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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-13T04:29:44Z</updated>
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		<title>ファイナルファンタジーX</title>
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				<updated>2016-04-27T02:00:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;イボンコ: 差し戻し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{copyrights}}&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
| Title = ファイナルファンタジーX&lt;br /&gt;
| Dev = スクウェア（現スクウェア・エニックス）&lt;br /&gt;
| Pub = スクウェア・エニックス&lt;br /&gt;
| Price = 2,940円（アルティメットヒッツ）&lt;br /&gt;
| Date = {{border|[[Image:Flag of Japan.svg|20px|日本]]}}[[2001年]][[7月19日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[image:Flag of the United States.svg|20px|北米]]}}[[2001年]][[12月18日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[Image:Flag of Japan.svg|20px|日本]]}}[[2002年]][[1月31日]]（インターナショナル）&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[image:Flag of Europe.svg|20px|欧州]]}}[[2002年]][[5月24日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[image:Flag of South Korea.svg|20px|大韓民国]]}}[[2002年]][[6月4日]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Sale = 約800万本（スクウェア・エニックス公式）&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[Image:Flag of Japan.svg|20px|日本]]}}約291万本&amp;lt;br /&amp;gt;{{border|[[Image:Flag of Japan.svg|20px|日本]]}}約30万本（インターナショナル）&amp;lt;br /&amp;gt;日本国外：約500万本&lt;br /&gt;
| Genre = ロールプレイングゲーム（RPG）&lt;br /&gt;
| Play = 1人用&lt;br /&gt;
| Plat = プレイステーション2（PS2）&lt;br /&gt;
| Media = [[DVD-ROM]]1枚&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''ファイナルファンタジーX'''』（-テン、''FINAL FANTASY X''）は[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]（現[[スクウェア・エニックス]]）が発売した[[プレイステーション2]]用[[コンピュータRPG|RPG]]。[[日本]]国内では[[2001年]][[7月19日]]に定価8,800円（税別）で発売。略称「'''FFX'''」「'''FF10'''」。また、欧州風の世界観が多いFFシリーズのなかにおいて、本作は東洋風の世界観が多く取り込まれており、異色の作品である。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[2000年]][[1月29日]]に開催されたイベント「スクウェア・ミレニアム」において、『[[ファイナルファンタジーIX]]』、『ファイナルファンタジーX』『[[ファイナルファンタジーXI]]』が3作同時に発表されて話題を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイステーション2における[[ファイナルファンタジーシリーズ]]最初の作品である。日本国内販売本数約291万本（インター版、廉価版含む）で、プレイステーション2のソフトとしては初めてダブルミリオンを突破し、同シリーズの人気の高さを伺わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北アメリカ|北米]]では[[2001年]][[12月18日]]、[[ヨーロッパ|欧州]]では[[2002年]][[5月24日]]、[[大韓民国|韓国]]では[[2002年]][[6月4日]]に発売された。ワールドワイドでは約500万本を売り上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同シリーズとしては初めてキャラクターボイスが採用され、よりドラマチックな仕上がりとなった。プレイステーション2に移っても他を圧倒するグラフィックでユーザーを驚かせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本作には[[DVD-Video]]『THE OTHER SIDE OF FINAL FANTASY』が付属している。開発途中の設定資料、[[天野喜孝]]のイメージイラスト、主要スタッフや声優のインタビューなどを収録している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]][[1月31日]]にアメリカ版を基にマイナーチェンジされた、『ファイナルファンタジーX インターナショナル』が発売されている。定価は7,800円（税別）、販売本数約28万本。システムやイベントが追加され、キャラクターボイスは英語になった（字幕を日本語・英語で選択可能）。アメリカ版の声優へのインタビューや[[CM]]ムービー、主題歌の[[プロモーションビデオ]]、そしてエンディング後のストーリーである『[[#永遠のナギ節|永遠のナギ節]]』が収録されたDVD『THE OTHER SIDE OF FINAL FANTASY 2』が付属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]][[1月16日]]、オリジナル版が『ファイナルファンタジーX MEGA HITS!』として低価格化・再発売された。定価は4,800円（税別）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイナルファンタジーシリーズはこれまで基本的に各作品が独立した1話完結の形態を取っていたが、本作には同シリーズで初めて物語上での続編となる作品『[[ファイナルファンタジーX-2]]』が作られ、2003年[[3月13日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[9月8日]]、オリジナル版が『[[アルティメットヒッツ]] ファイナルファンタジーX』としてさらに低価格化されて再発売。定価は税込み2,940円。また、『FFX/FFX-2 アルティメット ボックス』として税込み5,880円にて発売。この両版は[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]レーティング12歳以上対象となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[3月17日]]号の[[ファミ通]]「読者が選ぶ心のベストゲーム100」で45万ポイントを獲得し、ドラクエシリーズなど数々の名作をおさえ第1位となった[http://www.next-gen.biz/index.php?option=com_content&amp;amp;task=view&amp;amp;id=2401&amp;amp;Itemid=2]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月25日]]、インターナショナル版が廉価版『[[アルティメットヒッツ]] ファイナルファンタジーX インターナショナル』として再発売。定価は税込み2,940円。オリジナル版と同じくCEROレーティングB（12歳以上対象）となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なスタッフ==&lt;br /&gt;
*[[坂口博信]] エグゼクティブプロデューサー&lt;br /&gt;
*[[北瀬佳範]] プロデューサー&lt;br /&gt;
*[[鳥山求]] イベントディレクター&lt;br /&gt;
*[[土田俊郎]] バトルディレクター&lt;br /&gt;
*[[中里尚義]] マップディレクター&lt;br /&gt;
*[[植松伸夫]] サウンドプロデューサー／音楽&lt;br /&gt;
*[[濱渦正志]] 音楽 &lt;br /&gt;
*[[仲野順也]] 音楽&lt;br /&gt;
*[[野村哲也]] キャラクターデザイン&lt;br /&gt;
*[[杉本浩二]] メインキャラクタープログラマー&lt;br /&gt;
*[[片野尚志]] メインイベントプログラマー&lt;br /&gt;
*[[野島一成]] シナリオ&lt;br /&gt;
*[[渡辺大祐]] シナリオプランナー&lt;br /&gt;
*[[天野喜孝]] イメージイラストレーション／タイトルロゴデザイン&lt;br /&gt;
*[[直良有祐]] アートディレクター&lt;br /&gt;
*[[高井慎太郎]]　バトルアートディレクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主題歌==&lt;br /&gt;
'''「[[素敵だね]]」'''&lt;br /&gt;
*作詞・野島一成&lt;br /&gt;
*作曲・植松伸夫&lt;br /&gt;
*編曲・浜口史郎&lt;br /&gt;
*歌・[[RIKKI]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャッチフレーズ==&lt;br /&gt;
'''私、『シン』を倒します。必ず倒します。'''（今作のヒロインであるユウナの発言）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==システム==&lt;br /&gt;
===フィールド===&lt;br /&gt;
過去のシリーズ全てに存在した自由に動き回れるワールドマップは廃止された。これはワールドマップ上でキャラクター・船・町のシンボルが同じような大きさで表示されるといったファミコン以来の不自然な表現を排除するためだと思われる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
フィールドを歩くうちに隣り合った土地に移動したり、飛空艇のメニューから瞬時に各地へ移動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィールドは完全な3Dで描かれ（一部を除く）、キャラクターの移動に合わせてカメラアングルが変化する。開発中は同時発表された[[FFXI]]同様に視点を自由に回転できたが、画面酔いしすぎてプレイできないという[[直良有祐]]の強い要望でカメラの動きが制限され主流になった。自由に回転できる作品で画面酔いするという苦情の多さからも改悪とは言えない面があり、[[坂口博信]]の[[ロストオデッセイ]]でも採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===カウントタイムバトル(CTB)===&lt;br /&gt;
本作ではそれまでの作品で使用されていたATBを採用せず、CTB(Count Time Battle)という新しいシステムが採用された。ターンの概念がないことはATBと同じだが、誰かが行動している時に全体で時間が停止しているのが最大の違いである。コマンド入力状態となったキャラが何らかの行動を起こした後、そのキャラの待機時間には素早さのパラメータとコマンドに設定された倍率値から算出された次の行動までの時間が設定され、その上で全体の時間が進行する。コマンド選択時に各キャラの行動順番を参照することができ、これを利用して敵の行動に対し予め先手を打つ戦い方を要求されるケースも多い。&lt;br /&gt;
このシステムにより、ターン制の概念を破棄しつつ、ATBのように時間に追われることもないため、初心者から上級者まで焦らず戦略的に戦闘を楽しむことができる。&lt;br /&gt;
また、戦闘に参加できるキャラクターは3名だが、随時パーティにいる控えのキャラクターと入れ替えることが出来るのも特徴（入れ替え行動にペナルティ要素は無い－ただし、1度でも戦闘に参加して何らかのコマンドを実行しない限り、そのキャラにアビリティポイントが入らないシステムとなっている）。水中でのバトルは[[ティーダ]]、[[ワッカ]]、[[リュック]]の3人のみ。他の4人が水中でのバトルに参加できないのが残念だったという意見もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、戦闘にゆとりができたためか、バトルの数値的スケールが大きくなっており、最大値として、キャラクターのHPが99999、MPが9999、一撃のダメージが99999、と、これまでのシリーズより1桁多い限界値となっている（キャラクターは「○○限界突破」というアビリティ装着時のみ、一部の召喚獣のダメージは後述する&amp;quot;七曜の武器&amp;quot;の成長による）。ただし一撃のダメージだけはそれ以前の作品でも五桁のダメージは与える事が出来るものもあり、全ての攻撃で五桁＋表示も五桁となったのは本作品が最初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして本作からボス戦がフィールドと戦闘画面の切り替えがないシームレスバトルになった。主にイベントから自然に戦闘へ繋げるための演出として採用されており、戦闘中もイベントが挿入される事で物語との一体感を出すことに成功している。『[[FFXI|XI]]』以降の全戦闘のシームレスバトル化への橋渡り的な仕掛けとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===オーバードライブ===&lt;br /&gt;
敵から受けるダメージの蓄積や、HPが減って瀕死状態になる等の条件によって発動可能な特殊技は過去のシリーズにも存在したが、今回「オーバードライブ」と呼ばれるそのシステムは大幅に拡張された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーバードライブゲージが最大値になることで強力な特殊技が使えることは同じだが、ゲージの溜まり方は様々なバリエーションがある。以下に挙げるのはオーバードライブタイプと呼ばれるゲージ蓄積条件の一部で、状況によってタイプをうまく使い分けることで効率のよい攻撃が可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*修行 - 敵から受けたダメージに応じて蓄積される。&lt;br /&gt;
*闘志 - 敵にダメージを与えることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*憤怒 - 仲間がダメージを受けることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*慈愛 - 仲間のHPを回復させることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*策略 - 敵に不利なステータス変化を起こさせることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*窮地 - 不利なステータス変化をさせられることにより蓄積される。&lt;br /&gt;
*華麗 - 敵の攻撃を回避すると蓄積する。&lt;br /&gt;
*悲哀 - 味方が戦闘不能になることにより蓄積される。&lt;br /&gt;
*凱歌 - 敵を倒した際に蓄積される。&lt;br /&gt;
*英雄 - HPがダメージの3倍より大きい敵、もしくは最大HP10000以上の敵を倒すと蓄積される。&lt;br /&gt;
*磐石 - 敵のステータス変化を無効化することにより蓄積される。&lt;br /&gt;
*勝利 - 戦闘パーティーにいる状態で戦闘に勝利することにより蓄積される。&lt;br /&gt;
*恥辱 - 戦闘で逃げた際に蓄積される。&lt;br /&gt;
*対峙 - 自分のターンが回ってきたときに蓄積される。&lt;br /&gt;
*苦闘 - ステータス異常中にターンが回ってくることで蓄積される。&lt;br /&gt;
*危機 - 現在HPが最大の25％以下でターンが回ってくると蓄積される。&lt;br /&gt;
*孤高 - 戦える味方が自分のみの状況でターンが回ってくると蓄積される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお発動条件であるオーバードライブゲージの最大値はプレイヤーキャラクター100,召還獣20である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===召喚獣===&lt;br /&gt;
[[ファイナルファンタジーIX|前作]]までの召喚魔法は、美麗なグラフィックが名物となった一方、発動時間が長いことや、ゲーム終盤になるとあまり役立たないといった欠点が指摘されていた。本作で[[ファイナルファンタジーシリーズの召喚獣|召喚獣]]の役割は大幅に変わり、上記の欠点を完全に解消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユウナがバトル中に召喚すると、3人のキャラクターに代わって攻撃・魔法などの行動を行う。全般に召喚獣はキャラクターより能力値が高く、ほぼ全てのステータス異常が無効であることが大きな利点で、強力なモンスターの攻撃に対する盾にするなどの活用が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
召喚獣もキャラクターとは仕様が異なるがオーバードライブというシステムがあり、過去のシリーズで使用していた技はオーバードライブ技として位置づけられている。これを事前にチャージして、対ボス戦で連発する『召喚ボンバー』と呼ばれる公式テクニックが存在するが、後半では基本的な戦術を見直さなければダメージのゴリ押しでは勝てないバランスになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作に登場する召喚獣と、その使用するオーバードライブ技を以下に列挙する（但し、名前は変更可能）。名前の前に&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;のついているものは、入手しなくてもクリア可能な（入手に特殊な条件をクリアする必要がある）もの。&lt;br /&gt;
* '''ヴァルファーレ''' - 『シューティング・レイ』『シューティング・パワー（ある条件を満たすと入手）』&lt;br /&gt;
* '''イフリート''' -  『地獄の火炎』&lt;br /&gt;
* '''イクシオン''' - 『トールハンマー』&lt;br /&gt;
* '''シヴァ''' - 『ダイアモンドダスト』&lt;br /&gt;
*'''バハムート''' - 『メガフレア』&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;'''アニマ''' - 『カオティック・D』&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;'''ようじんぼう''' - オーバードライブ技を持たず、「心づけ」で払ったギルやオーバードライブゲージの蓄積など様々な条件によって使う技が変化していく。そのため完全な制御は不能。最強技は『斬魔刀』。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;*&amp;lt;/nowiki&amp;gt;'''メーガス三姉妹'''（'''マグ'''、'''ドグ'''、'''ラグ'''の3体で1組） - 『デルタアタック』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スフィア盤===&lt;br /&gt;
キャラクターの成長についても独特で、'''スフィア盤'''と呼ばれるボードに配置された'''成長スフィア'''を発動させることで能力値アップ・技や魔法の修得を行う。AP(Ability Point)を貯めることでスフィアLVが上がり、これを消費することでスフィア盤を移動することになる。経験値・レベルアップは存在しない（あえて言えばAPが経験値に相当するが、スフィアLVの消費方法が任意に近いため経験値&amp;amp;レベルに対応しているとは言えない）。ただ、スフィア盤は広く、移動と発動を繰り返さないといけないため、やり込める要素ではあるが段々面倒くさくなってくるという意見もある上、スフィア盤を全て発動させてしまうとキャラごとの個性が全くなくなってしまうという面もある。またスフィア盤をまったく利用せず（すなわち能力アップをまったくおこなわず）ストーリーコンプリートを達成する猛者なども登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===武器・防具===&lt;br /&gt;
また、武器や防具についても独特のシステムを持っている。武器や防具には0～4個のアビリティスロットがあり、そのいくつかは空白となっている（ない場合もある）。この空白の部分にはアイテムを使うことでアビリティを付け加えることができ（改造）、それによって性能が変化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アビリティの組み合わせによって名称も変化する。武器・防具は7人のキャラクターそれぞれの専用となっており(使い回しができない)、ネーミングについては内部に膨大なデータベースを持っている。なお、武器や防具にはいわゆる「攻撃力」「防御力」のようなパラメータは設定されていない（但し、「物理攻撃+5%」のようなアビリティは存在する）。キャラのステータスと武具のアビリティが同じならば、どんな武器を用いても、どのキャラであっても、同じ攻撃力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、'''七曜の武器'''と総称される各キャラクターの最強武器が存在する。敵の防御力に依存しないダメージを与えられる特性や、HPやMPの量によって攻撃力が大幅に増える潜在能力がある。条件を満たすことで2段階にパワーアップするが、最終段階に育てるには難易度の高いミニゲームを完全にクリアする必要があるなど条件が厳しい。また、アビリティスロットが4個ある武器を改造することで七曜の武器より便利で自分好みのものが作れることもあり、この場合「最強」の武器はプレイヤーの好みの問題になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===モンスター訓練場など===&lt;br /&gt;
ゲーム中盤から挑める。世界各地のモンスターを捕獲し、一つの地域あるいは種族を全て集めるといった条件で、訓練場オリジナルのモンスターと戦えるようになる（地域制覇と種族制覇の2種類の条件がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数十種類に及ぶこれらのモンスターは、ほとんどがラストボスをも凌ぐケタ外れの強さを持っている。メインストーリーに従ってゲームを進めているだけでは瞬殺されてしまうので、普通に倒すことはまず不可能である。ただし、死の宣告状態にすることは可能(3体の例外あり)。&lt;br /&gt;
また、最後に登場する'''すべてを超えし者'''はHPが10000000と、ケタが圧倒的に違うため、倒そうと思うのなら長時間の戦闘を余儀なくされる。使用する主な攻撃は、通常攻撃、高威力全体攻撃『アルテマ』、全体にステータス異常4種＋ダメージ『ウルトラスパーク』、単体にダメージ『エターナルカノン』、そして約10ターンごとに放つFFシリーズ最強の技『世界最後の日』。この技は全体に固定ダメージ99999(本来のダメージは40万以上だが上限の関係で99999)を与えるものである（召喚獣は「まもる」というコマンドでダメージを25％に減らせるが上記の理由により99999になる）。全滅を回避するにはリレイズを使うか召喚獣を盾にするしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにインターナショナル版では、ストーリー中盤以降特定のフィールドに出現する&amp;quot;ヘレティック召喚獣&amp;quot;と呼ばれる種類のモンスターとのバトルが追加された。ヘレティック召喚獣達のパラメータは闘技場オリジナルモンスターよりもさらに上を行く数値となっている。このヘレティック召喚獣を全て倒すと更に強力な隠しボス『デア・リヒター』と戦うイベントが追加される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==世界設定==&lt;br /&gt;
本作の世界観の基本は、中世ヨーロッパやサイバーなSF世界とは全く異なる独特なもので、RPGとしてはきわめて珍しいものといえる。現代的文明も見られるが、未開の地やアジア風の集落が基本。また、人間とは異なる種族も多少ながら登場する。&lt;br /&gt;
『[[ファイナルファンタジーVII]]』の世界の過去であることが、FFオフィシャルブックにて発言されている。しかし経過は2千年以上であるとのこと。『VII』におけるライフストリームと『X』における幻光虫が同一であるとも発言されている。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
===地理===&lt;br /&gt;
本作に登場する世界は'''[[スピラ]]'''と呼ばれており、1つの大きな大陸といくつかの島からなる世界である。基本的に人々の生活は質素であるが、これは大きな機械文明が『シン』に破壊されることによって、彼らの文明の規模が抑えられている為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その最北端にはザナルカンドと呼ばれる、既に遺跡と化した都市が存在する。1000年前の戦争で都市国家としてのザナルカンドは滅亡したが、当時の面影をそのまま残したザナルカンドもどこかに存在する。本記事では以降、前者を単に'''ザナルカンド'''と呼び、後者を'''夢のザナルカンド'''と呼んで区別することにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ザナルカンドにはエボン=ドームと呼ばれている巨大な建物があり、その奥でユウナレスカが究極召喚を使うに値する召喚士を待っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、ザナルカンドより南下する順で各地を説明する。&lt;br /&gt;
*'''ガガゼト山''' - ザナルカンドへの最終関門となる雪山。獣のような風貌を持つロンゾ族が住む。&lt;br /&gt;
*'''ナギ平原''' - 歴代の大召喚士たちが『シン』と戦った平原。至る所に戦いの爪痕が残る。片隅に『シン』に破壊され放棄された寺院と、ある寺院から盗まれた祈り子が隠された洞窟がある。また、以前は討伐隊の訓練場として使われていた施設がある。&lt;br /&gt;
*'''ベベル''' - エボン教の中心都市でありスピラで一番大きい都市。&lt;br /&gt;
*'''マカラーニャ''' - 幻想的な森と凍り付いた湖を持つ。&lt;br /&gt;
*'''ビーカネル島''' - アルベド族の本拠地である孤島。地表の大部分が砂漠である。片隅にはサボテンダーが棲む地帯があり、そこは激しい砂嵐で外界と隔絶されている。&lt;br /&gt;
*'''雷平原''' - 絶えず落雷が発生する平原。正式名称は「ガンドフ雷平原」。それでもアルベド族の貢献により昔よりは安全になったが、アルベド族の功績であるが故に正当な評価はされていない。&lt;br /&gt;
*'''グアドサラム''' - グアド族の本拠地。死者の想いが集まる'''異界'''につながっており、生者が異界にお参りに行くことも可能。&lt;br /&gt;
*'''幻光河''' - 幻想的な雰囲気を漂わせる大河。川底に昔の文明の遺跡が沈んでいる。&lt;br /&gt;
*'''ジョゼ''' - ベベルに次ぐ古い歴史を持つ寺院を持つ。寺院の至る所に電光が走っている。&lt;br /&gt;
*'''キノコ岩街道''' - ルカからジョゼに至る路の一部。キノコの傘のような形に重なり合った岩肌が特徴。&lt;br /&gt;
*'''ミヘン街道''' - ルカからジョゼに至る路の一部。かつて赤斬衆（現在の討伐隊）を作ったミヘンが、その意義を寺院に語るために歩んだ道。現在使われている街道とは別に、旧街道が存在する。&lt;br /&gt;
*'''ルカ''' - スピラで2番目に大きな都市。ブリッツボールのスタジアムが存在する。&lt;br /&gt;
*'''キーリカ島''' - 涼しげな水辺と茂るジャングルの島。ジャングルの奥に寺院が存在する。&lt;br /&gt;
*'''ビサイド島''' - ジャングルの合間に流れ落ちる滝が美しい島。島の中心に村が存在し、寺院もそこに存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エボンの教え===&lt;br /&gt;
スピラの人々を支えているエボン教は以下の教義を持つ。人々の心の拠り所という位置づけであるのだが、実際にはこれらはすべてエボン=ジュと『シン』の存続、偽りの希望を人々に持たせるという目的の下、人々の行動を支配するためのものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''機械の禁忌'''&lt;br /&gt;
*:（寺院の禁じた）機械を使うことを人々の「罪(＝『シン』)」であるとし、固く禁じている。&lt;br /&gt;
*'''エボンとユウナレスカの偉大さ'''&lt;br /&gt;
*:『シン』を倒す方法を遺したエボンと、その娘で初めて『シン』を倒した召喚士ユウナレスカを神格化している。&lt;br /&gt;
*'''全ての人々がエボンを讃え祈りを捧げ、召喚士たちの旅を支えることにより、いずれ罪は償われ『シン』は消滅する'''&lt;br /&gt;
*:過去何度か『シン』が倒された時には数年後には復活していたが、寺院はこれについては世界全体が教えに従っていないからだとし、これも機械を使うアルベド族を迫害する根拠としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エボンの教えを司る機関が'''寺院'''であり、現在機能しているものが世界に5箇所（ビサイド、キーリカ、ジョゼ、マカラーニャ、ベベル）存在する。召喚士たちはこれらの寺院で修行を積み、召喚獣を得ることによって究極召喚を習得するための修練を積むこととなる。寺院の総本山はベベルにある聖ベベル宮である。人間、グアド族、ロンゾ族それぞれからの総本山への代表のことを'''老師'''と呼び、3人の老師を束ねる寺院の中心人物を'''総老師'''と呼ぶ。3人の老師と総老師は、合わせて'''エボン四老師'''と呼ばれており、人々から深く敬われている。尚、アルベド族は迫害対象であるため老師は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、人々の間には、ささいな幸運や偶然を見るにつけ、それを「エボンの賜物」と呼ぶ風習が広まっている。また、インターナショナル版やX-2では、寺院は機械を「マキナ」と表現しているが、これは「機械」をあらわす[[ラテン語]]の単語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===登場する種族===&lt;br /&gt;
本作には普通の人類の他に、以下の亜人種が登場する。&lt;br /&gt;
*'''ロンゾ族''' - 獣のような風貌を持つ。男性は額に角があり、成長期に一度だけ生え替わる。それ以降は生え替わらないため、折れればそのままである。裏切り者には容赦しない種族でもある。&lt;br /&gt;
*'''グアド族''' - 幻光虫の扱いに長けており、異界の守護者を自称している種族。風にもなびかない植物のように固まった頭髪が特徴。&lt;br /&gt;
*'''アルベド族''' - 外見は普通の人間と同じであるが、金色の髪と渦巻きのような模様を持つ碧眼が特徴的。機械を使うこととエボンの教えに強い反感を持っている事を理由に寺院から弾圧されている。言語は基本的には文字を一定のパターンで入れ替えた暗号的な言語&amp;quot;アルベド語&amp;quot;であるが、一部の者は共通語も解する。また、「アルベド語入門」なる書物が存在している。&lt;br /&gt;
*'''ペルペル族''' - 小柄でくちばしのような飾りを付けている。早口。&lt;br /&gt;
*'''ハイペロ族''' - シパーフを扱う。泳ぎが得意。のんびりとした口調で話す。外見だけでは男女の区別がつかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幻光虫===&lt;br /&gt;
幻光虫とは、虫とは名の付くものの、虫でも生き物でもなく、生命エネルギーの塊の様な物であり、人間も含めた万物に宿ると言われ、人の[[魂]]と同種の存在様にも表現される。死者に召喚士による'''異界送り'''が行われる際には死体から幻光虫が離れ舞う模様が確認されるが、これにより死者は異界で永遠の安息を得ることができるとされている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後述の祈り子と召喚獣にも幻光虫の存在が重要な働きをしているとされ、本作品の重要な構成要素である'''シン'''や幻のザナルカンドの存在も幻光虫の存在と重要な関わりを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幻光虫は水との親和性が高く、水が空中に浮いた状態で固定されるなどの現象も発生する。後で述べるブリッツボールのフィールドであるスフィアプールもこれによって作られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、幻光虫は人間の記憶や思念などにも関わっており、'''スフィア'''の持つ、人の想いや思念や映像を留め伝える機能において重要な働きをしている。スフィアや映像・音声スフィア、スフィアモニターなどの、大気中の幻光虫の濃度が高いザナルカンド遺跡のエボンドームでは過去の人間の思念や映像が、訪れる者に干渉されて、過去の出来事を映し出すのが確認できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作における'''魔物'''や'''死人'''、'''召喚獣'''などは種類を問わず幻光虫の集合体である'''幻光体'''と呼ばれる仮の肉体を持ったエネルギーの塊としている。&lt;br /&gt;
また魔物が召喚士やガード達に退治されると幻光虫が大気に拡散していく様子が確認される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間などの生き物の肉体に存在する幻光虫は通常は異界に行くが、シンや魔物に殺された後、'''異界送り'''をされなかった者は、もっと生きていたかったなどの想いから、スピラに留まり、生前の記憶を無くして生き物を襲う魔物となることが多い。しかし、その死者がとりわけ強い想いを持っていた場合はその姿のままスピラに留まることがある。このような存在を'''死人'''（しびと）と呼ぶ。死人は自らの意思により幻光虫をコントロールできるため、幻光虫が拡散する状態を自ら作り出すことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===召喚魔法と祈り子===&lt;br /&gt;
本作では'''召喚魔法'''は召喚士と呼ばれる一部の者だけが使える戦闘技術である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピラの各地に寺院が存在するが、各寺院には'''祈り子像 '''と呼ばれる特殊な像が存在する。この像にはエボンの秘術により人の魂、すなわち'''祈り子'''が封じられており、召喚士の精神に呼応して自らを召喚した者の周囲の幻光虫を取り込むことによって召喚獣が現れる。普段祈り子は像に封じられた状態であるが、この時にも夢を見ていると言われており、召喚獣の姿にもその様子が反映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同じ召喚獣は一時に1カ所にしか姿を現さない。これは、召喚獣の力の源泉となっている祈り子がそれぞれ1体ずつしかいないからである。物語中でユウナとベルゲミーネやイサールがお互いに召喚獣を操って戦うシーンがあるが、このシーンでは相手が召喚した召喚獣をユウナが呼ぶことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『シン』===&lt;br /&gt;
'''『シン』'''('''Sin''' : 罪)はスピラにおける最大の魔物であり、街や村を襲っては人々を殺戮する。約1000年前に突如現れたとされ、召喚士達にとってはこれを倒すことが究極の目的であり、エボンの教えにより、この『シン』を倒す唯一の方法が究極召喚とされている。歴史上、5回『シン』は究極召喚で召喚士によって倒されているが、いずれも、その数年後に再び現れている。この数年間の間の『シン』のいない間を'''ナギ節'''（ナギせつ）と呼ぶ。ナギ節を作り上げた召喚士は'''大召喚士'''として人々に崇められ、ナギ節もそれを築いた大召喚士の名前を戴き「ブラスカのナギ節」「オハランドのナギ節」などと称される。人々はナギ節を大いに祝うが、その影には必ず『シン』の復活を恐れる心が潜んでおり、人々が完全に『シン』から解放されることはない（なお、この永劫の繰り返しを「螺旋」として見立てたのが「スピラ（ラテン語で「螺旋」の意）」の語源である）。それでも、召喚士は、自分のもたらすナギ節が「'''永遠のナギ節'''」になること、あるいはそうでなくてもナギ節で人々にひとときの安息をもたらすことを願って戦い続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に挙げるが、実は『シン』は'''夢のザナルカンド'''と'''エボン=ジュ'''自身を守るためにエボン=ジュが作り出した鎧のような存在である。そのため、その破壊活動の根底にはかつての機械戦争がある。かつてザナルカンドを滅亡に追いやったほどの強大な機械文明を排除するため、活気のある街や村や、強大な機械を発見すると、『シン』はそれをエボン=ジュの存在を脅かすものとして破壊する、悪意も善意もなく、ただ夢のザナルカンドの召喚を続けるために破壊と召喚を繰り返している存在。エボン寺院はこのことを公にせず、単に機械を使っていた事が『シン』による破壊、すなわち「人々の罪に対する罰」の原因とだけ民衆に説いている。ちなみに『シン』は夢のザナルカンドとスピラを自由に行き来する事ができ、夢のザナルカンドの海底で『シン』は度々休んでいる。また、その際には幻光体で構成された存在ならば、『シン』に乗って夢のザナルカンドとスピラを行き来する事ができる。幻光体であるジェクトやティーダやアーロンはこの方法でスピラとザナルカンドを移動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『シン』は他の魔物同様幻光虫に構成された幻光体の体を持つが、その量は他に類を見ないほど膨大な数であり、通常の魔物とは比べ物にならない。これはその中心にいるエボン=ジュが強力な魔法により多くの幻光虫を集めているためである。その核は先代の『シン』を倒した究極召喚獣（後述）であり、究極召喚により『シン』が倒された時にエボン=ジュがその究極召喚獣に乗り移り、新たな『シン』が作り出される。この新しい『シン』はそれを構成する幻光虫の量が少なくひ弱であるため、一時的に人々の前から姿を消して幻光虫を集める。このためしばらくの間『シン』による破壊が起きなくなる。この期間が『ナギ節』と呼ばれる『シン』のいない期間の事である。なお、エボン=ジュに乗り移られた究極召喚獣は、少なくともしばらくの間は人間の意識を持ち、ある程度『シン』の行動に干渉できる様だが、『シン』の本能的な破壊活動自体を防ぐ事は出来ず、いずれ人の意識は消えうせ、心の底まで『シン』となってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、『シン』の中心にいるエボン=ジュの魔力の影響により、『シン』は重力を操る能力を持つ。強力な重力を発生させることで空間を歪め絶大な破壊を引き起こすことができる（テラ・グラビドンや、キーリカを壊滅させた津波と嵐など）。また、『シン』が自らの体の一部を切り離し魔物として放出することがある（これを'''コケラ'''と呼ぶ）が、このコケラもまた重力を操る能力を持つことが多い。また、『シン』はコケラを自身の一部だと離れていても感じ取れるのか、コケラを回収しに同じ地に訪れるという行動も確認されており、この習性に従い、討伐隊はコケラを一刻も早く消し去り、『シン』の再来を防いだり、逆にこれを利用して『シン』を安全な場所に誘導し倒そうという動きもあったが、後者は成功には至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===究極召喚===&lt;br /&gt;
'''究極召喚'''は『シン』を倒せるただ一つの方法として寺院が民衆に説いている、召喚魔法の一種である。しかし、使用すると召喚士は必ず死ぬとされる。そのため、召喚士は自らがもたらすナギ節を見ることができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その理屈は一般の召喚魔法と同じであるが、それを発動させるためには召喚士と祈り子の間に強い絆が必要である。召喚士との間に強い絆を持つ者ということで、その召喚士のガードである者の内の1人が選ばれ、ユウナレスカによってその魂を祈り子とされる。召喚士がガードを連れて寺院を巡り修練を積む旅も、言い換えれば最終的な目的である究極召喚を得るため、ガードとの間に強い絆を作るための物であるとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
召喚士と祈り子の強い絆によって得られる究極召喚の力により、召喚士と同調した究極召喚獣は幻光体を分解する力を得て、『シン』の中心にいるエボン=ジュの魔力により結合された『シン』を形作る幻光虫の結合を解除し分解、『シン』を倒すことができる。しかし、エボン=ジュはその途端に『シン』を分解した究極召喚獣に乗り移り新たな『シン』に作り変え、究極召喚獣と同調していた召喚士はその反動で命を失う事となる（つまり、究極召喚の使用による召喚士の死亡の直接的な原因は、究極召喚のその物ではなく、エボン=ジュにある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、究極召喚と究極召喚獣自体が新たな『シン』を招く物であり、究極召喚で『シン』（正確にはエボン=ジュ）を完全に倒す事は出来ないのだが、召喚士には当然ながらこのことは知らされておらず、寺院関係者でも完全な形で知ってる者はいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ある者の究極召喚用に作られた祈り子を利用して他の者が通常の召喚魔法として用いることも、本人の究極召喚獣であっても絆の力を付加せずに通常の召喚魔法として使うことも可能である（どちらのケースも、本編ではアニマを召喚する際に発生する。前者はユウナやベルゲミーネが使う場合が、後者はルカでシーモアが呼んだ場合やティーダ達とシーモアが初めて戦う場合が該当する）。これらの場合においては『シン』にさえ打ち勝つ幻光虫を分解する力を発揮することもなく、もちろん召喚した者が死ぬこともない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ブリッツボール===&lt;br /&gt;
'''ブリッツボール'''は本作の世界に置いて最も愛好家の多い[[スポーツ]]である。スフィアプールと呼ばれる球形のプールで、6人からなる2つのチームが得点を争う。選手たちのぶつかり合いも激しく、水中格闘球技の異名を持つ。詳細については[[ブリッツボール]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム中ではルカに着いた時にイベントとして発生する（イベントバトルの勝敗でその後のイベントにちょっとした違いが生じる）ほか、このイベント以降ごく一部の時点を除きいつでもプレイすることが可能。各キャラクターには60あるアビリティのうちどれを覚えることが出来るか、また覚えるためにどのアビリティを獲得する必要があるか（各キャラ毎に3つのキーアビリティが設定されており、その中のどれを習得する必要があるか）が設定されている。また、ティーダが属するビサイド・オーラカに限り、世界各地にいるプレイヤーをスカウトして自軍の戦力とすることが可能。アビリティは試合中に相手チームがそのアビリティを使う瞬間にその動きを習得するか、リーグ戦及びトーナメント戦の賞品として獲得する。ちなみに習得できるアビリティの数が一番多いのはティーダ（専用アビリティ2つを含む59）で、その後ワッカ（専用アビリティ1個を含む58）・ジュマルおよびキーリカ・ビーストのメンバー全員（ティーダ及びワッカの専用アビリティを除く57のアビリティを習得できる）と続く。テクニックを憶えるまでは敷居がやや高く、本編やバトルとは独立した相当のやり込み要素となっている。なお、ワッカの七曜の武器を最終段階まで強化するためにはブリッツボールを数十回と繰り返さなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のスピラでは、以下に挙げる6つのチームが登場する。&lt;br /&gt;
*'''ビサイド・オーラカ''' - ビサイド島のチーム。トーナメントでは初戦敗退の常連（23連敗）。&lt;br /&gt;
*'''キーリカ・ビースト''' - キーリカ島のチーム。大召喚士オハランドを崇拝している。&lt;br /&gt;
*'''ルカ・ゴワーズ''' - ルカに本拠を構えるチーム。イベントバトルで必ず対戦する。最強と囁かれているが、ゲーム中の能力値ではアルベドに劣る。&lt;br /&gt;
*'''アルベド・サイクス''' - アルベド族で構成されたチーム。イベントでデフォルトのビサイド・オーラカに敗れているが、実際は鉄壁のキーパーを筆頭に各ポジションに好選手を揃えた最強レベルのチーム。&lt;br /&gt;
*'''ロンゾ・ファング''' - ロンゾ族のチーム。体力と強靭なフィジカルが特長だが、移動速度は遅く選手全員で追い掛け回した挙句フリーでパスされることもしばしば。&lt;br /&gt;
*'''グアド・グローリー''' - グアド族のチーム。体力は低いが、素早い身のこなしとパスワークに定評がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、物語では「'''ザナルカンド・エイブス'''」と「'''ザナルカンド・ダグルス'''」という2つのチームが夢のザナルカンドに存在することが語られている。しかし、このチームが過去に実際存在したものなのか、それとも架空の「夢」なのかは明らかになっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリッツボールは、大召喚士オハランドがかつて選手であったことや、民衆の目を『シン』から背けさせることができる、などの理由から、寺院が公認する唯一の娯楽となっている。普段差別を受けるアルベド族もブリッツのみは他の人種と同様に独立したチームとして参加しており、ブリッツボールは、スピラ全土が一丸となって熱狂することのできる唯一の場であると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
===パーティーメンバー===&lt;br /&gt;
;ティーダ (Tidus)  17歳  （[[声優|声]]：[[森田成一]]、[[中村勇斗]]（幼年時））&lt;br /&gt;
:[[主人公]]。詳しくは[[ティーダ (ファイナルファンタジー)]]参照。&lt;br /&gt;
;ユウナ (Yuna)  17歳  （声：[[青木麻由子]]）&lt;br /&gt;
:[[ヒロイン]]。詳しくは[[ユウナ (ファイナルファンタジー)]]参照。&lt;br /&gt;
;ワッカ (Wakka)  23歳  （声：[[中井和哉]]）&lt;br /&gt;
:ビサイドのブリッツボールチーム「ビサイド・オーラカ」の主将（ポジションはフォワード）。エボンの教えを一心に信じる青年。とがった赤毛の頭と青いバンダナが特徴。弟のチャップはルールーの恋人であったが、討伐隊に入っていたことにより、シンに殺されている。機械を用いた弟のこともあってか、エボンの教えに反して機械を用い続けるアルベド族をひどく嫌っている。良くも悪くもエボンの教えをひたすらに信じてきたが、ティーダやリュックとの出会いを通じて変化が訪れる。優柔不断な性格。七曜の武器は「ワールドチャンピオン」。名前の由来は[[アイヌ語]]や[[マタギ]]言葉で水を意味する「ワッカ」であるとされる。&lt;br /&gt;
:永遠のナギ節が訪れた後、ルールーとの恋愛関係になっている。&lt;br /&gt;
;ルールー (Lulu)  22歳  （声：[[夏樹リオ]]）&lt;br /&gt;
:ユウナのガードを務める黒魔道士。過去に2回ガードを務めたことがあり、さまざまな経験と知識を持っているため、パーティ内の識者として一目置かれる存在。ワッカとともに、ユウナには姉妹のように接している｡ 恋人チャップが死んでから、特にワッカに対し、きつい言動が目立ったが、チャップに似ていたティーダの影響もあり徐々に心を開いていく。彼女の持っている人形が生きたように動く原理は明らかにされていない。七曜の武器は「ナイトオブタマネギ」。&lt;br /&gt;
;キマリ=ロンゾ (Kimahri-Ronso)  25歳(およそ)  （声：[[長克巳]]）&lt;br /&gt;
:獣のような風貌を持つロンゾ族の寡黙な青年。昔からユウナの側にいる。誇り高いロンゾの戦士で、以前ロンゾ最強の闘士であるビラン=ロンゾに角を折られ、それを恥じ故郷を離れた。自らが認めた者としか話そうとせず、ティーダとも最初は会話することがなかったが、ストーリーが進むにつれ徐々にティーダの事を認め、口をきくようになる。アーロンとは実は旧来の知り合いである。エボン教の本山を守るロンゾ族ではあるが見かけに寄らず柔軟な思想の持ち主で、アルベド族を敵視しなかったり必要があれば掟をあらゆる場面で無視したりと現実主義的な行動をとる。敵の技を覚えることにより、青魔法を使用することができる。七曜の武器は「ロンギヌス」。&lt;br /&gt;
;[[リュック (ファイナルファンタジー)|リュック]] (Rikku)  15歳  （声：[[松本まりか]]）&lt;br /&gt;
:アルベド族の少女。詳しくは[[リュック (ファイナルファンタジー)]]参照。&lt;br /&gt;
;アーロン (Auron)  35歳  （声：[[石川英郎]]）&lt;br /&gt;
:かつてブラスカのガードとして伝説を築いた男。大剣(太刀)を扱い、後にユウナのガードになる。実は死人で、ユウナレスカに敗れ瀕死の重傷を負い、キマリにユウナを託した後死亡するがジェクトとの約束を果たすために現世に留まり、ティーダをスピラに導く（戦いの術も教える）。元は寺院就きの僧兵で、ウェン=キノックとはその頃より知り合い切磋琢磨し合っていた。歴史の真実を知っているがそのことを誰にも直接言う事がなく、暗示して話すことが多い。エボン教の闇の部分を知り尽くしており、教団と敵対することも躊躇しない。七曜の武器は「[[正宗]]」。『[[アルティマニア]]』の人気投票で1位を獲得した。キングダムハーツ2にも登場する（ただし彼の結末はほとんど今作と同じである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===重要人物===&lt;br /&gt;
;ジェクト (Jecht)  （声：[[天田益男]]）&lt;br /&gt;
:ティーダの父。もとは夢のザナルカンドの住人で、ティーダと同じく祈り子の見る夢である。高慢な発言が目立ち、自他ともに認めるブリッツのトッププレーヤーであり、1号2号がないにもかかわらず、自らのシュートにジェクト様シュート3号と名づけるなど、客をひきつける手腕も持っていたが、海にトレーニングに出たある日、突然行方不明となった。『シン』に襲われて辿り着いたスピラでは、召喚士ブラスカの旅にガードとして同行し、ザナルカンド遺跡到着後に自ら進んで究極召喚の祈り子となった。すなわち、本作における『シン』の正体である。泣き虫だったティーダに対して素直に愛情を注ぎ、本人曰く『一流のトッププレイヤーにして天辺からの眺めを見せてやりたかった。』ということが出来なかったことを気にしており、アーロンに息子を託し『シン』となった後も、息子のことをひとり案じ続けている。ブラスカとの旅の様子からティーダとは似たもの親子ということが分かる。『ブラスカの究極召喚』戦後にはあらためて父子の愛の深さがうかがえる。フラタニティとは兄弟愛、親子の愛という意味の英語。 ちなみに、冒頭でティーダがアーロンから「ジェクトからのみやげだ」と言われ受け取るロングソードは文字通りお土産（ジェクトの置き土産ではない）であり、ポーションと同じ値段の観賞用の剣である。&lt;br /&gt;
;ブラスカ (Braska)  （声：[[鈴木琢磨]]）&lt;br /&gt;
:10年前に『シン』を倒した大召喚士であり、ユウナの父。アルベド族との友好を重んじる数少ない人物で、アルベド族の女性と結婚した事で殆どのエボンの民に「エボンの落ちこぼれ」とみなされる。故郷に向かう道中『シン』に出くわし命を落とした妻の復讐の為召喚士となった。アーロンと旅をするにあたり、スピラに漂着し囚われていたジェクトと出会い、共に旅をすることとなる。ザナルカンド遺跡に到着した後は、ジェクトを祈り子として究極召喚を会得、これを発動して『シン』を倒し、命を絶つ。&lt;br /&gt;
;シド (Cid)  （声：[[坂口候一]]）&lt;br /&gt;
:アルベド族族長。リュックの父。エボンの教えに従うことに疑問を抱く、アルベドの考え方を端的に示した人物である。機械に精通していて、のちに[[飛空艇]]を操ってティーダ達と旅をともにすることとなる。ちなみに、ユウナの母親の兄であり、ユウナの伯父にあたる。&lt;br /&gt;
;シーモア=グアド (Seymour-Guado)  28歳  （声：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:グアド族の老師。普通「=グアド」は省略して呼ぶ。エボン四老師の一人で、宗教的な儀礼などを統括する立場にある一方、寺院が隠している歴史の真実を知りうる立場にあり、後のティーダたちとの邂逅において断片的ながら語るシーンがある。&lt;br /&gt;
:父・ジスカルはグアド族である一方、母親は人間であり、グアドと人間のハーフにあたる。そのことが理由で母とともに弾圧されるなど、過去に様々な不遇があった。このような幼少期を経たことにより「死」を肯定する姿勢が芽生え、やがて自分のような存在を生み出したスピラを憎み、破壊へと導く決意をした。最初はティーダたち、特にユウナに好意的に接していたが、後に敵対するようになる。理知的だが冷酷かつ執拗で屈折した性格であり、『シーモア』『シーモア：異体』『シーモア：終異体』『シーモア：最終異体』として4度、戦火を交える、ティーダの宿敵ともいえる存在。一回だけ仲間になって使用することが出来るバトルもある。（その際使えるオーバードライブの技名はレクイエム）&lt;br /&gt;
;ユウナレスカ (Yunalesca)  （声：[[小柳洋子]]）&lt;br /&gt;
:ザナルカンド遺跡に辿り着いた召喚士に、究極召喚を授ける女性。公式には伝説の人物とされているが、事実上第1人目の大召喚士であり、ユウナの名前の由来ともなっている。夫・ゼイオンを祈り子にして究極召喚を発動し、史上初めて『シン』を「倒した」人物であるが、それと同時に究極召喚による『シン』の再生破壊の繰り返しの機序を構築した人物でもある。&lt;br /&gt;
:自身の理論はシーモアと同様に死を肯定するものであり、『シン』による破壊と死がすべてと考えている。究極召喚を発動したことで死人に近い存在であるうえ、歪んだ思想を持って長い年月を経たため、おぞましい魔物へと成り変わっている。&amp;lt;!--一言で言えば「死を弄ぶだけの存在」である。（物語世界にもとづくものの、これは投稿者の個人的な見解（オリジナルリサーチ）では？。ゲーム内での設定、出典等を提示してください（投稿者以外の方でもご存知の方でご存知であれば提示ください）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;エボン=ジュ (Yu-Yevon)&lt;br /&gt;
:ユウナレスカの父。ユウナレスカに究極召喚を伝授したとされ、エボンの教えの祖となっている伝説的人物。『シン』の本体であり、『夢のザナルカンド』を召喚し続ける存在。実際の名前は「エボン」だが、シンの核となってからは「呪」つまりスピラにかけられた呪いという意味として「エボン=ジュ」と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エボン寺院関係者===&lt;br /&gt;
;ヨー=マイカ (Yo-Mika)  （声：[[岩崎ひろし]]）&lt;br /&gt;
:エボン寺院の総老師。実は死人であるが、寺院の内部でもこの事実は秘匿されている。老獪な政治家である。&lt;br /&gt;
;ケルク=ロンゾ (Kelk-Ronso)  （声：[[坂口候一]]）&lt;br /&gt;
:ロンゾ族族長。エボン四老師の一人で、司法・財務・政治などを統括している。寺院の実態を知り離脱するが、ガガゼト山でシーモアに殺害されたらしい。&lt;br /&gt;
;ウェン=キノック (Wen-Kinoc)  （声：[[宇垣秀成]]）&lt;br /&gt;
:かつてアーロンと親友であった男。エボン四老師の一人で、軍事方面の担当であり討伐隊の監督でもある。シーモアに「自らの策略を邪魔する人物」として殺害される。すでにアーロンは袂を分かったが、互いにかつての友情は忘れておらず、シーモアとの戦いではアーロンの怒りのメッセージが聞ける。&lt;br /&gt;
;ズーク  （声：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:ルールーがガードを勤めた2人目の召喚士。旅をやめた後エボンの僧官となるが、心の奥ではルールーのことを心配している。&lt;br /&gt;
;シェリンダ (Shelinda)  （声：[[長沢美樹]]）&lt;br /&gt;
:寺院の巡回僧だが、後に寺院の混乱により大出世を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===召喚士とガード達===&lt;br /&gt;
;ドナ (Dona)  （声：[[葛城七穂]]）&lt;br /&gt;
:ユウナのライバルとなる召喚士。選択肢によっては、ユウナに少し遅れてザナルカンドに到達する。もちろん、彼女が求めた究極召喚（というかユウナレスカ）は既に存在しない。&lt;br /&gt;
;バルテロ (Barthello)  （声：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:恋愛関係にあるドナのガードを勤める大男。アーロンに憧れている。見た目から近寄り難い印象があるが、心のうちはドナを一途に思っている心優しい男。&lt;br /&gt;
;イサール (Isaaru)  （声：[[陶山章央]]）&lt;br /&gt;
:ブラスカに憧れ召喚士の旅をしている3兄弟の長男で召喚士。寺院の考えに疑問を持つも寺院が絶対という信念を捨てきれず、後にユウナと交戦することになる。&lt;br /&gt;
;マローダ (Maroda)  （声：[[中井将貴]]）&lt;br /&gt;
:イサールのガードを勤める青年。3兄弟の次男。&lt;br /&gt;
;パッセ (Passe)  （声：[[くまいもとこ]]）&lt;br /&gt;
:イサールのガードを勤める少年。3兄弟の末っ子。&lt;br /&gt;
;ベルゲミーネ (Belgemine)  （声：[[藤井佳代子]]）&lt;br /&gt;
:召喚士達の力試しなどのために何度も出会う謎の女召喚士。実は死人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===途中で出会う人々===&lt;br /&gt;
;ビラン=ロンゾ (Biran-Ronso)  （声：[[三宅健太]]）&lt;br /&gt;
:ロンゾ族最強を誇った闘士。以前キマリと争い、角を折った。後にキマリと勝負するが敗れる。誇り高いロンゾの民で、自らを破ったキマリを認め、角を折った償いとしてユウナ達を追うシーモアに立ち向かい、命を落とす。&lt;br /&gt;
;エンケ=ロンゾ (Yenke-Ronso)  （声：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:ビランと共に行動する青年だが、彼自身も高い戦闘能力を持つ。キマリを「角なし」と嘲笑する。キマリに敗れた後は彼を認め、その後ビランとともに命を落とす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===設定のみのキャラクター===&lt;br /&gt;
以下のキャラクターは本作の時点で既に故人となっている者。一部は死人などという形で登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジスカル=グアド (Jiscal-Guado)  （声：[[佐藤正治]]）&lt;br /&gt;
:シーモアの父。グアド族の内紛の際に息子と妻を流刑にするなど、部族内部のことでも悩んでいた。ストーリー開始直前にシーモアに殺される。&lt;br /&gt;
;ギンネム (Ginnem)&lt;br /&gt;
:ルールーが最初にガードを勤めた召喚士。旅の途中で命を落としている。&lt;br /&gt;
;チャップ (Chappu)&lt;br /&gt;
:ワッカの弟。1年前『シン』討伐の作戦に参加し命を落とす。ティーダと風貌・雰囲気が似ている。&lt;br /&gt;
;ガンドフ&lt;br /&gt;
:初めて『シン』を倒したとされる、最初の大召喚士（実際に倒したのはユウナレスカが最初）。雷平原に現れる魔物を封印したことでも知られる。&lt;br /&gt;
;オハランド&lt;br /&gt;
:2人目の大召喚士。元々ブリッツボールの選手で、今のキーリカビーストに所属していた。&lt;br /&gt;
;ヨンクン&lt;br /&gt;
:3人目の大召喚士。討伐隊出身で、歴代大召喚士で唯一の女性。&lt;br /&gt;
;オメガ (Omega)&lt;br /&gt;
:700年前のエボンの僧官。寺院に反逆をもくろみ処刑された。スピラのどこかに強力な魔物としてとどまっていると言われている。&lt;br /&gt;
;ビリガン&lt;br /&gt;
:雷平原に避雷塔を建てたアルベド族。建設中に雷に打たれ他界。&lt;br /&gt;
;シーモアの母  （声：[[藤井佳代子]]）&lt;br /&gt;
:ジスカルと結婚しシーモアを産んだ、人間の女性。グアド族の内紛の際にバージ島に流され、後に先が短いことを悟り息子とともにザナルカンドを訪れ彼の究極召喚獣「アニマ」の祈り子となる。&lt;br /&gt;
;ミヘン (Mi'ihen)&lt;br /&gt;
:討伐隊の元となる&amp;quot;赤斬衆&amp;quot;を作った男。その意図を寺院に語るために歩いた道の一部に彼の名前が残されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
===本編以前の出来事===&lt;br /&gt;
1000年前、ザナルカンドとベベルという2つの都市が戦争を繰り広げていた。強力な機械兵器を擁するベベル軍が圧倒的な優勢となり、召喚士と召喚獣に頼っていたザナルカンド軍は次々と撃破されていった。ザナルカンド随一とされていた召喚士'''エボン'''は劣勢を悟り、街の人々全員を祈り子として巨大な理想郷「夢のザナルカンド」を召喚する（これ以降、エボンは'''エボン=ジュ'''と呼ばれる存在と化す）。そして自らと夢のザナルカンドを守るために強大な魔物『シン』を生みだし、世界に大きな打撃を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エボンはその一方、自らの娘であるユウナレスカに対し、自らの化身となる『シン』を倒すための方法（これを究極召喚と呼ぶ）を授けていた（実際にはエボン=ジュが作り出した『シン』が弱く、これを強大なものにするためであったと言われているが、寺院によりこれは黙殺されている。事実、その後現れた『シン』はゼイオンが元であった）。ユウナレスカは夫のゼイオンをそのための祈り子として究極召喚を使い『シン』を倒し、スピラに平和をもたらした。その後再び『シン』が現れ再び各地に大打撃を与える事になるが、これは機械を使っていたからとされ、ユウナレスカの偉業を讃え、機械の禁忌と究極召喚の偉大さを軸とするエボン教が誕生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから990年、『シン』は過去に3度倒されたが数年後に復活、それでも究極召喚によって『シン』が倒された後の数年間はナギ節と呼ばれ受け入れられてきた。そしてこの年にユウナの父であるブラスカが『シン』を倒し新たなナギ節が到来した。それから10年後のことが本作におけるストーリーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユウナとの出会い===&lt;br /&gt;
ブリッツボールの選手'''ティーダ'''は、試合中突如現れた謎の巨大生物'''シン'''に飲み込まれ、見たこともない世界の、どこともしれない廃墟に流されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
廃墟で魔物に襲われたティーダは、近くの海で機械の発掘をしている'''アルベド族'''と呼ばれる亜人種と出会った。ティーダは彼らの一人リュックに自分がザナルカンド・エイブスのエースであると話すが、彼女は信用するどころか「正気とは思えない、ザナルカンドは千年前に滅亡しており、そんなチームは存在すらしないからだ」と言う。ティーダは瞬時に、自分がタイムスリップしたと解釈した。その後、再び『シン』が現れ、ティーダはまたそれに飲み込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次にティーダが流れ着いたのは'''ビサイド島'''であった。'''ビサイド・オーラカ'''の主将の'''ワッカ'''に連れられビサイド村に到着する。しかし村では寺院に修行に行っていた従召喚士が戻ってこないという騒ぎが起こっていた。教えの何たるかを知らないティーダは無理矢理寺院に入り、そこで召喚士となった'''ユウナ'''と出会う。その夜、討伐兵舎にてふと寝覚めたティーダはワッカと'''ルールー'''との口論を目撃、ワッカの旅に出る訳と今大会を最後に彼が引退する事を本人の口から聞く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『シン』との遭遇===&lt;br /&gt;
ティーダは大召喚士になるためガードと共に旅立つユウナと同行しキーリカに向かった。そこに再び『シン』が登場海中で『シン』が残したコケラを退治し、引き上げた。そのころ、『シン』はキーリカの街を破壊していた。多くの命が失われ悲しみに暮れるキーリカで、ユウナは初めて死者の魂を異界に送る'''異界送り'''の舞を踊る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キーリカを後にして寺院へ向かった一行であったが、『シン』は寺院にもコケラを残していた。それを退治して寺院に入ると、今度は'''ドナ'''という召喚士の一行と出会う。ドナにより無理矢理試練の間に落とされたティーダもガードたちと同様に試練の間を突破し、炎の召喚獣「イフリート」を得て寺院を後に次の目的地である'ジョゼ寺院'へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===機械の無力===&lt;br /&gt;
ジョゼ寺院へ向かう途中、連絡船の終点である'''ルカ'''でブリッツボールの試合に出場したビサイド・オーラカ。ユウナを人質にとって勝とうとするアルベド・サイクスを退けるもワッカが負傷、決勝戦はティーダがかわりに出場することとなった。試合終了後突然魔物騒ぎが発生するが、エボン寺院の新老師'''シーモア'''が召喚した「アニマ」により撃退された。&lt;br /&gt;
ここでティーダは、夢のザナルカンドでシンに飲み込まれて以来、行方が分からなくなっていたアーロンと再会する。&lt;br /&gt;
自分を責めるティーダに対し、アーロンは'''''&amp;quot;『シン』&amp;quot;は&amp;quot;ジェクト&amp;quot;'''''であり、ジェクトはお前に倒されたいと思っている……だからスピラへ連れて来たのだ、と言い放つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーロンとティーダを正式にガードに加え、一行はミヘン街道をジョゼへ向けて歩き始めた。途中で討伐隊による『シン』打倒作戦'''ミヘン・セッション'''のため足止めを食らうが、シーモアの口利きにより無事ミヘン街道を抜けキノコ岩街道に至る。そこでは討伐隊が『シン』を呼ぼうとしていたが、そのために用意した魔物たちが突如巨大なコケラとなって襲いかかる。ティーダたちがこれを退治するが、肝心のミッションは失敗に終わり多くの兵士たちが亡くなることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===グアドとの邂逅===&lt;br /&gt;
ユウナがミヘン・セッションで亡くなった兵士たちのために異界送りの舞を踊った後、一行はジョゼ街道を抜けてジョゼ寺院に至る。ここで今度はイサールたちの一行と出会う。雷の召喚獣「イクシオン」を得て次の寺院であるマカラーニャに向かう途中、幻光河でユウナを誘拐しようとした機械を退けた一行は、その北岸で逃げ遅れたリュックと出会う。ユウナとルールーとの3人での会議により彼女がガードに加わり、しばらく進むとグアドサラムであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グアドサラムで族長であるシーモアに手厚いもてなしを受けた一行。彼は1000年前のことを語り、最後にユウナに結婚を申し込む。その後一行は異界参りを済ませるが、そこにグアドの前族長であるジスカルが現れ、1つのスフィアを残す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、一行は雷平原・マカラーニャの森を抜け、再びユウナ誘拐のため襲撃してきたアルベド族を退けマカラーニャ寺院へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寺院への反逆===&lt;br /&gt;
マカラーニャ寺院は、シーモアとユウナの結婚を祝うムードであった。二人が試練の間に向かったと聞きガードたちが後に続こうとした時、ユウナが異界で拾った1つのスフィアで騒ぎとなる。ジスカルはシーモアに殺されていたという衝撃の事実が明らかになり、ガードたちとシーモアが激突、アニマを召喚され窮地に陥るもついにシーモアは倒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シーモアが倒されたことで一行は反逆者とされ、寺院から追われる存在となった。逃げるように寺院を後にするがマカラーニャ湖でウェンディゴに襲われ、それを退けるも湖にたたき落とされてしまう。しかし彼らは『シン』に助けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティーダたちが次に目覚めたのはビーカネル砂漠であった。仲間たちを探すが、ユウナだけ見つからない。やむなくアルベド族のホームへ向かうが、そこはグアド族に襲撃されていた。そこでティーダはアルベド族が究極召喚の代償に命を失う召喚士の為に旅をやめさせようとしていた事を知る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームの地下に隠されていた飛空艇に乗り、ホームを爆破した一行はベベルに到着する。そこでは、死人となって蘇ったシーモアとユウナの結婚式が行われようとしていた。その場に乱入し式を止めさせようとするが彼らは包囲されるが、ユウナは召喚したヴァルファーレによって脱出、ティーダたちもそのどさくさに紛れてその場を脱出する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辿り着いたベベル寺院ではエボンが禁じているはずの機械が使われていた。試練の間を抜け、重の召喚獣「バハムート」を得るが、そこで僧兵たちに捕まった一行は寺院により完全に反逆者とされ「浄罪の路」へと落とされる。実質処刑場であったこの路を突破した一行はグレートブリッジで異形となったシーモアを退けベベルを脱出する。寺院の腐敗を目にし、死の決意を揺るがされ、泣き崩れるユウナ。ティーダは彼女の張り詰めた想いを口づけにて和らげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===究極召喚の真実===&lt;br /&gt;
ナギ平原を越え、ガガゼド山に到着した一行。ユウナは寺院を去っていた族長ケルクに自らの強い意志を示し、キマリも因縁の相手であるビランとエンケを破りザナルカンドへの道を歩む。道中にシーモアが再び現れ、ロンゾ族の戦士達の魂を喰らい力を増した異形となり、戦いを挑むが再び敗れる。さらに道中を進むと、一行は山道に埋め込まれている数千の祈り子像が「何か」を召喚し召喚される光景を目にする。ティーダがそれに触れると、不意に意識を失う。目が覚めた場所は、彼が帰りたがっていた場所、「夢のザナルカンド」だった。自宅に入ってみると、バハムートの祈り子がいた。彼はティーダにティーダやジェクト、夢のザナルカンドの住人達の正体を告げる。仲間たちに囲まれ目が醒めたティーダはひとまず前に進む事を決意。ついにザナルカンドへ到達した一行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでユウナレスカから究極召喚の真実を聞かされるが、彼らはその道を捨て、螺旋を終わらせる方法を探す道を選ぶ。ユウナレスカを倒したことで究極召喚は失われたが、バハムートの祈り子がべベルにて『シン』の真実を語り、シン打倒の手がかりを得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===最終決戦===&lt;br /&gt;
飛空挺にて立てた作戦通り、飛空挺のステレオから流れる「祈りの歌」にあわせ世界中から大合唱が響き、『シン』はその動きを止める。一行は『シン』の内部へ突入した。その中でシーモアと4度目の対決、これを破って遂に彼を異界へと送った一行は、ついにその中心でジェクトと出会う。巨大な召喚獣と化した父を倒したティーダたちは、バハムートの祈り子との約束に従い、自らが持つ召喚獣たちを次々と召喚し、最後にエボン=ジュを倒して『シン』を完全に消し去ったのだった。&lt;br /&gt;
かつての友との約束を果たし、自分の役目を終えたアーロンは、若い仲間達に未来を託して異界へ旅立った。&lt;br /&gt;
そして夢の世界の住人であるティーダもまたその事実を皆に告げ、別れを惜しむ仲間たちや涙を流すユウナにすら背を向けて、夢のザナルカンドの消滅と共に笑顔でスピラの空へ溶けていったのであった……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永遠のナギ節===&lt;br /&gt;
'''[[永遠のナギ節]]'''は厳密には本作のストーリーではなくインターナショナル版の付録DVDに収録されていたムービーであるが、『[[ファイナルファンタジーX-2]]』につながるストーリーとしてここで述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『シン』を倒し永遠のナギ節が訪れた。ワッカとルールーが結婚し、3人は村でそれぞれ平和な生活を送っていた。ある日リュックが、キマリがガガゼト山で見つけた1つのスフィアを持ってユウナの元を訪れる。そのスフィアには……投獄された、いなくなってしまったティーダとおぼしき青年の姿が映っていた。あの日からずっとティーダのことを考え上の空で生きていたユウナは、その映像の真実を求めるためリュックと共に村を飛び出すのであった……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*本作ではユウナを中心にしたストーリーが描かれているが、ブラスカの時代における召喚士の姿を描いた「ファイナルファンタジーX ワールドガイド エボンの教えとスピラの人々」(ISBN 4-7577-0608-1)がある。その内容はユウナが『シン』を倒した数十年後に執筆された書物という体裁で、3人の召喚士の旅と、ユウナ達の時代にスピラでよく読まれていた資料が収録されている。&lt;br /&gt;
*シリーズお馴染みの「プレリュード」に、ポップス的なアレンジで大規模に改変を加えている。お馴染みの8分音符ディレイに加えて、本作品で初めて上昇音形と下降音形のみの展開に手を入れて単純ループを破棄した点が大きい。これまでの路線とは大きく離れたテイストに仕上がっているが、後のシリーズでは元のテイストに戻されている。&lt;br /&gt;
*説明書は15ページしかなく不十分な説明になっている。詳しいシステムはゲーム中のチュートリアルを通じて理解する仕組みになっている。&lt;br /&gt;
*開発中のタイトルは「セブンティーン」。17歳の少年少女が世界の流行り病を治す旅を続けるが、それこそが病を拡大する原因だったと気づき反乱を起こすという内容。また、初期にはSF的な世界にする構想もあったとの事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==評価==&lt;br /&gt;
本作は、FFシリーズとしては初のPS2向けソフトであり、最大の売りがフルボイスや綺麗な音楽、ストーリー中に挿入される高精細ムービーであった。また2001年1月に発売された『[[鬼武者]]』に続くミリオンセラーであり、初のダブルミリオンを達成したソフトである。1月の『鬼武者』と7月の『FFX』の成功により、プレイステーションは本格的にPS2への世代交代を果たした。[[ファミ通]]の「読者が選ぶ心に残るベストゲーム100」では他のFFシリーズ作品やドラクエシリーズなどを抑え堂々一位を獲得した。発売から5年以上経ても同誌の「読者が選ぶTOP20」の順位が高いのは、ファンに根強く支持されている事を示している。一方で、このゲームで排除されたマップや、ムービーの多さから、同じファミ通の読者の評価で採点をする「ユーザーズアイ」では、ストーリーを重視しすぎているためプレイヤーの自由度や探検要素がなくなってしまっているといった部分など、古参のファンからの批判が多かった。「ユーザーズアイ」では平均点がずば抜けて高かったわけではないが、有効得票数も非常に多く、良くも悪くも遊んだプレイヤーが多かったということになる。X以前のFFシリーズでは倒すべき敵がどんどん変わってしまい、ストーリーが複雑だという意見もあったが、Xではストーリーが「シンを倒す」ことで一貫しており、シリーズの中では比較的単純でわかりやすいストーリーに仕上がっている。ただし、フルボイスで、ほとんど文章を読む必要がない本作品と、フルボイスではなく、自分で長いセリフの読解を必要とされる以前の作品を単純に比較することもできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
2つあるISBN番号は前者は[[デジキューブ]]から発売されていた物、後者は[[スクウェア・エニックス]]から再販された時の物。&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY X SCENARIO ULTIMANIA(ISBN 4-88787-010-8、ISBN 4-7575-1215-5)&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY X BATTLE ULTIMANIA(ISBN 4-88787-011-6、ISBN 4-7575-1216-3)&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY X ULTIMANIA Ω(ISBN 4-88787-021-3、ISBN 4-7575-1214-7)&lt;br /&gt;
*FINAL FANTASY X-2 ULTIMANIA(ISBN 4-88787-126-0、ISBN 4-7575-1205-8)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[スピラ]] - 本作および続編『X-2』の世界観の解説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{FinalFantasy}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジーX|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファイナルファンタジー|10]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト|ふあいなるふあんたしい10]]&lt;br /&gt;
[[Category:2001年のコンピュータゲーム|ふあいなるふあんたしい10]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>イボンコ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>利用者:賢者ピクシー/地下工場</title>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ここは地下工場です。{{User|賢者ピクシー}}以外の人でも、この文章の下のテンプレに大きな文字で書かれている人でなければ、誰でも自由に編集しても構いません。&lt;br /&gt;
*注意 ： この文章とすぐ下のテンプレは、賢者ピクシー以外は編集してはなりませんので、ご注意お願い申し上げます。賢者ピクシー以外が編集したのを差し戻すのなら構いません。&lt;br /&gt;
*管理者へ ： この記事は、編集合戦が発生しても絶対に保護はしないで下さい。その代わり、編集合戦に参加した人を全員ブロックお願いします。ただし、'''この文章の下のテンプレに大きな文字で書かれている人が参加した場合は、その人だけを無条件で無期限ブロック宜しくお願い申し上げます'''。&lt;br /&gt;
{{投稿禁止|{{User|ふぇありん撲滅連盟}}&amp;lt;small&amp;gt;および&amp;lt;/small&amp;gt;{{User|防人}}}}&lt;br /&gt;
__NOTOC__&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここから上は消さないように！ここから下に書き込むこと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{無期限ブロックのお知らせ}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>イボンコ</name></author>	</entry>

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		<title>利用者:賢者ピクシー/勇者プクリン (2)</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;イボンコ: 勇者プクリン (2)へのリダイレクト&lt;/p&gt;
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&lt;div&gt;#転送 [[勇者プクリン (2)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>イボンコ</name></author>	</entry>

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		<title>大野勇吾</title>
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		<author><name>イボンコ</name></author>	</entry>

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		<title>900</title>
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				<updated>2016-04-27T01:57:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;イボンコ: 先編集権違反により差し戻し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Robby wells}}&lt;br /&gt;
'''900'''（きゅうひゃく、ここお、nine hundred）は、[[899]] の次、901 の前の[[整数]]である。 &lt;br /&gt;
==性質==&lt;br /&gt;
*30番目の[[平方数]]である。一つ前は [[841]]、次は [[961]]。&lt;br /&gt;
*54までの自然数の[[オイラーのφ関数]]の値の和に等しい。すなわち 900 = φ(1) + φ(2) +…+ φ(54) である。&lt;br /&gt;
*199番目の[[ハーシャッド数]]である。一つ前は [[888]]、次は 902。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他 900 に関すること==&lt;br /&gt;
*900の[[接頭辞]]：nongenti（[[ラテン語]]）&lt;br /&gt;
*[[ギリシャ文字]]の[[サンピ]]は、900 を表す。&lt;br /&gt;
*2回転半は 900°の[[回転]]に等しい。&lt;br /&gt;
**そのことから、[[スノーボード]]のスピン・トリックの名称でもある。&lt;br /&gt;
*[[山陰放送]]、[[高知放送]]のラジオ[[周波数]]は、900kHz。&lt;br /&gt;
*[[ダッソー ファルコン 900]]は、[[フランス]]の[[ダッソー]]の[[ビジネス機|ビジネスジェット機]]。&lt;br /&gt;
*[[サーブ・900]] は、[[スウェーデン]]の[[SAAB|サーブ]]の[[乗用車]]。&lt;br /&gt;
*[[ホンダ・CBR900RR]] は、[[本田技研工業]]の[[オートバイ]]。&lt;br /&gt;
*[[900系]]&lt;br /&gt;
**[[日本国有鉄道|国鉄]]・[[JR]]の[[試作車]]には、900番台の区分が与えられることが多い。&lt;br /&gt;
*[[劇作家]]・[[評論家]]の[[山崎正和]]はかつて講演で「[[喫煙]]よりも[[梅雨]]時の蒸し暑い方が900倍人体に悪影響を与えるだろう」と主張していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==901 から 999 までの整数==&lt;br /&gt;
===901 から 920===&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''901''' = 17 × 53&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''902''' = 2 × 11 × 41、[[楔数]]、[[ノントーティエント]]、ハーシャッド数&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''903''' = 3 × 7 × 43、楔数、42番目の[[三角数]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''904''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; × 113&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''905''' = 5 × 181、7つの連続した[[素数]]の和 (109 + 113 + 127 + 131 + 137 + 139 + 149)&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''906''' = 2 × 3 × 151、楔数&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''907''': 素数&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''908''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 227、ノントーティエント&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''909''' = 3&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 101&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''910''' = 2 × 5 × 7 × 13、ハーシャッド数&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''[[911]]''': 素数、36番目の[[ソフィ・ジェルマン素数]]、北アメリカでの[[緊急通報用電話番号]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''912''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;4&amp;lt;/sup&amp;gt; × 3 × 19、4つの連続した素数の和 (223 + 227 + 229 + 233)、10個の連続した素数の和 (67 + 73 + 79 + 83 + 89 + 97 + 101 + 103 + 107 + 109)、ハーシャッド数&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''913''' = 11 × 83、45番目の[[スミス数]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''914''' = 2 × 457、ノントーティエント&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''915''' = 3 × 5 × 61、楔数、46番目のスミス数、ハーシャッド数&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''916''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 229、ノントーティエント&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''917''' = 7 × 131、5つの連続した素数の和 (173 + 179 + 181 + 191 + 193)&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''918''' = 2 × 3&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; × 17、ハーシャッド数&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''919''': 素数、19番目の[[回文素数]]、17番目の[[中心つき六角数]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''920''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; × 5 × 23&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===921 から 940===&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''921''' = 3 × 307&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''[[922]]''' = 2 × 461、ノントーティエント、47番目のスミス数&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''923''' = 13 × 71&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''924''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 3 × 7 × 11、[[双子素数]]の和 (461 + 463)（24番目）&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''925''' = 5&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 37、21番目の[[中心つき四角数]]、[[スターリングシルバー]]における[[銀]]の含有率（単位は[[パーミル]]）&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''926''' = 2 × 463、6つの連続した素数の和 (139 + 149 + 151 + 157 + 163 + 167)、ノントーティエント&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''927''' = 3&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 103、14番目の[[フィボナッチ数#トリボナッチ数|トリボナッチ数]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''928''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt; × 29、4つの連続した素数の和 (227 + 229 + 233 + 239)、8つの連続した素数の和 (101 + 103 + 107 + 109 + 113 + 127 + 131 + 137)&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''929''': 素数、20番目の[[回文素数]]、9つの連続した素数の和 (83 + 89 + 97 + 101 + 103 + 107 + 109 + 113 + 127)&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''930''' = 2 × 3 × 5 × 31、30番目の[[矩形数]]。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''931''' = 7&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 19、3つの連続した素数の和 (307 + 311 + 313)&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''932''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 233&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''933''' = 3 × 311　&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''934''' = 2 × 467、ノントーティエント&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''935''' = 5 × 11 × 17、楔数、ハーシャッド数&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''936''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; × 3&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 13、12番目の[[五角錐数]]、ハーシャッド数&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''937''': 素数、13番目の[[六芒星数]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''938''' = 2 × 7 × 67、楔数、ノントーティエント&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''939''' = 3 × 313&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''940''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 5 × 47&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===941 から 960===&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''941''': 素数、3つの連続した素数の和 (311 + 313 + 317)、5つの連続した素数の和 (179 + 181 + 191 + 193 + 197)&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''942''' = 2 × 3 × 157、楔数、4つの連続した素数の和 (229 + 233 + 239 + 241)、ノントーティエント&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''943''' = 23 × 41&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''944''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;4&amp;lt;/sup&amp;gt; × 59、ノントーティエント&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''[[945]]''' = 3&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; × 5 × 7、9の[[階乗#多重階乗|二重階乗]]、奇数の[[過剰数]]のうち最小のもの、奇数の[[擬似完全数]]のうち最小のもの&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''[[946]]''' = 2 × 11 × 43、楔数、43番目の三角数、22番目の[[六角数]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''947''': 素数、7つの連続した素数の和 (113 + 127 + 131 + 137 + 139 + 149 + 151)&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''948''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 3 × 79、ノントーティエント、7番目の第2種[[ルース=アーロン・ペア]] (948, 949) の前者&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''949''' = 13 × 73、7番目の第2種ルース=アーロン・ペア (948, 949) の後者&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''950''' = 2 × 5&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 19、ノントーティエント、[[アルゼンチン]]で発行された本に付けられる [[ISBN]] のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''951''' = 3 × 317、19番目の[[中心つき五角数]]、[[フィンランド]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''952''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; × 7 × 17、フィンランドに対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''953''': 素数、37番目のソフィ・ジェルマン素数、17番目の中心つき七角数、[[クロアチア]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''[[954]]''' = 2 × 3&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 53、10個の連続した素数の和 (73 + 79 + 83 + 89 + 97 + 101 + 103 + 107 + 109 + 113)、ノントーティエント、ハーシャッド数、[[ブルガリア]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''955''' = 5 × 191、[[スリランカ]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''956''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 239、[[チリ]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''957''' = 3 × 11 × 29、楔数、[[台湾]]および[[中国]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''958''' = 2 × 479、ノントーティエント、48番目のスミス数、[[コロンビア]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''959''' = 7 × 137、[[キューバ]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''960''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;6&amp;lt;/sup&amp;gt; × 3 × 5、6つの連続した素数の和 (149 + 151 + 157 + 163 + 167 + 173)、ハーシャッド数、[[ギリシャ]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===961 から 980===&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''961''' = 31&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;、3つの連続した素数の和 (313 + 317 + 331)、5つの連続した素数の和 (181 + 191 + 193 + 197 + 199)、15番目の中心つき八角数、[[スロベニア]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''962''' = 2 × 13 × 37、楔数、ノントーティエント、[[香港]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''963''' = 3&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 107、最初の24個の素数の和、[[ハンガリー]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''964''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 241、4つの連続した素数の和 (233 + 239 + 241 + 251)、ノントーティエント、[[イラン]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''965''' = 5 × 193、[[イスラエル]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''966''' = 2 × 3 × 7 × 23、8つの連続した素数の和 (103 + 107 + 109 + 113 + 127 + 131 + 137 + 139)、ハーシャッド数、[[ウクライナ]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''967''': 素数、[[マレーシア]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''968''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; × 11&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;、ノントーティエント、[[メキシコ]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''969''' = 3 × 17 × 19、楔数、17番目の九角数、17番目の[[三角錐数]]、[[パキスタン]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''970''' = 2 × 5 × 97、楔数、[[メキシコ]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''971''': 素数、[[フィリピン]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''972''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 3&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt;、ハーシャッド数、[[ポルトガル]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''973''' = 7 × 139、[[ルーマニア]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''974''' = 2 × 487、ノントーティエント、974 = 17&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; + 18&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; + 19&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;、[[タイ王国|タイ]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''975''' = 3 × 5&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 13、[[トルコ]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''976''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;4&amp;lt;/sup&amp;gt; × 61、16番目の十角数、以下の国または地域に対応する ISBN のグループ番号: [[アンティグア島]]、[[バハマ]]、[[バルバドス]]、[[ベリーズ]]、[[ケイマン諸島]]、[[ドミニカ国]]、[[グレナダ]]、[[ガイアナ]]、[[ジャマイカ]]、[[モントセラト]]、[[セントクリストファー・ネイビス]]、[[セントルシア]]、[[セントビンセント・グレナディーン]]、[[トリニダード・トバゴ]]、[[イギリス領ヴァージン諸島]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''977''': 素数、9つの連続した素数の和 (89 + 97 + 101 + 103 + 107 + 109 + 113 + 127 + 131)、[[エジプト]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''978''' = 2 × 3 × 163、楔数、ノントーティエント、[[ナイジェリア]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''979''' = 11 × 89、[[インドネシア]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''980''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 5 × 7&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;、[[ベネズエラ]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===981 から 999===&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''981''' = 3&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 109、[[シンガポール]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''982''' = 2 × 491、以下の国または地域に対応する ISBN のグループ番号: [[クック諸島]]、[[フィジー]]、[[キリバス]]、[[マーシャル諸島]]、[[ミクロネシア]]、[[ナウル]]、[[ニューカレドニア]]、[[ニウエ]]、[[パラオ]]、[[ソロモン諸島]]、[[トケラウ]]、[[トンガ]]、[[ツバル]]、[[バヌアツ]]、[[サモア]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''983''': 素数、25番目の[[安全素数]]、[[マレーシア]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''984''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; × 3 × 41、[[バングラデシュ]]に対応する ISBN のグループ番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''[[985]]''' = 5 × 197、3つの連続した素数の和 (317 + 331 + 337)、13番目の[[マルコフ数]]、9番目の[[ペル数]]、49番目のスミス数、[[ベラルーシ]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''986''' = 2 × 17 × 29、楔数、ノントーティエント、[[台湾]]および[[中国]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''[[987]]''' = 3 × 7 × 47、楔数、16番目の[[フィボナッチ数]]、[[アルゼンチン]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''[[988]]''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 13 × 19、4つの連続した素数の和 (239 + 241 + 251 + 257)、ノントーティエント、[[香港]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''989''' = 23 × 43、[[ポルトガル]]に対応する ISBN のグループ番号2つのうちのひとつ&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''990''' = 2 × 3&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 5 × 11、6つの連続した素数の和 (151 + 157 + 163 + 167 + 173 + 179)、44番目の三角数、ハーシャッド数&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''991''': 素数、5つの連続した素数の和 (191 + 193 + 197 + 199 + 211)、7つの連続した素数の和 (127 + 131 + 137 + 139 + 149 + 151 + 157)&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''992''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt; × 31、31番目の[[矩形数]]、ノントーティエント&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''993''' = 3 × 331&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''994''' = 2 × 7 × 71、楔数、ノントーティエント&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''995''' = 5 × 199&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''996''' = 2&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; × 3 × 83&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''997''': 素数&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''998''' = 2 × 499、ノントーティエント&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''[[999]]''' = 3&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt; × 37、8番目の[[カプレカ数]]、ハーシャッド数、[[イギリス]]などの国では緊急通報用電話番号&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[数に関する記事の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[100]] - [[200]] - [[300]] - [[400]] - [[500]] - [[600]] - [[700]] - [[800]] - '''900''' - [[1000]]&lt;br /&gt;
*[[900年|西暦900年]] - [[紀元前900年]]&lt;br /&gt;
*[[900年代]] - [[紀元前9世紀]]&lt;br /&gt;
[[en:900 (number)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>イボンコ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=321016</id>
		<title>サンタクロース</title>
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				<updated>2016-04-27T01:55:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;イボンコ: 差し戻し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:サンタクロース1.jpg|300px|thumb|サンタクロース]]&lt;br /&gt;
'''サンタクロース'''は、[[クリスマス]]の前の夜に良い子のもとへプレゼントを持って訪れるとされている[[伝説]]の人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では親しみを込めて「'''サンタさん'''」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 由来 ==&lt;br /&gt;
[[Image:サンタクロース2.jpg|300px|thumb|サンタクロース]]&lt;br /&gt;
4世紀頃の[[東ローマ帝国]]小アジアの[[司教]]（[[主教]]）、キリスト教の[[教父]][[聖ニコラウス]]の伝説が起源である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ている。その後、[[1822年]]にニューヨークの神学者クレメント・クラーク・ムーア（[[コロンビア大学]]教授）が病身の子供のために作った詩「聖ニコラウスの訪問」がきっかけとなり、このサンタクロース物語は全米中に広まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ニコラウスは学問の[[守護聖人]]として崇められており、[[アリウス派|アリウス異端]]と戦った偉大な教父でもあった。教会では[[聖人]]として[[列聖]]されているため、「聖（セント）・ニコラウス」という呼称が使われる。これを[[オランダ語]]にすると「シンタクラース」である。オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の12月6日を「シンタクラース祭」として祝う慣習があった。その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[正教会]]系の国では、サンタクロースは厳密に「奇蹟者」の称号をもつ聖人たる聖ニコラオス（聖ニコライ）であり、聖ニコラオスの祝日は[[12月6日]]である（[[聖名祝日]]の項目を参照）。子供たちがこの日に枕元に靴下を吊るしておくと、翌朝に入っているのはお菓子である。クリスマスである12月25日は[[聖体礼儀]]に行く日で、プレゼントはない。また、[[ユリウス暦]]を採用している正教会（[[ロシア正教会]]など）のクリスマスは、現行の暦に換算すると1月7日である（現在、ユリウス暦と[[グレゴリオ暦]]の間には13日の差がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サンタクロースの姿・特徴 ==&lt;br /&gt;
[[Image:サンタクロース3.jpg|300px|thumb|サンタクロース]]&lt;br /&gt;
白ヒゲをはやした太りぎみの老人の男で、ニコニコとして赤い服を着ている。白い大きな袋にクリスマスプレゼントを入れて肩に担いでいる。19世紀の初出では一頭立ての[[トナカイ]]がソリを引く姿が描かれていたが、やがて八頭立てとなり、家々の子どもたちが寝ている間にプレゼントを配る現在のイメージに至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[欧米]]諸国などのサンタは「'''Ho Ho Ho'''」(ホゥホゥホゥ)と特徴的な笑い声をあげる事がある。伝統文化として定着している面もあり、[[カナダ]]では宛先に「サンタの笑い声」と書くと手紙がサンタ宛に届く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本にも、赤い服を着て首のない馬に乗ったおじいさん（[[歳神]]）が[[大晦日]]の夜にプレゼントを持ってやってきて良い子供に配る、という信仰を持つ地域もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ドイツ]]の古い伝承では、サンタは双子で、一人は紅白の衣装を着て良い子にプレゼントを配り、もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕置きをし、容姿・役割共に日本の[[なまはげ]]に似ており、[[民俗学]]的にも年の瀬に来訪する年神としての役割の類似が指摘される。現在、ドイツでは聖ニコラウスは「クランプス」と呼ばれる二人の怪人を連れて街を練り歩き、良い子にはプレゼントを、悪い子にはクランプス共に命じてお仕置きをさせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンタクロース（シンタクラース）の服装はキリスト教の[[司祭服]]に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[南半球]]の[[オーストラリア]]などではクリスマスの時期が[[夏]]にあたる為、[[サーフィン]]に興じる姿が切手に描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[欧米]]諸国などのサンタは「'''Ho Ho Ho'''」(ホゥホゥホゥ)と特徴的な笑い声をあげる事がある。伝統文化として定着している面もあり、[[カナダ]]では宛先に「サンタの笑い声」と書くと手紙がサンタ宛に届く。HoHoHoという発音が英語で売春婦の意味に似ている事から、サンタクロース関連企業において雇用者のサンタに「使わないように」と禁止令が出たと報じられた事があるが、この件は誤解であるといった回答が使用者側から出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、「サンタクロースの太った姿が健康的ではないからブートキャンプに強制参加させるべし」との冗談記事も一部で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* [[1849年]]、[[アメリカ合衆国|米国]][[コロンビア大学]]のクレメント・クラーク・ムーア教授の手になる「クリスマスの前の晩」が出版され、その挿絵として[[赤]]い服を着たサンタクロースがテオドア・C・ボイドによって描かれた。&lt;br /&gt;
* [[1862年]]、[[週刊誌]]「ハーパーズ・ウィークリー」においてトーマス・ナストが「丸々太ってニコニコ顔」のサンタクロースを描いた。&lt;br /&gt;
* [[1886年]]、トーマス・ナストは[[聖ニコラウス]]の姿を参考にして、サンタクロースが[[北極]]で暮らしている姿を詳細に描いた。&lt;br /&gt;
* [[1914年]]、この頃から[[日本]]の子供雑誌『子供之友』を中心に、赤い帽子に赤い服を着て太いベルトを腰に巻いた現代とまったく同じイメージのサンタクロースが盛んに描かれるようになった。&lt;br /&gt;
* [[1920年]]代、トーマス・ナストが描いたイメージのサンタクロースが、著名な画家[[ノーマン・ロックウェル]]に受け継がれた。&lt;br /&gt;
* [[1927年]]、フィンランド国営放送局（ラジオ）の「マルクスおじさんと子供達」の番組で『サンタさんはどこにいるの？』と聞かれてマルクス・ラゥティオおじさんが『お耳のお山にいるよ』と答えた。その山（耳の形をしたKORVATUNTRI山）から、毎日サンタ村に通うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コカ・コーラとの関係 ===&lt;br /&gt;
[[コカ・コーラ]]社の[[コーポレートカラー]]はサンタクロースの衣装と同じ赤と白であり、サンタクロースの衣装はコカ・コーラの[[広告]]に由来するとする俗説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、米国コカ・コーラの広告にサンタクロースが登場したのは[[1931年]]であり、この時にはすでに遠く離れた日本ですらサンタクロースのおなじみの姿は確立されて十数年が経過していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== トナカイ ==&lt;br /&gt;
[[Image:サンタクロース4.jpg|300px|thumb|サンタクロース]]&lt;br /&gt;
サンタクロースの乗る空飛ぶソリを引くトナカイは8頭おり、米国の大学教授クレメント・C・ムーア の詩「クリスマスのまえのばん」によれば、それぞれ以下の名前である。&lt;br /&gt;
* ダッシャー (Dasher)&lt;br /&gt;
* ダンサー (Dancer)&lt;br /&gt;
* プランサー (Prancer)&lt;br /&gt;
* ヴィクセン (Vixen)&lt;br /&gt;
* ドンダー (Donder)&lt;br /&gt;
* ブリッツェン (Blitzen)&lt;br /&gt;
* キューピッド (Cupid)&lt;br /&gt;
* コメット (Comet)&lt;br /&gt;
またさらに、9頭目の「赤鼻のトナカイ」の歌（原題：''[[:en:Rudolph the Red-Nosed Reindeer|Rudolph the Red-Nosed Reindeer]]'' ）で有名なルドルフ (Rudolph)は1939年にロバート・メイ著の「真っ赤なお鼻のルドルフ」から8頭の先導役として先頭を走る1頭で足されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公認サンタクロース ==&lt;br /&gt;
[[Image:サンタクロース5.jpg|300px|thumb|サンタクロース]]&lt;br /&gt;
[[グリーンランド]]に住む長老サンタクロースの補佐をする目的で、[[グリーンランド国際サンタクロース協会]]が1957年に設立された。グリーンランド国際サンタクロース協会が認定する公認サンタクロースは現在世界に180人。クリスマスに自宅ですごすことができない子どもたちのため、クリスマスより一足早く[[福祉施設]]や小児病棟などを訪問する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年7月、[[デンマーク]]の[[コペンハーゲン]]で世界サンタクロース会議が開かれている。公認サンタクロースは、自宅からサンタクロースの衣裳で参加することが義務づけられている。&lt;br /&gt;
毎年1月[[クリスマス]]が終わって10日後に公認サンタクロースが[[ノルウェー]]に集結、サンタリンピック（サンタクロース冬季五輪）が開かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本からは、[[1998年]]にマンボミュージシャンの[[パラダイス山元]]がグリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースになっている（出典「サンタクロース、ライフ。」パラダイス山元：著 ヤマハミュージックメディア刊）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースの存在が日本国内でも知られるようになってからは、[[フィンランド]]からやってくるサンタクロースもフィンランド政府公認サンタクロース、フィンランド[[ラップランド州]]知事公認サンタクロース、フィンランド商工会議所認定公認サンタクロース、等と名乗っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サンタクロースが主題の作品 ==&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:サンタクロース6.jpg|300px|thumb|サンタクロース]]&lt;br /&gt;
* 『Christmas Past』（[[1910年]]、アメリカ）サイレント映画&lt;br /&gt;
* 『THE ADVENTURE OF THE WRONG SANTA CLAUS』（[[1914年]]、アメリカ）&lt;br /&gt;
* 『[[路上の霊魂]]』（[[1921年]]、日本）日本映画初登場のサンタクロース&lt;br /&gt;
* 『三十四丁目の奇蹟』（[[1947年]]、アメリカ）&lt;br /&gt;
* 『サンタクロース』（[[1985年]]、アメリカ）&lt;br /&gt;
* 『サンタクローズ』（[[1994年]]、アメリカ）監督ジョン・パスキン、主演ティム・アレン&lt;br /&gt;
* 『サンタクローズ・リターンズ クリスマス危機一髪!』（[[2002年]]、アメリカ）監督マイケル・レンベック、主演ティム・アレン&lt;br /&gt;
* 『34丁目の奇跡』（[[1994年]]、アメリカ）監督レス・メイフィールド、主演[[リチャード・アッテンボロー]]&lt;br /&gt;
* 『サンタクローズ3 クリスマス大決戦!』（[[2006年]]、アメリカ）監督マイケル・レンベック、主演ティム・アレン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===   &lt;br /&gt;
* 「わしはサンタじゃ!!」（[[光原伸]]『アウター・ゾーン』の1エピソード） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
[[Image:サンタクロース7.jpg|300px|thumb|サンタクロース]]&lt;br /&gt;
* [[クリスマス]]&lt;br /&gt;
* [[クリスマスツリー]]&lt;br /&gt;
* [[クリスマス・キャロル]]&lt;br /&gt;
* [[フランシス・チャーチ]] - 新聞記者、[[ヴァージニア・オハンロン]]の「[[サンタクロースは実在するのか]]」への返答記事を執筆。   &lt;br /&gt;
* [[北アメリカ航空宇宙防衛司令部#ノーラッド・トラックス・サンタ|ノーラッド・トラックス・サンタ]] - 毎年恒例のイベント。&lt;br /&gt;
* [[エルフ#スカンジナビアの民間伝承のエルフ|スカンジナビアの民間伝承のエルフ]]&lt;br /&gt;
* [[ノースポール (アラスカ州)]] - [[フェアバンクス]]の郊外に計画的に作られた町で、「サンタクロースの家」で知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連文献 ==&lt;br /&gt;
* [[パラダイス山元]] 著/監修『サンタクロース公式ブック 〜クリスマスの正しい過ごし方〜』（[[2007年]] ISBN 978-4093877480）[[小学館]]&lt;br /&gt;
* 若林ひとみ 著『クリスマスの文化史』（[[2004年]] ISBN 978-4560040751）[[白水社]]&lt;br /&gt;
* [[パラダイス山元]] 著『サンタクロース、ライフ。』（[[2002年]] ISBN 978-4636206531）ヤマハミュージックメディア&lt;br /&gt;
* クラウス・クラハト、克美・タテノクラハト共著『クリスマス どうやって日本に定着したか』 ([[1999年]] ISBN 978-4048835985）[[角川書店]]&lt;br /&gt;
* 中村妙子 (翻訳)、東逸子『サンタクロースっているんでしょうか?』（ISBN 978-4-03-421010-9）[[偕成社]]（参考[[サンタクロースは実在するのか]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
[[Image:サンタクロース8.jpg|300px|thumb|サンタクロース]]&lt;br /&gt;
* [http://www.santaclaus.jp/ サンタクロースサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんたくろうす}}&lt;br /&gt;
[[Category:伝説の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:クリスマス]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>イボンコ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E5%BB%BA%E9%80%A0%E7%89%A9%E3%80%81%E6%96%BD%E8%A8%AD%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=321015</id>
		<title>架空の建造物、施設一覧</title>
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				<updated>2016-04-27T01:54:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;イボンコ: 114.165.136.35 (トーク) による版 319013 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
'''架空の建造物、施設一覧'''（'''かくうのけんぞうぶつ、しせついちらん'''）は、[[小説]]・[[漫画]]・[[ドラマ]]・[[映画]]・[[アニメ]]・[[ゲーム]]などに登場する、実在しない[[建造物]]、[[施設]]、個人商店の一覧である。 学校は[[架空の学校一覧]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 住宅・寮 ==&lt;br /&gt;
* アイアンハート城（『[[相棒]]』）&lt;br /&gt;
* アヴァロン東中野（『[[円卓生徒会]]』）&lt;br /&gt;
* 青葉荘（『[[うわさの翠くん!!]]』）&lt;br /&gt;
* 青屋敷（[[綾辻行人]]『[[十角館の殺人]]』）&lt;br /&gt;
* アップルフィールド孤児院（『[[明日のナージャ]]』）&lt;br /&gt;
* アラマ荘（『[[怪物くん]]』）&lt;br /&gt;
* アナキンの家（『[[スター・ウォーズ]]』）&lt;br /&gt;
* 池田壮（『[[トリック (テレビドラマ)|TRICK]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 一刻館（『[[めぞん一刻]]』）&lt;br /&gt;
* ウマレ荘（『[[クレヨンしんちゃん]]』）&lt;br /&gt;
* エンパイヤアパートメント（『[[HERO (テレビドラマ)|HERO]]』）&lt;br /&gt;
* オバケハイツ（『[[バケルノ小学校 ヒュードロ組]]』）&lt;br /&gt;
* おもしろ荘（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[ぐるぐるナインティナイン]]』）&lt;br /&gt;
* かえで荘（『[[キャプテン翼]]』）&lt;br /&gt;
* 楓荘（『[[エルフェンリート]]』）&lt;br /&gt;
* かすみ荘（『[[HAND MAID メイ]]』）&lt;br /&gt;
* カスミ荘（『[[キッズ・ウォー|キッズ・ウォー2]]』）&lt;br /&gt;
* くろだ荘（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]『[[くろだ荘の宴]]』）&lt;br /&gt;
* 極上寮（『[[極上生徒会]]』）&lt;br /&gt;
* コスモス荘（『[[住めば都のコスモス荘]]』）&lt;br /&gt;
* コーポちりめん（『[[あまいぞ!男吾]]』）&lt;br /&gt;
* コトブキマンション（『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』）&lt;br /&gt;
* 坂田マンション（『[[おじゃる丸]]』）&lt;br /&gt;
* 桜庭館（『[[藍より青し]]』）&lt;br /&gt;
* 瀬古井荘（『クレヨンしんちゃん』）&lt;br /&gt;
* 大戦荘（『3年奇面組』、『[[ハイスクール!奇面組]]』）&lt;br /&gt;
* 多摩新武士団地（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）&lt;br /&gt;
* タマムシマンション（『[[ポケットモンスター]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ちびっこハウス（『[[タイガーマスク]]』）&lt;br /&gt;
* 調布サニーマンション（『[[誰よりもママを愛す]]』）&lt;br /&gt;
* ディーン・キャンベルの家（『[[ブラック・フライデー 奪われた生物兵器]]』）&lt;br /&gt;
* つぐみ寮（『[[この青空に約束を―]]』）&lt;br /&gt;
* ツルモク独身寮（『[[ツルモク独身寮]]』）&lt;br /&gt;
* なにく荘（『ハイスクール!奇面組』）&lt;br /&gt;
* ナブーの湖の別荘（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* 鳴滝荘（『[[まほらば]]』）&lt;br /&gt;
* 忍術学園学生寮（漫画『[[落第忍者乱太郎]]』、アニメ『[[忍たま乱太郎]]』）&lt;br /&gt;
* HILLS AOI（『誰よりもママを愛す』）&lt;br /&gt;
* 陽あたりハウス（『[[陽はいつか昇る]]』）&lt;br /&gt;
* ひだまり荘（『[[ひだまりスケッチ]]』『[[陽あたり良好!]]』）&lt;br /&gt;
* ひなた荘（『[[ラブひな]]』）&lt;br /&gt;
* 貧荘（『ハイスクール!奇面組』）&lt;br /&gt;
* ベン・ケノービの小屋（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* 菠薐荘（『[[マカロニほうれん荘]]』）&lt;br /&gt;
* ホーンテッドマンション（『[[ホーンテッドマンション]]』）&lt;br /&gt;
* 微笑学園学生寮（『[[ようこそ!微笑寮へ]]』）&lt;br /&gt;
* 麻帆良学園学生寮（『[[魔法先生ネギま!]]』）&lt;br /&gt;
* マサラハウス・ハナコ（アニメ版『ポケットモンスター』）※宿屋兼食堂&lt;br /&gt;
* またずれ荘（『クレヨンしんちゃん』）&lt;br /&gt;
* マンションジュリアナ（『クレヨンしんちゃん』）&lt;br /&gt;
* 岬の小屋（『ポケットモンスター』）&lt;br /&gt;
* ミルクハウス（『前略ミルクハウス』）&lt;br /&gt;
* メゾン毒とかげ（『クレヨンしんちゃん』）&lt;br /&gt;
* メゾン・ド・黒トカゲ（『クレヨンしんちゃん』）&lt;br /&gt;
* メゾン・ド・ペンギン（『[[メゾン・ド・ペンギン]]』）&lt;br /&gt;
* モタナ荘（『[[ケロロ軍曹]]』）&lt;br /&gt;
* [[もりのようかん]]（『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』）&lt;br /&gt;
* 矢荷成荘（『[[優&amp;amp;魅衣]]』）&lt;br /&gt;
* ヨーダの小屋（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* ラーズ家の水分農場（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* 蘭塾（『[[花のあすか組!]]』、『[[新・花のあすか組!]]』）&lt;br /&gt;
* 緑風荘（『[[炎の闘球児 ドッジ弾平]]』）&lt;br /&gt;
* 緑林寮（『[[ここはグリーン・ウッド]]』）&lt;br /&gt;
* ルイージマンション（『[[ルイージマンション]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 個人商店 ==&lt;br /&gt;
===あ行===&lt;br /&gt;
* アスタランド（『[[ロックマンエグゼ6]]』）&lt;br /&gt;
* アセオ・サウナ（『[[しずくちゃん]]』）&lt;br /&gt;
* アップルハウス（『マカロニほうれん荘』）&lt;br /&gt;
* 甘味処たちばな（『[[仮面ライダー響鬼]]』）&lt;br /&gt;
* 嵐山書店（『[[こみっくパーティー]]』）&lt;br /&gt;
* あんころ堂（『[[デ・ジ・キャラットにょ]]』）&lt;br /&gt;
* 餡泥牝堕（あんどろめだ）（『[[銀魂]]』）&lt;br /&gt;
* 石神探偵事務所（[[太田忠司]]『[[狩野俊介]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 磯濱食堂（『[[HERO (テレビドラマ)|HERO]]』）&lt;br /&gt;
* うさぎ屋(『[[ドレミソラ]]』)&lt;br /&gt;
* 梅の湯（『[[時間ですよ]]ふたたび』、『時間ですよたびたび』、『時間ですよ平成元年』）&lt;br /&gt;
* 浦原商店(『[[BLEACH]]』)&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Rビューティーサロン（『しずくちゃん』）&lt;br /&gt;
* 鳳寿司（『[[将太の寿司]]』）&lt;br /&gt;
* 大森電器店（『涼宮ハルヒの憂鬱』） ※三和本通商店街の三和電器がモデル&lt;br /&gt;
* お食事処「おかくら」（『[[渡る世間は鬼ばかり]]』）&lt;br /&gt;
* 尾崎模型店（『こちら葛飾区亀有公園前派出所』）&lt;br /&gt;
* 男の勲章（『[[木更津キャッツアイ]]』）&lt;br /&gt;
* 鬼丸飯店（『[[無敵看板娘]]』、『無敵看板娘N』）&lt;br /&gt;
* おもちゃの一堂（『3年奇面組』、『[[ハイスクール!奇面組]]』、『フラッシュ!奇面組』）&lt;br /&gt;
* おもちゃの木馬（『[[ケロロ軍曹]]』）&lt;br /&gt;
* オラクル屋（『[[ドラゴンクエストV 天空の花嫁]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===か行===&lt;br /&gt;
* がけっぷち（『[[風来のシレン]]』）&lt;br /&gt;
* 柏木クリーニング店（『[[ひとつ屋根の下]]』）&lt;br /&gt;
* かついで食堂（『[[LaLaLaクッキンガー]]』）&lt;br /&gt;
* CAFÉ &amp;amp; BAR STATION（『[[特急田中3号]]』）&lt;br /&gt;
* Cafe CAT'S EYE（『[[キャッツ・アイ|キャッツ&amp;amp;hearts;アイ]]』、『[[シティーハンター]]』、『[[エンジェル・ハート]]』）&lt;br /&gt;
* カフェ・どろっぷ（『しずくちゃん』）&lt;br /&gt;
* カフェミュウミュウ（『[[東京ミュウミュウ]]』）&lt;br /&gt;
* Cafe Royal（『[[名探偵コナン]]』）&lt;br /&gt;
* 亀のゲーム屋（『[[遊☆戯☆王]]』）&lt;br /&gt;
* 亀の湯（『[[がきデカ]]』）&lt;br /&gt;
* カレーショップ・カシミール（『[[パワプロクンポケット9]]』）&lt;br /&gt;
* カレーショップなますて（『[[PON!とキマイラ]]』）&lt;br /&gt;
* カレーちゃん（『[[地獄戦士魔王]]』）&lt;br /&gt;
* がんばりまっし湯（『ハイスクール!奇面組』）&lt;br /&gt;
* カンヌ寿司（『[[スシ王子!]]』）&lt;br /&gt;
* きいちご魔法店（『[[竹本泉|ちまりまわるつ]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 菊地クリーニング店（『[[仮面ライダー555]]』）&lt;br /&gt;
* 喫茶「花鶏（あとり）」（『[[仮面ライダー龍騎]]』）&lt;br /&gt;
* 喫茶Amigo（『[[仮面ライダー]]』、『[[仮面ノリダー]]』）&lt;br /&gt;
* 喫茶九条（『[[イフリート～断罪の炎人～]]』）&lt;br /&gt;
* 喫茶ゲシュタポ（『[[バイトくん]]』）&lt;br /&gt;
* 喫茶紅梅（太田忠司『狩野俊介』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 喫茶サザンライト（『[[大阪ほんわかテレビ]]』）&lt;br /&gt;
* 喫茶怒濤留（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）※[[ドトールコーヒー]]のパロディ&lt;br /&gt;
* 喫茶どんぐり（『[[ハヤテのごとく!]]』）&lt;br /&gt;
* 喫茶ななつき（『[[しまいま。]]』、『よくばりサボテン』）&lt;br /&gt;
* 喫茶「猫の目」（『[[ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-]]』）&lt;br /&gt;
* 喫茶ハカランダ（『[[仮面ライダー剣]]』）&lt;br /&gt;
* 喫茶ポレポレ（『[[仮面ライダークウガ]]』）&lt;br /&gt;
* 喫茶翠屋（『[[とらいあんぐるハート]]』、『[[魔法少女リリカルなのは]]』）&lt;br /&gt;
* キッチン 惣菜・弁当 やまと（漫画版『[[IDATEN翔]]』）&lt;br /&gt;
* キッチンHANA（『[[勇者王ガオガイガー]]』）&lt;br /&gt;
* キッチンプライパン（『[[天使のフライパン]]』）&lt;br /&gt;
* キッチン・ブルドッグ（『[[包丁人味平]]』）&lt;br /&gt;
* 逆転ラーメン（『[[元気爆発ガンバルガー]]』）&lt;br /&gt;
* キャットカフェ（『[[B-伝説! バトルビーダマン]]』）&lt;br /&gt;
* 伽羅の洞（『[[空の境界]]』）&lt;br /&gt;
* ギャラリーフェイク（『[[ギャラリーフェイク]]』）&lt;br /&gt;
* 牛鍋赤べこ（『[[るろうに剣心]]』）&lt;br /&gt;
* 銀座一柳（『スシ王子!』）&lt;br /&gt;
* 国光古書店（『[[弁護士のくず]]』）&lt;br /&gt;
* クラブあけみ（ゲーム『[[たけしの挑戦状]]』）&lt;br /&gt;
* クラブポピー（ゲーム『[[さんまの名探偵]]』）&lt;br /&gt;
* 会員制高級クラブ 倶楽部魔法の手（『弁護士のくず』）&lt;br /&gt;
* クリーニング渡辺（『[[よつばと!]]』）&lt;br /&gt;
* ケーキのおタカラブネ（『[[クレヨンしんちゃん]]』※雑誌掲載時の名称（[[タカラブネ]]のパロディ）。単行本収録時は「ケーキのフジヤ」（[[不二家]]のパロディ）に変更&lt;br /&gt;
* 広陳（『[[ストラトス・フォー]]』）&lt;br /&gt;
* 剛田雑貨店（『[[ドラえもん]]』）&lt;br /&gt;
* コーヒーハウスCOL（『[[仮面ライダーX]]』）&lt;br /&gt;
* コーヒーベーカリー「安眠（あみん）」（[[さだまさし]]の楽曲『[[夢供養|パンプキン・パイとシナモン・ティー]]』）&lt;br /&gt;
* ゴーヨク堂書店（『[[野ブタ。をプロデュース]]』）&lt;br /&gt;
* ごはんや（『[[渡る世間は鬼ばかり]]』）&lt;br /&gt;
* 五稜郭亭（『[[食キング]]』） &lt;br /&gt;
* 小料理 笹美（『[[逃亡者 木島丈一郎]]』） &lt;br /&gt;
* 小料理 花の里（『[[相棒]]』）&lt;br /&gt;
* 小料理屋・えんま（『[[八百八町夢日記]]』）&lt;br /&gt;
* 小料理屋 たぬき（『[[大岡越前 (TBSドラマ)|大岡越前]]』） &lt;br /&gt;
* 小料理屋・はの字（『[[八百八町夢日記]]』）&lt;br /&gt;
* 魂平糖（こんぺいとう）（『銀魂』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===さ行===&lt;br /&gt;
* 佐上模型店（『[[爆走兄弟レッツ&amp;amp;ゴー!!]]』）&lt;br /&gt;
* 鷺ノ宮温泉（『[[ハヤテのごとく!]]』）&lt;br /&gt;
* 五月雨堂（『[[まじかる☆アンティーク]]』、『[[Routes]]』）&lt;br /&gt;
* 猿野酒店（『[[Mr.FULLSWING]]』）&lt;br /&gt;
* Gちゃんラーメン（『[[CYBORGじいちゃんG]]』）&lt;br /&gt;
* [[ジェイズ・バー]]（[[村上春樹]]、三部作『[[風の歌を聴け]]』『[[1973年のピンボール]]』『[[羊をめぐる冒険]]』）&lt;br /&gt;
* じぇんとる麺（『[[湘南爆走族]]』）&lt;br /&gt;
* 失恋レストラン（[[清水健太郎]]の歌）&lt;br /&gt;
* ジャコビ飯店（『[[ぐーチョコランタン]]』）&lt;br /&gt;
* 上海亭（『[[機動警察パトレイバー]]』）&lt;br /&gt;
* 純喫茶マンハッタン（『[[マンハッタンラブストーリー]]』）&lt;br /&gt;
* 女王様パブ シルキー（『[[チョーバットマン]]』）&lt;br /&gt;
* 真珠湯（漫画版『[[ぴちぴちピッチ]]』）&lt;br /&gt;
* スーパーおもちゃん（『デ・ジ・キャラットにょ』）&lt;br /&gt;
* スタージュエリー（『[[たったひとつの恋]]』）同名の宝飾店が、やはりドラマの舞台になった横浜に実在する&lt;br /&gt;
* スタジオ“セイ・チーズ”（『[[ザ・ハングマン]]6』）&lt;br /&gt;
* 鈴木青果店（『[[浦安鉄筋家族]]』）&lt;br /&gt;
* 鈴木文具店（『[[涼宮ハルヒの憂鬱]]』） ※モデルは長町文具店（閉店）&lt;br /&gt;
* 鈴木モータース（『[[宇宙刑事シャリバン]]』）&lt;br /&gt;
* スナックあぜ道（ゲーム『たけしの挑戦状』）&lt;br /&gt;
* スナックゴン - パーラーゴン（『[[秘密戦隊ゴレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* スナックサファリ（『[[太陽戦隊サンバルカン]]』）&lt;br /&gt;
* スナックすまいる（『銀魂』）&lt;br /&gt;
* スナックZ（『ライオン丸G』）&lt;br /&gt;
* 西洋洗濯舗 菊池（『[[仮面ライダー555]]』）&lt;br /&gt;
* 煎餅ファクトリー（『[[ドレミソラ]]』）&lt;br /&gt;
* そば信（『[[サイボーグクロちゃん]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===た行===&lt;br /&gt;
* 大小耳飯店（2ちゃんねるのアスキーアート）&lt;br /&gt;
* 大間ケーキ店（『ハイスクール!奇面組』）&lt;br /&gt;
* 駄菓子屋はなくそ一発（『[[浦安鉄筋家族]]』）&lt;br /&gt;
* たかじんnoばぁ～（『[[たかじんnoばぁ～]]』）&lt;br /&gt;
* 田崎商店（『[[CROSS†CHANNEL]]』）&lt;br /&gt;
* 田崎亭（『[[3つ星ラブデイズ]]』）&lt;br /&gt;
* 武田商店（『[[AIR (ゲーム)|AIR]]』）&lt;br /&gt;
* 伊達電器店（『[[幻星神ジャスティライザー]]』）※[[松下電器産業|ナショナル]]特約店&lt;br /&gt;
* 立花スポーツ（『[[仮面ライダーV3]]』）&lt;br /&gt;
* 田中クリーニング店（『[[特急田中3号]]』）&lt;br /&gt;
* タナカヨシコの店（『[[おじゃる丸]]』）&lt;br /&gt;
* 谷モーターショップ（『[[仮面ライダースーパー1]]』）&lt;br /&gt;
* （有）玉城造園（『[[クロサギ (漫画)|クロサギ]]』）&lt;br /&gt;
* 茶々丸（『めぞん一刻』）&lt;br /&gt;
* 中華「幸楽」（『渡る世間は鬼ばかり』）&lt;br /&gt;
* [[超神田寿司]]（『こちら葛飾区亀有公園前派出所』）&lt;br /&gt;
* TWIN BELLS（『[[カードキャプターさくら]]』）&lt;br /&gt;
* 月島もんじゃ（『[[落語天女おゆい]]』）&lt;br /&gt;
* 鉄人屋（『[[イリヤの空、UFOの夏]]』）&lt;br /&gt;
* つぼ七（元ネタは[[つぼ八]]）（『[[アニメ店長]]』）&lt;br /&gt;
* ティダ寿司（『[[スシ王子!]]』)&lt;br /&gt;
* 家族料亭 出煮酢（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）※[[デニーズ]]のパロディ&lt;br /&gt;
* 時の湯（『[[円盤皇女ワるきゅーレ]]』）&lt;br /&gt;
* トドロキ青果店（『[[ケロロ軍曹]]』）&lt;br /&gt;
* 冨永製麺所（『[[星になった少年]]』）&lt;br /&gt;
* 巴寿司（『[[将太の寿司]]』）&lt;br /&gt;
* トラサルディ（『[[ダイヤモンドは砕けない|ジョジョの奇妙な冒険Part4 ～ダイヤモンドは砕けない～]]』）&lt;br /&gt;
* トラットリア左門（『[[夜明け前より瑠璃色な]]』）&lt;br /&gt;
* 吐麗美庵（『[[逆転裁判|逆転裁判3]]』）&lt;br /&gt;
* 豚々亭（『魔弾戦記リュウケンドー』）&lt;br /&gt;
* 豚珍軒（『ハングマンGOGO』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===な行===&lt;br /&gt;
* 浪花屋（『[[長七郎江戸日記]]』） ※新潟県及びハワイに同名の企業が実在&lt;br /&gt;
* なみだスポーツジム（『しずくちゃん』）&lt;br /&gt;
* 肉のいのまた（『[[魔弾戦記リュウケンドー]]』）&lt;br /&gt;
* 猫飯店（『[[らんま1/2]]』）&lt;br /&gt;
* ナッツハウス（『[[Yes! プリキュア5]]』）&lt;br /&gt;
* 猫ラーメン（『[[猫ラーメン]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===は行===&lt;br /&gt;
* BARオマエモナー、BARギコなど（[[2ちゃんねる]]の[[アスキーアート]]）&lt;br /&gt;
* バー・イースト（『[[探偵神宮寺三郎]] 新宿中央公園殺人事件』）&lt;br /&gt;
* バー「かすみ」（『探偵神宮寺三郎』シリーズ）&lt;br /&gt;
* バー・ゴールド（『たけしの挑戦状』）&lt;br /&gt;
* バー・フィヨルド（『探偵神宮寺三郎 横浜港連続殺人事件』）&lt;br /&gt;
* ハイツ旭湯（『[[涼風 (漫画)|涼風]]』）&lt;br /&gt;
* パールピアリ（アニメ版『[[ぴちぴちピッチ|マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ]]』）&lt;br /&gt;
* はなたれ・ボックス（『しずくちゃん』）&lt;br /&gt;
* はなぢ・ボックス（『しずくちゃん』）&lt;br /&gt;
* はなのみせ みどりはら（『[[こどもちゃれんじ]]』、『[[しましまとらのしまじろう]]』）&lt;br /&gt;
* HONEY BEE（『まじかる☆アンティーク』）&lt;br /&gt;
* 坂東製材所（[[岩原裕二]]『[[地球美紗樹]]』）&lt;br /&gt;
* P's Dinner（『放課後』『17才』など、[[フジテレビ]]系で放送された[[共同テレビ]]制作ドラマ）&lt;br /&gt;
* ピース電器店（『[[おまかせ!ピース電器店]]』）&lt;br /&gt;
* ヒグレヤ（『[[ロックマンエグゼシリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* Bistro la Salle（ビストロ・ラ・サル）（『[[仮面ライダーカブト]]』）&lt;br /&gt;
* ピットイン（『[[750ライダー]]』）&lt;br /&gt;
* 檜豆腐屋（『[[名門!第三野球部]]』）&lt;br /&gt;
* 日之出食堂（『[[ミスター味っ子]]』、『ミスター味っ子II』）&lt;br /&gt;
* 日の丸電気商会（『マカロニほうれん荘』）&lt;br /&gt;
* 日の丸屋（『マカロニほうれん荘』）&lt;br /&gt;
* 百烈軒（『[[獣拳戦隊ゲキレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* 日向酒店（『[[絶対無敵ライジンオー]]』）&lt;br /&gt;
* 平井軒（名前の元ネタは[[平井堅]]）（『[[トリック劇場版2]]』）&lt;br /&gt;
* （株）富士北工業（『クロサギ』）&lt;br /&gt;
* 藤原とうふ店（『[[頭文字D]]』）&lt;br /&gt;
* 不死屋（（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』））&lt;br /&gt;
* 府中屋花火店（『[[ふたつのスピカ]]』） &lt;br /&gt;
* フラ・ダ・リ（『Routes』）&lt;br /&gt;
* フラワージャンボ（『[[よつばと!]]』）&lt;br /&gt;
* フラワーショップうる（『3年奇面組』、『[[ハイスクール!奇面組]]』）&lt;br /&gt;
* 古池屋（『[[トリック (テレビドラマ)|TRICK 新作スペシャル]]』）&lt;br /&gt;
* 古河パン（『[[CLANNAD (ゲーム)|CLANNAD]]』)&lt;br /&gt;
* フローリストのせ（『[[魔弾戦記リュウケンドー]]』）&lt;br /&gt;
* ふわふわエレン魔法の店（『[[竹本泉|恋するふわふわ娘]]』）&lt;br /&gt;
* ペットショップモンキー（『[[宇宙刑事シャイダー]]』）&lt;br /&gt;
* Penguin Coffee（『[[アナザードア -異世界怪奇譚-]]』）&lt;br /&gt;
* 北斗心軒（ほくとしんけん）（『銀魂』）&lt;br /&gt;
* ホルモン焼「テッちゃん」（『[[じゃりん子チエ]]』）&lt;br /&gt;
* ポワロ（『名探偵コナン』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ま行===&lt;br /&gt;
* 正の湯（『[[ひだまりスケッチ]]』）&lt;br /&gt;
* 松の湯（『[[時間ですよ]]』）&lt;br /&gt;
* 魔の巣（『[[笑ゥせぇるすまん]]』）&lt;br /&gt;
* 魔法店ふわふわエレンの店（『[[竹本泉|夜の月はふわふわ]]』）&lt;br /&gt;
* MAHO堂（『[[おジャ魔女どれみ]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* MAYUKA BEAUTE（『[[がきんちょリターンキッズ]]』）&lt;br /&gt;
* 萬珍亭（『[[超力戦隊オーレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* ミノタ美容室（『[[3年B組金八先生]]』）&lt;br /&gt;
* 三河屋（『[[サザエさん]]』）&lt;br /&gt;
* 三河屋酒店（『[[オバケのQ太郎]]』=[[シンエイ動画]]版アニメ）&lt;br /&gt;
* 峰崎スポーツ（『[[熱血最強ゴウザウラー]]』）&lt;br /&gt;
* 宮坂薬局（『[[小沢昭一の小沢昭一的こころ]]』）&lt;br /&gt;
* みゆき（『がんばれ!鉄道むすめ』）&lt;br /&gt;
* ミラノ湯（『時間ですよ平成元年』）&lt;br /&gt;
* ミルク温泉（『しずくちゃん』）&lt;br /&gt;
* ミルクディッパー（『[[仮面ライダー電王]]』）&lt;br /&gt;
* みるみる・はうす（『しずくちゃん』）&lt;br /&gt;
* 夢楽堂（『[[長七郎江戸日記]]』）&lt;br /&gt;
* めし団吾郎（『[[OH!MYコンブ]]』）&lt;br /&gt;
* 村下医院（『[[名門!第三野球部]]』）&lt;br /&gt;
* 毛利探偵事務所（『名探偵コナン』）&lt;br /&gt;
* モス・アイズリーの酒場（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* 物星書店（『ハイスクール!奇面組』）&lt;br /&gt;
* モルモン焼「赤ちょうちん」（ゲーム『たけしの挑戦状』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===や行===&lt;br /&gt;
* 八百黒（『[[無敵看板娘]]』）&lt;br /&gt;
* 八百長（ゲーム『たけしの挑戦状』）&lt;br /&gt;
* 八百八（『[[キテレツ大百科]]』）&lt;br /&gt;
* 八百政（『[[パーマン]]』=シンエイ動画版アニメ、など）&lt;br /&gt;
* やきとりの鳥七（『[[ウルトラ忍法帖]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 野球狂の詩（『木更津キャッツアイ』）&lt;br /&gt;
* 山田自転車店 みなくるサイクル（『[[電車男 (テレビドラマ)|電車男]]』）&lt;br /&gt;
* ヤマツチモデルショップ（『[[涼宮ハルヒの憂鬱]]』） ※ワンワン屋がモデル&lt;br /&gt;
* 山猫軒（『[[注文の多い料理店]]』）&lt;br /&gt;
* 山本書店（『ケロロ軍曹』）&lt;br /&gt;
* 山本ストアー（『[[ミラクルボール]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ら・わ行===&lt;br /&gt;
* ラーメン親父（『[[スライム大作戦]]』）&lt;br /&gt;
* ラーメン ロシア（『[[ハヤテのごとく!]]』）&lt;br /&gt;
* ラディッシュ（『[[Routes]]』）&lt;br /&gt;
* ラ・ナミモリーヌ（『[[家庭教師ヒットマンREBORN!]]』）&lt;br /&gt;
* リバー（『[[ダンドリ。～Dance☆Drill～]]』）&lt;br /&gt;
* 料亭「登美幸」（『[[味いちもんめ]]』）&lt;br /&gt;
* 料亭「藤村」（『味いちもんめ』）&lt;br /&gt;
* 理容店サクラマ（『男!![[あばれはっちゃく]]』）&lt;br /&gt;
* 冷越酒店（『[[ハイスクール!奇面組]]』）&lt;br /&gt;
* レストランうまうま（『[[へろへろくん]]』）&lt;br /&gt;
* レストラン「タベルナ」（『パーマン』=シンエイ動画版アニメ）&lt;br /&gt;
* レンタルビデオタチバナ新宿本店（『ハヤテのごとく!』）&lt;br /&gt;
* 緑美園（『[[ザ・ハングマン]]V』）※劇中では”グリーンホビー・緑美園と表記（”グリーンホビー”という名の店名は調布に実在）。&lt;br /&gt;
* 六本木トラットリア・バッカナーレ（『[[バンビ～ノ!]]』）&lt;br /&gt;
* 和菓子「近江屋」（『[[ふたつのスピカ]]』） &lt;br /&gt;
* 和菓子「菊屋」（『[[渡る世間は鬼ばかり]]』） &lt;br /&gt;
* 忘れじの面影亭（『[[サモンナイト4]]』）※宿屋兼食堂（後述あり） &lt;br /&gt;
* ワトーの部品店（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* 和風喫茶「たちばな」（『[[仮面ライダー響鬼]]』）&lt;br /&gt;
* 和風食堂・恐竜や（『[[爆竜戦隊アバレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* 王々軒（『[[少年アシベ]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小売店 ==&lt;br /&gt;
===百貨店・複合ショッピングモール===&lt;br /&gt;
* アクションデパート（『[[クレヨンしんちゃん]]』）※[[春日部]]に存在している[[ロビンソン百貨店]]のパロティとされる&lt;br /&gt;
* 大阪デパート（『[[バイトくん]]』）&lt;br /&gt;
* 小羽急デパート（『[[ドラえもん]]』）※[[小田急デパート]]と[[オバケのQ太郎]]をかけたパロディ&lt;br /&gt;
* コガネデパート（『[[ポケットモンスター 金・銀|ポケットモンスター金・銀・クリスタル]]』）&lt;br /&gt;
* カエカエデパート（『[[へろへろくん]]』）&lt;br /&gt;
* さくらデパート（『[[藍より青し]]』）※前身は桜庭呉服店&lt;br /&gt;
* 新世界デパート（『[[ドラえもん]]』）※韓国に実在する「新世界デパート」とは無関係&lt;br /&gt;
* 西急百貨店（漫画版『[[ザ・シェフ]]』）※[[東急百貨店]]のパロディ&lt;br /&gt;
* そごまるデパート（『[[いしいひさいち|バイトくん]]』）※元ネタは[[そごう]]と[[大丸]]とされる&lt;br /&gt;
* 大王デパート（『[[サイボーグクロちゃん]]』）&lt;br /&gt;
* 鯛蒸救屋（たいむすすくえや）　（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）※[[タカシマヤタイムズスクエア|タイムズスクエア]]のパロディ&lt;br /&gt;
* タマムシデパート（『[[ポケットモンスター 赤・緑|ポケットモンスター赤・緑・青・ピカチュウ]]』、『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル』） &lt;br /&gt;
* 東協百貨店（『[[元カレ]]』）※[[東急百貨店]]がモデル&lt;br /&gt;
* トバリデパート（『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』）&lt;br /&gt;
* ニューギンザデパート（『[[美味しんぼ]]』）&lt;br /&gt;
* ホビーデパート「ギャブレット」（『[[ゼロヨンQ太]]』）&lt;br /&gt;
* 米花ブロードモール（アニメ版『[[名探偵コナン]]』）※[[中野ブロードウェイ]]がモデル&lt;br /&gt;
* マルイチデパート（『ごきんじょ冒険隊』）※[[丸井]]のパロディ&lt;br /&gt;
* 丸王百貨店（『[[エルフェンリート]]』）※[[京王百貨店]]のパロディとされているが不明&lt;br /&gt;
* 丸越デパート（『[[山おんな壁おんな]]』）※マークは[[三越]]とまったく同じ&lt;br /&gt;
* 丸徳デパート（『ザ・シェフ』漫画版）&lt;br /&gt;
* ミナモデパート（『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド]]』）&lt;br /&gt;
* もえぎのスクエア（『[[ときめきメモリアル3 ～約束のあの場所で～]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スーパーマーケット===&lt;br /&gt;
* サトーココノカドー（『クレヨンしんちゃん』）※[[イトーヨーカドー]]のパロディ&lt;br /&gt;
* 主婦の店 アルス（『相棒』）&lt;br /&gt;
* 正直屋（『[[スーパーの女]]』）&lt;br /&gt;
* スーパーさくら（『[[3年B組金八先生]]』）&lt;br /&gt;
* スーパーたらふく（『[[だぁ!だぁ!だぁ!]]』）&lt;br /&gt;
* スーパーひとしくん（『[[のだめカンタービレ]]』）&lt;br /&gt;
* スーパーMIKUNIYA（『[[魔法少女リリカルなのは|魔法少女リリカルなのはAs]]』）&lt;br /&gt;
* 安売り大魔王（『[[スーパーの女]]』）&lt;br /&gt;
* ヤスヤススーパー（『[[へろへろくん]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コンビニエンスストア===&lt;br /&gt;
* ウィン・キッス（『[[ごきんじょ冒険隊]]』）&lt;br /&gt;
* オーソン（『ジョジョの奇妙な冒険Part4 ～ダイヤモンドは砕けない～』）※[[ローソン]]のパロディ&lt;br /&gt;
* カメユー（『ジョジョの奇妙な冒険Part4 ～ダイヤモンドは砕けない～』）&lt;br /&gt;
* SONSON（『[[ストリートファイター (ゲーム)|ストリートファイター]]』シリーズ、『[[クイズなないろDREAMS 虹色町の奇跡]]』）※制作会社・[[カプコン]]の同名ゲーム『[[ソンソン]]』を使用したローソンのパロディ&lt;br /&gt;
* ネコマート（『[[まぽろし谷のねんねこ姫]]』） ※キャッチコピー「ニャーやんか キャーやんか」の元ネタは[[am/pm]]&lt;br /&gt;
* バケビニ（『[[バケルノ小学校ヒュードロ組]]』）&lt;br /&gt;
* プリプリマート（『のだめカンタービレ』）&lt;br /&gt;
* ベリマート（『[[ひだまりスケッチ]]』）&lt;br /&gt;
* MINI STEP（アニメ版『[[かしまし ～ガール・ミーツ・ガール～]]』（店名不明））※[[ミニストップ]]のパロディ&lt;br /&gt;
* LAVSON（『[[恋も2度目なら]]』）※ローソンのパロディ&lt;br /&gt;
* 昆日二 老尊（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）※ローソンのパロディ&lt;br /&gt;
* ローソン流別店（『[[銀のエンゼル (映画)|銀のエンゼル]]』） ※実際のローソンには実在しない店名&lt;br /&gt;
* 昆日二 七 十一（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）※セブンイレブンのパロディ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* OUTING・SP（アウトドアショップ）（『[[シスター・プリンセス RePure]]』）&lt;br /&gt;
* アンドリューズ（『[[プリティガール]]』）&lt;br /&gt;
* （株）サイガマート（『[[わくわくワーキング]]』）&lt;br /&gt;
* ジャガマート（『[[OH!MYコンブ]]』）&lt;br /&gt;
* だらくやストア（『[[だらくやストア物語]]』）&lt;br /&gt;
* THIRTEEN DARK MART（『[[こみっくパーティー]]』）&lt;br /&gt;
* テッコツ堂（『[[無敵看板娘N]]』）&lt;br /&gt;
* 東急判図（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』） ※[[東急ハンズ]]のパロディ&lt;br /&gt;
* TOKYU WANDS（『[[Mr.FULLSWING]]』）※東急ハンズのパロディ&lt;br /&gt;
* にここまーと（『[[Routes]]』） &lt;br /&gt;
* ニコニコマート（『[[ミスター味っ子]]』）&lt;br /&gt;
* HAROSK（『[[ハロー!モーニング。]]』内コント「ハロモニ。劇場」）※&amp;quot;キヨスク&amp;quot;のパロディ&lt;br /&gt;
* 空音形 巨大恵行（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）※ビックエコーのパロディ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ホリデーマート（[[ひとりぼっちの君に]]）&lt;br /&gt;
* MINORIYA（『[[古畑任三郎]]』）&lt;br /&gt;
* ゆーシティ（『さんまの名探偵』）※[[新宿ステーションビル|MyCity]]のパロディ&lt;br /&gt;
* Royal Hostess（『[[うわさの翠くん!!]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファストフード店・ハンバーガーショップ ==&lt;br /&gt;
* アクションバーガー（『クレヨンしんちゃん』）&lt;br /&gt;
* キンスラバーガー（『[[スライム大作戦]]』）&lt;br /&gt;
* クラッキンベル（『[[Grand Theft Auto: San Andreas]]』）&lt;br /&gt;
* バーガークイーン（『[[Routes]]』）※[[バーガーキング]]のパロディ&lt;br /&gt;
* ハンバーガーウッテリヤ（『クレヨンしんちゃん』）※[[ロッテリア]]のパロディ&lt;br /&gt;
* マーベルバーガー（『[[To Heart]]』、『[[こみっくパーティー]]』共にアニメ第1作）&lt;br /&gt;
* 幕戸成堂（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）※マクドナルドのパロディ。ただしマクドナルドも別に存在する模様。&lt;br /&gt;
* マグネトロンハンバーガー（『[[あずまんが大王]]』）※[[マクドナルド]]のパロディ&lt;br /&gt;
* マツドナルド（都市伝説）※[[千葉県]]の[[松戸市]]に存在すると噂されているファストフード店。類話に「[[埼玉県]]の[[幸手市]]に&amp;quot;サッテリア&amp;quot;が存在する」というものもがあるが、こちらは実在していた（ただし表記は&amp;quot;サッテリ'''ヤ'''&amp;quot;）。&lt;br /&gt;
* マルタマルド（『[[対戦ぱずるだま|進め!対戦ぱずるだま]]』）※マクドナルドのパロディ&lt;br /&gt;
* ヤクドナルド（『To Heart』、『[[ToHeart2]]』）※マクドナルドのパロディ&lt;br /&gt;
* ラクダナルド（『[[美少女戦士セーラームーン (アニメ)|美少女戦士セーラームーンR]]』）※マクドナルドのパロディ&lt;br /&gt;
* BURGER GANG（『Mr.FULLSWING』）※バーガーキングのパロディ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業社屋・ビル ==&lt;br /&gt;
* 味皇ビル（『[[ミスター味っ子]]』）漫画版とアニメ版では形状が異なる。&lt;br /&gt;
* 芦屋商事（『[[少年アシベ]]』）&lt;br /&gt;
* 上松陸送（『[[トラック野郎]]・熱風5000キロ』）&lt;br /&gt;
* アロハツーリスト（『新ハングマン』）&lt;br /&gt;
* 海山商事（『[[サザエさん]]』、[[BAKU]]『ぞうきん』の歌詞に粗品タオルの社名で登場）&lt;br /&gt;
* エイシア・プラザ（『[[マックスペイン]]』）&lt;br /&gt;
* 金丸産業（『[[クッキングパパ]]』）&lt;br /&gt;
* カネミツ世界本社（『[[ロボコップ3]]』）&lt;br /&gt;
* キャンベル貿易ビル（『[[サガフロンティア]]』）&lt;br /&gt;
* 恐竜やカレー（『[[スーパー戦隊Vシネマ#特捜戦隊デカレンジャー VS アバレンジャー|特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* きらめき製薬（[[北海道テレビ]]『[[ドラバラ鈴井の巣]]・マッスルボディは傷つかない』）&lt;br /&gt;
* 雲印乳業本社ビル（『牛乳アンタッチャブル』）&lt;br /&gt;
* 黒田食品（『[[弁護士のくず]]』）&lt;br /&gt;
* ゴールドマンビル（[[ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド|『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2』、『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』、『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド4』]]）&lt;br /&gt;
* 近衛重工業本社ビル/ヴェスパー本部（『[[まほろまてぃっく]]』）&lt;br /&gt;
* 五郎商事（『[[ぷりぷり県]]』）&lt;br /&gt;
* （有）桜管工事工業（『[[げんしけん]]』）&lt;br /&gt;
* 三郎インターナショナル（『ぷりぷり県』）&lt;br /&gt;
* 三者院・六重（『おきらく忍伝ハンゾー]]』）※[[サンシャイン60]]が元ネタ&lt;br /&gt;
* サンティーニ航空（『[[超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ]]』）&lt;br /&gt;
* シルフカンパニー（『ポケットモンスター 赤・緑・金・銀・クリスタル』）&lt;br /&gt;
* 新日本熱学（『[[バイトくん]]』）&lt;br /&gt;
* ゼネラルリソース（エースコンバット3）&lt;br /&gt;
* タイガーキャブ（『[[ザ・ハングマン]]4』）&lt;br /&gt;
* 電王堂（『[[特命係長・只野仁]]』）&lt;br /&gt;
* 父さん会社（『[[天才バカボン]]』）&lt;br /&gt;
* ドライコ本社（[[ジャック・ウォマック]] ''Elvissey''）&lt;br /&gt;
* なかよし商事（アニメ版『[[つるピカハゲ丸くん]]』）&lt;br /&gt;
* ハイテクビル（『[[超人機メタルダー]]』の桐原コンツェルンの本社ビル等の諸作品）&lt;br /&gt;
* 双葉商事（『[[クレヨンしんちゃん]]』）&lt;br /&gt;
* ポケッチカンパニー（『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』）&lt;br /&gt;
* 丸の内物産 （『[[ぼくが地球を救う]]』）&lt;br /&gt;
* ミラーズ（『3つ星ラブデイズ』）&lt;br /&gt;
* ワーカホリック（『[[電車男 (テレビドラマ)|電車男]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ホテル・旅館== &lt;br /&gt;
* いるかホテル（『[[羊をめぐる冒険]]』）&lt;br /&gt;
* 御宿如月（『[[温泉へ行こう! (テレビドラマ)|温泉へ行こう!]]』第5シリーズ）&lt;br /&gt;
* 加賀美屋（『[[どんど晴れ]]』）&lt;br /&gt;
* 割烹旅館『花兆』（『[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]』）&lt;br /&gt;
* クイーンメアリーズホテル（『[[魔人探偵脳噛ネウロ]]』）&lt;br /&gt;
* 蔵原（『[[温泉へ行こう! (テレビドラマ)|温泉へ行こう!]]』第1～第3シリーズ）&lt;br /&gt;
* コルレオーネ・ホテル（『[[Mafia: The City of Lost Heaven]]』）&lt;br /&gt;
* 品川プリンセスホテル（『[[デジタル・デビル物語 女神転生II]]』）※[[品川プリンスホテル]]が元ネタ&lt;br /&gt;
* 多聞亭（『[[妖逆門]]』）&lt;br /&gt;
* 月見亭（『[[ながされて藍蘭島]]』）&lt;br /&gt;
* 鶴来屋（『[[痕]]』）&lt;br /&gt;
* 板東ホテル（『[[逆転裁判]]』）&lt;br /&gt;
* 久松（『[[温泉へ行こう! (テレビドラマ)|温泉へ行こう!]]』第4～第5シリーズ）&lt;br /&gt;
* ひなた旅館（『[[ラブひな]]』）&lt;br /&gt;
* ブリキンホテル（『[[ドラえもん のび太とブリキの迷宮]]』）&lt;br /&gt;
* プリンスメロンホテル（『[[のび太の結婚前夜]]』）&lt;br /&gt;
* ベイツ・モーテル（『[[サイコ (映画)|サイコ]]』）&lt;br /&gt;
* 穂幌レイクサイドホテル（岩原裕二『地球美紗樹』）&lt;br /&gt;
* ホテル・アマゾンお台場（『[[相棒]]』）&lt;br /&gt;
* ホテル・カリフォルニア（[[イーグルス]]『[[ホテル・カリフォルニア]]』）&lt;br /&gt;
* ホテル・ギャラクシー（『[[21エモン]]』）&lt;br /&gt;
* ホテルK･O（『探偵神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件』）※[[京王プラザホテル]]が元ネタ&lt;br /&gt;
* ホテル新西宮（『[[Mr.FULLSWING]]』）&lt;br /&gt;
* ホテル・スピカ（『[[プラネテス]]』）※アニメ版に登場&lt;br /&gt;
* ホテル・TSUZUREYA（『21エモン』）&lt;br /&gt;
* ホテル・デルフィーノ（『[[スーパーマリオサンシャイン]]』）&lt;br /&gt;
* [[ホテルハイタワー]]（[[東京ディズニーシー]]『[[タワー・オブ・テラー]]』）&lt;br /&gt;
* ホテル・バンドー（『[[逆転裁判|逆転裁判2]]』）&lt;br /&gt;
* ホテル・プラトン（『[[HOTEL]]』）&lt;br /&gt;
* 民宿モナミ（『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド』）&lt;br /&gt;
* MOMOYAMA HOTEL（『[[特急田中3号]]』）&lt;br /&gt;
* 鞠浜グランドホテル（『[[探偵・癸生川凌介事件譚]]』「音成刑事の捜査メモ」）&lt;br /&gt;
* 杜王グランドホテル（『ジョジョの奇妙な冒険Part4 ～ダイヤモンドは砕けない～』）&lt;br /&gt;
* ロイヤルハシヅメホテルリッチデラックス（『[[トリック (テレビドラマ)|TRICK]]』）&lt;br /&gt;
* 忘れじの面影亭（『[[サモンナイト4]]』）※宿屋兼食堂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通施設 ==&lt;br /&gt;
===橋梁===&lt;br /&gt;
* イーストマーシャル橋（『[[Mafia: The City of Lost Heaven]]』）&lt;br /&gt;
* 伊集院大橋（『[[ときめきメモリアル2]]』）&lt;br /&gt;
* ウエストマーシャル橋（『Mafia: The City of Lost Heaven』）&lt;br /&gt;
* カサンドラ大鉄橋（『カサンドラ・クロス』）&lt;br /&gt;
* カシミア大橋（『[[ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣]]』、『[[ファイアーエムブレム 紋章の謎]]』）&lt;br /&gt;
* キャラハン橋（『[[Grand Theft Auto III]]』）&lt;br /&gt;
* グロズニィグラード鉄橋（『[[メタルギアソリッド]]』）&lt;br /&gt;
* ジュリアーノ橋（『Mafia: The City of Lost Heaven』）&lt;br /&gt;
* ジョンソン記念橋（『[[エースコンバット04 シャッタードスカイ|エースコンバット04]]』）&lt;br /&gt;
* シルバーブリッジ（『[[エースコンバット04 シャッタードスカイ|エースコンバット04]]』）&lt;br /&gt;
* ストートン橋（『[[Grand Theft Auto III]]』）&lt;br /&gt;
* 隅田川虹橋（[[レインボーブリッジ]]）　（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）※江戸のよーな時代にすでに存在している&lt;br /&gt;
* テラノバ橋（『Mafia: The City of Lost Heaven』）&lt;br /&gt;
* ビッグブリッジ（『[[ファイナルファンタジーV]]』）&lt;br /&gt;
* 墨東大橋（『[[逮捕しちゃうぞ]]』）※墨東という地域名は架空の地域名とされている&lt;br /&gt;
* マービン橋（『[[エースコンバット5]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鉄道路線・駅===&lt;br /&gt;
* 秋津台駅（『[[エリートヤンキー三郎]]』）&lt;br /&gt;
* 秋葉腹駅（『[[らき☆すた]]』アニメ版のみ）※モデルは[[秋葉原駅]]&lt;br /&gt;
* 明日萌駅（『[[すずらん (朝ドラ)|すずらん]]』）※撮影は[[恵比島駅]]で行われた&lt;br /&gt;
* ブルートレインアルビレオ号（『[[ひとひらの恋が降る]]』）&lt;br /&gt;
* 依海駅（『[[屍姫]]』）&lt;br /&gt;
* 一応南町駅（『[[ハイスクール!奇面組]]』、『フラッシュ!奇面組』）&lt;br /&gt;
* ウキウキ駅（『[[へろへろくん]]』）&lt;br /&gt;
* 江田浦駅（『[[よつばと!]]』）※モデルは[[和田浦駅]]、外見は[[上総興津駅]]&lt;br /&gt;
* 丘の上公園駅（[[日本生命]]CM）※モデルは[[井の頭公園]]駅&lt;br /&gt;
* 春我部駅（『クレヨンしんちゃん』アニメ版のみ） ※[[春日部駅]]のパロディ&lt;br /&gt;
* 糟日部駅（『[[らき☆すた]]』アニメ版のみ） ※モデルは[[春日部駅]]&lt;br /&gt;
* 悲別駅（『[[昨日、悲別で]]』）※撮影は[[上砂川駅]]で行われた&lt;br /&gt;
* 北九州駅（『[[ウルトラQ]]』第9話「地底超特急西へ」）&lt;br /&gt;
* 月面田舎の駅（TV版『[[バトルアスリーテス大運動会]]』）&lt;br /&gt;
* 公団地下鉄墨東線（『[[逮捕しちゃうぞ]]』）&lt;br /&gt;
* 光陽園駅（『涼宮ハルヒの憂鬱』）※モデルは[[甲陽園駅]]&lt;br /&gt;
* コガネ駅（『[[ポケットモンスター]]』） ※モデルは新大阪駅と思われる&lt;br /&gt;
* 新東京駅（『ウルトラQ』第9話「地底超特急西へ」）&lt;br /&gt;
* 新浜前田駅（『[[クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡]]』）&lt;br /&gt;
* 新もえぎの駅（『[[ときめきメモリアル3 ～約束のあの場所で～|ときめきメモリアル3]]』）&lt;br /&gt;
* 杉ノ宮駅（『[[耳をすませば]]』）※[[聖蹟桜ヶ丘駅]]がモデル&lt;br /&gt;
* 縮む駅（[[SUPER BELL&amp;quot;Z]]の楽曲中） ※[[野蒜駅]]にかけた洒落&lt;br /&gt;
* セキチク駅（『[[ポケットモンスター]]』）※モデルは千葉駅と思われる&lt;br /&gt;
* 東境駅（SUPER BELL&amp;quot;Zの楽曲中）&lt;br /&gt;
* 東京トランスポーテーション･レールウェイ（TTR）及びその各路線、新東京鉄道（新東）（『[[交渉人 真下正義]]』） ※モデルは[[東京地下鉄|東京メトロ]]（TTR）、[[都営地下鉄]]（新東）&lt;br /&gt;
* 東都鉄道[[東都環状線]]（『[[名探偵コナン]]』） ※モデルは[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）[[山手線]]&lt;br /&gt;
* 東都鉄道東都中央線（『名探偵コナン』）&lt;br /&gt;
* 韮沢駅（『[[絶体絶命都市2 -凍てついた記憶たち-]]』）&lt;br /&gt;
* 同米花線（『名探偵コナン』）&lt;br /&gt;
* 浜前田駅（『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』）&lt;br /&gt;
* 原巳浜駅（『[[School Days]]』）※おそらく[[相模原駅]]がモデル&lt;br /&gt;
* ハロー!電鉄ハロ線ハロモニ駅（『[[ハロー!モーニング。]]』内コント「ハロモニ。劇場」&lt;br /&gt;
* 秘密の地下鉄（『[[バケツでごはん]]』）&lt;br /&gt;
* 双葉駅（『[[双恋]]』）※[[常磐線]][[双葉駅]]とは無関係&lt;br /&gt;
* ぷりぷり半地下鉄（『ぷりぷり県』）&lt;br /&gt;
* 幌舞駅（『[[鉄道員 (ぽっぽや)]]』） ※映画版の撮影は[[幾寅駅]]で行われた&lt;br /&gt;
* 麻帆良学園都市中央駅（『[[魔法先生ネギま!]]』）※[[川越線]]の駅という設定&lt;br /&gt;
* 鞠浜台駅（『探偵・癸生川凌介事件譚』） &lt;br /&gt;
* 南杯戸駅（『名探偵コナン』）&lt;br /&gt;
* 宮神半島前駅（『[[極上生徒会]]』）&lt;br /&gt;
* 武蔵国分寺駅（[[SUPER BELL&amp;quot;Z]]の楽曲中）&lt;br /&gt;
* メガロポリス中央駅、地球メガロポリス中央ステーション（『[[銀河鉄道999]]』での地球中央駅）&lt;br /&gt;
* ヤマブキ駅（『[[ポケットモンスター]]』）※モデルは東京駅と思われる&lt;br /&gt;
* 山の足線（『[[特上へろへろくん]]』） ※[[山手線]]のパロディ&lt;br /&gt;
* 湯本南駅（『[[フラガール]]』） ※[[泉駅 (福島県いわき市)|泉駅]]～[[湯本駅]]間に設定されている。撮影は[[那珂湊駅]]で行われた&lt;br /&gt;
* 品袋駅（『[[ON THE WAY COMEDY 道草]]』すっぽんぽん）※[[東京]]にあるとされている。地名は､[[品川]]と[[池袋]]を合わせた物&lt;br /&gt;
* 西急電鉄若葉台駅（『[[ふたりはプリキュア]]』）※作品の舞台ともなるベローネ学園の最寄り駅。駅舎は[[京王電鉄]][[京王井の頭線|井の頭線]][[新代田駅]]をモデルとしている。ただし、この駅は[[京王相模原線]]の[[若葉台駅]]とは全く関係ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===道路・トンネル===&lt;br /&gt;
* 171号線（『[[エースコンバット0]]』）&lt;br /&gt;
* サイクリングロード（『[[ポケットモンスター]]』シリーズ）[[自転車]]専用道「[[サイクリングロード]]」は全国に実在&lt;br /&gt;
* 町道23号線（『[[かってに改蔵]]』）&lt;br /&gt;
* 二ツ杜トンネル（『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』Part4「[[ダイヤモンドは砕けない]]」））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===空港・港湾・宇宙港===&lt;br /&gt;
* アサギ港（[[ポケットモンスター]]金・銀・クリスタル）&lt;br /&gt;
* アトランタ宇宙港（『[[パワードール]]』）&lt;br /&gt;
* アピート国際空港（『[[エースコンバット5]]』）&lt;br /&gt;
* アレンフォート飛行場（『[[エースコンバット04 シャッタードスカイ|エースコンバット04]]』）&lt;br /&gt;
* コモナ諸島の宇宙港（『[[エースコンバットシリーズ|ACE COMBAT2/3/04]]』） ※設置場所は共通しているが、作品により管理母体及び名称は違う&lt;br /&gt;
* コンベース港（『[[エースコンバット04 シャッタードスカイ|エースコンバット04]]』）&lt;br /&gt;
* サンプロフェッタ空港（『[[エースコンバット04 シャッタードスカイ|エースコンバット04]]』）&lt;br /&gt;
* テラニア宇宙港（『[[宇宙英雄ペリー・ローダン]]』）&lt;br /&gt;
* 東京新空港（[[セイギノヒーロー]]）※[[成田空港]]がモデル&lt;br /&gt;
* ビスタ港（『[[ドラゴンクエストV 天空の花嫁]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政府施設 ==&lt;br /&gt;
* ガミラス総統府（『[[宇宙戦艦ヤマト]]』）&lt;br /&gt;
* 銀河元老院議事堂（『[[スター・ウォーズ]]』）&lt;br /&gt;
* 警死庁（『[[警死庁24時]]』）&lt;br /&gt;
* 最高評議会ビル（『[[銀河英雄伝説]]』）&lt;br /&gt;
* 世界政府準備機構（『[[救命戦士ナノセイバー]]』）&lt;br /&gt;
* ブライトヒル（『[[エースコンバット5]]』）&lt;br /&gt;
* 惑星連邦・宇宙艦隊司令本部（『[[スタートレック]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* [[防衛庁情報局]]（[[福井晴敏]]の小説に登場する非公開情報組織）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 競技場 ==&lt;br /&gt;
[[架空のサーキット一覧]]も参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 国技すたじあむ（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）&lt;br /&gt;
* 国分寺球場（『[[野球狂の詩]]』）&lt;br /&gt;
* 小金井球場（『[[白球の詩]]』）&lt;br /&gt;
* 駒沢フィールド（『[[ストッパー毒島]]』）※外観は[[ナゴヤ球場]]、グラウンド及びスタンドは[[ドジャースタジアム]]がモデル&lt;br /&gt;
* 札幌ドーム（『[[メイプル戦記]]』）※1991年に[[東京ドーム]]と似た施設として登場。[[札幌ドーム|実在のもの]]とは異なる&lt;br /&gt;
* ジオノーシス処刑闘技場（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* 神天扇道場（『[[天馬の風]]』）&lt;br /&gt;
* 大航海フィールド（『[[アイシールド21]]』）&lt;br /&gt;
* 轟球場（『アイシールド21』）&lt;br /&gt;
* 涙球場（『[[浦安鉄筋家族]]』）&lt;br /&gt;
* 西澤家冬季総合スポーツセンター（『[[ケロロ軍曹]]』）&lt;br /&gt;
* ねいドーム（[[ナゴヤドーム]]のパロディ・『[[妖逆門]]』）&lt;br /&gt;
* ノヴェンバー国際スタジアム（『[[エースコンバット5]]』）&lt;br /&gt;
* ピッカリスタジアム（[[ファミスタ]]シリーズ）&lt;br /&gt;
* モス・エスパ大競技場（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* 横浜オーシャンスタジアム（『[[メジャー (アニメ)|MAJOR]]』アニメ版） ※モデルは[[横浜スタジアム]]&lt;br /&gt;
* 若潮公園の地下闘技場（『浦安鉄筋家族』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公園・観光・娯楽施設・キャンプ場 ==&lt;br /&gt;
* あけぼのタワー（『[[魔弾戦記リュウケンドー]]』）&lt;br /&gt;
* あじさい公園（『[[よつばと!]]』）&lt;br /&gt;
* あじさい自然動物公園（『よつばと!』）&lt;br /&gt;
* 井の尻公園（『[[オトナになるもん!]]』）&lt;br /&gt;
* インド公園（『[[絶体絶命でんぢゃらすじーさん]]』、[[火野葦平]]の作品）&lt;br /&gt;
* ウキウキ公園（『[[特上へろへろくん]]』）&lt;br /&gt;
* うたわれらんど（『[[アルルゥとあそぼ!!]]』）&lt;br /&gt;
* 江戸座（『[[カブキの日]]』）&lt;br /&gt;
* 大江戸ランド（『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』）&lt;br /&gt;
* 丘の上公園（『[[ときめきメモリアル3 ～約束のあの場所で～|ときめきメモリアル3]]』）&lt;br /&gt;
* 海馬ランド（『[[遊☆戯☆王]]』）&lt;br /&gt;
* 祇園座（『カブキの日』）&lt;br /&gt;
* きらめき中央公園（『[[ときめきメモリアル]]』）&lt;br /&gt;
* 群馬ヘンダーランド（『[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]』）&lt;br /&gt;
* 月光タワー（『[[おじゃる丸]]』）&lt;br /&gt;
* ケンちゃんランド（『[[わ～お! ケンちゃん]]』）&lt;br /&gt;
* 黒曜ヘルシーランド（『家庭教師ヒットマンREBORN!』）※現在閉鎖&lt;br /&gt;
* 埼玉レジャーランド→極道ランド（『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』）&lt;br /&gt;
* サファリゾーン（『[[ポケットモンスター]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* シアターミオ（『ときめきメモリアル3 ～約束のあの場所で～』）&lt;br /&gt;
* シーパーク（『[[ぴちぴちピッチ|マーメイドメロディーぴちぴちピッチ]]』）&lt;br /&gt;
* Gパーク（『[[勇者王ガオガイガー]]』、『[[ベターマン]]』）&lt;br /&gt;
* シェロ・カスティロ（『[[ロックマンエグゼ4]]』）&lt;br /&gt;
* しずくパーク（『しずくちゃん3―しずくパークにようこそ―』）&lt;br /&gt;
* 自然公園（『[[ポケットモンスター 金・銀]]』）&lt;br /&gt;
* シャングリラ（『[[探偵・癸生川凌介事件譚]]』「死者の楽園」）&lt;br /&gt;
* ジュラシック・パーク（『[[ジュラシック・パーク]]』）&lt;br /&gt;
* ショックガーン（『[[クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ オマケの都ショックガーン!]]』）&lt;br /&gt;
* スーパー船橋ヘルスセンターランド（『こちら葛飾区亀有公園前派出所』）※往年の[[船橋ヘルスセンター]]のパロディ&lt;br /&gt;
* ゼウスガーデン（『[[ゼウスガーデン衰亡史]]』）&lt;br /&gt;
* 世界座（『カブキの日』）&lt;br /&gt;
* セブンズ・ハッピー・キングダム（『[[はっぴぃセブン|新・はっぴぃセブン]]』）&lt;br /&gt;
* 私立神保動物園（『シティーハンター』）&lt;br /&gt;
* 大王湖キャンプ場（漫画『[[シスター・プリンセス RePure]]』）&lt;br /&gt;
* タコ公園（『[[あずきちゃん]]』）&lt;br /&gt;
* でたらめランド（『[[Gift (ゲーム)|Gift]]』）&lt;br /&gt;
* デゼニランド（ゲーム『[[デゼニランド]]』）&lt;br /&gt;
* 東京ハワイアンセンター（『わ～お! ケンちゃん』）&lt;br /&gt;
* 友引メルヘンランド（『[[うる星やつら]]3 リメンバー・マイ・ラブ』） ※園内マップは作品発表当時の[[東京ディズニーランド]]と同じ&lt;br /&gt;
* トロピカルランド（[[青山剛昌]]の『[[まじっく快斗]]』、『[[名探偵コナン]]』の2作品に登場するが、それぞれアトラクションに差異がある） ※モデルは東京ディズニーランド&lt;br /&gt;
* トロピカルマリンランド（『名探偵コナン』） ※モデルは[[東京ディズニーシー]]&lt;br /&gt;
* ナギナギランド（『[[ハヤテのごとく!]]』）&lt;br /&gt;
* なみもり公園（『家庭教師ヒットマンREBORN!』）&lt;br /&gt;
* 並盛どうぶつえん（『家庭教師ヒットマンREBORN!』）※アニメ版では「並盛動物公園」&lt;br /&gt;
* [[バトルフロンティア]]（『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア#ポケットモンスター エメラルド|ポケットモンスター エメラルド]]』）&lt;br /&gt;
* 花の王国 ラブラブ公園（『[[セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん]]』）&lt;br /&gt;
* ハロモニ公園（『[[ハロー!モーニング。]]』内コント「ハロモニ。劇場」）&lt;br /&gt;
* ビタミン広場（『[[逆転裁判|逆転裁判3]]』）&lt;br /&gt;
* ひみつやまランド（『[[ぷりぷり県]]』）&lt;br /&gt;
* ピンナパーク（『[[スーパーマリオサンシャイン]]』）&lt;br /&gt;
* ファニーランド（『こちら葛飾区亀有公園前派出所』）&lt;br /&gt;
* 妖精遊園地（フェアリーパーク）（『[[ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-]]』）&lt;br /&gt;
* [[ポケトピア]] （『[[ポケモンバトルレボリューション]]』）&lt;br /&gt;
* ポリスランド（『こちら葛飾区亀有公園前派出所』）&lt;br /&gt;
* 幕張ゴージャスランド（『[[幕張サボテンキャンパス]]』）&lt;br /&gt;
* マジカルランド（『[[あずまんが大王]]』、『よつばと!』）&lt;br /&gt;
* マフィアランド（『家庭教師ヒットマンREBORN!』）&lt;br /&gt;
* 万作ランド（『[[有閑倶楽部]]』）&lt;br /&gt;
* 桃栗遊園地（『[[神風怪盗ジャンヌ]]』）&lt;br /&gt;
* 桃太郎ランド（『[[桃太郎電鉄シリーズ|桃太郎電鉄]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* モモンランド（『[[だぁ!だぁ!だぁ!]]』）&lt;br /&gt;
* ユーロパーク（[[森博嗣]]『[[有限と微小のパン]]』）&lt;br /&gt;
* 夢ランド（アニメ版『美少女戦士セーラームーン』）&lt;br /&gt;
* 妖怪ポリネシアンセンター（アニメ版『[[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎]]』2007年度版）※[[スパリゾートハワイアンズ|常磐ハワイアンセンター（現・スパリゾートハワイアンズ）]]のパロディ&lt;br /&gt;
* ランラン公園（『[[へろへろくん]]』）&lt;br /&gt;
* わくわくざぶーん（『[[Fate/hollow ataraxia]]』）&lt;br /&gt;
* ワクワクランド（『[[OH!MYコンブ]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 医療機関 ==&lt;br /&gt;
=== あ行 ===&lt;br /&gt;
* あずま記念病院（『[[救命病棟24時]] （第3期）』）&lt;br /&gt;
* 阿都病院（『[[きらきら研修医]]』）&lt;br /&gt;
* 亜楠病院（『きらきら研修医』）&lt;br /&gt;
* 綾崎病院（『[[センチメンタルグラフティ2]]』）&lt;br /&gt;
* 有栖川大学病院（『[[ローゼンメイデン]]』）&lt;br /&gt;
* 有栖記念病院（『[[世にも奇妙な物語]] - 鏡子さん』）&lt;br /&gt;
* 石原動物病院（『[[あずまんが大王]]』）&lt;br /&gt;
* 石神井総合病院（『[[かってに改蔵]]』）&lt;br /&gt;
* 痛井病院（『[[ハロー!モーニング。]]』内コント「ハロモニ。劇場」）&lt;br /&gt;
* 一応総合病院（『3年奇面組』、『[[ハイスクール!奇面組]]』）&lt;br /&gt;
* 入生田中央病院（『[[ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃]]』）&lt;br /&gt;
* 医療法人 伊良部総合病院（ドラマ版『[[1リットルの涙]]』）&lt;br /&gt;
* 上野動物病院（『[[おジャ魔女どれみ]]』）&lt;br /&gt;
* 海鳴大学病院（『[[とらいあんぐるハート#とらいあんぐるハート3 ～Sweet Songs Forever～|とらいあんぐるハート3]]』、『[[魔法少女リリカルなのは|魔法少女リリカルなのはA's]]』）&lt;br /&gt;
* エイアイ小児センター（『[[医龍]]』）&lt;br /&gt;
* 永禄大学附属病院（『[[ブラックジャックによろしく]]』）&lt;br /&gt;
* 越安病院（FLASH『面白度』）&lt;br /&gt;
* 榎戸医院（ドラマ版『[[タイヨウのうた]]』）&lt;br /&gt;
* 江原総合病院（『[[家族～妻の不在・夫の存在～]]』）&lt;br /&gt;
* 大城総合病院（『[[シティーハンター]]』）&lt;br /&gt;
* 小都羽総合病院（『きらきら研修医』）&lt;br /&gt;
* 小野寺医院（『[[往診ドクター事件カルテ]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== か行 ===&lt;br /&gt;
* 春日記念病院（『[[14歳の母]]』）&lt;br /&gt;
* カトレア記念病院（『救命病棟24時 (第3期)』）&lt;br /&gt;
* 神奈川県立総合病院（『タイヨウのうた』）&lt;br /&gt;
* 亀田中野病院（『[[氷点]]』）&lt;br /&gt;
* 鴨井総合病院（『[[HERO (テレビドラマ)|HERO]]』スペシャル）&lt;br /&gt;
* 革島病院（『[[波の塔]]』）&lt;br /&gt;
* 川村産婦人科（『14歳の母』）&lt;br /&gt;
* 関東医科大学病院 KANTO MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL（『14歳の母』）&lt;br /&gt;
* 関東総合病院（『[[7人の女弁護士]]（2006年）』）&lt;br /&gt;
* 北日本大学付属病院（『医龍』）&lt;br /&gt;
* 北見原総合病院（『氷点』）&lt;br /&gt;
* 木下産婦人科医院（『[[不信のとき～ウーマン・ウォーズ～]]』）&lt;br /&gt;
* 共立メディカルセンター（『救命病棟24時 (第3期)』）&lt;br /&gt;
* 愛斉会 清洲総合病院（『不信のとき～ウーマン・ウォーズ～』）&lt;br /&gt;
* 空座総合病院（『[[BLEACH]]』）&lt;br /&gt;
* 清原総合病院（『[[Mr.FULLSWING]]』）&lt;br /&gt;
* 吉里吉里国立病院（『[[吉里吉里人]]』）&lt;br /&gt;
* 恵神大学病院（『7人の女弁護士（2006年）』）&lt;br /&gt;
* 慶真大学付属病院（『医龍』）&lt;br /&gt;
* 恵和医科大学病院（『[[トップキャスター]]』）&lt;br /&gt;
* ケイワイパワー総合病院（『[[病院へ行こう!]]』）&lt;br /&gt;
* 剣崎総合病院（『[[仮面ライダー555]]』）&lt;br /&gt;
* 河野医院（『救命病棟24時（第3期）』）&lt;br /&gt;
* 極楽病院（『[[巫女みこナース]]』）&lt;br /&gt;
* 小倉総合病院（『[[東京タワー ～オカンとボクと、時々、オトン～]]』）&lt;br /&gt;
* 国立臨海病院（『[[救急戦隊ゴーゴーファイブ]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== さ行 ===&lt;br /&gt;
* 札幌末南病院（『氷点』）&lt;br /&gt;
* 三枝産婦人科（『不信のとき～ウーマン・ウォーズ～』）&lt;br /&gt;
* [[三楽病院]]（『[[吾輩は主婦である]]』） ※[[東京都]][[千代田区]]に同名の病院存在しており、[[ロケ地]]である可能性有り。&lt;br /&gt;
* 志木那島診療所（『[[Dr.コトー診療所|Dr.コトー診療所2006]]』）&lt;br /&gt;
* シス・リハビリテーションセンター（『[[スター・ウォーズ]]』）&lt;br /&gt;
* 品川東病院（『[[ゴジラ×メカゴジラ]]』）&lt;br /&gt;
* 時南医院（『[[歌月十夜]]』）&lt;br /&gt;
* 清水中央総合病院（『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』）&lt;br /&gt;
* 石神井総合病院（『[[かってに改蔵]]』）&lt;br /&gt;
* 十番医科大学病院（『[[美少女戦士セーラームーン (アニメ)|美少女戦士セーラームーン]]R(第78話)』）&lt;br /&gt;
* 順誠堂病院（『[[弁護士のくず]]』）&lt;br /&gt;
* 笑撃高田記念病院（『[[快快!高田病院へ行こう]]』）&lt;br /&gt;
* 城東病院（『[[ブレイブストーリー]]』） ※[[東京都]][[江東区]]に同名の病院が存在する。&lt;br /&gt;
* 城南大病院（『[[結婚できない男]]』）&lt;br /&gt;
* 常南大学医学部付属病院（ドラマ版『1リットルの涙』）&lt;br /&gt;
* 市立若葉病院（『[[半分の月がのぼる空]]』）&lt;br /&gt;
* 真天堂病院（『きらきら研修医』）&lt;br /&gt;
* 杉田玄白記念病院（『[[ハンドク!!!]]』）&lt;br /&gt;
* 青華大学医学部附属病院（『Dr.コトー診療所2006』）&lt;br /&gt;
* 清天会 甲府聖和病院（『[[ナースあおい]]』）&lt;br /&gt;
* 清天会 桜川病院（『ナースあおい』）&lt;br /&gt;
* 清天会総合病院（『ナースあおい』）&lt;br /&gt;
* 聖フランシル病院（『[[プロジェクトハッカー 覚醒]]』）&lt;br /&gt;
* 聖ユリアンナ病院（『[[夜勤病棟]]』）&lt;br /&gt;
* 清林医科大学病院（ドラマ版『1リットルの涙』）&lt;br /&gt;
* セントバーグメディカルセンター（『ナースあおい』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== た行 ===&lt;br /&gt;
* 高木産婦人科（『氷点』）&lt;br /&gt;
* 武田産婦人科医院（『シティーハンター』）&lt;br /&gt;
* 多摩警察病院（『アンフェア the special 「コード・ブレーキング～暗号解読」』）&lt;br /&gt;
* 辻口病院（『氷点』）&lt;br /&gt;
* 辻総合病院（『Mr.FULLSWING』）&lt;br /&gt;
* 帝都中央総合病院（『トップキャスター』）&lt;br /&gt;
* 天真楼病院（『[[振り返れば奴がいる]]』）&lt;br /&gt;
* 塔越記念病院（『きらきら研修医』）&lt;br /&gt;
* 東城大学医学部付属病院（『タッチ（アニメ）』『チームバチスタの栄光』他）&lt;br /&gt;
* 東都中央病院（『救命病棟24時（第3期）』）&lt;br /&gt;
* 徳永医院（『[[芋たこなんきん]]』）&lt;br /&gt;
* トリアンカ病院（『ブレイブストーリー』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== な行 ===&lt;br /&gt;
* 中川総合病院（『[[結婚できない男]]』）&lt;br /&gt;
* 涛通病院（『きらきら研修医』）&lt;br /&gt;
* 中牟田医院（『[[東京タワー ～オカンとボクと、時々、オトン～ (テレビドラマ)|東京タワー ～オカンとボクと、時々、オトン～]]』）&lt;br /&gt;
* 浪速大学病院（『[[白い巨塔]]』）&lt;br /&gt;
* 二宮総合病院（『探偵神宮寺三郎 Innocent Black』）&lt;br /&gt;
* 日本歯科医院（『マカロニほうれん荘』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== は行 ===&lt;br /&gt;
* バーチャルメディカルステーション（『[[救命戦士ナノセイバー]]』）&lt;br /&gt;
* 函館記念病院（『氷点』）&lt;br /&gt;
* 浜田医院（『トップキャスター』）&lt;br /&gt;
* 東神奈川厚生病院（『[[たったひとつの恋]]』）&lt;br /&gt;
* 引田クリニック（『[[逆転裁判|逆転裁判4]]』）&lt;br /&gt;
* ビクター病院（『[[ファンタスティック・フォー]]』）&lt;br /&gt;
* 日高病院（『[[ミスター味っ子]]』）&lt;br /&gt;
* ふくしま桃山総合病院（『[[花嫁は厄年ッ!]]』）&lt;br /&gt;
* 富士市立第一病院（『不信のとき～ウーマン・ウォーズ～』）&lt;br /&gt;
* 米花中央病院（『[[名探偵コナン]]』）&lt;br /&gt;
* 北海大学附属病院（『[[白い影]]』）&lt;br /&gt;
* 北海道道南中央病院（『氷点』）&lt;br /&gt;
* 堀田クリニック（『[[逆転裁判|逆転裁判2]]』）&lt;br /&gt;
* ポンポコピー病院（『[[ガブリン]]』）&lt;br /&gt;
* 本間医院（『[[渡る世間は鬼ばかり]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ま行 ===&lt;br /&gt;
* 的場クリニック産科・婦人科（『14歳の母』）&lt;br /&gt;
* 真鍋医院（[[プリティフェイス]]）&lt;br /&gt;
* 三崎市総合病院（『地球美紗樹』）&lt;br /&gt;
* 三田中央病院（『東京タワー ～オカンとボクと、時々、オトン～』）&lt;br /&gt;
* 南鏡子美容クリニック（『[[世にも奇妙な物語]]－鏡子さん』）&lt;br /&gt;
* 宮崎眼科（『東京タワー ～オカンとボクと、時々、オトン～』）&lt;br /&gt;
* 鳥取市立宮谷病院（『[[遥かなる約束]]』）&lt;br /&gt;
* 村上医院（『東京タワー ～オカンとボクと、時々、オトン～』）&lt;br /&gt;
* 明真大学付属病院（『医龍』）&lt;br /&gt;
* 明立医科大学付属病院（『[[ユウキ (テレビドラマ)|ユウキ]]』）&lt;br /&gt;
* 明和病院（『医龍』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== や・ら・わ行 ===&lt;br /&gt;
* 安田記念病院（『[[ゴッドハンド輝]]』）&lt;br /&gt;
* 柳田総合病院（『[[Canvas2～虹色のスケッチ～]]』）&lt;br /&gt;
* 山形総合病院（『ナースあおい』）&lt;br /&gt;
* 山田歯科医院（『[[エラいところに嫁いでしまった!]]』）&lt;br /&gt;
* 悠明病院（『[[エン女医あきら先生]]』）&lt;br /&gt;
* 横浜みなと記念病院（『たったひとつの恋』）&lt;br /&gt;
* 横浜みらい病院（『医龍』）&lt;br /&gt;
* 若葉会総合病院（『[[ナースのお仕事]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 寺社・教会・宗教施設 ==&lt;br /&gt;
* 赤魔術の礼拝堂（[[千之ナイフ]]『[[迷宮サーカス]]』所収『赤魔術の少女』）&lt;br /&gt;
* 朝比奈神社（『[[HAUNTEDじゃんくしょん]]』）&lt;br /&gt;
* アレキサンマルコ教会（『[[ハヤテのごとく!]]』）&lt;br /&gt;
* 居担寺（『[[プリティフェイス]]』）&lt;br /&gt;
* 鵜の木神社（『[[スタアの恋]]』）&lt;br /&gt;
* 梅崎八幡宮（『[[神社のススメ]]』）&lt;br /&gt;
* E教会（[[ジャック・ウォマック]]『アンビエント』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 越安神社（『FLASH「面白度」』）&lt;br /&gt;
* 王城寺（『[[かみさまのいうとおり!]]』）&lt;br /&gt;
* 鹿縞神社（『[[かしまし ～ガール・ミーツ・ガール～]]』）&lt;br /&gt;
* カトリック南青山教会（映画版『[[デスノート (映画)|デスノート]]』）&lt;br /&gt;
* 神下神社（『[[神社のススメ]]』）&lt;br /&gt;
* 金王寺（『[[天誅]]』）&lt;br /&gt;
* 激怒神社（『[[浦安鉄筋家族]]』）&lt;br /&gt;
* 紅白稲荷神社（『[[神社のススメ]]』）&lt;br /&gt;
* 光覇明宗（『[[うしおととら]]』）&lt;br /&gt;
* 根本聖堂（『[[装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端]]』）&lt;br /&gt;
* 西遠寺（『[[だぁ!だぁ!だぁ!]]』）&lt;br /&gt;
* サヴェッラ大聖堂（『[[ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君]]』）&lt;br /&gt;
* 榊神社（『[[かなえてあげる!]]』）&lt;br /&gt;
* 皐月神社（『[[ダンドリ。～Dance☆Drill～]]』）&lt;br /&gt;
* サンタマリア教会（『HAUNTEDじゃんくしょん』）&lt;br /&gt;
* ジェダイ聖堂（『[[スター・ウォーズ]]』）&lt;br /&gt;
* 自力本願寺（『[[逮捕しちゃうぞ]]』）&lt;br /&gt;
* 石堂寺（『[[ギャルサー]]』）&lt;br /&gt;
* 泉龍寺（『HAUNTEDじゃんくしょん』）&lt;br /&gt;
* 月峰神社（『[[カードキャプターさくら]]』）&lt;br /&gt;
* 七狐神社（『[[円盤皇女ワるきゅーレ]]』）&lt;br /&gt;
* 鷹宮神社（『[[らき☆すた]]』）※鷲宮神社がモデル&lt;br /&gt;
* 龍宮神社（『[[魔法先生ネギま!]]』）&lt;br /&gt;
* 宝田八幡宮（『[[神社のススメ]]』）&lt;br /&gt;
* 他力本願寺（『[[ああっ女神さまっ]]』）&lt;br /&gt;
* ちゅうちゅう神社（『[[ぷりぷり県]]』）&lt;br /&gt;
* 波切島神宮（『[[奈緒子]]』）※モデルは[[壱岐市]]の[[聖母宮]]であると思われる。&lt;br /&gt;
* 野々木八幡宮（『[[高天原に神留坐す]]』）&lt;br /&gt;
* 白龍神社（[[北海道テレビ]]『[[ドラバラ鈴井の巣]]・[[雅楽戦隊ホワイトストーンズ]]』）&lt;br /&gt;
* 葉桜院（『[[逆転裁判|逆転裁判3]]』）&lt;br /&gt;
* 筐神島教団本部（『[[トリック劇場版2]]』）&lt;br /&gt;
* 波浪院（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）&lt;br /&gt;
* 火川神社（『美少女戦士セーラームーン』）※モデルは[[氷川神社]]で、作品の舞台となった[[麻布]]にも分祀された「氷川神社」が存在&lt;br /&gt;
* 平原神宮（『[[神社のススメ]]』）&lt;br /&gt;
* 富毛寺（『トリック劇場版2』）&lt;br /&gt;
* 布施明神（『[[トリック (テレビドラマ)|TRICK]]』）&lt;br /&gt;
* 古手神社（『[[ひぐらしのなく頃に]]』）&lt;br /&gt;
* ぺろりん神社（『[[OH!MYコンブ]]』）&lt;br /&gt;
* 煩悩寺（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）※[[本能寺]]が元&lt;br /&gt;
* ポプの宮神社（CS版『[[pop'n music|pop'n music12 いろは]]』）&lt;br /&gt;
* マイエラ修道院（『[[ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君]]』）&lt;br /&gt;
* マダツボミの塔（『[[ポケットモンスター 金・銀|ポケットモンスター 金・銀・クリスタル]]』）※僧侶たちの修行の場&lt;br /&gt;
* 満願神社（『[[おじゃる丸]]』）&lt;br /&gt;
* まむし神社（『トリック劇場版2』）&lt;br /&gt;
* 八島神社（漫画版『[[かみちゅ!]]』）&lt;br /&gt;
* 夜摩狐神社（『[[Mr.FULLSWING]]』）&lt;br /&gt;
* 柳桐寺（『[[Fate/stay night]]』）&lt;br /&gt;
* 安国神社（『[[とらいあんぐるハート]]』）&lt;br /&gt;
* 来福神社（アニメ版『かみちゅ!』）&lt;br /&gt;
* らんげんさま（『ぷりぷり県』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 遺跡 ==&lt;br /&gt;
* アクーシャ（『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ]]』）※海底遺跡&lt;br /&gt;
* アルフの遺跡（『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル』）&lt;br /&gt;
* アスカナ遺跡（『[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン]]』）&lt;br /&gt;
* ウィルドバル（『[[スカイオデッセイ]]』）  &lt;br /&gt;
* おふれの石室（『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド]]』）&lt;br /&gt;
* ガンダール遺跡（『[[伝説の勇者ダ・ガーン]]』）&lt;br /&gt;
* グラディサント遺跡（『[[エースコンバット0]]』）&lt;br /&gt;
* 小島の横穴（『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド』）&lt;br /&gt;
* 古代塚（『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド』）&lt;br /&gt;
* ゴモルの塔（『[[装甲騎兵ボトムズ]]』）※惑星クエントに存在する古代クエント文明の遺構の一つ&lt;br /&gt;
* 砂漠遺跡（『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド』）&lt;br /&gt;
* サファール遺跡（『[[デスクリムゾン]]』）&lt;br /&gt;
* 済王の古墳（せいおうのこふん）（『[[サガフロンティア]]』）&lt;br /&gt;
* タケル人の遺伝子実験基地（『[[宇宙英雄ペリー・ローダン]]』）&lt;br /&gt;
* 武王の古墳（『[[サガフロンティア]]』）&lt;br /&gt;
* メガリス（『[[サガ・フロンティア2]]』）&lt;br /&gt;
* 焼けた塔（『[[ポケットモンスター]]金・銀・クリスタル』） &lt;br /&gt;
* ラグドゥ遺跡（『[[ファイアーエムブレム 聖魔の光石]]』）&lt;br /&gt;
* [[ルルイエ]]（『[[ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY]]』）&lt;br /&gt;
* レリクス（『[[ファンタシースターユニバース]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警察署 ==&lt;br /&gt;
=== あ行 ===&lt;br /&gt;
* 警視庁青山警察署（『[[アンフェア]] the special 「コード・ブレーキング～暗号解読」』）&lt;br /&gt;
* 赤羽北警察署（『[[逃亡者 木島丈一郎]]』）&lt;br /&gt;
* あけぼの署（『[[魔弾戦記リュウケンドー]]』）&lt;br /&gt;
* 浅草雷門警察署（『[[踊る大捜査線 THE MOVIE]]』）&lt;br /&gt;
* 浅草南警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 旭川警察署（『[[氷点]]』）&lt;br /&gt;
* 麻布十番警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 荒川南警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 池上本町警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 犬鳴署（『[[キャッツ・アイ]]』）&lt;br /&gt;
* 上野北警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 牛込北警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 宇田川東交番（『[[ギャルサー]]』）&lt;br /&gt;
* 江古田警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* 警視庁江戸川警察署（『アンフェア the special 「コード・ブレーキング～暗号解読」』）&lt;br /&gt;
* 王子中央警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 大井東警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 大崎北警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* 大田警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* おわらい警察署（『[[わ～お!ケンちゃん]]』）&lt;br /&gt;
=== か行 ===&lt;br /&gt;
* 神楽村警察署（『氷点』）&lt;br /&gt;
* 勝どき警察署（『踊る大捜査線』）&lt;br /&gt;
* 葛飾警察署（実在するが建物・組織は別としている）→新葛飾警察署（『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』）&lt;br /&gt;
** 亀有公園前派出所（『こちら葛飾区亀有公園前派出所』）&lt;br /&gt;
** [[サハラ砂漠]]派出所（『こちら葛飾区亀有公園前派出所』）&lt;br /&gt;
* 葛飾南警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* 神田川警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 環六警察署（『[[LOVE&amp;amp;PEACE]]』）&lt;br /&gt;
* 北川警察署（『[[ウルトラマンマックス]]』）&lt;br /&gt;
* 北千住警察署（『[[嫌われ松子の一生]]（テレビドラマ）』）&lt;br /&gt;
* 喜多野警察署（『[[刑事ヨロシク]]』）&lt;br /&gt;
* 機動メカ分署（マグナポリス38）（『[[未来警察ウラシマン]]』）&lt;br /&gt;
* 口笛警察署（『[[クンクンカムカ]]』）&lt;br /&gt;
* 健康警察（[[オムロン]]・ヘルスケアのCM）&lt;br /&gt;
* 警視庁高円寺警察署（『アンフェア the special 「コード・ブレーキング～暗号解読」』）&lt;br /&gt;
* 麹町北警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 江東警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* かめはまんねん警察署（『[[がきデカ]]』にて、猫又刑事の所属した警察署）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== さ行 ===&lt;br /&gt;
* さいはて署（『こちら葛飾区亀有公園前派出所』）&lt;br /&gt;
* 桜台警察署（『[[のの美捜査中!]]』）&lt;br /&gt;
* 警視庁笹塚警察署（『アンフェア the special 「コード・ブレーキング～暗号解読」』）&lt;br /&gt;
* 三軒茶屋警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* 品川南警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* 渋谷西警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* 志村中央警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 下落合警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* 下北沢警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* しゃくれ警察署（『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』）&lt;br /&gt;
:（当番組の罰ゲームの企画『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画#松本vs浜田・対決シリーズ / 罰ゲーム|絶対に笑ってはいけない警察24時]]』内での警察署名）&amp;lt;br /&amp;gt; ※[[静岡県]][[駿東郡]][[小山町]]でロケを行った。([[2006年]][[12月31日]]の年越し特番で放送)&lt;br /&gt;
* 城西公園通り派出所（『[[HERO (テレビドラマ)|HERO]]』）&lt;br /&gt;
* 城西署（『HERO (テレビドラマ)』、『[[大都会 闘いの日々]]』）&lt;br /&gt;
* 城南警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 警視庁新小岩警察署（『[[トップキャスター]]』）&lt;br /&gt;
* 新宿北警察署（『[[容疑者 室井慎次]]』）&lt;br /&gt;
* 新宿西警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* 警視庁新宿中央警察署（『アンフェア』）&lt;br /&gt;
* 新宿淀橋署（『探偵神宮寺三郎』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 警視庁水上警察署湾岸通交番（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* 成城南警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 西部警察署（『[[西部警察]]』）&lt;br /&gt;
* 千住東警察署（『[[3年B組金八先生]]』）&lt;br /&gt;
* セントラルシティ署（『[[機動刑事ジバン]]』）&lt;br /&gt;
* 総武警察署（『[[時効警察]]』）&lt;br /&gt;
* 警視庁祖師谷警察署（『アンフェア the special 「コード・ブレーキング～暗号解読」』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== た行 ===&lt;br /&gt;
* 警視庁台東警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 大日本警察署（『[[ついでにとんちんかん]]』）&lt;br /&gt;
* 高井戸北警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 多津美署（『[[弁護士のくず]]』）&lt;br /&gt;
* 玉坂警察署（『[[走れ公務員!]]』）&lt;br /&gt;
* 宇宙警察地球署（デカベース、『[[特捜戦隊デカレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* 中央西警察署（『[[新キッズ・ウォー2]]』）&lt;br /&gt;
* 九十九警察署（『[[世にも奇妙な物語]]－鏡子さん』）&lt;br /&gt;
* 天現寺警察署（『[[ルーキー!]]』）&lt;br /&gt;
* 度井仲警察署（『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』）&lt;br /&gt;
* 大阪府警通天閣警察署（『こちら葛飾区亀有公園前派出所』）&lt;br /&gt;
* 東部警察署（『西部警察』）&lt;br /&gt;
* 豊島警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== な行 ===&lt;br /&gt;
* 中野坂上警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* 中野中央警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 中目黒警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』、アンフェア the special 「コード・ブレーキング～暗号解読」』）&lt;br /&gt;
* 警視庁中目黒警察署南目黒交番（『[[結婚できない男]]』）&lt;br /&gt;
* 七曲警察署（『[[太陽にほえろ!]]』）&lt;br /&gt;
* 新妻警察署（『[[俺たちは天使だ!]]』）&lt;br /&gt;
* 西尾北署（[[ドラマ・コンプレックス]]『夏のラブ&amp;amp;サスペンスシリーズ(1) 薔薇の微笑～愛すれど心哀しく～天城山心中に隠された妖艶な未亡人の犯罪計画!?生まれいずる悩み…性同一性障害を超えた愛の奇跡…衝撃の夫婦の絆!』）&lt;br /&gt;
* 西加賀警察署（『弁護士のくず』）&lt;br /&gt;
* 千葉県西木更津警察署（『[[クロサギ (漫画)|クロサギ]]』）&lt;br /&gt;
* 西布施警察署（『[[白夜行]]』）&lt;br /&gt;
* 警視庁西玉川警察署（『東京刑事』）&lt;br /&gt;
* 韮沢警察署（『[[絶体絶命都市2 -凍てついた記憶たち-]]』）&lt;br /&gt;
* 警視庁ねこ自慢警察署（『[[がきデカ]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== は行 ===&lt;br /&gt;
* 八王子東交番（『[[地獄少女]]』）&lt;br /&gt;
* 羽田警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* 原宿北警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* 東池袋警察署（『踊る大捜査線 THE MOVIE』）&lt;br /&gt;
* 警視庁東中野警察署（『アンフェア the special 「コード・ブレーキング～暗号解読」』）&lt;br /&gt;
* ひまで署（『ひまで署オマワリくん』）&lt;br /&gt;
* 藤沢中央警察署（『[[タイヨウのうた]]』）&lt;br /&gt;
* 船堀警察署（『[[デスノート (映画)]]』）&lt;br /&gt;
* 警視庁町田南警察署（『アンフェア』）&lt;br /&gt;
* 警視庁美浜警察署（『弁護士のくず』）&lt;br /&gt;
* 二子西警察署（『弁護士のくず』）&lt;br /&gt;
* 山口県警虹ヶ浦警察署（『HERO』スペシャル）&lt;br /&gt;
* 米花警察署（『[[名探偵コナン]]』）&lt;br /&gt;
* 墨東警察署（『[[逮捕しちゃうぞ]]』）&lt;br /&gt;
* 本池上警察署（『[[警察署長 (漫画)|警察署長]]』・『[[こちら本池上署]]』）&lt;br /&gt;
* 本所北警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ま行 ===&lt;br /&gt;
* 鞠浜警察署（『探偵・癸生川凌介事件譚』）&lt;br /&gt;
* 丸内警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* 万世警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県警]][[港警察署]]（『[[あぶない刑事]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 南小岩警察署（『逃亡者 木島丈一郎』）&lt;br /&gt;
* メトロウェスト分署（『[[ロボコップ]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 山梨県警本栖警察署（『[[ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== や・ら・わ行 ===&lt;br /&gt;
* 焼畑警察署（『[[富豪刑事]]』）&lt;br /&gt;
* 山手中央警察署（『[[はぐれ刑事純情派]]』）&lt;br /&gt;
*ラクーンシティ警察署（『[[バイオハザード2 ]]』、『[[バイオハザード3 LAST ESCAPE]]』、『[[バイオハザード アウトブレイク FILE2]]』）&lt;br /&gt;
* 警視庁湾岸警察署（『[[踊る大捜査線]]』）&lt;br /&gt;
* 警視庁湾岸警察署浦の島交番（[[鷹見一幸]]『ネオクーロンB（ベイサイド）』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 英数字 ===&lt;br /&gt;
* 警視庁97分署（『[[私鉄沿線97分署]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 城・基地・要塞・研究施設 ==&lt;br /&gt;
「宇宙構造物」も参照。&lt;br /&gt;
=== あ行 ===&lt;br /&gt;
* 悪魔城（『[[悪魔城ドラキュラ]]シリーズ』）&lt;br /&gt;
* 悪死頼城（あしたのじょ～）（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）&lt;br /&gt;
* アスカンタ城（『[[ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君]]』）&lt;br /&gt;
* 阿蘇要塞（[[荒巻義雄]]の小説『「要塞」シリーズ』）&lt;br /&gt;
* アーダベルト防空軍基地（ゲーム『[[パワードール]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* アークレイ研究所(ゲーム[[バイオハザード]]シリーズ)&lt;br /&gt;
* アーケロン要塞（『[[エースコンバットX]]』）&lt;br /&gt;
* ア・バオア・クー(『[[機動戦士ガンダム]]』シリーズ)&lt;br /&gt;
* アヴァロンダム（大量報復兵器V2発射基地）（『[[エースコンバット0]]』）&lt;br /&gt;
* アルトネリコ（『[[アルトネリコ]]』）&lt;br /&gt;
* 天母城（『[[戦国自衛隊1549]]』）&lt;br /&gt;
* イーグル日本支部（『[[秘密戦隊ゴレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* イスタス要塞（『[[エースコンバット04 シャッタードスカイ|エースコンバット04]]』）&lt;br /&gt;
* イリヤ城（『Fate/stay night』）&lt;br /&gt;
* 宇宙科学研究所（『[[UFOロボ グレンダイザー]]』）&lt;br /&gt;
* ヴァレー空軍基地（『[[エースコンバット0]]』）&lt;br /&gt;
* 宇高多城（『[[忍道 戒]]』）&lt;br /&gt;
* エイジスワン（映画『[[沈黙の要塞]]』）&lt;br /&gt;
* エコーベース（『[[スター・ウォーズ]]』）&lt;br /&gt;
* エリア88（『[[エリア88]]』）&lt;br /&gt;
* エリアル・ベース（『[[ウルトラマンガイア]]』）&lt;br /&gt;
* エンジェルラボ（サンリオ『[[シナモロール|シナモエンジェルス]]』）&lt;br /&gt;
* エンドアシールド発生装置（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* 『王の島』（『[[タイムクライシス]]』）※孤島に古城だけが聳えている&lt;br /&gt;
* 大江戸城（『[[飛べ!イサミ]]』）&lt;br /&gt;
* オトラントの城（『[[オトラント城奇譚]]』）&lt;br /&gt;
* 鬼丸城（『[[YAIBA]]』）&lt;br /&gt;
* オルドラン城（『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』）※モデルは[[ノイシュヴァンシュタイン城]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== か行 ===&lt;br /&gt;
* 海底神殿（『[[クロノ・トリガー]]』）&lt;br /&gt;
* 科学要塞研究所（『[[グレートマジンガー]]』）&lt;br /&gt;
* カピターン城（『[[武者烈伝]]』）&lt;br /&gt;
* カリオストロ城（『[[ルパン三世 カリオストロの城]]』）&lt;br /&gt;
* [[カリン塔]]（『[[ドラゴンボール]]』）&lt;br /&gt;
* ギースタワー（『[[餓狼伝説]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 奇顔城（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）&lt;br /&gt;
* 北アフリカ先進技術研究所（『[[フロントミッション]]』）&lt;br /&gt;
* クイーンマリー宮殿（『[[MOTHER]]』）&lt;br /&gt;
* クッパ城（ゲーム『[[スーパーマリオブラザーズ]]』）&lt;br /&gt;
* クラウドベース（『[[キャプテン・スカーレット]]』）&lt;br /&gt;
* グラディサント遺跡要塞（『[[エースコンバット0]]』）&lt;br /&gt;
* グラントータス（『[[超獣戦隊ライブマン]]』）&lt;br /&gt;
* グランドーム（『[[ウルトラマンダイナ]]』）&lt;br /&gt;
* クリスタルパレス（『美少女戦士セーラームーン』）&lt;br /&gt;
* クルイーク要塞（『[[エースコンバット5]]』）&lt;br /&gt;
* グロズニィグラード（『[[メタルギアソリッド]]』）&lt;br /&gt;
* グロッケン城（『[[ザ・キャッスル]]』）&lt;br /&gt;
* ケロロ部隊地球侵略前線基地（『[[ケロロ軍曹]]』）&lt;br /&gt;
* 光子力研究所（『[[マジンガーZ]]』）&lt;br /&gt;
* 鋼鉄城（『[[爆裂機甲天使クロスレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* ゴーメンガースト城（『[[ゴーメンガースト]]』三部作）&lt;br /&gt;
* 国立生態科学研究所（『[[エルフェンリート]]』）&lt;br /&gt;
* 国際救助隊基地（トレーシーアイランド、『[[サンダーバード (テレビ番組)|サンダーバード]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== さ行 ===&lt;br /&gt;
* 佐世保ベクター研究所 （『[[エルフェンリート]]』）&lt;br /&gt;
* 早乙女研究所（『[[ゲッターロボ]]』）&lt;br /&gt;
* サザンビーク城（『[[ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君]]』）&lt;br /&gt;
* ザボーガー基地（『[[電人ザボーガー]]』）&lt;br /&gt;
* サンド島空軍基地（『[[エースコンバット5]]』）&lt;br /&gt;
* シード宮殿（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* ジオ・ベース（『[[ウルトラマンガイア]]』）&lt;br /&gt;
* 時間城（『[[銀河鉄道999]]』で惑星ヘビーメルダーにあった城）&lt;br /&gt;
* SHADO本部（『[[謎の円盤UFO]]』）&lt;br /&gt;
* 屍人ノ巣(『[[SIREN]]』)&lt;br /&gt;
* ジフェイタス(『[[ゼーガペイン]]』)&lt;br /&gt;
* ジャバ・ザ・ハットの宮殿（『[[スター・ウォーズ]]』）&lt;br /&gt;
* シュティーア城（『エースコンバット5』、『[[エースコンバット0]]』）&lt;br /&gt;
* シュレイド城（『[[モンスターハンター]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 常夜の城（『[[サナリカ]]』）&lt;br /&gt;
* 神ステーション（『[[仮面ライダーX]]』）&lt;br /&gt;
* スカイキャンプ（『[[鳥人戦隊ジェットマン]]』）&lt;br /&gt;
* スコット・シティ(『[[機動戦士ガンダム]]』)&lt;br /&gt;
* 朱雀城（『[[ストリートファイターZERO]]2』）&lt;br /&gt;
* 〈スターダスト〉第三勢力基地（『[[宇宙英雄ペリー・ローダン]]』）&lt;br /&gt;
* 生電社（『BLAME!』）&lt;br /&gt;
* 生命科学研究所（『[[サガフロンティア]]』）&lt;br /&gt;
* セントヒューレット軍港（『エースコンバット5』）&lt;br /&gt;
* 園原基地（『[[イリヤの空、UFOの夏]]』）&lt;br /&gt;
* 双胎楼（そうたいろう）（『[[忍道 戒]]』）&lt;br /&gt;
* ジュエリーキャッスル（『[[ふしぎ星の☆ふたご姫]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== た行 ===&lt;br /&gt;
* [[ぬるぽ|対ガッ用超高性能ぬるボックス]]（[[2ちゃんねる]]の[[アスキーアート]]）&lt;br /&gt;
* 大志館（『[[出撃!マシンロボレスキュー]]』）&lt;br /&gt;
* ダイナステーション（『[[科学戦隊ダイナマン]]』）&lt;br /&gt;
* ダイブハンガー（『[[ウルトラマンティガ]]』）&lt;br /&gt;
* たけし城（『[[風雲!たけし城]]』）&lt;br /&gt;
* 巽防災研究所（『[[救急戦隊ゴーゴーファイブ]]』）&lt;br /&gt;
* 竜宮島（たつみやじま）（『[[蒼穹のファフナー]]』）&lt;br /&gt;
* ターボビルダー（『[[高速戦隊ターボレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* 地下神殿（『[[ONE PIECE]]』）&lt;br /&gt;
* 地下都市（『[[宇宙戦艦ヤマト]]』）&lt;br /&gt;
* 地底神殿（『[[恐竜戦隊ジュウレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* 筑波精神科学開発センター（『[[ゴジラ]]』VSシリーズ）&lt;br /&gt;
* テスラ・ライヒ研究所（『[[スーパーロボット大戦シリーズ]]』）&lt;br /&gt;
* デスラー・パレス（『[[宇宙戦艦ヤマトIII]]』）&lt;br /&gt;
* デデデ城（『[[星のカービィ]]』）&lt;br /&gt;
* テルト基地（『[[アリソン]]』シリーズ『[[リリアとトレイズ]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* デルの城（[[エミリー・ロッダ]]『デルトラクエスト』&lt;br /&gt;
* 電撃戦隊基地（『[[電撃戦隊チェンジマン]]』）&lt;br /&gt;
* デンジランド（『[[電子戦隊デンジマン]]』）&lt;br /&gt;
* 天堂科学研究所（『[[爆裂機甲天使クロスレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* 東亜重工（『[[BLAME!]]』、『[[NOiSE]]』、『[[BIOMEGA]]』ほか）&lt;br /&gt;
* ドクタケ城（『[[落第忍者乱太郎]]』）&lt;br /&gt;
* 怒暗城（[[千之ナイフ]][[夜姫|『夜姫』（文庫版）所収「怒暗城奇譚 －空中楼閣の魔術師II－」]]）&lt;br /&gt;
* トレジャーベース（『[[ウルトラマンコスモス]]』）&lt;br /&gt;
* トロデーン城（『[[ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君]]』）&lt;br /&gt;
* 十和田要塞（荒巻義雄の小説『「要塞」シリーズ』）&lt;br /&gt;
* ドンドルマ戦闘街（[[モンスターハンター]]シリーズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== な行 ===&lt;br /&gt;
* ニセコ要塞（荒巻義雄の小説『「[[要塞]]」シリーズ』）&lt;br /&gt;
* ノイエ・サンスーシ〈新無憂〉宮殿（『[[銀河英雄伝説]]』）&lt;br /&gt;
* 南原コネクション（『[[超電磁ロボ コン・バトラーV]]』）&lt;br /&gt;
* Nerv（ネルフ）本部（『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== は行 ===&lt;br /&gt;
* [[バーンパレス]]（『[[DRAGON QUEST -ダイの大冒険-]]』）&lt;br /&gt;
* バイオベース（『[[超電子バイオマン]]』）&lt;br /&gt;
* ハイヴ(ハイブ)(映画『[[バイオハザード]]』)&lt;br /&gt;
* ハイラル城（ゲーム『[[ゼルダの伝説]]』）&lt;br /&gt;
* ハウルの動く城（映画『[[ハウルの動く城]]』）&lt;br /&gt;
* パッパラ隊基地（『[[突撃!パッパラ隊]]』）&lt;br /&gt;
* バビルの塔（『[[バビル2世]]』）&lt;br /&gt;
* 疾風流忍術研究所（『[[忍風戦隊ハリケンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* バラン星基地（『[[宇宙戦艦ヤマト]]』）&lt;br /&gt;
* バルカンベース - ニューバルカンベース（『[[太陽戦隊サンバルカン]]』）&lt;br /&gt;
* バレスタイン城（『[[イースIII]]』）&lt;br /&gt;
* ピーチ城（ゲーム『[[スーパーマリオ64]]』）&lt;br /&gt;
* ビクトリードック（『[[激走戦隊カーレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* ビッグファルコン（『[[超電磁マシーンボルテスV]]』）&lt;br /&gt;
* ビッグベイザー（『[[バトルフィーバーJ]]』）&lt;br /&gt;
* 琵琶湖要塞（荒巻義雄の小説『「要塞」シリーズ』）&lt;br /&gt;
* フェニックスネスト（『[[ウルトラマンメビウス]]』）&lt;br /&gt;
* フォーダムG（『[[ゲッターロボG]]』）&lt;br /&gt;
* フォートレスフリーダム（『[[ウルトラマンネクサス]]』）&lt;br /&gt;
* 富士要塞（荒巻義雄の小説『「要塞」シリーズ』）&lt;br /&gt;
* 不動城（『[[忍道 戒]]』）&lt;br /&gt;
* ブラックメサ研究所（『[[ハーフライフ]]』）&lt;br /&gt;
* ベイエリア55（『[[救急戦隊ゴーゴーファイブ]]』）&lt;br /&gt;
* ベース・タイタン（『[[ウルトラマンマックス]]』）&lt;br /&gt;
* ホーバーク・キャッスル（『[[金色のガッシュ!!]]』）&lt;br /&gt;
* ホグワーツ城（『[[ハリー・ポッターシリーズ|ハリー・ポッター]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ボルシャヤパスト中継基地（『[[メタルギアソリッド]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ま行 ===&lt;br /&gt;
* 真賀田研究所（[[森博嗣]]『[[すべてがFになる]]』）&lt;br /&gt;
* マグマベース（『[[地球戦隊ファイブマン]]』）&lt;br /&gt;
* マサッシ神殿（『[[スター・ウォーズ]]』）&lt;br /&gt;
* マシュマロ城（『[[星のカービィ スーパーデラックス]]』）&lt;br /&gt;
* ママトト（『[[ママトト]]』）&lt;br /&gt;
* マリノイド要塞（『Qボート チョロQマリン』）&lt;br /&gt;
* ミュンヒハウゼン城（『[[ドラえもん]]』）&lt;br /&gt;
* 未来科学研究所（『[[大戦隊ゴーグルファイブ]]』）&lt;br /&gt;
* [[無限城]]（『[[GetBackers-奪還屋-]]』）&lt;br /&gt;
* ムーンキャッスル（『美少女戦士セーラームーン』）&lt;br /&gt;
* ムーンベース（『[[謎の円盤UFO]]』）&lt;br /&gt;
* ムーンベース・アルファ（『[[スペース1999]]』）&lt;br /&gt;
* 冥王星基地（『[[宇宙戦艦ヤマト]]』）&lt;br /&gt;
* メガリス（『[[エースコンバット04 シャッタードスカイ|エースコンバット04]]』エルジア軍が建造していた要塞）&lt;br /&gt;
* メガフロート（研究施設及び海上都市）（『[[エースコンバット3]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== や・ら・わ行 ===&lt;br /&gt;
* UAOH基地（『[[超力戦隊オーレンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* 夢野発明センター（『[[科学戦隊ダイナマン]]』）&lt;br /&gt;
* 妖怪城（『[[ゲゲゲの鬼太郎]]』）&lt;br /&gt;
* ラウンドベース（『[[超新星フラッシュマン]]』）&lt;br /&gt;
* リグリー飛行場 （『[[エースコンバット04 シャッタードスカイ|エースコンバット04]]』）&lt;br /&gt;
* 竜宮城（『[[浦島太郎]]』）&lt;br /&gt;
* ルーヴェンブルン〈獅子の泉〉宮殿（『銀河英雄伝説』）&lt;br /&gt;
* 烈帝城（『[[武者ガンダム]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 煉獄城（ゲーム『[[蒼魔灯]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宇宙構造物 ==&lt;br /&gt;
* イゼルローン要塞（『[[銀河英雄伝説]]』）&lt;br /&gt;
* 宇宙修理島ＫＡ大サービス（『宇宙英雄ローダン』シリーズ）&lt;br /&gt;
* オールド・マン（『宇宙英雄ローダン』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ガイア衛星（『[[シヴィライゼーション|Call to Power II]]』に登場する改善施設のひとつ）&lt;br /&gt;
* ガイエスブルク要塞（『銀河英雄伝説』）&lt;br /&gt;
* ガーディアンズコロニー（『[[ファンタシースターユニバース]]）&lt;br /&gt;
* [[軌道エレベーター]]（『[[楽園の泉]]』『[[星ぼしに架ける橋]]』ほか）&lt;br /&gt;
* 軌道ロープウェイ（『[[トップをねらえ!]]』）&lt;br /&gt;
* 恒星転送機（『[[宇宙英雄ペリー・ローダン]]』）&lt;br /&gt;
* 深宇宙ステーション：[[ディープ・スペース・ナイン]]（『[[スタートレック:ディープスペースナイン]]』）&lt;br /&gt;
* 人工衛星ガイラ（『[[ファンタシースターII 還らざる時の終わりに]]）&lt;br /&gt;
* 人工惑星ゼラン、人工惑星クラン（『[[ファンタシースター 千年紀の終りに]]）&lt;br /&gt;
* セントラル・ステーション（『[[宇宙英雄ペリー・ローダン]]』）&lt;br /&gt;
* 大群（『宇宙英雄ローダン』シリーズ）&lt;br /&gt;
* [[ダイソン球]]（SF作品多数）&lt;br /&gt;
* 太陽衛星（『[[宇宙英雄ペリー・ローダン]]』）&lt;br /&gt;
* [[デス・スター]]（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* [[都市衛星ウルク]]（『[[宇宙戦艦ヤマト 完結編]]』）&lt;br /&gt;
* 都市帝国（『[[さらば宇宙戦艦ヤマト]]』『[[宇宙戦艦ヤマト2]]』）&lt;br /&gt;
* 鋼の要塞（『宇宙英雄ローダン』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ファウンデーション（『[[宇宙のステルヴィア]]』）&lt;br /&gt;
* フォリル・ステーション（『[[宇宙英雄ペリー・ローダン]]』）&lt;br /&gt;
* ブレインズ・ベース（『[[真（チェンジ!!）ゲッターロボ 世界最後の日]]』 [[ブレインズ・ベース|同名のアニメーション製作会社]]が、OVAの製作に関わっている）&lt;br /&gt;
* ベルガミノの浮きドック（『[[機動戦士ガンダム]]』）&lt;br /&gt;
* マークス要塞（『宇宙英雄ローダン』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ミッドウェイ・ステーション（『[[宇宙英雄ペリー・ローダン]]』）&lt;br /&gt;
* ラクファカール（『[[星界の紋章]]』、『[[星界の戦旗]]』）&lt;br /&gt;
* [[リングワールド]]（[[ラリー・ニーヴン]]『[[ノウンスペース]]』シリーズ）&lt;br /&gt;
* ルックアウト・ステーション（『[[宇宙英雄ペリー・ローダン]]』）&lt;br /&gt;
* ワイズマン・ステーション（『装甲騎兵ボトムズ』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ダム・発電所・貯水池 ==&lt;br /&gt;
*アヴァロンダム（『エースコンバットゼロ』）&lt;br /&gt;
*谷間の発電所（『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』）&lt;br /&gt;
*ハイカラムダム（『[[パワードール]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 博物館・美術館・図書館 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* 海の科学博物館（『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド』）&lt;br /&gt;
* クロガネ炭坑博物館（『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』）&lt;br /&gt;
* ココロ図書館（『[[ココロ図書館]]』）&lt;br /&gt;
* サージェスミュージアム（『[[轟轟戦隊ボウケンジャー]]』）&lt;br /&gt;
* 電車男ミュージアム（[[電車男 (テレビドラマ)|電車男]]）※撮影には[[交通博物館]]を使用&lt;br /&gt;
* ニビ博物館（『ポケットモンスター』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 美少女博物館（[[千之ナイフ]]『鏡の国のちづる』（文庫版）所収「ヴィーナス」）&lt;br /&gt;
* 文書庫惑星モラケシュ（『[[宇宙英雄ペリー・ローダン]]』）&lt;br /&gt;
* ミナモ美術館（『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド』）&lt;br /&gt;
* 米花博物館（『名探偵コナン』）&lt;br /&gt;
* 米花美術館（『名探偵コナン』）&lt;br /&gt;
* ルーン美術館（『[[スペースコブラ]]』）&lt;br /&gt;
* ロストヘブン美術館（『[[Mafia: The City of Lost Heaven]]』）&lt;br /&gt;
* ロボット博物館（『[[UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー‎]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他・分類不明 ==&lt;br /&gt;
=== あ行 ===&lt;br /&gt;
* アウトランダー・クラブ（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* 青葉屋（『[[キル・ビル Vol.1]]』）&lt;br /&gt;
* 赤羽地方裁判所（2007年1月に[[2ちゃんねる]]トップページに一時期表示。経緯は[[2ちゃんねるの歴史#2007年|こちら]]の1月12日を参照）&lt;br /&gt;
* アッシムの館（『[[デスクリムゾン]]』）&lt;br /&gt;
* アリスカフェ（『[[papa told me]]』）&lt;br /&gt;
* 暗黒館（[[綾辻行人]]『暗黒館の殺人』）&lt;br /&gt;
* 入曽帝国銀行（『[[椿ナイトクラブ]]』）&lt;br /&gt;
* 沖縄海洋都市（『[[フロントミッション]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== か行 ===&lt;br /&gt;
* ガーランド・スクウェア（『[[クライシスゾーン]]』）※[[百貨店]]、[[広場]]、[[ホテル]]、[[オフィスビル]] 兼 [[研究所]]が混在している'''都市型複合施設'''。&lt;br /&gt;
* 海楼館（『[[探偵・癸生川凌介事件譚]]』「海楼館殺人事件」）&lt;br /&gt;
* 黒猫館（[[綾辻行人]]『黒猫館の殺人』）&lt;br /&gt;
* クラウド・ゲート（『[[強殖装甲ガイバー]]』）&lt;br /&gt;
* グランドヴィラ　＊…政府高官の為の保養地（『[[ゴーストスカッド]]』）&lt;br /&gt;
* 芸夢千太 時感洲（『[[おきらく忍伝ハンゾー]]』）&lt;br /&gt;
* 月光スイミングスクール（[[千之ナイフ]]『[[鏡の国のちづる]]』（文庫版）所収「マーメイド」）&lt;br /&gt;
* 原母（『宇宙英雄ローダン』シリーズ）&lt;br /&gt;
* 511キンダーハイム（『[[MONSTER]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== さ行 ===&lt;br /&gt;
* ザレム（『銃夢』）&lt;br /&gt;
* シード・メインハンガー（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* 屍人ノ巣（『[[SIREN]]』）&lt;br /&gt;
* 時間の墓標（[[ダン・シモンズ]]の小説『ハイペリオン』）&lt;br /&gt;
* 邪教の館（[[女神転生]]シリーズ）&lt;br /&gt;
* 十角館（[[綾辻行人]]『十角館の殺人』）&lt;br /&gt;
* 女装会館エリザ（『[[Trans' ～僕とあたしの境界線～]]』）&lt;br /&gt;
* シルバースター乗馬倶楽部（『[[星獣戦隊ギンガマン]]』）&lt;br /&gt;
* 水車館（綾辻行人『水車館の殺人』）&lt;br /&gt;
* スズの塔（『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル』）&lt;br /&gt;
* 居酒屋・水族館（「[[クインテット (テレビ番組)|クインテット]]」）&lt;br /&gt;
* ステートレス（[[グレッグ・イーガン]]『万物理論』）&lt;br /&gt;
* すはだクラブ（『[[さんまの名探偵]]』）&lt;br /&gt;
* 生電社（『[[BLAME!]]』）&lt;br /&gt;
* 空の柱（『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== た行 ===&lt;br /&gt;
* タタラ製鉄所（『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』）&lt;br /&gt;
* ダンカン工場（[[MOTHER]]）&lt;br /&gt;
* 月島御殿（[[霧舎巧]]『カレイドスコープ島 《あかずの扉》研究会竹取島へ』）&lt;br /&gt;
* デスパーシティ（『[[イナズマンF]]』）&lt;br /&gt;
* デックス・ダイナ（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* 時計館（[[綾辻行人]]『時計館の殺人』）&lt;br /&gt;
* 独立星系連合ドロイド工場（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* トシュ・ステーション（『スター・ウォーズ』）&lt;br /&gt;
* トト・ブックス（アニメ『R.O.D』）&lt;br /&gt;
* DREAMIN’（『[[ライオン丸G]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== な行 ===&lt;br /&gt;
* 夏の館（『極限推理コロシアム』）&lt;br /&gt;
* 新高銀行（『[[発明軍人 イッシン]]』）&lt;br /&gt;
* 人形館（[[綾辻行人]]『人形館の殺人』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== は行 ===&lt;br /&gt;
* ハウス・オブ・マウス（House of Mouse）（『[[ハウス・オブ・マウス]]』）&lt;br /&gt;
* 白銀荘（『白銀荘の殺人鬼』）&lt;br /&gt;
* バベル・ブックス（小説版『[[R.O.D READ OR DIE (小説版)|R.O.D]]』）&lt;br /&gt;
* [[バベルの図書館]]（[[ホルヘ・ルイス・ボルヘス]]『[[伝奇集]]』）&lt;br /&gt;
* バレエ実験室 白夜館（千之ナイフ『鏡の国のちづる』（文庫版）所収「オルゴール」）&lt;br /&gt;
* びっくり館（[[綾辻行人]]『びっくり館の殺人』）&lt;br /&gt;
* ピラーズ・オブ・ヘヴン（『[[強殖装甲ガイバー]]』）&lt;br /&gt;
* 冬の館（『極限推理コロシアム』）&lt;br /&gt;
* 物質再構成中央センター（『[[シヴィライゼーション|Call to Power II]]』に登場する七不思議のひとつ）&lt;br /&gt;
* ポケモンセンター（『ポケットモンスター』シリーズ）※実在する[[ポケモンセンター]]はポケモングッズショップ&lt;br /&gt;
* ポケモン屋敷（『ポケットモンスター』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ま行 ===&lt;br /&gt;
* マリオネット・ランド（[[霧舎巧]]『マリオネット園 《あかずの扉》研究会首吊塔へ』）&lt;br /&gt;
* ママリンゴ（『[[刑事ヨロシク]]』）&lt;br /&gt;
* 迷路館（綾辻行人『迷路館の殺人』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== や行 ===&lt;br /&gt;
* 槍の柱（『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ら行 ===&lt;br /&gt;
* 流氷館（霧舎巧『ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ』）&lt;br /&gt;
* ロストタワー（『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』）&lt;br /&gt;
* 蓮華供養塔（『三つ首塔』）&lt;br /&gt;
* 蝋人形の館（[[聖飢魔II]]の楽曲）&lt;br /&gt;
* 魯迅老人ホーム（『TRICK』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== わ行 ===--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== A-Z ===&lt;br /&gt;
* QUEEN'S ATHLETIC CLUB（『シティーハンター』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[架空のものの一覧の一覧]]&lt;br /&gt;
** [[架空の地名一覧]]&lt;br /&gt;
** [[架空のサーキット一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:架空の建築物|*かくうのけんそうふつしせついちらん]]&lt;br /&gt;
[[Category:フィクションの一覧|けんそうふつしせつ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of fictional buildings]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>イボンコ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=321014</id>
		<title>ドラゴンクエストシリーズ</title>
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				<updated>2016-04-27T01:53:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;イボンコ: 差し戻し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ドラゴンクエスト'''（Dragon Quest）とは、[[スクウェア・エニックス]]の、壮大な[[ゲーム]]シリーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
スクウェア・エニックスは[[ファイナルファンタジーシリーズ|ファイナルファンタジー]]などのビッグタイトルで知られる屈指のゲームソフトメーカー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な有名な開発者は[[堀井雄二]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経緯 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1986年]][[5月27日]]、[[ドラゴンクエスト]]発売。&lt;br /&gt;
家庭用ゲーム機では初ともいえる本格的[[ロールプレイングゲーム]]である。[[ファミリーコンピューター]]用ソフトの今作は、容量等の問題によるファミリーコンピューター用RPGソフトの作成への懐疑的なイメージを覆した、革命的な作品であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1987年]][[1月26日]]、[[ドラゴンクエストII 悪霊の神々]]発売。&lt;br /&gt;
前作のヒットを受けての次作がこのソフトである。前作は主人公1人だけで冒険をするというシステムであったのに比べ、今作はパーティーシステムを採用。最大で3人のキャラクターがまとまって行動するようになった。これも家庭用ゲーム機のRPGにおいて初めてのことであり、かなり革命的である。他にもラスボスがベホマを使用するなど、悪い意味で革命的でもある、があまりにも革命的すぎたのかそのまま闇に葬られた。また船も登場し、世界が格段と広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1988年]][[2月10日]]、[[ドラゴンクエストIII そして伝説へ…]]発売。&lt;br /&gt;
社会現象を巻き起こすまでの人気を博し、発売日前日には販売店の前に徹夜の行列ができ(ビックカメラ池袋東口店では一万人規模)、学校を無断欠席する児童や生徒、[[ドラクエ狩り]]とよばれる買えなかった少年による恐喝や窃盗など、社会問題にまで発展した。対策として、エニックスはIV以降の作品は土日祝日に発売することとなる。システムとしては、転職システムを採用。主人公以外のキャラクターを別の職業へ変更することが可能になった。当時RPGではあまりメジャーでなかったシステムであるため、やはり革命的であるといえよう。また、フリーパーティシステムを採用。仲間キャラクターの名前・職業・性別を自由に選び、パーティを自由に編成することができ、ユーザーは一種のキャラクターメイキングを楽しむことができるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1990年]][[2月11日]]、[[ドラゴンクエストIV 導かれし者たち]]発売。&lt;br /&gt;
シナリオが全5章のオムニバス形式の今作は、各章ごとにストーリーとして独立し、操作するキャラクターも変わるというまるで映画を見ているかのような臨場感溢れる革命的な作品である。また、AI戦闘システムを採用。主人公を除く味方キャラクターたちは、指定された作戦に従って自動で動くこととなる。このAIはとても優秀で、仲間キャラクターはモンスターの弱点を的確につき、最大限に有効的な方法で戦う。特にクリフトに至っては、瀕死の仲間を目の前にしてボスモンスターにザラキを連発するなど、我々が考えもつかないような合理的な行動で我々を力強くサポートしてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1992年]][[9月27日]]、[[ドラゴンクエストV 天空の花嫁]]発売。&lt;br /&gt;
親子3代に渡る壮大なストーリーで人気の今作。主人公の父親、パパスが死ぬ間際に発したセリフ、「ぬわーーっ！！」はあまりにも有名である。これまでのドラゴンクエストでの常識であった「主人公＝勇者」の設定を覆し、敵であるはずのモンスターも仲間にしてしまったりと、やはり革命的な作品で、一度ラストボスを倒してエンディングを見てからでないと入ることができない隠しダンジョン、またその最深部に待ち構える隠しボスも初登場。数多くのゲーム雑誌で話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1995年]][[12月9日]]、[[ドラゴンクエストVI 幻の大地]]発売。&lt;br /&gt;
今作には2つの大きなワールドマップが存在し、一方がパラレルワールドとなっているのだが、この2つのマップを頻繁に行き来しながらストーリーが進行。これまでにないくらいシナリオが複雑なものとなっている。また、モンスターが行動時にアニメーションするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2000年]][[8月26日]]、[[ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち]]発売。&lt;br /&gt;
[[プレイステーション]]用ソフトの今作では、ポリゴンを採用した見下ろし式3Dマップとなり、よりリアルな世界を体験できるようになった。また、石版システムを採用。ゲームを始めた最初は主人公の住む世界には島1つしかなく、他の陸地はすべて封印されている。しかし「ふしぎな石版」なるものを使って過去の時代へ行き、その各時代でのイベントを全てクリアすると、それぞれ対応した島が復活し、現代に蘇るというものである。しかしこの石版システムは自由度の高いものかと思いきや、ふたを開けるとほぼ一本道であり、また複雑な場所やイベントをこなさないと集まらない場合があるため、集めるのがめんどくさいという声が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[11月27日]]、[[ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君]]発売。&lt;br /&gt;
何といってもこの作品の最大の特徴は、移動中や戦闘中のシーンがすべて完全な3Dによって表現されていることである。作画の[[鳥山明]]の原画・アニメのイメージが忠実に再現され、ユーザーはまるで本当に冒険をしているかのような錯覚に陥る。売り上げもすさまじく、360万本以上の出荷を達成。これは日本での[[プレイステーション2]]史上最多である。システムとしては、スキルマスターシステムやテンションシステムを採用。スキルポイントが溜まれば呪文や特技を覚える、テンションを溜めれば攻撃が強くなるというシステム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にもモンスターズシリーズ、トルネコの大冒険シリーズ、スライムもりもりシリーズなど、外伝も多数発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[PS3]]や[[Wii]]などの次世代ゲーム機器と呼ばれる据え置き機が多数発売された2006年。ドラゴンクエストのメインシリーズ、IXがどちらの機器で発売されるかで勝ち残るハードが決まると言われ、スクウェア・エニックスの動向が注目されていたのであるが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[12月12日]]、スクウェアエニックスが「ドラゴンクエスト」生誕20周年記念 新作発表会を開催。果たして[[ドラゴンクエストIX]]はWiiとPS3、どちらで発売されるのかと期待されていたが、[[ニンテンドーDS|DS]]で発売することが決定し、多くの人を驚愕させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[スクウェア・エニックス]]&lt;br /&gt;
*[[堀井雄二]]&lt;br /&gt;
*[[鳥山明]]&lt;br /&gt;
*[[すぎやまこういち]]&lt;br /&gt;
*[[DQN|ドラゴンクエスト・ネットワーク]]&lt;br /&gt;
*[[へんじがない、ただのしかばねのようだ]]&lt;br /&gt;
*[[ひのきのぼう]]&lt;br /&gt;
*[[はぐれメタル保護法]]&lt;br /&gt;
*[[ガーゴイルショップ]]&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア|ドラゴンクエスト}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とらこんくえすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:ドラゴンクエスト|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:スクウェア・エニックス]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>イボンコ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%89%93%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A&amp;diff=321013</id>
		<title>打ち切り</title>
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				<updated>2016-04-27T01:52:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;イボンコ: 差し戻し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''打ち切り'''（うちきり）とは、継続的に行っている物事を途中で終了すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビ]]・[[ラジオ]]の[[番組]]や[[コマーシャルメッセージ|CM]]、[[漫画]]、連載[[小説]]など[[メディア]]作品の分野においては、継続的に[[放送]]、連載することを予定していたものが、予定期間の満了以前に終了したり、作品が完結しないまま突発的に終了することである。この項では、その意味での「打ち切り」について記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[統計学]]においては、何らかの理由によりデータの採取の打ち切りが行われる場合に、累積ハザード解析などの手法が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 打ち切りになる要因 ==&lt;br /&gt;
打ち切りになる要因は、次の理由が考えられる&amp;lt;ref&amp;gt;有名な例、特異な例、改編期以外に終了した例、次番組が決定しないままの終了（終了後の特番の連発など）を主に掲載しています。また、要因が同種のものはまとめて掲載しています。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不人気・人気の低下 ===&lt;br /&gt;
テレビ・ラジオの番組や漫画・小説の連載の打ち切り理由で最も多いのは不人気や人気の低下により打ち切られることである。またオンエア予定期間いっぱいまで継続されても、期間が半年や1年と短い場合も「打ち切り」と呼ばれることがある。放送番組の場合、打ち切る際に[[ローカル局]]を配慮しない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送番組の場合、不人気であっても出演者や[[スポンサー]]の都合もあり、打ち切りに踏み切れない場合がある。また逆に視聴率が低迷する恐れが高い場合、視聴率が落ち込む前に打ち切られる場合もあり、基準はさまざま。また視聴率低迷の基準もさまざまで、一般的には1桁台だと低迷しているとみなされるが、場合によってはかつてほどの勢いがない、陰りが見えてきた、という状況でも低迷しているとみなされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のテレビ業界は更にシビアであり、人気がある番組はその後も[[シリーズ (作品)|シリーズ]]が作られる一方で、視聴率次第では2～3週で打ち切りになる番組も決して珍しくない。テレビドラマ『[[アリー my Love]]（''[[Ally McBeal]]''）』の後番組 『''[[:en:Girls_Club|Girls Club]]''』が、わずか2週で打ち切りになったという記録がある。かつては人気のあった番組でも、人気低下により終了した場合は「打ち切られた」とみなされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
;有名な例、改編期以外の時期に終了した例、後番組が決らないまま終了した例（終了後の特番の連発等）を主に掲載している。&lt;br /&gt;
*[[笑ってポン!]]（[[東京放送|TBS]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**前番組『[[突撃HOTスタジオ!]]』が2か月で打ち切られ、半ばヤケ気味にはじめた番組として出演していた[[ビートたけし]]や『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』でネタにされている。&lt;br /&gt;
*[[オレたちのオーレ!]]&lt;br /&gt;
*[[もうひとつのJリーグ]]&lt;br /&gt;
**1993年、[[Jリーグ]]人気に便乗して制作された[[サッカー]]ドラマ。いずれも人気は得られず、以後はサッカーをテーマにしたドラマ作品は制作されていない。&lt;br /&gt;
*[[ここがヘンだよ日本人]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]のテレビ番組。出演者の過激な発言、討論に加え、放送枠移動(水曜22時→木曜22時)で前枠では安定していた視聴率も平均7%前後と急落したため&amp;lt;ref&amp;gt;枠移動の失敗による。&amp;lt;/ref&amp;gt;、枠移動からわずか1年弱で終了。ちなみに、本番組は改編期まで放送されている。&lt;br /&gt;
*[[自信回復TV 胸はって行こう!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**キー局製作の[[バラエティ番組]]としての最短記録である「29日間」しか放送されなかった。&lt;br /&gt;
*[[雲と波と少年と]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**元々1クールのみの[[つなぎ番組]]だったが、スタッフがロケ地で死亡事故を起こす不祥事に加え、前番組よりも視聴率が低迷しわずか6回で終了。皮肉にも改編期までのつなぎには前番組『[[電波少年に毛が生えた 最後の聖戦]]』の特番を放送することとなる。&lt;br /&gt;
*[[A (テレビ番組)|A]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[久米宏]]と[[松浦亜弥]]による情報バラエティとして注目を集めたが、視聴率低迷のため[[久米宏]]の自主降板によりわずか3か月で終了。&lt;br /&gt;
*[[伊東家の食卓]]&lt;br /&gt;
**2006年10月に大幅リニューアルを行ったが、リニューアル以前は安定していた視聴率が急落し&amp;lt;ref&amp;gt;リニューアルが失敗したことによる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、リニューアルからわずか半年で終了。&lt;br /&gt;
*[[笑いの金メダル]]（[[テレビ朝日]]系のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**放送枠移動（金曜21時→日曜20時）による視聴率低迷による内容変更で平均視聴率7%とさらなる低迷を引き起こしたため終了。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[どや顔サミット]]』も同じパターンで終了している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ドッカ〜ン!]]&lt;br /&gt;
*[[キャプテン☆ドみの]]&lt;br /&gt;
**[[東京放送|TBS]]の同時期に放送された土曜19～20時台の番組。前者はスポーツ中継による休止中に視聴率回復が見込めないとして、最終話が製作されず、後者は[[みのもんた]]の&amp;lt;ref&amp;gt;冠番組であるが、実質上の司会は藤井隆が勤めていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;起用と総工費1億円のセットの建設で話題となったが、いずれも視聴率低迷のため3か月で終了。さらに後番組の『[[ヤレデキ!世界大挑戦]]』と『[[地球!ジオグラTV]]』も半年を待たず1～2月と中途半端な時期に打ち切られている。&lt;br /&gt;
*[[ピーマン白書]]（フジテレビのテレビドラマ）&lt;br /&gt;
**[[1980年]]秋の土曜20時台に放送されたが、裏番組の『[[8時だョ!全員集合]]』が第2次全盛期であったことから約2％という異例の超低視聴率を記録。全11話を予定していたが第6話・第7話・第8話を飛ばし、さらに2回飛ばして最終話を放送。フジテレビのテレビドラマ史上最悪の視聴率と言われた（最も低かった最終話の視聴率は2.2％）。 &lt;br /&gt;
*[[復活の日 (テレビ番組)|復活の日]]&lt;br /&gt;
*[[悪魔の契約にサイン]]&lt;br /&gt;
**前者は極端に低い視聴率から中途半端な時期に打ち切り。後者は[[冠スポンサー番組]]でないにも関わらずスポンサーが1社・30秒のみと言う異例の状態で開始。番組内で視聴率低迷を自虐ネタとして公言した程で、最終回は当日の新聞で初めて番組終了が告知される予告なしの放送終了となった。 &lt;br /&gt;
*[[チャゲチャ]]（[[澤井啓夫]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**短期打ち切りの多い[[週刊少年ジャンプ]]史上（後述）最短であるわずか8週で打ち切り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不適切な内容・行為 ===&lt;br /&gt;
放送番組での「[[やらせ]]」演出等の[[不祥事]]、収録中の事故、他の事象による影響、[[クレーム]]により、内容・表現において不適切な部分があったために打ち切りになる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[架空]]の作品において実在のものを出してしまった場合や事実と異なる情報により既存の[[会社]]等に不利益をもたらすと思われる場合、抗議を受けた際打ち切りという手段によって謝罪とする場合がある。また、放送番組において本放送で問題にならなかったことがその後問題となり、[[再放送]]がなされなくなるケースも存在する。&lt;br /&gt;
通常は、内容の一部を変更したり、一定期間を経てリニューアルされる場合が多く、発覚してすぐに終了する例はあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*[[アフタヌーンショー]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[素敵にドキュメント]]（[[朝日放送]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[そのまんま東のバーチャル情報局]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ガチンコ!]]（TBSテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[学校へ行こう!]]（TBSテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[ほこ×たて]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**番組内の企画でやらせ行為が発覚したため（ただし『ガチンコ!』はすぐには打ち切られなかったが、視聴率が暴落して中途半端な時期に打ち切られた）。また『ほこ×たて』は2013年11月1日に打ち切られた。&lt;br /&gt;
*[[モーニングEye]]・[[スーパーワイド]]・[[スペースJ]]（TBSテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[TBSビデオ問題|オウムビデオ問題]]が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[超近未来遭遇!! どーなるスコープ]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演者の替え玉出演が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[愛する二人別れる二人]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演者の一人が自殺未遂をしたため。&lt;br /&gt;
*[[プロジェクトX～挑戦者たち～]]（NHKのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[教えて!ウルトラ実験隊]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[発掘!あるある大事典|発掘!あるある大事典Ⅱ]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**取り上げたデータや逸話で事実の捏造が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[カミングダウト]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**出演した[[あびる優|女性タレント]]が過去の[[万引き]]行為を窃盗事件のように大げさに話したため抗議が殺到し終了。改編期までは放送が続けられた。&lt;br /&gt;
*[[ラジオ名人寄席]]（NHKラジオ第1放送の番組）&lt;br /&gt;
**TBSが所有する音源の無断使用が発覚したため。&lt;br /&gt;
*[[:en:Imus in the Morning]]（[[MSNBC]]、[[:en:WFAN|WFAN]]ラジオ）&lt;br /&gt;
**ホストの差別発言による引責。&lt;br /&gt;
*[[私立極道高校|私立極道（きわめみち）高校]]（[[宮下あきら]]の初期の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作中に実在する[[学校]]名を無断で出したために学校側から抗議されて打ち切りを余儀なくされ、単行本も1巻しか発刊されていない（問題の話を含め、35話分が未収録）。&lt;br /&gt;
*[[アシュラ]]（[[ジョージ秋山]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**人食など猟奇的描写が多く第1話の掲載された[[週刊少年マガジン]]が回収され、その後もPTAからも有害図書として批判を受け続け打ち切り。後年に[[週刊少年ジャンプ]]で完結編が掲載され、数年後に単行本の新装版（ジャンプの完結編は未収録）が発売された。&lt;br /&gt;
*[[国が燃える]]（[[本宮ひろ志]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**[[南京大虐殺]]についての元資料からの引用部分に不適切な修正が加えられており、[[保守]]派や[[右翼]]を中心とする南京大虐殺に否定的ないし懐疑的な勢力からの抗議を受けて中断。再開後は中断前に比べ話のペースを速めて&amp;lt;ref&amp;gt;抗議を受けた第3部までに比べ、再開後の第4部は出来事の描写や一話ごとに扱った年月が短くなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の繰り上げ完結となり、抗議を受けた三話分が単行本未収録となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人の都合 ===&lt;br /&gt;
放送番組において、出演者（特に主役、司会者）自身の都合（[[病気]]や負傷、その他の休養、不祥事による降板、死亡事故）やグループの解散で番組を継続させることが不可能になる場合に打ち切られることがある。しかしこのケースにおいても、通常は一部内容や出演者の変更やリニューアルにより再開されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小説・漫画においては作者の[[死|死去]]や入院あるいは刑事事件による[[逮捕]]の不祥事による場合で、振り替えの人による執筆続行が困難な場合、打ち切られることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕された後、[[不起訴]]または[[起訴猶予処分|起訴猶予]]の処分になるか、もしくは[[冤罪]]・証拠不十分などで無罪が確定して釈放されたとしても、数ヶ月 - 数年の拘束で作者としての活動が封じられることになるため、結局打ち切りになるのは避けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、ほぼ毎日連載される新聞連載の小説・漫画に顕著である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*[[疑惑の家族]]&lt;br /&gt;
*[[盤嶽の一生]]&lt;br /&gt;
*[[真夜中の警視]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンコスモス]]&lt;br /&gt;
**出演者の逮捕のため。&lt;br /&gt;
**『[[ウルトラマンコスモス]]』はその後当の杉浦が[[不起訴]]&amp;lt;ref&amp;gt;不起訴の場合、無罪が確定した場合と異なり、後日新たな証拠が出てくればいつでも再逮捕し、起訴することができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;になった事を受けて放映を再開し、最終話まで放映された。（しかし、その影響で本放送分では一部未放映となった回が出る結果になった）。&lt;br /&gt;
*[[三波伸介の凸凹大学校]]（テレビ東京のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[三波伸介]]が急死したため。&lt;br /&gt;
*[[たけし軍団!ヒット&amp;amp;ビート]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[フライデー襲撃事件]]で大半の出演者が逮捕された為。他の番組は出演者や一定期間の放送休止で対処しており、終了したのはこの番組のみ。&lt;br /&gt;
*[[ウッチャンナンチャンのやるならやらねば]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**収録中に死亡事故が発生したため。&lt;br /&gt;
*[[ミュージックスカイウェイ]]（[[横浜エフエム放送|FM横浜]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**収録中にヘリコプターの墜落事故を起こし、[[ディスクジョッキー|DJ]]とプロデューサーを含むヘリコプターの乗員全員が死亡したため。&lt;br /&gt;
*[[Swing Saturday ねぎって行こう!]]（[[山口放送]]のラジオ番組）&lt;br /&gt;
**パーソナリティの[[井上雪彦]]が死去したため。&lt;br /&gt;
チェリーベル。ラジオ番組&lt;br /&gt;
流星のロックマンのマユ崩御した為。2015年11月7日のヤフー乗っていた&lt;br /&gt;
*[[ストップ!! ひばりくん!]]（[[江口寿史]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**ネタ切れによる作者の意向により中断したたま現在でも再開時期は未定。これ以外にも『[[ひのまる劇場]]』や『[[パパリンコ物語]]』など作者自身の意向による中断や打ち切りが多く批判が多い。&lt;br /&gt;
*[[世紀末リーダー伝たけし!]]（[[島袋光年]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者が[[児童]]の[[売春]]で逮捕された為（後に懲役3年・執行猶予4年の有罪判決が確定した）。数年後、絶版となっていた単行本を判型を変えてリニューアルし完結。&lt;br /&gt;
*[[ペエスケ]]（[[園山俊二]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
*[[彼と彼女の境界線]]（[[依代智行]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者が休載中に死去した為。『彼と彼女の境界線』はわずか2話で終了となった。&lt;br /&gt;
*[[イタズラなKiss]]（[[多田かおる]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**連載中に作者が急死したため。最終巻で追悼のメッセージが記載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スケジュール・スポンサーの影響 ===&lt;br /&gt;
製作体制に問題があった場合、その作品の製作が追いつかず、やむを得ず打ち切りになる場合がある。特にテレビや週刊漫画など毎週のように製作しなければならないものに顕著である。&lt;br /&gt;
#テレビ・ラジオの番組では「制作会社や[[広告代理店]]の[[倒産]]」「[[スポンサー]]の降板」などで資金が捻出できない場合&lt;br /&gt;
#スタッフとの軋轢やスケジュール面などで出演者（あるいは作家）を確保できない場合&lt;br /&gt;
#「制作期間が無い」などの理由で製作体制の維持が困難になった場合&lt;br /&gt;
#内容の[[マンネリ]]化やネタ切れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*[[ドン・ドラキュラ|手塚治虫のドン・ドラキュラ]]&lt;br /&gt;
*[[サイボーグクロちゃん]]（いずれもテレビアニメ）&lt;br /&gt;
**[[広告代理店]]の資金繰り悪化のため（現在は複数社提供がほとんどの為このような事例は考えにくい）。&amp;lt;br&amp;gt;特に『手塚治虫のドン・ドラキュラ』は僅か4回で打ち切りと言う、テレビアニメ史上最短記録として有名である。&lt;br /&gt;
*[[合身戦隊メカンダーロボ]]&lt;br /&gt;
*[[新造人間キャシャーン]]（いずれもテレビアニメ）&lt;br /&gt;
**スポンサーの経営破たんにより打ち切り。『合身戦隊メカンダーロボ』は既放送分の映像を使い回し総集編風にまとめ辛うじて完結。&lt;br /&gt;
*[[ドラえもん|ドラえもん (1973年のテレビアニメ)]]（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**製作会社の意向とそれによる会社消滅のため。セル画やフィルムなどが一部しか残っていない事や、作者が原作との違いに不快感を示していた事などによりソフト化もされていない。&lt;br /&gt;
*[[やっとかめ探偵団]]（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
** 単独スポンサーの[[セイコーエプソン]]が降板し、その後スポンサーが見つからなかったため全26話の予定が全14話になった。&lt;br /&gt;
*[[世界の常識・非常識!]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**司会の[[逸見政孝]]が多忙となったため。&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]（フジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
**2時間スペシャルが[[プロ野球中継]]に差し替えられ、事前にその件の連絡がなかったことに[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[松本人志]]が激怒。相方の[[浜田雅功]]もこれに賛同し、フジテレビ側との協議の上打ち切り。&amp;lt;br&amp;gt;これ以前にも「制作スタッフに対する不満から一時的に収録を行わない」などの事態が起こっていた。前述の2時間スペシャルを放送した2週間後、過去のコント傑作選を使った最終回スペシャルを2週連続形式として放送。ダウンタウンからの挨拶等は一切なかった。&lt;br /&gt;
*[[年中夢中コンビニ宴ス]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**[[日本コカ・コーラ|番組スポンサー]]の[[伊藤園|商売敵]]の商品を紹介したため。&lt;br /&gt;
*[[ごちそうさま (テレビ番組)|ごちそうさま]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[FUN]]（日本テレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[走れ!ガリバーくん]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[料理バンザイ!]]（テレビ朝日のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[真珠の小箱]]（[[毎日放送]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[こちら海です]]（[[京都放送]]、[[サンテレビ]]、[[福井テレビ]]、[[テレビ和歌山]]の共同制作）&lt;br /&gt;
**スポンサー企業が経営不振や不祥事により降板したため。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]&lt;br /&gt;
*[[ハッケン!!]]（いずれもフジテレビのテレビ番組）&lt;br /&gt;
** 局全体の予算削減の影響。両番組共に視聴率低迷や不祥事等決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
*[[悪霊]]（[[江戸川乱歩]]の推理小説作品）&lt;br /&gt;
**製作期間の短さから結末が思いつかず連載中断。作者が亡くなるまで続編は書かれず未完となる。&lt;br /&gt;
*[[幽☆遊☆白書]]（[[冨樫義博]]の漫画作品）&lt;br /&gt;
**作者の体調不良と編集部による連載の引き延ばし（後述）に作者が反抗し展開を短縮・省略して終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件・事故・災害のため ===&lt;br /&gt;
大事件・大事故・大災害が発生した場合、被災者・遺族等に配慮するためや、その影響で[[収録]]ができないために番組そのものを打ち切りとするケースもある。基本的に番組や内容の一部を差し替えたりすることが多いため、終了になる例はまれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*『[[アップダウンクイズ]]』&lt;br /&gt;
**[[日本航空123便墜落事故|日航ジャンボ機墜落]]の影響による。&lt;br /&gt;
*『[[スチュワーデス物語]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**上記『[[アップダウンクイズ]]』と同様、[[日本航空123便墜落事故|日航ジャンボ機墜落]]の影響による。&lt;br /&gt;
*『[[日本沈没]]』（再放送）&lt;br /&gt;
**[[RKB毎日放送]]で深夜に放送されていたが、1995年1月17日早朝に放送された第2話が終了した直後に[[兵庫県南部地震]]が発生。&lt;br /&gt;
*『[[School Days]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**2007年9月に発生した京田辺警察官殺害事件による影響による。最終話の放映が見送られたまま打ち切りとなり、[[スカイパーフェクTV!]]の[[アニメシアターX|AT-X]]でのみ放送された。しかし、[[アニメシアターX|AT-X]]で最終話が放送された後は、内容のあまりの残虐さから「事件の影響がなくても地上波での放送は難しい」との意見が多い。2007年の日本におけるテレビアニメの放送中止と延期も参照のこと。&lt;br /&gt;
*『[[ひぐらしのなく頃に (アニメ)|ひぐらしのなく頃に解]]』（テレビアニメ）&lt;br /&gt;
**上記『[[School Days]]』と同様、2007年9月に発生した京田辺警察官殺害事件による影響による。一部放映局で打ち切りとなったが、1週休止の上で修正を施して放映を再開した局もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会情勢の変化のため ===&lt;br /&gt;
社会情勢の変化により、放送が打ち切られるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''主な実例'''&lt;br /&gt;
*[[大改造!!劇的ビフォーアフター]]（[[朝日放送]]制作・[[テレビ朝日]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**打ち切りは視聴率の低下のほか、[[アスベスト問題]]や[[構造計算書偽造問題]]により建造物に対する検査の増加で費用の膨張や、住めるまでにかかる日数の増加により週1回のレギュラー放送が難しくなったのも影響している。&lt;br /&gt;
*[[新報道プレミアA]]&lt;br /&gt;
*[[ハッケン!!]]（ともに[[フジテレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
*[[痛快!エブリデイ]]（[[関西テレビ]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**テレビ局の予算削減の影響。両番組共に視聴率の低迷や不祥事など決定的な理由はないにも拘らず異例の6月終了となった。&lt;br /&gt;
*[[ココリコミリオン家族]]&lt;br /&gt;
*[[たけしの誰でもピカソ]]（ともに[[テレビ東京]]のテレビ番組）&lt;br /&gt;
**両番組共に視聴率は同局の他番組に比べ決して悪くはなかった（7~8%前後。下記の通り、テレビ東京のゴールデンタイムは4大キー局に比べ一桁が珍しくない為）ものの、企画内の賞金や出演者のギャラなどが原因で、平成不況による経営削減の一環として放送終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組の打ち切りの基準 ===&lt;br /&gt;
日本のテレビ番組においては[[キー局]]における[[視聴率]]、ラジオ番組においては[[聴取率]]がよくないと打ち切りの対象とされる。その多くは平均視聴率10%以下の番組であり、[[テレビ東京]]では[[テレビアニメ|アニメ番組]]を除いて平均視聴率6%以下の番組は打ち切りの対象との説がある。この場合も[[ローカル局]]を全く配慮しない打ち切りも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ番組の場合、2[[クール (テレビ)|クール]]（約6ヶ月）が基準とされ、計画より早く、6ヶ月以下で終了となった場合に「打ち切り」と呼ばれる事が多いが、急激な視聴率低下や不祥事等で終了した場合も打ち切りと呼ぶ事もある{{要出典}}。なおテレビドラマは当初計画より短い話数であれば「打ち切られた」とみなされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、基本的に[[打ち切り]]は[[ゴールデンタイム]]の番組の場合に使われており、昼間や深夜の番組はよほどの低視聴率か上記のような継続できない理由がない限り、改編期まで放送を続ける上、半年での終了が珍しくないため打ち切りと呼ばれる事は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局の魔の時間帯 ===&lt;br /&gt;
番組の打ち切りが繰り返されていた時間帯は「魔の時間帯」と呼ばれ、近年ではTBS系列の水曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠は生き物サンキュー、8時枠は水曜日スペシャル）や[[TBS系列平日正午枠|平日正午枠]]（現在は『[[ひるおび！]]』）、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の月曜日夜10時枠（[[讀賣テレビ放送|ytv]]制作）の[[テレビドラマ|ドラマ]]（現在は日本テレビ制作『[[しゃべくり007]]』）、などが該当する他、日本テレビの日曜夜8時枠（現在は『[[世界の果てまでイッテQ!]]』）、TBSの土曜夜7 - 8時枠（現在、7時枠は炎体育館、8時枠はジョブネプチューン）や[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の月曜夜7時枠（現在は『[[ネプリーグ]]』）のように脱却した例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編成の都合がつかない場合 ===&lt;br /&gt;
原作をベースとした派生作品（主に[[週刊誌]]の漫画を原作とするアニメ）や[[海外ドラマ]]、他局製作番組の放映が原作や製作局の放映に追いついてしまい、止むを得ず一旦打ち切りになる場合もある。この場合はある程度本数がたまったのちに続編として再開されたり、特番として不定期放送されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、打ち切りを免れた場合は『[[名探偵コナン]]』（[[讀賣テレビ放送|讀賣テレビ]]）や『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』（[[テレビ東京]]）のように、原作にはないアニメオリジナルストーリーを（原作のイメージに則した範囲で）盛り込み、放送を続けることもある。特に後者は現在放送されている内容の大半がアニメオリジナルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の展開上オリジナルシーンを盛り込みにくかったり原作が間に合わなくなったため、『[[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]』シリーズや『[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]』（いずれも[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）遊戯王DM(テレビ東京)のように[[プロ野球中継]]や別番組の特番による休止・原作の展開の引き伸ばしを行った例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、[[ローカル局]]が新たな[[ローカル番組]]の放送や新規の番組購入のためにネットを打ち切る事がある。近年ではテレビ東京系ほかで放映されている『[[D.Gray-man]]』が当初4クール（全51話）で予定していたが、急遽放映の延長が決まり、その当初の放映スケジュール通りに後番組の編成を組んでいた一部の[[遅れネット|時差ネット局]]がこれに対応出来ず、打ち切らざるを得なくなったと言う例もある（この場合、一応当初の予定通りには放映した事にはなるので、「狭義の」打ち切りには当てはまらない）。また『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』も当初は2年間での放送終了を想定していたが、3年目の放送が決まり一部ネット局で打ち切られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に特殊な例としては、[[東京放送|TBS]]制作の『[[アニアニランド]]』枠放映作品が、編成の都合で未放映回が発生したが、そのうち『[[びんちょうタン]]』に関しては'''TBSおよび[[ビーエス・アイ|BS-i]]では9話で打ち切られた'''が、'''関西圏のネット局である[[毎日放送]]では全話が放送'''（それもTBS・BS-i放映分には無かったエンディングテーマ付きの「完全版」仕様）されるという、極めて稀な現象（'''制作局で在京キー局のTBSより高待遇'''）まで発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== つなぎ番組・連載 ===&lt;br /&gt;
{{Main|つなぎ番組}}&lt;br /&gt;
前番組が何らかの理由で打ち切られ、後番組の準備が間に合わない場合、年末年始や[[改編]]期以外に単発の特別番組が放送されることがある。短期間の放送を前提としているため、一般にはあまり「つなぎ番組が打ち切られた」とは認識されない。中には、好評だったため正式にレギュラー化された番組もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[新聞]]等で連載されている小説は、当初から予定されている規定回数を大幅に超過することが明らかになった場合に「物語を途中で打ち切り」とするケースがある。この場合は物語の続きを他の雑誌など他媒体に移行したり、単行本を刊行して完結させることが多い。雑誌連載の小説・漫画では掲載雑誌の廃刊や休刊、雑誌の編集方針の変更等で打ち切られるケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[視聴率]]&lt;br /&gt;
*[[聴取率]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ離れ]]&lt;br /&gt;
*[[不祥事]]&lt;br /&gt;
*[[やらせ]]&lt;br /&gt;
*[[TBSビデオ問題]]（TBSが[[ワイドショー]]番組を打ち切る要因になった事件）&lt;br /&gt;
*[[王シュレット事件]]&lt;br /&gt;
*[[放送倫理・番組向上機構]]（BPO） &lt;br /&gt;
*[[つなぎ番組]]&lt;br /&gt;
*[[封印作品]]&lt;br /&gt;
*[[お蔵入り]]&lt;br /&gt;
*[[絶筆]]&lt;br /&gt;
*[[絶版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*「[[はてな (企業)#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]」内の[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c2%c7%a4%c1%c0%da%a4%ea 同内容を扱った記事]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うちきり}}&lt;br /&gt;
[[Category:メディア問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の作品展開]]&lt;br /&gt;
[[Category:放送番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ]]&lt;br /&gt;
[[Category:作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:流通]]&lt;br /&gt;
[[Category:中止]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>イボンコ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=321012</id>
		<title>マスコットキャラクター一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=321012"/>
				<updated>2016-04-27T01:52:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;イボンコ: 初版へ差し戻し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|[[マスコット]]、[[キャラクター]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''マスコットキャラクター一覧'''（マスコットキャラクターいちらん）とは、企業、スポーツ、商品などのマスコット[[キャラクター]]（[[マスコット]]）のうち、主なものの一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ディズニーのキャラクターに関しては[[ディズニーキャラクター]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[サンリオ]]のキャラクターに関しては[[サンリオキャラクター]]を参照。&lt;br /&gt;
* スポーツのマスコットキャラクターに関しては[[スポーツのマスコットキャラクター一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
* テレビ局のマスコットキャラクターに関しては[[テレビ局のマスコットキャラクター]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[みうらじゅん]]が命名したゆるいキャラクターに関しては[[ゆるキャラ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 食品・飲食店 ==&lt;br /&gt;
=== 食品 ===&lt;br /&gt;
* こぶた（[[エースコック]]）&lt;br /&gt;
* マルちゃん（[[東洋水産]]）&lt;br /&gt;
* [[UFO仮面ヤキソバン]]（[[日清食品]]/[[日清焼そばU.F.O.]]）&lt;br /&gt;
* [[ひよこちゃん]]（チキラーズ）（日清食品/[[チキンラーメン]]）&lt;br /&gt;
* [[とびっこ (イトメン)|とびっこ]]（[[イトメン]]）&lt;br /&gt;
* 金ちゃん（[[徳島製粉]]）&lt;br /&gt;
* ケンミン坊や（[[ケンミン食品]]）&lt;br /&gt;
* やじさんときたさん（[[ヤマサちくわ]]）&lt;br /&gt;
* [[さっちゃん (マスコット)|さっちゃん]]（[[ヤマサ蒲鉾]]）&lt;br /&gt;
* てっちゃん（[[カネテツデリカフーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[ソーセージ]]おじさん（[[米久]]）&lt;br /&gt;
* [[ハムリンズ]]&lt;br /&gt;
** ハミュー、ソーセージータ、ベーコロン、ヤキベータ、ミーコロン（[[日本ハム]]）&lt;br /&gt;
* 元気マン（[[マルキン食品]]/元気納豆）&lt;br /&gt;
* パワーキッズ（[[丸美屋]]）&lt;br /&gt;
* バンコ（[[日本食研]]）&lt;br /&gt;
* マルコメ君（[[マルコメ]]）&lt;br /&gt;
* [[たぬぷ〜店長]]（[[奥野食品]]/たぬみせ東京納豆）&lt;br /&gt;
* み子ちゃん（神州一味噌）&lt;br /&gt;
* [[きのこ組]]（[[ホクト]]）&lt;br /&gt;
* 雪ちゃん（[[雪国まいたけ]]）&lt;br /&gt;
* [[キューピー]]（[[キユーピー|キューピー]]）&lt;br /&gt;
* たらこキューピー（キューピー/あえるパスタソース・たらこ）&lt;br /&gt;
* おおもりススム（[[味の素]]/ごはんがススムくん）&lt;br /&gt;
* レイミーととお太（[[日本冷凍食品協会]]）&lt;br /&gt;
* スージー（[[ヤマザキパン]]のトラックに書いている女の子）&lt;br /&gt;
* ニックン、セイチャン（[[日世]]）&lt;br /&gt;
* ヤマク君（[[ヤマク食品|ヤマクみそ]]）&lt;br /&gt;
* ザ・セサミブラザーズ（[[真誠]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== お菓子 ===&lt;br /&gt;
* エンゼル（[[森永製菓]]）&lt;br /&gt;
* 陸上選手（[[江崎グリコ]]/ゴールインマーク）&lt;br /&gt;
* チャッキー、黒あめマン（[[春日井製菓]]）&lt;br /&gt;
* 赤太郎（[[赤福餅|赤福]]）&lt;br /&gt;
* うまえもん（やおきん/[[うまい棒]]）&lt;br /&gt;
* カールおじさん、ぼうや、ケロ太（[[明治製菓]]/[[カール (スナック菓子)|カール]]）&lt;br /&gt;
* [[ガリガリ君]]、シャリシャリ君、ガリ子ちゃん（[[赤城乳業]]・[[ガリガリ君]]/シャリシャリ君）&lt;br /&gt;
* 女の子（名称未公表）（[[林一二]]/[[センタンアイスクリーム|センタン]]チョコバリ）&lt;br /&gt;
* [[キョロちゃん]]（[[森永製菓]]/[[チョコボール]]）&lt;br /&gt;
* でんちゃん（[[でん六]]）&lt;br /&gt;
* ねるね（[[クラシエフーズ|クラシエ]]/[[ねるねるねるね]]）&lt;br /&gt;
* プリングルズおじさん（[[プリングルズ]]）&lt;br /&gt;
* ヒーおばあちゃん（[[湖池屋]]/カラムーチョ） &lt;br /&gt;
* ヒーヒーおばあちゃん（湖池屋/すっぱムーチョ）&lt;br /&gt;
* ブラックモンスター（[[竹下製菓]]/ブラックモンブラン）&lt;br /&gt;
* コアラのマーチくん、コアラのワルツちゃん（[[ロッテ]]/[[コアラのマーチ]]）&lt;br /&gt;
* カバガラス（[[カバヤ食品]]）&lt;br /&gt;
* 柿兵衛（日の出屋製菓産業/しろえびせんべい）&lt;br /&gt;
* バリンボリン（[[栗山米菓]]/ばかうけ）&lt;br /&gt;
* 星ベソくん・星ベソママ・星ベソパパ（ただし星ベソパパは星たべよスクリーンセーバーのみに登場）（[[栗山米菓]]/星たべよ）&lt;br /&gt;
* ベイちゃん・ピーちゃん（[[おやつカンパニー]]/[[ベビースターラーメン]]）&lt;br /&gt;
* ピンキーモンキー・フレッシュモンキー（フレンテ・インターナショナル/ピンキー）&lt;br /&gt;
* Mr.メントス（[[キャドバリー・ジャパン]]/[[メントス]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファーストフード ===&lt;br /&gt;
* [[カーネル・サンダース]]（[[ケンタッキーフライドチキン]]）&lt;br /&gt;
* [[ドナルド・マクドナルド]] （[[マクドナルド]]）&lt;br /&gt;
* [[ポン・デ・ライオンとなかまたち]]（[[ミスタードーナツ]]）&lt;br /&gt;
* 吉ギュー、[[吉ブー]]（[[吉野家]]）&lt;br /&gt;
* チィちゃん（[[重光産業]]/[[味千ラーメン]]）&lt;br /&gt;
* トラッピー（[[トランドール]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドリンク ===&lt;br /&gt;
* [[Qoo]]（[[コカ・コーラ]]/[[Qoo]]）－[[M&amp;amp;k]]デザイン&lt;br /&gt;
* ペプシマン（[[ペプシコーラ]]）&lt;br /&gt;
* [[バブルマン]]（[[サントリーフーズ]]/[[バブルマン]]）&lt;br /&gt;
* [[なっちゃん]]（サントリーフーズ/[[なっちゃん]]）&lt;br /&gt;
* ガブ、アレキ（サントリーフーズ/[[サントリー]][[ソフトドリンク]]サイトgabgab）&lt;br /&gt;
* [[生茶パンダ]]（[[キリンビバレッジ]]/[[生茶]]）&lt;br /&gt;
* [[麒麟戦隊アミノンジャー]]（キリンビバレッジ/[[アミノサプリ]]）&lt;br /&gt;
* リボンちゃん（[[サッポロ飲料]]/[[リボンシトロン]]）&lt;br /&gt;
* はのちゃん（[[ダイドードリンコ]]/[[葉の茶]]）&lt;br /&gt;
* バヤ坊（[[アサヒ飲料]]/[[バヤリース]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== お酒 ===&lt;br /&gt;
* カッパファミリー（[[黄桜]]）&lt;br /&gt;
* [[えびす|ヱビス様]]（[[サッポロビール]]/[[ヱビスビール]]）&lt;br /&gt;
* ローリー卿（[[ニッカウヰスキー]]）&lt;br /&gt;
* アンクルトリス（[[サントリー]]/[[トリスウイスキー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レストラン・ピザハウス ===&lt;br /&gt;
* あんらくん、にっくん、もー子（[[安楽亭]]）&lt;br /&gt;
* [[ペコちゃん]]・[[ポコちゃん]]（[[不二家]]・不二家レストラン）&lt;br /&gt;
* チーズくん（[[ピザハット]]）&lt;br /&gt;
* [[ピザーラくんとトッピングス]]（[[ピザーラ]]）&lt;br /&gt;
* やきやき戦隊ニクレンジャーNEO、MOWくん、KEIちゃん、TONちゃん（[[焼肉屋さかい]]）&lt;br /&gt;
* カーくん、パー子ちゃん（かっぱ寿司・[[カッパクリエイト]]）&lt;br /&gt;
** 店舗内にて[[ハローキティ]]とのコラボレーションによるキャラクターグッズが発売された。&lt;br /&gt;
* 回転むてん丸（無添くら寿司・[[くらコーポレーション]]）&lt;br /&gt;
** 店舗内にて景品としてキャラクターグッズ頒布や[[トレーディングカード]]が発売されている。&lt;br /&gt;
* おぐらのおじさん（味のおぐら）&lt;br /&gt;
** [[宮崎県]]にあるチキン南蛮発祥店のマスコット。おぐらのコックさんと言う設定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 工業製品関連 ==&lt;br /&gt;
* エコピー（[[朝日ソーラー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家電関連 ==&lt;br /&gt;
* [[光速エスパー]]（[[東芝]]、1968 - 1969年）&lt;br /&gt;
* [[ルーニー・テューンズ]]（[[東芝]]、1990年代後期）&lt;br /&gt;
* トウシバ犬（[[東芝]]、2005年 - ）&lt;br /&gt;
* ナショナル坊や（[[パナソニック]]、1954 - 1970年）&lt;br /&gt;
* パナ坊、犬（[[パナソニック]]、1990年 - ）&lt;br /&gt;
* ソニー坊や（[[ソニー]]）&lt;br /&gt;
* リッキーくん（[[シャープ]]）&lt;br /&gt;
* [[ポンパ]]（[[日立製作所]]）&lt;br /&gt;
* [[ニッパー (犬)|ニッパー]]（[[日本ビクター]]）&lt;br /&gt;
* [[ぴちょんくん]]（[[ダイキン工業]]、うるるとさらら）&lt;br /&gt;
* [[ジャングル大帝|レオ]]（[[三洋電機]]-1970年代に使用）&lt;br /&gt;
* [[バザールでござーる]]（[[日本電気]]）&lt;br /&gt;
* タッチおじさん（[[富士通]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 医薬品関連 ==&lt;br /&gt;
* ケロちゃん、コロちゃん（[[興和]]）&lt;br /&gt;
* サトちゃん、サト子ちゃん（[[佐藤製薬]]）&lt;br /&gt;
* ゾン太、セフ美（[[アステラス製薬]]「[[セフゾン]]」）&lt;br /&gt;
* ダイオーちゃん（[[ダイオー]]）&lt;br /&gt;
* ニーハオ・シンシン（[[日本中医薬研究会]]）&lt;br /&gt;
* ピョンちゃん（[[エスエス製薬]]）&lt;br /&gt;
* Mr.コンタック（[[グラクソスミスクライン]] [[コンタック]])&lt;br /&gt;
* ロッ太とロッチー（[[ロート製薬]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レコード・ビデオ会社関連 ==&lt;br /&gt;
* [[コロちゃん]]（[[コロムビアミュージックエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
** 旧コロムビア時代より使用されているレコード会社最古のマスコットキャラクター&lt;br /&gt;
* ニッパー（トーキング・ドッグ）（[[ビクターエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
* [[JVCエンタテインメント#flying DOG|フライング・ドッグ]]（[[JVCエンタテインメント]]/flying DOG）&lt;br /&gt;
* [[天女]]（[[ジェネオンエンタテインメント|ジェネオン エンタテインメント]]/[[RONDO ROBE]]）&lt;br /&gt;
* [[北島三郎|サブちゃん]]（[[日本クラウン]]演歌部門）&lt;br /&gt;
** （同社および[[第一興商]]（同社の親会社）の共同制作番組「[[サブちゃんと歌仲間]]」（[[テレビ大阪|TVO]]）の番組マスコットにも使われている）&lt;br /&gt;
* BEATくん（[[バンダイビジュアル]]）&lt;br /&gt;
* [[モアイ]]（バンダイビジュアル/[[EMOTION]]レーベル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の商品 ==&lt;br /&gt;
* [[ヤン坊マー坊天気予報|ヤン坊、マー坊]]（[[ヤンマー]]）&lt;br /&gt;
* ライオンちゃん（[[ライオン (企業)|ライオン]]）&lt;br /&gt;
* ビバンダム（[[ミシュラン]]タイヤ、世界最古のトレードマークとしても有名）&lt;br /&gt;
* ティグ&amp;amp;ティーラ（[[タイガー魔法瓶]]）&lt;br /&gt;
* イッセンマン（[[数字選択式全国自治宝くじ|ミニロト]]）&lt;br /&gt;
* くーちゃん（[[宝くじ]]全般）&lt;br /&gt;
* ケズリス（[[スクラッチ]]）&lt;br /&gt;
* [[マツタロウ]]（[[荒川化学工業]]）&lt;br /&gt;
* ビタワンくん（[[日本ペットフード]]・[[ビタワン]]）&lt;br /&gt;
* きこりん（[[住友林業]]）&lt;br /&gt;
* アンクル窓（[[YKK AP]]）&lt;br /&gt;
* イプー&amp;amp;サムー（[[トヨタ自動車]]製造の乗用車「[[トヨタ・イプサム|イプサム（初代）]]」）&lt;br /&gt;
* パッソちゃん（トヨタ自動車製造の乗用車「[[トヨタ・パッソ|パッソ]]」、ただし一部のパンフレットのみ）&lt;br /&gt;
* なまはげ君（[[トヨタカローラ店|トヨタカローラ秋田]]）&lt;br /&gt;
* ストーリア星人（[[ダイハツ工業]]製造の乗用車「[[ダイハツ・ストーリア|ストーリア]]」）&lt;br /&gt;
* [[ファーファ]]（[[ニッサン石鹸]]）&lt;br /&gt;
* トッポ（[[CTK]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電力会社 ==&lt;br /&gt;
* エネモ（[[北海道電力]]）&lt;br /&gt;
* マカプゥ（[[東北電力]]）&lt;br /&gt;
* [[アイスちゃん]]（[[東北電力]]・エコアイス1999年キャンペーン）※[[インターネット]]上ではエコアイス、えここ等と呼称されることがある。&lt;br /&gt;
* ピカちゃん（[[東京電力]]）1964年から1987年頃まで&lt;br /&gt;
* [[でんこちゃん]]（東京電力）-[[内田春菊]]作、『でんこちゃん一家物語!!』の主役でもある。&lt;br /&gt;
* エコまる（[[北陸電力]]）&lt;br /&gt;
* 怪獣君（ヒーラン）（[[中部電力]]）&lt;br /&gt;
* みらいくん（[[九州電力]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 玩具関連 ==&lt;br /&gt;
* [[ぴよだまり]]（[[てててん]]）&lt;br /&gt;
* [[ダッコちゃん|だっこちゃん]]（[[タカラトミー]]）&lt;br /&gt;
* マックライオン（[[チヨダ|ハローマック]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ガス会社 ==&lt;br /&gt;
* てん太くん（[[北海道ガス]]）&lt;br /&gt;
* 火ぐまのパッチョ（[[東京ガス]]）&lt;br /&gt;
* がすたん（[[京葉ガス]]）&lt;br /&gt;
* アストモくん（[[アストモスエネルギー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 携帯電話会社 ==&lt;br /&gt;
* [[ドコモダケ]]（[[NTTドコモ]]）&lt;br /&gt;
* [[ドコモン]]（[[NTTドコモ東海]]）&lt;br /&gt;
* auワンちゃん（[[au (携帯電話)|au]]([[KDDI]]、[[沖縄セルラー電話]])）&lt;br /&gt;
* [[リスモくん|リスモ]]（[[au LISTEN MOBILE SERVICE]]およびau(KDDI、沖縄セルラー電話)）&lt;br /&gt;
* シャべる君（au(KDDI、沖縄セルラー電話)）&lt;br /&gt;
* auシカ（[[沖縄セルラー電話]]）&lt;br /&gt;
* [[しまクリーズ]]・白戸家一家・[[カイ (犬)|お父さん]]（[[ソフトバンクモバイル]]）&lt;br /&gt;
* はやはや君（[[イー・モバイル]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保険会社 ==&lt;br /&gt;
* アメリちゃん（[[アメリカンホーム保険会社]]）&lt;br /&gt;
* 損保ジャパンダ（[[損害保険ジャパン]]）&lt;br /&gt;
* アリ子（[[アリコジャパン]]） - 2008年9月現在、CM等では使用されていない&lt;br /&gt;
* [[ハナコアラ]]（[[そんぽ24損害保険]]）&lt;br /&gt;
* アフラックダック（[[アメリカンファミリー生命保険会社|アメリカンファミリー生命]]）&lt;br /&gt;
* あんしんセエメエ（[[東京海上日動あんしん生命保険|東京海上日動あんしん生命]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 建設業 ==&lt;br /&gt;
* 健太くん（[[塩尻市建設業協会]]）&lt;br /&gt;
* ウチケン（[[ウチヤマ建設]]）&lt;br /&gt;
* アイちゃん、ウッドくん（[[アイ・ウッド・ダイワ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サービス業 ==&lt;br /&gt;
* チップちゃん（[[ブルーチップ (企業)|ブルーチップ]]）[http://www.bluechip.co.jp/q_a/index.html] - [[シマリス]]（chipmunk）&lt;br /&gt;
* ゆうさく（[[静岡ユーザック]]）&lt;br /&gt;
* イヨクマン（[[イヨクマン]]）&lt;br /&gt;
* せんたくやくん（ホワイト急便）&lt;br /&gt;
* ニッセンレンジャー（[[ニッセンレンエスコート]]&amp;lt;ただし「日専連カード」ブランドのみ&amp;gt;(傘下である[[日専連アクア]]でも採用)）&lt;br /&gt;
* ごきゅ〜（モチーフは、[[西遊記]]の孫悟空）（九南）（[[宮崎県]]にある電気通信の会社）&lt;br /&gt;
* [[パピラ]]（[[毛髪クリニックリーブ21|リーブ21]]）&lt;br /&gt;
* ユーキャンキャン（[[ユーキャン]]）&lt;br /&gt;
* チョキちゃん（[[全国理容生活衛生同業組合連合会]]）&lt;br /&gt;
* こんせんくん（[[パルシステム生活協同組合連合会]]）&lt;br /&gt;
* とれたてトマトくん（[[ユーコープ事業連合]]おうちCO-OPマスコット）&lt;br /&gt;
* こうふくろうず（[[静岡市農業協同組合]]）&lt;br /&gt;
* MILMOくん（[[熊本県酪農業協同組合連合会]]）&lt;br /&gt;
* [[おばこ娘]]（[[秋田おばこ農業協同組合]]・（株）秋田おばこ運輸・（株）おばこライフサービス） - 秋田新幹線沿線の米集荷施設にキャラクターの巨大壁画。[[あきたこまち]]米専用の肥料袋のイラスト。運輸子会社の大型トラックに描かれる。ガソリンスタンドの入口看板や案内看板等に採用。&lt;br /&gt;
* サンペくん（[[三洋ペイント]]）&lt;br /&gt;
* ルネ（[[ルネサンス (スポーツクラブ)|ルネサンス]]）&lt;br /&gt;
* すいそくん（[[ケミカルエンターテインメント]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雑誌 ==&lt;br /&gt;
=== ゲーム雑誌 ===&lt;br /&gt;
* ネッキー（[[エンターブレイン]]・[[週刊ファミ通]]）&lt;br /&gt;
* ポリタン（[[アスキー・メディアワークス]]の「電撃」ブランドのゲーム雑誌各誌）&lt;br /&gt;
* ぽえみ（[[アスキー・メディアワークス]]・[[電撃G's magazine]]）&lt;br /&gt;
* コンプちゃん（[[角川書店]]・[[コンプティーク]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コミック雑誌 ===&lt;br /&gt;
* コロドラゴン（[[小学館]]・[[月刊コロコロコミック]]・[[別冊コロコロコミック]]・[[コロコロイチバン!]]）&lt;br /&gt;
* りぼんちゃん（[[集英社]]・[[りぼん]]）&lt;br /&gt;
* デラボン（[[講談社]]・[[別冊デラックスボンボン]]）&lt;br /&gt;
* ピモピモ（講談社・[[週刊少年マガジン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファッション雑誌 ===&lt;br /&gt;
* ラビピョンズ ラビディー、ラビリー（[[学習研究社]]・[[ピチレモン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出版社 ==&lt;br /&gt;
* Yonda?（[[新潮文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒ]]（[[角川スニーカー文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]（[[月刊コロコロコミック|コロコロコミック]]･[[小学館の学習雑誌]]）&lt;br /&gt;
* [[レンザブロー]]（[[集英社WEB文芸RENZABURO]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法人会 ==&lt;br /&gt;
* タックス君（[[半田法人会]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商工会議所 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fukunet.or.jp/info/yokazo.html よかぞう]（福岡商工会議所）&lt;br /&gt;
* [http://mito.inetcci.or.jp/hp/character/index.html いきいき黄門様] （水戸商工会議所）&lt;br /&gt;
* [http://www.daito-cci.or.jp/ みらいちゃん] （大東商工会議所）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 金融機関 ==&lt;br /&gt;
=== 銀行 ===&lt;br /&gt;
* ほっくー（[[北洋銀行]]）&lt;br /&gt;
* ほっくん（[[北都銀行]]）&lt;br /&gt;
* ひかりちゃん（[[常陽銀行]]）&lt;br /&gt;
* パスカルとパステル（[[足利銀行]]）&lt;br /&gt;
* 星犬ハピとラキ（[[静岡銀行]]）&lt;br /&gt;
* RODAN（[[阿波銀行]]） - 漫画家[[佃正彦]]デザイン。&lt;br /&gt;
* アイニちゃん、ユメニくん（喋る[[埴輪]]）（[[宮崎銀行]]）&lt;br /&gt;
* サン太（[[宮崎太陽銀行]]）&lt;br /&gt;
* [[ムーミン]]（[[鹿児島銀行]]）&lt;br /&gt;
* りそな一家（[[りそなホールディングス|りそなグループ]]） - 大手アニメ制作会社・[[スタジオジブリ]]デザイン&lt;br /&gt;
* 愛称不明の黄色のライオン - [[LCL]]（フランス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クレジット ===&lt;br /&gt;
* ウリボー（[[三井住友カード]]）&lt;br /&gt;
* カッパ・タヌキ（[[三菱UFJニコス]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信用金庫 ===&lt;br /&gt;
* ナミー、ハギー（[[秋田信用金庫]]） - もとは[[ワールドゲームズ2001|2001年ワールドゲームズ秋田大会]]のマスコットキャラクター。&lt;br /&gt;
* あまちゃん、しんちゃん（[[尼崎信用金庫]]）漫画家[[尼子騒兵衛]]デザイン。&lt;br /&gt;
* チューちゃん、そなえちゃん（[[熊本中央信用金庫]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 消費者金融・信販会社 ==&lt;br /&gt;
* でパンダ（[[RHインシグノ|アース]]）&lt;br /&gt;
* アイピー（アイ・シーカード）（[[宮崎県]][[宮崎市]]にある信販会社）&lt;br /&gt;
* [[お自動さん]]ファミリー（[[アイフル]]） - 現在は使用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 通信販売 ==&lt;br /&gt;
* ミスターJ（[[ジャパネットたかた]]） - 会社創業者の[[高田明]]社長がモデル。&lt;br /&gt;
* 青玉くん（クロレラ・サプライ） - ケール由来の健康食品「青玉V」のマスコットキャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 献血関連 ==&lt;br /&gt;
* [[けんけつちゃん]]（[[献血|献血ルーム]]）&lt;br /&gt;
* ホスピー（けんけつちゃんより前に使われていたと思われる）&lt;br /&gt;
* おたすけ血っ太（けった）くん（北海道赤十字血液センター）&lt;br /&gt;
* ブラット君（青森県赤十字血液センター） &lt;br /&gt;
* ココロンちゃん（岩手県赤十字血液センター） &lt;br /&gt;
* クロスキッドくん（秋田県赤十字血液センター）&lt;br /&gt;
* キビチー（福島県赤十字血液センター）[http://www.pref.fukushima.jp/yakumu/kanri/bd03.htm]&lt;br /&gt;
* エビオ（A・B・O型）君（埼玉県）&lt;br /&gt;
* ブラッド君（新潟県赤十字血液センター） &lt;br /&gt;
* ちーたん（滋賀県赤十字血液センター）[http://www.pref.shiga.jp/e/imuyakumu/chiitan/index.html] &lt;br /&gt;
* ユートン（京都府赤十字血液センター）&lt;br /&gt;
* おたすけケン太、Dr.ブラッド（大阪府赤十字血液センター）&lt;br /&gt;
* Kちゃん（兵庫県赤十字血液センター）&lt;br /&gt;
* ハーディア（奈良県赤十字血液センター）&lt;br /&gt;
* 愛ちゃん（和歌山県赤十字血液センター）&lt;br /&gt;
* ちーぴっと（広島県赤十字血液センター） &lt;br /&gt;
* あいピー（愛媛県赤十字血液センター） &lt;br /&gt;
* ハービット（熊本県赤十字血液センター） &lt;br /&gt;
* ABO（エビオ）（鹿児島県赤十字血液センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗・商業施設 ==&lt;br /&gt;
=== 商店街 ===&lt;br /&gt;
* まゆだまちゃん（[[桐生市]]、[[桐生]]中央商店街）&lt;br /&gt;
* いろはカッピー（[[志木市]]いろは商店会）[http://iroha-kappy.com/]&lt;br /&gt;
* [[大崎一番太郎]]（[[品川区]]、[[大崎駅]]西口商店会）[http://o-saki.jugem.jp/]&lt;br /&gt;
* [[戸越銀次郎]]（[[品川区]]、[[戸越銀座]]商店街）[http://t-ginjiro.jugem.jp/]&lt;br /&gt;
* パム、パル（[[品川区]]、[[武蔵小山]][[パルム]]）&lt;br /&gt;
* 狐娘ちゃん（[[豊川市]]、[[豊川稲荷]]界隈5大商店街共同マスコット）&lt;br /&gt;
* あどかちゃん（[[安曇川町]]、安曇川商店街）&lt;br /&gt;
* [[やおいちゃん]]（[[京都御薗橋801商店街]]）&lt;br /&gt;
* mi－na（ミーナ）（[[神戸市]][[兵庫区]]、ミナイチ（湊川公設市場）マスコット）&lt;br /&gt;
* いたやどかりちゃん（[[神戸市]][[須磨区]]、板宿本通商店街マスコット）&lt;br /&gt;
* 銭形平太くん（平太くん）（[[紫波町]]、ひづめ商店街マスコット）&lt;br /&gt;
* ポッポ（[[徳島市]]、[[ポッポ街商店街]]）&lt;br /&gt;
* やなな（[[岐阜市]]、[[柳ケ瀬商店街]]非公式キャラクター）&lt;br /&gt;
* しょうこちゃん（[[東京都]]、[[練馬区]]武蔵関商栄会イメージキャラクター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーパー ===&lt;br /&gt;
* ハーティ（[[イオン (企業)|イオン]]）&lt;br /&gt;
* WAON（[[イオン (企業)|イオン]][[電子マネー]]サービス）&lt;br /&gt;
* モッくん（[[ダイエー]]木曜の市キャラクター）&lt;br /&gt;
* ドクター元気（[[マルエツ]]）&lt;br /&gt;
* トドック（[[生活協同組合コープさっぽろ]]）&lt;br /&gt;
* こんせんくん（[[パルシステム生活協同組合連合会]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 百貨店・ショッピングモール・大型店 ===&lt;br /&gt;
* なえポックル（札幌市、[[アリオ札幌]]）&lt;br /&gt;
* アッピー（札幌市、[[アピア (札幌市)|アピア]]）&lt;br /&gt;
* エチカちゃん（渋谷区、[[エチカ]]）&lt;br /&gt;
* お買い物クマ（豊島区他、[[西武百貨店|西武]]・[[そごう]]）&lt;br /&gt;
* [[さくらパンダ]]（台東区他、[[松坂屋]]）&lt;br /&gt;
* [[総理大臣]]ナゾーラ（[[川崎市]]、[[ラゾーナ川崎]]）&lt;br /&gt;
* ちかぴぃ（札幌市、[[さっぽろ地下街]]）&lt;br /&gt;
* ピースくん（八王子市、[[アクロスモール八王子みなみの]]）&lt;br /&gt;
* プリンスI世（[[西武グループ]]・プリンスカード）&lt;br /&gt;
* ミミちゃん、タウンくん（兵庫県[[尼崎市]]、[[塚口さんさんタウン]]）&lt;br /&gt;
* ミミハナ（[[川崎市]]、[[川崎アゼリア]]）&lt;br /&gt;
* [[ルミ姉]]（新宿区他、[[ルミネ]]）&lt;br /&gt;
* パルシェっ娘（[[静岡駅]]駅ビル、PARCHÉ（[[パルシェ]]））&lt;br /&gt;
** 漫画家[[さくらももこ]]デザイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ディスカウントストア ===&lt;br /&gt;
* [[ドンペンくん]]（[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 家電店 ===&lt;br /&gt;
* オノデンボーヤ（[[オノデン]]）&lt;br /&gt;
* じゃがたくん、じゃが子ちゃん（[[サトームセン]]）&lt;br /&gt;
* ミドリちゃん（[[ミドリ電化]]）&lt;br /&gt;
* マップチュ（[[ソフマップ]]）&lt;br /&gt;
* コジ坊、マコちゃん（[[コジマ]]）&lt;br /&gt;
* デンちゃん（[[ヤマダ電機]]）&lt;br /&gt;
* ベストくん、ベスティーちゃん（[[ベスト電器]]）&lt;br /&gt;
* 山の手くん、つくばちゃん、中央くん、京急くん、湘南新宿くん（[[ヨドバシカメラ]]）&lt;br /&gt;
** ヨドちゃん、ヨドくん（[[ヨドバシAkiba|ヨドバシカメラマルチメディアAkiba]]）&lt;br /&gt;
* 省エネ王子（[[ケーズデンキ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メガネ店 ===&lt;br /&gt;
* フクタン、フクリン（[[メガネスーパー]]）&lt;br /&gt;
* モモちゃん（[[メガネドラッグ]]）&lt;br /&gt;
* うさぎファミリー（メガネストアー）&lt;br /&gt;
* メガネ福助（[[メガネ本舗]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カー用品店 ===&lt;br /&gt;
* スピーディー、セーフティー（[[ブリヂストン|ミスタータイヤマン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD・DVD・ゲームショップ ===&lt;br /&gt;
* アソビン（[[ラオックス|アソビットシティ]]）&lt;br /&gt;
* ヤマギワソフ子（[[ヤマギワ|ヤマギワソフト]]）&lt;br /&gt;
* [[デ・ジ・キャラット]]（でじこ）（[[ゲーマーズ]]）&lt;br /&gt;
* 買いトリーマン（[[ファミコンショップ桃太郎]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンタルビデオ店 ===&lt;br /&gt;
* イルカ（名前はファミブくん?）（[[ファミリーブック|ファミリーBOOK]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメショップ ===&lt;br /&gt;
* [[デ・ジ・キャラット]]（でじこ）（[[ゲーマーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[アニメ店長]]（兄沢命斗）（[[アニメイト]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書店 ===&lt;br /&gt;
* よむよむくん（[[ブックオフコーポレーション|ブックオフ]]）&lt;br /&gt;
* 虎々（ココ）ちゃん（[[コミックとらのあな]]）&lt;br /&gt;
* めろんちゃん（[[メロンブックス]]）&lt;br /&gt;
* アライグマくん（[[テイツー|古本市場]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パチンコ店 ===&lt;br /&gt;
* DJサニー（[[太陽グループ]]）&lt;br /&gt;
* Pマン（[[パチンコことぶき]]）- （[[埼玉県]]を中心に展開のパチンコ店）[http://www.777-kotobuki.com/]&lt;br /&gt;
* タマちゃん（変身してゲッタマンになる他アザラシ型ロボのゲッタマンZがある。）モナコパレス・銀馬車）（[[宮崎県]]・[[熊本県]]にあるパチンコ店）&lt;br /&gt;
* フジ丸（[[パチンコスロットフジ]]）- （[[愛知県]]を中心に展開のパチンコ店）&lt;br /&gt;
* アイちゃん（[[セントラル (企業)|コンコルド]]）-（[[愛知県]]を中心に展開のパチンコ店）&lt;br /&gt;
* ラッピーちゃん（[[大松|ラッキープラザ]]）（[[愛知県]]を中心に展開のパチンコ店）&lt;br /&gt;
* 鷲尾君（[[パチンコワシントン]]）（[[宮崎県]]にあるパチンコ店）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガソリンスタンド ===&lt;br /&gt;
* エネオ、DD坊や、エネゴリくん（[[新日本石油|ENEOS]]）&lt;br /&gt;
* PAO（[[太平洋石油販売]]）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラ出光人]]（[[出光興産]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不動産 ===&lt;br /&gt;
* マストくん（[[積和不動産]]/MAST）&lt;br /&gt;
* リッキー（[[西武開発]]）&lt;br /&gt;
* とこちゃん（サンエイホーム）&lt;br /&gt;
* エイブルダー（[[エイブル]]）&lt;br /&gt;
* ミニミニマン（[[ミニミニ]]）&lt;br /&gt;
* ナカヤマくん（[[ナカヤマ]]）&lt;br /&gt;
* 黄色いぞうさん（万代不動産・万代ホーム）&lt;br /&gt;
* 晴男（パルオ）くん（[[レオパレス21]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のお店 ===&lt;br /&gt;
* わくわく太郎（わくわく太郎のよろず箱）&lt;br /&gt;
* さいにち君（[[日産自動車|埼玉日産]]）&lt;br /&gt;
* マックス犬（[[チヨダ]]）&lt;br /&gt;
* 石ちゃん（[[石上車輌]]）&lt;br /&gt;
* [[OPEN小將]]（台湾のセブンイレブン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組合・団体 ==&lt;br /&gt;
* コン太くん（宮崎県生コンクリート工業組合・宮崎県生コンクリート協同組合連合会）&lt;br /&gt;
* キャプテンわん（横浜市体育協会・横浜スポーツ情報サイト「ハマスポどっとコム[http://www.hamaspo.com/]」イメージキャラクター）&lt;br /&gt;
* スイスイ（社団法人 日本下水道協会）[http://www.jswa.jp/03_news/31_suisui/]&lt;br /&gt;
* [[たねまる]]（（財）横浜開港150周年協会）「横浜開港150周年記念事業マスコットキャラクター &lt;br /&gt;
* めばえちゃん、みのりちゃん、いくえちゃん（[[ACジャパン]]）&lt;br /&gt;
* 藤堂とらまる（NGOみえドリームクラブ、時代行列のマスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* こんせん（[[パルシステム生活協同組合連合会]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオ局 ==&lt;br /&gt;
* 77.ハチ君（[[エフエムおびひろ]]）&lt;br /&gt;
* なるこちゃん（[[エフエムとよひら]]）&lt;br /&gt;
* ナルナちゃん（[[エフエムかしま市民放送]]）&lt;br /&gt;
* ムパくん（[[栃木放送]]）&lt;br /&gt;
* イチゴロー（[[エフエム栃木]]）&lt;br /&gt;
* らじっと（[[エフエムナックファイブ|NACK5]]）&lt;br /&gt;
* モバにゃぁ〜（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
* ラジオぼーや（[[市川エフエム放送|いちかわエフエム]]）&lt;br /&gt;
* チルナちゃん（[[エフエム愛知|FM AICHI]]）&lt;br /&gt;
* かえ☆たい（[[大阪放送|ラジオ大阪]]）&lt;br /&gt;
* ミミちゃん（[[FM802]]）&lt;br /&gt;
* V V-OYA-G、V V-PANDA（[[岡山エフエム放送|FM岡山]]）&lt;br /&gt;
* [[緑山タイガ]]（[[エフエム山口]]）&lt;br /&gt;
* ラジ男（[[エフエム香川]]）&lt;br /&gt;
* MiMi-ON（[[エフエム徳島]]）&lt;br /&gt;
* キキドキちゃん、ごーまる（[[NBCラジオ佐賀]]）&lt;br /&gt;
* きいちょん（[[エフエム宮崎|FM宮崎]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオ番組 ==&lt;br /&gt;
* エキベ〜（[[TBSラジオ エキサイトベースボール]]）&lt;br /&gt;
* ガッツ君（[[東海ラジオ ガッツナイター]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ関連 ==&lt;br /&gt;
* デジタルカちゃん（地上デジタルテレビ放送推進キャラクター）&lt;br /&gt;
* [[地デジカ]]（民放地上デジタルテレビ放送推進キャラクター）&lt;br /&gt;
* ミテネコ（青森県民放地上デジタルテレビ放送推進キャラクター）&lt;br /&gt;
* [[コマーさる君]]（[[日本民間放送連盟]]・[[CMのCMキャンペーン]]キャラクター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ番組 ==&lt;br /&gt;
=== 地上波テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
==== NHK ====&lt;br /&gt;
* ワンワン、うーたん（[[いないいないばあっ!]]）&lt;br /&gt;
* おどるくん（[[うたっておどろんぱ|うたっておどろんぱ!]]）&lt;br /&gt;
* リトルボニー（[[からだであそぼ]]）&lt;br /&gt;
* ケボとモッチ（[[英語であそぼ|えいごであそぼ]]）&lt;br /&gt;
* スクーブくん（[[週刊こどもニュース]]）&lt;br /&gt;
* ピントくん（週刊こどもニュース）&lt;br /&gt;
* リカオ・リカコ（[[解体新ショー]]）&lt;br /&gt;
* Dr.ロマン（[[探検ロマン世界遺産]]） - [[松本零士]]作。&lt;br /&gt;
* 北九さん（[[NHK北九州放送局]]・[[情報ワイド福岡いちばん星]]中の「[[なんしよ〜ん!?北九州]]」コーナー）&lt;br /&gt;
* 料理の王様クッキング・パオパオ（[[ひとりでできるもん!]]）&lt;br /&gt;
* ヒゲじい（[[ダーウィンが来た! 〜生きもの新伝説〜]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本テレビ系列 ====&lt;br /&gt;
* ズーミン、チャーミン（[[ズームイン!!SUPER]]）&lt;br /&gt;
* サタボー（[[ズームイン!!サタデー]]）&lt;br /&gt;
* [[そらジロー]]、[[くもジロー]]（[[天気予報]]・「[[日テレNEWS24]] WEATHER」CMキャラクター）&lt;br /&gt;
* グラチャン（[[グランドチャンピオンズカップバレーボール]]）&lt;br /&gt;
* [[サッカーモンスター]]（[[サッカーアース]]・[[FIFAクラブワールドカップ]]）&lt;br /&gt;
* [[どさんこ君]]（[[どさんこワイド]][[札幌テレビ放送|STV]]）&lt;br /&gt;
* [[ウキキ]]（「[[ウキキでナイト]]」シリーズ・ウキキの教えて先生!・[[わくわく宝島]]）&lt;br /&gt;
* ゆかりたん（元：主婦かずえ）・クレッシェンド君・鳥追い与作・人面石君（[[中井正広のブラックバラエティ]]）&lt;br /&gt;
* いっぱち姫（[[1×8いこうよ!]]STV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TBS系列 ====&lt;br /&gt;
* アビー君、菊池君、チーちゃん（[[COUNT DOWN TV|CDTV]]）&lt;br /&gt;
* ザウルス君、ナンバーガールスージー（[[関口宏の東京フレンドパークII]]）&lt;br /&gt;
* 黄金超人・ゴールデンアスリート（[[世界陸上選手権|世界陸上]]）&lt;br /&gt;
* パイ坊や（[[中部日本放送]]・[[ミックスパイください]]）&lt;br /&gt;
* ぷいぷいさん、わんわん、ひーさん、くもくもとりさん（[[毎日放送]]・[[ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい]]）&lt;br /&gt;
** 一時期、毎日放送全体のマスコットキャラクターとなっていたことがある。&lt;br /&gt;
* せやねんちゃん、ちゃうやろくん（毎日放送・[[せやねん!]]）&lt;br /&gt;
* [[BooBo|バレブー]]（[[バレーボール世界選手権]]他のTBS系バレーボール中継（五輪中継を除く））&lt;br /&gt;
* [[BooBo|ランナーブーブ]]（世界陸上・TBS系[[オリンピック|五輪]]中継）&lt;br /&gt;
* [[BooBo|サッカーブーブ]]（[[FIFAワールドカップ]]他のTBS系サッカー中継（五輪中継を除く））&lt;br /&gt;
* SD新喜劇メンバー（[[よしもと新喜劇]]）&lt;br /&gt;
** [[吉本新喜劇|新喜劇]]の座長を務めた[[吉田ヒロ]]がデザインしたことで知られる。&lt;br /&gt;
** 番組のオープニングやエンディング、その他関連商品等にもこれらのキャラクターが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フジテレビ系列 ====&lt;br /&gt;
* [[バボちゃん]]（[[バレーボールワールドカップ]]・[[春の高校バレー]]）&lt;br /&gt;
* [[ガチャピン]]、[[ムック (ひらけ!ポンキッキ)|ムック]]（[[ポンキッキシリーズ]]）&lt;br /&gt;
* 勉強小僧、勉強お嬢（[[平成教育委員会]]・[[熱血!平成教育学院]]）&lt;br /&gt;
* めざましくん、わんこ一家（[[めざましテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ライオン (企業)|ライオンちゃん]]、COROZO（[[ライオンのごきげんよう]]）&lt;br /&gt;
* じゃーぽ君、ポニカちゃん（[[タモリのジャポニカロゴス]]）&lt;br /&gt;
* タモーツァルト（[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]）&lt;br /&gt;
* まんまちゃん（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・[[さんまのまんま]]）&lt;br /&gt;
* 招き南光（関西テレビ・[[痛快!エブリデイ]]）&lt;br /&gt;
* かちかちくん（[[サガテレビ]]・[[かちかちワイド]]）&lt;br /&gt;
* ヘキサくん、犬のゴン（[[クイズ!ヘキサゴン]]・[[クイズ!ヘキサゴンII]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ朝日系列 ====&lt;br /&gt;
* ぱちゃぽ（[[世界水泳選手権|世界水泳]]など水泳大会全般）&lt;br /&gt;
* [[ねったまくん]]（ABC・[[BS朝日]]高校野球中継、[[速報!甲子園への道]]）&lt;br /&gt;
* やじ夫、うま子([[やじうまプラス]]のキャラクター)&lt;br /&gt;
* [[おき太くん]]、めざめちゃん（[[朝日放送|ABCテレビ]]・[[おはよう朝日です]]）&lt;br /&gt;
* ぱんころん（[[朝日放送|ABCテレビ]]・[[おはようコールABC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ東京系列 ====&lt;br /&gt;
* テントウムシハナコ（[[おはスタ]]（第1部））&lt;br /&gt;
* マジョルコ（[[おはスタ]]（第1部）中の「マジョルコの早起き占い」コーナー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 独立UHF局他 ====&lt;br /&gt;
* 万田兄弟（[[テレビ埼玉|テレ玉]]・[[関口さんII]]ほか）&lt;br /&gt;
* 白井ヴィンセント（[[テレビ神奈川|tvk]]・[[saku saku]]）&lt;br /&gt;
* ティンパ（[[京都放送|KBS京都]]・[[GO GO ポッピン]]）&lt;br /&gt;
* 金太郎師匠（[[京都放送|KBS京都]]・[[谷口な夜]]）&lt;br /&gt;
* （亀・熊・うさぎ・象）（[[サンテレビジョン|サンテレビ]]・サウンドコンポ）&lt;br /&gt;
* （黒豚）（サンテレビCM）&lt;br /&gt;
** サンテレビの動物キャラクター各種は、時折サンテレビのCMにも登場する。&lt;br /&gt;
** CG版とイラスト版があり、[[神戸まつり]]中継等の特別なバージョンも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== BSテレビ番組 ===&lt;br /&gt;
==== NHK ====&lt;br /&gt;
* [[どーもくん]]、うさじい、たーちゃん、[[ななみちゃん]]（[[BSどーもくんワールド]]）&lt;br /&gt;
* セレクたん（[[ザ☆ネットスター!]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットテレビ ===&lt;br /&gt;
* [[増田ジゴロウ]]、ペパー（ご意見番）（[[GyaO]]・[[溜池Now]]） - 以前はtvk「saku saku」のキャラクターだった&lt;br /&gt;
* [[早乙女おろち]]（GyaO・[[溜池Now|溜池Nowはミッドタウンにお引っ越ししました]]） - 増田ジゴロウに代わって登場した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新聞社 ==&lt;br /&gt;
* どれどれ（[[読売新聞]]）- 宮崎駿デザイン。&lt;br /&gt;
* [[だっちくん]]（[[読売新聞]]） -防犯ブザーでも使われている。&lt;br /&gt;
* ペーパー・ドギー、[[ののちゃん]]（[[朝日新聞]]）&lt;br /&gt;
* ウェーブくん（[[産経新聞]]） - 産経新聞ファンクラブ「ウェーブ産経」のキャラクター。&lt;br /&gt;
* ジャン・ピエール・コッコ（[[毎日新聞]]） - ニュースサイト「毎日jp」のキャラクター。&lt;br /&gt;
* みらい君（[[北海道新聞]]）&lt;br /&gt;
* ぶんぶん（北海道新聞） - 道新ぶんぶんクラブのキャラクター&lt;br /&gt;
* ぴぴっとかちまい（[[十勝毎日新聞]]） &lt;br /&gt;
* かほピョン（[[河北新報]]） &lt;br /&gt;
* 雷神くん（[[上毛新聞]]） &lt;br /&gt;
* まがたん（[[埼玉新聞]]）さきたま古墳出土の勾玉をモチーフとしたキャラクター。&lt;br /&gt;
* [[カナロコ星人]]（[[神奈川新聞]]）- 神奈川新聞社公式サイト「カナロコ」から誕生&lt;br /&gt;
* ニック（[[新潟日報]]） - 新潟日報販売局のキャラクター。&lt;br /&gt;
* [[なーのちゃん]]（[[信濃毎日新聞]]） - 創刊135周年を期に読者投票で選ばれたマスコット。[[オコジョ]]をモチーフとしたキャラクター。&lt;br /&gt;
* サン太郎（[[信濃毎日新聞]]） - 社ではなく同新聞販売店連合会のマスコット。[[カワセミ]]がモチーフ。&lt;br /&gt;
* ちゅーピー（[[中国新聞]]）&lt;br /&gt;
* にゅーすけ（[[高知新聞]]）&lt;br /&gt;
* ポンきち（[[西日本新聞]]）&lt;br /&gt;
* ぺーぱくん（[[佐賀新聞]]） - 創刊120周年を期に登場[http://www3.saga-s.co.jp/ad/character/index.html]&lt;br /&gt;
* [[アヒ]]、プイ（[[長崎新聞]]）- 創刊120周年を期に登場&lt;br /&gt;
* しんた、ぶんた（[[南日本新聞]]）&lt;br /&gt;
* ワラビー（[[沖縄タイムス]]）&lt;br /&gt;
* [[りゅうちゃん]]（[[琉球新報]]） - 本社の移転を期に一般より公募&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運輸業 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
* [[モジャくん]]（[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]）&lt;br /&gt;
* さんてつくん（[[三陸鉄道]]）&lt;br /&gt;
* リーモ（[[仙台市地下鉄東西線]]）&lt;br /&gt;
* アッキー（[[東日本旅客鉄道秋田支社|JR東日本秋田支社]]）トラをモチーフにしている。&lt;br /&gt;
* マウンちゃん（[[会津鉄道]]）&lt;br /&gt;
* パレオくん・パレナちゃん（[[秩父鉄道]]、[[パレオエクスプレス]]）&lt;br /&gt;
* [[とぶっち]]（[[東武鉄道]]、102@Club）&lt;br /&gt;
* マンナちゃん（[[東葉高速鉄道]]マナーキャラクター）&lt;br /&gt;
* モノちゃん（[[千葉都市モノレール]]）&lt;br /&gt;
* しんちゃん・けいちゃん（[[新京成電鉄]]）&lt;br /&gt;
* BMK-MEN（[[京成電鉄]][[BMK推進運動]]イメージキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[京成パンダ]]（[[京成電鉄]]グループの[[クレジットカード]]・京成カードキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[マーキュリー （帝都高速度交通営団） |マーキュリー]] （[[帝都高速度交通営団]]）&lt;br /&gt;
* メトロン（[[帝都高速度交通営団]]=現[[東京地下鉄|東京メトロ]]）&lt;br /&gt;
* スピーフィ（[[首都圏新都市鉄道|つくばエクスプレス]]）[http://www.mir.co.jp/about_tx/speefy.html]&lt;br /&gt;
* MONOKO（[[東京モノレール]]）&lt;br /&gt;
* ゆりも（[[ゆりかもめ (鉄道会社)|ゆりかもめ]]）&lt;br /&gt;
* りんかる（[[東京臨海高速鉄道]]） 社員ではなく、応募で決められた。１０周年記念のキャラクター。&lt;br /&gt;
* はまりん（[[横浜市交通局]]） 鉄道・バスで共通のキャラクター。&lt;br /&gt;
* ホックン（[[北越急行]]）&lt;br /&gt;
* とれねこ（[[富山ライトレール]]） それぞれ名前の違う7匹のキャラクターの総称。保有する7編成すべての車両にキャラクターが与えられる。&lt;br /&gt;
* あかでんジャー（[[遠州鉄道]]）&lt;br /&gt;
* ハッチー（[[名古屋市交通局]]） 鉄道・バスで共通のキャラクター。&lt;br /&gt;
* あゆむくん（[[東海旅客鉄道]]） JR東海主催の「さわやかウォーキング」名古屋地区マスコットキャラクター。亀がモチーフ&lt;br /&gt;
* あるるくん（[[愛知環状鉄道]]）&lt;br /&gt;
* 都くん（[[京都市営地下鉄]]）&lt;br /&gt;
* レインボーファミリー（[[大阪市交通局]]）&lt;br /&gt;
** チカパパ（[[大阪市営地下鉄]]）&lt;br /&gt;
** トラムクン（[[大阪市交通局南港ポートタウン線|ニュートラム]]）&lt;br /&gt;
* ホッピー・スッピー（[[北大阪急行電鉄]]）&lt;br /&gt;
* ぴょんちゃん・のんちゃん（[[阪急電鉄|阪急]]ハイキング）&lt;br /&gt;
* スーパー駅長たま（[[和歌山電鐵]]） 実在の猫の駅長[[たま (猫の駅長)|たま]]をイラスト化したキャラクター。&lt;br /&gt;
* ゆうちゃん（[[神戸市営地下鉄]]）&lt;br /&gt;
* スーパーはくとくん（[[智頭急行]]）&lt;br /&gt;
* いっちゃん（[[井原鉄道]]）&lt;br /&gt;
* ことちゃん・ことみちゃん（[[高松琴平電気鉄道]]・[[ことでんバス]]） [[IruCa]]のキャラクターとしても使用されている。&lt;br /&gt;
* ごめん えきお君（[[土佐くろしお鉄道阿佐線]][[後免駅]]）&lt;br /&gt;
** この他、土佐くろしお鉄道阿佐線の全ての駅にキャラクターが存在する。詳しくは[[土佐くろしお鉄道阿佐線#駅一覧・接続路線|各駅の記事]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[ちかまる]]（[[福岡市交通局]]）[http://subway.city.fukuoka.jp/tikamaru/index.html]&lt;br /&gt;
* ちくまる（[[平成筑豊鉄道]]）&lt;br /&gt;
* レビット君（[[甘木鉄道]]）&lt;br /&gt;
* アイミー（[[熊本電気鉄道]]） 鉄道・バスで共通のキャラクター。&lt;br /&gt;
* おれんじーず（[[肥薩おれんじ鉄道]]）&lt;br /&gt;
* エコンくん（[[日本貨物鉄道]]）&lt;br /&gt;
* テッピー（[[鉄道の日]]オフィシャルキャラクター）&lt;br /&gt;
* エコてつくん（鉄道でエコキャンペーン）&lt;br /&gt;
* テット・スカーラ（[[西日本旅客鉄道|JR西日本]][[京都駅]]駅ビルキャラクター）&lt;br /&gt;
* おにぎり一家（ツナ吉・梅・鮭太郎・たらこ・たかな・そぼろ・しぐれ）&lt;br /&gt;
**（[[西日本旅客鉄道|JR西日本]][[JRふれあいハイキング]]キャラクター）&lt;br /&gt;
** おにぎりを擬人化したキャラクター。おにぎりの商品も展開している。&lt;br /&gt;
** イラストレーターのウマカケバクミコがデザイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
* きょろたん（北海道バス協会）&lt;br /&gt;
* ぎんれいくん（[[銀嶺バス]]）&lt;br /&gt;
* 元気くん・みやこさん（[[宮城交通]]）&lt;br /&gt;
* みんくる（[[東京都交通局]]、[[都営バス]]）[http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/fan/minkuru/index.html]&lt;br /&gt;
* かわさきノルフィン（[[川崎市交通局]]）[http://www.city.kawasaki.jp/82/82service/home/report/080123.htm]&lt;br /&gt;
* パーシちゃん（[[名阪近鉄バス]]）&lt;br /&gt;
* 京ちゃん（[[京都市営バス]]）&lt;br /&gt;
* じゅうじゅう（京都市営バス「[[かわらまち・よるバス]]」）&lt;br /&gt;
* レインボーファミリー（[[大阪市交通局]]）&lt;br /&gt;
** バスママ（[[大阪市営バス]]）&lt;br /&gt;
** アカバスチャン（大阪市営バス「[[赤バス]]」）&lt;br /&gt;
* 大阪くうこ（[[大阪空港交通]]）&lt;br /&gt;
* あまっこ（[[尼崎市交通局]]）&lt;br /&gt;
* ばっしーくん（[[神戸市営バス]]）&lt;br /&gt;
* シジミくん（[[松江市交通局]]）&lt;br /&gt;
* ばら子ちゃん（[[中国バス]]：仮称）&lt;br /&gt;
* らぴっどくん（[[四国高速バス]]）&lt;br /&gt;
* キタッピー（[[北九州市交通局]]）&lt;br /&gt;
* ポポル（[[長崎県交通局]]）&lt;br /&gt;
* おもてなしくん（[[九州産業交通]]）&lt;br /&gt;
横浜市交通局・名古屋市交通局・ことでんバス・熊本電気鉄道については、[[#鉄道]]の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 航空・空港 ===&lt;br /&gt;
* [[たまごっち]]（[[日本航空|JAL]]）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター|ポケモン]]（[[全日本空輸|ANA]]）&lt;br /&gt;
* BEAR DO（[[北海道国際航空|AIR DO]]）&lt;br /&gt;
* [[クウタン]]（[[成田国際空港]]）&lt;br /&gt;
* [[セントレアフレンズ]]（[[なぞの旅人フー]]、なぞのトリ、なぞの荷物持ち 他）（[[中部国際空港]]） - デザインは[[アランジアロンゾ]]&lt;br /&gt;
* カンクン（[[関西国際空港]]）&lt;br /&gt;
* かもんちゃん（[[北九州空港]]）&lt;br /&gt;
* むっぴー（[[佐賀空港]]）&lt;br /&gt;
* マーシャルくん（[[大分空港]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宅配便 ===&lt;br /&gt;
* カンガルー（[[西濃運輸]]）正式な名前はない。&lt;br /&gt;
* 黒猫（[[ヤマト運輸]]）正式な名前はない。&lt;br /&gt;
* こぐま（[[名鉄運輸]]）正式な名前はない。&lt;br /&gt;
* 飛脚（[[佐川急便]]）正式な名前はない。&lt;br /&gt;
* ペリカン（[[日本通運]]）正式な名前はない。&lt;br /&gt;
* ダックスフント（[[フットワークエクスプレス]]）正式な名前はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 貨物運送 ===&lt;br /&gt;
* [[のらくろ]]（[[丸運]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗車券・乗車カード ===&lt;br /&gt;
* （エゾモモンガ）（[[Kitaca]]）&lt;br /&gt;
* [[仙丸くん]]（[[仙台まるごとパス]]）&lt;br /&gt;
* （[[ペンギン (Suicaキャラクター)|ペンギン]]）（[[東日本旅客鉄道|JR東日本]] [[Suica]]） &amp;lt;!--「スイッピ」という名前については[[坂崎千春#ペンギン]]参照。--&amp;gt;[[坂崎千春|さかざきちはる]]デザイン。&lt;br /&gt;
* （ロボット）（[[PASMO]]） 正式な名前はない。&lt;br /&gt;
* せたまるくん（[[せたまる]]）&lt;br /&gt;
* アイカちゃん（[[ICa]]）&lt;br /&gt;
* （ひよこ）（[[TOICA]]） 大小の2羽。正式な名前はない。&lt;br /&gt;
* [[カモノハシのイコちゃん]]（[[西日本旅客鉄道|JR西日本]] [[ICOCA]]）登場当時は「イコカモノハシ」だった。&lt;br /&gt;
* ぴたポン（[[OSAKA PiTaPa]]）[http://www.kotsu.city.osaka.jp/information/ic_card/character/character.html]&lt;br /&gt;
* きっぴぃ（[[KIPS PiTaPaカード]]）&lt;br /&gt;
* minamo（[[南海グループカード minapita]]）&lt;br /&gt;
* ピットン・パタピー（[[KOBE PiTaPa]]）&lt;br /&gt;
* ニコパちゃん（[[NicoPa]]）&lt;br /&gt;
* スルットちゃん（[[スルッとKANSAI]]）&lt;br /&gt;
* （ツキノワグマ）（[[PASPY]]） くまぴー&lt;br /&gt;
* カエルくん（[[SUGOCA]]）&lt;br /&gt;
* （フェレット）（[[nimoca]]） 今のところ名前はない。&lt;br /&gt;
* バスカくん（[[宮交バスカ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 官公庁 ==&lt;br /&gt;
[[ゆるキャラ]]として認知されているものの多くは、官公庁や自治体のマスコットキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中央省庁 ===&lt;br /&gt;
* KOHちゃん[http://www.jinji.go.jp/support/profile/index.htm]（[[人事院]]）&lt;br /&gt;
* ピクルス王子・パセリちゃん（[[自衛隊]]）&lt;br /&gt;
* そうくん・むうくん・しょう子ちゃん[http://www.soumu.go.jp/menu_05/kouhoushi/koho/0506/0506_e.html]（[[総務省]]）&lt;br /&gt;
** 主に[[広報誌]]上で[[ナビゲーター]]を務める[[トリオ]]。乗り物は「MIC号」（ちなみに、[[MIC]]は総務省の英文表記での略称）。&lt;br /&gt;
* [[デンパ君]]（[[電波]]利用関連キャラクター）[http://www.tele.soumu.go.jp/kids/top.htm]（総務省）&lt;br /&gt;
* E-NAVIフレンズ（総合通信基盤局消費者行政課広報キャラクター）[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/s-jyoho.html]（総務省）&lt;br /&gt;
* カスタム君（[[税関]]）[http://www.customs.go.jp/zeikan/customkun/index.htm] - [[麻薬探知犬]]をモデルとした税関イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* 人KENまもる君・人KENあゆみちゃん[http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken84.html]（[[法務省]]）&lt;br /&gt;
* マグー（[[札幌高等検察庁]]）&lt;br /&gt;
** ユーキー（[[札幌地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
** はっぴー（[[函館地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
** シローくん（[[旭川地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
** クルル（[[釧路地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
* 花笠娘・チェリ夫・チェリ美（[[山形地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
* らっか正義君・法ジロー君・ちばっち君・風太君（[[千葉地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
* 江戸っ子検ちゃん・江戸っ子かすみちゃん（[[東京地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
* ナーポ（[[名古屋高等検察庁]]）&lt;br /&gt;
** 鯱あ郎（[[名古屋地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
** とびー（[[金沢地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
** ぐらうすリン・ぐらうすロン（[[富山地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
** やるカニ（[[福井地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
** ウーピー・ウージー（[[岐阜地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
** みえるもん（[[津地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
* びわポン（[[大津地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
* なっち（[[奈良地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
* サイバンインコ[http://www.moj.go.jp/SAIBANIN/koho/inco.html][http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081026/trl0810260049000-n1.htm]（[[福岡高等検察庁]]）&lt;br /&gt;
** さがっこ戦隊シチケンジャー（バルーンレンジャー・やきものレンジャー・よしのがりレンジャー・くんちレンジャー・いかレンジャー・ムツゴロウレンジャー・のりレンジャー・みかんちゃん）（[[佐賀地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
** ドラぽん（[[長崎地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
** ヒーゴ（[[熊本地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
** かちけん君（[[鹿児島地方検察庁]]）&lt;br /&gt;
* [[セキュリーナ]]（[[経済産業省]]・「CHECK PC!」キャンペーン）&lt;br /&gt;
* [[コマメちゃん]][http://www.wanokurashi.ne.jp/intro/komame/]（[[環境省]]）&lt;br /&gt;
* そらまめ君[http://soramame.taiki.go.jp/]（環境省）&lt;br /&gt;
* えんどうまめくん[http://road.kkr.mlit.go.jp/kankyo/]（[[国土交通省]]・[[近畿地方整備局]]）&lt;br /&gt;
* [[プルト君]]（[[科学技術庁]]）&lt;br /&gt;
** [[動力炉・核燃料開発事業団]]の宣伝キャラ。[[プルトニウム]]の安全性を宣伝。&lt;br /&gt;
* きくはちぞう（[[きく (人工衛星)|技術試験衛星]][[きく8号]]キャラクター）[http://www.jaxa.jp/press/2006/10/20061021_ets-8_j.html]（[[宇宙航空研究開発機構]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[うみまる]]とうーみん（[[海上保安庁]]）&lt;br /&gt;
* はれるん（[[気象庁]]）&lt;br /&gt;
*以下の旧[[郵政省]]関連キャラクターは、[[郵政民営化]]により廃止されている。&lt;br /&gt;
** [[ユウちゃん|ユウちゃんとアイちゃん]]（[[郵便貯金]]）&lt;br /&gt;
** カンちゃん（[[簡易保険]]）&lt;br /&gt;
** ナンバーくん（[[郵便局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]][[3月]]に島根県警にマスコットが制定され、警視庁およびその他各道府県警、海上保安庁すべてのマスコットキャラクターが出揃った。全国の警察キャラは全て現在使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
謙称として''くん''をつける（警視庁、大阪及び和歌山では''君''をつける。千葉県警察はなし）。&lt;br /&gt;
* ほくとくん（[[北海道警察]]）&lt;br /&gt;
* アピーくん、レピーちゃん（[[青森県警察]]）&lt;br /&gt;
* 雨ぽかぽ・風ぴかぽ（[[岩手県警察]]）&lt;br /&gt;
* みやぎくん（[[宮城県警察]]）[http://www.police.pref.miyagi.jp/hp/navi/navitop.htm]&lt;br /&gt;
* まもるくん（[[秋田県警察]]）&lt;br /&gt;
* カモンくん（[[山形県警察]]）&lt;br /&gt;
* ふくぼうしくん、ふくぼうしちゃん（[[福島県警察]]）&lt;br /&gt;
* ひばりくん（[[茨城県警察]]）&lt;br /&gt;
* ルリちゃん（[[栃木県警察]]）&lt;br /&gt;
* 上州くん、みやまちゃん（[[群馬県警察]]）&lt;br /&gt;
* [[ポッポくん]]（[[埼玉県警察]]）&lt;br /&gt;
* [[千葉県警察#マスコットキャラクター|シーポック]]（[[千葉県警察]]）&lt;br /&gt;
* [[ピーポくん|ぴーぽ君]]（[[警視庁]]）&lt;br /&gt;
* ピーガルくん（[[神奈川県警察]]）[http://www.police.pref.kanagawa.jp/p-gull.htm]&lt;br /&gt;
* ひかるくん、ひかりちゃん（[[新潟県警察]]）[http://www.police.pref.niigata.jp/]&lt;br /&gt;
* 立山くん（[[富山県警察]]）[http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/102050/kj00001567.html]&lt;br /&gt;
* いぬわしくん、いぬわしちゃん（[[石川県警察]]）&lt;br /&gt;
* リュウピーくん（[[福井県警察]]）&lt;br /&gt;
* ふじくん（[[山梨県警察]]）&lt;br /&gt;
* ライポくん（[[長野県警察]]）&lt;br /&gt;
* ラピィ（[[岐阜県警察]]）&lt;br /&gt;
* エスピーくん（[[静岡県警察]]）&lt;br /&gt;
* [[コノハけいぶ]]（[[愛知県警察]]）&lt;br /&gt;
* ミーポくん（[[三重県警察]]）&lt;br /&gt;
* ケイタくん（[[滋賀県警察]]）&lt;br /&gt;
* キョッピー（[[京都府警察]]）[http://www.pref.kyoto.jp/fukei/site/koho_k/mascot/]&lt;br /&gt;
* フー君、ケイちゃん（[[大阪府警察]]）&lt;br /&gt;
* コウヘイくん（[[兵庫県警察]]）&lt;br /&gt;
* ナポくん（[[奈良県警察]]）&lt;br /&gt;
* [[きしゅう君]]（[[和歌山県警察]]）&lt;br /&gt;
* ぱとろーくん（[[鳥取県警察]]）&lt;br /&gt;
* みこぴーくん（[[島根県警察]]）&lt;br /&gt;
* ももくん（[[岡山県警察]]）&lt;br /&gt;
* メイプルくん（[[広島県警察]]）&lt;br /&gt;
* ふくまるくん（[[山口県警察]]）&lt;br /&gt;
* うずしおくん（[[徳島県警察]]）&lt;br /&gt;
* ヨイチ（[[香川県警察]]）&lt;br /&gt;
* いよまもるくん、あんちゃん、しんちゃん（[[愛媛県警察]]）&lt;br /&gt;
* ポリンくんとポーリーちゃん（[[高知県警察]]）&lt;br /&gt;
* ふっけいくん（[[福岡県警察]]）&lt;br /&gt;
* ごろうくん（[[佐賀県警察]]）[http://www.saganet.ne.jp/kenkei/syoukai/gorou/gorou03.html]&lt;br /&gt;
* キャッチくん（[[長崎県警察]]）&lt;br /&gt;
* ゆっぴー（[[熊本県警察]]）&lt;br /&gt;
* ピンキーくん（[[大分県警察]]）&lt;br /&gt;
* みやけいちゃん（[[宮崎県警察]]）&lt;br /&gt;
* チェストくん（[[鹿児島県警察]]）&lt;br /&gt;
* [[シーサー]]くん（[[沖縄県警察]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 消防・火災 ===&lt;br /&gt;
* ホットくん、ラインちゃん（[[旭川市消防本部]]）&lt;br /&gt;
* レスキューまさむね君、火消しまさむね君、QQまさむね君、防災まさむね君（[[仙台市消防局]]）&lt;br /&gt;
* ルリちゃん（[[栃木県消防防災航空隊]]マークマスコット）&lt;br /&gt;
* まもるくん（[[喜多方広域消防本部]]）&lt;br /&gt;
* ナマズン（[[草加市消防本部]]）&lt;br /&gt;
* [[キュータ]]（[[東京消防庁]]）[http://www.tfd.metro.tokyo.jp/qt.htm]&lt;br /&gt;
* フクちゃん（[[池袋消防署]]）[http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-ikebukuro/index.html] - [[防火服]]を着用した[[フクロウ]]のキャラクター&lt;br /&gt;
* [[太助]]または[[TASUKE]] （[[川崎市消防局]]）&lt;br /&gt;
* 消太（[[沼津市消防本部]]）&lt;br /&gt;
* カワセミーズ（[[静岡市消防防災局]]）&lt;br /&gt;
* ヒケッシー（[[豊橋市消防本部]]）&lt;br /&gt;
* けすゾウ親子（けすゾウ、けし太）（[[愛知郡広域行政組合消防本部]]）&lt;br /&gt;
* ケッシィ（[[名古屋市消防局]]）&lt;br /&gt;
* 消太くん（[[新潟市消防局]]）&lt;br /&gt;
* パッ君（[[金沢市消防局]]火災予防マスコット）&lt;br /&gt;
* JOJO（[[富山市消防局]]）&lt;br /&gt;
* 消ちゃん（[[射水市消防本部]]）&lt;br /&gt;
* ラブ（[[四日市市消防本部]]）&lt;br /&gt;
* TASSY（[[堺市消防局]]）&lt;br /&gt;
* ウーカン（[[神戸市消防局]]）&lt;br /&gt;
* ひかるくん（[[光地区消防組合]]）&lt;br /&gt;
* スーパーダッシュくん（[[久万高原町消防本部]]）&lt;br /&gt;
* チェックル（[[北九州市消防局]]防災マスコット）[http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&amp;amp;NEXT_DISPLAY_ID=U000004&amp;amp;CONTENTS_ID=16355]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自治体 ===&lt;br /&gt;
==== 北海道 ====&lt;br /&gt;
* [[ドーチョくん]]（北海道）[http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sk/jsk/shinseido/docyo-kun.htm]&lt;br /&gt;
** 宗太くん（宗谷支庁、道税広報キャラクター）[http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/ts/zim/upload/gallerysouta/gallery.htm]&lt;br /&gt;
* [[札幌市]]&lt;br /&gt;
** トメマルくん（環境局）&lt;br /&gt;
** クリンちゃん（建設局）&lt;br /&gt;
** こりん・めーたん（[[豊平区]]）[http://www.city.sapporo.jp/toyohira/machi/character/01about.html]&lt;br /&gt;
** タッピー（[[東区 (札幌市)|東区]]）&lt;br /&gt;
** きよっち（[[清田区]]）&lt;br /&gt;
** 藍ちゃん（[[北区 (札幌市)|北区]]）&lt;br /&gt;
** ピカットくん（[[厚別区]]）&lt;br /&gt;
** さんかくやまベェ（[[西区 (札幌市)|西区]]、エコキャラクター）&lt;br /&gt;
** くま太郎（[[南区 (札幌市)|南区]]、広報用漫画キャラクター）&lt;br /&gt;
* じゃが太くん（[[虻田郡]][[倶知安町]]）&lt;br /&gt;
* [[たら丸]]（[[岩内郡]][[岩内町]]、岩内観光協会）[http://www002.upp.so-net.ne.jp/taramaru/]&lt;br /&gt;
** [[TVチャンピオン]] ゆるキャラ日本一決定戦 準優勝&lt;br /&gt;
* 風太（[[寿都郡]][[寿都町]]）&lt;br /&gt;
* ボルタ（[[室蘭市]]）[http://www.tetsupro.com/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 青森県 ====&lt;br /&gt;
* あしゅまる（[[青森県]]）[http://www.pref.aomori.lg.jp/seishonen/ashumaru/]&lt;br /&gt;
* エコル（[[青森市]]、環境マスコット）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 岩手県 ====&lt;br /&gt;
* 弁くん、若さま（[[奥州市]]、[[平泉町]]）&lt;br /&gt;
* かまリン（[[釜石市]]、市制施行70周年等記念にあわせて制定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 秋田県 ====&lt;br /&gt;
* [[エコアちゃん]]（[[秋田市]]の環境マスコット）[http://www.city.akita.akita.jp/city/ev/rc/ecoa/ecoadiary.htm]&lt;br /&gt;
** ちまたでは、[[スギッチ]] （平成16年3月決定）や[[キッコロ]] 平成17年（2005年）の[[二番煎じ]]と言われている{{要出典}}が、平成14年11月決定と実は一番早い。[[ブナ]]の妖精ではあるが、頭頂部の双葉は嬉しいことがあると[[ヒマワリ]]のような花になる。7人家族の長男。[http://www.city.akita.akita.jp/city/ev/tr/chokinbako/ecoa/default.htm]&lt;br /&gt;
** ※[[ペーパークラフト]]:「秋田でがんばるキャラクターペンたて」[http://www.city.akita.akita.jp/city/ev/rc/ecoa/pentate.pdf]&lt;br /&gt;
* カンちゃん（秋田市の上下水道マスコット）[http://www.city.akita.akita.jp/city/ws/wt/kan/default.htm]&lt;br /&gt;
** 本名、[[水乃環太朗]] 。自由に体形を変化できる設定は着ぐるみにも生かされている。&lt;br /&gt;
* [[ゼイキッズ]]（[[秋田市]]の税に関するマスコット）[http://www.city.akita.akita.jp/city/fn/pt/zeikidsclass.htm]&lt;br /&gt;
** タックス星から税金について学ぶため[[秋田市役所]]に来たゼイレッド、ゼイブルー、ゼイイエローの男2女1の3人組。&lt;br /&gt;
* [[スギッチ]]（[[秋田わか杉国体]]）[http://wakasugi.pref.akita.jp/index.htm]&lt;br /&gt;
** [[TVチャンピオン]] ゆるキャラ日本一決定戦 チャンピオン。2006年、[[都市対抗野球]]で初優勝を飾った[[にかほ市]]代表の[[TDK硬式野球部|TDK]]のスタンド応援に[[なまはげ]]と共に現れ、観客やテレビ視聴者の注目を集めた。&lt;br /&gt;
** ペーパークラフト [http://www.city.akita.akita.jp/city/gn/na/newna/hotnews/sugitticraft.htm]、折り紙 [http://wakasugi.pref.akita.jp/download/other.html]&lt;br /&gt;
* [[たっこちゃん]]（[[仙北市]]・旧[[田沢湖町]]観光PRキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[なまはげ#なまはげに関するキャラクター|ナミー&amp;amp;ハギー]]（2001年[[ワールドゲームズ]][[ワールドゲームズ2001|秋田大会]]マスコット）[[なまはげ]]をモチーフ。[http://www.pref.akita.jp/tiiki/wg2001/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 山形県 ====&lt;br /&gt;
* ペロリン（「おいしい山形」）[http://www.yamagata.nmai.org/]&lt;br /&gt;
* スグニー（山形県庁と県内市町村が行っている電子申請サイトのマスコット）[http://www.e-yamagata.lg.jp/profile.html]&lt;br /&gt;
* 紅太郎（山形県、[[国民文化祭]]2003のマスコット）[http://www.pref.yamagata.jp/bk/bunka/kokubun/kokubun04.html]&lt;br /&gt;
* 上杉トモローくん（米沢上杉雪灯篭まつりイメージキャラクター）&lt;br /&gt;
* ブナミちゃん（[[横川ダム (山形県)|横川ダム]]水源地域ビジョンのマスコット）[http://www.hrr.mlit.go.jp/uetsu/contents/dam/yokokawa/bunamichan/index.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 宮城県 ====&lt;br /&gt;
* [[ワケルくん]]（[[仙台市]]）-ごみ減量・リサイクル推進マスコット。&lt;br /&gt;
* [[むすび丸]] - [[伊達政宗]]とおにぎりを組み合わせた[[仙台・宮城デスティネーションキャンペーン]]推進マスコット。&lt;br /&gt;
* 海の子 ホヤぼーや（[[気仙沼市]]）&lt;br /&gt;
* こじゅうろうくん（[[白石市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 福島県 ====&lt;br /&gt;
* [[キビタン]]（[[福島県]]）[http://www.pref.fukushima.jp/list/kibitan.html] 1995年から&lt;br /&gt;
* ももりん（[[福島市]]）[http://www.city.fukushima.fukushima.jp/kanko/kanren-joho/momorin-profile/index.html]&lt;br /&gt;
* [[フタバくん]]（[[双葉町]]）&lt;br /&gt;
* あさまる（[[浅川町]]）&lt;br /&gt;
* こまっちィ（[[小野町]]）-[[こまちダム]]イメージキャラクター&lt;br /&gt;
* たなちゃん（[[棚倉町]]）&lt;br /&gt;
* カブトン（[[田村市]][[常葉町]]）&lt;br /&gt;
* オリオンちゃん（田村市[[滝根町]]）&lt;br /&gt;
* [[ホタピー]]（[[桑折町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 茨城県 ====&lt;br /&gt;
* いしおさん（[[石匠の見世蔵]]の作品・真壁石を使用した石のキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[下妻市#シモンちゃん|シモンちゃん]]（[[下妻市]]）&lt;br /&gt;
* ツクツク（[[つくば市]]）[http://cms.city.tsukuba.ibaraki.jp/step/modules/benri1/index.php?id=70]&lt;br /&gt;
* [[ハッスル黄門]]（[[全国健康福祉祭]]ねんりんピック2007、[[国民文化祭]]2008、[[国際技能競技大会#国内大会|技能五輪全国大会]]2009マスコット）[http://plaza.rakuten.co.jp/machi08ibaraki/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 栃木県 ====&lt;br /&gt;
*おいでナスくん（[[那須塩原市]]、[[那須どうぶつ王国]]）[http://www.nasu-oukoku.com]&lt;br /&gt;
* KINUちゃん&amp;amp;KAWAちゃん（[[鬼怒川温泉|鬼怒川]]・[[川治温泉|川治温泉郷]]）[http://www.kinugawa-kawaji.com]&lt;br /&gt;
* なかっぴ&amp;amp;こなっぴ（[[大田原市]]、[[栃木県なかがわ水遊園]]広報部長）[http://www.aqua.pref.tochigi.jp/]&lt;br /&gt;
* ハンタマ君（[[那須塩原市]]、スノーリゾート[[ハンターマウンテン塩原]]）[http://www.hunter.co.jp/winter/index.shtml]&lt;br /&gt;
* みるひぃ（[[那須塩原市]]牛乳消費拡大PRキャラクター）[http://www.city.nasushiobara.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&amp;amp;ContentID=1179987214590&amp;amp;SiteID=0&amp;amp;ParentGenre=1141115805592]&lt;br /&gt;
* ミヤリー（[[宇都宮市]]市制110周年記念マスコット）&lt;br /&gt;
* 与一くん（[[大田原市]]マスコットキャラクター、[[那須与一]]がモデル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 群馬県 ====&lt;br /&gt;
* ぐんまちゃん（第38回[[国民体育大会]]「[[あかぎ国体]]」）[http://www.nga.gr.jp/symbol/gunma/gunma.html]&lt;br /&gt;
* たか丸（[[高崎市]]、県達磨製造協同組合）&lt;br /&gt;
* [[ゆうまちゃん]]（第3回[[全国知的障害者スポーツ大会]]ゆうあいピック群馬大会マスコットとして誕生、2005年「全国対抗キャラクターコンテスト」にて2位と大差をつけて堂々の1位に。県内の広報やイベントのイメージキャラクターとして活躍中）&lt;br /&gt;
* おおたん（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* キラットくん（[[伊勢崎オート]]）&lt;br /&gt;
* タッキー（[[高崎競馬場]]）&lt;br /&gt;
* もじゃろー（[[伊勢崎市]]、伊勢崎[[商工会議所]]青年部 いせさき[[もんじゃ]]イメージキャラクター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 埼玉県 ====&lt;br /&gt;
* [[コバトン]]（[[埼玉県]]）[http://www.pref.saitama.lg.jp/what/what_kobaton.html]&lt;br /&gt;
** もともと2004年に「彩の国まごころ国体」が実施された際に作られたものだが、この年埼玉県に本拠地を置く[[浦和レッドダイヤモンズ|浦和レッズ]]と[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]が優勝したことから、両チームのファンから「勝利の鳥」と崇められるようになり、これを受けて県マスコットになったという経緯がある。現在では[[埼玉りそな銀行]]などの地元企業が採用するなど、定着率が高い。県内の各自治体の[[ゆるキャラ]]による[[ゆる玉応援団]]の団長でもある。&lt;br /&gt;
* つなが竜nu（ヌゥ）（[[さいたま市]]）- PRキャラクター&lt;br /&gt;
** さいちゃん（さいたま市）- 環境キャラクター&lt;br /&gt;
** ピッチ、チャッピー（さいたま市）- 水道局キャラクター&lt;br /&gt;
** 農ちゃん（さいたま市）- 農政キャラクター&lt;br /&gt;
** うすい君、おすい君（さいたま市）- 下水道部キャラクター&lt;br /&gt;
* アッピー（[[上尾市]]）&lt;br /&gt;
* ガーヤちゃん（[[越谷市]]）- [[商工会]]マスコット&lt;br /&gt;
* こいのぼりちゃん（[[加須市]]）&lt;br /&gt;
* コーくん、ホーちゃん（[[戸田市]]）-「広報戸田市」に登場する同紙のイメージキャラクターで、両方をあわせると「コーホー」となる。&lt;br /&gt;
* さかっち（[[坂戸市]]）- 坂戸よさこい祭りマスコット&lt;br /&gt;
* 秩父原人チプー（[[秩父市]]）&lt;br /&gt;
* トマちゃん（[[北本市]]）&lt;br /&gt;
* ハッピーこまちゃん（[[八潮市]]）&lt;br /&gt;
* パリポリくん（[[草加市]]）- 草加せんべいマスコット&lt;br /&gt;
* ファミリー（家族の男の子、女の子、母、父、おじいちゃん、おばあちゃんの名前は不明）（[[入間市]]）- ※[[ゆる玉応援団]]には登場しない。&lt;br /&gt;
* ムジナもん（[[羽生市]]）[http://www.city.hanyu.lg.jp/kurashi/mujinamon/toppage.htm]&lt;br /&gt;
** いがまんちゃん（羽生市)&lt;br /&gt;
* ラッキーパンダ（[[所沢市]]）- ※公式に認定していない。&lt;br /&gt;
* リュウゴン（[[秩父市]]・[[吉田町 (埼玉県)|吉田観光協会]]）- 石ノ森章太郎デザイン&lt;br /&gt;
* ワラビーくん（[[蕨市]]） &lt;br /&gt;
* 彩夏（さいか）ちゃん（[[朝霞市]]） &lt;br /&gt;
* かいちゃん（[[三郷市]]） &lt;br /&gt;
* 星夢（すたむ）ちゃん（[[小川町]]） &lt;br /&gt;
* くりっかー（[[日高市]]） &lt;br /&gt;
** くりっぴー（日高市）&lt;br /&gt;
* カッピー（[[志木市]]） &lt;br /&gt;
* よしみん（[[吉見町]]）&lt;br /&gt;
* ニニギン（[[行田市]]） &lt;br /&gt;
** コノハちゃん（行田市） &lt;br /&gt;
* おりぴぃ（[[狭山市]]） &lt;br /&gt;
* ニャオざね（[[熊谷市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京都 ====&lt;br /&gt;
* のんぴー（[[東京都]]青少年・治安対策本部、[[警視庁]]、[[東京国道事務所]]）[http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/11/20gbr200.htm] - 「スムーズ東京21 -拡大作戦-」のキャラクター。[[赤系カラー舗装]]の道路をイメージ。「NON-Parking」から命名&lt;br /&gt;
* アースくん（[[東京都下水道局]]）[http://www.gesui.metro.tokyo.jp/kanko/newst/newstokyo.htm]&lt;br /&gt;
* 新宿シンちゃん（[[新宿区]]） - 防犯マスコット。絵本作家[[やなせたかし]]先生デザイン。&lt;br /&gt;
* アダチン（[[足立区]]）&lt;br /&gt;
* [[なみすけ]]（[[杉並区]]）[http://www2.city.suginami.tokyo.jp/guide/guide.asp?n1=150&amp;amp;n2=200&amp;amp;n3=100] - 公募で選ばれた区公式キャラクター。キャラクターが自ら語るブログ「てくてく×なみすけ」[http://blog.livedoor.jp/tekutekunamisuke/]もある。&lt;br /&gt;
* ぴいちゃん（[[練馬区]] ）[http://www.nerimamidorinokikou.org/kikin.html] - 「練馬みどりの葉っぴい基金（練馬区みどりを育む基金）」のキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 千葉県 ====&lt;br /&gt;
* ジャンピー（[[千葉県]]）&lt;br /&gt;
** 県民の日キャラクターでもあるが、[[2011年]]からは「ジャンピー」と、ゆめ半島千葉国体のマスコット「チーバ君」になる。&lt;br /&gt;
* チーバ君（[[ゆめ半島千葉国体]]）[http://kokutai-2010chiba.jp/kishahappyou/top.html]&lt;br /&gt;
* なし坊（[[白井市]]）&lt;br /&gt;
* とみちゃん、とみおくん（[[富里市]]）&lt;br /&gt;
* ピーちゃん、ナッちゃん（[[八街市]]）&lt;br /&gt;
* ちば犬（ちば環境再生基金）&lt;br /&gt;
* [[ちはなちゃん]]（[[千葉市]]「花の街・ちば」シンボルキャラクター）&lt;br /&gt;
* うめまるくん（[[睦沢町]]）&lt;br /&gt;
* きみぴょん（[[君津市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 神奈川県 ====&lt;br /&gt;
{{See also|神奈川県のゆるキャラ一覧}}&lt;br /&gt;
* いっずん（横浜市[[泉区_(横浜市)]]マスコット）[http://www.city.yokohama.jp/me/izumi/suishin/mascot/mascot.html]&lt;br /&gt;
* かなべえ（[[かながわ・ゆめ国体]]） - [[宮崎駿]]デザイン&lt;br /&gt;
* かわさきミュートン（「音楽のまち・かわさき」のマスコットキャラクター）[http://www.ongakunomachi.jp/contents/muton/index.htm]&lt;br /&gt;
* [[開国博Y150#マスコット「たねまる」|たねまる]]（[[横浜開港150周年記念事業]]マスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* とつか再開発くん（[[横浜市]]都市整備局）[http://www.city.yokohama.jp/me/toshi/totsusai/chara.html]&lt;br /&gt;
* にしまろちゃん（横浜市[[西区_(横浜市)|西区]]マスコット、2007年11月4日デビュー）&lt;br /&gt;
* ミーオ（横浜市資源循環局）[http://www.city.yokohama.jp/me/pcpb/g30/chara_logo.html]&lt;br /&gt;
* はまりん（横浜市交通局）[http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/kids/profile.html]&lt;br /&gt;
* [[かまくら3R推進キャラクター#牛若にゃん丸|牛若にゃん丸]]（[[神奈川県]][[鎌倉市]]の[[かまくら3R推進キャラクター]]）&lt;br /&gt;
* [[かまくら3R推進キャラクター#静姫|静姫]]（[[神奈川県]][[鎌倉市]]の[[かまくら3R推進キャラクター]]）&lt;br /&gt;
* [[かまくら3R推進キャラクター#源ポン太|源ぽん太]]（[[神奈川県]][[鎌倉市]]の[[かまくら3R推進キャラクター]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 山梨県 ====&lt;br /&gt;
* タバスキー（[[北都留郡]][[丹波山村]]）&lt;br /&gt;
* 本探偵ジッポ・ホンムズ一世（[[山梨県立図書館]]）&lt;br /&gt;
* てき丸君（山梨県産業廃棄物協会）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 新潟県 ====&lt;br /&gt;
* ルルちゃん（[[新潟県]]、交通安全マスコット）[http://www.pref.niigata.jp/seikatsukankyo/kenminseikatsu/kotsu/ruru/ruru.html]&lt;br /&gt;
* ころりん（[[国営越後丘陵公園]]）[http://echigo-park.jp/common/kororin/index.html]&lt;br /&gt;
* [[トッキッキ]]（[[トキめき新潟国体]]）[http://www.pref.niigata.jp/soumu/kokutai/]&lt;br /&gt;
* ナッちゃん（越後長岡イメージキャラクター）[http://www.nscs.co.jp/vhanabi/home/main2.html]&lt;br /&gt;
* マイバックン（新潟県庁、ごみ半減キャンペーンマスコット）[http://www.pref.niigata.jp/seikatsukankyo/kenminseikatsu/consumer/mybag%27n.html]&lt;br /&gt;
* ミライス（地域ICT未来フェスタinにいがた イメージキャラクター）&lt;br /&gt;
* ランちゃん（新潟県庁、新津発電管理所）[http://www.pref.niigata.jp/kigyo/chiiki/niitsu/kanren/mascot.html]&lt;br /&gt;
* [[あぶらげんしん]]（長岡市栃尾イメージキャラクター）[http://www.tochisyo-kenshinnosato.jp/blog/kenshinnosato/aboutus/news/000100..html]&lt;br /&gt;
* [[きらりん]]（新潟市社会福祉協議会マスコットキャラクター）[http://borasen.blog113.fc2.com/blog-entry-445.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 富山県 ====&lt;br /&gt;
* ライちゃん（[[富山市]]） - 富山市のホームページリニューアルを機に制定。&lt;br /&gt;
* 家持くん（[[高岡市]]） - モデルは[[大伴家持]]。&lt;br /&gt;
* [[利長くん]]（高岡市） - 高岡開町400周年記念マスコットキャラクター。モデルは[[前田利長]]。[http://www.takaoka400th.com/b01_kaichou/b1-3mark.html]&lt;br /&gt;
** 家持くんと利長くんは、同じ[[デザイナー]]が描いたものであることから、[[兄弟]]という設定になっている。『[http://takaoka400th.com/diary/ 利長くんの日記帳]』の「高岡万葉まつりでお兄ちゃんに出会ったよ」（2007年10月7日分）を参照。&lt;br /&gt;
* [[コロ助]]（高岡市） - [[コロッケ]]に関するキャラクター。漫画家の[[藤子・F・不二雄]]がデザイン。&lt;br /&gt;
* チューリ君、リップちゃん、ゆず太くん、ゆず香ちゃん（[[砺波市]]）[http://new.city.tonami.toyama.jp/webapps/www/oshi/detail.jsp?id=21]&lt;br /&gt;
**チューリ君・リップちゃんは旧砺波市時代から、ゆず太くん・ゆず香ちゃんは[[庄川町]]時代から使用。&lt;br /&gt;
* 射水ムズムズ（[[射水市]]、射水ブランドマーク）&lt;br /&gt;
* 名前募集中（[[小矢部市]]、[[倶利伽羅]]の合戦で用いられたとされる「[[火牛]]」がモチーフ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 石川県 ====&lt;br /&gt;
* テドりん・はくチャン・かいぞうさん（[http://www.city.hakusan.lg.jp/gappei/index.html 松任・石川広域合併協議会]）&lt;br /&gt;
*もんぜんくん（[http://www.city.wajima.ishikawa.jp 輪島市]）-禅の里輪島イメージキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 福井県 ====&lt;br /&gt;
* 赤ふん坊や（[[大飯郡]][[高浜町]]）&lt;br /&gt;
* うみりん（[[大飯郡]][[おおい町]])&lt;br /&gt;
* さばトラななちゃん（[[小浜市]]）&lt;br /&gt;
* [[ちかもんくん]]（[[鯖江市]]）([http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=2325])&lt;br /&gt;
* ふぐの美ーちゃん、漁師の浜さん、[[へしこ]]ちゃん（[[三方郡]][[美浜町 (福井県)|美浜町]]）&lt;br /&gt;
* みさちゃん（[[坂井市]]三里浜特産農業組合マスコット）([http://www.sanrihama.jp/])&lt;br /&gt;
* リュウリュウ（第17回[[全国スポーツ・レクリエーション祭]]、第20回[[国民文化祭]]・ふくい2005）([http://info.pref.fukui.jp/kouho/kensei/041031/index.html])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 長野県 ====&lt;br /&gt;
* [[アルプちゃん]]（[[松本市]]、市制100周年記念キャラクター）[http://100sai.city.matsumoto.nagano.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=9]&lt;br /&gt;
** [[2007年]][[5月1日]]に市制施行100周年を迎えるにあたり製作された。[[2006年]][[8月]]頃制定される。県内の地方自治体では珍しいマスコット。&lt;br /&gt;
* イーナちゃん（[[伊那市]]）&lt;br /&gt;
* ケロピー（[[長野県]]、下水道キャラクター）[http://www.pref.nagano.jp/seikan/haisui/koukyo/keropi.htm]&lt;br /&gt;
* さんぽちゃん（[[飯田市]]、[[特定非営利活動法人]]南信州おひさま進歩マスコット）&lt;br /&gt;
* すわ湖太郎・う〜なちゃん（[[岡谷市]]）&lt;br /&gt;
* セロリン・ヤッピー・ピカタン（[[諏訪郡]][[原村]]）[http://www.vill.hara.nagano.jp/pages/3/9458.html]&lt;br /&gt;
* ぴっかりちゃん（[[上伊那郡]][[辰野町]]）&lt;br /&gt;
* 福ちゃん（[[木曽郡]][[木曽町]]）&lt;br /&gt;
* ぽぉ（[[飯田市]]、いいだ人形劇フェスタマスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* まっくん（[[上伊那郡]][[南箕輪村]]）&lt;br /&gt;
* 地域戦隊カッセイカマン（[[下伊那郡]][[下條村]]の[[ローカルヒーロー]]）[http://www.kasseikaman.com/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 静岡県 ====&lt;br /&gt;
* [[ふじっぴー]]（[[静岡県]]）&lt;br /&gt;
** 2004年から。元々は[[NEW!!わかふじ国体]]のマスコットキャラクター。&lt;br /&gt;
*[[富士ちゃん]]（[[富士山]]のマスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* あおいくん（[[静岡市]][[葵区]]PRキャラクター、[[しりあがり寿]]デザイン）[http://www.city.shizuoka.jp/deps/aoi/chara-name.html]&lt;br /&gt;
* スンピー（静岡市）-旧静岡市が清水市と合併する2003年まで存在した。&lt;br /&gt;
* [[ウナギイヌ]]（[[浜松市]]、[[赤塚不二夫]]原作の「[[天才バカボン]]」などより）&lt;br /&gt;
* [[みどりくん]]（[[浜北市]]）-現在は浜松市の[[浜北区]]になっている、浜北市のマスコットキャラクター&lt;br /&gt;
* カンちゃんナミちゃん（[[田方郡]][[函南町]]イメージキャラクター）[http://www.town.kannami.shizuoka.jp/hp/page000001500/hpg000001448.htm]&lt;br /&gt;
* [[金太郎]]（[[駿東郡]][[小山町]]マスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* ちゃっぴ（第19回[[全国健康福祉祭]]静岡大会 ねんりんピック静岡2006マスコットキャラクター。現在は「生きがいと健康づくりのイメージキャラクター」として再登板）[http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-210/chouju/chappy.html]&lt;br /&gt;
* パフォ（[[大道芸ワールドカップin静岡]]マスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 愛知県 ====&lt;br /&gt;
* 愛夢ちゃん（全国[[ボランティア]]フェスティバルあいち・なごや）&lt;br /&gt;
* あさぴー（[[尾張旭市]]）[http://www.city.owariasahi.lg.jp/c_navi/sosiki/hishokoho/asapi/index.html]&lt;br /&gt;
* [[いなッピー]]（[[稲沢市]]市制50周年マスコット）&lt;br /&gt;
* きーぼー（[[安城市]]、[[安城七夕まつり]]マスコット）&lt;br /&gt;
* きよ丸（[[清須市]]、[[芝山努]]デザイン、「歴史」をテーマとした若武者のキャラクター）&lt;br /&gt;
** うるるん（[[清須市]]、[[芝山努]]デザイン、「川・水辺」をテーマとした妖精のキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[こまっきー]]（[[小牧市]]）&lt;br /&gt;
* コパ（[[名古屋市]]環境学習センター[[エコパルなごや]]マスコット）&lt;br /&gt;
* サララちゃん（[[北名古屋市]][[パペット]]フェスタマスコット。[[西春町]]時代から存在）&lt;br /&gt;
* サルビー（[[安城市]]）&lt;br /&gt;
* シャチのジュンちゃん（[[名古屋市]]）&lt;br /&gt;
* つし丸（[[津島市]]イメージキャラクター）&lt;br /&gt;
* [[小野道風|道風]]くん（[[春日井市]]）&lt;br /&gt;
* [[トヨッキー]]（[[豊橋市]]市制100周年イベント、後に[[豊橋市]]のマスコットとなる）[http://www.city.toyohashi.aichi.jp/kikaku/sisei/mascot.html]&lt;br /&gt;
* ナゴビー（[[まるはちの日]]）&lt;br /&gt;
* ナッキー（[[愛知郡 (愛知県)|愛知郡]][[長久手町]]）&lt;br /&gt;
* 藤花ちゃん（[[江南市]]、市内在住の漫画家[[くらはしかん]]氏デザイン）&lt;br /&gt;
* ポータン・ミータン（[[名古屋港]]管理組合）名古屋港開港100周年を記念して作られたキャラで、船をつなぎとめる「[[ボラード]]」が[[モチーフ]]になっている。[http://www.portan100.jp/pland/profile.html]&lt;br /&gt;
* ワン丸（[[犬山市]]）[http://www.inuyama.gr.jp/wanmaru.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 岐阜県 ====&lt;br /&gt;
* うーたん（[[岐阜市]][[長良川鵜飼]]マスコット）&lt;br /&gt;
* [[うながっぱ]]（[[多治見市]]のマスコット、キャラクターデザインは[[やなせたかし]]）&lt;br /&gt;
* かさまる（[[羽島郡]][[笠松町]]）2009年誕生&lt;br /&gt;
* こん平田くん（旧[[海津郡]][[平田町 (岐阜県)|平田町]]のマスコットキャラクター、現在は[[海津市]]の「[[道の駅クレール平田]]」のマスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* サーラちゃん（[[岐阜県]]県民ふれあい会館マスコット）&lt;br /&gt;
* サーラちゃん（[[中津川市]]マスコット。同名だがデザインは全く異なる）&lt;br /&gt;
* スイスイちゃん・スイトーくん（[[大垣市]]かがやきライフマスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* ねぎっちょ（[[羽島郡]][[岐南町]]）町制50周年を機に誕生。特産の徳田[[ネギ]]がモチーフ&lt;br /&gt;
* ヒマリー（旧[[恵那郡]][[山岡町]]）&lt;br /&gt;
* ぶぅ（[[関市]][[関再発見フリーマガジンぶうめらん]]マスコット）&lt;br /&gt;
* やなな（[[岐阜市]][[柳ケ瀬商店街]]非公認キャラクター）&lt;br /&gt;
* [[ヤマリン]]（第30回[[全国豊かな海づくり大会]]テーマキャラクター）&lt;br /&gt;
* ゆめか・ゆめと・はなりん（[[花フェスタぎふ95]]のマスコットキャラクターとしてゆめか・ゆめとが登場。2005年の花フェスタぎふ2005のときに蜂をモチーフとしたはなりん登場。現在は[[花フェスタ記念公園]]のマスコットキャラクター）[http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/flower/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 三重県 ====&lt;br /&gt;
* いが☆グリオ（[[伊賀市]]、伊賀[[青年会議所]]）&lt;br /&gt;
* こにゅうどうくん（[[四日市市]]、四日市市制百周年([[1997年]]）マスコットキャラクター）[http://www.city.yokkaichi.mie.jp/library/shisetsu/chiiki_shiryo.html]&lt;br /&gt;
* なばりのナッキー（[[名張市]]）[http://www.city.nabari.mie.jp/contents/topics/topics/rogo/rogo.htm]&lt;br /&gt;
* はいくちゃん（[[伊賀市]]、伊賀[[青年会議所]]）&lt;br /&gt;
* ベルディ（[[鈴鹿市]]、手塚治虫デザイン）[http://www.city.suzuka.mie.jp/city/profile/gairyaku/index1_0.html]&lt;br /&gt;
* ゼロ吉（ごみゼロキャラクター）[http://www.eco.pref.mie.jp/gomizero/09/index.htm]&lt;br /&gt;
* シロモチくん（[[津市]]、藤堂高虎公入府400年記念事業マスコットキャラクター）[http://www.tsukanko.jp/takatora/charactor.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 滋賀県 ====&lt;br /&gt;
* うぉーたん（[[滋賀県]]）[http://www.pref.shiga.jp/a/koho/watan/]&lt;br /&gt;
* [[キャッフィー]]（第21回[[全国スポーツ・レクリエーション祭]]スポレク滋賀2008[http://www.pref.shiga.jp/edu/sporec/index.html]→[[滋賀県]][http://www.pref.shiga.jp/a/koho/watan/]）&lt;br /&gt;
* 赤コン君（[[近江八幡市]] 広報おうみはちまん）[http://www.city.omihachiman.shiga.jp/category_list.php?frmCd=12-0-0-0-0]&lt;br /&gt;
* いしべえどん（[[湖南市]]、旧東海道[[石部宿]]マスコットキャラクター）[http://ishibeidon.shiga-saku.net/]&lt;br /&gt;
* おうみん（[[おうみ冨士農業協同組合|JAおうみ冨士]]）[http://www.ohmin.jp/ja_gaiyo/ohmin.html]&lt;br /&gt;
* おごとん（[[大津市]]、[[雄琴温泉|おごと温泉]]旅館協同組合 / おごと温泉観光協会マスコット）[http://ogotoonsen.blog36.fc2.com/]&lt;br /&gt;
* おおつ光ルくん（[[大津市]]観光振興キャラクター）&lt;br /&gt;
* かずとよくんとちよちゃん（[[長浜市]][[北近江一豊・千代博覧会]]）&lt;br /&gt;
* くりちゃん（[[栗東市]]）&lt;br /&gt;
* さがわん3兄弟（[[守山市]]、[[佐川美術館]]案内係キャラクター）&lt;br /&gt;
* 匠ポン山（[[甲賀市]][[信楽陶器まつり]]）&lt;br /&gt;
* たびまるくん（[[草津市]]）&lt;br /&gt;
* ちま吉（[[大津祭]]曳山連盟公式キャラクター）[http://chimakichi.com/nc/]&lt;br /&gt;
* [[淀殿|茶々]]姫（[[東浅井郡]][[湖北町]]観光PRキャラクター）&lt;br /&gt;
* ドウタクくん（[[野洲市]]観光物産協会）&lt;br /&gt;
* とんがりケンちゃん（[[滋賀県立大学]]オリジナルグッズキャラクター）[http://www.usp-seikyou.com/goods/index.html]&lt;br /&gt;
* にんじゃえもん（[[甲賀市]]、[[甲南町]]観光協会）&lt;br /&gt;
* [[ひこにゃん]]（[[彦根市]]彦根城のマスコット）&lt;br /&gt;
* ひでよしくん（[[長浜市]]観光マスコット）&lt;br /&gt;
* びわっち君（[[ラフォーレ琵琶湖]][[プラネタリウム]]キャラクター）&lt;br /&gt;
* まいちゃん（[[米原市]]旧米原町時代のマスコット）[http://www.maihara.com/mai.html]&lt;br /&gt;
* ゆめちゃん・キキちゃん（[[大津市]]21世紀記念事業キャラクター）&lt;br /&gt;
* よえもんくん（[[高島市]]、[[中江藤樹|藤樹先生]]生誕400年祭マスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京都府 ====&lt;br /&gt;
* ショウちゃん（洛南浄化センター [[消化ガス]]発電施設イメージキャラクター）[http://www.pref.kyoto.jp/koho/press/press200503/press050315/050315-02/050315-02.html]&lt;br /&gt;
* [[たわわちゃん]]（[[京都タワー]]のマスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* ムコリン・ムッチー（[[京都向日町競輪場]]マスコットキャラクター）[http://www.mukomachikeirin.com/index.html]&lt;br /&gt;
* リサちゃん（洛南浄化センター 汚泥乾燥施設イメージキャラクター）[http://www.pref.kyoto.jp/koho/press/press200503/press050315/050315-02/050315-02.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大阪府 ====&lt;br /&gt;
* いくみん（[[大阪市]][[生野区]]マスコット）[http://www.city.osaka.jp/ikuno/topics/ikumin-ajisai.html]&lt;br /&gt;
* くらわんこ（特定非営利活動法人[[枚方文化観光協会]]のマスコット）[[くらわんか舟]]の船頭をモチーフにした犬のキャラクター&lt;br /&gt;
* たかちゃん・つきちゃん（[[高槻市]] 市制50周年を記念して平成5年に作られたが現地では限りなく忘れられている）&lt;br /&gt;
* はちかづきちゃん（[[寝屋川市]]）「[[御伽草子]]」の物語「[[鉢かづき]]」の主人公少女がモデル[http://www.city.neyagawa.osaka.jp/index/soshiki/siminkatudou/t-hachikaduki01.html]&lt;br /&gt;
* [[ブリゾー]]（[[メディアグラフィックス研究所]]）[http://brizo.jp/]&lt;br /&gt;
* トライくん（[[東大阪市]]）&lt;br /&gt;
* ジャンプ君（[[熊取町]]マスコット）&lt;br /&gt;
* パーキィ君（[[財団法人大阪府公園協会]]マスコット）[http://www.osaka-park.or.jp/parky/index.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 兵庫県 ====&lt;br /&gt;
* [[はばタン]]（[[兵庫県]]）[[のじぎく兵庫国体]]（2006年）大会マスコット→2007年4月1日より「兵庫県のマスコット」[http://www.habatan2006.jp/]&lt;br /&gt;
* [[時のわらし]]（[[兵庫県]][[明石市]]）&lt;br /&gt;
* たこファミリー（[[兵庫県]][[明石市]]。[[明石淡路フェリー]]（たこフェリー）マスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* かすみちゃん（[[美方郡]][[香美町]]観光協会、観光PRマスコット）[http://www.town.mikata-kami.lg.jp/data/7d5c06100238271/kigurumi.jpg]&lt;br /&gt;
* ドボッ君（土木の日イメージキャラクター）[http://www.kkr.mlit.go.jp/toyooka/doboku_sub01.html]&lt;br /&gt;
* ぷるるん（[[円山川]]のイメージキャラクター）&lt;br /&gt;
* ワケトン・トコトン・ワケニャン・ワケピー・ワケヘン・ヤラヘン（神戸市環境局）[http://www.city.kobe.lg.jp/life/recycle/waketon/]&lt;br /&gt;
* スワン（神戸市環境局地球環境課 歩きたばこ禁止条例のマスコット）ワケトンの友達の白鳥。&lt;br /&gt;
** ワケトン・スワン共に、イラストレーター山崎秀昭がデザイン。&lt;br /&gt;
** この他にも、[[神戸市立須磨海浜水族園]]のキャラクターデザインも手掛けている。&lt;br /&gt;
* [[デカボー]]（[[兵庫県]][[篠山市]]。[[デカンショ祭]]のマスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* フローリー・ハリー（[[神戸市立フルーツ・フラワーパーク]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 奈良県 ====&lt;br /&gt;
* カッシーくん（[[香芝市]]）&lt;br /&gt;
* パゴちゃん（[[斑鳩町]]）[http://www1.kcn.ne.jp/~ikaruga/icenter2/pagochan.html]&lt;br /&gt;
* やまとくん or 大仏君（[[1984年]][[わかくさ国体]]マスコット）&lt;br /&gt;
** [[東大寺盧舎那仏像|大仏]]をモチーフ。[[政教分離]]ものともせず、ぶきみさが話題をよぶ。&lt;br /&gt;
* [[せんとくん]]（奈良県、[[平城遷都1300年記念事業]]マスコット）&lt;br /&gt;
** かわいくないと話題になっている。&lt;br /&gt;
* [[まんとくん]]（クリエイターズ会議大和、平城遷都1300年記念事業マスコット）&lt;br /&gt;
** 「せんとくん」に反対する市民らが公募で決定。&lt;br /&gt;
*[[なーむくん]]（奈良県、[[平城遷都1300年記念事業]]マスコット）&lt;br /&gt;
**「せんとくん」に批判的であった、[[南都二六会]]により発表された。&lt;br /&gt;
* [[蓮花ちゃん]]（奈良県葛城市の公式マスコット）&lt;br /&gt;
**「せんとくん」の恋人候補という設定で発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 和歌山県 ====&lt;br /&gt;
* イノブータン大王&amp;amp;キララ王妃（[[イノブータン王国]]）[http://www2.ocn.ne.jp/~aritafum/inobootan1.htm]&lt;br /&gt;
* 梅の実の妖精プララ（[[みなべ町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 鳥取県 ====&lt;br /&gt;
* [[トリピー]]（[[鳥取県]]）‐元々は[[山陰・夢みなと博覧会]]のキャラクター&lt;br /&gt;
** 第一回ゆるキャラ大賞、安斉肇賞受賞、ゆるキャラ界のカリスマ。&lt;br /&gt;
* ピアート（鳥取県[[国民文化祭]]）[http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=28832]&lt;br /&gt;
** 第一回ゆるキャラ大賞、大賞受賞。&lt;br /&gt;
* ヨネギーズ（[[米子市]]）&lt;br /&gt;
* 夏味（なつみ）ちゃん（大栄スイカ100周年記念のマスコット）&lt;br /&gt;
* とりモー（第9回[[全国和牛能力共進会]]）&lt;br /&gt;
* むきぱんだ（[[大山町]]観光ホームページマスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* ぐ～ちゃん（[[大山町]]大山参道振興会マスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* ナシータ・カニーラ（2009鳥取・因幡の祭典マスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* ピロロ・ポロロ（[[とっとり花回廊]]マスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 島根県 ====&lt;br /&gt;
* あっぱれくん（[[松江市]]、2007～2011年・松江開府400年祭）[http://www.matsue400.jp/?appare]&lt;br /&gt;
* あらエッサくん（[[安来市]]）&lt;br /&gt;
* 雲太くん・出雲ちゃん（[[島根県立古代出雲歴史博物館]]）&lt;br /&gt;
* ゴビィちゃん（[[島根県立宍道湖自然館ゴビウス]]）&lt;br /&gt;
* テンピー（[[島根県立三瓶自然館サヒメル]]）&lt;br /&gt;
* まめなくん（健康長寿しまねマスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
* みことくん・まがたまちゃん（[[島根県]]観光連盟）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 岡山県 ====&lt;br /&gt;
* [[ももっち]]（[[岡山県]]）-2006年から 元々は[[晴れの国おかやま国体]]のマスコットキャラクター[http://www.pref.okayama.jp/kokutai/momo/]&lt;br /&gt;
* うじょうくん（[[岡山市]]）-1997年の築城400年イベントで誕生&lt;br /&gt;
* とうくん、ふーちゃん（山形とうふのマスコット）[http://shinsan.tvt.ne.jp/news/H1604yamagata.htm]&lt;br /&gt;
* びぜこちゃん（[[備前市]]、備前みどりのまほろば協議会マスコット）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 広島県 ====&lt;br /&gt;
* い〜ねくん（JA全農ひろしま、広島米イメージキャラクター）[http://www.i-ne.jp/]&lt;br /&gt;
* ゆっぴー（広島県庁、青少年のマスコット）[http://www.pref.hiroshima.lg.jp/kenmin/seishounen/seisyounen/yuppie_intro.html]&lt;br /&gt;
* ブンカッキー（ひろしま文化振興財団のマスコットキャラクター）[http://www.hiroshima-kenbunsai.jp/bunkakki/]&lt;br /&gt;
* 県央くん（[[福富町]]）[http://www.sanson.or.jp/mura/mura136/frame1.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 山口県 ====&lt;br /&gt;
* [[カッタくん]]（[[宇部市]]）&lt;br /&gt;
* ねたろう君（[[山陽小野田市]]）&lt;br /&gt;
* 海野みこと（[[萩市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 徳島県 ====&lt;br /&gt;
* [[すだちくん]]（[[徳島県]] もとは1993年「[[東四国国体]]」の徳島県マスコットだった。）[http://www.pref.tokushima.jp/generaladmin.nsf/topics/DD111111111111133333300411000000?opendocument]&lt;br /&gt;
** 第一回ゆるキャラ大賞、山田五郎賞受賞&lt;br /&gt;
* [[ちっかーず]]（すだちくんとともに第22回国民文化祭のマスコットを務める。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 香川県 ====&lt;br /&gt;
* （香川県のキャラクター群）[http://www.pref.kagawa.jp/profile/character.shtml]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高知県 ====&lt;br /&gt;
* [[くろしおくん]]（[[高知県]]）-2003年から 元々は[[よさこい高知国体]]のマスコットキャラクター。[http://www.pref.kochi.lg.jp/~kouhou/kurosio/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 愛媛県 ====&lt;br /&gt;
* げんきくん（旧[[三瓶町]]）[http://www.city.seiyo.ehime.jp/mikame/same/mikame.html]&lt;br /&gt;
*コシロちゃん（えひめこどもの城）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 福岡県 ====&lt;br /&gt;
* 飛梅丸（とびうめ国文祭）[http://kokubun.city.fukuoka.jp/tobiume/index.html]&lt;br /&gt;
* グリッピ（[[福岡市]]花と緑のマスコットキャラクター）[http://www.ic-park.jp/]&lt;br /&gt;
** 2005年に[[アイランドシティ]]で開催された[[全国都市緑化フェア|全国都市緑化ふくおかフェア]]（通称・アイランド花どんたく）のマスコットキャラクターが流用され広く活躍。&lt;br /&gt;
* うみっぴ（福岡市海浜公園のマスコットキャラクター）[http://www.marizon-kankyo.jp/index.html]&lt;br /&gt;
** デザインも含めてグリッピの弟的キャラクターだが関連性は不明。&lt;br /&gt;
* エコッパ（福岡市環境局）&lt;br /&gt;
* 水道ボーイ フクちゃん（福岡市水道局）&lt;br /&gt;
* ニッコりん（福岡市[[城南区]]）[http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AS01022&amp;amp;WIT_oid=LiViNBa7Wc91xlluH791l4yakM2hnoISqI&amp;amp;Bt=AS01022&amp;amp;nf=1]&lt;br /&gt;
** 城南区衛生課が2004年に食中毒予防キャンペーンの一環で制作した幼児向け絵本の作中、[[油山]]の[[妖精]]として登場。翌年の城南区ホームページのリニューアルに伴って区のシンボルキャラクターに昇格。&lt;br /&gt;
* くるる（[[小倉]][[ロールケーキ]]研究会）[http://beauty.oricon.co.jp/news/45221/]&lt;br /&gt;
* じーも（[[北九州市]][[門司区]]）[http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&amp;amp;NEXT_DISPLAY_ID=U000004&amp;amp;CONTENTS_ID=6077]&lt;br /&gt;
* 未来ホタル サイ君（北九州市環境ミュージアム）&lt;br /&gt;
* チク号（[[筑後市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 佐賀県 ====&lt;br /&gt;
* [[とっとちゃん]]（[[鳥栖市]]）&lt;br /&gt;
* まほろちゃん・みことちゃん・大和くん（[[大和町 (佐賀県)|大和町]]・[[2005年]][[10月1日]]、[[佐賀市]]との合併により一旦使用停止になるも、[[2006年]]になって佐賀市のキッズページで使用再開された）&lt;br /&gt;
* 唐ワンくん・舞ヅルくん（[[唐津市]]）唐津城築城400年記念事業のキャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 長崎県 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ちかまるくん（[[小値賀町]]）&lt;br /&gt;
* さるくちゃん（[[長崎さるく博]]'06）[http://www.sarukuhaku.com/chara.html]&lt;br /&gt;
: 2006年、[[都市対抗野球]]の[[長崎市]]代表の[[三菱重工長崎硬式野球部|三菱重工長崎]]のスタンド応援に登場していた。&lt;br /&gt;
* ちゅーりー（[[ハウステンボス]]）[http://www.huistenbosch.co.jp/shop/detail/1150.html]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大分県 ====&lt;br /&gt;
* [[カボたん]]（[[大分県]]） -2005年から。元全国都市緑化おおいたフェアのマスコット[http://www.pref.oita.jp/kids/]&lt;br /&gt;
* [[めじろん]]（第63回国民体育大会・[[チャレンジ!おおいた国体]]のマスコットキャラクター）[http://www.mejiron.jp/mejiron/]&lt;br /&gt;
* ゆー坊&amp;amp;マー君（[[別府競輪場]]）[http://beppu-keirin.net/]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 熊本県 ====&lt;br /&gt;
* 森のくまさん（熊本県産米「[[森のくまさん]]」キャラクター）[http://www.kumakome.com/modules/xfsection/article.php?articleid=23]&lt;br /&gt;
* ひごまる（[[熊本城築城400年祭]]PRキャラクター）&lt;br /&gt;
* ショータ（熊本市消費者センター）&lt;br /&gt;
* タバルくん、コマチ姫（[[植木町]]）&lt;br /&gt;
* タマにゃん（[[玉名市]]音楽イベントマスコット）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 宮崎県 ====&lt;br /&gt;
* きっと、ほっと（[[宮崎県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 鹿児島県 ====&lt;br /&gt;
* まるりん（[[屋久島]]環境文化財団イメージキャラクター）[http://www.yakushima.or.jp/marurin.htm]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 沖縄県 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選挙管理委員会関係 ===&lt;br /&gt;
* 選挙のめいすいくん【財団法人明るい選挙推進協会】投票箱をモチーフにしたキャラクターで家族もいる。家族は…&lt;br /&gt;
#選挙のめいすいくんの「お父さん」（選挙と書かれたネクタイをしている。）&lt;br /&gt;
#選挙のめいすいくんの「お母さん」（選挙と書かれたハンドバッグをさげている）&lt;br /&gt;
#「ただしくん」（選挙のめいすいくんの弟）&lt;br /&gt;
#「メイちゃん」（選挙のめいすいくんの妹）の4人（?）&lt;br /&gt;
:※選挙のめいすいくんは独自のマスコットを設けていない都道府県市区町村の選挙管理委員会のマスコットも兼ねている。&lt;br /&gt;
**ご当地めいすいくん&lt;br /&gt;
***なまはげめいすいくん【秋田県選挙管理委員会】[[なまはげ]]バージョン。&lt;br /&gt;
***山伏めいすいくん【山形県選挙管理委員会】[[山伏]]バージョン。&lt;br /&gt;
***伊達めいすいくん【宮城県選挙管理委員会】[[伊達政宗]]バージョン。&lt;br /&gt;
***未来のめいすいくん【東京都選挙管理委員会】未来のTOKYOからやってきた設定。&lt;br /&gt;
***神楽めいすいくん【宮崎県選挙管理委員会】[[高千穂町]]の神楽姿。選挙で選出された。&lt;br /&gt;
***キジムン【沖縄県選挙管理委員会】[[キジムナー]]バージョン。&lt;br /&gt;
***僧兵めいすいくん【三重県菰野町選挙管理委員会】[[僧兵]]バージョン。&lt;br /&gt;
***ゆめちゃん【大阪府箕面市選挙管理委員会】柚子と紅葉をあしらったもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 都道府県単位 ====&lt;br /&gt;
* パピット【栃木県選挙管理委員会】栃木県の特産、イチゴをモチーフにしたキャラクターで時代の流れを見るための大きな目と時代に耳を傾けるための大きな耳が特徴。&lt;br /&gt;
* せんきょ君【千葉県選挙管理委員会】架空の動物キャラクター。かぶっている帽子は棄権防止（防止＝帽子）のアピール。&lt;br /&gt;
* せんきょ犬【茨城県選挙管理委員会】選挙権と犬をかけあわせている。&lt;br /&gt;
* 選挙の権さん・リッキー【東京都選挙管理委員会】[[江戸っ子]]の権さんと若い女性リッキーのコンビ。&lt;br /&gt;
* ほたりちゃん【長野県選挙管理委員会】長野県の清流に棲む「ホタル」と同県の高原に咲く「リンドウ」をモチーフにしたキャラクターで「明るく、きれいで正しい選挙」という願いがこめられている。&lt;br /&gt;
* イッピョウくん【愛知県選挙管理委員会】選挙の投票用紙をモチーフにしたキャラクター。&lt;br /&gt;
* いっぴょん【三重県選挙管理委員会】三重の「三」の字による三つの輪を基調としたキャラクター。耳は三重の「M」の文字がモチーフとなっている。体系は丸型。&lt;br /&gt;
* いっぴょう君【香川県選挙管理委員会】イッピョウくん同様、選挙の投票用紙をモチーフとしているが鉛筆を手にしているのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 市区町村単位 ====&lt;br /&gt;
* [[てとりん]]【宮城県仙台市選挙管理委員会】[http://www.city.sendai.jp/senkan/senkan/aka/tetorin.html] モチーフは[[地球]]。まつげのある方が女の子、ない方が男の子を表しており、[[伊達政宗]]の兜の前立て（三日月）から仙台がイメージされている。デザイン、名称とも公募による。詳細は[http://www.city.sendai.jp/senkan/senkan/index.html 仙台市選挙管理委員会]、[http://www.tetorin.jp/ てとりん日記]を参照。&lt;br /&gt;
* みらいクン【埼玉県さいたま市選挙管理委員会】市の花サクラソウが描かれた投票箱の上に、ヒマワリ型の顔が乗ったデザイン。 ヒマワリの花びらは行政区の色になぞらえ十色あり、さいたま市の全ての区を表している。&lt;br /&gt;
* エラビ→【東京都足立区選挙管理委員会】ダルメシアンをモチーフにしたキャラクター。棄権防止を訴えている。&lt;br /&gt;
* イックン【神奈川県川崎市選挙管理委員会】イカをモチーフにしたキャラクター。足の数は7本だがこれは川崎市の行政区を表したもの。&lt;br /&gt;
* イコットちゃん・イコットJr【神奈川県横浜市選挙管理委員会】灯台をモチーフにしたキャラクター。選挙の大切さを訴えている。&lt;br /&gt;
* えら坊【神奈川県横浜市青葉区選挙管理委員会】鉛筆をモチーフにしたキャラクター。&lt;br /&gt;
* いこあら【神奈川県横浜市金沢区選挙管理委員会】コアラをモチーフにしたキャラクター。&lt;br /&gt;
* ひょう太【神奈川県藤沢市選挙管理委員会】一票の大切さを訴えるのにふさわしいことからヒョウがモチーフとなっている。&lt;br /&gt;
* トウヒョウザウルスきめたろう【新潟県新潟市選挙管理委員会】恐竜をモチーフにしたキャラクター。「きめたろう」は一般公募による。&lt;br /&gt;
* クリタン【愛知県名古屋市選挙管理委員会】アライグマがモチーフのキャラクター。物を洗うしぐさからきれい好きのイメージがありきれいな選挙を呼びかけるのに最適とされたとか。&lt;br /&gt;
* センキョン【大阪府大阪市選挙管理委員会】[http://www.city.osaka.jp/senkyo/senkyon/index.html]&lt;br /&gt;
** 大阪市のメインストリート、御堂筋のイチョウ並木から生まれた妖精という設定。イチョウの葉っぱワンピースと鉛筆型の帽子をかぶっているのが特徴で大阪の町を飛び回って明るい選挙を呼びかけている。&lt;br /&gt;
* センカンちゃんとチャチャ【岡山県岡山市選挙管理委員会】投票箱をモチーフとしたキャラクター。チャチャは仲良しの子犬。&lt;br /&gt;
* いっぴょん【広島県広島市選挙管理委員会】投票用紙をモチーフとしたキャラクター。同県同市の環境キャラクター「かっくん」と行動を共にしている。（ちなみに「かっくん」は空き缶をモチーフにしたキャラクター。）&lt;br /&gt;
* 一票さん一家【福岡県北九州市選挙管理委員会】都道府県市区町村の独自マスコットでは唯一の人物キャラ。家族構成は…&lt;br /&gt;
#一票大五郎（父さん）江戸っ子、仕事は大工で趣味は晩酌。&lt;br /&gt;
#一票花江（母さん）北九州生まれ、主婦でガーデニングにこっている。&lt;br /&gt;
#一票清五郎（花江の父）孫のためにも投票を欠かさないほどの選挙好き。&lt;br /&gt;
#一票花子（長女）元気がとりえ。選挙権がないので行くのを楽しみにしているとか。&lt;br /&gt;
#一票小五郎（長男）甘えん坊。選挙権について日々勉強しているとか。&lt;br /&gt;
#一票ゴロウ（愛犬）&lt;br /&gt;
一家総出で「明るい、きれいな選挙」を呼びかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政党・政治団体 ==&lt;br /&gt;
* [[民主くん]]（[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]青年局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビタワー ==&lt;br /&gt;
* [[ノッポン]]（[[東京タワー]]）[http://www.tokyotower.co.jp/index.html]&lt;br /&gt;
* ビビッテレくん（[[名古屋テレビ塔]]）&lt;br /&gt;
* タワッキー、テレビ父さん（[[さっぽろテレビ塔]]）[http://www.tv-tower.co.jp/tvtosan_goods_top.html]&lt;br /&gt;
** テレビ父さんは、「[[TVチャンピオン]]ゆるキャラ選手権」出演&lt;br /&gt;
* たわわちゃん（[[京都タワー]]）&lt;br /&gt;
* フータ（[[福岡タワー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[遊園地]]・[[テーマパーク]]・[[観光地]] ==&lt;br /&gt;
* [[時計大臣]]（[[札幌市]]、[[札幌時計台]]）&lt;br /&gt;
* [[GO太くん]]（[[函館市]]、[[五稜郭タワー]]）&lt;br /&gt;
* [[夕張夫妻]]（[[夕張市]]、[[夕張リゾート]]）&lt;br /&gt;
* カーネル、パーシー、ハック、スクラッチモ（[[虻田郡]][[留寿都村]]、[[ルスツリゾート]]）&lt;br /&gt;
* [[ウーピー]]（[[那須郡]][[那須町]]、藤和[[那須ハイランドパーク]]マスコット）&lt;br /&gt;
* [[まきばくん]]（[[那須郡]][[那須町]]、[[りんどう湖ファミリー牧場]]マスコット）&lt;br /&gt;
* [[ニャンまげ]]（[[日光江戸村]]・[[伊勢戦国時代村]]）&lt;br /&gt;
* トム&amp;amp;マイム（[[日光市]]、[[東武ワールドスクウェア]]）&lt;br /&gt;
* [[ドン・チャック物語|ドン・チャック]]他（[[文京区]]、[[東京ドームシティアトラクションズ]]）[http://www.tokyo-dome.co.jp/event/donchakku/profile.htm]&lt;br /&gt;
* [[ナジャヴ]]、[[ナジャミー]]（[[豊島区]]、[[ナムコナンジャタウン]]）&lt;br /&gt;
* ドン・ラー王、サマーくん、[[ハチ王子]]、ウッキー1号等（[[東京サマーランド]]）&lt;br /&gt;
* [[コチラちゃん]]ファミリー（[[モビリティランド]]（[[日野市]]、[[多摩テック]]・[[鈴鹿市]]、[[鈴鹿サーキット]]））&lt;br /&gt;
* [[マーモママ]]（[[富津市]]、[[マザー牧場]]）&lt;br /&gt;
* サンちゃん、カー様（[[阿賀野市]]、[[サントピアワールド]]）&lt;br /&gt;
* [[モンパくん]]、[[モンピーちゃん]]（[[犬山市]]、[[日本モンキーパーク]]）&lt;br /&gt;
* [[ドン・キホーテ]]、[[サンチョ・パンサ]]、[[ダルシネア]] 他（[[志摩市]]、[[志摩スペイン村]]）&lt;br /&gt;
* [[たわわちゃん]]（[[京都市]]、[[京都タワー]]）&lt;br /&gt;
* [[かちん太]]（[[京都市]]、[[東映太秦映画村]]）&lt;br /&gt;
** [[からす天狗うじゅ]]、もみじゅ（太秦映画村・太秦戦国祭り）&lt;br /&gt;
* [[ピピン ハーキン]]、[[ポピー ハーケン]]他（[[枚方市]]、[[ひらかたパーク]]）&lt;br /&gt;
* [[チューピー]]、[[チューリー]]（[[倉敷市]]、[[鷲羽山ハイランド]]）&lt;br /&gt;
* [[ラッキー・ラビット]]、ヴィッキー・ラビット、ヘンドリックス、ハリーザキッド、アントントン、フランク3000、ムニムニ博士、バロン・バーロック、ミス・グッドナイト、グランキ（[[北九州市]][[スペースワールド]]）&lt;br /&gt;
* [[ポートくん]]（[[福岡市]]、[[博多ポートタワー]]）&lt;br /&gt;
* [[ビートくん]]（[[福岡市]]、[[西鉄香椎花園|かしいかえん]]）&lt;br /&gt;
* [[ちゅーりー]]（[[佐世保市]]、[[ハウステンボス]]）&lt;br /&gt;
* [[シーゲルン1世]]、[[ハート姫]]、[[テンダー]]、[[うさぎのピンキー]]、[[ブレイブ]]（各地、[[おもちゃ王国]]）&lt;br /&gt;
* [[しまじろうシリーズの登場キャラクター#メインキャラクター|しまじろう]]（各地、[[しましまタウン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[博物館]]・[[水族館]]・[[科学館]]・[[動物園]]・他施設 ==&lt;br /&gt;
* プカ、ピカ、ポカ（ガスと炎、電気、熱をイメージしたキャラクター）[http://www.gas-kagakukan.com/info/kids.html]（[[ガスの科学館]]）&lt;br /&gt;
* ファイアー君（防火服を着用した男の子のキャラクター）[http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/museum.html]（[[消防博物館]] ）&lt;br /&gt;
* ぎんちゃん、まるちゃん（[[銀座線]]と[[丸の内線]]の車両カラーをモチーフにしたキャラクター）[http://www.chikahaku.jp/goods/index.html]（[[地下鉄博物館]]）&lt;br /&gt;
* 風太くん（[[千葉市動物公園]]）&lt;br /&gt;
* [[シーパラシー太]]（[[横浜・八景島シーパラダイス]]）&lt;br /&gt;
* オルタン（[[鴨川シーワールド]]）&lt;br /&gt;
* ラッピー（[[電車とバスの博物館]]）&lt;br /&gt;
* カンちゃん、るくるん（[[静岡科学館る・く・る]]）&lt;br /&gt;
* ひょんたん（[http://business4.plala.or.jp/kodomo/index.htm][[兵庫県伊丹市立こども文化科学館]]）&lt;br /&gt;
* ほしまる（[[兵庫県立西はりま天文台公園]]）&lt;br /&gt;
* ふくファミリー（ふく太郎・ふくこ・ふくのすけ）・海里くん・響子ちゃん&lt;br /&gt;
**（[[市立しものせき水族館 海響館]]）漫画家[[さくらももこ]]デザイン。&lt;br /&gt;
** 男の子と女の子のキャラクターは一般公募により命名された。&lt;br /&gt;
** [[サンリオ]]がお土産用のキャラクターグッズを製作した。&lt;br /&gt;
* はっちゃん、ななちゃん（[[おたる水族館]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[温泉]]・[[温浴施設]]・[[スーパー銭湯]] ==&lt;br /&gt;
*ゆうゆ（[[北海道]]、湯の花）&lt;br /&gt;
** ラッコのキャラクター。&lt;br /&gt;
* なごみちゃん（[[京都市]][[伏見区]]、伏見力の湯）&lt;br /&gt;
** [[ロハス]]をイメージしたキャラクターで、名称は一般公募により命名された。&lt;br /&gt;
*（熊）（[[近畿]]・[[四国]]・[[九州]]各地、創裕温浴部門・ぽかぽか温泉）正式な名前はない。 &lt;br /&gt;
* たっちゃんファミリー（[[兵庫県]][[明石市]]、明石大蔵海岸龍の湯・天然温泉龍の湯）&lt;br /&gt;
** 手ぬぐいを頭にのせた龍のキャラクター。&lt;br /&gt;
** 館内ではオリジナルのマスコットぬいぐるみが販売されている。&lt;br /&gt;
** たっちゃんの家族（妻・長男・長女）には現在名前はない。&lt;br /&gt;
* うりっぺ（[[兵庫県]][[篠山市]]、こんだ薬師温泉ぬくもりの郷）&lt;br /&gt;
** 猪のキャラクター。館内ではオリジナルのぬいぐるみが販売されている。&lt;br /&gt;
* 城崎泉隊オンセンジャー（[[兵庫県]][[豊岡市]]、[[城崎温泉]]の[[ローカルヒーロー]]）&lt;br /&gt;
* 八代将軍吉宗くん（[[和歌山県]][[西牟婁郡]][[白浜町]]、[[白浜温泉]]パーク）&lt;br /&gt;
** [[徳川吉宗]]がモデルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
=== [[博覧会]] ===&lt;br /&gt;
* [[オキちゃん]]（[[1975年]][[沖縄国際海洋博覧会]]）&lt;br /&gt;
* [[国際科学技術博覧会#コスモ星丸|コスモ星丸]]（[[1985年]][[国際科学技術博覧会|科学万博つくば85]]）&lt;br /&gt;
* [[さいたーマン]]（[[1988年]][['88さいたま博覧会]]）&lt;br /&gt;
* デポちゃん（[[1989年]][[世界デザイン博覧会]]）&lt;br /&gt;
* ブルアちゃん（[[1989年]][[横浜博覧会]]）&lt;br /&gt;
* 太平くん・洋子ちゃん（[[1989年]][[アジア太平洋博覧会]]）&lt;br /&gt;
* アビ丸（[[1989年]][[海と島の博覧会]]）- 閉幕後、[[せとうち銀行]]のマスコットになるが、合併で[[もみじ銀行]]になった際消滅。&lt;br /&gt;
* スンピー（[[1989年]][[駿府博]]）&lt;br /&gt;
* しらさぎ姫（[[1989年]]姫路シロトピア博）&lt;br /&gt;
* [[花ずきんちゃん]]（[[1990年]][[国際花と緑の博覧会|大阪花の万博]]）&lt;br /&gt;
* ワックン（[[1994年]][[世界リゾート博]]）&lt;br /&gt;
* ミポラ（[[1994年]][[まつり博三重]]'94）&lt;br /&gt;
* [[ゆめか]]、[[ゆめと]]（[[1995年]][[花フェスタ'95ぎふ]]）-現在は[[花フェスタ記念公園]]キャラクター&lt;br /&gt;
* キララ（[[1999年]][[全国都市緑化みやざきフェア]]（グリーン博みやざき））&lt;br /&gt;
* [[ユメハッチ]]（ [[2000年]][[ジャパンフローラ2000|淡路花博]]）イラストレーター[[永田萠]]がデザイン。&lt;br /&gt;
* [[山口きららバンド]]（[[2001年]][[山口きらら博]]）&lt;br /&gt;
* ヒビッキー（[[2001年]][[北九州博覧祭2001]]）&lt;br /&gt;
* [[キビタン]]ファミリー （[[2001年]][[うつくしま未来博]]）-現在は[[福島県]]のマスコットキャラクター&lt;br /&gt;
* おてもちゃん （[[2002年]][[全国菓子大博覧会|くまもと菓子博2002]]）-現在は熊本菓子工業組合のマスコットキャラクター&lt;br /&gt;
** [[熊本県]]の[[民謡]]であるおてもやんからデザインされた。手には３色だんごを持っている。&lt;br /&gt;
** 一見[[さくらももこ]]作品風だが、一般公募によるデザインの為無関係。&lt;br /&gt;
** [[全国菓子大博覧会|姫路菓子博2008]]でもＰＲ活動を行っていた。&lt;br /&gt;
* [[のたね]]（[[2004年]][[浜名湖花博]]）※現在は[[浜名湖ガーデンパーク]]のキャラクター&lt;br /&gt;
* [[モリゾーとキッコロ]]（[[2005年]][[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]）&lt;br /&gt;
* [http://www.chunichi.co.jp/kodomo/all/kdm070605T1142.html だいな そうえもん]（2007 - 2008年[[恐竜大陸]]）&lt;br /&gt;
* [[ひめか]]（[[2008年]] [[全国菓子大博覧会|姫路菓子博2008]]）&lt;br /&gt;
** デザインは[[東大阪市]]在住のグラフィックデザイナー駒井 瞭氏。&lt;br /&gt;
* [[おおつ光ルくん]]（[[2008年]] [[源氏物語]]千年紀in湖都大津）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* バスピー&amp;amp;女の子（ひろしまバスまつり）&lt;br /&gt;
* [[はとばくん]]（[[Kobe Love Port ・ みなとまつり]]）&lt;br /&gt;
* 元気くん（[[神戸まつり]]）&lt;br /&gt;
** 以前は「maiちゃん」という女の子のキャラクターだった。&lt;br /&gt;
** 市の花[[あじさい]]をイメージしたおさげのヘアースタイル・&lt;br /&gt;
** 神戸市章をイメージした瞳が特徴で、シンボルマーク柄のドレスを着用していた。&lt;br /&gt;
* フィオラ（[[インフィオラータこうべ]]）イラストレーター[[永田萠]]がデザイン。&lt;br /&gt;
* コーベアー（神戸ファッションウィーク））[http://kobear.jp/]&lt;br /&gt;
* [[ダンシング☆フェアリーミィヤ!]]（[[フローランテ宮崎]]フラワーフェスタ）&lt;br /&gt;
** テーマソングを[[影山ヒロノブ]]が歌唱している。&lt;br /&gt;
* [[京のぞみちゃん]]（祝祭・京都創生1200年記念祭）&lt;br /&gt;
* [[ひこにゃん]]（国宝・[[彦根城]]築城400年祭キャラクター）[http://hikone-400th.jp/news/2006/04/041301.php]&lt;br /&gt;
* [[茶さん]]（台湾観光プロモーションイメージキャラクター）[http://www.go-taiwan.com/index2.html]&lt;br /&gt;
* ドリたん（[[シンガポール]]政府観光局日本支局のマスコット）[http://www.stb.or.jp/news/index.html]&lt;br /&gt;
* [[はち丸]]、エビザベス、だなも、かなえっち（名古屋開府400年イメージキャラクター）[http://ameblo.jp/nagoya400/]&lt;br /&gt;
* も〜たん（仙台市の[[牛タン]]促進キャラクター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[コンピュータ]]関連 ==&lt;br /&gt;
* [[タックス]]([[Linux]])&lt;br /&gt;
* [[BSDデーモン]]([[BSD]])&lt;br /&gt;
* ウィルバー([[GIMP]])&lt;br /&gt;
* デューク([[Java]])&lt;br /&gt;
* [[ヌー]]([[GNU]])&lt;br /&gt;
* ギガバイ子（[[GIGABYTE]]）&lt;br /&gt;
* [[Konqi]] ([[KDE]])&lt;br /&gt;
* [[ノートンファイター]]（[[シマンテック]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
* ぐっぴょん、シャモ、ちょっぴ、パリンちゃん([[キッズgoo]])&lt;br /&gt;
* [[フォクすけ]]([[Mozilla Firefox]])※[[Mozilla Japan]]限定&lt;br /&gt;
* ズィーブヨウクニ（私のニュース及びバカニュース）&lt;br /&gt;
* [[グルト]]([[Google]])&lt;br /&gt;
* まぐまぐちゃん（[[まぐまぐ]]）&lt;br /&gt;
* [[ニワンゴ]]&lt;br /&gt;
* まぴたん([[Mapion]]) - 2003年まで使用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電子掲示板 ===&lt;br /&gt;
* 富士山ゴン太（[[しずちゃん (掲示板)|しずちゃん]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育機関 ==&lt;br /&gt;
=== 英会話 ===&lt;br /&gt;
* [[NOVAうさぎ]]（[[NOVA]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通信教育 ===&lt;br /&gt;
* [[はなまるくん|はなまる]]（[[学習研究社|学研]]の小学講座）&lt;br /&gt;
* [[部長 (進研ゼミ)|部長]]（[[ベネッセコーポレーション]]/[[進研ゼミ]]（[[進研ゼミ小学講座|小学講座]]・[[進研ゼミ中学講座|中学講座]]））&lt;br /&gt;
* [[コラショ]]（進研ゼミ小学講座）&lt;br /&gt;
* しまじろうファミリー（[[こどもちゃれんじ]]（旧：進研ゼミこども講座））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動車教習所 ===&lt;br /&gt;
*カーくん（[[鳥栖自動車学校]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校法人 ===&lt;br /&gt;
*エンジェル君（[[学校法人神村学園|神村学園]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学 ===&lt;br /&gt;
* じょうほうくん、こうがくん、げいがくちゃん、やっくん、せいめいちゃん（[[崇城大学]]）&lt;br /&gt;
* ひょうちゃん（[[兵庫教育大学]]）&lt;br /&gt;
* キャプテングロービー、チャーミィ・ジェンヌ（[[大阪国際大学]]）&lt;br /&gt;
* イーゴ（[[青山学院大学]]）&lt;br /&gt;
* めいじろう（[[明治大学]]）&lt;br /&gt;
* サイ、かわせみ君（[[城西大学]]）&lt;br /&gt;
* jくん、iちゃん（城西国際大学）&lt;br /&gt;
* [[しずっぴー]]（[[静岡大学]]）&lt;br /&gt;
* Mr.JIN＆Ms.KANA（[[神奈川大学]]）&lt;br /&gt;
* マチカネワニ（まっち）（[[大阪大学]]）&lt;br /&gt;
* はっちん（[[愛知県立大学]]）&lt;br /&gt;
* ミミー（[[嘉悦大学]]）&lt;br /&gt;
* こと（[[奈良大学]]）&lt;br /&gt;
* ふくろう（[[関西大学]]）&lt;br /&gt;
* ビビット（[[島根大学]]）&lt;br /&gt;
* T-DUCK（[[大正大学]]）&lt;br /&gt;
* がんちゃん（[[岩手大学]]）&lt;br /&gt;
* ピーチマン（[[成蹊大学]]）&lt;br /&gt;
* マウス（[[獨協大学]]）&lt;br /&gt;
* アルティ＆ベッキー（[[山梨学院大学]]）&lt;br /&gt;
* ドリバー（[[金沢工業大学]]）&lt;br /&gt;
* 商大くん（[[小樽商科大学]]）&lt;br /&gt;
* こくサイ（[[札幌国際大学]]）&lt;br /&gt;
* カッチー君（[[佐賀大学]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短期大学 ===&lt;br /&gt;
* かすがたぬきたーちゃん（[[高松短期大学]]）&lt;br /&gt;
* フェニックスくん（[[大阪学院短期大学]]）&lt;br /&gt;
* みずっきー（[[大阪女子短期大学]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専修学校 ===&lt;br /&gt;
* トーキー、アカディ、ヘアード、ビーティー（東京美容専門学校）&lt;br /&gt;
* ロン君（愛媛県美容専門学校）&lt;br /&gt;
* くーちゃん（リハビリテーションカレッジ島根）&lt;br /&gt;
* ラビー（日本児童教育専門学校）&lt;br /&gt;
* もろこし君（[[九州環境福祉医療専門学校]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等専門学校 ===&lt;br /&gt;
* メカアゴ君（[[佐世保工業高等専門学校]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校 ===&lt;br /&gt;
* グローバニー（[[大阪国際滝井高等学校]]）&lt;br /&gt;
* ジョディさん（[[鹿児島城西高等学校]]）&lt;br /&gt;
* みえぴぃ(全国高総文祭みえ09マスコットキャラクター)[http://www.pref.mie.jp/MIESOBUN/theme/chara.htm]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中等教育学校 ===&lt;br /&gt;
* ピンキーバーディー（[[大阪国際大和田中学高等学校]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中学校 ===&lt;br /&gt;
* にっちい君（玉野市立東児中学校）&lt;br /&gt;
* Yマン（[[高岡市立芳野中学校]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小中一貫校 ===&lt;br /&gt;
* 一貫くん（[[熊本市立富合小学校]]・[[熊本市立富合中学校]]）&lt;br /&gt;
=== 中高一貫校 ===&lt;br /&gt;
*　ジャンプ君（[[宮崎第一中学校・高等学校]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小学校 ===&lt;br /&gt;
* みどりん（板橋区立志村坂下小学校）&lt;br /&gt;
* にしかんキング（[[高槻市立西大冠小学校]]）&lt;br /&gt;
* この葉ちゃん（[[豊中市立北丘小学校]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幼稚園 ===&lt;br /&gt;
* ピュアフレッキー（大阪国際大和田幼稚園）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 児童会館 ===&lt;br /&gt;
* はっちゃん、ななちゃん（[[東京都児童会館]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[マナビィ]] （[[生涯学習]]及び[[放送大学]]）漫画家[[石ノ森章太郎]]がデザイン。 &lt;br /&gt;
* [[ぷっぷる]] （[[ヤマハ|ヤマハ音楽教室]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ますこつときやらくたいちらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Liste_der_Maskottchen]]&lt;br /&gt;
[[en:List_of_mascots]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>イボンコ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%94%BE%E9%80%81&amp;diff=321011</id>
		<title>東京放送</title>
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				<updated>2016-04-27T01:51:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;イボンコ: 差し戻し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社東京放送'''（とうきょうほうそう、&amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot; style=&amp;quot;font-style:italic; font-weight:bold;&amp;quot;&amp;gt;Tokyo Broadcasting System, Inc.&amp;lt;/span&amp;gt;）は[[日本]]の[[一般放送事業者]]で、グループ統括会社。略称は商号の英訳の頭文字を採った「'''TBS'''（'''ティービーエス'''）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三井グループ]]の一員で、二木会（三井グループの社長会）・月曜会（三井グループ各社の役員間の相互親睦と情報交換を目的とする会合）・三井業際研究所（業種の枠を超えた異業際分野における知識集団としての機能を果す事を目的に設立された二木会の直属機関）に加盟している。また、[[プロ野球]]・[[横浜ベイスターズ]]の親会社でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東京オリンピック決定を喜ばないTBS『サンデーモーニング』･･･「従軍慰安婦への補償が先」「他の国に譲れば良かった」 ==&lt;br /&gt;
東京オリンピック、みんなが喜んでいると思っていたら？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうでないテレビもあるのですね。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[高橋とみよ]][[下田市]]議会議員のブログを見てびっくりしました。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
以下、関連部分を掲載します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日9月8日早朝、2020年のオリンピックが東京で開催される事が発表され、とびきりの朗報に日本全体が大きな喜びで溢れ返った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミ各社も競って報道を繰り返したが、しかしそんな中、TBS「[[サンデーモーニング]]」だけはなぜかお通夜状態。浮かれたお祝いムードは一切見られなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もっと経済状態が良い国があるのに」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「他の国に譲れば良かった」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「小さなナショナリズムにうずくまる日本」 &lt;br /&gt;
「ひとモメあるかも」&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
「一部の人がいい思いするだけでしょ？」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
挙げ句の果てには司会の[[関口宏]]が「はぁーーー今日はいつもと違う状態…」と大きなため息をつく始末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たしてTBSは、日本のテレビ局ではないのであろうか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に見ていてびっくりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関口宏はオリンピックとは何の関係もない[[従軍慰安婦]]まで持ち出して、こともあろうか「従軍慰安婦への補償が先だ」とまで言う始末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら表現の自由があるとはいえ、ＴＢＳは放送法に違反なんじゃないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[みのもんたの朝ズバ]]」の[[セクハラ]]問題もそうですが、低俗な番組と反日番組しか作らないようなら、TBSもNHK同様解体したほうがよいですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとひどい番組です。「なぜ自民党はTBSに対して取材・出演の一時停止をしたのか！」も納得できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社東京放送&lt;br /&gt;
|英文社名 = TOKYO BROADCASTING System, INCORPORATED&lt;br /&gt;
|ロゴ = http://www.infoteria.com/jp/image/product/xmltool/case/tbs/tbs_logo.gif&lt;br /&gt;
|種類 = 株式会社&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 9401 ||}}&lt;br /&gt;
|略称 = TBS、T糞S、T豚S&lt;br /&gt;
|国籍 = &lt;br /&gt;
|郵便番号 = 107-8006&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都)|赤坂]]五丁目3番6号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 03-3746-1111&lt;br /&gt;
|設立 = [[1951年]]（昭和26年）[[5月17日]]&amp;lt;br&amp;gt;（登記日・株式会社ラジオ東京）&lt;br /&gt;
|業種 = [[:Category:日本の情報・通信業|情報・通信業]]|&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[放送法]]による一般放送事業（テレビの放送）及びその他放送事業|&lt;br /&gt;
|代表者 = [[井上弘]]（代表取締役社長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[財津敬三]]（代表取締役専務）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[城所賢一郎]]（代表取締役専務）&lt;br /&gt;
|資本金 = 54,926百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 単独: 277,400百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結:318,700百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 単独: 534,322百万円&amp;lt;br /&amp;gt;連結:567,722百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 1,157人&amp;lt;br /&amp;gt;（2007年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 3月末日&lt;br /&gt;
|主要株主 = 楽天メディア・インベストメント - 15.71%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[TBSテレビ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]] 他&lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.tbs.co.jp/ www.tbs.co.jp]&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Tokyo Broadcasting System(TBS) in Akasaka .JPG|thumb|250px|東京・赤坂 TBSがあるTBS放送センター&amp;lt;br /&amp;gt;(愛称:ビッグハット)]]&lt;br /&gt;
かつてTBSは、在京[[キー局]]としては唯一の[[ラテ兼営|テレビ・ラジオ兼営局]]として「民放の雄」と呼ばれ、[[1970年代]]時点では日本の[[民間放送]]界をリードする存在でもあった。[[1972年]]には民放史上初の[[視聴率]]三冠王を達成している。[[1980年代]]に「[[8時の空]]」という10分の気象情報番組で、各地の天気カメラをつなぐ「お天気カメラリレー」を開始させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[1980年代]]後半から[[1990年代]]に かけて、社内の人員構成の高齢化などで番組編成の[[新陳代謝]]が大幅に遅れ、徐々にその勢いに陰りが見え始める。後述の大型改編を1980年代後半から他局に比べ頻繁に行っているが、それが裏目に出て低迷を促すことも多くなった。その反動からか、2000年代以降は1970年代-80年代に人気を誇った番組（例:『[[8時だョ!全員集合]]』、『[[ザ・ベストテン]]』、『[[テレビ探偵団]]』、『[[加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ]]』等）の再編集版やリメイク版などが放送されることが非常に多くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
看板のドラマの当たりがライバルのフジテレビに比して減った反面、金曜22時のドラマでは積極的にジャニーズのタレントを起用、土曜20時台を若年層に特化して漫画原作の映像化を行うなど、視聴者の掘り起こしを進めた。この中から『[[木更津キャッツアイ]]』『[[花より男子#日本版|花より男子]]』や『[[ROOKIES#テレビドラマ|ROOKIES]]』など、映画制作につなげて数十億円の興行収入を上げ、大ヒットを記録したドラマも出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、'''通常の情報・バラエティ番組を全て映画出演者で固め、宣伝の代用とするフジテレビ流の宣伝方式が過度であり、一種の洗脳に近いという批判もある'''ほか、放送局としての姿勢を問われる編成も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の民放テレビ局では最後まで[[消費者金融]]会社の[[テレビコマーシャル|コマーシャル（CM）]]を解禁していなかったが、2001年[[4月1日]]に解禁した。当時、ラジオでは既にCMを解禁していたがテレビは「ビデオ問題」の反省と、当時の消費者金融会社の企業体質がネックとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビとは逆に、TBSラジオの[[聴取率]]は[[首都圏]]聴取率調査の首位を継続して獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他局と合同出資した会社（[[フジテレビジョン]]との合同出資による[[ム・ーハ]]や、フジおよび[[テレビ朝日]]との合同出資による[[トレソーラ]]）を設立するなど、他のキー局との交流もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤坂本社内のスタジオ（報道用のNスタ・Sスタを除く）については、労働組合との深夜労働に関する取り決めの関係から、事前に延長使用届を提出していない場合24時に強制的に照明の電源が落とされる。そのため通常の番組収録では24時前に収録が終了するようにスケジュールを組むが、最近では『[[うたばん]]』など逆にそれを積極的に活用（というよりも笑いの要素の一つに利用）する番組も現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ホリプロ]]とはパイプが太く、「[[赤いシリーズ]]」など古くから番組制作に関わっている。特に、ホリプロの[[和田アキ子]]を積極的に番組に起用していることでも知られる。また、[[ジャニーズ事務所]]や個人ではTBSの長寿ドラマ『[[渡る世間は鬼ばかり]]』の主演を務めている[[泉ピン子]]などとも結びつきが強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年以降は行政処分が下されるような重大な不祥事や類似した不祥事が多く起きている。（[[東京放送#TBSの不祥事・事件|下記参照]]）ほか、[[ガチンコ!]]に代表されるような多くのヤラセ番組を制作してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら一連の不祥事の影響で、視聴率、人気共に低迷しており、名実ともにキー局の中では最低のテレビ局であり、平均視聴率一桁（最高視聴率でも8%台半ば）の番組が多い（1990年代の「冬の時代」の平均視聴率は4～5%だった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴率悪化、野球差し替えの時の再放送を認めない、地方局のローカル枠の増大を認めないため、多くの地方系列局から嫌われているのは事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組制作に関しては、保守的なところがあり、新しいものをやりたがらない傾向があると言われている。体質的に、他であたったような企画、よそで人気番組をやっている人を使うということが多く、パクリのTBSとも呼ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2009/06/post_2223.html 視聴率崩壊、大幅改変も失敗......TBSはもう「何をやってもダメ」なのか] 日刊[[サイゾー]] 2009年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、上記のとおり過去に当局で高い人気を獲得した古い番組の復刻版が多く制作される傾向があり、同局で当たった番組は、同プロセスを繰り返し編成されブームの終焉を早めているという向きもある。&lt;br /&gt;
===アニメ===&lt;br /&gt;
*TBSでは[[1963年]]、[[平井和正]]原作による[[サイエンス・フィクション|SF]]アニメ『[[8マン|エイトマン]]』で[[アニメーション]]制作に参入した。日本のテレビ局による国産テレビアニメの参入は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]に次いで2番目で、テレビアニメ黎明期の[[1960年代]]後半は『[[オバケのQ太郎]]』、『[[パーマン]]』、『[[怪物くん]]』などの[[藤子不二雄]]原作作品から『[[スーパージェッター]]』、『[[宇宙少年ソラン]]』、『[[冒険ガボテン島]]』など大ヒット作を連発した。&lt;br /&gt;
*[[ネットチェンジ|腸捻転]]時代の在阪準キー局であった[[朝日放送]]（[[ABCテレビ]]）とネットを組んでいた時代、ABCが制作した『[[ふしぎなメルモ]]』、『[[海のトリトン]]』、『[[ど根性ガエル]]』といった作品が大ヒットした。ABC制作作品の『[[ギャートルズ|はじめ人間ギャートルズ]]』は放送途中の[[ネットチェンジ]]で[[テレビ朝日|NETテレビ（現・テレビ朝日）]]系列に移動した。&lt;br /&gt;
*TBS（JNN）ネットワークのアニメーション番組を長年支えてきたのは在阪準キー局の[[毎日放送]]（MBS、[[毎日新聞社]]との資本関係は様々な経緯から現在は解消したが、TBS・RKBと共に友好社となっている）であり、本放送以来約10年ぶりにゴールデン帯で再放送された『[[まんが日本昔ばなし]]』をはじめ、最近では『[[機動戦士ガンダムSEED]]』や『[[鋼の錬金術師 (アニメ)|鋼の錬金術師]]』などのアニメ作品を制作してきた。&lt;br /&gt;
*近年、TBSが制作する[[テレビアニメ]]番組は自局または持分法適用会社の[[衛星放送|BSデジタルテレビ]]放送局・[[BS-TBS]]の、共に深夜枠（[[深夜アニメ]]）がほとんどである。2000年代に入ってからは、TBS制作全日帯アニメは数えるほどしかなく（ゴールデンタイムにいたっては『探偵学園Q』のみ）ほとんどがMBS制作である。&lt;br /&gt;
*先述のように近年までMBS・[[中部日本放送]]（CBC）制作深夜アニメの[[逆ネット]]には消極的だったが、[[2006年]]以降は両局ともに1本ずつ逆ネットしている。&lt;br /&gt;
*また一時期にはTBSが制作に携わりながら、当のTBSでは放映せず、TBSネットワークではなく[[UHFアニメ]]として放映される作品もあった（ただし、BS-TBSなどTBS関連の衛星放送局で放映することがあるほか、過去には[[RKB毎日放送]]で放映した作品もあった）。&lt;br /&gt;
*2007年10月より2クール放映の『[[灼眼のシャナ|灼眼のシャナII (Second)]] 』（MBS制作）は、'''UHFアニメ史上初めて続編が在京キー局系列で放映された'''（その逆は何度かあった）。&lt;br /&gt;
*TBS制作の深夜アニメは在京局の中で[[文字多重放送|字幕放送]]をいち早く導入しているが、[[ハイビジョン]]（16:9SDマスター）での放映は2009年10月放送の作品からである（但しHDマスター作品は実績なし）&amp;lt;ref&amp;gt;ただし2009年4月より金曜深夜に放送中の『[[カード学園]]』内ぷちアニメ『ヴァイス サヴァイブ』に関してはそれに先駆けて16:9ハイビジョン制作・放映となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;本編冒頭に警告テロップが挿入される。&amp;lt;/ref&amp;gt;。それまでは16:9SDマスター作品もサイドカットした4:3で放送されていた&amp;lt;ref&amp;gt;TBSが販売にも関与している一部の深夜アニメの[[レンタルビデオ|レンタルDVD]]も同様である。&amp;lt;/ref&amp;gt;（『[[探偵学園Q]]』 および『[[カード学園]]』内ぷちアニメ『ヴァイス・サヴァイヴ』のみ地デジではフルサイズ、地アナでは[[レターボックス]]にして放送）。但し、単に機械的にカットするのではなく不自然な画面構成とならないよう場面に合わせてカットする位置を変えていた。その為オープニングクレジットやエンディングクレジットも、それぞれの画角に合わせて別々に作られていた（字の大きさや位置が異なる）。BS-TBSでの放送時はHDにアップコンバートしサイドカットなしで放送されていた。&lt;br /&gt;
**MBS・CBC制作の深夜アニメは2007年4月期から16:9サイズ（サイドカットなし、一部HDマスターあり）が基本フォーマットとなっている。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[4月]]現在、TBSではアニメ枠は週5本あるが（再放送は含まない）、そのうちの3本は系列局からの[[逆ネット]]枠（MBSから2本、CBCから1本）である。つまり、系列局から逆ネットするアニメが自社制作分より多い&amp;lt;ref&amp;gt;ただし2009年10月期よりCBC制作作品枠は休止状態にある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*TBSと系列局が共同制作した作品が、全日帯・深夜枠ともにいくつか存在する。&lt;br /&gt;
*2009年10月よりTBS系列東名阪ネットで『[[魔法少女リリカルなのはA's]]』が再放送されたが、'''元はUHFアニメとして放映された作品を在京キー局系列で再放送'''の極めて異例の事例である。&lt;br /&gt;
*2010年4月期は新作は4本となり、1月から放送されているMBS製作と合わせて5本と過去最高となる。なお、全ての作品において毎日放送（MBS）にもネット。&lt;br /&gt;
===特撮===&lt;br /&gt;
TBSが制作していた特撮番組としては「[[ウルトラシリーズ]]」が有名であるが、時間帯などの関係で「'''平成ウルトラマン'''」シリーズと呼ばれる「[[ウルトラマンティガ]]」-「[[ウルトラマンコスモス]]」はMBS、「[[ウルトラマンネクサス]]」以降は[[中部日本放送|CBC]]制作となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[仮面ライダーストロンガー]]」 - 「[[仮面ライダーBLACK RX]]」以降の[[仮面ライダーシリーズ]]の放映権も持っていたが（制作は初代シリーズからの[[毎日放送|MBS]]）、[[2000年]]に制作されたいわゆる「'''平成仮面ライダーシリーズ'''」の第1作となる「[[仮面ライダークウガ]]」からは、共同制作している[[東映]]が大株主であり、初代シリーズから「[[仮面ライダーアマゾン]]」までMBSからネット受けしていた[[テレビ朝日]]が制作・放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 【報道しない自由】京大教授「朝日と毎日の報道番組は、もはやただの思想誘導だ」 ===&lt;br /&gt;
京都大学公共政策大学院特別教授　[[佐伯英隆]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔から議論のネタではあったが、近年、自公から民主へ、さらに民主から自公への政権交代過程に伴い、[[マスメディア]]の公平・中立性の議論が一段と喧しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先の衆院選、参院選では、個々の弁士の演説終了後、かなりの頻度で取材中のマスコミ関係者に対し聴衆から「偏向マスコミ帰れ」の大合唱が沸き起こった。これまでに無い出来事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事実」という断片だけを繋ぎ合わせても記事や報道はできない。そもそも、どの「事実」を報道するのかという取捨選択から始まり、記事や番組の構成、強調点、誰のコメントを付すかなどに報道者の選択が入る事は避けられず、報道する側の主観を一切排除した完璧な公正・中立報道などは本来幻想でしかない。もともと報道各社ごとに政治的色彩の違いはあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、従来その色彩の違いが「何となく」であったものが、近年急速に鮮明かつ露骨になったのではないか。これまでマスメディアは一応、公平・中立という建前の旗印だけは降ろさずに来たが、最近その仮面もかなぐり捨てて、それぞれ思い思いの方向に突っ走り、タガが外れた印象がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
報道者側は報道する自由もあるが、「[[報道しない自由]]」もある。これを駆使すれば、自らの主張に沿う報道を作り上げることは極めて容易である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「議論を呼びそうだ」「問題となりそうだ」という表現を加えて世論を誘導することも簡単だ。そういった誘惑を報道人としての使命感と矜持で自制してもらいたいのだが、自制より報道各社の政治方針に沿う事の方が（出世のためには？）重要と見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビの「報道番組」に至っては、視聴者を番組制作者側の政治的信条・主張に沿って誘導するショーと化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新聞・雑誌と異なり、電波帯域という公共財を特別に使用する権能を付与されたテレビ・ラジオには、[[放送法]]第4条で政治的公平性と、意見対立案件についての多角的論点提示が義務付けられているのだが、それを意識している番組製作者が何人いるのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CNN]]や[[BBC]]では、意見対立案件については、双方の論者を画面に登場させて議論させるケースが多々見られるが、我が国では、コンセンサス形成という予定調和を望む傾向が強く、それが反映されるのか、双方が対立意見を戦わせるという番組の構成はほとんど見かけない。視聴者に選択させるという事をせず、「番組製作者が考えるコンセンサス」に誘導していこうという意図が見透かされるものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新聞も一種の危機である。経団連調べによれば、新聞記事への信頼度は57％で、テレビやネットを大きく上回っているとの事だが、逆に言えば4割強の人が新聞記事を信頼していないという事であり、一昔前、新聞に書かれてあることをほとんどの人がそのまま真実だと受け取っていた「幸せな時代」からすれば劇的な変化だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット情報に対する信頼度は確かに低いが、それはネットとは、さまざまな人が自己の主張や心情に基づき、さまざまな情報を展開する場であるという事を「皆が知っている」からである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その多様性ゆえにマスメディアの報道に対して「本当にそうか」自ら調べる検証装置、セカンドオピニオンの提供機能を果たしている。民衆は新聞記事を自ら検証する手段を史上初めて手に入れた訳である。新聞人はこの数字をもっと深刻に捉えるべきであろう。マスメディアが公正・中立という仮面まで捨ててしまうのは緩慢な自殺行為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さえき・ひでたか　[[大阪府]]出身。[[東京大学法学部]]、[[ハーバード大学]]Ｊ・Ｆケネディ行政大学院卒。[[1974年]]、[[通産省]]（現経産省）に入省。在[[ジュネーブ]]日本政府代表部参事官、[[島根県警]]本部長、通商政策局審議官などを経て[[2004年]]に退官。現在、イリス経済研究所代表などを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニュース番組内でよく用いられる表現 ===&lt;br /&gt;
①　「政府は何もやっていない」　　　　　　　→　自分たち好みの行動を取っていない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②　「議論が尽くされていない」　　　　　　 →　自分たち好みの結論が出ていない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③　「国民の合意が得られていない」　　　　　→　自分たちの意見が採用されていない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④　「内外に様々な波紋を呼んでいる」　　　 →　自分たちとその仲間が騒いでいる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑤　「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」 →　アンケートで自分達に不利な結果が出ました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑥　「心無い中傷」　　　　　　　　　　　　 →　自分たちが反論できない批判（はやめろ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑦　「異論が噴出している」　　　　　　　　 →　自分たちが反対している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑧　「本当の解決策を求める」　　　　　　　 →　現実的な具体策は何もないがとにかく政府等のやり方はダメだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑨　「各方面から批判を招きそうだ」　　　　→　批判を開始してください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑩　「～なのは間違いありません」　　　　　→　証拠が何も見つかりませんでした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑪　「両国の対話を通じて～」　　　　　　 　→　中韓に都合の悪い行動はやめて中韓の言うことを聞け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑫　「問われているのは～」　　 　　　　 　　→　次に中韓と市民団体に騒いで欲しいのはここだ&lt;br /&gt;
====ワイドショーの備考====&lt;br /&gt;
週末はブランチ除き芸能コーナーがランキングになっている&lt;br /&gt;
⑬　「表現の自由・報道の自由」　　　 　　 　→　捏造（記事）の自由・偏向（報道）の自由&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑭　「人権尊重」　　　　　　　　　　　　 　→　（中韓に有利になるように）人権を尊重しろ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑮　「右翼」　　　　　　　　　　　　　　　→　自分達にとって都合の悪いことを言う人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑯　「反発は必至」　　　　　　　　　　　　→　早く抗議してください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==TBSの大幅番組改編==&lt;br /&gt;
日本の[[民放]]の先駆者として有名な存在で、[[1980年代]]までは、[[ドラマ]]・[[バラエティー]]・[[報道]]の各分野で高く評価され「'''民放の雄'''」「'''民放のNHK'''」「'''ドラマのTBS'''」「'''報道のTBS'''」と称されていた。しかし、80年代後半から[[1990年代]]にかけて、社内の官僚的体質により、斜陽の時代を迎えた。&lt;br /&gt;
===1987年改編===&lt;br /&gt;
1980年代後半以降最初に行われた大改編として、[[1987年]]10月に始まった平日22時台の帯ニュース番組『[[JNNニュース22プライムタイム]]』が挙げられる。裏番組で人気番組となったニュース番組『[[ニュースステーション]]』（[[テレビ朝日]]）に対抗する形で始まった。これに伴い、[[1984年]]から18時30分 - 19時20分というゴールデンタイムに食い込む形で放送されていた夕方全国ニュース『[[JNNニュースコープ]]』が再び19時までの放送時間へと縮小された。また、最終便ニュース『[[ネットワーク (ニュース番組)|ネットワーク]]』も終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間の確保のため、平日22時に放送されていた『[[月曜ロードショー]]』（月曜・2時間枠）、『[[そこが知りたい]]』（火曜）、『[[月曜ドラマスペシャル|水曜ドラマスペシャル]]』（水曜・2時間枠）、『[[中村敦夫の地球発22時]]』（木曜）、『[[金曜ドラマ]]』（金曜）などが枠移動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでして鳴り物入りで始まった『プライムタイム』だったが、視聴率で圧倒的な差をつけられて1年で番組が打ち切り。その後『[[JNNニュースデスク'88・'89]]』となったが、1989年秋に平日22時台から帯ニュース番組を撤退し、『[[NEWS23|筑紫哲也 NEWS23]]』で再び23時台に戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年改編===&lt;br /&gt;
その打開策として、[[1992年]]に行われたバラエティ&amp;amp;クイズ番組大改革（『[[わくわく動物ランド]]』『[[クイズダービー]]』『[[クイズ100人に聞きました]]』等、[[視聴率]]の高低、地域差などにもかかわらず、当時放送されていた1970年代〜1980年代前半からの人気長寿番組を次々と打ち切り、1992年10月から月曜〜木曜の19時台を『[[ムーブ (バラエティー)|ムーブ]]』と呼ばれるバラエティ番組枠とした）が結果的に失敗したこと、さらに1996年に発覚した「[[TBSビデオ問題|TBSビデオ事件]]」をはじめとした不祥事が多発した影響もあり、視聴率に関しては「冬の時代」を迎えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2000年代改編===&lt;br /&gt;
[[2001年]]ごろから、スポーツの「[[K-1]] WORLD MAX」、「プロ[[ボクシング]]・[[亀田興毅]]戦独占中継」などにより視聴率が90年代の「冬の時代」よりは持ち直している。しかし、再び凋落現象が始まり、2000年代後半以降は番組編成に大鉈を振るうことが多くなっているなど、現在もレギュラー番組に弱みがある（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低迷する視聴率とは別に、質の高い番組が多いことで著名な局でもあり、放送関係の各賞の受賞回数は上位に位置する。天気予報に力を入れており、民放初の「八丈島のIP方式の天カメ（2004年）」や「[[動く天気図]]」･「コンピュータでの雨足予想（雨足くん）」などTBSによって生まれたものがよくある。今では当たり前となった「[[気温の前日比]]」もTBSが初めて行ったもの。また1980年代に「8時の空」という10分の気象情報番組では、各地の天気カメラをつなぐ「お天気カメラリレー」を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年平日生ワイド改編====&lt;br /&gt;
{{see|TBS平日ワイド大改編#2005年春}}&lt;br /&gt;
[[2005年]]3月末をもって、視聴率不振が続く『[[ウォッチ!]]』『[[情報とってもインサイト|（特）情報とってもインサイト]]』『[[ジャスト (ワイドショー番組)|ジャスト]]』『[[JNNニュースの森]]』などの平日[[帯番組|ベルト番組]]を終了させるかつてない改編、通称「[[TBS平日ワイド大改編|'''TBSの変''']]」を敢行した。&lt;br /&gt;
*『[[ウォッチ!]]』の後枠には[[みのもんた]]司会の『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』がスタート。&lt;br /&gt;
*『とってもインサイト』の後枠には『[[きょう発プラス!]]』を昼のJNNニュースと統合・拡大して2時間番組として開始。&lt;br /&gt;
*夕方[[ニュース]]枠は『[[イブニング・ファイブ]]（JNN枠は『[[JNNイブニング・ニュース]]』として区別）』として他局に追随し2時間のワイド編成となった。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[4月3日]]からは『ジャスト』を終了して以降、[[再放送]]枠になっていた平日14時台に、1年ぶりの生情報番組『[[2時ピタッ!]]』がスタートした。&lt;br /&gt;
*『朝ズバッ!』『イブニング・ファイブ』は成功し番組は軌道に乗ったものの、『きょう発』『2時ピタッ』は視聴率で苦戦し、双方の番組出演者・スタッフが担当する時間帯を一部入れ替えた形で、『[[ピンポン!]]』『[[2時っチャオ!]]』を[[2006年]][[10月2日]]よりスタートさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年大改編====&lt;br /&gt;
[[2008年]]にも大改編を実施。&lt;br /&gt;
*[[4月]]の春改編にて、従来日曜夕方に放映されていた『[[JNN報道特集]]』を土曜夕方に移動・拡大の上、『[[報道特集NEXT]]』としてリニューアルした。これに伴い、1992年から14年に渡って土曜18時に存在したMBS製作枠（アニメ・特撮枠、通称『[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6]]』）が[[毎日放送制作日曜夕方5時枠|日曜17時]]に移動した。移動後第一作は『[[コードギアス 反逆のルルーシュR2]]』。&lt;br /&gt;
*[[10月]]の秋改編には、プライムタイムを中心に大改編を行った。視聴率が低調だった水曜日のプライムタイムの全番組が改編され、バラエティ番組の『[[悪魔の契約にサイン]]』を除き、『[[復活の日]]』『[[水曜ノンフィクション]]』『[[久米宏のテレビってヤツは!?]]』（MBS製作）と4番組中3番組がドキュメンタリー･情報番組に改編された。火曜日には20時からの2時間枠で『[[バラエティーニュース キミハ・ブレイク]]』が放送開始。かつての人気番組『ギミアぶれいく』（1989年～1992年）のリメイク企画である。&lt;br /&gt;
しかし、両改編共に結果は芳しくなく、特に水曜プライムタイムの各番組は視聴率が総じて1桁、『水曜ノンフィクション』に至っては5%以下の回が頻発していた。また、2009年1月14日は『悪魔の～』を除いて視聴率が3番組共6.6％という珍事が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年春の大改編（第二の開局）====&lt;br /&gt;
{{see|TBS平日ワイド大改編#2009年春}}&lt;br /&gt;
TBSはこの大改編でトドメを指したようなものである。2009年春改編のキャッチコピーは「'''TBSが変わる TBSを変える　No TV? but TBS'''」。ちょうど[[Japan News Network|JNN]]結成から50周年にあたる2009年の春改編を“'''第二の開局'''”として大々的に内外にアピールした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]にもニュース番組を中心に大改編をしており“'''報道のTBS'''”の復活を狙っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;2009haru&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/2009haru/ 2009春の新番組]&amp;lt;/ref&amp;gt;。この年の[[3月29日]]23時55分から[[3月30日]]（放送上の日付としては29日深夜扱い）0時10分まで、その第2の開局をPRする特番を放送、日付をまたいだ30日0時10分から『[[S☆1]]・[[J-SPO]]』から早速新年度編成を開始させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年春の改編で、[[TBSテレビ系列深夜ニュース枠|最終便ニュース]]『[[NEWS23]]』は、視聴率の低迷と番組の顔であった初代メインキャスター[[筑紫哲也]]の死去に伴い、30分程度の[[ストレートニュース]]に縮小される。空いた30分を月 - 木曜日の23時台後半枠に『[[吉崎金門海峡|吉崎金門海峡（よしざきゴールデンゲート）]]』というバラエティ番組ゾーンに切り替え、先行する『[[ネオバラエティ]]』（[[テレビ朝日]]）などの他局の同時間帯の番組に対抗する&amp;lt;ref name=&amp;quot;2009haru&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/2009haru/ 2009春の新番組]&amp;lt;/ref&amp;gt;。火曜日は毎日放送制作の番組になる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/mbs_samurai_tuto.html TBS「チュー's DAY コミックス」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。『NEWS23』短縮の代替として、同年4月より平日の17時50分 - 19時50分 ([[JST]]) の時間帯に超大型報道番組『'''[[総力報道!THE NEWS]]'''』が登場する。これにより『イブニング・ファイブ』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081128-OHT1T00012.htm スポーツ報知:TBS「イブニング・ファイブ」来春打ち切り]&amp;lt;/ref&amp;gt;が終了する。空いた平日17時台には帯情報番組『[[サカスさん]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/sacas-san/ TBS「サカスさん」]&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、『総力報道!THE NEWS』の入る平日19時台で放送されていた番組を中心に終了・移動が多発する。平日19時台のバラエティ番組のうち、『[[関口宏の東京フレンドパークII]]』と『[[ぴったんこカン・カン]]』のみ枠移動で継続となるが、他の番組は打ち切りとなった。また、1992年秋の『ムーブ』改編時と同様に、『[[うたばん]]』、『[[ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円|ザ・イロモネア]]』、『[[どうぶつ奇想天外!]]』、『[[ドリーム・プレス社]]』など玉突き移動や打ち切りが続発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼の『[[ピンポン!]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081127-OHT1T00111.htm スポーツ報知:TBS「ピンポン!」来年3月終了へ]&amp;lt;/ref&amp;gt;、平日13時台の『[[愛の劇場]]』・『[[ひるドラ]]』も終了&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/12/19/05.html  愛の劇場　最多「五つ子」で40年の歴史に幕 スポーツニッポン ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20081208&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/movie/60895/full/ 島崎和歌子、昼ドラ“休止”に笑顔でコメント「ラストとは思わない」] オリコン|ORICON STYLE 2008年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、平日11時 - 14時台に大型情報番組『[[ひるおび!]]』が開始される。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/hiru-obi/ TBS「ひるおび!」]&amp;lt;/ref&amp;gt;また、『ひるドラ』終了に伴い、同ドラマ枠制作局だった毎日放送・中部日本放送が代替として、『ひるおび!』の金曜日にCBCが13時台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/cbc_soranavi.html TBS「ひるおび!・えなりかずき!そらナビ]&amp;lt;/ref&amp;gt;、MBSが14時台&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/program/mbs_hiru-obi_bang.html TBS「ひるおび!・バンバンバン」]&amp;lt;/ref&amp;gt;で全国ネット枠を与えられる。一方で、大阪･毎日放送（MBS）制作のローカル番組を一切[[逆ネット]]を行っていなかったが、2008年10月にMBSでは火曜深夜に放送されている『[[よゐこ部]]』が不定期で逆ネット（この改編で土曜17時枠にて30分バージョンのレギュラーネットを開始）したのを機に、昼間の生情報番組『[[ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい]]』が金曜のみ一部時間帯のみではあるが、逆ネットを行う姿勢も見受けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年春の改編====&lt;br /&gt;
鳴り物入りで始まった『[[総力報道!THE NEWS]]』も視聴率が振るわず、開始わずか1年での短期打ち切りとなる。終了後は前座番組である『[[イブニングワイド (TBS)|イブニングワイド]]』を『[[Nスタ]]』と改題して19時までの放送になり、平日19時台はバラエティ枠になる。また『総力報道!THE NEWS』開始に伴い放送枠移動となった『[[関口宏の東京フレンドパークII]]』は放送枠を月曜日19時台に戻し、『[[吉崎金門海峡]]』内で放送されていた『[[飛び出せ!科学くん]]』が土曜日19時台に移動して1時間番組となる。また同じく2009年春の大改編で放送枠縮小になった『[[NEWS23]]』が『[[NEWS23X]]』と改題して放送時間を22:54 - 23:45（金曜日のみ23:30 - 24:15）に拡大する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の通り平日19時台は2002年から「総力報道～」が始まる前は18時55分のフライングスタートを実施していたが、8年ぶりに19時開始となり、裏番組と横一線にスタートすることになる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのほか、『ひるおび!』金曜版も月 - 木曜同様13:50までの放送となり、『そらナビ』が現行より1時間繰り下がって13:55 - 14:55の放送、同じCBC制作の『ごごネタ!』金曜版も月 - 木曜同様に独立番組として放送となる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
MBS制作の『バンバンバン』は、3月26日を以て終了する事が決定。よって『ひるドラ』後継枠のうち大阪MBS発枠は廃枠となり、名古屋CBC発枠のみが『ごごネタ!』及び『そらナビ』として残る事となった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その他にも平日昼・午後の全国ニュース枠も『THE NEWS』から従来の『[[JNNニュース]]』と変わり、金曜午後の全国ニュース枠も現行の12:41頃から月 - 木曜同様13:41頃に変わる&amp;lt;ref&amp;gt;『THE NEWS』の兄弟番組『[[総力報道!THE NEWS]]』終了により、タイトル改題。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、深夜番組は一部の番組を除いてハイビジョン製作化されている。また、新番組に月～木曜日の24時後半枠に1年ぶりに帯番組『[[全種類。]]』が放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水曜劇場の「アイリス」(製作：韓国の旧テウォン社)に関しては著作権を持っている「アインスエムアンドエム」から購入せず、著作権を会社ごとアインス社に売り渡し、著作権を持っていないはずの新テウォン社からTBSが購入・企画していた事が明らかになり、韓国アインス社がTBSを相手取り、ドラマの放送中止の仮処分を申請した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送地域 ==&lt;br /&gt;
[[放送対象地域]]は[[関東広域圏]]であるが、放送区域は難視聴対策により[[沖縄県]]の[[大東諸島]]も含まれる。また、アナログ放送は[[山梨県]]・[[福島県]]・[[静岡県]]でも受信可能。（デジタル放送では現状受信不可）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 呼出符号、呼出名称、チャンネル===&lt;br /&gt;
* [[識別信号|呼出符号]]（コールサイン）&lt;br /&gt;
** [[地上アナログテレビジョン放送]] - JORX-TV（2001年9月30日まではJOKR-TV）&lt;br /&gt;
** [[地上デジタルテレビジョン放送]] - JORX-DTV&lt;br /&gt;
** アナログ波音声多重放送 - JORX-TAM（2001年9月30日まではJOKR-TAM）&lt;br /&gt;
** アナログ波文字多重放送 - JORX-TCM（2001年9月30日まではJOKR-TCM）&lt;br /&gt;
** アナログ波データ多重放送 - JORX-TDM（2001年9月30日まではJOKR-TDM）&lt;br /&gt;
* [[識別信号|呼出名称]]（コールネーム）&lt;br /&gt;
** 地上アナログテレビジョン放送 - '''TBSテレビジョン'''（2001年9月30日までは''東京放送''）&lt;br /&gt;
** 地上デジタルテレビジョン放送 - '''TBSデジタルテレビジョン'''&lt;br /&gt;
* チャンネル&lt;br /&gt;
** 地上アナログテレビジョン放送 - 送信所：[[東京タワー]] 第6チャンネル（映像出力50kw、音声出力12.5kw）&lt;br /&gt;
** 地上デジタルテレビジョン放送 - 送信所：東京タワー [[リモコンキーID]]は6、物理チャンネル22チャンネル（出力10kw）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アナログ放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
（カッコ内の数字は[[地上デジタルテレビジョン放送|アナアナ変換]]以前の周波数）&lt;br /&gt;
* [[東京都]]&lt;br /&gt;
** 大井町 - 72ch（[[品川区]]大井町地区では東京(タワー)6chを視聴している世帯がほとんどである）&lt;br /&gt;
** 八王子 - 37ch（←55ch ＊八王子市周辺でも、東京6chを視聴している世帯が多い） &lt;br /&gt;
** 多摩 - 53ch（←24ch ＊多摩市も東京6ch視聴者が多い）&lt;br /&gt;
** 新島 - 56ch（[[垂直偏波]]）&lt;br /&gt;
** 八丈島 - 6ch&lt;br /&gt;
** 三宅島 - 6ch&lt;br /&gt;
** 小笠原父島 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[茨城県]]&lt;br /&gt;
** 水戸、（ひたちなか） - 40ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 鹿嶋 - 37ch &lt;br /&gt;
** 日立 - 56ch&lt;br /&gt;
** 高萩 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[栃木県]]&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 55ch（←23chだった）&lt;br /&gt;
** 日光（鬼怒川） - 56ch&lt;br /&gt;
** 矢板 - 42ch&lt;br /&gt;
* [[群馬県]]&lt;br /&gt;
** 前橋 - 56ch&lt;br /&gt;
** 富岡 - 55ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 桐生 - 55ch&lt;br /&gt;
** 沼田 - 55ch&lt;br /&gt;
* [[埼玉県]]&lt;br /&gt;
** 本庄 - 55ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 秩父、（小鹿野） - 18ch かつては55chだった&lt;br /&gt;
* [[千葉県]]&lt;br /&gt;
** 成田 - 55ch（←23ch）&lt;br /&gt;
** 銚子 - 55ch&lt;br /&gt;
** 香取佐原 - 56ch&lt;br /&gt;
** 勝浦 - 55ch&lt;br /&gt;
** 館山、(千倉) - 56ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]]&lt;br /&gt;
** 山下町 - 73ch *東京6chの視聴者多し{{要出典}}&lt;br /&gt;
** 横浜[[みなとみらい21|みなと]] - 56ch *東京6chの視聴者が多い&lt;br /&gt;
** 横須賀久里浜 - 39ch（北方向は水平偏波・南方向は垂直偏波）&lt;br /&gt;
** 平塚 - 37ch（垂直偏波） *千葉県南房総西部からの視聴者も存在する&lt;br /&gt;
** 小田原、（箱根、真鶴、湯河原） - 56ch&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]&lt;br /&gt;
** 南大東島 - 56ch&lt;br /&gt;
** 北大東島 - 44ch&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== デジタル放送の主な中継局 ====&lt;br /&gt;
* 茨城県&lt;br /&gt;
** 水戸 - 15ch&lt;br /&gt;
* 栃木県&lt;br /&gt;
** 宇都宮 - 15ch&lt;br /&gt;
* 群馬県&lt;br /&gt;
** 前橋 - 36ch&lt;br /&gt;
* 神奈川県&lt;br /&gt;
** 平塚 - 22ch（垂直偏波）&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットワーク ==&lt;br /&gt;
*'''[[Japan News Network|JNN（Japan News Network）]]'''という名称で、日本の[[民間放送]]で初めて[[ニュース系列]]を各地方局と結び、全国的なニュース取材体制を確立した先駆者である。そのため、[[1996年]]、[[TBSビデオ問題]]（[[オウム真理教]]ビデオ事件）が発生するまでは、「'''報道のTBS'''」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
*一般の番組供給系列のネットワークは「TBSネットワーク」と呼称されている。但し、JNNを運営する「JNNネットワーク協議会」による付帯事業として行われ、完全に別組織とはなっていない。 &lt;br /&gt;
**このためか一般には『TBSネットワーク』の名称は浸透しておらず、『TBS系』、やニュース系列と同様に『JNN系』と呼称される場合が多い。 実際、TBSもスポーツ中継のオープニングキャッチで「JNN SPORTS」と出していた時期がある等（1993年頃）、「JNN」をTBS系のネットワークそのものの愛称として使用した例もあった。原則的にJNN協定が適用されるニュース番組に関して加盟社共同制作という形をとる（そのため「製作著作」のクレジットが出ない）のに対して、適用外のネットワーク番組は、製作した各社それぞれで著作権を持ち、製作局のロゴがクレジットされるのが両者の違いである。&lt;br /&gt;
**なお、TBSネットワーク扱いで放送している番組には、TBS以外の局の製作番組でもネットワーク・シンボルである『[[ジ～ン]]』が製作局ロゴの隣に付加される（例: 製作著作 [[毎日放送]] '''''人''（ジ～ン）'''但し一部例外あり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:※TBSは『ジ～ン』をステーション・シンボルとしても使用しているのでローカル番組でも表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CS放送 ==&lt;br /&gt;
東経124・128度[[通信衛星|CS放送]]（[[SKY PerfecTV!]]）でニュース専門局[[TBSニュースバード]]（旧・JNNニュースバード）及び、過去のコンテンツを生かした[[TBSチャンネル]]の2つのチャンネルを放送している。2つのチャンネルは東経110度CS放送（[[e2 by スカパー!]]）では委託放送事業者である[[C-TBS]]を通じて放送され、また一部の[[ケーブルテレビ]]でも放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分社化 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]]9月までは[[東京]]の[[キー局]]では唯一の[[ラジオ]]･テレビ兼営局であったが、2001年10月にラジオ事業を子会社「[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]」（通称、TBS R&amp;amp;C）に分割して、東京放送自体はテレビ単営局となった。コールサインの「[[JOKR]]」はTBS R&amp;amp;Cが継承し、東京放送は新たにテレビに交付された「JORX-TV」のコールサインを使用する事になった。呼出名称もTBS R&amp;amp;Cが「てぃーびーえすらじお」、東京放送が「TBSテレビジョン」にそれぞれ変更された。（それまではテレビ・ラジオ共に「TBS」「とうきょうほうそう」）2004年10月に本体から分割していた「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」のテレビ番組制作3社を再統合し、また送信部門を除くテレビの現業部門全般を「業務委託」というかたちで移管する目的でテレビジョン放送の事業会社'''[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]'''を設立、実質的にテレビ放送事業も分社化した。株式会社東京放送は、テレビジョン放送の免許を保有する放送事業者ではあるものの、事業[[持株会社]]として'''TBSグループの統括会社'''の位置付けとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]10月1日付けで、全従業員の約8割にあたる約820人（報道記者やアナウンサーも含まれている）が子会社の[[TBSテレビ]]へ出向となった。2005年度以後、本社での採用は行われず入社の従業員は子会社への採用となったが、これには労働組合やTBSのOBからの反発が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 分社化に伴うアナウンス放送 ====&lt;br /&gt;
[[2001年]][[10月1日]]にラ・テ併設から分社化され、当社がテレビ放送専業となりコールサインも変更されたことに伴い、[[9月30日]]の23時59分から10月1日の0時にまたぐ時間帯に、[[木村郁美]]が出演してコールサインの変更を知らせる告知放送を行った（ラジオでも同様に行われた。[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ#完全分社化に伴う告知放送|TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制作部門 ===&lt;br /&gt;
2000年より制作部門が分社化し、番組制作は''「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」''が行っていたが、2004年10月より「TBSエンタテインメント」「TBSライブ」「TBSスポーツ」のテレビ番組制作3社を統合・再合併し、テレビ事業全般を行う子会社「'''[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]'''」を発足させた。東京放送からの業務委託というかたちで制作以外にも編成・営業・事業・報道・技術・美術などテレビ現業業務も行い、実質テレビ送信・経理以外のテレビ放送事業も本体から切り離した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより、「テレビはTBSテレビ」「ラジオはTBS R&amp;amp;C」と放送業務の殆どを子会社行うことによって、TBS本体は実質的に持株会社としてTBSグループ各社を統括する立場となっている。なお、株式会社東京放送は、今後も[[著作権]]、テレビジョン放送[[免許]]人、およびテレビジョン放送の[[送信]]業務、[[営業指揮権]]、[[主編成権]]などは引き続き保持する。その為、TBSテレビ制作の番組のクレジットテロップも「制作：TBSテレビ、製作著作：TBS」という表記となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アメリカの[[三大ネットワーク]]ではTBSと同様に本体会社と制作部門が別会社になっている場合が多く&amp;lt;ref&amp;gt;例：TBSと業務提携している[[CBS]]は自社制作番組をCBS PRODUCTIONS,INC.やCBS STUDIOS,INC.などの系列会社が制作を行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、TBSが海外テレビ局の標準的な制作・運営手法を一部取り入れたと考えることも出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 資産 ==&lt;br /&gt;
*TBSはこれまで培った放送での技術・コンテンツだけではなく、優良な資産を多数抱えている。中でも不動産においては、本社のある[[東京都]][[港区_(東京都)|港区]][[赤坂_(東京都)|赤坂]]の超一等地を始め、[[横浜市]][[青葉区_(横浜市)|青葉区]]の[[緑山スタジオ・シティ]]など、広大かつ超高値の土地を保有している。赤坂では後述のように再開発を進めており、完成後はオフィスビル・高級賃貸マンション・劇場などによる不動産経営も行なう事になっている。プロ野球[[横浜ベイスターズ]]のオーナー企業でもあり、また半導体製造機器メーカー[[東京エレクトロン]]の創業時に出資、現在も同社の筆頭株主でもある。これらを含めたTBSの保有株式も貴重な存在である。こうした一連の資産の総額は時価にすると膨大な金額に達する。だが[[宅地建物取引主任者]]資格保持者の数が足りないことから、不動産の活用にはいまだにいたっていない。&lt;br /&gt;
*こうした国内屈指の資産を持つ優良企業である反面、後述のように安定株主がいないという現状もあり、「買収されやすい」「お買い得である」と日々言われていた。&lt;br /&gt;
*本社機能が新社屋（ビッグハット）に移転した後も、旧社屋は「赤坂メディアビル」として機能してきた。また周辺部には[[ライブハウス]]「[[赤坂BLITZ]]」や[[劇団四季]]の[[ミュージカル]]専用劇場「[[赤坂ミュージカル劇場]]」（劇団四季が専用の[[JR東日本アートセンター四季劇場［春］]]、[[JR東日本アートセンター四季劇場［秋］|［秋］]]に移転後、多目的ホール[[赤坂ACTシアター]]として改装オープン）もあった。しかし、「TBS赤坂五丁目再開発計画」に伴い、旧社屋やBLITZ、ACTシアターは取り壊され、2007年には超高層オフィスビル『[[赤坂Bizタワー]]』や賃貸マンション、劇場『[[赤坂ACTシアター|（新）赤坂ACTシアター]]』・ライブハウス『[[赤坂BLITZ|（新）赤坂BLITZ]]』がある文化施設棟が完成する予定である。&amp;lt;br&amp;gt;なお「日本最大のライブハウス」としてオープンし、閉館が惜しまれた（旧）赤坂BLITZは、2004年12月[[横浜市]][[みなとみらい]]地区に移転し、最大1700人を収容し日本のライブハウスで初めてサラウンド音響システムを導入したライブハウス「[[横浜BLITZ]]」として新たにオープンした。なお、横浜BLITZは『（新）赤坂BLITZ』がオープン後も運営を継続し、2つのBLITZは共存予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBS株をめぐる動き ==&lt;br /&gt;
=== 主な株主 ===&lt;br /&gt;
:''[[2007年]][[3月31日]]現在''&lt;br /&gt;
#楽天メディア・インベストメント株式会社 (15.71%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[イーエム・プランニング]] (9.91%)&lt;br /&gt;
#日本マスタートラスト信託銀行株式会社（退職給付信託口・株式会社[[電通]]口） (4.89%)&lt;br /&gt;
#[[日本マスタートラスト信託銀行]]株式会社（信託口） (4.73%)&lt;br /&gt;
#[[日本生命保険]]相互会社 (4.11%)&lt;br /&gt;
#[[資産管理サービス信託銀行]]株式会社（金銭信託課税口） (3.34%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[三井住友銀行]] (3.01%)&lt;br /&gt;
#株式会社[[毎日放送]] (2.81%)&lt;br /&gt;
#[[三井物産]]株式会社 (2.25%)&lt;br /&gt;
#[[日本トラスティ・サービス信託銀行]]株式会社（信託口） (2.08%)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新聞社との関係 ===&lt;br /&gt;
TBSは元々競願4社を統合して設立された会社で、内3社が新聞社をバックに設立された会社-毎日新聞系の「ラジオ日本」、読売新聞系の「読売放送」、朝日新聞系の「朝日放送」であった（注:この「ラジオ日本」は現在の[[アール・エフ・ラジオ日本]]とは全くの別会社である。なお「朝日放送」と大阪・[[朝日放送|朝日放送(ABC)]]も別会社であるが、元々は同じ企画で生まれた会社である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開局当時、ラジオ東京のスタジオは東京・有楽町の毎日新聞と同じビルに置かれ、人事面でも毎日色が強かったがこれは上記各社の内「ラジオ日本」だけが開局準備を進めていたことによるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、ラジオ東京＝TBSはこれら新聞各社とは一線を画し、徐々に新聞支配からの脱却を図っていった。ラジオニュースは開局当初より読売・朝日・毎日の順番で一日交替制による『三社ニュース』として放送しており、編集権は一切新聞社が掌握していた。このため、出稿社が異なる度、同じ題材を扱うニュースの内容に齟齬が生じる結果となり、ニュース編集方針に一貫性を欠くきらいがあった。1955年9月の[[砂川闘争]]の取材よりラジオ東京独自の取材による内容をニュースとして放送することが認められ、以降臨時ニュースを中心に独自取材のニュースも放送されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビニュースは自社製作ながら、月～土曜日の夜に『[[読売・朝日・毎日3社ニュース|三社ニュース]]』の枠が設けられ、読売・朝日・毎日各社の記者が出演して放送された。後にテレビ版『三社ニュース』は各社製作のニュース映画に替わり放送時間も夕方に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年JNNが結成される際は、地方局の殆どが地元新聞社と深い繋がりがあったため、ラジオ東京は特定の新聞色を出さない条件でニュースネットワークへの参加を地方局に呼びかけた。このため同じ新聞3社が出資していながら読売色の強かった日本テレビに対して、ラジオ東京は全国ネットワークの形成で優位に立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1961年、創立以来均衡を保った新聞各社出身の常勤役員は毎日出身者のみとなったが、却ってこれら毎日出身役員を中心に自主性が強まり、寧ろ新聞色の薄い局と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1963年、TBSは新聞3社とラジオニュースに関する覚書を交わし、同年4月より海外ニュースを共同通信社経由に切り替え、一部TBS自主取材のニュースを新聞社提供ニュースに挿入できる事になり、編成権の自主権を一部確保した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1973年12月20日、読売・朝日・毎日の各首脳が覚書を交わし、読売と朝日が持つTBS株式は毎日へ譲渡されることとなり、翌1974年2月に実施される。このため4月からテレビ『三社ニュース』枠は『[[毎日新聞ニュース]]』だけになるが、ラジオの定時ニュースタイトルは「TBSニュース」に変更。完全に編成権はTBS側に移った。5月30日毎日新聞社とTBSは両社社長連名で相互の協力関係と独自性の尊重をうたった覚書を締結。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1975年10月、テレビ開局以来の『毎日新聞ニュース』が打ち切られ、代わりに毎日新聞協力の『[[テレポート6|テレポートTBS6]]』がスタート。1977年、毎日新聞は経営危機の克服のためTBS株式の大部分を放出。また逆に毎日新聞新社設立時にはTBSが出資する事となり、完全に両社の立場は対等となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1978年、ラジオのプロ野球中継で、讀賣ジャイアンツ主催試合を中継するため放送権を持つ読売新聞社と交渉に入り、10月読売新聞協力の報道・情報番組を放送する事で1979年以降のジャイアンツ主催試合の放送権を確保。4年振りにラジオでの『[[読売新聞ニュース]]』が復活したが、1992年テレビでの[[佐川急便]]事件報道で読売新聞社と係争関係になり、ラジオナイターの独占中継権も覆ったため、1993年『読売新聞ニュース』の放送を中止し現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような歴史から、TBSは在京キー局で唯一新聞社との関係が薄く、安定株主が存在せず買収されやすいと言われていて、2005年2月の[[ライブドア]]による[[ニッポン放送の経営権問題|ニッポン放送株取得]]を受け日興プリンシパル・インベストメンツに[[新株予約権]]を割り当てるポイズンピルや第三者割当増資を行うなどの防衛策を実施したが、同年10月の[[楽天]]による株式の大量取得を防ぐことはできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最近の動き ===&lt;br /&gt;
*2002年より[[プロ野球]][[横浜ベイスターズ]]のオーナー企業となったが、後述のように[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]のオーナー企業である楽天がTBS株の取得を進めているため、[[野球協約]]の規定により球団を手放す可能性がある。現在は[[USEN]]などが球団買収に食指を動かしている。&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[10月13日]]、[[電子商店街|ネット関連事業]]大手の[[楽天]]が系列会社の楽天メディア・インベストメント等を通し、TBSの全発行済み株式の15.46%を取得した旨株式大量保有報告書を[[財務局|関東財務局]]に提出するともにその事実を発表した。楽天はTBSに対し共同[[持株会社]]によるTBSグループと楽天グループの経営統合を提案している（{{N|楽天がTBSに経営統合申し入れ}}）。なお、楽天側は「当社は[[ファンド]]ではない、あくまでも戦略的な投資」である事を強調している。&lt;br /&gt;
*（[[2005年]][[10月26日]]、楽天はさらにTBSの普通株式を買い増し、19.09%の株式を保有している旨を関東財務局に報告・発表した。）&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[10月14日]]、[[村上世彰]]が代表を務める[[M&amp;amp;Aコンサルティング|M&amp;amp;Aコンサルティング（いわゆる「村上ファンド」）]]が系列会社の[[MACアセットマネジメント]]を通しTBSの全発行済み株式の7.45%を取得している事が、関東財務局に提出された株式大量保有報告書にて明らかになった。&amp;lt;!--村上ファンド側はTBS経営陣に対し株式非公開化を含むMBO（現経営陣による自企業買収）を提案したと見られる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*TBSは安定株主対策として毎日放送や電通に第三者割当増資を行った他、系列局に対しても株式の取得を要請した。&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[11月30日]]、TBSと楽天は、&lt;br /&gt;
**「放送とインターネットの連携」協議・検討する「業務提携委員会」の設置。&lt;br /&gt;
**楽天は経営統合の提案をいったん取り下げる。&lt;br /&gt;
**協議期間中、楽天はTBS株式の保有比率を10％未満まで低下させる。これを超える保有TBS株式については[[みずほ信託銀行]]に信託する。（信託分のTBS株式の議決権は同銀行に移行する）&lt;br /&gt;
**楽天のTBSに対する最終的な出資比率等については、両者で協議する。&lt;br /&gt;
**協議期間については[[2006年]][[3月31日]]までとし、延長できるものとする。&lt;br /&gt;
**以上を要旨とした覚書を取り交わし、両社は敵対的状態から和解した。&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[8月24日]]、TBSは自社およびJNN/TBS系列各局の財政基盤を強固にする事を目的として「放送持株会社」を新設し、TBSと一部系列地方局をその傘下に置く持株会社制への移行を検討していることが分かった、早ければ[[2007年]][[秋]]にも実現したい考えである。　「放送持株会社」について総務省は同一企業による株式保有比率を20％未満とするよう制限がかけられる見通しで、移行が実現すればTBSは強力な買収防衛策を備える。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月1日]]、[[ABCマート]]の三木正浩会長が経営するイーエム・プランニングが、TBS株5.05%を取得し、楽天に次ぐ第2位の株主となったことが判明した。&lt;br /&gt;
*2006年[[12月27日]]、イーエム・プランニングの持ち株比率が7.76%に増加。（同日、関東財務局に提出された大量保有報告書の報道による）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[6月18日]]、ABCマートの三木正浩会長が経営するイーエム・プランニングが、TBS株の6%強を売却し、株式保有率が3.35%に低下していたことが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBSの不祥事・事件 ==&lt;br /&gt;
[[報道被害]]や[[偏向報道]]、[[虚偽報道]]などを防ぐために、役員・従業員が守るべき行動基準として[http://www.tbs.co.jp/company/koudou_top.html TBSグループ行動憲章]が定められている。しかし、TBSの起こした不祥事の件数は他の民放[[キー局]]と比較して群を抜いて多く、とくに2000年以降は行政処分が下されるような重大な不祥事や、類似した不祥事をたびたび引き起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同局は『[[8時だョ!全員集合]]』から続く『[[風雲!たけし城]]』や『[[SASUKE]]』など大規模なセットを駆使した番組を得意としているが、事故がつき物にも関わらず関係機関への通報の遅れや事故の再発が目立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不祥事の発表や謝罪についても重大事件の最中や株主総会の後に行うことがあり視聴者やマスコミからの非難を避けようとする意図があるのではないかと見る向きがある。また、同局の謝罪には当事者意識が欠如していて誠意が無いとする批判もある。場合によってはまったく発表されないこともある。またオウム問題事件の発覚後、特に顕著に続き、[[ウルトラマン]]シリーズの主演俳優暴行事件等による降板問題による放映打ち切り、[[まんが日本昔話]]の期間限定後の打ち切りなど、視聴者である日本全国津々浦々のちびっ子達にトラウマを植えつけるなど偏向報道批判に対する視聴者への報復行為とも取れる事態が続き、一部2ちゃんねるなどのネット界、雑誌等で嫌がられ批判が相次いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[プロ野球]]においては[[横浜ベイスターズ]]の筆頭株主であるが、セリーグを贔屓しているといったことや、横浜ベイスターズや[[読売ジャイアンツ]]に肩入れしすぎといった内容の批判がある。[[ボクシング]]の亀田父子に対しても擁護や応援など、亀田家を増長させるような報道・実況に終始していると批判されている（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「政治部の力が強くなるとともに体制擁護化し、沖縄国際大学へ米軍ヘリが墜落した事故を報道しないなど在沖米軍の事故事件にたいする報道は、他の民放キー局より極端に少ない。」この件コメントアウト。触れられている事件については系列局の琉球放送が他社同様に取材し、JNNニュースでも幾度となく報道されている。「報道しない」という表現は事実誤認にあたる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBS成田事件 ===&lt;br /&gt;
{{main|TBS成田事件}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBSビデオ問題 ===&lt;br /&gt;
{{main|TBSビデオ問題}}&lt;br /&gt;
TBSビデオ問題とは、TBSワイドショー番組のスタッフが、[[坂本堤]]弁護士が[[オウム真理教]]（現アーレフ）を批判している映像をその放送直前である1989年10月26日にオウム真理教幹部に見せ、直後に起きた[[坂本堤弁護士一家殺害事件]]の発端を作った事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1995年]][[10月]]にTBSビデオ問題が[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]により初めて報道された。TBSは当初から一貫してその報道内容を否定していたが、[[1996年]][[3月25日]]に当時のTBS社長・[[磯崎洋三]]がビデオを見せたことを公式に認め謝罪した。TBSがこの半年余り疑惑の渦中にいる間、[[筑紫哲也]]は自身の番組『[[筑紫哲也 NEWS23]]』においてTBSの姿勢に疑問を示していたが、社長自らが過ちを認めた3月25日の放送において筑紫は「'''視聴者との信頼関係という点においてTBSは死んだに等しい'''」と発言し、各方面に大きな波紋を広げた。このことは[http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/solist.html 『NEWS23』公式サイト「多事争論」の1995年～1996年辺り]に記されているが、地下鉄サリン事件以前のオウムを擁護した筑紫の発言は削除されている。&lt;br /&gt;
*TBSはこの問題の責任を取るとして[[ワイドショー]]を全廃した。またテレビ、ラジオ放送の両方で、[[1996年]][[4月30日]]19時から4時間近く『視聴者（聴取者）のみなさまへ』というタイトルの検証・謝罪番組を放送した。&lt;br /&gt;
*担当スタッフの処分公表後の1週間(1996年5月20日～24日)、『[[筑紫哲也 NEWS23|NEWS23]]』第1部終了(23:50)以後の深夜放送を休止した。この間、NEWS23第2部をネットしている放送局は『[[ドキュメントD・D]]』などを代替番組として放送し、『NEWS23』第2部をネットしていない放送局は通常の編成で放送した。ラジオの深夜放送は通常通り行われた。尚、この時もTBSテレビのみだが1996年5月20日23時50分から5分間特別番組『視聴者のみなさまへ』を放送した。また1996年夏に開かれたTBS放送番組審議会での提言の履行とTBSビデオ問題の改善措置として、1997年1月から自己検証番組・自己批評番組『[[TBSレビュー]]』の関東地区での報道が開始された。&lt;br /&gt;
*しかし1995年5月7日および14日の『[[報道特集]]』の放送で、オウム真理教関連事件の報道中に[[麻原彰晃]]の顔などを無関係な場面で頻繁に挿入する、いわゆる[[サブリミナル効果|サブリミナル]]手法を用いたために非難が集中した。TBSは「サブリミナル手法は番組テーマを際立たせる手法として用いただけ」と釈明したが、旧郵政省が厳重注意を行い、結局TBSは「視聴者が感知できない映像使用はアンフェアであった」と謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年以降の主な捏造・やらせ・不法行為等 ===&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[10月16日]]、『[[うたばん]]』の収録中、アイドルグループ「[[モーニング娘。]]」の[[紺野あさ美]]（現在はアナウンサー）が、スタジオ内の深さ90cmの溝に転落する事故が発生。右ひざ上に合計12針を縫う怪我を負った。TBS側は謝罪したものの、デビューを目前に控えていた紺野は出演予定のコンサートやテレビ番組のキャンセルを余儀無くされた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www15.ocn.ne.jp/~rousai/ 芸能関連労災問題連絡会の芸能関係労災事故例を参照]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[5月5日]]、[[緑山スタジオ]]での『[[筋肉番付]]』収録中、[[京都大学]]1年の男性中国人留学生と[[東海大学]]3年の男子学生（いずれも当時）が、競技中に頚椎などを損傷する重傷、更に1人が頚椎捻挫を起こす事故が発生。[[5月24日]]、TBSは『筋肉番付』の打ち切りを決定し、後に同番組は終了した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 『[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20020513.html 「筋肉番付」について]』 東京放送、2002年5月13日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2002年[[7月]]中旬～[[8月]]上旬、[[神栖市|神栖町]]における[[ヒ素]]汚染問題において、TBSが「旧[[日本軍]]の[[毒ガス]]兵器の仕業」といった[[捏造報道]]を各[[報道番組]]で流していたことが発覚した。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[3月29日]]、[[塩川和則]]メディア推進局副理事（当時）が[[東京国税局]]より9千数百万円の申告漏れを指摘され、内7000万円は不正な所得隠しであると認定された。これは取締役として属していた子会社の[[TBSテレビ|TBSエンタテインメント]]（当時）から番組制作費を下請けプロダクションへ水増し発注し、水増し分をキックバックさせて得ていたものとされる。塩川は不正を認めなかったが、TBSは「会社の信用を傷つけた」として諭旨解雇処分とした。&lt;br /&gt;
* 2003年[[11月2日]]放送の『[[サンデーモーニング]]』で、[[石原慎太郎]][[東京都]][[知事]]の「私は日韓合併の歴史を100%正当化する'''つもりはない'''」という発言を、[[スーパー (映像編集)|テロップ]]で「100%正当化する'''つもりだ'''」と改変して報道。石原知事はこれを[[捏造]]と反論し、後にTBS側が誤りを認めこれを訂正、関係者4名が[[書類送検]]された。なお石原知事は[[名誉毀損]]の罪でTBSを[[訴訟|刑事告発]]したが、[[東京地方検察庁|東京地検]]は「TBSに故意なし」として不起訴処分とした。これを受けて石原知事は[[民事訴訟]]に切り替えたが、後に両者は和解した。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[3月5日]]放送の報道特別番組『告白～私がサリンを撒きました～オウム10年目の真実』で、インタビューに出演した男性に、伝聞に基づく情報を実際に目撃したかのように証言させたとする[[やらせ]]疑惑が発覚した。TBSは誤解をまねく不適切な表現があったと謝罪したが、やらせについては否定した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 &lt;br /&gt;
『[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20040424.html 週刊誌「FLASH」の記事について]』 東京放送、2004年4月24日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局広報部 「[http://www.tbs.co.jp/pressreleases/20040430.html 04年4月、井上社長定例記者会見の概要について]」 東京放送、2004年4月30日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[3月7日]]、[[JNN報道特集]]において、[[自閉症]]の原因として[[水銀]]を取り上げ、[[キレーション療法]]を紹介した。この治療方法は、開発されたアメリカでも根拠がないとの説があり、過去4回にわたって試験されたが、いずれも否定的な結果に終わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.newscientist.com/article/mg19926644.100-chelation-trial-for-heart-disease-under-fire.html Chelation trial for heart disease under fire - health - 11 July 2008 - New Scientist]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、司会者は「一定の効果をあげているのは事実」として報道した。[[特定非営利活動法人]]の[[東京都自閉症協会]]は、TBSに対して申し入れを行い、3月14日の放送で「キレート剤の治療については、専門医に慎重にご相談いただきたいと思います」と司会者が読み上げることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.autism.jp/etc_suigin.html 自閉症と水銀中毒について―キレート療法は有効か]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2004年[[7月26日]]、ニュース番組で、[[代理母出産]]を行った[[タレント]]の[[向井亜紀]]の講演での発言について、「生みの親」を批判する印象を抱かせるように報道したため、視聴者から向井側へ非難がよせられた。これに対し向井側は発言の一部のみを切り取って放送するTBSの手法を非難して抗議した。のちにTBSは誤りを認め向井側へ謝罪した。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[5月11日]]、公式サイトに掲載されていたコラム「ダッグアウト」にて、[[毎日新聞社|毎日]]・[[朝日新聞社|朝日]]・[[読売新聞社|読売]]の各新聞社からの記事盗用が発覚した。1本のコラムに複数の記事から盗用していた例もあり、盗用された記事は計39件にも及んだ。TBSは当初「外部のフリーライターがやったこと」と発表していたが、のちに当時の編成制作本部スポーツ局担当部長が行い、フリーライターがやったように見せかける偽装工作である事が判明し、同部長は解雇された。また、その後の社内調査でこれとは別に3件の盗用があることが判明した。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[5月6日]]放送の健康情報番組『[[ぴーかんバディ!]]』で紹介された白インゲン豆を使った[[ダイエット]]法を行った視聴者から、激しい[[嘔吐]]や[[下痢]]の症状を訴える苦情が30数件あったことが判明した。TBSは番組内やニュース番組、ウェブサイトなどで「豆は生で食べるとお腹をこわす恐れがある」などとテロップで注意喚起を行い、取締役2人を減俸、制作局長を2〜3日間の出勤停止とする処分を行った。この問題について[[総務省]]はTBSに対し、総務大臣名での[[行政指導]]の処分を下した。これは行政指導としては最も重い処分であり、同様の問題を引き起こせば電波停止（これまでに例が無い「免許剥奪」となる可能性も否定できない）もあり得るとした。&lt;br /&gt;
** なお免許剥奪については、放送局の経営面への影響が大きく、[[言論の自由]]・[[表現の自由]]にも関係するため、日本で2007年7月以前に行われた例は無いが&amp;lt;ref&amp;gt;開局した後、資金難などの理由により廃局となった放送局は存在する。[[過去日本に存在した放送局]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1993年に発生した[[椿事件]]での[[テレビ朝日]]、2007年に発生した『[[あるある大辞典]]』捏造問題での[[関西テレビ放送]]に対しては、実際に免許剥奪を視野に入れた検討が行われた。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月29日]]放送の『[[筑紫哲也 NEWS23|NEWS23]]』で、[[小泉純一郎|小泉首相]](当時)の[[靖国神社|靖国参拝]]について、米国[[共和党]]の[[ヘンリー・ハイド]][[下院]]国際関係委員長の「'''行くべきでないと強く感じているわけではない'''」という発言を、字幕テロップで「'''行くべきではないと強く思っている'''」と改変して報道した。のちに字幕に正確ではない表現があったと釈明した。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月14日]]、[[ウィキペディア]]の[[wiki:茂原岳人|茂原岳人]]の記事において、TBSに割り当てられている[[IPアドレス]]のIP202.33.68.223が「レイプ癖は今後も健在の見込み。」と投稿していたことが発覚した。また、TBSばかりではなく、[[利用者:小西規勝|小西規勝]]は[[NHK]]からの荒らし編集を行っている可能性がある。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月21日]]放送の『[[JNNイブニング・ニュース|イブニング・ニュース]]』での旧[[日本軍]][[731部隊]]の特集において、VTRに[[安倍晋三]]（当時は[[内閣官房長官|官房長官]]）の写真入り小道具が映り、「ゲリラ活動?」というテロップがそれに重なるなど、安部のイメージダウンを狙った印象操作とも取れる放送があった。TBSは誤解を招いたとして謝罪したが、放送自体は意図的なものではないと釈明した。→「[[JNNイブニング・ニュース#疑惑を持たれた報道|JNNイブニング・ニュース]]」の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]8月、[[緑山スタジオ]]での『[[KUNOICHI]]』の収録中に参加者が感電し病院で手当てを受ける事故が発生したが、TBSは[[神奈川県警察|県警]]や消防への通報及び事故の公表を行わなかったことが判明した。また、事故の際他の参加者への事故の説明を一切行っていなかった。TBSは安全確認の徹底に努めるとして謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月15日]]放送の『[[はなまるマーケット]]』で紹介された[[湯|熱湯]]を使った[[便器]]清掃法を行った視聴者から、「試したら便器にひびが入った」との苦情が寄せられていたことが判明した。同様の問い合わせがあった日本衛生設備機器工業会からの指摘で、番組と公式サイトで同清掃法による便器破損についての注意喚起を行った。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月3日]]放送の『[[人間!これでいいのだ]]』において、[[千葉工業大学]]情報科学部教授（当時）らの研究論文を無断使用していたことが判明した。TBSは無断使用や不適切な表現について謝罪したが、[[捏造]]や[[やらせ]]は否定した。→「[[人間!これでいいのだ#論文無断使用問題|人間!これでいいのだ]]」の項目を参照。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月11日]]放送の[[サンデージャポン]]で、[[柳澤伯夫]][[厚生労働大臣]]の国会での別個の質問に対する答弁を、一つの質問に対する答弁を行っているように編集して放送した。後にTBSは不適切な編集だったとして謝罪した&amp;lt;ref&amp;gt;TBS総務局　広報IRセンター 『[http://www.tbs.co.jp/company/newsrelease/20070214.html 「サンデー・ジャポン」　柳沢厚生労働大臣に対する質疑に関して不適切な編集処理]』 東京放送、2007年2月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2007年[[2月26日]]、[[日曜劇場]]『[[華麗なる一族 (テレビドラマ 2007年)|華麗なる一族]]』2/25放送分で小道具として使われた架空の新聞、「西日新聞」（実在する[[福岡県]]の[[ブロック紙]]・[[西日本新聞]]とは無関係）に『[[公明党]]も「非武装中立」』という実在の[[政党]]名を利用した見出しがあった。完全な[[やらせ]]行為であるが、TBSは一切、謝罪していない。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hikoma.blog89.fc2.com/blog-entry-60.html 詳細が記された場所]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月3日]]、[[緑山スタジオ]]での『新[[SASUKE]]2007』の収録中、お笑いコンビ[[ブラックマヨネーズ]]の[[小杉竜一]]が左肩を脱臼する事故が発生した。横浜市・青葉消防署に通報し緊急搬送されたが、事故の公表も警察への通報も行わなかったことが判明した。放送では小杉の競技の模様はオンエアーされたが、脱臼に関する部分は一切カットされていた。その後、小杉を含む計5人が負傷し、内1人は足を複雑骨折して全治6ヶ月の重傷で入院していることが判明した。TBS側は｢けがは通常起こりうる範疇のもの｣と釈明した。また、一連の事故に対するマスコミのTBS批判に対し、井上社長は定例記者会見で「不当なバッシング」と述べた。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月12日]]、『[[HERO'S]]』の選手紹介VTRで、[[2ちゃんねる]]によく似た[[電子掲示板|インターネット掲示板]]を取り上げ、[[桜庭和志]]を非難する投稿があったと放送した。しかし、この掲示板は実際には存在せず、既存の掲示板をまねて担当ディレクターが自ら作成したものであることを認めた。しかし内容（桜庭への批判）についての捏造については否定した。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月28日]]、[[1月22日]]に放送された『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』において、[[不二家]]の[[不二家#期限切れ原材料使用問題|期限切れ原材料使用問題]]に関する一連の報道の中で、根拠の無い情報で不二家を批判していたことが発覚した。のちにTBSは情報の正確性については誤りを認め謝罪したが、やらせや捏造については否定した。尚『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』はこの他にも物議を醸した発言や事件が頻出しており、問題視されている。{{main|TBS不二家捏造報道問題}}&lt;br /&gt;
* 2007年[[4月25日]]、『第二週刊アサ（秘）ジャーナル』で、[[全地形対応車|バギー]]によるタイムトライアルの収録中に、出演者の[[江口ともみ]]が転倒する事故が発生し、腎臓を損傷し手術で摘出するという重症を負った。TBSは謝罪したが、後に収録はバギーを管理する[[那須バギーパーク]]の安全に対する警告がありながら強行されたことが判明した&amp;lt;ref&amp;gt;永本悦巳 「[http://www.nasu-buggy.com/press_070502.htm プレスリリース『テレビ番組収録中の事故について』]」 那須バギーパーク、2007年4月29日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]後半から[[2007年]]初頭にかけ、『[[サンデージャポン]]』で放映された時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件（[[Microsoft Windows Vista]]発売、[[ホワイトカラーエグゼンプション]]問題、[[メイド喫茶]]従業員が暴漢に襲われた事件、[[ハロプロ]]未成年メンバーの喫煙による解雇）において、全て同一の人物がインタビューを受けていたことが判明した。後に番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだったと釈明した。詳細は「[[サンデージャポン#問題になった放送内容|サンデージャポン]]」の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
* 2007年[[4月19日]]、2002年の『スポーツマンNo.1決定戦　芸能人サバイバルバトル』の収録において、俳優の[[金子昇]]が手首を骨折する怪我を負っていたことが判明した。『[[KUNOICHI]]』『[[SASUKE]]』の事故と同様に事故の公表や警察への通報を行っていなかった。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月6日]]、関東アマチュア選手権ゴルフ大会へ出場するアマチュアゴルフ選手[[石川遼]]を巡って、大会前に『[[ピンポン!]]』関係者による同伴競技者などへ[[盗聴]]依頼を行っていたことが発覚。また、大会が行われた5日には『[[イブニング・ファイブ]]』による無許可でのコース上空の[[ヘリコプター]]による飛行を行ったことが判明。TBSはいずれについても謝罪したが、その後の不誠実な対応に関東ゴルフ連盟は法的措置も検討していると明らかにした。→盗聴依頼については「[[ピンポン!#不祥事|ピンポン!]]」の項目を参照。ヘリコプターの無許可飛行については「[[イブニング・ファイブ#問題になった放送内容|イブニング・ファイブ]]」の項目を参照。&lt;br /&gt;
* 2007年[[9月17日]]、同日の9月17日に放送された「[[ピンポン!]]」での「どうなる年金Q&amp;amp;A」内で、[[舛添要一]][[厚生労働大臣]]に対し一方的に批判をし著しい不利益を被ったとして、同大臣が「公平な放送を明記した放送法に違反する行為で見過ごせない」とし、TBS側に対し文書で抗議し謝罪を要求した上で[[放送と人権等権利に関する委員会]]に申し立てを行う方針を示した。また、同日コーナー内で「番組出演を舛添大臣に要請したが出演を拒否された」と司会者の福澤朗が発言したが、これが事実無根であることが発覚し、9月18日放送の番組内において訂正した。&lt;br /&gt;
* 2007年10月11日、[[内藤大助]]対[[亀田大毅]]の世界タイトルマッチで「実況、解説が不公平である」という抗議電話が相次いだ。ラジオ放送ではまったく正反対といっていい内容である（亀田の深刻な反則行為についてテレビでは「亀田、若さが出てしまいました」であったのに対しラジオの実況は「亀田、最低の試合！」と非難していた）こともあり物議をかもすことになる。結果的に、大々的に報道された亀田大毅の世界戦は敗北。その際反則を連発した大毅や反則を指示した亀田史郎・興毅父子に非難が浴びせられた。問題の根本であるにも拘らず、TBSはその後も単独独占生中継であるにもかかわらず[[マスジャーナリズム]]を例に挙げ視聴者もろともお互い様であると閉め括り、ネット界、視聴者からの批判が相次いだ。同時にTBSに対しても、[[朝日新聞]]・[[毎日新聞]]・[[産経新聞]]から[[10月16日]]朝刊において名指しで批判を受けた。また亀田兄弟の世界戦中継の際には、興毅・大毅ともに、番組の開始から実際に試合が開始されるまでの時間が非常に長く、視聴者からの苦情がTBSに殺到した。&lt;br /&gt;
* 2007年[[10月14日]]、その日の昼に放送された「[[アッコにおまかせ!]]」において、[[初音ミク]]特集の内容がソフト自体とは無関係な「[[おたく|オタク]]」を面白おかしく取り上げたとして、インターネット上から批判が相次いだ。なお、このコーナーの取材時には台本が用意されており、本来のソフトに関する情報や説明を行なっていたにも関わらず、その内容は全てカットされた。こうした批判に対しTBSは「謝罪のコメントを出す予定はない。具体的にどの辺が問題なのか指摘してもらいたい」とコメントした。&lt;br /&gt;
* 2007年11月19日、「みのもんたの朝ズバッ!」で、[[香川・坂出3人殺害事件]]について放送中に、みのもんたが「普通電話しない?（略）警察署に行って届け出てる。普通だったらそのまま電話しないかねぇ?」「不思議だねぇ」などと、被害者の家族である男性を犯人扱いするコメントをした。&lt;br /&gt;
* 2007年[[11月30日]]、横綱[[朝青龍]]記者会見のため[[両国国技館]]近くで待機していたTBS腕章着用者の屋外喫煙が他局で生中継された。公道上か国技館敷地内かは不明だが、公道上であれば[[墨田区]]禁煙条例違反、国技館敷地内であっても国技館指定の喫煙所ではない。&lt;br /&gt;
* 2007年[[12月19日]]、ワイドショーがどんな話題を放送したか放送時間のデータの提供を「批判的な記事を書くのなら資料は出せません」 とMSN産経の取材をTBSが断ったことが明らかとなった。TBSの広報は批判的な記事になるならワイドショーだけではなく、ドラマの批判記事でも情報を出さないと通告した。またJ-CASTニュースもTBSに「週刊誌の内容をもとに質問してくるような姿勢は心外」と今後一切取材拒否されている。TBS広報はJ-CASTニュースの取材に対し、「批判は受け止めており、『いいことだけを書いて下さい』とは申し上げておりません。書くのは自由ですが、TBSが著作権を持っており、情報や素材を出しませんという権利はあります」と説明し、「公正かつ透明な企業活動を行うため、社会一般が必要としている情報を適時・適切に開示する。TBSグループにとって好ましくない情報も同様に扱い、説明責任を果たすために開示する」というTBSグループ行動基準第12条を反故にした。TBSに早く反省してもらいたいという人も多い。&lt;br /&gt;
* 2007年[[12月29日]]、タレントの[[みのもんた]]とTBSが、「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」での発言や取材方法などをめぐり、東京都内のごみ収集業の会社員から1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こされていたことが明らかになった。平成19年1月11日早朝、夫を殺害したとされる被告人の事件で現場となった渋谷区のマンション前から生中継で、現場近くで家庭ゴミの収集中だった男性は取材をしようとするアナウンサーに撮影を拒んだ。みのは「映っちゃってるよ、もう十分」「手首を生ゴミと一緒に出したってことは、この収集車が集めに来てるわけ？」などと発言した。 原告側はみのの発言に「撮影を拒む原告をあざ笑った。さらに遺体の一部を運搬したかのような印象を与え、放送後、子供がいじめられるなどの被害を受けた」「名誉を傷つけられた」と主張している。&lt;br /&gt;
* 2008年2月24日のサンデージャポンで中川翔子がイージス事故の時に不適切発言した。ラストで謝罪した。そのためか中川翔子はその後一度もスタジオに来ていない。&lt;br /&gt;
* 2008年[[3月7日]]放送された『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』での富山市における国道8号高架化事業についての報道に関し、同年[[3月11日]]富山市から意見書を提出された。意見書によると、TBSは国道沿線の18の町会のうち17町会が工事を容認しているにもかかわらず、反対している住民の意見しか報じないなど「反対者側の立場にたった一方的な報道」を行ったとしている。&lt;br /&gt;
* 2008年[[3月28日]]、福島県[[会津若松市]]は2月16日に放送された「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!」で、[[若松城]]について「旧幕府軍が城を明け渡したとんでもない理由とは」との出題に対し「糞尿が城にたまり、その不衛生さから」を正解とし、それが理由のすべてのように放送され[[戊辰戦争]]時の若松城のイメージを損なうとして、TBSと番組制作会社に24日付で抗議文を郵送したことを公表した。番組制作会社の資料問い合わせ等により放送前に知った市と会津若松市観光公社が内容の見直しを要請していた。&lt;br /&gt;
* 2008年[[3月29日]]、生放送の「[[王様のブランチ]]」に映画[[カンフーくん]]の宣伝に来ていた主演のチャン・チュワンが殺陣の最中に棒が頭に当たって約7cmを切り床や服を血で染める大出血を起こした。また放送後に行われた舞台挨拶では一切触れられなかった。&lt;br /&gt;
* 同日、生放送の「[[オールスター感謝祭]]」でお笑いコンビ[[次長課長]]の[[河本準一]]が、1コーナー「大相撲赤坂場所」（体にローションを塗って相撲を取るゲーム）で、マットを被せた発泡スチロール製の土俵で胸を強打し、右胸の肋骨を骨折。全治1ヶ月の怪我をした。&lt;br /&gt;
* 2008年6月21日にTBSが放送した『[[報道特集NEXT]]』では、日朝実務者協議（6月11日から12日まで開催）を終えての担当者の帰国報告と政府関係者会議が6月13日にあり、この席上の当初において[[外務大臣|外相]][[高村正彦]]は、[[北朝鮮]]（[[朝鮮民主主義人民共和国]]）船籍の[[貨客船]]「[[万景峰号|万景峰92]]」の日本入港について全面的に解禁するよう主張した、と報じた。これに対して、外相高村は、「100％嘘であります」として否定するとともに、報道の取り消しを求めた。抗議については今後検討する、とした。&lt;br /&gt;
* 2008年[[7月30日]]に内藤大助選手が勝利したWBCフライ級タイトルマッチの終了直後に亀田興毅選手がリングに上がった事実をめぐりTBSに苦情や問い合わせの電話などが殺到した。&lt;br /&gt;
* 2008年9月11日、[[2時っチャオ!]]において，[[眞子内親王]]が[[ジャニーズ]]の[[コンサート]]に参加したと報道されたが、そのような事実はなく、捏造された情報だった。宮内庁は、TBSに抗議を行い、担当記者が外された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h20-0926.html TBSテレビ番組「2時っチャオ！」（平成20年9月11日）の放送について] - 宮内庁&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2008年[[11月7日]]、詐欺容疑で逮捕され、[[大阪拘置所]]に拘留された[[小室哲哉]]容疑者に[[アッコにおまかせ!]]スタッフが取材の過程で差し入れをしていたことが判明。番組では不適切とし、同9日の番組内で謝罪。&lt;br /&gt;
: また、同日に死去した「[[NEWS23]]」初代キャスターの[[筑紫哲也]]氏の訃報のニュースにて同番組の3月28日放送分の映像の一部が使用されていたが、映像中に（TBSの）ウォーターマークがそのまま表示されていたため、系列局（[[毎日放送]]や[[山陽放送]]など）ではTBSと系列局のウォーターマークが重なってしまうというハプニングが発生した。&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、TBS以外の[[JNN]]系列局でなおかつ地上デジタル放送にのみ起こった現象のため、TBSやアナログ放送では何も起こらなかった&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2008年[[12月12日]]放送の[[ピンポン!]]で[[愛知県]][[田原市]]が[[トヨタ]]の業績悪化で約70億円の法人市民税がなくなり「道路は穴が開いても放置」、「河川は氾濫」、「小中学校の耐震化工事が出来なくなる」と誤った内容を伝え、市から抗議を受けた。実際には田原市は、小中学校の校舎のうち98.4%が既に耐震化工事を完了しており、公共施設などの維持管理に関する予算も確保する予定である。抗議を受けてTBSは謝罪、どう対応するかを両者で話し合っている。&lt;br /&gt;
* 2008年12月に千葉県東金市で発生した児童殺害事件において、知的障害者である容疑者に対して、TBSの女性記者による不適切な取材活動が、「事件をめぐる一部の報道こそ、捜査をかく乱し、差別も助長した」として警察、弁護側双方から指摘されている。TBSが弁護団のクレームを受けた後も、不適切な映像を流し続けている事を受けて、弁護団は告発の動きを進めていると報道されている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2009/01/post_1464.html 幸満ちゃん殺害事件の裏にTBSのモラルなき蛮行]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2009年[[1月7日]]、制作局に勤務する男性社員がファイル交換ソフトを利用して他局の人気番組を違法にダウンロードし著作権侵害をしていたことが分かった。&lt;br /&gt;
* 2007年[[1月11日]]の「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」で生放送中に殺人事件をめぐる取材を受け、無関係にも関わらずプライバシーなどを侵害されたとして、ごみ収集車の運転手が、みのと[[東京放送ホールディングス]]に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は2009年[[4月14日]]、TBS側に120万円の支払いを命じた。&lt;br /&gt;
* 2009年[[2月12日]]、『[[2時っチャオ!]]』の38歳女性リポーターが[[滋賀県]][[大津市]]の住宅で取材の際、玄関で女性ともみ合いになり、女性の左手に1週間のけがをさせた上、女性が警察に通報したにも関わらずレポーターは警察が到着する前に現場を立ち去ったとして、[[滋賀県警]]は[[傷害]]などの疑いで女性レポーターを[[大津地方検察庁]]に[[書類送検]]した。&lt;br /&gt;
* 2009年[[4月12日]]、ウェブサイト「WEB多事争論」内の[[電子掲示板|掲示板]]コンテンツ「週刊争論」において、同サイトの編集委員を務めるTBS編集部副部長の吉岡弘行が「2009年4月のメディアの改編・刷新について」と題する記事の導入部で「[[麻生太郎]]首相が”弥栄（いやさか）”を”'''いやさかえ'''”と誤読した」と誤解に基づく批判を展開。&amp;lt;ref&amp;gt;古事・儀式では'''いやさかえ'''で正しい。&amp;lt;/ref&amp;gt;読者からの指摘に対し、吉岡が誤りをすぐに認めず「しかし茶の間で観た方々は、何かしら違和感を持ったのは事実ではないでしょうか？」などと発言したために批判のコメントが殺到した。同サイトのコメント機能は停止され、「週刊争論」は2009年5月21日時点でも閉鎖されたままである。&lt;br /&gt;
* 2009年[[4月25日]]、4月11日放送の「[[情報7days ニュースキャスター]]」で、国道と大阪府道の清掃作業をめぐり、通常実施しない清掃作業を業者に依頼し、国と地方の「二重行政の現場」として報道していたことが明らかとなった。内容は、府の委託で府道を清掃車で掃除していた業者が、国道との交差点の手前で車の回転ブラシを路面から上げて清掃を中断、交差点を渡るとブラシを下げて清掃を再開させるというもの。「国道に差しかかると掃除をやめなくてはならない」「国道が通る交差点は国が掃除することになっているという」とのナレーションも入ったが、実際には業者は通常、効率を考えて国道との交差点もブラシで清掃していた。業者によれば、番組スタッフから「交差点でブラシを止めてくれないと取材にならない」と依頼され、応じたものだという。国土交通省近畿地方整備局が「事実誤認と考えられる」と指摘し、TBSはこれを認め、「行きすぎた表現でした。誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と同番組で謝罪した。一方で広報部は「やらせとは言えないと思う」と説明している。この問題に関連し、[[大阪府知事]][[橋下徹]]は「行き過ぎた表現と言っているが、事実ではないわけだから虚偽だろう。私的流用がなければ裏金じゃないといっている行政の弁明と同じ」と批判した。&lt;br /&gt;
* 2009年[[7月17日]]、『[[キミハ・ブレイク]]』の収録中、[[8月1日]]スタートのドラマ『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』の番宣を兼ね、[[東京都]][[葛飾区]]の[[荒川]]河川敷にて[[花火]]数十発を打ち上げたが、その時間は警察に届けていた「午後8時から9時」をとうに過ぎた午後10時45分であったため、所轄の[[亀有警察署]]には苦情の110番通報が数件寄せられた。番組[[ディレクター]]は「収録が長引いた。ご迷惑をかけてすみません」と謝罪、警察は注意と再発防止を指導した。皮肉にも、31日に『こち亀』の[[主人公]]・[[両津勘吉]]を演じる[[SMAP]][[香取慎吾]]が、通報を受けた亀有署の[[一日警察署長]]を務めた。本来は『[[ぴったんこカン・カン]]』での企画であり、『キミハ・ブレイク』内での当企画の放送予定は当初は無かったが、上記の通りスケジュールが大幅に押したため、『キミハ・ブレイク』内での放送となった。&lt;br /&gt;
* 2009年[[10月3日]]、『[[オールスター感謝祭]]』の生放送中、司会の[[島田紳助]]が挑戦者の[[東京03]]と揉めているシーンが放映された。その後、それを目撃した[[オール巨人]]が自身のブログで事の経緯を綴った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kyojin.laff.jp/blog/2009/10/post-8cf0.html オール巨人の一笑懸命・フルスイング:感謝祭・パート２・こぼれ話！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2009年[[10月4日]]の『[[サンデー・ジャポン]]』で、[[爆笑問題]]田中の離婚騒動を報道している最中に[[中川昭一]]元財務大臣が自宅で死去したというニュース速報のテロップが流れ、司会の爆笑問題等が指摘したが、この際、TBSアナウンサーの[[青木裕子 (TBS)|青木裕子]]が、訃報を伝えるべきにも関わらず、「速報には注目しないで下さい」と失言を発した。この不謹慎な発言による謝罪は一切行われなかった。このようなニュース速報による失言は過去に似たようなことがあり、2007年放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の某番組で、司会の[[川合俊一]]が新潟県中越沖地震の速報のテロップが表示されたが全く気付かず、出演者が指摘し、ようやく気付いたが、「うちって地震ちゃんと伝えなきゃいけないの?」と発言。&lt;br /&gt;
* 2009年[[10月30日]]、2008年2月13日に放送された『みのもんたの朝ズバッ!』において、割りばしがのどに刺さり死亡した男児の両親が診断医師を告訴し医師が無罪になった一連の報道の中で、医師を侮辱したとして医師がBPOに申し立て、BPOは名誉棄損には至らぬものの重大な放送倫理違反があったとしてTBSに勧告した。&lt;br /&gt;
* 2009年11月29日、男子ゴルフツアー「[[カシオワールドオープン]]」にて、[[石川遼]]選手らを取材していたTBSクルーの乗ったカートが観客の女性4人をはねる事故を起こした。被害者のうち一人は[[カート]]の下敷きになったまま約10メートル引きずられ、左眼窩底骨折の重傷で[[高知市]]内の病院に運ばれた。関係者は[[業務上過失傷害]]の疑いで警察から事情聴取された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091129-OYT1T00358.htm 遼クン取材のＴＢＳカート暴走、観客4人はねる]読売新聞2009年11月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。該当のカートは大会2日目にも強引な運転等によって大会運営を妨害したとされ、運営側から注意を受けていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/sports/golf/091130/glf0911301444003-n1.htm 遼くんギャラリーなぎ倒したＴＢＳカートは２日目にもイエローカード]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[12月5日]]放送の『[[報道特集NEXT]]』などで取り上げた「ブラックノート」と呼ばれる偽造紙幣についての特集で、この企画を持ち込んだ制作会社のスタッフが、容疑者とみられる外国人男性の本名を確認するため、自宅ポストにあった郵便物を無断で開封し修復して戻していた。容疑者とみられる男性は取材スタッフが接触した直後に逃走、その様子もこの特集で放送されたことから、視聴者から「なぜ警察に通報しなかったのか」と批判が相次いでいた。また、制作会社の取材スタッフが取材対象者の車に無断で発信器を取り付けたりしていた。BPOに対しても番組内の対応について批判が多数寄せられたことから、[[2010年]][[1月14日]]問題がなかったかを判断するための審議に入ることを決めた。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[1月21日]]、『[[オレたち!クイズMAN]]』のロケ中にお笑いコンビ・[[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]の[[春日俊彰]]が非常に危険なスタントを行い、左足関節を骨折する事故が発生した。クッションやダンボールを厚さ約1m20cmほどに重ねた着地場所の養生マットに着地。しかし、背中から落ちる予定だったが、誤って足から落ちた。この事故が起きた後、入院し手術を受けたという。この事故を受けTBS側は「ご本人をはじめ、オードリー・[[若林正恭]]氏、所属事務所ほか関係各所の皆様に大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と謝罪。「今後このような事故が起こらないように番組制作上の安全管理をさらに徹底していく」としている。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]2月15日　[[バンクーバーオリンピック]]で[[カーリング]]の[[チーム青森]]の非公開練習を無断で撮影し出入り禁止処分となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/4612441/]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[2月27日]]、[[wiki:チリ地震 (2010年)|チリ地震]]発生による[[津波警報]]で、[[気象庁]]の津波予警報区として独立している[[対馬]]をTBSだけが日本地図から削除。対馬島民など関係者を憤慨させた。&lt;br /&gt;
* 2010年[[3月11日]]、[[関西大学]]の[[李英和]]教授らが[[朝鮮学校]]に対する[[国公立の高等学校における教育の実質的無償化の推進及び私立の高等学校等における教育に係る負担の軽減のための高等学校等就学支援金の支給等に関する法律案|高校授業料無償化]]についての会見を行ったことを取り上げたニュースで、李教授の「朝鮮学校の子ども達の為になることというのは、お金をあげることじゃなくて学校運営を民主的にすることですから」と述べた部分を、「朝鮮学校の子どもたちのためになることというのは、お金をあげることですから」&amp;lt;!-- この箇所、テロップ通りに表記 --&amp;gt;というテロップを付与して放送した。TBSは翌日に訂正とお詫びを自社サイト内のニュースページ「News i」に掲載、Youtube内のTBS公式チャンネル「TBS News-i」からは当該動画を削除した。また、この件は[[BPO]]にも多数の批判が寄せられた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bpo.gr.jp/audience/opinion/2009/201003.html 視聴者の意見 BPO 2010年3月に視聴者から寄せられた意見]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[4月2日]]に[[MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島]]で行われていたプロ野球[[セントラル・リーグ]] 広島－巨人戦において、試合開始前にノックをしていた巨人の[[木村拓也]]コーチ（4月7日死去）がグラウンド内で突然倒れ、救急車で病院に搬送された際に、夕方の関東圏向けニュース『[[Nスタ]]』で意識不明であったにもかかわらず速報で「急死」と報じた（詳細は[[Nスタ#不祥事]]を参照）。同日の『[[JNNフラッシュニュース]]』及び『[[NEWS23X]]』、TBSの公式ホームページで謝罪し、翌週の4月5日の番組冒頭でもメインキャスターの[[堀尾正明]]と[[長峰由紀]]が謝罪及び訂正を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/company/owabi/20100402.html 「Nスタ」内での字幕スーパー誤表記に関するお詫び] 2010年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]の1月から3月にTBSが放映したドラマ「[[特上カバチ]]」で、行政書士が、法律で認められていない示談交渉を行う場面が描かれたとして、大阪弁護士会がTBSに正式に抗議し、DVD販売や再放送の自粛を求めた。&lt;br /&gt;
* 2013年7月30日放送のがっちりでコナミに無許可で[[桃太郎電鉄]]のイラスト使用した。&lt;br /&gt;
* 奥さんモンスターでデビ夫人が女性怪我させた。このことは[[2014年]]1月21日のワイドショーで取り上げられた。&lt;br /&gt;
2014年8月21日にブランチロケで青木絵里とさあややスタッフがデングになった。この事は9月1日のYahoo!乗っていた。9月2日のいっぷくでも放送された&lt;br /&gt;
2014年1月の金SMAPでカービィダンスについてミスあった事が9月12日のEDで明らかなった。Yahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
ごめん青春の3話で実際の場所の名前出したとして謝罪した。2014年11月2日のYahoo!乗っていた&lt;br /&gt;
2015年1月28日の水曜日ダウンタウンの福袋で売れなかったと表示されたが実際は逆だった。翌週のエンディングで謝罪した。Yahoo!乗っていた。2月8日のワイドナでも放送された。2月18日も終了後にお詫び表示された&lt;br /&gt;
同日の大家族でも不適切なシーンあった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBSに対して様々な方々からの反応 ===&lt;br /&gt;
{{Q|TBSスタッフ達は、煽りの天才だな。そこらのニコ生主に'''喧嘩凸'''しても勝てるんじゃないの？|「自称ニコ厨」}}&lt;br /&gt;
{{Q|今のあなた方は'''駄々っ子です!!'''捏造の事実を受け入れるのが嫌で癇癪を起こしている!!あなた方が捏造を行ったことはスタッフ一同もご承知です。にもかかわらずそれがまるで自分の敗北のように感じ自棄を起こしている!!|[[杉下右京]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|いい加減にしろ!|[[亀山薫]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|TBSの奴、いたずら行為ばっかりしおってけしからん!!|[[磯野波平]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|お前こそ本物の新世界の神だ|[[夜神月]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|TBSの物は俺のもの、俺のものは俺のもの。|[[ジャイアン]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|世界に一つだけの馬鹿|[[SMAP]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|TBSのバカはどこだ！！|[[大原大次郎]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|『萌え要素』が足りませんよ、TBSさん。|[[岩崎みなみ]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
*また近年ではTBS倒産を告げる旨の、「TBSの経営難を暴露する」謎の[[怪文書]]がマスコミ内で出回る事態が発生し、経営破綻も真実（現実）味を帯びてきている。かつて「ドラマのTBS」「報道のTBS」などと呼ばれた同局だが、近年の相次ぐ不祥事の為落ちぶれていく一方である。社運をかけたドラマ「[[魔王 (日本のテレビドラマ)|魔王]]」や「[[恋空]]」等が視聴率の獲得で大失敗し、視聴率では[[テレビ朝日]]に抜かれ、果ては[[テレビ東京]]との接近戦になるなど凋落の一途をたどる状況である。度重なる不祥事のために年々減少する広告費が原因であり、数100億円レベルの大赤字を抱えているといわれる状態である。低迷する視聴率のせいで広告スポンサーがつかず、仮についても安い広告費しかつかないため（特に、同局で2009年2月中旬まで放送されていた'''[[復活の日 (テレビ番組)|毎週水曜夜7時台]]、ならびに同[[悪魔の契約にサイン|毎週水曜夜8時台]]の各番組が最も顕著に表れていた'''）番組の制作費は以前の半分にまで落ち、出演タレントに支給される手弁当もランクが落ちてきてしまっている。経営破綻やTBS倒産も真実（現実）味をおび、もはや末期的状況なTBSである&amp;lt;ref&amp;gt;『恐怖の都市伝説　ファィナルズ』実話ナックルズ編集部、発行所[[ミリオン出版]]、[[大洋図書]]発売、2009年。124頁。ISBN 978-4-8130-2090-5。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（昭和26年）5月、東京都千代田区霞ヶ関に資本金1億5千万円で株式会社ラジオ東京設立（設立登記5月17日）。 初代社長は[[足立正]]。&lt;br /&gt;
*1951年（昭和26年）[[12月25日]]、東京都千代田区有楽町のスタジオより全国6番目に民間[[中波放送]]の本放送開始。（[[識別信号|コールサイン]]'''JOKR'''、[[周波数]]1130kHz、出力50kW）&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（昭和28年）8月、周波数を950kHzに変更。&lt;br /&gt;
*1953年（昭和28年）12月、&amp;quot;KRT&amp;quot;を略称とする。（'''K'''abusikigaisha'''R'''adio'''T'''okyoから由来するが、テレビ放送開始をにらんだJO'''KR'''-'''T'''Vにも因むといわれる。実際その通りになったのだが、世間一般には余り浸透していなかった。）&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（昭和30年）4月1日、東京都港区赤坂一ツ木町で地上アナログテレビジョン放送の本放送開始。（呼出符号JOKR-TV、チャンネル6、映像出力10kW、音声出力5kW。世間一般では新聞のテレビ欄表記から「'''KRテレビ'''」と呼ばれた。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）10月31日、同局初の[[ビデオテープレコーダ|VTR]]を使ったテレビドラマ『[[私は貝になりたい]]』（橋本忍脚本、岡本愛彦演出。VTRは前半で使用し、後半は生放送）を放送。大反響を呼び、この年の[[芸術祭]]大賞を受賞した（尚、番組は全編[[ビデオテープ]]にて保存されている）。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）8月1日、皇太子ご成婚パレード中継での取材協力を機に、[[日本放送協会|NHK]]に対抗する日本初のニュースネットワークとして「[[JNN]]（Japan News Network）」を結成。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）1月17日、テレビ送信所を赤坂から[[東京タワー]]に移転。映像出力50kW、音声出力12.5kWに増力。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）9月10日、カラーテレビ本放送を開始（カラー放送は開始当初1日平均5分のフィルムによる番組しか行っておらず、カラーVTRを同社はまだ使っていなかった。ちなみに[[日本放送協会|NHK]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]と共に東京地区では初だった）。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）10月、[[東京証券取引所]]第一部に[[株式]]を[[株式公開|上場]]。 &lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）[[11月29日]]、'''株式会社東京放送'''と商号変更し、略称を&amp;quot;TBS&amp;quot;とする。&amp;lt;!--これをきっかけに、以後「ラジオ○○」だったラテ兼営局が「○○放送」と改称するなど地方局でも社名変更が相次ぐ。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この頃、「東京テレビ」という呼称を採用したものの、定着には至らなかった。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）8月、電波を象徴した新社名ロゴタイプ(筆写体)制定。(デザイン:[[今道潤三]]、製作:市川景)&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）9月、コーポレートカラー｢光の3原色(青･赤･緑＝能力･熱意･責任)｣制定。車両の塗装等に使用開始。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）10月、｢光の3原色｣による社旗、社章(バッジ)制定。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）10月12日、赤坂のテレビスタジオ隣に本社社屋完成。ラジオスタジオおよび本社機構を移転。&lt;br /&gt;
*1961年（昭和36年）12月1日、社名呼称を'''TBS'''に統一（公用文等を除き、原則｢東京放送｣を使用しない）。&lt;br /&gt;
*1962年（昭和37年）日本初のラジオ1波による[[AMステレオ]]放送の実験放送を行う（1964年まで。AM/FM方式）。&lt;br /&gt;
*1962年[[10月1日]]史上初の“[[ニュースキャスター|キャスター]]ニュース”且つネットワーク制作参加ニュース『[[JNNニュースコープ]]』スタート（初代キャスターは現・[[参議院]][[議員]]の[[田英夫]]と元[[読売新聞]]記者の[[戸川猪佐武]]）。&lt;br /&gt;
*1964年（昭和39年）10月10日、[[東京オリンピック]]開始に伴い、テレビ放送で、同社初の放送でのカラーVTRの稼動を始める（この開会式が、TBSが録画したもので残っている最古のカラービデオである）。&lt;br /&gt;
*1965年（昭和40年）5月2日、ラジオネットワーク「[[Japan Radio Network|JRN]]（Japan Radio Network）」を結成。&lt;br /&gt;
* 1967年（昭和42年）1月15日、『[[東芝日曜劇場]]・女と味噌汁』（1965年から始まった連続シリーズ）が局初のカラーテレビドラマ（カラーVTR録画・再生）として制作、放送。&lt;br /&gt;
*1968年（昭和43年）9月30日、この日の夕方のテレビ『[[JNNニュースコープ]]』からテレビニュース報道のカラー放送を開始。これに伴い、カラーフィルムによるニュース取材を開始。&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）12月31日、『[[日本レコード大賞|輝く!日本レコード大賞]]』をテレビ生中継（カラー）で放送。以後、毎年同局の大晦日の看板番組となる。&lt;br /&gt;
*1971年（昭和46年）11月、ラジオの出力を100kWに増力。&lt;br /&gt;
*1973年（昭和48年）12月20日、[[読売新聞社]]・[[朝日新聞社]]・[[毎日新聞|毎日新聞社]]の3社首脳間で[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]とTBSの新聞資本を統一する合意が成立。翌1974年（昭和49年）2月、創立時からの新聞資本が毎日新聞社だけになる。&lt;br /&gt;
*1974年（昭和49年）11月19日、[[近畿地方]]の準キー局が、これまでの[[朝日放送|朝日放送（ABC）]]から[[毎日放送|毎日放送（MBS）]]に変更することで基本合意。ABCはこれまでMBSとネットを組んでいた[[テレビ朝日|日本教育テレビ（NET。現・テレビ朝日）]]とネットを組むことになる。翌1975年（昭和50年）3月31日からTBS-MBSの新ネットワークがスタート。テレビネットワークのいわゆる“[[腸捻転]]”が解消される。&lt;br /&gt;
*1977年[[8月29日]]、史上初の3時間ドラマ『海は甦る』（江藤淳・作、仲代達矢主演）を放送。なお番組中、スポンサーの[[日立製作所]]も史上初の3分CMを4本放送。&lt;br /&gt;
*1978年（昭和53年）[[11月20日]]、テレビ[[音声多重放送]]を開始（実用化試験放送。初めの放送は「[[JNNニュースコープ]]」の2ヶ国語放送。ステレオ放送第1号は同月25日の「[[クイズダービー]]」）。&lt;br /&gt;
*1978年（昭和53年）[[11月23日]]、ITU（国際電気通信連合）の取り決めでラジオの周波数が9kHzステップへ移行。それに伴い、午前5時をもって、周波数を954kHzに変更。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）3月、[[横浜市]]緑区（現：[[青葉区_(横浜市)|青葉区]]）に緑山スタジオ・シティ完成。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）春頃、テレビ音声多重ステレオ放送で、音声媒体としてPCMデジタルプロセス（録音から編集、再生まで全て）を採用した当時としては画期的な番組を放送する（多分、世界初。内容は[[小沢征爾]]指揮によるストラビンスキー『春の祭典』。同じ演奏を映像と音声は別々にタイム・コード同期されて記録、編集し、再生され送出された。勿論放送自体はアナログである）。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）11月、テレビ音声多重本放送開始。&lt;br /&gt;
*1986年（昭和61年）4月、テレビ文字多重本放送開始。&lt;br /&gt;
*1987年（昭和62年）10月、テレビ24時間放送開始。    &lt;br /&gt;
*1989年（平成元年）8月24日、テレビ・[[クリアビジョン]]の本放送を開始。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）頃、日本の放送業界で初めてテレビ放送の送出媒体として、D-2方式による[[ソニー]]製デジタルVTRを稼動開始（初めはCM送り出しに使用された）。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）12月2日、創立40周年事業として[[秋山豊寛]]特派員を乗せた宇宙船（[[ソユーズ]]）を[[ソビエト連邦|ソ連]]・[[カザフ]]のバイコヌール宇宙基地から打ち上げる（「TBS宇宙プロジェクト」）。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）9月30日、[[コーポレート・アイデンティティ]]（ミクロコスモス＝製作:下河内護）導入。これに伴い、長年親しまれてきた&amp;quot;筆写体&amp;quot;マーク廃止。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）3月15日午前9時、ラジオのAMステレオ放送の本放送を開始。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）12月30日、『[[39時間テレビ|元旦まで感動生放送！史上最大39時間テレビ]]』を放送。&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）3月、｢ミクロコスモス｣によるシンボルマーク、簡略形マーク、社名ロゴタイプを廃止。新ロゴタイプ(製作:小河原義一)に統一し、同28日から使用開始。(現在も使用されている。)&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）10月3日、現社屋「TBS放送センター」（愛称 : ビッグハット）に移転。旧社屋は「赤坂メディアビル」に改称。正面ゲート守衛詰所・車両検問所の建屋は、円盤形の屋根がついていることからビッグハットにちなみ、“スモールハット”と称されている。この日は21時から約2時間、新社屋移転の特別番組が生放送された（運用開始したA・Bスタジオからの生放送や社屋移転で運用を終了した旧社屋Gスタジオ内部の様子も放送された）。&lt;br /&gt;
*1998年（平成10年）4月1日、CS「JNNニュースバード」放送開始。(06年4月「[[TBSニュースバード]]」に名称変更)&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）2月、TBSグループ、JNN、TBSネットワークの共通新シンボルマークとして、漢字の“'''人'''”をモチーフにした「[[ジ～ン]]」(一般公募)を制定。『ニュースの森』（当時）や『ニュース23』など全てのJNNニュース番組の[[サブタイトル]]や、MBSやCBCなど系列局制作も含めた全国ネット番組の[[クレジットタイトル]]などで表示されている（現在はJNNニュース番組での表示は一部を除き無し）。また一部系列局でも、ローカルニュース番組のセットに使用されたことがある(現在は廃止されている)。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）3月21日、完全連結子会社としてラジオ現業部門を行う 株式会社[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]、テレビの娯楽番組制作を行う 株式会社''TBSエンタテインメント''、テレビのスポーツ番組制作を行う 株式会社''TBSスポーツ''を設立・分社化。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）12月1日午前11時、系列のBSデジタル放送「[[ビーエス・アイ|BS-i]]」（デジタルBS6Ch）放送開始。&lt;br /&gt;
*2001年（平成13年）3月1日、完全連結子会社として情報番組・情報生番組の制作を行う 株式会社''TBSライブ''を設立・分社化。&lt;br /&gt;
*2001年（平成13年）10月1日、中波放送局の免許（コールサイン：JOKR）を株式会社TBSラジオ＆コミュニケーションズに承継。これに伴いテレビ局のコールサインを変更（JOKR-TV→JORX-TV、呼出名称も「東京放送」から「TBSテレビジョン」に変更）。&lt;br /&gt;
*2002年（平成14年）7月1日、CS放送局「[[TBSチャンネル]]」放送開始。&lt;br /&gt;
*2003年（平成15年）7月1日、系列会社の株式会社木下プロダクションを商号変更・連結子会社化、事実上の第二エンタテインメント制作分社となる株式会社[[ドリマックス・テレビジョン]]を設立。 &lt;br /&gt;
*2003年（平成15年）12月1日午前11時、地上デジタルテレビジョン放送の本放送開始。（簡易マスターで対応）&lt;br /&gt;
*2004年（平成16年）キャッチフレーズに“'''チャンネル・ロック'''”を採用。[[デジタルTV]]もアナTV同様6chであるのを受け、固定(lock)や音楽(rock)の意味を込めた。&lt;br /&gt;
*2004年（平成16年）10月、TBSエンタテインメント、TBSスポーツ、TBSライブの子会社3社が再合併し株式会社[[TBSテレビ]]発足。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）2月7日 地上デジタルテレビジョン放送の送出を簡易マスターから本格統合型マスターに移行して運用開始。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）4月   [[TBS平日ワイド大改編]]『TBSの変』実施。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）7月20日 TBSと[[カルチュア・コンビニエンス・クラブ|カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC]]/[[TSUTAYA]])は、[[DVD]]ソフトの市場拡大に対応する映像ソフト事業の強化と、モバイルやインターネットを利用したコンテンツ事業の拡大を目的とした企画会社「TCエンタテインメント株式会社」を共同で設立する事を発表した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）8月30日 TBSと[[日興プリンシバル・インベストメンツ]]は、韓国最大のドラマ制作会社「[[キム・ジョンハク プロダクション]]」に共同投資することを発表した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）8月31日 TBSは、[[ADSL]]事業を行う[[イー・アクセス]]の子会社で[[携帯電話]]などの[[モバイル]][[ブロードバンド]]通信事業を行うイー・モバイルに100億円の出資を行うと発表。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）9月2日 TBSと[[三井物産]]は、2006年春スタート予定の携帯電話向け[[地上デジタル放送]]（1セグ放送）のデータ放送領域を活用した新サービスを検討する企画会社を「TMモバイル企画」（仮称）を9月下旬に都内に設立することで合意した。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）11月1日 PCおよびSTB利用によるブロードバンドテレビ向けの動画オンデマンド配信サービス『TBS BooBo Box』を開始。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）3月1日 生番組のほとんど全部がハイビジョン化される。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）4月1日 地上デジタルテレビジョン[[ワンセグ]]の本放送を開始。また、テレビのサービスエリアである関東区域内の報道取材が原則としてすべてハイビジョン化される（民放初）。&lt;br /&gt;
*2007年（平成19年）3月下旬 生番組系で使用される字幕（テロップ）・CGシステムの更新を開始。4月22日をもって完全に新システムへ移行完了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビネットワーク構築の歴史 ==&lt;br /&gt;
*1955年（昭和30年）4月1日 ラジオ東京テレビとして開局。この時点でネット局はなし。&lt;br /&gt;
*1956年（昭和31年）12月1日 この日テレビ放送開始の[[中部日本放送]]と同日開局の[[大阪テレビ放送]]とネットを組む。（※　どちらも[[日本テレビ放送網]]とのクロスネットであった。）&lt;br /&gt;
*1957年（昭和32年）4月1日 この日テレビ放送開始の[[北海道放送]]とネットを組む。（※　日本テレビ放送網とのクロスネットであった。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）3月1日 この日テレビ放送開始のラジオ九州（※　ラジオ九州は同年8月1日西部毎日テレビ放送と合併して[[RKB毎日放送]]と改称した。）とネットを組む。（※　日本テレビ放送網とのクロス）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）8月1日 この日まで開局した5局でニュースネットワーク協定に調印（※　[[Japan News Network|JNN]]の土台となる。）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）8月28日 大阪テレビ放送・RKB毎日放送がクロスネットからマストバイネット局となる。（※　[[読売テレビ放送]]・[[テレビ西日本]]が開局し両局が日本テレビステーション・ネット局を宣言したため）&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）11月22日 この日開局した[[関西テレビ放送]]とも一部に限りネットを組む。&lt;br /&gt;
*1958年（昭和33年）12月25日 この日開局した[[東海テレビ放送]]と中部日本放送が番組に限りネットを共有。（※　日本テレビクロスネットも同じであった。東海テレビ放送は翌年の3月1日以降[[フジテレビジョン]]・日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]）ともクロス＝カルテットクロスを編成する。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）3月1日 この日テレビ放送開始の[[毎日放送]]と一部に限りネットを組む。（※　関西テレビ・大阪テレビと共に同年2月1日開局の日本教育テレビ（現：[[テレビ朝日]]）・同日開局の[[フジテレビジョン]]とのトリプルクロスを共有していた。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）4月1日 [[札幌テレビ放送]]開局。これにより北海道放送はクロスネットを日本テレビ放送網からフジテレビジョン・日本教育テレビに段階的に変更。（完了したのはこの年の大晦日）。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）8月1日 前年にニュースネットワーク協定に調印した5局とこの日までに開局ないしテレビ放送開始の[[東北放送]]・[[新潟放送]]・[[信越放送]]・[[静岡放送]]・[[北陸放送]]・[[日本海テレビジョン放送]]・[[山陽放送]]・[[中国放送]]・[[長崎放送]]・[[熊本放送]]・[[南日本放送]]の11局と番組販売参加の[[南海放送]]・[[高知放送]]の2局でニュースネットワーク[[Japan News Network|JNN]]を結成。（以降現在の社名で表記した。）&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）9月1日 この日テレビ放送開始の[[IBC岩手放送]](当時は岩手放送)がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）10月1日 この日テレビ放送開始の[[大分放送]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1959年（昭和34年）12月15日 この日テレビ放送開始の[[山陰放送]]がJNNに加盟し日本海テレビジョン放送が脱退。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）2月1日 ラジオ東京テレビ・中部日本放送・[[朝日放送]]（※　朝日放送は1959年3月1日に大阪テレビ放送を子会社化（＝ABC大阪テレビ放送）し3ヵ月後の6月1日に吸収合併し同社のテレビ局とした。）・RKB毎日放送が四社連盟に加盟し[[JNN基幹局]]となる。これによりマストバイネット固定となる。これにより中部日本放送は[[東海テレビ放送]]との番組クロスネット共有を、朝日放送は関西テレビ放送・毎日放送との番組トリプルクロスネット共有を解消した。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）3月1日 [[北海道放送]]が[[JNN基幹局]]となる。（※　これにより四社連盟は五社連盟と改称。）ただし、特例により[[東芝日曜劇場]]製作参加にとどまった。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）4月1日 この日テレビ放送開始の[[秋田放送]]が番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1960年（昭和35年）10月1日 この日テレビ放送開始の[[宮崎放送]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1963年（昭和38年）4月1日 この日開局の[[福島テレビ]]が番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1964年（昭和39年）9月1日 [[RKB毎日放送]]が番組に限り[[日本テレビ放送網]]とのクロスネット復活。（※　理由はそれまでの系列局[[テレビ西日本]]が[[フジテレビジョン]]系列となったため。）&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）4月1日 &lt;br /&gt;
**[[北海道放送]]が[[北海道テレビ放送]]の全道テレビ放送開始によりマストバイネット開始。&lt;br /&gt;
**[[RKB毎日放送]]が[[福岡放送]]の開局により番組のみの[[日本テレビ放送網]]クロスネットを取りやめてマストバイネットが復活。（※　五社連盟加盟局のマストバイネット化完了。）&lt;br /&gt;
**[[山陽放送]]が[[岡山放送]]の開局によりマストバイネット局となる。&lt;br /&gt;
*1969年（昭和44年）12月1日 この日開局の[[青森テレビ]]番組販売でJNNに参加。&lt;br /&gt;
*1970年（昭和45年）4月1日 この日開局の[[テレビ山梨]]・[[テレビ山口]]・[[テレビ高知]]がJNNに加盟。後者の加盟により[[高知放送]]が番組参加でのJNNを取りやめる。&lt;br /&gt;
*1971年（昭和46年）10月1日 [[福島テレビ]]が[[福島中央テレビ]]とのネット交換によりJNNに加盟。&lt;br /&gt;
*1972年（昭和47年）5月15日 [[沖縄県]]の施政権返還により[[琉球放送]]が正式にJNNに加盟。（※　復帰前の沖縄ではまず1959年（昭和34年）11月1日[[沖縄テレビ放送]]がテレビ番組のテープネットを開始し1960年（昭和35年）6月1日テレビ放送開始の琉球放送と共有する事となる。そして琉球放送がJNN特派員配置局の位置付けとなりマイクロネット回線が開通した1964年（昭和39年）9月1日以降は琉球放送に集中していった。1995年10月より３局以下地区では珍しいマストバイ局となり現在へ。）&lt;br /&gt;
*1972年（昭和47年）7月22日 [[山陰放送]]が山陰相互乗り入れにより[[島根県]]のみから島根県・[[鳥取県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
*1974年（昭和49年）11月18日 [[毎日放送]]に「1975年3月31日から朝日放送に代わりネットを開始する」と、同時に[[朝日放送]]に「1975年3月30日をもってネットを打ち切り翌日から毎日放送とネットを開始する。」と通告する。&lt;br /&gt;
*1975年（昭和50年）3月31日 &lt;br /&gt;
**[[朝日放送]]がJNN・五社連盟を脱退し[[毎日放送]]がJNN・五社連盟に加盟。（[[腸捻転]]解消。）&lt;br /&gt;
**[[青森テレビ]]がJNNに正式加盟。&lt;br /&gt;
*1975年（昭和50年）10月1日 [[東北放送]]・[[中国放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1979年（昭和54年）7月1日 [[静岡放送]]がマストバイネット開始。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）4月1日&lt;br /&gt;
**[[福島テレビ]]がJNNを脱退し[[FNN]]に加盟。（※　同年12月3日まで[[TBS福島支局]]を設置して対処する。）&lt;br /&gt;
**[[山陽放送]]が岡山・香川相互乗り入れの第2回実施により[[岡山県]]のみから岡山県・[[香川県]]両県での放送に移行。&lt;br /&gt;
*1983年（昭和58年）12月4日 この日開局の[[テレビユー福島]]がJNNに加盟。同時にマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1989年（平成元年）10月1日 &lt;br /&gt;
**この日開局の[[テレビユー山形]]がJNNに加盟。&lt;br /&gt;
**[[熊本放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1990年（平成2年）10月1日 この日開局の[[チューリップテレビ]]がJNN加盟。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）4月1日 [[信越放送]]・[[長崎放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1991年（平成3年）10月1日 [[北陸放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1992年（平成4年）10月1日 &lt;br /&gt;
**この日開局の[[あいテレビ]]がJNNに加盟。これにより[[南海放送]]が番組販売でのJNN参加を取りやめる。&lt;br /&gt;
**[[秋田放送]]が番組参加でのJNN参加を取りやめる。[[秋田県]]の取材は[[IBC岩手放送|岩手放送]]・[[東北放送]]が受け持つ。&lt;br /&gt;
*1994年（平成6年）10月1日 [[南日本放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）4月1日 [[あいテレビ]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1996年（平成8年）10月1日 [[IBC岩手放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*1997年（平成9年）4月1日 [[テレビユー山形]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
*2000年（平成12年）1月1日 [[新潟放送]]がマストバイネットを開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所在地 ==&lt;br /&gt;
*[[東京都]][[港区_(東京都)|港区]][[赤坂_(東京都)|赤坂]]5丁目3番6号 TBS放送センター&lt;br /&gt;
*[[郵便番号]]:107-8006（テレビ・ラジオ各TBS制作番組宛ての番号は「107-8066」、因みに東京都港区赤坂の郵便番号は〒107-0052。）&lt;br /&gt;
*[[電話番号]]:03-3746-6666&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アクセス ===&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄千代田線|千代田線]][[赤坂駅 (東京都)|赤坂駅]]から徒歩約1分&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄銀座線|銀座線]]・[[東京地下鉄丸ノ内線|丸ノ内線]][[赤坂見附駅]]から徒歩約5分&lt;br /&gt;
**港区コミュニティーバスちぃばすも利用可能。&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄南北線|南北線]]・銀座線[[溜池山王駅]]から徒歩約5分&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄大江戸線|都営大江戸線]]・[[東京地下鉄日比谷線|日比谷線]][[六本木駅]]、[[東京地下鉄半蔵門線|半蔵門線]]・銀座線・都営大江戸線[[青山一丁目駅]]へは港区コミュニティーバスちぃバスを利用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタジオ ==&lt;br /&gt;
=== TBS放送センター（ビッグハット） ===&lt;br /&gt;
（スタジオは全部で9か所）&lt;br /&gt;
*''Aスタジオ''（HD/SD、4F、260坪）…本社最大のスタジオ[[アッコにおまかせ!]]、[[関口宏の東京フレンドパークII]]、[[さんまのSUPERからくりTV]]、[[ブロードキャスター]]、[[うたばん]]、[[ドッカ～ン!]]など&lt;br /&gt;
*''Bスタジオ''（HD/SD、4F、260坪）…本社最大のスタジオ[[どうぶつ奇想天外!]]、[[学校へ行こう!MAX]]、[[COUNT DOWN TV|CDTV]]、[[恋するハニカミ!]]、[[中居正広の金曜日のスマたちへ|金スマ]]、[[オールスター感謝祭]]など&lt;br /&gt;
※AスタジオとBスタジオは連結使用が可能&lt;br /&gt;
*''Cスタジオ''（HD対応、4F、180坪）…バーチャル対応スタジオ [[はなまるマーケット]]、[[2時っチャオ!]]、[[みのもんたのサタデーずばッと]]、[[チャンネル☆ロック!]]、[[サンデーモーニング]]、[[噂の!東京マガジン]]、[[報道特集]]、[[時事放談]]など&lt;br /&gt;
*''Dスタジオ''（HD対応、2F、180坪）…情報系生番組専用スタジオ [[みのもんたの朝ズバッ!]]、[[ピンポン!]]、[[オビラジR]]、[[王様のブランチ]]、[[サンデージャポン]]など&lt;br /&gt;
*''Eスタジオ''（HD/SD、3F、約24坪）…BS用スタジオ、中継番組の送出サブ など&lt;br /&gt;
*''Fスタジオ''（HD/SD、3F、約24坪）…BS用、バーチャル用スタジオ、中継番組の送出サブ など&lt;br /&gt;
*''Nスタジオ''（HD/SD、2F、180坪）…[[ニューススタジオ|ニュース専用スタジオ]] [[JNNニュース]]、[[イブニング・ファイブ]]、[[筑紫哲也 NEWS23]]、など&lt;br /&gt;
*''Pスタジオ''（HD/SD、約25坪）…当初は外が見えるガラス張りのパノラマスタジオとして利用されていた 中継番組の送出サブ [[MLB主義`05]]など&lt;br /&gt;
*''Sスタジオ''（SD、オープンフロアの為面積不明）…CS[[TBSニュースバード]]専用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[緑山スタジオ・シティ]] ===&lt;br /&gt;
（[[横浜市]][[青葉区 (横浜市)|青葉区]]緑山）全スタジオがハイビジョン対応。[[渡る世間は鬼ばかり]]、[[3年B組金八先生]]、[[サラリーマン金太郎]]、[[温泉へ行こう!_(テレビドラマ)|温泉へ行こう!]]等、ドラマ全般の製作を行っており、TBS所有のスタジオではあるが、管理・運営は子会社である「株式会社緑山スタジオ・シティ(SMC)」が行っている。 基本的に貸しスタジオの為、[[コマーシャル|CM]]や他局（[[日本放送協会|NHK]]、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]ほか）の番組などTBS以外の収録も多い&lt;br /&gt;
*''M1スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M2スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M3スタジオ''（180坪）…&lt;br /&gt;
*''M4スタジオ''（240坪）…渡る世間は鬼ばかり&lt;br /&gt;
*''M5スタジオ''（240坪）…&lt;br /&gt;
*''オープンロケ地''（20,000坪、2,000坪）[[SASUKE]]、[[KUNOICHI]]、[[風雲!たけし城]]等&lt;br /&gt;
**一時はオープンスタジオと呼んでいたが、名称が変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TBS・砧スタジオ ===&lt;br /&gt;
（[[世田谷区]][[砧地域 (世田谷区)|砧]]、[[東京メディアシティ]]（TMC）内）TBS専用のスタジオではあるが、CMや他局の番組などレンタルによるTBS以外の収録も多い。緑山と同じく株式会社緑山スタジオ・シティが管理している。&lt;br /&gt;
*''K1スタジオ''（HD/SD、200坪）…[[スパスパ人間学!]]など&lt;br /&gt;
*''K2スタジオ''（SD、200坪）…[[リンカーン (テレビ番組)|リンカーン]]など &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 報道用サテライトスタジオ ===&lt;br /&gt;
*'''国会記者会館'''（[[千代田区]][[永田町]] [[国会]]記者会館内）&lt;br /&gt;
*'''東証アローズ'''（[[中央区 (東京都)|中央区]][[日本橋兜町]] [[東京証券取引所]] 東証アローズ メディア・センター内）&lt;br /&gt;
*'''[[警視庁]]記者クラブ'''（千代田区[[霞が関]] 警視庁内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報カメラ設置ポイント ==&lt;br /&gt;
TBSの情報カメラは八丈島、銚子を除きすべてHD対応&lt;br /&gt;
*[[東京都]]&lt;br /&gt;
**[[赤坂]]（本社屋上）&lt;br /&gt;
**浜崎橋&lt;br /&gt;
**[[新宿駅|新宿駅南口]]（小田急新宿サザンテラス） &lt;br /&gt;
**[[京王井の頭線|井の頭線]][[渋谷駅]] &lt;br /&gt;
**[[隅田川]]&lt;br /&gt;
**[[皇居|皇居前]]&lt;br /&gt;
**[[東京駅]]（[[東京国際フォーラム]]）&lt;br /&gt;
**[[東京国際空港|羽田空港]]第1ターミナル・第2ターミナル&lt;br /&gt;
**[[八丈島]]（IP伝送による情報カメラ）&lt;br /&gt;
*[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
**[[横浜市|横浜]]&lt;br /&gt;
**[[江の島]] &lt;br /&gt;
**[[小田原市|小田原]]&lt;br /&gt;
*[[千葉県]]&lt;br /&gt;
**[[銚子市|銚子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--使用頻度こそ低いものの、銚子市内にも情報カメラを設置してあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[成田国際空港]]&lt;br /&gt;
*[[新潟県]]&lt;br /&gt;
**苗場スキー場（苗場プリンスホテル屋上・冬季のみ。尚、苗場スキー場がある地域は、[[新潟放送|BSN新潟放送]]の放送エリアである。）&lt;br /&gt;
*このほか、[[静岡放送|SBS静岡放送]]が自社エリア内である静岡県[[伊東市]]および[[熱海市]]に設置している情報カメラも専用回線により受信可能（TBSからのカメラ操作はできないが、SBSの了解のもと、映像の独自使用が可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TBSテレビ番組一覧 ==&lt;br /&gt;
{{main|TBSテレビ#TBSテレビ制作番組一覧}}&lt;br /&gt;
主な分類は以下の通り。基本的には[[TBSテレビ|株式会社TBSテレビ]]が制作を担当している。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#ニュース・情報|ニュース・情報]] … [[JNNニュース]]、[[みのもんたの朝ズバッ!]]、[[ピンポン!]]、[[イブニング・ファイブ]]、[[筑紫哲也 NEWS23]]など。[[報道番組]]では[[JNN報道特集]]、[[みのもんたのサタデーずばッと]]、[[サンデーモーニング]]。[[情報番組]]系では[[はなまるマーケット]]、[[王様のブランチ]]、[[世界・ふしぎ発見!]]、[[ブロードキャスター]]、[[サンデージャポン]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#スポーツ|スポーツ番組]] … [[ザ・プロ野球]]、[[スーパーサッカー]]、[[J-SPORTS_(番組)|J SPORTS]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#バラエティ|バラエティ]] … 一般バラエティでは[[関口宏の東京フレンドパークII]]、[[学校へ行こう!MAX]]、[[アッコにおまかせ!]]、[[ズバリ言うわよ!]]など。 [[クイズ]]では[[さんまのSUPERからくりTV]]、[[オールスター感謝祭]]（年2回特番）など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#音楽|音楽]] … [[うたばん]]、[[COUNT DOWN TV|CDTV]]、[[日本レコード大賞|輝く!日本レコード大賞]]など。&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ番組一覧#ドラマ|ドラマ]] … [[ナショナル劇場]]、[[月曜ゴールデン]]、[[金曜ドラマ]]、[[日曜劇場]]ほか（2007年現在）&lt;br /&gt;
*報道特別番組については、[[JNN報道特別番組]]を参照。&lt;br /&gt;
*[[特別番組]] … [[DOORS_(テレビ番組)|史上空前のアドベンチャーパーク「DOORS」]]（2005年9月19日、2006年1月4日(再放送)）、[[コトバーチャランド]]（2006年1月1日 23:45～25:09）、[[ニューイヤー駅伝]]（2006年1月1日 8:30～14:30）、[[さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル]]（2006年1月4日 18:30～20:54）、[[里見八犬伝 (2006年)|TBSテレビ50周年新春ドラマ特別企画・里見八犬伝]]（2006年1月2日、3日 21:00～23:24）&lt;br /&gt;
*この他にも[[ドミノ倒し]]・世界記録への挑戦!も放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東京放送（TBS）で流れるCM ==&lt;br /&gt;
{{main|TBSテレビ#TBSテレビで流れるCM}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー==&lt;br /&gt;
2005年現在は子会社・[[TBSテレビ]]への出向という扱いであるが、番組はテレビ（[[ビーエス・アイ]]を含む）、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|ラジオ]]双方に出演している。&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[松下賢次]]（1975年入社）&lt;br /&gt;
*[[宮澤隆]]（1975年入社）&lt;br /&gt;
*[[鈴木順]]（1976年入社）&lt;br /&gt;
*[[中村秀昭]]（1979年入社）&lt;br /&gt;
*[[林正浩]]（1979年入社）&lt;br /&gt;
*[[柴田秀一]]（1981年入社）&lt;br /&gt;
*[[浦口直樹]]（1983年入社）&lt;br /&gt;
*[[椎野茂]]（1984年入社）&lt;br /&gt;
*[[岡田泰典]]（1986年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[戸崎貴広]]（1986年入社）&lt;br /&gt;
*[[清原正博]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[佐古忠彦]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[向井政生]]（1988年入社）&lt;br /&gt;
*[[小林豊_(アナウンサー)|小林豊]]（1989年入社）&lt;br /&gt;
*[[斎藤哲也]]（1989年入社）&lt;br /&gt;
*[[岩井健浩]]（1990年入社）&lt;br /&gt;
*[[安東弘樹]]（1991年入社）&lt;br /&gt;
*[[清水大輔]]（1993年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[初田啓介]]（1993年入社）&lt;br /&gt;
*[[升田尚宏]]（1994年入社）&lt;br /&gt;
*[[小笠原亘]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[土井敏之]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[安住紳一郎]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[伊藤隆太]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[駒田健吾]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[新タ悦男]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[佐藤文康]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[藤森祥平]]（2001年入社）&lt;br /&gt;
*[[高野貴裕]]（2003年入社）&lt;br /&gt;
*[[赤荻歩]]（2004年入社）&lt;br /&gt;
*[[蓮見孝之]]（2004年入社）&lt;br /&gt;
*[[伊藤隆佑]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[井上貴博]]（2007年入社）&lt;br /&gt;
*[[杉山真也]]（2007年入社）&lt;br /&gt;
*[[井上貴博]]（2007年入社&lt;br /&gt;
*[[山本匠晃]]（2008年入社）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[吉川美代子]]（1977年入社）&lt;br /&gt;
*[[長峰由紀]]（1987年入社）&lt;br /&gt;
*[[有村美香]]（1990年入社）&lt;br /&gt;
*[[秋沢淳子]]（1991年入社）&lt;br /&gt;
*[[長岡杏子]]（1994年入社）&lt;br /&gt;
*[[小川知子_(アナウンサー)|小川知子]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
*[[小島慶子]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[堀井美香]]（1995年入社）&lt;br /&gt;
*[[木村郁美]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[広重玲子]]（1996年入社）&lt;br /&gt;
*[[小倉弘子]]（1997年入社）&lt;br /&gt;
*[[外山惠理]]（1998年入社）&lt;br /&gt;
*[[海保知里]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
*[[豊田綾乃]]（1999年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[久保田智子]]（2000年入社）&lt;br /&gt;
*[[山内あゆ]]（2000年入社）&lt;br /&gt;
*[[竹内香苗]]（2001年入社）&lt;br /&gt;
*[[山田愛里]]（2002年入社）&lt;br /&gt;
*[[高畑百合子]]（2003年入社）&lt;br /&gt;
*[[青木裕子_(TBS)|青木裕子]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*[[新井麻希]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
*[[岡村仁美]]（2005年入社）&lt;br /&gt;
*[[出水麻衣]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[水野真裕美]]（2006年入社）&lt;br /&gt;
*[[加藤シルビア]]（2008年入社）&lt;br /&gt;
*[[枡田絵理奈]]（2008年入社）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代アナウンサー ==&lt;br /&gt;
=== 異動したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[志賀大士]]（1996年入社、現TBSテレビ第3制作部ディレクター）&lt;br /&gt;
*[[原山理一郎]]（1989年入社、現TBSテレビ第4制作部）&lt;br /&gt;
*[[岡崎潤司]]（1986年入社、広報部→アナウンス部デスク）&lt;br /&gt;
*[[武方直己]]（1986年入社、広報部）&lt;br /&gt;
*[[中村尚登]]（1981年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
*[[杉山真喜人]]（1988年入社、報道局外信部→コンテンツ事業局コンテンツ事業部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[川戸惠子]]（解説委員）&lt;br /&gt;
*[[小笠原保子]]（1989年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
*[[牧嶋博子]]（1983年入社、報道局記者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 退社したアナウンサー ===&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[青木靖雄]]（現在は嘱託としてTBSニュースバード「ビジネス・ナビ」で東証アローズからのリポートを担当）&lt;br /&gt;
*[[芥川隆行]]（故人、[[ナレーター]]、「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」の初代ナレーションや「[[スクール☆ウォーズ]]」などTBSドラマのナレーションで茶の間に長年親しまれた）&lt;br /&gt;
*[[有馬隼人]]（[[アメリカンフットボール]]選手）&lt;br /&gt;
*[[生島ヒロシ]]（タレント、[[生島企画室]]会長）&lt;br /&gt;
*[[池谷三郎]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[池田孝一郎]]&lt;br /&gt;
*[[石井智]]（故人、主に[[ゴルフ]]や[[マラソン]]の実況で活躍）&lt;br /&gt;
*[[石川顯]]（1964年入社~2001年夏に定年退職 現在でもフリーのスポーツアナとして活躍中）&lt;br /&gt;
*[[稲川英雄]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[今村稔]]&lt;br /&gt;
*[[榎本勝起]]&lt;br /&gt;
*[[大沢悠里]]（現在、[[大沢悠里のゆうゆうワイド]]MCほか）&lt;br /&gt;
*[[岡部達]] （ボクシング中継、[[3時にあいましょう]]の司会などを担当）&lt;br /&gt;
*[[柄沢晃弘]]（現：[[WOWOW]]アナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[川戸貞吉]]&lt;br /&gt;
*[[久米宏]]（キャスター、[[オフィス・トゥー・ワン]]所属）&lt;br /&gt;
*[[小坂秀二]]（故人。相撲評論家・歯科医）&lt;br /&gt;
*[[小島一慶]]（「[[どうぶつ奇想天外|どうぶつ奇想天外!]]」ナレーター、[[アステラス製薬 明日も元気!]]MC）&lt;br /&gt;
*[[五味陸仁]]（定年退職。主に報道番組を担当）&lt;br /&gt;
*[[近藤美矩]]（1972年入社~2003年夏に定年退職、現在は嘱託として「ドキュメント258」ナレーションや「TBSラジオニュース」などを担当）&lt;br /&gt;
*[[下村健一]]（キャスター、[[ジャーナリスト]]。[[みのもんたのサタデーずばッと]]レギュラー）&lt;br /&gt;
*[[杉山真太郎]]（「[[水戸黄門 (ナショナル劇場)|水戸黄門]]」の2代目ナレーター、故人）&lt;br /&gt;
*[[鈴木史朗]]（[[クリエイティブ・メディア・エージェンシー|CMA]]所属のタレント）&lt;br /&gt;
*[[鈴木治彦]]（フリーキャスター、評論家）&lt;br /&gt;
*[[高野昭平]]（[[メディア・スタッフ]]取締役相談役）&lt;br /&gt;
*[[高橋進_(アナウンサー)|高橋進]]&lt;br /&gt;
*[[多田護]]（CMA所属、毎年BS-iのマスターズゴルフの放送で登場）&lt;br /&gt;
*[[田中宏明]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[土屋統督]]&lt;br /&gt;
*[[中村陽介]]&lt;br /&gt;
*[[奈良陽]]（故人、CMA所属、TBSラジオでニュースキャスターを担当）&lt;br /&gt;
*[[新村尚久]]&lt;br /&gt;
*[[林美雄]]（在籍中に逝去）&lt;br /&gt;
*[[平野貞一]]&lt;br /&gt;
*[[藤田和弘]]（1994年夏に定年退職）&lt;br /&gt;
*[[桝井論平]]（本名は桝井貞之、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[松永邦久]]（現・CMA常務取締役、TBSアナウンススクール事務局長）&lt;br /&gt;
*[[松宮一彦]]（故人、「[[ザ・ベストテン]]」の追っかけマンやラジオ「サーフ＆スノー」のDJで有名だった）&lt;br /&gt;
*[[宮内鎮雄]]（2005年春に定年退職、現在はナレーションを中心に務める）&lt;br /&gt;
*[[宮澤祐介]]（1993年入社、報道局記者→アメリカ留学→NGOグループ所属）&lt;br /&gt;
*[[山田修爾]]（1969年入社、HDソフト部長、[[アナウンス部]]長、経営企画局担当局次長等を経て2005年9月に定年退職、現・CMA常務取締役。[[ドリーム・プレス社]]監修）&lt;br /&gt;
*[[山田二郎]]&lt;br /&gt;
*[[山本文郎]]（1994年定年3ヶ月前で退職。フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[吉村光夫]]（NPO法人鉄道模型の会代表）&lt;br /&gt;
*[[料治直矢]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[渡辺謙太郎]]（故人、メディア・スタッフ元代表取締役会長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[雨宮塔子]]（1993年入社、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[有村かおり]]（1983年入社、現・CMA所属）&lt;br /&gt;
*[[石井和子]]（[[気象予報士]]）&lt;br /&gt;
*[[今井登茂子]]&lt;br /&gt;
*[[岩崎直子]]&lt;br /&gt;
*[[宇野淑子]]（1964年入社~2002年春定年退職、作家）&lt;br /&gt;
*[[遠藤泰子]]&lt;br /&gt;
*[[大沼真理]]&lt;br /&gt;
*[[香川恵美子]]（[[セントルイス・カージナルス]]の[[田口壮]]選手の妻）&lt;br /&gt;
*[[川田亜子]]（故人）&lt;br /&gt;
*[[木場弘子]]（[[千葉大学]]特命[[教授]]、[[野球評論家]][[与田剛]]氏の妻）&lt;br /&gt;
*[[木元教子]]（評論家）&lt;br /&gt;
*[[桐本幸子]]&lt;br /&gt;
*[[見城美枝子]]（現：[[青森大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[神津栄子]]&lt;br /&gt;
*[[進藤晶子]]（1994年入社、フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
*[[須賀雅子]]&lt;br /&gt;
*[[菅原牧子]]（1968年入社、「[[講談社]]ラジオブックス」の[[プロデューサー]]）&lt;br /&gt;
*[[戸田恵美子]]（1987年入社、現・CMA所属）&lt;br /&gt;
*[[中島みち|中島道]]（ノンフィクション作家・中島みち）&lt;br /&gt;
*[[野口雅子]]&lt;br /&gt;
*[[福島弓子]]（[[シアトル・マリナーズ]]の[[イチロー]]選手の妻）&lt;br /&gt;
*[[藤田恒美]]&lt;br /&gt;
*[[三雲孝江]]（現：イブニング・ファイブキャスター）&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]（キャスター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アナウンサー以外で在籍==&lt;br /&gt;
;男性&lt;br /&gt;
*[[青柳脩]]（CMA代表取締役社長）&lt;br /&gt;
*[[秋山豊寛]]（日本初の宇宙飛行士、現在は農家）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[居作昌果]]（テレビ制作会社「[[タイクス]]」元代表、故人）&lt;br /&gt;
*[[大山勝美]]（ドラマプロデューサー・演出家、テレビ制作会社「カズモ」代表）&lt;br /&gt;
*[[久世光彦]]（ドラマ演出家、作家、故人）&lt;br /&gt;
*[[小杉隆]]（元[[文部大臣]]）&lt;br /&gt;
*[[近藤邦勝]]（ドラマプロデューサー・演出家、テレビ美術会社「[[アックス (会社)|アックス]]」社長を経て現在は「[[ドリマックス・テレビジョン]]」社長）&lt;br /&gt;
*[[実相寺昭雄]]（演出家・脚本家・[[映画監督]]、故人）&lt;br /&gt;
*[[新堀俊明]]（[[日本大学]]教授・尚、かつては[[JNNニュースコープ]]キャスターを担当していた。）&lt;br /&gt;
*[[杉田秀男]]（元[[日本スケート連盟]]理事、[[フィギュアスケート]]選手・審判）&lt;br /&gt;
*[[田畑光永]]（CMA所属ジャーナリスト、元[[神奈川大学]]教授・新堀と同様、かつてJNNニュースコープキャスター担当。）&lt;br /&gt;
*[[円谷一]]（演出家・プロデューサー、「[[円谷プロダクション]]」二代目社長、故人）&lt;br /&gt;
*[[弟子丸千一郎]]（TVプロデューサー、テレビ美術会社「アックス」会長）&lt;br /&gt;
*[[服部晴治]]（在籍中に死去。TVプロデューサー、[[大竹しのぶ]]の元夫）&lt;br /&gt;
*[[樋口潮]]（『[[筋肉番付シリーズ]]』『[[ZONE_(テレビ番組)|人間解析ドキュメント・ZONE]]』などをプロデュース。現在はテレビ制作会社「[[Monster9]]」を設立し、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[海筋肉王 ～バイキング～|海筋肉王]]』などをプロデュースしている。）&lt;br /&gt;
*[[堀川とんこう|堀川とんこう（堀川敦厚）]]（ドラマプロデューサー・演出家・映画監督）&lt;br /&gt;
*[[松岡憲治]]（人生評論家、フジテレビ『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』にもレギュラー出演した）&lt;br /&gt;
*[[脇田時三]]（ドラマ演出家・監督、テレビ制作会社「[[テレパック]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[渡辺岳夫]]（[[作曲家]]・故人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;女性&lt;br /&gt;
*[[石井ふく子]]（TVプロデューサー）&lt;br /&gt;
*[[小渕優子]]（衆議院議員、故･[[小渕恵三]]元[[内閣総理大臣]]の娘）&lt;br /&gt;
*[[堂本暁子]]（元衆議院議員、千葉県知事）&lt;br /&gt;
*[[吉永春子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オープニング・クロージング（テレビ）==&lt;br /&gt;
TBSラジオのオープニング・クロージングは[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「赤坂鉄塔」バージョン - KRT開局～[[1961年]][[3月]]&lt;br /&gt;
*「モノクロ夕日」バージョン - 1961年4月～[[1962年]]12月&lt;br /&gt;
*「[[ガラス棒 (東京放送)|ガラス棒]]」90秒バージョン（ナレーション：[[藤田恒美]]） - [[1963年]][[1月]]（[[1973年]][[1月]]よりカラー化）～[[1987年]][[9月]]／30秒バージョン（同） - 1973年[[10月]]～[[1991年]]9月&lt;br /&gt;
**このガラス棒映像は筆記体ロゴが変更になるまで長らく使われた。&lt;br /&gt;
*ミクロコスモスバーション（ナレーション：[[林美雄]]） - [[1991年]]9月末～[[1994年]]3月27日&lt;br /&gt;
**TBSロゴがミクロコスモスに変更されたことから全面的に改められた。CGで[[万華鏡]]のような背景の中に太陽系の惑星が次々と出てくる映像。この代からステレオ化され、音声多重放送のコールサインも告げられる。また、テロップ・ナレーションから「東京放送」の名称が消えた。オープニング・クロージングは共通。周波数情報などのテロップは順に出てきて奥に小さく消えてゆく。60秒。&lt;br /&gt;
*地球バージョン（ナレーション：林美雄） - 1994年3月28日～[[2000年]]3月&lt;br /&gt;
**ミクロコスモスのロゴが不評により変更になったため、音楽・ナレーションはそのまま映像を差し替えた。CGで地球を映しながら、英語で書かれた周波数情報、コールサインを地球に沿う形で流してゆくものである。&lt;br /&gt;
*獏と子供KRバージョン（ナレーション：[[ケイ・グラント]]） - 2000年[[4月]]～[[2001年]]9月&lt;br /&gt;
**「ジーン」の制定により、全面的に変更となったもの。アニメーションを使い、従来の映像に比べると柔らかい印象になった。なお、「東京放送」の名称は出ないが、「Tokyo Broadcasthing System」の英語名称がナレーション・映像に使われている。&lt;br /&gt;
*獏と子供RXバージョン（ナレーション：林美雄） - 2001年10月～[[2003年]]3月&lt;br /&gt;
**TBSラジオ分社化に伴い、コールサインが「JORX-TV」となったための変更。尚、ナレーションの林アナは[[2002年]][[7月]]に亡くなったものの、[[2003年]]春の変更迄はこのバージョンが使用された。&lt;br /&gt;
*現行ショートバージョン（ナレーション：[[吉川美代子]]） - [[2003年]]4月～&lt;br /&gt;
**他局同様、放送終了後はフィラー化したため、オープニング・クロージングも簡略化される傾向が強い。このバージョンもその例に漏れない。なお、デジタル放送用もほぼ同じだが、アナログで「Tokyo Broadcasthing System」とコールする部分は、「'''東京放送'''です」とアナウンスし、ガラス棒バージョン終了以来久々に「東京放送」の名称が使われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
*もうひとつの家族6チャンネル（1980年4月～1981年3月）&lt;br /&gt;
*TBS For The Best!（1981年4月～1987年3月）&lt;br /&gt;
*もっと素敵に、TBS（1987年4月～1991年3月）&lt;br /&gt;
*やるテレビ。ぼくはリアルだ。TBS（1991年4月～1992年3月）&lt;br /&gt;
*テレビが好きです。TBS（1992年4月～1992年9月）&lt;br /&gt;
*人間の味がする。TBS（1992年4月～1993年3月）&lt;br /&gt;
*テレビ道。TBS（1993年4月～1994年3月）&lt;br /&gt;
*YES,TBS.（1994年4月～1996年3月）&lt;br /&gt;
*TBS6（1996年10月～1999年4月）&lt;br /&gt;
*夢をつなぐ橋。TBS（1999年4月～2000年3月）&lt;br /&gt;
*未来箱（みらいっぱこ）。TBS（2000年4月～2001年3月）&lt;br /&gt;
*TBooS（2001年10月～2004年3月）&lt;br /&gt;
*チャンネル・ロック!!TBS（2004年4月～）&lt;br /&gt;
* 全力まじめ TBS（[[2008年]][[4月]] - [[2008年]][[9月]]）&lt;br /&gt;
* No TV? but TBS（[[2008年]][[10月]] - ）&lt;br /&gt;
** 「テレビが無くてもTBSはある」の意。&lt;br /&gt;
** 稀に全国向けにフレーズを差し替えた“No TV? but JNN”が登場することもある。また、同じキャンペーンCMでJNNロゴと各地方局のロゴを並べたものに差し替えた地方局用のバージョンも存在する。一部番組の制作クレジット表記では「'''TBS（[[ジ〜ン]]）'''」の代わりにこのキャッチコピーを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
局のアナログテレビジョン放送のチャンネルは「'''6'''」であり、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDも「'''6'''」である（同系列で[[岩手県]]の[[IBC岩手放送]]、[[石川県]]の[[北陸放送|北陸放送(MRO)]]もアナログ・リモコンIDともに「'''6'''」が使われる）。近年は、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDがTBSと同じ「'''6'''」となる系列地方局でも、当該地域向けにTBSが用意する宣伝映像の中で、密かに「チャンネル・ロック」のフレーズが出てくることがある（[[愛媛県]]の[[あいテレビ]]等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コーポレート・スローガン ===&lt;br /&gt;
* この窓は、キミのもの。TBS（[[2003年]][[4月]] - [[2006年]][[3月]]。2009年3月現在もアナログ放送のオープニング局名告知で使われている）&lt;br /&gt;
* 「おもしろくって、ためになる」テレビ局 TBS （[[2006年]][[4月]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本局のアナログテレビジョン放送のチャンネルは「'''6'''」であり、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDも「'''6'''」である。&lt;br /&gt;
現在のキャッチフレーズ“チャンネル・ロック!”は「6チャンネル」と「チャンネルはそのまま」をかけており、番組の最後に流れる「クロスプログラム」（次の番組の告知）でも右上に「チャンネル・ロック」と表示される（関東のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお近年は、デジタルテレビジョン放送のリモコンIDがTBSと同じ「'''6'''」となる系列地方局でも、当該地域向けにTBSが用意する宣伝映像の中で、密かに「チャンネル・ロック」のフレーズが出てくることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 局マスコット ==&lt;br /&gt;
黒豚をモチーフにした[[BooBo]]（ブーブ）がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビの[[時刻出し]] ==&lt;br /&gt;
:放送開始時～9:53:00（土曜日は9:24:00）まで。&lt;br /&gt;
::「[[みのもんたの朝ズバッ!]]」と「[[みのもんたのサタデーずばッと]]」はカスタムで表示（2つの番組のデザインは別々のもの）。CM中は通常フォントで表示。&lt;br /&gt;
2013年11月から&lt;br /&gt;
色が赤からピンクになった&lt;br /&gt;
一服では。木目調になっている&lt;br /&gt;
:平日 11:55:15～12:55:20&lt;br /&gt;
::「[[ピンポン!]]」第2部内。CM中は非表示。2007年2月26日より表示開始。2007年4月20日まで昼の時刻表示は「12:00」と表示していた。&lt;br /&gt;
:平日 16:54:00～18:55:00&lt;br /&gt;
::「[[イブニング・ファイブ]]｣内。CM中は非表示。&lt;br /&gt;
*かつては、平日の午前は10:19:00まで（2005年3月25日まで、含むCM中）の表示があった。また、1997年10月頃、ごく短期間であったが、月～木曜23:55:00～翌0:49:00の間の表示もあった(0:00の表示であった。CM中は非表示)ほか、かつては[[フィラー]]で放送していた｢ミッドナイトウェザー｣([[TBSニュースバード|TBSニュースバード(旧:JNNニュースバード)]]放送開始前)開始から“ミッドナイトウェザー”専用フォントで表示があった。&lt;br /&gt;
*尚、[[2007年]][[7月17日]]の[[明石家さんちゃんねる]]では、冒頭で｢SNNニュース｣([[JNNニュース]]をもじったもの)を放送したが、この枠では全国ネットで時刻表示がされていた。(21:00～21:02頃、ただし番組内では09:0Xで表示。)&lt;br /&gt;
2010年9月から2013年9月&lt;br /&gt;
まで王様のブランチ&lt;br /&gt;
で時報が表示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作映画 ==&lt;br /&gt;
*1980年 [[天平の甍]]&lt;br /&gt;
*1992年 [[課長島耕作]]（[[田原俊彦]]）&lt;br /&gt;
*1993年 [[高校教師_(テレビドラマ)|高校教師]]&lt;br /&gt;
*1994年 Jリーグを100倍楽しく見る方法!!&lt;br /&gt;
*1995年 1・2の三四郎&lt;br /&gt;
*1995年 [[アンネの日記]]&lt;br /&gt;
*1997年 [[義務と演技]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[大安に仏滅!?]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[アンドロメディア]]&lt;br /&gt;
*1998年 [[スプリガン]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*1999年 [[催眠_(小説、映画)|催眠]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[秘密_(小説、映画)|秘密]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[カラオケ_(映画)|カラオケ]]&lt;br /&gt;
*1999年 [[サラリーマン金太郎]]&lt;br /&gt;
*2000年 [[ケイゾク|ケイゾク／映画 ～Beautiful Dreamer～]] &lt;br /&gt;
*2000年 [[はつ恋]]&lt;br /&gt;
*2000年 [[クロスファイア]]&lt;br /&gt;
*2001年 [[連弾]]&lt;br /&gt;
*2001年 [[陰陽師]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[突入せよ! あさま山荘事件]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[ピンポン_(漫画)|ピンポン]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[命_(映画)|命]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[DRIVE_(映画)|DRIVE]]&lt;br /&gt;
*2002年 [[マッスルヒート]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[黄泉がえり]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[あずみ]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[恋愛寫眞|恋愛寫眞 College of Our Life]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[ドラゴンヘッド]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[陰陽師II]]&lt;br /&gt;
*2003年 [[木更津キャッツアイ 日本シリーズ]] &lt;br /&gt;
*2004年 [[半落ち]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[ゼブラーマン]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[アップルシード|APPLESEED]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*2004年 [[世界の中心で、愛をさけぶ]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[下妻物語]]&lt;br /&gt;
*2004年 [[Jホラーシアター]]（感染／予言）&lt;br /&gt;
*2004年 [[スチームボーイ]] （アニメ）&lt;br /&gt;
*2004年 [[いま、会いにゆきます]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[あずみ2 Death or Love]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[四日間の奇蹟]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[NANA]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[この胸いっぱいの愛を]]&lt;br /&gt;
*2005年 [[あらしのよるに]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2006年 [[嫌われ松子の一生 (映画)|嫌われ松子の一生]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[日本沈没]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[涙そうそう_(映画)|涙そうそう]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[木更津キャッツアイ ワールドシリーズ]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[NANA2]]&lt;br /&gt;
*2006年 [[犬神家の一族]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[どろろ (映画)|どろろ ～DORORO～]]（実写版）&lt;br /&gt;
*2007年 [[そのときは彼によろしく]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[憑神]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[Life 天国で君に逢えたら]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[包帯クラブ]]&lt;br /&gt;
*2007年 [[恋空]] &lt;br /&gt;
*2007年 [[クローズZERO]] &lt;br /&gt;
*2008年 [[チーム・バチスタの栄光]] &lt;br /&gt;
*2008年 [[映画 クロサギ]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[僕の彼女はサイボーグ]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[ICHI]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[おくりびと]]&lt;br /&gt;
*2008年 [[私は貝になりたい]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[感染列島]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[ジェネラル・ルージュの凱旋]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[余命1ヶ月の花嫁]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[ROOKIES#映画|ROOKIES-卒業-]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[キラー・ヴァージンロード]]&lt;br /&gt;
*2009年 [[劇場版 マクロスF|劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2009年 [[宇宙戦艦ヤマト 復活編]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2009年 [[レイトン教授と永遠の歌姫]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[オーシャンズ]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[Fate/stay night|Fate／stay night -UNLIMITED BLADE WORKS-]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[食堂かたつむり]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[ゼブラーマン|ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[ボックス!]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[ダーリンは外国人]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[昆虫物語 みつばちハッチ〜勇気のメロディ〜]]（アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[機動戦士ガンダム00|劇場版 機動戦士ガンダム00]]（仮称・アニメ）&lt;br /&gt;
*2010年 [[ハナミズキ (映画)|ハナミズキ]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[大奥]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[雷桜]]&lt;br /&gt;
*2010年 [[SPACE BATTLESHIP ヤマト]]&amp;lt;!--（『[[宇宙戦艦ヤマト]]』の実写映画版）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
備考:最近の日本映画は「[[製作委員会方式]]」で作られる作品が主流で、TBSが制作・出資に関わる映画は、準キー局の[[毎日放送]]も制作委員会に名を連ねている作品が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
*[[アナフェスタ]]&lt;br /&gt;
*[[TBSアニメフェスタ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連制作会社 ==&lt;br /&gt;
* [[タイクス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なグループ会社 ==&lt;br /&gt;
系列放送局各社に関しては「[[JNN]]」の項目を参照。&amp;lt;!-- ※なお、このほかに[[テレビユー福島]]、[[テレビ高知]]、[[あいテレビ]]、[[青森テレビ]]、[[テレビユー福島]]、[[新潟放送]]、[[チューリップテレビ]]、[[テレビ山口]]、[[RKB毎日放送]]にも、筆頭株主ないし主要株主として名を列ねているとのこと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連結子会社 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]][[3月31日]]現在で28社存在する。尚、同年[[4月1日]]に株式会社ティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズは株式会社TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズに、株式会社ペックは株式会社TBSトライメディアに各々商号を変更している。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSテレビ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSサービス]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSビジョン]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[日音]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[緑山スタジオ・シティ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[アックス (会社)|アックス]]&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*株式会社[[東放制作]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[TBSトライメディア]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[赤坂ビデオセンター]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[ドリマックス・テレビジョン]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[プロカム]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[サウンズ・アート]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[横浜ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[東芝]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 持分法適用関連会社 ===&lt;br /&gt;
{{CURRENTYEAR}}年{{CURRENTMONTH}}月{{CURRENTDATE}}日現在で4社存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*株式会社[[ティ・エル・シー]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[東通]]&lt;br /&gt;
*株式会社[[BS TBS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他出資会社 ==&lt;br /&gt;
[[東京エレクトロン]]株式会社、株式会社[[トレソーラ]]、株式会社[[キッズステーション]]その他JNN各社を含む70社程度に出資していると思われる（既に売却したものを除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連法人 ==&lt;br /&gt;
;学校法人[[東放学園]]&lt;br /&gt;
:[[東放学園専門学校]]、[[東京アナウンス学院]]などを運営。設立時はTBSの教育事業本部として発足。放送・映像・音響技術者、アナウンサー・ナレーター、テレビタレントなど、メディア関連人材の養成機関である。現在も現場実習やグループ社員の講師派遣等、TBSとの繋がりは深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[TBSビデオ問題]]&lt;br /&gt;
* [[TBS不二家捏造報道問題]]&lt;br /&gt;
* [[横浜F・マリノス]] （公式スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[横浜ベイスターズ]]（親会社） &lt;br /&gt;
* [[阪急コミュニケーションズ]]（元・TBSブリタニカ）&lt;br /&gt;
* [[通信と放送の融合]]&lt;br /&gt;
* [[ジ～ン]]&lt;br /&gt;
* [[東京レコード]]（かつてTBS番組関連の[[レコード]]を発売していた[[レーベル]]）&lt;br /&gt;
* [[ディスコメイトレコード]]（かつて存在していたTBSグループのレコード会社、販売はビクター音産（現：[[ビクターエンタテインメント]]））&lt;br /&gt;
* [[金曜ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場]]&lt;br /&gt;
* [[JNN]]&lt;br /&gt;
* [[新・調査情報 passingtime]]&lt;br /&gt;
* [[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
** [[西山事件]]&lt;br /&gt;
** [[社会党]]&lt;br /&gt;
* [[東芝]]&lt;br /&gt;
* [[レオパレス21]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/ TBS]&lt;br /&gt;
*[http://news.tbs.co.jp/ News i] - TBSの動画ニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきょうほうそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:TBS|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のテレビ局]]&lt;br /&gt;
[[Category:三井グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:衛星役務利用放送事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[category:毎日新聞社]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:JNN|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:創価学会]]&lt;br /&gt;
[[Category:八百長]]&lt;br /&gt;
[[Category:シロアリ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>イボンコ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%BC&amp;diff=320970</id>
		<title>美味しんぼ</title>
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				<updated>2016-04-26T03:13:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;イボンコ: 114.165.136.35 (トーク) による版 319366 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:美味しんぼ1.jpg|400px|thumb|美味しんぼ]]&lt;br /&gt;
[[Image:美味しんぼ2.jpg|300px|thumb|美味しんぼ]]&lt;br /&gt;
『'''美味しんぼ'''』（おいしんぼ）は、原作：[[雁屋哲]]、作画：[[花咲アキラ]]による[[日本]]の[[漫画]]。『[[ビッグコミックスピリッツ]]』（[[小学館]]）にて、[[1983年]]20号より連載中。[[1987年]]、第32回[[小学館漫画賞]]青年一般部門受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:美味しんぼ3.jpg|400px|thumb|美味しんぼ]]&lt;br /&gt;
東西新聞文化部社員、[[山岡士郎]]と[[栗田ゆう子]]を主人公に、食をテーマとして毎回様々なストーリーが展開される。本作品は人気を博し、のちにアニメ、ゲーム、テレビドラマ、映画化など様々なメディア展開もなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルの『美味しんぼ』は雁屋による造語で、フランス語の「グルマン」に近い意味である。[[料理・グルメ漫画|グルメ漫画]]および日本の[[グルメ]]ブームの中心となったと一般に言われている。また、題材となる食べ物の種類も、和、洋、中、アジア、精進料理に庶民の食べ物までと幅広い。日本のグルメ漫画を代表する作品ではあるが、軽薄なグルメブームとは一線を画す。[[米]]、[[クジラ|鯨]]、[[食品添加物]]など食文化に関するもの、食と関係ない様々なテーマについても問題を提起する回もしばしば存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載は取材のため長期休載することがあり、[[2000年]]頃からは1年のうち大半を休むことが多くなっており、[[東北地方太平洋沖地震|東日本大震災]]などの一つの主題を連続で描く時も途中休載することがあり、休載せずに完結することは少ない。単行本は[[ビッグコミックス]]より刊行され、単行本の売上は[[2003年]]に累計1億冊を突破した。文庫版、愛蔵版、テーマ毎に再編集した総集編、関連書籍（「美味しんぼ塾」「美味しんぼの料理本」など）も刊行されている。第1巻から第60巻までの収録分はネット配信（有料）もされていたが、配信サイト「[[ライコス]]ジャパン」が日本から撤退したため終了となった。[[台湾]]では東立出版社が小学館から正式認可を受けた[[繁体字]]中国語版の単行本が『美味大挑戦』というタイトルで刊行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ビッグコミックスピリッツ]]』[[2008年]]24号にて、作者や関係者の話し合いにより連載開始から25年間続いた親子の確執を和解させ、物語を一区切りさせた。同時に長期休載状態になっていたが、[[2009年]]13号にて連載を再開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
東西新聞文化部の記者である'''山岡士郎'''と'''栗田ゆう子'''は、同社創立100周年記念事業として「'''究極のメニュー'''」作りに取り組むことになった。しかし、ライバル紙の帝都新聞が、美食倶楽部を主宰する'''海原雄山'''の監修により「'''至高のメニュー'''」という企画を立ち上げたため、両者を比較する「究極」対「至高」の料理対決が始まる。士郎は海原雄山の実の息子&amp;lt;!--士郎は母方の姓を名乗っている--&amp;gt;であるが、母親の死をめぐる親子間の確執から絶縁しており、「究極」対「至高」は料理を通じた親子対決であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
士郎・ゆう子が「究極のメニュー」の担当者に選ばれる（第1巻）、食べ物を通じて諸問題を解決するパターンが出来上がる。初期における士郎・雄山との料理勝負は、いずれも偶然出会って意地を張り合うことで始まっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帝都新聞は雄山が指揮する「至高のメニュー」を立ち上げ、週刊タイム誌上で究極側との同時発表していくことになる。士郎・雄山の対決の場として定着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東西グラフ誌の企画「世界味めぐり」に士郎・ゆう子らも同行し始め（第21巻 - ）、主人公の活動範囲が国内外に広がる。この業務関係者のうちから、士郎・ゆう子それぞれに対し求婚者達が現れるが、同時に両者が惹かれ合っていることを自覚していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
士郎とゆう子とが婚約。元求婚者達とは良き友人となる。披露宴は究極・至高のメニュー完成発表会（一度目）の場を兼ね、総括的なメッセージを込めた前菜・主菜が発表される。その直後 審査員から究極・至高の続行を要請される（第47巻）。士郎・ゆう子らが新婚生活に苦労する頃、悪徳マスコミ経営者・金上が東西新聞および雄山に攻撃を仕掛ける（第50巻 - ）。そうした事件を含めて、士郎と雄山の協力劇が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本全県味巡り」が提唱され、これも究極・至高対決の題材となる（第71巻 - ）。士郎・ゆう子の間に長男・長女が双子として誕生（第75巻）。両メニューが雑誌として定期刊行を始めた頃から（第86巻）、士郎・ゆう子・雄山は究極・至高メニューの世代交代を考え始める。東西新聞文化部に配属された飛沢周一は、士郎と美食倶楽部との間を行き来し、後継者候補となる（第91巻）。その後、士郎・ゆう子の間に二女が第3子として誕生（第99巻）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
士郎・雄山の和解を望むゆう子は、2度目の両メニュー完成発表会を「相手を喜ばせる」対決とするよう図る（第102巻）。士郎は雄山と過去を乗り越え、父子はついに真の和解を果たすこととなる（2014年第21号）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|美味しんぼの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
* [[東西新聞社]]&lt;br /&gt;
* [[究極VS至高]]&lt;br /&gt;
* [[日本全県味巡り]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題となった記述 ==&lt;br /&gt;
; [[脳]]&lt;br /&gt;
: 11巻で動物の脳を食べるシーンがある。羊や豚の脳は中近東、ヨーロッパ、中国などでは比較的ポピュラーな高級食材ではあるし、日本においても鯨などの脳を食する文化を有する地域があるが、脳は、[[プリオン]]が蓄積されている危険部位である。[[プリオン]]は加熱しても無害化しない。&lt;br /&gt;
; ハチミツと半熟卵&lt;br /&gt;
: [[2000年]][[10月2日]]発行の『ビッグコミックスピリッツ』同年42号に掲載された「はじめての卵」（第469話）において、作者の知識不足から、赤ちゃんの離乳食にハチミツと半熟卵を勧めるという話が掲載されて問題になり、同年[[10月16日]]発行の『ビッグコミックスピリッツ』同年44号で原作者と編集部が謝罪した。なお、この回は単行本に収録されていない。生後数週から数ヵ月の乳児がハチミツを摂取した場合[[ボツリヌス菌#乳児ボツリヌス症|乳児ボツリヌス症]]を引き起こす危険性があり（[[1987年]]に[[厚生省]]から通達。そのため蜂蜜商品には「'''1歳未満の乳幼児には与えないようにして下さい'''」との説明がラベリングされている）、また卵アレルギーは３歳以下の乳幼児に多くみられるため卵を与えることで発症させる可能性がある。&lt;br /&gt;
; 蛍烏賊（ホタルイカ）&lt;br /&gt;
: 第37巻収録の「生きた宝石」で[[ホタルイカ]]についても作品内で生きたまま食べる描写（ホタルイカの踊り食い）がなされている。作中では肝の美味しさが絶賛されているが、ホタルイカの内臓には[[旋尾線虫]]という寄生虫が生息しているため、生食を避けるべきであり、その旨を指導している自治体も多い。&lt;br /&gt;
; 食品添加物&lt;br /&gt;
: 第101巻と第102巻には[[安部司]]が実名で登場し、[[食品添加物]]を批判している。しかし安部の主張の非科学性や論理的破綻は[[松永和紀]]他複数のジャーナリストや科学者により手厳しく批判されている。&lt;br /&gt;
: 特に、『ビッグコミックスピリッツ』2007年48号掲載の「食の安全2」においては、「食品添加物だけをブレンドしてインスタントラーメンの豚骨スープができる」としたが、翌49号では劇中の安倍がブレンドした材料の中に添加物以外に香辛料等も含まれていたため「添加物をもとに豚骨スープができる」と編集部により訂正。更に同年50号で社団法人[[日本即席食品工業協会]]からの抗議によって、実際のスープの主材料は「ポークエキス」や「スキムミルク」等の食品素材であり添加物は補助的なものであると認め、再度訂正を行った。この話は第101巻に収録されているが、雑誌掲載時の「こんなのみんな作り物だ!」との安倍の台詞が、「こんなのほとんど作り物だ!」に差し替えられるなど、台詞が大幅に修正されている。[[辛子明太子]]の回では、「日本で最も恥ずかしい食べ物」だと書いている。福岡の明太子メーカーが原作者に抗議したが、無視されたままである。&lt;br /&gt;
; かまぼこの添加物&lt;br /&gt;
: 第6巻収録の「江戸っ子雑煮」において、士郎が市販のかまぼこを「添加物のかたまり」と評したことについて、業界団体から抗議が寄せられた。単行本掲載時には、該当する吹き出しの台詞が変更されている。&lt;br /&gt;
; 遺伝子組み換え作物&lt;br /&gt;
: 『ビッグコミックスピリッツ』2010年23号に掲載された「続・食と環境問題その（8）」にて[[遺伝子組み換え作物]]を取り上げたところ、[[日本学術会議]]副会長の[[唐木英明]]から不正確な記述であるとの指摘を受けた。その後、唐木が代表を務める食品安全情報ネットワークが、『ビッグコミックスピリッツ』編集部に対し訂正するよう要請した。その結果、編集部と食品安全情報ネットワークとが話し合う場を設けることとなり、そこで議論を重ねたものの、双方が納得する合意に達するまでには至らなかった。&lt;br /&gt;
; マイクロソフト&lt;br /&gt;
: 第59巻収録の「マルチメディアと食文化」でパソコンを取り上げた際に、[[Macintosh]]（Mac）派の士郎が[[MS-DOS]]とMS-Windows（当時は[[Microsoft Windows 95|Windows 95]]）を激しく罵倒するシーンがある。しかも罵倒されたWindowsユーザーも実はMacユーザーだったというのがオチであり、話を通じてMacを賞賛しWindowsをけなす内容になっている。これに遺憾とした[[マイクロソフト]]は『ビッグコミックスピリッツ』に掲載していた広告を中止した。これ以後、登場人物全てがMacを使用している。&lt;br /&gt;
; 六ヶ所再処理工場&lt;br /&gt;
: 『ビッグコミックスピリッツ』2010年1号に掲載された「美味しんぼ」（第591話／食と環境問題）の中で[[六ヶ所再処理工場]]に関する内容を取り上げた。[[日本原燃]]はこの内容に関して、「一般読者の方々が施設の安全性などについて、誤解をされたり不安を抱かれたりする懸念があります」としてサイトに注意文を掲載した。&lt;br /&gt;
; 木造建築&lt;br /&gt;
: 『ビッグコミックスピリッツ』2010年20号に掲載された「美味しんぼ」で「日本の家屋で木材を、それも国産の木材を使う率は恐ろしく低い」理由は、「ひとつは、日本の建築学会が1959年に木造建築を否定した」ことにある、との記載について、これに反論する解説文を[[日本建築学会]]がウェブサイトに掲載した。&lt;br /&gt;
; 醤油&lt;br /&gt;
: 作中で複数回繰り返される「丸のままの大豆」ではなく「脱脂した大豆」を使ったものは本当の醤油ではないという表現に、大手醤油メーカーからクレームがついた。しかし、雁屋によればそのメーカーは後に「特別な日のための」というコピーをつけて「丸大豆醤油」を発売したという。なおこの問題については、両者の違いは油分の有無だけであって技術の進んだ現在では脱脂大豆を使ってもほとんど味は変わらないと主張するメーカーもある一方、大豆の油脂分から「まろやかでやわらかな口当たりと深いコク、穏かな香り」が得られるとしているメーカーもあるなど、業界内でもさまざまな考え方が併存している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東日本大震災・福島第一原発事故に関する記述 ===&lt;br /&gt;
『ビッグコミックスピリッツ』2014年22・23合併号に掲載された「美味しんぼ 第604話 福島の真実その22」で、山岡や海原ら登場人物が[[福島第一原子力発電所|福島第一原発]]に取材に行った後、疲労感をおぼえたり原因不明の鼻血を出したりするなど、体調の異変を訴え、実在の前[[福島県]][[双葉町]]長の[[井戸川克隆]]が「'''''福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです'''''」と言う場面が描かれた。これに対して読者から「風評被害を助長する内容ではないか」との批判が寄せられ、スピリッツ編集部は「雁屋の実体験に基づいた表現を尊重したが、風評被害を助長するような意図はない」との声明を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ以前にも雁屋は自身のブログ上で同様の投稿をしており、この件に関して「私は自分が福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか分からない」と語っている。後に「責任は全て私にあり、スピリッツ編集部に抗議するのはお門違い」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし井戸川が体験したという鼻血問題のメディア提示はこの作品が初出ではない。2012年[[4月25日]]参議院の憲法審査会に町長の井戸川は参考人として招致されており、出席した[[自民党]]議員の[[山谷えり子]]は審査会の最後に、雑誌に掲載されていたという、ほぼ同一の井戸川の意見を引用し政府に「双葉郡民は憲法上の国民ではないのか」と、対策を迫っているが、この際の雑誌掲載や国会での意見引用に関しては政府も自民党も県も双葉町も一切問題としていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、双葉町は2014年5月7日に小学館に対して抗議文を提出し、抗議文中において、双葉町に対する公的な取材は全くなかった旨を示している他、同町に一部の読者から「福島の農産物は買わない」「福島に住めない」などといった苦情のメールが寄せられ、「県民や町民への差別を助長させかねない」と述べている。同日、福島県のサイトにも抗議文が公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境大臣の[[石原伸晃]]は翌9日の記者会見で鼻血と原発事故の因果関係を否定した上で、『美味しんぼ』の描写によって風評被害を呼ぶことはあってはならないと述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにこの続き（5月12日発売号）で、井戸川が主人公らに対しこの鼻血について「（福島第一原発で）被曝したからですよ」と説明する件があるほか、[[福島大学]]の[[准教授]]の[[荒木田岳]]が除染作業の経験を基にして「福島を広域に除染して、人が住めるようにするだなんてできないと思います」と述べる件が描かれた。これに関連して福島県は'''「『美味しんぼ』において、作品中に対する特定個人の見解が、恰も（あたかも）福島の現状そのものであるような印象を読者に与えかねないとする表現があり、県内外の多くのみなさん方に不安と困惑を生じさせており、福島県としても大変危惧しております。」'''との見解を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に同県知事・[[佐藤雄平]]は同日の会見で「登場人物が&amp;quot;福島県内には住むな!!&amp;quot;とする場面について、風評被害を助長するような印象で残念だ」と述べている。スピリッツ編集部はこちらについても「雁屋の意向を尊重し掲載した。騎西高校に避難した方が登場するが、鼻血と疲労の話とは関係ない。特集記事を25号に掲載するのでそれまで待って欲しい」と声明を出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福島大学の荒木田が作中で述べたことについては、福島大学側では「個人の見解で、大学としての見解ではない」と公表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記2014年5月12日発売号において、被災した3県のがれきなどの廃棄物の処分を行っていた[[大阪市]]でも[[舞洲]]など焼却場付近で約8割が健康不安を訴えているとする旨の表現が掲載された。同市長・[[橋下徹]]は「漫画でもやりすぎ。作者が取材に基づいているといってるので、事実なら根拠を示すべき」と、事実無根であることを表明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[環境省]]では5月8日より、これらの事柄に関して、省としての見解を示したページを公開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビッグコミックスピリッツ編集部」は5月19日発売予定号で「ご批判、お怒りは真摯に受け止めて、表現のあり方を今一度見直していく」とする見解を示すとともに、その次に発売される号から当作品を一時休載することを発表した。編集部の主張によると、本作品の休載は問題発言より前からの決定事項であったとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に鼻血が増加したか否かについては、第三者による以下の報告がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]11月に[[岡山大学]]、[[広島大学]]、[[熊本学園大学]]のグループが共同で行った疫学的統計を元に、公表された報告書では、双葉町において、体がだるい，頭痛，めまい，目のかすみ，鼻血，吐き気，疲れやすいといった症状が他地域に比して明確に多かったとあり、熊本学園大の[[中地重晴]]教授は調査結果を2013年8月に双葉町に報告しているとの見解を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また2012年[[3月14日]]参議院の予算委員会において自民党の[[熊谷大]]は、三ヶ月間に延べ469名もの児童に鼻血を含む内科的症状が発生した旨記載された、宮城県南地域に位置する小学校の保健だよりを示し、環境大臣の[[細野豪志]]に医学的対策を要求している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[2014年]][[5月30日]]、[[片山さつき]]が自民党環境部会で[[福島県]]相馬地方（[[相馬市]]、[[南相馬市]]、[[新地町]]、[[飯舘村]]）で行われた「住民の健康状態に関するアンケート結果」を公表。アンケートは、「相馬地方市町村会」と「相馬郡医師会」に、「事故前と比較して鼻血が出るようになったという症状を訴えた人がいたか」と聞いたもので、相馬地方市町村会では、2011年度に計8695人、2012年度に計11710人、2013年度に計11705人の健康診断を行った結果、「鼻血が出るようになった」と回答した人はゼロであった旨を報告している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお雁屋は「福島編」完結後に行うと告知していた一連の問題に関する取材の申し込み、抗議への対応など、自身の見解の表明延期をブログで明かした。雁屋は2014年5月22日付けのブログ記事で「現在海外におり、個別の取材には対応できない。日本への帰国は早くとも7月末になる」「休載は昨年の時点で決まっていた」とコメントした。また、読者からの投書を引用したうえで「原稿と作画が完成していたので、圧力に負けようがなかった」と主張している。なおその「圧力」の発生源、時期などについては一切言及していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 作中に登場する「究極のメニュー」から、「究極」が「[[新語・流行語大賞]]」の1986年新語部門金賞を受賞した。原作者の雁屋は[[第37回NHK紅白歌合戦|同年の『NHK紅白歌合戦』]]の審査員にも選ばれた。&lt;br /&gt;
* 作中で使われる「まったり」（関西方言）も、[[流行語]]となった。他にも「貴族的な味」など抽象的な表現が多用され、登場人物らが非常に雄弁に味を語るのも特徴的な点である。&lt;br /&gt;
* 登場人物などの設定に総合芸術家である'''[[北大路魯山人]]'''に関連した事項を多く使用していることも目立つ。&lt;br /&gt;
** 雄山の芸術活動が書、陶芸、食にまたがる点は北大路魯山人と一致しており、孫弟子との設定をとっている。&lt;br /&gt;
** 雄山の経営する会員制料亭「美食倶楽部」は、魯山人が最初に創業した料亭と同名である。&lt;br /&gt;
** 主人公行きつけの料理屋が「岡星」、魯山人の創業した料亭が「星岡茶寮」である。&lt;br /&gt;
** 「魯山人風[[すき焼き]]」「魯山人のご飯」「魯山人の[[茶漬け|お茶漬け]]」など魯山人が考案したメニューが紹介されたことがある。また単行本第88巻「器対決!」では、究極のメニュー側が全面的に魯山人の陶芸作品を使用した。&lt;br /&gt;
** 第3巻「料理のルール」における、仏料理店で鴨肉を持参のわさび醤油で食べるエピソードは、魯山人の実話をもとにしたものである。&lt;br /&gt;
* [[1980年代]]末に雁屋が[[オーストラリア]]に移住したため、「人種差別のない夢の国」オーストラリアの食材や文化を取り上げることが多くなった。ストーリーでも士郎がたびたび「俺の知り合いの[[漫画原作者|劇画原作者]]で物好きにオーストラリアに住んでいるやつが…」という前置きで、雁屋本人のエピソードが語られる。ただし、[[白豪主義|白色人種による原住民や有色人種への差別]]が話題に出てからは、オーストラリアが好意的に描かれることはなくなった。&lt;br /&gt;
{{Main|雁屋哲}}&lt;br /&gt;
* [[2004年]]に行われた[[富山県]]の[[都道府県知事|県知事選挙]]の広報キャラクターとして山岡士郎らが起用された。富山県は作画担当の花咲アキラの出身地である。この際に使われたキャッチコピーは「究極の一票。」。&lt;br /&gt;
* 作品中で暗に批判の対象となるのは、「[[日本たばこ産業|JT]]（[[タバコ]]と当該エピソード掲載時製造販売を独占していた[[塩|食塩]]）」「[[味の素]]（[[うま味調味料]]）」「[[宝ホールディングス|宝酒造]]（日本酒を主に酒類全般）」。また[[反捕鯨]]運動については一貫して批判的であり、[[水産庁]]サイドの主張を展開している。&lt;br /&gt;
* くわえて、日本の政治、法律、歴史についても批判的な面が多く、特に戦前の日本軍について完全否定に近いスタンスを取っている。そのため『[[反日マンガの世界]]』などで右翼から批判を受けることが多い。&lt;br /&gt;
* 食文化や歴史などで[[韓国]]・[[中国]]との諸問題を描いてあることが多々あり、[[朝鮮人強制連行]]についても描かれている。&lt;br /&gt;
* 料理記者の[[岸朝子]]と日本料理人の[[道場六三郎]]が第46巻に登場。士郎と岸は知り合いという設定で、岸は士郎とゆう子に道場を紹介した。道場はこの中で見事な[[スッポン]]料理を披露した。なお、岸朝子はその後も何度か登場している。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[4月26日]]放送分の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜]]』で、山岡士郎役の[[井上和彦 (声優)|井上和彦]]が（版権の関係でキャラクターと思わせるシルエット）副音声・トリビアの影ナレを担当した。この時前半で[[音声多重放送|副音声]]を担当していた[[肝付兼太]]（スネ夫と思われるシルエット）に「ぐうたらで有名なんでしょ?」と評された。&lt;br /&gt;
* 政界にも愛読者がおり、第82・83代[[内閣総理大臣]]の[[橋本龍太郎]]も生前に本作品を読んでいた。橋本は作中にも実名で登場している&amp;lt;ref&amp;gt;単行本第65巻「オーストラリアの危機」第1話。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* フジテレビの深夜番組「[[TVブックメーカー]]」で「来週の『美味しんぼ』で栗田ゆう子は食後一言目に何というか?」が賭けの対象になった事がある。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]の雑誌『[[宇宙船 (雑誌)|宇宙船]]』Vol.27のP87によると、[[海洋堂]]で本作の[[フィギュア]]化予定があった。当時主流の[[ガレージキット]]（レジンモデル）のフィギュアであり、海野洋二によって士郎と雄山の原型は完成し、版権が取れ次第販売されると記述されていたが、現在まで未発売である。&lt;br /&gt;
* アニメ版の主演声優（井上和彦、荘真由美）が、それぞれの役を演ずるという形でグルメリポートを行う番組が放映されたことがある。前半はアニメの紹介、中盤は井上と荘による、原作及びアニメにも登場した「根つきのサバ」「ワニ料理」についてのレポート及びクイズ。後半には雁屋が登場し、[[マッドクラブ]]と[[モルジブフィッシュ]]（[[鰹節]]に似た魚の乾物）を使った「雁屋カレー」作りを行なった。&lt;br /&gt;
* アニメ第27話・28話の「激闘鯨合戦」は第27回[[ギャラクシー賞]]の選奨に選ばれた。&lt;br /&gt;
* 現実のデータや記事や本などが作中で多く使われているのに反して、鶏肉を食べただけで家族（ゆう子の兄）が誰かわからない程の認知症が治ったり、チゲ鍋を食べただけで二日酔いが治った（そのような科学的根拠はない）り、豚肉を食べただけで癌が治ったり、超能力によって時空を移動し昆布と鰹節の製造工程を見学するなど、&amp;quot;マンガ&amp;quot;ならではの非現実的な描写も少なくはない。&lt;br /&gt;
* [[2013年]][[10月12日]]、連載30周年を記念して「[[リアル美味しんぼ]]」と題し[[朝日新聞]]と[[読売新聞]]による究極vs至高のメニュー対決の開催を発表した。また、この企画「リアル美味しんぼ」の公式サイトも立ち上げられた。一方、「山岡と雄山がいなければ意味がない」「企画自体が20年遅れている」と言う評価も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌情報 ==&lt;br /&gt;
2013年8月現在まで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公式 ===&lt;br /&gt;
; 『美味しんぼ』（[[ビッグコミックス]]、第1巻1985年3月発行 ISBN 978-4091807519、第110巻2013年8月発行 ISBN 978-4091853882）&lt;br /&gt;
: ビッグコミックスでは現在、背表紙を各巻金色で統一しているが、かつて1～4巻は金色ではなかった（1巻は青緑、2巻は黄、3巻はピンク、4巻は緑であったが、のちに1～4巻も金色に変更した）。&lt;br /&gt;
: 2003年に第1巻から第41巻までが小学館文庫から刊行された。2010年2月時点で第70巻までが刊行されている（以降は毎月15日に2冊ずつ発売、第1巻ISBN 978-4091925015）。&lt;br /&gt;
; 『美味しんぼア・ラ・カルト』（ビッグコミックススペシャル、50集）&lt;br /&gt;
: テーマ別に集め再編集されたもの。&lt;br /&gt;
; 『豪華愛蔵版 美味しんぼ』「和」「酒」（2冊セット全30篇）ISBN 978-4-09-179511-3&lt;br /&gt;
: 連載20周年・1億冊突破記念に発行されたもの。特典「特製[[しゃもじ]]」と「[[吉野杉]][[箸]]」。&lt;br /&gt;
; 『美味しんぼの料理本』「正」「続」（ビッグコミックススペシャル、2集）ISBN 4-09-187771-0 ISBN 4-09-180266-4&lt;br /&gt;
: 美味しんぼに出てきた料理のレシピを紹介する料理本。&lt;br /&gt;
; 『美味しんぼ塾』（マイファーストビッグブックス、2巻）ISBN 4-09-359381-7 ISBN 4-09-359382-5&lt;br /&gt;
: 原作者によるエッセイ集。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非公式 ===&lt;br /&gt;
; 『美味しんぼの秘密』（著：佐藤世紀、発行：1994年6月）ISBN 4-88718-255-4&lt;br /&gt;
: いわゆる「[[謎本]]」ブームに出版されたもの。アラ探しに陥りがちな普通の謎本とは一線を画し、キャラクター造形などに踏み込んだ、かなり読み応えのある評論本となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
 [[1988年]][[10月17日]]から[[1992年]][[3月17日]]まで、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[日本テレビネットワーク協議会|系列]]で放映。製作はシンエイ動画。全136話。キャッチフレーズは「究極のアニメドラマ」。原作の初期が描かれている。レギュラー放送終了後、2時間のスペシャル版が[[金曜ロードショー]]で放映された（「究極対至高 長寿料理対決!!」は1992年、「日米コメ戦争」は[[1993年]]）。放送時間は番組開始から1年間は毎週月曜日19時30分 - 20時00分の放送だったが、[[1989年]]10月から放送時間を毎週火曜日19時30分 - 20時00分に移動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映像ソフトとしてはVHS（話数ではなく、タイトル別となっている）での販売がなされているものの、[[2013年]]現在もDVD化されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再放送については、地方ローカル局やCS放送の[[テレ朝チャンネル]]&amp;lt;ref&amp;gt;製作会社のシンエイ動画は2003年からテレビ朝日と資本提携し、[[2009年]]にテレビ朝日の連結子会社となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;などで繰り返し行われている。第1話から放送されているが、オープニングのみ2代目「Dang Dang 気になる」に差し替えられ（中には歌はサビ部分のみ放送、曲が続いている間に提供クレジットを流すなど、OPが数十秒で終わるという極端なカットをしていたケースもある）、EDは放送当時のまま流している。都合により再放送不可の話数が一部存在し、局側でも知らせている。また、日本テレビ本放送時の素材をあまり加工せずに使用している場合もあり、例として[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]で[[2010年]][[4月21日]]から同年[[11月15日]]に行われた再放送では、オープニング曲で「YOU」も使用され、かつて実施されていた[[クリアビジョン]]のテロップがそのまま表示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在はCSの[[食と旅のフーディーズTV]]などで放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでの放送時に原作の掲載時とは社会情勢が変化したものについてはそれに沿ったり（例：[[宍道湖]]の[[淡水]]化事業→アニメ放送前に中止が決定）、登場人物の台詞（特に罵倒）が原作より抑えられた表現になっていることがある（例：「これに比べたら山岡さんの[[鮎]]はカスや」→「山岡はんのとは比べ物にならん」『鮎の思い出』）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本放送放映当時、新聞[[番組表|ラテ欄]]の声の出演紹介で、中松警部役の[[福留功男]]が出演する回は「福留功男、井上和彦」と、主役の井上より福留が先に表示されていた。福留は当時『[[ズームイン!!朝!]]』司会担当で人気絶頂期であり、現役の局[[アナウンサー]]の準レギュラー声優出演という珍しい例であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声の出演 ===&lt;br /&gt;
{{Main|美味しんぼの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[山岡士郎]] - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
* [[栗田ゆう子]] - [[荘真由美]]&lt;br /&gt;
* 海原雄山 - [[大塚周夫]]&lt;br /&gt;
* 大原社主 - [[阪脩]]&lt;br /&gt;
* 小泉編集局長 - [[加藤精三 (声優)|加藤精三]]&lt;br /&gt;
* 谷村文化部長 - [[嶋俊介]]&lt;br /&gt;
* 富井文化部副部長 - [[加藤治]]&lt;br /&gt;
* 唐山陶人 - [[富田耕生]]&lt;br /&gt;
* 岡星精一 - [[若本規夫]]&lt;br /&gt;
* 京極万太郎 - [[渡部猛]]&lt;br /&gt;
* 花村典子 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
* 田畑絹江 - [[真山亜子|水原リン]]&lt;br /&gt;
* 二木まり子 - [[島津冴子]]&lt;br /&gt;
* 中松警部 - [[福留功男]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 企画 - 務台猛雄（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* 監督 - [[竹内啓雄]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - 河南正昭&lt;br /&gt;
* 小道具設定 - 佐藤正浩&lt;br /&gt;
* 美術監督 - [[古谷彰]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 斎藤秋男、刑部徹（特別編1）、谷口久美子（特別編2）&lt;br /&gt;
* 録音監督 - [[浦上靖夫]]&lt;br /&gt;
* 編集 - [[岡安肇]]、[[小島俊彦]]、中葉由美子、村井秀明、川崎晃洋&lt;br /&gt;
* 文芸 - 小松崎康弘→[[水島努]]→金井浩&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[大谷和夫]]&lt;br /&gt;
* オープニング・エンディングアニメ - [[南家こうじ]]&lt;br /&gt;
* 制作担当/アシスタントプロデューサー - 伊藤響（日本テレビ）、田中敦（シンエイ動画）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 武井英彦（日本テレビ）、加藤良雄（シンエイ動画）&lt;br /&gt;
* アニメーション協力 - [[スタジオディーン]]&lt;br /&gt;
* 製作協力 - 遊カンパニー&lt;br /&gt;
* 企画制作 - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]&lt;br /&gt;
* 製作 - [[シンエイ動画]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
:; 「YOU」（第1話 - 第23話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - [[平出よしかつ]] / 作曲 - [[和泉常寛]] / 編曲 - [[大谷和夫]] / 歌 - [[結城めぐみ]]&lt;br /&gt;
:: 第23話まで本編への導入部にも用いられている。&lt;br /&gt;
:; 「[[Dang Dang 気になる]]」（第24話 - 第136話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - [[売野雅勇]] / 作曲 - [[林哲司]] / 編曲 - [[船山基紀]] / 歌 - [[中村由真]]&lt;br /&gt;
:: 近年の他社CSでの再放送ではOPに差し替え。&lt;br /&gt;
:: 導入部及び劇中に挿入曲としても用いられている。&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:; 「[[TWO OF US]]」（第1話 - 第23話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 平出よしかつ / 作曲 - 和泉常寛 / 編曲 - 大谷和夫 / 歌 - 結城めぐみ&lt;br /&gt;
:; 「LINE」（第24話 - 第136話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 売野雅勇 / 作曲 - 林哲司 / 編曲 - 船山基紀 / 歌 - 中村由真&lt;br /&gt;
:; 「気づかせたい」（「日米コメ戦争」1993年12月3日放映）&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[篠岡美佳|MiKa]]&lt;br /&gt;
:: なお、冒頭のサブタイトルが表示される場面では、オープニングテーマ曲（YOU→Dang Dang 気になる）のインストを流していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
* サブタイトル右の※印は再放送における欠番があった回。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!width=&amp;quot;380em&amp;quot;|原作（エピソード）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話||'''1988年'''&amp;lt;br /&amp;gt;10月17日||究極のメニュー||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中西隆三||[[竹内啓雄]]||[[杉島邦久]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河南正昭||「豆腐と水」「味で勝負!」（ビッグコミックス第1巻第1話、第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話||10月24日||士郎対父・雄山||小島多美子||[[えんどうてつや|遠藤徹哉]]||「平凡の非凡」「油の音」（ビッグコミックス第1巻第4話、第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話||10月31日||野菜の鮮度||[[田波靖男]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[水谷貴哉]]||清山滋崇||「野菜の鮮度」（ビッグコミックス第1巻第8話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話||11月7日||活きた魚||[[山崎晴哉]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松園公||河南正昭&amp;lt;br /&amp;gt;高橋明信||「活きた魚」（ビッグコミックス第2巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話||11月14日||そばツユの深味||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[米たにヨシトモ|米谷良知]]||清山滋崇||「そばツユの深味」（ビッグコミックス第2巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話||11月21日||幻の魚||田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[谷田部勝義]]||河南正昭&amp;lt;br /&amp;gt;[[なかじまちゅうじ]]||「幻の魚」（ビッグコミックス第2巻第7話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話||11月28日||炭火の魔力||山崎晴哉||小林真理||水谷貴哉||清山滋崇||「炭火の魔力」（ビッグコミックス第3巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話||12月5日||接待の妙||中西隆三||[[三家本泰美]]||杉島邦久||河南正昭||「接待の妙」（ビッグコミックス第3巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話||12月12日||寿司の心||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[佐藤真人]]||清山滋崇||「寿司の心」（ビッグコミックス第1巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話||12月19日||料理のルール||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松園公||河南正昭&amp;lt;br /&amp;gt;高橋明信||「料理のルール」（ビッグコミックス第3巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話||'''1989年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1月9日||土鍋の力||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|三島孝||清山滋崇||「土鍋の力」（ビッグコミックス第3巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話||1月16日||ダシの秘密||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|中村孝一郎||[[柳田義明]]||「ダシの秘密」（ビッグコミックス第1巻第7話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話||1月23日||手間の価値||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|谷田部勝義||なかじまちゅうじ||「手間の価値」（ビッグコミックス第2巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話||1月30日||横綱の好物||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|杉島邦久||河南正昭||「横綱の好物」（ビッグコミックス第10巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話||2月6日||日本風カレー ※||松園公||高木真司||飯田宏義||「日本風カレー（前編・後編）」（ビッグコミックス第12巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話||2月13日||直火の威力||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|田波靖男||遠藤徹哉||白日野祖妻||清水恵子||「直火の威力」（ビッグコミックス第4巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話||2月20日||もてなしの心||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|中村孝一郎||柳田義明||「もてなしの心」（ビッグコミックス第5巻第8話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話||2月27日||鮮度とスピード||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|谷田部勝義||河南正昭||「鮮度とスピード」（ビッグコミックス第5巻第9話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話||3月6日||氷菓と恋||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|杉島邦久||清水恵子||「氷菓と恋」（ビッグコミックス第7巻第7話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第20話||3月13日||食卓の広がり ※||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松園公||なかじまちゅうじ||「食卓の広がり」（ビッグコミックス第4巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第21話||3月20日||包丁の基本||田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||河南正昭||「包丁の基本」（ビッグコミックス第2巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第22話||3月27日||板前の条件||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|谷田部勝義||飯田宏義||「板前の条件」（ビッグコミックス第4巻第7話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第23話||4月10日||牛なべの味||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松園公||河南正昭||「牛なべの味」（ビッグコミックス第5巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第24話||4月24日||中華そばの命||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||[[谷口守泰]]||「中華そばの命」（ビッグコミックス第2巻第8話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第25話||5月1日||舌の記憶 ※||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|杉島邦久||なかじまちゅうじ||「舌の記憶」（ビッグコミックス第1巻第9話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第26話||5月8日||食べない理由 ※||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|中村孝一郎||飯田宏義||「食べない理由（前編・後編）」（ビッグコミックス第9巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第27話||5月15日||激闘鯨合戦（前編） ※||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||菊池城二||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|「激闘鯨合戦（1〜5）」（ビッグコミックス第13巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第28話||5月22日||激闘鯨合戦（後編） ※||竹内啓雄||松園公||なかじまちゅうじ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第29話||5月29日||旅先の知恵||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|杉島邦久||飯田宏義||「旅先の知恵」（ビッグコミックス第4巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第30話||6月5日||うどんの腰||山崎晴哉||吉永尚之||遠藤徹哉||河南正昭||「うどんの腰」（ビッグコミックス第4巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第31話||6月12日||鮎のふるさと ※||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|中村孝一郎||久米一成||「鮎のふるさと」（ビッグコミックス第8巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第32話||6月19日||ハンバーガーの要素 ※||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||菊池城二||「ハンバーガーの要素（前編・後編）」（ビッグコミックス第9巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第33話||6月26日||新妻の手料理||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|杉島邦久||なかじまちゅうじ||「新妻の手料理」（ビッグコミックス第9巻第8話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第34話||7月3日||あわび尽くし||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松園公||飯田宏義||「あわび尽くし」（ビッグコミックス第13巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第35話||7月10日||トンカツ慕情||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||河南正昭||「トンカツ慕情」（ビッグコミックス第11巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第36話||7月17日||スープと麺 ※||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|杉島邦久||久米一成||「スープと麺（前編・中編・後編）」（ビッグコミックス第8巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第37話||7月24日||にんにくパワー||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[木下ゆうき]]||後藤聖一||「にんにくパワー」（ビッグコミックス第13巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第38話||7月31日||ビールと枝豆||山崎晴哉||垂永士||石川康夫||菊地城二||「ビールと枝豆」（ビッグコミックス第14巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第39話||8月14日||暑中の味||田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||久米一成||「暑中の味」（ビッグコミックス第12巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第40話||8月21日||真夏の氷 ※||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松園公||河南正昭||「真夏の氷」（ビッグコミックス第11巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第41話||8月28日||技巧の極致||田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|杉島邦久||なかじまちゅうじ||「技巧の極致」（ビッグコミックス第5巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第42話||9月18日||大豆とにがり ※||中西隆三||垂永士||石川康夫||尾津久蛮||「大豆とにがり」（ビッグコミックス第7巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第43話||9月25日||青竹の香り||山崎晴哉||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||久米一成||「青竹の香り」（ビッグコミックス第5巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第44話||10月17日||女の華||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|中西隆三||河南正昭||「女の華」（ビッグコミックス第4巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第45話||10月24日||香港味勝負（前編）||米谷良知||遠藤徹哉||久米一成||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|「香港味勝負（前編・中編・後編）」（ビッグコミックス第11巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第46話||10月31日||香港味勝負（後編）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松園公||河南正昭&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第47話||11月7日||黄身と白身||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|杉島邦久||なかじまちゅうじ||「黄身と白身」（ビッグコミックス第7巻第7話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第48話||11月14日||母なるリンゴ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||高橋敏雄||「母なるりんご」（ビッグコミックス第14巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第49話||11月21日||牛肉の力||田波靖男||久米一成||「牛肉の力」（ビッグコミックス第6巻第7話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第50話||11月28日||究極の作法||中西隆三||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|杉島邦久||河南正昭||「究極の作法」（ビッグコミックス第6巻第8話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第51話||12月5日||レモンと健康 ※||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|山崎晴哉||尾糸武||「レモンと健康」（ビッグコミックス第14巻第8話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第52話||12月12日||魚の醍醐味||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松園公||河南正昭||「魚の醍醐味」（ビッグコミックス第11巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第53話||12月19日||お菓子と夢 ※||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||高橋敏雄||「お菓子と夢」（ビッグコミックス第11巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第54話||'''1990年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1月9日||江戸ッ子雑煮 ※||中西隆三||久米一成||「江戸ッ子雑煮」（ビッグコミックス第6巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第55話||1月16日||しょう油の神秘 ※||田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松園公||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|河南正昭||「醤油の神秘」（ビッグコミックス第3巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第56話||1月23日||飲茶（ヤムチャ）||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||「飲茶（前編・後編）」（ビッグコミックス第8巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第57話||1月30日||フォン・ド・ヴォー||田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|杉島邦久||「フォン・ド・ヴォー（前編・後編）」（ビッグコミックス第11巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第58話||2月6日||ふるさとの唄||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||久米一成||「ふるさとの唄」（ビッグコミックス第15巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第59話||2月13日||飯の友||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|杉島邦久||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河南正昭||「飯の友」（ビッグコミックス第16巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第60話||2月20日||キムチの精神（こころ）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||「キムチの精神」（ビッグコミックス第10巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第61話||2月27日||非常食||田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松園公||高橋敏雄||「非常食」（ビッグコミックス第12巻第8話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第62話||3月6日||大地の赤||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||久米一成||「大地の赤」（ビッグコミックス第7巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第63話||3月13日||愛の納豆||中西隆三||[[矢吹勉]]||松園公||河南正昭||「愛の納豆」（ビッグコミックス第8巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第64話||3月20日||サラダと美容||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|杉島邦久||高橋明信||「サラダと美容」（ビッグコミックス第5巻第7話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第65話||4月24日||ぼけとつっこみ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河南正昭||「北海の幸」（ビッグコミックス第14巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第66話||5月1日||椀方試験||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|殿勝秀樹||「椀方試験」（ビッグコミックス第14巻第9話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第67話||5月8日||ボクサーの苦しみ||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松園公||久米一成||「ボクサーの苦しみ（前編・後編）」（ビッグコミックス第7巻第8話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第68話||5月22日||卵とフライパン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|杉島邦久||高橋明信||「卵とフライパン」（ビッグコミックス第6巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第69話||5月29日||再会の丼||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||河南正昭||「再会の丼」（ビッグコミックス第9巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第70話||6月12日||玄米VS白米||田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|殿勝秀樹||高橋敏雄||「玄米VS白米（前編・後編）」（ビッグコミックス第12巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第71話||6月19日||骨のない魚||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎晴哉||[[影山楙倫]]&amp;lt;br /&amp;gt;松園公||松園公||河南正昭||「骨のない魚」（ビッグコミックス第14巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第72話||7月3日||代用ガム||杉島邦久||遠藤徹哉||高橋明信||「代用ガム」（ビッグコミックス第17巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第73話||7月10日||豆腐の花||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|殿勝秀樹||高橋敏雄||「豆腐の花」（ビッグコミックス第12巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第74話||7月24日||黒い刺身||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|河南正昭||「黒い刺身」（ビッグコミックス第9巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第75話||8月14日||北海の幸||中西隆三||鈴木吉男||松園公||「北海の幸」（ビッグコミックス第14巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第76話||9月11日||臭さの魅力||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||「臭さの魅力」（ビッグコミックス第5巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第77話||9月18日||ペンションの名物||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|殿勝秀樹||高橋敏雄||「ペンションの名物」（ビッグコミックス第10巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第78話||10月16日||究極のメニューVS至高のメニュー||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松園公||河南正昭||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第79話||10月23日||究極VS至高 黄身の実力||竹内啓雄||[[高柳哲司]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|清山滋崇||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第80話||10月30日||根気と自然薯||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[安藤敏彦]]||「根気と山芋」（ビッグコミックス第10巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第81話||11月6日||潮風の贈り物||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河南正昭||「潮風の贈り物」（ビッグコミックス第10巻第8話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第82話||11月13日||究極VS至高 生きている米||中西隆三||鈴木吉男||松園公||「生きている米」（ビッグコミックス第16巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第83話||11月20日||究極VS至高 対決!!野菜編||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|野口よしあき||清山滋崇||「対決!!野菜編（前編・中編・後編）」（ビッグコミックス第16巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第84話||11月27日||不器量な魚||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|佐藤真人||[[かわむらあきお|河村明夫]]||「不器量な魚」（ビッグコミックス第18巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第85話||12月4日||下町の温もり||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||河南正昭||「下町の温もり」（ビッグコミックス第15巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第86話||12月11日||家族の食卓||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|寺東克己||清山滋崇||「家族の食卓」（ビッグコミックス第15巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第87話||12月18日||不思議なからあげ||松園公||西山明樹彦||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河南正昭||「不思議なからあげ」（ビッグコミックス第15巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第88話||'''1991年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1月8日||おせちと花嫁||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||「おせちと花嫁」（ビッグコミックス第10巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第89話||1月15日||究極VS至高 餃子の春||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|寺東克己||清山滋崇||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|「餃子の春（前編・中編・後編）」（ビッグコミックス第17巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第90話||1月22日||究極VS至高 対決!!餃子編||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|西山明樹彦||河南正昭&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第91話||1月29日||真冬の珍味||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|佐藤真人||河村明夫||「真冬の珍味」（ビッグコミックス第6巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第92話||2月5日||洋食屋の苦悩||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|遠藤徹哉||河南正昭||「洋食屋の苦悩」（ビッグコミックス第16巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第93話||2月12日||究極VS至高 エイと鮫（前編）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|寺東克己||清山滋崇||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|「エイと鮫（前編・中編・後編）」（ビッグコミックス第17巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第94話||2月19日||究極VS至高 エイと鮫（後編）||神谷純||西山明樹彦||河南正昭&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第95話||2月26日||及第ガユ ※||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|寺東克己||河村明夫||「及第ガユ」（ビッグコミックス第21巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第96話||3月5日||江戸の味||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|久米一成||河南正昭||「江戸の味」（ビッグコミックス第26巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第97話||3月12日||ばあちゃんの賭け||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|佐藤真人||河村明夫||「ばあちゃんの賭け」（ビッグコミックス第23巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第98話||3月19日||食は三代?||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|矢吹勉||河南正昭||「食は三代?（前編・後編）」（ビッグコミックス第19巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第99話||4月23日||父のコロッケ||田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|寺東克巳||上條修||「父のコロッケ」（ビッグコミックス第27巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第100話||4月30日||贅沢な献立||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|久米一成||山中英二||「贅沢な献立」（ビッグコミックス第17巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第101話||5月7日||もやしっ子||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|佐藤真人||河村明夫||「もやしっ子」（ビッグコミックス第23巻第9話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第102話||5月21日||丼（どんぶり）VSのり巻き||山崎晴哉||池野文雄||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|吉田実||「のり巻き合戦」（ビッグコミックス第18巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第103話||5月28日||グルメ志向||田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|久米一成||[[奈須川充]]||「タイのタイ」（ビッグコミックス第26巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第104話||6月4日||二代目の腕 ※||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|川島宏||吉田実||「野菜の鮮度」（ビッグコミックス第8巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第105話||6月11日||五年目のパスタ||田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|久米一成||奈須川充||「5年目のパスタ」（ビッグコミックス第9巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第106話||6月18日||思い出のメニュー||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎晴哉||高柳哲司||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤真人||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河村明夫||「思い出のメニュー」（ビッグコミックス第2巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第107話||6月25日||海のマツタケご飯||遠藤徹哉||「海のマツタケご飯」（ビッグコミックス第17巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第108話||7月2日||梅干しの雨||中西隆三||竹内啓雄||川島宏||上條修||「梅干しの雨」（ビッグコミックス第23巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第109話||7月9日||杜氏と水 ※||山崎晴哉||[[福富博]]||佐藤真人||河村明夫&amp;lt;br /&amp;gt;奈須川充||「杜氏と水」（ビッグコミックス第19巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第110話||7月16日||柔らかい酢||中西隆三||高柳哲司||川島宏||山中英二||「柔らかい酢」（ビッグコミックス第13巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第111話||7月23日||料理と絵ごころ||田波靖男||寺東克己||久米一成||上條修||「料理と絵ごころ」（ビッグコミックス第13巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第112話||7月30日||ほうじ茶の心||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|佐藤真人||河村明夫||「焙じ茶の心」（ビッグコミックス第18巻第8話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第113話||8月13日||涼風そうめん||田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|久米一成||奈須川充||「涼風そうめん」（ビッグコミックス第13巻第4話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第114話||9月3日||古酒（クースー）||中西隆三||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|寺東克巳||川島宏||上條修||「古酒」（ビッグコミックス第10巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第115話||9月17日||スパイスの秘密||山崎晴哉||佐藤真人||河村明夫||「スパイスの秘密」（ビッグコミックス第5巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第116話||10月15日||新しい企画||田波靖男||松園公||高橋敏雄||「新しい企画」（ビッグコミックス第21巻第3話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第117話||10月22日||禁断の鳥||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|川島宏||上條修||「禁断の鳥」（ビッグコミックス第21巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第118話||10月29日||挑戦精神||中西隆三||佐藤真人||辻久子||宍戸久美子||「挑戦精神」（ビッグコミックス第21巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第119話||11月5日||日本の根っこ||田波靖男||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|寺東克巳||[[中沢一登]]||「日本の根っこ」（ビッグコミックス第21巻第8話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第120話||11月12日||ジャンボ茶碗蒸し||中西隆三||小林孝志||[[水島努]]||奈須川充||「ジャンボ茶碗蒸し」（ビッグコミックス第23巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第121話||11月19日||命と器||山崎晴哉||高柳哲司||川島宏||上條修||「命と器」（ビッグコミックス第21巻第10話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第122話||11月26日||辛し明太子||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|佐藤真人||河村明夫||「辛し明太子」（ビッグコミックス第21巻第9話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第123話||12月3日||究極VS至高 対決!!スパゲッティ ※||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|寺東克己||中沢一登||「対決!!スパゲッティ（前編・中編・後編）」（ビッグコミックス第25巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第124話||12月10日||恥ずかしい料理||田波靖男||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|久米一成||水島努||奈須川充||「恥ずかしい料理」（ビッグコミックス第30巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第125話||12月17日||年越しうどん||中西隆三||[[ムトウユージ|むとうゆうじ]]||高橋としお||「年越しうどん」（ビッグコミックス第25巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第126話||'''1992年'''&amp;lt;br /&amp;gt;1月7日||タイのタイ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|田波靖男||高柳哲司||川島宏||上條修||「タイのタイ」（ビッグコミックス第26巻第1話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第127話||1月14日||二人の花嫁候補||寺東克己||水島努||奥野浩行||「二人の花嫁候補」（ビッグコミックス第21巻第7話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第128話||1月21日||カジキの真価||山崎晴哉||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|佐藤真人||河村明夫||「カジキの真価」（ビッグコミックス第21巻第6話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第129話||1月28日||ピザの横綱||田波靖男||高柳哲司||むとうゆうじ||高橋としお||「ピザの横綱」（ビッグコミックス第27巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第130話||2月4日||いわしの心||山崎晴哉||寺沢伸介||牧野滋人||中沢一登||「いわしの心」（ビッグコミックス第25巻第5話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第131話||2月11日||究極VS至高 菓子対決!!||中西隆三||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松園公||寺沢伸介||「究極VS至高 菓子対決!!（前編・後編）」（ビッグコミックス第26巻第4話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第132話||2月18日||天日の贈り物||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎晴哉||高柳哲司||川島宏||奥野浩行||「天日の贈り物」（ビッグコミックス第29巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第133話||2月25日||猿蟹合戦||竹内啓雄||松園公||上條修||「猿蟹合戦」（ビッグコミックス第26巻第7話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第134話||3月3日||カレイとヒラメ||中西隆三||牧野滋人||むとうゆうじ||高橋としお||「カレイとヒラメ」（ビッグコミックス第26巻第8話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第135話||3月10日||究極の披露宴（前編）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|田波靖男||竹内啓雄||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤真人||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河村明夫||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|「究極の披露宴（前編・中編・後編）」（ビッグコミックス第27巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第136話||3月17日||究極の披露宴（後編）||寺東克己&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|SP||12月11日||究極対至高 長寿料理対決!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎晴哉||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|竹内啓雄&amp;lt;br /&amp;gt;鈴木行||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木行||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河南正昭||「長寿料理対決!!（1〜7）」（ビッグコミックス第28巻第2話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|SP||'''1993年'''&amp;lt;br /&amp;gt;12月3日||日米コメ戦争||「日米コメ戦争（1〜5）」（ビッグコミックス第36巻第5話）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネット局 ===&lt;br /&gt;
* [[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]ネット（遅れネットも含む）&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[青森放送]]（放送当初は[[All-nippon News Network|テレビ朝日]]系列とのクロスネット局）&lt;br /&gt;
* [[テレビ岩手]]&lt;br /&gt;
* [[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[秋田放送]]&lt;br /&gt;
* [[山形放送]]（テレビ朝日系列とのクロスネット局）&lt;br /&gt;
* [[福島中央テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[山梨放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ信州]]（放送当初はテレビ朝日系列とのクロスネット局）&lt;br /&gt;
* [[静岡第一テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[北日本放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ金沢]]（1990年4月開局 - ）&lt;br /&gt;
* [[福井放送]]（テレビ朝日系列とのクロスネット局）&lt;br /&gt;
* [[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[山口放送]]（テレビ朝日系列とのクロスネット局）&lt;br /&gt;
* [[四国放送]]&lt;br /&gt;
* [[西日本放送]]&lt;br /&gt;
* [[南海放送]]&lt;br /&gt;
* [[高知放送]]&lt;br /&gt;
* [[福岡放送]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ長崎]]（放送当時は[[フジネットワーク|フジテレビ]]系列とのクロスネット局）→[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ大分]]（放送当時はフジテレビ系列、テレビ朝日系列とのトリプルクロスネット局）&lt;br /&gt;
* [[テレビ宮崎]]（フジテレビ系列、テレビ朝日系列とのトリプルクロスネット局）&lt;br /&gt;
* [[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]（放送当時はフジテレビ系列とのクロスネット局）&lt;br /&gt;
* [[琉球放送]]（[[Japan News Network|TBS系列]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[日本テレビネットワーク協議会|系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=月曜19:30枠&lt;br /&gt;
|番組名=美味しんぼ&amp;lt;br /&amp;gt;（第1話 - 第43話）&amp;lt;br /&amp;gt;（1988年10月17日 - 1989年9月25日）&amp;lt;br /&amp;gt;※ここまで[[日本テレビ制作月曜夜7時台枠のアニメ|日本テレビ制作]]&lt;br /&gt;
|前番組=[[燃える!お兄さん]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1988年3月14日 - 9月19日）&lt;br /&gt;
|次番組=[[YAWARA!]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1989年10月16日 - 1992年9月21日）&amp;lt;br /&amp;gt;（以後[[読売テレビ制作月曜夜7時30分枠のアニメ|ytv製作]]）&lt;br /&gt;
|2放送局=日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2放送枠=火曜19:30枠&lt;br /&gt;
|2番組名=美味しんぼ&amp;lt;br /&amp;gt;（第44話 - 第136話）&amp;lt;br /&amp;gt;（1989年10月17日 - 1992年3月17日）&lt;br /&gt;
|2前番組=[[クイズ!!体にいいTV]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1988年10月11日 - 1989年9月19日）&lt;br /&gt;
|2次番組=[[クイズ どんなMONだい?!]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1992年4月21日 - 1994年3月22日）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本テレビ月曜7時台のアニメ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビドラマ ==&lt;br /&gt;
=== 美味しんぼ（1994年 - 1999年） ===&lt;br /&gt;
[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系列]]の[[2時間ドラマ]]「[[金曜エンタテイメント]]」（毎週金曜日21:00 - 22:52）で放送されていたシリーズのひとつ。1994年から1999年にかけて放送。全5回。主演は[[唐沢寿明]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ『[[ミスター味っ子]]』にも似た大げさな演出表現。平均視聴率16.8%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャスト（1994年 - 1999年） ====&lt;br /&gt;
* 山岡士郎 - [[唐沢寿明]]&lt;br /&gt;
* 栗田ゆう子 - [[石田ゆり子]]（パート1、2、3）、[[富田靖子]]（パート4、5）&lt;br /&gt;
* 海原雄山 - [[原田芳雄]]（パート1）、[[江守徹]]（パート2 - 5）&lt;br /&gt;
* 京極万太郎 - [[伊東四朗]]&lt;br /&gt;
* 岡星精一 - [[益岡徹]]&lt;br /&gt;
* 岡星良三 - [[元木行哉]]&lt;br /&gt;
* 唐山陶人 - [[田村高廣]]（パート1、3、5）、[[内田朝雄]]（パート2）、[[久米明]]（パート4）&lt;br /&gt;
* 大原社主 - [[中条静夫]]（パート1）、[[鈴木瑞穂]]（パート2、3）、[[船越英二]]（パート4）、[[神山繁]]（パート5）&lt;br /&gt;
* 谷村文化部長 - [[秋野太作]]（パート1）、[[大河内浩]]（パート2 - 5）&lt;br /&gt;
* 富井文化副部長 - [[本間しげる]]（パート1 - 5）&lt;br /&gt;
* 二木まり子 - 宮崎彩子（パート3、4、5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ（1994年 - 1999年） ====&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[土屋斗紀雄]]&lt;br /&gt;
* 演出 - [[藤田明二]]&lt;br /&gt;
* 製作プロダクション - [[イースト・エンタテインメント|イースト&amp;lt;!-- 当時のプロダクション名 --&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送日程（1994年 - 1999年） ====&lt;br /&gt;
* 第4作は秋のグルメ特別企画として水曜日21:00 - 23:09に放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!演出&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|1994年{{0}}1月{{0}}7日&lt;br /&gt;
|超豪華珍品グルメ フグ&amp;amp;タイ究極の味くらべ!!これがホンモノの料理だ!!&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|土屋斗紀雄&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|藤田明二&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|1995年{{0}}1月20日&lt;br /&gt;
|超豪華珍品料理 卵&amp;amp;カキ&amp;amp;蒸し焼き究極の味くらべ 勝者はどっちだ?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|1996年11月{{0}}1日&lt;br /&gt;
|究極VS至高 生命の対決!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|1997年10月{{0}}8日&lt;br /&gt;
|究極VS至高 心の対決!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|1999年{{0}}8月20日&lt;br /&gt;
|究極VS至高 最後の対決!?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新・美味しんぼ（2007年 - 2009年） ===&lt;br /&gt;
[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系列]]の「[[土曜プレミアム]]」（毎週土曜日21:00 - 23:10）で放送されていたシリーズのひとつ。2007年から2009年にかけて放送。全3回。主演は[[松岡昌宏]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャスト（2007年 - 2009年） ====&lt;br /&gt;
* 山岡士郎 - [[松岡昌宏]]（[[TOKIO]]）&lt;br /&gt;
* 栗田ゆう子 - [[優香]]&lt;br /&gt;
* 海原雄山 - [[松平健]]&lt;br /&gt;
* 富井副部長 - [[松澤一之]]&lt;br /&gt;
* 田畑絹江 - [[中島ひろ子]]&lt;br /&gt;
* 花村典子 - [[津乃村真子]]&lt;br /&gt;
* 二木まり子 - [[上原さくら]]&lt;br /&gt;
* 近城勇 - [[木村彰吾]]&lt;br /&gt;
* 京極万太郎 - [[伊東四朗]]、[[北村総一朗]]（PART3）&lt;br /&gt;
* 岡星精一 - [[益岡徹]]&lt;br /&gt;
* 岡星良三 - [[徳山秀典]]、[[川岡大次郎]]（PART3）&lt;br /&gt;
* 団一男（原作では「一郎」） - [[小田井涼平]]&lt;br /&gt;
* 唐山陶人 - [[麿赤兒]]&lt;br /&gt;
* [[丿貫]]（へちかん） - [[谷啓]]（PART1）&lt;br /&gt;
* 大原社主 - [[神山繁]]&lt;br /&gt;
* [[美味しんぼの登場人物#山岡達の理解者・支援者|西健一郎]] - （本人が特別出演）&lt;br /&gt;
* 角丸幹事長 - [[山下真司]]（PART3）&lt;br /&gt;
* 松川記者 - [[相島一之]]&lt;br /&gt;
* チヨ - [[大島蓉子]]&lt;br /&gt;
* 相川料理長 - [[ベンガル (俳優)|ベンガル]]&lt;br /&gt;
* 氷岩人事局長 - [[浅野和之]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ（2007年 - 2009年） ====&lt;br /&gt;
* 脚本 - 倉成柊一郎、[[樫田正剛]]&lt;br /&gt;
* 演出 - 浜本正機&lt;br /&gt;
* 製作プロダクション - [[オー・エル・エム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送日程（2007年 - 2009年） ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!演出!!視聴率&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2007年{{0}}1月20日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|倉成柊一郎&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|浜本正機&lt;br /&gt;
|14.1%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|11月17日&lt;br /&gt;
|華麗なる料理の対決&amp;lt;br /&amp;gt;士郎の究極のメニュー雄山の至高のメニュー因縁の父子の愛憎劇と2人を繋ぐ秘密の味&lt;br /&gt;
|11.1%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2009年11月14日&lt;br /&gt;
|海原雄山VS究極七人のサムライ!&lt;br /&gt;
|樫田正剛&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ関連の特別番組 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月16日]]、フジテレビの[[単発特別番組枠]]「[[カスペ!]]」にて『美味しんぼ塾 ラーメン道〜日本全県グランプリ〜』が放送された。本作とはほぼ無縁の、ラーメン特集番組だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 司会：[[徳光和夫]]、[[秋元優里]]（フジテレビアナウンサー）&lt;br /&gt;
* 審査員：[[荒俣宏]]、[[勝俣州和]]、[[菊川怜]]、[[榊原郁恵]]、[[篠井英介]]、[[清水ミチコ]]、[[タカアンドトシ]]、[[高田延彦]]、[[優香]]、[[松岡昌宏]]（特別応援）・松岡と優香は実写ドラマで主演。&lt;br /&gt;
* 特別審査員：雁屋哲（原作者）、[[岸朝子]]、[[大崎裕史]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝負は日本全国から代表となったラーメンを審査員が点数制による審査、上位2店が麺とスープのみのラーメンで決勝審査を行う。☆が優勝、★が準優勝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 北海道代表「北の花咲や」（札幌市）☆&lt;br /&gt;
* 東北代表「山忠村上」（青森県）&lt;br /&gt;
* 中部代表「喜八」（富山県）&lt;br /&gt;
* 関東代表「69'N'ROLL ONE」（神奈川県）&lt;br /&gt;
* 関西代表「カドヤ食堂」（大阪府）&lt;br /&gt;
* 九州代表「博多新風」（福岡県）★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画 ==&lt;br /&gt;
漫画を忠実に実写化したドラマと違って設定をかなり変更してあり、大原社主が昔から士郎の後見人になっていたりと、ごく基本の設定だけを生かしたほとんどオリジナルの作品となっている。原作者は「映画である以上リアリティを追求するのはやむを得ない」とこの改変を（公的な場では）承認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雄山が漫画のような偉丈夫ではなく、むしろモデルの[[北大路魯山人]]に近いイメージの[[三國連太郎]]が演じていて、性格も原作ほどの激しさはなくなっている。三國が雄山を演じることについては、原作者の要望である。士郎と雄山の配役を、実際の親子である[[佐藤浩市]]と三國が演じていることが話題になったが、これも三國に雄山役のオファーがあった際に、三國が士郎役として佐藤を指名している。ちなみに三國と佐藤はこの当時は確執があり、親子でありながら互いに「佐藤くん」「三國さん」と名前で呼び合う間柄であり、会見でもかなり気まずい雰囲気であり、役柄そのままの状態だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海原の妻ははつえという名前を与えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 製作年 - [[1996年]]&lt;br /&gt;
* 製作 - [[松竹]]、[[フジテレビジョン]]、[[ポニーキャニオン]]、[[小学館]]、[[博報堂DYメディアパートナーズ]]&lt;br /&gt;
* 配給 - 松竹&lt;br /&gt;
* 主題歌 - [[THE ALFEE|BE∀T BOYS]]（THE ALFEE）「エピキュリアン」&lt;br /&gt;
* 公開日 - 1996年[[4月13日]]&lt;br /&gt;
* 上映時間 - 105分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト（映画） ===&lt;br /&gt;
* 山岡士郎 - [[佐藤浩市]]&lt;br /&gt;
* 栗田ゆう子 - [[羽田美智子]]&lt;br /&gt;
* 里美 - [[遠山景織子]]&lt;br /&gt;
* 中川 - [[竜雷太]]&lt;br /&gt;
* 大原大蔵 - [[芦田伸介]]&lt;br /&gt;
* 花見小路辰之丈 - [[田中邦衛]]&lt;br /&gt;
* トメ - [[樹木希林]]&lt;br /&gt;
* 京極万太郎 - [[財津一郎]]&lt;br /&gt;
* 三川 - [[柴俊夫]]&lt;br /&gt;
* 井戸正子 - [[清川虹子]]&lt;br /&gt;
* 料亭「花山」女将 - [[赤座美代子]]&lt;br /&gt;
* 小泉編集局長 - [[石田太郎]]&lt;br /&gt;
* 谷村文化部長 - 仙波和之&lt;br /&gt;
* 富井文化部副部長 - [[笹野高史]]&lt;br /&gt;
* 花村典子 - [[鳥越まり|鳥越マリ]]&lt;br /&gt;
* 田畑絹江 - 種子正&lt;br /&gt;
* 築地の店員 - [[河原さぶ]]&lt;br /&gt;
* 社長秘書 - 綺田由夏&lt;br /&gt;
* レポーター - 武藤まき子&lt;br /&gt;
* 海原雄山 - [[三國連太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ（映画） ===&lt;br /&gt;
* 監督 - [[森崎東]]&lt;br /&gt;
* 製作者 - [[奥山和由]]、[[村上光一]]、田中迪、峰谷紀生、大野茂&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 中川滋弘、田沢連二、久板順一朗、武政克彦、亀井修、齋藤久臣、瀬島光雄&lt;br /&gt;
* 脚本 - 丸内敏治、梶浦政男&lt;br /&gt;
* 撮影 - 東原三郎&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[井上堯之]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - [[飯田則子]]、高石真美&lt;br /&gt;
* 美術 - 横山豊&lt;br /&gt;
* 編集 - 鶴田益一&lt;br /&gt;
* 衣装（デザイン） - 宮田孝、鳥野圭子&lt;br /&gt;
* 録音 - 原田真一&lt;br /&gt;
* スクリプター - 長谷川幸子、梶浦政男&lt;br /&gt;
* 助監督 - 太田聖規&lt;br /&gt;
* 照明 - 粟木原毅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
=== 美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負 ===&lt;br /&gt;
{{Main|美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 美味しんぼ DSレシピ集 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[3月8日]]、[[バンダイナムコゲームス]]・ナムコレーベルから発売。収録レシピは119種類。各料理のレシピのほか、その料理が登場する原作漫画（各1 - 3ページ）、材料や道具・技法などの豆知識、それらの情報を用いた「クイズ究極VS至高」が収録されている。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディー ==&lt;br /&gt;
=== 作中に登場するパロディー ===&lt;br /&gt;
* 士郎とゆう子が鮎のことを聞きに行った釣り雑誌「釣り馬鹿オリジナル」の編集部員として、『[[釣りバカ日誌]]』風のキャラクター（鈴さん似の編集長、浜ちゃんや朝本似の編集者）が出たことがある。アニメにも若干手直しされながらもそれと気付くキャラクターがそのまま登場（第8巻「鮎のふるさと」124ページ）。&lt;br /&gt;
* 「究極のメニュー対金上」の士郎・ゆう子と極亜テレビ社長の金上が対決する場面で、会場客席に『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』の[[両津勘吉|両津巡査長]]と[[中川圭一|中川巡査]]の姿が見受けられる（第52巻165ページほか数コマ。ただしこの作品は[[集英社]]の『[[週刊少年ジャンプ]]』の作品である）。&lt;br /&gt;
* 周大人の家に置かれている漢字の書かれた屏風に「[[高橋留美子]]」「[[めぞん一刻]]」「管理人」「宮崎駿 風の谷」「宇留星奴等」などの文字が見える（第5巻「青竹の香り」・第8巻「飲茶」） 。&lt;br /&gt;
* 栗田ゆう子の出身大学の学園祭にタレント「怪家イワシ」という[[明石家さんま|出っ歯の芸人]]が登場。持ちギャグは「なーんやそれ」。&lt;br /&gt;
* 快楽亭ブラックが出演している寄席の出演者を記した幟に「てるお・はるお」「ライト兄弟」と出ていた物があるが、いずれも[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の昔のコンビ名である。また、ダウンタウンには「ひとし・まさし」というコンビ名もあったが、第23巻「もやしっ子」では富井副部長の息子、ヒトシの友人でマサシという子供が登場している。&lt;br /&gt;
* 劇中に出てくるバーで「馬鹿の巣」という店が出て来るがこれは『[[笑ゥせぇるすまん]]』で出て来るバー「魔の巣」のパロディーで店の作り、雰囲気もほぼ同じ。&lt;br /&gt;
* 第53巻「遺産の価値」にて藤田というアウトローな鑑定家が登場するが、美味しんぼと同じく『ビッグコミックスピリッツ』で連載されていた「[[ギャラリーフェイク]]」の主人公である藤田玲司に酷似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他作による本作のパロディー ===&lt;br /&gt;
* 他の漫画・アニメ・ゲームにおいて『料理』がテーマとなっているエピソードに、パロディとして、山岡士郎や海原雄山を思わせるキャラクターが登場したり、登場人物の料理批評時に試食する該当キャラクターの容姿が士郎やゆう子、雄山など本作登場人物に似たりする場面などが多々あり、'''パロディの定型の一つ'''となっている。例に、『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』、『[[みなみけ|みなみけ おかえり]]』、『[[大魔法峠]]』、『[[風来のシレン]]』、『[[THE IDOLM@STER (アニメ)|THE IDOLM@STER]]』、『[[ケロロ軍曹]]』など。&lt;br /&gt;
* アニメ版『[[ミスター味っ子]]』（[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]製作）には主人公の友人として、'''両親が新聞社に勤務'''している'''山岡姉弟'''というアニメオリジナルキャラクターが登場していた。このキャラクターについては[[ミスター味っ子の登場人物#日之出食堂]]を参照すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://kariyatetsu.com/index.php 雁屋哲の今日もまた] - 『美味しんぼ』原作者、雁屋哲の公式ブログ。&lt;br /&gt;
* [http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/oishinbo/index.php 美味しんぼDSレシピ集]&lt;br /&gt;
* [http://spi-net.jp/index.html ビッグコミックスピリッツ]&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|152834|美味しんぼ}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|28035|美味しんぼ}}&lt;br /&gt;
* [http://movie.walkerplus.com/mv27852/ 美味しんぼ] - Movie Walker&lt;br /&gt;
* [http://eiga.com/movie/35117/ 美味しんぼ] - [[映画.com]]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/anime/0102/ 美味しんぼ - テレ朝チャンネル]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おいしんほ}}&lt;br /&gt;
[[Category:美味しんぼ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:雁屋哲]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 お|いしんほ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ビッグコミックスピリッツの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:料理・グルメ漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:疑似科学]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都中央区を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
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		<author><name>イボンコ</name></author>	</entry>

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