女が泥酔して立てなくなり、永田は砂浜に置いていたゴムボートへ連れて行って寝かせた。同僚らも制止しなかったという。この後、性的暴行に及び、男性は「強引なことをするので大丈夫かと思っていたが、まさか警察官だったとは」と驚いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査長は浜辺のゴムボートの上で乱暴し、目撃した海水浴客が通報し事件が発覚した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「（周りが）ざわざわしていた」（監視員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（Ｑ．お構いなしという感じですか？）「お構いなし、関係なしでやってた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査2人は、別の少女1人をボートで沖まで連れて行き、ボート上で胸を触るなどしたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近くにいた海水浴客が、「男のグループが女の子にいたずらしている」と地元観光協会に連絡し、通報を受けた貝塚署員が駆け付け、発覚した。少女らは急性アルコール中毒の疑いで、同市内の病院に運ばれた。永田らは布施署で交番勤務などをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目撃者の通報で貝塚署員が駆けつけた際、永田はそれほど酔ってはいなかったといい、調べに「申し訳ない。でも無理やりではない」と泣きながら供述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[渡壁一次]]・府警監察室長の話「被害者の方におわび申し上げるとともに、今後、事実関係を調査のうえ、厳正に対処する」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勤務中パチンコざんまいの巡査部長を戒告(2012年12月) ===&lt;br /&gt;
大阪府警は12日、勤務時間中に[[パチンコ]]をしたとして、南署刑事課の男性巡査部長(51)を戒告の懲戒処分とした。巡査部長は「[[暴力団]]情報を収集するために1カ月間ほぼ毎日通い、のめり込んだ」と話しており、店側は「常連さんです」と答えているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室によると、巡査部長は8月下旬～10月5日、勤務中に南署管内の大阪市中央区の店でパチンコをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査部長は暴力犯係に所属。「情報が取れる」と考えたが、上司に無断で店に通い詰め、1日1～3時間パチンコに興じていた。店にいるところを警察官に見つかり、調べに「こんなことをしていたら、いつか見つかると思った」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 児童虐待の情報を警察に通報 → 通報者と母親を面会させ、住所氏名電話番号の自白強要(2013年6月) ===&lt;br /&gt;
虐待疑われる子供連れて交番へ　警官が母親の前で個人情報を聴き取り、児童虐待が疑われる子供を一時的に保護し、警察に通報した女性(28)とその子の母親を、大阪府警東淀川署が交番内で同席させたうえ、その場で女性の住所や連絡先などを聴き取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は「相手の母親に個人情報を知られ、非常に心配。なぜ別々に調べてくれなかったのか」と警察の対応に強い不信感を抱いている。同署は「署員の判断で同席させたが、配慮を欠いていた」として女性に謝罪した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
女性が子供を保護したのは、[[4月18日]]午後4時半ごろ。季節外れの汚れたセーターを着て、腕やすねにはあざもあり、汗のにおいも鼻をついた。保護者は見当たらず、女性は虐待や育児放棄を疑い、[[児童虐待ホットライン]]に通報。応対した市こども相談センター（児童相談所）&lt;br /&gt;
の担当者から「職員派遣に時間がかかるので、いったん近くにある東淀川署の交番に向かってほしい」と指示された。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
その直後に署員2人が交番に到着。母親がその場にいることを知りながら、女児を保護した経緯を女性から聴き取り、住所、氏名、職業、連絡先を尋ねた。女性は母親の存在を気にして即答をためらい、うつむいて黙り込んだが、署員から「早く答えて」と促され、答えさせられた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
署員らは虐待の疑いがあるという通報内容も認識していたが、「女児は母親になついており、可能性は低いとみていた」とし、「結果的に通報者の不安をあおる形になり、非常に申し訳ない」と釈明した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
女児を交番に連れて行った日の夜、知らない小学生くらいの子供が突然自宅に来て「女の子をどうしたんですか。誘拐ですよ」とまくし立てられたといい、「個人情報が漏れているかもしれず、本当に不安だ」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 統計不正8万件。全署で犯罪過少計上(2014年7月) ===&lt;br /&gt;
大阪府警が2008～2012年、[[自転車]]盗など計8万1307件を犯罪統計に計上せず、犯罪を少なく見せかける不正処理をしていたことがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間の府内の刑法犯認知件数(計約93万件)の1割近くに相当し、全65警察署で行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警は当時、組織を挙げて街頭犯罪件数の全国ワースト1返上に取り組んでおり、「現場に件数抑制の重圧がかかっていたことが背景にあった」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警察庁]]によると、犯罪統計の不正の規模としては過去最大。府警は同日、幹部らを本部長注意とするなど当時の関係者計89人を内部処分した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警では2013年、堺署による6538件の過少計上が発覚し、黒山署でも同様の不正が判明したため、堺署を除く64署を対象に調査。この結果、新たに7万4769件の未計上がわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大阪府]]が2009年まで10年連続で最悪だった街頭犯罪8手口([[ひったくり]]、路上[[強盗]]、自転車盗など)の認知件数について、府警は2010～2012年に[[東京都]]を下回り、2位になったとしていた。しかし、未計上分を加算すると3年とも東京を上回っており、ワースト1返上は虚偽だったことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「監禁された」と女性ウソうのみ、男性誤認逮捕(2014年1月) ==&lt;br /&gt;
大阪府警鶴見署は9日、[[アルバイト]]女性に対する監禁、窃盗の両容疑で同日、20歳代の男性を誤認逮捕し、約4時間後に釈放した、と発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「監禁された」とする女性の申告をうのみにし、逮捕後に女性の話がウソとわかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署によると、女性は昨年[[9月27日]]、「ネットで知り合った人に8月、車の中などに4日間監禁され、約15,000円を盗まれた」との被害届を提出。男性は住所不定で、指名手配して行方を捜していたところ、今月9日午前、神戸市内で男性を発見し、逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、男性は監禁を否定。女性から改めて事情を聞いたところ、女性は「一緒に遊んでいただけだった」と明かしたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性はウソをついた理由について「[[消費者金融]]に借金があり、事件に巻き込まれて金を奪われたと言って返済を免れようと思った」と説明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署は、女性について軽犯罪法違反（虚偽申告）容疑での刑事責任追及も検討する。男性には今後、謝罪するとし、喜田真司・副署長は「再発防止に努める」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警では昨年、6件の誤認逮捕が相次いで発覚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
* 読売新聞大阪社会部「警官汚職」角川書店、1984年8月。ISBN 9784048831635&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[大阪府警察部]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市警視庁]]&lt;br /&gt;
* [[大坂町奉行]]&lt;br /&gt;
* [[浪花隊]]&lt;br /&gt;
* [[部長刑事]] - [[大阪テレビ放送]]→[[ABCテレビ]]。長年に渡り「応援」というクレジットをつけて、大阪府警が協賛・制作協力していた。&lt;br /&gt;
* [[木綿のハンカチ〜ライトウインズ物語]] - 特別捜査班「ライトウィンズ」を舞台にしたNHKのドラマ。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン]] - 作中では[[名探偵コナンの登場人物#服部平蔵|服部平蔵]]が大阪府警本部長、[[名探偵コナンの登場人物#遠山銀司郎|遠山銀司郎]]が刑事部長を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.police.pref.osaka.jp/ 大阪府警察公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{都道府県警察}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおさかふけいさつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の行政|ふけいさつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:都道府県警察]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の警察署|*ふけいさつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:警察不祥事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E8%AD%A6%E5%AF%9F&amp;diff=358482</id>
		<title>大阪府警察</title>
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				<updated>2018-08-14T08:19:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 沿革 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:大阪府警1.jpg|300p|thumb|大阪府警]]&lt;br /&gt;
'''大阪府警察'''は[[大阪府公安委員会]]の管理の下、[[大阪府]]が設置した[[日本の警察|警察]]行政機関。大阪府内を管轄区域とし、'''大阪府警'''と略称する。給与支払者は[[大阪府知事]]である。[[近畿管区警察局]]管内。[[警察白書]]によると大阪府は2007年度刑法犯総数、1位と日本一犯罪発生率が高い地域となっている。強盗、強姦、詐欺の順に多い。また自動車警ら隊が存在せず機動警ら隊が存在する。専従捜査班や装備などの増強により刑法犯は減少傾向にある。大勢の警察官で駆けつける傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
[[旧警察法]]当時は、[[国家地方警察]]大阪府本部、大阪市警察、その他市町村警察に分立しており、中でも大阪市警察は“[[大阪市警視庁]]”と称した。&lt;br /&gt;
現在は小田急グループが筆頭株主の警察として、小田急グループの社員の身分であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
組織については、大阪府警察組織規則によって定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大阪府知事]]の所轄、[[大阪府公安委員会]]（委員5名）の管理があり、大阪府警察本部に大阪府警察[[本部長]]を置く。[[特殊急襲部隊]]（SAT）が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総務部 ===&lt;br /&gt;
* 総務課&lt;br /&gt;
* 情報管理課&lt;br /&gt;
* 広報課&lt;br /&gt;
* 会計課&lt;br /&gt;
* 施設課&lt;br /&gt;
* 装備課&lt;br /&gt;
* 留置管理課&lt;br /&gt;
* 府民応接センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警務部 ===&lt;br /&gt;
※部長：警視長か警視監&lt;br /&gt;
* 警務課&lt;br /&gt;
* 給与課&lt;br /&gt;
* 教養課&lt;br /&gt;
* 厚生課&lt;br /&gt;
* 監察室&lt;br /&gt;
* 健康管理センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生活安全部 ===&lt;br /&gt;
* 生活安全総務課&lt;br /&gt;
* 府民安全対策課&lt;br /&gt;
* 保安課&lt;br /&gt;
* 生活経済課&lt;br /&gt;
* 生活環境課&lt;br /&gt;
* 少年課&lt;br /&gt;
** 女子事案専門捜査班「アイ・キャッチャー」&lt;br /&gt;
* 生活安全特別捜査隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域部 ===&lt;br /&gt;
* 地域総務課&lt;br /&gt;
* 通信指令室&lt;br /&gt;
* 第一方面機動警ら隊（大阪府警では、自動車警ら隊とは呼んでいない）&lt;br /&gt;
* 第二方面機動警ら隊&lt;br /&gt;
* 第三方面機動警ら隊&lt;br /&gt;
* 鉄道警察隊&lt;br /&gt;
* 航空隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 刑事部 ===&lt;br /&gt;
* 刑事総務課&lt;br /&gt;
** 特別捜査班「ライトウィンズ」&lt;br /&gt;
* 捜査第一課&lt;br /&gt;
** 特殊犯捜査係（[[MAAT]]）&lt;br /&gt;
* 捜査第二課&lt;br /&gt;
* 捜査第三課&lt;br /&gt;
* 捜査第四課&lt;br /&gt;
* 薬物対策課&lt;br /&gt;
* 国際捜査課&lt;br /&gt;
* 捜査共助課&lt;br /&gt;
* 鑑識課&lt;br /&gt;
* [[科学捜査研究所]]&lt;br /&gt;
* 機動捜査隊&lt;br /&gt;
* 刑事特別捜査隊&lt;br /&gt;
==== 組織犯罪対策本部 ====&lt;br /&gt;
=== 交通部 ===&lt;br /&gt;
* 交通総務課&lt;br /&gt;
* 交通規制課&lt;br /&gt;
* 駐車対策課&lt;br /&gt;
* 交通指導課&lt;br /&gt;
* 交通捜査課&lt;br /&gt;
* 運転免許課&lt;br /&gt;
* [[門真運転免許試験場]]&lt;br /&gt;
* [[光明池運転免許試験場]]&lt;br /&gt;
* [[交通機動隊]]&lt;br /&gt;
* [[高速道路交通警察隊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警備部 ===&lt;br /&gt;
* 警備総務課&lt;br /&gt;
* 警備課&lt;br /&gt;
** [[特殊急襲部隊|特殊部隊]]（SAT）&lt;br /&gt;
* 警衛警護課&lt;br /&gt;
* 公安第一課&lt;br /&gt;
* 公安第二課&lt;br /&gt;
* 公安第三課&lt;br /&gt;
* 外事課&lt;br /&gt;
* 第一[[機動隊]]（城東区）&lt;br /&gt;
* 第二機動隊（住之江区）&lt;br /&gt;
* 第三機動隊（泉佐野市）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 方面本部 ===&lt;br /&gt;
* 第一方面本部（大阪市中央区大手前三丁目）&lt;br /&gt;
: 第一方面区（大淀、曾根崎、天満、都島、福島、此花、東、南、西、港、旭、城東、鶴見及び大阪水上の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
* 第二方面本部（大阪市住之江区新北島一丁目）&lt;br /&gt;
: 第二方面区（大正、天王寺、浪速、東成、生野、阿倍野、住之江、住吉、東住吉、平野及び西成の各警察署管轄区域） &lt;br /&gt;
* 第三方面本部（大阪市淀川区東三国五丁目）&lt;br /&gt;
: 第三方面区（西淀川、淀川、東淀川、高槻、茨木、摂津、吹田、豊能、箕面、池田、豊中及び豊中南の各警察署管轄区域） &lt;br /&gt;
* 第四方面本部（門真市一番町）&lt;br /&gt;
: 第四方面区（羽曳野、富田林、枚岡、河内、布施、八尾、松原、柏原、枚方、寝屋川、四條畷、門真及び守口の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
* 第五方面本部（堺市西区鳳東町四丁目）&lt;br /&gt;
: 第五方面区（堺、北堺、西堺、南堺、高石、泉大津、和泉、岸和田、貝塚、関西空港、泉佐野、泉南、黒山及び河内長野の各警察署管轄区域）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市警察部 ===&lt;br /&gt;
[[大阪市警察部]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 堺市警察部 ===&lt;br /&gt;
[[堺市警察部]]参照（部長は第五方面本部長が兼務）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪府警察学校 ===&lt;br /&gt;
[[大阪府警察学校]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 交野校（初任教養部）&lt;br /&gt;
* 関目校（専科教養部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動車運転免許試験場 ===&lt;br /&gt;
* 門真運転免許試験場 - 門真市一番町23番16号&lt;br /&gt;
* 光明池運転免許試験場 - 和泉市伏屋町5丁目13番1号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 装備 ==&lt;br /&gt;
* [[パトカー]] - 約301台(ミニ69)&lt;br /&gt;
* 特殊車両 - 978台&lt;br /&gt;
* 船舶 - 19隻&lt;br /&gt;
* [[ヘリコプター]] - 6機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察署 ==&lt;br /&gt;
[[大阪市]]内の[[警察署]]のうち区名がついている警察署は原則としてその区を所轄している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府警察は65[[警察署]]、610[[交番]]、46[[駐在所]]。&lt;br /&gt;
;* 総務課&lt;br /&gt;
;* 会計課（係）&lt;br /&gt;
;* 生活安全課&lt;br /&gt;
;* 地域課（610交番、46駐在所）&lt;br /&gt;
;* 刑事課&lt;br /&gt;
;* 交通課&lt;br /&gt;
;* 警備課&lt;br /&gt;
;* 直轄警察隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市内 === &lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;10&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!bgcolor=#cccccc|署 名&lt;br /&gt;
!住所&lt;br /&gt;
!管轄区域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大淀警察署]] &lt;br /&gt;
|[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]中津一丁目5番25号&lt;br /&gt;
|北区（旧[[大淀区]]域）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[曽根崎警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市北区曽根崎二丁目16番14号&lt;br /&gt;
|北区（[[梅田]]・扇町周辺）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[天満警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市北区[[天満|西天満]]一丁目12番12号&lt;br /&gt;
|北区（[[天満]]・[[中之島 (大阪府)|中之島]]周辺）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[都島警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[都島区]]都島北通一丁目7番1号&lt;br /&gt;
|都島区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[福島警察署 (大阪府)|福島警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[福島区]]吉野四丁目9番19号&lt;br /&gt;
|福島区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[此花警察署]]&lt;br /&gt;
|大阪市[[此花区]]春日出北一丁目3番1号&lt;br /&gt;
|此花区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東警察署 (大阪市)|東警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[中央区 (大阪市)|中央区]]本町一丁目3番18号 &lt;br /&gt;
|中央区（旧[[東区 (大阪市)|東区]]域）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[南警察署 (大阪市)|南警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市中央区[[心斎橋|東心斎橋]]一丁目5番26号 &lt;br /&gt;
|中央区（旧[[南区 (大阪市)|南区]]域）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西警察署 (大阪市)|西警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西区 (大阪市)|西区]]川口二丁目6番3号 &lt;br /&gt;
|西区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[港警察署 (大阪市)|港警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市港区[[港区 (大阪市)|港区]]市岡一丁目6番22号 &lt;br /&gt;
|港区（[[海岸通 (大阪)|海岸通]]を除く）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大正警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[大正区]]小林東三丁目4番21号 &lt;br /&gt;
|大正区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[天王寺警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[天王寺区]]六万体町5番8号 &lt;br /&gt;
|天王寺区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[浪速警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[浪速区]][[日本橋 (大阪市)|日本橋]]五丁目5番11号 &lt;br /&gt;
|浪速区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西淀川警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西淀川区]]千舟二丁目6番24号 &lt;br /&gt;
|西淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[淀川警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[淀川区]][[十三 (大阪府)|十三本町]]三丁目7番27号 &lt;br /&gt;
|淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東淀川警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[東淀川区]]豊新一丁目6番18号 &lt;br /&gt;
|東淀川区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東成警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[東成区]]大今里西一丁目25番15号 &lt;br /&gt;
|東成区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[生野警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[生野区]]勝山北三丁目14番12号 &lt;br /&gt;
|生野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[旭警察署 (大阪府)|旭警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[旭区 (大阪市)|旭区]]中宮一丁目4番1号 &lt;br /&gt;
|旭区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[城東警察署 (大阪府)|城東警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[城東区]]中央一丁目9番38号 &lt;br /&gt;
|城東区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[鶴見警察署 (大阪市)|鶴見警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[鶴見区 (大阪市)|鶴見区]]諸口六丁目1番1号 &lt;br /&gt;
|鶴見区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[阿倍野警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[阿倍野区]]阿倍野筋五丁目13番5号 &lt;br /&gt;
|阿倍野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[住之江警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[住之江区]]新北島三丁目1番57号 &lt;br /&gt;
|住之江区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[住吉警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[住吉区]]東粉浜三丁目28番3号 &lt;br /&gt;
|住吉区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[東住吉警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[東住吉区]]東田辺二丁目11番39号 &lt;br /&gt;
|東住吉区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[平野警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市[[平野区]]平野元町5番20号 &lt;br /&gt;
|平野区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西成警察署]]  &lt;br /&gt;
|大阪市[[西成区]]萩之茶屋二丁目4番2号 &lt;br /&gt;
|西成区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[大阪水上警察署]] &lt;br /&gt;
|大阪市港区海岸通一丁目5番1号 &lt;br /&gt;
|港区海岸通・水面（大阪湾・河川）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪市外 ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;10&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!bgcolor=#cccccc|署 名&lt;br /&gt;
!住所&lt;br /&gt;
!管轄地域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[高槻警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[高槻市]]野見町2番4号 &lt;br /&gt;
|高槻市、[[島本町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[茨木警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[茨木市]]中穂積一丁目6番38号 &lt;br /&gt;
|茨木市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[摂津警察署]] &lt;br /&gt;
|[[摂津市]]南千里丘4番39号 &lt;br /&gt;
|摂津市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[吹田警察署]] &lt;br /&gt;
|[[吹田市]]穂波町13番33号 &lt;br /&gt;
|吹田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊能警察署]] &lt;br /&gt;
|[[豊能郡]][[能勢町]]地黄650番地の4 &lt;br /&gt;
|豊能郡&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[箕面警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[箕面市]]箕面五丁目11番35号 &lt;br /&gt;
|箕面市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[池田警察署 (大阪府)|池田警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[池田市]]大和町1番1号 &lt;br /&gt;
|池田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊中警察署]] &lt;br /&gt;
|[[豊中市]]南桜塚三丁目4番11号 &lt;br /&gt;
|豊中市北部・[[大阪国際空港|大阪空港]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[豊中南警察署]]  &lt;br /&gt;
|豊中市庄内西町五丁目1番10号 &lt;br /&gt;
|豊中市南部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[堺警察署]]&lt;br /&gt;
|[[堺市]][[堺区]]市之町西1丁1番17号 &lt;br /&gt;
|堺市堺区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[北堺警察署]]  &lt;br /&gt;
|堺市[[北区 (堺市)|北区]]新金岡町1丁1番1号 &lt;br /&gt;
|堺市北区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[西堺警察署]]  &lt;br /&gt;
|堺市[[西区 (堺市)|西区]]鳳東町4丁338番地 &lt;br /&gt;
|堺市[[中区 (堺市)|中区]]・西区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[南堺警察署]] &lt;br /&gt;
|堺市[[南区 (堺市)|南区]]桃山台2丁2番1号 &lt;br /&gt;
|堺市南区&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[高石警察署]] &lt;br /&gt;
|[[高石市]]羽衣四丁目2番23号 &lt;br /&gt;
|高石市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉大津警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[泉大津市]]田中町2番12号 &lt;br /&gt;
|泉大津市（東豊中町三丁目を除く）、[[忠岡町]]、[[和泉市]]の一部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[和泉警察署]] &lt;br /&gt;
|[[和泉市]]伯太町二丁目1番7号 &lt;br /&gt;
|和泉市（一部を除く）、[[泉大津市]]東豊中町三丁目&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[岸和田警察署]] &lt;br /&gt;
|[[岸和田市]]作才町1057番地&lt;br /&gt;
|岸和田市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[貝塚警察署]] &lt;br /&gt;
|[[貝塚市]]海塚167番地 &lt;br /&gt;
|貝塚市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[関西空港警察署]]  &lt;br /&gt;
|[[泉南郡]][[田尻町]]泉州空港中1番地 &lt;br /&gt;
|[[関西国際空港]]・[[関西国際空港連絡橋|連絡橋]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉佐野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[泉佐野市]]上町二丁目1番1号 &lt;br /&gt;
|泉佐野市、[[熊取町]]、[[田尻町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[泉南警察署]] &lt;br /&gt;
|[[阪南市]][[尾崎町]]70番地 &lt;br /&gt;
|阪南市、[[泉南市]]、[[岬町]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[羽曳野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[羽曳野市]]誉田四丁目2番1号 &lt;br /&gt;
|羽曳野市、[[藤井寺市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[黒山警察署]] &lt;br /&gt;
|堺市[[美原区]]小平尾377番地2 &lt;br /&gt;
|堺市[[東区 (堺市)|東区]]、美原区、[[大阪狭山市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[富田林警察署]] &lt;br /&gt;
|[[富田林市]]常盤町2番7号 &lt;br /&gt;
|富田林市、[[河南町]]、[[太子町 (大阪府)|太子町]]&amp;lt;br&amp;gt;[[千早赤阪村]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[河内長野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[河内長野市]]西之山町6番1号&lt;br /&gt;
|河内長野市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[枚岡警察署]] &lt;br /&gt;
|[[東大阪市]]桜町1番8号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[枚岡市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[河内警察署]] &lt;br /&gt;
|東大阪市稲葉一丁目7番1号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[河内市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[布施警察署]]  &lt;br /&gt;
|東大阪市下小阪四丁目1番48号 &lt;br /&gt;
|東大阪市（旧[[布施市]]）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[八尾警察署]] &lt;br /&gt;
|[[八尾市]]高町3番18号 &lt;br /&gt;
|八尾市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[松原警察署]] &lt;br /&gt;
|[[松原市]]阿保一丁目2番26号 &lt;br /&gt;
|松原市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[柏原警察署]] &lt;br /&gt;
|[[柏原市]]古町二丁目9番9号 &lt;br /&gt;
|柏原市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[枚方警察署]] &lt;br /&gt;
|[[枚方市]]大垣内町二丁目16番8号 &lt;br /&gt;
|枚方市西部&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[交野警察署]] &lt;br /&gt;
|[[交野市]]倉治一丁目40番1号 &lt;br /&gt;
|交野市、枚方市東部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[寝屋川警察署]]&lt;br /&gt;
|[[寝屋川市]]豊野町26番26号 &lt;br /&gt;
|寝屋川市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[四條畷警察署]] &lt;br /&gt;
|[[大東市]]深野三丁目28番1号 &lt;br /&gt;
|大東市、[[四條畷市]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[門真警察署]]&lt;br /&gt;
|[[門真市]]柳町13番14号 &lt;br /&gt;
|門真市&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|bgcolor=#cccccc|[[守口警察署]] &lt;br /&gt;
|[[守口市]]京阪本通二丁目2番10号&lt;br /&gt;
|守口市&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代本部長 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 氏名&lt;br /&gt;
! 在任期間&lt;br /&gt;
! 前職&lt;br /&gt;
! 後職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 阿部泉&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|27}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|29}}&lt;br /&gt;
| [[国家地方警察]]大阪府本部警察隊長&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中川淳&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|30}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|33}}&lt;br /&gt;
| 近畿管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[大阪府]]人事委員会委員長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 熊野徳次郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|33}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|36}}&lt;br /&gt;
| 中国管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（関西経済開発連合会）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 山本幸雄　&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|36}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|37}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| [[建設省]]大臣官房官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 湯浅定晴&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|37}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|40}}&lt;br /&gt;
| [[北海道警察]]本部長 &lt;br /&gt;
| 退職（関西石油株式会社常務取締役）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 養老&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|40}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|41}}&lt;br /&gt;
| 中部管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職（財団法人厚生団常務理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 濱中英二&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|41}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|43}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 近畿管区警察局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 高松敬治&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|43}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|44}}&lt;br /&gt;
| [[静岡県警]]本部長&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 浅沼清太郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|44}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|46}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 警察庁警務局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 前田利明&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|46}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|48}}&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
| 退職（[[弁護士]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 片岡誠&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|48}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|49}}&lt;br /&gt;
| 警察庁交通局長&lt;br /&gt;
| 退職（地域振興整備公団理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 雨森和雄&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|49}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|50}}&lt;br /&gt;
| [[皇宮警察本部]]本部長&lt;br /&gt;
| 退職（京浜外貿埠頭公団理事）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 下稲葉耕吉&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|50}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|52}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 内閣官房内閣調査室長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 吉田六郎&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|52}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|54}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 退職（日本電設工業株式会社取締役勤労部長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 半田博&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|54}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|55}}&lt;br /&gt;
| [[北海道警察]][[本部長]]&lt;br /&gt;
| 関東管区警察局長　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[杉原正]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|55}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|57}}&lt;br /&gt;
| 警察庁交通局長&lt;br /&gt;
| 警察大学校長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 谷口守正&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|57}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|59}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 内閣官房内閣調査室長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 四方修&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|59}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|61}}&lt;br /&gt;
| [[愛知県警]]本部長&lt;br /&gt;
| 退職（関西電力株式会社顧問）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 鈴木良一&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|61}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|昭和|63}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
| 警察庁次長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 新田勇&lt;br /&gt;
|{{和暦|昭和|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|1}}&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
| 退職（在[[スリランカ]]日本国[[大使館]][[特命全権大使]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 椿原正博&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|1}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|3}}&lt;br /&gt;
| 警察庁警務局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[セコム]][[株式会社]]副社長）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中門弘&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|3}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|4}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 退職（[[環境庁]]公害健康被害補償不服審査会委員）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 関口祐弘&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|4}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|6}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局保安部長&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 前田健治&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|6}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|8}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 廣瀬権&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|8}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|10}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 退職（[[全日本空輸]][[株式会社]]常勤顧問&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[佐藤英彦]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|11}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|12}}&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 警察庁次長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[漆間巌]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|12}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|13}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 奥村万寿夫 &lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|13}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|16}}&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監（警務部長事務取扱）&lt;br /&gt;
| 警察庁警備局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[米村敏朗]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|16}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|17}}&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房審議官（警備局担当）&lt;br /&gt;
| 警視庁副総監&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 近石康宏 &lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|17}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|19}}9月&lt;br /&gt;
| 関東管区警察局長&lt;br /&gt;
| 退職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 縄田修&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|19}}&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|21}}3月31日&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
| 退職&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[植松信一]]&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|21}}3月31日&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|22}}3月31日&lt;br /&gt;
| [[警視庁]]副総監  &lt;br /&gt;
| 内閣情報官&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 舟本馨&lt;br /&gt;
|{{和暦|平成|22}}3月31日&amp;lt;br /&amp;gt; - {{和暦|平成|23}}10月25日&lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房首席監察官&lt;br /&gt;
| 警察庁刑事局長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 坂口正芳&lt;br /&gt;
| {{和暦|平成|23}}10月25日&amp;lt;br /&amp;gt; - &lt;br /&gt;
| 警察庁長官官房総括審議官&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な事件 == &lt;br /&gt;
* 1933年（昭和8年）6月17日、[[第4師団 (日本軍)|第4師団]]歩兵第8連隊[[兵_(日本軍)|歩兵1等兵]]と交通整理中の[[巡査]]（前身の大阪府警察部所属）の喧嘩が元で陸軍省と内務省との抗争となった（[[ゴーストップ事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不祥事 === &lt;br /&gt;
* 1982年（昭和57年）11月、賭博ゲーム台[[汚職]]発覚。多くの[[警察署]]で、防犯課（現在は「[[生活安全部|生活安全課]]」）の捜査員が取締情報を対象店に洩らし、見返りに現金を受け取っていた。現職3人・退職者2人・店関係者10人を贈収賄で逮捕、警察官124人[[懲戒処分]]。当時の警察本部長だった[[杉原正]]・[[警察大学校]]長が責任を取り自殺。&lt;br /&gt;
* 1988年（昭和63年）2月、大阪府警堺南警察署（現：[[西堺警察署]]）槙塚台派出所の巡査が、拾得物の現金15万円を着服した。堺南署は、身内の不祥事を隠蔽するため、現金を届けた妊婦にネコババの[[冤罪|ぬれぎぬ]]を着せ、組織ぐるみで犯人に仕立てあげようとした。（[[警察官ネコババ事件]]）。&lt;br /&gt;
* 1990年（平成2年）10月、西成署刑事課の捜査員と暴力団との癒着が発覚。第22次[[西成暴動]]の契機となる。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）1月から2011年5月にかけ、西淀川署所属の男性巡査部長が、[[暴力団]]関係者に対し、[[捜査]]車両などの情報を漏洩したり、その見返りなどで数百万円を受領するなどしていたことが2011年に発覚し、この巡査部長は2011年10月に[[懲戒免職]]処分となり、さらに11月に[[地方公務員法]]（守秘義務）違反などの容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
* 2007年5月、大阪府枚方市発注の清掃工場建設工事を巡る談合事件が発覚し、[[大阪地方検察庁]]特捜部により捜査第二課の[[警部補]]が逮捕され、この事件の真相究明のため、同月30日に府警本部（大阪市中央区）の関連部署が同地検により家宅捜索を受けた（[http://roseline.wordpress.com/2007/05/31/大阪府警本部捜査２課の「エース級」警部補の逮/ 大阪府警本部捜査２課の「エース級」警部補の逮捕]）。本来ならば犯罪捜査を行う側の「警察本部」の関連部署が[[検察庁]]による強制捜査の対象となる例は極めて異例である（同記事より）。この警部補は[[懲戒免職]]処分となるとともに、2008年12月10日付けで[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]第3小法廷が被告人･弁護人側の上告を棄却し、収賄罪などで懲役2年2月の実刑判決が確定している（[http://updatenews.sub.jp/s322059.html 枚方市工事の談合で元府警捜査2課元警部補、懲役2年2月確定]）。&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）1月17日、大阪府羽曳野市内で、同市在住の男性が[[自転車]]を運転中に死亡[[交通事故|事故]]を起こしたとしてその後[[書類送検]]され、同年12月に[[起訴]]されたが、この時期から羽曳野署で当該事故の捜査に当たっていた男性巡査部長が、男性に[[自白]]を強要する目的で、「署の[[道場]]行くか?」「ここは密室だ。取調べの可視化が言われているが、ここには[[ビデオ]]も何も無い」、「家宅[[捜索]]を入れるぞ」など、執拗に暴言を繰り返した。巡査部長は暴言を否定し続けていたが、その後[[2011年]][[10月]]に行われた当該事故の[[刑事裁判]]において、男性が[[ICレコーダー]]で録音していた取調べの様子が公判で流されたことで暴言が発覚した。&lt;br /&gt;
* 2009年（平成21年）11月以降、住之江署地域課の男性巡査部長が、同府警のほか、[[警視庁]]や[[神奈川県警察|神奈川県警]]などの[[警察手帳]]を6冊にわたり偽造し販売していたとして、2012年2月に[[文書偽造罪#公文書偽造等罪|有印公文書偽造]]の容疑で逮捕された。さらに、その後の調べで、この巡査部長は、警察手帳以外にも警察[[記章]]や制服などを偽造して[[インターネットオークション]]で販売していたことが明らかになり、2012年3月に懲戒免職処分となった。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）3月3日、[[大阪市]][[西成区]]内で[[傷害罪|傷害]]容疑で60歳の男性が逮捕されたが、その際、[[西成警察署|西成署]]員が取り調べの中で「容疑を認めれば[[罰金]]で済ませる」との旨の発言をし、自白に持ち込ませていた疑いが強まる。その後[[起訴]]された男性は一貫して容疑を否認し、2011年3月に当該事件の公判が行われていた[[大阪地方裁判所|大阪地裁]]は、調書を証拠採用しない決定をした。&lt;br /&gt;
* 2010年6月から10月にかけ、泉大津署の47歳の男性[[警部補]]が、同署内や勤務する交番などに於いて、自らの部下の警察官に対して6回に亘り、[[弾丸|実弾]]の装填された[[拳銃]]を突き付けていたとして、翌2011年3月2日に[[銃刀法]]違反の容疑で[[書類送検]]され、停職6ヵ月の処分となった。また、上司の男性[[警部]]についても、監督責任を問う形で所属長注意となった。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）9月29日、枚方署の49歳の男性警部補が、同署に留置中の女性に対しわいせつ行為をしていたとして、[[公務員職権濫用罪|特別公務員暴行陵虐]]容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）11月、南署留置管理課の男性[[巡査部長]]が、同署に留置中の[[接見]]禁止中の被疑者に対し、この被疑者宛の[[手紙]]を誤って手渡したが、この時、上司の[[警部]]と[[警部補]]は、このミスを隠蔽するため、手紙の管理記録を破棄した。府警は[[2011年]][[8月]]に、当該の警部を停職3ヵ月、警部補を戒告の処分とし、[[文書等毀棄罪|公用文書毀棄罪]]で[[大阪地方検察庁|大阪地検]]に[[書類送検]]。警部は依願退職した。また、警部らの上司の[[警視]]についても、対応を一任していた責任があるとして戒告とした。他、この警部は、別の被疑者を[[病院]]に連れて行った際に、家族と面会させていたことも明らかになっている。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）12月25日、池田署地域課の巡査長（51）が自分にぶつかりそうになった女子中学生を平手打ち。下唇を切る怪我をさせ、傷害罪で現行犯逮捕された。当時巡査長は酒に酔っており、逮捕を逃れるために逃亡、民間人に取り押さえられた。拘留した住之江署は当日中に釈放した。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）4月1日、関西空港署の巡査部長が、[[覚せい剤取締法]]違反容疑で逮捕した[[ウガンダ]]人の男を取調べ中、容疑者の頭を殴ったことが5月に判明。府警は同年6月29日に、当該の巡査部長を[[公務員職権濫用罪|特別公務員暴行陵虐]]容疑で書類送検した。&lt;br /&gt;
*2011年5月19日、同府警捜査3課の男性巡査長が、貝塚市内で発生した[[窃盗罪|窃盗]]事件の捜査目的で、自らが所有する[[乗用車]]を運転していた最中、同市内の交差点で、大学生が運転する[[オートバイ|バイク]]と衝突。巡査長は、一旦そのまま車で走り去った後、近くの[[コンビニエンスストア|コンビニ]]前で引き返してきて、[[現金自動預け払い機|ATM]]で引き出した現金20万円を渡し、事故を通報しないまま立ち去った。同府警は同年8月2日、当該の巡査長について、[[道路交通法]]違反（事故の不申告）の容疑で[[書類送検]]するとともに、所属長[[訓戒]]の処分とした。&lt;br /&gt;
*2011年（平成23年）6月、八尾署生活安全課の当時53歳の男性警部補と、その部下の男性巡査部長の計3人が、管内で発生したある事件の[[被疑者]]の車から押収した[[木刀]]を[[証拠]]品として押収したものの紛失。さらに、同年10月23日に勤務帰りの[[電車]]内で、酒に酔った状態で騒ぎ、さらに注意した男性の腕をつかむなどして他の乗客に110番通報された。3人は、これらの行為がバレると重い処分を受けることが避けられないとして、署内の[[剣道]]場から、証拠とは無関係の木刀を持ち出し、証拠品の札を付け捏造を図った。電車内でのトラブルを受け府警が調べたところ、証拠品の捏造行為も発覚した。府警は2012年1月に、これら3人を停職・減給処分とした上、[[犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪#証拠隠滅罪|証拠隠滅]]や[[文書偽造罪#虚偽公文書作成等罪|虚偽有印公文書作成]]・[[文書偽造罪#偽造公文書行使等罪|同行使]]容疑などで[[書類送検]]。&lt;br /&gt;
*2011年（平成23年）夏、淀川署刑事課所属の男性警部補が、恐喝容疑で逮捕した被疑者の所持品を証拠品として押収し保管していたが、このうち、他人名義の[[キャッシュカード]]など数十点を、故意に破砕するなどして破棄していたことが明らかになった。府警はこの警部補を、2012年6月21日に証拠隠滅や公用文書毀棄などの容疑で書類送検した。&lt;br /&gt;
*2012年（平成24年）7月31日、布施署地域課の27歳の男性巡査長が、貝塚市内の海水浴場において、少女に酒を飲ませ乱暴したなどとして、[[強姦罪#準強姦罪|準強姦]]容疑で逮捕された。また、一緒にいた同僚警察官にも、別の少女に[[わいせつ]]行為をした疑いが出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勾留中の女性にわいせつ容疑。枚方署の警部補を逮捕(2010年9月) ===&lt;br /&gt;
警察署の留置室内で勾留中の女性にわいせつな行為をしたとして、大阪府警は[[9月29日]]、枚方署の留置管理係の警部補高木康幸(49)＝兵庫県尼崎市＝を特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕し、発表した。高木容疑者は「男女関係を持ったことはない」と否認している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室の発表によると、高木は宿直中の[[2009年]][[9月10日]]未明、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、起訴され勾留中だった府内の無職女性(38)の部屋に入り、わいせつな行為をした。女性は「留置場内の運動場でも何回か抱き合ったことがある」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室によると、同じ日に宿直していた同署の男性巡査長(28)に事情を聴いたところ、巡査長自身も前日の[[9月9日]]、別の勾留中の女性(28)と携帯電話の番号を交換し、釈放後に食事やデートをしていたことも判明した。府警は処分を検討している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準強姦容疑で巡査長逮捕 大阪府警、専門学校少女を強姦(2012年8月) ===&lt;br /&gt;
海水浴場で少女に酒を飲ませて泥酔させ、暴行したとして、大阪府警は8月1日、府警布施署地域課の巡査長・永田昌也(27)（大阪府箕面市今宮3）を準強姦容疑で逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そういう行為をしたが、無理やりではなかった」と容疑を一部否認している。一緒にいた同僚の巡査2人(22歳と25歳)も、別の少女にわいせつな行為をした疑いがあり、府警は準強制わいせつ容疑で調べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
永田は[[7月31日]]午後4時頃、同府貝塚市の二色の浜海水浴場で、府内に住む専門学校生の少女に焼酎などを飲ませて酔わせたうえで、暴行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の少女が事件前の一気飲みについて、「泡盛など複数の酒で、友達２人と何回かさせられた」と話した。永田は、少女らと出会ってから約30分後に犯行に及んでおり、府警は当初からわいせつ目的で飲ませた可能性があるとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同府貝塚市の二色の浜海水浴場で専門学校生の少女3人と出会い、一緒に泡盛や梅酒、カクテル、リキュールなどを一気飲みした。その際、警察官とは名乗らなかった。現場付近には当時約300人の海水浴客がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目撃者の男性(29)によると、永田らは事件前、別の女性らと遊んでいたが、この女性らが帰った後、少女3人と合流。「一気コール」を繰り返し、酒をついだコップを少女らの口に近づけて飲ませ、抱きついたりキスしたりしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同4時頃には被害者の少女が泥酔して立てなくなり、永田は砂浜に置いていたゴムボートへ連れて行って寝かせた。同僚らも制止しなかったという。この後、性的暴行に及び、男性は「強引なことをするので大丈夫かと思っていたが、まさか警察官だったとは」と驚いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査長は浜辺のゴムボートの上で乱暴し、目撃した海水浴客が通報し事件が発覚した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「（周りが）ざわざわしていた」（監視員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（Ｑ．お構いなしという感じですか？）「お構いなし、関係なしでやってた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査2人は、別の少女1人をボートで沖まで連れて行き、ボート上で胸を触るなどしたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近くにいた海水浴客が、「男のグループが女の子にいたずらしている」と地元観光協会に連絡し、通報を受けた貝塚署員が駆け付け、発覚した。少女らは急性アルコール中毒の疑いで、同市内の病院に運ばれた。永田らは布施署で交番勤務などをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目撃者の通報で貝塚署員が駆けつけた際、永田はそれほど酔ってはいなかったといい、調べに「申し訳ない。でも無理やりではない」と泣きながら供述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[渡壁一次]]・府警監察室長の話「被害者の方におわび申し上げるとともに、今後、事実関係を調査のうえ、厳正に対処する」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勤務中パチンコざんまいの巡査部長を戒告(2012年12月) ===&lt;br /&gt;
大阪府警は12日、勤務時間中に[[パチンコ]]をしたとして、南署刑事課の男性巡査部長(51)を戒告の懲戒処分とした。巡査部長は「[[暴力団]]情報を収集するために1カ月間ほぼ毎日通い、のめり込んだ」と話しており、店側は「常連さんです」と答えているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監察室によると、巡査部長は8月下旬～10月5日、勤務中に南署管内の大阪市中央区の店でパチンコをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巡査部長は暴力犯係に所属。「情報が取れる」と考えたが、上司に無断で店に通い詰め、1日1～3時間パチンコに興じていた。店にいるところを警察官に見つかり、調べに「こんなことをしていたら、いつか見つかると思った」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 児童虐待の情報を警察に通報 → 通報者と母親を面会させ、住所氏名電話番号の自白強要(2013年6月) ===&lt;br /&gt;
虐待疑われる子供連れて交番へ　警官が母親の前で個人情報を聴き取り、児童虐待が疑われる子供を一時的に保護し、警察に通報した女性(28)とその子の母親を、大阪府警東淀川署が交番内で同席させたうえ、その場で女性の住所や連絡先などを聴き取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は「相手の母親に個人情報を知られ、非常に心配。なぜ別々に調べてくれなかったのか」と警察の対応に強い不信感を抱いている。同署は「署員の判断で同席させたが、配慮を欠いていた」として女性に謝罪した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
女性が子供を保護したのは、[[4月18日]]午後4時半ごろ。季節外れの汚れたセーターを着て、腕やすねにはあざもあり、汗のにおいも鼻をついた。保護者は見当たらず、女性は虐待や育児放棄を疑い、[[児童虐待ホットライン]]に通報。応対した市こども相談センター（児童相談所）&lt;br /&gt;
の担当者から「職員派遣に時間がかかるので、いったん近くにある東淀川署の交番に向かってほしい」と指示された。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
その直後に署員2人が交番に到着。母親がその場にいることを知りながら、女児を保護した経緯を女性から聴き取り、住所、氏名、職業、連絡先を尋ねた。女性は母親の存在を気にして即答をためらい、うつむいて黙り込んだが、署員から「早く答えて」と促され、答えさせられた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
署員らは虐待の疑いがあるという通報内容も認識していたが、「女児は母親になついており、可能性は低いとみていた」とし、「結果的に通報者の不安をあおる形になり、非常に申し訳ない」と釈明した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
女児を交番に連れて行った日の夜、知らない小学生くらいの子供が突然自宅に来て「女の子をどうしたんですか。誘拐ですよ」とまくし立てられたといい、「個人情報が漏れているかもしれず、本当に不安だ」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 統計不正8万件。全署で犯罪過少計上(2014年7月) ===&lt;br /&gt;
大阪府警が2008～2012年、[[自転車]]盗など計8万1307件を犯罪統計に計上せず、犯罪を少なく見せかける不正処理をしていたことがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間の府内の刑法犯認知件数(計約93万件)の1割近くに相当し、全65警察署で行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警は当時、組織を挙げて街頭犯罪件数の全国ワースト1返上に取り組んでおり、「現場に件数抑制の重圧がかかっていたことが背景にあった」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警察庁]]によると、犯罪統計の不正の規模としては過去最大。府警は同日、幹部らを本部長注意とするなど当時の関係者計89人を内部処分した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警では2013年、堺署による6538件の過少計上が発覚し、黒山署でも同様の不正が判明したため、堺署を除く64署を対象に調査。この結果、新たに7万4769件の未計上がわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大阪府]]が2009年まで10年連続で最悪だった街頭犯罪8手口([[ひったくり]]、路上[[強盗]]、自転車盗など)の認知件数について、府警は2010～2012年に[[東京都]]を下回り、2位になったとしていた。しかし、未計上分を加算すると3年とも東京を上回っており、ワースト1返上は虚偽だったことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「監禁された」と女性ウソうのみ、男性誤認逮捕(2014年1月) ==&lt;br /&gt;
大阪府警鶴見署は9日、[[アルバイト]]女性に対する監禁、窃盗の両容疑で同日、20歳代の男性を誤認逮捕し、約4時間後に釈放した、と発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「監禁された」とする女性の申告をうのみにし、逮捕後に女性の話がウソとわかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署によると、女性は昨年[[9月27日]]、「ネットで知り合った人に8月、車の中などに4日間監禁され、約15,000円を盗まれた」との被害届を提出。男性は住所不定で、指名手配して行方を捜していたところ、今月9日午前、神戸市内で男性を発見し、逮捕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、男性は監禁を否定。女性から改めて事情を聞いたところ、女性は「一緒に遊んでいただけだった」と明かしたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性はウソをついた理由について「[[消費者金融]]に借金があり、事件に巻き込まれて金を奪われたと言って返済を免れようと思った」と説明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同署は、女性について軽犯罪法違反（虚偽申告）容疑での刑事責任追及も検討する。男性には今後、謝罪するとし、喜田真司・副署長は「再発防止に努める」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府警では昨年、6件の誤認逮捕が相次いで発覚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
* 読売新聞大阪社会部「警官汚職」角川書店、1984年8月。ISBN 9784048831635&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[大阪府警察部]]&lt;br /&gt;
* [[大阪市警視庁]]&lt;br /&gt;
* [[大坂町奉行]]&lt;br /&gt;
* [[浪花隊]]&lt;br /&gt;
* [[部長刑事]] - [[大阪テレビ放送]]→[[ABCテレビ]]。長年に渡り「応援」というクレジットをつけて、大阪府警が協賛・制作協力していた。&lt;br /&gt;
* [[木綿のハンカチ〜ライトウインズ物語]] - 特別捜査班「ライトウィンズ」を舞台にしたNHKのドラマ。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン]] - 作中では[[名探偵コナンの登場人物#服部平蔵|服部平蔵]]が大阪府警本部長、[[名探偵コナンの登場人物#遠山銀司郎|遠山銀司郎]]が刑事部長を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.police.pref.osaka.jp/ 大阪府警察公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{都道府県警察}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおさかふけいさつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の行政|ふけいさつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:都道府県警察]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の警察署|*ふけいさつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:警察不祥事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

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		<title>小田急グループ</title>
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				<updated>2018-08-14T08:17:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* その他 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:小田急グループ.png|200px|right]]&lt;br /&gt;
'''小田急グループ'''（おだきゅうグループ）は、[[小田急電鉄]]を中心とし、傘下の[[神奈川中央交通]]（[[東京証券取引所|東証1部]]）や[[箱根登山鉄道]]、[[江ノ島電鉄]]、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小田急百貨店]]、[[小田急不動産]]などの各グループを包括する企業グループ。小田急グループ会社数106社（2009年7月1日現在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なグループ会社・法人 ==&lt;br /&gt;
=== 運輸業 ===&lt;br /&gt;
==== 鉄道 ====&lt;br /&gt;
[[File:Odakyu 50000 VSE 20100515.jpg|thumb|250px|right|[[小田急ロマンスカー]]]]&lt;br /&gt;
* [[小田急電鉄]]&lt;br /&gt;
* [[江ノ島電鉄]]&lt;br /&gt;
* [[箱根登山鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[大山観光電鉄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バス ====&lt;br /&gt;
* [[小田急バス]]&lt;br /&gt;
** [[小田急シティバス]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川中央交通]]&lt;br /&gt;
** [[湘南神奈交バス]]&lt;br /&gt;
** [[津久井神奈交バス]]&lt;br /&gt;
** [[横浜神奈交バス]]&lt;br /&gt;
** [[相模神奈交バス]]&lt;br /&gt;
** [[藤沢神奈交バス]]&lt;br /&gt;
** [[神奈中観光]]&lt;br /&gt;
* [[小田急箱根ホールディングス]]&lt;br /&gt;
** [[小田急箱根高速バス]]&lt;br /&gt;
** [[箱根登山バス]]&lt;br /&gt;
*** [[箱根登山観光バス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[立川バス]]&lt;br /&gt;
** [[シティバス立川]]&lt;br /&gt;
* [[江ノ島電鉄]]&lt;br /&gt;
** [[江ノ島電鉄#江ノ電バス|江ノ電バス藤沢]]&lt;br /&gt;
** [[江ノ島電鉄#江ノ電バス|江ノ電バス横浜]]&lt;br /&gt;
* [[東海自動車]]（[[東海バス]]）&lt;br /&gt;
** [[伊豆東海バス]]&lt;br /&gt;
** [[南伊豆東海バス]]&lt;br /&gt;
** [[西伊豆東海バス]]&lt;br /&gt;
** [[沼津登山東海バス]]&lt;br /&gt;
** [[新東海バス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タクシー・ハイヤー ===&lt;br /&gt;
[[File:Odakyu-Southern-Tower-00.jpg|thumb|170px|right|[[小田急サザンタワー]]]]&lt;br /&gt;
* [[小田急交通]] - 都内全域、神奈川県東部&lt;br /&gt;
** 小田急交通南多摩&lt;br /&gt;
* 神奈中タクシーホールディングス&lt;br /&gt;
** [[神奈中ハイヤー]] - 湘南・県央・相模原、南多摩&lt;br /&gt;
*** 神奈中ハイヤー横浜 - 横浜&lt;br /&gt;
*** 二宮神奈中ハイヤー - 西湘・平塚&lt;br /&gt;
*** 神奈中相模タクシー - 茅ヶ崎&lt;br /&gt;
** 相模中央交通 - 川崎・三浦半島・西湘を除く神奈川県、南多摩&lt;br /&gt;
*** 湘南相中 - 藤沢&lt;br /&gt;
*** 厚木相中 - 厚木&lt;br /&gt;
*** 海老名相中 - 海老名&lt;br /&gt;
* 新立川交通 - 立川・拝島・国分寺市域並びに多摩地区&lt;br /&gt;
* 川崎交通産業 - 川崎市北部・横浜市北部&lt;br /&gt;
* 伊豆急東海タクシー - 熱海・沼津・中伊豆を除く伊豆全域（[[伊豆急行]]と共同経営）&lt;br /&gt;
* 修善寺東海交通 - 中伊豆&lt;br /&gt;
* 小田急箱根ホールディングス&lt;br /&gt;
** 箱根登山ハイヤー - 小田原・湯河原・箱根町・足柄上郡・熱海・御殿場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他交通事業 ===&lt;br /&gt;
* 小田急箱根ホールディングス&lt;br /&gt;
** [[箱根観光船]] - 観光船事業・飲食事業・[[ホテル]]（箱根レイクホテル）・真鶴ケープパレス&lt;br /&gt;
** [[箱根ロープウェイ]] - [[索道]]事業・飲食物販事業&lt;br /&gt;
* 富士[[汽船]] - 観光船事業（[[山中湖]] [[富士急行]]と共同経営）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小売業 ===&lt;br /&gt;
[[File:Shinjuku-Station-West-03.jpg|thumb|250px|right|小田急百貨店新宿店]]&lt;br /&gt;
{{col|&lt;br /&gt;
* [[小田急百貨店]]&lt;br /&gt;
** [[小田急デパートサービス]]&lt;br /&gt;
** [[小田急友の会]]&lt;br /&gt;
** 小田急プラネット&lt;br /&gt;
* [[小田急商事]] - [[小田急OX]]&lt;br /&gt;
** [[小田急食品]] - [[日配品|デイリー]]専業&lt;br /&gt;
* 箱根登山サービス - 物販・[[飲食]]&lt;br /&gt;
* 江ノ電商事&lt;br /&gt;
* [[神奈中商事]]&lt;br /&gt;
* [[ビーバートザン]] - [[DIY]]専業&lt;br /&gt;
* [[北欧トーキョー]] - [[パン]]専業&lt;br /&gt;
* ハートリーフ - [[化粧品]]専業&lt;br /&gt;
* 小田急ランドフローラ - [[花屋|生花店]]（小田急フローリスト）&lt;br /&gt;
* [[神奈川三菱ふそう自動車販売]] - [[三菱ふそうトラック・バス]]のディーラー&lt;br /&gt;
* 神奈中相模[[ヤナセ]] - [[自動車ディーラー]]（[[ヤナセ]]特約店）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホテル事業 ===&lt;br /&gt;
[[File:Hyatt-Regency-Tokyo-01.jpg|thumb|170px|right|[[ハイアットリージェンシー東京]]]]&lt;br /&gt;
* [[ホテル小田急]] - [[ハイアットリージェンシー東京]]&lt;br /&gt;
* [[ホテル小田急静岡]] - ホテルセンチュリー静岡&lt;br /&gt;
* [[小田急リゾーツ]] - 相模大野・本厚木・元箱根・奥湯本・仙石原&lt;br /&gt;
* [[小田急サザンタワー#小田急ホテルセンチュリーサザンタワー|ホテル小田急サザンタワー]]&lt;br /&gt;
* [[グランドホテル神奈中]] - [[平塚市|平塚]]・[[秦野市|秦野]]で[[ホテル]]経営、狛江（東京都[[狛江市]]）で[[中華料理]]店経営&lt;br /&gt;
* 箱根登山トータルサービス - ホテルとざんコンフォート（小田原・大雄山）&lt;br /&gt;
* 箱根プレザント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不動産・建設事業 ===&lt;br /&gt;
* 東京コンクリート&lt;br /&gt;
* 江ノ電設備管理&lt;br /&gt;
* [[小田急不動産]]&lt;br /&gt;
* [[小田急ハウジング]]&lt;br /&gt;
* 箱根施設開発&lt;br /&gt;
* [http://www.flagsweb.jp/index.html フラッグス]&lt;br /&gt;
* [[御殿場プレミアムアウトレット]] - 土地を賃借している&lt;br /&gt;
* [[小田急ビルサービス]]&lt;br /&gt;
* [[横浜ビルシステム]]&lt;br /&gt;
* 小田急ランドフローラ - [[造園業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[小田急箱根ホールディングス]] - 箱根関連企業の持ち株会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[小田急トラベル]]&lt;br /&gt;
* [[小田急スポーツサービス]] - [[ゴルフ]]場3箇所・[[テニス]]ガーデン3箇所運営&lt;br /&gt;
* 湘南神奈中サービス - [[ゴルフ場]]専業（西伊豆グリーンクラブ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ジローレストランシステム]]&lt;br /&gt;
* [[小田急レストランシステム]]&lt;br /&gt;
* [[まぐろ市場]]&lt;br /&gt;
* [[神奈中システムプラン]] - 飲食（らーめん花楽ほか・サービス業）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[小田急エンジニアリング]]&lt;br /&gt;
* [[小田急グループマテリアルズ]]&lt;br /&gt;
* 横浜車輌工業 - 自動車整備&lt;br /&gt;
* 東海車輌サービス - 自動車整備&lt;br /&gt;
* カフス - 自動車整備&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 箱根登山トータルサービス&lt;br /&gt;
* 箱根登山サービス&lt;br /&gt;
* 箱根施設開発&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* クリエイトL&amp;amp;S&lt;br /&gt;
* [[小田急エージェンシー]] - [[広告代理店]]専業&lt;br /&gt;
* アドベル - [[広告代理店]]専業&lt;br /&gt;
* 東海綜合警備保障 - [[警備]]専業&lt;br /&gt;
* [[神中興業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小田急ライフアソシエ - 介護・保育&lt;br /&gt;
* 小田急フィナンシャルセンター - 経理受託・CMS&lt;br /&gt;
* 神奈中アカウンティングサービス - 経理受託・CMS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ウェルハーツ小田急 - ビル管理&lt;br /&gt;
* コンフィット - ビル管理&lt;br /&gt;
* 小田急保険サービス - 保険業&lt;br /&gt;
※大阪府警察-大阪府の警察事業&lt;br /&gt;
※京都府警察-京都府の警察事業&lt;br /&gt;
※滋賀県警察-滋賀県の警察事業&lt;br /&gt;
※兵庫県警察-兵庫県の警察事業&lt;br /&gt;
※奈良県警察-奈良県の警察事業&lt;br /&gt;
※和歌山県警察-和歌山県の警察事業&lt;br /&gt;
※福井県警察-福井県の警察事業で小田急グループ・京成グループ・京急グループと国際興業の4社の合同持ち株会社&lt;br /&gt;
※石川県警察-石川県の警察事業で小田急グループ・京急グループと国際興業の3社の合同持ち株会社&lt;br /&gt;
※富山県警察-富山県の警察事業で小田急グループ・京急グループと国際興業の3社の合同持ち株会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 廃止された主な事業等 ===&lt;br /&gt;
* 伸縮型のメニューとして掲載。右にある[表示]をクリックすると一覧表示される。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:Atami Station exterior.jpg|thumb|right|300px|[[熱海駅]]]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Marui Nakano Head Store.jpg|thumb|right|300px|ジローは、この中野[[丸井]]本店の閉鎖とともに&amp;lt;br /&amp;gt;[[中野 (中野区)|中野]]より撤退&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年8月26日）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Mukogaokayuen_0208228as.jpg|thumb|right|300px|閉園間際「さよならフェスティバル」開催中の向ヶ丘遊園入場門&amp;lt;br /&amp;gt;（2002年3月23日撮影）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Gotemba premium outlets1.jpg|thumb|right|300px|御殿場プレミアムアウトレット]]&lt;br /&gt;
以下に、かつて（過去）のグループ会社、過去に資本関係があった企業、および事業を列挙する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本発送電|鬼怒川水力電気配電事業]]&lt;br /&gt;
* [[東京山手急行電鉄]]&lt;br /&gt;
* [[帝都電鉄]]&lt;br /&gt;
* [[原宿]]カリヨン館 - 母と子の[[百貨店]]（現在は[[FOREVER 21]]）&lt;br /&gt;
* [[MONA新浦安]] - ショッピングセンター（現在は[[ららぽーと]]が運営）&lt;br /&gt;
* [[熱海駅]]デパート - 現在は[[熱海ラスカ]]&lt;br /&gt;
* [[中野 (中野区)|中野]][[小田急レストランシステム|ジロー]] - [[2007年]][[8月]]の[[丸井]]中野本店閉店に伴う&lt;br /&gt;
* [[上野]]サンレモ - 御徒町の[[パスタ]]店&lt;br /&gt;
* [[小田急ホテルズアンドリゾーツ|ホテルセンチュリー]]仙台 - 現在は[[ホテルコムズ]]&lt;br /&gt;
* センチュリーハイアット名古屋 - 現在は[http://www.sofitelthecypress.com ソフィテル・ザ・サイプレス]&lt;br /&gt;
* ホテル小田急大分 - ホテル業（大分県[[大分市]]にあった、小田急センチュリー大分を運営）&lt;br /&gt;
* 小田急トランスポート（小田急運送） - 陸運業（[[世田谷区]]若林に本社。後、東急に売却、TLトランスポートに）&lt;br /&gt;
* [[向ヶ丘遊園]] - [[遊園地]]（神奈川県[[川崎市]][[多摩区]]）&lt;br /&gt;
* [[小田急御殿場ファミリーランド]] - 遊園地（静岡県[[御殿場市]]。現在、[[御殿場プレミアムアウトレット]]になって[[観覧車]]などが存続）&lt;br /&gt;
* [[小田急花鳥山脈]] - リゾート業（静岡県[[富士宮市]]の富士裾野に広がる広大な[[リゾート]]。[[日本大学]]に売却）&lt;br /&gt;
* [[小田急ジュノー]] - 女子[[バレーボール]]・[[Vリーグ]]に所属したチーム。1986年創部、1999年廃部。&lt;br /&gt;
* ODAKYU HAWAII Corp. - リゾートホテル業（[[ハワイ]][[ワイキキ]]にあるアウトリガーホブロンホテルを所有）&lt;br /&gt;
* 小田急情報サービス - [[CATV]]業（[[ジェイコム]]に売却、現[[ジェイコムせたまち]]）&lt;br /&gt;
* [http://www.par72.co.jp/gcguide/gcinfo_1459.htm 小田急大分ゴルフクラブ] - [[ゴルフ場]]業&lt;br /&gt;
* 八千代ハウジング - [[不動産業]]（[[小田急不動産|ハウネットワーク]]から外れる）&lt;br /&gt;
* マインドエイト - 不動産業（[[向ヶ丘遊園駅]]南口、ハウネットワークから外れる）&lt;br /&gt;
* [[小田急バス]][[吉祥寺南町|吉祥寺''南口'']]案内所 - [[東日本大震災]]の影響による&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[箱根山戦争]]&lt;br /&gt;
* [[利光鶴松]]&lt;br /&gt;
* [[安藤楢六]]&lt;br /&gt;
* [[相模鉄道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組提供 ==&lt;br /&gt;
* [[テレポートTBS6]]&lt;br /&gt;
* [[JNNニュースの森]]&lt;br /&gt;
* [[イブニング・ファイブ]]&lt;br /&gt;
* [[総力報道!THE NEWS]]&lt;br /&gt;
* [[イブニングワイド]]&lt;br /&gt;
** 現在は[[小田急電鉄]]単体で[[Nスタ]]に提供。&lt;br /&gt;
* [[ODAKYU SOUND EXPRESS]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.odakyu.jp/ 小田急グループ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は小田急電鉄（含む小田急グループ）ホームページに掲載のないグループ各社&lt;br /&gt;
* [http://tokyo-concr.co.jp/toyo.html 東陽コンサルタント株式会社] - 建設資材コンサルタント業&lt;br /&gt;
* [http://www.kawasakihire.co.jp/ 川崎交通産業株式会社] - [[タクシー]]業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:小田急グループ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97&amp;diff=357276</id>
		<title>前川原貴志</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97&amp;diff=357276"/>
				<updated>2018-07-19T11:04:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ApPtP-fCMAEPxk1.jpg|300px|thumb|東京駅で駅員に連行される前川原]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原に警察出動.jpg|300px|thumb|警察が出動(東京駅)]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原が顕正会員である決定的証拠写真.jpg|300px|thumb|顕正会東京会館にて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''前川原 貴志'''（まえがわら たかし、[[1972年]][[8月7日]] - ）（'''“前河原”'''表記もあり）とは、カルト教団[[顕正会]]の信者である。[[関東]]で[[鉄道ファン]]をターゲットに仲間を装って宗教勧誘をしたり、また、[[Twitter]]でも[[LDH]]ファンをターゲットに宗教勧誘をしていた事例があったため、関東で鉄活動をする鉄道ファンやTwitterをやっているLDHファンは注意が必要な人物である。[[関西]]においても[[西浜太陽]]による鉄道ファンを狙った宗教勧誘が発生しているため、「'''東の前川原、西の西浜'''」とも呼ばれている。嫌いな人物は[[E-girls]]、[[Flower (グループ)|Flower]]の[[坂東希]]である。'''縄川原'''（なわがわら）、'''日隠'''（ひかげ）、'''大河原'''（おおかわら）などと名乗ることもあるようである。薬物中毒者でもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.google.co.jp/#site=&amp;amp;source=hp&amp;amp;q=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;oq=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;gs_l=hp.3...1644.13964.0.14136.34.34.0.0.0.1.147.2617.30j4.34.0...0.0...1c.1j4.14.hp.RqtxYuG_LAE&amp;amp;bav=on.2,or.&amp;amp;bvm=bv.46751780,d.dGI&amp;amp;fp=370fcb780a374b93&amp;amp;biw=1264&amp;amp;bih=896 Google検索]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道駅などで宗教勧誘することは鉄道営業法で禁止されており、何度も駅員に捕まったり警察沙汰になっているが、いつも厳重注意で済まされているため、現在も一向に違法宗教勧誘をやめていない。過去に何度か暴力を振るっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;amp;v=ibTflaPgUYA 鉄オタ必見!!鉄道仲間を装った宗教勧誘に要注意!!!]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/sm16408296 蝿川原に逆らうと…]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=SieHtjEhIEo 蝿川原に逆らいながら近づくと...こうなる!!（笑）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*普段は関東で活動しているが、関西に来ることもある（[[2013年]]に[[大阪駅]]において目撃情報があった模様）。&lt;br /&gt;
*黒髪または茶髪がかかったややロングの髪型で野性的で血走ったくどい顔（良く言うと年齢相応）であり、水色のYシャツ、黒のズボンを履いているのが基本的な服装である。&lt;br /&gt;
*冬の時期には黒いロングコートを着ている場合が多く、一時期は青いニット帽をかぶっていた事もある。&lt;br /&gt;
*眼鏡をかけている時と外している時があるが、おそらくこれは変装のためだと思われる。&lt;br /&gt;
*長らく[[埼玉県]][[さいたま市]][[見沼区]]在住だったが、[[2017年]][[2月]]頃に[[東京都]][[板橋区]]の顕正会東京会館の近くに転居していた事が発覚。&lt;br /&gt;
*滑舌が非常に悪く、聞き取りにくいことがある。&lt;br /&gt;
*最近では[[鉄道ファン (雑誌)|鉄道ファン]]などの鉄道雑誌を読んでいることもある。&lt;br /&gt;
最近は覚醒剤と金塊の運び屋として、成田空港と羽田空港からJALを利用してアジア諸国と行き来している!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねる]]や[[Facebook]]、[[Twitter]]などに投稿される鉄道ファンからの報告によると、鉄道イベントや、[[東京駅]]、[[新宿駅]]、[[上野駅]]、[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]などのターミナル駅で寝台特急をはじめとする列車の発車時刻に現れ、単独で撮影している撮り鉄に「鉄道好きなんですか？」などと声を掛け、メールアドレスや携帯番号などを聞き出し、後日顕正会の会館近くのファミレスに呼び出し、鉄道の話かと思いきや[[小野寺佑允]]などの顕正会の仲間を連れて宗教の勧誘をし、入信するまで解放しないようである。前川原自身、そのことを尾久車両センターで鉄道ファンに取材された際に認めた。しかしその後、「断った人はそのまま帰している」と前後のつじつまが合わない発言をしている。さらに「食事代は奢ると言いながら結局は自腹で食わせている」と指摘され、これに対し前川原は「お金が無い人には奢っている」と、お金がある者には騙して自腹で食べさせていることを認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=hWSG6yzBD0g 鉄道仲間を装った顕正会員の蝿川原、尾久に出現!!　～勧誘手口を語る～]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、冬のコミックマーケットの鉄道島ブースや車両センターの一般公開（事例だと尾久・南栗橋・大宮・東京・幕張）においても目撃情報がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人間のクズ坂東希を自殺へと追い詰める会==&lt;br /&gt;
前述した通り[[E-girls]]、[[Flower (グループ)|Flower]]の[[坂東希]]が大嫌いであり、[[2016年]][[5月5日]] - [[5月8日]]頃にかけて[[Twitter]]でE-girlsファン、Flowerファンをターゲットに「'''人間のクズ坂東希を自殺へと追い詰める会'''」という名前で一部のユーザーにクソリプを送りながら宗教勧誘をしていたが途中で誤って正体を明かし、拡散していったうえ、E-girlsファン、Flowerファンにこっ酷く叩かれたため幸いにもこちらは失敗に終わった（Twitterのアカウントのユーザー名は'''@bandousine'''であった）。その後、アカウント自体は前川原が自分で消したか凍結された模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
E-girls（特に坂東希）は嫌いであるが、[[YouTube]]でE-girlsのMVに毎回のように悪口コメントをしたり、2016年[[3月]] - [[7月]]頃にかけてTwitterで鉄道ファンやE-girlsファンを誹謗中傷していた「[[とるめりおん]]」という人物とはまた別人の模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==迷惑行為・犯罪行為一覧==&lt;br /&gt;
*鉄道駅や車両センターの一般公開などでの宗教勧誘。&lt;br /&gt;
*取材している鉄道ファンに暴行を加えたり、鉄道ファンの持っているカメラを顔にぶつける。&lt;br /&gt;
*[[Twitter]]で[[E-girls]]ファン、[[Flower (グループ)|Flower]]ファンをターゲットにフォローし、クソリプを送る。&lt;br /&gt;
*逃げている人を追いかけたり、勧誘を断った人を監禁する。&lt;br /&gt;
*改札キセル（いわゆる[[不正乗車]]の一つ）で[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]の改札内に入ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*関東の鉄道ファンの間では[[カスオペア]]と並んで有名になったため、[[Twitter]]では'''前川原貴志クソコラグランプリ'''というタグが流行っていたことがある。&lt;br /&gt;
*前川原が顕正会に入信したのは[[1991年]]、鉄道ファンをターゲットに宗教勧誘を始めたのは[[2006年]]との情報があるが、真相は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[https://twitter.com/hae_taiji_godon 蝿退治]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえがわらたかし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ネットに晒されている一般人]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:クズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[Category:狂人]]&lt;br /&gt;
[[Category:底辺人間]]&lt;br /&gt;
[[Category:発達障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アスペルガー障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪魔]]&lt;br /&gt;
[[Category:要注意人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:いじめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:坂東希に近づくべきではない人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=355794</id>
		<title>顕正会</title>
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				<updated>2018-06-03T23:01:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:顕正会1.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:顕正会2.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:A qCtUzCIAIaXmF.jpg|500px|thumb|勤行要典]]&lt;br /&gt;
[[Image:A2RPGV7CAAApN4q.jpg|500px|thumb|悪質な勧誘をしてネット上で有名になっている前川原貴志(東京駅にて)]]&lt;br /&gt;
'''顕正会'''(けんしょうかい)とは、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[寿能町]]に本部を置く[[日蓮]]系新興宗教団体代表役員は[[浅井昭衛]]。機関紙は『[[顕正新聞]]』。'''冨士大石寺顕正会'''(ふじたいせきじけんしょうかい)と名乗っているが、これは仏法上であり、登記上の登録名は'''顕正会'''である。また、富士大石寺を総本山とする[[日蓮正宗]]からも破門されている。破門された原因は[[国立戒壇]]の教義解釈の対立である。なお、破門前と破門後しばらくは'''妙信講'''(みょうしんこう)と名乗っていた。現在国内で最も勧誘活動が活発な団体とされる。イスラム過激派組織がISILなら仏教過激派組織は顕正会と言われるぐらい有名です!!ISILと顕正会は友好的関係であり、顕正会はISILに資金援助をしています!!顕正会の危険度は法輪功やひかりの輪よりもかなり危険度が高い宗教団体です!!別名仏教過激派組織ＢＳＩＬです。顕正会と日本教職員組合（日教組）とは友好関係にあります!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自称==&lt;br /&gt;
*「宗教ではない」→宗教法人格を取得しているのでこの言い嘘は通らないし、「宗教の意味を調べて来い」と突っ込みたくなる。&lt;br /&gt;
*「勧誘ではなく折伏だ」と言って駅で勧誘をしたり「勧誘お断り」の札を無視して訪問勧誘を行う。確かに調べて見ると「折伏」は「勧誘」とは意味が違うが、無理矢理入信させることを意味し、あくまでも勧めるだけの勧誘よりもタチが悪く、[[強要罪]]が成立するので、勧誘と違いいつどこで行っても犯罪である。朝日新聞社、資生堂、全日空、三菱UFJフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、サッポロビール、アサヒビールホールディングス、参天製薬と大林組といった創価学会や幸福の科学信者の割合がかなり高い企業では採用の際に本人や親族に顕正会信者いたら書類選考の段階で不合格になる!!大学受験では関関同立の各大学と創価、駒澤、専修と神奈川の各大学は顕正会信者の人の受験は一切認めない方針である!!カネボウとJALは顕正会とグルの企業です!!顕正会員愛用のエナジードリンクはレッドブルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
'''[[折伏]]'''(しゃくぶく)と呼ばれる勧誘方法は以下のとおりである。この宗教団体はかなり悪質な手段で強制的に入会させようとする。毎年勧誘行為で逮捕者を出している。&lt;br /&gt;
* 知人を喫茶店などに誘い出して、世間話をし、ある程度話が進んだところで話題を切り出す。&lt;br /&gt;
* 入信するまでしつこく引き留め帰らせない。&lt;br /&gt;
* 上の手段でも駄目な時、集団で暴力を振るう。&lt;br /&gt;
* また返り討ちにされた場合は幹部を呼んで執拗に電話をかける。 &lt;br /&gt;
* コミケ等のアニメ関連のイベントや、鉄道イベント（駅構内）で同人を装って勧誘して来るケースが増えつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1331379059/ 【蝿は】顕正会鉄ヲタ勧誘祭10人目【迷惑者】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/kitchen/1344692173/ オタクを狙う顕正会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原]]の[[ヨドバシカメラ]]前のすれ違いエリアにまでやってくる。&lt;br /&gt;
* 学生時代に余り親交が無かった同級生から唐突に連絡があり、これが勧誘であったケースがある。&lt;br /&gt;
* 最近では原発関連の集会や講演会の際に、勧誘されるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hiroshima-net.org/cat-crew/ivent/higai.html 脱原発運動参加者をターゲットにした【顕正会】による折伏被害に注意しましょう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。顕正会の宗教勧誘はターゲットを薬物中毒者・売人と運び屋に限定して勧誘する方針に方向転換すべきです!!薬物中毒者・売人と運び屋を専門に勧誘すれば被害者が減少するからです!!&lt;br /&gt;
* 連絡先をしつこく聞き出し後日、喫茶店、ファミレス等の飲食店に呼び出し、折伏（勧誘行為）を行う。 &lt;br /&gt;
* 聞き出した連絡先が本当かどうかを確かめるため、間違い電話による電話pingをしてくることもある。&lt;br /&gt;
* 最近では、[[Twitter]]でも宗教勧誘しているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会が行っている勧誘方法を実態から見れば、次の六点があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倒し討ち諌暁===&lt;br /&gt;
会員は、新しい会員の勧誘の対象をその者の周辺から始めるように幹部から指導を受けている。会員の周囲の知人や友人、また、高校の卒業名簿や部活の先・後輩などの関係をたどって勧誘が進められる。最初に電話やメールなどで呼び出される。用件を尋ねると「会った時に話します。とにかく、'''あなたにとって大事な話です。'''」という常套文句が使われる。喫茶店、ファミレス、ファストフード店(面会場所は標的の地元か、[[常盤台]]や[[新横浜]]など会館の近くが多い)などへ呼び出され、事前の告知も無く会ったら知らない人が同席していて(勧誘慣れしている信者は一人で勧誘することもある)、数的不利な状態で長時間説得された結果、断り切れないで入信するケースが多い。[[Facebook]]で友達リクエストを多くしているなど、自分から友達作りをしている人物には要注意である。なお、殆どの学校は、学校からの緊急連絡の伝言以外に連絡網を利用することを禁じているため、ルールを無視した非常識な勧誘であるだけでなく、「個人情報を本来の目的以外で利用された」と民事訴訟を起こせば勝訴する可能性がある。高校生は21時以降は活動しないよう指導されているが、それ以外の信者は特に制限は無く、[[前川原貴志]]という信者は深夜に訪問勧誘を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入信を断ると「ビデオ放映だけでも見てみようよ」と対応することがあり、「ビデオ放映だけなら」という思いで会館に行くと、「ここまで来たんだからやってみようよ」と入信させられることがある。それに同じ組織でない信者までが一緒になって入会を説得してくる可能性もある。周りは信者ばかりなので、会館まで連れて来られると断ることは難しい。また、信者を車で送迎することも危険である。「自身は信仰していないが人の信仰心には口を出さない」という考えの男性が、ビデオ放映の日に信者である妻を会館に車で送った際、帰りも車に乗せるために駐車場で車に乗ったまま待つことにしていたら、妻に「待ってるだけじゃ勿体無いから一緒に見てみようよ」と促され、入信させられたケースがある。これは、その男性の妻が集会で発表し、顕正新聞にも掲載された事例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心の隙間に入り込む勧誘===&lt;br /&gt;
「入信すれば、病気が直ります」「人間関係が上手にいくようになります」などという言葉をよく用いており、この点で、自己啓発セミナーなどの勧誘方法に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの教団の勧誘においては、「入会金は要りません。'''お金はかかりません。'''」ということが強調されている。確かに、この教団については、現在は深刻な社会問題になるような金銭的トラブルは起こっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として'''五百円'''、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本'''千円'''前後、また、教学関係の書籍が'''数千円'''など、本人の自由意志と言いながらも'''ほとんどの会員が購入'''することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「広布御供養」と呼ばれるお布施が毎年12月にあり、任意で'''八万円'''が上限とされている。上限を設けないと会員がいくらでも自主的に出費してしまうことになりかねないので教団として良心的に上限を設定しているのだという説明がなされている。建前は任意であるが、組織ごとに「誓願」と言う名のノルマがあり、供養金額が前年比10%を達成しないと、一度だけではわからないが、何度も続くと役職を降格させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月16日]]の『諌暁書』新聞広告は、全国紙七社、その他有力地方紙にも掲載された。全国紙の場合、一社あたり'''六千万円'''前後の経費がかかっているはず。そして、この書籍を信者たちは、それぞれ多部数買い込み、あちらこちらへ配布したことが分かっている。会員の中には、この書籍を購入するために'''相当の出費'''をしていることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意味で、教団の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不安を煽るテクニック ===&lt;br /&gt;
この会の勧誘における特徴は、対象を不安な思いにさせておいて、救済の道を示すやり方である。相手の心理を不安と恐怖でがんじがらめにしておいたうえで、救いの言葉を伝えると、容易にその教えを受け入れることになることを熟知していて、常にこの方法を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうすぐ大地震がやって来て、日本は大打撃を受ける」「日本の経済は完璧に壊滅する」「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]や[[中華人民共和国|中国]]が侵略する」「Ｏ・１５７やエイズウイルス、新型のインフルエンザによって、多くの人が死ぬ」などという内容の話を、テレビニュース、新聞や雑誌などの記事や書籍などを傍証にしながら、もっともらしく説くことが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏教の「末法思想」を、若い人々の中に広がっている「終末思想」の論理にすり替えている。そして、破滅を目前にした日本を危機から救い出すには、顕正会の組織を拡大することしかないと植え付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「無間地獄」に堕ちる／「因縁」論 ===&lt;br /&gt;
また、入信して間もない会員に対しては、会の教えに疑問を持ったり背いたりすれば厳罰が当たると、脅すことで脱会の足止めを施す。そして、この罰の究極が死後の「堕地獄」である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
死者が「無間地獄」へ堕ちたかどうかは、死顔が黒くなるかどうかで判別されると強調する。顕正会に入信した者だけが成仏することができる、すなわち、死者の顔が白くなり、また死後硬直も起こらないのだということを、ことさらに強調する。そして、「成仏の相を見た」と集会で発表する者もいるが、殆どの者が「最初は(遺体が)黒かったが唱題すると次第に白くなっていった」と述べており、これは時間の経過によって死後硬直が解けただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現実的に病気や家庭内のもめごとなどの諸問題が起こることは前世からの「因縁」であり、「宿命」として個人に現れているものであり、この「宿命」を変えることを可能にするのは顕正会の信仰しかないのだ、という論理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この信仰を捨てれば、ますます事態は今よりも悪化する方向に進むとされる。このように不安感を与え、自らの判断を凍結させるという巧みな操作を通じて、会の指導に絶対服従を誓う一員に育て上げて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体験主義 ===&lt;br /&gt;
顕正会は、「（理屈ではなく）実際に試してみなければ分からない」という言い方を常套的に使っている。しかし、理に適っていなければ実践しても何の効果も得られない。よって「理に適っていなければ実践するだけ時間の無駄だ。自分には試してる暇なんか無いからどうしても勧めたいなら理屈で納得させろ」と言い返すと良い。さらに、危険な宗教団体が存在する以上、この宗教が安全かどうか確認できずに入信する行為は危険で非常識である。例えば列車は緊急停車したら安全確認が取れるまで発車しないし、食中毒が発生したら安全が確認されるまでその食品の販売は中止される。このように「安全が確認できてから行動する」のが常識である。顕正会員は日本の国防についてやたらと欠陥を指摘するが、敵国の軍隊よりも規模が小さい危険からも身を守ることができないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勧誘の根底にあるもの ===&lt;br /&gt;
表面的には、「実に親切」で「面倒見がよく」「秘密を守ってくれ」「相手のところにも一緒に行ってくれる」実にたのもしい「兄貴分」「姉御」「仲間」「上司」というところを切り口にしている。一昔前まではこの種の人が我々の廻りにゴロゴロいたが、昨今では探しても見つからない。ここに勧誘の巧妙さがある。こうして切り口をつけ、相手に信頼感を与えたうえで入会にもってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、勧誘する側の心構えを説いた「組長訓」を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よき組長とは後輩に親切な暖かい人である。自分の預かっている組員はまだ信心のよくわからぬ人が多いにちがいない。これらの人々のよき信心の世話人として誰にも親しまれ、信頼される中心者となって欲しい。理論だけで人は動くものではない。組員を思う組長の親切によって始めて励まされ、共に歩むようになる。そして組長は後輩の信心を心配しているうちに、自分が大きく前進しているのである。又何でも解ったような顔をする必要はない。たとえ自分に力がなくても御本尊が絶対なのだとの確信に立ち、組員と手を取り合って共に歩む半歩前進の姿が大切である。自分だけ飛び上がって威張っては誰もついて来ない。共に学ぼう、共に折伏しよう、共に先輩の指導を受けようではないかという態度の中に組の力強い前進と後輩の明るい成長がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手の悩み、苦しみ、弱点を巧みに利用 ===&lt;br /&gt;
「学業不振」、「家庭不和」、「経済苦」、「対人関係」、「仕事や健康」といった個人の弱点を巧みに利用し、入信させる。この場合かなりのベテラン会員だが、はじめは「聴き役」に徹し、相手の状況を完全に掌握すると攻勢に出てくる。「末法思想」「天変地異」「他国侵逼」に加え、「堕地獄」や「罰」が語られ「自分たちだけが残る」と結び、自分たちは「大衆救済を実践しているのだ」と大みえを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱みを利用して入会させながら、実際に解決している人の少ないことを口に出すと、「ご利益は形だけではない」「会長先生の不惜身命を考えたら、大海と一滴の水」などと言い、それよりも「ご本仏大聖人の眷属の自覚を持つことが大切」と、方向を転換させられてしまう。入会すると自分でも気のつかない間にこの言葉を口にしているという。一般社会人・主婦・病人にも、さそいの手はのびている。勧誘・入信・指導については、各班において細部にわたって「教育」「指導」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道自殺を試みた者を制止してすかさず勧誘し、自慢気に集会で発表した信者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273304149641277440 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この行為は[[鉄道営業法]]違反である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害体験談 ===&lt;br /&gt;
====2013春 ====&lt;br /&gt;
求人に応募したら、そこは信者の経営するグループホームだった。&lt;br /&gt;
当然だが履歴書おさえられているので怖い。&lt;br /&gt;
俺も無理やり入信させられたので辞めたいのだが無理だろう。&lt;br /&gt;
誰か助けてくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高校生2年生です ====&lt;br /&gt;
今日長いこと会ってなかった友達(10年近く付き合っている子。A子とします)と久しぶりに会いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会う直前に「話したいことがあるんだけど自分一人じゃうまく話せないかもしれないから別の友達も呼んでもいいかな」と言われ、友達の友達（私は知らない人。B子とします）にも一緒に会うことになりました。B子は知らない人でしたがとてもいい子で、すぐに仲良くなれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、3人でご飯を食べたときに冨士大石寺の話をされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学校の先生とうまくいかず、先月県立高校から通信制の高校に転校したばかりです。先日偶然駅で会ったA子にその悩みを相談したとき、私にその仏法のことを教えてあげようと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子はB子にその仏法のことを教わったと言っていました。B子が私にお寺や仏教について教えてくれ、一緒に近くにある支部みたいな場所に行きました。A子は器用で自分の考えをしっかり持っている子なので宗教団体に入っているイメージがなかったので少しびっくりしたのですが、私のことを本当に大切な友達と思っていて自分で効果があると実感したから勧めると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子が入信の紙に私の名前を書いて、一緒に入信勤行をしました。念仏を唱えるのですが、私は宗教にかかわるものなんてお葬式くらいしか見たことがなく、何だか異様な雰囲気があったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子は私の本当に大事な友達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用していない訳ではないし、別の友達とトラブルもあったので信じられるものがほしいとも思っていたので「これからちょっと朝晩の勤行やってみようかな」くらいに思っていたのですが、先ほどネットで調べたら「顕正会被害者の会」というものがあるのを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害内容は被害者女性が信者の方に「持っていると不幸になる」と言われ携帯につけていたお守りをはさみで切られたり、中学生が無理やり入信させられたり…というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は無理やり入信させられた訳ではありませんが、この仏教以外は正しくない宗教だから、もしお守りを持っていたら毒になるからティッシュか何かにくるんで外（コンビニなど）のごみばこに捨ててね、と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら正しくない宗教のものといってもお守りをごみと一緒に捨てるなんて…と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数珠や冊子は受付でもらったのでお金は払っていません。粗い質問になりますが私はこれからどうしたらいいでしょうか。意見だけでも聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 46才男性です ===&lt;br /&gt;
まさに今日、顕正会の勧誘に遭いました。仲の良い知人とその連れと私、3人で会いました。相談があるから会いたいと言われて、現場に行ってみたら宗教の勧誘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も話を聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は宗教は信じないので、拒みましたが、しつこかったですね。一瞬、声を荒げたくもなりましたが、大人の対応が必要と思い、話だけは聞いてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に一言言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達としてなら付き合うけど、宗教の話は今後しないでくれ。自分が良いと思っていることを勧めているんだろうけど、何を考え何を選ぶかは俺の自由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからも「え～、なんであの人が・・・。」と考えくらい暗い気持ちになりましたが、自分の意思は曲げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな宗教だろうが自分には必要ありません。これからも、その考えは貫き通します。お互いに頑張ろう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会という宗教に夫が勧誘を受けています ===&lt;br /&gt;
会社の同僚からで、その人とは仕事上関わりが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪いけど興味ないから」「申し訳ない、否定するつもりではないけれど、自分は信仰する気はない」とか相手を尊重する言葉を選んでも全く動じず、しつこく顕正会会館に誘うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑だ」「いいかげんにしろ」「完全に洗脳されているよ」など強い言葉で断ったほうがいいのでしょうか？ただ、その場合恨まれて攻撃されたりいやがらせや危険な目にあったりしないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12年勤めた会社ですが、夫はそのことが原因でもう転職してもかまわないと言うほど精神的に参っているようです。家が違う宗派だから、と言っても顕正会以外はすべて邪教だとさらにしつこく反論してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に相談するかも微妙なところで悩んでいます。私にはそのような経験がないので「はっきり断れば？」としか言えなかったのですが、はっきり断ったくらいではあきらめないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上司に相談してよいことだと思います ====&lt;br /&gt;
私は今社会人ですが、学生時代に同じクラスで、言われれば思い出すくらいの人から、数年前突然電話がかかってきて、私もしつこく馴れ馴れしく電話で勧誘を受けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も何を言ってもかなりかなり！しつこかったですが、同居している親に電話口で対応してもらったりして、第三者を出すことで、なんとかおさまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その人物によるのかもしれませんが、誰かの協力を借りてみたらいいと思います。そんなヤツの為にご主人が転職するなんて、シャクじゃありませんか？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕返しの攻撃やいやがらせを心配されているようですが、多分色々な人を手当たり次第勧誘しているようですので、ターゲットが変わって行くだけのような気がしますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそ何かあった時の為にも、先に上司には分かっていてもらった方が安心な気がしますが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、ストーカー行為として警察に通報しますよと親に言ってもらっても駄目でしたから相当しつこいです。何をいってもしつこいのは変わらないと思いますから、第三者に介入してもらってはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最近、勧誘時の脅迫・監禁で逮捕者続出していますよね、この宗教。密室で囲まれないようくれぐれもご注意を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会に勧誘されました・・・ ===&lt;br /&gt;
3歳の息子とショッピングモールへ行って、そこで初めて会った子連れのママさんに声をかけられ、話も弾んだのでまた今度遊びましょうということで、メアド交換をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、そのママさんからさっそくメールがあり、「家に遊びに来ませんか？」とのことだったので、子供たちを遊ばせてあげたくて、なんの疑いもなく遊びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、全然知らないもう一組の親子がいて、そのとき初めて（あれ？）と思ったのですが、案の定、2人のママさんから「顕正会」という宗教に勧誘されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教には興味がないのできっぱりと断って、さっさと帰ってきたのですが、私が彼女の携帯に赤外線送信したプロフィールには、私の住所も登録されていて、名前も住所も電話番号も、個人情報がすべて彼女に知られていることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕正会についてネットでしらべてみると、入信報告書というものに勝手に名前を書かれて入会させられたという人もいるようで、怖くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も入会させられてしまうのでしょうか？住所が知られているので、家に何か届いたりしますか？もし入会してしまったとして、引っ越して住所が変わっても入会したままなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のアドレスは、すぐに削除しました。私はこれからどうすればよいですか？このまま何もなかったように生活すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても不安で眠れません・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学で勧誘されました ===&lt;br /&gt;
隣のクラスの奴に勧誘されました。ある日の放課後、そいつに「ファミレス行こう」と誘われ、電車で1時間かかる場所について行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこはファミレスではなく、会館でした。そして会館の食堂、すなわち芙蓉茶寮で、顕正会についての説明を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃げようと思ったのですが、そいつ以外に、そいつの高校の友人が2人（支隊長と班長）いて、3対1でとても僕1人では勝てませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3時間後にやっと話が終わり、「班長会（部集会）に出てくれ・勤行に参加してくれ」とか言われましたが、口実つけて帰りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸い奴らは入信報告書に僕の名前は書いていませんでしたが、帰る前に顕正会4点セット（お経・本・数珠・新聞）をもらったため、その日は怖くて夜も眠れませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、ゼミの先生に相談した結果、職員室に呼び出され、副学長と学生課の先生に全て話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、先生方に4点セットや奴から来たメールを提出し、その結果、学校は動いてくれて、そいつは停学になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚いたことに、学内には僕以外にも被害者が3人いたらしいです。この事件をきっかけに、危機意識を持つことの大切さを実感しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにそいつは、留年して退学です。日蓮大聖人様が救ってくれるとか嘘っぱちですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘被害の未然防止策==&lt;br /&gt;
本来、日本には「[[信教の自由]]」があるので、世間に迷惑を掛けなければどんな信仰を持ってても良い。宗教によっては癒し・救いになる事もあるし、自分の為に、自分で教義を調べて自分の意思で入信するならば別である。しかし心の隙を付いてくる勧誘は知らなければ対処の仕様が無い。学校では教えてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の意思にそぐわない不当な勧誘から身を守る対処法を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 初対面の人物を簡単に信用しない。（例え同じ趣味といえども）&lt;br /&gt;
* 万が一、携帯の番号やメールアドレスを教えてしまった場合は着信拒否、アドレス変更の処置を取る。&lt;br /&gt;
* 入信への拒否を示しているのにも係わらず帰してもらえない場合は、警察への通報。&lt;br /&gt;
* 目的の曖昧な呼び出しには応じない。&lt;br /&gt;
* 面会場所は相手のペースにならない場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
* ファミレスで面会する場合奥の席に座らない。&lt;br /&gt;
* できれば共通の友人も誘う。&lt;br /&gt;
＊万一住所を聞かれたら昔住んでいた住所又は元いじめっ子の自宅の住所を教える&lt;br /&gt;
＊名前を聞かれたら、必ず偽名や元いじめっ子の本名で教える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==断り方==&lt;br /&gt;
勧誘されてしまった場合は、以下の断り方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「祈れば何でも叶う」が口癖なので、「だったら無理矢理入れようとしないで、俺が入信するように祈ってみろ」と返す。 &lt;br /&gt;
*「やってみなきゃわからない」も口癖なので、「じゃあこの宗教に背いたら罰が当たるかどうかもやってみなきゃわからないよね？罰当たったら入ってやるよ」と追い払う。「当たってからじゃ遅い」と返してきたら、「それを言うならこの宗教が危ないかそうでないかもわからないうちに入って後から危ないとわかっても遅い」と反論する。 &lt;br /&gt;
*「顕正会員のみ死後硬直が発生しないという医学データを見せろ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==どうしても脱会したい場合==&lt;br /&gt;
最後の手段として除名処分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビデオ放映のDVDをこっそり別の物に差し替える」、「南妙法蓮華経と唱えてる部屋の中で朝日新聞を見ながら般若心経を唱え続ける」、「朝日新聞マンセーをでかい声で叫ぶ!!」、「池田大作や大川隆法を拝みながら浅井昭衛の写真を足で踏みつける」、&lt;br /&gt;
「信者へ顕正会の矛盾点を執拗にいい続ける」など問題を起こすと筆者のように「二度と来ないでくれ」となり除名される。顕正会員から愛読誌はと聞かれたから必ず朝日新聞、聖教新聞と赤旗と答える!!そうすれば顕正会から出入り禁止の恩恵を受けられる!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除名が決まったら直ちに入会時の書類を返却させる、PCにデータがある場合ディスク・クリーンアップで抹消など完全に脱会した事を証明させる。（ただし除名でも会員数を維持する為に書類を返さない場合があるので「'''書類を返さないのであれば法的手段を取る'''」と強気で当たる必要がある）、暫くの間は顕正会菌除菌の為に朝日新聞購読をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どんな信徒のあつまりか ==&lt;br /&gt;
特に若い信徒には次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
* リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること&lt;br /&gt;
* 教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること&lt;br /&gt;
* 教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと&lt;br /&gt;
* 自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不謹慎 ===&lt;br /&gt;
「鉄道自殺を制止した」という話で笑いが起きたり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273302773985071104 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]については「仏法に背いた罰」と認識している。また、被災地在住を自称する信者が「大聖人様のお力で、[[津波]]で流されたボートが自宅のベランダに横付けになり、中に居た家族が助かった」と[[2011年]]3月度総幹部会で発表した際は、聴衆の間で大爆笑が巻き起こった。言うまでもなく、常識人はあれだけの死傷者を出した大惨事の話で笑うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループホーム運営 ===&lt;br /&gt;
豊島区＆杉並区で信者がグループホームを運営！ハローワークで求人を出し、応募してきたヘルパーを次々に無理やり入信させる&lt;br /&gt;
夜勤明けのフラフラ状態を狙い、車で連れ出し、5時間の拘束　そのせいで頻繁に辞めていく、辞めた後も履歴書から個人情報をばらまかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人を馬鹿にする幼い信者 ==&lt;br /&gt;
顕正会は「[[日清戦争|日清]]・[[日露戦争|日露]]・[[日中戦争|日中]]・[[太平洋戦争]]は日本による侵略戦争ではない」と主張し、『自虐史観を捨て仏法史観に立て』という書籍を発行しているが、ある信者がある勧誘相手にこの書籍を見せたところ、意見が対立して口論になり、信者が言うには勧誘相手は鼻の穴を広げて怒り狂ったという。信者がこのことを集会で発表した際、聴衆の間では大爆笑が巻き起こった。また会長の浅井は、[[創価学会]]員や幸福の科学の唱題について、「ナメコナメコと聴こえる」と発言し、信者は大爆笑した。このような小学生並みのガキの相手をすることは、時間の無駄である。顕正会は宗教界ののどごし生と言われている!!中華人民共和国では法輪功よりも危険宗教として扱うべきです!!顕正会はイスラム過激派組織（ISIL)の力がないと何も出来ない破落戸のどごし生ビエラ馬鹿宗教団体です!!浅井昭衛はISIL代表バクダディーお友達であり、前川原貴志はジハーディジョンとお友達であります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.95.99.E7.BE.A9 Wikipeddia「冨士大石寺顕正会#教義]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「成仏する者は死後硬直が発生しない」と主張しているが、死後硬直についての知識が無い故に自身の見た現象を「成仏の相」と勘違いしている信者が多く、また、「顕正会員のみ死後硬直が発生しない」という医学データは存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1327070362/15-17 【襲撃事件】 顕正会検証スレβ版 2【凶悪犯罪】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義以外の思想 ==&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]以降、原発には反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/index.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日清・日露・日中・太平洋戦争は日本による侵略戦争ではなく、日教組とマスコミの宣伝によって日本人は自虐史観に陥ったと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pics.lockerz.com/s/40194159  顕正新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 民主主義、社会主義、資本主義に反対し、帝政を主張している。&lt;br /&gt;
== '''蛎崎則央''' ==&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
* 尖閣諸島は日本の領土であるとし、その上で自衛隊は中国の侵略から島を守ることができないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/denentoshiline0911/entry-11364213612.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2 Wikipedia「冨士大石寺顕正会#歴史]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外れた予言・自語相違 ==&lt;br /&gt;
* 「次に迫り来る恐るべきものは飢饉であること間違いない。来てはならないと思うが数年以内にはおこらんとしている。」（昭和49年2月26日　総幹部会）&lt;br /&gt;
「まず第一の経済崩壊でありますが、（中略）このままいけば、あと数年で、国家機能そのものが麻痺するといわれています。」（昭和57年10月9日　第一回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する。」（昭和57年10月15日　臨時班長会）&lt;br /&gt;
* 「第一の目標は百万を、私は今後十年で成しとげようと決意しております。」（昭和61年4月27日　第二回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「私は、あと八年、平成十年までに、断じてこの百万を達成しようと決意しております。」（平成2年7月8日　横浜アリーナ）&lt;br /&gt;
* 「早ければ来年からアメリカの経済崩壊が始まるかもしれない。」（顕正新聞　平成6年11月5日号）&lt;br /&gt;
* 「この国家諌暁を、どのような形で行ったらいいのか。私は、国会請願の形を以て行うことが、最も適切と思っている。（中略）百万達成のとき、十万人の大行進を以て国会議事堂周辺を埋め尽くし、この請願書を堂々と提出しようと決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」（顕正新聞　平成7年5月15/25日号）&lt;br /&gt;
* 「まず第一の小田原地震、恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。」（顕正新聞　平成10年1月15日号）&lt;br /&gt;
* 「借りる期間は二十年。公正証書による契約をすでに交わしております。建築面積は七百七十坪、耐震強度も十分ある立派なビルです。（中略）名称は「顕正会青年会館」としたい。」（平成11年10月　総幹部会）&lt;br /&gt;
* 「皇室に男子が産まれないのは日本人が日蓮大聖人を信じないからである。」（平成17年12月18日　日曜勤行指導）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事、会員数等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 [[浅井昭衛]]（[[浅井甚兵衛]]の長男）&lt;br /&gt;
** 理事長兼男子部長 [[浅井城衛]]（昭衛の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 [[大沼千恵美]]&lt;br /&gt;
** 副理事長兼壮年部長 [[横田高明]]&lt;br /&gt;
** 総合婦人部長 [[湯浅悦子]]&lt;br /&gt;
** 儀典室長兼顕正新聞発行人 [[小峰勝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約150万人 ただし実際に活動しているのは10万人にも満たないという。&lt;br /&gt;
顕正会が宗教界の破落戸のどごし生ビエラ馬鹿宗教団体でありイスラム過激派組織（ISIL)とグルだから実際の会員数を公表出来ない原因です!!顕正会は宗教界のインチキ団体です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会）&lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究（創価学会批判の一部として記載されたもの）&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
* [[宇高明男]]&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]]&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]&lt;br /&gt;
* [[上野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3302109.html ナンパされたと思ったら宗教の勧誘だった]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF Wikipedia「冨士大石寺顕正会#外部リンク]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/antikensho @antikensho]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けんしようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の詐欺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>前川原貴志</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ApPtP-fCMAEPxk1.jpg|300px|thumb|東京駅で駅員に連行される前川原]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原に警察出動.jpg|300px|thumb|警察が出動(東京駅)]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原が顕正会員である決定的証拠写真.jpg|300px|thumb|顕正会東京会館にて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''前川原 貴志'''(まえがわら たかし) ('''“前河原”'''表記もあり)とは、[[顕正会]]の信者である。関東で鉄道ファンをターゲットに仲間を装って宗教勧誘をしたり、また最近は、[[Twitter]]でも[[LDH]]ファンに宗教勧誘をしていたため(詳しくは後述)、関東で鉄活動をする鉄道ファンや[[Twitter]]をやっている[[LDH]]ファンは注意が必要な人物である。'''縄川原'''(なわがわら)、'''日隠'''(ひかげ)、'''大河原'''(おおかわら)などと名乗ることもあるようである。薬物中毒者でもある。&lt;br /&gt;
。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.google.co.jp/#site=&amp;amp;source=hp&amp;amp;q=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;oq=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;gs_l=hp.3...1644.13964.0.14136.34.34.0.0.0.1.147.2617.30j4.34.0...0.0...1c.1j4.14.hp.RqtxYuG_LAE&amp;amp;bav=on.2,or.&amp;amp;bvm=bv.46751780,d.dGI&amp;amp;fp=370fcb780a374b93&amp;amp;biw=1264&amp;amp;bih=896 Google検索]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''鉄道駅などで宗教勧誘することは鉄道営業法で禁止されており、'''何度も駅員に捕まったり警察沙汰になっているが、いつも厳重注意で済まされているため一向に違法勧誘をやめていない。過去に何度か暴力を振るっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;amp;v=ibTflaPgUYA 鉄オタ必見!!鉄道仲間を装った宗教勧誘に要注意!!!]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/sm16408296 蝿川原に逆らうと…]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=SieHtjEhIEo 蝿川原に逆らいながら近づくと...こうなる!!（笑）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、嫌いな人物は[[E-Girls]]、[[Flower(グループ)|Flower]]の[[坂東希]]であることが判明している(詳しくは後述)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねる]]や[[Facebook]]、[[Twitter]]などに投稿される鉄道ファンからの報告によると、鉄道イベントや、[[東京駅]]や[[上野駅]]などのターミナル駅で寝台特急をはじめとする列車の発車時刻に現れ、単独で撮影している撮り鉄に「鉄道好きなんですか？」などと声を掛け、メールアドレスや携帯番号などを聞き出し、後日顕正会の会館近くのファミレスに呼び出し、鉄道の話かと思いきや仲間を連れて宗教の勧誘をし、入信するまで解放しないようである。前川原自身、そのことを尾久車両センターで鉄道ファンに取材された際に認めた。しかしその後、「断った人はそのまま帰している」と前後のつじつまが合わない発言をしている。さらに「食事代は奢ると言いながら結局は自腹で食わせている」と指摘され、これに対し前川原は「お金が無い人には奢っている」と、お金がある者には騙して自腹で食べさせていることを認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=hWSG6yzBD0g 鉄道仲間を装った顕正会員の蝿川原、尾久に出現!!　～勧誘手口を語る～]&amp;lt;/ref&amp;gt;。最近では、品川駅9・10番線や車両センターの一般公開（事例だと尾久・南栗橋・大宮・東京）においても目撃情報がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述した通り[[E-Girls]]、[[Flower(グループ)|Flower]]の[[坂東希]]が大嫌いであり、[[2016年]][[5月5日]]〜[[5月8日]]頃にかけて[[Twitter]]で[[坂東希]]が好きな[[LDH]]ファンを対象に宗教勧誘をしていたが途中で誤って正体を明かしたうえ、[[LDH]]ファンにこっ酷く叩かれたためこちらは失敗に終わっている([[Twitter]]のアカウントのユーザー名は@bandousineであるが既にログアウトしている可能性が高い)。また最近では、[[ラブライバー]]にも宗教勧誘をしているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[https://twitter.com/hae_taiji_godon 蝿退治]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえかわらたかし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:要注意人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6&amp;diff=321236</id>
		<title>幸福の科学</title>
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				<updated>2016-04-30T10:37:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:幸福の科学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学2.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''（こうふくのかがく）は、[[日本]]発祥の[[宗教団体]]。世界92か国に会員組織がある。世界通称として「''Happy Science''」を使用。関連団体に日本国外の宗教法人48の他、[[幸福の科学出版]]、[[幸福実現党]]、[[学校法人幸福の科学学園|幸福の科学学園]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[本尊]]は主[[エル・カンターレ]]。根本経典は『仏説・正心法語』。創始者・総裁である[[大川隆法]]の代表作『[[太陽の法]]』を含む多数の出版物による布教スタイルが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年ごろから実施された大規模な広告キャンペーンや写真週刊誌『[[フライデー]]』の記事に虚偽の内容があると主張して出版元の[[講談社]]と顕正新聞などへ実施した抗議行動で広く知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:幸福の科学大学1.jpg|350px|thumb|幸福の科学]]&lt;br /&gt;
'''幸福の科学'''は、[[大川隆法]]が[[1986年]][[10月6日]]に、設立した[[新宗教]]である。幸福の科学によれば、仏法真理の流布による人類幸福化を掲げている。発足以前の1985年から、[[イエス・キリスト]]や[[孔子]]などの歴史上の偉人・[[宗教家]]などが大川隆法の口を通じて語ると主張し、（[[チャネリング]]）という内容の書籍（霊言集）を多数出版している。最初の「霊言集」である『日蓮の霊言』（潮文社、[[1985年]][[8月15日]]初版発行）のなかで用いられている「幸福科学」という言葉は、1年後の1986年に団体の名称の基となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[1987年]]、『[[太陽の法]]』『[[黄金の法]]』『[[永遠の法]]』が出版される、また数多くの信者が集まり、1991年3月6日に宗教法人となった。この1991年は、講談社フライデーへの抗議行動と共に[[マスコミ]]で盛り上がったことも相まって、年末には「[[チャネリング]]」が[[流行語大賞]]にノミネートされ、特別部門特別賞を受賞した。[[1994年]]からは日本国外の法人設立と支部展開が行われる。1996年以降は会員制度の変更や運営方針の転換が行われた。[[2009年]]には、[[宗教政党]]の設立と、[[学校法人]]の設立が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]ごろから、大川隆法の英語説法による海外講演会が世界各地で行われている。近年では、[[ブラジル]]（2010年11月）、[[インド]]・[[ネパール]]（2011年3月）、フィリピン・香港（2011年5月）、[[マレーシア]]・[[シンガポール]]（2011年9月）、[[スリランカ]]（2011年11月）、[[アフリカ]] [[ウガンダ]]（2012年6月）、[[オーストラリア]] [[シドニー]]（2012年10月）などで行われている。幸福の科学の発表では数千人数万人の規模だと報告している。幸福の科学によれば、インド・ネパールの講演では、「アージ新聞」（ヒンディー語紙）、「ヒンドゥスタン・タイムス」（英字紙）、「サンマルグ新聞」（ヒンディー語紙）、「ザ・テレグラフ」（英字紙）、「サハラ」（ヒンディー語紙）、「デニックジャグラン」（ヒンディー語紙）、「プラバットカバル」（ヒンディー語紙）の７紙のマスコミに紹介され、アフリカ・ウガンダの講演では、「Bukedde」紙（ルガンダ語紙）、「Ovserver」紙、「New Vision」紙、「Monitor」紙の4紙のマスコミに紹介された、と報告している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のところ、大川の著作は30言語以上に翻訳され、世界各国で出版したとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設立 ==&lt;br /&gt;
1981年、[[東京大学]][[法学部]]を卒業した[[大川隆法]]は、[[商社|総合商社]][[トーメン]]（現[[豊田通商]]）に在職の傍ら、上記「霊言集」などを出版しながら教団設立の準備をしていた。[[1986年]]7月15日に退社後、具体的な団体設立の計画に着手。[[10月6日]]に任意団体として教団を設立した。その設立直前から、根本経典『正心法語』や基本書という宗教理論書『太陽の法』など短期間に多数の執筆を行い、これを機に書籍出版活動を活発に行った。これらの書籍が書店を通して日本各地に流通し、また入会する会員が増え、組織の全国展開へとつながった。[[1988年]]5月には関西支部が開所し、日本各地に支部展開が始まる。[[1991年]][[3月7日]]に[[宗教法人|宗教法人格]]を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幸福の科学」の英語名は 2008年2月までは The Institute for Research in Human Happiness であり、[[頭字語]]の ''IRH'' である略称を使用していた。[[ローマ字]]表記の Kofuku-no-Kagaku や Kōfuku-no-Kagaku 等も用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年2月から、世界通称として[[英語]]による正式名称を ''Happy Science'' とした。これは、世界伝道において、解りやすい名称にしたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本尊 ==&lt;br /&gt;
宗教法人「幸福の科学」の本尊は、霊天上界に存在するとされる、'''至高神 [[エル・カンターレ]]'''（''El Cantare'' ）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
宗教法人「幸福の科学」では、大川隆法が多数の[[法話]]で説いた「'''仏法真理'''」を教義とし、仏法真理の探究・学習・伝道を通じての「この世とあの世を貫く幸福」と地上ユートピアの建設を目指しているとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織・施設 ==&lt;br /&gt;
=== 総合本部 ===&lt;br /&gt;
1986年10月の教団発足当時、[[寺社]]における寺務や社務所に相当する支部や本部を総括する「総合本部」は、[[東京都]][[杉並区]][[西荻窪|西荻南]]に事務所を設け設立した。1987年6月13日に杉並区松庵へ移転して一時的に「東京本部」とした後、1988年4月16日に西荻窪駅前のビル（右 写真1）杉並区西萩南へ移転して再び「総合本部」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、総合本部は、1989年12月20日に[[千代田区]]の紀尾井町ビル（右 写真2）4階に移転後、1996年4月1日には自己資産ビルとしての[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]の総合本部ビルに移転、1999年10月31日には現状の品川区[[東五反田]]の新総合本部ビルに移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1996年7月10日には、総本山・宇都宮正心館（後に「総本山・正心館」に改称）が竣工され、8月に開山した。1999年10月までの一時期、総合本部の一部の機能をこの宇都宮に移転したことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
教団組織は、総裁である大川隆法に代表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織の分類では、会内で婦人部の総称として位置づけられている「女性部」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「青年部」「学生部」「中堅部」「親子の会」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に、壮年部的な位置づけにあたる「百歳まで生きる会」（1997年3月発足）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
地方本部、支部、拠点、布教所などが日本国内・世界各地にあり、「支部精舎」と呼ばれる施設も数多く建立されている。国内の支部および支部精舎の所在地は、公式ホームページ内の「お近くの幸福の科学」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://map.happy-science.jp/ お近くの幸福の科学]&amp;lt;/ref&amp;gt;等で公表されている。&lt;br /&gt;
* 日本国内の支部数：430ヵ所&lt;br /&gt;
:* 内、支部精舎数：229ヵ所&lt;br /&gt;
* 布教所数：約1万ヵ所&lt;br /&gt;
:: （2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研修・礼拝施設は「精舎」と呼ばれている。日本国内にある主な精舎は下記の通り。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;background: white; border: 1px solid white; padding: 0em;margin-right: 22em&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;border: none; text-align: left; font-size: 100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;background: transparent; text-align: left; font-weight: normal&amp;quot;&amp;gt;''「精舎」リストを表示するには、右側の[表示]をクリック。''&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 総本山・正心館（[[栃木県]][[宇都宮市]]）1996年8月4日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・未来館（栃木県宇都宮市）1997年11月2日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・日光精舎（栃木県[[日光市]]）1998年7月18日開設&lt;br /&gt;
# 総本山・那須精舎 （栃木県[[那須郡]][[那須町]]）2004年5月30日開設&lt;br /&gt;
# 東京正心館（[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[高輪]]）2001年12月8日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国正心館（[[徳島県]][[鳴門市]]）2000年7月7日開設&lt;br /&gt;
# 北海道正心館（[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]）2003年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 東北・田沢湖正心館（[[秋田県]][[仙北市]]）2003年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 秋田信仰館（[[秋田県]][[由利本荘市]]）2007年4月8日開設&lt;br /&gt;
# 日本再建祈念館（[[宮城県]][[仙台市]]）2011年10月30日開設&lt;br /&gt;
# 仙台正心館（宮城県仙台市）2011年10月30日起工、2012年7月開設&lt;br /&gt;
# 雌伏館（[[千葉県]][[柏市]]）2005年3月23日開設&lt;br /&gt;
# 千葉正心館（千葉県[[長生郡]][[長生村]]）2005年7月27日開設&lt;br /&gt;
# ユートピア活動推進館（東京都[[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]）2012年5月13日開設&lt;br /&gt;
# 戸越精舎（東京都[[品川区]][[平塚 (品川区)|平塚]]）1996年5月8日開設&lt;br /&gt;
# 戸越国際精舎（東京都品川区[[戸越]]）2008年10月5日開設&lt;br /&gt;
# ヤング・ブッダ渋谷精舎（東京都[[渋谷区]][[鶯谷町]]）2005年12月25日開設&lt;br /&gt;
# 新宿精舎（東京都[[新宿区]][[高田馬場]]）2006年11月1日開設&lt;br /&gt;
# 初転法輪記念館（東京都荒川区西日暮里）&lt;br /&gt;
# 横浜正心館（[[神奈川県]][[横浜市]]）2012年4月29日開設&lt;br /&gt;
# 箱根精舎（神奈川県[[足柄下郡]][[箱根町]]）2002年8月27日開設&lt;br /&gt;
# 新潟正心館（[[新潟県]][[新潟市]][[中央区 (新潟市)|中央区]]）2008年1月1日開設&lt;br /&gt;
# 中部正心館（[[静岡県]][[浜松市]]）2002年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 名古屋記念館（[[愛知県]][[名古屋市]][[東区 (名古屋市)|東区]]）2003年5月5日開設&lt;br /&gt;
# 北陸正心館（[[石川県]][[羽咋市]]）2004年9月7日開設&lt;br /&gt;
# 琵琶湖正心館（[[滋賀県]][[滋賀郡]][[志賀町 (滋賀県)|志賀町]]）1998年12月20日開設&lt;br /&gt;
# 大阪中央精舎（[[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]]）2007年4月28日開設&lt;br /&gt;
# 大阪正心館（大阪府大阪市[[北区 (大阪市)|北区]]）2007年12月23日開設&lt;br /&gt;
# 中国正心館（[[岡山県]][[玉野市]]）2004年4月17日開設&lt;br /&gt;
# 聖地・四国本部精舎（徳島県[[徳島市]]）2004年10月17日開設&lt;br /&gt;
# アジア国際精舎 福岡正心館（[[福岡県]][[福岡市]]）2010年11月23日開設&lt;br /&gt;
# 湯布院正心館（[[大分県]][[由布市]]）1999年7月20日開設&lt;br /&gt;
# 九州本部研修所（[[熊本県]][[葦北郡]]）2005年8月7日開設&lt;br /&gt;
# 沖縄正心館（[[沖縄県]][[国頭郡]]）2005年4月17日&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外の研修施設の歴史としては、1988年9月に幸福の科学研修ホール（東京都杉並区西荻南）を開設、1990年12月16日に四国研修道場（鳴門市、現・四国正心館の境内地内）を竣工、1991年8月1日には幸福の科学研修センター（東京都[[中野区]][[弥生町 (中野区)|弥生町]]）を開設した。1996年5月8日には、東京道場（旧東京正心館）を品川区大崎に開設したが、その後、総合本部ビルと呼ばれていた品川区[[平塚 (品川区)|平塚]]の施設へ移転し、戸越精舎として主に[[首都圏 (日本)|首都圏]]を中心に住む学生の会員が利用する研修施設となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大川隆法の出身地である[[四国]]・徳島は「[[聖地]]」とされ、生誕地の徳島県[[吉野川市]]川島町には、参拝施設「川島特別支部」がある。[[鳴門市]]の聖地・四国正心館境内には、大川隆法の父（善川三朗・幸福の科学名誉顧問）を偲んで善川三朗記念堂がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の宗教施設としては、2006年4月15日、総本山・那須精舎（栃木県[[那須郡]][[那須町]]）の境内に、「総本山・那須精舎付属 来世幸福園」が開園した。来世幸福園の中心には「大ストゥーパ」が建立され、幸福の科学の信仰の象徴となっている。「大ストゥーパ」の周辺には、3つの[[納骨堂]]（「在家菩薩堂」「三帰誓願堂」「涅槃堂」）が建立されている。&lt;br /&gt;
2011年5月には、聖地・四国正心館の隣接地にも「来世幸福園」が開園した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年9月には、[[2005年日本国際博覧会]]（愛知万博「愛・地球博」）の[[ネパール]]館で展示された貴重な[[文化遺産]]である（ハラティ・マタ[[寺院]]の復元物）を購入し、総本山・正心館の[[境内]]に建立された「ネパール釈尊館」の中に移設している。館内には寺院のほかに、釈尊への信仰に基づいた[[仏教美術]]の数々が展示されており、一般公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、参拝施設ではない施設として、総合本部（東京都品川区東五反田）、大悟館と呼ばれる教祖殿、各地に僧房等の職員用宗教施設、北軽井沢精舎、宇都宮仏宝館等が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
1990年7月『[[太陽の法]]』の英訳版『''[[太陽の法#外国語翻訳版|The Laws of the Sun]]''』の発刊以降、海外在住の会員が増加し、1994年1月1日に海外初の法人として「幸福の科学USA (Kofuku-no-kagaku,U.S.A.)」が設立され、ニューヨーク支部の開所となる。続いてロサンゼルス支部、ハワイ支部などが開所される。同年さらに[[ブラジル]]には、サンパウロ支部、イギリスのロンドンには、ヨーロッパ支部など各地で現地法人が設立される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''海外の精舎・支部精舎'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ハワイ精舎 2006年12月17日開設&lt;br /&gt;
# サンフランシスコ支部精舎 2007年12月9日開設&lt;br /&gt;
# ロサンゼルス支部精舎 2008年2月24日開設&lt;br /&gt;
# 台北支部精舎 2008年3月23日開設&lt;br /&gt;
# ソウル支部精舎 2008年5月25日開設&lt;br /&gt;
# ロンドン支部精舎（ヨーロッパ支部所属） 2008年6月7日開設&lt;br /&gt;
# ニューヨーク支部精舎 2008年8月24日開設&lt;br /&gt;
# ブラジル正心館 2010年5月16日開設&lt;br /&gt;
# アフリカ・[[ウガンダ]]支部精舎 2011年8月7日開設&lt;br /&gt;
# [[マレーシア]]支部精舎 2011年9月4日開設&lt;br /&gt;
# [[オーストラリア]]正心館 2011年12月11日開設&lt;br /&gt;
# ブッダガヤ精舎建立祈念堂 2011年12月28日竣工&lt;br /&gt;
# インド、ブッダガヤ精舎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか世界92か国に支部・会員組織がある。（2012年4月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幸福の科学グループ ===&lt;br /&gt;
2009年5月、宗教法人 幸福の科学の外部組織として「幸福実現党」の設立により、組織として「幸福の科学グループ」を呼称するようになった。これにより、大川隆法は肩書きを「幸福の科学総裁」から「幸福の科学グループ創始者兼総裁」へと変更している。&lt;br /&gt;
; 宗教法人&lt;br /&gt;
* 日本国内の宗教法人のほか、世界48カ国に法人組織がある。USA、カナダ、メキシコ、ブラジル、ペルー、イギリス、フランス、ドイツ、フィンランド、オーストリア、ブルガリア、韓国、台湾、香港、フィリピン、タイ、マレーシア、シンガポール、インド、ネパール、スリランカ、ウガンダ、ナイジェリア、ガーナ、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、他&lt;br /&gt;
* 来世幸福園（霊園・納骨堂）&lt;br /&gt;
* ヘレンの会（視聴覚障害者支援）&lt;br /&gt;
* ネバー・マインド（不登校児支援スクール）&lt;br /&gt;
; 出版&lt;br /&gt;
* 幸福の科学出版株式会社&lt;br /&gt;
** IRH Press Co., Ltd.USA.（アメリカ合衆国の出版法人）&lt;br /&gt;
::: このほか世界各地に「幸福の科学出版」の事務所が多数ある。&lt;br /&gt;
* 株式会社ブックスフューチャー （Web書店）&lt;br /&gt;
; 学校法人&lt;br /&gt;
* [[学校法人幸福の科学学園]]&lt;br /&gt;
** [[幸福の科学学園中学校・高等学校]] 那須本校 - （栃木県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学学園中学校・高等学校 関西校 - （滋賀県）&lt;br /&gt;
** 幸福の科学大学 - （千葉県）2015年開学予定&lt;br /&gt;
; 政治関連&lt;br /&gt;
* [[幸福実現党]]&lt;br /&gt;
* HS政経塾（社会人教育機関）&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
* 来世幸福セレモニー株式会社 （葬儀社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会員制度と信者数の推移 ==&lt;br /&gt;
2009年の発表では、全世界80か国に1100万人の信者・会員がいる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『週刊ダイヤモンド』2009年9/12号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2010年の発表では、86か国に1200万人とされている。&lt;br /&gt;
ただし、宗教団体自身が発表する信者数は実信者数とはしばしば乖離する。1996年のNHK放送文化研究所の個別調査では、自身を「幸福の科学信者である」とする者は有意の回答数が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教団の刊行物によれば、1986年11月23日に東京都の日暮里酒販会館で開催された幸福の科学発足記念座談会に集った人数は87名であった。&lt;br /&gt;
創設初期から入会試験制度があり、幸福の科学の書籍10冊を読み、入会願書に読書感想等を記入するものであり、合格率は4割程度であった。（入会試験は次第に簡略化され1994年頃に廃止された。）&lt;br /&gt;
1987年3月8日の発足記念第1回講演会「幸福の原理」の聴講者は約400名であった。&lt;br /&gt;
1989年4月に会の方針として伝道活動が許可されて「誌友会員」制度が発足した。これは入会試験の無い会員で従来の会員を「正会員」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年11月26日に全国20会場で実施された「第1回全国統一神理学検定試験」の受験者数が2209人、1990年1月に1万人余りだった会員数が5月末には3万人、7月には7万7千人に達して1990年第7回講演会「勝利の宣言」が開催された。その後、1991年第1回大講演会（2月17日）での「ミラクルへの出発」を皮切りに大伝道が繰り広げられ、1991年7月には会員数が150万人に達したとされている。この7月より会費制度が廃止され、会費無料化と、任意のお布施を銀行引き落としで納める「植福の会」制度が始まる。1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信者数が1000万人を突破したと公表されたのは1995年7月である。1996年に会員制度が変わり、以前の「正会員」「誌友会員」を統合し「会員」とされるようになった。2007年には新たな入会制度が導入され、三帰誓願をした三帰者を信者とし、入会申し込みの手続きで会員になれるように簡略化された「入会者」会員ができた。また月刊誌・布教誌を毎月届ける「誌友会員」制度が復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 公表信者数の変遷&lt;br /&gt;
! 日付 !! 人数 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1986.11.23 || {{number format|87}}名 || 「幸福の科学発足記念座談会」参加人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.3.8 || 約{{number format|400}}名 || 「幸福の科学発足記念講演会」参加人数（出席していた[[生長の家]]および[[GLA総合本部|GLA]]の信者・関係者を含む数）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1987.12 || {{number format|1700}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988.12 || {{number format|4000}}名 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989.12 || {{number format|13300}}名 || 正会員{{number format|8100}}名、誌友会員{{number format|5200}}名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.7.8 || 7万数千名 || 「第七回大川隆法先生大講演会」における公表数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1990.12 || 17万名 || 正会員2万名、誌友会員15万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.3 || 30万名 || 正会員5万名、誌友会員25万名（この頃の公表値の急激な増加については実数の水増しの可能性が指摘される）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.5.22 || 77万名 || 正会員10万名、誌友会員67万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.6.12 || 100万名 || 正会員15万名、誌友会員85万名（同上）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.7.15 || {{number format|1527278}}名 || 正会員約20万名、誌友会員約133万名、[[東京ドーム]]での「御生誕際」での発表&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.9 || 約200万名 || 正会員約30万名、誌友会員約170万名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1991.12 || 約560万名 || この頃、公表値と裏腹に実数は伸び止まりとなっていた可能性が指摘される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1996 || 825万名 || 多くの宗教学者が実数とはみなしがたいと考える値&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009.8 || 約{{number format|1100}}万名 || 根本経典『正心法語』累計発行部数をもって公称値とする&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動 ==&lt;br /&gt;
* 教義の内容を編纂して、[[本|書籍]]や月刊「[[ザ・リバティ]]」等の[[雑誌]]（幸福の科学出版より発行）、[[経典]]、[[コンパクトディスク|CD]]、[[DVD]]、[[磁気テープ|ビデオ]]、[[映画|劇場用映画]]、布教誌「ザ・伝道」「ヤング・ブッダ」「ヘルメス・エンゼルズ」等を発刊している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2012年10月3日、インターネットに、幸福の科学 体験談投稿サイト voicee（ボイシー）を開設した。幸福の科学の信者の体験談や生の声を集めたサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 特に映画は宣伝活動にも力を入れており、過去には[[興行通信社]]調べによる全国の映画興行収入ランキングで1位を記録したこともあった。&lt;br /&gt;
:* [[ノストラダムス戦慄の啓示 (映画)|映画『ノストラダムス戦慄の啓示』]]（1994年）&lt;br /&gt;
:: 1995年朝日ベストテン映画祭・読者賞グランプリ受賞&lt;br /&gt;
:* [[愛は風の如く|映画『ヘルメス 愛は風の如く』]] （1997年）&lt;br /&gt;
:: 1997年毎日映画コンクール・日本映画ファン大賞2位、中央青少年団体連絡協議会推薦、優秀映画鑑賞会推薦&lt;br /&gt;
:* [[太陽の法|映画『太陽の法 エル・カンターレへの道』]]（2000年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2000年10月28日-29日、11月4日-5日を参照&lt;br /&gt;
:: 2001年朝日ベストテン映画祭・読者賞第1位、第25回報知映画賞・読者投票邦画部門第1位&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位、中央青少年団体連絡協議会推薦&lt;br /&gt;
:* [[黄金の法|映画『黄金の法 エル・カンターレの歴史観』]]（2003年）&lt;br /&gt;
:: [[2006年以前の日本週末興行収入1位の映画の一覧]] 2003年10月11日-12日、10月28日-19日を参照&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第1位&lt;br /&gt;
:* [[永遠の法|映画『永遠の法 エル・カンターレの世界観』]]（2006年）&lt;br /&gt;
:: ぴあ映画満足度ランキング第2位&lt;br /&gt;
:* [[仏陀再誕|映画『仏陀再誕 The REBIRTH of BUDDHA』]]（2009年）&lt;br /&gt;
:* [[ファイナル・ジャッジメント|映画『ファイナル・ジャッジメント』]]（2012年6月）&lt;br /&gt;
:* [[神秘の法|映画『神秘の法』]]（2012年10月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全国の精舎で研修や祈願、各種大祭や式典等の[[行事]]を開催。&lt;br /&gt;
* 世界各地の支部や拠点を中心に、「御法話拝聴会」、各種の大祭や式典、研修、祈願、集い等の行事を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な祭典行事 ===&lt;br /&gt;
支部や精舎において開催される。代表的な祭典は下記のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 新年大祭（1月）&lt;br /&gt;
* 宗教法人設立記念式典（3月）&lt;br /&gt;
* 大悟祭（3月）&lt;br /&gt;
* 春の幸福供養大祭（3月）&lt;br /&gt;
* [[ヘルメース|ヘルメス]]大祭（5月）&lt;br /&gt;
* 御生誕祭（7月）&lt;br /&gt;
* お盆の幸福供養大祭（8月）&lt;br /&gt;
* 先祖供養大祭（9月）&lt;br /&gt;
* 立宗記念式典（10月）&lt;br /&gt;
* 初転法輪祭（11月）&lt;br /&gt;
* エル・カンターレ祭（12月）&lt;br /&gt;
特に御生誕祭とエル・カンターレ祭は二大祭典とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信仰形態の変遷 ===&lt;br /&gt;
1986年教団設立当初は、霊言集の刊行などによる「霊知識」「霊的人生観」の普及を中心とした啓蒙活動が展開され、[[信仰]]に関することが説かれることはあまりなかった。後に、教団内で組織ができるようになるが、多くの会員は入会する前に持っていた信仰に従い、会を指導（支援）しているとされた「高級霊」（例：[[日蓮宗]]系の人は[[日蓮]]、[[浄土真宗]]系の人は[[親鸞]]）などを信仰していた。1989年からは、「三宝帰依」など信仰心について説かれるようになり、1990年「信仰と愛」「信仰と伝道」の法話が説かれ、1990年からは組織的な伝道活動が開始されるようになった。また、宗教法人となった1991年には、東京ドームでの「御生誕祭」7月15日に、大川隆法による「'''エル・カンターレ宣言'''」があり、信仰の中心がエル・カンターレに集約される基準点となった。1992年12月には、会員でも代理本尊の一つである「家庭御本尊」を安置することが可能となった。1994年4月10日には、大川隆法により「方便の時代は終わった」と宣言され、根本経典や基本書の『太陽の法』が改訂され、教団の運営体制の整備が進むとともに、[[エル・カンターレ]]信仰、[[三帰依|三宝帰依]]を中心とする信仰へと移行し、1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。1996年10月6日には、会員制度を変更して、「正会員」と「誌友会員」の名称を「会員」とした。1998年「エル・カンターレへの祈り」を制定し、研修施設「正心館・精舎」等で使用していたが、2010年に三帰誓願した信者まで下賜し「エル・カンターレへの祈り」で信仰を深めるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学では、単純な一神教信仰ではなく、またフラットな形の多神教でもない。「多様な価値観を包摂しながらも、融合させ調和させてゆく」という立場をとっている。「霊天上界には、神格、つまり高級神霊としての格を持った人が大勢いる」というのが事実であるとし、「神は一人だけ、あと他は全部間違いだ」という考えは明らかに事実に反するとしている。またその「格」の高低の違いについても「どれだけ多様な人々を救い・導きうるか」によって格付けが成されるとしている。そして至高神エル・カンターレの教えによって世界の宗教間の対立問題は解決し、お互いの融和をもたらすことになるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代社会に適応し、かつ、人類の豊かな未来を開いてゆくための宗教として、新しい手法を「発展の原理」として投入し、イノベーション型の組織・信仰となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会運動、活動、事件等 ===&lt;br /&gt;
1991年9月、幸福の科学会員らは[[写真週刊誌]]『[[フライデー]]』などに掲載された教団を批判する記事に抗議し、[[講談社]]に対する[[デモンストレーション|デモ]]行進や電話・ファクスによる抗議を実施した。9月6日には「講談社フライデー全国被害者の会」（会長・[[景山民夫]]、副会長・[[小川知子 (女優)|小川知子]]）が結成され、以後教団・大川隆法・[[幸福の科学出版]]および会員らは「精神的公害訴訟」と銘打った裁判など数多くの訴訟を提起し講談社と対立した（[[講談社フライデー事件]]）。教団はこの一連の活動を、9月15日に開催された講演会法話に因んで「希望の革命」と称している。この事件を機に、外国の[[報道機関]]を含め、[[テレビ]]、[[新聞]]、[[雑誌]]などからの取材や対談に応じることとなり、1991年10月27日の[[テレビ朝日]]の番組（[[サンデープロジェクト]]）内では、教祖・大川隆法への公開インタビューが生放送で放映された。講談社側と争った裁判にて、講談社刊行雑誌の一部の記事内容と抗議行動の双方に違法性が認められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年には、誰でも手に取れる一般週刊誌等にも猥褻なヌード写真等が数多く掲載されていることにつき、問題を提起し、[[ヘアヌード|ヘア・ヌード]]反対運動として 同年11月に「マスコミ倫理研究会」を発足し、[[東京]]・[[渋谷]]（11月26日）や[[大阪]]・[[御堂筋]]（12月4日）でデモ行進を行なうなど、啓蒙活動を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年1月17日の[[阪神・淡路大震災]]では、地震発生当日から21日までに[[阪神地方]]に35ヵ所の救援拠点を設け、1月19日から炊き出しを始めて[[カレー]]など1日あたり3万食を提供し、全国からの救援物資を届け、医師ボランティアによる医療活動のほか、特設浴場を開くなどした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年2月28日に発生した[[オウム真理教]]による[[公証人役場事務長逮捕監禁致死事件|目黒公証人役場事務長仮谷清志さん拉致事件]]では、拉致の現場目撃者が幸福の科学会員だったこともあり、幸福の科学は、オウム真理教による犯行であることを[[行政]]や[[報道機関]]、政治家などに訴え、事件の早期解決を求めた。これが一連のオウム教犯罪の捜査の突破口になったと幸福の科学は主張している。同年3月18日に東京都内などでオウム糾弾デモや街宣活動なども展開、[[破壊活動防止法]]適用を支持した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年当時、幸福の科学が[[邪教]]として糾弾した宗教団体には、オウム真理教のほかには、[[創価学会]]、[[世界基督教統一神霊協会]]、[[真如苑]]などがある。良い宗教として[[生長の家]]、[[立正佼成会]]などの名前を機関誌等で取り上げている。宗教の正邪を明確にしたのは「宗教界の自浄は宗教団体の責任」との考えであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年、幸福の科学が理想とする「哲人政治家」として、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]の[[三塚博]]代議士を推薦するなど、積極的に政治に提言した。幸福の科学は[[政治]]に関しては「徳治主義的民主主義」を理想としており、思想的には[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[共和党 (アメリカ)|共和党]]や[[イギリス]]の[[保守党 (イギリス)|保守党]]に近い思想を持つとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年の御生誕祭（1995年7月10日、東京ドーム）で、幸福の科学政権の樹立を目指すとして三塚を推薦することを発表するなどしたが、8月には『三塚博総理大臣待望論』（小川空城編、幸福の科学出版）が刊行され、8月8日に[[日比谷公園]]の野外音楽堂で出版記念フェスティバルが開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸福の科学は、一貫して、宗教の立場から「霊的人生観」（宗教的真実を基礎におく人生観）を説いており、[[無宗教]]や[[唯物論]]・無神論を批判している。1997年から雑誌「ザ・リバティ」誌上で、[[脳死]]問題や[[臓器移植]]問題が宗教的真実を全く知らないで議論されているとして、問題点を指摘し、宗教的観点から解説している。霊的真実では'''「脳死」とされる段階では、まだ死んでいない'''として、この段階で臓器移植を行うと、本人は生体解剖されているのと同様の痛みと心理的混乱を引き起こし、死後の世界への魂に重大な傷を負わせてしまうとしている。また臓器移植を受けた患者は、死亡した臓器提供者の魂の[[憑依]]を受ける確率が高くなり、人格の豹変などの危険があるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年からは、毎年増え続ける自殺者を減らすべく、雑誌「ザ・リバティ」誌上で「自殺防止キャンペーン」を開始、この運動は現在も継続しており、Web上や、全国で会員有志が街頭などでも「自殺者を減らそう」キャンペーンを展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年、元信者が献金を強要されたとして提起していた裁判（幸福の科学が「強制献金捏造訴訟」と呼称するもの。強制の事実はないとして元信者側が敗訴）の関連で、虚偽の内容と知りつつ裁判を提起したとして、その弁護士[[山口広]]らを訴えた裁判（悪質な弁護士業務の逸脱行為として提訴）にて、威嚇目的の[[スラップ]]訴訟とされ幸福の科学側が敗訴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウガンダで急成長した幸福の科学は、2012年6月、ウガンダの国立競技場でアフリカを初訪問した大川隆法出席のもと、大規模集会を開いた。競技場は当日、[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]陸上競技の選考会を兼ねたウガンダ選手権大会とのダブル・ブッキングとなり、競技会ではなく幸福の科学の集会が開催された。これに関して、ウガンダ陸上連盟が先に会場設備を予約していたのに、幸福の科学側の資金力によって予定が変更されたという見方がある。競技会は国立競技場よりも状態の悪い[[マケレレ大学]]で代わりに開催されたが、ウガンダ陸上連盟関係者は、そのせいで少なくとも5名の選手のオリンピック出場の機会が失われたという見解を示した。一方、幸福の科学側はそもそも同競技場で行われた[[サッカーウガンダ代表]]チームの試合のせいで日程の変更を余儀なくされていたという報道もあり、幸福の科学・南アフリカ支部長によると、会場の予約は代理人を介して行われており、そのような混乱が生じていたことは知らなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考図書 ==&lt;br /&gt;
* 大川隆法『幸福の法』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885214（第4章に幸福の科学入門）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『太陽の法』幸福の科学出版、1997年、ISBN 4876883211（第6章（エル・カンターレへの道）にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『信仰のすすめ』幸福の科学出版、2005年、ISBN 4876885397（第4章にエル・カンターレについての説明）&lt;br /&gt;
* 大川隆法『永遠の生命の世界』幸福の科学出版、2004年、ISBN 4876885222（自殺防止、脳死・臓器移植等について）&lt;br /&gt;
* 『宗教と科学のネオパラダイム』沼田健哉 著&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[宗教多元主義]]&lt;br /&gt;
* [[宗教団体]]&lt;br /&gt;
* [[新宗教]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.happy-science.jp/ 宗教法人 幸福の科学 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.hs-group.org/ 幸福の科学グループサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{幸福の科学グループ}}&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうふくのかかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:幸福の科学|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:国際組織]]&lt;br /&gt;
[[Category:1986年設立]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B6%B2%E5%81%A5%E6%99%BA&amp;diff=321235</id>
		<title>小網健智</title>
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				<updated>2016-04-30T10:34:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小網健智'''(こあみたけさと)とは、大津市比叡平1-22-11に住む人物。[[大津市中2いじめ自殺事件]]の[[佐田晃也]]のとりまきとして有名である。特技は血がにじむぐらい強い乳首つねり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
日本の殺人犯、少年凶悪犯罪者で顕正会員。いじめ事件後も転校せず。柔道部をやめた。部活継続届けを出さなかったため。平成23年度中体連（柔道）には個人、団体ともに出場していない模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週刊新潮の記事で加害者C「父親（[[小網修]]）は、京都大学の医学部を卒業し、京大大学院で病理部門の研究を続けていたこともある。母親も病院関係の仕事に就いていたと聞きました」と記載有り。両者の経歴と一致する。また暴露後に滋賀県立成人病センターの父親関連ページが突然消滅したりといった状況証拠（？）もあり。家は「赤レンガ造りの2階建ての豪邸（新潮）」→スネークの家情報と一致。その家の姓は「小網」。[http://mikoup.ebb.jp/src/file994.PDF さらにその家の登記情報がスネークされ、下記両親と目される2名の名前が出てきたためほぼ確定となった。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画像==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:小網健智1.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
[[Image:小網健智の絵.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
[[Image:小網健智の家.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{大津市中2いじめ自殺事件}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こあみたけさと}}&lt;br /&gt;
[[Category:犯罪者]]&lt;br /&gt;
[[Category:殺人鬼]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮人]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガキ]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:在日コリアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:氏ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[Category:狂人]]&lt;br /&gt;
[[Category:発達障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アスペルガー障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:躁病の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:偏執狂の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:人格障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:解離性統一障害の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:統合失調症の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:虚言癖を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神障害者福祉手帳を持つ人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:自己顕示欲の強い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:幸福の科学]]&lt;br /&gt;
[[Category:オウム真理教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:霊友会]]&lt;br /&gt;
[[Category:辻井伸行の爪の垢を飲ませたい人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヒール]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪魔]]&lt;br /&gt;
[[Category:鬼畜]]&lt;br /&gt;
[[Category:いじめ依存症患者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヒール渇望症患者]]&lt;br /&gt;
[[Category:心に愛が無い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:偏執狂の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:長谷川穂積に一遍どつき回された方がいい人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:島田紳助に本当に潰されるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:大藪順子と接する資格の無い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:小林美佳と接する資格の無い人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:義家弘介の再教育を受けるべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:長田百合子に根性を叩き直してもらうべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:戸塚宏に扱いてもらうべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:上野のパンダの代わりに死ぬべき人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゴキブリ]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会のゴミ]]&lt;br /&gt;
[[Category:白痴]]&lt;br /&gt;
[[Category:売国奴]]&lt;br /&gt;
[[Category:非国民]]&lt;br /&gt;
[[Category:国賊]]&lt;br /&gt;
[[Category:クズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:バカチョン]]&lt;br /&gt;
[[Category:工作員]]&lt;br /&gt;
[[Category:腐れ外道]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;br /&gt;
[[Category:精神異常者]]&lt;br /&gt;
[[Category:知恵遅れ]]&lt;br /&gt;
[[Category:キモヲタ]]&lt;br /&gt;
[[Category:偽善者]]&lt;br /&gt;
[[Category:産業廃棄物]]&lt;br /&gt;
[[Category:左翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑囚候補]]&lt;br /&gt;
[[Category:大津市中2いじめ自殺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:我儘な人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:傲慢な人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:嫌われ者]]&lt;br /&gt;
[[Category:懲りない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:反省ができない人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:人の反感を買う人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:人から恨まれる人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会不適応者]]&lt;br /&gt;
[[Category:烙印マニア]]&lt;br /&gt;
[[Category:前科者]]&lt;br /&gt;
[[Category:某・霊能者に呪殺されるべき人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%9D%9F%E9%BA%BB%E5%91%82&amp;diff=321234</id>
		<title>木村束麻呂</title>
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				<updated>2016-04-30T10:33:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* こいつがしたいじめの一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:木村束麻呂の家.jpg|300px|thumb|家]]&lt;br /&gt;
'''木村束麻呂'''(きむらつかまろ)とは、[[大津市|大津直轄市]]比叡平2-23-8に住む人物。[[大津市中2いじめ自殺事件]]の[[佐田晃也]]のとりまきとして有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
日本の殺人犯、少年凶悪犯罪者で顕正会員。[[1998年]][[1月3日]]生まれ。 身長167cm B型で、[[大津市立皇子山中学校|皇子山中学校]]時代は水泳部に所属、種目は100mバタフライ、200m自由型。その後、 京都府[[京都市立近衛中学校]] に逃亡(転校)、2015年現在高校3年生。(年齢であり高校に進学してるかは不明。)逃亡後、改名や整形などで個人情報をすり替え、別人になりすますことで専門学校や大学等への進学も目論む可能性が高いので、断固として阻止すべく情報提供を求む。&lt;br /&gt;
'''死ね、木村束麻呂。'''AV男優の父を持つくらいであるから、相当の精力があり、被害者に自分の精子入りの水を飲ませて興奮していた変態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==家族==&lt;br /&gt;
[[木村真束|父親]]と[[木村恭子|母親]]、長女の舞魚（マオ）、次女の響魚、次男の束馬の6人家族である。因みにネット民の多くが、束麻呂が被害者にした性的嫌がらせを舞魚がやられているところが見たいと思っている！！AV業界よ、はたらけ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==こいつがしたいじめの一覧==&lt;br /&gt;
*被害者に琵琶湖でオナニーを命じる&lt;br /&gt;
*廊下で被害者に覆いかぶさり被害者の首を絞める&lt;br /&gt;
*被害者が自殺直後、「死んだやん」と笑っていいながら被害者の顔写真に画鋲をさす。&lt;br /&gt;
*被害者に蜂などの昆虫を食べさせたりする&lt;br /&gt;
*殴る蹴るなどの暴力(通称ヒステリックアタック)&lt;br /&gt;
*自身の精子入りの水を飲ませる。&lt;br /&gt;
被害者を顕正会に強制的に勧誘させる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==共犯者==&lt;br /&gt;
*[[小網健智]]&lt;br /&gt;
*[[山田晃也]]&lt;br /&gt;
*[[森山進]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==能力==&lt;br /&gt;
*いじめ中に周りを都合のいいようにできるスキル：苛め雰囲気（ブラックコミュニケーション）&lt;br /&gt;
*自殺の練習をさせるスキル：世航練習(デスレッスン)&lt;br /&gt;
*自殺を強要するスキル：黙指己死(デッドコマンド)&lt;br /&gt;
*自殺を急かすスキル：死行日記(ダイアーリー)&lt;br /&gt;
*被害者親族からの訴えを退けるスキル：親議拒否(リペルアピール)&lt;br /&gt;
*自殺の手段に飛び降りを指定するスキル：鳶折(カットフェザー)&lt;br /&gt;
*学校関係者がいじめを隠蔽してくれるスキル：見てみぬ不利(ドライブコーナー)&lt;br /&gt;
*当たり前のようにいじめができるスキル：日常作犯事(デイリーバリー)&lt;br /&gt;
*被害者が訴えないスキル：怯吐観念(テリングキリング)&lt;br /&gt;
*被害者が加害者の不利益を避けるようになるスキル：自雷撤去(マインマインド)&lt;br /&gt;
*自殺を成功させるスキル：決定辞項(プロミスドデッド)&lt;br /&gt;
*教師を懐柔するスキル：教官獲(センセイション)&lt;br /&gt;
*被害者遺族が諦めるスキル：笑拠不十分(スマッシュスマイル)&lt;br /&gt;
*いじめに使用する道具を瞬時に調達するスキル：道愚箱(フールツール)&lt;br /&gt;
*いじめ対象者に一線を越えさせるスキル：傀儡請児(ロールコントロール)&lt;br /&gt;
*いじめに加担する人間を集めるスキル：醜集癖(ギャザーアザー)&lt;br /&gt;
*否認することで無罪になるスキル：黙卑権(リジェクトエフェクト)&lt;br /&gt;
*被害者遺族にも後追い自殺をさせるスキル：一族郎倒(ペインチェイン)&lt;br /&gt;
*良心の呵責に一切囚われなくなるスキル：恥も涙もない(バッドハート)&lt;br /&gt;
*宣言することで相手にいじめられっ子属性を付加するスキル：賎手宣誓(スポーツマンゴシップ)&lt;br /&gt;
*被害者が遺言を遺さないスキル：思い遺すことはない(ハッピーフェイク)&lt;br /&gt;
*誰も被害者に味方しないスキル：四面疎歌(ロックンロンリー)&lt;br /&gt;
*いじめの対象が勝手に死なないスキル：植仏状態(ライクアライブ)&lt;br /&gt;
*いじめによる自殺者が絶対に浮かばれないスキル：死人に口耳目なし(キャントノウ)&lt;br /&gt;
*悪行を司るスキル：常態異常(バッドステータス)&lt;br /&gt;
*自分がいじめの対象になるのを回避するスキル：我鬼大将(オーラオブオーガ)&lt;br /&gt;
*いじめ対象者が生きているうちは騒動にならないスキル：予防拙手(ワクチンプアー)&lt;br /&gt;
*いじめ対象者の前向きな気持ちを砕くスキル：前向き死向(ネガティブアクティビティ)&lt;br /&gt;
*負の感情を増長させるスキル：大憎量(ハイヘイト)&lt;br /&gt;
*いじめの証拠として認められないスキル：策が溺れる(ウェイアウェイ)&lt;br /&gt;
*捏造した証拠がまかり通るスキル：悪意の第三者(エビルエビデンス)&lt;br /&gt;
*ヒガイシャデハナイ「タニン」にサシコロサレルノウリョク「ジゴウジトク」&lt;br /&gt;
==ネットに晒されている犯罪者==&lt;br /&gt;
ここでは、木村束麻呂のように悪いことをして氏名がネット上に晒されている者を紹介する。なお、少年犯罪者(いじめを含む)については[http://personalsite.liuhui-inter.net/aoiryuyu/01no2database.htm クソガキ犯罪者名簿]を参照(住所も掲載されている)。&lt;br /&gt;
*[[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
*[[神原雪那]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画像==&lt;br /&gt;
[[Image:指名手配木村束麻呂.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
[[Image:木村束麻呂1.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
[[Image:木村束麿呂2.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==AA==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　「;:丶、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:_;:｝&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　ﾄ､;:;:;:丶､:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:_;:;: --―;:''&amp;quot;´;:_」&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　{::ﾄ､:;:;:;:;:;:｀ '' ー―――;:;: '' &amp;quot;´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_ ,.ィ彡!&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　l::l　丶､:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:_,. -r=＝ﾆ二三三 }&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　',:i _ 　` ' ―――― '' &amp;quot;　´ .,ｨ彡三三三三三/、&lt;br /&gt;
 　　　　　　　 　 　 ||ミ ＼　　　　　　＿＿＿　｀丶三三三三三ん',&lt;br /&gt;
 　　　　　　　 　 　 lj⌒＼}　　　　 /r───ﾐミ′ ヾ三三三ﾐ/　）} 　木村束麿呂が&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　 ﾘ　r=-､　　　　　　　 ＿_　　　　　三三三ﾂ ） /&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　|´人(::ヽ　　　　　 /て:::)＞　　　　三三ｼ,rく / 　　このスレを&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　 　 ｀ー- ::::::　　　　⌒￣´　　　　　 三ｼ r'‐' /&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　｜　　　　::::　　　　　 ￣　　　　　　 三! ,'　 / 　　　みつけました&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　.　　　 ,　　　　　　　　　　　　　　　ﾐﾂ/ー'&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　 ,　　 ﾉ　　　　　　lヽ　　　　　　　　 jｿ,ト&lt;br /&gt;
 　　　　　　.　　　　 ∧　　ー ＿r＝, ﾉ　:　　　　　　　　 ,ﾊ　 l、&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　　 ,.ゝ､ト=､ェｪｪェ=テアヽ }　　　,/　 l　 l:.:(丶、&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　_r/ /:.｀i ヽヾェェシ／　　ﾞ'　　／ 　 ,'　,':.:.:｀ヾヽ&lt;br /&gt;
 　　　　 _,,. -‐ '' &amp;quot; ´l. { ｛:.:.:.:',　`.':==:'.&amp;quot; 　 　 　 ／　　 /　/:.:.:.:.:.:.}　ト―--　,,＿&lt;br /&gt;
 一 '' &amp;quot;´　　　　 　　 ',ヽ丶:.:.:ヽ、　⌒　　　　,r'&amp;quot;　　　 /　/:.:.:.:.:.:.:ﾉ,ノ |　　　　　 ｀`丶、&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　 ヽ丶丶､:.:.ゝ､ ＿＿_,. ｲ　　　　 /　/:.:..:.:.:.,ｨｼ′ |&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　　 ｀丶､ ｀`&amp;quot;二ﾕ、_,.,＿＿＿＿/__,/;: -‐ '&amp;quot;　　／&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{大津市中2いじめ自殺事件}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きむらつかまろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:2011年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:大津市中2いじめ自殺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

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		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%9D%9F%E9%BA%BB%E5%91%82&amp;diff=321233</id>
		<title>木村束麻呂</title>
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				<updated>2016-04-30T10:29:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:木村束麻呂の家.jpg|300px|thumb|家]]&lt;br /&gt;
'''木村束麻呂'''(きむらつかまろ)とは、[[大津市|大津直轄市]]比叡平2-23-8に住む人物。[[大津市中2いじめ自殺事件]]の[[佐田晃也]]のとりまきとして有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
日本の殺人犯、少年凶悪犯罪者で顕正会員。[[1998年]][[1月3日]]生まれ。 身長167cm B型で、[[大津市立皇子山中学校|皇子山中学校]]時代は水泳部に所属、種目は100mバタフライ、200m自由型。その後、 京都府[[京都市立近衛中学校]] に逃亡(転校)、2015年現在高校3年生。(年齢であり高校に進学してるかは不明。)逃亡後、改名や整形などで個人情報をすり替え、別人になりすますことで専門学校や大学等への進学も目論む可能性が高いので、断固として阻止すべく情報提供を求む。&lt;br /&gt;
'''死ね、木村束麻呂。'''AV男優の父を持つくらいであるから、相当の精力があり、被害者に自分の精子入りの水を飲ませて興奮していた変態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==家族==&lt;br /&gt;
[[木村真束|父親]]と[[木村恭子|母親]]、長女の舞魚（マオ）、次女の響魚、次男の束馬の6人家族である。因みにネット民の多くが、束麻呂が被害者にした性的嫌がらせを舞魚がやられているところが見たいと思っている！！AV業界よ、はたらけ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==こいつがしたいじめの一覧==&lt;br /&gt;
*被害者に琵琶湖でオナニーを命じる&lt;br /&gt;
*廊下で被害者に覆いかぶさり被害者の首を絞める&lt;br /&gt;
*被害者が自殺直後、「死んだやん」と笑っていいながら被害者の顔写真に画鋲をさす。&lt;br /&gt;
*被害者に蜂などの昆虫を食べさせたりする&lt;br /&gt;
*殴る蹴るなどの暴力(通称ヒステリックアタック)&lt;br /&gt;
*自身の精子入りの水を飲ませる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==共犯者==&lt;br /&gt;
*[[小網健智]]&lt;br /&gt;
*[[山田晃也]]&lt;br /&gt;
*[[森山進]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==能力==&lt;br /&gt;
*いじめ中に周りを都合のいいようにできるスキル：苛め雰囲気（ブラックコミュニケーション）&lt;br /&gt;
*自殺の練習をさせるスキル：世航練習(デスレッスン)&lt;br /&gt;
*自殺を強要するスキル：黙指己死(デッドコマンド)&lt;br /&gt;
*自殺を急かすスキル：死行日記(ダイアーリー)&lt;br /&gt;
*被害者親族からの訴えを退けるスキル：親議拒否(リペルアピール)&lt;br /&gt;
*自殺の手段に飛び降りを指定するスキル：鳶折(カットフェザー)&lt;br /&gt;
*学校関係者がいじめを隠蔽してくれるスキル：見てみぬ不利(ドライブコーナー)&lt;br /&gt;
*当たり前のようにいじめができるスキル：日常作犯事(デイリーバリー)&lt;br /&gt;
*被害者が訴えないスキル：怯吐観念(テリングキリング)&lt;br /&gt;
*被害者が加害者の不利益を避けるようになるスキル：自雷撤去(マインマインド)&lt;br /&gt;
*自殺を成功させるスキル：決定辞項(プロミスドデッド)&lt;br /&gt;
*教師を懐柔するスキル：教官獲(センセイション)&lt;br /&gt;
*被害者遺族が諦めるスキル：笑拠不十分(スマッシュスマイル)&lt;br /&gt;
*いじめに使用する道具を瞬時に調達するスキル：道愚箱(フールツール)&lt;br /&gt;
*いじめ対象者に一線を越えさせるスキル：傀儡請児(ロールコントロール)&lt;br /&gt;
*いじめに加担する人間を集めるスキル：醜集癖(ギャザーアザー)&lt;br /&gt;
*否認することで無罪になるスキル：黙卑権(リジェクトエフェクト)&lt;br /&gt;
*被害者遺族にも後追い自殺をさせるスキル：一族郎倒(ペインチェイン)&lt;br /&gt;
*良心の呵責に一切囚われなくなるスキル：恥も涙もない(バッドハート)&lt;br /&gt;
*宣言することで相手にいじめられっ子属性を付加するスキル：賎手宣誓(スポーツマンゴシップ)&lt;br /&gt;
*被害者が遺言を遺さないスキル：思い遺すことはない(ハッピーフェイク)&lt;br /&gt;
*誰も被害者に味方しないスキル：四面疎歌(ロックンロンリー)&lt;br /&gt;
*いじめの対象が勝手に死なないスキル：植仏状態(ライクアライブ)&lt;br /&gt;
*いじめによる自殺者が絶対に浮かばれないスキル：死人に口耳目なし(キャントノウ)&lt;br /&gt;
*悪行を司るスキル：常態異常(バッドステータス)&lt;br /&gt;
*自分がいじめの対象になるのを回避するスキル：我鬼大将(オーラオブオーガ)&lt;br /&gt;
*いじめ対象者が生きているうちは騒動にならないスキル：予防拙手(ワクチンプアー)&lt;br /&gt;
*いじめ対象者の前向きな気持ちを砕くスキル：前向き死向(ネガティブアクティビティ)&lt;br /&gt;
*負の感情を増長させるスキル：大憎量(ハイヘイト)&lt;br /&gt;
*いじめの証拠として認められないスキル：策が溺れる(ウェイアウェイ)&lt;br /&gt;
*捏造した証拠がまかり通るスキル：悪意の第三者(エビルエビデンス)&lt;br /&gt;
*ヒガイシャデハナイ「タニン」にサシコロサレルノウリョク「ジゴウジトク」&lt;br /&gt;
==ネットに晒されている犯罪者==&lt;br /&gt;
ここでは、木村束麻呂のように悪いことをして氏名がネット上に晒されている者を紹介する。なお、少年犯罪者(いじめを含む)については[http://personalsite.liuhui-inter.net/aoiryuyu/01no2database.htm クソガキ犯罪者名簿]を参照(住所も掲載されている)。&lt;br /&gt;
*[[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
*[[神原雪那]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画像==&lt;br /&gt;
[[Image:指名手配木村束麻呂.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
[[Image:木村束麻呂1.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
[[Image:木村束麿呂2.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==AA==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　「;:丶、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:_;:｝&lt;br /&gt;
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 　　　　　　　　　　{::ﾄ､:;:;:;:;:;:｀ '' ー―――;:;: '' &amp;quot;´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_ ,.ィ彡!&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　l::l　丶､:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:_,. -r=＝ﾆ二三三 }&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　',:i _ 　` ' ―――― '' &amp;quot;　´ .,ｨ彡三三三三三/、&lt;br /&gt;
 　　　　　　　 　 　 ||ミ ＼　　　　　　＿＿＿　｀丶三三三三三ん',&lt;br /&gt;
 　　　　　　　 　 　 lj⌒＼}　　　　 /r───ﾐミ′ ヾ三三三ﾐ/　）} 　木村束麿呂が&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　 ﾘ　r=-､　　　　　　　 ＿_　　　　　三三三ﾂ ） /&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　|´人(::ヽ　　　　　 /て:::)＞　　　　三三ｼ,rく / 　　このスレを&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　 　 ｀ー- ::::::　　　　⌒￣´　　　　　 三ｼ r'‐' /&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　｜　　　　::::　　　　　 ￣　　　　　　 三! ,'　 / 　　　みつけました&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　.　　　 ,　　　　　　　　　　　　　　　ﾐﾂ/ー'&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　 ,　　 ﾉ　　　　　　lヽ　　　　　　　　 jｿ,ト&lt;br /&gt;
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 　　　　　　　　　　　　 ,.ゝ､ト=､ェｪｪェ=テアヽ }　　　,/　 l　 l:.:(丶、&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　_r/ /:.｀i ヽヾェェシ／　　ﾞ'　　／ 　 ,'　,':.:.:｀ヾヽ&lt;br /&gt;
 　　　　 _,,. -‐ '' &amp;quot; ´l. { ｛:.:.:.:',　`.':==:'.&amp;quot; 　 　 　 ／　　 /　/:.:.:.:.:.:.}　ト―--　,,＿&lt;br /&gt;
 一 '' &amp;quot;´　　　　 　　 ',ヽ丶:.:.:ヽ、　⌒　　　　,r'&amp;quot;　　　 /　/:.:.:.:.:.:.:ﾉ,ノ |　　　　　 ｀`丶、&lt;br /&gt;
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 　　　　　　　　　　　　 ｀丶､ ｀`&amp;quot;二ﾕ、_,.,＿＿＿＿/__,/;: -‐ '&amp;quot;　　／&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{大津市中2いじめ自殺事件}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きむらつかまろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:2011年の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:大津市中2いじめ自殺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年犯罪]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%87%E9%AB%98%E6%98%8E%E7%94%B7&amp;diff=321232</id>
		<title>宇高明男</title>
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				<updated>2016-04-30T10:28:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 信者の反応 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''宇高 明男'''（うだか あきお）は、殺人犯、シャブ中、[[冨士大石寺顕正会|顕正会]]の元信者である。逮捕当時の顕正会での役職は壮年部高知地区部長&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/kane765/e/b135412d9ba6cba45eab6bf7d8a2d03a 顕正会事件簿&amp;amp;破折資料室]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
* 「仕事を紹介してくれた人にお礼の品を必ず贈る」「（資材などの）代金を自宅まで持って来てくれるなど金払いは良く、義理堅い」など、関係業者の評判は良い。&lt;br /&gt;
* 同業者の慰労会にも顔を出さないので、「自分のことを話さないので信用できない」という声もある。&lt;br /&gt;
* 禁酒・禁煙で、趣味は山の草花を採取して盆栽にすること。&lt;br /&gt;
* 事件の20年ほど前から宗教活動に没頭し、高知市内の支部に頻繁に出入り。「熱心な信仰で折伏(勧誘)にも力を入れている」と信者からも信頼され、支部幹部になった。本人も「まじめに宗教活動をしているから仕事もうまくいっている」と話していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件内容 ==&lt;br /&gt;
[[2002年]][[6月15日]]、宇高は[[高知県]]高知市のとある家に侵入し、刃渡り約13センチの剪定ばさみで信者の女性を殺害し女性の三女に重傷を負わせた。犯行後、軽貨物車で逃走。土佐町田井の国道439号で車をパンクした状態で放置して山中に逃げ込んだ。6月19日、潜伏先の高知県土佐郡土佐町で高知県警察高知警察署に殺人・殺人未遂の容疑で緊急逮捕された。宇高は容疑を認めた上で、「犯行後に自殺するつもりだった」と供述。被害女性は交際相手で、別れ話を持ち出されたことが原因で犯行に及んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/log-ybren/entry-11282254108.html 殺人までやる 顕正会 宇高明男容疑者]&amp;lt;/ref&amp;gt;。逮捕当時48歳で、高知市七ツ渕在住。逮捕当時宇高は衰弱が激しく、右足を骨折していたことから病院に入院した。この事件は6月22日に高知新聞の夕刊で報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sanmoniriguti.web.fc2.com/fe/fe8.htm フェイク　第414号　2002年（平成14年）6月22日（土）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信者の反応 ==&lt;br /&gt;
顕正会は自分らが起こした事件を「[[創価学会と幸福の科学]]の捏造だ」と主張するのが恒例であるが、この事件についても創価の陰謀としている。そして、捏造だと信じない者には「罰が当たって必ず自身の誤りに気付く」と脅す。つまり、「宇高は顕正会員ではないか、宇高が殺人事件を起こしたこと自体が嘘」と言っていることになるが、何の根拠も無い。事件の真偽はともかく、根拠も無く捏造と決め付ける行為は、被害者や遺族を傷付ける行為で、言語道断である。よって、このような非常識な人間で構成される教団に入信しても救われないことは言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
[[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
[[木村束麻呂]]&lt;br /&gt;
[[小網健智]]&lt;br /&gt;
[[山田晃也]]&lt;br /&gt;
[[森山進]]&lt;br /&gt;
[[伊津和真]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うたかあきお}}&lt;br /&gt;
[[Category:2002年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=321231</id>
		<title>顕正会</title>
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				<updated>2016-04-30T10:26:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 人を馬鹿にする幼い信者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:顕正会1.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:顕正会2.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:A qCtUzCIAIaXmF.jpg|500px|thumb|勤行要典]]&lt;br /&gt;
[[Image:A2RPGV7CAAApN4q.jpg|500px|thumb|悪質な勧誘をしてネット上で有名になっている前川原貴志(東京駅にて)]]&lt;br /&gt;
'''顕正会'''(けんしょうかい)とは、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[寿能町]]に本部を置く[[日蓮]]系新興宗教団体代表役員は[[浅井昭衛]]。機関紙は『[[顕正新聞]]』。'''冨士大石寺顕正会'''(ふじたいせきじけんしょうかい)と名乗っているが、これは自称であり、宗教法人法に基づく届出名は'''顕正会'''である。また、富士大石寺を総本山とする[[日蓮正宗]]からも破門されている。破門された原因は[[国立戒壇]]の教義解釈の対立である。なお、破門前と破門後しばらくは'''妙信講'''(みょうしんこう)と名乗っていた。現在国内で最も勧誘活動が活発な団体とされる。イスラム過激派組織がISILなら仏教過激派組織は顕正会と言われるぐらい有名です!!ISILと顕正会は友好的関係であり、顕正会はISILに資金援助をしています!!顕正会の危険度は法輪功やひかりの輪よりもかなり危険度が高い宗教団体です!!別名仏教過激派組織ＢＳＩＬです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自称==&lt;br /&gt;
*「宗教ではない」→宗教法人格を取得しているのでこの言い嘘は通らないし、「宗教の意味を調べて来い」と突っ込みたくなる。&lt;br /&gt;
*「勧誘ではなく折伏だ」と言って駅で勧誘をしたり「勧誘お断り」の札を無視して訪問勧誘を行う。確かに調べて見ると「折伏」は「勧誘」とは意味が違うが、無理矢理入信させることを意味し、あくまでも勧めるだけの勧誘よりもタチが悪く、[[強要罪]]が成立するので、勧誘と違いいつどこで行っても犯罪である。朝日新聞社、資生堂、全日空、三菱UFJフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、サッポロビール、アサヒビールホールディングス、参天製薬と大林組といった創価学会や幸福の科学信者の割合がかなり高い企業では採用の際に本人や親族に顕正会信者いたら書類選考の段階で不合格になる!!大学受験では関関同立の各大学と創価、駒澤、専修と神奈川の各大学は顕正会信者の人の受験は一切認めない方針である!!カネボウとJALは顕正会とグルの企業です!!顕正会員愛用のエナジードリンクはレッドブルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
'''[[折伏]]'''(しゃくぶく)と呼ばれる勧誘方法は以下のとおりである。この宗教団体はかなり悪質な手段で強制的に入会させようとする。毎年勧誘行為で逮捕者を出している。&lt;br /&gt;
* 知人を喫茶店などに誘い出して、世間話をし、ある程度話が進んだところで話題を切り出す。&lt;br /&gt;
* 入信するまでしつこく引き留め帰らせない。&lt;br /&gt;
* 上の手段でも駄目な時、集団で暴力を振るう。&lt;br /&gt;
* また返り討ちにされた場合は幹部を呼んで執拗に電話をかける。 &lt;br /&gt;
* コミケ等のアニメ関連のイベントや、鉄道イベント（駅構内）で同人を装って勧誘して来るケースが増えつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1331379059/ 【蝿は】顕正会鉄ヲタ勧誘祭10人目【迷惑者】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/kitchen/1344692173/ オタクを狙う顕正会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原]]の[[ヨドバシカメラ]]前のすれ違いエリアにまでやってくる。&lt;br /&gt;
* 学生時代に余り親交が無かった同級生から唐突に連絡があり、これが勧誘であったケースがある。&lt;br /&gt;
* 最近では原発関連の集会や講演会の際に、勧誘されるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hiroshima-net.org/cat-crew/ivent/higai.html 脱原発運動参加者をターゲットにした【顕正会】による折伏被害に注意しましょう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。顕正会の宗教勧誘はターゲットを薬物中毒者・売人と運び屋に限定して勧誘する方針に方向転換すべきです!!薬物中毒者・売人と運び屋を専門に勧誘すれば被害者が減少するからです!!&lt;br /&gt;
* 連絡先をしつこく聞き出し後日、喫茶店、ファミレス等の飲食店に呼び出し、折伏（勧誘行為）を行う。 &lt;br /&gt;
* 聞き出した連絡先が本当かどうかを確かめるため、間違い電話による電話pingをしてくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会が行っている勧誘方法を実態から見れば、次の六点があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倒し討ち諌暁&lt;br /&gt;
会員は、新しい会員の勧誘の対象をその者の周辺から始めるように幹部から指導を受けている。会員の周囲の知人や友人、また、高校の卒業名簿や部活の先・後輩などの関係をたどって勧誘が進められる。最初に電話やメールなどで呼び出される。用件を尋ねると「会った時に話します。とにかく、'''あなたにとって大事な話です。'''」という常套文句が使われる。喫茶店、ファミレス、ファストフード店(面会場所は標的の地元か、[[常盤台]]や[[新横浜]]など会館の近くが多い)などへ呼び出され、事前の告知も無く会ったら知らない人が同席していて(勧誘慣れしている信者は一人で勧誘することもある)、数的不利な状態で長時間説得された結果、断り切れないで入信するケースが多い。[[Facebook]]で友達リクエストを多くしているなど、自分から友達作りをしている人物には要注意である。なお、殆どの学校は、学校からの緊急連絡の伝言以外に連絡網を利用することを禁じているため、ルールを無視した非常識な勧誘であるだけでなく、「個人情報を本来の目的以外で利用された」と民事訴訟を起こせば勝訴する可能性がある。高校生は21時以降は活動しないよう指導されているが、それ以外の信者は特に制限は無く、[[前川原貴志]]という信者は深夜に訪問勧誘を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入信を断ると「ビデオ放映だけでも見てみようよ」と対応することがあり、「ビデオ放映だけなら」という思いで会館に行くと、「ここまで来たんだからやってみようよ」と入信させられることがある。それに同じ組織でない信者までが一緒になって入会を説得してくる可能性もある。周りは信者ばかりなので、会館まで連れて来られると断ることは難しい。また、信者を車で送迎することも危険である。「自身は信仰していないが人の信仰心には口を出さない」という考えの男性が、ビデオ放映の日に信者である妻を会館に車で送った際、帰りも車に乗せるために駐車場で車に乗ったまま待つことにしていたら、妻に「待ってるだけじゃ勿体無いから一緒に見てみようよ」と促され、入信させられたケースがある。これは、その男性の妻が集会で発表し、顕正新聞にも掲載された事例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心の隙間に入り込む勧誘===&lt;br /&gt;
「入信すれば、病気が直ります」「人間関係が上手にいくようになります」などという言葉をよく用いており、この点で、自己啓発セミナーなどの勧誘方法に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの教団の勧誘においては、「入会金は要りません。'''お金はかかりません。'''」ということが強調されている。確かに、この教団については、現在は深刻な社会問題になるような金銭的トラブルは起こっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として'''五百円'''、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本'''千円'''前後、また、教学関係の書籍が'''数千円'''など、本人の自由意志と言いながらも'''ほとんどの会員が購入'''することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「広布御供養」と呼ばれるお布施が毎年12月にあり、任意で'''八万円'''が上限とされている。上限を設けないと会員がいくらでも自主的に出費してしまうことになりかねないので教団として良心的に上限を設定しているのだという説明がなされている。建前は任意であるが、組織ごとに「誓願」と言う名のノルマがあり、供養金額が前年比10%を達成しないと、一度だけではわからないが、何度も続くと役職を降格させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月16日]]の『諌暁書』新聞広告は、全国紙七社、その他有力地方紙にも掲載された。全国紙の場合、一社あたり'''六千万円'''前後の経費がかかっているはず。そして、この書籍を信者たちは、それぞれ多部数買い込み、あちらこちらへ配布したことが分かっている。会員の中には、この書籍を購入するために'''相当の出費'''をしていることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意味で、教団の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不安を煽るテクニック ===&lt;br /&gt;
この会の勧誘における特徴は、対象を不安な思いにさせておいて、救済の道を示すやり方である。相手の心理を不安と恐怖でがんじがらめにしておいたうえで、救いの言葉を伝えると、容易にその教えを受け入れることになることを熟知していて、常にこの方法を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうすぐ大地震がやって来て、日本は大打撃を受ける」「日本の経済は完璧に壊滅する」「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]や[[中華人民共和国|中国]]が侵略する」「Ｏ・１５７やエイズウイルス、新型のインフルエンザによって、多くの人が死ぬ」などという内容の話を、テレビニュース、新聞や雑誌などの記事や書籍などを傍証にしながら、もっともらしく説くことが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏教の「末法思想」を、若い人々の中に広がっている「終末思想」の論理にすり替えている。そして、破滅を目前にした日本を危機から救い出すには、顕正会の組織を拡大することしかないと植え付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「無間地獄」に堕ちる／「因縁」論 ===&lt;br /&gt;
また、入信して間もない会員に対しては、会の教えに疑問を持ったり背いたりすれば厳罰が当たると、脅すことで脱会の足止めを施す。そして、この罰の究極が死後の「堕地獄」である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
死者が「無間地獄」へ堕ちたかどうかは、死顔が黒くなるかどうかで判別されると強調する。顕正会に入信した者だけが成仏することができる、すなわち、死者の顔が白くなり、また死後硬直も起こらないのだということを、ことさらに強調する。そして、「成仏の相を見た」と集会で発表する者もいるが、殆どの者が「最初は(遺体が)黒かったが唱題すると次第に白くなっていった」と述べており、これは時間の経過によって死後硬直が解けただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現実的に病気や家庭内のもめごとなどの諸問題が起こることは前世からの「因縁」であり、「宿命」として個人に現れているものであり、この「宿命」を変えることを可能にするのは顕正会の信仰しかないのだ、という論理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この信仰を捨てれば、ますます事態は今よりも悪化する方向に進むとされる。このように不安感を与え、自らの判断を凍結させるという巧みな操作を通じて、会の指導に絶対服従を誓う一員に育て上げて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体験主義 ===&lt;br /&gt;
顕正会は、「（理屈ではなく）実際に試してみなければ分からない」という言い方を常套的に使っている。しかし、理に適っていなければ実践しても何の効果も得られない。よって「理に適っていなければ実践するだけ時間の無駄だ。自分には試してる暇なんか無いからどうしても勧めたいなら理屈で納得させろ」と言い返すと良い。さらに、危険な宗教団体が存在する以上、この宗教が安全かどうか確認できずに入信する行為は危険で非常識である。例えば列車は緊急停車したら安全確認が取れるまで発車しないし、食中毒が発生したら安全が確認されるまでその食品の販売は中止される。このように「安全が確認できてから行動する」のが常識である。顕正会員は日本の国防についてやたらと欠陥を指摘するが、敵国の軍隊よりも規模が小さい危険からも身を守ることができないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勧誘の根底にあるもの ===&lt;br /&gt;
表面的には、「実に親切」で「面倒見がよく」「秘密を守ってくれ」「相手のところにも一緒に行ってくれる」実にたのもしい「兄貴分」「姉御」「仲間」「上司」というところを切り口にしている。一昔前まではこの種の人が我々の廻りにゴロゴロいたが、昨今では探しても見つからない。ここに勧誘の巧妙さがある。こうして切り口をつけ、相手に信頼感を与えたうえで入会にもってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、勧誘する側の心構えを説いた「組長訓」を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よき組長とは後輩に親切な暖かい人である。自分の預かっている組員はまだ信心のよくわからぬ人が多いにちがいない。これらの人々のよき信心の世話人として誰にも親しまれ、信頼される中心者となって欲しい。理論だけで人は動くものではない。組員を思う組長の親切によって始めて励まされ、共に歩むようになる。そして組長は後輩の信心を心配しているうちに、自分が大きく前進しているのである。又何でも解ったような顔をする必要はない。たとえ自分に力がなくても御本尊が絶対なのだとの確信に立ち、組員と手を取り合って共に歩む半歩前進の姿が大切である。自分だけ飛び上がって威張っては誰もついて来ない。共に学ぼう、共に折伏しよう、共に先輩の指導を受けようではないかという態度の中に組の力強い前進と後輩の明るい成長がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手の悩み、苦しみ、弱点を巧みに利用 ===&lt;br /&gt;
「学業不振」、「家庭不和」、「経済苦」、「対人関係」、「仕事や健康」といった個人の弱点を巧みに利用し、入信させる。この場合かなりのベテラン会員だが、はじめは「聴き役」に徹し、相手の状況を完全に掌握すると攻勢に出てくる。「末法思想」「天変地異」「他国侵逼」に加え、「堕地獄」や「罰」が語られ「自分たちだけが残る」と結び、自分たちは「大衆救済を実践しているのだ」と大みえを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱みを利用して入会させながら、実際に解決している人の少ないことを口に出すと、「ご利益は形だけではない」「会長先生の不惜身命を考えたら、大海と一滴の水」などと言い、それよりも「ご本仏大聖人の眷属の自覚を持つことが大切」と、方向を転換させられてしまう。入会すると自分でも気のつかない間にこの言葉を口にしているという。一般社会人・主婦・病人にも、さそいの手はのびている。勧誘・入信・指導については、各班において細部にわたって「教育」「指導」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道自殺を試みた者を制止してすかさず勧誘し、自慢気に集会で発表した信者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273304149641277440 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この行為は[[鉄道営業法]]違反である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害体験談 ===&lt;br /&gt;
====2013春 ====&lt;br /&gt;
求人に応募したら、そこは信者の経営するグループホームだった。&lt;br /&gt;
当然だが履歴書おさえられているので怖い。&lt;br /&gt;
俺も無理やり入信させられたので辞めたいのだが無理だろう。&lt;br /&gt;
誰か助けてくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高校生2年生です ====&lt;br /&gt;
今日長いこと会ってなかった友達(10年近く付き合っている子。A子とします)と久しぶりに会いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会う直前に「話したいことがあるんだけど自分一人じゃうまく話せないかもしれないから別の友達も呼んでもいいかな」と言われ、友達の友達（私は知らない人。B子とします）にも一緒に会うことになりました。B子は知らない人でしたがとてもいい子で、すぐに仲良くなれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、3人でご飯を食べたときに冨士大石寺の話をされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学校の先生とうまくいかず、先月県立高校から通信制の高校に転校したばかりです。先日偶然駅で会ったA子にその悩みを相談したとき、私にその仏法のことを教えてあげようと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子はB子にその仏法のことを教わったと言っていました。B子が私にお寺や仏教について教えてくれ、一緒に近くにある支部みたいな場所に行きました。A子は器用で自分の考えをしっかり持っている子なので宗教団体に入っているイメージがなかったので少しびっくりしたのですが、私のことを本当に大切な友達と思っていて自分で効果があると実感したから勧めると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子が入信の紙に私の名前を書いて、一緒に入信勤行をしました。念仏を唱えるのですが、私は宗教にかかわるものなんてお葬式くらいしか見たことがなく、何だか異様な雰囲気があったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子は私の本当に大事な友達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用していない訳ではないし、別の友達とトラブルもあったので信じられるものがほしいとも思っていたので「これからちょっと朝晩の勤行やってみようかな」くらいに思っていたのですが、先ほどネットで調べたら「顕正会被害者の会」というものがあるのを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害内容は被害者女性が信者の方に「持っていると不幸になる」と言われ携帯につけていたお守りをはさみで切られたり、中学生が無理やり入信させられたり…というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は無理やり入信させられた訳ではありませんが、この仏教以外は正しくない宗教だから、もしお守りを持っていたら毒になるからティッシュか何かにくるんで外（コンビニなど）のごみばこに捨ててね、と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら正しくない宗教のものといってもお守りをごみと一緒に捨てるなんて…と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数珠や冊子は受付でもらったのでお金は払っていません。粗い質問になりますが私はこれからどうしたらいいでしょうか。意見だけでも聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 46才男性です ===&lt;br /&gt;
まさに今日、顕正会の勧誘に遭いました。仲の良い知人とその連れと私、3人で会いました。相談があるから会いたいと言われて、現場に行ってみたら宗教の勧誘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も話を聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は宗教は信じないので、拒みましたが、しつこかったですね。一瞬、声を荒げたくもなりましたが、大人の対応が必要と思い、話だけは聞いてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に一言言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達としてなら付き合うけど、宗教の話は今後しないでくれ。自分が良いと思っていることを勧めているんだろうけど、何を考え何を選ぶかは俺の自由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからも「え～、なんであの人が・・・。」と考えくらい暗い気持ちになりましたが、自分の意思は曲げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな宗教だろうが自分には必要ありません。これからも、その考えは貫き通します。お互いに頑張ろう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会という宗教に夫が勧誘を受けています ===&lt;br /&gt;
会社の同僚からで、その人とは仕事上関わりが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪いけど興味ないから」「申し訳ない、否定するつもりではないけれど、自分は信仰する気はない」とか相手を尊重する言葉を選んでも全く動じず、しつこく顕正会会館に誘うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑だ」「いいかげんにしろ」「完全に洗脳されているよ」など強い言葉で断ったほうがいいのでしょうか？ただ、その場合恨まれて攻撃されたりいやがらせや危険な目にあったりしないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12年勤めた会社ですが、夫はそのことが原因でもう転職してもかまわないと言うほど精神的に参っているようです。家が違う宗派だから、と言っても顕正会以外はすべて邪教だとさらにしつこく反論してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に相談するかも微妙なところで悩んでいます。私にはそのような経験がないので「はっきり断れば？」としか言えなかったのですが、はっきり断ったくらいではあきらめないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上司に相談してよいことだと思います ====&lt;br /&gt;
私は今社会人ですが、学生時代に同じクラスで、言われれば思い出すくらいの人から、数年前突然電話がかかってきて、私もしつこく馴れ馴れしく電話で勧誘を受けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も何を言ってもかなりかなり！しつこかったですが、同居している親に電話口で対応してもらったりして、第三者を出すことで、なんとかおさまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その人物によるのかもしれませんが、誰かの協力を借りてみたらいいと思います。そんなヤツの為にご主人が転職するなんて、シャクじゃありませんか？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕返しの攻撃やいやがらせを心配されているようですが、多分色々な人を手当たり次第勧誘しているようですので、ターゲットが変わって行くだけのような気がしますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそ何かあった時の為にも、先に上司には分かっていてもらった方が安心な気がしますが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、ストーカー行為として警察に通報しますよと親に言ってもらっても駄目でしたから相当しつこいです。何をいってもしつこいのは変わらないと思いますから、第三者に介入してもらってはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最近、勧誘時の脅迫・監禁で逮捕者続出していますよね、この宗教。密室で囲まれないようくれぐれもご注意を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会に勧誘されました・・・ ===&lt;br /&gt;
3歳の息子とショッピングモールへ行って、そこで初めて会った子連れのママさんに声をかけられ、話も弾んだのでまた今度遊びましょうということで、メアド交換をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、そのママさんからさっそくメールがあり、「家に遊びに来ませんか？」とのことだったので、子供たちを遊ばせてあげたくて、なんの疑いもなく遊びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、全然知らないもう一組の親子がいて、そのとき初めて（あれ？）と思ったのですが、案の定、2人のママさんから「顕正会」という宗教に勧誘されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教には興味がないのできっぱりと断って、さっさと帰ってきたのですが、私が彼女の携帯に赤外線送信したプロフィールには、私の住所も登録されていて、名前も住所も電話番号も、個人情報がすべて彼女に知られていることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕正会についてネットでしらべてみると、入信報告書というものに勝手に名前を書かれて入会させられたという人もいるようで、怖くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も入会させられてしまうのでしょうか？住所が知られているので、家に何か届いたりしますか？もし入会してしまったとして、引っ越して住所が変わっても入会したままなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のアドレスは、すぐに削除しました。私はこれからどうすればよいですか？このまま何もなかったように生活すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても不安で眠れません・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学で勧誘されました ===&lt;br /&gt;
隣のクラスの奴に勧誘されました。ある日の放課後、そいつに「ファミレス行こう」と誘われ、電車で1時間かかる場所について行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこはファミレスではなく、会館でした。そして会館の食堂、すなわち芙蓉茶寮で、顕正会についての説明を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃げようと思ったのですが、そいつ以外に、そいつの高校の友人が2人（支隊長と班長）いて、3対1でとても僕1人では勝てませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3時間後にやっと話が終わり、「班長会（部集会）に出てくれ・勤行に参加してくれ」とか言われましたが、口実つけて帰りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸い奴らは入信報告書に僕の名前は書いていませんでしたが、帰る前に顕正会4点セット（お経・本・数珠・新聞）をもらったため、その日は怖くて夜も眠れませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、ゼミの先生に相談した結果、職員室に呼び出され、副学長と学生課の先生に全て話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、先生方に4点セットや奴から来たメールを提出し、その結果、学校は動いてくれて、そいつは停学になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚いたことに、学内には僕以外にも被害者が3人いたらしいです。この事件をきっかけに、危機意識を持つことの大切さを実感しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにそいつは、留年して退学です。日蓮大聖人様が救ってくれるとか嘘っぱちですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘被害の未然防止策==&lt;br /&gt;
本来、日本には「[[信教の自由]]」があるので、世間に迷惑を掛けなければどんな信仰を持ってても良い。宗教によっては癒し・救いになる事もあるし、自分の為に、自分で教義を調べて自分の意思で入信するならば別である。しかし心の隙を付いてくる勧誘は知らなければ対処の仕様が無い。学校では教えてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の意思にそぐわない不当な勧誘から身を守る対処法を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 初対面の人物を簡単に信用しない。（例え同じ趣味といえども）&lt;br /&gt;
* 万が一、携帯の番号やメールアドレスを教えてしまった場合は着信拒否、アドレス変更の処置を取る。&lt;br /&gt;
* 入信への拒否を示しているのにも係わらず帰してもらえない場合は、警察への通報。&lt;br /&gt;
* 目的の曖昧な呼び出しには応じない。&lt;br /&gt;
* 面会場所は相手のペースにならない場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
* ファミレスで面会する場合奥の席に座らない。&lt;br /&gt;
* できれば共通の友人も誘う。&lt;br /&gt;
＊万一住所を聞かれたら昔住んでいた住所又は元いじめっ子の自宅の住所を教える&lt;br /&gt;
＊名前を聞かれたら、必ず偽名や元いじめっ子の本名で教える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==断り方==&lt;br /&gt;
勧誘されてしまった場合は、以下の断り方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「祈れば何でも叶う」が口癖なので、「だったら無理矢理入れようとしないで、俺が入信するように祈ってみろ」と返す。 &lt;br /&gt;
*「やってみなきゃわからない」も口癖なので、「じゃあこの宗教に背いたら罰が当たるかどうかもやってみなきゃわからないよね？罰当たったら入ってやるよ」と追い払う。「当たってからじゃ遅い」と返してきたら、「それを言うならこの宗教が危ないかそうでないかもわからないうちに入って後から危ないとわかっても遅い」と反論する。 &lt;br /&gt;
*「顕正会員のみ死後硬直が発生しないという医学データを見せろ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==どうしても脱会したい場合==&lt;br /&gt;
最後の手段として除名処分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビデオ放映のDVDをこっそり別の物に差し替える」、「南妙法蓮華経と唱えてる部屋の中で朝日新聞を見ながら般若心経を唱え続ける」、「朝日新聞マンセーをでかい声で叫ぶ!!」、「池田大作や大川隆法を拝みながら浅井昭衛の写真を足で踏みつける」、&lt;br /&gt;
「信者へ顕正会の矛盾点を執拗にいい続ける」など問題を起こすと筆者のように「二度と来ないでくれ」となり除名される。顕正会員から愛読誌はと聞かれたから必ず朝日新聞、聖教新聞と赤旗と答える!!そうすれば顕正会から出入り禁止の恩恵を受けられる!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除名が決まったら直ちに入会時の書類を返却させる、PCにデータがある場合ディスク・クリーンアップで抹消など完全に脱会した事を証明させる。（ただし除名でも会員数を維持する為に書類を返さない場合があるので「'''書類を返さないのであれば法的手段を取る'''」と強気で当たる必要がある）、暫くの間は顕正会菌除菌の為に朝日新聞購読をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どんな信徒のあつまりか ==&lt;br /&gt;
特に若い信徒には次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
* リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること&lt;br /&gt;
* 教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること&lt;br /&gt;
* 教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと&lt;br /&gt;
* 自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不謹慎 ===&lt;br /&gt;
「鉄道自殺を制止した」という話で笑いが起きたり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273302773985071104 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]については「仏法に背いた罰」と認識している。また、被災地在住を自称する信者が「大聖人様のお力で、[[津波]]で流されたボートが自宅のベランダに横付けになり、中に居た家族が助かった」と[[2011年]]3月度総幹部会で発表した際は、聴衆の間で大爆笑が巻き起こった。言うまでもなく、常識人はあれだけの死傷者を出した大惨事の話で笑うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループホーム運営 ===&lt;br /&gt;
豊島区＆杉並区で信者がグループホームを運営！ハローワークで求人を出し、応募してきたヘルパーを次々に無理やり入信させる&lt;br /&gt;
夜勤明けのフラフラ状態を狙い、車で連れ出し、5時間の拘束　そのせいで頻繁に辞めていく、辞めた後も履歴書から個人情報をばらまかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人を馬鹿にする幼い信者 ==&lt;br /&gt;
顕正会は「[[日清戦争|日清]]・[[日露戦争|日露]]・[[日中戦争|日中]]・[[太平洋戦争]]は日本による侵略戦争ではない」と主張し、『自虐史観を捨て仏法史観に立て』という書籍を発行しているが、ある信者がある勧誘相手にこの書籍を見せたところ、意見が対立して口論になり、信者が言うには勧誘相手は鼻の穴を広げて怒り狂ったという。信者がこのことを集会で発表した際、聴衆の間では大爆笑が巻き起こった。また会長の浅井は、[[創価学会]]員や幸福の科学の唱題について、「ナメコナメコと聴こえる」と発言し、信者は大爆笑した。このような小学生並みのガキの相手をすることは、時間の無駄である。顕正会は宗教界ののどごし生と言われている!!中華人民共和国では法輪功よりも危険宗教として扱うべきです!!顕正会はイスラム過激派組織（ISIL)の力がないと何も出来ない破落戸のどごし生ビエラ馬鹿宗教団体です!!浅井昭衛はISIL代表バクダディーお友達であり、前川原貴志はジハーディジョンとお友達であります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.95.99.E7.BE.A9 Wikipeddia「冨士大石寺顕正会#教義]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「成仏する者は死後硬直が発生しない」と主張しているが、死後硬直についての知識が無い故に自身の見た現象を「成仏の相」と勘違いしている信者が多く、また、「顕正会員のみ死後硬直が発生しない」という医学データは存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1327070362/15-17 【襲撃事件】 顕正会検証スレβ版 2【凶悪犯罪】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義以外の思想 ==&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]以降、原発には反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/index.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日清・日露・日中・太平洋戦争は日本による侵略戦争ではなく、日教組とマスコミの宣伝によって日本人は自虐史観に陥ったと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pics.lockerz.com/s/40194159  顕正新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 民主主義、社会主義、資本主義に反対し、帝政を主張している。&lt;br /&gt;
* 尖閣諸島は日本の領土であるとし、その上で自衛隊は中国の侵略から島を守ることができないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/denentoshiline0911/entry-11364213612.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2 Wikipedia「冨士大石寺顕正会#歴史]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外れた予言・自語相違 ==&lt;br /&gt;
* 「次に迫り来る恐るべきものは飢饉であること間違いない。来てはならないと思うが数年以内にはおこらんとしている。」（昭和49年2月26日　総幹部会）&lt;br /&gt;
「まず第一の経済崩壊でありますが、（中略）このままいけば、あと数年で、国家機能そのものが麻痺するといわれています。」（昭和57年10月9日　第一回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する。」（昭和57年10月15日　臨時班長会）&lt;br /&gt;
* 「第一の目標は百万を、私は今後十年で成しとげようと決意しております。」（昭和61年4月27日　第二回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「私は、あと八年、平成十年までに、断じてこの百万を達成しようと決意しております。」（平成2年7月8日　横浜アリーナ）&lt;br /&gt;
* 「早ければ来年からアメリカの経済崩壊が始まるかもしれない。」（顕正新聞　平成6年11月5日号）&lt;br /&gt;
* 「この国家諌暁を、どのような形で行ったらいいのか。私は、国会請願の形を以て行うことが、最も適切と思っている。（中略）百万達成のとき、十万人の大行進を以て国会議事堂周辺を埋め尽くし、この請願書を堂々と提出しようと決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」（顕正新聞　平成7年5月15/25日号）&lt;br /&gt;
* 「まず第一の小田原地震、恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。」（顕正新聞　平成10年1月15日号）&lt;br /&gt;
* 「借りる期間は二十年。公正証書による契約をすでに交わしております。建築面積は七百七十坪、耐震強度も十分ある立派なビルです。（中略）名称は「顕正会青年会館」としたい。」（平成11年10月　総幹部会）&lt;br /&gt;
* 「皇室に男子が産まれないのは日本人が日蓮大聖人を信じないからである。」（平成17年12月18日　日曜勤行指導）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事、会員数等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 [[浅井昭衛]]（[[浅井甚兵衛]]の長男）&lt;br /&gt;
** 理事長兼男子部長 [[浅井城衛]]（昭衛の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 [[大沼千恵美]]&lt;br /&gt;
** 副理事長兼壮年部長 [[横田高明]]&lt;br /&gt;
** 総合婦人部長 [[湯浅悦子]]&lt;br /&gt;
** 儀典室長兼顕正新聞発行人 [[小峰勝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約150万人 ただし実際に活動しているのは10万人にも満たないという。&lt;br /&gt;
顕正会が宗教界の破落戸のどごし生ビエラ馬鹿宗教団体でありイスラム過激派組織（ISIL)とグルだから実際の会員数を公表出来ない原因です!!顕正会は宗教界のインチキ団体です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会）&lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究（創価学会批判の一部として記載されたもの）&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
* [[宇高明男]]&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]]&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]&lt;br /&gt;
* [[上野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3302109.html ナンパされたと思ったら宗教の勧誘だった]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF Wikipedia「冨士大石寺顕正会#外部リンク]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/antikensho @antikensho]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けんしようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の詐欺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=321229</id>
		<title>顕正会</title>
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				<updated>2016-04-30T10:18:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 自称 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:顕正会1.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:顕正会2.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:A qCtUzCIAIaXmF.jpg|500px|thumb|勤行要典]]&lt;br /&gt;
[[Image:A2RPGV7CAAApN4q.jpg|500px|thumb|悪質な勧誘をしてネット上で有名になっている前川原貴志(東京駅にて)]]&lt;br /&gt;
'''顕正会'''(けんしょうかい)とは、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[寿能町]]に本部を置く[[日蓮]]系新興宗教団体代表役員は[[浅井昭衛]]。機関紙は『[[顕正新聞]]』。'''冨士大石寺顕正会'''(ふじたいせきじけんしょうかい)と名乗っているが、これは自称であり、宗教法人法に基づく届出名は'''顕正会'''である。また、富士大石寺を総本山とする[[日蓮正宗]]からも破門されている。破門された原因は[[国立戒壇]]の教義解釈の対立である。なお、破門前と破門後しばらくは'''妙信講'''(みょうしんこう)と名乗っていた。現在国内で最も勧誘活動が活発な団体とされる。イスラム過激派組織がISILなら仏教過激派組織は顕正会と言われるぐらい有名です!!ISILと顕正会は友好的関係であり、顕正会はISILに資金援助をしています!!顕正会の危険度は法輪功やひかりの輪よりもかなり危険度が高い宗教団体です!!別名仏教過激派組織ＢＳＩＬです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自称==&lt;br /&gt;
*「宗教ではない」→宗教法人格を取得しているのでこの言い嘘は通らないし、「宗教の意味を調べて来い」と突っ込みたくなる。&lt;br /&gt;
*「勧誘ではなく折伏だ」と言って駅で勧誘をしたり「勧誘お断り」の札を無視して訪問勧誘を行う。確かに調べて見ると「折伏」は「勧誘」とは意味が違うが、無理矢理入信させることを意味し、あくまでも勧めるだけの勧誘よりもタチが悪く、[[強要罪]]が成立するので、勧誘と違いいつどこで行っても犯罪である。朝日新聞社、資生堂、全日空、三菱UFJフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、サッポロビール、アサヒビールホールディングス、参天製薬と大林組といった創価学会や幸福の科学信者の割合がかなり高い企業では採用の際に本人や親族に顕正会信者いたら書類選考の段階で不合格になる!!大学受験では関関同立の各大学と創価、駒澤、専修と神奈川の各大学は顕正会信者の人の受験は一切認めない方針である!!カネボウとJALは顕正会とグルの企業です!!顕正会員愛用のエナジードリンクはレッドブルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
'''[[折伏]]'''(しゃくぶく)と呼ばれる勧誘方法は以下のとおりである。この宗教団体はかなり悪質な手段で強制的に入会させようとする。毎年勧誘行為で逮捕者を出している。&lt;br /&gt;
* 知人を喫茶店などに誘い出して、世間話をし、ある程度話が進んだところで話題を切り出す。&lt;br /&gt;
* 入信するまでしつこく引き留め帰らせない。&lt;br /&gt;
* 上の手段でも駄目な時、集団で暴力を振るう。&lt;br /&gt;
* また返り討ちにされた場合は幹部を呼んで執拗に電話をかける。 &lt;br /&gt;
* コミケ等のアニメ関連のイベントや、鉄道イベント（駅構内）で同人を装って勧誘して来るケースが増えつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1331379059/ 【蝿は】顕正会鉄ヲタ勧誘祭10人目【迷惑者】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/kitchen/1344692173/ オタクを狙う顕正会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原]]の[[ヨドバシカメラ]]前のすれ違いエリアにまでやってくる。&lt;br /&gt;
* 学生時代に余り親交が無かった同級生から唐突に連絡があり、これが勧誘であったケースがある。&lt;br /&gt;
* 最近では原発関連の集会や講演会の際に、勧誘されるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hiroshima-net.org/cat-crew/ivent/higai.html 脱原発運動参加者をターゲットにした【顕正会】による折伏被害に注意しましょう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。顕正会の宗教勧誘はターゲットを薬物中毒者・売人と運び屋に限定して勧誘する方針に方向転換すべきです!!薬物中毒者・売人と運び屋を専門に勧誘すれば被害者が減少するからです!!&lt;br /&gt;
* 連絡先をしつこく聞き出し後日、喫茶店、ファミレス等の飲食店に呼び出し、折伏（勧誘行為）を行う。 &lt;br /&gt;
* 聞き出した連絡先が本当かどうかを確かめるため、間違い電話による電話pingをしてくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会が行っている勧誘方法を実態から見れば、次の六点があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倒し討ち諌暁&lt;br /&gt;
会員は、新しい会員の勧誘の対象をその者の周辺から始めるように幹部から指導を受けている。会員の周囲の知人や友人、また、高校の卒業名簿や部活の先・後輩などの関係をたどって勧誘が進められる。最初に電話やメールなどで呼び出される。用件を尋ねると「会った時に話します。とにかく、'''あなたにとって大事な話です。'''」という常套文句が使われる。喫茶店、ファミレス、ファストフード店(面会場所は標的の地元か、[[常盤台]]や[[新横浜]]など会館の近くが多い)などへ呼び出され、事前の告知も無く会ったら知らない人が同席していて(勧誘慣れしている信者は一人で勧誘することもある)、数的不利な状態で長時間説得された結果、断り切れないで入信するケースが多い。[[Facebook]]で友達リクエストを多くしているなど、自分から友達作りをしている人物には要注意である。なお、殆どの学校は、学校からの緊急連絡の伝言以外に連絡網を利用することを禁じているため、ルールを無視した非常識な勧誘であるだけでなく、「個人情報を本来の目的以外で利用された」と民事訴訟を起こせば勝訴する可能性がある。高校生は21時以降は活動しないよう指導されているが、それ以外の信者は特に制限は無く、[[前川原貴志]]という信者は深夜に訪問勧誘を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入信を断ると「ビデオ放映だけでも見てみようよ」と対応することがあり、「ビデオ放映だけなら」という思いで会館に行くと、「ここまで来たんだからやってみようよ」と入信させられることがある。それに同じ組織でない信者までが一緒になって入会を説得してくる可能性もある。周りは信者ばかりなので、会館まで連れて来られると断ることは難しい。また、信者を車で送迎することも危険である。「自身は信仰していないが人の信仰心には口を出さない」という考えの男性が、ビデオ放映の日に信者である妻を会館に車で送った際、帰りも車に乗せるために駐車場で車に乗ったまま待つことにしていたら、妻に「待ってるだけじゃ勿体無いから一緒に見てみようよ」と促され、入信させられたケースがある。これは、その男性の妻が集会で発表し、顕正新聞にも掲載された事例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心の隙間に入り込む勧誘===&lt;br /&gt;
「入信すれば、病気が直ります」「人間関係が上手にいくようになります」などという言葉をよく用いており、この点で、自己啓発セミナーなどの勧誘方法に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの教団の勧誘においては、「入会金は要りません。'''お金はかかりません。'''」ということが強調されている。確かに、この教団については、現在は深刻な社会問題になるような金銭的トラブルは起こっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として'''五百円'''、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本'''千円'''前後、また、教学関係の書籍が'''数千円'''など、本人の自由意志と言いながらも'''ほとんどの会員が購入'''することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「広布御供養」と呼ばれるお布施が毎年12月にあり、任意で'''八万円'''が上限とされている。上限を設けないと会員がいくらでも自主的に出費してしまうことになりかねないので教団として良心的に上限を設定しているのだという説明がなされている。建前は任意であるが、組織ごとに「誓願」と言う名のノルマがあり、供養金額が前年比10%を達成しないと、一度だけではわからないが、何度も続くと役職を降格させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月16日]]の『諌暁書』新聞広告は、全国紙七社、その他有力地方紙にも掲載された。全国紙の場合、一社あたり'''六千万円'''前後の経費がかかっているはず。そして、この書籍を信者たちは、それぞれ多部数買い込み、あちらこちらへ配布したことが分かっている。会員の中には、この書籍を購入するために'''相当の出費'''をしていることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意味で、教団の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不安を煽るテクニック ===&lt;br /&gt;
この会の勧誘における特徴は、対象を不安な思いにさせておいて、救済の道を示すやり方である。相手の心理を不安と恐怖でがんじがらめにしておいたうえで、救いの言葉を伝えると、容易にその教えを受け入れることになることを熟知していて、常にこの方法を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうすぐ大地震がやって来て、日本は大打撃を受ける」「日本の経済は完璧に壊滅する」「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]や[[中華人民共和国|中国]]が侵略する」「Ｏ・１５７やエイズウイルス、新型のインフルエンザによって、多くの人が死ぬ」などという内容の話を、テレビニュース、新聞や雑誌などの記事や書籍などを傍証にしながら、もっともらしく説くことが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏教の「末法思想」を、若い人々の中に広がっている「終末思想」の論理にすり替えている。そして、破滅を目前にした日本を危機から救い出すには、顕正会の組織を拡大することしかないと植え付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「無間地獄」に堕ちる／「因縁」論 ===&lt;br /&gt;
また、入信して間もない会員に対しては、会の教えに疑問を持ったり背いたりすれば厳罰が当たると、脅すことで脱会の足止めを施す。そして、この罰の究極が死後の「堕地獄」である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
死者が「無間地獄」へ堕ちたかどうかは、死顔が黒くなるかどうかで判別されると強調する。顕正会に入信した者だけが成仏することができる、すなわち、死者の顔が白くなり、また死後硬直も起こらないのだということを、ことさらに強調する。そして、「成仏の相を見た」と集会で発表する者もいるが、殆どの者が「最初は(遺体が)黒かったが唱題すると次第に白くなっていった」と述べており、これは時間の経過によって死後硬直が解けただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現実的に病気や家庭内のもめごとなどの諸問題が起こることは前世からの「因縁」であり、「宿命」として個人に現れているものであり、この「宿命」を変えることを可能にするのは顕正会の信仰しかないのだ、という論理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この信仰を捨てれば、ますます事態は今よりも悪化する方向に進むとされる。このように不安感を与え、自らの判断を凍結させるという巧みな操作を通じて、会の指導に絶対服従を誓う一員に育て上げて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体験主義 ===&lt;br /&gt;
顕正会は、「（理屈ではなく）実際に試してみなければ分からない」という言い方を常套的に使っている。しかし、理に適っていなければ実践しても何の効果も得られない。よって「理に適っていなければ実践するだけ時間の無駄だ。自分には試してる暇なんか無いからどうしても勧めたいなら理屈で納得させろ」と言い返すと良い。さらに、危険な宗教団体が存在する以上、この宗教が安全かどうか確認できずに入信する行為は危険で非常識である。例えば列車は緊急停車したら安全確認が取れるまで発車しないし、食中毒が発生したら安全が確認されるまでその食品の販売は中止される。このように「安全が確認できてから行動する」のが常識である。顕正会員は日本の国防についてやたらと欠陥を指摘するが、敵国の軍隊よりも規模が小さい危険からも身を守ることができないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勧誘の根底にあるもの ===&lt;br /&gt;
表面的には、「実に親切」で「面倒見がよく」「秘密を守ってくれ」「相手のところにも一緒に行ってくれる」実にたのもしい「兄貴分」「姉御」「仲間」「上司」というところを切り口にしている。一昔前まではこの種の人が我々の廻りにゴロゴロいたが、昨今では探しても見つからない。ここに勧誘の巧妙さがある。こうして切り口をつけ、相手に信頼感を与えたうえで入会にもってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、勧誘する側の心構えを説いた「組長訓」を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よき組長とは後輩に親切な暖かい人である。自分の預かっている組員はまだ信心のよくわからぬ人が多いにちがいない。これらの人々のよき信心の世話人として誰にも親しまれ、信頼される中心者となって欲しい。理論だけで人は動くものではない。組員を思う組長の親切によって始めて励まされ、共に歩むようになる。そして組長は後輩の信心を心配しているうちに、自分が大きく前進しているのである。又何でも解ったような顔をする必要はない。たとえ自分に力がなくても御本尊が絶対なのだとの確信に立ち、組員と手を取り合って共に歩む半歩前進の姿が大切である。自分だけ飛び上がって威張っては誰もついて来ない。共に学ぼう、共に折伏しよう、共に先輩の指導を受けようではないかという態度の中に組の力強い前進と後輩の明るい成長がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手の悩み、苦しみ、弱点を巧みに利用 ===&lt;br /&gt;
「学業不振」、「家庭不和」、「経済苦」、「対人関係」、「仕事や健康」といった個人の弱点を巧みに利用し、入信させる。この場合かなりのベテラン会員だが、はじめは「聴き役」に徹し、相手の状況を完全に掌握すると攻勢に出てくる。「末法思想」「天変地異」「他国侵逼」に加え、「堕地獄」や「罰」が語られ「自分たちだけが残る」と結び、自分たちは「大衆救済を実践しているのだ」と大みえを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱みを利用して入会させながら、実際に解決している人の少ないことを口に出すと、「ご利益は形だけではない」「会長先生の不惜身命を考えたら、大海と一滴の水」などと言い、それよりも「ご本仏大聖人の眷属の自覚を持つことが大切」と、方向を転換させられてしまう。入会すると自分でも気のつかない間にこの言葉を口にしているという。一般社会人・主婦・病人にも、さそいの手はのびている。勧誘・入信・指導については、各班において細部にわたって「教育」「指導」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道自殺を試みた者を制止してすかさず勧誘し、自慢気に集会で発表した信者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273304149641277440 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この行為は[[鉄道営業法]]違反である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害体験談 ===&lt;br /&gt;
====2013春 ====&lt;br /&gt;
求人に応募したら、そこは信者の経営するグループホームだった。&lt;br /&gt;
当然だが履歴書おさえられているので怖い。&lt;br /&gt;
俺も無理やり入信させられたので辞めたいのだが無理だろう。&lt;br /&gt;
誰か助けてくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高校生2年生です ====&lt;br /&gt;
今日長いこと会ってなかった友達(10年近く付き合っている子。A子とします)と久しぶりに会いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会う直前に「話したいことがあるんだけど自分一人じゃうまく話せないかもしれないから別の友達も呼んでもいいかな」と言われ、友達の友達（私は知らない人。B子とします）にも一緒に会うことになりました。B子は知らない人でしたがとてもいい子で、すぐに仲良くなれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、3人でご飯を食べたときに冨士大石寺の話をされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学校の先生とうまくいかず、先月県立高校から通信制の高校に転校したばかりです。先日偶然駅で会ったA子にその悩みを相談したとき、私にその仏法のことを教えてあげようと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子はB子にその仏法のことを教わったと言っていました。B子が私にお寺や仏教について教えてくれ、一緒に近くにある支部みたいな場所に行きました。A子は器用で自分の考えをしっかり持っている子なので宗教団体に入っているイメージがなかったので少しびっくりしたのですが、私のことを本当に大切な友達と思っていて自分で効果があると実感したから勧めると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子が入信の紙に私の名前を書いて、一緒に入信勤行をしました。念仏を唱えるのですが、私は宗教にかかわるものなんてお葬式くらいしか見たことがなく、何だか異様な雰囲気があったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子は私の本当に大事な友達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用していない訳ではないし、別の友達とトラブルもあったので信じられるものがほしいとも思っていたので「これからちょっと朝晩の勤行やってみようかな」くらいに思っていたのですが、先ほどネットで調べたら「顕正会被害者の会」というものがあるのを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害内容は被害者女性が信者の方に「持っていると不幸になる」と言われ携帯につけていたお守りをはさみで切られたり、中学生が無理やり入信させられたり…というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は無理やり入信させられた訳ではありませんが、この仏教以外は正しくない宗教だから、もしお守りを持っていたら毒になるからティッシュか何かにくるんで外（コンビニなど）のごみばこに捨ててね、と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら正しくない宗教のものといってもお守りをごみと一緒に捨てるなんて…と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数珠や冊子は受付でもらったのでお金は払っていません。粗い質問になりますが私はこれからどうしたらいいでしょうか。意見だけでも聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 46才男性です ===&lt;br /&gt;
まさに今日、顕正会の勧誘に遭いました。仲の良い知人とその連れと私、3人で会いました。相談があるから会いたいと言われて、現場に行ってみたら宗教の勧誘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も話を聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は宗教は信じないので、拒みましたが、しつこかったですね。一瞬、声を荒げたくもなりましたが、大人の対応が必要と思い、話だけは聞いてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に一言言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達としてなら付き合うけど、宗教の話は今後しないでくれ。自分が良いと思っていることを勧めているんだろうけど、何を考え何を選ぶかは俺の自由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからも「え～、なんであの人が・・・。」と考えくらい暗い気持ちになりましたが、自分の意思は曲げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな宗教だろうが自分には必要ありません。これからも、その考えは貫き通します。お互いに頑張ろう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会という宗教に夫が勧誘を受けています ===&lt;br /&gt;
会社の同僚からで、その人とは仕事上関わりが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪いけど興味ないから」「申し訳ない、否定するつもりではないけれど、自分は信仰する気はない」とか相手を尊重する言葉を選んでも全く動じず、しつこく顕正会会館に誘うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑だ」「いいかげんにしろ」「完全に洗脳されているよ」など強い言葉で断ったほうがいいのでしょうか？ただ、その場合恨まれて攻撃されたりいやがらせや危険な目にあったりしないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12年勤めた会社ですが、夫はそのことが原因でもう転職してもかまわないと言うほど精神的に参っているようです。家が違う宗派だから、と言っても顕正会以外はすべて邪教だとさらにしつこく反論してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に相談するかも微妙なところで悩んでいます。私にはそのような経験がないので「はっきり断れば？」としか言えなかったのですが、はっきり断ったくらいではあきらめないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上司に相談してよいことだと思います ====&lt;br /&gt;
私は今社会人ですが、学生時代に同じクラスで、言われれば思い出すくらいの人から、数年前突然電話がかかってきて、私もしつこく馴れ馴れしく電話で勧誘を受けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も何を言ってもかなりかなり！しつこかったですが、同居している親に電話口で対応してもらったりして、第三者を出すことで、なんとかおさまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その人物によるのかもしれませんが、誰かの協力を借りてみたらいいと思います。そんなヤツの為にご主人が転職するなんて、シャクじゃありませんか？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕返しの攻撃やいやがらせを心配されているようですが、多分色々な人を手当たり次第勧誘しているようですので、ターゲットが変わって行くだけのような気がしますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそ何かあった時の為にも、先に上司には分かっていてもらった方が安心な気がしますが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、ストーカー行為として警察に通報しますよと親に言ってもらっても駄目でしたから相当しつこいです。何をいってもしつこいのは変わらないと思いますから、第三者に介入してもらってはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最近、勧誘時の脅迫・監禁で逮捕者続出していますよね、この宗教。密室で囲まれないようくれぐれもご注意を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会に勧誘されました・・・ ===&lt;br /&gt;
3歳の息子とショッピングモールへ行って、そこで初めて会った子連れのママさんに声をかけられ、話も弾んだのでまた今度遊びましょうということで、メアド交換をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、そのママさんからさっそくメールがあり、「家に遊びに来ませんか？」とのことだったので、子供たちを遊ばせてあげたくて、なんの疑いもなく遊びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、全然知らないもう一組の親子がいて、そのとき初めて（あれ？）と思ったのですが、案の定、2人のママさんから「顕正会」という宗教に勧誘されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教には興味がないのできっぱりと断って、さっさと帰ってきたのですが、私が彼女の携帯に赤外線送信したプロフィールには、私の住所も登録されていて、名前も住所も電話番号も、個人情報がすべて彼女に知られていることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕正会についてネットでしらべてみると、入信報告書というものに勝手に名前を書かれて入会させられたという人もいるようで、怖くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も入会させられてしまうのでしょうか？住所が知られているので、家に何か届いたりしますか？もし入会してしまったとして、引っ越して住所が変わっても入会したままなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のアドレスは、すぐに削除しました。私はこれからどうすればよいですか？このまま何もなかったように生活すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても不安で眠れません・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学で勧誘されました ===&lt;br /&gt;
隣のクラスの奴に勧誘されました。ある日の放課後、そいつに「ファミレス行こう」と誘われ、電車で1時間かかる場所について行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこはファミレスではなく、会館でした。そして会館の食堂、すなわち芙蓉茶寮で、顕正会についての説明を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃げようと思ったのですが、そいつ以外に、そいつの高校の友人が2人（支隊長と班長）いて、3対1でとても僕1人では勝てませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3時間後にやっと話が終わり、「班長会（部集会）に出てくれ・勤行に参加してくれ」とか言われましたが、口実つけて帰りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸い奴らは入信報告書に僕の名前は書いていませんでしたが、帰る前に顕正会4点セット（お経・本・数珠・新聞）をもらったため、その日は怖くて夜も眠れませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、ゼミの先生に相談した結果、職員室に呼び出され、副学長と学生課の先生に全て話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、先生方に4点セットや奴から来たメールを提出し、その結果、学校は動いてくれて、そいつは停学になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚いたことに、学内には僕以外にも被害者が3人いたらしいです。この事件をきっかけに、危機意識を持つことの大切さを実感しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにそいつは、留年して退学です。日蓮大聖人様が救ってくれるとか嘘っぱちですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘被害の未然防止策==&lt;br /&gt;
本来、日本には「[[信教の自由]]」があるので、世間に迷惑を掛けなければどんな信仰を持ってても良い。宗教によっては癒し・救いになる事もあるし、自分の為に、自分で教義を調べて自分の意思で入信するならば別である。しかし心の隙を付いてくる勧誘は知らなければ対処の仕様が無い。学校では教えてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の意思にそぐわない不当な勧誘から身を守る対処法を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 初対面の人物を簡単に信用しない。（例え同じ趣味といえども）&lt;br /&gt;
* 万が一、携帯の番号やメールアドレスを教えてしまった場合は着信拒否、アドレス変更の処置を取る。&lt;br /&gt;
* 入信への拒否を示しているのにも係わらず帰してもらえない場合は、警察への通報。&lt;br /&gt;
* 目的の曖昧な呼び出しには応じない。&lt;br /&gt;
* 面会場所は相手のペースにならない場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
* ファミレスで面会する場合奥の席に座らない。&lt;br /&gt;
* できれば共通の友人も誘う。&lt;br /&gt;
＊万一住所を聞かれたら昔住んでいた住所又は元いじめっ子の自宅の住所を教える&lt;br /&gt;
＊名前を聞かれたら、必ず偽名や元いじめっ子の本名で教える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==断り方==&lt;br /&gt;
勧誘されてしまった場合は、以下の断り方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「祈れば何でも叶う」が口癖なので、「だったら無理矢理入れようとしないで、俺が入信するように祈ってみろ」と返す。 &lt;br /&gt;
*「やってみなきゃわからない」も口癖なので、「じゃあこの宗教に背いたら罰が当たるかどうかもやってみなきゃわからないよね？罰当たったら入ってやるよ」と追い払う。「当たってからじゃ遅い」と返してきたら、「それを言うならこの宗教が危ないかそうでないかもわからないうちに入って後から危ないとわかっても遅い」と反論する。 &lt;br /&gt;
*「顕正会員のみ死後硬直が発生しないという医学データを見せろ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==どうしても脱会したい場合==&lt;br /&gt;
最後の手段として除名処分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビデオ放映のDVDをこっそり別の物に差し替える」、「南妙法蓮華経と唱えてる部屋の中で朝日新聞を見ながら般若心経を唱え続ける」、「朝日新聞マンセーをでかい声で叫ぶ!!」、「池田大作や大川隆法を拝みながら浅井昭衛の写真を足で踏みつける」、&lt;br /&gt;
「信者へ顕正会の矛盾点を執拗にいい続ける」など問題を起こすと筆者のように「二度と来ないでくれ」となり除名される。顕正会員から愛読誌はと聞かれたから必ず朝日新聞、聖教新聞と赤旗と答える!!そうすれば顕正会から出入り禁止の恩恵を受けられる!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除名が決まったら直ちに入会時の書類を返却させる、PCにデータがある場合ディスク・クリーンアップで抹消など完全に脱会した事を証明させる。（ただし除名でも会員数を維持する為に書類を返さない場合があるので「'''書類を返さないのであれば法的手段を取る'''」と強気で当たる必要がある）、暫くの間は顕正会菌除菌の為に朝日新聞購読をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どんな信徒のあつまりか ==&lt;br /&gt;
特に若い信徒には次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
* リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること&lt;br /&gt;
* 教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること&lt;br /&gt;
* 教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと&lt;br /&gt;
* 自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不謹慎 ===&lt;br /&gt;
「鉄道自殺を制止した」という話で笑いが起きたり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273302773985071104 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]については「仏法に背いた罰」と認識している。また、被災地在住を自称する信者が「大聖人様のお力で、[[津波]]で流されたボートが自宅のベランダに横付けになり、中に居た家族が助かった」と[[2011年]]3月度総幹部会で発表した際は、聴衆の間で大爆笑が巻き起こった。言うまでもなく、常識人はあれだけの死傷者を出した大惨事の話で笑うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループホーム運営 ===&lt;br /&gt;
豊島区＆杉並区で信者がグループホームを運営！ハローワークで求人を出し、応募してきたヘルパーを次々に無理やり入信させる&lt;br /&gt;
夜勤明けのフラフラ状態を狙い、車で連れ出し、5時間の拘束　そのせいで頻繁に辞めていく、辞めた後も履歴書から個人情報をばらまかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人を馬鹿にする幼い信者 ==&lt;br /&gt;
顕正会は「[[日清戦争|日清]]・[[日露戦争|日露]]・[[日中戦争|日中]]・[[太平洋戦争]]は日本による侵略戦争ではない」と主張し、『自虐史観を捨て仏法史観に立て』という書籍を発行しているが、ある信者がある勧誘相手にこの書籍を見せたところ、意見が対立して口論になり、信者が言うには勧誘相手は鼻の穴を広げて怒り狂ったという。信者がこのことを集会で発表した際、聴衆の間では大爆笑が巻き起こった。また会長の浅井は、[[創価学会]]員の唱題について、「ナメコナメコと聴こえる」と発言し、信者は大爆笑した。このような小学生並みのガキの相手をすることは、時間の無駄である。顕正会は宗教界ののどごし生と言われている!!中華人民共和国では法輪功よりも危険宗教として扱うべきです!!顕正会はイスラム過激派組織（ISIL)の力がないと何も出来ない破落戸のどごし生ビエラ馬鹿宗教団体です!!浅井昭衛はISIL代表バクダディーお友達であり、前川原貴志はジハーディジョンとお友達であります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.95.99.E7.BE.A9 Wikipeddia「冨士大石寺顕正会#教義]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「成仏する者は死後硬直が発生しない」と主張しているが、死後硬直についての知識が無い故に自身の見た現象を「成仏の相」と勘違いしている信者が多く、また、「顕正会員のみ死後硬直が発生しない」という医学データは存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1327070362/15-17 【襲撃事件】 顕正会検証スレβ版 2【凶悪犯罪】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義以外の思想 ==&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]以降、原発には反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/index.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日清・日露・日中・太平洋戦争は日本による侵略戦争ではなく、日教組とマスコミの宣伝によって日本人は自虐史観に陥ったと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pics.lockerz.com/s/40194159  顕正新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 民主主義、社会主義、資本主義に反対し、帝政を主張している。&lt;br /&gt;
* 尖閣諸島は日本の領土であるとし、その上で自衛隊は中国の侵略から島を守ることができないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/denentoshiline0911/entry-11364213612.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2 Wikipedia「冨士大石寺顕正会#歴史]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外れた予言・自語相違 ==&lt;br /&gt;
* 「次に迫り来る恐るべきものは飢饉であること間違いない。来てはならないと思うが数年以内にはおこらんとしている。」（昭和49年2月26日　総幹部会）&lt;br /&gt;
「まず第一の経済崩壊でありますが、（中略）このままいけば、あと数年で、国家機能そのものが麻痺するといわれています。」（昭和57年10月9日　第一回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する。」（昭和57年10月15日　臨時班長会）&lt;br /&gt;
* 「第一の目標は百万を、私は今後十年で成しとげようと決意しております。」（昭和61年4月27日　第二回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「私は、あと八年、平成十年までに、断じてこの百万を達成しようと決意しております。」（平成2年7月8日　横浜アリーナ）&lt;br /&gt;
* 「早ければ来年からアメリカの経済崩壊が始まるかもしれない。」（顕正新聞　平成6年11月5日号）&lt;br /&gt;
* 「この国家諌暁を、どのような形で行ったらいいのか。私は、国会請願の形を以て行うことが、最も適切と思っている。（中略）百万達成のとき、十万人の大行進を以て国会議事堂周辺を埋め尽くし、この請願書を堂々と提出しようと決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」（顕正新聞　平成7年5月15/25日号）&lt;br /&gt;
* 「まず第一の小田原地震、恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。」（顕正新聞　平成10年1月15日号）&lt;br /&gt;
* 「借りる期間は二十年。公正証書による契約をすでに交わしております。建築面積は七百七十坪、耐震強度も十分ある立派なビルです。（中略）名称は「顕正会青年会館」としたい。」（平成11年10月　総幹部会）&lt;br /&gt;
* 「皇室に男子が産まれないのは日本人が日蓮大聖人を信じないからである。」（平成17年12月18日　日曜勤行指導）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事、会員数等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 [[浅井昭衛]]（[[浅井甚兵衛]]の長男）&lt;br /&gt;
** 理事長兼男子部長 [[浅井城衛]]（昭衛の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 [[大沼千恵美]]&lt;br /&gt;
** 副理事長兼壮年部長 [[横田高明]]&lt;br /&gt;
** 総合婦人部長 [[湯浅悦子]]&lt;br /&gt;
** 儀典室長兼顕正新聞発行人 [[小峰勝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約150万人 ただし実際に活動しているのは10万人にも満たないという。&lt;br /&gt;
顕正会が宗教界の破落戸のどごし生ビエラ馬鹿宗教団体でありイスラム過激派組織（ISIL)とグルだから実際の会員数を公表出来ない原因です!!顕正会は宗教界のインチキ団体です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会）&lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究（創価学会批判の一部として記載されたもの）&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
* [[宇高明男]]&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]]&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]&lt;br /&gt;
* [[上野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3302109.html ナンパされたと思ったら宗教の勧誘だった]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF Wikipedia「冨士大石寺顕正会#外部リンク]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/antikensho @antikensho]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けんしようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の詐欺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:顕正会1.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:顕正会2.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:A qCtUzCIAIaXmF.jpg|500px|thumb|勤行要典]]&lt;br /&gt;
[[Image:A2RPGV7CAAApN4q.jpg|500px|thumb|悪質な勧誘をしてネット上で有名になっている前川原貴志(東京駅にて)]]&lt;br /&gt;
'''顕正会'''(けんしょうかい)とは、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[寿能町]]に本部を置く[[日蓮]]系新興宗教団体代表役員は[[浅井昭衛]]。機関紙は『[[顕正新聞]]』。'''冨士大石寺顕正会'''(ふじたいせきじけんしょうかい)と名乗っているが、これは自称であり、宗教法人法に基づく届出名は'''顕正会'''である。また、富士大石寺を総本山とする[[日蓮正宗]]からも破門されている。破門された原因は[[国立戒壇]]の教義解釈の対立である。なお、破門前と破門後しばらくは'''妙信講'''(みょうしんこう)と名乗っていた。現在国内で最も勧誘活動が活発な団体とされる。イスラム過激派組織がISILなら仏教過激派組織は顕正会と言われるぐらい有名です!!ISILと顕正会は友好的関係であり、顕正会はISILに資金援助をしています!!顕正会の危険度は法輪功やひかりの輪よりもかなり危険度が高い宗教団体です!!別名仏教過激派組織ＢＳＩＬです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自称==&lt;br /&gt;
*「宗教ではない」→宗教法人格を取得しているのでこの言い嘘は通らないし、「宗教の意味を調べて来い」と突っ込みたくなる。&lt;br /&gt;
*「勧誘ではなく折伏だ」と言って駅で勧誘をしたり「勧誘お断り」の札を無視して訪問勧誘を行う。確かに調べて見ると「折伏」は「勧誘」とは意味が違うが、無理矢理入信させることを意味し、あくまでも勧めるだけの勧誘よりもタチが悪く、[[強要罪]]が成立するので、勧誘と違いいつどこで行っても犯罪である。朝日新聞社、資生堂、全日空、三菱UFJフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、サッポロビール、アサヒビールホールディングス、参天製薬と大林組といった創価学会や幸福の科学信者の割合がかなり高い企業では採用の際に本人や親族に顕正会信者いたら書類選考の段階で不合格になる!!大学受験では関関同立の各大学と創価、駒澤、専修と神奈川の各大学は顕正会信者の人の受験は一切認めない方針である!!カネボウとJALは顕正会とグルの企業です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
'''[[折伏]]'''(しゃくぶく)と呼ばれる勧誘方法は以下のとおりである。この宗教団体はかなり悪質な手段で強制的に入会させようとする。毎年勧誘行為で逮捕者を出している。&lt;br /&gt;
* 知人を喫茶店などに誘い出して、世間話をし、ある程度話が進んだところで話題を切り出す。&lt;br /&gt;
* 入信するまでしつこく引き留め帰らせない。&lt;br /&gt;
* 上の手段でも駄目な時、集団で暴力を振るう。&lt;br /&gt;
* また返り討ちにされた場合は幹部を呼んで執拗に電話をかける。 &lt;br /&gt;
* コミケ等のアニメ関連のイベントや、鉄道イベント（駅構内）で同人を装って勧誘して来るケースが増えつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1331379059/ 【蝿は】顕正会鉄ヲタ勧誘祭10人目【迷惑者】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/kitchen/1344692173/ オタクを狙う顕正会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原]]の[[ヨドバシカメラ]]前のすれ違いエリアにまでやってくる。&lt;br /&gt;
* 学生時代に余り親交が無かった同級生から唐突に連絡があり、これが勧誘であったケースがある。&lt;br /&gt;
* 最近では原発関連の集会や講演会の際に、勧誘されるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hiroshima-net.org/cat-crew/ivent/higai.html 脱原発運動参加者をターゲットにした【顕正会】による折伏被害に注意しましょう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。顕正会の宗教勧誘はターゲットを薬物中毒者・売人と運び屋に限定して勧誘する方針に方向転換すべきです!!薬物中毒者・売人と運び屋を専門に勧誘すれば被害者が減少するからです!!&lt;br /&gt;
* 連絡先をしつこく聞き出し後日、喫茶店、ファミレス等の飲食店に呼び出し、折伏（勧誘行為）を行う。 &lt;br /&gt;
* 聞き出した連絡先が本当かどうかを確かめるため、間違い電話による電話pingをしてくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会が行っている勧誘方法を実態から見れば、次の六点があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倒し討ち諌暁&lt;br /&gt;
会員は、新しい会員の勧誘の対象をその者の周辺から始めるように幹部から指導を受けている。会員の周囲の知人や友人、また、高校の卒業名簿や部活の先・後輩などの関係をたどって勧誘が進められる。最初に電話やメールなどで呼び出される。用件を尋ねると「会った時に話します。とにかく、'''あなたにとって大事な話です。'''」という常套文句が使われる。喫茶店、ファミレス、ファストフード店(面会場所は標的の地元か、[[常盤台]]や[[新横浜]]など会館の近くが多い)などへ呼び出され、事前の告知も無く会ったら知らない人が同席していて(勧誘慣れしている信者は一人で勧誘することもある)、数的不利な状態で長時間説得された結果、断り切れないで入信するケースが多い。[[Facebook]]で友達リクエストを多くしているなど、自分から友達作りをしている人物には要注意である。なお、殆どの学校は、学校からの緊急連絡の伝言以外に連絡網を利用することを禁じているため、ルールを無視した非常識な勧誘であるだけでなく、「個人情報を本来の目的以外で利用された」と民事訴訟を起こせば勝訴する可能性がある。高校生は21時以降は活動しないよう指導されているが、それ以外の信者は特に制限は無く、[[前川原貴志]]という信者は深夜に訪問勧誘を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入信を断ると「ビデオ放映だけでも見てみようよ」と対応することがあり、「ビデオ放映だけなら」という思いで会館に行くと、「ここまで来たんだからやってみようよ」と入信させられることがある。それに同じ組織でない信者までが一緒になって入会を説得してくる可能性もある。周りは信者ばかりなので、会館まで連れて来られると断ることは難しい。また、信者を車で送迎することも危険である。「自身は信仰していないが人の信仰心には口を出さない」という考えの男性が、ビデオ放映の日に信者である妻を会館に車で送った際、帰りも車に乗せるために駐車場で車に乗ったまま待つことにしていたら、妻に「待ってるだけじゃ勿体無いから一緒に見てみようよ」と促され、入信させられたケースがある。これは、その男性の妻が集会で発表し、顕正新聞にも掲載された事例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心の隙間に入り込む勧誘===&lt;br /&gt;
「入信すれば、病気が直ります」「人間関係が上手にいくようになります」などという言葉をよく用いており、この点で、自己啓発セミナーなどの勧誘方法に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの教団の勧誘においては、「入会金は要りません。'''お金はかかりません。'''」ということが強調されている。確かに、この教団については、現在は深刻な社会問題になるような金銭的トラブルは起こっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として'''五百円'''、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本'''千円'''前後、また、教学関係の書籍が'''数千円'''など、本人の自由意志と言いながらも'''ほとんどの会員が購入'''することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「広布御供養」と呼ばれるお布施が毎年12月にあり、任意で'''八万円'''が上限とされている。上限を設けないと会員がいくらでも自主的に出費してしまうことになりかねないので教団として良心的に上限を設定しているのだという説明がなされている。建前は任意であるが、組織ごとに「誓願」と言う名のノルマがあり、供養金額が前年比10%を達成しないと、一度だけではわからないが、何度も続くと役職を降格させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月16日]]の『諌暁書』新聞広告は、全国紙七社、その他有力地方紙にも掲載された。全国紙の場合、一社あたり'''六千万円'''前後の経費がかかっているはず。そして、この書籍を信者たちは、それぞれ多部数買い込み、あちらこちらへ配布したことが分かっている。会員の中には、この書籍を購入するために'''相当の出費'''をしていることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意味で、教団の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不安を煽るテクニック ===&lt;br /&gt;
この会の勧誘における特徴は、対象を不安な思いにさせておいて、救済の道を示すやり方である。相手の心理を不安と恐怖でがんじがらめにしておいたうえで、救いの言葉を伝えると、容易にその教えを受け入れることになることを熟知していて、常にこの方法を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうすぐ大地震がやって来て、日本は大打撃を受ける」「日本の経済は完璧に壊滅する」「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]や[[中華人民共和国|中国]]が侵略する」「Ｏ・１５７やエイズウイルス、新型のインフルエンザによって、多くの人が死ぬ」などという内容の話を、テレビニュース、新聞や雑誌などの記事や書籍などを傍証にしながら、もっともらしく説くことが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏教の「末法思想」を、若い人々の中に広がっている「終末思想」の論理にすり替えている。そして、破滅を目前にした日本を危機から救い出すには、顕正会の組織を拡大することしかないと植え付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「無間地獄」に堕ちる／「因縁」論 ===&lt;br /&gt;
また、入信して間もない会員に対しては、会の教えに疑問を持ったり背いたりすれば厳罰が当たると、脅すことで脱会の足止めを施す。そして、この罰の究極が死後の「堕地獄」である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
死者が「無間地獄」へ堕ちたかどうかは、死顔が黒くなるかどうかで判別されると強調する。顕正会に入信した者だけが成仏することができる、すなわち、死者の顔が白くなり、また死後硬直も起こらないのだということを、ことさらに強調する。そして、「成仏の相を見た」と集会で発表する者もいるが、殆どの者が「最初は(遺体が)黒かったが唱題すると次第に白くなっていった」と述べており、これは時間の経過によって死後硬直が解けただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現実的に病気や家庭内のもめごとなどの諸問題が起こることは前世からの「因縁」であり、「宿命」として個人に現れているものであり、この「宿命」を変えることを可能にするのは顕正会の信仰しかないのだ、という論理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この信仰を捨てれば、ますます事態は今よりも悪化する方向に進むとされる。このように不安感を与え、自らの判断を凍結させるという巧みな操作を通じて、会の指導に絶対服従を誓う一員に育て上げて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体験主義 ===&lt;br /&gt;
顕正会は、「（理屈ではなく）実際に試してみなければ分からない」という言い方を常套的に使っている。しかし、理に適っていなければ実践しても何の効果も得られない。よって「理に適っていなければ実践するだけ時間の無駄だ。自分には試してる暇なんか無いからどうしても勧めたいなら理屈で納得させろ」と言い返すと良い。さらに、危険な宗教団体が存在する以上、この宗教が安全かどうか確認できずに入信する行為は危険で非常識である。例えば列車は緊急停車したら安全確認が取れるまで発車しないし、食中毒が発生したら安全が確認されるまでその食品の販売は中止される。このように「安全が確認できてから行動する」のが常識である。顕正会員は日本の国防についてやたらと欠陥を指摘するが、敵国の軍隊よりも規模が小さい危険からも身を守ることができないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勧誘の根底にあるもの ===&lt;br /&gt;
表面的には、「実に親切」で「面倒見がよく」「秘密を守ってくれ」「相手のところにも一緒に行ってくれる」実にたのもしい「兄貴分」「姉御」「仲間」「上司」というところを切り口にしている。一昔前まではこの種の人が我々の廻りにゴロゴロいたが、昨今では探しても見つからない。ここに勧誘の巧妙さがある。こうして切り口をつけ、相手に信頼感を与えたうえで入会にもってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、勧誘する側の心構えを説いた「組長訓」を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よき組長とは後輩に親切な暖かい人である。自分の預かっている組員はまだ信心のよくわからぬ人が多いにちがいない。これらの人々のよき信心の世話人として誰にも親しまれ、信頼される中心者となって欲しい。理論だけで人は動くものではない。組員を思う組長の親切によって始めて励まされ、共に歩むようになる。そして組長は後輩の信心を心配しているうちに、自分が大きく前進しているのである。又何でも解ったような顔をする必要はない。たとえ自分に力がなくても御本尊が絶対なのだとの確信に立ち、組員と手を取り合って共に歩む半歩前進の姿が大切である。自分だけ飛び上がって威張っては誰もついて来ない。共に学ぼう、共に折伏しよう、共に先輩の指導を受けようではないかという態度の中に組の力強い前進と後輩の明るい成長がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手の悩み、苦しみ、弱点を巧みに利用 ===&lt;br /&gt;
「学業不振」、「家庭不和」、「経済苦」、「対人関係」、「仕事や健康」といった個人の弱点を巧みに利用し、入信させる。この場合かなりのベテラン会員だが、はじめは「聴き役」に徹し、相手の状況を完全に掌握すると攻勢に出てくる。「末法思想」「天変地異」「他国侵逼」に加え、「堕地獄」や「罰」が語られ「自分たちだけが残る」と結び、自分たちは「大衆救済を実践しているのだ」と大みえを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱みを利用して入会させながら、実際に解決している人の少ないことを口に出すと、「ご利益は形だけではない」「会長先生の不惜身命を考えたら、大海と一滴の水」などと言い、それよりも「ご本仏大聖人の眷属の自覚を持つことが大切」と、方向を転換させられてしまう。入会すると自分でも気のつかない間にこの言葉を口にしているという。一般社会人・主婦・病人にも、さそいの手はのびている。勧誘・入信・指導については、各班において細部にわたって「教育」「指導」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道自殺を試みた者を制止してすかさず勧誘し、自慢気に集会で発表した信者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273304149641277440 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この行為は[[鉄道営業法]]違反である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害体験談 ===&lt;br /&gt;
====2013春 ====&lt;br /&gt;
求人に応募したら、そこは信者の経営するグループホームだった。&lt;br /&gt;
当然だが履歴書おさえられているので怖い。&lt;br /&gt;
俺も無理やり入信させられたので辞めたいのだが無理だろう。&lt;br /&gt;
誰か助けてくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高校生2年生です ====&lt;br /&gt;
今日長いこと会ってなかった友達(10年近く付き合っている子。A子とします)と久しぶりに会いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会う直前に「話したいことがあるんだけど自分一人じゃうまく話せないかもしれないから別の友達も呼んでもいいかな」と言われ、友達の友達（私は知らない人。B子とします）にも一緒に会うことになりました。B子は知らない人でしたがとてもいい子で、すぐに仲良くなれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、3人でご飯を食べたときに冨士大石寺の話をされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学校の先生とうまくいかず、先月県立高校から通信制の高校に転校したばかりです。先日偶然駅で会ったA子にその悩みを相談したとき、私にその仏法のことを教えてあげようと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子はB子にその仏法のことを教わったと言っていました。B子が私にお寺や仏教について教えてくれ、一緒に近くにある支部みたいな場所に行きました。A子は器用で自分の考えをしっかり持っている子なので宗教団体に入っているイメージがなかったので少しびっくりしたのですが、私のことを本当に大切な友達と思っていて自分で効果があると実感したから勧めると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子が入信の紙に私の名前を書いて、一緒に入信勤行をしました。念仏を唱えるのですが、私は宗教にかかわるものなんてお葬式くらいしか見たことがなく、何だか異様な雰囲気があったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子は私の本当に大事な友達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用していない訳ではないし、別の友達とトラブルもあったので信じられるものがほしいとも思っていたので「これからちょっと朝晩の勤行やってみようかな」くらいに思っていたのですが、先ほどネットで調べたら「顕正会被害者の会」というものがあるのを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害内容は被害者女性が信者の方に「持っていると不幸になる」と言われ携帯につけていたお守りをはさみで切られたり、中学生が無理やり入信させられたり…というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は無理やり入信させられた訳ではありませんが、この仏教以外は正しくない宗教だから、もしお守りを持っていたら毒になるからティッシュか何かにくるんで外（コンビニなど）のごみばこに捨ててね、と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら正しくない宗教のものといってもお守りをごみと一緒に捨てるなんて…と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数珠や冊子は受付でもらったのでお金は払っていません。粗い質問になりますが私はこれからどうしたらいいでしょうか。意見だけでも聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 46才男性です ===&lt;br /&gt;
まさに今日、顕正会の勧誘に遭いました。仲の良い知人とその連れと私、3人で会いました。相談があるから会いたいと言われて、現場に行ってみたら宗教の勧誘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も話を聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は宗教は信じないので、拒みましたが、しつこかったですね。一瞬、声を荒げたくもなりましたが、大人の対応が必要と思い、話だけは聞いてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に一言言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達としてなら付き合うけど、宗教の話は今後しないでくれ。自分が良いと思っていることを勧めているんだろうけど、何を考え何を選ぶかは俺の自由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからも「え～、なんであの人が・・・。」と考えくらい暗い気持ちになりましたが、自分の意思は曲げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな宗教だろうが自分には必要ありません。これからも、その考えは貫き通します。お互いに頑張ろう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会という宗教に夫が勧誘を受けています ===&lt;br /&gt;
会社の同僚からで、その人とは仕事上関わりが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪いけど興味ないから」「申し訳ない、否定するつもりではないけれど、自分は信仰する気はない」とか相手を尊重する言葉を選んでも全く動じず、しつこく顕正会会館に誘うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑だ」「いいかげんにしろ」「完全に洗脳されているよ」など強い言葉で断ったほうがいいのでしょうか？ただ、その場合恨まれて攻撃されたりいやがらせや危険な目にあったりしないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12年勤めた会社ですが、夫はそのことが原因でもう転職してもかまわないと言うほど精神的に参っているようです。家が違う宗派だから、と言っても顕正会以外はすべて邪教だとさらにしつこく反論してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に相談するかも微妙なところで悩んでいます。私にはそのような経験がないので「はっきり断れば？」としか言えなかったのですが、はっきり断ったくらいではあきらめないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上司に相談してよいことだと思います ====&lt;br /&gt;
私は今社会人ですが、学生時代に同じクラスで、言われれば思い出すくらいの人から、数年前突然電話がかかってきて、私もしつこく馴れ馴れしく電話で勧誘を受けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も何を言ってもかなりかなり！しつこかったですが、同居している親に電話口で対応してもらったりして、第三者を出すことで、なんとかおさまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その人物によるのかもしれませんが、誰かの協力を借りてみたらいいと思います。そんなヤツの為にご主人が転職するなんて、シャクじゃありませんか？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕返しの攻撃やいやがらせを心配されているようですが、多分色々な人を手当たり次第勧誘しているようですので、ターゲットが変わって行くだけのような気がしますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそ何かあった時の為にも、先に上司には分かっていてもらった方が安心な気がしますが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、ストーカー行為として警察に通報しますよと親に言ってもらっても駄目でしたから相当しつこいです。何をいってもしつこいのは変わらないと思いますから、第三者に介入してもらってはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最近、勧誘時の脅迫・監禁で逮捕者続出していますよね、この宗教。密室で囲まれないようくれぐれもご注意を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会に勧誘されました・・・ ===&lt;br /&gt;
3歳の息子とショッピングモールへ行って、そこで初めて会った子連れのママさんに声をかけられ、話も弾んだのでまた今度遊びましょうということで、メアド交換をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、そのママさんからさっそくメールがあり、「家に遊びに来ませんか？」とのことだったので、子供たちを遊ばせてあげたくて、なんの疑いもなく遊びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、全然知らないもう一組の親子がいて、そのとき初めて（あれ？）と思ったのですが、案の定、2人のママさんから「顕正会」という宗教に勧誘されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教には興味がないのできっぱりと断って、さっさと帰ってきたのですが、私が彼女の携帯に赤外線送信したプロフィールには、私の住所も登録されていて、名前も住所も電話番号も、個人情報がすべて彼女に知られていることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕正会についてネットでしらべてみると、入信報告書というものに勝手に名前を書かれて入会させられたという人もいるようで、怖くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も入会させられてしまうのでしょうか？住所が知られているので、家に何か届いたりしますか？もし入会してしまったとして、引っ越して住所が変わっても入会したままなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のアドレスは、すぐに削除しました。私はこれからどうすればよいですか？このまま何もなかったように生活すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても不安で眠れません・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学で勧誘されました ===&lt;br /&gt;
隣のクラスの奴に勧誘されました。ある日の放課後、そいつに「ファミレス行こう」と誘われ、電車で1時間かかる場所について行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこはファミレスではなく、会館でした。そして会館の食堂、すなわち芙蓉茶寮で、顕正会についての説明を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃げようと思ったのですが、そいつ以外に、そいつの高校の友人が2人（支隊長と班長）いて、3対1でとても僕1人では勝てませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3時間後にやっと話が終わり、「班長会（部集会）に出てくれ・勤行に参加してくれ」とか言われましたが、口実つけて帰りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸い奴らは入信報告書に僕の名前は書いていませんでしたが、帰る前に顕正会4点セット（お経・本・数珠・新聞）をもらったため、その日は怖くて夜も眠れませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、ゼミの先生に相談した結果、職員室に呼び出され、副学長と学生課の先生に全て話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、先生方に4点セットや奴から来たメールを提出し、その結果、学校は動いてくれて、そいつは停学になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚いたことに、学内には僕以外にも被害者が3人いたらしいです。この事件をきっかけに、危機意識を持つことの大切さを実感しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにそいつは、留年して退学です。日蓮大聖人様が救ってくれるとか嘘っぱちですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘被害の未然防止策==&lt;br /&gt;
本来、日本には「[[信教の自由]]」があるので、世間に迷惑を掛けなければどんな信仰を持ってても良い。宗教によっては癒し・救いになる事もあるし、自分の為に、自分で教義を調べて自分の意思で入信するならば別である。しかし心の隙を付いてくる勧誘は知らなければ対処の仕様が無い。学校では教えてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の意思にそぐわない不当な勧誘から身を守る対処法を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 初対面の人物を簡単に信用しない。（例え同じ趣味といえども）&lt;br /&gt;
* 万が一、携帯の番号やメールアドレスを教えてしまった場合は着信拒否、アドレス変更の処置を取る。&lt;br /&gt;
* 入信への拒否を示しているのにも係わらず帰してもらえない場合は、警察への通報。&lt;br /&gt;
* 目的の曖昧な呼び出しには応じない。&lt;br /&gt;
* 面会場所は相手のペースにならない場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
* ファミレスで面会する場合奥の席に座らない。&lt;br /&gt;
* できれば共通の友人も誘う。&lt;br /&gt;
＊万一住所を聞かれたら昔住んでいた住所又は元いじめっ子の自宅の住所を教える&lt;br /&gt;
＊名前を聞かれたら、必ず偽名や元いじめっ子の本名で教える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==断り方==&lt;br /&gt;
勧誘されてしまった場合は、以下の断り方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「祈れば何でも叶う」が口癖なので、「だったら無理矢理入れようとしないで、俺が入信するように祈ってみろ」と返す。 &lt;br /&gt;
*「やってみなきゃわからない」も口癖なので、「じゃあこの宗教に背いたら罰が当たるかどうかもやってみなきゃわからないよね？罰当たったら入ってやるよ」と追い払う。「当たってからじゃ遅い」と返してきたら、「それを言うならこの宗教が危ないかそうでないかもわからないうちに入って後から危ないとわかっても遅い」と反論する。 &lt;br /&gt;
*「顕正会員のみ死後硬直が発生しないという医学データを見せろ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==どうしても脱会したい場合==&lt;br /&gt;
最後の手段として除名処分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビデオ放映のDVDをこっそり別の物に差し替える」、「南妙法蓮華経と唱えてる部屋の中で朝日新聞を見ながら般若心経を唱え続ける」、「朝日新聞マンセーをでかい声で叫ぶ!!」、「池田大作や大川隆法を拝みながら浅井昭衛の写真を足で踏みつける」、&lt;br /&gt;
「信者へ顕正会の矛盾点を執拗にいい続ける」など問題を起こすと筆者のように「二度と来ないでくれ」となり除名される。顕正会員から愛読誌はと聞かれたから必ず朝日新聞、聖教新聞と赤旗と答える!!そうすれば顕正会から出入り禁止の恩恵を受けられる!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除名が決まったら直ちに入会時の書類を返却させる、PCにデータがある場合ディスク・クリーンアップで抹消など完全に脱会した事を証明させる。（ただし除名でも会員数を維持する為に書類を返さない場合があるので「'''書類を返さないのであれば法的手段を取る'''」と強気で当たる必要がある）、暫くの間は顕正会菌除菌の為に朝日新聞購読をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どんな信徒のあつまりか ==&lt;br /&gt;
特に若い信徒には次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
* リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること&lt;br /&gt;
* 教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること&lt;br /&gt;
* 教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと&lt;br /&gt;
* 自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不謹慎 ===&lt;br /&gt;
「鉄道自殺を制止した」という話で笑いが起きたり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273302773985071104 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]については「仏法に背いた罰」と認識している。また、被災地在住を自称する信者が「大聖人様のお力で、[[津波]]で流されたボートが自宅のベランダに横付けになり、中に居た家族が助かった」と[[2011年]]3月度総幹部会で発表した際は、聴衆の間で大爆笑が巻き起こった。言うまでもなく、常識人はあれだけの死傷者を出した大惨事の話で笑うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループホーム運営 ===&lt;br /&gt;
豊島区＆杉並区で信者がグループホームを運営！ハローワークで求人を出し、応募してきたヘルパーを次々に無理やり入信させる&lt;br /&gt;
夜勤明けのフラフラ状態を狙い、車で連れ出し、5時間の拘束　そのせいで頻繁に辞めていく、辞めた後も履歴書から個人情報をばらまかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人を馬鹿にする幼い信者 ==&lt;br /&gt;
顕正会は「[[日清戦争|日清]]・[[日露戦争|日露]]・[[日中戦争|日中]]・[[太平洋戦争]]は日本による侵略戦争ではない」と主張し、『自虐史観を捨て仏法史観に立て』という書籍を発行しているが、ある信者がある勧誘相手にこの書籍を見せたところ、意見が対立して口論になり、信者が言うには勧誘相手は鼻の穴を広げて怒り狂ったという。信者がこのことを集会で発表した際、聴衆の間では大爆笑が巻き起こった。また会長の浅井は、[[創価学会]]員の唱題について、「ナメコナメコと聴こえる」と発言し、信者は大爆笑した。このような小学生並みのガキの相手をすることは、時間の無駄である。顕正会は宗教界ののどごし生と言われている!!中華人民共和国では法輪功よりも危険宗教として扱うべきです!!顕正会はイスラム過激派組織（ISIL)の力がないと何も出来ない破落戸のどごし生ビエラ馬鹿宗教団体です!!浅井昭衛はISIL代表バクダディーお友達であり、前川原貴志はジハーディジョンとお友達であります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.95.99.E7.BE.A9 Wikipeddia「冨士大石寺顕正会#教義]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「成仏する者は死後硬直が発生しない」と主張しているが、死後硬直についての知識が無い故に自身の見た現象を「成仏の相」と勘違いしている信者が多く、また、「顕正会員のみ死後硬直が発生しない」という医学データは存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1327070362/15-17 【襲撃事件】 顕正会検証スレβ版 2【凶悪犯罪】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義以外の思想 ==&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]以降、原発には反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/index.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日清・日露・日中・太平洋戦争は日本による侵略戦争ではなく、日教組とマスコミの宣伝によって日本人は自虐史観に陥ったと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pics.lockerz.com/s/40194159  顕正新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 民主主義、社会主義、資本主義に反対し、帝政を主張している。&lt;br /&gt;
* 尖閣諸島は日本の領土であるとし、その上で自衛隊は中国の侵略から島を守ることができないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/denentoshiline0911/entry-11364213612.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2 Wikipedia「冨士大石寺顕正会#歴史]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外れた予言・自語相違 ==&lt;br /&gt;
* 「次に迫り来る恐るべきものは飢饉であること間違いない。来てはならないと思うが数年以内にはおこらんとしている。」（昭和49年2月26日　総幹部会）&lt;br /&gt;
「まず第一の経済崩壊でありますが、（中略）このままいけば、あと数年で、国家機能そのものが麻痺するといわれています。」（昭和57年10月9日　第一回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する。」（昭和57年10月15日　臨時班長会）&lt;br /&gt;
* 「第一の目標は百万を、私は今後十年で成しとげようと決意しております。」（昭和61年4月27日　第二回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「私は、あと八年、平成十年までに、断じてこの百万を達成しようと決意しております。」（平成2年7月8日　横浜アリーナ）&lt;br /&gt;
* 「早ければ来年からアメリカの経済崩壊が始まるかもしれない。」（顕正新聞　平成6年11月5日号）&lt;br /&gt;
* 「この国家諌暁を、どのような形で行ったらいいのか。私は、国会請願の形を以て行うことが、最も適切と思っている。（中略）百万達成のとき、十万人の大行進を以て国会議事堂周辺を埋め尽くし、この請願書を堂々と提出しようと決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」（顕正新聞　平成7年5月15/25日号）&lt;br /&gt;
* 「まず第一の小田原地震、恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。」（顕正新聞　平成10年1月15日号）&lt;br /&gt;
* 「借りる期間は二十年。公正証書による契約をすでに交わしております。建築面積は七百七十坪、耐震強度も十分ある立派なビルです。（中略）名称は「顕正会青年会館」としたい。」（平成11年10月　総幹部会）&lt;br /&gt;
* 「皇室に男子が産まれないのは日本人が日蓮大聖人を信じないからである。」（平成17年12月18日　日曜勤行指導）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事、会員数等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 [[浅井昭衛]]（[[浅井甚兵衛]]の長男）&lt;br /&gt;
** 理事長兼男子部長 [[浅井城衛]]（昭衛の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 [[大沼千恵美]]&lt;br /&gt;
** 副理事長兼壮年部長 [[横田高明]]&lt;br /&gt;
** 総合婦人部長 [[湯浅悦子]]&lt;br /&gt;
** 儀典室長兼顕正新聞発行人 [[小峰勝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約150万人 ただし実際に活動しているのは10万人にも満たないという。&lt;br /&gt;
顕正会が宗教界の破落戸のどごし生ビエラ馬鹿宗教団体でありイスラム過激派組織（ISIL)とグルだから実際の会員数を公表出来ない原因です!!顕正会は宗教界のインチキ団体です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会）&lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究（創価学会批判の一部として記載されたもの）&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
* [[宇高明男]]&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]]&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]&lt;br /&gt;
* [[上野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3302109.html ナンパされたと思ったら宗教の勧誘だった]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF Wikipedia「冨士大石寺顕正会#外部リンク]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/antikensho @antikensho]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けんしようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の詐欺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>前川原貴志</title>
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				<updated>2016-04-30T10:15:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ApPtP-fCMAEPxk1.jpg|300px|thumb|東京駅で駅員に連行される前川原]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原に警察出動.jpg|300px|thumb|警察が出動(東京駅)]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原が顕正会員である決定的証拠写真.jpg|300px|thumb|顕正会東京会館にて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''前川原 貴志'''(まえがわら たかし) (“前河原”表記もあり)とは、[[顕正会]]の信者である。関東で鉄道ファンをターゲットに仲間を装って宗教勧誘をするため、関東で鉄活動をする鉄道ファンは注意が必要な人物である。'''日隠'''(ひかげ)、'''大河原'''(おおがわら)などと名乗ることもあるようである。配偶者は元妻行吉陽子です。友人はイスラム国の代表バクダデイ氏です。彼は覚醒剤の運び屋を専門に勧誘すべきです。自らもJALで日本とマレーシアを覚醒剤の運び屋として往復すべきです&lt;br /&gt;
。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.google.co.jp/#site=&amp;amp;source=hp&amp;amp;q=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;oq=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;gs_l=hp.3...1644.13964.0.14136.34.34.0.0.0.1.147.2617.30j4.34.0...0.0...1c.1j4.14.hp.RqtxYuG_LAE&amp;amp;bav=on.2,or.&amp;amp;bvm=bv.46751780,d.dGI&amp;amp;fp=370fcb780a374b93&amp;amp;biw=1264&amp;amp;bih=896 Google検索]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''鉄道駅などで宗教勧誘することは鉄道営業法で許可されているが、'''何度も駅員に捕まったり警察沙汰になっており、いつも厳重注意で済まされているため一向に違法勧誘をやめていない。過去に何度か暴力を振るっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;amp;v=ibTflaPgUYA 鉄オタ必見!!鉄道仲間を装った宗教勧誘に要注意!!!]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/sm16408296 蝿川原に逆らうと…]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=SieHtjEhIEo 蝿川原に逆らいながら近づくと...こうなる!!（笑）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねる]]や[[Twitter]]などに投稿される鉄道ファンからの報告によると、鉄道イベントや、[[東京駅]]や[[上野駅]]などのターミナル駅で寝台特急をはじめとする列車の発車時刻に現れ、単独で撮影している撮り鉄に「鉄道好きなんですか？」などと声を掛け、メールアドレスや携帯番号などを聞き出し、後日顕正会の会館近くのファミレスに呼び出し、鉄道の話かと思いきや仲間を連れて宗教の勧誘をし、入信するまで解放しないようである。前川原自身、そのことを尾久車両センターで鉄道ファンに取材された際に認めた。しかしその後、「断った人はそのまま帰している」と前後のつじつまが合わない発言をしている。さらに「食事代は奢ると言いながら結局は自腹で食わせている」と指摘され、これに対し前川原は「お金が無い人には奢っている」と、お金がある者には騙して自腹で食べさせていることを認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=hWSG6yzBD0g 鉄道仲間を装った顕正会員の蝿川原、尾久に出現!!　～勧誘手口を語る～]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、品川駅9・10番線や車両センターの一般公開（事例だと尾久・南栗橋・大宮・東京）においても目撃情報がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[https://twitter.com/hae_taiji_godon 蝿退治]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえかわらたかし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:要注意人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>前川原貴志</title>
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				<updated>2016-02-11T06:01:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ApPtP-fCMAEPxk1.jpg|300px|thumb|東京駅で駅員に連行される前川原]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原に警察出動.jpg|300px|thumb|警察が出動(東京駅)]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原が顕正会員である決定的証拠写真.jpg|300px|thumb|顕正会東京会館にて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''前川原 貴志'''(まえがわら たかし) (“前河原”表記もあり)とは、[[顕正会]]の信者である。関東で鉄道ファンをターゲットに仲間を装って宗教勧誘をするため、関東で鉄活動をする鉄道ファンは注意が必要な人物である。'''日隠'''(ひかげ)、'''大河原'''(おおがわら)などと名乗ることもあるようである。前川原貴志の友人はイスラム国のジハーデイジョンです。。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.google.co.jp/#site=&amp;amp;source=hp&amp;amp;q=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;oq=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;gs_l=hp.3...1644.13964.0.14136.34.34.0.0.0.1.147.2617.30j4.34.0...0.0...1c.1j4.14.hp.RqtxYuG_LAE&amp;amp;bav=on.2,or.&amp;amp;bvm=bv.46751780,d.dGI&amp;amp;fp=370fcb780a374b93&amp;amp;biw=1264&amp;amp;bih=896 Google検索]&amp;lt;/ref&amp;gt;。'''鉄道駅などで宗教勧誘することは鉄道営業法で禁じられており、'''何度も駅員に捕まったり警察沙汰になっているが、いつも厳重注意で済ませているため一向に違法勧誘をやめていない。過去に何度か暴力を振るっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;amp;v=ibTflaPgUYA 鉄オタ必見!!鉄道仲間を装った宗教勧誘に要注意!!!]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/sm16408296 蝿川原に逆らうと…]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=SieHtjEhIEo 蝿川原に逆らいながら近づくと...こうなる!!（笑）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねる]]や[[Twitter]]などに投稿される鉄道ファンからの報告によると、鉄道イベントや、[[東京駅]]や[[上野駅]]などのターミナル駅で寝台特急をはじめとする列車の発車時刻に現れ、単独で撮影している撮り鉄に「鉄道好きなんですか？」などと声を掛け、メールアドレスや携帯番号などを聞き出し、後日顕正会の会館近くのファミレスに呼び出し、鉄道の話かと思いきや仲間を連れて宗教の勧誘をし、入信するまで解放しないようである。前川原自身、そのことを尾久車両センターで鉄道ファンに取材された際に認めた。しかしその後、「断った人はそのまま帰している」と前後のつじつまが合わない発言をしている。さらに「食事代は奢ると言いながら結局は自腹で食わせている」と指摘され、これに対し前川原は「お金が無い人には奢っている」と、お金がある者には騙して自腹で食べさせていることを認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=hWSG6yzBD0g 鉄道仲間を装った顕正会員の蝿川原、尾久に出現!!　～勧誘手口を語る～]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
最近では、品川駅９・１０番線や車両センターの一般公開（事例だと尾久・東武・大宮・東京）にも表れる！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[https://twitter.com/hae_taiji_godon 蝿退治]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえかわらたかし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:要注意人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=317030</id>
		<title>顕正会</title>
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				<updated>2016-02-07T12:56:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:顕正会1.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:顕正会2.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:A qCtUzCIAIaXmF.jpg|500px|thumb|勤行要典]]&lt;br /&gt;
[[Image:A2RPGV7CAAApN4q.jpg|500px|thumb|悪質な勧誘をしてネット上で有名になっている前川原貴志(東京駅にて)]]&lt;br /&gt;
'''顕正会'''(けんしょうかい)とは、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[寿能町]]に本部を置く[[日蓮]]系新興宗教団体代表役員は[[浅井昭衛]]。機関紙は『[[顕正新聞]]』。'''冨士大石寺顕正会'''(ふじたいせきじけんしょうかい)と名乗っているが、これは自称であり、宗教法人法に基づく届出名は'''顕正会'''である。また、富士大石寺を総本山とする[[日蓮正宗]]からも破門されている。破門された原因は[[国立戒壇]]の教義解釈の対立である。なお、破門前と破門後しばらくは'''妙信講'''(みょうしんこう)と名乗っていた。現在国内で最も勧誘活動が活発な団体とされる。イスラム過激派組織がISILなら仏教過激派組織は顕正会と言われるぐらい有名です!!ISILと顕正会は友好的関係であり、顕正会はISILに資金援助をしています!!顕正会の危険度は法輪功やひかりの輪よりもかなり危険度が高い宗教団体です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自称==&lt;br /&gt;
*「宗教ではない」→宗教法人格を取得しているのでこの言い嘘は通らないし、「宗教の意味を調べて来い」と突っ込みたくなる。&lt;br /&gt;
*「勧誘ではなく折伏だ」と言って駅で勧誘をしたり「勧誘お断り」の札を無視して訪問勧誘を行う。確かに調べて見ると「折伏」は「勧誘」とは意味が違うが、無理矢理入信させることを意味し、あくまでも勧めるだけの勧誘よりもタチが悪く、[[強要罪]]が成立するので、勧誘と違いいつどこで行っても犯罪である。朝日新聞社、資生堂、全日空、三菱UFJフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、サッポロビール、アサヒビールホールディングス、参天製薬と大林組といった創価学会や幸福の科学信者の割合がかなり高い企業では採用の際に本人や親族に顕正会信者いたら書類選考の段階で不合格になる!!大学受験では関関同立の各大学と創価、駒澤、専修と神奈川の各大学は顕正会信者の人の受験は一切認めない方針である!!カネボウとJALは顕正会とグルの企業です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
'''[[折伏]]'''(しゃくぶく)と呼ばれる勧誘方法は以下のとおりである。この宗教団体はかなり悪質な手段で強制的に入会させようとする。毎年勧誘行為で逮捕者を出している。&lt;br /&gt;
* 知人を喫茶店などに誘い出して、世間話をし、ある程度話が進んだところで話題を切り出す。&lt;br /&gt;
* 入信するまでしつこく引き留め帰らせない。&lt;br /&gt;
* 上の手段でも駄目な時、集団で暴力を振るう。&lt;br /&gt;
* また返り討ちにされた場合は幹部を呼んで執拗に電話をかける。 &lt;br /&gt;
* コミケ等のアニメ関連のイベントや、鉄道イベント（駅構内）で同人を装って勧誘して来るケースが増えつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1331379059/ 【蝿は】顕正会鉄ヲタ勧誘祭10人目【迷惑者】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/kitchen/1344692173/ オタクを狙う顕正会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原]]の[[ヨドバシカメラ]]前のすれ違いエリアにまでやってくる。&lt;br /&gt;
* 学生時代に余り親交が無かった同級生から唐突に連絡があり、これが勧誘であったケースがある。&lt;br /&gt;
* 最近では原発関連の集会や講演会の際に、勧誘されるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hiroshima-net.org/cat-crew/ivent/higai.html 脱原発運動参加者をターゲットにした【顕正会】による折伏被害に注意しましょう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。顕正会の宗教勧誘はターゲットを薬物中毒者・売人と運び屋に限定して勧誘する方針に方向転換すべきです!!薬物中毒者・売人と運び屋を専門に勧誘すれば被害者が減少するからです!!&lt;br /&gt;
* 連絡先をしつこく聞き出し後日、喫茶店、ファミレス等の飲食店に呼び出し、折伏（勧誘行為）を行う。 &lt;br /&gt;
* 聞き出した連絡先が本当かどうかを確かめるため、間違い電話による電話pingをしてくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会が行っている勧誘方法を実態から見れば、次の六点があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倒し討ち諌暁&lt;br /&gt;
会員は、新しい会員の勧誘の対象をその者の周辺から始めるように幹部から指導を受けている。会員の周囲の知人や友人、また、高校の卒業名簿や部活の先・後輩などの関係をたどって勧誘が進められる。最初に電話やメールなどで呼び出される。用件を尋ねると「会った時に話します。とにかく、'''あなたにとって大事な話です。'''」という常套文句が使われる。喫茶店、ファミレス、ファストフード店(面会場所は標的の地元か、[[常盤台]]や[[新横浜]]など会館の近くが多い)などへ呼び出され、事前の告知も無く会ったら知らない人が同席していて(勧誘慣れしている信者は一人で勧誘することもある)、数的不利な状態で長時間説得された結果、断り切れないで入信するケースが多い。[[Facebook]]で友達リクエストを多くしているなど、自分から友達作りをしている人物には要注意である。なお、殆どの学校は、学校からの緊急連絡の伝言以外に連絡網を利用することを禁じているため、ルールを無視した非常識な勧誘であるだけでなく、「個人情報を本来の目的以外で利用された」と民事訴訟を起こせば勝訴する可能性がある。高校生は21時以降は活動しないよう指導されているが、それ以外の信者は特に制限は無く、[[前川原貴志]]という信者は深夜に訪問勧誘を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入信を断ると「ビデオ放映だけでも見てみようよ」と対応することがあり、「ビデオ放映だけなら」という思いで会館に行くと、「ここまで来たんだからやってみようよ」と入信させられることがある。それに同じ組織でない信者までが一緒になって入会を説得してくる可能性もある。周りは信者ばかりなので、会館まで連れて来られると断ることは難しい。また、信者を車で送迎することも危険である。「自身は信仰していないが人の信仰心には口を出さない」という考えの男性が、ビデオ放映の日に信者である妻を会館に車で送った際、帰りも車に乗せるために駐車場で車に乗ったまま待つことにしていたら、妻に「待ってるだけじゃ勿体無いから一緒に見てみようよ」と促され、入信させられたケースがある。これは、その男性の妻が集会で発表し、顕正新聞にも掲載された事例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心の隙間に入り込む勧誘===&lt;br /&gt;
「入信すれば、病気が直ります」「人間関係が上手にいくようになります」などという言葉をよく用いており、この点で、自己啓発セミナーなどの勧誘方法に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの教団の勧誘においては、「入会金は要りません。'''お金はかかりません。'''」ということが強調されている。確かに、この教団については、現在は深刻な社会問題になるような金銭的トラブルは起こっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として'''五百円'''、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本'''千円'''前後、また、教学関係の書籍が'''数千円'''など、本人の自由意志と言いながらも'''ほとんどの会員が購入'''することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「広布御供養」と呼ばれるお布施が毎年12月にあり、任意で'''八万円'''が上限とされている。上限を設けないと会員がいくらでも自主的に出費してしまうことになりかねないので教団として良心的に上限を設定しているのだという説明がなされている。建前は任意であるが、組織ごとに「誓願」と言う名のノルマがあり、供養金額が前年比10%を達成しないと、一度だけではわからないが、何度も続くと役職を降格させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月16日]]の『諌暁書』新聞広告は、全国紙七社、その他有力地方紙にも掲載された。全国紙の場合、一社あたり'''六千万円'''前後の経費がかかっているはず。そして、この書籍を信者たちは、それぞれ多部数買い込み、あちらこちらへ配布したことが分かっている。会員の中には、この書籍を購入するために'''相当の出費'''をしていることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意味で、教団の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不安を煽るテクニック ===&lt;br /&gt;
この会の勧誘における特徴は、対象を不安な思いにさせておいて、救済の道を示すやり方である。相手の心理を不安と恐怖でがんじがらめにしておいたうえで、救いの言葉を伝えると、容易にその教えを受け入れることになることを熟知していて、常にこの方法を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうすぐ大地震がやって来て、日本は大打撃を受ける」「日本の経済は完璧に壊滅する」「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]や[[中華人民共和国|中国]]が侵略する」「Ｏ・１５７やエイズウイルス、新型のインフルエンザによって、多くの人が死ぬ」などという内容の話を、テレビニュース、新聞や雑誌などの記事や書籍などを傍証にしながら、もっともらしく説くことが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏教の「末法思想」を、若い人々の中に広がっている「終末思想」の論理にすり替えている。そして、破滅を目前にした日本を危機から救い出すには、顕正会の組織を拡大することしかないと植え付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「無間地獄」に堕ちる／「因縁」論 ===&lt;br /&gt;
また、入信して間もない会員に対しては、会の教えに疑問を持ったり背いたりすれば厳罰が当たると、脅すことで脱会の足止めを施す。そして、この罰の究極が死後の「堕地獄」である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
死者が「無間地獄」へ堕ちたかどうかは、死顔が黒くなるかどうかで判別されると強調する。顕正会に入信した者だけが成仏することができる、すなわち、死者の顔が白くなり、また死後硬直も起こらないのだということを、ことさらに強調する。そして、「成仏の相を見た」と集会で発表する者もいるが、殆どの者が「最初は(遺体が)黒かったが唱題すると次第に白くなっていった」と述べており、これは時間の経過によって死後硬直が解けただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現実的に病気や家庭内のもめごとなどの諸問題が起こることは前世からの「因縁」であり、「宿命」として個人に現れているものであり、この「宿命」を変えることを可能にするのは顕正会の信仰しかないのだ、という論理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この信仰を捨てれば、ますます事態は今よりも悪化する方向に進むとされる。このように不安感を与え、自らの判断を凍結させるという巧みな操作を通じて、会の指導に絶対服従を誓う一員に育て上げて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体験主義 ===&lt;br /&gt;
顕正会は、「（理屈ではなく）実際に試してみなければ分からない」という言い方を常套的に使っている。しかし、理に適っていなければ実践しても何の効果も得られない。よって「理に適っていなければ実践するだけ時間の無駄だ。自分には試してる暇なんか無いからどうしても勧めたいなら理屈で納得させろ」と言い返すと良い。さらに、危険な宗教団体が存在する以上、この宗教が安全かどうか確認できずに入信する行為は危険で非常識である。例えば列車は緊急停車したら安全確認が取れるまで発車しないし、食中毒が発生したら安全が確認されるまでその食品の販売は中止される。このように「安全が確認できてから行動する」のが常識である。顕正会員は日本の国防についてやたらと欠陥を指摘するが、敵国の軍隊よりも規模が小さい危険からも身を守ることができないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勧誘の根底にあるもの ===&lt;br /&gt;
表面的には、「実に親切」で「面倒見がよく」「秘密を守ってくれ」「相手のところにも一緒に行ってくれる」実にたのもしい「兄貴分」「姉御」「仲間」「上司」というところを切り口にしている。一昔前まではこの種の人が我々の廻りにゴロゴロいたが、昨今では探しても見つからない。ここに勧誘の巧妙さがある。こうして切り口をつけ、相手に信頼感を与えたうえで入会にもってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、勧誘する側の心構えを説いた「組長訓」を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よき組長とは後輩に親切な暖かい人である。自分の預かっている組員はまだ信心のよくわからぬ人が多いにちがいない。これらの人々のよき信心の世話人として誰にも親しまれ、信頼される中心者となって欲しい。理論だけで人は動くものではない。組員を思う組長の親切によって始めて励まされ、共に歩むようになる。そして組長は後輩の信心を心配しているうちに、自分が大きく前進しているのである。又何でも解ったような顔をする必要はない。たとえ自分に力がなくても御本尊が絶対なのだとの確信に立ち、組員と手を取り合って共に歩む半歩前進の姿が大切である。自分だけ飛び上がって威張っては誰もついて来ない。共に学ぼう、共に折伏しよう、共に先輩の指導を受けようではないかという態度の中に組の力強い前進と後輩の明るい成長がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手の悩み、苦しみ、弱点を巧みに利用 ===&lt;br /&gt;
「学業不振」、「家庭不和」、「経済苦」、「対人関係」、「仕事や健康」といった個人の弱点を巧みに利用し、入信させる。この場合かなりのベテラン会員だが、はじめは「聴き役」に徹し、相手の状況を完全に掌握すると攻勢に出てくる。「末法思想」「天変地異」「他国侵逼」に加え、「堕地獄」や「罰」が語られ「自分たちだけが残る」と結び、自分たちは「大衆救済を実践しているのだ」と大みえを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱みを利用して入会させながら、実際に解決している人の少ないことを口に出すと、「ご利益は形だけではない」「会長先生の不惜身命を考えたら、大海と一滴の水」などと言い、それよりも「ご本仏大聖人の眷属の自覚を持つことが大切」と、方向を転換させられてしまう。入会すると自分でも気のつかない間にこの言葉を口にしているという。一般社会人・主婦・病人にも、さそいの手はのびている。勧誘・入信・指導については、各班において細部にわたって「教育」「指導」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道自殺を試みた者を制止してすかさず勧誘し、自慢気に集会で発表した信者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273304149641277440 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この行為は[[鉄道営業法]]違反である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害体験談 ===&lt;br /&gt;
====2013春 ====&lt;br /&gt;
求人に応募したら、そこは信者の経営するグループホームだった。&lt;br /&gt;
当然だが履歴書おさえられているので怖い。&lt;br /&gt;
俺も無理やり入信させられたので辞めたいのだが無理だろう。&lt;br /&gt;
誰か助けてくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高校生2年生です ====&lt;br /&gt;
今日長いこと会ってなかった友達(10年近く付き合っている子。A子とします)と久しぶりに会いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会う直前に「話したいことがあるんだけど自分一人じゃうまく話せないかもしれないから別の友達も呼んでもいいかな」と言われ、友達の友達（私は知らない人。B子とします）にも一緒に会うことになりました。B子は知らない人でしたがとてもいい子で、すぐに仲良くなれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、3人でご飯を食べたときに冨士大石寺の話をされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学校の先生とうまくいかず、先月県立高校から通信制の高校に転校したばかりです。先日偶然駅で会ったA子にその悩みを相談したとき、私にその仏法のことを教えてあげようと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子はB子にその仏法のことを教わったと言っていました。B子が私にお寺や仏教について教えてくれ、一緒に近くにある支部みたいな場所に行きました。A子は器用で自分の考えをしっかり持っている子なので宗教団体に入っているイメージがなかったので少しびっくりしたのですが、私のことを本当に大切な友達と思っていて自分で効果があると実感したから勧めると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子が入信の紙に私の名前を書いて、一緒に入信勤行をしました。念仏を唱えるのですが、私は宗教にかかわるものなんてお葬式くらいしか見たことがなく、何だか異様な雰囲気があったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子は私の本当に大事な友達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用していない訳ではないし、別の友達とトラブルもあったので信じられるものがほしいとも思っていたので「これからちょっと朝晩の勤行やってみようかな」くらいに思っていたのですが、先ほどネットで調べたら「顕正会被害者の会」というものがあるのを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害内容は被害者女性が信者の方に「持っていると不幸になる」と言われ携帯につけていたお守りをはさみで切られたり、中学生が無理やり入信させられたり…というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は無理やり入信させられた訳ではありませんが、この仏教以外は正しくない宗教だから、もしお守りを持っていたら毒になるからティッシュか何かにくるんで外（コンビニなど）のごみばこに捨ててね、と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら正しくない宗教のものといってもお守りをごみと一緒に捨てるなんて…と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数珠や冊子は受付でもらったのでお金は払っていません。粗い質問になりますが私はこれからどうしたらいいでしょうか。意見だけでも聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 46才男性です ===&lt;br /&gt;
まさに今日、顕正会の勧誘に遭いました。仲の良い知人とその連れと私、3人で会いました。相談があるから会いたいと言われて、現場に行ってみたら宗教の勧誘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も話を聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は宗教は信じないので、拒みましたが、しつこかったですね。一瞬、声を荒げたくもなりましたが、大人の対応が必要と思い、話だけは聞いてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に一言言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達としてなら付き合うけど、宗教の話は今後しないでくれ。自分が良いと思っていることを勧めているんだろうけど、何を考え何を選ぶかは俺の自由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからも「え～、なんであの人が・・・。」と考えくらい暗い気持ちになりましたが、自分の意思は曲げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな宗教だろうが自分には必要ありません。これからも、その考えは貫き通します。お互いに頑張ろう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会という宗教に夫が勧誘を受けています ===&lt;br /&gt;
会社の同僚からで、その人とは仕事上関わりが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪いけど興味ないから」「申し訳ない、否定するつもりではないけれど、自分は信仰する気はない」とか相手を尊重する言葉を選んでも全く動じず、しつこく顕正会会館に誘うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑だ」「いいかげんにしろ」「完全に洗脳されているよ」など強い言葉で断ったほうがいいのでしょうか？ただ、その場合恨まれて攻撃されたりいやがらせや危険な目にあったりしないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12年勤めた会社ですが、夫はそのことが原因でもう転職してもかまわないと言うほど精神的に参っているようです。家が違う宗派だから、と言っても顕正会以外はすべて邪教だとさらにしつこく反論してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に相談するかも微妙なところで悩んでいます。私にはそのような経験がないので「はっきり断れば？」としか言えなかったのですが、はっきり断ったくらいではあきらめないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上司に相談してよいことだと思います ====&lt;br /&gt;
私は今社会人ですが、学生時代に同じクラスで、言われれば思い出すくらいの人から、数年前突然電話がかかってきて、私もしつこく馴れ馴れしく電話で勧誘を受けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も何を言ってもかなりかなり！しつこかったですが、同居している親に電話口で対応してもらったりして、第三者を出すことで、なんとかおさまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その人物によるのかもしれませんが、誰かの協力を借りてみたらいいと思います。そんなヤツの為にご主人が転職するなんて、シャクじゃありませんか？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕返しの攻撃やいやがらせを心配されているようですが、多分色々な人を手当たり次第勧誘しているようですので、ターゲットが変わって行くだけのような気がしますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそ何かあった時の為にも、先に上司には分かっていてもらった方が安心な気がしますが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、ストーカー行為として警察に通報しますよと親に言ってもらっても駄目でしたから相当しつこいです。何をいってもしつこいのは変わらないと思いますから、第三者に介入してもらってはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最近、勧誘時の脅迫・監禁で逮捕者続出していますよね、この宗教。密室で囲まれないようくれぐれもご注意を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会に勧誘されました・・・ ===&lt;br /&gt;
3歳の息子とショッピングモールへ行って、そこで初めて会った子連れのママさんに声をかけられ、話も弾んだのでまた今度遊びましょうということで、メアド交換をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、そのママさんからさっそくメールがあり、「家に遊びに来ませんか？」とのことだったので、子供たちを遊ばせてあげたくて、なんの疑いもなく遊びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、全然知らないもう一組の親子がいて、そのとき初めて（あれ？）と思ったのですが、案の定、2人のママさんから「顕正会」という宗教に勧誘されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教には興味がないのできっぱりと断って、さっさと帰ってきたのですが、私が彼女の携帯に赤外線送信したプロフィールには、私の住所も登録されていて、名前も住所も電話番号も、個人情報がすべて彼女に知られていることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕正会についてネットでしらべてみると、入信報告書というものに勝手に名前を書かれて入会させられたという人もいるようで、怖くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も入会させられてしまうのでしょうか？住所が知られているので、家に何か届いたりしますか？もし入会してしまったとして、引っ越して住所が変わっても入会したままなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のアドレスは、すぐに削除しました。私はこれからどうすればよいですか？このまま何もなかったように生活すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても不安で眠れません・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学で勧誘されました ===&lt;br /&gt;
隣のクラスの奴に勧誘されました。ある日の放課後、そいつに「ファミレス行こう」と誘われ、電車で1時間かかる場所について行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこはファミレスではなく、会館でした。そして会館の食堂、すなわち芙蓉茶寮で、顕正会についての説明を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃げようと思ったのですが、そいつ以外に、そいつの高校の友人が2人（支隊長と班長）いて、3対1でとても僕1人では勝てませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3時間後にやっと話が終わり、「班長会（部集会）に出てくれ・勤行に参加してくれ」とか言われましたが、口実つけて帰りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸い奴らは入信報告書に僕の名前は書いていませんでしたが、帰る前に顕正会4点セット（お経・本・数珠・新聞）をもらったため、その日は怖くて夜も眠れませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、ゼミの先生に相談した結果、職員室に呼び出され、副学長と生活指導（学生課）の先生から、警察で言う取り調べみたいなものをされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、先生方に4点セットや奴から来たメールを提出し、その結果、学校は動いてくれて、そいつは停学になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚いたことに、学内には僕以外にも被害者が3人いたらしいです。この事件をきっかけに、危機管理の大切さを実感しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘被害の未然防止策==&lt;br /&gt;
本来、日本には「[[信教の自由]]」があるので、世間に迷惑を掛けなければどんな信仰を持ってても良い。宗教によっては癒し・救いになる事もあるし、自分の為に、自分で教義を調べて自分の意思で入信するならば別である。しかし心の隙を付いてくる勧誘は知らなければ対処の仕様が無い。学校では教えてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の意思にそぐわない不当な勧誘から身を守る対処法を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 初対面の人物を簡単に信用しない。（例え同じ趣味といえども）&lt;br /&gt;
* 万が一、携帯の番号やメールアドレスを教えてしまった場合は着信拒否、アドレス変更の処置を取る。&lt;br /&gt;
* 入信への拒否を示しているのにも係わらず帰してもらえない場合は、警察への通報。&lt;br /&gt;
* 目的の曖昧な呼び出しには応じない。&lt;br /&gt;
* 面会場所は相手のペースにならない場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
* ファミレスで面会する場合奥の席に座らない。&lt;br /&gt;
* できれば共通の友人も誘う。&lt;br /&gt;
＊万一住所を聞かれたら昔住んでいた住所又は元いじめっ子の自宅の住所を教える&lt;br /&gt;
＊名前を聞かれたら、必ず偽名や元いじめっ子の本名で教える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==断り方==&lt;br /&gt;
勧誘されてしまった場合は、以下の断り方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「祈れば何でも叶う」が口癖なので、「だったら無理矢理入れようとしないで、俺が入信するように祈ってみろ」と返す。 &lt;br /&gt;
*「やってみなきゃわからない」も口癖なので、「じゃあこの宗教に背いたら罰が当たるかどうかもやってみなきゃわからないよね？罰当たったら入ってやるよ」と追い払う。「当たってからじゃ遅い」と返してきたら、「それを言うならこの宗教が危ないかそうでないかもわからないうちに入って後から危ないとわかっても遅い」と反論する。 &lt;br /&gt;
*「顕正会員のみ死後硬直が発生しないという医学データを見せろ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==どうしても脱会したい場合==&lt;br /&gt;
最後の手段として除名処分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビデオ放映のDVDをこっそり別の物に差し替える」、「南妙法蓮華経と唱えてる部屋の中で朝日新聞を見ながら般若心経を唱え続ける」、「朝日新聞マンセーをでかい声で叫ぶ!!」、「池田大作や大川隆法を拝みながら浅井昭衛の写真を足で踏みつける」、&lt;br /&gt;
「信者へ顕正会の矛盾点を執拗にいい続ける」など問題を起こすと筆者のように「二度と来ないでくれ」となり除名される。顕正会員から愛読誌はと聞かれたから必ず朝日新聞、聖教新聞と赤旗と答える!!そうすれば顕正会から出入り禁止の恩恵を受けられる!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除名が決まったら直ちに入会時の書類を返却させる、PCにデータがある場合ディスク・クリーンアップで抹消など完全に脱会した事を証明させる。（ただし除名でも会員数を維持する為に書類を返さない場合があるので「'''書類を返さないのであれば法的手段を取る'''」と強気で当たる必要がある）、暫くの間は顕正会菌除菌の為に朝日新聞購読をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どんな信徒のあつまりか ==&lt;br /&gt;
特に若い信徒には次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
* リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること&lt;br /&gt;
* 教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること&lt;br /&gt;
* 教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと&lt;br /&gt;
* 自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不謹慎 ===&lt;br /&gt;
「鉄道自殺を制止した」という話で笑いが起きたり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273302773985071104 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]については「仏法に背いた罰」と認識している。また、被災地在住を自称する信者が「大聖人様のお力で、[[津波]]で流されたボートが自宅のベランダに横付けになり、中に居た家族が助かった」と[[2011年]]3月度総幹部会で発表した際は、聴衆の間で大爆笑が巻き起こった。言うまでもなく、常識人はあれだけの死傷者を出した大惨事の話で笑うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループホーム運営 ===&lt;br /&gt;
豊島区＆杉並区で信者がグループホームを運営！ハローワークで求人を出し、応募してきたヘルパーを次々に無理やり入信させる&lt;br /&gt;
夜勤明けのフラフラ状態を狙い、車で連れ出し、5時間の拘束　そのせいで頻繁に辞めていく、辞めた後も履歴書から個人情報をばらまかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人を馬鹿にする幼い信者 ==&lt;br /&gt;
顕正会は「[[日清戦争|日清]]・[[日露戦争|日露]]・[[日中戦争|日中]]・[[太平洋戦争]]は日本による侵略戦争ではない」と主張し、『自虐史観を捨て仏法史観に立て』という書籍を発行しているが、ある信者がある勧誘相手にこの書籍を見せたところ、意見が対立して口論になり、信者が言うには勧誘相手は鼻の穴を広げて怒り狂ったという。信者がこのことを集会で発表した際、聴衆の間では大爆笑が巻き起こった。また会長の浅井は、[[創価学会]]員の唱題について、「ナメコナメコと聴こえる」と発言し、信者は大爆笑した。このような小学生並みのガキの相手をすることは、時間の無駄である。顕正会は宗教界ののどごし生と言われている!!中華人民共和国では法輪功よりも危険宗教として扱うべきです!!顕正会はイスラム過激派組織（ISIL)の力がないと何も出来ない破落戸のどごし生ビエラ馬鹿宗教団体です!!浅井昭衛はISIL代表バクダディーお友達であり、前川原貴志はジハーディジョンとお友達であります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.95.99.E7.BE.A9 Wikipeddia「冨士大石寺顕正会#教義]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「成仏する者は死後硬直が発生しない」と主張しているが、死後硬直についての知識が無い故に自身の見た現象を「成仏の相」と勘違いしている信者が多く、また、「顕正会員のみ死後硬直が発生しない」という医学データは存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1327070362/15-17 【襲撃事件】 顕正会検証スレβ版 2【凶悪犯罪】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義以外の思想 ==&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]以降、原発には反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/index.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日清・日露・日中・太平洋戦争は日本による侵略戦争ではなく、日教組とマスコミの宣伝によって日本人は自虐史観に陥ったと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pics.lockerz.com/s/40194159  顕正新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 民主主義、社会主義、資本主義に反対し、帝政を主張している。&lt;br /&gt;
* 尖閣諸島は日本の領土であるとし、その上で自衛隊は中国の侵略から島を守ることができないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/denentoshiline0911/entry-11364213612.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2 Wikipedia「冨士大石寺顕正会#歴史]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外れた予言・自語相違 ==&lt;br /&gt;
* 「次に迫り来る恐るべきものは飢饉であること間違いない。来てはならないと思うが数年以内にはおこらんとしている。」（昭和49年2月26日　総幹部会）&lt;br /&gt;
「まず第一の経済崩壊でありますが、（中略）このままいけば、あと数年で、国家機能そのものが麻痺するといわれています。」（昭和57年10月9日　第一回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する。」（昭和57年10月15日　臨時班長会）&lt;br /&gt;
* 「第一の目標は百万を、私は今後十年で成しとげようと決意しております。」（昭和61年4月27日　第二回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「私は、あと八年、平成十年までに、断じてこの百万を達成しようと決意しております。」（平成2年7月8日　横浜アリーナ）&lt;br /&gt;
* 「早ければ来年からアメリカの経済崩壊が始まるかもしれない。」（顕正新聞　平成6年11月5日号）&lt;br /&gt;
* 「この国家諌暁を、どのような形で行ったらいいのか。私は、国会請願の形を以て行うことが、最も適切と思っている。（中略）百万達成のとき、十万人の大行進を以て国会議事堂周辺を埋め尽くし、この請願書を堂々と提出しようと決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」（顕正新聞　平成7年5月15/25日号）&lt;br /&gt;
* 「まず第一の小田原地震、恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。」（顕正新聞　平成10年1月15日号）&lt;br /&gt;
* 「借りる期間は二十年。公正証書による契約をすでに交わしております。建築面積は七百七十坪、耐震強度も十分ある立派なビルです。（中略）名称は「顕正会青年会館」としたい。」（平成11年10月　総幹部会）&lt;br /&gt;
* 「皇室に男子が産まれないのは日本人が日蓮大聖人を信じないからである。」（平成17年12月18日　日曜勤行指導）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事、会員数等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 [[浅井昭衛]]（[[浅井甚兵衛]]の長男）&lt;br /&gt;
** 理事長兼男子部長 [[浅井城衛]]（昭衛の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 [[大沼千恵美]]&lt;br /&gt;
** 副理事長兼壮年部長 [[横田高明]]&lt;br /&gt;
** 総合婦人部長 [[湯浅悦子]]&lt;br /&gt;
** 儀典室長兼顕正新聞発行人 [[小峰勝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約150万人 ただし実際に活動しているのは10万人にも満たないという。&lt;br /&gt;
顕正会が宗教界の破落戸のどごし生ビエラ馬鹿宗教団体でありイスラム過激派組織（ISIL)とグルだから実際の会員数を公表出来ない原因です!!顕正会は宗教界のインチキ団体です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会）&lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究（創価学会批判の一部として記載されたもの）&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
* [[宇高明男]]&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]]&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]&lt;br /&gt;
* [[上野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3302109.html ナンパされたと思ったら宗教の勧誘だった]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF Wikipedia「冨士大石寺顕正会#外部リンク]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/antikensho @antikensho]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けんしようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の詐欺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E8%9D%BF%E5%A1%9A&amp;diff=276897</id>
		<title>蝿塚</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E8%9D%BF%E5%A1%9A&amp;diff=276897"/>
				<updated>2015-02-19T03:01:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''蝿塚'''(はえづか) とは、[[|前川原貴志|蝿川原]]の仲間で、関東で鉄道ファンをターゲットに仲間を装って宗教勧誘をする男の蔑称である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1354276750/617 2ちゃんねる]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さいたま市在住&amp;lt;ref&amp;gt;[https://t.co/K4rKHzxCZW ツイッター]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://t.co/YmWqtdeEA2 Twitter]&amp;lt;/ref&amp;gt;。固定電話番号が迷惑番号リストに載っている。イスラム過激派組織（ISIL)の一員であり、友人にはジハーディジョンがいる!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
蝿川原と同じ手口で勧誘する他に、過去の同級生に「久しぶりに会おう」などと言って呼び出し、しばらく世間話をした後に宗教の勧誘を行うことがある。呼び出す際に宗教の勧誘であることは絶対に口にしない上(面会目的を聞くと「話すことがある」などとは答えるものの、話の内容は明かさない)、事前の告知も無く仲間が同席することもある。断ってもしつこかったり、アポ無しで知人宅に訪問することも多い。2012年からはフェイスブックを利用して、過去の同級生との接触を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
中学時代(他は不明)は同級生からの印象が良かったため(真面目、大人しい、優しい等、およそ排他的で勧誘が強引な宗教の信者とは思えない)、中学時代の同級生が被害に遭うケースが後を絶たない。中には「宗教に入っている」という噂は聞いていたものの、悪い印象が無かったゆえ、目的がはっきりしない呼び出しに不信感も抱かず面会してしまい、勧誘被害を受けた同級生も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえかわらたかし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:要注意人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97&amp;diff=276896</id>
		<title>前川原貴志</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97&amp;diff=276896"/>
				<updated>2015-02-19T02:57:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ApPtP-fCMAEPxk1.jpg|300px|thumb|東京駅で駅員に連行される前川原]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原に警察出動.jpg|300px|thumb|警察が出動(東京駅)]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原が顕正会員である決定的証拠写真.jpg|300px|thumb|顕正会東京会館にて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''前川原 貴志'''(まえがわら たかし) (“前河原”表記もあり)とは、[[顕正会]]の信者である。関東で鉄道ファンをターゲットに仲間を装って宗教勧誘をするため、関東で鉄活動をする鉄道ファンは注意が必要な人物である。'''日隠'''(ひかげ)、'''大河原'''(おおがわら)などと名乗ることもあるようである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.google.co.jp/#site=&amp;amp;source=hp&amp;amp;q=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;oq=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;gs_l=hp.3...1644.13964.0.14136.34.34.0.0.0.1.147.2617.30j4.34.0...0.0...1c.1j4.14.hp.RqtxYuG_LAE&amp;amp;bav=on.2,or.&amp;amp;bvm=bv.46751780,d.dGI&amp;amp;fp=370fcb780a374b93&amp;amp;biw=1264&amp;amp;bih=896 Google検索&amp;lt;/ref&amp;gt;。'''鉄道駅などで宗教勧誘することは鉄道営業法で禁じられており、'''何度も駅員に捕まったり警察沙汰になっているが、いつも厳重注意で済ませているため一向に違法勧誘をやめていない。過去に何度か暴力を振るっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;amp;v=ibTflaPgUYA 鉄オタ必見!!鉄道仲間を装った宗教勧誘に要注意!!!]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/sm16408296 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16408296 蝿川原に逆らうと…]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=SieHtjEhIEo 蝿川原に逆らいながら近づくと...こうなる!!（笑）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。前川原貴志は世田谷一家殺人事件の真犯人の噂がある!!彼は過去に自己破産を2回、刑務所に数回服役したことがある!!現役自民党党員でもありISILの関係者でもある!!友人にはISIL関係者のジハーディジョンがいます!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねる]]や[[Twitter]]などに投稿される鉄道ファンからの報告によると、鉄道イベントや、[[東京駅]]や[[上野駅]]などのターミナル駅で寝台特急をはじめとする列車の発車時刻に現れ、単独で撮影している撮り鉄に「鉄道好きなんですか？」などと声を掛け、メールアドレスや携帯番号などを聞き出し、後日顕正会の会館近くのファミレスに呼び出し、鉄道の話かと思いきや仲間を連れて宗教の勧誘をし、入信するまで解放しないようである。前川原自身、そのことを尾久車両センターで鉄道ファンに取材された際に認めた。しかしその後、「断った人はそのまま帰している」と前後のつじつまが合わない発言をしている。さらに「食事代は奢ると言いながら結局は自腹で食わせている」と指摘され、これに対し前川原は「お金が無い人には奢っている」と、お金がある者には騙して自腹で食べさせていることを認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=hWSG6yzBD0g 鉄道仲間を装った顕正会員の蝿川原、尾久に出現!!　～勧誘手口を語る～]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[https://twitter.com/hae_taiji_godon 蝿退治]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえかわらたかし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:要注意人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=276894</id>
		<title>顕正会</title>
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				<updated>2015-02-19T02:51:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 主要役員、年間行事、会員数等 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:顕正会1.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:顕正会2.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:A qCtUzCIAIaXmF.jpg|500px|thumb|勤行要典]]&lt;br /&gt;
[[Image:A2RPGV7CAAApN4q.jpg|500px|thumb|悪質な勧誘をしてネット上で有名になっている前川原貴志(東京駅にて)]]&lt;br /&gt;
'''顕正会'''(けんしょうかい)とは、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[寿能町]]に本部を置く[[日蓮]]系新興宗教団体代表役員は[[浅井昭衛]]。機関紙は『[[顕正新聞]]』。'''冨士大石寺顕正会'''(ふじたいせきじけんしょうかい)と名乗っているが、これは自称であり、宗教法人法に基づく届出名は'''顕正会'''である。また、富士大石寺を総本山とする[[日蓮正宗]]からも破門されている。破門された原因は[[国立戒壇]]の教義解釈の対立である。なお、破門前と破門後しばらくは'''妙信講'''(みょうしんこう)と名乗っていた。現在国内で最も勧誘活動が活発な団体とされる。イスラム過激派組織がISILなら仏教過激派組織は顕正会と言われるぐらい有名です!!ISILと顕正会は友好的関係であり、顕正会はISILに資金援助をしています!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自称==&lt;br /&gt;
*「宗教ではない」→宗教法人格を取得しているのでこの言い嘘は通らないし、「宗教の意味を調べて来い」と突っ込みたくなる。&lt;br /&gt;
*「勧誘ではなく折伏だ」と言って駅で勧誘をしたり「勧誘お断り」の札を無視して訪問勧誘を行う。確かに調べて見ると「折伏」は「勧誘」とは意味が違うが、無理矢理入信させることを意味し、あくまでも勧めるだけの勧誘よりもタチが悪く、[[強要罪]]が成立するので、勧誘と違いいつどこで行っても犯罪である。朝日新聞社、資生堂、全日空、三菱UFJフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、サッポロビール、アサヒビールホールディングス、参天製薬と大林組の言った創価学会や幸福の科学信者の割合がかなり高い企業では採用の際に本人や親族に顕正会信者いたら書類選考の段階で不合格になる!!大学受験では関関同立の各大学と創価、駒澤、専修と神奈川の各大学は顕正会信者の人の受験は一切認めない方針である!!カネボウとJALは顕正会とグルの企業です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
'''[[折伏]]'''(しゃくぶく)と呼ばれる勧誘方法は以下のとおりである。この宗教団体はかなり悪質な手段で強制的に入会させようとする。毎年勧誘行為で逮捕者を出している。&lt;br /&gt;
* 知人を喫茶店などに誘い出して、世間話をし、ある程度話が進んだところで話題を切り出す。&lt;br /&gt;
* 入信するまでしつこく引き留め帰らせない。&lt;br /&gt;
* 上の手段でも駄目な時、集団で暴力を振るう。&lt;br /&gt;
* また返り討ちにされた場合は幹部を呼んで執拗に電話をかける。 &lt;br /&gt;
* コミケ等のアニメ関連のイベントや、鉄道イベント（駅構内）で同人を装って勧誘して来るケースが増えつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1331379059/ 【蝿は】顕正会鉄ヲタ勧誘祭10人目【迷惑者】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/kitchen/1344692173/ オタクを狙う顕正会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原]]の[[ヨドバシカメラ]]前のすれ違いエリアにまでやってくる。&lt;br /&gt;
* 学生時代に余り親交が無かった同級生から唐突に連絡があり、これが勧誘であったケースがある。&lt;br /&gt;
* 最近では原発関連の集会や講演会の際に、勧誘されるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hiroshima-net.org/cat-crew/ivent/higai.html 脱原発運動参加者をターゲットにした【顕正会】による折伏被害に注意しましょう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。顕正会の宗教勧誘はターゲットを薬物中毒者・売人と運び屋に限定して勧誘する方針に方向転換すべきです!!薬物中毒者・売人と運び屋を専門に勧誘すれば被害者が減少するからです!!&lt;br /&gt;
* 連絡先をしつこく聞き出し後日、喫茶店、ファミレス等の飲食店に呼び出し、折伏（勧誘行為）を行う。 &lt;br /&gt;
* 聞き出した連絡先が本当かどうかを確かめるため、間違い電話による電話pingをしてくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会が行っている勧誘方法を実態から見れば、次の六点があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倒し討ち諌暁&lt;br /&gt;
会員は、新しい会員の勧誘の対象をその者の周辺から始めるように幹部から指導を受けている。会員の周囲の知人や友人、また、高校の卒業名簿や部活の先・後輩などの関係をたどって勧誘が進められる。最初に電話やメールなどで呼び出される。用件を尋ねると「会った時に話します。とにかく、'''あなたにとって大事な話です。'''」という常套文句が使われる。喫茶店、ファミレス、ファストフード店(面会場所は標的の地元か、[[常盤台]]や[[新横浜]]など会館の近くが多い)などへ呼び出され、事前の告知も無く会ったら知らない人が同席していて(勧誘慣れしている信者は一人で勧誘することもある)、数的不利な状態で長時間説得された結果、断り切れないで入信するケースが多い。[[Facebook]]で友達リクエストを多くしているなど、自分から友達作りをしている人物には要注意である。なお、殆どの学校は、学校からの緊急連絡の伝言以外に連絡網を利用することを禁じているため、ルールを無視した非常識な勧誘であるだけでなく、「個人情報を本来の目的以外で利用された」と民事訴訟を起こせば勝訴する可能性がある。高校生は21時以降は活動しないよう指導されているが、それ以外の信者は特に制限は無く、[[前川原貴志]]という信者は深夜に訪問勧誘を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入信を断ると「ビデオ放映だけでも見てみようよ」と対応することがあり、「ビデオ放映だけなら」という思いで会館に行くと、「ここまで来たんだからやってみようよ」と入信させられることがある。それに同じ組織でない信者までが一緒になって入会を説得してくる可能性もある。周りは信者ばかりなので、会館まで連れて来られると断ることは難しい。また、信者を車で送迎することも危険である。「自身は信仰していないが人の信仰心には口を出さない」という考えの男性が、ビデオ放映の日に信者である妻を会館に車で送った際、帰りも車に乗せるために駐車場で車に乗ったまま待つことにしていたら、妻に「待ってるだけじゃ勿体無いから一緒に見てみようよ」と促され、入信させられたケースがある。これは、その男性の妻が集会で発表し、顕正新聞にも掲載された事例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心の隙間に入り込む勧誘===&lt;br /&gt;
「入信すれば、病気が直ります」「人間関係が上手にいくようになります」などという言葉をよく用いており、この点で、自己啓発セミナーなどの勧誘方法に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの教団の勧誘においては、「入会金は要りません。'''お金はかかりません。'''」ということが強調されている。確かに、この教団については、現在は深刻な社会問題になるような金銭的トラブルは起こっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として'''五百円'''、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本'''千円'''前後、また、教学関係の書籍が'''数千円'''など、本人の自由意志と言いながらも'''ほとんどの会員が購入'''することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「広布御供養」と呼ばれるお布施が毎年12月にあり、任意で'''八万円'''が上限とされている。上限を設けないと会員がいくらでも自主的に出費してしまうことになりかねないので教団として良心的に上限を設定しているのだという説明がなされている。建前は任意であるが、組織ごとに「誓願」と言う名のノルマがあり、供養金額が前年比10%を達成しないと、一度だけではわからないが、何度も続くと役職を降格させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月16日]]の『諌暁書』新聞広告は、全国紙七社、その他有力地方紙にも掲載された。全国紙の場合、一社あたり'''六千万円'''前後の経費がかかっているはず。そして、この書籍を信者たちは、それぞれ多部数買い込み、あちらこちらへ配布したことが分かっている。会員の中には、この書籍を購入するために'''相当の出費'''をしていることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意味で、教団の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不安を煽るテクニック ===&lt;br /&gt;
この会の勧誘における特徴は、対象を不安な思いにさせておいて、救済の道を示すやり方である。相手の心理を不安と恐怖でがんじがらめにしておいたうえで、救いの言葉を伝えると、容易にその教えを受け入れることになることを熟知していて、常にこの方法を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうすぐ大地震がやって来て、日本は大打撃を受ける」「日本の経済は完璧に壊滅する」「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]や[[中華人民共和国|中国]]が侵略する」「Ｏ・１５７やエイズウイルス、新型のインフルエンザによって、多くの人が死ぬ」などという内容の話を、テレビニュース、新聞や雑誌などの記事や書籍などを傍証にしながら、もっともらしく説くことが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏教の「末法思想」を、若い人々の中に広がっている「終末思想」の論理にすり替えている。そして、破滅を目前にした日本を危機から救い出すには、顕正会の組織を拡大することしかないと植え付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「無間地獄」に堕ちる／「因縁」論 ===&lt;br /&gt;
また、入信して間もない会員に対しては、会の教えに疑問を持ったり背いたりすれば厳罰が当たると、脅すことで脱会の足止めを施す。そして、この罰の究極が死後の「堕地獄」である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
死者が「無間地獄」へ堕ちたかどうかは、死顔が黒くなるかどうかで判別されると強調する。顕正会に入信した者だけが成仏することができる、すなわち、死者の顔が白くなり、また死後硬直も起こらないのだということを、ことさらに強調する。そして、「成仏の相を見た」と集会で発表する者もいるが、殆どの者が「最初は(遺体が)黒かったが唱題すると次第に白くなっていった」と述べており、これは時間の経過によって死後硬直が解けただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現実的に病気や家庭内のもめごとなどの諸問題が起こることは前世からの「因縁」であり、「宿命」として個人に現れているものであり、この「宿命」を変えることを可能にするのは顕正会の信仰しかないのだ、という論理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この信仰を捨てれば、ますます事態は今よりも悪化する方向に進むとされる。このように不安感を与え、自らの判断を凍結させるという巧みな操作を通じて、会の指導に絶対服従を誓う一員に育て上げて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体験主義 ===&lt;br /&gt;
顕正会は、「（理屈ではなく）実際に試してみなければ分からない」という言い方を常套的に使っている。しかし、理に適っていなければ実践しても何の効果も得られない。よって「理に適っていなければ実践するだけ時間の無駄だ。自分には試してる暇なんか無いからどうしても勧めたいなら理屈で納得させろ」と言い返すと良い。さらに、危険な宗教団体が存在する以上、この宗教が安全かどうか確認できずに入信する行為は危険で非常識である。例えば列車は緊急停車したら安全確認が取れるまで発車しないし、食中毒が発生したら安全が確認されるまでその食品の販売は中止される。このように「安全が確認できてから行動する」のが常識である。顕正会員は日本の国防についてやたらと欠陥を指摘するが、敵国の軍隊よりも規模が小さい危険からも身を守ることができないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勧誘の根底にあるもの ===&lt;br /&gt;
表面的には、「実に親切」で「面倒見がよく」「秘密を守ってくれ」「相手のところにも一緒に行ってくれる」実にたのもしい「兄貴分」「姉御」「仲間」「上司」というところを切り口にしている。一昔前まではこの種の人が我々の廻りにゴロゴロいたが、昨今では探しても見つからない。ここに勧誘の巧妙さがある。こうして切り口をつけ、相手に信頼感を与えたうえで入会にもってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、勧誘する側の心構えを説いた「組長訓」を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よき組長とは後輩に親切な暖かい人である。自分の預かっている組員はまだ信心のよくわからぬ人が多いにちがいない。これらの人々のよき信心の世話人として誰にも親しまれ、信頼される中心者となって欲しい。理論だけで人は動くものではない。組員を思う組長の親切によって始めて励まされ、共に歩むようになる。そして組長は後輩の信心を心配しているうちに、自分が大きく前進しているのである。又何でも解ったような顔をする必要はない。たとえ自分に力がなくても御本尊が絶対なのだとの確信に立ち、組員と手を取り合って共に歩む半歩前進の姿が大切である。自分だけ飛び上がって威張っては誰もついて来ない。共に学ぼう、共に折伏しよう、共に先輩の指導を受けようではないかという態度の中に組の力強い前進と後輩の明るい成長がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手の悩み、苦しみ、弱点を巧みに利用 ===&lt;br /&gt;
「学業不振」、「家庭不和」、「経済苦」、「対人関係」、「仕事や健康」といった個人の弱点を巧みに利用し、入信させる。この場合かなりのベテラン会員だが、はじめは「聴き役」に徹し、相手の状況を完全に掌握すると攻勢に出てくる。「末法思想」「天変地異」「他国侵逼」に加え、「堕地獄」や「罰」が語られ「自分たちだけが残る」と結び、自分たちは「大衆救済を実践しているのだ」と大みえを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱みを利用して入会させながら、実際に解決している人の少ないことを口に出すと、「ご利益は形だけではない」「会長先生の不惜身命を考えたら、大海と一滴の水」などと言い、それよりも「ご本仏大聖人の眷属の自覚を持つことが大切」と、方向を転換させられてしまう。入会すると自分でも気のつかない間にこの言葉を口にしているという。一般社会人・主婦・病人にも、さそいの手はのびている。勧誘・入信・指導については、各班において細部にわたって「教育」「指導」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道自殺を試みた者を制止してすかさず勧誘し、自慢気に集会で発表した信者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273304149641277440 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この行為は[[鉄道営業法]]違反である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害体験談 ===&lt;br /&gt;
====2013春 ====&lt;br /&gt;
求人に応募したら、そこは信者の経営するグループホームだった。&lt;br /&gt;
当然だが履歴書おさえられているので怖い。&lt;br /&gt;
俺も無理やり入信させられたので辞めたいのだが無理だろう。&lt;br /&gt;
誰か助けてくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高校生2年生です ====&lt;br /&gt;
今日長いこと会ってなかった友達(10年近く付き合っている子。A子とします)と久しぶりに会いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会う直前に「話したいことがあるんだけど自分一人じゃうまく話せないかもしれないから別の友達も呼んでもいいかな」と言われ、友達の友達（私は知らない人。B子とします）にも一緒に会うことになりました。B子は知らない人でしたがとてもいい子で、すぐに仲良くなれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、3人でご飯を食べたときに冨士大石寺の話をされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学校の先生とうまくいかず、先月県立高校から通信制の高校に転校したばかりです。先日偶然駅で会ったA子にその悩みを相談したとき、私にその仏法のことを教えてあげようと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子はB子にその仏法のことを教わったと言っていました。B子が私にお寺や仏教について教えてくれ、一緒に近くにある支部みたいな場所に行きました。A子は器用で自分の考えをしっかり持っている子なので宗教団体に入っているイメージがなかったので少しびっくりしたのですが、私のことを本当に大切な友達と思っていて自分で効果があると実感したから勧めると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子が入信の紙に私の名前を書いて、一緒に入信勤行をしました。念仏を唱えるのですが、私は宗教にかかわるものなんてお葬式くらいしか見たことがなく、何だか異様な雰囲気があったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子は私の本当に大事な友達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用していない訳ではないし、別の友達とトラブルもあったので信じられるものがほしいとも思っていたので「これからちょっと朝晩の勤行やってみようかな」くらいに思っていたのですが、先ほどネットで調べたら「顕正会被害者の会」というものがあるのを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害内容は被害者女性が信者の方に「持っていると不幸になる」と言われ携帯につけていたお守りをはさみで切られたり、中学生が無理やり入信させられたり…というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は無理やり入信させられた訳ではありませんが、この仏教以外は正しくない宗教だから、もしお守りを持っていたら毒になるからティッシュか何かにくるんで外（コンビニなど）のごみばこに捨ててね、と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら正しくない宗教のものといってもお守りをごみと一緒に捨てるなんて…と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数珠や冊子は受付でもらったのでお金は払っていません。粗い質問になりますが私はこれからどうしたらいいでしょうか。意見だけでも聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 46才男性です ===&lt;br /&gt;
まさに今日、顕正会の勧誘に遭いました。仲の良い知人とその連れと私、3人で会いました。相談があるから会いたいと言われて、現場に行ってみたら宗教の勧誘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も話を聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は宗教は信じないので、拒みましたが、しつこかったですね。一瞬、声を荒げたくもなりましたが、大人の対応が必要と思い、話だけは聞いてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に一言言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達としてなら付き合うけど、宗教の話は今後しないでくれ。自分が良いと思っていることを勧めているんだろうけど、何を考え何を選ぶかは俺の自由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからも「え～、なんであの人が・・・。」と考えくらい暗い気持ちになりましたが、自分の意思は曲げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな宗教だろうが自分には必要ありません。これからも、その考えは貫き通します。お互いに頑張ろう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会という宗教に夫が勧誘を受けています ===&lt;br /&gt;
会社の同僚からで、その人とは仕事上関わりが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪いけど興味ないから」「申し訳ない、否定するつもりではないけれど、自分は信仰する気はない」とか相手を尊重する言葉を選んでも全く動じず、しつこく顕正会会館に誘うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑だ」「いいかげんにしろ」「完全に洗脳されているよ」など強い言葉で断ったほうがいいのでしょうか？ただ、その場合恨まれて攻撃されたりいやがらせや危険な目にあったりしないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12年勤めた会社ですが、夫はそのことが原因でもう転職してもかまわないと言うほど精神的に参っているようです。家が違う宗派だから、と言っても顕正会以外はすべて邪教だとさらにしつこく反論してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に相談するかも微妙なところで悩んでいます。私にはそのような経験がないので「はっきり断れば？」としか言えなかったのですが、はっきり断ったくらいではあきらめないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上司に相談してよいことだと思います ====&lt;br /&gt;
私は今社会人ですが、学生時代に同じクラスで、言われれば思い出すくらいの人から、数年前突然電話がかかってきて、私もしつこく馴れ馴れしく電話で勧誘を受けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も何を言ってもかなりかなり！しつこかったですが、同居している親に電話口で対応してもらったりして、第三者を出すことで、なんとかおさまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その人物によるのかもしれませんが、誰かの協力を借りてみたらいいと思います。そんなヤツの為にご主人が転職するなんて、シャクじゃありませんか？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕返しの攻撃やいやがらせを心配されているようですが、多分色々な人を手当たり次第勧誘しているようですので、ターゲットが変わって行くだけのような気がしますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそ何かあった時の為にも、先に上司には分かっていてもらった方が安心な気がしますが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、ストーカー行為として警察に通報しますよと親に言ってもらっても駄目でしたから相当しつこいです。何をいってもしつこいのは変わらないと思いますから、第三者に介入してもらってはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最近、勧誘時の脅迫・監禁で逮捕者続出していますよね、この宗教。密室で囲まれないようくれぐれもご注意を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会に勧誘されました・・・ ===&lt;br /&gt;
3歳の息子とショッピングモールへ行って、そこで初めて会った子連れのママさんに声をかけられ、話も弾んだのでまた今度遊びましょうということで、メアド交換をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、そのママさんからさっそくメールがあり、「家に遊びに来ませんか？」とのことだったので、子供たちを遊ばせてあげたくて、なんの疑いもなく遊びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、全然知らないもう一組の親子がいて、そのとき初めて（あれ？）と思ったのですが、案の定、2人のママさんから「顕正会」という宗教に勧誘されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教には興味がないのできっぱりと断って、さっさと帰ってきたのですが、私が彼女の携帯に赤外線送信したプロフィールには、私の住所も登録されていて、名前も住所も電話番号も、個人情報がすべて彼女に知られていることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕正会についてネットでしらべてみると、入信報告書というものに勝手に名前を書かれて入会させられたという人もいるようで、怖くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も入会させられてしまうのでしょうか？住所が知られているので、家に何か届いたりしますか？もし入会してしまったとして、引っ越して住所が変わっても入会したままなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のアドレスは、すぐに削除しました。私はこれからどうすればよいですか？このまま何もなかったように生活すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても不安で眠れません・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘被害の未然防止策==&lt;br /&gt;
本来、日本には「[[信教の自由]]」があるので、世間に迷惑を掛けなければどんな信仰を持ってても良い。宗教によっては癒し・救いになる事もあるし、自分の為に、自分で教義を調べて自分の意思で入信するならば別である。しかし心の隙を付いてくる勧誘は知らなければ対処の仕様が無い。学校では教えてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の意思にそぐわない不当な勧誘から身を守る対処法を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 初対面の人物を簡単に信用しない。（例え同じ趣味といえども）&lt;br /&gt;
* 万が一、携帯の番号やメールアドレスを教えてしまった場合は着信拒否、アドレス変更の処置を取る。&lt;br /&gt;
* 入信への拒否を示しているのにも係わらず帰してもらえない場合は、警察への通報。&lt;br /&gt;
* 目的の曖昧な呼び出しには応じない。&lt;br /&gt;
* 面会場所は相手のペースにならない場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
* ファミレスで面会する場合奥の席に座らない。&lt;br /&gt;
* できれば共通の友人も誘う。&lt;br /&gt;
＊万一住所を聞かれたら昔住んでいた住所又は元いじめっ子の自宅の住所を教える&lt;br /&gt;
＊名前を聞かれたら、必ず偽名や元いじめっ子の本名で教える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==断り方==&lt;br /&gt;
勧誘されてしまった場合は、以下の断り方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「祈れば何でも叶う」が口癖なので、「だったら無理矢理入れようとしないで、俺が入信するように祈ってみろ」と返す。 &lt;br /&gt;
*「やってみなきゃわからない」も口癖なので、「じゃあこの宗教に背いたら罰が当たるかどうかもやってみなきゃわからないよね？罰当たったら入ってやるよ」と追い払う。「当たってからじゃ遅い」と返してきたら、「それを言うならこの宗教が危ないかそうでないかもわからないうちに入って後から危ないとわかっても遅い」と反論する。 &lt;br /&gt;
*「顕正会員のみ死後硬直が発生しないという医学データを見せろ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==どうしても脱会したい場合==&lt;br /&gt;
最後の手段として除名処分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビデオ放映のDVDをこっそり別の物に差し替える」、「南妙法蓮華経と唱えてる部屋の中で朝日新聞を見ながら般若心経を唱え続ける」、「朝日新聞マンセーをでかい声で叫ぶ!!」、「池田大作や大川隆法を拝みながら浅井昭衛の写真を足で踏みつける」、&lt;br /&gt;
「信者へ顕正会の矛盾点を執拗にいい続ける」など問題を起こすと筆者のように「二度と来ないでくれ」となり除名される。顕正会員から愛読誌はと聞かれたから必ず朝日新聞、聖教新聞と赤旗と答える!!そうすれば顕正会から出入り禁止の恩恵を受けられる!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除名が決まったら直ちに入会時の書類を返却させる、PCにデータがある場合ディスク・クリーンアップで抹消など完全に脱会した事を証明させる。（ただし除名でも会員数を維持する為に書類を返さない場合があるので「'''書類を返さないのであれば法的手段を取る'''」と強気で当たる必要がある）、暫くの間は顕正会菌除菌の為に朝日新聞購読をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どんな信徒のあつまりか ==&lt;br /&gt;
特に若い信徒には次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
* リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること&lt;br /&gt;
* 教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること&lt;br /&gt;
* 教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと&lt;br /&gt;
* 自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不謹慎 ===&lt;br /&gt;
「鉄道自殺を制止した」という話で笑いが起きたり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273302773985071104 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]については「仏法に背いた罰」と認識している。また、被災地在住を自称する信者が「大聖人様のお力で、[[津波]]で流されたボートが自宅のベランダに横付けになり、中に居た家族が助かった」と[[2011年]]3月度総幹部会で発表した際は、聴衆の間で大爆笑が巻き起こった。言うまでもなく、常識人はあれだけの死傷者を出した大惨事の話で笑うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループホーム運営 ===&lt;br /&gt;
豊島区＆杉並区で信者がグループホームを運営！ハローワークで求人を出し、応募してきたヘルパーを次々に無理やり入信させる&lt;br /&gt;
夜勤明けのフラフラ状態を狙い、車で連れ出し、5時間の拘束　そのせいで頻繁に辞めていく、辞めた後も履歴書から個人情報をばらまかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人を馬鹿にする幼い信者 ==&lt;br /&gt;
顕正会は「[[日清戦争|日清]]・[[日露戦争|日露]]・[[日中戦争|日中]]・[[太平洋戦争]]は日本による侵略戦争ではない」と主張し、『自虐史観を捨て仏法史観に立て』という書籍を発行しているが、ある信者がある勧誘相手にこの書籍を見せたところ、意見が対立して口論になり、信者が言うには勧誘相手は鼻の穴を広げて怒り狂ったという。信者がこのことを集会で発表した際、聴衆の間では大爆笑が巻き起こった。また会長の浅井は、[[創価学会]]員の唱題について、「ナメコナメコと聴こえる」と発言し、信者は大爆笑した。このような小学生並みのガキの相手をすることは、時間の無駄である。顕正会は宗教界ののどごし生と言われている!!中華人民共和国では法輪功よりも危険宗教として扱うべきです!!顕正会はイスラム過激派組織（ISIL)の力がないと何も出来ない破落戸のどごし生ビエラ馬鹿宗教団体です!!浅井昭衛はISIL代表バクダディーお友達であり、前川原貴志はジハーディジョンとお友達であります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.95.99.E7.BE.A9 Wikipeddia「冨士大石寺顕正会#教義]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「成仏する者は死後硬直が発生しない」と主張しているが、死後硬直についての知識が無い故に自身の見た現象を「成仏の相」と勘違いしている信者が多く、また、「顕正会員のみ死後硬直が発生しない」という医学データは存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1327070362/15-17 【襲撃事件】 顕正会検証スレβ版 2【凶悪犯罪】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義以外の思想 ==&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]以降、原発には反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/index.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日清・日露・日中・太平洋戦争は日本による侵略戦争ではなく、日教組とマスコミの宣伝によって日本人は自虐史観に陥ったと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pics.lockerz.com/s/40194159  顕正新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 民主主義、社会主義、資本主義に反対し、帝政を主張している。&lt;br /&gt;
* 尖閣諸島は日本の領土であるとし、その上で自衛隊は中国の侵略から島を守ることができないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/denentoshiline0911/entry-11364213612.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2 Wikipedia「冨士大石寺顕正会#歴史]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外れた予言・自語相違 ==&lt;br /&gt;
* 「次に迫り来る恐るべきものは飢饉であること間違いない。来てはならないと思うが数年以内にはおこらんとしている。」（昭和49年2月26日　総幹部会）&lt;br /&gt;
「まず第一の経済崩壊でありますが、（中略）このままいけば、あと数年で、国家機能そのものが麻痺するといわれています。」（昭和57年10月9日　第一回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する。」（昭和57年10月15日　臨時班長会）&lt;br /&gt;
* 「第一の目標は百万を、私は今後十年で成しとげようと決意しております。」（昭和61年4月27日　第二回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「私は、あと八年、平成十年までに、断じてこの百万を達成しようと決意しております。」（平成2年7月8日　横浜アリーナ）&lt;br /&gt;
* 「早ければ来年からアメリカの経済崩壊が始まるかもしれない。」（顕正新聞　平成6年11月5日号）&lt;br /&gt;
* 「この国家諌暁を、どのような形で行ったらいいのか。私は、国会請願の形を以て行うことが、最も適切と思っている。（中略）百万達成のとき、十万人の大行進を以て国会議事堂周辺を埋め尽くし、この請願書を堂々と提出しようと決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」（顕正新聞　平成7年5月15/25日号）&lt;br /&gt;
* 「まず第一の小田原地震、恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。」（顕正新聞　平成10年1月15日号）&lt;br /&gt;
* 「借りる期間は二十年。公正証書による契約をすでに交わしております。建築面積は七百七十坪、耐震強度も十分ある立派なビルです。（中略）名称は「顕正会青年会館」としたい。」（平成11年10月　総幹部会）&lt;br /&gt;
* 「皇室に男子が産まれないのは日本人が日蓮大聖人を信じないからである。」（平成17年12月18日　日曜勤行指導）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事、会員数等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 [[浅井昭衛]]（[[浅井甚兵衛]]の長男）&lt;br /&gt;
** 理事長兼男子部長 [[浅井城衛]]（昭衛の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 [[大沼千恵美]]&lt;br /&gt;
** 副理事長兼壮年部長 [[横田高明]]&lt;br /&gt;
** 総合婦人部長 [[湯浅悦子]]&lt;br /&gt;
** 儀典室長兼顕正新聞発行人 [[小峰勝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約150万人 ただし実際に活動しているのは10万人にも満たないという。&lt;br /&gt;
顕正会が宗教界の破落戸のどごし生ビエラ馬鹿宗教団体でありイスラム過激派組織（ISIL)とグルだから実際の会員数を公表出来ない原因です!!顕正会は宗教界のインチキ団体です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会）&lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究（創価学会批判の一部として記載されたもの）&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
* [[宇高明男]]&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]]&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]&lt;br /&gt;
* [[上野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3302109.html ナンパされたと思ったら宗教の勧誘だった]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF Wikipedia「冨士大石寺顕正会#外部リンク]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/antikensho @antikensho]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けんしようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の詐欺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=276893</id>
		<title>顕正会</title>
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				<updated>2015-02-19T02:47:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 人を馬鹿にする幼い信者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:顕正会1.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:顕正会2.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:A qCtUzCIAIaXmF.jpg|500px|thumb|勤行要典]]&lt;br /&gt;
[[Image:A2RPGV7CAAApN4q.jpg|500px|thumb|悪質な勧誘をしてネット上で有名になっている前川原貴志(東京駅にて)]]&lt;br /&gt;
'''顕正会'''(けんしょうかい)とは、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[寿能町]]に本部を置く[[日蓮]]系新興宗教団体代表役員は[[浅井昭衛]]。機関紙は『[[顕正新聞]]』。'''冨士大石寺顕正会'''(ふじたいせきじけんしょうかい)と名乗っているが、これは自称であり、宗教法人法に基づく届出名は'''顕正会'''である。また、富士大石寺を総本山とする[[日蓮正宗]]からも破門されている。破門された原因は[[国立戒壇]]の教義解釈の対立である。なお、破門前と破門後しばらくは'''妙信講'''(みょうしんこう)と名乗っていた。現在国内で最も勧誘活動が活発な団体とされる。イスラム過激派組織がISILなら仏教過激派組織は顕正会と言われるぐらい有名です!!ISILと顕正会は友好的関係であり、顕正会はISILに資金援助をしています!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自称==&lt;br /&gt;
*「宗教ではない」→宗教法人格を取得しているのでこの言い嘘は通らないし、「宗教の意味を調べて来い」と突っ込みたくなる。&lt;br /&gt;
*「勧誘ではなく折伏だ」と言って駅で勧誘をしたり「勧誘お断り」の札を無視して訪問勧誘を行う。確かに調べて見ると「折伏」は「勧誘」とは意味が違うが、無理矢理入信させることを意味し、あくまでも勧めるだけの勧誘よりもタチが悪く、[[強要罪]]が成立するので、勧誘と違いいつどこで行っても犯罪である。朝日新聞社、資生堂、全日空、三菱UFJフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、サッポロビール、アサヒビールホールディングス、参天製薬と大林組の言った創価学会や幸福の科学信者の割合がかなり高い企業では採用の際に本人や親族に顕正会信者いたら書類選考の段階で不合格になる!!大学受験では関関同立の各大学と創価、駒澤、専修と神奈川の各大学は顕正会信者の人の受験は一切認めない方針である!!カネボウとJALは顕正会とグルの企業です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
'''[[折伏]]'''(しゃくぶく)と呼ばれる勧誘方法は以下のとおりである。この宗教団体はかなり悪質な手段で強制的に入会させようとする。毎年勧誘行為で逮捕者を出している。&lt;br /&gt;
* 知人を喫茶店などに誘い出して、世間話をし、ある程度話が進んだところで話題を切り出す。&lt;br /&gt;
* 入信するまでしつこく引き留め帰らせない。&lt;br /&gt;
* 上の手段でも駄目な時、集団で暴力を振るう。&lt;br /&gt;
* また返り討ちにされた場合は幹部を呼んで執拗に電話をかける。 &lt;br /&gt;
* コミケ等のアニメ関連のイベントや、鉄道イベント（駅構内）で同人を装って勧誘して来るケースが増えつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1331379059/ 【蝿は】顕正会鉄ヲタ勧誘祭10人目【迷惑者】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/kitchen/1344692173/ オタクを狙う顕正会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原]]の[[ヨドバシカメラ]]前のすれ違いエリアにまでやってくる。&lt;br /&gt;
* 学生時代に余り親交が無かった同級生から唐突に連絡があり、これが勧誘であったケースがある。&lt;br /&gt;
* 最近では原発関連の集会や講演会の際に、勧誘されるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hiroshima-net.org/cat-crew/ivent/higai.html 脱原発運動参加者をターゲットにした【顕正会】による折伏被害に注意しましょう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。顕正会の宗教勧誘はターゲットを薬物中毒者・売人と運び屋に限定して勧誘する方針に方向転換すべきです!!薬物中毒者・売人と運び屋を専門に勧誘すれば被害者が減少するからです!!&lt;br /&gt;
* 連絡先をしつこく聞き出し後日、喫茶店、ファミレス等の飲食店に呼び出し、折伏（勧誘行為）を行う。 &lt;br /&gt;
* 聞き出した連絡先が本当かどうかを確かめるため、間違い電話による電話pingをしてくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会が行っている勧誘方法を実態から見れば、次の六点があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倒し討ち諌暁&lt;br /&gt;
会員は、新しい会員の勧誘の対象をその者の周辺から始めるように幹部から指導を受けている。会員の周囲の知人や友人、また、高校の卒業名簿や部活の先・後輩などの関係をたどって勧誘が進められる。最初に電話やメールなどで呼び出される。用件を尋ねると「会った時に話します。とにかく、'''あなたにとって大事な話です。'''」という常套文句が使われる。喫茶店、ファミレス、ファストフード店(面会場所は標的の地元か、[[常盤台]]や[[新横浜]]など会館の近くが多い)などへ呼び出され、事前の告知も無く会ったら知らない人が同席していて(勧誘慣れしている信者は一人で勧誘することもある)、数的不利な状態で長時間説得された結果、断り切れないで入信するケースが多い。[[Facebook]]で友達リクエストを多くしているなど、自分から友達作りをしている人物には要注意である。なお、殆どの学校は、学校からの緊急連絡の伝言以外に連絡網を利用することを禁じているため、ルールを無視した非常識な勧誘であるだけでなく、「個人情報を本来の目的以外で利用された」と民事訴訟を起こせば勝訴する可能性がある。高校生は21時以降は活動しないよう指導されているが、それ以外の信者は特に制限は無く、[[前川原貴志]]という信者は深夜に訪問勧誘を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入信を断ると「ビデオ放映だけでも見てみようよ」と対応することがあり、「ビデオ放映だけなら」という思いで会館に行くと、「ここまで来たんだからやってみようよ」と入信させられることがある。それに同じ組織でない信者までが一緒になって入会を説得してくる可能性もある。周りは信者ばかりなので、会館まで連れて来られると断ることは難しい。また、信者を車で送迎することも危険である。「自身は信仰していないが人の信仰心には口を出さない」という考えの男性が、ビデオ放映の日に信者である妻を会館に車で送った際、帰りも車に乗せるために駐車場で車に乗ったまま待つことにしていたら、妻に「待ってるだけじゃ勿体無いから一緒に見てみようよ」と促され、入信させられたケースがある。これは、その男性の妻が集会で発表し、顕正新聞にも掲載された事例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心の隙間に入り込む勧誘===&lt;br /&gt;
「入信すれば、病気が直ります」「人間関係が上手にいくようになります」などという言葉をよく用いており、この点で、自己啓発セミナーなどの勧誘方法に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの教団の勧誘においては、「入会金は要りません。'''お金はかかりません。'''」ということが強調されている。確かに、この教団については、現在は深刻な社会問題になるような金銭的トラブルは起こっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として'''五百円'''、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本'''千円'''前後、また、教学関係の書籍が'''数千円'''など、本人の自由意志と言いながらも'''ほとんどの会員が購入'''することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「広布御供養」と呼ばれるお布施が毎年12月にあり、任意で'''八万円'''が上限とされている。上限を設けないと会員がいくらでも自主的に出費してしまうことになりかねないので教団として良心的に上限を設定しているのだという説明がなされている。建前は任意であるが、組織ごとに「誓願」と言う名のノルマがあり、供養金額が前年比10%を達成しないと、一度だけではわからないが、何度も続くと役職を降格させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月16日]]の『諌暁書』新聞広告は、全国紙七社、その他有力地方紙にも掲載された。全国紙の場合、一社あたり'''六千万円'''前後の経費がかかっているはず。そして、この書籍を信者たちは、それぞれ多部数買い込み、あちらこちらへ配布したことが分かっている。会員の中には、この書籍を購入するために'''相当の出費'''をしていることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意味で、教団の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不安を煽るテクニック ===&lt;br /&gt;
この会の勧誘における特徴は、対象を不安な思いにさせておいて、救済の道を示すやり方である。相手の心理を不安と恐怖でがんじがらめにしておいたうえで、救いの言葉を伝えると、容易にその教えを受け入れることになることを熟知していて、常にこの方法を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうすぐ大地震がやって来て、日本は大打撃を受ける」「日本の経済は完璧に壊滅する」「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]や[[中華人民共和国|中国]]が侵略する」「Ｏ・１５７やエイズウイルス、新型のインフルエンザによって、多くの人が死ぬ」などという内容の話を、テレビニュース、新聞や雑誌などの記事や書籍などを傍証にしながら、もっともらしく説くことが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏教の「末法思想」を、若い人々の中に広がっている「終末思想」の論理にすり替えている。そして、破滅を目前にした日本を危機から救い出すには、顕正会の組織を拡大することしかないと植え付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「無間地獄」に堕ちる／「因縁」論 ===&lt;br /&gt;
また、入信して間もない会員に対しては、会の教えに疑問を持ったり背いたりすれば厳罰が当たると、脅すことで脱会の足止めを施す。そして、この罰の究極が死後の「堕地獄」である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
死者が「無間地獄」へ堕ちたかどうかは、死顔が黒くなるかどうかで判別されると強調する。顕正会に入信した者だけが成仏することができる、すなわち、死者の顔が白くなり、また死後硬直も起こらないのだということを、ことさらに強調する。そして、「成仏の相を見た」と集会で発表する者もいるが、殆どの者が「最初は(遺体が)黒かったが唱題すると次第に白くなっていった」と述べており、これは時間の経過によって死後硬直が解けただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現実的に病気や家庭内のもめごとなどの諸問題が起こることは前世からの「因縁」であり、「宿命」として個人に現れているものであり、この「宿命」を変えることを可能にするのは顕正会の信仰しかないのだ、という論理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この信仰を捨てれば、ますます事態は今よりも悪化する方向に進むとされる。このように不安感を与え、自らの判断を凍結させるという巧みな操作を通じて、会の指導に絶対服従を誓う一員に育て上げて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体験主義 ===&lt;br /&gt;
顕正会は、「（理屈ではなく）実際に試してみなければ分からない」という言い方を常套的に使っている。しかし、理に適っていなければ実践しても何の効果も得られない。よって「理に適っていなければ実践するだけ時間の無駄だ。自分には試してる暇なんか無いからどうしても勧めたいなら理屈で納得させろ」と言い返すと良い。さらに、危険な宗教団体が存在する以上、この宗教が安全かどうか確認できずに入信する行為は危険で非常識である。例えば列車は緊急停車したら安全確認が取れるまで発車しないし、食中毒が発生したら安全が確認されるまでその食品の販売は中止される。このように「安全が確認できてから行動する」のが常識である。顕正会員は日本の国防についてやたらと欠陥を指摘するが、敵国の軍隊よりも規模が小さい危険からも身を守ることができないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勧誘の根底にあるもの ===&lt;br /&gt;
表面的には、「実に親切」で「面倒見がよく」「秘密を守ってくれ」「相手のところにも一緒に行ってくれる」実にたのもしい「兄貴分」「姉御」「仲間」「上司」というところを切り口にしている。一昔前まではこの種の人が我々の廻りにゴロゴロいたが、昨今では探しても見つからない。ここに勧誘の巧妙さがある。こうして切り口をつけ、相手に信頼感を与えたうえで入会にもってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、勧誘する側の心構えを説いた「組長訓」を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よき組長とは後輩に親切な暖かい人である。自分の預かっている組員はまだ信心のよくわからぬ人が多いにちがいない。これらの人々のよき信心の世話人として誰にも親しまれ、信頼される中心者となって欲しい。理論だけで人は動くものではない。組員を思う組長の親切によって始めて励まされ、共に歩むようになる。そして組長は後輩の信心を心配しているうちに、自分が大きく前進しているのである。又何でも解ったような顔をする必要はない。たとえ自分に力がなくても御本尊が絶対なのだとの確信に立ち、組員と手を取り合って共に歩む半歩前進の姿が大切である。自分だけ飛び上がって威張っては誰もついて来ない。共に学ぼう、共に折伏しよう、共に先輩の指導を受けようではないかという態度の中に組の力強い前進と後輩の明るい成長がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手の悩み、苦しみ、弱点を巧みに利用 ===&lt;br /&gt;
「学業不振」、「家庭不和」、「経済苦」、「対人関係」、「仕事や健康」といった個人の弱点を巧みに利用し、入信させる。この場合かなりのベテラン会員だが、はじめは「聴き役」に徹し、相手の状況を完全に掌握すると攻勢に出てくる。「末法思想」「天変地異」「他国侵逼」に加え、「堕地獄」や「罰」が語られ「自分たちだけが残る」と結び、自分たちは「大衆救済を実践しているのだ」と大みえを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱みを利用して入会させながら、実際に解決している人の少ないことを口に出すと、「ご利益は形だけではない」「会長先生の不惜身命を考えたら、大海と一滴の水」などと言い、それよりも「ご本仏大聖人の眷属の自覚を持つことが大切」と、方向を転換させられてしまう。入会すると自分でも気のつかない間にこの言葉を口にしているという。一般社会人・主婦・病人にも、さそいの手はのびている。勧誘・入信・指導については、各班において細部にわたって「教育」「指導」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道自殺を試みた者を制止してすかさず勧誘し、自慢気に集会で発表した信者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273304149641277440 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この行為は[[鉄道営業法]]違反である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害体験談 ===&lt;br /&gt;
====2013春 ====&lt;br /&gt;
求人に応募したら、そこは信者の経営するグループホームだった。&lt;br /&gt;
当然だが履歴書おさえられているので怖い。&lt;br /&gt;
俺も無理やり入信させられたので辞めたいのだが無理だろう。&lt;br /&gt;
誰か助けてくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高校生2年生です ====&lt;br /&gt;
今日長いこと会ってなかった友達(10年近く付き合っている子。A子とします)と久しぶりに会いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会う直前に「話したいことがあるんだけど自分一人じゃうまく話せないかもしれないから別の友達も呼んでもいいかな」と言われ、友達の友達（私は知らない人。B子とします）にも一緒に会うことになりました。B子は知らない人でしたがとてもいい子で、すぐに仲良くなれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、3人でご飯を食べたときに冨士大石寺の話をされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学校の先生とうまくいかず、先月県立高校から通信制の高校に転校したばかりです。先日偶然駅で会ったA子にその悩みを相談したとき、私にその仏法のことを教えてあげようと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子はB子にその仏法のことを教わったと言っていました。B子が私にお寺や仏教について教えてくれ、一緒に近くにある支部みたいな場所に行きました。A子は器用で自分の考えをしっかり持っている子なので宗教団体に入っているイメージがなかったので少しびっくりしたのですが、私のことを本当に大切な友達と思っていて自分で効果があると実感したから勧めると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子が入信の紙に私の名前を書いて、一緒に入信勤行をしました。念仏を唱えるのですが、私は宗教にかかわるものなんてお葬式くらいしか見たことがなく、何だか異様な雰囲気があったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子は私の本当に大事な友達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用していない訳ではないし、別の友達とトラブルもあったので信じられるものがほしいとも思っていたので「これからちょっと朝晩の勤行やってみようかな」くらいに思っていたのですが、先ほどネットで調べたら「顕正会被害者の会」というものがあるのを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害内容は被害者女性が信者の方に「持っていると不幸になる」と言われ携帯につけていたお守りをはさみで切られたり、中学生が無理やり入信させられたり…というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は無理やり入信させられた訳ではありませんが、この仏教以外は正しくない宗教だから、もしお守りを持っていたら毒になるからティッシュか何かにくるんで外（コンビニなど）のごみばこに捨ててね、と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら正しくない宗教のものといってもお守りをごみと一緒に捨てるなんて…と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数珠や冊子は受付でもらったのでお金は払っていません。粗い質問になりますが私はこれからどうしたらいいでしょうか。意見だけでも聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 46才男性です ===&lt;br /&gt;
まさに今日、顕正会の勧誘に遭いました。仲の良い知人とその連れと私、3人で会いました。相談があるから会いたいと言われて、現場に行ってみたら宗教の勧誘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も話を聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は宗教は信じないので、拒みましたが、しつこかったですね。一瞬、声を荒げたくもなりましたが、大人の対応が必要と思い、話だけは聞いてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に一言言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達としてなら付き合うけど、宗教の話は今後しないでくれ。自分が良いと思っていることを勧めているんだろうけど、何を考え何を選ぶかは俺の自由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからも「え～、なんであの人が・・・。」と考えくらい暗い気持ちになりましたが、自分の意思は曲げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな宗教だろうが自分には必要ありません。これからも、その考えは貫き通します。お互いに頑張ろう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会という宗教に夫が勧誘を受けています ===&lt;br /&gt;
会社の同僚からで、その人とは仕事上関わりが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪いけど興味ないから」「申し訳ない、否定するつもりではないけれど、自分は信仰する気はない」とか相手を尊重する言葉を選んでも全く動じず、しつこく顕正会会館に誘うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑だ」「いいかげんにしろ」「完全に洗脳されているよ」など強い言葉で断ったほうがいいのでしょうか？ただ、その場合恨まれて攻撃されたりいやがらせや危険な目にあったりしないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12年勤めた会社ですが、夫はそのことが原因でもう転職してもかまわないと言うほど精神的に参っているようです。家が違う宗派だから、と言っても顕正会以外はすべて邪教だとさらにしつこく反論してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に相談するかも微妙なところで悩んでいます。私にはそのような経験がないので「はっきり断れば？」としか言えなかったのですが、はっきり断ったくらいではあきらめないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上司に相談してよいことだと思います ====&lt;br /&gt;
私は今社会人ですが、学生時代に同じクラスで、言われれば思い出すくらいの人から、数年前突然電話がかかってきて、私もしつこく馴れ馴れしく電話で勧誘を受けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も何を言ってもかなりかなり！しつこかったですが、同居している親に電話口で対応してもらったりして、第三者を出すことで、なんとかおさまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その人物によるのかもしれませんが、誰かの協力を借りてみたらいいと思います。そんなヤツの為にご主人が転職するなんて、シャクじゃありませんか？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕返しの攻撃やいやがらせを心配されているようですが、多分色々な人を手当たり次第勧誘しているようですので、ターゲットが変わって行くだけのような気がしますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそ何かあった時の為にも、先に上司には分かっていてもらった方が安心な気がしますが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、ストーカー行為として警察に通報しますよと親に言ってもらっても駄目でしたから相当しつこいです。何をいってもしつこいのは変わらないと思いますから、第三者に介入してもらってはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最近、勧誘時の脅迫・監禁で逮捕者続出していますよね、この宗教。密室で囲まれないようくれぐれもご注意を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会に勧誘されました・・・ ===&lt;br /&gt;
3歳の息子とショッピングモールへ行って、そこで初めて会った子連れのママさんに声をかけられ、話も弾んだのでまた今度遊びましょうということで、メアド交換をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、そのママさんからさっそくメールがあり、「家に遊びに来ませんか？」とのことだったので、子供たちを遊ばせてあげたくて、なんの疑いもなく遊びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、全然知らないもう一組の親子がいて、そのとき初めて（あれ？）と思ったのですが、案の定、2人のママさんから「顕正会」という宗教に勧誘されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教には興味がないのできっぱりと断って、さっさと帰ってきたのですが、私が彼女の携帯に赤外線送信したプロフィールには、私の住所も登録されていて、名前も住所も電話番号も、個人情報がすべて彼女に知られていることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕正会についてネットでしらべてみると、入信報告書というものに勝手に名前を書かれて入会させられたという人もいるようで、怖くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も入会させられてしまうのでしょうか？住所が知られているので、家に何か届いたりしますか？もし入会してしまったとして、引っ越して住所が変わっても入会したままなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のアドレスは、すぐに削除しました。私はこれからどうすればよいですか？このまま何もなかったように生活すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても不安で眠れません・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘被害の未然防止策==&lt;br /&gt;
本来、日本には「[[信教の自由]]」があるので、世間に迷惑を掛けなければどんな信仰を持ってても良い。宗教によっては癒し・救いになる事もあるし、自分の為に、自分で教義を調べて自分の意思で入信するならば別である。しかし心の隙を付いてくる勧誘は知らなければ対処の仕様が無い。学校では教えてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の意思にそぐわない不当な勧誘から身を守る対処法を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 初対面の人物を簡単に信用しない。（例え同じ趣味といえども）&lt;br /&gt;
* 万が一、携帯の番号やメールアドレスを教えてしまった場合は着信拒否、アドレス変更の処置を取る。&lt;br /&gt;
* 入信への拒否を示しているのにも係わらず帰してもらえない場合は、警察への通報。&lt;br /&gt;
* 目的の曖昧な呼び出しには応じない。&lt;br /&gt;
* 面会場所は相手のペースにならない場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
* ファミレスで面会する場合奥の席に座らない。&lt;br /&gt;
* できれば共通の友人も誘う。&lt;br /&gt;
＊万一住所を聞かれたら昔住んでいた住所又は元いじめっ子の自宅の住所を教える&lt;br /&gt;
＊名前を聞かれたら、必ず偽名や元いじめっ子の本名で教える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==断り方==&lt;br /&gt;
勧誘されてしまった場合は、以下の断り方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「祈れば何でも叶う」が口癖なので、「だったら無理矢理入れようとしないで、俺が入信するように祈ってみろ」と返す。 &lt;br /&gt;
*「やってみなきゃわからない」も口癖なので、「じゃあこの宗教に背いたら罰が当たるかどうかもやってみなきゃわからないよね？罰当たったら入ってやるよ」と追い払う。「当たってからじゃ遅い」と返してきたら、「それを言うならこの宗教が危ないかそうでないかもわからないうちに入って後から危ないとわかっても遅い」と反論する。 &lt;br /&gt;
*「顕正会員のみ死後硬直が発生しないという医学データを見せろ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==どうしても脱会したい場合==&lt;br /&gt;
最後の手段として除名処分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビデオ放映のDVDをこっそり別の物に差し替える」、「南妙法蓮華経と唱えてる部屋の中で朝日新聞を見ながら般若心経を唱え続ける」、「朝日新聞マンセーをでかい声で叫ぶ!!」、「池田大作や大川隆法を拝みながら浅井昭衛の写真を足で踏みつける」、&lt;br /&gt;
「信者へ顕正会の矛盾点を執拗にいい続ける」など問題を起こすと筆者のように「二度と来ないでくれ」となり除名される。顕正会員から愛読誌はと聞かれたから必ず朝日新聞、聖教新聞と赤旗と答える!!そうすれば顕正会から出入り禁止の恩恵を受けられる!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除名が決まったら直ちに入会時の書類を返却させる、PCにデータがある場合ディスク・クリーンアップで抹消など完全に脱会した事を証明させる。（ただし除名でも会員数を維持する為に書類を返さない場合があるので「'''書類を返さないのであれば法的手段を取る'''」と強気で当たる必要がある）、暫くの間は顕正会菌除菌の為に朝日新聞購読をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どんな信徒のあつまりか ==&lt;br /&gt;
特に若い信徒には次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
* リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること&lt;br /&gt;
* 教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること&lt;br /&gt;
* 教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと&lt;br /&gt;
* 自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不謹慎 ===&lt;br /&gt;
「鉄道自殺を制止した」という話で笑いが起きたり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273302773985071104 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]については「仏法に背いた罰」と認識している。また、被災地在住を自称する信者が「大聖人様のお力で、[[津波]]で流されたボートが自宅のベランダに横付けになり、中に居た家族が助かった」と[[2011年]]3月度総幹部会で発表した際は、聴衆の間で大爆笑が巻き起こった。言うまでもなく、常識人はあれだけの死傷者を出した大惨事の話で笑うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループホーム運営 ===&lt;br /&gt;
豊島区＆杉並区で信者がグループホームを運営！ハローワークで求人を出し、応募してきたヘルパーを次々に無理やり入信させる&lt;br /&gt;
夜勤明けのフラフラ状態を狙い、車で連れ出し、5時間の拘束　そのせいで頻繁に辞めていく、辞めた後も履歴書から個人情報をばらまかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人を馬鹿にする幼い信者 ==&lt;br /&gt;
顕正会は「[[日清戦争|日清]]・[[日露戦争|日露]]・[[日中戦争|日中]]・[[太平洋戦争]]は日本による侵略戦争ではない」と主張し、『自虐史観を捨て仏法史観に立て』という書籍を発行しているが、ある信者がある勧誘相手にこの書籍を見せたところ、意見が対立して口論になり、信者が言うには勧誘相手は鼻の穴を広げて怒り狂ったという。信者がこのことを集会で発表した際、聴衆の間では大爆笑が巻き起こった。また会長の浅井は、[[創価学会]]員の唱題について、「ナメコナメコと聴こえる」と発言し、信者は大爆笑した。このような小学生並みのガキの相手をすることは、時間の無駄である。顕正会は宗教界ののどごし生と言われている!!中華人民共和国では法輪功よりも危険宗教として扱うべきです!!顕正会はイスラム過激派組織（ISIL)の力がないと何も出来ない破落戸のどごし生ビエラ馬鹿宗教団体です!!浅井昭衛はISIL代表バクダディーお友達であり、前川原貴志はジハーディジョンとお友達であります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.95.99.E7.BE.A9 Wikipeddia「冨士大石寺顕正会#教義]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「成仏する者は死後硬直が発生しない」と主張しているが、死後硬直についての知識が無い故に自身の見た現象を「成仏の相」と勘違いしている信者が多く、また、「顕正会員のみ死後硬直が発生しない」という医学データは存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1327070362/15-17 【襲撃事件】 顕正会検証スレβ版 2【凶悪犯罪】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義以外の思想 ==&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]以降、原発には反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/index.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日清・日露・日中・太平洋戦争は日本による侵略戦争ではなく、日教組とマスコミの宣伝によって日本人は自虐史観に陥ったと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pics.lockerz.com/s/40194159  顕正新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 民主主義、社会主義、資本主義に反対し、帝政を主張している。&lt;br /&gt;
* 尖閣諸島は日本の領土であるとし、その上で自衛隊は中国の侵略から島を守ることができないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/denentoshiline0911/entry-11364213612.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2 Wikipedia「冨士大石寺顕正会#歴史]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外れた予言・自語相違 ==&lt;br /&gt;
* 「次に迫り来る恐るべきものは飢饉であること間違いない。来てはならないと思うが数年以内にはおこらんとしている。」（昭和49年2月26日　総幹部会）&lt;br /&gt;
「まず第一の経済崩壊でありますが、（中略）このままいけば、あと数年で、国家機能そのものが麻痺するといわれています。」（昭和57年10月9日　第一回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する。」（昭和57年10月15日　臨時班長会）&lt;br /&gt;
* 「第一の目標は百万を、私は今後十年で成しとげようと決意しております。」（昭和61年4月27日　第二回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「私は、あと八年、平成十年までに、断じてこの百万を達成しようと決意しております。」（平成2年7月8日　横浜アリーナ）&lt;br /&gt;
* 「早ければ来年からアメリカの経済崩壊が始まるかもしれない。」（顕正新聞　平成6年11月5日号）&lt;br /&gt;
* 「この国家諌暁を、どのような形で行ったらいいのか。私は、国会請願の形を以て行うことが、最も適切と思っている。（中略）百万達成のとき、十万人の大行進を以て国会議事堂周辺を埋め尽くし、この請願書を堂々と提出しようと決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」（顕正新聞　平成7年5月15/25日号）&lt;br /&gt;
* 「まず第一の小田原地震、恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。」（顕正新聞　平成10年1月15日号）&lt;br /&gt;
* 「借りる期間は二十年。公正証書による契約をすでに交わしております。建築面積は七百七十坪、耐震強度も十分ある立派なビルです。（中略）名称は「顕正会青年会館」としたい。」（平成11年10月　総幹部会）&lt;br /&gt;
* 「皇室に男子が産まれないのは日本人が日蓮大聖人を信じないからである。」（平成17年12月18日　日曜勤行指導）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事、会員数等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 [[浅井昭衛]]（[[浅井甚兵衛]]の長男）&lt;br /&gt;
** 理事長兼男子部長 [[浅井城衛]]（昭衛の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 [[大沼千恵美]]&lt;br /&gt;
** 副理事長兼壮年部長 [[横田高明]]&lt;br /&gt;
** 総合婦人部長 [[湯浅悦子]]&lt;br /&gt;
** 儀典室長兼顕正新聞発行人 [[小峰勝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約150万人 ただし実際に活動しているのは10万人にも満たないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会）&lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究（創価学会批判の一部として記載されたもの）&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
* [[宇高明男]]&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]]&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]&lt;br /&gt;
* [[上野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3302109.html ナンパされたと思ったら宗教の勧誘だった]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF Wikipedia「冨士大石寺顕正会#外部リンク]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/antikensho @antikensho]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けんしようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新宗教]]&lt;br /&gt;
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[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

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		<title>顕正会</title>
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				<updated>2015-02-16T07:46:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* どうしても脱会したい場合 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:顕正会1.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:顕正会2.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:A qCtUzCIAIaXmF.jpg|500px|thumb|勤行要典]]&lt;br /&gt;
[[Image:A2RPGV7CAAApN4q.jpg|500px|thumb|悪質な勧誘をしてネット上で有名になっている前川原貴志(東京駅にて)]]&lt;br /&gt;
'''顕正会'''(けんしょうかい)とは、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[寿能町]]に本部を置く[[日蓮]]系新興宗教団体代表役員は[[浅井昭衛]]。機関紙は『[[顕正新聞]]』。'''冨士大石寺顕正会'''(ふじたいせきじけんしょうかい)と名乗っているが、これは自称であり、宗教法人法に基づく届出名は'''顕正会'''である。また、富士大石寺を総本山とする[[日蓮正宗]]からも破門されている。破門された原因は[[国立戒壇]]の教義解釈の対立である。なお、破門前と破門後しばらくは'''妙信講'''(みょうしんこう)と名乗っていた。現在国内で最も勧誘活動が活発な団体とされる。イスラム過激派組織がISILなら仏教過激派組織は顕正会と言われるぐらい有名です!!ISILと顕正会は友好的関係であり、顕正会はISILに資金援助をしています!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自称==&lt;br /&gt;
*「宗教ではない」→宗教法人格を取得しているのでこの言い嘘は通らないし、「宗教の意味を調べて来い」と突っ込みたくなる。&lt;br /&gt;
*「勧誘ではなく折伏だ」と言って駅で勧誘をしたり「勧誘お断り」の札を無視して訪問勧誘を行う。確かに調べて見ると「折伏」は「勧誘」とは意味が違うが、無理矢理入信させることを意味し、あくまでも勧めるだけの勧誘よりもタチが悪く、[[強要罪]]が成立するので、勧誘と違いいつどこで行っても犯罪である。朝日新聞社、資生堂、全日空、三菱UFJフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、サッポロビール、アサヒビールホールディングス、参天製薬と大林組の言った創価学会や幸福の科学信者の割合がかなり高い企業では採用の際に本人や親族に顕正会信者いたら書類選考の段階で不合格になる!!大学受験では関関同立の各大学と創価、駒澤、専修と神奈川の各大学は顕正会信者の人の受験は一切認めない方針である!!カネボウとJALは顕正会とグルの企業です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
'''[[折伏]]'''(しゃくぶく)と呼ばれる勧誘方法は以下のとおりである。この宗教団体はかなり悪質な手段で強制的に入会させようとする。毎年勧誘行為で逮捕者を出している。&lt;br /&gt;
* 知人を喫茶店などに誘い出して、世間話をし、ある程度話が進んだところで話題を切り出す。&lt;br /&gt;
* 入信するまでしつこく引き留め帰らせない。&lt;br /&gt;
* 上の手段でも駄目な時、集団で暴力を振るう。&lt;br /&gt;
* また返り討ちにされた場合は幹部を呼んで執拗に電話をかける。 &lt;br /&gt;
* コミケ等のアニメ関連のイベントや、鉄道イベント（駅構内）で同人を装って勧誘して来るケースが増えつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1331379059/ 【蝿は】顕正会鉄ヲタ勧誘祭10人目【迷惑者】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/kitchen/1344692173/ オタクを狙う顕正会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原]]の[[ヨドバシカメラ]]前のすれ違いエリアにまでやってくる。&lt;br /&gt;
* 学生時代に余り親交が無かった同級生から唐突に連絡があり、これが勧誘であったケースがある。&lt;br /&gt;
* 最近では原発関連の集会や講演会の際に、勧誘されるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hiroshima-net.org/cat-crew/ivent/higai.html 脱原発運動参加者をターゲットにした【顕正会】による折伏被害に注意しましょう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。顕正会の宗教勧誘はターゲットを薬物中毒者・売人と運び屋に限定して勧誘する方針に方向転換すべきです!!薬物中毒者・売人と運び屋を専門に勧誘すれば被害者が減少するからです!!&lt;br /&gt;
* 連絡先をしつこく聞き出し後日、喫茶店、ファミレス等の飲食店に呼び出し、折伏（勧誘行為）を行う。 &lt;br /&gt;
* 聞き出した連絡先が本当かどうかを確かめるため、間違い電話による電話pingをしてくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会が行っている勧誘方法を実態から見れば、次の六点があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倒し討ち諌暁&lt;br /&gt;
会員は、新しい会員の勧誘の対象をその者の周辺から始めるように幹部から指導を受けている。会員の周囲の知人や友人、また、高校の卒業名簿や部活の先・後輩などの関係をたどって勧誘が進められる。最初に電話やメールなどで呼び出される。用件を尋ねると「会った時に話します。とにかく、'''あなたにとって大事な話です。'''」という常套文句が使われる。喫茶店、ファミレス、ファストフード店(面会場所は標的の地元か、[[常盤台]]や[[新横浜]]など会館の近くが多い)などへ呼び出され、事前の告知も無く会ったら知らない人が同席していて(勧誘慣れしている信者は一人で勧誘することもある)、数的不利な状態で長時間説得された結果、断り切れないで入信するケースが多い。[[Facebook]]で友達リクエストを多くしているなど、自分から友達作りをしている人物には要注意である。なお、殆どの学校は、学校からの緊急連絡の伝言以外に連絡網を利用することを禁じているため、ルールを無視した非常識な勧誘であるだけでなく、「個人情報を本来の目的以外で利用された」と民事訴訟を起こせば勝訴する可能性がある。高校生は21時以降は活動しないよう指導されているが、それ以外の信者は特に制限は無く、[[前川原貴志]]という信者は深夜に訪問勧誘を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入信を断ると「ビデオ放映だけでも見てみようよ」と対応することがあり、「ビデオ放映だけなら」という思いで会館に行くと、「ここまで来たんだからやってみようよ」と入信させられることがある。それに同じ組織でない信者までが一緒になって入会を説得してくる可能性もある。周りは信者ばかりなので、会館まで連れて来られると断ることは難しい。また、信者を車で送迎することも危険である。「自身は信仰していないが人の信仰心には口を出さない」という考えの男性が、ビデオ放映の日に信者である妻を会館に車で送った際、帰りも車に乗せるために駐車場で車に乗ったまま待つことにしていたら、妻に「待ってるだけじゃ勿体無いから一緒に見てみようよ」と促され、入信させられたケースがある。これは、その男性の妻が集会で発表し、顕正新聞にも掲載された事例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心の隙間に入り込む勧誘===&lt;br /&gt;
「入信すれば、病気が直ります」「人間関係が上手にいくようになります」などという言葉をよく用いており、この点で、自己啓発セミナーなどの勧誘方法に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの教団の勧誘においては、「入会金は要りません。'''お金はかかりません。'''」ということが強調されている。確かに、この教団については、現在は深刻な社会問題になるような金銭的トラブルは起こっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として'''五百円'''、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本'''千円'''前後、また、教学関係の書籍が'''数千円'''など、本人の自由意志と言いながらも'''ほとんどの会員が購入'''することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「広布御供養」と呼ばれるお布施が毎年12月にあり、任意で'''八万円'''が上限とされている。上限を設けないと会員がいくらでも自主的に出費してしまうことになりかねないので教団として良心的に上限を設定しているのだという説明がなされている。建前は任意であるが、組織ごとに「誓願」と言う名のノルマがあり、供養金額が前年比10%を達成しないと、一度だけではわからないが、何度も続くと役職を降格させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月16日]]の『諌暁書』新聞広告は、全国紙七社、その他有力地方紙にも掲載された。全国紙の場合、一社あたり'''六千万円'''前後の経費がかかっているはず。そして、この書籍を信者たちは、それぞれ多部数買い込み、あちらこちらへ配布したことが分かっている。会員の中には、この書籍を購入するために'''相当の出費'''をしていることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意味で、教団の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不安を煽るテクニック ===&lt;br /&gt;
この会の勧誘における特徴は、対象を不安な思いにさせておいて、救済の道を示すやり方である。相手の心理を不安と恐怖でがんじがらめにしておいたうえで、救いの言葉を伝えると、容易にその教えを受け入れることになることを熟知していて、常にこの方法を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうすぐ大地震がやって来て、日本は大打撃を受ける」「日本の経済は完璧に壊滅する」「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]や[[中華人民共和国|中国]]が侵略する」「Ｏ・１５７やエイズウイルス、新型のインフルエンザによって、多くの人が死ぬ」などという内容の話を、テレビニュース、新聞や雑誌などの記事や書籍などを傍証にしながら、もっともらしく説くことが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏教の「末法思想」を、若い人々の中に広がっている「終末思想」の論理にすり替えている。そして、破滅を目前にした日本を危機から救い出すには、顕正会の組織を拡大することしかないと植え付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「無間地獄」に堕ちる／「因縁」論 ===&lt;br /&gt;
また、入信して間もない会員に対しては、会の教えに疑問を持ったり背いたりすれば厳罰が当たると、脅すことで脱会の足止めを施す。そして、この罰の究極が死後の「堕地獄」である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
死者が「無間地獄」へ堕ちたかどうかは、死顔が黒くなるかどうかで判別されると強調する。顕正会に入信した者だけが成仏することができる、すなわち、死者の顔が白くなり、また死後硬直も起こらないのだということを、ことさらに強調する。そして、「成仏の相を見た」と集会で発表する者もいるが、殆どの者が「最初は(遺体が)黒かったが唱題すると次第に白くなっていった」と述べており、これは時間の経過によって死後硬直が解けただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現実的に病気や家庭内のもめごとなどの諸問題が起こることは前世からの「因縁」であり、「宿命」として個人に現れているものであり、この「宿命」を変えることを可能にするのは顕正会の信仰しかないのだ、という論理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この信仰を捨てれば、ますます事態は今よりも悪化する方向に進むとされる。このように不安感を与え、自らの判断を凍結させるという巧みな操作を通じて、会の指導に絶対服従を誓う一員に育て上げて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体験主義 ===&lt;br /&gt;
顕正会は、「（理屈ではなく）実際に試してみなければ分からない」という言い方を常套的に使っている。しかし、理に適っていなければ実践しても何の効果も得られない。よって「理に適っていなければ実践するだけ時間の無駄だ。自分には試してる暇なんか無いからどうしても勧めたいなら理屈で納得させろ」と言い返すと良い。さらに、危険な宗教団体が存在する以上、この宗教が安全かどうか確認できずに入信する行為は危険で非常識である。例えば列車は緊急停車したら安全確認が取れるまで発車しないし、食中毒が発生したら安全が確認されるまでその食品の販売は中止される。このように「安全が確認できてから行動する」のが常識である。顕正会員は日本の国防についてやたらと欠陥を指摘するが、敵国の軍隊よりも規模が小さい危険からも身を守ることができないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勧誘の根底にあるもの ===&lt;br /&gt;
表面的には、「実に親切」で「面倒見がよく」「秘密を守ってくれ」「相手のところにも一緒に行ってくれる」実にたのもしい「兄貴分」「姉御」「仲間」「上司」というところを切り口にしている。一昔前まではこの種の人が我々の廻りにゴロゴロいたが、昨今では探しても見つからない。ここに勧誘の巧妙さがある。こうして切り口をつけ、相手に信頼感を与えたうえで入会にもってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、勧誘する側の心構えを説いた「組長訓」を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よき組長とは後輩に親切な暖かい人である。自分の預かっている組員はまだ信心のよくわからぬ人が多いにちがいない。これらの人々のよき信心の世話人として誰にも親しまれ、信頼される中心者となって欲しい。理論だけで人は動くものではない。組員を思う組長の親切によって始めて励まされ、共に歩むようになる。そして組長は後輩の信心を心配しているうちに、自分が大きく前進しているのである。又何でも解ったような顔をする必要はない。たとえ自分に力がなくても御本尊が絶対なのだとの確信に立ち、組員と手を取り合って共に歩む半歩前進の姿が大切である。自分だけ飛び上がって威張っては誰もついて来ない。共に学ぼう、共に折伏しよう、共に先輩の指導を受けようではないかという態度の中に組の力強い前進と後輩の明るい成長がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手の悩み、苦しみ、弱点を巧みに利用 ===&lt;br /&gt;
「学業不振」、「家庭不和」、「経済苦」、「対人関係」、「仕事や健康」といった個人の弱点を巧みに利用し、入信させる。この場合かなりのベテラン会員だが、はじめは「聴き役」に徹し、相手の状況を完全に掌握すると攻勢に出てくる。「末法思想」「天変地異」「他国侵逼」に加え、「堕地獄」や「罰」が語られ「自分たちだけが残る」と結び、自分たちは「大衆救済を実践しているのだ」と大みえを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱みを利用して入会させながら、実際に解決している人の少ないことを口に出すと、「ご利益は形だけではない」「会長先生の不惜身命を考えたら、大海と一滴の水」などと言い、それよりも「ご本仏大聖人の眷属の自覚を持つことが大切」と、方向を転換させられてしまう。入会すると自分でも気のつかない間にこの言葉を口にしているという。一般社会人・主婦・病人にも、さそいの手はのびている。勧誘・入信・指導については、各班において細部にわたって「教育」「指導」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道自殺を試みた者を制止してすかさず勧誘し、自慢気に集会で発表した信者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273304149641277440 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この行為は[[鉄道営業法]]違反である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害体験談 ===&lt;br /&gt;
====2013春 ====&lt;br /&gt;
求人に応募したら、そこは信者の経営するグループホームだった。&lt;br /&gt;
当然だが履歴書おさえられているので怖い。&lt;br /&gt;
俺も無理やり入信させられたので辞めたいのだが無理だろう。&lt;br /&gt;
誰か助けてくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高校生2年生です ====&lt;br /&gt;
今日長いこと会ってなかった友達(10年近く付き合っている子。A子とします)と久しぶりに会いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会う直前に「話したいことがあるんだけど自分一人じゃうまく話せないかもしれないから別の友達も呼んでもいいかな」と言われ、友達の友達（私は知らない人。B子とします）にも一緒に会うことになりました。B子は知らない人でしたがとてもいい子で、すぐに仲良くなれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、3人でご飯を食べたときに冨士大石寺の話をされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学校の先生とうまくいかず、先月県立高校から通信制の高校に転校したばかりです。先日偶然駅で会ったA子にその悩みを相談したとき、私にその仏法のことを教えてあげようと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子はB子にその仏法のことを教わったと言っていました。B子が私にお寺や仏教について教えてくれ、一緒に近くにある支部みたいな場所に行きました。A子は器用で自分の考えをしっかり持っている子なので宗教団体に入っているイメージがなかったので少しびっくりしたのですが、私のことを本当に大切な友達と思っていて自分で効果があると実感したから勧めると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子が入信の紙に私の名前を書いて、一緒に入信勤行をしました。念仏を唱えるのですが、私は宗教にかかわるものなんてお葬式くらいしか見たことがなく、何だか異様な雰囲気があったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子は私の本当に大事な友達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用していない訳ではないし、別の友達とトラブルもあったので信じられるものがほしいとも思っていたので「これからちょっと朝晩の勤行やってみようかな」くらいに思っていたのですが、先ほどネットで調べたら「顕正会被害者の会」というものがあるのを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害内容は被害者女性が信者の方に「持っていると不幸になる」と言われ携帯につけていたお守りをはさみで切られたり、中学生が無理やり入信させられたり…というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は無理やり入信させられた訳ではありませんが、この仏教以外は正しくない宗教だから、もしお守りを持っていたら毒になるからティッシュか何かにくるんで外（コンビニなど）のごみばこに捨ててね、と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら正しくない宗教のものといってもお守りをごみと一緒に捨てるなんて…と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数珠や冊子は受付でもらったのでお金は払っていません。粗い質問になりますが私はこれからどうしたらいいでしょうか。意見だけでも聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 46才男性です ===&lt;br /&gt;
まさに今日、顕正会の勧誘に遭いました。仲の良い知人とその連れと私、3人で会いました。相談があるから会いたいと言われて、現場に行ってみたら宗教の勧誘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も話を聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は宗教は信じないので、拒みましたが、しつこかったですね。一瞬、声を荒げたくもなりましたが、大人の対応が必要と思い、話だけは聞いてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に一言言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達としてなら付き合うけど、宗教の話は今後しないでくれ。自分が良いと思っていることを勧めているんだろうけど、何を考え何を選ぶかは俺の自由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからも「え～、なんであの人が・・・。」と考えくらい暗い気持ちになりましたが、自分の意思は曲げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな宗教だろうが自分には必要ありません。これからも、その考えは貫き通します。お互いに頑張ろう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会という宗教に夫が勧誘を受けています ===&lt;br /&gt;
会社の同僚からで、その人とは仕事上関わりが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪いけど興味ないから」「申し訳ない、否定するつもりではないけれど、自分は信仰する気はない」とか相手を尊重する言葉を選んでも全く動じず、しつこく顕正会会館に誘うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑だ」「いいかげんにしろ」「完全に洗脳されているよ」など強い言葉で断ったほうがいいのでしょうか？ただ、その場合恨まれて攻撃されたりいやがらせや危険な目にあったりしないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12年勤めた会社ですが、夫はそのことが原因でもう転職してもかまわないと言うほど精神的に参っているようです。家が違う宗派だから、と言っても顕正会以外はすべて邪教だとさらにしつこく反論してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に相談するかも微妙なところで悩んでいます。私にはそのような経験がないので「はっきり断れば？」としか言えなかったのですが、はっきり断ったくらいではあきらめないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上司に相談してよいことだと思います ====&lt;br /&gt;
私は今社会人ですが、学生時代に同じクラスで、言われれば思い出すくらいの人から、数年前突然電話がかかってきて、私もしつこく馴れ馴れしく電話で勧誘を受けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も何を言ってもかなりかなり！しつこかったですが、同居している親に電話口で対応してもらったりして、第三者を出すことで、なんとかおさまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その人物によるのかもしれませんが、誰かの協力を借りてみたらいいと思います。そんなヤツの為にご主人が転職するなんて、シャクじゃありませんか？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕返しの攻撃やいやがらせを心配されているようですが、多分色々な人を手当たり次第勧誘しているようですので、ターゲットが変わって行くだけのような気がしますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそ何かあった時の為にも、先に上司には分かっていてもらった方が安心な気がしますが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、ストーカー行為として警察に通報しますよと親に言ってもらっても駄目でしたから相当しつこいです。何をいってもしつこいのは変わらないと思いますから、第三者に介入してもらってはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最近、勧誘時の脅迫・監禁で逮捕者続出していますよね、この宗教。密室で囲まれないようくれぐれもご注意を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会に勧誘されました・・・ ===&lt;br /&gt;
3歳の息子とショッピングモールへ行って、そこで初めて会った子連れのママさんに声をかけられ、話も弾んだのでまた今度遊びましょうということで、メアド交換をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、そのママさんからさっそくメールがあり、「家に遊びに来ませんか？」とのことだったので、子供たちを遊ばせてあげたくて、なんの疑いもなく遊びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、全然知らないもう一組の親子がいて、そのとき初めて（あれ？）と思ったのですが、案の定、2人のママさんから「顕正会」という宗教に勧誘されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教には興味がないのできっぱりと断って、さっさと帰ってきたのですが、私が彼女の携帯に赤外線送信したプロフィールには、私の住所も登録されていて、名前も住所も電話番号も、個人情報がすべて彼女に知られていることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕正会についてネットでしらべてみると、入信報告書というものに勝手に名前を書かれて入会させられたという人もいるようで、怖くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も入会させられてしまうのでしょうか？住所が知られているので、家に何か届いたりしますか？もし入会してしまったとして、引っ越して住所が変わっても入会したままなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のアドレスは、すぐに削除しました。私はこれからどうすればよいですか？このまま何もなかったように生活すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても不安で眠れません・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘被害の未然防止策==&lt;br /&gt;
本来、日本には「[[信教の自由]]」があるので、世間に迷惑を掛けなければどんな信仰を持ってても良い。宗教によっては癒し・救いになる事もあるし、自分の為に、自分で教義を調べて自分の意思で入信するならば別である。しかし心の隙を付いてくる勧誘は知らなければ対処の仕様が無い。学校では教えてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の意思にそぐわない不当な勧誘から身を守る対処法を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 初対面の人物を簡単に信用しない。（例え同じ趣味といえども）&lt;br /&gt;
* 万が一、携帯の番号やメールアドレスを教えてしまった場合は着信拒否、アドレス変更の処置を取る。&lt;br /&gt;
* 入信への拒否を示しているのにも係わらず帰してもらえない場合は、警察への通報。&lt;br /&gt;
* 目的の曖昧な呼び出しには応じない。&lt;br /&gt;
* 面会場所は相手のペースにならない場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
* ファミレスで面会する場合奥の席に座らない。&lt;br /&gt;
* できれば共通の友人も誘う。&lt;br /&gt;
＊万一住所を聞かれたら昔住んでいた住所又は元いじめっ子の自宅の住所を教える&lt;br /&gt;
＊名前を聞かれたら、必ず偽名や元いじめっ子の本名で教える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==断り方==&lt;br /&gt;
勧誘されてしまった場合は、以下の断り方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「祈れば何でも叶う」が口癖なので、「だったら無理矢理入れようとしないで、俺が入信するように祈ってみろ」と返す。 &lt;br /&gt;
*「やってみなきゃわからない」も口癖なので、「じゃあこの宗教に背いたら罰が当たるかどうかもやってみなきゃわからないよね？罰当たったら入ってやるよ」と追い払う。「当たってからじゃ遅い」と返してきたら、「それを言うならこの宗教が危ないかそうでないかもわからないうちに入って後から危ないとわかっても遅い」と反論する。 &lt;br /&gt;
*「顕正会員のみ死後硬直が発生しないという医学データを見せろ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==どうしても脱会したい場合==&lt;br /&gt;
最後の手段として除名処分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビデオ放映のDVDをこっそり別の物に差し替える」、「南妙法蓮華経と唱えてる部屋の中で朝日新聞を見ながら般若心経を唱え続ける」、「朝日新聞マンセーをでかい声で叫ぶ!!」、「池田大作や大川隆法を拝みながら浅井昭衛の写真を足で踏みつける」、&lt;br /&gt;
「信者へ顕正会の矛盾点を執拗にいい続ける」など問題を起こすと筆者のように「二度と来ないでくれ」となり除名される。顕正会員から愛読誌はと聞かれたから必ず朝日新聞、聖教新聞と赤旗と答える!!そうすれば顕正会から出入り禁止の恩恵を受けられる!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除名が決まったら直ちに入会時の書類を返却させる、PCにデータがある場合ディスク・クリーンアップで抹消など完全に脱会した事を証明させる。（ただし除名でも会員数を維持する為に書類を返さない場合があるので「'''書類を返さないのであれば法的手段を取る'''」と強気で当たる必要がある）、暫くの間は顕正会菌除菌の為に朝日新聞購読をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どんな信徒のあつまりか ==&lt;br /&gt;
特に若い信徒には次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
* リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること&lt;br /&gt;
* 教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること&lt;br /&gt;
* 教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと&lt;br /&gt;
* 自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不謹慎 ===&lt;br /&gt;
「鉄道自殺を制止した」という話で笑いが起きたり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273302773985071104 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]については「仏法に背いた罰」と認識している。また、被災地在住を自称する信者が「大聖人様のお力で、[[津波]]で流されたボートが自宅のベランダに横付けになり、中に居た家族が助かった」と[[2011年]]3月度総幹部会で発表した際は、聴衆の間で大爆笑が巻き起こった。言うまでもなく、常識人はあれだけの死傷者を出した大惨事の話で笑うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループホーム運営 ===&lt;br /&gt;
豊島区＆杉並区で信者がグループホームを運営！ハローワークで求人を出し、応募してきたヘルパーを次々に無理やり入信させる&lt;br /&gt;
夜勤明けのフラフラ状態を狙い、車で連れ出し、5時間の拘束　そのせいで頻繁に辞めていく、辞めた後も履歴書から個人情報をばらまかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人を馬鹿にする幼い信者 ==&lt;br /&gt;
顕正会は「[[日清戦争|日清]]・[[日露戦争|日露]]・[[日中戦争|日中]]・[[太平洋戦争]]は日本による侵略戦争ではない」と主張し、『自虐史観を捨て仏法史観に立て』という書籍を発行しているが、ある信者がある勧誘相手にこの書籍を見せたところ、意見が対立して口論になり、信者が言うには勧誘相手は鼻の穴を広げて怒り狂ったという。信者がこのことを集会で発表した際、聴衆の間では大爆笑が巻き起こった。また会長の浅井は、[[創価学会]]員の唱題について、「ナメコナメコと聴こえる」と発言し、信者は大爆笑した。このような小学生並みのガキの相手をすることは、時間の無駄である。顕正会は宗教界ののどごし生と言われている!!中華人民共和国では法輪功よりも危険宗教として扱うべきです!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.95.99.E7.BE.A9 Wikipeddia「冨士大石寺顕正会#教義]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「成仏する者は死後硬直が発生しない」と主張しているが、死後硬直についての知識が無い故に自身の見た現象を「成仏の相」と勘違いしている信者が多く、また、「顕正会員のみ死後硬直が発生しない」という医学データは存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1327070362/15-17 【襲撃事件】 顕正会検証スレβ版 2【凶悪犯罪】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義以外の思想 ==&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]以降、原発には反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/index.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日清・日露・日中・太平洋戦争は日本による侵略戦争ではなく、日教組とマスコミの宣伝によって日本人は自虐史観に陥ったと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pics.lockerz.com/s/40194159  顕正新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 民主主義、社会主義、資本主義に反対し、帝政を主張している。&lt;br /&gt;
* 尖閣諸島は日本の領土であるとし、その上で自衛隊は中国の侵略から島を守ることができないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/denentoshiline0911/entry-11364213612.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2 Wikipedia「冨士大石寺顕正会#歴史]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外れた予言・自語相違 ==&lt;br /&gt;
* 「次に迫り来る恐るべきものは飢饉であること間違いない。来てはならないと思うが数年以内にはおこらんとしている。」（昭和49年2月26日　総幹部会）&lt;br /&gt;
「まず第一の経済崩壊でありますが、（中略）このままいけば、あと数年で、国家機能そのものが麻痺するといわれています。」（昭和57年10月9日　第一回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する。」（昭和57年10月15日　臨時班長会）&lt;br /&gt;
* 「第一の目標は百万を、私は今後十年で成しとげようと決意しております。」（昭和61年4月27日　第二回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「私は、あと八年、平成十年までに、断じてこの百万を達成しようと決意しております。」（平成2年7月8日　横浜アリーナ）&lt;br /&gt;
* 「早ければ来年からアメリカの経済崩壊が始まるかもしれない。」（顕正新聞　平成6年11月5日号）&lt;br /&gt;
* 「この国家諌暁を、どのような形で行ったらいいのか。私は、国会請願の形を以て行うことが、最も適切と思っている。（中略）百万達成のとき、十万人の大行進を以て国会議事堂周辺を埋め尽くし、この請願書を堂々と提出しようと決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」（顕正新聞　平成7年5月15/25日号）&lt;br /&gt;
* 「まず第一の小田原地震、恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。」（顕正新聞　平成10年1月15日号）&lt;br /&gt;
* 「借りる期間は二十年。公正証書による契約をすでに交わしております。建築面積は七百七十坪、耐震強度も十分ある立派なビルです。（中略）名称は「顕正会青年会館」としたい。」（平成11年10月　総幹部会）&lt;br /&gt;
* 「皇室に男子が産まれないのは日本人が日蓮大聖人を信じないからである。」（平成17年12月18日　日曜勤行指導）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事、会員数等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 [[浅井昭衛]]（[[浅井甚兵衛]]の長男）&lt;br /&gt;
** 理事長兼男子部長 [[浅井城衛]]（昭衛の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 [[大沼千恵美]]&lt;br /&gt;
** 副理事長兼壮年部長 [[横田高明]]&lt;br /&gt;
** 総合婦人部長 [[湯浅悦子]]&lt;br /&gt;
** 儀典室長兼顕正新聞発行人 [[小峰勝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約150万人 ただし実際に活動しているのは10万人にも満たないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会）&lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究（創価学会批判の一部として記載されたもの）&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
* [[宇高明男]]&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]]&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]&lt;br /&gt;
* [[上野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3302109.html ナンパされたと思ったら宗教の勧誘だった]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF Wikipedia「冨士大石寺顕正会#外部リンク]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/antikensho @antikensho]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けんしようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の詐欺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=276577</id>
		<title>顕正会</title>
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				<updated>2015-02-16T07:42:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:顕正会1.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:顕正会2.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:A qCtUzCIAIaXmF.jpg|500px|thumb|勤行要典]]&lt;br /&gt;
[[Image:A2RPGV7CAAApN4q.jpg|500px|thumb|悪質な勧誘をしてネット上で有名になっている前川原貴志(東京駅にて)]]&lt;br /&gt;
'''顕正会'''(けんしょうかい)とは、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[寿能町]]に本部を置く[[日蓮]]系新興宗教団体代表役員は[[浅井昭衛]]。機関紙は『[[顕正新聞]]』。'''冨士大石寺顕正会'''(ふじたいせきじけんしょうかい)と名乗っているが、これは自称であり、宗教法人法に基づく届出名は'''顕正会'''である。また、富士大石寺を総本山とする[[日蓮正宗]]からも破門されている。破門された原因は[[国立戒壇]]の教義解釈の対立である。なお、破門前と破門後しばらくは'''妙信講'''(みょうしんこう)と名乗っていた。現在国内で最も勧誘活動が活発な団体とされる。イスラム過激派組織がISILなら仏教過激派組織は顕正会と言われるぐらい有名です!!ISILと顕正会は友好的関係であり、顕正会はISILに資金援助をしています!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自称==&lt;br /&gt;
*「宗教ではない」→宗教法人格を取得しているのでこの言い嘘は通らないし、「宗教の意味を調べて来い」と突っ込みたくなる。&lt;br /&gt;
*「勧誘ではなく折伏だ」と言って駅で勧誘をしたり「勧誘お断り」の札を無視して訪問勧誘を行う。確かに調べて見ると「折伏」は「勧誘」とは意味が違うが、無理矢理入信させることを意味し、あくまでも勧めるだけの勧誘よりもタチが悪く、[[強要罪]]が成立するので、勧誘と違いいつどこで行っても犯罪である。朝日新聞社、資生堂、全日空、三菱UFJフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、サッポロビール、アサヒビールホールディングス、参天製薬と大林組の言った創価学会や幸福の科学信者の割合がかなり高い企業では採用の際に本人や親族に顕正会信者いたら書類選考の段階で不合格になる!!大学受験では関関同立の各大学と創価、駒澤、専修と神奈川の各大学は顕正会信者の人の受験は一切認めない方針である!!カネボウとJALは顕正会とグルの企業です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
'''[[折伏]]'''(しゃくぶく)と呼ばれる勧誘方法は以下のとおりである。この宗教団体はかなり悪質な手段で強制的に入会させようとする。毎年勧誘行為で逮捕者を出している。&lt;br /&gt;
* 知人を喫茶店などに誘い出して、世間話をし、ある程度話が進んだところで話題を切り出す。&lt;br /&gt;
* 入信するまでしつこく引き留め帰らせない。&lt;br /&gt;
* 上の手段でも駄目な時、集団で暴力を振るう。&lt;br /&gt;
* また返り討ちにされた場合は幹部を呼んで執拗に電話をかける。 &lt;br /&gt;
* コミケ等のアニメ関連のイベントや、鉄道イベント（駅構内）で同人を装って勧誘して来るケースが増えつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1331379059/ 【蝿は】顕正会鉄ヲタ勧誘祭10人目【迷惑者】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/kitchen/1344692173/ オタクを狙う顕正会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原]]の[[ヨドバシカメラ]]前のすれ違いエリアにまでやってくる。&lt;br /&gt;
* 学生時代に余り親交が無かった同級生から唐突に連絡があり、これが勧誘であったケースがある。&lt;br /&gt;
* 最近では原発関連の集会や講演会の際に、勧誘されるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hiroshima-net.org/cat-crew/ivent/higai.html 脱原発運動参加者をターゲットにした【顕正会】による折伏被害に注意しましょう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。顕正会の宗教勧誘はターゲットを薬物中毒者・売人と運び屋に限定して勧誘する方針に方向転換すべきです!!薬物中毒者・売人と運び屋を専門に勧誘すれば被害者が減少するからです!!&lt;br /&gt;
* 連絡先をしつこく聞き出し後日、喫茶店、ファミレス等の飲食店に呼び出し、折伏（勧誘行為）を行う。 &lt;br /&gt;
* 聞き出した連絡先が本当かどうかを確かめるため、間違い電話による電話pingをしてくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会が行っている勧誘方法を実態から見れば、次の六点があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倒し討ち諌暁&lt;br /&gt;
会員は、新しい会員の勧誘の対象をその者の周辺から始めるように幹部から指導を受けている。会員の周囲の知人や友人、また、高校の卒業名簿や部活の先・後輩などの関係をたどって勧誘が進められる。最初に電話やメールなどで呼び出される。用件を尋ねると「会った時に話します。とにかく、'''あなたにとって大事な話です。'''」という常套文句が使われる。喫茶店、ファミレス、ファストフード店(面会場所は標的の地元か、[[常盤台]]や[[新横浜]]など会館の近くが多い)などへ呼び出され、事前の告知も無く会ったら知らない人が同席していて(勧誘慣れしている信者は一人で勧誘することもある)、数的不利な状態で長時間説得された結果、断り切れないで入信するケースが多い。[[Facebook]]で友達リクエストを多くしているなど、自分から友達作りをしている人物には要注意である。なお、殆どの学校は、学校からの緊急連絡の伝言以外に連絡網を利用することを禁じているため、ルールを無視した非常識な勧誘であるだけでなく、「個人情報を本来の目的以外で利用された」と民事訴訟を起こせば勝訴する可能性がある。高校生は21時以降は活動しないよう指導されているが、それ以外の信者は特に制限は無く、[[前川原貴志]]という信者は深夜に訪問勧誘を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入信を断ると「ビデオ放映だけでも見てみようよ」と対応することがあり、「ビデオ放映だけなら」という思いで会館に行くと、「ここまで来たんだからやってみようよ」と入信させられることがある。それに同じ組織でない信者までが一緒になって入会を説得してくる可能性もある。周りは信者ばかりなので、会館まで連れて来られると断ることは難しい。また、信者を車で送迎することも危険である。「自身は信仰していないが人の信仰心には口を出さない」という考えの男性が、ビデオ放映の日に信者である妻を会館に車で送った際、帰りも車に乗せるために駐車場で車に乗ったまま待つことにしていたら、妻に「待ってるだけじゃ勿体無いから一緒に見てみようよ」と促され、入信させられたケースがある。これは、その男性の妻が集会で発表し、顕正新聞にも掲載された事例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心の隙間に入り込む勧誘===&lt;br /&gt;
「入信すれば、病気が直ります」「人間関係が上手にいくようになります」などという言葉をよく用いており、この点で、自己啓発セミナーなどの勧誘方法に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの教団の勧誘においては、「入会金は要りません。'''お金はかかりません。'''」ということが強調されている。確かに、この教団については、現在は深刻な社会問題になるような金銭的トラブルは起こっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として'''五百円'''、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本'''千円'''前後、また、教学関係の書籍が'''数千円'''など、本人の自由意志と言いながらも'''ほとんどの会員が購入'''することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「広布御供養」と呼ばれるお布施が毎年12月にあり、任意で'''八万円'''が上限とされている。上限を設けないと会員がいくらでも自主的に出費してしまうことになりかねないので教団として良心的に上限を設定しているのだという説明がなされている。建前は任意であるが、組織ごとに「誓願」と言う名のノルマがあり、供養金額が前年比10%を達成しないと、一度だけではわからないが、何度も続くと役職を降格させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月16日]]の『諌暁書』新聞広告は、全国紙七社、その他有力地方紙にも掲載された。全国紙の場合、一社あたり'''六千万円'''前後の経費がかかっているはず。そして、この書籍を信者たちは、それぞれ多部数買い込み、あちらこちらへ配布したことが分かっている。会員の中には、この書籍を購入するために'''相当の出費'''をしていることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意味で、教団の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不安を煽るテクニック ===&lt;br /&gt;
この会の勧誘における特徴は、対象を不安な思いにさせておいて、救済の道を示すやり方である。相手の心理を不安と恐怖でがんじがらめにしておいたうえで、救いの言葉を伝えると、容易にその教えを受け入れることになることを熟知していて、常にこの方法を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうすぐ大地震がやって来て、日本は大打撃を受ける」「日本の経済は完璧に壊滅する」「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]や[[中華人民共和国|中国]]が侵略する」「Ｏ・１５７やエイズウイルス、新型のインフルエンザによって、多くの人が死ぬ」などという内容の話を、テレビニュース、新聞や雑誌などの記事や書籍などを傍証にしながら、もっともらしく説くことが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏教の「末法思想」を、若い人々の中に広がっている「終末思想」の論理にすり替えている。そして、破滅を目前にした日本を危機から救い出すには、顕正会の組織を拡大することしかないと植え付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「無間地獄」に堕ちる／「因縁」論 ===&lt;br /&gt;
また、入信して間もない会員に対しては、会の教えに疑問を持ったり背いたりすれば厳罰が当たると、脅すことで脱会の足止めを施す。そして、この罰の究極が死後の「堕地獄」である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
死者が「無間地獄」へ堕ちたかどうかは、死顔が黒くなるかどうかで判別されると強調する。顕正会に入信した者だけが成仏することができる、すなわち、死者の顔が白くなり、また死後硬直も起こらないのだということを、ことさらに強調する。そして、「成仏の相を見た」と集会で発表する者もいるが、殆どの者が「最初は(遺体が)黒かったが唱題すると次第に白くなっていった」と述べており、これは時間の経過によって死後硬直が解けただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現実的に病気や家庭内のもめごとなどの諸問題が起こることは前世からの「因縁」であり、「宿命」として個人に現れているものであり、この「宿命」を変えることを可能にするのは顕正会の信仰しかないのだ、という論理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この信仰を捨てれば、ますます事態は今よりも悪化する方向に進むとされる。このように不安感を与え、自らの判断を凍結させるという巧みな操作を通じて、会の指導に絶対服従を誓う一員に育て上げて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体験主義 ===&lt;br /&gt;
顕正会は、「（理屈ではなく）実際に試してみなければ分からない」という言い方を常套的に使っている。しかし、理に適っていなければ実践しても何の効果も得られない。よって「理に適っていなければ実践するだけ時間の無駄だ。自分には試してる暇なんか無いからどうしても勧めたいなら理屈で納得させろ」と言い返すと良い。さらに、危険な宗教団体が存在する以上、この宗教が安全かどうか確認できずに入信する行為は危険で非常識である。例えば列車は緊急停車したら安全確認が取れるまで発車しないし、食中毒が発生したら安全が確認されるまでその食品の販売は中止される。このように「安全が確認できてから行動する」のが常識である。顕正会員は日本の国防についてやたらと欠陥を指摘するが、敵国の軍隊よりも規模が小さい危険からも身を守ることができないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勧誘の根底にあるもの ===&lt;br /&gt;
表面的には、「実に親切」で「面倒見がよく」「秘密を守ってくれ」「相手のところにも一緒に行ってくれる」実にたのもしい「兄貴分」「姉御」「仲間」「上司」というところを切り口にしている。一昔前まではこの種の人が我々の廻りにゴロゴロいたが、昨今では探しても見つからない。ここに勧誘の巧妙さがある。こうして切り口をつけ、相手に信頼感を与えたうえで入会にもってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、勧誘する側の心構えを説いた「組長訓」を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よき組長とは後輩に親切な暖かい人である。自分の預かっている組員はまだ信心のよくわからぬ人が多いにちがいない。これらの人々のよき信心の世話人として誰にも親しまれ、信頼される中心者となって欲しい。理論だけで人は動くものではない。組員を思う組長の親切によって始めて励まされ、共に歩むようになる。そして組長は後輩の信心を心配しているうちに、自分が大きく前進しているのである。又何でも解ったような顔をする必要はない。たとえ自分に力がなくても御本尊が絶対なのだとの確信に立ち、組員と手を取り合って共に歩む半歩前進の姿が大切である。自分だけ飛び上がって威張っては誰もついて来ない。共に学ぼう、共に折伏しよう、共に先輩の指導を受けようではないかという態度の中に組の力強い前進と後輩の明るい成長がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手の悩み、苦しみ、弱点を巧みに利用 ===&lt;br /&gt;
「学業不振」、「家庭不和」、「経済苦」、「対人関係」、「仕事や健康」といった個人の弱点を巧みに利用し、入信させる。この場合かなりのベテラン会員だが、はじめは「聴き役」に徹し、相手の状況を完全に掌握すると攻勢に出てくる。「末法思想」「天変地異」「他国侵逼」に加え、「堕地獄」や「罰」が語られ「自分たちだけが残る」と結び、自分たちは「大衆救済を実践しているのだ」と大みえを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱みを利用して入会させながら、実際に解決している人の少ないことを口に出すと、「ご利益は形だけではない」「会長先生の不惜身命を考えたら、大海と一滴の水」などと言い、それよりも「ご本仏大聖人の眷属の自覚を持つことが大切」と、方向を転換させられてしまう。入会すると自分でも気のつかない間にこの言葉を口にしているという。一般社会人・主婦・病人にも、さそいの手はのびている。勧誘・入信・指導については、各班において細部にわたって「教育」「指導」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道自殺を試みた者を制止してすかさず勧誘し、自慢気に集会で発表した信者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273304149641277440 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この行為は[[鉄道営業法]]違反である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害体験談 ===&lt;br /&gt;
====2013春 ====&lt;br /&gt;
求人に応募したら、そこは信者の経営するグループホームだった。&lt;br /&gt;
当然だが履歴書おさえられているので怖い。&lt;br /&gt;
俺も無理やり入信させられたので辞めたいのだが無理だろう。&lt;br /&gt;
誰か助けてくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高校生2年生です ====&lt;br /&gt;
今日長いこと会ってなかった友達(10年近く付き合っている子。A子とします)と久しぶりに会いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会う直前に「話したいことがあるんだけど自分一人じゃうまく話せないかもしれないから別の友達も呼んでもいいかな」と言われ、友達の友達（私は知らない人。B子とします）にも一緒に会うことになりました。B子は知らない人でしたがとてもいい子で、すぐに仲良くなれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、3人でご飯を食べたときに冨士大石寺の話をされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学校の先生とうまくいかず、先月県立高校から通信制の高校に転校したばかりです。先日偶然駅で会ったA子にその悩みを相談したとき、私にその仏法のことを教えてあげようと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子はB子にその仏法のことを教わったと言っていました。B子が私にお寺や仏教について教えてくれ、一緒に近くにある支部みたいな場所に行きました。A子は器用で自分の考えをしっかり持っている子なので宗教団体に入っているイメージがなかったので少しびっくりしたのですが、私のことを本当に大切な友達と思っていて自分で効果があると実感したから勧めると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子が入信の紙に私の名前を書いて、一緒に入信勤行をしました。念仏を唱えるのですが、私は宗教にかかわるものなんてお葬式くらいしか見たことがなく、何だか異様な雰囲気があったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子は私の本当に大事な友達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用していない訳ではないし、別の友達とトラブルもあったので信じられるものがほしいとも思っていたので「これからちょっと朝晩の勤行やってみようかな」くらいに思っていたのですが、先ほどネットで調べたら「顕正会被害者の会」というものがあるのを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害内容は被害者女性が信者の方に「持っていると不幸になる」と言われ携帯につけていたお守りをはさみで切られたり、中学生が無理やり入信させられたり…というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は無理やり入信させられた訳ではありませんが、この仏教以外は正しくない宗教だから、もしお守りを持っていたら毒になるからティッシュか何かにくるんで外（コンビニなど）のごみばこに捨ててね、と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら正しくない宗教のものといってもお守りをごみと一緒に捨てるなんて…と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数珠や冊子は受付でもらったのでお金は払っていません。粗い質問になりますが私はこれからどうしたらいいでしょうか。意見だけでも聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 46才男性です ===&lt;br /&gt;
まさに今日、顕正会の勧誘に遭いました。仲の良い知人とその連れと私、3人で会いました。相談があるから会いたいと言われて、現場に行ってみたら宗教の勧誘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も話を聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は宗教は信じないので、拒みましたが、しつこかったですね。一瞬、声を荒げたくもなりましたが、大人の対応が必要と思い、話だけは聞いてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に一言言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達としてなら付き合うけど、宗教の話は今後しないでくれ。自分が良いと思っていることを勧めているんだろうけど、何を考え何を選ぶかは俺の自由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからも「え～、なんであの人が・・・。」と考えくらい暗い気持ちになりましたが、自分の意思は曲げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな宗教だろうが自分には必要ありません。これからも、その考えは貫き通します。お互いに頑張ろう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会という宗教に夫が勧誘を受けています ===&lt;br /&gt;
会社の同僚からで、その人とは仕事上関わりが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪いけど興味ないから」「申し訳ない、否定するつもりではないけれど、自分は信仰する気はない」とか相手を尊重する言葉を選んでも全く動じず、しつこく顕正会会館に誘うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑だ」「いいかげんにしろ」「完全に洗脳されているよ」など強い言葉で断ったほうがいいのでしょうか？ただ、その場合恨まれて攻撃されたりいやがらせや危険な目にあったりしないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12年勤めた会社ですが、夫はそのことが原因でもう転職してもかまわないと言うほど精神的に参っているようです。家が違う宗派だから、と言っても顕正会以外はすべて邪教だとさらにしつこく反論してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に相談するかも微妙なところで悩んでいます。私にはそのような経験がないので「はっきり断れば？」としか言えなかったのですが、はっきり断ったくらいではあきらめないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上司に相談してよいことだと思います ====&lt;br /&gt;
私は今社会人ですが、学生時代に同じクラスで、言われれば思い出すくらいの人から、数年前突然電話がかかってきて、私もしつこく馴れ馴れしく電話で勧誘を受けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も何を言ってもかなりかなり！しつこかったですが、同居している親に電話口で対応してもらったりして、第三者を出すことで、なんとかおさまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その人物によるのかもしれませんが、誰かの協力を借りてみたらいいと思います。そんなヤツの為にご主人が転職するなんて、シャクじゃありませんか？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕返しの攻撃やいやがらせを心配されているようですが、多分色々な人を手当たり次第勧誘しているようですので、ターゲットが変わって行くだけのような気がしますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそ何かあった時の為にも、先に上司には分かっていてもらった方が安心な気がしますが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、ストーカー行為として警察に通報しますよと親に言ってもらっても駄目でしたから相当しつこいです。何をいってもしつこいのは変わらないと思いますから、第三者に介入してもらってはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最近、勧誘時の脅迫・監禁で逮捕者続出していますよね、この宗教。密室で囲まれないようくれぐれもご注意を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会に勧誘されました・・・ ===&lt;br /&gt;
3歳の息子とショッピングモールへ行って、そこで初めて会った子連れのママさんに声をかけられ、話も弾んだのでまた今度遊びましょうということで、メアド交換をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、そのママさんからさっそくメールがあり、「家に遊びに来ませんか？」とのことだったので、子供たちを遊ばせてあげたくて、なんの疑いもなく遊びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、全然知らないもう一組の親子がいて、そのとき初めて（あれ？）と思ったのですが、案の定、2人のママさんから「顕正会」という宗教に勧誘されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教には興味がないのできっぱりと断って、さっさと帰ってきたのですが、私が彼女の携帯に赤外線送信したプロフィールには、私の住所も登録されていて、名前も住所も電話番号も、個人情報がすべて彼女に知られていることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕正会についてネットでしらべてみると、入信報告書というものに勝手に名前を書かれて入会させられたという人もいるようで、怖くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も入会させられてしまうのでしょうか？住所が知られているので、家に何か届いたりしますか？もし入会してしまったとして、引っ越して住所が変わっても入会したままなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のアドレスは、すぐに削除しました。私はこれからどうすればよいですか？このまま何もなかったように生活すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても不安で眠れません・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘被害の未然防止策==&lt;br /&gt;
本来、日本には「[[信教の自由]]」があるので、世間に迷惑を掛けなければどんな信仰を持ってても良い。宗教によっては癒し・救いになる事もあるし、自分の為に、自分で教義を調べて自分の意思で入信するならば別である。しかし心の隙を付いてくる勧誘は知らなければ対処の仕様が無い。学校では教えてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の意思にそぐわない不当な勧誘から身を守る対処法を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 初対面の人物を簡単に信用しない。（例え同じ趣味といえども）&lt;br /&gt;
* 万が一、携帯の番号やメールアドレスを教えてしまった場合は着信拒否、アドレス変更の処置を取る。&lt;br /&gt;
* 入信への拒否を示しているのにも係わらず帰してもらえない場合は、警察への通報。&lt;br /&gt;
* 目的の曖昧な呼び出しには応じない。&lt;br /&gt;
* 面会場所は相手のペースにならない場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
* ファミレスで面会する場合奥の席に座らない。&lt;br /&gt;
* できれば共通の友人も誘う。&lt;br /&gt;
＊万一住所を聞かれたら昔住んでいた住所又は元いじめっ子の自宅の住所を教える&lt;br /&gt;
＊名前を聞かれたら、必ず偽名や元いじめっ子の本名で教える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==断り方==&lt;br /&gt;
勧誘されてしまった場合は、以下の断り方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「祈れば何でも叶う」が口癖なので、「だったら無理矢理入れようとしないで、俺が入信するように祈ってみろ」と返す。 &lt;br /&gt;
*「やってみなきゃわからない」も口癖なので、「じゃあこの宗教に背いたら罰が当たるかどうかもやってみなきゃわからないよね？罰当たったら入ってやるよ」と追い払う。「当たってからじゃ遅い」と返してきたら、「それを言うならこの宗教が危ないかそうでないかもわからないうちに入って後から危ないとわかっても遅い」と反論する。 &lt;br /&gt;
*「顕正会員のみ死後硬直が発生しないという医学データを見せろ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==どうしても脱会したい場合==&lt;br /&gt;
最後の手段として除名処分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビデオ放映のDVDをこっそり別の物に差し替える」、「南妙法蓮華経と唱えてる部屋の中で朝日新聞を見ながら般若心経を唱え続ける」、「朝日新聞マンセーをでかい声で叫ぶ!!」、「池田大作や大川隆法を拝みながら浅井昭衛の写真を足で踏みつける」、&lt;br /&gt;
「信者へ顕正会の矛盾点を執拗にいい続ける」など問題を起こすと筆者のように「二度と来ないでくれ」となり除名される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除名が決まったら直ちに入会時の書類を返却させる、PCにデータがある場合ディスク・クリーンアップで抹消など完全に脱会した事を証明させる。（ただし除名でも会員数を維持する為に書類を返さない場合があるので「'''書類を返さないのであれば法的手段を取る'''」と強気で当たる必要がある）、暫くの間は顕正会菌除菌の為に朝日新聞購読をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どんな信徒のあつまりか ==&lt;br /&gt;
特に若い信徒には次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
* リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること&lt;br /&gt;
* 教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること&lt;br /&gt;
* 教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと&lt;br /&gt;
* 自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不謹慎 ===&lt;br /&gt;
「鉄道自殺を制止した」という話で笑いが起きたり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273302773985071104 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]については「仏法に背いた罰」と認識している。また、被災地在住を自称する信者が「大聖人様のお力で、[[津波]]で流されたボートが自宅のベランダに横付けになり、中に居た家族が助かった」と[[2011年]]3月度総幹部会で発表した際は、聴衆の間で大爆笑が巻き起こった。言うまでもなく、常識人はあれだけの死傷者を出した大惨事の話で笑うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループホーム運営 ===&lt;br /&gt;
豊島区＆杉並区で信者がグループホームを運営！ハローワークで求人を出し、応募してきたヘルパーを次々に無理やり入信させる&lt;br /&gt;
夜勤明けのフラフラ状態を狙い、車で連れ出し、5時間の拘束　そのせいで頻繁に辞めていく、辞めた後も履歴書から個人情報をばらまかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人を馬鹿にする幼い信者 ==&lt;br /&gt;
顕正会は「[[日清戦争|日清]]・[[日露戦争|日露]]・[[日中戦争|日中]]・[[太平洋戦争]]は日本による侵略戦争ではない」と主張し、『自虐史観を捨て仏法史観に立て』という書籍を発行しているが、ある信者がある勧誘相手にこの書籍を見せたところ、意見が対立して口論になり、信者が言うには勧誘相手は鼻の穴を広げて怒り狂ったという。信者がこのことを集会で発表した際、聴衆の間では大爆笑が巻き起こった。また会長の浅井は、[[創価学会]]員の唱題について、「ナメコナメコと聴こえる」と発言し、信者は大爆笑した。このような小学生並みのガキの相手をすることは、時間の無駄である。顕正会は宗教界ののどごし生と言われている!!中華人民共和国では法輪功よりも危険宗教として扱うべきです!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.95.99.E7.BE.A9 Wikipeddia「冨士大石寺顕正会#教義]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「成仏する者は死後硬直が発生しない」と主張しているが、死後硬直についての知識が無い故に自身の見た現象を「成仏の相」と勘違いしている信者が多く、また、「顕正会員のみ死後硬直が発生しない」という医学データは存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1327070362/15-17 【襲撃事件】 顕正会検証スレβ版 2【凶悪犯罪】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義以外の思想 ==&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]以降、原発には反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/index.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日清・日露・日中・太平洋戦争は日本による侵略戦争ではなく、日教組とマスコミの宣伝によって日本人は自虐史観に陥ったと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pics.lockerz.com/s/40194159  顕正新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 民主主義、社会主義、資本主義に反対し、帝政を主張している。&lt;br /&gt;
* 尖閣諸島は日本の領土であるとし、その上で自衛隊は中国の侵略から島を守ることができないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/denentoshiline0911/entry-11364213612.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2 Wikipedia「冨士大石寺顕正会#歴史]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外れた予言・自語相違 ==&lt;br /&gt;
* 「次に迫り来る恐るべきものは飢饉であること間違いない。来てはならないと思うが数年以内にはおこらんとしている。」（昭和49年2月26日　総幹部会）&lt;br /&gt;
「まず第一の経済崩壊でありますが、（中略）このままいけば、あと数年で、国家機能そのものが麻痺するといわれています。」（昭和57年10月9日　第一回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する。」（昭和57年10月15日　臨時班長会）&lt;br /&gt;
* 「第一の目標は百万を、私は今後十年で成しとげようと決意しております。」（昭和61年4月27日　第二回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「私は、あと八年、平成十年までに、断じてこの百万を達成しようと決意しております。」（平成2年7月8日　横浜アリーナ）&lt;br /&gt;
* 「早ければ来年からアメリカの経済崩壊が始まるかもしれない。」（顕正新聞　平成6年11月5日号）&lt;br /&gt;
* 「この国家諌暁を、どのような形で行ったらいいのか。私は、国会請願の形を以て行うことが、最も適切と思っている。（中略）百万達成のとき、十万人の大行進を以て国会議事堂周辺を埋め尽くし、この請願書を堂々と提出しようと決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」（顕正新聞　平成7年5月15/25日号）&lt;br /&gt;
* 「まず第一の小田原地震、恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。」（顕正新聞　平成10年1月15日号）&lt;br /&gt;
* 「借りる期間は二十年。公正証書による契約をすでに交わしております。建築面積は七百七十坪、耐震強度も十分ある立派なビルです。（中略）名称は「顕正会青年会館」としたい。」（平成11年10月　総幹部会）&lt;br /&gt;
* 「皇室に男子が産まれないのは日本人が日蓮大聖人を信じないからである。」（平成17年12月18日　日曜勤行指導）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事、会員数等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 [[浅井昭衛]]（[[浅井甚兵衛]]の長男）&lt;br /&gt;
** 理事長兼男子部長 [[浅井城衛]]（昭衛の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 [[大沼千恵美]]&lt;br /&gt;
** 副理事長兼壮年部長 [[横田高明]]&lt;br /&gt;
** 総合婦人部長 [[湯浅悦子]]&lt;br /&gt;
** 儀典室長兼顕正新聞発行人 [[小峰勝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約150万人 ただし実際に活動しているのは10万人にも満たないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会）&lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究（創価学会批判の一部として記載されたもの）&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
* [[宇高明男]]&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]]&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]&lt;br /&gt;
* [[上野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3302109.html ナンパされたと思ったら宗教の勧誘だった]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF Wikipedia「冨士大石寺顕正会#外部リンク]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/antikensho @antikensho]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けんしようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の詐欺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%B5%9C%E5%A4%AA%E9%99%BD&amp;diff=276575</id>
		<title>西浜太陽</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%B5%9C%E5%A4%AA%E9%99%BD&amp;diff=276575"/>
				<updated>2015-02-16T06:04:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''西浜太陽'''(にしはま たいよう)は、[[関西]]で鉄道ファンを標的に[[顕正会]]の勧誘をしている犯罪者である。[[関東]]においても[[前川原貴志]]を中心とした鉄オタ狙いの勧誘が発生しているため、「東の前川原、西の西浜」と呼ばれている。[[日本プロ野球|プロ野球]]では[[1997年]]から[[2005年]]まで[[清原和博]]対[[金本知憲|金知憲]]の'''KK対決'''があったが、こちらはTakashi対Taiyoの'''TT対決'''である&amp;lt;ref&amp;gt;顕正会員は入信者数を競っている。現役顕正会員でありながらISILの関係者でもある!!&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*普段は関西で活動しているが、稀に関東に来るようである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/kirbymetanyckeiyo331/entry-11109186498.html 西浜太陽について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*被勧誘者の質問には一切耳を傾けず一方的に話す&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.345kei.net/cbbs/index.cgi?mode=res&amp;amp;no=2077 前川原貴志No.2629]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[大阪駅]]や[[梅田駅]]など関西のターミナル駅に出没する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.345kei.net/cbbs/index.cgi?mode=res&amp;amp;no=2077 前川原貴志No.2653]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*無視してもしつこい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.345kei.net/cbbs/index.cgi?mode=res&amp;amp;no=2077 前川原貴志No.2653]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*関西の某私鉄で子供料金で電車に乗ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
*頭が禿げている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/kirbymetanyckeiyo331/entry-11109186498.html 西浜太陽について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
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[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>前川原貴志</title>
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				<updated>2015-02-16T06:01:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ApPtP-fCMAEPxk1.jpg|300px|thumb|東京駅で駅員に連行される前川原]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原に警察出動.jpg|300px|thumb|警察が出動(東京駅)]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原が顕正会員である決定的証拠写真.jpg|300px|thumb|顕正会東京会館にて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''前川原 貴志'''(まえがわら たかし) (“前河原”表記もあり)とは、[[顕正会]]の信者である。関東で鉄道ファンをターゲットに仲間を装って宗教勧誘をするため、関東で鉄活動をする鉄道ファンは注意が必要な人物である。'''日隠'''(ひかげ)、'''大河原'''(おおがわら)などと名乗ることもあるようである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.google.co.jp/#site=&amp;amp;source=hp&amp;amp;q=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;oq=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;gs_l=hp.3...1644.13964.0.14136.34.34.0.0.0.1.147.2617.30j4.34.0...0.0...1c.1j4.14.hp.RqtxYuG_LAE&amp;amp;bav=on.2,or.&amp;amp;bvm=bv.46751780,d.dGI&amp;amp;fp=370fcb780a374b93&amp;amp;biw=1264&amp;amp;bih=896 Google検索&amp;lt;/ref&amp;gt;。'''鉄道駅などで宗教勧誘することは鉄道営業法で禁じられており、'''何度も駅員に捕まったり警察沙汰になっているが、いつも厳重注意で済ませているため一向に違法勧誘をやめていない。過去に何度か暴力を振るっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;amp;v=ibTflaPgUYA 鉄オタ必見!!鉄道仲間を装った宗教勧誘に要注意!!!]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/sm16408296 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16408296 蝿川原に逆らうと…]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=SieHtjEhIEo 蝿川原に逆らいながら近づくと...こうなる!!（笑）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。前川原貴志は世田谷一家殺人事件の真犯人の噂がある!!彼は過去に自己破産を2回、刑務所に数回服役したことがある!!現役自民党党員でもありISILの関係者でもある!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねる]]や[[Twitter]]などに投稿される鉄道ファンからの報告によると、鉄道イベントや、[[東京駅]]や[[上野駅]]などのターミナル駅で寝台特急をはじめとする列車の発車時刻に現れ、単独で撮影している撮り鉄に「鉄道好きなんですか？」などと声を掛け、メールアドレスや携帯番号などを聞き出し、後日顕正会の会館近くのファミレスに呼び出し、鉄道の話かと思いきや仲間を連れて宗教の勧誘をし、入信するまで解放しないようである。前川原自身、そのことを尾久車両センターで鉄道ファンに取材された際に認めた。しかしその後、「断った人はそのまま帰している」と前後のつじつまが合わない発言をしている。さらに「食事代は奢ると言いながら結局は自腹で食わせている」と指摘され、これに対し前川原は「お金が無い人には奢っている」と、お金がある者には騙して自腹で食べさせていることを認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=hWSG6yzBD0g 鉄道仲間を装った顕正会員の蝿川原、尾久に出現!!　～勧誘手口を語る～]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[https://twitter.com/hae_taiji_godon 蝿退治]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえかわらたかし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:要注意人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>前川原貴志</title>
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				<updated>2014-12-15T20:32:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ApPtP-fCMAEPxk1.jpg|300px|thumb|東京駅で駅員に連行される前川原]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原に警察出動.jpg|300px|thumb|警察が出動(東京駅)]]&lt;br /&gt;
[[Image:蝿川原が顕正会員である決定的証拠写真.jpg|300px|thumb|顕正会東京会館にて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''前川原 貴志'''(まえがわら たかし) (“前河原”表記もあり)とは、[[顕正会]]の信者である。関東で鉄道ファンをターゲットに仲間を装って宗教勧誘をするため、関東で鉄活動をする鉄道ファンは注意が必要な人物である。'''日隠'''(ひかげ)、'''大河原'''(おおがわら)などと名乗ることもあるようである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.google.co.jp/#site=&amp;amp;source=hp&amp;amp;q=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;oq=%22%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%BF%97%22+%22%E6%97%A5%E9%9A%A0%22&amp;amp;gs_l=hp.3...1644.13964.0.14136.34.34.0.0.0.1.147.2617.30j4.34.0...0.0...1c.1j4.14.hp.RqtxYuG_LAE&amp;amp;bav=on.2,or.&amp;amp;bvm=bv.46751780,d.dGI&amp;amp;fp=370fcb780a374b93&amp;amp;biw=1264&amp;amp;bih=896 Google検索&amp;lt;/ref&amp;gt;。'''鉄道駅などで宗教勧誘することは鉄道営業法で禁じられており、'''何度も駅員に捕まったり警察沙汰になっているが、いつも厳重注意で済ませているため一向に違法勧誘をやめていない。過去に何度か暴力を振るっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;amp;v=ibTflaPgUYA 鉄オタ必見!!鉄道仲間を装った宗教勧誘に要注意!!!]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/sm16408296 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16408296 蝿川原に逆らうと…]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=SieHtjEhIEo 蝿川原に逆らいながら近づくと...こうなる!!（笑）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。前川原貴志は世田谷一家殺人事件の真犯人の噂がある!!彼は過去に自己破産を2回、刑務所に数回服役したことがある!!現役自民党党員でもある!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねる]]や[[Twitter]]などに投稿される鉄道ファンからの報告によると、鉄道イベントや、[[東京駅]]や[[上野駅]]などのターミナル駅で寝台特急をはじめとする列車の発車時刻に現れ、単独で撮影している撮り鉄に「鉄道好きなんですか？」などと声を掛け、メールアドレスや携帯番号などを聞き出し、後日顕正会の会館近くのファミレスに呼び出し、鉄道の話かと思いきや仲間を連れて宗教の勧誘をし、入信するまで解放しないようである。前川原自身、そのことを尾久車両センターで鉄道ファンに取材された際に認めた。しかしその後、「断った人はそのまま帰している」と前後のつじつまが合わない発言をしている。さらに「食事代は奢ると言いながら結局は自腹で食わせている」と指摘され、これに対し前川原は「お金が無い人には奢っている」と、お金がある者には騙して自腹で食べさせていることを認める発言をした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=hWSG6yzBD0g 鉄道仲間を装った顕正会員の蝿川原、尾久に出現!!　～勧誘手口を語る～]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[https://twitter.com/hae_taiji_godon 蝿退治]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえかわらたかし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:顕正会]]&lt;br /&gt;
[[Category:要注意人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=240148</id>
		<title>顕正会</title>
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				<updated>2014-07-24T21:10:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 勧誘の手口 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:顕正会1.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:顕正会2.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:A qCtUzCIAIaXmF.jpg|500px|thumb|勤行要典]]&lt;br /&gt;
[[Image:A2RPGV7CAAApN4q.jpg|500px|thumb|悪質な勧誘をしてネット上で有名になっている前川原貴志(東京駅にて)]]&lt;br /&gt;
'''顕正会'''(けんしょうかい)とは、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[寿能町]]に本部を置く[[日蓮]]系新興宗教団体代表役員は[[浅井昭衛]]。機関紙は『[[顕正新聞]]』。'''冨士大石寺顕正会'''(ふじたいせきじけんしょうかい)と名乗っているが、これは自称であり、宗教法人法に基づく届出名は'''顕正会'''である。また、富士大石寺を総本山とする[[日蓮正宗]]からも破門されている。破門された原因は[[国立戒壇]]の教義解釈の対立である。なお、破門前と破門後しばらくは'''妙信講'''(みょうしんこう)と名乗っていた。現在国内で最も勧誘活動が活発な団体とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自称==&lt;br /&gt;
*「宗教ではない」→宗教法人格を取得しているのでこの言い嘘は通らないし、「宗教の意味を調べて来い」と突っ込みたくなる。&lt;br /&gt;
*「勧誘ではなく折伏だ」と言って駅で勧誘をしたり「勧誘お断り」の札を無視して訪問勧誘を行う。確かに調べて見ると「折伏」は「勧誘」とは意味が違うが、無理矢理入信させることを意味し、あくまでも勧めるだけの勧誘よりもタチが悪く、[[強要罪]]が成立するので、勧誘と違いいつどこで行っても犯罪である。朝日新聞社、資生堂、全日空、三菱UFJフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、サッポロビール、アサヒビールホールディングス、参天製薬と大林組の言った創価学会や幸福の科学信者の割合がかなり高い企業では採用の際に本人や親族に顕正会信者いたら書類選考の段階で不合格になる!!大学受験では関関同立の各大学と創価、駒澤、専修と神奈川の各大学は顕正会信者の人の受験は一切認めない方針である!!カネボウとJALは顕正会とグルの企業です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
'''[[折伏]]'''(しゃくぶく)と呼ばれる勧誘方法は以下のとおりである。この宗教団体はかなり悪質な手段で強制的に入会させようとする。毎年勧誘行為で逮捕者を出している。&lt;br /&gt;
* 知人を喫茶店などに誘い出して、世間話をし、ある程度話が進んだところで話題を切り出す。&lt;br /&gt;
* 入信するまでしつこく引き留め帰らせない。&lt;br /&gt;
* 上の手段でも駄目な時、集団で暴力を振るう。&lt;br /&gt;
* また返り討ちにされた場合は幹部を呼んで執拗に電話をかける。 &lt;br /&gt;
* コミケ等のアニメ関連のイベントや、鉄道イベント（駅構内）で同人を装って勧誘して来るケースが増えつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1331379059/ 【蝿は】顕正会鉄ヲタ勧誘祭10人目【迷惑者】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/kitchen/1344692173/ オタクを狙う顕正会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原]]の[[ヨドバシカメラ]]前のすれ違いエリアにまでやってくる。&lt;br /&gt;
* 学生時代に余り親交が無かった同級生から唐突に連絡があり、これが勧誘であったケースがある。&lt;br /&gt;
* 最近では原発関連の集会や講演会の際に、勧誘されるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hiroshima-net.org/cat-crew/ivent/higai.html 脱原発運動参加者をターゲットにした【顕正会】による折伏被害に注意しましょう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。顕正会の宗教勧誘はターゲットを薬物中毒者・売人と運び屋に限定して勧誘する方針に方向転換すべきです!!薬物中毒者・売人と運び屋を専門に勧誘すれば被害者が減少するからです!!&lt;br /&gt;
* 連絡先をしつこく聞き出し後日、喫茶店、ファミレス等の飲食店に呼び出し、折伏（勧誘行為）を行う。 &lt;br /&gt;
* 聞き出した連絡先が本当かどうかを確かめるため、間違い電話による電話pingをしてくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会が行っている勧誘方法を実態から見れば、次の六点があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倒し討ち諌暁&lt;br /&gt;
会員は、新しい会員の勧誘の対象をその者の周辺から始めるように幹部から指導を受けている。会員の周囲の知人や友人、また、高校の卒業名簿や部活の先・後輩などの関係をたどって勧誘が進められる。最初に電話やメールなどで呼び出される。用件を尋ねると「会った時に話します。とにかく、'''あなたにとって大事な話です。'''」という常套文句が使われる。喫茶店、ファミレス、ファストフード店(面会場所は標的の地元か、[[常盤台]]や[[新横浜]]など会館の近くが多い)などへ呼び出され、事前の告知も無く会ったら知らない人が同席していて(勧誘慣れしている信者は一人で勧誘することもある)、数的不利な状態で長時間説得された結果、断り切れないで入信するケースが多い。[[Facebook]]で友達リクエストを多くしているなど、自分から友達作りをしている人物には要注意である。なお、殆どの学校は、学校からの緊急連絡の伝言以外に連絡網を利用することを禁じているため、ルールを無視した非常識な勧誘であるだけでなく、「個人情報を本来の目的以外で利用された」と民事訴訟を起こせば勝訴する可能性がある。高校生は21時以降は活動しないよう指導されているが、それ以外の信者は特に制限は無く、[[前川原貴志]]という信者は深夜に訪問勧誘を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入信を断ると「ビデオ放映だけでも見てみようよ」と対応することがあり、「ビデオ放映だけなら」という思いで会館に行くと、「ここまで来たんだからやってみようよ」と入信させられることがある。それに同じ組織でない信者までが一緒になって入会を説得してくる可能性もある。周りは信者ばかりなので、会館まで連れて来られると断ることは難しい。また、信者を車で送迎することも危険である。「自身は信仰していないが人の信仰心には口を出さない」という考えの男性が、ビデオ放映の日に信者である妻を会館に車で送った際、帰りも車に乗せるために駐車場で車に乗ったまま待つことにしていたら、妻に「待ってるだけじゃ勿体無いから一緒に見てみようよ」と促され、入信させられたケースがある。これは、その男性の妻が集会で発表し、顕正新聞にも掲載された事例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心の隙間に入り込む勧誘===&lt;br /&gt;
「入信すれば、病気が直ります」「人間関係が上手にいくようになります」などという言葉をよく用いており、この点で、自己啓発セミナーなどの勧誘方法に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの教団の勧誘においては、「入会金は要りません。'''お金はかかりません。'''」ということが強調されている。確かに、この教団については、現在は深刻な社会問題になるような金銭的トラブルは起こっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として'''五百円'''、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本'''千円'''前後、また、教学関係の書籍が'''数千円'''など、本人の自由意志と言いながらも'''ほとんどの会員が購入'''することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「広布御供養」と呼ばれるお布施が毎年12月にあり、任意で'''八万円'''が上限とされている。上限を設けないと会員がいくらでも自主的に出費してしまうことになりかねないので教団として良心的に上限を設定しているのだという説明がなされている。建前は任意であるが、組織ごとに「誓願」と言う名のノルマがあり、供養金額が前年比10%を達成しないと、一度だけではわからないが、何度も続くと役職を降格させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月16日]]の『諌暁書』新聞広告は、全国紙七社、その他有力地方紙にも掲載された。全国紙の場合、一社あたり'''六千万円'''前後の経費がかかっているはず。そして、この書籍を信者たちは、それぞれ多部数買い込み、あちらこちらへ配布したことが分かっている。会員の中には、この書籍を購入するために'''相当の出費'''をしていることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意味で、教団の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不安を煽るテクニック ===&lt;br /&gt;
この会の勧誘における特徴は、対象を不安な思いにさせておいて、救済の道を示すやり方である。相手の心理を不安と恐怖でがんじがらめにしておいたうえで、救いの言葉を伝えると、容易にその教えを受け入れることになることを熟知していて、常にこの方法を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうすぐ大地震がやって来て、日本は大打撃を受ける」「日本の経済は完璧に壊滅する」「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]や[[中華人民共和国|中国]]が侵略する」「Ｏ・１５７やエイズウイルス、新型のインフルエンザによって、多くの人が死ぬ」などという内容の話を、テレビニュース、新聞や雑誌などの記事や書籍などを傍証にしながら、もっともらしく説くことが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏教の「末法思想」を、若い人々の中に広がっている「終末思想」の論理にすり替えている。そして、破滅を目前にした日本を危機から救い出すには、顕正会の組織を拡大することしかないと植え付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「無間地獄」に堕ちる／「因縁」論 ===&lt;br /&gt;
また、入信して間もない会員に対しては、会の教えに疑問を持ったり背いたりすれば厳罰が当たると、脅すことで脱会の足止めを施す。そして、この罰の究極が死後の「堕地獄」である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
死者が「無間地獄」へ堕ちたかどうかは、死顔が黒くなるかどうかで判別されると強調する。顕正会に入信した者だけが成仏することができる、すなわち、死者の顔が白くなり、また死後硬直も起こらないのだということを、ことさらに強調する。そして、「成仏の相を見た」と集会で発表する者もいるが、殆どの者が「最初は(遺体が)黒かったが唱題すると次第に白くなっていった」と述べており、これは時間の経過によって死後硬直が解けただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現実的に病気や家庭内のもめごとなどの諸問題が起こることは前世からの「因縁」であり、「宿命」として個人に現れているものであり、この「宿命」を変えることを可能にするのは顕正会の信仰しかないのだ、という論理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この信仰を捨てれば、ますます事態は今よりも悪化する方向に進むとされる。このように不安感を与え、自らの判断を凍結させるという巧みな操作を通じて、会の指導に絶対服従を誓う一員に育て上げて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体験主義 ===&lt;br /&gt;
顕正会は、「（理屈ではなく）実際に試してみなければ分からない」という言い方を常套的に使っている。しかし、理に適っていなければ実践しても何の効果も得られない。よって「理に適っていなければ実践するだけ時間の無駄だ。自分には試してる暇なんか無いからどうしても勧めたいなら理屈で納得させろ」と言い返すと良い。さらに、危険な宗教団体が存在する以上、この宗教が安全かどうか確認できずに入信する行為は危険で非常識である。例えば列車は緊急停車したら安全確認が取れるまで発車しないし、食中毒が発生したら安全が確認されるまでその食品の販売は中止される。このように「安全が確認できてから行動する」のが常識である。顕正会員は日本の国防についてやたらと欠陥を指摘するが、敵国の軍隊よりも規模が小さい危険からも身を守ることができないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勧誘の根底にあるもの ===&lt;br /&gt;
表面的には、「実に親切」で「面倒見がよく」「秘密を守ってくれ」「相手のところにも一緒に行ってくれる」実にたのもしい「兄貴分」「姉御」「仲間」「上司」というところを切り口にしている。一昔前まではこの種の人が我々の廻りにゴロゴロいたが、昨今では探しても見つからない。ここに勧誘の巧妙さがある。こうして切り口をつけ、相手に信頼感を与えたうえで入会にもってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、勧誘する側の心構えを説いた「組長訓」を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よき組長とは後輩に親切な暖かい人である。自分の預かっている組員はまだ信心のよくわからぬ人が多いにちがいない。これらの人々のよき信心の世話人として誰にも親しまれ、信頼される中心者となって欲しい。理論だけで人は動くものではない。組員を思う組長の親切によって始めて励まされ、共に歩むようになる。そして組長は後輩の信心を心配しているうちに、自分が大きく前進しているのである。又何でも解ったような顔をする必要はない。たとえ自分に力がなくても御本尊が絶対なのだとの確信に立ち、組員と手を取り合って共に歩む半歩前進の姿が大切である。自分だけ飛び上がって威張っては誰もついて来ない。共に学ぼう、共に折伏しよう、共に先輩の指導を受けようではないかという態度の中に組の力強い前進と後輩の明るい成長がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手の悩み、苦しみ、弱点を巧みに利用 ===&lt;br /&gt;
「学業不振」、「家庭不和」、「経済苦」、「対人関係」、「仕事や健康」といった個人の弱点を巧みに利用し、入信させる。この場合かなりのベテラン会員だが、はじめは「聴き役」に徹し、相手の状況を完全に掌握すると攻勢に出てくる。「末法思想」「天変地異」「他国侵逼」に加え、「堕地獄」や「罰」が語られ「自分たちだけが残る」と結び、自分たちは「大衆救済を実践しているのだ」と大みえを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱みを利用して入会させながら、実際に解決している人の少ないことを口に出すと、「ご利益は形だけではない」「会長先生の不惜身命を考えたら、大海と一滴の水」などと言い、それよりも「ご本仏大聖人の眷属の自覚を持つことが大切」と、方向を転換させられてしまう。入会すると自分でも気のつかない間にこの言葉を口にしているという。一般社会人・主婦・病人にも、さそいの手はのびている。勧誘・入信・指導については、各班において細部にわたって「教育」「指導」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道自殺を試みた者を制止してすかさず勧誘し、自慢気に集会で発表した信者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273304149641277440 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この行為は[[鉄道営業法]]違反である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害体験談 ===&lt;br /&gt;
====2013春 ====&lt;br /&gt;
求人に応募したら、そこは信者の経営するグループホームだった。&lt;br /&gt;
当然だが履歴書おさえられているので怖い。&lt;br /&gt;
俺も無理やり入信させられたので辞めたいのだが無理だろう。&lt;br /&gt;
誰か助けてくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高校生2年生です ====&lt;br /&gt;
今日長いこと会ってなかった友達(10年近く付き合っている子。A子とします)と久しぶりに会いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会う直前に「話したいことがあるんだけど自分一人じゃうまく話せないかもしれないから別の友達も呼んでもいいかな」と言われ、友達の友達（私は知らない人。B子とします）にも一緒に会うことになりました。B子は知らない人でしたがとてもいい子で、すぐに仲良くなれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、3人でご飯を食べたときに冨士大石寺の話をされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学校の先生とうまくいかず、先月県立高校から通信制の高校に転校したばかりです。先日偶然駅で会ったA子にその悩みを相談したとき、私にその仏法のことを教えてあげようと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子はB子にその仏法のことを教わったと言っていました。B子が私にお寺や仏教について教えてくれ、一緒に近くにある支部みたいな場所に行きました。A子は器用で自分の考えをしっかり持っている子なので宗教団体に入っているイメージがなかったので少しびっくりしたのですが、私のことを本当に大切な友達と思っていて自分で効果があると実感したから勧めると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子が入信の紙に私の名前を書いて、一緒に入信勤行をしました。念仏を唱えるのですが、私は宗教にかかわるものなんてお葬式くらいしか見たことがなく、何だか異様な雰囲気があったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子は私の本当に大事な友達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用していない訳ではないし、別の友達とトラブルもあったので信じられるものがほしいとも思っていたので「これからちょっと朝晩の勤行やってみようかな」くらいに思っていたのですが、先ほどネットで調べたら「顕正会被害者の会」というものがあるのを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害内容は被害者女性が信者の方に「持っていると不幸になる」と言われ携帯につけていたお守りをはさみで切られたり、中学生が無理やり入信させられたり…というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は無理やり入信させられた訳ではありませんが、この仏教以外は正しくない宗教だから、もしお守りを持っていたら毒になるからティッシュか何かにくるんで外（コンビニなど）のごみばこに捨ててね、と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら正しくない宗教のものといってもお守りをごみと一緒に捨てるなんて…と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数珠や冊子は受付でもらったのでお金は払っていません。粗い質問になりますが私はこれからどうしたらいいでしょうか。意見だけでも聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 46才男性です ===&lt;br /&gt;
まさに今日、顕正会の勧誘に遭いました。仲の良い知人とその連れと私、3人で会いました。相談があるから会いたいと言われて、現場に行ってみたら宗教の勧誘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も話を聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は宗教は信じないので、拒みましたが、しつこかったですね。一瞬、声を荒げたくもなりましたが、大人の対応が必要と思い、話だけは聞いてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に一言言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達としてなら付き合うけど、宗教の話は今後しないでくれ。自分が良いと思っていることを勧めているんだろうけど、何を考え何を選ぶかは俺の自由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからも「え～、なんであの人が・・・。」と考えくらい暗い気持ちになりましたが、自分の意思は曲げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな宗教だろうが自分には必要ありません。これからも、その考えは貫き通します。お互いに頑張ろう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会という宗教に夫が勧誘を受けています ===&lt;br /&gt;
会社の同僚からで、その人とは仕事上関わりが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪いけど興味ないから」「申し訳ない、否定するつもりではないけれど、自分は信仰する気はない」とか相手を尊重する言葉を選んでも全く動じず、しつこく顕正会会館に誘うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑だ」「いいかげんにしろ」「完全に洗脳されているよ」など強い言葉で断ったほうがいいのでしょうか？ただ、その場合恨まれて攻撃されたりいやがらせや危険な目にあったりしないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12年勤めた会社ですが、夫はそのことが原因でもう転職してもかまわないと言うほど精神的に参っているようです。家が違う宗派だから、と言っても顕正会以外はすべて邪教だとさらにしつこく反論してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に相談するかも微妙なところで悩んでいます。私にはそのような経験がないので「はっきり断れば？」としか言えなかったのですが、はっきり断ったくらいではあきらめないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上司に相談してよいことだと思います ====&lt;br /&gt;
私は今社会人ですが、学生時代に同じクラスで、言われれば思い出すくらいの人から、数年前突然電話がかかってきて、私もしつこく馴れ馴れしく電話で勧誘を受けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も何を言ってもかなりかなり！しつこかったですが、同居している親に電話口で対応してもらったりして、第三者を出すことで、なんとかおさまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その人物によるのかもしれませんが、誰かの協力を借りてみたらいいと思います。そんなヤツの為にご主人が転職するなんて、シャクじゃありませんか？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕返しの攻撃やいやがらせを心配されているようですが、多分色々な人を手当たり次第勧誘しているようですので、ターゲットが変わって行くだけのような気がしますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそ何かあった時の為にも、先に上司には分かっていてもらった方が安心な気がしますが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、ストーカー行為として警察に通報しますよと親に言ってもらっても駄目でしたから相当しつこいです。何をいってもしつこいのは変わらないと思いますから、第三者に介入してもらってはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最近、勧誘時の脅迫・監禁で逮捕者続出していますよね、この宗教。密室で囲まれないようくれぐれもご注意を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会に勧誘されました・・・ ===&lt;br /&gt;
3歳の息子とショッピングモールへ行って、そこで初めて会った子連れのママさんに声をかけられ、話も弾んだのでまた今度遊びましょうということで、メアド交換をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、そのママさんからさっそくメールがあり、「家に遊びに来ませんか？」とのことだったので、子供たちを遊ばせてあげたくて、なんの疑いもなく遊びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、全然知らないもう一組の親子がいて、そのとき初めて（あれ？）と思ったのですが、案の定、2人のママさんから「顕正会」という宗教に勧誘されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教には興味がないのできっぱりと断って、さっさと帰ってきたのですが、私が彼女の携帯に赤外線送信したプロフィールには、私の住所も登録されていて、名前も住所も電話番号も、個人情報がすべて彼女に知られていることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕正会についてネットでしらべてみると、入信報告書というものに勝手に名前を書かれて入会させられたという人もいるようで、怖くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も入会させられてしまうのでしょうか？住所が知られているので、家に何か届いたりしますか？もし入会してしまったとして、引っ越して住所が変わっても入会したままなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のアドレスは、すぐに削除しました。私はこれからどうすればよいですか？このまま何もなかったように生活すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても不安で眠れません・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘被害の未然防止策==&lt;br /&gt;
本来、日本には「[[信教の自由]]」があるので、世間に迷惑を掛けなければどんな信仰を持ってても良い。宗教によっては癒し・救いになる事もあるし、自分の為に、自分で教義を調べて自分の意思で入信するならば別である。しかし心の隙を付いてくる勧誘は知らなければ対処の仕様が無い。学校では教えてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の意思にそぐわない不当な勧誘から身を守る対処法を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 初対面の人物を簡単に信用しない。（例え同じ趣味といえども）&lt;br /&gt;
* 万が一、携帯の番号やメールアドレスを教えてしまった場合は着信拒否、アドレス変更の処置を取る。&lt;br /&gt;
* 入信への拒否を示しているのにも係わらず帰してもらえない場合は、警察への通報。&lt;br /&gt;
* 目的の曖昧な呼び出しには応じない。&lt;br /&gt;
* 面会場所は相手のペースにならない場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
* ファミレスで面会する場合奥の席に座らない。&lt;br /&gt;
* できれば共通の友人も誘う。&lt;br /&gt;
＊万一住所を聞かれたら昔住んでいた住所又は元いじめっ子の自宅の住所を教える&lt;br /&gt;
＊名前を聞かれたら、必ず偽名や元いじめっ子の本名で教える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==断り方==&lt;br /&gt;
勧誘されてしまった場合は、以下の断り方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「祈れば何でも叶う」が口癖なので、「だったら無理矢理入れようとしないで、俺が入信するように祈ってみろ」と返す。 &lt;br /&gt;
*「やってみなきゃわからない」も口癖なので、「じゃあこの宗教に背いたら罰が当たるかどうかもやってみなきゃわからないよね？罰当たったら入ってやるよ」と追い払う。「当たってからじゃ遅い」と返してきたら、「それを言うならこの宗教が危ないかそうでないかもわからないうちに入って後から危ないとわかっても遅い」と反論する。 &lt;br /&gt;
*「顕正会員のみ死後硬直が発生しないという医学データを見せろ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==どうしても脱会したい場合==&lt;br /&gt;
最後の手段として除名処分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビデオ放映のDVDをこっそり別の物に差し替える」、「南妙法蓮華経と唱えてる部屋の中で朝日新聞を見ながら般若心経を唱え続ける」、「朝日新聞マンセーをでかい声で叫ぶ!!」、「池田大作や大川隆法を拝みながら浅井昭衛の写真を足で踏みつける」、&lt;br /&gt;
「信者へ顕正会の矛盾点を執拗にいい続ける」など問題を起こすと筆者のように「二度と来ないでくれ」となり除名される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除名が決まったら直ちに入会時の書類を返却させる、PCにデータがある場合ディスク・クリーンアップで抹消など完全に脱会した事を証明させる。（ただし除名でも会員数を維持する為に書類を返さない場合があるので「'''書類を返さないのであれば法的手段を取る'''」と強気で当たる必要がある）、暫くの間は顕正会菌除菌の為に朝日新聞購読をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どんな信徒のあつまりか ==&lt;br /&gt;
特に若い信徒には次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
* リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること&lt;br /&gt;
* 教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること&lt;br /&gt;
* 教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと&lt;br /&gt;
* 自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不謹慎 ===&lt;br /&gt;
「鉄道自殺を制止した」という話で笑いが起きたり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273302773985071104 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]については「仏法に背いた罰」と認識している。また、被災地在住を自称する信者が「大聖人様のお力で、[[津波]]で流されたボートが自宅のベランダに横付けになり、中に居た家族が助かった」と[[2011年]]3月度総幹部会で発表した際は、聴衆の間で大爆笑が巻き起こった。言うまでもなく、常識人はあれだけの死傷者を出した大惨事の話で笑うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループホーム運営 ===&lt;br /&gt;
豊島区＆杉並区で信者がグループホームを運営！ハローワークで求人を出し、応募してきたヘルパーを次々に無理やり入信させる&lt;br /&gt;
夜勤明けのフラフラ状態を狙い、車で連れ出し、5時間の拘束　そのせいで頻繁に辞めていく、辞めた後も履歴書から個人情報をばらまかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人を馬鹿にする幼い信者 ==&lt;br /&gt;
顕正会は「[[日清戦争|日清]]・[[日露戦争|日露]]・[[日中戦争|日中]]・[[太平洋戦争]]は日本による侵略戦争ではない」と主張し、『自虐史観を捨て仏法史観に立て』という書籍を発行しているが、ある信者がある勧誘相手にこの書籍を見せたところ、意見が対立して口論になり、信者が言うには勧誘相手は鼻の穴を広げて怒り狂ったという。信者がこのことを集会で発表した際、聴衆の間では大爆笑が巻き起こった。また会長の浅井は、[[創価学会]]員の唱題について、「ナメコナメコと聴こえる」と発言し、信者は大爆笑した。このような小学生並みのガキの相手をすることは、時間の無駄である。顕正会は宗教界ののどごし生と言われている!!中華人民共和国では法輪功よりも危険宗教として扱うべきです!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.95.99.E7.BE.A9 Wikipeddia「冨士大石寺顕正会#教義]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「成仏する者は死後硬直が発生しない」と主張しているが、死後硬直についての知識が無い故に自身の見た現象を「成仏の相」と勘違いしている信者が多く、また、「顕正会員のみ死後硬直が発生しない」という医学データは存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1327070362/15-17 【襲撃事件】 顕正会検証スレβ版 2【凶悪犯罪】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義以外の思想 ==&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]以降、原発には反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/index.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日清・日露・日中・太平洋戦争は日本による侵略戦争ではなく、日教組とマスコミの宣伝によって日本人は自虐史観に陥ったと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pics.lockerz.com/s/40194159  顕正新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 民主主義、社会主義、資本主義に反対し、帝政を主張している。&lt;br /&gt;
* 尖閣諸島は日本の領土であるとし、その上で自衛隊は中国の侵略から島を守ることができないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/denentoshiline0911/entry-11364213612.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2 Wikipedia「冨士大石寺顕正会#歴史]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外れた予言・自語相違 ==&lt;br /&gt;
* 「次に迫り来る恐るべきものは飢饉であること間違いない。来てはならないと思うが数年以内にはおこらんとしている。」（昭和49年2月26日　総幹部会）&lt;br /&gt;
「まず第一の経済崩壊でありますが、（中略）このままいけば、あと数年で、国家機能そのものが麻痺するといわれています。」（昭和57年10月9日　第一回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する。」（昭和57年10月15日　臨時班長会）&lt;br /&gt;
* 「第一の目標は百万を、私は今後十年で成しとげようと決意しております。」（昭和61年4月27日　第二回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「私は、あと八年、平成十年までに、断じてこの百万を達成しようと決意しております。」（平成2年7月8日　横浜アリーナ）&lt;br /&gt;
* 「早ければ来年からアメリカの経済崩壊が始まるかもしれない。」（顕正新聞　平成6年11月5日号）&lt;br /&gt;
* 「この国家諌暁を、どのような形で行ったらいいのか。私は、国会請願の形を以て行うことが、最も適切と思っている。（中略）百万達成のとき、十万人の大行進を以て国会議事堂周辺を埋め尽くし、この請願書を堂々と提出しようと決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」（顕正新聞　平成7年5月15/25日号）&lt;br /&gt;
* 「まず第一の小田原地震、恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。」（顕正新聞　平成10年1月15日号）&lt;br /&gt;
* 「借りる期間は二十年。公正証書による契約をすでに交わしております。建築面積は七百七十坪、耐震強度も十分ある立派なビルです。（中略）名称は「顕正会青年会館」としたい。」（平成11年10月　総幹部会）&lt;br /&gt;
* 「皇室に男子が産まれないのは日本人が日蓮大聖人を信じないからである。」（平成17年12月18日　日曜勤行指導）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事、会員数等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 [[浅井昭衛]]（[[浅井甚兵衛]]の長男）&lt;br /&gt;
** 理事長兼男子部長 [[浅井城衛]]（昭衛の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 [[大沼千恵美]]&lt;br /&gt;
** 副理事長兼壮年部長 [[横田高明]]&lt;br /&gt;
** 総合婦人部長 [[湯浅悦子]]&lt;br /&gt;
** 儀典室長兼顕正新聞発行人 [[小峰勝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約150万人 ただし実際に活動しているのは10万人にも満たないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会）&lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究（創価学会批判の一部として記載されたもの）&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
* [[宇高明男]]&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]]&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]&lt;br /&gt;
* [[上野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3302109.html ナンパされたと思ったら宗教の勧誘だった]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF Wikipedia「冨士大石寺顕正会#外部リンク]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/antikensho @antikensho]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けんしようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の詐欺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=237690</id>
		<title>顕正会</title>
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				<updated>2014-07-14T20:39:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:顕正会1.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:顕正会2.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:A qCtUzCIAIaXmF.jpg|500px|thumb|勤行要典]]&lt;br /&gt;
[[Image:A2RPGV7CAAApN4q.jpg|500px|thumb|悪質な勧誘をしてネット上で有名になっている前川原貴志(東京駅にて)]]&lt;br /&gt;
'''顕正会'''(けんしょうかい)とは、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[寿能町]]に本部を置く[[日蓮]]系新興宗教団体代表役員は[[浅井昭衛]]。機関紙は『[[顕正新聞]]』。'''冨士大石寺顕正会'''(ふじたいせきじけんしょうかい)と名乗っているが、これは自称であり、宗教法人法に基づく届出名は'''顕正会'''である。また、富士大石寺を総本山とする[[日蓮正宗]]からも破門されている。破門された原因は[[国立戒壇]]の教義解釈の対立である。なお、破門前と破門後しばらくは'''妙信講'''(みょうしんこう)と名乗っていた。現在国内で最も勧誘活動が活発な団体とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自称==&lt;br /&gt;
*「宗教ではない」→宗教法人格を取得しているのでこの言い嘘は通らないし、「宗教の意味を調べて来い」と突っ込みたくなる。&lt;br /&gt;
*「勧誘ではなく折伏だ」と言って駅で勧誘をしたり「勧誘お断り」の札を無視して訪問勧誘を行う。確かに調べて見ると「折伏」は「勧誘」とは意味が違うが、無理矢理入信させることを意味し、あくまでも勧めるだけの勧誘よりもタチが悪く、[[強要罪]]が成立するので、勧誘と違いいつどこで行っても犯罪である。朝日新聞社、資生堂、全日空、三菱UFJフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、サッポロビール、アサヒビールホールディングス、参天製薬と大林組の言った創価学会や幸福の科学信者の割合がかなり高い企業では採用の際に本人や親族に顕正会信者いたら書類選考の段階で不合格になる!!大学受験では関関同立の各大学と創価、駒澤、専修と神奈川の各大学は顕正会信者の人の受験は一切認めない方針である!!カネボウとJALは顕正会とグルの企業です!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
'''[[折伏]]'''(しゃくぶく)と呼ばれる勧誘方法は以下のとおりである。この宗教団体はかなり悪質な手段で強制的に入会させようとする。毎年勧誘行為で逮捕者を出している。&lt;br /&gt;
* 知人を喫茶店などに誘い出して、世間話をし、ある程度話が進んだところで話題を切り出す。&lt;br /&gt;
* 入信するまでしつこく引き留め帰らせない。&lt;br /&gt;
* 上の手段でも駄目な時、集団で暴力を振るう。&lt;br /&gt;
* また返り討ちにされた場合は幹部を呼んで執拗に電話をかける。 &lt;br /&gt;
* コミケ等のアニメ関連のイベントや、鉄道イベント（駅構内）で同人を装って勧誘して来るケースが増えつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1331379059/ 【蝿は】顕正会鉄ヲタ勧誘祭10人目【迷惑者】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/kitchen/1344692173/ オタクを狙う顕正会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原]]の[[ヨドバシカメラ]]前のすれ違いエリアにまでやってくる。&lt;br /&gt;
* 学生時代に余り親交が無かった同級生から唐突に連絡があり、これが勧誘であったケースがある。&lt;br /&gt;
* 最近では原発関連の集会や講演会の際に、勧誘されるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hiroshima-net.org/cat-crew/ivent/higai.html 脱原発運動参加者をターゲットにした【顕正会】による折伏被害に注意しましょう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 連絡先をしつこく聞き出し後日、喫茶店、ファミレス等の飲食店に呼び出し、折伏（勧誘行為）を行う。 &lt;br /&gt;
* 聞き出した連絡先が本当かどうかを確かめるため、間違い電話による電話pingをしてくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会が行っている勧誘方法を実態から見れば、次の六点があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倒し討ち諌暁&lt;br /&gt;
会員は、新しい会員の勧誘の対象をその者の周辺から始めるように幹部から指導を受けている。会員の周囲の知人や友人、また、高校の卒業名簿や部活の先・後輩などの関係をたどって勧誘が進められる。最初に電話やメールなどで呼び出される。用件を尋ねると「会った時に話します。とにかく、'''あなたにとって大事な話です。'''」という常套文句が使われる。喫茶店、ファミレス、ファストフード店(面会場所は標的の地元か、[[常盤台]]や[[新横浜]]など会館の近くが多い)などへ呼び出され、事前の告知も無く会ったら知らない人が同席していて(勧誘慣れしている信者は一人で勧誘することもある)、数的不利な状態で長時間説得された結果、断り切れないで入信するケースが多い。[[Facebook]]で友達リクエストを多くしているなど、自分から友達作りをしている人物には要注意である。なお、殆どの学校は、学校からの緊急連絡の伝言以外に連絡網を利用することを禁じているため、ルールを無視した非常識な勧誘であるだけでなく、「個人情報を本来の目的以外で利用された」と民事訴訟を起こせば勝訴する可能性がある。高校生は21時以降は活動しないよう指導されているが、それ以外の信者は特に制限は無く、[[前川原貴志]]という信者は深夜に訪問勧誘を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入信を断ると「ビデオ放映だけでも見てみようよ」と対応することがあり、「ビデオ放映だけなら」という思いで会館に行くと、「ここまで来たんだからやってみようよ」と入信させられることがある。それに同じ組織でない信者までが一緒になって入会を説得してくる可能性もある。周りは信者ばかりなので、会館まで連れて来られると断ることは難しい。また、信者を車で送迎することも危険である。「自身は信仰していないが人の信仰心には口を出さない」という考えの男性が、ビデオ放映の日に信者である妻を会館に車で送った際、帰りも車に乗せるために駐車場で車に乗ったまま待つことにしていたら、妻に「待ってるだけじゃ勿体無いから一緒に見てみようよ」と促され、入信させられたケースがある。これは、その男性の妻が集会で発表し、顕正新聞にも掲載された事例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心の隙間に入り込む勧誘===&lt;br /&gt;
「入信すれば、病気が直ります」「人間関係が上手にいくようになります」などという言葉をよく用いており、この点で、自己啓発セミナーなどの勧誘方法に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの教団の勧誘においては、「入会金は要りません。'''お金はかかりません。'''」ということが強調されている。確かに、この教団については、現在は深刻な社会問題になるような金銭的トラブルは起こっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として'''五百円'''、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本'''千円'''前後、また、教学関係の書籍が'''数千円'''など、本人の自由意志と言いながらも'''ほとんどの会員が購入'''することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「広布御供養」と呼ばれるお布施が毎年12月にあり、任意で'''八万円'''が上限とされている。上限を設けないと会員がいくらでも自主的に出費してしまうことになりかねないので教団として良心的に上限を設定しているのだという説明がなされている。建前は任意であるが、組織ごとに「誓願」と言う名のノルマがあり、供養金額が前年比10%を達成しないと、一度だけではわからないが、何度も続くと役職を降格させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月16日]]の『諌暁書』新聞広告は、全国紙七社、その他有力地方紙にも掲載された。全国紙の場合、一社あたり'''六千万円'''前後の経費がかかっているはず。そして、この書籍を信者たちは、それぞれ多部数買い込み、あちらこちらへ配布したことが分かっている。会員の中には、この書籍を購入するために'''相当の出費'''をしていることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意味で、教団の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不安を煽るテクニック ===&lt;br /&gt;
この会の勧誘における特徴は、対象を不安な思いにさせておいて、救済の道を示すやり方である。相手の心理を不安と恐怖でがんじがらめにしておいたうえで、救いの言葉を伝えると、容易にその教えを受け入れることになることを熟知していて、常にこの方法を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうすぐ大地震がやって来て、日本は大打撃を受ける」「日本の経済は完璧に壊滅する」「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]や[[中華人民共和国|中国]]が侵略する」「Ｏ・１５７やエイズウイルス、新型のインフルエンザによって、多くの人が死ぬ」などという内容の話を、テレビニュース、新聞や雑誌などの記事や書籍などを傍証にしながら、もっともらしく説くことが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏教の「末法思想」を、若い人々の中に広がっている「終末思想」の論理にすり替えている。そして、破滅を目前にした日本を危機から救い出すには、顕正会の組織を拡大することしかないと植え付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「無間地獄」に堕ちる／「因縁」論 ===&lt;br /&gt;
また、入信して間もない会員に対しては、会の教えに疑問を持ったり背いたりすれば厳罰が当たると、脅すことで脱会の足止めを施す。そして、この罰の究極が死後の「堕地獄」である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
死者が「無間地獄」へ堕ちたかどうかは、死顔が黒くなるかどうかで判別されると強調する。顕正会に入信した者だけが成仏することができる、すなわち、死者の顔が白くなり、また死後硬直も起こらないのだということを、ことさらに強調する。そして、「成仏の相を見た」と集会で発表する者もいるが、殆どの者が「最初は(遺体が)黒かったが唱題すると次第に白くなっていった」と述べており、これは時間の経過によって死後硬直が解けただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現実的に病気や家庭内のもめごとなどの諸問題が起こることは前世からの「因縁」であり、「宿命」として個人に現れているものであり、この「宿命」を変えることを可能にするのは顕正会の信仰しかないのだ、という論理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この信仰を捨てれば、ますます事態は今よりも悪化する方向に進むとされる。このように不安感を与え、自らの判断を凍結させるという巧みな操作を通じて、会の指導に絶対服従を誓う一員に育て上げて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体験主義 ===&lt;br /&gt;
顕正会は、「（理屈ではなく）実際に試してみなければ分からない」という言い方を常套的に使っている。しかし、理に適っていなければ実践しても何の効果も得られない。よって「理に適っていなければ実践するだけ時間の無駄だ。自分には試してる暇なんか無いからどうしても勧めたいなら理屈で納得させろ」と言い返すと良い。さらに、危険な宗教団体が存在する以上、この宗教が安全かどうか確認できずに入信する行為は危険で非常識である。例えば列車は緊急停車したら安全確認が取れるまで発車しないし、食中毒が発生したら安全が確認されるまでその食品の販売は中止される。このように「安全が確認できてから行動する」のが常識である。顕正会員は日本の国防についてやたらと欠陥を指摘するが、敵国の軍隊よりも規模が小さい危険からも身を守ることができないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勧誘の根底にあるもの ===&lt;br /&gt;
表面的には、「実に親切」で「面倒見がよく」「秘密を守ってくれ」「相手のところにも一緒に行ってくれる」実にたのもしい「兄貴分」「姉御」「仲間」「上司」というところを切り口にしている。一昔前まではこの種の人が我々の廻りにゴロゴロいたが、昨今では探しても見つからない。ここに勧誘の巧妙さがある。こうして切り口をつけ、相手に信頼感を与えたうえで入会にもってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、勧誘する側の心構えを説いた「組長訓」を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よき組長とは後輩に親切な暖かい人である。自分の預かっている組員はまだ信心のよくわからぬ人が多いにちがいない。これらの人々のよき信心の世話人として誰にも親しまれ、信頼される中心者となって欲しい。理論だけで人は動くものではない。組員を思う組長の親切によって始めて励まされ、共に歩むようになる。そして組長は後輩の信心を心配しているうちに、自分が大きく前進しているのである。又何でも解ったような顔をする必要はない。たとえ自分に力がなくても御本尊が絶対なのだとの確信に立ち、組員と手を取り合って共に歩む半歩前進の姿が大切である。自分だけ飛び上がって威張っては誰もついて来ない。共に学ぼう、共に折伏しよう、共に先輩の指導を受けようではないかという態度の中に組の力強い前進と後輩の明るい成長がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手の悩み、苦しみ、弱点を巧みに利用 ===&lt;br /&gt;
「学業不振」、「家庭不和」、「経済苦」、「対人関係」、「仕事や健康」といった個人の弱点を巧みに利用し、入信させる。この場合かなりのベテラン会員だが、はじめは「聴き役」に徹し、相手の状況を完全に掌握すると攻勢に出てくる。「末法思想」「天変地異」「他国侵逼」に加え、「堕地獄」や「罰」が語られ「自分たちだけが残る」と結び、自分たちは「大衆救済を実践しているのだ」と大みえを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱みを利用して入会させながら、実際に解決している人の少ないことを口に出すと、「ご利益は形だけではない」「会長先生の不惜身命を考えたら、大海と一滴の水」などと言い、それよりも「ご本仏大聖人の眷属の自覚を持つことが大切」と、方向を転換させられてしまう。入会すると自分でも気のつかない間にこの言葉を口にしているという。一般社会人・主婦・病人にも、さそいの手はのびている。勧誘・入信・指導については、各班において細部にわたって「教育」「指導」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道自殺を試みた者を制止してすかさず勧誘し、自慢気に集会で発表した信者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273304149641277440 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この行為は[[鉄道営業法]]違反である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害体験談 ===&lt;br /&gt;
====2013春 ====&lt;br /&gt;
求人に応募したら、そこは信者の経営するグループホームだった。&lt;br /&gt;
当然だが履歴書おさえられているので怖い。&lt;br /&gt;
俺も無理やり入信させられたので辞めたいのだが無理だろう。&lt;br /&gt;
誰か助けてくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高校生2年生です ====&lt;br /&gt;
今日長いこと会ってなかった友達(10年近く付き合っている子。A子とします)と久しぶりに会いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会う直前に「話したいことがあるんだけど自分一人じゃうまく話せないかもしれないから別の友達も呼んでもいいかな」と言われ、友達の友達（私は知らない人。B子とします）にも一緒に会うことになりました。B子は知らない人でしたがとてもいい子で、すぐに仲良くなれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、3人でご飯を食べたときに冨士大石寺の話をされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学校の先生とうまくいかず、先月県立高校から通信制の高校に転校したばかりです。先日偶然駅で会ったA子にその悩みを相談したとき、私にその仏法のことを教えてあげようと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子はB子にその仏法のことを教わったと言っていました。B子が私にお寺や仏教について教えてくれ、一緒に近くにある支部みたいな場所に行きました。A子は器用で自分の考えをしっかり持っている子なので宗教団体に入っているイメージがなかったので少しびっくりしたのですが、私のことを本当に大切な友達と思っていて自分で効果があると実感したから勧めると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子が入信の紙に私の名前を書いて、一緒に入信勤行をしました。念仏を唱えるのですが、私は宗教にかかわるものなんてお葬式くらいしか見たことがなく、何だか異様な雰囲気があったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子は私の本当に大事な友達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用していない訳ではないし、別の友達とトラブルもあったので信じられるものがほしいとも思っていたので「これからちょっと朝晩の勤行やってみようかな」くらいに思っていたのですが、先ほどネットで調べたら「顕正会被害者の会」というものがあるのを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害内容は被害者女性が信者の方に「持っていると不幸になる」と言われ携帯につけていたお守りをはさみで切られたり、中学生が無理やり入信させられたり…というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は無理やり入信させられた訳ではありませんが、この仏教以外は正しくない宗教だから、もしお守りを持っていたら毒になるからティッシュか何かにくるんで外（コンビニなど）のごみばこに捨ててね、と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら正しくない宗教のものといってもお守りをごみと一緒に捨てるなんて…と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数珠や冊子は受付でもらったのでお金は払っていません。粗い質問になりますが私はこれからどうしたらいいでしょうか。意見だけでも聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 46才男性です ===&lt;br /&gt;
まさに今日、顕正会の勧誘に遭いました。仲の良い知人とその連れと私、3人で会いました。相談があるから会いたいと言われて、現場に行ってみたら宗教の勧誘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も話を聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は宗教は信じないので、拒みましたが、しつこかったですね。一瞬、声を荒げたくもなりましたが、大人の対応が必要と思い、話だけは聞いてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に一言言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達としてなら付き合うけど、宗教の話は今後しないでくれ。自分が良いと思っていることを勧めているんだろうけど、何を考え何を選ぶかは俺の自由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからも「え～、なんであの人が・・・。」と考えくらい暗い気持ちになりましたが、自分の意思は曲げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな宗教だろうが自分には必要ありません。これからも、その考えは貫き通します。お互いに頑張ろう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会という宗教に夫が勧誘を受けています ===&lt;br /&gt;
会社の同僚からで、その人とは仕事上関わりが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪いけど興味ないから」「申し訳ない、否定するつもりではないけれど、自分は信仰する気はない」とか相手を尊重する言葉を選んでも全く動じず、しつこく顕正会会館に誘うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑だ」「いいかげんにしろ」「完全に洗脳されているよ」など強い言葉で断ったほうがいいのでしょうか？ただ、その場合恨まれて攻撃されたりいやがらせや危険な目にあったりしないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12年勤めた会社ですが、夫はそのことが原因でもう転職してもかまわないと言うほど精神的に参っているようです。家が違う宗派だから、と言っても顕正会以外はすべて邪教だとさらにしつこく反論してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に相談するかも微妙なところで悩んでいます。私にはそのような経験がないので「はっきり断れば？」としか言えなかったのですが、はっきり断ったくらいではあきらめないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上司に相談してよいことだと思います ====&lt;br /&gt;
私は今社会人ですが、学生時代に同じクラスで、言われれば思い出すくらいの人から、数年前突然電話がかかってきて、私もしつこく馴れ馴れしく電話で勧誘を受けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も何を言ってもかなりかなり！しつこかったですが、同居している親に電話口で対応してもらったりして、第三者を出すことで、なんとかおさまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その人物によるのかもしれませんが、誰かの協力を借りてみたらいいと思います。そんなヤツの為にご主人が転職するなんて、シャクじゃありませんか？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕返しの攻撃やいやがらせを心配されているようですが、多分色々な人を手当たり次第勧誘しているようですので、ターゲットが変わって行くだけのような気がしますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそ何かあった時の為にも、先に上司には分かっていてもらった方が安心な気がしますが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、ストーカー行為として警察に通報しますよと親に言ってもらっても駄目でしたから相当しつこいです。何をいってもしつこいのは変わらないと思いますから、第三者に介入してもらってはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最近、勧誘時の脅迫・監禁で逮捕者続出していますよね、この宗教。密室で囲まれないようくれぐれもご注意を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会に勧誘されました・・・ ===&lt;br /&gt;
3歳の息子とショッピングモールへ行って、そこで初めて会った子連れのママさんに声をかけられ、話も弾んだのでまた今度遊びましょうということで、メアド交換をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、そのママさんからさっそくメールがあり、「家に遊びに来ませんか？」とのことだったので、子供たちを遊ばせてあげたくて、なんの疑いもなく遊びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、全然知らないもう一組の親子がいて、そのとき初めて（あれ？）と思ったのですが、案の定、2人のママさんから「顕正会」という宗教に勧誘されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教には興味がないのできっぱりと断って、さっさと帰ってきたのですが、私が彼女の携帯に赤外線送信したプロフィールには、私の住所も登録されていて、名前も住所も電話番号も、個人情報がすべて彼女に知られていることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕正会についてネットでしらべてみると、入信報告書というものに勝手に名前を書かれて入会させられたという人もいるようで、怖くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も入会させられてしまうのでしょうか？住所が知られているので、家に何か届いたりしますか？もし入会してしまったとして、引っ越して住所が変わっても入会したままなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のアドレスは、すぐに削除しました。私はこれからどうすればよいですか？このまま何もなかったように生活すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても不安で眠れません・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘被害の未然防止策==&lt;br /&gt;
本来、日本には「[[信教の自由]]」があるので、世間に迷惑を掛けなければどんな信仰を持ってても良い。宗教によっては癒し・救いになる事もあるし、自分の為に、自分で教義を調べて自分の意思で入信するならば別である。しかし心の隙を付いてくる勧誘は知らなければ対処の仕様が無い。学校では教えてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の意思にそぐわない不当な勧誘から身を守る対処法を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 初対面の人物を簡単に信用しない。（例え同じ趣味といえども）&lt;br /&gt;
* 万が一、携帯の番号やメールアドレスを教えてしまった場合は着信拒否、アドレス変更の処置を取る。&lt;br /&gt;
* 入信への拒否を示しているのにも係わらず帰してもらえない場合は、警察への通報。&lt;br /&gt;
* 目的の曖昧な呼び出しには応じない。&lt;br /&gt;
* 面会場所は相手のペースにならない場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
* ファミレスで面会する場合奥の席に座らない。&lt;br /&gt;
* できれば共通の友人も誘う。&lt;br /&gt;
＊万一住所を聞かれたら昔住んでいた住所又は元いじめっ子の自宅の住所を教える&lt;br /&gt;
＊名前を聞かれたら、必ず偽名や元いじめっ子の本名で教える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==断り方==&lt;br /&gt;
勧誘されてしまった場合は、以下の断り方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「祈れば何でも叶う」が口癖なので、「だったら無理矢理入れようとしないで、俺が入信するように祈ってみろ」と返す。 &lt;br /&gt;
*「やってみなきゃわからない」も口癖なので、「じゃあこの宗教に背いたら罰が当たるかどうかもやってみなきゃわからないよね？罰当たったら入ってやるよ」と追い払う。「当たってからじゃ遅い」と返してきたら、「それを言うならこの宗教が危ないかそうでないかもわからないうちに入って後から危ないとわかっても遅い」と反論する。 &lt;br /&gt;
*「顕正会員のみ死後硬直が発生しないという医学データを見せろ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==どうしても脱会したい場合==&lt;br /&gt;
最後の手段として除名処分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビデオ放映のDVDをこっそり別の物に差し替える」、「南妙法蓮華経と唱えてる部屋の中で朝日新聞を見ながら般若心経を唱え続ける」、「朝日新聞マンセーをでかい声で叫ぶ!!」、「池田大作や大川隆法を拝みながら浅井昭衛の写真を足で踏みつける」、&lt;br /&gt;
「信者へ顕正会の矛盾点を執拗にいい続ける」など問題を起こすと筆者のように「二度と来ないでくれ」となり除名される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除名が決まったら直ちに入会時の書類を返却させる、PCにデータがある場合ディスク・クリーンアップで抹消など完全に脱会した事を証明させる。（ただし除名でも会員数を維持する為に書類を返さない場合があるので「'''書類を返さないのであれば法的手段を取る'''」と強気で当たる必要がある）、暫くの間は顕正会菌除菌の為に朝日新聞購読をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どんな信徒のあつまりか ==&lt;br /&gt;
特に若い信徒には次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
* リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること&lt;br /&gt;
* 教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること&lt;br /&gt;
* 教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと&lt;br /&gt;
* 自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不謹慎 ===&lt;br /&gt;
「鉄道自殺を制止した」という話で笑いが起きたり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273302773985071104 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]については「仏法に背いた罰」と認識している。また、被災地在住を自称する信者が「大聖人様のお力で、[[津波]]で流されたボートが自宅のベランダに横付けになり、中に居た家族が助かった」と[[2011年]]3月度総幹部会で発表した際は、聴衆の間で大爆笑が巻き起こった。言うまでもなく、常識人はあれだけの死傷者を出した大惨事の話で笑うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループホーム運営 ===&lt;br /&gt;
豊島区＆杉並区で信者がグループホームを運営！ハローワークで求人を出し、応募してきたヘルパーを次々に無理やり入信させる&lt;br /&gt;
夜勤明けのフラフラ状態を狙い、車で連れ出し、5時間の拘束　そのせいで頻繁に辞めていく、辞めた後も履歴書から個人情報をばらまかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人を馬鹿にする幼い信者 ==&lt;br /&gt;
顕正会は「[[日清戦争|日清]]・[[日露戦争|日露]]・[[日中戦争|日中]]・[[太平洋戦争]]は日本による侵略戦争ではない」と主張し、『自虐史観を捨て仏法史観に立て』という書籍を発行しているが、ある信者がある勧誘相手にこの書籍を見せたところ、意見が対立して口論になり、信者が言うには勧誘相手は鼻の穴を広げて怒り狂ったという。信者がこのことを集会で発表した際、聴衆の間では大爆笑が巻き起こった。また会長の浅井は、[[創価学会]]員の唱題について、「ナメコナメコと聴こえる」と発言し、信者は大爆笑した。このような小学生並みのガキの相手をすることは、時間の無駄である。顕正会は宗教界ののどごし生と言われている!!中華人民共和国では法輪功よりも危険宗教として扱うべきです!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.95.99.E7.BE.A9 Wikipeddia「冨士大石寺顕正会#教義]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「成仏する者は死後硬直が発生しない」と主張しているが、死後硬直についての知識が無い故に自身の見た現象を「成仏の相」と勘違いしている信者が多く、また、「顕正会員のみ死後硬直が発生しない」という医学データは存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1327070362/15-17 【襲撃事件】 顕正会検証スレβ版 2【凶悪犯罪】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義以外の思想 ==&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]以降、原発には反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/index.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日清・日露・日中・太平洋戦争は日本による侵略戦争ではなく、日教組とマスコミの宣伝によって日本人は自虐史観に陥ったと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pics.lockerz.com/s/40194159  顕正新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 民主主義、社会主義、資本主義に反対し、帝政を主張している。&lt;br /&gt;
* 尖閣諸島は日本の領土であるとし、その上で自衛隊は中国の侵略から島を守ることができないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/denentoshiline0911/entry-11364213612.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2 Wikipedia「冨士大石寺顕正会#歴史]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外れた予言・自語相違 ==&lt;br /&gt;
* 「次に迫り来る恐るべきものは飢饉であること間違いない。来てはならないと思うが数年以内にはおこらんとしている。」（昭和49年2月26日　総幹部会）&lt;br /&gt;
「まず第一の経済崩壊でありますが、（中略）このままいけば、あと数年で、国家機能そのものが麻痺するといわれています。」（昭和57年10月9日　第一回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する。」（昭和57年10月15日　臨時班長会）&lt;br /&gt;
* 「第一の目標は百万を、私は今後十年で成しとげようと決意しております。」（昭和61年4月27日　第二回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「私は、あと八年、平成十年までに、断じてこの百万を達成しようと決意しております。」（平成2年7月8日　横浜アリーナ）&lt;br /&gt;
* 「早ければ来年からアメリカの経済崩壊が始まるかもしれない。」（顕正新聞　平成6年11月5日号）&lt;br /&gt;
* 「この国家諌暁を、どのような形で行ったらいいのか。私は、国会請願の形を以て行うことが、最も適切と思っている。（中略）百万達成のとき、十万人の大行進を以て国会議事堂周辺を埋め尽くし、この請願書を堂々と提出しようと決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」（顕正新聞　平成7年5月15/25日号）&lt;br /&gt;
* 「まず第一の小田原地震、恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。」（顕正新聞　平成10年1月15日号）&lt;br /&gt;
* 「借りる期間は二十年。公正証書による契約をすでに交わしております。建築面積は七百七十坪、耐震強度も十分ある立派なビルです。（中略）名称は「顕正会青年会館」としたい。」（平成11年10月　総幹部会）&lt;br /&gt;
* 「皇室に男子が産まれないのは日本人が日蓮大聖人を信じないからである。」（平成17年12月18日　日曜勤行指導）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事、会員数等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 [[浅井昭衛]]（[[浅井甚兵衛]]の長男）&lt;br /&gt;
** 理事長兼男子部長 [[浅井城衛]]（昭衛の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 [[大沼千恵美]]&lt;br /&gt;
** 副理事長兼壮年部長 [[横田高明]]&lt;br /&gt;
** 総合婦人部長 [[湯浅悦子]]&lt;br /&gt;
** 儀典室長兼顕正新聞発行人 [[小峰勝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約150万人 ただし実際に活動しているのは10万人にも満たないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会）&lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究（創価学会批判の一部として記載されたもの）&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
* [[宇高明男]]&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]]&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]&lt;br /&gt;
* [[上野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3302109.html ナンパされたと思ったら宗教の勧誘だった]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF Wikipedia「冨士大石寺顕正会#外部リンク]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/antikensho @antikensho]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けんしようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の詐欺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=235033</id>
		<title>顕正会</title>
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				<updated>2014-07-03T22:04:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 自称 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:顕正会1.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:顕正会2.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:A qCtUzCIAIaXmF.jpg|500px|thumb|勤行要典]]&lt;br /&gt;
[[Image:A2RPGV7CAAApN4q.jpg|500px|thumb|悪質な勧誘をしてネット上で有名になっている前川原貴志(東京駅にて)]]&lt;br /&gt;
'''顕正会'''(けんしょうかい)とは、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[寿能町]]に本部を置く[[日蓮]]系新興宗教団体代表役員は[[浅井昭衛]]。機関紙は『[[顕正新聞]]』。'''冨士大石寺顕正会'''(ふじたいせきじけんしょうかい)と名乗っているが、これは自称であり、宗教法人法に基づく届出名は'''顕正会'''である。また、富士大石寺を総本山とする[[日蓮正宗]]からも破門されている。破門された原因は[[国立戒壇]]の教義解釈の対立である。なお、破門前と破門後しばらくは'''妙信講'''(みょうしんこう)と名乗っていた。現在国内で最も勧誘活動が活発な団体とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自称==&lt;br /&gt;
*「宗教ではない」→宗教法人格を取得しているのでこの言い嘘は通らないし、「宗教の意味を調べて来い」と突っ込みたくなる。&lt;br /&gt;
*「勧誘ではなく折伏だ」と言って駅で勧誘をしたり「勧誘お断り」の札を無視して訪問勧誘を行う。確かに調べて見ると「折伏」は「勧誘」とは意味が違うが、無理矢理入信させることを意味し、あくまでも勧めるだけの勧誘よりもタチが悪く、[[強要罪]]が成立するので、勧誘と違いいつどこで行っても犯罪である。朝日新聞社、資生堂、全日空、三菱UFJフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、サッポロビール、アサヒビールホールディングス、参天製薬と大林組の言った創価学会や幸福の科学信者の割合がかなり高い企業では採用の際に本人や親族に顕正会信者いたら書類選考の段階で不合格になる!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
'''[[折伏]]'''(しゃくぶく)と呼ばれる勧誘方法は以下のとおりである。この宗教団体はかなり悪質な手段で強制的に入会させようとする。毎年勧誘行為で逮捕者を出している。&lt;br /&gt;
* 知人を喫茶店などに誘い出して、世間話をし、ある程度話が進んだところで話題を切り出す。&lt;br /&gt;
* 入信するまでしつこく引き留め帰らせない。&lt;br /&gt;
* 上の手段でも駄目な時、集団で暴力を振るう。&lt;br /&gt;
* また返り討ちにされた場合は幹部を呼んで執拗に電話をかける。 &lt;br /&gt;
* コミケ等のアニメ関連のイベントや、鉄道イベント（駅構内）で同人を装って勧誘して来るケースが増えつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1331379059/ 【蝿は】顕正会鉄ヲタ勧誘祭10人目【迷惑者】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/kitchen/1344692173/ オタクを狙う顕正会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原]]の[[ヨドバシカメラ]]前のすれ違いエリアにまでやってくる。&lt;br /&gt;
* 学生時代に余り親交が無かった同級生から唐突に連絡があり、これが勧誘であったケースがある。&lt;br /&gt;
* 最近では原発関連の集会や講演会の際に、勧誘されるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hiroshima-net.org/cat-crew/ivent/higai.html 脱原発運動参加者をターゲットにした【顕正会】による折伏被害に注意しましょう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 連絡先をしつこく聞き出し後日、喫茶店、ファミレス等の飲食店に呼び出し、折伏（勧誘行為）を行う。 &lt;br /&gt;
* 聞き出した連絡先が本当かどうかを確かめるため、間違い電話による電話pingをしてくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会が行っている勧誘方法を実態から見れば、次の六点があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倒し討ち諌暁&lt;br /&gt;
会員は、新しい会員の勧誘の対象をその者の周辺から始めるように幹部から指導を受けている。会員の周囲の知人や友人、また、高校の卒業名簿や部活の先・後輩などの関係をたどって勧誘が進められる。最初に電話やメールなどで呼び出される。用件を尋ねると「会った時に話します。とにかく、'''あなたにとって大事な話です。'''」という常套文句が使われる。喫茶店、ファミレス、ファストフード店(面会場所は標的の地元か、[[常盤台]]や[[新横浜]]など会館の近くが多い)などへ呼び出され、事前の告知も無く会ったら知らない人が同席していて(勧誘慣れしている信者は一人で勧誘することもある)、数的不利な状態で長時間説得された結果、断り切れないで入信するケースが多い。[[Facebook]]で友達リクエストを多くしているなど、自分から友達作りをしている人物には要注意である。なお、殆どの学校は、学校からの緊急連絡の伝言以外に連絡網を利用することを禁じているため、ルールを無視した非常識な勧誘であるだけでなく、「個人情報を本来の目的以外で利用された」と民事訴訟を起こせば勝訴する可能性がある。高校生は21時以降は活動しないよう指導されているが、それ以外の信者は特に制限は無く、[[前川原貴志]]という信者は深夜に訪問勧誘を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入信を断ると「ビデオ放映だけでも見てみようよ」と対応することがあり、「ビデオ放映だけなら」という思いで会館に行くと、「ここまで来たんだからやってみようよ」と入信させられることがある。それに同じ組織でない信者までが一緒になって入会を説得してくる可能性もある。周りは信者ばかりなので、会館まで連れて来られると断ることは難しい。また、信者を車で送迎することも危険である。「自身は信仰していないが人の信仰心には口を出さない」という考えの男性が、ビデオ放映の日に信者である妻を会館に車で送った際、帰りも車に乗せるために駐車場で車に乗ったまま待つことにしていたら、妻に「待ってるだけじゃ勿体無いから一緒に見てみようよ」と促され、入信させられたケースがある。これは、その男性の妻が集会で発表し、顕正新聞にも掲載された事例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心の隙間に入り込む勧誘===&lt;br /&gt;
「入信すれば、病気が直ります」「人間関係が上手にいくようになります」などという言葉をよく用いており、この点で、自己啓発セミナーなどの勧誘方法に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの教団の勧誘においては、「入会金は要りません。'''お金はかかりません。'''」ということが強調されている。確かに、この教団については、現在は深刻な社会問題になるような金銭的トラブルは起こっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として'''五百円'''、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本'''千円'''前後、また、教学関係の書籍が'''数千円'''など、本人の自由意志と言いながらも'''ほとんどの会員が購入'''することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「広布御供養」と呼ばれるお布施が毎年12月にあり、任意で'''八万円'''が上限とされている。上限を設けないと会員がいくらでも自主的に出費してしまうことになりかねないので教団として良心的に上限を設定しているのだという説明がなされている。建前は任意であるが、組織ごとに「誓願」と言う名のノルマがあり、供養金額が前年比10%を達成しないと、一度だけではわからないが、何度も続くと役職を降格させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月16日]]の『諌暁書』新聞広告は、全国紙七社、その他有力地方紙にも掲載された。全国紙の場合、一社あたり'''六千万円'''前後の経費がかかっているはず。そして、この書籍を信者たちは、それぞれ多部数買い込み、あちらこちらへ配布したことが分かっている。会員の中には、この書籍を購入するために'''相当の出費'''をしていることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意味で、教団の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不安を煽るテクニック ===&lt;br /&gt;
この会の勧誘における特徴は、対象を不安な思いにさせておいて、救済の道を示すやり方である。相手の心理を不安と恐怖でがんじがらめにしておいたうえで、救いの言葉を伝えると、容易にその教えを受け入れることになることを熟知していて、常にこの方法を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうすぐ大地震がやって来て、日本は大打撃を受ける」「日本の経済は完璧に壊滅する」「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]や[[中華人民共和国|中国]]が侵略する」「Ｏ・１５７やエイズウイルス、新型のインフルエンザによって、多くの人が死ぬ」などという内容の話を、テレビニュース、新聞や雑誌などの記事や書籍などを傍証にしながら、もっともらしく説くことが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏教の「末法思想」を、若い人々の中に広がっている「終末思想」の論理にすり替えている。そして、破滅を目前にした日本を危機から救い出すには、顕正会の組織を拡大することしかないと植え付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「無間地獄」に堕ちる／「因縁」論 ===&lt;br /&gt;
また、入信して間もない会員に対しては、会の教えに疑問を持ったり背いたりすれば厳罰が当たると、脅すことで脱会の足止めを施す。そして、この罰の究極が死後の「堕地獄」である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
死者が「無間地獄」へ堕ちたかどうかは、死顔が黒くなるかどうかで判別されると強調する。顕正会に入信した者だけが成仏することができる、すなわち、死者の顔が白くなり、また死後硬直も起こらないのだということを、ことさらに強調する。そして、「成仏の相を見た」と集会で発表する者もいるが、殆どの者が「最初は(遺体が)黒かったが唱題すると次第に白くなっていった」と述べており、これは時間の経過によって死後硬直が解けただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現実的に病気や家庭内のもめごとなどの諸問題が起こることは前世からの「因縁」であり、「宿命」として個人に現れているものであり、この「宿命」を変えることを可能にするのは顕正会の信仰しかないのだ、という論理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この信仰を捨てれば、ますます事態は今よりも悪化する方向に進むとされる。このように不安感を与え、自らの判断を凍結させるという巧みな操作を通じて、会の指導に絶対服従を誓う一員に育て上げて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体験主義 ===&lt;br /&gt;
顕正会は、「（理屈ではなく）実際に試してみなければ分からない」という言い方を常套的に使っている。しかし、理に適っていなければ実践しても何の効果も得られない。よって「理に適っていなければ実践するだけ時間の無駄だ。自分には試してる暇なんか無いからどうしても勧めたいなら理屈で納得させろ」と言い返すと良い。さらに、危険な宗教団体が存在する以上、この宗教が安全かどうか確認できずに入信する行為は危険で非常識である。例えば列車は緊急停車したら安全確認が取れるまで発車しないし、食中毒が発生したら安全が確認されるまでその食品の販売は中止される。このように「安全が確認できてから行動する」のが常識である。顕正会員は日本の国防についてやたらと欠陥を指摘するが、敵国の軍隊よりも規模が小さい危険からも身を守ることができないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勧誘の根底にあるもの ===&lt;br /&gt;
表面的には、「実に親切」で「面倒見がよく」「秘密を守ってくれ」「相手のところにも一緒に行ってくれる」実にたのもしい「兄貴分」「姉御」「仲間」「上司」というところを切り口にしている。一昔前まではこの種の人が我々の廻りにゴロゴロいたが、昨今では探しても見つからない。ここに勧誘の巧妙さがある。こうして切り口をつけ、相手に信頼感を与えたうえで入会にもってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、勧誘する側の心構えを説いた「組長訓」を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よき組長とは後輩に親切な暖かい人である。自分の預かっている組員はまだ信心のよくわからぬ人が多いにちがいない。これらの人々のよき信心の世話人として誰にも親しまれ、信頼される中心者となって欲しい。理論だけで人は動くものではない。組員を思う組長の親切によって始めて励まされ、共に歩むようになる。そして組長は後輩の信心を心配しているうちに、自分が大きく前進しているのである。又何でも解ったような顔をする必要はない。たとえ自分に力がなくても御本尊が絶対なのだとの確信に立ち、組員と手を取り合って共に歩む半歩前進の姿が大切である。自分だけ飛び上がって威張っては誰もついて来ない。共に学ぼう、共に折伏しよう、共に先輩の指導を受けようではないかという態度の中に組の力強い前進と後輩の明るい成長がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手の悩み、苦しみ、弱点を巧みに利用 ===&lt;br /&gt;
「学業不振」、「家庭不和」、「経済苦」、「対人関係」、「仕事や健康」といった個人の弱点を巧みに利用し、入信させる。この場合かなりのベテラン会員だが、はじめは「聴き役」に徹し、相手の状況を完全に掌握すると攻勢に出てくる。「末法思想」「天変地異」「他国侵逼」に加え、「堕地獄」や「罰」が語られ「自分たちだけが残る」と結び、自分たちは「大衆救済を実践しているのだ」と大みえを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱みを利用して入会させながら、実際に解決している人の少ないことを口に出すと、「ご利益は形だけではない」「会長先生の不惜身命を考えたら、大海と一滴の水」などと言い、それよりも「ご本仏大聖人の眷属の自覚を持つことが大切」と、方向を転換させられてしまう。入会すると自分でも気のつかない間にこの言葉を口にしているという。一般社会人・主婦・病人にも、さそいの手はのびている。勧誘・入信・指導については、各班において細部にわたって「教育」「指導」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道自殺を試みた者を制止してすかさず勧誘し、自慢気に集会で発表した信者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273304149641277440 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この行為は[[鉄道営業法]]違反である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害体験談 ===&lt;br /&gt;
====2013春 ====&lt;br /&gt;
求人に応募したら、そこは信者の経営するグループホームだった。&lt;br /&gt;
当然だが履歴書おさえられているので怖い。&lt;br /&gt;
俺も無理やり入信させられたので辞めたいのだが無理だろう。&lt;br /&gt;
誰か助けてくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高校生2年生です ====&lt;br /&gt;
今日長いこと会ってなかった友達(10年近く付き合っている子。A子とします)と久しぶりに会いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会う直前に「話したいことがあるんだけど自分一人じゃうまく話せないかもしれないから別の友達も呼んでもいいかな」と言われ、友達の友達（私は知らない人。B子とします）にも一緒に会うことになりました。B子は知らない人でしたがとてもいい子で、すぐに仲良くなれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、3人でご飯を食べたときに冨士大石寺の話をされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学校の先生とうまくいかず、先月県立高校から通信制の高校に転校したばかりです。先日偶然駅で会ったA子にその悩みを相談したとき、私にその仏法のことを教えてあげようと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子はB子にその仏法のことを教わったと言っていました。B子が私にお寺や仏教について教えてくれ、一緒に近くにある支部みたいな場所に行きました。A子は器用で自分の考えをしっかり持っている子なので宗教団体に入っているイメージがなかったので少しびっくりしたのですが、私のことを本当に大切な友達と思っていて自分で効果があると実感したから勧めると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子が入信の紙に私の名前を書いて、一緒に入信勤行をしました。念仏を唱えるのですが、私は宗教にかかわるものなんてお葬式くらいしか見たことがなく、何だか異様な雰囲気があったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子は私の本当に大事な友達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用していない訳ではないし、別の友達とトラブルもあったので信じられるものがほしいとも思っていたので「これからちょっと朝晩の勤行やってみようかな」くらいに思っていたのですが、先ほどネットで調べたら「顕正会被害者の会」というものがあるのを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害内容は被害者女性が信者の方に「持っていると不幸になる」と言われ携帯につけていたお守りをはさみで切られたり、中学生が無理やり入信させられたり…というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は無理やり入信させられた訳ではありませんが、この仏教以外は正しくない宗教だから、もしお守りを持っていたら毒になるからティッシュか何かにくるんで外（コンビニなど）のごみばこに捨ててね、と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら正しくない宗教のものといってもお守りをごみと一緒に捨てるなんて…と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数珠や冊子は受付でもらったのでお金は払っていません。粗い質問になりますが私はこれからどうしたらいいでしょうか。意見だけでも聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 46才男性です ===&lt;br /&gt;
まさに今日、顕正会の勧誘に遭いました。仲の良い知人とその連れと私、3人で会いました。相談があるから会いたいと言われて、現場に行ってみたら宗教の勧誘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も話を聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は宗教は信じないので、拒みましたが、しつこかったですね。一瞬、声を荒げたくもなりましたが、大人の対応が必要と思い、話だけは聞いてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に一言言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達としてなら付き合うけど、宗教の話は今後しないでくれ。自分が良いと思っていることを勧めているんだろうけど、何を考え何を選ぶかは俺の自由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからも「え～、なんであの人が・・・。」と考えくらい暗い気持ちになりましたが、自分の意思は曲げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな宗教だろうが自分には必要ありません。これからも、その考えは貫き通します。お互いに頑張ろう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会という宗教に夫が勧誘を受けています ===&lt;br /&gt;
会社の同僚からで、その人とは仕事上関わりが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪いけど興味ないから」「申し訳ない、否定するつもりではないけれど、自分は信仰する気はない」とか相手を尊重する言葉を選んでも全く動じず、しつこく顕正会会館に誘うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑だ」「いいかげんにしろ」「完全に洗脳されているよ」など強い言葉で断ったほうがいいのでしょうか？ただ、その場合恨まれて攻撃されたりいやがらせや危険な目にあったりしないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12年勤めた会社ですが、夫はそのことが原因でもう転職してもかまわないと言うほど精神的に参っているようです。家が違う宗派だから、と言っても顕正会以外はすべて邪教だとさらにしつこく反論してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に相談するかも微妙なところで悩んでいます。私にはそのような経験がないので「はっきり断れば？」としか言えなかったのですが、はっきり断ったくらいではあきらめないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上司に相談してよいことだと思います ====&lt;br /&gt;
私は今社会人ですが、学生時代に同じクラスで、言われれば思い出すくらいの人から、数年前突然電話がかかってきて、私もしつこく馴れ馴れしく電話で勧誘を受けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も何を言ってもかなりかなり！しつこかったですが、同居している親に電話口で対応してもらったりして、第三者を出すことで、なんとかおさまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その人物によるのかもしれませんが、誰かの協力を借りてみたらいいと思います。そんなヤツの為にご主人が転職するなんて、シャクじゃありませんか？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕返しの攻撃やいやがらせを心配されているようですが、多分色々な人を手当たり次第勧誘しているようですので、ターゲットが変わって行くだけのような気がしますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそ何かあった時の為にも、先に上司には分かっていてもらった方が安心な気がしますが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、ストーカー行為として警察に通報しますよと親に言ってもらっても駄目でしたから相当しつこいです。何をいってもしつこいのは変わらないと思いますから、第三者に介入してもらってはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最近、勧誘時の脅迫・監禁で逮捕者続出していますよね、この宗教。密室で囲まれないようくれぐれもご注意を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会に勧誘されました・・・ ===&lt;br /&gt;
3歳の息子とショッピングモールへ行って、そこで初めて会った子連れのママさんに声をかけられ、話も弾んだのでまた今度遊びましょうということで、メアド交換をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、そのママさんからさっそくメールがあり、「家に遊びに来ませんか？」とのことだったので、子供たちを遊ばせてあげたくて、なんの疑いもなく遊びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、全然知らないもう一組の親子がいて、そのとき初めて（あれ？）と思ったのですが、案の定、2人のママさんから「顕正会」という宗教に勧誘されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教には興味がないのできっぱりと断って、さっさと帰ってきたのですが、私が彼女の携帯に赤外線送信したプロフィールには、私の住所も登録されていて、名前も住所も電話番号も、個人情報がすべて彼女に知られていることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕正会についてネットでしらべてみると、入信報告書というものに勝手に名前を書かれて入会させられたという人もいるようで、怖くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も入会させられてしまうのでしょうか？住所が知られているので、家に何か届いたりしますか？もし入会してしまったとして、引っ越して住所が変わっても入会したままなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のアドレスは、すぐに削除しました。私はこれからどうすればよいですか？このまま何もなかったように生活すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても不安で眠れません・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘被害の未然防止策==&lt;br /&gt;
本来、日本には「[[信教の自由]]」があるので、世間に迷惑を掛けなければどんな信仰を持ってても良い。宗教によっては癒し・救いになる事もあるし、自分の為に、自分で教義を調べて自分の意思で入信するならば別である。しかし心の隙を付いてくる勧誘は知らなければ対処の仕様が無い。学校では教えてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の意思にそぐわない不当な勧誘から身を守る対処法を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 初対面の人物を簡単に信用しない。（例え同じ趣味といえども）&lt;br /&gt;
* 万が一、携帯の番号やメールアドレスを教えてしまった場合は着信拒否、アドレス変更の処置を取る。&lt;br /&gt;
* 入信への拒否を示しているのにも係わらず帰してもらえない場合は、警察への通報。&lt;br /&gt;
* 目的の曖昧な呼び出しには応じない。&lt;br /&gt;
* 面会場所は相手のペースにならない場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
* ファミレスで面会する場合奥の席に座らない。&lt;br /&gt;
* できれば共通の友人も誘う。&lt;br /&gt;
＊万一住所を聞かれたら昔住んでいた住所又は元いじめっ子の自宅の住所を教える&lt;br /&gt;
＊名前を聞かれたら、必ず偽名や元いじめっ子の本名で教える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==断り方==&lt;br /&gt;
勧誘されてしまった場合は、以下の断り方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「祈れば何でも叶う」が口癖なので、「だったら無理矢理入れようとしないで、俺が入信するように祈ってみろ」と返す。 &lt;br /&gt;
*「やってみなきゃわからない」も口癖なので、「じゃあこの宗教に背いたら罰が当たるかどうかもやってみなきゃわからないよね？罰当たったら入ってやるよ」と追い払う。「当たってからじゃ遅い」と返してきたら、「それを言うならこの宗教が危ないかそうでないかもわからないうちに入って後から危ないとわかっても遅い」と反論する。 &lt;br /&gt;
*「顕正会員のみ死後硬直が発生しないという医学データを見せろ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==どうしても脱会したい場合==&lt;br /&gt;
最後の手段として除名処分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビデオ放映のDVDをこっそり別の物に差し替える」、「南妙法蓮華経と唱えてる部屋の中で朝日新聞を見ながら般若心経を唱え続ける」、「朝日新聞マンセーをでかい声で叫ぶ!!」、「池田大作や大川隆法を拝みながら浅井昭衛の写真を足で踏みつける」、&lt;br /&gt;
「信者へ顕正会の矛盾点を執拗にいい続ける」など問題を起こすと筆者のように「二度と来ないでくれ」となり除名される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除名が決まったら直ちに入会時の書類を返却させる、PCにデータがある場合ディスク・クリーンアップで抹消など完全に脱会した事を証明させる。（ただし除名でも会員数を維持する為に書類を返さない場合があるので「'''書類を返さないのであれば法的手段を取る'''」と強気で当たる必要がある）、暫くの間は顕正会菌除菌の為に朝日新聞購読をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どんな信徒のあつまりか ==&lt;br /&gt;
特に若い信徒には次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
* リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること&lt;br /&gt;
* 教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること&lt;br /&gt;
* 教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと&lt;br /&gt;
* 自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不謹慎 ===&lt;br /&gt;
「鉄道自殺を制止した」という話で笑いが起きたり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273302773985071104 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]については「仏法に背いた罰」と認識している。また、被災地在住を自称する信者が「大聖人様のお力で、[[津波]]で流されたボートが自宅のベランダに横付けになり、中に居た家族が助かった」と[[2011年]]3月度総幹部会で発表した際は、聴衆の間で大爆笑が巻き起こった。言うまでもなく、常識人はあれだけの死傷者を出した大惨事の話で笑うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループホーム運営 ===&lt;br /&gt;
豊島区＆杉並区で信者がグループホームを運営！ハローワークで求人を出し、応募してきたヘルパーを次々に無理やり入信させる&lt;br /&gt;
夜勤明けのフラフラ状態を狙い、車で連れ出し、5時間の拘束　そのせいで頻繁に辞めていく、辞めた後も履歴書から個人情報をばらまかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人を馬鹿にする幼い信者 ==&lt;br /&gt;
顕正会は「[[日清戦争|日清]]・[[日露戦争|日露]]・[[日中戦争|日中]]・[[太平洋戦争]]は日本による侵略戦争ではない」と主張し、『自虐史観を捨て仏法史観に立て』という書籍を発行しているが、ある信者がある勧誘相手にこの書籍を見せたところ、意見が対立して口論になり、信者が言うには勧誘相手は鼻の穴を広げて怒り狂ったという。信者がこのことを集会で発表した際、聴衆の間では大爆笑が巻き起こった。また会長の浅井は、[[創価学会]]員の唱題について、「ナメコナメコと聴こえる」と発言し、信者は大爆笑した。このような小学生並みのガキの相手をすることは、時間の無駄である。顕正会は宗教界ののどごし生と言われている!!中華人民共和国では法輪功よりも危険宗教として扱うべきです!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.95.99.E7.BE.A9 Wikipeddia「冨士大石寺顕正会#教義]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「成仏する者は死後硬直が発生しない」と主張しているが、死後硬直についての知識が無い故に自身の見た現象を「成仏の相」と勘違いしている信者が多く、また、「顕正会員のみ死後硬直が発生しない」という医学データは存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1327070362/15-17 【襲撃事件】 顕正会検証スレβ版 2【凶悪犯罪】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義以外の思想 ==&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]以降、原発には反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/index.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日清・日露・日中・太平洋戦争は日本による侵略戦争ではなく、日教組とマスコミの宣伝によって日本人は自虐史観に陥ったと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pics.lockerz.com/s/40194159  顕正新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 民主主義、社会主義、資本主義に反対し、帝政を主張している。&lt;br /&gt;
* 尖閣諸島は日本の領土であるとし、その上で自衛隊は中国の侵略から島を守ることができないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/denentoshiline0911/entry-11364213612.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2 Wikipedia「冨士大石寺顕正会#歴史]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外れた予言・自語相違 ==&lt;br /&gt;
* 「次に迫り来る恐るべきものは飢饉であること間違いない。来てはならないと思うが数年以内にはおこらんとしている。」（昭和49年2月26日　総幹部会）&lt;br /&gt;
「まず第一の経済崩壊でありますが、（中略）このままいけば、あと数年で、国家機能そのものが麻痺するといわれています。」（昭和57年10月9日　第一回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する。」（昭和57年10月15日　臨時班長会）&lt;br /&gt;
* 「第一の目標は百万を、私は今後十年で成しとげようと決意しております。」（昭和61年4月27日　第二回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「私は、あと八年、平成十年までに、断じてこの百万を達成しようと決意しております。」（平成2年7月8日　横浜アリーナ）&lt;br /&gt;
* 「早ければ来年からアメリカの経済崩壊が始まるかもしれない。」（顕正新聞　平成6年11月5日号）&lt;br /&gt;
* 「この国家諌暁を、どのような形で行ったらいいのか。私は、国会請願の形を以て行うことが、最も適切と思っている。（中略）百万達成のとき、十万人の大行進を以て国会議事堂周辺を埋め尽くし、この請願書を堂々と提出しようと決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」（顕正新聞　平成7年5月15/25日号）&lt;br /&gt;
* 「まず第一の小田原地震、恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。」（顕正新聞　平成10年1月15日号）&lt;br /&gt;
* 「借りる期間は二十年。公正証書による契約をすでに交わしております。建築面積は七百七十坪、耐震強度も十分ある立派なビルです。（中略）名称は「顕正会青年会館」としたい。」（平成11年10月　総幹部会）&lt;br /&gt;
* 「皇室に男子が産まれないのは日本人が日蓮大聖人を信じないからである。」（平成17年12月18日　日曜勤行指導）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事、会員数等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 [[浅井昭衛]]（[[浅井甚兵衛]]の長男）&lt;br /&gt;
** 理事長兼男子部長 [[浅井城衛]]（昭衛の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 [[大沼千恵美]]&lt;br /&gt;
** 副理事長兼壮年部長 [[横田高明]]&lt;br /&gt;
** 総合婦人部長 [[湯浅悦子]]&lt;br /&gt;
** 儀典室長兼顕正新聞発行人 [[小峰勝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約150万人 ただし実際に活動しているのは10万人にも満たないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会）&lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究（創価学会批判の一部として記載されたもの）&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
* [[宇高明男]]&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]]&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]&lt;br /&gt;
* [[上野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3302109.html ナンパされたと思ったら宗教の勧誘だった]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF Wikipedia「冨士大石寺顕正会#外部リンク]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/antikensho @antikensho]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けんしようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:カルト]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の詐欺事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:死ね]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A&amp;diff=235032</id>
		<title>顕正会</title>
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				<updated>2014-07-03T21:59:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Nobukunbunny: /* 人を馬鹿にする幼い信者 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:顕正会1.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:顕正会2.jpg|500px|thumb|顕正新聞]]&lt;br /&gt;
[[Image:A qCtUzCIAIaXmF.jpg|500px|thumb|勤行要典]]&lt;br /&gt;
[[Image:A2RPGV7CAAApN4q.jpg|500px|thumb|悪質な勧誘をしてネット上で有名になっている前川原貴志(東京駅にて)]]&lt;br /&gt;
'''顕正会'''(けんしょうかい)とは、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[寿能町]]に本部を置く[[日蓮]]系新興宗教団体代表役員は[[浅井昭衛]]。機関紙は『[[顕正新聞]]』。'''冨士大石寺顕正会'''(ふじたいせきじけんしょうかい)と名乗っているが、これは自称であり、宗教法人法に基づく届出名は'''顕正会'''である。また、富士大石寺を総本山とする[[日蓮正宗]]からも破門されている。破門された原因は[[国立戒壇]]の教義解釈の対立である。なお、破門前と破門後しばらくは'''妙信講'''(みょうしんこう)と名乗っていた。現在国内で最も勧誘活動が活発な団体とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==自称==&lt;br /&gt;
*「宗教ではない」→宗教法人格を取得しているのでこの言い嘘は通らないし、「宗教の意味を調べて来い」と突っ込みたくなる。&lt;br /&gt;
*「勧誘ではなく折伏だ」と言って駅で勧誘をしたり「勧誘お断り」の札を無視して訪問勧誘を行う。確かに調べて見ると「折伏」は「勧誘」とは意味が違うが、無理矢理入信させることを意味し、あくまでも勧めるだけの勧誘よりもタチが悪く、[[強要罪]]が成立するので、勧誘と違いいつどこで行っても犯罪である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘の手口==&lt;br /&gt;
'''[[折伏]]'''(しゃくぶく)と呼ばれる勧誘方法は以下のとおりである。この宗教団体はかなり悪質な手段で強制的に入会させようとする。毎年勧誘行為で逮捕者を出している。&lt;br /&gt;
* 知人を喫茶店などに誘い出して、世間話をし、ある程度話が進んだところで話題を切り出す。&lt;br /&gt;
* 入信するまでしつこく引き留め帰らせない。&lt;br /&gt;
* 上の手段でも駄目な時、集団で暴力を振るう。&lt;br /&gt;
* また返り討ちにされた場合は幹部を呼んで執拗に電話をかける。 &lt;br /&gt;
* コミケ等のアニメ関連のイベントや、鉄道イベント（駅構内）で同人を装って勧誘して来るケースが増えつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/train/1331379059/ 【蝿は】顕正会鉄ヲタ勧誘祭10人目【迷惑者】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/kitchen/1344692173/ オタクを狙う顕正会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[秋葉原]]の[[ヨドバシカメラ]]前のすれ違いエリアにまでやってくる。&lt;br /&gt;
* 学生時代に余り親交が無かった同級生から唐突に連絡があり、これが勧誘であったケースがある。&lt;br /&gt;
* 最近では原発関連の集会や講演会の際に、勧誘されるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hiroshima-net.org/cat-crew/ivent/higai.html 脱原発運動参加者をターゲットにした【顕正会】による折伏被害に注意しましょう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 連絡先をしつこく聞き出し後日、喫茶店、ファミレス等の飲食店に呼び出し、折伏（勧誘行為）を行う。 &lt;br /&gt;
* 聞き出した連絡先が本当かどうかを確かめるため、間違い電話による電話pingをしてくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会が行っている勧誘方法を実態から見れば、次の六点があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===倒し討ち諌暁&lt;br /&gt;
会員は、新しい会員の勧誘の対象をその者の周辺から始めるように幹部から指導を受けている。会員の周囲の知人や友人、また、高校の卒業名簿や部活の先・後輩などの関係をたどって勧誘が進められる。最初に電話やメールなどで呼び出される。用件を尋ねると「会った時に話します。とにかく、'''あなたにとって大事な話です。'''」という常套文句が使われる。喫茶店、ファミレス、ファストフード店(面会場所は標的の地元か、[[常盤台]]や[[新横浜]]など会館の近くが多い)などへ呼び出され、事前の告知も無く会ったら知らない人が同席していて(勧誘慣れしている信者は一人で勧誘することもある)、数的不利な状態で長時間説得された結果、断り切れないで入信するケースが多い。[[Facebook]]で友達リクエストを多くしているなど、自分から友達作りをしている人物には要注意である。なお、殆どの学校は、学校からの緊急連絡の伝言以外に連絡網を利用することを禁じているため、ルールを無視した非常識な勧誘であるだけでなく、「個人情報を本来の目的以外で利用された」と民事訴訟を起こせば勝訴する可能性がある。高校生は21時以降は活動しないよう指導されているが、それ以外の信者は特に制限は無く、[[前川原貴志]]という信者は深夜に訪問勧誘を行ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入信を断ると「ビデオ放映だけでも見てみようよ」と対応することがあり、「ビデオ放映だけなら」という思いで会館に行くと、「ここまで来たんだからやってみようよ」と入信させられることがある。それに同じ組織でない信者までが一緒になって入会を説得してくる可能性もある。周りは信者ばかりなので、会館まで連れて来られると断ることは難しい。また、信者を車で送迎することも危険である。「自身は信仰していないが人の信仰心には口を出さない」という考えの男性が、ビデオ放映の日に信者である妻を会館に車で送った際、帰りも車に乗せるために駐車場で車に乗ったまま待つことにしていたら、妻に「待ってるだけじゃ勿体無いから一緒に見てみようよ」と促され、入信させられたケースがある。これは、その男性の妻が集会で発表し、顕正新聞にも掲載された事例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===心の隙間に入り込む勧誘===&lt;br /&gt;
「入信すれば、病気が直ります」「人間関係が上手にいくようになります」などという言葉をよく用いており、この点で、自己啓発セミナーなどの勧誘方法に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの教団の勧誘においては、「入会金は要りません。'''お金はかかりません。'''」ということが強調されている。確かに、この教団については、現在は深刻な社会問題になるような金銭的トラブルは起こっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、入会金は無料であっても、数珠や経本の代金として'''五百円'''、講演を収録したビデオやカセットテープなどが一本'''千円'''前後、また、教学関係の書籍が'''数千円'''など、本人の自由意志と言いながらも'''ほとんどの会員が購入'''することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「広布御供養」と呼ばれるお布施が毎年12月にあり、任意で'''八万円'''が上限とされている。上限を設けないと会員がいくらでも自主的に出費してしまうことになりかねないので教団として良心的に上限を設定しているのだという説明がなされている。建前は任意であるが、組織ごとに「誓願」と言う名のノルマがあり、供養金額が前年比10%を達成しないと、一度だけではわからないが、何度も続くと役職を降格させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[7月16日]]の『諌暁書』新聞広告は、全国紙七社、その他有力地方紙にも掲載された。全国紙の場合、一社あたり'''六千万円'''前後の経費がかかっているはず。そして、この書籍を信者たちは、それぞれ多部数買い込み、あちらこちらへ配布したことが分かっている。会員の中には、この書籍を購入するために'''相当の出費'''をしていることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意味で、教団の主張とは裏腹に金銭的な問題性が全くないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不安を煽るテクニック ===&lt;br /&gt;
この会の勧誘における特徴は、対象を不安な思いにさせておいて、救済の道を示すやり方である。相手の心理を不安と恐怖でがんじがらめにしておいたうえで、救いの言葉を伝えると、容易にその教えを受け入れることになることを熟知していて、常にこの方法を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうすぐ大地震がやって来て、日本は大打撃を受ける」「日本の経済は完璧に壊滅する」「[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]や[[中華人民共和国|中国]]が侵略する」「Ｏ・１５７やエイズウイルス、新型のインフルエンザによって、多くの人が死ぬ」などという内容の話を、テレビニュース、新聞や雑誌などの記事や書籍などを傍証にしながら、もっともらしく説くことが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏教の「末法思想」を、若い人々の中に広がっている「終末思想」の論理にすり替えている。そして、破滅を目前にした日本を危機から救い出すには、顕正会の組織を拡大することしかないと植え付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「無間地獄」に堕ちる／「因縁」論 ===&lt;br /&gt;
また、入信して間もない会員に対しては、会の教えに疑問を持ったり背いたりすれば厳罰が当たると、脅すことで脱会の足止めを施す。そして、この罰の究極が死後の「堕地獄」である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
死者が「無間地獄」へ堕ちたかどうかは、死顔が黒くなるかどうかで判別されると強調する。顕正会に入信した者だけが成仏することができる、すなわち、死者の顔が白くなり、また死後硬直も起こらないのだということを、ことさらに強調する。そして、「成仏の相を見た」と集会で発表する者もいるが、殆どの者が「最初は(遺体が)黒かったが唱題すると次第に白くなっていった」と述べており、これは時間の経過によって死後硬直が解けただけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、現実的に病気や家庭内のもめごとなどの諸問題が起こることは前世からの「因縁」であり、「宿命」として個人に現れているものであり、この「宿命」を変えることを可能にするのは顕正会の信仰しかないのだ、という論理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この信仰を捨てれば、ますます事態は今よりも悪化する方向に進むとされる。このように不安感を与え、自らの判断を凍結させるという巧みな操作を通じて、会の指導に絶対服従を誓う一員に育て上げて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 体験主義 ===&lt;br /&gt;
顕正会は、「（理屈ではなく）実際に試してみなければ分からない」という言い方を常套的に使っている。しかし、理に適っていなければ実践しても何の効果も得られない。よって「理に適っていなければ実践するだけ時間の無駄だ。自分には試してる暇なんか無いからどうしても勧めたいなら理屈で納得させろ」と言い返すと良い。さらに、危険な宗教団体が存在する以上、この宗教が安全かどうか確認できずに入信する行為は危険で非常識である。例えば列車は緊急停車したら安全確認が取れるまで発車しないし、食中毒が発生したら安全が確認されるまでその食品の販売は中止される。このように「安全が確認できてから行動する」のが常識である。顕正会員は日本の国防についてやたらと欠陥を指摘するが、敵国の軍隊よりも規模が小さい危険からも身を守ることができないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勧誘の根底にあるもの ===&lt;br /&gt;
表面的には、「実に親切」で「面倒見がよく」「秘密を守ってくれ」「相手のところにも一緒に行ってくれる」実にたのもしい「兄貴分」「姉御」「仲間」「上司」というところを切り口にしている。一昔前まではこの種の人が我々の廻りにゴロゴロいたが、昨今では探しても見つからない。ここに勧誘の巧妙さがある。こうして切り口をつけ、相手に信頼感を与えたうえで入会にもってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、勧誘する側の心構えを説いた「組長訓」を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よき組長とは後輩に親切な暖かい人である。自分の預かっている組員はまだ信心のよくわからぬ人が多いにちがいない。これらの人々のよき信心の世話人として誰にも親しまれ、信頼される中心者となって欲しい。理論だけで人は動くものではない。組員を思う組長の親切によって始めて励まされ、共に歩むようになる。そして組長は後輩の信心を心配しているうちに、自分が大きく前進しているのである。又何でも解ったような顔をする必要はない。たとえ自分に力がなくても御本尊が絶対なのだとの確信に立ち、組員と手を取り合って共に歩む半歩前進の姿が大切である。自分だけ飛び上がって威張っては誰もついて来ない。共に学ぼう、共に折伏しよう、共に先輩の指導を受けようではないかという態度の中に組の力強い前進と後輩の明るい成長がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手の悩み、苦しみ、弱点を巧みに利用 ===&lt;br /&gt;
「学業不振」、「家庭不和」、「経済苦」、「対人関係」、「仕事や健康」といった個人の弱点を巧みに利用し、入信させる。この場合かなりのベテラン会員だが、はじめは「聴き役」に徹し、相手の状況を完全に掌握すると攻勢に出てくる。「末法思想」「天変地異」「他国侵逼」に加え、「堕地獄」や「罰」が語られ「自分たちだけが残る」と結び、自分たちは「大衆救済を実践しているのだ」と大みえを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱みを利用して入会させながら、実際に解決している人の少ないことを口に出すと、「ご利益は形だけではない」「会長先生の不惜身命を考えたら、大海と一滴の水」などと言い、それよりも「ご本仏大聖人の眷属の自覚を持つことが大切」と、方向を転換させられてしまう。入会すると自分でも気のつかない間にこの言葉を口にしているという。一般社会人・主婦・病人にも、さそいの手はのびている。勧誘・入信・指導については、各班において細部にわたって「教育」「指導」が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道自殺を試みた者を制止してすかさず勧誘し、自慢気に集会で発表した信者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273304149641277440 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、この行為は[[鉄道営業法]]違反である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被害体験談 ===&lt;br /&gt;
====2013春 ====&lt;br /&gt;
求人に応募したら、そこは信者の経営するグループホームだった。&lt;br /&gt;
当然だが履歴書おさえられているので怖い。&lt;br /&gt;
俺も無理やり入信させられたので辞めたいのだが無理だろう。&lt;br /&gt;
誰か助けてくれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高校生2年生です ====&lt;br /&gt;
今日長いこと会ってなかった友達(10年近く付き合っている子。A子とします)と久しぶりに会いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会う直前に「話したいことがあるんだけど自分一人じゃうまく話せないかもしれないから別の友達も呼んでもいいかな」と言われ、友達の友達（私は知らない人。B子とします）にも一緒に会うことになりました。B子は知らない人でしたがとてもいい子で、すぐに仲良くなれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、3人でご飯を食べたときに冨士大石寺の話をされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学校の先生とうまくいかず、先月県立高校から通信制の高校に転校したばかりです。先日偶然駅で会ったA子にその悩みを相談したとき、私にその仏法のことを教えてあげようと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子はB子にその仏法のことを教わったと言っていました。B子が私にお寺や仏教について教えてくれ、一緒に近くにある支部みたいな場所に行きました。A子は器用で自分の考えをしっかり持っている子なので宗教団体に入っているイメージがなかったので少しびっくりしたのですが、私のことを本当に大切な友達と思っていて自分で効果があると実感したから勧めると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子が入信の紙に私の名前を書いて、一緒に入信勤行をしました。念仏を唱えるのですが、私は宗教にかかわるものなんてお葬式くらいしか見たことがなく、何だか異様な雰囲気があったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A子は私の本当に大事な友達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用していない訳ではないし、別の友達とトラブルもあったので信じられるものがほしいとも思っていたので「これからちょっと朝晩の勤行やってみようかな」くらいに思っていたのですが、先ほどネットで調べたら「顕正会被害者の会」というものがあるのを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害内容は被害者女性が信者の方に「持っていると不幸になる」と言われ携帯につけていたお守りをはさみで切られたり、中学生が無理やり入信させられたり…というものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私は無理やり入信させられた訳ではありませんが、この仏教以外は正しくない宗教だから、もしお守りを持っていたら毒になるからティッシュか何かにくるんで外（コンビニなど）のごみばこに捨ててね、と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら正しくない宗教のものといってもお守りをごみと一緒に捨てるなんて…と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数珠や冊子は受付でもらったのでお金は払っていません。粗い質問になりますが私はこれからどうしたらいいでしょうか。意見だけでも聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 46才男性です ===&lt;br /&gt;
まさに今日、顕正会の勧誘に遭いました。仲の良い知人とその連れと私、3人で会いました。相談があるから会いたいと言われて、現場に行ってみたら宗教の勧誘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も話を聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は宗教は信じないので、拒みましたが、しつこかったですね。一瞬、声を荒げたくもなりましたが、大人の対応が必要と思い、話だけは聞いてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に一言言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友達としてなら付き合うけど、宗教の話は今後しないでくれ。自分が良いと思っていることを勧めているんだろうけど、何を考え何を選ぶかは俺の自由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってからも「え～、なんであの人が・・・。」と考えくらい暗い気持ちになりましたが、自分の意思は曲げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな宗教だろうが自分には必要ありません。これからも、その考えは貫き通します。お互いに頑張ろう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会という宗教に夫が勧誘を受けています ===&lt;br /&gt;
会社の同僚からで、その人とは仕事上関わりが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪いけど興味ないから」「申し訳ない、否定するつもりではないけれど、自分は信仰する気はない」とか相手を尊重する言葉を選んでも全く動じず、しつこく顕正会会館に誘うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷惑だ」「いいかげんにしろ」「完全に洗脳されているよ」など強い言葉で断ったほうがいいのでしょうか？ただ、その場合恨まれて攻撃されたりいやがらせや危険な目にあったりしないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12年勤めた会社ですが、夫はそのことが原因でもう転職してもかまわないと言うほど精神的に参っているようです。家が違う宗派だから、と言っても顕正会以外はすべて邪教だとさらにしつこく反論してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に相談するかも微妙なところで悩んでいます。私にはそのような経験がないので「はっきり断れば？」としか言えなかったのですが、はっきり断ったくらいではあきらめないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上司に相談してよいことだと思います ====&lt;br /&gt;
私は今社会人ですが、学生時代に同じクラスで、言われれば思い出すくらいの人から、数年前突然電話がかかってきて、私もしつこく馴れ馴れしく電話で勧誘を受けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も何を言ってもかなりかなり！しつこかったですが、同居している親に電話口で対応してもらったりして、第三者を出すことで、なんとかおさまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その人物によるのかもしれませんが、誰かの協力を借りてみたらいいと思います。そんなヤツの為にご主人が転職するなんて、シャクじゃありませんか？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕返しの攻撃やいやがらせを心配されているようですが、多分色々な人を手当たり次第勧誘しているようですので、ターゲットが変わって行くだけのような気がしますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それこそ何かあった時の為にも、先に上司には分かっていてもらった方が安心な気がしますが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、ストーカー行為として警察に通報しますよと親に言ってもらっても駄目でしたから相当しつこいです。何をいってもしつこいのは変わらないと思いますから、第三者に介入してもらってはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最近、勧誘時の脅迫・監禁で逮捕者続出していますよね、この宗教。密室で囲まれないようくれぐれもご注意を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 顕正会に勧誘されました・・・ ===&lt;br /&gt;
3歳の息子とショッピングモールへ行って、そこで初めて会った子連れのママさんに声をかけられ、話も弾んだのでまた今度遊びましょうということで、メアド交換をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜、そのママさんからさっそくメールがあり、「家に遊びに来ませんか？」とのことだったので、子供たちを遊ばせてあげたくて、なんの疑いもなく遊びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、全然知らないもう一組の親子がいて、そのとき初めて（あれ？）と思ったのですが、案の定、2人のママさんから「顕正会」という宗教に勧誘されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教には興味がないのできっぱりと断って、さっさと帰ってきたのですが、私が彼女の携帯に赤外線送信したプロフィールには、私の住所も登録されていて、名前も住所も電話番号も、個人情報がすべて彼女に知られていることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕正会についてネットでしらべてみると、入信報告書というものに勝手に名前を書かれて入会させられたという人もいるようで、怖くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も入会させられてしまうのでしょうか？住所が知られているので、家に何か届いたりしますか？もし入会してしまったとして、引っ越して住所が変わっても入会したままなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のアドレスは、すぐに削除しました。私はこれからどうすればよいですか？このまま何もなかったように生活すればよいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても不安で眠れません・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勧誘被害の未然防止策==&lt;br /&gt;
本来、日本には「[[信教の自由]]」があるので、世間に迷惑を掛けなければどんな信仰を持ってても良い。宗教によっては癒し・救いになる事もあるし、自分の為に、自分で教義を調べて自分の意思で入信するならば別である。しかし心の隙を付いてくる勧誘は知らなければ対処の仕様が無い。学校では教えてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の意思にそぐわない不当な勧誘から身を守る対処法を以下に挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 初対面の人物を簡単に信用しない。（例え同じ趣味といえども）&lt;br /&gt;
* 万が一、携帯の番号やメールアドレスを教えてしまった場合は着信拒否、アドレス変更の処置を取る。&lt;br /&gt;
* 入信への拒否を示しているのにも係わらず帰してもらえない場合は、警察への通報。&lt;br /&gt;
* 目的の曖昧な呼び出しには応じない。&lt;br /&gt;
* 面会場所は相手のペースにならない場所を選ぶ。&lt;br /&gt;
* ファミレスで面会する場合奥の席に座らない。&lt;br /&gt;
* できれば共通の友人も誘う。&lt;br /&gt;
＊万一住所を聞かれたら昔住んでいた住所又は元いじめっ子の自宅の住所を教える&lt;br /&gt;
＊名前を聞かれたら、必ず偽名や元いじめっ子の本名で教える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==断り方==&lt;br /&gt;
勧誘されてしまった場合は、以下の断り方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「祈れば何でも叶う」が口癖なので、「だったら無理矢理入れようとしないで、俺が入信するように祈ってみろ」と返す。 &lt;br /&gt;
*「やってみなきゃわからない」も口癖なので、「じゃあこの宗教に背いたら罰が当たるかどうかもやってみなきゃわからないよね？罰当たったら入ってやるよ」と追い払う。「当たってからじゃ遅い」と返してきたら、「それを言うならこの宗教が危ないかそうでないかもわからないうちに入って後から危ないとわかっても遅い」と反論する。 &lt;br /&gt;
*「顕正会員のみ死後硬直が発生しないという医学データを見せろ」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==どうしても脱会したい場合==&lt;br /&gt;
最後の手段として除名処分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビデオ放映のDVDをこっそり別の物に差し替える」、「南妙法蓮華経と唱えてる部屋の中で朝日新聞を見ながら般若心経を唱え続ける」、「朝日新聞マンセーをでかい声で叫ぶ!!」、「池田大作や大川隆法を拝みながら浅井昭衛の写真を足で踏みつける」、&lt;br /&gt;
「信者へ顕正会の矛盾点を執拗にいい続ける」など問題を起こすと筆者のように「二度と来ないでくれ」となり除名される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除名が決まったら直ちに入会時の書類を返却させる、PCにデータがある場合ディスク・クリーンアップで抹消など完全に脱会した事を証明させる。（ただし除名でも会員数を維持する為に書類を返さない場合があるので「'''書類を返さないのであれば法的手段を取る'''」と強気で当たる必要がある）、暫くの間は顕正会菌除菌の為に朝日新聞購読をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どんな信徒のあつまりか ==&lt;br /&gt;
特に若い信徒には次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
* リーダーや先輩に盲目的に服従し依存していること&lt;br /&gt;
* 教団を少しでも批判すると、必死になって正当化すること&lt;br /&gt;
* 教団の教義や組織に何か矛盾を感じても、それは自分が間違っていると思うこと&lt;br /&gt;
* 自分たちは選ばれた特別な存在であると思っていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不謹慎 ===&lt;br /&gt;
「鉄道自殺を制止した」という話で笑いが起きたり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/mariantowanetoo/status/273302773985071104 2012年10月度活動報告]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]については「仏法に背いた罰」と認識している。また、被災地在住を自称する信者が「大聖人様のお力で、[[津波]]で流されたボートが自宅のベランダに横付けになり、中に居た家族が助かった」と[[2011年]]3月度総幹部会で発表した際は、聴衆の間で大爆笑が巻き起こった。言うまでもなく、常識人はあれだけの死傷者を出した大惨事の話で笑うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループホーム運営 ===&lt;br /&gt;
豊島区＆杉並区で信者がグループホームを運営！ハローワークで求人を出し、応募してきたヘルパーを次々に無理やり入信させる&lt;br /&gt;
夜勤明けのフラフラ状態を狙い、車で連れ出し、5時間の拘束　そのせいで頻繁に辞めていく、辞めた後も履歴書から個人情報をばらまかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人を馬鹿にする幼い信者 ==&lt;br /&gt;
顕正会は「[[日清戦争|日清]]・[[日露戦争|日露]]・[[日中戦争|日中]]・[[太平洋戦争]]は日本による侵略戦争ではない」と主張し、『自虐史観を捨て仏法史観に立て』という書籍を発行しているが、ある信者がある勧誘相手にこの書籍を見せたところ、意見が対立して口論になり、信者が言うには勧誘相手は鼻の穴を広げて怒り狂ったという。信者がこのことを集会で発表した際、聴衆の間では大爆笑が巻き起こった。また会長の浅井は、[[創価学会]]員の唱題について、「ナメコナメコと聴こえる」と発言し、信者は大爆笑した。このような小学生並みのガキの相手をすることは、時間の無駄である。顕正会は宗教界ののどごし生と言われている!!中華人民共和国では法輪功よりも危険宗教として扱うべきです!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.95.99.E7.BE.A9 Wikipeddia「冨士大石寺顕正会#教義]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「成仏する者は死後硬直が発生しない」と主張しているが、死後硬直についての知識が無い故に自身の見た現象を「成仏の相」と勘違いしている信者が多く、また、「顕正会員のみ死後硬直が発生しない」という医学データは存在しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1327070362/15-17 【襲撃事件】 顕正会検証スレβ版 2【凶悪犯罪】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教義以外の思想 ==&lt;br /&gt;
* [[福島第一原子力発電所事故]]以降、原発には反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/index.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日清・日露・日中・太平洋戦争は日本による侵略戦争ではなく、日教組とマスコミの宣伝によって日本人は自虐史観に陥ったと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pics.lockerz.com/s/40194159  顕正新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 民主主義、社会主義、資本主義に反対し、帝政を主張している。&lt;br /&gt;
* 尖閣諸島は日本の領土であるとし、その上で自衛隊は中国の侵略から島を守ることができないとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/denentoshiline0911/entry-11364213612.html 浅井会長講演・一月度総幹部会／20012年1月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2 Wikipedia「冨士大石寺顕正会#歴史]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外れた予言・自語相違 ==&lt;br /&gt;
* 「次に迫り来る恐るべきものは飢饉であること間違いない。来てはならないと思うが数年以内にはおこらんとしている。」（昭和49年2月26日　総幹部会）&lt;br /&gt;
「まず第一の経済崩壊でありますが、（中略）このままいけば、あと数年で、国家機能そのものが麻痺するといわれています。」（昭和57年10月9日　第一回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「もし今後二十五年に広宣流布が実現しなければ、核戦争により日本も世界も必ず滅亡する。」（昭和57年10月15日　臨時班長会）&lt;br /&gt;
* 「第一の目標は百万を、私は今後十年で成しとげようと決意しております。」（昭和61年4月27日　第二回武道館総会）&lt;br /&gt;
* 「私は、あと八年、平成十年までに、断じてこの百万を達成しようと決意しております。」（平成2年7月8日　横浜アリーナ）&lt;br /&gt;
* 「早ければ来年からアメリカの経済崩壊が始まるかもしれない。」（顕正新聞　平成6年11月5日号）&lt;br /&gt;
* 「この国家諌暁を、どのような形で行ったらいいのか。私は、国会請願の形を以て行うことが、最も適切と思っている。（中略）百万達成のとき、十万人の大行進を以て国会議事堂周辺を埋め尽くし、この請願書を堂々と提出しようと決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」（顕正新聞　平成7年5月15/25日号）&lt;br /&gt;
* 「まず第一の小田原地震、恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。」（顕正新聞　平成10年1月15日号）&lt;br /&gt;
* 「借りる期間は二十年。公正証書による契約をすでに交わしております。建築面積は七百七十坪、耐震強度も十分ある立派なビルです。（中略）名称は「顕正会青年会館」としたい。」（平成11年10月　総幹部会）&lt;br /&gt;
* 「皇室に男子が産まれないのは日本人が日蓮大聖人を信じないからである。」（平成17年12月18日　日曜勤行指導）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要役員、年間行事、会員数等 ==&lt;br /&gt;
* 主要役員&lt;br /&gt;
** 会長 [[浅井昭衛]]（[[浅井甚兵衛]]の長男）&lt;br /&gt;
** 理事長兼男子部長 [[浅井城衛]]（昭衛の次男）&lt;br /&gt;
** 総合女子部長 [[大沼千恵美]]&lt;br /&gt;
** 副理事長兼壮年部長 [[横田高明]]&lt;br /&gt;
** 総合婦人部長 [[湯浅悦子]]&lt;br /&gt;
** 儀典室長兼顕正新聞発行人 [[小峰勝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公称会員&lt;br /&gt;
** 約150万人 ただし実際に活動しているのは10万人にも満たないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[浅井昭衛|淺井昭衞]],『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』（2004,冨士大石寺顕正会）&lt;br /&gt;
* 『[[週刊新潮]]』2005年9月29日号（掲載ページ調査中）[[島田裕巳]] 「創価学会」も恐れる過激な原理集団 「顕正会」研究（創価学会批判の一部として記載されたもの）&lt;br /&gt;
* 教祖逮捕―「カルト」は人を救うか ISBN 4796617191 月刊『[[月刊現代|現代]]』1999年12月号に掲載された記事の親鸞会関連の記述も含めた加筆版が掲載されている。&lt;br /&gt;
** [[別冊宝島]]編集部 編 『「カルト」の正体。』 ISBN 4796616853 「救い」の正体。の文庫化&lt;br /&gt;
*** 『[[「救い」の正体|「救い」の正体。]]』(ISBN 4796694617) 下記記事から冒頭部を除いて親鸞会関連の記載を削除し、顕正会関連記事に特化した物が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[前川原貴志]]&lt;br /&gt;
* [[宇高明男]]&lt;br /&gt;
* [[アニメイト]]&lt;br /&gt;
* [[東京駅]]&lt;br /&gt;
* [[上野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3302109.html ナンパされたと思ったら宗教の勧誘だった]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenshokai.or.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF Wikipedia「冨士大石寺顕正会#外部リンク]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/antikensho @antikensho]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新宗教}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けんしようかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新宗教]]&lt;br /&gt;
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[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝鮮宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:新興宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:チンカス]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Nobukunbunny</name></author>	</entry>

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