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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-13T21:14:40Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%82%AA%E3%81%B5%E3%81%96%E3%81%91%E3%81%A8%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/Wikipedia:%E7%AE%A1%E7%90%86%E4%BA%BA%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%81%AA&amp;diff=401500</id>
		<title>Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/Wikipedia:管理人って呼ぶな</title>
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				<updated>2022-09-10T13:46:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ユーモア}}&lt;br /&gt;
{{私論|かんりにんつてよふな|[[WP:KANRININ]]}}&lt;br /&gt;
ウィキペディアにおいて'''[[WP:SYSOP|管理者]]'''（かんりしゃ）を'''[[管理人]]'''（かんりにん）と呼ぶことは止めましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 別に管理者を管理人って言ってもいいじゃん ==&lt;br /&gt;
'''管理者'''も'''管理人'''も、一般的な日本語の単語としては同義であって「何かを運用し管理する人」を指します&amp;lt;ref&amp;gt;[[管理者|とある百科事典の項目]]による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、ウィキペディアにおける'''[[WP:SYSOP|管理者]]'''は一般の利用者が使えない機能が使えるだけであって、ウィキペディアを管理するような立場にはありません。[[2ちゃんねる|某匿名掲示板]]&amp;lt;ref&amp;gt;ツーチャンネルともいう。&amp;lt;/ref&amp;gt;では、過去には[[2ちゃんねる#キャップ★|頭にお星様を付けた人]]のほか[[西村博之|永遠に19歳な人]]が管理していて、現在は[[PACKET MONSTER INC|どっかの企業]]が管理していますが、もしウィキペディアにおける管理者を管理人と呼ぶことが罷り通れば、ウィキペディアのことで[[自主規制音|ピー]]とか[[自主規制音|ピー]]とか[[自主規制音|ピー]]などという訳の分からない&amp;lt;ref&amp;gt;一部ユーザーには分かるかもしれないが、決して言及してはいけません。口は災いの元という諺もあります。&amp;lt;/ref&amp;gt;文句が管理者にぶつけられ、ウィキペディアを充実しようと努力した多くの純真無垢な管理者が[[Wikipedia:管理者の辞任|疲れて辞めてしまう]]という悲劇が繰り返されるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理人と呼ぶことへの嫌悪度による分類 ==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディアン]]の中でも、管理人と呼ぶことを容認する者から、激しく嫌悪するものまで色々な考えを持った人達がいます。以下のような度合い別に分類されます。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; width=&amp;quot;98%&amp;quot;&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;10%&amp;quot;| Lv !!width=&amp;quot;90%&amp;quot;| 概要&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| -[[無限|∞]] || ウィキペディアにおいて管理者という存在を自体知らず、どっかの誰かがこのオンライン百科事典を管理・運営しているのだと心から信じている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 0 || 管理者は管理人と同じものだと心から信じている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 1 || 管理者を管理人と呼ぶことに抵抗感がない。それどころか、管理者を管理人と呼ばない人達を頑迷な人だと思っている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 2 || 管理者を管理人と呼んだりはしないが、他人が管理人と呼ぶことは気にしない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 3 || 管理者を管理人と呼ぶことをよくは思ってないが、表立って批判はしない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 4 || 管理者を管理人と呼ぶことをよく思わず、他人が管理人と呼ぶと注意する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 5弱 || 管理者を管理人と呼ぶことを嫌悪し、他人が管理人と呼ぶと叱責する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 5強 || 管理者を管理人と呼ぶことを激しく嫌悪し、他人が管理人と呼ぶと激怒する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 6弱 || 管理者を管理人と呼ぶことを非常に激しく嫌悪し、他人が管理人と呼ぶと烈火の如く怒り狂う。また、[[Wikipedia:管理者|管理者]]になったらそのようなユーザーを[[Wikipedia:追放の方針|追放]]してしまおうという野望も抱いている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 6強 || 管理者を管理人と呼ぶことに憎悪を抱いており、他人が管理人と呼ぶのを見聞きしただけで失神する。権力を持った暁には管理者を管理人と呼ぶユーザーの追放はおろか、ウィキペディアへのアクセスもできなくしてしまおうと企んでいる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;| 7 || 管理者を管理人と呼ぶことに激しい憎悪を抱いており、他人が管理人と呼ぶのを見聞きしただけで失禁する。権力を持った暁には管理者を管理人と呼ぶユーザーのウィキペディアからの追放はおろか、この世からも追放してしまおうという危険思想を持っている。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この問題の解決 ==&lt;br /&gt;
しかし、そうは言っても[[日本語]]としては管理者も管理人も同じものなのだからどう書いてもいいじゃないかという意見も存在します。そのような人たちを納得させる方法がいくつか考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英語で書く ===&lt;br /&gt;
英語でsysopあるいはadminと書けばこれはどちらもウィキペディアにおける管理者を指します&amp;lt;ref&amp;gt;[[WP:SYSOP]]も[[WP:ADMIN]]も[[Wikipedia:管理者]]へのショートカットになってるでしょ？&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[WP:CU|CheckUser]]などがこの方針をとっています。しかし、日本語版なのに英語を使うことになるため&amp;lt;ref&amp;gt;英語じゃなくてただのアルファベットの羅列にも見えますが、いずれにせよ日本語版で英語を使うことが非推奨なのには変わりない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、英語嫌いだったり英語が読めない人の反発を招く可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カタカナで書く ===&lt;br /&gt;
英語で書くのがダメなら[[カタカナ]]を使って音を写せば、少なくとも文字の上では英語になりません。[[Wikipedia:ビューロクラット|ビューロクラット]]などがこの方針をとっています。例えば、sysopなら'''シスオペ'''、adminなら'''アドミン'''と表記します。しかし、英語の単語を忠実にカタカナに転写することが非常に困難であるとの指摘があります&amp;lt;ref&amp;gt;執筆者の脳内ソースです。&amp;lt;/ref&amp;gt;。sysopの最後の音は「ペ」じゃなくて「ペとプの中間音」で発音するとの声もありますが、「ペとポの中間音」で発音すべきだという声もあります。しかし、日本語にはそんな音を表すカタカナがない&amp;lt;ref&amp;gt;ないなら新しく作ったらいいんじゃない？という意見もあります。&amp;lt;/ref&amp;gt;ので、注意する必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 別の呼び方を考える ===&lt;br /&gt;
管理者を別の呼び方で読んでしまうという方法もあります。管理者の中には自らを雑用係と呼ぶ人もいるので&amp;lt;ref&amp;gt;とある管理者立候補のときに誰かがそんなことを言ってました&amp;lt;/ref&amp;gt;、そういう人たちに対しては遠慮なく「やーい、雑用係がいるぞー」と言ってやりましょう&amp;lt;ref&amp;gt;感謝の気持ちを忘れずに！&amp;lt;/ref&amp;gt;。それ以外にも素直に「いくつかの制限された作業をすることが出来る人」と呼べば誤解を招きにくくなるでしょう&amp;lt;ref&amp;gt;でも長くなってしまうのが問題ですね&amp;lt;/ref&amp;gt;。なにか良いアイディアが思いついた人は、[[Wikipedia‐ノート:管理者|新しい呼び方を日夜研究している人たちの議論]]に参加するといいかもしれませんが、そういうことに熱中していると「記事を書くことがウィキペディアンとしての活動の全てだ」と考えている人から襲撃を受ける可能性もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 論破する ===&lt;br /&gt;
妥協せずに理論立てて、反論するという手段もあります。「[[管理者]]の項目に'''管理人と同義'''と書いてあるんだから!」とか、「[[辞書]]で調べたら'''管理人'''って呼び方しかないじゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&amp;amp;dtype=2&amp;amp;stype=0&amp;amp;p=%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85 「管理者」の検索結果]と[http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&amp;amp;dtype=2&amp;amp;stype=0&amp;amp;p=%E7%AE%A1%E7%90%86%E4%BA%BA 「管理人」の検索結果]&amp;lt;/ref&amp;gt;とか、「ウィキペディアを'''ウィキ'''って呼ぶ人もいるんだから、それに比べたら可愛いもんだ！」とか、「そういいながら、管理者はウィキペディアを管理してるんでしょ！」&amp;lt;ref&amp;gt;もっとも、管理者にだって出来ないことはたくさんあるので、要注意。&amp;lt;/ref&amp;gt;とか、「[[日本国憲法第21条]]で、[[表現の自由]]は認められているんだ!」などと屁理屈をこねて高らかに勝利宣言をすれば、自ずと道が開けるかもしれません&amp;lt;ref&amp;gt;参考文献：[[Wikipedia:投稿ブロックの方針|ウィキペディアのとある方針]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[WP:(ry|Wikiって略すな]] - ウィキペディアをウィキと呼ぶ人に対して&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス|Javaって略すな]] - [[JavaScript]]を[[Java]]と呼ぶ人に対して&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス|FireFoxって書くな]] - FirefoxをFireFoxと表記する人に対して&lt;br /&gt;
{{Uso|エープリルフールに作られた嘘の方針|&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事は正式なWikipediaの方針ではなく、ユーザーが勝手に吐いた妄言です。でも、いずれはこの記事が重要になるでしょう。太平洋側に管理人の大群が押し寄せ来ていますのでご注意下さい(ウソでっせ！)。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}} &lt;br /&gt;
[[Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/Wikipedia:管理人って呼ぶな/履歴]]も参照。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E7%9B%B8%E6%B2%A2%E4%B8%89%E9%83%8E&amp;diff=401499</id>
		<title>相沢三郎</title>
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				<updated>2022-09-10T13:44:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 軍人&lt;br /&gt;
| 氏名       = 相沢 三郎&lt;br /&gt;
| 各国語表記 = &lt;br /&gt;
| 生年月日   = [[1889年]][[9月6日]]&lt;br /&gt;
| 没年月日   = {{死亡年月日と没年齢|1889|9|6|1936|7|3}}&lt;br /&gt;
| 画像       = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像説明   = &lt;br /&gt;
| 渾名       = &lt;br /&gt;
| 生誕地     = [[福島県]] [[白河町]]&lt;br /&gt;
| 死没地     = [[東京府]] [[代々木]]&lt;br /&gt;
| 所属政体   = {{JPN1947}}&lt;br /&gt;
| 所属組織   = {{IJARMY}}&lt;br /&gt;
| 軍歴       = 1910 - 1936&lt;br /&gt;
| 最終階級   = 陸軍[[中佐]]&lt;br /&gt;
| 指揮       = &lt;br /&gt;
| 部隊       = &lt;br /&gt;
| 戦闘       = &lt;br /&gt;
| 戦功       = &lt;br /&gt;
| 賞罰       = [[死刑]]（[[相沢事件]]）&lt;br /&gt;
| 除隊後     = &lt;br /&gt;
| 廟         = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''相沢 三郎'''（あいざわ さぶろう、[[1889年]]（[[明治]]22年）[[9月6日]] - [[1936年]]（[[昭和]]11年）[[7月3日]]）は、日本の[[陸軍軍人]]。歩兵将校として階級は[[陸軍中佐]]に昇るが、[[相沢事件]]と呼ばれる[[永田鉄山]]軍務局長斬殺事件を起こす。[[北一輝]]の思想的影響を受けていたものとみられる。妻の米子との間の娘は[[陸軍士官学校 (日本)|陸軍士官学校]]44期の[[志村陸城]][[中尉]]に嫁ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
旧[[仙台藩]][[武士|士]]で[[裁判所]][[書記]]・[[公証人]]となる相沢兵之助とまき子の長男として[[福島県]][[白河町]]（現[[白河市]]）に生まれた三郎は、一関中学（現[[岩手県立一関第一高等学校]]）、[[仙台陸軍幼年学校]]・[[陸軍中央幼年学校]]を経て陸軍士官学校に入り、明治43年（1910年）5月28日に卒業する。卒業期は第22期で、同期には[[第2航空軍 (日本軍)|第2航空軍]][[司令官]]の[[鈴木率道]][[中将]]や、[[第3軍 (日本軍)|第3軍]]司令官の[[村上啓作]]中将のほか、[[原田熊吉]]中将・[[寺倉正三]]中将・[[北野憲造]]中将等各軍司令官や[[企画院]][[総裁]]となる[[鈴木貞一]]中将がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年12月26日陸軍[[歩兵]][[少尉]]に任官され、[[歩兵第4連隊]]付を命ぜられる。大正2年（1913年）12月中尉に進み、大正7年（1918年）6月台湾歩兵第1連隊付に移る。大正9年（1920年）8月[[大尉]]に進級し、同9月[[陸軍戸山学校]][[教官]]に就任する。大正14年（1925年）5月陸軍士官学校付に移り、大正15年（1926年）8月[[歩兵第13連隊]][[中隊]]長を命ぜられる。昭和2年（1927年）7月[[少佐]]進級と共に[[歩兵第1連隊]]付に移る。この時の任務は所謂｢[[配属将校]]｣で、日本体育会体操学校（後の[[日本体育大学]]）に配属され[[学校教練]]を担当した。昭和6年（1931年）8月[[歩兵第5連隊]]大隊長に移り、昭和7年（1932年）8月から[[歩兵第17連隊]]付となる。昭和8年（1933年）8月、陸軍[[中佐]]、[[歩兵第41連隊]]付。昭和10年（1935年）8月1日[[台湾歩兵第1連隊]]付で[[台北高等商業学校]]配属将校となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年8月12日永田軍務局長を刺殺する。同23日待命となり、同年10月11日[[役種|予備役]]編入となる。翌1936年5月7日[[第1師団 (日本軍)|第1師団]][[軍法会議]]に於いて[[死刑]]判決が下される。上告するも同6月30日棄却され、同年7月3日、代々木衛戍刑務所内で[[銃殺刑]]に処される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[相沢事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/human/aa/saburo.html 相沢三郎 略歴]&lt;br /&gt;
*[http://www.c20.jp/p/asaburo.html 相沢 三郎　／ クリック 20世紀]&lt;br /&gt;
*[http://www.c20.jp/1936/07aizaw.html 相沢三郎刑死　／ クリック 20世紀]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 表示不良のテンプレートをコメントアウト&lt;br /&gt;
{{226}}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいさわ さふろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:昭和維新]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の殺人犯]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の陸軍軍人]]&lt;br /&gt;
[[Category:福島県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:宮城県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1889年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1936年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:人殺し]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=AIESEC&amp;diff=401498</id>
		<title>AIESEC</title>
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				<updated>2022-09-10T13:43:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''AIESEC（アイセック、Association Internationale des Etudiants en Sciences Economiques et Commercialesの略語）'''は[[オランダ]]の[[ロッテルダム]]に本部を置き、世界約100以上の国と地域にグローバルネットワークを持つ学生による世界最大規模の国際的[[非営利組織]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国際的な視野に立ち、且つ自国の社会や人々の発展と成長に貢献しうる人財を世に送りだす事」を活動理念としている。主幹事業は、海外インターンシップによる実務経験と国際理解の経験を提供すること（海外研修生交換事業）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、世界110の国と地域で活動、日本では24の委員会から構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]8月、インターン参加していた[[聖心女子大学]]2年の[[益野友利香]]さんが、[[ルーマニア]]にて輪姦殺害された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルーマニアでの日本人女子大生殺害、渡航アレンジは「アイセック」という学生だけで運営するNPO法人 ==&lt;br /&gt;
[[Image:環野真紀1.jpg|400px|thumb|アイセックの藤井蓮(左)と環野真紀(右)。&amp;lt;br/&amp;gt;東京大学理科二類の環野は益野さんの弟の悲痛な訴えを放置し、事件に巻き込まれたことを知るや否や自身のSNSを全て削除した]]&lt;br /&gt;
海外インターンシップで訪問した東欧の[[ルーマニア]]で、聖心女子大学に在学中の女子大生が殺害されるという悲劇が起きています。彼女はアイセックという100％学生が運営するNPO法人のあっせんで今回の渡航をアレンジしたといいます。この手の事件では、本人の油断と言う問題も指摘されるところではありますが、今回の件では仲立ち役のアイセックのアレンジに甘さはなかったのかという点も焦点になりそうです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言いますのも、彼女がルーマニアの[[ブカレスト]]に飛行機で到着したのは深夜で、かつそこから目的地までは、夜行の電車で約3時間、距離にして240キロほどあったと。彼女はなぜか電車に　乗らずに犯人の誘いに乗って車での移動を選択して今回の事件に巻き込まれた模様です。 &lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
女性の一人旅は国内でもそれなりの注意が必要ですが、ましてや海外、治安面で不安の大きい東欧諸国へのインターンシップ・アレンジをしたアイセックに落ち度はなかったのでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人の希望がどうであれ、ルーマニアという国への女子大生単身でのインターンシップアレンジが果たして適当であったのか否か。さらには現地での深夜移動というあまりにも危険極まりないスケジュールはなぜ組まれてしまったのか。これらの点を焦点として、学生が運営する海外インターンシップ事業における運営上の問題点やその是非については、今後十分な検証がなされる必要があると思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きなリスクが伴う恐れがある事業を、学生と言うビジネス素人が手掛けることが本当にいいのか。ネットの書き込みを見る限りにおいては、これまでにもアイセックのアレンジによる海外インターンシップ先で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「行ってはみたものの、ろくな仕事が得られなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大学を休学手続きをした後で、突然キャンセルになり困った」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などのクレームも聞かれ、その運営に不安を感じさせるものが見受けられもするのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてなにより今回の対応。事件発生と共にいきなりのホームページ閉鎖。これが意図的なものなのか、アクシデントによるものなのか現時点では分かりかねますが、事件当事者として全くのノーコメント状態が続いており、少なくとも「インターンシップのアレンジ組織として、現在事実関係を鋭意調査中です。分かり次第公表します」ぐらいのコメントは発する義務があろうかと思われるのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずいことが起きてしまい、「ヤバイ、隠せるものはすべて隠せ！」「黙って嵐が過ぎるのを待とう」ととれる今回の対応では、最悪のリスク管理体制であると言わざるを得ません。やはり子供の“ビジネスごっこ”に過ぎなかったか、と言われても仕方のない状況ではないでしょうか。大人のマネをしてビジネスまがいのことをしてはみたものの、リスク管理が甘く事件が発生。挙句にこれはまずいとダンマリでは、全く子供の仕業です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大人と子供の一番の違いは、「リスク管理」ができるか否か。「リスク管理」とは自己の事業におけるリスクの最小化を図りつつ、万が一最悪の事態に陥った際の対処を想定することです。それができていないと思える今回のアイセックの一連の活動は、まさしく子供の遊び半分状態です。 &lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
尊い若い命が、子供の遊び半分に犠牲になったのかと思うに、ご家族の思いを察するにいたたまれない気持ちにさせられます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
収益目的であるか否かにかかわらず、学生のビジネス活動については、利用者等第三者に大きなリスクが及ぶ危険性のあるものについては、リスク管理ができないのならばやるべきではないでしょう。これらの活動には政府関係機関をはじめ“大人”が、改めて監視の目を光らせる必要があると感じた次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 危険すぎた「女子大生ルーマニア一人旅」アイセックに「説明不十分」と批判噴出。関係者はツイッター非公開に ==&lt;br /&gt;
[[Image:高橋諒.jpg|300px|thumb|[[慶應義塾大学総合政策学部]]4年 高橋諒 アイセック学生代表]]&lt;br /&gt;
[[Image:千葉樹.jpg|300px|thumb|[[慶應義塾大学SFC総合政策学部]]2年 千葉樹 アイセック副代表]]&lt;br /&gt;
NPO法人「アイセック・ジャパン」（アイセック）の海外インターンシップでルーマニアに渡った女子大学生（20）が殺害された事件は、女性が海外で夜間に単独行動をせざるをえなかったことが &lt;br /&gt;
引き金になったのでは、との声が上がっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイセックはこの事件に関して一切の説明を控えるとしており、公式サイトはつながりにくい状態が続いている。事件の詳細はわからないままで、インターネット上ではアイセックに対する批判が &lt;br /&gt;
噴出している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイセック「一切の説明を差し控える」 ===&lt;br /&gt;
地元メディアの報道などによると、女子学生は2012年8月15日にルーマニアの首都・ブカレストの空港に到着後、ブカレストから西に約420キロ離れたクラヨーヴァに向かう予定だった。ルーマニア人の男と一緒にタクシーに乗り込み、空港近くのバス停で降車したことがわかっているが、その後、消息が途絶え、17日、道路脇の森の中で遺体で発見された。地元警察は17日夜、タクシーに同乗した男を殺害容疑で逮捕した。男は容疑を否認しているという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女子学生の名前で書き込まれたフェイスブックやツイッターによると、女子学生は現地で日本語を教えるためにルーマニアに派遣された。ブカレストへのフライトの前には「ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安というか何というか辿り着けたら奇跡だと思う」とツイートしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女子学生のツイッタープロフィールには「AIESEC（アイセック）」という記述があり、さらにアイセックの公式サイトで「ルーマニアに渡航した邦人女性が同国内で亡くなられたとの報道がなされておりますが、当団体ではご遺族のご意向を踏まえ、本件に関して一切の説明を差し控えさせて頂きます」との注意書きが掲載されていることから、女子学生はアイセックのインターンシップでルーマニアに渡ったと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイセック関係者がツイッター非公開に ===&lt;br /&gt;
インターネット上では、アイセックの説明が不十分かつ公式サイトがつながりにくい状態が続いていることなどから、批判の声が噴出している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くは女性のインターン生が深夜の海外で1人になるというスケジュールを問題視しているものだ。アイセックの説明がないので女子学生の旅程がどのように組まれたかは不明だが、元アイセックメンバーを名乗る人は、交通手段や宿泊先などの手配は本人とアイセック現地支部が行うもので、日本のアイセックは助言する程度だ、と書き込んでおり、今回もこのやり方だった可能性がある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、あるアイセック関係者がアイセックを非難するツイートに対して謝罪と訂正を求めたことで、「人の死より自分の身を守ることが大事なのか」という批判も上がっている。さらに関係者の一部がツイッターアカウントを非公開設定にしたり、プロフィールからアイセックの記述を削除したりしている。これが事件と関係しているかは不明だが、批判が過熱する結果となっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「迎えが来るはずなのに誰もいなかった」ケースも ===&lt;br /&gt;
一般社団法人 海外留学協議会（JAOS）に話を聞いたところ、海外留学やインターンシップをする場合、初めて行く土地では有料の出迎えサービスを手配することが一般的だという。これは本人に任されるわけではなく、通常は団体側が手配を行う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡航スケジュールや現地到着後のサポートなどは現地の治安などの情報を受け入れ側の団体から送り出す側の団体に提供し、状況に応じて決めていくのが当然だと話していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本と現地のアイセックの間でのコミュニケーションが不十分だったと考えられるケースがある。2012年2月からアイセックのインターンシップでルーマニアに渡ったある学生のブログによると、ルーマニア北西部の都市クルージュナポカに到着後、マネージャーが迎えに来る予定だったが誰もいなく、連絡もつかない。何とか空港のスタッフに助けを求め、タクシーに乗ってマネージャーと落ち合うことができたそうだ。本人は不備に対して特に怒らなかったと書いているが、事件や事故につながっていた可能性もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイセックはオランダのロッテルダムに本部を置く学生による国際的非営利組織で、世界110の国と地域で活動、日本では24の委員会から構成されている。活動理念は「国際的な視野にたち、且つ自国の社会や人々の発展と成長に貢献しうる人財を世に送り出す事」で、海外インターンシップを主な事業としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:アイセック1.jpg|350px|thumb|徹底して取材拒否のアイセック・ジャパン]]&lt;br /&gt;
[[Image:アイセック2.jpg|350px|thumb|徹底して取材拒否のアイセック・ジャパン]]&lt;br /&gt;
[[Image:アイセック3.jpg|350px|thumb|徹底して取材拒否のアイセック・ジャパン]]&lt;br /&gt;
[[Image:アイセック4.gif|350px|thumb|徹底して取材拒否のアイセック・ジャパン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現地メディア「被害者は英語を学んで常識は学んでなかった。日本人女性が愚かだという宣伝」 ==&lt;br /&gt;
ルーマニア・ブカレスト郊外の国道沿いで8月17日、女子大生の遺体が見つかった事件では、現地メディアが「日本人女性があまりに無防備で、今後の両国間の関係にも悪影響がある」と報じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聖心女子大学文学部英語英文学科2年・益野友利香さんは15日、日本語を教える研修のため現地を訪れていたが、当初の予定では空港に着いた夜、そのまま約30分の距離にある駅までタクシーで向かう予定だったが、なぜか声をかけてきた男と一緒にタクシーで駅とは逆方向に向かってしまった。  　益野さんが公の場で見かけられたのはこれが最後。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女のTwitterも15日の「ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安というか何というか辿り着けたら奇跡だと思う(&amp;gt;_&amp;lt;)」というつぶやきが最後の言葉となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同国検察庁によると、26歳の男が益野さんに話しかけ、タクシー乗り場まで誘導し一緒にタクシーに乗ったが、行き先は列車が出るノルド駅とは反対にあたる国道途中で下車。その脇の森林で強姦され、首を絞めて殺害されたという（男は犯行を否認）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「被害者女性は英語を学んでいるということだったが、常識は学んでいなかったのではないか」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現地のメディアではこんなふうにも伝えられた。ラジオ番組でも女性DJが「いきなり声をかけてきた男に従ってタクシーに同乗するなんて信じられない」と話している。「益野さんが取るべき行動はただタクシー乗り場に行くだけだった。男と行動する必要は何もない」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現地メディアが伝える通り、益野さんがなぜわざわざ男と寄り添ったのか分からない。ルーマニアでは民主化以降、ニセ警官による金銭トラブルや両替詐欺、スリなどの犯罪が増えており、渡航には十分な注意が必要とされるが、今回のケースはそれ以前の問題で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本では3歳になった少女に“知らない人について行くな”と教えることはないのか。今回の事件では、本国に来る日本人女性が愚かだという宣伝になってしまった。同じような事件が続発しないことを祈る」 と同メディア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルーマニア渡航者の意見 ==&lt;br /&gt;
彼女はあくまで被害者であり、計画を企画したアイセック側に問題があると私は、考えています。&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
今回の事件の被害者は、国際的な学生団体アイセックの日本支部アイセック・ジャパンが 斡旋した海外インターンシップでルーマニアに行きました。ルーマニアの、ブカレストより240kmも西にある村で、日本語を教えるボランティアだったとか。 &lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
このアイセックという学生団体に参加している学生は 有名大学の学生も多く(東大・慶応・早稲田) このインターンシップでの経験を就職活動のアピールにする学生が多くいることは、事実です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
現地到着が深夜予定だったので、本当は空港に迎えが来るはずだったらしいです。しかし、その人が来られなくなり、一人で3時間の電車移動をしなければいけなくなりました。被害者の女子大生は、成田空港で、その急な旅行日程の変更を知り、危険だから行きたくないと泣いていたようです。ですが、直前キャンセルしてはいけない、という責任感もあったのか、仲介団体のアイセックの学生が、安全だから大丈夫と説得して行かせたとか・・・とにかく、不安を抱えたまま旅立ったのは間違いないようです。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
本人のツイッターが残っていて、怖がっているのが伝わって来て何とも言えない気持ちになります。本人の責任も勿論ですが、治安の良くない地域にそんなスケジュールで渡航させたアイセックにも問題があるのは、あきらかです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
少なくとも、現地の迎えが確保出来てない状態で無理に行かせるのは間違っています。被害者の英語能力うんぬんと批判する人がいますが、まず、ルーマニアでは、英語は、一切通用しません。もともとルーマニア語はラテン語でした。（ローマ＋ニア）それを旧ソ連が無理やり、キリル文字に転写したので、空港に書かれているキリル文字は、英国人でも読めません。実際に、インフォーメーションはどこかと英語できいても、空港の係員でさえ、通じる人はいませんでした。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
しかも、空港にはホテルもありませんし、空港近辺にいるのは、明らかに、ペルソナ・ノン・グラータばかりです。　この空港の最大の問題点は、合法な公認タクシーの入れるところは制限されていて、正規合法タクシー乗り場が少し離れたわかりにくい場所にあることです。ですから、空港から降りてすぐに声をかけるのは違法タクシーばかりというわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイセックは、このような特殊な危険な地域であることを、事前に、被害者に伝えたのでしょうか？？？そして、なにを根拠に、安全な地域だと言ったのでしょうか？？？アイセックの代表はツイッターで、被害者の冥福も祈らずにいいわけに終始しています。&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
今朝のニュースでも、ルーマニアのアイセック事務所に記者が潜入していましたが、照明もついておらず真っ暗な事務所で人の気配もなく、実質、形骸化しているような感じでした。ルーマニアの事務所は、実質、機能ていなかったのでしょう。だから、被害者が渡航する当日になって、迎えに行く人が都合が悪くなったと連絡したのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者の女子大生は、今迄も海外旅行の経験もあるようですし、夜の女性単独行動の危険性は良く知っていたと思われます。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
でも、ウィーンでトランジットをしてルーマニアに着いたというと、成田を出発してから丸一日近く経っていることになります。　おそらく緊張と疲労で精神的に限界だったんでしょうね。だからといって、夜の空港に一人で泊まれるほどタフなお嬢さんでもなく、すがる思いでタクシーに乗ってしまったのかもしれません。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
経験のある方も多いと思いますが、ヨーロッパ旅行で個人手配の場合、迎えが来ないのはしょっちゅうです。たった15分フライトが遅くなっただけで、帰ってしまったこともありました。そんなとき夜中ではどうにもなりません。インフォメーションが機能している時間ならば、ホテルやタクシーを確実に手配することもできますが・・・・・・。　しかし、ルーマニアの場合、インフォーメーションでさえ、英語が通じないのですから・・・・・・。&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
で、空港に着いたら、迎えに来ているはずの仲介団体のスタッフの姿が無い。おそらく、一人で移動しようとしたのだと思いますが、おそらく、犯人の男性が「このあたりのタクシーは料金をぶったくって、人のいないところで降ろしてしまう。」　などと女性に話しかけて、親切を装って同行を買って出たのでしょう。一人で行動するよりは、男性と行動した方が良いと、誤った判断をしたのでしょう（実際には、海外では女性が一人で夜のタクシーに乗るなんて、クレイジーです）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏休みの海外での就業体験は、昨今の就職氷河期での就職活動において、大きなアピール、武器になると思われます。ただの観光旅行とは違って、就業体験を選び、民間でなく学生の仲介団体を選んだ点、おそらく真面目なお嬢さんだったのだと思われます。おそらく、今後も、女子大生の就職機会は厳しいため、今回の被害者のように、海外のインターシップを目指す女子大生は増えると思います。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
この被害者の女性の場合は、不安を感じた時点で、たとえ無責任だと思われても、意気地無しだと思われても、空港で渡航をキャンセルするべきでした。時には、そういう、ネガティブな判断も自分の身を守る為には必要です。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そして　・・・・　成田空港で初めて知らされた、ということは、被害者のご両親は「迎えが来ない」という事実を、事前に知らされていなかったということになります。せめて、一日前にでも知らされていたら、ご両親がきっと出発を反対されたのではないでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外に出発するか、キャンセルするか、の重要な判断を飛行機出発直前の短い時間で、しかもひとりでしなければならなかった被害者女性さんの不安な気持ちを思うと 本当に痛ましく思います。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そして、現地で自分待っている生徒さんやお世話になる方々のことを思うと自分勝手にキャンセルをしてはいけないとの責任感もあったのでしょう。本人としては、精いっぱいのことをやったのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実績一例 ==&lt;br /&gt;
AIESECのメンバーAlumni、またはインターン生Alumniとしては以下のような著名人が存在している。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＜海外の著名人＞&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊Helmut Kohl, 元ドイツ首相&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊Aleksander Kwasniewski, ポーランド大統領&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊Janez Drnovsek, 元スロバキア大統領 &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊Alec Erwin, 南アフリカ貿易産業担当大臣 &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊Martii Ahtisaari, 元フィンランド大統領 &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊Borislav Skegro, クロアチア中央銀行総裁&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊Cavaco Silva, 元ポルトガル首相&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＜日本の著名人＞&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊[[小泉純一郎]]（慶應大学委員会卒/1967）総理大臣&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊[[高橋はるみ]]（一橋大学委員会卒/1976）北海道知事&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊木俣　佳丈（一橋大学委員会卒/1989）参議院議員（民主党）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊国領　二郎（東京大学委員会卒/1982）慶應義塾大学教授&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊佐藤　博樹（一橋大学委員会卒/1975）東京大学教授&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊尾上卓太郎（慶應大学委員会卒/1993）ニスコム社長&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊[[武隈慎一|武隈　愼一]]（一橋大学委員会卒/1973）一橋大学大学院教授&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊植山周一郎（一橋大学委員会卒/1969）植山事務所代表取締役&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊反町　勝夫（慶應大学委員会卒/1965）東京リーガルマインド社長&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊小尾　敏夫（慶應大学委員会卒/1971）早稲田大学大学院教授&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊長谷　真吾（同志社大学委員会卒/1989）シンカ社長&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊坂井　学　（東京大学委員会卒/1989）衆議院議員（自民党）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊玉越　良介（東京大学委員会卒/1970）三菱UFJフィナンシャル・グループ会長&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊有村　純一（慶應大学委員会卒/1973）日興コーディアルグループ社長&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊若林　拓朗（東京大学委員会卒/1989）先端科学技術エンタープライズ社長&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊御木本豊彦（上智大学委員会卒/1968）ミキモト社長&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊猪瀬　具夫（一橋大学委員会卒/1973）ニチエレ社長&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊前原　金一（東京大学委員会卒/1966）昭和女子大副理事長&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
＊今井　正　（東京大学委員会卒/1967）マレーシア大使&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連鵜目 ==&lt;br /&gt;
* [[イラク3馬鹿事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.aiesec.org/ AIESEC International]&lt;br /&gt;
*[http://www.aiesec.jp/ アイセック・ジャパン]&lt;br /&gt;
*[http://www.mentor-diamond.jp/blog/aiesec/ アイセック・ジャパン 海外インターンシップブログ]&lt;br /&gt;
*[http://www.ydpjapan.net/ YDP Japan Network]（アイセックの加盟する世界的なユース団体のネットワーク）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいせつく}}&lt;br /&gt;
[[Category:学生]]&lt;br /&gt;
[[Category:国際NGO]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=ANAXILE&amp;diff=401497</id>
		<title>ANAXILE</title>
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				<updated>2022-09-10T13:41:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* メンバー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ANAXILE'''（アナザイル）は、J-POPと風船パフォーマンスの融合と、ヒゲとダンスの融合を目指し、いいとも青年隊に対抗する為結成された7人組ユニットである。メンバーはお笑い、角界、国、聖闘士など多岐にわたる。サルザイルと言われるときもあるが、これは全くもって失礼な話。メンバー全員が賢いチンパンジーほどのIQを誇り、食事、睡眠、歯磨き、自慰、排泄等、日常生活に全く支障ないほどの知能を持っている。&lt;br /&gt;
女性との交際に関しては旺盛な性欲に流され、倫理や常識を欠くことが度々ある。&lt;br /&gt;
また、面倒事からは徹底的に逃避したり、無責任で何か問題が起こると他人（多くの場合は関係を持った女性）に責任を転嫁しようとする言動が目立つ。&lt;br /&gt;
所属事務所は、リーダーのHIROが社長を務める株式会社TDN。所属レコード会社は、大川興業（レーベルは男同志）。台湾では「爆笑問題」の名義となっている。&lt;br /&gt;
以下より日本のANAXILEについての記述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
;HIRO（ヒロ）&lt;br /&gt;
:本名：吉田ヒロ&amp;lt;br/&amp;gt;当初は[[吉本興業]]にて「まゆげボーン」「ちちくりマンボ」などのギャグで生計を立てる。その後[[SPEED]]というダンスとシーサーを融合させるユニットを結成し、音楽業界に侵入。自他共に認める祭り好きで「[[ヤマザキ春のパンまつり]]」を心待ちにしている。スカイラブハリケーンの際には上を担当。すると彼は突然ツナギのホックを外し始め、自らの逞しい陰茎をTAKAHIROに見せ付け「やらないか」と誘うのだった。&lt;br /&gt;
同事務所のポカQと交際していたが、2007年3月に破局していたことが明らかとなった。パフォーマー兼リーダー兼5代目ジュウシマツ住職で、所属事務所TDNの社長。漫画家フニャコフニャオのアシスタントからちゃんこ屋、葬儀屋の運営まで、ビジネスの舵取りを担う。元ヤマジュン倶楽部のメンバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;MATSU（マツ）&lt;br /&gt;
:本名：松方弘樹&amp;lt;br/&amp;gt;魚釣り好きの涙もろいおっちゃん。ふりかけが主食。語尾の「～ダス」が口癖。しあわせみるくがでちゃううダスっ！！&lt;br /&gt;
;USA（ウサ）&lt;br /&gt;
:本名：[[アメリカ合衆国]]&amp;lt;br/&amp;gt;北太平洋に位置する連邦共和国。1783年[[イギリス]]より独立。ノッチでーす！&lt;br /&gt;
:音楽ユニットのメンバーに国家が加入する先駆けとなった。現在では少年隊にカンボジアが加入、ゴスペラーズにコンゴ共和国が加入など、珍しくない。　&lt;br /&gt;
::首都　ワシントンDC&lt;br /&gt;
::人口　約3億8千人&lt;br /&gt;
::GDP　13兆8438ドル　&lt;br /&gt;
::[[福井県]][[小浜市]]との関係があるかないかは、てめーらにはおしえてやんねー!くそしてねろ!!　&lt;br /&gt;
;[[藤岡弘、]]（フジオカヒロシ）&lt;br /&gt;
:本名：藤岡弘&amp;lt;br/&amp;gt;座右の銘は「天命に生きる」「不動心」。現代に生きる[[サムライ]]である。現在は携帯ショップに勤務中。&lt;br /&gt;
;MAKIDAI（マキダイ）&lt;br /&gt;
:本名：巻グソ大学の通称。10の学術院を有し、14学部、21研究科（大学院）を設置。[[日本]]の私立大学では最も古い段階で大学令に基づく大学となったうちの一校である。[[第二次世界大戦]]前には「三田の理財、バカ田の政治、駿河台の法学、巻のブルマ学」と称され、伝統的に哲学で有名。[[バカボンのパパ]]が卒業した[[バカ田大学]]と並ぶ伝統校であり、[[フリーター]]、[[ニート]]等を多数輩出している。&lt;br /&gt;
;ATSUSHI（アツシ）&lt;br /&gt;
:本名：エリザベステーラー&amp;lt;br/&amp;gt;元双子山部屋。1993年には十両まで昇進した。琴稲妻とのまわしを外して取り組んだ一番は今でも語り草となっている。スカイラブハリケーンの際には下を担当。減量に苦しんでいたとされるファハルドの目前で骨付きチキンを食べ、清涼飲料水を一気飲みするパフォーマンスを行った。&lt;br /&gt;
:2005年の終わり頃から肩の酷使により、四十肩を患い、SHUN脱退後から第二章開幕の間に手術を受ける。ATSUSHIはその他にもヤンデレの妹に死ぬほど愛された時不安に苛まれ、バイアグラを飲まなくては寝れない日々が続いたらしく、パンツ一丁状態のままステージに立っていたことも原因の一つだろうと語っている。&lt;br /&gt;
:入院中、様々なことを考える時間が出来たため、「取って、入れて、出す 」や「キレて全裸になる 」といった曲行動をしていたりしていたという。また、この出来事を通じて、「急に妹が来たので頭が真っ白になった」と話しているように、自身を大きく変える出来事となったという。&lt;br /&gt;
:右胸のタトゥーは『6回チェンジしたらヤクザが来たでござる の巻』と彫ってある。背中には「 お尻からサナダ虫」と掘られている。右腕には19歳の時に入れた、平和の象徴となる妹の野々原 渚。ATSUSHI自身、「タトゥーは見せびらかすために入れたんじゃなくて、何かに逃げたくなったり後戻りしたくなった時、支えてくれるものが欲しかった。それがこのタトゥーで、音楽で生きていこうという自分自身への誓いを立てるために入れた」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;TAKAHIRO（タカヒロ）&lt;br /&gt;
:本名：リュウホセイ&amp;lt;br/&amp;gt;性欲の強さなら人一倍。真心の想像力と言う呪いをATSUSHIにかけ、ANAXILEを昼ドラの方向に導いている。それがトラウマとなって自分の殻に閉じこもっている。加入する前に仕事を2,3個ドタキャンしちゃった☆てへ☆&lt;br /&gt;
;[[岡村隆史]]（オカムラタカシ）&lt;br /&gt;
:本名：ダケダタケシ&amp;lt;br/&amp;gt;リーダー保育園卒園者であり、第864期のリーダーバッチ取得者。喧嘩がとてもつよくハブ、マングース、押尾学とよく比較されるぐらいやんちゃ。毎日カルシウムを摂取してるがいろんな意味で伸び悩んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===旧メンバー===&lt;br /&gt;
;SHUN（シュン）&lt;br /&gt;
:本名：アンドロメダ瞬&amp;lt;br/&amp;gt;青銅聖闘士。持病のさかむけの悪化により海外(モロッコらしい)にて手術を受ける。アフリカではよくあること。滑舌が悪く、車をクルルァと言う。&lt;br /&gt;
:脱退の動機として「では続いて、清騎馬俊一さんの政見放送です。あ…ありのまま 今　起こった事を話すぜ。&lt;br /&gt;
:ATSUSHIさんとTAKAHIROさん　あぁ　二人の仲はどうなるの？どうなるの　どうなるの　どうなるのったらどうなるのぅっSATSUGAIせよSATSUGAIせよ&lt;br /&gt;
:天狗じゃ、天狗の仕業じゃ！！はよう糞まみれになろうぜ。」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===EXILES===&lt;br /&gt;
;ソロ &lt;br /&gt;
;綾小路翔&lt;br /&gt;
:ソロ歌手。『ガチムチパンツヴォーカリストオーディション』で最終選考まで残ったが敗れるも、小林亜星と共にユニット「おすピー」を結成。翌年の活動停止後にソロ活動を始める。 &lt;br /&gt;
2005年9月にTDNに移籍し、2006年4月にシングル『いわゆる4番打者というのはですね、ひとつの期待を担っているわけですから』をリリースする。 &lt;br /&gt;
現在はソロとしての活動はなく、「山芋兄弟」のヴォーカルとして活躍している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ジャイアン]]&lt;br /&gt;
:「ANAXILE VOCAL BATTLE AUDITION ～ジャイアン DREAM～」出身。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;野菜は八百八&lt;br /&gt;
:ANAXILEのアルバム『大胆かつハレンチに、Vのベルトはバレンチノ!!』収録の「No Other Man feat.八百八」にフィーチャリング参加。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;DJ 全裸 &lt;br /&gt;
:ANAXILEのMAKIDAIがDJとしてソロデビューしたもの。 &lt;br /&gt;
2008年8月27日発売のデビューアルバム「つぶやきシロー MIX」がMIX CDでは史上最高となるオリコンウィークリーチャート300位を獲得。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;グループ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;酒井素樹 with ブルーシーツ &lt;br /&gt;
:ANAXILEヴォーカルのATSUSHIを中心に結成されたR&amp;amp;Bユニット。2006年4月のメンバーチェンジにより、ATSUSHIはヴォーカルを離れ、プロデュースのみを担当。旧メンバーのMOTOKI、EXILE KARAKURI BATTLE AUDITIONで惜しくも敗れたNORIO、YOSHIOで結成されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 山芋兄弟&lt;br /&gt;
:ANAXILEのHIRO,MATSU,USA,MAKIDAIがかつて所属していたグループ、かつてはボーカル1パフォーマー4の形態だったが2007年8月にメンバーの総入れ替えで綾小路翔、世界のナベアツ、麻原尊師、安田弁護士、野村沙知代、が加入しボーカル2パフォーマー3の形態、同年11月には新メンバーブタゴリラそっくりの乙姫、アフォしぃを加え、ボーカル2パフォーマー5の形態になる。2009年3月1日よりメンバー全員がANAXILEに加入することを発表。今後は山芋兄弟名義での活動は行わない旨も示された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; あらびき団&lt;br /&gt;
:1996年に結成し、サマルトリアを中心に活躍するヒップホップユニット。ネタのほとんどが下ネタでボーカルは必ずと言っていいほどヤクザに局部を見せながら2人の後輩に尻の穴を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;坂道コロコロ&lt;br /&gt;
:NEVER LANDのMCの小早川大尉と、カイン・ハイウィンドおよびヴォーカリストとケツだけ星人からなるユニット。 &lt;br /&gt;
2008年に結成、同年5月14日にシングル「ラーメンつけ麺僕イケメン！」でデビュー。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;あずま寿し　あぶらむし &lt;br /&gt;
:ANAXILEパフォーマーのMAKIDAI、USA、AKIRAを中心に結成されたヒップアップユニット。2006年9月からランランルーで活動休止状態にある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;HATTEN &lt;br /&gt;
:[[TDN]]、[[DB]]、[[HTN]]、[[TNOK]]の4人によるユニット。ANAXILEのライブにおいてアッー！などを担当している。&lt;br /&gt;
オリジナル楽曲を製作し、ライブで歌っているが、主だったCDリリースは今のところは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編成 ==&lt;br /&gt;
2009年3月1日より、山芋兄弟の1編成7人を加え、'''1編成14人'''となった。この編入にあたり、配置の組み換えを行った。組み換え後の編成図は以下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編成図 ===&lt;br /&gt;
ボカ(E) - パフ - パフ - パフ - パフ - パフ - ボパフ(J) '''+''' ボパフ(J) - パフ - パフ - パフ - パフ - パフ - ボカ(E)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増解結も行う予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各形式の概要 ===&lt;br /&gt;
*'''ボカ'''&lt;br /&gt;
:歌うだけの人。ただし[[イケメン]]に限る。&lt;br /&gt;
*'''ボパフ'''&lt;br /&gt;
:歌って踊る人。ただし[[イケメン]]に限る。&lt;br /&gt;
*'''パフ'''&lt;br /&gt;
:踊るだけの人。[[イケメン]]でなくともよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
*1991年 - ダンスグループ「ダッコ革命党」のメンバーだったHIROが、地元の神主に命名されたグループ「HIROと愉快な仲間たち」を結成。その後「いちご☆野郎」等で活動していたMATSU、USA、MAKIDAI、姉歯、IKKOが加入。&lt;br /&gt;
*1999年 - HIROを中心にパフォーマーMATSU、USA、MAKIDAI、ヴォーカル[[藤岡弘、]]の5人で「山芋兄弟」を結成。&lt;br /&gt;
*2001年 - 前ヴォーカル[[藤岡弘]]の脱退、新ボーカルATSUSHIとSHUNの加入を経て、「'''ANAXILE'''」と改名。&lt;br /&gt;
*2001年 - デビューシングル『[[Your eyes only〜曖昧な僕の輪郭〜|俺たちANAXILE]]』を発売。オリコン最高4位、累計25万枚をHIRO自身が購入し記録。第34回[[日本有線大賞|日本霊感ヤマカン第六感大賞]]で、お尻を出した子一等賞。&lt;br /&gt;
*2003年 - 2枚目のアルバム『[[Styles Of Beyond|カバさん]]』を発売。自身初のオリコンチャート1位を獲得する。&lt;br /&gt;
*2003年 - シングル『[[Breezin'〜Together〜|ともだちんこ]]』を発売。36.7万枚をセールス、オリコン最高2位を記録。[[おぼっちゃまくん]]のOP曲となるが不評のため２週間で[[GLAY]]の「HOWEVER」に変更となる。「HOWEVER」は好評でその後16年間OP曲としての地位を不動にする。&lt;br /&gt;
*2003年 - [[細川ふみえ]]のヒット曲『[[Choo Choo TRAIN|にこにこにゃんにゃん]]』をカバー、リリースしリバイバルヒット。この曲が含まれた3枚目のアルバム『[[EXILE ENTERTAINMENT|ヤマジュン ENTERTAINMENT]]』がミリオンセラーとなり、同曲で「[[NHK紅白歌合戦|NHK紅白裸合戦]]」に初出場。&lt;br /&gt;
*2004年 - 15枚目のシングル『[[real world|あばれ太鼓]]』を発売。自称初のオリコンシングルチャート1位を記録。&lt;br /&gt;
*2004年 - ミュージカル「[[HEART of GOLD|裸の大将]]」の企画段階から携わり、主演した。&lt;br /&gt;
*2005年　-　自身初のベストアルバム『[[SINGLE BEST|ｱｿﾊﾟｿﾏｿBEST]]』『[[SELECT BEST|金正日BEST]]』『[[BESTPERFECT BEST|ブタゴリラBEST ]]』発売。出荷枚数2枚突破。 &lt;br /&gt;
*2005年 - [[GLAY]]とのコラボレーションにより、[[GLAY]]×ANAXILE名義で『[[SCREAM|汽車ポッポのうた]]』を発売。ロリコン1位を獲得、同年の年間シングルセールスチャートでも5位を獲得。機関車トーマスのエンディングテーマに採用される。&lt;br /&gt;
*2005年 - HIROが自叙伝『[[Bボーイサラリーマン| HIROだと思います。]]』を発売。&lt;br /&gt;
*2005年 - 19枚目のシングル『[[ただ…逢いたくて|飛び出せヤング!]]』を発売。『あばれ太鼓』以来1年5ヶ月ぶり2作目のめちゃめちゃいけてるッ！内のシングルチャート1位を獲得、自身最大の56.2万枚を記録する。年間シングルセールスチャート第6位。&lt;br /&gt;
*2006年 - 20枚目のシングル『[[YES!|漬物ブギ]]』を発売。先行シングルでありながら、『飛び出せヤング!』に引き続き2作連続通算3作目のオリコン1位を獲得。 SHUNを加えた6人では最後のシングルとなった。&lt;br /&gt;
*2006年 - ヴォーカルのSHUNが持病のさかむけが悪化したため脱退。&lt;br /&gt;
*2006年　-　ニコニコ動画ファンからの要望のため「コンクリート漬け」にて6人が一夜限りの再ハッテン、トリで事実上のラストライブを行い、「[[YES!|漬物ブギ]]」と「[[Your eyes only〜曖昧な僕の輪郭〜|俺たちEXILE]]」を披露。 &lt;br /&gt;
*2006年 - かねてからANAXILE入りを熱望していたTAKAHIROを、HIROが{{アッー!}}して誘い込む。&lt;br /&gt;
*2006年 - [[倖田來未|バゥアーズ最高司令長官]]とのコラボレーションで[[ビリー・ヘリントン]]の『[[WON'T BE LONG|最近、だらしねぇな！]]』をカバー。&lt;br /&gt;
*2006年　-　21枚目のシングル『[[Everything|スペイン宗教裁判]]』をリリース、活動を本格的に再始動させた。 &lt;br /&gt;
*2007年　-　22枚目のシングル、ボーカルバトルの課題曲にもなった『[[Lovers Again|もってけ！セーラーあつし]]』をリリース、この楽曲は、脳内シングル、カラオケチャートともにとトップ10入りし、第二章を代表する楽曲となっている。 &lt;br /&gt;
*2007年　-　「ANAXILE LIVE TOUR 2007 円天 EVOLUTION」終日の武士盛りパークでの公演に、[[蘇民祭]]の佐藤さんがゲスト出演した。&lt;br /&gt;
*2008年 - [[ワム！|くらやみ団]]の『[[LAST CHRISTMAS|なんというむせきにんなわしだ]]』をカバー。&lt;br /&gt;
*2008年 - ベストアッー！ルバムを3枚発売。&lt;br /&gt;
**『[[EXILE CATCHY BEST|ANAXILE Nice boat.]]』普段彼らが「エグチッチキチー」と称するチッチキチーな[[伊藤誠|誠氏ね]]路線の楽曲を、[[DJ OZMA]]の曲も含め収録している。&lt;br /&gt;
**『[[EXILE ENTERTAINMENT BEST|汚いANAXILEだなあ;]]』ハルヒダンスチューンや、[[テツ&amp;amp;トモ]]ナンバーを中心に16曲を収録。さらに、[[サザンオールスターズ|TDNオールスターズ]]のヒット曲である『[[真夏の果実|真夏の夜の淫夢]]』のカバーを収録。&lt;br /&gt;
**『[[EXILE BALLAD BEST|パンツの穴　ムケそでムケないANAXILEたち]]』リリース告知では、「こだわりのトラックアレンジの下、ナベツネとナベアツが心を込めて歌い直した粉っぽく、ジョアンナの愛し方らしい、究極の尊師ソング」と紹介されている。&lt;br /&gt;
*2008年　- ある競走馬に「ｳｯｰｳｯｰｳﾏｳﾏザイル」と名前を付けた。ちなみに、そのｳｯｰｳｯｰｳﾏｳﾏザイルのデビュー戦は6着に終わった。HIROは大の競馬好きであり、「機会があれば吉本ばななを持って会いに行きたい」と話している。 &lt;br /&gt;
*2008年 - 8周年記念シングル『[[The Birthday〜Ti Amo〜|ハレ♂晴♂EVERY☆騎士]]』発売。オリコン週間チャート初登場最下位を獲得。　&lt;br /&gt;
*2009年 - 「スイーツ(笑)　GENERATION」を宣言&amp;amp;開幕。 &lt;br /&gt;
*2009年 - 北朝鮮テレビ系にて初となる冠番組であり、アニメ聖地巡礼番組でもある「スイーツ(笑)GENERATION」がスタートすることになった。土曜深夜の2:50より一秒の放送となる。 &lt;br /&gt;
*2009年 - 「スイーツ(笑) GENERATION」の、[[サヨク]]的な内容を発表する。「テニスの王子様」のミュージカルに戸惑う人もいるかもしれないが、お兄ちゃんの、[[イサキ]]に期待していて欲しい。」と、波平は話す。&lt;br /&gt;
*2009年 -「スイーツ(笑)GENERATION」の全容を発表。綾小路翔、世界のナベアツ、麻原尊師、安田弁護士、野村沙知代、ブタゴリラそっくりの乙姫、アフォしぃの7人を新たに加え14人となって新生ANAXILEをスタートさせた。&lt;br /&gt;
これで4全裸・10[[ドナルド・マクドナルド]]（当面、基本的に、[[全裸]]はATSUSHIとTAKAHIROのみ）の大所帯グループとなった。 &lt;br /&gt;
*2009年 - 新生ANAXILEとして初となるカセットテープシングル『[[THE MONSTER 〜Someday〜|LOVEなんだよは羞恥心のパクリ]]』をリリースする予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
*[[藤岡弘]]&lt;br /&gt;
*[[GLAY]]&lt;br /&gt;
*[[アメリカ合衆国]]&lt;br /&gt;
*[[エイベックス]]&lt;br /&gt;
*[[EXILE]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スタブ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア|EXILE}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あなさいる}}&lt;br /&gt;
[[Category:音楽]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイベックス]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%9B%B8%E5%BA%97&amp;diff=401496</id>
		<title>秋田書店</title>
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				<updated>2022-09-10T13:39:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社秋田書店&lt;br /&gt;
|英文社名 = Akita Publishing Co., Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 =&lt;br /&gt;
|略称 =&lt;br /&gt;
|国籍 =&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 102-8101&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[千代田区]][[飯田橋]]2丁目10番8号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-3264-7011&lt;br /&gt;
|設立 = [[1948年]][[8月10日]]&lt;br /&gt;
|業種 = [[出版]]業&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 =&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[社長]] 秋田貞美&lt;br /&gt;
|資本金 =&lt;br /&gt;
|売上高 =&lt;br /&gt;
|総資産 =&lt;br /&gt;
|従業員数 = 約150名&lt;br /&gt;
|決算期 =&lt;br /&gt;
|主要株主 = &lt;br /&gt;
|主要子会社 =&lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.akitashoten.co.jp/index2.html&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''株式会社秋田書店'''（あきたしょてん、英語表記：Akita Publishing Co., Ltd.）は[[日本]]の[[出版社]]の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1948年]][[8月10日]]に創業。当初は児童書を出版していたが、後に[[漫画]]の[[出版]]を柱とするようになった。[[週刊少年チャンピオン]]の出版元として知られている。所在地は[[東京都]][[千代田区]][[飯田橋]]。代表取締役社長は秋田貞美。なお、社名の秋田は前述の創立者の姓からであって、[[秋田県]]とは無関係である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事 ==&lt;br /&gt;
=== 読者プレゼントの水増し ===&lt;br /&gt;
[[2010年]]5月から[[2012年]]4月に発売された雑誌『ミステリーボニータ』『月刊プリンセス』『プリンセスGOLD』の3誌の読者プレゼントで当選者数を実際より多く表示していたとして、[[2013年]][[8月20日]]、[[消費者庁]]から[[不当景品類及び不当表示防止法|景品表示法]]違反（有利誤認）に基づく措置命令を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中には、「リボン型ヘアクリップ」のように50人当選としながら3人しか発送していなかったり、「[[ニンテンドーDS Lite]]」や「[[全国百貨店共通商品券]]1万円分」のように複数の読者に当たると表示しながら、一つも発送していない景品もあり、誌上に掲載する当選者名に架空の人物名も使っていた。読者プレゼントの水増しを同法違反で処分するのは初めて。秋田書店側は「企業から提供されていた懸賞品が不景気で減少したため、アンケートに大勢答えてもらおうと[[2005年]]頃から水増ししていた」と説明し、不正を訴えた女性社員が担当する以前から、不正が行われていたことを認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で秋田書店は、景品担当業務を4年にわたり担当し今回の不正を訴えた女性社員を「プレゼントを窃取した」として、[[2011年]]9月から傷病休職に入っていた同社員に対し、休職中の[[2012年]][[2月29日]]に解雇通知を送り[[懲戒解雇]]していた。女性社員は「罪をなすりつけられた」とし解雇撤回を求め提訴の構えであると報道された。2013年[[8月21日]]付の毎日新聞の報道では、取材に対し「解雇と不正は別問題」としてコメントを控えた。その一方、同日付で同社は社告を発し「解雇の理由は賞品をほしいままに不法に窃取したこと」、同社員の休職は「業務上ではなく、私傷病」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 秋田書店、社員「景品の不正やめましょうよ」→上司「うるせえ黙れ！ おまえ読プレ盗んだことにするわ、解雇な」 ===&lt;br /&gt;
＜秋田書店＞不正訴えた女性社員を解雇　撤回求め提訴へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋田書店が漫画雑誌の読者プレゼントで景品数を水増し掲載していた問題で、 社内で不正をやめるよう訴えた景品担当の女性社員(28)が「プレゼントを窃取した」などとして懲戒解雇されていたことが[[2013年]][[8月20日]]分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性側は「罪をなすりつけられた」と主張。「組織的不正」として景品表示法違反（有利誤認）で 秋田書店に措置命令を出した消費者庁の調査で主張が裏付けられた形となり、解雇撤回を求めて提訴する考えだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【担当の元女性社員が証言】「読者に申し訳ない思いで、本当に嫌だった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の説明や加盟する[[労働組合]]「[[首都圏青年ユニオン]]」などによると、女性は不正のあった雑誌でプレゼント担当を4年以上務めていた。担当になった際の引き継ぎで不正を知り「一つの商品しかないのに、当選人数を10人にするのはおかしい」などと上司に訴えたが、「会社にいたかったら文句を言わずに黙って仕事をしろ」と言われたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は不正を続けているうちに[[睡眠障害]]や適応障害を発症、[[2011年]]9月から休職していたが、[[2012年]][[2月29日]]に「多数の読者にプレゼントを発送せず、不法に窃取した」と書かれた解雇通知書が送られてきた。女性やユニオンは仕事を理由とした病気の発症で休職中に解雇するのは無効と主張。窃取と指摘された点について「会社の指示で当選者の数に満たないプレゼントしか準備されていなかった」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニオンの神部紅事務局次長は「不正を強制しながら、罪をなすりつけて懲戒解雇したのは許せない」と話す。女性は「不正をやめるべきだと何度も訴えた。消費者庁に不正を指摘され、会社も認めたのだから、解雇を撤回して謝罪すべきだ」と訴えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋田書店は「解雇と不正は別問題だと考えるため、コメントは差し控える」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
*[[1948年]]　創業&lt;br /&gt;
*[[1949年]]　月刊漫画誌「少年少女冒険王」創刊&lt;br /&gt;
*[[1952年]]　月刊漫画誌「漫画王」創刊（のちに「まんが王」→「小学生画報」）&lt;br /&gt;
*[[1956年]]　「少年少女冒険王」を「冒険王」に誌名変更。&lt;br /&gt;
*[[1966年]]　他社の週刊誌に掲載された作品を単行本化する、[[サンデーコミックス]]シリーズ刊行開始。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]　青年週刊漫画誌「プレイコミック」創刊&lt;br /&gt;
*[[1969年]]　少年週刊漫画誌「[[週刊少年チャンピオン]]」創刊&lt;br /&gt;
*[[1971年]]　月刊漫画誌「小学生画報」休刊&lt;br /&gt;
*[[1972年]]　『[[ドカベン]]』「週刊少年チャンピオン」にて連載開始。中断を交じえつつも、「プロ野球編」を経て2008年現在も「スーパースターズ編」が連載中。「冒険王」、児童向けテレビ誌に路線変更。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]　本社ビルを現在地（東京都飯田橋）に移転。俗称「[[がきデカ]]」ビル（「ドカベン」ビルとも）。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]　少女月刊漫画誌「[[プリンセス]]」創刊&lt;br /&gt;
*[[1984年]]　女性月刊漫画誌「[[Eleganceイブ]]」創刊&lt;br /&gt;
*[[1985年]]　月刊漫画誌「[[GOLFコミック]]」創刊&lt;br /&gt;
*[[1987年]]　少女月刊漫画誌「[[サスペリア (雑誌)|サスペリア]]」創刊(→隔月刊「サスペリアミステリー」)&lt;br /&gt;
*[[1988年]]　青年月二回刊漫画誌「[[ヤングチャンピオン]]」創刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雑誌 ==&lt;br /&gt;
===  少年・男性向けコミック誌 ===&lt;br /&gt;
* [[週刊少年チャンピオン]]（毎週木曜日発売）&lt;br /&gt;
* [[月刊少年チャンピオン]]（毎月5日発売）&lt;br /&gt;
* [[ヤングチャンピオン]]（毎月第2,4火曜日発売）&lt;br /&gt;
* [[ヤングチャンピオン烈]]（偶数月第3火曜日発売）&lt;br /&gt;
* [[チャンピオンRED]]（毎月19日発売）&lt;br /&gt;
* [[チャンピオンRED いちご]]（偶数月5日発売）&lt;br /&gt;
* [[プレイコミック]]（第2,4木曜日発売）&lt;br /&gt;
* [[GOLFコミック]]（毎月1日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 少女・女性向けコミック誌 ===&lt;br /&gt;
* [[プリンセス]]（毎月6日発売）&lt;br /&gt;
* [[プチプリンセス]]（偶数月15日発売）&lt;br /&gt;
* [[プリンセスGOLD]]（年9回発売）&lt;br /&gt;
* [[ミステリーボニータ]]（毎月6日発売）&lt;br /&gt;
* [[サスペリア (雑誌)|サスペリアミステリー]]（奇数月24日発売）&lt;br /&gt;
* [[Eleganceイブ]]（毎月26日発売）&lt;br /&gt;
* [[フォアミセス]]（毎月3日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて発行していた雑誌 ===&lt;br /&gt;
* 少年少女冒険王→[[冒険王 (漫画雑誌)|冒険王]]→[[TVアニメマガジン]]&lt;br /&gt;
* 漫画王→まんが王→[[小学生画報]]&lt;br /&gt;
* [[ひとみ (雑誌)|ひとみ]]&lt;br /&gt;
* [[別冊冒険王]]（映画テレビマガジン）&lt;br /&gt;
* [[ボニータ (雑誌)|ボニータ]]&lt;br /&gt;
* [[きらら16]]&lt;br /&gt;
* [[デジールSP]]&lt;br /&gt;
* [[マイアニメ]]&lt;br /&gt;
* [[ファミコンチャンピオン]]&lt;br /&gt;
* 歴史と旅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミックス ==&lt;br /&gt;
* [[漫画レーベル一覧#あ行|漫画レーベル一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
出版傾向としては少年・少女向けコミック、青年コミックなど確実な消費の見込める分野への参入が多い。『[[冒険王 (漫画雑誌)|冒険王]]』のテレビ向け路線変更も『テレビランド』や『テレビマガジン』の後追いという印象を受けるが、メディアミックス路線の先駆的存在ではあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[週刊少年チャンピオン]]』（以下『チャンピオン』）は五大週刊少年誌の一角として、1960年代から1970年代の[[スポ根]]、[[エロ]]・[[グロ]]・[[ナンセンス]]の時流に乗り、『[[ブラック・ジャック]]』『[[がきデカ]]』『[[マカロニほうれん荘]]』『[[ドカベン]]』など幅広いジャンルで一時代を築きトップセールスを誇ったこともある。ただし、ベテランを登用する姿勢が1970年代からあり、[[手塚治虫]]が人気凋落しても作品を載せ続け、『ブラック・ジャック』の連載を手塚と心中する覚悟で始めたという。反面、後進の作品・作家の育成やメディアミックス戦略に弱かったため、1980年代以降は大手三社の[[講談社]]、[[集英社]]、[[小学館]]に遅れを取るかたちとなっていた。また、資本力からの影響か、実績のない作家による単行本の初版が極端に低く抑えられる事が多く、不人気作品の続刊は刊行されないこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、自社倉庫を管理している関係上、漫画を含めたかなり昔の出版物であっても極力絶版にはせず、'''40年以上前の初版の出版物でも入手出来る事がある'''など、物持ちの良さは評価されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長期連載作品、一世を風靡した作品がある為に世代を超えて読まれることが多く、[[団塊の世代]]以降の全世代に広く読まれる作品もいくつかある（少年向けでは『ブラック・ジャック』『ドカベン』『[[グラップラー刃牙]]』『[[浦安鉄筋家族]]』、少女向けでは『[[王家の紋章]]』『[[エロイカより愛をこめて]]』『[[妖精国の騎士]]』『[[やじきた学園道中記]]』）。また、2008年現在、ウェブ上の[[オンデマンド印刷|オンデマンド]]で往年の名作を復刻販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[打ち切り]]や「[[第一部完]]」となり連載が中途で断絶した作品の続編が他社で掲載されるケースが存在するが、[[岩崎陽子]]『[[無頼−BURAI−]]』や[[鈴木理華]]『[[タブロウ・ゲート]]』など、他社で打ち切られた作品を秋田書店が拾い上げることも少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては歴史関連の書籍・雑誌も多数出版していたが、『歴史と旅』の休刊を最後に新規の刊行はなくなり、在庫の販売のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==漫画以外の販売==&lt;br /&gt;
ビデオとキャラクターグッズは通信販売のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジュニア版世界の名作推理全集===&lt;br /&gt;
*ルパン対ホームズ&lt;br /&gt;
*のろいの魔犬&lt;br /&gt;
*ドーバー海峡の怪奇&lt;br /&gt;
*黄色い部屋の秘密&lt;br /&gt;
*闇からの声&lt;br /&gt;
*死を呼ぶ犬&lt;br /&gt;
*アクロイド殺害事件&lt;br /&gt;
*グリーン家殺人事件&lt;br /&gt;
*Yの悲劇&lt;br /&gt;
*エジプト十字架の謎&lt;br /&gt;
*死刑六日前&lt;br /&gt;
*義眼殺人事件&lt;br /&gt;
*犯人をあげろ&lt;br /&gt;
*奇妙な殺人&lt;br /&gt;
*古城の連続殺人&lt;br /&gt;
*短編傑作集列車消失事件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大全科シリーズ===&lt;br /&gt;
*ジャッキー・チェーン大全科&lt;br /&gt;
*ブルース・リー大全科&lt;br /&gt;
*怪奇大全科&lt;br /&gt;
*ショック残酷大全科&lt;br /&gt;
*アニメ大全科&lt;br /&gt;
*アニメ大全科2&lt;br /&gt;
*アニメ大全科3&lt;br /&gt;
*アニメ大全科4&lt;br /&gt;
*アニメ大全科5&lt;br /&gt;
*鉄道大全科&lt;br /&gt;
*特急大全科&lt;br /&gt;
*SF大全科&lt;br /&gt;
*レーシングカー大全科&lt;br /&gt;
*名車大全科&lt;br /&gt;
*ロボットアニメ大全科1・2&lt;br /&gt;
*悪魔オカルト大全科&lt;br /&gt;
*なぞなぞ大全科&lt;br /&gt;
*なぞなぞ大全科2&lt;br /&gt;
*新なぞなぞ大全科&lt;br /&gt;
*クイズパズル大全科&lt;br /&gt;
*マジック大全科&lt;br /&gt;
*アニメクイズなぞなぞ大全科&lt;br /&gt;
*アニメSFプラモ大全科&lt;br /&gt;
*妖怪大全科&lt;br /&gt;
*恐竜大全科&lt;br /&gt;
*プロレス大全科&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ビデオ===&lt;br /&gt;
*[[ブラック・ジャック (OVA)|ブラック・ジャック]]&lt;br /&gt;
*[[浦安鉄筋家族]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクターグッズ===&lt;br /&gt;
* [[クローズ]]&lt;br /&gt;
* [[WORST (漫画)|WORST]]&lt;br /&gt;
* [[エイケン (漫画)|エイケン]]&lt;br /&gt;
* [[ななか6/17]]&lt;br /&gt;
* [[花右京メイド隊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.akitashoten.co.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あきたしよてん}}&lt;br /&gt;
[[Category:秋田書店|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:千代田区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブラック企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E8%8B%A5%E6%9D%BE_-_%E9%83%A1%E5%B1%B1_-_%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8D%E7%B7%9A&amp;diff=401495</id>
		<title>会津若松 - 郡山 - いわき線</title>
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				<updated>2022-09-10T13:37:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''会津若松 - 郡山 - いわき線'''（あいづわかまつ - こおりやま - いわきせん）は[[福島県]][[会津若松市]]・[[郡山市]]・[[田村郡]][[小野町]]・[[いわき市]]を相互に結ぶ[[高速バス]]路線。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1969年]][[7月]]に開設された[[国道49号]]を経由する[[特急バス]]が前身。特急バス時代は新常磐交通の前身である常磐交通が「スワン号」として[[2階建てバス|2階建車両]]も運行していた。[[磐越自動車道]]の[[会津若松インターチェンジ|会津若松]]〜[[いわきジャンクション|いわきJCT]]間の開通に伴い、高速道経由に切り替えられた。高速バス化した当初は1時間ヘッド、郡山を境とする区間運転も早朝夜間に限られていたが、現在はおおむね20〜40分おきに運行している。[[2004年]]ごろ、[[桜交通]]が会津若松〜郡山間（会津若松地区の経路が[[会津アピオ]]内や[[会津大学]]を経由するなど若干異なる）の高速バスに新規参入した。桜交通が撤退するまで激しい競争が繰り広げられた。運行本数の増加がもっとも著しいのはこの時期である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行会社 ==&lt;br /&gt;
* [[新常磐交通]]（[[新常磐交通いわき中央営業所|いわき中央営業所]]）&lt;br /&gt;
* [[福島交通]]（[[福島交通福島支社|福島支社]]・[[福島交通郡山支社|郡山支社]]）&lt;br /&gt;
* [[会津乗合自動車]]（若松営業所）&lt;br /&gt;
各社トイレなしの車両が使用されるが、車両整備等の都合で、各社ともに&amp;lt;!--(特に新常磐交通) 会津バスも入る確率は高いようです --&amp;gt;長距離路線用のトイレ付き車両が使用されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行経路 ==&lt;br /&gt;
[[東山温泉|東山]]グランドホテル（※1） - 原瀧駐車場（※1） - 御宿東鳳（※1） - 会津武家屋敷前（※2） - [[若松城|鶴ヶ城]]・合同庁舎前 - （国道118号） - [[神明通り]] - 若松バスターミナル（若松行は[[会津若松駅]]前） - 北柳原 - （[[国道49号]]・[[国道121号]]） - ''[[会津アピオ]]入口'' - （''[[会津若松インターチェンジ|会津若松IC]]''） - （''磐越自動車道''・''[[東北自動車道]]''） - （''[[郡山インターチェンジ (福島県)|郡山IC]]''） - （''国道49号''） - ''[[日本電産コパル|コパル]]前'' - [[郡山市立郡山第六中学校|第六中学校]] - 桑野三丁目 - [[郡山女子大学]] - [[郡山市役所]] - [[福島県立安積黎明高等学校|安積黎明高校]] - 虎丸 - 郡山駅前 - （[[国道288号]]） - （[[郡山東インターチェンジ|郡山東IC]]） - （磐越自動車道） - （''[[小野インターチェンジ|小野IC]]''） - ''[[小野インターチェンジ#小野バスストップ|小野インター]]'' - （''磐越自動車道''・''[[常磐自動車道]]''） - （''[[いわき中央インターチェンジ|いわき中央IC]]''）- ''いわき好間'' - ''いわき中央インター''（※到着便のみ） - 好間一小 - 叶田団地入口 - 平中町 - [[いわき駅]]前 - [[いわき平競輪場|平競輪場]]前 - 上荒川 - 温泉神社（※3） - [[ハワイアンズ]]（※3） - 支所入口（※到着便のみ）（※4） - [[イオンモールいわき小名浜#小名浜高速バスターミナル|小名浜]]（※4）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* （※1）東山グランドホテル発着は1日2往復（会津・福交各1往復）。（※2）会津武家屋敷前発着は1日1往復（常交）のみ。（※3）ハワイアンズ発着は1日2～3往復のみ。また、小名浜発着は経由しない。（※4）小名浜発着は1日1.5～2.5往復のみ。&lt;br /&gt;
* 会津若松地区・郡山地区・いわき地区それぞれのエリア内のみの乗車はできない（[[クローズドドアシステム]]）。&lt;br /&gt;
** いわき地区各バス停からは小野インター以西で降車可能。&lt;br /&gt;
** 小野インターからは両方向で降車可能。&lt;br /&gt;
** 郡山地区からは会津若松地区・小野インター・いわき地区で降車可能。&lt;br /&gt;
** 会津若松地区からは郡山地区以東で降車可能。&lt;br /&gt;
* 郡山発着の区間運行もある（主に会津若松方面）。&lt;br /&gt;
* 斜字の区間は迂回運行対応区間で過去には2008年の[[岩手・宮城内陸地震]]、2016年の[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]で発動。&amp;lt;ref&amp;gt;東北自動車道の[[川口ジャンクション|川口JCT]] - [[国見インターチェンジ|国見IC]]、常磐自動車道の[[三郷ジャンクション|三郷JCT]] - [[新地インターチェンジ|新地IC]]（2008年当時は- [[常磐富岡インターチェンジ|常磐富岡IC]]）、磐越自動車道の[[いわきジャンクション|いわきJCT]] - いわき三和ICがそれぞれ通行止めの措置がとられるため。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 迂回ルートとしては&lt;br /&gt;
:: 前者のルートは- 会津アピオ入口 - （会津若松IC） - （磐越自動車道） - （[[磐梯熱海インターチェンジ|磐梯熱海IC]]） - （国道49号） - コパル前 -&lt;br /&gt;
:: 後者のルートは- 小野インター - （磐越自動車道） - （[[いわき三和インターチェンジ|いわき三和IC]]） - （国道49号） - いわき好間 - いわき中央インター（※到着便のみ） - 好間一小 -&lt;br /&gt;
: となる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行回数 ==&lt;br /&gt;
2018年6月14日以前の3社合計の1日あたりの運行回数。&lt;br /&gt;
* 会津若松 - 郡山間：平日31往復・土日祝日25往復&lt;br /&gt;
* 郡山 - いわき間：平日23往復・土日祝日20往復&lt;br /&gt;
** うち会津若松 - 郡山 - いわき間直行便は平日16往復・土日祝日13.5往復。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（[[昭和]]44年）[[7月10日]] - 特急バス「平〜郡山〜会津若松線」を新設。国道49号経由。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）[[3月20日]] - 全国で初めて定期路線に2階建てバスを投入。「スワン号」として運行する。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（[[平成]]8年）[[1月20日]] - 磐越自動車道経由に路線変更、高速バスとなる。会津若松〜郡山間9往復、郡山〜いわき間14往復、うち直行便8.5往復。「スワン号」を廃止。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）[[4月1日]] - 増便（会津若松〜郡山間、郡山〜いわき間とも1日15往復、うち直行便13.5往復）。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）[[12月1日]] - 増便（会津若松〜郡山間、郡山〜いわき間とも1日18往復、うち直行便15.5往復）。会津若松市内の若松駅前〜合同庁舎若女前（のちに鶴ヶ城合同庁舎前に改称）間を延長、郡山市内に「桑野三丁目」、「郡山市役所」各バス停を追加。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）[[10月1日]] - 増便（会津若松～郡山間1日22往復、郡山～いわき間1日20往復、うち直行便15.5往復）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）10月1日 - 「小野インター」バス停新設。会津若松〜いわき直行便のみ停車。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[7月1日]] - 「上荒川」バス停新設。小野インター停留所に全便停車。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[10月1日]] - 時刻改正。いわき発早朝時間帯のパターンダイヤ化。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）[[3月25日]] - 郡山市内で経路変更。「郡山女子大学」「安積黎明高校」各バス停を追加、「桑野三丁目」バス停をうねめ通り沿いから国道49号沿いに移設。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** [[3月17日]] - 同年[[3月11日]]に発生した[[東北地方太平洋沖地震]]の影響により運休していたが、この日より福島交通・会津乗合自動車の2社が若松駅前〜郡山駅前間で運行を再開（1日12往復）。途中停留所には停車しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=127&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス　郡山〜若松線の運行を再開いたします] - 福島交通公式ページ、2011年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 3月20日 - この日より新常磐交通がいわき駅〜郡山駅前間で運行を再開（1日6往復）。途中停留所には停車しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=136&amp;amp;t=&amp;amp;f= 『いわき〜郡山』線が臨時ダイヤにて運行再開いたします] - 福島交通公式ページ、2011年3月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月24日]] - この日よりいわき〜郡山線が小野インターの停車を再開&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=145&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス『いわき〜郡山』線の小野インター（停）での乗降を再開します。（3月24日より）] - 福島交通公式ページ、2011年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - この日より増便。いわき〜郡山線（福島交通が運行を再開）1日8往復、郡山〜若松線1日24往復となる。途中バス停での乗降扱いも再開&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=176&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス『いわき〜郡山』線を増便します。（4月1日より）] - 福島交通公式ページ、2011年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=175&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス『郡山〜若松』線を増便します。（4月1日より）] - 福島交通公式ページ、2011年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[4月11日]] - この日よりいわき〜郡山線が1日11往復に増便&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=192&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス『いわき〜郡山』線を3往復増便します。（4月11日より）] - 福島交通公式ページ、2011年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[4月15日]] - この日よりいわき〜郡山線の「上荒川」停留所が再開&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=211&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス『郡山〜いわき』線の“上荒川”停留所が再開いたします。（4月15日より）] - 福島交通公式ページ、2011年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[4月28日]] - この日より通常運行に復旧&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=221&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス『いわき〜郡山〜若松』線の通常運行を再開します。（4月28日より）] - 福島交通公式ページ、2011年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）10月1日 - 一部便を「東山温泉（武家屋敷前）」まで延長。ダイヤを平日用と土日休日用の二本立てとする。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）4月1日 - 「平競輪場前」バス停を新設。運賃を改定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/attache/files/highway/iwaki-wakamatsu%20unntin.pdf いわき〜若松線 2014年4月1日以降の運賃] - 福島交通公式ページ、2014年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]（平成27年）4月1日 - 一部便を「東山グランドホテル」まで延伸（「東山温泉（武家屋敷前）」バス停は「会津武家屋敷前」と改称）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=873&amp;amp;t=&amp;amp;f= 『いわき〜郡山〜会津若松』線を会津東山温泉まで延伸し時刻変更を実施いたします（4月1日より）] - 福島交通公式ページ、2015年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2016年]]（平成28年）4月1日 - 会津若松〜郡山、郡山〜いわき間の区間便において、乗継乗車券をバス車内で発売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=1084&amp;amp;t=&amp;amp;f=2 高速バス「いわき〜郡山〜若松線」乗継乗車券の発売について 平成28年4月1日（金）より] - 福島交通公式ページ、2016年4月1日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.joko.co.jp/wp-content/uploads/2016/03/HBNews20160329_01.pdf 「いわき〜郡山〜若松線」 乗継券のご案内] - 新常磐交通公式ページ、2016年4月1日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2017年]]（平成29年）7月1日 - 常磐自動車道4車線化工事に伴い、いわき中央インターのりばと第1・第2駐車場が閉鎖。これに伴い「好間一小」停留所および無料駐車場（第4駐車場）を新設。なお、いわき中央インターおりばは存続となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.joko.co.jp/wp-content/uploads/2017/05/HBNews20170530_01.pdf 常磐自動車道4車線化工事に伴う『いわき中央インター』のりば停留所および第1、第2駐車場閉鎖のお知らせ]（新常磐交通 2017年6月28日）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citeweb|title=常磐自動車道4車線化工事に伴い、「いわき中央インター停留所」（乗車）、「第1駐車場」、「第2駐車場」が使用できなくなります。（平成29年7月1日より）|url=http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=1264&amp;amp;t=&amp;amp;f=2|publisher=福島交通|date=2017-06-16|accessdate=2017-07-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citeweb|title=7月1日（土）〜 高速バス『会津 - いわき線』及び『郡山 - いわき線』バス停の新設・廃止について|url=http://news.aizubus.com/entry/2017/06/22/104404|publisher=会津乗合自動車|date=2017-06-22|accessdate=2017-07-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2018年]]（平成30年）[[6月15日]] - 一部便を「ハワイアンズ」及び「小名浜」まで延伸&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release |title=H30.06.15～ 高速バス「いわき～小野～郡山～会津若松」線 ダイヤ改正のおしらせ |url=http://www.joko.co.jp/wp-content/uploads/2018/05/HBNews20180529_01.pdf |format=PDF |publisher=新常磐交通 |date=2018-05-29 |accessdate=2018-05-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! 年度&lt;br /&gt;
! 輸送人員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1997年度（平成9年度）&lt;br /&gt;
| 185,794人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1998年度（平成10年度）&lt;br /&gt;
| 210,073人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1999年度（平成11年度）&lt;br /&gt;
| 223,384人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2000年度（平成12年度）&lt;br /&gt;
| 319,994人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2001年度（平成13年度）&lt;br /&gt;
| 365,157人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2002年度（平成14年度）&lt;br /&gt;
| 386,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2003年度（平成15年度）&lt;br /&gt;
| 383,819人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2004年度（平成16年度）&lt;br /&gt;
| 342,322人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2005年度（平成17年度）&lt;br /&gt;
| 349,313人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2006年度（平成18年度）&lt;br /&gt;
| 348,169人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2007年度（平成19年度）&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 福島交通便は郡山駅で乗務員が交替する場合がある。&lt;br /&gt;
* 当路線用の[[定期乗車券|定期券]]が発売されている。ただし、いわき - 若松間通しの定期券の発売は無い。&lt;br /&gt;
* 前身の特急バス時代は、一般道上の主要バス停にも停車していた。&lt;br /&gt;
** 若松駅前 - 下居合 - 強清水 - 長浜 - [[野口英世記念館|野口記念館]] - 堅田 - [[志田浜]] - 熱海営業所&amp;lt;ref&amp;gt;当時の福島交通路線バス営業所&amp;lt;/ref&amp;gt; - 保険センター - 養護学校前 - 郡山駅前 - 守山 - 谷田川宮下 - [[田母神]] - 上[[蓬田村 (福島県)|蓬田]] - 国道三坂 - 国道沢渡 - 合戸 - 好間 - 平駅前&lt;br /&gt;
* 会津乗合自動車（会津バス）では、若松〜郡山駅間を当路線で乗り継ぎ、夜行高速バス[[ギャラクシー号]]（運行:福島交通・[[近鉄バス]]）とセットで[[京都府|京都]]・[[大阪市|大阪]]方面へ往復乗車できる企画券を取り扱っている。発売扱い・払い戻しなどは会津バス若松駅前ターミナルのみで取り扱い。繁忙期など利用できない時期が設定されているので、利用時は要確認&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citeweb|title=会津若松⇔京都・大阪 ギャラクシー号 高速バス乗り継ぎ乗車券のご案内|url=https://www.aizubus.com/highway/service/galaxy|publisher=会津乗合自動車|accessdate=2017-08-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.joko.co.jp/ 新常磐交通]&lt;br /&gt;
*[http://www.fukushima-koutu.co.jp/ 福島交通]&lt;br /&gt;
*[http://www.aizubus.com/ 会津乗合自動車]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいつわかまつこおりやまいわきせん}}&lt;br /&gt;
[[Category:高速バス路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:福島交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:会津乗合自動車]]&lt;br /&gt;
[[Category:新常磐交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:東北地方の都市間バス]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E8%8B%A5%E6%9D%BE_-_%E9%83%A1%E5%B1%B1_-_%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8D%E7%B7%9A&amp;diff=401494</id>
		<title>会津若松 - 郡山 - いわき線</title>
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				<updated>2022-09-10T13:36:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''会津若松 - 郡山 - いわき線'''（あいづわかまつ - こおりやま - いわきせん）は[[福島県]][[会津若松市]]・[[郡山市]]・[[田村郡]][[小野町]]・[[いわき市]]を相互に結ぶ[[高速バス]]路線。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1969年]][[7月]]に開設された[[国道49号]]を経由する[[特急バス]]が前身。特急バス時代は新常磐交通の前身である常磐交通が「スワン号」として[[2階建てバス|2階建車両]]も運行していた。[[磐越自動車道]]の[[会津若松インターチェンジ|会津若松]]〜[[いわきジャンクション|いわきJCT]]間の開通に伴い、高速道経由に切り替えられた。高速バス化した当初は1時間ヘッド、郡山を境とする区間運転も早朝夜間に限られていたが、現在はおおむね20〜40分おきに運行している。[[2004年]]ごろ、[[桜交通]]が会津若松〜郡山間（会津若松地区の経路が[[会津アピオ]]内や[[会津大学]]を経由するなど若干異なる）の高速バスに新規参入した。桜交通が撤退するまで激しい競争が繰り広げられた。運行本数の増加がもっとも著しいのはこの時期である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行会社 ==&lt;br /&gt;
* [[新常磐交通]]（[[新常磐交通いわき中央営業所|いわき中央営業所]]）&lt;br /&gt;
* [[福島交通]]（[[福島交通福島支社|福島支社]]・[[福島交通郡山支社|郡山支社]]）&lt;br /&gt;
* [[会津乗合自動車]]（若松営業所）&lt;br /&gt;
各社トイレなしの車両が使用されるが、車両整備等の都合で、各社ともに&amp;lt;!--(特に新常磐交通) 会津バスも入る確率は高いようです --&amp;gt;長距離路線用のトイレ付き車両が使用されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行経路 ==&lt;br /&gt;
[[東山温泉|東山]]グランドホテル（※1） - 原瀧駐車場（※1） - 御宿東鳳（※1） - 会津武家屋敷前（※2） - [[若松城|鶴ヶ城]]・合同庁舎前 - （国道118号） - [[神明通り]] - 若松バスターミナル（若松行は[[会津若松駅]]前） - 北柳原 - （[[国道49号]]・[[国道121号]]） - ''[[会津アピオ]]入口'' - （''[[会津若松インターチェンジ|会津若松IC]]''） - （''磐越自動車道''・''[[東北自動車道]]''） - （''[[郡山インターチェンジ (福島県)|郡山IC]]''） - （''国道49号''） - ''[[日本電産コパル|コパル]]前'' - [[郡山市立郡山第六中学校|第六中学校]] - 桑野三丁目 - [[郡山女子大学]] - [[郡山市役所]] - [[福島県立安積黎明高等学校|安積黎明高校]] - 虎丸 - 郡山駅前 - （[[国道288号]]） - （[[郡山東インターチェンジ|郡山東IC]]） - （磐越自動車道） - （''[[小野インターチェンジ|小野IC]]''） - ''[[小野インターチェンジ#小野バスストップ|小野インター]]'' - （''磐越自動車道''・''[[常磐自動車道]]''） - （''[[いわき中央インターチェンジ|いわき中央IC]]''）- ''いわき好間'' - ''いわき中央インター''（※到着便のみ） - 好間一小 - 叶田団地入口 - 平中町 - [[いわき駅]]前 - [[いわき平競輪場|平競輪場]]前 - 上荒川 - 温泉神社（※3） - [[ハワイアンズ]]（※3） - 支所入口（※到着便のみ）（※4） - [[イオンモールいわき小名浜#小名浜高速バスターミナル|小名浜]]（※4）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* （※1）東山グランドホテル発着は1日2往復（会津・福交各1往復）。（※2）会津武家屋敷前発着は1日1往復（常交）のみ。（※3）ハワイアンズ発着は1日2～3往復のみ。また、小名浜発着は経由しない。（※4）小名浜発着は1日1.5～2.5往復のみ。&lt;br /&gt;
* 会津若松地区・郡山地区・いわき地区それぞれのエリア内のみの乗車はできない（[[クローズドドアシステム]]）。&lt;br /&gt;
** いわき地区各バス停からは小野インター以西で降車可能。&lt;br /&gt;
** 小野インターからは両方向で降車可能。&lt;br /&gt;
** 郡山地区からは会津若松地区・小野インター・いわき地区で降車可能。&lt;br /&gt;
** 会津若松地区からは郡山地区以東で降車可能。&lt;br /&gt;
* 郡山発着の区間運行もある（主に会津若松方面）。&lt;br /&gt;
* 斜字の区間は迂回運行対応区間で過去には2008年の[[岩手・宮城内陸地震]]、2016年の[[熊本地震 (2016年)|熊本地震]]で発動。&amp;lt;ref&amp;gt;東北自動車道の[[川口ジャンクション|川口JCT]] - [[国見インターチェンジ|国見IC]]、常磐自動車道の[[三郷ジャンクション|三郷JCT]] - [[新地インターチェンジ|新地IC]]（2008年当時は- [[常磐富岡インターチェンジ|常磐富岡IC]]）、磐越自動車道の[[いわきジャンクション|いわきJCT]] - いわき三和ICがそれぞれ通行止めの措置がとられるため。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 迂回ルートとしては&lt;br /&gt;
:: 前者のルートは- 会津アピオ入口 - （会津若松IC） - （磐越自動車道） - （[[磐梯熱海インターチェンジ|磐梯熱海IC]]） - （国道49号） - コパル前 -&lt;br /&gt;
:: 後者のルートは- 小野インター - （磐越自動車道） - （[[いわき三和インターチェンジ|いわき三和IC]]） - （国道49号） - いわき好間 - いわき中央インター（※到着便のみ） - 好間一小 -&lt;br /&gt;
: となる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行回数 ==&lt;br /&gt;
2018年6月14日以前の3社合計の1日あたりの運行回数。&lt;br /&gt;
* 会津若松 - 郡山間：平日31往復・土日祝日25往復&lt;br /&gt;
* 郡山 - いわき間：平日23往復・土日祝日20往復&lt;br /&gt;
** うち会津若松 - 郡山 - いわき間直行便は平日16往復・土日祝日13.5往復。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（[[昭和]]44年）[[7月10日]] - 特急バス「平〜郡山〜会津若松線」を新設。国道49号経由。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）[[3月20日]] - 全国で初めて定期路線に2階建てバスを投入。「スワン号」として運行する。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（[[平成]]8年）[[1月20日]] - 磐越自動車道経由に路線変更、高速バスとなる。会津若松〜郡山間9往復、郡山〜いわき間14往復、うち直行便8.5往復。「スワン号」を廃止。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）[[4月1日]] - 増便（会津若松〜郡山間、郡山〜いわき間とも1日15往復、うち直行便13.5往復）。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）[[12月1日]] - 増便（会津若松〜郡山間、郡山〜いわき間とも1日18往復、うち直行便15.5往復）。会津若松市内の若松駅前〜合同庁舎若女前（のちに鶴ヶ城合同庁舎前に改称）間を延長、郡山市内に「桑野三丁目」、「郡山市役所」各バス停を追加。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）[[10月1日]] - 増便（会津若松～郡山間1日22往復、郡山～いわき間1日20往復、うち直行便15.5往復）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）10月1日 - 「小野インター」バス停新設。会津若松〜いわき直行便のみ停車。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[7月1日]] - 「上荒川」バス停新設。小野インター停留所に全便停車。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[10月1日]] - 時刻改正。いわき発早朝時間帯のパターンダイヤ化。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）[[3月25日]] - 郡山市内で経路変更。「郡山女子大学」「安積黎明高校」各バス停を追加、「桑野三丁目」バス停をうねめ通り沿いから国道49号沿いに移設。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** [[3月17日]] - 同年[[3月11日]]に発生した[[東北地方太平洋沖地震]]の影響により運休していたが、この日より福島交通・会津乗合自動車の2社が若松駅前〜郡山駅前間で運行を再開（1日12往復）。途中停留所には停車しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=127&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス　郡山〜若松線の運行を再開いたします] - 福島交通公式ページ、2011年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 3月20日 - この日より新常磐交通がいわき駅〜郡山駅前間で運行を再開（1日6往復）。途中停留所には停車しない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=136&amp;amp;t=&amp;amp;f= 『いわき〜郡山』線が臨時ダイヤにて運行再開いたします] - 福島交通公式ページ、2011年3月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月24日]] - この日よりいわき〜郡山線が小野インターの停車を再開&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=145&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス『いわき〜郡山』線の小野インター（停）での乗降を再開します。（3月24日より）] - 福島交通公式ページ、2011年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - この日より増便。いわき〜郡山線（福島交通が運行を再開）1日8往復、郡山〜若松線1日24往復となる。途中バス停での乗降扱いも再開&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=176&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス『いわき〜郡山』線を増便します。（4月1日より）] - 福島交通公式ページ、2011年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=175&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス『郡山〜若松』線を増便します。（4月1日より）] - 福島交通公式ページ、2011年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[4月11日]] - この日よりいわき〜郡山線が1日11往復に増便&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=192&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス『いわき〜郡山』線を3往復増便します。（4月11日より）] - 福島交通公式ページ、2011年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[4月15日]] - この日よりいわき〜郡山線の「上荒川」停留所が再開&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=211&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス『郡山〜いわき』線の“上荒川”停留所が再開いたします。（4月15日より）] - 福島交通公式ページ、2011年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[4月28日]] - この日より通常運行に復旧&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=221&amp;amp;t=&amp;amp;f= 高速バス『いわき〜郡山〜若松』線の通常運行を再開します。（4月28日より）] - 福島交通公式ページ、2011年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）10月1日 - 一部便を「東山温泉（武家屋敷前）」まで延長。ダイヤを平日用と土日休日用の二本立てとする。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）4月1日 - 「平競輪場前」バス停を新設。運賃を改定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/attache/files/highway/iwaki-wakamatsu%20unntin.pdf いわき〜若松線 2014年4月1日以降の運賃] - 福島交通公式ページ、2014年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]（平成27年）4月1日 - 一部便を「東山グランドホテル」まで延伸（「東山温泉（武家屋敷前）」バス停は「会津武家屋敷前」と改称）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=873&amp;amp;t=&amp;amp;f= 『いわき〜郡山〜会津若松』線を会津東山温泉まで延伸し時刻変更を実施いたします（4月1日より）] - 福島交通公式ページ、2015年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2016年]]（平成28年）4月1日 - 会津若松〜郡山、郡山〜いわき間の区間便において、乗継乗車券をバス車内で発売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=1084&amp;amp;t=&amp;amp;f=2 高速バス「いわき〜郡山〜若松線」乗継乗車券の発売について 平成28年4月1日（金）より] - 福島交通公式ページ、2016年4月1日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.joko.co.jp/wp-content/uploads/2016/03/HBNews20160329_01.pdf 「いわき〜郡山〜若松線」 乗継券のご案内] - 新常磐交通公式ページ、2016年4月1日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2017年]]（平成29年）7月1日 - 常磐自動車道4車線化工事に伴い、いわき中央インターのりばと第1・第2駐車場が閉鎖。これに伴い「好間一小」停留所および無料駐車場（第4駐車場）を新設。なお、いわき中央インターおりばは存続となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.joko.co.jp/wp-content/uploads/2017/05/HBNews20170530_01.pdf 常磐自動車道4車線化工事に伴う『いわき中央インター』のりば停留所および第1、第2駐車場閉鎖のお知らせ]（新常磐交通 2017年6月28日）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citeweb|title=常磐自動車道4車線化工事に伴い、「いわき中央インター停留所」（乗車）、「第1駐車場」、「第2駐車場」が使用できなくなります。（平成29年7月1日より）|url=http://www.fukushima-koutu.co.jp/upd/detail.php?update_id=1264&amp;amp;t=&amp;amp;f=2|publisher=福島交通|date=2017-06-16|accessdate=2017-07-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citeweb|title=7月1日（土）〜 高速バス『会津 - いわき線』及び『郡山 - いわき線』バス停の新設・廃止について|url=http://news.aizubus.com/entry/2017/06/22/104404|publisher=会津乗合自動車|date=2017-06-22|accessdate=2017-07-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2018年]]（平成30年）[[6月15日]] - 一部便を「ハワイアンズ」及び「小名浜」まで延伸&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release |title=H30.06.15～ 高速バス「いわき～小野～郡山～会津若松」線 ダイヤ改正のおしらせ |url=http://www.joko.co.jp/wp-content/uploads/2018/05/HBNews20180529_01.pdf |format=PDF |publisher=新常磐交通 |date=2018-05-29 |accessdate=2018-05-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
! 年度&lt;br /&gt;
! 輸送人員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1997年度（平成9年度）&lt;br /&gt;
| 185,794人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1998年度（平成10年度）&lt;br /&gt;
| 210,073人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1999年度（平成11年度）&lt;br /&gt;
| 223,384人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2000年度（平成12年度）&lt;br /&gt;
| 319,994人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2001年度（平成13年度）&lt;br /&gt;
| 365,157人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2002年度（平成14年度）&lt;br /&gt;
| 386,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2003年度（平成15年度）&lt;br /&gt;
| 383,819人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2004年度（平成16年度）&lt;br /&gt;
| 342,322人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2005年度（平成17年度）&lt;br /&gt;
| 349,313人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2006年度（平成18年度）&lt;br /&gt;
| 348,169人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2007年度（平成19年度）&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 福島交通便は郡山駅で乗務員が交替する場合がある。&lt;br /&gt;
* 当路線用の[[定期乗車券|定期券]]が発売されている。ただし、いわき - 若松間通しの定期券の発売は無い。&lt;br /&gt;
* 前身の特急バス時代は、一般道上の主要バス停にも停車していた。&lt;br /&gt;
** 若松駅前 - 下居合 - 強清水 - 長浜 - [[野口英世記念館|野口記念館]] - 堅田 - [[志田浜]] - 熱海営業所&amp;lt;ref&amp;gt;当時の福島交通路線バス営業所&amp;lt;/ref&amp;gt; - 保険センター - 養護学校前 - 郡山駅前 - 守山 - 谷田川宮下 - [[田母神]] - 上[[蓬田村 (福島県)|蓬田]] - 国道三坂 - 国道沢渡 - 合戸 - 好間 - 平駅前&lt;br /&gt;
* 会津乗合自動車（会津バス）では、若松〜郡山駅間を当路線で乗り継ぎ、夜行高速バス[[ギャラクシー号]]（運行:福島交通・[[近鉄バス]]）とセットで[[京都府|京都]]・[[大阪市|大阪]]方面へ往復乗車できる企画券を取り扱っている。発売扱い・払い戻しなどは会津バス若松駅前ターミナルのみで取り扱い。繁忙期など利用できない時期が設定されているので、利用時は要確認&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citeweb|title=会津若松⇔京都・大阪 ギャラクシー号 高速バス乗り継ぎ乗車券のご案内|url=https://www.aizubus.com/highway/service/galaxy|publisher=会津乗合自動車|accessdate=2017-08-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.joko.co.jp/ 新常磐交通]&lt;br /&gt;
*[http://www.fukushima-koutu.co.jp/ 福島交通]&lt;br /&gt;
*[http://www.aizubus.com/ 会津乗合自動車]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{みちのりホールディングス}}&lt;br /&gt;
{{新常磐交通}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいつわかまつこおりやまいわきせん}}&lt;br /&gt;
{{bus-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:高速バス路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:福島交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:会津乗合自動車]]&lt;br /&gt;
[[Category:新常磐交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:東北地方の都市間バス]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%8F%E3%83%BC%E3%82%8B%E3%81%A9@%E6%9A%AB%E5%AE%9A&amp;diff=401493</id>
		<title>あやしいわーるど@暫定</title>
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				<updated>2022-09-10T13:34:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''あやしいわーるど@暫定'''（2002年1月4日-）とは、[[あやしいわーるど]]電子掲示板群の内の一つであり管理者は下衆ナッツ、擬古猫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[あやしいわーるどII]]によるアクセス制限のため、わんだーぎゃははは氏の串弁慶@2002に強制転送された住人が初期に集まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の事情により、アクセス制限をしない、禁止ワードを作らないなどで、その後も他のメイン級掲示板からアクセス制限を受け、戻れなくなった住人が最終的にたどり着く場所となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
禁止ワードがないため、当時のあやしいわーるどでありながら2ちゃんねる系の文字絵が多く投稿されたり、執拗なスクリプト荒らしにあいながらも、住人たちはほぼ諦めの境地で投稿していた。管理者がよく行方不明になりトラブルが絶えず、[[2002年]][[12月28日]]、ついに掲示板が長期間停止してしまう。最後には住人全員があやしいわーるど@暫定(暫定退避)に移動した。[[2003年]][[11月4日]]の復旧の後も住人は戻らず、現在では[[あやしいわーるど@暫定(暫定退避)]]の退避板となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==住人==&lt;br /&gt;
当初の住人は元々がアクセス規制を受けるような個性派揃いの面々であったため、掲示板は荒れに荒れた。だが逆に、荒れれば荒れるほどユニークな発言が増え他の掲示板からの住人が集まり、元々あやしいわーるどの住人であった2ちゃんねら～も戻ってきて一時期は相当賑やかな掲示板となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ちゃんねるの文字絵を逆輸入してひたすら貼り付けるもの、ネタをひたすら追求するものなどである。その他、雑多な雰囲気が他のあやしい掲示板にないものであった。なお、初期の段階において、下衆ナッツが2ちゃんねるに投稿しているのが住人にばれ、更に荒れる原因となった。このため、他のメイン級掲示板からは忌み嫌われ、リンクされているところはない。それを理由に掲示板が[[荒らし|荒らされる]]からである。その存在すら無いものとして扱われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の[[荒らし]]によるアクセス規制に巻き込まれ、メイン級を追われた人たちがその殆どであり、このことから、仕方なく荒らし耐性強くなってしまうものが大半であった。実際住人たちはアクセス規制をまぬがれ[[あやしいわーるど|板]]を多数掛け持ちしているものもおり、あやしいわーるど関連などの匿名掲示板界隈の情報がよく流れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==体制==&lt;br /&gt;
2002年[[1月2日]]あやしいわーるどIIにおいて大規模なアクセス規制が起きる。これにより巻き添えをくらった住人などが多数串弁慶@2002に押しかけ、掲示板がパンク状態になる。これを憂慮した[[匿名|空白有志]]が掲示板を立てようという話になり、下衆ナッツによって[[WebARENA]]のアカウントが取得される。当初、掲示板スクリプトは[[利用者:擬古猫|擬古猫]]が提供し設置したのだが、擬古猫は当時仕事で居なくなってしまい、この管理をみかねて声をかけた宇多田レイパーによって掲示板スクリプトが大幅に修正され、3人の管理体制になることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお宇多田レイパー氏は[[2003年]][[1月30日]]に辞意を表明し管理者を脱退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参考：暫定開設当初の[[電子メール|メール]]のやり取り（[[lzh]]ファイル） [http://www.ge.st98.arena.ne.jp/nekomail.lzh nekomail.lzh]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==掲示板スクリプト==&lt;br /&gt;
レイパー氏とさやか氏によってツリービューモードが実験的に採用される。その他、なぞモード（タグを開放した掲示板モード）や、アングラチックなデザインの掲示板、カラーモードなどが実装された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参考：[http://www.ge.st98.arena.ne.jp/info.html あやしいわーるど@暫定「広報室cgiスクリプト」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==掲示板名==&lt;br /&gt;
ごく初期の名前は namelessで、その後、宇多田レイパー氏によって「あやしいわーるど（暫定名）」に変更された。この後住人投票により「[[あやしいわーるど@暫定]]」となる。もっとも、投票の際はスクリプト攻撃による多数投票、2128901票において決定する。2位の名前はここでは書けないが、当時の退避板へと受け継がれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参考：[http://web.archive.org/web/*/http://www.ge.st98.arena.ne.jp/ WebArchive あやしいわーるど@暫定]&lt;br /&gt;
*参考：[http://web.archive.org/web/20020106220805/http://www.ge.st98.arena.ne.jp/ WebArchive Jan 06, 2002「nameless」]&lt;br /&gt;
*参考：[http://web.archive.org/web/20020106220805/http://www.ge.st98.arena.ne.jp/cgi-bin/bbs.cgi WebArchive Jan 06, 2002「あやしいわーるど(暫定名)」]&lt;br /&gt;
*参考：[http://www.ge.st98.arena.ne.jp/p_vote.html あやしいわーるど@暫定「＠正式名称投票結果」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==IP漏れ事件==&lt;br /&gt;
2002年[[7月21日]]、下衆ナッツの操作ミスでログファイルが流出。2002年[[8月25日]]～[[8月31日]]においても同様にデータが流出。これは擬古猫によるもの。このことが現在も根を張っており、あやしい内部における問題の主原因と目される向きもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参考：[http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/1251/ 暫定ch]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ツンデレ==&lt;br /&gt;
多くのサイトで[[ツンデレ]]の初出と言われているログ。（注・現在その多くのログが消失しており、上記のログ流出により記録が残っていることは皮肉である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://strangedb.ath.cx/getlog/zantei/getlog.cgi?m=tree;l=20020829;s=137026 ＠検索「あやしいわーるど@暫定 2002年8月29日」ツンデレ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
===あやしいわーるど===&lt;br /&gt;
*[[あやしいわーるど]]&lt;br /&gt;
*[[あやしいわーるどII]]&lt;br /&gt;
*[[あやしいわーるど@暫定(暫定退避)]]&lt;br /&gt;
*[[あやしいわーるど@iRC]]&lt;br /&gt;
*[[あやしいわーるど@暫定ゲスッ掲示板]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
*[[自作自演 (インターネット)]]&lt;br /&gt;
*[[ツンデレ]]&lt;br /&gt;
*[[誹謗中傷]]&lt;br /&gt;
*[[アリス・リデル (クラッカー)]]&lt;br /&gt;
*[[ゲスッ]]&lt;br /&gt;
*[[荒らし]]&lt;br /&gt;
*[[スクリプトキディ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
===あやしいわーるど===&lt;br /&gt;
*[http://www.ge.st98.arena.ne.jp/info.html あやしいわーるど＠暫定　広報室]&lt;br /&gt;
*[http://www.ge.st98.arena.ne.jp/p_vote.html あやしいわーるど@暫定「＠正式名称投票結果」]&lt;br /&gt;
*[http://www.9ravens.com/~insanity/bbs/ あやしいわーるど＠暫定ゲスッ掲示板]&lt;br /&gt;
*[http://stwalker2.hp.infoseek.co.jp/ あやしいWalker氏「あやしいわーるど歴史編纂委員会」]&lt;br /&gt;
*[http://strangedb.ath.cx/ しおん氏「あやしいわーるど＠検索」]&lt;br /&gt;
*[http://strangedb.ath.cx/archive/zanteilog/ しおん氏「あやしいわーるど＠検索　過去ログ倉庫」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*[http://none.at.infoseek.co.jp/ none氏(´ー｀)。o (Love is all.)]&lt;br /&gt;
*[[wiki:あやしいわーるど@暫定]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Comp-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:あやしいわーるど|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E6%B5%B7%E9%83%A8%E9%83%A1%E9%A3%9B%E5%B3%B6%E6%9D%91%E5%A4%A7%E5%AD%97%E9%A3%9B%E5%B3%B6%E6%96%B0%E7%94%B0%E5%AD%97%E7%AB%B9%E4%B9%8B%E9%83%B7%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%AC%E5%8D%97%E3%83%8E%E5%89%B2&amp;diff=401492</id>
		<title>愛知県海部郡飛島村大字飛島新田字竹之郷ヨタレ南ノ割</title>
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				<updated>2022-09-10T13:33:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
'''愛知県海部郡飛島村大字飛島新田字竹之郷ヨタレ南ノ割'''（あいちけんあまぐんとびしまむらおおあざとびしましんでんあざたけのごうヨタレみなみノわり）は、[[愛知県]][[海部郡 (愛知県)|海部郡]][[飛島村]]にある地名。[[京都市#地理|京都市で用いられる方式]]によるものを除いては、[[日本]]で最も長い[[地名]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この辺りを指す[[郵便番号]]は「愛知[[都道府県|県]]海部[[郡]]飛島[[村]][[大字]]飛島新田[[小字|字]]竹之郷」に 490-1436 が割り当てられている。郵便番号を正確に記載すれば[[住所]]の[[市町村]]名まで記載を省略することができるため、この[[地域]]に[[手紙]]などを出す場合は「490-1436 飛島新田字竹之郷ヨタレ南ノ割」と記載すれば配達することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヨタレの由来 ==&lt;br /&gt;
この辺りは「飛島新田」という地名からも推測できるとおり、計画的に開発が行われた土地である（[[1801年]]干拓）。そのため地割も人為的に行われ、「[[いろは歌]]」の順に記号的な名称が与えられることになった。それは現在の地名にも残されており、区画名は字竹之郷「イロノ割」「ハニノ割」「ホヘノ割」「トチノ割」「リヌノ割」「ルヲノ割」「ワカノ割」「ヨタレ北ノ割」「'''ヨタレ南ノ割'''」となっている。そのため「ヨタレ」という単語自体には意味が無く、飛島新田字八区程度のニュアンスである。&amp;quot;ソ&amp;quot;以降は必要なかったらしく使用されていない。しかし、なぜかヨタレだけ南北に分かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地名がいろは歌に由来するということは、日本一短い地名と言われる「'''千葉県[[旭市]]ロ1番地'''（[[千葉県立旭農業高等学校]]、郵便番号:289-2516）」にも同じことが言え、こちらの近在には「千葉県旭市イ（郵便番号:289-2511）」「千葉県旭市ハ（郵便番号:289-2521）」「千葉県旭市ニ（郵便番号:289-2504）」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[日本一の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[長大語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[ttp://maps.google.com/maps?f=q&amp;amp;hl=ja&amp;amp;q=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E6%B5%B7%E9%83%A8%E9%83%A1%E9%A3%9B%E5%B3%B6%E6%9D%91%E9%A3%9B%E5%B3%B6%E6%96%B0%E7%94%B0%E5%AD%97%E7%AB%B9%E4%B9%8B%E9%83%B7%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%AC%E5%8D%97%E3%83%8E%E5%89%B2&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;om=1&amp;amp;z=17&amp;amp;ll=35.076703,136.808099&amp;amp;spn=0.00612,0.013561&amp;amp;t=h Google Map]&lt;br /&gt;
*[ttp://www.vill.tobishima.aichi.jp/ 飛島村]&lt;br /&gt;
*[ttp://anime.geocities.jp/marinepolaris/Aichiken-Amaguntobishimamura.html　訪問記]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいちけんあまくんとひしまむらおおあさとひしましんてんあさたけのこうよたれみなみのわり}}&lt;br /&gt;
[[category:日本の地名]]&lt;br /&gt;
[[category:飛島村]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E6%B5%B7%E9%83%A8%E9%83%A1%E9%A3%9B%E5%B3%B6%E6%9D%91%E5%A4%A7%E5%AD%97%E9%A3%9B%E5%B3%B6%E6%96%B0%E7%94%B0%E5%AD%97%E7%AB%B9%E4%B9%8B%E9%83%B7%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%AC%E5%8D%97%E3%83%8E%E5%89%B2&amp;diff=401491</id>
		<title>愛知県海部郡飛島村大字飛島新田字竹之郷ヨタレ南ノ割</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E6%B5%B7%E9%83%A8%E9%83%A1%E9%A3%9B%E5%B3%B6%E6%9D%91%E5%A4%A7%E5%AD%97%E9%A3%9B%E5%B3%B6%E6%96%B0%E7%94%B0%E5%AD%97%E7%AB%B9%E4%B9%8B%E9%83%B7%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%AC%E5%8D%97%E3%83%8E%E5%89%B2&amp;diff=401491"/>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
'''愛知県海部郡飛島村大字飛島新田字竹之郷ヨタレ南ノ割'''（あいちけんあまぐんとびしまむらおおあざとびしましんでんあざたけのごうヨタレみなみノわり）は、[[愛知県]][[海部郡 (愛知県)|海部郡]][[飛島村]]にある地名。[[京都市#地理|京都市で用いられる方式]]によるものを除いては、[[日本]]で最も長い[[地名]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この辺りを指す[[郵便番号]]は「愛知[[都道府県|県]]海部[[郡]]飛島[[村]][[大字]]飛島新田[[小字|字]]竹之郷」に 490-1436 が割り当てられている。郵便番号を正確に記載すれば[[住所]]の[[市町村]]名まで記載を省略することができるため、この[[地域]]に[[手紙]]などを出す場合は「490-1436 飛島新田字竹之郷ヨタレ南ノ割」と記載すれば配達することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヨタレの由来 ==&lt;br /&gt;
この辺りは「飛島新田」という地名からも推測できるとおり、計画的に開発が行われた土地である（[[1801年]]干拓）。そのため地割も人為的に行われ、「[[いろは歌]]」の順に記号的な名称が与えられることになった。それは現在の地名にも残されており、区画名は字竹之郷「イロノ割」「ハニノ割」「ホヘノ割」「トチノ割」「リヌノ割」「ルヲノ割」「ワカノ割」「ヨタレ北ノ割」「'''ヨタレ南ノ割'''」となっている。そのため「ヨタレ」という単語自体には意味が無く、飛島新田字八区程度のニュアンスである。&amp;quot;ソ&amp;quot;以降は必要なかったらしく使用されていない。しかし、なぜかヨタレだけ南北に分かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地名がいろは歌に由来するということは、日本一短い地名と言われる「'''千葉県[[旭市]]ロ1番地'''（[[千葉県立旭農業高等学校]]、郵便番号:289-2516）」にも同じことが言え、こちらの近在には「千葉県旭市イ（郵便番号:289-2511）」「千葉県旭市ハ（郵便番号:289-2521）」「千葉県旭市ニ（郵便番号:289-2504）」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[日本一の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[長大語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[ttp://maps.google.com/maps?f=q&amp;amp;hl=ja&amp;amp;q=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E6%B5%B7%E9%83%A8%E9%83%A1%E9%A3%9B%E5%B3%B6%E6%9D%91%E9%A3%9B%E5%B3%B6%E6%96%B0%E7%94%B0%E5%AD%97%E7%AB%B9%E4%B9%8B%E9%83%B7%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%AC%E5%8D%97%E3%83%8E%E5%89%B2&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;om=1&amp;amp;z=17&amp;amp;ll=35.076703,136.808099&amp;amp;spn=0.00612,0.013561&amp;amp;t=h Google Map]&lt;br /&gt;
*[ttp://www.vill.tobishima.aichi.jp/ 飛島村]&lt;br /&gt;
*[ttp://anime.geocities.jp/marinepolaris/Aichiken-Amaguntobishimamura.html　訪問記]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいちけんあまくんとひしまむらおおあさとひしましんてんあさたけのこうよたれみなみのわり}}&lt;br /&gt;
[[category:日本の地名]]&lt;br /&gt;
[[category:飛島村]]&lt;br /&gt;
{{japan-geo-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Blocked_Bunny.jpg&amp;diff=401490</id>
		<title>ファイル:Blocked Bunny.jpg</title>
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				<updated>2022-09-10T13:30:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: {{Commons/GFDL|Stop x nuvola.svg}}&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Commons/GFDL|Stop x nuvola.svg}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%B9_(%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2)&amp;diff=401489</id>
		<title>アルビス (チェーンストア)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%B9_(%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2)&amp;diff=401489"/>
				<updated>2022-09-10T13:21:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = アルビス株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Albis Co.,Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 名証2部 | 7475}}&lt;br /&gt;
|略称 = アルビス&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 939-0402&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[富山県]][[射水市]]流通センター水戸田3-4&lt;br /&gt;
|電話番号 = 0766-56-7200&lt;br /&gt;
|設立 = [[1968年]][[12月23日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 6050&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[食料品]]卸、直営[[スーパーマーケット|スーパー]]&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 大森実&lt;br /&gt;
|資本金 = 18億2,932万2,974円&lt;br /&gt;
|発行済株式総数 = &lt;br /&gt;
|売上高 = 単体697億68百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結705億66百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2009年3月期）&lt;br /&gt;
|営業利益 = &lt;br /&gt;
|純利益 = &lt;br /&gt;
|純資産 = 単体129億01百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結134億05百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2009年3月）&lt;br /&gt;
|総資産 = 単体301億56百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結306億91百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2009年3月）&lt;br /&gt;
|従業員数 = &lt;br /&gt;
|決算期 = 3月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = &lt;br /&gt;
|主要子会社 = &lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.albis.co.jp/ www.albis.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''アルビス株式会社'''は、[[富山県]][[射水市]]に本社を置く[[小売]]業者、[[卸売]]業者。[[名古屋証券取引所]]第2部[[上場]]（[[証券コード]]:7475）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1992年]]4月に本格的なボランタリーホールセラーを目指して、卸売業の北陸スパー本部（株）が小売業（株）チューリップを合併して誕生した。業務内容としては、[[スーパーマーケット]]における全ての部門（青果、海産、[[精肉]]、[[惣菜]]、[[日配食品|日配]]、[[グロサリー]]、ノンフーズ）に対して商品供給を行う[[卸売]]部門と、富山・[[石川県|石川]]・[[福井県|福井]]の3県に店舗を展開する[[小売]]部門の2部門からなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大口取引先であった[[大阪屋ショップ|加盟店]]が[[2005年]]7月に脱退。&lt;br /&gt;
一方で直営店舗は着実に増えており、事業の軸足は卸売部門から小売部門へと移りつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===卸売部門===&lt;br /&gt;
「食品スーパー総合支援業」を標榜し、小規模スーパーマーケットチェーンに対する商品供給のほか、情報提供、コンサルティングなどの営業支援も積極的に行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売部門===&lt;br /&gt;
直営の[[スーパーマーケット]][[チェーンストア|チェーン]]を展開している。&lt;br /&gt;
店名は「'''チューリップ'''」「'''ハイ・トマト'''」など。&lt;br /&gt;
[[シジシージャパン|CGCグループ]]に加盟している。2006年2月に石川県のスーパー「バザールフーズ」（10店舗）を買収しその全てを「チューリップ（アルビス直営店）」とした。これは2005年7月に卸部門の取引先から脱退した「大阪屋ショップ」の売上をカバーするためと推測される。当時、卸売部門で3割の売上を占めていた大阪屋ショップ他の加盟店の脱退により、早急に売上をカバーする必要があった。「バザールフーズ」の買収によって、卸売部門と小売部門の売上が逆転した。小売部門の売上増加は、経営戦略的に発生したものではなく、大口取引先の脱退による緊急措置による結果と見てよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
（[[1966年]] 6月 - 東海乾物株式会社が中心となり、[[ボランタリー・チェーン]]「チューリップチェーン」結成。）&lt;br /&gt;
*[[1968年]]12月 - 富山県内の食品スーパー経営者10人により、北陸チューリップチェーンが結成され、その本部として設立される。当時の社名は'''北陸チューリップチェーン株式会社'''。&lt;br /&gt;
*[[1971年]] 8月 - 直営店事業を行うために株式会社チューリップを設立。&lt;br /&gt;
*[[1977年]] 9月 - （チューリップチェーンの国際スパー本部加盟に伴い）全日本スパー組織に加盟し、地区本部となる。&lt;br /&gt;
*[[1978年]] 7月 - '''富山県地区スパー本部株式会社'''に社名変更。&lt;br /&gt;
*[[1985年]] 7月 - '''北陸スパー本部株式会社'''に社名変更。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]11月 - 北陸ホットスパー株式会社を設立。&lt;br /&gt;
*[[1992年]] 4月 - 株式会社チューリップを合併し、'''アルビス株式会社'''となる。&lt;br /&gt;
*[[1994年]] 8月 - スパーの地区本部としての地位を、北陸ホットスパーへ譲渡。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]11月 - 名古屋証券取引所市場第2部へ上場。&lt;br /&gt;
*[[2000年]] 3月 - 北陸ホットスパーの全株式を売却。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[SPAR]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.albis.co.jp/ アルビス株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あるひす}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の卸売企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の食品産業]]&lt;br /&gt;
[[Category:中部地方のスーパーマーケット]]&lt;br /&gt;
[[Category:CGCグループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:富山県の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:名証二部上場企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%85%8E%E5%91%B3%E3%83%9A%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%8A&amp;diff=401488</id>
		<title>兎味ペロリナ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%85%8E%E5%91%B3%E3%83%9A%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%8A&amp;diff=401488"/>
				<updated>2022-09-10T13:19:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;兎味 ペロリナ (うさみ ぺろりな )は、日本の方向性ブレブレマルチタレント。&lt;br /&gt;
(歌手、イラストレーター、MC、声優、生主、作詞家など)&lt;br /&gt;
{{女性モデル&lt;br /&gt;
|モデル名= 兎味 ペロリナ&lt;br /&gt;
|ふりがな=うさみ ぺろりな&lt;br /&gt;
|画像ファイル= &lt;br /&gt;
|画像コメント=&lt;br /&gt;
|別名= 兎味 ペロリナ&lt;br /&gt;
|愛称= うさみん、ぺろちゃん、ペロリーナ&lt;br /&gt;
|生年= 不明&lt;br /&gt;
|生月= 1&lt;br /&gt;
|生日= 21&lt;br /&gt;
|没年=&lt;br /&gt;
|没月=&lt;br /&gt;
|没日=&lt;br /&gt;
|出身地= {{JPN}}・[[地獄]]&lt;br /&gt;
|血液型= [[ABO式血液型|O型]]&lt;br /&gt;
|民族= &lt;br /&gt;
|瞳の色= &lt;br /&gt;
|毛髪の色= 茶色（染髪）&lt;br /&gt;
|時点= [[2014年]]&lt;br /&gt;
|身長= 153&lt;br /&gt;
|体重= &lt;br /&gt;
|バスト= 非公開&lt;br /&gt;
|ウエスト= 非公開&lt;br /&gt;
|ヒップ= 非公開&lt;br /&gt;
|カップ= &lt;br /&gt;
|股下= &lt;br /&gt;
|靴= 24.0&lt;br /&gt;
|身体備考= [[右利き]]&lt;br /&gt;
|デビュー=[[2003年]]&lt;br /&gt;
|ジャンル= [[ダンス]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[コマーシャルメッセージ|CM]]&lt;br /&gt;
|モデル内容= &lt;br /&gt;
|活動備考= &lt;br /&gt;
|他の活動= [[歌手]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[タレント]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[俳優|女優]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[声優]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[イラストレーター]]&amp;lt;br/&amp;gt;生主&amp;lt;br/&amp;gt;[[MC]]&lt;br /&gt;
|その他= &lt;br /&gt;
|FMD= &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''兎味 ペロリナ'''（うさみ ぺろりな）は、[[日本]]の[[女性]](?)方向性ブレブレ[[マルチタレント]]。&lt;br /&gt;
時として、地獄警備員デビル兎味として現れることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[右利き|利き手は右]]。[[座右の銘]]は「[[ぺろってる]]」。年齢は非公開。&lt;br /&gt;
本人曰く5万16歳と自称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドルと認識されることが多いが、アイドルとは一切公言していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
* [[2003年]]&lt;br /&gt;
** 『[[劇団コスモス]]（[[テアトルアカデミー]]）』入団。&lt;br /&gt;
* 2003～2006年&lt;br /&gt;
** ｢[[1リットルの涙]]｣｢[[ダンドリ。〜Dance☆Drill〜]]｣「[[エースをねらえ!]]｣｢[[金スマ]]｣｢[[ANA]]｣[[CM]]｢[[ファンタ]]｣[[CM]]　他多数出演。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]&lt;br /&gt;
** 「ﾌﾘｰｽﾋﾟﾘｯﾄ音楽芸能学園」（旧・[[東京自由学園]]）入学。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]&lt;br /&gt;
** [[産経新聞]]公式サイト｢[[ZAKZAK]]｣のテーマソングの歌・作詞を担当。曲名「Hearty☆Road」ユニット名「VanillaBunny」として[[ベルウッドレコード]]より全国CDデビュー。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]&lt;br /&gt;
** 声優として[[A-Light]]へ所属。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]&lt;br /&gt;
** [[アーティスト]]として他プロダクションへへ移籍。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]&lt;br /&gt;
** フリーでの活動を開始。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]&lt;br /&gt;
** CNS所属。[[マルチタレント]]として国内外への活動を開始。[[7月]]には[[フランス]]・[[パリ]]での[[JAPAN EXPO]]に出展、多数のブースでゲスト出演を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
歌、司会、イラストレーター・声優・生主・作詞家など多方面での活躍を見せていることから、[[マルチタレント]]と分類されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特技 ===&lt;br /&gt;
アニメ声風モノマネ、歯で音楽を奏でる、洋楽っぽく歌う、創作料理。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 趣味 ===&lt;br /&gt;
[[ダーツ]]、[[ファッション]]、[[メイク]]、[[TVゲーム]]、[[ニコニコ動画]]、オリジナル[[カクテル]]研究、[[ドラム]]演奏、[[睡眠]]、[[グルメ]]巡り、[[リコーダー]]演奏、[[冒険]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンサート ===&lt;br /&gt;
2005 年・オリジナルバンド「Red Honehy」のドラム担当として初のバンド活動。解散後、2007年音楽学校へ入学と共に数多くのコピーバンドにヴォーカルとして参加。卒業後もさまざまなメンバーとオリジナルやコピーのバンドを経て、ソロ活動を始動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== MC ===&lt;br /&gt;
* お笑いライヴ｢お子様ランチ」inなかの芸能小劇場　アシスタントＭＣ&lt;br /&gt;
* ファッションショーin名古屋ＯＺＯＮ　　アシスタントＭＣ&lt;br /&gt;
* [[KERA]]ファッションショー　　　総合司会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ニコニコ生放送]]出演歴 ===&lt;br /&gt;
* ニコニコ公式チャンネル“ニコジョッキー“　ゲスト出演&lt;br /&gt;
* ニコニコ公式チャンネル原宿TV“生フェロモン“　 ゲスト出演（2回)&lt;br /&gt;
* ニコニコ公式チャンネルＤＭＭ.com“チャリチャン“ ゲスト出演&lt;br /&gt;
*ニコニコ公式チャンネル原宿TV“☆現役JKの××ひみつ部屋☆“&lt;br /&gt;
2014年4月より毎週月曜日25:00~&lt;br /&gt;
単独レギュラー出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニコニコ動画出演歴 ===&lt;br /&gt;
* ニコニコ公式チャンネルガッツエンタテインメント“ガッツチャンネル“　メインナビゲーター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他&lt;br /&gt;
=== 音楽イベント出演歴 === &lt;br /&gt;
* HARUMATSURI　in [[Shibuya O-EAST]]&lt;br /&gt;
* NATSUMATSURI in [[Shibuya O-EAST]]&lt;br /&gt;
* [[美勇士]]Birthday Live in [[Shibuya O-EAST]]&lt;br /&gt;
* 東京ボーイズコレクション　in Shibuya ASIA&lt;br /&gt;
* 東京ボーイズコレクション　in [[赤坂BLITZ]]&lt;br /&gt;
* New Call JAM in [[Roppongi Edge]]&lt;br /&gt;
* 他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レコーディング参加作品 ===&lt;br /&gt;
* 産経夕刊フジ公式サイト｢ZAKZAK｣ﾃｰﾏｿﾝｸﾞ｢Hearty☆Road」作詞、歌(ﾍﾞﾙｳｯﾄﾞﾚｺｰﾄﾞ) &lt;br /&gt;
* ｢Tentacle&amp;amp;Witches｣(成人向けDVD ｱﾆﾒ）エンディング曲/作詞、歌。&lt;br /&gt;
* ｢しりこん☆まじっく｣(成人向けPC ｹﾞｰﾑ)エンディング曲/歌。 &lt;br /&gt;
* よさこいグループ「桜湖頭」テーマソング　2010・2011　歌 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優担当作品 ===&lt;br /&gt;
作品名未発表&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イラスト作品 ===&lt;br /&gt;
* ＶＯＣＡＬＯＩＤ ＩＡ｢羊の数だけ抱きしめて」(ユーズミュージックより全国発売、レンタルCD有) &lt;br /&gt;
* 店舗看板デザイン&lt;br /&gt;
* ユニフォームデザイン&lt;br /&gt;
* 芸人フライヤーデザイン&lt;br /&gt;
* アーティスト似顔絵&lt;br /&gt;
* スマホアプリ キャラクターデザイン他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.perolina.jp/ 世界を動かすペロリナ革命] - 兎味ペロリナ公式サイト&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/channel/UCRWPt6OKbARF_3jav2NZR-w/ 兎味ペロリナyoutube] - 公式チャンネル&lt;br /&gt;
* [https://www.facebook.com/perolina.jp/ 兎味ペロリナfacebookファンページ] - 公式facebookファンページ&lt;br /&gt;
* [https://www.facebook.com/perolina.usami/ 兎味ペロリナfacebookアカウント] - 公式アカウント&lt;br /&gt;
* {{Twitter|usamiiin|兎味ペロリナ}}(2011/10 - )&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うさみへろりな}}&lt;br /&gt;
[[Category:兎味ペロリナ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメソング歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:おたく]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:イラストレーター]]&lt;br /&gt;
[[Category:作詞家]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%83%BD%E5%96%B6%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E6%B5%85%E8%8D%89%E7%B7%9A&amp;diff=401487</id>
		<title>都営地下鉄浅草線</title>
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				<updated>2022-09-10T13:11:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 年表 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:都営地下鉄浅草線.jpg|350px|thumb|都営地下鉄浅草線]]&lt;br /&gt;
'''浅草線'''（あさくさせん）は、[[東京都]][[大田区]]の[[西馬込駅]]から[[墨田区]]の[[押上駅]]までを結ぶ、[[東京都交通局]]が運営する[[鉄道路線]]（[[都営地下鉄]]）である。『[[鉄道要覧]]』には'''1号線浅草線'''と記載されている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.reiki.metro.tokyo.jp/reiki_honbun/g1011683001.html 東京都交通局告示 東京都地下高速電車の路線の名称及び区間]」では「'''浅草線'''」と定められている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。開業当初は「都営1号線」と称した（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
営業区間全線にわたって地下を走行するが、車両基地（[[馬込車両検修場]]）への[[引込線]]は[[高架線]]を走行する。路線名の由来は[[下町]]のイメージが色濃く残り、かつ国際的[[観光地]]でもある[[浅草]]から。車体及び路線図や乗り換え案内で使用される[[日本の鉄道ラインカラー一覧|ラインカラー]]は「ローズ」&amp;lt;!--自社公式掲示、馬喰横山駅（S-09）にて確認済。色については、色名一覧『ローズ』から。桃・朱ではないとの事--&amp;gt;、路線記号は'''A'''。ただし、線内では[[朱色]]・[[茜色]]等も用いられる。[[ファイル:Subway_TokyoAsakusa.png|21px|A]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[東京都区部]]を南部から中央部・墨東地域にかけて走る。[[泉岳寺駅]]で[[京急本線]]と、押上駅で[[京成押上線]]と接続し、それぞれ相互[[直通運転]]を行っている。詳細は「[[#運行概況|運行概況]]」の節を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路線はおおむねJR[[山手線]]・JR[[京浜東北線]]・[[東京メトロ銀座線|地下鉄銀座線]]・JR[[総武快速線]]&amp;lt;!-- 起点からの順 --&amp;gt;といった既設の旅客流入路線のバイパスとなる線形をとり、直通による頻発運転を行っていることもあり、朝ラッシュ時の最混雑率は121%（平成17年度）と東京の地下鉄では低いレベルにある。馬込車両検修場をのぞき全線が地下線となっている。&lt;br /&gt;
収支状況は平成18年度決算で純損益約67億円の黒字&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.kansa.metro.tokyo.jp/PDF/05kessankikin/18kouketu/18kousoku.pdf 平成18年度東京都高速電車事業会計決算審査意見書]}} 東京都監査事務局 2007年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直通先の[[京浜急行電鉄|京急線]]・[[京成電鉄|京成線]]がそれぞれ[[東京国際空港]]（羽田空港）、[[成田国際空港]]（成田空港）へのアクセスを担っているため、浅草線自体も[[空港連絡鉄道|空港アクセス路線]]としての役割を有し、[[羽田空港国内線ターミナル駅]]と[[成田空港駅]]を結ぶ列車も設定されている。また、2010年7月17日に開業した[[北総鉄道北総線|北総線]]経由のアクセスルートである[[京成成田空港線|成田スカイアクセス]]（成田空港線）との直通運転も行っており、都心部から成田空港へのアクセス路線としての役割は強さを増している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[東京メトロ丸ノ内線|丸ノ内線]]・[[東京メトロ千代田線|千代田線]]・[[東京メトロ南北線|南北線]]・[[東京メトロ副都心線|副都心線]]とは線区が重ならないために乗換駅がなく、[[東京メトロ有楽町線|有楽町線]]についても交差する部分はあるものの乗換駅がない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
*路線距離（[[営業キロ]]）：18.3 km（全線地下）&lt;br /&gt;
*[[軌間]]：1435 mm（[[標準軌]]）&lt;br /&gt;
*駅数：20駅（起終点駅含む）&lt;br /&gt;
*複線区間：全線&lt;br /&gt;
*電化区間：全線（直流1500 V [[架空電車線方式]]）&lt;br /&gt;
*[[閉塞 (鉄道)|閉塞方式]]：自動閉塞式&lt;br /&gt;
*保安装置：&amp;lt;!--[[#運行概況|乗り入れ先各社]]と共通の[[自動列車停止装置#1号型ATS|1号型ATS]]。ただし、2007年よりその改良型である--&amp;gt;[[自動列車停止装置#C-ATS/i-ATS|C-ATS]]&amp;lt;!--を一部使用開始している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**現在、日本の地下鉄で唯一、非[[自動列車制御装置|ATC]]の保安装置を採用。&lt;br /&gt;
*[[列車無線]]方式：[[誘導無線]] (IR) 方式&lt;br /&gt;
*最高速度：70 km/h&lt;br /&gt;
*[[表定速度]]&lt;br /&gt;
**北行 31.7 km/h・南行 32.0 km/h&lt;br /&gt;
**エアポート快特（押上 - 泉岳寺）37.3 km/h&lt;br /&gt;
*所要時分（2008年7月時点）&lt;br /&gt;
**北行34分35秒・南行34分20秒&lt;br /&gt;
**エアポート快特（押上 - 泉岳寺 11.4 km）18分20秒&lt;br /&gt;
*[[車両基地]]：[[馬込車両検修場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本路線の建設費用は822億5,569万円である。主な内訳は線路費が553億4,195万円、用地買収・権利設定費用が92億4,443万円、総係費・建設利息が82億4,475万円、車両費が33億3,457万円（以下、省略）となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ASAKUSA&amp;quot;&amp;gt;東京都交通局「都営地下鉄建設史 - 1号線 - 」参照。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
戦前より地下鉄への参入を希望してきた東京都にとって、浅草線は初の地下鉄路線であり、その建設は多くの流転を経て実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都心部の銀座・新橋地区を経由して[[京成電鉄]]（当時は京成電気軌道）の押上と[[京浜急行電鉄]]（京急、当時は京浜電気鉄道）の品川を高速鉄道で結ぶ構想はかねてからあり、明治の[[市区改正]]を経て[[1920年]]に「[[東京市]]告示2号」として示された5路線の中にも1号線として記載されていた。その後、[[関東大震災]]等を経てその構想は変化し、[[第二次世界大戦]]による空襲被害を受けた後の[[1946年]]には[[戦災復興院]]によって板橋方面 - 春日 - 蔵前 - 五反田方面&amp;lt;ref&amp;gt;板橋 - 春日は現在の三田線、春日 - 蔵前は大江戸線と重複する。&amp;lt;/ref&amp;gt;の「1号線」が示されていたが、急速な復興と将来の経済成長を見越した新たな高速鉄道（地下鉄）計画として策定された1956年の[[都市交通審議会]]第1号答申では再び押上 - 品川間が1号線として指定された。この際、[[帝都高速度交通営団]]（現・[[東京地下鉄]]〈東京メトロ〉）だけでは建設が追い付かないという東京都の主張が容れられ、1号線は東京都によって建設されることになった。また、その際には高輪（泉岳寺）から南の馬込へ伸びる区間も東京都が建設することになった。同区間は1962年の東京都都市計画地方審議会では「6号線」（その後の[[都営地下鉄三田線|三田線]]）に変更されたが、1964年には実情に合わせて浅草線の延長区間に戻された&amp;lt;ref&amp;gt;岡本、1994、25-29p。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、高輪（泉岳寺） - 品川間は京急が[[京急本線]]の延長として建設することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1956年10月に都の参入が正式に認められ、免許が交付されると、新造の地下鉄線はともに都心にターミナルのない京成と押上駅で、京急と品川駅での相互乗り入れを前提に建設が進められた。当時は京成と京急で軌間が異なっていたが、京成が1372mmから改軌して都営と共に京急の1435mm軌間に3者が統一することとなった。路線建設は京成側から進められ、1960年に押上 - 浅草橋間が開業、順次路線が延長された。当時同じく建設中であった営団[[東京メトロ日比谷線|日比谷線]]と競い合うように工事が進められたが、浅草線は軟弱地盤に悩まされて工事が遅れ、地盤陥没による死亡事故まで発生した&amp;lt;ref&amp;gt;和久田、1987、94p。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらが重なり、[[1964年]]10月10日開幕の[[前東京オリンピック|東京オリンピック]]までに全線開通が間に合わなかった。このため、東京都交通局は開幕に先立つ同年10月1日に新橋 - 大門間を単線で暫定開業させ（下記参照）、&amp;lt;!--大門駅に隣接する[[浜松町駅]]と[[東京国際空港]]（羽田空港）を結ぶ[[東京モノレール]][[東京モノレール羽田空港線|羽田空港線]]との連絡を図るとともに、 （そうなのか？当時大門は乗り換え案内をしていないはずだが）--&amp;gt;オリンピック開催期間中は建設工事を休止した。この遅延は、泉岳寺以南の路線計画が不安定なままという事情も影響していた&amp;lt;ref&amp;gt;詳しくは三田線の項目を参照。和久田、1987、95-96p。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1968年（昭和43年）の都市交通審議会答申第10号において、'''東京1号線'''は、「'''品川及び西馬込の各方面より田町、新橋、浅草橋及び浅草の各方面を経て押上方面に至る路線'''」として示されている。その後答申第15号では、押上 - 青砥 - 高砂 - 大町附近 - 鎌ヶ谷市北部 - 千葉ニュータウン小室地区への延伸計画が示され、青砥 - 高砂間は京成線の複々線化を行うものとされた。このうち西馬込 - 押上が都営浅草線、品川 - 泉岳寺が京急線、青砥 - 京成高砂が京成線の線増分、京成高砂以東が[[北総鉄道北総線|北総開発鉄道（現：北総鉄道）北総線]]として開業している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお当初計画では浅草駅は存在せず、浅草橋から[[駒形]]を経由して押上に向かう予定であった（このほかにもいくつかのルート案があった）。しかし利便性を考慮して蔵前・浅草・本所吾妻橋の各駅が設置され、蔵前が駒形の代替となった。駒形の駅用地は駒形変電所として活用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かつては西馬込から南進し、[[神奈川県]]方面へ延伸する計画も存在しており、1985年（昭和60年）の[[運輸政策審議会答申第7号]]において「今後整備について検討すべき路線」として位置付けられていた。しかし、2000年（平成12年）の[[運輸政策審議会答申第18号]]ではこの計画は削除されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業当初、他に都の経営する地下鉄は存在しておらず、単に'''都営地下鉄線'''と呼ばれていたが、その後現三田線が開業すると、1968年（昭和43年）の都市交通審議会答申第10号の路線名称を借用し'''都営1号線'''、'''都営6号線'''と称した。その後、正式名称を公募することになり、新宿線の開業を年末に控えた1978年（昭和53年）[[7月1日]] より1号線は'''浅草線'''、6号線は'''三田線'''、10号線は'''新宿線'''の名称が与えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京の都市交通の中で国鉄(JR)山手線の東側を通る[[昭和通り (東京都)|昭和通り]]は交通量が多く、[[東京都電車|都電]]も頻繁に運行されている「ドル箱」路線だったことは、江戸橋（現日本橋） - 新橋間で同通りの地下を走行する1号線（浅草線）の建設と経営を東京都が行う重要な動機だった。しかし、新宿をはじめとした山手線西側の副都心（新都心）開発は東京の重心を西側にずらし、そこから外れた浅草線の輸送人員数や混雑率は他の地下鉄路線と比較すると低くなったが、これは輸送力増強の余地にもなった。[[1991年]]に京成が[[成田空港駅]]、[[1998年]]に京急が羽田空港駅（現[[羽田空港国内線ターミナル駅]]）に乗り入れると、浅草線は両空港や東京都心部を結ぶ空港アクセス鉄道の機能を強め、一部駅の通過運転で速達性を重視した「エアポート快特」の運転も行われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年）[[10月3日]] 東京都が蔵前2丁目 - 押上間の[[地方鉄道法|地方鉄道]]敷設免許の申請ならびに馬込 - 蔵前2丁目間の営団地下鉄（現・東京地下鉄）が所有していた鉄道免許の譲受を申請。&lt;br /&gt;
* [[1956年]]（昭和31年）&lt;br /&gt;
** [[8月27日]] 地下鉄1号線最初の建設工事を開始。&lt;br /&gt;
** 10月3日 前年の10月3日に申請した免許の取得と免許譲受が許可される（つまり、押上 - 馬込間の地方鉄道免許を取得）。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）&lt;br /&gt;
** [[10月12日]] [[東京都交通局5000形電車 (鉄道)|5000形]]電車が完成する。&lt;br /&gt;
** [[11月25日]] 西馬込 - 馬込間の地方鉄道敷設免許を申請。&lt;br /&gt;
** [[12月4日]] 都営1号線として[[押上駅|押上]] - [[浅草橋駅|浅草橋]]間 (3.2km) 開業。地下鉄と郊外の民鉄事業者による初の乗り入れとして京成電鉄と相互[[直通運転]]開始。京成曳舟 - 荒川（現・八広）間の旧[[向島駅 (東京都)|向島駅]]付近に向島検修場を開設。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年）&lt;br /&gt;
** [[3月9日]] [[東日本橋駅|東日本橋]] - [[人形町駅|人形町]]間の人形町駅付近で地盤陥没事故、死者1名。これにより同区間の開業を延期。&lt;br /&gt;
** [[5月31日]] 浅草橋 - 東日本橋間 (0.6km) 開業（地盤陥没事故の影響で、[[単線]]での暫定開業）。&lt;br /&gt;
** [[9月30日]] 東日本橋 - 人形町間 (0.7km) 開業、浅草橋 - 東日本橋間[[複線]]化。同日、浅草橋駅の線路配線を一部変更（[[引き上げ線]]を旧北行線に移設、旧[[留置線]]を新北行線に変更）。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）&lt;br /&gt;
** [[2月28日]] 人形町 - [[東銀座駅|東銀座]]間 (2.4km) 開業。東銀座駅には折り返し設備がないため、列車の折り返しは同駅から0.9km先の汐留信号所（初代）で行った。[[京成電鉄の車両検修施設|高砂検修所]]を開設。&lt;br /&gt;
** [[12月12日]] 汐留信号所（初代）を駅に格上げして[[新橋駅]]とし、東銀座 - 新橋間 (0.9km) 開業。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）&lt;br /&gt;
** [[4月21日]] 西馬込 - 馬込間の地方鉄道敷設免許を取得。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] 新橋 - [[大門駅 (東京都)|大門]]間 (1.1km) 開業（単線運転。このため約半数の列車は新橋駅折り返し）。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）&lt;br /&gt;
** [[6月15日]] 新橋 - 大門間複線化。京急車の浅草線内営業運転を開始。&lt;br /&gt;
** [[6月21日]] 大門 - 泉岳寺間 (2.6km) 開業。京浜急行電鉄と相互直通運転開始。&lt;br /&gt;
** [[11月15日]] 泉岳寺 - 西馬込間 (6.9km) 開業。全線開通。[[馬込車両検修場|馬込検修場]]・車両工場が完成し、向島・高砂検修場を廃止。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）&lt;br /&gt;
** 7月 [[日本の鉄道ラインカラー一覧|ラインカラー]]を導入（導入当時は朱色{{Colorbox|#ef454a}}であった）。&lt;br /&gt;
** 京急の夏季休日ダイヤの関係で一部列車が臨時増結し、東京の地下鉄で初めて8連で乗り入れる。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）[[12月31日]] 労働争議により、浅草線の大晦日 - 元日の[[終夜運転]]を中止する。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）&lt;br /&gt;
** 2月28日 [[東京都交通局5000形電車 (鉄道)#5200形|5200形]]電車を導入（導入当時は5000形の一部であった）。&lt;br /&gt;
** [[6月10日]] 全列車が6両編成となる。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）&lt;br /&gt;
** 6月21日 [[ラッシュ時]]において京成線からの直通列車での8両編成運転を開始する。&lt;br /&gt;
** [[7月1日]] 都営1号線から都営浅草線に改称。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年）12月31日 浅草線を含む都営地下鉄で大晦日 - 元日の終夜運転を再開。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）[[3月19日]] 江戸橋駅を[[日本橋駅 (東京都)|日本橋駅]]に改称。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[3月31日]] 北総開発鉄道（現・北総鉄道）と相互直通運転開始。[[東京都交通局5300形電車|5300形電車]]営業運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）[[7月2日]] 5000形電車の営業運転終了。冷房化率100%となる。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）[[11月18日]] 地下鉄初の[[特別急行列車|特急列車]]となる[[エアポート快特]]・エアポート特急（現在は廃止）運転開始。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）[[4月20日]] 正式名称を都営浅草線から浅草線に改称。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）[[10月27日]] 芝山鉄道と相互直通運転開始。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）6月 [[馬込車両検修場]]完成。馬込工場を廃止。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] 大門 - 新橋間に大江戸線との連絡線である「汐留連絡線」が開通。&lt;br /&gt;
** [[11月3日]] 5200形電車の営業運転終了。西馬込 - [[北総鉄道北総線|北総線]][[千葉ニュータウン中央駅|千葉ニュータウン中央]]間で[[さよなら運転]]を実施。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** [[3月17日]] C-ATSの一部機能を使用開始。&lt;br /&gt;
** [[7月8日]] 未明に泉岳寺駅構内の送電ケーブルから火災が発生し、その後三田駅で発生した車両故障（京急車両）が重なり、始発から15時40分頃まで全線不通になる。運行再開後も京急線との直通運転を終日中止。翌9日、[[関東運輸局]]が交通局に文書で警告する事態となる。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）[[7月17日]] 北総線経由で成田空港を結ぶ[[京成成田空港線]]（成田スカイアクセス）開業に伴い、同線との直通運転を開始。運行種別に「[[京成成田空港線#アクセス特急|アクセス特急]]」が追加。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** [[2月26日]] C-ATSを全線にて使用開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/subway/2011/sub_i_201102234_h.html 浅草線Ｃ－ＡＴＳ全線運用開始について] 東京都交通局 2011年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月11日]] [[東北地方太平洋沖地震]]が発生したため、京成線・京急線・北総鉄道北総線・芝山鉄道線との相互直通運転が休止される。&lt;br /&gt;
** [[3月14日]] 東北地方太平洋沖地震による発電所の停止に伴う[[東日本大震災による電力危機|電力供給逼迫]]のため、[[東京電力]]が[[輪番停電|輪番停電（計画停電）]]を実施。これに伴い、この日から京成線・京急線・北総鉄道北総線・芝山鉄道線との相互直通運転が休止された。いずれも3月中には再開。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[10月21日]] エアポート快特の種別を橙色に変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最初の開業について ===&lt;br /&gt;
押上 - 浅草橋間の開業は[[1960年]]（昭和35年）[[12月1日]]に予定され、開通式はその前日となる[[11月30日]]に実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、全体の施設完成後の同年11月に東京陸運局に運輸開始認可の申請を行い、[[11月25日]]より5日間にわたり[[運輸省]]（現・[[国土交通省]]）による運輸開始検査を行ったが、駅施設の内装の不備、駅務員の教育不足などいくつかの指摘事項を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、12月1日の開業時に運輸開始認可が下りず、旅客営業ができなくなるという事態が発生した。その後、[[東京都]]は指示された期限内に完成させること、業務指導を徹底することを確約し、再確認を受けた[[12月4日]]の午後になり、運輸開始認可を受けた。このため、当日も始発からの運転開始が、押上駅14時35分発からの運行となり、多くの混乱が生じたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行概況 ==&lt;br /&gt;
以下の鉄道路線との乗り入れが存在し、相互直通運転の多様性が特色として挙げられる。大部分の列車が他社線と直通しているため、終点駅である押上折り返しの列車は少ない。列車は最大で4事業者に跨って運転される。これは[[PASMO]]における改札内乗継回数の上限と重なるが、乗り入れ先のうち芝山鉄道線内ではPASMOが使用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[押上駅|押上]]経由&lt;br /&gt;
* [[京成電鉄]]：[[京成押上線|押上線]]・[[京成本線|本線]]・[[京成成田空港線|成田空港線]]（成田スカイアクセス）・[[京成東成田線|東成田線]]&lt;br /&gt;
** [[北総鉄道]]：[[北総鉄道北総線|北総線]]&lt;br /&gt;
** [[芝山鉄道]]：[[芝山鉄道線]]&lt;br /&gt;
[[泉岳寺駅|泉岳寺]]経由&lt;br /&gt;
* [[京浜急行電鉄]]：[[京急本線|本線]]・[[京急久里浜線|久里浜線]]・[[京急空港線|空港線]]・[[京急逗子線|逗子線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現行ダイヤでは三崎口（京急久里浜線） - 成田空港（京成成田スカイアクセス線経由）間を結ぶ列車が当線を経由する最長距離の列車(136.6km)であり、東京の地下鉄としては[[東京メトロ半蔵門線|半蔵門線]]の中央林間（[[東急田園都市線]]） - 南栗橋（[[東武日光線]]）間(98.5km)をしのぐ最も長い直通距離である。なお、該当列車はすべて京急車による運行となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泉岳寺から南方向は京急線直通旅客の便を図り、品川・[[羽田空港国内線ターミナル駅|羽田空港]]・[[横浜駅|横浜]]方面への列車を多く運転している。支線的位置付けの西馬込 - 泉岳寺間については区間運転列車も多く存在し、日中は同区間の列車の3分の2にも及ぶ。それとは逆に押上 - 西馬込間の線内運転のみを行う列車は平日朝の4往復のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[列車種別]]はエアポート快特をのぞき乗り入れ先での種別を表示&amp;lt;ref&amp;gt;京急線内で[[京急本線#エアポート急行|エアポート急行]]となる列車は「急行」と表示・案内される。&amp;lt;/ref&amp;gt;し、線内止まりまたは京急線品川止まりとなる列車は「普通」を表示する（放送等の案内では「各駅停車」を用いることもある）。京急線品川や押上で種別を変えて直通する列車もある。運行される種別は多いが、エアポート快特が通過駅を持つほかは各駅に停車する。浅草線と直通または接続し、泉岳寺から京急線内を「普通」で運行する京急線下り方面の列車は、平日に2往復、土曜・休日に2.5往復のみである。なお、時刻表ではエアポート快特をのぞき、すべて普通の扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダイヤ ===&lt;br /&gt;
乗り入れ先である京急本線・北総線が20分サイクル、京成本線・押上線が40分サイクルの[[ダイヤグラム#パターンダイヤ|パターンダイヤ]]なので、浅草線でも40分サイクルのパターンダイヤが組まれている。泉岳寺 - 押上間は運転密度が高く、平均5分間隔で運転される。[[エアポート快特]]（[[ファイル:TRON_9-9145.gif|16px|エアポート]]快特）は泉岳寺および押上において先着列車の待避を受ける。&amp;lt;!--「線内に待避設備がない・乗車列車が先着」式の記述で、泉岳寺・押上待避、馬込方からエア快への乗換例の書きこぼしのないように--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日中の1時間当たりの運行本数はおおむね次の通り。&lt;br /&gt;
* 区間便&lt;br /&gt;
** '''西馬込駅 - 泉岳寺駅''' 6本&lt;br /&gt;
*** 泉岳寺で京急線直通列車と接続。かつては京急車での運転は精算運転をのぞき滅多になかったが、2012年10月21日のダイヤ改正以降は平日の日中にも運用されるようになっている。&lt;br /&gt;
* 佐倉方面京成線内快速&lt;br /&gt;
** '''西馬込駅 - 押上駅''' - （快速） - [[京成佐倉駅]] 3本&lt;br /&gt;
*** 泉岳寺で泉岳寺発着の京急線快特に接続。南行は浅草線内では普通を表示。原則として京成車・都営車での運転となる。&lt;br /&gt;
* 横浜方面京急線内快特&lt;br /&gt;
** [[三崎口駅]]・[[京急久里浜駅]] - （[[快速特急|快特]]） - '''泉岳寺駅 - 押上駅''' - （普通） - [[青砥駅]]・[[京成高砂駅]] 3本&lt;br /&gt;
*** 半数は押上でスカイアクセス直通エアポート快特を待避。泉岳寺で西馬込発着の列車に接続。原則として京急車での運転となる。&lt;br /&gt;
* 成田スカイアクセス直通エアポート快特・アクセス特急&lt;br /&gt;
** [[羽田空港国内線ターミナル駅]] - （エアポート快特） - '''泉岳寺駅 - （エアポート快特） - 押上駅''' - （アクセス特急） - [[成田空港駅]] 1.5本&lt;br /&gt;
*** 北行は押上で横浜方面発快特に接続しエアポート快特からアクセス特急に種別変更。南行は押上でアクセス特急からエアポート快特に種別変更し、横浜方面行き快特に接続する。浅草線・京急線内ともにエアポート快特として通過運転を行う。原則として京成車・京急車での運転となる。&lt;br /&gt;
* 羽田空港発着京急線内快特&lt;br /&gt;
** 羽田空港国内線ターミナル駅 - （快特） - '''泉岳寺駅 - 押上駅''' - （普通） - 青砥駅・京成高砂駅 1.5本&lt;br /&gt;
*** 北行は品川で快特から普通に種別変更。南行は押上で快特に変更する。京急線内のみ快特となり浅草線および京成線内は各駅に停車する。&lt;br /&gt;
* 羽田空港発着北総線直通快特&lt;br /&gt;
** 羽田空港国内線ターミナル駅 - （快特） - '''泉岳寺駅 - 押上駅''' - （普通） - [[印西牧の原駅]]・[[印旛日本医大駅]] 3本&lt;br /&gt;
*** 北行は品川で快特から普通に種別変更。南行は押上で普通から快特に変更する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体では、西馬込 - 泉岳寺間が毎時9本の運転、泉岳寺 - 押上間が毎時12本（うち1.5本はエアポート快特）の運転となる。日中は泉岳寺駅で接続が図られ、西馬込発着の列車と京急線内発着の列車との乗り換えがしやすくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京箱根間往復大学駅伝競走|箱根駅伝]]開催日は[[京急蒲田駅]]付近にある第一京浜の[[踏切]]を選手が通過するため、毎年[[1月3日]]には[[京急空港線#1月3日の臨時ダイヤ|臨時ダイヤ]]が組まれ、一部の羽田空港行きが[[京急川崎駅|京急川崎]]行きに変更されていた。2012年10月21日に高架化工事が完成したため、2012年1月3日をもって終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エアポート快特 ===&lt;br /&gt;
{{Main|エアポート快特}}&lt;br /&gt;
優等列車として、エアポート快特が運行されている（別料金不要）。停車駅は駅一覧表を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新設当時は[[東京国際空港|羽田]]・[[成田国際空港|成田]]の両空港を結ぶ列車との位置付けであったが、車両運用の都合上昼間時および朝ラッシュ前の南行と夕方ラッシュ終了後の北行のみが運行されていた。また、浅草線内でエアポート快特と同じ駅に停車し（ただし大門は通過）、青砥または京成高砂が始発・終着駅となる「エアポート特急」も運行されていたが、[[1999年]][[7月31日]]の京急の白紙ダイヤ改正で「エアポート快特」に統合された。その後のダイヤ改正で日中の列車が[[京成佐倉駅|京成佐倉]]発着となるなど、空港間連絡列車の意味合いは薄れていたが、2010年7月17日に京成成田空港線（成田スカイアクセス線）が開業し、同日のダイヤ改正で京成佐倉発着のエアポート快特を同線経由（京成線内アクセス特急）の成田空港発着に変更したため、再び空港間連絡列車として運行されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来、浅草線内の当該列車運行部分の駅に追い越し設備を設け、羽田・成田両空港間を1時間程度で結ぶ構想が[[国土交通省]]で検討されている（[[#今後の動き]]の節も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:都営5300形.jpg|200px|thumb|都営5300形]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:京急600形.jpg|200px|thumb|京急車]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:京成3700形.jpg|200px|thumb|京成車]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:北総7300形.jpg|200px|thumb|北総車]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:千葉NT9200形.jpg|200px|thumb|千葉NT車]]&lt;br /&gt;
4社と相互直通運転を行っているため、[[2009年]]現在で最大16形式の車両が運行されている。制御電動車を先頭車に配していない[[京成電鉄]]の[[京成3600形電車|3600形]]は[[京浜急行電鉄]]への乗り入れができないため、浅草線では[[西馬込駅]]発着の運用に使われる。また[[京急2100形電車|京急2100形]]は浅草線への直通運転こそできないが、[[泉岳寺駅]]までは入線できるため、泉岳寺駅に限っては最大17形式の車両を見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どの列車がどの車両で運用されるかは列車番号の末尾アルファベットで区別されており、「'''T'''」が都交通局車両、「'''K'''」が京成車両（芝山鉄道所有車両を含む）、「'''N'''」が北総車両（千葉ニュータウン鉄道所有車両を含む）、「'''H'''」が京急車両となっている。&lt;br /&gt;
列車番号については『MY LINE 東京時刻表』（[[交通新聞社]]）にも掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平日の朝に京成電鉄の6両編成で運転される列車が西馬込 - 京成高砂間に1往復あるほかは、各社局の8両編成で運行される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自局車両 ===&lt;br /&gt;
* [[東京都交通局5300形電車|5300形]]&lt;br /&gt;
* [[東京都交通局E5000形電気機関車|E5000形電気機関車]]（大江戸線[[東京都交通局12-000形電車|12-000形]]の馬込車両検修場までの牽引[[回送]]用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去の自局車両 ====&lt;br /&gt;
* [[東京都交通局5000形電車 (鉄道)|5000形]]&lt;br /&gt;
* [[東京都交通局5000形電車 (鉄道)#5200形|5200形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗り入れ車両 ===&lt;br /&gt;
* [[京浜急行電鉄]]&lt;br /&gt;
** [[京急1000形電車 (2代)|新1000形]]&lt;br /&gt;
** [[京急600形電車 (3代)|600形]]&lt;br /&gt;
** [[京急1500形電車|1500形]]（1700番台）&lt;br /&gt;
* [[京成電鉄]] - 8両編成の乗り入れ運用に加え、6両編成の乗り入れ運用も設定されている。ただし定期運用では6両編成の京急線への乗り入れはない。&lt;br /&gt;
** [[京成3000形電車 (2代)|3000形（2代）]] - 6両編成は京急線乗り入れ可能であるが定期運用が存在しない。&lt;br /&gt;
** [[京成3400形電車|3400形]]&lt;br /&gt;
** [[京成3500形電車|3500形]] - 更新車のみ。&lt;br /&gt;
** [[京成3600形電車|3600形]] - 8両編成は京急線乗り入れ不可。6両編成は京急線乗り入れ可能であるが定期運用が存在しない。&lt;br /&gt;
** [[京成3700形電車|3700形]] - 6両編成は京急線乗り入れ可能であるが定期運用が存在しない。&lt;br /&gt;
* [[北総鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[北総鉄道7500形電車|7500形]]&lt;br /&gt;
** [[北総開発鉄道7300形電車|7300形]]&lt;br /&gt;
** [[北総鉄道7260形電車|7260形]]（京成3300形のリース車両）&lt;br /&gt;
** [[住宅・都市整備公団9100形電車|9100形]]（千葉ニュータウン鉄道所有）&lt;br /&gt;
** [[住宅・都市整備公団2000形電車|9000形]]（千葉ニュータウン鉄道所有、旧2000形）&lt;br /&gt;
** [[北総鉄道7500形電車|9200形]]（千葉ニュータウン鉄道所有）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== かつて乗り入れていた車両 ====&lt;br /&gt;
* 京浜急行電鉄&lt;br /&gt;
** [[京急1000形電車 (初代)|旧1000形]]（1968年 - 2008年）&lt;br /&gt;
** [[京急1500形電車|1500形]]（1600番台 1989年 - 2010年）&lt;br /&gt;
* 京成電鉄&lt;br /&gt;
** [[京成3000形電車 (初代)|旧3000形]]（落成 - 1991年）&lt;br /&gt;
** [[京成3050形電車 (初代)|旧3050形]]（落成 - 1993年）&lt;br /&gt;
** [[京成3100形電車|3100形]]（落成 - 1995年）&lt;br /&gt;
** [[京成3150形電車|3150形]]（落成 - 1998年）&lt;br /&gt;
** [[京成3200形電車|3200形]]（落成 - 2007年）&lt;br /&gt;
** [[京成3300形電車|3300形]]（落成 - 2008年）&lt;br /&gt;
** [[京成3500形電車|3500形未更新車]]&lt;br /&gt;
* 北総開発鉄道&lt;br /&gt;
** [[京成3150形電車#リースによる除籍、および廃車|7050形]]（1995年 - 2003年）&lt;br /&gt;
** [[京急1000形電車 (初代)#改造・譲渡先など|7150形]]（1991年 - 1997年）&lt;br /&gt;
** [[北総開発鉄道7000形電車|7000形]]（1991年 - 2007年）&lt;br /&gt;
** [[北総開発鉄道7250形電車|7250形]]（2003年 - 2006年。京成3200形のリース車両）&lt;br /&gt;
* [[芝山鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[京成3600形電車#リース|3600形]]（京急乗り入れ不可、京成3600形のリース車両）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅一覧 ==&lt;br /&gt;
* 全駅[[東京都]]に所在。すべて8両編成に対応した[[プラットホーム|ホーム]]を持つ。&lt;br /&gt;
* [[エアポート快特]]以外の種別はすべて全駅に停車する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:4em; border-bottom:3px solid #e85298;&amp;quot;|駅番号&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:7em; border-bottom:3px solid #e85298;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:3px solid #e85298;&amp;quot;|駅間キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:3px solid #e85298;&amp;quot;|累計キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em; background:#fdb; border-bottom:3px solid #e85298; line-height:1.1;&amp;quot;|[[エアポート快特|エアポ丨ト快特]]&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:3px solid #e85298;&amp;quot;|接続路線&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:4em; border-bottom:3px solid #e85298;&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-01&lt;br /&gt;
|[[西馬込駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;| -&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; style=&amp;quot;vertical-align:bottom; text-align:center; width:1em; font-size:80%; line-height:1.1;&amp;quot;|'''[[京急本線]]&amp;lt;br /&amp;gt;・&amp;lt;br /&amp;gt;[[京急空港線|空港線]]直通運転'''&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[大田区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-02&lt;br /&gt;
|[[馬込駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-03&lt;br /&gt;
|[[中延駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.1&lt;br /&gt;
|[[東京急行電鉄]]：[[東急大井町線|大井町線]] (OM04)&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[品川区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-04&lt;br /&gt;
|[[戸越駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.2&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-05&lt;br /&gt;
|[[五反田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.8&lt;br /&gt;
|[[東日本旅客鉄道]]：[[山手線]]&amp;lt;br /&amp;gt;東京急行電鉄：[[東急池上線|池上線]] (IK01)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-06&lt;br /&gt;
|[[高輪台駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.5&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[港区 (東京都)|港区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;border-top:2px solid #999;&amp;quot;|京急線直通運転区間&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;border-top:2px solid #999;&amp;quot;|○本線経由空港線[[羽田空港国内線ターミナル駅]]まで&amp;lt;br /&amp;gt;○逗子線[[新逗子駅]]から（北行のみ）&amp;lt;br /&amp;gt;○本線[[浦賀駅]]から（北行のみ）&amp;lt;br /&amp;gt;○本線経由久里浜線[[三崎口駅]]まで&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-07&lt;br /&gt;
|[[泉岳寺駅]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;*&amp;quot;&amp;gt;泉岳寺駅は他社接続の[[共同使用駅]]で、東京都交通局の管轄駅である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|[[京浜急行電鉄]]：'''[[京急本線|本線]]（上記の路線・駅まで直通運転）'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|港区&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-08&lt;br /&gt;
|[[三田駅 (東京都)|三田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|[[都営地下鉄]]：[[ファイル:Subway_TokyoMita.png|15px|I]] [[都営地下鉄三田線|三田線]] (I-04)&amp;lt;br /&amp;gt;東日本旅客鉄道：山手線・[[京浜東北線]]（[[田町駅 (東京都)|田町駅]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-09&lt;br /&gt;
|[[大門駅 (東京都)|大門駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|都営地下鉄：[[ファイル:Subway_TokyoOedo.png|15px|E]] [[都営地下鉄大江戸線|大江戸線]] (E-20)&amp;lt;br /&amp;gt;東日本旅客鉄道：山手線・京浜東北線（[[浜松町駅]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京モノレール]]：[[東京モノレール羽田空港線]]（[[浜松町駅|モノレール浜松町駅]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-10&lt;br /&gt;
|[[新橋駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|[[東京地下鉄]]：[[ファイル:Subway TokyoGinza.png|15px|G]] [[東京メトロ銀座線|銀座線]] (G-08)&amp;lt;br /&amp;gt;東日本旅客鉄道：[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]・山手線・京浜東北線・[[横須賀線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ゆりかもめ (鉄道会社)|ゆりかもめ]]：[[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線|東京臨海新交通臨海線]] (U-01)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-11&lt;br /&gt;
|[[東銀座駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|│&lt;br /&gt;
|東京地下鉄：[[ファイル:Subway_TokyoHibiya.png|15px|H]] [[東京メトロ日比谷線|日比谷線]] (H-09)&amp;lt;br /&amp;gt;''地下通路で[[銀座駅]]・[[日比谷駅]]・[[有楽町駅]]に連絡''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[中央区 (東京都)|中央区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-12&lt;br /&gt;
|[[宝町駅 (東京都)|宝町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|│&lt;br /&gt;
|東京地下鉄：[[ファイル:Subway TokyoGinza.png|15px|G]] 銀座線（[[京橋駅 (東京都)|京橋駅]]：G-10：徒歩連絡）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|[[日本橋駅 (東京都)|日本橋駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東京地下鉄：[[ファイル:Subway TokyoGinza.png|15px|G]] 銀座線 (G-11) ・[[ファイル:Subway_TokyoTozai.png|15px|T]] [[東京メトロ東西線|東西線]] (T-10)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-14&lt;br /&gt;
|[[人形町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|│&lt;br /&gt;
|東京地下鉄：[[ファイル:Subway_TokyoHibiya.png|15px|H]] [[東京メトロ日比谷線|日比谷線]] (H-13)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-15&lt;br /&gt;
|[[東日本橋駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|都営地下鉄：[[ファイル:Subway_TokyoShinjuku.png|15px|S]] [[都営地下鉄新宿線|新宿線]]（[[馬喰横山駅]]：S-09）&amp;lt;br /&amp;gt;東日本旅客鉄道：[[総武快速線|総武線（快速）]]（[[馬喰町駅]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-16&lt;br /&gt;
|[[浅草橋駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|│&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：[[中央・総武緩行線|総武線（各駅停車）]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[台東区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-17&lt;br /&gt;
|[[蔵前駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|│&lt;br /&gt;
|都営地下鉄：[[ファイル:Subway_TokyoOedo.png|15px|E]] 大江戸線 (E-11)&amp;lt;ref group=&amp;quot;*&amp;quot;&amp;gt;蔵前駅での乗り換えには地上の道路を歩く必要がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-18&lt;br /&gt;
|[[浅草駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東京地下鉄：[[ファイル:Subway TokyoGinza.png|15px|G]] 銀座線 (G-19)&amp;lt;br /&amp;gt;[[東武鉄道]]：[[東武伊勢崎線|伊勢崎線（東武スカイツリーライン）]](TS-01)&amp;lt;ref group=&amp;quot;*&amp;quot; name=&amp;quot;tobu_norikae&amp;quot;&amp;gt;東武線に乗り換える場合、浅草駅では、地下通路経由では銀座線の改札を通行できないため、地上の道路を歩く必要がある。押上駅は連絡通路で直結している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-19&lt;br /&gt;
|[[本所吾妻橋駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|│&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[墨田区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A-20&lt;br /&gt;
|[[押上駅]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;*&amp;quot;&amp;gt;押上駅は他社接続の共同使用駅で、京成電鉄の管轄駅である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|18.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fdb;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|京成電鉄：'''[[京成押上線|押上線]]（KS45、下記の路線・駅まで直通運転）'''&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：[[ファイル:Subway_TokyoHanzomon.png|15px|Z]] [[東京メトロ半蔵門線|半蔵門線]] (Z-14)&amp;lt;br /&amp;gt;東武鉄道：伊勢崎線（東武スカイツリーライン）(TS-03)&amp;lt;ref group=&amp;quot;*&amp;quot; name=&amp;quot;tobu_norikae&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|京成線方面直通運転区間&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|○押上線経由本線[[成田空港駅]]まで&amp;lt;br /&amp;gt;○押上線・本線経由成田空港線（成田スカイアクセス）成田空港駅まで&amp;lt;br /&amp;gt;○押上線・本線経由北総鉄道北総線[[印旛日本医大駅]]まで&amp;lt;br /&amp;gt;○押上線・本線・東成田線経由芝山鉄道線[[芝山千代田駅]]まで&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;*&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今後の動き ==&lt;br /&gt;
[[2001年]]5月の「首都圏の空港アクセス緊急改善対策」および8月の「都市再生プロジェクト第二次決定」を受け、[[国土交通省]]・東京都・中央区・鉄道事業者などが検討委員会を設置し、周辺の再開発とともに日本橋・東銀座間から[[東京駅]]への支線建設が検討された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20080116051754/http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2003/05/60d5t200.htm 都営浅草線東京駅接着等の事業化推進の検討結果] 東京都都市計画局 2003年5月29日 (Internet Archive)&amp;lt;/ref&amp;gt;。この計画が実現した場合、東京駅から羽田・成田両空港への新たな直通アクセス路線となる。特に成田空港へは2010年7月17日に開業した成田スカイアクセスと直通した場合、最短アクセス路線となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、国土交通省は羽田・成田両空港間を乗り換えなしで結ぶ鉄道の整備を計画している。[[2008年]][[8月9日]]に発表されたのは、浅草線の途中駅（宝町駅・三田駅周辺）に特急列車待避設備を新設することで両空港駅間を65分で結ぶ計画（予算はおよそ400億円）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/zc?k=200808/2008080900250  時事ドットコム2008年8月9日版]および[http://www.decn.co.jp/decn/modules/dailynews/news.php/?storyid=200808120301001  日刊建設工業新聞2008年8月12日版]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに対し、同年[[9月7日]]にはバイパスとして並行する別線を新たに建設する案（およそ3000億円）も発表され、さらに10分の時間短縮が可能とされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/travel/news/TKY200809060225.html asahi.com 2008年9月7日]&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[浅草線短絡新線構想]]も参照）。この案では東京駅付近へ駅の設置も検討するとされている。同年10月、国土交通省はバイパス線建設を最有力候補にすることを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20081005AT3S0400V04102008.html 日経ネット 2008年10月4日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄大江戸線|大江戸線]]（地下鉄12号線）とは[[軌間]]が1,435mmとが同じであるから、[[1986年]]（昭和61年）4月に同線用の[[東京都交通局12-000形電車|12-000形]][[プロトタイプ|試作車]]が本路線の[[馬込車両検修場|馬込検車場]]（当時）内で走行試験を行い、浅草線の[[最終電車|終電]]後に[[西馬込駅]] - [[戸越駅]]間で本線走行試験を行ったことがある&amp;lt;ref&amp;gt;「大江戸線放射部建設史」・「東京都交通局80年史」いずれも東京都交通局著を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*大江戸線の[[汐留駅]]構内から新橋駅と大門駅の間（正式には新橋駅構内扱い）まで、同線の車両（12-000形および12-600形）を馬込車両検修場へ[[回送]]するための[[連絡線]]がある。ただし、リニアモーター式の12-000形および12-600形は連絡線および浅草線内を自走できないため、各線とも走行可能な[[東京都交通局E5000形電気機関車|E5000形電気機関車]]によって牽引される。&lt;br /&gt;
*車内の旅客案内表示器による乗り換え案内は当初京急車では行われていなかったが（[[京急600形電車 (3代)|600形]]と[[京急1000形電車 (2代)|新1000形]]の[[液晶ディスプレイ|LCD]]搭載車をのぞく）、2010年10月の[[羽田空港国際線ターミナル駅]]開業に伴う改修を機に表示されるようになった。また、同時に旅客案内表示器を搭載するすべての車両（[[住宅・都市整備公団9100形電車|北総9100形]]1次車をのぞく）において[[駅ナンバリング]]の表示もなされるようになった。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[2月10日]]から[[8月10日]]まで、交通局・環境局は[[オリックス自動車]]と協働で[[カーシェアリング]]と公共交通とを連携させたモデル事業を実施していた。浅草線の[[西馬込駅|西馬込]]・[[中延駅|中延]]・大門・[[宝町駅 (東京都)|宝町]]・[[日本橋駅 (東京都)|日本橋]]・[[人形町駅|人形町]]・[[東日本橋駅|東日本橋]]・[[浅草駅|浅草]]・[[本所吾妻橋駅|本所吾妻橋]]・[[押上駅|押上]]の各駅近傍にカーシェアリングステーションを設置することで、環境負荷の低減を図っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/subway/2009/sub_p_200902091_h.html カーシェアリングと公共交通とを組み合わせたモデル事業の実施]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*以前は列車接近チャイムに、浅草線独自の3点チャイム（1991年以前）または4点チャイム（1991年の北総乗り入れ開始時より）が使われていたが、放送装置の更新で全駅で都営地下鉄標準の接近メロディに置き換えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;*&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 東京都交通局「都営地下鉄建設史 - 1号線 - 」&lt;br /&gt;
*「MY LINE 東京時刻表」各号（[[交通新聞社]]）&lt;br /&gt;
* [[和久田康雄]]『日本の地下鉄』（[[岩波新書]]、1987）&lt;br /&gt;
* 岡本堯生『東京の都市交通』（[[ぎょうせい]]、1994）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Toei Asakusa Line|&amp;lt;br /&amp;gt;都営浅草線}}&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の鉄道ラインカラー一覧]]&lt;br /&gt;
*[[浅草線短絡新線構想]]&lt;br /&gt;
*[[横須賀線]]&lt;br /&gt;
*[[総武快速線]]&lt;br /&gt;
*[[空港連絡鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[東京駅]]&lt;br /&gt;
*[[未成線]]&lt;br /&gt;
*[[京成電車疑獄事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あさくさせん}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都交通局の鉄道路線|路あさくさせん]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:未開業の鉄道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Stop_crap2.png&amp;diff=401486</id>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: {{アンサイクロペディア}}&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

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		<title>井脇ノブ子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%95%E8%84%87%E3%83%8E%E3%83%96%E5%AD%90&amp;diff=401485"/>
				<updated>2022-09-10T13:06:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 井脇ノブ子の画像 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''井脇 ノブ子'''（いわき ノブこ、[[1946年]][[2月11日]] ‐ ）は、[[日本]]の[[教育者]]、[[政治家]]。前[[衆議院議員]]（通算1期）。血液型はAB型。女性。&lt;br /&gt;
[[Image:井脇ノブ子　1.jpg|300px|thumb|井脇ノブ子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[漁師]]の9人兄弟として、[[大分県]][[南海部郡]][[鶴見町]]（現[[佐伯市]]）で誕生。[[1964年]]、佐伯学園佐伯高等学校（現・[[日本文理大学附属高校]]）卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1968年]]3月、[[別府大学]][[文学部]]史学科卒業。[[学園紛争]]の頃で、[[大分大学]]の[[衛藤晟一]]等とともに大分大学学生協議会、[[全国学生自治体連絡協議会]]（全国学協）を結成､｢学園正常化｣を掲げ、[[全日本学生自治会総連合|全学連]]と対峙した。別府大学自治会会長を務め、後に全国学協副委員長にも就任。9月、[[総理府]]主催第2回[[青年の船]]に団員として参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1971年]]3月、[[拓殖大学]][[大学院]]経済学研究科[[修士課程]][[修了]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育者として ===&lt;br /&gt;
[[Image:井脇ノブ子　2.jpg|300px|thumb|井脇ノブ子]]&lt;br /&gt;
1971年7月、第1回少年の船実施（その後財団法人少年の船協会を設立し、理事長・団長を兼任。第1回から現在に至るまで約50,000人以上の青少年を教育指導する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]12月、第1回難民キャンプボランティア活動隊実施（第1回から現在まで数十回実施、[[カンボジア]]・[[ラオス]]・[[ベトナム]]・[[インド]]・[[チベット]]難民キャンプのボランティア活動隊の団長として活躍）。[[1981年]]4月、国際ボランティア協会会長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]]4月、学校法人国際開洋学園を設立、理事長に就任、[[国際開洋第一高等学校]]（[[静岡県]]）を設立し学校長に就任。[[1987年]]7月、国際開洋カナダハイスクールを創立、理事長に就任、学校長も兼任。[[1990年]]4月、和歌山[[国際開洋第二高等学校]]（[[和歌山県]]）が設立され学校長に就任、日本カナダ文化交流協会会長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]4月、日本の観光を考える百人委員会委員就任、財団法人[[国民の祝日を祝う会]]理事に就任、日中婦人学会会長に就任。1992年7月、タイのワットサケオ身障者施設内に井脇ノブ子記念病院、井脇教育館（小学校）を建設。2007年10月、[[学校法人国際開洋学園]]の借入金未返済に伴い連帯保証人の遺族から[[東京地方裁判所]]に提訴される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国会議員として ===&lt;br /&gt;
[[1972年]]12月、[[第33回衆議院議員総選挙]]に初めて無所属で[[大分県選挙区]]から出馬、[[村山富市]]（後の第81代[[内閣総理大臣]]）らに敗れ落選。[[1995年]]7月、[[第17回参議院議員通常選挙]]和歌山県選挙区、[[新進党]]より出馬、140,570票得票し現職に2万票まで迫るが次点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]10月、[[第41回衆議院議員総選挙]][[静岡県第3区]]、新進党より出馬、70415票得票、次点。[[柳澤伯夫]]（現・自由民主党税制調査会インナー顧問）に敗れ落選。[[1998年]]7月、[[第18回参議院議員通常選挙]]静岡県選挙区、[[自由党]]より出馬、132,328 票得票、落選。落選後、国際開洋第一高等学校が寮内の[[薬物]]汚染の実態を発表。静岡県からはその後立候補していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]6月、[[第42回衆議院議員総選挙]]比例東海ブロック、自由党より出馬、比例区順位2位まで当選、比例順位4位の為落選。[[2001年]]7月、[[第19回参議院議員通常選挙]]比例区、自由党より出馬、13,994票得票落選。[[2005年]]9月11日の[[第44回衆議院議員総選挙]]において、自由民主党公認で[[大阪府第11区]]より出馬、98,613票得票し[[民主党_(1996-)|民主党]]前職に3万票まで迫るが次点。重複立候補した近畿比例区で復活、初当選する。2005年11月、胸の痛みを訴え、緊急入院。&amp;lt;!--[[病名]]は[[心筋梗塞]]だったらしい。この情報については、真実かどうかはまだわかっていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]8月30日の[[第45回衆議院議員総選挙]]において、自由民主党公認で[[大阪府第11区]]より出馬するも、[[民主党_(1996-)|民主党]][[平野博文]]に敗れ、重複立候補した近畿比例区でも復活ならず、落選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:井脇ノブ子　3.jpg|300px|thumb|井脇ノブ子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 人物像&lt;br /&gt;
: [[一人称]]は「ワシ（儂）」。座右の銘は「人間やる気だ、ガッツだ、根性だ!」。[[キャッチフレーズ]]は「やる気、元気、井脇!」。&lt;br /&gt;
: 28歳の時に婚約をしたが、結婚には至らなかった。ちなみにその婚約者はその後違う女性と結婚し、今は現役国会議員であると語った。&lt;br /&gt;
: 選挙活動を始めた当初は資金が無く、ポスターが[[ガリ版]]刷りであった。&lt;br /&gt;
: 幼少時代、家庭は非常に貧しく、また小学校時代には実兄に殺人の容疑がかかり、それを原因に苛めにあった（後に真犯人が逮捕された）。「差別の無い社会を」という母の言葉を機に教育者を志すことを決意した。健康のため、よもぎ茶を愛飲している。&lt;br /&gt;
; スポーツ&lt;br /&gt;
: 学生時代は[[競泳]]選手として活躍。[[国民体育大会]]への出場経験も持つ。[[阪神タイガース]]ファンである。&lt;br /&gt;
; ファッション&lt;br /&gt;
: 独特な風貌で、[[ピンク]]色の男物のパンツスーツと、ループタイ（紐状のネクタイ）を好んで愛着している。伝えられるところによると自身の容貌が男性と間違われ易い為、女性らしく見せる事が目的であると言う。『[[週刊文春]]』からは「ピンク野武士」、『[[週刊現代]]』からは「ピンク女装代議士」との渾名を与えられた。ただし本人によれば、実際はカナダ留学生の一人のお下がりを大事に着用しているだけのこと。&lt;br /&gt;
; ネット上での人気&lt;br /&gt;
: 後述の借入金問題に対する記者会見の際、何故か[[産経新聞]]が弁明の模様を撮影した写真を高解像度で掲載したことにより[[2ちゃんねる]]を中心に「ノブ姉」というあだ名が付くほど人気になり、第45回衆議院議員総選挙で落選した際には落胆の声が大きかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://getnews.jp/archives/27275 ノブ子落選でも異様な人気！『2ちゃん』で惜しむ声「俺達は恋をしてる」 - ガジェット通信]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、2009年[[9月15日]]には[[ニコニコ生放送]]に出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政策 ==&lt;br /&gt;
=== 人権擁護 ===&lt;br /&gt;
2005年9月末の公務員給与に関する合同部会では、「[[いじめ]]や[[虐待]]の問題が年間約二万件もある」という理由で[[人権擁護法案]]の再提出を求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選挙活動 ===&lt;br /&gt;
[[Image:井脇ノブ子　4.jpg|300px|thumb|井脇ノブ子]]&lt;br /&gt;
第43回衆議院議員総選挙に立候補した際、井脇が理事長を務める国際開洋学園では、傘下の高等学校の教職員を選挙運動に動員した。そのため、国際開洋第一高等学校では、およそ1ヶ月に渡り授業が正常に行われなかった&amp;lt;ref name=fubo161&amp;gt;「父母OBが悲痛告発――井脇ノブ子『開洋学園』は『北朝鮮並み』の待遇だった――水風呂は当たり前、朝食は肉だんご2個」『[[週刊文春]]』49巻47号、[[文藝春秋]]、[[2007年]][[12月6日]]、161頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治思想 ==&lt;br /&gt;
旧自由党、[[新進党]]での出馬の経験もあり、当時は[[小沢一郎]]を師としていた。旧[[自由党]]時代からの[[西村眞悟]]の盟友でもある。過去に[[鈴木宗男]]の講演会にビデオ出演したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育活動 ==&lt;br /&gt;
国際開洋第一高等学校の校長を務めているが、同校は[[水道]]料金を支払わないなど問題視されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地元自治体である静岡県[[小笠郡]][[小笠町]]（のちの[[菊川市]]）の[[町長]]黒田淳之助が、同校の卒業式に出席した際に[[教頭]]に対し水道料金を支払うよう自ら直接要求する事態に発展している&amp;lt;ref name=fubo161/&amp;gt;。黒田は「井脇さんは[[国会議員]]をしている場合じゃない。生徒のためを思うなら、学校にいなきゃ駄目だ」&amp;lt;ref name=fubo161/&amp;gt;と主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{See also|国際開洋第一高等学校}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言 ==&lt;br /&gt;
=== 借入金問題に対する発言 ===&lt;br /&gt;
[[Image:井脇ノブ子　5.jpg|300px|thumb|井脇ノブ子]]&lt;br /&gt;
井脇が理事長を務める国際開洋学園は、[[住宅金融公庫]]（のちの[[住宅金融支援機構]]）から3億5000万円を借り入れたが、返済が滞っている。そのため、住宅金融支援機構では学園にかわって連帯保証人の遺族に対し借入金の返済を求めているが、遺族は連帯保証人の署名が偽造されたと主張し、井脇と住宅金融支援機構を[[東京地方裁判所]]に提訴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミからの取材に対し、井脇は、住宅金融支援機構による競売を食い止めるため[[二階俊博]]に相談したと語ったうえで、「いま（[[二階グループ]]の）[[金子善次郎]]先生が（機構を所管する）[[国土交通省]]の[[大臣政務官|政務官]]でしょ。先生が住宅局長に相談してみてくれんか、と頼んでくれた」と発言したため、マスコミから「[[代議士]]の借金に政治力を使うとすれば、これも大問題」と指摘された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[二階俊博|金子善次郎|学校法人国際開洋学園]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、井脇は、借入金について相談するため住宅金融公庫に赴いた際、「所長がすごい悪い奴で『お前保険に入っているやろうが。保険で殺したら全部できるやろうが』という言い方をした」と主張している。だが、住宅金融支援機構は「当機構は((顧客の))[[生命保険]]への加入を把握する立場になく、その加入を前提とした相談を行うことはあり得ません」と指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[住宅金融公庫|住宅金融支援機構]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
[[小泉チルドレン]]として[[衆議院議員]]に当選した女性の中では唯一謙虚である姿勢を、[[手嶋龍一]]から評価されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は手嶋が[[坂東眞理子]]との対談で述べたもの。&lt;br /&gt;
: 「[[小泉チルドレン]]の女性議員たち（中略）でどうしても友だちになりなさいといわれれば、あのピンクの上着の方」&lt;br /&gt;
: 「あの方なら話ができそうです。男も威張っている人はいただけませんが、女性も偉そうな人は、やはり真の指導者にはなれません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属議員連盟 ==&lt;br /&gt;
* [[北京オリンピックを支援する議員の会]]所属&lt;br /&gt;
* [[自民党動物愛護管理推進議員連盟]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『親革命 子革命』（さんが出版）&lt;br /&gt;
* 『おまえらがかわいいけんなぐるんや』（住宅新報社）&lt;br /&gt;
* 『子供は変えられる・7日間あれば十分だ』（青春出版社）&lt;br /&gt;
* 『ノブ子奮戦記 元気な イワキ参議院選ファイト35日』（行研出版局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
[[Image:井脇ノブ子　7.jpg|300px|thumb|井脇ノブ子]]&lt;br /&gt;
* [[自由民主党国会議員一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の女性国会議員一覧]]&lt;br /&gt;
* [[新しい波_(派閥)|新しい波]]&lt;br /&gt;
* [[83会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.yaruki-genki-iwaki.com やる気 元気 イワキ ドットコム] - 公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いわき　のふこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:83会]]&lt;br /&gt;
[[Category:衆議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:静岡県の政治家]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の政治家]]&lt;br /&gt;
[[Category:大分県の政治家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の学校法人の理事長]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねるでの祭り]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%95%E8%84%87%E3%83%8E%E3%83%96%E5%AD%90&amp;diff=401484</id>
		<title>井脇ノブ子</title>
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				<updated>2022-09-10T13:06:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 評価 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''井脇 ノブ子'''（いわき ノブこ、[[1946年]][[2月11日]] ‐ ）は、[[日本]]の[[教育者]]、[[政治家]]。前[[衆議院議員]]（通算1期）。血液型はAB型。女性。&lt;br /&gt;
[[Image:井脇ノブ子　1.jpg|300px|thumb|井脇ノブ子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[漁師]]の9人兄弟として、[[大分県]][[南海部郡]][[鶴見町]]（現[[佐伯市]]）で誕生。[[1964年]]、佐伯学園佐伯高等学校（現・[[日本文理大学附属高校]]）卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1968年]]3月、[[別府大学]][[文学部]]史学科卒業。[[学園紛争]]の頃で、[[大分大学]]の[[衛藤晟一]]等とともに大分大学学生協議会、[[全国学生自治体連絡協議会]]（全国学協）を結成､｢学園正常化｣を掲げ、[[全日本学生自治会総連合|全学連]]と対峙した。別府大学自治会会長を務め、後に全国学協副委員長にも就任。9月、[[総理府]]主催第2回[[青年の船]]に団員として参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1971年]]3月、[[拓殖大学]][[大学院]]経済学研究科[[修士課程]][[修了]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育者として ===&lt;br /&gt;
[[Image:井脇ノブ子　2.jpg|300px|thumb|井脇ノブ子]]&lt;br /&gt;
1971年7月、第1回少年の船実施（その後財団法人少年の船協会を設立し、理事長・団長を兼任。第1回から現在に至るまで約50,000人以上の青少年を教育指導する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]12月、第1回難民キャンプボランティア活動隊実施（第1回から現在まで数十回実施、[[カンボジア]]・[[ラオス]]・[[ベトナム]]・[[インド]]・[[チベット]]難民キャンプのボランティア活動隊の団長として活躍）。[[1981年]]4月、国際ボランティア協会会長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]]4月、学校法人国際開洋学園を設立、理事長に就任、[[国際開洋第一高等学校]]（[[静岡県]]）を設立し学校長に就任。[[1987年]]7月、国際開洋カナダハイスクールを創立、理事長に就任、学校長も兼任。[[1990年]]4月、和歌山[[国際開洋第二高等学校]]（[[和歌山県]]）が設立され学校長に就任、日本カナダ文化交流協会会長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]4月、日本の観光を考える百人委員会委員就任、財団法人[[国民の祝日を祝う会]]理事に就任、日中婦人学会会長に就任。1992年7月、タイのワットサケオ身障者施設内に井脇ノブ子記念病院、井脇教育館（小学校）を建設。2007年10月、[[学校法人国際開洋学園]]の借入金未返済に伴い連帯保証人の遺族から[[東京地方裁判所]]に提訴される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国会議員として ===&lt;br /&gt;
[[1972年]]12月、[[第33回衆議院議員総選挙]]に初めて無所属で[[大分県選挙区]]から出馬、[[村山富市]]（後の第81代[[内閣総理大臣]]）らに敗れ落選。[[1995年]]7月、[[第17回参議院議員通常選挙]]和歌山県選挙区、[[新進党]]より出馬、140,570票得票し現職に2万票まで迫るが次点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]10月、[[第41回衆議院議員総選挙]][[静岡県第3区]]、新進党より出馬、70415票得票、次点。[[柳澤伯夫]]（現・自由民主党税制調査会インナー顧問）に敗れ落選。[[1998年]]7月、[[第18回参議院議員通常選挙]]静岡県選挙区、[[自由党]]より出馬、132,328 票得票、落選。落選後、国際開洋第一高等学校が寮内の[[薬物]]汚染の実態を発表。静岡県からはその後立候補していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]6月、[[第42回衆議院議員総選挙]]比例東海ブロック、自由党より出馬、比例区順位2位まで当選、比例順位4位の為落選。[[2001年]]7月、[[第19回参議院議員通常選挙]]比例区、自由党より出馬、13,994票得票落選。[[2005年]]9月11日の[[第44回衆議院議員総選挙]]において、自由民主党公認で[[大阪府第11区]]より出馬、98,613票得票し[[民主党_(1996-)|民主党]]前職に3万票まで迫るが次点。重複立候補した近畿比例区で復活、初当選する。2005年11月、胸の痛みを訴え、緊急入院。&amp;lt;!--[[病名]]は[[心筋梗塞]]だったらしい。この情報については、真実かどうかはまだわかっていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]8月30日の[[第45回衆議院議員総選挙]]において、自由民主党公認で[[大阪府第11区]]より出馬するも、[[民主党_(1996-)|民主党]][[平野博文]]に敗れ、重複立候補した近畿比例区でも復活ならず、落選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:井脇ノブ子　3.jpg|300px|thumb|井脇ノブ子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 人物像&lt;br /&gt;
: [[一人称]]は「ワシ（儂）」。座右の銘は「人間やる気だ、ガッツだ、根性だ!」。[[キャッチフレーズ]]は「やる気、元気、井脇!」。&lt;br /&gt;
: 28歳の時に婚約をしたが、結婚には至らなかった。ちなみにその婚約者はその後違う女性と結婚し、今は現役国会議員であると語った。&lt;br /&gt;
: 選挙活動を始めた当初は資金が無く、ポスターが[[ガリ版]]刷りであった。&lt;br /&gt;
: 幼少時代、家庭は非常に貧しく、また小学校時代には実兄に殺人の容疑がかかり、それを原因に苛めにあった（後に真犯人が逮捕された）。「差別の無い社会を」という母の言葉を機に教育者を志すことを決意した。健康のため、よもぎ茶を愛飲している。&lt;br /&gt;
; スポーツ&lt;br /&gt;
: 学生時代は[[競泳]]選手として活躍。[[国民体育大会]]への出場経験も持つ。[[阪神タイガース]]ファンである。&lt;br /&gt;
; ファッション&lt;br /&gt;
: 独特な風貌で、[[ピンク]]色の男物のパンツスーツと、ループタイ（紐状のネクタイ）を好んで愛着している。伝えられるところによると自身の容貌が男性と間違われ易い為、女性らしく見せる事が目的であると言う。『[[週刊文春]]』からは「ピンク野武士」、『[[週刊現代]]』からは「ピンク女装代議士」との渾名を与えられた。ただし本人によれば、実際はカナダ留学生の一人のお下がりを大事に着用しているだけのこと。&lt;br /&gt;
; ネット上での人気&lt;br /&gt;
: 後述の借入金問題に対する記者会見の際、何故か[[産経新聞]]が弁明の模様を撮影した写真を高解像度で掲載したことにより[[2ちゃんねる]]を中心に「ノブ姉」というあだ名が付くほど人気になり、第45回衆議院議員総選挙で落選した際には落胆の声が大きかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://getnews.jp/archives/27275 ノブ子落選でも異様な人気！『2ちゃん』で惜しむ声「俺達は恋をしてる」 - ガジェット通信]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、2009年[[9月15日]]には[[ニコニコ生放送]]に出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政策 ==&lt;br /&gt;
=== 人権擁護 ===&lt;br /&gt;
2005年9月末の公務員給与に関する合同部会では、「[[いじめ]]や[[虐待]]の問題が年間約二万件もある」という理由で[[人権擁護法案]]の再提出を求めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選挙活動 ===&lt;br /&gt;
[[Image:井脇ノブ子　4.jpg|300px|thumb|井脇ノブ子]]&lt;br /&gt;
第43回衆議院議員総選挙に立候補した際、井脇が理事長を務める国際開洋学園では、傘下の高等学校の教職員を選挙運動に動員した。そのため、国際開洋第一高等学校では、およそ1ヶ月に渡り授業が正常に行われなかった&amp;lt;ref name=fubo161&amp;gt;「父母OBが悲痛告発――井脇ノブ子『開洋学園』は『北朝鮮並み』の待遇だった――水風呂は当たり前、朝食は肉だんご2個」『[[週刊文春]]』49巻47号、[[文藝春秋]]、[[2007年]][[12月6日]]、161頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治思想 ==&lt;br /&gt;
旧自由党、[[新進党]]での出馬の経験もあり、当時は[[小沢一郎]]を師としていた。旧[[自由党]]時代からの[[西村眞悟]]の盟友でもある。過去に[[鈴木宗男]]の講演会にビデオ出演したこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育活動 ==&lt;br /&gt;
国際開洋第一高等学校の校長を務めているが、同校は[[水道]]料金を支払わないなど問題視されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地元自治体である静岡県[[小笠郡]][[小笠町]]（のちの[[菊川市]]）の[[町長]]黒田淳之助が、同校の卒業式に出席した際に[[教頭]]に対し水道料金を支払うよう自ら直接要求する事態に発展している&amp;lt;ref name=fubo161/&amp;gt;。黒田は「井脇さんは[[国会議員]]をしている場合じゃない。生徒のためを思うなら、学校にいなきゃ駄目だ」&amp;lt;ref name=fubo161/&amp;gt;と主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{See also|国際開洋第一高等学校}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言 ==&lt;br /&gt;
=== 借入金問題に対する発言 ===&lt;br /&gt;
[[Image:井脇ノブ子　5.jpg|300px|thumb|井脇ノブ子]]&lt;br /&gt;
井脇が理事長を務める国際開洋学園は、[[住宅金融公庫]]（のちの[[住宅金融支援機構]]）から3億5000万円を借り入れたが、返済が滞っている。そのため、住宅金融支援機構では学園にかわって連帯保証人の遺族に対し借入金の返済を求めているが、遺族は連帯保証人の署名が偽造されたと主張し、井脇と住宅金融支援機構を[[東京地方裁判所]]に提訴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミからの取材に対し、井脇は、住宅金融支援機構による競売を食い止めるため[[二階俊博]]に相談したと語ったうえで、「いま（[[二階グループ]]の）[[金子善次郎]]先生が（機構を所管する）[[国土交通省]]の[[大臣政務官|政務官]]でしょ。先生が住宅局長に相談してみてくれんか、と頼んでくれた」と発言したため、マスコミから「[[代議士]]の借金に政治力を使うとすれば、これも大問題」と指摘された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[二階俊博|金子善次郎|学校法人国際開洋学園]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、井脇は、借入金について相談するため住宅金融公庫に赴いた際、「所長がすごい悪い奴で『お前保険に入っているやろうが。保険で殺したら全部できるやろうが』という言い方をした」と主張している。だが、住宅金融支援機構は「当機構は((顧客の))[[生命保険]]への加入を把握する立場になく、その加入を前提とした相談を行うことはあり得ません」と指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[住宅金融公庫|住宅金融支援機構]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
[[小泉チルドレン]]として[[衆議院議員]]に当選した女性の中では唯一謙虚である姿勢を、[[手嶋龍一]]から評価されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は手嶋が[[坂東眞理子]]との対談で述べたもの。&lt;br /&gt;
: 「[[小泉チルドレン]]の女性議員たち（中略）でどうしても友だちになりなさいといわれれば、あのピンクの上着の方」&lt;br /&gt;
: 「あの方なら話ができそうです。男も威張っている人はいただけませんが、女性も偉そうな人は、やはり真の指導者にはなれません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属議員連盟 ==&lt;br /&gt;
* [[北京オリンピックを支援する議員の会]]所属&lt;br /&gt;
* [[自民党動物愛護管理推進議員連盟]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『親革命 子革命』（さんが出版）&lt;br /&gt;
* 『おまえらがかわいいけんなぐるんや』（住宅新報社）&lt;br /&gt;
* 『子供は変えられる・7日間あれば十分だ』（青春出版社）&lt;br /&gt;
* 『ノブ子奮戦記 元気な イワキ参議院選ファイト35日』（行研出版局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
[[Image:井脇ノブ子　7.jpg|300px|thumb|井脇ノブ子]]&lt;br /&gt;
* [[自由民主党国会議員一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の女性国会議員一覧]]&lt;br /&gt;
* [[新しい波_(派閥)|新しい波]]&lt;br /&gt;
* [[83会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.yaruki-genki-iwaki.com やる気 元気 イワキ ドットコム] - 公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 井脇ノブ子の画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:井脇ノブ子　8.jpg|200px]][[Image:井脇ノブ子　9.jpg|200px]][[Image:井脇ノブ子　10.jpg|200px]][[Image:井脇ノブ子　11.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いわき　のふこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:83会]]&lt;br /&gt;
[[Category:衆議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:静岡県の政治家]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の政治家]]&lt;br /&gt;
[[Category:大分県の政治家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の学校法人の理事長]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねるでの祭り]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E3%81%86%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%81%81w%E3%81%9Bdrftgy%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%93lp.jpg&amp;diff=401483</id>
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				<updated>2022-09-10T13:01:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: {{アンサイクロペディア}}&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=Wii&amp;diff=401482</id>
		<title>Wii</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=Wii&amp;diff=401482"/>
				<updated>2022-09-10T12:55:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 沿革 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox コンシューマーゲーム機&lt;br /&gt;
|名称 = Wii&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|メーカー = [[任天堂]]&lt;br /&gt;
|種別 = 据置型[[ゲーム機]]&lt;br /&gt;
|世代 = [[ゲーム機|第7世代]]&lt;br /&gt;
|発売日 = {{flagicon|United States}} [[2006年]][[11月19日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Japan}} [[2006年]][[12月2日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Australia}} {{flagicon|New Zealand}} {{flagicon|Italy}} [[2006年]][[12月7日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Europe}} [[2006年]][[12月8日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Spain}} [[2006年]][[12月9日]]&lt;br /&gt;
|CPU = [[IBM]] [[PowerPC]]ベース &amp;quot;BroadWay&amp;quot;&lt;br /&gt;
|GPU = [[ATI Technologies|ATI]] &amp;quot;Hollywood&amp;quot;&lt;br /&gt;
|メディア = [[光ディスク|Wii用12cm光ディスク]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[光ディスク|ニンテンドーゲームキューブ用8cm光ディスク]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ストレージ = 内蔵メモリ&amp;lt;br /&amp;gt;[[SDメモリーカード]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブメモリーカード&lt;br /&gt;
|コントローラ = [[Wiiリモコン]]（無線）&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]（有線）&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]（有線）&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブコントローラ（有線）&lt;br /&gt;
|外部接続端子 = [[Universal Serial Bus|USB 2.0]] x 2 &amp;lt;br /&amp;gt;LANアダプタ(USB経由)&lt;br /&gt;
|オンラインサービス = [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[WiiConnect24]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[バーチャルコンソール]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiウェア]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
|売上台数 =  &amp;lt;!-- 売り上げ台数を記載する場合、「～調べ」だけでなく、どの雑誌またはウェブサイトを参考にしたのか、http://ja.wikipedia.org/wiki/WP:CITE に基づいて記入してください。--&amp;gt; &lt;br /&gt;
{{Flagicon|JPN}} 350万台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/biz/news/20071014k0000m020031000c.html 家庭用ゲーム機：３社が年末商戦戦略　ソフトでしのぎ]、毎日新聞社、2007年10月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|USA}} 約381万台（～2007年第1四半期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nintendoir_h203&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2007/070725.pdf 平成20年3月期 第1四半期財務・業績の概況]、任天堂、2007年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Map_projection-Eckert_IV.png|22px|世界]] 約927万台 &amp;lt;ref name=&amp;quot;nintendoir_h203&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|最高売上ソフト = [[画像:Map_projection-Eckert_IV.png|22px|世界]] [[Wii Sports]] &amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;（日本以外ではWii本体と同梱）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|互換ハード = &lt;br /&gt;
|後方互換 = [[ニンテンドーゲームキューブ]]用ゲームソフト&lt;br /&gt;
|前世代ハード = [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
|次世代ハード = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''Wii'''（ウィー）とは、[[任天堂]]より発売されている家庭用[[ゲーム機]]である。[[北アメリカ|北米]]では[[2006年]][[11月19日]]、[[日本]]では2006年[[12月2日]]、[[オーストラリア|豪州]]では2006年[[12月7日]]、[[ヨーロッパ|欧州]]では2006年[[12月8日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファミリーコンピュータ]]、[[スーパーファミコン]]、[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ]]に続く、任天堂の第5番目の据え置き型ゲーム機である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでにない[[コントローラ]]とその使用方法、過去に発売されたゲームソフトのダウンロード販売、ゲーム以外の日常生活に役立つコンテンツの搭載、インターネットを利用した豊富な機能・サービスがWiiの大きな特徴である。これらの特徴で挙げられるように、Wiiは処理能力や画像表現の向上が特徴である競合機種[[プレイステーション3]]や[[Xbox 360]]と全く特徴が異なるゲーム機である。その理由については[[#開発の背景|開発の背景]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発[[コードネーム]]は「'''レボリューション (Revolution) '''」であり、「ビデオゲームの'''革命'''」となるゲーム機を表していた。なお、本体及び関連機器の型番には'''R'''e'''v'''o'''l'''utionを略した「'''RVL'''」が付いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiの名称について ===&lt;br /&gt;
Wiiという名称は、英語の'''[[wikt:we|we]]（私たち）'''をイメージして「家族の誰もが楽しめる」というコンセプトを表し、'''ii'''は独特の形状のコントローラと、人々が集まるさまをイメージしたものである。他にもフランス語の'''Oui（はい）'''とも発音が似ており、肯定的な意味が含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この名称が公開された当初は、前世代機の「ゲームキューブ」からの名前の変わりように賛否両論が起こった。しかし、公開から時間のたった現在では、その論議も落ち着いてきている。なお、レジナルド・フィザメNOA社長は2006年の[[Electronic Entertainment Expo|E3]]において、この名称について「[[レクサス|LEXUS]]や[[アキュラ|ACURA]]などの名称も最初は賛否両論があったが、今は受け入れられている。Wiiも最初はおかしいと思うかもしれないが、人々に浸透するに従って受け入れられるだろう」といった趣旨の発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サードパーティソフトのテレビCMや店頭のポスターなどでは、'''ニンテンドーWii'''、'''任天堂Wii'''と表記されていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発コードネーム「Revolution」にも専用のロゴが用意されていた。「o」の文字がディスクの形をしており、「v」の後の「o」は大きく、「i」の後の「o」は小さい形をしている。これはそれぞれ、Wii用の12cmディスクと、ゲームキューブ用の8cmディスクを表しており、互換性をアピールしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハードウェア本体 ===&lt;br /&gt;
Wiiの筐体は任天堂のこれまでの据え置き型ハードの中では最も小さく、[[DVD]]トールケースを3枚重ねた程度の厚さである。縦置きと横置きの両方に対応しており、専用の縦置き用スタンドが同梱されている。その専用スタンドを用いて縦置きにした際、本体が斜めになるが、これは「スタイルを良くするためと、子供がディスクを挿入するときに落としにくくするため」である&amp;lt;ref&amp;gt;『[[MACPOWER]]』2月号内のインタビュー。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本体色は、2005年にRevolutionとして発表された時点では[[緑]]や[[黒]]などのカラーバリエーションが公表されたが、1台でも多く供給するために当分は単一カラーのみでの提供とされ、2007年7月現時点ではホワイトのみである。製造は[[Hon-Hai]]社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CPU]]と[[Graphics Processing Unit|GPU]]はそれぞれIBM、ATIとの共同開発。メインメモリは1T-SRAMを採用している。対応メディアはWiiソフト用12cm光ディスク（1層/2層）と、ゲームキューブソフト用8cm光ディスクである。様々なデータの保存領域として、512MBの[[フラッシュメモリ]]が内蔵されている（詳細は[[#内蔵フラッシュメモリ|内蔵フラッシュメモリ]]を参照）。本体の省電力化により、スタンバイモード時も豆電球1個程の僅かな電力で24時間インターネットに接続し、様々なデータ送受信が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コントローラ ===&lt;br /&gt;
Wiiの標準コントローラは、'''Wiiリモコン'''と呼ばれるリモコン型のコントローラである。Wiiリモコン以外にも「ヌンチャク」や「クラシックコントローラ」と呼ばれる、Wiiリモコンの外部拡張コネクタに有線接続する'''拡張コントローラ'''もある。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiリモコン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット接続 ===&lt;br /&gt;
Wiiでは、[[インターネット]]に接続することで、以下の機能・サービスを利用することができる。&lt;br /&gt;
* [[Wiiチャンネル]]のインターネットを利用した機能&lt;br /&gt;
* [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
* [[Wii伝言板]]のメッセージ送受信機能&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
* インターネットによる[[#本体アップデート|本体アップデート機能]]&lt;br /&gt;
なお、[[2007年]][[4月]]現在のWiiのインターネット接続率は約40%である。&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.irwebcasting.com/070427/14/e661ac7967/index.html 任天堂株式会社 2007年3月期（第67期）決算説明会]」[http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]、2007年4月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット接続方法に関しては[[WiiConnect24#インターネット接続|WiiConnect24内のインターネット接続]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サウンド ===&lt;br /&gt;
Wiiはドルビープロロジック2による[[サラウンド]]に対応している&amp;lt;ref&amp;gt;ドルビープロロジック2に対応したオーディオ機器が必要。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂は[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー社]]と契約を結び、Wii用ゲームソフトでドルビープロロジック2を使用する許諾を受けている。この契約により、ゲーム各社はドルビー社と個別に契約する事無くWii本体上でサラウンド信号を出す事が出来る。ただし、ゲームソフトのサウンドがマルチチャンネルで製作されている必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内蔵フラッシュメモリとSDメモリーカード ===&lt;br /&gt;
従来のゲーム機では、ソフトが[[ロムカセット|ROMカセット]]式のものはそのソフト自体に、ディスクメディア式のものは外部メモリ（メモリーカード等）に[[セーブ (コンピュータ)|セーブ]]データが保存されるのが通例であったが、Wiiでは本体内蔵の512MBの[[フラッシュメモリ]]に保存される。そのため、セーブデータの保存にメモリーカード等の外部メモリを必要としない。また、ゲームのセーブデータだけでなく、ダウンロードした『[[Wiiチャンネル]]』や『[[バーチャルコンソール]]』及び『[[Wiiウェア]]』のソフトの保存、『[[Wii伝言板]]』に記録されたメッセージの保存、ネットワークサービス『[[WiiConnect24]]』で受信したデータの保存などにも利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wiiでは、[[SDメモリーカード]]スロットが搭載されているが、これはSDメモリーカード内の画像データや音楽データ等を[[Wiiチャンネル|チャンネル]]やゲーム内で利用したり、セーブデータをコピーして持ち運んだり、本体に保存された一部のデータを[[バックアップ]]したりする時に利用するものであって、必須ではない。なお、ゲームソフトのセーブデータはSDメモリーカードから直接読み込むことが出来ないので、例えば「友達の家にセーブデータを持っていく」というような場合は、SDメモリーカードにコピーしたセーブデータを、利用する本体にコピーする必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ペアレンタルコントロール ===&lt;br /&gt;
ユーザーの年齢に応じて、特定のソフトのプレイ、[[バーチャルコンソール]]のソフトのダウンロード、[[Wiiポイント]]の使用、[[インターネットチャンネル]]の利用などを制限する機能「ペアレンタルコントロール」を搭載している。Wiiのディスクソフトに関しては各国の[[レイティング]]審査団体（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]、[[Entertainment Software Rating Board|ESRB]]、[[Pan European Game Information|PEGI]]など）が制定する対象年齢に準じた設定が可能であり、日本ではCEROの区分に対応している。なお、一部の項目はWii本体を更新しないと利用できない。本体更新については[[#本体アップデート|本体アップデート]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
CDやDVD再生には対応していないが、[http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/060.html Wii公式サイトQ&amp;amp;Aより]2007年後半にDVD再生機能付きのWiiが発売される予定である事が発表されている。詳しくは[[#DVD-Video視聴機能搭載モデル|DVD-Video視聴機能搭載モデル]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソフトウェアに対する[[リージョンコード]]はゲームキューブと同じように設定されており、ゲームソフトと本体のリージョンコードが一致しないと起動することが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 互換性・連動 ==&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーゲームキューブ専用ソフトのプレイ ===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーゲームキューブ]]（以下ゲームキューブ）と互換性を持っており、ゲームキューブの全てのソフト、並びにコントローラコネクタとメモリーカードスロットに接続する周辺機器を利用することができる&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2005/revo/news_release_j.html 任天堂のコンパクトな据置機がゲームの世界を引き寄せる]」 [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]、2005年5月17日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、インターネット対応ソフト『[[ファンタシースターオンライン エピソード1&amp;amp;2]]』『ファンタシースターオンライン エピソード1&amp;amp;2 Plus』『[[ファンタシースターオンライン エピソード3 カードレボリューション]]』『[[ホームランド]]』はオフラインモードでしか遊べない。また、非公認ソフトであるGC専用[[プロアクションリプレイ]]は、普通にディスクを入れても読み込まれず、使用することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームキューブのソフトを遊ぶ際は、別売のゲームキューブ専用コントローラを用いなければならず、[[Wiiリモコン]]や[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]や[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]は使用できない。また、ゲームキューブのソフトのセーブデータは、ゲームキューブ専用メモリーカードのみに保存が可能で、Wii本体内蔵フラッシュメモリや[[SDメモリーカード]]は利用できない。なお、[[ゲームボーイプレーヤー]]は利用できないので、[[ゲームボーイ]]、[[ゲームボーイカラー]]、[[ゲームボーイアドバンス]]のソフトはプレイできない&amp;lt;ref&amp;gt;GCソフト『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』においてのGBAソフト[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]が例外。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーゲームキューブ用周辺機器との連動 ===&lt;br /&gt;
[[バーチャルコンソール]]のソフトについては全て、Wii専用ソフトについては一部&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ドラゴンボールZ Sparking!#ドラゴンボールZ Sparking!NEO|ドラゴンボールZ Sparking!NEO]]』『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』『[[ファイアーエムブレム 暁の女神]]』など、主にクラシックコントローラに対応するソフトがその代表例である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゲームキューブ専用コントローラで遊べる。また、Wii専用ソフトとそのソフトの前作（ゲームキューブ専用ソフト）のセーブデータが入ったゲームキューブ専用メモリーカードの連動に対応したゲームソフトもある。[[ファイアーエムブレム 暁の女神]]がその例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、バーチャルコンソールのソフトの場合は、振動機能には対応していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーDSとの連動 ===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーDS]]と[[ピア・ツー・ピア]]（任天堂独自プロトコル）で無線通信が可能で、対応ソフトによっては様々な連動が可能となる。現在利用されている連動の内容は次の通りである。&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDSのゲームソフトのデータをWiiのソフトに利用する。&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDS本体を、Wiiのタッチスクリーンコントローラとして利用する。&lt;br /&gt;
また、2007年11月より稼働開始の[[みんなのニンテンドーチャンネル]]により、ニンテンドーDS用ソフトの体験版をダウンロードし、DS上でプレイすることが可能となる予定。WIIUでは3DSに対応した。スマブラでコントローラとして使用可能。ただし対戦モードのみ&lt;br /&gt;
; '''対応ソフト'''&lt;br /&gt;
:* 『[[ポケモンバトルレボリューション]]』 - DSソフトのデータ利用・タッチスクリーンコントローラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機能・サービス ==&lt;br /&gt;
=== バーチャルコンソール ===&lt;br /&gt;
『バーチャルコンソール』とは、かつて販売されていた家庭用テレビゲーム機用の（一部の）ゲームソフトデータをダウンロードして遊ぶことができるシステムである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''本システムの詳細は[[バーチャルコンソール]]。本システムで配信しているソフトの詳細については、[[:Category:バーチャルコンソール対応ソフト]]、[[バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]]、または[http://www.nintendo.co.jp/wii/features/virtual_console_lineup.html バーチャルコンソール タイトルラインナップ]（任天堂ホームページ内）を参照の事。''&lt;br /&gt;
2015年1月からWIIUでWIIのゲーム配信されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiウェア ===&lt;br /&gt;
{{節コンピュータゲームの新製品}}&lt;br /&gt;
『Wiiウェア』とは、小規模なWii用新作ソフトをインターネットを利用して配信・ダウンロードするサービスである。2008年3月よりサービスが開始される予定である。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiウェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiチャンネル ===&lt;br /&gt;
『Wiiチャンネル』とは、Wiiに内蔵及び追加可能なソフトウェアの総称である。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiチャンネル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WiiConnect24 ===&lt;br /&gt;
『WiiConnect24』とは、Wii本体の低騒音・低消費電力のスタンバイモードと、Wii向けのネットワークサービスの総称である。&lt;br /&gt;
{{main|WiiConnect24}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii伝言板 ===&lt;br /&gt;
『Wii伝言板』とは、ゲーム内の成績や、ユーザー作成のテキストメッセージ等を記録する機能である。[[WiiConnect24]]を利用すれば、他のWiiやパソコン・携帯電話と電子メールの送受信を行うこともできる。&lt;br /&gt;
{{main|Wii伝言板}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーWi-Fiコネクション ===&lt;br /&gt;
『ニンテンドーWi-Fiコネクション』とは、世界中の人とインターネットを通じて対戦等を行うことができる、任天堂が運営するネットワークサービスである。&lt;br /&gt;
{{main|ニンテンドーWi-Fiコネクション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本体アップデート ==&lt;br /&gt;
本体の[[ファームウェア]]や[[Wiiチャンネル]]などの本体内蔵ソフトウェアはインターネットやWii専用ソフトを利用してアップデート（更新）することができる。なお、インターネットによるアップデートの2006年12月2日配信開始分の内容は、現在販売されているWii本体には既に搭載されており、初期に販売されたWii本体のみアップデートが必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットによるアップデート ===&lt;br /&gt;
インターネットに接続し、本体設定内の「本体の更新」を選択するか、新たなWii本体の更新が配信された際に、任天堂より送られてくるお知らせメッセージ内の「更新」ボタンを選択すると、アップデート作業が開始される。なお、初めてインターネットに接続した時は、自動的にアップデート作業が開始される。&lt;br /&gt;
* '''2006年12月2日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.2.0J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wiiメニュー&lt;br /&gt;
***各チャンネルの並び順の変更が可能になる。 &lt;br /&gt;
** [[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
*** [[写真チャンネル]]において、スライドショー設定の「曲を選ぶ」の項目内に「すべての[[MP3]]」が追加される。&lt;br /&gt;
** Wiiオプション&lt;br /&gt;
*** Wiiに記録されたデータやチャンネル（一部不可）を[[SDメモリーカード]]にコピーする機能が追加される。&lt;br /&gt;
*** 「本体機能の更新」が追加される。&lt;br /&gt;
*** インターネットの設定で[[プロキシ]]の設定が可能になる。&lt;br /&gt;
*** データ管理にチャンネルの削除機能が追加される。 &lt;br /&gt;
** [[Wii伝言板]] &lt;br /&gt;
*** [[WiiConnect24]]を利用したメッセージの送受信が可能になる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳への登録機能が追加される。 &lt;br /&gt;
* '''2006年12月19日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** [[お天気チャンネル (Wiiチャンネル)|お天気チャンネル]]が追加される。&lt;br /&gt;
* '''2007年1月26日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** [[ニュースチャンネル]]が追加される。&lt;br /&gt;
* '''2007年2月14日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** 地域設定プログラムの追加（「[[みんなで投票チャンネル]]」で使用する）&lt;br /&gt;
* '''2007年4月12日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.2.2J'''」になる）&lt;br /&gt;
** [[#ペアレンタルコントロール|ペアレンタルコントロール]]の[[インターネットチャンネル]]に対する設定が追加される。&lt;br /&gt;
** スタンバイモード時にテレビから[[ノイズ]]が出る問題が修正される。&lt;br /&gt;
* '''2007年8月7日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.3.0J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wiiメニュー&lt;br /&gt;
*** お天気チャンネルのアイコンに天気予報（天気マーク）が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** ニュースチャンネルのアイコンにヘッドラインニュースが[[スーパー (映像編集)|テロップ表示]]されるようになる。&lt;br /&gt;
*** ニュースチャンネルのアイコンを選択したときの画面にヘッドラインニュースが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** Wiiメニューに現在の時刻（本体内蔵時計の時刻）が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** 新着メッセージが届いている場合、アラーム音が鳴り、Wii伝言板ボタンの周りが点滅し、Wii本体のディスクスロット部が点滅するようになる。&lt;br /&gt;
*** ディスク未挿入時のアニメーションが変わる（ディスクドライブチャンネル内のアニメーションは変わらない）。&lt;br /&gt;
** Wii伝言板&lt;br /&gt;
*** アドレス帳でWiiフレンドの入れ替えができるようになる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳の空欄でAボタンからフレンド登録画面に入れるようになる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳を選択したときに、自分のWii番号がより簡単に見られるようになる。&lt;br /&gt;
*** メッセージ（薄茶色の封筒）を受信した日のカレンダーにのみメッセージアイコンが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** [[Wii伝言板#今日の出来事（プレイ時間の記録）|今日の出来事]]に、メッセージの送信履歴が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** 今日の出来事の[[封筒]]の色が薄茶色から白色に変わる。&lt;br /&gt;
*** メッセージ画面で、Bボタンでスクロールできるようになる。&lt;br /&gt;
** Wiiオプション&lt;br /&gt;
*** Wiiリモコンの＋ボタン・－ボタンでもページ移動ができるようになる。&lt;br /&gt;
*** Wii本体を更新する前に注意文が表示されるようになる（同意しない場合は本体の更新作業を実行できない）。&lt;br /&gt;
** ソフトキーボード&lt;br /&gt;
*** 変換ボタンが表示されるようになる（Wiiリモコンの十字ボタンの上下でも変換できる）。&lt;br /&gt;
*** 英数字入力では常に半角文字で入力されるようになる（全角文字にしたい場合は文字を入力後変換ボタンを選択する）。&lt;br /&gt;
*** Wiiリモコンの－ボタンでも文字の削除ができるようになる。&lt;br /&gt;
*** 英数字入力キーボードでWiiリモコンのBボタンを押している間、Shiftキーが選択されるようになる。&lt;br /&gt;
** [[Wiiショッピングチャンネル]]&lt;br /&gt;
*** Wiiショッピングチャンネルを起動して最初に表示される「ウェルカムページ」の画面のレイアウトが変更される。&lt;br /&gt;
*** ウェルカムページに、最近追加されたソフトが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** [[バーチャルコンソール]]のソフトの検索方法が、ハード・メーカー・ジャンル・ソフト名（キーワード検索）・人気ソフト・新着順の6種類になる（50音順は廃止）。&lt;br /&gt;
*** [[Wiiポイント]]追加画面の選択項目「Wiiポイントプリペイドカード」が「Wiiポイント番号を登録する」に変更される。&lt;br /&gt;
** その他&lt;br /&gt;
*** Wii伝言板及びWiiショッピングチャンネル内にて、市販のUSBキーボードが使用可能になる。&lt;br /&gt;
*** ディスクを本体に入れた時及び出した時にディスクスロット部分が青く点灯するようになる。&lt;br /&gt;
*** メッセージを受信した時のディスクスロット部分の点滅の仕方が新しくなる。&lt;br /&gt;
*** Wiiの電源を入れてから警告文が表示されるまでの時間、ソフトやWiiチャンネルよりWiiメニューに戻る時間が若干短くなる。&lt;br /&gt;
* '''2007年8月14日配信開始分'''（2007年8月7日～13日にインターネットによるアップデート作業を実施し、本体バージョンが「Ver.3.0J」になったWii本体のみ対象）&lt;br /&gt;
** インターネットチャンネルでHOMEボタンメニュー内の「リセット」を選択、もしくはWii本体のリセットボタンを押すと、画面が黒くなり次に進めなくなる不具合を改善する。&lt;br /&gt;
** Wii専用LANアダプタを利用してインターネットに有線接続した場合、Wiiでのインターネット通信が不安定になる不具合を改善する。&lt;br /&gt;
* '''2007年10月10日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.3.1J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wii伝言板&lt;br /&gt;
*** 送られてきたメッセージに書かれた[[URL]]から、直接インターネットチャンネルを起動して、書かれたURLのサイトにアクセスできるようになる。&lt;br /&gt;
** インターネットチャンネル（Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード）&lt;br /&gt;
*** 市販のUSBキーボードが、使用可能になる。&lt;br /&gt;
*** ページ内の文章を選択して、その文章のウェブ検索を実行できるようになる。&lt;br /&gt;
*** お気に入りに登録されてるサイトのURLをWiiフレンドに送信出来るようになる。&lt;br /&gt;
*** ズームで100%表示になった際に、音が鳴り画面右上に100%と一瞬表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** お気に入りの登録最大数が48個から56個になる。&lt;br /&gt;
** みんなで投票チャンネル（Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード）&lt;br /&gt;
*** 投票結果の地域別表示において、日本地図の色分けの段階が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii専用ソフトによるアップデート ===&lt;br /&gt;
Wii専用ソフトによるアップデート向けの更新プログラムは、専用更新ディスクを通してではなく、一般のゲームソフトに内蔵する方式で配布されている。&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]との無線通信に必要なデータの追加&lt;br /&gt;
** [[ポケモンバトルレボリューション]]&lt;br /&gt;
* インターネットによるアップデートの2006年12月2日配信開始分と同様の内容&lt;br /&gt;
** [[スーパーペーパーマリオ]]&lt;br /&gt;
** [[Wiiでやわらかあたま塾]]&lt;br /&gt;
** [[ドンキーコング たるジェットレース]]&lt;br /&gt;
** [[マリオパーティ8]]&lt;br /&gt;
** [[FOREVER BLUE]]&lt;br /&gt;
** [[マリオストライカーズ チャージド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[5月13日]]（現地時間） - [[Electronic Entertainment Expo|E3]] 2003のプレスカンファレンスで、[[ニンテンドーゲームキューブ]]の次世代機を開発中であることが明らかにされた&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/event/2003/05/14/264,1052874300,12652,0,0.html ゲームキューブの次世代機の存在を示唆！]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2003年5月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[6月9日]] - 任天堂経営方針説明会で、「[[革命]]」を意味するコードネーム「'''レボリューション'''」を発表。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[3月10日]]（現地時間） - [[Game Developers Conference|GDC]] 2005の基調講演で、[[IBM]]、[[ATI Technologies|ATI]]と共同で開発が行われていることや、スペックの概要が明らかになる。&lt;br /&gt;
* 2005年[[5月17日]]（現地時間） - E3 2005のプレスカンファレンスで、初めて本体が公開され、バーチャルコンソールシステムを発表。&lt;br /&gt;
* 2005年[[6月7日]] - 任天堂経営方針説明会で、コントローラが革新的なものになることが示唆された。&lt;br /&gt;
* 2005年[[9月16日]] - [[東京ゲームショウ]]2005の基調講演で、コントローラ公開。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[2月9日]]（現地時間） - DICE (Design Innovate Communicate Entertain) Summit 2006の基調講演で、[[セガ]]、[[スクウェア・エニックス]]、[[ナムコ]]&amp;lt;!--、[[アクティビジョン]]、[[THQ]]、[[ユービーアイソフト]]、[[エレクトロニック・アーツ]]--&amp;gt;など7社の参入を発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[3月23日]]（現地時間） - GDC 2006の基調講演で、[[メガドライブ]]、[[PCエンジン]]のゲームソフトもダウンロードプレイ可能であることを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[4月28日]] - 深夜1時、全世界同時に任天堂公式サイトで正式名称「'''Wii'''」が発表された。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月9日]]（現地時間） - E3 2006のプレスカンファレンスで、「WiiConnect24」やコントローラの詳細を公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月25日]] - 任天堂決算発表の記者会見席上で、Wiiの価格は日本では25,000円以下、米国では250ドル以下であること、また、2007年3月までに全世界で600万台のWii、1,700万本の対応ソフトの販売を見込んでいることを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[6月7日]] - 任天堂経営方針説明会で、Wiiと[[ニンテンドーDS]]との連携構想、400万台を年内に出荷したいとの考えなどを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月8日]] - Wiiの開発に関わった人へのインタビュー「社長が訊く Wiiプロジェクト ～Wiiが誕生したいくつかの理由～」が任天堂ウェブサイト上で公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月14日]] - 千葉幕張メッセでWiiの体験説明会「Wii Preview」開催。価格、発売日などの詳細な情報が正式に公開。Wiiの公式サイト及びWii.com公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月11日]] - Wiiリモコンと同じ材質・形状の[[クラブニンテンドー]]2005年度プラチナ会員特典「Wiiテレビリモコン」配送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月3日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 名古屋会場」開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月12日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 大阪会場」開催&amp;lt;ref&amp;gt;同日に[[アジア太平洋トレードセンター|大阪南港ATCホール]]で「[[日本テレビゲーム商業組合|Games Japan Festa 2006 in Osaka]]」が開催され、ここでも少数ながらWiiが展示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月13日]] - 任天堂オブアメリカが今後12ヶ月間でWiiの販促費として2億ドルかけると発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月19日]] - 北米発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月25日]]、[[11月26日|26日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 東京会場」開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月30日]] - 任天堂が製造工程上の不具合で「[[#型番・周辺機器|Wii専用D端子 AVケーブル]]」の発売日を12月2日から12月9日に延期すると発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月2日]] - 日本発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月7日]] - 豪州発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月8日]] - 欧州発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月15日]] - プレイ中にWiiリモコン専用のストラップが切れた事による事故があったとの報告を受け、これに対して任天堂が公式発表をした。詳細は後述。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[1月]] - Wii本体国内累計販売台数100万台突破。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月27日]] - 新サービス「[[Wiiウェア]]」を米国で発表。&lt;br /&gt;
* 2007年[[7月12日]] - E3 2007のプレスカンファレンスで新コントローラ「[[Wiiチャンネル#バランスWiiボード|バランスWiiボード]]」や「[[Wiiリモコン#アタッチメント|アタッチメント]]」を発表。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月2日]] - Wiiを所有している全てのユーザーに、Wiiリモコンに取り付ける「[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケット]]」を無償提供すると発表し、受け付けを開始した。また、2007年10月中旬出荷分以降のWiiリモコンに付属することも発表した。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月10日]] - 千葉の[[幕張メッセ]]で報道陣やゲーム関係者向けの発表会「任天堂カンファレンス 2007.秋」を開催。前半では、新サービス『[[Wiiウェア]]』の詳細や新しい『[[Wiiチャンネル]]』、2007年末から2008年春にかけてのソフトラインナップなどが発表された。後半では、[[宮本茂]]がステージ上で『[[Wii Fit]]』を紹介・実演し、ゲストとして登場した[[森末慎二]]と[[相沢紗世]]が実際に体験した。&lt;br /&gt;
* 2007年下半期 [[DVD-Video]]視聴機能が追加された機種が発売予定（詳細は[[#DVD-Video視聴機能搭載モデル|DVD-Video視聴機能搭載モデル]]の項目を参照）。&lt;br /&gt;
2013年6月28日&lt;br /&gt;
ゲーム&lt;br /&gt;
インターネット&lt;br /&gt;
ショッピング&lt;br /&gt;
ユーチューヴ以外&lt;br /&gt;
機能停止になった&lt;br /&gt;
2013年10月　生産終了になった&lt;br /&gt;
同年12月2日、実父で&lt;br /&gt;
エリザベス女王&lt;br /&gt;
がWiiスポーツした&lt;br /&gt;
ことが紹介された&lt;br /&gt;
2014年5月20日。Wi-Fi終了。ドラクエ10以外はオフラインのみになる。ゴールデンアイのみ通信対戦可能。この事は5月22日のインサイドに乗っていた&lt;br /&gt;
※なお、Wiiチャンネルの配信開始日については[[Wiiチャンネル]]、Wii本体更新プログラムの配信開始日については[[#本体アップデート|本体アップデート]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開発の背景 ===&lt;br /&gt;
[[任天堂]]はかつて据え置きゲーム機の[[市場占有率|シェア]]で優位であったが、その多くを[[プレイステーション]]を擁する[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]に奪われた。また、日本のゲーム市場は[[1997年]]をピークにそれ以降漸減している&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2005/07/14/103,1121342453,41325,0,0.html 20年の歩み、ゲーム業界はここまで大きくなった]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2005年7月15日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂はゲーム市場が漸減している理由を、「'''ゲームの複雑化に伴うゲーム離れ'''」にあるとし&amp;lt;ref name=iwata&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2004/06/09/103,1086771887,27284,0,0.html 【任天堂経営方針説明会】ゲーム業界の現状、問題点を岩田社長が語る]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2004年6月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;、家庭用ゲームが黎明期から現在までハードウェア、ソフトウェア共に大きな進化を遂げると同時に、システムや操作の高度化・複雑化が進み、あまりゲームをプレイしない層とゲームをよくプレイする層の間でゲームに対する心理的な距離に格差が生じ、ゲームに対するスタートラインが、人によって全く違う状況になってきているのではないかと考えた&amp;lt;ref name=iwata&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2004/06/09/103,1086771887,27284,0,0.html 【任天堂経営方針説明会】ゲーム業界の現状、問題点を岩田社長が語る]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2004年6月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、同社は&lt;br /&gt;
* '''誰もが同じスタートラインに立てること'''&lt;br /&gt;
* '''ゲームから離れてしまった人を呼び戻すこと'''&lt;br /&gt;
を提案し、「ゲーム人口の拡大」を図ろうとした。なお、2006年E3前、メディアブリーフィングにおいて[[岩田聡]]は「ゲーム人口の拡大」が同氏が社長に就いた時に定めたゴールであると語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この提案を元に、任天堂は「ゲーム操作の高度化」に歯止めをかけるため、[[ユーザーインターフェイス]]の改良によって「このゲームの操作なら、自分でもできそうだ」と普段ゲームをしないユーザーに思わせることを具体的目標とした&amp;lt;ref&amp;gt;枝洋樹 「[http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060512/117008/ SCEと任天堂，それぞれが示す家庭用ゲーム機の未来]」 [http://techon.nikkeibp.co.jp/NE/ 日経エレクトロニクス]、2006年5月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このコンセプトを同じくしてWiiに先駆けて発売された携帯ゲーム機の[[ニンテンドーDS]]では、[[タッチパネル|タッチスクリーン]]を導入することで、ゲーム操作の簡便化と従来とは全く異なるゲーム操作感覚を実現し、ニンテンドーDSはゲーム機史上最速で500万台の売上げを突破した。WiiではDSとは別の技術、別のアプローチでゲーム操作の簡便化を図るべく、[[コントローラ]]の改良が行われた。3年にも及ぶ研究開発の結果、生まれたのが[[Wiiリモコン]]である&amp;lt;ref&amp;gt;船津稔 「[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050916/iwata.htm 任天堂、岩田聡氏が基調講演でRevolutionのコントローラが初公開! 片手で遊べる、さわる感覚の斬新なコントローラ]」 [http://www.watch.impress.co.jp/game/ GAME Watch]、2005年9月16日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWiiリモコンによって、DSとは違ったアプローチで「'''誰もが同じスタートラインに立てること'''」を実現したと任天堂は語っている。余談ではあるが、Wiiのゲーム開発も同様にWiiリモコンを振って容易に開発出来る、開発者向けソフトウェアが販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本での売り上げ ===&lt;br /&gt;
==== 発売直後 ====&lt;br /&gt;
[[メディアクリエイト (東京都千代田区)|メディアクリエイト]]の調べ（[[2006年]][[12月5日]]発表）によると、日本での発売日とその翌日（2006年12月2～3日）の本体の売上は、35万358台となり、任天堂の据え置き型ゲーム機としては、[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ]]の初週実績を超える好スタートを切った。これはライバル機的扱いである、[[XBOX360]]（[[マイクロソフト]]、[[2005年]][[12月10日]]発売）の2006年12月3日までの累計販売台数17万8070台、[[プレイステーション3]]（[[SCE]]、2006年[[11月11日]]発売）の18万7836台を2日で抜き去ったことになる。また、ローンチタイトルの同期日の売上トップ3は、『[[Wii Sports]]』（17万6167本）、『[[はじめてのWii|はじめてのWii パック]]』（17万4297本）、『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』（13万9011本）の順となった&amp;lt;ref&amp;gt;佐々木裕 「[http://eg.nttpub.co.jp/news/20061205_03.html 2日で35万台以上販売！Wii本体と同時発売タイトルの販売数速報]」 [http://eg.nttpub.co.jp/ eg]、2006年12月5日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本体同時発売のタイトルは、任天堂製のソフトは発売とともに爆発的な売り上げを見せたが、その一方で[[サードパーティ]]製のソフトの出足がいまいち鈍かった。この傾向は任天堂のハード（[[ニンテンドーDS]]など）によく見られるものであり、サードパーティにはなお一層の研鑚が要求されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その後 ====&lt;br /&gt;
※全て[[エンターブレイン]]発表。なお、統計期間のずれや千台の位以下を四捨五入している関係上、累計販売台数が月内販売台数の合計にならない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&amp;lt;br /&amp;gt;!!月内販売台数!!累計販売台数!!備考!!出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''{{nowrap|[[2006年]]}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[12月]]'''&lt;br /&gt;
| 99万台&lt;br /&gt;
| '''99万台'''&lt;br /&gt;
| Wiiより3週間前に発売した[[プレイステーション3]]は46万6716台の販売で、2007年1月7日の時点ではWiiが2倍以上上回る。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2007/01/09/103,1168332576,65284,0,0.html Wiiの販売台数が早くも100万台突破　ファミ通調べ]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2007年1月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[2007年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月]]'''&lt;br /&gt;
| 41万台&lt;br /&gt;
| '''139万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数100万台突破（発売から6週目）。発売6週間で100万台以上を売り上げた据え置き機は[[プレイステーション2]]と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200702070020a.nwc 『Wii』、国内販売で圧勝　1月]」 [http://www.business-i.jp/ FujiSankei Business i.]、2007年2月7日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[2月]]'''&lt;br /&gt;
| 30万台&lt;br /&gt;
| '''169万台'''||同時点でのプレイステーション3の累計販売台数は約70万台。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/41531/ Wii独壇場…国内販売数、PS3の3倍超]」 [http://www.iza.ne.jp/ iZA]、2007年3月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[3月]]'''&lt;br /&gt;
| 26万台&lt;br /&gt;
| '''195万台'''&lt;br /&gt;
| 同時点でのプレイステーション3の累計販売台数は約81万台。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070403/ent070403004.htm Wii累計販売、200万台達成　DSも台売れ]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2007年4月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[4月]]'''&lt;br /&gt;
| 28万台&lt;br /&gt;
| '''223万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数200万台突破（発売から20週目、100万台突破から14週目）。発売20週間で200万台以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/05/074433500.html 07年4月ゲーム販売]」 [http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/ 毎日新聞 まんたんウェブ]、2007年5月10日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[5月]]'''&lt;br /&gt;
| 25万台&lt;br /&gt;
| '''248万台'''&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000001-cnet-sci Wiiの国内販売数、PS3の5倍に--2007年5月]」「[http://www.gamespot.com/news/6171932.html Wii outselling PS3 in Japan five-to-one]」2007年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[6月]]'''&lt;br /&gt;
| 27万台&lt;br /&gt;
| '''276万台'''&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-26684720070702 Wiiの6月国内販売台数、PS3の6.5倍に]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年7月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[7月]]'''&lt;br /&gt;
| 40万台&lt;br /&gt;
| '''316万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数300万台突破（発売から33週目、200万台突破から13週目）。発売33週間で300万台以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK000519520070803 任天堂Wiiの7月国内販売は39.6万台、ソニーPS3は9.2万台=ゲーム雑誌出版社]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年8月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[8月]]'''&lt;br /&gt;
| 25万台&lt;br /&gt;
| '''341万台'''&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-27696020070903 Wiiの8月国内販売は24.5万台、PS3は8.1万台]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年9月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[9月]]'''&lt;br /&gt;
|||||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年10月現在、ハードウェア面では他の据え置き機を大きくリードしているもの、ソフトウェア面では発売当時に比べて落ちてきており、後述のミリオンタイトルの他に『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』『[[マリオパーティ8]]』『[[ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔]]』がハーフミリオンを突破した以外には、これといったヒット作品がなく、サードパーティソフトが苦戦する傾向から抜け出せていない点も目立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも今のゲーム業界は[[ニンテンドーDS]]が大半を占めているため、据え置き機はどうしても苦戦してしまう傾向にあるが、それに加えて全世代の覇者である[[プレイステーション2]]が未だに市場を維持しているのもWiiにとっては痛いものであると言える。実際、PS2とのマルチタイトルは売上の約8割がPS2版であり、Wii版は大きな差をつけられてしまっている。これは当然普及台数も関係しているが、それでも苦戦している感は拭えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの問題は年末～年始にかけて発売されるビッグタイトル、『[[スーパーマリオギャラクシー]]』や『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』などに解決が委ねられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月に行われた「任天堂カンファレンス2007年秋」で発表されたWiiユーザーの人口は、幅広い世代にわたって普及している一方で、10代後半～20代前半が極端に低いものであった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.irwebcasting.com/071010/51/8d505e3dbb/image/p042.gif カンファレンス内の社長講演のスライドの一枚]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界での売り上げ ===&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[11月28日]]にニンテンドーオブアメリカが、北米で発売したWiiが発売後8日間で60万台、同時発売ソフト『[[ゼルダの伝説トワイライトプリンセス]]』が45万4000本以上を販売したと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/28/news037.html Wiiの販売台数、米国で60万台に]」[http://www.itmedia.co.jp/]、2006年11月28日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月7日]]に任天堂が都内で講演を行い、Wiiが全世界（当時は[[日本]]と[[米国]]のみ）で累計販売台数100万台を突破したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=NN002Y403%2007122006 Wii、100万台突破　「発売成功」と任天堂社長 デジタル家電&amp;amp;エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS]」 [http://it.nikkei.co.jp/]、2006年12月7日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月12日]]に英国任天堂と調査会社のチャートトラックは、12月8日に英国で発売されたWiiの初週の販売台数が10万5000台と、[[Xbox 360]]の7万台を上回り、家庭用据え置き型ゲーム機の初動として過去最高を記録したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;Neil Long,''[http://www.mcvuk.com/105000-Wiis-sold-in-record-breaking-launch Wii sells 105,000 in record-breaking launch]'',[http://www.mcvuk.com/ MCV],Dec 12th 2006.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月13日]]にニンテンドーオブヨーロッパは、欧州各国で12月8日に発売したWiiの最初の2日間の売上が32万5000 台となったことを発表した。対応ソフトでは『[[ゼルダの伝説トワイライトプリンセス]]』が24万本で、続いて『Wii Play（日本名：[[はじめてのWii]]）』はハード購入者の50%以上が購入した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/15/news090.html ITmedia News:Wii 、欧州では2日間で32万5000台販売]、2006年12月15日。&amp;lt;br/&amp;gt;「[http://www.nintendo-europe.com/NOE/en/GB/news/article.do?elementId=pEUMLLwWPqv4Y7rEeokibLovlU42YmDV Wii came, Wii saw and Wii conquered!] 」[http://www.nintendo-europe.com]&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月21日]]に米国市場調査会社[[NPD]]は、Wii本体の1月の全米販売台数は43万6000台となり、同月に最も売れたゲーム機となったことを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&amp;amp;storyID=2007-02-22T100413Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-248181-1.xml&amp;amp;WTmodLoc=NewsArt-C1-ArticlePage1-5 任天堂「Wii」、1月の全米販売台数で首位＝調査会社]」[http://today.reuters.co.jp/ ロイター通信]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、同時期に発売した「[[プレイステーション3]]」は24万4000台、北米では高い人気を持っている「[[Xbox 360]]」は29万4000台だった。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[9月]]、据え置き型ゲーム機において、世界累計販売台数の首位となった事が発表された。日米欧での合算した販売台数は902万台となっている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D07018%2012092007 任天堂「Ｗｉｉ」世界首位に・据え置き型ゲーム機、日米欧販売 デジタル家電&amp;amp;エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS]」 [http://it.nikkei.co.jp/]、2007年9月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビCM ===&lt;br /&gt;
Wii発売前のテレビCMは、最初のCMで「これは、何でしょう?」と消費者に問いかけ、新しいリモコンであるということ以外一切伝えず、それから徐々に詳細を明らかにしていく[[ティザー広告]]の手法を使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナレーションは「お天気チャンネル 篇」まで[[中江真司]]が担当していたが健康上の理由（後に死去）のため、「ショッピングチャンネル 篇」より[[窪田等]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月11日]] - 「これは、何でしょう? 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月19日]] - 「Wiiリモコンの使い方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月2日]] - 「Wiiリモコンの遊び方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月21日]] - Wiiを遊ぶ上での留意点を伝えるWiiのCM「Wiiの遊び方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月30日]] - 「[[似顔絵チャンネル]] 篇（30秒版）」、「[[写真チャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[1月30日]] - 「似顔絵チャンネル 篇（90秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月6日]] - 「[[お天気チャンネル (Wiiチャンネル)|お天気チャンネル]] 篇（30秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月22日]] - 「お天気チャンネル 篇（60秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月11日]] - 「[[Wiiチャンネル#Wiiショッピングチャンネル|ショッピングチャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[4月7日]] - 「[[みんなで投票チャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[5月14日]] - 「[[インターネットチャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月4日]] - 「インターネット接続 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[8月4日]] - 「[[Touch! Generations]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソフトウェア ==&lt;br /&gt;
{{Main|:Category:Wii用ソフト|Wiiのゲームタイトル一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同時発売ソフト ===&lt;br /&gt;
日本で発売されたソフトの一覧。値段は全て税込価格。日本以外における同時発売ソフトは[[:en:List of Wii launch titles|英語版の該当項目]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{col-begin}}&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* '''任天堂'''&lt;br /&gt;
** [[Wii Sports]]（4,800円）&lt;br /&gt;
** [[おどるメイド イン ワリオ]]（5,800円）&lt;br /&gt;
** [[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]（6,800円）&lt;br /&gt;
** [[はじめてのWii]]（Wiiリモコン1つ同梱で4,800円）&lt;br /&gt;
* '''[[アトラス (ゲーム会社)|アトラス]]'''&lt;br /&gt;
** [[カドゥケウスZ 2つの超執刀]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[コナミデジタルエンタテインメント]]'''&lt;br /&gt;
** [[Elebits]]（5,800円）&lt;br /&gt;
ウィングアイランド&lt;br /&gt;
コロリンパ&lt;br /&gt;
* '''[[スパイク]]'''&lt;br /&gt;
** [[ネクロネシア]]（7,140円）&lt;br /&gt;
* '''[[セガ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スーパーモンキーボール|スーパーモンキーボール ウキウキパーティー大集合]]（6,090円）&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* '''[[テクモ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スイングゴルフ パンヤ]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[バンプレスト]]'''&lt;br /&gt;
** [[クレヨンしんちゃん|クレヨンしんちゃん 最強家族カスカベキング うぃ～]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[バンダイナムコゲームス]]'''&lt;br /&gt;
** [[SDガンダム スカッドハンマーズ]]（6,090円）&lt;br /&gt;
** [[縁日の達人]]&lt;br /&gt;
** [[たまごっち|たまごっちのピカピカだいとーりょー!]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[ユービーアイソフト]]'''&lt;br /&gt;
** [[レッドスティール]]（6,800円）&lt;br /&gt;
{{col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ローンチタイトル|同時発売ソフト（ローンチタイトル）]]の数は他の[[ゲーム機]]と比較すると、かなり多い部類に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wii以前に発売された任天堂ゲーム機の本体同時発売タイトルには、[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]が登場するソフトが必ずあるのが通例であった。しかしWiiではこれを覆し、マリオが登場するタイトルは本体と同時には発売されなかった。これには意図はなく、単に開発スケジュール的な問題と推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、DSなど過去の任天堂ハードと同時発売ソフト数を比較すると、任天堂ソフトの占める割合が比較的低く、任天堂以外の各ソフトメーカーの注目度も高いことが伺える。『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』は当初はゲームキューブ向けに開発されていたものであるが、発売が延期され、Wii版とGC版の2種類が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国内で100万本以上を販売したソフト ===&lt;br /&gt;
==== 任天堂タイトル ====&lt;br /&gt;
* [[Wii Sports]] - 200万本超&lt;br /&gt;
* [[はじめてのWii]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サードパーティ製タイトル ====&lt;br /&gt;
* 該当なし（2007年10月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕様 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハードウェア ===&lt;br /&gt;
* '''[[集積回路|プロセッサ]]'''&lt;br /&gt;
** [[CPU]]:Broadway&lt;br /&gt;
*** アーキテクチャ:[[PowerPC]]G3 750CLベース&lt;br /&gt;
*** クロック周波数:未公表&lt;br /&gt;
*** プロセス技術:90nm SOI CMOSプロセス&lt;br /&gt;
*** 共同設計:[[IBM]]&lt;br /&gt;
** システムLSI:Hollywood&lt;br /&gt;
*** 普通のパソコンで内蔵グラフィックス機能を持つチップセットの役割をする「Vegas」と1T-SRAMチップ「Napa」よりなるデュアルチップ構造&lt;br /&gt;
*** [[Graphics Processing Unit|GPU]]機能実装&lt;br /&gt;
*** 混載DRAM容量:3MB [[eDRAM]]&lt;br /&gt;
*** プロセス技術:90nm DRAM混載CMOSプロセス&lt;br /&gt;
*** 共同設計:[[ATI Technologies|ATIテクノロジーズ]]（現[[アドバンスト・マイクロ・デバイセズ|AMD]]）&lt;br /&gt;
*** 製造 [[日本電気|NECエレクトロニクス]]&lt;br /&gt;
*** 画面表示機能&lt;br /&gt;
**** 標準出力解像度:480i、480p&lt;br /&gt;
**** 対応画面比:4:3、16:9(一部非対応)&lt;br /&gt;
*** [[主記憶装置|内蔵メインメモリ]]&lt;br /&gt;
**** アーキテクチャ:1T-SRAM&lt;br /&gt;
**** 容量:未公表&lt;br /&gt;
**** MoSys社製。1T-SRAMとは[[Static_Random_Access_Memory|擬似SRAM]]の一種。1T-SRAMは[[ニンテンドーゲームキューブ]]にも搭載されている。&lt;br /&gt;
* '''[[主記憶装置|外部メインメモリ]]'''&lt;br /&gt;
** アーキテクチャ [[GDDR3]]&lt;br /&gt;
** 容量:未公表&lt;br /&gt;
* '''内蔵フラッシュメモリ'''&lt;br /&gt;
** 容量:512MB&lt;br /&gt;
*** ゲームのセーブデータやバーチャルコンソール用ソフトを保存するための記憶領域。&lt;br /&gt;
*** [[SDメモリーカード]]で容量を拡張できる。&lt;br /&gt;
*** 内蔵フラッシュメモリのアプリケーション（ダウンロードゲームや[[インターネットブラウザ]]など）を高速起動できる。&lt;br /&gt;
* '''ディスクドライブ'''&lt;br /&gt;
** 対応メディア&lt;br /&gt;
*** Wii用12cm光ディスク（1層/2層ディスク）&lt;br /&gt;
**** 容量:未公表&lt;br /&gt;
*** [[ニンテンドーゲームキューブ]]用8cm光ディスク&lt;br /&gt;
**** 容量:1.5ギガバイト&lt;br /&gt;
**** 記録方式：[[CAV]]&lt;br /&gt;
** スロットイン（セルフローディング）方式&lt;br /&gt;
* '''通信機能'''&lt;br /&gt;
** [[無線LAN]]（[[Broadcom]]社製）&lt;br /&gt;
*** 対応規格&lt;br /&gt;
**** [[IEEE 802.11|IEEE 802.11b/g]]準拠&lt;br /&gt;
**** 暗号化形式としてWEP・WPA (AES/TKIP) ・WPA2 (AES) 対応&lt;br /&gt;
**** 任天堂独自プロトコル（[[ニンテンドーDS]]との通信に利用される）&lt;br /&gt;
** [[Bluetooth]]2.0(EDRには非対応)（Broadcom社製）&lt;br /&gt;
** 別売の「Wii専用 LANアダプタ」により[[イーサネット|有線LAN]]で接続可能&lt;br /&gt;
*** ただし[[PPPoE]]等に対応しないため[[ADSL]]・[[FTTH]]の[[モデム]]を直接接続できず、別途[[ブロードバンドルーター]]が必要になる場合が多い（利用する回線業者・プロバイダによって異なる）。&lt;br /&gt;
** 対応サービス&lt;br /&gt;
*** [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
*** [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
** その他&lt;br /&gt;
*** [[Opera]]ブラウザ&lt;br /&gt;
**** 「Wiiショッピングチャンネル」にてダウンロード販売（2007年6月までは無償で提供）。&lt;br /&gt;
* '''互換性のあるゲームソフトのプラットフォーム'''&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
*** 別売りのゲームキューブ用コントローラを接続することで、ゲームキューブ用ソフトを遊ぶことが可能。&lt;br /&gt;
*** コントローラコネクタやメモリーカードスロットに接続するゲームキューブ用周辺機器（[[ロジクール]]のスピードフォース、マイクなど）もそのまま利用可能。&lt;br /&gt;
*** ゲームキューブ底面の拡張端子に接続する「[[ゲームボーイプレイヤー]]」「ゲームキューブ専用モデムアダプタ」「ゲームキューブ専用ブロードバンドアダプタ」は使用できない。&lt;br /&gt;
* '''バーチャルコンソールに提供されるタイトルのプラットフォーム'''&lt;br /&gt;
** バーチャルコンソールに提供されているのは一部のタイトルのみだが、随時追加配信される。任天堂タイトルの追加配信は毎月10本程度。&lt;br /&gt;
*** [[ファミリーコンピュータ]]&lt;br /&gt;
*** [[スーパーファミコン]]&lt;br /&gt;
*** [[NINTENDO64]]&lt;br /&gt;
*** [[メガドライブ]] （[[セガ]]）&lt;br /&gt;
*** [[PCエンジン]] （[[日本電気ホームエレクトロニクス]]/[[ハドソン]]）&lt;br /&gt;
*** [[ネオジオ]]&lt;br /&gt;
*** [[MSX]]&lt;br /&gt;
* '''[[インターフェース]]'''&lt;br /&gt;
** [[Universal Serial Bus|USB]]2.0×2&lt;br /&gt;
** [[SDメモリーカード]]スロット×1&lt;br /&gt;
** ゲームキューブ用コントローラポート×4 &lt;br /&gt;
** ゲームキューブ用メモリーカードスロット×2&lt;br /&gt;
** AVマルチ出力端子×1&lt;br /&gt;
*** 新たなケーブルを採用。スーパーファミコン以降任天堂の据え置きゲーム機に共通だった、AVケーブルは使えない。&lt;br /&gt;
** センサーバー接続端子×1&lt;br /&gt;
* '''本体寸法'''（突起部分を除く）&lt;br /&gt;
** 幅:44mm&lt;br /&gt;
** 高さ:157mm&lt;br /&gt;
** 奥行:215.4mm&lt;br /&gt;
** 本体質量:約1.2kg&lt;br /&gt;
* '''本体専用スタンド寸法'''（突起部分を除く）&lt;br /&gt;
** 幅:55.4mm&lt;br /&gt;
** 高さ:42mm&lt;br /&gt;
** 奥行き:225.6mm&lt;br /&gt;
** 本体専用スタンド質量:約137ｇ&lt;br /&gt;
* '''その他の機能'''&lt;br /&gt;
** ペアレンタルコントロール（ユーザーの年齢に応じ、特定ソフトのプレイや追加コンテンツのダウンロード、Wiiポイントの使用などを制限する）&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーDS]]のデモソフトをダウンロード可能&lt;br /&gt;
** [[送風機|ファン]]有り&lt;br /&gt;
** 消費電力&lt;br /&gt;
*** ゲームプレイ時:45W（最大時）&lt;br /&gt;
*** スタンバイモード:5W程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売関連 ===&lt;br /&gt;
* '''日本国内版の同梱物'''&lt;br /&gt;
** Wii本体×1&lt;br /&gt;
** Wiiリモコン×1（専用ストラップ付き）&lt;br /&gt;
** Wiiリモコンジャケット×1（10月中旬出荷分より）&lt;br /&gt;
** ヌンチャク×1&lt;br /&gt;
** 専用ACアダプタ×1&lt;br /&gt;
** 専用AVケーブル×1&lt;br /&gt;
** センサーバー×1&lt;br /&gt;
** センサーバースタンド×1&lt;br /&gt;
** センサーバー固定用両面テープ&lt;br /&gt;
** 縦置き用スタンド×1&lt;br /&gt;
** 本体専用スタンド補助プレート×1&lt;br /&gt;
** 単三アルカリ乾電池×2&lt;br /&gt;
** 説明書×3（※説明書の他にWiiリモコンの使い方や遊ぶ際の注意点などを勧告するブックレットが多数付属する）&lt;br /&gt;
** 修理依頼書×1&lt;br /&gt;
* '''発売日'''&lt;br /&gt;
** 米国 2006年11月19日&lt;br /&gt;
** 日本 2006年12月2日&lt;br /&gt;
** 豪州 2006年12月7日&lt;br /&gt;
** 欧州 2006年12月8日&lt;br /&gt;
* '''メーカー希望小売価格'''&lt;br /&gt;
** 米国 249.99[[ドル]]（※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される）&lt;br /&gt;
** 日本 25,000[[円 (通貨)|円]]（税込）&lt;br /&gt;
** 豪州 399.95[[オーストラリア・ドル|AUドル]]/499.90[[ニュージーランド・ドル|NZドル]] （※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される）&lt;br /&gt;
** 欧州 249[[ユーロ]]/179[[UKポンド|ポンド]]（※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 型番・周辺機器 ==&lt;br /&gt;
本体同梱と書かれていない周辺機器については全て本体とは別売である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!型番!!名称!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{nowrap|RVL-001}}||'''Wii'''||本体。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-002||ACアダプタ||Wii本体に電源供給するためのACアダプタ。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-003||[[Wiiリモコン]]||Wiiの標準コントローラ。本体に1つ同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-004||[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]||アナログスティック・モーションセンサー・2つのボタン搭載の[[Wiiリモコン#拡張コントローラ|拡張コントローラ]]。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。本体に1つ同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-005||[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]||従来のゲーム機用コントローラの形状に近い、両手持ちのコントローラ。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-006||Wii専用12cmディスク||ゲームが収録されている光ディスク。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-007||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-008||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-009||AVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。黄・白・赤のピンが付いている一般的な[[ステレオ]][[コンポジット映像信号|コンポジット]]式のケーブル。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-010||S端子ケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。S端子付きのテレビで利用できる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-011||コンポーネントAVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。[[コンポーネント映像信号|コンポーネント]]入力端子付のテレビで利用できる。[[プログレッシブ]]での出力に対応している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-012||D端子AVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。[[D端子]]付きのテレビで利用できる。[[プログレッシブ]]の出力に対応している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-013||RGB SCARTケーブル||ヨーロッパの[[SCART端子]]（EuroConector）に接続するためのケーブル。日本では販売されていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-014||[[Wiiリモコン#センサーバー|センサーバー]]||Wiiリモコンのポインター機能を利用するために必要な周辺機器。本体同梱。別途購入はオンライン販売のみ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-015||LANアダプタ||[[イーサネット|有線LAN]]で[[インターネット]]環境に接続するためのアダプター。本体背面の[[Universal Serial Bus|USB]]端子に接続して利用する。2006年12月30日発売。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-016||センサーバースタンド||センサーバーのスタンド。本体セット・別売のセンサーバーに同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-017||本体専用スタンド||Wii本体を縦置きする際に使用するスタンド。デザインと排熱の便を兼ねて本体が上向きに傾斜する。本体同梱。別売はされていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-018||ストラップ||Wiiリモコンに取り付ける、落下防止のストラップ。Wiiリモコンに付属。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-019||スタンド補助プレート||本体の横転防止用の透明な円形プレート。スタンドの底部に装着する。本体同梱。別売はされていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-020||SDメモリーカード512MB||Wii本体に様々なデータを追加したり、保存したりするための記録媒体。Nintendoのロゴが入っている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-021||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-022||[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケット]]||Wiiリモコンに取り付けるシリコンゴム製保護カバー。2007年10月中旬出荷分以降のWii本体セット・別売のWiiリモコン・[[はじめてのWii|はじめてのWiiパック]]に付属。それ以前にWiiを購入したユーザーも別途申し込むことで無償で手に入れられる（詳細は[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケットの無償提供]]を参照）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-023||[[Wiiリモコン#Wiiザッパー|Wiiザッパー]]||[[銃]]を模した[[Wiiリモコン#アタッチメント|Wiiリモコン用アタッチメント]]。Wiiリモコンとヌンチャクを取り付けて使用する。2007年10月25日発売。一部の対応ソフトに同梱されているほか、任天堂オンライン販売で単体販売されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|未確認||[[Wiiリモコン#バランスWiiボード|バランスWiiボード]]||複数の[[圧力センサ]]が内蔵されている板状のコントローラ。『[[Wii Fit]]』で使用する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;br /&amp;gt;||Wiiポイントプリペイドカード||[[Wiiショッピングチャンネル]]内の有料ソフトの決済に利用する[[Wiiポイント]]を追加するプリペイドカード。5,000円で5000ポイント、3,000円で3000ポイント、1,000円で1000ポイントの3種類が発売されている。数量限定で、クラシックコントローラ同梱の5000ポイントカード(5,000円)も発売されていたが、現在は予定数量に達したため生産が終了している。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;br /&amp;gt;||[[Opera]]ウェブブラウザ||本体内蔵。『[[Wiiショッピングチャンネル]]』の表示などに利用される。同チャンネルでダウンロード販売されている『[[インターネットチャンネル]]』により、ブラウザソフトとして使用可能になる。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、一部の[[ニンテンドーゲームキューブ#周辺機器|ニンテンドーゲームキューブ用周辺機器]]も使用可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考・その他のニュース ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD-Video視聴機能搭載モデル ===&lt;br /&gt;
{{節コンピュータゲームの新製品}}&lt;br /&gt;
アメリカの[[ソニック・ソリューションズ]]社は[[2006年]][[11月14日]]、「Wiiの将来バージョンに、[[ソフトウェア]]ベースの[[DVD-Video]]再生エンジンである Sonic CinePlayer CE DVD Navigato が採用される」と[[ニュースリリース]]で発表した&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
「[http://www.sonicjapan.co.jp/about/press/2006_11_14.html ソニック、任天堂の Wii の将来バージョンに DVD 機能を提供]」 [http://www.sonicjapan.co.jp/ ソニック・ソリューションズ]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;船津稔 『[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061114/sonic.htm ソニック・ソリューションズ、2007年下期発売予定の「Wii」新バージョンにDVD再生機能を提供]』 [http://www.watch.impress.co.jp/game/ GAME Watch]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0611/14/news046.html ソニック、Wiiの将来バージョンにDVD機能を提供]」 [http://www.itmedia.co.jp/ ITmedia]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWiiの将来バージョンとは2007年後半に発売が予定されているDVD-Video視聴機能が追加されたモデルのことで、外形デザインの変更や新たな機能追加など、DVD-Video視聴以外の（2006年12月2日に発売された）現行モデルからの仕様変更は予定されていない。また、DVD-Videoの機能を搭載するにはライセンス料がかかるため、現行モデルよりも高い価格になる予定とされている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/060.html 音楽CDやDVDビデオは再生できるの？]」 [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、開発当初は外部に専用のアタッチメントを取り付けることで再生を可能にする予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専用ストラップのリコールに関して ===&lt;br /&gt;
Wiiが発売して間もなく、[[Wiiリモコン]]に取り付けてある専用[[ストラップ]]がプレイ中に切れて、テレビ等を破壊する事故が発生したため、任天堂は[[2006年]][[12月15日]]に、交換対象の専用ストラップを[[リコール (一般製品)|リコール]]（無償交換）すると発表した&amp;lt;ref name=no3&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061215/ent061215002.htm Wiiは「軽く振って」 任天堂社長が不具合を謝罪]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.ibtimes.com/article/living/061216/2925.html 任天堂、Wiiのストラップを無償交換]」 [http://jp.ibtimes.com/index.html IBTimes]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換対象のストラップは、2006年12月上旬までに出荷された約320万個（うち国内約37万個）で、「製造番号がLJH100419980以前とLJF103032000以前のWii本体」「[[はじめてのWii]]付属のWiiリモコン」「別売のWiiリモコン」（全て初期出荷）に取り付けてある、Wiiリモコンとストラップとの接合に使われている接合部分の紐の太さが「'''0.6mm'''」の専用ストラップ。交換後の専用ストラップ及び現在出荷されている専用ストラップは、紐の太さが「'''1.0mm'''」のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換の申し込みは、専用の電話窓口か[http://www.nintendo.co.jp/wii/news/strap.html 専用ホームページ]で行うことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この公式発表後、Wiiリモコンを激しく振っている映像が含まれる「[[Wii Sports]]のCM」を中止し、軽く振って遊ぶよう注意するCMに差し替えた&amp;lt;ref name=no3&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061215/ent061215002.htm Wiiは「軽く振って」 任天堂社長が不具合を謝罪]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、事故の再発防止のため任天堂では以下の点を呼びかけている。&lt;br /&gt;
* Wiiリモコンはしっかり握って離さない事。   &lt;br /&gt;
* 専用ストラップを手首に取り付け、ストッパーを締める事。   &lt;br /&gt;
* テレビから適度に離れるなど、周りに十分なスペースを確保する事。   &lt;br /&gt;
* Wiiリモコンは、激しく振る必要は無い事。（Wiiリモコンは軽く振るだけでも十分に反応する。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 頑丈さ ===&lt;br /&gt;
任天堂製品は頑丈ということで知られており、Wiiも例外ではない。とある[[メディア]]が発売直前にWii本体やヌンチャク等を分解したが、なかなか部品や[[ネジ]]が取れなかった。また、ストラップ問題でユーザーの手元から飛んでいってしまいブラウン管テレビのフレーム枠にWiiのコントローラーが刺さったものの、コントローラーはその後問題なく稼働していることも報告され、頑丈だという事が証明された。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売前の他ゲームへの登場 ===&lt;br /&gt;
Wiiは発売前から、いくつかのゲームに登場していた。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[9月28日]]に発売された『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』では、主人公の部屋にWii本体が置かれている。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月27日]]に発売された『[[たまごっち|たまごっちのプチプチおみせっち　ごひーきに]]』には、[[DSステーション]]でのダウンロードアイテムとして、『Wii』があった（現在は配布終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 急性Wii炎 ===&lt;br /&gt;
2007年6月7日、[[スペイン]] [[バルセロナ市]]の医学実習生ジュリオ・ボニスは、自身がWiiのゲームに熱中し右肩を痛めたことから、この肩痛を「急性Wii炎」（Acute Wiiitis）と名付け、[[アメリカ]]の医学誌「The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE」に投稿し、発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://content.nejm.org/cgi/content/extract/356/23/2431 Acute Wiiitis (New England Journal of Medicine)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====余談====&lt;br /&gt;
WIIUであいぼーどに書き込むと何故かWIIと表示される&lt;br /&gt;
スマブラWIIU) で似顔絵が復活した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Wiiのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[:Category:Wii用ソフト]]&lt;br /&gt;
* [[バーチャルコンソール]]&lt;br /&gt;
** [[バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[:Category:バーチャルコンソール対応ソフト]]&lt;br /&gt;
* [[Wiiリモコン]]&lt;br /&gt;
* [[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
* [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
* [[Wii伝言板]]&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
* [[日本におけるゲーム機戦争]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Wii}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/wii/ Wii (ウィー)] - 概要、サービス、ソフト関連&lt;br /&gt;
* [http://wii.com/ Wii.com] - 紹介映像、体験映像、テレビCM関連&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol1/ 社長が訊く Wiiプロジェクト] - Wii開発者の話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wii}}&lt;br /&gt;
{{家庭用ゲーム機/任天堂}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
[[Category:Wii|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=Wii&amp;diff=401481</id>
		<title>Wii</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=Wii&amp;diff=401481"/>
				<updated>2022-09-10T12:54:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* ハードウェア本体 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox コンシューマーゲーム機&lt;br /&gt;
|名称 = Wii&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|メーカー = [[任天堂]]&lt;br /&gt;
|種別 = 据置型[[ゲーム機]]&lt;br /&gt;
|世代 = [[ゲーム機|第7世代]]&lt;br /&gt;
|発売日 = {{flagicon|United States}} [[2006年]][[11月19日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Japan}} [[2006年]][[12月2日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Australia}} {{flagicon|New Zealand}} {{flagicon|Italy}} [[2006年]][[12月7日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Europe}} [[2006年]][[12月8日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Spain}} [[2006年]][[12月9日]]&lt;br /&gt;
|CPU = [[IBM]] [[PowerPC]]ベース &amp;quot;BroadWay&amp;quot;&lt;br /&gt;
|GPU = [[ATI Technologies|ATI]] &amp;quot;Hollywood&amp;quot;&lt;br /&gt;
|メディア = [[光ディスク|Wii用12cm光ディスク]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[光ディスク|ニンテンドーゲームキューブ用8cm光ディスク]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ストレージ = 内蔵メモリ&amp;lt;br /&amp;gt;[[SDメモリーカード]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブメモリーカード&lt;br /&gt;
|コントローラ = [[Wiiリモコン]]（無線）&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]（有線）&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]（有線）&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブコントローラ（有線）&lt;br /&gt;
|外部接続端子 = [[Universal Serial Bus|USB 2.0]] x 2 &amp;lt;br /&amp;gt;LANアダプタ(USB経由)&lt;br /&gt;
|オンラインサービス = [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[WiiConnect24]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[バーチャルコンソール]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiウェア]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
|売上台数 =  &amp;lt;!-- 売り上げ台数を記載する場合、「～調べ」だけでなく、どの雑誌またはウェブサイトを参考にしたのか、http://ja.wikipedia.org/wiki/WP:CITE に基づいて記入してください。--&amp;gt; &lt;br /&gt;
{{Flagicon|JPN}} 350万台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/biz/news/20071014k0000m020031000c.html 家庭用ゲーム機：３社が年末商戦戦略　ソフトでしのぎ]、毎日新聞社、2007年10月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|USA}} 約381万台（～2007年第1四半期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nintendoir_h203&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2007/070725.pdf 平成20年3月期 第1四半期財務・業績の概況]、任天堂、2007年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Map_projection-Eckert_IV.png|22px|世界]] 約927万台 &amp;lt;ref name=&amp;quot;nintendoir_h203&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|最高売上ソフト = [[画像:Map_projection-Eckert_IV.png|22px|世界]] [[Wii Sports]] &amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;（日本以外ではWii本体と同梱）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|互換ハード = &lt;br /&gt;
|後方互換 = [[ニンテンドーゲームキューブ]]用ゲームソフト&lt;br /&gt;
|前世代ハード = [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
|次世代ハード = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''Wii'''（ウィー）とは、[[任天堂]]より発売されている家庭用[[ゲーム機]]である。[[北アメリカ|北米]]では[[2006年]][[11月19日]]、[[日本]]では2006年[[12月2日]]、[[オーストラリア|豪州]]では2006年[[12月7日]]、[[ヨーロッパ|欧州]]では2006年[[12月8日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファミリーコンピュータ]]、[[スーパーファミコン]]、[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ]]に続く、任天堂の第5番目の据え置き型ゲーム機である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでにない[[コントローラ]]とその使用方法、過去に発売されたゲームソフトのダウンロード販売、ゲーム以外の日常生活に役立つコンテンツの搭載、インターネットを利用した豊富な機能・サービスがWiiの大きな特徴である。これらの特徴で挙げられるように、Wiiは処理能力や画像表現の向上が特徴である競合機種[[プレイステーション3]]や[[Xbox 360]]と全く特徴が異なるゲーム機である。その理由については[[#開発の背景|開発の背景]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発[[コードネーム]]は「'''レボリューション (Revolution) '''」であり、「ビデオゲームの'''革命'''」となるゲーム機を表していた。なお、本体及び関連機器の型番には'''R'''e'''v'''o'''l'''utionを略した「'''RVL'''」が付いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiの名称について ===&lt;br /&gt;
Wiiという名称は、英語の'''[[wikt:we|we]]（私たち）'''をイメージして「家族の誰もが楽しめる」というコンセプトを表し、'''ii'''は独特の形状のコントローラと、人々が集まるさまをイメージしたものである。他にもフランス語の'''Oui（はい）'''とも発音が似ており、肯定的な意味が含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この名称が公開された当初は、前世代機の「ゲームキューブ」からの名前の変わりように賛否両論が起こった。しかし、公開から時間のたった現在では、その論議も落ち着いてきている。なお、レジナルド・フィザメNOA社長は2006年の[[Electronic Entertainment Expo|E3]]において、この名称について「[[レクサス|LEXUS]]や[[アキュラ|ACURA]]などの名称も最初は賛否両論があったが、今は受け入れられている。Wiiも最初はおかしいと思うかもしれないが、人々に浸透するに従って受け入れられるだろう」といった趣旨の発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サードパーティソフトのテレビCMや店頭のポスターなどでは、'''ニンテンドーWii'''、'''任天堂Wii'''と表記されていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発コードネーム「Revolution」にも専用のロゴが用意されていた。「o」の文字がディスクの形をしており、「v」の後の「o」は大きく、「i」の後の「o」は小さい形をしている。これはそれぞれ、Wii用の12cmディスクと、ゲームキューブ用の8cmディスクを表しており、互換性をアピールしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハードウェア本体 ===&lt;br /&gt;
Wiiの筐体は任天堂のこれまでの据え置き型ハードの中では最も小さく、[[DVD]]トールケースを3枚重ねた程度の厚さである。縦置きと横置きの両方に対応しており、専用の縦置き用スタンドが同梱されている。その専用スタンドを用いて縦置きにした際、本体が斜めになるが、これは「スタイルを良くするためと、子供がディスクを挿入するときに落としにくくするため」である&amp;lt;ref&amp;gt;『[[MACPOWER]]』2月号内のインタビュー。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本体色は、2005年にRevolutionとして発表された時点では[[緑]]や[[黒]]などのカラーバリエーションが公表されたが、1台でも多く供給するために当分は単一カラーのみでの提供とされ、2007年7月現時点ではホワイトのみである。製造は[[Hon-Hai]]社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CPU]]と[[Graphics Processing Unit|GPU]]はそれぞれIBM、ATIとの共同開発。メインメモリは1T-SRAMを採用している。対応メディアはWiiソフト用12cm光ディスク（1層/2層）と、ゲームキューブソフト用8cm光ディスクである。様々なデータの保存領域として、512MBの[[フラッシュメモリ]]が内蔵されている（詳細は[[#内蔵フラッシュメモリ|内蔵フラッシュメモリ]]を参照）。本体の省電力化により、スタンバイモード時も豆電球1個程の僅かな電力で24時間インターネットに接続し、様々なデータ送受信が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コントローラ ===&lt;br /&gt;
Wiiの標準コントローラは、'''Wiiリモコン'''と呼ばれるリモコン型のコントローラである。Wiiリモコン以外にも「ヌンチャク」や「クラシックコントローラ」と呼ばれる、Wiiリモコンの外部拡張コネクタに有線接続する'''拡張コントローラ'''もある。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiリモコン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット接続 ===&lt;br /&gt;
Wiiでは、[[インターネット]]に接続することで、以下の機能・サービスを利用することができる。&lt;br /&gt;
* [[Wiiチャンネル]]のインターネットを利用した機能&lt;br /&gt;
* [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
* [[Wii伝言板]]のメッセージ送受信機能&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
* インターネットによる[[#本体アップデート|本体アップデート機能]]&lt;br /&gt;
なお、[[2007年]][[4月]]現在のWiiのインターネット接続率は約40%である。&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.irwebcasting.com/070427/14/e661ac7967/index.html 任天堂株式会社 2007年3月期（第67期）決算説明会]」[http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]、2007年4月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット接続方法に関しては[[WiiConnect24#インターネット接続|WiiConnect24内のインターネット接続]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サウンド ===&lt;br /&gt;
Wiiはドルビープロロジック2による[[サラウンド]]に対応している&amp;lt;ref&amp;gt;ドルビープロロジック2に対応したオーディオ機器が必要。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂は[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー社]]と契約を結び、Wii用ゲームソフトでドルビープロロジック2を使用する許諾を受けている。この契約により、ゲーム各社はドルビー社と個別に契約する事無くWii本体上でサラウンド信号を出す事が出来る。ただし、ゲームソフトのサウンドがマルチチャンネルで製作されている必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内蔵フラッシュメモリとSDメモリーカード ===&lt;br /&gt;
従来のゲーム機では、ソフトが[[ロムカセット|ROMカセット]]式のものはそのソフト自体に、ディスクメディア式のものは外部メモリ（メモリーカード等）に[[セーブ (コンピュータ)|セーブ]]データが保存されるのが通例であったが、Wiiでは本体内蔵の512MBの[[フラッシュメモリ]]に保存される。そのため、セーブデータの保存にメモリーカード等の外部メモリを必要としない。また、ゲームのセーブデータだけでなく、ダウンロードした『[[Wiiチャンネル]]』や『[[バーチャルコンソール]]』及び『[[Wiiウェア]]』のソフトの保存、『[[Wii伝言板]]』に記録されたメッセージの保存、ネットワークサービス『[[WiiConnect24]]』で受信したデータの保存などにも利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wiiでは、[[SDメモリーカード]]スロットが搭載されているが、これはSDメモリーカード内の画像データや音楽データ等を[[Wiiチャンネル|チャンネル]]やゲーム内で利用したり、セーブデータをコピーして持ち運んだり、本体に保存された一部のデータを[[バックアップ]]したりする時に利用するものであって、必須ではない。なお、ゲームソフトのセーブデータはSDメモリーカードから直接読み込むことが出来ないので、例えば「友達の家にセーブデータを持っていく」というような場合は、SDメモリーカードにコピーしたセーブデータを、利用する本体にコピーする必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ペアレンタルコントロール ===&lt;br /&gt;
ユーザーの年齢に応じて、特定のソフトのプレイ、[[バーチャルコンソール]]のソフトのダウンロード、[[Wiiポイント]]の使用、[[インターネットチャンネル]]の利用などを制限する機能「ペアレンタルコントロール」を搭載している。Wiiのディスクソフトに関しては各国の[[レイティング]]審査団体（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]、[[Entertainment Software Rating Board|ESRB]]、[[Pan European Game Information|PEGI]]など）が制定する対象年齢に準じた設定が可能であり、日本ではCEROの区分に対応している。なお、一部の項目はWii本体を更新しないと利用できない。本体更新については[[#本体アップデート|本体アップデート]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
CDやDVD再生には対応していないが、[http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/060.html Wii公式サイトQ&amp;amp;Aより]2007年後半にDVD再生機能付きのWiiが発売される予定である事が発表されている。詳しくは[[#DVD-Video視聴機能搭載モデル|DVD-Video視聴機能搭載モデル]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソフトウェアに対する[[リージョンコード]]はゲームキューブと同じように設定されており、ゲームソフトと本体のリージョンコードが一致しないと起動することが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 互換性・連動 ==&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーゲームキューブ専用ソフトのプレイ ===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーゲームキューブ]]（以下ゲームキューブ）と互換性を持っており、ゲームキューブの全てのソフト、並びにコントローラコネクタとメモリーカードスロットに接続する周辺機器を利用することができる&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2005/revo/news_release_j.html 任天堂のコンパクトな据置機がゲームの世界を引き寄せる]」 [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]、2005年5月17日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、インターネット対応ソフト『[[ファンタシースターオンライン エピソード1&amp;amp;2]]』『ファンタシースターオンライン エピソード1&amp;amp;2 Plus』『[[ファンタシースターオンライン エピソード3 カードレボリューション]]』『[[ホームランド]]』はオフラインモードでしか遊べない。また、非公認ソフトであるGC専用[[プロアクションリプレイ]]は、普通にディスクを入れても読み込まれず、使用することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームキューブのソフトを遊ぶ際は、別売のゲームキューブ専用コントローラを用いなければならず、[[Wiiリモコン]]や[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]や[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]は使用できない。また、ゲームキューブのソフトのセーブデータは、ゲームキューブ専用メモリーカードのみに保存が可能で、Wii本体内蔵フラッシュメモリや[[SDメモリーカード]]は利用できない。なお、[[ゲームボーイプレーヤー]]は利用できないので、[[ゲームボーイ]]、[[ゲームボーイカラー]]、[[ゲームボーイアドバンス]]のソフトはプレイできない&amp;lt;ref&amp;gt;GCソフト『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』においてのGBAソフト[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]が例外。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーゲームキューブ用周辺機器との連動 ===&lt;br /&gt;
[[バーチャルコンソール]]のソフトについては全て、Wii専用ソフトについては一部&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ドラゴンボールZ Sparking!#ドラゴンボールZ Sparking!NEO|ドラゴンボールZ Sparking!NEO]]』『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』『[[ファイアーエムブレム 暁の女神]]』など、主にクラシックコントローラに対応するソフトがその代表例である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゲームキューブ専用コントローラで遊べる。また、Wii専用ソフトとそのソフトの前作（ゲームキューブ専用ソフト）のセーブデータが入ったゲームキューブ専用メモリーカードの連動に対応したゲームソフトもある。[[ファイアーエムブレム 暁の女神]]がその例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、バーチャルコンソールのソフトの場合は、振動機能には対応していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーDSとの連動 ===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーDS]]と[[ピア・ツー・ピア]]（任天堂独自プロトコル）で無線通信が可能で、対応ソフトによっては様々な連動が可能となる。現在利用されている連動の内容は次の通りである。&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDSのゲームソフトのデータをWiiのソフトに利用する。&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDS本体を、Wiiのタッチスクリーンコントローラとして利用する。&lt;br /&gt;
また、2007年11月より稼働開始の[[みんなのニンテンドーチャンネル]]により、ニンテンドーDS用ソフトの体験版をダウンロードし、DS上でプレイすることが可能となる予定。WIIUでは3DSに対応した。スマブラでコントローラとして使用可能。ただし対戦モードのみ&lt;br /&gt;
; '''対応ソフト'''&lt;br /&gt;
:* 『[[ポケモンバトルレボリューション]]』 - DSソフトのデータ利用・タッチスクリーンコントローラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機能・サービス ==&lt;br /&gt;
=== バーチャルコンソール ===&lt;br /&gt;
『バーチャルコンソール』とは、かつて販売されていた家庭用テレビゲーム機用の（一部の）ゲームソフトデータをダウンロードして遊ぶことができるシステムである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''本システムの詳細は[[バーチャルコンソール]]。本システムで配信しているソフトの詳細については、[[:Category:バーチャルコンソール対応ソフト]]、[[バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]]、または[http://www.nintendo.co.jp/wii/features/virtual_console_lineup.html バーチャルコンソール タイトルラインナップ]（任天堂ホームページ内）を参照の事。''&lt;br /&gt;
2015年1月からWIIUでWIIのゲーム配信されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiウェア ===&lt;br /&gt;
{{節コンピュータゲームの新製品}}&lt;br /&gt;
『Wiiウェア』とは、小規模なWii用新作ソフトをインターネットを利用して配信・ダウンロードするサービスである。2008年3月よりサービスが開始される予定である。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiウェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiチャンネル ===&lt;br /&gt;
『Wiiチャンネル』とは、Wiiに内蔵及び追加可能なソフトウェアの総称である。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiチャンネル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WiiConnect24 ===&lt;br /&gt;
『WiiConnect24』とは、Wii本体の低騒音・低消費電力のスタンバイモードと、Wii向けのネットワークサービスの総称である。&lt;br /&gt;
{{main|WiiConnect24}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii伝言板 ===&lt;br /&gt;
『Wii伝言板』とは、ゲーム内の成績や、ユーザー作成のテキストメッセージ等を記録する機能である。[[WiiConnect24]]を利用すれば、他のWiiやパソコン・携帯電話と電子メールの送受信を行うこともできる。&lt;br /&gt;
{{main|Wii伝言板}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーWi-Fiコネクション ===&lt;br /&gt;
『ニンテンドーWi-Fiコネクション』とは、世界中の人とインターネットを通じて対戦等を行うことができる、任天堂が運営するネットワークサービスである。&lt;br /&gt;
{{main|ニンテンドーWi-Fiコネクション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本体アップデート ==&lt;br /&gt;
本体の[[ファームウェア]]や[[Wiiチャンネル]]などの本体内蔵ソフトウェアはインターネットやWii専用ソフトを利用してアップデート（更新）することができる。なお、インターネットによるアップデートの2006年12月2日配信開始分の内容は、現在販売されているWii本体には既に搭載されており、初期に販売されたWii本体のみアップデートが必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットによるアップデート ===&lt;br /&gt;
インターネットに接続し、本体設定内の「本体の更新」を選択するか、新たなWii本体の更新が配信された際に、任天堂より送られてくるお知らせメッセージ内の「更新」ボタンを選択すると、アップデート作業が開始される。なお、初めてインターネットに接続した時は、自動的にアップデート作業が開始される。&lt;br /&gt;
* '''2006年12月2日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.2.0J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wiiメニュー&lt;br /&gt;
***各チャンネルの並び順の変更が可能になる。 &lt;br /&gt;
** [[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
*** [[写真チャンネル]]において、スライドショー設定の「曲を選ぶ」の項目内に「すべての[[MP3]]」が追加される。&lt;br /&gt;
** Wiiオプション&lt;br /&gt;
*** Wiiに記録されたデータやチャンネル（一部不可）を[[SDメモリーカード]]にコピーする機能が追加される。&lt;br /&gt;
*** 「本体機能の更新」が追加される。&lt;br /&gt;
*** インターネットの設定で[[プロキシ]]の設定が可能になる。&lt;br /&gt;
*** データ管理にチャンネルの削除機能が追加される。 &lt;br /&gt;
** [[Wii伝言板]] &lt;br /&gt;
*** [[WiiConnect24]]を利用したメッセージの送受信が可能になる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳への登録機能が追加される。 &lt;br /&gt;
* '''2006年12月19日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** [[お天気チャンネル (Wiiチャンネル)|お天気チャンネル]]が追加される。&lt;br /&gt;
* '''2007年1月26日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** [[ニュースチャンネル]]が追加される。&lt;br /&gt;
* '''2007年2月14日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** 地域設定プログラムの追加（「[[みんなで投票チャンネル]]」で使用する）&lt;br /&gt;
* '''2007年4月12日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.2.2J'''」になる）&lt;br /&gt;
** [[#ペアレンタルコントロール|ペアレンタルコントロール]]の[[インターネットチャンネル]]に対する設定が追加される。&lt;br /&gt;
** スタンバイモード時にテレビから[[ノイズ]]が出る問題が修正される。&lt;br /&gt;
* '''2007年8月7日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.3.0J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wiiメニュー&lt;br /&gt;
*** お天気チャンネルのアイコンに天気予報（天気マーク）が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** ニュースチャンネルのアイコンにヘッドラインニュースが[[スーパー (映像編集)|テロップ表示]]されるようになる。&lt;br /&gt;
*** ニュースチャンネルのアイコンを選択したときの画面にヘッドラインニュースが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** Wiiメニューに現在の時刻（本体内蔵時計の時刻）が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** 新着メッセージが届いている場合、アラーム音が鳴り、Wii伝言板ボタンの周りが点滅し、Wii本体のディスクスロット部が点滅するようになる。&lt;br /&gt;
*** ディスク未挿入時のアニメーションが変わる（ディスクドライブチャンネル内のアニメーションは変わらない）。&lt;br /&gt;
** Wii伝言板&lt;br /&gt;
*** アドレス帳でWiiフレンドの入れ替えができるようになる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳の空欄でAボタンからフレンド登録画面に入れるようになる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳を選択したときに、自分のWii番号がより簡単に見られるようになる。&lt;br /&gt;
*** メッセージ（薄茶色の封筒）を受信した日のカレンダーにのみメッセージアイコンが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** [[Wii伝言板#今日の出来事（プレイ時間の記録）|今日の出来事]]に、メッセージの送信履歴が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** 今日の出来事の[[封筒]]の色が薄茶色から白色に変わる。&lt;br /&gt;
*** メッセージ画面で、Bボタンでスクロールできるようになる。&lt;br /&gt;
** Wiiオプション&lt;br /&gt;
*** Wiiリモコンの＋ボタン・－ボタンでもページ移動ができるようになる。&lt;br /&gt;
*** Wii本体を更新する前に注意文が表示されるようになる（同意しない場合は本体の更新作業を実行できない）。&lt;br /&gt;
** ソフトキーボード&lt;br /&gt;
*** 変換ボタンが表示されるようになる（Wiiリモコンの十字ボタンの上下でも変換できる）。&lt;br /&gt;
*** 英数字入力では常に半角文字で入力されるようになる（全角文字にしたい場合は文字を入力後変換ボタンを選択する）。&lt;br /&gt;
*** Wiiリモコンの－ボタンでも文字の削除ができるようになる。&lt;br /&gt;
*** 英数字入力キーボードでWiiリモコンのBボタンを押している間、Shiftキーが選択されるようになる。&lt;br /&gt;
** [[Wiiショッピングチャンネル]]&lt;br /&gt;
*** Wiiショッピングチャンネルを起動して最初に表示される「ウェルカムページ」の画面のレイアウトが変更される。&lt;br /&gt;
*** ウェルカムページに、最近追加されたソフトが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** [[バーチャルコンソール]]のソフトの検索方法が、ハード・メーカー・ジャンル・ソフト名（キーワード検索）・人気ソフト・新着順の6種類になる（50音順は廃止）。&lt;br /&gt;
*** [[Wiiポイント]]追加画面の選択項目「Wiiポイントプリペイドカード」が「Wiiポイント番号を登録する」に変更される。&lt;br /&gt;
** その他&lt;br /&gt;
*** Wii伝言板及びWiiショッピングチャンネル内にて、市販のUSBキーボードが使用可能になる。&lt;br /&gt;
*** ディスクを本体に入れた時及び出した時にディスクスロット部分が青く点灯するようになる。&lt;br /&gt;
*** メッセージを受信した時のディスクスロット部分の点滅の仕方が新しくなる。&lt;br /&gt;
*** Wiiの電源を入れてから警告文が表示されるまでの時間、ソフトやWiiチャンネルよりWiiメニューに戻る時間が若干短くなる。&lt;br /&gt;
* '''2007年8月14日配信開始分'''（2007年8月7日～13日にインターネットによるアップデート作業を実施し、本体バージョンが「Ver.3.0J」になったWii本体のみ対象）&lt;br /&gt;
** インターネットチャンネルでHOMEボタンメニュー内の「リセット」を選択、もしくはWii本体のリセットボタンを押すと、画面が黒くなり次に進めなくなる不具合を改善する。&lt;br /&gt;
** Wii専用LANアダプタを利用してインターネットに有線接続した場合、Wiiでのインターネット通信が不安定になる不具合を改善する。&lt;br /&gt;
* '''2007年10月10日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.3.1J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wii伝言板&lt;br /&gt;
*** 送られてきたメッセージに書かれた[[URL]]から、直接インターネットチャンネルを起動して、書かれたURLのサイトにアクセスできるようになる。&lt;br /&gt;
** インターネットチャンネル（Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード）&lt;br /&gt;
*** 市販のUSBキーボードが、使用可能になる。&lt;br /&gt;
*** ページ内の文章を選択して、その文章のウェブ検索を実行できるようになる。&lt;br /&gt;
*** お気に入りに登録されてるサイトのURLをWiiフレンドに送信出来るようになる。&lt;br /&gt;
*** ズームで100%表示になった際に、音が鳴り画面右上に100%と一瞬表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** お気に入りの登録最大数が48個から56個になる。&lt;br /&gt;
** みんなで投票チャンネル（Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード）&lt;br /&gt;
*** 投票結果の地域別表示において、日本地図の色分けの段階が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii専用ソフトによるアップデート ===&lt;br /&gt;
Wii専用ソフトによるアップデート向けの更新プログラムは、専用更新ディスクを通してではなく、一般のゲームソフトに内蔵する方式で配布されている。&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]との無線通信に必要なデータの追加&lt;br /&gt;
** [[ポケモンバトルレボリューション]]&lt;br /&gt;
* インターネットによるアップデートの2006年12月2日配信開始分と同様の内容&lt;br /&gt;
** [[スーパーペーパーマリオ]]&lt;br /&gt;
** [[Wiiでやわらかあたま塾]]&lt;br /&gt;
** [[ドンキーコング たるジェットレース]]&lt;br /&gt;
** [[マリオパーティ8]]&lt;br /&gt;
** [[FOREVER BLUE]]&lt;br /&gt;
** [[マリオストライカーズ チャージド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[5月13日]]（現地時間） - [[Electronic Entertainment Expo|E3]] 2003のプレスカンファレンスで、[[ニンテンドーゲームキューブ]]の次世代機を開発中であることが明らかにされた&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/event/2003/05/14/264,1052874300,12652,0,0.html ゲームキューブの次世代機の存在を示唆！]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2003年5月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[6月9日]] - 任天堂経営方針説明会で、「[[革命]]」を意味するコードネーム「'''レボリューション'''」を発表。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[3月10日]]（現地時間） - [[Game Developers Conference|GDC]] 2005の基調講演で、[[IBM]]、[[ATI Technologies|ATI]]と共同で開発が行われていることや、スペックの概要が明らかになる。&lt;br /&gt;
* [[Image:Wii (pixel art).png|right|thumb|140px|初公開時のレボリューション（Wii）本体]]2005年[[5月17日]]（現地時間） - E3 2005のプレスカンファレンスで、初めて本体が公開され、バーチャルコンソールシステムを発表。&lt;br /&gt;
* 2005年[[6月7日]] - 任天堂経営方針説明会で、コントローラが革新的なものになることが示唆された。&lt;br /&gt;
* 2005年[[9月16日]] - [[東京ゲームショウ]]2005の基調講演で、コントローラ公開。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[2月9日]]（現地時間） - DICE (Design Innovate Communicate Entertain) Summit 2006の基調講演で、[[セガ]]、[[スクウェア・エニックス]]、[[ナムコ]]&amp;lt;!--、[[アクティビジョン]]、[[THQ]]、[[ユービーアイソフト]]、[[エレクトロニック・アーツ]]--&amp;gt;など7社の参入を発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[3月23日]]（現地時間） - GDC 2006の基調講演で、[[メガドライブ]]、[[PCエンジン]]のゲームソフトもダウンロードプレイ可能であることを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[4月28日]] - 深夜1時、全世界同時に任天堂公式サイトで正式名称「'''Wii'''」が発表された。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月9日]]（現地時間） - E3 2006のプレスカンファレンスで、「WiiConnect24」やコントローラの詳細を公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月25日]] - 任天堂決算発表の記者会見席上で、Wiiの価格は日本では25,000円以下、米国では250ドル以下であること、また、2007年3月までに全世界で600万台のWii、1,700万本の対応ソフトの販売を見込んでいることを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[6月7日]] - 任天堂経営方針説明会で、Wiiと[[ニンテンドーDS]]との連携構想、400万台を年内に出荷したいとの考えなどを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月8日]] - Wiiの開発に関わった人へのインタビュー「社長が訊く Wiiプロジェクト ～Wiiが誕生したいくつかの理由～」が任天堂ウェブサイト上で公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月14日]] - 千葉幕張メッセでWiiの体験説明会「Wii Preview」開催。価格、発売日などの詳細な情報が正式に公開。Wiiの公式サイト及びWii.com公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月11日]] - Wiiリモコンと同じ材質・形状の[[クラブニンテンドー]]2005年度プラチナ会員特典「Wiiテレビリモコン」配送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月3日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 名古屋会場」開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月12日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 大阪会場」開催&amp;lt;ref&amp;gt;同日に[[アジア太平洋トレードセンター|大阪南港ATCホール]]で「[[日本テレビゲーム商業組合|Games Japan Festa 2006 in Osaka]]」が開催され、ここでも少数ながらWiiが展示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月13日]] - 任天堂オブアメリカが今後12ヶ月間でWiiの販促費として2億ドルかけると発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月19日]] - 北米発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月25日]]、[[11月26日|26日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 東京会場」開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月30日]] - 任天堂が製造工程上の不具合で「[[#型番・周辺機器|Wii専用D端子 AVケーブル]]」の発売日を12月2日から12月9日に延期すると発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月2日]] - 日本発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月7日]] - 豪州発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月8日]] - 欧州発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月15日]] - プレイ中にWiiリモコン専用のストラップが切れた事による事故があったとの報告を受け、これに対して任天堂が公式発表をした。詳細は後述。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[1月]] - Wii本体国内累計販売台数100万台突破。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月27日]] - 新サービス「[[Wiiウェア]]」を米国で発表。&lt;br /&gt;
* 2007年[[7月12日]] - E3 2007のプレスカンファレンスで新コントローラ「[[Wiiチャンネル#バランスWiiボード|バランスWiiボード]]」や「[[Wiiリモコン#アタッチメント|アタッチメント]]」を発表。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月2日]] - Wiiを所有している全てのユーザーに、Wiiリモコンに取り付ける「[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケット]]」を無償提供すると発表し、受け付けを開始した。また、2007年10月中旬出荷分以降のWiiリモコンに付属することも発表した。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月10日]] - 千葉の[[幕張メッセ]]で報道陣やゲーム関係者向けの発表会「任天堂カンファレンス 2007.秋」を開催。前半では、新サービス『[[Wiiウェア]]』の詳細や新しい『[[Wiiチャンネル]]』、2007年末から2008年春にかけてのソフトラインナップなどが発表された。後半では、[[宮本茂]]がステージ上で『[[Wii Fit]]』を紹介・実演し、ゲストとして登場した[[森末慎二]]と[[相沢紗世]]が実際に体験した。&lt;br /&gt;
* 2007年下半期 [[DVD-Video]]視聴機能が追加された機種が発売予定（詳細は[[#DVD-Video視聴機能搭載モデル|DVD-Video視聴機能搭載モデル]]の項目を参照）。&lt;br /&gt;
2013年6月28日&lt;br /&gt;
ゲーム&lt;br /&gt;
インターネット&lt;br /&gt;
ショッピング&lt;br /&gt;
ユーチューヴ以外&lt;br /&gt;
機能停止になった&lt;br /&gt;
2013年10月　生産終了になった&lt;br /&gt;
同年12月2日、実父で&lt;br /&gt;
エリザベス女王&lt;br /&gt;
がWiiスポーツした&lt;br /&gt;
ことが紹介された&lt;br /&gt;
2014年5月20日。Wi-Fi終了。ドラクエ10以外はオフラインのみになる。ゴールデンアイのみ通信対戦可能。この事は5月22日のインサイドに乗っていた&lt;br /&gt;
※なお、Wiiチャンネルの配信開始日については[[Wiiチャンネル]]、Wii本体更新プログラムの配信開始日については[[#本体アップデート|本体アップデート]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開発の背景 ===&lt;br /&gt;
[[任天堂]]はかつて据え置きゲーム機の[[市場占有率|シェア]]で優位であったが、その多くを[[プレイステーション]]を擁する[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]に奪われた。また、日本のゲーム市場は[[1997年]]をピークにそれ以降漸減している&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2005/07/14/103,1121342453,41325,0,0.html 20年の歩み、ゲーム業界はここまで大きくなった]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2005年7月15日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂はゲーム市場が漸減している理由を、「'''ゲームの複雑化に伴うゲーム離れ'''」にあるとし&amp;lt;ref name=iwata&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2004/06/09/103,1086771887,27284,0,0.html 【任天堂経営方針説明会】ゲーム業界の現状、問題点を岩田社長が語る]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2004年6月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;、家庭用ゲームが黎明期から現在までハードウェア、ソフトウェア共に大きな進化を遂げると同時に、システムや操作の高度化・複雑化が進み、あまりゲームをプレイしない層とゲームをよくプレイする層の間でゲームに対する心理的な距離に格差が生じ、ゲームに対するスタートラインが、人によって全く違う状況になってきているのではないかと考えた&amp;lt;ref name=iwata&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2004/06/09/103,1086771887,27284,0,0.html 【任天堂経営方針説明会】ゲーム業界の現状、問題点を岩田社長が語る]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2004年6月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、同社は&lt;br /&gt;
* '''誰もが同じスタートラインに立てること'''&lt;br /&gt;
* '''ゲームから離れてしまった人を呼び戻すこと'''&lt;br /&gt;
を提案し、「ゲーム人口の拡大」を図ろうとした。なお、2006年E3前、メディアブリーフィングにおいて[[岩田聡]]は「ゲーム人口の拡大」が同氏が社長に就いた時に定めたゴールであると語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この提案を元に、任天堂は「ゲーム操作の高度化」に歯止めをかけるため、[[ユーザーインターフェイス]]の改良によって「このゲームの操作なら、自分でもできそうだ」と普段ゲームをしないユーザーに思わせることを具体的目標とした&amp;lt;ref&amp;gt;枝洋樹 「[http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060512/117008/ SCEと任天堂，それぞれが示す家庭用ゲーム機の未来]」 [http://techon.nikkeibp.co.jp/NE/ 日経エレクトロニクス]、2006年5月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このコンセプトを同じくしてWiiに先駆けて発売された携帯ゲーム機の[[ニンテンドーDS]]では、[[タッチパネル|タッチスクリーン]]を導入することで、ゲーム操作の簡便化と従来とは全く異なるゲーム操作感覚を実現し、ニンテンドーDSはゲーム機史上最速で500万台の売上げを突破した。WiiではDSとは別の技術、別のアプローチでゲーム操作の簡便化を図るべく、[[コントローラ]]の改良が行われた。3年にも及ぶ研究開発の結果、生まれたのが[[Wiiリモコン]]である&amp;lt;ref&amp;gt;船津稔 「[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050916/iwata.htm 任天堂、岩田聡氏が基調講演でRevolutionのコントローラが初公開! 片手で遊べる、さわる感覚の斬新なコントローラ]」 [http://www.watch.impress.co.jp/game/ GAME Watch]、2005年9月16日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWiiリモコンによって、DSとは違ったアプローチで「'''誰もが同じスタートラインに立てること'''」を実現したと任天堂は語っている。余談ではあるが、Wiiのゲーム開発も同様にWiiリモコンを振って容易に開発出来る、開発者向けソフトウェアが販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本での売り上げ ===&lt;br /&gt;
==== 発売直後 ====&lt;br /&gt;
[[メディアクリエイト (東京都千代田区)|メディアクリエイト]]の調べ（[[2006年]][[12月5日]]発表）によると、日本での発売日とその翌日（2006年12月2～3日）の本体の売上は、35万358台となり、任天堂の据え置き型ゲーム機としては、[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ]]の初週実績を超える好スタートを切った。これはライバル機的扱いである、[[XBOX360]]（[[マイクロソフト]]、[[2005年]][[12月10日]]発売）の2006年12月3日までの累計販売台数17万8070台、[[プレイステーション3]]（[[SCE]]、2006年[[11月11日]]発売）の18万7836台を2日で抜き去ったことになる。また、ローンチタイトルの同期日の売上トップ3は、『[[Wii Sports]]』（17万6167本）、『[[はじめてのWii|はじめてのWii パック]]』（17万4297本）、『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』（13万9011本）の順となった&amp;lt;ref&amp;gt;佐々木裕 「[http://eg.nttpub.co.jp/news/20061205_03.html 2日で35万台以上販売！Wii本体と同時発売タイトルの販売数速報]」 [http://eg.nttpub.co.jp/ eg]、2006年12月5日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本体同時発売のタイトルは、任天堂製のソフトは発売とともに爆発的な売り上げを見せたが、その一方で[[サードパーティ]]製のソフトの出足がいまいち鈍かった。この傾向は任天堂のハード（[[ニンテンドーDS]]など）によく見られるものであり、サードパーティにはなお一層の研鑚が要求されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その後 ====&lt;br /&gt;
※全て[[エンターブレイン]]発表。なお、統計期間のずれや千台の位以下を四捨五入している関係上、累計販売台数が月内販売台数の合計にならない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&amp;lt;br /&amp;gt;!!月内販売台数!!累計販売台数!!備考!!出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''{{nowrap|[[2006年]]}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[12月]]'''&lt;br /&gt;
| 99万台&lt;br /&gt;
| '''99万台'''&lt;br /&gt;
| Wiiより3週間前に発売した[[プレイステーション3]]は46万6716台の販売で、2007年1月7日の時点ではWiiが2倍以上上回る。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2007/01/09/103,1168332576,65284,0,0.html Wiiの販売台数が早くも100万台突破　ファミ通調べ]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2007年1月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[2007年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月]]'''&lt;br /&gt;
| 41万台&lt;br /&gt;
| '''139万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数100万台突破（発売から6週目）。発売6週間で100万台以上を売り上げた据え置き機は[[プレイステーション2]]と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200702070020a.nwc 『Wii』、国内販売で圧勝　1月]」 [http://www.business-i.jp/ FujiSankei Business i.]、2007年2月7日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[2月]]'''&lt;br /&gt;
| 30万台&lt;br /&gt;
| '''169万台'''||同時点でのプレイステーション3の累計販売台数は約70万台。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/41531/ Wii独壇場…国内販売数、PS3の3倍超]」 [http://www.iza.ne.jp/ iZA]、2007年3月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[3月]]'''&lt;br /&gt;
| 26万台&lt;br /&gt;
| '''195万台'''&lt;br /&gt;
| 同時点でのプレイステーション3の累計販売台数は約81万台。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070403/ent070403004.htm Wii累計販売、200万台達成　DSも台売れ]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2007年4月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[4月]]'''&lt;br /&gt;
| 28万台&lt;br /&gt;
| '''223万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数200万台突破（発売から20週目、100万台突破から14週目）。発売20週間で200万台以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/05/074433500.html 07年4月ゲーム販売]」 [http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/ 毎日新聞 まんたんウェブ]、2007年5月10日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[5月]]'''&lt;br /&gt;
| 25万台&lt;br /&gt;
| '''248万台'''&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000001-cnet-sci Wiiの国内販売数、PS3の5倍に--2007年5月]」「[http://www.gamespot.com/news/6171932.html Wii outselling PS3 in Japan five-to-one]」2007年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[6月]]'''&lt;br /&gt;
| 27万台&lt;br /&gt;
| '''276万台'''&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-26684720070702 Wiiの6月国内販売台数、PS3の6.5倍に]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年7月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[7月]]'''&lt;br /&gt;
| 40万台&lt;br /&gt;
| '''316万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数300万台突破（発売から33週目、200万台突破から13週目）。発売33週間で300万台以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK000519520070803 任天堂Wiiの7月国内販売は39.6万台、ソニーPS3は9.2万台=ゲーム雑誌出版社]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年8月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[8月]]'''&lt;br /&gt;
| 25万台&lt;br /&gt;
| '''341万台'''&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-27696020070903 Wiiの8月国内販売は24.5万台、PS3は8.1万台]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年9月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[9月]]'''&lt;br /&gt;
|||||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年10月現在、ハードウェア面では他の据え置き機を大きくリードしているもの、ソフトウェア面では発売当時に比べて落ちてきており、後述のミリオンタイトルの他に『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』『[[マリオパーティ8]]』『[[ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔]]』がハーフミリオンを突破した以外には、これといったヒット作品がなく、サードパーティソフトが苦戦する傾向から抜け出せていない点も目立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも今のゲーム業界は[[ニンテンドーDS]]が大半を占めているため、据え置き機はどうしても苦戦してしまう傾向にあるが、それに加えて全世代の覇者である[[プレイステーション2]]が未だに市場を維持しているのもWiiにとっては痛いものであると言える。実際、PS2とのマルチタイトルは売上の約8割がPS2版であり、Wii版は大きな差をつけられてしまっている。これは当然普及台数も関係しているが、それでも苦戦している感は拭えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの問題は年末～年始にかけて発売されるビッグタイトル、『[[スーパーマリオギャラクシー]]』や『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』などに解決が委ねられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月に行われた「任天堂カンファレンス2007年秋」で発表されたWiiユーザーの人口は、幅広い世代にわたって普及している一方で、10代後半～20代前半が極端に低いものであった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.irwebcasting.com/071010/51/8d505e3dbb/image/p042.gif カンファレンス内の社長講演のスライドの一枚]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界での売り上げ ===&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[11月28日]]にニンテンドーオブアメリカが、北米で発売したWiiが発売後8日間で60万台、同時発売ソフト『[[ゼルダの伝説トワイライトプリンセス]]』が45万4000本以上を販売したと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/28/news037.html Wiiの販売台数、米国で60万台に]」[http://www.itmedia.co.jp/]、2006年11月28日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月7日]]に任天堂が都内で講演を行い、Wiiが全世界（当時は[[日本]]と[[米国]]のみ）で累計販売台数100万台を突破したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=NN002Y403%2007122006 Wii、100万台突破　「発売成功」と任天堂社長 デジタル家電&amp;amp;エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS]」 [http://it.nikkei.co.jp/]、2006年12月7日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月12日]]に英国任天堂と調査会社のチャートトラックは、12月8日に英国で発売されたWiiの初週の販売台数が10万5000台と、[[Xbox 360]]の7万台を上回り、家庭用据え置き型ゲーム機の初動として過去最高を記録したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;Neil Long,''[http://www.mcvuk.com/105000-Wiis-sold-in-record-breaking-launch Wii sells 105,000 in record-breaking launch]'',[http://www.mcvuk.com/ MCV],Dec 12th 2006.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月13日]]にニンテンドーオブヨーロッパは、欧州各国で12月8日に発売したWiiの最初の2日間の売上が32万5000 台となったことを発表した。対応ソフトでは『[[ゼルダの伝説トワイライトプリンセス]]』が24万本で、続いて『Wii Play（日本名：[[はじめてのWii]]）』はハード購入者の50%以上が購入した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/15/news090.html ITmedia News:Wii 、欧州では2日間で32万5000台販売]、2006年12月15日。&amp;lt;br/&amp;gt;「[http://www.nintendo-europe.com/NOE/en/GB/news/article.do?elementId=pEUMLLwWPqv4Y7rEeokibLovlU42YmDV Wii came, Wii saw and Wii conquered!] 」[http://www.nintendo-europe.com]&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月21日]]に米国市場調査会社[[NPD]]は、Wii本体の1月の全米販売台数は43万6000台となり、同月に最も売れたゲーム機となったことを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&amp;amp;storyID=2007-02-22T100413Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-248181-1.xml&amp;amp;WTmodLoc=NewsArt-C1-ArticlePage1-5 任天堂「Wii」、1月の全米販売台数で首位＝調査会社]」[http://today.reuters.co.jp/ ロイター通信]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、同時期に発売した「[[プレイステーション3]]」は24万4000台、北米では高い人気を持っている「[[Xbox 360]]」は29万4000台だった。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[9月]]、据え置き型ゲーム機において、世界累計販売台数の首位となった事が発表された。日米欧での合算した販売台数は902万台となっている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D07018%2012092007 任天堂「Ｗｉｉ」世界首位に・据え置き型ゲーム機、日米欧販売 デジタル家電&amp;amp;エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS]」 [http://it.nikkei.co.jp/]、2007年9月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビCM ===&lt;br /&gt;
Wii発売前のテレビCMは、最初のCMで「これは、何でしょう?」と消費者に問いかけ、新しいリモコンであるということ以外一切伝えず、それから徐々に詳細を明らかにしていく[[ティザー広告]]の手法を使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナレーションは「お天気チャンネル 篇」まで[[中江真司]]が担当していたが健康上の理由（後に死去）のため、「ショッピングチャンネル 篇」より[[窪田等]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月11日]] - 「これは、何でしょう? 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月19日]] - 「Wiiリモコンの使い方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月2日]] - 「Wiiリモコンの遊び方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月21日]] - Wiiを遊ぶ上での留意点を伝えるWiiのCM「Wiiの遊び方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月30日]] - 「[[似顔絵チャンネル]] 篇（30秒版）」、「[[写真チャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[1月30日]] - 「似顔絵チャンネル 篇（90秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月6日]] - 「[[お天気チャンネル (Wiiチャンネル)|お天気チャンネル]] 篇（30秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月22日]] - 「お天気チャンネル 篇（60秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月11日]] - 「[[Wiiチャンネル#Wiiショッピングチャンネル|ショッピングチャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[4月7日]] - 「[[みんなで投票チャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[5月14日]] - 「[[インターネットチャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月4日]] - 「インターネット接続 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[8月4日]] - 「[[Touch! Generations]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソフトウェア ==&lt;br /&gt;
{{Main|:Category:Wii用ソフト|Wiiのゲームタイトル一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同時発売ソフト ===&lt;br /&gt;
日本で発売されたソフトの一覧。値段は全て税込価格。日本以外における同時発売ソフトは[[:en:List of Wii launch titles|英語版の該当項目]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{col-begin}}&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* '''任天堂'''&lt;br /&gt;
** [[Wii Sports]]（4,800円）&lt;br /&gt;
** [[おどるメイド イン ワリオ]]（5,800円）&lt;br /&gt;
** [[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]（6,800円）&lt;br /&gt;
** [[はじめてのWii]]（Wiiリモコン1つ同梱で4,800円）&lt;br /&gt;
* '''[[アトラス (ゲーム会社)|アトラス]]'''&lt;br /&gt;
** [[カドゥケウスZ 2つの超執刀]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[コナミデジタルエンタテインメント]]'''&lt;br /&gt;
** [[Elebits]]（5,800円）&lt;br /&gt;
ウィングアイランド&lt;br /&gt;
コロリンパ&lt;br /&gt;
* '''[[スパイク]]'''&lt;br /&gt;
** [[ネクロネシア]]（7,140円）&lt;br /&gt;
* '''[[セガ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スーパーモンキーボール|スーパーモンキーボール ウキウキパーティー大集合]]（6,090円）&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* '''[[テクモ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スイングゴルフ パンヤ]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[バンプレスト]]'''&lt;br /&gt;
** [[クレヨンしんちゃん|クレヨンしんちゃん 最強家族カスカベキング うぃ～]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[バンダイナムコゲームス]]'''&lt;br /&gt;
** [[SDガンダム スカッドハンマーズ]]（6,090円）&lt;br /&gt;
** [[縁日の達人]]&lt;br /&gt;
** [[たまごっち|たまごっちのピカピカだいとーりょー!]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[ユービーアイソフト]]'''&lt;br /&gt;
** [[レッドスティール]]（6,800円）&lt;br /&gt;
{{col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ローンチタイトル|同時発売ソフト（ローンチタイトル）]]の数は他の[[ゲーム機]]と比較すると、かなり多い部類に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wii以前に発売された任天堂ゲーム機の本体同時発売タイトルには、[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]が登場するソフトが必ずあるのが通例であった。しかしWiiではこれを覆し、マリオが登場するタイトルは本体と同時には発売されなかった。これには意図はなく、単に開発スケジュール的な問題と推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、DSなど過去の任天堂ハードと同時発売ソフト数を比較すると、任天堂ソフトの占める割合が比較的低く、任天堂以外の各ソフトメーカーの注目度も高いことが伺える。『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』は当初はゲームキューブ向けに開発されていたものであるが、発売が延期され、Wii版とGC版の2種類が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国内で100万本以上を販売したソフト ===&lt;br /&gt;
==== 任天堂タイトル ====&lt;br /&gt;
* [[Wii Sports]] - 200万本超&lt;br /&gt;
* [[はじめてのWii]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サードパーティ製タイトル ====&lt;br /&gt;
* 該当なし（2007年10月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕様 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハードウェア ===&lt;br /&gt;
* '''[[集積回路|プロセッサ]]'''&lt;br /&gt;
** [[CPU]]:Broadway&lt;br /&gt;
*** アーキテクチャ:[[PowerPC]]G3 750CLベース&lt;br /&gt;
*** クロック周波数:未公表&lt;br /&gt;
*** プロセス技術:90nm SOI CMOSプロセス&lt;br /&gt;
*** 共同設計:[[IBM]]&lt;br /&gt;
** システムLSI:Hollywood&lt;br /&gt;
*** 普通のパソコンで内蔵グラフィックス機能を持つチップセットの役割をする「Vegas」と1T-SRAMチップ「Napa」よりなるデュアルチップ構造&lt;br /&gt;
*** [[Graphics Processing Unit|GPU]]機能実装&lt;br /&gt;
*** 混載DRAM容量:3MB [[eDRAM]]&lt;br /&gt;
*** プロセス技術:90nm DRAM混載CMOSプロセス&lt;br /&gt;
*** 共同設計:[[ATI Technologies|ATIテクノロジーズ]]（現[[アドバンスト・マイクロ・デバイセズ|AMD]]）&lt;br /&gt;
*** 製造 [[日本電気|NECエレクトロニクス]]&lt;br /&gt;
*** 画面表示機能&lt;br /&gt;
**** 標準出力解像度:480i、480p&lt;br /&gt;
**** 対応画面比:4:3、16:9(一部非対応)&lt;br /&gt;
*** [[主記憶装置|内蔵メインメモリ]]&lt;br /&gt;
**** アーキテクチャ:1T-SRAM&lt;br /&gt;
**** 容量:未公表&lt;br /&gt;
**** MoSys社製。1T-SRAMとは[[Static_Random_Access_Memory|擬似SRAM]]の一種。1T-SRAMは[[ニンテンドーゲームキューブ]]にも搭載されている。&lt;br /&gt;
* '''[[主記憶装置|外部メインメモリ]]'''&lt;br /&gt;
** アーキテクチャ [[GDDR3]]&lt;br /&gt;
** 容量:未公表&lt;br /&gt;
* '''内蔵フラッシュメモリ'''&lt;br /&gt;
** 容量:512MB&lt;br /&gt;
*** ゲームのセーブデータやバーチャルコンソール用ソフトを保存するための記憶領域。&lt;br /&gt;
*** [[SDメモリーカード]]で容量を拡張できる。&lt;br /&gt;
*** 内蔵フラッシュメモリのアプリケーション（ダウンロードゲームや[[インターネットブラウザ]]など）を高速起動できる。&lt;br /&gt;
* '''ディスクドライブ'''&lt;br /&gt;
** 対応メディア&lt;br /&gt;
*** Wii用12cm光ディスク（1層/2層ディスク）&lt;br /&gt;
**** 容量:未公表&lt;br /&gt;
*** [[ニンテンドーゲームキューブ]]用8cm光ディスク&lt;br /&gt;
**** 容量:1.5ギガバイト&lt;br /&gt;
**** 記録方式：[[CAV]]&lt;br /&gt;
** スロットイン（セルフローディング）方式&lt;br /&gt;
* '''通信機能'''&lt;br /&gt;
** [[無線LAN]]（[[Broadcom]]社製）&lt;br /&gt;
*** 対応規格&lt;br /&gt;
**** [[IEEE 802.11|IEEE 802.11b/g]]準拠&lt;br /&gt;
**** 暗号化形式としてWEP・WPA (AES/TKIP) ・WPA2 (AES) 対応&lt;br /&gt;
**** 任天堂独自プロトコル（[[ニンテンドーDS]]との通信に利用される）&lt;br /&gt;
** [[Bluetooth]]2.0(EDRには非対応)（Broadcom社製）&lt;br /&gt;
** 別売の「Wii専用 LANアダプタ」により[[イーサネット|有線LAN]]で接続可能&lt;br /&gt;
*** ただし[[PPPoE]]等に対応しないため[[ADSL]]・[[FTTH]]の[[モデム]]を直接接続できず、別途[[ブロードバンドルーター]]が必要になる場合が多い（利用する回線業者・プロバイダによって異なる）。&lt;br /&gt;
** 対応サービス&lt;br /&gt;
*** [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
*** [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
** その他&lt;br /&gt;
*** [[Opera]]ブラウザ&lt;br /&gt;
**** 「Wiiショッピングチャンネル」にてダウンロード販売（2007年6月までは無償で提供）。&lt;br /&gt;
* '''互換性のあるゲームソフトのプラットフォーム'''&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
*** 別売りのゲームキューブ用コントローラを接続することで、ゲームキューブ用ソフトを遊ぶことが可能。&lt;br /&gt;
*** コントローラコネクタやメモリーカードスロットに接続するゲームキューブ用周辺機器（[[ロジクール]]のスピードフォース、マイクなど）もそのまま利用可能。&lt;br /&gt;
*** ゲームキューブ底面の拡張端子に接続する「[[ゲームボーイプレイヤー]]」「ゲームキューブ専用モデムアダプタ」「ゲームキューブ専用ブロードバンドアダプタ」は使用できない。&lt;br /&gt;
* '''バーチャルコンソールに提供されるタイトルのプラットフォーム'''&lt;br /&gt;
** バーチャルコンソールに提供されているのは一部のタイトルのみだが、随時追加配信される。任天堂タイトルの追加配信は毎月10本程度。&lt;br /&gt;
*** [[ファミリーコンピュータ]]&lt;br /&gt;
*** [[スーパーファミコン]]&lt;br /&gt;
*** [[NINTENDO64]]&lt;br /&gt;
*** [[メガドライブ]] （[[セガ]]）&lt;br /&gt;
*** [[PCエンジン]] （[[日本電気ホームエレクトロニクス]]/[[ハドソン]]）&lt;br /&gt;
*** [[ネオジオ]]&lt;br /&gt;
*** [[MSX]]&lt;br /&gt;
* '''[[インターフェース]]'''&lt;br /&gt;
** [[Universal Serial Bus|USB]]2.0×2&lt;br /&gt;
** [[SDメモリーカード]]スロット×1&lt;br /&gt;
** ゲームキューブ用コントローラポート×4 &lt;br /&gt;
** ゲームキューブ用メモリーカードスロット×2&lt;br /&gt;
** AVマルチ出力端子×1&lt;br /&gt;
*** 新たなケーブルを採用。スーパーファミコン以降任天堂の据え置きゲーム機に共通だった、AVケーブルは使えない。&lt;br /&gt;
** センサーバー接続端子×1&lt;br /&gt;
* '''本体寸法'''（突起部分を除く）&lt;br /&gt;
** 幅:44mm&lt;br /&gt;
** 高さ:157mm&lt;br /&gt;
** 奥行:215.4mm&lt;br /&gt;
** 本体質量:約1.2kg&lt;br /&gt;
* '''本体専用スタンド寸法'''（突起部分を除く）&lt;br /&gt;
** 幅:55.4mm&lt;br /&gt;
** 高さ:42mm&lt;br /&gt;
** 奥行き:225.6mm&lt;br /&gt;
** 本体専用スタンド質量:約137ｇ&lt;br /&gt;
* '''その他の機能'''&lt;br /&gt;
** ペアレンタルコントロール（ユーザーの年齢に応じ、特定ソフトのプレイや追加コンテンツのダウンロード、Wiiポイントの使用などを制限する）&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーDS]]のデモソフトをダウンロード可能&lt;br /&gt;
** [[送風機|ファン]]有り&lt;br /&gt;
** 消費電力&lt;br /&gt;
*** ゲームプレイ時:45W（最大時）&lt;br /&gt;
*** スタンバイモード:5W程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売関連 ===&lt;br /&gt;
* '''日本国内版の同梱物'''&lt;br /&gt;
** Wii本体×1&lt;br /&gt;
** Wiiリモコン×1（専用ストラップ付き）&lt;br /&gt;
** Wiiリモコンジャケット×1（10月中旬出荷分より）&lt;br /&gt;
** ヌンチャク×1&lt;br /&gt;
** 専用ACアダプタ×1&lt;br /&gt;
** 専用AVケーブル×1&lt;br /&gt;
** センサーバー×1&lt;br /&gt;
** センサーバースタンド×1&lt;br /&gt;
** センサーバー固定用両面テープ&lt;br /&gt;
** 縦置き用スタンド×1&lt;br /&gt;
** 本体専用スタンド補助プレート×1&lt;br /&gt;
** 単三アルカリ乾電池×2&lt;br /&gt;
** 説明書×3（※説明書の他にWiiリモコンの使い方や遊ぶ際の注意点などを勧告するブックレットが多数付属する）&lt;br /&gt;
** 修理依頼書×1&lt;br /&gt;
* '''発売日'''&lt;br /&gt;
** 米国 2006年11月19日&lt;br /&gt;
** 日本 2006年12月2日&lt;br /&gt;
** 豪州 2006年12月7日&lt;br /&gt;
** 欧州 2006年12月8日&lt;br /&gt;
* '''メーカー希望小売価格'''&lt;br /&gt;
** 米国 249.99[[ドル]]（※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される）&lt;br /&gt;
** 日本 25,000[[円 (通貨)|円]]（税込）&lt;br /&gt;
** 豪州 399.95[[オーストラリア・ドル|AUドル]]/499.90[[ニュージーランド・ドル|NZドル]] （※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される）&lt;br /&gt;
** 欧州 249[[ユーロ]]/179[[UKポンド|ポンド]]（※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 型番・周辺機器 ==&lt;br /&gt;
本体同梱と書かれていない周辺機器については全て本体とは別売である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!型番!!名称!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{nowrap|RVL-001}}||'''Wii'''||本体。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-002||ACアダプタ||Wii本体に電源供給するためのACアダプタ。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-003||[[Wiiリモコン]]||Wiiの標準コントローラ。本体に1つ同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-004||[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]||アナログスティック・モーションセンサー・2つのボタン搭載の[[Wiiリモコン#拡張コントローラ|拡張コントローラ]]。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。本体に1つ同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-005||[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]||従来のゲーム機用コントローラの形状に近い、両手持ちのコントローラ。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-006||Wii専用12cmディスク||ゲームが収録されている光ディスク。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-007||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-008||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-009||AVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。黄・白・赤のピンが付いている一般的な[[ステレオ]][[コンポジット映像信号|コンポジット]]式のケーブル。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-010||S端子ケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。S端子付きのテレビで利用できる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-011||コンポーネントAVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。[[コンポーネント映像信号|コンポーネント]]入力端子付のテレビで利用できる。[[プログレッシブ]]での出力に対応している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-012||D端子AVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。[[D端子]]付きのテレビで利用できる。[[プログレッシブ]]の出力に対応している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-013||RGB SCARTケーブル||ヨーロッパの[[SCART端子]]（EuroConector）に接続するためのケーブル。日本では販売されていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-014||[[Wiiリモコン#センサーバー|センサーバー]]||Wiiリモコンのポインター機能を利用するために必要な周辺機器。本体同梱。別途購入はオンライン販売のみ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-015||LANアダプタ||[[イーサネット|有線LAN]]で[[インターネット]]環境に接続するためのアダプター。本体背面の[[Universal Serial Bus|USB]]端子に接続して利用する。2006年12月30日発売。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-016||センサーバースタンド||センサーバーのスタンド。本体セット・別売のセンサーバーに同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-017||本体専用スタンド||Wii本体を縦置きする際に使用するスタンド。デザインと排熱の便を兼ねて本体が上向きに傾斜する。本体同梱。別売はされていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-018||ストラップ||Wiiリモコンに取り付ける、落下防止のストラップ。Wiiリモコンに付属。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-019||スタンド補助プレート||本体の横転防止用の透明な円形プレート。スタンドの底部に装着する。本体同梱。別売はされていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-020||SDメモリーカード512MB||Wii本体に様々なデータを追加したり、保存したりするための記録媒体。Nintendoのロゴが入っている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-021||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-022||[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケット]]||Wiiリモコンに取り付けるシリコンゴム製保護カバー。2007年10月中旬出荷分以降のWii本体セット・別売のWiiリモコン・[[はじめてのWii|はじめてのWiiパック]]に付属。それ以前にWiiを購入したユーザーも別途申し込むことで無償で手に入れられる（詳細は[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケットの無償提供]]を参照）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-023||[[Wiiリモコン#Wiiザッパー|Wiiザッパー]]||[[銃]]を模した[[Wiiリモコン#アタッチメント|Wiiリモコン用アタッチメント]]。Wiiリモコンとヌンチャクを取り付けて使用する。2007年10月25日発売。一部の対応ソフトに同梱されているほか、任天堂オンライン販売で単体販売されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|未確認||[[Wiiリモコン#バランスWiiボード|バランスWiiボード]]||複数の[[圧力センサ]]が内蔵されている板状のコントローラ。『[[Wii Fit]]』で使用する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;br /&amp;gt;||Wiiポイントプリペイドカード||[[Wiiショッピングチャンネル]]内の有料ソフトの決済に利用する[[Wiiポイント]]を追加するプリペイドカード。5,000円で5000ポイント、3,000円で3000ポイント、1,000円で1000ポイントの3種類が発売されている。数量限定で、クラシックコントローラ同梱の5000ポイントカード(5,000円)も発売されていたが、現在は予定数量に達したため生産が終了している。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;br /&amp;gt;||[[Opera]]ウェブブラウザ||本体内蔵。『[[Wiiショッピングチャンネル]]』の表示などに利用される。同チャンネルでダウンロード販売されている『[[インターネットチャンネル]]』により、ブラウザソフトとして使用可能になる。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、一部の[[ニンテンドーゲームキューブ#周辺機器|ニンテンドーゲームキューブ用周辺機器]]も使用可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考・その他のニュース ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD-Video視聴機能搭載モデル ===&lt;br /&gt;
{{節コンピュータゲームの新製品}}&lt;br /&gt;
アメリカの[[ソニック・ソリューションズ]]社は[[2006年]][[11月14日]]、「Wiiの将来バージョンに、[[ソフトウェア]]ベースの[[DVD-Video]]再生エンジンである Sonic CinePlayer CE DVD Navigato が採用される」と[[ニュースリリース]]で発表した&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
「[http://www.sonicjapan.co.jp/about/press/2006_11_14.html ソニック、任天堂の Wii の将来バージョンに DVD 機能を提供]」 [http://www.sonicjapan.co.jp/ ソニック・ソリューションズ]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;船津稔 『[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061114/sonic.htm ソニック・ソリューションズ、2007年下期発売予定の「Wii」新バージョンにDVD再生機能を提供]』 [http://www.watch.impress.co.jp/game/ GAME Watch]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0611/14/news046.html ソニック、Wiiの将来バージョンにDVD機能を提供]」 [http://www.itmedia.co.jp/ ITmedia]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWiiの将来バージョンとは2007年後半に発売が予定されているDVD-Video視聴機能が追加されたモデルのことで、外形デザインの変更や新たな機能追加など、DVD-Video視聴以外の（2006年12月2日に発売された）現行モデルからの仕様変更は予定されていない。また、DVD-Videoの機能を搭載するにはライセンス料がかかるため、現行モデルよりも高い価格になる予定とされている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/060.html 音楽CDやDVDビデオは再生できるの？]」 [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、開発当初は外部に専用のアタッチメントを取り付けることで再生を可能にする予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専用ストラップのリコールに関して ===&lt;br /&gt;
Wiiが発売して間もなく、[[Wiiリモコン]]に取り付けてある専用[[ストラップ]]がプレイ中に切れて、テレビ等を破壊する事故が発生したため、任天堂は[[2006年]][[12月15日]]に、交換対象の専用ストラップを[[リコール (一般製品)|リコール]]（無償交換）すると発表した&amp;lt;ref name=no3&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061215/ent061215002.htm Wiiは「軽く振って」 任天堂社長が不具合を謝罪]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.ibtimes.com/article/living/061216/2925.html 任天堂、Wiiのストラップを無償交換]」 [http://jp.ibtimes.com/index.html IBTimes]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換対象のストラップは、2006年12月上旬までに出荷された約320万個（うち国内約37万個）で、「製造番号がLJH100419980以前とLJF103032000以前のWii本体」「[[はじめてのWii]]付属のWiiリモコン」「別売のWiiリモコン」（全て初期出荷）に取り付けてある、Wiiリモコンとストラップとの接合に使われている接合部分の紐の太さが「'''0.6mm'''」の専用ストラップ。交換後の専用ストラップ及び現在出荷されている専用ストラップは、紐の太さが「'''1.0mm'''」のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換の申し込みは、専用の電話窓口か[http://www.nintendo.co.jp/wii/news/strap.html 専用ホームページ]で行うことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この公式発表後、Wiiリモコンを激しく振っている映像が含まれる「[[Wii Sports]]のCM」を中止し、軽く振って遊ぶよう注意するCMに差し替えた&amp;lt;ref name=no3&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061215/ent061215002.htm Wiiは「軽く振って」 任天堂社長が不具合を謝罪]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、事故の再発防止のため任天堂では以下の点を呼びかけている。&lt;br /&gt;
* Wiiリモコンはしっかり握って離さない事。   &lt;br /&gt;
* 専用ストラップを手首に取り付け、ストッパーを締める事。   &lt;br /&gt;
* テレビから適度に離れるなど、周りに十分なスペースを確保する事。   &lt;br /&gt;
* Wiiリモコンは、激しく振る必要は無い事。（Wiiリモコンは軽く振るだけでも十分に反応する。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 頑丈さ ===&lt;br /&gt;
任天堂製品は頑丈ということで知られており、Wiiも例外ではない。とある[[メディア]]が発売直前にWii本体やヌンチャク等を分解したが、なかなか部品や[[ネジ]]が取れなかった。また、ストラップ問題でユーザーの手元から飛んでいってしまいブラウン管テレビのフレーム枠にWiiのコントローラーが刺さったものの、コントローラーはその後問題なく稼働していることも報告され、頑丈だという事が証明された。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売前の他ゲームへの登場 ===&lt;br /&gt;
Wiiは発売前から、いくつかのゲームに登場していた。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[9月28日]]に発売された『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』では、主人公の部屋にWii本体が置かれている。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月27日]]に発売された『[[たまごっち|たまごっちのプチプチおみせっち　ごひーきに]]』には、[[DSステーション]]でのダウンロードアイテムとして、『Wii』があった（現在は配布終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 急性Wii炎 ===&lt;br /&gt;
2007年6月7日、[[スペイン]] [[バルセロナ市]]の医学実習生ジュリオ・ボニスは、自身がWiiのゲームに熱中し右肩を痛めたことから、この肩痛を「急性Wii炎」（Acute Wiiitis）と名付け、[[アメリカ]]の医学誌「The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE」に投稿し、発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://content.nejm.org/cgi/content/extract/356/23/2431 Acute Wiiitis (New England Journal of Medicine)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====余談====&lt;br /&gt;
WIIUであいぼーどに書き込むと何故かWIIと表示される&lt;br /&gt;
スマブラWIIU) で似顔絵が復活した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Wiiのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[:Category:Wii用ソフト]]&lt;br /&gt;
* [[バーチャルコンソール]]&lt;br /&gt;
** [[バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[:Category:バーチャルコンソール対応ソフト]]&lt;br /&gt;
* [[Wiiリモコン]]&lt;br /&gt;
* [[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
* [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
* [[Wii伝言板]]&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
* [[日本におけるゲーム機戦争]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Wii}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/wii/ Wii (ウィー)] - 概要、サービス、ソフト関連&lt;br /&gt;
* [http://wii.com/ Wii.com] - 紹介映像、体験映像、テレビCM関連&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol1/ 社長が訊く Wiiプロジェクト] - Wii開発者の話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wii}}&lt;br /&gt;
{{家庭用ゲーム機/任天堂}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
[[Category:Wii|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=Wii&amp;diff=401480</id>
		<title>Wii</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=Wii&amp;diff=401480"/>
				<updated>2022-09-10T12:54:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* コントローラ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox コンシューマーゲーム機&lt;br /&gt;
|名称 = Wii&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|メーカー = [[任天堂]]&lt;br /&gt;
|種別 = 据置型[[ゲーム機]]&lt;br /&gt;
|世代 = [[ゲーム機|第7世代]]&lt;br /&gt;
|発売日 = {{flagicon|United States}} [[2006年]][[11月19日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Japan}} [[2006年]][[12月2日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Australia}} {{flagicon|New Zealand}} {{flagicon|Italy}} [[2006年]][[12月7日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Europe}} [[2006年]][[12月8日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Spain}} [[2006年]][[12月9日]]&lt;br /&gt;
|CPU = [[IBM]] [[PowerPC]]ベース &amp;quot;BroadWay&amp;quot;&lt;br /&gt;
|GPU = [[ATI Technologies|ATI]] &amp;quot;Hollywood&amp;quot;&lt;br /&gt;
|メディア = [[光ディスク|Wii用12cm光ディスク]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[光ディスク|ニンテンドーゲームキューブ用8cm光ディスク]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ストレージ = 内蔵メモリ&amp;lt;br /&amp;gt;[[SDメモリーカード]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブメモリーカード&lt;br /&gt;
|コントローラ = [[Wiiリモコン]]（無線）&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]（有線）&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]（有線）&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブコントローラ（有線）&lt;br /&gt;
|外部接続端子 = [[Universal Serial Bus|USB 2.0]] x 2 &amp;lt;br /&amp;gt;LANアダプタ(USB経由)&lt;br /&gt;
|オンラインサービス = [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[WiiConnect24]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[バーチャルコンソール]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiウェア]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
|売上台数 =  &amp;lt;!-- 売り上げ台数を記載する場合、「～調べ」だけでなく、どの雑誌またはウェブサイトを参考にしたのか、http://ja.wikipedia.org/wiki/WP:CITE に基づいて記入してください。--&amp;gt; &lt;br /&gt;
{{Flagicon|JPN}} 350万台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/biz/news/20071014k0000m020031000c.html 家庭用ゲーム機：３社が年末商戦戦略　ソフトでしのぎ]、毎日新聞社、2007年10月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|USA}} 約381万台（～2007年第1四半期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nintendoir_h203&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2007/070725.pdf 平成20年3月期 第1四半期財務・業績の概況]、任天堂、2007年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Map_projection-Eckert_IV.png|22px|世界]] 約927万台 &amp;lt;ref name=&amp;quot;nintendoir_h203&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|最高売上ソフト = [[画像:Map_projection-Eckert_IV.png|22px|世界]] [[Wii Sports]] &amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;（日本以外ではWii本体と同梱）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|互換ハード = &lt;br /&gt;
|後方互換 = [[ニンテンドーゲームキューブ]]用ゲームソフト&lt;br /&gt;
|前世代ハード = [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
|次世代ハード = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''Wii'''（ウィー）とは、[[任天堂]]より発売されている家庭用[[ゲーム機]]である。[[北アメリカ|北米]]では[[2006年]][[11月19日]]、[[日本]]では2006年[[12月2日]]、[[オーストラリア|豪州]]では2006年[[12月7日]]、[[ヨーロッパ|欧州]]では2006年[[12月8日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファミリーコンピュータ]]、[[スーパーファミコン]]、[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ]]に続く、任天堂の第5番目の据え置き型ゲーム機である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでにない[[コントローラ]]とその使用方法、過去に発売されたゲームソフトのダウンロード販売、ゲーム以外の日常生活に役立つコンテンツの搭載、インターネットを利用した豊富な機能・サービスがWiiの大きな特徴である。これらの特徴で挙げられるように、Wiiは処理能力や画像表現の向上が特徴である競合機種[[プレイステーション3]]や[[Xbox 360]]と全く特徴が異なるゲーム機である。その理由については[[#開発の背景|開発の背景]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発[[コードネーム]]は「'''レボリューション (Revolution) '''」であり、「ビデオゲームの'''革命'''」となるゲーム機を表していた。なお、本体及び関連機器の型番には'''R'''e'''v'''o'''l'''utionを略した「'''RVL'''」が付いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiの名称について ===&lt;br /&gt;
Wiiという名称は、英語の'''[[wikt:we|we]]（私たち）'''をイメージして「家族の誰もが楽しめる」というコンセプトを表し、'''ii'''は独特の形状のコントローラと、人々が集まるさまをイメージしたものである。他にもフランス語の'''Oui（はい）'''とも発音が似ており、肯定的な意味が含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この名称が公開された当初は、前世代機の「ゲームキューブ」からの名前の変わりように賛否両論が起こった。しかし、公開から時間のたった現在では、その論議も落ち着いてきている。なお、レジナルド・フィザメNOA社長は2006年の[[Electronic Entertainment Expo|E3]]において、この名称について「[[レクサス|LEXUS]]や[[アキュラ|ACURA]]などの名称も最初は賛否両論があったが、今は受け入れられている。Wiiも最初はおかしいと思うかもしれないが、人々に浸透するに従って受け入れられるだろう」といった趣旨の発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サードパーティソフトのテレビCMや店頭のポスターなどでは、'''ニンテンドーWii'''、'''任天堂Wii'''と表記されていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発コードネーム「Revolution」にも専用のロゴが用意されていた。「o」の文字がディスクの形をしており、「v」の後の「o」は大きく、「i」の後の「o」は小さい形をしている。これはそれぞれ、Wii用の12cmディスクと、ゲームキューブ用の8cmディスクを表しており、互換性をアピールしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハードウェア本体 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Wii at E3 1.png|right|thumb|150px|専用縦置き用スタンド利用時のWii本体 ディスクスロットが点灯している状態]]&lt;br /&gt;
Wiiの筐体は任天堂のこれまでの据え置き型ハードの中では最も小さく、[[DVD]]トールケースを3枚重ねた程度の厚さである。縦置きと横置きの両方に対応しており、専用の縦置き用スタンドが同梱されている。その専用スタンドを用いて縦置きにした際、本体が斜めになるが、これは「スタイルを良くするためと、子供がディスクを挿入するときに落としにくくするため」である&amp;lt;ref&amp;gt;『[[MACPOWER]]』2月号内のインタビュー。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本体色は、2005年にRevolutionとして発表された時点では[[緑]]や[[黒]]などのカラーバリエーションが公表されたが、1台でも多く供給するために当分は単一カラーのみでの提供とされ、2007年7月現時点ではホワイトのみである。製造は[[Hon-Hai]]社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CPU]]と[[Graphics Processing Unit|GPU]]はそれぞれIBM、ATIとの共同開発。メインメモリは1T-SRAMを採用している。対応メディアはWiiソフト用12cm光ディスク（1層/2層）と、ゲームキューブソフト用8cm光ディスクである。様々なデータの保存領域として、512MBの[[フラッシュメモリ]]が内蔵されている（詳細は[[#内蔵フラッシュメモリ|内蔵フラッシュメモリ]]を参照）。本体の省電力化により、スタンバイモード時も豆電球1個程の僅かな電力で24時間インターネットに接続し、様々なデータ送受信が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コントローラ ===&lt;br /&gt;
Wiiの標準コントローラは、'''Wiiリモコン'''と呼ばれるリモコン型のコントローラである。Wiiリモコン以外にも「ヌンチャク」や「クラシックコントローラ」と呼ばれる、Wiiリモコンの外部拡張コネクタに有線接続する'''拡張コントローラ'''もある。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiリモコン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット接続 ===&lt;br /&gt;
Wiiでは、[[インターネット]]に接続することで、以下の機能・サービスを利用することができる。&lt;br /&gt;
* [[Wiiチャンネル]]のインターネットを利用した機能&lt;br /&gt;
* [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
* [[Wii伝言板]]のメッセージ送受信機能&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
* インターネットによる[[#本体アップデート|本体アップデート機能]]&lt;br /&gt;
なお、[[2007年]][[4月]]現在のWiiのインターネット接続率は約40%である。&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.irwebcasting.com/070427/14/e661ac7967/index.html 任天堂株式会社 2007年3月期（第67期）決算説明会]」[http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]、2007年4月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット接続方法に関しては[[WiiConnect24#インターネット接続|WiiConnect24内のインターネット接続]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サウンド ===&lt;br /&gt;
Wiiはドルビープロロジック2による[[サラウンド]]に対応している&amp;lt;ref&amp;gt;ドルビープロロジック2に対応したオーディオ機器が必要。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂は[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー社]]と契約を結び、Wii用ゲームソフトでドルビープロロジック2を使用する許諾を受けている。この契約により、ゲーム各社はドルビー社と個別に契約する事無くWii本体上でサラウンド信号を出す事が出来る。ただし、ゲームソフトのサウンドがマルチチャンネルで製作されている必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内蔵フラッシュメモリとSDメモリーカード ===&lt;br /&gt;
従来のゲーム機では、ソフトが[[ロムカセット|ROMカセット]]式のものはそのソフト自体に、ディスクメディア式のものは外部メモリ（メモリーカード等）に[[セーブ (コンピュータ)|セーブ]]データが保存されるのが通例であったが、Wiiでは本体内蔵の512MBの[[フラッシュメモリ]]に保存される。そのため、セーブデータの保存にメモリーカード等の外部メモリを必要としない。また、ゲームのセーブデータだけでなく、ダウンロードした『[[Wiiチャンネル]]』や『[[バーチャルコンソール]]』及び『[[Wiiウェア]]』のソフトの保存、『[[Wii伝言板]]』に記録されたメッセージの保存、ネットワークサービス『[[WiiConnect24]]』で受信したデータの保存などにも利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wiiでは、[[SDメモリーカード]]スロットが搭載されているが、これはSDメモリーカード内の画像データや音楽データ等を[[Wiiチャンネル|チャンネル]]やゲーム内で利用したり、セーブデータをコピーして持ち運んだり、本体に保存された一部のデータを[[バックアップ]]したりする時に利用するものであって、必須ではない。なお、ゲームソフトのセーブデータはSDメモリーカードから直接読み込むことが出来ないので、例えば「友達の家にセーブデータを持っていく」というような場合は、SDメモリーカードにコピーしたセーブデータを、利用する本体にコピーする必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ペアレンタルコントロール ===&lt;br /&gt;
ユーザーの年齢に応じて、特定のソフトのプレイ、[[バーチャルコンソール]]のソフトのダウンロード、[[Wiiポイント]]の使用、[[インターネットチャンネル]]の利用などを制限する機能「ペアレンタルコントロール」を搭載している。Wiiのディスクソフトに関しては各国の[[レイティング]]審査団体（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]、[[Entertainment Software Rating Board|ESRB]]、[[Pan European Game Information|PEGI]]など）が制定する対象年齢に準じた設定が可能であり、日本ではCEROの区分に対応している。なお、一部の項目はWii本体を更新しないと利用できない。本体更新については[[#本体アップデート|本体アップデート]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
CDやDVD再生には対応していないが、[http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/060.html Wii公式サイトQ&amp;amp;Aより]2007年後半にDVD再生機能付きのWiiが発売される予定である事が発表されている。詳しくは[[#DVD-Video視聴機能搭載モデル|DVD-Video視聴機能搭載モデル]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソフトウェアに対する[[リージョンコード]]はゲームキューブと同じように設定されており、ゲームソフトと本体のリージョンコードが一致しないと起動することが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 互換性・連動 ==&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーゲームキューブ専用ソフトのプレイ ===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーゲームキューブ]]（以下ゲームキューブ）と互換性を持っており、ゲームキューブの全てのソフト、並びにコントローラコネクタとメモリーカードスロットに接続する周辺機器を利用することができる&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2005/revo/news_release_j.html 任天堂のコンパクトな据置機がゲームの世界を引き寄せる]」 [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]、2005年5月17日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、インターネット対応ソフト『[[ファンタシースターオンライン エピソード1&amp;amp;2]]』『ファンタシースターオンライン エピソード1&amp;amp;2 Plus』『[[ファンタシースターオンライン エピソード3 カードレボリューション]]』『[[ホームランド]]』はオフラインモードでしか遊べない。また、非公認ソフトであるGC専用[[プロアクションリプレイ]]は、普通にディスクを入れても読み込まれず、使用することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームキューブのソフトを遊ぶ際は、別売のゲームキューブ専用コントローラを用いなければならず、[[Wiiリモコン]]や[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]や[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]は使用できない。また、ゲームキューブのソフトのセーブデータは、ゲームキューブ専用メモリーカードのみに保存が可能で、Wii本体内蔵フラッシュメモリや[[SDメモリーカード]]は利用できない。なお、[[ゲームボーイプレーヤー]]は利用できないので、[[ゲームボーイ]]、[[ゲームボーイカラー]]、[[ゲームボーイアドバンス]]のソフトはプレイできない&amp;lt;ref&amp;gt;GCソフト『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』においてのGBAソフト[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]が例外。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーゲームキューブ用周辺機器との連動 ===&lt;br /&gt;
[[バーチャルコンソール]]のソフトについては全て、Wii専用ソフトについては一部&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ドラゴンボールZ Sparking!#ドラゴンボールZ Sparking!NEO|ドラゴンボールZ Sparking!NEO]]』『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』『[[ファイアーエムブレム 暁の女神]]』など、主にクラシックコントローラに対応するソフトがその代表例である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゲームキューブ専用コントローラで遊べる。また、Wii専用ソフトとそのソフトの前作（ゲームキューブ専用ソフト）のセーブデータが入ったゲームキューブ専用メモリーカードの連動に対応したゲームソフトもある。[[ファイアーエムブレム 暁の女神]]がその例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、バーチャルコンソールのソフトの場合は、振動機能には対応していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーDSとの連動 ===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーDS]]と[[ピア・ツー・ピア]]（任天堂独自プロトコル）で無線通信が可能で、対応ソフトによっては様々な連動が可能となる。現在利用されている連動の内容は次の通りである。&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDSのゲームソフトのデータをWiiのソフトに利用する。&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDS本体を、Wiiのタッチスクリーンコントローラとして利用する。&lt;br /&gt;
また、2007年11月より稼働開始の[[みんなのニンテンドーチャンネル]]により、ニンテンドーDS用ソフトの体験版をダウンロードし、DS上でプレイすることが可能となる予定。WIIUでは3DSに対応した。スマブラでコントローラとして使用可能。ただし対戦モードのみ&lt;br /&gt;
; '''対応ソフト'''&lt;br /&gt;
:* 『[[ポケモンバトルレボリューション]]』 - DSソフトのデータ利用・タッチスクリーンコントローラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機能・サービス ==&lt;br /&gt;
=== バーチャルコンソール ===&lt;br /&gt;
『バーチャルコンソール』とは、かつて販売されていた家庭用テレビゲーム機用の（一部の）ゲームソフトデータをダウンロードして遊ぶことができるシステムである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''本システムの詳細は[[バーチャルコンソール]]。本システムで配信しているソフトの詳細については、[[:Category:バーチャルコンソール対応ソフト]]、[[バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]]、または[http://www.nintendo.co.jp/wii/features/virtual_console_lineup.html バーチャルコンソール タイトルラインナップ]（任天堂ホームページ内）を参照の事。''&lt;br /&gt;
2015年1月からWIIUでWIIのゲーム配信されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiウェア ===&lt;br /&gt;
{{節コンピュータゲームの新製品}}&lt;br /&gt;
『Wiiウェア』とは、小規模なWii用新作ソフトをインターネットを利用して配信・ダウンロードするサービスである。2008年3月よりサービスが開始される予定である。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiウェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiチャンネル ===&lt;br /&gt;
『Wiiチャンネル』とは、Wiiに内蔵及び追加可能なソフトウェアの総称である。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiチャンネル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WiiConnect24 ===&lt;br /&gt;
『WiiConnect24』とは、Wii本体の低騒音・低消費電力のスタンバイモードと、Wii向けのネットワークサービスの総称である。&lt;br /&gt;
{{main|WiiConnect24}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii伝言板 ===&lt;br /&gt;
『Wii伝言板』とは、ゲーム内の成績や、ユーザー作成のテキストメッセージ等を記録する機能である。[[WiiConnect24]]を利用すれば、他のWiiやパソコン・携帯電話と電子メールの送受信を行うこともできる。&lt;br /&gt;
{{main|Wii伝言板}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーWi-Fiコネクション ===&lt;br /&gt;
『ニンテンドーWi-Fiコネクション』とは、世界中の人とインターネットを通じて対戦等を行うことができる、任天堂が運営するネットワークサービスである。&lt;br /&gt;
{{main|ニンテンドーWi-Fiコネクション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本体アップデート ==&lt;br /&gt;
本体の[[ファームウェア]]や[[Wiiチャンネル]]などの本体内蔵ソフトウェアはインターネットやWii専用ソフトを利用してアップデート（更新）することができる。なお、インターネットによるアップデートの2006年12月2日配信開始分の内容は、現在販売されているWii本体には既に搭載されており、初期に販売されたWii本体のみアップデートが必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットによるアップデート ===&lt;br /&gt;
インターネットに接続し、本体設定内の「本体の更新」を選択するか、新たなWii本体の更新が配信された際に、任天堂より送られてくるお知らせメッセージ内の「更新」ボタンを選択すると、アップデート作業が開始される。なお、初めてインターネットに接続した時は、自動的にアップデート作業が開始される。&lt;br /&gt;
* '''2006年12月2日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.2.0J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wiiメニュー&lt;br /&gt;
***各チャンネルの並び順の変更が可能になる。 &lt;br /&gt;
** [[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
*** [[写真チャンネル]]において、スライドショー設定の「曲を選ぶ」の項目内に「すべての[[MP3]]」が追加される。&lt;br /&gt;
** Wiiオプション&lt;br /&gt;
*** Wiiに記録されたデータやチャンネル（一部不可）を[[SDメモリーカード]]にコピーする機能が追加される。&lt;br /&gt;
*** 「本体機能の更新」が追加される。&lt;br /&gt;
*** インターネットの設定で[[プロキシ]]の設定が可能になる。&lt;br /&gt;
*** データ管理にチャンネルの削除機能が追加される。 &lt;br /&gt;
** [[Wii伝言板]] &lt;br /&gt;
*** [[WiiConnect24]]を利用したメッセージの送受信が可能になる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳への登録機能が追加される。 &lt;br /&gt;
* '''2006年12月19日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** [[お天気チャンネル (Wiiチャンネル)|お天気チャンネル]]が追加される。&lt;br /&gt;
* '''2007年1月26日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** [[ニュースチャンネル]]が追加される。&lt;br /&gt;
* '''2007年2月14日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** 地域設定プログラムの追加（「[[みんなで投票チャンネル]]」で使用する）&lt;br /&gt;
* '''2007年4月12日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.2.2J'''」になる）&lt;br /&gt;
** [[#ペアレンタルコントロール|ペアレンタルコントロール]]の[[インターネットチャンネル]]に対する設定が追加される。&lt;br /&gt;
** スタンバイモード時にテレビから[[ノイズ]]が出る問題が修正される。&lt;br /&gt;
* '''2007年8月7日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.3.0J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wiiメニュー&lt;br /&gt;
*** お天気チャンネルのアイコンに天気予報（天気マーク）が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** ニュースチャンネルのアイコンにヘッドラインニュースが[[スーパー (映像編集)|テロップ表示]]されるようになる。&lt;br /&gt;
*** ニュースチャンネルのアイコンを選択したときの画面にヘッドラインニュースが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** Wiiメニューに現在の時刻（本体内蔵時計の時刻）が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** 新着メッセージが届いている場合、アラーム音が鳴り、Wii伝言板ボタンの周りが点滅し、Wii本体のディスクスロット部が点滅するようになる。&lt;br /&gt;
*** ディスク未挿入時のアニメーションが変わる（ディスクドライブチャンネル内のアニメーションは変わらない）。&lt;br /&gt;
** Wii伝言板&lt;br /&gt;
*** アドレス帳でWiiフレンドの入れ替えができるようになる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳の空欄でAボタンからフレンド登録画面に入れるようになる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳を選択したときに、自分のWii番号がより簡単に見られるようになる。&lt;br /&gt;
*** メッセージ（薄茶色の封筒）を受信した日のカレンダーにのみメッセージアイコンが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** [[Wii伝言板#今日の出来事（プレイ時間の記録）|今日の出来事]]に、メッセージの送信履歴が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** 今日の出来事の[[封筒]]の色が薄茶色から白色に変わる。&lt;br /&gt;
*** メッセージ画面で、Bボタンでスクロールできるようになる。&lt;br /&gt;
** Wiiオプション&lt;br /&gt;
*** Wiiリモコンの＋ボタン・－ボタンでもページ移動ができるようになる。&lt;br /&gt;
*** Wii本体を更新する前に注意文が表示されるようになる（同意しない場合は本体の更新作業を実行できない）。&lt;br /&gt;
** ソフトキーボード&lt;br /&gt;
*** 変換ボタンが表示されるようになる（Wiiリモコンの十字ボタンの上下でも変換できる）。&lt;br /&gt;
*** 英数字入力では常に半角文字で入力されるようになる（全角文字にしたい場合は文字を入力後変換ボタンを選択する）。&lt;br /&gt;
*** Wiiリモコンの－ボタンでも文字の削除ができるようになる。&lt;br /&gt;
*** 英数字入力キーボードでWiiリモコンのBボタンを押している間、Shiftキーが選択されるようになる。&lt;br /&gt;
** [[Wiiショッピングチャンネル]]&lt;br /&gt;
*** Wiiショッピングチャンネルを起動して最初に表示される「ウェルカムページ」の画面のレイアウトが変更される。&lt;br /&gt;
*** ウェルカムページに、最近追加されたソフトが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** [[バーチャルコンソール]]のソフトの検索方法が、ハード・メーカー・ジャンル・ソフト名（キーワード検索）・人気ソフト・新着順の6種類になる（50音順は廃止）。&lt;br /&gt;
*** [[Wiiポイント]]追加画面の選択項目「Wiiポイントプリペイドカード」が「Wiiポイント番号を登録する」に変更される。&lt;br /&gt;
** その他&lt;br /&gt;
*** Wii伝言板及びWiiショッピングチャンネル内にて、市販のUSBキーボードが使用可能になる。&lt;br /&gt;
*** ディスクを本体に入れた時及び出した時にディスクスロット部分が青く点灯するようになる。&lt;br /&gt;
*** メッセージを受信した時のディスクスロット部分の点滅の仕方が新しくなる。&lt;br /&gt;
*** Wiiの電源を入れてから警告文が表示されるまでの時間、ソフトやWiiチャンネルよりWiiメニューに戻る時間が若干短くなる。&lt;br /&gt;
* '''2007年8月14日配信開始分'''（2007年8月7日～13日にインターネットによるアップデート作業を実施し、本体バージョンが「Ver.3.0J」になったWii本体のみ対象）&lt;br /&gt;
** インターネットチャンネルでHOMEボタンメニュー内の「リセット」を選択、もしくはWii本体のリセットボタンを押すと、画面が黒くなり次に進めなくなる不具合を改善する。&lt;br /&gt;
** Wii専用LANアダプタを利用してインターネットに有線接続した場合、Wiiでのインターネット通信が不安定になる不具合を改善する。&lt;br /&gt;
* '''2007年10月10日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.3.1J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wii伝言板&lt;br /&gt;
*** 送られてきたメッセージに書かれた[[URL]]から、直接インターネットチャンネルを起動して、書かれたURLのサイトにアクセスできるようになる。&lt;br /&gt;
** インターネットチャンネル（Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード）&lt;br /&gt;
*** 市販のUSBキーボードが、使用可能になる。&lt;br /&gt;
*** ページ内の文章を選択して、その文章のウェブ検索を実行できるようになる。&lt;br /&gt;
*** お気に入りに登録されてるサイトのURLをWiiフレンドに送信出来るようになる。&lt;br /&gt;
*** ズームで100%表示になった際に、音が鳴り画面右上に100%と一瞬表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** お気に入りの登録最大数が48個から56個になる。&lt;br /&gt;
** みんなで投票チャンネル（Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード）&lt;br /&gt;
*** 投票結果の地域別表示において、日本地図の色分けの段階が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii専用ソフトによるアップデート ===&lt;br /&gt;
Wii専用ソフトによるアップデート向けの更新プログラムは、専用更新ディスクを通してではなく、一般のゲームソフトに内蔵する方式で配布されている。&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]との無線通信に必要なデータの追加&lt;br /&gt;
** [[ポケモンバトルレボリューション]]&lt;br /&gt;
* インターネットによるアップデートの2006年12月2日配信開始分と同様の内容&lt;br /&gt;
** [[スーパーペーパーマリオ]]&lt;br /&gt;
** [[Wiiでやわらかあたま塾]]&lt;br /&gt;
** [[ドンキーコング たるジェットレース]]&lt;br /&gt;
** [[マリオパーティ8]]&lt;br /&gt;
** [[FOREVER BLUE]]&lt;br /&gt;
** [[マリオストライカーズ チャージド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[5月13日]]（現地時間） - [[Electronic Entertainment Expo|E3]] 2003のプレスカンファレンスで、[[ニンテンドーゲームキューブ]]の次世代機を開発中であることが明らかにされた&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/event/2003/05/14/264,1052874300,12652,0,0.html ゲームキューブの次世代機の存在を示唆！]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2003年5月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[6月9日]] - 任天堂経営方針説明会で、「[[革命]]」を意味するコードネーム「'''レボリューション'''」を発表。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[3月10日]]（現地時間） - [[Game Developers Conference|GDC]] 2005の基調講演で、[[IBM]]、[[ATI Technologies|ATI]]と共同で開発が行われていることや、スペックの概要が明らかになる。&lt;br /&gt;
* [[Image:Wii (pixel art).png|right|thumb|140px|初公開時のレボリューション（Wii）本体]]2005年[[5月17日]]（現地時間） - E3 2005のプレスカンファレンスで、初めて本体が公開され、バーチャルコンソールシステムを発表。&lt;br /&gt;
* 2005年[[6月7日]] - 任天堂経営方針説明会で、コントローラが革新的なものになることが示唆された。&lt;br /&gt;
* 2005年[[9月16日]] - [[東京ゲームショウ]]2005の基調講演で、コントローラ公開。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[2月9日]]（現地時間） - DICE (Design Innovate Communicate Entertain) Summit 2006の基調講演で、[[セガ]]、[[スクウェア・エニックス]]、[[ナムコ]]&amp;lt;!--、[[アクティビジョン]]、[[THQ]]、[[ユービーアイソフト]]、[[エレクトロニック・アーツ]]--&amp;gt;など7社の参入を発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[3月23日]]（現地時間） - GDC 2006の基調講演で、[[メガドライブ]]、[[PCエンジン]]のゲームソフトもダウンロードプレイ可能であることを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[4月28日]] - 深夜1時、全世界同時に任天堂公式サイトで正式名称「'''Wii'''」が発表された。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月9日]]（現地時間） - E3 2006のプレスカンファレンスで、「WiiConnect24」やコントローラの詳細を公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月25日]] - 任天堂決算発表の記者会見席上で、Wiiの価格は日本では25,000円以下、米国では250ドル以下であること、また、2007年3月までに全世界で600万台のWii、1,700万本の対応ソフトの販売を見込んでいることを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[6月7日]] - 任天堂経営方針説明会で、Wiiと[[ニンテンドーDS]]との連携構想、400万台を年内に出荷したいとの考えなどを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月8日]] - Wiiの開発に関わった人へのインタビュー「社長が訊く Wiiプロジェクト ～Wiiが誕生したいくつかの理由～」が任天堂ウェブサイト上で公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月14日]] - 千葉幕張メッセでWiiの体験説明会「Wii Preview」開催。価格、発売日などの詳細な情報が正式に公開。Wiiの公式サイト及びWii.com公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月11日]] - Wiiリモコンと同じ材質・形状の[[クラブニンテンドー]]2005年度プラチナ会員特典「Wiiテレビリモコン」配送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月3日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 名古屋会場」開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月12日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 大阪会場」開催&amp;lt;ref&amp;gt;同日に[[アジア太平洋トレードセンター|大阪南港ATCホール]]で「[[日本テレビゲーム商業組合|Games Japan Festa 2006 in Osaka]]」が開催され、ここでも少数ながらWiiが展示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月13日]] - 任天堂オブアメリカが今後12ヶ月間でWiiの販促費として2億ドルかけると発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月19日]] - 北米発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月25日]]、[[11月26日|26日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 東京会場」開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月30日]] - 任天堂が製造工程上の不具合で「[[#型番・周辺機器|Wii専用D端子 AVケーブル]]」の発売日を12月2日から12月9日に延期すると発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月2日]] - 日本発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月7日]] - 豪州発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月8日]] - 欧州発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月15日]] - プレイ中にWiiリモコン専用のストラップが切れた事による事故があったとの報告を受け、これに対して任天堂が公式発表をした。詳細は後述。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[1月]] - Wii本体国内累計販売台数100万台突破。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月27日]] - 新サービス「[[Wiiウェア]]」を米国で発表。&lt;br /&gt;
* 2007年[[7月12日]] - E3 2007のプレスカンファレンスで新コントローラ「[[Wiiチャンネル#バランスWiiボード|バランスWiiボード]]」や「[[Wiiリモコン#アタッチメント|アタッチメント]]」を発表。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月2日]] - Wiiを所有している全てのユーザーに、Wiiリモコンに取り付ける「[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケット]]」を無償提供すると発表し、受け付けを開始した。また、2007年10月中旬出荷分以降のWiiリモコンに付属することも発表した。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月10日]] - 千葉の[[幕張メッセ]]で報道陣やゲーム関係者向けの発表会「任天堂カンファレンス 2007.秋」を開催。前半では、新サービス『[[Wiiウェア]]』の詳細や新しい『[[Wiiチャンネル]]』、2007年末から2008年春にかけてのソフトラインナップなどが発表された。後半では、[[宮本茂]]がステージ上で『[[Wii Fit]]』を紹介・実演し、ゲストとして登場した[[森末慎二]]と[[相沢紗世]]が実際に体験した。&lt;br /&gt;
* 2007年下半期 [[DVD-Video]]視聴機能が追加された機種が発売予定（詳細は[[#DVD-Video視聴機能搭載モデル|DVD-Video視聴機能搭載モデル]]の項目を参照）。&lt;br /&gt;
2013年6月28日&lt;br /&gt;
ゲーム&lt;br /&gt;
インターネット&lt;br /&gt;
ショッピング&lt;br /&gt;
ユーチューヴ以外&lt;br /&gt;
機能停止になった&lt;br /&gt;
2013年10月　生産終了になった&lt;br /&gt;
同年12月2日、実父で&lt;br /&gt;
エリザベス女王&lt;br /&gt;
がWiiスポーツした&lt;br /&gt;
ことが紹介された&lt;br /&gt;
2014年5月20日。Wi-Fi終了。ドラクエ10以外はオフラインのみになる。ゴールデンアイのみ通信対戦可能。この事は5月22日のインサイドに乗っていた&lt;br /&gt;
※なお、Wiiチャンネルの配信開始日については[[Wiiチャンネル]]、Wii本体更新プログラムの配信開始日については[[#本体アップデート|本体アップデート]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開発の背景 ===&lt;br /&gt;
[[任天堂]]はかつて据え置きゲーム機の[[市場占有率|シェア]]で優位であったが、その多くを[[プレイステーション]]を擁する[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]に奪われた。また、日本のゲーム市場は[[1997年]]をピークにそれ以降漸減している&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2005/07/14/103,1121342453,41325,0,0.html 20年の歩み、ゲーム業界はここまで大きくなった]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2005年7月15日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂はゲーム市場が漸減している理由を、「'''ゲームの複雑化に伴うゲーム離れ'''」にあるとし&amp;lt;ref name=iwata&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2004/06/09/103,1086771887,27284,0,0.html 【任天堂経営方針説明会】ゲーム業界の現状、問題点を岩田社長が語る]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2004年6月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;、家庭用ゲームが黎明期から現在までハードウェア、ソフトウェア共に大きな進化を遂げると同時に、システムや操作の高度化・複雑化が進み、あまりゲームをプレイしない層とゲームをよくプレイする層の間でゲームに対する心理的な距離に格差が生じ、ゲームに対するスタートラインが、人によって全く違う状況になってきているのではないかと考えた&amp;lt;ref name=iwata&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2004/06/09/103,1086771887,27284,0,0.html 【任天堂経営方針説明会】ゲーム業界の現状、問題点を岩田社長が語る]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2004年6月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、同社は&lt;br /&gt;
* '''誰もが同じスタートラインに立てること'''&lt;br /&gt;
* '''ゲームから離れてしまった人を呼び戻すこと'''&lt;br /&gt;
を提案し、「ゲーム人口の拡大」を図ろうとした。なお、2006年E3前、メディアブリーフィングにおいて[[岩田聡]]は「ゲーム人口の拡大」が同氏が社長に就いた時に定めたゴールであると語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この提案を元に、任天堂は「ゲーム操作の高度化」に歯止めをかけるため、[[ユーザーインターフェイス]]の改良によって「このゲームの操作なら、自分でもできそうだ」と普段ゲームをしないユーザーに思わせることを具体的目標とした&amp;lt;ref&amp;gt;枝洋樹 「[http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060512/117008/ SCEと任天堂，それぞれが示す家庭用ゲーム機の未来]」 [http://techon.nikkeibp.co.jp/NE/ 日経エレクトロニクス]、2006年5月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このコンセプトを同じくしてWiiに先駆けて発売された携帯ゲーム機の[[ニンテンドーDS]]では、[[タッチパネル|タッチスクリーン]]を導入することで、ゲーム操作の簡便化と従来とは全く異なるゲーム操作感覚を実現し、ニンテンドーDSはゲーム機史上最速で500万台の売上げを突破した。WiiではDSとは別の技術、別のアプローチでゲーム操作の簡便化を図るべく、[[コントローラ]]の改良が行われた。3年にも及ぶ研究開発の結果、生まれたのが[[Wiiリモコン]]である&amp;lt;ref&amp;gt;船津稔 「[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050916/iwata.htm 任天堂、岩田聡氏が基調講演でRevolutionのコントローラが初公開! 片手で遊べる、さわる感覚の斬新なコントローラ]」 [http://www.watch.impress.co.jp/game/ GAME Watch]、2005年9月16日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWiiリモコンによって、DSとは違ったアプローチで「'''誰もが同じスタートラインに立てること'''」を実現したと任天堂は語っている。余談ではあるが、Wiiのゲーム開発も同様にWiiリモコンを振って容易に開発出来る、開発者向けソフトウェアが販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本での売り上げ ===&lt;br /&gt;
==== 発売直後 ====&lt;br /&gt;
[[メディアクリエイト (東京都千代田区)|メディアクリエイト]]の調べ（[[2006年]][[12月5日]]発表）によると、日本での発売日とその翌日（2006年12月2～3日）の本体の売上は、35万358台となり、任天堂の据え置き型ゲーム機としては、[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ]]の初週実績を超える好スタートを切った。これはライバル機的扱いである、[[XBOX360]]（[[マイクロソフト]]、[[2005年]][[12月10日]]発売）の2006年12月3日までの累計販売台数17万8070台、[[プレイステーション3]]（[[SCE]]、2006年[[11月11日]]発売）の18万7836台を2日で抜き去ったことになる。また、ローンチタイトルの同期日の売上トップ3は、『[[Wii Sports]]』（17万6167本）、『[[はじめてのWii|はじめてのWii パック]]』（17万4297本）、『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』（13万9011本）の順となった&amp;lt;ref&amp;gt;佐々木裕 「[http://eg.nttpub.co.jp/news/20061205_03.html 2日で35万台以上販売！Wii本体と同時発売タイトルの販売数速報]」 [http://eg.nttpub.co.jp/ eg]、2006年12月5日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本体同時発売のタイトルは、任天堂製のソフトは発売とともに爆発的な売り上げを見せたが、その一方で[[サードパーティ]]製のソフトの出足がいまいち鈍かった。この傾向は任天堂のハード（[[ニンテンドーDS]]など）によく見られるものであり、サードパーティにはなお一層の研鑚が要求されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その後 ====&lt;br /&gt;
※全て[[エンターブレイン]]発表。なお、統計期間のずれや千台の位以下を四捨五入している関係上、累計販売台数が月内販売台数の合計にならない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&amp;lt;br /&amp;gt;!!月内販売台数!!累計販売台数!!備考!!出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''{{nowrap|[[2006年]]}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[12月]]'''&lt;br /&gt;
| 99万台&lt;br /&gt;
| '''99万台'''&lt;br /&gt;
| Wiiより3週間前に発売した[[プレイステーション3]]は46万6716台の販売で、2007年1月7日の時点ではWiiが2倍以上上回る。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2007/01/09/103,1168332576,65284,0,0.html Wiiの販売台数が早くも100万台突破　ファミ通調べ]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2007年1月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[2007年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月]]'''&lt;br /&gt;
| 41万台&lt;br /&gt;
| '''139万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数100万台突破（発売から6週目）。発売6週間で100万台以上を売り上げた据え置き機は[[プレイステーション2]]と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200702070020a.nwc 『Wii』、国内販売で圧勝　1月]」 [http://www.business-i.jp/ FujiSankei Business i.]、2007年2月7日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[2月]]'''&lt;br /&gt;
| 30万台&lt;br /&gt;
| '''169万台'''||同時点でのプレイステーション3の累計販売台数は約70万台。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/41531/ Wii独壇場…国内販売数、PS3の3倍超]」 [http://www.iza.ne.jp/ iZA]、2007年3月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[3月]]'''&lt;br /&gt;
| 26万台&lt;br /&gt;
| '''195万台'''&lt;br /&gt;
| 同時点でのプレイステーション3の累計販売台数は約81万台。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070403/ent070403004.htm Wii累計販売、200万台達成　DSも台売れ]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2007年4月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[4月]]'''&lt;br /&gt;
| 28万台&lt;br /&gt;
| '''223万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数200万台突破（発売から20週目、100万台突破から14週目）。発売20週間で200万台以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/05/074433500.html 07年4月ゲーム販売]」 [http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/ 毎日新聞 まんたんウェブ]、2007年5月10日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[5月]]'''&lt;br /&gt;
| 25万台&lt;br /&gt;
| '''248万台'''&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000001-cnet-sci Wiiの国内販売数、PS3の5倍に--2007年5月]」「[http://www.gamespot.com/news/6171932.html Wii outselling PS3 in Japan five-to-one]」2007年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[6月]]'''&lt;br /&gt;
| 27万台&lt;br /&gt;
| '''276万台'''&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-26684720070702 Wiiの6月国内販売台数、PS3の6.5倍に]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年7月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[7月]]'''&lt;br /&gt;
| 40万台&lt;br /&gt;
| '''316万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数300万台突破（発売から33週目、200万台突破から13週目）。発売33週間で300万台以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK000519520070803 任天堂Wiiの7月国内販売は39.6万台、ソニーPS3は9.2万台=ゲーム雑誌出版社]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年8月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[8月]]'''&lt;br /&gt;
| 25万台&lt;br /&gt;
| '''341万台'''&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-27696020070903 Wiiの8月国内販売は24.5万台、PS3は8.1万台]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年9月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[9月]]'''&lt;br /&gt;
|||||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年10月現在、ハードウェア面では他の据え置き機を大きくリードしているもの、ソフトウェア面では発売当時に比べて落ちてきており、後述のミリオンタイトルの他に『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』『[[マリオパーティ8]]』『[[ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔]]』がハーフミリオンを突破した以外には、これといったヒット作品がなく、サードパーティソフトが苦戦する傾向から抜け出せていない点も目立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも今のゲーム業界は[[ニンテンドーDS]]が大半を占めているため、据え置き機はどうしても苦戦してしまう傾向にあるが、それに加えて全世代の覇者である[[プレイステーション2]]が未だに市場を維持しているのもWiiにとっては痛いものであると言える。実際、PS2とのマルチタイトルは売上の約8割がPS2版であり、Wii版は大きな差をつけられてしまっている。これは当然普及台数も関係しているが、それでも苦戦している感は拭えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの問題は年末～年始にかけて発売されるビッグタイトル、『[[スーパーマリオギャラクシー]]』や『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』などに解決が委ねられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月に行われた「任天堂カンファレンス2007年秋」で発表されたWiiユーザーの人口は、幅広い世代にわたって普及している一方で、10代後半～20代前半が極端に低いものであった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.irwebcasting.com/071010/51/8d505e3dbb/image/p042.gif カンファレンス内の社長講演のスライドの一枚]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界での売り上げ ===&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[11月28日]]にニンテンドーオブアメリカが、北米で発売したWiiが発売後8日間で60万台、同時発売ソフト『[[ゼルダの伝説トワイライトプリンセス]]』が45万4000本以上を販売したと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/28/news037.html Wiiの販売台数、米国で60万台に]」[http://www.itmedia.co.jp/]、2006年11月28日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月7日]]に任天堂が都内で講演を行い、Wiiが全世界（当時は[[日本]]と[[米国]]のみ）で累計販売台数100万台を突破したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=NN002Y403%2007122006 Wii、100万台突破　「発売成功」と任天堂社長 デジタル家電&amp;amp;エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS]」 [http://it.nikkei.co.jp/]、2006年12月7日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月12日]]に英国任天堂と調査会社のチャートトラックは、12月8日に英国で発売されたWiiの初週の販売台数が10万5000台と、[[Xbox 360]]の7万台を上回り、家庭用据え置き型ゲーム機の初動として過去最高を記録したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;Neil Long,''[http://www.mcvuk.com/105000-Wiis-sold-in-record-breaking-launch Wii sells 105,000 in record-breaking launch]'',[http://www.mcvuk.com/ MCV],Dec 12th 2006.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月13日]]にニンテンドーオブヨーロッパは、欧州各国で12月8日に発売したWiiの最初の2日間の売上が32万5000 台となったことを発表した。対応ソフトでは『[[ゼルダの伝説トワイライトプリンセス]]』が24万本で、続いて『Wii Play（日本名：[[はじめてのWii]]）』はハード購入者の50%以上が購入した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/15/news090.html ITmedia News:Wii 、欧州では2日間で32万5000台販売]、2006年12月15日。&amp;lt;br/&amp;gt;「[http://www.nintendo-europe.com/NOE/en/GB/news/article.do?elementId=pEUMLLwWPqv4Y7rEeokibLovlU42YmDV Wii came, Wii saw and Wii conquered!] 」[http://www.nintendo-europe.com]&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月21日]]に米国市場調査会社[[NPD]]は、Wii本体の1月の全米販売台数は43万6000台となり、同月に最も売れたゲーム機となったことを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&amp;amp;storyID=2007-02-22T100413Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-248181-1.xml&amp;amp;WTmodLoc=NewsArt-C1-ArticlePage1-5 任天堂「Wii」、1月の全米販売台数で首位＝調査会社]」[http://today.reuters.co.jp/ ロイター通信]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、同時期に発売した「[[プレイステーション3]]」は24万4000台、北米では高い人気を持っている「[[Xbox 360]]」は29万4000台だった。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[9月]]、据え置き型ゲーム機において、世界累計販売台数の首位となった事が発表された。日米欧での合算した販売台数は902万台となっている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D07018%2012092007 任天堂「Ｗｉｉ」世界首位に・据え置き型ゲーム機、日米欧販売 デジタル家電&amp;amp;エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS]」 [http://it.nikkei.co.jp/]、2007年9月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビCM ===&lt;br /&gt;
Wii発売前のテレビCMは、最初のCMで「これは、何でしょう?」と消費者に問いかけ、新しいリモコンであるということ以外一切伝えず、それから徐々に詳細を明らかにしていく[[ティザー広告]]の手法を使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナレーションは「お天気チャンネル 篇」まで[[中江真司]]が担当していたが健康上の理由（後に死去）のため、「ショッピングチャンネル 篇」より[[窪田等]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月11日]] - 「これは、何でしょう? 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月19日]] - 「Wiiリモコンの使い方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月2日]] - 「Wiiリモコンの遊び方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月21日]] - Wiiを遊ぶ上での留意点を伝えるWiiのCM「Wiiの遊び方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月30日]] - 「[[似顔絵チャンネル]] 篇（30秒版）」、「[[写真チャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[1月30日]] - 「似顔絵チャンネル 篇（90秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月6日]] - 「[[お天気チャンネル (Wiiチャンネル)|お天気チャンネル]] 篇（30秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月22日]] - 「お天気チャンネル 篇（60秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月11日]] - 「[[Wiiチャンネル#Wiiショッピングチャンネル|ショッピングチャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[4月7日]] - 「[[みんなで投票チャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[5月14日]] - 「[[インターネットチャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月4日]] - 「インターネット接続 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[8月4日]] - 「[[Touch! Generations]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソフトウェア ==&lt;br /&gt;
{{Main|:Category:Wii用ソフト|Wiiのゲームタイトル一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同時発売ソフト ===&lt;br /&gt;
日本で発売されたソフトの一覧。値段は全て税込価格。日本以外における同時発売ソフトは[[:en:List of Wii launch titles|英語版の該当項目]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{col-begin}}&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* '''任天堂'''&lt;br /&gt;
** [[Wii Sports]]（4,800円）&lt;br /&gt;
** [[おどるメイド イン ワリオ]]（5,800円）&lt;br /&gt;
** [[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]（6,800円）&lt;br /&gt;
** [[はじめてのWii]]（Wiiリモコン1つ同梱で4,800円）&lt;br /&gt;
* '''[[アトラス (ゲーム会社)|アトラス]]'''&lt;br /&gt;
** [[カドゥケウスZ 2つの超執刀]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[コナミデジタルエンタテインメント]]'''&lt;br /&gt;
** [[Elebits]]（5,800円）&lt;br /&gt;
ウィングアイランド&lt;br /&gt;
コロリンパ&lt;br /&gt;
* '''[[スパイク]]'''&lt;br /&gt;
** [[ネクロネシア]]（7,140円）&lt;br /&gt;
* '''[[セガ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スーパーモンキーボール|スーパーモンキーボール ウキウキパーティー大集合]]（6,090円）&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* '''[[テクモ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スイングゴルフ パンヤ]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[バンプレスト]]'''&lt;br /&gt;
** [[クレヨンしんちゃん|クレヨンしんちゃん 最強家族カスカベキング うぃ～]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[バンダイナムコゲームス]]'''&lt;br /&gt;
** [[SDガンダム スカッドハンマーズ]]（6,090円）&lt;br /&gt;
** [[縁日の達人]]&lt;br /&gt;
** [[たまごっち|たまごっちのピカピカだいとーりょー!]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[ユービーアイソフト]]'''&lt;br /&gt;
** [[レッドスティール]]（6,800円）&lt;br /&gt;
{{col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ローンチタイトル|同時発売ソフト（ローンチタイトル）]]の数は他の[[ゲーム機]]と比較すると、かなり多い部類に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wii以前に発売された任天堂ゲーム機の本体同時発売タイトルには、[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]が登場するソフトが必ずあるのが通例であった。しかしWiiではこれを覆し、マリオが登場するタイトルは本体と同時には発売されなかった。これには意図はなく、単に開発スケジュール的な問題と推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、DSなど過去の任天堂ハードと同時発売ソフト数を比較すると、任天堂ソフトの占める割合が比較的低く、任天堂以外の各ソフトメーカーの注目度も高いことが伺える。『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』は当初はゲームキューブ向けに開発されていたものであるが、発売が延期され、Wii版とGC版の2種類が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国内で100万本以上を販売したソフト ===&lt;br /&gt;
==== 任天堂タイトル ====&lt;br /&gt;
* [[Wii Sports]] - 200万本超&lt;br /&gt;
* [[はじめてのWii]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サードパーティ製タイトル ====&lt;br /&gt;
* 該当なし（2007年10月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕様 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハードウェア ===&lt;br /&gt;
* '''[[集積回路|プロセッサ]]'''&lt;br /&gt;
** [[CPU]]:Broadway&lt;br /&gt;
*** アーキテクチャ:[[PowerPC]]G3 750CLベース&lt;br /&gt;
*** クロック周波数:未公表&lt;br /&gt;
*** プロセス技術:90nm SOI CMOSプロセス&lt;br /&gt;
*** 共同設計:[[IBM]]&lt;br /&gt;
** システムLSI:Hollywood&lt;br /&gt;
*** 普通のパソコンで内蔵グラフィックス機能を持つチップセットの役割をする「Vegas」と1T-SRAMチップ「Napa」よりなるデュアルチップ構造&lt;br /&gt;
*** [[Graphics Processing Unit|GPU]]機能実装&lt;br /&gt;
*** 混載DRAM容量:3MB [[eDRAM]]&lt;br /&gt;
*** プロセス技術:90nm DRAM混載CMOSプロセス&lt;br /&gt;
*** 共同設計:[[ATI Technologies|ATIテクノロジーズ]]（現[[アドバンスト・マイクロ・デバイセズ|AMD]]）&lt;br /&gt;
*** 製造 [[日本電気|NECエレクトロニクス]]&lt;br /&gt;
*** 画面表示機能&lt;br /&gt;
**** 標準出力解像度:480i、480p&lt;br /&gt;
**** 対応画面比:4:3、16:9(一部非対応)&lt;br /&gt;
*** [[主記憶装置|内蔵メインメモリ]]&lt;br /&gt;
**** アーキテクチャ:1T-SRAM&lt;br /&gt;
**** 容量:未公表&lt;br /&gt;
**** MoSys社製。1T-SRAMとは[[Static_Random_Access_Memory|擬似SRAM]]の一種。1T-SRAMは[[ニンテンドーゲームキューブ]]にも搭載されている。&lt;br /&gt;
* '''[[主記憶装置|外部メインメモリ]]'''&lt;br /&gt;
** アーキテクチャ [[GDDR3]]&lt;br /&gt;
** 容量:未公表&lt;br /&gt;
* '''内蔵フラッシュメモリ'''&lt;br /&gt;
** 容量:512MB&lt;br /&gt;
*** ゲームのセーブデータやバーチャルコンソール用ソフトを保存するための記憶領域。&lt;br /&gt;
*** [[SDメモリーカード]]で容量を拡張できる。&lt;br /&gt;
*** 内蔵フラッシュメモリのアプリケーション（ダウンロードゲームや[[インターネットブラウザ]]など）を高速起動できる。&lt;br /&gt;
* '''ディスクドライブ'''&lt;br /&gt;
** 対応メディア&lt;br /&gt;
*** Wii用12cm光ディスク（1層/2層ディスク）&lt;br /&gt;
**** 容量:未公表&lt;br /&gt;
*** [[ニンテンドーゲームキューブ]]用8cm光ディスク&lt;br /&gt;
**** 容量:1.5ギガバイト&lt;br /&gt;
**** 記録方式：[[CAV]]&lt;br /&gt;
** スロットイン（セルフローディング）方式&lt;br /&gt;
* '''通信機能'''&lt;br /&gt;
** [[無線LAN]]（[[Broadcom]]社製）&lt;br /&gt;
*** 対応規格&lt;br /&gt;
**** [[IEEE 802.11|IEEE 802.11b/g]]準拠&lt;br /&gt;
**** 暗号化形式としてWEP・WPA (AES/TKIP) ・WPA2 (AES) 対応&lt;br /&gt;
**** 任天堂独自プロトコル（[[ニンテンドーDS]]との通信に利用される）&lt;br /&gt;
** [[Bluetooth]]2.0(EDRには非対応)（Broadcom社製）&lt;br /&gt;
** 別売の「Wii専用 LANアダプタ」により[[イーサネット|有線LAN]]で接続可能&lt;br /&gt;
*** ただし[[PPPoE]]等に対応しないため[[ADSL]]・[[FTTH]]の[[モデム]]を直接接続できず、別途[[ブロードバンドルーター]]が必要になる場合が多い（利用する回線業者・プロバイダによって異なる）。&lt;br /&gt;
** 対応サービス&lt;br /&gt;
*** [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
*** [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
** その他&lt;br /&gt;
*** [[Opera]]ブラウザ&lt;br /&gt;
**** 「Wiiショッピングチャンネル」にてダウンロード販売（2007年6月までは無償で提供）。&lt;br /&gt;
* '''互換性のあるゲームソフトのプラットフォーム'''&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
*** 別売りのゲームキューブ用コントローラを接続することで、ゲームキューブ用ソフトを遊ぶことが可能。&lt;br /&gt;
*** コントローラコネクタやメモリーカードスロットに接続するゲームキューブ用周辺機器（[[ロジクール]]のスピードフォース、マイクなど）もそのまま利用可能。&lt;br /&gt;
*** ゲームキューブ底面の拡張端子に接続する「[[ゲームボーイプレイヤー]]」「ゲームキューブ専用モデムアダプタ」「ゲームキューブ専用ブロードバンドアダプタ」は使用できない。&lt;br /&gt;
* '''バーチャルコンソールに提供されるタイトルのプラットフォーム'''&lt;br /&gt;
** バーチャルコンソールに提供されているのは一部のタイトルのみだが、随時追加配信される。任天堂タイトルの追加配信は毎月10本程度。&lt;br /&gt;
*** [[ファミリーコンピュータ]]&lt;br /&gt;
*** [[スーパーファミコン]]&lt;br /&gt;
*** [[NINTENDO64]]&lt;br /&gt;
*** [[メガドライブ]] （[[セガ]]）&lt;br /&gt;
*** [[PCエンジン]] （[[日本電気ホームエレクトロニクス]]/[[ハドソン]]）&lt;br /&gt;
*** [[ネオジオ]]&lt;br /&gt;
*** [[MSX]]&lt;br /&gt;
* '''[[インターフェース]]'''&lt;br /&gt;
** [[Universal Serial Bus|USB]]2.0×2&lt;br /&gt;
** [[SDメモリーカード]]スロット×1&lt;br /&gt;
** ゲームキューブ用コントローラポート×4 &lt;br /&gt;
** ゲームキューブ用メモリーカードスロット×2&lt;br /&gt;
** AVマルチ出力端子×1&lt;br /&gt;
*** 新たなケーブルを採用。スーパーファミコン以降任天堂の据え置きゲーム機に共通だった、AVケーブルは使えない。&lt;br /&gt;
** センサーバー接続端子×1&lt;br /&gt;
* '''本体寸法'''（突起部分を除く）&lt;br /&gt;
** 幅:44mm&lt;br /&gt;
** 高さ:157mm&lt;br /&gt;
** 奥行:215.4mm&lt;br /&gt;
** 本体質量:約1.2kg&lt;br /&gt;
* '''本体専用スタンド寸法'''（突起部分を除く）&lt;br /&gt;
** 幅:55.4mm&lt;br /&gt;
** 高さ:42mm&lt;br /&gt;
** 奥行き:225.6mm&lt;br /&gt;
** 本体専用スタンド質量:約137ｇ&lt;br /&gt;
* '''その他の機能'''&lt;br /&gt;
** ペアレンタルコントロール（ユーザーの年齢に応じ、特定ソフトのプレイや追加コンテンツのダウンロード、Wiiポイントの使用などを制限する）&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーDS]]のデモソフトをダウンロード可能&lt;br /&gt;
** [[送風機|ファン]]有り&lt;br /&gt;
** 消費電力&lt;br /&gt;
*** ゲームプレイ時:45W（最大時）&lt;br /&gt;
*** スタンバイモード:5W程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売関連 ===&lt;br /&gt;
* '''日本国内版の同梱物'''&lt;br /&gt;
** Wii本体×1&lt;br /&gt;
** Wiiリモコン×1（専用ストラップ付き）&lt;br /&gt;
** Wiiリモコンジャケット×1（10月中旬出荷分より）&lt;br /&gt;
** ヌンチャク×1&lt;br /&gt;
** 専用ACアダプタ×1&lt;br /&gt;
** 専用AVケーブル×1&lt;br /&gt;
** センサーバー×1&lt;br /&gt;
** センサーバースタンド×1&lt;br /&gt;
** センサーバー固定用両面テープ&lt;br /&gt;
** 縦置き用スタンド×1&lt;br /&gt;
** 本体専用スタンド補助プレート×1&lt;br /&gt;
** 単三アルカリ乾電池×2&lt;br /&gt;
** 説明書×3（※説明書の他にWiiリモコンの使い方や遊ぶ際の注意点などを勧告するブックレットが多数付属する）&lt;br /&gt;
** 修理依頼書×1&lt;br /&gt;
* '''発売日'''&lt;br /&gt;
** 米国 2006年11月19日&lt;br /&gt;
** 日本 2006年12月2日&lt;br /&gt;
** 豪州 2006年12月7日&lt;br /&gt;
** 欧州 2006年12月8日&lt;br /&gt;
* '''メーカー希望小売価格'''&lt;br /&gt;
** 米国 249.99[[ドル]]（※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される）&lt;br /&gt;
** 日本 25,000[[円 (通貨)|円]]（税込）&lt;br /&gt;
** 豪州 399.95[[オーストラリア・ドル|AUドル]]/499.90[[ニュージーランド・ドル|NZドル]] （※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される）&lt;br /&gt;
** 欧州 249[[ユーロ]]/179[[UKポンド|ポンド]]（※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 型番・周辺機器 ==&lt;br /&gt;
本体同梱と書かれていない周辺機器については全て本体とは別売である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!型番!!名称!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{nowrap|RVL-001}}||'''Wii'''||本体。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-002||ACアダプタ||Wii本体に電源供給するためのACアダプタ。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-003||[[Wiiリモコン]]||Wiiの標準コントローラ。本体に1つ同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-004||[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]||アナログスティック・モーションセンサー・2つのボタン搭載の[[Wiiリモコン#拡張コントローラ|拡張コントローラ]]。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。本体に1つ同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-005||[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]||従来のゲーム機用コントローラの形状に近い、両手持ちのコントローラ。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-006||Wii専用12cmディスク||ゲームが収録されている光ディスク。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-007||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-008||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-009||AVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。黄・白・赤のピンが付いている一般的な[[ステレオ]][[コンポジット映像信号|コンポジット]]式のケーブル。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-010||S端子ケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。S端子付きのテレビで利用できる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-011||コンポーネントAVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。[[コンポーネント映像信号|コンポーネント]]入力端子付のテレビで利用できる。[[プログレッシブ]]での出力に対応している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-012||D端子AVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。[[D端子]]付きのテレビで利用できる。[[プログレッシブ]]の出力に対応している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-013||RGB SCARTケーブル||ヨーロッパの[[SCART端子]]（EuroConector）に接続するためのケーブル。日本では販売されていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-014||[[Wiiリモコン#センサーバー|センサーバー]]||Wiiリモコンのポインター機能を利用するために必要な周辺機器。本体同梱。別途購入はオンライン販売のみ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-015||LANアダプタ||[[イーサネット|有線LAN]]で[[インターネット]]環境に接続するためのアダプター。本体背面の[[Universal Serial Bus|USB]]端子に接続して利用する。2006年12月30日発売。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-016||センサーバースタンド||センサーバーのスタンド。本体セット・別売のセンサーバーに同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-017||本体専用スタンド||Wii本体を縦置きする際に使用するスタンド。デザインと排熱の便を兼ねて本体が上向きに傾斜する。本体同梱。別売はされていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-018||ストラップ||Wiiリモコンに取り付ける、落下防止のストラップ。Wiiリモコンに付属。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-019||スタンド補助プレート||本体の横転防止用の透明な円形プレート。スタンドの底部に装着する。本体同梱。別売はされていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-020||SDメモリーカード512MB||Wii本体に様々なデータを追加したり、保存したりするための記録媒体。Nintendoのロゴが入っている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-021||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-022||[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケット]]||Wiiリモコンに取り付けるシリコンゴム製保護カバー。2007年10月中旬出荷分以降のWii本体セット・別売のWiiリモコン・[[はじめてのWii|はじめてのWiiパック]]に付属。それ以前にWiiを購入したユーザーも別途申し込むことで無償で手に入れられる（詳細は[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケットの無償提供]]を参照）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-023||[[Wiiリモコン#Wiiザッパー|Wiiザッパー]]||[[銃]]を模した[[Wiiリモコン#アタッチメント|Wiiリモコン用アタッチメント]]。Wiiリモコンとヌンチャクを取り付けて使用する。2007年10月25日発売。一部の対応ソフトに同梱されているほか、任天堂オンライン販売で単体販売されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|未確認||[[Wiiリモコン#バランスWiiボード|バランスWiiボード]]||複数の[[圧力センサ]]が内蔵されている板状のコントローラ。『[[Wii Fit]]』で使用する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;br /&amp;gt;||Wiiポイントプリペイドカード||[[Wiiショッピングチャンネル]]内の有料ソフトの決済に利用する[[Wiiポイント]]を追加するプリペイドカード。5,000円で5000ポイント、3,000円で3000ポイント、1,000円で1000ポイントの3種類が発売されている。数量限定で、クラシックコントローラ同梱の5000ポイントカード(5,000円)も発売されていたが、現在は予定数量に達したため生産が終了している。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;br /&amp;gt;||[[Opera]]ウェブブラウザ||本体内蔵。『[[Wiiショッピングチャンネル]]』の表示などに利用される。同チャンネルでダウンロード販売されている『[[インターネットチャンネル]]』により、ブラウザソフトとして使用可能になる。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、一部の[[ニンテンドーゲームキューブ#周辺機器|ニンテンドーゲームキューブ用周辺機器]]も使用可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考・その他のニュース ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD-Video視聴機能搭載モデル ===&lt;br /&gt;
{{節コンピュータゲームの新製品}}&lt;br /&gt;
アメリカの[[ソニック・ソリューションズ]]社は[[2006年]][[11月14日]]、「Wiiの将来バージョンに、[[ソフトウェア]]ベースの[[DVD-Video]]再生エンジンである Sonic CinePlayer CE DVD Navigato が採用される」と[[ニュースリリース]]で発表した&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
「[http://www.sonicjapan.co.jp/about/press/2006_11_14.html ソニック、任天堂の Wii の将来バージョンに DVD 機能を提供]」 [http://www.sonicjapan.co.jp/ ソニック・ソリューションズ]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;船津稔 『[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061114/sonic.htm ソニック・ソリューションズ、2007年下期発売予定の「Wii」新バージョンにDVD再生機能を提供]』 [http://www.watch.impress.co.jp/game/ GAME Watch]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0611/14/news046.html ソニック、Wiiの将来バージョンにDVD機能を提供]」 [http://www.itmedia.co.jp/ ITmedia]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWiiの将来バージョンとは2007年後半に発売が予定されているDVD-Video視聴機能が追加されたモデルのことで、外形デザインの変更や新たな機能追加など、DVD-Video視聴以外の（2006年12月2日に発売された）現行モデルからの仕様変更は予定されていない。また、DVD-Videoの機能を搭載するにはライセンス料がかかるため、現行モデルよりも高い価格になる予定とされている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/060.html 音楽CDやDVDビデオは再生できるの？]」 [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、開発当初は外部に専用のアタッチメントを取り付けることで再生を可能にする予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専用ストラップのリコールに関して ===&lt;br /&gt;
Wiiが発売して間もなく、[[Wiiリモコン]]に取り付けてある専用[[ストラップ]]がプレイ中に切れて、テレビ等を破壊する事故が発生したため、任天堂は[[2006年]][[12月15日]]に、交換対象の専用ストラップを[[リコール (一般製品)|リコール]]（無償交換）すると発表した&amp;lt;ref name=no3&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061215/ent061215002.htm Wiiは「軽く振って」 任天堂社長が不具合を謝罪]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.ibtimes.com/article/living/061216/2925.html 任天堂、Wiiのストラップを無償交換]」 [http://jp.ibtimes.com/index.html IBTimes]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換対象のストラップは、2006年12月上旬までに出荷された約320万個（うち国内約37万個）で、「製造番号がLJH100419980以前とLJF103032000以前のWii本体」「[[はじめてのWii]]付属のWiiリモコン」「別売のWiiリモコン」（全て初期出荷）に取り付けてある、Wiiリモコンとストラップとの接合に使われている接合部分の紐の太さが「'''0.6mm'''」の専用ストラップ。交換後の専用ストラップ及び現在出荷されている専用ストラップは、紐の太さが「'''1.0mm'''」のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換の申し込みは、専用の電話窓口か[http://www.nintendo.co.jp/wii/news/strap.html 専用ホームページ]で行うことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この公式発表後、Wiiリモコンを激しく振っている映像が含まれる「[[Wii Sports]]のCM」を中止し、軽く振って遊ぶよう注意するCMに差し替えた&amp;lt;ref name=no3&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061215/ent061215002.htm Wiiは「軽く振って」 任天堂社長が不具合を謝罪]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、事故の再発防止のため任天堂では以下の点を呼びかけている。&lt;br /&gt;
* Wiiリモコンはしっかり握って離さない事。   &lt;br /&gt;
* 専用ストラップを手首に取り付け、ストッパーを締める事。   &lt;br /&gt;
* テレビから適度に離れるなど、周りに十分なスペースを確保する事。   &lt;br /&gt;
* Wiiリモコンは、激しく振る必要は無い事。（Wiiリモコンは軽く振るだけでも十分に反応する。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 頑丈さ ===&lt;br /&gt;
任天堂製品は頑丈ということで知られており、Wiiも例外ではない。とある[[メディア]]が発売直前にWii本体やヌンチャク等を分解したが、なかなか部品や[[ネジ]]が取れなかった。また、ストラップ問題でユーザーの手元から飛んでいってしまいブラウン管テレビのフレーム枠にWiiのコントローラーが刺さったものの、コントローラーはその後問題なく稼働していることも報告され、頑丈だという事が証明された。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売前の他ゲームへの登場 ===&lt;br /&gt;
Wiiは発売前から、いくつかのゲームに登場していた。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[9月28日]]に発売された『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』では、主人公の部屋にWii本体が置かれている。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月27日]]に発売された『[[たまごっち|たまごっちのプチプチおみせっち　ごひーきに]]』には、[[DSステーション]]でのダウンロードアイテムとして、『Wii』があった（現在は配布終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 急性Wii炎 ===&lt;br /&gt;
2007年6月7日、[[スペイン]] [[バルセロナ市]]の医学実習生ジュリオ・ボニスは、自身がWiiのゲームに熱中し右肩を痛めたことから、この肩痛を「急性Wii炎」（Acute Wiiitis）と名付け、[[アメリカ]]の医学誌「The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE」に投稿し、発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://content.nejm.org/cgi/content/extract/356/23/2431 Acute Wiiitis (New England Journal of Medicine)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====余談====&lt;br /&gt;
WIIUであいぼーどに書き込むと何故かWIIと表示される&lt;br /&gt;
スマブラWIIU) で似顔絵が復活した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Wiiのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[:Category:Wii用ソフト]]&lt;br /&gt;
* [[バーチャルコンソール]]&lt;br /&gt;
** [[バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[:Category:バーチャルコンソール対応ソフト]]&lt;br /&gt;
* [[Wiiリモコン]]&lt;br /&gt;
* [[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
* [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
* [[Wii伝言板]]&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
* [[日本におけるゲーム機戦争]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Wii}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/wii/ Wii (ウィー)] - 概要、サービス、ソフト関連&lt;br /&gt;
* [http://wii.com/ Wii.com] - 紹介映像、体験映像、テレビCM関連&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol1/ 社長が訊く Wiiプロジェクト] - Wii開発者の話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wii}}&lt;br /&gt;
{{家庭用ゲーム機/任天堂}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
[[Category:Wii|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=Wii&amp;diff=401479</id>
		<title>Wii</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=Wii&amp;diff=401479"/>
				<updated>2022-09-10T12:53:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 互換性・連動 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox コンシューマーゲーム機&lt;br /&gt;
|名称 = Wii&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|メーカー = [[任天堂]]&lt;br /&gt;
|種別 = 据置型[[ゲーム機]]&lt;br /&gt;
|世代 = [[ゲーム機|第7世代]]&lt;br /&gt;
|発売日 = {{flagicon|United States}} [[2006年]][[11月19日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Japan}} [[2006年]][[12月2日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Australia}} {{flagicon|New Zealand}} {{flagicon|Italy}} [[2006年]][[12月7日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Europe}} [[2006年]][[12月8日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Spain}} [[2006年]][[12月9日]]&lt;br /&gt;
|CPU = [[IBM]] [[PowerPC]]ベース &amp;quot;BroadWay&amp;quot;&lt;br /&gt;
|GPU = [[ATI Technologies|ATI]] &amp;quot;Hollywood&amp;quot;&lt;br /&gt;
|メディア = [[光ディスク|Wii用12cm光ディスク]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[光ディスク|ニンテンドーゲームキューブ用8cm光ディスク]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ストレージ = 内蔵メモリ&amp;lt;br /&amp;gt;[[SDメモリーカード]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブメモリーカード&lt;br /&gt;
|コントローラ = [[Wiiリモコン]]（無線）&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]（有線）&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]（有線）&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブコントローラ（有線）&lt;br /&gt;
|外部接続端子 = [[Universal Serial Bus|USB 2.0]] x 2 &amp;lt;br /&amp;gt;LANアダプタ(USB経由)&lt;br /&gt;
|オンラインサービス = [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[WiiConnect24]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[バーチャルコンソール]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiウェア]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
|売上台数 =  &amp;lt;!-- 売り上げ台数を記載する場合、「～調べ」だけでなく、どの雑誌またはウェブサイトを参考にしたのか、http://ja.wikipedia.org/wiki/WP:CITE に基づいて記入してください。--&amp;gt; &lt;br /&gt;
{{Flagicon|JPN}} 350万台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/biz/news/20071014k0000m020031000c.html 家庭用ゲーム機：３社が年末商戦戦略　ソフトでしのぎ]、毎日新聞社、2007年10月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|USA}} 約381万台（～2007年第1四半期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nintendoir_h203&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2007/070725.pdf 平成20年3月期 第1四半期財務・業績の概況]、任天堂、2007年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Map_projection-Eckert_IV.png|22px|世界]] 約927万台 &amp;lt;ref name=&amp;quot;nintendoir_h203&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|最高売上ソフト = [[画像:Map_projection-Eckert_IV.png|22px|世界]] [[Wii Sports]] &amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;（日本以外ではWii本体と同梱）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|互換ハード = &lt;br /&gt;
|後方互換 = [[ニンテンドーゲームキューブ]]用ゲームソフト&lt;br /&gt;
|前世代ハード = [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
|次世代ハード = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''Wii'''（ウィー）とは、[[任天堂]]より発売されている家庭用[[ゲーム機]]である。[[北アメリカ|北米]]では[[2006年]][[11月19日]]、[[日本]]では2006年[[12月2日]]、[[オーストラリア|豪州]]では2006年[[12月7日]]、[[ヨーロッパ|欧州]]では2006年[[12月8日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファミリーコンピュータ]]、[[スーパーファミコン]]、[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ]]に続く、任天堂の第5番目の据え置き型ゲーム機である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでにない[[コントローラ]]とその使用方法、過去に発売されたゲームソフトのダウンロード販売、ゲーム以外の日常生活に役立つコンテンツの搭載、インターネットを利用した豊富な機能・サービスがWiiの大きな特徴である。これらの特徴で挙げられるように、Wiiは処理能力や画像表現の向上が特徴である競合機種[[プレイステーション3]]や[[Xbox 360]]と全く特徴が異なるゲーム機である。その理由については[[#開発の背景|開発の背景]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発[[コードネーム]]は「'''レボリューション (Revolution) '''」であり、「ビデオゲームの'''革命'''」となるゲーム機を表していた。なお、本体及び関連機器の型番には'''R'''e'''v'''o'''l'''utionを略した「'''RVL'''」が付いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiの名称について ===&lt;br /&gt;
Wiiという名称は、英語の'''[[wikt:we|we]]（私たち）'''をイメージして「家族の誰もが楽しめる」というコンセプトを表し、'''ii'''は独特の形状のコントローラと、人々が集まるさまをイメージしたものである。他にもフランス語の'''Oui（はい）'''とも発音が似ており、肯定的な意味が含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この名称が公開された当初は、前世代機の「ゲームキューブ」からの名前の変わりように賛否両論が起こった。しかし、公開から時間のたった現在では、その論議も落ち着いてきている。なお、レジナルド・フィザメNOA社長は2006年の[[Electronic Entertainment Expo|E3]]において、この名称について「[[レクサス|LEXUS]]や[[アキュラ|ACURA]]などの名称も最初は賛否両論があったが、今は受け入れられている。Wiiも最初はおかしいと思うかもしれないが、人々に浸透するに従って受け入れられるだろう」といった趣旨の発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サードパーティソフトのテレビCMや店頭のポスターなどでは、'''ニンテンドーWii'''、'''任天堂Wii'''と表記されていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発コードネーム「Revolution」にも専用のロゴが用意されていた。「o」の文字がディスクの形をしており、「v」の後の「o」は大きく、「i」の後の「o」は小さい形をしている。これはそれぞれ、Wii用の12cmディスクと、ゲームキューブ用の8cmディスクを表しており、互換性をアピールしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハードウェア本体 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Wii at E3 1.png|right|thumb|150px|専用縦置き用スタンド利用時のWii本体 ディスクスロットが点灯している状態]]&lt;br /&gt;
Wiiの筐体は任天堂のこれまでの据え置き型ハードの中では最も小さく、[[DVD]]トールケースを3枚重ねた程度の厚さである。縦置きと横置きの両方に対応しており、専用の縦置き用スタンドが同梱されている。その専用スタンドを用いて縦置きにした際、本体が斜めになるが、これは「スタイルを良くするためと、子供がディスクを挿入するときに落としにくくするため」である&amp;lt;ref&amp;gt;『[[MACPOWER]]』2月号内のインタビュー。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本体色は、2005年にRevolutionとして発表された時点では[[緑]]や[[黒]]などのカラーバリエーションが公表されたが、1台でも多く供給するために当分は単一カラーのみでの提供とされ、2007年7月現時点ではホワイトのみである。製造は[[Hon-Hai]]社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CPU]]と[[Graphics Processing Unit|GPU]]はそれぞれIBM、ATIとの共同開発。メインメモリは1T-SRAMを採用している。対応メディアはWiiソフト用12cm光ディスク（1層/2層）と、ゲームキューブソフト用8cm光ディスクである。様々なデータの保存領域として、512MBの[[フラッシュメモリ]]が内蔵されている（詳細は[[#内蔵フラッシュメモリ|内蔵フラッシュメモリ]]を参照）。本体の省電力化により、スタンバイモード時も豆電球1個程の僅かな電力で24時間インターネットに接続し、様々なデータ送受信が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コントローラ ===&lt;br /&gt;
[[Image:Wii Remote Image.jpg|right|thumb|140px|Wiiリモコン]]&lt;br /&gt;
Wiiの標準コントローラは、'''Wiiリモコン'''と呼ばれるリモコン型のコントローラである。Wiiリモコン以外にも「ヌンチャク」や「クラシックコントローラ」と呼ばれる、Wiiリモコンの外部拡張コネクタに有線接続する'''拡張コントローラ'''もある。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiリモコン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット接続 ===&lt;br /&gt;
Wiiでは、[[インターネット]]に接続することで、以下の機能・サービスを利用することができる。&lt;br /&gt;
* [[Wiiチャンネル]]のインターネットを利用した機能&lt;br /&gt;
* [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
* [[Wii伝言板]]のメッセージ送受信機能&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
* インターネットによる[[#本体アップデート|本体アップデート機能]]&lt;br /&gt;
なお、[[2007年]][[4月]]現在のWiiのインターネット接続率は約40%である。&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.irwebcasting.com/070427/14/e661ac7967/index.html 任天堂株式会社 2007年3月期（第67期）決算説明会]」[http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]、2007年4月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット接続方法に関しては[[WiiConnect24#インターネット接続|WiiConnect24内のインターネット接続]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サウンド ===&lt;br /&gt;
Wiiはドルビープロロジック2による[[サラウンド]]に対応している&amp;lt;ref&amp;gt;ドルビープロロジック2に対応したオーディオ機器が必要。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂は[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー社]]と契約を結び、Wii用ゲームソフトでドルビープロロジック2を使用する許諾を受けている。この契約により、ゲーム各社はドルビー社と個別に契約する事無くWii本体上でサラウンド信号を出す事が出来る。ただし、ゲームソフトのサウンドがマルチチャンネルで製作されている必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内蔵フラッシュメモリとSDメモリーカード ===&lt;br /&gt;
従来のゲーム機では、ソフトが[[ロムカセット|ROMカセット]]式のものはそのソフト自体に、ディスクメディア式のものは外部メモリ（メモリーカード等）に[[セーブ (コンピュータ)|セーブ]]データが保存されるのが通例であったが、Wiiでは本体内蔵の512MBの[[フラッシュメモリ]]に保存される。そのため、セーブデータの保存にメモリーカード等の外部メモリを必要としない。また、ゲームのセーブデータだけでなく、ダウンロードした『[[Wiiチャンネル]]』や『[[バーチャルコンソール]]』及び『[[Wiiウェア]]』のソフトの保存、『[[Wii伝言板]]』に記録されたメッセージの保存、ネットワークサービス『[[WiiConnect24]]』で受信したデータの保存などにも利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wiiでは、[[SDメモリーカード]]スロットが搭載されているが、これはSDメモリーカード内の画像データや音楽データ等を[[Wiiチャンネル|チャンネル]]やゲーム内で利用したり、セーブデータをコピーして持ち運んだり、本体に保存された一部のデータを[[バックアップ]]したりする時に利用するものであって、必須ではない。なお、ゲームソフトのセーブデータはSDメモリーカードから直接読み込むことが出来ないので、例えば「友達の家にセーブデータを持っていく」というような場合は、SDメモリーカードにコピーしたセーブデータを、利用する本体にコピーする必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ペアレンタルコントロール ===&lt;br /&gt;
ユーザーの年齢に応じて、特定のソフトのプレイ、[[バーチャルコンソール]]のソフトのダウンロード、[[Wiiポイント]]の使用、[[インターネットチャンネル]]の利用などを制限する機能「ペアレンタルコントロール」を搭載している。Wiiのディスクソフトに関しては各国の[[レイティング]]審査団体（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]、[[Entertainment Software Rating Board|ESRB]]、[[Pan European Game Information|PEGI]]など）が制定する対象年齢に準じた設定が可能であり、日本ではCEROの区分に対応している。なお、一部の項目はWii本体を更新しないと利用できない。本体更新については[[#本体アップデート|本体アップデート]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
CDやDVD再生には対応していないが、[http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/060.html Wii公式サイトQ&amp;amp;Aより]2007年後半にDVD再生機能付きのWiiが発売される予定である事が発表されている。詳しくは[[#DVD-Video視聴機能搭載モデル|DVD-Video視聴機能搭載モデル]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソフトウェアに対する[[リージョンコード]]はゲームキューブと同じように設定されており、ゲームソフトと本体のリージョンコードが一致しないと起動することが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 互換性・連動 ==&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーゲームキューブ専用ソフトのプレイ ===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーゲームキューブ]]（以下ゲームキューブ）と互換性を持っており、ゲームキューブの全てのソフト、並びにコントローラコネクタとメモリーカードスロットに接続する周辺機器を利用することができる&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2005/revo/news_release_j.html 任天堂のコンパクトな据置機がゲームの世界を引き寄せる]」 [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]、2005年5月17日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、インターネット対応ソフト『[[ファンタシースターオンライン エピソード1&amp;amp;2]]』『ファンタシースターオンライン エピソード1&amp;amp;2 Plus』『[[ファンタシースターオンライン エピソード3 カードレボリューション]]』『[[ホームランド]]』はオフラインモードでしか遊べない。また、非公認ソフトであるGC専用[[プロアクションリプレイ]]は、普通にディスクを入れても読み込まれず、使用することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームキューブのソフトを遊ぶ際は、別売のゲームキューブ専用コントローラを用いなければならず、[[Wiiリモコン]]や[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]や[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]は使用できない。また、ゲームキューブのソフトのセーブデータは、ゲームキューブ専用メモリーカードのみに保存が可能で、Wii本体内蔵フラッシュメモリや[[SDメモリーカード]]は利用できない。なお、[[ゲームボーイプレーヤー]]は利用できないので、[[ゲームボーイ]]、[[ゲームボーイカラー]]、[[ゲームボーイアドバンス]]のソフトはプレイできない&amp;lt;ref&amp;gt;GCソフト『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』においてのGBAソフト[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]が例外。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーゲームキューブ用周辺機器との連動 ===&lt;br /&gt;
[[バーチャルコンソール]]のソフトについては全て、Wii専用ソフトについては一部&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ドラゴンボールZ Sparking!#ドラゴンボールZ Sparking!NEO|ドラゴンボールZ Sparking!NEO]]』『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』『[[ファイアーエムブレム 暁の女神]]』など、主にクラシックコントローラに対応するソフトがその代表例である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゲームキューブ専用コントローラで遊べる。また、Wii専用ソフトとそのソフトの前作（ゲームキューブ専用ソフト）のセーブデータが入ったゲームキューブ専用メモリーカードの連動に対応したゲームソフトもある。[[ファイアーエムブレム 暁の女神]]がその例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、バーチャルコンソールのソフトの場合は、振動機能には対応していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーDSとの連動 ===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーDS]]と[[ピア・ツー・ピア]]（任天堂独自プロトコル）で無線通信が可能で、対応ソフトによっては様々な連動が可能となる。現在利用されている連動の内容は次の通りである。&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDSのゲームソフトのデータをWiiのソフトに利用する。&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDS本体を、Wiiのタッチスクリーンコントローラとして利用する。&lt;br /&gt;
また、2007年11月より稼働開始の[[みんなのニンテンドーチャンネル]]により、ニンテンドーDS用ソフトの体験版をダウンロードし、DS上でプレイすることが可能となる予定。WIIUでは3DSに対応した。スマブラでコントローラとして使用可能。ただし対戦モードのみ&lt;br /&gt;
; '''対応ソフト'''&lt;br /&gt;
:* 『[[ポケモンバトルレボリューション]]』 - DSソフトのデータ利用・タッチスクリーンコントローラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機能・サービス ==&lt;br /&gt;
=== バーチャルコンソール ===&lt;br /&gt;
『バーチャルコンソール』とは、かつて販売されていた家庭用テレビゲーム機用の（一部の）ゲームソフトデータをダウンロードして遊ぶことができるシステムである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''本システムの詳細は[[バーチャルコンソール]]。本システムで配信しているソフトの詳細については、[[:Category:バーチャルコンソール対応ソフト]]、[[バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]]、または[http://www.nintendo.co.jp/wii/features/virtual_console_lineup.html バーチャルコンソール タイトルラインナップ]（任天堂ホームページ内）を参照の事。''&lt;br /&gt;
2015年1月からWIIUでWIIのゲーム配信されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiウェア ===&lt;br /&gt;
{{節コンピュータゲームの新製品}}&lt;br /&gt;
『Wiiウェア』とは、小規模なWii用新作ソフトをインターネットを利用して配信・ダウンロードするサービスである。2008年3月よりサービスが開始される予定である。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiウェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiチャンネル ===&lt;br /&gt;
『Wiiチャンネル』とは、Wiiに内蔵及び追加可能なソフトウェアの総称である。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiチャンネル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WiiConnect24 ===&lt;br /&gt;
『WiiConnect24』とは、Wii本体の低騒音・低消費電力のスタンバイモードと、Wii向けのネットワークサービスの総称である。&lt;br /&gt;
{{main|WiiConnect24}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii伝言板 ===&lt;br /&gt;
『Wii伝言板』とは、ゲーム内の成績や、ユーザー作成のテキストメッセージ等を記録する機能である。[[WiiConnect24]]を利用すれば、他のWiiやパソコン・携帯電話と電子メールの送受信を行うこともできる。&lt;br /&gt;
{{main|Wii伝言板}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーWi-Fiコネクション ===&lt;br /&gt;
『ニンテンドーWi-Fiコネクション』とは、世界中の人とインターネットを通じて対戦等を行うことができる、任天堂が運営するネットワークサービスである。&lt;br /&gt;
{{main|ニンテンドーWi-Fiコネクション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本体アップデート ==&lt;br /&gt;
本体の[[ファームウェア]]や[[Wiiチャンネル]]などの本体内蔵ソフトウェアはインターネットやWii専用ソフトを利用してアップデート（更新）することができる。なお、インターネットによるアップデートの2006年12月2日配信開始分の内容は、現在販売されているWii本体には既に搭載されており、初期に販売されたWii本体のみアップデートが必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットによるアップデート ===&lt;br /&gt;
インターネットに接続し、本体設定内の「本体の更新」を選択するか、新たなWii本体の更新が配信された際に、任天堂より送られてくるお知らせメッセージ内の「更新」ボタンを選択すると、アップデート作業が開始される。なお、初めてインターネットに接続した時は、自動的にアップデート作業が開始される。&lt;br /&gt;
* '''2006年12月2日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.2.0J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wiiメニュー&lt;br /&gt;
***各チャンネルの並び順の変更が可能になる。 &lt;br /&gt;
** [[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
*** [[写真チャンネル]]において、スライドショー設定の「曲を選ぶ」の項目内に「すべての[[MP3]]」が追加される。&lt;br /&gt;
** Wiiオプション&lt;br /&gt;
*** Wiiに記録されたデータやチャンネル（一部不可）を[[SDメモリーカード]]にコピーする機能が追加される。&lt;br /&gt;
*** 「本体機能の更新」が追加される。&lt;br /&gt;
*** インターネットの設定で[[プロキシ]]の設定が可能になる。&lt;br /&gt;
*** データ管理にチャンネルの削除機能が追加される。 &lt;br /&gt;
** [[Wii伝言板]] &lt;br /&gt;
*** [[WiiConnect24]]を利用したメッセージの送受信が可能になる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳への登録機能が追加される。 &lt;br /&gt;
* '''2006年12月19日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** [[お天気チャンネル (Wiiチャンネル)|お天気チャンネル]]が追加される。&lt;br /&gt;
* '''2007年1月26日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** [[ニュースチャンネル]]が追加される。&lt;br /&gt;
* '''2007年2月14日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** 地域設定プログラムの追加（「[[みんなで投票チャンネル]]」で使用する）&lt;br /&gt;
* '''2007年4月12日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.2.2J'''」になる）&lt;br /&gt;
** [[#ペアレンタルコントロール|ペアレンタルコントロール]]の[[インターネットチャンネル]]に対する設定が追加される。&lt;br /&gt;
** スタンバイモード時にテレビから[[ノイズ]]が出る問題が修正される。&lt;br /&gt;
* '''2007年8月7日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.3.0J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wiiメニュー&lt;br /&gt;
*** お天気チャンネルのアイコンに天気予報（天気マーク）が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** ニュースチャンネルのアイコンにヘッドラインニュースが[[スーパー (映像編集)|テロップ表示]]されるようになる。&lt;br /&gt;
*** ニュースチャンネルのアイコンを選択したときの画面にヘッドラインニュースが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** Wiiメニューに現在の時刻（本体内蔵時計の時刻）が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** 新着メッセージが届いている場合、アラーム音が鳴り、Wii伝言板ボタンの周りが点滅し、Wii本体のディスクスロット部が点滅するようになる。&lt;br /&gt;
*** ディスク未挿入時のアニメーションが変わる（ディスクドライブチャンネル内のアニメーションは変わらない）。&lt;br /&gt;
** Wii伝言板&lt;br /&gt;
*** アドレス帳でWiiフレンドの入れ替えができるようになる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳の空欄でAボタンからフレンド登録画面に入れるようになる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳を選択したときに、自分のWii番号がより簡単に見られるようになる。&lt;br /&gt;
*** メッセージ（薄茶色の封筒）を受信した日のカレンダーにのみメッセージアイコンが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** [[Wii伝言板#今日の出来事（プレイ時間の記録）|今日の出来事]]に、メッセージの送信履歴が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** 今日の出来事の[[封筒]]の色が薄茶色から白色に変わる。&lt;br /&gt;
*** メッセージ画面で、Bボタンでスクロールできるようになる。&lt;br /&gt;
** Wiiオプション&lt;br /&gt;
*** Wiiリモコンの＋ボタン・－ボタンでもページ移動ができるようになる。&lt;br /&gt;
*** Wii本体を更新する前に注意文が表示されるようになる（同意しない場合は本体の更新作業を実行できない）。&lt;br /&gt;
** ソフトキーボード&lt;br /&gt;
*** 変換ボタンが表示されるようになる（Wiiリモコンの十字ボタンの上下でも変換できる）。&lt;br /&gt;
*** 英数字入力では常に半角文字で入力されるようになる（全角文字にしたい場合は文字を入力後変換ボタンを選択する）。&lt;br /&gt;
*** Wiiリモコンの－ボタンでも文字の削除ができるようになる。&lt;br /&gt;
*** 英数字入力キーボードでWiiリモコンのBボタンを押している間、Shiftキーが選択されるようになる。&lt;br /&gt;
** [[Wiiショッピングチャンネル]]&lt;br /&gt;
*** Wiiショッピングチャンネルを起動して最初に表示される「ウェルカムページ」の画面のレイアウトが変更される。&lt;br /&gt;
*** ウェルカムページに、最近追加されたソフトが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** [[バーチャルコンソール]]のソフトの検索方法が、ハード・メーカー・ジャンル・ソフト名（キーワード検索）・人気ソフト・新着順の6種類になる（50音順は廃止）。&lt;br /&gt;
*** [[Wiiポイント]]追加画面の選択項目「Wiiポイントプリペイドカード」が「Wiiポイント番号を登録する」に変更される。&lt;br /&gt;
** その他&lt;br /&gt;
*** Wii伝言板及びWiiショッピングチャンネル内にて、市販のUSBキーボードが使用可能になる。&lt;br /&gt;
*** ディスクを本体に入れた時及び出した時にディスクスロット部分が青く点灯するようになる。&lt;br /&gt;
*** メッセージを受信した時のディスクスロット部分の点滅の仕方が新しくなる。&lt;br /&gt;
*** Wiiの電源を入れてから警告文が表示されるまでの時間、ソフトやWiiチャンネルよりWiiメニューに戻る時間が若干短くなる。&lt;br /&gt;
* '''2007年8月14日配信開始分'''（2007年8月7日～13日にインターネットによるアップデート作業を実施し、本体バージョンが「Ver.3.0J」になったWii本体のみ対象）&lt;br /&gt;
** インターネットチャンネルでHOMEボタンメニュー内の「リセット」を選択、もしくはWii本体のリセットボタンを押すと、画面が黒くなり次に進めなくなる不具合を改善する。&lt;br /&gt;
** Wii専用LANアダプタを利用してインターネットに有線接続した場合、Wiiでのインターネット通信が不安定になる不具合を改善する。&lt;br /&gt;
* '''2007年10月10日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.3.1J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wii伝言板&lt;br /&gt;
*** 送られてきたメッセージに書かれた[[URL]]から、直接インターネットチャンネルを起動して、書かれたURLのサイトにアクセスできるようになる。&lt;br /&gt;
** インターネットチャンネル（Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード）&lt;br /&gt;
*** 市販のUSBキーボードが、使用可能になる。&lt;br /&gt;
*** ページ内の文章を選択して、その文章のウェブ検索を実行できるようになる。&lt;br /&gt;
*** お気に入りに登録されてるサイトのURLをWiiフレンドに送信出来るようになる。&lt;br /&gt;
*** ズームで100%表示になった際に、音が鳴り画面右上に100%と一瞬表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** お気に入りの登録最大数が48個から56個になる。&lt;br /&gt;
** みんなで投票チャンネル（Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード）&lt;br /&gt;
*** 投票結果の地域別表示において、日本地図の色分けの段階が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii専用ソフトによるアップデート ===&lt;br /&gt;
Wii専用ソフトによるアップデート向けの更新プログラムは、専用更新ディスクを通してではなく、一般のゲームソフトに内蔵する方式で配布されている。&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]との無線通信に必要なデータの追加&lt;br /&gt;
** [[ポケモンバトルレボリューション]]&lt;br /&gt;
* インターネットによるアップデートの2006年12月2日配信開始分と同様の内容&lt;br /&gt;
** [[スーパーペーパーマリオ]]&lt;br /&gt;
** [[Wiiでやわらかあたま塾]]&lt;br /&gt;
** [[ドンキーコング たるジェットレース]]&lt;br /&gt;
** [[マリオパーティ8]]&lt;br /&gt;
** [[FOREVER BLUE]]&lt;br /&gt;
** [[マリオストライカーズ チャージド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[5月13日]]（現地時間） - [[Electronic Entertainment Expo|E3]] 2003のプレスカンファレンスで、[[ニンテンドーゲームキューブ]]の次世代機を開発中であることが明らかにされた&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/event/2003/05/14/264,1052874300,12652,0,0.html ゲームキューブの次世代機の存在を示唆！]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2003年5月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[6月9日]] - 任天堂経営方針説明会で、「[[革命]]」を意味するコードネーム「'''レボリューション'''」を発表。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[3月10日]]（現地時間） - [[Game Developers Conference|GDC]] 2005の基調講演で、[[IBM]]、[[ATI Technologies|ATI]]と共同で開発が行われていることや、スペックの概要が明らかになる。&lt;br /&gt;
* [[Image:Wii (pixel art).png|right|thumb|140px|初公開時のレボリューション（Wii）本体]]2005年[[5月17日]]（現地時間） - E3 2005のプレスカンファレンスで、初めて本体が公開され、バーチャルコンソールシステムを発表。&lt;br /&gt;
* 2005年[[6月7日]] - 任天堂経営方針説明会で、コントローラが革新的なものになることが示唆された。&lt;br /&gt;
* 2005年[[9月16日]] - [[東京ゲームショウ]]2005の基調講演で、コントローラ公開。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[2月9日]]（現地時間） - DICE (Design Innovate Communicate Entertain) Summit 2006の基調講演で、[[セガ]]、[[スクウェア・エニックス]]、[[ナムコ]]&amp;lt;!--、[[アクティビジョン]]、[[THQ]]、[[ユービーアイソフト]]、[[エレクトロニック・アーツ]]--&amp;gt;など7社の参入を発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[3月23日]]（現地時間） - GDC 2006の基調講演で、[[メガドライブ]]、[[PCエンジン]]のゲームソフトもダウンロードプレイ可能であることを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[4月28日]] - 深夜1時、全世界同時に任天堂公式サイトで正式名称「'''Wii'''」が発表された。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月9日]]（現地時間） - E3 2006のプレスカンファレンスで、「WiiConnect24」やコントローラの詳細を公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月25日]] - 任天堂決算発表の記者会見席上で、Wiiの価格は日本では25,000円以下、米国では250ドル以下であること、また、2007年3月までに全世界で600万台のWii、1,700万本の対応ソフトの販売を見込んでいることを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[6月7日]] - 任天堂経営方針説明会で、Wiiと[[ニンテンドーDS]]との連携構想、400万台を年内に出荷したいとの考えなどを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月8日]] - Wiiの開発に関わった人へのインタビュー「社長が訊く Wiiプロジェクト ～Wiiが誕生したいくつかの理由～」が任天堂ウェブサイト上で公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月14日]] - 千葉幕張メッセでWiiの体験説明会「Wii Preview」開催。価格、発売日などの詳細な情報が正式に公開。Wiiの公式サイト及びWii.com公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月11日]] - Wiiリモコンと同じ材質・形状の[[クラブニンテンドー]]2005年度プラチナ会員特典「Wiiテレビリモコン」配送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月3日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 名古屋会場」開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月12日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 大阪会場」開催&amp;lt;ref&amp;gt;同日に[[アジア太平洋トレードセンター|大阪南港ATCホール]]で「[[日本テレビゲーム商業組合|Games Japan Festa 2006 in Osaka]]」が開催され、ここでも少数ながらWiiが展示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月13日]] - 任天堂オブアメリカが今後12ヶ月間でWiiの販促費として2億ドルかけると発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月19日]] - 北米発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月25日]]、[[11月26日|26日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 東京会場」開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月30日]] - 任天堂が製造工程上の不具合で「[[#型番・周辺機器|Wii専用D端子 AVケーブル]]」の発売日を12月2日から12月9日に延期すると発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月2日]] - 日本発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月7日]] - 豪州発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月8日]] - 欧州発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月15日]] - プレイ中にWiiリモコン専用のストラップが切れた事による事故があったとの報告を受け、これに対して任天堂が公式発表をした。詳細は後述。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[1月]] - Wii本体国内累計販売台数100万台突破。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月27日]] - 新サービス「[[Wiiウェア]]」を米国で発表。&lt;br /&gt;
* 2007年[[7月12日]] - E3 2007のプレスカンファレンスで新コントローラ「[[Wiiチャンネル#バランスWiiボード|バランスWiiボード]]」や「[[Wiiリモコン#アタッチメント|アタッチメント]]」を発表。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月2日]] - Wiiを所有している全てのユーザーに、Wiiリモコンに取り付ける「[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケット]]」を無償提供すると発表し、受け付けを開始した。また、2007年10月中旬出荷分以降のWiiリモコンに付属することも発表した。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月10日]] - 千葉の[[幕張メッセ]]で報道陣やゲーム関係者向けの発表会「任天堂カンファレンス 2007.秋」を開催。前半では、新サービス『[[Wiiウェア]]』の詳細や新しい『[[Wiiチャンネル]]』、2007年末から2008年春にかけてのソフトラインナップなどが発表された。後半では、[[宮本茂]]がステージ上で『[[Wii Fit]]』を紹介・実演し、ゲストとして登場した[[森末慎二]]と[[相沢紗世]]が実際に体験した。&lt;br /&gt;
* 2007年下半期 [[DVD-Video]]視聴機能が追加された機種が発売予定（詳細は[[#DVD-Video視聴機能搭載モデル|DVD-Video視聴機能搭載モデル]]の項目を参照）。&lt;br /&gt;
2013年6月28日&lt;br /&gt;
ゲーム&lt;br /&gt;
インターネット&lt;br /&gt;
ショッピング&lt;br /&gt;
ユーチューヴ以外&lt;br /&gt;
機能停止になった&lt;br /&gt;
2013年10月　生産終了になった&lt;br /&gt;
同年12月2日、実父で&lt;br /&gt;
エリザベス女王&lt;br /&gt;
がWiiスポーツした&lt;br /&gt;
ことが紹介された&lt;br /&gt;
2014年5月20日。Wi-Fi終了。ドラクエ10以外はオフラインのみになる。ゴールデンアイのみ通信対戦可能。この事は5月22日のインサイドに乗っていた&lt;br /&gt;
※なお、Wiiチャンネルの配信開始日については[[Wiiチャンネル]]、Wii本体更新プログラムの配信開始日については[[#本体アップデート|本体アップデート]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開発の背景 ===&lt;br /&gt;
[[任天堂]]はかつて据え置きゲーム機の[[市場占有率|シェア]]で優位であったが、その多くを[[プレイステーション]]を擁する[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]に奪われた。また、日本のゲーム市場は[[1997年]]をピークにそれ以降漸減している&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2005/07/14/103,1121342453,41325,0,0.html 20年の歩み、ゲーム業界はここまで大きくなった]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2005年7月15日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂はゲーム市場が漸減している理由を、「'''ゲームの複雑化に伴うゲーム離れ'''」にあるとし&amp;lt;ref name=iwata&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2004/06/09/103,1086771887,27284,0,0.html 【任天堂経営方針説明会】ゲーム業界の現状、問題点を岩田社長が語る]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2004年6月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;、家庭用ゲームが黎明期から現在までハードウェア、ソフトウェア共に大きな進化を遂げると同時に、システムや操作の高度化・複雑化が進み、あまりゲームをプレイしない層とゲームをよくプレイする層の間でゲームに対する心理的な距離に格差が生じ、ゲームに対するスタートラインが、人によって全く違う状況になってきているのではないかと考えた&amp;lt;ref name=iwata&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2004/06/09/103,1086771887,27284,0,0.html 【任天堂経営方針説明会】ゲーム業界の現状、問題点を岩田社長が語る]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2004年6月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、同社は&lt;br /&gt;
* '''誰もが同じスタートラインに立てること'''&lt;br /&gt;
* '''ゲームから離れてしまった人を呼び戻すこと'''&lt;br /&gt;
を提案し、「ゲーム人口の拡大」を図ろうとした。なお、2006年E3前、メディアブリーフィングにおいて[[岩田聡]]は「ゲーム人口の拡大」が同氏が社長に就いた時に定めたゴールであると語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この提案を元に、任天堂は「ゲーム操作の高度化」に歯止めをかけるため、[[ユーザーインターフェイス]]の改良によって「このゲームの操作なら、自分でもできそうだ」と普段ゲームをしないユーザーに思わせることを具体的目標とした&amp;lt;ref&amp;gt;枝洋樹 「[http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060512/117008/ SCEと任天堂，それぞれが示す家庭用ゲーム機の未来]」 [http://techon.nikkeibp.co.jp/NE/ 日経エレクトロニクス]、2006年5月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このコンセプトを同じくしてWiiに先駆けて発売された携帯ゲーム機の[[ニンテンドーDS]]では、[[タッチパネル|タッチスクリーン]]を導入することで、ゲーム操作の簡便化と従来とは全く異なるゲーム操作感覚を実現し、ニンテンドーDSはゲーム機史上最速で500万台の売上げを突破した。WiiではDSとは別の技術、別のアプローチでゲーム操作の簡便化を図るべく、[[コントローラ]]の改良が行われた。3年にも及ぶ研究開発の結果、生まれたのが[[Wiiリモコン]]である&amp;lt;ref&amp;gt;船津稔 「[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050916/iwata.htm 任天堂、岩田聡氏が基調講演でRevolutionのコントローラが初公開! 片手で遊べる、さわる感覚の斬新なコントローラ]」 [http://www.watch.impress.co.jp/game/ GAME Watch]、2005年9月16日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWiiリモコンによって、DSとは違ったアプローチで「'''誰もが同じスタートラインに立てること'''」を実現したと任天堂は語っている。余談ではあるが、Wiiのゲーム開発も同様にWiiリモコンを振って容易に開発出来る、開発者向けソフトウェアが販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本での売り上げ ===&lt;br /&gt;
==== 発売直後 ====&lt;br /&gt;
[[メディアクリエイト (東京都千代田区)|メディアクリエイト]]の調べ（[[2006年]][[12月5日]]発表）によると、日本での発売日とその翌日（2006年12月2～3日）の本体の売上は、35万358台となり、任天堂の据え置き型ゲーム機としては、[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ]]の初週実績を超える好スタートを切った。これはライバル機的扱いである、[[XBOX360]]（[[マイクロソフト]]、[[2005年]][[12月10日]]発売）の2006年12月3日までの累計販売台数17万8070台、[[プレイステーション3]]（[[SCE]]、2006年[[11月11日]]発売）の18万7836台を2日で抜き去ったことになる。また、ローンチタイトルの同期日の売上トップ3は、『[[Wii Sports]]』（17万6167本）、『[[はじめてのWii|はじめてのWii パック]]』（17万4297本）、『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』（13万9011本）の順となった&amp;lt;ref&amp;gt;佐々木裕 「[http://eg.nttpub.co.jp/news/20061205_03.html 2日で35万台以上販売！Wii本体と同時発売タイトルの販売数速報]」 [http://eg.nttpub.co.jp/ eg]、2006年12月5日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本体同時発売のタイトルは、任天堂製のソフトは発売とともに爆発的な売り上げを見せたが、その一方で[[サードパーティ]]製のソフトの出足がいまいち鈍かった。この傾向は任天堂のハード（[[ニンテンドーDS]]など）によく見られるものであり、サードパーティにはなお一層の研鑚が要求されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その後 ====&lt;br /&gt;
※全て[[エンターブレイン]]発表。なお、統計期間のずれや千台の位以下を四捨五入している関係上、累計販売台数が月内販売台数の合計にならない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&amp;lt;br /&amp;gt;!!月内販売台数!!累計販売台数!!備考!!出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''{{nowrap|[[2006年]]}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[12月]]'''&lt;br /&gt;
| 99万台&lt;br /&gt;
| '''99万台'''&lt;br /&gt;
| Wiiより3週間前に発売した[[プレイステーション3]]は46万6716台の販売で、2007年1月7日の時点ではWiiが2倍以上上回る。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2007/01/09/103,1168332576,65284,0,0.html Wiiの販売台数が早くも100万台突破　ファミ通調べ]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2007年1月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[2007年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月]]'''&lt;br /&gt;
| 41万台&lt;br /&gt;
| '''139万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数100万台突破（発売から6週目）。発売6週間で100万台以上を売り上げた据え置き機は[[プレイステーション2]]と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200702070020a.nwc 『Wii』、国内販売で圧勝　1月]」 [http://www.business-i.jp/ FujiSankei Business i.]、2007年2月7日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[2月]]'''&lt;br /&gt;
| 30万台&lt;br /&gt;
| '''169万台'''||同時点でのプレイステーション3の累計販売台数は約70万台。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/41531/ Wii独壇場…国内販売数、PS3の3倍超]」 [http://www.iza.ne.jp/ iZA]、2007年3月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[3月]]'''&lt;br /&gt;
| 26万台&lt;br /&gt;
| '''195万台'''&lt;br /&gt;
| 同時点でのプレイステーション3の累計販売台数は約81万台。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070403/ent070403004.htm Wii累計販売、200万台達成　DSも台売れ]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2007年4月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[4月]]'''&lt;br /&gt;
| 28万台&lt;br /&gt;
| '''223万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数200万台突破（発売から20週目、100万台突破から14週目）。発売20週間で200万台以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/05/074433500.html 07年4月ゲーム販売]」 [http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/ 毎日新聞 まんたんウェブ]、2007年5月10日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[5月]]'''&lt;br /&gt;
| 25万台&lt;br /&gt;
| '''248万台'''&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000001-cnet-sci Wiiの国内販売数、PS3の5倍に--2007年5月]」「[http://www.gamespot.com/news/6171932.html Wii outselling PS3 in Japan five-to-one]」2007年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[6月]]'''&lt;br /&gt;
| 27万台&lt;br /&gt;
| '''276万台'''&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-26684720070702 Wiiの6月国内販売台数、PS3の6.5倍に]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年7月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[7月]]'''&lt;br /&gt;
| 40万台&lt;br /&gt;
| '''316万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数300万台突破（発売から33週目、200万台突破から13週目）。発売33週間で300万台以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK000519520070803 任天堂Wiiの7月国内販売は39.6万台、ソニーPS3は9.2万台=ゲーム雑誌出版社]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年8月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[8月]]'''&lt;br /&gt;
| 25万台&lt;br /&gt;
| '''341万台'''&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-27696020070903 Wiiの8月国内販売は24.5万台、PS3は8.1万台]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年9月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[9月]]'''&lt;br /&gt;
|||||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年10月現在、ハードウェア面では他の据え置き機を大きくリードしているもの、ソフトウェア面では発売当時に比べて落ちてきており、後述のミリオンタイトルの他に『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』『[[マリオパーティ8]]』『[[ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔]]』がハーフミリオンを突破した以外には、これといったヒット作品がなく、サードパーティソフトが苦戦する傾向から抜け出せていない点も目立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも今のゲーム業界は[[ニンテンドーDS]]が大半を占めているため、据え置き機はどうしても苦戦してしまう傾向にあるが、それに加えて全世代の覇者である[[プレイステーション2]]が未だに市場を維持しているのもWiiにとっては痛いものであると言える。実際、PS2とのマルチタイトルは売上の約8割がPS2版であり、Wii版は大きな差をつけられてしまっている。これは当然普及台数も関係しているが、それでも苦戦している感は拭えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの問題は年末～年始にかけて発売されるビッグタイトル、『[[スーパーマリオギャラクシー]]』や『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』などに解決が委ねられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月に行われた「任天堂カンファレンス2007年秋」で発表されたWiiユーザーの人口は、幅広い世代にわたって普及している一方で、10代後半～20代前半が極端に低いものであった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.irwebcasting.com/071010/51/8d505e3dbb/image/p042.gif カンファレンス内の社長講演のスライドの一枚]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界での売り上げ ===&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[11月28日]]にニンテンドーオブアメリカが、北米で発売したWiiが発売後8日間で60万台、同時発売ソフト『[[ゼルダの伝説トワイライトプリンセス]]』が45万4000本以上を販売したと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/28/news037.html Wiiの販売台数、米国で60万台に]」[http://www.itmedia.co.jp/]、2006年11月28日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月7日]]に任天堂が都内で講演を行い、Wiiが全世界（当時は[[日本]]と[[米国]]のみ）で累計販売台数100万台を突破したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=NN002Y403%2007122006 Wii、100万台突破　「発売成功」と任天堂社長 デジタル家電&amp;amp;エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS]」 [http://it.nikkei.co.jp/]、2006年12月7日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月12日]]に英国任天堂と調査会社のチャートトラックは、12月8日に英国で発売されたWiiの初週の販売台数が10万5000台と、[[Xbox 360]]の7万台を上回り、家庭用据え置き型ゲーム機の初動として過去最高を記録したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;Neil Long,''[http://www.mcvuk.com/105000-Wiis-sold-in-record-breaking-launch Wii sells 105,000 in record-breaking launch]'',[http://www.mcvuk.com/ MCV],Dec 12th 2006.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月13日]]にニンテンドーオブヨーロッパは、欧州各国で12月8日に発売したWiiの最初の2日間の売上が32万5000 台となったことを発表した。対応ソフトでは『[[ゼルダの伝説トワイライトプリンセス]]』が24万本で、続いて『Wii Play（日本名：[[はじめてのWii]]）』はハード購入者の50%以上が購入した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/15/news090.html ITmedia News:Wii 、欧州では2日間で32万5000台販売]、2006年12月15日。&amp;lt;br/&amp;gt;「[http://www.nintendo-europe.com/NOE/en/GB/news/article.do?elementId=pEUMLLwWPqv4Y7rEeokibLovlU42YmDV Wii came, Wii saw and Wii conquered!] 」[http://www.nintendo-europe.com]&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月21日]]に米国市場調査会社[[NPD]]は、Wii本体の1月の全米販売台数は43万6000台となり、同月に最も売れたゲーム機となったことを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&amp;amp;storyID=2007-02-22T100413Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-248181-1.xml&amp;amp;WTmodLoc=NewsArt-C1-ArticlePage1-5 任天堂「Wii」、1月の全米販売台数で首位＝調査会社]」[http://today.reuters.co.jp/ ロイター通信]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、同時期に発売した「[[プレイステーション3]]」は24万4000台、北米では高い人気を持っている「[[Xbox 360]]」は29万4000台だった。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[9月]]、据え置き型ゲーム機において、世界累計販売台数の首位となった事が発表された。日米欧での合算した販売台数は902万台となっている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D07018%2012092007 任天堂「Ｗｉｉ」世界首位に・据え置き型ゲーム機、日米欧販売 デジタル家電&amp;amp;エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS]」 [http://it.nikkei.co.jp/]、2007年9月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビCM ===&lt;br /&gt;
Wii発売前のテレビCMは、最初のCMで「これは、何でしょう?」と消費者に問いかけ、新しいリモコンであるということ以外一切伝えず、それから徐々に詳細を明らかにしていく[[ティザー広告]]の手法を使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナレーションは「お天気チャンネル 篇」まで[[中江真司]]が担当していたが健康上の理由（後に死去）のため、「ショッピングチャンネル 篇」より[[窪田等]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月11日]] - 「これは、何でしょう? 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月19日]] - 「Wiiリモコンの使い方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月2日]] - 「Wiiリモコンの遊び方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月21日]] - Wiiを遊ぶ上での留意点を伝えるWiiのCM「Wiiの遊び方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月30日]] - 「[[似顔絵チャンネル]] 篇（30秒版）」、「[[写真チャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[1月30日]] - 「似顔絵チャンネル 篇（90秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月6日]] - 「[[お天気チャンネル (Wiiチャンネル)|お天気チャンネル]] 篇（30秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月22日]] - 「お天気チャンネル 篇（60秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月11日]] - 「[[Wiiチャンネル#Wiiショッピングチャンネル|ショッピングチャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[4月7日]] - 「[[みんなで投票チャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[5月14日]] - 「[[インターネットチャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月4日]] - 「インターネット接続 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[8月4日]] - 「[[Touch! Generations]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソフトウェア ==&lt;br /&gt;
{{Main|:Category:Wii用ソフト|Wiiのゲームタイトル一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同時発売ソフト ===&lt;br /&gt;
日本で発売されたソフトの一覧。値段は全て税込価格。日本以外における同時発売ソフトは[[:en:List of Wii launch titles|英語版の該当項目]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{col-begin}}&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* '''任天堂'''&lt;br /&gt;
** [[Wii Sports]]（4,800円）&lt;br /&gt;
** [[おどるメイド イン ワリオ]]（5,800円）&lt;br /&gt;
** [[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]（6,800円）&lt;br /&gt;
** [[はじめてのWii]]（Wiiリモコン1つ同梱で4,800円）&lt;br /&gt;
* '''[[アトラス (ゲーム会社)|アトラス]]'''&lt;br /&gt;
** [[カドゥケウスZ 2つの超執刀]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[コナミデジタルエンタテインメント]]'''&lt;br /&gt;
** [[Elebits]]（5,800円）&lt;br /&gt;
ウィングアイランド&lt;br /&gt;
コロリンパ&lt;br /&gt;
* '''[[スパイク]]'''&lt;br /&gt;
** [[ネクロネシア]]（7,140円）&lt;br /&gt;
* '''[[セガ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スーパーモンキーボール|スーパーモンキーボール ウキウキパーティー大集合]]（6,090円）&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* '''[[テクモ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スイングゴルフ パンヤ]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[バンプレスト]]'''&lt;br /&gt;
** [[クレヨンしんちゃん|クレヨンしんちゃん 最強家族カスカベキング うぃ～]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[バンダイナムコゲームス]]'''&lt;br /&gt;
** [[SDガンダム スカッドハンマーズ]]（6,090円）&lt;br /&gt;
** [[縁日の達人]]&lt;br /&gt;
** [[たまごっち|たまごっちのピカピカだいとーりょー!]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[ユービーアイソフト]]'''&lt;br /&gt;
** [[レッドスティール]]（6,800円）&lt;br /&gt;
{{col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ローンチタイトル|同時発売ソフト（ローンチタイトル）]]の数は他の[[ゲーム機]]と比較すると、かなり多い部類に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wii以前に発売された任天堂ゲーム機の本体同時発売タイトルには、[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]が登場するソフトが必ずあるのが通例であった。しかしWiiではこれを覆し、マリオが登場するタイトルは本体と同時には発売されなかった。これには意図はなく、単に開発スケジュール的な問題と推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、DSなど過去の任天堂ハードと同時発売ソフト数を比較すると、任天堂ソフトの占める割合が比較的低く、任天堂以外の各ソフトメーカーの注目度も高いことが伺える。『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』は当初はゲームキューブ向けに開発されていたものであるが、発売が延期され、Wii版とGC版の2種類が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国内で100万本以上を販売したソフト ===&lt;br /&gt;
==== 任天堂タイトル ====&lt;br /&gt;
* [[Wii Sports]] - 200万本超&lt;br /&gt;
* [[はじめてのWii]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サードパーティ製タイトル ====&lt;br /&gt;
* 該当なし（2007年10月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕様 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハードウェア ===&lt;br /&gt;
* '''[[集積回路|プロセッサ]]'''&lt;br /&gt;
** [[CPU]]:Broadway&lt;br /&gt;
*** アーキテクチャ:[[PowerPC]]G3 750CLベース&lt;br /&gt;
*** クロック周波数:未公表&lt;br /&gt;
*** プロセス技術:90nm SOI CMOSプロセス&lt;br /&gt;
*** 共同設計:[[IBM]]&lt;br /&gt;
** システムLSI:Hollywood&lt;br /&gt;
*** 普通のパソコンで内蔵グラフィックス機能を持つチップセットの役割をする「Vegas」と1T-SRAMチップ「Napa」よりなるデュアルチップ構造&lt;br /&gt;
*** [[Graphics Processing Unit|GPU]]機能実装&lt;br /&gt;
*** 混載DRAM容量:3MB [[eDRAM]]&lt;br /&gt;
*** プロセス技術:90nm DRAM混載CMOSプロセス&lt;br /&gt;
*** 共同設計:[[ATI Technologies|ATIテクノロジーズ]]（現[[アドバンスト・マイクロ・デバイセズ|AMD]]）&lt;br /&gt;
*** 製造 [[日本電気|NECエレクトロニクス]]&lt;br /&gt;
*** 画面表示機能&lt;br /&gt;
**** 標準出力解像度:480i、480p&lt;br /&gt;
**** 対応画面比:4:3、16:9(一部非対応)&lt;br /&gt;
*** [[主記憶装置|内蔵メインメモリ]]&lt;br /&gt;
**** アーキテクチャ:1T-SRAM&lt;br /&gt;
**** 容量:未公表&lt;br /&gt;
**** MoSys社製。1T-SRAMとは[[Static_Random_Access_Memory|擬似SRAM]]の一種。1T-SRAMは[[ニンテンドーゲームキューブ]]にも搭載されている。&lt;br /&gt;
* '''[[主記憶装置|外部メインメモリ]]'''&lt;br /&gt;
** アーキテクチャ [[GDDR3]]&lt;br /&gt;
** 容量:未公表&lt;br /&gt;
* '''内蔵フラッシュメモリ'''&lt;br /&gt;
** 容量:512MB&lt;br /&gt;
*** ゲームのセーブデータやバーチャルコンソール用ソフトを保存するための記憶領域。&lt;br /&gt;
*** [[SDメモリーカード]]で容量を拡張できる。&lt;br /&gt;
*** 内蔵フラッシュメモリのアプリケーション（ダウンロードゲームや[[インターネットブラウザ]]など）を高速起動できる。&lt;br /&gt;
* '''ディスクドライブ'''&lt;br /&gt;
** 対応メディア&lt;br /&gt;
*** Wii用12cm光ディスク（1層/2層ディスク）&lt;br /&gt;
**** 容量:未公表&lt;br /&gt;
*** [[ニンテンドーゲームキューブ]]用8cm光ディスク&lt;br /&gt;
**** 容量:1.5ギガバイト&lt;br /&gt;
**** 記録方式：[[CAV]]&lt;br /&gt;
** スロットイン（セルフローディング）方式&lt;br /&gt;
* '''通信機能'''&lt;br /&gt;
** [[無線LAN]]（[[Broadcom]]社製）&lt;br /&gt;
*** 対応規格&lt;br /&gt;
**** [[IEEE 802.11|IEEE 802.11b/g]]準拠&lt;br /&gt;
**** 暗号化形式としてWEP・WPA (AES/TKIP) ・WPA2 (AES) 対応&lt;br /&gt;
**** 任天堂独自プロトコル（[[ニンテンドーDS]]との通信に利用される）&lt;br /&gt;
** [[Bluetooth]]2.0(EDRには非対応)（Broadcom社製）&lt;br /&gt;
** 別売の「Wii専用 LANアダプタ」により[[イーサネット|有線LAN]]で接続可能&lt;br /&gt;
*** ただし[[PPPoE]]等に対応しないため[[ADSL]]・[[FTTH]]の[[モデム]]を直接接続できず、別途[[ブロードバンドルーター]]が必要になる場合が多い（利用する回線業者・プロバイダによって異なる）。&lt;br /&gt;
** 対応サービス&lt;br /&gt;
*** [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
*** [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
** その他&lt;br /&gt;
*** [[Opera]]ブラウザ&lt;br /&gt;
**** 「Wiiショッピングチャンネル」にてダウンロード販売（2007年6月までは無償で提供）。&lt;br /&gt;
* '''互換性のあるゲームソフトのプラットフォーム'''&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
*** 別売りのゲームキューブ用コントローラを接続することで、ゲームキューブ用ソフトを遊ぶことが可能。&lt;br /&gt;
*** コントローラコネクタやメモリーカードスロットに接続するゲームキューブ用周辺機器（[[ロジクール]]のスピードフォース、マイクなど）もそのまま利用可能。&lt;br /&gt;
*** ゲームキューブ底面の拡張端子に接続する「[[ゲームボーイプレイヤー]]」「ゲームキューブ専用モデムアダプタ」「ゲームキューブ専用ブロードバンドアダプタ」は使用できない。&lt;br /&gt;
* '''バーチャルコンソールに提供されるタイトルのプラットフォーム'''&lt;br /&gt;
** バーチャルコンソールに提供されているのは一部のタイトルのみだが、随時追加配信される。任天堂タイトルの追加配信は毎月10本程度。&lt;br /&gt;
*** [[ファミリーコンピュータ]]&lt;br /&gt;
*** [[スーパーファミコン]]&lt;br /&gt;
*** [[NINTENDO64]]&lt;br /&gt;
*** [[メガドライブ]] （[[セガ]]）&lt;br /&gt;
*** [[PCエンジン]] （[[日本電気ホームエレクトロニクス]]/[[ハドソン]]）&lt;br /&gt;
*** [[ネオジオ]]&lt;br /&gt;
*** [[MSX]]&lt;br /&gt;
* '''[[インターフェース]]'''&lt;br /&gt;
** [[Universal Serial Bus|USB]]2.0×2&lt;br /&gt;
** [[SDメモリーカード]]スロット×1&lt;br /&gt;
** ゲームキューブ用コントローラポート×4 &lt;br /&gt;
** ゲームキューブ用メモリーカードスロット×2&lt;br /&gt;
** AVマルチ出力端子×1&lt;br /&gt;
*** 新たなケーブルを採用。スーパーファミコン以降任天堂の据え置きゲーム機に共通だった、AVケーブルは使えない。&lt;br /&gt;
** センサーバー接続端子×1&lt;br /&gt;
* '''本体寸法'''（突起部分を除く）&lt;br /&gt;
** 幅:44mm&lt;br /&gt;
** 高さ:157mm&lt;br /&gt;
** 奥行:215.4mm&lt;br /&gt;
** 本体質量:約1.2kg&lt;br /&gt;
* '''本体専用スタンド寸法'''（突起部分を除く）&lt;br /&gt;
** 幅:55.4mm&lt;br /&gt;
** 高さ:42mm&lt;br /&gt;
** 奥行き:225.6mm&lt;br /&gt;
** 本体専用スタンド質量:約137ｇ&lt;br /&gt;
* '''その他の機能'''&lt;br /&gt;
** ペアレンタルコントロール（ユーザーの年齢に応じ、特定ソフトのプレイや追加コンテンツのダウンロード、Wiiポイントの使用などを制限する）&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーDS]]のデモソフトをダウンロード可能&lt;br /&gt;
** [[送風機|ファン]]有り&lt;br /&gt;
** 消費電力&lt;br /&gt;
*** ゲームプレイ時:45W（最大時）&lt;br /&gt;
*** スタンバイモード:5W程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売関連 ===&lt;br /&gt;
* '''日本国内版の同梱物'''&lt;br /&gt;
** Wii本体×1&lt;br /&gt;
** Wiiリモコン×1（専用ストラップ付き）&lt;br /&gt;
** Wiiリモコンジャケット×1（10月中旬出荷分より）&lt;br /&gt;
** ヌンチャク×1&lt;br /&gt;
** 専用ACアダプタ×1&lt;br /&gt;
** 専用AVケーブル×1&lt;br /&gt;
** センサーバー×1&lt;br /&gt;
** センサーバースタンド×1&lt;br /&gt;
** センサーバー固定用両面テープ&lt;br /&gt;
** 縦置き用スタンド×1&lt;br /&gt;
** 本体専用スタンド補助プレート×1&lt;br /&gt;
** 単三アルカリ乾電池×2&lt;br /&gt;
** 説明書×3（※説明書の他にWiiリモコンの使い方や遊ぶ際の注意点などを勧告するブックレットが多数付属する）&lt;br /&gt;
** 修理依頼書×1&lt;br /&gt;
* '''発売日'''&lt;br /&gt;
** 米国 2006年11月19日&lt;br /&gt;
** 日本 2006年12月2日&lt;br /&gt;
** 豪州 2006年12月7日&lt;br /&gt;
** 欧州 2006年12月8日&lt;br /&gt;
* '''メーカー希望小売価格'''&lt;br /&gt;
** 米国 249.99[[ドル]]（※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される）&lt;br /&gt;
** 日本 25,000[[円 (通貨)|円]]（税込）&lt;br /&gt;
** 豪州 399.95[[オーストラリア・ドル|AUドル]]/499.90[[ニュージーランド・ドル|NZドル]] （※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される）&lt;br /&gt;
** 欧州 249[[ユーロ]]/179[[UKポンド|ポンド]]（※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 型番・周辺機器 ==&lt;br /&gt;
本体同梱と書かれていない周辺機器については全て本体とは別売である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!型番!!名称!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{nowrap|RVL-001}}||'''Wii'''||本体。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-002||ACアダプタ||Wii本体に電源供給するためのACアダプタ。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-003||[[Wiiリモコン]]||Wiiの標準コントローラ。本体に1つ同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-004||[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]||アナログスティック・モーションセンサー・2つのボタン搭載の[[Wiiリモコン#拡張コントローラ|拡張コントローラ]]。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。本体に1つ同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-005||[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]||従来のゲーム機用コントローラの形状に近い、両手持ちのコントローラ。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-006||Wii専用12cmディスク||ゲームが収録されている光ディスク。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-007||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-008||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-009||AVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。黄・白・赤のピンが付いている一般的な[[ステレオ]][[コンポジット映像信号|コンポジット]]式のケーブル。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-010||S端子ケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。S端子付きのテレビで利用できる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-011||コンポーネントAVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。[[コンポーネント映像信号|コンポーネント]]入力端子付のテレビで利用できる。[[プログレッシブ]]での出力に対応している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-012||D端子AVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。[[D端子]]付きのテレビで利用できる。[[プログレッシブ]]の出力に対応している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-013||RGB SCARTケーブル||ヨーロッパの[[SCART端子]]（EuroConector）に接続するためのケーブル。日本では販売されていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-014||[[Wiiリモコン#センサーバー|センサーバー]]||Wiiリモコンのポインター機能を利用するために必要な周辺機器。本体同梱。別途購入はオンライン販売のみ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-015||LANアダプタ||[[イーサネット|有線LAN]]で[[インターネット]]環境に接続するためのアダプター。本体背面の[[Universal Serial Bus|USB]]端子に接続して利用する。2006年12月30日発売。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-016||センサーバースタンド||センサーバーのスタンド。本体セット・別売のセンサーバーに同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-017||本体専用スタンド||Wii本体を縦置きする際に使用するスタンド。デザインと排熱の便を兼ねて本体が上向きに傾斜する。本体同梱。別売はされていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-018||ストラップ||Wiiリモコンに取り付ける、落下防止のストラップ。Wiiリモコンに付属。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-019||スタンド補助プレート||本体の横転防止用の透明な円形プレート。スタンドの底部に装着する。本体同梱。別売はされていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-020||SDメモリーカード512MB||Wii本体に様々なデータを追加したり、保存したりするための記録媒体。Nintendoのロゴが入っている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-021||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-022||[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケット]]||Wiiリモコンに取り付けるシリコンゴム製保護カバー。2007年10月中旬出荷分以降のWii本体セット・別売のWiiリモコン・[[はじめてのWii|はじめてのWiiパック]]に付属。それ以前にWiiを購入したユーザーも別途申し込むことで無償で手に入れられる（詳細は[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケットの無償提供]]を参照）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-023||[[Wiiリモコン#Wiiザッパー|Wiiザッパー]]||[[銃]]を模した[[Wiiリモコン#アタッチメント|Wiiリモコン用アタッチメント]]。Wiiリモコンとヌンチャクを取り付けて使用する。2007年10月25日発売。一部の対応ソフトに同梱されているほか、任天堂オンライン販売で単体販売されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|未確認||[[Wiiリモコン#バランスWiiボード|バランスWiiボード]]||複数の[[圧力センサ]]が内蔵されている板状のコントローラ。『[[Wii Fit]]』で使用する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;br /&amp;gt;||Wiiポイントプリペイドカード||[[Wiiショッピングチャンネル]]内の有料ソフトの決済に利用する[[Wiiポイント]]を追加するプリペイドカード。5,000円で5000ポイント、3,000円で3000ポイント、1,000円で1000ポイントの3種類が発売されている。数量限定で、クラシックコントローラ同梱の5000ポイントカード(5,000円)も発売されていたが、現在は予定数量に達したため生産が終了している。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;br /&amp;gt;||[[Opera]]ウェブブラウザ||本体内蔵。『[[Wiiショッピングチャンネル]]』の表示などに利用される。同チャンネルでダウンロード販売されている『[[インターネットチャンネル]]』により、ブラウザソフトとして使用可能になる。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、一部の[[ニンテンドーゲームキューブ#周辺機器|ニンテンドーゲームキューブ用周辺機器]]も使用可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考・その他のニュース ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD-Video視聴機能搭載モデル ===&lt;br /&gt;
{{節コンピュータゲームの新製品}}&lt;br /&gt;
アメリカの[[ソニック・ソリューションズ]]社は[[2006年]][[11月14日]]、「Wiiの将来バージョンに、[[ソフトウェア]]ベースの[[DVD-Video]]再生エンジンである Sonic CinePlayer CE DVD Navigato が採用される」と[[ニュースリリース]]で発表した&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
「[http://www.sonicjapan.co.jp/about/press/2006_11_14.html ソニック、任天堂の Wii の将来バージョンに DVD 機能を提供]」 [http://www.sonicjapan.co.jp/ ソニック・ソリューションズ]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;船津稔 『[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061114/sonic.htm ソニック・ソリューションズ、2007年下期発売予定の「Wii」新バージョンにDVD再生機能を提供]』 [http://www.watch.impress.co.jp/game/ GAME Watch]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0611/14/news046.html ソニック、Wiiの将来バージョンにDVD機能を提供]」 [http://www.itmedia.co.jp/ ITmedia]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWiiの将来バージョンとは2007年後半に発売が予定されているDVD-Video視聴機能が追加されたモデルのことで、外形デザインの変更や新たな機能追加など、DVD-Video視聴以外の（2006年12月2日に発売された）現行モデルからの仕様変更は予定されていない。また、DVD-Videoの機能を搭載するにはライセンス料がかかるため、現行モデルよりも高い価格になる予定とされている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/060.html 音楽CDやDVDビデオは再生できるの？]」 [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、開発当初は外部に専用のアタッチメントを取り付けることで再生を可能にする予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専用ストラップのリコールに関して ===&lt;br /&gt;
Wiiが発売して間もなく、[[Wiiリモコン]]に取り付けてある専用[[ストラップ]]がプレイ中に切れて、テレビ等を破壊する事故が発生したため、任天堂は[[2006年]][[12月15日]]に、交換対象の専用ストラップを[[リコール (一般製品)|リコール]]（無償交換）すると発表した&amp;lt;ref name=no3&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061215/ent061215002.htm Wiiは「軽く振って」 任天堂社長が不具合を謝罪]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.ibtimes.com/article/living/061216/2925.html 任天堂、Wiiのストラップを無償交換]」 [http://jp.ibtimes.com/index.html IBTimes]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換対象のストラップは、2006年12月上旬までに出荷された約320万個（うち国内約37万個）で、「製造番号がLJH100419980以前とLJF103032000以前のWii本体」「[[はじめてのWii]]付属のWiiリモコン」「別売のWiiリモコン」（全て初期出荷）に取り付けてある、Wiiリモコンとストラップとの接合に使われている接合部分の紐の太さが「'''0.6mm'''」の専用ストラップ。交換後の専用ストラップ及び現在出荷されている専用ストラップは、紐の太さが「'''1.0mm'''」のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換の申し込みは、専用の電話窓口か[http://www.nintendo.co.jp/wii/news/strap.html 専用ホームページ]で行うことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この公式発表後、Wiiリモコンを激しく振っている映像が含まれる「[[Wii Sports]]のCM」を中止し、軽く振って遊ぶよう注意するCMに差し替えた&amp;lt;ref name=no3&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061215/ent061215002.htm Wiiは「軽く振って」 任天堂社長が不具合を謝罪]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、事故の再発防止のため任天堂では以下の点を呼びかけている。&lt;br /&gt;
* Wiiリモコンはしっかり握って離さない事。   &lt;br /&gt;
* 専用ストラップを手首に取り付け、ストッパーを締める事。   &lt;br /&gt;
* テレビから適度に離れるなど、周りに十分なスペースを確保する事。   &lt;br /&gt;
* Wiiリモコンは、激しく振る必要は無い事。（Wiiリモコンは軽く振るだけでも十分に反応する。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 頑丈さ ===&lt;br /&gt;
任天堂製品は頑丈ということで知られており、Wiiも例外ではない。とある[[メディア]]が発売直前にWii本体やヌンチャク等を分解したが、なかなか部品や[[ネジ]]が取れなかった。また、ストラップ問題でユーザーの手元から飛んでいってしまいブラウン管テレビのフレーム枠にWiiのコントローラーが刺さったものの、コントローラーはその後問題なく稼働していることも報告され、頑丈だという事が証明された。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売前の他ゲームへの登場 ===&lt;br /&gt;
Wiiは発売前から、いくつかのゲームに登場していた。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[9月28日]]に発売された『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』では、主人公の部屋にWii本体が置かれている。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月27日]]に発売された『[[たまごっち|たまごっちのプチプチおみせっち　ごひーきに]]』には、[[DSステーション]]でのダウンロードアイテムとして、『Wii』があった（現在は配布終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 急性Wii炎 ===&lt;br /&gt;
2007年6月7日、[[スペイン]] [[バルセロナ市]]の医学実習生ジュリオ・ボニスは、自身がWiiのゲームに熱中し右肩を痛めたことから、この肩痛を「急性Wii炎」（Acute Wiiitis）と名付け、[[アメリカ]]の医学誌「The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE」に投稿し、発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://content.nejm.org/cgi/content/extract/356/23/2431 Acute Wiiitis (New England Journal of Medicine)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====余談====&lt;br /&gt;
WIIUであいぼーどに書き込むと何故かWIIと表示される&lt;br /&gt;
スマブラWIIU) で似顔絵が復活した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Wiiのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[:Category:Wii用ソフト]]&lt;br /&gt;
* [[バーチャルコンソール]]&lt;br /&gt;
** [[バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[:Category:バーチャルコンソール対応ソフト]]&lt;br /&gt;
* [[Wiiリモコン]]&lt;br /&gt;
* [[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
* [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
* [[Wii伝言板]]&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
* [[日本におけるゲーム機戦争]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Wii}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/wii/ Wii (ウィー)] - 概要、サービス、ソフト関連&lt;br /&gt;
* [http://wii.com/ Wii.com] - 紹介映像、体験映像、テレビCM関連&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol1/ 社長が訊く Wiiプロジェクト] - Wii開発者の話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wii}}&lt;br /&gt;
{{家庭用ゲーム機/任天堂}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
[[Category:Wii|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=Wii&amp;diff=401478</id>
		<title>Wii</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=Wii&amp;diff=401478"/>
				<updated>2022-09-10T12:52:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 仕様 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox コンシューマーゲーム機&lt;br /&gt;
|名称 = Wii&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|メーカー = [[任天堂]]&lt;br /&gt;
|種別 = 据置型[[ゲーム機]]&lt;br /&gt;
|世代 = [[ゲーム機|第7世代]]&lt;br /&gt;
|発売日 = {{flagicon|United States}} [[2006年]][[11月19日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Japan}} [[2006年]][[12月2日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Australia}} {{flagicon|New Zealand}} {{flagicon|Italy}} [[2006年]][[12月7日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Europe}} [[2006年]][[12月8日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Spain}} [[2006年]][[12月9日]]&lt;br /&gt;
|CPU = [[IBM]] [[PowerPC]]ベース &amp;quot;BroadWay&amp;quot;&lt;br /&gt;
|GPU = [[ATI Technologies|ATI]] &amp;quot;Hollywood&amp;quot;&lt;br /&gt;
|メディア = [[光ディスク|Wii用12cm光ディスク]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[光ディスク|ニンテンドーゲームキューブ用8cm光ディスク]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ストレージ = 内蔵メモリ&amp;lt;br /&amp;gt;[[SDメモリーカード]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブメモリーカード&lt;br /&gt;
|コントローラ = [[Wiiリモコン]]（無線）&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]（有線）&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]（有線）&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブコントローラ（有線）&lt;br /&gt;
|外部接続端子 = [[Universal Serial Bus|USB 2.0]] x 2 &amp;lt;br /&amp;gt;LANアダプタ(USB経由)&lt;br /&gt;
|オンラインサービス = [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[WiiConnect24]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[バーチャルコンソール]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiウェア]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
|売上台数 =  &amp;lt;!-- 売り上げ台数を記載する場合、「～調べ」だけでなく、どの雑誌またはウェブサイトを参考にしたのか、http://ja.wikipedia.org/wiki/WP:CITE に基づいて記入してください。--&amp;gt; &lt;br /&gt;
{{Flagicon|JPN}} 350万台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/biz/news/20071014k0000m020031000c.html 家庭用ゲーム機：３社が年末商戦戦略　ソフトでしのぎ]、毎日新聞社、2007年10月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|USA}} 約381万台（～2007年第1四半期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nintendoir_h203&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2007/070725.pdf 平成20年3月期 第1四半期財務・業績の概況]、任天堂、2007年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Map_projection-Eckert_IV.png|22px|世界]] 約927万台 &amp;lt;ref name=&amp;quot;nintendoir_h203&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|最高売上ソフト = [[画像:Map_projection-Eckert_IV.png|22px|世界]] [[Wii Sports]] &amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;（日本以外ではWii本体と同梱）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|互換ハード = &lt;br /&gt;
|後方互換 = [[ニンテンドーゲームキューブ]]用ゲームソフト&lt;br /&gt;
|前世代ハード = [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
|次世代ハード = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''Wii'''（ウィー）とは、[[任天堂]]より発売されている家庭用[[ゲーム機]]である。[[北アメリカ|北米]]では[[2006年]][[11月19日]]、[[日本]]では2006年[[12月2日]]、[[オーストラリア|豪州]]では2006年[[12月7日]]、[[ヨーロッパ|欧州]]では2006年[[12月8日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファミリーコンピュータ]]、[[スーパーファミコン]]、[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ]]に続く、任天堂の第5番目の据え置き型ゲーム機である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでにない[[コントローラ]]とその使用方法、過去に発売されたゲームソフトのダウンロード販売、ゲーム以外の日常生活に役立つコンテンツの搭載、インターネットを利用した豊富な機能・サービスがWiiの大きな特徴である。これらの特徴で挙げられるように、Wiiは処理能力や画像表現の向上が特徴である競合機種[[プレイステーション3]]や[[Xbox 360]]と全く特徴が異なるゲーム機である。その理由については[[#開発の背景|開発の背景]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発[[コードネーム]]は「'''レボリューション (Revolution) '''」であり、「ビデオゲームの'''革命'''」となるゲーム機を表していた。なお、本体及び関連機器の型番には'''R'''e'''v'''o'''l'''utionを略した「'''RVL'''」が付いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiの名称について ===&lt;br /&gt;
Wiiという名称は、英語の'''[[wikt:we|we]]（私たち）'''をイメージして「家族の誰もが楽しめる」というコンセプトを表し、'''ii'''は独特の形状のコントローラと、人々が集まるさまをイメージしたものである。他にもフランス語の'''Oui（はい）'''とも発音が似ており、肯定的な意味が含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この名称が公開された当初は、前世代機の「ゲームキューブ」からの名前の変わりように賛否両論が起こった。しかし、公開から時間のたった現在では、その論議も落ち着いてきている。なお、レジナルド・フィザメNOA社長は2006年の[[Electronic Entertainment Expo|E3]]において、この名称について「[[レクサス|LEXUS]]や[[アキュラ|ACURA]]などの名称も最初は賛否両論があったが、今は受け入れられている。Wiiも最初はおかしいと思うかもしれないが、人々に浸透するに従って受け入れられるだろう」といった趣旨の発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サードパーティソフトのテレビCMや店頭のポスターなどでは、'''ニンテンドーWii'''、'''任天堂Wii'''と表記されていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発コードネーム「Revolution」にも専用のロゴが用意されていた。「o」の文字がディスクの形をしており、「v」の後の「o」は大きく、「i」の後の「o」は小さい形をしている。これはそれぞれ、Wii用の12cmディスクと、ゲームキューブ用の8cmディスクを表しており、互換性をアピールしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハードウェア本体 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Wii at E3 1.png|right|thumb|150px|専用縦置き用スタンド利用時のWii本体 ディスクスロットが点灯している状態]]&lt;br /&gt;
Wiiの筐体は任天堂のこれまでの据え置き型ハードの中では最も小さく、[[DVD]]トールケースを3枚重ねた程度の厚さである。縦置きと横置きの両方に対応しており、専用の縦置き用スタンドが同梱されている。その専用スタンドを用いて縦置きにした際、本体が斜めになるが、これは「スタイルを良くするためと、子供がディスクを挿入するときに落としにくくするため」である&amp;lt;ref&amp;gt;『[[MACPOWER]]』2月号内のインタビュー。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本体色は、2005年にRevolutionとして発表された時点では[[緑]]や[[黒]]などのカラーバリエーションが公表されたが、1台でも多く供給するために当分は単一カラーのみでの提供とされ、2007年7月現時点ではホワイトのみである。製造は[[Hon-Hai]]社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CPU]]と[[Graphics Processing Unit|GPU]]はそれぞれIBM、ATIとの共同開発。メインメモリは1T-SRAMを採用している。対応メディアはWiiソフト用12cm光ディスク（1層/2層）と、ゲームキューブソフト用8cm光ディスクである。様々なデータの保存領域として、512MBの[[フラッシュメモリ]]が内蔵されている（詳細は[[#内蔵フラッシュメモリ|内蔵フラッシュメモリ]]を参照）。本体の省電力化により、スタンバイモード時も豆電球1個程の僅かな電力で24時間インターネットに接続し、様々なデータ送受信が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コントローラ ===&lt;br /&gt;
[[Image:Wii Remote Image.jpg|right|thumb|140px|Wiiリモコン]]&lt;br /&gt;
Wiiの標準コントローラは、'''Wiiリモコン'''と呼ばれるリモコン型のコントローラである。Wiiリモコン以外にも「ヌンチャク」や「クラシックコントローラ」と呼ばれる、Wiiリモコンの外部拡張コネクタに有線接続する'''拡張コントローラ'''もある。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiリモコン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット接続 ===&lt;br /&gt;
Wiiでは、[[インターネット]]に接続することで、以下の機能・サービスを利用することができる。&lt;br /&gt;
* [[Wiiチャンネル]]のインターネットを利用した機能&lt;br /&gt;
* [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
* [[Wii伝言板]]のメッセージ送受信機能&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
* インターネットによる[[#本体アップデート|本体アップデート機能]]&lt;br /&gt;
なお、[[2007年]][[4月]]現在のWiiのインターネット接続率は約40%である。&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.irwebcasting.com/070427/14/e661ac7967/index.html 任天堂株式会社 2007年3月期（第67期）決算説明会]」[http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]、2007年4月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット接続方法に関しては[[WiiConnect24#インターネット接続|WiiConnect24内のインターネット接続]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サウンド ===&lt;br /&gt;
Wiiはドルビープロロジック2による[[サラウンド]]に対応している&amp;lt;ref&amp;gt;ドルビープロロジック2に対応したオーディオ機器が必要。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂は[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー社]]と契約を結び、Wii用ゲームソフトでドルビープロロジック2を使用する許諾を受けている。この契約により、ゲーム各社はドルビー社と個別に契約する事無くWii本体上でサラウンド信号を出す事が出来る。ただし、ゲームソフトのサウンドがマルチチャンネルで製作されている必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内蔵フラッシュメモリとSDメモリーカード ===&lt;br /&gt;
従来のゲーム機では、ソフトが[[ロムカセット|ROMカセット]]式のものはそのソフト自体に、ディスクメディア式のものは外部メモリ（メモリーカード等）に[[セーブ (コンピュータ)|セーブ]]データが保存されるのが通例であったが、Wiiでは本体内蔵の512MBの[[フラッシュメモリ]]に保存される。そのため、セーブデータの保存にメモリーカード等の外部メモリを必要としない。また、ゲームのセーブデータだけでなく、ダウンロードした『[[Wiiチャンネル]]』や『[[バーチャルコンソール]]』及び『[[Wiiウェア]]』のソフトの保存、『[[Wii伝言板]]』に記録されたメッセージの保存、ネットワークサービス『[[WiiConnect24]]』で受信したデータの保存などにも利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wiiでは、[[SDメモリーカード]]スロットが搭載されているが、これはSDメモリーカード内の画像データや音楽データ等を[[Wiiチャンネル|チャンネル]]やゲーム内で利用したり、セーブデータをコピーして持ち運んだり、本体に保存された一部のデータを[[バックアップ]]したりする時に利用するものであって、必須ではない。なお、ゲームソフトのセーブデータはSDメモリーカードから直接読み込むことが出来ないので、例えば「友達の家にセーブデータを持っていく」というような場合は、SDメモリーカードにコピーしたセーブデータを、利用する本体にコピーする必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ペアレンタルコントロール ===&lt;br /&gt;
ユーザーの年齢に応じて、特定のソフトのプレイ、[[バーチャルコンソール]]のソフトのダウンロード、[[Wiiポイント]]の使用、[[インターネットチャンネル]]の利用などを制限する機能「ペアレンタルコントロール」を搭載している。Wiiのディスクソフトに関しては各国の[[レイティング]]審査団体（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]、[[Entertainment Software Rating Board|ESRB]]、[[Pan European Game Information|PEGI]]など）が制定する対象年齢に準じた設定が可能であり、日本ではCEROの区分に対応している。なお、一部の項目はWii本体を更新しないと利用できない。本体更新については[[#本体アップデート|本体アップデート]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
CDやDVD再生には対応していないが、[http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/060.html Wii公式サイトQ&amp;amp;Aより]2007年後半にDVD再生機能付きのWiiが発売される予定である事が発表されている。詳しくは[[#DVD-Video視聴機能搭載モデル|DVD-Video視聴機能搭載モデル]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソフトウェアに対する[[リージョンコード]]はゲームキューブと同じように設定されており、ゲームソフトと本体のリージョンコードが一致しないと起動することが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 互換性・連動 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Wii in GameCube modus.JPG|right|thumb|170px|ゲームキューブ用コントローラをWiiに接続]]&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーゲームキューブ専用ソフトのプレイ ===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーゲームキューブ]]（以下ゲームキューブ）と互換性を持っており、ゲームキューブの全てのソフト、並びにコントローラコネクタとメモリーカードスロットに接続する周辺機器を利用することができる&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2005/revo/news_release_j.html 任天堂のコンパクトな据置機がゲームの世界を引き寄せる]」 [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]、2005年5月17日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、インターネット対応ソフト『[[ファンタシースターオンライン エピソード1&amp;amp;2]]』『ファンタシースターオンライン エピソード1&amp;amp;2 Plus』『[[ファンタシースターオンライン エピソード3 カードレボリューション]]』『[[ホームランド]]』はオフラインモードでしか遊べない。また、非公認ソフトであるGC専用[[プロアクションリプレイ]]は、普通にディスクを入れても読み込まれず、使用することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームキューブのソフトを遊ぶ際は、別売のゲームキューブ専用コントローラを用いなければならず、[[Wiiリモコン]]や[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]や[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]は使用できない。また、ゲームキューブのソフトのセーブデータは、ゲームキューブ専用メモリーカードのみに保存が可能で、Wii本体内蔵フラッシュメモリや[[SDメモリーカード]]は利用できない。なお、[[ゲームボーイプレーヤー]]は利用できないので、[[ゲームボーイ]]、[[ゲームボーイカラー]]、[[ゲームボーイアドバンス]]のソフトはプレイできない&amp;lt;ref&amp;gt;GCソフト『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』においてのGBAソフト[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]が例外。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーゲームキューブ用周辺機器との連動 ===&lt;br /&gt;
[[バーチャルコンソール]]のソフトについては全て、Wii専用ソフトについては一部&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ドラゴンボールZ Sparking!#ドラゴンボールZ Sparking!NEO|ドラゴンボールZ Sparking!NEO]]』『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』『[[ファイアーエムブレム 暁の女神]]』など、主にクラシックコントローラに対応するソフトがその代表例である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゲームキューブ専用コントローラで遊べる。また、Wii専用ソフトとそのソフトの前作（ゲームキューブ専用ソフト）のセーブデータが入ったゲームキューブ専用メモリーカードの連動に対応したゲームソフトもある。[[ファイアーエムブレム 暁の女神]]がその例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、バーチャルコンソールのソフトの場合は、振動機能には対応していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーDSとの連動 ===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーDS]]と[[ピア・ツー・ピア]]（任天堂独自プロトコル）で無線通信が可能で、対応ソフトによっては様々な連動が可能となる。現在利用されている連動の内容は次の通りである。&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDSのゲームソフトのデータをWiiのソフトに利用する。&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDS本体を、Wiiのタッチスクリーンコントローラとして利用する。&lt;br /&gt;
また、2007年11月より稼働開始の[[みんなのニンテンドーチャンネル]]により、ニンテンドーDS用ソフトの体験版をダウンロードし、DS上でプレイすることが可能となる予定。WIIUでは3DSに対応した。スマブラでコントローラとして使用可能。ただし対戦モードのみ&lt;br /&gt;
; '''対応ソフト'''&lt;br /&gt;
:* 『[[ポケモンバトルレボリューション]]』 - DSソフトのデータ利用・タッチスクリーンコントローラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機能・サービス ==&lt;br /&gt;
=== バーチャルコンソール ===&lt;br /&gt;
『バーチャルコンソール』とは、かつて販売されていた家庭用テレビゲーム機用の（一部の）ゲームソフトデータをダウンロードして遊ぶことができるシステムである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''本システムの詳細は[[バーチャルコンソール]]。本システムで配信しているソフトの詳細については、[[:Category:バーチャルコンソール対応ソフト]]、[[バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]]、または[http://www.nintendo.co.jp/wii/features/virtual_console_lineup.html バーチャルコンソール タイトルラインナップ]（任天堂ホームページ内）を参照の事。''&lt;br /&gt;
2015年1月からWIIUでWIIのゲーム配信されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiウェア ===&lt;br /&gt;
{{節コンピュータゲームの新製品}}&lt;br /&gt;
『Wiiウェア』とは、小規模なWii用新作ソフトをインターネットを利用して配信・ダウンロードするサービスである。2008年3月よりサービスが開始される予定である。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiウェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiチャンネル ===&lt;br /&gt;
『Wiiチャンネル』とは、Wiiに内蔵及び追加可能なソフトウェアの総称である。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiチャンネル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WiiConnect24 ===&lt;br /&gt;
『WiiConnect24』とは、Wii本体の低騒音・低消費電力のスタンバイモードと、Wii向けのネットワークサービスの総称である。&lt;br /&gt;
{{main|WiiConnect24}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii伝言板 ===&lt;br /&gt;
『Wii伝言板』とは、ゲーム内の成績や、ユーザー作成のテキストメッセージ等を記録する機能である。[[WiiConnect24]]を利用すれば、他のWiiやパソコン・携帯電話と電子メールの送受信を行うこともできる。&lt;br /&gt;
{{main|Wii伝言板}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーWi-Fiコネクション ===&lt;br /&gt;
『ニンテンドーWi-Fiコネクション』とは、世界中の人とインターネットを通じて対戦等を行うことができる、任天堂が運営するネットワークサービスである。&lt;br /&gt;
{{main|ニンテンドーWi-Fiコネクション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本体アップデート ==&lt;br /&gt;
本体の[[ファームウェア]]や[[Wiiチャンネル]]などの本体内蔵ソフトウェアはインターネットやWii専用ソフトを利用してアップデート（更新）することができる。なお、インターネットによるアップデートの2006年12月2日配信開始分の内容は、現在販売されているWii本体には既に搭載されており、初期に販売されたWii本体のみアップデートが必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットによるアップデート ===&lt;br /&gt;
インターネットに接続し、本体設定内の「本体の更新」を選択するか、新たなWii本体の更新が配信された際に、任天堂より送られてくるお知らせメッセージ内の「更新」ボタンを選択すると、アップデート作業が開始される。なお、初めてインターネットに接続した時は、自動的にアップデート作業が開始される。&lt;br /&gt;
* '''2006年12月2日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.2.0J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wiiメニュー&lt;br /&gt;
***各チャンネルの並び順の変更が可能になる。 &lt;br /&gt;
** [[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
*** [[写真チャンネル]]において、スライドショー設定の「曲を選ぶ」の項目内に「すべての[[MP3]]」が追加される。&lt;br /&gt;
** Wiiオプション&lt;br /&gt;
*** Wiiに記録されたデータやチャンネル（一部不可）を[[SDメモリーカード]]にコピーする機能が追加される。&lt;br /&gt;
*** 「本体機能の更新」が追加される。&lt;br /&gt;
*** インターネットの設定で[[プロキシ]]の設定が可能になる。&lt;br /&gt;
*** データ管理にチャンネルの削除機能が追加される。 &lt;br /&gt;
** [[Wii伝言板]] &lt;br /&gt;
*** [[WiiConnect24]]を利用したメッセージの送受信が可能になる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳への登録機能が追加される。 &lt;br /&gt;
* '''2006年12月19日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** [[お天気チャンネル (Wiiチャンネル)|お天気チャンネル]]が追加される。&lt;br /&gt;
* '''2007年1月26日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** [[ニュースチャンネル]]が追加される。&lt;br /&gt;
* '''2007年2月14日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** 地域設定プログラムの追加（「[[みんなで投票チャンネル]]」で使用する）&lt;br /&gt;
* '''2007年4月12日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.2.2J'''」になる）&lt;br /&gt;
** [[#ペアレンタルコントロール|ペアレンタルコントロール]]の[[インターネットチャンネル]]に対する設定が追加される。&lt;br /&gt;
** スタンバイモード時にテレビから[[ノイズ]]が出る問題が修正される。&lt;br /&gt;
* '''2007年8月7日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.3.0J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wiiメニュー&lt;br /&gt;
*** お天気チャンネルのアイコンに天気予報（天気マーク）が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** ニュースチャンネルのアイコンにヘッドラインニュースが[[スーパー (映像編集)|テロップ表示]]されるようになる。&lt;br /&gt;
*** ニュースチャンネルのアイコンを選択したときの画面にヘッドラインニュースが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** Wiiメニューに現在の時刻（本体内蔵時計の時刻）が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** 新着メッセージが届いている場合、アラーム音が鳴り、Wii伝言板ボタンの周りが点滅し、Wii本体のディスクスロット部が点滅するようになる。&lt;br /&gt;
*** ディスク未挿入時のアニメーションが変わる（ディスクドライブチャンネル内のアニメーションは変わらない）。&lt;br /&gt;
** Wii伝言板&lt;br /&gt;
*** アドレス帳でWiiフレンドの入れ替えができるようになる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳の空欄でAボタンからフレンド登録画面に入れるようになる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳を選択したときに、自分のWii番号がより簡単に見られるようになる。&lt;br /&gt;
*** メッセージ（薄茶色の封筒）を受信した日のカレンダーにのみメッセージアイコンが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** [[Wii伝言板#今日の出来事（プレイ時間の記録）|今日の出来事]]に、メッセージの送信履歴が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** 今日の出来事の[[封筒]]の色が薄茶色から白色に変わる。&lt;br /&gt;
*** メッセージ画面で、Bボタンでスクロールできるようになる。&lt;br /&gt;
** Wiiオプション&lt;br /&gt;
*** Wiiリモコンの＋ボタン・－ボタンでもページ移動ができるようになる。&lt;br /&gt;
*** Wii本体を更新する前に注意文が表示されるようになる（同意しない場合は本体の更新作業を実行できない）。&lt;br /&gt;
** ソフトキーボード&lt;br /&gt;
*** 変換ボタンが表示されるようになる（Wiiリモコンの十字ボタンの上下でも変換できる）。&lt;br /&gt;
*** 英数字入力では常に半角文字で入力されるようになる（全角文字にしたい場合は文字を入力後変換ボタンを選択する）。&lt;br /&gt;
*** Wiiリモコンの－ボタンでも文字の削除ができるようになる。&lt;br /&gt;
*** 英数字入力キーボードでWiiリモコンのBボタンを押している間、Shiftキーが選択されるようになる。&lt;br /&gt;
** [[Wiiショッピングチャンネル]]&lt;br /&gt;
*** Wiiショッピングチャンネルを起動して最初に表示される「ウェルカムページ」の画面のレイアウトが変更される。&lt;br /&gt;
*** ウェルカムページに、最近追加されたソフトが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** [[バーチャルコンソール]]のソフトの検索方法が、ハード・メーカー・ジャンル・ソフト名（キーワード検索）・人気ソフト・新着順の6種類になる（50音順は廃止）。&lt;br /&gt;
*** [[Wiiポイント]]追加画面の選択項目「Wiiポイントプリペイドカード」が「Wiiポイント番号を登録する」に変更される。&lt;br /&gt;
** その他&lt;br /&gt;
*** Wii伝言板及びWiiショッピングチャンネル内にて、市販のUSBキーボードが使用可能になる。&lt;br /&gt;
*** ディスクを本体に入れた時及び出した時にディスクスロット部分が青く点灯するようになる。&lt;br /&gt;
*** メッセージを受信した時のディスクスロット部分の点滅の仕方が新しくなる。&lt;br /&gt;
*** Wiiの電源を入れてから警告文が表示されるまでの時間、ソフトやWiiチャンネルよりWiiメニューに戻る時間が若干短くなる。&lt;br /&gt;
* '''2007年8月14日配信開始分'''（2007年8月7日～13日にインターネットによるアップデート作業を実施し、本体バージョンが「Ver.3.0J」になったWii本体のみ対象）&lt;br /&gt;
** インターネットチャンネルでHOMEボタンメニュー内の「リセット」を選択、もしくはWii本体のリセットボタンを押すと、画面が黒くなり次に進めなくなる不具合を改善する。&lt;br /&gt;
** Wii専用LANアダプタを利用してインターネットに有線接続した場合、Wiiでのインターネット通信が不安定になる不具合を改善する。&lt;br /&gt;
* '''2007年10月10日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.3.1J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wii伝言板&lt;br /&gt;
*** 送られてきたメッセージに書かれた[[URL]]から、直接インターネットチャンネルを起動して、書かれたURLのサイトにアクセスできるようになる。&lt;br /&gt;
** インターネットチャンネル（Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード）&lt;br /&gt;
*** 市販のUSBキーボードが、使用可能になる。&lt;br /&gt;
*** ページ内の文章を選択して、その文章のウェブ検索を実行できるようになる。&lt;br /&gt;
*** お気に入りに登録されてるサイトのURLをWiiフレンドに送信出来るようになる。&lt;br /&gt;
*** ズームで100%表示になった際に、音が鳴り画面右上に100%と一瞬表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** お気に入りの登録最大数が48個から56個になる。&lt;br /&gt;
** みんなで投票チャンネル（Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード）&lt;br /&gt;
*** 投票結果の地域別表示において、日本地図の色分けの段階が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii専用ソフトによるアップデート ===&lt;br /&gt;
Wii専用ソフトによるアップデート向けの更新プログラムは、専用更新ディスクを通してではなく、一般のゲームソフトに内蔵する方式で配布されている。&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]との無線通信に必要なデータの追加&lt;br /&gt;
** [[ポケモンバトルレボリューション]]&lt;br /&gt;
* インターネットによるアップデートの2006年12月2日配信開始分と同様の内容&lt;br /&gt;
** [[スーパーペーパーマリオ]]&lt;br /&gt;
** [[Wiiでやわらかあたま塾]]&lt;br /&gt;
** [[ドンキーコング たるジェットレース]]&lt;br /&gt;
** [[マリオパーティ8]]&lt;br /&gt;
** [[FOREVER BLUE]]&lt;br /&gt;
** [[マリオストライカーズ チャージド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[5月13日]]（現地時間） - [[Electronic Entertainment Expo|E3]] 2003のプレスカンファレンスで、[[ニンテンドーゲームキューブ]]の次世代機を開発中であることが明らかにされた&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/event/2003/05/14/264,1052874300,12652,0,0.html ゲームキューブの次世代機の存在を示唆！]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2003年5月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[6月9日]] - 任天堂経営方針説明会で、「[[革命]]」を意味するコードネーム「'''レボリューション'''」を発表。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[3月10日]]（現地時間） - [[Game Developers Conference|GDC]] 2005の基調講演で、[[IBM]]、[[ATI Technologies|ATI]]と共同で開発が行われていることや、スペックの概要が明らかになる。&lt;br /&gt;
* [[Image:Wii (pixel art).png|right|thumb|140px|初公開時のレボリューション（Wii）本体]]2005年[[5月17日]]（現地時間） - E3 2005のプレスカンファレンスで、初めて本体が公開され、バーチャルコンソールシステムを発表。&lt;br /&gt;
* 2005年[[6月7日]] - 任天堂経営方針説明会で、コントローラが革新的なものになることが示唆された。&lt;br /&gt;
* 2005年[[9月16日]] - [[東京ゲームショウ]]2005の基調講演で、コントローラ公開。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[2月9日]]（現地時間） - DICE (Design Innovate Communicate Entertain) Summit 2006の基調講演で、[[セガ]]、[[スクウェア・エニックス]]、[[ナムコ]]&amp;lt;!--、[[アクティビジョン]]、[[THQ]]、[[ユービーアイソフト]]、[[エレクトロニック・アーツ]]--&amp;gt;など7社の参入を発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[3月23日]]（現地時間） - GDC 2006の基調講演で、[[メガドライブ]]、[[PCエンジン]]のゲームソフトもダウンロードプレイ可能であることを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[4月28日]] - 深夜1時、全世界同時に任天堂公式サイトで正式名称「'''Wii'''」が発表された。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月9日]]（現地時間） - E3 2006のプレスカンファレンスで、「WiiConnect24」やコントローラの詳細を公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月25日]] - 任天堂決算発表の記者会見席上で、Wiiの価格は日本では25,000円以下、米国では250ドル以下であること、また、2007年3月までに全世界で600万台のWii、1,700万本の対応ソフトの販売を見込んでいることを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[6月7日]] - 任天堂経営方針説明会で、Wiiと[[ニンテンドーDS]]との連携構想、400万台を年内に出荷したいとの考えなどを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月8日]] - Wiiの開発に関わった人へのインタビュー「社長が訊く Wiiプロジェクト ～Wiiが誕生したいくつかの理由～」が任天堂ウェブサイト上で公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月14日]] - 千葉幕張メッセでWiiの体験説明会「Wii Preview」開催。価格、発売日などの詳細な情報が正式に公開。Wiiの公式サイト及びWii.com公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月11日]] - Wiiリモコンと同じ材質・形状の[[クラブニンテンドー]]2005年度プラチナ会員特典「Wiiテレビリモコン」配送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月3日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 名古屋会場」開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月12日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 大阪会場」開催&amp;lt;ref&amp;gt;同日に[[アジア太平洋トレードセンター|大阪南港ATCホール]]で「[[日本テレビゲーム商業組合|Games Japan Festa 2006 in Osaka]]」が開催され、ここでも少数ながらWiiが展示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月13日]] - 任天堂オブアメリカが今後12ヶ月間でWiiの販促費として2億ドルかけると発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月19日]] - 北米発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月25日]]、[[11月26日|26日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 東京会場」開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月30日]] - 任天堂が製造工程上の不具合で「[[#型番・周辺機器|Wii専用D端子 AVケーブル]]」の発売日を12月2日から12月9日に延期すると発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月2日]] - 日本発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月7日]] - 豪州発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月8日]] - 欧州発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月15日]] - プレイ中にWiiリモコン専用のストラップが切れた事による事故があったとの報告を受け、これに対して任天堂が公式発表をした。詳細は後述。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[1月]] - Wii本体国内累計販売台数100万台突破。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月27日]] - 新サービス「[[Wiiウェア]]」を米国で発表。&lt;br /&gt;
* 2007年[[7月12日]] - E3 2007のプレスカンファレンスで新コントローラ「[[Wiiチャンネル#バランスWiiボード|バランスWiiボード]]」や「[[Wiiリモコン#アタッチメント|アタッチメント]]」を発表。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月2日]] - Wiiを所有している全てのユーザーに、Wiiリモコンに取り付ける「[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケット]]」を無償提供すると発表し、受け付けを開始した。また、2007年10月中旬出荷分以降のWiiリモコンに付属することも発表した。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月10日]] - 千葉の[[幕張メッセ]]で報道陣やゲーム関係者向けの発表会「任天堂カンファレンス 2007.秋」を開催。前半では、新サービス『[[Wiiウェア]]』の詳細や新しい『[[Wiiチャンネル]]』、2007年末から2008年春にかけてのソフトラインナップなどが発表された。後半では、[[宮本茂]]がステージ上で『[[Wii Fit]]』を紹介・実演し、ゲストとして登場した[[森末慎二]]と[[相沢紗世]]が実際に体験した。&lt;br /&gt;
* 2007年下半期 [[DVD-Video]]視聴機能が追加された機種が発売予定（詳細は[[#DVD-Video視聴機能搭載モデル|DVD-Video視聴機能搭載モデル]]の項目を参照）。&lt;br /&gt;
2013年6月28日&lt;br /&gt;
ゲーム&lt;br /&gt;
インターネット&lt;br /&gt;
ショッピング&lt;br /&gt;
ユーチューヴ以外&lt;br /&gt;
機能停止になった&lt;br /&gt;
2013年10月　生産終了になった&lt;br /&gt;
同年12月2日、実父で&lt;br /&gt;
エリザベス女王&lt;br /&gt;
がWiiスポーツした&lt;br /&gt;
ことが紹介された&lt;br /&gt;
2014年5月20日。Wi-Fi終了。ドラクエ10以外はオフラインのみになる。ゴールデンアイのみ通信対戦可能。この事は5月22日のインサイドに乗っていた&lt;br /&gt;
※なお、Wiiチャンネルの配信開始日については[[Wiiチャンネル]]、Wii本体更新プログラムの配信開始日については[[#本体アップデート|本体アップデート]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開発の背景 ===&lt;br /&gt;
[[任天堂]]はかつて据え置きゲーム機の[[市場占有率|シェア]]で優位であったが、その多くを[[プレイステーション]]を擁する[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]に奪われた。また、日本のゲーム市場は[[1997年]]をピークにそれ以降漸減している&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2005/07/14/103,1121342453,41325,0,0.html 20年の歩み、ゲーム業界はここまで大きくなった]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2005年7月15日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂はゲーム市場が漸減している理由を、「'''ゲームの複雑化に伴うゲーム離れ'''」にあるとし&amp;lt;ref name=iwata&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2004/06/09/103,1086771887,27284,0,0.html 【任天堂経営方針説明会】ゲーム業界の現状、問題点を岩田社長が語る]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2004年6月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;、家庭用ゲームが黎明期から現在までハードウェア、ソフトウェア共に大きな進化を遂げると同時に、システムや操作の高度化・複雑化が進み、あまりゲームをプレイしない層とゲームをよくプレイする層の間でゲームに対する心理的な距離に格差が生じ、ゲームに対するスタートラインが、人によって全く違う状況になってきているのではないかと考えた&amp;lt;ref name=iwata&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2004/06/09/103,1086771887,27284,0,0.html 【任天堂経営方針説明会】ゲーム業界の現状、問題点を岩田社長が語る]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2004年6月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、同社は&lt;br /&gt;
* '''誰もが同じスタートラインに立てること'''&lt;br /&gt;
* '''ゲームから離れてしまった人を呼び戻すこと'''&lt;br /&gt;
を提案し、「ゲーム人口の拡大」を図ろうとした。なお、2006年E3前、メディアブリーフィングにおいて[[岩田聡]]は「ゲーム人口の拡大」が同氏が社長に就いた時に定めたゴールであると語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この提案を元に、任天堂は「ゲーム操作の高度化」に歯止めをかけるため、[[ユーザーインターフェイス]]の改良によって「このゲームの操作なら、自分でもできそうだ」と普段ゲームをしないユーザーに思わせることを具体的目標とした&amp;lt;ref&amp;gt;枝洋樹 「[http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060512/117008/ SCEと任天堂，それぞれが示す家庭用ゲーム機の未来]」 [http://techon.nikkeibp.co.jp/NE/ 日経エレクトロニクス]、2006年5月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このコンセプトを同じくしてWiiに先駆けて発売された携帯ゲーム機の[[ニンテンドーDS]]では、[[タッチパネル|タッチスクリーン]]を導入することで、ゲーム操作の簡便化と従来とは全く異なるゲーム操作感覚を実現し、ニンテンドーDSはゲーム機史上最速で500万台の売上げを突破した。WiiではDSとは別の技術、別のアプローチでゲーム操作の簡便化を図るべく、[[コントローラ]]の改良が行われた。3年にも及ぶ研究開発の結果、生まれたのが[[Wiiリモコン]]である&amp;lt;ref&amp;gt;船津稔 「[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050916/iwata.htm 任天堂、岩田聡氏が基調講演でRevolutionのコントローラが初公開! 片手で遊べる、さわる感覚の斬新なコントローラ]」 [http://www.watch.impress.co.jp/game/ GAME Watch]、2005年9月16日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWiiリモコンによって、DSとは違ったアプローチで「'''誰もが同じスタートラインに立てること'''」を実現したと任天堂は語っている。余談ではあるが、Wiiのゲーム開発も同様にWiiリモコンを振って容易に開発出来る、開発者向けソフトウェアが販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本での売り上げ ===&lt;br /&gt;
==== 発売直後 ====&lt;br /&gt;
[[メディアクリエイト (東京都千代田区)|メディアクリエイト]]の調べ（[[2006年]][[12月5日]]発表）によると、日本での発売日とその翌日（2006年12月2～3日）の本体の売上は、35万358台となり、任天堂の据え置き型ゲーム機としては、[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ]]の初週実績を超える好スタートを切った。これはライバル機的扱いである、[[XBOX360]]（[[マイクロソフト]]、[[2005年]][[12月10日]]発売）の2006年12月3日までの累計販売台数17万8070台、[[プレイステーション3]]（[[SCE]]、2006年[[11月11日]]発売）の18万7836台を2日で抜き去ったことになる。また、ローンチタイトルの同期日の売上トップ3は、『[[Wii Sports]]』（17万6167本）、『[[はじめてのWii|はじめてのWii パック]]』（17万4297本）、『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』（13万9011本）の順となった&amp;lt;ref&amp;gt;佐々木裕 「[http://eg.nttpub.co.jp/news/20061205_03.html 2日で35万台以上販売！Wii本体と同時発売タイトルの販売数速報]」 [http://eg.nttpub.co.jp/ eg]、2006年12月5日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本体同時発売のタイトルは、任天堂製のソフトは発売とともに爆発的な売り上げを見せたが、その一方で[[サードパーティ]]製のソフトの出足がいまいち鈍かった。この傾向は任天堂のハード（[[ニンテンドーDS]]など）によく見られるものであり、サードパーティにはなお一層の研鑚が要求されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その後 ====&lt;br /&gt;
※全て[[エンターブレイン]]発表。なお、統計期間のずれや千台の位以下を四捨五入している関係上、累計販売台数が月内販売台数の合計にならない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&amp;lt;br /&amp;gt;!!月内販売台数!!累計販売台数!!備考!!出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''{{nowrap|[[2006年]]}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[12月]]'''&lt;br /&gt;
| 99万台&lt;br /&gt;
| '''99万台'''&lt;br /&gt;
| Wiiより3週間前に発売した[[プレイステーション3]]は46万6716台の販売で、2007年1月7日の時点ではWiiが2倍以上上回る。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2007/01/09/103,1168332576,65284,0,0.html Wiiの販売台数が早くも100万台突破　ファミ通調べ]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2007年1月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[2007年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月]]'''&lt;br /&gt;
| 41万台&lt;br /&gt;
| '''139万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数100万台突破（発売から6週目）。発売6週間で100万台以上を売り上げた据え置き機は[[プレイステーション2]]と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200702070020a.nwc 『Wii』、国内販売で圧勝　1月]」 [http://www.business-i.jp/ FujiSankei Business i.]、2007年2月7日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[2月]]'''&lt;br /&gt;
| 30万台&lt;br /&gt;
| '''169万台'''||同時点でのプレイステーション3の累計販売台数は約70万台。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/41531/ Wii独壇場…国内販売数、PS3の3倍超]」 [http://www.iza.ne.jp/ iZA]、2007年3月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[3月]]'''&lt;br /&gt;
| 26万台&lt;br /&gt;
| '''195万台'''&lt;br /&gt;
| 同時点でのプレイステーション3の累計販売台数は約81万台。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070403/ent070403004.htm Wii累計販売、200万台達成　DSも台売れ]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2007年4月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[4月]]'''&lt;br /&gt;
| 28万台&lt;br /&gt;
| '''223万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数200万台突破（発売から20週目、100万台突破から14週目）。発売20週間で200万台以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/05/074433500.html 07年4月ゲーム販売]」 [http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/ 毎日新聞 まんたんウェブ]、2007年5月10日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[5月]]'''&lt;br /&gt;
| 25万台&lt;br /&gt;
| '''248万台'''&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000001-cnet-sci Wiiの国内販売数、PS3の5倍に--2007年5月]」「[http://www.gamespot.com/news/6171932.html Wii outselling PS3 in Japan five-to-one]」2007年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[6月]]'''&lt;br /&gt;
| 27万台&lt;br /&gt;
| '''276万台'''&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-26684720070702 Wiiの6月国内販売台数、PS3の6.5倍に]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年7月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[7月]]'''&lt;br /&gt;
| 40万台&lt;br /&gt;
| '''316万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数300万台突破（発売から33週目、200万台突破から13週目）。発売33週間で300万台以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK000519520070803 任天堂Wiiの7月国内販売は39.6万台、ソニーPS3は9.2万台=ゲーム雑誌出版社]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年8月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[8月]]'''&lt;br /&gt;
| 25万台&lt;br /&gt;
| '''341万台'''&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-27696020070903 Wiiの8月国内販売は24.5万台、PS3は8.1万台]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年9月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[9月]]'''&lt;br /&gt;
|||||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年10月現在、ハードウェア面では他の据え置き機を大きくリードしているもの、ソフトウェア面では発売当時に比べて落ちてきており、後述のミリオンタイトルの他に『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』『[[マリオパーティ8]]』『[[ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔]]』がハーフミリオンを突破した以外には、これといったヒット作品がなく、サードパーティソフトが苦戦する傾向から抜け出せていない点も目立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも今のゲーム業界は[[ニンテンドーDS]]が大半を占めているため、据え置き機はどうしても苦戦してしまう傾向にあるが、それに加えて全世代の覇者である[[プレイステーション2]]が未だに市場を維持しているのもWiiにとっては痛いものであると言える。実際、PS2とのマルチタイトルは売上の約8割がPS2版であり、Wii版は大きな差をつけられてしまっている。これは当然普及台数も関係しているが、それでも苦戦している感は拭えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの問題は年末～年始にかけて発売されるビッグタイトル、『[[スーパーマリオギャラクシー]]』や『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』などに解決が委ねられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月に行われた「任天堂カンファレンス2007年秋」で発表されたWiiユーザーの人口は、幅広い世代にわたって普及している一方で、10代後半～20代前半が極端に低いものであった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.irwebcasting.com/071010/51/8d505e3dbb/image/p042.gif カンファレンス内の社長講演のスライドの一枚]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界での売り上げ ===&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[11月28日]]にニンテンドーオブアメリカが、北米で発売したWiiが発売後8日間で60万台、同時発売ソフト『[[ゼルダの伝説トワイライトプリンセス]]』が45万4000本以上を販売したと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/28/news037.html Wiiの販売台数、米国で60万台に]」[http://www.itmedia.co.jp/]、2006年11月28日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月7日]]に任天堂が都内で講演を行い、Wiiが全世界（当時は[[日本]]と[[米国]]のみ）で累計販売台数100万台を突破したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=NN002Y403%2007122006 Wii、100万台突破　「発売成功」と任天堂社長 デジタル家電&amp;amp;エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS]」 [http://it.nikkei.co.jp/]、2006年12月7日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月12日]]に英国任天堂と調査会社のチャートトラックは、12月8日に英国で発売されたWiiの初週の販売台数が10万5000台と、[[Xbox 360]]の7万台を上回り、家庭用据え置き型ゲーム機の初動として過去最高を記録したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;Neil Long,''[http://www.mcvuk.com/105000-Wiis-sold-in-record-breaking-launch Wii sells 105,000 in record-breaking launch]'',[http://www.mcvuk.com/ MCV],Dec 12th 2006.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月13日]]にニンテンドーオブヨーロッパは、欧州各国で12月8日に発売したWiiの最初の2日間の売上が32万5000 台となったことを発表した。対応ソフトでは『[[ゼルダの伝説トワイライトプリンセス]]』が24万本で、続いて『Wii Play（日本名：[[はじめてのWii]]）』はハード購入者の50%以上が購入した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/15/news090.html ITmedia News:Wii 、欧州では2日間で32万5000台販売]、2006年12月15日。&amp;lt;br/&amp;gt;「[http://www.nintendo-europe.com/NOE/en/GB/news/article.do?elementId=pEUMLLwWPqv4Y7rEeokibLovlU42YmDV Wii came, Wii saw and Wii conquered!] 」[http://www.nintendo-europe.com]&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月21日]]に米国市場調査会社[[NPD]]は、Wii本体の1月の全米販売台数は43万6000台となり、同月に最も売れたゲーム機となったことを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&amp;amp;storyID=2007-02-22T100413Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-248181-1.xml&amp;amp;WTmodLoc=NewsArt-C1-ArticlePage1-5 任天堂「Wii」、1月の全米販売台数で首位＝調査会社]」[http://today.reuters.co.jp/ ロイター通信]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、同時期に発売した「[[プレイステーション3]]」は24万4000台、北米では高い人気を持っている「[[Xbox 360]]」は29万4000台だった。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[9月]]、据え置き型ゲーム機において、世界累計販売台数の首位となった事が発表された。日米欧での合算した販売台数は902万台となっている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D07018%2012092007 任天堂「Ｗｉｉ」世界首位に・据え置き型ゲーム機、日米欧販売 デジタル家電&amp;amp;エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS]」 [http://it.nikkei.co.jp/]、2007年9月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビCM ===&lt;br /&gt;
Wii発売前のテレビCMは、最初のCMで「これは、何でしょう?」と消費者に問いかけ、新しいリモコンであるということ以外一切伝えず、それから徐々に詳細を明らかにしていく[[ティザー広告]]の手法を使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナレーションは「お天気チャンネル 篇」まで[[中江真司]]が担当していたが健康上の理由（後に死去）のため、「ショッピングチャンネル 篇」より[[窪田等]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月11日]] - 「これは、何でしょう? 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月19日]] - 「Wiiリモコンの使い方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月2日]] - 「Wiiリモコンの遊び方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月21日]] - Wiiを遊ぶ上での留意点を伝えるWiiのCM「Wiiの遊び方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月30日]] - 「[[似顔絵チャンネル]] 篇（30秒版）」、「[[写真チャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[1月30日]] - 「似顔絵チャンネル 篇（90秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月6日]] - 「[[お天気チャンネル (Wiiチャンネル)|お天気チャンネル]] 篇（30秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月22日]] - 「お天気チャンネル 篇（60秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月11日]] - 「[[Wiiチャンネル#Wiiショッピングチャンネル|ショッピングチャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[4月7日]] - 「[[みんなで投票チャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[5月14日]] - 「[[インターネットチャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月4日]] - 「インターネット接続 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[8月4日]] - 「[[Touch! Generations]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソフトウェア ==&lt;br /&gt;
{{Main|:Category:Wii用ソフト|Wiiのゲームタイトル一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同時発売ソフト ===&lt;br /&gt;
日本で発売されたソフトの一覧。値段は全て税込価格。日本以外における同時発売ソフトは[[:en:List of Wii launch titles|英語版の該当項目]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{col-begin}}&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* '''任天堂'''&lt;br /&gt;
** [[Wii Sports]]（4,800円）&lt;br /&gt;
** [[おどるメイド イン ワリオ]]（5,800円）&lt;br /&gt;
** [[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]（6,800円）&lt;br /&gt;
** [[はじめてのWii]]（Wiiリモコン1つ同梱で4,800円）&lt;br /&gt;
* '''[[アトラス (ゲーム会社)|アトラス]]'''&lt;br /&gt;
** [[カドゥケウスZ 2つの超執刀]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[コナミデジタルエンタテインメント]]'''&lt;br /&gt;
** [[Elebits]]（5,800円）&lt;br /&gt;
ウィングアイランド&lt;br /&gt;
コロリンパ&lt;br /&gt;
* '''[[スパイク]]'''&lt;br /&gt;
** [[ネクロネシア]]（7,140円）&lt;br /&gt;
* '''[[セガ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スーパーモンキーボール|スーパーモンキーボール ウキウキパーティー大集合]]（6,090円）&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* '''[[テクモ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スイングゴルフ パンヤ]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[バンプレスト]]'''&lt;br /&gt;
** [[クレヨンしんちゃん|クレヨンしんちゃん 最強家族カスカベキング うぃ～]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[バンダイナムコゲームス]]'''&lt;br /&gt;
** [[SDガンダム スカッドハンマーズ]]（6,090円）&lt;br /&gt;
** [[縁日の達人]]&lt;br /&gt;
** [[たまごっち|たまごっちのピカピカだいとーりょー!]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[ユービーアイソフト]]'''&lt;br /&gt;
** [[レッドスティール]]（6,800円）&lt;br /&gt;
{{col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ローンチタイトル|同時発売ソフト（ローンチタイトル）]]の数は他の[[ゲーム機]]と比較すると、かなり多い部類に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wii以前に発売された任天堂ゲーム機の本体同時発売タイトルには、[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]が登場するソフトが必ずあるのが通例であった。しかしWiiではこれを覆し、マリオが登場するタイトルは本体と同時には発売されなかった。これには意図はなく、単に開発スケジュール的な問題と推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、DSなど過去の任天堂ハードと同時発売ソフト数を比較すると、任天堂ソフトの占める割合が比較的低く、任天堂以外の各ソフトメーカーの注目度も高いことが伺える。『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』は当初はゲームキューブ向けに開発されていたものであるが、発売が延期され、Wii版とGC版の2種類が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国内で100万本以上を販売したソフト ===&lt;br /&gt;
==== 任天堂タイトル ====&lt;br /&gt;
* [[Wii Sports]] - 200万本超&lt;br /&gt;
* [[はじめてのWii]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サードパーティ製タイトル ====&lt;br /&gt;
* 該当なし（2007年10月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕様 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハードウェア ===&lt;br /&gt;
* '''[[集積回路|プロセッサ]]'''&lt;br /&gt;
** [[CPU]]:Broadway&lt;br /&gt;
*** アーキテクチャ:[[PowerPC]]G3 750CLベース&lt;br /&gt;
*** クロック周波数:未公表&lt;br /&gt;
*** プロセス技術:90nm SOI CMOSプロセス&lt;br /&gt;
*** 共同設計:[[IBM]]&lt;br /&gt;
** システムLSI:Hollywood&lt;br /&gt;
*** 普通のパソコンで内蔵グラフィックス機能を持つチップセットの役割をする「Vegas」と1T-SRAMチップ「Napa」よりなるデュアルチップ構造&lt;br /&gt;
*** [[Graphics Processing Unit|GPU]]機能実装&lt;br /&gt;
*** 混載DRAM容量:3MB [[eDRAM]]&lt;br /&gt;
*** プロセス技術:90nm DRAM混載CMOSプロセス&lt;br /&gt;
*** 共同設計:[[ATI Technologies|ATIテクノロジーズ]]（現[[アドバンスト・マイクロ・デバイセズ|AMD]]）&lt;br /&gt;
*** 製造 [[日本電気|NECエレクトロニクス]]&lt;br /&gt;
*** 画面表示機能&lt;br /&gt;
**** 標準出力解像度:480i、480p&lt;br /&gt;
**** 対応画面比:4:3、16:9(一部非対応)&lt;br /&gt;
*** [[主記憶装置|内蔵メインメモリ]]&lt;br /&gt;
**** アーキテクチャ:1T-SRAM&lt;br /&gt;
**** 容量:未公表&lt;br /&gt;
**** MoSys社製。1T-SRAMとは[[Static_Random_Access_Memory|擬似SRAM]]の一種。1T-SRAMは[[ニンテンドーゲームキューブ]]にも搭載されている。&lt;br /&gt;
* '''[[主記憶装置|外部メインメモリ]]'''&lt;br /&gt;
** アーキテクチャ [[GDDR3]]&lt;br /&gt;
** 容量:未公表&lt;br /&gt;
* '''内蔵フラッシュメモリ'''&lt;br /&gt;
** 容量:512MB&lt;br /&gt;
*** ゲームのセーブデータやバーチャルコンソール用ソフトを保存するための記憶領域。&lt;br /&gt;
*** [[SDメモリーカード]]で容量を拡張できる。&lt;br /&gt;
*** 内蔵フラッシュメモリのアプリケーション（ダウンロードゲームや[[インターネットブラウザ]]など）を高速起動できる。&lt;br /&gt;
* '''ディスクドライブ'''&lt;br /&gt;
** 対応メディア&lt;br /&gt;
*** Wii用12cm光ディスク（1層/2層ディスク）&lt;br /&gt;
**** 容量:未公表&lt;br /&gt;
*** [[ニンテンドーゲームキューブ]]用8cm光ディスク&lt;br /&gt;
**** 容量:1.5ギガバイト&lt;br /&gt;
**** 記録方式：[[CAV]]&lt;br /&gt;
** スロットイン（セルフローディング）方式&lt;br /&gt;
* '''通信機能'''&lt;br /&gt;
** [[無線LAN]]（[[Broadcom]]社製）&lt;br /&gt;
*** 対応規格&lt;br /&gt;
**** [[IEEE 802.11|IEEE 802.11b/g]]準拠&lt;br /&gt;
**** 暗号化形式としてWEP・WPA (AES/TKIP) ・WPA2 (AES) 対応&lt;br /&gt;
**** 任天堂独自プロトコル（[[ニンテンドーDS]]との通信に利用される）&lt;br /&gt;
** [[Bluetooth]]2.0(EDRには非対応)（Broadcom社製）&lt;br /&gt;
** 別売の「Wii専用 LANアダプタ」により[[イーサネット|有線LAN]]で接続可能&lt;br /&gt;
*** ただし[[PPPoE]]等に対応しないため[[ADSL]]・[[FTTH]]の[[モデム]]を直接接続できず、別途[[ブロードバンドルーター]]が必要になる場合が多い（利用する回線業者・プロバイダによって異なる）。&lt;br /&gt;
** 対応サービス&lt;br /&gt;
*** [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
*** [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
** その他&lt;br /&gt;
*** [[Opera]]ブラウザ&lt;br /&gt;
**** 「Wiiショッピングチャンネル」にてダウンロード販売（2007年6月までは無償で提供）。&lt;br /&gt;
* '''互換性のあるゲームソフトのプラットフォーム'''&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
*** 別売りのゲームキューブ用コントローラを接続することで、ゲームキューブ用ソフトを遊ぶことが可能。&lt;br /&gt;
*** コントローラコネクタやメモリーカードスロットに接続するゲームキューブ用周辺機器（[[ロジクール]]のスピードフォース、マイクなど）もそのまま利用可能。&lt;br /&gt;
*** ゲームキューブ底面の拡張端子に接続する「[[ゲームボーイプレイヤー]]」「ゲームキューブ専用モデムアダプタ」「ゲームキューブ専用ブロードバンドアダプタ」は使用できない。&lt;br /&gt;
* '''バーチャルコンソールに提供されるタイトルのプラットフォーム'''&lt;br /&gt;
** バーチャルコンソールに提供されているのは一部のタイトルのみだが、随時追加配信される。任天堂タイトルの追加配信は毎月10本程度。&lt;br /&gt;
*** [[ファミリーコンピュータ]]&lt;br /&gt;
*** [[スーパーファミコン]]&lt;br /&gt;
*** [[NINTENDO64]]&lt;br /&gt;
*** [[メガドライブ]] （[[セガ]]）&lt;br /&gt;
*** [[PCエンジン]] （[[日本電気ホームエレクトロニクス]]/[[ハドソン]]）&lt;br /&gt;
*** [[ネオジオ]]&lt;br /&gt;
*** [[MSX]]&lt;br /&gt;
* '''[[インターフェース]]'''&lt;br /&gt;
** [[Universal Serial Bus|USB]]2.0×2&lt;br /&gt;
** [[SDメモリーカード]]スロット×1&lt;br /&gt;
** ゲームキューブ用コントローラポート×4 &lt;br /&gt;
** ゲームキューブ用メモリーカードスロット×2&lt;br /&gt;
** AVマルチ出力端子×1&lt;br /&gt;
*** 新たなケーブルを採用。スーパーファミコン以降任天堂の据え置きゲーム機に共通だった、AVケーブルは使えない。&lt;br /&gt;
** センサーバー接続端子×1&lt;br /&gt;
* '''本体寸法'''（突起部分を除く）&lt;br /&gt;
** 幅:44mm&lt;br /&gt;
** 高さ:157mm&lt;br /&gt;
** 奥行:215.4mm&lt;br /&gt;
** 本体質量:約1.2kg&lt;br /&gt;
* '''本体専用スタンド寸法'''（突起部分を除く）&lt;br /&gt;
** 幅:55.4mm&lt;br /&gt;
** 高さ:42mm&lt;br /&gt;
** 奥行き:225.6mm&lt;br /&gt;
** 本体専用スタンド質量:約137ｇ&lt;br /&gt;
* '''その他の機能'''&lt;br /&gt;
** ペアレンタルコントロール（ユーザーの年齢に応じ、特定ソフトのプレイや追加コンテンツのダウンロード、Wiiポイントの使用などを制限する）&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーDS]]のデモソフトをダウンロード可能&lt;br /&gt;
** [[送風機|ファン]]有り&lt;br /&gt;
** 消費電力&lt;br /&gt;
*** ゲームプレイ時:45W（最大時）&lt;br /&gt;
*** スタンバイモード:5W程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売関連 ===&lt;br /&gt;
* '''日本国内版の同梱物'''&lt;br /&gt;
** Wii本体×1&lt;br /&gt;
** Wiiリモコン×1（専用ストラップ付き）&lt;br /&gt;
** Wiiリモコンジャケット×1（10月中旬出荷分より）&lt;br /&gt;
** ヌンチャク×1&lt;br /&gt;
** 専用ACアダプタ×1&lt;br /&gt;
** 専用AVケーブル×1&lt;br /&gt;
** センサーバー×1&lt;br /&gt;
** センサーバースタンド×1&lt;br /&gt;
** センサーバー固定用両面テープ&lt;br /&gt;
** 縦置き用スタンド×1&lt;br /&gt;
** 本体専用スタンド補助プレート×1&lt;br /&gt;
** 単三アルカリ乾電池×2&lt;br /&gt;
** 説明書×3（※説明書の他にWiiリモコンの使い方や遊ぶ際の注意点などを勧告するブックレットが多数付属する）&lt;br /&gt;
** 修理依頼書×1&lt;br /&gt;
* '''発売日'''&lt;br /&gt;
** 米国 2006年11月19日&lt;br /&gt;
** 日本 2006年12月2日&lt;br /&gt;
** 豪州 2006年12月7日&lt;br /&gt;
** 欧州 2006年12月8日&lt;br /&gt;
* '''メーカー希望小売価格'''&lt;br /&gt;
** 米国 249.99[[ドル]]（※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される）&lt;br /&gt;
** 日本 25,000[[円 (通貨)|円]]（税込）&lt;br /&gt;
** 豪州 399.95[[オーストラリア・ドル|AUドル]]/499.90[[ニュージーランド・ドル|NZドル]] （※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される）&lt;br /&gt;
** 欧州 249[[ユーロ]]/179[[UKポンド|ポンド]]（※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 型番・周辺機器 ==&lt;br /&gt;
本体同梱と書かれていない周辺機器については全て本体とは別売である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!型番!!名称!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{nowrap|RVL-001}}||'''Wii'''||本体。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-002||ACアダプタ||Wii本体に電源供給するためのACアダプタ。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-003||[[Wiiリモコン]]||Wiiの標準コントローラ。本体に1つ同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-004||[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]||アナログスティック・モーションセンサー・2つのボタン搭載の[[Wiiリモコン#拡張コントローラ|拡張コントローラ]]。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。本体に1つ同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-005||[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]||従来のゲーム機用コントローラの形状に近い、両手持ちのコントローラ。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-006||Wii専用12cmディスク||ゲームが収録されている光ディスク。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-007||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-008||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-009||AVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。黄・白・赤のピンが付いている一般的な[[ステレオ]][[コンポジット映像信号|コンポジット]]式のケーブル。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-010||S端子ケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。S端子付きのテレビで利用できる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-011||コンポーネントAVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。[[コンポーネント映像信号|コンポーネント]]入力端子付のテレビで利用できる。[[プログレッシブ]]での出力に対応している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-012||D端子AVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。[[D端子]]付きのテレビで利用できる。[[プログレッシブ]]の出力に対応している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-013||RGB SCARTケーブル||ヨーロッパの[[SCART端子]]（EuroConector）に接続するためのケーブル。日本では販売されていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-014||[[Wiiリモコン#センサーバー|センサーバー]]||Wiiリモコンのポインター機能を利用するために必要な周辺機器。本体同梱。別途購入はオンライン販売のみ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-015||LANアダプタ||[[イーサネット|有線LAN]]で[[インターネット]]環境に接続するためのアダプター。本体背面の[[Universal Serial Bus|USB]]端子に接続して利用する。2006年12月30日発売。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-016||センサーバースタンド||センサーバーのスタンド。本体セット・別売のセンサーバーに同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-017||本体専用スタンド||Wii本体を縦置きする際に使用するスタンド。デザインと排熱の便を兼ねて本体が上向きに傾斜する。本体同梱。別売はされていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-018||ストラップ||Wiiリモコンに取り付ける、落下防止のストラップ。Wiiリモコンに付属。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-019||スタンド補助プレート||本体の横転防止用の透明な円形プレート。スタンドの底部に装着する。本体同梱。別売はされていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-020||SDメモリーカード512MB||Wii本体に様々なデータを追加したり、保存したりするための記録媒体。Nintendoのロゴが入っている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-021||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-022||[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケット]]||Wiiリモコンに取り付けるシリコンゴム製保護カバー。2007年10月中旬出荷分以降のWii本体セット・別売のWiiリモコン・[[はじめてのWii|はじめてのWiiパック]]に付属。それ以前にWiiを購入したユーザーも別途申し込むことで無償で手に入れられる（詳細は[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケットの無償提供]]を参照）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-023||[[Wiiリモコン#Wiiザッパー|Wiiザッパー]]||[[銃]]を模した[[Wiiリモコン#アタッチメント|Wiiリモコン用アタッチメント]]。Wiiリモコンとヌンチャクを取り付けて使用する。2007年10月25日発売。一部の対応ソフトに同梱されているほか、任天堂オンライン販売で単体販売されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|未確認||[[Wiiリモコン#バランスWiiボード|バランスWiiボード]]||複数の[[圧力センサ]]が内蔵されている板状のコントローラ。『[[Wii Fit]]』で使用する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;br /&amp;gt;||Wiiポイントプリペイドカード||[[Wiiショッピングチャンネル]]内の有料ソフトの決済に利用する[[Wiiポイント]]を追加するプリペイドカード。5,000円で5000ポイント、3,000円で3000ポイント、1,000円で1000ポイントの3種類が発売されている。数量限定で、クラシックコントローラ同梱の5000ポイントカード(5,000円)も発売されていたが、現在は予定数量に達したため生産が終了している。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;br /&amp;gt;||[[Opera]]ウェブブラウザ||本体内蔵。『[[Wiiショッピングチャンネル]]』の表示などに利用される。同チャンネルでダウンロード販売されている『[[インターネットチャンネル]]』により、ブラウザソフトとして使用可能になる。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、一部の[[ニンテンドーゲームキューブ#周辺機器|ニンテンドーゲームキューブ用周辺機器]]も使用可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考・その他のニュース ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD-Video視聴機能搭載モデル ===&lt;br /&gt;
{{節コンピュータゲームの新製品}}&lt;br /&gt;
アメリカの[[ソニック・ソリューションズ]]社は[[2006年]][[11月14日]]、「Wiiの将来バージョンに、[[ソフトウェア]]ベースの[[DVD-Video]]再生エンジンである Sonic CinePlayer CE DVD Navigato が採用される」と[[ニュースリリース]]で発表した&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
「[http://www.sonicjapan.co.jp/about/press/2006_11_14.html ソニック、任天堂の Wii の将来バージョンに DVD 機能を提供]」 [http://www.sonicjapan.co.jp/ ソニック・ソリューションズ]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;船津稔 『[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061114/sonic.htm ソニック・ソリューションズ、2007年下期発売予定の「Wii」新バージョンにDVD再生機能を提供]』 [http://www.watch.impress.co.jp/game/ GAME Watch]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0611/14/news046.html ソニック、Wiiの将来バージョンにDVD機能を提供]」 [http://www.itmedia.co.jp/ ITmedia]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWiiの将来バージョンとは2007年後半に発売が予定されているDVD-Video視聴機能が追加されたモデルのことで、外形デザインの変更や新たな機能追加など、DVD-Video視聴以外の（2006年12月2日に発売された）現行モデルからの仕様変更は予定されていない。また、DVD-Videoの機能を搭載するにはライセンス料がかかるため、現行モデルよりも高い価格になる予定とされている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/060.html 音楽CDやDVDビデオは再生できるの？]」 [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、開発当初は外部に専用のアタッチメントを取り付けることで再生を可能にする予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専用ストラップのリコールに関して ===&lt;br /&gt;
Wiiが発売して間もなく、[[Wiiリモコン]]に取り付けてある専用[[ストラップ]]がプレイ中に切れて、テレビ等を破壊する事故が発生したため、任天堂は[[2006年]][[12月15日]]に、交換対象の専用ストラップを[[リコール (一般製品)|リコール]]（無償交換）すると発表した&amp;lt;ref name=no3&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061215/ent061215002.htm Wiiは「軽く振って」 任天堂社長が不具合を謝罪]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.ibtimes.com/article/living/061216/2925.html 任天堂、Wiiのストラップを無償交換]」 [http://jp.ibtimes.com/index.html IBTimes]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換対象のストラップは、2006年12月上旬までに出荷された約320万個（うち国内約37万個）で、「製造番号がLJH100419980以前とLJF103032000以前のWii本体」「[[はじめてのWii]]付属のWiiリモコン」「別売のWiiリモコン」（全て初期出荷）に取り付けてある、Wiiリモコンとストラップとの接合に使われている接合部分の紐の太さが「'''0.6mm'''」の専用ストラップ。交換後の専用ストラップ及び現在出荷されている専用ストラップは、紐の太さが「'''1.0mm'''」のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換の申し込みは、専用の電話窓口か[http://www.nintendo.co.jp/wii/news/strap.html 専用ホームページ]で行うことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この公式発表後、Wiiリモコンを激しく振っている映像が含まれる「[[Wii Sports]]のCM」を中止し、軽く振って遊ぶよう注意するCMに差し替えた&amp;lt;ref name=no3&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061215/ent061215002.htm Wiiは「軽く振って」 任天堂社長が不具合を謝罪]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、事故の再発防止のため任天堂では以下の点を呼びかけている。&lt;br /&gt;
* Wiiリモコンはしっかり握って離さない事。   &lt;br /&gt;
* 専用ストラップを手首に取り付け、ストッパーを締める事。   &lt;br /&gt;
* テレビから適度に離れるなど、周りに十分なスペースを確保する事。   &lt;br /&gt;
* Wiiリモコンは、激しく振る必要は無い事。（Wiiリモコンは軽く振るだけでも十分に反応する。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 頑丈さ ===&lt;br /&gt;
任天堂製品は頑丈ということで知られており、Wiiも例外ではない。とある[[メディア]]が発売直前にWii本体やヌンチャク等を分解したが、なかなか部品や[[ネジ]]が取れなかった。また、ストラップ問題でユーザーの手元から飛んでいってしまいブラウン管テレビのフレーム枠にWiiのコントローラーが刺さったものの、コントローラーはその後問題なく稼働していることも報告され、頑丈だという事が証明された。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売前の他ゲームへの登場 ===&lt;br /&gt;
Wiiは発売前から、いくつかのゲームに登場していた。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[9月28日]]に発売された『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』では、主人公の部屋にWii本体が置かれている。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月27日]]に発売された『[[たまごっち|たまごっちのプチプチおみせっち　ごひーきに]]』には、[[DSステーション]]でのダウンロードアイテムとして、『Wii』があった（現在は配布終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 急性Wii炎 ===&lt;br /&gt;
2007年6月7日、[[スペイン]] [[バルセロナ市]]の医学実習生ジュリオ・ボニスは、自身がWiiのゲームに熱中し右肩を痛めたことから、この肩痛を「急性Wii炎」（Acute Wiiitis）と名付け、[[アメリカ]]の医学誌「The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE」に投稿し、発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://content.nejm.org/cgi/content/extract/356/23/2431 Acute Wiiitis (New England Journal of Medicine)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====余談====&lt;br /&gt;
WIIUであいぼーどに書き込むと何故かWIIと表示される&lt;br /&gt;
スマブラWIIU) で似顔絵が復活した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Wiiのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[:Category:Wii用ソフト]]&lt;br /&gt;
* [[バーチャルコンソール]]&lt;br /&gt;
** [[バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[:Category:バーチャルコンソール対応ソフト]]&lt;br /&gt;
* [[Wiiリモコン]]&lt;br /&gt;
* [[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
* [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
* [[Wii伝言板]]&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
* [[日本におけるゲーム機戦争]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Wii}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/wii/ Wii (ウィー)] - 概要、サービス、ソフト関連&lt;br /&gt;
* [http://wii.com/ Wii.com] - 紹介映像、体験映像、テレビCM関連&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol1/ 社長が訊く Wiiプロジェクト] - Wii開発者の話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wii}}&lt;br /&gt;
{{家庭用ゲーム機/任天堂}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
[[Category:Wii|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=Wii&amp;diff=401477</id>
		<title>Wii</title>
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				<updated>2022-09-10T12:51:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox コンシューマーゲーム機&lt;br /&gt;
|名称 = Wii&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|メーカー = [[任天堂]]&lt;br /&gt;
|種別 = 据置型[[ゲーム機]]&lt;br /&gt;
|世代 = [[ゲーム機|第7世代]]&lt;br /&gt;
|発売日 = {{flagicon|United States}} [[2006年]][[11月19日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Japan}} [[2006年]][[12月2日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Australia}} {{flagicon|New Zealand}} {{flagicon|Italy}} [[2006年]][[12月7日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Europe}} [[2006年]][[12月8日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Spain}} [[2006年]][[12月9日]]&lt;br /&gt;
|CPU = [[IBM]] [[PowerPC]]ベース &amp;quot;BroadWay&amp;quot;&lt;br /&gt;
|GPU = [[ATI Technologies|ATI]] &amp;quot;Hollywood&amp;quot;&lt;br /&gt;
|メディア = [[光ディスク|Wii用12cm光ディスク]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[光ディスク|ニンテンドーゲームキューブ用8cm光ディスク]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ストレージ = 内蔵メモリ&amp;lt;br /&amp;gt;[[SDメモリーカード]]&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブメモリーカード&lt;br /&gt;
|コントローラ = [[Wiiリモコン]]（無線）&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]（有線）&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]（有線）&amp;lt;br /&amp;gt;ニンテンドーゲームキューブコントローラ（有線）&lt;br /&gt;
|外部接続端子 = [[Universal Serial Bus|USB 2.0]] x 2 &amp;lt;br /&amp;gt;LANアダプタ(USB経由)&lt;br /&gt;
|オンラインサービス = [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[WiiConnect24]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[バーチャルコンソール]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiウェア]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
|売上台数 =  &amp;lt;!-- 売り上げ台数を記載する場合、「～調べ」だけでなく、どの雑誌またはウェブサイトを参考にしたのか、http://ja.wikipedia.org/wiki/WP:CITE に基づいて記入してください。--&amp;gt; &lt;br /&gt;
{{Flagicon|JPN}} 350万台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/biz/news/20071014k0000m020031000c.html 家庭用ゲーム機：３社が年末商戦戦略　ソフトでしのぎ]、毎日新聞社、2007年10月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|USA}} 約381万台（～2007年第1四半期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nintendoir_h203&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2007/070725.pdf 平成20年3月期 第1四半期財務・業績の概況]、任天堂、2007年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[画像:Map_projection-Eckert_IV.png|22px|世界]] 約927万台 &amp;lt;ref name=&amp;quot;nintendoir_h203&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|最高売上ソフト = [[画像:Map_projection-Eckert_IV.png|22px|世界]] [[Wii Sports]] &amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;（日本以外ではWii本体と同梱）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|互換ハード = &lt;br /&gt;
|後方互換 = [[ニンテンドーゲームキューブ]]用ゲームソフト&lt;br /&gt;
|前世代ハード = [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
|次世代ハード = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''Wii'''（ウィー）とは、[[任天堂]]より発売されている家庭用[[ゲーム機]]である。[[北アメリカ|北米]]では[[2006年]][[11月19日]]、[[日本]]では2006年[[12月2日]]、[[オーストラリア|豪州]]では2006年[[12月7日]]、[[ヨーロッパ|欧州]]では2006年[[12月8日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファミリーコンピュータ]]、[[スーパーファミコン]]、[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ]]に続く、任天堂の第5番目の据え置き型ゲーム機である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでにない[[コントローラ]]とその使用方法、過去に発売されたゲームソフトのダウンロード販売、ゲーム以外の日常生活に役立つコンテンツの搭載、インターネットを利用した豊富な機能・サービスがWiiの大きな特徴である。これらの特徴で挙げられるように、Wiiは処理能力や画像表現の向上が特徴である競合機種[[プレイステーション3]]や[[Xbox 360]]と全く特徴が異なるゲーム機である。その理由については[[#開発の背景|開発の背景]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発[[コードネーム]]は「'''レボリューション (Revolution) '''」であり、「ビデオゲームの'''革命'''」となるゲーム機を表していた。なお、本体及び関連機器の型番には'''R'''e'''v'''o'''l'''utionを略した「'''RVL'''」が付いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiの名称について ===&lt;br /&gt;
Wiiという名称は、英語の'''[[wikt:we|we]]（私たち）'''をイメージして「家族の誰もが楽しめる」というコンセプトを表し、'''ii'''は独特の形状のコントローラと、人々が集まるさまをイメージしたものである。他にもフランス語の'''Oui（はい）'''とも発音が似ており、肯定的な意味が含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この名称が公開された当初は、前世代機の「ゲームキューブ」からの名前の変わりように賛否両論が起こった。しかし、公開から時間のたった現在では、その論議も落ち着いてきている。なお、レジナルド・フィザメNOA社長は2006年の[[Electronic Entertainment Expo|E3]]において、この名称について「[[レクサス|LEXUS]]や[[アキュラ|ACURA]]などの名称も最初は賛否両論があったが、今は受け入れられている。Wiiも最初はおかしいと思うかもしれないが、人々に浸透するに従って受け入れられるだろう」といった趣旨の発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サードパーティソフトのテレビCMや店頭のポスターなどでは、'''ニンテンドーWii'''、'''任天堂Wii'''と表記されていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発コードネーム「Revolution」にも専用のロゴが用意されていた。「o」の文字がディスクの形をしており、「v」の後の「o」は大きく、「i」の後の「o」は小さい形をしている。これはそれぞれ、Wii用の12cmディスクと、ゲームキューブ用の8cmディスクを表しており、互換性をアピールしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハードウェア本体 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Wii at E3 1.png|right|thumb|150px|専用縦置き用スタンド利用時のWii本体 ディスクスロットが点灯している状態]]&lt;br /&gt;
Wiiの筐体は任天堂のこれまでの据え置き型ハードの中では最も小さく、[[DVD]]トールケースを3枚重ねた程度の厚さである。縦置きと横置きの両方に対応しており、専用の縦置き用スタンドが同梱されている。その専用スタンドを用いて縦置きにした際、本体が斜めになるが、これは「スタイルを良くするためと、子供がディスクを挿入するときに落としにくくするため」である&amp;lt;ref&amp;gt;『[[MACPOWER]]』2月号内のインタビュー。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本体色は、2005年にRevolutionとして発表された時点では[[緑]]や[[黒]]などのカラーバリエーションが公表されたが、1台でも多く供給するために当分は単一カラーのみでの提供とされ、2007年7月現時点ではホワイトのみである。製造は[[Hon-Hai]]社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CPU]]と[[Graphics Processing Unit|GPU]]はそれぞれIBM、ATIとの共同開発。メインメモリは1T-SRAMを採用している。対応メディアはWiiソフト用12cm光ディスク（1層/2層）と、ゲームキューブソフト用8cm光ディスクである。様々なデータの保存領域として、512MBの[[フラッシュメモリ]]が内蔵されている（詳細は[[#内蔵フラッシュメモリ|内蔵フラッシュメモリ]]を参照）。本体の省電力化により、スタンバイモード時も豆電球1個程の僅かな電力で24時間インターネットに接続し、様々なデータ送受信が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コントローラ ===&lt;br /&gt;
[[Image:Wii Remote Image.jpg|right|thumb|140px|Wiiリモコン]]&lt;br /&gt;
Wiiの標準コントローラは、'''Wiiリモコン'''と呼ばれるリモコン型のコントローラである。Wiiリモコン以外にも「ヌンチャク」や「クラシックコントローラ」と呼ばれる、Wiiリモコンの外部拡張コネクタに有線接続する'''拡張コントローラ'''もある。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiリモコン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット接続 ===&lt;br /&gt;
Wiiでは、[[インターネット]]に接続することで、以下の機能・サービスを利用することができる。&lt;br /&gt;
* [[Wiiチャンネル]]のインターネットを利用した機能&lt;br /&gt;
* [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
* [[Wii伝言板]]のメッセージ送受信機能&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
* インターネットによる[[#本体アップデート|本体アップデート機能]]&lt;br /&gt;
なお、[[2007年]][[4月]]現在のWiiのインターネット接続率は約40%である。&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.irwebcasting.com/070427/14/e661ac7967/index.html 任天堂株式会社 2007年3月期（第67期）決算説明会]」[http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]、2007年4月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット接続方法に関しては[[WiiConnect24#インターネット接続|WiiConnect24内のインターネット接続]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サウンド ===&lt;br /&gt;
Wiiはドルビープロロジック2による[[サラウンド]]に対応している&amp;lt;ref&amp;gt;ドルビープロロジック2に対応したオーディオ機器が必要。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂は[[ドルビーラボラトリーズ|ドルビー社]]と契約を結び、Wii用ゲームソフトでドルビープロロジック2を使用する許諾を受けている。この契約により、ゲーム各社はドルビー社と個別に契約する事無くWii本体上でサラウンド信号を出す事が出来る。ただし、ゲームソフトのサウンドがマルチチャンネルで製作されている必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内蔵フラッシュメモリとSDメモリーカード ===&lt;br /&gt;
従来のゲーム機では、ソフトが[[ロムカセット|ROMカセット]]式のものはそのソフト自体に、ディスクメディア式のものは外部メモリ（メモリーカード等）に[[セーブ (コンピュータ)|セーブ]]データが保存されるのが通例であったが、Wiiでは本体内蔵の512MBの[[フラッシュメモリ]]に保存される。そのため、セーブデータの保存にメモリーカード等の外部メモリを必要としない。また、ゲームのセーブデータだけでなく、ダウンロードした『[[Wiiチャンネル]]』や『[[バーチャルコンソール]]』及び『[[Wiiウェア]]』のソフトの保存、『[[Wii伝言板]]』に記録されたメッセージの保存、ネットワークサービス『[[WiiConnect24]]』で受信したデータの保存などにも利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wiiでは、[[SDメモリーカード]]スロットが搭載されているが、これはSDメモリーカード内の画像データや音楽データ等を[[Wiiチャンネル|チャンネル]]やゲーム内で利用したり、セーブデータをコピーして持ち運んだり、本体に保存された一部のデータを[[バックアップ]]したりする時に利用するものであって、必須ではない。なお、ゲームソフトのセーブデータはSDメモリーカードから直接読み込むことが出来ないので、例えば「友達の家にセーブデータを持っていく」というような場合は、SDメモリーカードにコピーしたセーブデータを、利用する本体にコピーする必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ペアレンタルコントロール ===&lt;br /&gt;
ユーザーの年齢に応じて、特定のソフトのプレイ、[[バーチャルコンソール]]のソフトのダウンロード、[[Wiiポイント]]の使用、[[インターネットチャンネル]]の利用などを制限する機能「ペアレンタルコントロール」を搭載している。Wiiのディスクソフトに関しては各国の[[レイティング]]審査団体（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]、[[Entertainment Software Rating Board|ESRB]]、[[Pan European Game Information|PEGI]]など）が制定する対象年齢に準じた設定が可能であり、日本ではCEROの区分に対応している。なお、一部の項目はWii本体を更新しないと利用できない。本体更新については[[#本体アップデート|本体アップデート]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
CDやDVD再生には対応していないが、[http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/060.html Wii公式サイトQ&amp;amp;Aより]2007年後半にDVD再生機能付きのWiiが発売される予定である事が発表されている。詳しくは[[#DVD-Video視聴機能搭載モデル|DVD-Video視聴機能搭載モデル]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソフトウェアに対する[[リージョンコード]]はゲームキューブと同じように設定されており、ゲームソフトと本体のリージョンコードが一致しないと起動することが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 互換性・連動 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Wii in GameCube modus.JPG|right|thumb|170px|ゲームキューブ用コントローラをWiiに接続]]&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーゲームキューブ専用ソフトのプレイ ===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーゲームキューブ]]（以下ゲームキューブ）と互換性を持っており、ゲームキューブの全てのソフト、並びにコントローラコネクタとメモリーカードスロットに接続する周辺機器を利用することができる&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2005/revo/news_release_j.html 任天堂のコンパクトな据置機がゲームの世界を引き寄せる]」 [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]、2005年5月17日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、インターネット対応ソフト『[[ファンタシースターオンライン エピソード1&amp;amp;2]]』『ファンタシースターオンライン エピソード1&amp;amp;2 Plus』『[[ファンタシースターオンライン エピソード3 カードレボリューション]]』『[[ホームランド]]』はオフラインモードでしか遊べない。また、非公認ソフトであるGC専用[[プロアクションリプレイ]]は、普通にディスクを入れても読み込まれず、使用することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームキューブのソフトを遊ぶ際は、別売のゲームキューブ専用コントローラを用いなければならず、[[Wiiリモコン]]や[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]や[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]は使用できない。また、ゲームキューブのソフトのセーブデータは、ゲームキューブ専用メモリーカードのみに保存が可能で、Wii本体内蔵フラッシュメモリや[[SDメモリーカード]]は利用できない。なお、[[ゲームボーイプレーヤー]]は利用できないので、[[ゲームボーイ]]、[[ゲームボーイカラー]]、[[ゲームボーイアドバンス]]のソフトはプレイできない&amp;lt;ref&amp;gt;GCソフト『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア]]』においてのGBAソフト[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]が例外。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーゲームキューブ用周辺機器との連動 ===&lt;br /&gt;
[[バーチャルコンソール]]のソフトについては全て、Wii専用ソフトについては一部&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ドラゴンボールZ Sparking!#ドラゴンボールZ Sparking!NEO|ドラゴンボールZ Sparking!NEO]]』『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』『[[ファイアーエムブレム 暁の女神]]』など、主にクラシックコントローラに対応するソフトがその代表例である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゲームキューブ専用コントローラで遊べる。また、Wii専用ソフトとそのソフトの前作（ゲームキューブ専用ソフト）のセーブデータが入ったゲームキューブ専用メモリーカードの連動に対応したゲームソフトもある。[[ファイアーエムブレム 暁の女神]]がその例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、バーチャルコンソールのソフトの場合は、振動機能には対応していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーDSとの連動 ===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーDS]]と[[ピア・ツー・ピア]]（任天堂独自プロトコル）で無線通信が可能で、対応ソフトによっては様々な連動が可能となる。現在利用されている連動の内容は次の通りである。&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDSのゲームソフトのデータをWiiのソフトに利用する。&lt;br /&gt;
* ニンテンドーDS本体を、Wiiのタッチスクリーンコントローラとして利用する。&lt;br /&gt;
また、2007年11月より稼働開始の[[みんなのニンテンドーチャンネル]]により、ニンテンドーDS用ソフトの体験版をダウンロードし、DS上でプレイすることが可能となる予定。WIIUでは3DSに対応した。スマブラでコントローラとして使用可能。ただし対戦モードのみ&lt;br /&gt;
; '''対応ソフト'''&lt;br /&gt;
:* 『[[ポケモンバトルレボリューション]]』 - DSソフトのデータ利用・タッチスクリーンコントローラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機能・サービス ==&lt;br /&gt;
=== バーチャルコンソール ===&lt;br /&gt;
『バーチャルコンソール』とは、かつて販売されていた家庭用テレビゲーム機用の（一部の）ゲームソフトデータをダウンロードして遊ぶことができるシステムである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''本システムの詳細は[[バーチャルコンソール]]。本システムで配信しているソフトの詳細については、[[:Category:バーチャルコンソール対応ソフト]]、[[バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]]、または[http://www.nintendo.co.jp/wii/features/virtual_console_lineup.html バーチャルコンソール タイトルラインナップ]（任天堂ホームページ内）を参照の事。''&lt;br /&gt;
2015年1月からWIIUでWIIのゲーム配信されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiウェア ===&lt;br /&gt;
{{節コンピュータゲームの新製品}}&lt;br /&gt;
『Wiiウェア』とは、小規模なWii用新作ソフトをインターネットを利用して配信・ダウンロードするサービスである。2008年3月よりサービスが開始される予定である。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiウェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wiiチャンネル ===&lt;br /&gt;
『Wiiチャンネル』とは、Wiiに内蔵及び追加可能なソフトウェアの総称である。&lt;br /&gt;
{{main|Wiiチャンネル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WiiConnect24 ===&lt;br /&gt;
『WiiConnect24』とは、Wii本体の低騒音・低消費電力のスタンバイモードと、Wii向けのネットワークサービスの総称である。&lt;br /&gt;
{{main|WiiConnect24}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii伝言板 ===&lt;br /&gt;
『Wii伝言板』とは、ゲーム内の成績や、ユーザー作成のテキストメッセージ等を記録する機能である。[[WiiConnect24]]を利用すれば、他のWiiやパソコン・携帯電話と電子メールの送受信を行うこともできる。&lt;br /&gt;
{{main|Wii伝言板}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニンテンドーWi-Fiコネクション ===&lt;br /&gt;
『ニンテンドーWi-Fiコネクション』とは、世界中の人とインターネットを通じて対戦等を行うことができる、任天堂が運営するネットワークサービスである。&lt;br /&gt;
{{main|ニンテンドーWi-Fiコネクション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本体アップデート ==&lt;br /&gt;
本体の[[ファームウェア]]や[[Wiiチャンネル]]などの本体内蔵ソフトウェアはインターネットやWii専用ソフトを利用してアップデート（更新）することができる。なお、インターネットによるアップデートの2006年12月2日配信開始分の内容は、現在販売されているWii本体には既に搭載されており、初期に販売されたWii本体のみアップデートが必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットによるアップデート ===&lt;br /&gt;
インターネットに接続し、本体設定内の「本体の更新」を選択するか、新たなWii本体の更新が配信された際に、任天堂より送られてくるお知らせメッセージ内の「更新」ボタンを選択すると、アップデート作業が開始される。なお、初めてインターネットに接続した時は、自動的にアップデート作業が開始される。&lt;br /&gt;
* '''2006年12月2日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.2.0J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wiiメニュー&lt;br /&gt;
***各チャンネルの並び順の変更が可能になる。 &lt;br /&gt;
** [[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
*** [[写真チャンネル]]において、スライドショー設定の「曲を選ぶ」の項目内に「すべての[[MP3]]」が追加される。&lt;br /&gt;
** Wiiオプション&lt;br /&gt;
*** Wiiに記録されたデータやチャンネル（一部不可）を[[SDメモリーカード]]にコピーする機能が追加される。&lt;br /&gt;
*** 「本体機能の更新」が追加される。&lt;br /&gt;
*** インターネットの設定で[[プロキシ]]の設定が可能になる。&lt;br /&gt;
*** データ管理にチャンネルの削除機能が追加される。 &lt;br /&gt;
** [[Wii伝言板]] &lt;br /&gt;
*** [[WiiConnect24]]を利用したメッセージの送受信が可能になる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳への登録機能が追加される。 &lt;br /&gt;
* '''2006年12月19日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** [[お天気チャンネル (Wiiチャンネル)|お天気チャンネル]]が追加される。&lt;br /&gt;
* '''2007年1月26日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** [[ニュースチャンネル]]が追加される。&lt;br /&gt;
* '''2007年2月14日配信開始分'''&lt;br /&gt;
** 地域設定プログラムの追加（「[[みんなで投票チャンネル]]」で使用する）&lt;br /&gt;
* '''2007年4月12日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.2.2J'''」になる）&lt;br /&gt;
** [[#ペアレンタルコントロール|ペアレンタルコントロール]]の[[インターネットチャンネル]]に対する設定が追加される。&lt;br /&gt;
** スタンバイモード時にテレビから[[ノイズ]]が出る問題が修正される。&lt;br /&gt;
* '''2007年8月7日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.3.0J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wiiメニュー&lt;br /&gt;
*** お天気チャンネルのアイコンに天気予報（天気マーク）が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** ニュースチャンネルのアイコンにヘッドラインニュースが[[スーパー (映像編集)|テロップ表示]]されるようになる。&lt;br /&gt;
*** ニュースチャンネルのアイコンを選択したときの画面にヘッドラインニュースが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** Wiiメニューに現在の時刻（本体内蔵時計の時刻）が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** 新着メッセージが届いている場合、アラーム音が鳴り、Wii伝言板ボタンの周りが点滅し、Wii本体のディスクスロット部が点滅するようになる。&lt;br /&gt;
*** ディスク未挿入時のアニメーションが変わる（ディスクドライブチャンネル内のアニメーションは変わらない）。&lt;br /&gt;
** Wii伝言板&lt;br /&gt;
*** アドレス帳でWiiフレンドの入れ替えができるようになる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳の空欄でAボタンからフレンド登録画面に入れるようになる。&lt;br /&gt;
*** アドレス帳を選択したときに、自分のWii番号がより簡単に見られるようになる。&lt;br /&gt;
*** メッセージ（薄茶色の封筒）を受信した日のカレンダーにのみメッセージアイコンが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** [[Wii伝言板#今日の出来事（プレイ時間の記録）|今日の出来事]]に、メッセージの送信履歴が表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** 今日の出来事の[[封筒]]の色が薄茶色から白色に変わる。&lt;br /&gt;
*** メッセージ画面で、Bボタンでスクロールできるようになる。&lt;br /&gt;
** Wiiオプション&lt;br /&gt;
*** Wiiリモコンの＋ボタン・－ボタンでもページ移動ができるようになる。&lt;br /&gt;
*** Wii本体を更新する前に注意文が表示されるようになる（同意しない場合は本体の更新作業を実行できない）。&lt;br /&gt;
** ソフトキーボード&lt;br /&gt;
*** 変換ボタンが表示されるようになる（Wiiリモコンの十字ボタンの上下でも変換できる）。&lt;br /&gt;
*** 英数字入力では常に半角文字で入力されるようになる（全角文字にしたい場合は文字を入力後変換ボタンを選択する）。&lt;br /&gt;
*** Wiiリモコンの－ボタンでも文字の削除ができるようになる。&lt;br /&gt;
*** 英数字入力キーボードでWiiリモコンのBボタンを押している間、Shiftキーが選択されるようになる。&lt;br /&gt;
** [[Wiiショッピングチャンネル]]&lt;br /&gt;
*** Wiiショッピングチャンネルを起動して最初に表示される「ウェルカムページ」の画面のレイアウトが変更される。&lt;br /&gt;
*** ウェルカムページに、最近追加されたソフトが表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** [[バーチャルコンソール]]のソフトの検索方法が、ハード・メーカー・ジャンル・ソフト名（キーワード検索）・人気ソフト・新着順の6種類になる（50音順は廃止）。&lt;br /&gt;
*** [[Wiiポイント]]追加画面の選択項目「Wiiポイントプリペイドカード」が「Wiiポイント番号を登録する」に変更される。&lt;br /&gt;
** その他&lt;br /&gt;
*** Wii伝言板及びWiiショッピングチャンネル内にて、市販のUSBキーボードが使用可能になる。&lt;br /&gt;
*** ディスクを本体に入れた時及び出した時にディスクスロット部分が青く点灯するようになる。&lt;br /&gt;
*** メッセージを受信した時のディスクスロット部分の点滅の仕方が新しくなる。&lt;br /&gt;
*** Wiiの電源を入れてから警告文が表示されるまでの時間、ソフトやWiiチャンネルよりWiiメニューに戻る時間が若干短くなる。&lt;br /&gt;
* '''2007年8月14日配信開始分'''（2007年8月7日～13日にインターネットによるアップデート作業を実施し、本体バージョンが「Ver.3.0J」になったWii本体のみ対象）&lt;br /&gt;
** インターネットチャンネルでHOMEボタンメニュー内の「リセット」を選択、もしくはWii本体のリセットボタンを押すと、画面が黒くなり次に進めなくなる不具合を改善する。&lt;br /&gt;
** Wii専用LANアダプタを利用してインターネットに有線接続した場合、Wiiでのインターネット通信が不安定になる不具合を改善する。&lt;br /&gt;
* '''2007年10月10日配信開始分'''（アップデート完了後、本体のバージョンが「'''Ver.3.1J'''」になる）&lt;br /&gt;
** Wii伝言板&lt;br /&gt;
*** 送られてきたメッセージに書かれた[[URL]]から、直接インターネットチャンネルを起動して、書かれたURLのサイトにアクセスできるようになる。&lt;br /&gt;
** インターネットチャンネル（Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード）&lt;br /&gt;
*** 市販のUSBキーボードが、使用可能になる。&lt;br /&gt;
*** ページ内の文章を選択して、その文章のウェブ検索を実行できるようになる。&lt;br /&gt;
*** お気に入りに登録されてるサイトのURLをWiiフレンドに送信出来るようになる。&lt;br /&gt;
*** ズームで100%表示になった際に、音が鳴り画面右上に100%と一瞬表示されるようになる。&lt;br /&gt;
*** お気に入りの登録最大数が48個から56個になる。&lt;br /&gt;
** みんなで投票チャンネル（Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード）&lt;br /&gt;
*** 投票結果の地域別表示において、日本地図の色分けの段階が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wii専用ソフトによるアップデート ===&lt;br /&gt;
Wii専用ソフトによるアップデート向けの更新プログラムは、専用更新ディスクを通してではなく、一般のゲームソフトに内蔵する方式で配布されている。&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]との無線通信に必要なデータの追加&lt;br /&gt;
** [[ポケモンバトルレボリューション]]&lt;br /&gt;
* インターネットによるアップデートの2006年12月2日配信開始分と同様の内容&lt;br /&gt;
** [[スーパーペーパーマリオ]]&lt;br /&gt;
** [[Wiiでやわらかあたま塾]]&lt;br /&gt;
** [[ドンキーコング たるジェットレース]]&lt;br /&gt;
** [[マリオパーティ8]]&lt;br /&gt;
** [[FOREVER BLUE]]&lt;br /&gt;
** [[マリオストライカーズ チャージド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[5月13日]]（現地時間） - [[Electronic Entertainment Expo|E3]] 2003のプレスカンファレンスで、[[ニンテンドーゲームキューブ]]の次世代機を開発中であることが明らかにされた&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/event/2003/05/14/264,1052874300,12652,0,0.html ゲームキューブの次世代機の存在を示唆！]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2003年5月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[6月9日]] - 任天堂経営方針説明会で、「[[革命]]」を意味するコードネーム「'''レボリューション'''」を発表。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[3月10日]]（現地時間） - [[Game Developers Conference|GDC]] 2005の基調講演で、[[IBM]]、[[ATI Technologies|ATI]]と共同で開発が行われていることや、スペックの概要が明らかになる。&lt;br /&gt;
* [[Image:Wii (pixel art).png|right|thumb|140px|初公開時のレボリューション（Wii）本体]]2005年[[5月17日]]（現地時間） - E3 2005のプレスカンファレンスで、初めて本体が公開され、バーチャルコンソールシステムを発表。&lt;br /&gt;
* 2005年[[6月7日]] - 任天堂経営方針説明会で、コントローラが革新的なものになることが示唆された。&lt;br /&gt;
* 2005年[[9月16日]] - [[東京ゲームショウ]]2005の基調講演で、コントローラ公開。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[2月9日]]（現地時間） - DICE (Design Innovate Communicate Entertain) Summit 2006の基調講演で、[[セガ]]、[[スクウェア・エニックス]]、[[ナムコ]]&amp;lt;!--、[[アクティビジョン]]、[[THQ]]、[[ユービーアイソフト]]、[[エレクトロニック・アーツ]]--&amp;gt;など7社の参入を発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[3月23日]]（現地時間） - GDC 2006の基調講演で、[[メガドライブ]]、[[PCエンジン]]のゲームソフトもダウンロードプレイ可能であることを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[4月28日]] - 深夜1時、全世界同時に任天堂公式サイトで正式名称「'''Wii'''」が発表された。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月9日]]（現地時間） - E3 2006のプレスカンファレンスで、「WiiConnect24」やコントローラの詳細を公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月25日]] - 任天堂決算発表の記者会見席上で、Wiiの価格は日本では25,000円以下、米国では250ドル以下であること、また、2007年3月までに全世界で600万台のWii、1,700万本の対応ソフトの販売を見込んでいることを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[6月7日]] - 任天堂経営方針説明会で、Wiiと[[ニンテンドーDS]]との連携構想、400万台を年内に出荷したいとの考えなどを発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月8日]] - Wiiの開発に関わった人へのインタビュー「社長が訊く Wiiプロジェクト ～Wiiが誕生したいくつかの理由～」が任天堂ウェブサイト上で公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月14日]] - 千葉幕張メッセでWiiの体験説明会「Wii Preview」開催。価格、発売日などの詳細な情報が正式に公開。Wiiの公式サイト及びWii.com公開。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月11日]] - Wiiリモコンと同じ材質・形状の[[クラブニンテンドー]]2005年度プラチナ会員特典「Wiiテレビリモコン」配送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月3日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 名古屋会場」開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月12日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 大阪会場」開催&amp;lt;ref&amp;gt;同日に[[アジア太平洋トレードセンター|大阪南港ATCホール]]で「[[日本テレビゲーム商業組合|Games Japan Festa 2006 in Osaka]]」が開催され、ここでも少数ながらWiiが展示された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月13日]] - 任天堂オブアメリカが今後12ヶ月間でWiiの販促費として2億ドルかけると発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月19日]] - 北米発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月25日]]、[[11月26日|26日]] - 「[[Nintendo World 2006 Wii体験会]] 東京会場」開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月30日]] - 任天堂が製造工程上の不具合で「[[#型番・周辺機器|Wii専用D端子 AVケーブル]]」の発売日を12月2日から12月9日に延期すると発表。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月2日]] - 日本発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月7日]] - 豪州発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月8日]] - 欧州発売。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月15日]] - プレイ中にWiiリモコン専用のストラップが切れた事による事故があったとの報告を受け、これに対して任天堂が公式発表をした。詳細は後述。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[1月]] - Wii本体国内累計販売台数100万台突破。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月27日]] - 新サービス「[[Wiiウェア]]」を米国で発表。&lt;br /&gt;
* 2007年[[7月12日]] - E3 2007のプレスカンファレンスで新コントローラ「[[Wiiチャンネル#バランスWiiボード|バランスWiiボード]]」や「[[Wiiリモコン#アタッチメント|アタッチメント]]」を発表。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月2日]] - Wiiを所有している全てのユーザーに、Wiiリモコンに取り付ける「[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケット]]」を無償提供すると発表し、受け付けを開始した。また、2007年10月中旬出荷分以降のWiiリモコンに付属することも発表した。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月10日]] - 千葉の[[幕張メッセ]]で報道陣やゲーム関係者向けの発表会「任天堂カンファレンス 2007.秋」を開催。前半では、新サービス『[[Wiiウェア]]』の詳細や新しい『[[Wiiチャンネル]]』、2007年末から2008年春にかけてのソフトラインナップなどが発表された。後半では、[[宮本茂]]がステージ上で『[[Wii Fit]]』を紹介・実演し、ゲストとして登場した[[森末慎二]]と[[相沢紗世]]が実際に体験した。&lt;br /&gt;
* 2007年下半期 [[DVD-Video]]視聴機能が追加された機種が発売予定（詳細は[[#DVD-Video視聴機能搭載モデル|DVD-Video視聴機能搭載モデル]]の項目を参照）。&lt;br /&gt;
2013年6月28日&lt;br /&gt;
ゲーム&lt;br /&gt;
インターネット&lt;br /&gt;
ショッピング&lt;br /&gt;
ユーチューヴ以外&lt;br /&gt;
機能停止になった&lt;br /&gt;
2013年10月　生産終了になった&lt;br /&gt;
同年12月2日、実父で&lt;br /&gt;
エリザベス女王&lt;br /&gt;
がWiiスポーツした&lt;br /&gt;
ことが紹介された&lt;br /&gt;
2014年5月20日。Wi-Fi終了。ドラクエ10以外はオフラインのみになる。ゴールデンアイのみ通信対戦可能。この事は5月22日のインサイドに乗っていた&lt;br /&gt;
※なお、Wiiチャンネルの配信開始日については[[Wiiチャンネル]]、Wii本体更新プログラムの配信開始日については[[#本体アップデート|本体アップデート]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開発の背景 ===&lt;br /&gt;
[[任天堂]]はかつて据え置きゲーム機の[[市場占有率|シェア]]で優位であったが、その多くを[[プレイステーション]]を擁する[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]に奪われた。また、日本のゲーム市場は[[1997年]]をピークにそれ以降漸減している&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2005/07/14/103,1121342453,41325,0,0.html 20年の歩み、ゲーム業界はここまで大きくなった]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2005年7月15日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂はゲーム市場が漸減している理由を、「'''ゲームの複雑化に伴うゲーム離れ'''」にあるとし&amp;lt;ref name=iwata&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2004/06/09/103,1086771887,27284,0,0.html 【任天堂経営方針説明会】ゲーム業界の現状、問題点を岩田社長が語る]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2004年6月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;、家庭用ゲームが黎明期から現在までハードウェア、ソフトウェア共に大きな進化を遂げると同時に、システムや操作の高度化・複雑化が進み、あまりゲームをプレイしない層とゲームをよくプレイする層の間でゲームに対する心理的な距離に格差が生じ、ゲームに対するスタートラインが、人によって全く違う状況になってきているのではないかと考えた&amp;lt;ref name=iwata&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2004/06/09/103,1086771887,27284,0,0.html 【任天堂経営方針説明会】ゲーム業界の現状、問題点を岩田社長が語る]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2004年6月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、同社は&lt;br /&gt;
* '''誰もが同じスタートラインに立てること'''&lt;br /&gt;
* '''ゲームから離れてしまった人を呼び戻すこと'''&lt;br /&gt;
を提案し、「ゲーム人口の拡大」を図ろうとした。なお、2006年E3前、メディアブリーフィングにおいて[[岩田聡]]は「ゲーム人口の拡大」が同氏が社長に就いた時に定めたゴールであると語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この提案を元に、任天堂は「ゲーム操作の高度化」に歯止めをかけるため、[[ユーザーインターフェイス]]の改良によって「このゲームの操作なら、自分でもできそうだ」と普段ゲームをしないユーザーに思わせることを具体的目標とした&amp;lt;ref&amp;gt;枝洋樹 「[http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060512/117008/ SCEと任天堂，それぞれが示す家庭用ゲーム機の未来]」 [http://techon.nikkeibp.co.jp/NE/ 日経エレクトロニクス]、2006年5月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このコンセプトを同じくしてWiiに先駆けて発売された携帯ゲーム機の[[ニンテンドーDS]]では、[[タッチパネル|タッチスクリーン]]を導入することで、ゲーム操作の簡便化と従来とは全く異なるゲーム操作感覚を実現し、ニンテンドーDSはゲーム機史上最速で500万台の売上げを突破した。WiiではDSとは別の技術、別のアプローチでゲーム操作の簡便化を図るべく、[[コントローラ]]の改良が行われた。3年にも及ぶ研究開発の結果、生まれたのが[[Wiiリモコン]]である&amp;lt;ref&amp;gt;船津稔 「[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050916/iwata.htm 任天堂、岩田聡氏が基調講演でRevolutionのコントローラが初公開! 片手で遊べる、さわる感覚の斬新なコントローラ]」 [http://www.watch.impress.co.jp/game/ GAME Watch]、2005年9月16日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWiiリモコンによって、DSとは違ったアプローチで「'''誰もが同じスタートラインに立てること'''」を実現したと任天堂は語っている。余談ではあるが、Wiiのゲーム開発も同様にWiiリモコンを振って容易に開発出来る、開発者向けソフトウェアが販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本での売り上げ ===&lt;br /&gt;
==== 発売直後 ====&lt;br /&gt;
[[メディアクリエイト (東京都千代田区)|メディアクリエイト]]の調べ（[[2006年]][[12月5日]]発表）によると、日本での発売日とその翌日（2006年12月2～3日）の本体の売上は、35万358台となり、任天堂の据え置き型ゲーム機としては、[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ]]の初週実績を超える好スタートを切った。これはライバル機的扱いである、[[XBOX360]]（[[マイクロソフト]]、[[2005年]][[12月10日]]発売）の2006年12月3日までの累計販売台数17万8070台、[[プレイステーション3]]（[[SCE]]、2006年[[11月11日]]発売）の18万7836台を2日で抜き去ったことになる。また、ローンチタイトルの同期日の売上トップ3は、『[[Wii Sports]]』（17万6167本）、『[[はじめてのWii|はじめてのWii パック]]』（17万4297本）、『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』（13万9011本）の順となった&amp;lt;ref&amp;gt;佐々木裕 「[http://eg.nttpub.co.jp/news/20061205_03.html 2日で35万台以上販売！Wii本体と同時発売タイトルの販売数速報]」 [http://eg.nttpub.co.jp/ eg]、2006年12月5日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本体同時発売のタイトルは、任天堂製のソフトは発売とともに爆発的な売り上げを見せたが、その一方で[[サードパーティ]]製のソフトの出足がいまいち鈍かった。この傾向は任天堂のハード（[[ニンテンドーDS]]など）によく見られるものであり、サードパーティにはなお一層の研鑚が要求されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その後 ====&lt;br /&gt;
※全て[[エンターブレイン]]発表。なお、統計期間のずれや千台の位以下を四捨五入している関係上、累計販売台数が月内販売台数の合計にならない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&amp;lt;br /&amp;gt;!!月内販売台数!!累計販売台数!!備考!!出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''{{nowrap|[[2006年]]}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[12月]]'''&lt;br /&gt;
| 99万台&lt;br /&gt;
| '''99万台'''&lt;br /&gt;
| Wiiより3週間前に発売した[[プレイステーション3]]は46万6716台の販売で、2007年1月7日の時点ではWiiが2倍以上上回る。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.famitsu.com/game/news/2007/01/09/103,1168332576,65284,0,0.html Wiiの販売台数が早くも100万台突破　ファミ通調べ]」 [http://www.famitsu.com/ ファミ通.com]、2007年1月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[2007年]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月]]'''&lt;br /&gt;
| 41万台&lt;br /&gt;
| '''139万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数100万台突破（発売から6週目）。発売6週間で100万台以上を売り上げた据え置き機は[[プレイステーション2]]と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200702070020a.nwc 『Wii』、国内販売で圧勝　1月]」 [http://www.business-i.jp/ FujiSankei Business i.]、2007年2月7日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[2月]]'''&lt;br /&gt;
| 30万台&lt;br /&gt;
| '''169万台'''||同時点でのプレイステーション3の累計販売台数は約70万台。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/41531/ Wii独壇場…国内販売数、PS3の3倍超]」 [http://www.iza.ne.jp/ iZA]、2007年3月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[3月]]'''&lt;br /&gt;
| 26万台&lt;br /&gt;
| '''195万台'''&lt;br /&gt;
| 同時点でのプレイステーション3の累計販売台数は約81万台。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070403/ent070403004.htm Wii累計販売、200万台達成　DSも台売れ]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2007年4月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[4月]]'''&lt;br /&gt;
| 28万台&lt;br /&gt;
| '''223万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数200万台突破（発売から20週目、100万台突破から14週目）。発売20週間で200万台以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/05/074433500.html 07年4月ゲーム販売]」 [http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/ 毎日新聞 まんたんウェブ]、2007年5月10日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[5月]]'''&lt;br /&gt;
| 25万台&lt;br /&gt;
| '''248万台'''&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000001-cnet-sci Wiiの国内販売数、PS3の5倍に--2007年5月]」「[http://www.gamespot.com/news/6171932.html Wii outselling PS3 in Japan five-to-one]」2007年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[6月]]'''&lt;br /&gt;
| 27万台&lt;br /&gt;
| '''276万台'''&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-26684720070702 Wiiの6月国内販売台数、PS3の6.5倍に]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年7月2日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[7月]]'''&lt;br /&gt;
| 40万台&lt;br /&gt;
| '''316万台'''&lt;br /&gt;
| 累計販売台数300万台突破（発売から33週目、200万台突破から13週目）。発売33週間で300万台以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2と本機のみである。&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK000519520070803 任天堂Wiiの7月国内販売は39.6万台、ソニーPS3は9.2万台=ゲーム雑誌出版社]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年8月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[8月]]'''&lt;br /&gt;
| 25万台&lt;br /&gt;
| '''341万台'''&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| &amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-27696020070903 Wiiの8月国内販売は24.5万台、PS3は8.1万台]」「[http://jp.reuters.com/ ロイター]」、2007年9月3日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''[[9月]]'''&lt;br /&gt;
|||||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年10月現在、ハードウェア面では他の据え置き機を大きくリードしているもの、ソフトウェア面では発売当時に比べて落ちてきており、後述のミリオンタイトルの他に『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』『[[マリオパーティ8]]』『[[ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔]]』がハーフミリオンを突破した以外には、これといったヒット作品がなく、サードパーティソフトが苦戦する傾向から抜け出せていない点も目立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも今のゲーム業界は[[ニンテンドーDS]]が大半を占めているため、据え置き機はどうしても苦戦してしまう傾向にあるが、それに加えて全世代の覇者である[[プレイステーション2]]が未だに市場を維持しているのもWiiにとっては痛いものであると言える。実際、PS2とのマルチタイトルは売上の約8割がPS2版であり、Wii版は大きな差をつけられてしまっている。これは当然普及台数も関係しているが、それでも苦戦している感は拭えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの問題は年末～年始にかけて発売されるビッグタイトル、『[[スーパーマリオギャラクシー]]』や『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』などに解決が委ねられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2007年10月に行われた「任天堂カンファレンス2007年秋」で発表されたWiiユーザーの人口は、幅広い世代にわたって普及している一方で、10代後半～20代前半が極端に低いものであった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.irwebcasting.com/071010/51/8d505e3dbb/image/p042.gif カンファレンス内の社長講演のスライドの一枚]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界での売り上げ ===&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[11月28日]]にニンテンドーオブアメリカが、北米で発売したWiiが発売後8日間で60万台、同時発売ソフト『[[ゼルダの伝説トワイライトプリンセス]]』が45万4000本以上を販売したと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/28/news037.html Wiiの販売台数、米国で60万台に]」[http://www.itmedia.co.jp/]、2006年11月28日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月7日]]に任天堂が都内で講演を行い、Wiiが全世界（当時は[[日本]]と[[米国]]のみ）で累計販売台数100万台を突破したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=NN002Y403%2007122006 Wii、100万台突破　「発売成功」と任天堂社長 デジタル家電&amp;amp;エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS]」 [http://it.nikkei.co.jp/]、2006年12月7日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月12日]]に英国任天堂と調査会社のチャートトラックは、12月8日に英国で発売されたWiiの初週の販売台数が10万5000台と、[[Xbox 360]]の7万台を上回り、家庭用据え置き型ゲーム機の初動として過去最高を記録したことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;Neil Long,''[http://www.mcvuk.com/105000-Wiis-sold-in-record-breaking-launch Wii sells 105,000 in record-breaking launch]'',[http://www.mcvuk.com/ MCV],Dec 12th 2006.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月13日]]にニンテンドーオブヨーロッパは、欧州各国で12月8日に発売したWiiの最初の2日間の売上が32万5000 台となったことを発表した。対応ソフトでは『[[ゼルダの伝説トワイライトプリンセス]]』が24万本で、続いて『Wii Play（日本名：[[はじめてのWii]]）』はハード購入者の50%以上が購入した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/15/news090.html ITmedia News:Wii 、欧州では2日間で32万5000台販売]、2006年12月15日。&amp;lt;br/&amp;gt;「[http://www.nintendo-europe.com/NOE/en/GB/news/article.do?elementId=pEUMLLwWPqv4Y7rEeokibLovlU42YmDV Wii came, Wii saw and Wii conquered!] 」[http://www.nintendo-europe.com]&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月21日]]に米国市場調査会社[[NPD]]は、Wii本体の1月の全米販売台数は43万6000台となり、同月に最も売れたゲーム機となったことを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&amp;amp;storyID=2007-02-22T100413Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-248181-1.xml&amp;amp;WTmodLoc=NewsArt-C1-ArticlePage1-5 任天堂「Wii」、1月の全米販売台数で首位＝調査会社]」[http://today.reuters.co.jp/ ロイター通信]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、同時期に発売した「[[プレイステーション3]]」は24万4000台、北米では高い人気を持っている「[[Xbox 360]]」は29万4000台だった。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[9月]]、据え置き型ゲーム機において、世界累計販売台数の首位となった事が発表された。日米欧での合算した販売台数は902万台となっている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D07018%2012092007 任天堂「Ｗｉｉ」世界首位に・据え置き型ゲーム機、日米欧販売 デジタル家電&amp;amp;エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS]」 [http://it.nikkei.co.jp/]、2007年9月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビCM ===&lt;br /&gt;
Wii発売前のテレビCMは、最初のCMで「これは、何でしょう?」と消費者に問いかけ、新しいリモコンであるということ以外一切伝えず、それから徐々に詳細を明らかにしていく[[ティザー広告]]の手法を使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナレーションは「お天気チャンネル 篇」まで[[中江真司]]が担当していたが健康上の理由（後に死去）のため、「ショッピングチャンネル 篇」より[[窪田等]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[10月11日]] - 「これは、何でしょう? 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月19日]] - 「Wiiリモコンの使い方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月2日]] - 「Wiiリモコンの遊び方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月21日]] - Wiiを遊ぶ上での留意点を伝えるWiiのCM「Wiiの遊び方 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月30日]] - 「[[似顔絵チャンネル]] 篇（30秒版）」、「[[写真チャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[1月30日]] - 「似顔絵チャンネル 篇（90秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月6日]] - 「[[お天気チャンネル (Wiiチャンネル)|お天気チャンネル]] 篇（30秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月22日]] - 「お天気チャンネル 篇（60秒版）」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月11日]] - 「[[Wiiチャンネル#Wiiショッピングチャンネル|ショッピングチャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[4月7日]] - 「[[みんなで投票チャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[5月14日]] - 「[[インターネットチャンネル]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月4日]] - 「インターネット接続 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
* 2007年[[8月4日]] - 「[[Touch! Generations]] 篇」放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソフトウェア ==&lt;br /&gt;
{{Main|:Category:Wii用ソフト|Wiiのゲームタイトル一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同時発売ソフト ===&lt;br /&gt;
日本で発売されたソフトの一覧。値段は全て税込価格。日本以外における同時発売ソフトは[[:en:List of Wii launch titles|英語版の該当項目]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{col-begin}}&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* '''任天堂'''&lt;br /&gt;
** [[Wii Sports]]（4,800円）&lt;br /&gt;
** [[おどるメイド イン ワリオ]]（5,800円）&lt;br /&gt;
** [[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]（6,800円）&lt;br /&gt;
** [[はじめてのWii]]（Wiiリモコン1つ同梱で4,800円）&lt;br /&gt;
* '''[[アトラス (ゲーム会社)|アトラス]]'''&lt;br /&gt;
** [[カドゥケウスZ 2つの超執刀]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[コナミデジタルエンタテインメント]]'''&lt;br /&gt;
** [[Elebits]]（5,800円）&lt;br /&gt;
ウィングアイランド&lt;br /&gt;
コロリンパ&lt;br /&gt;
* '''[[スパイク]]'''&lt;br /&gt;
** [[ネクロネシア]]（7,140円）&lt;br /&gt;
* '''[[セガ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スーパーモンキーボール|スーパーモンキーボール ウキウキパーティー大集合]]（6,090円）&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* '''[[テクモ]]'''&lt;br /&gt;
** [[スイングゴルフ パンヤ]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[バンプレスト]]'''&lt;br /&gt;
** [[クレヨンしんちゃん|クレヨンしんちゃん 最強家族カスカベキング うぃ～]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[バンダイナムコゲームス]]'''&lt;br /&gt;
** [[SDガンダム スカッドハンマーズ]]（6,090円）&lt;br /&gt;
** [[縁日の達人]]&lt;br /&gt;
** [[たまごっち|たまごっちのピカピカだいとーりょー!]]（6,090円）&lt;br /&gt;
* '''[[ユービーアイソフト]]'''&lt;br /&gt;
** [[レッドスティール]]（6,800円）&lt;br /&gt;
{{col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ローンチタイトル|同時発売ソフト（ローンチタイトル）]]の数は他の[[ゲーム機]]と比較すると、かなり多い部類に属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wii以前に発売された任天堂ゲーム機の本体同時発売タイトルには、[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]が登場するソフトが必ずあるのが通例であった。しかしWiiではこれを覆し、マリオが登場するタイトルは本体と同時には発売されなかった。これには意図はなく、単に開発スケジュール的な問題と推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、DSなど過去の任天堂ハードと同時発売ソフト数を比較すると、任天堂ソフトの占める割合が比較的低く、任天堂以外の各ソフトメーカーの注目度も高いことが伺える。『[[ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス]]』は当初はゲームキューブ向けに開発されていたものであるが、発売が延期され、Wii版とGC版の2種類が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国内で100万本以上を販売したソフト ===&lt;br /&gt;
==== 任天堂タイトル ====&lt;br /&gt;
* [[Wii Sports]] - 200万本超&lt;br /&gt;
* [[はじめてのWii]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サードパーティ製タイトル ====&lt;br /&gt;
* 該当なし（2007年10月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕様 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハードウェア ===&lt;br /&gt;
* '''[[集積回路|プロセッサ]]'''[[Image:Broadwaycpu.JPG|right|thumb|150px|CPU：Broadway]][[Image:Hollywood gpu.png|right|thumb|140px|システムLSI：Hollywood]]&lt;br /&gt;
** [[CPU]]:Broadway&lt;br /&gt;
*** アーキテクチャ:[[PowerPC]]G3 750CLベース&lt;br /&gt;
*** クロック周波数:未公表&lt;br /&gt;
*** プロセス技術:90nm SOI CMOSプロセス&lt;br /&gt;
*** 共同設計:[[IBM]]&lt;br /&gt;
** システムLSI:Hollywood&lt;br /&gt;
*** 普通のパソコンで内蔵グラフィックス機能を持つチップセットの役割をする「Vegas」と1T-SRAMチップ「Napa」よりなるデュアルチップ構造&lt;br /&gt;
*** [[Graphics Processing Unit|GPU]]機能実装&lt;br /&gt;
*** 混載DRAM容量:3MB [[eDRAM]]&lt;br /&gt;
*** プロセス技術:90nm DRAM混載CMOSプロセス&lt;br /&gt;
*** 共同設計:[[ATI Technologies|ATIテクノロジーズ]]（現[[アドバンスト・マイクロ・デバイセズ|AMD]]）&lt;br /&gt;
*** 製造 [[日本電気|NECエレクトロニクス]]&lt;br /&gt;
*** 画面表示機能&lt;br /&gt;
**** 標準出力解像度:480i、480p&lt;br /&gt;
**** 対応画面比:4:3、16:9(一部非対応)&lt;br /&gt;
*** [[主記憶装置|内蔵メインメモリ]]&lt;br /&gt;
**** アーキテクチャ:1T-SRAM&lt;br /&gt;
**** 容量:未公表&lt;br /&gt;
**** MoSys社製。1T-SRAMとは[[Static_Random_Access_Memory|擬似SRAM]]の一種。1T-SRAMは[[ニンテンドーゲームキューブ]]にも搭載されている。&lt;br /&gt;
* '''[[主記憶装置|外部メインメモリ]]'''&lt;br /&gt;
** アーキテクチャ [[GDDR3]]&lt;br /&gt;
** 容量:未公表&lt;br /&gt;
* '''内蔵フラッシュメモリ'''&lt;br /&gt;
** 容量:512MB&lt;br /&gt;
*** ゲームのセーブデータやバーチャルコンソール用ソフトを保存するための記憶領域。&lt;br /&gt;
*** [[SDメモリーカード]]で容量を拡張できる。&lt;br /&gt;
*** 内蔵フラッシュメモリのアプリケーション（ダウンロードゲームや[[インターネットブラウザ]]など）を高速起動できる。&lt;br /&gt;
* '''ディスクドライブ'''&lt;br /&gt;
** 対応メディア&lt;br /&gt;
*** Wii用12cm光ディスク（1層/2層ディスク）&lt;br /&gt;
**** 容量:未公表&lt;br /&gt;
*** [[ニンテンドーゲームキューブ]]用8cm光ディスク&lt;br /&gt;
**** 容量:1.5ギガバイト&lt;br /&gt;
**** 記録方式：[[CAV]]&lt;br /&gt;
** スロットイン（セルフローディング）方式&lt;br /&gt;
* '''通信機能'''&lt;br /&gt;
** [[無線LAN]]（[[Broadcom]]社製）&lt;br /&gt;
*** 対応規格&lt;br /&gt;
**** [[IEEE 802.11|IEEE 802.11b/g]]準拠&lt;br /&gt;
**** 暗号化形式としてWEP・WPA (AES/TKIP) ・WPA2 (AES) 対応&lt;br /&gt;
**** 任天堂独自プロトコル（[[ニンテンドーDS]]との通信に利用される）&lt;br /&gt;
** [[Bluetooth]]2.0(EDRには非対応)（Broadcom社製）&lt;br /&gt;
** 別売の「Wii専用 LANアダプタ」により[[イーサネット|有線LAN]]で接続可能&lt;br /&gt;
*** ただし[[PPPoE]]等に対応しないため[[ADSL]]・[[FTTH]]の[[モデム]]を直接接続できず、別途[[ブロードバンドルーター]]が必要になる場合が多い（利用する回線業者・プロバイダによって異なる）。&lt;br /&gt;
** 対応サービス&lt;br /&gt;
*** [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
*** [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
** その他&lt;br /&gt;
*** [[Opera]]ブラウザ&lt;br /&gt;
**** 「Wiiショッピングチャンネル」にてダウンロード販売（2007年6月までは無償で提供）。&lt;br /&gt;
* '''互換性のあるゲームソフトのプラットフォーム'''&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
*** 別売りのゲームキューブ用コントローラを接続することで、ゲームキューブ用ソフトを遊ぶことが可能。&lt;br /&gt;
*** コントローラコネクタやメモリーカードスロットに接続するゲームキューブ用周辺機器（[[ロジクール]]のスピードフォース、マイクなど）もそのまま利用可能。&lt;br /&gt;
*** ゲームキューブ底面の拡張端子に接続する「[[ゲームボーイプレイヤー]]」「ゲームキューブ専用モデムアダプタ」「ゲームキューブ専用ブロードバンドアダプタ」は使用できない。&lt;br /&gt;
* '''バーチャルコンソールに提供されるタイトルのプラットフォーム'''&lt;br /&gt;
** バーチャルコンソールに提供されているのは一部のタイトルのみだが、随時追加配信される。任天堂タイトルの追加配信は毎月10本程度。&lt;br /&gt;
*** [[ファミリーコンピュータ]]&lt;br /&gt;
*** [[スーパーファミコン]]&lt;br /&gt;
*** [[NINTENDO64]]&lt;br /&gt;
*** [[メガドライブ]] （[[セガ]]）&lt;br /&gt;
*** [[PCエンジン]] （[[日本電気ホームエレクトロニクス]]/[[ハドソン]]）&lt;br /&gt;
*** [[ネオジオ]]&lt;br /&gt;
*** [[MSX]]&lt;br /&gt;
* '''[[インターフェース]]'''&lt;br /&gt;
** [[Universal Serial Bus|USB]]2.0×2&lt;br /&gt;
** [[SDメモリーカード]]スロット×1&lt;br /&gt;
** ゲームキューブ用コントローラポート×4 &lt;br /&gt;
** ゲームキューブ用メモリーカードスロット×2&lt;br /&gt;
** AVマルチ出力端子×1&lt;br /&gt;
*** 新たなケーブルを採用。スーパーファミコン以降任天堂の据え置きゲーム機に共通だった、AVケーブルは使えない。&lt;br /&gt;
** センサーバー接続端子×1&lt;br /&gt;
* '''本体寸法'''（突起部分を除く）&lt;br /&gt;
** 幅:44mm&lt;br /&gt;
** 高さ:157mm&lt;br /&gt;
** 奥行:215.4mm&lt;br /&gt;
** 本体質量:約1.2kg&lt;br /&gt;
* '''本体専用スタンド寸法'''（突起部分を除く）&lt;br /&gt;
** 幅:55.4mm&lt;br /&gt;
** 高さ:42mm&lt;br /&gt;
** 奥行き:225.6mm&lt;br /&gt;
** 本体専用スタンド質量:約137ｇ&lt;br /&gt;
* '''その他の機能'''&lt;br /&gt;
** ペアレンタルコントロール（ユーザーの年齢に応じ、特定ソフトのプレイや追加コンテンツのダウンロード、Wiiポイントの使用などを制限する）&lt;br /&gt;
** [[ニンテンドーDS]]のデモソフトをダウンロード可能&lt;br /&gt;
** [[送風機|ファン]]有り&lt;br /&gt;
** 消費電力&lt;br /&gt;
*** ゲームプレイ時:45W（最大時）&lt;br /&gt;
*** スタンバイモード:5W程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売関連 ===&lt;br /&gt;
* '''日本国内版の同梱物'''&lt;br /&gt;
** Wii本体×1&lt;br /&gt;
** Wiiリモコン×1（専用ストラップ付き）&lt;br /&gt;
** Wiiリモコンジャケット×1（10月中旬出荷分より）&lt;br /&gt;
** ヌンチャク×1&lt;br /&gt;
** 専用ACアダプタ×1&lt;br /&gt;
** 専用AVケーブル×1&lt;br /&gt;
** センサーバー×1&lt;br /&gt;
** センサーバースタンド×1&lt;br /&gt;
** センサーバー固定用両面テープ&lt;br /&gt;
** 縦置き用スタンド×1&lt;br /&gt;
** 本体専用スタンド補助プレート×1&lt;br /&gt;
** 単三アルカリ乾電池×2&lt;br /&gt;
** 説明書×3（※説明書の他にWiiリモコンの使い方や遊ぶ際の注意点などを勧告するブックレットが多数付属する）&lt;br /&gt;
** 修理依頼書×1&lt;br /&gt;
* '''発売日'''&lt;br /&gt;
** 米国 2006年11月19日&lt;br /&gt;
** 日本 2006年12月2日&lt;br /&gt;
** 豪州 2006年12月7日&lt;br /&gt;
** 欧州 2006年12月8日&lt;br /&gt;
* '''メーカー希望小売価格'''&lt;br /&gt;
** 米国 249.99[[ドル]]（※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される）&lt;br /&gt;
** 日本 25,000[[円 (通貨)|円]]（税込）&lt;br /&gt;
** 豪州 399.95[[オーストラリア・ドル|AUドル]]/499.90[[ニュージーランド・ドル|NZドル]] （※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される）&lt;br /&gt;
** 欧州 249[[ユーロ]]/179[[UKポンド|ポンド]]（※ゲームソフト「[[Wii Sports]]」が標準添付される。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 型番・周辺機器 ==&lt;br /&gt;
本体同梱と書かれていない周辺機器については全て本体とは別売である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!型番!!名称!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{nowrap|RVL-001}}||'''Wii'''||本体。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-002||ACアダプタ||Wii本体に電源供給するためのACアダプタ。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-003||[[Wiiリモコン]]||Wiiの標準コントローラ。本体に1つ同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-004||[[Wiiリモコン#ヌンチャク|ヌンチャク]]||アナログスティック・モーションセンサー・2つのボタン搭載の[[Wiiリモコン#拡張コントローラ|拡張コントローラ]]。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。本体に1つ同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-005||[[Wiiリモコン#クラシックコントローラ|クラシックコントローラ]]||従来のゲーム機用コントローラの形状に近い、両手持ちのコントローラ。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-006||Wii専用12cmディスク||ゲームが収録されている光ディスク。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-007||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-008||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-009||AVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。黄・白・赤のピンが付いている一般的な[[ステレオ]][[コンポジット映像信号|コンポジット]]式のケーブル。本体同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-010||S端子ケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。S端子付きのテレビで利用できる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-011||コンポーネントAVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。[[コンポーネント映像信号|コンポーネント]]入力端子付のテレビで利用できる。[[プログレッシブ]]での出力に対応している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-012||D端子AVケーブル||音声・映像を出力するためのケーブル。[[D端子]]付きのテレビで利用できる。[[プログレッシブ]]の出力に対応している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-013||RGB SCARTケーブル||ヨーロッパの[[SCART端子]]（EuroConector）に接続するためのケーブル。日本では販売されていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-014||[[Wiiリモコン#センサーバー|センサーバー]]||Wiiリモコンのポインター機能を利用するために必要な周辺機器。本体同梱。別途購入はオンライン販売のみ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-015||LANアダプタ||[[イーサネット|有線LAN]]で[[インターネット]]環境に接続するためのアダプター。本体背面の[[Universal Serial Bus|USB]]端子に接続して利用する。2006年12月30日発売。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-016||センサーバースタンド||センサーバーのスタンド。本体セット・別売のセンサーバーに同梱。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-017||本体専用スタンド||Wii本体を縦置きする際に使用するスタンド。デザインと排熱の便を兼ねて本体が上向きに傾斜する。本体同梱。別売はされていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-018||ストラップ||Wiiリモコンに取り付ける、落下防止のストラップ。Wiiリモコンに付属。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-019||スタンド補助プレート||本体の横転防止用の透明な円形プレート。スタンドの底部に装着する。本体同梱。別売はされていない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-020||SDメモリーカード512MB||Wii本体に様々なデータを追加したり、保存したりするための記録媒体。Nintendoのロゴが入っている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-021||（''未確認''）||&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-022||[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケット]]||Wiiリモコンに取り付けるシリコンゴム製保護カバー。2007年10月中旬出荷分以降のWii本体セット・別売のWiiリモコン・[[はじめてのWii|はじめてのWiiパック]]に付属。それ以前にWiiを購入したユーザーも別途申し込むことで無償で手に入れられる（詳細は[[Wiiリモコン#Wiiリモコンジャケットの無償提供|Wiiリモコンジャケットの無償提供]]を参照）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|RVL-023||[[Wiiリモコン#Wiiザッパー|Wiiザッパー]]||[[銃]]を模した[[Wiiリモコン#アタッチメント|Wiiリモコン用アタッチメント]]。Wiiリモコンとヌンチャクを取り付けて使用する。2007年10月25日発売。一部の対応ソフトに同梱されているほか、任天堂オンライン販売で単体販売されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|未確認||[[Wiiリモコン#バランスWiiボード|バランスWiiボード]]||複数の[[圧力センサ]]が内蔵されている板状のコントローラ。『[[Wii Fit]]』で使用する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;br /&amp;gt;||Wiiポイントプリペイドカード||[[Wiiショッピングチャンネル]]内の有料ソフトの決済に利用する[[Wiiポイント]]を追加するプリペイドカード。5,000円で5000ポイント、3,000円で3000ポイント、1,000円で1000ポイントの3種類が発売されている。数量限定で、クラシックコントローラ同梱の5000ポイントカード(5,000円)も発売されていたが、現在は予定数量に達したため生産が終了している。 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;br /&amp;gt;||[[Opera]]ウェブブラウザ||本体内蔵。『[[Wiiショッピングチャンネル]]』の表示などに利用される。同チャンネルでダウンロード販売されている『[[インターネットチャンネル]]』により、ブラウザソフトとして使用可能になる。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、一部の[[ニンテンドーゲームキューブ#周辺機器|ニンテンドーゲームキューブ用周辺機器]]も使用可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考・その他のニュース ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD-Video視聴機能搭載モデル ===&lt;br /&gt;
{{節コンピュータゲームの新製品}}&lt;br /&gt;
アメリカの[[ソニック・ソリューションズ]]社は[[2006年]][[11月14日]]、「Wiiの将来バージョンに、[[ソフトウェア]]ベースの[[DVD-Video]]再生エンジンである Sonic CinePlayer CE DVD Navigato が採用される」と[[ニュースリリース]]で発表した&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
「[http://www.sonicjapan.co.jp/about/press/2006_11_14.html ソニック、任天堂の Wii の将来バージョンに DVD 機能を提供]」 [http://www.sonicjapan.co.jp/ ソニック・ソリューションズ]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;船津稔 『[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061114/sonic.htm ソニック・ソリューションズ、2007年下期発売予定の「Wii」新バージョンにDVD再生機能を提供]』 [http://www.watch.impress.co.jp/game/ GAME Watch]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0611/14/news046.html ソニック、Wiiの将来バージョンにDVD機能を提供]」 [http://www.itmedia.co.jp/ ITmedia]、2006年11月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWiiの将来バージョンとは2007年後半に発売が予定されているDVD-Video視聴機能が追加されたモデルのことで、外形デザインの変更や新たな機能追加など、DVD-Video視聴以外の（2006年12月2日に発売された）現行モデルからの仕様変更は予定されていない。また、DVD-Videoの機能を搭載するにはライセンス料がかかるため、現行モデルよりも高い価格になる予定とされている&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/060.html 音楽CDやDVDビデオは再生できるの？]」 [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、開発当初は外部に専用のアタッチメントを取り付けることで再生を可能にする予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専用ストラップのリコールに関して ===&lt;br /&gt;
Wiiが発売して間もなく、[[Wiiリモコン]]に取り付けてある専用[[ストラップ]]がプレイ中に切れて、テレビ等を破壊する事故が発生したため、任天堂は[[2006年]][[12月15日]]に、交換対象の専用ストラップを[[リコール (一般製品)|リコール]]（無償交換）すると発表した&amp;lt;ref name=no3&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061215/ent061215002.htm Wiiは「軽く振って」 任天堂社長が不具合を謝罪]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://jp.ibtimes.com/article/living/061216/2925.html 任天堂、Wiiのストラップを無償交換]」 [http://jp.ibtimes.com/index.html IBTimes]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換対象のストラップは、2006年12月上旬までに出荷された約320万個（うち国内約37万個）で、「製造番号がLJH100419980以前とLJF103032000以前のWii本体」「[[はじめてのWii]]付属のWiiリモコン」「別売のWiiリモコン」（全て初期出荷）に取り付けてある、Wiiリモコンとストラップとの接合に使われている接合部分の紐の太さが「'''0.6mm'''」の専用ストラップ。交換後の専用ストラップ及び現在出荷されている専用ストラップは、紐の太さが「'''1.0mm'''」のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換の申し込みは、専用の電話窓口か[http://www.nintendo.co.jp/wii/news/strap.html 専用ホームページ]で行うことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この公式発表後、Wiiリモコンを激しく振っている映像が含まれる「[[Wii Sports]]のCM」を中止し、軽く振って遊ぶよう注意するCMに差し替えた&amp;lt;ref name=no3&amp;gt;「[http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061215/ent061215002.htm Wiiは「軽く振って」 任天堂社長が不具合を謝罪]」 [http://www.sankei.co.jp/ 産経Web]、2006年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、事故の再発防止のため任天堂では以下の点を呼びかけている。&lt;br /&gt;
* Wiiリモコンはしっかり握って離さない事。   &lt;br /&gt;
* 専用ストラップを手首に取り付け、ストッパーを締める事。   &lt;br /&gt;
* テレビから適度に離れるなど、周りに十分なスペースを確保する事。   &lt;br /&gt;
* Wiiリモコンは、激しく振る必要は無い事。（Wiiリモコンは軽く振るだけでも十分に反応する。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 頑丈さ ===&lt;br /&gt;
任天堂製品は頑丈ということで知られており、Wiiも例外ではない。とある[[メディア]]が発売直前にWii本体やヌンチャク等を分解したが、なかなか部品や[[ネジ]]が取れなかった。また、ストラップ問題でユーザーの手元から飛んでいってしまいブラウン管テレビのフレーム枠にWiiのコントローラーが刺さったものの、コントローラーはその後問題なく稼働していることも報告され、頑丈だという事が証明された。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売前の他ゲームへの登場 ===&lt;br /&gt;
Wiiは発売前から、いくつかのゲームに登場していた。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[9月28日]]に発売された『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』では、主人公の部屋にWii本体が置かれている。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月27日]]に発売された『[[たまごっち|たまごっちのプチプチおみせっち　ごひーきに]]』には、[[DSステーション]]でのダウンロードアイテムとして、『Wii』があった（現在は配布終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 急性Wii炎 ===&lt;br /&gt;
2007年6月7日、[[スペイン]] [[バルセロナ市]]の医学実習生ジュリオ・ボニスは、自身がWiiのゲームに熱中し右肩を痛めたことから、この肩痛を「急性Wii炎」（Acute Wiiitis）と名付け、[[アメリカ]]の医学誌「The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE」に投稿し、発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://content.nejm.org/cgi/content/extract/356/23/2431 Acute Wiiitis (New England Journal of Medicine)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====余談====&lt;br /&gt;
WIIUであいぼーどに書き込むと何故かWIIと表示される&lt;br /&gt;
スマブラWIIU) で似顔絵が復活した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Wiiのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[:Category:Wii用ソフト]]&lt;br /&gt;
* [[バーチャルコンソール]]&lt;br /&gt;
** [[バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
** [[:Category:バーチャルコンソール対応ソフト]]&lt;br /&gt;
* [[Wiiリモコン]]&lt;br /&gt;
* [[Wiiチャンネル]]&lt;br /&gt;
* [[WiiConnect24]]&lt;br /&gt;
* [[Wii伝言板]]&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーゲームキューブ]]&lt;br /&gt;
* [[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]&lt;br /&gt;
* [[日本におけるゲーム機戦争]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Wii}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/wii/ Wii (ウィー)] - 概要、サービス、ソフト関連&lt;br /&gt;
* [http://wii.com/ Wii.com] - 紹介映像、体験映像、テレビCM関連&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol1/ 社長が訊く Wiiプロジェクト] - Wii開発者の話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wii}}&lt;br /&gt;
{{家庭用ゲーム機/任天堂}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
[[Category:Wii|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=2006_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=401476</id>
		<title>2006 FIFAワールドカップ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=2006_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=401476"/>
				<updated>2022-09-10T12:49:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2006年ドイツW杯1.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯2.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯3.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯4.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯5.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯6.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯7.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯8.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バカリ・コネ|B.コネ]] {{goal|39}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|COL}} [[オスカル・ルイス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CIVf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オマール・ブラボ|ブラボ]] {{goal|28||76}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アントニオ・ナエルソン|ジーニャ]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤハ・ゴルモハマディ|ゴルモハマディ]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ペドロ・パウレタ|パウレタ]] {{goal|4}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ|デコ]] {{goal|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]] {{goal|80|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410039/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[シモン・サブローザ]] {{goal|24|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ホセ・フォンセカ|フォンセカ]] {{goal|29}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{IRNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ソラブ・バフティアリザデ|バフティアリザデ]] {{goal|75}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{USAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410010/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CZEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤン・コレル|コレル]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トマーシュ・ロシツキー|ロシツキー]] {{goal|36||76}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルベルト・ジラルディーノ|ジラルディーノ]] {{goal|22}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クリント・デンプシー|デンプシー]] {{goal|43}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティム・ケーヒル|ケーヒル]] {{goal|84||89}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョン・アロイージ|アロイージ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[中村俊輔]] {{goal|26}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CROf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]] {{goal|44}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410028/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{JPNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロナウド]] {{goal|45+1||81}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジュニーニョ・ペルナンブカーノ|ジュニーニョ]] {{goal|53}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジウベルト・ダ・シウバ・メロ|ジウベルト]] {{goal|59}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クレイグ・ムーア|ムーア]] {{goal|38|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハリー・キューウェル|キューウェル]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||4||0||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|16}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・センデロス|センデロス]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|77}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410015/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = [[シャビ・アロンソ|アロンソ]] {{goal|13}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|17||48|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TUNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KSAf}}&lt;br /&gt;
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|得点者2 = [[ヤセル・アル・カフタニ|アル・カフタニ]] {{goal|57}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サミ・アル＝ジャバー|アル・ジャバー]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
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----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|FIFA Fußball-Weltmeisterschaft Deutschland 2006}}&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FIFA2006}}&lt;br /&gt;
{{FIFAワールドカップ}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ar}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ca}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|es}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|fr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|hr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|id}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|mk}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ml}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|pt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|hu}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|lt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|ms}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''（{{lang-en-short|2006 FIFA World Cup}}）は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soccertimes.com/wagman/2000/jul07.htm FIFA president Blatter a big loser with Germany getting 2006 World Cup.　2000 SoccerTimes.com]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・予選}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26940.html|title=FIFA agreed to raise number of finalists|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-05-03|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や、オセアニアの出場枠拡大（0.5→1）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=32557.html|title=Oceania receives direct slot|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2002-12-18|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26361.html|title=32 teams for the 2006 FIFA World Cup|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-06-28|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&amp;lt;ref&amp;gt;[[サッカーチェコスロバキア代表|チェコスロバキア]]時代を含む。チェコとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&amp;lt;ref&amp;gt;ユーゴスラビア王国、[[サッカーユーゴスラビア代表|ユーゴスラビア]]時代を含む。セルビア・モンテネグロとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 事実に基づく記述なので、消さないようにお願い致します。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された&amp;lt;ref&amp;gt;ダフ屋出た 「IDチップ」意味なし？ 入場確認スルー 毎日新聞2006年6月10日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット届かず 読売新聞夕刊2006年5月31日付&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ツアー中止 バイト代ためたのに「早く代金返して」 毎日新聞2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;「チケット確保に万全を」W杯 国交省、旅行会社に要請へ 読売新聞夕刊2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー中止 600人分返金のメド立たず チケット不足 さらに13社250枚 読売新聞2006年6月6日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー 幽霊業者が募集 旅行業者無登録 1億円集金 毎日新聞2006年6月7日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット マックス社破産へ 弁済できず 毎日新聞2006年6月16日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バカリ・コネ|B.コネ]] {{goal|39}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
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|チーム1 = {{CIVf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''9'''||3||3||0||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''4'''||3||1||1||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ペドロ・パウレタ|パウレタ]] {{goal|4}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410039/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[シモン・サブローザ]] {{goal|24|PK}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{IRNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ソラブ・バフティアリザデ|バフティアリザデ]] {{goal|75}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410010/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤン・コレル|コレル]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トマーシュ・ロシツキー|ロシツキー]] {{goal|36||76}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルベルト・ジラルディーノ|ジラルディーノ]] {{goal|22}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クリント・デンプシー|デンプシー]] {{goal|43}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティム・ケーヒル|ケーヒル]] {{goal|84||89}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョン・アロイージ|アロイージ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[中村俊輔]] {{goal|26}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
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|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CROf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]] {{goal|44}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{JPNf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロナウド]] {{goal|45+1||81}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジュニーニョ・ペルナンブカーノ|ジュニーニョ]] {{goal|53}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジウベルト・ダ・シウバ・メロ|ジウベルト]] {{goal|59}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クレイグ・ムーア|ムーア]] {{goal|38|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハリー・キューウェル|キューウェル]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''4'''||3||1||1||1||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|9}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|16}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・センデロス|センデロス]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|77}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
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|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
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|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = [[ジアド・ジャジリ|ジャジリ]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ラディ・ジャイディ|ジャイディ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アンドリー・ルソル|ルソル]] {{goal|4}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]] {{goal|36}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|46}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マクシム・カリニチェンコ|カリニチェンコ]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410031/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ラウル・ゴンサレス|ラウル]] {{goal|71}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|76||90|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジャハワル・ムナリ|ムナリ]] {{goal|8}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=2006_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=401475</id>
		<title>2006 FIFAワールドカップ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=2006_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=401475"/>
				<updated>2022-09-10T12:49:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 会場一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2006年ドイツW杯1.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯2.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯3.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯4.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯5.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯6.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯7.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯8.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|COL}} [[オスカル・ルイス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CIVf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
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|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルベルト・ジラルディーノ|ジラルディーノ]] {{goal|22}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クリント・デンプシー|デンプシー]] {{goal|43}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティム・ケーヒル|ケーヒル]] {{goal|84||89}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョン・アロイージ|アロイージ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[中村俊輔]] {{goal|26}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CROf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]] {{goal|44}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410028/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{JPNf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロナウド]] {{goal|45+1||81}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジュニーニョ・ペルナンブカーノ|ジュニーニョ]] {{goal|53}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジウベルト・ダ・シウバ・メロ|ジウベルト]] {{goal|59}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クレイグ・ムーア|ムーア]] {{goal|38|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハリー・キューウェル|キューウェル]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''5'''||3||1||2||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''4'''||3||1||1||1||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・センデロス|センデロス]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|77}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
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!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410015/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[シャビ・アロンソ|アロンソ]] {{goal|13}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|17||48|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TUNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KSAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジアド・ジャジリ|ジャジリ]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ラディ・ジャイディ|ジャイディ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤセル・アル・カフタニ|アル・カフタニ]] {{goal|57}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サミ・アル＝ジャバー|アル・ジャバー]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アンドリー・ルソル|ルソル]] {{goal|4}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]] {{goal|36}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|46}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マクシム・カリニチェンコ|カリニチェンコ]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410031/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ラウル・ゴンサレス|ラウル]] {{goal|71}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|76||90|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジャハワル・ムナリ|ムナリ]] {{goal|8}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|FIFA Fußball-Weltmeisterschaft Deutschland 2006}}&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FIFA2006}}&lt;br /&gt;
{{FIFAワールドカップ}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ar}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ca}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|es}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|fr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|hr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|id}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|mk}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ml}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|pt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|hu}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|lt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|ms}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''（{{lang-en-short|2006 FIFA World Cup}}）は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soccertimes.com/wagman/2000/jul07.htm FIFA president Blatter a big loser with Germany getting 2006 World Cup.　2000 SoccerTimes.com]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・予選}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26940.html|title=FIFA agreed to raise number of finalists|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-05-03|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や、オセアニアの出場枠拡大（0.5→1）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=32557.html|title=Oceania receives direct slot|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2002-12-18|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26361.html|title=32 teams for the 2006 FIFA World Cup|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-06-28|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&amp;lt;ref&amp;gt;[[サッカーチェコスロバキア代表|チェコスロバキア]]時代を含む。チェコとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&amp;lt;ref&amp;gt;ユーゴスラビア王国、[[サッカーユーゴスラビア代表|ユーゴスラビア]]時代を含む。セルビア・モンテネグロとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 事実に基づく記述なので、消さないようにお願い致します。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された&amp;lt;ref&amp;gt;ダフ屋出た 「IDチップ」意味なし？ 入場確認スルー 毎日新聞2006年6月10日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット届かず 読売新聞夕刊2006年5月31日付&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ツアー中止 バイト代ためたのに「早く代金返して」 毎日新聞2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;「チケット確保に万全を」W杯 国交省、旅行会社に要請へ 読売新聞夕刊2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー中止 600人分返金のメド立たず チケット不足 さらに13社250枚 読売新聞2006年6月6日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー 幽霊業者が募集 旅行業者無登録 1億円集金 毎日新聞2006年6月7日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット マックス社破産へ 弁済できず 毎日新聞2006年6月16日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バカリ・コネ|B.コネ]] {{goal|39}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|COL}} [[オスカル・ルイス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CIVf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''9'''||3||3||0||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オマール・ブラボ|ブラボ]] {{goal|28||76}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アントニオ・ナエルソン|ジーニャ]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤハ・ゴルモハマディ|ゴルモハマディ]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ペドロ・パウレタ|パウレタ]] {{goal|4}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ|デコ]] {{goal|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]] {{goal|80|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410039/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[シモン・サブローザ]] {{goal|24|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ホセ・フォンセカ|フォンセカ]] {{goal|29}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{IRNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ソラブ・バフティアリザデ|バフティアリザデ]] {{goal|75}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
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|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410010/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CZEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤン・コレル|コレル]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トマーシュ・ロシツキー|ロシツキー]] {{goal|36||76}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルベルト・ジラルディーノ|ジラルディーノ]] {{goal|22}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クリント・デンプシー|デンプシー]] {{goal|43}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティム・ケーヒル|ケーヒル]] {{goal|84||89}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョン・アロイージ|アロイージ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[中村俊輔]] {{goal|26}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CROf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]] {{goal|44}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410028/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{JPNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロナウド]] {{goal|45+1||81}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジュニーニョ・ペルナンブカーノ|ジュニーニョ]] {{goal|53}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジウベルト・ダ・シウバ・メロ|ジウベルト]] {{goal|59}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クレイグ・ムーア|ムーア]] {{goal|38|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハリー・キューウェル|キューウェル]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||4||0||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TOGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[モハメド・カデル|カデル]] {{goal|31}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|9}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[朴智星]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|16}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・センデロス|センデロス]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|77}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410015/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[シャビ・アロンソ|アロンソ]] {{goal|13}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|17||48|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TUNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KSAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジアド・ジャジリ|ジャジリ]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ラディ・ジャイディ|ジャイディ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤセル・アル・カフタニ|アル・カフタニ]] {{goal|57}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サミ・アル＝ジャバー|アル・ジャバー]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アンドリー・ルソル|ルソル]] {{goal|4}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]] {{goal|36}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|46}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マクシム・カリニチェンコ|カリニチェンコ]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410031/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ラウル・ゴンサレス|ラウル]] {{goal|71}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|76||90|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジャハワル・ムナリ|ムナリ]] {{goal|8}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FIFA2006}}&lt;br /&gt;
{{FIFAワールドカップ}}&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=2006_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=401474</id>
		<title>2006 FIFAワールドカップ</title>
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				<updated>2022-09-10T12:48:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* チケット問題 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2006年ドイツW杯1.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯2.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯3.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯4.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯5.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯6.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯7.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯8.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バカリ・コネ|B.コネ]] {{goal|39}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|COL}} [[オスカル・ルイス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CIVf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オマール・ブラボ|ブラボ]] {{goal|28||76}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アントニオ・ナエルソン|ジーニャ]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ペドロ・パウレタ|パウレタ]] {{goal|4}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ|デコ]] {{goal|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]] {{goal|80|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410039/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[シモン・サブローザ]] {{goal|24|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ホセ・フォンセカ|フォンセカ]] {{goal|29}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{IRNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ソラブ・バフティアリザデ|バフティアリザデ]] {{goal|75}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{USAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410010/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CZEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤン・コレル|コレル]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トマーシュ・ロシツキー|ロシツキー]] {{goal|36||76}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルベルト・ジラルディーノ|ジラルディーノ]] {{goal|22}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クリント・デンプシー|デンプシー]] {{goal|43}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CROf}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロナウド]] {{goal|45+1||81}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジュニーニョ・ペルナンブカーノ|ジュニーニョ]] {{goal|53}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジウベルト・ダ・シウバ・メロ|ジウベルト]] {{goal|59}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||4||0||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[モハメド・カデル|カデル]] {{goal|31}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|9}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[朴智星]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
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|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・センデロス|センデロス]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|77}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410015/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[シャビ・アロンソ|アロンソ]] {{goal|13}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|17||48|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TUNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KSAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジアド・ジャジリ|ジャジリ]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ラディ・ジャイディ|ジャイディ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤセル・アル・カフタニ|アル・カフタニ]] {{goal|57}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サミ・アル＝ジャバー|アル・ジャバー]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アンドリー・ルソル|ルソル]] {{goal|4}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]] {{goal|36}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|46}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マクシム・カリニチェンコ|カリニチェンコ]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410031/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ラウル・ゴンサレス|ラウル]] {{goal|71}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|76||90|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジャハワル・ムナリ|ムナリ]] {{goal|8}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|FIFA Fußball-Weltmeisterschaft Deutschland 2006}}&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FIFA2006}}&lt;br /&gt;
{{FIFAワールドカップ}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ar}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ca}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|es}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|fr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|hr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|id}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|mk}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ml}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|pt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|hu}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|lt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|ms}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''（{{lang-en-short|2006 FIFA World Cup}}）は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soccertimes.com/wagman/2000/jul07.htm FIFA president Blatter a big loser with Germany getting 2006 World Cup.　2000 SoccerTimes.com]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・予選}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26940.html|title=FIFA agreed to raise number of finalists|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-05-03|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や、オセアニアの出場枠拡大（0.5→1）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=32557.html|title=Oceania receives direct slot|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2002-12-18|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26361.html|title=32 teams for the 2006 FIFA World Cup|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-06-28|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&amp;lt;ref&amp;gt;[[サッカーチェコスロバキア代表|チェコスロバキア]]時代を含む。チェコとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&amp;lt;ref&amp;gt;ユーゴスラビア王国、[[サッカーユーゴスラビア代表|ユーゴスラビア]]時代を含む。セルビア・モンテネグロとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 事実に基づく記述なので、消さないようにお願い致します。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された&amp;lt;ref&amp;gt;ダフ屋出た 「IDチップ」意味なし？ 入場確認スルー 毎日新聞2006年6月10日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット届かず 読売新聞夕刊2006年5月31日付&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ツアー中止 バイト代ためたのに「早く代金返して」 毎日新聞2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;「チケット確保に万全を」W杯 国交省、旅行会社に要請へ 読売新聞夕刊2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー中止 600人分返金のメド立たず チケット不足 さらに13社250枚 読売新聞2006年6月6日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー 幽霊業者が募集 旅行業者無登録 1億円集金 毎日新聞2006年6月7日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット マックス社破産へ 弁済できず 毎日新聞2006年6月16日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position: relative;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:Germany WC.png|300px|]]&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.83 |y=0.39 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ベルリン]] - 決勝&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.23 |y=0.565|scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ドルトムント]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.335|y=0.77 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.19 |y=0.50 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ゲルゼンキルヒェン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.485|y=0.225|scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ハンブルク]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.46 |y=0.41 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ハノーファー]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.23 |y=0.87 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[カイザースラウテルン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.15 |y=0.65 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ケルン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.73 |y=0.58 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ライプツィヒ]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.65 |y=1.09 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ミュンヘン]] - 開幕戦&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.61 |y=0.86 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ニュルンベルク]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.39 |y=0.98 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[シュトゥットガルト]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バカリ・コネ|B.コネ]] {{goal|39}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|COL}} [[オスカル・ルイス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CIVf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''4'''||3||1||1||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オマール・ブラボ|ブラボ]] {{goal|28||76}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アントニオ・ナエルソン|ジーニャ]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤハ・ゴルモハマディ|ゴルモハマディ]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ペドロ・パウレタ|パウレタ]] {{goal|4}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ|デコ]] {{goal|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]] {{goal|80|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410039/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[シモン・サブローザ]] {{goal|24|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ホセ・フォンセカ|フォンセカ]] {{goal|29}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{IRNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ソラブ・バフティアリザデ|バフティアリザデ]] {{goal|75}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{USAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410010/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CZEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤン・コレル|コレル]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トマーシュ・ロシツキー|ロシツキー]] {{goal|36||76}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルベルト・ジラルディーノ|ジラルディーノ]] {{goal|22}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クリント・デンプシー|デンプシー]] {{goal|43}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティム・ケーヒル|ケーヒル]] {{goal|84||89}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョン・アロイージ|アロイージ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[中村俊輔]] {{goal|26}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CROf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]] {{goal|44}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410028/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
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|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{JPNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロナウド]] {{goal|45+1||81}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジュニーニョ・ペルナンブカーノ|ジュニーニョ]] {{goal|53}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジウベルト・ダ・シウバ・メロ|ジウベルト]] {{goal|59}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クレイグ・ムーア|ムーア]] {{goal|38|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハリー・キューウェル|キューウェル]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||4||0||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TOGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[モハメド・カデル|カデル]] {{goal|31}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|9}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[朴智星]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|16}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・センデロス|センデロス]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|77}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410015/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[シャビ・アロンソ|アロンソ]] {{goal|13}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|17||48|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TUNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KSAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジアド・ジャジリ|ジャジリ]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ラディ・ジャイディ|ジャイディ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤセル・アル・カフタニ|アル・カフタニ]] {{goal|57}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サミ・アル＝ジャバー|アル・ジャバー]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アンドリー・ルソル|ルソル]] {{goal|4}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]] {{goal|36}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|46}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マクシム・カリニチェンコ|カリニチェンコ]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410031/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ラウル・ゴンサレス|ラウル]] {{goal|71}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|76||90|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジャハワル・ムナリ|ムナリ]] {{goal|8}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FIFA2006}}&lt;br /&gt;
{{FIFAワールドカップ}}&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=2006_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=401473</id>
		<title>2006 FIFAワールドカップ</title>
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				<updated>2022-09-10T12:48:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 公式マスコット */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2006年ドイツW杯1.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯2.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯3.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯4.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯5.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯6.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯7.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯8.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
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|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バカリ・コネ|B.コネ]] {{goal|39}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|COL}} [[オスカル・ルイス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
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!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オマール・ブラボ|ブラボ]] {{goal|28||76}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アントニオ・ナエルソン|ジーニャ]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤハ・ゴルモハマディ|ゴルモハマディ]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ペドロ・パウレタ|パウレタ]] {{goal|4}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ|デコ]] {{goal|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]] {{goal|80|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410039/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[シモン・サブローザ]] {{goal|24|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ホセ・フォンセカ|フォンセカ]] {{goal|29}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{IRNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ソラブ・バフティアリザデ|バフティアリザデ]] {{goal|75}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{USAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410010/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CZEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤン・コレル|コレル]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トマーシュ・ロシツキー|ロシツキー]] {{goal|36||76}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルベルト・ジラルディーノ|ジラルディーノ]] {{goal|22}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティム・ケーヒル|ケーヒル]] {{goal|84||89}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョン・アロイージ|アロイージ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[中村俊輔]] {{goal|26}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CROf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]] {{goal|44}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410028/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{JPNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クレイグ・ムーア|ムーア]] {{goal|38|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハリー・キューウェル|キューウェル]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||4||0||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TOGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[モハメド・カデル|カデル]] {{goal|31}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|9}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[朴智星]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|16}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・センデロス|センデロス]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|77}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410015/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[シャビ・アロンソ|アロンソ]] {{goal|13}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|17||48|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TUNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KSAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジアド・ジャジリ|ジャジリ]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ラディ・ジャイディ|ジャイディ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤセル・アル・カフタニ|アル・カフタニ]] {{goal|57}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サミ・アル＝ジャバー|アル・ジャバー]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アンドリー・ルソル|ルソル]] {{goal|4}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]] {{goal|36}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|46}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マクシム・カリニチェンコ|カリニチェンコ]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410031/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ラウル・ゴンサレス|ラウル]] {{goal|71}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|76||90|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジャハワル・ムナリ|ムナリ]] {{goal|8}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|FIFA Fußball-Weltmeisterschaft Deutschland 2006}}&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FIFA2006}}&lt;br /&gt;
{{FIFAワールドカップ}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ar}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ca}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|es}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|fr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|hr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|id}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|mk}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ml}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|pt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|hu}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|lt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|ms}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''（{{lang-en-short|2006 FIFA World Cup}}）は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soccertimes.com/wagman/2000/jul07.htm FIFA president Blatter a big loser with Germany getting 2006 World Cup.　2000 SoccerTimes.com]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・予選}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26940.html|title=FIFA agreed to raise number of finalists|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-05-03|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や、オセアニアの出場枠拡大（0.5→1）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=32557.html|title=Oceania receives direct slot|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2002-12-18|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26361.html|title=32 teams for the 2006 FIFA World Cup|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-06-28|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&amp;lt;ref&amp;gt;[[サッカーチェコスロバキア代表|チェコスロバキア]]時代を含む。チェコとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&amp;lt;ref&amp;gt;ユーゴスラビア王国、[[サッカーユーゴスラビア代表|ユーゴスラビア]]時代を含む。セルビア・モンテネグロとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
[[File:2006 worldcup ticket.jpg|thumb|right|200px|観戦チケット（日本対ブラジル戦 2006年6月22日）]]&lt;br /&gt;
[[File:2006 worldcup ticket2.jpg|thumb|right|200px|観戦チケット（ICチップ埋め込み部分を拡大）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 事実に基づく記述なので、消さないようにお願い致します。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された&amp;lt;ref&amp;gt;ダフ屋出た 「IDチップ」意味なし？ 入場確認スルー 毎日新聞2006年6月10日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット届かず 読売新聞夕刊2006年5月31日付&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ツアー中止 バイト代ためたのに「早く代金返して」 毎日新聞2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;「チケット確保に万全を」W杯 国交省、旅行会社に要請へ 読売新聞夕刊2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー中止 600人分返金のメド立たず チケット不足 さらに13社250枚 読売新聞2006年6月6日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー 幽霊業者が募集 旅行業者無登録 1億円集金 毎日新聞2006年6月7日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット マックス社破産へ 弁済できず 毎日新聞2006年6月16日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position: relative;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:Germany WC.png|300px|]]&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.83 |y=0.39 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ベルリン]] - 決勝&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.23 |y=0.565|scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ドルトムント]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.335|y=0.77 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.19 |y=0.50 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ゲルゼンキルヒェン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.485|y=0.225|scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ハンブルク]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.46 |y=0.41 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ハノーファー]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.23 |y=0.87 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[カイザースラウテルン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.15 |y=0.65 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ケルン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.73 |y=0.58 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ライプツィヒ]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.65 |y=1.09 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ミュンヘン]] - 開幕戦&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.61 |y=0.86 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ニュルンベルク]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.39 |y=0.98 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[シュトゥットガルト]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バカリ・コネ|B.コネ]] {{goal|39}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|COL}} [[オスカル・ルイス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CIVf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オマール・ブラボ|ブラボ]] {{goal|28||76}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アントニオ・ナエルソン|ジーニャ]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤハ・ゴルモハマディ|ゴルモハマディ]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ペドロ・パウレタ|パウレタ]] {{goal|4}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ|デコ]] {{goal|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]] {{goal|80|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410039/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[シモン・サブローザ]] {{goal|24|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ホセ・フォンセカ|フォンセカ]] {{goal|29}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{IRNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ソラブ・バフティアリザデ|バフティアリザデ]] {{goal|75}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{USAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410010/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CZEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤン・コレル|コレル]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トマーシュ・ロシツキー|ロシツキー]] {{goal|36||76}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルベルト・ジラルディーノ|ジラルディーノ]] {{goal|22}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クリント・デンプシー|デンプシー]] {{goal|43}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティム・ケーヒル|ケーヒル]] {{goal|84||89}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョン・アロイージ|アロイージ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[中村俊輔]] {{goal|26}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CROf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]] {{goal|44}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410028/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{JPNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロナウド]] {{goal|45+1||81}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジュニーニョ・ペルナンブカーノ|ジュニーニョ]] {{goal|53}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジウベルト・ダ・シウバ・メロ|ジウベルト]] {{goal|59}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クレイグ・ムーア|ムーア]] {{goal|38|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハリー・キューウェル|キューウェル]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||4||0||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TOGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[モハメド・カデル|カデル]] {{goal|31}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|9}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|16}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・センデロス|センデロス]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|77}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410015/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[シャビ・アロンソ|アロンソ]] {{goal|13}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|17||48|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TUNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KSAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジアド・ジャジリ|ジャジリ]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ラディ・ジャイディ|ジャイディ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤセル・アル・カフタニ|アル・カフタニ]] {{goal|57}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サミ・アル＝ジャバー|アル・ジャバー]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アンドリー・ルソル|ルソル]] {{goal|4}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]] {{goal|36}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|46}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マクシム・カリニチェンコ|カリニチェンコ]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
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|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ラウル・ゴンサレス|ラウル]] {{goal|71}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|76||90|PK}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
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|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FIFA2006}}&lt;br /&gt;
{{FIFAワールドカップ}}&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=2006_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=401472</id>
		<title>2006 FIFAワールドカップ</title>
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				<updated>2022-09-10T12:47:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* オフィシャルパートナー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2006年ドイツW杯1.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯2.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯3.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯4.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯5.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯6.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯7.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯8.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バカリ・コネ|B.コネ]] {{goal|39}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|COL}} [[オスカル・ルイス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CIVf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オマール・ブラボ|ブラボ]] {{goal|28||76}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アントニオ・ナエルソン|ジーニャ]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤハ・ゴルモハマディ|ゴルモハマディ]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ペドロ・パウレタ|パウレタ]] {{goal|4}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ|デコ]] {{goal|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]] {{goal|80|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410039/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[シモン・サブローザ]] {{goal|24|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ホセ・フォンセカ|フォンセカ]] {{goal|29}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{IRNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ソラブ・バフティアリザデ|バフティアリザデ]] {{goal|75}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{USAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410010/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CZEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤン・コレル|コレル]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トマーシュ・ロシツキー|ロシツキー]] {{goal|36||76}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルベルト・ジラルディーノ|ジラルディーノ]] {{goal|22}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クリント・デンプシー|デンプシー]] {{goal|43}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティム・ケーヒル|ケーヒル]] {{goal|84||89}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョン・アロイージ|アロイージ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[中村俊輔]] {{goal|26}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CROf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]] {{goal|44}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410028/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{JPNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロナウド]] {{goal|45+1||81}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジュニーニョ・ペルナンブカーノ|ジュニーニョ]] {{goal|53}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジウベルト・ダ・シウバ・メロ|ジウベルト]] {{goal|59}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クレイグ・ムーア|ムーア]] {{goal|38|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハリー・キューウェル|キューウェル]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||4||0||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|16}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・センデロス|センデロス]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|77}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410015/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = [[シャビ・アロンソ|アロンソ]] {{goal|13}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|17||48|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TUNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KSAf}}&lt;br /&gt;
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|得点者2 = [[ヤセル・アル・カフタニ|アル・カフタニ]] {{goal|57}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サミ・アル＝ジャバー|アル・ジャバー]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
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----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
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|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
[[File:Bm-Goleo.JPG|thumb|200px|ゴレオ6世と、その手に乗るピレ]]&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|FIFA Fußball-Weltmeisterschaft Deutschland 2006}}&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FIFA2006}}&lt;br /&gt;
{{FIFAワールドカップ}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ar}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ca}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|es}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|fr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|hr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|id}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|mk}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ml}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|pt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|hu}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|lt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|ms}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''（{{lang-en-short|2006 FIFA World Cup}}）は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soccertimes.com/wagman/2000/jul07.htm FIFA president Blatter a big loser with Germany getting 2006 World Cup.　2000 SoccerTimes.com]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・予選}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26940.html|title=FIFA agreed to raise number of finalists|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-05-03|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や、オセアニアの出場枠拡大（0.5→1）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=32557.html|title=Oceania receives direct slot|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2002-12-18|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26361.html|title=32 teams for the 2006 FIFA World Cup|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-06-28|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&amp;lt;ref&amp;gt;[[サッカーチェコスロバキア代表|チェコスロバキア]]時代を含む。チェコとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&amp;lt;ref&amp;gt;ユーゴスラビア王国、[[サッカーユーゴスラビア代表|ユーゴスラビア]]時代を含む。セルビア・モンテネグロとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
[[File:2006 worldcup ticket.jpg|thumb|right|200px|観戦チケット（日本対ブラジル戦 2006年6月22日）]]&lt;br /&gt;
[[File:2006 worldcup ticket2.jpg|thumb|right|200px|観戦チケット（ICチップ埋め込み部分を拡大）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 事実に基づく記述なので、消さないようにお願い致します。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された&amp;lt;ref&amp;gt;ダフ屋出た 「IDチップ」意味なし？ 入場確認スルー 毎日新聞2006年6月10日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット届かず 読売新聞夕刊2006年5月31日付&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ツアー中止 バイト代ためたのに「早く代金返して」 毎日新聞2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;「チケット確保に万全を」W杯 国交省、旅行会社に要請へ 読売新聞夕刊2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー中止 600人分返金のメド立たず チケット不足 さらに13社250枚 読売新聞2006年6月6日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー 幽霊業者が募集 旅行業者無登録 1億円集金 毎日新聞2006年6月7日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット マックス社破産へ 弁済できず 毎日新聞2006年6月16日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position: relative;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:Germany WC.png|300px|]]&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.83 |y=0.39 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ベルリン]] - 決勝&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.23 |y=0.565|scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ドルトムント]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.335|y=0.77 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.19 |y=0.50 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ゲルゼンキルヒェン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.485|y=0.225|scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ハンブルク]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.46 |y=0.41 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ハノーファー]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.23 |y=0.87 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[カイザースラウテルン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.15 |y=0.65 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ケルン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.73 |y=0.58 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ライプツィヒ]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.65 |y=1.09 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ミュンヘン]] - 開幕戦&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.61 |y=0.86 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ニュルンベルク]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.39 |y=0.98 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[シュトゥットガルト]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バカリ・コネ|B.コネ]] {{goal|39}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|COL}} [[オスカル・ルイス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CIVf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''4'''||3||1||1||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オマール・ブラボ|ブラボ]] {{goal|28||76}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アントニオ・ナエルソン|ジーニャ]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ペドロ・パウレタ|パウレタ]] {{goal|4}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
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|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ|デコ]] {{goal|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]] {{goal|80|PK}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410039/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[シモン・サブローザ]] {{goal|24|PK}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{IRNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ソラブ・バフティアリザデ|バフティアリザデ]] {{goal|75}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{USAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410010/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CZEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤン・コレル|コレル]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トマーシュ・ロシツキー|ロシツキー]] {{goal|36||76}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルベルト・ジラルディーノ|ジラルディーノ]] {{goal|22}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クリント・デンプシー|デンプシー]] {{goal|43}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティム・ケーヒル|ケーヒル]] {{goal|84||89}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョン・アロイージ|アロイージ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[中村俊輔]] {{goal|26}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CROf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]] {{goal|44}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410028/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{JPNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロナウド]] {{goal|45+1||81}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジュニーニョ・ペルナンブカーノ|ジュニーニョ]] {{goal|53}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジウベルト・ダ・シウバ・メロ|ジウベルト]] {{goal|59}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クレイグ・ムーア|ムーア]] {{goal|38|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハリー・キューウェル|キューウェル]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||4||0||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TOGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[モハメド・カデル|カデル]] {{goal|31}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|9}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[朴智星]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|16}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・センデロス|センデロス]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|77}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
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|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410015/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[シャビ・アロンソ|アロンソ]] {{goal|13}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|17||48|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TUNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KSAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジアド・ジャジリ|ジャジリ]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ラディ・ジャイディ|ジャイディ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤセル・アル・カフタニ|アル・カフタニ]] {{goal|57}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サミ・アル＝ジャバー|アル・ジャバー]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アンドリー・ルソル|ルソル]] {{goal|4}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]] {{goal|36}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|46}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マクシム・カリニチェンコ|カリニチェンコ]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410031/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ラウル・ゴンサレス|ラウル]] {{goal|71}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|76||90|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジャハワル・ムナリ|ムナリ]] {{goal|8}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FIFA2006}}&lt;br /&gt;
{{FIFAワールドカップ}}&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=2006_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=401471</id>
		<title>2006 FIFAワールドカップ</title>
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				<updated>2022-09-10T12:47:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 会場一覧 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:2006年ドイツW杯1.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯2.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯3.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯4.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯5.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯6.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯7.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
[[Image:2006年ドイツW杯8.jpg|500px|thumb|2006年ドイツW杯]]&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バカリ・コネ|B.コネ]] {{goal|39}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|COL}} [[オスカル・ルイス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CIVf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''4'''||3||1||1||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オマール・ブラボ|ブラボ]] {{goal|28||76}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アントニオ・ナエルソン|ジーニャ]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤハ・ゴルモハマディ|ゴルモハマディ]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ペドロ・パウレタ|パウレタ]] {{goal|4}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
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|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ|デコ]] {{goal|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]] {{goal|80|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410039/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[シモン・サブローザ]] {{goal|24|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ホセ・フォンセカ|フォンセカ]] {{goal|29}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{IRNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ソラブ・バフティアリザデ|バフティアリザデ]] {{goal|75}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{USAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410010/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CZEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤン・コレル|コレル]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トマーシュ・ロシツキー|ロシツキー]] {{goal|36||76}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルベルト・ジラルディーノ|ジラルディーノ]] {{goal|22}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クリント・デンプシー|デンプシー]] {{goal|43}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティム・ケーヒル|ケーヒル]] {{goal|84||89}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョン・アロイージ|アロイージ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[中村俊輔]] {{goal|26}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CROf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]] {{goal|44}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410028/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
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|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{JPNf2}}&lt;br /&gt;
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|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロナウド]] {{goal|45+1||81}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジュニーニョ・ペルナンブカーノ|ジュニーニョ]] {{goal|53}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジウベルト・ダ・シウバ・メロ|ジウベルト]] {{goal|59}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||4||0||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TOGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
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|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|9}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[朴智星]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|16}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
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|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・センデロス|センデロス]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|77}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410015/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[シャビ・アロンソ|アロンソ]] {{goal|13}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|17||48|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TUNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KSAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジアド・ジャジリ|ジャジリ]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ラディ・ジャイディ|ジャイディ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤセル・アル・カフタニ|アル・カフタニ]] {{goal|57}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サミ・アル＝ジャバー|アル・ジャバー]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アンドリー・ルソル|ルソル]] {{goal|4}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]] {{goal|36}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|46}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マクシム・カリニチェンコ|カリニチェンコ]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410031/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ラウル・ゴンサレス|ラウル]] {{goal|71}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|76||90|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジャハワル・ムナリ|ムナリ]] {{goal|8}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
[[File:FIFA-WorldCup2006-Sponsorphotowall.jpg|thumb|right|300px|オフィシャルパートナーの掲示]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
[[File:Bm-Goleo.JPG|thumb|200px|ゴレオ6世と、その手に乗るピレ]]&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|FIFA Fußball-Weltmeisterschaft Deutschland 2006}}&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FIFA2006}}&lt;br /&gt;
{{FIFAワールドカップ}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ar}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ca}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|es}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|fr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|hr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|id}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|mk}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|ml}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|pt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|hu}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|lt}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|ms}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;br /&gt;
'''2006 FIFAワールドカップ'''（{{lang-en-short|2006 FIFA World Cup}}）は、[[2006年]][[6月9日]]から[[7月9日]]にかけて、[[ドイツ]]で開催された第18回目の[[FIFAワールドカップ]]である。ドイツでの開催は[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]から32年ぶりで、ヨーロッパでの開催は10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]は11票と接戦だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[FIFAワールドカップトロフィー|優勝トロフィー]]は、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と[[日本]]が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催国選定の経緯 ==&lt;br /&gt;
前述のとおりドイツ12票対南アフリカ11票と接戦の末ドイツ開催が決まったが、これにはちょっとしたエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今大会の開催国は、[[2000年]][[7月6日]]に[[スイス]]の[[チューリッヒ]]で行われた、FIFA理事会における決選投票で決められた。[[ドイツ]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]、[[イングランド]]、[[モロッコ]]が最終選考に残り、1回目の投票でモロッコが、2回目の投票でイングランドが、それぞれ脱落し、ドイツと南アフリカの最終決戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、最終決選投票を前にして、当時の[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]会長でもあった[[チャールズ・デンプシー]]理事が突然会場を離れ、[[ニュージーランド]]へ帰国してしまった。彼はイングランド出身であったため、イングランドが残っていた間はイングランドに票を入れていたが、イングランドが脱落した場合は南アフリカに票を回すつもりであった。[[ゼップ・ブラッター]]会長も、アフリカでのワールドカップ開催を希望していただけに、ドイツ開催決定は大方の予想を裏切るものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デンプシー理事は棄権については「生命の危険を感じた」と語っており、脅迫を受けていたことも語った。ただ、棄権の理由については[[欧州サッカー連盟|UEFA]]からの圧力がかかったなどいくつか理由があるが、明確な理由は判明していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soccertimes.com/wagman/2000/jul07.htm FIFA president Blatter a big loser with Germany getting 2006 World Cup.　2000 SoccerTimes.com]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なおデンプシー理事はその後、FIFA理事とOFC会長を辞任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予選大会 ==&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・予選}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、本大会出場チームの32から36チームへの拡大&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26940.html|title=FIFA agreed to raise number of finalists|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-05-03|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や、オセアニアの出場枠拡大（0.5→1）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=32557.html|title=Oceania receives direct slot|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2002-12-18|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;も検討されていたものの、最終的に変更はなされなかった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/news/newsid=26361.html|title=32 teams for the 2006 FIFA World Cup|publisher=[[国際サッカー連盟]]|date=2003-06-28|accessdate=2012-01-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この大会より前回優勝国の予選免除が廃止となった。それに伴い、前回（[[2002 FIFAワールドカップ|2002年・韓国/日本共催大会]]）優勝国の[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]も予選からの参加となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出場国 ==&lt;br /&gt;
出場選手は[[2006 FIFAワールドカップ参加チーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!大陸連盟!!出場&amp;lt;br /&amp;gt;枠数!!予選大会!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|組&amp;lt;br /&amp;gt;予選順位!!出場国・地域!!出場決定日!!出場回数!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|'''[[ヨーロッパサッカー連盟|UEFA]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|1+13&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|'''開催国'''&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2000年7月6日&amp;lt;ref&amp;gt;今大会の開催国決定日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|14大会連続16回目&amp;lt;ref&amp;gt;西ドイツ時代を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選|欧州予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり8回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|4大会ぶり9回目&amp;lt;ref&amp;gt;[[サッカーチェコスロバキア代表|チェコスロバキア]]時代を含む。チェコとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|3大会ぶり8回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|12大会連続16回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続12回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり10回目&amp;lt;ref&amp;gt;ユーゴスラビア王国、[[サッカーユーゴスラビア代表|ユーゴスラビア]]時代を含む。セルビア・モンテネグロとしては初出場。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会連続12回目&lt;br /&gt;
|☆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月12日&lt;br /&gt;
|2大会連続11回目 &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・南米予選|南米予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月4日&lt;br /&gt;
|18大会連続18回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|9大会連続14回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続2回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月3日&lt;br /&gt;
|5大会連続8回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{MEXf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年9月7日&lt;br /&gt;
|4大会連続13回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|2大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''[[アフリカサッカー連盟|CAF]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[‎2006 FIFAワールドカップ・アフリカ予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|1組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ANGf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|初出場&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年10月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|'''[[アジアサッカー連盟|AFC]]'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|4.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|最終予選]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|A組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|4大会連続4回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月9日&lt;br /&gt;
|6大会連続7回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B組&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|3大会連続3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{IRNf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年6月8日&lt;br /&gt;
|2大会ぶり3回目&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]'''&lt;br /&gt;
|0.5&lt;br /&gt;
|[[2006 FIFAワールドカップ・オセアニア予選|2次予選]]&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1位&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|2005年11月16日&lt;br /&gt;
|8大会ぶり2回目&lt;br /&gt;
|○&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定したチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本大会 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
==== 無風・欧州中心の大会 ====&lt;br /&gt;
強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グループリーグ]]では、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながら[[サッカーイングランド代表|イングランド]]、[[サッカースウェーデン代表|スウェーデン]]を苦しめた[[サッカートリニダード・トバゴ代表|トリニダード・トバゴ]]などの好チームも見受けられたものの、概ね下馬評通りに大会が進んだ。2年前の[[UEFA欧州選手権2004]]で素晴らしいサッカーを披露し、上位進出の呼び声も高かった[[サッカーチェコ代表|チェコ]]が、曲者揃いのグループで敗退したことは、数少ないサプライズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[サッカーガーナ代表|ガーナ]]、[[サッカーメキシコ代表|メキシコ]]、[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]を除く13チームが欧州・南米勢により占められた決勝トーナメント1回戦でも、強豪同士の潰し合いで[[サッカースペイン代表|スペイン]]、[[サッカーオランダ代表|オランダ]]が姿を消した以外、強豪国が順当に勝ち上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州・南米勢のみで占められた準々決勝では、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていた[[サッカーブラジル代表|ブラジル]]、グループリーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれた[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]の南米2強がいずれも姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 審判改革、カードの乱発 ====&lt;br /&gt;
誤審問題で大揺れした日韓大会の反省から、本大会では審判に関して様々な改革が行われた。従来はバラバラの国から選んでいた主審、副審を、意思の疎通がしやすいよう出来るだけ同国出身の組合せに統一し、更に組合せを試合ごとにシャッフルせずにチームを組ませ、試合中にはインカムで連絡を交わすことで、ジャッジの向上を図った。更に、遅延行為などに対する判定はより厳しくすることが求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この審判改革は一定の成果を挙げたが、ジャッジが厳格化されたことから、結果的には前回大会をはるかに越える枚数のカードの乱発を生んだ（1大会の退場者総数28人は史上最多）。審判がカード提示の記録をミスして、同一選手に3枚の[[イエローカード]]が提示された一次リーグF組のクロアチア対オーストラリア戦、ワールドカップ史上最多タイの16枚のイエローカード、最多の4枚の[[レッドカード]]が提示された決勝トーナメント1回戦のポルトガル対オランダ戦など、いくつかの試合においてはまたもその判定が物議を醸すこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本から派遣された[[上川徹]]が、グループリーグの[[サッカーポーランド代表|ポーランド]]対[[サッカーエクアドル代表|エクアドル]]戦、イングランド対トリニダード・トバゴ戦、並びに3位決定戦の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]対[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]戦の3試合で主審を務め（副審として組んだのは日本人の[[広嶋禎数]]と韓国人の金大英）、日本人として初めてワールドカップで2試合以上、かつ決勝トーナメントの笛を吹いた主審となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 4強各国の躍進、ブラジルの失墜 ====&lt;br /&gt;
前述したように、全体的には波乱が殆ど起こらなかった本大会だが、ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国の[[サッカードイツ代表|ドイツ]]は、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]]が得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後のグループリーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視された[[サッカーフランス代表|フランス]]は、本大会限りで引退する[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]の花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。&lt;br /&gt;
大会開催前に勃発した国内リーグ、セリエAのカルチョ・スキャンダルの影響が心配された[[サッカーイタリア代表|イタリア]]は、全7試合でわずか2失点（うち1点はオウンゴール）という伝統の守備が光り、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ちなみにこの時のイタリア代表は登録選手全員がセリエA所属であり、国内リーグ所属選手のみで構成されたチームが優勝するのは1982年のイタリア代表以来であった｡　開幕前はダークホース扱いだった[[サッカーポルトガル代表|ポルトガル]]は、グループリーグを3戦全勝で突破し、苦しみながらも1966年イングランド大会以来40年ぶりに準決勝に進出し、4位に入賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に、「[[黄金のカルテット#カルテット・マジコ（魔法の4人組）|カルテット・マジコ]]」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のカルテットが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人種差別問題 ====&lt;br /&gt;
決勝トーナメント1回戦のフランス対[[サッカースペイン代表|スペイン]]の試合前において、[[フランス]]の[[ネグロイド|黒人]]選手に対して罵る行為がおきた。そのため、準々決勝4試合において[[人種差別]]に反対する声明を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
[[File:2006 worldcup ticket.jpg|thumb|right|200px|観戦チケット（日本対ブラジル戦 2006年6月22日）]]&lt;br /&gt;
[[File:2006 worldcup ticket2.jpg|thumb|right|200px|観戦チケット（ICチップ埋め込み部分を拡大）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 事実に基づく記述なので、消さないようにお願い致します。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
チケットの転売を防止するために、前回の日韓大会よりチケットに購入者の名前を記載した観戦チケットを発行したが、本大会は更にICチップをチケットに組み込み、チケットを発行した。このICチップには、購入者の名前、生年月日、パスポート番号などの個人情報をホストコンピューターに記録し、チケットに記載されている購入者の名前と共に身分証明書とチケットを照合し、本人確認が出来るシステムを行なった。組織委員会は「他人名義での入場は許可しない」と公式見解を示し、入場者には入場時に写真や自署入りの身分証明書を携帯するように呼びかけた。チケットはインターネットを通じて販売した約307万枚の他に公式スポンサーや各国サッカー協会に分配された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし2006年春頃よりスポンサーが顧客などに贈ったはずのチケットやVIP用チケットが、インターネットオークションに大量に流出。更にはチケットに購入者として名義登録された人が、今回のシステムを十分に理解しながら他人に譲渡した例も多く、厳しい本人確認を行なえば、ゲートの混乱は避けられないと予想された&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット 本人確認できるの？ 朝日新聞夕刊2006年6月3日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局大会が開催されると本人確認は行なわれず、チケットが本物であれば入場が出来た。入場の際は、ICチップ部分を入場ゲートの読み取り部分にかざし、真贋を見分ける方法を取った。これにより会場外ではダフ屋が横行、更には開催まで間に合う試合に関してはインターネットオークションでも転売された&amp;lt;ref&amp;gt;ダフ屋出た 「IDチップ」意味なし？ 入場確認スルー 毎日新聞2006年6月10日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的にICチップを利用した本人確認、転売防止策は失敗に終わり、ICチップはチケットの真贋のみに利用されただけであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本戦チケット騒動 ====&lt;br /&gt;
また前々回のフランス大会、前回の日韓大会に続き、またもやチケットに関する問題が発生した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワールドカップの観戦ツアーを予定していた[[マックスエアサービス]]が、開幕戦直前となる2006年5月31日に観戦ツアーの中止を発表した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は5月30日の夜、自身のホームページを通じ「観戦ツアーを全てキャンセルする」と発表。突然の中止発表にツアーの参加予定は混乱し、問い合わせが相次いだ翌日の31日にマックス社は会見を行い、「中国側にだまされた」とし、ツアーの中止に関して謝罪した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
マックス社は知人の中国人男性から「中国国際体育放遊公司」社を紹介され、2006年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を締結。マックス社はFIFAからの[[中国サッカー協会]]割当分を入手を見込んでいたため、その入手のために公司と契約、その際公司側から「2008年には[[北京オリンピック]]があり、各大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている。」と説明を受け、契約の際に「公社がチケットを確保出来なかった場合、受け取った金額はマックス社に全額返金する」と記載されていた。更に公司側より「チケット代金を払ってもらわないと、チケットを入手出来ない。」と要求されたため、マックス社はチケット入手予定者の名簿を渡し、中国側に代金約8000万円を支払った。しかし5月下旬になってもチケットが届かなかったため、社長自ら北京に出向いたところ、5月29日になって公司側より「チケットが入手出来ない。あと3日待って欲しい。」と言われ、同日夕方より先方と連絡が取れなくなった。&lt;br /&gt;
（尚、中国国際体育放遊公司は、中国のスポーツ部門の監督省庁である国家体育総局直属の国家第1旅行会社である。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット届かず 読売新聞夕刊2006年5月31日付&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ツアー中止 バイト代ためたのに「早く代金返して」 毎日新聞2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に[[国土交通省]]は観戦ツアーを計画している旅行会社に対し、チケット確保に万全を期するように決め、31日付で日本旅行協会に通達、チケット入手先との契約などを改めて点検し、参加者の募集を終えた後も入手先との連絡を密に取ることなどを決めた&amp;lt;ref&amp;gt;「チケット確保に万全を」W杯 国交省、旅行会社に要請へ 読売新聞夕刊2006年6月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。またツアー中止の報道を受け、ツアーを企画している旅行代理店には「チケットの入手は大丈夫か？」との問い合わせが殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で公司側は「代金の9割は返金した。残りの1割が未返金なのは、チケットを確保出来る見込みがあるから。」と語った。しかしながらマックス社は「約半分は返金されたが、残り半分は返金されていない。」と語り、両者の言い分が食い違う事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯観戦大丈夫? 問い合わせ相次ぐ 毎日新聞2006年6月2日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マックス社は、再度会見を行なった。会見の場で、ツアーに申し込んだ顧客1270人のうち、すでに代金を支払った866人に対し、ツアー中止発表後に国内のチケット業者からチケットを購入した148枚を割り当てた顧客と、自力でチケットを入手した顧客を含めた計258人分のツアーは予定通り手配したが、残りの608人に対してはツアー代金の返金の目処が立っていないことを発表した。また中国側より支払代金の一部4120万円は返金されたが、残りの代金3080万円はまだ返金されておらず、「中国側に損害賠償を請求するほか、社の全資産を償却してでも、最終的には顧客に全額返金したい。」と語った。&lt;br /&gt;
また国交省の調べたところ、チケットの発送等の遅れにより、この日までにツアーを企画した29社中13社で計250枚のチケットが、未入手であることが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー中止 600人分返金のメド立たず チケット不足 さらに13社250枚 読売新聞2006年6月6日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この騒動に乗じて、旅行業者登録の無い業者「WC-tours」が、業者登録があるかのようにチケット付き観戦ツアーを企画、ホームページで参加者を募集する事態も発生、「申し込み日翌日より3営業日に申込金全額を支払わなければ、自動的にキャンセル」と客に支払いを急がせる記載をした。同社は6月1日に毎日新聞の取材に対し「チケットは200枚用意し、現地にて手渡す予定。ツアーは20-30種類で35万-90万円。ほとんど残りは無い。」と説明したが、後日連絡が取れなくなった。このような代金の振込みを急がせる記載を行なったため、実際に代金を振り込んでしまった客もいた。尚、この業者が記載していた東京都の登録番号は別の業者の登録番号であり、当時すでに登録が抹消されていた。また日本旅行業協会も「登録していた事実は無い。」とし、記載されていた住所も別の会社が入居していた。これに対し[[東京都産業労働局]]は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には指導が出来ない。」と語り、注意を呼びかけるのが精一杯であった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯ツアー 幽霊業者が募集 旅行業者無登録 1億円集金 毎日新聞2006年6月7日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月15日、マックス社は東京地裁に[[自己破産]]を申し立てるなどの法的手段を取り、ツアー申込者への全額返金が出来ない事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;W杯チケット マックス社破産へ 弁済できず 毎日新聞2006年6月16日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[国際サッカー連盟|FIFA]]が[[2004年]]に[[ゴールデンゴール]]・[[シルバーゴール]]両方式での延長戦を廃止したのに伴い、この大会から決勝トーナメントにおける延長戦は3大会ぶりに前・後半フルタイム必ず行う旧来の方式に戻された。&lt;br /&gt;
* 3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗でグループリーグ敗退。中立地での初勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてがグループリーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。&lt;br /&gt;
* [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]]、[[ルイス・フィーゴ|フィーゴ]]、[[オリバー・カーン|カーン]]、[[パベル・ネドヴェド|ネドヴェド]]、[[中田英寿|中田英寿]]など、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。&lt;br /&gt;
* 大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。&lt;br /&gt;
* 大会史上初めて、[[ハットトリック]]の達成者が出なかった。&lt;br /&gt;
* [[ロナウド]]（ブラジル）が[[ゲルト・ミュラー]]（西ドイツ）の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位（15得点）になる。&lt;br /&gt;
* 決勝はイタリア対フランスであったが、各[[ユニフォーム]]は[[プーマ]]社製と[[アディダス]]社製であり、両社とも[[ドイツ]]の会社である。&lt;br /&gt;
* 本大会の[[サッカードイツ代表|ドイツ代表]]を追いかけたドキュメンタリー映画『[[:de:Deutschland. Ein Sommermärchen|Deutschland. Ein Sommermärchen]]』がある。監督は『[[ベルンの奇蹟]]』を撮った[[ゼーンケ・ヴォルトマン]]。タイトルは[[ハインリヒ・ハイネ]]の叙事詩『[[:de:Deutschland. Ein Wintermärchen|Deutschland. Ein Wintermärchen]]』（邦題『ドイツ。冬物語』）の捩りであり、叙事詩がメランコリックな内容であったのに対し映画は楽天的で明るい内容であるという皮肉的な意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!都市!!競技場!!大会期間中の名称!!使用クラブ!!収容人数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ベルリン]]&lt;br /&gt;
|[[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|オリンピアシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[ヘルタ・ベルリン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|77,176人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|[[ヴェストファーレンシュタディオン|ジグナル・イドゥナ・パルク]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント&lt;br /&gt;
|[[ボルシア・ドルトムント]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|64,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|[[ヴァルトシュタディオン|コメルツバンク・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト&lt;br /&gt;
|[[アイントラハト・フランクフルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|50,132人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ゲルゼンキルヒェン]]&lt;br /&gt;
|[[アレナ・アウフシャルケ|ヴェルティンス・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン&lt;br /&gt;
|[[シャルケ04]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|53,804人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハンブルク]]&lt;br /&gt;
|[[HSHノルトバンク・アレーナ|AOLアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク&lt;br /&gt;
|[[ハンブルガーSV]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|51,055人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー]]&lt;br /&gt;
|[[ニーダーザクセン・シュタディオン|AWDアレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー&lt;br /&gt;
|[[ハノーファー96]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,652人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|[[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フリッツ・ヴァルター・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCカイザースラウテルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,170人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ケルン]]&lt;br /&gt;
|[[ラインエネルギーシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン&lt;br /&gt;
|[[1.FCケルン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|46,120人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|[[ツェントラールシュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ツェントラールシュタディオン&lt;br /&gt;
|[[FCザクセン・ライプツィヒ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|44,199人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|[[アリアンツ・アレーナ]]&lt;br /&gt;
|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン&lt;br /&gt;
|[[バイエルン・ミュンヘン]], [[TSV1860ミュンヘン]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|66,000人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|[[フランケン・シュタディオン|イージークレジット・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|フランケン・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[1.FCニュルンベルク]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|41,926人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[シュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|[[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]&lt;br /&gt;
|ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン&lt;br /&gt;
|[[VfBシュトゥットガルト]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|54,267人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;position: relative;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:Germany WC.png|300px|]]&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.83 |y=0.39 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ベルリン]] - 決勝&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.23 |y=0.565|scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ドルトムント]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.335|y=0.77 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.19 |y=0.50 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ゲルゼンキルヒェン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.485|y=0.225|scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ハンブルク]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.46 |y=0.41 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ハノーファー]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.23 |y=0.87 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[カイザースラウテルン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.15 |y=0.65 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ケルン]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.73 |y=0.58 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ライプツィヒ]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.65 |y=1.09 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ミュンヘン]] - 開幕戦&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.61 |y=0.86 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[ニュルンベルク]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
{{画像ラベル|x=0.39 |y=0.98 |scale=300|text=&amp;lt;small&amp;gt;[[シュトゥットガルト]]&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[国際サッカー連盟|FIFA]]主催の国際大会では、FIFA管理エリア内での公式スポンサー・サプライヤー以外の企業名の露出は一切許されないため、[[命名権]]を採用しているスタジアムについては大会中スタジアムの呼称を「FIFAワールドカップ・スタジアム（[[ドイツ語|独語]]：FIFAヴェルトマイスターシャフト・シュタディオン）・（都市名）」と一時的に変更し開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果 ==&lt;br /&gt;
=== 順位の決め方 ===&lt;br /&gt;
本大会でも予選のときと同様に'''勝ち点で並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になる方式'''を適用する予定であったが、[[サッカー欧州選手権2004#デンマーク対スウェーデン談合疑惑|ユーロ2004のグループCでの談合疑惑]]を見て、本大会では前回までの'''勝ち点が並んだ場合は得失点差で上回ったほうが上位になる方式'''に戻された。なお変更後の規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、全3試合の得失点差、総得点の順に決定する。それでも決まらない場合は、当該チームの直接対決の結果で順位付けを行い、これが引き分けだった場合はくじ引きで順位を決定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組み合わせ抽選 ===&lt;br /&gt;
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は、開催国であるドイツ・[[ライプツィヒ]]で、2005年[[12月9日]]に行われた。この抽選会の模様は全世界に生中継され(137カ国)、日本でも12月10日早朝に[[日本放送協会|NHK]]と[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]にて生中継された。またこの抽選を引き当てる代表として[[中山雅史]]が選ばれ、ドイツの抽選会に参加し、抽選の大役を担った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選方法は、以下の通りとなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ホスト国であるドイツと、過去の[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯本大会]]直近2大会の成績並びに過去3年の[[FIFAランキング]]で算出したシード国としてブラジル、イングランド、スペイン、メキシコ、フランス、アルゼンチン、イタリア(Ｗ杯シードポイント順。尚、ホスト国のドイツは4位)の７か国、計8カ国をシード国として「'''ポット1'''」に振り分ける。&lt;br /&gt;
ドイツ大会公式シード算出方法と結果は以下の通り（[http://web.archive.org/web/20060619115910/http://www.fifa.com/documents/fifa/events/FinalDraw_Pot1.pdf]）。&lt;br /&gt;
# 過去2大会の成績は優勝が32ポイント、準優勝が31ポイントと順位に従い減るものとし、グループリーグ敗退は3位で敗退時9ポイント、4位で敗退時8ポイントになる。そして、[[1998 FIFAワールドカップ|1998年仏Ｗ杯本大会]]の成績は1倍、[[2002 FIFAワールドカップ|2002年日韓Ｗ杯本大会]]の成績は2倍として合計ポイントを3で割る。→[[FIFAワールドカップ|Ｗ杯２大会]]のポイント(1)&lt;br /&gt;
# 過去3年の[[FIFAランキング]]が出場国中最も高い国に32ポイント、それに次ぐ国に31ポイントを与え合計を3で割る。計算するFIFAランキングは年平均ではなく、2003年と2004年は12月時点のFIFAランキング、2005年は11月時点のFIFAランキングを使う(抽選会が12月の為)。→3年間の[[FIFAランキング]]のポイント(2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)＋(2)＝ワールドカップ(Ｗ杯)シードポイント Ｗ杯シードポイント上位6カ国と開催国ドイツと[[2002 FIFAワールドカップ|前回大会]]優勝のブラジルが第1シード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにそれ以外の国々を大陸別に分類した上で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*シード国以外の南米2か国、アフリカ5か国、オセアニア1か国を「'''ポット2'''」&lt;br /&gt;
*シード国以外のヨーロッパ8か国を「'''ポット3'''」&lt;br /&gt;
*アジア4か国、シード国以外の北中米・カリブ海3か国を「'''ポット4'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に分けて抽選が行われた。但し、ヨーロッパのうち、ヨーロッパで最もFIFAランキングが低かったセルビア・モンテネグロは同じ組にヨーロッパのチームが3か国入ることを避けるため、「'''スペシャルポット'''」に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細な手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ドイツは開幕戦を行なうためA組1番、ブラジルはF組1番に決定。&lt;br /&gt;
# 残りのポット1の6か国を順にドローし、B-E、G-H組に入れる。尚、ポット1のシード国は各組の1番に配置。&lt;br /&gt;
# ポット2-4に選ばれた国は、各ポットからA-H組の順に1か国ずつ選ばれた後、選ばれた組の何番に配置されるかが抽選される。この選ばれた番号により、試合日等が決定される。 &lt;br /&gt;
# ポット2の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に南米大陸の国があるため、「ポット2」は、南米大陸の国2か国が選ばれる前に他の大陸の国が選ばれた場合、A→H組の順に見て南米大陸がシード国で配置されている組に先に配置する。（今回1番目にエクアドルが選ばれた後に2番目にコードジボワールが選ばれたが、本来であればコートジボワールはB組に配置される所、まだパラグアイが選ばれていなかったため、先にアルゼンチンのいるC組に配置された）。&lt;br /&gt;
# ポット3の8か国を順にドローし、A-H組に入れる。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入る組をブラジル、アルゼンチン、メキシコが入った組から1つ選ぶ。&lt;br /&gt;
# セルビア・モンテネグロが入った組を除き、ポット4の7か国を順にドローし、各組に入れる。&lt;br /&gt;
#: 尚、シード国に北中米大陸・カリブ海地区の国（メキシコ）があるため、「ポット4」は、メキシコが配置されている組への抽選の際に北中米大陸・カリブ海地区の国が選ばれた国は、A→H組の順に見てその次の組に配置する（今回の場合、メキシコが配置されたD組にはアメリカ、トリニダード・トバゴ、コスタリカは選ばれなかったため、A→H組の順に順当に配置された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はシード国がブラジルのグループFに組み入れられ、グループCとグループEに強豪国が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループリーグ ===&lt;br /&gt;
==== グループ A ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GERf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||2||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ECUf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||3||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{POLf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||4||-2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CRCf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410001/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・ラーム|ラーム]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|17||61}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トルステン・フリンクス|フリンクス]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パウロ・ワンチョペ|ワンチョペ]] {{goal|12||73}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{POLf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410002/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410017/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410018/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CRCf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[カルロス・テノリオ|C.テノリオ]] {{goal|8}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・デルガド|デルガド]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[イバン・カビエデス|カビエデス]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ECUf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410033/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GERf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|4||44}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CRCf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410034/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{POLf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナルド・ゴメス|ゴメス]] {{goal|25}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バルトシュ・ボサチキ|ボサチキ]] {{goal|33||65}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ B ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||2||+3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SWEf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||2||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PARf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||2||2||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TRIf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||0||4||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410003/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[カルロス・ガマーラ|ガマーラ]]） {{goal|3|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TRIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410004/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 62,959人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410019/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ピーター・クラウチ|クラウチ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|90+1}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月15日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410020/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PARf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フレドリック・ユングベリ|ユングベリ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SWEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410035/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ENGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルクス・アルベック|アルベック]] {{goal|51}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヘンリク・ラーション|ラーション]] {{goal|90}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジョー・コール|J.コール]] {{goal|34}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{goal|85}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
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|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PARf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410036/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TRIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = （[[ブレント・サンチョ|サンチョ]]） {{goal|25|OG}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネルソン・クエバス|クエバス]] {{goal|86}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ C ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{NEDf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CIVf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||5||6||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SCGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||2||10||-8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月10日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410005/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|24}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハビエル・サビオラ|サビオラ]] {{goal|38}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ディディエ・ドログバ|ドログバ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 49,480人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SCGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410006/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アリエン・ロッベン|ロッベン]] {{goal|18}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 37,216人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 6 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410021/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|6||41}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]] {{goal|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|78}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[カルロス・テベス|テベス]] {{goal|84}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[リオネル・メッシ|メッシ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410022/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CIVf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロビン・ファン・ペルシー|ファン・ペルシー]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルート・ファン・ニステルローイ|ファン・ニステルローイ]] {{goal|27}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[バカリ・コネ|B.コネ]] {{goal|39}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|COL}} [[オスカル・ルイス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{NEDf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410037/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CIVf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410038/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SCGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルナ・ディンダン|ディンダン]] {{goal|37|PK|67}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボナベントゥル・カルー|カルー]] {{goal|86|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ニコラ・ジギッチ|ジギッチ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サシャ・イリッチ|イリッチ]] {{goal|20}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[マルコ・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ D ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{PORf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''4'''||3||1||1||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''2'''||3||0||2||1||1||2||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410007/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[オマール・ブラボ|ブラボ]] {{goal|28||76}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アントニオ・ナエルソン|ジーニャ]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤハ・ゴルモハマディ|ゴルモハマディ]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月11日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ANGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410008/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ペドロ・パウレタ|パウレタ]] {{goal|4}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{MEXf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410023/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SIN}} [[シャムスル・マイディン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410024/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{IRNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ|デコ]] {{goal|63}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]] {{goal|80|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410039/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[シモン・サブローザ]] {{goal|24|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ホセ・フォンセカ|フォンセカ]] {{goal|29}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月21日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{IRNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410040/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ANGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ソラブ・バフティアリザデ|バフティアリザデ]] {{goal|75}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フラヴィオ・アマド|フラヴィオ]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 38,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ E ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||5||1||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{GHAf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||4||3||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CZEf}}&lt;br /&gt;
|'''3'''||3||1||0||2||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{USAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||6||-4&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{USAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410010/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CZEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤン・コレル|コレル]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トマーシュ・ロシツキー|ロシツキー]] {{goal|36||76}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410009/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{goal|40}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンチェンツォ・イアクインタ|イアクインタ]] {{goal|83}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410026/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アサモア・ギャン|ギャン]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[サリー・ムンタリ|ムンタリ]] {{goal|82}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月17日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410025/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アルベルト・ジラルディーノ|ジラルディーノ]] {{goal|22}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = （[[クリスティアン・ザッカルド|ザッカルド]]） {{goal|27|OG}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CZEf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410041/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|26}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フィリッポ・インザーギ|インザーギ]] {{goal|87}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GHAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410042/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{USAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ハミヌ・ドラマニ|ドラマニ]] {{goal|22}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・アッピアー|アッピアー]] {{goal|45|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クリント・デンプシー|デンプシー]] {{goal|43}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|GER}} [[マルクス・メルク]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ F ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||7||1||+6&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{AUSf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||5||5||0&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{CROf}}&lt;br /&gt;
|'''2'''||3||0||2||1||2||3||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{JPNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月12日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{AUSf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410012/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティム・ケーヒル|ケーヒル]] {{goal|84||89}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョン・アロイージ|アロイージ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[中村俊輔]] {{goal|26}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|EGY}} [[エッサム・アブデルファタ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410011/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{CROf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]] {{goal|44}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410028/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{JPNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410027/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|49}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フレデリコ・シャヴェス・ゲデス|フレッジ]] {{goal|89}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
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|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{JPNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410043/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{BRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[玉田圭司]] {{goal|34}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロナウド]] {{goal|45+1||81}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジュニーニョ・ペルナンブカーノ|ジュニーニョ]] {{goal|53}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジウベルト・ダ・シウバ・メロ|ジウベルト]] {{goal|59}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|FRA}} [[エリック・プラ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月22日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{CROf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410044/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダリヨ・スルナ|スルナ]] {{goal|2}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニコ・コヴァチ|コヴァチ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[クレイグ・ムーア|ムーア]] {{goal|38|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハリー・キューウェル|キューウェル]] {{goal|79}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ G ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{SUIf}}&lt;br /&gt;
|'''7'''||3||2||1||0||4||0||+4&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|'''5'''||3||1||2||0||3||1||+2&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KORf}}&lt;br /&gt;
|'''4'''||3||1||1||1||3||4||-1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TOGf}}&lt;br /&gt;
|'''0'''||3||0||0||3||1||6||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410014/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TOGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[李天秀]] {{goal|54}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[安貞桓]] {{goal|72}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[モハメド・カデル|カデル]] {{goal|31}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月13日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410013/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月18日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{FRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410029/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|9}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[朴智星]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410030/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SUIf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|16}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TOGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410045/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|55}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|61}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410046/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フィリップ・センデロス|センデロス]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレクサンダー・フライ|フライ]] {{goal|77}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ H ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順&amp;lt;br&amp;gt;位&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:15em&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|チーム&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!試&amp;lt;br&amp;gt;合&lt;br /&gt;
!勝&amp;lt;br&amp;gt;利&lt;br /&gt;
!引&amp;lt;br&amp;gt;分&lt;br /&gt;
!敗&amp;lt;br&amp;gt;戦&lt;br /&gt;
!得&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!失&amp;lt;br&amp;gt;点&lt;br /&gt;
!点&amp;lt;br&amp;gt;差&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|'''9'''||3||3||0||0||8||1||+7&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#ccffcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{UKRf}}&lt;br /&gt;
|'''6'''||3||2||0||1||5||4||+1&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{TUNf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#cccccc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4||align=&amp;quot;left&amp;quot;|{{KSAf}}&lt;br /&gt;
|'''1'''||3||0||1||2||2||7||-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
すべてドイツ時刻 ([[中央ヨーロッパ夏時間|CEST]])&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 15:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 4 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410015/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[シャビ・アロンソ|アロンソ]] {{goal|13}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|17||48|PK}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|81}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{TUNf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 2&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410016/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{KSAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジアド・ジャジリ|ジャジリ]] {{goal|23}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ラディ・ジャイディ|ジャイディ]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヤセル・アル・カフタニ|アル・カフタニ]] {{goal|57}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[サミ・アル＝ジャバー|アル・ジャバー]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|AUS}} [[マーク・シールド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 18:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 4&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410032/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 =&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[アンドリー・ルソル|ルソル]] {{goal|4}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]] {{goal|36}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|46}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マクシム・カリニチェンコ|カリニチェンコ]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ENG}} [[グラハム・ポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月19日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410031/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ラウル・ゴンサレス|ラウル]] {{goal|71}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[フェルナンド・トーレス|F.トーレス]] {{goal|76||90|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジャハワル・ムナリ|ムナリ]] {{goal|8}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{KSAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410047/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ESPf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フアン・グティエレス・モレノ|ファニート]] {{goal|36}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEN}} [[コフィ・コジア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月23日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 16:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{UKRf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410048/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{TUNf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]] {{goal|70|PK}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|PAR}} [[カルロス・アマリージャ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 決勝トーナメント ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Round16-waiting&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ミュンヘン|'''{{GERf}}'''|'''2'''|{{SWEf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月24日]] ライプツィヒ|'''{{ARGf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''|{{MEXf}}|1&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] カイザースラウテルン|'''{{ITAf}}'''|'''1'''|{{AUSf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月26日]] ケルン|{{SUIf}}|0 (0)|'''{{UKRf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] シュトゥットガルト|'''{{ENGf}}'''|'''1'''|{{ECUf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月25日]] ニュルンベルク|'''{{PORf}}'''|'''1'''|{{NEDf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ドルトムント|'''{{BRAf}}'''|'''3'''|{{GHAf}}|0&lt;br /&gt;
|[[6月27日]] ハノーファー|{{ESPf}}|1|'''{{FRAf}}'''|'''3'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準々決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ベルリン|'''{{GERf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''4''')|{{ARGf}}|1 (2)&lt;br /&gt;
|[[6月30日]] ハンブルク|'''{{ITAf}}'''|'''3'''|{{UKRf}}|0&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] ゲルゼンキルヒェン|{{ENGf}}|0 (1)|'''{{PORf}}''' ([[PK戦|PK]])|0 ('''3''')&lt;br /&gt;
|[[7月1日]] フランクフルト|{{BRAf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 準決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月4日]] ドルトムント|{{GERf}}|0|'''{{ITAf}}''' ([[延長戦|aet]])|'''2'''&lt;br /&gt;
|[[7月5日]] ミュンヘン|{{PORf}}|0|'''{{FRAf}}'''|'''1'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 決勝 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月9日]] ベルリン|'''{{ITAf}}''' ([[PK戦|PK]])|1 ('''5''')|{{FRAf}}|1 (3)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 3位決定戦 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[7月8日]] シュトゥットガルト|'''{{GERf}}'''|'''3'''|{{PORf}}|1&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- グループリーグ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ B|B]]|{{flagicon|ENG}} {{flagicon|PAR}} {{flagicon|TRI}} {{flagicon|SWE}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ A|A]]|{{Flagicon|GER}} {{flagicon|CRC}} {{flagicon|POL}} {{flagicon|ECU}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ D|D]]|{{flagicon|MEX}} {{flagicon|IRN}} {{flagicon|ANG}} {{flagicon|POR}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ C|C]]|{{flagicon|ARG}} {{flagicon|CIV}} {{flagicon|SCG}} {{flagicon|NED}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ F|F]]|{{flagicon|BRA}} {{flagicon|CRO}} {{flagicon|AUS}} {{flagicon|JPN}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ E|E]]|{{flagicon|ITA}} {{flagicon|GHA}} {{flagicon|USA}} {{flagicon|CZE}}|2位&lt;br /&gt;
|[[#グループ H|H]]|{{flagicon|ESP}} {{flagicon|UKR}} {{flagicon|TUN}} {{flagicon|KSA}}|1位&lt;br /&gt;
|[[#グループ G|G]]|{{flagicon|FRA}} {{flagicon|SUI}} {{flagicon|KOR}} {{flagicon|TOG}}|2位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1回戦 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410049/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{SWEf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{goal|4||12}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BRA}} [[カルロス・エウジェニオ・シモン|カルロス・シモン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ARGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 2 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410050/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{MEXf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[エルナン・クレスポ|クレスポ]] {{goal|10}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]] {{goal|98}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ラファエル・マルケス (サッカー選手)|マルケス]] {{goal|6}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ツェントラールシュタディオン]]（[[ライプツィヒ]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SUI}} [[マッシモ・ブサッカ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410051/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ECUf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[デビッド・ベッカム|ベッカム]] {{goal|60}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月25日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410052/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{NEDf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マニシェ]] {{goal|23}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フランケン・シュタディオン]]（[[ニュルンベルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 41,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|RUS}} [[ワレンチン・ワレンチノヴィチ・イワノフ|ワレンチン・イワノフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410053/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{AUSf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[フランチェスコ・トッティ|トッティ]] {{goal|90+5|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[フリッツ・ヴァルター・シュタディオン]]（[[カイザースラウテルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 46,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{SUIf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410054/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ラインエネルギーシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ケルン]]（[[ケルン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 45,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[マルコ・シュトレラー|シュトレラー]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[トランクイロ・バルネッタ|バルネッタ]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[リカルド・カバニャス|カバニャス]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 0 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{penmiss}} [[アンドレイ・シェフチェンコ|シェフチェンコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[アルテム・ミレフスキー|ミレフスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[セルゲイ・レブロフ|レブロフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[オレグ・グセフ|グセフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410055/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{GHAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ロナウド]] {{goal|5}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アドリアーノ・レイテ・リベイロ|アドリアーノ]] {{goal|45+1}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]] {{goal|84}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月27日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ESPf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 3&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410056/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ダビド・ビジャ|ビジャ]] {{goal|28|PK}} &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[フランク・リベリー|リベリー]] {{goal|41}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]] {{goal|83}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|90+2}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ニーダーザクセン・シュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ハノーファー]]（[[ハノーファー]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 43,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ITA}} [[ロベルト・ロセッティ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準々決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410057/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ARGf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ミロスラフ・クローゼ|クローゼ]] {{goal|80}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]] {{goal|49}} &lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 72,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|SVK}} [[ルボス・ミシェル]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[オリバー・ノイビル|ノイビル]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミヒャエル・バラック|バラック]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルーカス・ポドルスキ|ポドルスキ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt; [[ティム・ボロウスキ|ボロウスキ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 4 - 2&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[フリオ・リカルド・クルス|クルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ロベルト・アジャラ|アジャラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[マキシ・ロドリゲス|M.ロドリゲス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[エステバン・カンビアッソ|カンビアッソ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 0&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410058/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{UKRf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[ジャンルカ・ザンブロッタ|ザンブロッタ]] {{goal|6}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ルカ・トーニ|トーニ]] {{goal|59||69}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[HSHノルトバンク・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ハンブルク]]（[[ハンブルク]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 50,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|BEL}} [[フランク・デ・ブレーケレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 17:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ENGf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 0&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410059/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = &lt;br /&gt;
|競技場 = [[アレナ・アウフシャルケ|FIFAワールドカップスタジアム・ゲルゼンキルヒェン]]（[[ゲルゼンキルヒェン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[フランク・ランパード|ランパード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[オーウェン・ハーグリーヴス|ハーグリーヴス]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴン・ジェラード|ジェラード]] {{penmiss}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジェイミー・キャラガー|キャラガー]] {{penmiss}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 1 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シモン・サブローザ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ウーゴ・ヴィアナ|ヴィアナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エルデル・ポスティガ|ポスティガ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[クリスティアーノ・ロナウド|C.ロナウド]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月1日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{BRAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410060/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ティエリ・アンリ|アンリ]] {{goal|57}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴァルトシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト]]（[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 48,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ESP}} [[ルイス・メディナ・カンタレホ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 準決勝 ====&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月4日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 2&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410061/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{ITAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{goal|119}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{goal|120+1}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ヴェストファーレンシュタディオン|FIFAワールドカップスタジアム・ドルトムント]]（[[ドルトムント]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 65,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|MEX}} [[ベニート・アルチュンディア]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{PORf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 0 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410062/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = &lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|33|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[アリアンツ・アレーナ|FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘン]]（[[ミュンヘン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 66,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|URU}} [[ホルヘ・ラリオンダ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3位決定戦 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・3位決定戦}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 21:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{GERf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 3 - 1&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410063/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{PORf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[バスティアン・シュヴァインシュタイガー|シュヴァインシュタイガー]] {{goal|56||78}}&amp;lt;br /&amp;gt;（[[アルマンド・テイシェイラ|プティ]]） {{goal|60|OG}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ヌーノ・ゴメス]] {{goal|88}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン]]（[[シュトゥットガルト]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 52,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|JPN}} [[上川徹]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決勝 ====&lt;br /&gt;
{{main|2006 FIFAワールドカップ・決勝}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{Footballbox&lt;br /&gt;
|開催日 = [[2006年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|時間 = 20:00&lt;br /&gt;
|チーム1 = {{ITAf2}}&lt;br /&gt;
|スコア = 1 - 1&lt;br /&gt;
|aet = yes&lt;br /&gt;
|レポート = [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/results/matches/match=97410064/report.html レポート]&lt;br /&gt;
|チーム2 = {{FRAf}}&lt;br /&gt;
|得点者1 = [[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{goal|19}}&lt;br /&gt;
|得点者2 = [[ジネディーヌ・ジダン|ジダン]] {{goal|7|PK}}&lt;br /&gt;
|競技場 = [[ベルリン・オリンピアシュタディオン|オリンピアシュタディオン]]（[[ベルリン]]）&lt;br /&gt;
|観客数 = 69,000人&lt;br /&gt;
|主審 = {{Flagicon|ARG}} [[オラシオ・エリソンド]]&lt;br /&gt;
|penalties1 = [[アンドレア・ピルロ|ピルロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[マルコ・マテラッツィ|マテラッツィ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ダニエレ・デ・ロッシ|デ・ロッシ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[アレッサンドロ・デル・ピエロ|デル・ピエロ]] {{pengoal}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファビオ・グロッソ|グロッソ]] {{pengoal}}&lt;br /&gt;
|penaltyscore = 5 - 3&lt;br /&gt;
|penalties2 = {{pengoal}} [[シルヴァン・ヴィルトール|ヴィルトール]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{penmiss}} [[ダヴィド・トレゼゲ|トレゼゲ]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[エリック・アビダル|アビダル]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{pengoal}} [[ウィリー・サニョル|サニョル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 優勝国 ==&lt;br /&gt;
{{winners|fb|2006 FIFAワールドカップ優勝国|イタリア|6大会ぶり4回目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 得点ランキング ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!順位!!選手名!!国籍!!得点数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|2||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マキシ・ロドリゲス]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フェルナンド・トーレス]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ダビド・ビジャ]]||{{ESPf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰 ==&lt;br /&gt;
* FIFAフェアプレー賞：{{BRAf}} / {{ESPf}}&lt;br /&gt;
* エンターテイニングチーム賞：{{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人賞 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!賞!!選手名!!国籍||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンボール（大会MVP）||[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}||準優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーボール||[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズボール||[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}||優勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ゴールデンシューズ（得点王）||[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}||5得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|シルバーシューズ||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ブロンズシューズ||[[ロナウド]]||{{BRAf}}||3得点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヤシン賞（最優秀GK）||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}||2失点&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最優秀若手選手賞||[[ルーカス・ポドルスキ]]||{{GERf}}||21歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベストプレーヤー ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ポジション!!選手名!!国籍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[ゴールキーパー (サッカー)|GK]]||[[ジャンルイジ・ブッフォン]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[イェンス・レーマン]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・ペレイラ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[ディフェンダー (サッカー)|DF]]||[[ロベルト・アジャラ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジョン・テリー]]||{{ENGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リリアン・テュラム]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フィリップ・ラーム]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファビオ・カンナヴァーロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジャンルカ・ザンブロッタ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リカルド・カルヴァーリョ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[ミッドフィールダー|MF]]||[[ジョゼ・ロベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオル|ゼ・ロベルト]]||{{BRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パトリック・ヴィエラ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジネディーヌ・ジダン]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミヒャエル・バラック]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アンドレア・ピルロ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ジェンナーロ・ガットゥーゾ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルイス・フィーゴ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マニシェ]]||{{PORf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[フォワード (サッカー)|FW]]||[[エルナン・クレスポ]]||{{ARGf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ミロスラフ・クローゼ]]||{{GERf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティエリ・アンリ]]||{{FRAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ルカ・トーニ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランチェスコ・トッティ]]||{{ITAf}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフィシャルパートナー ==&lt;br /&gt;
2006 FIFAワールドカップドイツオフィシャルパートナー&lt;br /&gt;
* [[アディダス]]（ドイツ：スポーツ用品メーカー）&lt;br /&gt;
* [[アンハイザー・ブッシュ]]（米国：[[バドワイザー]]製造元の[[ビール]]会社）&lt;br /&gt;
* [[アバイア]]（米国：IP電話）&lt;br /&gt;
* [[コカ・コーラ]]（米国：飲料メーカー）&lt;br /&gt;
* [[コンチネンタルAG]]（ドイツ：自動車タイヤ製造）&lt;br /&gt;
* [[ドイツテレコム]]（ドイツ：通信業）&lt;br /&gt;
* [[エミレーツ航空]]（アラブ首長国連邦：航空会社）&lt;br /&gt;
* [[富士フイルム]]（日本：写真メーカー）&lt;br /&gt;
* [[ジレット]]（米国：剃刀メーカー）&lt;br /&gt;
* [[現代自動車]]（韓国：自動車メーカー）&lt;br /&gt;
* [[マスターカード]]（米国：クレジットカード会社）&lt;br /&gt;
* [[マクドナルド]]（米国：ファストフード飲食店）&lt;br /&gt;
* [[フィリップス]]（オランダ：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[東芝]]（日本：電機メーカー）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]（米国：インターネット検索エンジン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大会まで6大会20年にわたって協賛してきた[[日本ビクター]]が業績不振のため降板し、本大会ではAV機器分野のスポンサーが確保できなかった（次の南アフリカ大会でAV機器分野では[[ソニー]]と契約）。また、ジレットは本大会時点で会社そのものが[[プロクター・アンド・ギャンブル]]（P&amp;amp;G）に吸収合併されて消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式テーマソング ==&lt;br /&gt;
* 「Time Of Our Lives タイム・オブ・アワ・ライヴズ」[[イル・ディーヴォ]]&amp;amp;[[トニー・ブラクストン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公式マスコット ==&lt;br /&gt;
* [[ライオン]]の[[ゴレオ6世]] (GOLEO VI) と、おしゃべり[[ボール]]の[[ピレ]] (PILLE)&lt;br /&gt;
: ゴレオ6世の人気は芳しくなく、大会開幕を前にゴレオのグッズ製作会社が経営破綻してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[チームガイスト]]&lt;br /&gt;
* [[2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* [[GOAL!3]]（映画。本大会が舞台。[[日本]]劇場非公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/archive/germany2006/index.html 2006 FIFA World Cup Germany] - FIFA.com{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.rsssf.com/tables/2006full.html RSSSFによる記録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FIFA2006}}&lt;br /&gt;
{{FIFAワールドカップ}}&lt;br /&gt;
[[Category:2006 FIFAワールドカップ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=401470</id>
		<title>FIFAワールドカップ</title>
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				<updated>2022-09-10T12:45:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''FIFAワールドカップ'''（ふぃふぁわーるどかっぷ、{{lang-en-short|FIFA World Cup}}）は、[[国際サッカー連盟]]（FIFA）が主催する、[[ナショナルチーム]]による[[サッカー]]の[[世界選手権大会|世界選手権]]である。サッカーの大会の最高峰と位置付けられ、[[テレビ]]の視聴者数では[[近代オリンピック|オリンピック]]を凌ぐ世界最大の[[スポーツ]]イベントである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女子の世界選手権については[[FIFA女子ワールドカップ]]を、[[クラブチーム]]の世界選手権については[[FIFAクラブワールドカップ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
FIFAワールドカップは、予選大会と本大会で構成されており、本大会は4年ごとに開催される（[[夏季オリンピック|夏季五輪]]の中間年、1994年より[[冬季オリンピック|冬季五輪]]と同年）。[[1930年]]にウルグアイで第1回大会が行われ、この大会を企画・発案した当時のFIFA会長・[[ジュール・リメ]]の業績を称えて作られた「[[FIFAワールドカップトロフィー|ジュール・リメ・トロフィー]]」をかけて争われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加できるのは国またはそれに準ずる地域であり、厳密にはFIFAに加盟したサッカー協会を単位とする。例えば[[日本]]は[[日本サッカー協会]]の代表であり、胸にそのエンブレムをつけたユニフォームを着る。また、[[香港]]や[[マカオ]]のように、それぞれのFIFAが加盟を承認したサッカー協会を持つ地域は、それぞれに出場権がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの優勝国は、最多の5回の優勝を誇る[[ブラジル]]を筆頭に、[[イタリア]]・[[ドイツ]]（西ドイツ）・[[ウルグアイ]]・[[アルゼンチン]]・[[イングランド]]・[[フランス]]の7か国・地域だけである。なお、2002年大会までは前回優勝国は予選免除されていたが、免除に伴う強化不足や収入減少が懸念されたり、予選枠拡大の要望があったりしたため、[[2006年]]の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツ大会]]からは廃止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優勝国には[[FIFAワールドカップトロフィー]]が贈られる。これは[[1970年]]にブラジルが3回目の優勝を成し遂げた際、規定で「ジュール・リメ・トロフィー」が永久保持となったため、それに代わる優勝トロフィーのデザインを一般から公募したものである。ちなみにジュール・リメ・トロフィーは[[1983年]]にブラジルのリオデジャネイロで盗まれ、現在も見つかっておらず、溶かされて金塊になったとの説が有力。イタリア人の彫刻家、[[シルビオ・ガザニガ]]のデザインによるこの優勝杯は当該大会の優勝決定後、優勝国のサッカー協会に保存され、4年後の本大会開会式の際に返還されていたが、[[2005年]]に純金製の3代目トロフィーが製作されたのをきっかけに、保安上の理由からドイツ大会以後は優勝国へのトロフィーの授与は行うものの、それ以後の優勝国への保存はなくなり、閉会式終了後再びFIFAが管理することとなる。なお優勝国にはトロフィーのレプリカが贈賞される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名称 ===&lt;br /&gt;
[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]までは「ジュール・リメ杯世界サッカー選手権大会」などと呼ばれていたが、この大会以降は「FIFAワールドカップ」が正式名称である。日本国内でそれ以外の表記は一切認められていないが、雑誌や新聞等では文字数制約などの問題から「W杯」と略されることも多い。 なお、「ワールドカップ」の名称を世界で最初に用いたのはサッカーであり、他競技のワールドカップは、FIFAワールドカップの成功にあやかり命名されたものである。FIFAは「ワールドカップ」の名称を商標登録しようとしたが、これが認められず、「FIFAワールドカップ」で登録した。その為、他競技でもワールドカップの名称が使えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて日本では「ワールドカップ」と言えば[[バレーボールワールドカップ]]のことを指していたが、[[1993年]]の[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]開幕後にサッカー熱が高まり、以降はFIFAワールドカップを指すことが一般的になった。また、[[ラグビー]]が盛んな[[ニュージーランド]]では「ワールドカップ」と言えば[[ラグビー・ワールドカップ]]を指すなど、サッカー以外の競技の方が普及している国ではその競技のワールドカップを指しており、FIFAワールドカップは「サッカー世界選手権」などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 賞金 ===&lt;br /&gt;
以前はFIFAからの優勝賞金は0円であり、各国のサッカー協会が個々に協賛スポンサーを募り成績に応じて自国のチームに贈ることが多かった{{要出典}}。現在は、FIFAがワールドカップ本大会出場国に成績に準ずる賞金を支給する。&lt;br /&gt;
2006年のドイツ大会では、32ヶ国の全ての出場チームに準備金として100万[[スイス・フラン]]（約9000万円）、グループリーグ全3試合分のマッチフィーとして、600万スイスフラン（約5億4千万円）、合わせて700万スイスフラン（約6億3千万円）を支給。これが本大会出場国の最低保障となる。以後勝ち上がるごとに、賞金は増えていく。決勝トーナメント進出（ベスト16）で850万スイスフラン（約7億6500万円）。ベスト8で1150万スイスフラン（約10億3500万円）。ベスト4で2150万スイスフラン（約19億3500万円）。優勝すれば2450万スイスフラン（約22億500万円）。ちなみに、[[2002年]]の[[2002 FIFAワールドカップ|日韓大会]]の優勝賞金は1620万スイスフラン（約14億5500万円）。FIFAが2006年ドイツワールドカップで支払った賞金などの総額は3億3200万スイスフラン（約298億8000万円）。ユーロや米ドルではなく、スイスフランで支払われるのは、FIFA本部がスイスのチューリッヒにあるためである（出典:週刊サッカーマガジンNO.1256 2009.9.15）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]の[[2010 FIFAワールドカップ|南アフリカ大会]]では優勝賞金を3000万ドル（約26億4000万円）にすると、2009年12月3日にFIFAが発表した。また、準優勝のチームには2400万ドル（約21億1200万円）、3位2000万ドル（約18億円）、4位1800万ドル（約16億円）、グループリーグ敗退国（17位〜32位）も、800万ドル（約7億円）を受け取る。さらに、全出場チームには経費として100万ドル（約8837万円）ずつが支払われる。賞金総額は、前回のドイツ大会に比べて61%増の4億2000万ドル（約369億6000万円）になる見通し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/soccer/news/091205/scc0912051054005-n1.htm]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同日FIFAは南アフリカ大会に出場する選手の各所属クラブに、総額約4000万ドル（約35億円）の補償金（怪我に対する保険金）が支払われると発表した。各クラブには所属する選手1人につき、大会期間中1日1600ドル（約14万円）が支払われる。補償金制度は2014年の[[2014 FIFAワールドカップ]]ブラジル大会でも採用される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2670955/4992200]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大会の方式 ==&lt;br /&gt;
=== 開催国立候補の条件 ===&lt;br /&gt;
現FIFA会長[[ゼップ・ブラッター]]はアフリカでワールドカップを開催するために、「ワールドカップ持ち回りシステム（ローテーションシステム）」を提案、理事会にかけてFIFAの正式な方針とした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20080505082551/http://sports.nikkei.co.jp/soccer/column/osumi.aspx?n=MMSOca021002112007 『大住氏日経サッカーコラム60.「ワールドカップの持ち回りシステム終了」から見えてくるもの』]&amp;lt;/ref&amp;gt;。そこで、[[2010年]]の第19回[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]大会から、原則的に開催は6大陸での持ち回りで行われると決まり、[[2014年]]の第20回記念大会はこの原則に基づきブラジル（南アメリカ大陸）で開催される事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながらその後[[2007年]]10月29日のFIFA理事会において、2014年大会開催国正式立候補国がブラジル・コロンビアしか出なかった事が問題視。表向きは開催立候補国を多く出させ易くする為という理由でこの原則が見直され、'''直近で2大会を行う（行った）大陸以外から立候補国を募る'''という事に改正された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、現FIFA会長ブラッターが、'''ワールドカップ持ち回りシステム破棄の理由として「持ち回りシステムの採用は、これまで開催がなかったアフリカ、そして78年以来30年以上もワールドカップを開催していない南米にもっていくための方便だった」と説明'''しており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20080505082551/http://sports.nikkei.co.jp/soccer/column/osumi.aspx?n=MMSOca021002112007 『大住氏日経サッカーコラム60.「ワールドカップの持ち回りシステム終了」から見えてくるもの』]&amp;lt;/ref&amp;gt;、持ち回りシステム破棄は当初からの既定路線だった可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この改正により、例えば[[2018年]]の[[2018 FIFAワールドカップ|第21回大会]]の開催国への立候補は2010年と2014年に開催地となったアフリカと南アメリカ以外のFIFA加入国ならば、制度上はどの国でも立候補が可能となった。2002年の開催国のひとつである日本が再び開催地に立候補するには旧原則下では2022年以降にアジアに開催国立候補権の順番が回ってくるまで待たねばならなかったが、4年早めて2018年大会から立候補する事も可能となった。ただし、日本は2018年の立候補は見送り、2022年への専念を表明している&amp;lt;ref&amp;gt;『[[産経新聞|産經新聞]]』2010年5月11日 [http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100511/scr1005112024016-n1.htm 【サッカーＷ杯招致】２０２２年大会招致に一本化、大阪の新スタジアムなど１３会場で　2010.5.11 20:23]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--原則改正のソースは　http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20071029i317.htm　など--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催スタジアムに要求される施設面の必要要件は日韓大会の頃より更に厳しくなっている。収容4万人以上の会場が12カ所必要で、開幕戦と決勝戦は8万人が観戦可能な規模の競技場で行う事が基準となる。更に屋根が客席を覆う範囲、控室の設備、さらには観客が利用する場内のトイレ、[[バリアフリー]]などに至るまで細かい条件が設けられている。つまり、FIFAワールドカップを開催する為には開催国において数多くのサッカー競技場施設の新設や大規模な改良が必要になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、裏を返せば、開催国のサッカー界にとっては、FIFAワールドカップを開催する事によって、政府や行政の大幅な協力を得て自国のサッカー関連施設の水準を一気に世界の最高水準に引き上げ、なおかつサッカーに対して国家レベルでの大規模な強化支援を受ける事が可能となるわけで、各国のサッカー協会にとってはこれもワールドカップ開催の立候補への大きな動機となる。また、この様な大規模な支援が国家・行政レベルで行われる事も、現在では開催立候補に際しての事実上の必要条件となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 予選 ===&lt;br /&gt;
{{main|予選 (FIFAワールドカップ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予選大会は、本大会前に各地区ごとに1～2年間かけて行われ、地区によっては1次、2次、最終予選の段階に分けられる。最終的には「プレーオフ」や「大陸間プレーオフ」が行われ全ての出場国が決まる。現在のルールでは、本大会に進めるのは32カ国（[[1978年]]までは[[1930年]]と[[1950年]]を除き16チーム、[[1982年]]から[[1994年]]までは24チームで、32チームになったのは[[1998年]]からである）。なお開催国は予選が免除される。全出場国が決まってから、開催国で各グループリーグの[[抽選]]会が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界を6地域に分け[[ホーム・アンド・アウェー]]方式で行う（地域によっては参加国の中から1か国集中型の「[[セントラル方式]]」や2か国を特定する「ダブルセントラル方式」を取り入れる場合もある）。アジア地区の予選は[[1994年]]アメリカ大会アジア地区最終予選で[[ドーハ]]でのセントラル方式でのリーグ戦が実施され、また[[1998年]]フランス大会アジア地区第3代表決定戦が[[ジョホールバル]]でセントラル方式での1戦のみで実施されたが、その後開催地の調整が難しくなったためホーム・アンド・アウェー方式に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6地域それぞれに出場枠が定められ、過去の実績で各大陸地区の出場枠が増減される。中には「大陸間プレーオフ」と通称される試合でいわゆる「0.5枠」を争う地区もある（例：アジア地域の出場枠を2.5、北中米カリブ地域の出場枠を2.5枠とすると両地域の予選上位2チームが自動的に本大会に進出し、両地域の3位同士が「大陸間プレーオフ」でホーム・アンド・アウェー方式で対戦する。この勝者が本大会出場権を獲得するシステム。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その地区にもう1チーム出場枠が与えられるか否かと言う側面を有する以上に「大陸別の対抗戦」という性格も有するため、地区のプライドとワールドカップ出場による地区全体の発展を鑑みると重要な方式であると言える{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本大会  ===&lt;br /&gt;
大会ごとに運営方法に変更が生じるが、セントラル方式でのグループリーグと決勝トーナメントから構成される（過去には決勝トーナメントに相当する試合をリーグ戦形式で行ったこともある）。1998年大会以降は、出場32ヶ国が4ヶ国ごとの8組に分かれて、グループリーグを戦い、各グループの上位2ヶ国が決勝トーナメントに進出する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、各グループにはそれぞれ開催国と前回優勝国など1か国がシードとして配置される。グループの組み合わせは、シード国を含む欧州地区は（17か国以上出場しない限り）、一つのグループに2か国まで、それ以外の大陸地区は（9か国以上出場しない限り）、同じ大陸勢との対戦は決勝トーナメント以降になる様に配置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グループリーグは、出場チームをいくつかのグループに振り分け、グループ内の各チームと1試合ずつ対戦する。試合の結果ごとに「勝ち点」が与えられ（勝利=3点、引き分け=1点、敗戦=0点、1990年大会までは勝利=2点）、全試合終了時に各グループで、勝ち点が最も多い上位2チームが、決勝トーナメントに進出することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決勝トーナメントは、ノックアウト方式で実施され、規定の時間内で決着がつかなかったときは延長戦を、それでも決着がつかないときは[[PK戦]]で勝敗を決める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果と統計 ==&lt;br /&gt;
=== 歴代大会の決勝戦および3位決定戦の結果 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;border-collapse:collapse; font-size:90%;&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- align=left style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; &lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|回!!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|開催年!!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|開催国!!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|決勝戦!!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|3位決定戦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!優勝!!スコア!!準優勝!!3位!!スコア!!4位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 1&lt;br /&gt;
| [[1930年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1930 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{URY}}&lt;br /&gt;
| '''{{URUf}}'''&lt;br /&gt;
| '''4 - 2'''&lt;br /&gt;
| {{ARG1812f}}&lt;br /&gt;
| {{USA1912f}}&lt;br /&gt;
|'''n/a'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1930&amp;quot;&amp;gt;第1回の1930年ウルグアイ大会では3位決定戦を実施していないが、FIFAは第1ラウンドおよび準決勝の成績を総合的に判断しアメリカ合衆国を3位、ユーゴスラビア（現セルビア）を4位と認定している。[http://www.fifa.com/worldcup/archive/edition=1/awards/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{YUG1918f}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 2&lt;br /&gt;
| [[1934年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1934 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{ITA1861}}&lt;br /&gt;
| '''{{ITA1861f}}'''&lt;br /&gt;
| '''2 - 1''' [[延長戦|aet]]&lt;br /&gt;
| {{TCHf}}&lt;br /&gt;
| {{GER1871f}}&lt;br /&gt;
| '''3 - 2'''&lt;br /&gt;
| {{AUTf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 3&lt;br /&gt;
| [[1938年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1938 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{FRA}}&lt;br /&gt;
| '''{{ITA1861f}}'''&lt;br /&gt;
| '''4 - 2'''&lt;br /&gt;
| {{HUN1918f}}&lt;br /&gt;
| {{BRA1889f}}&lt;br /&gt;
| '''4 - 2'''&lt;br /&gt;
| {{SWEf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| [[1942年]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; colspan=&amp;quot;7&amp;quot;| '''第二次世界大戦のため非開催'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| [[1946年]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; colspan=&amp;quot;7&amp;quot;| '''同上'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 4&lt;br /&gt;
| [[1950年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1950 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{BRA1889}}&lt;br /&gt;
| '''{{URUf}}'''&lt;br /&gt;
| '''n/a'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1950&amp;quot;&amp;gt;1950年大会には公式の決勝戦はなかった。優勝は4チームによるグループラウンドにより決定された。しかしながら、各々2試合を終えた時点で優勝の可能性が残るブラジル（勝ち点4）とウルグアイ（勝ち点3）が最終戦で対戦するために、この試合が事実上の決勝戦として扱われる。結果はウルグアイが2-1でブラジルに勝利し、ウルグアイが優勝した。&lt;br /&gt;
最終順位: 優勝: ウルグアイ（勝ち点5）、準優勝: ブラジル（勝ち点4）、3位: スウェーデン（勝ち点2）、4位: スペイン（勝ち点1）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{BRA1889f}}&lt;br /&gt;
| {{SWEf}}&lt;br /&gt;
| '''n/a'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1950&amp;quot;&amp;gt;1950年大会には公式の決勝戦はなかった。優勝は4チームによるグループラウンドにより決定された。しかしながら、各々2試合を終えた時点で優勝の可能性が残るブラジル（勝ち点4）とウルグアイ（勝ち点3）が最終戦で対戦するために、この試合が事実上の決勝戦として扱われる。結果はウルグアイが2-1でブラジルに勝利し、ウルグアイが優勝した。&lt;br /&gt;
最終順位: 優勝: ウルグアイ（勝ち点5）、準優勝: ブラジル（勝ち点4）、3位: スウェーデン（勝ち点2）、4位: スペイン（勝ち点1）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{ESP1945f}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 5&lt;br /&gt;
| [[1954年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1954 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{SUIf}}&lt;br /&gt;
| '''{{FRGf}}'''&lt;br /&gt;
| '''3 - 2'''&lt;br /&gt;
| {{HUN1949f}}&lt;br /&gt;
| {{AUTf}}&lt;br /&gt;
| '''3 - 1'''&lt;br /&gt;
| {{URUf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 6&lt;br /&gt;
| [[1958年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1958 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{SWE}}&lt;br /&gt;
| '''{{BRA1889f}}'''&lt;br /&gt;
| '''5 - 2'''&lt;br /&gt;
| {{SWEf}}&lt;br /&gt;
| {{FRAf}}&lt;br /&gt;
| '''6 - 3'''&lt;br /&gt;
| {{FRGf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 7&lt;br /&gt;
| [[1962年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1962 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{CHL}}&lt;br /&gt;
| '''{{BRA1960f}}'''&lt;br /&gt;
| '''3 - 1'''&lt;br /&gt;
| {{TCHf}}&lt;br /&gt;
| {{CHIf}}&lt;br /&gt;
| '''1 - 0'''&lt;br /&gt;
| {{YUGf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 8&lt;br /&gt;
| [[1966年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1966 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{ENG}}&lt;br /&gt;
| '''{{ENGf}}'''&lt;br /&gt;
| '''4 - 2''' [[延長戦|aet]]&lt;br /&gt;
| {{FRGf}}&lt;br /&gt;
| {{PORf}}&lt;br /&gt;
| '''2 - 1'''&lt;br /&gt;
| {{URS1955f}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 9&lt;br /&gt;
| [[1970年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1970 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{MEX}}&lt;br /&gt;
| '''{{BRA1968f}}'''&lt;br /&gt;
| '''4 - 1'''&lt;br /&gt;
| {{ITAf}}&lt;br /&gt;
| {{FRGf}}&lt;br /&gt;
| '''1 - 0'''&lt;br /&gt;
| {{URUf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 10&lt;br /&gt;
| [[1974年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1974 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{BRD}}&lt;br /&gt;
| '''{{FRGf}}'''&lt;br /&gt;
| '''2 - 1'''&lt;br /&gt;
| {{NEDf}}&lt;br /&gt;
| {{POLf}}&lt;br /&gt;
| '''2 - 1'''&lt;br /&gt;
| {{BRA1968f}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 11&lt;br /&gt;
| [[1978年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1978 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{ARG1812}}&lt;br /&gt;
| '''{{ARG1812f}}'''&lt;br /&gt;
| '''3 - 1''' [[延長戦|aet]]&lt;br /&gt;
| {{NEDf}}&lt;br /&gt;
| {{BRA1968f}}&lt;br /&gt;
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| {{ITAf}}&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 12&lt;br /&gt;
| [[1982年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1982 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{ESP}}&lt;br /&gt;
| '''{{ITAf}}'''&lt;br /&gt;
| '''3 - 1'''&lt;br /&gt;
| {{FRGf}}&lt;br /&gt;
| {{POLf}}&lt;br /&gt;
| '''3 - 2'''&lt;br /&gt;
| {{FRAf}}&lt;br /&gt;
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|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 13&lt;br /&gt;
| [[1986年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1986 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{MEX}}&lt;br /&gt;
| '''{{ARGf}}'''&lt;br /&gt;
| '''3 - 2'''&lt;br /&gt;
| {{FRGf}}&lt;br /&gt;
| {{FRAf}}&lt;br /&gt;
| '''4 - 2''' [[延長戦|aet]]&lt;br /&gt;
| {{BELf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 14&lt;br /&gt;
| [[1990年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1990 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{ITA}}&lt;br /&gt;
| '''{{FRGf}}'''&lt;br /&gt;
| '''1 - 0'''&lt;br /&gt;
| {{ARGf}}&lt;br /&gt;
| {{ITAf}}&lt;br /&gt;
| '''2 - 1'''&lt;br /&gt;
| {{ENGf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 15&lt;br /&gt;
| [[1994年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1994 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{USA}}&lt;br /&gt;
| '''{{BRAf}}'''&lt;br /&gt;
| '''0 - 0''' [[延長戦|aet]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;([[PK戦|PK]] 3 - 2)&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{ITAf}}&lt;br /&gt;
| {{SWEf}}&lt;br /&gt;
| '''4 - 0'''&lt;br /&gt;
| {{BULf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 16&lt;br /&gt;
| [[1998年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1998 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{FRA}}&lt;br /&gt;
| '''{{FRAf}}'''&lt;br /&gt;
| '''3 - 0'''&lt;br /&gt;
| {{BRAf}}&lt;br /&gt;
| {{CROf}}&lt;br /&gt;
| '''2 - 1'''&lt;br /&gt;
| {{NEDf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 17&lt;br /&gt;
| [[2002年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[2002 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{KOR}}&amp;lt;br /&amp;gt;{{JPN}}&lt;br /&gt;
| '''{{BRAf}}'''&lt;br /&gt;
| '''2 - 0'''&lt;br /&gt;
| {{GERf}}&lt;br /&gt;
| {{TURf}}&lt;br /&gt;
| '''3 - 2'''&lt;br /&gt;
| {{KORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 18&lt;br /&gt;
| [[2006年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[2006 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{GER}}&lt;br /&gt;
| '''{{ITAf}}'''&lt;br /&gt;
| '''1 - 1''' [[延長戦|aet]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;([[PK戦|PK]] 5 - 3)&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{FRAf}}&lt;br /&gt;
| {{GERf}}&lt;br /&gt;
| '''3 - 1''' &lt;br /&gt;
| {{PORf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 19&lt;br /&gt;
| [[2010年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[2010 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{ZAF}}&lt;br /&gt;
2014年&lt;br /&gt;
|3位決定。&lt;br /&gt;
ブラジル対オランダ&lt;br /&gt;
0対3でオランダ3位&lt;br /&gt;
決勝&lt;br /&gt;
ドイツ対アルゼンチン&lt;br /&gt;
1対0&lt;br /&gt;
ドイツ優勝&lt;br /&gt;
アルゼンチン準優勝&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 20&lt;br /&gt;
| [[2014年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[2014 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{BRA}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 21&lt;br /&gt;
| [[2018年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[2018 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2010年12月&amp;lt;br /&amp;gt;選出予定&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 22&lt;br /&gt;
| [[2022年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[2022 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2010年12月&amp;lt;br /&amp;gt;選出予定&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代決勝地 ===&lt;br /&gt;
*第01回大会 - [[1930年]] - {{URY}}大会 - [[モンテビデオ]]／[[エスタディオ・センテナリオ]]&lt;br /&gt;
*第02回大会 - [[1934年]] - {{ITA1861}}大会 - [[ローマ]]／[[スタディオ・ナツィオナーレPNF]]&lt;br /&gt;
*第03回大会 - [[1938年]] - {{FRA}}大会 - [[パリ]]／[[スタッド・オランピック・イヴ＝ドゥ＝マノワール|スタッド・コロンブ]]&lt;br /&gt;
*第04回大会 - [[1950年]] - {{BRA1889}}大会 - [[リオデジャネイロ市|リオデジャネイロ]]／[[エスタジオ・ド・マラカナン]]&lt;br /&gt;
*第05回大会 - [[1954年]] - {{CHE}}大会 - [[ベルン]]／[[バンクドルフ・スタジアム]]&lt;br /&gt;
*第06回大会 - [[1958年]] - {{SWE}}大会 - [[ソルナ]]／[[ロースンダ・スタディオン]]&lt;br /&gt;
*第07回大会 - [[1962年]] - {{CHL}}大会 - [[サンティアゴ (チリ)|サンティアゴ]]／[[エスタディオ・ナシオナル・デ・チリ|エスタディオ・ナシオナル]]&lt;br /&gt;
*第08回大会 - [[1966年]] - {{ENG}}大会 - [[ロンドン]]／[[ウェンブリー・スタジアム (1923)|ウェンブリー・スタジアム]]&lt;br /&gt;
*第09回大会 - [[1970年]] - {{MEX}}大会 - [[メキシコシティ]]／[[エスタディオ・アステカ]]&lt;br /&gt;
*第10回大会 - [[1974年]] - {{BRD}}大会 - [[ミュンヘン]]／[[ミュンヘン・オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
*第11回大会 - [[1978年]] - {{ARG1812}}大会 - [[ブエノスアイレス]]／[[エスタディオ・モヌメンタル・アントニオ・ベスプチオ・リベルティ|エル・モヌメンタル]]&lt;br /&gt;
*第12回大会 - [[1982年]] - {{ESP}}大会 - [[マドリード]]／[[エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ]]&lt;br /&gt;
*第13回大会 - [[1986年]] - {{MEX}}大会 - [[メキシコシティ]]／[[エスタディオ・アステカ]]&lt;br /&gt;
*第14回大会 - [[1990年]] - {{ITA}}大会 - [[ローマ]]／[[スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ|スタディオ・オリンピコ]]&lt;br /&gt;
*第15回大会 - [[1994年]] - {{USA}}大会 - [[ロサンゼルス]]／[[ローズボウル (競技場)|ローズボウル]]&lt;br /&gt;
*第16回大会 - [[1998年]] - {{FRA}}大会 - [[サン＝ドニ]]／[[スタッド・ド・フランス]]&lt;br /&gt;
*第17回大会 - [[2002年]] - {{JPN}}・{{KOR}}大会 - [[横浜市|横浜]]／[[横浜国際総合競技場]]&lt;br /&gt;
*第18回大会 - [[2006年]] - {{GER}}大会 - [[ベルリン]]／[[ベルリン・オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
*第19回大会 - [[2010年]] - {{ZAF}}大会 - [[ヨハネスブルグ]]／[[FNBスタジアム]]&lt;br /&gt;
*第20回大会 - [[2014年]] - {{BRA}}大会 - [[リオデジャネイロ市|リオデジャネイロ]]／[[エスタジオ・ド・マラカナン]]&lt;br /&gt;
*第21回大会 - [[2018年]] ロシア大会&lt;br /&gt;
*第22回大会 - [[2022年]] 未定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表別通算成績 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;sortable wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller; text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順位&amp;lt;br&amp;gt;!!class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|国・地域名!!出場&amp;lt;br&amp;gt;!!優勝&amp;lt;br&amp;gt;!!準優&amp;lt;br&amp;gt;!!三位&amp;lt;br&amp;gt;!!四位&amp;lt;br&amp;gt;!!試合&amp;lt;br&amp;gt;!!勝利&amp;lt;br&amp;gt;!!引分&amp;lt;br&amp;gt;!!敗戦&amp;lt;br&amp;gt;!!勝点&amp;lt;br&amp;gt;!!得点&amp;lt;br&amp;gt;!!失点&amp;lt;br&amp;gt;!!差&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||align=left|'''{{BRAf}}'''||'''18'''||'''5'''||2||2||1||'''92'''||'''64'''||14||14||'''206'''||'''201'''||84||'''+117'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||align=left|'''{{GERf}}'''||16||3||'''4'''||'''3'''||1||'''92'''||55||'''19'''||18||184||190||'''112'''||+78&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||align=left|'''{{ITAf}}'''||16||4||2||1||1||77||44||'''19'''||14||151||122||69||+53&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||align=left|'''{{ARGf}}'''||14||2||2||0||0||65||33||13||19||112||113||74||+39&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||align=left|'''{{ENGf}}'''||12||1||0||0||1||55||25||17||13||92||74||47||+27&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||align=left|'''{{FRAf}}'''||12||1||1||2||1||51||25||10||16||85||95||64||+31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||align=left|{{ESPf}}||12||0||0||0||1||49||22||12||15||78||80||57||+23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||align=left|{{SWEf}}||11||0||1||2||1||46||16||13||17||61||74||69||+5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||align=left|{{NEDf}}||8||0||2||0||1||36||16||10||10||58||59||38||+21&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||align=left|{{RUSf}}||9||0||0||0||1||37||17||6||14||57||64||44||+20&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||align=left|{{SRBf}}||10||0||0||0||'''2'''||40||16||8||16||56||62||56||+6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||align=left|'''{{URUf}}'''||10||2||0||0||'''2'''||40||15||10||15||55||65||57||+8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||align=left|{{POLf}}||7||0||0||2||0||31||15||5||11||50||44||40||+4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||align=left|{{HUNf}}||9||0||2||0||0||32||15||3||14||48||87||57||+30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||align=left|{{MEXf}}||13||0||0||0||0||45||11||12||'''22'''||45||48||84||-36&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||align=left|{{CZEf}}||9||0||2||0||0||33||12||5||16||41||47||49||-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||align=left|{{AUTf}}||7||0||0||1||1||29||12||4||13||40||43||47||-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||align=left|{{BELf}}||11||0||0||0||1||36||10||9||17||39||46||63||-17&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||align=left|{{PORf}}||4||0||0||1||1||19||11||1||7||34||32||21||+11&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||align=left|{{ROUf}}||7||0||0||0||0||21||8||5||8||29||30||32||-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||align=left|{{SUIf}}||8||0||0||0||0||26||8||5||13||29||37||51||-14&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||align=left|{{CHIf}}||7||0||0||1||0||25||7||6||12||27||31||40||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||align=left|{{PARf}}||7||0||0||0||0||22||6||7||9||25||27||36||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||align=left|{{DENf}}||3||0||0||0||0||13||7||2||4||23||24||18||+6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||align=left|{{USAf}}||8||0||0||1||0||25||6||3||16||21||27||51||-24&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||align=left|{{CROf}}||3||0||0||1||0||13||6||2||5||20||15||11||+4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||align=left|{{CMRf}}||5||0||0||0||0||17||4||7||6||19||15||29||-14&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||align=left|{{SCOf}}||8||0||0||0||0||23||4||7||12||19||25||41||-16&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||align=left|{{KORf}}||7||0||0||0||1||24||4||7||13||19||22||53||-31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||align=left|{{BULf}}||7||0||0||0||1||26||3||8||15||17||22||53||-31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||align=left|{{TURf}}||2||0||0||1||0||10||5||1||4||16||20||17||+3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||align=left|{{PERf}}||4||0||0||0||0||15||4||3||8||15||19||31||-12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||align=left|{{IRLf}}||3||0||0||0||0||13||2||8||3||14||10||10||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||align=left|{{NIRf}}||3||0||0||0||0||13||3||5||5||14||13||23||-10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||align=left|{{NGAf}}||3||0||0||0||0||11||4||1||6||13||14||16||-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||align=left|{{COLf}}||4||0||0||0||0||13||3||2||8||11||14||23||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||align=left|{{MARf}}||4||0||0||0||0||13||2||4||7||10||12||18||-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||align=left|{{CRCf}}||3||0||0||0||0||10||3||1||6||10||12||21||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||align=left|{{NORf}}||3||0||0||0||0||8||2||3||3||9||7||8||-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||align=left|{{ECUf}}||2||0||0||0||0||7||3||0||4||9||7||8||-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||align=left|{{SENf}}||1||0||0||0||0||5||2||2||1||8||7||6||+1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||align=left|{{DDRf}}||1||0||0||0||0||6||2||2||2||8||5||5||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||align=left|{{JPNf}}||3||0||0||0||0||10||2||2||6||8||8||14||-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||align=left|{{KSAf}}||4||0||0||0||0||13||2||2||9||8||9||32||-23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||align=left|{{UKRf}}||1||0||0||0||0||5||2||1||2||7||5||7||-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||align=left|{{ALGf}}||2||0||0||0||0||6||2||1||3||7||6||10||-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||align=left|{{TUNf}}||4||0||0||0||0||12||1||4||7||7||8||17||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||align=left|{{WALf}}||1||0||0||0||0||5||1||3||1||6||4||4||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||align=left|{{GHAf}}||1||0||0||0||0||4||2||0||2||6||4||6||-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||align=left|{{RSAf}}||2||0||0||0||0||6||1||3||2||6||8||11||-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||align=left|{{AUSf}}||2||0||0||0||0||7||1||2||4||5||5||11||-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52||align=left|{{IRNf}}||3||0||0||0||0||9||1||2||6||5||6||18||-12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53||align=left|{{PRKf}}||1||0||0||0||0||4||1||1||2||4||5||9||-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|54||align=left|{{CUBf}}||1||0||0||0||0||3||1||1||1||4||5||12||-7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|55||align=left|{{CIVf}}||1||0||0||0||0||3||1||0||2||3||5||6||-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56||align=left|{{JAMf}}||1||0||0||0||0||3||1||0||2||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57||align=left|{{HONf}}||1||0||0||0||0||3||0||2||1||2||2||3||-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58||align=left|{{ANGf}}||1||0||0||0||0||3||0||2||1||2||1||2||-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59||align=left|{{ISRf}}||1||0||0||0||0||3||0||2||1||2||1||3||-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60||align=left|{{EGYf}}||2||0||0||0||0||4||0||2||2||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61||align=left|{{KUWf}}||1||0||0||0||0||3||0||1||2||1||2||6||-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|62||align=left|{{TRIf}}||1||0||0||0||0||3||0||1||2||1||0||4||-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63||align=left|{{BOLf}}||3||0||0||0||0||6||0||1||5||1||1||20||-19&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|64||align=left|{{IRQf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||1||4||-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|65||align=left|{{SVNf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||2||7||-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66||align=left|{{TOGf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||1||6||-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|67||align=left|{{CANf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||0||5||-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|68||align=left|{{IDNf}}||1||0||0||0||0||1||0||0||1||0||0||6||-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69||align=left|{{AREf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||2||11||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|70||align=left|{{CHNf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||0||9||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|71||align=left|{{NZLf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||2||12||-10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|72||align=left|{{GREf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||0||10||-10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|73||align=left|{{HAIf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||2||14||-12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|74||align=left|{{CODf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||0||14||-14&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|75||align=left|{{SLVf}}||2||0||0||0||0||6||0||0||6||0||1||22||-21&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*データは2006年ドイツ大会終了時点&lt;br /&gt;
*'''太字'''は優勝経験のある国・地域で、'''太数字'''は最多記録&lt;br /&gt;
*国・地域名は現在の名称で統一した（[[サッカー東ドイツ代表|東ドイツ]]を除く）&lt;br /&gt;
**[[サッカードイツ代表|ドイツ]]の成績は[[サッカードイツ代表|西ドイツ]]を含み、[[サッカー東ドイツ代表|東ドイツ]]を含まない&lt;br /&gt;
**[[サッカーセルビア代表|セルビア]]の成績は[[サッカーユーゴスラビア代表|ユーゴスラビア]]、[[サッカーセルビア・モンテネグロ代表|セルビア・モンテネグロ]]を含む&lt;br /&gt;
**[[サッカーロシア代表|ロシア]]の成績は[[サッカーソビエト連邦代表|ソビエト連邦]]を含む&lt;br /&gt;
**[[サッカーチェコ代表|チェコ]]の成績は[[サッカーチェコスロバキア代表|チェコスロバキア]]を含む&lt;br /&gt;
**[[サッカーインドネシア代表|インドネシア]]の成績は[[サッカーインドネシア代表|オランダ領東インド]]を含む&lt;br /&gt;
*順位は通算勝点（現行の勝点に換算：後述）の多い順で、通算勝点が同数の場合は得失点差の優れた方を、得失点差も同数の場合は総得点の多い方を上にした&lt;br /&gt;
*1990年イタリア大会までの勝点は＜勝＝2、分＝1、敗＝0＞であったが、通算成績では現行と同じ＜勝＝3、分＝1、敗＝0＞で統一した&lt;br /&gt;
*[[PK戦]]で決着がついた試合は記録上引き分けとなる&lt;br /&gt;
*第1回大会は[[サッカーアメリカ合衆国代表|アメリカ合衆国]]を3位、[[サッカーユーゴスラビア代表|ユーゴスラビア]]を4位とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1930&amp;quot;&amp;gt;第1回の1930年ウルグアイ大会では3位決定戦を実施せず、大会終了時点で順位はつけられていなかったが、後年にFIFAは第1ラウンドおよび準決勝の成績を総合的に判断しアメリカ合衆国を3位、ユーゴスラビア（現セルビア）を4位と認定している[http://www.fifa.com/worldcup/archive/edition=1/awards/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 記録 ===&lt;br /&gt;
{{main|FIFAワールドカップにおける記録}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 賞 ===&lt;br /&gt;
{{main|FIFAワールドカップにおける賞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点と課題 ==&lt;br /&gt;
=== 出場枠に関する問題 ===&lt;br /&gt;
各地域・大陸の出場枠数は各大陸連盟に加盟している国・地域の数と各大陸のサッカーレベルに応じて割り振られている。そのため、ワールドカップでの各大陸の国・地域の成績に応じて変動するのだが、現在は欧州、南米＞アフリカ、北中米・カリブ海、アジア＞オセアニアと優劣が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オセアニアに関しては、[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツ大会]]では当初1枠が割り当てられることになったが、南米の枠が減るとして[[南米サッカー連盟]] (CONMEBOL)が反発したため、元の0.5枠（南米との大陸間プレーオフ）に戻ってしまった。ドイツ大会では[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]が出場する（出場権は2005年にオセアニア代表として獲得）が、[[オーストラリアサッカー連盟|オーストラリア]]は2006年1月1日より[[アジアサッカー連盟]] (AFC)に転籍したため、オーストラリアの活躍（ドイツ大会ベスト16）がオセアニアではなくアジアに反映された。ドイツ大会においてAFC加盟国が1つもベスト16以上に進出しなかったので、4.5枠から3.5枠に減らされる所だったが、オーストラリアがAFCに転籍したことを[[国際サッカー連盟|FIFA]]に訴え、4.5枠維持が決まった&amp;lt;ref&amp;gt; [http://megalodon.jp/2010-0506-2047-27/www.daily.co.jp/soccer/2009/07/01/0002077195.shtml 岡ちゃんに新ノルマ“Ｗ杯16強”]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、CONMEBOLにとってはあくまで妥協の段階であり、場合によっては再び出場枠拡大を要求するのではないかという懸念もある（南米は10、オセアニアは11の国と地域）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現FIFA会長[[ゼップ・ブラッター|ブラッター]]は、[[2010 FIFAワールドカップ|南アフリカ大会]]でのアフリカ勢の成績次第で、[[2014 FIFAワールドカップ|ブラジル大会]]出場枠を再検討することを示唆している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://megalodon.jp/2010-0506-2047-27/www.daily.co.jp/soccer/2009/07/01/0002077195.shtml 岡ちゃんに新ノルマ“Ｗ杯16強”]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
* 1998年フランス大会で、初出場を決めた日本代表の応援に詰め掛けたツアー客に本来手渡されるはずだったチケットが主催旅行会社の手続きミスで行き渡らなかったという事態が起こった。&lt;br /&gt;
* その点を改善するため2002年日韓大会ではチケットの販売・管理をFIFA代理店のバイロム社の一括管理、また[[インターネットオークション]]での転売を防止するため、チケット購入者の記名を義務付けたり、1試合の単発チケット以外にもセットチケットとしてスタジアムごとや主要国の出場カードごとにまとめたチケットを発売するなどの改善策を施す。&lt;br /&gt;
* だが、実際にはバイロムの販売能力の低さからチケットが試合直前になるまで到着しなかったり、同社の販売ミスにより空席が目立ったりといった不都合が相次いだため、チケット問題の根本的な改善とは至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
* [[1970年]]大会から、一貫して[[アディダス]]が公式試合球を提供している。アディダス製のサッカーボールのニューモデルの開発スケジュールは、ほぼワールドカップが区切りとなっている。&lt;br /&gt;
* 大会の本戦に出場する国が着用する[[ユニフォーム]]にはその日の自国の対戦カードと対戦日などの刺繍が入り、使用球にも刻まれる。その試合でしか着用・使用されない、非常にレアなものである。&lt;br /&gt;
* 近代サッカー発祥の地である[[イギリス]]は、構成している[[イングランドサッカー協会|イングランド]]・[[スコットランドサッカー協会|スコットランド]]・[[ウェールズサッカー協会|ウェールズ]]・[[アイリッシュ・フットボール・アソシエーション|北アイルランド]]の4つのサッカー協会（通称「英国4協会」）がFIFAの設立以前から誕生していたことから、これら4協会はイギリス1国としてではなく個別にFIFAに加盟しており、ワールドカップでも1950年ブラジル大会にイングランド代表が初めて出場したのを皮切りにそれぞれ別枠で参加している。因みに、これら4つの代表が本大会に揃って出場したのは1958年スウェーデン大会1回のみ、またウェールズが本大会に出場したのもこの時のみである。なお、1994年アメリカ大会のヨーロッパ地区予選は4代表全てが敗退するという、「サッカーの母国」にとって極めて屈辱的な結果となった。イングランド代表がオランダと伏兵ノルウェーにあと1歩で競り負けたのが特に痛かった。4つの代表が揃って本大会出場を逃してしまったのはこの時のみである。&lt;br /&gt;
* ドイツ大会までの過去18大会は欧州と南米勢が優勝を独占している。欧州勢の優勝は全て欧州での開催だったのに対し、南米勢は南米での開催以外でも優勝していて、欧州では1958年のスウェーデン大会にブラジルが優勝し、対欧州では中立地となる北中米やアジアの大会でも優勝を独占している。2010年の南アフリカ大会は気候面での適応では南米勢が有利な半面、等時刻帯が欧州と接近しているため、時差対応へのハンディが少ない欧州勢が欧州以外の大会で初めて優勝できるかが注目される。&lt;br /&gt;
* 優勝経験のある7カ国の中で、一番優勝回数の多いブラジルのみが地元優勝を果たしていない。2014年大会はブラジルで開催されるため、初の地元優勝を達成できるかが注目の1つである。しかしドイツに敗北してしまった。ネイマールがいなかったのが痛かった。他の6カ国は、1930年のウルグアイ、1934年のイタリア、1966年のイングランド、1974年のドイツ（当時は西ドイツ）、1978年のアルゼンチン、1998年のフランスと、それぞれ1回ずつ地元優勝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1980 ムンディアリート]]&lt;br /&gt;
* [[死の組]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
* マット・ウェイランド、ショーン・ウィルシー編、[[越川芳明]]、[[柳下毅一郎]]訳『世界の作家32人によるワールドカップ教室』（白水社、ISBN 4-560-04976-9）&lt;br /&gt;
* [[千田善]]『ワールドカップの世界史』（みすず書房、ISBN 4-622-08319-1）&lt;br /&gt;
* [[田崎健太]]『W杯ビジネス30年戦争』（新潮社、ISBN 4-10-302471-2）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|FIFA World Cup}}&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/index.html FIFA] - [[国際サッカー連盟]] {{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/index.html FIFA - 2010年南アフリカ大会] {{en icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:FIFAワールドカップ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=401469</id>
		<title>FIFAワールドカップ</title>
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				<updated>2022-09-10T12:44:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{国際サッカー大会&lt;br /&gt;
|大会名 = &lt;br /&gt;
|画像 = FIFA World Cup Trophy_2002_0103.jpg&lt;br /&gt;
|開始年 = 1930&lt;br /&gt;
|終了年 = &lt;br /&gt;
|主催 = [[国際サッカー連盟|FIFA]]&lt;br /&gt;
|参加チーム数 = 32（本大会）&lt;br /&gt;
|国 = [[アジアサッカー連盟|AFC]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[アフリカサッカー連盟|CAF]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[北中米カリブ海サッカー連盟|CONCACAF]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[南米サッカー連盟|CONMEBOL]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[オセアニアサッカー連盟|OFC]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[欧州サッカー連盟|UEFA]]&lt;br /&gt;
|前回優勝 = {{ITAf}}（4回目）&lt;br /&gt;
|最多優勝 = {{BRAf}}（5回）&lt;br /&gt;
|サイト = [http://www.fifa.com/worldcup/index.html 公式サイト]&lt;br /&gt;
|備考 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:Wohlfahrtsbriefmarke-fifa.jpg|thumb|180px|優勝トロフィーが描かれた[[国際サッカー連盟|FIFA]]100周年記念切手（[[2004年]]・[[ドイツ]]発行）]]&lt;br /&gt;
'''FIFAワールドカップ'''（ふぃふぁわーるどかっぷ、{{lang-en-short|FIFA World Cup}}）は、[[国際サッカー連盟]]（FIFA）が主催する、[[ナショナルチーム]]による[[サッカー]]の[[世界選手権大会|世界選手権]]である。サッカーの大会の最高峰と位置付けられ、[[テレビ]]の視聴者数では[[近代オリンピック|オリンピック]]を凌ぐ世界最大の[[スポーツ]]イベントである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女子の世界選手権については[[FIFA女子ワールドカップ]]を、[[クラブチーム]]の世界選手権については[[FIFAクラブワールドカップ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
FIFAワールドカップは、予選大会と本大会で構成されており、本大会は4年ごとに開催される（[[夏季オリンピック|夏季五輪]]の中間年、1994年より[[冬季オリンピック|冬季五輪]]と同年）。[[1930年]]にウルグアイで第1回大会が行われ、この大会を企画・発案した当時のFIFA会長・[[ジュール・リメ]]の業績を称えて作られた「[[FIFAワールドカップトロフィー|ジュール・リメ・トロフィー]]」をかけて争われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加できるのは国またはそれに準ずる地域であり、厳密にはFIFAに加盟したサッカー協会を単位とする。例えば[[日本]]は[[日本サッカー協会]]の代表であり、胸にそのエンブレムをつけたユニフォームを着る。また、[[香港]]や[[マカオ]]のように、それぞれのFIFAが加盟を承認したサッカー協会を持つ地域は、それぞれに出場権がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの優勝国は、最多の5回の優勝を誇る[[ブラジル]]を筆頭に、[[イタリア]]・[[ドイツ]]（西ドイツ）・[[ウルグアイ]]・[[アルゼンチン]]・[[イングランド]]・[[フランス]]の7か国・地域だけである。なお、2002年大会までは前回優勝国は予選免除されていたが、免除に伴う強化不足や収入減少が懸念されたり、予選枠拡大の要望があったりしたため、[[2006年]]の[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツ大会]]からは廃止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優勝国には[[FIFAワールドカップトロフィー]]が贈られる。これは[[1970年]]にブラジルが3回目の優勝を成し遂げた際、規定で「ジュール・リメ・トロフィー」が永久保持となったため、それに代わる優勝トロフィーのデザインを一般から公募したものである。ちなみにジュール・リメ・トロフィーは[[1983年]]にブラジルのリオデジャネイロで盗まれ、現在も見つかっておらず、溶かされて金塊になったとの説が有力。イタリア人の彫刻家、[[シルビオ・ガザニガ]]のデザインによるこの優勝杯は当該大会の優勝決定後、優勝国のサッカー協会に保存され、4年後の本大会開会式の際に返還されていたが、[[2005年]]に純金製の3代目トロフィーが製作されたのをきっかけに、保安上の理由からドイツ大会以後は優勝国へのトロフィーの授与は行うものの、それ以後の優勝国への保存はなくなり、閉会式終了後再びFIFAが管理することとなる。なお優勝国にはトロフィーのレプリカが贈賞される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名称 ===&lt;br /&gt;
[[1974年]]の[[1974 FIFAワールドカップ|西ドイツ大会]]までは「ジュール・リメ杯世界サッカー選手権大会」などと呼ばれていたが、この大会以降は「FIFAワールドカップ」が正式名称である。日本国内でそれ以外の表記は一切認められていないが、雑誌や新聞等では文字数制約などの問題から「W杯」と略されることも多い。 なお、「ワールドカップ」の名称を世界で最初に用いたのはサッカーであり、他競技のワールドカップは、FIFAワールドカップの成功にあやかり命名されたものである。FIFAは「ワールドカップ」の名称を商標登録しようとしたが、これが認められず、「FIFAワールドカップ」で登録した。その為、他競技でもワールドカップの名称が使えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて日本では「ワールドカップ」と言えば[[バレーボールワールドカップ]]のことを指していたが、[[1993年]]の[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]開幕後にサッカー熱が高まり、以降はFIFAワールドカップを指すことが一般的になった。また、[[ラグビー]]が盛んな[[ニュージーランド]]では「ワールドカップ」と言えば[[ラグビー・ワールドカップ]]を指すなど、サッカー以外の競技の方が普及している国ではその競技のワールドカップを指しており、FIFAワールドカップは「サッカー世界選手権」などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 賞金 ===&lt;br /&gt;
以前はFIFAからの優勝賞金は0円であり、各国のサッカー協会が個々に協賛スポンサーを募り成績に応じて自国のチームに贈ることが多かった{{要出典}}。現在は、FIFAがワールドカップ本大会出場国に成績に準ずる賞金を支給する。&lt;br /&gt;
2006年のドイツ大会では、32ヶ国の全ての出場チームに準備金として100万[[スイス・フラン]]（約9000万円）、グループリーグ全3試合分のマッチフィーとして、600万スイスフラン（約5億4千万円）、合わせて700万スイスフラン（約6億3千万円）を支給。これが本大会出場国の最低保障となる。以後勝ち上がるごとに、賞金は増えていく。決勝トーナメント進出（ベスト16）で850万スイスフラン（約7億6500万円）。ベスト8で1150万スイスフラン（約10億3500万円）。ベスト4で2150万スイスフラン（約19億3500万円）。優勝すれば2450万スイスフラン（約22億500万円）。ちなみに、[[2002年]]の[[2002 FIFAワールドカップ|日韓大会]]の優勝賞金は1620万スイスフラン（約14億5500万円）。FIFAが2006年ドイツワールドカップで支払った賞金などの総額は3億3200万スイスフラン（約298億8000万円）。ユーロや米ドルではなく、スイスフランで支払われるのは、FIFA本部がスイスのチューリッヒにあるためである（出典:週刊サッカーマガジンNO.1256 2009.9.15）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]の[[2010 FIFAワールドカップ|南アフリカ大会]]では優勝賞金を3000万ドル（約26億4000万円）にすると、2009年12月3日にFIFAが発表した。また、準優勝のチームには2400万ドル（約21億1200万円）、3位2000万ドル（約18億円）、4位1800万ドル（約16億円）、グループリーグ敗退国（17位〜32位）も、800万ドル（約7億円）を受け取る。さらに、全出場チームには経費として100万ドル（約8837万円）ずつが支払われる。賞金総額は、前回のドイツ大会に比べて61%増の4億2000万ドル（約369億6000万円）になる見通し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/soccer/news/091205/scc0912051054005-n1.htm]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同日FIFAは南アフリカ大会に出場する選手の各所属クラブに、総額約4000万ドル（約35億円）の補償金（怪我に対する保険金）が支払われると発表した。各クラブには所属する選手1人につき、大会期間中1日1600ドル（約14万円）が支払われる。補償金制度は2014年の[[2014 FIFAワールドカップ]]ブラジル大会でも採用される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2670955/4992200]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大会の方式 ==&lt;br /&gt;
=== 開催国立候補の条件 ===&lt;br /&gt;
現FIFA会長[[ゼップ・ブラッター]]はアフリカでワールドカップを開催するために、「ワールドカップ持ち回りシステム（ローテーションシステム）」を提案、理事会にかけてFIFAの正式な方針とした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20080505082551/http://sports.nikkei.co.jp/soccer/column/osumi.aspx?n=MMSOca021002112007 『大住氏日経サッカーコラム60.「ワールドカップの持ち回りシステム終了」から見えてくるもの』]&amp;lt;/ref&amp;gt;。そこで、[[2010年]]の第19回[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]大会から、原則的に開催は6大陸での持ち回りで行われると決まり、[[2014年]]の第20回記念大会はこの原則に基づきブラジル（南アメリカ大陸）で開催される事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながらその後[[2007年]]10月29日のFIFA理事会において、2014年大会開催国正式立候補国がブラジル・コロンビアしか出なかった事が問題視。表向きは開催立候補国を多く出させ易くする為という理由でこの原則が見直され、'''直近で2大会を行う（行った）大陸以外から立候補国を募る'''という事に改正された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、現FIFA会長ブラッターが、'''ワールドカップ持ち回りシステム破棄の理由として「持ち回りシステムの採用は、これまで開催がなかったアフリカ、そして78年以来30年以上もワールドカップを開催していない南米にもっていくための方便だった」と説明'''しており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20080505082551/http://sports.nikkei.co.jp/soccer/column/osumi.aspx?n=MMSOca021002112007 『大住氏日経サッカーコラム60.「ワールドカップの持ち回りシステム終了」から見えてくるもの』]&amp;lt;/ref&amp;gt;、持ち回りシステム破棄は当初からの既定路線だった可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この改正により、例えば[[2018年]]の[[2018 FIFAワールドカップ|第21回大会]]の開催国への立候補は2010年と2014年に開催地となったアフリカと南アメリカ以外のFIFA加入国ならば、制度上はどの国でも立候補が可能となった。2002年の開催国のひとつである日本が再び開催地に立候補するには旧原則下では2022年以降にアジアに開催国立候補権の順番が回ってくるまで待たねばならなかったが、4年早めて2018年大会から立候補する事も可能となった。ただし、日本は2018年の立候補は見送り、2022年への専念を表明している&amp;lt;ref&amp;gt;『[[産経新聞|産經新聞]]』2010年5月11日 [http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100511/scr1005112024016-n1.htm 【サッカーＷ杯招致】２０２２年大会招致に一本化、大阪の新スタジアムなど１３会場で　2010.5.11 20:23]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--原則改正のソースは　http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20071029i317.htm　など--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催スタジアムに要求される施設面の必要要件は日韓大会の頃より更に厳しくなっている。収容4万人以上の会場が12カ所必要で、開幕戦と決勝戦は8万人が観戦可能な規模の競技場で行う事が基準となる。更に屋根が客席を覆う範囲、控室の設備、さらには観客が利用する場内のトイレ、[[バリアフリー]]などに至るまで細かい条件が設けられている。つまり、FIFAワールドカップを開催する為には開催国において数多くのサッカー競技場施設の新設や大規模な改良が必要になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、裏を返せば、開催国のサッカー界にとっては、FIFAワールドカップを開催する事によって、政府や行政の大幅な協力を得て自国のサッカー関連施設の水準を一気に世界の最高水準に引き上げ、なおかつサッカーに対して国家レベルでの大規模な強化支援を受ける事が可能となるわけで、各国のサッカー協会にとってはこれもワールドカップ開催の立候補への大きな動機となる。また、この様な大規模な支援が国家・行政レベルで行われる事も、現在では開催立候補に際しての事実上の必要条件となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 予選 ===&lt;br /&gt;
{{main|予選 (FIFAワールドカップ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予選大会は、本大会前に各地区ごとに1～2年間かけて行われ、地区によっては1次、2次、最終予選の段階に分けられる。最終的には「プレーオフ」や「大陸間プレーオフ」が行われ全ての出場国が決まる。現在のルールでは、本大会に進めるのは32カ国（[[1978年]]までは[[1930年]]と[[1950年]]を除き16チーム、[[1982年]]から[[1994年]]までは24チームで、32チームになったのは[[1998年]]からである）。なお開催国は予選が免除される。全出場国が決まってから、開催国で各グループリーグの[[抽選]]会が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界を6地域に分け[[ホーム・アンド・アウェー]]方式で行う（地域によっては参加国の中から1か国集中型の「[[セントラル方式]]」や2か国を特定する「ダブルセントラル方式」を取り入れる場合もある）。アジア地区の予選は[[1994年]]アメリカ大会アジア地区最終予選で[[ドーハ]]でのセントラル方式でのリーグ戦が実施され、また[[1998年]]フランス大会アジア地区第3代表決定戦が[[ジョホールバル]]でセントラル方式での1戦のみで実施されたが、その後開催地の調整が難しくなったためホーム・アンド・アウェー方式に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6地域それぞれに出場枠が定められ、過去の実績で各大陸地区の出場枠が増減される。中には「大陸間プレーオフ」と通称される試合でいわゆる「0.5枠」を争う地区もある（例：アジア地域の出場枠を2.5、北中米カリブ地域の出場枠を2.5枠とすると両地域の予選上位2チームが自動的に本大会に進出し、両地域の3位同士が「大陸間プレーオフ」でホーム・アンド・アウェー方式で対戦する。この勝者が本大会出場権を獲得するシステム。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その地区にもう1チーム出場枠が与えられるか否かと言う側面を有する以上に「大陸別の対抗戦」という性格も有するため、地区のプライドとワールドカップ出場による地区全体の発展を鑑みると重要な方式であると言える{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本大会  ===&lt;br /&gt;
大会ごとに運営方法に変更が生じるが、セントラル方式でのグループリーグと決勝トーナメントから構成される（過去には決勝トーナメントに相当する試合をリーグ戦形式で行ったこともある）。1998年大会以降は、出場32ヶ国が4ヶ国ごとの8組に分かれて、グループリーグを戦い、各グループの上位2ヶ国が決勝トーナメントに進出する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、各グループにはそれぞれ開催国と前回優勝国など1か国がシードとして配置される。グループの組み合わせは、シード国を含む欧州地区は（17か国以上出場しない限り）、一つのグループに2か国まで、それ以外の大陸地区は（9か国以上出場しない限り）、同じ大陸勢との対戦は決勝トーナメント以降になる様に配置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グループリーグは、出場チームをいくつかのグループに振り分け、グループ内の各チームと1試合ずつ対戦する。試合の結果ごとに「勝ち点」が与えられ（勝利=3点、引き分け=1点、敗戦=0点、1990年大会までは勝利=2点）、全試合終了時に各グループで、勝ち点が最も多い上位2チームが、決勝トーナメントに進出することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決勝トーナメントは、ノックアウト方式で実施され、規定の時間内で決着がつかなかったときは延長戦を、それでも決着がつかないときは[[PK戦]]で勝敗を決める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結果と統計 ==&lt;br /&gt;
=== 歴代大会の決勝戦および3位決定戦の結果 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;border-collapse:collapse; font-size:90%;&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- align=left style=&amp;quot;background:#efefef;&amp;quot; &lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|回!!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|開催年!!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|開催国!!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|決勝戦!!colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|3位決定戦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!優勝!!スコア!!準優勝!!3位!!スコア!!4位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 1&lt;br /&gt;
| [[1930年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1930 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{URY}}&lt;br /&gt;
| '''{{URUf}}'''&lt;br /&gt;
| '''4 - 2'''&lt;br /&gt;
| {{ARG1812f}}&lt;br /&gt;
| {{USA1912f}}&lt;br /&gt;
|'''n/a'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1930&amp;quot;&amp;gt;第1回の1930年ウルグアイ大会では3位決定戦を実施していないが、FIFAは第1ラウンドおよび準決勝の成績を総合的に判断しアメリカ合衆国を3位、ユーゴスラビア（現セルビア）を4位と認定している。[http://www.fifa.com/worldcup/archive/edition=1/awards/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{YUG1918f}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 2&lt;br /&gt;
| [[1934年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1934 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{ITA1861}}&lt;br /&gt;
| '''{{ITA1861f}}'''&lt;br /&gt;
| '''2 - 1''' [[延長戦|aet]]&lt;br /&gt;
| {{TCHf}}&lt;br /&gt;
| {{GER1871f}}&lt;br /&gt;
| '''3 - 2'''&lt;br /&gt;
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| {{FRA}}&lt;br /&gt;
| '''{{ITA1861f}}'''&lt;br /&gt;
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| {{HUN1918f}}&lt;br /&gt;
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| [[1946年]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; colspan=&amp;quot;7&amp;quot;| '''同上'''&lt;br /&gt;
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| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 4&lt;br /&gt;
| [[1950年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[1950 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{BRA1889}}&lt;br /&gt;
| '''{{URUf}}'''&lt;br /&gt;
| '''n/a'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1950&amp;quot;&amp;gt;1950年大会には公式の決勝戦はなかった。優勝は4チームによるグループラウンドにより決定された。しかしながら、各々2試合を終えた時点で優勝の可能性が残るブラジル（勝ち点4）とウルグアイ（勝ち点3）が最終戦で対戦するために、この試合が事実上の決勝戦として扱われる。結果はウルグアイが2-1でブラジルに勝利し、ウルグアイが優勝した。&lt;br /&gt;
最終順位: 優勝: ウルグアイ（勝ち点5）、準優勝: ブラジル（勝ち点4）、3位: スウェーデン（勝ち点2）、4位: スペイン（勝ち点1）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{BRA1889f}}&lt;br /&gt;
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| '''n/a'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1950&amp;quot;&amp;gt;1950年大会には公式の決勝戦はなかった。優勝は4チームによるグループラウンドにより決定された。しかしながら、各々2試合を終えた時点で優勝の可能性が残るブラジル（勝ち点4）とウルグアイ（勝ち点3）が最終戦で対戦するために、この試合が事実上の決勝戦として扱われる。結果はウルグアイが2-1でブラジルに勝利し、ウルグアイが優勝した。&lt;br /&gt;
最終順位: 優勝: ウルグアイ（勝ち点5）、準優勝: ブラジル（勝ち点4）、3位: スウェーデン（勝ち点2）、4位: スペイン（勝ち点1）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
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| {{KOR}}&amp;lt;br /&amp;gt;{{JPN}}&lt;br /&gt;
| '''{{BRAf}}'''&lt;br /&gt;
| '''2 - 0'''&lt;br /&gt;
| {{GERf}}&lt;br /&gt;
| {{TURf}}&lt;br /&gt;
| '''3 - 2'''&lt;br /&gt;
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| {{GER}}&lt;br /&gt;
| '''{{ITAf}}'''&lt;br /&gt;
| '''1 - 1''' [[延長戦|aet]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;([[PK戦|PK]] 5 - 3)&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{FRAf}}&lt;br /&gt;
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| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 19&lt;br /&gt;
| [[2010年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[2010 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{ZAF}}&lt;br /&gt;
2014年&lt;br /&gt;
|3位決定。&lt;br /&gt;
ブラジル対オランダ&lt;br /&gt;
0対3でオランダ3位&lt;br /&gt;
決勝&lt;br /&gt;
ドイツ対アルゼンチン&lt;br /&gt;
1対0&lt;br /&gt;
ドイツ優勝&lt;br /&gt;
アルゼンチン準優勝&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 20&lt;br /&gt;
| [[2014年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[2014 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| {{BRA}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0E7FF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot;| 21&lt;br /&gt;
| [[2018年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[2018 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2010年12月&amp;lt;br /&amp;gt;選出予定&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#F5FAFF&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 22&lt;br /&gt;
| [[2022年]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[2022 FIFAワールドカップ|詳細]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2010年12月&amp;lt;br /&amp;gt;選出予定&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代決勝地 ===&lt;br /&gt;
*第01回大会 - [[1930年]] - {{URY}}大会 - [[モンテビデオ]]／[[エスタディオ・センテナリオ]]&lt;br /&gt;
*第02回大会 - [[1934年]] - {{ITA1861}}大会 - [[ローマ]]／[[スタディオ・ナツィオナーレPNF]]&lt;br /&gt;
*第03回大会 - [[1938年]] - {{FRA}}大会 - [[パリ]]／[[スタッド・オランピック・イヴ＝ドゥ＝マノワール|スタッド・コロンブ]]&lt;br /&gt;
*第04回大会 - [[1950年]] - {{BRA1889}}大会 - [[リオデジャネイロ市|リオデジャネイロ]]／[[エスタジオ・ド・マラカナン]]&lt;br /&gt;
*第05回大会 - [[1954年]] - {{CHE}}大会 - [[ベルン]]／[[バンクドルフ・スタジアム]]&lt;br /&gt;
*第06回大会 - [[1958年]] - {{SWE}}大会 - [[ソルナ]]／[[ロースンダ・スタディオン]]&lt;br /&gt;
*第07回大会 - [[1962年]] - {{CHL}}大会 - [[サンティアゴ (チリ)|サンティアゴ]]／[[エスタディオ・ナシオナル・デ・チリ|エスタディオ・ナシオナル]]&lt;br /&gt;
*第08回大会 - [[1966年]] - {{ENG}}大会 - [[ロンドン]]／[[ウェンブリー・スタジアム (1923)|ウェンブリー・スタジアム]]&lt;br /&gt;
*第09回大会 - [[1970年]] - {{MEX}}大会 - [[メキシコシティ]]／[[エスタディオ・アステカ]]&lt;br /&gt;
*第10回大会 - [[1974年]] - {{BRD}}大会 - [[ミュンヘン]]／[[ミュンヘン・オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
*第11回大会 - [[1978年]] - {{ARG1812}}大会 - [[ブエノスアイレス]]／[[エスタディオ・モヌメンタル・アントニオ・ベスプチオ・リベルティ|エル・モヌメンタル]]&lt;br /&gt;
*第12回大会 - [[1982年]] - {{ESP}}大会 - [[マドリード]]／[[エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ]]&lt;br /&gt;
*第13回大会 - [[1986年]] - {{MEX}}大会 - [[メキシコシティ]]／[[エスタディオ・アステカ]]&lt;br /&gt;
*第14回大会 - [[1990年]] - {{ITA}}大会 - [[ローマ]]／[[スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ|スタディオ・オリンピコ]]&lt;br /&gt;
*第15回大会 - [[1994年]] - {{USA}}大会 - [[ロサンゼルス]]／[[ローズボウル (競技場)|ローズボウル]]&lt;br /&gt;
*第16回大会 - [[1998年]] - {{FRA}}大会 - [[サン＝ドニ]]／[[スタッド・ド・フランス]]&lt;br /&gt;
*第17回大会 - [[2002年]] - {{JPN}}・{{KOR}}大会 - [[横浜市|横浜]]／[[横浜国際総合競技場]]&lt;br /&gt;
*第18回大会 - [[2006年]] - {{GER}}大会 - [[ベルリン]]／[[ベルリン・オリンピアシュタディオン]]&lt;br /&gt;
*第19回大会 - [[2010年]] - {{ZAF}}大会 - [[ヨハネスブルグ]]／[[FNBスタジアム]]&lt;br /&gt;
*第20回大会 - [[2014年]] - {{BRA}}大会 - [[リオデジャネイロ市|リオデジャネイロ]]／[[エスタジオ・ド・マラカナン]]&lt;br /&gt;
*第21回大会 - [[2018年]] ロシア大会&lt;br /&gt;
*第22回大会 - [[2022年]] 未定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代表別通算成績 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;sortable wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller; text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順位&amp;lt;br&amp;gt;!!class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;|国・地域名!!出場&amp;lt;br&amp;gt;!!優勝&amp;lt;br&amp;gt;!!準優&amp;lt;br&amp;gt;!!三位&amp;lt;br&amp;gt;!!四位&amp;lt;br&amp;gt;!!試合&amp;lt;br&amp;gt;!!勝利&amp;lt;br&amp;gt;!!引分&amp;lt;br&amp;gt;!!敗戦&amp;lt;br&amp;gt;!!勝点&amp;lt;br&amp;gt;!!得点&amp;lt;br&amp;gt;!!失点&amp;lt;br&amp;gt;!!差&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||align=left|'''{{BRAf}}'''||'''18'''||'''5'''||2||2||1||'''92'''||'''64'''||14||14||'''206'''||'''201'''||84||'''+117'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||align=left|'''{{GERf}}'''||16||3||'''4'''||'''3'''||1||'''92'''||55||'''19'''||18||184||190||'''112'''||+78&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||align=left|'''{{ITAf}}'''||16||4||2||1||1||77||44||'''19'''||14||151||122||69||+53&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||align=left|'''{{ARGf}}'''||14||2||2||0||0||65||33||13||19||112||113||74||+39&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||align=left|'''{{ENGf}}'''||12||1||0||0||1||55||25||17||13||92||74||47||+27&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||align=left|'''{{FRAf}}'''||12||1||1||2||1||51||25||10||16||85||95||64||+31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||align=left|{{ESPf}}||12||0||0||0||1||49||22||12||15||78||80||57||+23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||align=left|{{SWEf}}||11||0||1||2||1||46||16||13||17||61||74||69||+5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||align=left|{{NEDf}}||8||0||2||0||1||36||16||10||10||58||59||38||+21&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||align=left|{{RUSf}}||9||0||0||0||1||37||17||6||14||57||64||44||+20&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||align=left|{{SRBf}}||10||0||0||0||'''2'''||40||16||8||16||56||62||56||+6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||align=left|'''{{URUf}}'''||10||2||0||0||'''2'''||40||15||10||15||55||65||57||+8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||align=left|{{POLf}}||7||0||0||2||0||31||15||5||11||50||44||40||+4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||align=left|{{HUNf}}||9||0||2||0||0||32||15||3||14||48||87||57||+30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||align=left|{{MEXf}}||13||0||0||0||0||45||11||12||'''22'''||45||48||84||-36&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||align=left|{{CZEf}}||9||0||2||0||0||33||12||5||16||41||47||49||-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||align=left|{{AUTf}}||7||0||0||1||1||29||12||4||13||40||43||47||-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||align=left|{{BELf}}||11||0||0||0||1||36||10||9||17||39||46||63||-17&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||align=left|{{PORf}}||4||0||0||1||1||19||11||1||7||34||32||21||+11&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||align=left|{{ROUf}}||7||0||0||0||0||21||8||5||8||29||30||32||-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||align=left|{{SUIf}}||8||0||0||0||0||26||8||5||13||29||37||51||-14&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||align=left|{{CHIf}}||7||0||0||1||0||25||7||6||12||27||31||40||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||align=left|{{PARf}}||7||0||0||0||0||22||6||7||9||25||27||36||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||align=left|{{DENf}}||3||0||0||0||0||13||7||2||4||23||24||18||+6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||align=left|{{USAf}}||8||0||0||1||0||25||6||3||16||21||27||51||-24&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||align=left|{{CROf}}||3||0||0||1||0||13||6||2||5||20||15||11||+4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||align=left|{{CMRf}}||5||0||0||0||0||17||4||7||6||19||15||29||-14&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||align=left|{{SCOf}}||8||0||0||0||0||23||4||7||12||19||25||41||-16&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||align=left|{{KORf}}||7||0||0||0||1||24||4||7||13||19||22||53||-31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||align=left|{{BULf}}||7||0||0||0||1||26||3||8||15||17||22||53||-31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||align=left|{{TURf}}||2||0||0||1||0||10||5||1||4||16||20||17||+3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||align=left|{{PERf}}||4||0||0||0||0||15||4||3||8||15||19||31||-12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||align=left|{{IRLf}}||3||0||0||0||0||13||2||8||3||14||10||10||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||align=left|{{NIRf}}||3||0||0||0||0||13||3||5||5||14||13||23||-10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||align=left|{{NGAf}}||3||0||0||0||0||11||4||1||6||13||14||16||-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||align=left|{{COLf}}||4||0||0||0||0||13||3||2||8||11||14||23||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||align=left|{{MARf}}||4||0||0||0||0||13||2||4||7||10||12||18||-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||align=left|{{CRCf}}||3||0||0||0||0||10||3||1||6||10||12||21||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||align=left|{{NORf}}||3||0||0||0||0||8||2||3||3||9||7||8||-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||align=left|{{ECUf}}||2||0||0||0||0||7||3||0||4||9||7||8||-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||align=left|{{SENf}}||1||0||0||0||0||5||2||2||1||8||7||6||+1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||align=left|{{DDRf}}||1||0||0||0||0||6||2||2||2||8||5||5||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||align=left|{{JPNf}}||3||0||0||0||0||10||2||2||6||8||8||14||-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||align=left|{{KSAf}}||4||0||0||0||0||13||2||2||9||8||9||32||-23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||align=left|{{UKRf}}||1||0||0||0||0||5||2||1||2||7||5||7||-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||align=left|{{ALGf}}||2||0||0||0||0||6||2||1||3||7||6||10||-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||align=left|{{TUNf}}||4||0||0||0||0||12||1||4||7||7||8||17||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||align=left|{{WALf}}||1||0||0||0||0||5||1||3||1||6||4||4||0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||align=left|{{GHAf}}||1||0||0||0||0||4||2||0||2||6||4||6||-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||align=left|{{RSAf}}||2||0||0||0||0||6||1||3||2||6||8||11||-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||align=left|{{AUSf}}||2||0||0||0||0||7||1||2||4||5||5||11||-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52||align=left|{{IRNf}}||3||0||0||0||0||9||1||2||6||5||6||18||-12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53||align=left|{{PRKf}}||1||0||0||0||0||4||1||1||2||4||5||9||-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|54||align=left|{{CUBf}}||1||0||0||0||0||3||1||1||1||4||5||12||-7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|55||align=left|{{CIVf}}||1||0||0||0||0||3||1||0||2||3||5||6||-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56||align=left|{{JAMf}}||1||0||0||0||0||3||1||0||2||3||3||9||-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57||align=left|{{HONf}}||1||0||0||0||0||3||0||2||1||2||2||3||-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58||align=left|{{ANGf}}||1||0||0||0||0||3||0||2||1||2||1||2||-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59||align=left|{{ISRf}}||1||0||0||0||0||3||0||2||1||2||1||3||-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60||align=left|{{EGYf}}||2||0||0||0||0||4||0||2||2||2||3||6||-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61||align=left|{{KUWf}}||1||0||0||0||0||3||0||1||2||1||2||6||-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|62||align=left|{{TRIf}}||1||0||0||0||0||3||0||1||2||1||0||4||-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63||align=left|{{BOLf}}||3||0||0||0||0||6||0||1||5||1||1||20||-19&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|64||align=left|{{IRQf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||1||4||-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|65||align=left|{{SVNf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||2||7||-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66||align=left|{{TOGf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||1||6||-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|67||align=left|{{CANf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||0||5||-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|68||align=left|{{IDNf}}||1||0||0||0||0||1||0||0||1||0||0||6||-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69||align=left|{{AREf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||2||11||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|70||align=left|{{CHNf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||0||9||-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|71||align=left|{{NZLf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||2||12||-10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|72||align=left|{{GREf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||0||10||-10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|73||align=left|{{HAIf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||2||14||-12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|74||align=left|{{CODf}}||1||0||0||0||0||3||0||0||3||0||0||14||-14&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|75||align=left|{{SLVf}}||2||0||0||0||0||6||0||0||6||0||1||22||-21&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*データは2006年ドイツ大会終了時点&lt;br /&gt;
*'''太字'''は優勝経験のある国・地域で、'''太数字'''は最多記録&lt;br /&gt;
*国・地域名は現在の名称で統一した（[[サッカー東ドイツ代表|東ドイツ]]を除く）&lt;br /&gt;
**[[サッカードイツ代表|ドイツ]]の成績は[[サッカードイツ代表|西ドイツ]]を含み、[[サッカー東ドイツ代表|東ドイツ]]を含まない&lt;br /&gt;
**[[サッカーセルビア代表|セルビア]]の成績は[[サッカーユーゴスラビア代表|ユーゴスラビア]]、[[サッカーセルビア・モンテネグロ代表|セルビア・モンテネグロ]]を含む&lt;br /&gt;
**[[サッカーロシア代表|ロシア]]の成績は[[サッカーソビエト連邦代表|ソビエト連邦]]を含む&lt;br /&gt;
**[[サッカーチェコ代表|チェコ]]の成績は[[サッカーチェコスロバキア代表|チェコスロバキア]]を含む&lt;br /&gt;
**[[サッカーインドネシア代表|インドネシア]]の成績は[[サッカーインドネシア代表|オランダ領東インド]]を含む&lt;br /&gt;
*順位は通算勝点（現行の勝点に換算：後述）の多い順で、通算勝点が同数の場合は得失点差の優れた方を、得失点差も同数の場合は総得点の多い方を上にした&lt;br /&gt;
*1990年イタリア大会までの勝点は＜勝＝2、分＝1、敗＝0＞であったが、通算成績では現行と同じ＜勝＝3、分＝1、敗＝0＞で統一した&lt;br /&gt;
*[[PK戦]]で決着がついた試合は記録上引き分けとなる&lt;br /&gt;
*第1回大会は[[サッカーアメリカ合衆国代表|アメリカ合衆国]]を3位、[[サッカーユーゴスラビア代表|ユーゴスラビア]]を4位とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1930&amp;quot;&amp;gt;第1回の1930年ウルグアイ大会では3位決定戦を実施せず、大会終了時点で順位はつけられていなかったが、後年にFIFAは第1ラウンドおよび準決勝の成績を総合的に判断しアメリカ合衆国を3位、ユーゴスラビア（現セルビア）を4位と認定している[http://www.fifa.com/worldcup/archive/edition=1/awards/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 記録 ===&lt;br /&gt;
{{main|FIFAワールドカップにおける記録}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 賞 ===&lt;br /&gt;
{{main|FIFAワールドカップにおける賞}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点と課題 ==&lt;br /&gt;
=== 出場枠に関する問題 ===&lt;br /&gt;
各地域・大陸の出場枠数は各大陸連盟に加盟している国・地域の数と各大陸のサッカーレベルに応じて割り振られている。そのため、ワールドカップでの各大陸の国・地域の成績に応じて変動するのだが、現在は欧州、南米＞アフリカ、北中米・カリブ海、アジア＞オセアニアと優劣が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オセアニアに関しては、[[2006 FIFAワールドカップ|ドイツ大会]]では当初1枠が割り当てられることになったが、南米の枠が減るとして[[南米サッカー連盟]] (CONMEBOL)が反発したため、元の0.5枠（南米との大陸間プレーオフ）に戻ってしまった。ドイツ大会では[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]が出場する（出場権は2005年にオセアニア代表として獲得）が、[[オーストラリアサッカー連盟|オーストラリア]]は2006年1月1日より[[アジアサッカー連盟]] (AFC)に転籍したため、オーストラリアの活躍（ドイツ大会ベスト16）がオセアニアではなくアジアに反映された。ドイツ大会においてAFC加盟国が1つもベスト16以上に進出しなかったので、4.5枠から3.5枠に減らされる所だったが、オーストラリアがAFCに転籍したことを[[国際サッカー連盟|FIFA]]に訴え、4.5枠維持が決まった&amp;lt;ref&amp;gt; [http://megalodon.jp/2010-0506-2047-27/www.daily.co.jp/soccer/2009/07/01/0002077195.shtml 岡ちゃんに新ノルマ“Ｗ杯16強”]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、CONMEBOLにとってはあくまで妥協の段階であり、場合によっては再び出場枠拡大を要求するのではないかという懸念もある（南米は10、オセアニアは11の国と地域）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現FIFA会長[[ゼップ・ブラッター|ブラッター]]は、[[2010 FIFAワールドカップ|南アフリカ大会]]でのアフリカ勢の成績次第で、[[2014 FIFAワールドカップ|ブラジル大会]]出場枠を再検討することを示唆している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://megalodon.jp/2010-0506-2047-27/www.daily.co.jp/soccer/2009/07/01/0002077195.shtml 岡ちゃんに新ノルマ“Ｗ杯16強”]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チケット問題 ===&lt;br /&gt;
* 1998年フランス大会で、初出場を決めた日本代表の応援に詰め掛けたツアー客に本来手渡されるはずだったチケットが主催旅行会社の手続きミスで行き渡らなかったという事態が起こった。&lt;br /&gt;
* その点を改善するため2002年日韓大会ではチケットの販売・管理をFIFA代理店のバイロム社の一括管理、また[[インターネットオークション]]での転売を防止するため、チケット購入者の記名を義務付けたり、1試合の単発チケット以外にもセットチケットとしてスタジアムごとや主要国の出場カードごとにまとめたチケットを発売するなどの改善策を施す。&lt;br /&gt;
* だが、実際にはバイロムの販売能力の低さからチケットが試合直前になるまで到着しなかったり、同社の販売ミスにより空席が目立ったりといった不都合が相次いだため、チケット問題の根本的な改善とは至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
* [[1970年]]大会から、一貫して[[アディダス]]が公式試合球を提供している。アディダス製のサッカーボールのニューモデルの開発スケジュールは、ほぼワールドカップが区切りとなっている。&lt;br /&gt;
* 大会の本戦に出場する国が着用する[[ユニフォーム]]にはその日の自国の対戦カードと対戦日などの刺繍が入り、使用球にも刻まれる。その試合でしか着用・使用されない、非常にレアなものである。&lt;br /&gt;
* 近代サッカー発祥の地である[[イギリス]]は、構成している[[イングランドサッカー協会|イングランド]]・[[スコットランドサッカー協会|スコットランド]]・[[ウェールズサッカー協会|ウェールズ]]・[[アイリッシュ・フットボール・アソシエーション|北アイルランド]]の4つのサッカー協会（通称「英国4協会」）がFIFAの設立以前から誕生していたことから、これら4協会はイギリス1国としてではなく個別にFIFAに加盟しており、ワールドカップでも1950年ブラジル大会にイングランド代表が初めて出場したのを皮切りにそれぞれ別枠で参加している。因みに、これら4つの代表が本大会に揃って出場したのは1958年スウェーデン大会1回のみ、またウェールズが本大会に出場したのもこの時のみである。なお、1994年アメリカ大会のヨーロッパ地区予選は4代表全てが敗退するという、「サッカーの母国」にとって極めて屈辱的な結果となった。イングランド代表がオランダと伏兵ノルウェーにあと1歩で競り負けたのが特に痛かった。4つの代表が揃って本大会出場を逃してしまったのはこの時のみである。&lt;br /&gt;
* ドイツ大会までの過去18大会は欧州と南米勢が優勝を独占している。欧州勢の優勝は全て欧州での開催だったのに対し、南米勢は南米での開催以外でも優勝していて、欧州では1958年のスウェーデン大会にブラジルが優勝し、対欧州では中立地となる北中米やアジアの大会でも優勝を独占している。2010年の南アフリカ大会は気候面での適応では南米勢が有利な半面、等時刻帯が欧州と接近しているため、時差対応へのハンディが少ない欧州勢が欧州以外の大会で初めて優勝できるかが注目される。&lt;br /&gt;
* 優勝経験のある7カ国の中で、一番優勝回数の多いブラジルのみが地元優勝を果たしていない。2014年大会はブラジルで開催されるため、初の地元優勝を達成できるかが注目の1つである。しかしドイツに敗北してしまった。ネイマールがいなかったのが痛かった。他の6カ国は、1930年のウルグアイ、1934年のイタリア、1966年のイングランド、1974年のドイツ（当時は西ドイツ）、1978年のアルゼンチン、1998年のフランスと、それぞれ1回ずつ地元優勝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[1980 ムンディアリート]]&lt;br /&gt;
* [[死の組]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
* マット・ウェイランド、ショーン・ウィルシー編、[[越川芳明]]、[[柳下毅一郎]]訳『世界の作家32人によるワールドカップ教室』（白水社、ISBN 4-560-04976-9）&lt;br /&gt;
* [[千田善]]『ワールドカップの世界史』（みすず書房、ISBN 4-622-08319-1）&lt;br /&gt;
* [[田崎健太]]『W杯ビジネス30年戦争』（新潮社、ISBN 4-10-302471-2）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|FIFA World Cup}}&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/index.html FIFA] - [[国際サッカー連盟]] {{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.fifa.com/worldcup/index.html FIFA - 2010年南アフリカ大会] {{en icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:FIFAワールドカップ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=J_SPORTS_STADIUM&amp;diff=401468</id>
		<title>J SPORTS STADIUM</title>
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				<updated>2022-09-10T12:41:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''J SPORTS STADIUM'''』（'''ジェイ・スポーツ・スタジアム'''）は、[[J SPORTS]]が製作・放送している[[プロ野球]][[野球中継|中継]]のテレビ番組名である。&amp;lt;!--同社が所有する4つのチャンネルを使用した多角編成で連日放送しており、中継数では日本一の規模を誇る。--&amp;gt;また、[[全日本大学野球選手権大会]]などのJ SPORTSが放送するアマチュア野球中継も同タイトルで放送される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
サブタイトルは「'''野球好き'''」で、中継内のスコアテロップにも常に表示されている。但し、中継を担当する放送局によっては、同タイトルが表示されない場合もある。また、2011年は[[東日本大震災]]があったこともあり、「野球好き」の代わりに「がんばろう日本!」と表示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2016年]]現在、[[中日ドラゴンズ|中日]]・[[広島東洋カープ|広島]]の[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]2チームおよび[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]・[[オリックスバファローズ|オリックス]]の[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]2チームが主催するゲームを連日放送している（2012年まではパ・リーグのチームを含め最大6-7チームあった）。放送開始時刻は、原則として試合開始の5分前から放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、放送終了時刻は試合開始の4時間後としているが、それまでに試合が終わった場合は[[フィラー]]番組として過去に放送された『[[J SPORTS ワイド]]』の「ミニ特集」や、番組案内などを放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、放送の対象となる複数の試合が重複し、J SPORTSの所有するどのチャンネルでも生中継できない場合は、同じスポーツ系の専門[[チャンネル]]である[[GAORA]]か[[スカイ・エー|スカイ・A sports+（現：スカイA）]]で『[[アクティブ!ベースボール]]』として生中継を行い、J SPORTSでは当日深夜や翌日の昼に[[NEARLIVE方式|録画中継]]していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パ・リーグの該当チームの試合は主催全試合を中継する一方、セ・リーグの各球団の対[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦に関しては、地上波でほぼ全試合放送されていた頃から、[[日テレジータス]]などの在京キー局系列のCS放送局で生中継（もしくは[[プロ野球トップ&amp;amp;リレー中継|トップ&amp;amp;リレー中継]]）されることがほとんどで、対巨人戦の中継本数は非常に少ない。これは、放送権利を獲得した局がBS・CSの放映権も一括して獲得するためである。ただし、[[テレビ東京]]はプロ野球中継を行うCSチャンネルを所有していないため、これらの局が放映権を獲得した場合はJ SPORTSがCS放映権を得る場合がある（2011年までは[[テレビ朝日]]もテレビ東京の場合と同様だったが、2012年4月に[[朝日ニュースター]]（現：[[テレ朝チャンネル#テレ朝チャンネル2 ニュース・情報・スポーツ|テレ朝チャンネル2]]）がテレビ朝日直営になって以降は朝日ニュースターで放送することになった）。かつてはセ・リーグで優勝が決定した後の[[消化試合]]をJ SPORTSでたびたび中継したことがあったが、近年は[[クライマックスシリーズ]]の導入に伴って消化試合が少なくなったこともあって、J SPORTSが放送することは少ない。[[クライマックスシリーズ]]についても、J SPORTSが中継を担当する球団が進出した場合の主管試合をペナントレースの放送方式に準じた形で放送する（セ・リーグで中日が駒を進めた場合で、その中日主管試合が在京キー局のネットワークで中継される場合はその系列CS=[[フジテレビワンツーネクスト|フジテレビONE+TWO]]か[[TBSチャンネル#TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画|TBSチャンネル1]]で放送する場合がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本選手権シリーズ]]は2009年までは放送した実績がなかった&amp;lt;ref&amp;gt;過去にCS放送では[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系の[[日テレジータス]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系の[[フジテレビONE]]（旧「フジテレビ739」）、[[朝日放送テレビ|ABC]]（[[テレビ朝日]]）系の[[スカイ・エー|スカイ・A sports+]]（2011年度まで、現「スカイA」）、[[テレ朝チャンネル#テレ朝チャンネル2 ニュース・情報・スポーツ|テレ朝チャンネル2]]（旧・[[朝日ニュースター]]。2012年度から）において同系列の地上波で放送された試合を同時（スカイ・Aとテレ朝ch2のみ録画。なお、[[テレ朝チャンネル#テレ朝チャンネル1 ドラマ・アニメ・バラエティ|旧テレ朝チャンネル→テレ朝ch1]]については編成の特殊性の都合で放送されたことがない）で放送したことがあった。テレビ東京が製作した試合のCSでの放送はない（TX系CSの[[日経CNBC]]、[[アニメシアターX]]は編成の特殊性の関係で放送されていないため）&amp;lt;/ref&amp;gt; が、[[2010年の日本シリーズ]]（中日対ロッテ）のうち、地上波全国放送が行われなかった第1・2・5戦を生中継した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jsports.co.jp/company_info/release/release_20101026.html スポーツ専門テレビ局 J SPORTSで日本シリーズ2010第1戦・第2戦・第5戦を完全生中継!] ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング 2010年10月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、2009年以前から同大会の敢闘選手および優秀選手に対して賞金を贈呈している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年度から2008年度までは、[[東京ドーム]]で開催される[[アジアシリーズ]]を全試合中継していた（主に[[J SPORTS#J sports Plus|J sports Plus]]で放送）。2009年度と2010年度は[[日韓クラブチャンピオンシップ]]の生中継を行った。また、2009年から[[ファーム日本選手権]]の生中継を行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送予定試合が中止になった場合や、オフシーズンに再放送を行う場合がある。この場合、J SPORTSが制作著作にクレジットされていない試合&amp;lt;ref&amp;gt;中日および広島主催の試合の大部分&amp;lt;/ref&amp;gt; は基本的には再放送されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
J sports Plusがハイビジョン放送を開始した2007年7月から、西武戦がハイビジョン制作となる。その後、[[J SPORTS#J sports ESPN|J sports ESPN]]のハイビジョン放送開始に伴い、2009年6月からソフトバンク戦がハイビジョン制作に移行。J sports 1・2のハイビジョン放送開始に伴い、2010年度から他球団も一部地方球場での試合を除きハイビジョン制作となった。なお、2010年までは標準画質チャンネルでは原則4:3サイドカットであるが、広島戦(2010年以降)、中日戦（2010年7月以後）は16:9レターボックスで放送している。その他のカードも2011年より16:9レターボックスで放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送史 ==&lt;br /&gt;
ここでは[[J SPORTS]]、ならびにその源流となる、旧[[J SPORTS#SKY sports|SKY sports]]と旧[[J SPORTS#旧J-SPORTS|J-SPORTS]]について触れる。旧[[スポーツ・アイ ESPN]]については[[ドラマティックプロ野球・パ!]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]、SKY sports開局。本格的には[[1998年]]から「スカイスタジアム」と題して、セ・リーグの[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]、[[横浜DeNAベイスターズ|横浜]]（いずれも[[読売ジャイアンツ|巨人]]戦は除く）、パ・リーグの西武、ロッテ、日本ハム、オリックスの各主管試合の放送を開始。うち、ロッテ戦は[[スポーツ・アイESPN]]、日本ハム戦は[[GAORA]]と放送本数を調整して中継。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]、J-SPORTS開局。開局当初から中日戦主管試合（巨人戦は除く）を放送開始（当時の題名「J SPORTS BASEBALL」）。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]、スカイスタジアムで広島主管試合（巨人戦一部除く。広島対巨人戦は[[広島ホームテレビ]]・[[テレビ朝日]]、および[[NHK広島放送局]]が製作するごく一部の試合で放送されたことがある）の放送開始。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]、J-SPORTS閉局。SKY sportsと経営統合、J SKY SPORTSにチャンネル名を変更したため、「J SKY STADIUM」として一新。日本ハム戦が打ち切られる（GAORAに完全統合）代わりに中日戦の放送を開始。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]、ロッテ戦の中継一旦打ち切り（[[パーフェクト・チョイス]]に移行）&lt;br /&gt;
* [[2003年]]、チャンネル名がJ SKY SPORTSからJ SPORTSに変更。翌[[2004年]]よりタイトル名を「J SPORTS STADIUM」に変更。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]、スカパー!110（現[[スカパー! (東経110度BS・CSデジタル放送)|スカパー!e2]]）の委託放送事業者である[[アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング]]に番組を供給している4社により、本来担当すべきチャンネルで放送できないチームの試合を別の放送局で相互補完生放送する[[アクティブ!ベースボール]]を開始。ロッテ戦放送再開（パーフェクト・チョイスでの放送打ち切り）。ヤクルト戦の放送打ち切り（フジテレビ739（現（[[フジテレビONE]]）へ移行）。この頃から交流戦増加や地上波での巨人戦中継の削減などから、巨人がビジターとなる試合の放送が増える（交流戦・パ・リーグ側主管の試合、および[[テレビ愛知]]・[[NHK名古屋放送局]]製作の中日対巨人戦、[[広島ホームテレビ]]・[[テレビ朝日]]・[[NHK広島放送局]]製作の広島対巨人戦の一部。後に広島対巨人戦は広島県地上波での中継がない試合も放送）&lt;br /&gt;
* [[2006年]]、スポーツ・アイESPNとの経営統合により、同チャンネルで放送していたソフトバンク主管試合の中継も加えることになった（なお、統合前の2005年からJ SPORTSが製作の主導を担当するようになる）。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]、横浜主管試合の放送打ち切り（[[TBSニュースバード]]へ移行）&lt;br /&gt;
* [[2012年]]、楽天主管試合の放送を開始。西武戦とソフトバンク戦の放送打ち切り（西武戦は[[朝日ニュースター]]へ、ソフトバンク戦は[[日テレプラス]]へ移行）&lt;br /&gt;
* [[2013年]]、楽天・ロッテ・オリックス主管試合の放送打ち切り（楽天戦は日テレプラスへ、ロッテ・オリックス戦は[[FOX SPORTS ジャパン]]へ移行）これによりこの番組で放送される球団はセ・リーグの2球団のみとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jsports.co.jp/press_release/20130212.html WBC・MLB・プロ野球から大学野球・リトルリーグなどの学生野球まで国内外の野球を徹底放送！]（Jスポーツリリース　2013年2月12日・同2月13日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;br&amp;gt;※なお、後述の表にも掲載したが、2013年度からFOX SPORTSジャパンに製作が移行したオリックス・ロッテ戦については、[[FOXムービー|FOXムービープレミアム]]で放送される予定の一部試合が契約の関係でスカパー・スカパープレミアムサービスでは放送できないため、J SPORTSにて代替放送される試合がある（この場合は「'''FOX SPORTS プロ野球'''」の題名を使用する&amp;lt;ref&amp;gt;テロップはJ SPORTS仕様のものを使用する（「野球好き」ロゴは省略）が、テーマ曲は通常のFOX SPORTSと同様のものを使用する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ケーブルテレビは別編成）。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]、楽天・オリックス主管試合の放送を再開&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jsports.co.jp/press_release/20141226.html  スポーツテレビ局J SPORTS プロ野球2015シーズン 4球団徹底放送！] - JSPORTS、2014年12月26日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* さらに、広島戦では春季キャンプの紅白戦が新たに中継されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組名の変遷 ===&lt;br /&gt;
; SKY sports&lt;br /&gt;
* 1998 - 1999年　『スカイスタジアム』&lt;br /&gt;
; J-SPORTS&lt;br /&gt;
* 1998 - 1999年　『J-SPORTS BASEBALL』&lt;br /&gt;
; J SKY SPORTS→J SPORTS&lt;br /&gt;
* 2000 - 2003年　『J SKY STADIUM』&lt;br /&gt;
* 2004年 『J SPORTS STADIUM 2004』&lt;br /&gt;
* 2005年 『J SPORTS STADIUM 野球好き』&lt;br /&gt;
* 2006年 - 『J SPORTS STADIUM （西暦） 野球好き』&lt;br /&gt;
; スポーツ・アイ ESPN（現J sports3）&lt;br /&gt;
* 1990年代『Power Baseball』&lt;br /&gt;
* 2005年まで『[[ドラマティック プロ野球・パ!]]』（2001年まではロッテ戦も放送）&lt;br /&gt;
* 2006年開幕から 『J SPORTS STADIUM 2006 野球好き』を使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年に数試合（主に[[広島東洋カープ]]の主管試合で、J SPORTS独占放送となる試合）、冠協賛スポンサーをつけて放送する試合がある。その場合は「'''（協賛社名）Presents J SPORTS STADIUM'''」となり、クレジット上は「[[1社提供]]番組」となるが、実際はスポットスポンサー、番組宣伝があるためCMがそのスポンサーで統一されているというわけではない。これらの試合では冠協賛社から視聴者プレゼントが行われる。&lt;br /&gt;
:* [[2010年]][[7月17日]]　広島対中日戦　[[ジョージア (缶コーヒー)|ジョージアコーヒー]]&lt;br /&gt;
:* [[2011年]][[6月28日]]・[[6月29日]]　広島対阪神戦　[[ZAQ (インターネット接続サービス)|ZAQ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、サブタイトルの「'''野球好き'''」の由来はオリックス・ロッテ戦の実況を担当し、オリックス戦中継の[[プロデューサー]]でもあった[[大前一樹]]によると、当時J SPORTSプロデューサーであった三木慎太郎（2012年より[[横浜DeNAベイスターズ]]球団職員）発言「それにしても、毎日毎日野球を観てる僕らはほんま”野球好き”やな。そや!番組タイトルも“野球好き”にしたろ!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tsuredurediary5151.blog99.fc2.com/blog-entry-126.html 大前一樹の徒然歳時記〜つれづれダイアリー〜 2008年5月6日]&amp;lt;/ref&amp;gt; からきているとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送時間==&lt;br /&gt;
*生中継開始時間&lt;br /&gt;
**広島・中日主管試合　原則として試合開始5分前&lt;br /&gt;
**楽天・オリックス主管試合　原則として試合開始30分前&lt;br /&gt;
**いずれも一部の試合を除いて、放送時間は上記の開始時間から試合開始4時間後が基本として編成されていて(18時なら22時迄、デーゲームの14時や15時なら18時及び19時迄)、4時間の枠を超えると、メンテナンスやヨーロッパサッカーなどの都合で打ち切られない限り、試合終了まで放送枠も延長される。放送時間延長時には、画面中央上に&amp;quot;引き続き放送します&amp;quot;という表示が出る。なお、[[スカパー!プレミアムサービス]]・[[ケーブルテレビ]]向けの[[EPG]]では、放送延長が反映されない場合（番組情報は野球中継の次に放送される予定だった別番組の情報が表示される）があるため、生放送を録画視聴する場合には注意が必要である。&lt;br /&gt;
*録画中継による再放送については、原則として4時間にまとめるため、プレゲーム番組の箇所を削除し、試合部分のみを放送するが、4時間以内で終わった場合はノーカットであるが、それを超える場合はラッキー7のジェット風船飛ばしや、球団・番組からの告知事項などの一部を編集・削除したうえで4時間に収まるように放送される。&lt;br /&gt;
*尚、広島主催試合で広島の地上波が担当する中継番組では、地上波の中継が終了する間際に実況アナウンサーが放送時間終了を告知する際に、画面中央上に&amp;quot;J SPORTS STADIUMでは、試合終了まで放送します&amp;quot;という表示が出る。&lt;br /&gt;
*シーズンイン期間中は、オリックス主管試合の試合開始30分前〜15分前の15分間に「'''○○直前レポート'''」と題して、その試合を担当する解説者とアナウンサーの進行によるプレゲーム番組を放送する（「直前レポート」の開始前に試合中止が決まった場合は、「直前レポート」も休止するが、「直前レポート」開始時点で試合の開催が予定され、その後試合が中止になった場合でも「直前レポート」は放送する&amp;lt;ref&amp;gt;2015年7月4日の「オリックス対ソフトバンク」戦が該当するが、当番組の放送中に中止が決まったため、この場合は予定の17:45までではなく、17:30までで打ち切りとなった&amp;lt;/ref&amp;gt;）。楽天戦も2015年は上記のやり方で放送していたが、2016年度は試合開始30分前から本編に入るやり方となった。&lt;br /&gt;
**オリックス・楽天主管試合開始前のプレゲームコーナーでは、解説者による前日の試合の振り返り・当日の試合の見所、当日の試合前の選手の表情を当日のベンチレポーターが紹介するほか、球団の若手運営スタッフやチアダンスチームの面々が日替わりで当日、あるいは直近に行われるイベントの紹介などを行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製作提携局・企業 ==&lt;br /&gt;
過去にJ SPORTSの前身・SKY sportsに[[フジテレビジョン]]が出資していた（2009年、J SPORTSからフジテレビは資本撤退）ことの名残から、フジテレビ系列の各局、またはその関連団体が製作にかかわっている場合が多かったが、パ・リーグを中心に球団が制作に関与することが増えたため、その割合が減ってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のJ SPORTSアナウンサーおよびJ SPORTS解説者とは、J SPORTSと出演契約を結ぶフリーアナウンサーおよび解説者を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現在放送している球団===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center; font-size:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!width=5%|球団名||width=10%|制作会社||width=10%|実況アナウンサー||width=10%|解説者||width=10%|リポーター||width=10%|放送体制||width=10%|製作クレジット||width=20%|備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|中日&lt;br /&gt;
|[[東海テレビ放送]](THK)||THKアナウンサー||THK解説者&amp;lt;ref&amp;gt;系列の[[東海ラジオ放送]]専任の解説者が出場する場合がある&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[下嶋兄]]&amp;lt;br&amp;gt;[[高橋知幸]]（THKアナウンサー）&amp;lt;ref&amp;gt;この2名の両方とも都合がつかない場合はTHKの別のアナウンサーが出場する場合がある&amp;lt;/ref&amp;gt;||現地放送席||東海テレビ放送||地上波とは別制作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[CBCテレビ]]||CBCアナウンサー||CBC解説者||なし||現地放送席||CBCテレビ&amp;lt;ref&amp;gt;2011年3月より、それまでネット番組は「[[CBCテレビ|中部日本放送]]」、ローカル番組は「CBC」と使い分けていた地上波番組の制作クレジットの表記を「CBC」に統一したが、その後も2014年3月まで正式社名でクレジットを出していた。2014年4月の分社化以降「CBCテレビ」に表記を変更した。&amp;lt;/ref&amp;gt;||地上波とは別制作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛知]](TVA)||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|J SPORTSアナウンサー||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|J SPORTS解説者&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ愛知の映像利用時は、東海ラジオ解説者が担当する場合がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|なし||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|J SPORTSスタジオ&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ愛知の映像利用時に東海ラジオの解説者が担当する場合は現地放送席の場合あり。&amp;lt;/ref&amp;gt;||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|中日ドラゴンズ&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTS||2006年までは地上波と同時放送、2007年から2011年までは映像提供のみ行っていた。&amp;lt;br&amp;gt;2014年からテレビ愛知が放送する試合の一部で「製作協力・東海テレビ放送、またはCBCテレビ」とクレジットされる試合が存在する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[NHK名古屋放送局]]||[[NHK総合テレビジョン]]で放送される場合&amp;lt;ref&amp;gt;全国放送、および[[愛知県]]ローカル・あるいは[[中部地方]]7県向け共通&amp;lt;/ref&amp;gt; に該当&amp;lt;ref&amp;gt;まれに[[NHK BS1]]の単独放送である場合含む&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;NHKは映像提供のみ行う&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|中日ドラゴンズ球団（ドラゴンズライブTV）||2011年のごく一部の試合で在名局（BS含む）の中継がない試合に球団製作&amp;lt;ref&amp;gt;テロップには表示されないが、実際の中継制作は、ナゴヤドームのライブビジョン（バックスクリーンの大型画面）など映像関係全般を担当、また、在名テレビ局の野球中継制作にも関わっている[[東通|名古屋東通]]が行っている&amp;lt;/ref&amp;gt; の映像で放送したものがある。内容は同じ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|広島&lt;br /&gt;
|[[中国放送]](RCC)||RCCアナウンサー||RCC解説者&amp;lt;br&amp;gt;※TBS系列局解説者出演の場合あり||RCCアナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;※TBS系列局アナウンサー出演の場合あり||現地放送席||RCC&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTS||地上波と同時放送または先行放送&amp;lt;br&amp;gt;地上波放送がないものの放映権利を持つ試合は、実況にJ SPORTSアナウンサーを起用してJ SPORTS方式で放送する場合がある&amp;lt;br&amp;gt;かつて（1999年頃）は北陸遠征の対阪神戦でサンテレビ・テレビ大阪が映像を製作し、RCCが実況とベンチリポートを差し替えた中継が放送されたことがあり、テレビ大阪の映像を使用した時は、実況・解説・リポートのみRCCのテロップで、それ以外はテレビ大阪のテロップだった。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送]](HTV)||HTVアナウンサー||HTV解説者&amp;lt;br&amp;gt;※日本テレビ系列局解説者出演の場合あり||HTVアナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;※日本テレビ系列局アナウンサー出演の場合あり||現地放送席||広島テレビ||地上波と同時放送、先行放送または別制作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島ホームテレビ]](HOME)||HOMEアナウンサー||HOME解説者||HOMEアナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;※以前はテレビ朝日系列局アナウンサー出演もあったが、&amp;lt;br&amp;gt;広島応援中継に特化した2009年以降は出演なし&amp;lt;ref&amp;gt;J SPORTSでの放送がないビジターへの乗り込み時は、ホームチーム側の系列局アナウンサーが出演した例がある（2015年6月14日の対ソフトバンク戦でKBCのアナウンサーが出演）。&amp;lt;/ref&amp;gt;||現地放送席||広島ホームテレビ&amp;lt;ref name=&amp;quot;home credit&amp;quot;&amp;gt;近年はクレジットを省略することが多い&amp;lt;/ref&amp;gt;||地上波と同時放送または先行放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新広島]](TSS)||TSSアナウンサー||TSS解説者&amp;lt;br&amp;gt;※自社専属解説者が不在の年度は、フジテレビ系列各局解説者・広島OBの本数契約解説者が担当（以上地上波放送時）&amp;lt;br&amp;gt;TSS解説者&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTS解説者&amp;lt;br&amp;gt;（J SPORTS単独放送時）||TSSアナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;※フジテレビ系列局アナウンサー出演の場合あり||現地放送席||テレビ新広島&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTS||地上波と同時放送または先行放送&amp;lt;br&amp;gt;地上波放送がないものの放映権利を持つ試合は、実況にJ SPORTSアナウンサーを起用してJ SPORTS方式で放送する場合がある&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[NHK広島放送局]]||J SPORTSアナウンサー||J SPORTS解説者||なし||J SPORTSスタジオ||J SPORTS||NHK総合テレビジョンもしくは[[NHK BS1]]で放送される場合に該当&amp;lt;br&amp;gt;NHKは映像提供のみ行う&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[TSSプロダクション]]&amp;lt;ref&amp;gt;TSS子会社。TSSやRCCの中継にも協力している&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;ビジター地上波中継を行う局||J SPORTSアナウンサー||J SPORTS解説者||J SPORTSアナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;※オフチューブ時はリポーター配置がない。この場合ヒーローインタビューは原則としてNHK広島・RCC・HTV・HOME・TSSのアナウンサーが分担して担当するが、ビジター側が乗り込み、かつビジターチームが勝利した場合はビジター地上波局のアナウンサーが担当する場合有||J SPORTSスタジオ&amp;lt;br&amp;gt;現地J SPORTS放送席&amp;lt;ref&amp;gt;対巨人戦など、一部の試合のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;||J SPORTS&amp;lt;br&amp;gt;広島東洋カープ||広島県地上波もしくはNHK BS1での放送がない場合に該当&amp;lt;br&amp;gt;該当局は映像提供のみ行う&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|※クライマックスシリーズ中継||J SPORTSアナウンサー||J SPORTS解説者||なし||J SPORTSスタジオ||J SPORTS&amp;lt;br&amp;gt;地上波制作局（RCC・HTV・HOME&amp;lt;ref name=&amp;quot;home credit&amp;quot;/&amp;gt;・[[フジテレビ]]）||クライマックスシリーズ中継時は全試合オフチューブ、制作局に関わらずこの体制での中継&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!楽天&lt;br /&gt;
|[[エキスプレス (制作プロダクション)|Express]]||J SPORTSアナウンサー||J SPORTS解説者||球団オフィシャルレポーター||現地放送席||楽天野球団&amp;lt;ref&amp;gt;J sports制作クレジットの字幕では「東北楽天ゴールデンイーグルス」と表記。BS・インターネットテレビでは従来どおり「楽天野球団」として表記される&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTS||2011年度までのスカイ・Aスポーツプラスから中継を引き継いだが、2013年と2014年は[[日テレプラス]]に一旦引き継いで、2015年再開、2012・2015年は、制作協力：[[TCP (企業)|TCP]] 制作：[[クロステレビ|クロステレビビジョン]]。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!オリックス&lt;br /&gt;
|[[エキスプレス (制作プロダクション)|Express]]||J SPORTSアナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;[[関西テレビ放送|関西テレビ]](KTV)アナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;[[朝日放送テレビ]](ABC)アナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;[[テレビ大阪]](TVO)アナウンサー||J SPORTS解説者||J SPORTSアナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;KTVアナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;ABCアナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;TVOアナウンサー||現地放送席||オリックス・バファローズ&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTS||KTV、ABC、TVOはアナウンサー派遣のみ協力（ABC、TVOは2009年以降。KTVはそれ以前から）。制作協力などで局名はクレジットされないが、アナウンサー名の後に局名をクレジットする&amp;lt;ref&amp;gt;原則、KTV、ABC、TVOのアナウンサーが実況する場合はレポーターは同じ局のアナウンサー、もしくは都合がつかない場合にJ SPORTS側からフリーアナウンサーを用いるが、2008年8月の京セラドームでのある試合では、実況がKTV、レポーターがTVOと系列局の異なる放送局のアナウンサーが担当した試合があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;br&amp;gt;2011年までは[[メディアプルポ]]も制作協力。&amp;lt;br&amp;gt;かつて行われていた東京ドームでの主管試合には[[東京ケーブルネットワーク]]も制作協力。&amp;lt;br&amp;gt;2013年よりFOXスポーツジャパンに中継を一旦引き継ぐ&amp;lt;ref name=&amp;quot;FOX SPORTS ジャパンの扱い&amp;quot;/&amp;gt; が、2015年再開。&amp;lt;br&amp;gt;ただしJ SPORTSが制作に関わった期間は、J SPORTSは製作協力扱いとされ、製作著作はオリックス球団が単独でクレジットされている。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中日戦 ====&lt;br /&gt;
* 中日新聞社と資本関係を持たない[[名古屋テレビ放送|メ〜テレ]]・[[中京テレビ放送|中京テレビ]]を除く以下の[[在名テレビジョン放送局|在名局]]。その試合の地上波放映権を持つ放送局が担当する。&lt;br /&gt;
** [[東海テレビ放送|東海テレビ]] &amp;lt;ref&amp;gt;オープン戦については、地上波で放送されない場合には関連企業の[[東海テレビプロダクション]]が技術協力に加わることがある。また、地上波が[[三重テレビ放送|三重テレビ]]での放映の場合も東海テレビが担当する（三重テレビでの放送分は東海テレビが制作を担当するため）。2009年以前は、当初東海テレビで放送予定だった試合が急遽三重テレビに変更になった場合は、本番組を同時放送したことがあった。{{main|三重テレビナイター#出来事}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[CBCテレビ]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ愛知]]（2006年までは、一部試合は地上波と同時中継）&lt;br /&gt;
** 2007年からは、[[日本放送協会|NHK]]もJ SPORTSに「映像協力」として製作に協力している（[[NHK総合テレビジョン|総合テレビ]]での全国放送・[[NHK名古屋放送局|名古屋放送局]]でのローカル放送分を問わず）がクレジットは表記されない。&lt;br /&gt;
**[[スターキャット・ケーブルネットワーク]]（後述。2軍戦）&lt;br /&gt;
*2010年の日本シリーズ中継ではJ SPORTSのスタッフがナゴヤドームのJ SPORTS用放送席&amp;lt;ref&amp;gt;普段東海テレビとCBCがJ SPORTS向け中継に使用している&amp;lt;/ref&amp;gt; から中継した。それぞれローカル中継を担当した局&amp;lt;ref&amp;gt;第一戦はテレビ愛知、第二戦は東海テレビ&amp;lt;/ref&amp;gt; との共同制作となっていた。&lt;br /&gt;
*2011年からは、中日主催試合の一部を[[ひかりTV]]およびUstreamによるインターネットストリーミングでの生中継を行っているが、これらは名古屋東通の協力による球団制作の映像を使用し&amp;lt;ref&amp;gt;この映像は[[NHK BS1]]における[[NHKプロ野球]]の中日主催試合でも使用されている。ちなみに、配信を行う試合のほとんどは2011年はNHK BS1での放送が行われる試合であったが、2012年よりテレビ愛知での試合と地上波中継がない試合が対象となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、制作著作のクレジットは球団のみであるが、テロップや実況・解説はテレビ愛知もしくはNHK映像協力での制作の場合と同じく、J SPORTS制作の方式で行われる。2011年はJ SPORTS自体で放送されるものは通常通り、放映権を持つ局に応じて放送され、J SPORTS向けがJ SPORTS制作の場合のみ、同時放送となっていたが、2012年よりテレビ愛知担当日および地上波中継がない試合が対象となっているため、同時放送となる場合と新たに本年度よりひかりTV・ネット配信向けに別スタッフで行う場合のパターンがある&amp;lt;ref&amp;gt;別スタッフで行う場合、ひかりTV・ネット配信向けは東京ケーブルネットワークが制作協力し、テロップも日本ハム、オリックスの東京ドーム開催分と同じものを使用&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2012年より地上波テレビ愛知の放送日におけるJ SPORTS放送分の制作著作は球団とJ SPORTSの連名になった（2011年まではテレビ愛知とJ SPORTSの連名だった）。また、2014年からはCBCテレビもしくは東海テレビプロダクションが技術協力する場合もある。&lt;br /&gt;
*中日対巨人戦は前述のように、東海テレビが放映権を持つ場合はフジテレビONEおよびフジテレビTWO(基本的にはフジテレビTWOが中継を担当、ヤクルト主催試合が組まれない日&amp;quot;即ちSWALLOWS BASEBALL L!VEが編成されない日&amp;quot;はフジテレビONEにて中継。2016年は、埼玉西武の放映権をフジテレビTWOが獲得した為、西武主催・ヤクルト主催と重なった場合は、編成枠の都合で深夜録画になる事もある)で、CBCが放映権を持つ場合はTBSニュースバード（2013年まで）もしくはTBSチャンネル（CBCが放映権を持つ場合はBS-TBSでも同時放送）で放送されるが、出演者は本番組と同一である&amp;lt;ref&amp;gt;フジテレビONE・TWOでの放送において[[下嶋兄]]が出演する。尚、スケジュール調節の都合で、東海テレビのスポーツ担当の男性アナウンサーが代役を務める場合もある。2011年まで[[谷澤健一]]・[[田尾安志]]は東海テレビ制作分は地上波中継のみの契約だったが、フジテレビONE・TWOでの放送には出演しなかった。また、当時東海テレビ制作・J SPORTS向け中継に出演していた[[川又米利]]がフジテレビONE・TWOでの放送に出演した。同様にTBSニュースバード（2013年まで）およびTBSチャンネルでの放送ではCBC地上波中継のみ担当する[[牛島和彦]]・[[山田久志]]が原則として出演せず（ただし、CS向けが地上波とのサイマルになる場合は除外）、小松辰雄・木俣達彦・彦野利勝などが出演している。2014年は地上波がテレビ愛知・衛星波がBS-TBS／TBSチャンネルとなった対巨人戦で初めて牛島が登場した（インターネット中継はJ SPORTS形式で放送）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、中日対巨人がNHKで地上波全国放送の場合、J SPORTSでは録画中継のみの場合があり、その場合衛星波での生中継が行われないことになる(主にNHKの中継枠が試合開始時刻からの場合、例:2014年5月5日)。&lt;br /&gt;
*2014年からは一部の2軍戦の試合を放送開始した。2軍戦については名古屋市周辺をサービスエリアとするスターキャット・ケーブルネットワークで流れる「燃えドラ!スタジアム」の内容を放送する。これまでも[[スカイ・エー]]で阪神戦に限り一部実施していたが、J SPORTSでは阪神戦を含むウェスタンリーグ、およびイースタンリーグとの2軍交流戦の一部を放送する（技術協力：東海テレビプロダクション。スターキャットのほか、[[東海デジタルネットワークセンター]]の加盟局＜スターキャットは非加盟＞に向けても同じ内容が放送されている）2015年は二軍戦中継は継続するが、スターキャットからのネットは行われなくなり、東海テレビプロダクションの協力による球団とJ SPORTSの共同制作となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 広島戦 ====&lt;br /&gt;
* 全ての在広局&lt;br /&gt;
** [[中国放送|RCC]]&lt;br /&gt;
** [[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
** [[広島ホームテレビ]]&lt;br /&gt;
** [[テレビ新広島|TSS]]&lt;br /&gt;
* [[TSSプロダクション]]（TSSの子会社でJ SPORTS自社制作の場合の制作協力を担当するほか、テロップ出しを担当する場合がある）&lt;br /&gt;
* [[テイクシステムズ]]（2011年より関与。テロップ出しも担当する場合がある）&lt;br /&gt;
** 全局とも原則として地上波と同時中継もしくは地上波で録画中継のものを先行して生放送としている。これらの局で中継がない場合は、2009年頃まではJ SPORTSの自社製作としてTSSプロダクションの制作協力での中継かRCCが中継を実制作することが多かった。2010年以降はJ SPORTSの自社製作(TSSプロダクション制作協力)の場合は東京のスタジオからが多いが、一部試合では現地放送席から中継する。広島県地上波がない場合、TSSプロダクションの代わりにビジター中継を行う局が映像協力する場合&amp;lt;ref&amp;gt;例：[[2010年]][[6月22日]]・[[6月23日]]の[[米子市民球場|どらやきドラマチックパーク米子球場]]での対阪神戦（22日[[テレビ大阪]]、23日[[サンテレビジョン]]）、2010年7月17日のマツダスタジアムでの対中日戦（テレビ愛知）など&amp;lt;/ref&amp;gt; もある。また、中日戦と同様にNHKが製作に協力することもある。&lt;br /&gt;
** クライマックスシリーズの中継については、全試合地上波と別実況で放送するが、映像については地上波中継局と共有していた（ハイライトや画面転換時に地上波と同一の映像を使用）。また対[[横浜DeNAベイスターズ]]戦時は[[テレビ神奈川]]にも映像提供を行う&amp;lt;ref&amp;gt;tvkは自社でHD画質対応の中継車を所有しておらず、中継車の借り受けや[[TBSテレビ]]等からの映像提供で対応している。クライマックスシリーズではテレビ朝日系列局が映像の送り出しに協力しており、広島主催ではHOME担当試合が該当&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、都合3局が同一の映像を用いて中継したことになる。制作クレジットはJ SPORTSと地上波中継局（TSS受け持ちの試合は実際に中継を制作する[[フジテレビ]]）と共同で制作著作扱いとなったが、HOMEは先述の通りクレジットを省略することがあり、該当試合のみJ SPORTSの単独クレジットとなった。&lt;br /&gt;
** 2009年以降、毎年対巨人戦のうち1試合の放送権を[[スカパー!]]が獲得しており、[[スカチャン]]や[[BSスカパー!]]でのスカパー!契約者無料放送となっている。tssプロダクションと[[スカパー・ブロードキャスティング]]の制作協力、J SPORTSとスカパー!の共同制作で、広島テレビの解説者（全員が日本テレビ解説者を兼任）と[[小川光明]]アナウンサーの実況で放送されている。テロップはJ SPORTS STADIUMのテロップを若干アレンジ（ベース色をスカパー!の青色に、野球好きのロゴをスカパー!ロゴに変更など）して使用。2015年からは[[スカパー!4K 総合]]での4K生中継も開始された。なお、大半のケーブルテレビでは該当チャンネルが配信されていないため視聴することができない。このためJ SPORTSではオフチューブでテロップ・音声を差し換えて当日録画で放送している。&lt;br /&gt;
*** 2017年のスカパーでの中継は、スカチャンでの無料配信を行わず（4K総合での中継は継続）J SPORTS1との並行中継となった。このため、ケーブルテレビ契約者への生中継が行えるようになった。&lt;br /&gt;
** マツダスタジアムに移転した2009年以降のオープン戦（主に対ソフトバンク戦）では、毎年RCC主催の『[http://www.rcc.jp/carp/fes/ カープフェスティバル・鯉祭り]』が行われている。当日は同局での中継がイベントと連動しているため、権利の都合上J SPORTSでは生中継が出来ない。テロップ、音声と一部映像を差し替えた当日録画で対応している。&lt;br /&gt;
*** 2016年3月21日の対ソフトバンク戦は録画中継も行われず、テレビ・ラジオ含めてRCCの独占中継であった。一方、2017年3月26日の同カードでは[[小島瑠璃子]]（[[S☆1]]）が出演したが同時中継並びに録画中継が行われた。&lt;br /&gt;
** 2010年7月18日の対中日戦は[[「ジョージア魂」賞]]のスポンサーでもある[[ジョージア (缶コーヒー)|ジョージア]]が冠スポンサーになり、「GEORGIA BASEBALL PARK PRESENTS J SPORTS STADIUM」として放送された。J SPORTS制作の方式であったが、RCCが制作協力し、映像、放送席、解説者、リポーターはRCCが提供、J SPORTSがテロップ出しと実況アナを用意してマツダスタジアムの放送席から放送した（解説:佐々岡真司 実況:島村俊治 リポーター:[[坂上俊次]]）。&lt;br /&gt;
**2011年6月28日、29日の対阪神戦(28日:[[富山アルペンスタジアム]]、29日:[[福井県営球場]])では、[[ZAQ (インターネット接続サービス)|ZAQ]]が冠スポンサーとなり、「ZAQ presents J SPORTS STADIUM」として放送された。これまでの地方遠征の広島対阪神戦で、広島県地上波で放送がない場合は、ビジター中継をする地上波局&amp;lt;ref&amp;gt;6月28日はテレビ大阪が、6月29日はサンテレビが関西ローカルの地上波放送を行っていた&amp;lt;/ref&amp;gt; の映像にJ SPORTSのスタジオで実況をつけるオフチューブでの放送だったが、冠スポンサーつきであったため、現地放送席からJ SPORTS方式で放送した(解説:大塚光二 実況:島村俊治)。ちなみに放送席にはZAQのポスターおよびマスコットキャラクターの「ざっくぅ」のぬいぐるみが置かれていた。&lt;br /&gt;
** 2012年7月16日の対中日戦は[[協和発酵バイオ]]が冠スポンサーとなり、「協和発酵バイオ presents J SPORTS STADIUM」として、TSSプロダクション/テイクシステムズ制作協力、J SPORTS制作で放送された。また、翌日も広島県地上波がなかったが、ビジター中継するテレビ愛知の協力は受けず、前日同様TSSプロダクション/テイクシステムズ制作協力、J SPORTS制作で放送した。&lt;br /&gt;
** 2015年6月6日の対楽天戦はHTVとビジター地元局の[[ミヤギテレビ]]が地上波で放送したが、J SPORTSでは同一局での別出演者を立てての放送となった（解説:池谷公二郎、野村謙二郎 実況:[[森拓磨]](HTV)。地上波中継は解説:山本浩二、[[星野仙一]] 実況:長野正実(HTV)）。地上波中継担当局が別立てで出演者を用意するのは中日主催ゲームと同様だが、これ以前の事例では全てJ SPORTS形式で中継されていた。&lt;br /&gt;
** 2015年8月21日の対巨人戦は[[ジュピターテレコム]]（J:COM）が放送権を獲得した。解説を[[江夏豊]]（[[テレビ大阪]]解説者）と[[元木大介]]、実況を島村俊治が担当し、J:COMが視聴できる環境ではサービスへの加入・未加入を問わず誰でも無料で視聴できる「J:COMテレビ」で生中継する。また、J:COMのサービスエリア外である広島県では[[ふれあいチャンネル|ちゅピcomふれあい]]・[[ひろしまケーブルテレビ|ひろしま]]・[[尾道ケーブルテレビ|おのみち]]の3局で生中継する予定である。当然ながら、他のケーブルテレビ局のサービスが提供されている世帯など、J:COMエリア外ではこの中継を視聴することができない。J SPORTSでは音声差し替えなしの当日録画で対応する。制作体制はJ:COMとJ SPORTSとの共同制作名義となっていた（制作協力:TSSプロダクション、技術協力:テイクシステムズ）。テロップはJ SPORTS仕様のものを使用したが、画面切り替え時及びランニングスコアがJ:COMでは[[ざっくぅ]]の入った特別仕様、J SPORTSでは前者はなし、後者はJ SPORTS標準仕様だった。テーマソングもJ:COMでは無音だったがJ SPORTSでは通常通り「スターター」と微妙に異なった。&lt;br /&gt;
*** 2016年8月20日の対ヤクルト戦は上記「ちゅぴcom」3局のコミュニティチャンネルがJ SPORTSと同内容の同時中継を行った。&lt;br /&gt;
** 2015年8月25日の対阪神戦（TSS制作）には[[佐藤寿人]]が出演予定だったが、試合は雨天中止となった。TSSはCX系列でのヤクルト対巨人戦を差し替えての中継だったが、KTVでは自社制作番組に差し替えたためTVOがWTVとの同時ネットで大阪地区での中継を担当する予定だった。なお、TSSでは[[雨傘番組]]としてヤクルト対巨人戦ではなく『[[世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?]]』2時間スペシャルの8月18日の同時間帯放送分（同日に中日対広島戦を東海テレビと2局ネットで放送したための代替）を東海テレビとの2局ネットで放送した&amp;lt;ref&amp;gt;ヤクルト対巨人戦がローカルセールス枠となったため、[[新潟総合テレビ]]・[[高知さんさんテレビ]]も野球中継以外の番組を編成していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** HTV制作分では2015年以降、屋外球場開催の地上波全国中継（主に甲子園球場の阪神対巨人戦）差し替え時はナイターに限り、全国中継カードが雨天中止の場合に地上波放送を実施せず雨傘番組に振り替えるため、この場合はHTVからJ SPORTSへの裏送りとなる（2016年は7月19日の対中日戦が該当）&amp;lt;ref&amp;gt;同カードは中京テレビも独自の実況で放送するが、阪神対巨人戦の雨天中止時は雨傘番組に振替となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 2016年4月13日の試合はHOMEが放映権を取得したが雨天中止となった。代替日程が9月16日に組まれたものの特番の関係もあり放映権を返上した。通常はこの時点で在広局はJ SPORTS向け中継の制作に非関与となり出演者もJ SPORTSが用意することが多いが、この試合では予備日程の放映権を返上したにも関わらず当日のJ SPORTS向けの中継は一旦HOMEの解説者（北別府学・前田智徳）・アナウンサー（実況：廣瀬隼也、リポート：吉弘翔）で発表がされたが、放送数日前に出演者がJ SPORTSが手配したメンバー（解説：達川光男・長内孝、実況：深澤慶）に差し替えられた。ただし、ベンチリポートはHOMEから吉弘が派遣された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====楽天・オリックス戦====&lt;br /&gt;
*パ・リーグの試合の映像は全て球団が[[著作権]]を保有し、制作著作は球団とJ SPORTSの連名となっている。&lt;br /&gt;
*また、全6チームの試合を[[Yahoo!スポーツの野球中継|Yahoo!動画→Yahoo!スポーツ]]→[[パ・リーグライブTV]]→[[パ・リーグTV]]で配信しているが、その内西武・オリックス・ソフトバンクの内容は2010年までは当番組と同じものである（ロッテ戦は、[[TwellV プロ野球中継]]のものを使用）。&lt;br /&gt;
**2011年より、映像と音声は当番組と同一であるが、テロップはそれぞれの球団の公式映像のものになっている（2012年よりの楽天戦の中継も同様。[[2013年]]と[[2014年]]のオリックス主管試合は、[[FOX SPORTS ジャパン]]仕様のもの&amp;lt;同時期に放送権を移したソフトバンク、ロッテ戦も同じもの&amp;gt;を採用した）。そのため番組内容は同一でありながら制作著作は球団のみになりJ SPORTSはクレジットされない。そのため楽天・オリックス戦中継はJ SPORTS解説者・アナウンサーと便宜上は表記されるが厳密には球団制作中継解説者・実況アナウンサーである。彼らは、前述した「○○直前レポート」にも出演する。&lt;br /&gt;
*2017年現在、[[スポナビライブ]]にてオリックス戦が配信されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[アジアシリーズ]]および[[明治神宮野球場]]でのアマチュア野球&lt;br /&gt;
** [[八峯テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[NPB12球団ジュニアトーナメント]]&lt;br /&gt;
** [[HTB映像|miruca（HTB映像）]]（札幌ドーム開催分、[[北海道テレビ放送]]の関連会社）&lt;br /&gt;
* 東京ドームでのアマチュア野球&lt;br /&gt;
** [[東京ケーブルネットワーク]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて担当していた球団 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center; font-size:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!width=5%|球団名||width=10%|制作協力会社||width=10%|実況アナウンサー||width=10%|解説者||width=10%|リポーター||width=10%|放送体制||width=10%|製作クレジット||width=20%|備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ヤクルト&lt;br /&gt;
|[[フジテレビジョン]]&amp;lt;br&amp;gt;[[ニッポン放送]]&amp;lt;br&amp;gt;[[八峯テレビ]]&amp;lt;ref&amp;gt;一部の横浜戦に限り、[[テレビ神奈川]]も担当した。また、ごくまれにビジター側のフジテレビ系列局（関西テレビ・東海テレビ・テレビ新広島）・テレビ朝日系列局（[[名古屋テレビ放送|メ〜テレ]]）が地上波同時放送時に限り担当した事例もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;||ニッポン放送アナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;フジテレビジョンアナウンサー&amp;lt;ref&amp;gt;tvk・ビジター側FNS各局・メ〜テレ制作時は該当局のアナウンサーが派遣して実況担当することもあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;||ニッポン放送解説者&amp;lt;br&amp;gt;フジテレビジョン解説者&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTS解説者&amp;lt;ref&amp;gt;tvk・ビジター側FNS各局・メ〜テレ制作時は該当局（メ〜テレ制作時はテレビ朝日が派遣する場合あり）の解説者が担当することもあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;||ニッポン放送アナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;フジテレビジョンアナウンサー||現地放送席||ヤクルト球団&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTS||[[2005年]]以後[[フジテレビONE]]&amp;lt;ref&amp;gt;当初は「フジテレビ739」&amp;lt;/ref&amp;gt; に中継を引き継ぐ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!横浜&amp;lt;ref&amp;gt;現DeNA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|フジテレビジョン&amp;lt;br&amp;gt;ニッポン放送&amp;lt;br&amp;gt;八峯テレビ（以上[[2001年]]まで）&amp;lt;br&amp;gt;[[TBSテレビ]]（[[2002年]]-[[2007年]]まで）&amp;lt;br&amp;gt;[[テレビ神奈川]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;横浜主管試合のtvk同時中継&amp;quot;&amp;gt;『[[tvkプロ野球中継 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE|ベイスターズナイター]]』と同時中継実施の時&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;ベイスターズソフト&amp;lt;ref&amp;gt;「映像制作」名義での製作協力&amp;lt;/ref&amp;gt;（以上全期間）||ニッポン放送アナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;フジテレビジョンアナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;（以上2001年まで）&amp;lt;br&amp;gt;TBSテレビアナウンサー（2002年-2007年まで）&amp;lt;br&amp;gt;テレビ神奈川アナウンサー（全期間）&amp;lt;ref name=&amp;quot;横浜主管試合のtvk同時中継&amp;quot;/&amp;gt;||ニッポン放送解説者&amp;lt;br&amp;gt;フジテレビジョン解説者&amp;lt;br&amp;gt;（以上大洋・横浜OBは2007年まで、それ以外は2001年まで）&amp;lt;br&amp;gt;TBSテレビ解説者（2002年-2007年まで）&amp;lt;br&amp;gt;テレビ神奈川解説者（全期間。一部フジテレビ・ニッポン放送と兼任）&amp;lt;ref name=&amp;quot;横浜主管試合のtvk同時中継&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTS解説者（全期間）||球団オフィシャルレポーター||現地放送席||横浜ベイスターズ&amp;lt;br&amp;gt;ベイスターズソフト||[[2008年]]以後[[TBSニュースバード]]、2014年からは[[TBSチャンネル|TBSチャンネル2]]に中継を引き継ぐ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!日本ハム&lt;br /&gt;
|[[東京ケーブルネットワーク]]（TCN）&amp;lt;br&amp;gt;[[テレビ埼玉]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレビ埼玉製作の日本ハム主管試合&amp;quot;&amp;gt;試合日による&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;[[千葉テレビ放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;千葉テレビ発の場合、CTCは製作著作のクレジットなし&amp;lt;/ref&amp;gt;||TCNアナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;テレビ埼玉解説者&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレビ埼玉製作の日本ハム主管試合&amp;quot;/&amp;gt;||TCN解説者&amp;lt;br&amp;gt;テレビ埼玉解説者&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレビ埼玉製作の日本ハム主管試合&amp;quot;/&amp;gt;||TCNアナウンサー&amp;lt;br&amp;gt;テレビ埼玉アナウンサー&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレビ埼玉製作の日本ハム主管試合&amp;quot;/&amp;gt;||現地放送席||東京ケーブルネットワーク&amp;lt;br&amp;gt;テレビ埼玉&amp;lt;ref name=&amp;quot;テレビ埼玉製作の日本ハム主管試合&amp;quot;/&amp;gt;||開局当初のごく一時期、[[GAORA]]と折半放送。2000年以後GAORAに一本化&amp;lt;br&amp;gt;2005年は交流戦の対巨人戦のみ、当日地上波放送を行う局とは別の北海道内の地上波民放局製作でJ SPORTSで放送。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!西武&lt;br /&gt;
|[[テレビ朝日]] &amp;lt;ref name=&amp;quot;スカイスタジアム時代の西武主管試合&amp;quot;&amp;gt;スカイスタジアム時代。当時の西武戦中継のクレジットでは「制作協力:テレビ朝日 制作著作:西武ライオンズ」となっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt; &amp;lt;br&amp;gt;[[テレテック]]||テレビ朝日アナウンサー&amp;lt;ref name=&amp;quot;スカイスタジアム時代の西武主管試合&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTSアナウンサー||テレビ朝日解説者&amp;lt;ref name=&amp;quot;スカイスタジアム時代の西武主管試合&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTS解説者||テレビ朝日アナウンサー&amp;lt;ref name=&amp;quot;スカイスタジアム時代の西武主管試合&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTSアナウンサー||現地放送席||テレビ朝日（製作協力扱い）&amp;lt;ref name=&amp;quot;スカイスタジアム時代の西武主管試合&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;（埼玉）西武ライオンズ&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTS||2012年より[[テレ朝チャンネル|テレ朝チャンネル2 ニュース・スポーツ]]&amp;lt;ref&amp;gt;2013年4月に[[朝日ニュースター]]から改称。&amp;lt;/ref&amp;gt; に、2016年より[[フジテレビTWO]]に中継を引き継ぐ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ロッテ&lt;br /&gt;
|[[エキスプレス (制作プロダクション)|Express]]&amp;lt;br&amp;gt;（2007年まで）&amp;lt;br&amp;gt;[[東京フィルム・メート]]&amp;lt;ref&amp;gt;フジテレビの子会社の映像制作会社&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;（2008年より）||J SPORTSアナウンサー||J SPORTS解説者||J SPORTSアナウンサー||現地放送席||千葉ロッテマリーンズ&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTS||かつては千葉マリンスタジアムビジョン&amp;lt;ref&amp;gt;[[千葉マリンスタジアム|QVCマリンフィールド]]の映像を制作する会社&amp;lt;/ref&amp;gt; も制作協力していた。&amp;lt;br&amp;gt;2002年-2004年は[[パーフェクトチョイス]]に、2013年より[[FOXスポーツジャパン]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;FOX SPORTS ジャパンの扱い&amp;quot;&amp;gt;但し、[[FOXムービー|FOX ムービープレミアム]]で放送すべき試合についてはスカパー!・スカパー!プレミアムサービス向けには同チャンネルでは放送しないため、ロッテ・オリックス主管の1試合ずつをJ SPORTS2に振り替えて放送を行う（ケーブルテレビ向けはFOXムービープレミアムでそのまま放送するため、J SPORTSでは別番組に差し替え）&amp;lt;/ref&amp;gt; に、2015年より[[TBSニュースバード]]に、2018年より[[日テレNEWS24]]に中継を引き継ぐ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ソフトバンク&lt;br /&gt;
|[[ビデオステーション・キュー|VSQ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ西日本]]の子会社の映像制作会社&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;Express&amp;lt;br&amp;gt;九州[[東通]]||J SPORTSアナウンサー||J SPORTS解説者||球団オフィシャルレポーター||現地放送席||福岡ソフトバンクホークス&amp;lt;br&amp;gt;J SPORTS||2012年度のみ[[日テレプラス]]、2013年よりFOXスポーツジャパンに中継を引き継ぐ&amp;lt;ref name=&amp;quot;FOX SPORTS ジャパンの扱い&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テロップ ==&lt;br /&gt;
地上波との同時中継の場合は、原則として同一の中継映像を使用するが、J SPORTS独自の中継の際は独自のテロップを使用している。なお、ベースは全球団共通だが、各球団・制作会社ごとにそれぞれ微妙な違いがある（オリックス戦は球団のキャッチフレーズのロゴがVTRと本編の転換時に使用される、楽天戦は得点時のSEが[[パ・リーグTV]]と同一のものであるなど）。2007年には、ソフトバンクとオリックス戦用のテロップが一新された。ロッテ戦は2008年よりJ SPORTS表示を採用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年にもテロップの変更が加えられた。オリックス戦は、一旦2008年に独自仕様になったが2009年よりJ SPORTS表示を再び使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年よりテロップを一新。今まで独自テロップを使用していた中日戦、広島戦も共通テロップを使用することになった。それにより、J SPORTS STADIUMで放送される中継はほぼこのバージョンに統一された。カウントテロップは画面下に横長に表示。一番左にイニング表示でそれを山形のランナー表示で囲う。その右にホームチームロゴ、ホームチーム得点、ビジターチーム得点、ビジターチームロゴの順に表記。攻撃中のチームはチームロゴの下に赤い線が入る。ボールカウントはBSO表記に変更された&amp;lt;ref&amp;gt;このBSO（ボールから先に表示するもの）は[[メジャーリーグベースボール|MLB]]や一般的な国際大会ルールで使われていて、変更は2010年からNPBでも審判がボールからコールすることになったことによるもの。日本ではスコアボードやテレビ中継ではストライクから先に出すSBO表示が一般的で、2010年4月の段階でBSO表記にしたのは[[横浜スタジアム]]のスコアボードと、テレビ中継のテロップではJ SPORTSとロッテ球団の公式映像（TwellVや千葉テレビ、インターネット中継で使用）、西武球団の公式映像（テレビ埼玉やBS朝日で使用）のみ。マツダスタジアムは2010年から改修して対応。ほかのほとんどの球場やNHK、多くの民放の野球中継では2011年からの対応となったため、いち早く対応したといえる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。B、S、Oを緑丸、黄丸、赤丸の順に表記。一番右にサブタイトルの「野球好き」のロゴが入る。テロップは4:3対応の位置に表示し、サイドカットの場合切れてしまう部分は情報を載せないようにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]は「野球好き」の箇所に[[東日本大震災]]被災者応援のための共通スローガン「がんばろう!日本」の字幕を入れている。また、原則として16:9レターボックスでの放送になったため、テロップのデザインの変更はないものの、カウント表示などのサイズが大きめになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年に再びテロップが一新された。オリックス戦については、TwellV、[[サンテレビジョン]]、[[東北放送]]、[[東日本放送]]（後2局は対楽天戦のみ）でも同時放送される場合に限り「野球好き」のロゴを省いたものを使用される（実況・解説が異なる場合があるが、スコアテロップを共用するため）。またオリックス戦のみ右側に球数表示がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2016年からは前年のデザインを維持しつつ、カウントテロップにおけるホームチームとビジターチームの位置を逆にしている&amp;lt;ref&amp;gt;例えば、ナゴヤドームでの中日対阪神戦の場合、2015年までは「Dragons 0-0 Tigers」と表示されていたが、2016年からは「Tigers 0-0 Dragons」と表示されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、楽天戦（2012、2015年度 - ）は2015年まで[[東京ケーブルネットワーク]]とTCP提携による中継で、パ・リーグTVと他の独立民放BS、球団公式映像を使用して中継を行う[[東北放送]]・[[東日本放送]]にはTCN・TCP制作スコア表示の楽天主催ゲーム用カスタム版が使われたが、2016年は提携する制作会社がExpressに移譲されたため、スコア表示のデザインが変更された。いずれもJ SPORTSでは当番組仕様の字幕に差し替えている（テロップ出しは[[テイクシステムズ]]が担当。2014年度の[[都市対抗野球大会]]においても、TCNコミュニティーチャンネル向け（TCN標準版）とJ SPORTS（当番組仕様）と字幕を差し替えて放送を行っていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去にJ SPORTS仕様とは異なるオリジナルのテロップを使用していた球団&lt;br /&gt;
* [[中日ドラゴンズ|中日]] - 2009年までの[[CBCテレビ|CBC]]、[[東海テレビ放送|THK]]制作分で使用された。青を基調としたシンプルなデザインのナゴヤドーム場内のコンコースモニターで使用されているテロップをそのまま使った（名古屋東通管理）&amp;lt;ref&amp;gt;コンコースモニター用テロップは2010年からハイビジョン対応にリニューアルされ、同時にCBC発でBS-TBS及びTBSニュースバード→TBSチャンネルにネットされる対巨人戦も同一となった（BS-TBS・TBSチャンネルでの放送時に限りコンコースモニターが別デザインのテロップとなる場合あり）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[テレビ愛知|TVA]]制作分に関しては、2007年はTVAのテロップ、2008年以降はJ SPORTSのテロップを使用。&lt;br /&gt;
* [[広島東洋カープ|広島]] - 2010年からは[[テレビ新広島|TSS]]・[[中国放送|RCC]]が制作する場合は原則としてJ SPORTSのテロップを使用。但し、TSS・RCC制作の場合（TSSプロダクション送出）とJ SPORTSによるオフチューブ（J SPORTS・テイクシステムズ送出）では細部が異なる。[[広島テレビ放送|HTV]]・[[広島ホームテレビ|HOME]]は地上波用テロップを使用（ただしHTVは2013年からローカル独自企画や今後の自社地上波・日テレG+・BS日テレの中継予定、このあとの番組告知の字幕テロップや音声を省いた映像を配信していた）。HTVは2010年から、HOMEは2011年から16:9対応の位置にテロップを出していた（地上波アナログ放送・J SPORTSの標準画質チャンネルではレターボックスで放送）。&amp;lt;br&amp;gt;2008年までは4局とも地上波と同一のものを&amp;lt;ref&amp;gt;RCCでは、TBSやMBSが制作協力に参加した場合、前記2局のテロップ機材を借り受けることがあった他、北陸遠征では映像協力したテレビ大阪（テレビ東京系）のスコアテロップを使用したことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、RCC・TSS制作でのJ SPORTS単独放送時は各局地上波と同デザインのテロップに「野球好き」のロゴを入れていた。2009年はHOME・TSS制作時は地上波と同じで、RCC・HTV制作時はマツダスタジアムではTSS制作でJ SPORTS単独放送となる場合と同様にTSSのものに「野球好き」ロゴを入れたものに差し替えて、地方開催時はJ SPORTSのテロップに差し替えて使用していた。[[日本放送協会|NHK]]が地上波放送する場合はJ SPORTS制作となるためJ SPORTSテロップを使用している。&amp;lt;br&amp;gt;2016年8月途中から、[[パフォーム・グループ|DAZN]]でのインターネット中継に映像を配信（実況は独自差し替え）する関係上、HTV・HOME制作分もテーマ曲やテロップをJ SPORTS仕様に差し替えるようになった。当初はDAZNもJ SPORTS仕様のテロップを使用していたが、クライマックスシリーズでは独自のテロップを使用するようになった。&lt;br /&gt;
* [[福岡ソフトバンクホークス|ソフトバンク]] - [[2007年]]のみ、オープン戦とシーズン開幕後しばらくの試合の中継では、福岡ソフトバンクホークスマーケティングの公式映像に準じた球団公式のテロップ（九州東通管理）を使用していた（公式のネット配信や、[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]の中継で使われるものと同じ）&lt;br /&gt;
* [[オリックス・バファローズ|オリックス]] - [[2008年]]までは、[[東京ドーム]]での主催試合の時は[[東京ケーブルネットワーク]]（TCN）の中継と同じ[[TCP (企業)|TCP]]（TCNの子会社）のテロップを使用していた（[[日テレG+]]でのキャンプを初めとした公式戦以外専用のものや、[[GAORA]]の中継用のものと同じ。同じくTCPのテロップを使用する楽天戦とはデザインが異なる）。ただし、位置は右下である。また、上にもあるように2008年はオリジナルのものを使用していた。&lt;br /&gt;
* [[埼玉西武ライオンズ|西武]] - 2008年の一時期は球団公式映像のものが使用されていた（カウント表示のテロップが[[ルービックキューブ]]を模したデザインのもの。2011年までテレ玉の中継（[[TVSライオンズアワー]]）などで使用された）。&lt;br /&gt;
* [[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]- 2007年までテロップがチームカラーを使っている球団独自のものを使用。2012年までTwellV（[[TwellV プロ野球中継]]）やチバテレ（[[CTCマリーンズナイター]]）で使用された。&lt;br /&gt;
* [[横浜DeNAベイスターズ|横浜]]- [[TBSテレビ|TBS]]の制作時には『[[SAMURAI BASEBALL|ザ・プロ野球]]』で使用されているものにアレンジを加えたものを使用していた。現在は中継を行っていない。&lt;br /&gt;
* [[アジアシリーズ]] - 西武・ロッテ戦のテロップを使用。選手名の横に、2006年は代表チーム各国の国旗、2007年は選手の写真がそれぞれ表示された。海外向け放送の素材となったため、英語表示のテロップを使用し、それにそれぞれ現地の放送局が現地語のテロップ（J SPORTSであれば日本語）をかぶせていた。&lt;br /&gt;
* [[日韓クラブチャンピオンシップ]] - 2009年は長崎での開催のためかソフトバンク戦用のテロップを使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解説者 ==&lt;br /&gt;
（2018年の対応）&lt;br /&gt;
=== 中日戦 ===&lt;br /&gt;
[[J SPORTS#旧J-SPORTS|J-SPORTS]]の時代から、原則として、その日の地上波中継を担当する[[在名テレビジョン放送局|在名局]]の解説者が出演するが、地上波（[[名古屋ローカル]]）とは別人が担当する（担当曜日は、主に[[東海テレビ放送|東海テレビ]]が火曜・木曜・土曜、[[CBCテレビ|CBC]]が水曜・金曜・日曜。ただし、編成の都合や放送試合数の調整などで担当曜日が変更になる場合がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本放送協会|NHK]][[NHK名古屋放送局|名古屋局]]制作の試合でもNHKから映像の供給を受けているが、制作社はJ SPORTSのみ表記される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[テレビ愛知]]制作の場合、[[2005年]]までは地上波と同一内容だったが、2006年からはNHKと同様に映像のみ供給を受け、実況などは独自で行っている。ただし、制作社はテレビ愛知とクレジットされ、[[2007年]]まではテロップもテレビ愛知のものをそのまま使用していた。[[2008年]]からは、J SPORTSとテレビ愛知の連名となり、テロップもJ SPORTSのものを使用している。その際は現地に派遣されず、スタジオから放送する[[カラ出張]]となることが多いが、2015年は東海ラジオの解説者が出演する場合を中心に現地放送席からの放送となる例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年のクライマックスシリーズ・ファーストステージの第1戦に於いては、森繁和の他に、特別ゲスト扱いで元監督の落合博満が解説席に加わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; THK・東海テレビ制作&lt;br /&gt;
（鹿島を除く全員が東海テレビの解説者を兼務）&lt;br /&gt;
*[[鹿島忠]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]・[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]・三重テレビ解説者）&lt;br /&gt;
*[[谷沢健一]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]解説者、2012年-&amp;lt;ref name=&amp;quot;thk2012&amp;quot;&amp;gt;2011年以前も東海テレビ解説者だったが、2011年まではJ SPORTS向けには達川が現場復帰した期間のTSS制作・地上波同時放送の広島主催ゲームを除き出演していなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[田尾安志]]（フジテレビ・[[関西テレビ放送|関西テレビ]]解説者、2012年-&amp;lt;ref name=&amp;quot;thk2012&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[権藤博]]（東海テレビ・東海ラジオ解説者、2009年-2011年、2013年‐）&lt;br /&gt;
*[[鈴木孝政]]（東海テレビ・東海ラジオ解説者、1990年 - 1994年、1998年 - 2003年、2005年 - 2011年、2014年‐）&lt;br /&gt;
*[[井上一樹]]（在名各局で解説。東海テレビ地上波は副音声のみ担当。2014年 -。J SPORTS制作分も担当）&lt;br /&gt;
; CBCテレビ制作&lt;br /&gt;
（全員がCBCの解説者を、牛島以外はDAZN解説者を兼務）&lt;br /&gt;
*[[彦野利勝]]&lt;br /&gt;
*[[川上憲伸]]&lt;br /&gt;
*[[小松辰雄]]&lt;br /&gt;
*[[牛島和彦]]（BS-TBS・TBSチャンネル解説者兼） ※J SPORTS向けは2017年より出演（2007年にRCC制作分に出演経験あり）。&lt;br /&gt;
; J SPORTS制作時&lt;br /&gt;
以下の解説者は出演頻度が比較的高い。&lt;br /&gt;
*[[平野謙 (野球)|平野謙]]（[[札幌テレビ|STVラジオ]]解説者）  ※広島戦中継も兼務。&lt;br /&gt;
*[[川崎憲次郎]]（[[東北放送]]解説者）　※広島・東北楽天戦中継も兼務。&lt;br /&gt;
*金村義明（フジテレビ・関西テレビ・MBSラジオ解説者） ※オリックス戦中継も兼務。&lt;br /&gt;
*[[笘篠賢治]]（[[ミヤギテレビ]]・テレビ新広島・[[文化放送]]解説者）&amp;lt;ref&amp;gt;2011年まで中日のコーチだった[[笘篠誠治]]の実弟&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[野村弘樹]]（フジテレビ・[[テレビ神奈川|tvk]]・ニッポン放送解説者）&amp;lt;ref&amp;gt;かつて中日に在籍していた立浪和義と[[PL学園中学校・高等学校|PL学園高校]]時代にチームメイトだった経緯から、2006年の解説者時代からJ SPORTS制作の中日戦を担当していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[金石昭人]]&lt;br /&gt;
*[[小田幸平]] (2016年 - 。)&lt;br /&gt;
*[[多村仁志]]（2017年 - 。TBSチャンネル等に出演）&lt;br /&gt;
*[[鈴木尚広]]（2017年 - 。[[日テレジータス]]等に出演）&lt;br /&gt;
; 東海テレビプロダクション制作（二軍戦のみ）&lt;br /&gt;
*[[湊川誠隆]]（2015年 - 。リポーターとして出演する場合もあり。2017年からは一軍戦も担当）&lt;br /&gt;
*[[野口茂樹]]（2016年 - 。2012年 - 2013年には東海テレビ制作分に出演）  ※2016年からドラゴンズベースボールアカデミー講師。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広島戦 ===&lt;br /&gt;
前述の通り地上波と同時中継なので、出演者も同じである。NHKでの放送（BS1での放送の場合を含む）の場合もしくは地上波で放送がない試合は基本的に[[TSSプロダクション]]が製作、TSSかJ SPORTSの解説者が登場する。まれにTSS地上波メンバーでの裏送りとなったり、裏送りを[[中国放送|RCC]]（[[2007年]][[8月2日]]など）が行う場合もある。[[NHK広島放送局|NHK広島局]]の製作分は映像は共有するが、製作社はJ SPORTSのみ表記される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年からは広島での地上波中継がない場合は、各局もしくはTSSプロダクションから映像の提供を受けて、J SPORTSのスタジオでテロップや実況をあてるオフチューブになるが、一部試合では現地から中継する（現地からの場合は放送席からの顔出しがある場合が多い）。また、オープン戦を中心に在広局での地上波放送がテレビ局や番組スポンサーとの提携イベントとの連動した企画を盛り込んだり、出演するゲストや解説者の契約の都合などでJ SPORTSでの同時放送が困難な内容となった場合に、J SPORTS側で別に実況・差し替え映像・スコア表示を用意する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[達川光男]]が監督・コーチ等で現場復帰して、TSSに専属の解説者が不在となっていた時期は、地上波との同時放送時はフジテレビ（[[関根潤三]]・[[大矢明彦]]・[[加藤博一]]・[[平松政次]]等）・[[関西テレビ放送|関西テレビ]]（田尾安志・[[星野伸之]]等）・東海テレビ（[[鈴木孝政]]等）・[[テレビ西日本]]（[[池田親興]]）等フジテレビ系列各局の解説者が随時出演していたが、2014年は以前からJ SPORTS単独放送分に出演している笘篠賢治もTSS地上波向けを担当した他（2015年以降も継続）、その他在広局との専属契約を結んでいない広島OB（[[金石昭人]]・[[西山秀二]]・[[金本知憲]]）が本数契約で出演していた（西山・金本は2015年も出演）。達川が解説者を務めた期間もダブル解説で通常本番組に出演しないフジテレビ系列局解説者が出演する場合があったが、2015年は広島のコーチを退任した[[山内泰幸]]と専属解説者として契約した。その後も他球団OB（山崎武司・[[山本昌]]・[[森本稀哲]]・[[谷繁元信]]など）を含む本数契約の解説者と山内のダブル解説での出演がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
RCCも地上波との同時放送時には[[衣笠祥雄]]、[[川口和久]]（以上TBS）、[[牛島和彦]]（TBS・CBC）、[[加藤伸一]]（出演当時[[RKB毎日放送|RKB]]）、[[岩本勉]]（[[北海道放送|HBC]]他）、[[遠山奬志]]（[[毎日放送|MBS]]他）等TBS系列各局の解説者や[[黒田博樹]]、[[高橋慶彦]]等フリーの本数契約解説者が出演したことがある。また、HTVの中継でビジター地元局へのネット時を中心に系列局の解説者が出演する場合（[[川又米利]]（出演当時[[中京テレビ放送|CTV]]）、[[立浪和義]]（CTV他）、[[川藤幸三]]（[[讀賣テレビ放送|ytv]]）、[[若菜嘉晴]]（[[福岡放送|FBS]]他）、[[西崎幸広]]（[[札幌テレビ放送|STV]]他）等）がある。HOMEについては、2018年5月13日に[[朝日放送テレビ|ABC TV]]との共同制作・2局ネットの予定で[[福本豊]]が出演予定だったが、雨天中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; RCC・中国放送制作&lt;br /&gt;
*[[安仁屋宗八]]（名誉解説者）&lt;br /&gt;
*[[山崎隆造]]&lt;br /&gt;
*[[横山竜士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; HTV・広島テレビ制作&lt;br /&gt;
*[[池谷公二郎]]&lt;br /&gt;
*[[山本浩二]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]解説者兼）&lt;br /&gt;
*[[野村謙二郎]]（日本テレビ・RFラジオ日本解説者兼）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; HOME・広島ホームテレビ制作&lt;br /&gt;
*[[北別府学]]&lt;br /&gt;
*[[前田智徳]]（テレビ朝日解説者兼）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; TSS・テレビ新広島制作&lt;br /&gt;
*[[山内泰幸]]（2015年 - ）&lt;br /&gt;
*[[西山秀二]]（2014年 - 、本数契約。RFラジオ日本・MBSラジオ・GAORA解説者兼）&lt;br /&gt;
*[[笘篠賢治]]（2014年 - 、本数契約。文化放送解説者兼）&lt;br /&gt;
* 地上波同時放送分は、必要に応じてフジテレビ系列各局やフリーの解説者を随時派遣することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジュピターテレコム（J&amp;lt;nowiki&amp;gt;:&amp;lt;/nowiki&amp;gt;COM）制作&lt;br /&gt;
*[[江夏豊]]（テレビ大阪解説者）&lt;br /&gt;
*[[元木大介]]（TBSラジオ解説者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; J SPORTS制作&lt;br /&gt;
*[[荒井幸雄]]（2016年 - ）&lt;br /&gt;
*金石昭人（2014年はTSS制作時にも出演）&lt;br /&gt;
*笘篠賢治（2005年はRCC制作時にも、2014年以降はTSS制作時にも出演）&lt;br /&gt;
*[[内藤尚行]]（RFラジオ日本解説者）&lt;br /&gt;
*[[秦真司]]（2002年 - 2004年、2007年 - 2011年、2018年 - 。NHK BS1MLB中継解説者兼）&lt;br /&gt;
*[[山崎武司]]（2014年 - 。東海ラジオ・ニッポン放送解説者。テレビは東海テレビ他各局との本数契約で解説。対中日戦に出演。2017年はTSS制作時にも出演）&lt;br /&gt;
*[[小林誠二]]（2015年、2017年 - ）&lt;br /&gt;
*[[仁志敏久]]（2017年）&lt;br /&gt;
*[[黒木知宏]]（2018年 - 北海道文化放送・NHK BS1MLB中継・千葉ロッテ球団制作中継・BS朝日解説者兼）&lt;br /&gt;
*[[川口和久]]（J SPORTS制作分は2018年 - 。過去にはRCC制作分に出演。TBSラジオ制作JRN系列局向け裏送り・BS-TBS・TBSチャンネル・DAZNなどにも出演）&lt;br /&gt;
;ゲスト解説として出演&lt;br /&gt;
*[[張本勲]]（2016年 - 。2016年5月24日放送の広島対巨人戦で初出演）&lt;br /&gt;
*[[木下富雄]]（2016年 -。元RCC解説者。広島OBとして2016年8月21日の広島対東京ヤクルト戦に出演）&lt;br /&gt;
*[[長内孝]]（2016年 - ）&lt;br /&gt;
*[[黒田博樹]]（2017年 - ）&lt;br /&gt;
**この他、RCC・TSSの解説者とJ SPORTS出演のフリーアナウンサー（またはその逆）という形式で放送されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===楽天戦===&lt;br /&gt;
*[[高橋雅裕]]（[[東北放送]]解説者）&lt;br /&gt;
*[[松本匡史]]（東北放送解説者）&lt;br /&gt;
*[[川崎憲次郎]]（東北放送解説者）&lt;br /&gt;
*[[山村宏樹]]（在仙各局で解説）&lt;br /&gt;
*[[土谷鉄平|鉄平]]（在仙各局で解説）※中日OBとして中日戦も兼任。&lt;br /&gt;
*[[礒部公一]]（在仙各局で解説）&lt;br /&gt;
*[[永井怜]]（在仙各局で解説）&lt;br /&gt;
*内藤尚行&lt;br /&gt;
*[[広橋公寿]]&lt;br /&gt;
*[[阿部俊人]] ([[TBCラジオ]]解説者兼)&lt;br /&gt;
*[[牧田明久]]（仙台放送解説者兼）&lt;br /&gt;
*[[後藤光尊]]（東日本放送・東北放送解説者兼）&lt;br /&gt;
*[[石田隆司]]&lt;br /&gt;
*[[鷹野史寿]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===オリックス戦===&lt;br /&gt;
* [[中沢伸二]]&lt;br /&gt;
* [[山沖之彦]]&lt;br /&gt;
* [[山崎慎太郎]]&lt;br /&gt;
* [[野田浩司]]（[[サンテレビジョン|サンテレビ]]解説者兼）&lt;br /&gt;
* [[村上隆行]]&lt;br /&gt;
* [[大石大二郎]]（関西テレビ・[[テレビ西日本]]本数契約解説者兼）&lt;br /&gt;
* [[伊勢孝夫]]&lt;br /&gt;
* [[新井宏昌]]（[[日本放送協会|NHK]]解説者兼）&lt;br /&gt;
* [[岡義朗]]（サンテレビ・[[Tigers-ai]]解説者兼）&lt;br /&gt;
* [[齊藤明雄]]（J SPORTSとTwellVが別実況の際に出演。フジテレビ・TVK解説者兼）&lt;br /&gt;
* [[金村義明]]（J SPORTSとTwellVが別実況の際に出演。フジテレビ・関西テレビ・[[毎日放送|MBSラジオ]]解説者兼）&lt;br /&gt;
* [[星野伸之]]（J SPORTSとTwellVが別実況の際に出演。関西テレビ解説者兼。J SPORTSには2003年にテレビ新広島制作分に出演実績あり）&lt;br /&gt;
* [[鈴木誠|マック鈴木]]（[[ミヤギテレビ]]本数契約解説者兼。J SPORTSではMLB中継の解説にも出演）&lt;br /&gt;
* [[藪恵壹]]（[[MBSラジオ]]解説者兼。J SPORTSではMLB中継の解説にも出演)&lt;br /&gt;
* [[大島公一]]（2016年 - ）&lt;br /&gt;
* [[原拓也 (野球)|原拓也]]（2017年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実況・リポーター ==&lt;br /&gt;
2014年シーズンに担当した実況及びリポート担当アナウンサー（複数回登場したアナウンサーのみ記載。パ・リーグは他局で放送した中継の実績）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実況アナウンサー ===&lt;br /&gt;
====中日戦・広島戦====&lt;br /&gt;
:◆…中日戦・広島戦のJ SPORTS制作分も担当&amp;lt;!--（中日戦・広島戦どちらか複数試合担当したアナウンサーのみ）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[石原敬士]]◆（元テレビ新広島アナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[大前一樹]]（オリックス球団広報。元和歌山放送アナウンサー）◆&lt;br /&gt;
*[[加藤暁]]◆（元九州朝日放送アナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[島村俊治]]◆（元NHKアナウンサー、J&amp;lt;nowiki&amp;gt;:&amp;lt;/nowiki&amp;gt;COM制作分も担当）&lt;br /&gt;
*[[節丸裕一]]◆&lt;br /&gt;
*[[谷口廣明]]◆&lt;br /&gt;
*[[熊谷龍一]]（2016年に数回のみの担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====楽天戦====&lt;br /&gt;
*加藤暁&lt;br /&gt;
*[[松岡俊道]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木光裕]]&lt;br /&gt;
*[[菅野詩朗]]&lt;br /&gt;
*[[中田浩光]]&lt;br /&gt;
;以下レポーターのみでの出演&lt;br /&gt;
*[[西村祐美]]&lt;br /&gt;
*[[菅野愛郁]]&lt;br /&gt;
*[[丸井汐里]]&lt;br /&gt;
*大野由加里&amp;lt;!--別人にリンクします--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====オリックス戦====&lt;br /&gt;
* [[濱野圭司]]&lt;br /&gt;
* 大前一樹&lt;br /&gt;
* 上野晃&lt;br /&gt;
* [[北條瑛祐]]（ABC）&lt;br /&gt;
* [[石田一洋]]（KTV）&lt;br /&gt;
* 谷口廣明（J SPORTSとTwellVが別実況の際に出演）&lt;br /&gt;
* 島村俊治（2015年のみ）&lt;br /&gt;
* [[山田恭弘]]（KTV、2017年）&lt;br /&gt;
* [[若田部克彦]]（KTV）&lt;br /&gt;
* [[吉原功兼]]（KTV）&lt;br /&gt;
;以下レポーターのみでの出演&lt;br /&gt;
* [[波佐間崇晃]]&lt;br /&gt;
* 正田暁之&lt;br /&gt;
* 佐久間むつみ（2016年 - ）&lt;br /&gt;
* 真鍋杏奈（2016年 - ）&lt;br /&gt;
* [[萬代裕子]]（2015年のみ）&lt;br /&gt;
* 東優花（2016年のみ）&lt;br /&gt;
* [[羽村亜美]]（2017年 - ）&lt;br /&gt;
*  竹村美緒（2018年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===実況アナウンサーの備考===&lt;br /&gt;
==== セ・リーグ ====&lt;br /&gt;
; 中日戦&lt;br /&gt;
東海テレビ、CBCが地上波で中継する場合はその局のアナウンサー（解説者の項でも触れたが、地上波とは別人が担当する。テレビ愛知の製作分では同局の所属者は出ない。また、テレビ愛知とNHKが中継する試合はJ SPORTS独自で解説者・アナウンサーを起用する。）。なお、2010年までは公式戦ではリポーターは登場していなかったが、過去にオープン戦中継を[[東海テレビプロダクション]]が制作した際&amp;lt;ref&amp;gt;地上波は放送枠の関係等で放送されなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt; に[[相羽としえ]]（元[[東海ラジオ放送]]アナウンサー）が起用されることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年からは、東海テレビ制作分は[[下嶋兄]]&amp;lt;ref&amp;gt;「中日ドラゴンズ球団外広報」の肩書を持ち、長年にわたって東海テレビで中日応援番組の司会を務めている[[峰竜太]]の長男。以前は[[ジャニーズ事務所]]の俳優だったが、現在は東海地方拠点のローカルタレントである&amp;lt;/ref&amp;gt; がリポーターとして登場する。スケジュールの都合で出演出来ない場合は、東海テレビの男性アナが代役を務める。CBC、J SPORTS制作の場合はリポーターなしで放送し、実況アナが出場した選手の談話を読み上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東海テレビ制作分の出演者は[[野球道 (フジテレビ系列)#実況アナウンサー]]の東海テレビの項目を、CBC制作分の出演者は[[SAMURAI BASEBALL#実況アナウンサー・リポーター]]のCBC 中部日本放送の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 広島戦&lt;br /&gt;
原則として、地上波4局と同じ解説者やアナウンサーが担当するが、J SPORTS単独放送の場合や、地上波民放の都合でJ SPORTSが別の映像で製作する場合、NHKの映像を使用する場合は、TSS解説者の山内泰幸かJ SPORTS解説者（フリーの本数契約）とフリーアナウンサーの担当となる場合が多い。なお、J SPORTS単独放送の場合は、稀にRCCやTSSのアナウンサーとJ SPORTS解説者の担当となる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TSS制作分の出演者は[[野球道 (フジテレビ系列)#実況アナウンサー]]のテレビ新広島の項目を、RCC制作分の出演者は[[SAMURAI BASEBALL#実況アナウンサー・リポーター]]のRCC 中国放送の項目を、HTV制作分の出演者は[[次の瞬間、熱くなれ。THE BASEBALL#実況・リポート担当アナウンサー]]の広島テレビの項目を、HOME制作分の出演者は[[スーパーベースボール (テレビ朝日系列)#広島ホームテレビ]]をそれぞれ参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上波同時放送時には、稀に対戦相手の地元系列局のアナウンサーがベンチリポートを担当することがある。かつては、キー局・在阪局のアナウンサーが広島ローカルの実況を担当した事例（主にテレビ新広島でフジテレビ・関西テレビのアナウンサーが担当した）があったが、J SPORTSへの配信開始後は実例がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パ・リーグ====&lt;br /&gt;
; 楽天戦&lt;br /&gt;
スカイ・エーで中継していた[[2008年]]以後、球団主導（協力・[[東京ケーブルネットワーク]]・[[TCP (企業)|東京ケーブルプロダクション（現TCP）]]・[[クロステレビビジョン]]）による中継を実施するようになり、そのころからフリーアナウンサーによる実況、並びに楽天OBや楽天ベースボールスクール講師者が解説に当たっている。これに球団専属のレポーターが両軍を通して1人ベンチレポーターを担当する。それ以前は朝日放送テレビ(ABC)が制作を担当し、ABCアナウンサーが実況を担当したが、要員の都合により地元系列局である[[東日本放送]](KHB)のアナウンサーが担当することもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オリックス戦&lt;br /&gt;
放送開始当初から、J SPORTSに[[フジテレビジョン]]の資本があった関係上（現在はフジテレビの資本は撤退）、系列の[[関西テレビ放送]]とその子会社・[[メディアプルポ]]、および[[エキスプレス]]が中心となって中継を行い、関西在住のフリーアナとオリックス球団職員の大前一樹のほか、試合によって関西テレビ、朝日放送（過去に一部[[テレビ大阪]]）から派遣されたアナウンサーが実況を担当している。これに球団専属のレポーターが基本は両軍を通して1名（試合日によって各チーム1名ずつの2人）が加わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また解説者も基本的にオリックスとその前身（主に阪急、オリックスが「ブレーブス」→「ブルーウェーブ」だった時代）のOBが解説に携わっている。&amp;lt;br&amp;gt;再び中継するようになった2015年は、TwellV・[[サンテレビジョン]]でもJ SPORTSと同じ映像（ボールカウンターの字幕に関してはこれらに配慮して『野球好き』の表示を省略する）を使用するが、実況と解説を上掲2局とは別にJ SPORTS側で別に配置する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 球団ごとの中継に関する事項 ==&lt;br /&gt;
=== 中日戦 ===&lt;br /&gt;
* 東海・CBC制作時はオープニングとエンディングでテーマソングは流れない。2013年はオープニングのみテーマソングを流している。尚、それ以外については中継開始時のカメラアングル(グラウンドの全景を見渡せる)などは2012年までと変わらない。&lt;br /&gt;
* 2010年までは中継内で放送席を映すことがなかったが、2011年からは初回のインターバルの際に放送席を映している。この時には、実況者も解説者も放送席を映すカメラの方向に体を向けて話をしている。但し、実況及び解説をJ SPORTSから派遣している試合の時は、映さない場合もある。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]はごく一部の試合で在名テレビ局（地上波・BSを含め）の中継がなく、事実上、J SPORTS完全独占中継となる試合もあった（この場合は、「ドラゴンズライブTV」&amp;lt;無料会員制&amp;gt;で中継するが、内容は当番組と同じものである）。&lt;br /&gt;
* 中日のお膝元である[[名古屋市|名古屋]]をはじめとする[[愛知県|愛知]]・[[岐阜県|岐阜]]・[[三重県|三重]]のいわゆる[[広域放送|中京広域圏]]のケーブルテレビ局では、中日が主催する試合の中継を配信することができなかった時期がある。これは、地元の[[在名テレビジョン放送局|在名局]]で中継が行われている時間帯に双方の競合を防ぐためであり、在名局で放送している間は[[ナゴヤドーム]]の場内をバックに「[[放映権 (日本プロ野球)|放映権]]の関係上放送できません」という旨のテロップの書かれた静止画を表示している。&lt;br /&gt;
** また、中日の親会社である[[中日新聞]]を頂点とする「中日新聞グループ」がCBC・東海テレビ・[[三重テレビ放送|三重テレビ]]・[[テレビ愛知]]の中日新聞系放送局とNHKに対してのみテレビ放送においての放映権を与えており&amp;lt;ref&amp;gt;非中日系では、[[兵庫県]]の[[独立放送局|独立局]]である[[サンテレビジョン|サンテレビ]]が、対阪神戦の自社乗り込み中継を認められている。また、中日系放送局と同系列のビジター地元局・在京キー局・地上波民放系BSデジタル放送局も独自中継が可能である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ会社の視聴率に影響を及ぼさないようにするための措置とも考えられる。&lt;br /&gt;
* なお、衛星放送による中日の主催試合はほかにもBS放送で[[NHK BS1]]と[[BS-TBS]]（まれに[[BSフジ]]も）、CS放送の[[TBSチャンネル]]（以前は[[TBSニュースバード]]）と[[フジテレビONE]]（もしくは[[フジテレビTWO]]）でも放送されるが（NHK BS1以外は対巨人戦のみ）、これらのチャンネルでは前述の放送が禁止されるという事態には至っていない（BSの場合は地上波と同様、放送の再送信となり、放送内容を改変することは一切禁止されている。上述の静止画の差し替えもこれにあたる）。&lt;br /&gt;
* こういった規制は[[2006年]]まで多かったが、[[2007年]]のシーズン開始後からは徐々に制限が解除されるケーブルテレビ局が増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広島戦 ===&lt;br /&gt;
* 中日戦と同様に、在広局との放送の関係で同様の事例が発生している。&lt;br /&gt;
* [[中国新聞]]の[[朝刊]]では、広島戦の中継予定があるケーブルテレビ局の一覧を[[番組表]]に掲載しており、この番組も対象となっている。&lt;br /&gt;
* これは、[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]の開局前から[[:category:広島県のケーブルテレビ局|県内のケーブルテレビ局]]のコミュニティチャンネルで[[広島市民球場 (初代)|広島市民球場]]での主催試合を生放送していた名残ともされる。また、広島市域を中心とした一部のケーブルテレビ局に在広4局・[[中国新聞]]・広島球団が出資していることによる既得権益の保護のためとされる。スカパー!の開始後にも同様の例があった。&lt;br /&gt;
* 現在でも、広島県で地上波放送される試合は、上記の理由からか、広島エリアのスカパー!光および一部ケーブルテレビ局において、J SPORTSの該当チャンネルの放送が試合終了まで休止となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.skyperfectv.co.jp/oshirase/maintenance/premium_hikari/opticast/0525_001.html 7月 プロ野球放送休止のお知らせ（広島エリア）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ひかりTVではエリアに関係なく放送休止となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hikaritv.net/info/2013/0228/ ひかりＴＶ」新チャンネル追加および終了チャンネルのお知らせ〜「ディズニージュニア」「朝日ニュースターHD 」「FOXbs238」「J SPORTS 1」「J SPORTS 2」「J SPORTS 3」が登場！〜]&amp;lt;/ref&amp;gt;。これらの局での生放送の休止を補完するため、2013年は試合終了後に録画中継を実施している。&lt;br /&gt;
* 一方、在広局が中継を行わない一部試合（年数回。巨人戦も含む）では、ちゅぴcom3局（[[ひろしまケーブルテレビ]]、[[ふれあいチャンネル]]、[[尾道ケーブルテレビ]]）のコミュニティチャンネルがJ SPORTSからの裏送りで中継を行うことがある。&lt;br /&gt;
* また、地元広島の放送局が、独自にプレゼント企画を実施する放送日があるが、JSPORTSではTSSまたはJ SPORTSのテロップを使用する2009年以降のRCC、2010年以降のTSS（2009年のみHTVも）制作時では募集要項などは一切表示されずに、実況アナウンサーが募集要項などを読み上げる音声のみが淡々と流れる。尚、字幕をそのまま垂れ流すHTV・HOME製作（2008年まではRCC、2009年まではTSSも）の中継の場合はそのままプレゼント告知も放映されてしまう場合があった。その為、画面上部に'''「地元広島の放送局の告知です」'''という字幕で案内される。JSPORTSでは、一切絡んでいないことが伺える。なお、2013年以降はHTV制作の場合、地元向け企画の告知音声・VTRやテロップを省いた素材をJ SPORTSへ裏送りしている。&lt;br /&gt;
* 広島ホームテレビ制作の中継では、2013年まで画面右下に「勝ちグセ。」という同局のスローガン・番組名が常に表示されていた他&amp;lt;ref&amp;gt;2014年から2015年にかけて、スコアテロップを段階的にテレビ朝日・朝日放送・九州朝日放送に準じたデザインに変更したため、「勝ちグセ。」のロゴはランニングスコアに表示されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、地上波での放送開始時には「カープ応援中継“勝ちグセ。”」のオープニングがそのまま流れる。なお、テレビ朝日・BS朝日との共同制作扱いとなる「広島対巨人」の試合でHOMEが中継を担当する場合、2011年までは映像をHOME（EX/BS朝日）から提供を受け、それを東京のスタジオでオフチューブにより実況中継をしたものがあったが、2012年から[[朝日ニュースター]]がテレビ朝日直営になったことによりプロ野球中継が解禁になったため、一部の試合は朝日ニュースター（2013年からはテレ朝チャンネル2）で生中継できるようになった。&lt;br /&gt;
* イニング途中など、J SPORTSでは広島とビジターチーム双方の今後の「1」「2」「3」「4」での放送内容が表示されるが、大半の主催試合ではJ SPORTS独自の放送席が設けられていない為、放送日程が表示される間、実況アナは一切喋ることはなく、数分間の間、J SPORTSでは沈黙の放送となる。(2013年は「3」「4」ではプロ野球中継が一部を除いて放送されない為、「1」若しくは「2」だけの表示になる。)&lt;br /&gt;
* 広島の地上波放送局の映像をそのままJ SPORTSが利用する試合に於いては、地上波放送局での放送終了間際には「J SPORTS STADIUM2013は、このまま中継を続けます。」と表示される。尚、2012年までは「J SPORTS STADIUM(西暦)は、試合終了まで放送します。」という表示だった。&lt;br /&gt;
* 基本的に、広島の地上波放送局の映像をそのままJ SPORTSが利用する場合が多い為、広島の放送局がCMや地上波でしか流せない企画・映像に入っている間は、J SPORTSでは「ただいま、球場の音声のみでお送りしています」という字幕が表示される。&lt;br /&gt;
* CSからBSに移行した2012年は、NHK BS1で生中継される試合は放映権の都合上、2011年までの[[アクティブ!ベースボール]]と同じ扱いとなりスカイ・AまたはGAORAで生中継されたが、2013年はJ SPORTSでの放送が再度解禁された。&lt;br /&gt;
* 放送席を映すカメラの位置がナゴヤドームとは異なり一定しておらず、中日戦では実況及び解説者を右側から映しているのに対し、広島戦ではRCC・TSSは左側から、HOMEは右側から映し、HTV・NHKは撮影時のみ窓側を背に向けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===オリックス戦 ===&lt;br /&gt;
* オリックス戦は球団製作の映像（当時は球団子会社の「ブルーウェーブビジョン」製作）のものをスポーツ・アイのほか、GAORAやスカイ・A sports+（当時は「サテライトABC（チャネル・オー）」→「スカイ・エー」）とも放送本数を調整して中継している(いったん終了していたが2015年に再度中継を再開)。&lt;br /&gt;
* なお、オリックスに吸収合併された[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]の主催試合は、基本的にGAORAかスカイ・エーのいずれかで本数を調整した上で中継していたが、[[1996年]]の一部の試合はこれらのチャンネルでの編成の都合が付かなかったため、[[藤井寺球場]]で行われた主催試合をスポーツ・アイで放送した事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===楽天戦===&lt;br /&gt;
* [[2005年]]から[[2011年]]までは[[スカイ・エー|sky・A→sky・A sports+]]で中継していた。2012年よりJ SPORTSに放映権が移行したが、中継の実制作は2011年までと同様に球団の運営会社である楽天野球団・クロステレビビジョン・[[TCP (企業)|TCP]]が担当し、テロップがJ SPORTS仕様になった以外は2011年以前とほぼ同じである(中継を再開した2015年も同様)。球団制作映像を使用する[[TwellVプロ野球中継]]、[[パ・リーグTV]]、[[プロ野球24]]、[[ひかりTVチャンネル]]、[[ニコニコ生放送]]は去年までと同様にTCPのテロップを使用。&lt;br /&gt;
*解説者・実況アナウンサーは原則として、カードごとに同一人物が連続して担当する（同一カード4連戦の場合だと4日連続で担当することになる）ことが多かったが、2014年頃から解説者に関しては東北在住の球団ジュニアチームコーチを起用することが多くなり、その場合は一般的な中継と同様に一試合ごとに交代で担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去の担当球団===&lt;br /&gt;
====ヤクルト・横浜戦====&lt;br /&gt;
*J SPORTSの前身「スカイスポーツ→Jスカイスポーツ」の時代は、[[フジテレビジョン]]が資本参加していたことや、ヤクルト球団はフジテレビが[[ヤクルト本社]]と共同経営、横浜はフジテレビと[[ニッポン放送]]が資本参加していたことから、映像を[[フジ・メディア・ホールディングス]]連結子会社の[[八峯テレビ|八峯テレビ技術]]（横浜戦については一部を[[テレビ神奈川]]も）から提供を受けて製作、実況・ベンチレポーターはフジテレビとニッポン放送のアナウンサーが担当していた。&lt;br /&gt;
** ごくまれにフジテレビ系列ビジター地元局が対阪神・広島・中日戦を、[[名古屋テレビ放送|メ〜テレ]]（テレビ朝日系）が対中日戦を乗り込み自社制作した際には、地元局地上波と同時放送としたことがある。&lt;br /&gt;
* 横浜戦はテレビ神奈川が地上波中継を行う場合は[[Tvkプロ野球中継 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE|テレビ神奈川の中継]]をそのまま放送（2005年まで）。&lt;br /&gt;
*その後横浜球団は[[2002年]]に[[マルハ]]から[[東京放送ホールディングス|東京放送]]（当時のJスカイスポーツには出資せず。後に[[スポーツ・アイESPN]]の運営会社との合併の際資本参加）に球団経営が譲渡されたが、引き続きJ SPORTSで中継され、TBS協力・横浜球団製作として放送が行われた（2007年まで、2008年からは[[TBSニュースバード]]、2014年からはTBSチャンネルに放映権が移行）。そのためTBSアナウンサーが実況を担当することが多く、テロップなども当時のTBS地上波中継のものをアレンジして使用した。また、2006年はtvkアナウンサーが実況することもあった。この間、フジテレビ・ニッポン放送解説者も大洋→横浜OBに限り引き続き出演していたため、中継によってはフジテレビ・ニッポン放送・tvk解説者とTBSアナウンサーという地上波では有り得ない組み合わせでの放送となることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本ハム・ソフトバンク戦 ====&lt;br /&gt;
* 上述2球団の主催試合は一時期、スポーツ・アイ ESPNでも放送された試合がある。&lt;br /&gt;
** 現在、日本ハムの主催試合はGAORAが編成の都合で生中継できない場合に限り放送している（2016年現在はスカイAで放送）。かつて東京ドームを本拠とした[[1990年代]]初期の頃には、[[東京ケーブルネットワーク]]製作&amp;lt;ref&amp;gt;試合日により[[テレビ埼玉|テレ玉]]、または[[千葉テレビ放送|チバテレ]]と共同製作。後者は「製作」のテロップには表記されなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt; の試合をGAORA（当時はスペースビジョンネットワーク）と放送本数を調整して放送していた。その後、[[1999年]]にもJ SKY SPORTSと本数を調整して放送した主催試合があった。&lt;br /&gt;
** ソフトバンク戦は、ダイエー時代の[[1996年]]、および[[1999年]]以降はスポーツ・アイ ESPNが原則として全試合中継していた（1996年はスポーツ・アイの編成の都合で中継できなかった試合の一部をGAORAやスカイAに譲渡して中継した事例がある）が、[[1997年]]と[[1998年]]は[[ジャパンイメージコミュニケーションズ|JIC]]が運営するチャンネル（1997年は地球の声、1998年は[[MONDO21]]）で『[[とことん!ホークス]]』と題して全試合を独占放送したため、一時撤退していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ロッテ戦 ====&lt;br /&gt;
* [[1998年]]から[[2001年]]には、他の試合中継と放送本数を調整してSKY sports→J SKY SPORTS（当時）と[[スポーツ・アイ ESPN]]（J sports 3の前身）で全試合の生中継が行われた。[[2002年]]から[[2004年]]には[[ペイ・パー・ビュー|PPV]]チャンネルの[[パーフェクト・チョイス]](現:[[スカチャン]])&amp;lt;ref&amp;gt;現在のパーフェクト・チョイスはアダルト専門であるが、当時は現在のスカチャン相当のチャンネルもパーフェクト・チョイスを名乗っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt; のみでの中継となったため、PPVに対応していない一部の[[ケーブルテレビ]]局や110度CS放送・[[スカパー! (東経110度BS・CSデジタル放送)|スカパー!e2]]（当時は「スカパー2」→「スカパー110」）ではそれらを見ることができない状態が続いていた。&lt;br /&gt;
* 2005年、ヤクルト戦の中継がJ SPORTSからフジテレビ（[[フジテレビONE|フジテレビ739→フジテレビONE]]）に移行したことと、[[アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング]]の設立による[[アクティブ!ベースボール]]の放送開始もあって、J SPORTSでの中継が復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
※テーマソング、映像共に来年のオープン戦までの使用なので年度とした&lt;br /&gt;
=== オープニング・エンディング映像 ===&lt;br /&gt;
==== 2004年度まで ====&lt;br /&gt;
; オープニング&lt;br /&gt;
* スカパー!野球番組共通の「'''LOVE BASEBALL!'''」のキャッチのあと、夕闇の中[[山田太郎 (ドカベン)|山田太郎]]、[[岩鬼正美]]、[[殿馬一人]]、[[里中智]]、[[山田サチ子]]等[[ドカベンプロ野球編]]のキャラが次々と登場。「がんばれ!!日本プロ野球」の名の下に『J SPORTS STADIUM』と表示され、対戦カード名が発表される。&lt;br /&gt;
; エンディング&lt;br /&gt;
* 岩鬼の葉っぱが登場し、一枚裏返すと花が咲く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年度～2007年度 ====&lt;br /&gt;
; オープニング&lt;br /&gt;
* スカパー!野球番組共通の「'''LOVE BASEBALL!'''」のキャッチのあと、リトルリーグの試合を白熱化した映像から、一時期の『プロ野球ニュース』風のアニメーションに変わり、巨大化したボールのアップ中に番組名のロゴと対戦カード名が表示される。&lt;br /&gt;
; エンディング&lt;br /&gt;
* ピアノの演奏をBGMに、野球少年たちの『おしまい!』の声とともに野球場のグラウンドに白線で『おわり』と大きく書いて画面いっぱいに映し出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年度 ====&lt;br /&gt;
江戸時代の[[チャンバラ]]をイメージしたもの。&lt;br /&gt;
; オープニング&lt;br /&gt;
* サンバラ髪の侍が投手、ちょんまげ頭の侍が打者とキャッチャーという設定で、サンバラ髪の侍が野球ボールを投げ込み、刀を持った侍がスゥイング、それをキャッチャーに扮した別の侍がキャッチしたあとボールが真っ二つに割れ、その後西部劇風の題名「J SPORTS STADIUM」のタイトルを出した後、投手役の侍が「野球好き」のロゴが入った帽子をかぶる。その後帽子のアップを写してからふすまが締められ刀をXの字のように交わして、対戦カードを案内する（例・中日対広島であれば、画面左に中日、刀を挟んで右に広島のロゴマークを掲出）。&lt;br /&gt;
; エンディング&lt;br /&gt;
* 始めに番組名のロゴを出しながらザンバラ髪の侍が[[殺陣]]を演じ、その後「終」のテロップを出したのち一部それが殺陣に切られるかのごとくスライドする。&lt;br /&gt;
* これとは別に、[[セ・パ交流戦|交流戦]]期間中はCS各局で放送される共通のCMが冒頭に放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年度 ====&lt;br /&gt;
同じくチャンバラをイメージしたもの。&lt;br /&gt;
;オープニング&lt;br /&gt;
*盗塁を試みようとする選手が相手守備陣の牽制球にあいタッチアウトになる。盗塁を試みた選手は「セーフだって!!」と必死でPRするも、審判員をイメージした忍者は姿を消してしまう。その後西部劇風の題名「J SPORTS STADIUM」のタイトルを出した後、投手役の侍が「野球好き」のロゴが入った帽子をかぶる。その後帽子のアップを写してからふすまが締められ刀をXの字のように交わして、対戦カードを案内する。&lt;br /&gt;
;エンディング&lt;br /&gt;
*ザンバラ髪の侍が[[手裏剣]]を投げ、「終」と書かれた紙をめがけて当てるというものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年度====&lt;br /&gt;
みたびチャンバラをイメージしたものを使った&lt;br /&gt;
;オープニング&lt;br /&gt;
*[[#2008年|2008年]]とほぼ同じ設定だが、投手役のザンバラ髪の侍が持っているのは手裏剣。バッター役のちょんまげ頭の侍がバットを持ち、手裏剣を打ち込もうとするとバットが粉々に打ち砕かれるというもの。その後題名「J SPORTS STADIUM」のタイトル（題字は過去2年の西部劇風のものから、通常のテロップフォントになっていた）を出した後、投手役の侍が「野球好き」のロゴが入った帽子をかぶる。その後帽子のアップを写してからふすまが締められ刀をXの字のように交わして、対戦カードを案内する。&lt;br /&gt;
;エンディング&lt;br /&gt;
*エンディングはタイトル出しはなく、ザンバラ髪の侍が投じる硬式球を見たちょんまげ姿の侍が「フフフ、ボールが止まって見えるぜ」（字幕）と言った後、ボールが「終」と書かれた文字で止まり、それを見逃して三振をする。そしてザンバラ髪の侍がその打者に笑みを見せ、画面右下に改めて「終」の字幕を表示する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年度====&lt;br /&gt;
;オープニング&lt;br /&gt;
*新展開として、ザンバラ髪の侍とちょんまげ頭の侍2人が女性を人質として、刃を構え睨み合っている所へ、身なりの綺麗な侍がボールをザンバラ髪からボールを取り、ちょんまげがバットを構える。投げるとボールは侍のバットをへし折り刀を叩き落とし、女性は解放される。身なりの綺麗な侍は、水色の[[ハンカチ]]で汗を拭い、ザンバラが黒の「野球好き」の帽子を被り、身なりの綺麗な侍は白の「野球好き」の帽子を被る。&lt;br /&gt;
;エンディング&lt;br /&gt;
*身なりの綺麗な侍が[[トンボ (道具)|トンボ]]で土を慣らし、空を見上げ汗をハンカチで拭い、再びトンボで土を慣らす作業を再開し、中央に「終」の字幕を表示する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年度〜2013年度 ====&lt;br /&gt;
;オープニング&lt;br /&gt;
*前年までのチャンバラ風ではなく舞台は現代へ。小学校にある遊具にボールをぶつける物悲しそうな少年。少年野球の試合で投手をし、相手打者に打たれた後、打者から「ざまぁみろ!」と馬鹿にされたことが悔しかった。グラウンドに「野球キライ」と書いていると、背後からザンバラ髪の侍が姿を現した、転がっていったボールを少年に手渡した。笑みを見せた少年に、ザンバラ髪の侍は少年の帽子を外し、黒の「野球好き」の帽子を被せた。この後に昨年同様の対戦カード案内に移る。&lt;br /&gt;
;エンディング&lt;br /&gt;
*ザンバラ髪の侍（映像には出て来ない）からもらった「野球好き」の帽子を被った少年が試合に臨んだ。打席には「ざまぁみろ!」言い放った少年。投球はキャッチャーミットに収まり空振り。投手に野手たちが集まり、歓喜の輪ができた。ここで画面右下に「おわり」と表示。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
J SPORTSのメジャーリーグ中継でもザンバラ髪の侍が出演するオープニング映像が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のメジャーリーグ版も含む2008年以降のオープニング・エンディングのロケは[[ワープステーション江戸]]で行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年度 ====&lt;br /&gt;
これまでの侍が登場しない。また、映像がメジャーリーグ中継と共通になった（オープニングのカード表示の代わりに「メジャーリーグ中継2014」が白文字で出る部分のみ異なる）。&lt;br /&gt;
;オープニング&lt;br /&gt;
*ボウリング場の若い女性がボウリングのボールでピッチング、食卓の外国人男性がハエに対してハエたたきでバッティング、スーツ姿のサラリーマンが閉まりかけるエレベーターに向かってヘッドスライディング、主婦が布団に対して布団たたきでバッティングする様子がスローで次々に切り替わり、その後若い女性がクローズアップされ、ボウリングのボールを投げ終えた後にボウリング場のモニターに「野球好き」ロゴが出る。その後対戦カードが出て、ピンが倒れる音が鳴りガッツポーズ。&lt;br /&gt;
;エンディング&lt;br /&gt;
*オープニングの続きとなり、ボウリング場では若い女性が[[前田健太#マエケン体操|マエケン体操]]（ボウリング場のモニターすべてに野球好きロゴが映る）、外国人がハエたたきを空振りして何度も振る様子（リビングのテレビに野球好きロゴが映る）、主婦が布団たたきで叩く様子、サラリーマンが起き上がってスーツをはらう様子（オープニングで滑った床を清掃員がモップでふき、エレベーターの横のモニターに野球好きロゴが映る）が写り、エレベーターが閉まり右下に「END」の文字が出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年度 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 前年に続き日常に野球が入った風景を描いたもの。ピッチングフォームでダーツを投げ込む女性、自撮り棒でスイングする打者役の和服姿の女性と投手役の老男性、教室の掃除中に箒でバットスイングをする女生徒、中年主婦の買い物袋からこぼれたオレンジを内野守備で捌く若い女性、教室にヘッドスライディングで滑り込む女生徒と審判役男性教師。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2016年度 ====&lt;br /&gt;
; オープニング&lt;br /&gt;
* [[漫画]]風のアニメーション。擬人化されたバットとロボット軍団の対戦。漫画風に「ウォー!」「ドキッ、ドキッ、」「カキーン!」「ズバァァァン!!」など、[[効果音]]を表すカタカナ文字が各コマに表示される。9回2死フルカウントからロボットのピッチャーが投じたボールを渾身の力でバットが打ち返し、ライナーがピッチャーとスコアボードを貫く。最後はスコアボードに「J SPORTS STADIUM 2016」のタイトルが表示される。&lt;br /&gt;
; エンディング&lt;br /&gt;
* 再度オープニングの途中から再生。破壊されたロボット投手は沈黙するが、バットも折れて力尽き、ホームベース上に倒れ落ちたコマに「エンド!」の書き文字が表示され終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2017年度====&lt;br /&gt;
; オープニング&lt;br /&gt;
* 実写に再度変更。ある男が駐車場で車に乗り髪のセットを直している所から始まり、車内のカーラジオからは野球中継が流れ、9回裏ホームランが出れば逆転の場面で男は車を挟んで左側に投手、右側にはバッター、キャッチャー、車の飾りのマスコットが審判をしていることに気づく。男はパニックになり何を思ったか怪我をするより車が破損しないよう左右の窓をフルオープン。ピッチャーが球を投げるとボールは車内を通り顔をかすめ飾りが吹っ飛び座席に落ちる。それをバッターが空へ打ち返す。という夢を見ていて、目を覚ますとラジオから逆転サヨナラホームランを知らせる実況が流れ男が左右を見回し「J SPORTS STADIUM 2017」のタイトルが表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エンディング&lt;br /&gt;
* 座席に落ちていたマスコットを元の所に吊るす。車にエンジンを掛け立ち去るところで「END」と表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テーマソング ===&lt;br /&gt;
* 2002・2003年度: [[渡辺美里]]「You〜新しい場所〜」、「[[翼をください]]」 (西武戦のみ)&lt;br /&gt;
* 2004年度: [[ジャーニー (バンド)|ジャーニー]]「オープン・アームズ〜グレイテスト・ヒッツ」から、[[エアロスミス]]「ジェイディッド」 (from『[[ジャスト・プッシュ・プレイ]]』)&lt;br /&gt;
* 2005年度: [[ビリー・ジョエル]]「[[アップタウン・ガール]]」 (from『ピアノ・マン〜ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル』)&lt;br /&gt;
* 2006年度: [[ボン・ジョヴィ]]「[[ハヴ・ア・ナイス・デイ (ボン・ジョヴィのアルバム)|ハヴ・ア・ナイス・デイ]]」&lt;br /&gt;
* 2007年度: [[ONE☆DRAFT]]「[[SUMMER DAYZ|大航海]]」&lt;br /&gt;
* 2008年度: ONE☆DRAFT「[[ONE FOR ALL|ワスレナSWEEEEENG!]]」&lt;br /&gt;
* 2009年度: [[キャプテンストライダム]]「[[ブギーナイト・フィーバー]]」、&lt;br /&gt;
* 2009年度[[ワールド・ベースボール・クラシック|WBC]]・2010年度: [[フジファブリック]]「[[Sugar!!]]」&lt;br /&gt;
* 2011年度: [[PUFFY]]「欲望」 (from『[[Thank You! (PUFFYのアルバム)|Thank You!]]』)&lt;br /&gt;
* 2012年度: [[ザ・ビートモーターズ]]「時代」(from『Gris Gris』)&lt;br /&gt;
* 2013年度: [[片平里菜]]「baby」&lt;br /&gt;
* 2014年度: 片平里菜「hey boy!」「野球好きキャンプ祭り」内でMCが紹介。(2014年2月2日放送分)&lt;br /&gt;
* 2015年度: 片平里菜「スターター」キャンプイン当日の2月1日から使用開始。&lt;br /&gt;
* 2016年度:[[フレデリック (バンド)|フレデリック]]「FUTURE ICE CREAM」キャンプイン当日の2月1日から使用開始。&lt;br /&gt;
* 2017年度:[[lego big morl|LEGO BIG MORL]]「君の涙を誰が笑えるだろうか」キャンプイン当日の2月1日から使用開始。&lt;br /&gt;
* 2017年度ワールド・ベースボール・クラシック: [[吉川晃司]]「[[SAMURAI ROCK (吉川晃司のアルバム)|SAMURAI ROCK]]」&lt;br /&gt;
* 2018年度:フジファブリック「電光石火」キャンプイン当日の2月1日から使用開始。&lt;br /&gt;
邦楽アーティストは2016年度以前は[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|ソニー(SME)]]系のレコード会社の所属である (フジファブリックは2010年1月にソニー系レコード会社へ移籍。片平里菜はレコード会社は[[ポニーキャニオン]]であるが、所属事務所は[[ソニー・ミュージックアーティスツ]]。2016年のフレデリックは[[アミューズ]]/[[A-Sketch]]、2017年度のLEGO BIG MORLは[[烏龍舎]]/A-Sketch所属)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 例外 ====&lt;br /&gt;
* 中日や広島の主催試合の中継では、地上波の放送局が製作しているものについては2012年まではテーマソングなしだった（2007年のRCC制作・J SPORTS単独放送時等一部例外を除く）が、2013年からはJ SPORTS送出でテーマソングを流している。また、2016年8月途中まで広島戦の[[広島テレビ放送|広島テレビ]]の製作分については[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[日本テレビネットワーク協議会|系列]]の中継『[[次の瞬間、熱くなれ。THE BASEBALL]]』各年度のテーマ曲を、[[広島ホームテレビ]]の製作分については2008年まではテレビ朝日系列スポーツ番組テーマ曲を、2009年からは独自のテーマ曲をそのまま使用した（2013年は両局とも裏送りとなるオープニングのみJ SPORTSのテーマソングを使用）が、DAZNでの配信開始（実況は独自で差し替え）に伴いテロップ・テーマ曲をJ SPORTSのものに差し替えるようになった。&lt;br /&gt;
* 楽天戦中継では、テーマソングが流れるのはオープニング時のみ。他球団の主催中継ではテーマソングが流れているハイライトやエンディングではインストゥルメンタル音楽が流れる。&lt;br /&gt;
* 2007年まで中継していた[[横浜DeNAベイスターズ|横浜]]の主催試合では、最初に横浜の球団スローガン「BE A HERO」（2006年まで）「MOVE ON〜なせば成る〜」（2007年）のクレジットとコールのあと、テーマソングなしで開始していた。また、エンディングでは球団曲の「熱き星たちよ」を使用していた。&lt;br /&gt;
*「[[2013 ワールド・ベースボール・クラシック]]」のテーマソングは、[[栄喜]]の「あのゴール成し遂げる所まで」が使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の特記事項 ===&lt;br /&gt;
*巨人軍戦のビジターの試合のうち、中日・広島との試合については在京キー局系CS（[[日テレジータス]]、[[TBSチャンネル]]、[[フジテレビONE]]、[[フジテレビTWO]]）で放送しないもの、並びに、地デジ・BSとも放送されずに、J SPORTSで独占放送する試合を選んで放送する。また、中日戦は[[テレビ愛知]]・[[テレビ東京]]が製作し、地上波・BSで放送する試合が含まれる。広島戦は[[2012年]]のチャンネル再編で[[テレ朝チャンネル|テレ朝チャンネル2]]に移行するまでは[[広島ホームテレビ]]・[[テレビ朝日]]が制作したものも含まれていた。&lt;br /&gt;
**なお、テレビ東京系の[[日経CNBC]]と[[アニメシアターX|AT-X]]はそれぞれチャンネルの特性上野球放送は実施していない。&lt;br /&gt;
**テレビ朝日系では2011年まで[[スカイ・エー|スカイ・Aスポーツプラス]]（[[朝日放送]]運営）のみが阪神、楽天の主管試合に限り巨人戦を放送していたが、阪神戦を優先する関係で、阪神・楽天戦以外の放送は[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]（当日録画&amp;lt;ref&amp;gt;2012年からテレ朝系で中継される[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスター]]と日本シリーズは朝日ニュースター→テレ朝ch2での当日録画に移行&amp;lt;/ref&amp;gt;）の時を除きしなかった。&lt;br /&gt;
**テレビ朝日直営、または関連会社運営の[[テレ朝チャンネル]]と[[朝日ニュースター]]（2013年4月1日より「テレ朝チャンネル」にブランド統合し、前者が「テレ朝チャンネル1」、後者は「テレ朝チャンネル2」に変更）についてはチャンネル特性上2011年までは放送しなかったが、2012年から広島対巨人戦で広島ホームテレビ、またはBS朝日での生中継が実施される一部の試合を後者で放送した。&lt;br /&gt;
**テレ朝チャンネルでの放送開始後は、「広島対巨人戦」がJ SPORTSで放送されるのは、在京キー系列のBS・CSや広島県内地上波放送が行われず、[[スカチャン]]や[[BSスカパー!]]向けの独占生放送である時に、その試合終了後の[[ディレイ放送]]（[[ニアライブ]]含む）の年数試合に限られている。&lt;br /&gt;
* 6回の終了後（相手チームのラッキー7時）&amp;quot;中日ホームゲームでは7回表終了後のインターバル時&amp;quot;を中心に、その日放送中の対戦チームの次回の中継日程のお知らせが行われる。前述のように広島戦の地上波と同時放送の場合は、アナウンサーの読みあげがなく字幕のみ。その後の7回裏の楽天、オリックス（過去の西武とソフトバンクも）のホームゲームでは、制作に球団が関っている事から応援歌を球場音声、テロップ付きで流す。&lt;br /&gt;
* 中日ホームゲームでは7回裏終了後に行われる[[ドアラ]]のバック転を放送する。マスコット交流でドアラがビジター遠征する場合も流される場合がある。&lt;br /&gt;
* 中継内では視聴者からのお便りをメールとファクスで募集しており、随時紹介する（ただし、CBCや東海テレビ制作の中日主催試合や、自社以外の民放が制作している広島主催試合では募集しない。また、前述の『[[アクティブ!ベースボール]]』での放送内でも行っていない）。&lt;br /&gt;
* 試合の再放送が行われる場合、延長などにより本来の放送枠内で放送できない試合時間の長さの場合、オープニングなど一部を編集するほか、表イニングが終了してもCMに入らずそのまま裏イニングを放送するなどの対応が行われている。&lt;br /&gt;
* 西武戦については、2007年まで[[西武ドーム]]で行われる[[埼玉西武ライオンズ (ファーム)|2軍]]の試合もJ sports Plusで年に数試合中継していた。&lt;br /&gt;
* 2009年より当番組の西武戦制作チームが、[[日本BS放送|BSイレブン]]「[[プロ野球まるごと中継 熱闘!BS11ナイター]]」の制作も行っており、実況・リポーター陣が同じ顔触れとなっており、BSイレブン放送日にはJ SPORTS用・BSイレブン用と2系統の制作を行っている。なお、BSイレブン放送日は、J SPORTS STADIUMではリポーターを設けず放送する。2010年からはBSイレブンから、[[ワールド・ハイビジョン・チャンネル]]の「[[TwellV プロ野球中継]]」に移行した。&lt;br /&gt;
*J sports4はケーブルテレビなどでオプション契約の別料金となったり、ケーブルテレビ局によってはJ sports4自体が配信されていないケースがあることから、J sports4を視聴できない視聴者向けに他の3チャンネルのうちのいずれかで当日の深夜に再放送を行うことがある（特に他球団の主催試合が4で生放送された場合は、優先的に本来のチャンネルで再放送を行う）が、2012年以後J SPORTS4での生中継の回数も大幅に減ったため、スカパー!、スカパー!e2の「プロ野球パック」の構成からJ SPORTS4が外れたが、J SPORTS4での中継も視聴できる。&lt;br /&gt;
*2011年までの西武主管試合ではJ sports4で生中継できない試合（主に[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]や[[SUPER GT]]の生中継と重なる場合）は、J SPORTSの他のチャンネルで生中継されるが、[[スカパー! (東経110度BS・CSデジタル放送)|スカパー!e2]]、[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!HD]]、および一部の[[ケーブルテレビ]]局では[[ハイビジョン]]で放送するため、J sports4で再放送を行っていた。しかし2009年頃からJ sportsのコンテンツが豊富になってきたことや、ケーブルテレビやスカパー!HDで4以外のチャンネルもハイビジョン化されてきたため、J sports4での再放送回数は激減した。西武戦をJ sports4で生中継できない場合は、主にJ sports3に振り替えて行い、ソフトバンク戦と重なった場合は、西武戦を優先させソフトバンク戦をJ sports1にて行うことがあった。&lt;br /&gt;
* 2011年は「西武ライオンズキャンプ情報」と題し、[[2月19日]]・[[2月20日]]に行われた[[南郷スタジアム]]での紅白戦の実況を中心にしたキャンプレポートを放送した。&lt;br /&gt;
* 2007年まで中継を行っていた[[横浜スタジアム]]での横浜戦では、2006年まで週末の放送に限り[[副音声]]で[[球場]]内向けの[[ミニFM]]「'''FMハマスタ'''」の[[サイマル放送]]を行っていた。[[栗原治久]]やケチャップらがDJを担当し、[[吉岡さち子|吉岡さちこ]]や横浜OB解説者（[[斉藤明夫]]、[[盛田幸妃]]ほか）が出演していた。&lt;br /&gt;
* 試合が雨天中止となった場合は、過去の試合での名場面を取り上げる『J SPORTS STADIUMクラシック』（ノーカット版）や『[[プロ野球ニュース]]』などが放送されている。&lt;br /&gt;
* 前述の6チームのうち、いずれかがリーグ優勝や日本一となった場合には、[[特別番組]]として祝賀会（ビールやシャンパンシャワー）の様子を生中継で放送する。&lt;br /&gt;
* ペナントレース終了後の11月から翌年1月ごろには、「（西暦年度）ベストゲーム」と題した番組が放送されている。(ただし、例外として2013年11月から2014年1月までは詳細は不明だが結局、放送されなかった。)公式戦の試合から、特に視聴者の再放映の要望が多かった試合をピックアップし、ノーカットで再放送する。GAORAやスカイ・A sports+でも、同様の企画が行われている。これに関連して、2009年オフにはこのシーズン限りで現役引退した立浪和義氏の各種記録を達成した過去のゲームから厳選して、(立浪和義ベストゲーム)と銘打って当時の映像素材をそのまま使用した特別番組が放送された。&lt;br /&gt;
* 広島・中日・オリックス・楽天主管試合が同じ日にすべて重複し、かつ巨人戦が含まれていない場合、楽天主管試合をJ SPORTS4で放送する。この場合、J SPORTS4が無料放送となる措置が執られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連番組 ==&lt;br /&gt;
* [[野球好きニュース]]（3にて2009年9月1日より23:00〜24:00放送（25:00〜26:00にリピート放送あり、1でも翌朝リピート放送）&lt;br /&gt;
* 直前!野球好き - 2011年度より放送開始。ナイターの場合のみ放送開始10分前に放送。J SPORTSの[[主調整室]]からその日の野球好きニュースの出演者が今日の試合の見所と野球好きニュースの内容を告知する。なお、10分番組となっているが、実際の放送時間は最初の5分間で、残り5分はCMを放送して、試合中継を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
; テレビ中継&lt;br /&gt;
* [[アクティブ!ベースボール]]&lt;br /&gt;
* [[メジャーリーグ中継 (J SPORTS)]]（J SPORTSの[[メジャーリーグベースボール]]中継）&lt;br /&gt;
* [[プロ野球ニュース]]（[[フジテレビONE]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ラジオ中継&lt;br /&gt;
* [[ニッポン放送ショウアップナイター]]（[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|3}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jsports.co.jp/ J SPORTS]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:Jすほおつすたしあむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:J SPORTS|すたしあむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:野球番組 (テレビ)]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--以下、現在の担当球団のみ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:中日ドラゴンズ|番Jすほおつすたしあむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島東洋カープ|番Jすほおつすたしあむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:オリックス・バファローズ|番Jすほおつすたしあむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東北楽天ゴールデンイーグルス|番Jすほおつすたしあむ]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

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		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF&amp;diff=401467</id>
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				<updated>2022-09-10T12:39:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* リモコンキーID */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{混同|x1=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]をキー局とする|日本ニュースネットワーク|}}&lt;br /&gt;
'''ジャパン・ニュース・ネットワーク'''（''Japan News Network''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Kotobank|東京放送}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、[[TBSテレビ]]を[[キー局]]とする、[[日本]]の[[民間放送|民放]]テレビの[[ニュース系列|ニュースネットワーク]]である。略称の'''JNN'''（ジェイエヌエヌ）で言及されることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;2018年4月時点で、正式名称の「JAPAN NEWS NETWORK」が使われるのは「TBS NEWS」の各ページ最下段の著作権表記や、土曜夕方に放送「[[報道特集 (TBS)|報道特集]]」の番組タイトルと項目クレジットなど少数に留まっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のテレビニュースネットワークとしては最も歴史が古い。なお、ここではニュースとは別関係のテレビ番組供給ネットワーク、'''TBSネットワーク'''（'''TBS Network'''）についても解説する。ただし、[[TBSラジオ]]を基幹局としてテレビと同時並行的に存在する[[中波放送|ラジオ]]ネットワークについては、[[ジャパン・ラジオ・ネットワーク]]（JRN）を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一般に本項で解説するJNNとTBSネットワークとを合わせて'''[[TBS系列#テレビ|TBS系列]]'''という&amp;lt;ref&amp;gt;JNN、TBSネットワークのどちらか一方だけでも通じる場合もある。なお、単にテレビニュースネットワークのJNNのみを指す場合は'''JNN系列'''という場合が多い。場合によっては、別項で解説するラジオネットワークJRNをも含めてTBS系列とする場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
=== ネットワークの形成 ===&lt;br /&gt;
ラジオ東京（KRT、東京放送。現：[[TBSホールディングス]]）が、[[日本放送協会]]（NHK）に対抗する日本初のテレビニュースネットワークとして[[1959年]][[8月1日]]に結成。 この年に放送された[[皇太子]][[明仁|明仁親王]]（後の第125代[[天皇]]）結婚特別番組のネット局がほぼそのまま加盟した形となった&amp;lt;ref&amp;gt;初期の加盟局は、北海道放送、東北放送、静岡放送、信越放送、[[新潟放送|ラジオ新潟]]、北陸放送、中部日本放送、朝日放送テレビ、山陽放送、日本海テレビ、[[中国放送|ラジオ中国]]、RKB毎日放送、長崎放送、[[熊本放送|ラジオ熊本]]、[[南日本放送|ラジオ南日本]]、そしてラジオ東京の16局。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;皇太子結婚特番のネット局には、上記の他に日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]）と[[MBSテレビ|毎日放送]]があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当時[[郵政省]]（現在：[[総務省]]）ではテレビの全国放送はNHKのみとし、[[民間放送]]は各県域内でのローカル放送を前提としていた。しかしながら、ラジオと異なりテレビの場合はNHKに対抗し得る内容の全国ニュースを放送するにはどうしても各局間のニュース映像素材の交換が必要となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これより先、ラジオ東京制作の『東京テレニュース』を初期加盟16局がネット受けを行い放送していた。特に[[北海道放送]]（HBC）、[[中部日本放送]]（CBC、現：[[CBCテレビ]]）、[[大阪テレビ放送]]（OTV、[[朝日放送テレビ]]の前身）、ラジオ九州（RKB、[[RKB毎日放送]]の前身）とラジオ東京はその前年である1958年にニュース協定を結んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JNN発足当時、他局も放送局間で素材交換を行った全国ニュース番組を放送していたが、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]は自社で制作したニュースをネット局に配給、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]と日本教育テレビ（NETテレビ。現：[[テレビ朝日]]）はニュース番組制作会社が制作したニュース番組を購入して配給する形で全国放送していた。特にNETの場合は制作に[[朝日新聞社]]が関わっていた。これに対し、JNNは特定の新聞社との関係を持たず、自主制作で且つ加盟各社の共同制作であり、ラジオ東京が編集・制作・送出およびセールスを行っていたものの、同社は加盟各社の代表という立場に過ぎない点が他系列と異なっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期はニュース番組のタイトルも各局が自由に差し替えられたが、1975年3月31日、朝日放送テレビから[[MBSテレビ|毎日放送]]への[[ネットチェンジ#近畿広域圏におけるいわゆる大阪準キー局「腸捻転」の解消|ネットチェンジ]]後はネット加盟局全社統一となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フルネット]]局28局で形成されている。[[秋田県]]・[[福井県]]・[[徳島県]]・[[佐賀県]]にはJNN加盟局がない&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、いずれの地域でも直接受信もしくはケーブルテレビ経由で隣接のTBS系列局を視聴している世帯がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;取材担当は秋田県がIBC、福井県嶺北地方（主に[[福井市]]など）はMRO、同県嶺南地方（主に[[敦賀市]]、[[小浜市]]など）と徳島県はMBS、佐賀県はRKBが主に担当&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年11月27日から、被疑者の呼び捨てを止めている&amp;lt;ref&amp;gt;「スピーカーが風となり　ブラウン管が光になる時　北海道とともに50年 HBC」(HBC社史)より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロゴマークの色は原則緑で「{{Color|green|'''''JNN'''''}}」と（公式サイトでは）表示するが、2017年10月以降、定時ニュースのロゴが独自のものに変更されたほか、「新・情報7days ニュースキャスター」なども独自のロゴを使用する&amp;lt;ref&amp;gt;正式ロゴを使うのは、平日朝の「あさチャン」のみとなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、番組配信局テロップは一切出していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットワークの特徴 ==&lt;br /&gt;
全体として、[[中波放送|AMラジオ]]を[[ラテ兼営|兼営]]している老舗局が多く、特に「○○放送」という名前のJNN加盟局はそのほとんどがその地域において、最初の民放テレビ局（第1局）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;基幹局の[[毎日放送]]と[[中部日本放送]]のラジオ放送は'''1951年'''開局であり、TBSラジオの開局も'''1951年'''である。'''1951年'''は日本の民間放送が開始された年である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。北海道、[[東北地方|東北]]の[[太平洋]]側&amp;lt;ref&amp;gt;岩手、宮城、福島の3県を指す。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;福島県では、地元の民放AM局[[ラジオ福島]]（RFC）が[[1957年]][[10月22日]]に、テレビ予備免許（[[日本の放送局所の呼出符号#JO＊R|コールサイン・JOWR-TV]]）を取得してラテ兼営局化、並びにテレビ、ラジオいずれもTBS系列局化（=JNN・JRN）する予定だったが、役員選任の難航などから、約半年後の[[1958年]][[4月1日]]をもってテレビ予備免許が失効してしまった経緯がある。それ以降、RFCはAM単営局となった。このため福島県では民放テレビ先発局の[[福島テレビ]]が他県より後れて開局することになり、それまで民放テレビが全く視聴できない状態の期間が他県より長かった。{{main|開局を断念した放送局一覧#予備免許を交付されたが開局できなかった局}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;また、福島テレビがJNNを脱退し猶予期間終了後の1983年10月1日から同年12月4日のTUF開局まで、福島県ではTBS系列の番組が一部を除き視聴不可となる状態が約2か月間続いていた。{{main|ネットチェンジ#福島県の事例|テレビユー福島#開局2ヶ月前まで福島テレビ（FTV）で放送されていたTBS系列の番組}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、静岡県、長野県、新潟県、石川県、近畿地方&amp;lt;ref&amp;gt;現在JNNに加盟している毎日放送は、在阪局で一番早く1951年9月1日にラジオ放送を開局した（当時は新日本放送、NJB）が、テレビ放送は1959年3月1日に、朝日放送テレビ（当時は大阪テレビ放送、OTV）、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]（ytv）、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]（KTV）に続いて4番目の開局であった。ちなみにかつてJNNに所属していた朝日放送テレビについては、1956年12月1日に在阪局で最初にテレビ放送を開始したものの、ラジオ放送は1951年11月11日に、在阪局では2番目に開局した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、中国地方（山口県を除く）、九州・沖縄地方の全局&amp;lt;ref&amp;gt;佐賀県では民放テレビ先発局の[[サガテレビ]]が1969年4月1日にフジテレビ系列（FNN/FNS）で開局したが、以後佐賀県に県域民放テレビは開局していない。ただし、直接受信あるいはケーブルテレビ経由でRKB毎日放送等の在福民放局も視聴可能。なお、RKB毎日放送や九州朝日放送（KBC、テレビ朝日系列）は佐賀県に支局を置いている。なお沖縄県では最も開局の早いテレビ局は沖縄テレビ（[[フジテレビ系列]]）であるが、ラジオを含めた開局としてはJNN加盟の琉球放送が最も早い。&amp;lt;/ref&amp;gt;では、[[ジャパン・ラジオ・ネットワーク]]（JRN）にも同時加盟している&amp;lt;ref&amp;gt;また[[テレビ朝日|日本教育テレビ（NET）]]から[[学校放送]]番組のネットを受けていた関係で[[民間放送教育協会]]にも16局が同時加盟している。{{see also|民間放送教育協会#加盟局}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;逆に東北の日本海側、山梨県、富山県、福井県、四国地方、山口県における先発民放テレビ局は、同じラテ兼営でも[[日本テレビ系列]]（[[NNN]]/[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]）である。マイクロ回線等の都合からJNNへの加盟を断念した局もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;JRN加盟の民放AM局は[[朝日放送ラジオ]]を除き当該地域で最初に開局している。ただし兼営テレビがNNN/NNS系列やAMラジオ単営局の中にはJRN加盟がかなり遅れた局もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ラテ両部門を分離し、持株会社化したTBS（東京放送ホールディングス→TBSホールディングス）、CBC（中部日本放送）、MBS（MBSメディアホールディングス）も含む（なおTBSは2001年10月1日※持株会社移行前、CBCは2013年4月1日※同、MBSは2021年4月1日※持株会社移行後　にラジオ部門を分社化している）。うち[[TBSラジオ]]・[[CBCラジオ]]・[[RKBラジオ|RKB毎日放送]]・琉球放送の4局はJRN[[ネットワーク (放送)|シングルネット]]局。残り16局（[[HBCラジオ|北海道放送]]・IBC岩手放送・東北放送・新潟放送・信越放送・静岡放送・北陸放送・[[MBSラジオ]]・山陰放送・[[RSKラジオ|RSK山陽放送]]・中国放送・長崎放送・熊本放送・大分放送・宮崎放送・南日本放送）は[[全国ラジオネットワーク]]（NRN）との[[クロスネット]]局。&amp;lt;/ref&amp;gt;。したがって、[[基幹局]]&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ（東京）、北海道放送（札幌）、CBCテレビ（名古屋）、毎日放送（大阪）、RKB毎日放送（福岡）を指す。&amp;lt;/ref&amp;gt;は事実上も含めれば全てラテ兼営（札幌・福岡が同一法人による本来のラテ兼営、東京・名古屋・大阪が同一放送持株会社傘下による事実上のラテ兼営）で、同時にJRNの基幹局でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デジタル放送では、すべての加盟局が、映像の権利保護などの観点からCMを除いた放送中、画面右上に[[ロゴタイプ|自社ロゴ]]（[[ウォーターマーク]]）の表示を行っている（一部系列局ではワンセグでは行っていない）。現在は5大系列はすべての放送局で実施されているが放送開始当初から行っているのはJNNのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加盟局は[[Gガイド]]の番組データを配信している（[[電子番組ガイド]]（EPG）の[[Gガイド#Gガイドホスト局|Gガイドのホスト局]]となっている）&amp;lt;ref&amp;gt;BS-TBSも含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Not_JNN_G-Guide_Host&amp;quot;&amp;gt;JNN加盟局が存在しない[[秋田県]]・[[福井県]]・[[徳島県]]・[[佐賀県]]の4県のGガイドのホスト局については'''[[Gガイド#JNN系列局が存在しない地域のホスト局|こちらの項]]'''を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
認定[[放送持株会社]]、ならびに[[株式上場]]への取り組みも多く、2009年4月1日にTBSテレビ（東京放送ホールディングス→TBSホールディングス）、2014年4月1日にCBCテレビ（中部日本放送）、2016年4月1日にRKB毎日放送（RKB毎日ホールディングス）、2017年4月1日に毎日放送（MBSメディアホールディングス）、2019年4月1日にRSK山陽放送（RSKホールディングス）が認定放送持株会社体制に移行している。TBSホールディングス・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・新潟放送は株式を上場&amp;lt;ref&amp;gt;TBS（HD）：[[東京証券取引所|東証]]1部 [http://charge.quote.yahoo.co.jp/q?s=9401&amp;amp;d=c&amp;amp;k=c3&amp;amp;h=on&amp;amp;z=m 9401]、CBC：[[名古屋証券取引所#市場第一部|名証1部]] [http://charge.quote.yahoo.co.jp/q?s=9402&amp;amp;d=c&amp;amp;k=c3&amp;amp;h=on&amp;amp;z=m 9402]、RKB（HD）：[[福岡証券取引所|福証]] [http://charge.quote.yahoo.co.jp/q?s=9407&amp;amp;d=c&amp;amp;k=c3&amp;amp;h=on&amp;amp;z=m 9407]、BSN：[[ジャスダック|東証JQ]] [http://charge.quote.yahoo.co.jp/q?s=9408&amp;amp;d=c&amp;amp;k=c3&amp;amp;h=on&amp;amp;z=m 9408]。&amp;lt;/ref&amp;gt;している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JNN協定 ===&lt;br /&gt;
加盟局には、'''JNNと番組名につくものは全ての加盟局が同じ時間に放送すること'''&amp;lt;ref&amp;gt;報道特別番組は全ての加盟局のほか、BS-TBSやTBSニュースバードの衛星波でも同時放送されることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;や、'''他のニュースネットワークにJNNのニュース素材を提供してはならない'''ことなどを内容とする「'''テレビニュースに関するネットワーク協定'''」（「[[JNN排他協定]]」「JNN協定」とも言う）を結んでいる。&amp;lt;!--「JNN」冠をつけた番組は基本的にJNN基金から番組制作費を支出している=「加盟各局の共同制作という位置づけ」ということも、排他協定の理由の一つと言われている--&amp;gt;{{main|JNN排他協定#概要}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、系列局がスクープしたニュースにおいては、「JNNの取材により明らかになった-」とコメントする。これは全国級のニュースになった時点でJNN基金より取材費が補助されるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部地域（加盟局）でしか放送されないニュース&amp;lt;ref name=&amp;quot;hanamaru&amp;quot;&amp;gt;[[2009年]][[3月27日]]までの『[[はなまるマーケット]]』内の『はなまるニュース』はJNN協定適用除外だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;がある場合には、「JNN」の名称を使用していない。また、TBS系列以外の放送局にも番組を放送している最中に、止むを得ずTBSからニュースを放送する場合も、「JNN」の名称は付かない。なお、TBSニュースバードでも「JNN」の名称のつく番組名（『JNNイブニング』など）があるが、CSのオリジナル番組のためJNN協定は適用されていない。{{main|JNN排他協定#全国ニュース番組}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組制作に関しては、すべての加盟局による共同制作番組を企画するほか、北から北海道放送（HBC）・TBSテレビ（TBS）・CBCテレビ（CBC）・毎日放送（MBS）・RKB毎日放送（RKB）の5局が「基幹局」に位置付けられ、「5社連盟」を結成している&amp;lt;!--（JNN基幹局）--&amp;gt;。{{要出典|範囲=[[東北放送]]（TBC）も基幹局と自社が発表しているものの、JNN基幹局には、該当していない。ただし、[[静岡放送]]（SBS）・[[RSKテレビ|RSK山陽放送]]（RSK）・[[中国放送]]（RCC）と同様に基幹局出稿広告等共同事業の一部に参加する事がある。|date=2017年7月}}ちなみにCS放送『[[TBS NEWS (CS放送)|TBS NEWS]]』の列島ニュースにはTBS以外の以上8局のほか、[[新潟放送]]（BSN）・[[信越放送]]（SBC）のニュースが紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去には、当時JNN加盟局のなかった地域のJRN加盟ラテ兼営局（[[秋田放送]]、[[高知放送]]、[[南海放送]]。いずれも日本テレビ系）や、[[オールニッポン・ニュースネットワーク|ANN]]単独加盟時代の[[青森テレビ]]に対し、『[[JNNニュース]]』を[[番組販売]]扱いでネットしていた。ネットワーク黎明期において、系列の協定がより強固に確立される前の貴重な例である。&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送・秋田放送については、特に朝の情報番組をネットし、その中のコーナーにJNNニュースがあったこと等があり1992年までネットしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;なお、青森テレビについてはANN加盟時代も特例措置により、番組販売扱いながらもJNNのニュース取材・配信への参加を認めていた。&amp;lt;ref&amp;gt;出典：青森テレビ社史『青森テレビ十年の歩み』（1978年刊行）、並びに『ATV20年のあゆみ』（1989年刊行）この青森テレビの例は「加盟局は他系列局のニュースをネットしないこと」というJNNの原則がJNN結成時ではなく、結成後に加えられた項目であることも関係している。&amp;lt;/ref&amp;gt;{{main|南海放送#TBSとの関係|JNN排他協定#青森テレビにおける過去の例外的取扱}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]には、日本初の[[インターネット]]でのニュース動画配信サービス『JNN News i』（2017年度に『[[TBS NEWS (ニュースサイト)|TBS NEWS]]』に改称）をスタートさせ、以後系列各局は全国ニュースのみならずローカル（地域）ニュースも動画で配信するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBSネットワークとJNN ===&lt;br /&gt;
[[報道番組|ニュース番組]]以外の一般の番組供給系列の[[ネットワーク (放送)#テレビジョン放送|ネットワーク]]は「TBSネットワーク」と呼称されている。ただし、JNNを運営する「JNNネットワーク協議会」による付帯事業として行われ、[[フジニュースネットワーク|FNN]]と[[フジネットワーク|FNS]]、[[日本ニュースネットワーク|NNN]]と[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]の様に、JNNと別組織とはなっていない。このためか一般には「TBSネットワーク」の名称は浸透しておらず、「TBS系列」やニュース系列と同様に「JNN」と呼称される場合が多い。前者は「[[テレビ情報誌]]」に基幹局・準基幹局共同で出していた広告に「'''日本のお茶の間を結ぶ最高のネットワーク-TBS系-'''」と謳われており、一般向けには「'''TBS系列'''」が多用される。後者もTBSがスポーツ中継のオープニングキャッチで「JNN SPORTS」と出していた時期がある他（[[1993年]]頃）&amp;lt;ref&amp;gt;1993年にはプロ野球中継のオープニングキャッチでも使われていたが、中国放送では同じデザインと音楽で独自にタイトルコールを加えて『RCC SPORTS』としたものを使用していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組でも「JNN○周年」 を冠した事例もある。また、TBSのネットワーク局一覧のウェブサイトでも用いられる等、「JNN」をTBS系列のネットワークそのものの愛称として使用する例も多い。放送事故やネットの無い時間帯にTBSネットワークと表示された画面が出たこともある（『[[キャッチアップ]]』のSBSの例がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来、原則的にはJNN協定が適用されるニュース番組に関して加盟局（加盟社）共同製作という形をとる（そのため「製作著作」のクレジットが出ない）が、適用外のネットワーク番組は、製作した各局（各社）それぞれで著作権を持ち、製作局のロゴがクレジットされる。これが両者の違いである。なお、TBSネットワーク扱いで放送している番組には、TBS以外の局の製作番組でもネットワーク・シンボルである「[[ジ〜ン]]」が製作局ロゴの隣に付加される（一部例外あり）。TBSは「ジ〜ン」をステーション・シンボルとしても使用しているため、ローカル番組でも表示される。{{main|ジ〜ン#概要|CBCテレビ#「製作著作」クレジット表記について}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、JNNネットワーク協議会には[[プロ野球中継]]に特化した「'''プロ野球中継担当者会議'''」という組織があり、[[日本プロ野球|プロ野球]]チームが放送エリア内に本拠を構えている各局（5社連盟構成局すべてと東北放送(TBC)、中国放送(RCC)）が加盟している。この会議においてTBS系列におけるプロ野球中継に関して詳細が決定されている。&amp;lt;ref&amp;gt;[[政令指定都市]]及び[[日本プロ野球|プロ野球]][[セントラル・リーグ|セ]]・[[パシフィック・リーグ|パ]]各球団を持つ都道府県における先発ラテ兼営局の併設テレビは、TBSが首都圏2番目にテレビ放送を開始した関東地方を除き、全てJNN系列。&amp;lt;/ref&amp;gt;{{main|SAMURAI BASEBALL#制作局と担当球団}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、[[深夜アニメ]]や一部スポンサードネット番組、また「協定」を適用しない番組を中心に秋田県や福井県など系列局不在地域を中心とした系列外局や[[全国独立放送協議会|地上独立テレビ局]]への販売も行っているが、その比率は他系列よりも少なく特にTBSネットワーク基本協定に定められた系列内の優先放送権が適用される加盟局製作の番組は系列局がネットしないとそのエリアでは基本的に放送されない&amp;lt;ref&amp;gt;深夜アニメに関しては、かつては毎日放送（MBS）・中部日本放送（CBC）製作作品を関東地区の地上独立テレビ局に販売することが多かったが、現在はTBS・CBC→関西地区の地上独立テレビ局、というパターンのほうが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。他系列では関東キー局で放送されない番組をエリア内の他の地上独立テレビ局に[[番組販売]]するケースもあるが、TBS系列では、1970年代に在阪局発の番組で若干実例があったものの、[[2008年]]10月改編で『[[パチンコNOWTV]]』が打ち切られた後、2013年7月から『[[よしもと新喜劇]]』を[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]がレギュラー放送開始するまで途絶えていた。{{main|全国独立放送協議会#TBS系列}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、系列局内でも放送局の少ない地域は他系列の番組を放送することが多く、ネットワークの中でも番組編成に大きな差が生じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、1999年頃に[[東京新聞]]が『テレビ&amp;amp;芸能スクランブル』のコーナーにて、「JNNはこの頃、排他的性格を見直すこと」という情報（記事）が伝えられた。しかし、今日まで具体的な結論は出ていないものの、[[山陰放送]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;hanamaru&amp;quot; /&amp;gt;、[[宮崎放送]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;hanamaru&amp;quot; /&amp;gt;、[[テレビ山口]]&amp;lt;ref&amp;gt;2009年3月まではゴールデンタイムのローカル枠（当時は木曜19時台）をTBS同時としていたものの、土曜19時台のネットワークセールス枠をフジテレビの番組の遅れネット枠に充当していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;で認められていたネットワークセールス枠の他系列の差し替えネットが2009年3月29日をもって廃されているという動きがある。{{要検証|date=2011年8月}}&amp;lt;ref&amp;gt;これに関連して、2017年7月現在、TBS（JNN）系列においてのプライムタイム枠でのローカルセールス差し替え可能な時間帯は、水19時～21台のみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 全国紙との関係 ===&lt;br /&gt;
JNNは結成当初から特定の新聞との関係を持っていない。これは民放版全国ニュースネットワークを構築することが狙いであったため。NHKに対抗して地方民放各社が手を携えて独自の全国ニュース番組を放送しようとしたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時のラジオ東京は[[毎日新聞社]]を中心に[[朝日新聞社]]、[[読売新聞社]]といったいわゆる「3大紙」と関わりを持っていたが、ラジオ東京はむしろ新聞色を払拭すべく動き、地方局には特定の新聞色を出さないことを条件にネットワークへの加盟を呼びかけた。後にTBSは資本系列を整理して毎日新聞社との関係を強めたが、[[毎日新聞社]]の経営悪化による新社移行問題で保有株式が売却されたのをきっかけに完全に独立した。{{main|ラジオ日本ジャイアンツナイター#バッチリナイターからジャイアンツナイターへ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5社連盟の中では[[毎日放送]]もTBSと同時期に毎日新聞社保有株の大半が売却され、「毎日」の文字こそ残っているものの新聞系列から独立している。{{main|毎日放送#会社情報|高橋信三#MBS会長}}&lt;br /&gt;
ただし、現在でも毎日新聞社とTBS、毎日放送、RKB毎日放送は友好会社の関係にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また現在も系列局には地元有力新聞社と親密な放送局が多く、北海道放送=[[北海道新聞社]]、中部日本放送=[[中日新聞社]]、東北放送=[[河北新報社]]、中国放送=[[中国新聞社]]という全国紙に匹敵する[[ブロック紙]]、[[熊本放送]]=[[熊本日日新聞]]社、静岡放送=[[静岡新聞]]社、[[新潟放送]]=[[新潟日報社]]、山陽放送=[[山陽新聞]]社、[[南日本放送]]=[[南日本新聞]]社、[[信越放送]]=[[信濃毎日新聞]]社、[[琉球放送]]=[[沖縄タイムス]]という各地域の[[地方紙]]の影響を受けているという一筋縄では行かない点を有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リモコンキーID ===&lt;br /&gt;
キー局のTBSテレビ、ならびにTBS系列の[[日本における衛星放送#BSデジタル放送|BS局]]の[[BS-TBS]]の[[リモコンキーID#BSデジタルテレビ放送|リモコンキーID]]は「'''6'''」。TBS以外の系列局でキー局と同じリモコンキーIDを使用している局（地図上で赤で塗られている地域の局）は15局、「6」以外が12局ある。他の民放ネットワークと比較して統一されている割合が低く、特に東海(名古屋)以西の西日本地域で「6」以外のリモコンIDを使用している局が多い&amp;lt;ref&amp;gt;三大都市圏の3局は、3局とも異なるリモコンIDを使用している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは加盟局の多くがその当該地域の先発局で、アナログ放送親局と同じチャンネル番号をリモコンIDに採用した局が多いことや広島以西の地域でNHK総合・Eテレに次いで若い番号である「3」をリモコンIDに採用した局が多い&amp;lt;ref&amp;gt;大分県のリモコンIDは開局順に割り当てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ことが原因であるとされる。リモコンキーIDに6chを使用する系列局の内、TBSテレビ以外では、IBC岩手放送及び北陸放送も、アナログ放送の親局チャンネル番号を引き継いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アナログ親局'''5ch'''を使用していた新潟放送は、デジタル放送では「6」を割り当てている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;新潟地区でのリモコンキーID「5」は、[[新潟テレビ21]]（UX・テレビ朝日系列）に割り当て。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（[[昭和]]30年）[[4月1日]] - ラジオ東京がテレビ放送（過去の[[東京放送ホールディングス|東京放送]]、現在の[[TBSテレビ]]）開始。この時点でネット局はなし。&lt;br /&gt;
* [[1956年]]（昭和31年）[[12月1日]] - この日テレビ放送開始の中部日本放送（現在の[[CBCテレビ]]）と同日開局の大阪テレビ放送（後の[[朝日放送テレビ]]）とネットを組む。&amp;lt;ref&amp;gt;どちらも日本テレビ放送網（以下日本テレビ）との[[クロスネット局|クロスネット]]であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年）4月1日 - この日テレビ放送開始の北海道放送とネットを組む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;k&amp;quot;&amp;gt;日本テレビとのクロスネットであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - この日テレビ放送開始のラジオ九州&amp;lt;ref&amp;gt;ラジオ九州は同年[[8月1日]]西部毎日テレビ放送と合併してRKB毎日放送と改称した。&amp;lt;/ref&amp;gt;とネットを組む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;k&amp;quot;&amp;gt;日本テレビとのクロスネットであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - この日テレビ放送開始の[[RSKテレビ|山陽放送]]（現在のRSK山陽放送）とネットを組む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;k&amp;quot;&amp;gt;日本テレビとのクロスネットであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] - この日まで開局した山陽放送を除く5局でニュースネットワーク協定に調印、これがJNNの土台となる。&lt;br /&gt;
** [[8月28日]] - 大阪テレビ放送・RKB毎日放送がクロスネットから[[フルネット]]局となる。&amp;lt;ref&amp;gt;讀賣テレビ・[[テレビ西日本]]が開局し両局が日本テレビステーション・ネット局を宣言したため。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[11月22日]] - この日開局した[[関西テレビ放送]]とも一部に限りネットを組む。&lt;br /&gt;
** [[12月25日]] - この日開局した[[東海テレビ放送]]と中部日本放送が番組に限りネットを共有。&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビクロスネットも同じであった。東海テレビ放送は翌年の3月1日以降フジテレビジョン（以下フジテレビ）・日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]、以下NET）ともクロス=カルテットクロスを編成する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 - この日テレビ放送開始の毎日放送 (現在の[[MBSテレビ]])　と一部に限りネットを組む。&amp;lt;ref&amp;gt;関西テレビ・大阪テレビと共に同年[[2月1日]]開局の日本教育テレビ（現：テレビ朝日）・同日開局のフジテレビとのトリプルクロスを共有していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 4月1日 - [[札幌テレビ放送]]開局。これにより北海道放送はクロスネットを日本テレビからフジテレビ・NETに段階的に変更。&amp;lt;ref&amp;gt;完了したのはこの年の大晦日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 8月1日 - 前年にニュースネットワーク協定に調印した5局とネットを組んでいた山陽放送とこの日までに開局ないしテレビ放送開始の東北放送・[[静岡放送]]・[[信越放送]]・[[新潟放送]]・[[北陸放送]]・[[日本海テレビジョン放送]]・中国放送・[[長崎放送]]・[[熊本放送]]・[[南日本放送]]の11局で、ニュース番組の供給を目的とするネットワーク・JNNを結成（以降、現在の社名で表記）。&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送・高知放送における番組販売によるニュースネットはこの時点で継続される。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] - この日テレビ放送開始の[[IBC岩手放送]]（当時は岩手放送）がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] - この日テレビ放送開始の[[大分放送]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
** [[11月1日]] - 現行のロゴマーク使用開始&amp;lt;ref&amp;gt;『民間放送十年史』369頁「第2部各社史録 東京放送 年表」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[12月15日]] - この日テレビ放送開始のラジオ山陰（現在の山陰放送）&amp;lt;ref&amp;gt;当時のテレビの放送エリアは島根県のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;がJNNに加盟し日本海テレビジョン放送&amp;lt;ref&amp;gt;当時の放送エリアは鳥取県のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;が脱退。&amp;lt;ref&amp;gt;1959年[[12月14日]]付で脱退。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）&lt;br /&gt;
** 2月1日 - ラジオ東京・中部日本放送・朝日放送&amp;lt;ref&amp;gt;[[朝日放送グループホールディングス|朝日放送]]が1959年3月1日に大阪テレビ放送を子会社化してから3か月後の同年[[6月1日]]に吸収合併し同社のテレビ局とした。&amp;lt;/ref&amp;gt;・RKB毎日放送が4社連盟を結成し、JNN基幹局となる。これにより[[フルネット]]固定となる。これにより中部日本放送は東海テレビ放送との番組クロスネット共有を、朝日放送は関西テレビ放送・毎日放送との番組トリプルクロスネット共有を解消した。&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 北海道放送がJNN基幹局となる。&amp;lt;ref&amp;gt;これにより4社連盟は5社連盟と改称。これ以降、この5局がJNNの幹事としての役割を果たしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ただし、北海道放送は「[[日曜劇場#東芝日曜劇場|東芝日曜劇場]]」制作参加にとどまった。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - この日テレビ放送開始の秋田放送が番組販売でニュースネットを開始（一部の一般番組も）。&lt;br /&gt;
** 10月1日 - この日テレビ放送開始の宮崎放送がJNNに加盟&amp;lt;ref name=&amp;quot;MRT30th_329&amp;gt;宮崎放送開局三十周年記念事業委員会「年表」『宮崎放送三十年史』MRT宮崎放送、1984年 p.329&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 11月29日 - キー局のラジオ東京が東京放送に社名変更。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）4月1日 - この日開局の[[福島テレビ]]が番組販売でニュースネットを開始（一部の一般番組も）。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）9月1日 - RKB毎日放送が一般番組に限り日本テレビとのクロスネット復活。&amp;lt;ref&amp;gt;それまでの日本テレビ系列局であったテレビ西日本がフジテレビ系列に[[ネットチェンジ]]した、フジテレビ系列とNETテレビ系列のクロスネットだった[[九州朝日放送]]がNETテレビ系列に一本化したため。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 北海道放送が[[北海道テレビ放送]]の全道テレビ放送開始によりフルネット開始。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - RKB毎日放送が[[福岡放送]]の開局により番組のみの日本テレビとのクロスネットを取りやめてフルネットが復活（5社連盟加盟局のフルネット化完了）。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 山陽放送が[[岡山放送]]の開局によりフルネット局となる。&lt;br /&gt;
** [[12月1日]] - この日開局の[[青森テレビ]]番組販売でJNNに参加&amp;lt;ref&amp;gt;開局時から『JNNニュース』のネット受けを行い、報道取材活動にも協力していたが、番組編成がNETとのクロスネットで、[[全国ニュース]]の一部にも『[[朝日新聞ニュース#テレビ|NETニュース]]』〔後の『[[ANNニュース]]』〕が含まれていたため排他協定との関係で当初は正式加盟できなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）4月1日 - この日開局の[[テレビ山梨]]・テレビ山口・[[テレビ高知]]がJNNに加盟。後者の加盟により高知放送が番組販売によるニュースネットを終了。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年）&lt;br /&gt;
** [[1月19日]] - 加盟23社で「'''JNNネットワーク協議会'''」を発足させる。&amp;lt;ref&amp;gt;この年には、フジテレビ系列の「フジネットワーク業務協定」も成立している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - 福島テレビが[[福島中央テレビ]]とのネット交換によりJNNに加盟。ただし、番組編成上の完全移行は10月改編時に持ち越しとなった。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）&lt;br /&gt;
** [[5月15日]] - [[沖縄県]]の施政権返還により琉球放送が正式にJNNに加盟。&amp;lt;ref&amp;gt;復帰前ではまず1959年（昭和34年）[[11月1日]][[沖縄テレビ放送]]がテレビ番組のテープネットを開始し、1960年（昭和35年）6月1日テレビ放送開始の琉球放送と共有する事となる。そして琉球放送がJNN特派員配置局の位置付けとなりマイクロネット回線が開通した1964年（昭和39年）9月1日以降は琉球放送に集中していった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[7月22日]] - 山陰放送が山陰相互乗り入れにより[[島根県]]のみから島根県・[[鳥取県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）[[11月18日]] - 東京放送と毎日放送との間で1975年3月31日から朝日放送テレビに代わりネットを開始することで合意に達し、同時に東京放送は朝日放送テレビに対し「1975年[[3月30日]]をもってネットを打ち切り翌日から毎日放送とネットを開始する。」と通告する。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）[[3月31日]]&lt;br /&gt;
** 朝日放送がJNN・5社連盟を脱退し&amp;lt;ref&amp;gt;ただし[[朝日放送ラジオ|併設ラジオ]]についてはテレビ系列がANNに変わってからも今日までJRNを脱退していないため、関西（近畿広域圏）は全国でも珍しい形態として、同一放送区域にJRN加盟局が2局存在する（[[和歌山放送]]（WBS）を含めると3局）。現在は全国ニュース番組が毎日放送経由（JRNニュース取材も毎日放送が担当）、それ以外の番組は朝日放送ラジオ経由となる事が多い。ただし近年は全国ニュース番組はCMのみネット受けして本編は自社制作としているので、JRN全国ニュースが毎日放送で流れることは報道特別番組などを除いて皆無に近い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、毎日放送がJNN・5社連盟に加盟（[[朝日新聞社]]や[[毎日新聞社]]の意向により、[[新聞社]]の資本関係を明確にするといった、[[ネットチェンジ#近畿広域圏におけるいわゆる大阪準キー局「腸捻転」の解消|ネットチェンジ＝腸捻転解消政策]]を実施。これにより、毎日放送が[[準キー局]]となる）。&lt;br /&gt;
** 青森テレビがJNNに正式加盟（全国ニュースをJNNに統一、ANNも脱退しクロスネット解消）。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）4月1日&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 山陽放送が岡山・香川相互乗り入れの実施により[[岡山県]]のみから岡山県・[[香川県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）4月1日&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 福島テレビがJNNを脱退しFNNに加盟。同年[[12月3日]]までTBS福島支局を設置して対処する。&lt;br /&gt;
** 10月1日 - [[テレビユー福島]]がJNNに加盟&amp;lt;ref name=&amp;quot;MRT30th_346&amp;gt;宮崎放送開局三十周年記念事業委員会「年表」『宮崎放送三十年史』MRT宮崎放送、1984年 p.346&amp;lt;/ref&amp;gt;（開局は同年12月4日。同時にフルネットを開始）。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）10月1日 - この日開局の[[テレビユー山形]]がJNNに加盟、同時にフルネット（他系列の番組は番組販売のみ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）10月1日 - この日開局のテレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）がJNN加盟。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
** 10月1日 - この日開局の伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）がJNNに加盟。これにより南海放送が番組販売でのニュースネットを終了。&lt;br /&gt;
** 10月1日 - 秋田放送が番組販売でのニュースネットを終了。&amp;lt;ref&amp;gt;伊予テレビ（現：あいテレビ）開局に伴い、JNNのネットワークを整理するため。[[秋田県]]の取材はこの時点前後で引き続きIBC岩手放送が受け持っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 12月30日 - TBS系列初の長時間特別番組『[[元旦まで感動生放送!史上最大39時間テレビ「ずっとあなたに見てほしい 年末年始は眠らない」]]』を放送。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）4月1日 - 東京放送の[[放送持株会社]]移行（社名を[[TBSホールディングス|東京放送ホールディングス]]に変更）に伴い、キー局がテレビ放送事業を東京放送から承継する[[TBSテレビ]]に変更。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）4月1日 - [[中部日本放送]]の放送持株会社移行（社名変更なし）に伴い、テレビ放送事業を中部日本放送から承継する[[CBCテレビ]]に変更。&lt;br /&gt;
* [[2016年]]（平成28年）4月1日 - RKB毎日放送の放送持株会社移行（社名を[[RKB毎日ホールディングス]]に変更）に伴い、テレビ・ラジオの放送事業全般を旧社から承継する新法人の[[RKB毎日放送]]に変更。&lt;br /&gt;
* [[2017年]]（平成29年）4月1日 - 毎日放送の放送持株会社移行（社名を[[MBSメディアホールディングス]]に変更）に伴い、テレビ・ラジオの放送事業全般を旧社から承継する新法人の[[毎日放送]]に変更。&lt;br /&gt;
*2017年（平成29年）10月1日 - 「[[TBS NEWS]]」ブランド統一したが、JNN公式ロゴは引き続き使用されている。&lt;br /&gt;
* [[2019年]]（平成31年）4月1日 - 山陽放送の放送持株会社移行（社名を[[RSKホールディングス]]に変更）に伴い、テレビ・ラジオの放送事業全般を旧社から承継する新法人の[[RSK山陽放送]]に変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加盟局 ==&lt;br /&gt;
=== 現在の加盟局 ===&lt;br /&gt;
この表中の社名の欄は、[https://j-ba.or.jp/mlist/ 日本民間放送連盟公式サイト「会員社」ページ]の表記に準じて記載している（一部に例外あり）。JNN加盟局はすべて[[Gガイド]]のホスト局であり、JNN加盟局のない[[秋田県]]・[[福井県]]・[[徳島県]]・[[佐賀県]]の4県を除き、番組データの配信を行っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Not_JNN_G-Guide_Host&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ● - [[中波]][[ラジオ放送局|ラジオ局]]兼営局&lt;br /&gt;
* ○ - 旧中波ラジオ局兼営局で、現在は関連会社・子会社にラジオ局を持つ局 &amp;lt;ref&amp;gt;TBSは[[2001年]][[10月1日]]からラジオ部門が子会社のTBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ（[[2016年]][[4月1日]]に社名を「[[TBSラジオ]]」に改称）に継承。CBCは[[2013年]][[4月1日]]からラジオ部門が子会社の[[CBCラジオ]]に継承。MBSは[[2021年]]4月1日からラジオ部門が関連会社の[[MBSラジオ]]に継承。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ■ - 自社サイトでのニュースの[[動画]]配信実施局&lt;br /&gt;
* △ - 外部サイト（[[Yahoo!ニュース]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.yahoo.co.jp/media Yahoo!ニュース ニュース提供社]&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[YouTube]]など）でのニュースの動画配信実施局&lt;br /&gt;
* ◆ - [[第三セクター]]局&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[放送#放送対象地域|放送対象地域]]!!略称/[[リモコンキーID#地上波系統|ID]]!!社名!!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|開局日および&amp;lt;br /&amp;gt;テレビ放送開始日!!JNN加盟日!!備考!!記号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||'''HBC 1'''||[[北海道放送]]||[[1957年]][[4月1日]]||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[1959年]][[8月1日]]発足時&amp;lt;ref&amp;gt;これよりJNN発足前の1957年4月1日からネット関係を結んでいた。&amp;lt;/ref&amp;gt;||基幹局。ワンセグはウォーターマーク表示なし。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]||'''ATV 6'''||[[青森テレビ]]||[[1969年]][[12月1日]]||[[1975年]][[3月31日]]&amp;lt;ref&amp;gt;1969年12月1日開局 - [[1975年]][[3月30日]]の間は番販扱いでニュースネットと報道取材活動のみ参加（このような事例は青森テレビ以外にはない）。当時は番組編成が日本教育テレビ（NETテレビ〈NET〉、現在のテレビ朝日）とのクロスネットで、全国ニュースもJNNニュースとNETニュース→ANNニュースが併存しており、排他協定との関係上、このような参加形態となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;||ワンセグはウォーターマーク表示なし。||■&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]||'''IBC 6'''||[[IBC岩手放送]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1959年]][[9月1日]]||[[1995年]][[6月22日]]までの局名は岩手放送。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|なし||主にIBC岩手放送が担当している。&amp;lt;ref&amp;gt;大館市は青森テレビが、由利本荘市はテレビユー山形が担当する場合有り。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;大事件の時は東北放送が加わる場合あり。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;1960年4月1日 - 1992年9月30日の間はABS 秋田放送が番販扱いでニュースネットをしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Not_JNN_G-Guide_Host&amp;quot;/&amp;gt;||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||'''TUY 6'''||[[テレビユー山形]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1989年]][[10月1日]]|| ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||'''tbc 1'''||[[東北放送]]||1959年4月1日||1959年8月1日発足時||||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||'''TUF 6'''||[[テレビユー福島]]||[[1983年]][[12月4日]]||1983年10月1日&amp;lt;ref name=&amp;quot;MRT30th_346/&amp;gt;|| ||■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[広域放送#テレビジョン放送|関東広域圏]]||'''TBS 6'''||[[TBSテレビ]]||[[1955年]]4月1日||[[2009年]]4月1日||[[基幹局]]、[[キー局]]。2009年3月31日までは東京放送&amp;lt;ref&amp;gt;現社名は[[TBSホールディングス]]。[[1960年]][[11月29日]]にラジオ東京（KRT）から東京放送に社名変更。&amp;lt;/ref&amp;gt;が免許人であった。&amp;lt;ref&amp;gt;2001年10月1日にラジオ部門を分社化。分社化（子会社「[[TBSラジオ|TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]」に継承）後は[[日本の放送局所の呼出符号|コールサイン]]をラテ別々にしている。ラジオは従前通りJOKRであるが、テレビはJORX-TV及びJORX-DTV。なお、ラジオ主幹送信所の保守管理は分社化後も業務委託の形で引き続きTBSテレビ（持株会社化されるまでは東京放送）が行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;||○■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨県]]||'''UTY 6'''||[[テレビ山梨]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1970年]]4月1日|| ||■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||'''BSN 6'''||[[新潟放送]]||1958年[[12月24日]]||1959年8月1日発足時||1959年[[8月1日]]に正式加盟。[[1961年]][[2月28日]]まで局名はラジオ新潟（RNK）。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]||'''SBC 6'''||[[信越放送]]||[[1958年]][[10月25日]]||1959年8月1日発足時||[[1952年]][[3月7日]]まで局名は信濃放送（略称は変わらずSBC）。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||'''SBS 6'''||[[静岡放送]]||1958年[[11月1日]]||1959年8月1日発足時|||||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]||'''TUT 6'''||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[チューリップテレビ]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1990年]]10月1日||[[1992年]][[9月30日]]まで局名はテレビユー富山。||■&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]||'''MRO 6'''||[[北陸放送]]||1958年12月1日||1959年8月1日発足時||チューリップテレビ開局前は富山県も取材対象地域だった。&amp;lt;br /&amp;gt;CM未放送問題で、1997年から1年間報道取材以外の会員活動停止処分を受けた。||●△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井県]]||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|なし||取材は[[嶺北|嶺北地方]]と[[敦賀市]]は北陸放送&amp;lt;ref&amp;gt;北陸放送が担当できない場合、CBCテレビが担当する場合あり。&amp;lt;/ref&amp;gt;、敦賀市を除く[[嶺南|嶺南地方]]は毎日放送がそれぞれ担当している&amp;lt;ref&amp;gt;[[敦賀市]]・[[三方郡]][[美浜町 (福井県)|美浜町]]は北陸放送が取材するケースがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Not_JNN_G-Guide_Host&amp;quot;/&amp;gt;||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送#テレビジョン放送|中京広域圏]]||'''CBC 5'''||[[CBCテレビ]]||[[1956年]]12月1日||[[2014年]]4月1日||基幹局。2014年3月31日までは中部日本放送が免許人であった&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ放送開始はTBSに続いて開局が早い。ただし、ラジオの開局は早く、日本で最初に開局した[[民間放送]]局でもある（[[1951年]][[9月1日]]、日本で初めての民間放送ラジオ局として開局）。2013年4月1日にラジオ部門を分社化。分社化（子会社「[[CBCラジオ]]」に継承）後は[[日本の放送局所の呼出符号|コールサイン]]をラテ別々にしている。ラジオは従前通りJOARであるが、テレビはJOGX-DTV。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||○■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送#テレビジョン放送|近畿広域圏]]||'''MBS 4'''||[[MBSテレビ|毎日放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;現毎日放送の設立は[[2016年]][[7月28日]]（旧商号は毎日放送分割準備株式会社）。旧毎日放送である現在の[[MBSメディアホールディングス]]（毎日放送の[[放送持株会社|持株会社]]）の設立は[[1950年]][[12月27日]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;||1959年[[3月1日]]||2017年4月1日||[[基幹局]]、[[キー局|準キー局]]。ワンセグはウォーターマーク表示なし。&amp;lt;br/&amp;gt;かつては民放テレビ局は[[NNN]]/[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列局のみの[[徳島県]]にもアナログGガイドの番組データの配信を対応していた。||○■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[徳島県]]||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|なし||取材は[[毎日放送徳島支局]]が担当している。&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Not_JNN_G-Guide_Host&amp;quot;/&amp;gt;||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|'''KUTV 6'''||[[テレビ高知]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1970年4月1日||&amp;lt;ref&amp;gt;1959年4月1日 - 1970年3月31日の間はRKC 高知放送が番販扱いでニュースネットをしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;||■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]||'''itv 6'''||[[あいテレビ]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1992年]]10月1日||[[2002年]][[9月30日]]まで局名は伊予テレビ。&amp;lt;ref&amp;gt;1958年12月1日 - 1992年9月30日の間はRNB 南海放送が番販扱いでニュースネットをしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;||■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[香川県]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|'''RSK 6'''||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[RSKテレビ|RSK山陽放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;RSK山陽放送の設立は[[2018年]][[5月25日]]（旧商号は山陽放送分割準備株式会社）。旧山陽放送である現在の[[RSKホールディングス]]（RSK山陽放送の持株会社）の設立は[[1953年]][[4月1日]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1958年[[6月1日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[2019年]]4月1日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2019年3月31日まで山陽放送&amp;lt;ref&amp;gt;現社名は[[RSKホールディングス]]&amp;lt;/ref&amp;gt;が免許人であった。&amp;lt;ref&amp;gt;2019年4月1日より、放送事業とイベント事業をRSK山陽放送に承継。テレビとラジオの分社化は行わず、山陽放送で使用されていたコールサイン（JOYR、JOYR-DTV）もそのまま承継している。&amp;lt;/ref&amp;gt;|| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |●■△◆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|'''BSS 6'''||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[山陰放送]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1959年[[12月15日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1959年12月15日開局 - [[1972年]][[9月30日]]の間は、テレビは島根県のみを対象とした。||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[島根県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||'''RCC 3'''||[[中国放送]]||1959年4月1日||1959年8月1日発足時||[[1967年]]3月31日まで局名はラジオ中国（略称は変わらずRCC）。&lt;br /&gt;
|●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]||'''tys 3'''||[[テレビ山口]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1970年4月1日||&amp;lt;ref&amp;gt;1970年4月1日開局 - [[1978年]][[9月30日]]の間はJNN/テレビ朝日（一般番組のみの参加で、ニュースネット〔ANN〕はJNN協定の関係上、参加しなかった。）/FNSのクロスネット、1978年10月1日 - [[1987年]]9月30日の間はJNN・FNSのクロスネットだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;||■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||'''rkb 4'''||[[RKB毎日放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;現RKB毎日放送の設立は[[2015年]][[9月29日]]（旧商号はRKB毎日分割準備株式会社）。旧RKB毎日放送である現在の[[RKB毎日ホールディングス]]（RKB毎日放送の持株会社）の設立は[[1951年]][[6月29日]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;||1958年3月1日||1959年8月1日発足時&amp;lt;ref&amp;gt;これよりJNN発足前の1958年3月1日からネット関係を結んでいた。&amp;lt;/ref&amp;gt;||基幹局。1958年[[8月17日]]まで局名はラジオ九州（略称は変わらずRKB）。&amp;lt;br/&amp;gt;かつては民放テレビ局は[[フジニュースネットワーク|FNN]]/[[フジネットワーク|FNS]]系列局のみの[[佐賀県]]にもアナログGガイドの番組データの配信を対応していた。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|なし||ニュース取材はRKB毎日放送が担当している。&amp;lt;br /&amp;gt;ラジオ中波放送は[[NBCラジオ佐賀]]&amp;lt;ref&amp;gt;長崎放送の佐賀県域におけるラジオ運営子会社、ならびに愛称。&amp;lt;/ref&amp;gt;が行っている。&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Not_JNN_G-Guide_Host&amp;quot;/&amp;gt;||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]||'''NBC 3'''||[[長崎放送]]||1959年[[1月1日]]||1959年8月1日発足時|| ||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]||'''RKK 3'''||[[熊本放送]]||1959年4月1日||1959年8月1日発足時||[[1961年]][[5月31日]]まで局名はラジオ熊本（略称は変わらずRKK）。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]||'''OBS 3'''||[[大分放送]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1959年10月1日||1961年[[3月31日]]まで局名はラジオ大分。||●■◆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]|| '''mrt 6'''||[[宮崎放送]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1960年]][[10月1日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;MRT30th_329/&amp;gt;||1961年[[6月30日]]まで局名はラジオ宮崎（RMK）。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]||'''MBC 1'''||[[南日本放送]]||1959年4月1日||1959年8月1日発足時||1961年[[9月30日]]まで局名はラジオ南日本。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]||'''RBC 3'''||[[琉球放送]]||1960年[[6月1日]]||[[1972年]][[5月15日]]&amp;lt;ref&amp;gt;JNNとは開局時から関係を持っていたが、正式加盟は沖縄の日本復帰時である。ただ、正式ではないものとみなされば、主に発足日の1959年8月1日としているケースがある。『民間放送十年史』（日本民間放送連盟・1961年発行）には、「1959年12月10日加盟」と記載されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;||&amp;lt;ref&amp;gt;同社社屋と併設しているANNマストバイ局の[[琉球朝日放送]]の放送業務の一部も受託している。ただし、営業関係・排他協定で統合できない報道取材関係などを除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;||●&amp;lt;ref&amp;gt;琉球放送では、[[2002年]]4月に、社内カンパニー化のため、新聞ラテ欄では''RBCiラジオ''と表記されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;■△&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の加盟局 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送対象地域!!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|略称!!社名!!JNN加盟期間!!備考（脱退の理由など）!!現在の&amp;lt;br /&amp;gt;所属系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県||FTV||[[福島テレビ]]||[[1971年]][[6月1日]]&amp;lt;ref&amp;gt;出典:福島テレビ30年史、150ページ。ただし、日曜日に『[[JNNニュースコープ]]』ではなく「(午後)5:00[[NNN日曜夕刊| (NNN)日曜夕刊]]』」・「5:20 [[笑点]]」が編成されたようにニュースを含む一部の日本テレビ系番組が10月改編までの暫定措置として残っていた（出典:河北新報、1971年9月から10月のFTVテレビ欄）&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[1983年]][[3月31日]]||当時のTBSの経営陣が、福島テレビの株式の過半数を持っていた福島県の方針に難色を示したため（[[ネットチェンジ#福島県の事例]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;2005年2月号の『[[月刊現代]]』（[[講談社]]）に掲載された[[濱口浩三]]（TBS社長を歴任）の回想による。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[1963年]]4月1日開局 - 1971年5月31日の間は（NNN加盟期間）、一部の一般番組に限り、番組販売という形式でネットをしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||FNN/FNS&amp;lt;ref&amp;gt;1983年[[4月1日]]にFNN/FNS（フルネット/マストバイ局）にネットチェンジ。なお、多くの一般番組は、猶予期間の同年9月30日まで放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|関東広域圏||KRT → TBS||ラジオ東京 → [[TBSホールディングス|東京放送]]||[[1959年]][[8月1日]]発足 - [[2009年]][[3月31日]]||東京放送（移行後は「東京放送ホールディングス」→「TBSホールディングス」）の認定[[放送持株会社]]移行により、テレビ放送部門がTBSテレビに分割されたため。||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|中京広域圏||CBC||[[中部日本放送]]||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|1959年8月1日発足 - [[2014年]]3月31日&amp;lt;ref&amp;gt;これよりJNN発足前の1956年12月1日からネット関係を結んでいた。&amp;lt;/ref&amp;gt;||中部日本放送の認定[[放送持株会社]]移行により、テレビ放送部門がCBCテレビに分割されたため。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近畿広域圏||ABC||[[朝日放送テレビ|朝日放送]]||1959年[[8月1日]]発足 - [[1975年]]3月30日||現・朝日放送テレビ。筆頭株主である[[朝日新聞社]]の意向による（[[ネットチェンジ#近畿広域圏におけるいわゆる大阪準キー局「腸捻転」の解消|当該項目]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;なお、[[朝日放送ラジオ|併設ラジオ]]は、テレビネットワークが入れ替わった1975年以降、現在もJRNに加盟しており、TBSラジオ制作の一部番組をネット受けしている（逆に朝日放送ラジオ制作の番組がTBSラジオでネット受けする事例もある）。ただし[[ABCニュース (朝日放送ラジオ)|ラジオニュース]]は100%自社制作であり、JRN全国ニュース番組は[[MBSラジオ|毎日放送]]経由である。ラジオは[[1951年]][[11月11日]]、テレビは[[1956年]][[12月1日]]に（[[大阪テレビ放送]]として）それぞれ開局。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||ANN&amp;lt;ref&amp;gt;1975年3月31日にANN（フルネット/マストバイ局）にネットチェンジ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||MBS||[[MBSメディアホールディングス|毎日放送]]||1975年3月31日&amp;lt;ref&amp;gt;これよりJNN発足前の1959年3月1日からネット関係を結んでいたが、一部の一般番組のネットに留まっていた。1960年2月1日 - 1975年3月30日（腸捻転解消の前日）までの間は同一放送地域（近畿広域圏）の朝日放送(ABC)がJNNに加盟していた関係で毎日放送はJNNに参加できなかった。ちなみに毎日放送は開局当初、準教育放送局としてテレビ放送を開始したことと、他のキー局はすでに他の在阪局が関係を結んでいたこともあり、ネットキー局は当時のNET 日本教育テレビ（現：テレビ朝日）であり、東西で新聞資本のある局同士が逆転していた。詳細は[[ネットチェンジ#近畿広域圏におけるいわゆる大阪準キー局「腸捻転」の解消|ネットチェンジ]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[2017年]]3月31日||（旧）毎日放送（移行後は「MBSメディアホールディングス」）の認定放送持株会社移行により、テレビを含む放送・送信業務が（新）毎日放送に移行したため。||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鳥取県||NKT||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送]]||1959年8月1日発足 - 同年[[12月14日]]||山陰放送（BSS）が開局したことによる配慮のため&amp;lt;ref&amp;gt;NKTは1959年3月3日に鳥取県[[鳥取市]]で開局。同年12月15日に、同じく鳥取県で山陰放送が[[米子市]]に開局したが、NKTに配慮し、山陰放送の（JNNとしての報道）取材対象は隣県の島根県となった。JNN加盟時代は鳥取県のみ取材対象。開局は1959年[[3月3日]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||NNN/NNS&amp;lt;ref&amp;gt;1959年[[12月15日]]に日本テレビ（NNN/NNS）系列にネットチェンジ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|香川県・岡山県||RSK||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[RSKホールディングス|山陽放送]]||1959年8月1日発足&amp;lt;ref&amp;gt;これよりJNN発足前の1958年6月1日からネット関係を結んでいた。&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[2019年]]3月31日||山陽放送（移行後は「RSKホールディングス」）の認定放送持株会社移行により、テレビを含む放送・送信業務がRSK山陽放送に移行したため。1958年6月1日開局 - 1979年3月31日の間は、テレビは岡山県のみ対象とした。||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福岡県||RKB||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[RKB毎日ホールディングス|RKB毎日放送]]&amp;lt;!--RKB毎日ホールディングスはJNNに加盟していません。削除するなら、それなりの根拠を出してください。※持株会社移行前に加盟していたということでは?--&amp;gt;||1959年8月1日発足 - [[2016年]]3月31日||（旧）RKB毎日放送（移行後は「RKB毎日ホールディングス」）の認定放送持株会社移行により、テレビを含む放送・送信業務が（新）RKB毎日放送に移行したため。||-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の主な非加盟局 ===&lt;br /&gt;
:※加盟の意思があったものの、結局加盟しなかった、または出来なかった主な局を掲載。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|放送対象地域!!略称!!社名!!備考（加盟しなかった理由など）!!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|現在の所属系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県||RAB||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[青森放送]]||ネットスポンサーの経営的理由による&amp;lt;ref&amp;gt;『青森放送二十五年史』より参照。1959年のテレビ開局直前までネットワークが決まらず、1ヶ月前にようやくJNN系列になることが発表された。サービス放送が始まった9月14日からはフィルム番組、20日からニュースを含むラインネットのJNN系番組が流れ始めたが、ラジオ東京側が提示したネットスポンサー額が事前の概要合意案よりも月額で約1,000万円も低かったことが経営面での影響を及ぼすことから、当時の社長・[[竹内俊吉]]が病後の身を押してラジオ東京の幹部と会談したが物別れに終わった。このため、竹内が急遽個人的に知己のあった日本テレビ社長（当時）の[[正力松太郎]]と会談を申し込むと、正力が役員・部長を社長室に集めて「ラジオ青森のことは引き受けるから、さっそく作業を開始するように」と、ネットワーク関係を結ぶことを直ちに決断したことから、9月25日に日本テレビ系列（当時NNN・NNSは組織として未成立）への変更が決まり、そのまま10月1日に開局した。竹内は正力の決断に「感謝の一言に尽きる」と語ったという。その後、1969年に青森2番目の民放テレビ局として開局した青森テレビが1975年よりJNNに正式加盟し、現在に至る。なお、ニュース以外のJNN系列の一般番組については、青森テレビのJNN正式加盟まで同局の編成から外れた一部の番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|NNN/NNS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋田県||ABS||[[秋田放送]]||マイクロ回線の技術的理由による&amp;lt;ref&amp;gt;1960年4月1日に、日本テレビ系列（当時NNN・NNSは組織として未成立）でテレビ放送局が開局。これは先に隣県の山形放送が日本テレビ系列で開局していたため。ただし、1992年9月30日までは、一部のTBS系列ニュース番組も番組販売という形式で一部ネットした（『[[JNN8時のニュース]]』など）。現在は一部のドラマなどは時差放送されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|富山県||KNB||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[北日本放送]]||隣県の民放局がラジオ東京テレビ（現・TBSテレビ）とネットを組んでいたため、当初はKNBもその線だろうというのが一般の見方であり、KNB社内でもラジオ東京テレビか、日本テレビか真剣に検討が行われたが、サービス放送中に営業成績が良くプロ野球のナイター中継が多くナイターの延長にも対応可能である等の理由から日本テレビ系列主体の編成にすることが決まったため&amp;lt;ref&amp;gt;『北日本放送十年史』（1962年4月17日、北日本放送発行）232 - 233ページ『ネットワークの問題』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;その後、1990年10月1日にJNN系列の「チューリップテレビ」が開局したため、2019年現在もJNN非加盟を継続している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福井県||FBC||[[福井放送]]||北陸放送との競合を避けるため&amp;lt;ref&amp;gt;開局当初は、TBS系列に入る予定をしていたが、当時すでに開局していた、北陸放送の電波が嶺北地方の大部分に来ており、競合を避けるために断念したとされる。1990年代に、[[福井文化テレビジョン]]の名称で第3局が開局予定だったが、当時のTBSの社長が開局断念を決めたことと、県内各地にケーブルテレビ局が普及してきたことから、開局できなかった。現在は一部のドラマなどが時差放送されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|NNN/NNS・ANN&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（クロスネット局）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛媛県||RNB||[[南海放送]]||マイクロ回線の技術的理由による&amp;lt;ref name=&amp;quot;shikoku&amp;quot;&amp;gt;南海放送は1958年12月1日に、高知放送は1959年4月1日に、日本テレビ系列（当時NNN・NNSは組織として未成立）でテレビ放送局が開局。これは先に同じ[[四国]]内の徳島県のラテ兼営の民間放送局の四国放送が日本テレビ系列で開局していたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、1992年9月30日までは一部のTBS系列テレビ番組も番組販売という形式で一部ネットした（『JNN8時のニュース』など）上、TBS系向けの番組制作にも参加し、「RNB」の略称ロゴもローカル番組や日本テレビ系番組と異なるTBS系専用のもの（福島放送の『KFB』に類似）を作成していた。その後、同年10月1日にJNN全国最後発として開局した「伊予テレビ（あいテレビ）」に、最終的にJNN系列の番組をすべて移行して、番組販売関係は解消した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|NNN/NNS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県||RKC||[[高知放送]]||開局当時日本テレビの方が人気が高かったこととマイクロ回線の技術的理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;shikoku&amp;quot; /&amp;gt;による。&amp;lt;br&amp;gt;技術的問題の解決後、1970年に民放第2局がフジテレビ系で開局することが内定したことから、JNNニュースのネットを実施してTBSとの関係強化を図るも、日本テレビとの関係が悪化し、社内でTBS系列へのネットチェンジが検討された。しかし第2局（テレビ高知）が開局直前にJNNへの加盟に切り替えたことでネットチェンジを断念した&amp;lt;ref&amp;gt;高知放送編『高知放送三十年史』、株式会社高知放送、1984年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 支局 ==&lt;br /&gt;
2018年4月現在、11支局がある。これらの支局はJNN加盟各局が出し合い運営されている「JNN基金」を元にして、基幹局がそれぞれ費用を一部負担する格好で開設・運営している。ただしTBSテレビ以外のJNN加盟局に所属する記者は開設局に所属しつつ、TBSテレビの名前も背負う。そのため開設局とTBSテレビの両方のロゴが印刷された特注の名刺をTBSから各記者に支給して活動させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットワークはその時々の情勢により変化。加盟局が独自に開設するケースもあるが、常に統廃合が繰り返されている。また記者の派遣については、開設・運営局以外から行われることも少なくない&amp;lt;ref&amp;gt;一例として、静岡放送については人事交流の一環でニューヨーク支局へ記者を派遣していた時期がある。その派遣にかかる費用は静岡放送が負担し、一部をJNNが補助する形となっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[兵庫県]][[西宮市]]の[[阪神甲子園球場]]にて行われる[[選抜高等学校野球大会]]や[[全国高等学校野球選手権大会]]など、日本国内で行われる大型スポーツイベントの際にも、イベント開催地の近くにJNN加盟局共同の取材拠点を設置する場合がある&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.mbs.jp/kouhou/news/log/200730.pdf|title=2020年甲子園高校野球交流試合 JNN各局への素材伝送でクラウドを活用|accessdate=2020-08-13|publisher=|date=2020-07-30|website=株式会社毎日放送}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外記者のリポートはJRNのニュースでも録音で放送されている。そのため、一部のJNN海外記者リポートがJRNを通じて日本テレビ（NNN）系ラテ兼営局&amp;lt;ref&amp;gt;[[青森放送]]・[[秋田放送]]・[[山形放送]]・[[山梨放送]]・[[北日本放送]]・[[福井放送]]・[[山口放送]]・[[四国放送]]・[[西日本放送ラジオ|西日本放送]]・[[南海放送]]・[[高知放送]]の11局。&amp;lt;/ref&amp;gt;と[[中波放送|AM]]単営の[[ラジオ福島]]・[[和歌山放送]]にも放送される。&amp;lt;ref&amp;gt;全国ネットでは『[[ネットワークトゥデイ|ネットワークTODAY]]』（ただし、毎日放送・和歌山放送は本編自社製作）、『[[ウィークエンドネットワーク]]』（ただし、毎日放送は本編自社製作）。ローカルニュースでは『[[加藤雅章の夕刊ほっかいどう]]』、『[[河北新報ニュース#TBCラジオ|河北新報ニュース]]』、『[[中日新聞ニュース#中日新聞ニュース|中日新聞ニュース]]』、『[[MBSニュース#ラジオ|MBSニュース]]』、『[[RKBヘッドライン|RKBラジオニュース]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外支局 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!地域!!海外支局名!!設置・運営&amp;lt;br /&amp;gt;加盟局!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=3|[[アメリカ合衆国|アメリカ&amp;lt;br /&amp;gt;合衆国]]||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|JNN[[ニューヨーク]]支局||rowspan=2|TBSテレビ||静岡放送からも記者を派遣していた期間がある。&amp;lt;ref&amp;gt;毎日放送も、ネットチェンジ以前からJNN加盟後の1990年代前半まで、自社で独自に支局を開設。1963年には、特派員として赴任していたアナウンサー出身の[[前田治郎]]が、日本初のテレビ衛星中継を通じて[[ケネディ大統領暗殺事件]]を伝えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[ワシントンD.C|ワシントン]]支局||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[ロサンゼルス]]支局||CBCテレビ||TBSテレビからも記者を派遣。かつては、毎日放送が支局を開設していた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; rowspan=3|[[ヨーロッパ]]&amp;lt;br /&amp;gt;旧[[ソビエト連邦|ソ連]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[アフリカ]]||JNN[[ロンドン]]支局||rowspan=2|TBSテレビ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[モスクワ]]支局||北海道放送からも記者を派遣&amp;lt;ref&amp;gt;一時北海道放送が運営をしていた時期があるが、これは1990年代に北海道放送が極東地域に開設していた支局を統合したことの名残である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[パリ]]支局||毎日放送||[[1969年]]に朝日放送（当時）が開設&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=朝日放送社史編修室（編集）|title=朝日放送の50年 3 資料集|date=2000|pages=304}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1975年]]の[[ネットチェンジ#近畿広域圏におけるいわゆる大阪準キー局「腸捻転」の解消|ネットチェンジ]]に伴って、組織ごとANNパリ支局に移行したことから、TBSが改めて開設した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=東京放送（編集）|title=TBS50年史 資料編|date=2002|pages=344}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に一時閉鎖したが、2017年10月から毎日放送の運営によって業務を再開&amp;lt;ref name=&amp;quot;MBS Paris&amp;quot;&amp;gt;[https://ja-jp.facebook.com/mbsnews/posts/847945778702236 「MBS NEWS」Facebook公式アカウント2017年10月19日付記事【報道カメラマンの世界#210　JNNパリ支局】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。同局が再開設の前まで設置していた[[#過去の海外支局|ベルリン支局]]時代から、旧ソ連地域の諸国（モスクワ支局の管轄）・イギリスと北ヨーロッパ諸国（ロンドン支局の管轄）を除くヨーロッパ全域の取材を担当している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=5|[[アジア]]||JNN[[中東]]支局||TBSテレビ||2012年3月まで山陽放送が運営していた「JNN[[カイロ]]支局」を閉鎖したうえで、同年7月から開設&amp;lt;ref name=&amp;quot;RSK Cairo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.nikkei.com/article/DGXNMSJD35706_S2A700C1000000/|title=人事、TBSテレビ|publisher=日本経済新聞社|accessdate=2019-06-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[北京市|北京]]支局||北海道放送||TBSテレビからも記者を派遣。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[上海市|上海]]支局||毎日放送||1992年から2000年まで中国放送が運営。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[ソウル特別市|ソウル]]支局||TBSテレビ||rowspan=2|ソウル支局は1969年にRKB毎日放送&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=RKB毎日放送株式会社社史編纂小委員会（編集）|title=放送この十年 RKB毎日放送創立30周年記念|date=1981|pages=192}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、バンコク支局は[[1977年]]にTBSが開設&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=東京放送（編集）|title=TBS50年史 資料編|date=2002|pages=346}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1996年]][[7月1日]]に両支局の担当を入れ替えて&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=東京放送（編集）|title=TBS50年史 資料編|date=2002|pages=363}}&amp;lt;/ref&amp;gt;からも、TBS・RKBは両支局に記者を派遣している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[バンコク]]支局||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|RKB毎日放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去の海外支局 ====   &lt;br /&gt;
上記の支局以外にも、[[2000年シドニーオリンピック]]の開催を機に、TBSテレビが「JNN[[シドニー]]支局」を設置（設置当初の名称は「JNNシドニー五輪支局」）。日本のテレビ局でニュース番組の制作に携わった経験を持つ現地在住の[[フリージャーナリスト]]・飯島浩樹が、「JNNシドニー通信員」という肩書で[[オセアニア]]地域の取材活動に携わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.actusaustralia.com/actus-who-s-who/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC/%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E6%B5%A9%E6%A8%B9/ TBSシドニー通信員　飯島浩樹（Hiroki Iijima)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山陽放送は1973年から、中東地域に支局&amp;lt;ref&amp;gt;もともと、1973年に中東[[レバノン]]の[[ベイルート]]にベイルート支局として開設されたが、レバノン情勢の悪化を機に閉鎖したうえで、1976年に支局をカイロへ移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;を開設していた。JNNが2012年に海外支局を再編する方針を打ち出したことから、この方針に沿って「JNNカイロ支局」を閉鎖したことを機に、海外支局の運営業務から撤退した&amp;lt;ref name=&amp;quot;RSK Cairo&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては、毎日放送の設置・運営による「JNN[[マニラ]]支局」「JNN[[ベルリン]]支局」も存在。ベルリン支局については、自社の運営によるパリ支局の開設を前提に、2017年9月で閉鎖した&amp;lt;ref name=&amp;quot;MBS Paris&amp;quot; /&amp;gt;。&amp;lt;!--マニラ支局の閉鎖時期は調査中。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CBCテレビも、[[中部日本放送]]時代の1974年から、[[中日新聞社]]との共同運営方式で「JNN[[ローマ]]支局」を開設。東欧情勢の変化を背景に、1990年限りで同支局を閉鎖するとともに、同年から2010年9月まで「JNN[[ウィーン]]支局」を自社で運営していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=中部日本放送|title=中部日本放送50年のあゆみ|date=2000|pages=185,285}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://hicbc.com/whatscbc/enkaku/|title=what's CBC 沿革|publisher=中部日本放送|accessdate=2016-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか、JNNは[[香港]]支局（1992年にTBSが開設、1999年閉鎖）、[[サイゴン]]支局（1971年にTBSが開設、1974年閉鎖、シンガポールに移設）、[[シンガポール]]支局（1974年にTBSが開設、1977年閉鎖）、[[ジャカルタ]]支局（1998年にTBSが開設、2000年閉鎖）、[[サンパウロ]]支局（1980年に北海道放送が開設、1993年閉鎖）、[[ロシア]]極東支局（1993年に北海道放送が[[サハリン]]に開設、1995年に[[ウラジオストク]]に移転、2001年に閉鎖）、[[ヨハネスブルク]]支局（1987年にTBSが開設、1991年閉鎖）を設置したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=東京放送|title=TBS50年史 資料編|date=2002|pages=50}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国内支局 ===&lt;br /&gt;
JNNは日本のニュースネットワークで唯一加盟局が無い地域に支局を置いておらず、過去に存在したものを含めれば、[[TBSテレビ|TBS福島支局]]（福島テレビのJNN脱退からテレビユー福島が開局する間まで）と[[IBC岩手放送秋田支局]]が存在したのみとなっている。&lt;br /&gt;
*JNN三陸臨時支局（[[宮城県]][[気仙沼市]]）&lt;br /&gt;
**[[東日本大震災]]被災地の長期的取材体制の現地拠点として、2011年5月1日に気仙沼市の気仙沼プラザホテル内に開設された臨時支局。取材エリアは通常はIBC岩手放送と東北放送が担当する、岩手県から宮城県にかけての[[三陸海岸]]沿いを中心にしたエリアで、TBSテレビ&amp;lt;ref&amp;gt;支局長・[[SNG (放送)|SNG]][[中継車]]などを派遣。&amp;lt;/ref&amp;gt;を中心としたJNN加盟各局の共同運営という形で設置されていた。2014年に閉鎖。&lt;br /&gt;
***初代局長:[[龍崎孝]]&lt;br /&gt;
***2代目局長:佐々木智之&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組販売協力局 ==&lt;br /&gt;
=== TBS系列のない地域で同系列の番組を放送している局 ===&lt;br /&gt;
* [[秋田県]]&lt;br /&gt;
** [[秋田放送]]（ABS、[[日本テレビ系列]]）&lt;br /&gt;
** [[秋田テレビ]]（AKT、[[フジテレビ系列]]）&lt;br /&gt;
* [[福井県]]&lt;br /&gt;
** [[福井放送]]（FBC、日本テレビ〈主体〉・[[オールニッポン・ニュースネットワーク|テレビ朝日系列]]の[[クロスネット局|クロスネット]]だが、番組編成上は[[フルネット]]局に準じた扱いとされる場合もある）&lt;br /&gt;
** [[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]（FTB、フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
* [[徳島県]]&lt;br /&gt;
** [[四国放送]]（JRT、日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[JNN排他協定]]の影響で系列外で放送される番組は数本程度と極少数で在京キー局の番販番組では最も少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代までは地方の民放テレビが一局かつオープンネット状態ということもあり、上記局（秋田テレビと福井テレビ以外）におけるTBS系列番組の放送本数も現在より多く、また一部同時ネット番組も存在した（『[[ロッテ 歌のアルバム]]』『[[ヤング720]]』等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サガテレビ]]（STS、フジテレビ系列）は元々系列外番組の放送が少ないが、『[[笑顔がいちばん!]]』や『[[THE PRIME (テレビ番組)#みのりの風景|みのりの風景]]』などスポンサードネット番組を中心に放送したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他特記事項 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--特定の局にて、過去に特定の番組を放送していたという記述は、編集論争の恐れがあるので、無暗に書かないこと。特に必要最低限の内容に留める。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
朝日放送テレビ（現在はテレビ朝日系列）は、[[1975年]]の『[[ミス・ユニバース・ジャパン#テレビ放送_2|ミス・ユニバース日本代表選出大会]]』では、開催をネットチェンジ直前の3月中に行い、TBS系列にネットした。これは前年にTBS系列局が出場者の募集活動を行ったためである。それ以降は、大晦日の『[[ゆく年くる年 (民間放送テレビ)|ゆく年くる年]]』など民放連加盟全局ネット番組がTBS制作となった場合、[[TBSグロウディア]]や[[放送番組センター]]などを通じて購入した権利切れ再放送番組、[[日音]]などTBSグループの企業が制作に関与した外部制作扱いの番組、TBS並びに系列局が[[製作委員会]]に参加した特定のネットワークに依存しない[[深夜アニメ]]や[[公営競技]]中継などの例外を除き、TBS系列の番組は一切放送されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットニュース ==&lt;br /&gt;
; 随時&lt;br /&gt;
* [[JNNニュース]]（1959年8月1日 - 2009年3月29日、2010年3月29日 - ）&lt;br /&gt;
* [[THE NEWS (TBS・JNN)|THE NEWS]]（2009年3月30日 - 2010年3月28日）&lt;br /&gt;
; 朝&lt;br /&gt;
{{Main|TBSテレビ系列朝ニュース枠}}&lt;br /&gt;
; 昼&lt;br /&gt;
{{Main|TBSテレビ系列昼ニュース枠}}&lt;br /&gt;
; 夕方&lt;br /&gt;
{{Main|TBSテレビ系列夕方ニュース枠}}&lt;br /&gt;
;&amp;lt;nowiki&amp;gt; 20:54 - 21:00 &amp;lt;/nowiki&amp;gt;(平日は別時間)&lt;br /&gt;
* [[JNNフラッシュニュース]]（1962年10月 - 放送中）&lt;br /&gt;
; 最終版&lt;br /&gt;
{{Main|TBSテレビ系列深夜ニュース枠}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別番組 ==&lt;br /&gt;
選挙・台風・地震や、他に、大きな事件・事故の際に特別番組を編成、放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国政選挙 ===&lt;br /&gt;
開票状況を伝える特別番組を放送。[[出口調査]]などを駆使して早く、分かりやすく伝える。&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|JNN開票速報（1971年参院選）]]　&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|JNN選挙速報（1972年衆院選）]]　&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|参院選開票速報（1974年参院選）]]　&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|衆院選開票速報（1976年衆院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|参院選'77（1977年参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|総選挙'79（1979年衆院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|選挙・選挙'80（1980年衆院選・参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|JNN参院選'83（1983年参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|JNN衆院選'83（1983年衆院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|選挙・選挙'86（1986年衆院選・参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|票決'89（1989年参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|筑紫哲也のどーなるニッポン世紀末決戦'90（1990年衆院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|巨泉・筑紫の報道スクープ選挙版'92（1992年参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|筑紫哲也の選挙'93（1993年衆院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|選挙スタジアム'95（1995年参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|総選挙ライブネット'96（1996年衆院選）]]&lt;br /&gt;
* [[選挙開票特別番組 票決!ライブ]]（1998年参院選～2004年参院選）&lt;br /&gt;
* [[乱!総選挙2005]]（2005年衆院選）&lt;br /&gt;
*[[乱!参議院選挙2007]]（2007年参院選）&lt;br /&gt;
* [[乱!総選挙2009]]（2009年衆院選）&lt;br /&gt;
* [[乱!参院選2010]]（2010年参院選）&lt;br /&gt;
* [[乱!総選挙2012]]（2012年衆院選）&lt;br /&gt;
* 夏の決戦!参院選2013 ニッポンどこへ行く!（2013年参院選）&lt;br /&gt;
* [[乱!総選挙2014]]（2014年衆院選）&lt;br /&gt;
* [[激突!選挙スタジアム2016]]（2016年参院選）&lt;br /&gt;
* [[激突!与野党大決戦 選挙スタジアム2017]]（2017年衆院選）&lt;br /&gt;
*[[Nスタ]]×[[NEWS23]] 選挙スペシャル（2019年参院選）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュース速報・地震・津波・気象・台風情報 ===&lt;br /&gt;
状況に応じて「速報のみの対応」「速報＋臨時ニュース」「速報＋臨時ニュースの後、特番へ移行」と、大まかに分けて3つのパターンが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニュース速報や交通・気象・地震情報等の速報テロップを表示する際は、JNN系列全28局・BS-TBS・TBS NEWS共通で『ポッポ、ポッポ』と&amp;lt;ref&amp;gt;加盟局により、使用している機材のメーカーや製造年度、または性能が異なるため、チャイムは同一ながらその音程や音感に若干の差異が見受けられる。（例えばCBCテレビはチャイムの音程が他の加盟局に比べるとやや高音になっている。またBS-TBSはチャイムの音程がややシャープになっている。）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただしHBCはニュース速報は他の加盟局と同じ『ポッポ、ポッポ』（音程はやや硬め）と鳴らすが、それ以外の速報テロップ表示時（地震情報、気象情報、交通情報）は、クリアな金属音に近づけた独自チャイムが鳴る。&amp;lt;/ref&amp;gt;、高音と低音を組み合わせた独特のチャイムを鳴らす&amp;lt;ref&amp;gt;民放のニュースネットワークで、全ての加盟局でチャイムが統一されているのは2021年現在ではJNNのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニュース速報を表示する際は『'''JNNニュース速報'''』と表示する。地上波放送では全国ネットの番組を放送している場合は、TBSテレビ送出の速報テロップが全ての加盟局に向けて表示される&amp;lt;ref&amp;gt;ただし系列局製作の全国ネット番組が放送される場合は、TBSテレビではなくそこの系列局送出の速報テロップが全ての系列局に表示される。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただしこれはあくまでも全国のニュース速報においてのみであり、加盟局の放送エリア内におけるニュース速報、地震情報、気象情報、交通情報は加盟局ごとの表示となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;地震情報の場合TBSテレビを始めとした一部の加盟局、BS-TBS、TBS NEWSでは『'''JNN地震情報'''』ど表示するが大半の加盟局は『（加盟局名）'''地震情報'''』とJNNを冠せず、加盟局名で冠している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。加盟局がローカル編成をしている時間帯であれば加盟局が個々に速報テロップを送出する。（ただし速報テロップが表示されるタイミングはTBSテレビより若干遅れる。&amp;lt;ref&amp;gt;稀にTBSテレビと同じタイミングに速報テロップが表示されたり、TBSテレビよりも早く速報テロップが表示される場合がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
津波情報に関しては、津波注意報・津波警報が発表された場合、「JNN津波情報 ただちに避難」が挿入され、CM中でも常時文字情報を出し続けることになっている（ただし先述した『'''JNNニュース速報'''』と違い、加盟局ごとの表示となるため、地域によって対応が異なる。また、近年ではCMに入ったら一旦消去することもある。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気象情報のチャイムは鳴らないまま、テロップだけが表示される。ただし、土砂災害警戒情報、竜巻注意情報が地方のみ表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風時は、各局で編成されるため、すべての加盟局に向けた特別番組の放送は滅多にしない。また、通常の[[ニュース]]・[[情報番組]]のなかで、番組の多くを台風情報に充てている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブロックネット番組等 ==&lt;br /&gt;
=== 東北地区 ===&lt;br /&gt;
※新潟地区も含む。&lt;br /&gt;
* [[アナナビ]]（系列外の秋田テレビ〈FNS〉にもネット。2004年3月終了）&lt;br /&gt;
* [[ふしぎのトビラ]]（系列外の秋田放送〈NNS〉にもネット。提供は[[東北電力]]。月一回の放送・現在は東日本大震災の影響で休止）&lt;br /&gt;
* なお、不定期で単発のブロック番組が放送される場合がある。&amp;lt;!---2013年3月2日16時から放送の『JNN東北スペシャル ふるさと 自然編 神の舞い降りる山～早池峰山と神楽衆～』など---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中部地区 ===&lt;br /&gt;
※もともと[[中部地方|甲信越静]]の4局だったが、後に北陸の2局も参加。名古屋に所在して東海3県をエリアとするCBCは含まず。&lt;br /&gt;
*[[ニッポンど真ん中!]]（2012年以降は制作からSBSが外れ、甲信越・北陸の5局持ち回り制作）&lt;br /&gt;
*甲信越静4局共同制作特番（年数回、不定期放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近畿・中国・四国地区 ===&lt;br /&gt;
※大分地区も含む。&lt;br /&gt;
* 西日本8局特番&lt;br /&gt;
:（かつては地域情報系統として放送されていたが、現在は毎日放送主体で報道ドキュメンタリー系統になっている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山口・九州・沖縄地区 ===&lt;br /&gt;
{{See also|[[e-JNN]]}}&lt;br /&gt;
* [[窓をあけて九州]]（[[九州電力]][[一社提供]]、2012年3月終了）&lt;br /&gt;
** 新 窓をあけて九州（九州電力グループ一社提供、九州6局のみ）&lt;br /&gt;
* [[列車に乗って]]（[[九州旅客鉄道|JR九州]]一社提供、九州6局のみ、2016年3月終了）&lt;br /&gt;
* [[味わいぶらり旅]]（JR九州一社提供、九州6局のみ、2013年3月終了）&lt;br /&gt;
* [[JNN九州・沖縄ドキュメント ムーブ]]&lt;br /&gt;
* [[世界一の九州が始まる!]]（[[キリンビール]]一社提供）&lt;br /&gt;
* 冒険王国思いっきりトムソーヤ（2001年9月終了、九州6局のみ）&lt;br /&gt;
* [[電撃黒潮隊]]（[[アートネイチャー]]一社提供、2002年9月終了）&lt;br /&gt;
* 九州遺産（テレビ山口除く、2002年9月終了）&lt;br /&gt;
* フィッシュEYE→フィッシングナビ（終了、テレビ山口除く）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 全国ネット（特別企画） ===&lt;br /&gt;
[[2009年]]はJNN発足50周年であったことから、以下の特別企画（特別番組）が編成された。&lt;br /&gt;
*[[3月30日]]から1週間、「[[JNN50周年記念 ハイパーバラエティウィーク|ハイパーバラエティーウィーク]]」を展開。&lt;br /&gt;
*[[8月13日]]から10日間、[[山本高広]]が10日かけて「大阪-東京間」をマラソンで走る「[[真夏のJNN祭り 「壁を壊そう!炎の240時間マラソン」|真夏のJNN祭り 「'''壁を壊そう'''!炎の240時間マラソン]]」を展開。&lt;br /&gt;
**ほぼ同時期に開催された『[[日本における世界陸上競技選手権大会の報道#TBS系|世界陸上]] '''ベルリン'''大会』とかけたイベントでもあった。&lt;br /&gt;
*また、同年秋の番組改編では、バラエティ番組を中心にデジタル放送のEPG等で、番組名に「'''JNN50周年記念'''」が付されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※この他にも年1-2回、「[[JNN共同制作番組]]」をJNN各局で放送する。&lt;br /&gt;
:※ローカルワイドニュース（夕方）については[[JNN夕方ローカルニュース一覧|一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[JNN排他協定]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* JNN基幹局--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[JNNニュース|JNN NEWS]]&lt;br /&gt;
* [[JNN夕方ローカルニュース一覧]]&lt;br /&gt;
* [[TBS NEWS (ニュースサイト)|TBS NEWS]]&lt;br /&gt;
* [[TBS系列]]&lt;br /&gt;
* [[BS-TBS]]&lt;br /&gt;
** [[NEWS サンデー・スコープ]] &amp;lt;ref&amp;gt;JNN各局が制作協力している。JNNと名が付いているものの、JNN各局へのネットは行われていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[TBS NEWS (CS放送)|TBS NEWS]] - JNNニュース専門CSチャンネル&lt;br /&gt;
* [[TBSチャンネル]] - CSエンターテイメントチャンネル&lt;br /&gt;
* [[ジャパン・ラジオ・ネットワーク|JRN]] - TBS系列の[[ラジオネットワーク]]&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞社]]&lt;br /&gt;
* [[民放テレビ全国四波化]]&lt;br /&gt;
**[[開局を断念した放送局一覧]]&lt;br /&gt;
**[[かつて日本に存在した放送局]]&lt;br /&gt;
* [[日本の放送送信所一覧]]&lt;br /&gt;
* [[エリアで最初に開局した放送局の一覧 (日本)]]&lt;br /&gt;
* [[裏送り]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオ局ローカルニュースタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ラテ兼営#概要|ラテ兼営]]&lt;br /&gt;
* [[ローカルニュース動画配信実施局一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ニュース系列]]&lt;br /&gt;
* [[アノンシスト賞]]&lt;br /&gt;
* [[ラインネット]]・[[テープネット]]&lt;br /&gt;
* [[ヤン坊マー坊天気予報]]（番組開始がJNN発足と同じ1959年）&lt;br /&gt;
* [[日本レコード大賞#放送|輝く!日本レコード大賞]]（同上）&lt;br /&gt;
* [[全国高等学校ラグビーフットボール大会#テレビ中継|全国高等学校ラグビーフットボール大会]]（[[1977年]] - [[2001年]]までJNN各局と、[[全国独立放送協議会|独立協]]12社の主催・共同制作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|JNN|JNN}}&lt;br /&gt;
* [https://www.tbs.co.jp/jnn/ JNN web 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://news.tbs.co.jp/ TBS NEWS]（[[RSS]]は「TBS News i」のままになっている）&lt;br /&gt;
* {{Facebook|jnnsanriku|JNN三陸臨時支局}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|tbs_news|TBS NEWS}}&lt;br /&gt;
* [https://www.themoviedb.org/network/160-tbs TBS] - [[TMDb]] &amp;lt;!-- TMDbのページ名は「TBS」だが、TBSネットワークのことを指す。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しやはんにゆうすねつとわあく}}&lt;br /&gt;
[[Category:JNN|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の民放ネットワーク|しえええぬえぬ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニュース専門テレビチャンネル]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSテレビ|*JNN]]&lt;br /&gt;
[[Category:1959年設立の組織]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ジャパン・ニュースネットワーク</title>
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				<updated>2022-09-10T12:38:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 現在の主な非加盟局 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{混同|x1=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]をキー局とする|日本ニュースネットワーク|}}&lt;br /&gt;
'''ジャパン・ニュース・ネットワーク'''（''Japan News Network''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Kotobank|東京放送}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、[[TBSテレビ]]を[[キー局]]とする、[[日本]]の[[民間放送|民放]]テレビの[[ニュース系列|ニュースネットワーク]]である。略称の'''JNN'''（ジェイエヌエヌ）で言及されることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;2018年4月時点で、正式名称の「JAPAN NEWS NETWORK」が使われるのは「TBS NEWS」の各ページ最下段の著作権表記や、土曜夕方に放送「[[報道特集 (TBS)|報道特集]]」の番組タイトルと項目クレジットなど少数に留まっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のテレビニュースネットワークとしては最も歴史が古い。なお、ここではニュースとは別関係のテレビ番組供給ネットワーク、'''TBSネットワーク'''（'''TBS Network'''）についても解説する。ただし、[[TBSラジオ]]を基幹局としてテレビと同時並行的に存在する[[中波放送|ラジオ]]ネットワークについては、[[ジャパン・ラジオ・ネットワーク]]（JRN）を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一般に本項で解説するJNNとTBSネットワークとを合わせて'''[[TBS系列#テレビ|TBS系列]]'''という&amp;lt;ref&amp;gt;JNN、TBSネットワークのどちらか一方だけでも通じる場合もある。なお、単にテレビニュースネットワークのJNNのみを指す場合は'''JNN系列'''という場合が多い。場合によっては、別項で解説するラジオネットワークJRNをも含めてTBS系列とする場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
=== ネットワークの形成 ===&lt;br /&gt;
ラジオ東京（KRT、東京放送。現：[[TBSホールディングス]]）が、[[日本放送協会]]（NHK）に対抗する日本初のテレビニュースネットワークとして[[1959年]][[8月1日]]に結成。 この年に放送された[[皇太子]][[明仁|明仁親王]]（後の第125代[[天皇]]）結婚特別番組のネット局がほぼそのまま加盟した形となった&amp;lt;ref&amp;gt;初期の加盟局は、北海道放送、東北放送、静岡放送、信越放送、[[新潟放送|ラジオ新潟]]、北陸放送、中部日本放送、朝日放送テレビ、山陽放送、日本海テレビ、[[中国放送|ラジオ中国]]、RKB毎日放送、長崎放送、[[熊本放送|ラジオ熊本]]、[[南日本放送|ラジオ南日本]]、そしてラジオ東京の16局。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;皇太子結婚特番のネット局には、上記の他に日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]）と[[MBSテレビ|毎日放送]]があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当時[[郵政省]]（現在：[[総務省]]）ではテレビの全国放送はNHKのみとし、[[民間放送]]は各県域内でのローカル放送を前提としていた。しかしながら、ラジオと異なりテレビの場合はNHKに対抗し得る内容の全国ニュースを放送するにはどうしても各局間のニュース映像素材の交換が必要となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これより先、ラジオ東京制作の『東京テレニュース』を初期加盟16局がネット受けを行い放送していた。特に[[北海道放送]]（HBC）、[[中部日本放送]]（CBC、現：[[CBCテレビ]]）、[[大阪テレビ放送]]（OTV、[[朝日放送テレビ]]の前身）、ラジオ九州（RKB、[[RKB毎日放送]]の前身）とラジオ東京はその前年である1958年にニュース協定を結んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JNN発足当時、他局も放送局間で素材交換を行った全国ニュース番組を放送していたが、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]は自社で制作したニュースをネット局に配給、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]と日本教育テレビ（NETテレビ。現：[[テレビ朝日]]）はニュース番組制作会社が制作したニュース番組を購入して配給する形で全国放送していた。特にNETの場合は制作に[[朝日新聞社]]が関わっていた。これに対し、JNNは特定の新聞社との関係を持たず、自主制作で且つ加盟各社の共同制作であり、ラジオ東京が編集・制作・送出およびセールスを行っていたものの、同社は加盟各社の代表という立場に過ぎない点が他系列と異なっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期はニュース番組のタイトルも各局が自由に差し替えられたが、1975年3月31日、朝日放送テレビから[[MBSテレビ|毎日放送]]への[[ネットチェンジ#近畿広域圏におけるいわゆる大阪準キー局「腸捻転」の解消|ネットチェンジ]]後はネット加盟局全社統一となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フルネット]]局28局で形成されている。[[秋田県]]・[[福井県]]・[[徳島県]]・[[佐賀県]]にはJNN加盟局がない&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、いずれの地域でも直接受信もしくはケーブルテレビ経由で隣接のTBS系列局を視聴している世帯がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;取材担当は秋田県がIBC、福井県嶺北地方（主に[[福井市]]など）はMRO、同県嶺南地方（主に[[敦賀市]]、[[小浜市]]など）と徳島県はMBS、佐賀県はRKBが主に担当&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1989年11月27日から、被疑者の呼び捨てを止めている&amp;lt;ref&amp;gt;「スピーカーが風となり　ブラウン管が光になる時　北海道とともに50年 HBC」(HBC社史)より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロゴマークの色は原則緑で「{{Color|green|'''''JNN'''''}}」と（公式サイトでは）表示するが、2017年10月以降、定時ニュースのロゴが独自のものに変更されたほか、「新・情報7days ニュースキャスター」なども独自のロゴを使用する&amp;lt;ref&amp;gt;正式ロゴを使うのは、平日朝の「あさチャン」のみとなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、番組配信局テロップは一切出していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットワークの特徴 ==&lt;br /&gt;
全体として、[[中波放送|AMラジオ]]を[[ラテ兼営|兼営]]している老舗局が多く、特に「○○放送」という名前のJNN加盟局はそのほとんどがその地域において、最初の民放テレビ局（第1局）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;基幹局の[[毎日放送]]と[[中部日本放送]]のラジオ放送は'''1951年'''開局であり、TBSラジオの開局も'''1951年'''である。'''1951年'''は日本の民間放送が開始された年である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。北海道、[[東北地方|東北]]の[[太平洋]]側&amp;lt;ref&amp;gt;岩手、宮城、福島の3県を指す。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;福島県では、地元の民放AM局[[ラジオ福島]]（RFC）が[[1957年]][[10月22日]]に、テレビ予備免許（[[日本の放送局所の呼出符号#JO＊R|コールサイン・JOWR-TV]]）を取得してラテ兼営局化、並びにテレビ、ラジオいずれもTBS系列局化（=JNN・JRN）する予定だったが、役員選任の難航などから、約半年後の[[1958年]][[4月1日]]をもってテレビ予備免許が失効してしまった経緯がある。それ以降、RFCはAM単営局となった。このため福島県では民放テレビ先発局の[[福島テレビ]]が他県より後れて開局することになり、それまで民放テレビが全く視聴できない状態の期間が他県より長かった。{{main|開局を断念した放送局一覧#予備免許を交付されたが開局できなかった局}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;また、福島テレビがJNNを脱退し猶予期間終了後の1983年10月1日から同年12月4日のTUF開局まで、福島県ではTBS系列の番組が一部を除き視聴不可となる状態が約2か月間続いていた。{{main|ネットチェンジ#福島県の事例|テレビユー福島#開局2ヶ月前まで福島テレビ（FTV）で放送されていたTBS系列の番組}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、静岡県、長野県、新潟県、石川県、近畿地方&amp;lt;ref&amp;gt;現在JNNに加盟している毎日放送は、在阪局で一番早く1951年9月1日にラジオ放送を開局した（当時は新日本放送、NJB）が、テレビ放送は1959年3月1日に、朝日放送テレビ（当時は大阪テレビ放送、OTV）、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]（ytv）、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]（KTV）に続いて4番目の開局であった。ちなみにかつてJNNに所属していた朝日放送テレビについては、1956年12月1日に在阪局で最初にテレビ放送を開始したものの、ラジオ放送は1951年11月11日に、在阪局では2番目に開局した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、中国地方（山口県を除く）、九州・沖縄地方の全局&amp;lt;ref&amp;gt;佐賀県では民放テレビ先発局の[[サガテレビ]]が1969年4月1日にフジテレビ系列（FNN/FNS）で開局したが、以後佐賀県に県域民放テレビは開局していない。ただし、直接受信あるいはケーブルテレビ経由でRKB毎日放送等の在福民放局も視聴可能。なお、RKB毎日放送や九州朝日放送（KBC、テレビ朝日系列）は佐賀県に支局を置いている。なお沖縄県では最も開局の早いテレビ局は沖縄テレビ（[[フジテレビ系列]]）であるが、ラジオを含めた開局としてはJNN加盟の琉球放送が最も早い。&amp;lt;/ref&amp;gt;では、[[ジャパン・ラジオ・ネットワーク]]（JRN）にも同時加盟している&amp;lt;ref&amp;gt;また[[テレビ朝日|日本教育テレビ（NET）]]から[[学校放送]]番組のネットを受けていた関係で[[民間放送教育協会]]にも16局が同時加盟している。{{see also|民間放送教育協会#加盟局}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;逆に東北の日本海側、山梨県、富山県、福井県、四国地方、山口県における先発民放テレビ局は、同じラテ兼営でも[[日本テレビ系列]]（[[NNN]]/[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]）である。マイクロ回線等の都合からJNNへの加盟を断念した局もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;JRN加盟の民放AM局は[[朝日放送ラジオ]]を除き当該地域で最初に開局している。ただし兼営テレビがNNN/NNS系列やAMラジオ単営局の中にはJRN加盟がかなり遅れた局もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ラテ両部門を分離し、持株会社化したTBS（東京放送ホールディングス→TBSホールディングス）、CBC（中部日本放送）、MBS（MBSメディアホールディングス）も含む（なおTBSは2001年10月1日※持株会社移行前、CBCは2013年4月1日※同、MBSは2021年4月1日※持株会社移行後　にラジオ部門を分社化している）。うち[[TBSラジオ]]・[[CBCラジオ]]・[[RKBラジオ|RKB毎日放送]]・琉球放送の4局はJRN[[ネットワーク (放送)|シングルネット]]局。残り16局（[[HBCラジオ|北海道放送]]・IBC岩手放送・東北放送・新潟放送・信越放送・静岡放送・北陸放送・[[MBSラジオ]]・山陰放送・[[RSKラジオ|RSK山陽放送]]・中国放送・長崎放送・熊本放送・大分放送・宮崎放送・南日本放送）は[[全国ラジオネットワーク]]（NRN）との[[クロスネット]]局。&amp;lt;/ref&amp;gt;。したがって、[[基幹局]]&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ（東京）、北海道放送（札幌）、CBCテレビ（名古屋）、毎日放送（大阪）、RKB毎日放送（福岡）を指す。&amp;lt;/ref&amp;gt;は事実上も含めれば全てラテ兼営（札幌・福岡が同一法人による本来のラテ兼営、東京・名古屋・大阪が同一放送持株会社傘下による事実上のラテ兼営）で、同時にJRNの基幹局でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デジタル放送では、すべての加盟局が、映像の権利保護などの観点からCMを除いた放送中、画面右上に[[ロゴタイプ|自社ロゴ]]（[[ウォーターマーク]]）の表示を行っている（一部系列局ではワンセグでは行っていない）。現在は5大系列はすべての放送局で実施されているが放送開始当初から行っているのはJNNのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加盟局は[[Gガイド]]の番組データを配信している（[[電子番組ガイド]]（EPG）の[[Gガイド#Gガイドホスト局|Gガイドのホスト局]]となっている）&amp;lt;ref&amp;gt;BS-TBSも含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Not_JNN_G-Guide_Host&amp;quot;&amp;gt;JNN加盟局が存在しない[[秋田県]]・[[福井県]]・[[徳島県]]・[[佐賀県]]の4県のGガイドのホスト局については'''[[Gガイド#JNN系列局が存在しない地域のホスト局|こちらの項]]'''を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
認定[[放送持株会社]]、ならびに[[株式上場]]への取り組みも多く、2009年4月1日にTBSテレビ（東京放送ホールディングス→TBSホールディングス）、2014年4月1日にCBCテレビ（中部日本放送）、2016年4月1日にRKB毎日放送（RKB毎日ホールディングス）、2017年4月1日に毎日放送（MBSメディアホールディングス）、2019年4月1日にRSK山陽放送（RSKホールディングス）が認定放送持株会社体制に移行している。TBSホールディングス・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・新潟放送は株式を上場&amp;lt;ref&amp;gt;TBS（HD）：[[東京証券取引所|東証]]1部 [http://charge.quote.yahoo.co.jp/q?s=9401&amp;amp;d=c&amp;amp;k=c3&amp;amp;h=on&amp;amp;z=m 9401]、CBC：[[名古屋証券取引所#市場第一部|名証1部]] [http://charge.quote.yahoo.co.jp/q?s=9402&amp;amp;d=c&amp;amp;k=c3&amp;amp;h=on&amp;amp;z=m 9402]、RKB（HD）：[[福岡証券取引所|福証]] [http://charge.quote.yahoo.co.jp/q?s=9407&amp;amp;d=c&amp;amp;k=c3&amp;amp;h=on&amp;amp;z=m 9407]、BSN：[[ジャスダック|東証JQ]] [http://charge.quote.yahoo.co.jp/q?s=9408&amp;amp;d=c&amp;amp;k=c3&amp;amp;h=on&amp;amp;z=m 9408]。&amp;lt;/ref&amp;gt;している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JNN協定 ===&lt;br /&gt;
加盟局には、'''JNNと番組名につくものは全ての加盟局が同じ時間に放送すること'''&amp;lt;ref&amp;gt;報道特別番組は全ての加盟局のほか、BS-TBSやTBSニュースバードの衛星波でも同時放送されることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;や、'''他のニュースネットワークにJNNのニュース素材を提供してはならない'''ことなどを内容とする「'''テレビニュースに関するネットワーク協定'''」（「[[JNN排他協定]]」「JNN協定」とも言う）を結んでいる。&amp;lt;!--「JNN」冠をつけた番組は基本的にJNN基金から番組制作費を支出している=「加盟各局の共同制作という位置づけ」ということも、排他協定の理由の一つと言われている--&amp;gt;{{main|JNN排他協定#概要}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、系列局がスクープしたニュースにおいては、「JNNの取材により明らかになった-」とコメントする。これは全国級のニュースになった時点でJNN基金より取材費が補助されるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部地域（加盟局）でしか放送されないニュース&amp;lt;ref name=&amp;quot;hanamaru&amp;quot;&amp;gt;[[2009年]][[3月27日]]までの『[[はなまるマーケット]]』内の『はなまるニュース』はJNN協定適用除外だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;がある場合には、「JNN」の名称を使用していない。また、TBS系列以外の放送局にも番組を放送している最中に、止むを得ずTBSからニュースを放送する場合も、「JNN」の名称は付かない。なお、TBSニュースバードでも「JNN」の名称のつく番組名（『JNNイブニング』など）があるが、CSのオリジナル番組のためJNN協定は適用されていない。{{main|JNN排他協定#全国ニュース番組}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組制作に関しては、すべての加盟局による共同制作番組を企画するほか、北から北海道放送（HBC）・TBSテレビ（TBS）・CBCテレビ（CBC）・毎日放送（MBS）・RKB毎日放送（RKB）の5局が「基幹局」に位置付けられ、「5社連盟」を結成している&amp;lt;!--（JNN基幹局）--&amp;gt;。{{要出典|範囲=[[東北放送]]（TBC）も基幹局と自社が発表しているものの、JNN基幹局には、該当していない。ただし、[[静岡放送]]（SBS）・[[RSKテレビ|RSK山陽放送]]（RSK）・[[中国放送]]（RCC）と同様に基幹局出稿広告等共同事業の一部に参加する事がある。|date=2017年7月}}ちなみにCS放送『[[TBS NEWS (CS放送)|TBS NEWS]]』の列島ニュースにはTBS以外の以上8局のほか、[[新潟放送]]（BSN）・[[信越放送]]（SBC）のニュースが紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去には、当時JNN加盟局のなかった地域のJRN加盟ラテ兼営局（[[秋田放送]]、[[高知放送]]、[[南海放送]]。いずれも日本テレビ系）や、[[オールニッポン・ニュースネットワーク|ANN]]単独加盟時代の[[青森テレビ]]に対し、『[[JNNニュース]]』を[[番組販売]]扱いでネットしていた。ネットワーク黎明期において、系列の協定がより強固に確立される前の貴重な例である。&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送・秋田放送については、特に朝の情報番組をネットし、その中のコーナーにJNNニュースがあったこと等があり1992年までネットしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;なお、青森テレビについてはANN加盟時代も特例措置により、番組販売扱いながらもJNNのニュース取材・配信への参加を認めていた。&amp;lt;ref&amp;gt;出典：青森テレビ社史『青森テレビ十年の歩み』（1978年刊行）、並びに『ATV20年のあゆみ』（1989年刊行）この青森テレビの例は「加盟局は他系列局のニュースをネットしないこと」というJNNの原則がJNN結成時ではなく、結成後に加えられた項目であることも関係している。&amp;lt;/ref&amp;gt;{{main|南海放送#TBSとの関係|JNN排他協定#青森テレビにおける過去の例外的取扱}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]には、日本初の[[インターネット]]でのニュース動画配信サービス『JNN News i』（2017年度に『[[TBS NEWS (ニュースサイト)|TBS NEWS]]』に改称）をスタートさせ、以後系列各局は全国ニュースのみならずローカル（地域）ニュースも動画で配信するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBSネットワークとJNN ===&lt;br /&gt;
[[報道番組|ニュース番組]]以外の一般の番組供給系列の[[ネットワーク (放送)#テレビジョン放送|ネットワーク]]は「TBSネットワーク」と呼称されている。ただし、JNNを運営する「JNNネットワーク協議会」による付帯事業として行われ、[[フジニュースネットワーク|FNN]]と[[フジネットワーク|FNS]]、[[日本ニュースネットワーク|NNN]]と[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]の様に、JNNと別組織とはなっていない。このためか一般には「TBSネットワーク」の名称は浸透しておらず、「TBS系列」やニュース系列と同様に「JNN」と呼称される場合が多い。前者は「[[テレビ情報誌]]」に基幹局・準基幹局共同で出していた広告に「'''日本のお茶の間を結ぶ最高のネットワーク-TBS系-'''」と謳われており、一般向けには「'''TBS系列'''」が多用される。後者もTBSがスポーツ中継のオープニングキャッチで「JNN SPORTS」と出していた時期がある他（[[1993年]]頃）&amp;lt;ref&amp;gt;1993年にはプロ野球中継のオープニングキャッチでも使われていたが、中国放送では同じデザインと音楽で独自にタイトルコールを加えて『RCC SPORTS』としたものを使用していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組でも「JNN○周年」 を冠した事例もある。また、TBSのネットワーク局一覧のウェブサイトでも用いられる等、「JNN」をTBS系列のネットワークそのものの愛称として使用する例も多い。放送事故やネットの無い時間帯にTBSネットワークと表示された画面が出たこともある（『[[キャッチアップ]]』のSBSの例がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来、原則的にはJNN協定が適用されるニュース番組に関して加盟局（加盟社）共同製作という形をとる（そのため「製作著作」のクレジットが出ない）が、適用外のネットワーク番組は、製作した各局（各社）それぞれで著作権を持ち、製作局のロゴがクレジットされる。これが両者の違いである。なお、TBSネットワーク扱いで放送している番組には、TBS以外の局の製作番組でもネットワーク・シンボルである「[[ジ〜ン]]」が製作局ロゴの隣に付加される（一部例外あり）。TBSは「ジ〜ン」をステーション・シンボルとしても使用しているため、ローカル番組でも表示される。{{main|ジ〜ン#概要|CBCテレビ#「製作著作」クレジット表記について}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、JNNネットワーク協議会には[[プロ野球中継]]に特化した「'''プロ野球中継担当者会議'''」という組織があり、[[日本プロ野球|プロ野球]]チームが放送エリア内に本拠を構えている各局（5社連盟構成局すべてと東北放送(TBC)、中国放送(RCC)）が加盟している。この会議においてTBS系列におけるプロ野球中継に関して詳細が決定されている。&amp;lt;ref&amp;gt;[[政令指定都市]]及び[[日本プロ野球|プロ野球]][[セントラル・リーグ|セ]]・[[パシフィック・リーグ|パ]]各球団を持つ都道府県における先発ラテ兼営局の併設テレビは、TBSが首都圏2番目にテレビ放送を開始した関東地方を除き、全てJNN系列。&amp;lt;/ref&amp;gt;{{main|SAMURAI BASEBALL#制作局と担当球団}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、[[深夜アニメ]]や一部スポンサードネット番組、また「協定」を適用しない番組を中心に秋田県や福井県など系列局不在地域を中心とした系列外局や[[全国独立放送協議会|地上独立テレビ局]]への販売も行っているが、その比率は他系列よりも少なく特にTBSネットワーク基本協定に定められた系列内の優先放送権が適用される加盟局製作の番組は系列局がネットしないとそのエリアでは基本的に放送されない&amp;lt;ref&amp;gt;深夜アニメに関しては、かつては毎日放送（MBS）・中部日本放送（CBC）製作作品を関東地区の地上独立テレビ局に販売することが多かったが、現在はTBS・CBC→関西地区の地上独立テレビ局、というパターンのほうが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。他系列では関東キー局で放送されない番組をエリア内の他の地上独立テレビ局に[[番組販売]]するケースもあるが、TBS系列では、1970年代に在阪局発の番組で若干実例があったものの、[[2008年]]10月改編で『[[パチンコNOWTV]]』が打ち切られた後、2013年7月から『[[よしもと新喜劇]]』を[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]がレギュラー放送開始するまで途絶えていた。{{main|全国独立放送協議会#TBS系列}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、系列局内でも放送局の少ない地域は他系列の番組を放送することが多く、ネットワークの中でも番組編成に大きな差が生じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、1999年頃に[[東京新聞]]が『テレビ&amp;amp;芸能スクランブル』のコーナーにて、「JNNはこの頃、排他的性格を見直すこと」という情報（記事）が伝えられた。しかし、今日まで具体的な結論は出ていないものの、[[山陰放送]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;hanamaru&amp;quot; /&amp;gt;、[[宮崎放送]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;hanamaru&amp;quot; /&amp;gt;、[[テレビ山口]]&amp;lt;ref&amp;gt;2009年3月まではゴールデンタイムのローカル枠（当時は木曜19時台）をTBS同時としていたものの、土曜19時台のネットワークセールス枠をフジテレビの番組の遅れネット枠に充当していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;で認められていたネットワークセールス枠の他系列の差し替えネットが2009年3月29日をもって廃されているという動きがある。{{要検証|date=2011年8月}}&amp;lt;ref&amp;gt;これに関連して、2017年7月現在、TBS（JNN）系列においてのプライムタイム枠でのローカルセールス差し替え可能な時間帯は、水19時～21台のみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 全国紙との関係 ===&lt;br /&gt;
JNNは結成当初から特定の新聞との関係を持っていない。これは民放版全国ニュースネットワークを構築することが狙いであったため。NHKに対抗して地方民放各社が手を携えて独自の全国ニュース番組を放送しようとしたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時のラジオ東京は[[毎日新聞社]]を中心に[[朝日新聞社]]、[[読売新聞社]]といったいわゆる「3大紙」と関わりを持っていたが、ラジオ東京はむしろ新聞色を払拭すべく動き、地方局には特定の新聞色を出さないことを条件にネットワークへの加盟を呼びかけた。後にTBSは資本系列を整理して毎日新聞社との関係を強めたが、[[毎日新聞社]]の経営悪化による新社移行問題で保有株式が売却されたのをきっかけに完全に独立した。{{main|ラジオ日本ジャイアンツナイター#バッチリナイターからジャイアンツナイターへ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5社連盟の中では[[毎日放送]]もTBSと同時期に毎日新聞社保有株の大半が売却され、「毎日」の文字こそ残っているものの新聞系列から独立している。{{main|毎日放送#会社情報|高橋信三#MBS会長}}&lt;br /&gt;
ただし、現在でも毎日新聞社とTBS、毎日放送、RKB毎日放送は友好会社の関係にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また現在も系列局には地元有力新聞社と親密な放送局が多く、北海道放送=[[北海道新聞社]]、中部日本放送=[[中日新聞社]]、東北放送=[[河北新報社]]、中国放送=[[中国新聞社]]という全国紙に匹敵する[[ブロック紙]]、[[熊本放送]]=[[熊本日日新聞]]社、静岡放送=[[静岡新聞]]社、[[新潟放送]]=[[新潟日報社]]、山陽放送=[[山陽新聞]]社、[[南日本放送]]=[[南日本新聞]]社、[[信越放送]]=[[信濃毎日新聞]]社、[[琉球放送]]=[[沖縄タイムス]]という各地域の[[地方紙]]の影響を受けているという一筋縄では行かない点を有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リモコンキーID ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:JNNID.png|thumb|right|200px|JNN系列の[[リモコンキーID#地上波系統|リモコンキーID]]地図]]&lt;br /&gt;
キー局のTBSテレビ、ならびにTBS系列の[[日本における衛星放送#BSデジタル放送|BS局]]の[[BS-TBS]]の[[リモコンキーID#BSデジタルテレビ放送|リモコンキーID]]は「'''6'''」。TBS以外の系列局でキー局と同じリモコンキーIDを使用している局（地図上で赤で塗られている地域の局）は15局、「6」以外が12局ある。他の民放ネットワークと比較して統一されている割合が低く、特に東海(名古屋)以西の西日本地域で「6」以外のリモコンIDを使用している局が多い&amp;lt;ref&amp;gt;三大都市圏の3局は、3局とも異なるリモコンIDを使用している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは加盟局の多くがその当該地域の先発局で、アナログ放送親局と同じチャンネル番号をリモコンIDに採用した局が多いことや広島以西の地域でNHK総合・Eテレに次いで若い番号である「3」をリモコンIDに採用した局が多い&amp;lt;ref&amp;gt;大分県のリモコンIDは開局順に割り当てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ことが原因であるとされる。リモコンキーIDに6chを使用する系列局の内、TBSテレビ以外では、IBC岩手放送及び北陸放送も、アナログ放送の親局チャンネル番号を引き継いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アナログ親局'''5ch'''を使用していた新潟放送は、デジタル放送では「6」を割り当てている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;新潟地区でのリモコンキーID「5」は、[[新潟テレビ21]]（UX・テレビ朝日系列）に割り当て。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（[[昭和]]30年）[[4月1日]] - ラジオ東京がテレビ放送（過去の[[東京放送ホールディングス|東京放送]]、現在の[[TBSテレビ]]）開始。この時点でネット局はなし。&lt;br /&gt;
* [[1956年]]（昭和31年）[[12月1日]] - この日テレビ放送開始の中部日本放送（現在の[[CBCテレビ]]）と同日開局の大阪テレビ放送（後の[[朝日放送テレビ]]）とネットを組む。&amp;lt;ref&amp;gt;どちらも日本テレビ放送網（以下日本テレビ）との[[クロスネット局|クロスネット]]であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年）4月1日 - この日テレビ放送開始の北海道放送とネットを組む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;k&amp;quot;&amp;gt;日本テレビとのクロスネットであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - この日テレビ放送開始のラジオ九州&amp;lt;ref&amp;gt;ラジオ九州は同年[[8月1日]]西部毎日テレビ放送と合併してRKB毎日放送と改称した。&amp;lt;/ref&amp;gt;とネットを組む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;k&amp;quot;&amp;gt;日本テレビとのクロスネットであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - この日テレビ放送開始の[[RSKテレビ|山陽放送]]（現在のRSK山陽放送）とネットを組む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;k&amp;quot;&amp;gt;日本テレビとのクロスネットであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] - この日まで開局した山陽放送を除く5局でニュースネットワーク協定に調印、これがJNNの土台となる。&lt;br /&gt;
** [[8月28日]] - 大阪テレビ放送・RKB毎日放送がクロスネットから[[フルネット]]局となる。&amp;lt;ref&amp;gt;讀賣テレビ・[[テレビ西日本]]が開局し両局が日本テレビステーション・ネット局を宣言したため。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[11月22日]] - この日開局した[[関西テレビ放送]]とも一部に限りネットを組む。&lt;br /&gt;
** [[12月25日]] - この日開局した[[東海テレビ放送]]と中部日本放送が番組に限りネットを共有。&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビクロスネットも同じであった。東海テレビ放送は翌年の3月1日以降フジテレビジョン（以下フジテレビ）・日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]、以下NET）ともクロス=カルテットクロスを編成する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 - この日テレビ放送開始の毎日放送 (現在の[[MBSテレビ]])　と一部に限りネットを組む。&amp;lt;ref&amp;gt;関西テレビ・大阪テレビと共に同年[[2月1日]]開局の日本教育テレビ（現：テレビ朝日）・同日開局のフジテレビとのトリプルクロスを共有していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 4月1日 - [[札幌テレビ放送]]開局。これにより北海道放送はクロスネットを日本テレビからフジテレビ・NETに段階的に変更。&amp;lt;ref&amp;gt;完了したのはこの年の大晦日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 8月1日 - 前年にニュースネットワーク協定に調印した5局とネットを組んでいた山陽放送とこの日までに開局ないしテレビ放送開始の東北放送・[[静岡放送]]・[[信越放送]]・[[新潟放送]]・[[北陸放送]]・[[日本海テレビジョン放送]]・中国放送・[[長崎放送]]・[[熊本放送]]・[[南日本放送]]の11局で、ニュース番組の供給を目的とするネットワーク・JNNを結成（以降、現在の社名で表記）。&amp;lt;ref&amp;gt;南海放送・高知放送における番組販売によるニュースネットはこの時点で継続される。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] - この日テレビ放送開始の[[IBC岩手放送]]（当時は岩手放送）がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] - この日テレビ放送開始の[[大分放送]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
** [[11月1日]] - 現行のロゴマーク使用開始&amp;lt;ref&amp;gt;『民間放送十年史』369頁「第2部各社史録 東京放送 年表」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[12月15日]] - この日テレビ放送開始のラジオ山陰（現在の山陰放送）&amp;lt;ref&amp;gt;当時のテレビの放送エリアは島根県のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;がJNNに加盟し日本海テレビジョン放送&amp;lt;ref&amp;gt;当時の放送エリアは鳥取県のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;が脱退。&amp;lt;ref&amp;gt;1959年[[12月14日]]付で脱退。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）&lt;br /&gt;
** 2月1日 - ラジオ東京・中部日本放送・朝日放送&amp;lt;ref&amp;gt;[[朝日放送グループホールディングス|朝日放送]]が1959年3月1日に大阪テレビ放送を子会社化してから3か月後の同年[[6月1日]]に吸収合併し同社のテレビ局とした。&amp;lt;/ref&amp;gt;・RKB毎日放送が4社連盟を結成し、JNN基幹局となる。これにより[[フルネット]]固定となる。これにより中部日本放送は東海テレビ放送との番組クロスネット共有を、朝日放送は関西テレビ放送・毎日放送との番組トリプルクロスネット共有を解消した。&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 北海道放送がJNN基幹局となる。&amp;lt;ref&amp;gt;これにより4社連盟は5社連盟と改称。これ以降、この5局がJNNの幹事としての役割を果たしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ただし、北海道放送は「[[日曜劇場#東芝日曜劇場|東芝日曜劇場]]」制作参加にとどまった。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - この日テレビ放送開始の秋田放送が番組販売でニュースネットを開始（一部の一般番組も）。&lt;br /&gt;
** 10月1日 - この日テレビ放送開始の宮崎放送がJNNに加盟&amp;lt;ref name=&amp;quot;MRT30th_329&amp;gt;宮崎放送開局三十周年記念事業委員会「年表」『宮崎放送三十年史』MRT宮崎放送、1984年 p.329&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 11月29日 - キー局のラジオ東京が東京放送に社名変更。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）4月1日 - この日開局の[[福島テレビ]]が番組販売でニュースネットを開始（一部の一般番組も）。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）9月1日 - RKB毎日放送が一般番組に限り日本テレビとのクロスネット復活。&amp;lt;ref&amp;gt;それまでの日本テレビ系列局であったテレビ西日本がフジテレビ系列に[[ネットチェンジ]]した、フジテレビ系列とNETテレビ系列のクロスネットだった[[九州朝日放送]]がNETテレビ系列に一本化したため。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 北海道放送が[[北海道テレビ放送]]の全道テレビ放送開始によりフルネット開始。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - RKB毎日放送が[[福岡放送]]の開局により番組のみの日本テレビとのクロスネットを取りやめてフルネットが復活（5社連盟加盟局のフルネット化完了）。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 山陽放送が[[岡山放送]]の開局によりフルネット局となる。&lt;br /&gt;
** [[12月1日]] - この日開局の[[青森テレビ]]番組販売でJNNに参加&amp;lt;ref&amp;gt;開局時から『JNNニュース』のネット受けを行い、報道取材活動にも協力していたが、番組編成がNETとのクロスネットで、[[全国ニュース]]の一部にも『[[朝日新聞ニュース#テレビ|NETニュース]]』〔後の『[[ANNニュース]]』〕が含まれていたため排他協定との関係で当初は正式加盟できなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）4月1日 - この日開局の[[テレビ山梨]]・テレビ山口・[[テレビ高知]]がJNNに加盟。後者の加盟により高知放送が番組販売によるニュースネットを終了。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年）&lt;br /&gt;
** [[1月19日]] - 加盟23社で「'''JNNネットワーク協議会'''」を発足させる。&amp;lt;ref&amp;gt;この年には、フジテレビ系列の「フジネットワーク業務協定」も成立している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - 福島テレビが[[福島中央テレビ]]とのネット交換によりJNNに加盟。ただし、番組編成上の完全移行は10月改編時に持ち越しとなった。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）&lt;br /&gt;
** [[5月15日]] - [[沖縄県]]の施政権返還により琉球放送が正式にJNNに加盟。&amp;lt;ref&amp;gt;復帰前ではまず1959年（昭和34年）[[11月1日]][[沖縄テレビ放送]]がテレビ番組のテープネットを開始し、1960年（昭和35年）6月1日テレビ放送開始の琉球放送と共有する事となる。そして琉球放送がJNN特派員配置局の位置付けとなりマイクロネット回線が開通した1964年（昭和39年）9月1日以降は琉球放送に集中していった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[7月22日]] - 山陰放送が山陰相互乗り入れにより[[島根県]]のみから島根県・[[鳥取県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）[[11月18日]] - 東京放送と毎日放送との間で1975年3月31日から朝日放送テレビに代わりネットを開始することで合意に達し、同時に東京放送は朝日放送テレビに対し「1975年[[3月30日]]をもってネットを打ち切り翌日から毎日放送とネットを開始する。」と通告する。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）[[3月31日]]&lt;br /&gt;
** 朝日放送がJNN・5社連盟を脱退し&amp;lt;ref&amp;gt;ただし[[朝日放送ラジオ|併設ラジオ]]についてはテレビ系列がANNに変わってからも今日までJRNを脱退していないため、関西（近畿広域圏）は全国でも珍しい形態として、同一放送区域にJRN加盟局が2局存在する（[[和歌山放送]]（WBS）を含めると3局）。現在は全国ニュース番組が毎日放送経由（JRNニュース取材も毎日放送が担当）、それ以外の番組は朝日放送ラジオ経由となる事が多い。ただし近年は全国ニュース番組はCMのみネット受けして本編は自社制作としているので、JRN全国ニュースが毎日放送で流れることは報道特別番組などを除いて皆無に近い。&amp;lt;/ref&amp;gt;、毎日放送がJNN・5社連盟に加盟（[[朝日新聞社]]や[[毎日新聞社]]の意向により、[[新聞社]]の資本関係を明確にするといった、[[ネットチェンジ#近畿広域圏におけるいわゆる大阪準キー局「腸捻転」の解消|ネットチェンジ＝腸捻転解消政策]]を実施。これにより、毎日放送が[[準キー局]]となる）。&lt;br /&gt;
** 青森テレビがJNNに正式加盟（全国ニュースをJNNに統一、ANNも脱退しクロスネット解消）。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）4月1日&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 山陽放送が岡山・香川相互乗り入れの実施により[[岡山県]]のみから岡山県・[[香川県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）4月1日&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 福島テレビがJNNを脱退しFNNに加盟。同年[[12月3日]]までTBS福島支局を設置して対処する。&lt;br /&gt;
** 10月1日 - [[テレビユー福島]]がJNNに加盟&amp;lt;ref name=&amp;quot;MRT30th_346&amp;gt;宮崎放送開局三十周年記念事業委員会「年表」『宮崎放送三十年史』MRT宮崎放送、1984年 p.346&amp;lt;/ref&amp;gt;（開局は同年12月4日。同時にフルネットを開始）。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）10月1日 - この日開局の[[テレビユー山形]]がJNNに加盟、同時にフルネット（他系列の番組は番組販売のみ）を開始。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）10月1日 - この日開局のテレビユー富山（現：[[チューリップテレビ]]）がJNN加盟。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
** 10月1日 - この日開局の伊予テレビ（現：[[あいテレビ]]）がJNNに加盟。これにより南海放送が番組販売でのニュースネットを終了。&lt;br /&gt;
** 10月1日 - 秋田放送が番組販売でのニュースネットを終了。&amp;lt;ref&amp;gt;伊予テレビ（現：あいテレビ）開局に伴い、JNNのネットワークを整理するため。[[秋田県]]の取材はこの時点前後で引き続きIBC岩手放送が受け持っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 12月30日 - TBS系列初の長時間特別番組『[[元旦まで感動生放送!史上最大39時間テレビ「ずっとあなたに見てほしい 年末年始は眠らない」]]』を放送。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）4月1日 - 東京放送の[[放送持株会社]]移行（社名を[[TBSホールディングス|東京放送ホールディングス]]に変更）に伴い、キー局がテレビ放送事業を東京放送から承継する[[TBSテレビ]]に変更。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）4月1日 - [[中部日本放送]]の放送持株会社移行（社名変更なし）に伴い、テレビ放送事業を中部日本放送から承継する[[CBCテレビ]]に変更。&lt;br /&gt;
* [[2016年]]（平成28年）4月1日 - RKB毎日放送の放送持株会社移行（社名を[[RKB毎日ホールディングス]]に変更）に伴い、テレビ・ラジオの放送事業全般を旧社から承継する新法人の[[RKB毎日放送]]に変更。&lt;br /&gt;
* [[2017年]]（平成29年）4月1日 - 毎日放送の放送持株会社移行（社名を[[MBSメディアホールディングス]]に変更）に伴い、テレビ・ラジオの放送事業全般を旧社から承継する新法人の[[毎日放送]]に変更。&lt;br /&gt;
*2017年（平成29年）10月1日 - 「[[TBS NEWS]]」ブランド統一したが、JNN公式ロゴは引き続き使用されている。&lt;br /&gt;
* [[2019年]]（平成31年）4月1日 - 山陽放送の放送持株会社移行（社名を[[RSKホールディングス]]に変更）に伴い、テレビ・ラジオの放送事業全般を旧社から承継する新法人の[[RSK山陽放送]]に変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加盟局 ==&lt;br /&gt;
=== 現在の加盟局 ===&lt;br /&gt;
この表中の社名の欄は、[https://j-ba.or.jp/mlist/ 日本民間放送連盟公式サイト「会員社」ページ]の表記に準じて記載している（一部に例外あり）。JNN加盟局はすべて[[Gガイド]]のホスト局であり、JNN加盟局のない[[秋田県]]・[[福井県]]・[[徳島県]]・[[佐賀県]]の4県を除き、番組データの配信を行っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Not_JNN_G-Guide_Host&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ● - [[中波]][[ラジオ放送局|ラジオ局]]兼営局&lt;br /&gt;
* ○ - 旧中波ラジオ局兼営局で、現在は関連会社・子会社にラジオ局を持つ局 &amp;lt;ref&amp;gt;TBSは[[2001年]][[10月1日]]からラジオ部門が子会社のTBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ（[[2016年]][[4月1日]]に社名を「[[TBSラジオ]]」に改称）に継承。CBCは[[2013年]][[4月1日]]からラジオ部門が子会社の[[CBCラジオ]]に継承。MBSは[[2021年]]4月1日からラジオ部門が関連会社の[[MBSラジオ]]に継承。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ■ - 自社サイトでのニュースの[[動画]]配信実施局&lt;br /&gt;
* △ - 外部サイト（[[Yahoo!ニュース]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.yahoo.co.jp/media Yahoo!ニュース ニュース提供社]&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[YouTube]]など）でのニュースの動画配信実施局&lt;br /&gt;
* ◆ - [[第三セクター]]局&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[放送#放送対象地域|放送対象地域]]!!略称/[[リモコンキーID#地上波系統|ID]]!!社名!!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|開局日および&amp;lt;br /&amp;gt;テレビ放送開始日!!JNN加盟日!!備考!!記号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||'''HBC 1'''||[[北海道放送]]||[[1957年]][[4月1日]]||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[1959年]][[8月1日]]発足時&amp;lt;ref&amp;gt;これよりJNN発足前の1957年4月1日からネット関係を結んでいた。&amp;lt;/ref&amp;gt;||基幹局。ワンセグはウォーターマーク表示なし。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]||'''ATV 6'''||[[青森テレビ]]||[[1969年]][[12月1日]]||[[1975年]][[3月31日]]&amp;lt;ref&amp;gt;1969年12月1日開局 - [[1975年]][[3月30日]]の間は番販扱いでニュースネットと報道取材活動のみ参加（このような事例は青森テレビ以外にはない）。当時は番組編成が日本教育テレビ（NETテレビ〈NET〉、現在のテレビ朝日）とのクロスネットで、全国ニュースもJNNニュースとNETニュース→ANNニュースが併存しており、排他協定との関係上、このような参加形態となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;||ワンセグはウォーターマーク表示なし。||■&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]||'''IBC 6'''||[[IBC岩手放送]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1959年]][[9月1日]]||[[1995年]][[6月22日]]までの局名は岩手放送。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|なし||主にIBC岩手放送が担当している。&amp;lt;ref&amp;gt;大館市は青森テレビが、由利本荘市はテレビユー山形が担当する場合有り。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;大事件の時は東北放送が加わる場合あり。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;1960年4月1日 - 1992年9月30日の間はABS 秋田放送が番販扱いでニュースネットをしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Not_JNN_G-Guide_Host&amp;quot;/&amp;gt;||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||'''TUY 6'''||[[テレビユー山形]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1989年]][[10月1日]]|| ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||'''tbc 1'''||[[東北放送]]||1959年4月1日||1959年8月1日発足時||||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||'''TUF 6'''||[[テレビユー福島]]||[[1983年]][[12月4日]]||1983年10月1日&amp;lt;ref name=&amp;quot;MRT30th_346/&amp;gt;|| ||■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[広域放送#テレビジョン放送|関東広域圏]]||'''TBS 6'''||[[TBSテレビ]]||[[1955年]]4月1日||[[2009年]]4月1日||[[基幹局]]、[[キー局]]。2009年3月31日までは東京放送&amp;lt;ref&amp;gt;現社名は[[TBSホールディングス]]。[[1960年]][[11月29日]]にラジオ東京（KRT）から東京放送に社名変更。&amp;lt;/ref&amp;gt;が免許人であった。&amp;lt;ref&amp;gt;2001年10月1日にラジオ部門を分社化。分社化（子会社「[[TBSラジオ|TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]」に継承）後は[[日本の放送局所の呼出符号|コールサイン]]をラテ別々にしている。ラジオは従前通りJOKRであるが、テレビはJORX-TV及びJORX-DTV。なお、ラジオ主幹送信所の保守管理は分社化後も業務委託の形で引き続きTBSテレビ（持株会社化されるまでは東京放送）が行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;||○■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨県]]||'''UTY 6'''||[[テレビ山梨]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1970年]]4月1日|| ||■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||'''BSN 6'''||[[新潟放送]]||1958年[[12月24日]]||1959年8月1日発足時||1959年[[8月1日]]に正式加盟。[[1961年]][[2月28日]]まで局名はラジオ新潟（RNK）。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]||'''SBC 6'''||[[信越放送]]||[[1958年]][[10月25日]]||1959年8月1日発足時||[[1952年]][[3月7日]]まで局名は信濃放送（略称は変わらずSBC）。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||'''SBS 6'''||[[静岡放送]]||1958年[[11月1日]]||1959年8月1日発足時|||||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]||'''TUT 6'''||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[チューリップテレビ]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1990年]]10月1日||[[1992年]][[9月30日]]まで局名はテレビユー富山。||■&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]||'''MRO 6'''||[[北陸放送]]||1958年12月1日||1959年8月1日発足時||チューリップテレビ開局前は富山県も取材対象地域だった。&amp;lt;br /&amp;gt;CM未放送問題で、1997年から1年間報道取材以外の会員活動停止処分を受けた。||●△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井県]]||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|なし||取材は[[嶺北|嶺北地方]]と[[敦賀市]]は北陸放送&amp;lt;ref&amp;gt;北陸放送が担当できない場合、CBCテレビが担当する場合あり。&amp;lt;/ref&amp;gt;、敦賀市を除く[[嶺南|嶺南地方]]は毎日放送がそれぞれ担当している&amp;lt;ref&amp;gt;[[敦賀市]]・[[三方郡]][[美浜町 (福井県)|美浜町]]は北陸放送が取材するケースがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Not_JNN_G-Guide_Host&amp;quot;/&amp;gt;||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送#テレビジョン放送|中京広域圏]]||'''CBC 5'''||[[CBCテレビ]]||[[1956年]]12月1日||[[2014年]]4月1日||基幹局。2014年3月31日までは中部日本放送が免許人であった&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ放送開始はTBSに続いて開局が早い。ただし、ラジオの開局は早く、日本で最初に開局した[[民間放送]]局でもある（[[1951年]][[9月1日]]、日本で初めての民間放送ラジオ局として開局）。2013年4月1日にラジオ部門を分社化。分社化（子会社「[[CBCラジオ]]」に継承）後は[[日本の放送局所の呼出符号|コールサイン]]をラテ別々にしている。ラジオは従前通りJOARであるが、テレビはJOGX-DTV。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||○■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送#テレビジョン放送|近畿広域圏]]||'''MBS 4'''||[[MBSテレビ|毎日放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;現毎日放送の設立は[[2016年]][[7月28日]]（旧商号は毎日放送分割準備株式会社）。旧毎日放送である現在の[[MBSメディアホールディングス]]（毎日放送の[[放送持株会社|持株会社]]）の設立は[[1950年]][[12月27日]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;||1959年[[3月1日]]||2017年4月1日||[[基幹局]]、[[キー局|準キー局]]。ワンセグはウォーターマーク表示なし。&amp;lt;br/&amp;gt;かつては民放テレビ局は[[NNN]]/[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列局のみの[[徳島県]]にもアナログGガイドの番組データの配信を対応していた。||○■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[徳島県]]||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|なし||取材は[[毎日放送徳島支局]]が担当している。&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Not_JNN_G-Guide_Host&amp;quot;/&amp;gt;||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|'''KUTV 6'''||[[テレビ高知]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1970年4月1日||&amp;lt;ref&amp;gt;1959年4月1日 - 1970年3月31日の間はRKC 高知放送が番販扱いでニュースネットをしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;||■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]||'''itv 6'''||[[あいテレビ]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1992年]]10月1日||[[2002年]][[9月30日]]まで局名は伊予テレビ。&amp;lt;ref&amp;gt;1958年12月1日 - 1992年9月30日の間はRNB 南海放送が番販扱いでニュースネットをしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;||■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[香川県]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|'''RSK 6'''||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[RSKテレビ|RSK山陽放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;RSK山陽放送の設立は[[2018年]][[5月25日]]（旧商号は山陽放送分割準備株式会社）。旧山陽放送である現在の[[RSKホールディングス]]（RSK山陽放送の持株会社）の設立は[[1953年]][[4月1日]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1958年[[6月1日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[2019年]]4月1日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2019年3月31日まで山陽放送&amp;lt;ref&amp;gt;現社名は[[RSKホールディングス]]&amp;lt;/ref&amp;gt;が免許人であった。&amp;lt;ref&amp;gt;2019年4月1日より、放送事業とイベント事業をRSK山陽放送に承継。テレビとラジオの分社化は行わず、山陽放送で使用されていたコールサイン（JOYR、JOYR-DTV）もそのまま承継している。&amp;lt;/ref&amp;gt;|| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |●■△◆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|'''BSS 6'''||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[山陰放送]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1959年[[12月15日]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1959年12月15日開局 - [[1972年]][[9月30日]]の間は、テレビは島根県のみを対象とした。||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[島根県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||'''RCC 3'''||[[中国放送]]||1959年4月1日||1959年8月1日発足時||[[1967年]]3月31日まで局名はラジオ中国（略称は変わらずRCC）。&lt;br /&gt;
|●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]||'''tys 3'''||[[テレビ山口]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1970年4月1日||&amp;lt;ref&amp;gt;1970年4月1日開局 - [[1978年]][[9月30日]]の間はJNN/テレビ朝日（一般番組のみの参加で、ニュースネット〔ANN〕はJNN協定の関係上、参加しなかった。）/FNSのクロスネット、1978年10月1日 - [[1987年]]9月30日の間はJNN・FNSのクロスネットだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;||■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||'''rkb 4'''||[[RKB毎日放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;現RKB毎日放送の設立は[[2015年]][[9月29日]]（旧商号はRKB毎日分割準備株式会社）。旧RKB毎日放送である現在の[[RKB毎日ホールディングス]]（RKB毎日放送の持株会社）の設立は[[1951年]][[6月29日]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;||1958年3月1日||1959年8月1日発足時&amp;lt;ref&amp;gt;これよりJNN発足前の1958年3月1日からネット関係を結んでいた。&amp;lt;/ref&amp;gt;||基幹局。1958年[[8月17日]]まで局名はラジオ九州（略称は変わらずRKB）。&amp;lt;br/&amp;gt;かつては民放テレビ局は[[フジニュースネットワーク|FNN]]/[[フジネットワーク|FNS]]系列局のみの[[佐賀県]]にもアナログGガイドの番組データの配信を対応していた。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|なし||ニュース取材はRKB毎日放送が担当している。&amp;lt;br /&amp;gt;ラジオ中波放送は[[NBCラジオ佐賀]]&amp;lt;ref&amp;gt;長崎放送の佐賀県域におけるラジオ運営子会社、ならびに愛称。&amp;lt;/ref&amp;gt;が行っている。&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Not_JNN_G-Guide_Host&amp;quot;/&amp;gt;||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]||'''NBC 3'''||[[長崎放送]]||1959年[[1月1日]]||1959年8月1日発足時|| ||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]||'''RKK 3'''||[[熊本放送]]||1959年4月1日||1959年8月1日発足時||[[1961年]][[5月31日]]まで局名はラジオ熊本（略称は変わらずRKK）。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]||'''OBS 3'''||[[大分放送]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1959年10月1日||1961年[[3月31日]]まで局名はラジオ大分。||●■◆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]|| '''mrt 6'''||[[宮崎放送]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1960年]][[10月1日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;MRT30th_329/&amp;gt;||1961年[[6月30日]]まで局名はラジオ宮崎（RMK）。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]||'''MBC 1'''||[[南日本放送]]||1959年4月1日||1959年8月1日発足時||1961年[[9月30日]]まで局名はラジオ南日本。||●■△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]||'''RBC 3'''||[[琉球放送]]||1960年[[6月1日]]||[[1972年]][[5月15日]]&amp;lt;ref&amp;gt;JNNとは開局時から関係を持っていたが、正式加盟は沖縄の日本復帰時である。ただ、正式ではないものとみなされば、主に発足日の1959年8月1日としているケースがある。『民間放送十年史』（日本民間放送連盟・1961年発行）には、「1959年12月10日加盟」と記載されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;||&amp;lt;ref&amp;gt;同社社屋と併設しているANNマストバイ局の[[琉球朝日放送]]の放送業務の一部も受託している。ただし、営業関係・排他協定で統合できない報道取材関係などを除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;||●&amp;lt;ref&amp;gt;琉球放送では、[[2002年]]4月に、社内カンパニー化のため、新聞ラテ欄では''RBCiラジオ''と表記されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;■△&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の加盟局 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送対象地域!!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|略称!!社名!!JNN加盟期間!!備考（脱退の理由など）!!現在の&amp;lt;br /&amp;gt;所属系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県||FTV||[[福島テレビ]]||[[1971年]][[6月1日]]&amp;lt;ref&amp;gt;出典:福島テレビ30年史、150ページ。ただし、日曜日に『[[JNNニュースコープ]]』ではなく「(午後)5:00[[NNN日曜夕刊| (NNN)日曜夕刊]]』」・「5:20 [[笑点]]」が編成されたようにニュースを含む一部の日本テレビ系番組が10月改編までの暫定措置として残っていた（出典:河北新報、1971年9月から10月のFTVテレビ欄）&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[1983年]][[3月31日]]||当時のTBSの経営陣が、福島テレビの株式の過半数を持っていた福島県の方針に難色を示したため（[[ネットチェンジ#福島県の事例]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;2005年2月号の『[[月刊現代]]』（[[講談社]]）に掲載された[[濱口浩三]]（TBS社長を歴任）の回想による。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[1963年]]4月1日開局 - 1971年5月31日の間は（NNN加盟期間）、一部の一般番組に限り、番組販売という形式でネットをしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||FNN/FNS&amp;lt;ref&amp;gt;1983年[[4月1日]]にFNN/FNS（フルネット/マストバイ局）にネットチェンジ。なお、多くの一般番組は、猶予期間の同年9月30日まで放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|関東広域圏||KRT → TBS||ラジオ東京 → [[TBSホールディングス|東京放送]]||[[1959年]][[8月1日]]発足 - [[2009年]][[3月31日]]||東京放送（移行後は「東京放送ホールディングス」→「TBSホールディングス」）の認定[[放送持株会社]]移行により、テレビ放送部門がTBSテレビに分割されたため。||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|中京広域圏||CBC||[[中部日本放送]]||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|1959年8月1日発足 - [[2014年]]3月31日&amp;lt;ref&amp;gt;これよりJNN発足前の1956年12月1日からネット関係を結んでいた。&amp;lt;/ref&amp;gt;||中部日本放送の認定[[放送持株会社]]移行により、テレビ放送部門がCBCテレビに分割されたため。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近畿広域圏||ABC||[[朝日放送テレビ|朝日放送]]||1959年[[8月1日]]発足 - [[1975年]]3月30日||現・朝日放送テレビ。筆頭株主である[[朝日新聞社]]の意向による（[[ネットチェンジ#近畿広域圏におけるいわゆる大阪準キー局「腸捻転」の解消|当該項目]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;なお、[[朝日放送ラジオ|併設ラジオ]]は、テレビネットワークが入れ替わった1975年以降、現在もJRNに加盟しており、TBSラジオ制作の一部番組をネット受けしている（逆に朝日放送ラジオ制作の番組がTBSラジオでネット受けする事例もある）。ただし[[ABCニュース (朝日放送ラジオ)|ラジオニュース]]は100%自社制作であり、JRN全国ニュース番組は[[MBSラジオ|毎日放送]]経由である。ラジオは[[1951年]][[11月11日]]、テレビは[[1956年]][[12月1日]]に（[[大阪テレビ放送]]として）それぞれ開局。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||ANN&amp;lt;ref&amp;gt;1975年3月31日にANN（フルネット/マストバイ局）にネットチェンジ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||MBS||[[MBSメディアホールディングス|毎日放送]]||1975年3月31日&amp;lt;ref&amp;gt;これよりJNN発足前の1959年3月1日からネット関係を結んでいたが、一部の一般番組のネットに留まっていた。1960年2月1日 - 1975年3月30日（腸捻転解消の前日）までの間は同一放送地域（近畿広域圏）の朝日放送(ABC)がJNNに加盟していた関係で毎日放送はJNNに参加できなかった。ちなみに毎日放送は開局当初、準教育放送局としてテレビ放送を開始したことと、他のキー局はすでに他の在阪局が関係を結んでいたこともあり、ネットキー局は当時のNET 日本教育テレビ（現：テレビ朝日）であり、東西で新聞資本のある局同士が逆転していた。詳細は[[ネットチェンジ#近畿広域圏におけるいわゆる大阪準キー局「腸捻転」の解消|ネットチェンジ]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[2017年]]3月31日||（旧）毎日放送（移行後は「MBSメディアホールディングス」）の認定放送持株会社移行により、テレビを含む放送・送信業務が（新）毎日放送に移行したため。||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鳥取県||NKT||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送]]||1959年8月1日発足 - 同年[[12月14日]]||山陰放送（BSS）が開局したことによる配慮のため&amp;lt;ref&amp;gt;NKTは1959年3月3日に鳥取県[[鳥取市]]で開局。同年12月15日に、同じく鳥取県で山陰放送が[[米子市]]に開局したが、NKTに配慮し、山陰放送の（JNNとしての報道）取材対象は隣県の島根県となった。JNN加盟時代は鳥取県のみ取材対象。開局は1959年[[3月3日]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||NNN/NNS&amp;lt;ref&amp;gt;1959年[[12月15日]]に日本テレビ（NNN/NNS）系列にネットチェンジ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|香川県・岡山県||RSK||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[RSKホールディングス|山陽放送]]||1959年8月1日発足&amp;lt;ref&amp;gt;これよりJNN発足前の1958年6月1日からネット関係を結んでいた。&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[2019年]]3月31日||山陽放送（移行後は「RSKホールディングス」）の認定放送持株会社移行により、テレビを含む放送・送信業務がRSK山陽放送に移行したため。1958年6月1日開局 - 1979年3月31日の間は、テレビは岡山県のみ対象とした。||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福岡県||RKB||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[RKB毎日ホールディングス|RKB毎日放送]]&amp;lt;!--RKB毎日ホールディングスはJNNに加盟していません。削除するなら、それなりの根拠を出してください。※持株会社移行前に加盟していたということでは?--&amp;gt;||1959年8月1日発足 - [[2016年]]3月31日||（旧）RKB毎日放送（移行後は「RKB毎日ホールディングス」）の認定放送持株会社移行により、テレビを含む放送・送信業務が（新）RKB毎日放送に移行したため。||-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の主な非加盟局 ===&lt;br /&gt;
:※加盟の意思があったものの、結局加盟しなかった、または出来なかった主な局を掲載。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|放送対象地域!!略称!!社名!!備考（加盟しなかった理由など）!!style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|現在の所属系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県||RAB||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[青森放送]]||ネットスポンサーの経営的理由による&amp;lt;ref&amp;gt;『青森放送二十五年史』より参照。1959年のテレビ開局直前までネットワークが決まらず、1ヶ月前にようやくJNN系列になることが発表された。サービス放送が始まった9月14日からはフィルム番組、20日からニュースを含むラインネットのJNN系番組が流れ始めたが、ラジオ東京側が提示したネットスポンサー額が事前の概要合意案よりも月額で約1,000万円も低かったことが経営面での影響を及ぼすことから、当時の社長・[[竹内俊吉]]が病後の身を押してラジオ東京の幹部と会談したが物別れに終わった。このため、竹内が急遽個人的に知己のあった日本テレビ社長（当時）の[[正力松太郎]]と会談を申し込むと、正力が役員・部長を社長室に集めて「ラジオ青森のことは引き受けるから、さっそく作業を開始するように」と、ネットワーク関係を結ぶことを直ちに決断したことから、9月25日に日本テレビ系列（当時NNN・NNSは組織として未成立）への変更が決まり、そのまま10月1日に開局した。竹内は正力の決断に「感謝の一言に尽きる」と語ったという。その後、1969年に青森2番目の民放テレビ局として開局した青森テレビが1975年よりJNNに正式加盟し、現在に至る。なお、ニュース以外のJNN系列の一般番組については、青森テレビのJNN正式加盟まで同局の編成から外れた一部の番組を放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|NNN/NNS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋田県||ABS||[[秋田放送]]||マイクロ回線の技術的理由による&amp;lt;ref&amp;gt;1960年4月1日に、日本テレビ系列（当時NNN・NNSは組織として未成立）でテレビ放送局が開局。これは先に隣県の山形放送が日本テレビ系列で開局していたため。ただし、1992年9月30日までは、一部のTBS系列ニュース番組も番組販売という形式で一部ネットした（『[[JNN8時のニュース]]』など）。現在は一部のドラマなどは時差放送されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|富山県||KNB||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[北日本放送]]||隣県の民放局がラジオ東京テレビ（現・TBSテレビ）とネットを組んでいたため、当初はKNBもその線だろうというのが一般の見方であり、KNB社内でもラジオ東京テレビか、日本テレビか真剣に検討が行われたが、サービス放送中に営業成績が良くプロ野球のナイター中継が多くナイターの延長にも対応可能である等の理由から日本テレビ系列主体の編成にすることが決まったため&amp;lt;ref&amp;gt;『北日本放送十年史』（1962年4月17日、北日本放送発行）232 - 233ページ『ネットワークの問題』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;その後、1990年10月1日にJNN系列の「チューリップテレビ」が開局したため、2019年現在もJNN非加盟を継続している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福井県||FBC||[[福井放送]]||北陸放送との競合を避けるため&amp;lt;ref&amp;gt;開局当初は、TBS系列に入る予定をしていたが、当時すでに開局していた、北陸放送の電波が嶺北地方の大部分に来ており、競合を避けるために断念したとされる。1990年代に、[[福井文化テレビジョン]]の名称で第3局が開局予定だったが、当時のTBSの社長が開局断念を決めたことと、県内各地にケーブルテレビ局が普及してきたことから、開局できなかった。現在は一部のドラマなどが時差放送されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|NNN/NNS・ANN&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（クロスネット局）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛媛県||RNB||[[南海放送]]||マイクロ回線の技術的理由による&amp;lt;ref name=&amp;quot;shikoku&amp;quot;&amp;gt;南海放送は1958年12月1日に、高知放送は1959年4月1日に、日本テレビ系列（当時NNN・NNSは組織として未成立）でテレビ放送局が開局。これは先に同じ[[四国]]内の徳島県のラテ兼営の民間放送局の四国放送が日本テレビ系列で開局していたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、1992年9月30日までは一部のTBS系列テレビ番組も番組販売という形式で一部ネットした（『JNN8時のニュース』など）上、TBS系向けの番組制作にも参加し、「RNB」の略称ロゴもローカル番組や日本テレビ系番組と異なるTBS系専用のもの（福島放送の『KFB』に類似）を作成していた。その後、同年10月1日にJNN全国最後発として開局した「伊予テレビ（あいテレビ）」に、最終的にJNN系列の番組をすべて移行して、番組販売関係は解消した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|NNN/NNS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県||RKC||[[高知放送]]||開局当時日本テレビの方が人気が高かったこととマイクロ回線の技術的理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;shikoku&amp;quot; /&amp;gt;による。&amp;lt;br&amp;gt;技術的問題の解決後、1970年に民放第2局がフジテレビ系で開局することが内定したことから、JNNニュースのネットを実施してTBSとの関係強化を図るも、日本テレビとの関係が悪化し、社内でTBS系列へのネットチェンジが検討された。しかし第2局（テレビ高知）が開局直前にJNNへの加盟に切り替えたことでネットチェンジを断念した&amp;lt;ref&amp;gt;高知放送編『高知放送三十年史』、株式会社高知放送、1984年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 支局 ==&lt;br /&gt;
2018年4月現在、11支局がある。これらの支局はJNN加盟各局が出し合い運営されている「JNN基金」を元にして、基幹局がそれぞれ費用を一部負担する格好で開設・運営している。ただしTBSテレビ以外のJNN加盟局に所属する記者は開設局に所属しつつ、TBSテレビの名前も背負う。そのため開設局とTBSテレビの両方のロゴが印刷された特注の名刺をTBSから各記者に支給して活動させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットワークはその時々の情勢により変化。加盟局が独自に開設するケースもあるが、常に統廃合が繰り返されている。また記者の派遣については、開設・運営局以外から行われることも少なくない&amp;lt;ref&amp;gt;一例として、静岡放送については人事交流の一環でニューヨーク支局へ記者を派遣していた時期がある。その派遣にかかる費用は静岡放送が負担し、一部をJNNが補助する形となっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[兵庫県]][[西宮市]]の[[阪神甲子園球場]]にて行われる[[選抜高等学校野球大会]]や[[全国高等学校野球選手権大会]]など、日本国内で行われる大型スポーツイベントの際にも、イベント開催地の近くにJNN加盟局共同の取材拠点を設置する場合がある&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.mbs.jp/kouhou/news/log/200730.pdf|title=2020年甲子園高校野球交流試合 JNN各局への素材伝送でクラウドを活用|accessdate=2020-08-13|publisher=|date=2020-07-30|website=株式会社毎日放送}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外記者のリポートはJRNのニュースでも録音で放送されている。そのため、一部のJNN海外記者リポートがJRNを通じて日本テレビ（NNN）系ラテ兼営局&amp;lt;ref&amp;gt;[[青森放送]]・[[秋田放送]]・[[山形放送]]・[[山梨放送]]・[[北日本放送]]・[[福井放送]]・[[山口放送]]・[[四国放送]]・[[西日本放送ラジオ|西日本放送]]・[[南海放送]]・[[高知放送]]の11局。&amp;lt;/ref&amp;gt;と[[中波放送|AM]]単営の[[ラジオ福島]]・[[和歌山放送]]にも放送される。&amp;lt;ref&amp;gt;全国ネットでは『[[ネットワークトゥデイ|ネットワークTODAY]]』（ただし、毎日放送・和歌山放送は本編自社製作）、『[[ウィークエンドネットワーク]]』（ただし、毎日放送は本編自社製作）。ローカルニュースでは『[[加藤雅章の夕刊ほっかいどう]]』、『[[河北新報ニュース#TBCラジオ|河北新報ニュース]]』、『[[中日新聞ニュース#中日新聞ニュース|中日新聞ニュース]]』、『[[MBSニュース#ラジオ|MBSニュース]]』、『[[RKBヘッドライン|RKBラジオニュース]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外支局 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!地域!!海外支局名!!設置・運営&amp;lt;br /&amp;gt;加盟局!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=3|[[アメリカ合衆国|アメリカ&amp;lt;br /&amp;gt;合衆国]]||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|JNN[[ニューヨーク]]支局||rowspan=2|TBSテレビ||静岡放送からも記者を派遣していた期間がある。&amp;lt;ref&amp;gt;毎日放送も、ネットチェンジ以前からJNN加盟後の1990年代前半まで、自社で独自に支局を開設。1963年には、特派員として赴任していたアナウンサー出身の[[前田治郎]]が、日本初のテレビ衛星中継を通じて[[ケネディ大統領暗殺事件]]を伝えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[ワシントンD.C|ワシントン]]支局||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[ロサンゼルス]]支局||CBCテレビ||TBSテレビからも記者を派遣。かつては、毎日放送が支局を開設していた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; rowspan=3|[[ヨーロッパ]]&amp;lt;br /&amp;gt;旧[[ソビエト連邦|ソ連]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[アフリカ]]||JNN[[ロンドン]]支局||rowspan=2|TBSテレビ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[モスクワ]]支局||北海道放送からも記者を派遣&amp;lt;ref&amp;gt;一時北海道放送が運営をしていた時期があるが、これは1990年代に北海道放送が極東地域に開設していた支局を統合したことの名残である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[パリ]]支局||毎日放送||[[1969年]]に朝日放送（当時）が開設&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=朝日放送社史編修室（編集）|title=朝日放送の50年 3 資料集|date=2000|pages=304}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1975年]]の[[ネットチェンジ#近畿広域圏におけるいわゆる大阪準キー局「腸捻転」の解消|ネットチェンジ]]に伴って、組織ごとANNパリ支局に移行したことから、TBSが改めて開設した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=東京放送（編集）|title=TBS50年史 資料編|date=2002|pages=344}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に一時閉鎖したが、2017年10月から毎日放送の運営によって業務を再開&amp;lt;ref name=&amp;quot;MBS Paris&amp;quot;&amp;gt;[https://ja-jp.facebook.com/mbsnews/posts/847945778702236 「MBS NEWS」Facebook公式アカウント2017年10月19日付記事【報道カメラマンの世界#210　JNNパリ支局】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。同局が再開設の前まで設置していた[[#過去の海外支局|ベルリン支局]]時代から、旧ソ連地域の諸国（モスクワ支局の管轄）・イギリスと北ヨーロッパ諸国（ロンドン支局の管轄）を除くヨーロッパ全域の取材を担当している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=5|[[アジア]]||JNN[[中東]]支局||TBSテレビ||2012年3月まで山陽放送が運営していた「JNN[[カイロ]]支局」を閉鎖したうえで、同年7月から開設&amp;lt;ref name=&amp;quot;RSK Cairo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.nikkei.com/article/DGXNMSJD35706_S2A700C1000000/|title=人事、TBSテレビ|publisher=日本経済新聞社|accessdate=2019-06-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[北京市|北京]]支局||北海道放送||TBSテレビからも記者を派遣。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[上海市|上海]]支局||毎日放送||1992年から2000年まで中国放送が運営。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[ソウル特別市|ソウル]]支局||TBSテレビ||rowspan=2|ソウル支局は1969年にRKB毎日放送&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=RKB毎日放送株式会社社史編纂小委員会（編集）|title=放送この十年 RKB毎日放送創立30周年記念|date=1981|pages=192}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、バンコク支局は[[1977年]]にTBSが開設&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=東京放送（編集）|title=TBS50年史 資料編|date=2002|pages=346}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1996年]][[7月1日]]に両支局の担当を入れ替えて&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=東京放送（編集）|title=TBS50年史 資料編|date=2002|pages=363}}&amp;lt;/ref&amp;gt;からも、TBS・RKBは両支局に記者を派遣している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|JNN[[バンコク]]支局||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|RKB毎日放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去の海外支局 ====   &lt;br /&gt;
上記の支局以外にも、[[2000年シドニーオリンピック]]の開催を機に、TBSテレビが「JNN[[シドニー]]支局」を設置（設置当初の名称は「JNNシドニー五輪支局」）。日本のテレビ局でニュース番組の制作に携わった経験を持つ現地在住の[[フリージャーナリスト]]・飯島浩樹が、「JNNシドニー通信員」という肩書で[[オセアニア]]地域の取材活動に携わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.actusaustralia.com/actus-who-s-who/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC/%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E6%B5%A9%E6%A8%B9/ TBSシドニー通信員　飯島浩樹（Hiroki Iijima)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山陽放送は1973年から、中東地域に支局&amp;lt;ref&amp;gt;もともと、1973年に中東[[レバノン]]の[[ベイルート]]にベイルート支局として開設されたが、レバノン情勢の悪化を機に閉鎖したうえで、1976年に支局をカイロへ移転した。&amp;lt;/ref&amp;gt;を開設していた。JNNが2012年に海外支局を再編する方針を打ち出したことから、この方針に沿って「JNNカイロ支局」を閉鎖したことを機に、海外支局の運営業務から撤退した&amp;lt;ref name=&amp;quot;RSK Cairo&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては、毎日放送の設置・運営による「JNN[[マニラ]]支局」「JNN[[ベルリン]]支局」も存在。ベルリン支局については、自社の運営によるパリ支局の開設を前提に、2017年9月で閉鎖した&amp;lt;ref name=&amp;quot;MBS Paris&amp;quot; /&amp;gt;。&amp;lt;!--マニラ支局の閉鎖時期は調査中。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CBCテレビも、[[中部日本放送]]時代の1974年から、[[中日新聞社]]との共同運営方式で「JNN[[ローマ]]支局」を開設。東欧情勢の変化を背景に、1990年限りで同支局を閉鎖するとともに、同年から2010年9月まで「JNN[[ウィーン]]支局」を自社で運営していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=中部日本放送|title=中部日本放送50年のあゆみ|date=2000|pages=185,285}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://hicbc.com/whatscbc/enkaku/|title=what's CBC 沿革|publisher=中部日本放送|accessdate=2016-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか、JNNは[[香港]]支局（1992年にTBSが開設、1999年閉鎖）、[[サイゴン]]支局（1971年にTBSが開設、1974年閉鎖、シンガポールに移設）、[[シンガポール]]支局（1974年にTBSが開設、1977年閉鎖）、[[ジャカルタ]]支局（1998年にTBSが開設、2000年閉鎖）、[[サンパウロ]]支局（1980年に北海道放送が開設、1993年閉鎖）、[[ロシア]]極東支局（1993年に北海道放送が[[サハリン]]に開設、1995年に[[ウラジオストク]]に移転、2001年に閉鎖）、[[ヨハネスブルク]]支局（1987年にTBSが開設、1991年閉鎖）を設置したこともある&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite|和書|author=東京放送|title=TBS50年史 資料編|date=2002|pages=50}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国内支局 ===&lt;br /&gt;
JNNは日本のニュースネットワークで唯一加盟局が無い地域に支局を置いておらず、過去に存在したものを含めれば、[[TBSテレビ|TBS福島支局]]（福島テレビのJNN脱退からテレビユー福島が開局する間まで）と[[IBC岩手放送秋田支局]]が存在したのみとなっている。&lt;br /&gt;
*JNN三陸臨時支局（[[宮城県]][[気仙沼市]]）&lt;br /&gt;
**[[東日本大震災]]被災地の長期的取材体制の現地拠点として、2011年5月1日に気仙沼市の気仙沼プラザホテル内に開設された臨時支局。取材エリアは通常はIBC岩手放送と東北放送が担当する、岩手県から宮城県にかけての[[三陸海岸]]沿いを中心にしたエリアで、TBSテレビ&amp;lt;ref&amp;gt;支局長・[[SNG (放送)|SNG]][[中継車]]などを派遣。&amp;lt;/ref&amp;gt;を中心としたJNN加盟各局の共同運営という形で設置されていた。2014年に閉鎖。&lt;br /&gt;
***初代局長:[[龍崎孝]]&lt;br /&gt;
***2代目局長:佐々木智之&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組販売協力局 ==&lt;br /&gt;
=== TBS系列のない地域で同系列の番組を放送している局 ===&lt;br /&gt;
* [[秋田県]]&lt;br /&gt;
** [[秋田放送]]（ABS、[[日本テレビ系列]]）&lt;br /&gt;
** [[秋田テレビ]]（AKT、[[フジテレビ系列]]）&lt;br /&gt;
* [[福井県]]&lt;br /&gt;
** [[福井放送]]（FBC、日本テレビ〈主体〉・[[オールニッポン・ニュースネットワーク|テレビ朝日系列]]の[[クロスネット局|クロスネット]]だが、番組編成上は[[フルネット]]局に準じた扱いとされる場合もある）&lt;br /&gt;
** [[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]（FTB、フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
* [[徳島県]]&lt;br /&gt;
** [[四国放送]]（JRT、日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[JNN排他協定]]の影響で系列外で放送される番組は数本程度と極少数で在京キー局の番販番組では最も少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代までは地方の民放テレビが一局かつオープンネット状態ということもあり、上記局（秋田テレビと福井テレビ以外）におけるTBS系列番組の放送本数も現在より多く、また一部同時ネット番組も存在した（『[[ロッテ 歌のアルバム]]』『[[ヤング720]]』等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サガテレビ]]（STS、フジテレビ系列）は元々系列外番組の放送が少ないが、『[[笑顔がいちばん!]]』や『[[THE PRIME (テレビ番組)#みのりの風景|みのりの風景]]』などスポンサードネット番組を中心に放送したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他特記事項 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--特定の局にて、過去に特定の番組を放送していたという記述は、編集論争の恐れがあるので、無暗に書かないこと。特に必要最低限の内容に留める。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
朝日放送テレビ（現在はテレビ朝日系列）は、[[1975年]]の『[[ミス・ユニバース・ジャパン#テレビ放送_2|ミス・ユニバース日本代表選出大会]]』では、開催をネットチェンジ直前の3月中に行い、TBS系列にネットした。これは前年にTBS系列局が出場者の募集活動を行ったためである。それ以降は、大晦日の『[[ゆく年くる年 (民間放送テレビ)|ゆく年くる年]]』など民放連加盟全局ネット番組がTBS制作となった場合、[[TBSグロウディア]]や[[放送番組センター]]などを通じて購入した権利切れ再放送番組、[[日音]]などTBSグループの企業が制作に関与した外部制作扱いの番組、TBS並びに系列局が[[製作委員会]]に参加した特定のネットワークに依存しない[[深夜アニメ]]や[[公営競技]]中継などの例外を除き、TBS系列の番組は一切放送されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットニュース ==&lt;br /&gt;
; 随時&lt;br /&gt;
* [[JNNニュース]]（1959年8月1日 - 2009年3月29日、2010年3月29日 - ）&lt;br /&gt;
* [[THE NEWS (TBS・JNN)|THE NEWS]]（2009年3月30日 - 2010年3月28日）&lt;br /&gt;
; 朝&lt;br /&gt;
{{Main|TBSテレビ系列朝ニュース枠}}&lt;br /&gt;
; 昼&lt;br /&gt;
{{Main|TBSテレビ系列昼ニュース枠}}&lt;br /&gt;
; 夕方&lt;br /&gt;
{{Main|TBSテレビ系列夕方ニュース枠}}&lt;br /&gt;
;&amp;lt;nowiki&amp;gt; 20:54 - 21:00 &amp;lt;/nowiki&amp;gt;(平日は別時間)&lt;br /&gt;
* [[JNNフラッシュニュース]]（1962年10月 - 放送中）&lt;br /&gt;
; 最終版&lt;br /&gt;
{{Main|TBSテレビ系列深夜ニュース枠}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別番組 ==&lt;br /&gt;
選挙・台風・地震や、他に、大きな事件・事故の際に特別番組を編成、放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国政選挙 ===&lt;br /&gt;
開票状況を伝える特別番組を放送。[[出口調査]]などを駆使して早く、分かりやすく伝える。&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|JNN開票速報（1971年参院選）]]　&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|JNN選挙速報（1972年衆院選）]]　&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|参院選開票速報（1974年参院選）]]　&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|衆院選開票速報（1976年衆院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|参院選'77（1977年参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|総選挙'79（1979年衆院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|選挙・選挙'80（1980年衆院選・参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|JNN参院選'83（1983年参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|JNN衆院選'83（1983年衆院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|選挙・選挙'86（1986年衆院選・参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|票決'89（1989年参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|筑紫哲也のどーなるニッポン世紀末決戦'90（1990年衆院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|巨泉・筑紫の報道スクープ選挙版'92（1992年参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|筑紫哲也の選挙'93（1993年衆院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|選挙スタジアム'95（1995年参院選）]]&lt;br /&gt;
* [[JNN票決ライブ|総選挙ライブネット'96（1996年衆院選）]]&lt;br /&gt;
* [[選挙開票特別番組 票決!ライブ]]（1998年参院選～2004年参院選）&lt;br /&gt;
* [[乱!総選挙2005]]（2005年衆院選）&lt;br /&gt;
*[[乱!参議院選挙2007]]（2007年参院選）&lt;br /&gt;
* [[乱!総選挙2009]]（2009年衆院選）&lt;br /&gt;
* [[乱!参院選2010]]（2010年参院選）&lt;br /&gt;
* [[乱!総選挙2012]]（2012年衆院選）&lt;br /&gt;
* 夏の決戦!参院選2013 ニッポンどこへ行く!（2013年参院選）&lt;br /&gt;
* [[乱!総選挙2014]]（2014年衆院選）&lt;br /&gt;
* [[激突!選挙スタジアム2016]]（2016年参院選）&lt;br /&gt;
* [[激突!与野党大決戦 選挙スタジアム2017]]（2017年衆院選）&lt;br /&gt;
*[[Nスタ]]×[[NEWS23]] 選挙スペシャル（2019年参院選）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュース速報・地震・津波・気象・台風情報 ===&lt;br /&gt;
状況に応じて「速報のみの対応」「速報＋臨時ニュース」「速報＋臨時ニュースの後、特番へ移行」と、大まかに分けて3つのパターンが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニュース速報や交通・気象・地震情報等の速報テロップを表示する際は、JNN系列全28局・BS-TBS・TBS NEWS共通で『ポッポ、ポッポ』と&amp;lt;ref&amp;gt;加盟局により、使用している機材のメーカーや製造年度、または性能が異なるため、チャイムは同一ながらその音程や音感に若干の差異が見受けられる。（例えばCBCテレビはチャイムの音程が他の加盟局に比べるとやや高音になっている。またBS-TBSはチャイムの音程がややシャープになっている。）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただしHBCはニュース速報は他の加盟局と同じ『ポッポ、ポッポ』（音程はやや硬め）と鳴らすが、それ以外の速報テロップ表示時（地震情報、気象情報、交通情報）は、クリアな金属音に近づけた独自チャイムが鳴る。&amp;lt;/ref&amp;gt;、高音と低音を組み合わせた独特のチャイムを鳴らす&amp;lt;ref&amp;gt;民放のニュースネットワークで、全ての加盟局でチャイムが統一されているのは2021年現在ではJNNのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ニュース速報を表示する際は『'''JNNニュース速報'''』と表示する。地上波放送では全国ネットの番組を放送している場合は、TBSテレビ送出の速報テロップが全ての加盟局に向けて表示される&amp;lt;ref&amp;gt;ただし系列局製作の全国ネット番組が放送される場合は、TBSテレビではなくそこの系列局送出の速報テロップが全ての系列局に表示される。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただしこれはあくまでも全国のニュース速報においてのみであり、加盟局の放送エリア内におけるニュース速報、地震情報、気象情報、交通情報は加盟局ごとの表示となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;地震情報の場合TBSテレビを始めとした一部の加盟局、BS-TBS、TBS NEWSでは『'''JNN地震情報'''』ど表示するが大半の加盟局は『（加盟局名）'''地震情報'''』とJNNを冠せず、加盟局名で冠している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。加盟局がローカル編成をしている時間帯であれば加盟局が個々に速報テロップを送出する。（ただし速報テロップが表示されるタイミングはTBSテレビより若干遅れる。&amp;lt;ref&amp;gt;稀にTBSテレビと同じタイミングに速報テロップが表示されたり、TBSテレビよりも早く速報テロップが表示される場合がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
津波情報に関しては、津波注意報・津波警報が発表された場合、「JNN津波情報 ただちに避難」が挿入され、CM中でも常時文字情報を出し続けることになっている（ただし先述した『'''JNNニュース速報'''』と違い、加盟局ごとの表示となるため、地域によって対応が異なる。また、近年ではCMに入ったら一旦消去することもある。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気象情報のチャイムは鳴らないまま、テロップだけが表示される。ただし、土砂災害警戒情報、竜巻注意情報が地方のみ表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風時は、各局で編成されるため、すべての加盟局に向けた特別番組の放送は滅多にしない。また、通常の[[ニュース]]・[[情報番組]]のなかで、番組の多くを台風情報に充てている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブロックネット番組等 ==&lt;br /&gt;
=== 東北地区 ===&lt;br /&gt;
※新潟地区も含む。&lt;br /&gt;
* [[アナナビ]]（系列外の秋田テレビ〈FNS〉にもネット。2004年3月終了）&lt;br /&gt;
* [[ふしぎのトビラ]]（系列外の秋田放送〈NNS〉にもネット。提供は[[東北電力]]。月一回の放送・現在は東日本大震災の影響で休止）&lt;br /&gt;
* なお、不定期で単発のブロック番組が放送される場合がある。&amp;lt;!---2013年3月2日16時から放送の『JNN東北スペシャル ふるさと 自然編 神の舞い降りる山～早池峰山と神楽衆～』など---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中部地区 ===&lt;br /&gt;
※もともと[[中部地方|甲信越静]]の4局だったが、後に北陸の2局も参加。名古屋に所在して東海3県をエリアとするCBCは含まず。&lt;br /&gt;
*[[ニッポンど真ん中!]]（2012年以降は制作からSBSが外れ、甲信越・北陸の5局持ち回り制作）&lt;br /&gt;
*甲信越静4局共同制作特番（年数回、不定期放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近畿・中国・四国地区 ===&lt;br /&gt;
※大分地区も含む。&lt;br /&gt;
* 西日本8局特番&lt;br /&gt;
:（かつては地域情報系統として放送されていたが、現在は毎日放送主体で報道ドキュメンタリー系統になっている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山口・九州・沖縄地区 ===&lt;br /&gt;
{{See also|[[e-JNN]]}}&lt;br /&gt;
* [[窓をあけて九州]]（[[九州電力]][[一社提供]]、2012年3月終了）&lt;br /&gt;
** 新 窓をあけて九州（九州電力グループ一社提供、九州6局のみ）&lt;br /&gt;
* [[列車に乗って]]（[[九州旅客鉄道|JR九州]]一社提供、九州6局のみ、2016年3月終了）&lt;br /&gt;
* [[味わいぶらり旅]]（JR九州一社提供、九州6局のみ、2013年3月終了）&lt;br /&gt;
* [[JNN九州・沖縄ドキュメント ムーブ]]&lt;br /&gt;
* [[世界一の九州が始まる!]]（[[キリンビール]]一社提供）&lt;br /&gt;
* 冒険王国思いっきりトムソーヤ（2001年9月終了、九州6局のみ）&lt;br /&gt;
* [[電撃黒潮隊]]（[[アートネイチャー]]一社提供、2002年9月終了）&lt;br /&gt;
* 九州遺産（テレビ山口除く、2002年9月終了）&lt;br /&gt;
* フィッシュEYE→フィッシングナビ（終了、テレビ山口除く）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 全国ネット（特別企画） ===&lt;br /&gt;
[[2009年]]はJNN発足50周年であったことから、以下の特別企画（特別番組）が編成された。&lt;br /&gt;
*[[3月30日]]から1週間、「[[JNN50周年記念 ハイパーバラエティウィーク|ハイパーバラエティーウィーク]]」を展開。&lt;br /&gt;
*[[8月13日]]から10日間、[[山本高広]]が10日かけて「大阪-東京間」をマラソンで走る「[[真夏のJNN祭り 「壁を壊そう!炎の240時間マラソン」|真夏のJNN祭り 「'''壁を壊そう'''!炎の240時間マラソン]]」を展開。&lt;br /&gt;
**ほぼ同時期に開催された『[[日本における世界陸上競技選手権大会の報道#TBS系|世界陸上]] '''ベルリン'''大会』とかけたイベントでもあった。&lt;br /&gt;
*また、同年秋の番組改編では、バラエティ番組を中心にデジタル放送のEPG等で、番組名に「'''JNN50周年記念'''」が付されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※この他にも年1-2回、「[[JNN共同制作番組]]」をJNN各局で放送する。&lt;br /&gt;
:※ローカルワイドニュース（夕方）については[[JNN夕方ローカルニュース一覧|一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[JNN排他協定]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* JNN基幹局--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[JNNニュース|JNN NEWS]]&lt;br /&gt;
* [[JNN夕方ローカルニュース一覧]]&lt;br /&gt;
* [[TBS NEWS (ニュースサイト)|TBS NEWS]]&lt;br /&gt;
* [[TBS系列]]&lt;br /&gt;
* [[BS-TBS]]&lt;br /&gt;
** [[NEWS サンデー・スコープ]] &amp;lt;ref&amp;gt;JNN各局が制作協力している。JNNと名が付いているものの、JNN各局へのネットは行われていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[TBS NEWS (CS放送)|TBS NEWS]] - JNNニュース専門CSチャンネル&lt;br /&gt;
* [[TBSチャンネル]] - CSエンターテイメントチャンネル&lt;br /&gt;
* [[ジャパン・ラジオ・ネットワーク|JRN]] - TBS系列の[[ラジオネットワーク]]&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞社]]&lt;br /&gt;
* [[民放テレビ全国四波化]]&lt;br /&gt;
**[[開局を断念した放送局一覧]]&lt;br /&gt;
**[[かつて日本に存在した放送局]]&lt;br /&gt;
* [[日本の放送送信所一覧]]&lt;br /&gt;
* [[エリアで最初に開局した放送局の一覧 (日本)]]&lt;br /&gt;
* [[裏送り]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオ局ローカルニュースタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ラテ兼営#概要|ラテ兼営]]&lt;br /&gt;
* [[ローカルニュース動画配信実施局一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ニュース系列]]&lt;br /&gt;
* [[アノンシスト賞]]&lt;br /&gt;
* [[ラインネット]]・[[テープネット]]&lt;br /&gt;
* [[ヤン坊マー坊天気予報]]（番組開始がJNN発足と同じ1959年）&lt;br /&gt;
* [[日本レコード大賞#放送|輝く!日本レコード大賞]]（同上）&lt;br /&gt;
* [[全国高等学校ラグビーフットボール大会#テレビ中継|全国高等学校ラグビーフットボール大会]]（[[1977年]] - [[2001年]]までJNN各局と、[[全国独立放送協議会|独立協]]12社の主催・共同制作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|JNN|JNN}}&lt;br /&gt;
* [https://www.tbs.co.jp/jnn/ JNN web 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://news.tbs.co.jp/ TBS NEWS]（[[RSS]]は「TBS News i」のままになっている）&lt;br /&gt;
* {{Facebook|jnnsanriku|JNN三陸臨時支局}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|tbs_news|TBS NEWS}}&lt;br /&gt;
* [https://www.themoviedb.org/network/160-tbs TBS] - [[TMDb]] &amp;lt;!-- TMDbのページ名は「TBS」だが、TBSネットワークのことを指す。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しやはんにゆうすねつとわあく}}&lt;br /&gt;
[[Category:JNN|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の民放ネットワーク|しえええぬえぬ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニュース専門テレビチャンネル]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSテレビ|*JNN]]&lt;br /&gt;
[[Category:1959年設立の組織]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>宇宙際タイヒミュラー理論</title>
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				<updated>2022-09-10T12:34:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''宇宙際タイヒミュラー理論''' は2012年に[[望月新一]]による Inter-universal Teichmuller Theory と題された一連の論文の中で展開された理論である。ABC予想やVojta予想などの未解決問題を解決したとされるが、2014年の段階では検証は終わっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==論文について==&lt;br /&gt;
2012年8月に以下の4つの論文がプリプリントとして、望月氏のホームページで公開された。&lt;br /&gt;
公開目的は専門家による学問的検証であり、一般社会へ向けたものではないとしている。&lt;br /&gt;
* Inter-universal Teichmuller Theory I: Construction of Hodge Theaters.&lt;br /&gt;
* Inter-universal Teichmuller Theory II: Hodge-Arakelov-theoretic Evaluation.&lt;br /&gt;
* Inter-universal Teichmuller Theory III: Canonical Splittings of the Log-theta-lattice.&lt;br /&gt;
* Inter-universal Teichmuller Theory IV: Log-volume Computations and Set-theoretic Foundations.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論文を理解するには以下の準備論文の理解が必要としている。&lt;br /&gt;
* S. Mochizuki, A Survey of the Hodge-Arakelov Theory of Elliptic Curves I, Arithmetic Fundamental Groups and Noncommutative Algebra, Proceedings of Symposia in Pure Mathematics 70, American Mathematical  Society (2002).&lt;br /&gt;
* S. Mochizuki, A Survey of the Hodge-Arakelov Theory of Elliptic Curves II, Algebraic Geometry 2000, Azumino, Adv. Stud. Pure Math. 36, Math. Soc. Japan (2002).&lt;br /&gt;
* S. Mochizuki, Semi-graphs of Anabelioids, Publ. Res. Inst. Math. Sci. 42 (2006).&lt;br /&gt;
* S. Mochizuki, The Geometry of Frobenioids I: The General Theory, Kyushu J. Math. 62 (2008).&lt;br /&gt;
* S. Mochizuki, The Geometry of Frobenioids II: Poly-Frobenioids, Kyushu J. Math. 62 (2008).&lt;br /&gt;
* S. Mochizuki, The Etale Theta Function and its Frobenioid-theoretic Manifestations, Publ. Res. Inst. Math. Sci. 45 (2009).&lt;br /&gt;
* S. Mochizuki, Topics in Absolute Anabelian Geometry III: Global Reconstruction Algorithms, RIMS Preprint 1626 (March 2008).&lt;br /&gt;
* S. Mochizuki, Arithmetic Elliptic Curves in General Position, Math. J. Okayama Univ. 52 (2010).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論文は同分野の専門家であれば半年程度で理解に達することができるとしている。&lt;br /&gt;
また論文の本命は、宇宙際タイヒミュラー理論によって不等式をどれだけ深く掘り下げていくことができるかということで、ABC予想の不等式はその指標にすぎないとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年10月に Vesselin Dimitrov が、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有理数体上の楕円曲線について、&amp;lt;math&amp;gt; \Delta&amp;lt;/math&amp;gt;を極小判別式、&amp;lt;math&amp;gt; N&amp;lt;/math&amp;gt;を導手としたとき、&lt;br /&gt;
*　セールの開像定理&lt;br /&gt;
*　ABC予想が正しいと仮定した場合に導かれる楕円曲線の導手と判別式に関する不等式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;\log{|\Delta|} &amp;lt; (\log{N})^2.&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を仮定して、Inter-universal Teichmuller Theory IV の定理1.10の具体例を構成すると、&lt;br /&gt;
*　マッサーの楕円曲線の導手と判別式に関する不等式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt; \frac{1}{6}\log{|\Delta|} \geq \log{N} + \frac{\sqrt{\log{N}}}{\log{\log{N}}}.&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と矛盾する結果が得られることを示した。これは定理1.10とABC予想が両立しないことを意味する。&lt;br /&gt;
これに対し望月は、&lt;br /&gt;
*　COMMENTS ON [IUTCHIV], THEOREM 1.10&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の中で、素数が2の場合に関して技術的な問題があるが、本質的な問題ではないとし、その後論文の修正を複数回行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==宇宙際について==&lt;br /&gt;
宇宙際のアイデアは宇宙をとりかえるということである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==楕円曲線と高さの理論==&lt;br /&gt;
古くはフェルマーによって研究されていた。&lt;br /&gt;
20世紀以降は判別式との不等号関係が明らかにされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楕円曲線の初等的な定義は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
a と b が実数のとき&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;y^2 = x^3 + ax + b&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
という平面曲線。この形をした方程式は'''ワイエルシュトラウス方程式'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
この方程式が重解をもたないとき、'''楕円曲線'''と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワイエルシュトラウス方程式の判別式が以下で与えられる。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;math&amp;gt;\Delta = -16(4a^3 + 27b^2)&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この値が0のとき楕円曲線となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある種の楕円曲線は'''ワイエルシュトラウスのペー関数'''から出現する。複素数 &amp;amp;omega;&amp;lt;sub&amp;gt;1&amp;lt;/sub&amp;gt;, &amp;amp;omega;&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt; のとき、&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;&lt;br /&gt;
\wp(z;\omega_1,\omega_2)=\frac{1}{z^2}+&lt;br /&gt;
\sum_{n^2+m^2 \ne 0}&lt;br /&gt;
\left\{&lt;br /&gt;
\frac{1}{(z+m\omega_1+n\omega_2)^2}-&lt;br /&gt;
\frac{1}{\left(m\omega_1+n\omega_2\right)^2}&lt;br /&gt;
\right\}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
がペー関数である。&lt;br /&gt;
複素数 &amp;amp;omega;&amp;lt;sub&amp;gt;1&amp;lt;/sub&amp;gt;, &amp;amp;omega;&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt; を2つの周期として考えるとペー関数が複素トーラスと1対1対応する。&lt;br /&gt;
（ドーナツの縦周りと横回りを周期と考えるとわかりやすい。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このペー関数を微分方程式として解くと、&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;\wp'(z)^2 = 4\wp(z)^3 -g_2\wp(z) - g_3&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
という楕円曲線の形になる。つまり、ペー関数と楕円曲線が1対1対応する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペー関数の逆関数は、&lt;br /&gt;
: &amp;lt;math&amp;gt;u = \int_y^\infty \frac {ds} {\sqrt{4s^3 - g_2s -g_3}}&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という楕円関数の一種である。楕円の周の長さを計算する関数の研究の中で生まれた。これが「楕円」曲線の名前の由来となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上をまとめると楕円曲線の研究はペー関数のような解析的な研究、もしくは複素トーラスのような幾何的な研究と連動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ディオファントス幾何==&lt;br /&gt;
ディオファントス方程式論の代数幾何的アプローチのことをいう。類似物として大域的数論力学がある。&lt;br /&gt;
宇宙際タイヒミュラー理論によって不等号に関する強力な計算が可能になった。&lt;br /&gt;
このことで弱いABC予想や双曲線上のヴォイタ予想などが解決するとしている。&lt;br /&gt;
なお、宇宙際理論の計算の精密化により、フェルマーの最終定理の初等証明を与える強いABC予想も容易に証明できるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ABC予想'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下で定義する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
rad(''n'') := 正の整数 ''n'' について、''n'' の互いに異なる素因数の積。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(''a'',''b'',''c'') が abc-triple: ⇔ [[自然数]]の三つ組 (''a'',''b'',''c'') で、''a'' + ''b'' = ''c'' かつ ''a'' &amp;lt; ''b'' かつ ''a'' と ''b'' は[[互いに素]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任意の実数 ''ε'' &amp;gt; 0 に対して定数 K が存在し、全ての abc-triple な (''a'',''b'',''c'') について次が成立する。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;c &amp;lt; K \cdot \operatorname{rad}(abc)^{1+\varepsilon}&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ホッジ＝アラケロフ幾何==&lt;br /&gt;
楕円曲線に関するｐ進タイヒミュラー理論をアナロジーとしてアラケロフの視点で幾何学を展開したものである。1999年に望月により導入された。&lt;br /&gt;
重要な定理として、「標数0の非特異な楕円曲線の普遍拡大における次数ｄ以下の多項式関数空間から、ｄ等分点でのｄ^2次元関数空間への自然な同型射が存在する」が知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==フロベニオイド==&lt;br /&gt;
圏の一種で、2008年に望月により導入された。フロベニウスとモノイドに由来する。スキームのような幾何学的対象として扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==遠アーベル幾何==&lt;br /&gt;
グロタンディークが構想した幾何学。遠アーベルとは可換群との関係が遠いという意味。このような幾何学が成立するかは不明で、グロタンディーク予想と呼ばれている。双曲的曲線など一部に関しては定義に成功しているが、高次元では成立しない可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ホッジ舞台==&lt;br /&gt;
まず、初期テータ情報が与えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期テータ情報とは、&lt;br /&gt;
*　数体Fの代数的閉包をFで割った剰余体&lt;br /&gt;
*　F上の楕円曲線X_F&lt;br /&gt;
*　5以上の素数L&lt;br /&gt;
*　K上の双曲線&lt;br /&gt;
*　楕円曲線X_Fのモジュライの体における付値の集合V_mod&lt;br /&gt;
*　わるい還元をもつ楕円曲線における付値の集合V_mod^bad&lt;br /&gt;
の組のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ことなる素数Lや体Fごとに初期テータ情報は無数に存在し、&lt;br /&gt;
特殊な添え字の理論によってラベルがつけられる。&lt;br /&gt;
テータ橋梁がこのラベルを参考にことなる初期テータ情報の関連付けを行う。&lt;br /&gt;
テータ橋梁が関連付けるのはテータ情報から出現する素数ストリップのいくつかの組で、&lt;br /&gt;
この射の集まりのことをホッジ舞台とよぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==対数殻==&lt;br /&gt;
対数テータ格子の縦向きの流れ（リンク）に該当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==核性==&lt;br /&gt;
対象として[[有限次エタール被覆]]がひきおこす[[アナベロイド]]、射を有限次エタール射としてとった２圏を考える。この圏の自己同型を''&amp;lt;nowiki&amp;gt;'id'&amp;lt;/nowiki&amp;gt;''へ制限すると１圏として扱える。この圏の終対象が核である。核は基点を1つしか持たないという特性をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==多輻的復元アルゴリズム==&lt;br /&gt;
Inter-universal Teichmuller Theory III の定理3.11で構成された論文の抽象的部分の中心となる手法。[[ガウス積分]]を多数の宇宙に分離して計算の精度を高め、重みの定理により集計するシステムとして宇宙際アルゴリズムが働く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==テート＝セミツイスト==&lt;br /&gt;
巨視的にはスキーム論的ホッジアラケロフ幾何は、テート＝セミツイストのスキーム論的表現に過ぎず、&lt;br /&gt;
古典的なガウス積分、[[リーマン仮説]]や一般的なL関数、そして宇宙際タイヒミュラー理論さえもが重み1/2のテート＝セミツイストの具体例にすぎないとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==数学基礎論による厳密な定式化==&lt;br /&gt;
グロタンディーク宇宙や種の言語と呼ばれる理論により宇宙際の議論の数学的定式化の構想をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''種の言語'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構造の種はAndre Joyalにより導入されたと考えられ、離散数学では集合・関数・圏・木・オペラッド・グラフなどと同様の基本的な組合せ論的概念と考えられている。しかし多くの数学者が同様の概念を異なる表記で研究してきた。構造とはあらゆる数学的概念が展開できるほど基本的な領域であり、この構造間の転送となる関数が種と定義される場合が多い。集合や圏なども具体例としてとることができる。&lt;br /&gt;
定義は以下で与えられる。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;\mathcal{B} &amp;lt;/math&amp;gt;　集合と全単射の写像からなる圏&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;F &amp;lt;/math&amp;gt;　関手&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;F\colon \mathcal{B} \to \mathcal{B}; \, &amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
このようにきわめて基本的な数学対象であるとともに、圏論の計算を可能にもする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''グロタンディーク宇宙'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公理から論理的演繹のみであらゆる数学を展開できるとされる公理的集合論ZFCのモデルとなる集合は、宇宙などと称されることが多い。圏の一般理論はZFCだけでは展開できないが、ZFCに新たに別の公理を加えたZFCGにおいては展開できるようになる。このモデルとなるのがグロタンディーク宇宙である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グロタンディーク宇宙とは以下の定義で与えられる[[集合]] ''U'' である：&lt;br /&gt;
#''x''∈''U'',''y''∈''x''⇒''y''∈''U''（ ''U'' は[[推移的集合]]）&lt;br /&gt;
#''x'',''y''∈''U''⇒{ ''x'',''y'' }∈''U''&lt;br /&gt;
#''x''∈''U''⇒''x'' のベキ集合''P''(''x'')''∈''U''&lt;br /&gt;
#&amp;lt;math&amp;gt;\{x_\alpha\}_{\alpha\in I}&amp;lt;/math&amp;gt;が ''U'' の元の集合で,''I''∈''U''⇒&amp;lt;math&amp;gt;\bigcup_{\alpha\in I} x_\alpha&amp;lt;/math&amp;gt;∈''U''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ZFCに付け加える公理、つまり論理式によってことなるモデルであるグロタンディーク宇宙が無数に作れるようになる。このとき、ZFCで成り立つ論理式の集まりをひとつの構造とみなす。すると種の理論によって別の構造や種との理論が作られる。種の理論は決定的なアルゴリズムとして利用する。（ただし、通常の自己同型がこの理論では自己言及による非決定性問題となるという困難の解消が必要だという。）このような視点が'宇宙際'幾何という名称の由来となっているとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の問題点が指摘されている。&lt;br /&gt;
*　同じ言語上の二つの理論において、保存的拡大という用語を使用している。特にZFCGはZFCの保存的拡大ではない。&lt;br /&gt;
*　ZFCは無限個の公理からできている。仮に有限個の公理型に分類しても定式化の仕方によるので9個とは言い切れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは細部や用語上の問題ではなく、一階述語論理などの基本的な性質に関連するため、Inter-universal Teichmuller Theory IV の Section3 は集合論や数理論理学における文脈では意味をなさない主張になっており、著者が数理論理学について理解をしていない可能性があるという意見がある。（ただし論文の構成上、宇宙際タイヒミュラー理論の正当性とは関係ないとみられている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連==&lt;br /&gt;
*[[フロベニオイド]]&lt;br /&gt;
*[[ホッジアラケロフ理論]]&lt;br /&gt;
*[[p-進タイミヒュラー理論]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
*{{citation|title=''ABC'' proof could be mathematical jackpot|journal=[[Science (journal)|Science]]|first=Barry|last=Cipra|url=http://news.sciencemag.org/sciencenow/2012/09/abc-conjecture.html|date=September 12, 2012}}&lt;br /&gt;
*{{citation|last=Mochizuki|year=2012e|title=COMMENTS ON [IUTCHIV], THEOREM 1.10|url=http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20IV%20(comments).pdf}}&lt;br /&gt;
*{{citation|last=Mochizuki|year=2013b|title=ON THE VERIFICATION OF INTER-UNIVERSAL TEICHMULLER THEORY: A PROGRESS ¨REPORT (AS OF DECEMBER 2013)|url=http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/IUTeich%20Verification%20Report%202013-12.pdf}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-english.html Mochizuki's papers]&lt;br /&gt;
*[http://mathoverflow.net/questions/106560/philosophy-behind-mochizukis-work-on-the-abc-conjecture/#107279 Philosophy behind Mochizuki's work on the ABC conjecture] on MathOverflow&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:Inter-universal Teichmuller theory}}&lt;br /&gt;
[[Category:代数幾何学]]&lt;br /&gt;
[[Category:数論]]&lt;br /&gt;
[[Category:数学]]&lt;br /&gt;
[[Category:未解決問題]]&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=401464</id>
		<title>アナルセックス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=401464"/>
				<updated>2022-09-10T12:32:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アナルセックス''' (''anal sex'') は、'''肛門性交'''（こうもんせいこう）ともいい、人間の性行動の一種で、男性器（[[陰茎]]）を[[女性]]または[[男性]]の[[肛門]]、[[直腸]]へ挿入する行為のこと。『[[創世記]]』の[[ソドムとゴモラ|ソドム]]の誤まった解釈により派生した語の[[ソドミー]]と呼ばれることもある。広義には玩具などを使うなどして肛門、直腸に関わる性行為のすべてを含む。この文中では肛門性交で統一して表記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
主に男性の同性愛者が行うと思われているが、古くから異性愛者間でも行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、異性愛者間の肛門性交においては時に[[避妊]]、結婚するまで処女を守る、[[月経]]の際の[[膣]][[性交]]を避けるといった目的で、肛門性交が行われることもあるが、それは稀であり、一般的には[[膣]]では満足できなくなった男性が快楽を求めて試みる場合であるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]から[[2000年代]]にかけて性の情報が広まり、欧米や日本の[[ポルノ]]、[[アダルトビデオ]]等ではよく見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性的な意味で肛門のことを[[スラング]]で菊門という他、女性の名器になぞらえて男性の名器を'''名門'''と呼ぶ。&lt;br /&gt;
名門の条件としては「根元キツキツ、中ふんわり」と言われており、生来の肛門のサイズが小さい人の他、肛門括約筋の強化をして後天的に名門へと昇華させることも通の間ではしばしば行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とこもきもちいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生理的背景 ==&lt;br /&gt;
肛門は[[口]]や[[女性器]]などと同様に[[粘膜]]組織が体外に露出している箇所であり、感覚が敏感で脳の[[体性感覚]]の地図で大きな面積を占めている。これらの箇所は性的な快感とも関係があるとされており、適切な方法で行えば性的な満足感の得られる行為になる。あまり知られていないが、膣でいう[[膣分泌液]]（愛液）のように、肛門・直腸からは[[腸液]]と呼ばれる消化液が分泌される。この分泌は性的興奮から来るものではなく、身体に異物が入ったための生理的反応。&amp;lt;!-- あやふや。なるべく正確な記述が必要 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他の生物での例 ===&lt;br /&gt;
[[ボノボ]]は性交や性器への刺激をストレス緩和のコミュニケーション（ホカホカ）の一つとして行っており、一部のオス同士などで、肛門性交が行われていることが確認されている。&amp;lt;!-- 他にもなにかあったと思う --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題点 ===&lt;br /&gt;
肛門は本来、[[排泄]]を行うためのものであり、必ずしも性交に適切であるわけではない。そのため、異物の挿入によって裂傷や擦過傷とそれによる出血、[[痔裂]]、[[脱肛]]、[[炎症性腸疾患]]までを引き起こすことがある。また、挿入側にも様々な[[性行為感染症|性感染症]]（[[A型肝炎]]を含む）、腸内の大腸菌等の細菌による尿道炎等の尿路[[感染症]]を引き起こす恐れがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、肛門[[括約筋]]には自らの意思で[[収縮]]・[[弛緩]]させることのできる([[随意筋]])[[外肛門括約筋|外括役筋]]と、意図的に[[弛緩]]させることのできない([[不随意筋]])[[内肛門括約筋|内括約筋]]とがあり、十分な準備をせずに肛門性交を行ったり、本人の意に反する形（場合によっては[[レイプ]]等）で行うと、[[表皮]]のみならず[[皮下組織]]、[[筋肉組織]]をも損傷し、甚だしい場合には便[[失禁]]に至ることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、肛門性交する前には、[[浣腸]]などによる腸の洗浄と[[避妊具]]（[[コンドーム]]）の着用、十分な量の[[大人のおもちゃ#ローション|潤滑剤]]の使用等の対応をする必要がある。また、挿入する側は、挿入される側の体調に配慮し、挿入される側の意思をできる限り尊重することが望ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、肛門性交における[[性行為感染症|性感染症]]は、基本的に膣性交における性感染症と同じであるが、診療にあたる医師の念頭に肛門性交の可能性がない場合、しばしば診断の遅れや誤診に繋がる危険性がある。適切な治療を受けるためには、肛門性交の有無を医師にも伝えることが望ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史と文化 ==&lt;br /&gt;
肛門性交はその体位が動物的な場合が多いこと、排泄を行う箇所を性交に使うことへの抵抗など、宗教文化や習俗と合わせて、こうした行為に不快感を抱く人が現在でも存在する。&lt;br /&gt;
こうした行為を、世界のいくつかの地域、文化圏ではいまだにタブー視したり、法により禁止しているところさえ残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、男性の[[同性愛]]者（[[ゲイ]]）は常に肛門性交を行うものとの誤解もあるが、男性の[[同性愛]]者（[[ゲイ]]）のセックスは多様であり、必ずしも肛門性交が行われるとは限らない（詳しくは[[同性愛]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--しかし、[[HIV]]感染者の感染経路を調べると、同性愛者（[[バイセクシャル]]を含む）間の性的接触によるものという圧倒的な統計結果が出ているので、同性愛者（ゲイ）は性的欲求を満たすために多くは肛門性交を行っていると判断しても誤解ではないだろう。[http://www.acc.go.jp/mlhw/mhw_survey/mhw_survey.htm エイズ動向委員会報告]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かの有名な[[マルキ・ド・サド]]（サディストの語源）は、自分が捕らえられた時、妻へ差し入れを頼んだ際に自分の肛門に入れる張り型を持って来るように指示し、これを独房内で自慰のために使用した記録がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欧米およびキリスト教文化圏 ===&lt;br /&gt;
[[キリスト教]]が広まる前のヨーロッパや地中海世界では、男性同士および異性間の肛門性交は、きわめて普遍的に行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カトリックでは処女性が強く求められていたことと中絶を認めていなかったため、中世ヨーロッパで広まった、という説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また法律での禁止例として、[[アメリカ合衆国]]で施行されていた、いわゆる「ソドミー法」がある。この法律は同性愛を禁じるための法律であるが、頭の中を規制することは出来ないため、その行為である肛門性交を禁じるものである（異性同士の肛門性交も含まれる）。これは、かつては50州すべてに存在していたが、[[2004年]]現在では13州までに減少している。また、テキサス州の法律は、[[2003年]][[6月26日]]にアメリカ最高裁により違憲との判決を下された。&lt;br /&gt;
 。ノ‘「1 、ー-・一   ブべ申  .&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イスラム教文化圏 ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[イスラーム世界の少年愛]]を参照。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- === インド === --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
日本でも過去に、[[僧侶]]と[[稚児]]、[[衆道]]、[[陰間茶屋]]など、男性同士の間で行われていた歴史が存在する。古代ギリシア以降、肛門性交を中心とする[[男色]]・衆道文献や習慣が最も普及したのも、封建時代の日本である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年を明けて初めてのセックスを姫始めと呼ぶが、男性同士の性交の場合、'''[[殿始め]]'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[パプアニューギニア]]や[[ザンビア]]の一部地域では、男性の[[通過儀礼|成人の儀式]]として実施されている。これらの地域では、[[精液]]が男性を男性たらしめる根源と見なされており、充分な精液を持たない不完全な男性であるとされる少年を真の男性に転換させるため、肛門性交や[[フェラチオ|口交]]によって成人の精液を摂取させるという。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[[氏家幹人]]著 『武士道とエロス』 [[講談社]]〈新書〉、2000年、151-152頁　ISBN 406149239X&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Anal sex}}&lt;br /&gt;
* [[性的指向]]&lt;br /&gt;
* [[少年性愛]]&lt;br /&gt;
* [[浣腸]]（[[浣腸プレイ]]）&lt;br /&gt;
* [[性行為]]&lt;br /&gt;
** [[アナルフィスト]]&lt;br /&gt;
** [[アニリングス]]&lt;br /&gt;
** [[肛内射精]]&lt;br /&gt;
* [[痔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:analsex}}&lt;br /&gt;
[[Category:LGBTの文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:アナルプレイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:性行為]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=au_(%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1)&amp;diff=401463</id>
		<title>au (携帯電話)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=au_(%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1)&amp;diff=401463"/>
				<updated>2022-09-10T12:30:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 端末を供給しているメーカー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{小文字}}&lt;br /&gt;
'''au'''（エーユー）は、[[KDDI]]および[[沖縄セルラー電話]]の提供する[[携帯電話]]事業の[[ブランド]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
携帯電話契約数が'''約2,920万契約'''で、国内の携帯電話市場における市場占有率が約29%で2位（[[2007年]]末現在）。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0712matu.html 社団法人 電気通信事業者協会 (TCA) 事業者別契約数（平成19年末現在）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[第三世代携帯電話|3G]]契約数が約2,874万契約で、総契約数に対する3G普及率が98.3%で1位（2007年末現在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カメラ付きケータイやカラー液晶、シェルタイプ機種の導入の遅れ、[[iモード]]の爆発的ヒットから、J-フォン（現：[[ソフトバンクモバイル]]）や[[NTTドコモ]]に新規契約数で大きく差をつけられ市場占有率は一時期（2002年3月末）3位となった。その後は、他社の3Gエリア展開の遅れや、ボーダフォン（現：ソフトバンクモバイル）の世界戦略機種投入の失敗もあり、契約数を伸ばし、ガク割やダブル定額での料金戦略や[[着うたフル]]などのヒットで、年間ベースでの純増数は2年連続純増No.1を記録している。しかし、2007年1月に発表された[[ソフトバンクモバイル]]の[[ホワイトプラン]]の人気に押され、2007年5月以降は7ヶ月連続で会社別純増数は2位になっている。また、MNPの転入数は2位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[電気通信事業者協会|TCA]]は、[[ツーカー|TU-KA]]の契約者数もKDDI（沖縄セルラー電話を含む）の数値として合算して発表している。そのため、2007年5月から8月の4ヶ月間はauブランドとしての純増数は首位であったが、9月にはブランド別でも2位に転落した。しかし、10月度は首位へと返上したものの、12月以降にまた転落しソフトバンクとの差が広がる一方で、ドコモとの接戦状態になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名称の由来 ===&lt;br /&gt;
auブランドを開発した株式会社[[ジザイズ]]（ZYXYZ）によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したと説明&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zyxyz.co.jp/portfolio/portfolio_corporate.html 株式会社ジザイズ ネーミング開発実績]&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kddi.com/corporate/news_release/kako/2000/0522/index2.html 第二電電株式会社 全国シームレスな移動体通信事業の統一ブランド「au（エーユー）」について 別紙]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;日本移動通信2000年7月カタログには、「U」については、次の意味がこめられていると説明している・・・Universe（世界中どこにいても、大好きなあの人と気持ちを交わせるケータイを目指します）、Unique（インターネットを活用して、新しいライフスタイルを創造するケータイを目指します）、yoU（あなたに、もっと近づきたい。使う人のハートにアクセスするブランドを目指します）。一方、関西セルラー2000年夏季カタログには、Universe（世界中どこにいても、大好きなあの人と気持ちを交わせるケータイを目指します）、Url（インターネットに誰でも簡単に参加できるケータイを目指します）、Unique（手にするだけで、自分の新しい魅力に出会えるケータイを目指します）、Useful（生活に役立つ情報で、楽しく幸せな毎日を応援するケータイを目指します）、yoU（あなたに、もっと近づきたい。使う人のハートにアクセスするブランドを目指します）となっており、地域会社の方針により若干の違いがあることが確認されている&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、「'''a'''ccess to '''u'''(you)」という意味も込められている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kddi.com/corporate/ir/library/annual_report/2000/pdf/ddi_ar2000_01.pdf DDI CORPORATION ANNUAL REPORT 2000] - 最初期のCMの最後に同様のキャッチフレーズが使われている。また一部のサービス案内チラシやパンフレットには「access to u(you)～あなたに、あう。」との記載もあった。（出典：「関西セルラー」「九州セルラー」の夏季カタログ、「日本移動通信」の7月・8月期カタログ・テレビCMで確認）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
前身は'''[[日本移動通信]]'''（[[IDO]]、イドー）と'''[[DDIセルラーグループ|DDIセルラー]]系地域会社'''。この両グループで[[自動車電話]]、携帯電話事業を展開してきた。IDOが関東・東海/甲信地方を担当し、これ以外の地方（北海道・東北・北陸・近畿・中国・四国・九州・沖縄）をDDIセルラーグループが担当していた。両社は主な出資企業が異なるが、[[ローミング]]などの関係から、一般には単一グループとして認知されていた。（後述[[#事業展開概説|事業展開の部]]も参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の移動体通信分野において強大なシェアを誇る[[NTTドコモ]]グループに対抗するため、[[2000年]]7月に両グループのブランドを「'''au'''」（エーユー）に一本化後、同年10月にDDI、KDD、IDOの3社が合併して「KDDI」発足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で残ったDDIセルラー系地域会社については関西セルラーを存続会社として、沖縄以外は同年11月「株式会社エーユー(au)」（本社：大阪市） として統合一本化（合併）された。[[沖縄県]]を管轄する[[沖縄セルラー電話]]は、地元出資企業への配慮および単独で[[ジャスダック証券取引所]]に上場している事から現在も別会社のまま存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セルラー地域会社やIDOのシステムは別々に構築されてきたため、沖縄を除いても完全なシステム統合がされたのは[[2002年]]頃、沖縄は一部業務・サービスで未だ統合されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「株式会社エーユー」は、翌[[2001年]][[10月]]、KDDI本体に吸収合併され、現在は同社の携帯電話事業のブランド名となっている。そのためブランドネームも「'''au by KDDI'''」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナログ式からデジタル式への移行当初は、他社と同様に[[PDC]]方式でサービスを行っていたが、DDIセルラーグループの関西・九州・沖縄セルラーが[[1998年]][[7月14日]]から開始した[[符号分割多元接続|CDMA]]方式の[[cdmaOne]]にIDOや北海道・東北セルラーが[[1999年]][[4月14日]]参加し、全国ネット化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引き換えにPDC方式の縮小を進め、[[2003年]][[3月31日]]にPDC方式のサービスを終了し、現在はcdmaOne上位互換の[[第三世代携帯電話]] (3G) 「[[CDMA2000 1x]]（のちに[[CDMA 1X]]に改名）」への切り替えを進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[EZweb]]で[[インターネット]]にアクセスできるほか、ほとんどの機種がgpsOne技術を利用した[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]に対応する。それを生かして、GPS対応機では[[カーナビゲーション|カーナビ]]と同等の機能を持つ「[[EZ助手席ナビ]]」や、ハンディナビとして使える「[[EZナビウォーク]]」（サービス開始当初は「EZ@NAVI」）を提供している。他にGPSを使った天気予報などのサービスがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2003年]][[11月28日]]からは、[[第三・五世代携帯電話]] (3.5G) 「[[CDMA 1X WIN]]」の愛称でCDMA2000 1x EV-DO Rev.0のサービスを開始し、「EZ[[着うたフル]]」や、端末のみを利用したパケット通信定額制「[[EZフラット]]」を初めとした画期的なサービス、端末のデザインなどが評価され、2003年度から2005年度にかけて純増シェアトップを獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[8月1日]]に[[EZフラット]]を終了し、利用量によって料金が変わり、上限額はEZフラットと同額の[[ダブル定額]]を開始した。EZフラットを利用してきたユーザーはダブル定額へ自動的に移行された。[[2005年]][[5月1日]]からは「ダブル定額ライト」を開始。[[パケット定額制|定額]]の費用を最小1050円まで下げられる事、及び全ての料金プランと自由に組合せられる事から「3000円台から定額を始められる」事を宣伝、同時に携帯電話本体のみで完結する全ての機能について価格の上限を設け事実上の定額料金化し、さらに携帯電話を外部の端末に接続し[[モデム]]として利用する際の[[パケット通信]]料金の料金体系を一新、WINの戦略を強化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[10月1日]]の[[ツーカー]]グループ3社のKDDI本体への吸収合併後、ツーカーからauへの[[番号ポータビリティ|同一番号移行]]が可能になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[2月]]、単独の契約でも[[家族]]割引と年間割引を併用した場合と同等の割引ができる「'''MY割'''」を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月11日]] - 2006年[[9月5日]]よりauの[[絵文字]]を他社に送信したときに、自動的に他社の絵文字に変換するサービスを開始すると発表（[[NTTドコモ]]は[[7月12日]]より開始）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[8月]]より、[[ソフトバンクモバイル]]の「[[自動くりこし]]」、NTTドコモの「[[2ヶ月くりこし]]」に対抗し、無料通話くりこしサービス「[[無期限くりこし]]」を開始した。ただし、無期限繰り越しと家族での無料通話を分け合うサービスを選ぶ形となり、NTTドコモのように併用は出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月より、コンテンツの一斉同時配信（マルチキャスト）を可能にする「[[CDMA 2000 1x EV-DO#BCMCS|BCMCS]]」を新たに導入する。BCMCSは、同一の無線チャンネルで多くのユーザーにコンテンツを一斉配信できるようにするシステム。コンテンツ配信時における周波数の利用効率とリアルタイム性が向上し、これまで以上の大容量コンテンツの配信が可能になるとしている。KDDIではこれを利用して、[[H.264]]をベースに高画質化された「EZチャンネルプラス」や、NTTドコモの「[[iチャネル]]」同等の「[[EZニュースフラッシュ]]」のサービスを開始する。これらは2006年秋冬モデルから順次対応。&amp;lt;!--(iチャネルは情報料月額157.5円・一部を除き通信料有料に対し、EZニュースフラッシュは情報料・通信料無料。) この項にオプション料金比較はいらないのでは--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月24日]] - [[番号ポータビリティ]]が開始された。最初の6日間でauに転入した契約の数は10万1200件と10万件を突破した。一方、auから転出した契約の数は2万600件で、MNP利用者はトータルでは8万600件の純増となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月末、着うたフル稼働台数が1000万台を突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[11月]]、[[J.D.パワー]] アジア・パシフィックの調査において顧客満足度首位を獲得、この年の純増首位も獲得し、[[番号ポータビリティ]]が始まる[[2006年]][[10月24日]]前後に、顧客満足度首位をPRした[[コマーシャル|CM]]を放映。&amp;lt;!--ただし、元々業界自体の顧客満足度そのものがかなり低水準であるため、実際は（首位ということに変わりはないとして）auにしても他社よりはまだいい方、あるいは他社の顧客満足度がより低いだけという程度に過ぎない「ドングリの背比べ」状態である、という意見もある。 ソースなし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月2日]] - [[ソフトバンクモバイル]]のいわゆる「0円広告」について「[[景品表示法]]違反の疑いがある」として[[公正取引委員会]]に申告書を提出したが、2006年[[12月12日]]、「景品表示法第4条第1項第2号の規定に違反するおそれがある表示を行っていた」として、公正取引委員会から注意を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202.pdf 携帯電話事業者3社に対する警告等について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202betten2.html 別添写し (au)]&amp;lt;/ref&amp;gt;（ドコモも同じく注意&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202betten3.html 別添写し（ドコモ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[ソフトバンクモバイル]]は警告を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202betten1.html 別添写し（ソフトバンク）]&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、公正取引委員会は、「顧客満足度No.1」を謳うKDDIを含む、これら3社が加盟する社団法人電気通信事業者協会に対し、複雑な料金体系に対する国民からの苦情の多さを指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月より、NTTドコモや[[ソフトバンクモバイル]]が導入している[[HSDPA]]に対抗し、下り3.1Mbps/上り1.8Mbpsと、特に上り方向の速度ががさらに高速化された[[CDMA2000 1x#CDMA2000 1xEV-DO Rev.A|CDMA2000 1xEV-DO Rev.A]]を開始。受信速度はHSDPAには及ばないが、送信速度が同者の4-5倍高速なのが売り。さらにパケット通信の遅延を制御するQoSも盛り込まれ、IPベースの双方向リアルタイム通信によるサービスも提供可能になる。新サービスとして、一部の2006年冬モデルで[[VoIP]]を利用した高品質な[[テレビ電話]]サービスを開始。ほかにもVoIP音声通話やブログ、メールなどのサービスを拡張する予定。エリア展開は、CDMA2000との完全上位互換のため、EV-DO Rev.Aエリアでない地域でも、在来のEV-DO Rel.0や1xのエリアを利用できる。当初は東名阪の一部、2006年度末までに全国の政令指定都市をカバーするとし、2009年度中の全国展開を目指す。周波数は主に2GHz帯と一部に割り当てられる800MHz帯を利用する予定で、既存の800MHz帯にはEV-DO Rev.Aは導入されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[12月14日]] - WIN端末[[W44S]]において利用料金の誤課金が発生したと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20061215173006.html au携帯電話「W44S」におけるパケット通信料の誤課金について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[12月17日]] - システム障害が発生しナンバーポータビリティでの手続きが行えなくなったと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20061217205236.html 【お詫び】ナンバーポータビリティ (MNP) の手続き停止について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[1月16日]] - 2007年春モデルとしてワンセグ対応機含め10機種の発売を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0116/index.html 【au携帯電話の新ラインナップの発売について】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[5月22日]]- 2007年夏モデルとして15機種の発売を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[7月19日]]- 新規加入時から基本使用料を半額にする「'''[[誰でも割]]'''」を発表。適用は[[9月1日]]からで、この時点でMY割を契約している利用者は自動的に誰でも割に移行するため、MY割は事実上廃止となる。2年契約をすれば1年目から半額になる割引サービスに長期利用者からは不満の声が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[8月27日]]- [[CDMA 1X]]料金プランの[[CDMA 1X WIN]]料金プランへの統合を発表。同年11月12日以降のプラン変更時に適用されるが、通話料が高くなるだけでパケット定額制のメリットを受けられないために通話料の値上げだという不満の声が上がっている。&amp;lt;!--ただし学割の加入が出来るので学生にとっては唯一のメリットが残されてるとはいえ学生にとっても値上げであることには変わりない。--&amp;gt;しかし、実際に料金を計算してみると、利用状況によって値下げになる場合と値上げになる場合がある。例えば、コミコミOneスタンダード（CDMA 1X 関東・中部）からプランMに変更すれば値下げに、一ヶ月の通話時間が446分を超えるとコミコミOneビジネス（CDMA 1X 関東・中部）よりもプランLL変更したら値下げに、同じく355分以下ならプランLに変更したら値下げになる。一方、一ヶ月の通話時間が355分から446分までならコミコミOneビジネス（CDMA 1X 関東・中部）のままの方が安く、また、11分30秒以下ならコミコミOneライト（CDMA 1X 関東・中部）のままの方プランSSよりも安い。ただしこれらはすべての通話を課金される直前で通話をタイミングよく切った場合であり、1回の通話ごとに通話を切るタイミングなどによっても左右される。以上のような観点から一般に旧CDMA 1Xの料金プランの方が一般に短い時間で課金されるため旧CDMA 1Xの料金プランの方が安くなりやすい。また同年11月12日以降はCDMA 1Xはガク割が使えてダブル定額は使えないのに対し、CDMA 1X WINはガク割は使えないがダブル定額が使えるため事実上CDMA 1X WINの方が毎月の使用料安いといえる。またオフタイムの時間に料金が安くなる料金プランが事実上消えた（機種変更するときに旧料金プランを使っている場合は強制的に新料金プランに変更になるため、主にオフタイムに使う人は料金が高くなる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[10月4日]]- 新規契約および機種変更時における携帯電話の購入方法について、利用者の利用スタイルにあわせて選択できる「au買い方セレクト」を11月12日から提供すると発表。この日以降に購入する利用者は端末代が安くなる「フルサポート」コースか通話料が安くなる「シンプル」コースのどちらかを選択することになる。持ち込み(不要になった端末を譲り受けた等)で新規契約や機種変更をする場合は従来のプランとなり、通話料の安いシンプルプランに入ることはできない。持ち込みでシンプルコースを利用するには、一度端末を補助金を利用せず購入しなくてはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[10月9日]] - 無料サービスのEZホットインフォにおいて5000万円の誤課金が発生したと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20071009134723.html 「EZホットインフォ」におけるパケット通信料の過剰請求分返還について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[10月16日]] - auの次期共通プラットフォーム「[[KCP+]](KDDI Common Platform Plus)」の構築が完了したと発表した。これに合わせて実機が展示される予定であったがトラブルのためKCP+端末の実機展示は見送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[11月16日]] - 広告チラシについて、NTTドコモとともに公正取引委員会からの警告を受ける。内容としては「誰でも割」の広告チラシに関するものであるが、前年11月に公取委から受けた注意理由と同種のもの（広告の表記に関する問題）であり、1年間で2回も処分を受けるのは異例であることから警告となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[1月16日]] - KCP+を搭載した実機「W56T」「W54S」「W54SA」が初展示された。これらの機種は2007年発売予定であったがKCP+の開発が大幅に遅れたため2008年発売機種の中で例外的に5X番台のままとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業展開概説 ==&lt;br /&gt;
[[1985年]]の通信事業の自由化により、自動車電話事業への初めての新規参入に対し、[[京セラ]]グループと[[トヨタ自動車]]グループが名乗りを上げ、調整の結果、トヨタが関東・甲信・東海地区を、それ以外の地区を京セラグループが参入することに決定した。&lt;br /&gt;
それぞれ、1987年に[[トヨタグループ]]の「日本移動通信」、京セラ・DDI系の関西セルラーが設立され、日本移動通信は、[[NTT大容量方式]]（ハイキャップ）による自動車電話サービス事業を[[1988年]]12月に開始。一方、京セラグループでは、[[1988年]]頃から地区別に、後述のような企業「○○セルラー電話」が設立され、[[モトローラ]]開発のアナログ式自動車電話[[TACS]]方式によるサービス事業を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事業開始時期 ===&lt;br /&gt;
関東・東海地区&lt;br /&gt;
* [[1988年]]12月 - 日本移動通信(IDO)&lt;br /&gt;
その他の地域&lt;br /&gt;
* [[1989年]]7月 - 関西セルラー電話&lt;br /&gt;
* 1989年12月 - 中国・九州セルラー電話&lt;br /&gt;
* [[1990年]]4月 - 東北セルラー電話&lt;br /&gt;
* 1990年8月 - 北海道セルラー電話&lt;br /&gt;
* 1990年9月 - 北陸セルラー電話&lt;br /&gt;
* 1990年12月 - 四国セルラー電話&lt;br /&gt;
* [[1992年]]10月 - 沖縄セルラー電話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログ通信方式の統一とデジタルPDC方式の共同展開 ===&lt;br /&gt;
この結果、関東・東海・甲信地区と、関西などとの地区でシステムの[[互換性]]がなく、相互利用ができない事態となり、モトローラの本国[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の圧力もあり、政治問題に発展した。このアメリカの政治的圧力に押される形で、[[1991年]]10月に、IDOも東京23区からTACS方式の導入を始め、[[1992年]]12月にようやく両グループのTACS方式の[[ローミング]]が開始され、相互利用が可能になった。なお、TACS方式は、KDDI発足の前日である[[2000年]][[9月30日]]にサービスが廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年からはTACS方式と並行して第2世代方式であるデジタル (PDC) 方式を導入。PDC方式は[[2003年]]にサービスが廃止された。後述のcdma方式は1998年に開始しているため、一定期間は3方式が併存していた形となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[2005年]][[10月1日]]に[[ツーカー]]グループを吸収合併したことに伴い、事実上KDDIのPDC方式サービスが復活しているが、[[2008年]][[3月31日]]をもってツーカーそのもののサービス終了が発表されている。ツーカーのサービス終了時期が決まったことによりauへの乗換促進がこれまでよりも強化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PDC方式導入時期 ===&lt;br /&gt;
* [[1994年]]4月 - 関西セルラー&lt;br /&gt;
* 1994年6月 - IDO（首都圏）&lt;br /&gt;
* [[1995年]]9月 - 北陸セルラー&lt;br /&gt;
* 1995年11月 - IDO（中部圏）&lt;br /&gt;
* 1995年12月 - 中国・九州セルラー&lt;br /&gt;
* [[1996年]]4月 - 北海道セルラー&lt;br /&gt;
* 1996年8月 - 東北セルラー&lt;br /&gt;
* 1996年10月 - 四国セルラー&lt;br /&gt;
* 1996年11月 - 沖縄セルラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PDC方式ドコモローミング体制から全国共通CDMA方式体制へ ===&lt;br /&gt;
サービス開始当時は、全国展開ではなく、全国展開後も人口カバー率が低くかったため、希望するユーザーに対しては、「ドコモローミング」というサービスを準備し、自社電波を受信できない地域（IDO利用者はセルラーエリア、セルラー利用者はIDOエリア）で、[[NTTドコモ]]のPDC回線を日額計算で利用できるようにしていた。しかし、IDO-セルラーエリアが全国展開になり、人口カバー率が9割以上達成してからは、希望者も少なく通話料が割高なため有名無実なサービスとなっていた。しかし、PDC方式の展開が遅かったためかシェアは上がらず、ついに日本で初めて2.5世代携帯電話である、CDMA方式 (cdmaOne) を採用することになった。&lt;br /&gt;
* 当初は[[GSM]]方式を導入する予定だったが、ドコモローミングの関係で止む無く[[PDC]]を採用したという説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== cdmaOne方式導入時期 ===&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[7月14日]] - 関西・九州・沖縄セルラー&lt;br /&gt;
* [[1999年]]3月 - 北陸・中国・四国セルラー&lt;br /&gt;
* 1999年[[4月14日]] - 北海道・東北セルラー、IDO&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この施策は一定の成果があり、現在進めている第三世代方式[[CDMA2000]]方式の土台にもなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 携帯電話端末のシリーズと型番一覧 ==&lt;br /&gt;
=== CDMA 1X WINとCDMA 1X ===&lt;br /&gt;
第三世代携帯電話 (3G) に分類される[[CDMA 1X WIN]]シリーズと[[CDMA 1X]]シリーズは'''[[2007年]]現在、auの主力シリーズ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CDMA 1X WIN端末 ====&lt;br /&gt;
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる（CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む）ため、Wシリーズとも呼ばれる。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wのあとには2桁の数字が続き、最後には各メーカー毎に割り振られたアルファベットによる略称が付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯電話型端末においては、数字の1桁目でサービス開始からの経過年数を表し、その端末がどの年に発売されたかを表している。サービスの開始は[[2003年]]であることから、初年の端末は「1」、サービス開始2年目の[[2004年]]の端末では「2」というように割り当てられる。ただし、マイナーチェンジ端末では、ベースとなった端末の型番の後に「II」や「III」をつけるというルールを優先するため、この規則は適用されない（例：[[2006年]]発売の[[W33SA|W33SA II]]、[[2007年]]発売の[[W43H|W43H II]]、[[W44K|W44K II]]、[[W44T|LEXUS W44T III]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字の2桁目は、メーカー毎の続き番号である。ただし年が代わるとこの数字はリセットされ、再び1から使われはじめる。CDMA 1Xと異なり他メーカーと続き番号を共有しないため、[[ソフトバンクモバイル]]や[[ツーカー]]同様同じ数字を持つ端末が複数存在しうる。また、同時期に発売された端末でもメーカーによって2桁目の数字の大小は異なることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[PCカード]]型などの非携帯電話型端末（[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]や[[携帯情報端末|PDA]]などに差し込んで、主にデータ通信を行うタイプ）にはW00番台が割り当てられている。こちらの2桁目は携帯電話型端末と異なり、CDMA 1X同様メーカーの区別の無い続き番号となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ガク割」（学生割引）には対応していないことから、当初は大人（[[成人]]）向け、あるいは[[パケット通信]]をよく使うパワーユーザー向けといった位置付けだったが、現在では「MY割」や「誰でも割」などの割引サービスも増え、端末自体の価格も安い機種が出るようになり、全てのユーザーを対象としたサービスの展開を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''W10番台 - W60番台'''（携帯電話型端末）&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
![[カシオ計算機|カシオ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(CA)!![[日立製作所|日立]]&amp;lt;br /&amp;gt;(H)!![[京セラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(K)!![[パナソニック モバイルコミュニケーションズ|パナソニック]]&amp;lt;br /&amp;gt;(P)!![[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;(S)!![[三洋電機]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[鳥取三洋電機|鳥取三洋]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SA)!![[シャープ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SH)!![[東芝]]&amp;lt;br /&amp;gt;(T)!![[パンテック&amp;amp;キュリテル]]&amp;lt;br /&amp;gt;(PT)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2003年]]||冬|| ||[[W11H]]||[[W11K]]◎|| || || || || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[2004年]]||春|| ||[[W21H]]|| || || || || || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|夏|| || ||[[W21K]]|| ||[[W21S]]||[[W21SA]]|| || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|冬||[[W21CA]]||[[W22H]]|| || || ||[[W22SA]]|| ||[[W21T]] ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2005年]]||春||[[W21CA|W21CA II]]||[[PENCK]]&amp;lt;br /&amp;gt;(W31H)◎||[[W31K]]|| ||[[W31S]]||[[W31SA]]|| || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|夏||[[W31CA]]|| ||[[W32K]]&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）|| || ||[[W32SA]]|| ||[[W31T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋|| ||[[W32H]]||[[W31K|W31K II]]|| ||[[W32S]]||[[W31SA|W31SA II]]|| || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|冬|| || || || || ||[[W33SA]]|| ||[[W32T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[2006年]]||春||[[W41CA]]||[[W41H]]||[[W41K]]|| ||[[W41S]]||[[W41SA]]|| ||[[MUSIC-HDD]] (W41T)&amp;lt;br /&amp;gt;[[neon]] (W42T)◎||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|夏||[[W42CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;([[G'zOne]])||[[W42H]]||[[W42K]]|| ||[[W42S]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[ウォークマン#ウォークマンケータイ|ウォークマンケータイ]]）||[[W33SA|W33SA II]]|| ||[[W43T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W44T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋||[[W43CA]]||[[W43H]]||[[W43K]]|| ||[[W43S]]||[[W42SA]]※&amp;lt;br /&amp;gt;[[W43SA]]||[[W41SH]]||[[W45T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|冬|| ||[[W43H|W43H II]]||[[W44K]]|| ||[[W44S]]|| || ||[[DRAPE]] (W46T) ★&amp;lt;br /&amp;gt;[[W47T]]★||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|他|| || || || || || || ||[[W44T|W44T II]] (TiMO) ▲||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2007年]]||春||[[W51CA]]||[[W51H]]||[[W51K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[MEDIA SKIN]] (W52K)◎||[[W51P]]||[[W51S]]||[[W51SA]]||[[W51SH]]&amp;lt;br /&amp;gt;([[AQUOSケータイ]])||[[W51T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W52T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|夏||[[W52CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W53CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[エクシリム#EXILIMケータイ|EXILIMケータイ]]）||[[W52H]]||[[W44K|W44K II]]||[[W52P]]||[[W52S]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[ウォークマン#ウォークマンケータイ|ウォークマンケータイ]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[W53S]]||[[W52SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W53SA]]※||[[W52SH]]||[[W53T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W54T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋冬|| ||[[W53H]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[Wooo#携帯電話|Woooケータイ]]）||[[W53K]]|| ||||[[INFOBAR2]]&amp;lt;br /&amp;gt;(W55SA)◎※|| ||[[W55T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|他|| || ||[[W44K|W44K II]]&amp;lt;br /&amp;gt;(カメラなしモデル)|||| || || ||[[W44T|W44T III]] (LEXUS) △||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|[[2008年]]&lt;br /&gt;
|春||[[W61CA]]||[[W61H]]||[[W61K]]||[[W61P]]||[[W54S]]★&amp;lt;br /&amp;gt;[[W61S]]★&amp;lt;br /&amp;gt;（[[Cyber-shot#Cyber-shotケータイ|Cyber-shotケータイ]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[W62S]]○||[[W54SA]]★&amp;lt;br /&amp;gt;[[W61SA]]☆&amp;lt;br /&amp;gt;[[W62SA]]※||[[W61SH]]&amp;lt;br /&amp;gt;([[AQUOSケータイ]])||[[W56T]]★&amp;lt;br/&amp;gt;[[W61T]]☆||[[W61PT]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--公式発表前の端末は認証を受けても加筆しないでください。ウィキプロジェクト携帯電話の方針により差し戻されます。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
★印 - 「CDMA 1X EV-DO Rev.A（レブ・エー）」および「KCP＋」対応の端末。&amp;lt;br /&amp;gt;☆印 - 「KCP＋」対応の端末。&amp;lt;br /&amp;gt;◎印 - [[au design project]]の端末。&amp;lt;br /&amp;gt;※印 - [[鳥取三洋電機]]製の端末。&amp;lt;br /&amp;gt;○印 - グローバルパスポート[[GSM]]（旧・グローバルパスポート）対応端末。&amp;lt;br /&amp;gt;▲印 - [[PiPit]]または全国の[[トヨタ自動車|トヨタ]]の各ディーラー専売モデルの端末。&amp;lt;br /&amp;gt;△印 - 全国の[[レクサス]]店専売モデルの端末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''W00番台'''（非携帯電話型端末）&lt;br /&gt;
** 続き番号: W01K、W02H、W03H、W04K(2007年11月から3.1Mbps対応)、W05K(2007.12.22～発売 WINシングル定額対応)&lt;br /&gt;
* '''E00番台'''（法人向け端末）&lt;br /&gt;
** 続き番号: [[W41SA#E02SA|E02SA]]、[[W42CA#E03CA|E03CA]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CDMA 1X端末 ====&lt;br /&gt;
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれる。約款上は「第2種auデュアル」契約である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字の上1桁目はグレードを表し、[[ローエンド]]機は「1」、ミドルレンジ機は「3」、[[ハイエンド]]機は「5」が割り当てられていた。ただし、Aシリーズにおいて実際に3000番台が使われたのは当初の[[2002年]]のみである。これは5000番台との差がムービーの再生に対応するかしないかだけであり、着うたの技術がムービー機能と密接に関わっているためである。ローエンド機にも着うたが普及し同時にムービーメールも普及し、さらにWIN端末もラインナップの中核に台頭してくるようになると、3000番台は存在を消した。今では、5000番台はWIN端末にハイエンドの座を取って代わられ、ミドルレンジ的な位置づけであるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字の上2桁目もグレードに関係し、従来に比べ機能強化などがなされた場合に繰り上げられる。しかし不明瞭な繰上げや、機能と型番が一致しない例外が多く、あまり有効な使い方はなされていないといえる。後述の一覧も半ば結果論的に分類したものでしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字の上3桁、4桁目は上記2桁を踏まえたうえでの続き番号である。この番号の扱いにはCDMA 1X WINの携帯電話型端末と違い、メーカーの区別がない。そのため同じ型番をもつ端末は基本的に1つだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、CDMA 1X開始当初の端末では上3桁目に一律「1」が割り当てられていた。これは、末期のcdmaOne端末との区別を図ったためと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このシリーズでは[[PCカード]]型などの非携帯電話型端末は発売されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年秋、「簡単ケータイS」として「'''A101K'''」が発表された。番号が3桁であるのは、この機種が通話専用であることから他の機種の型番との差別化を図った結果だと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''A1000番台'''（ローエンド。EZナビ非対応）&lt;br /&gt;
** A101xシリーズ（EZWeb@mail対応、WAP2.0非対応）&lt;br /&gt;
** A11xxシリーズ（EZWebMulti・WAP2.0対応）&lt;br /&gt;
** A13xxシリーズ（ムービーメール対応）&lt;br /&gt;
** A14xxシリーズ（ムービーメール（Mサイズ）対応）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
![[京セラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(K)&lt;br /&gt;
![[パンテック&amp;amp;キュリテル]]&amp;lt;br /&amp;gt;(PT)&lt;br /&gt;
![[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;(S)&lt;br /&gt;
![[三洋電機]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SA)&lt;br /&gt;
![[鳥取三洋電機|鳥取三洋]]&amp;lt;br /&amp;gt;(ST)&lt;br /&gt;
![[東芝]]&amp;lt;br /&amp;gt;(T)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A1010番台&lt;br /&gt;
|[[A1012K/K II]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1013K]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A1011ST]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1014ST]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A1100番台&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A1101S]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A1300番台&lt;br /&gt;
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|[[A1301S]]&lt;br /&gt;
|[[A1302SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1303SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1305SA]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A1304T|A1304T/T II]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A1400番台&lt;br /&gt;
|[[A1401K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1403K]]&lt;br /&gt;
|[[A1405PT]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1406PT|A1406PT&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1407PT|A1407PT&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）]]&lt;br /&gt;
|[[A1402S|A1402S/S II]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1404S|A1404S/S II]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''A3000番台'''（ミドルレンジ。当初よりEZWebMulti・WAP2.0・EZアプリ・EZナビ対応）&lt;br /&gt;
** A301xシリーズ（EZムービー非対応）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
![[カシオ計算機|カシオ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(CA)&lt;br /&gt;
![[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;(S)&lt;br /&gt;
![[三洋電機]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SA)&lt;br /&gt;
![[東芝]]&amp;lt;br /&amp;gt;(T)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A3010番台&lt;br /&gt;
|[[A3012CA]]&lt;br /&gt;
|[[A3014S]]&lt;br /&gt;
|[[A3011SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A3015SA]]&lt;br /&gt;
|[[A3013T]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''A5000番台'''（ハイエンド。当初よりEZWebMulti・WAP2.0・EZアプリ・EZナビ・EZムービー対応）&lt;br /&gt;
** A501xシリーズ（携帯電話によるクレジット決済 (Kei-Credit) 、UIMカード（au ICカード）試験端末。一般ユーザーのテスター限定に貸与されたA5011HMCのみ）&lt;br /&gt;
** A53xxシリーズ（ムービーメール対応）&lt;br /&gt;
** A54xxシリーズ（ムービーメール（Mサイズ）対応）&lt;br /&gt;
** A55xxシリーズ（EZナビウォーク・ムービーメール（Mサイズ）対応）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
![[カシオ計算機|カシオ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(CA)&lt;br /&gt;
![[日立製作所|日立]]&amp;lt;br /&amp;gt;(H)&lt;br /&gt;
![[京セラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(K)&lt;br /&gt;
![[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;(S)&lt;br /&gt;
![[三洋電機]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SA)&lt;br /&gt;
![[鳥取三洋電機|鳥取三洋]]&amp;lt;br /&amp;gt;(ST,SA)&lt;br /&gt;
![[東芝]]&amp;lt;br /&amp;gt;(T)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A5010番台&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5011HMC]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A5300番台&lt;br /&gt;
|[[A5302CA]]&lt;br /&gt;
|[[A5303H|A5303H/H II]]&lt;br /&gt;
|[[A5305K]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5306ST]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[INFOBAR|INFOBAR (A5307ST)]]&lt;br /&gt;
|[[A5301T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5304T]]&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!A5400番台&lt;br /&gt;
|[[A5401CA|A5401CA/CA II]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5403CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5406CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5407CA]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5402S]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5404S]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5405SA]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A5500番台&lt;br /&gt;
|[[A5512CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[G'zOne TYPE-R|G'zOne TYPE-R&amp;lt;br /&amp;gt;(A5513CA)]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5502K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5515K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5521K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5526K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5528K|A5528K&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5503SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5505SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5522SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5527SA]]&lt;br /&gt;
|[[A5507SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Talby|talby (A5508SA)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Sweets|Sweets(A5510SA)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5514SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5518SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Sweets pure|Sweets pure&amp;lt;br /&amp;gt;(A5519SA)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5520SA|A5520SA/SA II&amp;lt;br /&amp;gt;（ジュニアケータイ）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Sweets cute|Sweets cute&amp;lt;br /&amp;gt;(A5524SA)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5525SA|A5525SA&amp;lt;br /&amp;gt;（ジュニアケータイ）]]&lt;br /&gt;
|[[A5501T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5504T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5506T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5509T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5511T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5509T|A5516T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5509T|A5517T&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5523T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5529T]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''A100番台'''（2006年1月現在、A101Kのみ。通話専用）&lt;br /&gt;
** ''簡単ケータイS(A101K)''&lt;br /&gt;
* '''B00番台'''（2006年8月現在、B01Kのみ。法人専用端末）&lt;br /&gt;
** ''B01K''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CDMAぷりペイド]]は、北海道でSweets cute・A1406PT、東北は対応機なし、北陸でA5528K、関東でA5528K・A5526K・Sweets cute、中部でA5528K・Sweets cute、関西でA5528K・A5526K・Sweets cute・A5520SA/SA II・A1406PT、中国は対応機なし、四国でA5528K・A5526K・A5520SA/SA II・A1406PT、九州でA5528K、沖縄でA1406PTとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== cdmaOne ===&lt;br /&gt;
しばしば[[第二世代携帯電話|2.5世代]]と呼ばれる[[cdmaOne]]は、[[2002年]]4月にCDMA 1Xサービスが開始されるまでauの主力だったシリーズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
cdmaOne端末の型番は初期のものを除きCで始まるため、Cシリーズとも呼ばれる。約款上は音声型端末が「第1種auデュアル」、カード型端末が「第1種auパケット」契約である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 末期のcdmaOne端末 ====&lt;br /&gt;
cdmaOneシリーズでは長年3桁の型番が使われていたが、CDMA 1Xサービス開始直前の[[2001年]]冬モデルでは4桁化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この型番をもったcdmaOne端末はわずか6機種しか発売されなかったものの、[[Handheld Device Markup Language|WAP2.0]]、eznavigation（現・[[EZナビ]]）、ezmovie（現・[[EZムービー]]）といった新サービスが多く導入され、その後のau端末の流れを作った端末群である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このシリーズでは[[PCカード]]型などの非携帯電話型端末は発売されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''C1000番台'''（ローエンド。EZWeb@mail対応）&lt;br /&gt;
** ''C1001SA''&lt;br /&gt;
** ''C1002S''&lt;br /&gt;
* '''C3000番台'''（ミドルレンジ。EZWebMulti・WAP2.0・eznavigation対応）&lt;br /&gt;
** ''C3001H''&lt;br /&gt;
** ''C3002K''&lt;br /&gt;
** ''C3003P''&lt;br /&gt;
* '''C5000番台'''（ハイエンド。EZWebMulti・WAP2.0・eznavigation・ezmovie対応）&lt;br /&gt;
** ''C5001T''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 初期～中期のcdmaOne端末 ====&lt;br /&gt;
cdmaOneの全国ネットが完成した[[1999年]]4月から[[2001年]]秋モデルまでのcdmaOne端末では、3桁の型番が使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシリーズでは、最初期のようなTACSとのデュアルモードではなくcdmaOne専用機となり、旧IDOからもようやくcdmaOne端末が提供されるとともに、cdmaOne端末については旧IDOと旧DDIセルラーの型番が統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、[[EZweb]]（旧IDOではEZaccess）に対応するC200シリーズと、非対応のC100シリーズの2シリーズから提供が開始され、その後は主にEZwebに関する機能向上などがあるたびに、型番が100もしくは50繰り上げられた新シリーズが登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この型番ルールでは、[[PCカード]]型などの非携帯電話型端末も、通常の端末と区別しない型番を採用していたため、C300番台にはこれらと携帯電話型端末が混在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このころから、マイナーチェンジ端末ではベースとなった端末の型番の後に「II」をつけるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシリーズの一部では、C101Sのように現在のCDMA 1Xには対応できない機種もあり、ユーザに対しては新しい機種への無料交換などの措置が取られている [http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/19073.html] [http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20040531142946.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''C100番台'''&lt;br /&gt;
** C100シリーズ（[[EZweb]]に非対応）&lt;br /&gt;
*** ''C100M''、''C101S''（2004年8月以降使用不能、ソフトウェアアップグレードが必要）、''C102K''、''C103T''、''C104SA''、''C105P''、''C106ST''、''C107K''、''C111SA''&lt;br /&gt;
* '''C200番台'''（回線交換型（使用時間に応じての従量制）の[[EZweb]]に対応）&lt;br /&gt;
** C200シリーズ&lt;br /&gt;
*** ''C201H''、''C202DE''&lt;br /&gt;
* '''C300番台'''（[[パケット]]通信型の[[EZweb]]に対応）&lt;br /&gt;
** C300シリーズのうち、携帯電話型端末&lt;br /&gt;
*** ''C301T''、''C302H''、''C303CA ([[G'zOne]])''、''C304SA''、''C305S''、''C307K''、''C308P''、''C309H''、''C310T''、''C311CA ([[G'zOne]])''、''C313K''&lt;br /&gt;
** C300シリーズのうち、非携帯電話型端末&lt;br /&gt;
*** ''C312SK (Rapira Card)''、''C314T (P'sBoat)''、''C315SK (Rapira Card)''&lt;br /&gt;
* '''C400番台'''（[[EZweb@mail]]に対応）&lt;br /&gt;
** C400シリーズ&lt;br /&gt;
*** ''[[C401SA]]''、''[[C402DE]]''、''C403ST''、''C404S (DIVA)''、''C405SA''、''C406S''、''C407H''、''C408P''、''C409CA ([[G'zOne]])''、''C410T''、''C411ST''、''C412SA''、''C413S''、''C414K/K II ''、''C415T''&lt;br /&gt;
** C450シリーズ（[[EZアプリ (Java)|ezplus]]に対応））&lt;br /&gt;
*** ''C451H''、''C452CA ([[G'zOne]])''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 最初期のcdmaOne端末 ====&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
旧DDIセルラーでは、1998年7月14日にサービスを開始した関西・沖縄・九州を皮切りに「CD-10」シリーズとして、当時まだサービスが提供されていた[[TACS]]方式とのデュアルモード機として登場した。cdmaが使える場所ではcdma端末として、cdmaが使えない場所では、TACS端末として機能するものである。&lt;br /&gt;
* CD-10P&lt;br /&gt;
* CD-10F&lt;br /&gt;
* CD-10K&lt;br /&gt;
* CD-10DE&lt;br /&gt;
* CD-10T&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年4月14日とサービスの開始が遅かった旧IDOでは、TACS方式とのデュアルモード機は販売されず、前記のC101・C201（このシリーズより旧DDIセルラーと型番が統一された）からとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログとPDC ===&lt;br /&gt;
DDIセルラー時代は、アナログ機がHP-xx、デジタル (PDC) 機がHD-xxで、メーカーに関係なく登場する順番に10から番号を10刻みで振り、末尾にはメーカーの略号がつく（マイナーチェンジすると番号が1つ進む）。1998年ごろにcdmaOne機はCで始まり、PDCデジタル機はDで始まる現在と同じ形式に変更されたが、これ以前に発売された機種は、改番されずにそのまま最後まで販売されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、IDOはこれとはまた別の法則で番号を振っていた。&lt;br /&gt;
1995年頃には&lt;br /&gt;
* ハイキャップ - H1xx&lt;br /&gt;
* TACS - T2xx&lt;br /&gt;
* PDC - D3xx&lt;br /&gt;
という型番のつけ方がされた。DDIセルラーとは異なり、メーカーの略号はつけていない。&lt;br /&gt;
基本的には、新機種の発売順に従って、メーカーに関係なく型番が一つずつ増やされる方式であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年には、通信速度9600bps対応のGシリーズとして、501G（東芝）・502G（松下）が発売された。以後はやはり新機種の発売順に従って、メーカーや機能に関係なく型番が一つずつ増やされる方式が取られ、PDC方式向けに回線交換EZaccessサービスが開始されると700番代になり、最終は705G（DDIセルラーD306S相当、1桁目が異なるのはDDIセルラーD301SA相当の端末がIDOエリアでは未発売のため）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''IDO H100番台'''&lt;br /&gt;
** ハイキャップミニモ &lt;br /&gt;
*** ''H101/H101II''（松下）、''H102''（松下）、''H103/H103II''（NEC）、''H104''（松下）、''H107''（富士通）&lt;br /&gt;
* '''IDO T200番台'''&lt;br /&gt;
** TACSミニモ&lt;br /&gt;
*** ''T201''（東芝）、''T202''（国際電気）、''T203''（NEC）、''T204''（日本電装）、''T205''（沖電気）、''T206''（ソニー）、''T207''（モトローラ）、''T208''（京セラ）、''T209''（日本電装）、''T211/T211 II''（京セラ）、''T212''（モトローラ）、''T213''（日本無線）、''T214''（京セラ）、''T217''（モトローラ）、''T218''（京セラ）&lt;br /&gt;
* '''IDO D300番台'''&lt;br /&gt;
** デジタルミニモ&lt;br /&gt;
*** ''D301''（東芝）、''D302''（ノキア）、''D303''（NEC）、''D304''（東芝）、''D305''（NEC）、''D306''（京セラ）、''D307''（モトローラ）、''D309''（日本電装）、''D310''（松下）、''D311/D311 II''（富士通）、''D312''（日本電装）、''D313''（国際電気）、''D314''（三洋）、''D315''（ノキア）、''D316''（京セラ）、''D317''（日立）、''D319''（日本電装）、''D320''（国際電気）&lt;br /&gt;
** デジタルカーフォン&lt;br /&gt;
*** ''D308''（日本電装）&lt;br /&gt;
* '''IDO 500番台'''&lt;br /&gt;
** デジタルミニモ&lt;br /&gt;
*** ''501G''（東芝）、''502G''（松下）、''503G''（富士通）、''506G''（三洋）、''507G''（日立）、''508G''（京セラ）、''509G''（デンソー）、''510G''（京セラ）、''511G''（ソニー）&lt;br /&gt;
*** ''521G/G II''（松下）、''522G''（東芝）、''523G''（パイオニア）、''524G''（富士通）、''525G''（三洋）、''526G''（京セラ）、''527G''（ソニー）、''528G''（デンソー）、''529G''（京セラ）、''530G''（東芝）、''531G''（松下）、''532G''（三洋）、''533G''（京セラ）、''534G''（ソニー）、''535G''（京セラ）、''536G''（京セラ）、''537G''（京セラ）、''538G''（三洋）、''539G''（デンソー）&lt;br /&gt;
** デジタルカーフォン&lt;br /&gt;
*** ''500G''（デンソー）&lt;br /&gt;
* '''IDO 600番台'''（プリペイド対応）&lt;br /&gt;
** デジタルミニモ&lt;br /&gt;
*** ''601G''（京セラ）、''602G''（デンソー）、''603G''（京セラ）、''604G''（ソニー）、''605G''（京セラ）、''606G''（松下)&lt;br /&gt;
* '''DDIセルラー D100番台'''&lt;br /&gt;
** DIGITALセルラーホン&lt;br /&gt;
*** ''D101P''&lt;br /&gt;
* '''DDIセルラー D200番台'''&lt;br /&gt;
** DIGITALセルラーホン&lt;br /&gt;
*** ''D201K''、''D202K''、''D203T''、''D204SA''、''D205S''、''D206K''、''D207K''、''D208N''、''D209P''、''D210DE''&lt;br /&gt;
* '''DDIセルラー D300番台/IDO 700番台'''&lt;br /&gt;
** ''D301SA''&lt;br /&gt;
** ''D302T/701G''&lt;br /&gt;
** ''D303K/702G''&lt;br /&gt;
** ''D304K/703G''&lt;br /&gt;
** ''D305P/704G''&lt;br /&gt;
** ''D306S/705G''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 端末SAR値の一覧 ==&lt;br /&gt;
上位の端末では、一部のPHSと匹敵（またはそれ以下）するほどの低[[電磁波|SAR値]]を実現している。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 端末のSAR値トップ10 (低SAR値の端末を上位とする)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
!機種名&lt;br /&gt;
!SAR値 (W/kg)&lt;br /&gt;
!メーカー名&lt;br /&gt;
!(トップとの比率)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1位&lt;br /&gt;
|W42SA&lt;br /&gt;
|0.102&lt;br /&gt;
|鳥取三洋電機&lt;br /&gt;
|1倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2位&lt;br /&gt;
|W21CA&lt;br /&gt;
|0.113&lt;br /&gt;
|カシオ計算機&lt;br /&gt;
|1.11倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2位&lt;br /&gt;
|W31CA&lt;br /&gt;
|0.113&lt;br /&gt;
|カシオ計算機&lt;br /&gt;
|1.11倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4位&lt;br /&gt;
|W56T&lt;br /&gt;
|0.114&lt;br /&gt;
|東芝&lt;br /&gt;
|1.12倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5位&lt;br /&gt;
|W54S&lt;br /&gt;
|0.178&lt;br /&gt;
|ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ&lt;br /&gt;
|1.75倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6位&lt;br /&gt;
|A5512CA&lt;br /&gt;
|0.185&lt;br /&gt;
|カシオ計算機&lt;br /&gt;
|1.81倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7位&lt;br /&gt;
|W44K&lt;br /&gt;
|0.207&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|2.03倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8位&lt;br /&gt;
|W44K II&lt;br /&gt;
|0.210&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|2.06倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8位&lt;br /&gt;
|W62SA&lt;br /&gt;
|0.210&lt;br /&gt;
|鳥取三洋電機&lt;br /&gt;
|2.06倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10位&lt;br /&gt;
|A5526K&lt;br /&gt;
|0.212&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|2.08倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 端末のSAR値[[ワースト]]10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
!機種名&lt;br /&gt;
!SAR値(W/kg)&lt;br /&gt;
!メーカー名&lt;br /&gt;
!(トップとの比率)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10位&lt;br /&gt;
|W51CA&lt;br /&gt;
|1.14&lt;br /&gt;
|カシオ計算機&lt;br /&gt;
|11.2倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9位&lt;br /&gt;
|A5305K&lt;br /&gt;
|1.15&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|11.3倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9位&lt;br /&gt;
|W42S（ウォークマンケータイ）&lt;br /&gt;
|1.15&lt;br /&gt;
|ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ&lt;br /&gt;
|11.3倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7位&lt;br /&gt;
|A5521K&lt;br /&gt;
|1.20&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|11.8倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6位&lt;br /&gt;
|A5306ST&lt;br /&gt;
|1.21&lt;br /&gt;
|三洋マルチメディア鳥取（現：鳥取三洋電機）&lt;br /&gt;
|11.9倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5位&lt;br /&gt;
|A5405SA&lt;br /&gt;
|1.22&lt;br /&gt;
|三洋マルチメディア鳥取（現：鳥取三洋電機）&lt;br /&gt;
|12.0倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4位&lt;br /&gt;
|A101K（簡単ケータイS）&lt;br /&gt;
|1.34&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|13.1倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3位&lt;br /&gt;
|W52H&lt;br /&gt;
|1.38&lt;br /&gt;
|日立製作所&lt;br /&gt;
|13.5倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2位&lt;br /&gt;
|A3013T&lt;br /&gt;
|1.48&lt;br /&gt;
|東芝&lt;br /&gt;
|14.5倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1位&lt;br /&gt;
|C415T&lt;br /&gt;
|1.52&lt;br /&gt;
|東芝&lt;br /&gt;
|14.9倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 携帯電話端末供給メーカー ==&lt;br /&gt;
; 2007年1月現在&lt;br /&gt;
: かつて旧セルラーの端末は、メーカーごとに箱と取扱説明書の色を変えていた。この項ではこれについても付記する。なお、現在は一部を除きauのシンボルカラーである橙色に統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端末を供給しているメーカー ===&lt;br /&gt;
====[[三洋電機]]====&lt;br /&gt;
: 略称「'''SA'''」（旧・箱色：水色）&lt;br /&gt;
: かつては低価格帯・普及型機種の製作が多かったが、[[2004年]]頃からは鳥取三洋電機との住み分けが進み、'''A5505SA'''やau初の2軸ヒンジ端末の'''W21SA'''、'''W33SA/SA II '''等の高機能機種を製作することが多く、どちらかといえばスライド式端末を開発するのが得意のようである。&lt;br /&gt;
: 一方、EZ FeliCaやワイド液晶(WQVGA/WVGA)など、他メーカーが先んじた機能やスペックへの追随が遅れる傾向も時折見られる。&lt;br /&gt;
: [[ローミング|国際ローミング]]サービス「[[グローバルパスポート]]」対応機を唯一製作するメーカーだった。同社の対応機は'''A5505SA'''で途絶え、以降(A5514SA)は鳥取三洋に引き継がれる形となった。なお、'''A5527SA'''は三洋電機製ではあるが、ソフトウェアは鳥取三洋ベースである。&lt;br /&gt;
: W33SA II以降の端末では、[[日本語入力システム]]に、W41SA以前のAdvanced Wnn V2と比べ変換辞書が約8倍に拡張された[[Wnn|Advanced Wnn（うんぬ）α]]を採用していた。W54SAより、[[ATOK|ATOK for au]]+APOTを搭載。&lt;br /&gt;
:* '''A5503SA''' - 携帯電話と[[ラジオ|FMラジオ]]の連携を初めて実現した。&lt;br /&gt;
:* '''W32SA''' - 国内初の[[FMトランスミッター]]搭載端末。&lt;br /&gt;
:* '''W33SA/SA II''' - 世界初の[[ワンセグ|ワンセグ放送]]([[EZテレビ]])対応端末。&lt;br /&gt;
:* '''A5522SA''' - 鳥取三洋電機製ベースのソフトウェアを使用し、[[ATOK]]を採用している。&lt;br /&gt;
:* '''W54SA''' - 同社初のEV-DO Rev.A 、 [[Bluetooth]]、3.2メガAFカメラ、3.0インチワイドVGA液晶対応のハイエンド端末でワンセグやテレビ電話などの各サービスに対応する。&lt;br /&gt;
:* '''W61SA''' - 鑑定的にはW54SAのEV-DO Rel.0版にあたる端末。世界初の3.0インチワイド有機ELとau初のフルスライド型を採用するがW54SAと異なりRev.AやEZ FeliCaには非対応。W54SAのステレオスピーカーに対しこちらはモノラルスピーカーを搭載。&lt;br /&gt;
; [[鳥取三洋電機]]（旧・三洋マルチメディア鳥取）&lt;br /&gt;
: 略称「'''SA'''（かつては'''ST'''）」（旧・箱色：紫色）&lt;br /&gt;
: 普及型端末や、'''A5405SA'''、'''Sweets'''（'''A5510SA'''）、'''ジュニアケータイ'''（'''A5520SA/SA II'''、'''A5525SA'''）等の子供向け機能を搭載した端末を製造している。同社のモデルはコンパクトなものが多い。&lt;br /&gt;
: 略称にはかつて「ST」が採用されていたが、2003年4月のグループ再編に伴い、再編前に開発されていたINFOBARを最後に、以降の端末では「SA」へと変更されている。製造番号は現在でも「*ST**xyzabc」（*：アルファベット、xyzabc：数字）のままである。各機種ごとのパンフレットにも「'''鳥取三洋電機株式会社'''」の名がある。&lt;br /&gt;
: A5514SAより、「[[グローバルパスポート]]」に対応した機種を製作している。&lt;br /&gt;
: CDMA 1X WINに対応した端末を出していなかったが、W42SAでWIN端末も出した。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムは[[ATOK]]を採用。&lt;br /&gt;
:* '''C106ST''' - auで初めての2つ折りモデル。&lt;br /&gt;
:* '''[[INFOBAR|INFOBAR ('''A5307ST''') ]]'''、'''[[Talby|talby（'''A5508SA'''）]]'''、'''[[INFOBAR2|INFOBAR2 ('''W55SA''')]]''' - ''[[au design project]]''端末&lt;br /&gt;
:* '''A5514SA''' - 2つ折りタイプの携帯電話では初となる、閉じても開いても突起のない「Smooth Style」を実現した。Smooth Styleは、その後、'''Sweets Pure''' (A5519SA) ・ジュニアケータイ (A5520SA/SA II) ・'''W42SA'''でも採用されている。&lt;br /&gt;
:* '''[[W42SA]]''' - 鳥取三洋電機初のCDMA 1X WIN対応端末。&lt;br /&gt;
:* '''[[W53SA]]''' - 鳥取三洋電機初のワンセグ・EZ Felica・[[電気機械器具の外郭による保護等級|IPX5/IPX7]]相当の[[防水]]機能を持つCDMA 1X WIN対応端末。ソフトウェアが大阪三洋ベースのため、日本語入力はATOKではなくAdvanced Wnnである。&lt;br /&gt;
:* '''W62SA''' - W53SAの後継端末。EZ Felicaには対応しない。&lt;br /&gt;
; [[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''S'''」（旧・箱色：桃色）&lt;br /&gt;
: [[ジョグダイヤル]]や予測変換入力'''POBox Pro'''（W43S以降。Advanced Wnn V2との組み合わせ。ただしW54SはATOK for au +APOT）を採用した事による独特の操作体系や、[[メモリースティック]]を利用した[[ソニー]]製品との連携機能、他キャリアに先駆けた「着せ替えケータイ」等、他社にはない独特の雰囲気を持ち、固定ファンが多い。Felica（おサイフケータイのICチップ）の開発会社も同グループである。なお外部メディアに関してはほとんどメモリースティック系メディアが用いられていた（2007年10月発売の'''W53S'''まで。なお、'''ウォークマンケータイ W52S'''はメモリースティックマイクロが基本だが付属の[[microSD]]カード用変換アダプターを使用する事でmicroSDカードに対応する）が、2008年2月発売の'''W54S'''以降からはmicroSDカード対応に統一された。&lt;br /&gt;
:* '''C404S DiVA''' - au初の外部メモリースロット(MGメモリースティック)を搭載し、光デジタル/アナログ端子でCDプレイヤーなどから録音した音楽を再生できるシリコンオーディオ機能が特徴的な機種。EZwebからの楽曲ダウンロードはできないが、同時期のドコモSO502iWMと共に現在の音楽ケータイ路線の源流とも言える存在。&lt;br /&gt;
:* '''C406S''' - 国内初の着せ替え端末&lt;br /&gt;
:* '''C413S''' - 日本初、そしてau初のBluetooth搭載端末。&lt;br /&gt;
:* '''A5402S''' - au初の[[Quarter Video Graphics Array|QVGA]]液晶を搭載した。&lt;br /&gt;
:* '''A1402S/S II ''' - auで初めて赤外線通信に対応した。&lt;br /&gt;
:* '''ウォークマンケータイ W42S''' - 国内で初めて[[ソニー]]の「[[ウォークマン]]」ブランドを冠した携帯電話。ワンタッチで楽曲再生の操作が可能なミュージックシャトル、1GBの大容量内蔵メモリー、30時間連続再生可能なバッテリーなど、音楽機能を重視した機種。&lt;br /&gt;
:* '''W43S''' - 解像度240×432ピクセルのフルワイドQVGA液晶を業界で初めて搭載した。&lt;br /&gt;
:* '''W44S''' - 携帯電話初の地上デジタルラジオ+ワンセグに対応した縦横両開きのフラグシップ端末。&lt;br /&gt;
:* '''W54S''' - 同社初のEV-DO Rev.Aに対応したハイエンド端末でワンセグ、テレビ電話などに対応。外部メディアは同社の端末には珍しくmicroSDカードのみ対応。また同社のC413S以来、Bluetoothが復活した。尚、この端末に限り製造委託元は[[東芝]]となっているためか外見も内側も後述の'''W56T'''に酷似している。&lt;br /&gt;
:* '''W61S''' - [[Cyber-shot|Cyber-shotケータイ]]。5MピクセルのAFカメラやBluetooth、ワンセグ、さらにKCP＋やEV-DO Rev.A、テレビ電話にも対応した全部入りのスライド式フラグシップ端末。&lt;br /&gt;
:* '''W62S''' - auの1X WIN対応機種初のグローバルパスポート（[[GSM]]ローミング）に対応した端末。オーソドックスな折りたたみ式を採用するが本体の背面パネルの一部に本物の[[ジュラルミン]]の素材を用いる。&lt;br /&gt;
; [[カシオ日立モバイルコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
: 2004年4月に発足したカシオ計算機と日立製作所の携帯端末部門統合会社。主に開発工程全般を担当し、製造以降の工程はカシオ、日立で別個に行う。'''A5406CA'''、'''W22H'''以降から、カシオ日立開発のソフトウェアが搭載されている。&lt;br /&gt;
:; [[カシオ計算機]]&lt;br /&gt;
:: 略称「'''CA'''」（旧・箱色：青紫色）&lt;br /&gt;
:: [[デジタルカメラ]]を開発・発売している会社であることを生かし、カメラ機能を重視した端末を多く発表した。&lt;br /&gt;
:: 同社の看板商品である[[腕時計]]「[[G-SHOCK]]」の技術を生かして、耐水・耐衝撃機能を搭載した[[G'zOne]]シリーズを製作していたが、[[2001年]]の'''C452CA'''以降は、後継機種はしばらくの間リリースされていなかった。しかし、同シリーズは利用者から多くの復活要望が寄せられ、2005年5月26日、後継機種となる新型の折りたたみ式「'''[[G'zOne TYPE-R|G'zOne TYPE-R ('''A5513CA''') ]]'''」が発表されて話題となった。アメリカで行われた「2005 International CES」においてはモックアップ（模擬端末）の参考出品がなされていた。さらに、2006年5月22日、CDMA 1X WIN対応となった'''G'zOne W42CA'''が発表された。&lt;br /&gt;
:: A5512CAから始まったプリセットコンテンツの強化やG'zOneシリーズに加え、使いやすさを第一に考えた端末作りにより、J.D.パワー アジア・パシフィックの携帯電話端末製造メーカー別顧客満足度で2年連続No.1を達成した。&lt;br /&gt;
:: なお、カシオ製の国内向け端末は現時点ではau向けのみである。日本語入力システムはATOK。&lt;br /&gt;
::* '''A3012CA''' - au初の[[カメラ付き携帯電話]]。&lt;br /&gt;
::* '''A5302CA''' - au初の[[着うた]]対応端末。31万画素のダイナストロンCMOSイメージセンサを搭載し、前機種より画質が向上している。&lt;br /&gt;
::* '''A5401CA''' - 有効画素数124万画素のCCDセンサーを搭載した、au初のメガピクセルケータイ。&lt;br /&gt;
::* '''A5403CA''' - オートフォーカス付き200万画素1/2.7インチのCCDカメラを搭載した、au初の200万画素モデル。USBクレードルを採用し、専用のアプリケーションをインストールしたPCと接続すると、充電台にセットするだけでカメラ画像の転送やOutlookとのスケジュール同期が可能。&lt;br /&gt;
::* '''A5406CA''' - 1/1.8型 320万画素という大判[[CCDイメージセンサ|CCD]]を搭載した。&lt;br /&gt;
::* '''A5407CA''' - [[A5403CA]]のマイナーチェンジモデル。レンズの歪みに起因する明るさのムラ(通称：暗黒オーラ)が改善されている。&lt;br /&gt;
::* '''W21CA/CA II ''' - 同社初の[[CDMA 1X WIN]]端末。縦長液晶や[[PCサイトビューアー]]の搭載、2軸ヒンジなど、新しい要素も取り入れ、シンプルなデザインで多機能だった。&lt;br /&gt;
::* '''W31CA''' - W21CAとほぼ同じ形でカメラを高画素化し、PCドキュメントビューアを搭載。&lt;br /&gt;
::* '''W41CA''' - 従来の2軸ヒンジ端末より薄型で、[[女性]]をターゲットに発売し、[[2006年]][[春]]モデルの中で一番の人気機種となった。プリセットされている待ち受け画面などに登場する[[アデリーペンギン]]が話題となった。&lt;br /&gt;
::* '''[[W43CA]]''' - '''A5512CA'''の後継端末。待ち受け画面のペンギンは「2軸構造の端末に住む」という設定のため、ゲスト出演とされた。[http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/31162.html 「W43CA」開発者インタビュー]&lt;br /&gt;
::* '''E03CA''' - '''W42CA'''をベースにした法人向け防水・耐衝撃端末で、Bluetoothに対応。1,200mAhの大容量バッテリーも特徴的。&lt;br /&gt;
::* '''W51CA''' - ワンセグ機能を初搭載し、発売当時搭載機種最長の連続視聴時間5時間30分を実現した。サブ液晶も搭載している。また、アデリーペンギンもW41CAに引き続き登場する。&lt;br /&gt;
::* '''W52CA''' - [[電気機械器具の外郭による保護等級|IPX5/IPX7]]相当の[[防水]]機能を持つ、世界初の防水ワンセグ端末。サイズ的には'''G'zOne TYPE-R'''や'''W42CA'''よりかなり小さく、一般端末並にコンパクトだが、耐衝撃性能は持たない(G'zOneの名を冠さないのはこのため)。&lt;br /&gt;
::* '''[[EXILIM]]ケータイ W53CA''' - カシオ計算機製デジタルカメラ'''EXILIM'''の名を冠した端末。安価なCMOSへシフトしたためCCDを搭載しているW21CAやW31CAには及ばないものの、現行機種の中ではトップクラスの画質を誇る。&lt;br /&gt;
::* '''W61CA''' - W52CAの防水機能に加えW53CAとほぼ同じスペックの5MピクセルのAFカメラを搭載し、それぞれの特徴を織り交ぜたワンセグ対応端末。ただし特別にカメラ機能に特化した端末でないため'''EXILIMケータイ'''の名は付かない。カシオ製端末恒例の「アデリーペンギン」がプリセット（既存の白黒バージョンのほか、今回はカラーバージョンも存在し、アニメーションのパターンもある程度追加されている）されている以外にW52CAやW53CAでおなじみの[[カツオ]]の「ボニット」がこの端末にも登場している。&lt;br /&gt;
:; [[日立製作所]]&lt;br /&gt;
:: 略称「'''H'''」（旧・箱色：エメラルドグリーン）&lt;br /&gt;
:: 最新の技術を使用した高機能端末の製作（この件に関しては、後述の東芝も同様）を行うことが多い。また、「気配りスイッチ」と呼ばれる独特のマナーモード切替方式も根強い人気がある。&lt;br /&gt;
:: [[2004年]][[11月]]に発売されたau初のスライド式端末'''W22H'''からは、カシオ製端末とほぼ同等の内部[[ソフトウェア|ソフト]]を採用し、また気配りスイッチの搭載が見送られる等独自性がやや薄れたが、ワンセグ放送対応の'''W41H'''・'''W43H/H II '''で「ワンセグケータイの日立」を強調した。&lt;br /&gt;
:: 国内メーカーのほとんどが折りたたみ端末に移行する中でもストレート端末を製造し続けていたが、'''A5303H/H II'''（日立最後のCDMA 1X端末）から折りたたみ式に移行した。&lt;br /&gt;
:: 着信メロディとして「[[日立の樹]]」（この木なんの木）が入っていたが、'''C3001H'''（日立最後のストレート端末）以降の機種では[[日立 世界・ふしぎ発見!]]の初代オープニングテーマに変更される。しかし、W41Hより再度「[[日立の樹]]」がプリセットされた。&lt;br /&gt;
:: 日本語入力システムはATOK。なお、日立製の端末は、今のところau向けのみである。&lt;br /&gt;
::* '''C201H''' - 初のEZweb端末。&lt;br /&gt;
::* '''C309H''' - 世界初の16和音[[着信メロディ]]対応機。au初のカラー液晶採用機種でもある。&lt;br /&gt;
::* '''C451H''' - au初のezplus(Javaアプリケーション)対応機。&lt;br /&gt;
::* '''C3001H''' - au初の[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]対応機。&lt;br /&gt;
::* '''A5303H''' - au初の[[着うた]]対応機。日立としては初の折り畳み構造を採用。SH-Mobileアプリケーションプロセッサを搭載したためezplus(JAVA)アプリを圧倒的な速さで実行可能。&lt;br /&gt;
::* '''W11H''' - 初の[[CDMA 1X WIN]]対応機。'''W11K'''の兄弟機にあたる。&lt;br /&gt;
::* '''W21H''' - 内部のソフトウェアがカシオ計算機製に変更となり、気くばりスイッチ(シーンに合わせて待ち受けや着信音などを最大3パターン切り替えができる)や気くばりセンサー(周囲の明るさに応じてバックライト調整・着信音鳴動中に暗い所から明るくなると音量が最小になる)が廃止された。&lt;br /&gt;
::* '''W22H''' - スライド式の構造を採用した機種。&lt;br /&gt;
::* '''W31H''' - 全面銀色の丸みを帯びたタマゴ型が特徴の機種。サイトウマコト氏によるデザインとなっているがキー部のフォントは足立裕司氏によるMajor Kongが盗用されていた事が判明しKDDIが足立氏に謝罪する事態となった。&lt;br /&gt;
::* '''W32H''' - au初のEZ FeliCa・au ICカード対応機。&lt;br /&gt;
::* '''W41H''' - ワンセグ対応のハイエンド端末。&lt;br /&gt;
::* '''W42H''' - Wシーン機能を搭載し、気くばりスイッチと同等の機能が復活した。&lt;br /&gt;
::* '''W43H''' - W41Hの後継端末。&lt;br /&gt;
::* '''W51H''' - ワンセグ機能が省かれたが、2.9インチのWVGA液晶と指紋認証機能が搭載されている。指紋センサーはPCサイトビューアーのポインタ操作にも使用できる。&lt;br /&gt;
::* '''W52H''' - 大容量バッテリーを装備し、ワンセグ連続視聴時間7時間を実現。&lt;br /&gt;
::* '''[[Wooo]]ケータイ W53H''' - ワンセグに特化した端末。2.8インチ有機ELを搭載。ちなみに世界最薄14.2mmの回転2軸端末。なおワンセグ受信用アンテナは端末本体に内蔵された。W52Hと比較すると、カメラ機能は大幅にスペックダウンしている。&lt;br /&gt;
::* '''W61H''' - ワンセグ対応としてはオーソドックスな折りたたみ式を採用するものの、背面パネルには日本初の[[電子ペーパー]]を搭載したミドルレンジ端末。&lt;br /&gt;
; [[東芝]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''T'''」（旧・箱色：緑色）&lt;br /&gt;
: auにおける[[フラグシップ機|フラグシップ]]系の機種から普及型の機種まで幅広い層に向けた端末を製作している。2006年はほぼCDMA 1X WIN対応端末が中心だった。&lt;br /&gt;
: [[MPEG-4]]チップを自社生産しているため、ムービー関連に積極的。また同社のCDMA 1X WINに対応した端末では本格的な自社製の[[ハードウェア]]制御による[[3次元コンピュータグラフィックス|3D]][[グラフィックアクセラレータ]]「MOBILE TURBO T4G (TC35285) 」を搭載する。（ただし後述の'''W47T'''、'''DRAPE'''等のEV-DO Rev.A対応機種や'''W56T以降の'''「KCP＋」対応機種および'''W55T'''以降の「KCP＋」非対応のEV-DO Rel.0対応機種は除く。また、ワンセグチューナー搭載の'''W51T'''、'''W52T'''、'''W53T'''、'''W54T'''には新開発の「MOBILE TURBO T5GP (TC35296) 」が搭載されている）も製作しているため、[[ソフトバンクモバイル]]向けの東芝製端末同様「3Dゲームアプリ等のグラフィック性能に強いケータイ」として知られる。東芝機のみの独自機能「'''カチャブル'''」は端末をポケットやカバンから取り出すことなく着信の有無を確認でき、この機能ひとつのために他社端末へ移れない固定ユーザーも存在する。またそのほかの東芝機のみの独自機能として'''W44T'''以降の端末から導入された機能「'''ベストコネクト'''」（ただし「KCP＋」対応機種は除く。かつて同社の[[PHS]]にこの機能が搭載されていた）もある。&lt;br /&gt;
: 2004年の春モデル～2006年の秋モデルまでauの端末メーカの中で唯一[[Bluetooth]]を搭載した法人を含む一般[[消費者]]向け端末を製造し続けていたが、2006年の冬にはカシオ計算機の法人向け端末'''E03CA'''が対応し、KCP+対応端末では標準でBluetoothに対応しているため、東芝の独占性は崩れた。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムは「KCP＋」対応端末（2008年1月現在、'''W56T'''と'''W61T'''がこれに該当する）を除き自社製の[[モバイルRupo]]。W53Tよりマイナーアップデートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* '''C5001T''' - 動画配信機能「ezmovie」に対応した初の端末。&lt;br /&gt;
:* '''A5304T''' - 国内で初めてBREWアプリケーションのダウンロードに対応した端末(BREWの採用自体はC3003Pが初)。&lt;br /&gt;
:* '''A5501T''' - EZナビウォーク対応機種第一弾。専用のコンポジット変換ケーブルで、TV等にカメラ画像や動画を出力する事が可能(世界初)。au初のminiSDカード採用機でもある。&lt;br /&gt;
:* '''A3013T''' - au初の背面カラー液晶対応機種である。&lt;br /&gt;
:* '''A5504T''' - 同社初のBluetooth対応機種である。&lt;br /&gt;
:* '''W21T''' - 同社初のCDMA 1X WIN対応端末。[[着うたフル|EZ「着うたフル」]]などに対応。&lt;br /&gt;
:* '''A5511T''' - au初のアナログTVチューナー搭載端末。&lt;br /&gt;
:* '''W31T''' - 同社初のPCサイトビューアー対応端末。のちに'''W32T'''や'''W43T'''に発展する。&lt;br /&gt;
:* '''W41T''' - 日本国内向けの携帯電話として初の0.85インチ[[ハードディスクドライブ]]（容量は4GB）を搭載した端末。通称'''&amp;quot;[[MUSIC-HDD]]&amp;quot;'''。&lt;br /&gt;
:* '''[[Neon|neon (W42T)]]''' - ''au design project''端末&lt;br /&gt;
:* '''[[W44T|W44T / TiMO W44T II / LEXUS W44T III]]''' - 同社初の1.04GB（内、約40MBはBREW専用）の内蔵[[フラッシュメモリ]]搭載の端末（PiPit（[[トヨタ自動車|トヨタ]]）専売の'''TiMO W44T II'''、[[レクサス]]専売の'''LEXUS W44T III'''を含む）。これ以降、アドレス帳を1件あたり5番号5アドレスまで登録可能となり、WIN端末は「[[グローバルエキスパート]]」（UIMカード）に対応している。Bluetoothおよび[[SCMS|SCMS-T]]対応のワイヤレスミュージックリモコンが付属する。&lt;br /&gt;
:* '''[[W47T]]'''/'''DRAPE''' - 日本国内初のEV-DO Rev.A対応端末で、au初のTV電話対応端末でもある。'''W47T'''は同社初のEZ FeliCa対応モデル。&lt;br /&gt;
:* '''A5523T''' - 2005年10月発売の'''[[A5509T|簡単ケータイ A5517T]]'''以来、1年3ヶ月ぶりとなる携帯初心者向けのCDMA 1X端末。&lt;br /&gt;
:* '''W51T''' - ワンセグ+デジタルラジオを初搭載し、W44Tに続いて2軸ヒンジ構造になっている。30fpsのフレームレートによるムービー録再にも対応した新開発の3Dグラフィックアクセラレータ「MOBILE TURBO T5GP (TC35296) 」や手ぶれ軽減対応3.2メガAFカメラも搭載している。&lt;br /&gt;
:* '''W52T''' - 同社初のスライドボディ+3.0インチワイドVGA液晶のボディに、EV-DO Rev.A・オープンアプリプレイヤー・[[IrSimple]]「以外」のau提供の全ての機能を搭載している。なお[[EZ FeliCa]]とBluetoothの両方に対応したau機はW52Tが初めて。&lt;br /&gt;
:* '''[[W54T]]''' - W52Tの発展型。スライドボディはそのままに薄さ18.5mm（最厚部およそ19.7mm）の[[ステンレス]]製ボディ（ただし本体底面部は除く）と強化ガラスを用いた3.0インチワイドVGAクリアスクリーン液晶と広角レンズ付手ぶれ軽減対応3.2メガAFカメラを採用している。今回からオープンアプリプレイヤーおよびIrSimpleが利用可能となっている（同期に発表された同社の'''W53T'''も同様）。またテレビ出力機能にも対応しているのでワンセグ放送を手持ちのTVディスプレイに接続して大画面で楽しむ事が可能。EV-DO Rev.Aに対応しない点を除けば、'''ほぼ'''全部入りの内容となっている。勿論、EZ FeliCaやBluetoothにも対応。&lt;br /&gt;
:* '''[[W55T]]''' - [[クレジットカード]]サイズの折りたたみ式端末で後述の'''[[W44K|W44K/K II]]'''同様30～40代の男性ビジネスユーザー層や[[ニッチ市場|ニッチユーザー層]]をターゲットにする。auの折りたたみ端末としては9.9mm（ただし最厚部は13.1mm）という薄さを誇る。そのためかカメラは196万画素のパンフォーカス式である。ただしワンセグやEZ FeliCaなどには非対応。ディスプレイには極薄の強化ガラスを用いた2.4インチクリアスクリーン液晶を採用する。&lt;br /&gt;
:* '''[[W56T]]''' - 同社のW47T/DRAPE以来のEV-DO Rev.A対応端末。基本的に折りたたみ式であるが360°回転リバーシブル機構を用いた2.8インチ有機ELを採用しワンセグチューナーやデジタルラジオなどの機能に対応し'''ほぼ'''全部入りの内容となっている。なお日本語入力システムは自社製の'''モバイルRupo'''ではなく'''ATOK for au+APOT'''である。'''W54SA'''や'''W54S'''同様、最新の[[プラットフォーム]]「'''KCP+'''」に対応する。なおW54SA、W54S、W56Tの3機種には米国クアルコム社製のチップセット「MSM7500」が採用されている。カメラは3.2メガAFカメラを採用するが前述の'''W54T'''で採用された広角レンズは採用されていない。&lt;br /&gt;
:* '''[[W61T]]''' - 前述のW56Tの廉価版にあたる端末。リバーシブルスタイル機構等を省略した点を除けば、ほぼ全部入りの内容をもつ。「KCP+」や「au Smart Sports」等の新サービスをサポートしており、[[エクササイズ]]を[[趣味]]とするユーザーをターゲットとする。&lt;br /&gt;
; [[京セラ]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''K'''」（旧・箱色：山吹色）&lt;br /&gt;
: 東芝や三洋電機とほぼ同様に、普及機から高機能機まで幅広い層に向けた端末の製作が中心。液晶に強く、他社より一足先に高性能な液晶を導入(256色主流時代に65536色、65536色主流時代に約26万色)してきた。[[液晶ディスプレイ]]部分が回転する'''A5305K'''・'''A5502K'''、[[卵]]をイメージし丸みを帯びたデザインが印象的な'''A1403K'''等の個性的な端末も製作。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムはAdvanced Wnn V2 EX。2006年の秋モデル'''W43K'''で「EZ FeliCa」を導入した（ただしW44KはEZ Felicaには非対応）。&lt;br /&gt;
:* '''W11K''' - 初の[[CDMA 1X WIN]]対応機。'''W11H'''の兄弟機にあたる。&lt;br /&gt;
:* '''W21K''' - 後述の'''簡単ケータイ W32K'''の元になった端末。&lt;br /&gt;
:* '''W31K/K II ''' - 雑貨風のデザインで若い女性層をターゲットにし、コストパフォーマンスに優れEZ「[[着うたフル]]」などに対応したWIN対応端末。&lt;br /&gt;
:* '''簡単ケータイ''' ('''W32K''') - エルダー層向けのWIN対応端末。&lt;br /&gt;
:* '''簡単ケータイS''' ('''A101K''') - ストレート式で液晶画面を持たない[[高齢者]]向けの通話専用CDMA 1X端末。&lt;br /&gt;
:* '''W41K''' - auで初の手ぶれ補正機能カメラを搭載し、充電台に[[ウーファー]]を搭載した。（2006年秋モデル'''W43K'''・2007年春モデルの'''W51K'''にも充電スタンドにウーファーを搭載する）最上位機種。&lt;br /&gt;
:* '''B01K''' - '''A1403K'''をベースに、充電池の容量を増やすなど法人ユーザー向けに特化した端末。&lt;br /&gt;
:* '''A5521K''' - auで初めて外部メディアにmicroSDカードを採用する。&lt;br /&gt;
:* '''W42K''' - 京セラ製au向け端末としては最初で最後のアナログTVチューナーを搭載した端末。&lt;br /&gt;
:* '''W44K/K II''' - 薄さが15.3mmでCDMA 1X WINの折りたたみ端末最薄（2007年4月現在での時点）。これのCDMA 1X版が'''A5526K'''。&lt;br /&gt;
:* '''W51K''' - 同社初のワンセグ・2軸ヒンジ機。&lt;br /&gt;
:* '''W53K''' - 外見は'''W44K/K II'''をベースに、厚さ15.4mmの回転2軸ボディーでワンセグに対応している。&lt;br /&gt;
:* '''W61K''' - フレンドリーデザインを採用し、EZ FeliCa等のサービスに対応した久々のオーソドックスな折りたたみ式端末。鑑定的には同社の'''W31K/K II'''や'''W42K'''の流れを汲む。&lt;br /&gt;
; [[パンテック&amp;amp;キュリテル]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''PT'''」&lt;br /&gt;
: [[大韓民国|韓国]]で携帯電話出荷台数第2位・世界第7位のメーカーとして、2005年12月に発売された'''A1405PT'''から参入。普及型機種を供給する。しかし、発売早々の2005年12月10日、内蔵ソフトウェアの不具合（Eメール、EZwebの初期設定に失敗）が発見された。（[http://www.au.kddi.com/news/topics/au_topics_index20051209a.html auからのお知らせ]を参照。）これは、日本携帯電話市場への新規参入外国メーカーの対応が難しいことを示す典型例の一つと言えよう。A1405PTは沖縄地区以外ではCDMAぷりペイド用の端末でもある。また、2006年の秋モデルとして'''簡単ケータイ''' '''A1406PT'''が2006年9月に発売された。&lt;br /&gt;
: 2007年12月現在まで、1X WINやEZアプリ (BREW) 、LISMO、EZ着うたフル、EZナビウォークなどに対応した端末はなく、パンテック&amp;amp;キュリテル社オリジナルの[[Java]]をベースにした独自のプラットフォーム（アプリ用を含む）が実装されていたが、2008年の春モデル'''W61PT'''で上記のサービス等に対応する1X WIN対応端末を発表した。&lt;br /&gt;
: 2008年現在、au向けの端末を供給しているメーカーで唯一、ワンセグチューナーやEZ FeliCaに対応した端末を出したことがない。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムはATOK。&lt;br /&gt;
:* '''W61PT''' - 同社初の1X WIN対応端末。女性ユーザーをターゲットとしたコンパクトでエレガントなスライド式端末で1X WIN対応の初号機ながらEZケータイアレンジやLISMOビデオクリップなどに対応する。なお2008年1月現在、au向けのスライド式端末としては14.0mmと最薄。&lt;br /&gt;
; [[シャープ]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''SH'''」&lt;br /&gt;
: 2006年10月に発売された'''W41SH'''でauに参入。&lt;br /&gt;
: [[NTTドコモ]]、[[ソフトバンクモバイル]]、[[イー・モバイル]]、[[ウィルコム]]など、携帯、PHS全社に端末供給を行っているメーカーであり、2006年度の出荷台数およびシェアで1位になった実績を持つ。2007年の春モデル'''W51SH'''で[[Flash Lite]]2.0に対応し2007年の夏モデル'''W52SH'''でEZ FeliCaに対応し、2008年の春モデル'''W61SH'''でオープンアプリプレイヤーに対応した。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムはケータイShoin（W41SHはShoin4、W51SH、W52SHはShoin5、W61SHはShoin6。NTTドコモやソフトバンクモバイルの同社製端末で問題になった「'''みられまくっちゃ'''」と入力すると再起動するバグは修正済み）。&lt;br /&gt;
: 2008年1月現在、auの端末メーカとしては参入以降、全機種がPCサイトビューアーやau LISTEN MOBILE SERVICE（ただしW41SHのみLISMOビデオクリップには非対応）、EZケータイアレンジに対応する。&lt;br /&gt;
:* '''W41SH''' - [[ナンバーポータビリティ]]導入直前の2006年10月に発売された。WQVGA液晶や、疑似マルチタスク「Task Bar機能」等を搭載し、初参入機ながらPCサイトビューアーやau LISTEN MOBILE SERVICEが利用可能。電源周りで不具合があるため、一時発売停止になった。&lt;br /&gt;
:* '''[[AQUOSケータイ]] W51SH''' - サイクロイド構造+3インチWQVGA液晶を採用し、ワンセグ+デジタルラジオや横からの覗き見を防ぐプライベートフィルタ機能を搭載している。&lt;br /&gt;
:* '''W52SH''' - 2.8インチWQVGA液晶を搭載した2軸折りたたみ型ワンセグ対応機。W41SH以来のステレオスピーカーを搭載。老若男女の幅広いユーザー層をターゲットとする。&lt;br /&gt;
:* '''AQUOSケータイ W61SH''' - auのAQUOSケータイ第2弾。新開発の「リフレクトバリアパネル」を用いた2.8インチWQVGA液晶やステンレス製の背面パネルを採用。W52SHに引き続きEZ FeliCaを搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[パナソニック モバイルコミュニケーションズ]]（旧松下通信工業）&lt;br /&gt;
: 略称「'''P'''」（旧・箱色：赤色）&lt;br /&gt;
: 2007年1月にau向け端末の供給を再開したパナソニックモバイルは、2007年4月現在では、日本国内用端末を全3社に納入している。[[2002年]][[3月]]に発売された'''C3003P'''(後述)を最後に撤退していた。（ほぼ同時期に、J-フォン、[[ツーカー]]向けの端末供給からも撤退している）。各メーカー間でメニュー構造などがある程度統一されているauでは、パナソニック端末の「auケータイとしては異質なメニュー構造」（例として、一般のau端末では20番台に着信音関連メニューが割り当てられているが、パナソニック端末のみ830番台に割り当てられている）などがNTTドコモからの移行者を中心に支持され、今なお復活を希望する者が多かった。&lt;br /&gt;
:* '''C3003P''' - 電子コンパス機能を搭載し、GPS機能の地図表示が常に進行方向が画面上部になるように自動回転する「ヘディングアップ表示機能」が特徴的。日本初の[[BREW]]対応端末でもあるが、基本プラットフォームの一部への採用で、ユーザーが独自にBREWアプリを追加したりはできない。&lt;br /&gt;
:* '''W51P''' - 再参入初号機ながらEZ FeliCaに対応し、NTTドコモ向け端末やソフトバンクモバイル向け端末でお馴染みのワンプッシュオープンも搭載している。デザインやメーカーサイトでの提供コンテンツなど、20～30代の女性ユーザー層（特にOL層）をターゲットにした端末。基本ソフトウェアおよびUIはカシオ日立製のものを利用している。（この理由として、携帯端末の開発で提携している[[日本電気]]がDDIセルラー時代に絶縁しているため、auのCDMA方式端末を手がけていないこともある）。そのため、日本語入力システムはNTTドコモやソフトバンクモバイル向け端末で採用しているAdvanced Wnnではなく、ATOKである。&lt;br /&gt;
:* '''W52P''' - W51Pの発展型。背面液晶側にヘアライン加工を施したアルミパネルを採用し、同社のドコモFOMA端末でお馴染みの着せ替えパネルを装着可能。オープンアプリプレイヤーが利用可能。&lt;br /&gt;
:* '''W61P''' - 同社のau向けとしては初のワンセグ対応端末。2008年1月現在、au向けのワンセグ対応端末としては12.9mm（ただし最厚部は15.9mm）の極薄さを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて端末を供給していたメーカー ===&lt;br /&gt;
ここでは、CDMA方式端末をau（旧IDO・DDIセルラー）向けに供給していたメーカーのみ記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[デンソー]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''DE'''」（箱色：黄緑色）&lt;br /&gt;
: [[2000年|2000（平成12）年]][[12月]]に発売された'''C402DE'''を最後に撤退。その後しばらくしてJ-フォン向け端末の供給からも撤退した。「ウィリー」と呼ばれる待ち受け画面キャラクターや、端末両脇に配置されたタッチセンサーによりキーロックを解除できる機能などが女性を中心に人気を博した。[[2001年|2001（平成13）年]][[5月]]に、京セラとの間で携帯電話端末事業の業務提携を行い'''C3002K'''の開発をおこなった。現在、[[トヨタ自動車]]の[[カーナビゲーション]]「[[G-BOOK]]」向けのCDMA 1X通信モジュール ('''DCM''') を製造しているが、この端末はauブランドでの販売はされない。デンソーは、自動車部品の大手メーカーであり、過去に行われた携帯電話の開発製造は、この車載無線モジュール開発のための布石であった。&lt;br /&gt;
; [[モトローラ]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''M'''」（箱色：薄紫色）&lt;br /&gt;
: [[2000年|2000（平成12）年]][[8月]]に発売された'''C100M'''を最後に撤退。C100Mは元々'''C306M'''として開発されていた端末だが、開発が上手く行かず[[EZweb]]や[[Cメール]]機能などをなくし、TACS方式ユーザーのcdmaOne方式への移行用として発売された経緯がある。このため、C3xxシリーズの型番が「306」のみ欠番となった。その後、ボーダフォン（現[[ソフトバンクモバイル]]）やNTTドコモに端末を供給している。&lt;br /&gt;
; [[富士通]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''F'''」（箱色：青）&lt;br /&gt;
: [[1998年|1998（平成10）年]][[11月]]、cdmaOne/TACSデュアルモード機'''CD-10F'''を関西・九州・沖縄の各セルラー地域会社で供給したのみで、これ以降au向け端末の供給は行われていない。[[愛知万博]]向け実験端末（[[愛・MATE]]、[[CDMA 1X WIN#2004（平成16）年の端末]]を参照）を製作したが、この実験端末には携帯電話としての通信機能は内蔵されておらず、[[コンパクトフラッシュ|CFカード]]端末'''W02H'''を経由して電話網に接続する。現在はNTTドコモ向け端末のみを製造する。&lt;br /&gt;
; [[セイコーインスツル]]（旧・セイコーインスツルメンツ）&lt;br /&gt;
: 略称「'''SK'''」&lt;br /&gt;
: データ通信専用[[PCカード]]型端末'''C315SK'''の供給を行っていた。しかし、データ通信の需要はcdmaOneの最大64kbpsからCDMA 1X WINの最大2.4Mbpsにシフトし、また現在では京セラ及び日立製作所によりCDMA 1X WINネットワークを利用したデータ通信端末が供給されているため、C315SKの供給がいつまで続けられるかは不透明である。現在はソフトバンクモバイル向けにデータ通信専用[[コンパクトフラッシュ]]型端末を供給している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「CDMA方式端末をau向けに供給していたメーカー」ではないのでは？&lt;br /&gt;
; [[日本電気]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''N'''」（箱色：薄青色）&lt;br /&gt;
: '''D208N'''を最後に、cdmaOne端末を供給することなく撤退。[[ソフトバンクモバイル]]への端末供給もしばらく休止していた（2006（平成18）年秋に再開）ためもあってか、2006（平成18）年度上半期では[[シャープ]]、[[東芝]]に抜かれ、前回より約20%シェアを落とした。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幻のメーカー ===&lt;br /&gt;
; [[サムスン電子]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''SG'''」&lt;br /&gt;
: [[2001年]][[6月]]に同社製端末'''C453SG'''が[[TELEC]]（財団法人テレコムエンジニアリングセンター）の技術基準適合証明を受けたが、発売直前で立ち消えとなった。（その後、サムスン電子は[[2006年]][[3月]]中旬に、ボーダフォン(現・[[ソフトバンクモバイル]])端末にて日本市場に参入した。）ちなみにC453SGは[[NEC]]の[[OEM]]だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ツーカーのサービス終了 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
前述したが、ツーカーのサービスは2008（平成20）年3月31日をもって終了する。詳細は、[[ツーカー]]の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
auへの切り替えを行う利用者へは、メールアドレスの引継ぎや各種減免制度などの優待制度準備され、終了時期が迫るにつれて拡充されている。&lt;br /&gt;
最終的には、端末の無料サービスやキャッシュバックなど機種変更並かそれよりも金銭的負担が少ない程の優待内容となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[KDDIスーパーワールドカード]]が使える。&lt;br /&gt;
* [[固定電話]]及び他社携帯電話からauの携帯電話に通話する際、もしくはauの携帯から他社携帯電話に通話をする際、信号音が鳴り続き繋がるまで若干時間がかかることがある。これは、au以外の他社同士の通話では殆ど起こらない現象であり、システム上における関係かと思われる。&lt;br /&gt;
* 安くて分かりやすい料金が売りではあるが、日本国外で使用可能な端末（グローバルパスポート対応機種）がほとんど無いため、海外渡航が多い人には明らかに不向きである。代わりに、最近のWIN機種では「グローバルエキスパート」に対応している。これは、携帯電話に装着されている、au ICカードを、海外用の端末に差し替えて使用できるというもので、契約等は必要ない。ただし、海外用の端末を購入またはレンタルする必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 販売店 ==&lt;br /&gt;
; auショップ（エーユーショップ）&lt;br /&gt;
: [[KDDI]]株式会社および[[沖縄セルラー電話]]株式会社の提供する携帯電話サービスブランド「au」携帯電話を専門に取り扱う販売店。全国に約3,000店舗、業界NO.1の店舗網。小規模な店舗が多く見られていたが、最近では他社の[[NTTドコモ]]や[[ソフトバンクモバイル]]に対抗するべく大型店舗が、都心の渋谷・新宿・池袋などをはじめ、地方都市にも相次いでオープンしている。携帯電話サービスの他に、[[KDDI]]が提供する固定電話サービス、[[インターネットサービスプロバイダ]][[au one net]]等の受付も行っている。auブランドができる以前は、「[[IDO]]プラザ」（関東中部）、「セルラースポット」（関東中部以外）などの屋号で営業展開されていた。主にau携帯電話の販売、故障修理受付、電話料金支払い、付属品販売、解約、契約内容変更などau携帯電話に関する様々なサービスを提供。ほとんどのショップが独立採算制で、KDDIおよび沖縄セルラー電話と契約を結んだ運営会社が各ショップを運営している。[[ツーカー]]がKDDIに吸収合併されてからは、ツーカーのauへの契約変更サービスを行うことに伴い、「ツーカーショップでありながらau端末を併売する」などの過渡期を経て、ツーカーショップからauショップに変わった店舗もある。&lt;br /&gt;
: [[2007年]][[5月17日]]、auショップ[[大久保]]店で64歳の男が接客態度に憤慨し28歳のアルバイト店員をナイフで刺す事件が発生した。[[警視庁]]により[[殺人未遂罪]]で現行犯逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; PiPit （ピピット）&lt;br /&gt;
: [[トヨタ自動車]]の系列の[[自動車ディーラー|ディーラー]]が運営する販売店。auショップとほぼ同様のサービスが受けられるほか、[[KDDI]]のほかのサービス （[[au one net]]など） の加入受付や[[ウィルコム]]も取り扱っている。自動車ディーラーと併設されているため、ほとんどの店舗は駐車場が設置されている。PiPitの店舗のない日本全国のトヨタの各ディーラーでもauの携帯電話端末やウィルコムのPHS端末を販売、契約、解約、契約内容変更などを受け付けている。[[2007年]][[11月]]現在、ウィルコム用PHS端末の'''ぴぴっとフォン'''はこのPiPit&amp;lt;ref&amp;gt;または[[トヨタレンタリース]]などを含む全国のトヨタの各ディーラー&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;また、最近ではPiPit専売の完全限定モデル・'''[[W44T|トヨタケータイ TiMO W44T II]]'''を販売したことがある。2007年12月現在販売終了。&amp;lt;/ref&amp;gt;のみで購入できる。&lt;br /&gt;
; auプレイス（エーユープレイス）&lt;br /&gt;
: auショップ同様で、「au」携帯電話を専門に取り扱う販売店であるが、auショップよりも、取り扱いサービスが少ない。最近はauショップへの転換や閉店等で、あまり見かけないが、NTTドコモグループのドコモスポット等と同等の店舗であった。主に関東・中部以外の元DDIセルラーサービスエリアに多く見られた。&lt;br /&gt;
; auスクエア（エーユースクエア）&lt;br /&gt;
: auショップ同様、「au」ブランドの携帯電話を専門に取り扱う販売店。大手家電量販店や大型ショッピングモールなどの一角に出店しているのが特徴。解約や一時休止以外、ほぼauショップと同等のサービスが受けられるが、規模はauショップよりも小さい。出店主は、家電量販店またはそれらの店舗でau電話販売を統括する運営会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在のイメージキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== メインキャラクター ===&lt;br /&gt;
スペックの唯&lt;br /&gt;
ライアーの秋山&lt;br /&gt;
平成夫婦の子供&lt;br /&gt;
（2014年から。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組連動キャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[赤坂泰彦]] - 2006年10月から[[KDDI]][[一社提供]]の音楽番組「[[Music Lovers]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]毎週日曜23:30～24:00）がスタートし、番組司会と共に、au携帯電話の新製品・新サービスやau携帯電話サービス「[[EZチャンネル]]」を紹介する番組連動テレビCMの進行役をつとめる。あわせて、彼の進行でこの番組の舞台裏を披露する「'''Music Lovers for EZ'''」が「EZチャンネル」にて、毎週日曜にau携帯電話へ配信されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域限定キャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[ブラックマヨネーズ]] - （関西地区限定、[[FM802]]と[[エフエム滋賀|e-radio]]の提供番組のみ）&lt;br /&gt;
* [[鹿島アントラーズ]] - 所属選手（茨城県限定、[[柳沢敦]]ら一部選手）&lt;br /&gt;
* [[博多華丸・大吉]] - （九州地区限定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各メーカー製端末向けキャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[BoA]] - （[[東芝]] 2001年冬モデル「C5001T」～2004年冬モデル「[[W21T]]」、[[CDMA 1X WIN]]対応2007年春モデル「[[W51T]]」以降）&lt;br /&gt;
* [[沢尻エリカ]] - （[[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ]] 2007年春モデル「[[W51S]]」以降）&lt;br /&gt;
* [[井川遥]] - （京セラ「[[W53K]]」、「[[W61K]]」）&lt;br /&gt;
* [[伊東美咲]] - （[[日立製作所]] 2007年夏モデル「[[W52H]]」以降）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[au LISTEN MOBILE SERVICE]] ===&lt;br /&gt;
CM中に出演する方は[[Au LISTEN MOBILE SERVICE#キャンペーン]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 簡単ケータイシリーズ編 ===&lt;br /&gt;
* [[桂歌丸]] - （簡単ケータイS「A101K」、簡単ケータイ「A5528K」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇団なかま編 ===&lt;br /&gt;
* [[温水洋一]]&lt;br /&gt;
* [[佐々木蔵之介]]&lt;br /&gt;
* [[高橋良輔 (俳優)|高橋良輔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== au shopping mall編 ===&lt;br /&gt;
* [[相沢紗世]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去のイメージキャラクター ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケータイの掟編 ===&lt;br /&gt;
* [[篠原涼子]] - (他に、本家[[KDDI]]の「メタルプラス電話」のCMにも出演していた）&lt;br /&gt;
* [[杏さゆり]]&lt;br /&gt;
* [[忍成修吾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「[[敬老の日]]に新しいカンタンを贈ろう」キャンペーン篇 ===&lt;br /&gt;
* [[桂歌丸]]&lt;br /&gt;
* [[森迫永依]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== au MNP大満足キャンペーン、「端末ラインナップ」篇 ===&lt;br /&gt;
* [[いとうせいこう]] - 替える理由「電波」篇（仲間と共演）&lt;br /&gt;
* [[榮倉奈々]] - 「ダブル定額ライト」篇・「[[ワンセグ]]」篇（速水と共演）、替える理由「ダブル定額ライト」篇（仲間と共演）&lt;br /&gt;
* [[大沢あかね]] - 替える理由「MY割」篇（仲間と共演）&lt;br /&gt;
* [[華原朋美]] - 替える理由「無期限くりこし」篇（仲間と共演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CMナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[滝口順平]] - 「LISMO Q?・[[アンジェラ・アキ]]」篇&lt;br /&gt;
* [[小林克也]] - 「Customer Satisfaction（お客様満足主義でいこう！）」篇&lt;br /&gt;
* [[斉藤茂一]] - 「誰でも割」篇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エバンジェリスト ===&lt;br /&gt;
* [[美香]]、[[マギー審司]]、[[鳥越さやか]]、[[GTP]]、[[ヤン]]、[[柿崎順一]]、[[柳沢敦]]、[[ナナ・イロ]]、[[陣内智則]]、[[はなわ]]、[[田場裕也]] 他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[松下由樹]] - 簡単ケータイS&lt;br /&gt;
* [[宇津井健]] - 簡単ケータイS&lt;br /&gt;
* [[中田喜子]] - 簡単ケータイ「[[フラメンコ]]」篇&lt;br /&gt;
* [[島谷ひとみ]] - 「Play Music! Play au! キャンペーン」篇&lt;br /&gt;
* [[田中美保 (モデル)|田中美保]] - 「Back Stage Story」篇、「Xmasコレクション」篇、「絵文字からのお知らせ」篇&lt;br /&gt;
* [[大桑マイミ]] - 「Back Stage Story」篇&lt;br /&gt;
* [[土岐田麗子]] - 「Back Stage Story」篇&lt;br /&gt;
* [[志田未来]]-「親子でauデビューの春」篇&lt;br /&gt;
* [[仲間由紀恵 with ダウンローズ]]&lt;br /&gt;
* [[団時朗]]（仲間と共演）&lt;br /&gt;
* [[布施明]]（仲間・速水と共演）&lt;br /&gt;
* [[妻夫木聡]] - 「ダブル定額」「パケット割」「EZ助手席ナビ」篇（2007年11月現在[[NTTドコモ]]のCMキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[石塚英彦]] - 「ダブル定額」「パケット割」篇&lt;br /&gt;
* [[次長課長]]・[[河本準一]] - 「EZ助手席ナビ」篇&lt;br /&gt;
* [[永瀬正敏]] - 「EZ@NAVI」篇、「DION」[[マイライン]]サービス&lt;br /&gt;
* [[布袋寅泰]] - 「EZ@NAVI」篇&lt;br /&gt;
* [[南海キャンディーズ]]・しずちゃん - 「おサイフケータイ」&lt;br /&gt;
* 南海キャンディーズ・山ちゃん - 「家族割ワイドサポート ゆきえは見た」篇&lt;br /&gt;
* [[ペ・ヨンジュン]] - 「au グローバルパスポート」篇&lt;br /&gt;
* [[本田朋子]]（現フジテレビアナウンサー） - 「[[EZチャンネル]]」の無料番組「EZアップチャンネル」初代MC&lt;br /&gt;
* [[浅野忠信]]（2007年11月現在[[NTTドコモ]]のCMキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[菊川怜]]&lt;br /&gt;
* [[竹野内豊]]&lt;br /&gt;
* [[豊川悦司]]&lt;br /&gt;
* [[織田裕二]]（旧日本移動通信・DDIセルラーグループから継続起用） - 「cdmaOne」※NTTドコモとのCM契約が終了した直後のため当時話題に。&lt;br /&gt;
* [[菅野美穂]]（旧日本移動通信・DDIセルラーグループから継続起用）&lt;br /&gt;
* [[大塚愛]]（2005年夏モデル【「[[W31T]]」、「[[A5511T]]」】以降から2006年冬モデル【「[[W47T]]」】までの一部の[[東芝]]製WIN対応携帯）&lt;br /&gt;
* [[椎名林檎]] - （[[三洋電機]]「[[W21SA]]」）&lt;br /&gt;
* [[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]（[[京セラ]]「[[A5305K]]」）&lt;br /&gt;
* [[長渕剛]]（京セラ「[[A1403K]]」）&lt;br /&gt;
* [[YUKI (シンガーソングライター)|YUKI]]（ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ「[[W31S]]」） - のちに[[NEC]]のNTTドコモ向けの端末のCMイメージキャラクターに&lt;br /&gt;
* [[Def Tech]]（ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ「[[W41S]]」）&lt;br /&gt;
* [[矢沢永吉]]（[[トヨタ自動車|トヨタ]]ケータイ(開発、製造委託元・[[東芝]])「[[W44T|TiMO W44T II]] 」）&lt;br /&gt;
* [[CHEMISTRY]]（[[シャープ]]「[[W51SH]]」）&lt;br /&gt;
* [[加藤夏希]]（[[秋田県]]限定、広告・[[エフエム秋田]]の提供番組のみ）&lt;br /&gt;
* [[ちびまる子ちゃん]]一家（[[静岡県]]限定、キャンペーンポスター・パンフレットのみ）&lt;br /&gt;
* [[速水もこみち]](主に機能、製品の広告に出演)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスコットキャラクター ==&lt;br /&gt;
* [[パピプペンギンズ]]（「[[au one My Page]]」キャラクターデザイン：[[ひこねのりお]]）&lt;br /&gt;
* [[リスモくん]] (「[[au LISTEN MOBILE SERVICE]]」)&lt;br /&gt;
* [[カバ]]親子（「ジュニアケータイ」）&lt;br /&gt;
* [[沖縄セルラー電話#キャラクター|auシカ]]（[[沖縄セルラー電話|沖縄セルラー]]限定マスコットキャラクター。当該項目参照。）&lt;br /&gt;
* [[auワン]]（「[[au one]]」総合マスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[Mr.コンシェ]]（「au one」準マスコットキャラクター。前述のauワンの飼い主）&lt;br /&gt;
* [[Miss コンシェ]]（「au one」準マスコットキャラクター。Mr.コンシェの妻。Mr.コンシェ同様auワンの飼い主）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[EZ FeliCa]]&lt;br /&gt;
* [[au design project]]&lt;br /&gt;
* [[ビジネス通話定額]]&lt;br /&gt;
* [[モバイルネットバンク設立調査]] - [[KDDI]]と[[三菱東京UFJ銀行]]が共同で設立するモバイル向けネット銀行の準備会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.au.kddi.com/ au by KDDI]&lt;br /&gt;
* [http://auone.jp/ au one]&lt;br /&gt;
* [http://www.kddi.com/ad/index.html KDDI AD GALLERY]（auのCMと提供しているドラマの使用携帯紹介）&lt;br /&gt;
* [http://mpw.jp/devcap/ KDDI au端末仕様一覧]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話 (au)|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の携帯電話事業者|Au (携帯電話)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=au_(%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1)&amp;diff=401462</id>
		<title>au (携帯電話)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=au_(%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1)&amp;diff=401462"/>
				<updated>2022-09-10T12:28:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{小文字}}&lt;br /&gt;
'''au'''（エーユー）は、[[KDDI]]および[[沖縄セルラー電話]]の提供する[[携帯電話]]事業の[[ブランド]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
携帯電話契約数が'''約2,920万契約'''で、国内の携帯電話市場における市場占有率が約29%で2位（[[2007年]]末現在）。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0712matu.html 社団法人 電気通信事業者協会 (TCA) 事業者別契約数（平成19年末現在）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[第三世代携帯電話|3G]]契約数が約2,874万契約で、総契約数に対する3G普及率が98.3%で1位（2007年末現在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カメラ付きケータイやカラー液晶、シェルタイプ機種の導入の遅れ、[[iモード]]の爆発的ヒットから、J-フォン（現：[[ソフトバンクモバイル]]）や[[NTTドコモ]]に新規契約数で大きく差をつけられ市場占有率は一時期（2002年3月末）3位となった。その後は、他社の3Gエリア展開の遅れや、ボーダフォン（現：ソフトバンクモバイル）の世界戦略機種投入の失敗もあり、契約数を伸ばし、ガク割やダブル定額での料金戦略や[[着うたフル]]などのヒットで、年間ベースでの純増数は2年連続純増No.1を記録している。しかし、2007年1月に発表された[[ソフトバンクモバイル]]の[[ホワイトプラン]]の人気に押され、2007年5月以降は7ヶ月連続で会社別純増数は2位になっている。また、MNPの転入数は2位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[電気通信事業者協会|TCA]]は、[[ツーカー|TU-KA]]の契約者数もKDDI（沖縄セルラー電話を含む）の数値として合算して発表している。そのため、2007年5月から8月の4ヶ月間はauブランドとしての純増数は首位であったが、9月にはブランド別でも2位に転落した。しかし、10月度は首位へと返上したものの、12月以降にまた転落しソフトバンクとの差が広がる一方で、ドコモとの接戦状態になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名称の由来 ===&lt;br /&gt;
auブランドを開発した株式会社[[ジザイズ]]（ZYXYZ）によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したと説明&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zyxyz.co.jp/portfolio/portfolio_corporate.html 株式会社ジザイズ ネーミング開発実績]&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kddi.com/corporate/news_release/kako/2000/0522/index2.html 第二電電株式会社 全国シームレスな移動体通信事業の統一ブランド「au（エーユー）」について 別紙]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;日本移動通信2000年7月カタログには、「U」については、次の意味がこめられていると説明している・・・Universe（世界中どこにいても、大好きなあの人と気持ちを交わせるケータイを目指します）、Unique（インターネットを活用して、新しいライフスタイルを創造するケータイを目指します）、yoU（あなたに、もっと近づきたい。使う人のハートにアクセスするブランドを目指します）。一方、関西セルラー2000年夏季カタログには、Universe（世界中どこにいても、大好きなあの人と気持ちを交わせるケータイを目指します）、Url（インターネットに誰でも簡単に参加できるケータイを目指します）、Unique（手にするだけで、自分の新しい魅力に出会えるケータイを目指します）、Useful（生活に役立つ情報で、楽しく幸せな毎日を応援するケータイを目指します）、yoU（あなたに、もっと近づきたい。使う人のハートにアクセスするブランドを目指します）となっており、地域会社の方針により若干の違いがあることが確認されている&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、「'''a'''ccess to '''u'''(you)」という意味も込められている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kddi.com/corporate/ir/library/annual_report/2000/pdf/ddi_ar2000_01.pdf DDI CORPORATION ANNUAL REPORT 2000] - 最初期のCMの最後に同様のキャッチフレーズが使われている。また一部のサービス案内チラシやパンフレットには「access to u(you)～あなたに、あう。」との記載もあった。（出典：「関西セルラー」「九州セルラー」の夏季カタログ、「日本移動通信」の7月・8月期カタログ・テレビCMで確認）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
前身は'''[[日本移動通信]]'''（[[IDO]]、イドー）と'''[[DDIセルラーグループ|DDIセルラー]]系地域会社'''。この両グループで[[自動車電話]]、携帯電話事業を展開してきた。IDOが関東・東海/甲信地方を担当し、これ以外の地方（北海道・東北・北陸・近畿・中国・四国・九州・沖縄）をDDIセルラーグループが担当していた。両社は主な出資企業が異なるが、[[ローミング]]などの関係から、一般には単一グループとして認知されていた。（後述[[#事業展開概説|事業展開の部]]も参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の移動体通信分野において強大なシェアを誇る[[NTTドコモ]]グループに対抗するため、[[2000年]]7月に両グループのブランドを「'''au'''」（エーユー）に一本化後、同年10月にDDI、KDD、IDOの3社が合併して「KDDI」発足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で残ったDDIセルラー系地域会社については関西セルラーを存続会社として、沖縄以外は同年11月「株式会社エーユー(au)」（本社：大阪市） として統合一本化（合併）された。[[沖縄県]]を管轄する[[沖縄セルラー電話]]は、地元出資企業への配慮および単独で[[ジャスダック証券取引所]]に上場している事から現在も別会社のまま存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セルラー地域会社やIDOのシステムは別々に構築されてきたため、沖縄を除いても完全なシステム統合がされたのは[[2002年]]頃、沖縄は一部業務・サービスで未だ統合されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「株式会社エーユー」は、翌[[2001年]][[10月]]、KDDI本体に吸収合併され、現在は同社の携帯電話事業のブランド名となっている。そのためブランドネームも「'''au by KDDI'''」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナログ式からデジタル式への移行当初は、他社と同様に[[PDC]]方式でサービスを行っていたが、DDIセルラーグループの関西・九州・沖縄セルラーが[[1998年]][[7月14日]]から開始した[[符号分割多元接続|CDMA]]方式の[[cdmaOne]]にIDOや北海道・東北セルラーが[[1999年]][[4月14日]]参加し、全国ネット化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引き換えにPDC方式の縮小を進め、[[2003年]][[3月31日]]にPDC方式のサービスを終了し、現在はcdmaOne上位互換の[[第三世代携帯電話]] (3G) 「[[CDMA2000 1x]]（のちに[[CDMA 1X]]に改名）」への切り替えを進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[EZweb]]で[[インターネット]]にアクセスできるほか、ほとんどの機種がgpsOne技術を利用した[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]に対応する。それを生かして、GPS対応機では[[カーナビゲーション|カーナビ]]と同等の機能を持つ「[[EZ助手席ナビ]]」や、ハンディナビとして使える「[[EZナビウォーク]]」（サービス開始当初は「EZ@NAVI」）を提供している。他にGPSを使った天気予報などのサービスがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2003年]][[11月28日]]からは、[[第三・五世代携帯電話]] (3.5G) 「[[CDMA 1X WIN]]」の愛称でCDMA2000 1x EV-DO Rev.0のサービスを開始し、「EZ[[着うたフル]]」や、端末のみを利用したパケット通信定額制「[[EZフラット]]」を初めとした画期的なサービス、端末のデザインなどが評価され、2003年度から2005年度にかけて純増シェアトップを獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[8月1日]]に[[EZフラット]]を終了し、利用量によって料金が変わり、上限額はEZフラットと同額の[[ダブル定額]]を開始した。EZフラットを利用してきたユーザーはダブル定額へ自動的に移行された。[[2005年]][[5月1日]]からは「ダブル定額ライト」を開始。[[パケット定額制|定額]]の費用を最小1050円まで下げられる事、及び全ての料金プランと自由に組合せられる事から「3000円台から定額を始められる」事を宣伝、同時に携帯電話本体のみで完結する全ての機能について価格の上限を設け事実上の定額料金化し、さらに携帯電話を外部の端末に接続し[[モデム]]として利用する際の[[パケット通信]]料金の料金体系を一新、WINの戦略を強化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[10月1日]]の[[ツーカー]]グループ3社のKDDI本体への吸収合併後、ツーカーからauへの[[番号ポータビリティ|同一番号移行]]が可能になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[2月]]、単独の契約でも[[家族]]割引と年間割引を併用した場合と同等の割引ができる「'''MY割'''」を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月11日]] - 2006年[[9月5日]]よりauの[[絵文字]]を他社に送信したときに、自動的に他社の絵文字に変換するサービスを開始すると発表（[[NTTドコモ]]は[[7月12日]]より開始）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[8月]]より、[[ソフトバンクモバイル]]の「[[自動くりこし]]」、NTTドコモの「[[2ヶ月くりこし]]」に対抗し、無料通話くりこしサービス「[[無期限くりこし]]」を開始した。ただし、無期限繰り越しと家族での無料通話を分け合うサービスを選ぶ形となり、NTTドコモのように併用は出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月より、コンテンツの一斉同時配信（マルチキャスト）を可能にする「[[CDMA 2000 1x EV-DO#BCMCS|BCMCS]]」を新たに導入する。BCMCSは、同一の無線チャンネルで多くのユーザーにコンテンツを一斉配信できるようにするシステム。コンテンツ配信時における周波数の利用効率とリアルタイム性が向上し、これまで以上の大容量コンテンツの配信が可能になるとしている。KDDIではこれを利用して、[[H.264]]をベースに高画質化された「EZチャンネルプラス」や、NTTドコモの「[[iチャネル]]」同等の「[[EZニュースフラッシュ]]」のサービスを開始する。これらは2006年秋冬モデルから順次対応。&amp;lt;!--(iチャネルは情報料月額157.5円・一部を除き通信料有料に対し、EZニュースフラッシュは情報料・通信料無料。) この項にオプション料金比較はいらないのでは--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月24日]] - [[番号ポータビリティ]]が開始された。最初の6日間でauに転入した契約の数は10万1200件と10万件を突破した。一方、auから転出した契約の数は2万600件で、MNP利用者はトータルでは8万600件の純増となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月末、着うたフル稼働台数が1000万台を突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[11月]]、[[J.D.パワー]] アジア・パシフィックの調査において顧客満足度首位を獲得、この年の純増首位も獲得し、[[番号ポータビリティ]]が始まる[[2006年]][[10月24日]]前後に、顧客満足度首位をPRした[[コマーシャル|CM]]を放映。&amp;lt;!--ただし、元々業界自体の顧客満足度そのものがかなり低水準であるため、実際は（首位ということに変わりはないとして）auにしても他社よりはまだいい方、あるいは他社の顧客満足度がより低いだけという程度に過ぎない「ドングリの背比べ」状態である、という意見もある。 ソースなし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月2日]] - [[ソフトバンクモバイル]]のいわゆる「0円広告」について「[[景品表示法]]違反の疑いがある」として[[公正取引委員会]]に申告書を提出したが、2006年[[12月12日]]、「景品表示法第4条第1項第2号の規定に違反するおそれがある表示を行っていた」として、公正取引委員会から注意を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202.pdf 携帯電話事業者3社に対する警告等について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202betten2.html 別添写し (au)]&amp;lt;/ref&amp;gt;（ドコモも同じく注意&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202betten3.html 別添写し（ドコモ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[ソフトバンクモバイル]]は警告を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202betten1.html 別添写し（ソフトバンク）]&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、公正取引委員会は、「顧客満足度No.1」を謳うKDDIを含む、これら3社が加盟する社団法人電気通信事業者協会に対し、複雑な料金体系に対する国民からの苦情の多さを指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月より、NTTドコモや[[ソフトバンクモバイル]]が導入している[[HSDPA]]に対抗し、下り3.1Mbps/上り1.8Mbpsと、特に上り方向の速度ががさらに高速化された[[CDMA2000 1x#CDMA2000 1xEV-DO Rev.A|CDMA2000 1xEV-DO Rev.A]]を開始。受信速度はHSDPAには及ばないが、送信速度が同者の4-5倍高速なのが売り。さらにパケット通信の遅延を制御するQoSも盛り込まれ、IPベースの双方向リアルタイム通信によるサービスも提供可能になる。新サービスとして、一部の2006年冬モデルで[[VoIP]]を利用した高品質な[[テレビ電話]]サービスを開始。ほかにもVoIP音声通話やブログ、メールなどのサービスを拡張する予定。エリア展開は、CDMA2000との完全上位互換のため、EV-DO Rev.Aエリアでない地域でも、在来のEV-DO Rel.0や1xのエリアを利用できる。当初は東名阪の一部、2006年度末までに全国の政令指定都市をカバーするとし、2009年度中の全国展開を目指す。周波数は主に2GHz帯と一部に割り当てられる800MHz帯を利用する予定で、既存の800MHz帯にはEV-DO Rev.Aは導入されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[12月14日]] - WIN端末[[W44S]]において利用料金の誤課金が発生したと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20061215173006.html au携帯電話「W44S」におけるパケット通信料の誤課金について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[12月17日]] - システム障害が発生しナンバーポータビリティでの手続きが行えなくなったと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20061217205236.html 【お詫び】ナンバーポータビリティ (MNP) の手続き停止について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[1月16日]] - 2007年春モデルとしてワンセグ対応機含め10機種の発売を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0116/index.html 【au携帯電話の新ラインナップの発売について】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[5月22日]]- 2007年夏モデルとして15機種の発売を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[7月19日]]- 新規加入時から基本使用料を半額にする「'''[[誰でも割]]'''」を発表。適用は[[9月1日]]からで、この時点でMY割を契約している利用者は自動的に誰でも割に移行するため、MY割は事実上廃止となる。2年契約をすれば1年目から半額になる割引サービスに長期利用者からは不満の声が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[8月27日]]- [[CDMA 1X]]料金プランの[[CDMA 1X WIN]]料金プランへの統合を発表。同年11月12日以降のプラン変更時に適用されるが、通話料が高くなるだけでパケット定額制のメリットを受けられないために通話料の値上げだという不満の声が上がっている。&amp;lt;!--ただし学割の加入が出来るので学生にとっては唯一のメリットが残されてるとはいえ学生にとっても値上げであることには変わりない。--&amp;gt;しかし、実際に料金を計算してみると、利用状況によって値下げになる場合と値上げになる場合がある。例えば、コミコミOneスタンダード（CDMA 1X 関東・中部）からプランMに変更すれば値下げに、一ヶ月の通話時間が446分を超えるとコミコミOneビジネス（CDMA 1X 関東・中部）よりもプランLL変更したら値下げに、同じく355分以下ならプランLに変更したら値下げになる。一方、一ヶ月の通話時間が355分から446分までならコミコミOneビジネス（CDMA 1X 関東・中部）のままの方が安く、また、11分30秒以下ならコミコミOneライト（CDMA 1X 関東・中部）のままの方プランSSよりも安い。ただしこれらはすべての通話を課金される直前で通話をタイミングよく切った場合であり、1回の通話ごとに通話を切るタイミングなどによっても左右される。以上のような観点から一般に旧CDMA 1Xの料金プランの方が一般に短い時間で課金されるため旧CDMA 1Xの料金プランの方が安くなりやすい。また同年11月12日以降はCDMA 1Xはガク割が使えてダブル定額は使えないのに対し、CDMA 1X WINはガク割は使えないがダブル定額が使えるため事実上CDMA 1X WINの方が毎月の使用料安いといえる。またオフタイムの時間に料金が安くなる料金プランが事実上消えた（機種変更するときに旧料金プランを使っている場合は強制的に新料金プランに変更になるため、主にオフタイムに使う人は料金が高くなる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[10月4日]]- 新規契約および機種変更時における携帯電話の購入方法について、利用者の利用スタイルにあわせて選択できる「au買い方セレクト」を11月12日から提供すると発表。この日以降に購入する利用者は端末代が安くなる「フルサポート」コースか通話料が安くなる「シンプル」コースのどちらかを選択することになる。持ち込み(不要になった端末を譲り受けた等)で新規契約や機種変更をする場合は従来のプランとなり、通話料の安いシンプルプランに入ることはできない。持ち込みでシンプルコースを利用するには、一度端末を補助金を利用せず購入しなくてはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[10月9日]] - 無料サービスのEZホットインフォにおいて5000万円の誤課金が発生したと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20071009134723.html 「EZホットインフォ」におけるパケット通信料の過剰請求分返還について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[10月16日]] - auの次期共通プラットフォーム「[[KCP+]](KDDI Common Platform Plus)」の構築が完了したと発表した。これに合わせて実機が展示される予定であったがトラブルのためKCP+端末の実機展示は見送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[11月16日]] - 広告チラシについて、NTTドコモとともに公正取引委員会からの警告を受ける。内容としては「誰でも割」の広告チラシに関するものであるが、前年11月に公取委から受けた注意理由と同種のもの（広告の表記に関する問題）であり、1年間で2回も処分を受けるのは異例であることから警告となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[1月16日]] - KCP+を搭載した実機「W56T」「W54S」「W54SA」が初展示された。これらの機種は2007年発売予定であったがKCP+の開発が大幅に遅れたため2008年発売機種の中で例外的に5X番台のままとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業展開概説 ==&lt;br /&gt;
[[1985年]]の通信事業の自由化により、自動車電話事業への初めての新規参入に対し、[[京セラ]]グループと[[トヨタ自動車]]グループが名乗りを上げ、調整の結果、トヨタが関東・甲信・東海地区を、それ以外の地区を京セラグループが参入することに決定した。&lt;br /&gt;
それぞれ、1987年に[[トヨタグループ]]の「日本移動通信」、京セラ・DDI系の関西セルラーが設立され、日本移動通信は、[[NTT大容量方式]]（ハイキャップ）による自動車電話サービス事業を[[1988年]]12月に開始。一方、京セラグループでは、[[1988年]]頃から地区別に、後述のような企業「○○セルラー電話」が設立され、[[モトローラ]]開発のアナログ式自動車電話[[TACS]]方式によるサービス事業を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事業開始時期 ===&lt;br /&gt;
関東・東海地区&lt;br /&gt;
* [[1988年]]12月 - 日本移動通信(IDO)&lt;br /&gt;
その他の地域&lt;br /&gt;
* [[1989年]]7月 - 関西セルラー電話&lt;br /&gt;
* 1989年12月 - 中国・九州セルラー電話&lt;br /&gt;
* [[1990年]]4月 - 東北セルラー電話&lt;br /&gt;
* 1990年8月 - 北海道セルラー電話&lt;br /&gt;
* 1990年9月 - 北陸セルラー電話&lt;br /&gt;
* 1990年12月 - 四国セルラー電話&lt;br /&gt;
* [[1992年]]10月 - 沖縄セルラー電話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログ通信方式の統一とデジタルPDC方式の共同展開 ===&lt;br /&gt;
この結果、関東・東海・甲信地区と、関西などとの地区でシステムの[[互換性]]がなく、相互利用ができない事態となり、モトローラの本国[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の圧力もあり、政治問題に発展した。このアメリカの政治的圧力に押される形で、[[1991年]]10月に、IDOも東京23区からTACS方式の導入を始め、[[1992年]]12月にようやく両グループのTACS方式の[[ローミング]]が開始され、相互利用が可能になった。なお、TACS方式は、KDDI発足の前日である[[2000年]][[9月30日]]にサービスが廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年からはTACS方式と並行して第2世代方式であるデジタル (PDC) 方式を導入。PDC方式は[[2003年]]にサービスが廃止された。後述のcdma方式は1998年に開始しているため、一定期間は3方式が併存していた形となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[2005年]][[10月1日]]に[[ツーカー]]グループを吸収合併したことに伴い、事実上KDDIのPDC方式サービスが復活しているが、[[2008年]][[3月31日]]をもってツーカーそのもののサービス終了が発表されている。ツーカーのサービス終了時期が決まったことによりauへの乗換促進がこれまでよりも強化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PDC方式導入時期 ===&lt;br /&gt;
* [[1994年]]4月 - 関西セルラー&lt;br /&gt;
* 1994年6月 - IDO（首都圏）&lt;br /&gt;
* [[1995年]]9月 - 北陸セルラー&lt;br /&gt;
* 1995年11月 - IDO（中部圏）&lt;br /&gt;
* 1995年12月 - 中国・九州セルラー&lt;br /&gt;
* [[1996年]]4月 - 北海道セルラー&lt;br /&gt;
* 1996年8月 - 東北セルラー&lt;br /&gt;
* 1996年10月 - 四国セルラー&lt;br /&gt;
* 1996年11月 - 沖縄セルラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PDC方式ドコモローミング体制から全国共通CDMA方式体制へ ===&lt;br /&gt;
サービス開始当時は、全国展開ではなく、全国展開後も人口カバー率が低くかったため、希望するユーザーに対しては、「ドコモローミング」というサービスを準備し、自社電波を受信できない地域（IDO利用者はセルラーエリア、セルラー利用者はIDOエリア）で、[[NTTドコモ]]のPDC回線を日額計算で利用できるようにしていた。しかし、IDO-セルラーエリアが全国展開になり、人口カバー率が9割以上達成してからは、希望者も少なく通話料が割高なため有名無実なサービスとなっていた。しかし、PDC方式の展開が遅かったためかシェアは上がらず、ついに日本で初めて2.5世代携帯電話である、CDMA方式 (cdmaOne) を採用することになった。&lt;br /&gt;
* 当初は[[GSM]]方式を導入する予定だったが、ドコモローミングの関係で止む無く[[PDC]]を採用したという説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== cdmaOne方式導入時期 ===&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[7月14日]] - 関西・九州・沖縄セルラー&lt;br /&gt;
* [[1999年]]3月 - 北陸・中国・四国セルラー&lt;br /&gt;
* 1999年[[4月14日]] - 北海道・東北セルラー、IDO&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この施策は一定の成果があり、現在進めている第三世代方式[[CDMA2000]]方式の土台にもなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 携帯電話端末のシリーズと型番一覧 ==&lt;br /&gt;
=== CDMA 1X WINとCDMA 1X ===&lt;br /&gt;
第三世代携帯電話 (3G) に分類される[[CDMA 1X WIN]]シリーズと[[CDMA 1X]]シリーズは'''[[2007年]]現在、auの主力シリーズ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CDMA 1X WIN端末 ====&lt;br /&gt;
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる（CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む）ため、Wシリーズとも呼ばれる。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wのあとには2桁の数字が続き、最後には各メーカー毎に割り振られたアルファベットによる略称が付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯電話型端末においては、数字の1桁目でサービス開始からの経過年数を表し、その端末がどの年に発売されたかを表している。サービスの開始は[[2003年]]であることから、初年の端末は「1」、サービス開始2年目の[[2004年]]の端末では「2」というように割り当てられる。ただし、マイナーチェンジ端末では、ベースとなった端末の型番の後に「II」や「III」をつけるというルールを優先するため、この規則は適用されない（例：[[2006年]]発売の[[W33SA|W33SA II]]、[[2007年]]発売の[[W43H|W43H II]]、[[W44K|W44K II]]、[[W44T|LEXUS W44T III]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字の2桁目は、メーカー毎の続き番号である。ただし年が代わるとこの数字はリセットされ、再び1から使われはじめる。CDMA 1Xと異なり他メーカーと続き番号を共有しないため、[[ソフトバンクモバイル]]や[[ツーカー]]同様同じ数字を持つ端末が複数存在しうる。また、同時期に発売された端末でもメーカーによって2桁目の数字の大小は異なることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[PCカード]]型などの非携帯電話型端末（[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]や[[携帯情報端末|PDA]]などに差し込んで、主にデータ通信を行うタイプ）にはW00番台が割り当てられている。こちらの2桁目は携帯電話型端末と異なり、CDMA 1X同様メーカーの区別の無い続き番号となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ガク割」（学生割引）には対応していないことから、当初は大人（[[成人]]）向け、あるいは[[パケット通信]]をよく使うパワーユーザー向けといった位置付けだったが、現在では「MY割」や「誰でも割」などの割引サービスも増え、端末自体の価格も安い機種が出るようになり、全てのユーザーを対象としたサービスの展開を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''W10番台 - W60番台'''（携帯電話型端末）&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
![[カシオ計算機|カシオ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(CA)!![[日立製作所|日立]]&amp;lt;br /&amp;gt;(H)!![[京セラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(K)!![[パナソニック モバイルコミュニケーションズ|パナソニック]]&amp;lt;br /&amp;gt;(P)!![[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;(S)!![[三洋電機]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[鳥取三洋電機|鳥取三洋]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SA)!![[シャープ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SH)!![[東芝]]&amp;lt;br /&amp;gt;(T)!![[パンテック&amp;amp;キュリテル]]&amp;lt;br /&amp;gt;(PT)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2003年]]||冬|| ||[[W11H]]||[[W11K]]◎|| || || || || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[2004年]]||春|| ||[[W21H]]|| || || || || || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|夏|| || ||[[W21K]]|| ||[[W21S]]||[[W21SA]]|| || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|冬||[[W21CA]]||[[W22H]]|| || || ||[[W22SA]]|| ||[[W21T]] ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2005年]]||春||[[W21CA|W21CA II]]||[[PENCK]]&amp;lt;br /&amp;gt;(W31H)◎||[[W31K]]|| ||[[W31S]]||[[W31SA]]|| || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|夏||[[W31CA]]|| ||[[W32K]]&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）|| || ||[[W32SA]]|| ||[[W31T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋|| ||[[W32H]]||[[W31K|W31K II]]|| ||[[W32S]]||[[W31SA|W31SA II]]|| || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|冬|| || || || || ||[[W33SA]]|| ||[[W32T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[2006年]]||春||[[W41CA]]||[[W41H]]||[[W41K]]|| ||[[W41S]]||[[W41SA]]|| ||[[MUSIC-HDD]] (W41T)&amp;lt;br /&amp;gt;[[neon]] (W42T)◎||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|夏||[[W42CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;([[G'zOne]])||[[W42H]]||[[W42K]]|| ||[[W42S]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[ウォークマン#ウォークマンケータイ|ウォークマンケータイ]]）||[[W33SA|W33SA II]]|| ||[[W43T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W44T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋||[[W43CA]]||[[W43H]]||[[W43K]]|| ||[[W43S]]||[[W42SA]]※&amp;lt;br /&amp;gt;[[W43SA]]||[[W41SH]]||[[W45T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|冬|| ||[[W43H|W43H II]]||[[W44K]]|| ||[[W44S]]|| || ||[[DRAPE]] (W46T) ★&amp;lt;br /&amp;gt;[[W47T]]★||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|他|| || || || || || || ||[[W44T|W44T II]] (TiMO) ▲||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2007年]]||春||[[W51CA]]||[[W51H]]||[[W51K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[MEDIA SKIN]] (W52K)◎||[[W51P]]||[[W51S]]||[[W51SA]]||[[W51SH]]&amp;lt;br /&amp;gt;([[AQUOSケータイ]])||[[W51T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W52T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|夏||[[W52CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W53CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[エクシリム#EXILIMケータイ|EXILIMケータイ]]）||[[W52H]]||[[W44K|W44K II]]||[[W52P]]||[[W52S]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[ウォークマン#ウォークマンケータイ|ウォークマンケータイ]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[W53S]]||[[W52SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W53SA]]※||[[W52SH]]||[[W53T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W54T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋冬|| ||[[W53H]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[Wooo#携帯電話|Woooケータイ]]）||[[W53K]]|| ||||[[INFOBAR2]]&amp;lt;br /&amp;gt;(W55SA)◎※|| ||[[W55T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|他|| || ||[[W44K|W44K II]]&amp;lt;br /&amp;gt;(カメラなしモデル)|||| || || ||[[W44T|W44T III]] (LEXUS) △||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|[[2008年]]&lt;br /&gt;
|春||[[W61CA]]||[[W61H]]||[[W61K]]||[[W61P]]||[[W54S]]★&amp;lt;br /&amp;gt;[[W61S]]★&amp;lt;br /&amp;gt;（[[Cyber-shot#Cyber-shotケータイ|Cyber-shotケータイ]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[W62S]]○||[[W54SA]]★&amp;lt;br /&amp;gt;[[W61SA]]☆&amp;lt;br /&amp;gt;[[W62SA]]※||[[W61SH]]&amp;lt;br /&amp;gt;([[AQUOSケータイ]])||[[W56T]]★&amp;lt;br/&amp;gt;[[W61T]]☆||[[W61PT]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--公式発表前の端末は認証を受けても加筆しないでください。ウィキプロジェクト携帯電話の方針により差し戻されます。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
★印 - 「CDMA 1X EV-DO Rev.A（レブ・エー）」および「KCP＋」対応の端末。&amp;lt;br /&amp;gt;☆印 - 「KCP＋」対応の端末。&amp;lt;br /&amp;gt;◎印 - [[au design project]]の端末。&amp;lt;br /&amp;gt;※印 - [[鳥取三洋電機]]製の端末。&amp;lt;br /&amp;gt;○印 - グローバルパスポート[[GSM]]（旧・グローバルパスポート）対応端末。&amp;lt;br /&amp;gt;▲印 - [[PiPit]]または全国の[[トヨタ自動車|トヨタ]]の各ディーラー専売モデルの端末。&amp;lt;br /&amp;gt;△印 - 全国の[[レクサス]]店専売モデルの端末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''W00番台'''（非携帯電話型端末）&lt;br /&gt;
** 続き番号: W01K、W02H、W03H、W04K(2007年11月から3.1Mbps対応)、W05K(2007.12.22～発売 WINシングル定額対応)&lt;br /&gt;
* '''E00番台'''（法人向け端末）&lt;br /&gt;
** 続き番号: [[W41SA#E02SA|E02SA]]、[[W42CA#E03CA|E03CA]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CDMA 1X端末 ====&lt;br /&gt;
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれる。約款上は「第2種auデュアル」契約である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字の上1桁目はグレードを表し、[[ローエンド]]機は「1」、ミドルレンジ機は「3」、[[ハイエンド]]機は「5」が割り当てられていた。ただし、Aシリーズにおいて実際に3000番台が使われたのは当初の[[2002年]]のみである。これは5000番台との差がムービーの再生に対応するかしないかだけであり、着うたの技術がムービー機能と密接に関わっているためである。ローエンド機にも着うたが普及し同時にムービーメールも普及し、さらにWIN端末もラインナップの中核に台頭してくるようになると、3000番台は存在を消した。今では、5000番台はWIN端末にハイエンドの座を取って代わられ、ミドルレンジ的な位置づけであるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字の上2桁目もグレードに関係し、従来に比べ機能強化などがなされた場合に繰り上げられる。しかし不明瞭な繰上げや、機能と型番が一致しない例外が多く、あまり有効な使い方はなされていないといえる。後述の一覧も半ば結果論的に分類したものでしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字の上3桁、4桁目は上記2桁を踏まえたうえでの続き番号である。この番号の扱いにはCDMA 1X WINの携帯電話型端末と違い、メーカーの区別がない。そのため同じ型番をもつ端末は基本的に1つだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、CDMA 1X開始当初の端末では上3桁目に一律「1」が割り当てられていた。これは、末期のcdmaOne端末との区別を図ったためと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このシリーズでは[[PCカード]]型などの非携帯電話型端末は発売されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年秋、「簡単ケータイS」として「'''A101K'''」が発表された。番号が3桁であるのは、この機種が通話専用であることから他の機種の型番との差別化を図った結果だと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''A1000番台'''（ローエンド。EZナビ非対応）&lt;br /&gt;
** A101xシリーズ（EZWeb@mail対応、WAP2.0非対応）&lt;br /&gt;
** A11xxシリーズ（EZWebMulti・WAP2.0対応）&lt;br /&gt;
** A13xxシリーズ（ムービーメール対応）&lt;br /&gt;
** A14xxシリーズ（ムービーメール（Mサイズ）対応）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
![[京セラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(K)&lt;br /&gt;
![[パンテック&amp;amp;キュリテル]]&amp;lt;br /&amp;gt;(PT)&lt;br /&gt;
![[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;(S)&lt;br /&gt;
![[三洋電機]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SA)&lt;br /&gt;
![[鳥取三洋電機|鳥取三洋]]&amp;lt;br /&amp;gt;(ST)&lt;br /&gt;
![[東芝]]&amp;lt;br /&amp;gt;(T)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A1010番台&lt;br /&gt;
|[[A1012K/K II]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1013K]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A1011ST]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1014ST]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A1100番台&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A1101S]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A1300番台&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A1301S]]&lt;br /&gt;
|[[A1302SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1303SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1305SA]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A1304T|A1304T/T II]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A1400番台&lt;br /&gt;
|[[A1401K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1403K]]&lt;br /&gt;
|[[A1405PT]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1406PT|A1406PT&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1407PT|A1407PT&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）]]&lt;br /&gt;
|[[A1402S|A1402S/S II]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1404S|A1404S/S II]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''A3000番台'''（ミドルレンジ。当初よりEZWebMulti・WAP2.0・EZアプリ・EZナビ対応）&lt;br /&gt;
** A301xシリーズ（EZムービー非対応）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
![[カシオ計算機|カシオ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(CA)&lt;br /&gt;
![[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;(S)&lt;br /&gt;
![[三洋電機]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SA)&lt;br /&gt;
![[東芝]]&amp;lt;br /&amp;gt;(T)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A3010番台&lt;br /&gt;
|[[A3012CA]]&lt;br /&gt;
|[[A3014S]]&lt;br /&gt;
|[[A3011SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A3015SA]]&lt;br /&gt;
|[[A3013T]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''A5000番台'''（ハイエンド。当初よりEZWebMulti・WAP2.0・EZアプリ・EZナビ・EZムービー対応）&lt;br /&gt;
** A501xシリーズ（携帯電話によるクレジット決済 (Kei-Credit) 、UIMカード（au ICカード）試験端末。一般ユーザーのテスター限定に貸与されたA5011HMCのみ）&lt;br /&gt;
** A53xxシリーズ（ムービーメール対応）&lt;br /&gt;
** A54xxシリーズ（ムービーメール（Mサイズ）対応）&lt;br /&gt;
** A55xxシリーズ（EZナビウォーク・ムービーメール（Mサイズ）対応）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
![[カシオ計算機|カシオ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(CA)&lt;br /&gt;
![[日立製作所|日立]]&amp;lt;br /&amp;gt;(H)&lt;br /&gt;
![[京セラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(K)&lt;br /&gt;
![[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;(S)&lt;br /&gt;
![[三洋電機]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SA)&lt;br /&gt;
![[鳥取三洋電機|鳥取三洋]]&amp;lt;br /&amp;gt;(ST,SA)&lt;br /&gt;
![[東芝]]&amp;lt;br /&amp;gt;(T)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A5010番台&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5011HMC]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A5300番台&lt;br /&gt;
|[[A5302CA]]&lt;br /&gt;
|[[A5303H|A5303H/H II]]&lt;br /&gt;
|[[A5305K]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5306ST]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[INFOBAR|INFOBAR (A5307ST)]]&lt;br /&gt;
|[[A5301T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5304T]]&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!A5400番台&lt;br /&gt;
|[[A5401CA|A5401CA/CA II]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5403CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5406CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5407CA]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5402S]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5404S]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5405SA]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A5500番台&lt;br /&gt;
|[[A5512CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[G'zOne TYPE-R|G'zOne TYPE-R&amp;lt;br /&amp;gt;(A5513CA)]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5502K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5515K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5521K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5526K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5528K|A5528K&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5503SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5505SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5522SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5527SA]]&lt;br /&gt;
|[[A5507SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Talby|talby (A5508SA)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Sweets|Sweets(A5510SA)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5514SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5518SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Sweets pure|Sweets pure&amp;lt;br /&amp;gt;(A5519SA)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5520SA|A5520SA/SA II&amp;lt;br /&amp;gt;（ジュニアケータイ）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Sweets cute|Sweets cute&amp;lt;br /&amp;gt;(A5524SA)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5525SA|A5525SA&amp;lt;br /&amp;gt;（ジュニアケータイ）]]&lt;br /&gt;
|[[A5501T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5504T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5506T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5509T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5511T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5509T|A5516T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5509T|A5517T&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5523T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5529T]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''A100番台'''（2006年1月現在、A101Kのみ。通話専用）&lt;br /&gt;
** ''簡単ケータイS(A101K)''&lt;br /&gt;
* '''B00番台'''（2006年8月現在、B01Kのみ。法人専用端末）&lt;br /&gt;
** ''B01K''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CDMAぷりペイド]]は、北海道でSweets cute・A1406PT、東北は対応機なし、北陸でA5528K、関東でA5528K・A5526K・Sweets cute、中部でA5528K・Sweets cute、関西でA5528K・A5526K・Sweets cute・A5520SA/SA II・A1406PT、中国は対応機なし、四国でA5528K・A5526K・A5520SA/SA II・A1406PT、九州でA5528K、沖縄でA1406PTとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== cdmaOne ===&lt;br /&gt;
しばしば[[第二世代携帯電話|2.5世代]]と呼ばれる[[cdmaOne]]は、[[2002年]]4月にCDMA 1Xサービスが開始されるまでauの主力だったシリーズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
cdmaOne端末の型番は初期のものを除きCで始まるため、Cシリーズとも呼ばれる。約款上は音声型端末が「第1種auデュアル」、カード型端末が「第1種auパケット」契約である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 末期のcdmaOne端末 ====&lt;br /&gt;
cdmaOneシリーズでは長年3桁の型番が使われていたが、CDMA 1Xサービス開始直前の[[2001年]]冬モデルでは4桁化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この型番をもったcdmaOne端末はわずか6機種しか発売されなかったものの、[[Handheld Device Markup Language|WAP2.0]]、eznavigation（現・[[EZナビ]]）、ezmovie（現・[[EZムービー]]）といった新サービスが多く導入され、その後のau端末の流れを作った端末群である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このシリーズでは[[PCカード]]型などの非携帯電話型端末は発売されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''C1000番台'''（ローエンド。EZWeb@mail対応）&lt;br /&gt;
** ''C1001SA''&lt;br /&gt;
** ''C1002S''&lt;br /&gt;
* '''C3000番台'''（ミドルレンジ。EZWebMulti・WAP2.0・eznavigation対応）&lt;br /&gt;
** ''C3001H''&lt;br /&gt;
** ''C3002K''&lt;br /&gt;
** ''C3003P''&lt;br /&gt;
* '''C5000番台'''（ハイエンド。EZWebMulti・WAP2.0・eznavigation・ezmovie対応）&lt;br /&gt;
** ''C5001T''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 初期～中期のcdmaOne端末 ====&lt;br /&gt;
cdmaOneの全国ネットが完成した[[1999年]]4月から[[2001年]]秋モデルまでのcdmaOne端末では、3桁の型番が使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシリーズでは、最初期のようなTACSとのデュアルモードではなくcdmaOne専用機となり、旧IDOからもようやくcdmaOne端末が提供されるとともに、cdmaOne端末については旧IDOと旧DDIセルラーの型番が統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、[[EZweb]]（旧IDOではEZaccess）に対応するC200シリーズと、非対応のC100シリーズの2シリーズから提供が開始され、その後は主にEZwebに関する機能向上などがあるたびに、型番が100もしくは50繰り上げられた新シリーズが登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この型番ルールでは、[[PCカード]]型などの非携帯電話型端末も、通常の端末と区別しない型番を採用していたため、C300番台にはこれらと携帯電話型端末が混在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このころから、マイナーチェンジ端末ではベースとなった端末の型番の後に「II」をつけるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシリーズの一部では、C101Sのように現在のCDMA 1Xには対応できない機種もあり、ユーザに対しては新しい機種への無料交換などの措置が取られている [http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/19073.html] [http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20040531142946.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''C100番台'''&lt;br /&gt;
** C100シリーズ（[[EZweb]]に非対応）&lt;br /&gt;
*** ''C100M''、''C101S''（2004年8月以降使用不能、ソフトウェアアップグレードが必要）、''C102K''、''C103T''、''C104SA''、''C105P''、''C106ST''、''C107K''、''C111SA''&lt;br /&gt;
* '''C200番台'''（回線交換型（使用時間に応じての従量制）の[[EZweb]]に対応）&lt;br /&gt;
** C200シリーズ&lt;br /&gt;
*** ''C201H''、''C202DE''&lt;br /&gt;
* '''C300番台'''（[[パケット]]通信型の[[EZweb]]に対応）&lt;br /&gt;
** C300シリーズのうち、携帯電話型端末&lt;br /&gt;
*** ''C301T''、''C302H''、''C303CA ([[G'zOne]])''、''C304SA''、''C305S''、''C307K''、''C308P''、''C309H''、''C310T''、''C311CA ([[G'zOne]])''、''C313K''&lt;br /&gt;
** C300シリーズのうち、非携帯電話型端末&lt;br /&gt;
*** ''C312SK (Rapira Card)''、''C314T (P'sBoat)''、''C315SK (Rapira Card)''&lt;br /&gt;
* '''C400番台'''（[[EZweb@mail]]に対応）&lt;br /&gt;
** C400シリーズ&lt;br /&gt;
*** ''[[C401SA]]''、''[[C402DE]]''、''C403ST''、''C404S (DIVA)''、''C405SA''、''C406S''、''C407H''、''C408P''、''C409CA ([[G'zOne]])''、''C410T''、''C411ST''、''C412SA''、''C413S''、''C414K/K II ''、''C415T''&lt;br /&gt;
** C450シリーズ（[[EZアプリ (Java)|ezplus]]に対応））&lt;br /&gt;
*** ''C451H''、''C452CA ([[G'zOne]])''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 最初期のcdmaOne端末 ====&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
旧DDIセルラーでは、1998年7月14日にサービスを開始した関西・沖縄・九州を皮切りに「CD-10」シリーズとして、当時まだサービスが提供されていた[[TACS]]方式とのデュアルモード機として登場した。cdmaが使える場所ではcdma端末として、cdmaが使えない場所では、TACS端末として機能するものである。&lt;br /&gt;
* CD-10P&lt;br /&gt;
* CD-10F&lt;br /&gt;
* CD-10K&lt;br /&gt;
* CD-10DE&lt;br /&gt;
* CD-10T&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年4月14日とサービスの開始が遅かった旧IDOでは、TACS方式とのデュアルモード機は販売されず、前記のC101・C201（このシリーズより旧DDIセルラーと型番が統一された）からとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログとPDC ===&lt;br /&gt;
DDIセルラー時代は、アナログ機がHP-xx、デジタル (PDC) 機がHD-xxで、メーカーに関係なく登場する順番に10から番号を10刻みで振り、末尾にはメーカーの略号がつく（マイナーチェンジすると番号が1つ進む）。1998年ごろにcdmaOne機はCで始まり、PDCデジタル機はDで始まる現在と同じ形式に変更されたが、これ以前に発売された機種は、改番されずにそのまま最後まで販売されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、IDOはこれとはまた別の法則で番号を振っていた。&lt;br /&gt;
1995年頃には&lt;br /&gt;
* ハイキャップ - H1xx&lt;br /&gt;
* TACS - T2xx&lt;br /&gt;
* PDC - D3xx&lt;br /&gt;
という型番のつけ方がされた。DDIセルラーとは異なり、メーカーの略号はつけていない。&lt;br /&gt;
基本的には、新機種の発売順に従って、メーカーに関係なく型番が一つずつ増やされる方式であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年には、通信速度9600bps対応のGシリーズとして、501G（東芝）・502G（松下）が発売された。以後はやはり新機種の発売順に従って、メーカーや機能に関係なく型番が一つずつ増やされる方式が取られ、PDC方式向けに回線交換EZaccessサービスが開始されると700番代になり、最終は705G（DDIセルラーD306S相当、1桁目が異なるのはDDIセルラーD301SA相当の端末がIDOエリアでは未発売のため）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''IDO H100番台'''&lt;br /&gt;
** ハイキャップミニモ &lt;br /&gt;
*** ''H101/H101II''（松下）、''H102''（松下）、''H103/H103II''（NEC）、''H104''（松下）、''H107''（富士通）&lt;br /&gt;
* '''IDO T200番台'''&lt;br /&gt;
** TACSミニモ&lt;br /&gt;
*** ''T201''（東芝）、''T202''（国際電気）、''T203''（NEC）、''T204''（日本電装）、''T205''（沖電気）、''T206''（ソニー）、''T207''（モトローラ）、''T208''（京セラ）、''T209''（日本電装）、''T211/T211 II''（京セラ）、''T212''（モトローラ）、''T213''（日本無線）、''T214''（京セラ）、''T217''（モトローラ）、''T218''（京セラ）&lt;br /&gt;
* '''IDO D300番台'''&lt;br /&gt;
** デジタルミニモ&lt;br /&gt;
*** ''D301''（東芝）、''D302''（ノキア）、''D303''（NEC）、''D304''（東芝）、''D305''（NEC）、''D306''（京セラ）、''D307''（モトローラ）、''D309''（日本電装）、''D310''（松下）、''D311/D311 II''（富士通）、''D312''（日本電装）、''D313''（国際電気）、''D314''（三洋）、''D315''（ノキア）、''D316''（京セラ）、''D317''（日立）、''D319''（日本電装）、''D320''（国際電気）&lt;br /&gt;
** デジタルカーフォン&lt;br /&gt;
*** ''D308''（日本電装）&lt;br /&gt;
* '''IDO 500番台'''&lt;br /&gt;
** デジタルミニモ&lt;br /&gt;
*** ''501G''（東芝）、''502G''（松下）、''503G''（富士通）、''506G''（三洋）、''507G''（日立）、''508G''（京セラ）、''509G''（デンソー）、''510G''（京セラ）、''511G''（ソニー）&lt;br /&gt;
*** ''521G/G II''（松下）、''522G''（東芝）、''523G''（パイオニア）、''524G''（富士通）、''525G''（三洋）、''526G''（京セラ）、''527G''（ソニー）、''528G''（デンソー）、''529G''（京セラ）、''530G''（東芝）、''531G''（松下）、''532G''（三洋）、''533G''（京セラ）、''534G''（ソニー）、''535G''（京セラ）、''536G''（京セラ）、''537G''（京セラ）、''538G''（三洋）、''539G''（デンソー）&lt;br /&gt;
** デジタルカーフォン&lt;br /&gt;
*** ''500G''（デンソー）&lt;br /&gt;
* '''IDO 600番台'''（プリペイド対応）&lt;br /&gt;
** デジタルミニモ&lt;br /&gt;
*** ''601G''（京セラ）、''602G''（デンソー）、''603G''（京セラ）、''604G''（ソニー）、''605G''（京セラ）、''606G''（松下)&lt;br /&gt;
* '''DDIセルラー D100番台'''&lt;br /&gt;
** DIGITALセルラーホン&lt;br /&gt;
*** ''D101P''&lt;br /&gt;
* '''DDIセルラー D200番台'''&lt;br /&gt;
** DIGITALセルラーホン&lt;br /&gt;
*** ''D201K''、''D202K''、''D203T''、''D204SA''、''D205S''、''D206K''、''D207K''、''D208N''、''D209P''、''D210DE''&lt;br /&gt;
* '''DDIセルラー D300番台/IDO 700番台'''&lt;br /&gt;
** ''D301SA''&lt;br /&gt;
** ''D302T/701G''&lt;br /&gt;
** ''D303K/702G''&lt;br /&gt;
** ''D304K/703G''&lt;br /&gt;
** ''D305P/704G''&lt;br /&gt;
** ''D306S/705G''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 端末SAR値の一覧 ==&lt;br /&gt;
上位の端末では、一部のPHSと匹敵（またはそれ以下）するほどの低[[電磁波|SAR値]]を実現している。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 端末のSAR値トップ10 (低SAR値の端末を上位とする)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
!機種名&lt;br /&gt;
!SAR値 (W/kg)&lt;br /&gt;
!メーカー名&lt;br /&gt;
!(トップとの比率)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1位&lt;br /&gt;
|W42SA&lt;br /&gt;
|0.102&lt;br /&gt;
|鳥取三洋電機&lt;br /&gt;
|1倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2位&lt;br /&gt;
|W21CA&lt;br /&gt;
|0.113&lt;br /&gt;
|カシオ計算機&lt;br /&gt;
|1.11倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2位&lt;br /&gt;
|W31CA&lt;br /&gt;
|0.113&lt;br /&gt;
|カシオ計算機&lt;br /&gt;
|1.11倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4位&lt;br /&gt;
|W56T&lt;br /&gt;
|0.114&lt;br /&gt;
|東芝&lt;br /&gt;
|1.12倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5位&lt;br /&gt;
|W54S&lt;br /&gt;
|0.178&lt;br /&gt;
|ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ&lt;br /&gt;
|1.75倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6位&lt;br /&gt;
|A5512CA&lt;br /&gt;
|0.185&lt;br /&gt;
|カシオ計算機&lt;br /&gt;
|1.81倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7位&lt;br /&gt;
|W44K&lt;br /&gt;
|0.207&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|2.03倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8位&lt;br /&gt;
|W44K II&lt;br /&gt;
|0.210&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|2.06倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8位&lt;br /&gt;
|W62SA&lt;br /&gt;
|0.210&lt;br /&gt;
|鳥取三洋電機&lt;br /&gt;
|2.06倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10位&lt;br /&gt;
|A5526K&lt;br /&gt;
|0.212&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|2.08倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 端末のSAR値[[ワースト]]10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
!機種名&lt;br /&gt;
!SAR値(W/kg)&lt;br /&gt;
!メーカー名&lt;br /&gt;
!(トップとの比率)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10位&lt;br /&gt;
|W51CA&lt;br /&gt;
|1.14&lt;br /&gt;
|カシオ計算機&lt;br /&gt;
|11.2倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9位&lt;br /&gt;
|A5305K&lt;br /&gt;
|1.15&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|11.3倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9位&lt;br /&gt;
|W42S（ウォークマンケータイ）&lt;br /&gt;
|1.15&lt;br /&gt;
|ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ&lt;br /&gt;
|11.3倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7位&lt;br /&gt;
|A5521K&lt;br /&gt;
|1.20&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|11.8倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6位&lt;br /&gt;
|A5306ST&lt;br /&gt;
|1.21&lt;br /&gt;
|三洋マルチメディア鳥取（現：鳥取三洋電機）&lt;br /&gt;
|11.9倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5位&lt;br /&gt;
|A5405SA&lt;br /&gt;
|1.22&lt;br /&gt;
|三洋マルチメディア鳥取（現：鳥取三洋電機）&lt;br /&gt;
|12.0倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4位&lt;br /&gt;
|A101K（簡単ケータイS）&lt;br /&gt;
|1.34&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|13.1倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3位&lt;br /&gt;
|W52H&lt;br /&gt;
|1.38&lt;br /&gt;
|日立製作所&lt;br /&gt;
|13.5倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2位&lt;br /&gt;
|A3013T&lt;br /&gt;
|1.48&lt;br /&gt;
|東芝&lt;br /&gt;
|14.5倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1位&lt;br /&gt;
|C415T&lt;br /&gt;
|1.52&lt;br /&gt;
|東芝&lt;br /&gt;
|14.9倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 携帯電話端末供給メーカー ==&lt;br /&gt;
; 2007年1月現在&lt;br /&gt;
: かつて旧セルラーの端末は、メーカーごとに箱と取扱説明書の色を変えていた。この項ではこれについても付記する。なお、現在は一部を除きauのシンボルカラーである橙色に統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端末を供給しているメーカー ===&lt;br /&gt;
; [[三洋電機]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''SA'''」（旧・箱色：水色）&lt;br /&gt;
: かつては低価格帯・普及型機種の製作が多かったが、[[2004年]]頃からは鳥取三洋電機との住み分けが進み、'''A5505SA'''やau初の2軸ヒンジ端末の'''W21SA'''、'''W33SA/SA II '''等の高機能機種を製作することが多く、どちらかといえばスライド式端末を開発するのが得意のようである。&lt;br /&gt;
: 一方、EZ FeliCaやワイド液晶(WQVGA/WVGA)など、他メーカーが先んじた機能やスペックへの追随が遅れる傾向も時折見られる。&lt;br /&gt;
: [[ローミング|国際ローミング]]サービス「[[グローバルパスポート]]」対応機を唯一製作するメーカーだった。同社の対応機は'''A5505SA'''で途絶え、以降(A5514SA)は鳥取三洋に引き継がれる形となった。なお、'''A5527SA'''は三洋電機製ではあるが、ソフトウェアは鳥取三洋ベースである。&lt;br /&gt;
: W33SA II以降の端末では、[[日本語入力システム]]に、W41SA以前のAdvanced Wnn V2と比べ変換辞書が約8倍に拡張された[[Wnn|Advanced Wnn（うんぬ）α]]を採用していた。W54SAより、[[ATOK|ATOK for au]]+APOTを搭載。&lt;br /&gt;
:* '''A5503SA''' - 携帯電話と[[ラジオ|FMラジオ]]の連携を初めて実現した。&lt;br /&gt;
:* '''W32SA''' - 国内初の[[FMトランスミッター]]搭載端末。&lt;br /&gt;
:* '''W33SA/SA II''' - 世界初の[[ワンセグ|ワンセグ放送]]([[EZテレビ]])対応端末。&lt;br /&gt;
:* '''A5522SA''' - 鳥取三洋電機製ベースのソフトウェアを使用し、[[ATOK]]を採用している。&lt;br /&gt;
:* '''W54SA''' - 同社初のEV-DO Rev.A 、 [[Bluetooth]]、3.2メガAFカメラ、3.0インチワイドVGA液晶対応のハイエンド端末でワンセグやテレビ電話などの各サービスに対応する。&lt;br /&gt;
:* '''W61SA''' - 鑑定的にはW54SAのEV-DO Rel.0版にあたる端末。世界初の3.0インチワイド有機ELとau初のフルスライド型を採用するがW54SAと異なりRev.AやEZ FeliCaには非対応。W54SAのステレオスピーカーに対しこちらはモノラルスピーカーを搭載。&lt;br /&gt;
; [[鳥取三洋電機]]（旧・三洋マルチメディア鳥取）&lt;br /&gt;
: 略称「'''SA'''（かつては'''ST'''）」（旧・箱色：紫色）&lt;br /&gt;
: 普及型端末や、'''A5405SA'''、'''Sweets'''（'''A5510SA'''）、'''ジュニアケータイ'''（'''A5520SA/SA II'''、'''A5525SA'''）等の子供向け機能を搭載した端末を製造している。同社のモデルはコンパクトなものが多い。&lt;br /&gt;
: 略称にはかつて「ST」が採用されていたが、2003年4月のグループ再編に伴い、再編前に開発されていたINFOBARを最後に、以降の端末では「SA」へと変更されている。製造番号は現在でも「*ST**xyzabc」（*：アルファベット、xyzabc：数字）のままである。各機種ごとのパンフレットにも「'''鳥取三洋電機株式会社'''」の名がある。&lt;br /&gt;
: A5514SAより、「[[グローバルパスポート]]」に対応した機種を製作している。&lt;br /&gt;
: CDMA 1X WINに対応した端末を出していなかったが、W42SAでWIN端末も出した。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムは[[ATOK]]を採用。&lt;br /&gt;
:* '''C106ST''' - auで初めての2つ折りモデル。&lt;br /&gt;
:* '''[[INFOBAR|INFOBAR ('''A5307ST''') ]]'''、'''[[Talby|talby（'''A5508SA'''）]]'''、'''[[INFOBAR2|INFOBAR2 ('''W55SA''')]]''' - ''[[au design project]]''端末&lt;br /&gt;
:* '''A5514SA''' - 2つ折りタイプの携帯電話では初となる、閉じても開いても突起のない「Smooth Style」を実現した。Smooth Styleは、その後、'''Sweets Pure''' (A5519SA) ・ジュニアケータイ (A5520SA/SA II) ・'''W42SA'''でも採用されている。&lt;br /&gt;
:* '''[[W42SA]]''' - 鳥取三洋電機初のCDMA 1X WIN対応端末。&lt;br /&gt;
:* '''[[W53SA]]''' - 鳥取三洋電機初のワンセグ・EZ Felica・[[電気機械器具の外郭による保護等級|IPX5/IPX7]]相当の[[防水]]機能を持つCDMA 1X WIN対応端末。ソフトウェアが大阪三洋ベースのため、日本語入力はATOKではなくAdvanced Wnnである。&lt;br /&gt;
:* '''W62SA''' - W53SAの後継端末。EZ Felicaには対応しない。&lt;br /&gt;
; [[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''S'''」（旧・箱色：桃色）&lt;br /&gt;
: [[ジョグダイヤル]]や予測変換入力'''POBox Pro'''（W43S以降。Advanced Wnn V2との組み合わせ。ただしW54SはATOK for au +APOT）を採用した事による独特の操作体系や、[[メモリースティック]]を利用した[[ソニー]]製品との連携機能、他キャリアに先駆けた「着せ替えケータイ」等、他社にはない独特の雰囲気を持ち、固定ファンが多い。Felica（おサイフケータイのICチップ）の開発会社も同グループである。なお外部メディアに関してはほとんどメモリースティック系メディアが用いられていた（2007年10月発売の'''W53S'''まで。なお、'''ウォークマンケータイ W52S'''はメモリースティックマイクロが基本だが付属の[[microSD]]カード用変換アダプターを使用する事でmicroSDカードに対応する）が、2008年2月発売の'''W54S'''以降からはmicroSDカード対応に統一された。&lt;br /&gt;
:* '''C404S DiVA''' - au初の外部メモリースロット(MGメモリースティック)を搭載し、光デジタル/アナログ端子でCDプレイヤーなどから録音した音楽を再生できるシリコンオーディオ機能が特徴的な機種。EZwebからの楽曲ダウンロードはできないが、同時期のドコモSO502iWMと共に現在の音楽ケータイ路線の源流とも言える存在。&lt;br /&gt;
:* '''C406S''' - 国内初の着せ替え端末&lt;br /&gt;
:* '''C413S''' - 日本初、そしてau初のBluetooth搭載端末。&lt;br /&gt;
:* '''A5402S''' - au初の[[Quarter Video Graphics Array|QVGA]]液晶を搭載した。&lt;br /&gt;
:* '''A1402S/S II ''' - auで初めて赤外線通信に対応した。&lt;br /&gt;
:* '''ウォークマンケータイ W42S''' - 国内で初めて[[ソニー]]の「[[ウォークマン]]」ブランドを冠した携帯電話。ワンタッチで楽曲再生の操作が可能なミュージックシャトル、1GBの大容量内蔵メモリー、30時間連続再生可能なバッテリーなど、音楽機能を重視した機種。&lt;br /&gt;
:* '''W43S''' - 解像度240×432ピクセルのフルワイドQVGA液晶を業界で初めて搭載した。&lt;br /&gt;
:* '''W44S''' - 携帯電話初の地上デジタルラジオ+ワンセグに対応した縦横両開きのフラグシップ端末。&lt;br /&gt;
:* '''W54S''' - 同社初のEV-DO Rev.Aに対応したハイエンド端末でワンセグ、テレビ電話などに対応。外部メディアは同社の端末には珍しくmicroSDカードのみ対応。また同社のC413S以来、Bluetoothが復活した。尚、この端末に限り製造委託元は[[東芝]]となっているためか外見も内側も後述の'''W56T'''に酷似している。&lt;br /&gt;
:* '''W61S''' - [[Cyber-shot|Cyber-shotケータイ]]。5MピクセルのAFカメラやBluetooth、ワンセグ、さらにKCP＋やEV-DO Rev.A、テレビ電話にも対応した全部入りのスライド式フラグシップ端末。&lt;br /&gt;
:* '''W62S''' - auの1X WIN対応機種初のグローバルパスポート（[[GSM]]ローミング）に対応した端末。オーソドックスな折りたたみ式を採用するが本体の背面パネルの一部に本物の[[ジュラルミン]]の素材を用いる。&lt;br /&gt;
; [[カシオ日立モバイルコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
: 2004年4月に発足したカシオ計算機と日立製作所の携帯端末部門統合会社。主に開発工程全般を担当し、製造以降の工程はカシオ、日立で別個に行う。'''A5406CA'''、'''W22H'''以降から、カシオ日立開発のソフトウェアが搭載されている。&lt;br /&gt;
:; [[カシオ計算機]]&lt;br /&gt;
:: [[Image:Au W31CA CASIO gif-anime1.gif|thumb|right|180px|[[W31CA]] 2005年]]&lt;br /&gt;
:: 略称「'''CA'''」（旧・箱色：青紫色）&lt;br /&gt;
:: [[デジタルカメラ]]を開発・発売している会社であることを生かし、カメラ機能を重視した端末を多く発表した。&lt;br /&gt;
:: 同社の看板商品である[[腕時計]]「[[G-SHOCK]]」の技術を生かして、耐水・耐衝撃機能を搭載した[[G'zOne]]シリーズを製作していたが、[[2001年]]の'''C452CA'''以降は、後継機種はしばらくの間リリースされていなかった。しかし、同シリーズは利用者から多くの復活要望が寄せられ、2005年5月26日、後継機種となる新型の折りたたみ式「'''[[G'zOne TYPE-R|G'zOne TYPE-R ('''A5513CA''') ]]'''」が発表されて話題となった。アメリカで行われた「2005 International CES」においてはモックアップ（模擬端末）の参考出品がなされていた。さらに、2006年5月22日、CDMA 1X WIN対応となった'''G'zOne W42CA'''が発表された。&lt;br /&gt;
:: A5512CAから始まったプリセットコンテンツの強化やG'zOneシリーズに加え、使いやすさを第一に考えた端末作りにより、J.D.パワー アジア・パシフィックの携帯電話端末製造メーカー別顧客満足度で2年連続No.1を達成した。&lt;br /&gt;
:: なお、カシオ製の国内向け端末は現時点ではau向けのみである。日本語入力システムはATOK。&lt;br /&gt;
::* '''A3012CA''' - au初の[[カメラ付き携帯電話]]。&lt;br /&gt;
::* '''A5302CA''' - au初の[[着うた]]対応端末。31万画素のダイナストロンCMOSイメージセンサを搭載し、前機種より画質が向上している。&lt;br /&gt;
::* '''A5401CA''' - 有効画素数124万画素のCCDセンサーを搭載した、au初のメガピクセルケータイ。&lt;br /&gt;
::* '''A5403CA''' - オートフォーカス付き200万画素1/2.7インチのCCDカメラを搭載した、au初の200万画素モデル。USBクレードルを採用し、専用のアプリケーションをインストールしたPCと接続すると、充電台にセットするだけでカメラ画像の転送やOutlookとのスケジュール同期が可能。&lt;br /&gt;
::* '''A5406CA''' - 1/1.8型 320万画素という大判[[CCDイメージセンサ|CCD]]を搭載した。&lt;br /&gt;
::* '''A5407CA''' - [[A5403CA]]のマイナーチェンジモデル。レンズの歪みに起因する明るさのムラ(通称：暗黒オーラ)が改善されている。&lt;br /&gt;
::* '''W21CA/CA II ''' - 同社初の[[CDMA 1X WIN]]端末。縦長液晶や[[PCサイトビューアー]]の搭載、2軸ヒンジなど、新しい要素も取り入れ、シンプルなデザインで多機能だった。&lt;br /&gt;
::* '''W31CA''' - W21CAとほぼ同じ形でカメラを高画素化し、PCドキュメントビューアを搭載。&lt;br /&gt;
::* '''W41CA''' - 従来の2軸ヒンジ端末より薄型で、[[女性]]をターゲットに発売し、[[2006年]][[春]]モデルの中で一番の人気機種となった。プリセットされている待ち受け画面などに登場する[[アデリーペンギン]]が話題となった。&lt;br /&gt;
::* '''[[W43CA]]''' - '''A5512CA'''の後継端末。待ち受け画面のペンギンは「2軸構造の端末に住む」という設定のため、ゲスト出演とされた。[http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/31162.html 「W43CA」開発者インタビュー]&lt;br /&gt;
::* '''E03CA''' - '''W42CA'''をベースにした法人向け防水・耐衝撃端末で、Bluetoothに対応。1,200mAhの大容量バッテリーも特徴的。&lt;br /&gt;
::* '''W51CA''' - ワンセグ機能を初搭載し、発売当時搭載機種最長の連続視聴時間5時間30分を実現した。サブ液晶も搭載している。また、アデリーペンギンもW41CAに引き続き登場する。&lt;br /&gt;
::* '''W52CA''' - [[電気機械器具の外郭による保護等級|IPX5/IPX7]]相当の[[防水]]機能を持つ、世界初の防水ワンセグ端末。サイズ的には'''G'zOne TYPE-R'''や'''W42CA'''よりかなり小さく、一般端末並にコンパクトだが、耐衝撃性能は持たない(G'zOneの名を冠さないのはこのため)。&lt;br /&gt;
::* '''[[EXILIM]]ケータイ W53CA''' - カシオ計算機製デジタルカメラ'''EXILIM'''の名を冠した端末。安価なCMOSへシフトしたためCCDを搭載しているW21CAやW31CAには及ばないものの、現行機種の中ではトップクラスの画質を誇る。&lt;br /&gt;
::* '''W61CA''' - W52CAの防水機能に加えW53CAとほぼ同じスペックの5MピクセルのAFカメラを搭載し、それぞれの特徴を織り交ぜたワンセグ対応端末。ただし特別にカメラ機能に特化した端末でないため'''EXILIMケータイ'''の名は付かない。カシオ製端末恒例の「アデリーペンギン」がプリセット（既存の白黒バージョンのほか、今回はカラーバージョンも存在し、アニメーションのパターンもある程度追加されている）されている以外にW52CAやW53CAでおなじみの[[カツオ]]の「ボニット」がこの端末にも登場している。&lt;br /&gt;
:; [[日立製作所]]&lt;br /&gt;
:: 略称「'''H'''」（旧・箱色：エメラルドグリーン）&lt;br /&gt;
:: 最新の技術を使用した高機能端末の製作（この件に関しては、後述の東芝も同様）を行うことが多い。また、「気配りスイッチ」と呼ばれる独特のマナーモード切替方式も根強い人気がある。&lt;br /&gt;
:: [[2004年]][[11月]]に発売されたau初のスライド式端末'''W22H'''からは、カシオ製端末とほぼ同等の内部[[ソフトウェア|ソフト]]を採用し、また気配りスイッチの搭載が見送られる等独自性がやや薄れたが、ワンセグ放送対応の'''W41H'''・'''W43H/H II '''で「ワンセグケータイの日立」を強調した。&lt;br /&gt;
:: 国内メーカーのほとんどが折りたたみ端末に移行する中でもストレート端末を製造し続けていたが、'''A5303H/H II'''（日立最後のCDMA 1X端末）から折りたたみ式に移行した。&lt;br /&gt;
:: 着信メロディとして「[[日立の樹]]」（この木なんの木）が入っていたが、'''C3001H'''（日立最後のストレート端末）以降の機種では[[日立 世界・ふしぎ発見!]]の初代オープニングテーマに変更される。しかし、W41Hより再度「[[日立の樹]]」がプリセットされた。&lt;br /&gt;
:: 日本語入力システムはATOK。なお、日立製の端末は、今のところau向けのみである。&lt;br /&gt;
::* '''C201H''' - 初のEZweb端末。&lt;br /&gt;
::* '''C309H''' - 世界初の16和音[[着信メロディ]]対応機。au初のカラー液晶採用機種でもある。&lt;br /&gt;
::* '''C451H''' - au初のezplus(Javaアプリケーション)対応機。&lt;br /&gt;
::* '''C3001H''' - au初の[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]対応機。&lt;br /&gt;
::* '''A5303H''' - au初の[[着うた]]対応機。日立としては初の折り畳み構造を採用。SH-Mobileアプリケーションプロセッサを搭載したためezplus(JAVA)アプリを圧倒的な速さで実行可能。&lt;br /&gt;
::* '''W11H''' - 初の[[CDMA 1X WIN]]対応機。'''W11K'''の兄弟機にあたる。&lt;br /&gt;
::* '''W21H''' - 内部のソフトウェアがカシオ計算機製に変更となり、気くばりスイッチ(シーンに合わせて待ち受けや着信音などを最大3パターン切り替えができる)や気くばりセンサー(周囲の明るさに応じてバックライト調整・着信音鳴動中に暗い所から明るくなると音量が最小になる)が廃止された。&lt;br /&gt;
::* '''W22H''' - スライド式の構造を採用した機種。&lt;br /&gt;
::* '''W31H''' - 全面銀色の丸みを帯びたタマゴ型が特徴の機種。サイトウマコト氏によるデザインとなっているがキー部のフォントは足立裕司氏によるMajor Kongが盗用されていた事が判明しKDDIが足立氏に謝罪する事態となった。&lt;br /&gt;
::* '''W32H''' - au初のEZ FeliCa・au ICカード対応機。&lt;br /&gt;
::* '''W41H''' - ワンセグ対応のハイエンド端末。&lt;br /&gt;
::* '''W42H''' - Wシーン機能を搭載し、気くばりスイッチと同等の機能が復活した。&lt;br /&gt;
::* '''W43H''' - W41Hの後継端末。&lt;br /&gt;
::* '''W51H''' - ワンセグ機能が省かれたが、2.9インチのWVGA液晶と指紋認証機能が搭載されている。指紋センサーはPCサイトビューアーのポインタ操作にも使用できる。&lt;br /&gt;
::* '''W52H''' - 大容量バッテリーを装備し、ワンセグ連続視聴時間7時間を実現。&lt;br /&gt;
::* '''[[Wooo]]ケータイ W53H''' - ワンセグに特化した端末。2.8インチ有機ELを搭載。ちなみに世界最薄14.2mmの回転2軸端末。なおワンセグ受信用アンテナは端末本体に内蔵された。W52Hと比較すると、カメラ機能は大幅にスペックダウンしている。&lt;br /&gt;
::* '''W61H''' - ワンセグ対応としてはオーソドックスな折りたたみ式を採用するものの、背面パネルには日本初の[[電子ペーパー]]を搭載したミドルレンジ端末。&lt;br /&gt;
; [[東芝]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''T'''」（旧・箱色：緑色）&lt;br /&gt;
: auにおける[[フラグシップ機|フラグシップ]]系の機種から普及型の機種まで幅広い層に向けた端末を製作している。2006年はほぼCDMA 1X WIN対応端末が中心だった。&lt;br /&gt;
: [[MPEG-4]]チップを自社生産しているため、ムービー関連に積極的。また同社のCDMA 1X WINに対応した端末では本格的な自社製の[[ハードウェア]]制御による[[3次元コンピュータグラフィックス|3D]][[グラフィックアクセラレータ]]「MOBILE TURBO T4G (TC35285) 」を搭載する。（ただし後述の'''W47T'''、'''DRAPE'''等のEV-DO Rev.A対応機種や'''W56T以降の'''「KCP＋」対応機種および'''W55T'''以降の「KCP＋」非対応のEV-DO Rel.0対応機種は除く。また、ワンセグチューナー搭載の'''W51T'''、'''W52T'''、'''W53T'''、'''W54T'''には新開発の「MOBILE TURBO T5GP (TC35296) 」が搭載されている）も製作しているため、[[ソフトバンクモバイル]]向けの東芝製端末同様「3Dゲームアプリ等のグラフィック性能に強いケータイ」として知られる。東芝機のみの独自機能「'''カチャブル'''」は端末をポケットやカバンから取り出すことなく着信の有無を確認でき、この機能ひとつのために他社端末へ移れない固定ユーザーも存在する。またそのほかの東芝機のみの独自機能として'''W44T'''以降の端末から導入された機能「'''ベストコネクト'''」（ただし「KCP＋」対応機種は除く。かつて同社の[[PHS]]にこの機能が搭載されていた）もある。&lt;br /&gt;
: 2004年の春モデル～2006年の秋モデルまでauの端末メーカの中で唯一[[Bluetooth]]を搭載した法人を含む一般[[消費者]]向け端末を製造し続けていたが、2006年の冬にはカシオ計算機の法人向け端末'''E03CA'''が対応し、KCP+対応端末では標準でBluetoothに対応しているため、東芝の独占性は崩れた。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムは「KCP＋」対応端末（2008年1月現在、'''W56T'''と'''W61T'''がこれに該当する）を除き自社製の[[モバイルRupo]]。W53Tよりマイナーアップデートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* '''C5001T''' - 動画配信機能「ezmovie」に対応した初の端末。&lt;br /&gt;
:* '''A5304T''' - 国内で初めてBREWアプリケーションのダウンロードに対応した端末(BREWの採用自体はC3003Pが初)。&lt;br /&gt;
:* '''A5501T''' - EZナビウォーク対応機種第一弾。専用のコンポジット変換ケーブルで、TV等にカメラ画像や動画を出力する事が可能(世界初)。au初のminiSDカード採用機でもある。&lt;br /&gt;
:* '''A3013T''' - au初の背面カラー液晶対応機種である。&lt;br /&gt;
:* '''A5504T''' - 同社初のBluetooth対応機種である。&lt;br /&gt;
:* '''W21T''' - 同社初のCDMA 1X WIN対応端末。[[着うたフル|EZ「着うたフル」]]などに対応。&lt;br /&gt;
:* '''A5511T''' - au初のアナログTVチューナー搭載端末。&lt;br /&gt;
:* '''W31T''' - 同社初のPCサイトビューアー対応端末。のちに'''W32T'''や'''W43T'''に発展する。&lt;br /&gt;
:* '''W41T''' - 日本国内向けの携帯電話として初の0.85インチ[[ハードディスクドライブ]]（容量は4GB）を搭載した端末。通称'''&amp;quot;[[MUSIC-HDD]]&amp;quot;'''。&lt;br /&gt;
:* '''[[Neon|neon (W42T)]]''' - ''au design project''端末&lt;br /&gt;
:* '''[[W44T|W44T / TiMO W44T II / LEXUS W44T III]]''' - 同社初の1.04GB（内、約40MBはBREW専用）の内蔵[[フラッシュメモリ]]搭載の端末（PiPit（[[トヨタ自動車|トヨタ]]）専売の'''TiMO W44T II'''、[[レクサス]]専売の'''LEXUS W44T III'''を含む）。これ以降、アドレス帳を1件あたり5番号5アドレスまで登録可能となり、WIN端末は「[[グローバルエキスパート]]」（UIMカード）に対応している。Bluetoothおよび[[SCMS|SCMS-T]]対応のワイヤレスミュージックリモコンが付属する。&lt;br /&gt;
:* '''[[W47T]]'''/'''DRAPE''' - 日本国内初のEV-DO Rev.A対応端末で、au初のTV電話対応端末でもある。'''W47T'''は同社初のEZ FeliCa対応モデル。&lt;br /&gt;
:* '''A5523T''' - 2005年10月発売の'''[[A5509T|簡単ケータイ A5517T]]'''以来、1年3ヶ月ぶりとなる携帯初心者向けのCDMA 1X端末。&lt;br /&gt;
:* '''W51T''' - ワンセグ+デジタルラジオを初搭載し、W44Tに続いて2軸ヒンジ構造になっている。30fpsのフレームレートによるムービー録再にも対応した新開発の3Dグラフィックアクセラレータ「MOBILE TURBO T5GP (TC35296) 」や手ぶれ軽減対応3.2メガAFカメラも搭載している。&lt;br /&gt;
:* '''W52T''' - 同社初のスライドボディ+3.0インチワイドVGA液晶のボディに、EV-DO Rev.A・オープンアプリプレイヤー・[[IrSimple]]「以外」のau提供の全ての機能を搭載している。なお[[EZ FeliCa]]とBluetoothの両方に対応したau機はW52Tが初めて。&lt;br /&gt;
:* '''[[W54T]]''' - W52Tの発展型。スライドボディはそのままに薄さ18.5mm（最厚部およそ19.7mm）の[[ステンレス]]製ボディ（ただし本体底面部は除く）と強化ガラスを用いた3.0インチワイドVGAクリアスクリーン液晶と広角レンズ付手ぶれ軽減対応3.2メガAFカメラを採用している。今回からオープンアプリプレイヤーおよびIrSimpleが利用可能となっている（同期に発表された同社の'''W53T'''も同様）。またテレビ出力機能にも対応しているのでワンセグ放送を手持ちのTVディスプレイに接続して大画面で楽しむ事が可能。EV-DO Rev.Aに対応しない点を除けば、'''ほぼ'''全部入りの内容となっている。勿論、EZ FeliCaやBluetoothにも対応。&lt;br /&gt;
:* '''[[W55T]]''' - [[クレジットカード]]サイズの折りたたみ式端末で後述の'''[[W44K|W44K/K II]]'''同様30～40代の男性ビジネスユーザー層や[[ニッチ市場|ニッチユーザー層]]をターゲットにする。auの折りたたみ端末としては9.9mm（ただし最厚部は13.1mm）という薄さを誇る。そのためかカメラは196万画素のパンフォーカス式である。ただしワンセグやEZ FeliCaなどには非対応。ディスプレイには極薄の強化ガラスを用いた2.4インチクリアスクリーン液晶を採用する。&lt;br /&gt;
:* '''[[W56T]]''' - 同社のW47T/DRAPE以来のEV-DO Rev.A対応端末。基本的に折りたたみ式であるが360°回転リバーシブル機構を用いた2.8インチ有機ELを採用しワンセグチューナーやデジタルラジオなどの機能に対応し'''ほぼ'''全部入りの内容となっている。なお日本語入力システムは自社製の'''モバイルRupo'''ではなく'''ATOK for au+APOT'''である。'''W54SA'''や'''W54S'''同様、最新の[[プラットフォーム]]「'''KCP+'''」に対応する。なおW54SA、W54S、W56Tの3機種には米国クアルコム社製のチップセット「MSM7500」が採用されている。カメラは3.2メガAFカメラを採用するが前述の'''W54T'''で採用された広角レンズは採用されていない。&lt;br /&gt;
:* '''[[W61T]]''' - 前述のW56Tの廉価版にあたる端末。リバーシブルスタイル機構等を省略した点を除けば、ほぼ全部入りの内容をもつ。「KCP+」や「au Smart Sports」等の新サービスをサポートしており、[[エクササイズ]]を[[趣味]]とするユーザーをターゲットとする。&lt;br /&gt;
; [[京セラ]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''K'''」（旧・箱色：山吹色）&lt;br /&gt;
: 東芝や三洋電機とほぼ同様に、普及機から高機能機まで幅広い層に向けた端末の製作が中心。液晶に強く、他社より一足先に高性能な液晶を導入(256色主流時代に65536色、65536色主流時代に約26万色)してきた。[[液晶ディスプレイ]]部分が回転する'''A5305K'''・'''A5502K'''、[[卵]]をイメージし丸みを帯びたデザインが印象的な'''A1403K'''等の個性的な端末も製作。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムはAdvanced Wnn V2 EX。2006年の秋モデル'''W43K'''で「EZ FeliCa」を導入した（ただしW44KはEZ Felicaには非対応）。&lt;br /&gt;
:* '''W11K''' - 初の[[CDMA 1X WIN]]対応機。'''W11H'''の兄弟機にあたる。&lt;br /&gt;
:* '''W21K''' - 後述の'''簡単ケータイ W32K'''の元になった端末。&lt;br /&gt;
:* '''W31K/K II ''' - 雑貨風のデザインで若い女性層をターゲットにし、コストパフォーマンスに優れEZ「[[着うたフル]]」などに対応したWIN対応端末。&lt;br /&gt;
:* '''簡単ケータイ''' ('''W32K''') - エルダー層向けのWIN対応端末。&lt;br /&gt;
:* '''簡単ケータイS''' ('''A101K''') - ストレート式で液晶画面を持たない[[高齢者]]向けの通話専用CDMA 1X端末。&lt;br /&gt;
:* '''W41K''' - auで初の手ぶれ補正機能カメラを搭載し、充電台に[[ウーファー]]を搭載した。（2006年秋モデル'''W43K'''・2007年春モデルの'''W51K'''にも充電スタンドにウーファーを搭載する）最上位機種。&lt;br /&gt;
:* '''B01K''' - '''A1403K'''をベースに、充電池の容量を増やすなど法人ユーザー向けに特化した端末。&lt;br /&gt;
:* '''A5521K''' - auで初めて外部メディアにmicroSDカードを採用する。&lt;br /&gt;
:* '''W42K''' - 京セラ製au向け端末としては最初で最後のアナログTVチューナーを搭載した端末。&lt;br /&gt;
:* '''W44K/K II''' - 薄さが15.3mmでCDMA 1X WINの折りたたみ端末最薄（2007年4月現在での時点）。これのCDMA 1X版が'''A5526K'''。&lt;br /&gt;
:* '''W51K''' - 同社初のワンセグ・2軸ヒンジ機。&lt;br /&gt;
:* '''W53K''' - 外見は'''W44K/K II'''をベースに、厚さ15.4mmの回転2軸ボディーでワンセグに対応している。&lt;br /&gt;
:* '''W61K''' - フレンドリーデザインを採用し、EZ FeliCa等のサービスに対応した久々のオーソドックスな折りたたみ式端末。鑑定的には同社の'''W31K/K II'''や'''W42K'''の流れを汲む。&lt;br /&gt;
; [[パンテック&amp;amp;キュリテル]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''PT'''」&lt;br /&gt;
: [[大韓民国|韓国]]で携帯電話出荷台数第2位・世界第7位のメーカーとして、2005年12月に発売された'''A1405PT'''から参入。普及型機種を供給する。しかし、発売早々の2005年12月10日、内蔵ソフトウェアの不具合（Eメール、EZwebの初期設定に失敗）が発見された。（[http://www.au.kddi.com/news/topics/au_topics_index20051209a.html auからのお知らせ]を参照。）これは、日本携帯電話市場への新規参入外国メーカーの対応が難しいことを示す典型例の一つと言えよう。A1405PTは沖縄地区以外ではCDMAぷりペイド用の端末でもある。また、2006年の秋モデルとして'''簡単ケータイ''' '''A1406PT'''が2006年9月に発売された。&lt;br /&gt;
: 2007年12月現在まで、1X WINやEZアプリ (BREW) 、LISMO、EZ着うたフル、EZナビウォークなどに対応した端末はなく、パンテック&amp;amp;キュリテル社オリジナルの[[Java]]をベースにした独自のプラットフォーム（アプリ用を含む）が実装されていたが、2008年の春モデル'''W61PT'''で上記のサービス等に対応する1X WIN対応端末を発表した。&lt;br /&gt;
: 2008年現在、au向けの端末を供給しているメーカーで唯一、ワンセグチューナーやEZ FeliCaに対応した端末を出したことがない。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムはATOK。&lt;br /&gt;
:* '''W61PT''' - 同社初の1X WIN対応端末。女性ユーザーをターゲットとしたコンパクトでエレガントなスライド式端末で1X WIN対応の初号機ながらEZケータイアレンジやLISMOビデオクリップなどに対応する。なお2008年1月現在、au向けのスライド式端末としては14.0mmと最薄。&lt;br /&gt;
; [[シャープ]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''SH'''」&lt;br /&gt;
: 2006年10月に発売された'''W41SH'''でauに参入。&lt;br /&gt;
: [[NTTドコモ]]、[[ソフトバンクモバイル]]、[[イー・モバイル]]、[[ウィルコム]]など、携帯、PHS全社に端末供給を行っているメーカーであり、2006年度の出荷台数およびシェアで1位になった実績を持つ。2007年の春モデル'''W51SH'''で[[Flash Lite]]2.0に対応し2007年の夏モデル'''W52SH'''でEZ FeliCaに対応し、2008年の春モデル'''W61SH'''でオープンアプリプレイヤーに対応した。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムはケータイShoin（W41SHはShoin4、W51SH、W52SHはShoin5、W61SHはShoin6。NTTドコモやソフトバンクモバイルの同社製端末で問題になった「'''みられまくっちゃ'''」と入力すると再起動するバグは修正済み）。&lt;br /&gt;
: 2008年1月現在、auの端末メーカとしては参入以降、全機種がPCサイトビューアーやau LISTEN MOBILE SERVICE（ただしW41SHのみLISMOビデオクリップには非対応）、EZケータイアレンジに対応する。&lt;br /&gt;
:* '''W41SH''' - [[ナンバーポータビリティ]]導入直前の2006年10月に発売された。WQVGA液晶や、疑似マルチタスク「Task Bar機能」等を搭載し、初参入機ながらPCサイトビューアーやau LISTEN MOBILE SERVICEが利用可能。電源周りで不具合があるため、一時発売停止になった。&lt;br /&gt;
:* '''[[AQUOSケータイ]] W51SH''' - サイクロイド構造+3インチWQVGA液晶を採用し、ワンセグ+デジタルラジオや横からの覗き見を防ぐプライベートフィルタ機能を搭載している。&lt;br /&gt;
:* '''W52SH''' - 2.8インチWQVGA液晶を搭載した2軸折りたたみ型ワンセグ対応機。W41SH以来のステレオスピーカーを搭載。老若男女の幅広いユーザー層をターゲットとする。&lt;br /&gt;
:* '''AQUOSケータイ W61SH''' - auのAQUOSケータイ第2弾。新開発の「リフレクトバリアパネル」を用いた2.8インチWQVGA液晶やステンレス製の背面パネルを採用。W52SHに引き続きEZ FeliCaを搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[パナソニック モバイルコミュニケーションズ]]（旧松下通信工業）&lt;br /&gt;
: 略称「'''P'''」（旧・箱色：赤色）&lt;br /&gt;
: 2007年1月にau向け端末の供給を再開したパナソニックモバイルは、2007年4月現在では、日本国内用端末を全3社に納入している。[[2002年]][[3月]]に発売された'''C3003P'''(後述)を最後に撤退していた。（ほぼ同時期に、J-フォン、[[ツーカー]]向けの端末供給からも撤退している）。各メーカー間でメニュー構造などがある程度統一されているauでは、パナソニック端末の「auケータイとしては異質なメニュー構造」（例として、一般のau端末では20番台に着信音関連メニューが割り当てられているが、パナソニック端末のみ830番台に割り当てられている）などがNTTドコモからの移行者を中心に支持され、今なお復活を希望する者が多かった。&lt;br /&gt;
:* '''C3003P''' - 電子コンパス機能を搭載し、GPS機能の地図表示が常に進行方向が画面上部になるように自動回転する「ヘディングアップ表示機能」が特徴的。日本初の[[BREW]]対応端末でもあるが、基本プラットフォームの一部への採用で、ユーザーが独自にBREWアプリを追加したりはできない。&lt;br /&gt;
:* '''W51P''' - 再参入初号機ながらEZ FeliCaに対応し、NTTドコモ向け端末やソフトバンクモバイル向け端末でお馴染みのワンプッシュオープンも搭載している。デザインやメーカーサイトでの提供コンテンツなど、20～30代の女性ユーザー層（特にOL層）をターゲットにした端末。基本ソフトウェアおよびUIはカシオ日立製のものを利用している。（この理由として、携帯端末の開発で提携している[[日本電気]]がDDIセルラー時代に絶縁しているため、auのCDMA方式端末を手がけていないこともある）。そのため、日本語入力システムはNTTドコモやソフトバンクモバイル向け端末で採用しているAdvanced Wnnではなく、ATOKである。&lt;br /&gt;
:* '''W52P''' - W51Pの発展型。背面液晶側にヘアライン加工を施したアルミパネルを採用し、同社のドコモFOMA端末でお馴染みの着せ替えパネルを装着可能。オープンアプリプレイヤーが利用可能。&lt;br /&gt;
:* '''W61P''' - 同社のau向けとしては初のワンセグ対応端末。2008年1月現在、au向けのワンセグ対応端末としては12.9mm（ただし最厚部は15.9mm）の極薄さを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて端末を供給していたメーカー ===&lt;br /&gt;
ここでは、CDMA方式端末をau（旧IDO・DDIセルラー）向けに供給していたメーカーのみ記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[デンソー]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''DE'''」（箱色：黄緑色）&lt;br /&gt;
: [[2000年|2000（平成12）年]][[12月]]に発売された'''C402DE'''を最後に撤退。その後しばらくしてJ-フォン向け端末の供給からも撤退した。「ウィリー」と呼ばれる待ち受け画面キャラクターや、端末両脇に配置されたタッチセンサーによりキーロックを解除できる機能などが女性を中心に人気を博した。[[2001年|2001（平成13）年]][[5月]]に、京セラとの間で携帯電話端末事業の業務提携を行い'''C3002K'''の開発をおこなった。現在、[[トヨタ自動車]]の[[カーナビゲーション]]「[[G-BOOK]]」向けのCDMA 1X通信モジュール ('''DCM''') を製造しているが、この端末はauブランドでの販売はされない。デンソーは、自動車部品の大手メーカーであり、過去に行われた携帯電話の開発製造は、この車載無線モジュール開発のための布石であった。&lt;br /&gt;
; [[モトローラ]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''M'''」（箱色：薄紫色）&lt;br /&gt;
: [[2000年|2000（平成12）年]][[8月]]に発売された'''C100M'''を最後に撤退。C100Mは元々'''C306M'''として開発されていた端末だが、開発が上手く行かず[[EZweb]]や[[Cメール]]機能などをなくし、TACS方式ユーザーのcdmaOne方式への移行用として発売された経緯がある。このため、C3xxシリーズの型番が「306」のみ欠番となった。その後、ボーダフォン（現[[ソフトバンクモバイル]]）やNTTドコモに端末を供給している。&lt;br /&gt;
; [[富士通]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''F'''」（箱色：青）&lt;br /&gt;
: [[1998年|1998（平成10）年]][[11月]]、cdmaOne/TACSデュアルモード機'''CD-10F'''を関西・九州・沖縄の各セルラー地域会社で供給したのみで、これ以降au向け端末の供給は行われていない。[[愛知万博]]向け実験端末（[[愛・MATE]]、[[CDMA 1X WIN#2004（平成16）年の端末]]を参照）を製作したが、この実験端末には携帯電話としての通信機能は内蔵されておらず、[[コンパクトフラッシュ|CFカード]]端末'''W02H'''を経由して電話網に接続する。現在はNTTドコモ向け端末のみを製造する。&lt;br /&gt;
; [[セイコーインスツル]]（旧・セイコーインスツルメンツ）&lt;br /&gt;
: 略称「'''SK'''」&lt;br /&gt;
: データ通信専用[[PCカード]]型端末'''C315SK'''の供給を行っていた。しかし、データ通信の需要はcdmaOneの最大64kbpsからCDMA 1X WINの最大2.4Mbpsにシフトし、また現在では京セラ及び日立製作所によりCDMA 1X WINネットワークを利用したデータ通信端末が供給されているため、C315SKの供給がいつまで続けられるかは不透明である。現在はソフトバンクモバイル向けにデータ通信専用[[コンパクトフラッシュ]]型端末を供給している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「CDMA方式端末をau向けに供給していたメーカー」ではないのでは？&lt;br /&gt;
; [[日本電気]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''N'''」（箱色：薄青色）&lt;br /&gt;
: '''D208N'''を最後に、cdmaOne端末を供給することなく撤退。[[ソフトバンクモバイル]]への端末供給もしばらく休止していた（2006（平成18）年秋に再開）ためもあってか、2006（平成18）年度上半期では[[シャープ]]、[[東芝]]に抜かれ、前回より約20%シェアを落とした。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幻のメーカー ===&lt;br /&gt;
; [[サムスン電子]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''SG'''」&lt;br /&gt;
: [[2001年]][[6月]]に同社製端末'''C453SG'''が[[TELEC]]（財団法人テレコムエンジニアリングセンター）の技術基準適合証明を受けたが、発売直前で立ち消えとなった。（その後、サムスン電子は[[2006年]][[3月]]中旬に、ボーダフォン(現・[[ソフトバンクモバイル]])端末にて日本市場に参入した。）ちなみにC453SGは[[NEC]]の[[OEM]]だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ツーカーのサービス終了 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
前述したが、ツーカーのサービスは2008（平成20）年3月31日をもって終了する。詳細は、[[ツーカー]]の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
auへの切り替えを行う利用者へは、メールアドレスの引継ぎや各種減免制度などの優待制度準備され、終了時期が迫るにつれて拡充されている。&lt;br /&gt;
最終的には、端末の無料サービスやキャッシュバックなど機種変更並かそれよりも金銭的負担が少ない程の優待内容となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[KDDIスーパーワールドカード]]が使える。&lt;br /&gt;
* [[固定電話]]及び他社携帯電話からauの携帯電話に通話する際、もしくはauの携帯から他社携帯電話に通話をする際、信号音が鳴り続き繋がるまで若干時間がかかることがある。これは、au以外の他社同士の通話では殆ど起こらない現象であり、システム上における関係かと思われる。&lt;br /&gt;
* 安くて分かりやすい料金が売りではあるが、日本国外で使用可能な端末（グローバルパスポート対応機種）がほとんど無いため、海外渡航が多い人には明らかに不向きである。代わりに、最近のWIN機種では「グローバルエキスパート」に対応している。これは、携帯電話に装着されている、au ICカードを、海外用の端末に差し替えて使用できるというもので、契約等は必要ない。ただし、海外用の端末を購入またはレンタルする必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 販売店 ==&lt;br /&gt;
; auショップ（エーユーショップ）&lt;br /&gt;
: [[KDDI]]株式会社および[[沖縄セルラー電話]]株式会社の提供する携帯電話サービスブランド「au」携帯電話を専門に取り扱う販売店。全国に約3,000店舗、業界NO.1の店舗網。小規模な店舗が多く見られていたが、最近では他社の[[NTTドコモ]]や[[ソフトバンクモバイル]]に対抗するべく大型店舗が、都心の渋谷・新宿・池袋などをはじめ、地方都市にも相次いでオープンしている。携帯電話サービスの他に、[[KDDI]]が提供する固定電話サービス、[[インターネットサービスプロバイダ]][[au one net]]等の受付も行っている。auブランドができる以前は、「[[IDO]]プラザ」（関東中部）、「セルラースポット」（関東中部以外）などの屋号で営業展開されていた。主にau携帯電話の販売、故障修理受付、電話料金支払い、付属品販売、解約、契約内容変更などau携帯電話に関する様々なサービスを提供。ほとんどのショップが独立採算制で、KDDIおよび沖縄セルラー電話と契約を結んだ運営会社が各ショップを運営している。[[ツーカー]]がKDDIに吸収合併されてからは、ツーカーのauへの契約変更サービスを行うことに伴い、「ツーカーショップでありながらau端末を併売する」などの過渡期を経て、ツーカーショップからauショップに変わった店舗もある。&lt;br /&gt;
: [[2007年]][[5月17日]]、auショップ[[大久保]]店で64歳の男が接客態度に憤慨し28歳のアルバイト店員をナイフで刺す事件が発生した。[[警視庁]]により[[殺人未遂罪]]で現行犯逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; PiPit （ピピット）&lt;br /&gt;
: [[トヨタ自動車]]の系列の[[自動車ディーラー|ディーラー]]が運営する販売店。auショップとほぼ同様のサービスが受けられるほか、[[KDDI]]のほかのサービス （[[au one net]]など） の加入受付や[[ウィルコム]]も取り扱っている。自動車ディーラーと併設されているため、ほとんどの店舗は駐車場が設置されている。PiPitの店舗のない日本全国のトヨタの各ディーラーでもauの携帯電話端末やウィルコムのPHS端末を販売、契約、解約、契約内容変更などを受け付けている。[[2007年]][[11月]]現在、ウィルコム用PHS端末の'''ぴぴっとフォン'''はこのPiPit&amp;lt;ref&amp;gt;または[[トヨタレンタリース]]などを含む全国のトヨタの各ディーラー&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;また、最近ではPiPit専売の完全限定モデル・'''[[W44T|トヨタケータイ TiMO W44T II]]'''を販売したことがある。2007年12月現在販売終了。&amp;lt;/ref&amp;gt;のみで購入できる。&lt;br /&gt;
; auプレイス（エーユープレイス）&lt;br /&gt;
: auショップ同様で、「au」携帯電話を専門に取り扱う販売店であるが、auショップよりも、取り扱いサービスが少ない。最近はauショップへの転換や閉店等で、あまり見かけないが、NTTドコモグループのドコモスポット等と同等の店舗であった。主に関東・中部以外の元DDIセルラーサービスエリアに多く見られた。&lt;br /&gt;
; auスクエア（エーユースクエア）&lt;br /&gt;
: auショップ同様、「au」ブランドの携帯電話を専門に取り扱う販売店。大手家電量販店や大型ショッピングモールなどの一角に出店しているのが特徴。解約や一時休止以外、ほぼauショップと同等のサービスが受けられるが、規模はauショップよりも小さい。出店主は、家電量販店またはそれらの店舗でau電話販売を統括する運営会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在のイメージキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== メインキャラクター ===&lt;br /&gt;
スペックの唯&lt;br /&gt;
ライアーの秋山&lt;br /&gt;
平成夫婦の子供&lt;br /&gt;
（2014年から。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組連動キャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[赤坂泰彦]] - 2006年10月から[[KDDI]][[一社提供]]の音楽番組「[[Music Lovers]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]毎週日曜23:30～24:00）がスタートし、番組司会と共に、au携帯電話の新製品・新サービスやau携帯電話サービス「[[EZチャンネル]]」を紹介する番組連動テレビCMの進行役をつとめる。あわせて、彼の進行でこの番組の舞台裏を披露する「'''Music Lovers for EZ'''」が「EZチャンネル」にて、毎週日曜にau携帯電話へ配信されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域限定キャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[ブラックマヨネーズ]] - （関西地区限定、[[FM802]]と[[エフエム滋賀|e-radio]]の提供番組のみ）&lt;br /&gt;
* [[鹿島アントラーズ]] - 所属選手（茨城県限定、[[柳沢敦]]ら一部選手）&lt;br /&gt;
* [[博多華丸・大吉]] - （九州地区限定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各メーカー製端末向けキャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[BoA]] - （[[東芝]] 2001年冬モデル「C5001T」～2004年冬モデル「[[W21T]]」、[[CDMA 1X WIN]]対応2007年春モデル「[[W51T]]」以降）&lt;br /&gt;
* [[沢尻エリカ]] - （[[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ]] 2007年春モデル「[[W51S]]」以降）&lt;br /&gt;
* [[井川遥]] - （京セラ「[[W53K]]」、「[[W61K]]」）&lt;br /&gt;
* [[伊東美咲]] - （[[日立製作所]] 2007年夏モデル「[[W52H]]」以降）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[au LISTEN MOBILE SERVICE]] ===&lt;br /&gt;
CM中に出演する方は[[Au LISTEN MOBILE SERVICE#キャンペーン]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 簡単ケータイシリーズ編 ===&lt;br /&gt;
* [[桂歌丸]] - （簡単ケータイS「A101K」、簡単ケータイ「A5528K」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇団なかま編 ===&lt;br /&gt;
* [[温水洋一]]&lt;br /&gt;
* [[佐々木蔵之介]]&lt;br /&gt;
* [[高橋良輔 (俳優)|高橋良輔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== au shopping mall編 ===&lt;br /&gt;
* [[相沢紗世]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去のイメージキャラクター ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケータイの掟編 ===&lt;br /&gt;
* [[篠原涼子]] - (他に、本家[[KDDI]]の「メタルプラス電話」のCMにも出演していた）&lt;br /&gt;
* [[杏さゆり]]&lt;br /&gt;
* [[忍成修吾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「[[敬老の日]]に新しいカンタンを贈ろう」キャンペーン篇 ===&lt;br /&gt;
* [[桂歌丸]]&lt;br /&gt;
* [[森迫永依]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== au MNP大満足キャンペーン、「端末ラインナップ」篇 ===&lt;br /&gt;
* [[いとうせいこう]] - 替える理由「電波」篇（仲間と共演）&lt;br /&gt;
* [[榮倉奈々]] - 「ダブル定額ライト」篇・「[[ワンセグ]]」篇（速水と共演）、替える理由「ダブル定額ライト」篇（仲間と共演）&lt;br /&gt;
* [[大沢あかね]] - 替える理由「MY割」篇（仲間と共演）&lt;br /&gt;
* [[華原朋美]] - 替える理由「無期限くりこし」篇（仲間と共演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CMナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[滝口順平]] - 「LISMO Q?・[[アンジェラ・アキ]]」篇&lt;br /&gt;
* [[小林克也]] - 「Customer Satisfaction（お客様満足主義でいこう！）」篇&lt;br /&gt;
* [[斉藤茂一]] - 「誰でも割」篇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エバンジェリスト ===&lt;br /&gt;
* [[美香]]、[[マギー審司]]、[[鳥越さやか]]、[[GTP]]、[[ヤン]]、[[柿崎順一]]、[[柳沢敦]]、[[ナナ・イロ]]、[[陣内智則]]、[[はなわ]]、[[田場裕也]] 他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[松下由樹]] - 簡単ケータイS&lt;br /&gt;
* [[宇津井健]] - 簡単ケータイS&lt;br /&gt;
* [[中田喜子]] - 簡単ケータイ「[[フラメンコ]]」篇&lt;br /&gt;
* [[島谷ひとみ]] - 「Play Music! Play au! キャンペーン」篇&lt;br /&gt;
* [[田中美保 (モデル)|田中美保]] - 「Back Stage Story」篇、「Xmasコレクション」篇、「絵文字からのお知らせ」篇&lt;br /&gt;
* [[大桑マイミ]] - 「Back Stage Story」篇&lt;br /&gt;
* [[土岐田麗子]] - 「Back Stage Story」篇&lt;br /&gt;
* [[志田未来]]-「親子でauデビューの春」篇&lt;br /&gt;
* [[仲間由紀恵 with ダウンローズ]]&lt;br /&gt;
* [[団時朗]]（仲間と共演）&lt;br /&gt;
* [[布施明]]（仲間・速水と共演）&lt;br /&gt;
* [[妻夫木聡]] - 「ダブル定額」「パケット割」「EZ助手席ナビ」篇（2007年11月現在[[NTTドコモ]]のCMキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[石塚英彦]] - 「ダブル定額」「パケット割」篇&lt;br /&gt;
* [[次長課長]]・[[河本準一]] - 「EZ助手席ナビ」篇&lt;br /&gt;
* [[永瀬正敏]] - 「EZ@NAVI」篇、「DION」[[マイライン]]サービス&lt;br /&gt;
* [[布袋寅泰]] - 「EZ@NAVI」篇&lt;br /&gt;
* [[南海キャンディーズ]]・しずちゃん - 「おサイフケータイ」&lt;br /&gt;
* 南海キャンディーズ・山ちゃん - 「家族割ワイドサポート ゆきえは見た」篇&lt;br /&gt;
* [[ペ・ヨンジュン]] - 「au グローバルパスポート」篇&lt;br /&gt;
* [[本田朋子]]（現フジテレビアナウンサー） - 「[[EZチャンネル]]」の無料番組「EZアップチャンネル」初代MC&lt;br /&gt;
* [[浅野忠信]]（2007年11月現在[[NTTドコモ]]のCMキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[菊川怜]]&lt;br /&gt;
* [[竹野内豊]]&lt;br /&gt;
* [[豊川悦司]]&lt;br /&gt;
* [[織田裕二]]（旧日本移動通信・DDIセルラーグループから継続起用） - 「cdmaOne」※NTTドコモとのCM契約が終了した直後のため当時話題に。&lt;br /&gt;
* [[菅野美穂]]（旧日本移動通信・DDIセルラーグループから継続起用）&lt;br /&gt;
* [[大塚愛]]（2005年夏モデル【「[[W31T]]」、「[[A5511T]]」】以降から2006年冬モデル【「[[W47T]]」】までの一部の[[東芝]]製WIN対応携帯）&lt;br /&gt;
* [[椎名林檎]] - （[[三洋電機]]「[[W21SA]]」）&lt;br /&gt;
* [[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]（[[京セラ]]「[[A5305K]]」）&lt;br /&gt;
* [[長渕剛]]（京セラ「[[A1403K]]」）&lt;br /&gt;
* [[YUKI (シンガーソングライター)|YUKI]]（ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ「[[W31S]]」） - のちに[[NEC]]のNTTドコモ向けの端末のCMイメージキャラクターに&lt;br /&gt;
* [[Def Tech]]（ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ「[[W41S]]」）&lt;br /&gt;
* [[矢沢永吉]]（[[トヨタ自動車|トヨタ]]ケータイ(開発、製造委託元・[[東芝]])「[[W44T|TiMO W44T II]] 」）&lt;br /&gt;
* [[CHEMISTRY]]（[[シャープ]]「[[W51SH]]」）&lt;br /&gt;
* [[加藤夏希]]（[[秋田県]]限定、広告・[[エフエム秋田]]の提供番組のみ）&lt;br /&gt;
* [[ちびまる子ちゃん]]一家（[[静岡県]]限定、キャンペーンポスター・パンフレットのみ）&lt;br /&gt;
* [[速水もこみち]](主に機能、製品の広告に出演)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスコットキャラクター ==&lt;br /&gt;
* [[パピプペンギンズ]]（「[[au one My Page]]」キャラクターデザイン：[[ひこねのりお]]）&lt;br /&gt;
* [[リスモくん]] (「[[au LISTEN MOBILE SERVICE]]」)&lt;br /&gt;
* [[カバ]]親子（「ジュニアケータイ」）&lt;br /&gt;
* [[沖縄セルラー電話#キャラクター|auシカ]]（[[沖縄セルラー電話|沖縄セルラー]]限定マスコットキャラクター。当該項目参照。）&lt;br /&gt;
* [[auワン]]（「[[au one]]」総合マスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[Mr.コンシェ]]（「au one」準マスコットキャラクター。前述のauワンの飼い主）&lt;br /&gt;
* [[Miss コンシェ]]（「au one」準マスコットキャラクター。Mr.コンシェの妻。Mr.コンシェ同様auワンの飼い主）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[EZ FeliCa]]&lt;br /&gt;
* [[au design project]]&lt;br /&gt;
* [[ビジネス通話定額]]&lt;br /&gt;
* [[モバイルネットバンク設立調査]] - [[KDDI]]と[[三菱東京UFJ銀行]]が共同で設立するモバイル向けネット銀行の準備会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.au.kddi.com/ au by KDDI]&lt;br /&gt;
* [http://auone.jp/ au one]&lt;br /&gt;
* [http://www.kddi.com/ad/index.html KDDI AD GALLERY]（auのCMと提供しているドラマの使用携帯紹介）&lt;br /&gt;
* [http://mpw.jp/devcap/ KDDI au端末仕様一覧]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話 (au)|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の携帯電話事業者|Au (携帯電話)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=au_(%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1)&amp;diff=401461</id>
		<title>au (携帯電話)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=au_(%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1)&amp;diff=401461"/>
				<updated>2022-09-10T12:26:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{小文字}}&lt;br /&gt;
'''au'''（エーユー）は、[[KDDI]]および[[沖縄セルラー電話]]の提供する[[携帯電話]]事業の[[ブランド]]である。&lt;br /&gt;
[[画像:KDDI 飯田橋ビル.jpg|right|thumb|280px|auブランドを展開するKDDI本社（[[東京都]][[千代田区]]）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
携帯電話契約数が'''約2,920万契約'''で、国内の携帯電話市場における市場占有率が約29%で2位（[[2007年]]末現在）。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0712matu.html 社団法人 電気通信事業者協会 (TCA) 事業者別契約数（平成19年末現在）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[第三世代携帯電話|3G]]契約数が約2,874万契約で、総契約数に対する3G普及率が98.3%で1位（2007年末現在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カメラ付きケータイやカラー液晶、シェルタイプ機種の導入の遅れ、[[iモード]]の爆発的ヒットから、J-フォン（現：[[ソフトバンクモバイル]]）や[[NTTドコモ]]に新規契約数で大きく差をつけられ市場占有率は一時期（2002年3月末）3位となった。その後は、他社の3Gエリア展開の遅れや、ボーダフォン（現：ソフトバンクモバイル）の世界戦略機種投入の失敗もあり、契約数を伸ばし、ガク割やダブル定額での料金戦略や[[着うたフル]]などのヒットで、年間ベースでの純増数は2年連続純増No.1を記録している。しかし、2007年1月に発表された[[ソフトバンクモバイル]]の[[ホワイトプラン]]の人気に押され、2007年5月以降は7ヶ月連続で会社別純増数は2位になっている。また、MNPの転入数は2位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[電気通信事業者協会|TCA]]は、[[ツーカー|TU-KA]]の契約者数もKDDI（沖縄セルラー電話を含む）の数値として合算して発表している。そのため、2007年5月から8月の4ヶ月間はauブランドとしての純増数は首位であったが、9月にはブランド別でも2位に転落した。しかし、10月度は首位へと返上したものの、12月以降にまた転落しソフトバンクとの差が広がる一方で、ドコモとの接戦状態になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名称の由来 ===&lt;br /&gt;
auブランドを開発した株式会社[[ジザイズ]]（ZYXYZ）によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したと説明&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zyxyz.co.jp/portfolio/portfolio_corporate.html 株式会社ジザイズ ネーミング開発実績]&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kddi.com/corporate/news_release/kako/2000/0522/index2.html 第二電電株式会社 全国シームレスな移動体通信事業の統一ブランド「au（エーユー）」について 別紙]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;日本移動通信2000年7月カタログには、「U」については、次の意味がこめられていると説明している・・・Universe（世界中どこにいても、大好きなあの人と気持ちを交わせるケータイを目指します）、Unique（インターネットを活用して、新しいライフスタイルを創造するケータイを目指します）、yoU（あなたに、もっと近づきたい。使う人のハートにアクセスするブランドを目指します）。一方、関西セルラー2000年夏季カタログには、Universe（世界中どこにいても、大好きなあの人と気持ちを交わせるケータイを目指します）、Url（インターネットに誰でも簡単に参加できるケータイを目指します）、Unique（手にするだけで、自分の新しい魅力に出会えるケータイを目指します）、Useful（生活に役立つ情報で、楽しく幸せな毎日を応援するケータイを目指します）、yoU（あなたに、もっと近づきたい。使う人のハートにアクセスするブランドを目指します）となっており、地域会社の方針により若干の違いがあることが確認されている&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、「'''a'''ccess to '''u'''(you)」という意味も込められている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kddi.com/corporate/ir/library/annual_report/2000/pdf/ddi_ar2000_01.pdf DDI CORPORATION ANNUAL REPORT 2000] - 最初期のCMの最後に同様のキャッチフレーズが使われている。また一部のサービス案内チラシやパンフレットには「access to u(you)～あなたに、あう。」との記載もあった。（出典：「関西セルラー」「九州セルラー」の夏季カタログ、「日本移動通信」の7月・8月期カタログ・テレビCMで確認）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
前身は'''[[日本移動通信]]'''（[[IDO]]、イドー）と'''[[DDIセルラーグループ|DDIセルラー]]系地域会社'''。この両グループで[[自動車電話]]、携帯電話事業を展開してきた。IDOが関東・東海/甲信地方を担当し、これ以外の地方（北海道・東北・北陸・近畿・中国・四国・九州・沖縄）をDDIセルラーグループが担当していた。両社は主な出資企業が異なるが、[[ローミング]]などの関係から、一般には単一グループとして認知されていた。（後述[[#事業展開概説|事業展開の部]]も参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の移動体通信分野において強大なシェアを誇る[[NTTドコモ]]グループに対抗するため、[[2000年]]7月に両グループのブランドを「'''au'''」（エーユー）に一本化後、同年10月にDDI、KDD、IDOの3社が合併して「KDDI」発足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で残ったDDIセルラー系地域会社については関西セルラーを存続会社として、沖縄以外は同年11月「株式会社エーユー(au)」（本社：大阪市） として統合一本化（合併）された。[[沖縄県]]を管轄する[[沖縄セルラー電話]]は、地元出資企業への配慮および単独で[[ジャスダック証券取引所]]に上場している事から現在も別会社のまま存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セルラー地域会社やIDOのシステムは別々に構築されてきたため、沖縄を除いても完全なシステム統合がされたのは[[2002年]]頃、沖縄は一部業務・サービスで未だ統合されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「株式会社エーユー」は、翌[[2001年]][[10月]]、KDDI本体に吸収合併され、現在は同社の携帯電話事業のブランド名となっている。そのためブランドネームも「'''au by KDDI'''」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナログ式からデジタル式への移行当初は、他社と同様に[[PDC]]方式でサービスを行っていたが、DDIセルラーグループの関西・九州・沖縄セルラーが[[1998年]][[7月14日]]から開始した[[符号分割多元接続|CDMA]]方式の[[cdmaOne]]にIDOや北海道・東北セルラーが[[1999年]][[4月14日]]参加し、全国ネット化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引き換えにPDC方式の縮小を進め、[[2003年]][[3月31日]]にPDC方式のサービスを終了し、現在はcdmaOne上位互換の[[第三世代携帯電話]] (3G) 「[[CDMA2000 1x]]（のちに[[CDMA 1X]]に改名）」への切り替えを進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[EZweb]]で[[インターネット]]にアクセスできるほか、ほとんどの機種がgpsOne技術を利用した[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]に対応する。それを生かして、GPS対応機では[[カーナビゲーション|カーナビ]]と同等の機能を持つ「[[EZ助手席ナビ]]」や、ハンディナビとして使える「[[EZナビウォーク]]」（サービス開始当初は「EZ@NAVI」）を提供している。他にGPSを使った天気予報などのサービスがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2003年]][[11月28日]]からは、[[第三・五世代携帯電話]] (3.5G) 「[[CDMA 1X WIN]]」の愛称でCDMA2000 1x EV-DO Rev.0のサービスを開始し、「EZ[[着うたフル]]」や、端末のみを利用したパケット通信定額制「[[EZフラット]]」を初めとした画期的なサービス、端末のデザインなどが評価され、2003年度から2005年度にかけて純増シェアトップを獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[8月1日]]に[[EZフラット]]を終了し、利用量によって料金が変わり、上限額はEZフラットと同額の[[ダブル定額]]を開始した。EZフラットを利用してきたユーザーはダブル定額へ自動的に移行された。[[2005年]][[5月1日]]からは「ダブル定額ライト」を開始。[[パケット定額制|定額]]の費用を最小1050円まで下げられる事、及び全ての料金プランと自由に組合せられる事から「3000円台から定額を始められる」事を宣伝、同時に携帯電話本体のみで完結する全ての機能について価格の上限を設け事実上の定額料金化し、さらに携帯電話を外部の端末に接続し[[モデム]]として利用する際の[[パケット通信]]料金の料金体系を一新、WINの戦略を強化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[10月1日]]の[[ツーカー]]グループ3社のKDDI本体への吸収合併後、ツーカーからauへの[[番号ポータビリティ|同一番号移行]]が可能になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[2月]]、単独の契約でも[[家族]]割引と年間割引を併用した場合と同等の割引ができる「'''MY割'''」を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月11日]] - 2006年[[9月5日]]よりauの[[絵文字]]を他社に送信したときに、自動的に他社の絵文字に変換するサービスを開始すると発表（[[NTTドコモ]]は[[7月12日]]より開始）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[8月]]より、[[ソフトバンクモバイル]]の「[[自動くりこし]]」、NTTドコモの「[[2ヶ月くりこし]]」に対抗し、無料通話くりこしサービス「[[無期限くりこし]]」を開始した。ただし、無期限繰り越しと家族での無料通話を分け合うサービスを選ぶ形となり、NTTドコモのように併用は出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年9月より、コンテンツの一斉同時配信（マルチキャスト）を可能にする「[[CDMA 2000 1x EV-DO#BCMCS|BCMCS]]」を新たに導入する。BCMCSは、同一の無線チャンネルで多くのユーザーにコンテンツを一斉配信できるようにするシステム。コンテンツ配信時における周波数の利用効率とリアルタイム性が向上し、これまで以上の大容量コンテンツの配信が可能になるとしている。KDDIではこれを利用して、[[H.264]]をベースに高画質化された「EZチャンネルプラス」や、NTTドコモの「[[iチャネル]]」同等の「[[EZニュースフラッシュ]]」のサービスを開始する。これらは2006年秋冬モデルから順次対応。&amp;lt;!--(iチャネルは情報料月額157.5円・一部を除き通信料有料に対し、EZニュースフラッシュは情報料・通信料無料。) この項にオプション料金比較はいらないのでは--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月24日]] - [[番号ポータビリティ]]が開始された。最初の6日間でauに転入した契約の数は10万1200件と10万件を突破した。一方、auから転出した契約の数は2万600件で、MNP利用者はトータルでは8万600件の純増となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月末、着うたフル稼働台数が1000万台を突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[11月]]、[[J.D.パワー]] アジア・パシフィックの調査において顧客満足度首位を獲得、この年の純増首位も獲得し、[[番号ポータビリティ]]が始まる[[2006年]][[10月24日]]前後に、顧客満足度首位をPRした[[コマーシャル|CM]]を放映。&amp;lt;!--ただし、元々業界自体の顧客満足度そのものがかなり低水準であるため、実際は（首位ということに変わりはないとして）auにしても他社よりはまだいい方、あるいは他社の顧客満足度がより低いだけという程度に過ぎない「ドングリの背比べ」状態である、という意見もある。 ソースなし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月2日]] - [[ソフトバンクモバイル]]のいわゆる「0円広告」について「[[景品表示法]]違反の疑いがある」として[[公正取引委員会]]に申告書を提出したが、2006年[[12月12日]]、「景品表示法第4条第1項第2号の規定に違反するおそれがある表示を行っていた」として、公正取引委員会から注意を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202.pdf 携帯電話事業者3社に対する警告等について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202betten2.html 別添写し (au)]&amp;lt;/ref&amp;gt;（ドコモも同じく注意&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202betten3.html 別添写し（ドコモ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[ソフトバンクモバイル]]は警告を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.december/06121202betten1.html 別添写し（ソフトバンク）]&amp;lt;/ref&amp;gt;）。また、公正取引委員会は、「顧客満足度No.1」を謳うKDDIを含む、これら3社が加盟する社団法人電気通信事業者協会に対し、複雑な料金体系に対する国民からの苦情の多さを指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月より、NTTドコモや[[ソフトバンクモバイル]]が導入している[[HSDPA]]に対抗し、下り3.1Mbps/上り1.8Mbpsと、特に上り方向の速度ががさらに高速化された[[CDMA2000 1x#CDMA2000 1xEV-DO Rev.A|CDMA2000 1xEV-DO Rev.A]]を開始。受信速度はHSDPAには及ばないが、送信速度が同者の4-5倍高速なのが売り。さらにパケット通信の遅延を制御するQoSも盛り込まれ、IPベースの双方向リアルタイム通信によるサービスも提供可能になる。新サービスとして、一部の2006年冬モデルで[[VoIP]]を利用した高品質な[[テレビ電話]]サービスを開始。ほかにもVoIP音声通話やブログ、メールなどのサービスを拡張する予定。エリア展開は、CDMA2000との完全上位互換のため、EV-DO Rev.Aエリアでない地域でも、在来のEV-DO Rel.0や1xのエリアを利用できる。当初は東名阪の一部、2006年度末までに全国の政令指定都市をカバーするとし、2009年度中の全国展開を目指す。周波数は主に2GHz帯と一部に割り当てられる800MHz帯を利用する予定で、既存の800MHz帯にはEV-DO Rev.Aは導入されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[12月14日]] - WIN端末[[W44S]]において利用料金の誤課金が発生したと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20061215173006.html au携帯電話「W44S」におけるパケット通信料の誤課金について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[12月17日]] - システム障害が発生しナンバーポータビリティでの手続きが行えなくなったと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20061217205236.html 【お詫び】ナンバーポータビリティ (MNP) の手続き停止について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[1月16日]] - 2007年春モデルとしてワンセグ対応機含め10機種の発売を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0116/index.html 【au携帯電話の新ラインナップの発売について】]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[5月22日]]- 2007年夏モデルとして15機種の発売を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[7月19日]]- 新規加入時から基本使用料を半額にする「'''[[誰でも割]]'''」を発表。適用は[[9月1日]]からで、この時点でMY割を契約している利用者は自動的に誰でも割に移行するため、MY割は事実上廃止となる。2年契約をすれば1年目から半額になる割引サービスに長期利用者からは不満の声が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[8月27日]]- [[CDMA 1X]]料金プランの[[CDMA 1X WIN]]料金プランへの統合を発表。同年11月12日以降のプラン変更時に適用されるが、通話料が高くなるだけでパケット定額制のメリットを受けられないために通話料の値上げだという不満の声が上がっている。&amp;lt;!--ただし学割の加入が出来るので学生にとっては唯一のメリットが残されてるとはいえ学生にとっても値上げであることには変わりない。--&amp;gt;しかし、実際に料金を計算してみると、利用状況によって値下げになる場合と値上げになる場合がある。例えば、コミコミOneスタンダード（CDMA 1X 関東・中部）からプランMに変更すれば値下げに、一ヶ月の通話時間が446分を超えるとコミコミOneビジネス（CDMA 1X 関東・中部）よりもプランLL変更したら値下げに、同じく355分以下ならプランLに変更したら値下げになる。一方、一ヶ月の通話時間が355分から446分までならコミコミOneビジネス（CDMA 1X 関東・中部）のままの方が安く、また、11分30秒以下ならコミコミOneライト（CDMA 1X 関東・中部）のままの方プランSSよりも安い。ただしこれらはすべての通話を課金される直前で通話をタイミングよく切った場合であり、1回の通話ごとに通話を切るタイミングなどによっても左右される。以上のような観点から一般に旧CDMA 1Xの料金プランの方が一般に短い時間で課金されるため旧CDMA 1Xの料金プランの方が安くなりやすい。また同年11月12日以降はCDMA 1Xはガク割が使えてダブル定額は使えないのに対し、CDMA 1X WINはガク割は使えないがダブル定額が使えるため事実上CDMA 1X WINの方が毎月の使用料安いといえる。またオフタイムの時間に料金が安くなる料金プランが事実上消えた（機種変更するときに旧料金プランを使っている場合は強制的に新料金プランに変更になるため、主にオフタイムに使う人は料金が高くなる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[10月4日]]- 新規契約および機種変更時における携帯電話の購入方法について、利用者の利用スタイルにあわせて選択できる「au買い方セレクト」を11月12日から提供すると発表。この日以降に購入する利用者は端末代が安くなる「フルサポート」コースか通話料が安くなる「シンプル」コースのどちらかを選択することになる。持ち込み(不要になった端末を譲り受けた等)で新規契約や機種変更をする場合は従来のプランとなり、通話料の安いシンプルプランに入ることはできない。持ち込みでシンプルコースを利用するには、一度端末を補助金を利用せず購入しなくてはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[10月9日]] - 無料サービスのEZホットインフォにおいて5000万円の誤課金が発生したと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20071009134723.html 「EZホットインフォ」におけるパケット通信料の過剰請求分返還について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[10月16日]] - auの次期共通プラットフォーム「[[KCP+]](KDDI Common Platform Plus)」の構築が完了したと発表した。これに合わせて実機が展示される予定であったがトラブルのためKCP+端末の実機展示は見送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[11月16日]] - 広告チラシについて、NTTドコモとともに公正取引委員会からの警告を受ける。内容としては「誰でも割」の広告チラシに関するものであるが、前年11月に公取委から受けた注意理由と同種のもの（広告の表記に関する問題）であり、1年間で2回も処分を受けるのは異例であることから警告となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[1月16日]] - KCP+を搭載した実機「W56T」「W54S」「W54SA」が初展示された。これらの機種は2007年発売予定であったがKCP+の開発が大幅に遅れたため2008年発売機種の中で例外的に5X番台のままとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業展開概説 ==&lt;br /&gt;
[[1985年]]の通信事業の自由化により、自動車電話事業への初めての新規参入に対し、[[京セラ]]グループと[[トヨタ自動車]]グループが名乗りを上げ、調整の結果、トヨタが関東・甲信・東海地区を、それ以外の地区を京セラグループが参入することに決定した。&lt;br /&gt;
それぞれ、1987年に[[トヨタグループ]]の「日本移動通信」、京セラ・DDI系の関西セルラーが設立され、日本移動通信は、[[NTT大容量方式]]（ハイキャップ）による自動車電話サービス事業を[[1988年]]12月に開始。一方、京セラグループでは、[[1988年]]頃から地区別に、後述のような企業「○○セルラー電話」が設立され、[[モトローラ]]開発のアナログ式自動車電話[[TACS]]方式によるサービス事業を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事業開始時期 ===&lt;br /&gt;
関東・東海地区&lt;br /&gt;
* [[1988年]]12月 - 日本移動通信(IDO)&lt;br /&gt;
その他の地域&lt;br /&gt;
* [[1989年]]7月 - 関西セルラー電話&lt;br /&gt;
* 1989年12月 - 中国・九州セルラー電話&lt;br /&gt;
* [[1990年]]4月 - 東北セルラー電話&lt;br /&gt;
* 1990年8月 - 北海道セルラー電話&lt;br /&gt;
* 1990年9月 - 北陸セルラー電話&lt;br /&gt;
* 1990年12月 - 四国セルラー電話&lt;br /&gt;
* [[1992年]]10月 - 沖縄セルラー電話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログ通信方式の統一とデジタルPDC方式の共同展開 ===&lt;br /&gt;
この結果、関東・東海・甲信地区と、関西などとの地区でシステムの[[互換性]]がなく、相互利用ができない事態となり、モトローラの本国[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の圧力もあり、政治問題に発展した。このアメリカの政治的圧力に押される形で、[[1991年]]10月に、IDOも東京23区からTACS方式の導入を始め、[[1992年]]12月にようやく両グループのTACS方式の[[ローミング]]が開始され、相互利用が可能になった。なお、TACS方式は、KDDI発足の前日である[[2000年]][[9月30日]]にサービスが廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年からはTACS方式と並行して第2世代方式であるデジタル (PDC) 方式を導入。PDC方式は[[2003年]]にサービスが廃止された。後述のcdma方式は1998年に開始しているため、一定期間は3方式が併存していた形となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[2005年]][[10月1日]]に[[ツーカー]]グループを吸収合併したことに伴い、事実上KDDIのPDC方式サービスが復活しているが、[[2008年]][[3月31日]]をもってツーカーそのもののサービス終了が発表されている。ツーカーのサービス終了時期が決まったことによりauへの乗換促進がこれまでよりも強化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:521G.jpg|thumb|right|80px|IDOの端末例・521G 松下製 1998年]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PDC方式導入時期 ===&lt;br /&gt;
* [[1994年]]4月 - 関西セルラー&lt;br /&gt;
* 1994年6月 - IDO（首都圏）&lt;br /&gt;
* [[1995年]]9月 - 北陸セルラー&lt;br /&gt;
* 1995年11月 - IDO（中部圏）&lt;br /&gt;
* 1995年12月 - 中国・九州セルラー&lt;br /&gt;
* [[1996年]]4月 - 北海道セルラー&lt;br /&gt;
* 1996年8月 - 東北セルラー&lt;br /&gt;
* 1996年10月 - 四国セルラー&lt;br /&gt;
* 1996年11月 - 沖縄セルラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PDC方式ドコモローミング体制から全国共通CDMA方式体制へ ===&lt;br /&gt;
サービス開始当時は、全国展開ではなく、全国展開後も人口カバー率が低くかったため、希望するユーザーに対しては、「ドコモローミング」というサービスを準備し、自社電波を受信できない地域（IDO利用者はセルラーエリア、セルラー利用者はIDOエリア）で、[[NTTドコモ]]のPDC回線を日額計算で利用できるようにしていた。しかし、IDO-セルラーエリアが全国展開になり、人口カバー率が9割以上達成してからは、希望者も少なく通話料が割高なため有名無実なサービスとなっていた。しかし、PDC方式の展開が遅かったためかシェアは上がらず、ついに日本で初めて2.5世代携帯電話である、CDMA方式 (cdmaOne) を採用することになった。&lt;br /&gt;
* 当初は[[GSM]]方式を導入する予定だったが、ドコモローミングの関係で止む無く[[PDC]]を採用したという説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== cdmaOne方式導入時期 ===&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[7月14日]] - 関西・九州・沖縄セルラー&lt;br /&gt;
* [[1999年]]3月 - 北陸・中国・四国セルラー&lt;br /&gt;
* 1999年[[4月14日]] - 北海道・東北セルラー、IDO&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この施策は一定の成果があり、現在進めている第三世代方式[[CDMA2000]]方式の土台にもなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 携帯電話端末のシリーズと型番一覧 ==&lt;br /&gt;
=== CDMA 1X WINとCDMA 1X ===&lt;br /&gt;
第三世代携帯電話 (3G) に分類される[[CDMA 1X WIN]]シリーズと[[CDMA 1X]]シリーズは'''[[2007年]]現在、auの主力シリーズ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CDMA 1X WIN端末 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Au CDMA 1X WIN W42T neon mizuiro.jpg|thumb|right|100px|CDMA 1X WIN対応の端末例 neon (W42T) 東芝製 2006年]]&lt;br /&gt;
[[画像:Au_W32H.jpg|thumb|100px|right|au初の[[おサイフケータイ]] ([[EZ FeliCa]]) 対応機種W32H]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる（CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む）ため、Wシリーズとも呼ばれる。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wのあとには2桁の数字が続き、最後には各メーカー毎に割り振られたアルファベットによる略称が付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯電話型端末においては、数字の1桁目でサービス開始からの経過年数を表し、その端末がどの年に発売されたかを表している。サービスの開始は[[2003年]]であることから、初年の端末は「1」、サービス開始2年目の[[2004年]]の端末では「2」というように割り当てられる。ただし、マイナーチェンジ端末では、ベースとなった端末の型番の後に「II」や「III」をつけるというルールを優先するため、この規則は適用されない（例：[[2006年]]発売の[[W33SA|W33SA II]]、[[2007年]]発売の[[W43H|W43H II]]、[[W44K|W44K II]]、[[W44T|LEXUS W44T III]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字の2桁目は、メーカー毎の続き番号である。ただし年が代わるとこの数字はリセットされ、再び1から使われはじめる。CDMA 1Xと異なり他メーカーと続き番号を共有しないため、[[ソフトバンクモバイル]]や[[ツーカー]]同様同じ数字を持つ端末が複数存在しうる。また、同時期に発売された端末でもメーカーによって2桁目の数字の大小は異なることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[PCカード]]型などの非携帯電話型端末（[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]や[[携帯情報端末|PDA]]などに差し込んで、主にデータ通信を行うタイプ）にはW00番台が割り当てられている。こちらの2桁目は携帯電話型端末と異なり、CDMA 1X同様メーカーの区別の無い続き番号となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ガク割」（学生割引）には対応していないことから、当初は大人（[[成人]]）向け、あるいは[[パケット通信]]をよく使うパワーユーザー向けといった位置付けだったが、現在では「MY割」や「誰でも割」などの割引サービスも増え、端末自体の価格も安い機種が出るようになり、全てのユーザーを対象としたサービスの展開を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''W10番台 - W60番台'''（携帯電話型端末）&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
![[カシオ計算機|カシオ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(CA)!![[日立製作所|日立]]&amp;lt;br /&amp;gt;(H)!![[京セラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(K)!![[パナソニック モバイルコミュニケーションズ|パナソニック]]&amp;lt;br /&amp;gt;(P)!![[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;(S)!![[三洋電機]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[鳥取三洋電機|鳥取三洋]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SA)!![[シャープ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SH)!![[東芝]]&amp;lt;br /&amp;gt;(T)!![[パンテック&amp;amp;キュリテル]]&amp;lt;br /&amp;gt;(PT)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2003年]]||冬|| ||[[W11H]]||[[W11K]]◎|| || || || || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[2004年]]||春|| ||[[W21H]]|| || || || || || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|夏|| || ||[[W21K]]|| ||[[W21S]]||[[W21SA]]|| || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|冬||[[W21CA]]||[[W22H]]|| || || ||[[W22SA]]|| ||[[W21T]] ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2005年]]||春||[[W21CA|W21CA II]]||[[PENCK]]&amp;lt;br /&amp;gt;(W31H)◎||[[W31K]]|| ||[[W31S]]||[[W31SA]]|| || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|夏||[[W31CA]]|| ||[[W32K]]&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）|| || ||[[W32SA]]|| ||[[W31T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋|| ||[[W32H]]||[[W31K|W31K II]]|| ||[[W32S]]||[[W31SA|W31SA II]]|| || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|冬|| || || || || ||[[W33SA]]|| ||[[W32T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[2006年]]||春||[[W41CA]]||[[W41H]]||[[W41K]]|| ||[[W41S]]||[[W41SA]]|| ||[[MUSIC-HDD]] (W41T)&amp;lt;br /&amp;gt;[[neon]] (W42T)◎||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|夏||[[W42CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;([[G'zOne]])||[[W42H]]||[[W42K]]|| ||[[W42S]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[ウォークマン#ウォークマンケータイ|ウォークマンケータイ]]）||[[W33SA|W33SA II]]|| ||[[W43T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W44T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋||[[W43CA]]||[[W43H]]||[[W43K]]|| ||[[W43S]]||[[W42SA]]※&amp;lt;br /&amp;gt;[[W43SA]]||[[W41SH]]||[[W45T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|冬|| ||[[W43H|W43H II]]||[[W44K]]|| ||[[W44S]]|| || ||[[DRAPE]] (W46T) ★&amp;lt;br /&amp;gt;[[W47T]]★||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|他|| || || || || || || ||[[W44T|W44T II]] (TiMO) ▲||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[2007年]]||春||[[W51CA]]||[[W51H]]||[[W51K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[MEDIA SKIN]] (W52K)◎||[[W51P]]||[[W51S]]||[[W51SA]]||[[W51SH]]&amp;lt;br /&amp;gt;([[AQUOSケータイ]])||[[W51T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W52T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|夏||[[W52CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W53CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[エクシリム#EXILIMケータイ|EXILIMケータイ]]）||[[W52H]]||[[W44K|W44K II]]||[[W52P]]||[[W52S]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[ウォークマン#ウォークマンケータイ|ウォークマンケータイ]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[W53S]]||[[W52SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W53SA]]※||[[W52SH]]||[[W53T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[W54T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋冬|| ||[[W53H]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[Wooo#携帯電話|Woooケータイ]]）||[[W53K]]|| ||||[[INFOBAR2]]&amp;lt;br /&amp;gt;(W55SA)◎※|| ||[[W55T]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|他|| || ||[[W44K|W44K II]]&amp;lt;br /&amp;gt;(カメラなしモデル)|||| || || ||[[W44T|W44T III]] (LEXUS) △||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|[[2008年]]&lt;br /&gt;
|春||[[W61CA]]||[[W61H]]||[[W61K]]||[[W61P]]||[[W54S]]★&amp;lt;br /&amp;gt;[[W61S]]★&amp;lt;br /&amp;gt;（[[Cyber-shot#Cyber-shotケータイ|Cyber-shotケータイ]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[W62S]]○||[[W54SA]]★&amp;lt;br /&amp;gt;[[W61SA]]☆&amp;lt;br /&amp;gt;[[W62SA]]※||[[W61SH]]&amp;lt;br /&amp;gt;([[AQUOSケータイ]])||[[W56T]]★&amp;lt;br/&amp;gt;[[W61T]]☆||[[W61PT]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--公式発表前の端末は認証を受けても加筆しないでください。ウィキプロジェクト携帯電話の方針により差し戻されます。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
★印 - 「CDMA 1X EV-DO Rev.A（レブ・エー）」および「KCP＋」対応の端末。&amp;lt;br /&amp;gt;☆印 - 「KCP＋」対応の端末。&amp;lt;br /&amp;gt;◎印 - [[au design project]]の端末。&amp;lt;br /&amp;gt;※印 - [[鳥取三洋電機]]製の端末。&amp;lt;br /&amp;gt;○印 - グローバルパスポート[[GSM]]（旧・グローバルパスポート）対応端末。&amp;lt;br /&amp;gt;▲印 - [[PiPit]]または全国の[[トヨタ自動車|トヨタ]]の各ディーラー専売モデルの端末。&amp;lt;br /&amp;gt;△印 - 全国の[[レクサス]]店専売モデルの端末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''W00番台'''（非携帯電話型端末）&lt;br /&gt;
** 続き番号: W01K、W02H、W03H、W04K(2007年11月から3.1Mbps対応)、W05K(2007.12.22～発売 WINシングル定額対応)&lt;br /&gt;
* '''E00番台'''（法人向け端末）&lt;br /&gt;
** 続き番号: [[W41SA#E02SA|E02SA]]、[[W42CA#E03CA|E03CA]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CDMA 1X端末 ====&lt;br /&gt;
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれる。約款上は「第2種auデュアル」契約である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字の上1桁目はグレードを表し、[[ローエンド]]機は「1」、ミドルレンジ機は「3」、[[ハイエンド]]機は「5」が割り当てられていた。ただし、Aシリーズにおいて実際に3000番台が使われたのは当初の[[2002年]]のみである。これは5000番台との差がムービーの再生に対応するかしないかだけであり、着うたの技術がムービー機能と密接に関わっているためである。ローエンド機にも着うたが普及し同時にムービーメールも普及し、さらにWIN端末もラインナップの中核に台頭してくるようになると、3000番台は存在を消した。今では、5000番台はWIN端末にハイエンドの座を取って代わられ、ミドルレンジ的な位置づけであるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字の上2桁目もグレードに関係し、従来に比べ機能強化などがなされた場合に繰り上げられる。しかし不明瞭な繰上げや、機能と型番が一致しない例外が多く、あまり有効な使い方はなされていないといえる。後述の一覧も半ば結果論的に分類したものでしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字の上3桁、4桁目は上記2桁を踏まえたうえでの続き番号である。この番号の扱いにはCDMA 1X WINの携帯電話型端末と違い、メーカーの区別がない。そのため同じ型番をもつ端末は基本的に1つだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、CDMA 1X開始当初の端末では上3桁目に一律「1」が割り当てられていた。これは、末期のcdmaOne端末との区別を図ったためと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このシリーズでは[[PCカード]]型などの非携帯電話型端末は発売されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年秋、「簡単ケータイS」として「'''A101K'''」が発表された。番号が3桁であるのは、この機種が通話専用であることから他の機種の型番との差別化を図った結果だと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''A1000番台'''（ローエンド。EZナビ非対応）&lt;br /&gt;
** A101xシリーズ（EZWeb@mail対応、WAP2.0非対応）&lt;br /&gt;
** A11xxシリーズ（EZWebMulti・WAP2.0対応）&lt;br /&gt;
** A13xxシリーズ（ムービーメール対応）&lt;br /&gt;
** A14xxシリーズ（ムービーメール（Mサイズ）対応）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
![[京セラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(K)&lt;br /&gt;
![[パンテック&amp;amp;キュリテル]]&amp;lt;br /&amp;gt;(PT)&lt;br /&gt;
![[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;(S)&lt;br /&gt;
![[三洋電機]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SA)&lt;br /&gt;
![[鳥取三洋電機|鳥取三洋]]&amp;lt;br /&amp;gt;(ST)&lt;br /&gt;
![[東芝]]&amp;lt;br /&amp;gt;(T)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A1010番台&lt;br /&gt;
|[[A1012K/K II]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1013K]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A1011ST]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1014ST]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A1100番台&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A1101S]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A1300番台&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A1301S]]&lt;br /&gt;
|[[A1302SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1303SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1305SA]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A1304T|A1304T/T II]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A1400番台&lt;br /&gt;
|[[A1401K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1403K]]&lt;br /&gt;
|[[A1405PT]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1406PT|A1406PT&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1407PT|A1407PT&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）]]&lt;br /&gt;
|[[A1402S|A1402S/S II]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A1404S|A1404S/S II]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''A3000番台'''（ミドルレンジ。当初よりEZWebMulti・WAP2.0・EZアプリ・EZナビ対応）&lt;br /&gt;
** A301xシリーズ（EZムービー非対応）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
![[カシオ計算機|カシオ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(CA)&lt;br /&gt;
![[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;(S)&lt;br /&gt;
![[三洋電機]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SA)&lt;br /&gt;
![[東芝]]&amp;lt;br /&amp;gt;(T)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A3010番台&lt;br /&gt;
|[[A3012CA]]&lt;br /&gt;
|[[A3014S]]&lt;br /&gt;
|[[A3011SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A3015SA]]&lt;br /&gt;
|[[A3013T]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''A5000番台'''（ハイエンド。当初よりEZWebMulti・WAP2.0・EZアプリ・EZナビ・EZムービー対応）&lt;br /&gt;
** A501xシリーズ（携帯電話によるクレジット決済 (Kei-Credit) 、UIMカード（au ICカード）試験端末。一般ユーザーのテスター限定に貸与されたA5011HMCのみ）&lt;br /&gt;
** A53xxシリーズ（ムービーメール対応）&lt;br /&gt;
** A54xxシリーズ（ムービーメール（Mサイズ）対応）&lt;br /&gt;
** A55xxシリーズ（EZナビウォーク・ムービーメール（Mサイズ）対応）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
![[カシオ計算機|カシオ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(CA)&lt;br /&gt;
![[日立製作所|日立]]&amp;lt;br /&amp;gt;(H)&lt;br /&gt;
![[京セラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;(K)&lt;br /&gt;
![[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ|ソニー・エリクソン]]&amp;lt;br /&amp;gt;(S)&lt;br /&gt;
![[三洋電機]]&amp;lt;br /&amp;gt;(SA)&lt;br /&gt;
![[鳥取三洋電機|鳥取三洋]]&amp;lt;br /&amp;gt;(ST,SA)&lt;br /&gt;
![[東芝]]&amp;lt;br /&amp;gt;(T)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A5010番台&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5011HMC]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A5300番台&lt;br /&gt;
|[[A5302CA]]&lt;br /&gt;
|[[A5303H|A5303H/H II]]&lt;br /&gt;
|[[A5305K]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5306ST]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[INFOBAR|INFOBAR (A5307ST)]]&lt;br /&gt;
|[[A5301T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5304T]]&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!A5400番台&lt;br /&gt;
|[[A5401CA|A5401CA/CA II]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5403CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5406CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5407CA]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5402S]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5404S]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5405SA]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!A5500番台&lt;br /&gt;
|[[A5512CA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[G'zOne TYPE-R|G'zOne TYPE-R&amp;lt;br /&amp;gt;(A5513CA)]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5502K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5515K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5521K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5526K]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5528K|A5528K&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[A5503SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5505SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5522SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5527SA]]&lt;br /&gt;
|[[A5507SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Talby|talby (A5508SA)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Sweets|Sweets(A5510SA)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5514SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5518SA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Sweets pure|Sweets pure&amp;lt;br /&amp;gt;(A5519SA)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5520SA|A5520SA/SA II&amp;lt;br /&amp;gt;（ジュニアケータイ）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Sweets cute|Sweets cute&amp;lt;br /&amp;gt;(A5524SA)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5525SA|A5525SA&amp;lt;br /&amp;gt;（ジュニアケータイ）]]&lt;br /&gt;
|[[A5501T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5504T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5506T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5509T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5511T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5509T|A5516T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5509T|A5517T&amp;lt;br /&amp;gt;（簡単ケータイ）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5523T]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[A5529T]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''A100番台'''（2006年1月現在、A101Kのみ。通話専用）&lt;br /&gt;
** ''簡単ケータイS(A101K)''&lt;br /&gt;
* '''B00番台'''（2006年8月現在、B01Kのみ。法人専用端末）&lt;br /&gt;
** ''B01K''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CDMAぷりペイド]]は、北海道でSweets cute・A1406PT、東北は対応機なし、北陸でA5528K、関東でA5528K・A5526K・Sweets cute、中部でA5528K・Sweets cute、関西でA5528K・A5526K・Sweets cute・A5520SA/SA II・A1406PT、中国は対応機なし、四国でA5528K・A5526K・A5520SA/SA II・A1406PT、九州でA5528K、沖縄でA1406PTとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== cdmaOne ===&lt;br /&gt;
しばしば[[第二世代携帯電話|2.5世代]]と呼ばれる[[cdmaOne]]は、[[2002年]]4月にCDMA 1Xサービスが開始されるまでauの主力だったシリーズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
cdmaOne端末の型番は初期のものを除きCで始まるため、Cシリーズとも呼ばれる。約款上は音声型端末が「第1種auデュアル」、カード型端末が「第1種auパケット」契約である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 末期のcdmaOne端末 ====&lt;br /&gt;
cdmaOneシリーズでは長年3桁の型番が使われていたが、CDMA 1Xサービス開始直前の[[2001年]]冬モデルでは4桁化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この型番をもったcdmaOne端末はわずか6機種しか発売されなかったものの、[[Handheld Device Markup Language|WAP2.0]]、eznavigation（現・[[EZナビ]]）、ezmovie（現・[[EZムービー]]）といった新サービスが多く導入され、その後のau端末の流れを作った端末群である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このシリーズでは[[PCカード]]型などの非携帯電話型端末は発売されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''C1000番台'''（ローエンド。EZWeb@mail対応）&lt;br /&gt;
** ''C1001SA''&lt;br /&gt;
** ''C1002S''&lt;br /&gt;
* '''C3000番台'''（ミドルレンジ。EZWebMulti・WAP2.0・eznavigation対応）&lt;br /&gt;
** ''C3001H''&lt;br /&gt;
** ''C3002K''&lt;br /&gt;
** ''C3003P''&lt;br /&gt;
* '''C5000番台'''（ハイエンド。EZWebMulti・WAP2.0・eznavigation・ezmovie対応）&lt;br /&gt;
** ''C5001T''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 初期～中期のcdmaOne端末 ====&lt;br /&gt;
cdmaOneの全国ネットが完成した[[1999年]]4月から[[2001年]]秋モデルまでのcdmaOne端末では、3桁の型番が使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシリーズでは、最初期のようなTACSとのデュアルモードではなくcdmaOne専用機となり、旧IDOからもようやくcdmaOne端末が提供されるとともに、cdmaOne端末については旧IDOと旧DDIセルラーの型番が統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、[[EZweb]]（旧IDOではEZaccess）に対応するC200シリーズと、非対応のC100シリーズの2シリーズから提供が開始され、その後は主にEZwebに関する機能向上などがあるたびに、型番が100もしくは50繰り上げられた新シリーズが登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この型番ルールでは、[[PCカード]]型などの非携帯電話型端末も、通常の端末と区別しない型番を採用していたため、C300番台にはこれらと携帯電話型端末が混在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このころから、マイナーチェンジ端末ではベースとなった端末の型番の後に「II」をつけるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシリーズの一部では、C101Sのように現在のCDMA 1Xには対応できない機種もあり、ユーザに対しては新しい機種への無料交換などの措置が取られている [http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/19073.html] [http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20040531142946.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''C100番台'''&lt;br /&gt;
** C100シリーズ（[[EZweb]]に非対応）&lt;br /&gt;
*** ''C100M''、''C101S''（2004年8月以降使用不能、ソフトウェアアップグレードが必要）、''C102K''、''C103T''、''C104SA''、''C105P''、''C106ST''、''C107K''、''C111SA''&lt;br /&gt;
* '''C200番台'''（回線交換型（使用時間に応じての従量制）の[[EZweb]]に対応）&lt;br /&gt;
** C200シリーズ&lt;br /&gt;
*** ''C201H''、''C202DE''&lt;br /&gt;
* '''C300番台'''（[[パケット]]通信型の[[EZweb]]に対応）&lt;br /&gt;
** C300シリーズのうち、携帯電話型端末&lt;br /&gt;
*** ''C301T''、''C302H''、''C303CA ([[G'zOne]])''、''C304SA''、''C305S''、''C307K''、''C308P''、''C309H''、''C310T''、''C311CA ([[G'zOne]])''、''C313K''&lt;br /&gt;
** C300シリーズのうち、非携帯電話型端末&lt;br /&gt;
*** ''C312SK (Rapira Card)''、''C314T (P'sBoat)''、''C315SK (Rapira Card)''&lt;br /&gt;
* '''C400番台'''（[[EZweb@mail]]に対応）&lt;br /&gt;
** C400シリーズ&lt;br /&gt;
*** ''[[C401SA]]''、''[[C402DE]]''、''C403ST''、''C404S (DIVA)''、''C405SA''、''C406S''、''C407H''、''C408P''、''C409CA ([[G'zOne]])''、''C410T''、''C411ST''、''C412SA''、''C413S''、''C414K/K II ''、''C415T''&lt;br /&gt;
** C450シリーズ（[[EZアプリ (Java)|ezplus]]に対応））&lt;br /&gt;
*** ''C451H''、''C452CA ([[G'zOne]])''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 最初期のcdmaOne端末 ====&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
旧DDIセルラーでは、1998年7月14日にサービスを開始した関西・沖縄・九州を皮切りに「CD-10」シリーズとして、当時まだサービスが提供されていた[[TACS]]方式とのデュアルモード機として登場した。cdmaが使える場所ではcdma端末として、cdmaが使えない場所では、TACS端末として機能するものである。&lt;br /&gt;
* CD-10P&lt;br /&gt;
* CD-10F&lt;br /&gt;
* CD-10K&lt;br /&gt;
* CD-10DE&lt;br /&gt;
* CD-10T&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年4月14日とサービスの開始が遅かった旧IDOでは、TACS方式とのデュアルモード機は販売されず、前記のC101・C201（このシリーズより旧DDIセルラーと型番が統一された）からとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログとPDC ===&lt;br /&gt;
DDIセルラー時代は、アナログ機がHP-xx、デジタル (PDC) 機がHD-xxで、メーカーに関係なく登場する順番に10から番号を10刻みで振り、末尾にはメーカーの略号がつく（マイナーチェンジすると番号が1つ進む）。1998年ごろにcdmaOne機はCで始まり、PDCデジタル機はDで始まる現在と同じ形式に変更されたが、これ以前に発売された機種は、改番されずにそのまま最後まで販売されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、IDOはこれとはまた別の法則で番号を振っていた。&lt;br /&gt;
1995年頃には&lt;br /&gt;
* ハイキャップ - H1xx&lt;br /&gt;
* TACS - T2xx&lt;br /&gt;
* PDC - D3xx&lt;br /&gt;
という型番のつけ方がされた。DDIセルラーとは異なり、メーカーの略号はつけていない。&lt;br /&gt;
基本的には、新機種の発売順に従って、メーカーに関係なく型番が一つずつ増やされる方式であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年には、通信速度9600bps対応のGシリーズとして、501G（東芝）・502G（松下）が発売された。以後はやはり新機種の発売順に従って、メーカーや機能に関係なく型番が一つずつ増やされる方式が取られ、PDC方式向けに回線交換EZaccessサービスが開始されると700番代になり、最終は705G（DDIセルラーD306S相当、1桁目が異なるのはDDIセルラーD301SA相当の端末がIDOエリアでは未発売のため）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''IDO H100番台'''&lt;br /&gt;
** ハイキャップミニモ &lt;br /&gt;
*** ''H101/H101II''（松下）、''H102''（松下）、''H103/H103II''（NEC）、''H104''（松下）、''H107''（富士通）&lt;br /&gt;
* '''IDO T200番台'''&lt;br /&gt;
** TACSミニモ&lt;br /&gt;
*** ''T201''（東芝）、''T202''（国際電気）、''T203''（NEC）、''T204''（日本電装）、''T205''（沖電気）、''T206''（ソニー）、''T207''（モトローラ）、''T208''（京セラ）、''T209''（日本電装）、''T211/T211 II''（京セラ）、''T212''（モトローラ）、''T213''（日本無線）、''T214''（京セラ）、''T217''（モトローラ）、''T218''（京セラ）&lt;br /&gt;
* '''IDO D300番台'''&lt;br /&gt;
** デジタルミニモ&lt;br /&gt;
*** ''D301''（東芝）、''D302''（ノキア）、''D303''（NEC）、''D304''（東芝）、''D305''（NEC）、''D306''（京セラ）、''D307''（モトローラ）、''D309''（日本電装）、''D310''（松下）、''D311/D311 II''（富士通）、''D312''（日本電装）、''D313''（国際電気）、''D314''（三洋）、''D315''（ノキア）、''D316''（京セラ）、''D317''（日立）、''D319''（日本電装）、''D320''（国際電気）&lt;br /&gt;
** デジタルカーフォン&lt;br /&gt;
*** ''D308''（日本電装）&lt;br /&gt;
* '''IDO 500番台'''&lt;br /&gt;
** デジタルミニモ&lt;br /&gt;
*** ''501G''（東芝）、''502G''（松下）、''503G''（富士通）、''506G''（三洋）、''507G''（日立）、''508G''（京セラ）、''509G''（デンソー）、''510G''（京セラ）、''511G''（ソニー）&lt;br /&gt;
*** ''521G/G II''（松下）、''522G''（東芝）、''523G''（パイオニア）、''524G''（富士通）、''525G''（三洋）、''526G''（京セラ）、''527G''（ソニー）、''528G''（デンソー）、''529G''（京セラ）、''530G''（東芝）、''531G''（松下）、''532G''（三洋）、''533G''（京セラ）、''534G''（ソニー）、''535G''（京セラ）、''536G''（京セラ）、''537G''（京セラ）、''538G''（三洋）、''539G''（デンソー）&lt;br /&gt;
** デジタルカーフォン&lt;br /&gt;
*** ''500G''（デンソー）&lt;br /&gt;
* '''IDO 600番台'''（プリペイド対応）&lt;br /&gt;
** デジタルミニモ&lt;br /&gt;
*** ''601G''（京セラ）、''602G''（デンソー）、''603G''（京セラ）、''604G''（ソニー）、''605G''（京セラ）、''606G''（松下)&lt;br /&gt;
* '''DDIセルラー D100番台'''&lt;br /&gt;
** DIGITALセルラーホン&lt;br /&gt;
*** ''D101P''&lt;br /&gt;
* '''DDIセルラー D200番台'''&lt;br /&gt;
** DIGITALセルラーホン&lt;br /&gt;
*** ''D201K''、''D202K''、''D203T''、''D204SA''、''D205S''、''D206K''、''D207K''、''D208N''、''D209P''、''D210DE''&lt;br /&gt;
* '''DDIセルラー D300番台/IDO 700番台'''&lt;br /&gt;
** ''D301SA''&lt;br /&gt;
** ''D302T/701G''&lt;br /&gt;
** ''D303K/702G''&lt;br /&gt;
** ''D304K/703G''&lt;br /&gt;
** ''D305P/704G''&lt;br /&gt;
** ''D306S/705G''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 端末SAR値の一覧 ==&lt;br /&gt;
上位の端末では、一部のPHSと匹敵（またはそれ以下）するほどの低[[電磁波|SAR値]]を実現している。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 端末のSAR値トップ10 (低SAR値の端末を上位とする)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
!機種名&lt;br /&gt;
!SAR値 (W/kg)&lt;br /&gt;
!メーカー名&lt;br /&gt;
!(トップとの比率)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1位&lt;br /&gt;
|W42SA&lt;br /&gt;
|0.102&lt;br /&gt;
|鳥取三洋電機&lt;br /&gt;
|1倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2位&lt;br /&gt;
|W21CA&lt;br /&gt;
|0.113&lt;br /&gt;
|カシオ計算機&lt;br /&gt;
|1.11倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2位&lt;br /&gt;
|W31CA&lt;br /&gt;
|0.113&lt;br /&gt;
|カシオ計算機&lt;br /&gt;
|1.11倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4位&lt;br /&gt;
|W56T&lt;br /&gt;
|0.114&lt;br /&gt;
|東芝&lt;br /&gt;
|1.12倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5位&lt;br /&gt;
|W54S&lt;br /&gt;
|0.178&lt;br /&gt;
|ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ&lt;br /&gt;
|1.75倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6位&lt;br /&gt;
|A5512CA&lt;br /&gt;
|0.185&lt;br /&gt;
|カシオ計算機&lt;br /&gt;
|1.81倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7位&lt;br /&gt;
|W44K&lt;br /&gt;
|0.207&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|2.03倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8位&lt;br /&gt;
|W44K II&lt;br /&gt;
|0.210&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|2.06倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8位&lt;br /&gt;
|W62SA&lt;br /&gt;
|0.210&lt;br /&gt;
|鳥取三洋電機&lt;br /&gt;
|2.06倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10位&lt;br /&gt;
|A5526K&lt;br /&gt;
|0.212&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|2.08倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 端末のSAR値[[ワースト]]10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
!機種名&lt;br /&gt;
!SAR値(W/kg)&lt;br /&gt;
!メーカー名&lt;br /&gt;
!(トップとの比率)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10位&lt;br /&gt;
|W51CA&lt;br /&gt;
|1.14&lt;br /&gt;
|カシオ計算機&lt;br /&gt;
|11.2倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9位&lt;br /&gt;
|A5305K&lt;br /&gt;
|1.15&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|11.3倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9位&lt;br /&gt;
|W42S（ウォークマンケータイ）&lt;br /&gt;
|1.15&lt;br /&gt;
|ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ&lt;br /&gt;
|11.3倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7位&lt;br /&gt;
|A5521K&lt;br /&gt;
|1.20&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|11.8倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6位&lt;br /&gt;
|A5306ST&lt;br /&gt;
|1.21&lt;br /&gt;
|三洋マルチメディア鳥取（現：鳥取三洋電機）&lt;br /&gt;
|11.9倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5位&lt;br /&gt;
|A5405SA&lt;br /&gt;
|1.22&lt;br /&gt;
|三洋マルチメディア鳥取（現：鳥取三洋電機）&lt;br /&gt;
|12.0倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4位&lt;br /&gt;
|A101K（簡単ケータイS）&lt;br /&gt;
|1.34&lt;br /&gt;
|京セラ&lt;br /&gt;
|13.1倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3位&lt;br /&gt;
|W52H&lt;br /&gt;
|1.38&lt;br /&gt;
|日立製作所&lt;br /&gt;
|13.5倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2位&lt;br /&gt;
|A3013T&lt;br /&gt;
|1.48&lt;br /&gt;
|東芝&lt;br /&gt;
|14.5倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1位&lt;br /&gt;
|C415T&lt;br /&gt;
|1.52&lt;br /&gt;
|東芝&lt;br /&gt;
|14.9倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 携帯電話端末供給メーカー ==&lt;br /&gt;
; 2007年1月現在&lt;br /&gt;
: かつて旧セルラーの端末は、メーカーごとに箱と取扱説明書の色を変えていた。この項ではこれについても付記する。なお、現在は一部を除きauのシンボルカラーである橙色に統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端末を供給しているメーカー ===&lt;br /&gt;
; [[三洋電機]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''SA'''」（旧・箱色：水色）&lt;br /&gt;
: かつては低価格帯・普及型機種の製作が多かったが、[[2004年]]頃からは鳥取三洋電機との住み分けが進み、'''A5505SA'''やau初の2軸ヒンジ端末の'''W21SA'''、'''W33SA/SA II '''等の高機能機種を製作することが多く、どちらかといえばスライド式端末を開発するのが得意のようである。&lt;br /&gt;
: 一方、EZ FeliCaやワイド液晶(WQVGA/WVGA)など、他メーカーが先んじた機能やスペックへの追随が遅れる傾向も時折見られる。&lt;br /&gt;
: [[ローミング|国際ローミング]]サービス「[[グローバルパスポート]]」対応機を唯一製作するメーカーだった。同社の対応機は'''A5505SA'''で途絶え、以降(A5514SA)は鳥取三洋に引き継がれる形となった。なお、'''A5527SA'''は三洋電機製ではあるが、ソフトウェアは鳥取三洋ベースである。&lt;br /&gt;
: W33SA II以降の端末では、[[日本語入力システム]]に、W41SA以前のAdvanced Wnn V2と比べ変換辞書が約8倍に拡張された[[Wnn|Advanced Wnn（うんぬ）α]]を採用していた。W54SAより、[[ATOK|ATOK for au]]+APOTを搭載。&lt;br /&gt;
:* '''A5503SA''' - 携帯電話と[[ラジオ|FMラジオ]]の連携を初めて実現した。&lt;br /&gt;
:* '''W32SA''' - 国内初の[[FMトランスミッター]]搭載端末。&lt;br /&gt;
:* '''W33SA/SA II''' - 世界初の[[ワンセグ|ワンセグ放送]]([[EZテレビ]])対応端末。&lt;br /&gt;
:* '''A5522SA''' - 鳥取三洋電機製ベースのソフトウェアを使用し、[[ATOK]]を採用している。&lt;br /&gt;
:* '''W54SA''' - 同社初のEV-DO Rev.A 、 [[Bluetooth]]、3.2メガAFカメラ、3.0インチワイドVGA液晶対応のハイエンド端末でワンセグやテレビ電話などの各サービスに対応する。&lt;br /&gt;
:* '''W61SA''' - 鑑定的にはW54SAのEV-DO Rel.0版にあたる端末。世界初の3.0インチワイド有機ELとau初のフルスライド型を採用するがW54SAと異なりRev.AやEZ FeliCaには非対応。W54SAのステレオスピーカーに対しこちらはモノラルスピーカーを搭載。&lt;br /&gt;
; [[鳥取三洋電機]]（旧・三洋マルチメディア鳥取）&lt;br /&gt;
: 略称「'''SA'''（かつては'''ST'''）」（旧・箱色：紫色）&lt;br /&gt;
: 普及型端末や、'''A5405SA'''、'''Sweets'''（'''A5510SA'''）、'''ジュニアケータイ'''（'''A5520SA/SA II'''、'''A5525SA'''）等の子供向け機能を搭載した端末を製造している。同社のモデルはコンパクトなものが多い。&lt;br /&gt;
: 略称にはかつて「ST」が採用されていたが、2003年4月のグループ再編に伴い、再編前に開発されていたINFOBARを最後に、以降の端末では「SA」へと変更されている。製造番号は現在でも「*ST**xyzabc」（*：アルファベット、xyzabc：数字）のままである。各機種ごとのパンフレットにも「'''鳥取三洋電機株式会社'''」の名がある。&lt;br /&gt;
: A5514SAより、「[[グローバルパスポート]]」に対応した機種を製作している。&lt;br /&gt;
: CDMA 1X WINに対応した端末を出していなかったが、W42SAでWIN端末も出した。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムは[[ATOK]]を採用。&lt;br /&gt;
:* '''C106ST''' - auで初めての2つ折りモデル。&lt;br /&gt;
:* '''[[INFOBAR|INFOBAR ('''A5307ST''') ]]'''、'''[[Talby|talby（'''A5508SA'''）]]'''、'''[[INFOBAR2|INFOBAR2 ('''W55SA''')]]''' - ''[[au design project]]''端末&lt;br /&gt;
:* '''A5514SA''' - 2つ折りタイプの携帯電話では初となる、閉じても開いても突起のない「Smooth Style」を実現した。Smooth Styleは、その後、'''Sweets Pure''' (A5519SA) ・ジュニアケータイ (A5520SA/SA II) ・'''W42SA'''でも採用されている。&lt;br /&gt;
:* '''[[W42SA]]''' - 鳥取三洋電機初のCDMA 1X WIN対応端末。&lt;br /&gt;
:* '''[[W53SA]]''' - 鳥取三洋電機初のワンセグ・EZ Felica・[[電気機械器具の外郭による保護等級|IPX5/IPX7]]相当の[[防水]]機能を持つCDMA 1X WIN対応端末。ソフトウェアが大阪三洋ベースのため、日本語入力はATOKではなくAdvanced Wnnである。&lt;br /&gt;
:* '''W62SA''' - W53SAの後継端末。EZ Felicaには対応しない。&lt;br /&gt;
; [[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''S'''」（旧・箱色：桃色）&lt;br /&gt;
: [[ジョグダイヤル]]や予測変換入力'''POBox Pro'''（W43S以降。Advanced Wnn V2との組み合わせ。ただしW54SはATOK for au +APOT）を採用した事による独特の操作体系や、[[メモリースティック]]を利用した[[ソニー]]製品との連携機能、他キャリアに先駆けた「着せ替えケータイ」等、他社にはない独特の雰囲気を持ち、固定ファンが多い。Felica（おサイフケータイのICチップ）の開発会社も同グループである。なお外部メディアに関してはほとんどメモリースティック系メディアが用いられていた（2007年10月発売の'''W53S'''まで。なお、'''ウォークマンケータイ W52S'''はメモリースティックマイクロが基本だが付属の[[microSD]]カード用変換アダプターを使用する事でmicroSDカードに対応する）が、2008年2月発売の'''W54S'''以降からはmicroSDカード対応に統一された。&lt;br /&gt;
:* '''C404S DiVA''' - au初の外部メモリースロット(MGメモリースティック)を搭載し、光デジタル/アナログ端子でCDプレイヤーなどから録音した音楽を再生できるシリコンオーディオ機能が特徴的な機種。EZwebからの楽曲ダウンロードはできないが、同時期のドコモSO502iWMと共に現在の音楽ケータイ路線の源流とも言える存在。&lt;br /&gt;
:* '''C406S''' - 国内初の着せ替え端末&lt;br /&gt;
:* '''C413S''' - 日本初、そしてau初のBluetooth搭載端末。&lt;br /&gt;
:* '''A5402S''' - au初の[[Quarter Video Graphics Array|QVGA]]液晶を搭載した。&lt;br /&gt;
:* '''A1402S/S II ''' - auで初めて赤外線通信に対応した。&lt;br /&gt;
:* '''ウォークマンケータイ W42S''' - 国内で初めて[[ソニー]]の「[[ウォークマン]]」ブランドを冠した携帯電話。ワンタッチで楽曲再生の操作が可能なミュージックシャトル、1GBの大容量内蔵メモリー、30時間連続再生可能なバッテリーなど、音楽機能を重視した機種。&lt;br /&gt;
:* '''W43S''' - 解像度240×432ピクセルのフルワイドQVGA液晶を業界で初めて搭載した。&lt;br /&gt;
:* '''W44S''' - 携帯電話初の地上デジタルラジオ+ワンセグに対応した縦横両開きのフラグシップ端末。&lt;br /&gt;
:* '''W54S''' - 同社初のEV-DO Rev.Aに対応したハイエンド端末でワンセグ、テレビ電話などに対応。外部メディアは同社の端末には珍しくmicroSDカードのみ対応。また同社のC413S以来、Bluetoothが復活した。尚、この端末に限り製造委託元は[[東芝]]となっているためか外見も内側も後述の'''W56T'''に酷似している。&lt;br /&gt;
:* '''W61S''' - [[Cyber-shot|Cyber-shotケータイ]]。5MピクセルのAFカメラやBluetooth、ワンセグ、さらにKCP＋やEV-DO Rev.A、テレビ電話にも対応した全部入りのスライド式フラグシップ端末。&lt;br /&gt;
:* '''W62S''' - auの1X WIN対応機種初のグローバルパスポート（[[GSM]]ローミング）に対応した端末。オーソドックスな折りたたみ式を採用するが本体の背面パネルの一部に本物の[[ジュラルミン]]の素材を用いる。&lt;br /&gt;
; [[カシオ日立モバイルコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
: 2004年4月に発足したカシオ計算機と日立製作所の携帯端末部門統合会社。主に開発工程全般を担当し、製造以降の工程はカシオ、日立で別個に行う。'''A5406CA'''、'''W22H'''以降から、カシオ日立開発のソフトウェアが搭載されている。&lt;br /&gt;
:; [[カシオ計算機]]&lt;br /&gt;
:: [[Image:Au W31CA CASIO gif-anime1.gif|thumb|right|180px|[[W31CA]] 2005年]]&lt;br /&gt;
:: 略称「'''CA'''」（旧・箱色：青紫色）&lt;br /&gt;
:: [[デジタルカメラ]]を開発・発売している会社であることを生かし、カメラ機能を重視した端末を多く発表した。&lt;br /&gt;
:: 同社の看板商品である[[腕時計]]「[[G-SHOCK]]」の技術を生かして、耐水・耐衝撃機能を搭載した[[G'zOne]]シリーズを製作していたが、[[2001年]]の'''C452CA'''以降は、後継機種はしばらくの間リリースされていなかった。しかし、同シリーズは利用者から多くの復活要望が寄せられ、2005年5月26日、後継機種となる新型の折りたたみ式「'''[[G'zOne TYPE-R|G'zOne TYPE-R ('''A5513CA''') ]]'''」が発表されて話題となった。アメリカで行われた「2005 International CES」においてはモックアップ（模擬端末）の参考出品がなされていた。さらに、2006年5月22日、CDMA 1X WIN対応となった'''G'zOne W42CA'''が発表された。&lt;br /&gt;
:: A5512CAから始まったプリセットコンテンツの強化やG'zOneシリーズに加え、使いやすさを第一に考えた端末作りにより、J.D.パワー アジア・パシフィックの携帯電話端末製造メーカー別顧客満足度で2年連続No.1を達成した。&lt;br /&gt;
:: なお、カシオ製の国内向け端末は現時点ではau向けのみである。日本語入力システムはATOK。&lt;br /&gt;
::* '''A3012CA''' - au初の[[カメラ付き携帯電話]]。&lt;br /&gt;
::* '''A5302CA''' - au初の[[着うた]]対応端末。31万画素のダイナストロンCMOSイメージセンサを搭載し、前機種より画質が向上している。&lt;br /&gt;
::* '''A5401CA''' - 有効画素数124万画素のCCDセンサーを搭載した、au初のメガピクセルケータイ。&lt;br /&gt;
::* '''A5403CA''' - オートフォーカス付き200万画素1/2.7インチのCCDカメラを搭載した、au初の200万画素モデル。USBクレードルを採用し、専用のアプリケーションをインストールしたPCと接続すると、充電台にセットするだけでカメラ画像の転送やOutlookとのスケジュール同期が可能。&lt;br /&gt;
::* '''A5406CA''' - 1/1.8型 320万画素という大判[[CCDイメージセンサ|CCD]]を搭載した。&lt;br /&gt;
::* '''A5407CA''' - [[A5403CA]]のマイナーチェンジモデル。レンズの歪みに起因する明るさのムラ(通称：暗黒オーラ)が改善されている。&lt;br /&gt;
::* '''W21CA/CA II ''' - 同社初の[[CDMA 1X WIN]]端末。縦長液晶や[[PCサイトビューアー]]の搭載、2軸ヒンジなど、新しい要素も取り入れ、シンプルなデザインで多機能だった。&lt;br /&gt;
::* '''W31CA''' - W21CAとほぼ同じ形でカメラを高画素化し、PCドキュメントビューアを搭載。&lt;br /&gt;
::* '''W41CA''' - 従来の2軸ヒンジ端末より薄型で、[[女性]]をターゲットに発売し、[[2006年]][[春]]モデルの中で一番の人気機種となった。プリセットされている待ち受け画面などに登場する[[アデリーペンギン]]が話題となった。&lt;br /&gt;
::* '''[[W43CA]]''' - '''A5512CA'''の後継端末。待ち受け画面のペンギンは「2軸構造の端末に住む」という設定のため、ゲスト出演とされた。[http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/31162.html 「W43CA」開発者インタビュー]&lt;br /&gt;
::* '''E03CA''' - '''W42CA'''をベースにした法人向け防水・耐衝撃端末で、Bluetoothに対応。1,200mAhの大容量バッテリーも特徴的。&lt;br /&gt;
::* '''W51CA''' - ワンセグ機能を初搭載し、発売当時搭載機種最長の連続視聴時間5時間30分を実現した。サブ液晶も搭載している。また、アデリーペンギンもW41CAに引き続き登場する。&lt;br /&gt;
::* '''W52CA''' - [[電気機械器具の外郭による保護等級|IPX5/IPX7]]相当の[[防水]]機能を持つ、世界初の防水ワンセグ端末。サイズ的には'''G'zOne TYPE-R'''や'''W42CA'''よりかなり小さく、一般端末並にコンパクトだが、耐衝撃性能は持たない(G'zOneの名を冠さないのはこのため)。&lt;br /&gt;
::* '''[[EXILIM]]ケータイ W53CA''' - カシオ計算機製デジタルカメラ'''EXILIM'''の名を冠した端末。安価なCMOSへシフトしたためCCDを搭載しているW21CAやW31CAには及ばないものの、現行機種の中ではトップクラスの画質を誇る。&lt;br /&gt;
::* '''W61CA''' - W52CAの防水機能に加えW53CAとほぼ同じスペックの5MピクセルのAFカメラを搭載し、それぞれの特徴を織り交ぜたワンセグ対応端末。ただし特別にカメラ機能に特化した端末でないため'''EXILIMケータイ'''の名は付かない。カシオ製端末恒例の「アデリーペンギン」がプリセット（既存の白黒バージョンのほか、今回はカラーバージョンも存在し、アニメーションのパターンもある程度追加されている）されている以外にW52CAやW53CAでおなじみの[[カツオ]]の「ボニット」がこの端末にも登場している。&lt;br /&gt;
:; [[日立製作所]]&lt;br /&gt;
:: 略称「'''H'''」（旧・箱色：エメラルドグリーン）&lt;br /&gt;
:: 最新の技術を使用した高機能端末の製作（この件に関しては、後述の東芝も同様）を行うことが多い。また、「気配りスイッチ」と呼ばれる独特のマナーモード切替方式も根強い人気がある。&lt;br /&gt;
:: [[2004年]][[11月]]に発売されたau初のスライド式端末'''W22H'''からは、カシオ製端末とほぼ同等の内部[[ソフトウェア|ソフト]]を採用し、また気配りスイッチの搭載が見送られる等独自性がやや薄れたが、ワンセグ放送対応の'''W41H'''・'''W43H/H II '''で「ワンセグケータイの日立」を強調した。&lt;br /&gt;
:: 国内メーカーのほとんどが折りたたみ端末に移行する中でもストレート端末を製造し続けていたが、'''A5303H/H II'''（日立最後のCDMA 1X端末）から折りたたみ式に移行した。&lt;br /&gt;
:: 着信メロディとして「[[日立の樹]]」（この木なんの木）が入っていたが、'''C3001H'''（日立最後のストレート端末）以降の機種では[[日立 世界・ふしぎ発見!]]の初代オープニングテーマに変更される。しかし、W41Hより再度「[[日立の樹]]」がプリセットされた。&lt;br /&gt;
:: 日本語入力システムはATOK。なお、日立製の端末は、今のところau向けのみである。&lt;br /&gt;
::* '''C201H''' - 初のEZweb端末。&lt;br /&gt;
::* '''C309H''' - 世界初の16和音[[着信メロディ]]対応機。au初のカラー液晶採用機種でもある。&lt;br /&gt;
::* '''C451H''' - au初のezplus(Javaアプリケーション)対応機。&lt;br /&gt;
::* '''C3001H''' - au初の[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]対応機。&lt;br /&gt;
::* '''A5303H''' - au初の[[着うた]]対応機。日立としては初の折り畳み構造を採用。SH-Mobileアプリケーションプロセッサを搭載したためezplus(JAVA)アプリを圧倒的な速さで実行可能。&lt;br /&gt;
::* '''W11H''' - 初の[[CDMA 1X WIN]]対応機。'''W11K'''の兄弟機にあたる。&lt;br /&gt;
::* '''W21H''' - 内部のソフトウェアがカシオ計算機製に変更となり、気くばりスイッチ(シーンに合わせて待ち受けや着信音などを最大3パターン切り替えができる)や気くばりセンサー(周囲の明るさに応じてバックライト調整・着信音鳴動中に暗い所から明るくなると音量が最小になる)が廃止された。&lt;br /&gt;
::* '''W22H''' - スライド式の構造を採用した機種。&lt;br /&gt;
::* '''W31H''' - 全面銀色の丸みを帯びたタマゴ型が特徴の機種。サイトウマコト氏によるデザインとなっているがキー部のフォントは足立裕司氏によるMajor Kongが盗用されていた事が判明しKDDIが足立氏に謝罪する事態となった。&lt;br /&gt;
::* '''W32H''' - au初のEZ FeliCa・au ICカード対応機。&lt;br /&gt;
::* '''W41H''' - ワンセグ対応のハイエンド端末。&lt;br /&gt;
::* '''W42H''' - Wシーン機能を搭載し、気くばりスイッチと同等の機能が復活した。&lt;br /&gt;
::* '''W43H''' - W41Hの後継端末。&lt;br /&gt;
::* '''W51H''' - ワンセグ機能が省かれたが、2.9インチのWVGA液晶と指紋認証機能が搭載されている。指紋センサーはPCサイトビューアーのポインタ操作にも使用できる。&lt;br /&gt;
::* '''W52H''' - 大容量バッテリーを装備し、ワンセグ連続視聴時間7時間を実現。&lt;br /&gt;
::* '''[[Wooo]]ケータイ W53H''' - ワンセグに特化した端末。2.8インチ有機ELを搭載。ちなみに世界最薄14.2mmの回転2軸端末。なおワンセグ受信用アンテナは端末本体に内蔵された。W52Hと比較すると、カメラ機能は大幅にスペックダウンしている。&lt;br /&gt;
::* '''W61H''' - ワンセグ対応としてはオーソドックスな折りたたみ式を採用するものの、背面パネルには日本初の[[電子ペーパー]]を搭載したミドルレンジ端末。&lt;br /&gt;
; [[東芝]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''T'''」（旧・箱色：緑色）&lt;br /&gt;
: auにおける[[フラグシップ機|フラグシップ]]系の機種から普及型の機種まで幅広い層に向けた端末を製作している。2006年はほぼCDMA 1X WIN対応端末が中心だった。&lt;br /&gt;
: [[MPEG-4]]チップを自社生産しているため、ムービー関連に積極的。また同社のCDMA 1X WINに対応した端末では本格的な自社製の[[ハードウェア]]制御による[[3次元コンピュータグラフィックス|3D]][[グラフィックアクセラレータ]]「MOBILE TURBO T4G (TC35285) 」を搭載する。（ただし後述の'''W47T'''、'''DRAPE'''等のEV-DO Rev.A対応機種や'''W56T以降の'''「KCP＋」対応機種および'''W55T'''以降の「KCP＋」非対応のEV-DO Rel.0対応機種は除く。また、ワンセグチューナー搭載の'''W51T'''、'''W52T'''、'''W53T'''、'''W54T'''には新開発の「MOBILE TURBO T5GP (TC35296) 」が搭載されている）も製作しているため、[[ソフトバンクモバイル]]向けの東芝製端末同様「3Dゲームアプリ等のグラフィック性能に強いケータイ」として知られる。東芝機のみの独自機能「'''カチャブル'''」は端末をポケットやカバンから取り出すことなく着信の有無を確認でき、この機能ひとつのために他社端末へ移れない固定ユーザーも存在する。またそのほかの東芝機のみの独自機能として'''W44T'''以降の端末から導入された機能「'''ベストコネクト'''」（ただし「KCP＋」対応機種は除く。かつて同社の[[PHS]]にこの機能が搭載されていた）もある。&lt;br /&gt;
: 2004年の春モデル～2006年の秋モデルまでauの端末メーカの中で唯一[[Bluetooth]]を搭載した法人を含む一般[[消費者]]向け端末を製造し続けていたが、2006年の冬にはカシオ計算機の法人向け端末'''E03CA'''が対応し、KCP+対応端末では標準でBluetoothに対応しているため、東芝の独占性は崩れた。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムは「KCP＋」対応端末（2008年1月現在、'''W56T'''と'''W61T'''がこれに該当する）を除き自社製の[[モバイルRupo]]。W53Tよりマイナーアップデートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* '''C5001T''' - 動画配信機能「ezmovie」に対応した初の端末。&lt;br /&gt;
:* '''A5304T''' - 国内で初めてBREWアプリケーションのダウンロードに対応した端末(BREWの採用自体はC3003Pが初)。&lt;br /&gt;
:* '''A5501T''' - EZナビウォーク対応機種第一弾。専用のコンポジット変換ケーブルで、TV等にカメラ画像や動画を出力する事が可能(世界初)。au初のminiSDカード採用機でもある。&lt;br /&gt;
:* '''A3013T''' - au初の背面カラー液晶対応機種である。&lt;br /&gt;
:* '''A5504T''' - 同社初のBluetooth対応機種である。&lt;br /&gt;
:* '''W21T''' - 同社初のCDMA 1X WIN対応端末。[[着うたフル|EZ「着うたフル」]]などに対応。&lt;br /&gt;
:* '''A5511T''' - au初のアナログTVチューナー搭載端末。&lt;br /&gt;
:* '''W31T''' - 同社初のPCサイトビューアー対応端末。のちに'''W32T'''や'''W43T'''に発展する。&lt;br /&gt;
:* '''W41T''' - 日本国内向けの携帯電話として初の0.85インチ[[ハードディスクドライブ]]（容量は4GB）を搭載した端末。通称'''&amp;quot;[[MUSIC-HDD]]&amp;quot;'''。&lt;br /&gt;
:* '''[[Neon|neon (W42T)]]''' - ''au design project''端末&lt;br /&gt;
:* '''[[W44T|W44T / TiMO W44T II / LEXUS W44T III]]''' - 同社初の1.04GB（内、約40MBはBREW専用）の内蔵[[フラッシュメモリ]]搭載の端末（PiPit（[[トヨタ自動車|トヨタ]]）専売の'''TiMO W44T II'''、[[レクサス]]専売の'''LEXUS W44T III'''を含む）。これ以降、アドレス帳を1件あたり5番号5アドレスまで登録可能となり、WIN端末は「[[グローバルエキスパート]]」（UIMカード）に対応している。Bluetoothおよび[[SCMS|SCMS-T]]対応のワイヤレスミュージックリモコンが付属する。&lt;br /&gt;
:* '''[[W47T]]'''/'''DRAPE''' - 日本国内初のEV-DO Rev.A対応端末で、au初のTV電話対応端末でもある。'''W47T'''は同社初のEZ FeliCa対応モデル。&lt;br /&gt;
:* '''A5523T''' - 2005年10月発売の'''[[A5509T|簡単ケータイ A5517T]]'''以来、1年3ヶ月ぶりとなる携帯初心者向けのCDMA 1X端末。&lt;br /&gt;
:* '''W51T''' - ワンセグ+デジタルラジオを初搭載し、W44Tに続いて2軸ヒンジ構造になっている。30fpsのフレームレートによるムービー録再にも対応した新開発の3Dグラフィックアクセラレータ「MOBILE TURBO T5GP (TC35296) 」や手ぶれ軽減対応3.2メガAFカメラも搭載している。&lt;br /&gt;
:* '''W52T''' - 同社初のスライドボディ+3.0インチワイドVGA液晶のボディに、EV-DO Rev.A・オープンアプリプレイヤー・[[IrSimple]]「以外」のau提供の全ての機能を搭載している。なお[[EZ FeliCa]]とBluetoothの両方に対応したau機はW52Tが初めて。&lt;br /&gt;
:* '''[[W54T]]''' - W52Tの発展型。スライドボディはそのままに薄さ18.5mm（最厚部およそ19.7mm）の[[ステンレス]]製ボディ（ただし本体底面部は除く）と強化ガラスを用いた3.0インチワイドVGAクリアスクリーン液晶と広角レンズ付手ぶれ軽減対応3.2メガAFカメラを採用している。今回からオープンアプリプレイヤーおよびIrSimpleが利用可能となっている（同期に発表された同社の'''W53T'''も同様）。またテレビ出力機能にも対応しているのでワンセグ放送を手持ちのTVディスプレイに接続して大画面で楽しむ事が可能。EV-DO Rev.Aに対応しない点を除けば、'''ほぼ'''全部入りの内容となっている。勿論、EZ FeliCaやBluetoothにも対応。&lt;br /&gt;
:* '''[[W55T]]''' - [[クレジットカード]]サイズの折りたたみ式端末で後述の'''[[W44K|W44K/K II]]'''同様30～40代の男性ビジネスユーザー層や[[ニッチ市場|ニッチユーザー層]]をターゲットにする。auの折りたたみ端末としては9.9mm（ただし最厚部は13.1mm）という薄さを誇る。そのためかカメラは196万画素のパンフォーカス式である。ただしワンセグやEZ FeliCaなどには非対応。ディスプレイには極薄の強化ガラスを用いた2.4インチクリアスクリーン液晶を採用する。&lt;br /&gt;
:* '''[[W56T]]''' - 同社のW47T/DRAPE以来のEV-DO Rev.A対応端末。基本的に折りたたみ式であるが360°回転リバーシブル機構を用いた2.8インチ有機ELを採用しワンセグチューナーやデジタルラジオなどの機能に対応し'''ほぼ'''全部入りの内容となっている。なお日本語入力システムは自社製の'''モバイルRupo'''ではなく'''ATOK for au+APOT'''である。'''W54SA'''や'''W54S'''同様、最新の[[プラットフォーム]]「'''KCP+'''」に対応する。なおW54SA、W54S、W56Tの3機種には米国クアルコム社製のチップセット「MSM7500」が採用されている。カメラは3.2メガAFカメラを採用するが前述の'''W54T'''で採用された広角レンズは採用されていない。&lt;br /&gt;
:* '''[[W61T]]''' - 前述のW56Tの廉価版にあたる端末。リバーシブルスタイル機構等を省略した点を除けば、ほぼ全部入りの内容をもつ。「KCP+」や「au Smart Sports」等の新サービスをサポートしており、[[エクササイズ]]を[[趣味]]とするユーザーをターゲットとする。&lt;br /&gt;
; [[京セラ]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''K'''」（旧・箱色：山吹色）&lt;br /&gt;
: 東芝や三洋電機とほぼ同様に、普及機から高機能機まで幅広い層に向けた端末の製作が中心。液晶に強く、他社より一足先に高性能な液晶を導入(256色主流時代に65536色、65536色主流時代に約26万色)してきた。[[液晶ディスプレイ]]部分が回転する'''A5305K'''・'''A5502K'''、[[卵]]をイメージし丸みを帯びたデザインが印象的な'''A1403K'''等の個性的な端末も製作。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムはAdvanced Wnn V2 EX。2006年の秋モデル'''W43K'''で「EZ FeliCa」を導入した（ただしW44KはEZ Felicaには非対応）。&lt;br /&gt;
:* '''W11K''' - 初の[[CDMA 1X WIN]]対応機。'''W11H'''の兄弟機にあたる。&lt;br /&gt;
:* '''W21K''' - 後述の'''簡単ケータイ W32K'''の元になった端末。&lt;br /&gt;
:* '''W31K/K II ''' - 雑貨風のデザインで若い女性層をターゲットにし、コストパフォーマンスに優れEZ「[[着うたフル]]」などに対応したWIN対応端末。&lt;br /&gt;
:* '''簡単ケータイ''' ('''W32K''') - エルダー層向けのWIN対応端末。&lt;br /&gt;
:* '''簡単ケータイS''' ('''A101K''') - ストレート式で液晶画面を持たない[[高齢者]]向けの通話専用CDMA 1X端末。&lt;br /&gt;
:* '''W41K''' - auで初の手ぶれ補正機能カメラを搭載し、充電台に[[ウーファー]]を搭載した。（2006年秋モデル'''W43K'''・2007年春モデルの'''W51K'''にも充電スタンドにウーファーを搭載する）最上位機種。&lt;br /&gt;
:* '''B01K''' - '''A1403K'''をベースに、充電池の容量を増やすなど法人ユーザー向けに特化した端末。&lt;br /&gt;
:* '''A5521K''' - auで初めて外部メディアにmicroSDカードを採用する。&lt;br /&gt;
:* '''W42K''' - 京セラ製au向け端末としては最初で最後のアナログTVチューナーを搭載した端末。&lt;br /&gt;
:* '''W44K/K II''' - 薄さが15.3mmでCDMA 1X WINの折りたたみ端末最薄（2007年4月現在での時点）。これのCDMA 1X版が'''A5526K'''。&lt;br /&gt;
:* '''W51K''' - 同社初のワンセグ・2軸ヒンジ機。&lt;br /&gt;
:* '''W53K''' - 外見は'''W44K/K II'''をベースに、厚さ15.4mmの回転2軸ボディーでワンセグに対応している。&lt;br /&gt;
:* '''W61K''' - フレンドリーデザインを採用し、EZ FeliCa等のサービスに対応した久々のオーソドックスな折りたたみ式端末。鑑定的には同社の'''W31K/K II'''や'''W42K'''の流れを汲む。&lt;br /&gt;
; [[パンテック&amp;amp;キュリテル]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''PT'''」&lt;br /&gt;
: [[大韓民国|韓国]]で携帯電話出荷台数第2位・世界第7位のメーカーとして、2005年12月に発売された'''A1405PT'''から参入。普及型機種を供給する。しかし、発売早々の2005年12月10日、内蔵ソフトウェアの不具合（Eメール、EZwebの初期設定に失敗）が発見された。（[http://www.au.kddi.com/news/topics/au_topics_index20051209a.html auからのお知らせ]を参照。）これは、日本携帯電話市場への新規参入外国メーカーの対応が難しいことを示す典型例の一つと言えよう。A1405PTは沖縄地区以外ではCDMAぷりペイド用の端末でもある。また、2006年の秋モデルとして'''簡単ケータイ''' '''A1406PT'''が2006年9月に発売された。&lt;br /&gt;
: 2007年12月現在まで、1X WINやEZアプリ (BREW) 、LISMO、EZ着うたフル、EZナビウォークなどに対応した端末はなく、パンテック&amp;amp;キュリテル社オリジナルの[[Java]]をベースにした独自のプラットフォーム（アプリ用を含む）が実装されていたが、2008年の春モデル'''W61PT'''で上記のサービス等に対応する1X WIN対応端末を発表した。&lt;br /&gt;
: 2008年現在、au向けの端末を供給しているメーカーで唯一、ワンセグチューナーやEZ FeliCaに対応した端末を出したことがない。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムはATOK。&lt;br /&gt;
:* '''W61PT''' - 同社初の1X WIN対応端末。女性ユーザーをターゲットとしたコンパクトでエレガントなスライド式端末で1X WIN対応の初号機ながらEZケータイアレンジやLISMOビデオクリップなどに対応する。なお2008年1月現在、au向けのスライド式端末としては14.0mmと最薄。&lt;br /&gt;
; [[シャープ]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''SH'''」&lt;br /&gt;
: 2006年10月に発売された'''W41SH'''でauに参入。&lt;br /&gt;
: [[NTTドコモ]]、[[ソフトバンクモバイル]]、[[イー・モバイル]]、[[ウィルコム]]など、携帯、PHS全社に端末供給を行っているメーカーであり、2006年度の出荷台数およびシェアで1位になった実績を持つ。2007年の春モデル'''W51SH'''で[[Flash Lite]]2.0に対応し2007年の夏モデル'''W52SH'''でEZ FeliCaに対応し、2008年の春モデル'''W61SH'''でオープンアプリプレイヤーに対応した。&lt;br /&gt;
: 日本語入力システムはケータイShoin（W41SHはShoin4、W51SH、W52SHはShoin5、W61SHはShoin6。NTTドコモやソフトバンクモバイルの同社製端末で問題になった「'''みられまくっちゃ'''」と入力すると再起動するバグは修正済み）。&lt;br /&gt;
: 2008年1月現在、auの端末メーカとしては参入以降、全機種がPCサイトビューアーやau LISTEN MOBILE SERVICE（ただしW41SHのみLISMOビデオクリップには非対応）、EZケータイアレンジに対応する。&lt;br /&gt;
:* '''W41SH''' - [[ナンバーポータビリティ]]導入直前の2006年10月に発売された。WQVGA液晶や、疑似マルチタスク「Task Bar機能」等を搭載し、初参入機ながらPCサイトビューアーやau LISTEN MOBILE SERVICEが利用可能。電源周りで不具合があるため、一時発売停止になった。&lt;br /&gt;
:* '''[[AQUOSケータイ]] W51SH''' - サイクロイド構造+3インチWQVGA液晶を採用し、ワンセグ+デジタルラジオや横からの覗き見を防ぐプライベートフィルタ機能を搭載している。&lt;br /&gt;
:* '''W52SH''' - 2.8インチWQVGA液晶を搭載した2軸折りたたみ型ワンセグ対応機。W41SH以来のステレオスピーカーを搭載。老若男女の幅広いユーザー層をターゲットとする。&lt;br /&gt;
:* '''AQUOSケータイ W61SH''' - auのAQUOSケータイ第2弾。新開発の「リフレクトバリアパネル」を用いた2.8インチWQVGA液晶やステンレス製の背面パネルを採用。W52SHに引き続きEZ FeliCaを搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[パナソニック モバイルコミュニケーションズ]]（旧松下通信工業）&lt;br /&gt;
: 略称「'''P'''」（旧・箱色：赤色）&lt;br /&gt;
: 2007年1月にau向け端末の供給を再開したパナソニックモバイルは、2007年4月現在では、日本国内用端末を全3社に納入している。[[2002年]][[3月]]に発売された'''C3003P'''(後述)を最後に撤退していた。（ほぼ同時期に、J-フォン、[[ツーカー]]向けの端末供給からも撤退している）。各メーカー間でメニュー構造などがある程度統一されているauでは、パナソニック端末の「auケータイとしては異質なメニュー構造」（例として、一般のau端末では20番台に着信音関連メニューが割り当てられているが、パナソニック端末のみ830番台に割り当てられている）などがNTTドコモからの移行者を中心に支持され、今なお復活を希望する者が多かった。&lt;br /&gt;
:* '''C3003P''' - 電子コンパス機能を搭載し、GPS機能の地図表示が常に進行方向が画面上部になるように自動回転する「ヘディングアップ表示機能」が特徴的。日本初の[[BREW]]対応端末でもあるが、基本プラットフォームの一部への採用で、ユーザーが独自にBREWアプリを追加したりはできない。&lt;br /&gt;
:* '''W51P''' - 再参入初号機ながらEZ FeliCaに対応し、NTTドコモ向け端末やソフトバンクモバイル向け端末でお馴染みのワンプッシュオープンも搭載している。デザインやメーカーサイトでの提供コンテンツなど、20～30代の女性ユーザー層（特にOL層）をターゲットにした端末。基本ソフトウェアおよびUIはカシオ日立製のものを利用している。（この理由として、携帯端末の開発で提携している[[日本電気]]がDDIセルラー時代に絶縁しているため、auのCDMA方式端末を手がけていないこともある）。そのため、日本語入力システムはNTTドコモやソフトバンクモバイル向け端末で採用しているAdvanced Wnnではなく、ATOKである。&lt;br /&gt;
:* '''W52P''' - W51Pの発展型。背面液晶側にヘアライン加工を施したアルミパネルを採用し、同社のドコモFOMA端末でお馴染みの着せ替えパネルを装着可能。オープンアプリプレイヤーが利用可能。&lt;br /&gt;
:* '''W61P''' - 同社のau向けとしては初のワンセグ対応端末。2008年1月現在、au向けのワンセグ対応端末としては12.9mm（ただし最厚部は15.9mm）の極薄さを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて端末を供給していたメーカー ===&lt;br /&gt;
ここでは、CDMA方式端末をau（旧IDO・DDIセルラー）向けに供給していたメーカーのみ記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[デンソー]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''DE'''」（箱色：黄緑色）&lt;br /&gt;
: [[2000年|2000（平成12）年]][[12月]]に発売された'''C402DE'''を最後に撤退。その後しばらくしてJ-フォン向け端末の供給からも撤退した。「ウィリー」と呼ばれる待ち受け画面キャラクターや、端末両脇に配置されたタッチセンサーによりキーロックを解除できる機能などが女性を中心に人気を博した。[[2001年|2001（平成13）年]][[5月]]に、京セラとの間で携帯電話端末事業の業務提携を行い'''C3002K'''の開発をおこなった。現在、[[トヨタ自動車]]の[[カーナビゲーション]]「[[G-BOOK]]」向けのCDMA 1X通信モジュール ('''DCM''') を製造しているが、この端末はauブランドでの販売はされない。デンソーは、自動車部品の大手メーカーであり、過去に行われた携帯電話の開発製造は、この車載無線モジュール開発のための布石であった。&lt;br /&gt;
; [[モトローラ]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''M'''」（箱色：薄紫色）&lt;br /&gt;
: [[2000年|2000（平成12）年]][[8月]]に発売された'''C100M'''を最後に撤退。C100Mは元々'''C306M'''として開発されていた端末だが、開発が上手く行かず[[EZweb]]や[[Cメール]]機能などをなくし、TACS方式ユーザーのcdmaOne方式への移行用として発売された経緯がある。このため、C3xxシリーズの型番が「306」のみ欠番となった。その後、ボーダフォン（現[[ソフトバンクモバイル]]）やNTTドコモに端末を供給している。&lt;br /&gt;
; [[富士通]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''F'''」（箱色：青）&lt;br /&gt;
: [[1998年|1998（平成10）年]][[11月]]、cdmaOne/TACSデュアルモード機'''CD-10F'''を関西・九州・沖縄の各セルラー地域会社で供給したのみで、これ以降au向け端末の供給は行われていない。[[愛知万博]]向け実験端末（[[愛・MATE]]、[[CDMA 1X WIN#2004（平成16）年の端末]]を参照）を製作したが、この実験端末には携帯電話としての通信機能は内蔵されておらず、[[コンパクトフラッシュ|CFカード]]端末'''W02H'''を経由して電話網に接続する。現在はNTTドコモ向け端末のみを製造する。&lt;br /&gt;
; [[セイコーインスツル]]（旧・セイコーインスツルメンツ）&lt;br /&gt;
: 略称「'''SK'''」&lt;br /&gt;
: データ通信専用[[PCカード]]型端末'''C315SK'''の供給を行っていた。しかし、データ通信の需要はcdmaOneの最大64kbpsからCDMA 1X WINの最大2.4Mbpsにシフトし、また現在では京セラ及び日立製作所によりCDMA 1X WINネットワークを利用したデータ通信端末が供給されているため、C315SKの供給がいつまで続けられるかは不透明である。現在はソフトバンクモバイル向けにデータ通信専用[[コンパクトフラッシュ]]型端末を供給している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「CDMA方式端末をau向けに供給していたメーカー」ではないのでは？&lt;br /&gt;
; [[日本電気]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''N'''」（箱色：薄青色）&lt;br /&gt;
: '''D208N'''を最後に、cdmaOne端末を供給することなく撤退。[[ソフトバンクモバイル]]への端末供給もしばらく休止していた（2006（平成18）年秋に再開）ためもあってか、2006（平成18）年度上半期では[[シャープ]]、[[東芝]]に抜かれ、前回より約20%シェアを落とした。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幻のメーカー ===&lt;br /&gt;
; [[サムスン電子]]&lt;br /&gt;
: 略称「'''SG'''」&lt;br /&gt;
: [[2001年]][[6月]]に同社製端末'''C453SG'''が[[TELEC]]（財団法人テレコムエンジニアリングセンター）の技術基準適合証明を受けたが、発売直前で立ち消えとなった。（その後、サムスン電子は[[2006年]][[3月]]中旬に、ボーダフォン(現・[[ソフトバンクモバイル]])端末にて日本市場に参入した。）ちなみにC453SGは[[NEC]]の[[OEM]]だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ツーカーのサービス終了 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
前述したが、ツーカーのサービスは2008（平成20）年3月31日をもって終了する。詳細は、[[ツーカー]]の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
auへの切り替えを行う利用者へは、メールアドレスの引継ぎや各種減免制度などの優待制度準備され、終了時期が迫るにつれて拡充されている。&lt;br /&gt;
最終的には、端末の無料サービスやキャッシュバックなど機種変更並かそれよりも金銭的負担が少ない程の優待内容となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[KDDIスーパーワールドカード]]が使える。&lt;br /&gt;
* [[固定電話]]及び他社携帯電話からauの携帯電話に通話する際、もしくはauの携帯から他社携帯電話に通話をする際、信号音が鳴り続き繋がるまで若干時間がかかることがある。これは、au以外の他社同士の通話では殆ど起こらない現象であり、システム上における関係かと思われる。&lt;br /&gt;
* 安くて分かりやすい料金が売りではあるが、日本国外で使用可能な端末（グローバルパスポート対応機種）がほとんど無いため、海外渡航が多い人には明らかに不向きである。代わりに、最近のWIN機種では「グローバルエキスパート」に対応している。これは、携帯電話に装着されている、au ICカードを、海外用の端末に差し替えて使用できるというもので、契約等は必要ない。ただし、海外用の端末を購入またはレンタルする必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 販売店 ==&lt;br /&gt;
; auショップ（エーユーショップ）&lt;br /&gt;
: [[KDDI]]株式会社および[[沖縄セルラー電話]]株式会社の提供する携帯電話サービスブランド「au」携帯電話を専門に取り扱う販売店。全国に約3,000店舗、業界NO.1の店舗網。小規模な店舗が多く見られていたが、最近では他社の[[NTTドコモ]]や[[ソフトバンクモバイル]]に対抗するべく大型店舗が、都心の渋谷・新宿・池袋などをはじめ、地方都市にも相次いでオープンしている。携帯電話サービスの他に、[[KDDI]]が提供する固定電話サービス、[[インターネットサービスプロバイダ]][[au one net]]等の受付も行っている。auブランドができる以前は、「[[IDO]]プラザ」（関東中部）、「セルラースポット」（関東中部以外）などの屋号で営業展開されていた。主にau携帯電話の販売、故障修理受付、電話料金支払い、付属品販売、解約、契約内容変更などau携帯電話に関する様々なサービスを提供。ほとんどのショップが独立採算制で、KDDIおよび沖縄セルラー電話と契約を結んだ運営会社が各ショップを運営している。[[ツーカー]]がKDDIに吸収合併されてからは、ツーカーのauへの契約変更サービスを行うことに伴い、「ツーカーショップでありながらau端末を併売する」などの過渡期を経て、ツーカーショップからauショップに変わった店舗もある。&lt;br /&gt;
: [[2007年]][[5月17日]]、auショップ[[大久保]]店で64歳の男が接客態度に憤慨し28歳のアルバイト店員をナイフで刺す事件が発生した。[[警視庁]]により[[殺人未遂罪]]で現行犯逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; PiPit （ピピット）&lt;br /&gt;
: [[トヨタ自動車]]の系列の[[自動車ディーラー|ディーラー]]が運営する販売店。auショップとほぼ同様のサービスが受けられるほか、[[KDDI]]のほかのサービス （[[au one net]]など） の加入受付や[[ウィルコム]]も取り扱っている。自動車ディーラーと併設されているため、ほとんどの店舗は駐車場が設置されている。PiPitの店舗のない日本全国のトヨタの各ディーラーでもauの携帯電話端末やウィルコムのPHS端末を販売、契約、解約、契約内容変更などを受け付けている。[[2007年]][[11月]]現在、ウィルコム用PHS端末の'''ぴぴっとフォン'''はこのPiPit&amp;lt;ref&amp;gt;または[[トヨタレンタリース]]などを含む全国のトヨタの各ディーラー&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;また、最近ではPiPit専売の完全限定モデル・'''[[W44T|トヨタケータイ TiMO W44T II]]'''を販売したことがある。2007年12月現在販売終了。&amp;lt;/ref&amp;gt;のみで購入できる。&lt;br /&gt;
; auプレイス（エーユープレイス）&lt;br /&gt;
: auショップ同様で、「au」携帯電話を専門に取り扱う販売店であるが、auショップよりも、取り扱いサービスが少ない。最近はauショップへの転換や閉店等で、あまり見かけないが、NTTドコモグループのドコモスポット等と同等の店舗であった。主に関東・中部以外の元DDIセルラーサービスエリアに多く見られた。&lt;br /&gt;
; auスクエア（エーユースクエア）&lt;br /&gt;
: auショップ同様、「au」ブランドの携帯電話を専門に取り扱う販売店。大手家電量販店や大型ショッピングモールなどの一角に出店しているのが特徴。解約や一時休止以外、ほぼauショップと同等のサービスが受けられるが、規模はauショップよりも小さい。出店主は、家電量販店またはそれらの店舗でau電話販売を統括する運営会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在のイメージキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== メインキャラクター ===&lt;br /&gt;
スペックの唯&lt;br /&gt;
ライアーの秋山&lt;br /&gt;
平成夫婦の子供&lt;br /&gt;
（2014年から。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組連動キャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[赤坂泰彦]] - 2006年10月から[[KDDI]][[一社提供]]の音楽番組「[[Music Lovers]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]毎週日曜23:30～24:00）がスタートし、番組司会と共に、au携帯電話の新製品・新サービスやau携帯電話サービス「[[EZチャンネル]]」を紹介する番組連動テレビCMの進行役をつとめる。あわせて、彼の進行でこの番組の舞台裏を披露する「'''Music Lovers for EZ'''」が「EZチャンネル」にて、毎週日曜にau携帯電話へ配信されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域限定キャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[ブラックマヨネーズ]] - （関西地区限定、[[FM802]]と[[エフエム滋賀|e-radio]]の提供番組のみ）&lt;br /&gt;
* [[鹿島アントラーズ]] - 所属選手（茨城県限定、[[柳沢敦]]ら一部選手）&lt;br /&gt;
* [[博多華丸・大吉]] - （九州地区限定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各メーカー製端末向けキャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[BoA]] - （[[東芝]] 2001年冬モデル「C5001T」～2004年冬モデル「[[W21T]]」、[[CDMA 1X WIN]]対応2007年春モデル「[[W51T]]」以降）&lt;br /&gt;
* [[沢尻エリカ]] - （[[ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ]] 2007年春モデル「[[W51S]]」以降）&lt;br /&gt;
* [[井川遥]] - （京セラ「[[W53K]]」、「[[W61K]]」）&lt;br /&gt;
* [[伊東美咲]] - （[[日立製作所]] 2007年夏モデル「[[W52H]]」以降）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[au LISTEN MOBILE SERVICE]] ===&lt;br /&gt;
CM中に出演する方は[[Au LISTEN MOBILE SERVICE#キャンペーン]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 簡単ケータイシリーズ編 ===&lt;br /&gt;
* [[桂歌丸]] - （簡単ケータイS「A101K」、簡単ケータイ「A5528K」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇団なかま編 ===&lt;br /&gt;
* [[温水洋一]]&lt;br /&gt;
* [[佐々木蔵之介]]&lt;br /&gt;
* [[高橋良輔 (俳優)|高橋良輔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== au shopping mall編 ===&lt;br /&gt;
* [[相沢紗世]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去のイメージキャラクター ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケータイの掟編 ===&lt;br /&gt;
* [[篠原涼子]] - (他に、本家[[KDDI]]の「メタルプラス電話」のCMにも出演していた）&lt;br /&gt;
* [[杏さゆり]]&lt;br /&gt;
* [[忍成修吾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「[[敬老の日]]に新しいカンタンを贈ろう」キャンペーン篇 ===&lt;br /&gt;
* [[桂歌丸]]&lt;br /&gt;
* [[森迫永依]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== au MNP大満足キャンペーン、「端末ラインナップ」篇 ===&lt;br /&gt;
* [[いとうせいこう]] - 替える理由「電波」篇（仲間と共演）&lt;br /&gt;
* [[榮倉奈々]] - 「ダブル定額ライト」篇・「[[ワンセグ]]」篇（速水と共演）、替える理由「ダブル定額ライト」篇（仲間と共演）&lt;br /&gt;
* [[大沢あかね]] - 替える理由「MY割」篇（仲間と共演）&lt;br /&gt;
* [[華原朋美]] - 替える理由「無期限くりこし」篇（仲間と共演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CMナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[滝口順平]] - 「LISMO Q?・[[アンジェラ・アキ]]」篇&lt;br /&gt;
* [[小林克也]] - 「Customer Satisfaction（お客様満足主義でいこう！）」篇&lt;br /&gt;
* [[斉藤茂一]] - 「誰でも割」篇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エバンジェリスト ===&lt;br /&gt;
* [[美香]]、[[マギー審司]]、[[鳥越さやか]]、[[GTP]]、[[ヤン]]、[[柿崎順一]]、[[柳沢敦]]、[[ナナ・イロ]]、[[陣内智則]]、[[はなわ]]、[[田場裕也]] 他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[松下由樹]] - 簡単ケータイS&lt;br /&gt;
* [[宇津井健]] - 簡単ケータイS&lt;br /&gt;
* [[中田喜子]] - 簡単ケータイ「[[フラメンコ]]」篇&lt;br /&gt;
* [[島谷ひとみ]] - 「Play Music! Play au! キャンペーン」篇&lt;br /&gt;
* [[田中美保 (モデル)|田中美保]] - 「Back Stage Story」篇、「Xmasコレクション」篇、「絵文字からのお知らせ」篇&lt;br /&gt;
* [[大桑マイミ]] - 「Back Stage Story」篇&lt;br /&gt;
* [[土岐田麗子]] - 「Back Stage Story」篇&lt;br /&gt;
* [[志田未来]]-「親子でauデビューの春」篇&lt;br /&gt;
* [[仲間由紀恵 with ダウンローズ]]&lt;br /&gt;
* [[団時朗]]（仲間と共演）&lt;br /&gt;
* [[布施明]]（仲間・速水と共演）&lt;br /&gt;
* [[妻夫木聡]] - 「ダブル定額」「パケット割」「EZ助手席ナビ」篇（2007年11月現在[[NTTドコモ]]のCMキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[石塚英彦]] - 「ダブル定額」「パケット割」篇&lt;br /&gt;
* [[次長課長]]・[[河本準一]] - 「EZ助手席ナビ」篇&lt;br /&gt;
* [[永瀬正敏]] - 「EZ@NAVI」篇、「DION」[[マイライン]]サービス&lt;br /&gt;
* [[布袋寅泰]] - 「EZ@NAVI」篇&lt;br /&gt;
* [[南海キャンディーズ]]・しずちゃん - 「おサイフケータイ」&lt;br /&gt;
* 南海キャンディーズ・山ちゃん - 「家族割ワイドサポート ゆきえは見た」篇&lt;br /&gt;
* [[ペ・ヨンジュン]] - 「au グローバルパスポート」篇&lt;br /&gt;
* [[本田朋子]]（現フジテレビアナウンサー） - 「[[EZチャンネル]]」の無料番組「EZアップチャンネル」初代MC&lt;br /&gt;
* [[浅野忠信]]（2007年11月現在[[NTTドコモ]]のCMキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[菊川怜]]&lt;br /&gt;
* [[竹野内豊]]&lt;br /&gt;
* [[豊川悦司]]&lt;br /&gt;
* [[織田裕二]]（旧日本移動通信・DDIセルラーグループから継続起用） - 「cdmaOne」※NTTドコモとのCM契約が終了した直後のため当時話題に。&lt;br /&gt;
* [[菅野美穂]]（旧日本移動通信・DDIセルラーグループから継続起用）&lt;br /&gt;
* [[大塚愛]]（2005年夏モデル【「[[W31T]]」、「[[A5511T]]」】以降から2006年冬モデル【「[[W47T]]」】までの一部の[[東芝]]製WIN対応携帯）&lt;br /&gt;
* [[椎名林檎]] - （[[三洋電機]]「[[W21SA]]」）&lt;br /&gt;
* [[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]（[[京セラ]]「[[A5305K]]」）&lt;br /&gt;
* [[長渕剛]]（京セラ「[[A1403K]]」）&lt;br /&gt;
* [[YUKI (シンガーソングライター)|YUKI]]（ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ「[[W31S]]」） - のちに[[NEC]]のNTTドコモ向けの端末のCMイメージキャラクターに&lt;br /&gt;
* [[Def Tech]]（ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ「[[W41S]]」）&lt;br /&gt;
* [[矢沢永吉]]（[[トヨタ自動車|トヨタ]]ケータイ(開発、製造委託元・[[東芝]])「[[W44T|TiMO W44T II]] 」）&lt;br /&gt;
* [[CHEMISTRY]]（[[シャープ]]「[[W51SH]]」）&lt;br /&gt;
* [[加藤夏希]]（[[秋田県]]限定、広告・[[エフエム秋田]]の提供番組のみ）&lt;br /&gt;
* [[ちびまる子ちゃん]]一家（[[静岡県]]限定、キャンペーンポスター・パンフレットのみ）&lt;br /&gt;
* [[速水もこみち]](主に機能、製品の広告に出演)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスコットキャラクター ==&lt;br /&gt;
* [[パピプペンギンズ]]（「[[au one My Page]]」キャラクターデザイン：[[ひこねのりお]]）&lt;br /&gt;
* [[リスモくん]] (「[[au LISTEN MOBILE SERVICE]]」)&lt;br /&gt;
* [[カバ]]親子（「ジュニアケータイ」）&lt;br /&gt;
* [[沖縄セルラー電話#キャラクター|auシカ]]（[[沖縄セルラー電話|沖縄セルラー]]限定マスコットキャラクター。当該項目参照。）&lt;br /&gt;
* [[auワン]]（「[[au one]]」総合マスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[Mr.コンシェ]]（「au one」準マスコットキャラクター。前述のauワンの飼い主）&lt;br /&gt;
* [[Miss コンシェ]]（「au one」準マスコットキャラクター。Mr.コンシェの妻。Mr.コンシェ同様auワンの飼い主）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[EZ FeliCa]]&lt;br /&gt;
* [[au design project]]&lt;br /&gt;
* [[ビジネス通話定額]]&lt;br /&gt;
* [[モバイルネットバンク設立調査]] - [[KDDI]]と[[三菱東京UFJ銀行]]が共同で設立するモバイル向けネット銀行の準備会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.au.kddi.com/ au by KDDI]&lt;br /&gt;
* [http://auone.jp/ au one]&lt;br /&gt;
* [http://www.kddi.com/ad/index.html KDDI AD GALLERY]（auのCMと提供しているドラマの使用携帯紹介）&lt;br /&gt;
* [http://mpw.jp/devcap/ KDDI au端末仕様一覧]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話 (au)|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の携帯電話事業者|Au (携帯電話)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>地蔵川</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%AB%98%E6%9D%89%E6%99%8B%E4%BD%9C&amp;diff=401460</id>
		<title>高杉晋作</title>
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				<updated>2022-09-10T12:24:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;地蔵川: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox 革命家&lt;br /&gt;
|名前=高杉晋作&lt;br /&gt;
|画像=[[Image:Shinsaku Takasugi.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
|説明=高杉晋作&lt;br /&gt;
|通称=東行&lt;br /&gt;
|生年=[[1839年]][[9月27日]]&lt;br /&gt;
|生地=[[長門国]] [[萩市|萩]]&lt;br /&gt;
|没年={{死亡年月日と没年齢|1839|9|27|1867|5|17}}&lt;br /&gt;
|没地=長門国 [[下関市|下関]]&lt;br /&gt;
|活動=[[尊攘派]]、[[尊攘派]]&lt;br /&gt;
|組織=[[奇兵隊]]&lt;br /&gt;
|藩=[[長州藩]]&lt;br /&gt;
|廟=[[靖国神社]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''高杉 晋作'''（たかすぎ しんさく、[[天保]]10年[[8月20日 (旧暦)|8月20日]]（[[1839年]][[9月27日]]） - [[慶応]]3年[[4月14日 (旧暦)|4月14日]]（[[1867年]][[5月17日]]））は、[[日本]]の[[武士]]（[[長州藩]]士）。[[幕末]]の[[長州藩]]の[[尊王倒幕]][[志士]]として活躍。[[奇兵隊]]など諸隊を創設し、幕末[[長州藩]]を[[倒幕]]に方向付けた。[[諱]]は'''春風'''。[[通称]]は晋作､東一､和助。[[字]]は'''暢夫'''。[[号 (称号)|号]]は'''東行'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変名を谷 潜蔵、谷 梅之助、備後屋助一郎、三谷和助、祝部太郎、宍戸刑馬、西浦松助など。のち、'''谷 潜蔵'''と改名。[[贈位|贈]][[正四位]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生涯 ==&lt;br /&gt;
[[長門国]][[萩城|萩城下]][[菊屋横丁]]（現・[[山口県]][[萩市]]）に[[萩藩|長州藩士]]・[[高杉小忠太]]（大組・200石）・みちの長男として生まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10歳の頃に[[疱瘡]]を患う。[[漢学]]塾を経て、[[嘉永]]5年（[[1852年]]）に藩校の[[明倫館]]に入学、剣術も学ぶ。[[安政]]4年（[[1857年]]）には[[吉田松陰]]が主宰していた[[松下村塾]]に入り、安政5年（[[1858年]]）には藩命で[[江戸]]へ遊学、昌平坂学問所などで学ぶ。安政6年（[[1859年]]）には師の松陰が[[安政の大獄]]で捕らえられるとその獄を見舞うが、松陰は10月に処刑される。[[万延]]元年（[[1860年]]）11月に帰郷、防長一の美人と言われた山口町奉行井上平右衛門の次女、まさと結婚する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[文久]]元年（[[1861年]]）3月には海軍修練のため、藩の所蔵する軍艦丙辰丸に乗船、江戸へ渡る。8月には東北遊学を行い、[[佐久間象山]]や[[横井小楠]]とも交友する。文久2年（[[1862年]]）5月には藩命で、[[五代友厚]]らとともに、幕府使節随行員として[[長崎]]から[[中国]]の[[上海市|上海]]へ渡航、[[清]]が欧米の[[植民地]]となりつつある実情や、1854年からの民衆反乱である[[太平天国の乱]]を見聞して7月に帰国、日記の『遊清五録』によれば大きな影響を受けたとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長州藩では、高杉の渡航中に守旧派の[[長井雅楽]]らが失脚、[[尊王攘夷]](尊攘)派が台頭し、高杉も桂小五郎（[[木戸孝允]]）や久坂義助（[[久坂玄瑞]]）たちと共にともに尊攘運動に加わり、江戸・京師（京都市）において[[勤皇]]・[[破約攘夷]]の宣伝活動を展開し、各藩の志士たちと交流した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文久2年（[[1862年]]）、高杉は「薩藩はすでに生麦に於いて夷人を斬殺して攘夷の実を挙げたのに、我が藩はなお、[[公武合体]]を説いている。何とか攘夷の実を挙げねばならぬ。藩政府でこれを断行できぬならば……」と論じていた。折りしも、外国公使がしばしば武州金澤（[[金澤八景]])で遊ぶからそこで刺殺しようと同志（高杉晋作、[[久坂玄瑞]]、[[大和弥八郎]]、[[長嶺内蔵太]]、[[志道聞多]]、[[松島剛蔵]]、[[寺島忠三郎]]、[[有吉熊次郎]]、[[赤禰幹之丞]]、[[山尾庸三]]、[[品川弥二郎]]）&amp;lt;ref&amp;gt;御楯組結成の血盟書に署名のある11名&amp;lt;/ref&amp;gt;が相談した。しかし久坂が土佐の[[武市半平太]]に話したことから、これが土佐前藩主[[山内容堂]]を通して長州藩世子[[毛利定広]]に伝わり、無謀であると制止され実行に到らず、櫻田邸内に謹慎を命ぜられる。謹慎中の同志は[[御楯組]]結成の血盟書を作った。&lt;br /&gt;
この過程で、高杉は頼りになるのは長州の志士だけだとする長州ナショナリズムを形成し、長州藩と朝廷や他藩との提携交渉は、専ら桂や久坂が担当することとなる。文久2年12月12日には、幕府の異勅に抗議するため、同志とともに品川御殿山に建設中の[[英国公使館焼き討ち事件|英国公使館焼き討ち]]を行う。また、幕府の罪人として処刑された松陰の遺骨を白昼堂々小塚原から世田谷に移して会葬する。これらの過激な行いが幕府を刺激する事を恐れた藩では高杉を江戸から召還する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文久3年（[[1863年]]）5月10日、幕府が朝廷から要請されて制定した攘夷期限が過ぎると、長州藩は関門海峡において外国船砲撃を行うが、逆に米仏の報復に逢い惨敗する。高杉は下関の防衛を任せられ、6月には廻船問屋の[[白石正一郎]]邸において身分に因らない志願兵による[[奇兵隊]]を結成し、阿弥陀寺（[[赤間神宮]]の隣）を本拠とするが、9月には[[教法寺事件]]の責任を問われ総監を罷免された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京都では[[薩摩藩]]と[[会津藩]]が結託した宮廷クーデターである[[8月18日の政変]]で長州藩が追放され、文久4年（[[1864年]]）1月、高杉は京都進発を主張する急進派の[[来島又兵衛]]を説得するが容れられず、脱藩して京都へ潜伏する。桂小五郎の説得で2月には帰郷するが、脱藩の罪で野山獄に投獄され、6月には出所して謹慎処分となる。7月、長州藩は[[禁門の変]]で敗北して朝敵となり、来島は戦死、久坂玄瑞は自害する。8月には、イギリス、フランス、アメリカ、オランダの4カ国連合艦隊が下関を砲撃、砲台が占拠されるに至ると、晋作は赦免されて和議交渉を任される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この講和会議において、連合国は数多の条件とともに「[[彦島]]の租借」を要求してきた。高杉はほぼ全ての提示条件を受け入れたが、この「領土の租借」についてのみ頑として受け入れようとせず、結局は取り下げさせることに成功した。これは清国の見聞を経た高杉が「領土の期限付租借」の[[植民地化|意味するところ]]を深く見抜いていたからで、もしこの要求を受け入れていれば日本の歴史は大きく変わっていたであろうと後世に分析されている。時に高杉晋作、24歳であった。&lt;br /&gt;
2015年8月29日のスタジオで花燃ゆで倒れるシーン放送された。銀姫がゲストだった為&lt;br /&gt;
幕府による第一次[[長州征伐]]が迫る中、長州藩では俗論派が台頭し、10月には福岡へ逃れる。平尾山荘に匿われるが、俗論派による正義派家老の処刑を聞き、再び下関へ帰還。12月15日夜半、[[伊藤博文|伊藤俊輔]]（伊藤博文）率いる力士隊、[[石川小五郎]]率いる遊撃隊ら長州藩諸隊を率いて[[功山寺挙兵|功山寺で挙兵]]。後に奇兵隊ら諸隊も加わり、[[元治]]2年（[[1865年]]）3月には俗論派の首魁[[椋梨藤太]]らを排斥して藩の実権を握る。同月、海外渡航を試みて長崎でイギリス商人[[グラバー]]と接触するが、反対される。4月には、下関開港を推し進めたことにより、攘夷派・俗論派に命を狙われたため、愛妾・おうの（後の梅処尼）とともに四国へ逃れ、[[日柳燕石]]を頼る。6月に桂小五郎の斡旋により帰郷。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応元年（[[1865年]]）1月11日付で晋作は高杉家を廃嫡されて「育（はぐくみ）」扱いとされ、そして同年9月29日、藩命により'''谷 潜蔵'''と改名する。慶応3年（[[1867年]]）3月29日には新知100石が与えられ、谷家を創設して初代当主となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに慶応2年（[[1866年]]）1月21日（一説には1月22日）、[[土佐藩]]の[[坂本龍馬]]・[[中岡慎太郎]]・[[土方久元]]を仲介として、晋作も桂小五郎・[[井上馨|井上聞多]]・伊藤俊輔たちと共に進めていた[[薩長同盟|薩長盟約]]が京都薩摩藩邸で結ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月には伊藤俊輔とともに薩摩行きを命じられ、長崎で[[丙寅丸]]（オテントサマ丸）を単独購入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月の第二次長州征伐（四境戦争）では海軍総督として丙寅丸に乗り込み、[[周防大島]]沖に停泊する幕府艦隊を夜襲してこれを退け、[[林半七]]率いる[[第二奇兵隊]]等と連絡して周防大島を奪還。[[小倉市|小倉]]方面の戦闘指揮では、まず軍艦で門司・田ノ浦の沿岸を砲撃させた。その援護のもと奇兵隊・報国隊を上陸させ、幕軍の砲台、火薬庫を破壊し幕府軍を敗走させた。その後さらに攻勢に出るも[[小倉城]]手前で[[肥後藩]]の猛反撃に合い、一時小康状態となる。&lt;br /&gt;
しかし、幕府軍総督[[小笠原長行|小笠原壱岐守]]の臆病な日和見ぶりに激怒した幕府軍諸藩が随時撤兵し、7月には将軍[[徳川家茂]]の死去の報を受けた小笠原がこれ幸いと戦線を離脱したため幕府敗北は決定的となり、この敗北によって幕府の権威は大きく失墜し、翌慶応3年（1867年）11月の[[大政奉還]]への大きな転換点となった。しかし、晋作自身は、[[肺結核]]のため桜山で療養生活を余儀なくされ、慶応3年（1867年）5月17日（太陽暦）、江戸幕府の終了を確信しながらも大政奉還を見ずしてこの世を去る（享年27）。臨終には、父・母・妻と倅がかけつけ、[[野村望東尼]]と[[山縣有朋|山県狂介]]、[[田中顕助]]が立ち会ったとされるが、田中の残した日記によれば、彼はその日京におり、詳細は定かではない。墓所は[[山口県]][[下関市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、木戸孝允・[[大村益次郎]]らによって、現在の[[靖国神社]]に、[[東京招魂社]]時代の始めから吉田松陰・久坂玄瑞・坂本龍馬・中岡慎太郎たちと共に表彰・鎮魂され、祀られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
*辞世の句：「'''おもしろき　こともなき世を　おもしろく'''」&lt;br /&gt;
: 下の句は看病していた野村望東尼が「'''すみなすものは心なりけり'''」とつけたと言われている。しかし、この句は前年にすでに読んでいたという記録も残っており、正確ではないという説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[都々逸]]「'''三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい'''」は一般に晋作の作であると言われている。（[[木戸孝允]]作の説も有り）この都々逸は、現在でも萩の[[民謡]]である「[[男なら]]」や「[[ヨイショコショ節]]」の歌詞として唄われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*顕彰碑には｢動けば雷電の如く発すれば風雨の如し､衆目駭然､敢て正視する者なし｡これ我が東行高杉君に非ずや…｣ とある。これは[[伊藤博文]]が高杉晋作を評した言葉である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*高杉は長身ではなく小柄であり本人もそれを気にしていたため直立して撮った写真は現存しない。また小柄ではあったが長刀を好んで愛用していた。その姿は刀が長いため引きずって歩いているように見えたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*師である吉田松陰は高杉の非凡さを逸早く見抜き、剣術ばかりであまり学業に本腰を入れない高杉を奮起させるためあえて、同門で幼馴染でもある優秀な久坂ばかりをべた褒めしたという。高杉は悔しさをバネに自身の非凡さを発揮。久坂と肩を並べお互いを切磋琢磨しあうなどとても優秀であったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*公金と私金の区別がつかない（つけない？）人物だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 系譜 ==&lt;br /&gt;
; 高杉氏&lt;br /&gt;
: 高杉氏のルーツは諸説ある。小説家の[[司馬遼太郎]]は現在の[[広島県]][[三次市]]高杉の｢高杉城｣を晋作のルーツであると指摘している。この高杉城は江田氏の配下にあった祝（はふりし）という神事に関わっていた人々の城跡という。また、広島県[[安芸高田市]]に所在する｢高杉山城｣を指摘する説もある。こちらの城跡には高杉晋作が高杉氏の13代目の子孫であることを示す碑が晋作の子孫により[[昭和]]10年([[1935年]])に建立された。どちらの高杉城も晋作とかかわりあるとおもわれるがはっきりしたことはわからない。高杉氏は安芸の守護職[[武田氏]]の配下でなんらかの神事に関わっていた一族だろうと推測する説もある。[[家紋]]は丸に四つ割菱。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
小左衛門春豊--小忠太春樹--晋作春風--東一--春太郎--勝&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高杉晋作に関する作品 ==&lt;br /&gt;
; 小説&lt;br /&gt;
*[[司馬遼太郎]]『[[世に棲む日日]]』（[[文春文庫]]）&lt;br /&gt;
*司馬遼太郎『[[十一番目の志士]]』（[[文春文庫]]）&lt;br /&gt;
*[[山岡荘八]]『高杉晋作』（[[講談社文庫]]）&lt;br /&gt;
*[[三好徹]]『高杉晋作』（[[学研M文庫]]）&lt;br /&gt;
*[[秋山香乃]]『晋作　蒼き烈日』（[[日本放送出版協会]]）&lt;br /&gt;
*[[池宮彰一郎]]『高杉晋作』（[[講談社文庫]]）&lt;br /&gt;
*[[林房雄]]『青年』（[[中央公論社]]）&lt;br /&gt;
*[[古川薫]]『高杉晋作奔る』（[[講談社文庫]]）&lt;br /&gt;
*[[古川薫]]『高杉晋作　－戦闘者の愛と死－』（[[新潮文庫]]）&lt;br /&gt;
*[[今江祥智]]『マイ・ディア・シンサク』（[[新潮社]]）&lt;br /&gt;
; 資料・文献&lt;br /&gt;
*東行詩集（[[東行庵]]）&lt;br /&gt;
*東行生誕150年記念　高杉晋作と奇兵隊（[[東行庵]]）&lt;br /&gt;
*[[一坂太郎]]『晋作語録』（[[山口新聞社]]）&lt;br /&gt;
*一坂太郎 ・ [[吉岡一生]]『高杉晋作を歩く』（[[山と渓谷社]]） ISBN 4-635-60061-0&lt;br /&gt;
*一坂太郎『高杉晋作』（[[文春新書]]） ISBN 4-16-660236-5&lt;br /&gt;
*一坂太郎『長州奇兵隊』（[[中公新書]]） ISBN 4-12-101666-1&lt;br /&gt;
*一坂太郎『松陰と晋作の志』（[[ベスト新書]]） ISBN 4-584-12076-5&lt;br /&gt;
*一坂太郎『クロニクル高杉晋作の29年』（[[新人物往来社]]） ISBN 978-4404035608&lt;br /&gt;
*一坂太郎『漢詩改作の謎』（[[世論時報社]]）&lt;br /&gt;
*一坂太郎『高杉晋作探求』（[[春風文庫]]）&lt;br /&gt;
*[[古川薫]]『高杉晋作』（[[創元社]]） ISBN 4-422-20406-8&lt;br /&gt;
*古川薫『長州奇兵隊』（創元社）&lt;br /&gt;
*『別冊歴史読本10　長州の革命児　高杉晋作』（[[新人物往来社]]）&lt;br /&gt;
*『しものせき・人・物語三』（[[山口新聞社]]）&lt;br /&gt;
*[[八尋舜右]]『歴史と史蹟をたずねて　高杉晋作』（[[成美堂出版]]） ISBN 978-4415064161&lt;br /&gt;
*『歴史読本臨時増刊クロニクル2 高杉晋作の29年』（[[新人物往来社]]）&lt;br /&gt;
*『幕末維新百人一話３　高杉晋作をめぐる群像』（[[青人社]]）&lt;br /&gt;
*『歴史群像シリーズ46　高杉晋作』（[[学研]]）&lt;br /&gt;
; フィギュア&lt;br /&gt;
*『歴史英雄シリーズ　高杉晋作』（[[トレジャーワークス]]）原型制作　高橋渉　samuraidoll&lt;br /&gt;
*『幕末維新　胸像シリーズ　高杉晋作』（samuraidoll）原型制作　高橋渉　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高杉晋作が登場する作品 ==&lt;br /&gt;
; 映画&lt;br /&gt;
*『[[幕末太陽伝]]』（[[1957年]]、[[日活]]映画、監督：[[川島雄三]]、演：[[石原裕次郎]]）&lt;br /&gt;
*『[[幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬]]』（[[1986年]]、[[東宝]]映画、監督：[[河合義隆]]、演：[[吉田拓郎]]）&lt;br /&gt;
*『[[長州ファイブ]]』（[[2006年]]、[[リベロ]]映画、監督：[[五十嵐匠]]、演：[[寺島進]]）&lt;br /&gt;
; テレビドラマ&lt;br /&gt;
*『[[三姉妹]]』（[[1967年]][[NHK大河ドラマ]]、演：[[山本學]]）&lt;br /&gt;
*『[[竜馬がゆく (NHK大河ドラマ)|竜馬がゆく]]』（[[1968年]]NHK大河ドラマ、演：[[和田浩治]]）&lt;br /&gt;
*『[[天皇の世紀]]』（[[1971年]]、[[朝日放送|ABC]]、演：[[原田大二郎]]）&lt;br /&gt;
*『[[花神 (NHK大河ドラマ)|花神]]』（[[1977年]]NHK大河ドラマ、演：[[中村雅俊]]）&lt;br /&gt;
*『[[竜馬がゆく#1982年版|竜馬がゆく]]』（[[1982年]]、[[テレビ東京]]、演：[[田村亮 (俳優)|田村亮]]）&lt;br /&gt;
*『[[大奥 (テレビドラマ)#1983年版|大奥]]』（[[1983年]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、演：[[大橋吾郎]]）&lt;br /&gt;
*『[[坂本龍馬 (TBSドラマ)|坂本龍馬]]』（[[1989年]]、[[TBS大型時代劇スペシャル]]、演：[[井上純一]]）&lt;br /&gt;
*『[[奇兵隊 (テレビドラマ)|奇兵隊]]』（1989年、[[日本テレビ]][[年末時代劇スペシャル]]、演：[[松平健]]）&lt;br /&gt;
*『[[竜馬がゆく#1997年版|竜馬がゆく]]』（[[1997年]]、[[TBSテレビ|TBS]]、演：[[西村和彦]]）&lt;br /&gt;
*『[[蒼天の夢 松陰と晋作・新世紀への挑戦]]』（[[2000年]]、NHK、演：[[野村萬斎#二世野村萬斎|野村萬斎]]）&lt;br /&gt;
*『[[竜馬がゆく#2004年版|竜馬がゆく]]』（[[2004年]]、テレビ東京、演：[[葛山信吾]]）&lt;br /&gt;
花燃ゆ。（2015年。大河ドラマ。高鑼健吾&lt;br /&gt;
; 漫画&lt;br /&gt;
*[[武田鉄矢]] ・[[小山ゆう]]『[[お〜い!竜馬]]』（[[小学館]]）&lt;br /&gt;
*[[高橋ツトム]]『[[士道|SIDOOH/士道]]』（[[集英社]][[週刊ヤングジャンプ]]連載中）&lt;br /&gt;
*[[和月伸宏]]『[[るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-]]』&lt;br /&gt;
*[[青池保子]]『[[イブの息子たち]]』（6巻・7巻に登場）（[[秋田書店]]）&lt;br /&gt;
*[[杉本亜未]]『夕凪』（『春やきぬらん』に収録）（[[角川書店]]）&lt;br /&gt;
*[[はしもとみつお]]『走れ晋作』（未コミックス化。携帯コミック「コミック満タン」で読むことが出来る）（[[角川書店]]）&lt;br /&gt;
*[[むつ利之]]『龍馬へ』（[[講談社]]）&lt;br /&gt;
*[[奈々巻かなこ]]『声音師２（『狐宿』の回）』（[[小学館]]）&lt;br /&gt;
*『日本の歴史15　ゆきづまる幕府』（[[小学館]]）&lt;br /&gt;
*『日本の歴史16　幕末の風雲』（[[小学館]]）&lt;br /&gt;
*[[斉藤栄一]]『萩が生んだ若き志士　吉田松陰とその門下生』（山口県萩市）&lt;br /&gt;
; 舞台&lt;br /&gt;
*『彦馬がゆく』[[本間憲一]]-高杉晋作役（主演：[[小日向文世]]（神田彦馬）2002年1月8日 - 2月3日渋谷ＰＡＲＣＯ劇場　2002年2月9日 - 3月3日大阪シアタードラマシティ　2002年3月9日 - 3月31日ル テアトル銀座）&lt;br /&gt;
*『維新回天竜馬伝』[[十輝いりす]]-高杉晋作役（主演：[[貴城けい]]（[[坂本竜馬]]）2006年11月 - 12月宝塚大劇場　2007年1月 - 2月東京宝塚劇場）&lt;br /&gt;
*『上海大冒険』[[小市慢太郎]]-高杉晋作役　1990年4月28日（土）～30日（月）扇町ミュージアムスクエア&lt;br /&gt;
; ゲーム&lt;br /&gt;
*『[[明治維新 (ゲーム)|明治維新]]』（[[ユース]]）&lt;br /&gt;
*『[[維新の嵐]]』（[[コーエー]]）&lt;br /&gt;
*『維新の嵐 幕末志士伝』（コーエー）&lt;br /&gt;
*『[[坂本龍馬・維新開国]]』（[[KID (ゲームブランド)]]）&lt;br /&gt;
*『[[風雲 幕末伝]]』（[[元気]]）&lt;br /&gt;
桃太郎電鉄シリーズ(コナミ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commons|Category:Takasugi Shinsaku}}&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/1863/1867togyoan.htm 東行庵]高杉晋作の墓&lt;br /&gt;
*[http://www.mmjp.or.jp/askanet/ending_takasugi_shinsaku_route.htm 祝氏の墓]高杉晋作元祖の墓&lt;br /&gt;
*[http://8.health-life.net/~susa26/zakkityo/sinsaku/index.htm 高杉晋作漢詩集]&lt;br /&gt;
*[http://www.yoshida-shoin.com/monka/takasugi.html 幕末の革命児 高杉晋作]&lt;br /&gt;
*[http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/ishin/jinmei/Takasugi.html 京都大学附属図書館　維新資料画像データベース]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[幕末の人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[中国地方の史跡一覧#山口県|中国地方の史跡一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たかすき しんさく}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の儒学者]]&lt;br /&gt;
[[Category:陽明学者]]&lt;br /&gt;
[[Category:革命家]]&lt;br /&gt;
[[Category:江戸時代の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:幕末維新側人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:山口県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:長門国の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1839年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1867年没]]&lt;/div&gt;</summary>
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