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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-09T20:45:13Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ゲーメスト</title>
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				<updated>2016-02-05T03:40:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌では、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在していた。1999年の新声社倒産と共に廃刊するも、後にエンターブレインより「アルカディア」誌に引き継がれたが2015年2月28日発売号をもって定期刊行となり事実上の休刊となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時会員400名を有する大手ビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっていた。[[1986年]]に読売新聞がこのVG2を記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からサークルに声がかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名、読売新聞上では「植村浩之」と本名で表記された）を初めとしたVG2メンバーである。&lt;br /&gt;
しかしながらゲーメスト編集長の植村氏に編集部内で原稿料を巡るトラブルを発端とする他ライターからの内乱があった他、これ以上銀行員（本職）と二束の草鞋を履き続ける事が困難と新声社側が判断し、植村氏と今後のゲーメストの行く末を鑑み話し合いの結果、植村氏は創刊わずか５号で編集長を退任。以降しばらくは編集長交代制という責任者が実質不在の不安定な体制が続く。本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあり、第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VG2===&lt;br /&gt;
活動期間84～92年。上記では「ベリーグッド・ビデオゲーマーズ」となっているが、早期の会報誌上では「'''V'''ery'''G'''ood''' V'''ideo'''G'''ame maniaplayers association」となっており、「V」と「G」が2つネーム中にあるため「VG2」とされた。発行された会報誌はサークル名と同じ「VG2」、「テクニカルVG2」等だったが後に会名と区別するため「VG3」にされ、その他に末期には「G-AIM」等の発行もある。他サークルと共同し、「GWB」と言う共同体を作ると共に合併誌の発行がなされた事もあった。共同体は「'''G'''olden'''G'''amer'''B'''ridge」の略称でそう命名されたが、その活動そのものは合併誌の発行一度限りで終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は各地より集めたハイスコアの記録更新情報をノートに書きためて行く事が発端で、これがやがて徐々に大きくなり、それが20以上ものサークルが手を結ぶ一つの組織の形成に繋がって行き、ひいてはVG2の母体となる「ゲーム連合」へとサークルが発展して行った。ところが、これを基に公式に何度も「84年結成」とVG2側は語りながらも末期から言動が変質するようになって行く。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
日本最初のゲームサークルは「Tampa」こと高岡アミューズメントマシン同好会（82～84年）であるが、VG2は彼らよりも早くから結成し活動していたものと主張し出すようになり、特にネット普及が進むにつれそれが顕著になって行った。&lt;br /&gt;
			&lt;br /&gt;
無論、何度も公式に「84年結成」と会報誌等に発表していた手前認められる発言ではないが、ほぼ解散している筈の現在もこの妙な主張は続けられており、2000年時には「創立20周年」と称して内輪のアメリカ旅行さえしている。実質はハイスコアの記録更新情報を書きためて行くサークル結成以前の動きまで「サークル活動」の年数に計上しているデタラメに過ぎない。この件はVG2のホームページ[http://www.vg2.com/circle/]に記載していたが現在では抹消されている。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
VG2は母体となっていた「ゲーム連合」を形成していた頃不祥事を起こし、オウムがアレフに名を変えたように団体の維持を図るべく改名を図る事により逃げている。しかしこうした事は表には語れず、結果としてこれを「サークル84年結成」と言う事でごまかしているだけなのが真相のようである。尚、前述の「Tampa」については都内の国会図書館において所蔵されている「AMライフ」誌を閲覧すれば大まかな事を知る事が現在でも可能である。この雑誌は新声社でもゲーメスト編集部内で参考用に常備されていた。Tampaのサークル運営をした彼らは高校生の集団であり当時のゲームフリークと親交を持ち、「ビタミンAM」と言う会報誌を10号まで発行しつつ高校卒業と共に解散している。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
タイトーのゲーム「バブルボブル」では「ひでごんす」と言うキャラクターが登場しているが、これは元Tampaのライターの名をそのまま取ったものであり、高校卒業後の動向がこれで窺える。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンの様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張し、批判さえしていた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。当時出回っていたギャプラス(84年・ナムコ)のスペシャルフラッグ出現表や永久パターンについては賛否が少なからず存在し、ここでゲームフリーク側は批判された事もあったためか一度は販売したギャプラス攻略同人誌を改訂し、巷に出回るスペシャルフラッグ出現表の誤りを指摘した上で永久パターンの手順を公開している。このため改訂版の表紙には『][』と改訂を示す符号が小さくふってあり、この旨は米沢嘉博記念図書館で当時のゲームフリークを閲覧すればすぐに理解可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト上のハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」を懸けての全国的な競争を記事として掲載していた。当初はゲーメスト編集部もこの競争に参加していたが後にこれは禁止され、結果として編集部員は[[マイコンBASICマガジン]]側の集計に流れる事になって行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーメスト誌上の集計においては虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレイ問題、星（全一）の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する不正な行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別星数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのハイスコア関連記事はこうした雑誌だけが行う独特のものだったが実質的には大衆には投稿ページ等の側がなじみやすく、一般には定着しないまま終わっている。そして休刊後の「アルカディア」誌に引き継がれた現在でもハイスコア競争はあまり定着しないまま終焉に至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに言うならば、前述のアルバイト店員、常連などによるフリープレイ問題はもとより店の鍵を勝手に使用したり、閉店後も店からそれぞれが退去せずに徹夜でプレイを好き放題行う等モラルも秩序も全くなく、地方の者が上京して都会の店舗を訪れる際、多くの場合キセル乗車等を繰り返していた事実も存在し、VG2の一派もこの行為がバレて三倍の乗車料を結果的に徴収された事すらある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今ではハイスコア競争自体がアルカディア誌に移行しても世に何ら価値を認められないまま2014年末より今後ハイスコア集計を終了するにまで至っている。そしてこれを今になって現在の視点から考えるならば所詮は子供の雑誌なのにもかかわらず「公正を保つため」としてハイスコアの真偽を巡って電話確認を編集者が行う等、ある意味行き過ぎた面が存在していた事は否めない。また、そうした編集者も現在の視点から考えるならば子供じみたものと言わざるを得ない一面がはっきりとあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメストの編集者 ===&lt;br /&gt;
早期のライター陣はVG2から始まっているが、時と共に入れ替わりが激しくなって行く。そして一時期はほぼ総入れ替えと同様の状態になってしまっていた時期すらあった。編集部員はゲームマニア気取りの者が多かったためハイスコアを取れない者を冷遇したりする等の心的欠陥を見せている。編集部内に止まらず、外部でも同様の対応をしておりその意味では公衆に迷惑を掛けていた部分があった。こうした事は現在廃止されたハイスコアとそれに固執していたマニアの弊害とはっきりと説明が出来る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集部員とその取り巻きは８０年代後半から９０年代前半にかけて都内における東久留米キャロットハウスに常時たむろしていた一時期があり、ちょうどそれがその時期でもあった。その当時は編集部員は取り巻きと共に一丸となる形で行動しており自分達を店の中心的存在の如くに位置付けた振る舞いを見せ、トイレに入っている者の扉を数人で蹴る、自分らに取り立てて邪魔でもない者に集団で無視で応じる冷遇を行う、徹夜によるフリープレイ等全く秩序がなかった。特にライターであったJOE山田はその振る舞いが露骨で、取り巻きと共に動く自分の居丈高な姿勢に対し、何かと相手の表情を窺おうとする癖があった。また、そんな自身を棚上げしつつ他人の行いを良い悪いと抜け抜けと言う有様で、当時この男は二十歳だったが現在の倫理観から考えるならば全くこれは誤った行為を繰り返す自身に気付かぬ恥ずべき心理に他ならず、編集部員の悪態を示すいい例になっているものとさえ言える。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このJOE山田はただのバイトレベルでもゲーム雑誌の編集部にいる事がマニアとして高い階級に位置するものだと考え込み、ゲーメスト廃刊後もアルカディアに移って編集部に出入りしておりコスプレ等、実質子供相手の記事を書く時になるまで自分が一体どこに出入りしているのか気付く事が出来ず、その時になってからようやく辞めたおめでたい百円ライターでもあった。現在でもツィッター上で[https://twitter.com/_joe_2015]自身の偽善ぶりを堂々と宣伝。未だ自身を見直す心を持っておらず、JOEではなく「苦情山田」になってさえいるのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、編集部から離れた者の中には当時の誌上に散見された「オリバー君」の作者、[[やまざき拓]]が当時のナムコの販促用のビラ「キャロットクラブ」上にてこの編集部もとい雑誌への不満を激越に語ってもいたが、これは実質その三流編集部についての不満の愚痴に過ぎず、その意味で編集部内での顰蹙を買っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、ここだけに限らず同人界隈においてでも編集部とそこに出入りする者に対する多くの批判は存在し、枚挙にいとまがないのが実態の様子であった。しかし消費層の多くは誤植に事寄せた発言が多く、その意味では当初対象とされた年齢層であった子供がそうした発言ばかりをしている事や編集者の醜態を知らず、そうした面については触れてはいない事もまた多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多い内容でもあった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発している）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド黙示録」など単行本化もされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
1999年9月6日新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。尚、当時の社長は倒産後まもなく自殺している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=263737</id>
		<title>ゲーメスト</title>
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				<updated>2014-12-08T04:36:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: 理由なき大幅な記事の白紙化を差し戻しおよび加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌では、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在していた。1999年の新声社倒産と共に廃刊するも、後にエンターブレインより「アルカディア」誌に引き継がれ現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時会員2400名を有する大手ビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっていた。[[1986年]]に読売新聞がこのVG2を記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からサークルに声がかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名、読売新聞上では「植村浩之」と本名で表記された）を初めとしたVG2メンバーである。&lt;br /&gt;
しかしながらゲーメスト編集長の植村氏に編集部内で原稿料を巡るトラブルがあった他、銀行員（本職）と二束の草鞋を履き続ける事が困難と新声社側が判断し、植村氏と今後のゲーメストの行く末を鑑み話し合いの結果、植村氏は創刊わずか５号で編集長を退任し、以降しばらくは編集長交代制という妙な体制が続く。本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあり、第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VG2===&lt;br /&gt;
84年結成し、92年頃まで活動。上記では「ベリーグッド・ビデオゲーマーズ」となっているが、早期の会報誌上では「'''V'''ery'''G'''ood''' V'''ideo'''G'''ame maniaplayers association」となっており、「V」と「G」が2つネーム中にあるため「VG2」とされた。発行された会報誌はサークル名と同じ「VG2」、「テクニカルVG2」等だったが後に会名と区別するため「VG3」にされ、その他に末期には「G-AIM」等の発行もある。他サークルと共同し、「GWB」と言う共同体を作ると共に合併誌の発行がなされた事もあった。共同体は「'''G'''olden'''G'''amer'''B'''ridge」の略称でそう命名されたが、その活動そのものは合併誌の発行一度限りで終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は各地より集めたハイスコアの記録更新情報を書きためて行く事が発端となり、それがやがて20以上ものサークルが手を結ぶ一つの組織、「ゲーム連合」を形成する事に繋がって行き、これを母体として一つのサークルとなった。しかし、これを基に公式に何度も「84年結成」とVG2側は語りながらも末期から言動が変質するようになって行く。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
日本最初のゲームサークルは「Tampa」こと高岡アミューズメントマシン同好会（82～84年）であるが、VG2は彼らよりも早くから結成し活動していたものと主張し出すようになり、特にネット普及が進むにつれそれが顕著になって行った。&lt;br /&gt;
			&lt;br /&gt;
無論、何度も公式に「84年結成」と会報誌等に発表していた手前認められる発言ではないが、ほぼ解散している筈の現在もこの妙な主張は続けられており、2000年時には「創立20周年」と称して内輪のアメリカ旅行さえしている。実質はハイスコアの記録更新情報を書きためて行くサークル結成以前の動きまで「サークル活動」の年数に計上しているデタラメに過ぎない。この件はVG2のホームページ[http://www.vg2.com/circle/]に記載していたが現在では抹消されている。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
VG2は母体となっていた「ゲーム連合」を形成していた頃不祥事を起こし、オウムがアレフに名を変えたように団体の維持を図るべく改名を図る事により逃げている。しかしこうした事は表には語れず、結果としてこれを「サークル84年結成」と言う事でごまかしているだけなのが真相のようである。尚、前述の「Tampa」については都内の国会図書館において所蔵されている「AMライフ」誌を閲覧すれば大まかな事を知る事が現在でも可能である。この雑誌は新声社でもゲーメスト編集部内で参考用に常備されていた。Tampaのサークル運営をした彼らは高校生の集団であり当時のゲームフリークと親交を持ち、「ビタミンAM」と言う会報誌を10号まで発行しつつ高校卒業と共に解散している。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
タイトーのゲーム「バブルボブル」では「ひでごんす」と言うキャラクターが登場しているが、これは元Tampaのライターの名をそのまま取ったものであり、高校卒業後の動向がこれで窺える。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンの様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張し、批判さえしていた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。当時出回っていたギャプラス(84年・ナムコ)のスペシャルフラッグ出現表や永久パターンについては賛否が少なからず存在し、ここでゲームフリーク側は批判された事もあったためか一度は販売したギャプラス攻略同人誌を改訂し、巷に出回るスペシャルフラッグ出現表の誤りを指摘した上で永久パターンの手順を公開している。このため改訂版の表紙には『][』と改訂を示す符号が小さくふってあり、この旨は米沢嘉博記念図書館で当時のゲームフリークを閲覧すればすぐに理解可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト上のハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」を懸けての全国的な競争を記事として掲載していた。当初はゲーメスト編集部もこの競争に参加していたが後にこれは禁止され、結果として編集部員は[[マイコンBASICマガジン]]側の集計に流れる事になって行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーメスト誌上の集計においては虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレイ問題、星（全一）の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する不正な行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別星数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのハイスコア関連記事はこうした雑誌だけが行う独特のものだったが実質的には大衆には投稿ページ等の側がなじみやすく、一般には定着しないまま終わっている。そして休刊後の「アルカディア」誌に引き継がれた現在でもハイスコア競争はあまり定着してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに言うならば、前述のアルバイト店員、常連などによるフリープレイ問題はもとより店の鍵を勝手に使用したり、閉店後も店からそれぞれが退去せずに徹夜でプレイを好き放題行う等モラルも秩序も全くなく、地方の者が上京して都会の店舗を訪れる際、多くの場合キセル乗車等を繰り返していた事実も存在し、VG2の一派もこの行為がバレて三倍の乗車料を結果的に徴収された事すらある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今ではハイスコア競争自体がアルカディア誌に移行しても世に何ら価値を認められないまま2014年末より今後ハイスコア集計を終了するにまで至っている。そしてこれを今になって現在の視点から考えるならば所詮は子供の雑誌なのにもかかわらず「公正を保つため」としてハイスコアの真偽を巡って電話確認を編集者が行う等、ある意味行き過ぎた面が存在していた事は否めない。また、そうした編集者も現在の視点から考えるならば子供じみたものと言わざるを得ない一面がはっきりとあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメストの編集者 ===&lt;br /&gt;
早期のライター陣はVG2から始まっているが、時と共に入れ替わりが激しくなって行く。そして一時期はほぼ総入れ替えと同様の状態になってしまっていた時期すらあった。編集部員はゲームマニア気取りの者が多かったためハイスコアを取れない者を冷遇したりする等の心的欠陥を見せている。編集部内に止まらず、外部でも同様の対応をしておりその意味では公衆に迷惑を掛けていた部分があった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集部員とその取り巻きは８０年代後半から９０年代前半にかけて都内における東久留米キャロットハウスに常時たむろしていた一時期があり、ちょうどそれがその時期でもあった。その当時は編集部員は取り巻きと共に一丸となる形で行動しており自分達を店の中心的存在の如くに位置付けた振る舞いを見せ、トイレに入っている者の扉を数人で蹴る、自分らに取り立てて邪魔でもない者に集団で無視で応じる冷遇を行う、徹夜によるフリープレイ等全く秩序がなかった。特にライターであったJOE山田はその振る舞いが露骨で、取り巻きと共に動く自分の居丈高な姿勢に対し、何かと相手の表情を窺おうとする癖があった。また、そんな自身を棚上げしつつ他人の行いを良い悪いと抜け抜けと言う有様で、当時この男は二十歳だったが現在の倫理観から考えるならば全くこれはただのガキに過ぎず、編集部員の悪態を示すいい例になっているものとさえ言える。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこのJOE山田はゲーム雑誌の編集部にいる事がステイタスだと考え込み、ゲーメスト廃刊後もアルカディアに移って編集部に出入りしておりコスプレ等、実質子供相手の記事を書く時になるまで自分が一体どこに出入りしているのか気付く事が出来ず、その時になってからようやく辞めたおめでたい百円ライターでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、編集部から離れた者の中には当時の誌上に散見された「オリバー君」の作者、[[やまざき拓]]が当時のナムコの販促用のビラ「キャロットクラブ」上にてこの編集部もとい雑誌への不満を激越に語ってもいたが、これは実質その三流編集部についての不満の愚痴に過ぎず、その意味で編集部内での顰蹙を買っていた。ここだけに限らず同人界隈においてでも編集部とそこに出入りする者に対し多くの批判は存在し、枚挙にいとまがないのが実態の様子である。しかし消費層の多くは誤植に事寄せた発言が多く、その意味では当初対象とされた年齢層…つまり子供がそうした発言ばかりをしている事や編集者の醜態を知らず、実態については多くは触れていないのもまた事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多い内容でもあった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発している）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド黙示録」など単行本化もされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
1999年9月6日新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。尚、当時の社長は倒産後まもなく自殺している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=250341</id>
		<title>ゲーメスト</title>
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				<updated>2014-09-06T23:46:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌では、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在していた。1999年の新声社倒産と共に廃刊するも、後にエンターブレインより「アルカディア」誌に引き継がれ現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時会員2400名を有する大手ビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっていた。[[1986年]]に読売新聞がこのVG2を記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からサークルに声がかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名、読売新聞上では「植村浩之」と本名で表記された）を初めとしたVG2メンバーである。&lt;br /&gt;
しかしながらゲーメスト編集長の植村氏に編集部内で原稿料を巡るトラブルがあった他、銀行員（本職）と二束の草鞋を履き続ける事が困難と新声社側が判断し、植村氏と今後のゲーメストの行く末を鑑み話し合いの結果、植村氏は創刊わずか５号で編集長を退任し、以降しばらくは編集長交代制という妙な体制が続く。本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあり、第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VG2===&lt;br /&gt;
84年結成し、92年頃まで活動。上記では「ベリーグッド・ビデオゲーマーズ」となっているが、早期の会報誌上では「'''V'''ery'''G'''ood''' V'''ideo'''G'''ame maniaplayers association」となっており、「V」と「G」が2つネーム中にあるため「VG2」とされた。発行された会報誌はサークル名と同じ「VG2」、「テクニカルVG2」等だったが後に会名と区別するため「VG3」にされ、その他に末期には「G-AIM」等の発行もある。他サークルと共同し、「GWB」と言う共同体を作ると共に合併誌の発行がなされた事もあった。共同体は「'''G'''olden'''G'''amer'''B'''ridge」の略称でそう命名されたが、その活動そのものは合併誌の発行一度限りで終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は各地より集めたハイスコアの記録更新情報を書きためて行く事が発端となり、それがやがて20以上ものサークルが手を結ぶ一つの組織、「ゲーム連合」を形成する事に繋がって行き、これを母体として一つのサークルとなった。しかし、これを基に公式に何度も「84年結成」とVG2側は語りながらも末期から言動が変質するようになって行く。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
日本最初のゲームサークルは「Tampa」こと高岡アミューズメントマシン同好会（82～84年）であるが、VG2は彼らよりも早くから結成し活動していたものと主張し出すようになり、特にネット普及が進むにつれそれが顕著になって行った。&lt;br /&gt;
			&lt;br /&gt;
無論、何度も公式に「84年結成」と会報誌等に発表していた手前認められる発言ではないが、ほぼ解散している筈の現在もこの妙な主張は続けられており、2000年時には「創立20周年」と称して内輪のアメリカ旅行さえしている。実質はハイスコアの記録更新情報を書きためて行くサークル結成以前の動きまで「サークル活動」の年数に計上しているデタラメに過ぎない。この件はVG2のホームページ[http://www.vg2.com/circle/]に記載していたが現在では抹消されている。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
VG2は母体となっていた「ゲーム連合」を形成していた頃不祥事を起こし、組織維持を図るべく改名を図る事により逃げている。しかし、こうした事は表には語れず結果としてこれを「84年結成」と言う事でごまかしているだけなのが真相のようである。尚、前述の「Tampa」については都内の国会図書館において所蔵されている「AMライフ」誌を閲覧すれば大まかな事を知る事が現在でも可能である。この雑誌は新声社でもゲーメスト編集部内で参考用に常備されていた。Tampaのサークル運営をした彼らは高校生の集団であり当時のゲームフリークと親交を持ち、「ビタミンAM」と言う会報誌を10号まで発行しつつ高校卒業と共に解散している。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
タイトーのゲーム「バブルボブル」では「ひでごんす」と言うキャラクターが登場しているが、これは元Tampaのライターの名をそのまま取ったものであり、高校卒業後の動向がこれで窺える。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンの様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張し、批判さえしていた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。当時出回っていたギャプラス(84年・ナムコ)のスペシャルフラッグ出現表や永久パターンについては賛否が少なからず存在し、ここでゲームフリーク側は批判された事もあったためか一度は販売したギャプラス攻略同人誌を改訂し、巷に出回るスペシャルフラッグ出現表の誤りを指摘した上で永久パターンの手順を公開している。このため改訂版の表紙には『][』と改訂を示す符号が小さくふってあり、この旨は米沢嘉博記念図書館で当時のゲームフリークを閲覧すればすぐに理解可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト上のハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」を懸けての全国的な競争を記事として掲載していた。当初はゲーメスト編集部もこの競争に参加していたが後にこれは禁止され、結果として編集部員は[[マイコンBASICマガジン]]側の集計に流れる事になって行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーメスト誌上の集計においては虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレイ問題、星（全一）の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する不正な行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別星数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのハイスコア関連記事はこうした雑誌だけが行う独特のものだったが実質的には大衆には投稿ページ等の側がなじみやすく、一般には定着しないまま終わっている。そして休刊後の「アルカディア」誌に引き継がれた現在でもハイスコア競争はあまり定着してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに言うならば、前述のアルバイト店員、常連などによるフリープレイ問題はもとより店の鍵を勝手に使用したり、閉店後も店からそれぞれが退去せずに徹夜でプレイを好き放題行う等モラルも秩序も全くなく、地方の者が上京して都会の店舗を訪れる際、多くの場合キセル乗車等を繰り返していた事実も存在し、VG2の一派もこの行為がバレて三倍の乗車料を結果的に徴収された事すらある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今ではハイスコア競争自体がアルカディア誌に移行しても萎縮の一途を辿り、風前の灯火の如き状態にあるが、現在の視点から考えるならば所詮は子供の雑誌なのにもかかわらず「公正を保つため」としてハイスコアの真偽を巡って電話確認を編集者が行う等、ある意味行き過ぎた面が存在していた事は否めない。また、そうした編集者も現在の視点から考えるならば子供じみたものと言わざるを得ない一面がはっきりとある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメストの編集者 ===&lt;br /&gt;
早期のライター陣はVG2から始まっているが、時と共に入れ替わりが激しくなって行く。そして一時期はほぼ総入れ替えと同様の状態になってしまっていた時期すらあった。編集部員はゲームマニア気取りの者が多かったためハイスコアを取れない者を冷遇したりする等の心的欠陥を見せている。これは編集部内に止まらず、外部でも同様の対応をしておりその意味では公衆に迷惑を掛けていた部分があった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集部員とその取り巻きは８０年代後半から９０年代前半にかけて都内における東久留米キャロットハウスに常時たむろしていた一時期があり、ちょうどそれがその時期でもあった。その当時は編集部員は取り巻きと共に一丸となる形で行動しており自分達を店の中心的存在の如くに位置付けた振る舞いを見せ、トイレに入っている者の扉を数人で蹴る、自分らに取り立てて邪魔でもない者に集団で無視で応じる冷遇を行う、徹夜によるフリープレイ等全く秩序がなかった。特にライターであったJOE山田はその振る舞いが露骨で、取り巻きと共に動く自分の居丈高な姿勢に対し、何かと相手の表情を窺おうとする癖があった。また、そんな自身を棚上げしつつ他人の行いを良い悪いと抜け抜けと言う有様で、当時この男は二十歳だったが現在の倫理観から考えるならば全くこれはただのガキに過ぎず、編集部員の悪態を示すいい例になっているものとさえ言える。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこのJOE山田はゲーム雑誌の編集部にいる事がステイタスだと考え込み、ゲーメスト廃刊後もアルカディアに移って編集部に出入りしておりコスプレ等、実質子供相手の記事を書く時になるまで自分が一体どこに出入りしているのか気付く事が出来ず、その時になってからようやく辞めたおめでたい百円ライターでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多い内容でもあった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発している）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド黙示録」など単行本化もされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
1999年9月6日新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。尚、当時の社長は倒産後まもなく自殺している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=250329</id>
		<title>ゲーメスト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=250329"/>
				<updated>2014-09-06T22:18:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: 概要との重複部を除去&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌では、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在していた。1999年の新声社倒産と共に廃刊するも、後にエンターブレインより「アルカディア」誌に引き継がれ現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時会員2400名を有する大手ビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっていた。[[1986年]]に読売新聞がこのVG2を記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からサークルに声がかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名、読売新聞上では「植村浩之」と本名で表記された）を初めとしたVG2メンバーである。&lt;br /&gt;
しかしながらゲーメスト編集長の植村氏が銀行員（本職）と二束の草鞋を履き続ける事が困難と新声社側が判断し、植村氏と今後のゲーメストの行く末を鑑み話し合いの結果、植村氏は創刊わずか５号で編集長を退任し、以降しばらくは編集長交代制という不思議な体制が続く。当時の本当の裏事情を知りえる人は非常に限られたメンバーしかおらず、サークルＶＧ２や、雑誌ゲーメストに僻みを持つ輩達が、嘘の物語を面白おかしく流布しているとの逸話もある。この情報の件は直接携わった人しか本来、書く権利はない。&lt;br /&gt;
本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあり、第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VG2===&lt;br /&gt;
84年結成し、92年頃まで活動。上記では「ベリーグッド・ビデオゲーマーズ」となっているが、早期の会報誌上では「'''V'''ery'''G'''ood''' V'''ideo'''G'''ame maniaplayers association」となっており、「V」と「G」が2つネーム中にあるため「VG2」とされた。発行された会報誌はサークル名と同じ「VG2」、「テクニカルVG2」等だったが後に会名と区別するため「VG3」にされ、その他に末期には「G-AIM」等の発行もある。他サークルと共同し、「GWB」と言う共同体を作ると共に合併誌の発行がなされた事もあった。共同体は「'''G'''olden'''G'''amer'''B'''ridge」の略称でそう命名されたが、その活動そのものは合併誌の発行一度限りで終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はノートに各地から集めたハイスコアの記録更新情報を書きためて行く事が発端となり、それがやがて20以上ものサークルが手を結ぶ一つの組織、「ゲーム連合」を形成する事に繋がって行き、これを母体として一つのサークルとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト上のハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」を懸けての全国的な競争を記事として掲載していた。当初はゲーメスト編集部もこの競争に参加していたが後にこれは禁止され、結果として編集部員は[[マイコンBASICマガジン]]側の集計に流れる事になって行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーメスト誌上の集計においては虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレイ問題、星（全一）の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する不正な行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別星数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのハイスコア関連記事はこうした雑誌だけが行う独特のものだったが実質的には大衆には投稿ページ等の側がなじみやすく、一般には定着しないまま終わっている。そして休刊後の「アルカディア」誌に引き継がれた現在でもハイスコア競争はあまり定着してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに言うならば、前述のアルバイト店員、常連などによるフリープレイ問題はもとより店の鍵を勝手に使用したり、閉店後も店からそれぞれが退去せずに徹夜でプレイを好き放題行う等モラルも秩序も全くなく、地方の者が上京して都会の店舗を訪れる際、多くの場合キセル乗車等を繰り返していた事実も存在し、VG2の一派もこの行為がバレて三倍の乗車料を結果的に徴収された事すらある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今ではハイスコア競争自体がアルカディア誌に移行しても萎縮の一途を辿り、風前の灯火の如き状態にあるが、現在の視点から考えるならば所詮は子供の雑誌なのにもかかわらず「公正を保つため」としてハイスコアの真偽を巡って電話確認を編集者が行う等、ある意味行き過ぎた面が存在していた事は否めない。また、そうした編集者も現在の視点から考えるならば子供じみたものと言わざるを得ない一面がはっきりとある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメストの編集者 ===&lt;br /&gt;
早期のライター陣はVG2から始まっているが、時と共に入れ替わりが激しくなって行く。そして一時期はほぼ総入れ替えと同様の状態になってしまっていた時期すらあった。編集部員はゲームマニア気取りの者が多かったためハイスコアを取れない者を冷遇したりする等の心的欠陥を見せている。これは編集部内に止まらず、外部でも同様の対応をしておりその意味では公衆に迷惑を掛けていた部分があった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集部員とその取り巻きは８０年代後半から９０年代前半にかけて都内における東久留米キャロットハウスに常時たむろしていた一時期があり、ちょうどそれがその時期でもあった。その当時は編集部員は取り巻きと共に一丸となる形で行動しており自分達を店の中心的存在の如くに位置付けた振る舞いを見せ、トイレに入っている者の扉を数人で蹴る、自分らに取り立てて邪魔でもない者に集団で無視で応じる冷遇を行う、徹夜によるフリープレイ等全く秩序がなかった。特にライターであったJOE山田はその振る舞いが露骨で、取り巻きと共に動く自分の居丈高な姿勢に対し、何かと相手の表情を窺おうとする癖があった。また、そんな自身を棚上げしつつ他人の行いを良い悪いと抜け抜けと言う有様で、当時この男は二十歳だったが現在の倫理観から考えるならば全くこれはただのガキに過ぎず、編集部員の悪態を示すいい例になっているものとさえ言える。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこのJOE山田はゲーム雑誌の編集部にいる事がステイタスだと考え込み、ゲーメスト廃刊後もアルカディアに移って編集部に出入りしておりコスプレ等、実質子供相手の記事を書く時になるまで自分が一体どこに出入りしているのか気付く事が出来ず、その時になってからようやく辞めたおめでたい百円ライターでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多い内容でもあった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発している）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド黙示録」など単行本化もされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
1999年9月6日新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。尚、当時の社長は倒産後まもなく自殺している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=88525</id>
		<title>ゲーメスト</title>
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				<updated>2010-05-09T03:37:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。本誌ライターらは自分達が雑誌に載る事に満足して世の偉人になったが如く振舞ったため今日では各地で馬鹿にされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時会員400名を有する大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載され、本誌が「VG3」の代わりとなる手筈だったがこれはすぐに止めになり、そのまま「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活している。&lt;br /&gt;
この同人誌は内輪性が非常に強い内容で作られていたため読者の多くは内容が掴みにくく、その意味では全く内容がずさんなものになっていた。同人誌としては当時「ログイン」誌で知られていた事もあって、ゲームフリークの方が評判が高かったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]に読売新聞がこのVG2を記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からサークルに声がかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名、読売新聞上では本名で表記された）を初めとしたVG2メンバーである。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンの様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張し、批判さえしていた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。[[植村番北]]のクビは本誌創刊早々編集部内の内乱で飛んでいる。本誌が「VG3」の代わりにならなかった理由もここにあって、その辺の事情は御旅屋あたりに聞けばよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあり、第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VG2===&lt;br /&gt;
84年結成し、92年頃まで活動。上記では「ベリーグッド・ビデオゲーマーズ」となっているが、早期の会報誌上では「'''V'''ery'''G'''ood''' V'''ideo'''G'''ame maniaplayers association」となっており、「V」と「G」が2つネーム中にあるため「VG2」とされたと言うが、ずさんにもネームそのものが度々変えられている節も見られるためネームそのものはあまり当てにはならない。発行された会報誌はサークル名と同じ「VG2」、「テクニカルVG2」等だったが後に会名と区別するため「VG3」にされ、その他に末期には「G-AIM」等の発行もある。他サークルと共同し、「GWB」と言う共同体を作ると共に合併誌の発行がなされた事もあった。共同体は「'''G'''olden'''G'''amer'''B'''ridge」の略称でそう命名されたが、その活動そのものは合併誌の発行一度限りで終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はノートに各地から集めたハイスコアの記録更新情報を書きためて行く事が発端となり、それがやがて20以上ものサークルが手を結ぶ一つの組織、「ゲーム連合」を形成する事に繋がって行き、これを母体として一つのサークルとなった。しかし、これを基に公式に何度も「84年結成」とVG2側は語りながらも末期から言動が変質するようになって行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本最初のゲームサークルは「Tampa」こと高岡アミューズメントマシン同好会（82～84年）であるが、VG2は彼らよりも早くから結成し活動していたものと主張し出すようになり、特にネット普及が進むにつれそれが顕著になって行った。&lt;br /&gt;
無論、何度も公式に「84年結成」と会報誌等に発表していた手前認められる発言ではないが、ほぼ解散している筈の現在もこの妙な主張は続けられており、2000年時には「創立20周年」と称して内輪のアメリカ旅行さえしている。実質はハイスコアの記録更新情報を書きためて行くサークル結成以前の動きまで「サークル活動」の年数に計上しているデタラメに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VG2は母体となっていた「ゲーム連合」を形成していた頃不祥事を起こし、組織維持を図るべく改名を図る事により逃げている。しかし、こうした事は表には語れず結果としてこれを「84年結成」と言う事でごまかしているだけなのが真相のようである。尚、前述の「Tampa」については都内の国会図書館において所蔵されている「AMライフ」誌を閲覧すれば大まかな事を知る事が現在でも可能である。この雑誌は新声社でもゲーメスト編集部内で参考用に常備されていた。Tampaのサークル運営をした彼らは高校生の集団であり当時のゲームフリークと親交を持ち、「ビタミンAM」と言う会報誌を10号まで発行しつつ高校卒業と共に解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト上のハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」を懸けての全国的な競争を記事として掲載していた。当初はゲーメスト編集部もこの競争に参加していたが後にこれは禁止され、結果として編集部員は[[マイコンBASICマガジン]]側の集計に流れる事になって行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーメスト誌上の集計においては虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星（全一）の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する不正な行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別星数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの記事はこうした雑誌だけが行う独特のものだったが実質的には大衆には投稿ページ等の側がなじみやすく、一般には定着しないまま終わっている。そして休刊後の「アルカディア」誌に引き継がれた現在でもハイスコア競争はあまり定着してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多い内容でもあった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発している）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド黙示録」など単行本化もされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。尚、当時の社長は倒産後まもなく自殺している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲーメスト  '''ゲーメスト''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ゲーメスト&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=86620</id>
		<title>ゲーメスト</title>
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				<updated>2010-04-28T10:54:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* VG2 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。本誌ライターらは自分達が雑誌に載る事に満足して世の偉人になったが如く振舞ったため今日では各地で馬鹿にされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時会員400名を有する大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載され、本誌が「VG3」の代わりとなる手筈だったがこれはすぐに止めになり、そのまま「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活している。&lt;br /&gt;
この同人誌は内輪性が非常に強い内容で作られていたため読者の多くは内容が掴みにくく、その意味では全く内容がずさんなものになっていた。当時、「ログイン」誌で知られていた事もあって同人誌としてはゲームフリークの方が評判が高かったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]に読売新聞がこのVG2を記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からサークルに声がかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名、読売新聞上では本名で表記された）を初めとしたVG2メンバーである。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンの様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張し、批判さえしていた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。[[植村番北]]のクビは本誌創刊早々編集部内の内乱で飛んでいる。本誌が「VG3」の代わりにならなかった理由もここにあって、その辺の事情は御旅屋あたりに聞けばよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあり、第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VG2===&lt;br /&gt;
84年結成し、92年頃まで活動。上記では「ベリーグッド・ビデオゲーマーズ」となっているが、早期の会報誌上では「'''V'''ery'''G'''ood''' V'''ideo'''G'''ame maniaplayers association」となっており、「V」と「G」が2つネーム中にあるため「VG2」とされたと言うが、ずさんにもネームそのものが度々変えられている節も見られるためネームそのものはあまり当てにはならない。発行された会報誌はサークル名と同じ「VG2」、「テクニカルVG2」等だったが後に区別するため「VG3」にされ、その他に末期には「G-AIM」等の発行もある。他サークルと共同し、「GWB」と言う共同体を作ると共に合併誌の発行がなされた事もあった。共同体は「'''G'''olden'''G'''amer'''B'''ridge」の略称でそう命名されたが、その活動そのものは合併誌の発行一度限りで終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はノートに各地から集めたハイスコアの記録更新情報を書きためて行く事が発端となり、それがやがて20以上ものサークルが手を結ぶ一つの組織、「ゲーム連合」を形成する事に繋がって行き、これを母体として一つのサークルとなった。しかし、これを基に公式に何度も「84年結成」とVG2側は語りながらも末期から言動が変質するようになって行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本最初のゲームサークルは「Tampa」こと高岡アミューズメントマシン同好会（82～84年）であるが、VG2は彼らよりも早くから結成し活動していたものと主張し出すようになり、特にネット普及が進むにつれそれが顕著になって行った。&lt;br /&gt;
無論、何度も公式に「84年結成」と会報誌等に発表していた手前認められる発言ではないが、ほぼ解散している筈の現在もこの妙な主張は続けられており、2000年時には「創立20周年」と称して内輪のアメリカ旅行さえしている。実質はハイスコアの記録更新情報を書きためて行くサークル結成以前の動きまで「サークル活動」の年数に計上しているデタラメに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VG2は母体となっていた「ゲーム連合」を形成していた頃不祥事を起こし、組織維持を図るべく改名を図る事により逃げている。しかし、こうした事は表には語れず結果としてこれを「84年結成」と言う事でごまかしているだけなのが真相のようである。尚、前述の「Tampa」については都内の国会図書館において所蔵されている「AMライフ」誌を閲覧すれば大まかな事を知る事が現在でも可能である。この雑誌は新声社でもゲーメスト編集部内で参考用に常備されていた。Tampaのサークル運営をした彼らは高校生の集団であり当時のゲームフリークと親交を持ち、「ビタミンAM」と言う会報誌を10号まで発行しつつ高校卒業と共に解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト上のハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」を懸けての全国的な競争を記事として掲載していた。当初はゲーメスト編集部もこの競争に参加していたが後にこれは禁止され、結果として編集部員は[[マイコンBASICマガジン]]側の集計に流れる事になって行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーメスト誌上の集計においては虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星（全一）の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別星数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの記事はこうした雑誌だけが行う独特のものだったが実質的には大衆には投稿ページ等の側がなじみやすく、一般には定着しないまま終わっている。そして現在でもハイスコア競争はあまり定着してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多いことでも有名であった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発した）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド血風録」などとして単行本化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。尚、当時の社長は倒産後まもなく自殺している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こぼれ話 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=86594</id>
		<title>ゲーメスト</title>
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				<updated>2010-04-28T08:26:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* VG2 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。本誌ライターらは自分達が雑誌に載る事に満足して世の偉人になったが如く振舞ったため今日では各地で馬鹿にされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時会員400名を有する大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載され、本誌が「VG3」の代わりとなる手筈だったがこれはすぐに止めになり、そのまま「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活している。&lt;br /&gt;
この同人誌は内輪性が非常に強い内容で作られていたため読者の多くは内容が掴みにくく、その意味では全く内容がずさんなものになっていた。当時、「ログイン」誌で知られていた事もあって同人誌としてはゲームフリークの方が評判が高かったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]に読売新聞がこのVG2を記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からサークルに声がかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名、読売新聞上では本名で表記された）を初めとしたVG2メンバーである。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンの様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張し、批判さえしていた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。[[植村番北]]のクビは本誌創刊早々編集部内の内乱で飛んでいる。本誌が「VG3」の代わりにならなかった理由もここにあって、その辺の事情は御旅屋あたりに聞けばよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあり、第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VG2===&lt;br /&gt;
84年結成し、92年頃まで活動。上記では「ベリーグッド・ビデオゲーマーズ」となっているが、早期の会報誌上では「'''V'''ery'''G'''ood''' V'''ideo'''G'''ame maniaplayers association」となっており、「V」と「G」が2つネーム中にあるため「VG2」とされたと言うが、ずさんにもネームそのものが度々変えられている節も見られるためネームそのものはあまり当てにはならない。発行された会報誌はサークル名と同じ「VG2」、「テクニカルVG2」等だったが後に区別するため「VG3」にされ、その他に末期には「G-AIM」等の発行もある。他サークルと共同し、「GWB」と言う共同体を作ると共に合併誌の発行がなされた事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はノートに各地から集めたハイスコアの記録更新情報を書きためて行く事が発端となり、それがやがて20以上ものサークルが手を結ぶ一つの組織、「ゲーム連合」を形成する事に繋がって行き、これを母体として一つのサークルとなった。しかし、これを基に公式に何度も「84年結成」とVG2側は語りながらも末期から言動が変質するようになって行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本最初のゲームサークルは「Tampa」こと高岡アミューズメントマシン同好会（82～84年）であるが、VG2は彼らよりも早くから結成し活動していたものと主張し出すようになり、特にネット普及が進むにつれそれが顕著になって行った。&lt;br /&gt;
無論、何度も公式に「84年結成」と会報誌等に発表していた手前認められる発言ではないが、ほぼ解散している筈の現在もこの妙な主張は続けられており、2000年時には「創立20周年」と称して内輪のアメリカ旅行さえしている。実質はハイスコアの記録更新情報を書きためて行くサークル結成以前の動きまで「サークル活動」の年数に計上しているデタラメに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VG2は母体となっていた「ゲーム連合」を形成していた頃不祥事を起こし、組織維持を図るべく改名を図る事により逃げている。しかし、こうした事は表には語れず結果としてこれを「84年結成」と言う事でごまかしているだけなのが真相のようである。尚、前述の「Tampa」については都内の国会図書館において所蔵されている「AMライフ」誌を閲覧すれば大まかな事を知る事が現在でも可能である。この雑誌は新声社でもゲーメスト編集部でも参考用に常備されていた。サークル運営をした彼らは高校生の集団であって当時のゲームフリークと親交を持ち、「ビタミンAM」と言う会報誌を10号まで発行しつつ高校卒業と共に解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト上のハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」を懸けての全国的な競争を記事として掲載していた。当初はゲーメスト編集部もこの競争に参加していたが後にこれは禁止され、結果として編集部員は[[マイコンBASICマガジン]]側の集計に流れる事になって行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーメスト誌上の集計においては虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星（全一）の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別星数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの記事はこうした雑誌だけが行う独特のものだったが実質的には大衆には投稿ページ等の側がなじみやすく、一般には定着しないまま終わっている。そして現在でもハイスコア競争はあまり定着してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多いことでも有名であった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発した）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド血風録」などとして単行本化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。尚、当時の社長は倒産後まもなく自殺している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こぼれ話 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲーメスト  '''ゲーメスト''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ゲーメスト&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=85746</id>
		<title>ゲーメスト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=85746"/>
				<updated>2010-04-24T03:47:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: 先編集権タグ除去&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。本誌ライターらは自分達が雑誌に載る事に満足して世の偉人になったが如く振舞ったため今日では各地で馬鹿にされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時会員400名を有する大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載され、本誌が「VG3」の代わりとなる手筈だったがこれはすぐに止めになり、そのまま「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活している。&lt;br /&gt;
この同人誌は内輪性が非常に強い内容で作られていたため読者の多くは内容が掴みにくく、その意味では全く内容がずさんなものになっていた。当時、「ログイン」誌で知られていた事もあって同人誌としてはゲームフリークの方が評判が高かったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]に読売新聞がこのVG2を記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からサークルに声がかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名、読売新聞上では本名で表記された）を初めとしたVG2メンバーである。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンの様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張し、批判さえしていた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。[[植村番北]]のクビは本誌創刊早々編集部内の内乱で飛んでいる。本誌が「VG3」の代わりにならなかった理由もここにあって、その辺の事情は御旅屋あたりに聞けばよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあり、第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VG2===&lt;br /&gt;
84年結成し、92年頃まで活動。上記では「ベリーグッド・ビデオゲーマーズ」となっているが、早期の会報誌上では「'''V'''ery'''G'''ood''' V'''ideo'''G'''ame maniaplayers association」となっており、「V」と「G」が2つネーム中にあるため「VG2」とされたと言うが、ずさんにもネームそのものが度々変えられている節も見られるためネームにはあまりこだわる事はない。発行された会報誌はサークル名と同じ「VG2」、「テクニカルVG2」等だったが後に区別するため「VG3」にされ、その他に末期には「G-AIM」等の発行もある。「GWB」と言う他サークルとの合併誌の発行がなされた事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はノートに各地から集めたハイスコアの記録更新情報を書きためて行く事が発端となり、それがやがて20以上ものサークルが手を結ぶ一つの組織、「ゲーム連合」を形成する事に繋がって行き、これを母体として一つのサークルとなった。しかし、これを基に公式に何度も「84年結成」とVG2側は語りながらも末期から言動が変質するようになって行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本最初のゲームサークルは「Tampa」こと高岡アミューズメントマシン同好会（82～84年）であるが、VG2は彼らよりも早くから結成し活動していたものと主張し出すようになり、特にネット普及が進むにつれそれが顕著になって行った。&lt;br /&gt;
無論、何度も公式に「84年結成」と会報誌等に発表していた手前認められる発言ではないが、ほぼ解散している筈の現在もこの妙な主張は続けられており、2000年時には「創立20周年」と称して内輪のアメリカ旅行さえしている。実質はハイスコアの記録更新情報を書きためて行くサークル結成以前の動きまで「サークル活動」の年数に計上しているデタラメに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VG2は母体となっていた「ゲーム連合」を形成していた頃不祥事を起こし、組織維持を図るべく改名を図る事により逃げている。しかし、こうした事は表には語れず結果としてこれを「84年結成」と言う事でごまかしているだけなのが真相のようである。尚、前述の「Tampa」については都内の国会図書館において所蔵されている「AMライフ」誌を閲覧すれば大まかな事を知る事が現在でも可能である。この雑誌は新声社でも編集部に参考用に常備されていた。サークル運営をした彼らは高校生の集団であり当時のゲームフリークと親交を持ち、「ビタミンAM」と言う会報誌を10号まで発行しつつ高校卒業と共に解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト上のハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」を懸けての全国的な競争を記事として掲載していた。当初はゲーメスト編集部もこの競争に参加していたが後にこれは禁止され、結果として編集部員は[[マイコンBASICマガジン]]側の集計に流れる事になって行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーメスト誌上の集計においては虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星（全一）の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別星数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの記事はこうした雑誌だけが行う独特のものだったが実質的には大衆には投稿ページ等の側がなじみやすく、一般には定着しないまま終わっている。そして現在でもハイスコア競争はあまり定着してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多いことでも有名であった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発した）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド血風録」などとして単行本化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。尚、当時の社長は倒産後まもなく自殺している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こぼれ話 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲーメスト  '''ゲーメスト''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ゲーメスト&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=85745</id>
		<title>ゲーメスト</title>
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				<updated>2010-04-24T03:45:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。本誌ライターらは自分達が雑誌に載る事に満足して世の偉人になったが如く振舞ったため今日では各地で馬鹿にされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時会員400名を有する大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載され、本誌が「VG3」の代わりとなる手筈だったがこれはすぐに止めになり、そのまま「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活している。&lt;br /&gt;
この同人誌は内輪性が非常に強い内容で作られていたため読者の多くは内容が掴みにくく、その意味では全く内容がずさんなものになっていた。当時、「ログイン」誌で知られていた事もあって同人誌としてはゲームフリークの方が評判が高かったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]に読売新聞がこのVG2を記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からサークルに声がかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名、読売新聞上では本名で表記された）を初めとしたVG2メンバーである。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンの様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張し、批判さえしていた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。[[植村番北]]のクビは本誌創刊早々編集部内の内乱で飛んでいる。本誌が「VG3」の代わりにならなかった理由もここにあって、その辺の事情は御旅屋あたりに聞けばよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあり、第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VG2===&lt;br /&gt;
84年結成し、92年頃まで活動。上記では「ベリーグッド・ビデオゲーマーズ」となっているが、早期の会報誌上では「'''V'''ery'''G'''ood''' V'''ideo'''G'''ame maniaplayers association」となっており、「V」と「G」が2つネーム中にあるため「VG2」とされたと言うが、ずさんにもネームそのものが度々変えられている節も見られるためネームにはあまりこだわる事はない。発行された会報誌はサークル名と同じ「VG2」、「テクニカルVG2」等だったが後に区別するため「VG3」にされ、その他に末期には「G-AIM」等の発行もある。「GWB」と言う他サークルとの合併誌の発行がなされた事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はノートに各地から集めたハイスコアの記録更新情報を書きためて行く事が発端となり、それがやがて20以上ものサークルが手を結ぶ一つの組織、「ゲーム連合」を形成する事に繋がって行き、これを母体として一つのサークルとなった。しかし、これを基に公式に何度も「84年結成」とVG2側は語りながらも末期から言動が変質するようになって行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本最初のゲームサークルは「Tampa」こと高岡アミューズメントマシン同好会（82～84年）であるが、VG2は彼らよりも早くから結成し活動していたものと主張し出すようになり、特にネット普及が進むにつれそれが顕著になって行った。&lt;br /&gt;
無論、何度も公式に「84年結成」と会報誌等に発表していた手前認められる発言ではないが、ほぼ解散している筈の現在もこの妙な主張は続けられており、2000年時には「創立20周年」と称して内輪のアメリカ旅行さえしている。実質はハイスコアの記録更新情報を書きためて行くサークル結成以前の動きまで「サークル活動」の年数に計上しているデタラメに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VG2は母体となっていた「ゲーム連合」を形成していた頃不祥事を起こし、組織維持を図るべく改名を図る事により逃げている。しかし、こうした事は表には語れず結果としてこれを「84年結成」と言う事でごまかしているだけなのが真相のようである。尚、前述の「Tampa」については都内の国会図書館において所蔵されている「AMライフ」誌を閲覧すれば大まかな事を知る事が現在でも可能である。この雑誌は新声社でも編集部に参考用に常備されていた。サークル運営をした彼らは高校生の集団であり当時のゲームフリークと親交を持ち、「ビタミンAM」と言う会報誌を10号まで発行しつつ高校卒業と共に解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト上のハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」を懸けての全国的な競争を記事として掲載していた。当初はゲーメスト編集部もこの競争に参加していたが後にこれは禁止され、結果として編集部員は[[マイコンBASICマガジン]]側の集計に流れる事になって行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーメスト誌上の集計においては虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星（全一）の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別星数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの記事はこうした雑誌だけが行う独特のものだったが実質的には大衆には投稿ページ等の側がなじみやすく、一般には定着しないまま終わっている。そして現在でもハイスコア競争はあまり定着してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多いことでも有名であった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発した）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド血風録」などとして単行本化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。尚、当時の社長は倒産後まもなく自殺している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こぼれ話 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲーメスト  '''ゲーメスト''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ゲーメスト&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=85690</id>
		<title>ゲーメスト</title>
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				<updated>2010-04-23T10:58:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。本誌ライターらは自分達が雑誌に載る事に満足して世の偉人になったが如く振舞ったため今日では各地で馬鹿にされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時会員400名を有する大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載されていた。後に、「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活した。この同人誌は内輪性が非常に強い内容で作られていたため読者の多くは内容が掴みにくく、その意味では全く内容がずさんなものになっていた。&lt;br /&gt;
しかし、[[1986年]]に読売新聞がこのサークルを記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からVG2が声をかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名、読売新聞上では本名で表記された）を初めとしたVG2メンバーである。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンの様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張していた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。[[植村番北]]のクビは本誌創刊早々編集部内の内乱で飛んでいる。事情は御旅屋あたりに聞けばよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあった。第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VG2===&lt;br /&gt;
84年結成し、92年頃まで活動。上記では「ベリーグッド・ビデオゲーマーズ」となっているが、早期の会報誌上では「'''V'''ery'''G'''ood''' V'''ideo'''G'''ame maniaplayers association」となっており、「V」と「G」が2つネーム中にあるため「VG2」とされたと言うが、ずさんにもネームそのものが度々変えられている節が見られるためネームにはあまりこだわる事はない。発行された会報誌はサークル名と同じ「VG2」、「テクニカルVG2」等だったが後に区別するため「VG3」にされ、その他に末期には「G-AIM」等の発行もある。「GWB」と言う他サークルとの合併誌の発行がなされた事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はノートに各地から集めたスコアの記録更新情報を書きためて行く事が発端となり、それがやがて20以上ものサークルが手を結ぶ一つの組織、「ゲーム連合」を形成する事に繋がって行き、これを母体として一つのサークルとなった。しかし、公式に何度も「84年結成」とVG2側は語りながらも92年を過ぎた辺りから言動が変質するようになって行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本最初のゲームサークルは「Tampa」こと高岡アミューズメントマシン同好会（82～84年）であるが、VG2は彼らよりも早くから結成し活動していたものと主張し出すようになり、特にネット普及が進むにつれそれが顕著になって行った。2000年時には創立20周年として内輪のアメリカ旅行さえしている。&lt;br /&gt;
無論、何度も公式に「84年結成」と会報誌等に発表していた手前認められる発言ではないが、ほぼ解散している筈の現在もこの妙な主張は続けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VG2は母体となっていた「ゲーム連合」を形成していた頃不祥事を起こし、組織維持を図るべく改名を図る事により逃げている。しかし、こうした事は表には語れず結果としてこれを「84年結成」と言う事でごまかしているだけなのが真相のようである。尚、前述の「Tampa」については都内の国会図書館において所蔵されている「AMライフ」誌を閲覧すれば大まかな事を知る事が現在でも可能である。この雑誌は新声社でも編集部に参考用に常備されていた。サークル運営をした彼らは高校生の集団であり当時のゲームフリークと親交を持ち、「ビタミンAM」と言う会報誌を10号まで発行しつつ高校卒業と共に解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト上のハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」を懸けての全国的な競争を記事として掲載していた。当初はゲーメスト編集部もこの競争に参加していたが後にこれは禁止され、結果として編集部員は[[マイコンBASICマガジン]]側の集計に流れる事になって行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
集計においては虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星（全一）の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別星数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの記事はこうした雑誌だけが行う独特のものだったが実質的には大衆には投稿ページ等の側がなじみやすく、一般には定着しないまま終わっている。そして現在でもハイスコア競争はあまり定着してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多いことでも有名であった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発した）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド血風録」などとして単行本化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。尚、当時の社長は倒産後まもなく自殺している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こぼれ話 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲーメスト  '''ゲーメスト''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ゲーメスト&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=85510</id>
		<title>ゲーメスト</title>
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				<updated>2010-04-22T08:24:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。本誌ライターらは自分達が雑誌に載る事に満足して世の偉人になったが如く振舞ったため今日では各地で馬鹿にされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時会員400名を有する大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載されていた。後に、「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活した。この同人誌は内輪性が非常に強い内容で作られていたため読者の多くは内容が掴みにくく、その意味では全く内容がずさんなものになっていた。&lt;br /&gt;
しかし、[[1986年]]に読売新聞がこのサークルを記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からVG2が声をかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名、読売新聞上では本名で表記された）を初めとしたVG2メンバーである。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンの様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張していた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。[[植村番北]]のクビは本誌創刊早々編集部内の内乱で飛んでいる。事情は御旅屋あたりに聞けばよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあった。第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VG2===&lt;br /&gt;
84年結成し、92年頃まで活動。上記では「ベリーグッド・ビデオゲーマーズ」となっているが、早期の機関紙上では「'''V'''ery'''G'''ood''' V'''ideo'''G'''ame maniaplayers association」となっており、「V」と「G」が2つネーム中にあるため「VG2」とされたと言うが、ずさんにもネームそのものが度々変えられている節が見られるためネームにはあまりこだわる事はない。発行機関紙はサークル名と同じ「VG2」、「テクニカルVG2」等だったが後に区別するため「VG3」にされ、その他に末期には「G-AIM」等の発行もある。「GWB」と言う他サークルとの合併誌の発行がなされた事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はノートに各地から集めたスコアの記録更新情報を書きためて行く事が発端となり、それがやがて20以上ものサークルが手を繋ぐ一つの組織、「ゲーム連合」を形成するに至る事に繋がって行き、これを母体として一つのサークルとなった。しかし、公式に何度も「84年結成」とVG2側は語りながらも92年を過ぎた辺りから言動が変質するようになって行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本最初のゲームサークルは「Tampa」こと高岡アミューズメントマシン同好会（82～84年）であるが、VG2は彼らよりも早くから結成し活動していたものと主張し出すようになり、特にネット普及が進むにつれそれが顕著になって行った。&lt;br /&gt;
無論、何度も公式に「84年結成」と機関紙等に発表していた手前認められる発言ではないが、ほぼ解散している筈の現在もこの妙な主張は続けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VG2は母体となっていた「ゲーム連合」を形成していた頃不祥事を起こし、組織維持を図るべく改名を図る事により逃げている。しかし、こうした事は表には語れず結果としてこれを「84年結成」と言う事でごまかしているだけなのが真相のようである。尚、前述の「Tampa」については都内の国会図書館において「AMライフ」なる雑誌を閲覧すれば大まかな事を知る事が現在でも可能である。この雑誌は新声社でも編集部に参考用に常備されていた。サークル運営をした彼らは高校生の集団であり当時のゲームフリークと親交を持ち、「ビタミンAM」と言う機関紙を10号まで発行しつつ高校卒業と共に解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト上のハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」を懸けての全国的な競争を記事として掲載していた。当初はゲーメスト編集部もこの競争に参加していたが後にこれは禁止され、結果として編集部員は[[マイコンBASICマガジン]]側の集計に流れる事になって行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
集計においては虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星（全一）の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別星数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの記事はこうした雑誌だけが行う独特のものだったが実質的には大衆には投稿ページ等の側がなじみやすく、一般には定着しないまま終わっている。そして現在でもハイスコア競争はあまり定着してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多いことでも有名であった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発した）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド血風録」などとして単行本化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。尚、当時の社長は倒産後まもなく自殺している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こぼれ話 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲーメスト  '''ゲーメスト''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ゲーメスト&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=85309</id>
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				<updated>2010-04-21T03:56:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。本誌ライターらは自分達が雑誌に載る事に満足して世の偉人になったが如く振舞ったため今日では各地で馬鹿にされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時会員400名を有する大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載されていた。後に、「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活した。この同人誌は内輪性が非常に強い内容で作られていたため読者の多くは内容が掴みにくく、その意味では全く内容がずさんなものになっていた。&lt;br /&gt;
しかし、[[1986年]]に読売新聞がこのサークルを記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からVG2が声をかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名、読売新聞上では本名で表記された）を初めとしたVG2メンバーである。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンの様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張していた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。[[植村番北]]のクビは本誌創刊早々編集部内の内乱で飛んでいる。事情は御旅屋あたりに聞けばよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあった。第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VG2===&lt;br /&gt;
84年結成し、92年頃まで活動。上記では「ベリーグッド・ビデオゲーマーズ」となっているが、早期の機関紙上では「'''V'''ery'''G'''ood''' V'''ideo'''G'''ame maniaplayers association」となっており、ずさんにも度々変えられている節が見られ、このため名前はあまりこだわる事はない。発行機関紙はサークル名と同じ「VG2」、「テクニカルVG2」等だったが後に区別するため「VG3」にされ、その他に末期には「G-aim」等の発行もある。「GWB」と言う他サークルとの合併誌の発行がなされた事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はノートに各地から集めたスコアの記録更新情報を書きためて行く事が発端となり、それがやがて一つの組織、「ゲーム連合」を形成するに至る事に繋がって行き、これを母体として一つのサークルとなった。しかし、公式に何度も「84年結成」とVG2側は語りながらも92年を過ぎた辺りから言動が変質するようになって行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本最初のゲームサークルは高岡アミューズメントマシン同好会こと「Tampa（82～84年）」であるが、VG2は彼らよりも早くから結成し活動していたものと主張し出すようになり、特にネット普及が進むにつれそれが顕著になって行った。&lt;br /&gt;
無論、何度も公式に「84年結成」と機関紙等に発表していた手前認められる理屈ではないが、ほぼ解散している筈の現在もこの妙な主張は続けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VG2は母体となっていた「ゲーム連合」を形成していた頃不祥事を起こし、組織維持を図るべく改名を図る事により逃げている。しかし、こうした事は表には語れず結果としてこれを「84年結成」と言う事でごまかしているだけなのが真相のようである。尚、前述のTampaについては都内の国会図書館において「AMライフ」なる雑誌を閲覧すれば大まかな事を知る事が現在でも可能である。この雑誌は新声社でも編集部に参考用に常備されていた。サークル運営をした彼らはゲームフリークと親交を持ち、「ビタミンAM」と言う機関紙を10号まで発行しつつ高校卒業と共に解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト上のハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」を懸けての全国的な競争を記事として掲載していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星（全一）の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別星数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの記事はこうした雑誌だけが行う独特のものだったが実質的には大衆には投稿ページ等の側がなじみやすく、一般には定着しないまま終わっている。そして現在でもハイスコア競争はあまり定着してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多いことでも有名であった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発した）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド血風録」などとして単行本化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。尚、当時の社長は倒産後まもなく自殺している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こぼれ話 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲーメスト  '''ゲーメスト''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ゲーメスト&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%B7%E7%8D%BA_(%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85)&amp;diff=77576</id>
		<title>海獺 (利用者)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%B5%B7%E7%8D%BA_(%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85)&amp;diff=77576"/>
				<updated>2010-02-18T07:31:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[ウィキペディア]]の[[天皇]]|その他のラッコ|海獺}}&lt;br /&gt;
{{Otheruses|ウィキペディアの[[ケフカ]]|その他のケフカ|ケフカ (曖昧さ回避)}}&lt;br /&gt;
{{infobox user&lt;br /&gt;
| ユーザー名 =海獺（らっこ）&lt;br /&gt;
| ふりがな =うみうそ&lt;br /&gt;
| 画像ファイル =&lt;br /&gt;
| 画像サイズ =&lt;br /&gt;
| 画像コメント =&lt;br /&gt;
| 本名 =不明&lt;br /&gt;
| 別名 =[[平成]]の[[毛沢東]]&lt;br /&gt;
| 出生地 =[[神奈川県]][[相模原市]]&lt;br /&gt;
| 国籍 ={{JPN}}&lt;br /&gt;
| 民族 =日本人&lt;br /&gt;
| 性別 =男性&lt;br /&gt;
| 身長 =179cm&lt;br /&gt;
| 体重 =60kg&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ =27cm&lt;br /&gt;
| 血液型 =A型&lt;br /&gt;
| 生年 =1975&lt;br /&gt;
| 生月 =11&lt;br /&gt;
| 生日 =21&lt;br /&gt;
| 没年 =&lt;br /&gt;
| 没月 =&lt;br /&gt;
| 没日 =&lt;br /&gt;
| 配偶者 =女&lt;br /&gt;
| 家族 =&lt;br /&gt;
| 職業 =[[ニート]]・[[乞食]]・[[自宅警備員]]・[[童貞]]・[[馬鹿]]&lt;br /&gt;
| 初登録 =[[2007年]][[9月4日]] - &lt;br /&gt;
| IP = 61.117.54.58&lt;br /&gt;
| トリップ =◆RACCOxeST6&lt;br /&gt;
| 活動期間 =2007年9月4日 - &lt;br /&gt;
| 編集傾向 =権限濫用荒らし　Dr Jimmyを擁護して更に悪化中 &lt;br /&gt;
| YP ={{User2|海獺}}、{{User2|海獺（らっこ）}}&lt;br /&gt;
| ソックパペット =[[:Category:海獺の操り人形だと疑われるユーザー]]&lt;br /&gt;
| 外部リンク =[[#外部リンク]]&lt;br /&gt;
| 備考 =Yourpediaの[[利用者:海獺]]は別人&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''海獺'''（らっこ、[[1975年]][[11月21日]] - ）は[[ウィキペディア日本語版]]の独裁者（“ウィキペディア社会主義共和国最高評議会議長”）にして権限濫用[[荒らし]]である。通称'''平成の[[毛沢東]]'''。[[神奈川県]][[相模原市]]在住。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
会話ページの編集ばかりで一般記事はほとんど編集しない[[ウィキペディア自警団]]メンバーでもある。プロバイダーのDION（当時。現・au one）を通じて、以前はIPユーザー[[wiki:利用者:61.117.54.58|61.117.54.58]]（現在は東京都に割り当て）として投稿を行っていたことが判明している。[[wiki:特別:投稿記録/61.117.54.58|特別:投稿記録/61.117.54.58]]でその投稿内容を垣間見ることができる。投稿好きなこともあり、管理者アカウントの[[wiki:利用者:海獺|海獺]]以外にも別アカウントで投稿しているものと噂されている。本人は在宅勤務で耳を酷使する仕事（好意的に見ても電話サポート）を行っていると自称しているらしいがボランティアで行うウィキペディアでの管理人業務が早朝から深夜に及ぶことに加え、[[2ちゃんねる]]での投稿活動を加えると生計を立てられる程の収入を得る時間は作られず実家からの援助か公的扶助を受けて生計を維持しているものと推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年までは[[Lonicera]]に次ぐ悪管理者とされたが当のLoniceraが消えたため、今では最大の極悪管理者となった。ウィキペディアの死皇帝として現在君臨している。座右の銘は「'''おなかすいたねー'''」。[[統合失調症]]（解離性人格障害）の傾向がある。他に24時間365日ネットにへばりついているので女性とのセックス経験が無い可能性があり、チンコにカスが溜まっているだけでなくコンジロームバリバリの可能性が九割。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねらー]]にして[[ウィキペディア日本語版]]の派閥・[[2ちゃんねる組]]の筆頭である。トリップは◆RACCOxeST6。2ちゃんねるでは主として「趣味一般」板のウィキペディア日本語版スレ（【百科事典】ウィキペディア第n刷【Wikipedia】）に常駐。その一方で2chでは「海獺を解任せよ」というマルチポストが頻繁に行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早い話が要するに'''ウィキペディア日本語版で海獺の癪に障るような事をすると非常に危険'''という事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけ叩かれてるにも関らず海獺が解任されないのは海獺が[[ウィキメディア財団]]に長年にわたって多額の寄付を続けてるから、という噂がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者の[[wiki:利用者:はるひ|はるひ]]のほか、[[wiki:利用者:fromm|fromm]]、[[wiki:利用者:Avanzare|Avanzare]]、[[wiki:利用者:七之輔|七之輔]]といった管理者同等の有力ユーザーを僕（しもべ）に従えている。[[wiki:利用者:はるひ|はるひ]]は海獺ヤバしと見た時無期限ブロックをユーザーへ出血大サービスした事さえあるのでこうした輩を解任して、周りから崩して行かなければ追い込むのは困難と見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者ページ ==&lt;br /&gt;
なぜか[[ラッコ]]の写真が「'''おなかいっぱいでねむいね'''」「'''みんななかよく'''」「'''みんなで話し合ってみる'''」のキャプションと共に多数掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はこれによって自分の悪いイメージを和らげようとしているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも実際は独裁行為ばかりしているので意味がないし、中年オヤジがPCの前でこんな言葉を使っている姿は想像したくないものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また他者に批判投稿をさせなようにするため自分自身で自身の「利用者ページ」を保護するなどどこまでもやり方が腐っておりどのような環境で生きてくればこんな骨の髄まで腐り果てた人間になり下がるのか、まさに想像を絶する人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、何が「'''みんななかよく'''」「'''みんなで話し合ってみる'''」なのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分にとって都合の悪い人物（または自分の主義に反する人物）を片っ端から投稿ブロックに掛けるなどして喧嘩を売る行為をしているのは自分自身である。要するに言行不一致であって、'''解離性人格障害'''または'''脳病'''である可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態 ==&lt;br /&gt;
[[ウィキホリック]]が管理権を握ると何が起こるかのよいサンプルと化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は温厚でおとなしい印象を与えているがブロック権限やチェックユーザ権限を発動する際、また自分への批判には逆切れし凄まじい凶暴性を発揮する。最近はLoniceraに恨みがある。JAWPで最近[[wiki:利用者:Ish-ka|Ish-ka]]の靴下説が持ち上がっているが、[[wiki:利用者:野田憲太郎|野田憲太郎]]の妄想では「[[松葉裕子]]と[[福井利器]]と[[太田尚志]]ならそのように誘導することも可能」となる。しかし現実的には松葉は野田の[[セックスフレンド]]であり、寧ろ後述の理由により[[Onyx]]の靴下説が濃厚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理由・通告なしに他ユーザーをソックパペット扱いし広域レベルで[[投稿ブロック]]を乱発しウィキペディアを支配している史上最悪の独裁者であり、投稿ブロックまでに踏むべき段階を知らない'''ド腐れ'''かつ'''人間のクズ'''である。要するに個人的に気に食わない利用者を抹消するために投稿ブロック権限を乱用し、利用者の個人情報を不正に入手するためにCheckUser権限を常時乱用しているのである。いわゆる、BOTを使用した「厨房ホイホイ」である。ある程度の厨房なら引っかかると本気で考えている。凡庸なプログラマーなので自画自賛から抜け出せないのである。2ちゃんねるのウィキペディア関連のスレでは「海獺からアク禁食らって初めて（Wikipedia参加者として）一人前」「まともなWikipedia参加者なら「ラッコ」と入力して即座に「海獺」と変換される」等と皮肉られる始末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平日休日、また昼夜無関係にウィキペディアにへばりついておりニートでしかも重度のネット中毒患者・[[ウィキホリック]]であることが強く疑われる。[[2007年]]9月にアカウントを作成して参加したばかりであるはずなのに2ヶ月後の11月には管理者、[[2008年]]2月にはCheckUser係にまで就任しており胡散臭さ全開である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先に「ブロック権限やCU権限を使用する際には隠された凶暴性を発揮する」と述べたが、もはや凶暴を通り越して気違いじみている。ごく稀に[[長野駅]]での犯行予告に対処するなど良い事をする事もあるが、そんなの管理者として当然の事であって全く評価されていないのみならず逆に悪い事ばかり目立っており非難の声が高い。2ちゃんねるにも名前を隠して書き込んでおり、ウィキペディアに関連するスレッドを荒らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手を折伏出来なくなると「“Wikipedia:児童・生徒の方へ”をよくお読み下さい」と書き捨てる。端末の向こうの人間の年齢が透視出来るらしい。また、何かあるとすぐに「ウィキペディアのキソク」と理由にならない言い訳をして逃げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[魚津プロジェクト]]との関係 ==&lt;br /&gt;
かつては初心者ユーザー・[[魚津プロジェクト]]を虐めまくった上、「魚津市関連の編集を行うユーザーは誰であろうと魚津プロジェクトのソックパペット」という偏見まで広めた。このため、現在では魚津市関連の編集は滞っている（らしい）。後にブロックまで行い、最終的には引退にまで追いつめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブロックの理由として「彼の編集は利用者ページを意味なくいじることとお詫びをノートに書いて回るということばかりで、今回の一連の問題に関して根本的な理解をされていず百科事典を作る方向に向かっていない」と発言しているがこれは'''100%言い訳'''であり、本当は「'''コイツは俺に歯向かいやがるから編集に参加できないようにしてやる'''」という個人的な理由だけでブロックしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにその後彼に対しメールで「'''あなたがユアペディアやブログなどで行ったほかの方への中傷行為について差し戻す、消去するなどのあなたなりの対処をした上で謝罪などは一切するつもりはないのでしょうか?'''」「'''私に対する「キチガイ」などという編集についても同様に私に何かおっしゃるつもりはないですか?'''」というとんでもない要求を突きつけた（つまり「'''当該記事から批判内容を消せ'''」と、ユアペディア本来の目的にいちゃもんをつけるような回答となっている）。さらに魚津プロジェクト本人が実際に削除を始めた事を報告したところ、今度は「'''ブログで何を書いても結構ですし私にとって都合のいいように書いてくれともお願いしてもおりません。あなたがそうする意思があるかどうか、聞いているだけです。'''」「'''私はあなたのフォローをすべき意思をもう持つことができません。'''」という回答を送りつけた。結局魚津プロジェクトがどんな回答をしても海獺本人は「'''個人的に魚津プロジェクトが大嫌い'''」という理由で2度とウィキに参加できないようにするつもりであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに海獺らしい、気に入らないユーザーをブロックする代表的なケースである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Dr jimmyこと七星との関係 ==&lt;br /&gt;
最近の海獺は[[七星 (利用者)|七星]]のソックパペットでウィキペディアではかなりのクレームになっている[[wiki:利用者:Dr jimmy|Dr jimmy]]と手を組んでいる傾向がある。具体的はDr jimmyこと七星が草取りで色んな記事に細部の編集を毎日100回行い、更にチェックをつけて少しでも本人に気に食わない記事があって編集合戦が起これば海獺に連絡して該当のユーザーを無期限の投稿ブロックをかける中国の文化大革命ごときの事を行っている。更にDr jimmy＝七星は管理者じゃないのにも関わらずWhoisで「ユーザーの情報（IPアドレス・ISP）を特定すれば「ソックパペット」として記事の差し戻しを行っている。更にDr jimmyすなわち七星に不利なコメントがノート等に書いてあれば海獺が直ぐに投稿ブロックを掛ける傾向が2009年から続いていて「Dr jimmyと海獺の2人のお陰でウィキペディアの日本語版が成長しない」と言う弊害を起こしている。つまりDr jimmyは海獺の操り人形や影武士になっているとの過言ではない。この2人はインターネットにしか興味がなく、海獺は性交経験がない「社交性なき童貞」でDr jimmyは[[日本]]国籍を持たない[[在日コリアン]]なので海獺とDr jimmy＝七星はともに[[チンカス]]・[[蛆虫]]であると説明が出来る。Dr jimmyは[[wiki:利用者:七星|七星]]というアカウントも所有しているがこちらのアカウントは現在では使用されていない。なおDr jimmyは[[アンサイクロペディア]]日本語版では[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E4%B8%83%E6%98%9F 七星]をはじめ[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/Category:%E4%B8%83%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E5%BC%B7%E3%81%8F%E7%96%91%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC 多くのソックパペット]を操って活動していたが無期限ブロックされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Onyxとの関係 ==&lt;br /&gt;
2008年[[8月27日]]、海獺は[[wiki:利用者:Ichiroh Satoh|Ichiroh Satoh]]を無期限ブロックした。Ichiroh Satohは[[wiki:利用者:Onyx|Onyx]]の悪質な荒らし行為を告発する[[wiki:Wikipedia:コメント依頼/Onyx|コメント依頼の項目]]を作成したとたん海獺により「長期のブロックをされているIPユーザーのブロック破り」として[[ウィキペディア日本語版]]から追放された。極悪非道ユーザー・[[利用者:Onyx|Onyx]]を擁護していることから、海獺はOnyxの一味である可能性が強い。さらに言えば、海獺はOnyxの靴下である可能性も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== SACHENとの関係 ==&lt;br /&gt;
2アカウント取得した極悪非道ユーザー・[[SACHEN]]も擁護していることから、海獺はSACHENの一味である可能性が強い。さらに言えば、海獺はSACHENの靴下である可能性も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Gordon_Sとの関係 ==&lt;br /&gt;
更には[[wiki:利用者:Gordon_S|Gordon_S]]に対するストーキング活動まで始めた。Gordon_SがASAHIネットの千葉県内アクセスポイントを使用していると邪推し、使用しているとする物を含む広域の[[IPアドレス]]を片端からブロックする暴挙に出ている。また[[wiki:利用者:2B|2B]]という靴下を取得し“Gordon_Sのブロック破りによる荒らしを通報”させ、“これを受けて”広域ブロックをしている（2Bは差し戻しと“通報”をするのみで編集加筆を未だ一切行なっていない、[[ウィキペディア自警団]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
また、IP:119.104.52.227（DION）を使って「犯罪予告をしている」などと言って他人を脅迫する行為も見られる。[[創価学会]]員の可能性大。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根拠なくソックパペットを疑惑の段階でブロックするのが常套手段。一度ブロックを掛けられると弁明は殆ど不可能（聞き入れるか否かは管理者様の胸先三寸）。「疑わしきは罰せず」という言葉があるが逆に「疑わしきは罰せよ」なのである。濡れ衣同然で投稿ブロックを喰らったユーザーは数知れず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
[[日本放送協会|NHK]]の『[[みんなのうた]]』で流れていた曲に『いたずラッコ』があるが、もしかすると'''彼のことをテーマとした曲'''かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海獺は、BOTで動いているCU。このBOTは[[野駄犬]]の妄想によれば福井利器やCai.Kosukeも使っているBOTということになる。最近は福井利器が使っていることがばれたため開き直ってこのアカウントを使っていることが多いというが、これも[[野田犬]]の妄想。福井（もしくは松葉裕子）がつかえるということはJAWPに関わる暇人サマナが福井とその部下だけになったと[[バター犬|松葉のバター犬]]は妄想している。JAWPの信用が落ちているのは事実だがそれは[[オウム真理教]]とは無関係で、海獺 - Onyx連合の悪質な荒らし行為が原因である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Yourpedia ==&lt;br /&gt;
これだけ様々な事を書き込まれてる為、海獺はアンチYourpediaの急先鋒であり海獺の前ではYourpediaの話題は禁忌である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、[[利用者:海獺（らっこ）|海獺（らっこ）]]、[[利用者:海獺|海獺]]と言う利用者がいるが[[野田憲太郎]]関連の編集が多くウィキペディアの利用者とは別人と見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
嘗てウィキペディアで精力的に投稿・編集していたユーザー（IPユーザー含む）の中には海獺に投稿ブロックを掛けられた揚句に過剰な罵声を浴びせられて自殺に追い込まれた者も多数居る。これが「'''ウィキペディアの独裁者'''」と渾名される所以である。また、一部ユーザーからは（自殺に追い込まれた者も居ることから）「'''殺人者'''」と蔑称されてもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年このユアペディアで見かける[[魚津サブジェクト]]というユーザーは、海獺の編集を'''支持する'''稀なユーザーである。編集も数か月に1回のペースしか見かけない事から、実は海獺本人ではないのかという疑いが出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[魚津プロジェクト]] - 彼はこいつをいじめる事が趣味だとか。&lt;br /&gt;
*[[魚津サブジェクト]] - 彼はこのユーザーを何故か支持している。本人である可能性も否定できない。&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
**[[2ちゃんねる組の言行録]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:海獺]]（別人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[[Wiki:利用者:海獺|ウィキペディアの利用者ページ]] - [[ラッコ]]の写真がやたら掲載されている。彼の[[Wiki:利用者‐会話:海獺|ノート]]に日頃の恨みを書いてもいいです（100%ブロックされると思いますが）。&lt;br /&gt;
*[[Wiki:Wikipedia:管理者への立候補/海獺 20071102|こんな利用者が管理者にのし上がった経緯]] &lt;br /&gt;
*[[Wiki:特別:Contributions/海獺|動静]]（いつ本業に携わっているのだろうか?）&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=特別:Log/block&amp;amp;user=海獺 彼に処刑された可哀想なユーザーたち]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=特別:Log/protect&amp;amp;user=海獺 彼によって編集できなくなった可哀想な記事たち]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=特別:Log/delete&amp;amp;user=海獺 彼によって削除された可哀想な記事たち]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=特別:Log/move&amp;amp;user=海獺 彼による移動記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{反エクレロ勢力}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らっこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアの管理者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットストーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニート]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|らつこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:童貞]]&lt;br /&gt;
[[Category:ケフカ]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:反エクレロ勢力]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85&amp;diff=77575</id>
		<title>ウィキペディア日本語版の管理者</title>
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				<updated>2010-02-18T07:25:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* 青子守歌 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{秀逸}}&lt;br /&gt;
{{誹謗中傷}}&lt;br /&gt;
[[画像:パトカー.jpg|thumb|呼んでおきました]]&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア日本語版の管理者'''（ウィキペディアにほんごばんのかんりしゃ）とは[[ウィキペディア日本語版]]を管理する人のことである。[[ウィキペディア]]に利用者アカウントを持つものを一般的に[[ウィキペディアン]]と呼び依存症患者同然のヘビーユーザーを[[ウィキホリック]]と呼ぶが、管理者達が例外なくウィキホリックである事は論を待たない。ほぼ全てが[[ウィキペディア自警団]]のメンバーであり、[[管狸者]]とも呼ばれる。なお、管理者は監修者では無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「執筆依頼」を保護状態に置き続けている（[[wiki:執筆依頼|執筆依頼]]の履歴参照、下手人は亡きLonicera）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者の多くが問題行動を取っているがブロックを諌めたり取り消したりする者もいない事から見て、相互不可侵不干渉が全員のモットーであるらしい（但し[[NiKe]]の管理者解任の件のような例外もある）。さらに誰をブロックし誰に目こぼしをするか・何が[[荒らし]]で何がそうでないかは管理者個々人の胸先三寸である（ひどい時には衆議に掛けもせず独りで「迷惑行為」と断じ、プロバイダーへのねじ込みさえ行なう）。またウィキペディアは[[オウム真理教]]信者、[[ネット右翼]]、[[サイエントロジー]]、[[2ちゃんねらー]]が多く（派閥「[[2ちゃんねる組]]」が構成されている）そのため人権否定のファシスト集団となってしまっている。また管理者が自分の多重アカウントを作成し、汚れ仕事を肩代わりさせている可能性も捨て切れていない。明白な荒らしをしているにも拘らず絶対に措置の対象にならないアカウントがいくつか存在するのがその証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの管理者たちはある特別行政法人の研究者らから注目され、データの収集が緻密になされているという。「権力への意志」と題されるその研究のなかでかれらはその性格や投稿ごとに分類され、また一般投稿文書を分析して管理者たちと割り出し結びつけてその思考をさぐり権力を得る為人間がいかなる事を行うか?権力を得た後その権力をいかに用いるか?など様々な社会的研究がなされているという。研究者の言によると“時間とおおよその場所と文書があらかじめテキスト化されているなど研究の便宜がなされており予算の少ない我々に最適”とのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者一覧 ==&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Bakkai|Bakkai]] ===&lt;br /&gt;
よく画像提供しているが、自分が撮影した画像は意地でもコモンズにアップロードしない、他言語版に非協力的な人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Baldanders|Baldanders]] ===&lt;br /&gt;
歯医者。女医さんであり海獺などの凶悪管理者から執拗なセクハラ、パワハラを受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Bellcricket|Bellcricket]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}ビューロクラット、CheckUserという2つの権限を持ちMLの管理もしており実質的に現在のウィキのトップ管理者である。どの派閥にも属さない一匹狼であり、他の管理者が暴挙に走ったときなどは容赦なく苦言を呈す。一方でAphaiaの意のままに動く犬と糾弾されている。マナー向上委員会が推薦する管理者のひとりである。包摂主義グループへの贔屓が見られる。秋田県在住で冬には積雪が10mを超え、雪下ろし作業におわれるため冬場はウィキにほとんど姿を現さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[野田憲太郎]]とSionnachに対して病的に粘着し、彼らのソックパペットと疑われるアカウントに対してはCUを行使し類似性が見られた場合たとえ編集回数ゼロ回でも容赦なくブロックする。その為2名からは憎悪を抱かれており、遂には住所を特定されて自宅に押しかけられる事態にまで発展した。だが自業自得である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の人物に対しても全く悪質な行為を行っていないにもかかわらず、類似性があるだけでソックパペットであると決めつけられてブロックしてしまう。非常に権限を横暴に使っている。善良な編集者にとっては、彼は迷惑な存在でしかない。ソックパペットの認定はちゃんと検証してから行ってもらいたいものだ。早く、解任されるべき管理人の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の行為のために、寄稿者のやる気を削ぐことになる。そして、ソックパペットを大量発生させる原因となっている。Bellcricket自身がソックパペットの大量発生、ウィキペディアのレベル低下の原因となっている。メーリングリストで誤認申し立てできますというがそのメーリングリスト自身を運営しているのはBellcricket自身であり、異議申立など通るわけがない。寄稿者は事実上Bellcricketに逆らうことが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Bletilla|Bletilla]] ===&lt;br /&gt;
かつては、寒波星人名義で活動していた。[[2006年]]に一度立候補したが落選し、それから2年後の2008年に再度立候補しめでたく就任となった。翻訳を途中で放置したりと挙動不審なところが多く、2度目の立候補で当選となった際にも赤井彗星などから皮肉交じりに挙措の問題を指摘されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]、Carkuniと共にメタのスチュワードに立候補するもAphaiaの手下共の画策によってあえなく落選、しかしCarkuniの方はそれでも60%以上の信任を得ていたのに対し彼は30%にも満たなかったことからスチュワードには程遠い器という評価が定着していた模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Brion VIBBER|Brion VIBBER]] ===&lt;br /&gt;
アメリカ人。英・仏・エスのマルチリンガルで日本語も勉強中との事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Carkuni|Carkuni]] ===&lt;br /&gt;
チェックユーザーだが権限を殆ど行使しない並び大名。Chatamaとはリアルで親交が深い。愛人説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Chatama|Chatama]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch|トリップ：◆5ChatAmAI2}}本来表記は「ちゃたま」。本名・[[寺崎嘉孝]]（てらさき よしたか）。CU、ビューロクラットをも務めるマルチユーザー。2ちゃんねるのwikipediaスレにほぼ毎日出没しており、スレが立ったときの地鎮祭は不可欠。ウィキペディア日本語版屈指の変態。巨乳フェチ、熟女フェチ、鉄ちゃん（乗り鉄、撮り鉄、呑み鉄）、高卒、元航空自衛官、[[1968年]]生まれ、北海道在住、[[2008年]]10月に離婚したなど断片的な情報はあるもののそれ以外の詳細は全く謎の管理者である。謎の部分はともかくも、暴君ぶりで最も現在嫌われている海獺を管理者に推薦していたのはこいつであって全く引責辞任すべき位置にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://commons.wikimedia.org/wiki/File:ChatamaInMukawaStationByRsa.jpg 鵡川駅で撮影されたChatamaの正体]&lt;br /&gt;
*[http://commons.wikimedia.org/wiki/User:Chatama Chatamaのウィキメディアコモンズの利用者ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Ciro|Ciro]] ===&lt;br /&gt;
通称、コムーネのおっさん。イタリアのコムーネの記事を精力的に執筆している。管理者としては、存在感に欠ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:cpro|cpro]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch|トリップ：◆Cpro.0SR8o}}[[2007年]]より管理者。Los688と同様に陰でCUの結果を参照している危険人物の1人。その正体は東京工業大学博士課程在籍の甲斐幸輔であると噂されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく編集する記事や[http://nikupedia.com/ 運営しているダサイト]からみて明らかにキモオタである。個人的に嫌いなユーザーに対してストーカー行為を続け、そのユーザーが書いた記述を無意味にリバートするのを主な活動としておりまともな編集は極めて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Electric goat|Electric goat]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Faso|Faso]] ===&lt;br /&gt;
「OCNの広域ブロックに精を出す管理者」との批判がなされている。Fasoのみの手によってFasoがコントロールされている確率は低い。mixiはすでに退会済みだが、かつては猿壱號という名義で登録してあった。[http://ja.wikichecker.com/user/?t=faso wikicheker]によれば、主に日中に活動しておりニートだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東大、東工大など一流大学のIPアドレスを全てブロックするという狂気の荒らし管理者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはCU権限を持っていた。しかし後ろめたいことがあったためかウィキメディア財団への本人証明を拒否し、CU権限を剥奪されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Giftlists|Giftlists]] ===&lt;br /&gt;
善良な包摂主義者。著作権に精通しており、ロクに知らない癖して著作権侵害と喚きたてる削除厨に掣肘を加えられる貴重な存在。筋が通らないと判断すれば、TomosやMiyaのような古参にも忌憚なく意見する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kahusi|Kahusi]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|澤田亮太}}&lt;br /&gt;
{{C管}}最近では他アカウントで荒らし始め他のウィキペディア管理者などの成りすましを行っているが、ウィキペディアの会話ページでは「私ではありません」とコメントしている。嘘つきは泥棒の始まりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人ウィキペディア「かふしゐき」で、トリップとアカウントを対比させた「[[2ちゃんねらー]]のウィキペディアン」一覧を作成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kasuga|Kasuga]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペたん]]の生みの親。詳細は[[Kasuga]]を参照。絵がオタ臭い事で知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kamakura|Kamakura]] ===&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%83%AD%E3%82%B0&amp;amp;user=Kamakura 3年以上も管理者権限を一切行使していない]ことから、自分が管理者であることを忘却してしまったと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kanjy|Kanjy]] ===&lt;br /&gt;
ビューロクラット・チェックユーザー保持者の中で一番の人格者。だがリアルの仕事が忙しいのか活動頻度は高くなく、廃人共からは役立たず呼ばわりされている。しかし、ウィキでは珍しいまともな人らしく、管理権限を与えるなり基地外になる他の連中と対比するとずっと安心出来る良管理者と見て良いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kinori|Kinori]] ===&lt;br /&gt;
「他人の編集にケチをつけることが趣味」と、他の利用者の多くから思われている。「各種方針を無視し、管理者としての権限を好き勝手に濫用する人物」という真実をついた発言が、他の利用者から出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kiyok|Kiyok]] ===&lt;br /&gt;
おはぐろ蜻蛉に推薦されて管理者に立候補した愛知県人。もしかするとおはぐろのソックパペットか身内なのかもしれない。活動頻度はそれなりに高いがあまりにも存在感が比較なので、辞任しても誰も気が付かないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kkkdc|Kkkdc]] ===&lt;br /&gt;
幽霊管理者。2～3ヶ月に一回編集する事で管理者権限をなんとか保持している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Ks aka 98|Ks aka 98]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}「実際に[[荒らし]]やその他推奨されない行為を行っていない利用者に対して不誠実な無期限ブロックを平気で行っている」という批判がある管理者。IPユーザーに対しても、広域ブロックを余裕で行える。「みんな迷惑している」という声も上がっている。2ちゃん組の一員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kurihaya|Kurihaya]] ===&lt;br /&gt;
利用者ページで「管理者です」と名乗るより先に「VIPPERです」と名乗るよくわからない男。包摂主義グループの一味。非常に影が薄い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Law soma|Law soma]] ===&lt;br /&gt;
身長190cmを越える巨漢の坊主。坊主なので落ち着いているがハゲと呼ぶとキレるためゲハゲハと笑ってやれば良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Los688|Los688]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Los688}}&lt;br /&gt;
投稿ブロックやリバートは迅速だが、それゆえにブロックやリバートが目立つ管理者の1人。軍事オタクの狂気の管理人であり、自民党寄りの編集を行う。「竹麦魚と同じくいつまで経っても会話ページの半保護を解除しない」との声も上がっている。極右思想を持っているネトウヨである。イラクの人質に激怒した。'''[[アダルトビデオ]]マニア'''でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Lupinoid|Lupinoid]] ===&lt;br /&gt;
最古参の管理者だが、たまに出て来て編集する程度で目立った活動は殆ど見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Makotoy|Makotoy]] ===&lt;br /&gt;
普段は数学関連の項目を執筆している。管理者の中では地味な存在だったが2009年、インターン制度という名目の元事実上管理者信任水準の引き下げを独断で推進し周囲から総スカンを食らった。挙句の果てには反対した一人である[[wiki:利用者:Dojo|Dojo]]が一週間議論の場に出てこなかったことに対して「自分に完膚なきまでに論破されて逃亡した」と都合の良い解釈をするなど独裁者の気質を遺憾なく発揮した。[[wiki:利用者:１３２人目|１３２人目]]は早くから管理者の器に相応しくない人物であることを看破していたようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Marine-Blue|Marine-Blue]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}ありふれた名前だと知りつつMarine-Blueの名を登録し他方で他人が「マリン」、「ブルー」、「蒼海」などと付く名を名乗るのは認めないという自己中心的との指摘がある。他人が類似のアカウントを取得すると即座に飛んでいって警告する。「ウィキメディア関連で400以上もアカウントを持っているらしい」と威張っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Mizusumashi|Mizusumashi]] ===&lt;br /&gt;
{{警}}{{原}}{{2ch|トリップ：◆mzsms8tLwE}}2008-11-02に就任。その徹底的な'''魔女狩り'''（相手を徹底的に根掘り葉掘りする、等）の功績によってめでたく管理者に就任した。「月刊感謝賞を応援します。」と署名に付記しておきながら、実際は月刊感謝賞に関与すらしていない大法螺吹き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:miya|miya]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|宮川由美子}}&lt;br /&gt;
過去に、現役管理者であるにも関わらずChatamaに投稿ブロックされた事がある筋金入りの荒らし。「他人のコメントや都合の悪いエントリーをはてなダイアリーから一括削除したことで有名になった女性」という誹謗中傷の可能性が高い「武勇伝」が飛び交っている。悪名高きLoniceraの追放に反対した事でも知られるウィキペディア日本語版の酒井法子であり、ブロックした利用者からブラクラを踏まされて嘲笑された事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女ゆえの頭の弱さかいまだにwikiの使い方を理解していないらしく、改行の仕方がおかしかったりする。このためしばしば意味不明なたわ言も喚く事で今も麻薬の使用が疑われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猫森日記に「co.kyoto=hatukanezumi=aphaia」とコメント欄に投稿すると必ず削除される。[[イオンド大学]]の旧版と[[wiki:平和神軍観察会事件|平和神軍観察会事件]]を「“大学”から申し入れがあった」という理由で保護し、イオンドについては新版を初めからやり直すことを余儀なくさせた大馬鹿でこれが因で有名人となった。詳細な経緯は[[wiki:ノート:イオンド大学|ノート:イオンド大学]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナニーを好み、「'''Wikiって略すな'''」というお世辞にも女性としては疑問が残る画像を貼っている。今では剥がしているがもう遅い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wiki:LTA:SANNET|LTA:SANNET]]のことをよく知らず、投稿ブロック依頼とある店舗を保護し、長期の荒らしであるにも関わらず安易に荒らしと呼ぶべきではないと注意している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Miya.m|Miya.m]] ===&lt;br /&gt;
miyaのだんな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに普段は恰幅も気前も良いおじさんである。妻がアナニー好きなため、おのずとアナル責めが特技となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Mnd|Mnd]] ===&lt;br /&gt;
Mndとは問答無用の略。その名の通り問答無用で保護や削除、ブロックをかます。過度の越権行為こそないが、話が一切通じないため一般利用者にとっては恐怖以外の何物でもない。生体ギロチンボットと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Muyo|Muyo]] ===&lt;br /&gt;
九州在住の鉄ヲタ、バスヲタであり、Chatamaの言いなりに動く走狗ではないかと指摘されている。Wikipediaの外では「かもめみどり」などの名義を使ってで活動している。名前は「無用」と読み、自分で自分の事をいらない子と名乗っている卑屈なマゾヒストであることが窺える。しかし、恣意的な権限行使でウィキペディアを私物化している一部の極悪管理者よりはよほど有用な人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Nnh|Nnh]] ===&lt;br /&gt;
神社関連の記事などを編集している管理者。「記事を執筆するよりも人の悪口を書くのが好き」との批判がある。自己満足のために必ず旧仮名遣い風で[[インターネット]]に書き込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Noche de la pena|Noche de la pena]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}ちくり板スレの住人。通称夜の人。IPで活動していることが多いため、編集回数が少ない。多分IPで活動するのは不純な行為を詮索されたくないがためだろう。削除厨が大嫌いで、[[Wiki:利用者:Iwai.masaharu|Iwai.masaharu]]が不倶戴天の敵。立候補の際、Nekosuki600一人が就任に反対した。その時の反対した理由は「特定の管理者の言いなりに動く走狗だと思ったから」らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Peccafly|Peccafly]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch|トリップ：◆DTTXbb.KUY}}&amp;lt;del&amp;gt;ソビエト・ソヴィエト・ソヴェト&amp;lt;/del&amp;gt;サヴィェート連邦の歴史に詳しい。祖父は&amp;lt;del&amp;gt;シベリア・サイビィーリャ&amp;lt;/del&amp;gt;スィビーリ抑留経験者。&amp;lt;del&amp;gt;ロシア&amp;lt;/del&amp;gt;ラスィーイスカヤ語以外の外国語にも堪能。いわゆる海外組の1人で、日本人ではない可能性が高い。自分の自論・珍論が通らないと不満プンプンになって投稿ブロックをかけまくり、改名の議論をすべて遮り押し通すのが大好き[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%9C%E4%BA%8B%E4%BB%B6]な困った巨尻フェチ（；゜∀゜）。包摂主義グループの一味。我儘が過ぎてウィキペディアを去りかけた[[wiki:利用者:Hideokun|Hideokun]]を憐み時々思い出しては2ちゃんねる世界史板・ちくり板等で泣き落しを試みたが、同調する者もなく自演が板についた頃にHideokunは復帰。白人女性を偏愛するなど[[wiki:利用者:Yassie|Yassie]]（[[八島良太]]）との共通点も多々見られることから、八島のソックパペットである可能性も極めて高い。八島とはちくり板で頻繁に対話しているが、その際は両者ともにわざとらしくトリをつけて現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Penn Station|Penn Station]] ===&lt;br /&gt;
新着記事投票常駐者。名前が鉄オタを連想させるせいかNekosuki600からはChatamaの手下と思われており、立候補に強く反対された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Riden|Riden]] ===&lt;br /&gt;
投稿ブロックや頻繁に記事を保護する極悪管理者である。この極悪管理者を許すわけにはいかない。きらわれ度ナンバーワン。仮面ライダーと特撮が好きなオタク。たぶん無職。Loniceraの解任に反対した。ウィキペディアにわずかでも良心が残っているのであれば、次にこの人物を解任するべきである。真実を消す頻度は、もっとも高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たびたびこの管理者は「これは最後の警告です」と警告を発するが最初がない。そこを指摘されたばかりかユーザーから事前に用意された対策用ソックパペットを相手にそれをした事から笑われてしまい、その後警告文を訂正するもそれが元でさらに嘲笑された経歴を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Sat.K|Sat.K]] ===&lt;br /&gt;
管理者でありながら度を越した編集合戦を惹起して[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%83%AD%E3%82%B0&amp;amp;type=block&amp;amp;page=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%3ASat.K ブロックされたことが何度かある]という問題利用者。しかし、誰も解任動議を出さない。さほど活発に権限を行使していないこのユーザーを解任する為に動議を提出するのを皆面倒臭がっているだけだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Sphl|Sphl]] ===&lt;br /&gt;
知識が無いのに執筆に参加しようとする為、一般利用者から煙たがられている。「手元に資料が無い」が口癖だが、最初からそんな物を探す気は全く無いというのが真相である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Sumaru|Sumaru]] ===&lt;br /&gt;
ノストラダムスと世界遺産関連の項目を中心に編集している他、長期荒らしの一人である[[wiki:利用者:Haruno Akiha|Haruno Akiha]]のお守りを率先して担当する物好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Taisyo|Taisyo]] ===&lt;br /&gt;
その名の通り大将である。それ以上でも以下でもない。固定IPらしいのでソックパペッターの可能性は薄いが、他の管理者の走狗である可能性は十二分にある。その場合大将ではなくなり、看板に偽りありということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Tantal|Tantal]] ===&lt;br /&gt;
権力争いばかりに夢中な管理者の中で、ウィキペディアの本義である記事の発展、充実に力を注いでいる稀有な人物。執筆能力の高さはかのYassieも認めるほどで、[[2ちゃんねる]]でも評判は良い。一方で本人は「自分に対する根拠無き誹謗中傷が並べ立てられているから」という理由でアンチ2ちゃんねるを標榜していることから、被害妄想癖があると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Tan90deg|Tan90deg]] ===&lt;br /&gt;
通称「'''痰苦汁程度'''」。[[Wiki:利用者:123front|123front]]、[[wiki:利用者:Paperones|Paperones]]、[[Wiki:利用者:Daichikyu|Daichikyu]]、[[wiki:利用者:Revdel|Revdel]]など、一部の善良な利用者を無期限ブロックされた[[Wiki:利用者:KHAT|KHAT]]の[[ソックパペット]]であると根拠なく決め付ける極悪管理者。包摂主義者、というよりはアンチ削除主義者であり削除議論で削除票を投じる利用者を安易に削除主義者扱いし自分が削除主義者と断定したユーザーを駆逐するためなら捏造などの権謀術数を平気で行う。また明らかに著作権に抵触している記述に対して「引用の範囲内」「単なる事実の記載」などと詭弁を振り回して削除逃れを助長していることから、自らも転載常習者である可能性がある。もし転載が暴かれればComplex01のように辞任に追い込まれるか、ブロックされるのは必定である。他者をソックパペット扱いしておきながら自らも立派なソックパペッターであり[[Wiki:利用者:Londonbashi|Londonbashi]]、[[Wiki:利用者:Ziman-JAPAN|Ziman-JAPAN]]などのソックパペットを駆使して多数派を装ったり不正投票をしたりしている。2年以上前に削除された項目の復帰依頼をそれが初投稿という者で趣旨不明瞭な文章であったにもかかわらず1日も経過する前に独断で復帰措置し[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%AE%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E4%BE%9D%E9%A0%BC&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=27867645]、不審がられている[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Wikipedia%3A%E5%89%8A%E9%99%A4%E4%BE%9D%E9%A0%BC%2F%E7%A7%8B%E6%9E%9D%E7%A7%80%E6%A8%B9&amp;amp;diff=27878910&amp;amp;oldid=27878538]。悪評高い[[wiki:利用者:Tiyoringo|Tiyoringo]]とよくつるんでいる事が多いが123frontやPaperonesに対する必要以上の追及、粘着、個人攻撃にはTiyoringoすら辟易している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tietew|Tietew]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|岩瀬透}}&lt;br /&gt;
本名は'''岩瀬透'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hotwired.goo.ne.jp/matrix/0602/003/ 今泉誠と共にインタビューでウィキペディアの宣伝を述べる岩瀬透（写真あり）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。Suisuiと並ぶウィキペディア日本語版の大幹部の1人。彼もマスコミによく登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Triglav|Triglav]] ===&lt;br /&gt;
2010年最初に管理者に就任した河川項目の編集やボット作業を地道に行っている地味なユーザー。着々と実績を積んでおり、地味ながら立候補の際は無風当選かと思われたが、2~3名ほどに執拗な粘着攻撃を受けた事から、意外と恨みを買い易く、問題のある人物であることが露顕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:アイザール|アイザール]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|アイザール}}&lt;br /&gt;
{{2ch}}よく語尾に「♪」をつける。文体は温和だが常に婉曲的な嫌味を述べ、その内容は攻撃的で女独特の陰険さバリバリである。自分の私見、私怨で投稿ブロックをかけたり削除依頼を受理しなかったりと最低の管理ぶりであり先祖代々真性のキチガイ。当然両親もろくな人間ではないものと推定され、ここは遺伝によるものと思われる。故に兄弟姉妹もおそらく知的障害者であり、社会に迷惑をかけないよう大人しく死んだ方が良い。おそらくオウム信者&amp;amp;ビッチ。一応2ちゃんねる組である。現在、活動中の様である。この人の極悪非道のおかげで死人が出る程である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yourpediaで[[Mikomaid]]の項目を500回以上に亙り執拗に執筆している{{User2|アイザール}}（=[[Mikomade]]）は別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}ウィキペディア日本語版におけるサブカルチャー記事作成の急先鋒。特に[[声優]]の記事に固執することでも知られ、その声優に不利と思われる書き込みがあるとすぐさま特定版削除へ持ち込む。そしてあげくのはてに保護する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者が増えて欲しいという一心でマルチポストの絨毯爆撃を行いIsh-kaに苦言を呈された。そして勧誘した人物からは悉く断られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:しるふぃ|しるふに]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}ロールバック・削除・ブロックと消極的な活動しか行っていない。度々利用者ページが朝鮮民族へのリダイレクトに置換されていたりPeace系に粘着されていることから、プロ市民である可能性も示唆されている。度々コテハンで2ちゃんねるに出没し、狂気としか思えない妄言を飛ばしてゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Mobnoboka|たななし]]（Mobnoboka） ===&lt;br /&gt;
たななしとは紳士である。かつてはじゆにちとか名乗っていたらしい。古風な喋り方をすることから脳味噌が中世でストップしているのかもしれないし、または仏教関係者かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:はるひ|はるひ]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}ビューロクラットの権限を与えられたDQN女。その行為たるやとにかく痛く、海獺がコメント依頼されて危うくなると擁護のためにユーザーへ私論やブロックをぶちかます。また事実であっても自分達を批判される事には我慢がならず、ただちに記事の差し戻しを行ない出す（→[[Wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか|Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]の編集履歴）。しかも、悪辣にも無慈悲にブロックをかけて回るため悪徳管理者としての不評は高い。しかし、[http://jrw223fan.blog108.fc2.com/index.php とある茨木市在住の基地害]をブロックしたことについては珍しい功績にはなったので一見誇れる事のように見える。が、実際のところ基地害同士がぶつかっただけだからと周りからは全く評価されてはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後基地害ユーザーのブロックが問題視され[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%B2_20090803 コメント依頼]も提出されたが、本人からは未だに回答がなく管理者としての権限を使用し続けている。類は類を呼ぶとはまさにこのことである。彼女も根拠なくユーザーをソックパペットや荒らしと決めつけてブロックをかける問題のあるビューロクラットであり、解任すべき者の一人である。そして[[2010年]][[1月3日]]に解任依頼が提出されたが多数の反対投票による多数決で解任の難を逃れている。しかし味方であるはずの管理者の投票は2つに割れており、その実態は必ずしも本人の言行が他の管理者の耳に逆らって聞こえないわけではない事や反対票に多数のソックパペット工作があったためと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:青子守歌|青子守歌]] ===&lt;br /&gt;
日和見主義者。一利用者としても資質に問題ありすぎな人物であったが、どういうわけか事故的に管理者に選出された。実態としては反対者の靴下が足らなかっただけと思われ、世の中こうした事を通じて歯車が狂って行くそれを説明する好例と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:赤井彗星|&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;赤井彗星&amp;lt;/font&amp;gt;]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;このたび管理者の仲間入りを果たしたガンダムヲタク。Fontタグを使ったウザ署名を行っている。特定版削除の方法がわからないと管理者でありながら嘆いていた。「無類の編集保護大好き男」であると公言している。現在では一般利用者に戻って逃亡。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:霧木諒二|霧木諒二]] ===&lt;br /&gt;
普通の管理者。普通すぎて特筆性に欠けるため利用者ページがそのうち削除されるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:欅|欅]] ===&lt;br /&gt;
法学部に在籍する大学生。2ちゃんねるの阿呆共は女性だと思い込んでいるようだが、その正体は195cmのガチムチの男性である。鉄ヲタ。北海道に在住し署名が黄緑、なおかつ解任投票で反対の立場を貫いた事からLoniceraのソックパペットではないかと嫌疑を抱かれているが実際はLoniceraとは大学で先輩後輩の関係にあっただけで別人である。でもこういうのはミートパペットっていうんじゃないか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先輩のロニセラが降ろされてから4ヵ月後、管理者に立候補して当選、以降はひたすら削除依頼案件を迅速に時々乱暴に処理する生体BOTと化しており「暴言を吐かないロニセラ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:健ちゃん|健ちゃん]] ===&lt;br /&gt;
潔癖症で、管理者としての資質をコミュニティに問うため3度もコメント依頼を提出した。構ってちゃんなのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:背番号９|背番号９]] ===&lt;br /&gt;
はるひに推薦されて管理者になった者だが、なぜか包摂主義グループの一味でもある。管理者は全部で65人いる。情報をお持ちの方は書き込んでほしい。松永英明、松葉裕子、太田、草皆、岡田、福沢にも管理者の疑いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:竹麦魚|竹麦魚]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|竹麦魚}}&lt;br /&gt;
北海道民。「ご質問はなるべく会話ページでお願いします」などと繰り返す。「会話ページを半保護したままいつまで経っても保護解除しようとしない」との声がある。OpenProxyのブロックばかり熱心に行う管理者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:東京特許許可局|東京特許許可局]] ===&lt;br /&gt;
鉄オタでありChatamaやCassiopeia-sweetとつるんでいることが多いが、時々一匹狼的な行動をすることもある。立候補の際、「現在の管理者の中には明らかに管理者に相応しくない奴がいる」と言い放った気骨のある人物。しかしこんなことを言ったもんだから、就任後はこの発言を言質に取られて少しでも不適切な行動をする度に譴責されている。とあるブロック依頼を切欠にはるひとの関係が悪化し、その後提出されたはるひの解任動議では賛成票を投じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:白駒|白駒]] ===&lt;br /&gt;
「ハック」と読む。名前の通りハッキングが趣味で、裏では他者のアカウントを乗っ取ったりと悪行を重ねている。長期荒らしの1人・Lemと同一人物ではないかと疑われていたが、実はその正体は[[wiki:利用者:１３２人目|１３２人目]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:三日月|三日月]] ===&lt;br /&gt;
{{ウヨ}}とにかく無愛想な軍事オタク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:海獺|海獺]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|海獺 (利用者)}}&lt;br /&gt;
{{2ch|トリップ：◆RACCOxeST6}}アンチYPの最右翼。ウィキペディア内で最も嫌われている管理者の一人。外部のサイトでも2chのスレッドが立てられるなど色々と書き込まれているが全く気にしてない。誰かの別垢か、この人物本来のハンドルではないかと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好物はらっこのてんぷら（アカウントを即座に食った）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元管理者達 ==&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Calvero|Calvero]] ===&lt;br /&gt;
スのGと並ぶ理科系のオタク。「実際に荒らしやその他推奨されない行為を行っていない無実の利用者に対して、不適切な投稿ブロックを平気で行う」という批判がなされている。広域ブロックも行っていた。3ヶ月編集せず自動退任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:co.kyoto|co.kyoto]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]が使用しているアカウントといわれる。最近「co.kyotoは私です」という偽者が[[mixi]]に出没しているので注意が必要である。立派な共有靴下である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]5月から管理者だったが3年目を迎える直前の[[2009年]][[2月23日]]に辞任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Complex01|Complex01]] ===&lt;br /&gt;
他の書籍から丸写しを行い堂々と著作権侵害をしながら管理者に立候補し、その座に居座り続けた極悪人。[[Wiki:利用者:Noche de la pena|Noche de la pena]]と[[Wiki:利用者:氷鷺|氷鷺]]によって転載を指摘、暴露されると自らMetaに権限返上を申請し管理者の座を退いたがコミュニティへの謝罪、弁明や転載案件処理の協力はいっさいせずに雲隠れした。ある意味、海獺やLonicera以上の極悪人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kstigarbha|Kstigarbha]] ===&lt;br /&gt;
2006年～2007年の約1年間管理者を務めていた。仏教項目を中心的に編集している。高圧的な口調と横柄な態度で悪名が高かったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:KMT|KMT]] ===&lt;br /&gt;
当時は独裁者のひとりであったが、今ではその影は微塵もない。自らの利用者ページを削除した馬鹿野郎である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:KMT 利用者：KMT]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/kmt_dead.htm]（エンコードはUTF-8でご覧ください）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
mixiのアカウントには「活動終了」などと書かれているが、実は頻繁に深夜にログインしていることがわかっている。自分の発言に法的責任を問われると感じた瞬間、全てのmixiコミュニティから退会したへたれ。[[wiki:利用者:Akinoniji|Akinoniji]]も同種の詭弁を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Koba-chan|Koba-chan]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|小林義宗}}&lt;br /&gt;
[[2003年]][[10月25日]]より、ウィキペディア日本語版の執筆編集活動に従事する。[[2005年]][[1月29日]]に、ウィキペディア日本語版の管理者に就任する。目立つウィキペディアの新規作成記事は見当たらない。2009年[[8月15日]]に、ウィキペディア利用者の氷鷺を投稿ブロックされたことについて権限濫用ということで他の利用者から批判を受ける。[[8月23日]]にウィキペディア利用者の廉より管理者解任動議を提出されて8月29日現在、52人以上の賛成を得て解任される見込みとなる。そして[[9月2日]]解任。晴れてこのYourpediaの門を叩くことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:kzhr|kzhr]] ===&lt;br /&gt;
本名を[[岡田一祐]]と名乗るウィキペディアの元管理者。有意義な編集は一切していないが、他人に対する中傷は熱心に書き込み続けているという典型的なウィキホリック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]ごろから自分の意に沿わない発言を数十もmixiコミュニティから削除したことで、法的責任が問われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキソースにNoda,Kentaroがログインしたところ、次のような表示になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ご使用の利用者名またはIPアドレスはKzhrによって投稿をブロックされています。その理由は次の通りです。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:不適切な利用者名&lt;br /&gt;
:ブロック解除予定：無期限&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:Kzhrまたは他の管理者にこの件についてメールで問い合わせることができます。&lt;br /&gt;
:ただし、オプションに正しいメールアドレスが登録されていない場合、「この利用者にメールを送信」機能が使えないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡田くーん!嫉妬は良くないよー!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記：ユアペディアには、岡田の本名は伏せて野田の本名は晒したがる馬鹿利用者が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Lonicera|&amp;lt;font color=&amp;quot;#009900&amp;quot;&amp;gt;Lonicera&amp;lt;/font&amp;gt;]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}管理者になるや権力者になったかのように振舞うようになって自滅した典型例。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
権限を散々乱用したため解任動議にかけられ、解任後はまるで死んだように動かなくなった。解任のショックで自殺したかもしれない。通称「ゴミセラニート」。[[Lonicera]]を参照。ウィキペディアの今をときめくIPアドレス[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:123.224.169.131 123.224.169.131女]はLonicera女の復活か?[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Soniccer883:second&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=22568196 同女の子供いじめ]。[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=1938%E5%B9%B4&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=23051470 老人いじめ]。引き継いだのは、IPアドレス[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/122.18.219.134 122.18.219.134女]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|小西規勝}}&lt;br /&gt;
解任後しばらく活動停止していたが、一般利用者として活動を再開した。YPの{{User2|Ｎｉｋｅ}}とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:S kitahashi|S kitahashi]] ===&lt;br /&gt;
削除願望が強い削除厨。それなりに高い品質の記事を提供してきた優秀な執筆者だったが、管理者に立候補するやいなや自分にしか通用しない俺ルールを適用して恣意的な削除を連発し顰蹙を買った。自分でも管理者に向いていない事を悟ったのか、2007年自発的に辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Suisui|Suisui]] ===&lt;br /&gt;
かつてJAWPの頂点に君臨していた。[[今泉誠]]を参照。「$ui$ui」と言うネームを使ってブロックされた人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Su-no-G|スのG]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}理科系のオタク。[[2008年]]に管理者を勇退した。またアカウント名をSu-no-Gに変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tanuki Z|Tanuki Z]] ===&lt;br /&gt;
いつの間にか解任になっていたが、あまりにも影が薄かったので誰も気にしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:氷鷺|氷鷺]] ===&lt;br /&gt;
「ひさぎ」と読む。中二病臭い名前通り素行も子供っぽいという指摘があるが、一方で海獺などにも堂々と意見し「貴方みたいな人と一緒に仕事するのはうんざりです」と言って辞表を叩きつけた気骨のある人。鳥関連の項目を中心的に編集していて、本人もトリ頭であるため都合の悪いことは忘れる。管理者任期制導入の提案をしておきながらなかなか進捗しないことに面倒くさくなって投げ出してしまった事は有名。中の人は美少女でしかもツンデレであるという憶測が飛び交っているが、顔見知りの弁によれば「若いけどかなり老け顔で40代のオッサンに見える」らしい。Koba-chanとComplex01、2人の管理者が辞任する切欠を作った。恐ろしい子・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者ではないが、管理者同等の立場にある者 ==&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Avanzare|Avanzare]] ===&lt;br /&gt;
次述の[[wiki:利用者:fromm|fromm]]と同型のイカレユーザー。自らの生年月日が[[1972年]][[9月12日]]であることを公言しているので、現在37歳。いい歳してものの分別が付かない典型的なネット中毒者。とにかく、他人の荒らし行為に便乗する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:fromm|fromm]] ===&lt;br /&gt;
とにかく無意味な差し戻しを連発して行うイカレユーザー。嘗て[[wiki:利用者:ホワイト･ジャック|ホワイト･ジャック]]という熱心なユーザーがいたが、彼を無期限ブロックに追い込んだ首謀者の1人である。その後、ウィキペディアの対質にショックを受けたホワイト･ジャックは自殺したとされている。それを耳にしながらも、なお不当差し戻し行為を行い続けている。なお、究極のバカなのか数々のIPユーザーを何の根拠も無くホワイト･ジャックと同一人物視している。管理者になりきれない典型的なバカである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:七之輔|七之輔]] ===&lt;br /&gt;
とにかく、自分の持論を曲げない頑固者。知識が無いくせに、その手の記事に関して知ったかぶり編集（要するに不当差し戻し）をする。特に『[[wiki:卒業 (ゲーム)|卒業]]』や『[[wiki:センチメンタルグラフティ|センチメンタルグラフティ]]』に関する記事には過剰に反応する。両作に共通するのは[[wiki:清華女子高等学校|清華女子高校]]の存在であるが、清華女子高校は両作に於いて校長（担当声優・服装・性格）・制服（色調・デザイン）・校歌（歌詞・音調）・所在地（これに関しては作品によって多少の差異がある）に関する全ての設定が同一である。しかし、七之輔は校歌の音調に関してだけは頑として違うと言って認めない。しかし、『卒業』のゲームエンディング・「センチメンタルグラフティ」の校歌集に収められている清華女子高校校歌を聴き比べれば音調も同一であることは容易に確認できる事実である。このことからも解かるとおり、七之輔はある意味での'''独裁者'''である。また上記の2人の同じく、他人が行う荒らし行為に便乗する行為も確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の恐怖]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアの管理者が勝手に保護した記事]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア八分]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア川柳]]&lt;br /&gt;
*[[ベター・ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[有害サイト]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{利用者}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあにほんこはんのかんりしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|かんりしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアの管理者|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85&amp;diff=77574</id>
		<title>ウィキペディア日本語版の管理者</title>
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				<updated>2010-02-18T07:20:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* Kanjy */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{秀逸}}&lt;br /&gt;
{{誹謗中傷}}&lt;br /&gt;
[[画像:パトカー.jpg|thumb|呼んでおきました]]&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア日本語版の管理者'''（ウィキペディアにほんごばんのかんりしゃ）とは[[ウィキペディア日本語版]]を管理する人のことである。[[ウィキペディア]]に利用者アカウントを持つものを一般的に[[ウィキペディアン]]と呼び依存症患者同然のヘビーユーザーを[[ウィキホリック]]と呼ぶが、管理者達が例外なくウィキホリックである事は論を待たない。ほぼ全てが[[ウィキペディア自警団]]のメンバーであり、[[管狸者]]とも呼ばれる。なお、管理者は監修者では無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「執筆依頼」を保護状態に置き続けている（[[wiki:執筆依頼|執筆依頼]]の履歴参照、下手人は亡きLonicera）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者の多くが問題行動を取っているがブロックを諌めたり取り消したりする者もいない事から見て、相互不可侵不干渉が全員のモットーであるらしい（但し[[NiKe]]の管理者解任の件のような例外もある）。さらに誰をブロックし誰に目こぼしをするか・何が[[荒らし]]で何がそうでないかは管理者個々人の胸先三寸である（ひどい時には衆議に掛けもせず独りで「迷惑行為」と断じ、プロバイダーへのねじ込みさえ行なう）。またウィキペディアは[[オウム真理教]]信者、[[ネット右翼]]、[[サイエントロジー]]、[[2ちゃんねらー]]が多く（派閥「[[2ちゃんねる組]]」が構成されている）そのため人権否定のファシスト集団となってしまっている。また管理者が自分の多重アカウントを作成し、汚れ仕事を肩代わりさせている可能性も捨て切れていない。明白な荒らしをしているにも拘らず絶対に措置の対象にならないアカウントがいくつか存在するのがその証左である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの管理者たちはある特別行政法人の研究者らから注目され、データの収集が緻密になされているという。「権力への意志」と題されるその研究のなかでかれらはその性格や投稿ごとに分類され、また一般投稿文書を分析して管理者たちと割り出し結びつけてその思考をさぐり権力を得る為人間がいかなる事を行うか?権力を得た後その権力をいかに用いるか?など様々な社会的研究がなされているという。研究者の言によると“時間とおおよその場所と文書があらかじめテキスト化されているなど研究の便宜がなされており予算の少ない我々に最適”とのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者一覧 ==&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Bakkai|Bakkai]] ===&lt;br /&gt;
よく画像提供しているが、自分が撮影した画像は意地でもコモンズにアップロードしない、他言語版に非協力的な人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Baldanders|Baldanders]] ===&lt;br /&gt;
歯医者。女医さんであり海獺などの凶悪管理者から執拗なセクハラ、パワハラを受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Bellcricket|Bellcricket]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}ビューロクラット、CheckUserという2つの権限を持ちMLの管理もしており実質的に現在のウィキのトップ管理者である。どの派閥にも属さない一匹狼であり、他の管理者が暴挙に走ったときなどは容赦なく苦言を呈す。一方でAphaiaの意のままに動く犬と糾弾されている。マナー向上委員会が推薦する管理者のひとりである。包摂主義グループへの贔屓が見られる。秋田県在住で冬には積雪が10mを超え、雪下ろし作業におわれるため冬場はウィキにほとんど姿を現さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[野田憲太郎]]とSionnachに対して病的に粘着し、彼らのソックパペットと疑われるアカウントに対してはCUを行使し類似性が見られた場合たとえ編集回数ゼロ回でも容赦なくブロックする。その為2名からは憎悪を抱かれており、遂には住所を特定されて自宅に押しかけられる事態にまで発展した。だが自業自得である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の人物に対しても全く悪質な行為を行っていないにもかかわらず、類似性があるだけでソックパペットであると決めつけられてブロックしてしまう。非常に権限を横暴に使っている。善良な編集者にとっては、彼は迷惑な存在でしかない。ソックパペットの認定はちゃんと検証してから行ってもらいたいものだ。早く、解任されるべき管理人の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の行為のために、寄稿者のやる気を削ぐことになる。そして、ソックパペットを大量発生させる原因となっている。Bellcricket自身がソックパペットの大量発生、ウィキペディアのレベル低下の原因となっている。メーリングリストで誤認申し立てできますというがそのメーリングリスト自身を運営しているのはBellcricket自身であり、異議申立など通るわけがない。寄稿者は事実上Bellcricketに逆らうことが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Bletilla|Bletilla]] ===&lt;br /&gt;
かつては、寒波星人名義で活動していた。[[2006年]]に一度立候補したが落選し、それから2年後の2008年に再度立候補しめでたく就任となった。翻訳を途中で放置したりと挙動不審なところが多く、2度目の立候補で当選となった際にも赤井彗星などから皮肉交じりに挙措の問題を指摘されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]、Carkuniと共にメタのスチュワードに立候補するもAphaiaの手下共の画策によってあえなく落選、しかしCarkuniの方はそれでも60%以上の信任を得ていたのに対し彼は30%にも満たなかったことからスチュワードには程遠い器という評価が定着していた模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Brion VIBBER|Brion VIBBER]] ===&lt;br /&gt;
アメリカ人。英・仏・エスのマルチリンガルで日本語も勉強中との事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Carkuni|Carkuni]] ===&lt;br /&gt;
チェックユーザーだが権限を殆ど行使しない並び大名。Chatamaとはリアルで親交が深い。愛人説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Chatama|Chatama]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch|トリップ：◆5ChatAmAI2}}本来表記は「ちゃたま」。本名・[[寺崎嘉孝]]（てらさき よしたか）。CU、ビューロクラットをも務めるマルチユーザー。2ちゃんねるのwikipediaスレにほぼ毎日出没しており、スレが立ったときの地鎮祭は不可欠。ウィキペディア日本語版屈指の変態。巨乳フェチ、熟女フェチ、鉄ちゃん（乗り鉄、撮り鉄、呑み鉄）、高卒、元航空自衛官、[[1968年]]生まれ、北海道在住、[[2008年]]10月に離婚したなど断片的な情報はあるもののそれ以外の詳細は全く謎の管理者である。謎の部分はともかくも、暴君ぶりで最も現在嫌われている海獺を管理者に推薦していたのはこいつであって全く引責辞任すべき位置にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://commons.wikimedia.org/wiki/File:ChatamaInMukawaStationByRsa.jpg 鵡川駅で撮影されたChatamaの正体]&lt;br /&gt;
*[http://commons.wikimedia.org/wiki/User:Chatama Chatamaのウィキメディアコモンズの利用者ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Ciro|Ciro]] ===&lt;br /&gt;
通称、コムーネのおっさん。イタリアのコムーネの記事を精力的に執筆している。管理者としては、存在感に欠ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:cpro|cpro]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch|トリップ：◆Cpro.0SR8o}}[[2007年]]より管理者。Los688と同様に陰でCUの結果を参照している危険人物の1人。その正体は東京工業大学博士課程在籍の甲斐幸輔であると噂されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく編集する記事や[http://nikupedia.com/ 運営しているダサイト]からみて明らかにキモオタである。個人的に嫌いなユーザーに対してストーカー行為を続け、そのユーザーが書いた記述を無意味にリバートするのを主な活動としておりまともな編集は極めて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Electric goat|Electric goat]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Faso|Faso]] ===&lt;br /&gt;
「OCNの広域ブロックに精を出す管理者」との批判がなされている。Fasoのみの手によってFasoがコントロールされている確率は低い。mixiはすでに退会済みだが、かつては猿壱號という名義で登録してあった。[http://ja.wikichecker.com/user/?t=faso wikicheker]によれば、主に日中に活動しておりニートだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東大、東工大など一流大学のIPアドレスを全てブロックするという狂気の荒らし管理者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはCU権限を持っていた。しかし後ろめたいことがあったためかウィキメディア財団への本人証明を拒否し、CU権限を剥奪されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Giftlists|Giftlists]] ===&lt;br /&gt;
善良な包摂主義者。著作権に精通しており、ロクに知らない癖して著作権侵害と喚きたてる削除厨に掣肘を加えられる貴重な存在。筋が通らないと判断すれば、TomosやMiyaのような古参にも忌憚なく意見する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kahusi|Kahusi]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|澤田亮太}}&lt;br /&gt;
{{C管}}最近では他アカウントで荒らし始め他のウィキペディア管理者などの成りすましを行っているが、ウィキペディアの会話ページでは「私ではありません」とコメントしている。嘘つきは泥棒の始まりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人ウィキペディア「かふしゐき」で、トリップとアカウントを対比させた「[[2ちゃんねらー]]のウィキペディアン」一覧を作成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kasuga|Kasuga]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペたん]]の生みの親。詳細は[[Kasuga]]を参照。絵がオタ臭い事で知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kamakura|Kamakura]] ===&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%83%AD%E3%82%B0&amp;amp;user=Kamakura 3年以上も管理者権限を一切行使していない]ことから、自分が管理者であることを忘却してしまったと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kanjy|Kanjy]] ===&lt;br /&gt;
ビューロクラット・チェックユーザー保持者の中で一番の人格者。だがリアルの仕事が忙しいのか活動頻度は高くなく、廃人共からは役立たず呼ばわりされている。しかし、ウィキでは珍しいまともな人らしく、管理権限を与えるなり基地外になる他の連中と対比するとずっと安心出来る良管理者と見て良いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kinori|Kinori]] ===&lt;br /&gt;
「他人の編集にケチをつけることが趣味」と、他の利用者の多くから思われている。「各種方針を無視し、管理者としての権限を好き勝手に濫用する人物」という真実をついた発言が、他の利用者から出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kiyok|Kiyok]] ===&lt;br /&gt;
おはぐろ蜻蛉に推薦されて管理者に立候補した愛知県人。もしかするとおはぐろのソックパペットか身内なのかもしれない。活動頻度はそれなりに高いがあまりにも存在感が比較なので、辞任しても誰も気が付かないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kkkdc|Kkkdc]] ===&lt;br /&gt;
幽霊管理者。2～3ヶ月に一回編集する事で管理者権限をなんとか保持している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Ks aka 98|Ks aka 98]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}「実際に[[荒らし]]やその他推奨されない行為を行っていない利用者に対して不誠実な無期限ブロックを平気で行っている」という批判がある管理者。IPユーザーに対しても、広域ブロックを余裕で行える。「みんな迷惑している」という声も上がっている。2ちゃん組の一員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kurihaya|Kurihaya]] ===&lt;br /&gt;
利用者ページで「管理者です」と名乗るより先に「VIPPERです」と名乗るよくわからない男。包摂主義グループの一味。非常に影が薄い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Law soma|Law soma]] ===&lt;br /&gt;
身長190cmを越える巨漢の坊主。坊主なので落ち着いているがハゲと呼ぶとキレるためゲハゲハと笑ってやれば良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Los688|Los688]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|Los688}}&lt;br /&gt;
投稿ブロックやリバートは迅速だが、それゆえにブロックやリバートが目立つ管理者の1人。軍事オタクの狂気の管理人であり、自民党寄りの編集を行う。「竹麦魚と同じくいつまで経っても会話ページの半保護を解除しない」との声も上がっている。極右思想を持っているネトウヨである。イラクの人質に激怒した。'''[[アダルトビデオ]]マニア'''でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Lupinoid|Lupinoid]] ===&lt;br /&gt;
最古参の管理者だが、たまに出て来て編集する程度で目立った活動は殆ど見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Makotoy|Makotoy]] ===&lt;br /&gt;
普段は数学関連の項目を執筆している。管理者の中では地味な存在だったが2009年、インターン制度という名目の元事実上管理者信任水準の引き下げを独断で推進し周囲から総スカンを食らった。挙句の果てには反対した一人である[[wiki:利用者:Dojo|Dojo]]が一週間議論の場に出てこなかったことに対して「自分に完膚なきまでに論破されて逃亡した」と都合の良い解釈をするなど独裁者の気質を遺憾なく発揮した。[[wiki:利用者:１３２人目|１３２人目]]は早くから管理者の器に相応しくない人物であることを看破していたようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Marine-Blue|Marine-Blue]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}ありふれた名前だと知りつつMarine-Blueの名を登録し他方で他人が「マリン」、「ブルー」、「蒼海」などと付く名を名乗るのは認めないという自己中心的との指摘がある。他人が類似のアカウントを取得すると即座に飛んでいって警告する。「ウィキメディア関連で400以上もアカウントを持っているらしい」と威張っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Mizusumashi|Mizusumashi]] ===&lt;br /&gt;
{{警}}{{原}}{{2ch|トリップ：◆mzsms8tLwE}}2008-11-02に就任。その徹底的な'''魔女狩り'''（相手を徹底的に根掘り葉掘りする、等）の功績によってめでたく管理者に就任した。「月刊感謝賞を応援します。」と署名に付記しておきながら、実際は月刊感謝賞に関与すらしていない大法螺吹き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:miya|miya]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|宮川由美子}}&lt;br /&gt;
過去に、現役管理者であるにも関わらずChatamaに投稿ブロックされた事がある筋金入りの荒らし。「他人のコメントや都合の悪いエントリーをはてなダイアリーから一括削除したことで有名になった女性」という誹謗中傷の可能性が高い「武勇伝」が飛び交っている。悪名高きLoniceraの追放に反対した事でも知られるウィキペディア日本語版の酒井法子であり、ブロックした利用者からブラクラを踏まされて嘲笑された事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女ゆえの頭の弱さかいまだにwikiの使い方を理解していないらしく、改行の仕方がおかしかったりする。このためしばしば意味不明なたわ言も喚く事で今も麻薬の使用が疑われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猫森日記に「co.kyoto=hatukanezumi=aphaia」とコメント欄に投稿すると必ず削除される。[[イオンド大学]]の旧版と[[wiki:平和神軍観察会事件|平和神軍観察会事件]]を「“大学”から申し入れがあった」という理由で保護し、イオンドについては新版を初めからやり直すことを余儀なくさせた大馬鹿でこれが因で有名人となった。詳細な経緯は[[wiki:ノート:イオンド大学|ノート:イオンド大学]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナニーを好み、「'''Wikiって略すな'''」というお世辞にも女性としては疑問が残る画像を貼っている。今では剥がしているがもう遅い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wiki:LTA:SANNET|LTA:SANNET]]のことをよく知らず、投稿ブロック依頼とある店舗を保護し、長期の荒らしであるにも関わらず安易に荒らしと呼ぶべきではないと注意している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Miya.m|Miya.m]] ===&lt;br /&gt;
miyaのだんな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに普段は恰幅も気前も良いおじさんである。妻がアナニー好きなため、おのずとアナル責めが特技となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Mnd|Mnd]] ===&lt;br /&gt;
Mndとは問答無用の略。その名の通り問答無用で保護や削除、ブロックをかます。過度の越権行為こそないが、話が一切通じないため一般利用者にとっては恐怖以外の何物でもない。生体ギロチンボットと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Muyo|Muyo]] ===&lt;br /&gt;
九州在住の鉄ヲタ、バスヲタであり、Chatamaの言いなりに動く走狗ではないかと指摘されている。Wikipediaの外では「かもめみどり」などの名義を使ってで活動している。名前は「無用」と読み、自分で自分の事をいらない子と名乗っている卑屈なマゾヒストであることが窺える。しかし、恣意的な権限行使でウィキペディアを私物化している一部の極悪管理者よりはよほど有用な人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Nnh|Nnh]] ===&lt;br /&gt;
神社関連の記事などを編集している管理者。「記事を執筆するよりも人の悪口を書くのが好き」との批判がある。自己満足のために必ず旧仮名遣い風で[[インターネット]]に書き込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Noche de la pena|Noche de la pena]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}ちくり板スレの住人。通称夜の人。IPで活動していることが多いため、編集回数が少ない。多分IPで活動するのは不純な行為を詮索されたくないがためだろう。削除厨が大嫌いで、[[Wiki:利用者:Iwai.masaharu|Iwai.masaharu]]が不倶戴天の敵。立候補の際、Nekosuki600一人が就任に反対した。その時の反対した理由は「特定の管理者の言いなりに動く走狗だと思ったから」らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Peccafly|Peccafly]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch|トリップ：◆DTTXbb.KUY}}&amp;lt;del&amp;gt;ソビエト・ソヴィエト・ソヴェト&amp;lt;/del&amp;gt;サヴィェート連邦の歴史に詳しい。祖父は&amp;lt;del&amp;gt;シベリア・サイビィーリャ&amp;lt;/del&amp;gt;スィビーリ抑留経験者。&amp;lt;del&amp;gt;ロシア&amp;lt;/del&amp;gt;ラスィーイスカヤ語以外の外国語にも堪能。いわゆる海外組の1人で、日本人ではない可能性が高い。自分の自論・珍論が通らないと不満プンプンになって投稿ブロックをかけまくり、改名の議論をすべて遮り押し通すのが大好き[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%9C%E4%BA%8B%E4%BB%B6]な困った巨尻フェチ（；゜∀゜）。包摂主義グループの一味。我儘が過ぎてウィキペディアを去りかけた[[wiki:利用者:Hideokun|Hideokun]]を憐み時々思い出しては2ちゃんねる世界史板・ちくり板等で泣き落しを試みたが、同調する者もなく自演が板についた頃にHideokunは復帰。白人女性を偏愛するなど[[wiki:利用者:Yassie|Yassie]]（[[八島良太]]）との共通点も多々見られることから、八島のソックパペットである可能性も極めて高い。八島とはちくり板で頻繁に対話しているが、その際は両者ともにわざとらしくトリをつけて現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Penn Station|Penn Station]] ===&lt;br /&gt;
新着記事投票常駐者。名前が鉄オタを連想させるせいかNekosuki600からはChatamaの手下と思われており、立候補に強く反対された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Riden|Riden]] ===&lt;br /&gt;
投稿ブロックや頻繁に記事を保護する極悪管理者である。この極悪管理者を許すわけにはいかない。きらわれ度ナンバーワン。仮面ライダーと特撮が好きなオタク。たぶん無職。Loniceraの解任に反対した。ウィキペディアにわずかでも良心が残っているのであれば、次にこの人物を解任するべきである。真実を消す頻度は、もっとも高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たびたびこの管理者は「これは最後の警告です」と警告を発するが最初がない。そこを指摘されたばかりかユーザーから事前に用意された対策用ソックパペットを相手にそれをした事から笑われてしまい、その後警告文を訂正するもそれが元でさらに嘲笑された経歴を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Sat.K|Sat.K]] ===&lt;br /&gt;
管理者でありながら度を越した編集合戦を惹起して[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%83%AD%E3%82%B0&amp;amp;type=block&amp;amp;page=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%3ASat.K ブロックされたことが何度かある]という問題利用者。しかし、誰も解任動議を出さない。さほど活発に権限を行使していないこのユーザーを解任する為に動議を提出するのを皆面倒臭がっているだけだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Sphl|Sphl]] ===&lt;br /&gt;
知識が無いのに執筆に参加しようとする為、一般利用者から煙たがられている。「手元に資料が無い」が口癖だが、最初からそんな物を探す気は全く無いというのが真相である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Sumaru|Sumaru]] ===&lt;br /&gt;
ノストラダムスと世界遺産関連の項目を中心に編集している他、長期荒らしの一人である[[wiki:利用者:Haruno Akiha|Haruno Akiha]]のお守りを率先して担当する物好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Taisyo|Taisyo]] ===&lt;br /&gt;
その名の通り大将である。それ以上でも以下でもない。固定IPらしいのでソックパペッターの可能性は薄いが、他の管理者の走狗である可能性は十二分にある。その場合大将ではなくなり、看板に偽りありということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Tantal|Tantal]] ===&lt;br /&gt;
権力争いばかりに夢中な管理者の中で、ウィキペディアの本義である記事の発展、充実に力を注いでいる稀有な人物。執筆能力の高さはかのYassieも認めるほどで、[[2ちゃんねる]]でも評判は良い。一方で本人は「自分に対する根拠無き誹謗中傷が並べ立てられているから」という理由でアンチ2ちゃんねるを標榜していることから、被害妄想癖があると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Tan90deg|Tan90deg]] ===&lt;br /&gt;
通称「'''痰苦汁程度'''」。[[Wiki:利用者:123front|123front]]、[[wiki:利用者:Paperones|Paperones]]、[[Wiki:利用者:Daichikyu|Daichikyu]]、[[wiki:利用者:Revdel|Revdel]]など、一部の善良な利用者を無期限ブロックされた[[Wiki:利用者:KHAT|KHAT]]の[[ソックパペット]]であると根拠なく決め付ける極悪管理者。包摂主義者、というよりはアンチ削除主義者であり削除議論で削除票を投じる利用者を安易に削除主義者扱いし自分が削除主義者と断定したユーザーを駆逐するためなら捏造などの権謀術数を平気で行う。また明らかに著作権に抵触している記述に対して「引用の範囲内」「単なる事実の記載」などと詭弁を振り回して削除逃れを助長していることから、自らも転載常習者である可能性がある。もし転載が暴かれればComplex01のように辞任に追い込まれるか、ブロックされるのは必定である。他者をソックパペット扱いしておきながら自らも立派なソックパペッターであり[[Wiki:利用者:Londonbashi|Londonbashi]]、[[Wiki:利用者:Ziman-JAPAN|Ziman-JAPAN]]などのソックパペットを駆使して多数派を装ったり不正投票をしたりしている。2年以上前に削除された項目の復帰依頼をそれが初投稿という者で趣旨不明瞭な文章であったにもかかわらず1日も経過する前に独断で復帰措置し[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%AE%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E4%BE%9D%E9%A0%BC&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=27867645]、不審がられている[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Wikipedia%3A%E5%89%8A%E9%99%A4%E4%BE%9D%E9%A0%BC%2F%E7%A7%8B%E6%9E%9D%E7%A7%80%E6%A8%B9&amp;amp;diff=27878910&amp;amp;oldid=27878538]。悪評高い[[wiki:利用者:Tiyoringo|Tiyoringo]]とよくつるんでいる事が多いが123frontやPaperonesに対する必要以上の追及、粘着、個人攻撃にはTiyoringoすら辟易している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tietew|Tietew]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|岩瀬透}}&lt;br /&gt;
本名は'''岩瀬透'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hotwired.goo.ne.jp/matrix/0602/003/ 今泉誠と共にインタビューでウィキペディアの宣伝を述べる岩瀬透（写真あり）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。Suisuiと並ぶウィキペディア日本語版の大幹部の1人。彼もマスコミによく登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Triglav|Triglav]] ===&lt;br /&gt;
2010年最初に管理者に就任した河川項目の編集やボット作業を地道に行っている地味なユーザー。着々と実績を積んでおり、地味ながら立候補の際は無風当選かと思われたが、2~3名ほどに執拗な粘着攻撃を受けた事から、意外と恨みを買い易く、問題のある人物であることが露顕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:アイザール|アイザール]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|アイザール}}&lt;br /&gt;
{{2ch}}よく語尾に「♪」をつける。文体は温和だが常に婉曲的な嫌味を述べ、その内容は攻撃的で女独特の陰険さバリバリである。自分の私見、私怨で投稿ブロックをかけたり削除依頼を受理しなかったりと最低の管理ぶりであり先祖代々真性のキチガイ。当然両親もろくな人間ではないものと推定され、ここは遺伝によるものと思われる。故に兄弟姉妹もおそらく知的障害者であり、社会に迷惑をかけないよう大人しく死んだ方が良い。おそらくオウム信者&amp;amp;ビッチ。一応2ちゃんねる組である。現在、活動中の様である。この人の極悪非道のおかげで死人が出る程である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yourpediaで[[Mikomaid]]の項目を500回以上に亙り執拗に執筆している{{User2|アイザール}}（=[[Mikomade]]）は別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:おはぐろ蜻蛉|おはぐろ蜻蛉]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}ウィキペディア日本語版におけるサブカルチャー記事作成の急先鋒。特に[[声優]]の記事に固執することでも知られ、その声優に不利と思われる書き込みがあるとすぐさま特定版削除へ持ち込む。そしてあげくのはてに保護する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者が増えて欲しいという一心でマルチポストの絨毯爆撃を行いIsh-kaに苦言を呈された。そして勧誘した人物からは悉く断られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:しるふぃ|しるふに]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}ロールバック・削除・ブロックと消極的な活動しか行っていない。度々利用者ページが朝鮮民族へのリダイレクトに置換されていたりPeace系に粘着されていることから、プロ市民である可能性も示唆されている。度々コテハンで2ちゃんねるに出没し、狂気としか思えない妄言を飛ばしてゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Mobnoboka|たななし]]（Mobnoboka） ===&lt;br /&gt;
たななしとは紳士である。かつてはじゆにちとか名乗っていたらしい。古風な喋り方をすることから脳味噌が中世でストップしているのかもしれないし、または仏教関係者かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:はるひ|はるひ]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}ビューロクラットの権限を与えられたDQN女。その行為たるやとにかく痛く、海獺がコメント依頼されて危うくなると擁護のためにユーザーへ私論やブロックをぶちかます。また事実であっても自分達を批判される事には我慢がならず、ただちに記事の差し戻しを行ない出す（→[[Wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか|Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]の編集履歴）。しかも、悪辣にも無慈悲にブロックをかけて回るため悪徳管理者としての不評は高い。しかし、[http://jrw223fan.blog108.fc2.com/index.php とある茨木市在住の基地害]をブロックしたことについては珍しい功績にはなったので一見誇れる事のように見える。が、実際のところ基地害同士がぶつかっただけだからと周りからは全く評価されてはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後基地害ユーザーのブロックが問題視され[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%B2_20090803 コメント依頼]も提出されたが、本人からは未だに回答がなく管理者としての権限を使用し続けている。類は類を呼ぶとはまさにこのことである。彼女も根拠なくユーザーをソックパペットや荒らしと決めつけてブロックをかける問題のあるビューロクラットであり、解任すべき者の一人である。そして[[2010年]][[1月3日]]に解任依頼が提出されたが多数の反対投票による多数決で解任の難を逃れている。しかし味方であるはずの管理者の投票は2つに割れており、その実態は必ずしも本人の言行が他の管理者の耳に逆らって聞こえないわけではない事や反対票に多数のソックパペット工作があったためと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:青子守歌|青子守歌]] ===&lt;br /&gt;
日和見主義者。一利用者としても資質に問題ありすぎな人物であったが、どういうわけか事故的に管理者に選出された。実態としては反対者の靴下が足らなかっただけと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:赤井彗星|&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;赤井彗星&amp;lt;/font&amp;gt;]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;このたび管理者の仲間入りを果たしたガンダムヲタク。Fontタグを使ったウザ署名を行っている。特定版削除の方法がわからないと管理者でありながら嘆いていた。「無類の編集保護大好き男」であると公言している。現在では一般利用者に戻って逃亡。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:霧木諒二|霧木諒二]] ===&lt;br /&gt;
普通の管理者。普通すぎて特筆性に欠けるため利用者ページがそのうち削除されるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:欅|欅]] ===&lt;br /&gt;
法学部に在籍する大学生。2ちゃんねるの阿呆共は女性だと思い込んでいるようだが、その正体は195cmのガチムチの男性である。鉄ヲタ。北海道に在住し署名が黄緑、なおかつ解任投票で反対の立場を貫いた事からLoniceraのソックパペットではないかと嫌疑を抱かれているが実際はLoniceraとは大学で先輩後輩の関係にあっただけで別人である。でもこういうのはミートパペットっていうんじゃないか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先輩のロニセラが降ろされてから4ヵ月後、管理者に立候補して当選、以降はひたすら削除依頼案件を迅速に時々乱暴に処理する生体BOTと化しており「暴言を吐かないロニセラ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:健ちゃん|健ちゃん]] ===&lt;br /&gt;
潔癖症で、管理者としての資質をコミュニティに問うため3度もコメント依頼を提出した。構ってちゃんなのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:背番号９|背番号９]] ===&lt;br /&gt;
はるひに推薦されて管理者になった者だが、なぜか包摂主義グループの一味でもある。管理者は全部で65人いる。情報をお持ちの方は書き込んでほしい。松永英明、松葉裕子、太田、草皆、岡田、福沢にも管理者の疑いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:竹麦魚|竹麦魚]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|竹麦魚}}&lt;br /&gt;
北海道民。「ご質問はなるべく会話ページでお願いします」などと繰り返す。「会話ページを半保護したままいつまで経っても保護解除しようとしない」との声がある。OpenProxyのブロックばかり熱心に行う管理者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:東京特許許可局|東京特許許可局]] ===&lt;br /&gt;
鉄オタでありChatamaやCassiopeia-sweetとつるんでいることが多いが、時々一匹狼的な行動をすることもある。立候補の際、「現在の管理者の中には明らかに管理者に相応しくない奴がいる」と言い放った気骨のある人物。しかしこんなことを言ったもんだから、就任後はこの発言を言質に取られて少しでも不適切な行動をする度に譴責されている。とあるブロック依頼を切欠にはるひとの関係が悪化し、その後提出されたはるひの解任動議では賛成票を投じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:白駒|白駒]] ===&lt;br /&gt;
「ハック」と読む。名前の通りハッキングが趣味で、裏では他者のアカウントを乗っ取ったりと悪行を重ねている。長期荒らしの1人・Lemと同一人物ではないかと疑われていたが、実はその正体は[[wiki:利用者:１３２人目|１３２人目]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:三日月|三日月]] ===&lt;br /&gt;
{{ウヨ}}とにかく無愛想な軍事オタク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:海獺|海獺]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|海獺 (利用者)}}&lt;br /&gt;
{{2ch|トリップ：◆RACCOxeST6}}アンチYPの最右翼。ウィキペディア内で最も嫌われている管理者の一人。外部のサイトでも2chのスレッドが立てられるなど色々と書き込まれているが全く気にしてない。誰かの別垢か、この人物本来のハンドルではないかと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好物はらっこのてんぷら（アカウントを即座に食った）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元管理者達 ==&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Calvero|Calvero]] ===&lt;br /&gt;
スのGと並ぶ理科系のオタク。「実際に荒らしやその他推奨されない行為を行っていない無実の利用者に対して、不適切な投稿ブロックを平気で行う」という批判がなされている。広域ブロックも行っていた。3ヶ月編集せず自動退任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:co.kyoto|co.kyoto]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]が使用しているアカウントといわれる。最近「co.kyotoは私です」という偽者が[[mixi]]に出没しているので注意が必要である。立派な共有靴下である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]5月から管理者だったが3年目を迎える直前の[[2009年]][[2月23日]]に辞任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wiki:利用者:Complex01|Complex01]] ===&lt;br /&gt;
他の書籍から丸写しを行い堂々と著作権侵害をしながら管理者に立候補し、その座に居座り続けた極悪人。[[Wiki:利用者:Noche de la pena|Noche de la pena]]と[[Wiki:利用者:氷鷺|氷鷺]]によって転載を指摘、暴露されると自らMetaに権限返上を申請し管理者の座を退いたがコミュニティへの謝罪、弁明や転載案件処理の協力はいっさいせずに雲隠れした。ある意味、海獺やLonicera以上の極悪人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Kstigarbha|Kstigarbha]] ===&lt;br /&gt;
2006年～2007年の約1年間管理者を務めていた。仏教項目を中心的に編集している。高圧的な口調と横柄な態度で悪名が高かったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:KMT|KMT]] ===&lt;br /&gt;
当時は独裁者のひとりであったが、今ではその影は微塵もない。自らの利用者ページを削除した馬鹿野郎である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:KMT 利用者：KMT]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mywebpage.netscape.com/kasumoerer/kmt_dead.htm]（エンコードはUTF-8でご覧ください）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
mixiのアカウントには「活動終了」などと書かれているが、実は頻繁に深夜にログインしていることがわかっている。自分の発言に法的責任を問われると感じた瞬間、全てのmixiコミュニティから退会したへたれ。[[wiki:利用者:Akinoniji|Akinoniji]]も同種の詭弁を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Koba-chan|Koba-chan]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|小林義宗}}&lt;br /&gt;
[[2003年]][[10月25日]]より、ウィキペディア日本語版の執筆編集活動に従事する。[[2005年]][[1月29日]]に、ウィキペディア日本語版の管理者に就任する。目立つウィキペディアの新規作成記事は見当たらない。2009年[[8月15日]]に、ウィキペディア利用者の氷鷺を投稿ブロックされたことについて権限濫用ということで他の利用者から批判を受ける。[[8月23日]]にウィキペディア利用者の廉より管理者解任動議を提出されて8月29日現在、52人以上の賛成を得て解任される見込みとなる。そして[[9月2日]]解任。晴れてこのYourpediaの門を叩くことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:kzhr|kzhr]] ===&lt;br /&gt;
本名を[[岡田一祐]]と名乗るウィキペディアの元管理者。有意義な編集は一切していないが、他人に対する中傷は熱心に書き込み続けているという典型的なウィキホリック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]ごろから自分の意に沿わない発言を数十もmixiコミュニティから削除したことで、法的責任が問われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキソースにNoda,Kentaroがログインしたところ、次のような表示になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ご使用の利用者名またはIPアドレスはKzhrによって投稿をブロックされています。その理由は次の通りです。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:不適切な利用者名&lt;br /&gt;
:ブロック解除予定：無期限&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:Kzhrまたは他の管理者にこの件についてメールで問い合わせることができます。&lt;br /&gt;
:ただし、オプションに正しいメールアドレスが登録されていない場合、「この利用者にメールを送信」機能が使えないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡田くーん!嫉妬は良くないよー!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記：ユアペディアには、岡田の本名は伏せて野田の本名は晒したがる馬鹿利用者が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Lonicera|&amp;lt;font color=&amp;quot;#009900&amp;quot;&amp;gt;Lonicera&amp;lt;/font&amp;gt;]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}管理者になるや権力者になったかのように振舞うようになって自滅した典型例。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
権限を散々乱用したため解任動議にかけられ、解任後はまるで死んだように動かなくなった。解任のショックで自殺したかもしれない。通称「ゴミセラニート」。[[Lonicera]]を参照。ウィキペディアの今をときめくIPアドレス[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:123.224.169.131 123.224.169.131女]はLonicera女の復活か?[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Soniccer883:second&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=22568196 同女の子供いじめ]。[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=1938%E5%B9%B4&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=23051470 老人いじめ]。引き継いだのは、IPアドレス[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/122.18.219.134 122.18.219.134女]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|小西規勝}}&lt;br /&gt;
解任後しばらく活動停止していたが、一般利用者として活動を再開した。YPの{{User2|Ｎｉｋｅ}}とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:S kitahashi|S kitahashi]] ===&lt;br /&gt;
削除願望が強い削除厨。それなりに高い品質の記事を提供してきた優秀な執筆者だったが、管理者に立候補するやいなや自分にしか通用しない俺ルールを適用して恣意的な削除を連発し顰蹙を買った。自分でも管理者に向いていない事を悟ったのか、2007年自発的に辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Suisui|Suisui]] ===&lt;br /&gt;
かつてJAWPの頂点に君臨していた。[[今泉誠]]を参照。「$ui$ui」と言うネームを使ってブロックされた人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Su-no-G|スのG]] ===&lt;br /&gt;
{{2ch}}理科系のオタク。[[2008年]]に管理者を勇退した。またアカウント名をSu-no-Gに変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Tanuki Z|Tanuki Z]] ===&lt;br /&gt;
いつの間にか解任になっていたが、あまりにも影が薄かったので誰も気にしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:氷鷺|氷鷺]] ===&lt;br /&gt;
「ひさぎ」と読む。中二病臭い名前通り素行も子供っぽいという指摘があるが、一方で海獺などにも堂々と意見し「貴方みたいな人と一緒に仕事するのはうんざりです」と言って辞表を叩きつけた気骨のある人。鳥関連の項目を中心的に編集していて、本人もトリ頭であるため都合の悪いことは忘れる。管理者任期制導入の提案をしておきながらなかなか進捗しないことに面倒くさくなって投げ出してしまった事は有名。中の人は美少女でしかもツンデレであるという憶測が飛び交っているが、顔見知りの弁によれば「若いけどかなり老け顔で40代のオッサンに見える」らしい。Koba-chanとComplex01、2人の管理者が辞任する切欠を作った。恐ろしい子・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理者ではないが、管理者同等の立場にある者 ==&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:Avanzare|Avanzare]] ===&lt;br /&gt;
次述の[[wiki:利用者:fromm|fromm]]と同型のイカレユーザー。自らの生年月日が[[1972年]][[9月12日]]であることを公言しているので、現在37歳。いい歳してものの分別が付かない典型的なネット中毒者。とにかく、他人の荒らし行為に便乗する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:fromm|fromm]] ===&lt;br /&gt;
とにかく無意味な差し戻しを連発して行うイカレユーザー。嘗て[[wiki:利用者:ホワイト･ジャック|ホワイト･ジャック]]という熱心なユーザーがいたが、彼を無期限ブロックに追い込んだ首謀者の1人である。その後、ウィキペディアの対質にショックを受けたホワイト･ジャックは自殺したとされている。それを耳にしながらも、なお不当差し戻し行為を行い続けている。なお、究極のバカなのか数々のIPユーザーを何の根拠も無くホワイト･ジャックと同一人物視している。管理者になりきれない典型的なバカである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[wiki:利用者:七之輔|七之輔]] ===&lt;br /&gt;
とにかく、自分の持論を曲げない頑固者。知識が無いくせに、その手の記事に関して知ったかぶり編集（要するに不当差し戻し）をする。特に『[[wiki:卒業 (ゲーム)|卒業]]』や『[[wiki:センチメンタルグラフティ|センチメンタルグラフティ]]』に関する記事には過剰に反応する。両作に共通するのは[[wiki:清華女子高等学校|清華女子高校]]の存在であるが、清華女子高校は両作に於いて校長（担当声優・服装・性格）・制服（色調・デザイン）・校歌（歌詞・音調）・所在地（これに関しては作品によって多少の差異がある）に関する全ての設定が同一である。しかし、七之輔は校歌の音調に関してだけは頑として違うと言って認めない。しかし、『卒業』のゲームエンディング・「センチメンタルグラフティ」の校歌集に収められている清華女子高校校歌を聴き比べれば音調も同一であることは容易に確認できる事実である。このことからも解かるとおり、七之輔はある意味での'''独裁者'''である。また上記の2人の同じく、他人が行う荒らし行為に便乗する行為も確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ネット右翼]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の恐怖]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアの管理者が勝手に保護した記事]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア八分]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア川柳]]&lt;br /&gt;
*[[ベター・ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[有害サイト]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{利用者}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあにほんこはんのかんりしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|かんりしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアの管理者|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%BF%E7%BE%8E%E9%87%8C&amp;diff=59786</id>
		<title>みつみ美里</title>
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				<updated>2009-10-22T16:55:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* Discography */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''みつみ 美里'''（'''みつみ みさと'''、[[1972年]][[11月16日]] - ）は主に[[キャラクターデザイン]]・[[原画]]・[[コンピュータグラフィックス|CG]]・[[イラストレーション]]を担当する女性[[ゲームクリエイター]]であり、[[イラストレーター]]。[[Leaf]]（[[アクアプラス]]）の[[Leaf#所属スタッフ|東京開発室]]所属。[[東京都]]生まれ、[[埼玉県]]育ち。[[立正大学]][[経済学部]]卒業。本名は確か加藤何とか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
呼称に「'''323'''または'''3233310'''（いずれもあて字表記）」「'''ちゃん様'''」などが用いられることもある。ちなみに「ちゃん様」の呼称は、自身が開発に参加したゲーム「[[こみっくパーティー]]」の「大庭詠美」というキャラクターに由来する。トレードマークは[[AA]]（[[アスキーアート]]）の「（｀□´）」「ｸﾜｯ」「ｸﾜｰｯ」などという感嘆詞とともに使う事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じアクアプラス所属の藤原竜は弟にあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
大学卒業後[[カクテル・ソフト]]にアルバイトとして入社、のち正社員に昇格。「きゃんきゃんバニー　プルミエール2」で初めてメインの原画を任される。しかしながらきゃんきゃんバニーシリーズは当時のカクテル・ソフトの看板作品で、それまでシリーズの原画を担当していた'''あ'''（矢野尾雅俊）も人気があったことや、シリーズの人気キャラ「スワティ」をリニューアルして登場させなければならないという制約があった。そのためユーザーからは突然の原画家交代に対する驚きと戸惑いという形で迎えられ、評価も賛否両論があり必ずしも順調な出足とはいえないものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の人気に火がついたきっかけは「[[Piaキャロットへようこそ!!#Piaキャロットへようこそ!!2|Piaキャロットへようこそ!!2]]」で、[[甘露樹]]・CHARM（[[鷲見努]]のもう一つのペンネーム）と手がけたキャラクターは、男性のみならず女性のファンも魅了した（オクで売られてるだけ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]に甘露樹・CHARMらとともにカクテル・ソフトを退社し、[[Leaf]]に移籍。同社の[[Leaf#所属スタッフ|東京開発室]]立ち上げメンバーの一員となる（移籍の理由は「Leafの方が自分の表現したいことを表現できる」と、当時の自身の同人誌で語っている。また最近になって自身のブログでネガティブ側の理由も明かしている。それによると、彼女を絵のみで起用するカクテル・ソフトの開発姿勢が、ゲーム作りをしたいという彼女の希望と合わなかったからだと語っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Leafでは[[こみっくパーティー]]、[[天使のいない12月]]、[[ToHeart2]]といった作品を手がけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女自身は自らの職業について「自分は原画・CG以外にも企画会議からデバッグまでゲーム開発の全工程に関わっており、絵以外にもたくさんの仕事がある。その意味では『原画家』という職業とは微妙に異なる」と語っている。その意思の表れか、彼女のブログの職業欄は「ゲーム屋さん」となっており、「絵描き」・「原画家」とはなっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に東京開発室発足後初の開発ソフト「こみっくパーティー」の企画段階では同人作家である同氏や甘露樹などのアイデアも多く取り入れられ、その他の作品でも中心メンバーとして企画に携わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 同人活動 ==&lt;br /&gt;
'''Cut a Dash!!'''という[[同人]]サークルを主宰（主催）しており、自身の[[イラスト]]による[[同人誌]]をもって[[コミックマーケット]]等の[[同人誌即売会]]に積極的に参加している。彼女の同人誌は現在高い人気を誇っており、コミックマーケットでは彼女の同人誌を求める参加者により数千人規模の[[行列]]が発生することが常態化し、一説には毎回2万部以上という膨大な量を売り上げている。これらは自身が一民間企業に勤務する立場である為、同人誌を[[同人ショップ|販売店]]に卸さない事などにより、膨大な需要に答える為という側面がある。サークルで発行する同人誌は主に、年齢指定のないイラスト集と、（本人の判断により）成人指定の漫画に分かれる。[[2005年]]12月に開催されたコミックマーケット69では、カタログ表紙の絵も描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼女は自分のホームページを中心にして、積極的に自身に関する情報発信を行っている。そしてそのフランクなスタンスによってファンに親近感をもって迎えられている。また彼女は、同人誌即売会を通じたファンとの交流を頻繁に行っているほか、かつては同人誌即売会に[[コスプレ]]参加していたり、同人CDで自身の歌を披露していたこともある。彼女の人気はこのような一連の積極的な創作活動と、それに伴う露出度の高さに支えられている面もあるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は名実ともにコミケ最大手サークルの一角としてコミケの象徴の一つになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な参加作品 ==&lt;br /&gt;
;18禁ゲーム&lt;br /&gt;
*カクテル・ソフト（IDES→F&amp;amp;C）在籍時&lt;br /&gt;
**[[きゃんきゃんバニー|きゃんきゃんバニー　プルミエール2]]&lt;br /&gt;
**[[Piaキャロットへようこそ!!#Piaキャロットへようこそ!!2|Piaキャロットへようこそ!!2]]&lt;br /&gt;
**[[きゃんきゃんバニー|きゃんきゃんバニーPrimo]]&lt;br /&gt;
**[[Piaキャロットへようこそ!!#ぴあきゃろTOYBOX|ぴあきゃろTOYBOX]]&lt;br /&gt;
*Leaf（アクアプラス）在籍時（[[1998年]]以降）&lt;br /&gt;
**[[こみっくパーティー]]&lt;br /&gt;
**[[猪名川でいこう!!]]&lt;br /&gt;
**[[天使のいない12月]]&lt;br /&gt;
**[[アルルゥとあそぼ!!]]&lt;br /&gt;
**ToHeart2 XRATED&lt;br /&gt;
**[[フルアニ]]&lt;br /&gt;
;一般ゲーム&lt;br /&gt;
*カクテル・ソフト（IDES→F&amp;amp;C）在籍時&lt;br /&gt;
**きゃんきゃんバニー　プルミエール2&lt;br /&gt;
*Leaf（アクアプラス）在籍時&lt;br /&gt;
**こみっくパーティー&lt;br /&gt;
**[[ToHeart2]]&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[Piaキャロットへようこそ!!#ぴあきゃろG.O. TOYBOX ～サマーフェア～|ぴあきゃろG.O. TOYBOX ～サマーフェア～]]（カクテル・ソフト）&lt;br /&gt;
:＊開発には関わっていないが、カクテル・ソフト在籍時の書き下ろしイラスト等が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Discography ==&lt;br /&gt;
*'''そばにいてあげるよ'''&lt;br /&gt;
**歌：みつみ美里&lt;br /&gt;
**作曲：Ben&lt;br /&gt;
**作詞：不明&lt;br /&gt;
**Charming Software（鷲見努による[[同人]]ソフトのブランド）の『VoiceMix2』（[[1997年]]）に収録&lt;br /&gt;
*'''Midnight Love call'''&lt;br /&gt;
**歌：みつみ美里&lt;br /&gt;
**作曲：Ben&lt;br /&gt;
**作詞：不明&lt;br /&gt;
**Charming Softwareの『VoiceMix4』（[[1999年]]）に収録&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※言っちゃなんだが歌は予選落ちレベルのものでしかない。期待する人は失望が待っている事を考えた方がいい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
だが精々尊氏マーチよりはうまいので安心されたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連サイト ==&lt;br /&gt;
*[http://mitsumi-web.com/index.html PLATINUM PENGUIN BOX （本人のWebページ）]&lt;br /&gt;
*[http://leaf-b.jp/index.html Leaf Side-B （AQUAPLUSスタッフのWebページ）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームのグラフィッカー・原画家|みつみみさと]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のイラストレーター|みつみみさと]]&lt;br /&gt;
[[Category:アクアプラス|人みつみみさと]]&lt;br /&gt;
[[Category:1972年生|みつみみさと]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=PC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3&amp;diff=58462</id>
		<title>PCエンジン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=PC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3&amp;diff=58462"/>
				<updated>2009-10-02T16:20:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* ハードウェア */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox コンシューマーゲーム機&lt;br /&gt;
|名称 = PCエンジン/TurboGrafx-16&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|画像 = [[画像:PC Engine.jpg|200px|PCエンジン（初代機）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:TurboGrafx-16.jpg|200px|TurboGrafx-16]]&lt;br /&gt;
|メーカー = [[日本電気ホームエレクトロニクス|NECホームエレクトロニクス]]&lt;br /&gt;
|種別 = [[ゲーム機|据置型ゲーム機]]&lt;br /&gt;
|世代 = [[ゲーム機|第4世代]]&lt;br /&gt;
|発売日 = {{Flagicon|JPN}} [[1987年]][[10月30日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|USA}} [[1989年]][[8月29日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|EU}} [[1990年]]&lt;br /&gt;
|CPU = [[MOS 6502|MOS 65C02]]&lt;br /&gt;
|GPU = [[HuC62]]&lt;br /&gt;
|メディア = [[HuCARD]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[アーケードカード]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[CD-ROM&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;]]&lt;br /&gt;
|ストレージ = [[バッテリーバックアップ]]&lt;br /&gt;
|コントローラ = ケーブル&lt;br /&gt;
|外部接続端子 = &lt;br /&gt;
|オンラインサービス = [[#通信装置|通信Booster]]&lt;br /&gt;
|売上台数 = &lt;br /&gt;
|最高売上ソフト = [[PC原人]]&amp;lt;br /&amp;gt;（HuCARD）&amp;lt;br /&amp;gt;[[天外魔境II]]&amp;lt;br /&amp;gt;（SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;）&lt;br /&gt;
|互換ハード = &lt;br /&gt;
|前世代ハード = &lt;br /&gt;
|次世代ハード = [[PC-FX]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''PCエンジン'''（ピーシーエンジン、'''PC Engine'''）とは、[[1987年]][[10月30日]]に[[日本電気ホームエレクトロニクス]]（NECホームエレクトロニクス）から発売されたHE-SYSTEM規格に基づく[[コンシューマーゲーム|コンシューマ]]用[[ゲーム機|ビデオゲーム機]]である。当時の[[メーカー]][[希望小売価格]]は24,800円。広義ではHE-SYSTEM対応マシンの総称、狭義では初代機、通称「白エンジン」を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北米]]市場では'''[[w:TurboGrafx-16|TurboGrafx-16]]'''（ターボグラフィックス16）の商品名で発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、PCエンジンという商標名は[[ハドソン]]及び[[BIGLOBE|NECビックローブ]]の[[登録商標]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== ハードウェア ===&lt;br /&gt;
当時市場で圧倒的シェアを得ていた[[任天堂]]の[[ファミリーコンピュータ]]の[[次世代機]]を狙い登場した[[ゲーム機]]のひとつ。&amp;lt;s&amp;gt;同時期において、任天堂に対抗できた数少ない成功を大きく収め、&amp;lt;/s&amp;gt;ミリオンヒットをすべて[[スーパーファミコン]]に取られたヲタク専用の[[ゲーム機]]の一つである。[[ハードウェア]]は、実質ハドソンが開発したものである。ハドソンが開発したのだから致命的だったのだと言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CPU]]は[[6502]]カスタムを使用し、強力な[[グラフィック]]、[[スプライト]]機能を持った「[[HuC62]]」[[チップセット]]を採用している。CPUは8ビットだが、グラフィック周りなど一部の処理は実際に16ビットである。メモリは[[Dynamic Random Access Memory|DRAM]]ではなく、[[CPU]]の[[キャッシュメモリ]]などに使用される高速で非常に高価な[[Static Random Access Memory|SRAM]]が搭載されていた。8ビット機ながら高速な[[プロセッサ]]、高速メモリアクセスなど洗練された設計思想により、後発の16ビット機と比べても遜色のない高速処理を実現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[シューティングゲーム]]や[[アクションゲーム]]などの二次元処理のゲームではバックグラウンド枚数の制約上苦手であった二重スクロール等の表現を、[[ラスタースクロール]]+スプライトや[[Direct Memory Access|DMA]]によるキャラクタ書き換え等のプログラムの工夫により、擬似的ながらも見事再現していたゲームもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NECホームエレクトロニクスは、元々[[ハードウェア]]製造メーカーであるため、同業他社である任天堂や[[セガ]]のようにハード・ソフト両方を自社開発することができない。この為、初期ソフトのラインナップを充実させるため、ハドソンがその役目を果たした。初代[[プレイステーション]]も似たようなシチュエーションではあったが、[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]は同[[グループ]]系列にある音楽・映画部門の[[手続き的知識|ノウハウ]]を生かし、割と早期に問題を解決する。一方のNECホームエレクトロニクスにはそのようなグループが無かった為、PCエンジン発売の同年に[[ゲームソフト]]開発・音楽ソフト開発会社である[[NECアベニュー]]を設立させた。自社グループによるソフト開発・発売はハード発売から約1年の時間を要した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトウェア === &lt;br /&gt;
[[ソフトウェア]]は、当初「[[HuCARD]]」（ヒューカード）と呼ばれる[[ICカード]]型の[[ロムカセット|ROM]]で提供されていたが、その後[[CD-ROM]]（[[CD-ROM&amp;amp;sup2;]]システム）に提供媒体が移行していった。なお、PCエンジンCD-ROM&amp;amp;sup2;システムは、[[パーソナルコンピュータ]]も含めた[[世界]]で初めてとなるCD-ROMを[[メディア (媒体)|媒体]]として採用した[[コンシューマーゲーム|家庭用ゲーム機]]であり[[コンピュータ]]でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[セーブ (コンピュータ)|セーブデータ]]の[[バックアップ]]方法として外部記憶ユニットを採用し、拡張端子で接続できるようにすることで、ファミコンなどで広く採用されていた[[ロムカセット|カートリッジ]]内蔵式の[[バッテリーバックアップ]]と比べて大きな容量を確保することを可能にし、また複数タイトルのデータを1台のユニットで管理出来るようにしている。ただし、最初期は外部記憶ユニットが発売されなかったため、[[コンピュータRPG|RPG]]を中心に[[パスワード (コンピュータゲーム)|パスワード]]式を採用したタイトルも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕様 ==&lt;br /&gt;
* CPU+[[音源]]：[[MOS 6502|6502]]カスタムの「[[HuC62|HuC6280]]」&lt;br /&gt;
** [[クロック]]：1.79[[メガヘルツ|MHz]]/7.16MHz （ソフトウェアで選択可能）&lt;br /&gt;
** [[音源]]：[[波形メモリ音源|波形メモリ]]6音～波形メモリ4音+ノイズ2音&lt;br /&gt;
**: さらにCD-ROM&amp;amp;sup2;のインターフェースユニットを増設すると[[ADPCM]]も追加されるが、本体のみでもCPUパワーを活かし、ソフトウェア処理でサンプリングを実現していたゲームも多い。その場合はもちろん波形メモリの発音数が減る（波形メモリ4音+ノイズ1音+サンプリング1音、など）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:::*波形メモリ音源に関する考察&lt;br /&gt;
::::音の特徴は[[ADSR]]のアタックとディケイの部分に集中しているが、波形メモリ音源は明らかにPCM音源を志向しての設計が行われている。波形メモリ音源の各トラックに割り当てられたメモリの量はPCM音源として使用するには余りにも非力であり正直現実的な設計であったとは言いがたい。[[ファミリーコンピューター]]の専用PSGは更に厳しい制約下にありながら割り切った設計を行うことで驚くほど幅の広い音色でプレイヤーを楽しませ、[[スーパーファミコン]]のPCM音源の設計にも問題点は多いが、それでもPCM音源としてはぎりぎりの一線を守っていたこととは対照的である。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* VDC：[[HuC62|HuC6270]]&lt;br /&gt;
* VCE：[[HuC62|HuC6260]]&lt;br /&gt;
* メイン[[Random Access Memory|RAM]]：8KB&lt;br /&gt;
* [[VRAM]]：64KB&lt;br /&gt;
** 表示[[ピクセル|画素]]数：336 x 224 （最大512 x 224）&amp;lt;!--&amp;lt;ref&amp;gt;シャーロックホームズなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;　内部は縦240&lt;br /&gt;
**: 横方向の画素数は3種類（256,336,512）から自在に選択して切り替えることができた。このおかげでシューティングゲームでは[[アーケード]]の雰囲気に似せた「縦画面モード」をオプションや裏技で選択できたゲームも多い。&lt;br /&gt;
**:なお、最大画素数の512 x 224はHuCARD専用機種本体内蔵[[VRAM]]のみでは表示できない。後述のCD-ROM&amp;amp;sup2;ではインターフェース部に、SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;ではSUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;側の筐体内に搭載されている追加VRAMを必要とする。それ以外の機種ではこの画素数を表示する上で必要な追加VRAMは標準で搭載されている。&lt;br /&gt;
* 同時発色数：最大512色（BG：8×8ドット内256色中16色　スプライト16×16ドット内256色中16色）&lt;br /&gt;
* [[スプライト]]：最大64個（1つのスプライトの最大は32x64）&lt;br /&gt;
* [[バックグラウンド]]：1面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*北米の市場に販売された際にはTurboGrafx-16（HES-TGX-01 1989年9月発売）と命名された。日本国内版のCD-ROM&amp;amp;sup2;にあたる[[w:TurboGrafx-CD#TurboGrafx-CD|TurboGrafx-CD]]（HES-CDR-01 TurboGrafx-16と同時発売）やPCエンジンGTと同機能の[[w:TurboExpress|TurboExpress]]（HES-EXP-01 1990年11月発売）、PCエンジンDuoと同機能の[[w:TurboDuo|TurboDuo]]（HES-DUO-01 1992年10月発売）なども発売された。なお、HuCARDのピン配列が日本国内版のPCエンジンより変更されており、HuCARD供給のソフトの互換性はないが、このピン配列の差異を吸収するスロットとコネクタを介すれば動作した。しかし後にコントローラー向けなどに使用されていた入出力ポートの仕様を変更し、一部を[[リージョンコード|リージョン]][[コピーガード|プロテクト]]用として転用することで対抗した。&amp;lt;ref&amp;gt;具体的には予約済み未使用ポートを国内向け本体では未接続に、海外向けではGNDに接続し、ソフトウェア側でその部分をソフトウェアの起動時にチェックして意図した仕様の本体以外ではゲームソフト本体を起動しないという方法。ちなみにこの予約済み未使用ポートは、後に発売する予定であったパワーコンソールにて使用する予定であったとのことである。&amp;lt;/ref&amp;gt;但し、CD-ROMメディアのソフトに関しては技術的問題から上記の手段によるリージョンプロテクトの実装が不可能の為、日本国内向け本体、海外向け本体で相互に使用可能である。この詳しくはTurboGrafx-16の&amp;quot;[[w:TurboGrafx-16#Region_protection|Region protection]]&amp;quot;の章を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*上記TurboGrafx-'''16'''は、当時のライバル機種であった[[メガドライブ]]および[[スーパーファミコン]]が搭載していた16ビットCPUの話題性に対抗するためにこの様なネーミングとなった。また、PCエンジンは画像処理周りなど一部の処理が16ビットで行っていたためでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[HuC62]]の名前の由来は[[ハドソン]]社長の趣味の[[蒸気機関車]]、通称シロクニと呼ばれた&amp;quot;[[国鉄C62形蒸気機関車|C62]]&amp;quot;による。命名の理由はハドソンの項目参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*発売当時もっとも普及していた家庭用[[ゲーム機]]である[[ファミリーコンピュータ]]を大きく上回る性能を持っていたため、性能的にファミリーコンピュータへの移植が難しかった多くの[[アーケードゲーム]]が発売された。また、当初は[[コア構想]]という独自の拡張思想を持ち、その名が表すように[[パーソナルコンピュータ|PC]]のような役割を持たせようとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ゲームデータの外部メモリへの保存や、複数の別売のコントローラを接続し、最大5人までの同時プレイを可能としたマルチタップを初めて導入するなど、今日のゲーム機では当たり前となっている機構を世界で初めて採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1994年]]、後継機である32ビットゲーム機・[[PC-FX]]が登場したが、PCエンジンとの互換性はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1996年創刊の雑誌『ユーズド・ゲームズ』（現・『[[GAME SIDE]]』）では、PCエンジンの熱狂的な[[ユーザ]]のことを「PCエンジニア」と呼んでいた。この言葉は同誌2号の[[メガドライブ]]特集記事で誕生したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[PC-8801|PC-88VA]]の[[オペレーティングシステム|OS]]を「PC-Engine」と呼ぶが、PCエンジンとの関係はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バーチャルコンソールによるプレイ ==&lt;br /&gt;
通常の[[パーソナルコンピュータ]]用[[ゲームエミュレータ]]の他にも、ゲーム機上で動作するエミュレータがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]、[[任天堂]]との提携により[[Wii]]の[[バーチャルコンソール]]向けにPCエンジン用ソフトを供給開始。ハドソンが過去のPCエンジンの[[サードパーティー]]にも声を掛け、以下の会社のゲームソフトも配信されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* T.S.S. （版権を所有する[[ナツメ (ゲーム会社)|NATSUME]]より提供）&lt;br /&gt;
* アイレム （現・[[アピエス]]。ただしゲーム事業はアピエスから譲渡を受けた別会社[[アイレムソフトウェアエンジニアリング]]が行っており、バーチャルコソール配信も同社より提供されている模様）&amp;lt;!--アイレムソフトウェアエンジニアリング公式サイトの製品情報にVC配信タイトルとして掲載されているので--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アートディンク]]&lt;br /&gt;
* コナミ （現・[[コナミデジタルエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
* [[サン電子|サン電子（サンソフト）]]&lt;br /&gt;
* [[タイトー]]&lt;br /&gt;
* [[データイースト]] （現存しない会社だが、版権を引き継いだ[[ジー・モード|Gモード]]より提供）&lt;br /&gt;
* ナグザット （現・[[加賀クリエイト]]）&lt;br /&gt;
* ナムコ （現・[[バンダイナムコゲームス]]）&lt;br /&gt;
* [[日本コンピュータシステム|日本コンピュータシステム（メサイヤ）]] （版権の移転先である[[クロスノーツ]]と代理店契約を締結している[[エクストリーム (ソフトメーカー)|エクストリーム]]より提供。ただしバーチャルコンソールにおいてはハドソン名義となっており、エクストリームからハドソンに委託して配信しているものと思われる）&amp;lt;!--エクストリーム公式サイト内にVC配信タイトルとして掲載されている--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[日本ファルコム]]&lt;br /&gt;
* [[パック・イン・ビデオ]] （吸収合併先である[[マーベラスエンターテイメント]]より提供）&lt;br /&gt;
* [[ヒューマン (ゲーム会社)|ヒューマン]]　（現存しない会社だが、[[版権]]を引き継いだ[[スパイク (ゲーム会社)|スパイク]]より提供）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本体（発売順） ==&lt;br /&gt;
; PCエンジン (PI-TG001) 1987年10月発売 メーカー希望小売価格 24,800円&lt;br /&gt;
: 通称白エンジン&lt;br /&gt;
; [[PC-KD863G]] メーカー希望小売価格 138,000円&lt;br /&gt;
: HE-SYSTEMを[[ブラウン管|CRT]][[ディスプレイ (コンピュータ)|ディスプレイ]]に内蔵させたもの。&lt;br /&gt;
; [[X1#X1シリーズの系譜|X1 twin]] (CZ-830C 発売元は[[シャープ]]) メーカー希望小売価格 99,800円&lt;br /&gt;
: HE-SYSTEMをシャープが開発していた[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]、[[X1]]に内蔵させたもの。&lt;br /&gt;
; [[PCエンジンシャトル]] (PI-TG5) 1989年11月発売 メーカー希望小売価格 18,800円&lt;br /&gt;
: 拡張バス等一部機構を省く事により低価格化がはかられたもの。低年齢層を狙い宇宙船を模したデザインである。テレビとの接続方式はAV出力とされた。&lt;br /&gt;
; [[PCエンジンコアグラフィックス]] (PI-TG3) 1989年12月発売 メーカー希望小売価格 24,800円&lt;br /&gt;
: 初代からのマイナーチェンジ版。デザインが一部改良され、カラーリングを暗灰色に変更しただけでなく、テレビとの接続方式を従来の[[RF出力]]からAV出力に変更、付属コントローラに自動連射機構が内蔵された。&lt;br /&gt;
; [[PCエンジンスーパーグラフィックス]] (PI-TG4) 1989年12月発売 メーカー希望小売価格 39,800円&lt;br /&gt;
: グラフィックチップを2つ搭載して、表示能力を2倍にした上位機種。専用ソフトはほとんど発売されず、ほどなく市場から姿を消した。&lt;br /&gt;
; [[PCエンジンGT]] (PI-TG6) 1990年12月発売 メーカー希望小売価格 44,800円&lt;br /&gt;
: [[ゲームボーイ]]似のポータブル機。ゲームボーイとは異なり、PCエンジン用のソフトをそのままプレイ出来る。COMケーブル（PI-AN4 1990年12月発売 メーカー希望小売価格 1,800円）と呼ばれる通信ケーブルをPCエンジンGT同志接続することでの対戦機能も準備されていたが、対応ソフトは少なかった。専用テレビチューナー（PI-AD11 1990年12月発売 メーカー希望小売価格14,800円）を接続することでテレビの視聴が可能。なお、PCエンジンGTは世界で初めて[[コンシューマーゲーム|据え置き型ゲーム機]]との[[互換性]]が図られた[[携帯型ゲーム|携帯型ゲーム機]]でもある。&lt;br /&gt;
; [[PCエンジンコアグラフィックス|PCエンジンコアグラフィックスII]] (PI-TG7) 1991年6月発売 メーカー希望小売価格 19,800円&lt;br /&gt;
: コアグラフィックスからのマイナーチェンジ版であり、デザイン・カラーリングが再度変更された。基本的な仕様は全く同じである。低価格化され、これによりシャトルは消滅。二本立てのラインナップは再度一本化された。&lt;br /&gt;
; [[PCエンジンDuo]] (PI-TG8) 1991年9月発売 メーカー希望小売価格 59,800円&lt;br /&gt;
: SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;との一体型。シャトル以外の機種に搭載されていた拡張バスが廃止され、これによりコア構想は終焉を迎えた。通産省選定グッドデザイン商品。第7回デザイン・オブ・ザ・イヤー受賞。&lt;br /&gt;
; [[PCエンジンLT]] (PI-TG9) 1991年12月発売 メーカー希望小売価格 99,800円&lt;br /&gt;
: 従来のPCエンジンと同様の筐体に、開閉式の液晶モニター、スピーカー、TVチューナー、コントローラー等を内蔵し、なおかつ従来機同等の拡張性を持たせた、当時としては極めて特異な設計であった。しかしその仕様からも推測出来る通り、非常に高価な機種となった。&lt;br /&gt;
; [[PCエンジンDuo|PCエンジンDuo-R]] (PI-TG10) 1993年3月発売 メーカー希望小売価格 39,800円&lt;br /&gt;
: PCエンジンDuoよりヘッドホン端子やバッテリー端子等を省いて低価格化したもの。基本的な仕様は変わっていない。同梱コントローラーが本体にあわせ白色に、また連射機能が加えられている。&lt;br /&gt;
; [[レーザーアクティブ]] (PCE-LD1) メーカー希望小売価格 89,800円&lt;br /&gt;
::パイオニア製レーザーアクティブのOEM。&lt;br /&gt;
:;PC Engine Pack (PCE-LP1) メーカー希望小売価格 39,800円&lt;br /&gt;
::PCE-LD1のオプション。この機器をPCE-LD1に搭載することでHuCARD、CD-ROM&amp;amp;sup2;、SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;、アーケードカード専用CD-ROM&amp;amp;sup2;、LD-ROM&amp;amp;sup2;メディアのソフトがプレイ可能（CD-ROMメディアソフトの一部はプレイ不可）。専用カラーリングの連射機能付きコントロールパッド同梱。&lt;br /&gt;
; [[PCエンジンDuo|PCエンジンDuo-RX]] (PCE-DUORX) メーカー希望小売価格 29,800円&lt;br /&gt;
: Duo-Rのマイナーチェンジ版。さらなる低価格化の上、本体のカラーリングの一部変更と同梱コントロールパッドを6ボタン仕様に変更したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各種ソフトを遊ぶために必要な環境 ==&lt;br /&gt;
[[画像:PC Engine CD-ROM2 Interface Unit.jpg|thumb|200px|標準クラスのプレイ環境の一例:&amp;lt;br /&amp;gt;コアマシン + CD-ROM&amp;amp;sup2; + 各種システムカード]] &lt;br /&gt;
[[画像:PCEngine FirstModel with SuperCDRom2.jpg|thumb|200px|標準クラスのプレイ環境の一例:&amp;lt;br /&amp;gt;初代機 + SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;]] &lt;br /&gt;
[[画像:PCEngine SuperGrafx with SuperCDRom2.jpg|thumb|200px|スーパーグラフィックス + SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;。アーケードカードがあればLD-ROM&amp;amp;sup2;以外の全ソフトのプレイが可能]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に多く流通したソフトを遊ぶにはSUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;が可動する環境があれば良いが、本体、周辺機器共に多くのバリエーションが存在するため、システムの組み合わせパターンは膨大になり注意が必要である。分類すると下記のようになる。なお、下記において初代機、[[PCエンジンコアグラフィックス]]、[[PCエンジンコアグラフィックスII]]を合わせ「コアマシン」と称する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''発売されたソフトの規格'''&lt;br /&gt;
** 動作可能な本体、ハード、システムの組み合わせ&lt;br /&gt;
* [[HuCARD]]&lt;br /&gt;
** 全PCエンジンハード&lt;br /&gt;
* HuCARD（[[PCエンジンスーパーグラフィックス]]専用）&lt;br /&gt;
** PCエンジンスーパーグラフィックスのみ&lt;br /&gt;
* [[CD-ROM&amp;amp;sup2;]]&lt;br /&gt;
** コアマシン + CD-ROM&amp;amp;sup2; + 各種システムカード&lt;br /&gt;
** コアマシン + SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
** PCエンジンスーパーグラフィックス + ROM&amp;amp;sup2; Adapter + CD-ROM&amp;amp;sup2; + 各種システムカード&lt;br /&gt;
** PCエンジンスーパーグラフィックス + SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
** [[PCエンジンLT]] + SUPER ROM&amp;amp;sup2; ADAPTER + SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
** [[PCエンジンDuo]]系列機（R・RXを含む。以下同様）&lt;br /&gt;
* [[SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;]]&lt;br /&gt;
** コアマシン + CD-ROM&amp;amp;sup2; + システムカードVer.3.00（SUPER SYSTEM CARD） or [[アーケードカード]]PRO&lt;br /&gt;
** コアマシン + SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
** PCエンジンスーパーグラフィックス + ROM&amp;amp;sup2; Adapter + CD-ROM&amp;amp;sup2; + システムカードVer.3.00（SUPER SYSTEM CARD）or アーケードカードPRO&lt;br /&gt;
** PCエンジンスーパーグラフィックス + SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
** PCエンジンLT + SUPER ROM&amp;amp;sup2; ADAPTER + SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
** PCエンジンDuo系列機&lt;br /&gt;
* [[アーケードカード]]専用CD-ROM&lt;br /&gt;
** コアマシン + CD-ROM&amp;amp;sup2; + アーケードカードPRO&lt;br /&gt;
** コアマシン + SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2; + アーケードカードDUO or アーケードカードPRO&lt;br /&gt;
** 以下も含め、SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;上（Duo系列機含む）でのアーケードカードPROの使用は公式にはサポート外&lt;br /&gt;
** PCエンジンスーパーグラフィックス + ROM&amp;amp;sup2; Adapter + CD-ROM&amp;amp;sup2; + アーケードカードPRO&lt;br /&gt;
** PCエンジンスーパーグラフィックス + SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2; + アーケードカードDUO or アーケードカードPRO&lt;br /&gt;
** PCエンジンLT + SUPER ROM² ADAPTER + SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2; + アーケードカードDUO or アーケードカードPRO&lt;br /&gt;
** PCエンジンDuo系列機 + アーケードカードDUO or アーケードカードPRO&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周辺機器 ==&lt;br /&gt;
コア構想を標榜して販売されたPCエンジンは、逆に言えば単体ではゲームを遊ぶための最小限の機能しかなかった。それゆえ、[[純正]]の周辺機器は非常に多岐に渡って発売されたが、その多くはゲームと無関係で需要が少なく、価格が非常に高い企画先行の商品が多かった。ゲームに関係のあるものでも[[サードパーティー]]製のもののほうが安く流通量が多いため買いやすいという状況が目立った。また、本体の種類が多く、仕様も頻繁に変更されるので、その度に変換アダプターや仕様変更などで対応するという、泥縄的な展開が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD-ROM ===&lt;br /&gt;
; [[CD-ROM&amp;amp;sup2;]]システム (CDR-30) 1988年12月発売 メーカー希望小売価格 57,300円&lt;br /&gt;
: PCエンジンを代表する周辺機器。PCエンジン中期以降のソフトは、そのほとんどがHuCARDではなくCD-ROMでの供給となった。CD部は単体で[[CDプレーヤー]]としても使用可能であり、発売当時、まだCDが普及途上の規格だったため、CDプレーヤーとして利用する人も多かった。CDプレーヤーが当時施行されていた[[物品税]]の課税対象だったためCDプレーヤー部と本体を接続するインターフェースユニット IFU-30が（形式上）別に販売されていた。もちろん両方ないとCD-ROM&amp;amp;sup2;としては機能しない。本体を合わせて購入する場合、定価で10万円近くになるという非常に高価な物であった。システムカードはインターフェイスユニットに付属している。SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;対応ソフトをプレイするためにはスーパーシステムカードが別途必要になったが、システム自体の買い換えを伴わず、比較的少ない出費で済んだためにユーザの批判は少なかった。コアシステム対応の本体は全て接続可能だが、スーパーグラフィックスはROM&amp;amp;sup2;アダプター RAU・30が必要。&lt;br /&gt;
:*商品構成は、初期型はCDR-30（CD-ROMプレイヤー）+IFU-30（インターフェースユニット システムカード ver1.0同梱）。中期型はCD-R30（CD-ROMプレイヤー、インターフェースユニット、システムカード ver2.0[CD-G再生機能付]）、後期型はCD-R30A（CD-ROMプレイヤー、インターフェースユニット、システムカード ver2.1[CD-G再生機能、CDオートディスクチェンジ機能付]）。CD-ROMプレイヤーとインターフェースユニットが同梱して発売された際にCD-ROMプレイヤーは型番を削除された。なお型番の最後に&amp;quot;A&amp;quot;が付けられた物はCDアクセスエラー対策として内部基板などへのアース処理が強化されている。&lt;br /&gt;
:*CD-ROM&amp;amp;sup2;ソフト、SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;ソフト、アーケードカード必須CD-ROM&amp;amp;sup2;ソフトのトラック1には全てCD-DA（音楽CDの形式。音楽再生用CDプレイヤーで聴くことが出来る。）で&amp;quot;このCDはHEシステム専用のCD-ROMです。音楽再生用CDプレイヤーでは絶対に再生しないでください。&amp;quot;という警告メッセージが記録されている。メーカーのNECホームエレクトロニクスが準備したと思われる女性の声&amp;lt;ref&amp;gt;この声の主が誰かはNECホームエレクトロニクスにも記録がなく、全く分からないらしい。&amp;lt;/ref&amp;gt;による標準メッセージが多く使われたが、ソフトごとにCDドラマ形式などで特別に録音されたものが記録されていることも多かった。なおこの&amp;quot;1トラック目の音楽CD形式での再生継続禁止メッセージ&amp;quot;は後のCD-ROM（及びそれに準ずる物）をメディアとして使用するゲームソフトには機種を問わず必ず収録されるようになった。&lt;br /&gt;
; [[SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;]]システム (PI-CD1) 1991年12月発売 メーカー希望小売価格 47,800円&lt;br /&gt;
: コアグラフィックスII等と同時期に発売された上位規格のCD-ROM&amp;amp;sup2;システム。旧CD-ROM&amp;amp;sup2;システムにおいてシステムカードとインターフェイスユニットに当たる機構が内蔵されており、上位機種で有りながら定価は大きく下がった。発売当時、既にPCエンジンのソフトの主流はCD-ROMに移行していたため、旧CD-ROM&amp;amp;sup2;システムがそれなりに普及済みで有った事、さらに新規PCエンジンユーザ向けには既にPCエンジンDuoが発売された後だった事も有り、この機器自体はセールス的にはヒットには至らなかった。本体の色調はコアグラフィックスIIに合わせたもの。コアシステム対応の本体は全て接続可能だが、LTはSUPER ROM&amp;amp;sup2;ADAPTER (PI-AD18) が必要。&lt;br /&gt;
; システムカード&lt;br /&gt;
: 初代CD-ROM&amp;amp;sup2;付属のもの。発売時期によりバージョン違いがある。&amp;lt;ref&amp;gt;最初のバージョンの&amp;quot;ver 1.0&amp;quot;にはシステムカードのタイトル画面でI+II+右上+SELECTで入ることの出来る、バックアップメモリを直接編集できる機能がある。ただしバイナリエディタを使用した経験がないと有効利用は無理。&amp;quot;ver 2.0&amp;quot;にはエディタによるデバッグ機能は削除。その代わり[[CD-G]]機能が追加されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:*完全上位互換であるPCエンジンDuoやSUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;には通常ゲームを遊ぶ分には意味のないものだが&amp;lt;ref&amp;gt;建前上はそうであるが、CD-ROM&amp;amp;sup2;向けに発売された初期のソフトでは&amp;quot;ver 1.0&amp;quot;でないと正常動作しない物がある。具体的には獣王記とラストハルマゲドンの2本。&amp;lt;/ref&amp;gt;、HuCARDスロットにセットしたシステムカードはシステム内蔵の物より優先されて認識されるため、この方法により旧CD-ROM&amp;amp;sup2;にてSUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;専用ソフトを起動させた際の警告画面をPCエンジンDuo以降の本体を使用して見ることができる。しかし起動されたシステムカードを全くチェックせず、当然正常動作しないソフトもある&amp;lt;ref&amp;gt;卒業II Neo Generationなど&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;システムカード ver 2.1 メーカー希望小売価格 4,800円&lt;br /&gt;
: スーパーシステムカード以降の物を除けば唯一別売りされたシステムカード。機能的にはver 2.0と同等。&lt;br /&gt;
; スーパーシステムカード (PI-SC1) 1991年10月発売 メーカー希望小売価格 9,800円&lt;br /&gt;
: 旧CD-ROM&amp;amp;sup2;システムにPCエンジンDuoやSUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;システムと同等の能力を持たせることができ、SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;システム対応のソフトを遊ぶためには必須となる。従来のシステムカードをこれに交換することで使用する。余談だがこのシステムカード以降（及び同等品）にて内蔵フォントが微妙に変更されている。&amp;lt;!--日本語BIOS-ROM内蔵。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[アーケードカード]]&lt;br /&gt;
: 晩年、最後の大きなバージョンアップとして登場した規格であり、SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;内蔵のSRAM 2MbitにDRAM 16Mbitをプラスした計18Mbitに大容量化したもの。導入する機種のシステムカード機能内蔵の有無に対応するため、2種類のカードが用意された（機能自体はどちらも同じ）。&lt;br /&gt;
:; アーケードカードDUO (PCE-AC1) メーカー希望小売価格 12,800円&lt;br /&gt;
:: PCエンジンDuo系の機種やSUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;用のアーケードカード。カードには増設RAM(16MBit)のみ搭載されている。&lt;br /&gt;
:; アーケードカードPRO (PCE-AC2) メーカー希望小売価格 17,800円&lt;br /&gt;
:: 旧CD-ROM&amp;amp;sup2;専用のアーケードカードで、2Mbit容量を持つスーパーシステムカード機能も内蔵されている。よって、アーケードカードDuoと同様の18Mbitとなる。サポート外だがPCエンジンDuo系の機種やSUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;システムでも使用可能。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--アーケードカードのページに詳細を記述したため、こちらは概略のみに簡略化しました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; HACKER CD CARD&lt;br /&gt;
: [[ハッカーインターナショナル|GAME EXPRESS]]社製ゲーム専用システムカード、同社はNECホームエレクトロニクスとの正式ライセンスを結んでおらず、CD-ROM&amp;amp;sup2;を（法的に）利用できない為、その解消方法として開発された。カード自体はアーケードカードDUO扱いで、旧CD-ROM&amp;amp;sup2;では動作せず、SUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;/Duo専用。緑と青の色違いの二種類があるが、性能は同格である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セーブシステム ===&lt;br /&gt;
; バックアップブースター (PI-AD7) 1989年11月発売 メーカー希望小売価格 7,800円&lt;br /&gt;
: 外部記憶ユニット。PCエンジンのソフトは[[ロムカセット]]ではなくカード形態だったため、電池などを搭載するバッテリーバックアップが困難で、それを補うために出たアイテム。容量は2KBで単3電池を使用し、電池が切れたらデータも消失してしまう。本体通電中であればデータを消さずに電池交換可能。AVブースターとしての機能を併せ持っている。&lt;br /&gt;
; バックアップブースターII (PI-AD8) 1989年12月発売 メーカー希望小売価格 5,800円&lt;br /&gt;
: バックアップ用電源がキャパシタ（[[コンデンサ]]）に変更され、通電により充電されるようになった。また、AVブースター機能を削除し、価格も下げられた。&lt;br /&gt;
; シャトル専用バックアップユニット (PI-AD9) 1989年11月発売 メーカー希望小売価格 5,800円&lt;br /&gt;
: シャトルは拡張バスが削除されたことから通常のバックアップブースターが使用出来なかったため、専用端子を使うユニットが発売された。&lt;br /&gt;
; 天の声2 (HC66-6) &lt;br /&gt;
: [[ハドソン]]が発売した外部記憶ユニット。純正品であるバックアップブースターからAVブースターの機能を省いた廉価品。初代本体においてはAVブースターと同じ後部端子に接続するため、同時使用が不可能という弱点があった。値段の安さ、流通量の多さから、バックアップブースターよりもこちらを使用していた人が多い。名前は、ハドソンの[[コンピュータRPG|RPG]]『[[桃太郎伝説]]』の[[パスワード (コンピュータゲーム)|パスワード]]が「天の声」という名称だったことに由来する。&lt;br /&gt;
; 天の声BANK (HC692) メーカー希望小売価格 3,880円&lt;br /&gt;
: HuCARD型の外部記憶ユニット。天の声2や、CD-ROM&amp;amp;sup2;本体のセーブデータを4台分バックアップすることができる（[[バンク切り換え]]式でゲームタイトルごとの管理はできない）。[[リチウム電池]]内蔵。電池はユーザでは交換不可能なため電池の寿命が尽きるとデータが消えてしまうのだが、非常に長持ちであり、PCエンジンのハード・ソフトが商品寿命を終えるころまではその役割を果たしたと思われる。なお、隠し要素としてハドソンの人気ゲームのデータが初めから記録されていた。&lt;br /&gt;
; メモリーベース128 (PI-AD19) 1993年3月発売 メーカー希望小売価格 5,980円&lt;br /&gt;
: 後期、ゲームの複雑化によるセーブ容量の増大に対応するべく登場した外部記憶ユニット。パッド端子に接続して使用する。容量は128KBとそれまでと比べると非常に大容量。ただし、対応ソフト以外に使用することはできない。&amp;lt;ref&amp;gt;エメラルドドラゴン、リンダキューブ、プライベートアイドル、ぽっぷるメイルの4本には本体のバックアップメモリとの間でセーブデータをコピーするなどの操作が出来る管理ツールが組み込まれている。エメラルドドラゴンとリンダキューブは共通のツールなのでデータの互換性があるが、プライベートアイドル、ぽっぷるメイルは両者との互換性はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; セーブくん (KH-1001) メーカー希望小売価格 5,980円&lt;br /&gt;
: 光栄（現・[[コーエー]]）が発売したバックアップユニット。価格・性能ともにメモリーベース128と同等であり、主に『[[信長の野望・武将風雲録]]』に同梱発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像/音声出力 ===&lt;br /&gt;
; AVケーブル (PI-AN2)&lt;br /&gt;
: 初代本体以外で使用可能なステレオAVケーブル。部品の調達・[http://dempa.jp/rgb/graveyard/pceav.html 自作]は割と容易で、近年では社外製の互換品もみられる。&lt;br /&gt;
; AVブースター (PI-AD2)&lt;br /&gt;
: 初代本体でビデオ端子出力するための機器。専用のDIN5ピンコネクタで本体と接続するコアグラフィックスと違い、汎用のAVケーブルをダイレクトに挿すことができる。本体の後部拡張スロットに接続するため、天の声2などの機器とは排他仕様となる。&lt;br /&gt;
; RFユニット (PI-AN3)&lt;br /&gt;
: AVブースターとは逆に、RF出力がオプションとなったコアグラフィックス以降のマシンをRF出力するための機器。&lt;br /&gt;
; バーチャルクッション (PI-AD20) 1992年12月発売 メーカー希望小売価格 14,800円&lt;br /&gt;
: エアークッションに[[サブウーファー]]を内蔵し、それに音声が出力されるとクッション内の空気が振動する機器。アンプ・エアークッション本体・カバーに別れている。AVブースター等が付いたPCエンジンと直接接続するのは困難で、TV側の外部出力端子から接続されるのが一般的。発想は先進的だが、本体価格が高く、長期間使用するとエアークッションの空気が漏れる、接触不良で音声や振動が出ない等の影響か普及には至らなかった。&lt;br /&gt;
; PCエンジンコネクターケーブル (CA-54)&lt;br /&gt;
: NEC製テレビ専用の接続ケーブル。一部のNECのTVに「PCエンジン端子」があり、ケーブル一本で映像/音声の入力・電源供給が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コントローラ拡張 ===&lt;br /&gt;
[[画像:PC Engine Controller.png|thumb|180px|PCエンジン用コントローラ&amp;lt;br /&amp;gt;(PI-PD001)]] &lt;br /&gt;
; マルチタップ (PI-PD003)&lt;br /&gt;
: パッドを5つまで接続できる純正機器。本体のみではパッドを1つしか接続できなかった弱点が、逆にマルチタップの普及を広げ、ファミコンにはなかった数々の多人数同時プレイソフトを登場させることとなった。2人用や4人用のサードパーティ製のものもあった。&lt;br /&gt;
; ジョイタップ3 (HC63-8)&lt;br /&gt;
: 純正品。マルチタップの廉価版で、3つまでしかパッドを接続できない。&lt;br /&gt;
; コードレスマルチタップセット (PI-PD11) 1992年12月発売 メーカー希望小売価格 9,980円&lt;br /&gt;
: 純正品。パット信号を[[赤外線]]で伝達することでコントローラのコードレス化を実現。コードレスマルチタップはPCエンジン本体のパッド端子に接続する。コードレスパットを5本揃えれば5人同時プレイ可能である。受信可能距離は約3m迄。&lt;br /&gt;
; コードレスパッド (PI-PD12)&lt;br /&gt;
: コードレスマルチタップ用のコントローラ。&lt;br /&gt;
; PCエンジンマウス (PI-PD10) 1992年11月発売 メーカー希望小売価格 4,980円&lt;br /&gt;
: 後期、PCから移植等の一部ゲームに対応。親指で押せるセレクトボタン・ランボタンも付いており、当時としては珍しい4ボタンマウスだった。&lt;br /&gt;
; テンキーコントロールパッド(KS-PD10)&lt;br /&gt;
: キッズステーション専用コントローラ。詳しくは脚注を参照&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.geocities.jp/takidsawa/ 幻のPCエンジン 幼児向け学習ゲームソフト]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; パワーコンソール（未発売）&lt;br /&gt;
: スーパーグラフィクス専用の大型コントローラ。[[ジョイスティック]]や用途不明の電卓などさまざまな装備が施されている。なお、アナログスティック機能はない。大変高価な商品になる予定だったが実際には発売されなかった。&lt;br /&gt;
: [[コミックマーケット]]でNECがブース出展した際に、試作機をオークションに出したとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他オプション ===&lt;br /&gt;
;ROM&amp;amp;sup2;アダプター (RAU-30) メーカー希望小売価格 6,900円&lt;br /&gt;
: PCエンジンスーパーグラフィックスをCD-ROM&amp;amp;sup2;と接続する際に使用するアダプタ。&lt;br /&gt;
;SUPER ROM&amp;amp;sup2;アダプター (PI-AD18) メーカー希望小売価格 5,900円&lt;br /&gt;
: PCエンジンLTをSUPER CD-ROM&amp;amp;sup2;と接続する際に使用するアダプタ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グラフィック ===&lt;br /&gt;
; アーティストツール (PI-AS1) メーカー希望小売価格 5,800円&lt;br /&gt;
: グラフィックソフト。イラストブースターがなくてもパッドで描画可能、画像の保存機能は無し。&lt;br /&gt;
; プリントブースター (PI-AD3) 1989年9月発売 メーカー希望小売価格 24,800円&lt;br /&gt;
: 本体に接続できるプリンター。ペンを差し込んで使う[[プリンター#プロッター|ペンプロッター]]式。ごく初期に出た周辺機器で、高価な上性能もお粗末、実用性に乏しく、ほとんど売れなかった。&lt;br /&gt;
; イラストブースター　(PI-AD4) 1989年9月発売 メーカー希望小売価格 9,800円&lt;br /&gt;
: 専用[[ペンタブレット]]。透明なので下絵をなぞることができる。&lt;br /&gt;
; フォトリーダー (PI-AD5) 1989年9月発売 メーカー希望小売価格 5,000円&lt;br /&gt;
: ペン型単色[[イメージスキャナ]]。プリントブースターのリーダ端子に接続して使用する。取り込みにはとても時間がかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通信装置 ===&lt;br /&gt;
; 通信ブースター（未発売）&lt;br /&gt;
: 通信ツールというソフトと併用し、NECが運営していたテキストベースの[[パソコン通信]]「[[PC-VAN]]」に接続出来るというもの。[[BASIC]]の[[プログラミング (コンピュータ)|プログラミング]]なども可能になる予定であり、当然同時期に[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]が発売される予定も有った。モニタ試験も行っていたが、開発期間が長引き性能が陳腐化した等の理由で発売中止となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カラオケ装置 ===&lt;br /&gt;
; カラオケシステム&lt;br /&gt;
: 初代CD-ROM&amp;amp;sup2;専用のシステム。カラオケソフトは別売り。&lt;br /&gt;
;: ROM&amp;amp;sup2;アンプ (AMP-30) 1989年10月発売 メーカー希望小売価格 24,800円&lt;br /&gt;
;: ROM&amp;amp;sup2;スピーカー (SPK-30) ROM&amp;amp;sup2;アンプ同梱&lt;br /&gt;
; マイク (MIC-30) メーカー希望小売価格 5,500円&lt;br /&gt;
:特にROM&amp;amp;sup2;アンプシステム専用ではない普通のカラオケ用マイク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 追記 ==&lt;br /&gt;
*PCエンジン各機種、各外部機器に同梱された純正AVケーブルの純正[[RCA端子|RCAピンプラグ]]は非常にもろい構造をしており、[[RCA端子|RCAジャック]]との脱着を繰り返すうちに必ず内部断線を起こす欠陥があった。この点は何故か最後まで改善されることはなかった。&lt;br /&gt;
*初代PCエンジン、PCエンジンコアグラフィックス、PCエンジンスーパーグラフィックス、PCエンジンコアグラフィックスIIの背面にある専用拡張端子には[[RGB21ピン|RGB映像信号]]が出力されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dempa.jp/rgb/heaven/g_pce.html TOKYO RGB HOSPICE]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[電波新聞社]]よりこの端子からRGB信号を取り出すコネクターの発売が予定されていたが結局発売されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア展開 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専門誌 ===&lt;br /&gt;
* [[月刊PCエンジン]]（[[小学館]]）&lt;br /&gt;
* [[マル勝PCエンジン]]（[[角川書店]]）&lt;br /&gt;
* 電撃PCエンジン（[[メディアワークス]]）- 『[[電撃G's magazine]]』として現存&lt;br /&gt;
* [[PC Engine FAN]]（[[徳間書店インターメディア]]）&lt;br /&gt;
* [[ファミ通|ファミコン通信]]増刊 PCエンジン通信（[[アスキー (企業)|アスキー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[さきどり!PC遊び塾]]&lt;br /&gt;
* [[大竹まことのただいま!PCランド]]&lt;br /&gt;
* [[聖PCハイスクール]]&lt;br /&gt;
* [[そのまんま東のバーチャル情報局]]&lt;br /&gt;
* バーチャルZ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフト一覧 ===&lt;br /&gt;
* [[:Category:PCエンジン用ソフト]] - 日本語版ウィキペディアに記事の作成されているタイトルのリスト（タイトルでの五十音順）&lt;br /&gt;
** [[PCエンジンのゲームタイトル一覧]] - 日本で公式発売された全タイトルのリスト（発売日順）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[コア構想]]&lt;br /&gt;
* [[ドリームライブラリ]]&lt;br /&gt;
* [[バーチャルコンソール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|PC Engine}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://vc-pce.com/ PCエンジン - バーチャルコンソール]&lt;br /&gt;
* [http://www.g-mark.org/search/Detail?id=14421 Good Design Award - PCエンジン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{家庭用ゲーム機/NEC}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:PCエンジン|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:1987年のコンピュータゲーム|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本電気|ひいしいえんしん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハドソン|ひいしいえんしん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%BF%E7%BE%8E%E9%87%8C&amp;diff=58461</id>
		<title>みつみ美里</title>
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				<updated>2009-10-02T16:08:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''みつみ 美里'''（'''みつみ みさと'''、[[1972年]][[11月16日]] - ）は主に[[キャラクターデザイン]]・[[原画]]・[[コンピュータグラフィックス|CG]]・[[イラストレーション]]を担当する女性[[ゲームクリエイター]]であり、[[イラストレーター]]。[[Leaf]]（[[アクアプラス]]）の[[Leaf#所属スタッフ|東京開発室]]所属。[[東京都]]生まれ、[[埼玉県]]育ち。[[立正大学]][[経済学部]]卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
呼称に「'''323'''または'''3233310'''（いずれもあて字表記）」「'''ちゃん様'''」などが用いられることもある。ちなみに「ちゃん様」の呼称は、自身が開発に参加したゲーム「[[こみっくパーティー]]」の「大庭詠美」というキャラクターに由来する。トレードマークは[[AA]]（[[アスキーアート]]）の「（｀□´）」「ｸﾜｯ」「ｸﾜｰｯ」などという感嘆詞とともに使う事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じアクアプラス所属の藤原竜は弟にあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
大学卒業後[[カクテル・ソフト]]にアルバイトとして入社、のち正社員に昇格。「きゃんきゃんバニー　プルミエール2」で初めてメインの原画を任される。しかしながらきゃんきゃんバニーシリーズは当時のカクテル・ソフトの看板作品で、それまでシリーズの原画を担当していた'''あ'''（矢野尾雅俊）も人気があったことや、シリーズの人気キャラ「スワティ」をリニューアルして登場させなければならないという制約があった。そのためユーザーからは突然の原画家交代に対する驚きと戸惑いという形で迎えられ、評価も賛否両論があり必ずしも順調な出足とはいえないものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の人気に火がついたきっかけは「[[Piaキャロットへようこそ!!#Piaキャロットへようこそ!!2|Piaキャロットへようこそ!!2]]」で、[[甘露樹]]・CHARM（[[鷲見努]]のもう一つのペンネーム）と手がけたキャラクターは、男性のみならず女性のファンも魅了した（オクで売られてるだけ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]に甘露樹・CHARMらとともにカクテル・ソフトを退社し、[[Leaf]]に移籍。同社の[[Leaf#所属スタッフ|東京開発室]]立ち上げメンバーの一員となる（移籍の理由は「Leafの方が自分の表現したいことを表現できる」と、当時の自身の同人誌で語っている。また最近になって自身のブログでネガティブ側の理由も明かしている。それによると、彼女を絵のみで起用するカクテル・ソフトの開発姿勢が、ゲーム作りをしたいという彼女の希望と合わなかったからだと語っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Leafでは[[こみっくパーティー]]、[[天使のいない12月]]、[[ToHeart2]]といった作品を手がけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女自身は自らの職業について「自分は原画・CG以外にも企画会議からデバッグまでゲーム開発の全工程に関わっており、絵以外にもたくさんの仕事がある。その意味では『原画家』という職業とは微妙に異なる」と語っている。その意思の表れか、彼女のブログの職業欄は「ゲーム屋さん」となっており、「絵描き」・「原画家」とはなっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に東京開発室発足後初の開発ソフト「こみっくパーティー」の企画段階では同人作家である同氏や甘露樹などのアイデアも多く取り入れられ、その他の作品でも中心メンバーとして企画に携わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 同人活動 ==&lt;br /&gt;
'''Cut a Dash!!'''という[[同人]]サークルを主宰（主催）しており、自身の[[イラスト]]による[[同人誌]]をもって[[コミックマーケット]]等の[[同人誌即売会]]に積極的に参加している。彼女の同人誌は現在高い人気を誇っており、コミックマーケットでは彼女の同人誌を求める参加者により数千人規模の[[行列]]が発生することが常態化し、一説には毎回2万部以上という膨大な量を売り上げている。これらは自身が一民間企業に勤務する立場である為、同人誌を[[同人ショップ|販売店]]に卸さない事などにより、膨大な需要に答える為という側面がある。サークルで発行する同人誌は主に、年齢指定のないイラスト集と、（本人の判断により）成人指定の漫画に分かれる。[[2005年]]12月に開催されたコミックマーケット69では、カタログ表紙の絵も描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、彼女は自分のホームページを中心にして、積極的に自身に関する情報発信を行っている。そしてそのフランクなスタンスによってファンに親近感をもって迎えられている。また彼女は、同人誌即売会を通じたファンとの交流を頻繁に行っているほか、かつては同人誌即売会に[[コスプレ]]参加していたり、同人CDで自身の歌を披露していたこともある。彼女の人気はこのような一連の積極的な創作活動と、それに伴う露出度の高さに支えられている面もあるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は名実ともにコミケ最大手サークルの一角としてコミケの象徴の一つになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な参加作品 ==&lt;br /&gt;
;18禁ゲーム&lt;br /&gt;
*カクテル・ソフト（IDES→F&amp;amp;C）在籍時&lt;br /&gt;
**[[きゃんきゃんバニー|きゃんきゃんバニー　プルミエール2]]&lt;br /&gt;
**[[Piaキャロットへようこそ!!#Piaキャロットへようこそ!!2|Piaキャロットへようこそ!!2]]&lt;br /&gt;
**[[きゃんきゃんバニー|きゃんきゃんバニーPrimo]]&lt;br /&gt;
**[[Piaキャロットへようこそ!!#ぴあきゃろTOYBOX|ぴあきゃろTOYBOX]]&lt;br /&gt;
*Leaf（アクアプラス）在籍時（[[1998年]]以降）&lt;br /&gt;
**[[こみっくパーティー]]&lt;br /&gt;
**[[猪名川でいこう!!]]&lt;br /&gt;
**[[天使のいない12月]]&lt;br /&gt;
**[[アルルゥとあそぼ!!]]&lt;br /&gt;
**ToHeart2 XRATED&lt;br /&gt;
**[[フルアニ]]&lt;br /&gt;
;一般ゲーム&lt;br /&gt;
*カクテル・ソフト（IDES→F&amp;amp;C）在籍時&lt;br /&gt;
**きゃんきゃんバニー　プルミエール2&lt;br /&gt;
*Leaf（アクアプラス）在籍時&lt;br /&gt;
**こみっくパーティー&lt;br /&gt;
**[[ToHeart2]]&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[Piaキャロットへようこそ!!#ぴあきゃろG.O. TOYBOX ～サマーフェア～|ぴあきゃろG.O. TOYBOX ～サマーフェア～]]（カクテル・ソフト）&lt;br /&gt;
:＊開発には関わっていないが、カクテル・ソフト在籍時の書き下ろしイラスト等が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Discography ==&lt;br /&gt;
*'''そばにいてあげるよ'''&lt;br /&gt;
**歌：みつみ美里&lt;br /&gt;
**作曲：Ben&lt;br /&gt;
**作詞：不明&lt;br /&gt;
**Charming Software（鷲見努による[[同人]]ソフトのブランド）の『VoiceMix2』（[[1997年]]）に収録&lt;br /&gt;
*'''Midnight Love call'''&lt;br /&gt;
**歌：みつみ美里&lt;br /&gt;
**作曲：Ben&lt;br /&gt;
**作詞：不明&lt;br /&gt;
**Charming Softwareの『VoiceMix4』（[[1999年]]）に収録&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連サイト ==&lt;br /&gt;
*[http://mitsumi-web.com/index.html PLATINUM PENGUIN BOX （本人のWebページ）]&lt;br /&gt;
*[http://leaf-b.jp/index.html Leaf Side-B （AQUAPLUSスタッフのWebページ）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームのグラフィッカー・原画家|みつみみさと]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のイラストレーター|みつみみさと]]&lt;br /&gt;
[[Category:アクアプラス|人みつみみさと]]&lt;br /&gt;
[[Category:1972年生|みつみみさと]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/みつみ美里 '''みつみ美里''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=みつみ美里&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=58460</id>
		<title>ゲーメスト</title>
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				<updated>2009-10-02T15:56:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: 脚注削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。本誌ライターらは自分達が雑誌に載る事に満足して世の偉人になったが如く振舞ったため今日では各地で馬鹿にされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載されていた。後に、「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活した。この同人誌は内輪性が非常に強い内容で作られていたため読者の多くは内容が掴みにくく、その意味では全く内容がずさんなものになっていた。&lt;br /&gt;
しかし、[[1986年]]に読売新聞がこのサークルを記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からVG2が声をかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名）を初めとしたVG2メンバーである。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンの様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張していた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。[[植村番北]]のクビは本誌創刊早々編集部内の内乱で飛んでいる。事情は御旅屋あたりに聞けばよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあった。第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」の称号を懸けての全国的な競争を繰り広げていた。これにより数多くの有名[[スコアラー]]が誕生し、その中には後のゲーム雑誌業界・ゲーム業界で活躍することとなった人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗別全一（星）数が店舗のステータスとして認知される一方、虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別全一（星）数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多いことでも有名であった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発した）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド血風録」などとして単行本化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こぼれ話 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E8%84%B1%E8%A1%A3%E9%BA%BB%E9%9B%80&amp;diff=58427</id>
		<title>脱衣麻雀</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E8%84%B1%E8%A1%A3%E9%BA%BB%E9%9B%80&amp;diff=58427"/>
				<updated>2009-10-01T11:49:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* 黎明期 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{成人向け}}&lt;br /&gt;
'''脱衣麻雀'''(だついまーじゃん)とは、負けたものが[[衣服]]を脱ぐような取り決めをして行われる[[麻雀]]のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般には[[コンピュータゲーム]]の一種であり、[[コンピュータ]]と麻雀で対戦した結果に応じて、主に[[女性]]の[[ヌード写真|ヌード画像]]が表示されるように設定されたものを指す。また、その多くは[[麻雀の不正行為|イカサマ]]技が使用できるなど、実際の麻雀よりゲーム的な誇張をされているものが多い。。「'''脱がせ麻雀'''（ぬがせまーじゃん）」と呼ばれることもあるが、[[ゲーメスト]]などによって一般には「脱衣麻雀」の呼称が定着している。本項目では、主にコンピュータゲームの脱衣麻雀について解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:現実の麻雀では、賭けに負けたものが身包みをはがれることがあり、また[[宴会]]の[[余興]]として行われることもある。[[1950年代]]には女性イカサマ師が対戦相手の気を逸らすために、[[衣服]]を脱ぐなどの[[戦術]]を使っていた記録が存在する。ただし、これらを当時から「脱衣麻雀」と呼称していたかは定かでない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また麻雀だけでなく、[[花札]]や[[トランプ]]ゲームを[[モチーフ]]にした'''脱衣ゲーム'''も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==解説==&lt;br /&gt;
初期のコンピュータ麻雀ゲームは、単純にコンピュータと対戦するだけのものであり、特に[[アーケードゲーム|業務用]]では勝てばゲームが延長され、負ければそこでゲームが終わるという、至極簡単なものであった。&lt;br /&gt;
また、思考[[アルゴリズム]]もお粗末なものであったため、コンピュータ側はほぼ例外なくイカサマをしていた。&lt;br /&gt;
このような麻雀ゲームは主に[[サラリーマン]]の暇つぶしに使われ、登場直後は大きな人気を得たものの、その人気が長く持続することはなかった。&lt;br /&gt;
プレイヤーに継続して[[硬貨]]を投入させるためには、麻雀以外にもプレイヤーを惹きつける魅力が必要であったことから、脱衣麻雀というシステムが誕生した。&lt;br /&gt;
おそらくその着想の原点は、初期の[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]用[[アダルトゲーム]]として存在した、[[野球拳]]であろうと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''脱衣麻雀'''はその多くが二人打ち形式であり、対戦相手が女性であることが多い。&lt;br /&gt;
脱衣の形式は大別すると、プレイヤーが[[和了]]するごとに相手が少しずつ[[衣服]]を脱ぎ捨てるものと、相手の持ち点がなくなると脱衣シーンとなるものの二種類がある。&lt;br /&gt;
一枚ずつ脱いでいく形式では、コンピュータ側が和了すると相手が１枚服を着るものや、全ての衣服を着た状態に戻ってしまうものもある。&lt;br /&gt;
いずれの形式でも、プレイヤーの持ち点がマイナスになると、ゲーム終了となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表示される女性の画像は、[[CG]]によるものと実写画像を使用するものがある。&lt;br /&gt;
CGを使用したものには、[[アニメ]]調のものと写実的なものがあり、写実的なものについては実在の[[アイドル]]や[[女優]]などに似せたものも存在する。&lt;br /&gt;
アニメ調のものについては、[[キャラクターデザイン]]や[[原画]]を著名な[[漫画家]]や[[アニメーター]]が担当しているものも多い。&lt;br /&gt;
実写画像を使用しているものでは、取り込み画像を使用しているものと、[[ビデオ]]や[[DVD]]などの[[映像]]を流すようにしたものが存在する。&lt;br /&gt;
ビデオ映像を利用したものについては、既存の[[アダルトビデオ]]の類を流用したものと、ゲーム用に撮り下ろしたものを使用したものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脱衣麻雀の歴史==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黎明期===&lt;br /&gt;
最初の脱衣麻雀ゲームは、[[1983年]]に[[日本物産]]が発売した業務用の『ジャンゴウナイト』である。&lt;br /&gt;
これは三人打ち麻雀ゲームで、プレイヤーが和了すると画面中央に小さく表示された[[バニーガール]]が1枚ずつ衣装を脱いでいき、5連荘で全裸となるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]には[[アナログ]][[RGB]]で画像を表示可能な[[基板]]が使用されるようになり、『セカンドラブ』(日本物産)では、初めて実写取り込み画像が使用された。&lt;br /&gt;
しかし、まだ同時発色数が16色であったため、同ゲームには実写取り込み2名の他に、アニメ調のキャラクターも2名採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[12月]]には[[徳間書店インターメディア|テクノポリスソフト]]から、元は[[同人ゲーム]]であった『まじゃべんちゃー/ねぎ麻雀』([[PC-8801]]用、後に[[PC-9801]]と[[X1]]および[[FC]]に[[移植 (ソフトウェア)|移植]])が発売された。&lt;br /&gt;
これはパソコン用として初の市販脱衣麻雀ソフトであると同時に、[[麻雀の不正行為#積み込み|積み込み]]技を採用した初の麻雀ソフトでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===発展期===&lt;br /&gt;
[[1987年]]に、[[セタ]]から業務用の『[[スーパーリアル麻雀]]PII』が発売された。&lt;br /&gt;
[[アニメーター]]の手による本格的な[[アニメーション]]が初めて採用され、プロの[[声優]]による音声も付加された。&lt;br /&gt;
本作は大ヒットとなり、以後シリーズ化されて長きに渡り人気を博する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]]には、ユウガより業務用『麻雀学園・卒業編』が発売される。&lt;br /&gt;
このゲームには、脱衣シーンで「[[エッチ|H]][[ボタン]]」を連打すると、画面に表示された女性に悪戯をすることができた。&lt;br /&gt;
これが大好評となったため、以後他社製品にも同様のシステムを採用したものが多数見られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌[[1989年]]には、[[家庭用ゲーム機]]向けとしては最初の脱衣麻雀となる、移植版の『麻雀学園・東間宗四郎登場』が特典ビデオ付で[[フェイス]]より発売された。&lt;br /&gt;
しかし家庭用としては表現が過激すぎるとして問題となり、修正を受けた『麻雀学園MILD』が半年後に再発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]、『麻雀学園』の流れを汲む業務用『麻雀スーパー○禁版(まあじゃんすーぱーまるきんばん)』がユウガより発売された。&lt;br /&gt;
しかし、脱衣シーンの表現があまりに過激であったため大きな問題となった。&lt;br /&gt;
これを契機に業界団体([[JAMMA]])によって、アーケードゲームにおける表現の自主規制が行われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===転換期===&lt;br /&gt;
[[1993年]]に[[スーパーファミコン]]で発売された『美少女雀士スーチーパイ』が業務用に逆移植され、同年[[12月]]『[[アイドル雀士スーチーパイ]]Special』として[[ジャレコ]]から発売された。&lt;br /&gt;
原画に漫画家を起用し、著名声優の起用を前面に押し出した初のタイトルとなった同作品は、[[CD-ROM]]を媒体とする「次世代ゲーム機」への移植で更に人気を博し、以後シリーズ化して[[メディアミックス]]展開する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年、セタ・[[サミー]]・[[ビスコ|VISCO]]の3社共同で、[[日本電気|NEC]]の[[V30|V60]]を採用したアーケードシステム基板「SSVシステム」が開発され、これを利用して『スーパーリアル麻雀PIV/同P7』(セタ)、『麻雀ハイパーリアクション/同2』(サミー)、『ラブリーポップ麻雀・雀々しましょ/同2』『ラブリーポップ花札・恋こいしましょ2』(VISCO)などが発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]、脱衣麻雀のトップメーカーであった日本物産は完全にLD/CD麻雀へ移行し、以後CGを使用した脱衣麻雀の新規開発は行わなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]、[[ビデオシステム]]より業務用『対戦アイドル麻雀ファイナルロマンス2』が発売された。&lt;br /&gt;
これは専用筐体を使用せずに対戦格闘ゲームと同様の通信対戦が可能となった、最初の脱衣麻雀である。&lt;br /&gt;
これ以後、業務用では対戦型の麻雀ゲームが次第に増加していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]の業務用『対戦ホットギミック』([[彩京]])では、対戦プレイに力点がおかれ、また久々に脱衣シーンのボタン連打が復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===衰退期===&lt;br /&gt;
[[ゲームセンター]]においてはJAMMAの規制が強化されたことによって、JAMMA加盟のメーカーから脱衣麻雀が発売されることはなくなった。&lt;br /&gt;
[[1999年]]には『スーパーリアル麻雀VS』『アイドル雀士スーチーパイIII』『Ｅ雀さくら荘』が発売されるが、これらがそれぞれ各シリーズ最後の作品となってしまう。&lt;br /&gt;
[[2000年]]の『対戦ホットギミックフォーエバー』以降、JAMMA非加盟のメーカーによるDVDの実写映像を使用したもの以外は、業務用で目立った新作は発売されていない。&lt;br /&gt;
DVD麻雀は見かけ上多数のタイトルが発売されているように見えるが、ゲーム本体はもう何年も変わっておらず、DVDソフトのみが入れ替えられている状況である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭用ゲーム機では、比較的表現の規制が緩やかであった[[PC-FX]]と[[3DO]]が短期間で衰退し、[[セガサターン]]で18歳未満禁止のソフトを認可しなくなって以降、業務用同様の表現はほぼ不可能となった。&lt;br /&gt;
[[2004年]]に[[プレイステーション2|PS2]]用『[[ちゅ～かな雀士てんほー牌娘]]』(ジェネックス)が発売されたが、[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]15歳以上対象ということもあって、女性の脱衣シーンは肌の露出面積がかなり少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてのような脱衣麻雀が楽しめる[[プラットフォーム]]は、パソコンゲームがほとんどと言ってよい状況となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
記事中に記載された、JAMMAの表現規制の主な点としては、&lt;br /&gt;
*露出度については、基本的に全裸は禁止で、特に下半身の性器の露出は不可である。また、画像はデータの段階で修正済みでなければならず、無修正の原画の上にスプライト機能などでモザイクやぼかしを入れる様な処理は不可である。このため、規制以降の商品に登場する脱衣シーンでは、ショーツを取らなかったりショーツを脱ぐ途中で演出が終了する、あるいはカット割りを工夫してモザイクやぼかしを入れる必要性そのものを回避した演出が多い。なお、全体的な露出度そのものは特に規制しておらず、ショーツ以外の着衣も脱がずに残すので露出度が低い、などというのは単に制作側の演出センスの問題であり、規制とは関係が無い。&lt;br /&gt;
*直接的な性行為の描写は、基本的に自主規制されていたが、規制により明白に禁止された。&lt;br /&gt;
*それ自体が犯罪行為である描写、たとえば、強制猥褻や強姦のように受け取られかねない演出は不可。したがって規制後の作品では、プレイヤーに対して何らかの好意や恋愛感情を持った上で脱衣する、という風に受け取れる歪曲的な演出になっている。&lt;br /&gt;
などである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「規制が厳しくなったので麻雀ゲームが廃れた」と言われることがあるが、もともとゲームセンターは、法律や条例に基づく夜間の入場規制を除けば、基本的には年齢制限が掛っていない業態だという点に留意すれば、特段に厳しいものではない。&lt;br /&gt;
また、規制前から麻雀ゲームメーカーも自主規制はしており、そもそもJAMMAの規制は、全てのゲームやマシーンの内容や構造から、店舗の運営まで広範な領域を対象としており、麻雀ゲームだけをことさら規制しているものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期、麻雀ゲームが一定のシェアを持っていたが、これは&lt;br /&gt;
*店舗側からすると、完成品の基板売りが原則にも関わらず、一般に基板の販売単価が安い。また、麻雀というゲームそのものは共通で、付加価値の部分のみで差別化しているため、店舗に長期間設置してもタイトルが陳腐化しづらいので、経営リスクが少ないとされること。&lt;br /&gt;
*開発側からすると、麻雀ゲームは、古いハードウェアを使うことが多く、外部のイラストレーターも使わない場合は、開発に投ずるハードウェアや人的資源の投資が低く済むので、単価は安いものの一定数の販売が見込め、比較的に経営リスクが少ない。&lt;br /&gt;
という点で、双方にメリットがあったからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、大手メーカー系列の店舗で家族連れや女性客への配慮をするようになったり、また一般のゲームでも十分収益になるようになると、麻雀ゲームに割り当てられる少ない席(筐体)の取り合いが起こった。その少ない席を求めて、タイトル間の競争・淘汰や、新製品投入による旧製品の淘汰・陳腐化という消費サイクルが生まれ、安くて経営的に安定しているというメリットが少なくなった。&lt;br /&gt;
また、それらの淘汰に勝ち残るために、近代的なシステム基板を使用したり、外部のイラストレーターを起用するようになると、開発費の点でもさほどメリットはなくなり、自然消滅的に廃れたという状況である(ちなみに、業務用ゲームの販売規模は、導入が容易なビデオゲームでも数千枚売れればヒット商品、という程度の規模である)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、テクノトップ(中日本プロジェクト)など、古参の一部メーカーが細々と事業を展開しているのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連事項==&lt;br /&gt;
*[[麻雀ゲームソフト一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/7521/mahjong/ 脱衣麻雀「それなら麻雀で勝負よ！」]&lt;br /&gt;
*[http://www.sol.dti.ne.jp/~hid/game/review/mj80s.html ８０年代アーケード脱衣麻雀の変遷：簡易版Ver0.03-1]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:麻雀|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{adultgame-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[wiki:脱衣麻雀]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=58415</id>
		<title>トーク:ゲーメスト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=58415"/>
				<updated>2009-10-01T10:25:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: 質問へ回答&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==記事作成にあたって==&lt;br /&gt;
この記事はWikipediaのコピペからまずは作って見ようと試みに立ち上げたものです。&amp;lt;br&amp;gt;この雑誌は誤植の事で有名でありますが、同時にその部分のみが強調される形で語られるばかりにWikipedia側でも記事構成が内容そのものからしてネタにしかなっていないと言う節さえあります。しかし誤植を語る事そのものは雑誌を語る本来から離れている事に他なりません。&lt;br /&gt;
そこでひとまず誤植ネタから距離をおいて記事を見つめなおし、誤植ネタとは別の見地で加筆されるゲーメストの記事と言うのはいかがなものかと。&amp;lt;br&amp;gt;本記事では誤植の羅列にしかなっていなかった部分は除去してあります。無論、加筆の内容は皆さんの自由ではありますが、誤植ネタとはまた別の見地からメストを叩いてホコリを出す、そんな中傷であってもＯＫです（笑）。&lt;br /&gt;
ともあれ、もうワンパターンな誤植ネタから離れましょう。--[[利用者:貿易風|貿易風]] 2009年9月30日 (水) 17:26 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すいません、Wikipediaのコピペはいいのですがあの要出典で有名な貿易風氏と同一人物でしょうか。--[[利用者:阿閦如来|阿閦如来]] 2009年10月1日 (木) 18:08 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秘密です！！--[[利用者:貿易風|貿易風]] 2009年10月1日 (木) 19:25 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=58388</id>
		<title>ゲーメスト</title>
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				<updated>2009-09-30T15:36:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。本誌ライターらは自分達が雑誌に載る事に満足して世の偉人になったが如く振舞ったため今日では各地で馬鹿にされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。基となったのは「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載されていた。後に、「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活した。この同人誌は内輪性が非常に強い内容で作られていたため読者の多くは内容が掴みにくく、その意味では全く内容がずさんなものになっていた。&lt;br /&gt;
しかし、[[1986年]]に読売新聞がこのサークルを記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からVG2が声をかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊時のスタッフは総本部長の[[植村番北]]（後に「伴北」と改名）を初めとしたVG2メンバーである。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンの様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張していた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。[[植村番北]]のクビは本誌創刊早々編集部内の内乱で飛んでいる。事情は御旅屋あたりに聞けばよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあった。第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」の称号を懸けての全国的な競争を繰り広げていた。これにより数多くの有名[[スコアラー]]が誕生し、その中には後のゲーム雑誌業界・ゲーム業界で活躍することとなった人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗別全一（星）数が店舗のステータスとして認知される一方、虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別全一（星）数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多いことでも有名であった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発した）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド血風録」などとして単行本化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こぼれ話 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=58384</id>
		<title>ゲーメスト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=58384"/>
				<updated>2009-09-30T12:04:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。本誌ライターらは自分達が雑誌に載る事に満足して世の偉人になったが如く振舞ったため今日では各地で馬鹿にされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載されていた。後に、「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活した。この同人誌は内輪性が非常に強い内容で作られていたため読者の多くは内容が掴みにくく、その意味では全く内容がずさんなものになっていた。&lt;br /&gt;
しかし、[[1986年]]に読売新聞がこのサークルを記事に取り上げ、これを当時の[[新声社]]が目をつけた事からVG2が声をかけられる事になり、これが創刊のきっかけとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊時のスタッフは総本部長の[[植村伴北]]を初めとしたVG2メンバーである。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターンのを様々を公開する[[ゲームフリーク]]を批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張していた一時期があった。[[ゲームフリーク]]は現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。[[植村伴北]]のクビは本誌創刊早々編集部内の内乱で飛んでいる。事情は御旅屋あたりに聞けばよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本誌創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあった。第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」の称号を懸けての全国的な競争を繰り広げていた。これにより数多くの有名[[スコアラー]]が誕生し、その中には後のゲーム雑誌業界・ゲーム業界で活躍することとなった人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗別全一（星）数が店舗のステータスとして認知される一方、虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別全一（星）数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多いことでも有名であった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発した）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド血風録」などとして単行本化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こぼれ話 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=58378</id>
		<title>ゲーメスト</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]である。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。その前身は「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載されていた。後に、「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活した。この同人誌は内輪性が非常に強い内容で作られていたため読者の多くは殆ど内容が掴めず、その意味では全く内容がいいかげんだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊時のスタッフは総本部長の[[植村伴北]]を初めとしたVG2メンバーである。なお、これに前後してVG2メンバーには永久パターン等を色々と公開するゲームフリークを批判し、そうしたものは秘匿すべきと主張していた一時期があった。ゲームフリークは現在大成功を収めているがその意味ではVG2はオオマケである。&amp;lt;br&amp;gt;[[植村伴北]]は本誌創刊早々彼のクビは飛んでいる。事情は御旅屋あたりに聞けばよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあった。第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」の称号を懸けての全国的な競争を繰り広げていた。これにより数多くの有名[[スコアラー]]が誕生し、その中には後のゲーム雑誌業界・ゲーム業界で活躍することとなった人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗別全一（星）数が店舗のステータスとして認知される一方、虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別全一（星）数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多いことでも有名であった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発した）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド血風録」などとして単行本化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こぼれ話 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>トーク:ゲーメスト</title>
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				<updated>2009-09-30T08:26:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: 署名付記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==記事作成にあたって==&lt;br /&gt;
この記事はWikipediaのコピペからまずは作って見ようと試みに立ち上げたものです。&amp;lt;br&amp;gt;この雑誌は誤植の事で有名でありますが、同時にその部分のみが強調される形で語られるばかりにWikipedia側でも記事構成が内容そのものからしてネタにしかなっていないと言う節さえあります。しかし誤植を語る事そのものは雑誌を語る元来から離れている事に他なりません。&lt;br /&gt;
そこでひとまず誤植ネタから距離をおいて記事を見つめなおし、誤植ネタとは別の見地で加筆されるゲーメストの記事と言うのはいかがなものかと。&amp;lt;br&amp;gt;本記事では誤植の羅列にしかなっていなかった部分は除去してあります。無論、加筆の内容は皆さんの自由ではありますが、誤植ネタとはまた別の見地からメストを叩いてホコリを出す、そんな中傷であってもＯＫです（笑）。&lt;br /&gt;
ともあれ、もうワンパターンな誤植ネタから離れましょう。--[[利用者:貿易風|貿易風]] 2009年9月30日 (水) 17:26 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>トーク:ゲーメスト</title>
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				<updated>2009-09-30T08:25:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: 記事作成にあたって&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==記事作成にあたって==&lt;br /&gt;
この記事はWikipediaのコピペからまずは作って見ようと試みに立ち上げたものです。&amp;lt;br&amp;gt;この雑誌は誤植の事で有名でありますが、同時にその部分のみが強調される形で語られるばかりにWikipedia側でも記事構成が内容そのものからしてネタにしかなっていないと言う節さえあります。しかし誤植を語る事そのものは雑誌を語る元来から離れている事に他なりません。&lt;br /&gt;
そこでひとまず誤植ネタから距離をおいて記事を見つめなおし、誤植ネタとは別の見地で加筆されるゲーメストの記事と言うのはいかがなものかと。&amp;lt;br&amp;gt;本記事では誤植の羅列にしかなっていなかった部分は除去してあります。無論、加筆の内容は皆さんの自由ではありますが、誤植ネタとはまた別の見地からメストを叩いてホコリを出す、そんな中傷であってもＯＫです（笑）。&lt;br /&gt;
ともあれ、もうワンパターンな誤植ネタから離れましょう。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=58373</id>
		<title>ゲーメスト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=58373"/>
				<updated>2009-09-30T07:59:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: 誤植関連部削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]である。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。その前身は「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載されていた。後に、「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊時のスタッフは総本部長の[[植村伴北]]を初めとしたVG2メンバーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあった。第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誌面は（前身が同人誌だったという事もあり）非常に独特のノリと勢いを持っている。特に後期の読者投稿ページなどは（常連投稿者などが多かった事もあり）非常に濃く、誤植の多さなどともあいまって、少しゲームをかじった程度の人間ではノリに付いていく事はおろか、意味さえも読み取れないようなものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」の称号を懸けての全国的な競争を繰り広げていた。これにより数多くの有名[[スコアラー]]が誕生し、その中には後のゲーム雑誌業界・ゲーム業界で活躍することとなった人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗別全一（星）数が店舗のステータスとして認知される一方、虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別全一（星）数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多いことでも有名であった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発した）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド血風録」などとして単行本化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こぼれ話 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=58371</id>
		<title>ゲーメスト</title>
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				<updated>2009-09-30T07:42:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: 新規ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ゲーメスト'''』 (''GAMEST'') は、[[新声社]]が1986年から1999年まで発行していた[[ゲーム雑誌|アーケードゲーム専門雑誌]]である。通称「'''メスト'''」。姉妹誌として、投稿雑誌の『[[ゲーメストワールド]]』や[[コンシューマーゲーム]]雑誌の『[[ゲーメストEX]]』、ゲーム漫画雑誌『[[コミックゲーメスト]]』などが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1986年]][[4月]]創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新声社]]と、当時大手であったビデオゲームサークル[[VG2]]（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ）との協力により創刊された。その前身は「VG3（ベリーグッド・ビデオゲーマーズ・バージョンアップグループ）」という、VG2の会報誌である同人誌。そのため、当初のライターはVG2の幹部メンバーが主になっており、創刊号の読者コーナーには、会員からのハガキが掲載されていた。後に、「VG3」は『ゲーメスト』とは別に、VG2の会報誌として復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊時のスタッフは総本部長の[[植村伴北]]を初めとしたVG2メンバーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊当初は隔月刊誌でファミコンやパソコンのコーナーなどもあった。第6号より月刊誌、[[1994年]]の第116号より月2回発行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誌面は（前身が同人誌だったという事もあり）非常に独特のノリと勢いを持っている。特に後期の読者投稿ページなどは（常連投稿者などが多かった事もあり）非常に濃く、誤植の多さなどともあいまって、少しゲームをかじった程度の人間ではノリに付いていく事はおろか、意味さえも読み取れないようなものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハイスコア集計 ===&lt;br /&gt;
全国の[[ゲームセンター]]からの申請に基いて、誌上で全国[[ハイスコア]]集計が実施されていた（創刊当初は、個人による[[ハイスコア]]申請も受付けられていた）。情報環境のない当時としては、『[[マイコンBASICマガジン]]』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「[[全一]]（全国一位）」の称号を懸けての全国的な競争を繰り広げていた。これにより数多くの有名[[スコアラー]]が誕生し、その中には後のゲーム雑誌業界・ゲーム業界で活躍することとなった人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗別全一（星）数が店舗のステータスとして認知される一方、虚偽のハイスコア（いわゆる、「[[ウソスコア]]」）申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。そのためか、『ゲーメスト』末期には店舗別全一（星）数集計は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーメスト出典の新語 ===&lt;br /&gt;
ビデオゲーム攻略に関する[[専門用語]]や[[俗語]]の内、ゲーメストが発祥とされるものが幾つか存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; めくり&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手をぎりぎりで飛び越すようにしながら攻撃することによって、防御操作のレバー入れの方向を迷わせる技術。または、着地後に連続攻撃を入れやすくするため、相手を飛び越すようにしながら背中側に攻撃を当てること。「背中の皮めくり」が語源。&lt;br /&gt;
: 当時は同じ技術に対して「裏まわり」などの別呼称も存在したが、現在も一般的に「めくり」が使われている。&lt;br /&gt;
; 安全地帯&lt;br /&gt;
: [[シューティングゲーム]]等の用語。絶対に敵の攻撃が当たらない場所を指す。略して「安地」。&lt;br /&gt;
: 実際の『ゲーメスト』誌上では更に発展した「玉置」と言う言葉が同義語として使われていた。由来は、当時の[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]のヴォーカルだった[[玉置浩二]]から。また、敵弾（玉）に対して自機を置ける場所とも掛けている。もともとは「安全地帯」という言葉がメーカーチェックにより不許可となったための言い換え語。&lt;br /&gt;
; 当て身&lt;br /&gt;
: [[対戦型格闘ゲーム]]用語。相手の打撃技を受け止めて反撃する技の総称。&lt;br /&gt;
: 本来、[[当身]]といえば格闘技用語で打撃技そのものを意味するが、ゲーメスト誌上において『[[餓狼伝説]]』の[[ギース・ハワード]]の必殺技「当て身投げ」が安易に略されたことから、本来とは違った意味で広まってしまった。&lt;br /&gt;
; 大パンチ、小パンチ（キックなども）&lt;br /&gt;
: ゲーム内の表記では「強パンチ」、「弱パンチ」だった場合でも、語呂や表記の関係でまとめて「大パンチ」「小パンチ」と表記されるようになり、この呼び方が一般的となった。&lt;br /&gt;
; 脱衣麻雀&lt;br /&gt;
: それまで「脱がせ麻雀」など呼称は複数あったが、『ゲーメスト』の表記以来「[[脱衣麻雀]]」の呼称が一般的になった。&lt;br /&gt;
; レゲー&lt;br /&gt;
: 「レゲーの魂」コーナーから。元々は「'''レアゲーム'''の略」とされていたが、近年では「'''レトロゲーム'''の略」として普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーメストと誤植 ==&lt;br /&gt;
長い間、[[ワードプロセッサ|ワープロ]]や[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]を使わず、手書き原稿であったにも関わらず[[電算写植]]で版下を作成していた（手書き原稿を電算写植にする場合、ワープロと同様の[[誤変換|変換ミス]]が起きる可能性も加わる）せいもあり、[[誤植]]が多いことでも有名であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創刊当初は再々校を出すなどの時間的余裕もあったため、ほとんどの誤植は[[校正]]の段階で修正されていたが、発行スケジュールが徐々に厳しくなり、また、創刊当初からのベテランライターであるVG2メンバーが徐々に抜けていったこともあり、誤植の数は増加していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写植を外部委託しており、写植の担当者がゲームやキャラクター名などを知らなかったことに起因する、電算写植の際の思い込みの誤変換も一因だが、ライター達の字が汚かった（中期以降のほとんどのライターは、それ以前にライターの経験があったわけではなく、単なるゲーマーや読者上がりであり、原稿を書く事自体に十分な経験や慣れがなかった）ことと、タイムリミット（原稿進行スケジュール上での締切ではなく、印刷スケジュール上での期限）ぎりぎりで原稿が上がることが多いため、校正が十分に出来ないことが主因であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後期はワープロが導入されたので、写植業者のゲームに関する知識不足による勘違いや、汚い文字のせいによる読み間違いや思い込みによる誤植は減ったが、今度はライターの原稿上での誤変換・誤入力による誤植が多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ゲーメスト』における誤植は、下記のように枚挙に暇がなく、また笑えるものが多かったことから、いつしか誤植は『ゲーメスト』を語る上のネタとして欠かせないものになってしまい、読者側も「誤植はゲーメスト名物」として受け入れていた。投稿者が見つけた誤植をネタにして送るのは当たり前の事で、編集部自身がネタにすることもあり、「'''わざと誤植'''した所があります。見つけた読者の方にはプレゼント!」という企画を行ったこともある（他にも誤植が多すぎて正解が埋もれてしまい、もっとも面白い誤植を見つけた読者を当選にすることになった）。時には原稿チェック担当が誤植の罰という名目で、[[春麗]]（『[[ストリートファイターII]]』）と小鉄（『[[究極戦隊ダダンダーン]]』）の[[コスプレ]]写真を誌面に載せたりと、作り手側も読者側も誤植を大いに楽しんでいた。誤植が少なくなった際には「最近、誤植が少なくて寂しいです」という投稿も寄せられたほどであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意図して入れているという噂まで立てられたほど、ゲーメストには恒常的に誤植が発見された。以下はその一例だが、本来「誤植」ではなく「誤字」、もしくは「誤記」（内容の間違いを示すもので、意味の通る言葉）と表現すべきものも含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 有名な誤植 ===&lt;br /&gt;
*『'''飢餓'''伝説』（きがでんせつ）&lt;br /&gt;
: 正：[[餓狼伝説|'''餓狼'''伝説]]&lt;br /&gt;
: 写植屋が「がろう」では「餓狼」を変換できないため、まず「飢餓」と打ち込み、その後「飢」を消し「狼」を付け足そうとしていたのを忘れてしまったのではないかと思われる。&lt;br /&gt;
*『'''インド人'''を右に』&lt;br /&gt;
: 正：'''ハンドル'''を右に&lt;br /&gt;
: 掲載時の文章は「くお〜!! ぶつかる〜!! ここでアクセル全開、インド人を右に!」。&lt;br /&gt;
: [[セガ]]の[[レースゲーム]]『[[スカッドレース]]』の記事中のもの。「ハンドル」を汚い字で手書きしたため、校正の際に「インド人」と誤読されたために起こった。これは左コーナーを全開で抜ける時に、[[カウンターステア]]をあてる様子を書いたものであるが、実際のコーナー付近にインド人に見えなくもない人が居るため、紛らわしい誤植。&lt;br /&gt;
*『ザンギ'''ュラ'''のスーパー'''ウリアッ上'''』&lt;br /&gt;
: 正：[[ザンギエフ|ザンギ'''エフ''']]のスーパー'''ラリアット'''&lt;br /&gt;
: 雑誌掲載文章は「ザンギュラはキックボタン3つ同時押しで足に判定のない、速めの回転のスーパーウリアッ上が出せる」。&lt;br /&gt;
: 『[[ストリートファイターII|ストリートファイターII'TURBO]]』の第一報兼ロケテストレポートの中での誤植。『ゲーメスト』最強の誤植・伝説の誤植といわれる。ちなみにこの技は発売時に「ハイスピードダブルラリアット」となっており、「スーパーラリアット」自体も誤記・誤植と勘違いされがちだが、これは開発中の名称であり、この記事が書かれた時点では正しい名称である。なお、あまりに酷いこの誤植に対し、写植業者に抗議を行おうと編集者が手書き原稿を確認したところ、編集者にも「ザンギュラのスーパーウリアッ上」としか読めなかったというオチが付き、自身でも「フ」の上と「ト」の下の横棒は何故入れたか解らない、と語っていた。&lt;br /&gt;
*『レバー入れ大'''ピ'''ンチ』&lt;br /&gt;
: 正：レバー入れ大'''パ'''ンチ&lt;br /&gt;
: 『[[ヴァンパイア (ゲーム)|ヴァンパイア]]』の[[ザベル・ザロック|ザベル]]の攻略記事での誤植。技の性質上、レバー入れ大パンチは隙が大きく、ヒットさせないと大ピンチに陥ることは確か。&lt;br /&gt;
: 格闘ゲーム用語。同様に『大パン'''ツ'''』、『大パ'''チン'''』などの誤植もある。&lt;br /&gt;
*『ファイナル'''ゴ'''ロー』&lt;br /&gt;
: 正：ファイナル'''ブ'''ロー&lt;br /&gt;
: 本来は[[タイトー]]のボクシングゲーム。&lt;br /&gt;
*『確か'''み'''てみろ!』&lt;br /&gt;
: 正：確か'''め'''てみろ!&lt;br /&gt;
: コミック『[[RYU_FINAL|RYU FINAL]]』最終回最後の台詞。ファンの間では良くも悪くも語り草となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記事中の誤植 ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1}}&lt;br /&gt;
* 『[[鉄拳シリーズ|鉄拳]]』シリーズの記事で「Heihachi mishima（三島平八）」を「Heihachi Kazama（風間平八）」としたり、[[魁!!男塾|江田島平八]]としたり、風間仁が「三島平八と風間準の息子」としたりと再三にわたって誤記する。&lt;br /&gt;
* 『[[ザ・キング・オブ・ファイターズ]]』シリーズの登場キャラ「[[ハイデルン (KOF)|ハイデルン]]」の名前を通算3回にわたって「ハイデルソン」「ハキデるン」「ハンデルン」と誤植。&lt;br /&gt;
* 上記以外にもタイトル・人名・技名の誤植は非常に多い。誤植部分は強調している。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
!誤植!!正しい表記!!登場作品&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブラ'''ラ'''カ||[[ブランカ (ストリートファイター)|ブランカ]]||[[ストリートファイターII]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|テ'''ワ'''ー||[[テリー・ボガード|テリー]]||[[餓狼伝説]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ビ'''ン+'''モン||[[ビシャモン]]||[[ヴァンパイア (ゲーム)|ヴァンパイア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''オ'''クロ||[[ネクロ]]||[[ストリートファイターIII]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''人'''神庵||[[八神庵]]||[[ザ・キング・オブ・ファイターズ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|御剣平'''八'''郎||[[%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9#.E5.BE.A1.E5.89.A3.E5.B9.B3.E5.9B.9B.E9.83.8E|御剣平四郎]]||[[ソウルキャリバー]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームタイトル ===&lt;br /&gt;
!誤植!!正しい表記&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''ア'''ァンタジーゾーン'''||[[ファンタジーゾーン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|戦場の'''猿'''||[[戦場の狼]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''クズ'''DNAの反乱、クイズD'''AN'''の反乱||[[クイズDNAの反乱]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[1992年]]に[[テクモ]]が発売、[[FACE]]が製作したクイズゲーム。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バーチャフ'''ィア'''イター2、バーチャ'''ヘ'''ァイター2||[[バーチャファイター#バーチャファイター2|バーチャファイター2]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ファイナル'''ゴ'''ロー||[[ファイナルブロー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''長江仙鬼奇怪王'''||[[超鋼戦紀キカイオー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ジョジョの奇妙な'''花嫁'''||[[ジョジョの奇妙な冒険 (対戦型格闘ゲーム)|ジョジョの奇妙な冒険]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 技名 ===&lt;br /&gt;
!誤植!!正しい表記!!登場作品と使用キャラ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|スピニングバード'''ナックル'''||スピニングバードキック||ストリートファイターII・[[春麗]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|スナイパー'''ン'''バットコンボ||スナイパーソバットコンボ||[[鉄拳3]]・[[鉄拳の登場人物#ブライアン・フューリー［Bryan Fury］|ブライアン・フューリー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サ'''ンデー'''ピーチスペシャル||サーディンズピーチスペシャル||[[ストリートファイターZERO#ストリートファイターZERO3|ストリートファイターZERO3]]・[[レインボー・ミカ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヴォルカニック'''アイ'''パー||ヴォルカニックバイパー||[[GUILTY GEAR X]]・[[ソル・バッドガイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|グルーミー'''ペパ'''ットショウ||グルーミーパペットショウ||[[ヴァンパイア (ゲーム)#ヴァンパイアセイヴァー|ヴァンパイアセイヴァー]]・[[リリス (ヴァンパイア)|リリス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ローリングキャ'''イー'''ン||ローリングキャノン||[[豪血寺一族]]・[[キース・ウェイン]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 攻略・読者コーナー・ハイスコアランキングの記事でも、「ディ○ニーランド」を「ディ○ズニーランド」と伏せ字の意味がなくなるような誤植や、&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!誤植!!正しい表記&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神のみ'''そ汁'''||[[神のみぞ知る]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|サービスエ'''イリア'''ン高岡||[[サービスエリアイン高岡]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[富山県]][[高岡市]]にあるゲームセンター。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新声社新社屋は現代のテクノロジーを'''終'''結||新声社新社屋は現代のテクノロジーを集結&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|桜瀬'''王虎'''姫||[[桜瀬琥姫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''族'''に出よう||旅に出よう&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
など、これまた多数の誤植があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 格闘ゲームの連続技の紹介で、「見よ満タンからこの減り」などと書いてあるが、体力ゲージが写っていないことが複数回あった。これは、デジタル編集ではなかったため、アタリを取った写真を後から版下に入れる必要があったのだが、写真を入れた後の写真校などをしっかりやっていなかったため。酷い時には、減るどころか増えていることもあった（レイアウトの時系列がデタラメなため）。&lt;br /&gt;
* 『[[ストリートファイターEX|ストリートファイターEX2]]』と別ゲームのハイスコアが一緒くたになって掲載される。&lt;br /&gt;
* 『[[リアルバウト餓狼伝説]]』の攻略記事中、反撃可能な技の一覧に「[[火引弾|必勝無頼拳]]」（※他のゲームの技）。&lt;br /&gt;
* 『[[バーニングフォース]]』の発売会社が「[[ナムコ]]」ではなく「[[データイースト]]」。&lt;br /&gt;
* 発売予定リストの『バーチャファイター3』の操作方法が、「3方向レバー+1ボタン」という、とんでもないものになっていた。 &lt;br /&gt;
* 『[[X-MEN Children of The Atom]]』のセンチネルというキャラの技紹介で、「具体的にセンチネルの2択とは、ジャンプ中キックと大足払いなのだが、まずは中キックと強足払いなのだが、まずは中キックの全種類を説明しておこう」。&lt;br /&gt;
* 『[[電脳戦機バーチャロン#電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム|電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム]]』の機体「[[バーチャロイドの一覧#ドルドレイ|ドルドレイ]]」を「[[バーチャロイドの一覧#ドルカス|ドルカス]]」（前作に登場したドルドレイの前世代機）と誤記。&lt;br /&gt;
* 『[[海底大戦争 (ゲーム)|海底大戦争]]』の攻略記事で「上を撃つと速くなり、上を撃つと遅くなる」。&lt;br /&gt;
* 読者通販ページの「桂木綾音人形」 （ゲーム『[[トゥルー・ラブストーリー]]』に登場するキャラの[[ファンアイテム]]）の登場タイトルを『[[センチメンタルグラフティ]]』と誤記。&lt;br /&gt;
* 写真とその下の説明文が入れ替わっていたり、同じ写真が2枚続いていたりというのは日常茶飯事。説明文と違う技を出しているところの写真になっていたり、まったく別のキャラクターの写真になっていることすらあった。&lt;br /&gt;
* 文章が絵・写真の下敷きになっていて読めない。また文章が途中で終わっていて、続きがどこにもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 予告・目次中の誤植 ===&lt;br /&gt;
目次に書いてあるページと実際のページが違う、目次に書いてある記事がない、逆に目次にはないページがある、というのはよくあることであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 次号予告で「[[2月30日]]発売」。&lt;br /&gt;
* '''9月30日発売'''号のプレゼントの応募締め切りが「'''9月30日必着'''」。&lt;br /&gt;
* ムック（同じ新声社から出版されていた別のゲーム攻略本）の記事なのに、「'''前々号'''にも書いたとおり - 」。&lt;br /&gt;
* 『[[豪鬼]]使用コマンド公開!![[怒首領蜂]]』&lt;br /&gt;
* 「前号の誤りと訂正」（いわゆる誤植・誤記訂正欄）の中にさらに誤植があり、次の号で「前号の「前号の誤りと訂正」の中に誤りがありました」等というお詫びが掲載された。他にも、「誤植を撲滅します!」という担当者の決意文の'''2行あと'''に誤植があったりした。&lt;br /&gt;
* 編集長の石井ぜんじを「'''右'''井ぜんじ」に。&lt;br /&gt;
*「'''たすけろ'''がいっぱい!」。正しくは「[[妖怪道中記|たろすけ]]がいっぱい!（[[球界道中記]]）」表紙の誤植であった。なお同じ号の表紙に「'''サボテン'''ブラザーズ」（正しくは「[[ボナンザブラザーズ]]」）というのもあったが、これは誤植ではなく発行直前にゲームタイトルが変更になったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 校正段階での誤植 ===&lt;br /&gt;
;『パ'''チンコ'''ファイターズ』&lt;br /&gt;
: 正：パ'''ソコン'''ファイターズ（コーナー名）&lt;br /&gt;
;『ダークイエロース'''マイル'''』&lt;br /&gt;
: 正：ダークイエロース'''ライム'''（『リターン・オブ・イシター』より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;『ジャンプ大パンチ アンパン 塩ラーメン』&lt;br /&gt;
: 正：ジャンプ大パンチ ア'''ッパー''' '''昇竜拳'''&lt;br /&gt;
:実際にあった誤植ではなく、コミックゲーメストのゲーパロ4コマグランプリへ投稿された誤植をネタにした4コマ漫画。オチは「問題点は、アンパンから塩ラーメンが連続で入らないことだ」&lt;br /&gt;
:[[リュウ (ストリートファイター)|リュウ]]・[[ケン・マスターズ|ケン]]の代表的なコンボを誤植風にアレンジ。しっかり食べ物で繋がっていることと、ゲーメストの誤植の多さ故にありえなくもないと思わせるところが笑いを誘う。数ある誤植をネタにしたものでも語り継がれる名作。語られる際、「ジャンプ大パンチ」部分は唯一まともなため、「ジャンプ大パチン」「めくり大パンツ」等に差し替えられることもある。&lt;br /&gt;
;桜瀬王虎姫&lt;br /&gt;
:正：[[桜瀬琥姫]]&lt;br /&gt;
:コミックゲーメストで見られた掲載作家の名前の誤植。&lt;br /&gt;
:『[[サムライスピリッツ]]』（「[[王虎 (サムライスピリッツ)|王虎]]」というキャラクターがいる）が大ヒット中だったため、ある意味タイムリーだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画連載 ==&lt;br /&gt;
ゲーム雑誌らしく、アーケードゲーム作品と関連した漫画を連載することもあったが、休載・打ち切りが多いことでも有名であった（当初は特に雑誌としての地位も低かったため、作者の都合によって原稿を落とされ、そのまま打ち切りとなるケースが多発した）。完結作品の代表的なものとして、[[中平正彦]]の『[[ストリートファイターZERO (漫画)|ストリートファイターZERO]]』などがある。『[[ストリートファイターIII]]』に登場するリュウの必殺技「真・昇龍拳」が生まれたのもこの作品からとされる。この他にも、連載していた『[[さくらがんばる!]]』内で中平が登場させたオリジナルキャラ「[[神月かりん]]」がゲーム作品に逆輸入されるなど、ゲーム本編にまで多くの影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか、広告として連載されていたものが人気を博していたこともある。代表的なものとして、[[東陽片岡]]の『てくなーとマンガ』や、[[小林真文]]の『そんなんARIKA』など。『そんなんARIKA』は後継誌にあたる『[[月刊アルカディア]]』にも掲載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読者投稿 ==&lt;br /&gt;
「アイランド」という読者投稿コーナーが存在し、当時のアーケードゲームに関連した文章・イラスト・マンガが投稿されていた。当時、同種の雑誌が他にほとんどなかったという環境も手伝って、レベルや人気も高く、これを纏めた「ゲーメストアイランド血風録」などとして単行本化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでの投稿作家から、イラストレーター・漫画家に転身したものも多く、プロへの登竜門としても機能していた（例としては[[雑君保プ]]や[[吉崎観音]]、[[氏賀Y太|古葉美一]]、[[荒川弘]]など。余談だが、[[雑君保プ]]は[[風見螢]]の中学、高校の後輩である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーケードゲームをネタにした、読者からの4コママンガ投稿ページである「ゲーパロ4コマグランプリ」は特に人気が高く、単行本の売上は本誌やコミック以上であったとも言われ、今でも語りぐさとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃刊とその後 ==&lt;br /&gt;
新声社の倒産により、[[1999年]][[8月30日]]発売の第274号（9月30日号）をもって廃刊となった。その号に廃刊・休刊などの報はない。会社の都合で廃刊になってしまったが、『ゲーメスト』自体はしっかりと利益を確保できていた状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃刊時のスタッフの多くが[[アスキー (企業)|アスキー]]（現在の[[エンターブレイン]]）へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『[[月刊アルカディア]]』を創刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 幻の誌名 ==&lt;br /&gt;
この雑誌の誌名は、創刊スタッフのVG2メンバーがいくつかの案を持ち寄り、その中から新声社の編集者が「ゲーメスト」に決定した。そのため、他にも多数の誌名候補があった。以下はその内のいくつかである。&lt;br /&gt;
*「フィフスジェネレーション」（[[JOE長崎]]提案）&lt;br /&gt;
*「アーティスティックゲーマーズ」（[[風見螢]]提案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こぼれ話 ==&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号だけは版形がA4版だったが、第3号以降は[[紙の寸法|AB版]]に変更されている。これは、[[中綴じ]]という本の性質上、本屋での販売時点で縦置きされると自重でお辞儀をしてしまう（上部が折れて、垂れてきてしまう）というA4版の欠点を解消するためだった。&lt;br /&gt;
* 創刊号と第2号は表紙がイラストだが、以降は写真が主体となっている。これは、第3号の編集時点で担当イラストレーターの身内に不幸が起きて原稿が間に合わず、急遽写真が使われる事になり、以後、そのままとなったため。&lt;br /&gt;
* 上記にあるように事前に廃刊の報は無かったが、廃刊となる年の、しかも新年の本誌1号目となる第252号（1月30日号）掲載の「マルゲ屋瓦版」内にある4コマ「超世紀末ゲーム伝説 ハルマゲメルティ」には「'''今年の夏くらいまでのこと'''（付き合い）'''だし!'''」と、近い将来を占うような台詞が出ている（実際は1999年の[[恐怖の大王]]に関してのネタだが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ページ ==&lt;br /&gt;
* [[ゲーメスト大賞]] - ゲーメスト主催のアーケードゲーム専門年間表彰。&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス学園|私立ジャスティス学園]] - ゲーム中に広告を掲載していた。&lt;br /&gt;
* [[ホットギミック (ゲーム)|対戦ホットギミック デジタルサーフィン]] - 編集長と名物編集員が「ジャンメスト」として出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://raevatain.blog9.fc2.com/blog-entry-164.html ゲーメストの絵描きさんは今。]&lt;br /&gt;
*[http://www.netlaputa.ne.jp/~dummy/ 駄みぃPAGE] →徹底攻略GAMEST&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けえめすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新声社]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム雑誌]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲーム雑誌 (休廃刊)]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アルカディア|*けえめすと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E8%B2%BF%E6%98%93%E9%A2%A8&amp;diff=58369</id>
		<title>利用者:貿易風</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E8%B2%BF%E6%98%93%E9%A2%A8&amp;diff=58369"/>
				<updated>2009-09-30T07:39:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: /* これからつくりたいページ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[2006年]][[9月28日]]にアカウントをとりました。[[2008年]][[9月8日]]、統一アカウント利用開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アカウント取得前にはIPアドレスで編集していました。当時の編集履歴は以下の2つ。&lt;br /&gt;
*[[特別:Contributions/219.110.187.5]]（2006年7月～10月の編集の一部）&lt;br /&gt;
*[[特別:Contributions/219.110.187.105]]&lt;br /&gt;
前者の履歴に関してはほかの方の編集もだいぶ含まれているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メッセージは[[利用者‐会話:貿易風|会話ページ]]へお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リンク==&lt;br /&gt;
====サブページ====&lt;br /&gt;
*[[/作業用スペース1]]&lt;br /&gt;
*[[/作業用スペース2]]&lt;br /&gt;
*[[/作業用スペース3]]&lt;br /&gt;
====方針文書====&lt;br /&gt;
*[[WP:NOT]]&lt;br /&gt;
*[[WP:NPOV]]&lt;br /&gt;
*[[WP:V]]&lt;br /&gt;
*[[WP:NOR]]&lt;br /&gt;
*[[WP:RS]]&lt;br /&gt;
*[[WP:REF]]&lt;br /&gt;
*[[WP:JPE]]&lt;br /&gt;
====外部リンク====&lt;br /&gt;
*[http://www.amazon.co.jp/gp/homepage.html Amazon.co.jp]&lt;br /&gt;
*[http://opac.ndl.go.jp/index.html NDL-OPAC]&lt;br /&gt;
*[http://webcat.nii.ac.jp/ NACSIS Webcat]&lt;br /&gt;
*[http://alc.opac.jp/ ALC OPAC]&lt;br /&gt;
*[http://www.jcross.com/index.html jcross]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==コピペ用==&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{Unsigned-IPuser|xxx.xxx.xxx.xxx|0000年0月0日 (？) 00:00 (UTC)}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{Unsigned2|だれだれ|0000年0月0日 (？) 00:00 (UTC)}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;[[特別:Contributions/xxx.xxx.xxx.xxx|xxx.xxx.xxx.xxx]]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;[[利用者:だれだれ|だれだれ]]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;○○&amp;quot;&amp;gt;△△&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;○○&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加した主な項目==&lt;br /&gt;
太字は新規作成した項目（[[Wikipedia:リダイレクト|リダイレクト]]を立て直したものも含む）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====野生児・孤立児====&lt;br /&gt;
*'''[[野生児]]'''（新着記事）&lt;br /&gt;
*[[アマラとカマラ]]&lt;br /&gt;
*[[アヴェロンの野生児]]&lt;br /&gt;
*'''[[ジーニー (孤立児)]]'''（新着記事）&lt;br /&gt;
*'''[[アンナ (孤立児)]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[イザベル (孤立児)]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====奇術====&lt;br /&gt;
*[[奇術]]&lt;br /&gt;
*'''[[Template:奇術]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[カードマジック]]'''（当時IP）&lt;br /&gt;
*'''[[コインマジック]]'''（当時IP）&lt;br /&gt;
*'''[[ロープマジック]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[シルクマジック]]'''&lt;br /&gt;
*[[クロースアップ・マジック]]&lt;br /&gt;
*'''[[ステージマジック]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[イリュージョン]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[和妻]]'''&lt;br /&gt;
*[[四つ玉]]&lt;br /&gt;
*'''[[弾丸受け止め術]]'''（新着記事）&lt;br /&gt;
*'''[[ファン (カード)]]'''&lt;br /&gt;
*[[フラリッシュ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====マジシャン====&lt;br /&gt;
*'''[[マジシャン]]'''&lt;br /&gt;
*[[マジシャン一覧]]&lt;br /&gt;
*'''[[島田晴夫]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[高木重朗]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[二川滋夫]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[緒川集人]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[麦谷眞里]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[益田克也]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[真田豊実]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[ゆうきとも]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[ゆみ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[カズ・カタヤマ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[マーカ・テンドー]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[S・W・アードネス]]&lt;br /&gt;
*'''[[ロベルト・ジョビー]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====結び目理論====&lt;br /&gt;
*[[結び目理論]]&lt;br /&gt;
*'''[[ドウカーの表示法]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[ブラケット多項式]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[ホンフリー多項式]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[スケイン関係式]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[ひねり数]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[交点数 (結び目理論)]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[テイト予想 (結び目理論)]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[トーラス結び目]]'''（新着記事）&lt;br /&gt;
*'''[[交代結び目]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[自明な結び目]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[自明な絡み目]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[三葉結び目]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[八の字結び目]]'''&lt;br /&gt;
*[[ザイフェルト曲面]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====位相幾何学====&lt;br /&gt;
*[[トーラス]]&lt;br /&gt;
*[[メビウスの帯]]&lt;br /&gt;
*'''[[単連結空間]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[ハンドル体]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====芸術家====&lt;br /&gt;
*'''[[アネット・メサジェ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[マーティン・クリード]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[リチャード・ロング]]'''&lt;br /&gt;
*[[ヴォルフガング・ティルマンス]]&lt;br /&gt;
*'''[[エミリー・カーメ・ウングワレー]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====おもちゃ・遊び====&lt;br /&gt;
*[[ルービックキューブ]]&lt;br /&gt;
*'''[[ツクダ式]]'''&lt;br /&gt;
*[[けん玉]]&lt;br /&gt;
*[[けん玉の技の一覧]]&lt;br /&gt;
*'''[[シャッフル (カード)]]'''（当時IP）&lt;br /&gt;
*'''[[ビー (トランプ)]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[タリホー (トランプ)]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
*'''[[キャッスルヴァニア ～暁月の円舞曲～]]'''（当時IP）&lt;br /&gt;
*'''[[悪魔城ドラキュラ (X68000版)]]'''（当時IP）&lt;br /&gt;
*[[パロウォーズ]]&lt;br /&gt;
*'''[[デススマイルズ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[Template:モンスターファームシリーズ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[モンスターファーム (プレイステーション)]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[モンスターファーム2]]'''&lt;br /&gt;
*[[モンスターファーム (プレイステーション2)]]&lt;br /&gt;
*'''[[モンスターファーム5 サーカスキャラバン]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[モンスターファームジャンプ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[モンスターファームバトルカード]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
*'''[[もやい結び]]'''（新着記事）&lt;br /&gt;
*'''[[エスニックジョーク]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[エジプシャン・ホール]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[フェルミ推定]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[落ちもの]]'''&lt;br /&gt;
*[[腹話術]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==これからつくりたいページ==&lt;br /&gt;
*[[ひと結び]]&lt;br /&gt;
*[[止め結び]]&lt;br /&gt;
*[[8の字結び]]&lt;br /&gt;
*[[2重8の字結び]]&lt;br /&gt;
*[[本結び]]&lt;br /&gt;
*[[絡み数]]&lt;br /&gt;
*[[彩色数 (結び目理論)]]&lt;br /&gt;
*[[結び目群]]&lt;br /&gt;
*[[連結和]]&lt;br /&gt;
*[[クライン体]]&lt;br /&gt;
*[[デーン手術]]&lt;br /&gt;
*[[3次元多様体]]&lt;br /&gt;
*[[不可能物体]]&lt;br /&gt;
*[[寝屋子制度]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E8%B2%BF%E6%98%93%E9%A2%A8&amp;diff=58209</id>
		<title>利用者:貿易風</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E8%B2%BF%E6%98%93%E9%A2%A8&amp;diff=58209"/>
				<updated>2009-09-26T13:57:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;貿易風: 利用者ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[2006年]][[9月28日]]にアカウントをとりました。[[2008年]][[9月8日]]、統一アカウント利用開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アカウント取得前にはIPアドレスで編集していました。当時の編集履歴は以下の2つ。&lt;br /&gt;
*[[特別:Contributions/219.110.187.5]]（2006年7月～10月の編集の一部）&lt;br /&gt;
*[[特別:Contributions/219.110.187.105]]&lt;br /&gt;
前者の履歴に関してはほかの方の編集もだいぶ含まれているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メッセージは[[利用者‐会話:貿易風|会話ページ]]へお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リンク==&lt;br /&gt;
====サブページ====&lt;br /&gt;
*[[/作業用スペース1]]&lt;br /&gt;
*[[/作業用スペース2]]&lt;br /&gt;
*[[/作業用スペース3]]&lt;br /&gt;
====方針文書====&lt;br /&gt;
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====外部リンク====&lt;br /&gt;
*[http://www.amazon.co.jp/gp/homepage.html Amazon.co.jp]&lt;br /&gt;
*[http://opac.ndl.go.jp/index.html NDL-OPAC]&lt;br /&gt;
*[http://webcat.nii.ac.jp/ NACSIS Webcat]&lt;br /&gt;
*[http://alc.opac.jp/ ALC OPAC]&lt;br /&gt;
*[http://www.jcross.com/index.html jcross]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==コピペ用==&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{Unsigned-IPuser|xxx.xxx.xxx.xxx|0000年0月0日 (？) 00:00 (UTC)}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{Unsigned2|だれだれ|0000年0月0日 (？) 00:00 (UTC)}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;[[特別:Contributions/xxx.xxx.xxx.xxx|xxx.xxx.xxx.xxx]]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;[[利用者:だれだれ|だれだれ]]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;○○&amp;quot;&amp;gt;△△&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;○○&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加した主な項目==&lt;br /&gt;
太字は新規作成した項目（[[Wikipedia:リダイレクト|リダイレクト]]を立て直したものも含む）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====野生児・孤立児====&lt;br /&gt;
*'''[[野生児]]'''（新着記事）&lt;br /&gt;
*[[アマラとカマラ]]&lt;br /&gt;
*[[アヴェロンの野生児]]&lt;br /&gt;
*'''[[ジーニー (孤立児)]]'''（新着記事）&lt;br /&gt;
*'''[[アンナ (孤立児)]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[イザベル (孤立児)]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====奇術====&lt;br /&gt;
*[[奇術]]&lt;br /&gt;
*'''[[Template:奇術]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[カードマジック]]'''（当時IP）&lt;br /&gt;
*'''[[コインマジック]]'''（当時IP）&lt;br /&gt;
*'''[[ロープマジック]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[シルクマジック]]'''&lt;br /&gt;
*[[クロースアップ・マジック]]&lt;br /&gt;
*'''[[ステージマジック]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[イリュージョン]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[和妻]]'''&lt;br /&gt;
*[[四つ玉]]&lt;br /&gt;
*'''[[弾丸受け止め術]]'''（新着記事）&lt;br /&gt;
*'''[[ファン (カード)]]'''&lt;br /&gt;
*[[フラリッシュ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====マジシャン====&lt;br /&gt;
*'''[[マジシャン]]'''&lt;br /&gt;
*[[マジシャン一覧]]&lt;br /&gt;
*'''[[島田晴夫]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[高木重朗]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[二川滋夫]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[緒川集人]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[麦谷眞里]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[益田克也]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[真田豊実]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[ゆうきとも]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[ゆみ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[カズ・カタヤマ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[マーカ・テンドー]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[S・W・アードネス]]&lt;br /&gt;
*'''[[ロベルト・ジョビー]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====結び目理論====&lt;br /&gt;
*[[結び目理論]]&lt;br /&gt;
*'''[[ドウカーの表示法]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[ブラケット多項式]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[ホンフリー多項式]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[スケイン関係式]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[ひねり数]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[交点数 (結び目理論)]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[テイト予想 (結び目理論)]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[トーラス結び目]]'''（新着記事）&lt;br /&gt;
*'''[[交代結び目]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[自明な結び目]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[自明な絡み目]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[三葉結び目]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[八の字結び目]]'''&lt;br /&gt;
*[[ザイフェルト曲面]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====位相幾何学====&lt;br /&gt;
*[[トーラス]]&lt;br /&gt;
*[[メビウスの帯]]&lt;br /&gt;
*'''[[単連結空間]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[ハンドル体]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====芸術家====&lt;br /&gt;
*'''[[アネット・メサジェ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[マーティン・クリード]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[リチャード・ロング]]'''&lt;br /&gt;
*[[ヴォルフガング・ティルマンス]]&lt;br /&gt;
*'''[[エミリー・カーメ・ウングワレー]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====おもちゃ・遊び====&lt;br /&gt;
*[[ルービックキューブ]]&lt;br /&gt;
*'''[[ツクダ式]]'''&lt;br /&gt;
*[[けん玉]]&lt;br /&gt;
*[[けん玉の技の一覧]]&lt;br /&gt;
*'''[[シャッフル (カード)]]'''（当時IP）&lt;br /&gt;
*'''[[ビー (トランプ)]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[タリホー (トランプ)]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
*'''[[キャッスルヴァニア ～暁月の円舞曲～]]'''（当時IP）&lt;br /&gt;
*'''[[悪魔城ドラキュラ (X68000版)]]'''（当時IP）&lt;br /&gt;
*[[パロウォーズ]]&lt;br /&gt;
*'''[[デススマイルズ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[Template:モンスターファームシリーズ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[モンスターファーム (プレイステーション)]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[モンスターファーム2]]'''&lt;br /&gt;
*[[モンスターファーム (プレイステーション2)]]&lt;br /&gt;
*'''[[モンスターファーム5 サーカスキャラバン]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[モンスターファームジャンプ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[モンスターファームバトルカード]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
*'''[[もやい結び]]'''（新着記事）&lt;br /&gt;
*'''[[エスニックジョーク]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[エジプシャン・ホール]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[フェルミ推定]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[落ちもの]]'''&lt;br /&gt;
*[[腹話術]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==これからつくりたいページ==&lt;br /&gt;
*[[ひと結び]]&lt;br /&gt;
*[[止め結び]]&lt;br /&gt;
*[[8の字結び]]&lt;br /&gt;
*[[2重8の字結び]]&lt;br /&gt;
*[[本結び]]&lt;br /&gt;
*[[絡み数]]&lt;br /&gt;
*[[彩色数 (結び目理論)]]&lt;br /&gt;
*[[結び目群]]&lt;br /&gt;
*[[連結和]]&lt;br /&gt;
*[[クライン体]]&lt;br /&gt;
*[[デーン手術]]&lt;br /&gt;
*[[3次元多様体]]&lt;br /&gt;
*[[不可能物体]]&lt;br /&gt;
*[[寝屋子制度]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…と言いたいけれどあの悪名高き例の男とは別人です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様、仲良くやって行きましょう。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>貿易風</name></author>	</entry>

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