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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-22T02:19:45Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>浦原喜助</title>
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				<updated>2008-07-15T02:56:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '{{継続中の作品}} '''浦原喜助'''（うらはら きすけ）は、久保帯人作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『BLEACH』に登場...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''浦原喜助'''（うらはら きすけ）は、[[久保帯人]]作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『[[BLEACH]]』に登場する架空の人物。アニメの[[声優]]は[[三木眞一郎]]。ミュージカルでの俳優は[[伊藤陽佑]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
*[[護廷十三隊]]二番隊三席→十二番隊隊長→浦原商店店長&lt;br /&gt;
*技術開発局創設者及び初代局長&lt;br /&gt;
*身長：183cm&lt;br /&gt;
*体重：69kg&lt;br /&gt;
*誕生日：[[12月31日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
表向きは「浦原商店」なる駄菓子屋の店主だが、実態は現世にいる死神に対して霊的商品などを売る・虚ごとにランク分けされた換金システムで虚を浄化するごとに賞金を渡すなどの死神への援助を行う闇商人。[[朽木ルキア]]の現世における行動を援助している。彼以外の死神相手の商人は作中では登場しておらず、尸魂界公式の職業なのか謎である。いつも下駄と帽子、甚平という格好（同じものを百個ぐらい持っている）で、杖と扇子を携帯し、飄々としていて真面目なのかふざけているのか掴みにくい性格・言動故に、周りからは胡散臭く思われ変態等といわれている。しかし地声で凄むと一護が凍りついたほどかなり怖い。浦原の追放時に逃亡幇助し地位を失った四楓院夜一とは幼馴染で今も交流が深い。[[BLEACHの登場人物#志波家|志波空鶴]]の言葉からすると志波家とも繋がりがある模様。古くから白哉と繋がりのある夜一と幼馴染故に白哉のことを知っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自称「ちょっと影あるハンサムエロ店主」。初登場時からことあるごとに何かを隠しているような、何かをほのめかすような言動を繰り返している。たまに何かを発明し自分で実践している。鬼道を術名すら唱えず使用し、得意の義骸技術を生かした新発明”携帯用義骸”を使用することで変わり身の防御技を編み出している。十刃（エスパーダ）の一人である[[破面#ヤミー|ヤミー]]を赤子同然にあしらうなど、元・隊長としての実力を垣間見ることができる。西流魂街はかつての拠点であり、彼の作った穿界門はそこにしか行けない。また、虚圏（ウェコムンド）へ続く穴「黒腔（ガルガンダ）」を開くことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
先代[[BLEACH#瀞霊廷 (せいれいてい)|護廷十三隊]]・十二番隊隊長で「[[BLEACH#瀞霊廷 (せいれいてい)|技術開発局]]」創設者にして初代局長。天才的な発想と技術により様々な独創的研究開発を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
100年前に虚と死神の境を越える物質「[[BLEACH#重要用語・道具|崩玉]]」を開発したが、その危険性を危惧し破棄を試みるが果たせず、その存在をくらませるため、ルキアの魂魄に密かに隠す事に成功した。霊子を含まない為、中に入った死神を捕捉不能にする上に霊力を分解してしまう特殊な義骸を作り、後にその義骸で崩玉の存在を完全にくらませようとするが、その研究により、罪に問われ追放処分を受けてしまう。そのため尸魂界にはいかなる手段を使おうとも入れない。（彼自身が作った穿界門にも入れない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死神代行篇 ===&lt;br /&gt;
ルキアが尸魂界に連れ戻された際、彼女及び崩玉を奪還するため、白哉との戦闘で奪われた[[黒崎一護]]の死神能力を呼び戻して特訓したり、一護たちを尸魂界へ送り出したりと協力する（この時点でまだ一護たちに崩玉について真相を話していない）。当初は一護から名前を覚えてもらっていないせいもあり「ゲタ帽子」と呼ばれていたが、特訓以降は名前を覚えられさらに一目置かれたのか「浦原さん」と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面篇 ===&lt;br /&gt;
[[井上織姫]]の能力が[[藍染惣右介]]に狙われることを危惧して彼女に戦力外通告をして遠ざけようとしたが、彼女の虚圏への連行は防げなかった。織姫を救出するために虚圏に行こうとする一護らのために虚圏（ウェコムンド）へ続く穴「黒腔（ガルガンダ）」を開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 斬魄刀 ==&lt;br /&gt;
[[BLEACH#用語|斬魄刀]]の名は「'''紅姫（べにひめ）'''」&lt;br /&gt;
=== 始解 ===&lt;br /&gt;
封印時は仕込み杖の形状で常に持ち歩いており、能力解放と共に鍔の無い短めの[[日本刀|直刀]]に変形する。解号は「起きろ『紅姫』（おきろ『～』）」。又、それとは別に「啼け『紅姫』（なけ『～』）」の解号で刀身から血を流すと共に様々な技を繰り出す。能力を手にする前とはいえ、一護の斬魄刀をいとも簡単に切り落とすなど、切れ味も抜群である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜一の回想シーンでは杖ではなく通常の刀を持っていた。 解放前の杖には悟魂手甲と同じ効果を有しており、肉体から魂魄を引き離すことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卍解 ===&lt;br /&gt;
自身の開発した「'''転神体'''」という特殊霊具によって卍解は習得しているが、能力は不明。ただ浦原は自身の卍解について「人を鍛えるのに向いてない」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 技 ===&lt;br /&gt;
;  『血霞の盾』（ちがすみのたて）&lt;br /&gt;
: 始解時に使用。敵の攻撃を防ぐ防壁を張る技。&lt;br /&gt;
;  『赤い斬撃（仮称）』&lt;br /&gt;
: 始解時に使用。一護の斬魄刀・斬月の技「月牙天衝」に似た、離れた敵に斬撃を飛ばす技。ヤミーの虚閃を相殺するほどの威力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:護廷十三隊|うらはらきすけ]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の学者|うらはらきすけ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%B6%85%E3%83%9E%E3%83%A6%E3%83%AA&amp;diff=33043</id>
		<title>涅マユリ</title>
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				<updated>2008-07-15T02:41:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '{{継続中の作品}} '''涅マユリ'''（くろつち まゆり）は、久保帯人作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『BLEACH』に登場...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''涅マユリ'''（くろつち まゆり）は、[[久保帯人]]作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『[[BLEACH]]』に登場する架空の人物。アニメの[[声優]]は[[中尾隆聖]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
*蛆虫の巣（地下特別監理棟）→技術開発局初代副局長→技術開発局二代目局長兼[[護廷十三隊]]十二番隊隊長&lt;br /&gt;
*身長：174cm&lt;br /&gt;
*体重：54kg&lt;br /&gt;
*誕生日：[[3月30日]]&lt;br /&gt;
*羽裏色：木賊（とくさ）色&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[浦原喜助]]が追放された100年前に隊長に就任。面妖な黒い覆面をつけた異相で、自身の身体を改造し様々な[[武器]]や仕掛けを隠している（代表例として耳に内蔵された鎌や、失った肉体を再生させる薬「補肉剤(ほじくざい)」を携帯している）。[[人間]]離れしたような出で立ちだが、覆面の下には普通の[[顔]]がある（ただし髪は青く耳は改造しているために普通ではない）。義骸技術と義魂技術を駆使して涅ネムを作り上げた。なぜか右手中指の[[爪]]だけが不自然に長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は隊長として[[普通]]に振舞っているが、その本性はとてつもなく残忍な性格をした[[マッドサイエンティスト]]であり、目的の為には自隊の隊士すら平気で利用したり、剣八の許可無く独断で一角を始末しようとしたり、自らの最高傑作であるネムを捨て駒として扱おうとしたりした（ただし、これは『自身の最高傑作であるネムがこの程度で死ぬ訳がない』という自信からくるものもある。第三者からの視点や表現方法の問題はさておき、彼なりの愛情表現を見せている(カラブリ+のP51等)。）。200年前から2661人の滅却師を実験体として研究しており、隊長就任時にはすでに希少種となっていた現世の生き残りの滅却師の魂魄も監視役を手なづけ、見殺しにすることで自らの手におさめていた。[[虚 (BLEACH)|虚]]と戦っていた[[石田雨竜]]の祖父・宗弦もその方法で囚え、尸魂界でズタズタになるまで研究した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『金色疋殺地蔵』の毒の配合を毎回変えたり、一度戦った相手に監視用の菌を感染させたり（石田との戦闘も例外ではない）と戦闘においては用心深く用意周到な一面も持ち合わせている。&lt;br /&gt;
=== 尸魂界編 ===&lt;br /&gt;
瀞霊廷で石田と対峙するが、ネムを捨て駒として扱ったことや、上記の方法で宗弦を捕らえた事を知ったことで彼の怒りを買い、胴体部に即死してもおかしくない程の大穴を開けられて倒されるも、自身の肉体を液体化させて逃げ切ることに成功。[[藍染惣右介]]の裏切りが判明した際には体は治っていたが、「興味が無い」と言う理由で追う事は無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面編 ===&lt;br /&gt;
剣八･白哉･卯の花と共に浦原が作り出した黒腔（ガルガンタ）を通過し虚園（ウェコムンド）へ侵攻。恋次と石田の救援に駆けつけ、自身の開発した'''超人薬'''を用いてザエルアポロに勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 斬魄刀 ==&lt;br /&gt;
[[BLEACH#用語|斬魄刀]]の名は『'''疋殺地蔵（あしそぎじぞう）'''』&lt;br /&gt;
=== 始解 ===&lt;br /&gt;
能力解放と共にうねった三本の刀身を持ち、その根元に赤子のような顔が浮かんだ形状に変形する。能力は斬りつけた相手の四肢の動きを封じるというものだが、これは斬った対象の[[脳]]から出る信号のうち「四肢を動かせ」という命令のみを検出し遮断するというもので、麻痺とは異なり痛みはまったく消えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、斬った対象を液体にし、攻撃されない代わりにこちらも攻撃できなくなる能力も持っているが、性格上（あるいは性能上）、他人には使用したシーンが無く自身の逃走に用いている。これを自分に使用すると1週間元に戻れない。マユリはこれを使用し、石田との戦闘に敗れながらも逃げ切った（ただし、水などの液体に触れると混ざってしまう）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解号は「掻き毟れ『疋殺地蔵』（かきむしれ『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卍解 ===&lt;br /&gt;
【卍解】の名は『'''金色疋殺地蔵（こんじきあしそぎじぞう）'''』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無数の刃を持つイモ虫のような身体に赤子のような頭を持つ巨大な姿。能力は、周囲100間にマユリ自身の血から生成された致死毒を撒き散らす。この毒の配合は毎回変えている。胸部からは無数の刃を生やして攻撃することが可能な他、単純に巨大なため、そのまま質量攻撃としても使用が可能。また実際に生物的な存在でもあるのか、敵を食う事すら可能。その半面で敵に操られるような場面も想定されるため、万一所持者の涅マユリ自身を襲うことがあれば自動的に消滅する仕組みになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
=== バウント篇 ===&lt;br /&gt;
八番隊隊長の京楽春水と衝突するシーンも何度か見られた。また、バウント達を研究しようとし、ネムを介して石田に装身具を与え、バウントを尸魂界へ向かわせるよう仕向けたが、それがバウント達にとって手の内であることを知り激昂する。バウント侵入時には一之瀬を探していたものの、バウントの沢渡と対峙する。しかし、左手を二度もバウラに喰われ怒りが頂点に達し、本来の目的を忘れ、金色疋殺地蔵で撃退してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死神図鑑ゴールデン ===&lt;br /&gt;
技術開発局に来ていた女性死神協会のおやつ（焼き芋）を食べてしまったり、ネムが現世に赴いている際、代わりに女性死神協会の議会に出席しようとしたが七緒の剣幕に押され追い出されたりバウント・沢渡との戦闘後、一護・チャドに会い、何らかの装置（恐らくは体を治す装置と思われる）に入れて貰う為に背負ってもらおうとしたが戦闘後の状態を気味悪がられ、ジャンケンを始めてしまった一護にツッコミを入れたりと、ギャグパートも描かれ本編とは違う一面が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
*[[マッドサイエンティスト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:護廷十三隊|くろつちまゆり]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の学者|くろつちまゆり]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%B3_(BLEACH)&amp;diff=33030</id>
		<title>コン (BLEACH)</title>
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				<updated>2008-07-15T02:04:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '{{継続中の作品}} '''コン'''は、漫画『BLEACH』に登場する架空のキャラクター。アニメ版の声優は真殿光昭（JF2004のアニメの...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''コン'''は、[[漫画]]『[[BLEACH]]』に登場する架空のキャラクター。アニメ版の声優は[[真殿光昭]]（JF2004のアニメのみ、『BLEACH』原作者の[[久保帯人]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
*身長：27cm&lt;br /&gt;
*体重：182g&lt;br /&gt;
*誕生日：[[12月30日]]&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
尸魂界で作られた尖兵計画（スピアヘッド）の一環として作られた対虚用の戦闘用改造魂魄（モッド・ソウル）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「下部強化型（アンダーポッド）」という下肢の機能が特化されたタイプの改造魂魄で、脚力が異常に強い。そのため、100m走は3秒8、垂直とびは13m56cmという記録を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本体は丸薬の形状で肉体に入ったときのみ魂魄として作用する性質であるため、普段は[[ライオン]]のぬいぐるみ（本人曰く「オレ様のパーフェクトボディ」）の中に入れられているが、[[黒崎一護]]が死神代行業を行っている間は一護の肉体に入って代わりを務めている（ただし眉間にしわを寄せないし、表情もどことなく弱々しいので、読者側からは視覚的に判別可能）。名前は一護が改造魂魄（かいぞうこんぱく）から取って名づけたが、「カイ」だとかっこいい感じがしてムカつくとの理由で「コン」と名づけられている。本能の赴くままに走り回る性格で、正反対の一護とは何かと衝突する。しかし、何だかんだいって彼の事が好きであり、ごくまれに思いやりのある一面を見せることもある。また、一護がルキアの義魂丸に襲われたとき、一護は「言いたくないけど、コンで良かった」と言っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々は粗悪品として浦原商店にしまわれていたのを雨（ウルル）の手違いで[[朽木ルキア]]の手に渡る。義魂丸だと思って使用した一護の体を乗っ取り一騒動を起こし、浦原達に処分されようとしたところをルキアに引き取ってもらう。それ以降ルキアを「姐さん」と慕っている。尖兵計画（スピアヘッド）が廃止された日に生まれたが、それに伴いコン（その当時コンに名前はなかった）を含む改造魂魄が破棄されることになり、自分が破棄されることを恐れながら時を過ごしていた。そのため命の尊さを自覚し、人間や蟻のような小さな命までも殺さず守ろうとする精神を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スケベで織姫や竜貴にキスをしたり、ルキアのスカートの中を覗いたりしている。また、ルキア以外は胸の小さな女性の名前は覚えられないほどに[[巨乳]]好き。その為、女性の胸の大きさを「盛り」（例：[[井上織姫]]の場合は「特盛り」）といって表現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カラクラ防衛隊での名前はカラクラキング。おそらくメンバーの中で最強と思ってつけた名前だが、他の面々に振り回されるなど不運が多い。観音寺曰くマスコットキャラ。ちなみに、入っているぬいぐるみの頭の部分は平べったく、厚さ6cmしかない。やちるに「犬[[まんじゅう]]」と呼ばれ、食べられそうになったことも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一護が尸魂界へ乗り込んでいる間、一護の体に入って生活していたが、偶然ぬいぐるみの体を見つけた遊子を通じてぬいぐるみを手にしたジン太とぬいぐるみを巡り乱闘を起こすが、仲裁に入ったテッサイにぬいぐるみを破かれてしまう。その後[[石田雨竜]]に（後頭部を滅却師仕様にされたものの）ぬいぐるみを直してもらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一心からは初めから気付かれており、一護の肉体に入っているときに「一護」と呼ばれたことは一度もなく、持たされていたお守りもコンを守るためのものである。コンが破面となった[[虚 (BLEACH)#現世|グランドフィッシャー]]に襲撃されたときに死神姿となった一心に救出されたため、一心が死神であることを知っているが、そのことは口止めされているため一護には話していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ぬいぐるみについて ==&lt;br /&gt;
ぬいぐるみはライオンのように見受けられるが、現在[[JUMP SHOP]]及び[http://mekke.shueisha.co.jp/ Mekke!]でのみ販売しているトレーディング下敷きに記載された情報によると、「劇中のTV番組で日曜の朝に放送している『肉食帝国』のキャラクター人形のパチモン（偽物）である」、という裏設定が存在する。またいつもコンに異様な興味を示す[[茶渡泰虎]]（チャド）は滅多にTVを見ないが、この『肉食帝国』という番組だけはDVDを買うほどハマっている、という裏設定がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
[[2004年]][[12月18日]]・[[12月19日|19日]]に開催された「ジャンプフェスタ2004」でのみ放映された「memories in the rain」では、『[[BLEACH]]』原作者の[[久保帯人]]が声を担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バウント編では、狩矢たち[[バウント]]と決着をつけるために尸魂界に乗り込んだ一護達と同行している。巨乳の茶屋の娘（声：[[廣田詩夢]]）に一目惚れししばらく居候となるが、己の使命を思い出し一護たちと合流すべく別れることを決意。しかし、[[護廷十三隊#吉良イズル|吉良イヅル]]と[[護廷十三隊#檜佐木修兵|檜佐木修兵]]に'''そこの娘は男だ'''という事を知らされた時は、ショックを受け本気で落ち込んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメのおまけコーナー「死神図鑑」「死神図鑑ゴールデン」を担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こん}}&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACHの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E8%AD%B7%E5%BB%B7%E5%8D%81%E4%B8%89%E9%9A%8A&amp;diff=33025</id>
		<title>護廷十三隊</title>
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				<updated>2008-07-15T01:58:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '{{継続中の作品}} '''護廷十三隊'''（ごていじゅうさんたい）は、漫画『BLEACH』に登場する、架空の治安/軍事機関...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''護廷十三隊'''（ごていじゅうさんたい）は、漫画『[[BLEACH]]』に登場する、架空の[[警察|治安]]/[[軍隊|軍事機関]]。本稿では組織の概要とそれに属する登場人物について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
尸魂界の護衛及び現世における魂魄の保護、[[虚 (BLEACH)|虚]]の退治等の任務をこなす実動部隊。十三の部隊で構成され、一隊二百人強、総勢三千人程度がその任に就いている。&amp;lt;br /&amp;gt;全権を握るのは、一番隊隊長・山本元柳斎重國。任務内容ゆえ、部隊内階級（席次）は完全に戦闘能力のみで決められており、上位席官ほど単純に強い。特に副官及び隊長はその中でも飛び抜けた強さの者が選ばれる。隊長職は、加えて何らかの職務を兼任することがある。二番隊隊長砕蜂は隠密機動総括軍団長、十二番隊隊長[[涅マユリ]]は二代目技術開発局局長を兼任。元十二番隊隊長[[浦原喜助]]も技術開発局初代局長を勤めていた。&amp;lt;br /&amp;gt;各隊とも主義、気風が多分に異なっており、これは各隊隊長の人柄によるところが大きい。例えば十一番隊は戦闘狂である更木剣八の下最強部隊を自負し、戦闘専門部隊の異名を取る。なお四番隊は治療・補給が専門（雑用も押し付けられているが）であり、基本的に戦闘には参加しない。&amp;lt;br /&amp;gt;隊長就任の条件は、隊首試験・複数の隊長からの推薦・隊員二百人以上の立会いのもと現隊長を倒すことの三つの内一つである。また、更木剣八以外の隊長は皆卍解を習得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 一番隊 ===&lt;br /&gt;
護廷十三隊の筆頭部隊で、厳格な隊士が集うエリート部隊。この隊に配属されること自体が、大変な名誉である。なお、月に一度隊士を集めての茶会が開かれている。また、『カラブリ+』では伊勢七緒に何度も特製抹茶を勧めているが、七緒が抹茶が嫌いなため断られている。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[キク|菊]]（きく）特色：真実と潔白&lt;br /&gt;
; 山本元柳斎重國（やまもとげんりゅうさい しげくに）（声：[[塚田正昭]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊一番隊隊長&amp;lt;br /&amp;gt;護廷十三隊総隊長&lt;br /&gt;
* 身長：168cm&lt;br /&gt;
* 体重：52kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[1月21日]]&lt;br /&gt;
* 羽裏色：京紫（きょうむらさき）&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 好きなもの：和食全般&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：洋食&lt;br /&gt;
* 趣味：月1の茶会&lt;br /&gt;
* 特技：乾布摩擦&lt;br /&gt;
* 休日：縁側で日に当たる&lt;br /&gt;
* 著作：「ちょっといいかのォ」14064巻まで出版&lt;br /&gt;
* 写真集：なし（骸骨との名で出版予定だったが廃案に）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
禿頭から額にかけて大きな十文字の傷を持ち、更に膝まで垂れる長い髭（自分で結っている、月に一度毛先を揃えている）という好々爺のような容姿をしている。かなりの老齢（少なくとも二千歳以上）だが、老人とは思えぬ程鍛え抜かれている肉体には歴戦の老将の証拠として数多くの傷が刻まれ、死神としての実力は未だ衰えることなく、護廷十三隊総隊長を名乗るにふさわしい実力を有している（ゲーム版での戦闘スタイルを見る限りでも圧倒的な力を持っていることが分かる）。&amp;lt;br /&amp;gt;約二千年前、死神等の教育機関「死神統学院（現在の真央霊術院）」を創設。そこから初の隊長となった京楽・浮竹を我が子のように誇っているが、その彼らであっても自分と道を違えた時には容赦無く断罪する、世界の正義のために非情な決断をする強固な意志を持つ。藍染が中央四十六室のメンバーを殺害したため、現在は一人で中央四十六室と同等の決定権を持つ。この権限を使用してルキアと恋次を現世へと派遣する命令を下した。&amp;lt;br /&amp;gt;アニメの「死神図鑑ゴールデン」では、年のためか、人を呼び出しておきながら自分はうっかり寝てしまう、という失態が見られる。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『流刃若火（りゅうじんじゃっか）』&lt;br /&gt;
: 焱熱系最強にして最古の斬魄刀。普段は封印状態の斬魄刀を更に杖の形状に封印して携帯している。斬魄刀解放と共に斬魄刀全体から巨大な炎を発し、全斬魄刀中最高と言われるほどの高い攻撃力を発揮する。浮竹、春水との戦いにおいては、始解状態にもかかわらず自分達の周りが炎に包まれるほどの力を見せた。&lt;br /&gt;
: 解号は「万象一切灰燼と為せ『流刃若火』（ばんしょういっさいかいじんとなせ『～』）」&lt;br /&gt;
; 雀部長次郎（ささきべ ちょうじろう）（声：[[山口太郎]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊一番隊副隊長&lt;br /&gt;
* 身長：179cm&lt;br /&gt;
* 体重：66kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[11月4日]]&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
* 好きなもの：洋食&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：和食&lt;br /&gt;
* 趣味：紅茶の栽培&lt;br /&gt;
* 特技：フェンシング&lt;br /&gt;
* 休日：洋風文化の取り入れに勤しむ&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
銀髪、口ひげで見た目は西洋人のような男。現世に行った際に見た英国紳士に憧れ、以来現世に訪れるたびに紅茶のリーフを持ち帰り育てているが、うまくいかない。また、普段は無口で、作中では厳霊丸の解号以外では、喋ったことが無い。隊長にしか許されないはずの白羽織を身に付けているように見えるが、これは羽織ではなく自作した洋風マントである。&amp;lt;br /&amp;gt;アニメの「死神図鑑ゴールデン」ではセリフはあったものの、草鹿やちる（後述）に大前田希千代、射場鉄左衛門（後述）と共に「副隊長地味っ子トリオ」として扱われてしまった。ファンブックにて初めて名前が明かされた。その為、アニメで初めて喋った際にはEDクレジットで「一番隊副隊長」と表記されていた。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『厳霊丸（ごんりょうまる）』&lt;br /&gt;
: 能力解放と共に鍔が変形し刀身が[[レイピア]]状になる。能力不明。&lt;br /&gt;
: 解号は「穿て『厳霊丸』（うがて『～』）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二番隊 ===&lt;br /&gt;
隠密活動に秀でた隊士が多く、高い戦闘能力を有する実戦派部隊。&amp;lt;br /&amp;gt;夜一がいつ来てもいいようにと大前田に二番隊舎の改築をさせており、全面床暖房、自動開閉ドア、冷暖房完備と、豪華絢爛な隊舎が有名である。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[キンポウゲ科|翁草]]（おきなぐさ）特色：何も求めない&lt;br /&gt;
; 砕蜂（ソイフォン）（声：[[川上とも子]]）（演：[[関根あすか]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊二番隊隊長&amp;lt;br /&amp;gt;[[BLEACH#瀞霊廷 (せいれいてい)|隠密機動]]総司令官及び同第一分隊「刑軍」総括軍団長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会理事&lt;br /&gt;
* 身長：150cm&lt;br /&gt;
* 体重：38kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[2月11日]]&lt;br /&gt;
* 羽裏色：琥珀色（こはくいろ）&lt;br /&gt;
* 出身：瀞霊廷 下級貴族蜂家&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 好きなもの：魚&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：肉&lt;br /&gt;
* 趣味：ネコグッズの収集&lt;br /&gt;
* 特技：暗殺&lt;br /&gt;
* 休日：瞬閧の鍛錬&lt;br /&gt;
* 著作：「暗殺道」1-54&amp;lt;br /&amp;gt;ニャンとしても命にかえて1-4&lt;br /&gt;
* カレンダー：「ネコとハチ」&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
代々処刑・暗殺を生業とし続けてきた下級貴族「蜂（フォン）家」の九代目。6人兄妹の末っ子の若く小柄な女性であり、5人の兄達も隠密機動所属だったがまもなく死去。おかっぱのようだが両耳付近は長く、それを布で巻いており、髪の先には輪がくくりつけられている。護廷十三隊隊長としての使命と矜持にのみ基づいて行動し、善悪等に興味が無く、冷徹な性格。隠密機動入団時に'''蜂 梢綾'''（フォン シャオリン）の幼名を捨て曾祖母の号「砕蜂」を（アニメでは有無を言わさず強制的に）受け継ぐ。生真面目な性格で如何なる時も使命に殉ずる意思を持つ。死神隊士や隠密機動の中には彼女に憧れる者も多く、ファンクラブまで存在するほど人気が高い。&amp;lt;br /&amp;gt;夜一の元部下で彼女を敬愛・崇拝していたが、それ故に夜一の突発的すぎる逃亡に戸惑いを覚え彼女を恨み、自らの手で捕まえると決意することで、その感情を乗り越え、総司令官の地位へ上り詰めた。しかし結局は夜一への想いは完全には捨て切れず、後に夜一と和解し共闘する。基本的な戦闘能力は夜一を凌駕するが、総合的には未だ一歩譲る。戦いの際、背中や肩が露出している動きやすい服を着ている。また、白打で戦うことが多い。「瞬閧」を、未完成ながらも独力で身に付けている。&amp;lt;br /&amp;gt;アニメでは馬橋にビットの毒を注入されるも、雀蜂の毒を使用し中和。馬橋を油断させ、撃退する事に成功している。また、訓練により、たいていの毒は彼女に通じないらしい。&amp;lt;br /&amp;gt;夜一との絡みは原作・アニメ共によくネタにされており、小説『BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODY』では事件がひと段落ついた後、夜一が尸魂界滞在中は仕事そっちのけで身の回りの世話やお供をしており（だが仕事は猛スピードで終わらせている）、二番隊隊長の座を譲り渡してまで尸魂界に戻ってきてくれる様懇願していた。またアニメの「死神図鑑ゴールデン」では夜一にチョコをプレゼントしようとするも、当の夜一が猫に変身して受け取り拒否されてしまう。また、「現世の偵察」という名目で部下に夜一の盗撮を命じ、うっとりと写真を眺めていた。（その際、露出度の高い服を着ている写真を観て、かなり興奮していた）。&lt;br /&gt;
; 技「瞬閧（しゅんこう）」&lt;br /&gt;
: 白打と鬼道を練り合わせた高等戦闘術。鬼道を身にまといそれを炸裂させて戦う。本来は隠密機動総司令官に継承されてきたものだが、砕蜂はそれを知らされないままに独自に開発、会得した。だが、夜一のそれと比べるとまだまだ劣っている部分も多く、完成の域に達していない。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『雀蜂（すずめばち）』&lt;br /&gt;
: 解放前の状態でも他の斬魄刀に比べて短く、能力解放と共に右手中指に付けるアーマーリング状の刃に変化。能力は、最初の一撃で標的の身体に刻まれる死の刻印「蜂紋華（ほうもんか）」にもう一度攻撃を加えることで必ず相手を死に至らしめる「弐撃決殺（にげきけっさつ）」（[[アナフィラキシーショック]]の効果を強制的に引き出す）。因みに、その弐撃決殺を劇中で（原作・アニメ問わず）初めて加えた相手が、バウントの馬橋である。&lt;br /&gt;
: 卍解の能力は不明&lt;br /&gt;
: 解号は「尽敵螫殺『雀蜂』（じんてきしゃくせつ『～』）」&lt;br /&gt;
; 大前田希千代（おおまえだ まれちよ）（声：[[樫井笙人]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊二番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;男性死神協会理事&amp;lt;br /&amp;gt;大前田宝石貴金属工場社長&lt;br /&gt;
* 身長：210cm&lt;br /&gt;
* 体重：151kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[5月5日]]&lt;br /&gt;
* 出身：瀞霊廷&lt;br /&gt;
* 好きなもの：油せんべい・肉&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：魚&lt;br /&gt;
* 趣味：ブレスレットの制作&lt;br /&gt;
* 特技：マレチヨチョップ&lt;br /&gt;
* 休日：庶民を自邸に招待&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
でっぷりとした太めの体格をしており、常に油煎餅を抱えている。名前は通常「大前田希千代」で通っているが正式には「大前田 日光太郎右衛門 美菖蒲介 希千代」（おおまえだ にっこうたろうえもん よしあやめのすけ まれちよ）という。金持ちのボンボンで、家族構成は、父：希ノ進、母：希華、長女: 希美、長男: 希千代、次男: 希次郎三郎、次女: 希代の6人。末妹だけ美人（大前田家ではそう思われていない）だが、それ以外は同じような顔をしている。&amp;lt;br /&amp;gt;『カラブリ+』では、二番隊に関係ない夜一に熱心な砕蜂に対して、文句を言ったりしているが、その都度物凄い形相で睨まれたり、クナイを頬に刺されたりしている。又、夜一がいつ来ても良いように、砕蜂の命令で自腹で二番隊の隊舎を豪華に改築させられている。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『五形頭（げげつぶり）』&lt;br /&gt;
: 能力解放と共に刀身が柄部分と鎖で繋がれた棘付き鉄球（[[モーニングスター]]）状に変化する。&lt;br /&gt;
: 解号は「打っ潰せ『五形頭』（ぶっつぶせ『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三番隊 ===&lt;br /&gt;
三番隊隊舎には、ギンが植え育てた柿の木がある。さらに、ギンがいた頃は、彼の行う悪戯や意地悪の被害にあっていた隊士も数多くいた模様。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[キンセンカ|金盞花]]（きんせんか）特色：絶望&lt;br /&gt;
; [[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|市丸ギン]]（いちまる ぎん）（声：[[遊佐浩二]]）（演：[[土屋裕一]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊三番隊隊長→後、[[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|謀反により虚圏へ]]。&lt;br /&gt;
; 吉良イヅル（きら イヅル）（声：[[櫻井孝宏]]）（演：[[北村栄基]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊三番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;市丸謀反後は隊長業務を兼任&amp;lt;br /&amp;gt;男性死神協会理事&lt;br /&gt;
* 身長：173cm&lt;br /&gt;
* 体重：56kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[3月27日]]&lt;br /&gt;
* 出身：瀞霊廷 下級貴族&lt;br /&gt;
* 好きなもの：ところてん&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：干し柿&lt;br /&gt;
* 趣味：俳句&lt;br /&gt;
* 特技：あやとり&lt;br /&gt;
* 休日：俳句同好会の会合&amp;lt;br /&amp;gt;霊術院の特別講師&lt;br /&gt;
* 著作：「貴方にわびたい」1-26&amp;lt;br /&amp;gt;「吉良イヅルの俳句日和」1-2&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
生真面目な性格でやや気弱。己の使命や上の言う事、特に市丸ギンには、絶対の信頼を寄せているため、自身のあらゆる感情を押し殺して従う。恋次・雛森とは同期で、檜佐木は先輩。真央霊術院に首席合格しており、その同級生だった頃から雛森に好意を寄せている。父の名前は景清、母の名前はシヅカ。趣味は[[俳句]]で挿絵は雛森が描いている。[[作家]]仲間で檜佐木と仲が良い。尚、市丸の好物である干し柿は嫌いである。&amp;lt;br /&amp;gt;その性格を藍染に利用されてしまい、藍染の思惑も知らないまま、市丸と共に暗躍することになる。乱菊との戦いの後、勇音の天廷空羅により雛森の重傷を知ることで自分が利用されていたことに気づく（隊長であった市丸に裏切られ、置いて行かれたことに対して僻みに近い感情を抱き、『カラブリ+』では何かにつけて市丸ネタをひきずっている）。&amp;lt;br /&amp;gt;アニメのバウント篇では古賀のドール・ダルクに苦戦する一護を救出し、斬魄刀「侘助」の力でダルクを圧倒した。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『侘助（わびすけ）』&lt;br /&gt;
: 能力解放と共に刀身が中程から鉤状に変形、攻撃を加えた回数分だけ対象の重量を倍々に重くする能力を持つ。吉良曰く「重さに耐えかね、侘びるような姿勢になるから侘助」とのこと。ちなみに同名を持つ椿の品種がある。&lt;br /&gt;
: 解号は「面を上げろ『侘助』（おもてをあげろ『～』）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四番隊 ===&lt;br /&gt;
四番隊は救護・補給専門の部隊であり、所属隊員の平均的戦闘能力は他隊にくらべて低い。故に他の部隊（特に十一番隊）に馬鹿にされがち。しかし、作中の描写から推測するに隊長の卯ノ花は他隊の隊長と同レベル、もしくはそれ以上の戦闘能力を有する模様。霊力を治癒能力に変える死神がまとめて配属されている可能性が高く、確認されているだけでも十四もの班がある大所帯。前線で戦わない為基本給料はわりと安い。月に一度、卯ノ花により生け花教室が開かれている。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[リンドウ|竜胆]]（りんどう）特色：悲しんでいるあなたを愛する。&lt;br /&gt;
; 卯ノ花烈（うのはな れつ）（声：[[久川綾]]）（演：[[笠原弘子]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊四番隊隊長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会理事長&lt;br /&gt;
* 身長：159cm&lt;br /&gt;
* 体重：45kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[4月21日]]&lt;br /&gt;
* 羽裏色：灰桜&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 好きなもの：濃い味&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：薄味&lt;br /&gt;
* 趣味：生け花&lt;br /&gt;
* 特技：剣道&lt;br /&gt;
* 休日：薬草探しと登山&lt;br /&gt;
* 著作：「つつうらら」1-1000&amp;lt;br /&amp;gt;「こんな季節だからもの」1-1041&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
落ち着いた容姿で言動共に静かで穏やかな女性。髪がかなり長く、量も多い。救護専門部隊の長であり戦線に出る事は余りないため、現段階では彼女の戦闘力は不明であるが『カラブリ+』による戦闘データでは攻撃力、鬼道・霊圧、知力が最高(100)でそれ以外のデータも高水準の数値を有する（総合値では隊長の中でもトップクラスで山本総隊長と藍染に次ぐ）。&amp;lt;br /&amp;gt;尸魂界での騒動においては、藍染の「死体」のもつかすかな不自然さにただ一人気づき、日番谷と同様に藍染の謀略に気づき、それによって死神側が迅速な行動を取ることができた。&amp;lt;br /&amp;gt;破面編では白哉・剣八・マユリと共に虚圏へ侵入し、茶渡とガンテンバインに救護を施した。&amp;lt;br /&amp;gt; &amp;lt;!--サーバーへの負荷軽減の為にも、まだ決着の出ていない展開に関する性急すぎる編集や、コメントアウトしなければならないような編集は極力避けることがウィキペディアの編集方針です。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 基本的に温厚な人格者だが、言うことを聞かない患者は笑顔で威圧して黙らせたりもする。『カラブリ+』などギャグパートでは黒さが目立つ（アニメの「死神図鑑ゴールデン」では志波岩鷲の愛猪ボニーちゃんを鍋の材料にした事もある）ものの、アニメで山田花太郎からコンビニ開設の案を出された時に、化粧品も置くように言うようなほのぼのした一面もある。&amp;lt;br /&amp;gt;『カラブリ+』の「瀞霊廷通信」の単行本紹介欄（ジャンプコミックスのそれのパロディ）を見ると、山本総隊長を除いて唯一千を超える巻数の単行本を出している。山本と卯ノ花についで長いのは京楽春水の146巻。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『肉雫唼（みなづき）』&lt;br /&gt;
: 巨大な[[エイ]]に似た生物に変化し、呑みこんだ者に対し治癒能力を発揮する。封印状態の時は普通の刀よりもかなり曲がった刀身をしており、肩掛け用の紐がついている。なお封印時には余程の事が無い限り勇音に携帯させている。解号はまだ不明。&lt;br /&gt;
; 虎徹勇音（こてつ いさね）（声：[[ゆかな]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊四番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会理事&lt;br /&gt;
* 身長：187cm&lt;br /&gt;
* 体重：70kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[8月2日]]&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
* 好きなもの：おかゆ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：かまぼこ&lt;br /&gt;
* 趣味：生け花&lt;br /&gt;
* 特技：裁縫&lt;br /&gt;
* 休日：妹に会いに行く&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
救護隊副官であるため主官の卯ノ花同様余り戦線には出ない。十三番隊第三席・虎徹清音の姉。女性キャラクターの中でもかなりの長身で、優男風の体格容姿だが、優柔不断な性格でかなりの怖がり。&amp;lt;br /&amp;gt;捕捉・伝達系の[[BLEACH#死神|鬼道（縛道）]]・「天挺空羅（てんていくうら）」を使用し、各死神達に藍染達の叛逆を即刻伝えるといった鬼道の能力もみせる。その後、卯ノ花の救護作業を引き継いでおり、相当に高い治癒能力を持っていると思われる。&amp;lt;br /&amp;gt;ドラマCDより清音曰く「隠れ巨乳」。&amp;lt;br /&amp;gt;おかゆが好きなのは栄養が無く身長が伸びなさそうだから（本人はこれ以上身長を伸ばしたくないと思っている）。三食おかゆでも良いらしい。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『凍雲（いてぐも）』&lt;br /&gt;
: 封印時から雪の結晶のような形をした鍔を持ち、能力解放と共に刀身が三本に分かれた形状に変形する。能力は不明。&lt;br /&gt;
: 解号は「奔れ、『凍雲』（はしれ『～』）」&lt;br /&gt;
; 縛道の五十八 掴趾追雀（かくしついじゃく）&lt;br /&gt;
: 対象の位置を捕捉する縛道。&lt;br /&gt;
; 縛道の七十七 天挺空羅（てんていくうら）&lt;br /&gt;
: 複数の人物に同時に音声を伝える縛道。&lt;br /&gt;
* 詳細は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
; 伊江村八十千和（いえむら やそちか）（声：[[青山穣]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊四番隊第三席・第一上級救護班班長 男性死神協会副会長&lt;br /&gt;
: 身長179cm 体重70kg [[2月29日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 眼鏡をかけたまじめな死神。四番隊の前線指揮を担当し、治療能力は副隊長の勇音に匹敵する実力者だが地味。他隊の三席より実質的な地位が低く、十一番隊五席の弓親にまで格下扱いされることに不満を覚えている。まめに記録を出しており、十一番隊の悪口を綴っている（しかし、その上から線をして横にまともな文を書き直すのがもっぱら）。よく荻堂に変態扱いされ、からかわれている。&lt;br /&gt;
; 山田花太郎（やまだ はなたろう）（声：[[宮田幸季]]）（演：[[村上耕平]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊四番隊第七席・第十四上級救護班班長&lt;br /&gt;
: 身長153cm 体重45kg [[4月1日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 鬼道を治癒に使える。真面目な性格だが、[[天然ボケ|天然]]で[[ヘタレ]]気味。&lt;br /&gt;
: 席官だが六番隊の隊舎牢の清掃係を勤めていたときにルキアと出会い交流を深める。一護の話もルキアを通じて聞いていた。その後、偶然にもその一護らと行動をともにすることになり、ルキアの救出に協力。その事が発覚して独房へと入れられるが、六番隊の理吉に助けられ、恋次を治療、彼にルキア救出を託した。単行本のおまけページに多く登場する。コン曰く「冴えないくせに女子にもてるルックス」らしいのだが、実際に尸魂界で女性死神からもてているかは不明。&lt;br /&gt;
: アニメでは卯ノ花に現世を見て来いと言われ派遣されたが、第63話で一瞬だけ登場した後「死神図鑑ゴールデン」にて現世で仕事の面接を受けるも、全部不採用になり空腹で倒れたところを、とあるコンビニの店長に拾われ、バウント編にてそのコンビニで岩鷲と共にバイト生活した。バイト生活の甲斐あって、研修も受け尸魂界にコンビニを設立しようとしたことも。それ以外でも134話で限定解除の簡略化と破面の霊波調査のために現世に向かうリンの案内役として現世に派遣される。弓親と共にギリアンを倒す実力を披露している。一度、斬魄刀を失くしたことがある（しかもかなり長い間気づかなかった）。&lt;br /&gt;
:; 斬魄刀：『瓠丸（ひさごまる）』&lt;br /&gt;
:: 単行本のおまけページに登場。アニメでは解放したものの、本編では解放形態は未登場。斬りつけた相手の傷を取り込み癒す能力を持つ。だが、取り込まれたダメージが一定量に達すると、[[メス (刃物)|メス]]型の攻撃形態『'''朱色瓠丸（あけいろひさごまる）'''』へと変形し、取り込んだダメージ分全てを敵にぶつけることができる。最大出力での攻撃力は[[更木剣八]]が一目置くほど。ダメージ蓄積量は、後述の龍紋鬼灯丸同様、赤い色のゲージで判別できる。&lt;br /&gt;
:: ゲージ蓄積量が一定量より少なくても「満たせ『瓠丸』（みたせ『～』）」の掛け声で解放（始解）できるが、この場合、相手に与えられるダメージはきわめて少ない。&lt;br /&gt;
; 荻堂春信（おぎどう はるのぶ）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊四番隊第八席・第一上級救護班副班長。 男性死神協会理事&lt;br /&gt;
: 身長175cm 体重60kg [[4月14日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 美形青年。重要な役回りでもなく、セリフもほとんど無い割には登場回数が多い。人にちょっかいをだすのが好きで黒いイタズラ心があり、上司の伊江村を変態扱いしてからかっている。容姿のせいか女性死神からもてている。&amp;lt;br /&amp;gt;男性死神協会での伝令神機の新デザイン発表ではコロス機能という恐ろしい機能を平気で発表するなど容姿とは正反対の性格である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 五番隊 ===&lt;br /&gt;
穏やかな雰囲気の隊風で、常に隊士仲が良く所属隊士の能力が高いのが特徴の隊。藍染がいたころは、月に一度書道教室が開かれていた。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[アセビ|馬酔木]]（あしび）特色：犠牲・危険・清純な愛（あなたと二人で旅をしましょう）。&lt;br /&gt;
; [[藍染惣右介]]（あいぜん そうすけ）（声：[[速水奨]]）（演：[[大口兼悟]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊五番隊隊長→後[[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|謀反により虚圏へ]]&lt;br /&gt;
; 雛森桃（ひなもり もも）（声：[[佐久間紅美]]）（演：[[齊藤来未子]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊五番隊副隊長&lt;br /&gt;
* 身長：151cm&lt;br /&gt;
* 体重：39kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[6月3日]]&lt;br /&gt;
* 出身：西流魂街一地区「潤林安」&lt;br /&gt;
* 好きなもの：桃&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：すもも&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 趣味：読書&lt;br /&gt;
* 特技：イラスト&lt;br /&gt;
* 休日：流魂街のおばあちゃん家に行く&amp;lt;br /&amp;gt;図書館で読書&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
十番隊隊長の日番谷冬獅郎とは幼馴染で「シロちゃん」と呼ぶ仲。常に彼を姉のように見守っている。幼く見えるが鬼道の達人である。直属の上官・藍染に助けられて以来、憧れを持ち敬愛している。可憐な容貌から他隊隊士からも人気が高い。恋次・イヅルとは同期で、檜佐木は先輩。現在は[[シニヨン]]（いわゆるお団子頭）だが、霊術院時代までは、二つ結びだった。酒には相当弱い。朝、寝過ごして慌てることも多いなど、おっちょこちょいなところもある。八番隊副隊長の伊勢七緒とは読書友達であり、一冊の本について熱く語り合う仲。特技は絵を描くことで、瀞霊廷通信の挿絵制作も担当している。また、四番隊で行われている生け花教室にも参加している。&amp;lt;br /&amp;gt;藍染が自らの死を偽装した事により精神的混乱に陥いり、藍染の策略で日番谷に刀を向けるなど、藍染に踊らされる破目になる。後に藍染に刺され瀕死の重体に陥るが、卯ノ花の手により一命を取り留める。復帰後も精神的ショックから立ち直れぬまま藍染が黒幕だと信じられず、藍染を助けて欲しいと日番谷に懇願する。尚、未だ床に就いている日はあるものの、体調は大分回復している模様。&amp;lt;br /&amp;gt;『カラブリ+』では出店用に[[メガネ]]の形をした[[クッキー]]を作り女性死神協会の面々をドン引きさせ、やちるによる藍染の物真似「私が天に立つ」を見て昏倒するなど、藍染に対する敬愛心は消えていない様子。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『飛梅（とびうめ）』&lt;br /&gt;
: 鬼道系斬魄刀。能力解放と共に[[七支刀]]様になり、火玉を放つ。&lt;br /&gt;
: 解号は「弾け『飛梅』（はじけ『～』）」&lt;br /&gt;
; 破道の三十一 赤火砲（しゃっかほう）&lt;br /&gt;
; 白伏（はくふく）&lt;br /&gt;
: 鬼道の達人である雛森だからこそ出来る物である。&lt;br /&gt;
* 詳細は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 六番隊 ===&lt;br /&gt;
白哉が隊長を務めるためか、規律や厳しさが特徴。だが恋次のあけすけな性格で隊の雰囲気に良いバランスを与えている。人間関係の基本はまず挨拶からということで、六番隊では挨拶を奨励している。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[ツバキ|椿]]（つばき）特色：高潔な理性。&lt;br /&gt;
; [[朽木白哉]]（くちき びゃくや）（声：[[置鮎龍太郎]]）（演：[[林修司]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊六番隊隊長。四大貴族の一、朽木家二十八代目当主。朽木ルキアの義兄。&lt;br /&gt;
; [[阿散井恋次]]（あばらい れんじ）（声：[[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]）（演：[[森山栄治]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊六番隊副隊長。朽木ルキアの幼馴染。犬吊出身。&lt;br /&gt;
; 銀美羽（しろがねみはね）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊六番隊第九席&lt;br /&gt;
: 『カラブリ+』に登場し、本編での登場はない。瀞霊廷の超人気眼鏡店「眼鏡の銀蜻蛉」の副店長。眼鏡をかけた女。父親は前六番隊副隊長で現在「眼鏡の銀蜻蛉」店長の銀銀次郎。&lt;br /&gt;
; 理吉（りきち）（声：[[中井将貴]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊六番隊隊員&lt;br /&gt;
: [[阿散井恋次|恋次]]を慕って死神を目指し、彼への敬意の表れとして眉に彼を真似た刺青を入れている。&lt;br /&gt;
: 恋次が白哉に挑み敗れた時に四番隊の山田花太郎に救援を頼み、恋次の命を救った。地獄蝶の扱いに苦労している点から、実力はまだ発展途上といったところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 七番隊 ===&lt;br /&gt;
質実剛健、骨太な生き様を好む隊士が多く、仁義を重んじる。隊長の狛村の素顔が分かってからは、犬が隊のイメージとなりつつある。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[ハナショウブ|菖蒲]]（しょうぶ）特色：勇気。&lt;br /&gt;
; 狛村左陣（こまむら さじん）（声：[[稲田徹]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊七番隊隊長&lt;br /&gt;
* 身長：235cm→288cm&lt;br /&gt;
* 体重：180kg→301kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[8月23日]]&lt;br /&gt;
* 羽裏色：璃寛茶（りかんちゃ）&lt;br /&gt;
* 出身：流魂街&lt;br /&gt;
* 好きなもの：肉&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：ニンジン&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 趣味：犬の世話&lt;br /&gt;
* 特技：動物と喋れる&lt;br /&gt;
* 休日：ペットの五郎と散歩&lt;br /&gt;
* 著作：「こねこのきもち」1-10&amp;lt;br /&amp;gt;「こいぬのきもち」1-19&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
固い性格の大男。実は[[人狼]]であり、その獣の姿ゆえに疎まれ、それを隠す為[[虚無僧]]のような鉄笠や手甲をし、常に顔や手を隠していた。孤独だった自分を死神として拾ってくれた総隊長・山本元柳斎への恩義にのみ従って行動し、元柳斎の発言全てを正しいと考えている。九番隊隊長の東仙要とは親友の間柄だった。剣八との戦い以降は鉄笠で顔を隠すことはなくなった。&amp;lt;br /&amp;gt;アニメの「死神図鑑ゴールデン」にて一角と同じ[[美容院]]に通い毛並みを整えてもらっている姿が見られる。さらに、その毛並みのためか「自分に合う櫛が無い」と嘆いていた時に現世に赴いていた檜佐木修兵（後述）に土産として織姫が知っているペットショップで買った犬用の櫛を貰い、喜ぶなど、その風貌が度々ネタにされている。だが自身も犬・猫などの小動物を愛しており、七番隊隊舎裏で、犬の五郎を飼っている。後に発行された『カラブリ+』では、身長・体重ともに巨大化した。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『天譴（てんけん）』&lt;br /&gt;
: 能力解放に伴う形状変形は無く、巨大な剣圧を放つ。&lt;br /&gt;
: 解号は「轟け『天譴』（とどろけ『～』）」&lt;br /&gt;
; 【卍解】：『黒縄天譴明王（こくじょうてんげんみょうおう）』&lt;br /&gt;
: 自身の動きに連動して動く鎧兜を身に纏った山のような巨人を召喚する。&lt;br /&gt;
; 射場鉄左衛門（いば てつざえもん）（声：[[西凛太朗]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊七番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;男性死神協会会長&lt;br /&gt;
* 身長：182cm&lt;br /&gt;
* 体重：68kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[7月18日]]&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
* 好きなもの：広島風のお好み焼き&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：大阪風のお好み焼き&lt;br /&gt;
* 趣味：サングラスの収集&lt;br /&gt;
* 特技：男気&lt;br /&gt;
* 休日：眼鏡の銀蜻蛉の新作チェック&lt;br /&gt;
* 著作：「じゃけん 言うたじゃろう」1-5&amp;lt;br /&amp;gt;「漢だまり」1-22&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
元十一番隊隊員で、一角や弓親などの先輩にあたる。戦闘は器用で[[BLEACH#死神|「斬」「拳」「走」「鬼」]]をバランス良く鍛え、使いこなす（本人曰く、バランスよく能力を鍛えると副隊長に推薦されやすいらしい）。[[広島弁]]でいかつい容貌だが、実際は母親思いの仁義に厚い人。十一番隊を抜けたのも、病気の母親の治療費のためであると一角は語っている。振る舞いは穏やかだが、元十一番隊隊員らしく強い相手を求める好戦的なところもある。一角日く十一番隊だと、副隊長になれないから抜けたらしい。&amp;lt;br /&amp;gt;意外に絵心があり、『カラブリ+』で可愛らしい狛村のイラストを描いている。また、松本乱菊のことが好き。自費で「広島弁講座塾」を開くほどの根っからの広島好き（その後生徒が集まらず閉校）。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀&lt;br /&gt;
: 封印時は[[短刀|匕首]]状で、能力解放と共に鍔が無く広い刀身の中ほどに枝のような刃が付いた形状に変形。&lt;br /&gt;
; 一貫坂慈楼坊（いっかんざか じろうぼう）（声：[[中多和宏]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊七番隊第四席&lt;br /&gt;
: 身長231cm 体重172kg [[1月8日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 流魂街出身の巨漢で、最強の飛び道具使い「[[鎌鼬]]」（かまいたち）の称号を持つ。兕丹坊の弟。&lt;br /&gt;
: 勝つためならばどんな手段も辞さないという卑怯な戦法が石田の怒りを買い、結果、容赦ない攻撃を受け死神の力を失ってしまう。&lt;br /&gt;
;; 斬魄刀：『劈烏（つんざきがらす）』&lt;br /&gt;
:: 能力解放と共に、刀身が多数の[[手裏剣]]状に分かれて飛ぶ。&lt;br /&gt;
:: 解号は「羽搏きなさい『劈烏』（はばたきなさい『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 八番隊 ===&lt;br /&gt;
隊長が殆ど仕事をしないため副隊長が実質的に隊の実権を握っている。週に一度京楽が女性隊士ばかりを集めて飲み会を開いているという噂がある。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[ゴクラクチョウカ属|極楽鳥花]]（ごくらくちょうか）特色：すべてを手に入れる。&lt;br /&gt;
; 京楽春水（きょうらく しゅんすい）（声：[[大塚明夫]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊八番隊隊長&lt;br /&gt;
* 身長：192cm&lt;br /&gt;
* 体重：87kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[7月11日]]&lt;br /&gt;
* 羽裏色：蘇芳色（すおういろ）&lt;br /&gt;
* 出身：瀞霊廷 上流貴族&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 好きなもの：酒饅頭&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：抹茶&lt;br /&gt;
* 趣味：呑み屋巡り&lt;br /&gt;
* 特技：昼寝&lt;br /&gt;
* 休日：呑み会&lt;br /&gt;
* 著作：「バラ色の小径」1-146&lt;br /&gt;
* 写真集：「腕まくら」&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
上級貴族・京楽家の次男坊で足袋を履かない。隊長の羽織の上に女物の着物を羽織り、女物の長い帯を袴の帯として使うなど派手な格好をしており飄々とした性格、振る舞いは軽薄、酒と女が好きで仕事や争い事を嫌い、一見すると隊長としての品格を疑われそうな男だが、実は真実を見通す力に優れており、いざと言うときになるとかなり冷静で的確な判断を下す。浮竹十四郎の親友で、彼と共に「真央霊術院」を出た初めての隊長。元柳斎のことを「山じい」と呼び、時にはタメ口で話す。また、十番隊の松本乱菊とは飲み仲間で、七緒のことをかなり溺愛している。さらに、著作の「バラ色の小径」はまったく人気がないが、なぜか写真集の「腕まくら」は、完売になるほど人気である（写真集は他の隊長より書版が少ない上、重版されていない。さらに春水はその事を知らない）。&amp;lt;br /&amp;gt;ルキアの処刑是非を巡る騒動の際に浮竹と協力し、ルキア救出を手伝ったが、元柳斎との戦いを余儀なくされた。バウント編では[[涅マユリ]]と何度か対立している。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『花天狂骨（かてんきょうこつ）』&lt;br /&gt;
: 十三番隊隊長・浮竹の斬魄刀と共に尸魂界でただ二組しか存在しない二本一対の斬魄刀。全斬魄刀の中で唯一封印時から二本一対で、能力解放と共に柳葉刀のような形状に変化する。[[ニンテンドーゲームキューブ|GC]]版ゲーム『黄昏にまみえる死神』や[[ニンテンドーDS|DS]]版ゲーム『蒼天に駆ける運命』、[[プレイステーション・ポータブル|PSP]]用ゲーム「ヒート・ザ・ソウル3」では風を使った技を多彩に使う。&lt;br /&gt;
: 解号は「花風紊れて花神啼き 天風紊れて天魔嗤う『花天狂骨』（はなかぜみだれてかしんなき てんぷうみだれててんまわらう『～』）」&lt;br /&gt;
; 伊勢七緒（いせ ななお）（声：[[生天目仁美]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊八番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会副会長&lt;br /&gt;
* 身長：164cm&lt;br /&gt;
* 体重：48kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[7月7日]]&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
* 好きなもの：羊羹&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：抹茶&lt;br /&gt;
* 趣味：読書&lt;br /&gt;
* 特技：計算&lt;br /&gt;
* 休日：図書館通い&amp;lt;br /&amp;gt;ショッピング&lt;br /&gt;
* 著作：「大概にしてください」1-30&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
眼鏡をかけた生真面目な女性で、普段は京楽の秘書のように振舞う。ふらふらしている隊長に憤りを感じている事も多く（あまりにも仕事をしない京楽を椅子に縛り付けていたりもしている）、素気ない態度が目立つが「数歩下がってついていく」という言葉や、元柳斎と対決する時に彼を心配していたことから彼を敬慕する面が垣間見える。戦闘においては冷徹な一面も持つ。本編での戦闘シーンがないにも関わらず、ゲーム『ヒート・ザ・ソウル3』に登場しており、瞬歩と鬼道を組み合わせた戦闘スタイルを持っている。斬魄刀は名前能力共に不明。&amp;lt;br /&amp;gt;『カラブリ+』では、素っ気ない態度をとりつつも乱菊に料理を教わりバレンタインチョコを製作していることが明らかになるなどと言った[[ツンデレ]]っぷりも披露している。&lt;br /&gt;
; 円乗寺辰房（えんじょうじ たつふさ）（声：[[桜井敏治]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊八番隊第三席・副官補佐&lt;br /&gt;
: 身長206cm 体重145kg [[7月8日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 大柄な体格に三つ編みお下げの男。自信過剰な性格。必殺技は「崩山剣舞」（ほうざんけんぶ）だが、周囲から見ると刀を振り回しているようにしか見えない。この技を使って[[茶渡泰虎|チャド]]を倒そうとするが、一瞬にして敗れた。また、砕蜂に密かに想いを寄せており、立体映像の砕蜂にぶって下さいと言った事もある。&lt;br /&gt;
;; 斬魄刀：『崩山（ほうざん）』&lt;br /&gt;
:: 解放と共にノコギリのような形状に変化する。斬設定はゲーム『[[BLEACH#ゲーム|紅に染まる尸魂界]]』にて判明。&lt;br /&gt;
:: 解号は「乱舞せよ『崩山』（らんぶせよ『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 九番隊 ===&lt;br /&gt;
九番隊は瀞霊廷守護及び瀞霊廷通信の編集・発行を担当している。東仙離反後は檜佐木が瀞霊廷通信編集長を代わりに努めている。東仙が編集長を務めていたころは、編集長の特権により、彼の連載は人気にかかわらず打ち切られることはなかった。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[ケシ|白罌粟]]（しろけし）特色：忘却。&lt;br /&gt;
; 東仙要（とうせん かなめ）（声：[[森川智之]]）（演：[[倉貫匡弘]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊九番隊隊長→後[[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|謀反により虚圏へ]]。&lt;br /&gt;
; 檜佐木修兵（ひさぎ しゅうへい）（声：[[小西克幸]]）（演：[[郷本直也]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊九番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;東仙謀反後は隊長業務を兼任&amp;lt;br /&amp;gt;男性死神協会理事&amp;lt;br /&amp;gt;瀞霊廷通信編集長代理&lt;br /&gt;
* 身長：181cm&lt;br /&gt;
* 体重：67kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[8月14日]]&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
* 好きなもの：ウインナー&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：ウニ&lt;br /&gt;
* 趣味：音楽&lt;br /&gt;
* 特技：料理&lt;br /&gt;
* 休日：ギターの練習&amp;lt;br /&amp;gt;瀞霊廷通信の編集&lt;br /&gt;
* 著作：「きのうの俺にサヨナラを」1-3&amp;lt;br /&amp;gt;「あの手 この手 その手」1-2&amp;lt;br /&amp;gt;「教えて！ 修兵先生！！」1&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
左頬に「69」の刺青を彫っているが、理由は不明。いつもノースリーブの死覇装を着ている。首と右上腕部に黒い模様があるが、刺青ではなく、首輪と腕輪。学生時代に顔の右側、額から顎にかけて、藍染により生み出された巨大虚（ヒュージ・ホロウ）につけられた三本筋の傷跡を持つ。恋次・吉良・雛森の先輩。真央霊術院の入試には2回落ちているが、在学中にはすでに護廷十三隊への入隊が内定しており、その時から席官入り確実といわれた優等生だった。なお、今は学生時代より短髪で、鼻に灰色のテープのような物を貼っている。また、自分のことを出番が少ないキャラだと自覚している。&amp;lt;br /&amp;gt;普段はクールでどっしりしたキャラで一見硬派で誠実に見えるが、『カラブリ+』や単行本のおまけページ等で上記の想い人である乱菊のことで卑猥な妄想を膨らませて鼻血を噴き出すなど、本来は軟派で助平な青年。また給料日前に給料を使い果たしたり、乱菊・吉良と一緒に酒を飲み酔いつぶれた挙句、総合救護詰所で足つぼマッサージを受けて死ぬ思いをするなど計画性の無さも垣間見える。&amp;lt;br /&amp;gt;死神達に人気の機関紙、「瀞霊廷通信」の編集を東仙から引き継いでいるが、自らが執筆した『教えて!修兵先生!!』は、本人が全く知らない内に3回で連載が打ち切られている。ギターを演奏するのが趣味だが、当初は全く弾けず、まわりから苦情がくるほどの実力だった。尸魂界の争乱後、チャドにギターを教授して貰い少しは上達した模様。&amp;lt;br /&amp;gt;斬魄刀は名前・能力共に不明。&lt;br /&gt;
; 縛道の六十二 百歩欄干（ひゃっぽらんかん）&lt;br /&gt;
: 劇場版アニメ『[[劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸|The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸]]』で使用した鬼道。&lt;br /&gt;
* 詳細は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
; 梅定敏盛（うめさだ としもり）（声：[[飯島肇]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊九番隊第二十席十五名の一人。&lt;br /&gt;
: 自称、同期では一番の出世頭。死神達に紛れた織姫にちょっかいを出したが、同じく死神達に紛れた石田に止められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 十番隊 ===&lt;br /&gt;
副隊長の乱菊以外は日番谷の指導の賜物か真面目な隊員が多いのが特徴。隊長と副隊長の性格が全く対照的なのが大きな特徴でもあるが、隊士からは慕われている。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[スイセン属|水仙]]（すいせん）特色：神秘とエゴイズム。&lt;br /&gt;
; [[日番谷冬獅郎]]（ひつがや とうしろう）（声：[[朴ロ美|朴璐美]]）（演：[[永山たかし]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十番隊隊長。天才児と呼ばれ史上最年少で隊長に就任した。&amp;lt;!--詳細の記述は日番谷冬獅郎のページにお願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 松本乱菊（まつもと らんぎく）（声：[[松谷彼哉]]）（演：[[井上晴美]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊十番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会理事&lt;br /&gt;
* 身長：172cm&lt;br /&gt;
* 体重：57kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[9月29日]]&lt;br /&gt;
* 出身：流魂街&lt;br /&gt;
* 好きなもの：干し柿&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：タケノコ&lt;br /&gt;
* 趣味：昼寝&lt;br /&gt;
* 特技：日本舞踊&lt;br /&gt;
* 休日：暇人と呑みに行く&amp;lt;br /&amp;gt;呉服屋に行く&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* カレンダー：「JUNGLE LADY」&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
金髪で巨乳と大人の色香漂うグラマラスな美女で、いつも死覇装は胸元が大きく開いている。また、首にアクセサリーをしている。性格はマイペースでサバけており、お洒落な性格である。酒豪であり、八番隊隊長の京楽と九番隊副隊長の檜佐木とは呑み友達。高い戦闘力を有し、自隊長である日番谷との連携にも優れているが、デスクワークに関してはサボりがちの様子。なので仕事をサボる度に日番谷からいつも叱られているが、本人は反省していない。市丸ギンとは幼馴染。幼少時に行き倒れていたところを助けられ、その後同居していた。またその時ギンが差し出してくれた干し柿が彼ら共通の好物である。死神としても同期だが、その経緯は不明。また、タケノコが嫌いな理由は、アクが強すぎて肌が荒れるから。破面襲来の報を受け日番谷らと共に現世へと派遣される。現世滞在中は織姫を頼り、彼女の家で居候していた。作中で数度披露された豊満な制服姿は浅野啓吾・コン曰く「刃」「凶器」らしい。よく現世で買い物を楽しんでいる。&amp;lt;br /&amp;gt;平時と非常時の緩急が激しく気分屋な言動が目立つ一方で、ルキアへの嫉妬に苦しむ織姫を優しく諭す姉御肌な一面も持ち合わせている。また彼女に好意を寄せる男性も多いのか、単行本のオマケマンガや『カラブリ+』などでは檜佐木や射場が彼女に好意を寄せていることをうかがわせる描写がある。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『灰猫（はいねこ）』&lt;br /&gt;
: 斬魄刀解放と共に刀身が灰状に変形する。また、アニメでは見せ場が増えており、この解放状態の刀でコンクリートや鉄筋を切断してみせた。&lt;br /&gt;
: 解号は「唸れ『灰猫』（うなれ『～』）」&lt;br /&gt;
; 竹添幸吉郎（たけぞえ こうきちろう）（声：[[望月健一]]（TVアニメ）・[[新垣樽助]]（死神代行篇1巻初回限定版付録ドラマCD））&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十番隊第七席。&lt;br /&gt;
: 恋次、イヅル、雛森の脱獄の際に、日番谷、乱菊に報告していた。それ以外に出番はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 十一番隊 ===&lt;br /&gt;
「戦闘専門部隊」の異名を持つ。その為か、作中ではやちる以外の女性死神の姿は見受けられない。隊長である更木剣八の気質の影響か、或いはそれに憧れる者が多いからか、十一番隊には好戦的な荒くれ者が大半を占め、十三隊最強を自負する（本編では一護たちの前にほぼ壊滅の憂き目にあったが、第五席が他部隊の副隊長を下したり、副隊長になる直前の恋次が第六席だったりしたことを考えると、隊員個々の戦闘力は非常に高いと思われる）。十一番隊員の中では「更木隊」と呼ばれることもある。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[セイヨウノコギリソウ|鋸草]]（のこぎりそう）特色：戦い。&lt;br /&gt;
; [[更木剣八]]（ざらき けんぱち）（声：[[立木文彦]]）（演：[[鈴木省吾]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十一番隊隊長。前十一番隊隊長を倒し、隊長の座に着いた。&lt;br /&gt;
; 草鹿やちる（くさじし やちる）（声：[[望月久代]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊十一番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会会長&lt;br /&gt;
* 身長：109cm&lt;br /&gt;
* 体重：15.5kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[2月12日]]&lt;br /&gt;
* 出身：北流魂街79地区「草鹿」&lt;br /&gt;
* 好きなもの：こんぺいとう&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：無し&lt;br /&gt;
* 趣味：お菓子を食べる&lt;br /&gt;
* 特技：潜入&lt;br /&gt;
* 休日：女性死神協会のみんなと遊ぶ&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
赤子（[[捨て子]]）の頃に流魂街で二番目に治安が悪い地区で更木剣八に拾われた。剣八同様出身地を姓とし、名は剣八がこうありたいと願う人物『'''八千流（やちる）'''』の名前からつけられた。更木に会ったときから、剣についた血を怖がりもせず触って喜んでいた変わった子である。髪はピンク色で、ショートヘア。副隊長で唯一上官に敬語を使わず、剣八を「剣ちゃん」と慕う。十三隊隊員中最小最軽量の体格で、見た目、言動共に完全に幼児だが入隊試験を受けずいきなり副隊長の地位に就く程の実力を持っており、その戦闘力の片鱗が垣間見えるシーンもあり、[[黒崎一護|一護]]もその事に対し驚いていた。しかし自分が戦うよりも剣八が戦う姿を見る方が好きなため、ストーリー中では未だ戦闘場面が無い。特に剣八が戦いを楽しんでいる時は、やちるも楽しんでいる。剣八と同等に霊圧を感じるのに乏しく、尸魂界編では彼女に頼って強い敵（一護）を探していた剣八は、付かず離れずの距離を永遠と彷徨っていた。ジャンプフェスタオリジナルアニメでも同じ理由で、現世で標的を見失い、列車を追うことになった。&amp;lt;br /&amp;gt;他人より先に率先して事を成し遂げようと迅速な行動をとるが、それをすぐに忘れてしまう気楽な性分である。常に剣八と行動を共にし、剣八の言うことしかきかない。移動時は常に剣八の背中に張り付いている。非常に足が速いが、方向音痴である。また、倒れた剣八を軽々持ち上げて建物の屋上へ飛んで運ぶなど、見た目に合わず卓越した腕力があることもわかる。&amp;lt;br /&amp;gt;他人のことは自分であだ名をつけて呼ぶ（例えば井上織姫の場合は、「プルルン」または「いっちゃん」）が、つけたあだ名を忘れることも。好物は[[金平糖]]。大量に与えると流し込むようにして食うらしい。一角をよくからかっており、他の隊に結構迷惑をかけたりもしているが、その無邪気な性格から、涅マユリ等、一部の例外を除いて他の隊長達から可愛がられている。また、十三番隊隊舎の池に鯉を放している。この鯉は朽木邸の池の鯉である。また、卯ノ花列の生け花教室や山本元柳斎重國の茶会に顔をだすが、休憩にでるお菓子・茶菓子を食べて帰る。年齢は不明だが、アニメ第3期EDでは皆と一緒に酒を飲んでいる。小説版「BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODY」では、一角曰く「どうしようもない馬鹿だが、[[オセロ (遊戯)|オセロ]]だけは人一倍強い」という設定が加えられている。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀&lt;br /&gt;
: 腰には差さず下げ緒を手に持って引きずっている（一角に無理を言って車輪をつけてもらった）。&lt;br /&gt;
; 斑目一角（まだらめ いっかく）（声：[[檜山修之]]）（演：[[臼井琢也]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十一番隊第三席・副官補佐&lt;br /&gt;
: 身長182cm 体重76kg [[11月9日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 十一番隊の気風を体現するかの様な好戦的な性格の死神。'''“勝つための戦い”'''ではなく'''“楽しむための戦い”'''を好む。坊主頭で足袋を履かず、刀と鞘を使った独特のスタイルで戦うため刀を腰に差さず常に持ち歩いている。鬼道の心得は全く無い。しかし、白兵戦に関しては七番隊の副隊長・射場と対等に渡り合うなど、隊長クラスに匹敵する強さを持つ（弓親曰く「十一番隊で2番目に強い男」らしい）。また、恋次が十一番隊にいた頃には戦い方を指南したことがある。&lt;br /&gt;
: 手先が器用でやちるの鞘の車輪も一角がつけてやった。頭のことを言われることを嫌っていて、やちるに「ぱちんこ玉」「つるりん」などと言われるたびに怒っている。刀を常時携帯しないと気が済まないのか現世にいる時は木刀を腰ひもに差している。意外と律儀な性格で、砂に嵌って動けなかった一護の闘いの態勢が整うのを、ツキツキの舞という変な踊りをしながら待ったり、現世派遣での居候先の浅野みず穂が用意した信じられないセンスの服を文句も言わずに着たりしている。&lt;br /&gt;
: 破面襲来の報を受けた際、その戦闘に関する実力から恋次に「隊長・副隊長以外では最も信頼のおける死神」として現世への派遣を求められ、ルキアらと共に一護と再合流する。&lt;br /&gt;
: 死神になる前のとある戦闘以来、心の中で剣八に絶対的な忠誠を誓い、現在も「死ぬなら剣八の下で戦って死ぬ」ことを最大の目標として戦っている。そのため、隊長や副隊長になれる実力があるにもかかわらずなりたがらない。人に戦い方を教える時は、最後に「殺す相手には名前を名乗れ」と教えている。隊長、副隊長以外の者で唯一【卍解】を習得しているが、その事は弓親と恋次しか知らない。これは、隊長に推薦されるより剣八のいる十一番隊で戦うことを本人が望むためである。&lt;br /&gt;
:; 斬魄刀：『鬼灯丸（ほおずきまる）』&lt;br /&gt;
:: 能力解放と共に柄と鞘が繋がり[[槍|菊池槍]]（穂先が片刃の短刀状の槍）へ変化、さらに、柄を分割し[[三節棍]]へ変形する。強度には難点があるものの、攻撃形態は変幻自在。柄に血止め薬が入っている。&lt;br /&gt;
:: 解号は「延びろ『鬼灯丸』（のびろ『～』）」で槍に変形、「裂けろ『鬼灯丸』（さけろ『～』）」で三節棍になる。&lt;br /&gt;
:; 【卍解】：『龍紋鬼灯丸（りゅうもんほおずきまる）』&lt;br /&gt;
:: 解放と同時に、左右で形状の異なる二本の巨大な刃物、及びそれぞれの柄尻と鎖で繋がれた巨大な斧刃を持つ特殊な形態の武器に変形。敵の破壊のみに超特化した特性を持ち、凄まじい破壊力を誇る反面、耐久力は卍解としては極めて低い部類に入る。解放直後、霊圧は抑えられた状態にあるが、相手を攻撃、もしくは斬魄刀で攻撃を防御するなど、衝撃を与える事で、斧に彫られた龍の文様が徐々に赤く染まってゆき、それに応じて斬魄刀の霊圧が上昇。龍の文様が紅く染まりきった時、霊圧・破壊力共に最大になる。&lt;br /&gt;
; 綾瀬川弓親（あやせがわ ゆみちか）（声：[[福山潤]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十一番隊第五席&lt;br /&gt;
: 身長169cm 体重56kg（『カラブリ+』では59kg） [[9月19日]]生まれ&lt;br /&gt;
: かなりのナルシストで美しいものが好きだが、本当に美しいものを見ると嫉妬する（例：織姫）。一角とは古くからの友人で共に行動することが多い。「三」の字に美しさを感じているが、一角が第三席であるためにあえて「三」に似た「五」の席に甘んじている。一角と違い鬼道の心得はある様子。死神になる前、剣八に会った位の頃はおかっぱではなく、長い髪を後ろで結わえていたようで、右の睫毛と眉毛につけている派手な[[エクステ]]も無かった。&lt;br /&gt;
: 破面襲来の報を受け、一角について来る形でルキアらと共に現世へと派遣され一護と再合流する。&lt;br /&gt;
: アニメのバウント編でも現世に赴き、バウントの隠れていた遺跡を見つけるなどの活躍を見せた。&lt;br /&gt;
:; 斬魄刀：『藤孔雀（ふじくじゃく）』&lt;br /&gt;
:: 能力解放と共に[[クジャク|孔雀]]の羽状に変化する鬼道系斬魄刀。敵の霊力を吸収するという鬼道系の能力を持つが、十一番隊暗黙の了解『斬魄刀は直接攻撃系のみ』というものに従い、他の者にはそのことはひた隠しにし、普段は[[ショーテル]]状の4枚の刀身を持つ直接攻撃形態を使用する。&lt;br /&gt;
:: 乱菊の『灰猫』同様、「具象化」「屈服」させられておらず、卍解の一歩手前の様子。性格は弓親によると「高飛車で偉そうで自分のことを世界一の美形だと思っている」らしいが、それを聞いた乱菊は「あんたにそっくり」と評した。&lt;br /&gt;
:: 解号は「咲け『藤孔雀』（さけ『～』）」で4枚刃になり、「裂き狂え『藤孔雀』（さきくるえ『～』）」で霊力を吸収する。&lt;br /&gt;
; 荒巻真木造（あらまき まきぞう）（声：[[チョー (声優)|長島雄一]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十一番隊隊員&lt;br /&gt;
: 十一番隊十年目の男。やちるに「マキマキ」と言うあだ名を付けられる。一時期「ヒゲチョロ」とも呼ばれていた。&lt;br /&gt;
: 席官ですらない全くのヒラ隊員だが、旅禍騒動のさなかに偶然から[[井上織姫]]の身柄を託され、十一番隊詰め所まで連れて行った。この時、剣八が旅禍に興味を示していた事から一時行動を共にすることとなり、それが縁で以後もなんとなく上位席官の身近にいる。&lt;br /&gt;
: 石田曰く「井上の方が霊圧は遙かに上」らしいが、逃れようと暴れる織姫を手刀一発で気絶させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 十二番隊 ===&lt;br /&gt;
技術開発局が併設されている。隊長である涅マユリに絶対の権力があるワンマン部隊。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[アザミ|薊]]（あざみ）特色：復讐・厳格・独立。&lt;br /&gt;
; [[涅マユリ]]（くろつち まゆり）（声：[[中尾隆聖]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十二番隊隊長・技術開発局二代目局長&lt;br /&gt;
; 涅ネム（くろつち ねむ）（声：[[釘宮理恵]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊十二番隊副隊長&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会副会長代理（七緒の不在時）&lt;br /&gt;
* 身長：167cm&lt;br /&gt;
* 体重：52kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[3月30日]]&lt;br /&gt;
* 出身：不明&lt;br /&gt;
* 好きなもの：秋刀魚&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：ネギ&lt;br /&gt;
* 趣味：実験&lt;br /&gt;
* 特技：人体実験&lt;br /&gt;
* 休日：瀞霊廷通信を隅々まで読む&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* カレンダー：解体新書&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
一見普通の死神に見えるが、涅マユリの義骸技術・義魂技術の粋を集めて作られた最高傑作の人造死神。ほとんど無口で無表情。常にマユリの後ろに付き添っている。死覇装は今のところ唯一のミニスカート丈。[[チョーカー]]を首につけていると思われる。マユリとは趣味・思考が似ている。事実上マユリの娘と言える存在だが道具としか見てもらえず、理不尽に虐げられているが、マユリには決して逆らわず、絶対的忠誠を貫いている（しかしおまけページでは堂々と水着に名札を付ける様にマユリに頼んだ事もあり、その際彼に断られると同時に「メス豚」呼ばわりされている）。&amp;lt;br /&amp;gt;女性死神協会の「副会長代理」として活動している際は、マユリよりもむしろ、会長のやちるのほうに傾いている模様。&amp;lt;br /&amp;gt;マユリと同じ血液なので金色疋殺地蔵の毒は効かない。ただし、疋殺地蔵の能力は効く。なお、副官章の裏には金色疋殺地蔵の解毒剤を持っており、これを毒に冒された雨竜に渡した。アニメやゲームでは体術を駆使して戦う。また、鬼道のような技も使う。斬魄刀は名前能力共に不明（イラスト集「All Color But The Black」で存在自体は確認できる）。&lt;br /&gt;
; [[浦原喜助]]（うらはら きすけ）（声：[[三木眞一郎]]）（演：[[伊藤陽佑]]）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十二番隊元隊長 技術開発局初代局長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 十三番隊 ===&lt;br /&gt;
浮竹の人柄もあり、隊士同士の結束が堅く、暖かい隊風。海燕の死後は副隊長をおかず、二人の三席が代理を務めている。&amp;lt;br /&amp;gt;隊花：[[ヒガンバナ科|待雪草]]（まつゆきそう（別名：スノードロップ））特色：希望。&lt;br /&gt;
; 浮竹十四郎（うきたけ じゅうしろう）（声：[[石川英郎]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 護廷十三隊十三番隊隊長&amp;lt;br /&amp;gt;男性死神協会理事（理事長の可能性もあり）&lt;br /&gt;
* 身長：187cm&lt;br /&gt;
* 体重：72kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[12月21日]]&lt;br /&gt;
* 羽裏色：潤朱（うるみしゅ）&lt;br /&gt;
* 出身：瀞霊廷&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 好きなもの：おはぎ&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：無し&lt;br /&gt;
* 趣味：盆栽&lt;br /&gt;
* 特技：友達作り&lt;br /&gt;
* 休日：盆栽いじり&amp;lt;br /&amp;gt;鯉のエサやり&lt;br /&gt;
* 著作：「双魚のお断り！」1-9&lt;br /&gt;
* カレンダー：「浮竹十四郎」&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
下級貴族の出身。ルキア直属の上官で父親のような眼差しで見守る心優しき男。生まれついて病弱で、幼少の頃より肺病を患う。その所為で髪が真白で、時折血を吐くため寝込むこともある。しかし、驚異的な実力と明るく温和で義理堅い性格を持ち、自身の部下のみならず広く慕われている。親友である京楽春水と共に「真央霊術院」を出た初めての隊長。「真央霊術院」時代はショートヘアであった。&amp;lt;br /&amp;gt;「じゅうしろう」と「とうしろう」で名前の響きが似ていたり、同じ「シロちゃん」である為、日番谷を一方的に気に入り、見かけると食べ物（お菓子）をやりたがる。やちるには「うっきー」と呼ばれている。アニメの「死神図鑑」では、2回ほどお菓子をあげている。また、『カラブリ+』では誕生日プレゼントに等身大フィギュアをあげている。&amp;lt;br /&amp;gt;部下であるルキアを助けるために京楽と協力し双極の破壊に成功、ルキアを助けることができたものの、師である山本元柳斎との戦いを余儀なくされた。一護が正式に死神代行に任命された際に、その証を一護に渡している。&amp;lt;br /&amp;gt;趣味は盆栽（ただし、どこをどう伐ったらいいのか分かっていない。さらに、砕蜂には爺臭い趣味と、言われている）。特技は友達作り。好きな食べ物は梅干し茶漬け（18巻）・おはぎ（『カラブリ+』）、嫌いな食べ物は無し。美的センス0。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『双魚理（そうぎょのことわり）』&lt;br /&gt;
になる。能力はまだ作中では明かされていないが[[ニンテンドーゲームキューブ|GC]]版ゲーム『黄昏にまみえる死神』では雷の技を、[[ニンテンドーDS|DS]]版ゲーム『蒼天に駆ける運命』・『黒衣ひらめく鎮魂歌』と[[Wii]]版ゲーム『白刃きらめく輪舞曲』では水の技を、SCEI全般のゲームでは両方を組み合わせた技を使う。&lt;br /&gt;
: 解号は「波悉く我が盾となれ 雷悉く我が刃となれ『双魚理』（なみことごとくわがたてとなれ いかずちことごとくわがやいばとなれ『～』）」&lt;br /&gt;
; 志波海燕（しば かいえん）（声：[[関俊彦]]）&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 元護廷十三隊十三番隊副隊長&lt;br /&gt;
* 身長：183cm&lt;br /&gt;
* 体重：68kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[10月27日]]&lt;br /&gt;
* 出身：瀞霊廷&lt;br /&gt;
* 好きなもの：おはぎ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 嫌いなもの：無し&lt;br /&gt;
* 趣味：昼寝&lt;br /&gt;
* 特技：友達作り&lt;br /&gt;
* 休日：部下の修行&amp;lt;br /&amp;gt;流魂街の実家に帰省&lt;br /&gt;
* 著作：不明&lt;br /&gt;
* 写真集：不明&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
故人。没落した名門貴族志波家の長男で、空鶴と岩鷲の兄。才能に恵まれた人物で、護廷隊に入隊してからわずか6年で十三番隊副隊長の地位に就いた。&amp;lt;!--ゲーム「BLEACH The 3rd Phantom」の過去編では、十三番隊に配属される前はかつての市丸や東仙と同様五番隊に在籍していた。--&amp;gt;奔放で気さくな性格から隊員達にもよく慕われ、上級貴族の養女という身分と、その優遇措置故に周りから疎外感を抱いていたルキアの心の支えになっていた。白哉や浮竹は一護に海燕の面影を感じている。部下の面倒見が良く、ルキアの袖白雪の技には海燕との修行の下編み出した物もある。趣味は昼寝。特技は友達作り。好きな食べ物はおはぎ、嫌いな食べ物は無し。&amp;lt;br /&amp;gt;妻を虚によって殺され、自身も虚：メタスタシア（アニメではテンタクルス）に肉体を支配されたところをルキアに刺され戦死。このことがルキアの心に暗い影を落とす事となった。後に、彼の死の裏では藍染による虚の死神化の実験があり、海燕はそれに巻き込まれるという形で死を迎えたことが判明した。さらに彼の体はその能力や記憶ごと[[破面#十刃（エスパーダ）|アーロニーロ・アルルエリ]]により喰われ、ア-ロニーロに取り込まれた。彼の死後、十三番隊は副隊長が空席のまま仙太郎と清音が副隊長代理となっており、彼の死が十三番隊に与えた影響は大きいと思われる。&lt;br /&gt;
; 斬魄刀：『捩花（ねじばな）』&lt;br /&gt;
: 能力解放に伴い三叉の槍状に変化する。水を操る流水系斬魄刀。片手首を軸に捩花を回転させ、槍撃の波濤で敵を攻撃する槍術で戦闘を繰り広げる。作中で海燕自身がその戦闘法で戦った描写はないが、海燕の能力を発現させたアーロニーロが海燕の記憶に基づいて作中でその戦い方を見せている。また、[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]ゲーム『[[BLEACH#ゲーム|紅に染まる尸魂界]]』では原作に先立って登場している。&lt;br /&gt;
: 解号は「水天逆巻け『捩花』（すいてんさかまけ『～』）」&lt;br /&gt;
; 志波都（しば みやこ）（声：[[島本須美]]）&lt;br /&gt;
: 元十三番隊第三席&lt;br /&gt;
: 故人。海燕の妻。才色兼備で、ルキアが憧れていた人物。名前や顔は今のところアニメでしか出ていない。偵察隊として虚「テンタクルス（原作では、『メタスタシア』）」の偵察に赴くが彼女の部隊は全滅、自らもテンタクルス（メタスタシア）に胸から下を食われ、絶命する。アニメでは彼女は昏睡状態に落ちたまま唯一生き残ったと思われていたが、実はテンタクルス（メタスタシア）に体を乗っ取られており、操られるままに同僚を斬殺してしまう。海燕を見て一瞬意識を取り戻すも逃亡し、海燕達が来たときにはすでに全身を食われていた。&lt;br /&gt;
; 小椿仙太郎（こつばき せんたろう）（声：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
: 十三番隊第三席・副隊長代理（その1）&lt;br /&gt;
: 身長183cm 体重75kg [[9月22日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 流魂街出身。ガサツな性格で声がでかく、白い綱を襷、鉢巻にしている。浮竹に心服しており、いかなる時でも傍にいる。同じく浮竹を尊敬している清音と張り合っている。&lt;br /&gt;
; 虎徹清音（こてつ きよね）（声：[[西村ちなみ]]）&lt;br /&gt;
: 十三番隊第三席・副隊長代理（その2）女性死神協会理事&lt;br /&gt;
: 身長154cm 体重43kg [[9月22日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 四番隊副隊長・虎徹勇音の妹。姉とは対照的に金髪のショートヘアで明るく押しの強い性格。洋風の（15世紀のスペイン人のような）シャツを着、白手袋をしている。浮竹に心酔しており、いかなる時でも傍にいる。同じく浮竹を尊敬している仙太郎と張り合っている。&lt;br /&gt;
; [[朽木ルキア]]‎（くちき るきあ）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊十三番隊隊員。&lt;br /&gt;
; 車谷善之助（くるまだに ぜんのすけ）（声：[[矢部雅史]]）&lt;br /&gt;
: [[6月25日]]生まれ&lt;br /&gt;
: 尸魂界に連れ去られたルキアに代わり空座町の担当になったアフロヘアーの死神。空座町に襲来する虚を倒そうとするが、観音寺や夏梨ら「空座防衛隊」や、一護がほとんど虚を倒すため出番がない。「死神図鑑ゴールデン」ではその事について苦情を言うも、連絡係である技術開発局の壺府リンから「車谷さんはそのままザコ虚退治を続けてください。くれぐれも死神代行（一護）の邪魔をしないで下さいね」と言われ、「俺、エリートじゃなかったんだ……」と落ち込む姿が見られる。ケイゴからは「'''アフさん'''（'''アフ'''ロのおっ'''さん'''）」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;; 斬魄刀：『土鯰（つちなまず）』&lt;br /&gt;
:: 開放とともに[[チャクラム]]状になり、そのまま投げつけて戦う。（[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]版ゲーム『[[BLEACH#ゲーム|紅に染まる尸魂界]]』にて判明）。&lt;br /&gt;
:: 解号は「お早う、『土鯰』（おはよう、『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメオリジナルキャラクター ==&lt;br /&gt;
; [[BLEACHの登場人物#アニメ版・ゲーム版オリジナルキャラクター|一之瀬真樹]]（いちのせ まき）&lt;br /&gt;
: 元十一番隊所属。&lt;br /&gt;
; 梅針（ばいしん）&lt;br /&gt;
: 元護廷十三隊所属。ジャンプフェスタで公開されたアニメ『[[BLEACH (アニメ)#The sealed sword frenzy|The sealed sword frenzy]]』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[BLEACH#カラブリ|BLEACH OFFICIAL BOOTLEG カラブリ+]]（[[2007年]][[8月4日]]発行）ISBN 9784088741994&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こていしゆうさんたい}}&lt;br /&gt;
[[Category:護廷十三隊|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:名数|13]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%9B%B4%E6%9C%A8%E5%89%A3%E5%85%AB&amp;diff=33022</id>
		<title>更木剣八</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%9B%B4%E6%9C%A8%E5%89%A3%E5%85%AB&amp;diff=33022"/>
				<updated>2008-07-15T01:46:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '{{継続中の作品}} '''更木剣八'''（ざらき けんぱち）は、久保帯人作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『BLEACH』に登場...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''更木剣八'''（ざらき けんぱち）は、[[久保帯人]]作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『[[BLEACH]]』に登場する架空の人物。アニメの[[声優]]は[[立木文彦]]。ミュージカルでの俳優は[[鈴木省吾]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
*[[護廷十三隊]]十一番隊隊長&lt;br /&gt;
*身長：202cm&lt;br /&gt;
*体重：108kg（後に発行されたオフィシャルキャラクターブックでは90kg）&lt;br /&gt;
*誕生日：[[11月19日]]&lt;br /&gt;
*北流魂街80地区「更木」出身&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
流魂街で最も治安が悪い北流魂街80地区「更木」出身。その地名を姓とし、代々最強の死神に与えられる称号「剣八（幾度切り殺されても絶対に倒れないという意味）」を自ら名乗った。右目に[[眼帯]]をし、髪の毛は11本に束ねてあり1つ1つのまとまりに1個ずつ鈴が編み込まれていて、顔の左側には大きな傷がある。入隊試験を受けず、前十一番隊隊長を決闘で殺害して（これ自体は隊規にも定められた正式な隊長選出方法である）、いきなり隊長の地位に就いた実力者。死覇装はいつもボロボロである。風貌・言動共に荒々しく、圧倒的な威圧感を持って十三隊最強の戦闘部隊を率いている。しかし一方で部下思いな面もあり、[[涅マユリ]]が一角に手を掛けようとしたときそれを庇ったりしている。一角が「死ぬなら剣八の下で戦って死ぬ」ことを最大の目標としていることからも部下の人望は非常に厚い人物であることが窺える。だが大義や正義とはかけ離れた位置にいる性格のため、東仙からは忌み嫌われている。ドラマCDによるとトランプ(特にババ抜き)が苦手のようで、やちると一角、弓親の４人でババ抜きをした際には70連敗していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
髪は自分でセットしており、髪は石鹸で洗っている（『カラブリ+』より）。そのためいつもパリパリの状態である。弓親がやりたいと言っても気持ち悪いのでやらせない。アニメ版の「死神図鑑ゴールデン」では、この髪の鈴をつけるのに3時間以上掛かるという。雀部から勧められたトリートメントで髪がサラサラになりセットできなかった苦い経験がある。それから雀部のことがすこし嫌い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫌いな食べ物は[[納豆]]（糸が切れず、いつまで経っても食べられないから）。また、尸魂界での争乱後を描いた小説『BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODY』ではカレーライスの匂いについて「鼻が馬鹿になりそうだ」と言っていた。&lt;br /&gt;
羽裏色は滅紫（けしむらさき）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦闘 ===&lt;br /&gt;
強い相手と戦うことをなによりも愉しむ戦闘狂。視界を狭める眼帯も音で自分の居場所が伝わる鈴も、「あえて[[ハンデ]]を背負うことで戦いを楽しむ」ために着けている。特に眼帯は技術開発局の作で着用者の霊力を削減する効果を持つ。眼帯を外せば霊力の抑制が解ける為、眼帯を外したときが全力となる。戦いをゲーム感覚で行っており自身が負傷する事への恐怖心や躊躇が全くなく敵の攻撃を受けたり予想外の事態に陥っても怯む事がない。隊長としては唯一【卍解】を修得していないがそれでも他の隊長を圧倒するほどの実力を持ち、手負いの状態更に眼帯で霊力を抑制された状態でも隊長格2名を相手に引けをとらない戦闘を繰り広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方霊圧の探査能力は低く[[方向音痴]]である事とあわせて索敵能力は極めて低い。本人の嗜好が単純な肉弾戦や斬り合いを好む為ため、鬼道は一切使用せず、その能力自体も現隊長中最低である（鬼道を使用できるかどうかも不明）。また、戦いとは対照的に職務には重きを置かず、戦いに関しても自分が楽しむ事が目的であるため、相手に止めを刺すことにはこだわらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尸魂界編 ===&lt;br /&gt;
尸魂界にて一護と交戦、一護と引き分けた事により（剣八本人は負けたと思っている）、自身の斬魂刀のことを知ろうとするなど更なる高みを目指す。そのため一護に再び会うべく、部下達と共に織姫をかばい、協力した。それ以降何かと一護と戦いたがり、彼を認めており気に入っている。しかし一護本人からは戦いをしようとする度に敬遠されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面編 ===&lt;br /&gt;
元柳斎の命を受け、[[朽木白哉|白哉]]と共に[[日番谷冬獅郎|日番谷]]先遣隊を連れ戻す。その後、白哉・マユリ・卯ノ花と共に虚圏へ侵入。テスラを一刀で倒し、ノイトラと交戦する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、剣八本人ではないが、内なる虚と戦う一護の精神世界にも登場。一護に戦闘本能を自覚させたことにより、内なる虚を抑える起因となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 斬魄刀 ==&lt;br /&gt;
刀身がボロボロに欠けた長刀で、柄にも鞘にも晒しが巻いてある。己の力のみを信じ斬魄刀を理解する意思がないため名前は分からず、それゆえに能力も不明。名前も知らないこの状態が既に始解の状態であるらしく、名前を知る事で初めて解放された一護の斬月とも異なるが、常時解放型の斬魄刀はこの2本しか登場していないため、どちらが例外であるかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:護廷十三隊|さらきけんはち]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E7%95%AA%E8%B0%B7%E5%86%AC%E7%8D%85%E9%83%8E&amp;diff=33021</id>
		<title>日番谷冬獅郎</title>
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				<updated>2008-07-15T01:34:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''日番谷冬獅郎'''（ひつがや とうしろう）は、[[久保帯人]]作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『[[BLEACH]]』に登場する架空の人物で[[BLEACH#基本用語|死神]]。アニメの[[声優]]は[[朴ロ美|朴璐美]]。ミュージカルでの俳優は[[永山たかし]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[護廷十三隊]]十番隊隊長&lt;br /&gt;
*[[身長]]：133cm&amp;lt;!--身長の数値を変えたい方は、ノート：日番谷冬獅郎#編集作業に関心がある方へを読んで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[体重]]：28kg&lt;br /&gt;
*[[誕生日]]：[[12月20日]]&lt;br /&gt;
*[[羽織|羽裏色]]：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#2B6442&amp;quot;&amp;gt;千歳緑（ちとせみどり）&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;（[[常緑植物]]の葉の色）&lt;br /&gt;
*出身：西[[BLEACH#流魂街 （るこんがい）|流魂街]]一地区「潤林安」&lt;br /&gt;
*好きなもの：[[甘納豆]]&amp;lt;br /&amp;gt;大根おろし付きの[[卵焼き|玉子焼き]]&amp;lt;ref&amp;gt;ドラマCD&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いなもの：[[干し柿]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[趣味]]：[[昼寝]]&lt;br /&gt;
*特技：[[独楽|コマ回し]]&lt;br /&gt;
*休日：祖母宅を訪問&amp;lt;br /&amp;gt;兕丹坊に会いに行く&lt;br /&gt;
*著作：「華麗なる結晶」1-36&lt;br /&gt;
*写真集：「冬のライオン」&lt;br /&gt;
*カレンダー：&amp;lt;br /&amp;gt;「Dive into the pure white」&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
史上最年少で隊長になった銀髪碧眼の天才児。小柄な[[少年]]のような外見（身長･体重ともに9歳男子の平均値に相当（※外部リンクを参照））だが物事を冷静に見渡せる高い見識の持ち主で、常にドタバタ騒ぎを巻き起こす死神たちのなかで、主にツッコミ役に位置づけられているクールな常識人。[[護廷十三隊#十番隊|副官の乱菊]]に任せた仕事をよくすっぽかされるため、その度に乱菊を探し回り仕事をするように叱りつけているが、最近では探し回る前に仕事を片付けた方が早いと判断したのか、副官の仕事も片付けるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;小説、BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODYより&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[黒崎一護]]等に呼び捨てされたり、「隊長」を付けないで呼ばれると「日番谷隊長だ」と言い返す。自身の斬魄刀の特性ゆえか寒さに強く暑さに弱く、自身の著作である「華麗なる結晶」も夏の間は休載される。隊長の中では一番背が低く、今のところ全護廷隊士の中でも十一番隊の副隊長･[[護廷十三隊#十一番隊|草鹿やちる]]に次いで背が低く、身長が伸びないことに本人が一番悩んでおり「チビ」などという言葉に過剰に反応している。コマ回しは幼い頃から得意で、潤林安では負け無しの強さを誇る。同じ隊長格の浮竹十四郎からは「じゅうしろう」「とうしろう」と名前の響きが似ているために気に入られている&amp;lt;ref&amp;gt;単行本18巻、浮竹十四郎のプロフィールより&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーの中核にはあまり絡まないが、全キャラクターの中でも人気が高く、第３回のキャラ人気投票では一位黒崎一護・二位日番谷冬獅郎となり、その票差は49票であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五番隊副隊長･[[護廷十三隊#五番隊|雛森桃]]とは[[幼馴染]]で、隊長だと言い返しながらも「日番谷くん」と呼ぶ事を許している唯一の人物。幼い頃は流魂街に住む祖母の許で「シロちゃん」・「寝しょんべん桃」とお互いを呼び合い、仲良し姉弟のように育った。雛森を傷つけるものを許さず、それ故に雛森を心身ともに追い詰めた市丸や藍染に対し、怒りを見せた。また西門の番人・兕丹坊とは仲がよく休日になると彼に会うために足を運ぶ、彼に「都会のルール」を教えた&amp;lt;ref&amp;gt;BLEACH OFFICIALCHARACTER BOOK SOULs.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事熱心なのも「寝る子は育つ」という祖母の言葉を率先して忠実に実行する為に早く自室に戻り昼寝がしたいという理由から来ており、休日には流魂街に住む祖母に会いに行く程のおばあちゃんっ子。甘納豆は流魂街に住む祖母の好物で、昔から食べていたので好物であり、今でも時々祖母から隊舎に差し入れが送られてくるが基本的にあまり甘い物は好きではない。&amp;lt;ref&amp;gt;カラブリ＋&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「潤林安」で過ごした当時は雛森と祖母以外の周囲の人達から、銀髪と翡翠の瞳に加えて物事を冷静に見渡せるクールな性格のため「氷のようだ」と言われ恐れられ避けられていた。またこのときから『氷輪丸』の本体を夢で見るようになった。偶然出会った乱菊に夢で見た『氷輪丸』のことと、自身の力がこのままでは祖母を殺してしまうことを指摘された上で死神になるように諭され、祖母の元を去り死神を目指すようになった。&amp;lt;ref&amp;gt;BLEACH-16.氷原に死す&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 尸魂界編 ===&lt;br /&gt;
護廷十三隊内部の不穏な気配をいち早く察知し、独自に探索活動を行った結果、中央四十六室で真実を知ることになり、全ての仲間を騙していた藍染に対し逆上し【卍解】を以って彼に挑んだが、一瞬にして倒されてしまう。その後、卯ノ花烈の救護で一命を取り留める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面編 ===&lt;br /&gt;
[[破面]]（アランカル）襲来時に備えて、破面討伐隊の現場指揮官として[[朽木ルキア|ルキア]]らと共に「[[BLEACH#瀞霊廷 （せいれいてい）|日番谷先遣隊]]」として現世へ派遣され、代行組の一護らと合流する。&amp;lt;br /&amp;gt;最初は乱菊の誘いを断り自分で泊まる所を探す素振りを見せるが、結局は乱菊と共に井上織姫の自宅に居候する事にした。&amp;lt;br /&amp;gt;破面の一人破面・No.11（アランカル・ウンデシーモ）[[破面#数字持ち（ヌメロス）|シャウロン・クーファン]]と戦いその圧倒的な強さの前に卍解まで追いつめられ苦戦するが、技術開発局から[[BLEACH#死神|限定解除]]の許可が下り限定解除を発動させそれに動揺したシャウロン・クーファンを竜霰架で氷魂に閉じ込め砕き勝利した。&amp;lt;br /&amp;gt;第6十刃（セスタ・エスパーダ）[[破面#十刃（エスパーダ）|ルピ]]と交戦。最初から卍解で応戦するが、刀剣解放（[[破面#用語|帰刃（レスレクシオン）]]）したルピの蔦嬢（トレパドーラ）で倒された振りをして一時戦線を離脱し、時間稼ぎをして準備万端で奇襲を仕掛け「千年氷牢」に閉じ込めるが後に逃げられる。&amp;lt;br /&amp;gt;山本総隊長の指示で尸魂界に一時帰還する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 斬魄刀 ==&lt;br /&gt;
[[BLEACH#用語|斬魄刀]]の名は『'''氷輪丸（ひょうりんまる）'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 始解 ===&lt;br /&gt;
刀自体は普通の刀よりも少し長い程度だが、彼の身長に対すると長いので背負っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斬魄刀解放と共に柄尻に鎖で繋がれた龍の尾のような三日月形の刃物が付き、溢れだす霊圧が触れたもの全てを凍らせる水と氷の[[竜]]を創り出し、斬魄刀そのものにも、触れたものを凍らせる能力が付加する。能力が及ぼす効果範囲は広く四方三[[里]]（半径約12km）もあり、それにより天候に影響を与える。&amp;lt;br /&amp;gt;氷雪系最強の斬魄刀。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解号は「霜天に坐せ『氷輪丸』（そうてんにざせ『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卍解 ===&lt;br /&gt;
【卍解】の名は『'''大紅蓮氷輪丸（だいぐれんひょうりんまる）'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解放と同時に、刀を持った腕から連なる巨大な翼を持つ西洋風の氷の[[ドラゴン|龍]]、及び三つの巨大な花のような氷の結晶となる。このとき刀身の鍔が微妙に変化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力は始解時の能力が増大したもので、氷と凍気を自在に発し操る。又、刀以外の部分は全て氷でできている為、たとえ砕かれても水（液体としてその場に無くとも空気中の水分など）さえあれば何度でも再生可能という特性も持つ。その他にも、敵から受けてできた傷口を氷でふさぐことで、一時的に出血を止めることなどができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、日番谷自身がまだ幼いため卍解は未完成であり、卍解持続時間が短い。背後にある花の結晶は日番谷の残りの霊力を示すもので、時間と共に花の花弁が一枚ずつ砕け落ちていき、十二枚の花弁全てが散った時、卍解も消える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本体 ===&lt;br /&gt;
* 声：[[松岡大介]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな翼を纏った氷の[[ドラゴン|龍]]。「潤林安」当時の日番谷の夢の中に現れた。日番谷を「小僧」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 技 ===&lt;br /&gt;
;「竜霰架（りゅうせんか）」&lt;br /&gt;
:刀で貫いた相手を十字架型の氷塊に閉じこめ、砕く。&lt;br /&gt;
;「千年氷牢（せんねんひょうろう）」&lt;br /&gt;
:氷柱を大量に発生させて敵を囲み、敵を閉じ込める巨大な氷塊を生成する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鬼道 ==&lt;br /&gt;
*詳細は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
*鏡門（きょうもん）&lt;br /&gt;
:日番谷が雛森を外から護る為に使った鬼道。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
=== [[BLEACH (アニメ)#バウント編|バウント編]] ===&lt;br /&gt;
狩矢らバウントが作り出したドール・ビットが現世の人間を襲ったとき現世に乱菊、吉良、檜佐木、弓親を派遣する。バウントが尸魂界に進出したときは、バウント捕捉の指揮官に任命されるが、バウントの策略により瀞霊廷進入を許してしまいその任を解かれる。十番隊を率いてバウント・古賀剛を追跡。【卍解】まで追い詰められるものの、最終的には1対1の決闘で打ち破る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死神図鑑ゴールデン ===&lt;br /&gt;
残務整理のために嫌々ながら乱菊と一緒に行った[[健康ランド]]で『'''お子様は保護者同伴でないと入れない'''』と受付嬢に門前払いを食らったり、第125話の次回予告では[[子供向けアニメ|キッズアニメ]]好きを思わせる発言もなされるなど若齢であることや小柄な体型が度々ネタにされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日番谷先遣隊奮闘記 ===&lt;br /&gt;
黒崎夏梨との絡みがメインであった[[BLEACH (アニメ)#日番谷先遣隊奮闘記|第132話]]では、運動神経の高さを見込まれ、夏梨にサッカーの試合に助っ人を申し込まれる。練習には出なかったものの試合当日、夏梨が足にケガをしているのを見て試合に出場し、勝利を収める。また、夏梨には、最後まで小学生として扱われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
院生時代に若年であることを先輩達にからかわれ、ため口で話してしまった。その時に代わりに雛森が謝れと雛森が腕を掴まれたときそのことに対し怒りその先輩を殴り倒したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
メインを務めた[[2007年]][[12月22日]]公開の劇場版『[[劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸|The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸]]』では、真央霊術院時代も常に成績トップで、[[劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸#オリジナルキャラクター|草冠宗次郎]]とは友達であり良きライバルであったが、ある出来事を境に草冠との因縁を持つようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*久保帯人『BLEACH OFFICIALCHARACTER BOOK SOULs.』集英社、2006年&lt;br /&gt;
*久保帯人『BLEACH OFFICIAL BOOTLEG カラブリ＋』集英社、2007年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/h19.htm 文部科学省平成19年度学校保健統計調査速報]&lt;br /&gt;
*[http://www.pure-supplement.com/shintyo/002.html 身長のお話-日本人の平均身長-]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:護廷十三隊|ひつかやとうしろう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E7%95%AA%E8%B0%B7%E5%86%AC%E7%8D%85%E9%83%8E&amp;diff=33020</id>
		<title>日番谷冬獅郎</title>
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				<updated>2008-07-15T01:32:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''日番谷冬獅郎'''（ひつがや とうしろう）は、[[久保帯人]]作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『[[BLEACH]]』に登場する架空の人物で[[BLEACH#基本用語|死神]]。アニメの[[声優]]は[[朴ロ美|朴璐美]]。ミュージカルでの俳優は[[永山たかし]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[護廷十三隊]]十番隊隊長&lt;br /&gt;
*[[身長]]：133cm&amp;lt;!--身長の数値を変えたい方は、ノート：日番谷冬獅郎#編集作業に関心がある方へを読んで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[体重]]：28kg&lt;br /&gt;
*[[誕生日]]：[[12月20日]]&lt;br /&gt;
*[[羽織|羽裏色]]：&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#2B6442&amp;quot;&amp;gt;千歳緑（ちとせみどり）&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;（[[常緑植物]]の葉の色）&lt;br /&gt;
*出身：西[[BLEACH#流魂街 （るこんがい）|流魂街]]一地区「潤林安」&lt;br /&gt;
*好きなもの：[[甘納豆]]&amp;lt;br /&amp;gt;大根おろし付きの[[卵焼き|玉子焼き]]&amp;lt;ref&amp;gt;ドラマCD&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いなもの：[[干し柿]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;vertical-align:top;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*[[趣味]]：[[昼寝]]&lt;br /&gt;
*特技：[[独楽|コマ回し]]&lt;br /&gt;
*休日：祖母宅を訪問&amp;lt;br /&amp;gt;兕丹坊に会いに行く&lt;br /&gt;
*著作：「華麗なる結晶」1-36&lt;br /&gt;
*写真集：「冬のライオン」&lt;br /&gt;
*カレンダー：&amp;lt;br /&amp;gt;「Dive into the pure white」&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
史上最年少で隊長になった銀髪碧眼の天才児。小柄な[[少年]]のような外見（身長･体重ともに9歳男子の平均値に相当（※外部リンクを参照））だが物事を冷静に見渡せる高い見識の持ち主で、常にドタバタ騒ぎを巻き起こす死神たちのなかで、主にツッコミ役に位置づけられているクールな常識人。[[護廷十三隊#十番隊|副官の乱菊]]に任せた仕事をよくすっぽかされるため、その度に乱菊を探し回り仕事をするように叱りつけているが、最近では探し回る前に仕事を片付けた方が早いと判断したのか、副官の仕事も片付けるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;小説、BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODYより&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[黒崎一護]]等に呼び捨てされたり、「隊長」を付けないで呼ばれると「日番谷隊長だ」と言い返す。自身の斬魄刀の特性ゆえか寒さに強く暑さに弱く、自身の著作である「華麗なる結晶」も夏の間は休載される。隊長の中では一番背が低く、今のところ全護廷隊士の中でも十一番隊の副隊長･[[護廷十三隊#十一番隊|草鹿やちる]]に次いで背が低く、身長が伸びないことに本人が一番悩んでおり「チビ」などという言葉に過剰に反応している。コマ回しは幼い頃から得意で、潤林安では負け無しの強さを誇る。同じ隊長格の浮竹十四郎からは「じゅうしろう」「とうしろう」と名前の響きが似ているために気に入られている&amp;lt;ref&amp;gt;単行本18巻、浮竹十四郎のプロフィールより&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーの中核にはあまり絡まないが、全キャラクターの中でも人気が高く、第３回のキャラ人気投票では一位黒崎一護・二位日番谷冬獅郎となり、その票差は49票であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五番隊副隊長･[[護廷十三隊#五番隊|雛森桃]]とは[[幼馴染]]で、隊長だと言い返しながらも「日番谷くん」と呼ぶ事を許している唯一の人物。幼い頃は流魂街に住む祖母の許で「シロちゃん」・「寝しょんべん桃」とお互いを呼び合い、仲良し姉弟のように育った。雛森を傷つけるものを許さず、それ故に雛森を心身ともに追い詰めた市丸や藍染に対し、怒りを見せた。また西門の番人・兕丹坊とは仲がよく休日になると彼に会うために足を運ぶ、彼に「都会のルール」を教えた&amp;lt;ref&amp;gt;BLEACH OFFICIALCHARACTER BOOK SOULs.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事熱心なのも「寝る子は育つ」という祖母の言葉を率先して忠実に実行する為に早く自室に戻り昼寝がしたいという理由から来ており、休日には流魂街に住む祖母に会いに行く程のおばあちゃんっ子。甘納豆は流魂街に住む祖母の好物で、昔から食べていたので好物であり、今でも時々祖母から隊舎に差し入れが送られてくるが基本的にあまり甘い物は好きではない。&amp;lt;ref&amp;gt;カラブリ＋&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「潤林安」で過ごした当時は雛森と祖母以外の周囲の人達から、銀髪と翡翠の瞳に加えて物事を冷静に見渡せるクールな性格のため「氷のようだ」と言われ恐れられ避けられていた。またこのときから『氷輪丸』の本体を夢で見るようになった。偶然出会った乱菊に夢で見た『氷輪丸』のことと、自身の力がこのままでは祖母を殺してしまうことを指摘された上で死神になるように諭され、祖母の元を去り死神を目指すようになった。&amp;lt;ref&amp;gt;BLEACH-16.氷原に死す&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 尸魂界編 ===&lt;br /&gt;
護廷十三隊内部の不穏な気配をいち早く察知し、独自に探索活動を行った結果、中央四十六室で真実を知ることになり、全ての仲間を騙していた藍染に対し逆上し【卍解】を以って彼に挑んだが、一瞬にして倒されてしまう。その後、卯ノ花烈の救護で一命を取り留める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面編 ===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[破面]]（アランカル）襲来時に備えて、破面討伐隊の現場指揮官として[[朽木ルキア|ルキア]]らと共に「[[BLEACH#瀞霊廷 （せいれいてい）|日番谷先遣隊]]」として現世へ派遣され、代行組の一護らと合流する。&amp;lt;br /&amp;gt;最初は乱菊の誘いを断り自分で泊まる所を探す素振りを見せるが、結局は乱菊と共に井上織姫の自宅に居候する事にした。&amp;lt;br /&amp;gt;破面の一人破面・No.11（アランカル・ウンデシーモ）[[破面#数字持ち（ヌメロス）|シャウロン・クーファン]]と戦いその圧倒的な強さの前に卍解まで追いつめられ苦戦するが、技術開発局から[[BLEACH#死神|限定解除]]の許可が下り限定解除を発動させそれに動揺したシャウロン・クーファンを竜霰架で氷魂に閉じ込め砕き勝利した。&amp;lt;br /&amp;gt;第6十刃（セスタ・エスパーダ）[[破面#十刃（エスパーダ）|ルピ]]と交戦。最初から卍解で応戦するが、刀剣解放（[[破面#用語|帰刃（レスレクシオン）]]）したルピの蔦嬢（トレパドーラ）で倒された振りをして一時戦線を離脱し、時間稼ぎをして準備万端で奇襲を仕掛け「千年氷牢」に閉じ込めるが後に逃げられる。&amp;lt;br /&amp;gt;山本総隊長の指示で尸魂界に一時帰還する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 斬魄刀 ==&lt;br /&gt;
[[BLEACH#用語|斬魄刀]]の名は『'''氷輪丸（ひょうりんまる）'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 始解 ===&lt;br /&gt;
刀自体は普通の刀よりも少し長い程度だが、彼の身長に対すると長いので背負っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斬魄刀解放と共に柄尻に鎖で繋がれた龍の尾のような三日月形の刃物が付き、溢れだす霊圧が触れたもの全てを凍らせる水と氷の[[竜]]を創り出し、斬魄刀そのものにも、触れたものを凍らせる能力が付加する。能力が及ぼす効果範囲は広く四方三[[里]]（半径約12km）もあり、それにより天候に影響を与える。&amp;lt;br /&amp;gt;氷雪系最強の斬魄刀。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解号は「霜天に坐せ『氷輪丸』（そうてんにざせ『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卍解 ===&lt;br /&gt;
【卍解】の名は『'''大紅蓮氷輪丸（だいぐれんひょうりんまる）'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解放と同時に、刀を持った腕から連なる巨大な翼を持つ西洋風の氷の[[ドラゴン|龍]]、及び三つの巨大な花のような氷の結晶となる。このとき刀身の鍔が微妙に変化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力は始解時の能力が増大したもので、氷と凍気を自在に発し操る。又、刀以外の部分は全て氷でできている為、たとえ砕かれても水（液体としてその場に無くとも空気中の水分など）さえあれば何度でも再生可能という特性も持つ。その他にも、敵から受けてできた傷口を氷でふさぐことで、一時的に出血を止めることなどができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、日番谷自身がまだ幼いため卍解は未完成であり、卍解持続時間が短い。背後にある花の結晶は日番谷の残りの霊力を示すもので、時間と共に花の花弁が一枚ずつ砕け落ちていき、十二枚の花弁全てが散った時、卍解も消える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本体 ===&lt;br /&gt;
* 声：[[松岡大介]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな翼を纏った氷の[[ドラゴン|龍]]。「潤林安」当時の日番谷の夢の中に現れた。日番谷を「小僧」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 技 ===&lt;br /&gt;
;「竜霰架（りゅうせんか）」&lt;br /&gt;
:刀で貫いた相手を十字架型の氷塊に閉じこめ、砕く。&lt;br /&gt;
;「千年氷牢（せんねんひょうろう）」&lt;br /&gt;
:氷柱を大量に発生させて敵を囲み、敵を閉じ込める巨大な氷塊を生成する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鬼道 ==&lt;br /&gt;
*詳細は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
*鏡門（きょうもん）&lt;br /&gt;
:日番谷が雛森を外から護る為に使った鬼道。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[BLEACH (アニメ)#バウント編|バウント編]] ===&lt;br /&gt;
狩矢らバウントが作り出したドール・ビットが現世の人間を襲ったとき現世に乱菊、吉良、檜佐木、弓親を派遣する。バウントが尸魂界に進出したときは、バウント捕捉の指揮官に任命されるが、バウントの策略により瀞霊廷進入を許してしまいその任を解かれる。十番隊を率いてバウント・古賀剛を追跡。【卍解】まで追い詰められるものの、最終的には1対1の決闘で打ち破る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死神図鑑ゴールデン ===&lt;br /&gt;
残務整理のために嫌々ながら乱菊と一緒に行った[[健康ランド]]で『'''お子様は保護者同伴でないと入れない'''』と受付嬢に門前払いを食らったり、第125話の次回予告では[[子供向けアニメ|キッズアニメ]]好きを思わせる発言もなされるなど若齢であることや小柄な体型が度々ネタにされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日番谷先遣隊奮闘記 ===&lt;br /&gt;
黒崎夏梨との絡みがメインであった[[BLEACH (アニメ)#日番谷先遣隊奮闘記|第132話]]では、運動神経の高さを見込まれ、夏梨にサッカーの試合に助っ人を申し込まれる。練習には出なかったものの試合当日、夏梨が足にケガをしているのを見て試合に出場し、勝利を収める。また、夏梨には、最後まで小学生として扱われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
院生時代に若年であることを先輩達にからかわれ、ため口で話してしまった。その時に代わりに雛森が謝れと雛森が腕を掴まれたときそのことに対し怒りその先輩を殴り倒したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
メインを務めた[[2007年]][[12月22日]]公開の劇場版『[[劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸|The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸]]』では、真央霊術院時代も常に成績トップで、[[劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸#オリジナルキャラクター|草冠宗次郎]]とは友達であり良きライバルであったが、ある出来事を境に草冠との因縁を持つようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*久保帯人『BLEACH OFFICIALCHARACTER BOOK SOULs.』集英社、2006年&lt;br /&gt;
*久保帯人『BLEACH OFFICIAL BOOTLEG カラブリ＋』集英社、2007年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/h19.htm 文部科学省平成19年度学校保健統計調査速報]&lt;br /&gt;
*[http://www.pure-supplement.com/shintyo/002.html 身長のお話-日本人の平均身長-]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:護廷十三隊|ひつかやとうしろう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

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		<title>カテゴリ:護廷十三隊</title>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[漫画|漫画作品]]：『[[BLEACH]]』に登場する架空の[[警察|治安]]／[[軍隊|軍事機関]]：『護廷十三隊』についてのカテゴリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こていしゆうさんたい}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

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		<title>朽木白哉</title>
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				<updated>2008-07-15T01:23:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '{{継続中の作品}} '''朽木白哉'''（くちき びゃくや）は、久保帯人作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『BLEACH』に登場...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''朽木白哉'''（くちき びゃくや）は、[[久保帯人]]作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『[[BLEACH]]』に登場する架空の人物。アニメの[[声優]]は[[置鮎龍太郎]]。ミュージカルでの俳優は[[林修司]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
*[[護廷十三隊]]六番隊隊長&lt;br /&gt;
*朽木家二十八代目当主&lt;br /&gt;
*一人称：私&lt;br /&gt;
*呼称：貴様、もしくは兄（けい）&lt;br /&gt;
*身長：180cm&lt;br /&gt;
*体重：64kg&lt;br /&gt;
*誕生日：[[1月31日]]&lt;br /&gt;
*趣味：夜中の散歩&lt;br /&gt;
*特技：書道&lt;br /&gt;
*好物：辛い食べ物&lt;br /&gt;
*苦手：甘い食べ物&lt;br /&gt;
*体格：色白細身&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
四大貴族「朽木家」の現当主及び六番隊隊長にして、[[朽木ルキア]]の義兄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高位貴族や一隊長としてのプライドが高く、掟を守ることで死神の規範たらんと考えている。矜持から来ると思われる皮肉屋ではあるが饒舌では無い。冷静沈着で滅多に感情を表に出さないが、義妹であるルキアを危険な目に遭わせないために、危険度の高い席官職に就かせないよう根回しをするといった至極不器用な心配りをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家十軒にも相当する値の「銀白風花紗（ぎんぱくかざはなのうすぎぬ）」を首に纏っており、上流貴族にしか着用を許されない髪飾り「牽星箝（けんせいかん）」を頭の上部と右側につけている。戦闘においては、高位[[BLEACH#死神|歩法]]「瞬歩」が得意で、それを発展させた「閃花」によって一護の「鎖結(さけつ)」と「魄睡(はくすい)」（共に霊力の源となる急所）を一瞬にして破壊し死神能力を奪った。また、詠唱破棄の縛道で、隊長格に近い霊力を持つ[[阿散井恋次]]の動きを止めるなど、鬼道においても高い実力を持ち、死神として非常にバランスの取れた高い戦闘能力を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒崎一護との対峙時の「我等が掟を守らずして誰が掟を守るというのだ」という発言や、アニメ・バウント編での狩矢との戦いで「妹の仇をとりに来たのか」と訊かれるも関係無いと切り捨て「尸魂界にあだなす存在を斬るのみ」という発言からすると、掟や仕来りを重んじている様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人の全く知らない所で、女性死神協会の宴会場等に邸内の部屋の一部を使われており、屋敷に通じる秘密の地下道や隠し扉が作られている。これらについて、本人はかなり嫌がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美的感覚はルキアと同レベル。番外編では砂浜にてワカメ大使なる砂像を創作した。ルキアはこの像を絶賛していた。又、この『ワカメ大使』は本人のアイデアとして、出店の販売品の菓子デザインに使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
羽裏色は青藍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜一からは「白哉坊」と呼ばれていて、やちるからは「びゃっくん」、一護からは呼び捨てで「白哉」と呼ばれている。ちなみに白哉は一護に呼び捨てで呼ばれることを嫌がっている様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尸魂界編 ===&lt;br /&gt;
朽木家当主として掟を守ることに殉ずる意思を持ち、[[朽木ルキア|ルキア]]の処刑が決まっても至って平静に振る舞い、義妹であるルキアの処刑に異を唱えようとはせず、あくまでルキアを助けようとする[[黒崎一護]]、[[阿散井恋次]]と対立し死闘を繰り広げた。一護との勝負で「私の刃は貴様の奔放さに砕かれた」と自身の負けを認めルキアの処刑を諦め、さらに事件の真相が知らされた後には一護との死闘で重傷にも拘らず殺されそうになったルキアを庇い、[[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|市丸ギン]]の刃を受け一時は重傷を負う。それ以降、ルキアに自らの思いと彼女を養子にした本当の理由を告げ謝罪をし和解をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面編 ===&lt;br /&gt;
破面編では、山本元柳斎重國から[[日番谷冬獅郎]]率いる先遣隊を連れ戻すという命令を受け、[[更木剣八]]と共に現世に下り、彼らを連れ戻しておきながら、[[BLEACH#|尸魂界]]に帰還後は「連れ戻した後のことは命令されていない」ということでルキアと恋次の2人が[[BLEACH#虚圏 (ウェコムンド)|虚圏]]へ向うことを黙認した。その後、剣八・マユリ・卯ノ花と共に虚圏に侵入し、ゾマリ・ルルーと交戦し、勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 斬魄刀 ==&lt;br /&gt;
[[BLEACH#用語|斬魄刀]]の名は『'''千本桜（せんぼんざくら）'''』&lt;br /&gt;
=== 始解 ===&lt;br /&gt;
刀身部分が無数の刃となって舞い散り、対象を斬り刻む。無数の刃が光に当たることで[[桜]]の花弁を思わせる。だが一方で、解放中は刀身が消えてしまうため、斬魄刀を通常の「刀」として使う事が出来なくなり、防御が手薄になるなどリスクも生じる。そのため力のある相手と接近戦を行う場合などには、あえて解放を行わなず「刀」のまま剣技で戦うことも多い。解号は「散れ『千本桜』（ちれ『～』）」。卍解時にも唱えることがある。アニメオリジナル「バウント篇」で、敵主将の狩矢は「美しい技だ」と褒め称えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卍解 ===&lt;br /&gt;
【卍解】の名は『'''千本桜景厳（せんぼんざくらかげよし）'''』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解放と共に斬魄刀を完全に手から離し、地面に向かって放り落とす。刀は地面に吸い込まれるように消え、同時に足元から巨大な千本の刀身が立ち昇る。直後それらが一斉に舞い散り、始解時を遙かに上回る数の刃と化す。その総数は数億枚とも言われ、桜色の濁流とも捉えられるその無数の刃を縦横無尽に操る事で、攻防一体・死角皆無の完全なる全方位攻撃が可能となる。刃は白哉の念のみでも操る事ができるが、手掌の動きを加えることで精度・速度が倍化（2倍）する。&lt;br /&gt;
;『殲景・千本桜景厳（せんけい・せんぼんざくらかげよし）』&lt;br /&gt;
:散り散りになっていた数億枚の刃を、卍解状態のまま千本の刀の姿に圧し固める事で、爆発的に殺傷能力を高めた形態。千本の刀の姿に圧し固めたため、変幻自在の包囲攻撃をすることはせず、白哉が自ら刃のひとつを手にして戦う、刀を矢の様に敵めがけて飛ばす（補助的に用いられる）ことが主な戦闘手段として用いられる。防御を捨てた超攻撃形態であり、白哉が自らの手で斬ると誓った者にしか見せない、千本桜の真の姿である。見るのは一護で2人目。&lt;br /&gt;
;『吭景・千本桜景厳（ごうけい・せんぼんざくらかげよし）』&lt;br /&gt;
:数億枚の刃で敵の全方位を球形に囲み、押しつぶす。&lt;br /&gt;
;『終景・白帝剣（しゅうけい・はくていけん）』&lt;br /&gt;
:千本桜景巌の全ての刃を圧し固め、一振りの究極の剣にした形態。アニメでは、霊圧が牙を剥く鳥獣に変化し凄まじさを物語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鬼道 ==&lt;br /&gt;
*詳細は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
; 破道の三十三 蒼火墜&lt;br /&gt;
: 白哉は、詠唱破棄でも相当な威力のものを放てる。&lt;br /&gt;
; 縛道の六十一 六杖光牢&lt;br /&gt;
: 白哉の得意とする鬼道。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
=== バウント篇 ===&lt;br /&gt;
尸魂界に潜入したバウント・ヨシに襲われたルキアを救出し、一護から協力を求められるが拒否する。その後草鹿で狩矢と対峙し、互角の戦いを繰り広げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死神図鑑ゴールデン ===&lt;br /&gt;
恋次が現世に赴いている時は代わりに副隊長定例会に出席したり、ルキアの不在時には女性死神協会の定例会にも出席する素振りも見せるなど、かなり仕事熱心な一面も描かれている。口うるさいやちるをお菓子でいとも簡単に黙らせたり、変な質問にも真面目に応答するため、周囲の人を戸惑わせることも。恋次に「千本桜で髪を切った」という普段は口にしない冗談を発し、恋次を驚かせたこともある。勇音とネムに無断で写真を撮られた時には、朽木家隠密機動隊の一部を指の合図で動かし二人を捕らえカメラを飲み込もうとしたネムからカメラを押収したことから、極力プライベートを見られることを嫌う様である。家(朽木邸)に大きな庭があり、その池には大きな鯉を飼っていた様だが、いつの間にか消えていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[久保帯人]]『BLEACH OFFICIALCHARACTER BOOK SOULs.』集英社、2006年&lt;br /&gt;
*[[久保帯人]]『BLEACH OFFICIAL BOOTLEG カラブリ＋』集英社、2007年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:護廷十三隊|くちきひやくや]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E8%97%8D%E6%9F%93%E6%83%A3%E5%8F%B3%E4%BB%8B&amp;diff=33017</id>
		<title>藍染惣右介</title>
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				<updated>2008-07-15T01:18:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''藍染惣右介'''（あいぜん そうすけ）は、[[久保帯人]]作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『[[BLEACH]]』に登場する架空の人物で[[BLEACH#基本用語|死神]]。アニメの[[声優]]は[[速水奨]]。ミュージカルでの俳優は[[大口兼悟]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[護廷十三隊]]五番隊副隊長→五番隊隊長→虚圏&lt;br /&gt;
*身長：186cm&lt;br /&gt;
*体重：74kg&lt;br /&gt;
*誕生日：[[5月29日]]&lt;br /&gt;
*趣味　読書&lt;br /&gt;
*特技　書道&lt;br /&gt;
*好きな食べ物　豆腐&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物　ゆで卵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
柔和な風貌をしており、常に笑みを絶やさない穏やかな性格から[[護廷十三隊]]の[[護廷十三隊#五番隊|五番隊隊長]]として皆に慕われていた。しかし、実際は冷酷な[[性格]]を持つ男。その本性を曝した後も、一見柔和な言動を保ちながらの教唆や詐術・韜晦が習性のようになっており、端からは本意がつかみ難い。ゲーム「The 3rd Phantom」の過去編では、朱司波という隊長の下で五番隊副隊長をやっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[朽木ルキア|ルキア]]の処刑を巡る一連の騒動の最中、ルキアの幼馴染の[[阿散井恋次|恋次]]に対し処刑に対する疑問を呈していた。その後、何者かによって殺害されたと思われていたが、これは自身の斬魄刀「鏡花水月」の能力による偽装によるもの。ルキアを殺そうとした張本人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その目的は、100年前に[[浦原喜助|浦原]]が発明した「[[BLEACH#重要用語・道具|崩玉]]」を手に入れることで、死神の限界を超えた力を求めて「死神の虚化」（[[BLEACH#仮面の軍勢（ヴァイザード）|仮面の軍勢]]がこれに該当）並びに「虚の死神化」（[[破面]]）を狙っていた。崩玉の行方を求め、[[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|市丸ギン]]と[[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|東仙要]]に指示を与え暗躍していた。尚、五番隊の副隊長だった頃から当時の隊長の知らないところですでに暗躍を始めていた模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浦原の過去を徹底的に調べ上げた結果、崩玉がルキアの[[BLEACH#基本用語|魂魄内]]に隠されたことを最近になってつきとめ、[[BLEACH#瀞霊廷 （せいれいてい）|中央四十六室成員]]を全て殺し、様々な工作を仕掛け、人間への死神能力譲渡の罪を犯してしまっていたルキアを[[BLEACH#その他用語・道具|双殛]]で処刑することにより崩玉を手に入れようとした。中央四十六室からの命令の様に見せかけ処刑日程を縮めていく手口で執行を急ぐも、ルキアを救出しようとする[[黒崎一護]]や恋次達の活躍で処刑は失敗に終わってしまう。しかし、一護たちの[[BLEACH#瀞霊廷 （せいれいてい）|瀞霊廷]]侵入後の働きから、既に処刑失敗の可能性を想定し、別の手段を用意する為、自身が暗殺されたように見せかけた。処刑中断後、市丸や東仙を従え、その別の手段でルキアから直接崩玉を取り出し、手に入れることに成功する。その後、「'''私が天に立つ'''」と宣言したのちに市丸ギンと東仙要の両名を従えて、[[虚 (BLEACH)#用語|ギリアン級大虚（メノスグランデ）]]の大群と共に、[[BLEACH#虚圏 (ウェコムンド)|虚圏]]へと消えていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
離反後は、自分が崩玉を使って生み出した破面達を率いている。更に宣言の達成のため『[[BLEACH#重要用語・道具|王鍵]]』の創成を目論んでいると[[BLEACH#尸魂界 （ソウル・ソサエティ）|尸魂界]]は予測している。後に[[井上織姫]]の稀有な能力に目を付け、[[破面#十刃 (エスパーダ)|ウルキオラ]]に彼女を誘拐するよう指示する。また一護にも何らかの関心を見せている。&lt;br /&gt;
配下として従えている十刃・破面を道具程にも思ってないようであり、破面にしても皆が皆、必ずしも心からの忠誠を彼に捧げているわけではなく、本人もそれを承知している模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンデがあったとはいえ一護の天鎖斬月を指一本で受け止め、同じ隊長格の者を一撃で倒す程の剣の腕や九十番台の鬼道を詠唱破棄で発動させる（但し本人曰く失敗で、本来の3分の1の威力しか無かった）などその実力たるや計り知れず。霊圧は並みの隊長格の2倍はあるらしく、その「闘気」だけで[[破面#十刃 (エスパーダ)|グリムジョー]]をも圧倒し、織姫も目が合っただけで、体中の力が吸い出されるような感覚に陥っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
崩玉を手に入れる前は、自らが作り出した[[虚 (BLEACH)|虚]]を実験目的で、仲間であるはずの死神の下へ送り込んでいた。[[護廷十三隊#十三番隊|志波海燕]]を死に至らしめルキアの心に闇を持たせるに至った[[虚 (BLEACH)#現世|メタスタシア]]（アニメ版では、テンタクルス）や、[[護廷十三隊#九番隊|檜佐木]]の右目に傷を付け最終的に自ら市丸と始末した[[虚 (BLEACH)#用語|巨大虚（ヒュージ・ホロウ）]]の大群も、実は彼が作り出した失敗作であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
護廷十三隊時代は眼鏡をかけていたが、本性を現してからは、[[伊達眼鏡|伊達だった眼鏡]]を外し、髪をオールバックにして、一人称も「僕」から「私」になっている他、目も細くなった。また書道の腕も名人級で藍染の授業はいつも満員御礼で、選択科目にかかわらず、常に定員数は１００％を超え、廊下で講義を受ける生徒が出る程の人気だった。消息不明になった現在でも、復帰を待ち望む声が多い。&lt;br /&gt;
羽裏色は白緑（びゃくろく）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 斬魄刀 ==&lt;br /&gt;
[[BLEACH#用語|斬魄刀]]の名は『'''鏡花水月（きょうかすいげつ）'''』&lt;br /&gt;
=== 始解 ===&lt;br /&gt;
解放の瞬間を一度でも見た相手の五感、霊感等を支配し、対象を誤認させることが出来る「完全催眠」という能力を持つ。これにより、護廷十三隊の隊長格を含むかなりの隊員を自らの催眠下におくことができたが、目の見えない東仙は通じていない。この能力で自らの死を偽装し、特に[[護廷十三隊#五番隊|五番隊副隊長の雛森]]の精神を錯乱させた。偽装に気付いた[[護廷十三隊#四番隊|卯ノ花]]は検査のため藍染の偽装遺体に最も長く触れていたこともあって違和感を覚えることが出来たようだ。ちなみに卯ノ花達の催眠を解く前に、この刀を死体の人形に見せかけていた。尚、暗躍していた時は鏡花水月の能力を完全催眠により「流水系の斬魄刀で、霧と水流の乱反射により敵を撹乱させ同士討ちにさせる能力を持つ」と偽っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*催眠の解号は「砕けろ『鏡花水月』（くだけろ『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※解号は、本篇では未詳だが、CD 03「騒乱前夜」では同じく「砕けろ『鏡花水月』」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鬼道 ==&lt;br /&gt;
*詳細は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
: 藍染は九十番台の破道をも使える。詠唱破棄も出来るようである。&lt;br /&gt;
; 破道の九十 黒棺（くろひつぎ）&lt;br /&gt;
: 九十番台の上級鬼道でその威力は並みの鬼道とは別格。ルキアの処刑場において七番隊隊長狛村左陣に対して使用し、戦闘不能に追い込んだ。藍染はこの鬼道を詠唱破棄していたが、本人曰く'''本来の3分の1も出せてなかった'''そうであるため、100％の威力は狛村が受けたそれとはまた別格であると思われる。詠唱破棄をしたため詠唱文は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
**[[破面]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:護廷十三隊|あいせんそうすけ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>阿散井恋次</title>
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				<updated>2008-07-15T01:08:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '{{継続中の作品}} '''阿散井恋次'''（あばらい れんじ）は、久保帯人作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『BLEACH』に登...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''阿散井恋次'''（あばらい れんじ）は、[[久保帯人]]作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『[[BLEACH]]』に登場する架空の人物で[[BLEACH#基本用語|死神]]。アニメの[[声優]]は[[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]（少年期は[[木内レイコ]]）。ミュージカルでの俳優は[[森山栄治]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* [[護廷十三隊]]六番隊副隊長&lt;br /&gt;
* 身長：188cm&lt;br /&gt;
* 体重：78kg&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[8月31日]]　&lt;br /&gt;
* 甘党（アニメのバウント編で判明）&lt;br /&gt;
* 嫌いなものは辛いもの（[[白哉]]と正反対）&lt;br /&gt;
* 南流魂街78地区「戌吊」（イヌヅリ）出身。&lt;br /&gt;
*趣味は玉蹴り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
南流魂街78地区『戌吊』出身。赤髪で眉毛から額、首から上半身にかけて大仰な[[刺青]]を入れている。[[朽木白哉]]を超えるためだと毎日の鍛錬を欠かさないため筋肉質。そのような外見とは裏腹に、性格はやや乱暴なところがあるが安定して落ち着きがあり、気配りや機転が利く描写も多く、同僚や後輩達からの信頼は厚い。副隊長でありながら卍解を修得し、剣技においても白哉の得意技『閃花』を捌くなど、隊長クラスの死神に迫る実力を持つ。上司の[[朽木白哉]]とは正反対の甘党で、好物は鯛焼き。趣味はゴーグル収集。玉蹴り（フットサル）が大好きで、よく六番隊の隊士を集めて行っている。六番隊の副隊長に任命される前は十一番隊に在籍（六番隊副隊長任命時は第六席だった）し、斑目一角に戦い方を教わっていた事もある。その為、今でも「殺す相手に名乗る」「勝負は一対一（タイマン）」など、一角から教わった流儀は守っている。六番隊副隊長任命には、前六番隊副隊長･銀銀次郎が副業で店主を務めている眼鏡屋『眼鏡の銀蜻蛉』が人気になったのを受け、眼鏡屋での商売に専念するため六番隊副隊長を辞職、その後任として任命されたという背景がある。ちなみに『眼鏡の銀蜻蛉』は恋次行きつけの店。&lt;br /&gt;
=== ルキア・白哉との関係 ===&lt;br /&gt;
[[朽木ルキア|ルキア]]とは、流魂街からの幼馴染。40年前まで『戌吊』で身を寄せ合って家族のように暮らしていた。共に真央霊術院で学ぶが、ルキアが朽木家の養子に求められ、彼女の幸せを願って心ならずも祝福することで勧めてしまった。このことが後の恋次とルキアの関係の起点になっている。名家令嬢となったルキアと対等に付き合えるようになるため、[[朽木白哉|白哉]]を超える事のみを考えて鍛錬し続けたが、一度も勝てていない。ルキアの処刑是非を巡る騒動の中で白哉に戦いを挑むが、卍解修得後の修行までは行き届かなかったために白哉の[[BLEACH#死神|鬼道]]と卍解を前に、自身の卍解も破壊され敗北する。が、最後まで戦士としての闘志を失わず戦い続けたため、敗れはしたが白哉から認められている。なお、初めて登場した時はルキアに非情な態度と口調だったが、次に登場した時はルキアと漫才のような掛け合いをしていた。藍染の謀反後は白哉を敵としてでは無く一人の戦士として超えたいと願っている。六番隊の弁当の試食をしたいと隊長である白哉に頼み込むも真面目に「ならぬ」と返され危うく千本桜に斬られそうになるなど、至極天然気味な白哉に振り回されているが、恩義や隊長として慕う事を忘れず現世への買い物では辛子煎餅を白哉に贈るなどしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、九番隊副隊長の檜佐木は学院時代の先輩で、三番隊副隊長の吉良、五番隊副隊長の雛森とは学院時代の同期。優秀者の集められた特進クラスである1組に所属していた。2066期生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尸魂界編 ===&lt;br /&gt;
六番隊副隊長に任命された後、死神能力の譲渡を犯したルキアの捕縛命令を受け、当初は命令通りルキアを尸魂界へ連れて行くが、懺罪宮前での[[黒崎一護|一護]]との戦闘後、ルキアを助ける事を決意。修得間近だった卍解の修行を終えて、ルキア救出に向けて行動する。前述の白哉との戦いで重傷を負うも花太郎の治癒（アニメでは卯ノ花が治療している）で回復し再びルキア救出に向かい、一護と共に藍染に立ち向かうも一蹴されてしまう。しかし、真実を知った護廷十三隊の救援もあって結果的にルキアを救うことができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面編 ===&lt;br /&gt;
ルキア救出後、空座町に[[破面]]襲来の報を受け、ルキアらと共に現世へ派遣され一護と再合流し、破面の一人イールフォルト・グランツと戦い、苦戦するも限定解除により勝利する。グリムジョーに負けたとする一護を「生きていたら勝ち」だと慰めていた。その後浦原商店で厄介になり、[[浦原喜助|浦原]]に聞きたいことがあったためそれを聞く条件として[[茶渡泰虎|チャド]]の修行を手伝う。その後、[[井上織姫|織姫]]救出のためにルキアと共に虚圏に入り、一護達と合流したが、虚夜宮に侵入した後は個々に分散し、ドンドチャッカと行動。石田・ペッシェと合流し、十刃のザエルアポロと交戦する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 斬魄刀 ==&lt;br /&gt;
[[BLEACH#用語|斬魄刀]]の名は『'''蛇尾丸（ざびまる）'''』&lt;br /&gt;
=== 始解 ===&lt;br /&gt;
能力解放と共に、刀身にいくつもの節を持ち、伸びて蛇のようにしなる[[蛇腹剣]]の形状に変形。伸縮自在であるため直接的な遠距離攻撃も可能。また、縮めた状態での大きさは黒崎一護の斬月とほぼ同程度。解号は「吼えろ『蛇尾丸』（ほえろ『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卍解 ===&lt;br /&gt;
【卍解】の名は『'''狒狒王蛇尾丸（ひひおうざびまる）'''』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解放と同時に巨大な蛇の骨の様な形状に変化し、恋次自身は狒狒の骨と毛皮を身に纏う。戦闘方法は始解時と殆ど変わらないが、斬魄刀そのものによる一撃一撃が強力になり、ギリアン級大虚の破面の斬魄刀も容易に打ち砕く。又、巨体に係わらず動作も素早く、隊長格の瞬歩にも充分に対応可能。始解時同様に複数のパーツで構成されているが、各パーツは形を持った霊体ではなく恋次自身の霊圧で繋がれている為、斬魄刀などで連結を断ち切る事は不可能。蛇尾丸本体への負担は掛かることもあるようだが、分離や再結合は自由自在に行う事ができる。アニメでは、その特性を活かし「狒牙絶咬」を使用していた。劇場版アニメではその巨大さを生かし、他者を乗せて別場所へと移動させるために使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 技 ===&lt;br /&gt;
; 『狒牙絶咬』（ひがぜっこう）&lt;br /&gt;
: 節の途切れた蛇尾丸の刀身を一斉に相手に突き立てる、刀身を折られた時の非常用の技。折れた斬魄刀が突然攻撃を仕掛けてくる為、相手の意表を衝いたり隙を作り出すには効果的だが、傷ついた蛇尾丸に無理を強いる技である為、斬魄刀本体への負担が大きく、連続しては使えない。アニメでは卍解状態でも使用していた。&lt;br /&gt;
; 『狒骨大砲』（ひこつたいほう）&lt;br /&gt;
: 自身の霊圧を開放し、狒狒王蛇尾丸の口から巨大な霊圧の塊を発射する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本体 ===&lt;br /&gt;
* 声：[[古澤徹]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヘビ|蛇]]の尾を持った白い体毛の狒狒。俗に言う[[鵺]]。身体と尾で別々の人格を有しており、蛇のほうは少々口が悪い。一護との死闘の終、斬月との再戦を望んでいた。『カラブリ』によると、性別は雄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鬼道 ==&lt;br /&gt;
*詳細は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
鬼道に関しては威力自体は申し分ないものの加減が苦手で、詠唱破棄もあまり得意ではないためルキア程うまく鬼道を扱うことはできない模様。&lt;br /&gt;
; 破道の三十一 赤火砲&lt;br /&gt;
: 炎系の霊撃を放つ鬼道。虚夜宮（ラス・ノーチェス）へ潜入した際、ランプ代わりに使用して格好をつけようとしたが、詠唱破棄をしたため小さな光しか出せなかったせいで[[茶渡泰虎|チャド]]とネル以外の全員にからかわれるなど散々だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
バウント編では副隊長だが空座町の担当として派遣され一護達と共に戦う。登場時には[[1970年代]]ファッションに身を包んで一護の前に現れる。赴任中は破面編より先に浦原商店メンバーと出会い、彼らの元に居候として身を寄せるが、居候としての身の上のため浦原商店メンバーに頭が上がらず、浦原等に「居候」を連発されおかわりができなかったり、「死神図鑑ゴールデン」で、おかわりできないので夜中にこっそり起きてご飯を食べようとするも、浦原、ジン太に確信犯的な行動（[[輪ゴム]]鉄砲）で阻止されたりと扱いが酷かった。そのため、[[井上織姫]]の自宅アパートに行った際、行方不明になった織姫をみんなが心配する傍らで、留守中の他人の家の冷蔵庫を勝手に開けて食べ物をあさるシーンもあった。その後、バウント達の尸魂界進出に伴い尸魂界へ帰る前には浦原商店の掃除をしていっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現世の戦闘において狩矢が作り出したドール・ビットの進攻から一人の少年を守ろうと奮戦するがかなわず、少年が重傷を負ったことに対し責任を感じてしまう。そのためか人の命を奪ったうえに人間によるバウントに対する迫害の仕打ちを主張し自分達を哀れむ宇柿に対し怒りをぶつける一幕もあった。宇柿のドール・ゲゼルとの対戦に【卍解】で挑み勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[久保帯人]]『BLEACH OFFICIAL BOOTLEG カラブリ＋』[[集英社]]、2007年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あはらいれんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:護廷十三隊]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

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				<updated>2008-07-15T01:03:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: /* 尸魂界潜入篇 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses||この作品を原作とするテレビアニメ|BLEACH (アニメ)}}&lt;br /&gt;
{{redirect|Bleach||ブリーチ}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{story}}&lt;br /&gt;
{{特殊文字}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 右側表示部開始 --&amp;gt;{{右|&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=BLEACH&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[少年漫画]]}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[久保帯人]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[集英社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[ジャンプ・コミックス]]&lt;br /&gt;
|開始=[[2001年]]&lt;br /&gt;
|冊数=34巻（+ガイドブック2巻+番外編1巻）&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年7月現在）}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;!-- 右側表示部終了 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''BLEACH'''』（ブリーチ）は、[[2001年]]から[[週刊少年ジャンプ]]で連載中の[[久保帯人]]作の[[少年漫画]]。およびそれを原作とした[[テレビアニメ]]作品、[[ゲーム]]作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{告知|記述方針に関する議論|概要}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第50回（平成16年度）[[小学館漫画賞]]少年向け部門受賞。作品の累計発行部数は4600万部を超える。&lt;br /&gt;
本作は、ひょんな出来事から[[悪霊]]・[[虚 (BLEACH)|虚（ホロウ）]]の退治者（[[死神]]）になってしまった[[高校生]]、[[黒崎一護]]（くろさき いちご）とその仲間達の活躍を描いた漫画。初期の死神代行編は[[エブリデイ・マジック]]的要素もあったが、尸魂界編からはその要素は失せ、バトル中心のストーリーを展開する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本の巻頭や作中にたびたび作者が作っている詩が使用されている（他からの引用もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中用語として、主に虚の関連で、ことに[[破面]]編では、一部のサブタイトルにも登場する名詞に、[[スペイン語]]やそれに酷似した表現が多用されている。例として以下のようなものが存在する。&lt;br /&gt;
* 虚圏（ウェコムンド／Hueco Mundo） - 空虚の世界&lt;br /&gt;
* 虚夜宮（ラスノーチェス／Las Noches） - 夜（複数形で、英語の「The Nights」と同義）&lt;br /&gt;
* 破面（アランカル／Arrancar） - 剥ぐ&lt;br /&gt;
* サブタイトルの「Conquistadores（コンキスタドーレス）」 - 侵略者ども（意訳。直訳は、「征服者達」。）&lt;br /&gt;
* サブタイトルの「Mala Suerte!（マーラ スエルテ！）」 - ついてねェなァ！（英語の「Unlucky」と同義）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画内の随所に、解散したアメリカのロック・バンド、[[ニルヴァーナ (バンド)|ニルヴァーナ]]に関連する語句が入れられている（例：ニルヴァーナの最初のアルバム名が「[[ブリーチ (ニルヴァーナ)| - BLEACH - ]]」、楽曲「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」をもじったと思われる「スメルズ・ライク・バッド・スピリット」〈ドン・観音寺の決めゼリフ〉など）&lt;br /&gt;
そのほかに同年代の人気バンドである[[ブラー]]（[[ゴリラズ]]）、[[オアシス (バンド)|オアシス]]（リアム兄弟）、[[パンテラ]]などが見える。最近ではセンターカラーに[[カサビアン]]のPVをモチーフにした絵が登場した。ホロウのデザインは[[スリップノット]]に近い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--キャラが美形とか個人の価値観に左右される記述はお止めください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 皆さんの節度ある投稿をお願いします。ネタバレは時間を置いてから徐々に公開（単行本に合わせる）ということでお願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
アニメ版ストーリーについては[[BLEACH (アニメ)#アニメオリジナルストーリー|BLEACH （アニメ）]]を参照。&lt;br /&gt;
=== 死神代行篇 ===&lt;br /&gt;
単行本：1巻 - 8巻、アニメ：1話 - 20話（計20話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても霊感が強い高校生・[[黒崎一護]]は、悪霊退治に来た死神・[[朽木ルキア]]と出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を喰らう悪霊・[[虚 (BLEACH)|虚（ホロウ）]]に襲われたことでルキアを信じざるを得なくなる。家族を悪霊との騒動に巻き込まないために虚に立ち向かう一護だったが、普通の高校生が虚にかなうはずがなく、一護をかばったルキアは重傷を負ってしまう。絶望的状況の中、ルキアは最後の手段として一護に死神の力を分け与え、一護は死神となって虚を退治した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしルキアの予想以上に一護が死神の力を吸い取ってしまったため、ルキアは死神としての力をほとんど失ってしまう。そこでルキアは自身の力が回復するまで一護に死神代行を務めるよう迫る。一度は断る一護だが、ルキアに家族を救われた恩に報いるため死神代行を引き受け、その後さまざまな騒動に巻き込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尸魂界篇 ===&lt;br /&gt;
==== 尸魂界潜入篇 ====&lt;br /&gt;
単行本：9巻 - 14巻、アニメ：21話 - 41話（計21話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やむを得ない事情があったとはいえ、死神が人間に力を与えるのは死神の世界・尸魂界（ソウル・ソサエティ）では重罪であった。ルキアは一護に霊力を与えた罪で現世に派遣された使者に連行され、それを阻止しようとした一護も死神の力を失ってしまう。一護はルキアを助けるため自身に眠る死神の力を覚醒させ、人語を繰る謎の黒猫・夜一（よるいち）に先導され、同級生である[[井上織姫]]・[[茶渡泰虎]]（さど やすとら）・[[石田雨竜]]（いしだ うりゅう）とともに尸魂界へ潜入する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一護たちは門番・兕丹坊（じだんぼう）を退け、死神の活動拠点・瀞霊廷（せいれいてい）に侵入を試みるが、三番隊隊長・[[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|市丸ギン]]に阻まれてしまう。だが夜一の友人である花火師・志波空鶴（しばくうかく）の協力により、空鶴の弟・岩鷲（がんじゅ）とともに瀞霊廷へ強行侵入を果たす。侵入の際に離散してしまった一護らは個々に死神と交戦することになる。そんな中、一護と岩鷲はルキアを助けたいと願う四番隊隊員・山田花太郎と偶然知り合い、彼の案内でルキアがとらわれている懺罪宮を目指すが、そこへ六番隊副隊長・[[阿散井恋次]]が立ちはだかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、瀞霊廷ではもう一つ重大な事件が起こっていた。ルキアの処刑に疑問を抱いていた五番隊隊長・[[藍染惣右介]]が何者かに暗殺されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 尸魂界救出篇 ====&lt;br /&gt;
単行本：14巻 - 21巻、アニメ：42話 - 63話（計22話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルキアがとらわれている懺罪宮にたどり着いた一護らは、六番隊隊長・[[朽木白哉]]と交戦するが、突如夜一が人の姿で現れ、一護に斬魄刀戦術の最終奥義【卍解】を修得させるため戦いを中断させられる。一護は夜一に引き連れられ【卍解】を修得するため三日間の修行に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、藍染隊長殺害事件を独自に調査していた十番隊隊長・[[日番谷冬獅郎]]（ひつがや とうしろう）は容疑者の市丸ギンと対峙するが五番隊副隊長・雛森桃に藍染殺害の嫌疑を掛けられ、市丸と戦うも逃がしてしまう。市丸の思惑がルキアの処刑にあるとにらんだ日番谷は部下の十番隊副隊長・松本乱菊とともに処刑を止めに向かう。そんな折ルキアの処刑は期日を早められ、あまりに突然すぎる処刑日時の変更は死神たちの考えも二分することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
処刑当日、織姫は一護との対決を目論む十一番隊隊長・[[更木剣八]]とその部下たちの協力により石田らを脱出させ、ともにルキアの処刑場へ向かう。そこに七番・九番隊の隊長格が現れ、剣八とその部下、斑目一角・綾瀬川弓親は彼らと対決することになる。幼馴染であるルキア救出を決意した恋次も白哉と剣を交えた。そして処刑が始まった瞬間、ルキアの前に天踏絢（てんとうけん）をまとった一護が現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面篇 ===&lt;br /&gt;
==== 破面出現篇 ====&lt;br /&gt;
単行本：21巻 - 26巻、アニメ：110話 - 127話・138話 - 143話（計34話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尸魂界から帰った一護たち。虚退治に奔走する中、奇妙な転校生・平子真子が現れる。彼は死神から虚の領域に足を踏み入れた者「仮面の軍勢（ヴァイザード）」だった。一方、藍染の影を感じ、一護の父・一心も死神復帰する。ほどなくして空座町に藍染の配下の[[破面|破面（アランカル）]]が現れ、その戦闘能力に驚愕する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に尸魂界はルキア・恋次・日番谷ら死神を現世に送り込むが、グリムジョーと複数の破面が再び来襲した。斬魄刀の能力を開放した隊長格の死神でも破面に苦戦させられる。自ら無力さを痛感した一護は、仮面の軍勢の元を訪れ修行で自らの内なる虚と戦いに挑む。一方、日番谷らは山本総隊長から藍染の驚くべき目的を告げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 虚圏救出篇 ====&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
単行本：26巻後半 - 、アニメ：144話 - 146話・150話 - 167話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藍染の命によりウルキオラら破面に連れ去られた織姫。尸魂界は本格的な戦いの準備に入り、この件から手を引く。それに納得出来ない一護は織姫を救出するため浦原の助力の下、石田・チャドとともに、藍染らのいる虚圏（ウェコムンド）に向かう。死神の力を借りずに虚圏にたどり着いた一護たちはネル・トゥら珍妙な破面の3人組と出会い、行動をともにする。そして白哉の黙認を得て虚圏に向かったルキア・恋次も一護達と合流、虚夜宮（ラス・ノーチェス）に乗り込んだ一護らは散開して進むことに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、その先には十刃落ち（プリバロン・エスパーダ）、十刃（エスパーダ）ら強大な力を持つ破面たちが待ち受けていた。一方、織姫は藍染に「仲間」として迎えられる。だが自らの能力を理解した織姫は、藍染の持つ力の源である崩玉（ほうぎょく）を無に帰さんと画策していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|BLEACHの登場人物}}&lt;br /&gt;
ここでは主要な登場人物のみ紹介する。&amp;lt;!--取り敢えず、簡単な説明だけでいいです。これ以上踏み込んで書かないように。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[黒崎一護]]（くろさき いちご）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。虚（ホロウ）に襲われた際に朽木ルキアから[[死神]]の力を譲り受け、以後彼女の代わりに死神の仕事を代行する。幼い頃からすこぶる霊感が強い体質で、霊を見ることができるだけでなく、霊に触れたりしゃべれたりもする。のちに自分自身の死神の力に目覚め、自力で死神となって闘っていく。&lt;br /&gt;
; [[朽木ルキア]]（くちき るきあ）&lt;br /&gt;
: 本作の準主人公。[[護廷十三隊]]の十三番隊に所属し、現世・空座町を担当していた死神。黒崎一護が死神になるきっかけを与える。死神の力が戻るまでの間、死神の代行になった一護をサポートしていたが、自身の力が戻ってからはともに戦う仲間となった。&lt;br /&gt;
; [[井上織姫]]（いのうえ おりひめ）&lt;br /&gt;
: 本作の[[ヒロイン]]で一護のクラスメイト。一護に好意を寄せている。一護の死神の力に触発され「盾舜六花（しゅんしゅんりっか）」を呼び出して盾を創り「拒絶」する稀有な霊能力を開花させる。&lt;br /&gt;
; [[石田雨竜]]（いしだ うりゅう）&lt;br /&gt;
: 絶滅したはずの対虚退魔眷属「[[#滅却師 (クインシー)|滅却師]]」（クインシー）の生き残りの一人。死神を嫌っており、一護に対してはある程度の理解はあるもののライバル心を持っている一面もある。一護のクラスメイト。&lt;br /&gt;
; [[茶渡泰虎]]（さど やすとら）&lt;br /&gt;
: 一護のクラスメイトで中学生時代からの親友。大柄で怪力と頑丈な体が特徴。一護と行動をともにするにつれ、その秘めたる能力を開花させる。&lt;br /&gt;
; [[コン (BLEACH)|コン]]&lt;br /&gt;
: 尸魂界で作られた対虚用の戦闘用改造魂魄（モッド・ソウル）。普段は[[ライオン]]のぬいぐるみの中に入っている。&lt;br /&gt;
; [[阿散井恋次]]（あばらい れんじ）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊六番隊副隊長。ルキアとは幼馴染の間柄。隊長である朽木白哉を尊敬しながらも、越えようとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
=== 基本用語 ===&lt;br /&gt;
; 魂魄（こんぱく）&lt;br /&gt;
: いわゆる[[霊魂|魂]]。人間に限らず、全ての生き物は肉体に魂魄を宿している。又、自身の肉体と「因果の鎖」で繋がっている。霊体なので当然、霊感の無い者には見える事は無い。尚、生きている間、魂魄と肉体は密接な関係にあり、魂魄が傷を負った状態で肉体に戻った場合、肉体にもその傷が現われる。&lt;br /&gt;
: この様な霊的物を構成している主要物質を「'''霊子'''（れいし）」といい、それに対し肉体等現世のあらゆるものを構成している主要物質を「'''器子'''（きし）」という。生物が現世で死に、肉体が朽ちると、魂魄は最終的には尸魂界か地獄に行き着く。また、死神を含めた魂魄が死ぬと体が崩れ霊子となる。&lt;br /&gt;
:; 整（プラス）&lt;br /&gt;
:: 虚（ホロウ）に堕ちていない、通常の霊魂。&lt;br /&gt;
:: 基本的に人畜無害だが、何かに強い未練がある場合、その対象に因果の鎖を絡めとられ、憑き霊や地縛霊となる。&lt;br /&gt;
:; 半虚（デミ・ホロウ）&lt;br /&gt;
:: 虚（ホロウ）に堕ちかけている整（プラス）。胸の孔はまだ空きかけで仮面は無い。&lt;br /&gt;
; 因果の鎖（いんがのくさり）&lt;br /&gt;
: 生きている間常に自身の肉体と魂魄を繋いでいる鎖。ゆえに通常、人間の魂魄を身体から抜いて（[[幽体離脱]]）もその魂は、肉体から鎖の長さ分しか移動することは出来ない。これが切れると魂魄は肉体に戻れず死亡、更にそのまま放置すると鎖の切れた部分から霊体に向かって侵食が進み、それが霊体まで到達すると人は虚となる。この鎖を引き抜く、もしくは胸をいじって孔を広げると、虚化が加速する。魂葬を行うことで虚化を回避する場合が多い。この状態から霊力を引き出して[[#死神|死神]]になると言う一か八かの危険な回避方法もある。しかしこの方法は潜在的に死神の力を秘めている魂魄にしか通用しない為、一般的な人間の魂魄にはまず当て嵌まらない手段である。&lt;br /&gt;
; 霊力（れいりょく）&lt;br /&gt;
: 魂魄が持つ、霊なるものに働きかける力。霊力が高いほど霊体の動きは俊敏になり、実の肉体を遥かに上回る運動能力を発揮できる。霊力の高さ＝戦闘能力の高さであるケースが多いのはこのためである。又、斬魄刀の能力も持ち主である死神の霊力に比例する為、隊長格の持つ斬魄刀は一様に他の死神を凌ぐ強力さを誇る。&lt;br /&gt;
; 霊圧（れいあつ）&lt;br /&gt;
: 霊体が発する霊的な圧力。霊力が高い者ほど発する霊圧も強くなる為、霊圧で相手の霊力の高さを計る事もできるが、発生源である霊体のコンディションによって常に強弱の波がある。又、一定以上の霊力を持たない霊体からは霊圧は発せられないようである。霊圧が皆無の者にとっては、高い者の霊圧にあてられることもある。&lt;br /&gt;
: 尚、霊圧は単なる威圧感などではなく、ある程度実質的な圧力を持っているようで、一点集中で放たれれば相応の破壊力を持つ。大虚の放つ「虚閃」や一護の斬魄刀・斬月の技「月牙天衝」などは、高密度の霊圧を利用して圧倒的な破壊力を実現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死神 ===&lt;br /&gt;
本作の死神は、死覇装（しはくしょう）と呼ばれる黒い着物に斬魄刀（ざんぱくとう）と呼ばれる刀を帯刀している。[[霊界]]・[[#舞台設定|尸魂界]]（ソウル・ソサエティ）内にある「'''[[護廷十三隊]]'''」という組織に所属しており、迷いし[[霊魂|霊]]・整（プラス）を、尸魂界に送ったり、現世を荒らす[[悪霊]]・虚（ホロウ）から現世を護り、尸魂界と現世にある魂魄の量を均等に保つことが役目の調整者である。人間の寿命を遥かに超える時間を生きており、ルキアも一護に「私はお前の十倍は生きている」と発言している。通常人間5万人に1人の割合で配属されるが必要に応じて増員される場合がある。相当[[霊能力|霊感]]のある人間でなければ、その姿を見ることは出来ない。その戦闘方法は、個々の死神特有の「斬魄刀」による戦術（斬術）を主にしながら、「白打」（素手による体術）、「歩法」（移動術）、「鬼道」（呪術）を絡めた4種類の戦術（「斬」「拳」「走」「鬼」）。それぞれの詳細については各項目を参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 斬魄刀（ざんぱくとう）&lt;br /&gt;
: 死神が持つ特殊な[[刀]]。虚を斬り伏せることで、虚となってからの罪を濯ぎ、その魂を元の人間のものへと戻し尸魂界へと送ることができる。所持者自身の魂を元として形作られているため、その形状や能力は全て異なり、名前や更には所持者の[[精神世界]]内に何らかの姿を伴った意思まで持つが、平素は所持者自身によりその力を封印され、一般的な日本刀の形状で扱われている。能力解放は一般的には所持者が解号（特定のキーワードと斬魄刀の名）を唱える事で行われる。但し、一護の斬月のように、常時解放型は解号がいらない。また解放は'''【始解】'''（しかい）と'''【卍解】'''（ばんかい）の二段階に分けられ、それぞれに条件がある。&lt;br /&gt;
: また、斬魄刀は持ち主である死神の霊力に比例して大きくなるが、持ち主である死神は持ち易いように斬魄刀の大きさを意図して縮小している。霊力が大きくなるほど斬魄刀の大きさを縮小する力も向上するため、ほとんどの斬魄刀は同じ大きさ。&lt;br /&gt;
:; 【始解】&lt;br /&gt;
:: 本体との「対話」と「同調」が必要。&lt;br /&gt;
:: 斬魄刀解放の一段階目。解放と共に形状が変化し、固有の特殊能力が付加（解放）される。解放後の形状、特殊能力は斬魄刀ごとに千差万別だが、能力ごとにある程度の系統に分類して識別される（直接攻撃系、鬼道系、焱熱系、氷雪系、流水系など）。また能力によっては始解状態の形状が2種類以上のものも存在する。席官クラスの死神の殆どが始解を習得しており、斬魄刀戦術の基盤とも言える技術である。&lt;br /&gt;
:: 「対話」「同調」とは、斬魄刀本体の存在を認識し、その名を知る事。斬魄刀の本体は死神の精神世界に存在し、精神の世界で斬魄刀の本体と対話を行う。斬魄刀との同調を深める事で死神自身の霊力が飛躍的に上昇することもある。&lt;br /&gt;
:: 斬魄刀は普段は封印状態であるのが常だが、常に始解状態を保つものも存在する。そういった斬魄刀を「常時解放型」の斬魄刀と呼ぶ。今の所、一護の「斬月」と剣八の斬魄刀が「常時解放型」に分類されており、一護の場合、初めて開放して以来常に始解状態を保っている。&lt;br /&gt;
:: 又、死神1人の斬魄刀は基本的に1本だが、稀に2本で1組の「二刀一対型」の斬魄刀が存在する。&lt;br /&gt;
:; 【卍解】&lt;br /&gt;
:: 本体の「具象化」と「屈服」が必要。&lt;br /&gt;
:: 斬魄刀解放の二段階目。始解同様に変形、特殊能力の付加などが伴うが、基本的に始解の能力・特性を強化したものである場合が多い。戦闘能力は一般的に始解の5倍から10倍と言われており、その強大さ故に斬魄刀戦術の最終奥義とされている。又、「卍解」修得者は、斬魄刀の名を呼ぶ事なく始解することも可能。卍解に至るのは才能のある者でも10年以上の鍛錬が必要とされ、卍解修得者は例外なく尸魂界の歴史に永遠にその名を刻まれる。&lt;br /&gt;
:: 「具象化」とは、「対話」の際に死神が精神世界に赴くのではなく、斬魄刀の本体を死神のいる世界に呼び出す事。卍解に至るのが困難とされる理由は、具象化に至るのが困難な為である。具象化した斬魄刀の本体を倒す事を斬魄刀を「屈服」させると言い、これに成功して初めて卍解を修得できる。&lt;br /&gt;
:: 卍解された斬魄刀は非常に強力だが、解放された霊力に比例して刀自体も巨大になるのが常であり（一護の天鎖斬月等例外もある）、力・動きを完全に制御し使いこなすには会得してから更なる鍛錬が必要とされる。また、卍解状態を持続するには莫大な量の霊力が必要であり、隊長格の死神といえど長時間保つことは難しい。また、使用者の意思に反して卍解が消滅すると言う事は、その死神に卍解を維持するほどの余力が残されていない事、即ちその死神が瀕死の状態である事を意味する。&lt;br /&gt;
:; 【浅打】（あさうち）&lt;br /&gt;
:: 自らの斬魄刀を持たない下級の死神に渡される、名前のない斬魄刀。&lt;br /&gt;
; 白打（はくだ）&lt;br /&gt;
: 素手による体術。それゆえ状況によっては危険が伴う。隠密機動や二番隊がよく用いる。最高戦闘技術として高濃度に圧縮した鬼道を身に纏い戦う「'''瞬閧'''」（しゅんこう）があり、これは白打と鬼道の合わせ技と言える。&lt;br /&gt;
; 歩法（ほほう）&lt;br /&gt;
: 「白打」を攻撃体術とすると、こちらは移動補助体術。直接的に攻撃するための技ではなく、斬魄刀等の戦術に絡めることで戦闘を有利に進めるためのもの。極めれば眼にも映らぬ程の高速移動「'''瞬歩'''」が可能。六番隊隊長・朽木白哉はそれに回転を掛け「'''閃花'''」という技に発展させた。また夜一や砕蜂などもこれを得意としている。&lt;br /&gt;
; 鬼道（きどう）&lt;br /&gt;
: 死神が用いる霊術の一つ。決まった言霊を詠唱したのち、術名を叫ぶことにより術が発動する。相手を直接攻撃する「'''破道'''」（はどう）と、防御・束縛・伝達等を行う「'''縛道'''」（ばくどう）があり、それぞれに一番から九十番台まで様々な効果を持つ術が多数存在する。数字が大きい術ほど高度で強力である。高位縛道の中には、ただ相手の動きを封じるだけでなく、その状態から更に攻撃ができる「封殺型」に移行できるものがある。&lt;br /&gt;
: 鬼道には言霊の詠唱に関する技術があり、その内の1つに「詠唱破棄」と言う技術が存在する。これは言霊の詠唱を省略して鬼道を放つ技術で、鬼道に拠る即時攻撃を可能とするが、威力を保持する事が難しく鍛錬が必要（霊力が高いからと言って相応に威力を保持できる訳では無い）。隊長格にもなると、大きな数字の鬼道を詠唱破棄で発動できる。又、二種類の鬼道の詠唱を並行して行う事で、鬼道の連発を可能とする「二重詠唱」と言う技術もあるが、こちらも高等技術であり容易ではない。&lt;br /&gt;
*鬼道の個別説明を寄稿される方は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目]]におねがいします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--上記、斬・拳・走・鬼の順に並べてます。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 魂葬（こんそう）&lt;br /&gt;
: 現世を彷徨う死者の魂を昇天させる事。斬魄刀の柄尻の部分を死者の額に押し付け「死生」と書かれた判を押すことで、尸魂界へと送り届ける事が出来る。ただし、力みすぎると消える際に魂魄が痛がる。&lt;br /&gt;
; 義骸（ぎがい）&lt;br /&gt;
: 霊力を失い弱体化した死神が、回復するまでの間、人間に成りすますために用いる仮の肉体。基本的に使用者と同じ容姿をしている。基本的に人型で、死神の霊力を回復させるために高濃度の霊子で出来ている。また、霊子で構成された霊体でありながら、別の霊体（死神）が入り込む事ができたり霊感の無い人間にも見えていたりと、器子で構成された人間の肉体の様な性質も持ち合わせている。霊力の回復以外にも、任務などで現世に長期滞在する場合にも用いることがある。&lt;br /&gt;
: 朽木ルキアが黒崎一護に死神の力を譲った際に使っていた義骸は、技術開発局のこだわりから運動能力などは一般的な人間と同じになっている、と思われたが、実際は浦原喜助が朽木ルキアの霊力を削ぎ、死神の魂魄から人間の魂魄に成り下がらせるために作ったものであることが後に判明する。前述通り義骸は高濃度の霊子体であるため、自然に放たれる霊力を感知して尸魂界が死神の居場所を把握する仕組みになっている。浦原喜助はルキアに貸与し使用させた、この霊子を含まず、使用する死神の霊力を分解する特殊な義骸を開発したことで尸魂界から追放された。&lt;br /&gt;
: 義骸から出ることを『義骸を脱ぐ』という。&lt;br /&gt;
; 悟魂手甲（ごこんてっこう）&lt;br /&gt;
: 肉体から魂魄を抜くための道具で、手袋の形状をしている。名称は異なる可能性もあるが、他にも杖やパッド型等同様の効果を持つ道具がいくつか存在する。&lt;br /&gt;
; 伝令神機（でんれいしんき）&lt;br /&gt;
: 尸魂界からの虚（ホロウ）襲来の指令を受け取る役割をしている通信機器。通話可能で、アドレス帳もあり、[[携帯電話]]に酷似している。また、尸魂界のデータベースにある情報を印刷することもできる。&lt;br /&gt;
; 記換神機（きかんしんき）&lt;br /&gt;
: 死神と虚（ホロウ）に関する事件に巻き込まれた人間に、事件の記憶を忘却させるために用いる記憶置換装置。代わりに別の記憶に差し替えられるが、当の差し替えられる記憶がランダムであるため、突拍子もないシチュエーションに差し替えられることも多々ある。 &lt;br /&gt;
; 義魂丸（ぎこんがん）&lt;br /&gt;
: 丸薬の形状をしており、肉体に入った時のみ擬似人格を持つ魂魄として作用する特殊な道具。肉体から魂を強制的に抜き取るために用いられる。「名前が可愛くない」と女性死神協会からクレームがつき、「'''ソウル・キャンディ'''」と改名される。パッケージには多数の種類がある。女性死神に一番人気のパッケージは、うさぎの「チャッピー」。ルキアが一護に渡したアヒルのパッケージは二番人気のもの。ルキアいわく「中の人格は108人の死神学者達がはじき出した『理想の人格』が入っている」との事だが、どういう訳か珍妙な人格ばかりである。日番谷先遣隊に渡されたものは、「チャッピー」のほかに「ブルース」「グリンゴ」「ギンノスケ」「モモーネ」「キング」。&lt;br /&gt;
; 改造魂魄（かいぞうこんぱく） -[道具]&lt;br /&gt;
: 通称「モッド・ソウル」とも呼ばれる。昔尸魂界で立案された、死体を対虚用の尖兵として戦わせる'''尖兵計画'''（スピアヘッド）という計画のために作られた肉体の一部を強化された戦闘用の擬似魂魄。義魂丸の形をしており、それを死体に入れることで作動するが、尖兵計画自体が死体を戦わせるという非人道的な理由のため中止になったため、全ての改造魂魄は破棄されている（コンの場合、浦原商店の手違いにより一護やルキアの手に渡り紆余曲折して破棄されずに済んでいる）。アニメではりりん、之芭、蔵人とバウントを感知するセンサー付きの新型の改造魂魄が浦原によって作られている。&lt;br /&gt;
; 霊絡（れいらく）&lt;br /&gt;
: 大気中の霊気を視覚化したもの。上位の死神のみ見たり触れたりすることができる。相手の位置を捕捉することにも用いられる。死神の霊絡は色が紅い。&lt;br /&gt;
; 地獄蝶（じごくちょう）&lt;br /&gt;
: 死神を尸魂界から現世へ案内したり、伝令を伝えたりする役割を持つ黒い揚羽蝶。現世と尸魂界を行き来する場合はこれを一人一匹ずつつけなければ正規ルートを通ることができず、現世と尸魂界の狭間を経由する事になる。また、これを扱えるのは死神だけである。普段は瀞霊廷で飼育されている。&lt;br /&gt;
; 隊首羽織&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊の隊長だけが着ることを許されている白羽織で袖があるタイプと袖の無いタイプの２種類がある。羽裏色はそれぞれ色が違う。&lt;br /&gt;
; 隊章&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊それぞれに存在するシンボル。各隊章ともそれぞれ異なる[[花]]をかたどっている。それぞれの花言葉が各隊の特色を現している。各隊の隊花及び花言葉は全て後述の[[#カラブリ|『カラブリ+』]]にて判明した。&lt;br /&gt;
:* 一番隊：[[キク|菊]]（きく）【真実と潔白】&lt;br /&gt;
:* 二番隊：[[キンポウゲ科|翁草]]（おきなぐさ）【何も求めない】&lt;br /&gt;
:* 三番隊：[[キンセンカ|金盞花]]（きんせんか）【絶望】&lt;br /&gt;
:* 四番隊：[[リンドウ|竜胆]]（りんどう）【悲しんでいるあなたを愛する】&lt;br /&gt;
:* 五番隊：[[アセビ|馬酔木]]（あしび）【犠牲・危険・清純な愛（あなたと二人で旅をしましょう）】&lt;br /&gt;
:* 六番隊：[[ツバキ|椿]]（つばき）【高潔な理性】&lt;br /&gt;
:* 七番隊：[[ハナショウブ|菖蒲]]（しょうぶ）【勇気】&lt;br /&gt;
:* 八番隊：[[ゴクラクチョウカ属|極楽鳥花]]（ごくらくちょうか）【すべてを手に入れる】&lt;br /&gt;
:* 九番隊：[[ケシ|白罌粟]]（しろけし）【忘却】&lt;br /&gt;
:* 十番隊：[[スイセン属|水仙]]（すいせん）【神秘とエゴイズム】&lt;br /&gt;
:* 十一番隊：[[セイヨウノコギリソウ|鋸草]]（のこぎりそう）【戦い】&lt;br /&gt;
:* 十二番隊：[[アザミ|薊]]（あざみ）【復讐・厳格・独立】&lt;br /&gt;
:* 十三番隊：[[ヒガンバナ科|待雪草]]（まつゆきそう（別名：スノードロップ））【希望】&lt;br /&gt;
; 副官章&lt;br /&gt;
: 副隊長達が緊急時に着用する[[腕章]]。腕章には、それぞれの隊章が施されている。&lt;br /&gt;
; 死神代行戦闘許可証（しにがみだいこうせんとうきょかしょう）&lt;br /&gt;
:通称「代行証」。正式に死神代行として認められた者に渡すとされている手形。悟魂手甲と同じ効果があるため、一護はルキアがいなくても死神化できるようになった。尸魂界にも死神代行に関する法律があり、現れた死神代行が有益と判断されたらこれを渡すという決まりがある。肉体を魂魄から抜く以外に普通の人間には見えず、虚が近づけば死神代行に大音量で教えるという機能もある。これは霊力の無いものには聞こえない。形状は[[絵馬]]に似ており、×印の上にドクロのようなマークが描かれている。石田はこの代行証に何らかの違和感を覚えていたようだが、その理由は不明。また、朽木ルキアの後任として現世に来た死神、[[護廷十三隊#十三番隊|車谷善之助]]はこの存在を完全に否定し、一護が代行をしている事も知らされていなかった。&lt;br /&gt;
: 一護は、在宅時にはこの代行証をベッドに括りつけており、外出時には大抵ズボンの尻ポケットに入れて携帯している。現世に帰ってすぐの頃は、浮竹曰く「見た目より危険な道具で、普通の人間には見えないよう視覚防壁を発生する」らしいので、そのままズボンに縛り付けてぶら下げていたが、実際たつきに見えていたため「故障した」と思い込み、隠すようになったと考えられる。&lt;br /&gt;
; 限定霊印（げんていれいいん）&lt;br /&gt;
: 死神の霊力を本来の2割に抑制する護廷十三隊の各隊の隊章を模した印。死神の中でも特に強大な霊力を有する護廷十三隊の隊長と副隊長が現世に来る際、現世の霊なるものに不要な影響を及ぼさぬよう体の一部にこの印を打つ。死神の戦闘技術は基本的に自らの霊力を源とするものであり、更に霊力は霊体の運動能力と密接に関係しているため、結果として戦闘能力も大幅に削減される事となる。&lt;br /&gt;
:; 限定解除（げんていかいじょ）&lt;br /&gt;
:: 限定霊印で制御されている霊力を解放することを指す。2割に抑制されていたため、解放後は解放前の5倍の霊力となる。現世での戦闘において制限状態では不利だと判断した場合、限定解除を行う事で本来の戦闘能力を発揮できる。ただし限定解除を使えるのは尸魂界に限定解除許可を申請し、許可が下りた場合にのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 虚（ホロウ） ===&lt;br /&gt;
{{Main|虚 (BLEACH)}}&lt;br /&gt;
現世を荒らす悪しき霊体。その正体は何らかの理由で堕ちた人間の魂。虚圏に生息しており、餌として魂魄を襲う時のみ現世に現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 滅却師（クインシー） ===&lt;br /&gt;
虚と闘う為に集まった霊力を持つ「人間」の集団。虚と戦う為の様々な術を体得しているが、その殆どは大気中に偏在する霊子（霊体の構成物質となる粒子）を自らの霊力で集め、操る技術を基盤としたもので、内に秘めた自身の霊力を源として戦う死神のそれとは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間を襲う虚を尸魂界へ送ることを良しとせずあくまで虚を消滅させることを目的（無論、自衛の目的が第一ではあるが）としている。かつては世界中に散在していたが、その理念に基づく行動が尸魂界と現世にある魂魄の量を乱し世界の崩壊が危ぶまれる事態になったため、虚を尸魂界へと送ることを目的とする死神と徹底的に相反し、結果二百年前に死神の手により滅ぼされた。生き残りは極わずかにいるようだが、作中では[[石田雨竜|雨竜]]、竜弦、宗弦しか登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
因みに、滅却師に関連する用語の一部には、[[ドイツ語]]、及び、それに類似した表現が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バウント編では、ボウガンを用いる滅却師もいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 霊子兵装（レイシヘイソウ）&lt;br /&gt;
: 空間に偏在する霊子を集束し、自身の霊力でコーティングし弓の形状を成した兵装。滅却師が虚と戦う為の、最もスタンダードな武器である。&lt;br /&gt;
; 飛廉脚（ヒレンキャク）&lt;br /&gt;
: 足元に作った霊子の流れに乗って高速移動する滅却師の高等歩法。死神の瞬歩に値する。&lt;br /&gt;
; 乱装天傀（ランソウテンガイ）&lt;br /&gt;
: 無数の糸状に縒り合せた霊子の束を動かない箇所に接続し、自分の霊力で自分の身体を操り人形のように強制的に動かす超高等技術。この術を発動すれば手足が麻痺しても骨が砕けても霊力の続く限り動き続けることが出来る。&lt;br /&gt;
; 滅却師最終形態（クインシー・レットシュティール）&lt;br /&gt;
: 散霊手套を付け七日七夜弓を成す事のできた滅却師が、散霊手套を外した姿。散霊手套の拡散能力による抑制が無くなった事で、極限まで高まった霊子集束能力を活かした極めて強力な戦闘能力を発揮できるが、滅却師の限界を超えた霊子集束能力を発揮する事となり、一時的な究極の戦闘能力と引き換えに滅却師の力を失ってしまう。その霊子集束力は大気中に偏在する霊子のみならず、尸魂界の構造物さえも霊子に分解して引き寄せてしまう程。尚、この形態の後に失った滅却師の力を復活させるには、肉体や精神を限界まで削った後、心臓の同房結節右19mmに霊弓の一撃を受けなければならない。&lt;br /&gt;
; 五角形の滅却十字（クインシークロス）&lt;br /&gt;
: その名の通り、五角形の滅却十字。宗弦から竜弦に引き継がれた滅却師の正統後継者の証。&lt;br /&gt;
: その他の滅却師の武器に関しては、[[石田雨竜#使用武器|こちら]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 仮面の軍勢（ヴァイザード） ===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虚の力が発現（発症）した死神の集団。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死神でありながら虚特有の力（虚閃など）を発揮する事ができる。&lt;br /&gt;
尚、虚の力が発現した死神は精神世界に虚の人格が生まれ、これを御さない限り虚の人格に元の人格が飲まれて消える。仮面の軍勢と呼ばれる者は自身の内なる虚を抑え制御する術を知っており、内なる虚との内在闘争を経て'''虚化'''を会得している。所在も思想も一切不明。&lt;br /&gt;
現在判明しているメンバーは八名。一護を仲間に加えようとしている。八名とも斬魄刀を所持しているが、誰も解放はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
霊体ではなく肉体のまま斬魄刀の使用、虚化ができ、隊長格を上回る身体能力を発揮している節があるが、詳しい事は不明。崩玉や藍染の事、一護が始解や卍解を凄まじいスピードで会得したことを知っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 虚化&lt;br /&gt;
: 仮面の軍勢が虚の力を発現する為の変化。虚化した仮面の軍勢の顔面には虚の仮面が出現し、霊力が飛躍的に向上する。内なる虚との内在闘争後も虚化を保持するための訓練を要する。だが白（ましろ）の場合最初から15時間以上虚化を保持し続けられたため保持訓練は行っていない。&lt;br /&gt;
; 虚の仮面&lt;br /&gt;
: 仮面の軍勢または虚の力が発現（発症）した者が持っており、虚化の際に着ける仮面。一護の仮面は捨てても自分の懐に戻り、斬られた際に致命傷を避けたりする等といった、一護を守る為の「防御反応」も見せた。また、虚化しても斬魄刀を突き刺したり、無理矢理引き剥がすなどしてこの仮面を壊せば、自然と虚化が解けるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面 （アランカル） ===&lt;br /&gt;
{{Main|破面}}&lt;br /&gt;
仮面を外し、死神の能力を手に入れんとする虚（ホロウ）の一団。虚（ホロウ）の面を剥ぐ事で生まれる。だが、今までは未完成のものが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 重要用語・道具 ===&lt;br /&gt;
; 崩玉（ほうぎょく）&lt;br /&gt;
: 浦原喜助が100年前に開発した死神と虚（ホロウ）の領域の境を取り除く機能を持ち、その後の彼の運命を決定付けた危険な物質。死神と虚という相反する魂の壁を取り払う事で、死神（又は虚）は本来の魂の限界強度を超えた強さを手に入れる事ができる。本来の力を出すには覚醒が必要で、完全覚醒には最短で4カ月の時間を要する。但し、隊長格に倍する霊圧を持つ者と一時的に融合することで、一瞬だけだが完全覚醒と同等の力を発揮できる。&lt;br /&gt;
: ビー玉ぐらいの大きさだが、恐ろしく頑丈で開発した浦原でも破壊・破棄することが出来なかった。長きに渡り藍染に狙われ、遂に彼が仕掛けた様々な工作により奪われてしまう。基本的に大虚が破面化の対象だが、グランドフィッシャー等大虚以外で破面化したものもいる（但し、一心の見解では未完成だった）。&lt;br /&gt;
: 尚、崩玉を作るきっかけに関しては不明である。&lt;br /&gt;
; 王鍵（おうけん）&lt;br /&gt;
: 霊王・王族の住まう空間へと行くための鍵。代々護廷十三隊総隊長にのみ在り処が口伝される。創成するには10万の魂魄と半径一霊里の重霊地が必要。&lt;br /&gt;
; 重霊地（じゅうれいち）&lt;br /&gt;
: 時代とともに移り変わる、霊的な物が集まりやすい場所。現在空座町がその重霊地となっているために王鍵の創造を目論む藍染に狙われていると尸魂界は見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他用語・道具 ===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 花鶴射法（かかくしゃほう）&lt;br /&gt;
:志波家が独自に使う霊術。「'''霊珠核'''（れいしゅかく）」という志波空鶴開発の「特殊硬化霊子隔壁発生装置」を持ち霊圧を込める事で所持者の周りに結界を張り、それ自体を花火のように打ち放つ。&lt;br /&gt;
:; 拘咲（先）&lt;br /&gt;
:: 「''彼方 赤銅色の強欲が36度の支配を欲している 72対の幻 13対の角笛 猿の右手が星を掴む 25輪の太陽に抱かれて砂の揺籃は血を流す''」の口上で発動。霊珠核で作った砲弾の打ち上げと方向決定までを行う。&lt;br /&gt;
:; 拘咲（継）&lt;br /&gt;
:: 「''三雀の縁 四龍の縁 五方塞がりて 六里還らず 天風・猩々・匙・楡の杖…千灰千智 白雲の計 太陰に寄りて 緋の影を踏まず…''」の口上で発動。打ち上げた砲弾の加速と軸調整をコントロールする。&lt;br /&gt;
; 銀白風花紗（ぎんぱくかざはなのうすぎぬ）-[道具]&lt;br /&gt;
: 代々朽木家の当主が身につける襟巻き。一枚で瀞霊廷内に屋敷が10軒建つほど高価なもの。朽木白哉が阿散井恋次との戦いの後、彼の実力を認める発言と共にこの布を渡した。&lt;br /&gt;
; 正義装甲ジャスティスハチマキ（せいぎそうこう- ） -[道具]&lt;br /&gt;
: 浦原喜助が一護を鍛える際に着用させたヘッドギア。額にあてがい両端を押すことで、ヘッドギアおよびグローブに変わる。浦原は「受けてみよ 正義の力！ 正義装甲ジャスティスハチマキ 装☆着！」というセリフを言わないと装着できないと言っていたが実際はそうではなく、名称は一護をからかう為のデタラメ。アニメではドールを探すための装置として再登場し本当に上記のセリフを言わないと装着できないように改造されており、装着後は勝手にドールのいる方向に引き寄せられるようになっている。&lt;br /&gt;
; 穿界門（せんかいもん） -[道具]&lt;br /&gt;
: 現世と尸魂界を繋ぐ門。門をくぐった先は、現世と尸魂界を繋ぐ通路である断界（だんがい）（後述）という場所へ通じている。ここを安全に通ることが出来るのは地獄蝶を持つ死神、もしくは断界の壁が技術開発局により固定されているときのみ。&lt;br /&gt;
; 霊子変換機（れいしへんかんき） -[道具]&lt;br /&gt;
: 現世のあらゆるものを構成する器子を霊子へと変換する装置。通常、肉体を持った生物は魂魄の世界である尸魂界に立ち入る事はできず、肉体から抜け出た魂魄も因果の鎖の為に立ち入る事はできないが、この装置で肉体を丸ごと霊体に変えてしまえば生きた人間でも尸魂界に立ち入る事ができる。&lt;br /&gt;
: 浦原がルキア奪還の為に用意した穿界門には霊子変換機が重ねてあり、その為に井上、茶渡、石田も尸魂界へ立ち入る事ができた。&lt;br /&gt;
; 断界（だんがい）-[用語]&lt;br /&gt;
: 現世と尸魂界の間にある空間。虚（ホロウ）等の外敵を防ぐ為、「'''拘流'''（こうりゅう）」という霊体を絡め取る気流で満たされており、更には七日に一度「'''拘突'''（こうとつ）」という強力な侵入者排除気流が現れる。劇場版アニメ「[[劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY#設定|MEMORIES OF NOBODY]]」では尸魂界で覇権争いに敗れ追放された[[劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY#設定|重権貴族・龍堂寺家の一族]]がこの空間に追い遣られている（後にその一族はダークワンという勢力を築く）。&lt;br /&gt;
; 旅禍（りょか）-[用語]&lt;br /&gt;
: 尸魂界に不法侵入した者を指す。虚（ホロウ）以外でも死神の許しなく入り込んだ部外者は霊魂・人関係なく排除される。「余所者は尸魂界に災いをもたらす」という通念から、こういった名称がついた。&lt;br /&gt;
; 双殛（そうきょく） -[道具]&lt;br /&gt;
: 尸魂界の処刑道具で、基本的には隊長格の者の処刑に使われる。巨大な矛と磔架からなり、それぞれ斬魄刀百万本に値する破壊力と防御力を持つ。処刑時には、矛は「'''燬鷇王'''（きこうおう）」と呼ばれる真の姿・巨大な炎の鳥になり、これが磔架に磔にされた罪人を貫くことで殛刑は終わる。&lt;br /&gt;
; 天賜兵装（てんしへいそう）-[道具]&lt;br /&gt;
: 尸魂界に伝わる「天から授かりし宝具」と称される貴重な道具。代々四楓院家が天賜兵装を管理・封印する'''天賜兵装番'''に任命されている。&lt;br /&gt;
:; 天踏絢（てんとうけん）-[道具]&lt;br /&gt;
:: 「天賜兵装番」四楓院家に伝わる、尸魂界にも二つとない秘宝。 霊力を加えることで空を飛ぶことができる。&lt;br /&gt;
; 転神体（てんしんたい）-[道具]&lt;br /&gt;
: 隠密機動の最重要特殊霊具の一つである人形。【卍解】の修行に用いられ、この人形に斬魄刀を刺すことで斬魄刀を強制的に具象化することができる。一護と浦原以外にこの方法で【卍解】を会得した死神はいない。&lt;br /&gt;
; ヌキ姫 -[道具]&lt;br /&gt;
: セルフ義魂丸抜きパッド。コンが浦原商店からくすね所持している。&lt;br /&gt;
; 魄内封印（はくないふういん）-[用語]&lt;br /&gt;
: 魂魄の奥底に異物質を埋没させる技術。&lt;br /&gt;
; 黒腔（ガルガンタ）-[用語]&lt;br /&gt;
: 現世と虚圏を繋ぐ穴。足場は無く、中を通るには通行する者が霊子を固めて足場を作らなければならない。基本的に普段は閉じており、虚や破面が現世と虚圏を行き来する際に開く。又、浦原は黒腔を開く術を開発しており「我が右手に界境を繋ぐ石 我が左手に実存を縛る刃 黒髪の羊飼い 縛り首の椅子 叢雲来たりて 我・鴇を打つ」の口上で術が発動、2本の柱の様なものを基点に黒腔を開く。&lt;br /&gt;
; 録霊蟲（ろくれいちゅう）-[道具]&lt;br /&gt;
: [[破面]]のザエルアポロが有する寄生虫で、宿主が遭遇した状況、及びそれに関しての情報を記録し、ザエルアポロのもとへと送る。 ザエルアポロはこれを兄のイールフォルトの全身に寄生させていて、イールフォルトと交戦した[[恋次]]の情報を収集していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バウント（アニメオリジナル） ===&lt;br /&gt;
{{main|バウント}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台設定 ==&lt;br /&gt;
===現世・空座町（からくらちょう）===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中の世界に存在する東京にある普通の町。ルキアが現世の駐在任務のために赴任した場所でありルキアの担当区域でもある。だがルキアが処刑されるために尸魂界に連行されたため、その後任として十三番隊隊員・車谷善之助が赴任している。今現在空座町が時代とともに移り変わる重霊地（霊力の強い人間が集まる場所）となっているために王鍵の創造を目論む藍染により、消滅の危機にさらされていると尸魂界は見ている。また、ウルキオラとともに降り立ったヤミーの魂吸（ゴンズイ）により、多くの人々が魂を吸われ、還らぬ人となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; クロサキ医院（くろさきいいん）&lt;br /&gt;
: 一護の父・一心が院長を務める診療所。&lt;br /&gt;
; 空座一校（からくらいちこう）&lt;br /&gt;
: 一護らが通う公立の高校。正式名称は「'''空座第一高校'''」。作中では一護の所属する1－3の生徒しか出ていないが個性的な面々が集っている。生徒会長は浅野啓吾の姉・みず穂。&lt;br /&gt;
; 浦原商店（うらはらしょうてん）&lt;br /&gt;
: [[浦原喜助]]が店主を務める雑貨屋。その他の店員は握菱テッサイ、紬屋雨（ウルル）、花刈ジン太。雑貨屋として生活用品から駄菓子を売っている傍ら、現世に赴任した死神を相手に尸魂界から仕入れた道具で商売をしており、ルキアも浦原商店を頼っている他、一時期、恋次も居候していた。&lt;br /&gt;
;; 勉強部屋&lt;br /&gt;
:: 浦原自らが作り上げた、地下にあるだだ広い空間。地下であるにも拘らず、天井が青空の模様であるため、時間がわかりづらくなっている。一護が死神の力を取り戻すための修行もここで行われた。[[茶渡泰虎|チャド]]と[[阿散井恋次|恋次]]も修行のためにここを使用している。かつて浦原が双殛の丘の地下にこっそり作った場所に似せて作られている。&lt;br /&gt;
;; シャタード・シャフト&lt;br /&gt;
:: 浦原喜助が一護を再死神化させる際作った大穴。因果の鎖の自己侵食を活性化させる気体を充満させている。雨が頑張って掘ったため底は著しく深い。&lt;br /&gt;
; 空座総合病院（からくらそうごうびょういん）&lt;br /&gt;
: 石田雨竜の父である竜弦が院長を務める大きな病院。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尸魂界 （ソウル・ソサエティ） ===&lt;br /&gt;
いわゆる[[霊界]]。貴族や死神達が住む'''瀞霊廷'''（せいれいてい）と、その周囲にある死者の魂が住む'''流魂街'''（るこんがい）に分かれており、暮らし向きや待遇などが厳然と区別されている。瀞霊廷の周りには通常は何もないが、通行証をもっていない者が不正に侵入しようとすると塀がしかれ、東西南北にそれぞれ設置されている四大瀞霊門（しだいせいれいもん）、通称、青流門（しょうりゅうもん）、白道門（はくとうもん）、朱洼門（しゅわいもん）、黒隆門（こくりょうもん）のいずれかからしか入れなくなる。各門には尸魂界中から選びぬかれた番人が警護している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 瀞霊廷 （せいれいてい）====&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尸魂界の中央に位置する貴族や死神たちの居住区。王政により統治されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尸魂界の最高司法機関'''中央四十六室'''他、'''護廷十三隊'''、'''隠密機動'''、'''鬼道衆'''などの実行部隊が置かれている。流魂街とは違い生活レベルも高いようで電柱や道路などが存在し、携帯型端末のような電子機器によく似た道具も登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 中央四十六室（ちゅうおうしじゅうろくしつ）&lt;br /&gt;
: 尸魂界全土から集められた四十人の[[賢者]]と六人の[[裁判官]]で構成される 尸魂界の最高[[司法機関]]。死神の犯した罪咎は全てここで裁かれ、その裁定の執行に武力が必要と判断されれば、隠密機動・鬼道衆・護廷十三隊等の各実行部隊に指令が下される。絶対的な決定権を持ち、その裁定にはたとえ隊長格といえど異を唱えることは許されない。だが後に藍染達の謀反によって構成員全員が皆殺しに遭ったため、護廷十三隊総隊長山本元柳斎重國がその役目を兼任することになる。&lt;br /&gt;
; [[護廷十三隊]]（ごていじゅうさんたい）&lt;br /&gt;
: 尸魂界の護衛及び現世における魂魄の保護、虚の退治等の任務をこなす実動部隊。&lt;br /&gt;
:; 隊首会（たいしゅかい）&lt;br /&gt;
:: 護廷十三隊の隊長十三人で行う会議。&lt;br /&gt;
; 技術開発局（ぎじゅつかいはつきょく）&lt;br /&gt;
: 瀞霊廷内における様々な技術の研究・開発を行う十二番隊の付属機関。創設者兼初代局長は当時護廷十三隊・十二番隊隊長だった[[浦原喜助]]。現局長は護廷十三隊・十二番隊隊長を兼任する[[涅マユリ]]。&lt;br /&gt;
:; 通信技術研究科（つうしんぎじゅつけんきゅうか）&lt;br /&gt;
:; 電波計測研究科（でんぱけいそくけんきゅうか）&lt;br /&gt;
; 隠密機動（おんみつきどう）&lt;br /&gt;
: 同胞の処刑から情報伝令、敵地へのスパイ活動まであらゆる「裏」の仕事を担う五つの部隊。総司令官は護廷十三隊・二番隊隊長、砕蜂。砕蜂の前は、四楓院夜一だった。&lt;br /&gt;
:; 隠密機動第一分隊・刑軍（ - だいいちぶんたい・けいぐん）&lt;br /&gt;
:: 処刑や刑の執行を担当する隠密機動の中での最高位。護廷十三隊・二番隊隊長、砕蜂が総括軍団長として兼任している。先代の四楓院夜一は浦原喜助を助けたため隠密機動総司令官の座を追放された。&lt;br /&gt;
:; 隠密機動第二分隊・警邏隊（ - だいにぶんたい・けいらたい）&lt;br /&gt;
:; 隠密機動第五分隊・裏廷隊（ - だいごぶんたい・りていたい）&lt;br /&gt;
:: 各部隊へ伝令を速やかに伝える。重要事項の伝令が主。&lt;br /&gt;
; 総合救護詰所（そうごうきゅうごつめしょ）&lt;br /&gt;
: 瀞霊廷の[[病院]]。傷を負った者がここで手当てを受けたり入院することもある。医師は全て四番隊の隊員で、四番隊隊舎が病棟となっている。トップは護廷十三隊・四番隊隊長、卯ノ花烈。&lt;br /&gt;
; 鬼道衆（きどうしゅう）&lt;br /&gt;
: 鬼道に秀でた死神によって構成される特殊部隊。&lt;br /&gt;
; 真央霊術院（しんおうれいじゅついん）&lt;br /&gt;
: 二千年前に護廷十三隊総隊長・山本元柳斎重國により設立された、死神・鬼道衆・隠密機動を育成するための学校。設立されたころは、死神統学院と呼ばれていたが、現在は死神以外の鬼道衆・隠密機動も育成しているため今の呼び名になった。&lt;br /&gt;
; 四大貴族（よんだいきぞく）&lt;br /&gt;
: 尸魂界における[[貴族]]の最高位である[[正一位]]（しょういちい）の位を持つ四家を指す。「朽木家」、「四楓院家」等がそれにあたり、他の死神達とは比べ物にならない霊力を生まれ持つ事も特徴。&lt;br /&gt;
: 「志波家」が没落する前は五大貴族だった。&lt;br /&gt;
:; 志波家（しばけ）&lt;br /&gt;
:: 元は瀞霊廷 ・最高位「五大貴族（志波家が没落したことにより、現在・四大貴族）」の一つに名を連ねていたが、現在は没落し流魂街に居を構えている。長女・空鶴は流魂街の顔役。&lt;br /&gt;
:; 朽木家（くちきけ）&lt;br /&gt;
:: 四大貴族の一つ。28代目となる現当主は、六番隊隊長・朽木白哉。&lt;br /&gt;
:; 四楓院家（しほういんけ）&lt;br /&gt;
:: 四大貴族の一つ。'''天賜兵装番'''を代々努める。四楓院夜一は22代目にして初めての女当主だった。&lt;br /&gt;
; 王族（おうぞく）&lt;br /&gt;
: 尸魂界を統括する最高司法機関四十六室のさらに上に存在する謎の存在。護挺十三隊の隊長格ですら直接に見た事がないほど高位。直接的な支配は行なわずに普段は尸魂界の別次元に住んでおり、代々護廷十三隊総隊長にのみ口伝で所在を伝えられる「王鍵」がないと入ることすらできない。王族の頂点に立つ存在として「霊王」という尸魂界の王がいる。&lt;br /&gt;
; 王属特務（おうぞくとくむ）&lt;br /&gt;
: 尸魂界の別空間にある霊王の住む空間を守護している。大虚など、一死神では対処できないものを受け持っている。&lt;br /&gt;
; 女性死神協会（じょせいしにがみきょうかい）&lt;br /&gt;
: 女性死神が様々な活動を行っている団体。義魂丸を「名前が可愛くない」という理由で「ソウル・キャンディ」という名に改名させたり、「写真集をだして欲しい隊長」のアンケートをとり、実際に出そうとするなど、何故か尸魂界や死神達に対する強い影響力を持った団体。男性死神協会ほどではないがやちるの無駄遣いにより常に経済的危機に瀕しているらしい&lt;br /&gt;
: 理事長卯ノ花烈、会長草鹿やちる、副会長伊勢七緒、理事は各隊の幹部クラスの女性死神・砕蜂、虎徹勇音、松本乱菊、涅ネム（副会長代理）、虎徹清音が担当している。&lt;br /&gt;
; 男性死神協会（だんせいしにがみきょうかい）&lt;br /&gt;
: 女性死神協会同様、男性死神が様々な活動を行っている団体。だが、集会場が男子便所だったり、男性死神向けの伝令神機のデザイン予算を、女性死神協会に全面カットされたり等、女性死神協会に比べ立場は弱いらしい。尚、活動中は全員[[腹巻]]と[[サングラス]]を装着している。&lt;br /&gt;
: 浮竹十四郎（作中では説明は無いが、女性死神協会の理事長を卯ノ花烈が務めている為、同じように理事長である可能性が高い）、会長射場鉄左衛門、副会長伊江村八十千和、理事は檜佐木修兵、大前田希千代、吉良イヅルの各隊の幹部クラスの男性死神に加え、四番隊第八席の荻堂春信、技術開発局の阿近が担当している。&lt;br /&gt;
; 日番谷先遣隊（ひつがやせんけんたい）&lt;br /&gt;
: [[破面]]が現世を襲撃した報を受け、現世に派遣された日番谷を筆頭とした部隊。人員は日番谷冬獅郎、朽木ルキア、阿散井恋次、松本乱菊、斑目一角、綾瀬川弓親。このメンバーが選ばれた経緯は当初は元柳斎の命を受け、一護をよく知るルキアと彼女と親しい恋次、恋次が隊長格以外で信頼できる戦闘要員の一角が派遣される予定だったが、弓親と乱菊が現世に行きたがったため、日番谷が引率となった形で編成された。尚、「日番谷先遣隊」の名称が確認されるのは単行本27巻の恋次の台詞のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 流魂街 （るこんがい） ====&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死神によって導かれた死者の霊（魂魄）の大多数が住む尸魂界内の貧民区。瀞霊廷の周囲・東西南北の4区域からなり、さらに各区域は80の地区に分かれ、それぞれ名称が付けられている（例：西流魂街1地区「潤林安」、南流魂街78地区「戌吊」、北流魂街79地区「草鹿」、北流魂街80地区「更木」など）。地区の数が大きいほど治安が悪い。死者は死後尸魂界へたどり着くと、まず担当の死神により各所へ無作為に振り分けられるため、どの地区へ行くかは完全に運任せで生前の家族に会うこともまず出来ない。ゆえに基本的には、老若男女混じった家族のような集団を形成し生活するのが普通。瀞霊廷内との生活格差は歴然たるモノがあるが、霊力の素養を持つ者に限り「真央霊術院」に入学して死神になる道も開かれている（入隊後も心情的差別はある模様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街並みは木造の家が多かったり、住んでいる人が着物を着ていたりと少し江戸時代風。&lt;br /&gt;
=== 虚圏（ウェコムンド） ===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現世と尸魂界のはざまにある空間。虚は普段ここに潜んでおり、その間はたとえ死神であってもその動向を把握することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空間は[[砂漠]]のようになっており、その砂は白く水は存在しない。[[石英]]のような物質でできていると思われる枯れた木がところどころにある。常に夜で、現世とは月が反転して映る。現世や尸魂界に比べて大気中の霊子濃度がかなり高いため小さな虚なら呼吸をするだけで充分な栄養を得られる上　死神・虚・滅却師などもこの空間では大幅に力が上昇する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 虚夜宮（ラス・ノーチェス）&lt;br /&gt;
: 虚圏（ウェコムンド）内にある、[[藍染惣右介]]（反逆者）など反逆の死神たち・[[破面]]（アランカル）らの城。距離感が狂わされるほど、とてつもなく大きい。城の一部の通路（22号地底路など）にはそこを担当する警備の破面がおり、彼らが倒されるとその部分は崩壊するしくみになっている。&lt;br /&gt;
: アニメ版では22号地底路での一護たちを襲うトラップなどの描写があり、アイスリンガーがその様子を見ていた。&lt;br /&gt;
: また、城にある一部の天蓋の内側には藍染が形成した青空があり、藍染はその光の差し込んでいる場所を監視することができる。&lt;br /&gt;
: 城のすべての壁面には[[監視カメラ]]が仕掛けられており、管制室のような場所から内部の様子を確認できる他、廊下の配置を組み換えることも可能である。&lt;br /&gt;
; メノスの森 &lt;br /&gt;
: 虚圏の砂の底に広がっているメノスの生息地。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地獄 ===&lt;br /&gt;
詳細不明。生前に悪事を働いた者は、死神によって虚としての罪を濯がれた後、巨大な扉が出現し、開かれた空間に現れた刃に貫かれ引きずり込まれる。虚「シュリーカー」は、ここへ引き渡された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番外編 ==&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 88.5.KARAKURA SUPER HEROS（週刊少年ジャンプ増刊[[赤マルジャンプ]]・H15年92/26日号、単行本10巻）&lt;br /&gt;
* 0.8.a wonderful error（週刊少年ジャンプ41号2003、単行本12巻）&lt;br /&gt;
* -17.逸れゆく星々の為の前奏曲（週刊少年ジャンプ20号JUMP in JUMP 2004、単行本15巻）&lt;br /&gt;
* -12.5.寒月に咲く（単行本20巻）&lt;br /&gt;
* 0.side-A the sand（BLEACH OFFICIAL CHARACTER BOOK SOUL's、単行本23巻）&lt;br /&gt;
* 0.side-B the rotator（BLEACH OFFICIAL ANIMATION BOOK VIBE's、単行本23巻）&lt;br /&gt;
* -16.氷原に死す（週刊少年ジャンプ03号2008、単行本32巻。本誌掲載時には-15と表記されていた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カラブリ ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
『[[Vジャンプ]]』で[[2005年]]1月号から[[2007年]]9月号まで連載されていた『BLEACH』の番外編。内容は主に[[護廷十三隊]]の死神たちの日常を描いたコメディ。久保帯人はこの連載の構想に丸1日を掛けている（『Vジャンプ』2007年10月号より）。名前の由来は「'''カラ'''フル '''ブリ'''ーチ」の略から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[8月8日]]にこれまでの連載分を収録した単行本『'''BLEACH OFFICIAL BOOTLEG カラブリ+'''』が発売された。『カラブリ+』には本編中の一場面に登場した死神界の雑誌『月間瀞霊廷通信』が特別増刊号という体裁を取って収録されており、護廷十三隊の隊長・副隊長の詳細な設定や瀞霊廷通信内のコーナーを掲載している。なお「瀞霊廷通信特別編」の表紙はジャンプ・コミックスのそれのパロディになっており、既刊単行本紹介の部分にそれぞれの連載の単行本のリストがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読み切り版 ==&lt;br /&gt;
現在の『BLEACH』が「週刊少年ジャンプ」に連載される以前、『[[赤マルジャンプ]]』に掲載されていた。『BLEACH（ブリーチ）OFFICIAL CHARACTER BOOK SOUL's』に収録されている。黒崎一護・朽木ルキア・井上織姫の3人の名前や整（プラス）、虚（ホロウ）の設定などに連載版といくつか類似する部分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ストーリー ===&lt;br /&gt;
霊媒体質ということ以外は普通の高校生・'''黒崎一護'''は友人との帰り道、悪霊（ホロウ）とともに空から落ちてきた黒い着物を着た少女と遭遇する。悪霊（ホロウ）は一護に襲いかかろうとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒崎は悪霊から襲われる瞬間記憶が途切れ、気が付いたときには少女の身体は縮んでおり、死神の任務の手伝いをさせられることになってしまった。彼女は'''朽木ルキア'''と名乗り、死神をしているという。一護を助けたせいで力を失ったため、体を縮めて七日七夜霊力が回復するのを待つ間、死神の手伝いをしろと迫る。 しぶしぶ了承し手伝うことにした一護はルキアとともに死神の仕事をすることに。ある日ソウル・ソサエティから指令が届く。そこにはクラスメイトの井上織姫の名前があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連載版との相違点 ===&lt;br /&gt;
* 黒崎一護の家業が「黒崎フューネラルサービス」という葬儀屋になっている。単行本の記述によると、この設定は当初連載版でも使われる予定だったそうである。&lt;br /&gt;
* 朽木ルキアは死神極東方面軍第3部隊所属となっている。&lt;br /&gt;
* ルキアが一護に死神の力を吸収され、その影響で身体がフィギュアサイズにまで縮んでいる（ホットミルクでの入浴シーンがある）。&lt;br /&gt;
* 井上織姫は階段を踏み外して肉体から魂が出ている状態で登場。連載作品でも同様のシーンがあるが、その後の展開が異なる。&lt;br /&gt;
* 死神が整（プラス）をソウル・ソサエティに導くときは魂葬ではなく、チケットを使ったパス制になっている。&lt;br /&gt;
* 虚（ホロウ）は髑髏のような面をつけておらず、悪霊のイメージが強調されている。&lt;br /&gt;
* 読み切りでは「因果の鎖」を切ることによって魂葬できるようになる（連載では魂魄が抜けた直後で因果の鎖が切れていない場合、体に魂魄を戻せば死なない）。&lt;br /&gt;
* 人間に死神能力を与えても、ソウル・ソサエティへの帰国権利を剥奪されるだけで済んでいる。&lt;br /&gt;
* 織姫のピンがクロスモチーフ（連載では花の飾りがついている）。&lt;br /&gt;
* 一護の制服がブレザー。&lt;br /&gt;
* ホロウの気配を感じると、ルキアの髪が[[ゲゲゲの鬼太郎|アンテナのように立つ]]。&lt;br /&gt;
* 原作の展開では、織姫を襲う虚（ホロウ）は織姫の兄だったが、読み切りでは父になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
{{新製品|section=1}}&lt;br /&gt;
{{main|BLEACH (アニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメーション製作は、[[ぴえろ|studioぴえろ]]。[[テレビ東京]]系列および21局ネットで放送中。[[2004年]][[10月5日]]から2005年9月末までは火曜日の18:30 - 19:00だったが、2005年10月より1時間繰り下がり、火曜日の19:30 - 20:00に、更に2006年10月からは水曜日の19:26 - 19:54の放送となる。&lt;br /&gt;
; 劇場版&lt;br /&gt;
* 2006年12月16日に初の劇場版「[[劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY]]」が公開。&lt;br /&gt;
* 2007年12月22日に第二弾「[[劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸]]」が公開。&lt;br /&gt;
* 2008年12月13日に第三弾「[[BLEACH (アニメ)#劇場版|劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ]]」の公開が予定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
アニメ版のDVD各シリーズの第1巻（例外有り）の初回特典として同梱された。主に原作、アニメ版で明かされなかったサイドストーリーを描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 処刑前夜（DVD 死神代行篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 花太郎の探し物（DVD 尸魂界・潜入篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 騒乱前夜（DVD 尸魂界・救出篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 尸魂界の休日（DVD バウント篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 瀞霊廷・大演芸大会（DVD バウント尸魂界・強襲篇4 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 戦いの後…（DVD 破面・出現篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 死神、海へ行く（破面・虚圏潜入篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 日番谷先遣隊の日常（破面・激闘篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミュージカル ==&lt;br /&gt;
* 原作よりも少しコメディタッチになっており、原作にない描写も存在する。&lt;br /&gt;
* 『Rock Musical Bleach』から『Rock Musical Bleach No Clouds in the Blue Heavens』はDVDが発売されている。&lt;br /&gt;
* また、その他ミュージカルに関するグッズやキャストの写真が発売されている。&lt;br /&gt;
* 日時や地方によってダンスや歌のパフォーマンスが多少違う。&lt;br /&gt;
*通称「ブリミュ」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ロックミュージカル『BLEACH』（2005年7月 - 2005年8月）、「ロックミュージカル『BLEACH』 再炎」（2006年1月）&lt;br /&gt;
: 出演&lt;br /&gt;
:* [[黒崎一護]]：[[伊阪達也]]&lt;br /&gt;
:* [[朽木ルキア]]：[[佐藤美貴]]&lt;br /&gt;
:* [[阿散井恋次]]：[[森山栄治]]&lt;br /&gt;
:* [[日番谷冬獅郎]]：[[永山たかし]]&lt;br /&gt;
:* [[藍染惣右介]]：[[大口兼悟]]&lt;br /&gt;
:* [[浦原喜助]]：[[伊藤陽佑]]&lt;br /&gt;
:* [[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|市丸ギン]]：[[土屋裕一]]&lt;br /&gt;
:* [[井上織姫]]：[[吉井怜]]&lt;br /&gt;
:* [[茶渡泰虎]]：[[吉田直史]]&lt;br /&gt;
:* [[朽木白哉]]：[[林修司]]&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#五番隊|雛森桃]]：[[齊藤来未子]]&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#三番隊|吉良イヅル]]：[[北村栄基]]（再炎）&lt;br /&gt;
:* アンサンブル：[[立花拓也]]、[[加藤学 (俳優)|加藤学]]、[[末吉司弥]]、[[安田裕]]、[[坂田鉄平]]（初演）、[[熊倉功]]（再炎）&lt;br /&gt;
; ロックミュージカル『BLEACH』The Dark of The Bleeding Moon（2006年8月）&lt;br /&gt;
: 出演&lt;br /&gt;
:* 黒崎一護：伊阪達也&lt;br /&gt;
:* 朽木ルキア：佐藤美貴&lt;br /&gt;
:* 阿散井恋次：森山栄治&lt;br /&gt;
:* 日番谷冬獅郎：永山たかし&lt;br /&gt;
:* 藍染惣右介：大口兼悟&lt;br /&gt;
:* 市丸ギン：土屋裕一&lt;br /&gt;
:* 朽木白哉：林修司&lt;br /&gt;
:* 雛森桃：齊藤来未子&lt;br /&gt;
:* 吉良イヅル：北村栄基&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#十一番隊|斑目一角]]：[[臼井琢也]]&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#四番隊|山田花太郎]]：[[村上耕平]]&lt;br /&gt;
:* [[BLEACHの登場人物#浦原商店|四楓院夜一]]：[[齋藤久美子]]&lt;br /&gt;
:* [[更木剣八]]：[[鈴木省吾]]&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#十番隊|松本乱菊]]：[[井上晴美]]&lt;br /&gt;
:* アンサンブル：立花拓也、加藤学、末吉司弥、安田裕、[[栗原功平]]、[[岩下政之]]、[[篠原辰也]]、[[岩間健児]]&lt;br /&gt;
; ロックミュージカル『BLEACH』&amp;quot;卍解SHOW code：001（2007年1月10日 - 2007年1月14日）&lt;br /&gt;
: 卍解SHOWは基本的に歌と踊りがメインの舞台である。&lt;br /&gt;
: 出演&lt;br /&gt;
:* 黒崎一護：伊阪達也&lt;br /&gt;
:* 朽木ルキア：佐藤美貴&lt;br /&gt;
:* 阿散井恋次：森山栄治&lt;br /&gt;
:* 日番谷冬獅郎：永山たかし&lt;br /&gt;
:* 藍染惣右介：大口兼悟&lt;br /&gt;
:* 市丸ギン：土屋裕一&lt;br /&gt;
:* 朽木白哉：林修司&lt;br /&gt;
:* 雛森桃：齊藤来未子&lt;br /&gt;
:* 吉良イヅル：北村栄基&lt;br /&gt;
:* 斑目一角：臼井琢也&lt;br /&gt;
:* 山田花太郎：村上耕平&lt;br /&gt;
:* 四楓院夜一：齋藤久美子&lt;br /&gt;
:* 更木剣八：鈴木省吾（1月11日のみゲスト出演）&lt;br /&gt;
:* アンサンブル：立花拓也、末吉司弥、安田裕、熊倉功、栗原功平&lt;br /&gt;
; ROCK MUSICAL BLEACH No Clouds in the Blue Heavens（2007年3月）&lt;br /&gt;
: 出演&lt;br /&gt;
:* 黒崎一護：伊阪達也&lt;br /&gt;
:* 朽木ルキア：佐藤美貴&lt;br /&gt;
:* 阿散井恋次：森山栄治&lt;br /&gt;
:* 日番谷冬獅郎：永山たかし&lt;br /&gt;
:* 藍染惣右介：大口兼悟&lt;br /&gt;
:* 市丸ギン：土屋裕一&lt;br /&gt;
:* 朽木白哉：林修司&lt;br /&gt;
:* 雛森桃：齊藤来未子&lt;br /&gt;
:* 吉良イヅル：北村栄基&lt;br /&gt;
:* 斑目一角：臼井琢也&lt;br /&gt;
:* 四楓院夜一：齋藤久美子&lt;br /&gt;
:* 更木剣八：鈴木省吾&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#四番隊|卯ノ花烈]]：[[笠原弘子]]&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#二番隊|砕蜂]]：[[関根あすか]]&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#九番隊|檜佐木修兵]]：[[郷本直也]]&lt;br /&gt;
:* [[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|東仙要]]：[[倉貫匡弘]]&lt;br /&gt;
:* アンサンブル：立花拓也、加藤学、末吉司弥、安田裕、栗原功平、熊倉功、岩下政之、篠原辰也&lt;br /&gt;
; ROCK MUSICAL BLEACH DX（2008年3月24日 - 2008年3月31日）[[新宿コマ劇場]]&lt;br /&gt;
:「ROCK MUSICAL BLEACH THE ALL」（3月24日 - 26日30日）&lt;br /&gt;
:「THE LIVE 卍解SHOW CODE:002｣（3月27日 - 29日31日）&lt;br /&gt;
: 出演&lt;br /&gt;
:* 黒崎一護：伊阪達也&lt;br /&gt;
:* 朽木ルキア：佐藤美貴&lt;br /&gt;
:* 阿散井恋次：森山栄治&lt;br /&gt;
:* 日番谷冬獅郎：永山たかし&lt;br /&gt;
:* 藍染惣右介：大口兼悟&lt;br /&gt;
:* 市丸ギン：土屋裕一&lt;br /&gt;
:* 朽木白哉：林修司&lt;br /&gt;
:* 雛森桃：齊藤来未子&lt;br /&gt;
:* 吉良イヅル：北村栄基&lt;br /&gt;
:* 斑目一角：臼井琢也&lt;br /&gt;
:* 四楓院夜一：齋藤久美子&lt;br /&gt;
:* 更木剣八：鈴木省吾&lt;br /&gt;
:* 卯ノ花烈：笠原弘子&lt;br /&gt;
:* 砕蜂：関根あすか&lt;br /&gt;
:* 檜佐木修兵：郷本直也&lt;br /&gt;
:* 東仙要：倉貫匡弘&lt;br /&gt;
:* 松本乱菊：井上晴美&lt;br /&gt;
:* 山田花太郎：村上耕平&lt;br /&gt;
:* アンサンブル：立花拓也、加藤学、末吉司弥、安田裕、栗原功平、熊倉功、岩下政之、篠原辰也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
{{新製品|section=1}}&lt;br /&gt;
[[プレイステーション]]系は[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]（SCEI）、[[任天堂]]系は[[セガ]]と、ハードによってメーカーが異なり、登場するキャラクターも若干違いが見られる。原作で明かされなかった謎がゲームで判明することもあり、浮竹、春水、元柳斎、乱菊、海燕といったキャラの斬魄刀の詳細が判明しており、原作を補完する役割も見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SCEI ===&lt;br /&gt;
*「BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル〜」シリーズ&lt;br /&gt;
** BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル〜（2005年3月24日・[[プレイステーション・ポータブル|PSP]]）&lt;br /&gt;
** BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル2〜（2005年9月1日・PSP）&lt;br /&gt;
** BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル3〜（2006年7月20日・PSP）&lt;br /&gt;
** BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル4〜（2007年5月24日・PSP）&lt;br /&gt;
** BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル5〜（2008年5月15日・PSP）&lt;br /&gt;
* BLEACH 〜選ばれし魂〜（2005年8月4日・[[プレイステーション2|PS2]]）&lt;br /&gt;
* BLEACH 〜放たれし野望〜（2006年2月16日・PS2）&lt;br /&gt;
* 「BLEACH 〜ブレイド・バトラーズ〜」シリーズ&lt;br /&gt;
**BLEACH 〜ブレイド・バトラーズ〜（2006年10月12日・PS2）&lt;br /&gt;
**BLEACH 〜ブレイド・バトラーズ2nd〜（2007年9月・PS2）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セガ ===&lt;br /&gt;
*「[[BLEACH DS]]」シリーズ&lt;br /&gt;
** BLEACH DS 蒼天に駆ける運命（2006年1月26日・[[ニンテンドーDS]]）&lt;br /&gt;
** BLEACH DS 2nd 黒衣ひらめく鎮魂歌（2007年2月15日・ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
* BLEACH The 3rd Phantom（2008年6月26日・ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
* BLEACH アドバンス 紅に染まる尸魂界（2005年7月21日・[[ゲームボーイアドバンス]]）&lt;br /&gt;
* BLEACH GC 黄昏にまみえる死神（2005年12月8日・[[ニンテンドーゲームキューブ]]）&lt;br /&gt;
* BLEACH Wii 白刃きらめく輪舞曲（2006年12月14日・[[Wii]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍情報 ==&lt;br /&gt;
=== 単行本 ===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;巻数･タイトル･発売日･表紙･ISBN情報&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# THE DEATH AND THE STRAWBERRY（2002年1月5日発売）/表紙：[[黒崎一護]]/ISBN 4088732138&lt;br /&gt;
# GOODBYE PARAKEET，GOODNITE MY SISTA（2002年3月4日発売）/表紙：[[朽木ルキア]]/ISBN 4088732375&lt;br /&gt;
# memories in the rain（2002年6月5日発売）/表紙：[[井上織姫]]/ISBN 4088732758&lt;br /&gt;
# QUINCY ARCHER HATES YOU（2002年9月4日発売）/表紙：[[石田雨竜]]/ISBN 408873310X&lt;br /&gt;
# RIGHTARM OF THE GIANT（2002年11月1日発売）/表紙：[[茶渡泰虎]]/ISBN 4088733355&lt;br /&gt;
# THE DEATH TRIROGY OVERTURE（2002年12月20日発売）/表紙：[[浦原喜助]]/ISBN 4088733665&lt;br /&gt;
# THE BROKEN CODA（2003年3月4日発売）/表紙：[[朽木白哉]]/ISBN 4088733924&lt;br /&gt;
# THE BLADE AND ME（2003年6月4日発売）/表紙：斬月/ISBN 4088734351&lt;br /&gt;
# FOURTEEN DAYS FOR CONSPIRACY（2003年8月4日発売）/表紙：志波空鶴/ISBN 4088734955&lt;br /&gt;
# TATTOO ON THE SKY（2003年11月4日発売）/表紙：志波岩鷲/ISBN 4088735250&lt;br /&gt;
# A STAR AND A STRAY DOG（2003年12月19日発売）/表紙：[[阿散井恋次]]/ISBN 4088735552&lt;br /&gt;
# FLOWER ON THE PRECIPICE（2004年3月4日発売）/表紙：[[藍染惣右介]]/ISBN 4088735765&lt;br /&gt;
# THE UNDEAD（2004年6月4日発売）/表紙：[[更木剣八]]/ISBN 4088736109&lt;br /&gt;
# WHITE TOWER ROCKS（2004年9月3日発売）/表紙：山田花太郎/ISBN 4088736469&lt;br /&gt;
# BEGINNING OF THE DEATH OF TOMORROW（2004年12月3日発売）/表紙：吉良イヅル/ISBN 4088736826&lt;br /&gt;
# NIGHT OF WIJNRUIT（2005年3月4日発売）/表紙：[[日番谷冬獅郎]]/ISBN 4088737776&lt;br /&gt;
# ROSA RUBICUNDIOR，LILIO CANDIDIOR（2005年6月3日発売）/表紙：四楓院夜一/ISBN 4088738179&lt;br /&gt;
# THE DEATHBERRY RETURNS（2005年8月4日発売）/表紙：砕蜂/ISBN 4088738411&lt;br /&gt;
# THE BLACK MOON RISING（2005年10月4日発売）/表紙：黒崎一護（卍解）/ISBN 4088738624&lt;br /&gt;
# end of hypnosis（2005年12月2日発売）/表紙：市丸ギン/ISBN 4088738837&lt;br /&gt;
# BE MY FAMILY OR NOT（2006年3月3日発売）/表紙：平子真子/ISBN 4088740270&lt;br /&gt;
# CONQUISTADORES（2006年5月2日発売）/表紙：ウルキオラ・シファー/ISBN 4088740491&lt;br /&gt;
# MALA SUERTE!（2006年8月4日発売）/表紙：斑目一角/ISBN 4088741404&lt;br /&gt;
# IMMANENT GOD BLUES（2006年10月4日発売）/表紙：グリムジョー･ジャガージャック/ISBN 4088742621&lt;br /&gt;
# NO SHAKING THRONE（2006年12月4日発売）/表紙：一護の内なる虚（ホロウ）/ISBN 4088742893&lt;br /&gt;
# THE MASCARON DRIVE（2007年2月2日発売）/表紙：ルピ/ISBN 9784088743158&lt;br /&gt;
# goodbye，halcyon days.（2007年4月4日発売）/表紙：井上織姫/ISBN 9784088743394&lt;br /&gt;
# BARON'S LECTURE FULL-COURSE（2007年6月4日発売）/表紙：ドルドーニ・アレッサンドロ・デル・ソカッチオ/ISBN 9784088743653&lt;br /&gt;
# THE SLASHING OPERA（2007年8月3日発売）/表紙：チルッチ･サンダーウィッチ/ISBN 9784088743981&lt;br /&gt;
# THERE IS NO HEART WITHOUT YOU（2007年10月4日発売）/表紙：志波海燕/ISBN 9784088744230&lt;br /&gt;
# DON'T KILL MY VOLUPTURE（2007年12月4日発売）/表紙：ザエルアポロ･グランツ/ISBN 9784088744445&lt;br /&gt;
# HOWLING（2008年2月4日発売）/表紙：グリムジョー･ジャガージャック（解放状態）/ISBN 9784088744735&lt;br /&gt;
# THE BAD JOKE（2008年4月4日発売）/表紙：ノイトラ･ジルガ/ISBN 9784088744940&lt;br /&gt;
# KING OF THE KILL（2008年7月4日発売）/表紙：ネリエル・トゥ・オーデルシュバング/ISBN 978-4088745411&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*サブタイトルの詳細な記述がしたい方は[[ノート:BLEACH]]で議論の提案をしてください。ただ詳細を知りたいと言う方は[[利用者:りつ/作業場所２#BLEACH原作コミックのサブタイトル|こちら]]をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガイドブック ===&lt;br /&gt;
* BLEACH OFFICIAL CHARACTER BOOK SOULs.（2006年2月3日発行）ISBN 4088740793&lt;br /&gt;
* BLEACH OFFICIAL ANIMATION BOOK VIBEs.（2006年2月3日発行）ISBN 4088740807&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
[[ジャンプ ジェイ ブックス]]より発売されている。著者はいずれも[[松原真琴]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; BLEACH letters from the other side&lt;br /&gt;
: 基本的に内容は[[ジャンプ・コミックス]]1巻と2巻の半ばまでと同じ。&lt;br /&gt;
: 一護が死神の力を手にするところから、シバタの話までを収録。&lt;br /&gt;
; BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODY&lt;br /&gt;
: ルキアは白哉に手製の料理を食べさせようとするが奮闘する。&lt;br /&gt;
; [[劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY#小説|劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY]]&lt;br /&gt;
: 同名の劇場版の小説版。&lt;br /&gt;
; [[劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸#小説|劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸]]&lt;br /&gt;
: 同名の劇場版の小説版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; BLEACHイラスト集 All Colour But The BLACK（2006年12月4日発行）&lt;br /&gt;
: ISBN 4088741730&lt;br /&gt;
: ジャンプの表紙などで使われた絵や書き下ろしの絵を収録したイラスト集。&lt;br /&gt;
; PAINT JUMP Art of BLEACH（2008年4月4日発行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ロイツマ・ガール]]&lt;br /&gt;
* [[イエヴァン・ポルッカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.j-bleach.com/ j-bleach.com] - [[集英社]]の公式サイト、総合&lt;br /&gt;
* [http://comics-news.shueisha.co.jp/common/bleach/ 『BLEACH』WEB EDITION] - 同じく集英社のサイト、コミック関連。&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/bleach/ テレビ東京･あにてれ B L E A C H] - テレビ東京の公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://vstation.net/bleach/ BLEACH“B”STATION] - ラジオ番組&lt;br /&gt;
* [http://bleach.sega.jp/ SEGA × BLEACH] - セガのBLEACHゲーム専門サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.jp.playstation.com/scej/title/bleach/ PlayStation.com BLEACH] - SCEJソフトウェアのBLEACHゲーム専門サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.ppvj.co.jp/ 「パーフェクト チョイス」] -劇場版 PPV放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代2&lt;br /&gt;
|タイトル = [[小学館漫画賞]]少年向け部門&lt;br /&gt;
|先代名 = 『[[鋼の錬金術師]]』&amp;lt;br /&amp;gt;[[荒川弘]]&amp;lt;br /&amp;gt;『[[焼きたて!!ジャぱん]]』&amp;lt;br /&amp;gt;[[橋口たかし]]&lt;br /&gt;
|現代名 = 『BLEACH』&amp;lt;br /&amp;gt;[[久保帯人]]&lt;br /&gt;
|次代名 = 『[[ワイルドライフ]]』&amp;lt;br /&amp;gt;[[藤崎聖人]]&lt;br /&gt;
|背景色 = #EB93DB&lt;br /&gt;
|代タイプ = 度&lt;br /&gt;
|先代 = 第49回 平成15年&lt;br /&gt;
|現代 = 第50回 平成16年&lt;br /&gt;
|次代 = 第51回 平成17年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふりいち}}&lt;br /&gt;
[[category:漫画作品 ふ|りいち]]&lt;br /&gt;
[[category:週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[category:赤マルジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACH|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E7%9F%B3%E7%94%B0%E9%9B%A8%E7%AB%9C&amp;diff=33014</id>
		<title>石田雨竜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E7%9F%B3%E7%94%B0%E9%9B%A8%E7%AB%9C&amp;diff=33014"/>
				<updated>2008-07-15T00:56:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '{{継続中の作品}} '''石田 雨竜'''（いしだ うりゅう）は、久保帯人作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『BLEACH』に登...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''石田 雨竜'''（いしだ うりゅう）は、[[久保帯人]]作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『[[BLEACH]]』に登場する架空の人物。アニメの[[声優]]は[[杉山紀彰]]（年少時代: [[本田貴子]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
*身長：171cm&lt;br /&gt;
*体重：55kg&lt;br /&gt;
*血液型：AB型&lt;br /&gt;
*誕生日：[[11月6日]]  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
絶滅させられたはずの対虚退魔眷族『[[BLEACH#滅却師|滅却師（クインシー）]]』の生き残りのひとり。滅却師は200年前に滅ぼされたため、[[護廷十三隊]]の[[涅マユリ]]、[[破面]]のザエルアポロ・グランツ等の科学者（マッドサイエンティスト）達に「希少種」と呼ばれる。[[黒崎一護]]のクラスメイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一学期の中間考査、期末考査は連続で学年トップ。裁縫が特技で[[手芸]]部員1年生にして部長。投げ上げた布を空中で縫う荒業を持つ。その腕にイヤミと敬意をこめて「[[メガネ]][[ミシン]]」と影で呼ばれる。その腕は現世組の衣服を用意する、破けた[[コン (BLEACH)|コン]]のぬいぐるみをアレンジ込みで修復するなどに重宝されており、小説では、尸魂界で長身の勇音の洋服を作ったり、四番隊の女性死神に現世の服の型紙を書き感謝されている。[[茶渡泰虎]]曰く、女物の服を作る才能がある。しかし自身が「かっこいい」と考えている感性に関しては一部のキャラ（主にコン）から批判されている。得意料理は[[サバ]]の味噌煮（単行本では[[筑前煮]]も得意と言っている）。また教養も高く、破面たちが主に使うスペイン語の用語の意味を理解している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の[[事件]]において、師匠である祖父が死んだことが原因で、死神を異常に嫌っており一護との勝負で虚を呼び寄せる撒き餌を撒くという周囲を脅威に晒す様な非常に危険な行為を用いてでも、滅却師の力を証明しようとしたが、一護と接触するうちに考え方が変わってゆき、文句を言いつつも一護たちの傍にいるようになる。しかし常に自分は滅却師であることを主張することを忘れない。幼い頃に死別した祖父・石田宗弦を尊敬しているが、金にならないという理由で滅却師を否定する父・[[BLEACHの登場人物#その他現世関係者|竜弦]]とは考え方の違いから反発しており、親元を離れ[[アパート]]で一人暮らしをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尸魂界編 ===&lt;br /&gt;
[[朽木ルキア|ルキア]]を尸魂界へ連れて行こうとする[[阿散井恋次|恋次]]との対決に敗れてから、散霊手套を使いこなすための修行を行い一護達と共に尸魂界へ同行。涅マユリとの戦闘において祖父の死の真実を知り、滅却師最終形態で戦い、卍解状態のマユリを一撃で倒すものの、その代償で滅却師としての能力を失う。やちるにはなぜか[[鉛筆|エンピツ]]呼ばわりされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面編 ===&lt;br /&gt;
現世に戻った後、死神とその仲間に今後一切かかわらないという条件の元、竜弦との[[修行]]により力を取り戻す。その後、父に下された条件の、こじ付けで導き出した穴を突き、[[井上織姫]]救出のため、一護・[[茶渡泰虎|茶渡]]と共に虚圏に侵入。虚夜宮（ラス・ノーチェス）進入後はチルッチ交戦時から[[破面#その他|ペッシェ・ガティーシェ]]と同行する羽目になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用武器 ==&lt;br /&gt;
[[BLEACH#滅却師 (クインシー)|BLEACH]]の項にも書かれている通り、滅却師の関連用語の一部に、[[ドイツ語]]系の表現が使われている（例：魂を切り裂くもの（ゼーレシュナイダー／Seele Schneider）…英語の『Soul Cutter』と同義）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;弧雀（コジャク）&lt;br /&gt;
:大気中に偏在する霊子を押し固めて形成される弓矢。放たれる矢の破壊力は集められる霊子の量に比例し、それに合わせて形態も変化する。石田はこの弧雀を発生させる際に、媒介として「滅却師十字（クインシークロス）」を用いているが、石田の父・竜弦の弓は、五角形の滅却十字を核とするものではない。&lt;br /&gt;
; 散霊手套（サンレイシュトウ）&lt;br /&gt;
: 霊子を高レベルで拡散させる力を持つ手袋。これをつけた状態で七日七夜弓を成す事が出来れば、散霊手套の霊子拡散能力を上回る霊子集束能力と、それを長時間持続させる力を身に付けた事となり、滅却師の高みに限りなく近づくことが出来る。ただし、そうなると、その霊子集束能力は散霊手套の拡散能力無しには自身でも制御し切れないものとなり、散霊手套を外すと霊子集束レベルが爆発的に向上し人間が使用できるレベルではなくなってしまうため、余程の才のある者で無い限り滅却師の力を失ってしまう。&lt;br /&gt;
:; 滅却師最終形態（クインシー・レットシュティール）&lt;br /&gt;
:: 散霊手套をはずしたときの形態。霊子集束レベルが爆発的に向上し、大気中に偏在する霊子のみならず、霊子で構成された尸魂界の物質をも分解して自身の武器として再構築する事ができ、[[涅マユリ]]はその様を「霊子の隷属」と評していた。そのときの戦闘能力は通常時とは桁違いに高く、卍解したマユリを一撃で倒している。&lt;br /&gt;
;銀嶺弧雀（ギンレイコジャク）&lt;br /&gt;
:五角形の滅却十字を媒介に形成される特殊な形状の弓。霊力を取り戻した石田の新たな霊子兵装。弓を引きっぱなしにしていると無数の矢が次々と放たれ、最大で1200発の連射が可能。アニメでは虚の大群を一掃するために用いられている。&lt;br /&gt;
; 銀筒（ギントウ）&lt;br /&gt;
: 滅却師が霊力を溜めた筒状の道具。これを使って術を発動することができる。あらかじめ霊力を溜めておく必要がある旧式の道具だが、使い方次第では大虚クラスの霊力を持つ虚とも渡り合える。&lt;br /&gt;
:; 聖噬（ハイゼン）&lt;br /&gt;
:: 「大気の戦陣を杯に受けよ（レンゼ・フォルメル・ヴェント・イ・グラール）」の口上で発動。銀筒を複数使用。柱上の結界で相手を攻撃する。&lt;br /&gt;
:; 緑杯（ヴォルコール）&lt;br /&gt;
:: 「盃よ西方に傾け（イ・シェンク・ツァイヒ）」の口上で発動。銀筒を二本使用。衝撃波を起こし、落下などの衝撃から自分の身を守ることができる。&lt;br /&gt;
:; 五架縛（グリッツ）&lt;br /&gt;
:: 「銀鞭下りて五手石床に堕つ（ツィエルトクリーク・フォン・キーツ・ハルト・フィエルト）」の口上で発動。銀筒を一本使用。五つの帯で相手を縛り付ける。&lt;br /&gt;
; 装身具&lt;br /&gt;
: アニメのみに登場。涅ネムから滅却師の力を失っていた石田雨竜に手渡され、これにより雨竜は力を取り戻す。出力は安定せず、タイミングによって強さが変わる。&lt;br /&gt;
;魂を切り裂くもの（ゼーレシュナイダー）&lt;br /&gt;
: 滅却師唯一の刃を持った武器。&lt;br /&gt;
: 雨竜の父、竜弦が院長を勤める空座総合病院内の隠し倉庫から拝借してきたもの、それによりペッシェに泥棒呼ばわりされる。&lt;br /&gt;
:外見は柄から青い光が出て刃になっているが、[[チェーンソー]]のような武器であり、刀身の表面を霊子が一秒に300万回も往復している。振動で切ることにより対象の霊子結合を弱め対象物の霊子を自身の霊子として奪いやすくすることが出来る。また、霊子を拡散させる敵との戦闘に際し、柄頭に霊子を蓄え、それを消費し、刃を一時的に回復出来る。後述の破芒陣（シュプリンガー）は、それを応用した技である。&lt;br /&gt;
: その外見や使い方から[[剣]]と誤解されやすいが実体は[[矢]]であり、霊子兵装と共に[[弓矢]]として使用される。&lt;br /&gt;
; 破芒陣（シュプレンガー）&lt;br /&gt;
:ゼーレシュナイダーを使って描いた滅却印（クインシーツァイヒェン）の陣に敵を閉じ込め、銀筒に集めた霊子をゼーレシュナイダーに流し込むことで陣内で爆発を起こす技。尚、術式に時間が掛かる性質上、一対一の戦闘で使用するのには不向き。&lt;br /&gt;
; 飛廉脚（ヒレンキャク）&lt;br /&gt;
: 滅却師の高等歩法。足元に作った霊子の流れに乗ることで高速移動が可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
アニメオリジナルの[[バウント]]編では、尸魂界進出を目論む狩矢らバウント達に狙われることとなる。狩矢と敵対する中、自らを助けたバウントの芳野に母親の面影を重ね惹かれる。芳野を狩矢に殺されてから滅却師の力を取り戻すために修行に励むが、涅ネムに渡された滅却師の戦闘用装身具により一時的に滅却師の力を取り戻す。そして、瀞霊廷内でヨシを倒し、狩矢と対峙し善戦するが装身具が壊れたため、一護に後を託し退却した。原作では全く触れてはいないが、アニメでは雨竜が自分の母親のことを「いつも笑っているのに泣いているようだった」といっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いしたうりゆう}}&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACHの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E8%8C%B6%E6%B8%A1%E6%B3%B0%E8%99%8E&amp;diff=33013</id>
		<title>茶渡泰虎</title>
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				<updated>2008-07-15T00:46:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '{{継続中の作品}} '''茶渡 泰虎'''（さど やすとら）は、久保帯人作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『BLEACH』に登場...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''茶渡 泰虎'''（さど やすとら）は、[[久保帯人]]作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『[[BLEACH]]』に登場する架空の人物。アニメ版の[[声優]]は[[安元洋貴]]、ミュージカル版の[[俳優]]は[[吉田直史]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
*身長：197cm&lt;br /&gt;
*体重：112kg&lt;br /&gt;
*血液型：AO型&lt;br /&gt;
*誕生日：[[4月7日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[黒崎一護]]のクラスメイトで中学生時代からの親友。あだ名は'''チャド'''（一護が初対面の際に、彼の名前を間違えて読んだのがきっかけ）。よく、前髪で眼が隠れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メキシコの[[混血|クォーター]]であり体格の良い男。鉄骨を背中で受け止め、オートバイと正面衝突しても平気といったほど身体が頑丈（それどころかオートバイに乗っていた人が大怪我するほど）。そのため一護にアイアンボディーと評される。非常に無口だが、素朴で心優しい性格。可愛いモノに目がなく、その志向から[[コン (BLEACH)|コン]]とは浅からぬ因縁がある（逃げていたコンを見て、それを可愛いと思い追いかけていったのが始まり）。老け顔で夏梨に「オッサン」呼ばわりされたり、インコのシバタには「おじちゃん」と呼ばれることも。[[沖縄県|沖縄]]出身だが、両親を早くに亡くし、[[メキシコ]]のアブウェロ（祖父）であるオスカー・ホアキン・デ・ラ・ロサの元で育てられた。幼少期は粗暴で、自分が気に入らないことや[[イジメ]]があれば相手に暴力を振るっていたが、見かねた祖父に諭され、自分のために暴力を振るわなくなった。不良に絡まれているところを一護に助けられてから、一護と「互いのために拳を振るう」ことを約束する。その誓いによるものらしく、一護がルキアを助けたいからという理由だけで自身も尸魂界へ向かう決意をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死神代行編 ===&lt;br /&gt;
霊感は全く無かったが、死神化した一護と接触したことで徐々に強くなっていき、黒崎夏梨を守る事をきっかけに固有の能力が開花。右腕に鎧が装着され、霊力による打撃を放つことが出来るようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尸魂界編 ===&lt;br /&gt;
[[護廷十三隊]]の第三席・円乗寺辰房を一撃で下したが、八番隊隊長京楽春水には敗れている。&lt;br /&gt;
一般隊士の斬魄刀を、易々曲げてしまうほどの強度を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面編 ===&lt;br /&gt;
現世に襲撃してきた[[破面]]（ヤミー）に為す術がなかったほどの力の差だったので、一護の戦友としての自分に対する信頼感を失ったと感じたが、[[阿散井恋次|恋次]]と共に修行を行うことで力を身につけ、虚圏へ同行することを一護に納得させた。デモウラ、ガンテンバインに勝利するも、突然現れたノイトラにより敗北する。ガンテンバインと共に始末される寸前までに至ったが、[[護廷十三隊]]からの援軍・四番隊隊長卯ノ花烈によって一命を取り留める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 技・能力 ==&lt;br /&gt;
;変化した右腕&lt;br /&gt;
:一護の霊力の影響でチャドの魂の力が具現化した右腕の鎧。破面襲来後、[[阿散井恋次|恋次]]との修行を経て形状も変わり、その後のガンテンバイン戦で「巨人の右腕（ブラソ・デレチャ・デ・ヒガンテ）」としてさらに強化された。&lt;br /&gt;
:;技「拳からの拳撃」&lt;br /&gt;
::変化した右腕から霊力による打撃を放つ。当初は一日2発が限界だったが、夜一との特訓により連続で使えるようになった。&lt;br /&gt;
:;技「巨人の一撃」（エル・ディレクト）&lt;br /&gt;
::破面との決戦を前に恋次との修行によって会得した。右肩の出っ張りの部分が開き、霊子をまとったパンチを繰り出す。&lt;br /&gt;
;巨人の右腕（ブラソ・デレチャ・デ・ヒガンテ）&lt;br /&gt;
: 「変化した右腕」から進化した右腕の鎧で、『防御の力』を宿している。真の姿となった時はガンテンバインの“主よ我等を許し給え（ディオス・ルエゴ・ノス・ペルドーネ）”を完全防御するほど防御力が高い。&lt;br /&gt;
:虚圏に来て、破面：ガンテンバイン・モスケーダと交戦している際に完全に覚醒し、巨大な盾のような形状に変化した。この能力の正体は、死神の力とも滅却師の力とも異質なものと浦原に指摘されているものである。本人曰く[[虚 (BLEACH)|虚]]に近い能力らしい。&lt;br /&gt;
;悪魔の左腕（ブラソ・イスキエルダ・デル・ディアブロ）&lt;br /&gt;
: 恋次との修行によって会得した左腕の鎧。『攻撃の力』を宿している。&lt;br /&gt;
:;技「'''魔人の一撃'''」（ラ・ムエルテ）&lt;br /&gt;
::左腕の鎧で、霊子をまとった強烈なパンチを繰り出す。その際、口を開けた髑髏のような形になるように壁を粉砕した。巨人の右腕（ブラソ・デレチャ・デ・ヒガンテ）とは比べ物にならないほど威力が高く、解放状態のガンテンバインを一撃で倒した。&lt;br /&gt;
尚、巨人の右腕を会得した後から、瞬歩や響転（ソニード）に対抗できるほどの反応速度を手に入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さとやすとら}}&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACHの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%95%E4%B8%8A%E7%B9%94%E5%A7%AB&amp;diff=33012</id>
		<title>井上織姫</title>
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				<updated>2008-07-15T00:34:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '{{継続中の作品}} '''井上織姫'''（いのうえ おりひめ）は、久保帯人作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『BLEACH』に登...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''井上織姫'''（いのうえ おりひめ）は、[[久保帯人]]作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『[[BLEACH]]』に登場する架空の人物で同作の[[ヒロイン]]。アニメの[[声優]]は[[松岡由貴]]。ミュージカルでの俳優は[[吉井怜]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
*身長：157cm&lt;br /&gt;
*体重：45kg&lt;br /&gt;
*血液型：BO型&lt;br /&gt;
*誕生日：[[9月3日]] &lt;br /&gt;
*好きな食べ物：　[[チーズ]]、[[バター]]、甘いもの&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[黒崎一護]]のクラスメイト。[[髪]]は[[くるみ|クルミ色]]の[[ロングヘア]]で、[[巨乳]][[美少女]]。[[花]]の[[形]]の[[ピン|ヘアピン]]が特徴。このピンを触媒とした盾舜六花という「攻守・治療・復元」の霊能力の使い手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[天然ボケ]]だが、実は学年トップ3に入るほど成績優秀。運動神経も良いらしく中学時代からの親友・[[BLEACHの登場人物#空座高校|有沢竜貴]]（[[通称]]「たつき」）の指導により、[[空手]]初段程度の実力を持っていて、作中では死神を伸している。とんでもない石頭で、ぶつかった[[茶渡泰虎|チャド]]は鼻血を出し、一護は悶絶していた。自宅のヌイグルミに「[[三遊亭圓楽 (5代目)|エンラク]]」と名づけたり、[[ドレミの歌]]のお笑い芸人バージョンを自作するなど（例:'''[[ド]]は[[ドランクドラゴン]]のド'''等）、かなりのお笑い好き。[[携帯電話]]などの[[機械]]はからっきしらしい。不思議な嗜好の[[味覚]]を持ち、度々妙な料理を作っている。[[護廷十三隊#十番隊|乱菊]]とは味覚に対する趣向が合い、彼女の作った料理を乱菊は美味しいと賞していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[石田雨竜]]とは同じ手芸部に所属しており、手芸部上級部員でもある。石田が死神を敵視していることに関して憂いを感じている様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3年前に唯一の親族である兄の[[BLEACHの登場人物#その他現世関係者|昊]]を交通事故で失って以降、一人暮らしをしている。兄によれば、人としても親としても失格だった両親とは3歳の頃に別離して消息不明の為、親族が援助をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一護に片想いをしている。その想いの深さは、たとえ5回生まれ変わろうと5回とも一護を好きになると思えるほどにまでなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今でこそ明るい性格だが、中学時代は竜貴に助けられるまで、髪の色を理由に上級生から因縁をつけられ[[イジメ]]を受けたことがあり、塞ぎこんでた時期があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命の危機を顧みずに敵を救出したり、仮面の軍勢（ヴァイザード）・ハッチからは「能力が似ているなら戦いには向いていない」とも言われても「戦いたい」と言う言葉などから、勇気ある一面を持つことが見受けられる。しかし、自分たちに害意を持っていたり、実際に害した者にまで救いの手を差し伸べたり、捨石にされた敵を助けられなかったことを悔やんだりと、戦闘において敵に対しても非情になりきれない部分や優しさが、甘さや迷いとなって出てしまう面が有ることから、石田や恋次からは「戦闘に向いていない」と評されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死神代行篇 ===&lt;br /&gt;
[[虚 (BLEACH)|虚（ホロウ）]]となった兄の昊に襲われたときに死神化した一護と魂魄状態で接触して助けられてから、自分自身の能力が少しずつ目覚め、石田の撒き餌に引き寄せられたナムシャンデリアから自身を助けようとして傷付いた竜貴を護ろうとする意思から、初めて盾舜六花を発動させナムシャンデリアを倒す。その後[[浦原喜助]]によりチャドと共に死神や虚（ホロウ）について知らされ、一護を護りたいその意思から、チャドと共に[[BLEACHの登場人物#浦原商店|夜一]]の修行を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尸魂界 ===&lt;br /&gt;
[[茶渡]]（チャド）・[[石田]]・[[夜一]]と共にルキアを助ける為に、そして一護を護る為に尸魂界へ乗り込み瀞霊廷へ侵入したときは、他メンバーと分散してしまい[[涅マユリ]]と交戦するまで石田と行動を共にしていた。[[護廷十三隊#七番隊|一貫坂慈楼坊]]との戦闘で慈楼坊により唯一の攻撃手段の椿鬼を損傷させられ、自分の無力さを痛感し鍛錬に励む。[[涅マユリ]]との本格戦闘を前に石田と別れた後は、更木剣八・やちるら[[護廷十三隊#十一番隊|十一番隊]]と行動を共にし、捕えらていれた石田やチャド、[[BLEACHの登場人物#志波家|岩鷲]]を救出し双殛の丘を目指した。事件終了後は藍染によって重症を負った一護を治療した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面編 ===&lt;br /&gt;
[[破面]]が最初に現世に襲来した際、立ち向かおうとするが到底敵わず、十刃・[[破面#メンバー|ヤミー]]の攻撃を受けチャドと共に深手を負ってしまったが、その際に発動させた「盾舜六花」の霊能力の特異性が[[藍染惣右介]]に目を付けられてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮面の軍勢（ヴァイザード）のことや自身の内なる[[虚 (BLEACH)|虚（ホロウ）]]のことなどで悩み、たつき・チャド・織姫を[[破面]]から護れなかったことで塞ぎこんでいた一護を立ち直らせた[[朽木ルキア|ルキア]]に対して羨ましく思い、嫉妬心を抱き苦悩してしまったこともあるが、その悩みは乱菊により諭され解消する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尸魂界からの連絡後、戦うことを強く決意するものの、藍染に彼女が利用されることを危惧した浦原から戦力外通知を受け戦線から外される。そのことを一旦は受け入れるが、その真意を知らずルキアに励まされ戦うために二人で尸魂界で修行に入る。その最中に、藍染の命を受け織姫略取の為に襲来した破面たちと戦闘中の仲間の命を盾に取られ、[[破面#メンバー|ウルキオラ]]に連行され虚圏に下る。だが尸魂界には状況証拠から織姫の意志による裏切りと判断されてしまう。虚圏では藍染より自分の能力について教えられ、自分の能力で崩玉が存在しなかった状態に還そうと決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一護達が自分を助けに虚圏に入った事はウルキオラから知らされる。チャドやルキアや一護が、破面との戦いで倒れていくが、一護との再々戦を望む[[破面#メンバー|グリムジョー]]に監禁されていた部屋から連れ出され拒絶能力により一護を救命、一護とグリムジョーの対戦を[[破面#その他|ネル]]と共に見守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 盾舜六花 ==&lt;br /&gt;
それぞれ花の名を冠した（当て字も多いが）妖精のような存在を呼び出して盾を創り「拒絶」する稀有な霊能力。または、その術を構成する[[メンバー]]の総称。一護の霊力の影響で、織姫の持つ兄の形見であるヘアピンから生まれた、“魂の力”が具現化した存在。[[BLEACH#用語|仮面の軍勢（ヴァイザード）]]のハッチこと[[BLEACHの登場人物#仮面の軍勢（ヴァイザード）|有昭田鉢玄]]によれば、ヘアピンが[[BLEACH#用語|斬魄刀（ざんぱくとう）]]の様なものであると言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
六花本体は非常に脆く攻撃されるといとも容易く破壊されてしまうのが難点で、特に椿鬼は攻撃を担当する性質上、反撃を受け何度か損傷・破壊されているが、個々の六花メンバーの心身の状態や感覚が織姫自身に直接フィードバックされていたり、共有している様子は今のところ無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
織姫の霊力の増減や精神や身体状態に影響を受けるものの、六花の各メンバーと織姫との間に、五感や思考や意志の連動性や共有性は無いようで、発動させたり使う時には言霊が、意志の疎通には口頭での会話が必要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メンバー ===&lt;br /&gt;
舜桜をリーダー格とした6人から成る。各々の性格も十人十色。&lt;br /&gt;
;火無菊（ひなぎく）（声：[[岸尾だいすけ|岸尾大輔]]）&lt;br /&gt;
:「三天結盾」を担う六花。[[テンション]]が高い。&lt;br /&gt;
;リリィ（声：[[釘宮理恵]]）&lt;br /&gt;
:「三天結盾」を担う六花。近未来的な格好をしている。&lt;br /&gt;
;梅厳（ばいごん）（声：[[梁田清之]]）&lt;br /&gt;
:「三天結盾」を担う六花。六人の中では一番の巨体を持つ。&lt;br /&gt;
;あやめ（声：[[瀬那歩美]]）&lt;br /&gt;
:「双天帰盾」を担う六花。控えめな性格。&lt;br /&gt;
;舜桜（しゅんおう）（声：[[野田順子]]）&lt;br /&gt;
:「双天帰盾」を担う六花でメンバーのリーダー格。&lt;br /&gt;
;椿鬼（つばき）（声：[[森川智之]]）&lt;br /&gt;
:「孤天斬盾」を担う六花。粗暴な性格で、織姫に対し横柄な態度で接する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 技 ===&lt;br /&gt;
使用する術を成す六花メンバーの名と術名、そして「（私は）『拒絶』する」の掛け声で以下の術を使うことが出来る。修行により、術名以外はある程度省略できるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三天結盾（さんてんけっしゅん） - 火無菊・梅厳・リリィ&lt;br /&gt;
: 防御術。“盾の外”の「攻撃」を拒絶。三人が逆三角形（必要な場合は普通の三角形のこともある）の頂点にそれぞれ位置取ることで盾を張り、あらゆる攻撃を防ぐ。盾を張る三人そのものは攻撃に晒される危険性がある。攻撃を防ぐ他、落下の衝撃を和らげる・障害物を食い止めるといった使われ方もした。&lt;br /&gt;
; 双天帰盾（そうてんきしゅん） - 舜桜・あやめ&lt;br /&gt;
: 治癒･復元術。“盾の内”の「事象」を拒絶。六花の二人の間に対象を囲う盾を張り、盾の内側を事象（出来事）が起こる前までの状態に戻す。&lt;br /&gt;
: 後に、この能力は極めて特殊であることが藍染により明かされる。限定した対象に生じた「事象」（出来事）を拒絶することで、たとえ失われたものでも元に戻すことが出来るため、失われたグリムジョーの左腕を復元することが出来た。藍染曰く'''『神の領域を侵す能力』'''である。&lt;br /&gt;
; 孤天斬盾（こてんざんしゅん） - 椿鬼&lt;br /&gt;
: 攻撃術。“盾の両面”の「物質の結合」を拒絶。物質の結合を解く力を持ち、対象を真っ二つに裂く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
バウント編では、尸魂界で何の役にも立てなかったと苦悩し、夜中、一人強くなる為に修行をする。自分の家に居候することになった改造魂魄の蔵人には、ファンシーなうざぎっぽいぬいぐるみを薦めた。戦いの中、自分を庇った際バウント・馬橋のドール『リズ』に操られたルキアに襲われ、椿鬼たちや援護に来た修兵に、ルキアを倒すしかないといわれるも、助けたいというその意思が、自信の力を強くしルキアを救った。その後尸魂界では、バウントにより傷付いた慈椴坊と、石田を治療した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
* [[ロイツマ・ガール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いのうえおりひめ}}&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACHの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E8%99%9A_(BLEACH)&amp;diff=33011</id>
		<title>虚 (BLEACH)</title>
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				<updated>2008-07-15T00:29:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '{{継続中の作品}}  '''虚'''（ホロウ、'''Hollow'''）は、漫画『BLEACH』に登場する悪霊の総称である。本稿ではその概要とこれ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''虚'''（ホロウ、'''Hollow'''）は、[[漫画]]『[[BLEACH]]』に登場する[[悪霊]]の総称である。本稿ではその概要とこれに該当する登場人物について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
現世を荒らす悪しき霊体。その正体は何らかの理由で堕ちた人間の魂。死神によって魂葬されなかった魂は、通常外部からの影響がない限り、数ヶ月、数年の時を経て胸に孔が開き霊子が霧散し再構成後、虚（ホロウ）となる。又、半虚（デミホロウ参照）のように胸に開きかけた孔を無理やりこじ開けることで強制的に虚にすることもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[BLEACH#虚圏 (ウェコムンド)|虚圏]]」と現世を自由に行き来できる神出鬼没の存在であり、個体によって様々な能力を有している場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虚はある例外を除いて白い骸骨のような仮面を付けている。仮面は心を失った本能を隠すためと言われており、中央霊術院では顔面が弱点であると教育されている。弱点であるためという理由もあるが、一撃で仕留められず虚の正体を目の当たりしたとき、その正体が身内である場合止めを刺せず迷いが生まれてしまうことを防ぐためとも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虚は生まれ出た最初の行動として生前に想っていた人（親族や恋人等）を襲う習性があり、他の魂魄を襲うようになった虚はすでにそれが済んだ証拠といわれている。虚が親族や恋人を襲う理由としては、虚化した際心を失った為と考えられ、心を補うため心を欲するようになり魂魄を襲うとされる。しかし、これはあくまで尸魂界での推測である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは、犬などの動物の虚も出て、しかも、その虚は2体の魂が一緒に1体の虚になっているものも登場した。虚圏ではトカゲのような虚も存在しており、人間サイズの虚でなければ虚圏にある霊子のみで生きていくぶんには事足りるようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魂喰いの特性 ===&lt;br /&gt;
前述通り、虚は自身の心を補う為に魂魄を欲するが、その欲が極めて強い虚は整（プラス）ではなく虚の魂魄を欲するようになり[[共食い]]を行う。そうして、幾百の虚が共食いを繰り返し、最終的に生き残った個体は、強大な一体の虚「'''大虚（メノスグランデ）'''」へと姿を変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
[[BLEACH]]、[[破面]]の項目でも述べているが、この虚で使われている用語にも、[[スペイン語]]、それに類似した表現が使われている。例を挙げると、以下のようになる。&lt;br /&gt;
*虚圏（ウェコムンド／Hueco Mundo）：空虚の世界&lt;br /&gt;
*大虚（メノスグランデ／Menos Grande）：偉大なる虚（意訳。また、英語での『Grand Minus』と同義）&lt;br /&gt;
*反膜（ネガシオン／Negación）：否定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;巨虚（ヒュージホロウ）(Huge Hollow)&lt;br /&gt;
: 名前が示す通りの巨大な虚。大虚の様に幾百の虚が寄り集まった存在ではなく、単独で既に巨大（ギリアン級大虚ほどではない）。&lt;br /&gt;
; 大虚（メノスグランデ）&lt;br /&gt;
: 幾百の虚が互いを喰らい続け生まれた、強大な力を持つ虚。大型の'''ギリアン'''級、中型の'''アジューカス'''級、小型の'''ヴァストローデ'''級という3階級が存在し、小型になればなるほど強い。&lt;br /&gt;
:; 最下大虚（ギリアン）(Gillian)&lt;br /&gt;
:: 大虚の中での最下層であり、人間で例えるならば雑兵。数も多く全て同じ姿をしており、尸魂界で一般的に大虚として教本などに載せられているタイプである。虚が互いに喰らい合って一体となり生まれる。多数の魂が溶け合って生まれた存在である為明確な自我を持たず知能は獣並みで、巨大で動きが緩慢。とは言え、やはり通常の虚に比べれば遥かに強大な存在であり、隊長格ならともかく、普通の死神が単独で渡り合える相手ではない。&amp;lt;/br&amp;gt;前述通り、ギリアン級大虚は個体ごとに外見の差は無いが、ギリアン級大虚が生まれる過程の共食いの中に特に強い力や自我を持つ虚（巨虚等）がいた場合、そのギリアン級大虚は明確な自我を持ち、通常とは異なる仮面を持つ。そういった大虚の変異種ともいえる存在は他のギリアン級大虚と更なる共食いを続け、やがてアジューカス級へと進化する。&lt;br /&gt;
:; 中級大虚（アジューカス）(Adjuchas)&lt;br /&gt;
:: 強い自我を持つ特別なギリアン級大虚が進化した姿。一般の虚同様、容姿は個体ごとに異なっており、ギリアンよりもやや小さく数も少ない。知能が高く、戦闘能力はギリアンの数倍である。数の多いギリアンをまとめる存在。しかし、その霊力と個を保ち続ける為には他のアジューカス級大虚を喰らい続ける必要があり、それを怠ると再びギリアン級へと退化してしまい、自我と知性を失い、再び個を持つ大虚には戻れなくなる。また、体の一部を喰われるだけでも進化が不可能になり、現状維持か退化していくこととなる。さらに一部のアジューカス以外は、捕食を続けても途中で進化が止まってしまうようである。その為群れることも出来ず、血で血を洗う状態だった。アニメ版（メノスの森）編で初めてこのタイプの大虚が登場した。&lt;br /&gt;
:; 最上大虚（ヴァストローデ）(Vasto Lorde)&lt;br /&gt;
:: 最上級の大虚であり、大きさは虚としては小型で人間程度。極めて数が少なく、虚圏全域で数体しかいないと言われている。その戦闘能力は[[護廷十三隊]]隊長格の死神をも凌ぐと言われている。&lt;br /&gt;
;虚閃（セロ）&lt;br /&gt;
: 大虚の放つ、霊圧の集中された破壊の閃光。&lt;br /&gt;
;反膜（ネガシオン）&lt;br /&gt;
:大虚が同族の虚を助ける時に放つ光。 対象が光に包まれたが最後、光の内と外は干渉不可能な完全に隔絶された世界となり、触ることすらかなわない。 &lt;br /&gt;
;超速再生（ちょうそくさいせい）&lt;br /&gt;
: 虚の持つ能力で、攻撃されて損傷した部分を即時に回復する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 虚一覧 ==&lt;br /&gt;
=== 現世 ===&lt;br /&gt;
;フィッシュボーンD(Fishbone D)&lt;br /&gt;
:[[黒崎一護]]が初めて戦った虚。全体的な形状は人型に近いが顔は魚のようになっている。この虚の黒崎家襲撃がきっかけで一護は死神となった。席官に匹敵する実力を持つ[[朽木ルキア]]が驚くほどの霊圧を持つが追加給金は0環。&lt;br /&gt;
;ヘキサポダス(Hexapodus)&lt;br /&gt;
:一護が二番目に斬った六本足の虚。クモに似た外見をしている。原作では、この後一護は死神代行を引き受ける。追加給金0環。&lt;br /&gt;
;アシッドワイヤー(Acidwire)（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:[[井上織姫]]を襲った虚。上半身は人間、下半身はヘビのように長い。正体は死んだ織姫の兄「井上昊(そら)」。織姫を魂魄にした後に食いかかろうとしたが、駆けつけた一護によって防がれた。一護に襲いかかろうとするが、正体が自分の兄だとわかった織姫が身を挺して止めた。一時的に正気を取り戻したアシッドワイヤーは一護に兄の役目を説かれた後、一護の斬魄刀を使い自らを貫いた。武器は口から吐く酸。尻尾の部分は硬い鱗で覆われており、対戦した一護の斬魄刀の刃も通りにくかった。アニメではこの戦いの後、一護は死神代行を引き受ける決意をした。追加給金0環。&lt;br /&gt;
;シュリーカー(Shrieker)（声：[[江川央生]]）&lt;br /&gt;
:シバタの母親を殺した虚。生前は連続殺人鬼として世間を騒がせていた男。人を殺す事に愉悦を感じている。死神を二人喰らっている。最終的に地獄へと引き渡された。追加給金5000環。本体以外に小虚（ミューズ）という一種の部品（分裂体）があり、小虚は頭部からヒルを敵に向けて発射することが出来る。ヒルは爆弾で、本体の舌笛に反応して爆発する。&lt;br /&gt;
;グランドフィッシャー(Grand Fisher)（声：[[茶風林]]）&lt;br /&gt;
:一護の母親を殺した虚。卑怯で狡猾。人間の姿をした[[疑似餌]]を用い、それが見えた人間（霊的濃度の高い人間）だけを襲う。敵の記憶からそのものが斬ることのできない相手を読み取り、その姿を疑似餌にとらせることで相手に動揺を誘うことが出来る。また、四肢を斬られても瞬時に再生する能力も持つ。一度一護と戦ったが、手を抜いたため疑似餌能力を使った防御の隙を突かれ、一護は心の隙を見せてしまい、互いに重傷を負い、自らトドメを刺さずに逃亡。双方に絶対に倒すべき相手という思いが生まれた。以来、ひそかに復讐の機会を狙う。&lt;br /&gt;
:能力を強化し破面(もどき)となってからは、体が巨大化しさらにビルほどの巨大な斬魄刀を用いることも出来るようになった。仮面の上半分を破壊し巨大化できる（初めて一護に敗れた後に上半分の仮面を破壊して能力を強化していたが詳細不明）。また、大虚の如く空間を裂いて虚園から現世へ移動することも可能。一護への復讐のため現世へやってきたところを、一護の父・一心に一撃で斬り伏せられた。だが、唯一の目撃者である[[コン (BLEACH)|コン]]が口止めをされているため、一護はその事実を未だ知らない。アニメではりりん、蔵人、乃芭もその場に居合わせ、自分達の意思で黙っている。&lt;br /&gt;
;バルバスG(Bulbous G)&lt;br /&gt;
:[[石田雨竜]]の撒き餌に引き寄せられた凶暴な虚。[[茶渡泰虎|茶渡泰虎（チャド）]]を執拗に狙っていたが、覚醒したチャドの右腕の能力により一掃される。&lt;br /&gt;
;ナムシャンデリア(Numb Chandelier)（声：[[沢海陽子]]）&lt;br /&gt;
:石田の撒き餌に引き寄せられた女性のような言葉遣いをする虚。頭部から打ち出される種子が武器で人間に打ち込んで体を自在に操って戦わせる。空中からも攻撃してくる浮遊型。覚醒した織姫の霊能力の前に敗れた。アニメでのクレジットは「オクトパシー」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尸魂界 ===&lt;br /&gt;
;メタスタシア(Metastacia)（声：[[大塚芳忠]]）&lt;br /&gt;
:前十三番隊第三席志波都を殺した虚。[[藍染惣右介]]が実験により生み出した。霊体に取り付き融合する能力で海燕と融合するが、朽木ルキアに海燕ごと斬られる。仮面から触腕が生えており、死神がこれに触れると斬魄刀が消滅する（使えるのは一日に一度だけ）。海燕との戦いでは海燕に取り付き霊体に融合するという能力も見せた他、アニメでは都をすぐには殺さず、都に取り付くことで昏睡状態だと思い込ませた上で彼女を密かに操り十三番隊の死神達を襲うという描写が追加された。なお、藍染にとっては失敗作であり、海燕達の死を意図や認知していたのかも不明だが、結果的には自らがルキアの心に闇を持たせ、約100年の時を経てルキアの意思を処刑に持って行きやすい状況を作っていた。破壊されると虚圏側で再構築されるようにされていたが、その後[[破面]]のアーロニーロ・アルルエリの喰虚（グロトネリア）の能力によって、虚圏に還った後に喰われ取り込まれた。アニメでのクレジットは「テンタクルス」（ただし、アーロニーロのセリフ中では『メタスタシア』とコミック版の通りに呼称されている）、公式キャラクターブック「SOULs.」では「寄生型虚」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ版・ゲーム版オリジナルの虚 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[BLEACHの登場人物#虚|ここ]]を参照''&lt;br /&gt;
* '''ゲジゲジムカデ'''&lt;br /&gt;
* '''破面もどき'''&lt;br /&gt;
* '''テレスホルカン'''&lt;br /&gt;
* '''アロマゾン'''&lt;br /&gt;
* '''ベキュネス'''&lt;br /&gt;
* '''パラテラウル'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==破面 (アランカル)==&lt;br /&gt;
{{main|破面}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮面を外し死神の力を得た虚(ホロウ)の上位種、及び、その集団。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
** [[破面]]&lt;br /&gt;
** [[藍染惣右介]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACH]]&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACHの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E6%9C%BD%E6%9C%A8%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%A2&amp;diff=32996</id>
		<title>朽木ルキア</title>
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				<updated>2008-07-15T00:18:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '{{継続中の作品}} '''朽木ルキア'''（くちき るきあ）は、久保帯人作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『BLEACH』に...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''朽木ルキア'''（くちき るきあ）は、[[久保帯人]]作の[[漫画]]作品およびそれを原作としたアニメ『[[BLEACH]]』に登場する架空の人物で、同作の準主人公である[[BLEACH#基本用語|死神]]。アニメでの[[声優]]は[[折笠富美子]]。ミュージカルでの[[俳優]]は[[佐藤美貴]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
*身長：144cm&lt;br /&gt;
*体重：33kg&lt;br /&gt;
*誕生日：[[1月14日]]&lt;br /&gt;
*出身：南流魂街78地区「戌吊」（イヌヅリ）&lt;br /&gt;
*趣味：高いところに登る&lt;br /&gt;
*好きな食べ物：[[キュウリ]]・[[白玉]]&lt;br /&gt;
*テーマミュージック: アシュリー・マクアイザック（[[:en:Ashley MacIsaac|Ashley MacIsaac]]） &amp;quot;Wing-Stock&amp;quot; （『[[:en:Hi™ How Are You Today?|Hi™ How Are You Today?]]』収録）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[護廷十三隊]]の十三番隊に所属し、物語開始時に初めての現世駐在任務として、本来は一ヶ月程の短期予定で主人公が住む空座町を担当していた死神。[[黒髪]]の[[セミロング]]で後髪がはね、真ん中辺りの前髪が鼻の付け根を通って左斜め下に向かってのびている。小柄な少女の外見だが、恋次曰く、どこか気品が漂う風貌をしている。基本的にやや古風な固い言葉遣いで話し、奔放で気が強い性格だが、過去のトラウマや現在の複雑な境遇もあって悩みやすいデリケートな一面も持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空座町駐在任務中の事故により[[黒崎一護]]に自身の死神の力を与えるが、それと引き換えに死神能力のほとんどを失ってしまう。これは想定外のことだったため、[[BLEACH#死神|義骸]]に入り、能力回復するまでのつもりで一護に死神代行を任せ、一護の代行業務をサポートする。その間は一護の部屋の押入れに潜んで住み、現世で高校生活を送っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔は、剣術の才が乏しく、鬼道は得意で真央霊術院でも好成績を残しているものの入隊時には護廷隊員としては並程度だったと述懐していた。現在では一般隊員だが、実力的には席官クラスと評されており、さまざまな鬼道を得意とする。義兄の根回しもあり、危険度の高い任務に参加する機会は後述の[[護廷十三隊#十三番隊|海燕]]殉職事件以外では殆ど無かったと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウサギグッズには目がなく、特にうざぎのチャッピーを好む。何かを説明する時には必ず自作のイラストを用いるが、イラストの腕は下手（ファンブックによればヘタウマ系）。他人から絵が下手だと言われると怒る。白哉作わかめ大使を羨望の目で見るなど他人の創作物を評する時も美的感覚がズレているところが見受けられる。現世で高校生活を送っていた際はクラスの前では猫をかぶってホラーマンガの受け売りの妙な淑女キャラで通していた。死神代行編では、年下の遊子のパジャマを拝借したりして、一護以外の黒崎家に気付かれないよう同居していたが、破面編では泣き落としの嘘をついて、彼らの了承を得て同居している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南[[BLEACH#流魂街 (るこんがい)|流魂街]]78地区「戌吊」（イヌヅリ）出身で、六番隊副隊長の[[阿散井恋次]]とは幼馴染で、戌吊で出会った時から当時の仲間と一緒に生活を共にしていた。&lt;br /&gt;
=== 義兄・白哉との関係 ===&lt;br /&gt;
真央霊術院に入った後に大貴族の朽木家に養子として迎えられ、以降[[朽木白哉]]の義妹となる。しかし、ルキアは白哉から養子に望まれたにも関わらず冷遇される事に戸惑っていた。藍染謀反発覚後、養子の件が白哉の死んだ妻でありルキアが赤ん坊の時に生別した実の姉の緋真の願いであったことを打ち明けられ、以後義理の兄妹としてお互いに関係の改善に努めている。ルキアが席官クラスの実力を持ちながら席官候補から外されているのも、妹の身を案じる白哉の根回しによるものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尸魂界での争乱後を描いた小説『BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODY』ではルキアが療養中の白哉のために料理に奮闘したりと兄妹の間にあった溝を埋めるエピソードが描かれている。昔、恋次曰く「寿命が縮みそうなほどひどい味」だったらしいが、作中での料理の出来は良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海燕との過去 ===&lt;br /&gt;
朽木家に入った後、十三番隊に入隊し、上官である[[護廷十三隊#十三番隊|志波海燕]]を敬愛していたが、ある現場で、虚と同化した海燕を自分が殺害することになる。海燕が虚に操られていた状況とはいえ、その行動の動機の主体が自分の感情であったこともあり、この事件がルキアの心に暗い影を落とし、海燕の死に対し自責の念を抱え続けることになった。海燕を殺害したことは、後の[[破面]]の[[破面#メンバー|アーロニーロ・アルルエリ]]との戦いにまで影響することになってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尸魂界編 ===&lt;br /&gt;
止むを得ない事態だったとはいえ、死神能力の人間への譲渡という重罪を犯したことを咎められ、尸魂界に連れ戻され処罰を受けることになる。処刑が迫る中、かつて自らの手で海燕を殺したという過去を思い、犠牲を強いてまで助けられることより処刑による死を受け入れる心境に陥っていた。後に、藍染がかつて行った[[虚 (BLEACH)|虚]]の死神化の実験という経緯が海燕の死の裏にあった事を知る。一時は彼女に埋め込まれた「崩玉」を取り出すという[[藍染惣右介]]の謀略により死刑囚となったが、一護や恋次、白哉らに助けられ、無事解放される。処刑中止後に海燕の妹・空鶴に海燕を殺したことを謝罪、空鶴もそれを受け入れ、志波家との間のわだかまりが解ける。その後自らの意志で尸魂界に残ることを決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面編 ===&lt;br /&gt;
尸魂界で徐々に死神の力を取り戻していき、[[破面]]の現世襲来を受け[[恋次]]らと共に現世へと派遣され、一護たちと再会。黒崎家の居候として先遣隊の活動をすることにしたが、直後の破面の再襲来で善戦するも[[破面#メンバー|十刃]]の戦闘力との、あまりの差から危機に晒され、[[井上織姫]]と二人で尸魂界で修行を始める。三度目の破面襲来時に虚圏に連れ去られた織姫の救出を一護たちと共に希望するものの、一度は山本元柳斎重國の厳命により、他の先遣隊メンバーと共に尸魂界に連れ戻されるが、その後に対する命令の無いことから、恋次と共に一護たちの後を追う形で虚圏に潜入する。[[破面#メンバー|アーロニーロ・アルルエリ]]との交戦で相討って重傷を負い、ゾマリに止めを刺されそうになったところを救援に来た白哉に救われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 斬魄刀 ==&lt;br /&gt;
斬魄刀の名は『'''袖白雪'''』（そでのしらゆき）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力解放と共に、刀身も鍔も柄も全て純白の形状に変形し、柄頭に先の長い帯が付く。冷気を用いた技を繰り出す氷雪系の斬魄刀。現在尸魂界で最も美しい斬魄刀と言われている。なお、袖白雪から繰り出される技「初の舞・月白（そめのまい・つきしろ）」、「次の舞・白漣（つぎのまい・はくれん）」は共にルキアの上司、志波海燕との修行の下あみ出した技である。解号は「舞え『袖白雪』（まえ『そでのしらゆき』）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 技 ===&lt;br /&gt;
;「初の舞・月白（そめのまい・つきしろ）」&lt;br /&gt;
:刀で円を描いた場所の天地全てを凍らせる。&lt;br /&gt;
;「次の舞・白漣（つぎのまい・はくれん）」&lt;br /&gt;
:強大な凍気を静かに、かつ雪崩のように放出して、敵の体を凍らせる。&lt;br /&gt;
;「参の舞・白刀（さんのまい・しらふね）」&lt;br /&gt;
:刀身の延長上に氷の刃を形成する。刀身が折れていても使用できる。(アーロニーロ・アルルエリ戦にて使用)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鬼道 ==&lt;br /&gt;
*詳細は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
*破道の四 白雷&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*破道の三十三 蒼火墜&lt;br /&gt;
*破道の七十三 双蓮蒼火墜&lt;br /&gt;
:アーロニーロ・アルルエリに対して使った鬼道。&lt;br /&gt;
*縛道の一 塞&lt;br /&gt;
:第1話で一護に対して使った縛道。&lt;br /&gt;
*縛道の四 這縄&lt;br /&gt;
:アーロニーロに対して、二重詠唱の際の時間稼ぎとして使用した鬼道。&lt;br /&gt;
*縛道の九 撃&lt;br /&gt;
*縛道の六十一 六杖光牢&lt;br /&gt;
:二重詠唱をすることによって双連蒼火墜と同時にアーロニーロに対して使った鬼道。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
=== バウント篇 ===&lt;br /&gt;
バウント襲来により現世に派遣され、一護達との再会を通じ、彼らと共闘する。死神の力は斬魄刀解放には至っておらず完全に回復していなかったが、戦いの中でバウント・馬橋のドール『リズ』により死神の力を引き出される形で死神化し、『リズ』に操られ[[井上織姫]]を襲ってしまう。尸魂界帰還後、十三番隊に合流しようとした矢先にバウント・ヨシの猛攻に遭い重傷を負うが、絶体絶命に陥った際、白哉に救出された。&lt;br /&gt;
=== 破面・虚圏潜入篇 ===&lt;br /&gt;
織姫を助けるために恋次と共に虚圏へ乗り込み一護たちと合流するが、メノスの森に迷い込む。そこで出会ったアシドと呼ばれる死神に虚に襲われそうになった所を助けられ、アシドを説得して尸魂界に行く様に薦める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くちきるきあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:護廷十三隊]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E7%A0%B4%E9%9D%A2&amp;diff=32980</id>
		<title>破面</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E7%A0%B4%E9%9D%A2&amp;diff=32980"/>
				<updated>2008-07-15T00:12:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: ''''破面'''（アランカル）は、漫画『BLEACH』に登場する悪霊・虚（ホロウ）の上位種、及びその集団である。 ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''破面'''（アランカル）は、[[漫画]]『[[BLEACH]]』に登場する[[悪霊]]・[[虚 (BLEACH)|虚（ホロウ）]]の上位種、及びその集団である。&lt;br /&gt;
本稿では、その概要、及び、関連する登場人物について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
死神の能力を手に入れんとする[[虚 (BLEACH)|虚]]（ホロウ）の一団。また、仮面を外し死神の力を手に入れた虚そのものを指す。破面の成体は割れた仮面と白い死覇装を身に纏い、自らの真の姿と能力を刀状に封印した「斬魄刀」を携えているのが特徴。特に大虚が破面化した場合、破面化と同時に&amp;quot;孔&amp;quot;の部分をのぞけばほぼ人間と同様の外見になる。但し、確実に人間同様の外見になるのはヴァストローデ級に限り、ギリアン級・アジューカス級は破面化の際に少なからず虚を思わせる特徴を残す場合もある。又、虚の特徴が色濃く残っている者ほど知能が低い。また虚から成体の破面に生まれ変わると理性（心？）を取り戻すので、虚とはやはり区別するべき存在で有ると言えるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虚と死神の力を併せ持つと言う点では「'''仮面の軍勢'''」と同じであるが、斬魄刀の性質や霊体の構造など相違点が多数あり、現状では似て非なる存在と言える。昔から少なからず存在していたらしいが、ある時期を境に激増した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦闘能力 ===&lt;br /&gt;
仮面の軍勢同様、虚の魂の限界を超えた戦闘能力を体得する事を可能としており、その戦闘能力は非常に高い。特にヴァストローデ級は元から護廷十三隊の隊長格の死神をも上回る力をもっているので、破面化してからの力は計り知れない。破面化した虚は、魂魄構造が死神のそれに近くなった為か、超速再生能力が失われている模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一団としての破面 ===&lt;br /&gt;
特に『崩玉』によって生まれた破面は、尸魂界を裏切った[[藍染惣右介]]によって束ねられ、普段は虚圏（ウェコムンド）にある虚夜宮（ラス・ノーチェス）に住んでいる。中でも大虚の破面は'''｢数字持ち（ヌメロス）」'''、'''「十刃（エスパーダ）」'''、'''「十刃落ち（プリバロン・エスパーダ）」'''などに分けられ、立場や生まれた順番を元に番号が割り振られる。&lt;br /&gt;
藍染は崩玉入手以前から破面を組織し従えていた様だが、崩玉を入手する前の破面には未完成の者が多かった。崩玉入手以前に成体が居たとしても、崩玉を使って生み出された者達の実力には到底及ばない模様。だが、時系列から自然発生した破面も崩玉の力で変化可能なようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
破面に関連する用語には、[[スペイン語]]に関連した表現が使われており、例としては、以下のようなものが挙げられる。&lt;br /&gt;
*破面（アランカル／Arrancar）…剥ぐ&lt;br /&gt;
*鋼皮（イエロ／Hierro）…鉄&lt;br /&gt;
*十刃（エスパーダ／Espada）…剣&lt;br /&gt;
*豹王（パンテラ／Pantera グリムジョーの斬魄刀）…豹&lt;br /&gt;
**他、破面の番号、斬魄刀名は、今のところ全て【[[スペイン語]]】関連&lt;br /&gt;
;斬魄刀（ざんぱくとう）&lt;br /&gt;
: 破面の真の姿と能力の『核』を刀状にして封印したもの。斬った虚を浄化して尸魂界に送る死神の斬魄刀とは根本的に異なるもので、破面の斬魄刀解放（後述の『帰刃（レスレクシオン）』を参照されたし）は自身の真の姿と能力を解放する為の術に当たる。死神の斬魄刀の様に精神世界に「本体」を持つか否か、二段階に解放されるか否かは不明である。&lt;br /&gt;
:グランドフィッシャーの様に成体では無い破面が所持していることもあったり、成体である破面が持っていないこともあったりする。&lt;br /&gt;
;帰刃（レスレクシオン）&lt;br /&gt;
:破面の斬魄刀解放の正式名称。死神の'''【始解】'''や'''【卍解】'''にあたる。刀剣解放する事により、破面としての肉体に虚本来の攻撃能力を回帰させ、破面の【真の姿】と【能力】を解放し、戦闘能力は数倍に上がる。解放された破面の斬魄刀は破面の体の一部であるため、能力の刀剣化以外の方法（解放した斬魄刀を体から切り離すなど）で解放前の姿に戻った場合、失われた斬魄刀の一部は永久に元には戻らない。&lt;br /&gt;
;反膜の匪（カハ・ネガシオン）&lt;br /&gt;
:[[藍染惣右介]]が十刃（エスパーダ）に託す[[部下]]の[[処罰]]の為の[[道具]]。対象の霊体を[[永久]]的に閉次元に幽閉することが出来る。ただし、基本的に数字持ち（ヌメロス）を対象とする道具である為、それ以上の霊圧を持つ相手への使用は考慮されておらず、対象の霊圧に拠っては継続[[時間]]が限定される。&lt;br /&gt;
;探査回路（ペスキス）&lt;br /&gt;
: 相手の霊力の強さや所在を測る[[能力]]（漢字は探査神経など別の表記を取られる場合がある）。&lt;br /&gt;
;鋼皮（イエロ）&lt;br /&gt;
: 強固な霊圧硬度を持つ破面の外皮。外皮の硬さは[[霊力]]の高さに比例するらしく、破面の中には卍解した[[死神]]の斬魄刀を素手で受け止める者もいる。既にそれ自体が『鎧』である為、強い者は斬魄刀を抜かずに戦うこともある。&lt;br /&gt;
;面紋（エスティグマ）&lt;br /&gt;
: 破面の顔の紋様。個体ごとに位置、形状ともに大きな差異がある。&lt;br /&gt;
;響転（ソニード）&lt;br /&gt;
: 破面の持つ高速移動能力。死神の使う「瞬歩」や滅却師の「飛廉脚」にあたる。&lt;br /&gt;
;虚閃（セロ）&lt;br /&gt;
:霊圧の集中された破壊の閃光を放つ。ギリアン級の大虚は口から放っていたが、破面の場合、[[口]]や[[掌]]など各々で放つ場所が違う。&lt;br /&gt;
;王虚の閃光（グラン・レイ・セロ）&lt;br /&gt;
: 虚閃の強化版。十刃のみが使える最強の虚閃。自分の血を虚閃に使う霊圧に混ぜ、特大の虚閃を放つ。その威力、光線の大きさは、通常の虚閃とは比べ物にならない程大きく、空間をも歪めてしまう。&lt;br /&gt;
; 虚弾（バラ）&lt;br /&gt;
: 霊圧を固めて放つ技。虚閃（セロ）程の威力は無いが、速度は虚閃の20倍である為、回避が困難で連発が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 十刃（エスパーダ） ===&lt;br /&gt;
後述の「[[#数字持ち（ヌメロス）|数字持ち]]」の中から選抜された、特に優れた殺戮能力を持つ十体の破面。殺戮能力が高い順に1から10のナンバーを与えられ、「数字持ち」の破面を支配する権限が与えられる（『従属官（フラシオン）』の選抜権）。それを示すべく、[[体]]のどこかに自分の数字の刻印がある。その地位は力のみによって維持され、より力の強い者が現れると即座に淘汰され、後述の「十刃落ち（プリバロン・エスパーダ）」となる。十刃同士あまり仲はよくなく、対立が非常に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ウルキオラ・シファー（Ulquiorra）（声：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:破面・No.4（アランカル･クアトロ）／第4十刃（クアトロ・エスパーダ）&lt;br /&gt;
:破面の成体。作中の表現から、ヴァストローデ級である可能性が極めて高い。角が生えた仮面を左頭部に被った、痩身で真っ白な肌をした黒髪の男。左胸に『4』の数字の刻印がある。孔が喉元に開いていて、緑の両眼の下に、垂直に伸びた緑色の線が特徴。また本人は気付いているか否かは不明だが、気に入った敵の体に獲物の印として自分と同じ場所（喉元）に穴を開ける癖を持っている。斬魄刀の鞘は水色。[[浦原喜助|浦原]]の『紅姫』の攻撃を素手で跳ね返す、卍解・虚化状態の[[黒崎一護|一護]]の攻撃を受けてもほぼ無傷である等の事から、高い戦闘力を有することが窺える。&lt;br /&gt;
:表情及び感情の起伏が極端に少なく、冷静沈着な行動をとるが、自分の目的外の者や関心から外れる者、気に障る者を「塵（ゴミ）」、「屑（クズ）」、「下衆（ゲス）」と呼んで見下す傾向もある。藍染から[[黒崎一護|一護]]に関して全て任された事などからも分かるように藍染からは信頼を得ているようで、ウルキオラ自身も[[藍染惣右介|藍染]]に恭順の姿勢を見せており、十刃のリーダー的存在のようにも見える為、一護は彼を第1十刃と見ていた。グリムジョーに過剰に意識されており、また彼も相当意識している。&lt;br /&gt;
:一護の潜在能力に関しては藍染の脅威には至らず、殺す価値無しと判断しているが、その力の不安定さから自滅、もしくは自分達の仲間にできるとも考えている（ただし、これが一護の内なる虚を見抜いてのものだったのかは不明）。[[井上織姫|織姫]]のことは当初、その能力の特異性を認めたものの命令外の存在として軽視していた。しかし、その時の報告から織姫の能力に目をつけた藍染の命令で、ルピなどと戦っていた仲間の命を交換条件にし織姫を藍染の元へ連行。その後織姫の監視と教育を兼ねた世話役になる。&lt;br /&gt;
:;技「虚閃（セロ）」&lt;br /&gt;
::彼の場合、人差し指の先端から放つ。&lt;br /&gt;
:;技「虚弾（バラ）」&lt;br /&gt;
::彼の場合、軽く手を出す程度の動作でも比較的威力のあるものを放てる。&lt;br /&gt;
:;技「贖罪（エクスピアシオン）」&lt;br /&gt;
::『BLEACH wii 白刃きらめく輪舞曲』に登場する技。頭の仮面を少しちぎって砕くと同時に見えない刃が敵を攻撃。その後ウルキオラが自らの体に傷を付けると、敵にも同じ箇所に傷ができる。本人はダメージを受けない。&lt;br /&gt;
::また、眼球を取り出し砕く事で、その眼で見た映像を見せることが出来る（眼球は自動再生する）。&lt;br /&gt;
;ノイトラ・ジルガ（Nnoitra）（声：[[神奈延年]]）&lt;br /&gt;
:破面・No.5（アランカル・クイント）／第5十刃（クイント・エスパーダ）&lt;br /&gt;
:破面の成体。襟が伸びた大きく丸い帽子を被り、左目に眼帯をした長身で長い黒髪の男。舌に『5』の刻印がある。常に強さを求め、他人を見下したような話し方をするほか、自身を「十刃最強」と自負し、己の力に絶対的な自信を持っている。[[茶渡泰虎|茶渡]]の「魔人の一撃」を受けても平然としているなど凄まじい霊圧硬度を誇る鋼皮を持つ。彼の言う強さとは、認識として『敵』を作った瞬間から、呼吸ひとつまでもを支配する『戦い』に勝つことで、どんな卑怯・非道も厭わない。「カリカリすんなよ」が口癖。自分の上にメス（女）が立つことに不快感を持っていると言っている。&lt;br /&gt;
:以前は第8十刃（オクターバ・エスパーダ）で、当時の服装は丸い襟の部分が無く、また髪も現在より短かった。性格も現在の飄々とした冷笑的なものではなく、直情的だった。&lt;br /&gt;
:また、第3十刃だったネル（ネリエル）を虚夜宮の外へ放り出したのも彼。ネルが女性破面で有りながら第3十刃の座にいたことを快く思っておらず、決闘を申し込み勝負するも敗北した上、戦士として認められず相手にされなかった。その後ザエルアポロと結託してネルの頭を背後から割り、虚夜宮の外へ放り出した。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀&lt;br /&gt;
::8の字型の鎌で[[方天戟]]の月牙を垂直に取り付け、巨大にしたような形状をしている。柄の部分からは長い鎖が伸び、鎖を持って斬魂刀を遠くの敵に向けて飛ばしてまた引き寄せる攻撃も出来る。&lt;br /&gt;
:;技「虚閃（セロ）」&lt;br /&gt;
::彼の場合、舌の先から放つ。&lt;br /&gt;
::また、霊圧を地面に電流のように流して相手の力量を測るといった能力も持っている。&lt;br /&gt;
;グリムジョー・ジャガージャック（Grimmjow）（声：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:前々代／現 破面・No.6（アランカル・セスタ）／第6十刃（セスタ・エスパーダ）&lt;br /&gt;
:破面の成体。作中の表現から、アジューカス級である可能性が極めて高いと推測出来る。右顎を象った仮面を着けた、端正な顔立ちの水浅葱色の髪をした不良風の男。腹部に孔があり、右腰背面に『6』の数字の刻印がある。卍解状態の一護のスピードと渡り合うスピードと、黒い月牙天衝の直撃にも耐える鋼皮を持つ。&lt;br /&gt;
:非常に好戦的で、障害となる（もしくはその可能性のある）者は、強弱を問わず抹殺すべきとの考えの持ち主。その好戦的な性格であるが故に、他の破面と意見が衝突したり、先走った行動に出ることも多い。規律を重んじる東仙とは反りが合わず、藍染にも完全に忠誠を誓っている訳では無いようだが、実力差を悟っているのか表立って反目する事は無い。また、ウルキオラを過剰に意識しており、それはウルキオラ本人が知っているかどうかは分からないが、「気に入った獲物には自分と同じ所に孔を開ける」ということを知っている。自分を馬鹿にしたルピを殺した一方で、藍染の命令とはいえ東仙に斬られた左腕を治してくれた織姫をロリ・メノリから救うなど、恨みも恩も忘れない性格。&lt;br /&gt;
:一護を殺さなかったウルキオラに不服を唱え、藍染の指示を仰がずにシャウロンら5体の破面を率いて現世を襲撃。ルキアや一護を相手に圧倒的な実力を見せ付けるも、単独行動に気付いた東仙に虚圏へ連れ戻された後、単独行動の処罰として左腕を斬り落とされ一時十刃から外された。後に織姫に失った左腕を修復された後、自らの後任であるルピを殺しNo.6の地位に復帰する。なお死神の虚化の事は一護や平子の虚化を見るまでは知らなかった模様。&lt;br /&gt;
:初めて対戦して以来、一護を自身の獲物（[[好敵手]]）として認識し一護を自分の手で倒すことに執着している。現世で一護と2回戦い2回とも決着を付けられずにいた。虚圏に侵入した一護と決着を着けるべく、織姫を連れ出してウルキオラとの戦いで傷を負った一護を治療させ、対等の条件での戦いに臨むが、死闘の末に敗北。未だ闘わんとするも、突如現れたノイトラに斬られ阻まれた。&lt;br /&gt;
:破面になる前（アジューカス級当時）は、小柄な豹に近い外見をしていた。シャウロン達とはその頃からの同志であり、シャウロン達に実力を認められて以降、彼らの頭となっている。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀：『豹王（パンテラ）』&lt;br /&gt;
::帰刃（斬魄刀解放）の際、指先に霊圧を溜め刀の刃を引っ掻く（但し隻腕の時も帰刃しようとはしていたため必ずしも引っ掻かなければならないものでは無いようだ）。解放すると右頬の仮面が消え、額に仮面が形成される。顔つきも鋭い牙、猛獣の鬣を思わせる長髪、獣の様に尖った耳など、獣人の様に変化する。また服が鎧のようなものに変化し、脚も豹のそれを思わせる形状に変化する。また、長い尻尾が形成され、両肘・両脚には刃が付く。雄叫びだけで一護を怯ませる程の凄まじい音圧を発生させる。その他に肘の装甲の隙間から、トゲ状の弾を発射することも出来る。&amp;lt;!--解放後は虚化した一護と対等に渡り合えるほどの戦闘力を発揮する。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::解号は「軋れ『豹王』（きしれ『～』）」&lt;br /&gt;
:;技「虚閃（セロ）」&lt;br /&gt;
::彼の場合、掌底から放つ。後述の『掴み虚閃（アガラール セロ）』のように、至近距離で放つ場面が多い。&lt;br /&gt;
:;技「掴み虚閃（アガラール セロ）」&lt;br /&gt;
::『BLEACH wii 白刃きらめく輪舞曲』で登場する技。相手の顔面等、体の一部を鷲掴みにした状態で、零距離で虚閃を放つという荒業。&lt;br /&gt;
:;技「王虚の閃光（グラン・レイ・セロ）」&lt;br /&gt;
:;技「虚弾（バラ）」&lt;br /&gt;
::現時点で、『BLEACH wii 白刃きらめく輪舞曲』でのみ使用している。&lt;br /&gt;
:;技「豹王の爪（デスガロン）」&lt;br /&gt;
::斬魄刀解放時のグリムジョー最強の技。霊圧で十本の巨大な刃を両手に創り、敵を切り裂く。&lt;br /&gt;
;ルピ（Luppi）（声：[[岸尾だいすけ]]）&lt;br /&gt;
:前代 破面・No.6（アランカル・セスタ）／第6十刃（セスタ・エスパーダ）&lt;br /&gt;
:破面の成体。左側頭部に仮面が付いている[[中性]]的な容姿で小柄の男。独断行動の罰としてNo.6の座を追われたグリムジョーに代わってNo.6となった。右腰前部に『6』の数字の刻印がある。人を馬鹿にしたように、わざとらしく「ア・ごめーん」と言うのが口癖。乱菊曰く非常におしゃべりで、自分と相手の実力差を嬉しそうに解説したりする。更にキレると口調がかなり変わる。&lt;br /&gt;
:ヤミー・グリムジョー・ワンダーワイスと共に現世に滞在する死神たちを襲撃。卍解した日番谷を蔦嬢（トレパドーラ）で倒し、乱菊達を圧倒するも、[[日番谷冬獅郎|日番谷]]の奇襲を受け「千年氷牢」に閉じ込められる。退却した後に、左腕を修復したグリムジョーに殺された。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀：『蔦嬢（トレパドーラ）』&lt;br /&gt;
::解放すると背中に背負ったような形の伸縮及び棘を出す事が出来る8本の触手のような物が生え、回転させることが出来、胸部などに鎧のようなものが形成される。&lt;br /&gt;
::解号は「縊れ『蔦嬢』（くびれ『～』）」&lt;br /&gt;
;ゾマリ・ルルー（声：[[楠大典]]）&lt;br /&gt;
:破面・No.7（アランカル・セプティマ）／第7十刃（セプティマ・エスパーダ）&lt;br /&gt;
:破面の成体。坊主で頭部には棘のような仮面の名残があり、首に首飾り、耳に髑髏のピアスをしている[[黒人]]風の男。厳かな雰囲気を漂わせている。言葉遣いは丁重。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀：『呪眼僧伽（ブルヘリア）』&lt;br /&gt;
::解放する前は胸の前へ刀を浮かべ、手のひらを胸の前で合わせ、さながら[[呪術師]]の儀式のような様相である。その際に首が90°周り、刀がひし形にへし曲がる。　解放後は全身が白いスーツに包まれ、目元に模様が浮かび上がり、下半身が巨大な[[南瓜]]に変化。同時に、全身に縦に開いた目が出現する。その目で見たもの全ての'''支配権'''を奪う特殊能力を持つ（彼曰く愛(アモール)）。&lt;br /&gt;
::解号は「鎮まれ『呪眼僧伽』（しずまれ～）』。&lt;br /&gt;
:;双児響転（ヘメロス・ソニード）&lt;br /&gt;
::響転に独自のステップを加えることで、最大で5体まで擬似的な自身の分身を作り出す。彼曰く「手品の類のお遊び」。この双児響転で十刃最速を誇っている。&lt;br /&gt;
;ザエルアポロ・グランツ（Szayel Aporro）（声：[[鳥海浩輔]]）&lt;br /&gt;
:破面・No.8（アランカル･オクターバ）／第8十刃（オクターバ・エスパーダ）&lt;br /&gt;
:破面の成体。仮面の名残である[[眼鏡]]を掛けたピンク色の髪の男で、虚圏（ウェコムンド）内では「最高の[[研究者]]」「あらゆる霊性兵器開発のスペシャリスト」として知られている。その技術力は非常に高く、後述する従属官（フラシオン）は彼の手によって改造された多数の実験体をベースとしている。戦闘では他人の能力を解析した上で、他人の能力を封じ込めたり、利用したりする戦法を取るが、本人は自身の戦闘力はあまり高くないと評している。その口振りからして、[[マッドサイエンティスト]]の一面を持っていると思われる。&lt;br /&gt;
:なお、崩玉の力を受ける前からの破面だったようで、当時は十刃には入ってなかった模様。&lt;br /&gt;
:後述の数字持ちの破面・No.15（アランカル・クインセ）イールフォルト・グランツの弟だが、兄イールフォルトを「カス」呼ばわりし、『情報収集の為の録霊蟲（ろくれいちゅう）を運搬する箱』とまで言って蔑んでいる。また、戦いの最中であるにも拘らず、攻撃によって服が破れたということで「着替える」と発言していること等からも、相手を愚弄する性格であることが窺え、更には能力で石田の胃を潰す、ドンドチャッカとペッシェの仮面を全て剥ぐ等、残酷な一面も持ち合わせている。しかし、上官の藍染には卑屈なほど下手な一面もある。イールフォルトと同様、気障な振る舞いに相反した粗暴な側面も持ち合わせている。また敵にしては意外なほどコメディ的なシーンによく絡んでおり、恋次にツッコミを入れられたり、また逆にペッシェに対し石田以上にリアクションの大きいツッコミをしたりといった場面も見受けられる。「ソソる」が口癖。&lt;br /&gt;
:虚夜宮内に自身が解析した者の能力を封じる仕組みがある部屋を設けており、イールフォルトに寄生させておいた録霊蟲やチルッチから収集した情報を元に、その部屋に入った[[阿散井恋次|恋次]]や[[石田雨竜|石田]]の能力を封じている。しかし、それゆえに過信が多くスキだらけであるため、恋次の鬼道、石田の銀筒による攻撃やペッシェの究極などをまともに受けてしまうことも多い。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀：『邪淫妃（フォルニカラス）』&lt;br /&gt;
::解放する際は斬魄刀を口から飲み込む。解放すると、首から下が触手に覆われ、ドレスを着た様な姿になり、背中には4本の細長い羽根が生える。眼鏡は飾りの様に変化し、左目の周りには、[[道化師]]のメイクのような模様がある。解放時、彼の後ろには、筋肉質の二体の人形が跪くようにスタンバイしており、彼が攻撃を受けそうになると、立ち上がり、その盾になる。また、その身体から噴射される血のような液体は、触れた者の姿・能力をそっくりにコピーした分身（[[クローン]]のようなもの）を作り出す。また分身体はザエルアポロの意思に操られ、分身体の服装も自分好みに変えられる。但し服装を変える事でクローンの意味を成さなくなる為、その点に関し美的センスにそぐわないからという理由を含め恋次にツッコミを入れられている。「分身体を消す際は指を鳴らすことによる命令で風船のように破裂させる。分身の目元には解放時のザエルアポロの目元の模様に似た模様が浮かぶため区別はつく。さらに羽根で包み込んだ者を模した小さな人形（対象者の五感を支配するコントローラー）を作り出す能力を持つ。人形を傷付ければ対象者も同じ箇所に傷が付く。人形の体は割れる構造になっており（対象者がこれでダメージを受けることはない）、中には[[内臓]]や[[神経]]等のパーツがあり、それを破壊すると、その内臓や神経も破壊される（[[胃]]に相当するパーツを破壊すると、その相手の胃が潰される等）。&lt;br /&gt;
::解号は「啜れ『邪淫妃』（すすれ『～』）」。&lt;br /&gt;
;アーロニーロ・アルルエリ（Aaroniero）（声：[[関俊彦]]、[[飛田展男]]）&lt;br /&gt;
:破面・No.9（アランカル･ヌベーノ）／第9十刃（ヌベーノ・エスパーダ）&lt;br /&gt;
:破面の成体。第一期十刃。十刃の中では唯一のギリアン級。完全な人間形態ではなく、首から上が薄紅色の[[液体]]で満たされた透明なカプセルの様になっており、その中に虚を思わせるボール大の[[頭]]が2つ浮いており、上側の顔は右目付近。下側の顔は左頬の近くに『9』の刻印がある。この2つの頭はそれぞれの人格を宿しており、一人称も喋り方も異なるほか、会話の際は2つの頭が交互に喋る（漫画では、片方の台詞が縦書き、もう片方の台詞が横書きで書かれるという演出がされている）。ドルドーニの回想から、崩玉入手以前からの破面だった様子。上側の顔は[[護廷十三隊#十三番隊|志波海燕]]に化けることができる。日光が苦手なため、普段は8つの小さな穴が開いた縦長の仮面を着けている。また、左手に手袋をはめていて、虚を喰らうためのものと思われる触手や口を隠している（人間の手のようにも使用可能）。&lt;br /&gt;
:海燕の姿で[[朽木ルキア|ルキア]]の前に現れ、その容姿と斬魄刀を使用した海燕独特の槍術でルキアを惑わせるが、日光を浴びた事で海燕の顔が剥がれ、その正体を現す。その後ルキアの体を貫くも、油断したために逆にルキアの『参の舞 白刀』で頭部を貫かれると同時にカプセルも破壊され、液体の中でしか生きられないのか、上側の顔が藍染への愚痴、下側の顔が藍染に救いを求める（藍染への恨みにも聞こえる）叫びを上げ、悲惨な最期を遂げた。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀：『喰虚（グロトネリア）』&lt;br /&gt;
::かつて海燕と融合し、死後、虚圏に帰還したメタスタシアを喰らった為に、メスシタシアの能力であった霊体融合能力を手に入れ他の虚を喰らう事でその霊力や能力を取り込み、それを自分の物にする事が出来るようになった。その能力で他の虚を喰らい続けており、今までに33650体の虚を喰っている。この能力故にギリアンでありながら十刃レベルの実力を手に入れた。これにより、海燕の記憶・経験・能力も己のものとしており、海燕の斬魄刀『捩花（ねじばな）』を使う（というより、自身の斬魄刀を捩花に変える）ことができる。ただし、闇の中でなければその能力は発揮出来ない（日光が苦手なのはその為）。斬魄刀解放後は今まで自分が喰った虚の能力全てを発現でき、その際、下半身が巨大な蛸のような姿に変わる）。自身が喰った33650体の虚に相当する力を有する。&lt;br /&gt;
::解号「喰い尽くせ『喰虚』（くいつくせ『～』）」&lt;br /&gt;
:;能力 「認識同期（にんしきどうき）」&lt;br /&gt;
::第9十刃の役目である能力。戦った敵の情報を瞬時に全ての同胞に報せることが出来る。更に、映像まで伝えることが出来るらしい。破面の同胞として迎えられていた織姫にも伝わったようである。&lt;br /&gt;
;ヤミー（Yammy）（声：[[乃村健次]]）&lt;br /&gt;
:破面・No.10（アランカル・ディエス）／第10十刃（ディエス・エスパーダ）&lt;br /&gt;
:破面の成体。頭部が完全な人間形態ではないことなど、作中の表現からアジューカス級と推定される。下顎骨を象った仮面を着けており、色黒の巨漢で濁赤色の眉をしている。左肩に『10』の数字の刻印がある。戦い方は力任せで雑であり、霊圧の探査能力も低い。戦闘においては[[茶渡泰虎|茶渡]]や[[井上織姫|織姫]]ら霊力のある人間を余裕で倒すことは出来るが、（内なる虚に妨害される前の）卍解した一護、浦原、夜一などの戦闘センスに秀でた者に対しては劣勢を強いられている。&lt;br /&gt;
:二度目の現世侵攻の際には、浦原に歴然とした力の差を見せ付けられてしまう。なお、最初に現世に降り立った際に一護に右腕を斬り落とされるが、斬られた右腕は持ち帰っていたため後に修復された。因みに、運がいい場面に遭遇した場合、「スエルテ（ラッキー）!!」（[[:wikt:suerte|Suerte]]…[[スペイン語]]で「[[幸運]]」）、と叫ぶ癖がある。&lt;br /&gt;
:;技「魂吸（ゴンズイ）」&lt;br /&gt;
::目の前に居る相手のみならず、自分の周囲（広範囲）に居る魂魄を豪快に吸う術。これにより空座町の多数の人が一瞬で魂を吸われて死んだ模様。&lt;br /&gt;
:;技「虚閃（セロ）」&lt;br /&gt;
::彼の場合、破壊の閃光を口から放つ。しかし、浦原の紅姫に相殺された。&lt;br /&gt;
:;技「虚弾（バラ）」&lt;br /&gt;
;ハリベル（声：[[緒方恵美]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル･???）／第?十刃（???・エスパーダ）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。金髪・褐色肌の女性で睫毛が特徴的。顔の下半分は服で隠れていて隙間から仮面の名残が見える。現時点で登場している従属官は皆女性。グリムジョーと一護の戦いを分析する等、比較的冷静で思慮深い。原作、アニメ版では服のデザインが多少違う。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀&lt;br /&gt;
::段平のような斬魄刀を背中に添えている。&lt;br /&gt;
;スターク（声：[[小山力也]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル･???）／第?十刃（???・エスパーダ）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。仮面の下顎骨の部分を首飾りの様に着けた黒髪の男。常に眠たげで寝起きが悪い。一護らが侵入してきたにも関わらず警戒心も全く見せず、アーロニーロの死の際にもリリネットに起こされるまで寝ていた。手に手袋のような物をはめている。&lt;br /&gt;
;???（声：[[飯塚昭三]]）&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル･???）／第?十刃（???・エスパーダ）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。王冠のような仮面を着け、右目付近や左頬などに傷がある豪胆な態度の老人。アーロニーロや一護を「餓鬼」呼ばわりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 数字持ち（ヌメロス） ===&lt;br /&gt;
崩玉によって生み出された、大虚の破面。生まれた順番に11以上の番号が与えられる事から「数字持ち」と呼ばれる。アジューカス級及びヴァストローデ級が破面化した（と思われる）高い戦闘能力を持つ破面の殆どは「十刃」や後述の「十刃落ち」に属する為、「数字持ち」の破面は最下位の大虚・ギリアン級の破面が大半。つまり破面としては平均的（あるいはやや低め）な戦闘能力しか持っていないと言う事なのだが、護廷十三隊の隊長クラスの死神ですら限定解除をしなければ劣勢を強いられる場合があり、並みの虚と比較すると遥かに上回る程の強大な戦闘力を誇っている。中には「従属官」に選ばれる者もいるがその際に数字を剥奪されるかは不明。&lt;br /&gt;
;シャウロン・クーファン（Shawlong）（声：[[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]]）&lt;br /&gt;
:破面・No.11（アランカル・ウンデシーモ）&lt;br /&gt;
:破面の成体。ギリアン級（元アジューカス級）。左目から頭部にかけて横長の鎧のような仮面を着けた[[辮髪]]で長身の男。紳士的な振る舞いをする（時には敬語を使うこともある）。&lt;br /&gt;
:現世を訪れ、ナキームと共に[[日番谷冬獅郎|日番谷]]と乱菊を襲撃。斬魄刀を解放せずとも最初から卍解した日番谷を翻弄するが、限定解除をした日番谷の『竜霰架』によって首を刺され敗れ去った（アニメ版では多少異なる）。&lt;br /&gt;
:破面になる前は一度アジューカス級まで進化しており、解放状態に近い姿をしていた。また、エドラド、イールフォルト、ディ・ロイ、ナキームとはその頃から徒党を組んでいた。過去グリムジョーと出会い、その強さを認めリーダーとして仲間に引き入れた。更にヴァストローデ級を目指し、三千もの同属の虚を喰らっていたが、これ以上進化出来ない事を悟り諦めたため、グリムジョーに自分たちを喰うことを提案し、（喰われたかどうかは不明）その後ギリアン級に退化したものと推測される。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀：『五鋏蟲（ティヘレタ）』&lt;br /&gt;
::解放すると、昆虫の外皮を思わせる鎧の姿に変化し、辮髪に鋏蟲の尾のよう物が現れ、顔の仮面の領域が顔の左半分から顎まで広がり、右に伸びていた突起が後ろへと伸びた形状に変形。鋭く伸びた爪は、離れた物でも両断する。&lt;br /&gt;
::解号は「截て『五鋏蟲』（たて『～』）」&lt;br /&gt;
;エドラド・リオネス（声：[[楠大典]]）&lt;br /&gt;
:破面・No.13（アランカル・トレッセ）　&lt;br /&gt;
:破面の成体。ギリアン級（元アジューカス級）。鼻にアイマスクのような仮面を着けた、左半分坊主右半分長髪（髪の色はアニメ版では赤）という髪型をしている巨漢の男。霊圧を手に圧し固めた強力なビンタを用いて戦う。外見とは裏腹に敵の力を冷静に分析し敵の強さを素直に称え、また粉々に叩き潰すまではしたくはないと言う等、意外と情け深い一面もある。&lt;br /&gt;
:現世を訪れ、一角と弓親を襲撃し、一角と戦闘。斬魄刀を解放して一角を追い詰めるが、一角の卍解・龍紋鬼灯丸の前に敗れ去る。最期の瞬間、一角の名前を聞いておいて良かったと話していた。&lt;br /&gt;
破面になる前は一度アジューカス級まで進化しており、解放状態に近い姿をしていた。&amp;lt;br /&amp;gt;更にヴァストローデ級を目指し、三千もの同属の虚を喰らっていたが、これ以上進化出来ない事を悟り諦めたため、その後ギリアン級に退化したものと推測される。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀：『火山獣（ボルカニカ）』&lt;br /&gt;
::解放すると、鼻の仮面が消え、両耳の付近に仮面のようなものが出来る。また、肩の関節から両腕にかけての部分が巨大化し、肩から火炎を噴射する能力を得る。変化した皮膚の硬度のみでもすさまじい殺傷力を生むが、両腕の肩から噴射される火炎を利用した拳は最高の破壊力を誇る。&lt;br /&gt;
::解号は「熾きろ（本誌掲載時は、起きろ）『火山獣』（おきろ『～』）」&lt;br /&gt;
;イールフォルト・グランツ（声：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:破面・No.15（アランカル・クインセ）&lt;br /&gt;
:破面の成体。ギリアン級（元アジューカス級）。左前頭骨に仮面を着けた伊達男で、髪は金色で長髪。敵を見下して高笑いをするのが特徴。死神のことを「兄弟」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
:現世を訪れ、[[阿散井恋次|恋次]]を襲撃する。恋次と殺戮状態の雨を角で突き飛ばし、ジン太の棍棒をいとも簡単に防ぐなど、圧倒的な力の差を見せる。しかし、限定解除をした恋次の『狒骨大砲』により倒される（アニメ版では最期が多少異なるほか、りりん達とも戦っている）。&lt;br /&gt;
:前述の破面・No.8（アランカル・オクターバ）であるザエルアポロ・グランツの兄。破面になる前は一度アジューカス級まで進化しており、解放状態に近い姿をしていた。更にヴァストローデ級を目指し、三千もの同属の虚を喰らっていたが、これ以上進化出来ない事を悟り諦めたため、その後ギリアン級に退化したものと推測される。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀：『蒼角王子（デルトロ）』&lt;br /&gt;
::解放すると、牛のような巨大な姿（牛のような顔の内部にはイールフォルトの顔がある）に変化する。頑丈な外皮と重量、強大な角を利用した突きを繰り出す。&lt;br /&gt;
::解号は「突き砕け『蒼角王子』（つきくだけ『～』）」&lt;br /&gt;
;ディ・ロイ（声：[[近藤隆]]）&lt;br /&gt;
:破面・No.16（アランカル・ディエシセイス）　&lt;br /&gt;
:破面の成体。ギリアン級（元アジューカス級）。半月状の仮面を被った男で仮面の一部にフードのようなものを着けている。鋭く尖った歯が目立つ。空中戦を得意とする、と自称していた。しかし、破面の一員でありながら戦闘能力はきわめて低い（エドラドやイールフォルト曰く「カス」「出来損ない」）。グランドフィッシャー修復に立ち会っており、グランドフィッシャーの失態の尻拭いを拒んでいた。&lt;br /&gt;
:茶渡を助けに来たルキアと交戦、仮面の右目部分の穴から虚閃を放とうとするが、霊力の回復したルキアの『初の舞・月白』の前に敗北。&lt;br /&gt;
:破面になる前は一度アジューカス級まで進化しており、巨大な蛇の様な姿をしていた。過去、更にヴァストローデ級を目指し、初めて出会ったグリムジョーを喰らおうとしていたが、逆に頭の一部を喰い千切られてしまった（フードをしているのはこの時の傷を隠すため）。また、グリムジョーに頭部を喰われたことで進化が止まってしまい諦めたためその後ギリアン級に退化した。&lt;br /&gt;
:斬魄刀を解放をしなかったので名称・能力共に不明。&lt;br /&gt;
:;技「虚閃（セロ）」&lt;br /&gt;
::彼の場合、右目から放つ。&lt;br /&gt;
;ナキーム（声：[[武虎]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル・???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。ギリアン級。右頭部全体を覆う仮面を被った、無口でおかっぱ頭の太った男。現世を訪れ、シャウロンと共に日番谷と乱菊を襲撃する。最初は乱菊を圧倒するが、限定解除をした乱菊の灰猫によって切り裂かれた（アニメ版では最期が多少異なる）。&lt;br /&gt;
:破面になる前の姿は、ギリアン級のなかで『個』を持った者であった為、一般的なギリアン級と仮面の形状が違う。&lt;br /&gt;
:斬魄刀を解放をしなかったので名称・能力共に不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 従属官（フラシオン） ===&lt;br /&gt;
十刃直属の部下。十刃によって、直属（秘書、乃至、副官的立ち位置）の部下に選抜される数字持ち以下の破面達。従属官の数の上限は定められていないため、全く選ばない者もいれば、大量に選ぶ者もいる。部下に対する接しかたは、十刃によって様々。&lt;br /&gt;
尚、第8十刃（オクターバ･エスパーダ）であるザエルアポロの従属官は、自分が改造した虚を藍染が破面化した者達（大虚でない者が多く含まれると思われる）で、ある意味異例である。彼等は皆一様の衣装（胴部分に縦3本のライン）を着せられており、異形の姿をしている者が多い。また、ザエルアポロがダメージを負った時の「回復薬」としても作られている。&lt;br /&gt;
;テスラ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル・???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。第5従属官。額に仮面の残骸が残っていて、右目に眼帯を着用した男。黄土色の髪をしており、右頬には水色の刺青（面紋?）のようなものが入っている。端正な顔立ちに丁寧な口調で優男のような印象を受けるが、ノイトラの命令であれば残忍な事も厭わない。ノイトラへの忠誠心の高さゆえに、敵の攻撃に対し身を挺して彼を護ろうとしたり、ノイトラが攻撃されると、冷静さを欠いてしまう程。だが、その行為はノイトラから厭われている。以前はノイトラとは上司と部下という関係では無かった様子だが、この頃からノイトラを気遣う態度は見せていた。また当時は右目に眼帯は付けていなかった。&lt;br /&gt;
:元第3十刃であるネリエルに対し、以前は敬意を持っていた。だが現在は彼女の事を、「ノイトラの刃を阻む石」として敵視している。ノイトラの命令で帰刃し満身創痍の一護を殺そうとしたが、助けに現れた剣八に倒される。消息は不明。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀：『牙鎧士（ベルーガ）』&lt;br /&gt;
::解放前は[[サーベル]]状の柄で、刀身の途中に輪の形をした刃があるという特殊な形状をしている。輪の形の刃には、霊圧を固めたシールドを形成することが出来る。解放すると猪のような姿になり、眼帯を付けていた右目には傷が見られる。また両肩の部分に、解放前の服装に描かれているものと同じ模様が描かれている。&lt;br /&gt;
::解号は「打ち伏せろ『～』（うちふせろ『～』）&lt;br /&gt;
::その他の能力として、眼を向けるだけで岩を破壊するようなことが出来る。&lt;br /&gt;
;リリネット&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル・???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。スタークの従属官。頭部と顔の左半分が仮面に覆われている。スタークのことは呼び捨でタメ口。&lt;br /&gt;
;ルミーナ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル・???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。第8従属官。ボールのような体型をしている、ザンバラ髪の男。後頭部に仮面の名残がある。カエルのように跳ねる。知能はあまり高くないようである。ザエルアポロに改造され、藍染によって破面化された。ザエルアポロにアーロニーロの死を報告した。が、最期はザエルアポロに「回復薬」として喰われてしまった。&lt;br /&gt;
;ベローナ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル・???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。第8従属官。ルミーナと同様の容姿、行動だが、髪型が[[辮髪]]の男。ザエルアポロに改造され、藍染によって破面化された。ザエルアポロにアーロニーロの死を報告した。&lt;br /&gt;
;メダゼピ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル・???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。第8従属官。非常に巨大な破面。ザエルアポロに改造され、藍染によって破面化された。恋次の支援に来た石田の矢を受けて死亡。&lt;br /&gt;
;アパッチ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル・???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。ハリベルの従属官である女性の破面。左目の周りに隈模様があり、額に仮面の残骸が角の様に付いている。攻撃的な性格。&lt;br /&gt;
;ミラ・ローズ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル・???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。ハリベルの従属官。頭に仮面の残骸が飾りの様に付いている。女戦士といった感じの風貌で、かなり露出の高い服を着ている。性格はアパッチ同様に攻撃的・好戦的な印象を与える雰囲気である。&lt;br /&gt;
;スンスン&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル・???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。ハリベルの従属官。仮面の残骸を髪飾りの様に付けている。長髪で袖が長い服を着ている。アパッチ、ミラ・ローズとは違い一応は丁寧な言葉使い。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 十刃落ち（プリバロン・エスパーダ） ===&lt;br /&gt;
何らかの理由で「十刃」の権限を剥奪された、「かつて十刃だった」破面。剥奪の証として3桁の番号を与えられる事から、『'''3ケタ（トレス・シフラス）'''』とも呼ばれる。今でこそ十刃から外されているが、一度は十刃として選抜されただけあって、「数字持ち」の破面とは一線を画す実力を持つ。現時点で劇中に登場した「十刃落ち」は、以前のNoが明かにされていない。なお第6十刃を剥奪されたグリムジョーも、ほんの短期間ながら此処に属していた可能性がある。&lt;br /&gt;
;ドルドーニ・アレッサンドロ・デル・ソカッチオ（Dordonii）&lt;br /&gt;
:破面・No.103（アランカル No.103）&lt;br /&gt;
:破面の成体。崩玉によって生まれた破面では無く、崩玉によって彼以上の実力を持つ破面が生まれたために十刃の権限を剥奪された。ラテン系ダンサーのような男で、着ている装束の腕部には[[エルビス・プレスリー]]や[[ボン・ジョヴィ]]のステージ衣装の如き[[ネイティブ・アメリカン]]・ファッション風のフリンジがある。武人のような性格で、一護を（敬意を込めて）坊や（ニーニョ/Niño）、ネルを嬢ちゃん（ベベ/Bebé）、葬討部隊（エクセキアス）を（侮蔑して）小僧共（ホベンスエロ/Jovenzuelo）と呼んでいる。 &lt;br /&gt;
:虚夜宮（ラス・ノーチェス）内部の通路で一護と遭遇。登場シーンではドジを踏み、その後の独特のテンションから一護とネルにドン引きされ、最初は「3ケタ」の意味を知らなかった一護とネルに2ケタより格下と思われた。しかし戦闘状態に入ってからは主に蹴りを主体とした戦法で一護を圧倒し、その蹴りで一護の『月牙天衝』を弾くといった『元十刃』としての高い実力を見せ付ける。&lt;br /&gt;
:藍染に道具として扱われていることを理解しつつも十刃へと返り咲くことを夢見、本気の一護と正々堂々戦って戦果を挙げるためネルを狙うなどあえて卑怯な戦法で挑発するが、【卍解】及び虚化した一護に一撃で敗れる。全力で己へ立ち向かった一護へ感謝の念を抱き、彼と葬討部隊が遭遇しないためにわざと彼に斬りかかるそぶりを見せ、更には、追ってきた葬討部隊と交戦する（生死不明）。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀：『暴風男爵（ヒラルダ）』&lt;br /&gt;
::解放状態では、脚部に[[竜巻]]を模った鎧と、肩の部分に猛獣の角のような鎧が形成される。攻撃方法は、脚部の鎧の足首の部分から伸びた煙突状の突起から、先端部が[[蛇]]のような形をした[[竜巻]]を発生させ、攻撃に合わせて打ち出す。斬魄刀を完全に抜かなくても開放可能。&lt;br /&gt;
::解号は「旋れ『暴風男爵』（まわれ『～』）」&lt;br /&gt;
:;技「虚閃（セロ）」&lt;br /&gt;
::両手の人差し指、小指を合わせた状態で、霊圧の集中された破壊の閃光を放つ。&lt;br /&gt;
:;技「虚弾（バラ）」&lt;br /&gt;
;チルッチ・サンダーウィッチ（Cirucci）&lt;br /&gt;
:破面・No.105（アランカル No.105）&lt;br /&gt;
:破面の成体。[[ゴスロリ]]を思わせる妙な服を着ている女性の破面で、左頭部に小型の飾りのような形をした仮面の名残がある。攻撃的な性格で、相手をいたぶることを喜んでいる節すら見られる。&lt;br /&gt;
:虚夜宮（ラス・ノーチェス）内の通路で[[石田雨竜]]との対決の中、偶然そこにたどり着いたペッシェの『無限の滑走（インフィナイト･スリック）』で転倒し、「コケにされた」と怒り帰刃（斬魄刀解放）するが、石田に『魂を切り裂くもの（ゼーレシュナイダー）』を「鎖結（さけつ）」に撃ち込まれ敗北。その後、葬討部隊（エクセキアス）によって処刑された模様。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀：『車輪鉄燕（ゴロンドリーナ）』&lt;br /&gt;
::解放前は、普通の[[刀剣]]とは違い、ワイヤーを通した[[チャクラム]]の様な形状をしていて、柄を大きく振ることでそのチャクラムを遠くに飛ばし、相手を斬り刻む。解放すると両腕が鳥の前脚のように長大化し、頭には羽根飾りのようなものが、背中には刃を数枚重ねたような[[翼]]、そして、長い[[尻尾]]が形成される。翼の刃は飛ばす事も可能。また、この刃は常に高速振動しており、多少の攻撃は弾いてしまう。彼女いわく、「燃費が悪い」ため、霊圧をひどく消費し続けてしまう。また、長い尻尾の先には、口があり、それを開き、自身の霊圧を固めた刃を作り、それで直接攻撃したり、刃を飛ばしたり出来る。石田のゼーレシュナイダーに敵わないと知り、二度と戻れないことを覚悟をして翼等を切り落とした。&lt;br /&gt;
::解号は「掻っ斬れ『車輪鉄燕』（かっきれ『～』）」&lt;br /&gt;
;ガンテンバイン・モスケーダ&lt;br /&gt;
:破面・No.107（アランカル No.107）&lt;br /&gt;
:破面の成体。オレンジ系の色の[[アフロヘアー]]の男で、額を覆った仮面に星（☆）のマークが付いている。この仮面はサングラスやゴーグルのように装着が可能。十字を切るなどクリスチャンのような仕草が見られる。&lt;br /&gt;
:茶渡と交戦するも、ガンテンバインが全力で戦った為、彼の真の力が覚醒。当初、ガンテンバインが有利であったものの、その瞬間から形勢逆転。最後に「魔人の一撃（ラ･ムエルテ）」で吹き飛ばされ敗北。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀：『龍拳（ドラグラ）』&lt;br /&gt;
::解放前は刀剣ではなく、グリップの両端に小さな刃があるという、[[暗殺]]に使われる鉤爪、バグ・ナグのような形状をしている。解放すると両腕と背中に丸い[[アルマジロ]]のような鎧が形成される。作中では解号を言わずに帰刃（斬魄刀解放）している。&lt;br /&gt;
:;技「主よ我等を許し給え（ディオス・ルエゴ・ノス・ペルドーネ）」&lt;br /&gt;
::解放状態で両手を組み（その際の形が[[ドラゴン]]の頭部を思わせる）、虚閃のような破壊の閃光を放つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 22号地底路の番人 ===&lt;br /&gt;
一護達が虚圏で最初に侵入した22号地底路を任されている破面。現世を襲撃した完全な人間形態であった破面と比べ、虚に近い姿をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;デモウラ　声：[[飯島肇]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル・???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。22号地底路の番人。目の周りを仮面で覆った巨大な男。完全な人間形態ではなく、かなりの巨体で体格に不釣合いな長い腕を持つ。&lt;br /&gt;
:アイスリンガーの台詞から知能は他の破面と比較すると低いようである。デモウラはその事を気にしているのか、アイスリンガーに「俺だけが頭が悪いようなことを言うな」、と言っていた。アイスリンガーを「アイス」と呼んでいる。両腕が異様に長く、周囲の霊子を掌に巻き込み強力な平手を打ち込むほか、口から舌を伸ばして攻撃することも出来る。&lt;br /&gt;
:虚圏に潜入した一護達をアイスリンガーと共に襲撃し、石田を苦戦させるが、交代に戦ったチャドの「巨人の一撃（エル・ディレクト）」に敗れる。&lt;br /&gt;
;アイスリンガー　声：[[竹本英史]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル・???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。22号地底路の番人。鳥類の頭部のような仮面が頭部の大半を覆い隠している。デモウラ同様完全な人間形態ではなく（本人曰く、「巨大な力を得る為に人の形を捨てた」）、極めて細い腕と植物の蔓の様に長くしなる指を持つ。グランドフィッシャーの修復・治療及び破面（もどき）化を行っていた破面である。「響転」と蔓状の指による攻撃で戦う。石田に「知能が低い」と言われキレていたところや、その他の発言からして、極端に知能が低いというわけでもなさそうだが逆に高いというわけでもないようだ。&lt;br /&gt;
:虚圏に潜入した一護達をデモウラと共に襲撃し、素早い動作と攻撃で茶渡を苦戦させるが、石田の新たな霊弓「銀嶺弧雀」の前に敗れる。&lt;br /&gt;
:;技「翼状爪弾（ウニャ・ティロテアル）」&lt;br /&gt;
::翼と両腕の細長い爪の先から弾を発射する。最大で108発の連射が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 葬討部隊（エクセキアス） ===&lt;br /&gt;
:現時点での詳細は謎だが、ドルドーニとの遣り取り、チルッチに対しての行動から、侵入者・反逆者・敗者に対処する『処刑部隊』であると思われる。リーダーと思われる人物は、牛のような動物の頭蓋骨をそのまま象った仮面を着用している。彼によって統率されていると思われる多数の一般兵は、人間の頭蓋骨をそのまま象った仮面を着用している。&lt;br /&gt;
:ザエルアポロから侵入者討伐の命令を受け、一護を排除すべく追跡していたが、追跡を阻む敗戦後のドルドーニと交戦状態になった。また、石田に敗れたチルッチにも何らかの処理をしている模様。その後、僅かに息のある茶渡とガンテンバインの処理にも着手しようとするが、 死神界から加勢にやった来た卯ノ花・清音を前に退却を余儀なくされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
現時点で、分類不明の者達も含む。&lt;br /&gt;
;ワンダーワイス・マルジェラ（声：[[菅沼久義]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル･???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。額に小さい王冠のような仮面の名残を残しており、背中に[[クレイモア]]の様な形状の斬魄刀を背負っている。破面化する前から人間と同じくらいの大きさだった。&lt;br /&gt;
:ほとんど言葉を話さず「アウー」と言う唸り声をあげるのが特徴。[[マイペース]]で幼い子供のような性格をしており戦闘中にも関わらず飛んでいる鳥を観察し、トンボを捕まえ遊んでいた。かと思えば、駆けつけた浦原にいきなり襲い掛かるなど、凶暴性を含んだ一面もある。その不可解な行動にはヤミーでさえ呆れ、幹部や他の破面も彼の扱いにはてこずっているようだが、まだ幼いためか純粋な性格の東仙には懐いており（破面大百科では犬のように懐いていた）、逆に嫌味な性格の市丸を嫌っている。戦闘能力は未知数だが、浦原の斬撃を生身で受けて無傷であった事から、鋼皮の霊圧硬度はヤミーと同等かそれ以上。又、尸魂界の観測の結果から、十刃レベルの霊圧を有する。&lt;br /&gt;
:アニメ版に先駆け、プレイヤーキャラとしてでは無いものの、ゲーム『ヒート・ザ・ソウル4』に登場する。&lt;br /&gt;
:;技「虚弾（バラ）」&lt;br /&gt;
;ネル・トゥ／ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク（Nel）（声：[[金田朋子]]）&lt;br /&gt;
:破面の少女。黄緑色の髪で眉間から鼻筋にかけて傷痕（頭を割られた名残）が有り前歯がない。ひびのはいった人の髑髏のような仮面を頭に乗せている（本来の姿では、山羊の髑髏のような仮面）。言葉に訛り（[[新庄弁]]と思われる[[東北弁]]）がある。顔の中央を横切るように「面紋（エスティグマ）」と呼ばれる模様がある。バッタリ出会ったペッシェとドンドチャッカを兄とし、バワバワを[[ペット]]としている。彼等にずっと追いかけられる「無限追跡ごっこ」が唯一の娯楽（[[マゾヒズム|ドM]]なので、泣くぐらい追いかけてもらわないと楽しくないらしい）。数字持ちの（大虚から生まれた）破面ではなく、自らも自覚しているところの「ゴミ虫」と称されている。しかし、ドルドーニの放った虚閃を食い止めて飲み込み、それを吐き出して反撃している等、その能力は未知数。虚圏で出会った一護に懐き、虚夜宮（ラス・ノーチェス）内で一護を追いかけ行動を共にするようになる。一護の戦闘が終わる度に心配なのか彼に泣き付いて来る。口からは、僅かながら治癒効果があるヨダレのような液体を出すことができる。&lt;br /&gt;
:かつては十刃の一人で、元破面・No.3／第3十刃…つまり現在は十刃落ちに当たるのだが、本人にその記憶はない。成人女性の姿をし、『3』の数字が背中に刻印されている。実力はノイトラ（当時No.8）を圧倒するほどであったが、他方で、戦いを好まぬ性格でもあった。数年前に、自分より格下であるノイトラ（と結託したザエルアポロ）に背後から頭をかち割られ（顔と仮面の傷はそのときのもの）、従属官だったと思われるドンドチャッカ、ペッシェと共に虚夜宮の外に放り出された。そして[[記憶喪失]]となった上、[[幼女]]の姿になってしまった（仮面の傷から霊圧が流れ出て霊体が縮小したか、或いは別の原因（ザエルアポロも見たことがない現象））。 捨てられたのは数年前なので崩玉の恩恵を受けてないと推測される。しかし一護を守りたいという強い気持ちから、十刃としての力を取り戻し元の姿に戻り、斬魄刀を解放してノイトラを後一歩というところまで追い詰めたが、霊力を消費しすぎたせいか再び幼女の姿に戻ってしまい、ノイトラに蹴り飛ばされた。&lt;br /&gt;
:;斬魄刀：『羚騎士（ガミューサ）』&lt;br /&gt;
::帰刃（斬魄刀解放）は、刀を地面と平行に構えて行う。帰刃すると、上半身が人、下半身が羚羊の半身半獣の[[ケンタウロス]]を連想させるような容姿となり、手に[[ランス (槍)|ランス]]状の武器を所持する。&lt;br /&gt;
::解号は「謳え『～』（うたえ『～』）」&lt;br /&gt;
:;技「重奏虚閃（セロ・ドーブル）」&lt;br /&gt;
::相手の虚閃を飲み込んだ後、自分の虚閃を上乗せして放出する。幼女の姿の際には虚閃を飲み込み、それを吐き出すといった技の片鱗を見せている（子供の姿で虚閃が使えるか否かは不明）。&lt;br /&gt;
:;技「翠の射槍（ランサドール・ヴェルデ）」&lt;br /&gt;
::斬魄刀解放時の技で、[[ランス (槍)|ランス]]状の武器を投擲して敵を貫く。&lt;br /&gt;
:;技「超加速（ちょうかそく）」&lt;br /&gt;
::名前の通り、瞬間的にスピードが飛躍的に上昇する技。尚、この技は幼女の姿の時のものであり、本来の姿で使えるかは不明。&lt;br /&gt;
;ドンドチャッカ・ビルスタン（声：[[郷里大輔]]）&lt;br /&gt;
:ネルの兄（自称）。語尾に「～でヤンス」とつけて喋る。虚夜宮（ラス･ノーチェス）でペッシェと逸れ、一護を追いかけたネルを探す途中で[[阿散井恋次|恋次]]と行動を共にする。テンションが上がると、一緒にいた人を担いで床に叩き付けるなど意味不明な行動に走る。また、ペッシェが一緒にいなかったことに恋次から「最初から居なかった」と言われ、「今まで一緒にいたペッシェは幻か？」などと言い出す他、知能はあまり高いようには見えず、低いというより、典型的なおバカキャラ。一護に名前をうろ覚え程度にしか記憶されておらず「ドンなんとか」まで思い出すがドン・観音寺を思い出される始末。鋼皮は恋次曰く意外と頑丈らしく、特に顔面はかなり硬い。&lt;br /&gt;
:嘗て十刃だったネルの従属官（フラシオン）で、ノイトラにより強制的に仮面を全部はがされて、ネル、ペッシェ諸共、虚夜宮（ラス・ノーチェス）の外の砂漠に捨てられた。「ネルがこれ以上、虚夜宮の奥に行ってはならない」、との旨の言動をしていたが、これは、戦いを好まぬネルの記憶を蘇らせたくないとの配慮からである。砂漠に捨てられるまで破面だったかは不明だが破面の服を着ていた模様。体内にバワバワのような戦闘用霊蟲を飼っている（記憶を失い、幼女の姿と化したネルは、この事を知らなかった）。現在の仮面は以前はがされてしまった仮面とは別のものであるらしい。&lt;br /&gt;
:[[棍棒]]（もしくは鬼の金棒）のような形状をした刀を口の中に隠しているが、ペッシェの究極（ウルティマ）と同じく斬魄刀であるかどうかは不明。&lt;br /&gt;
:アニメ版に先駆け、ゲーム『ヒート・ザ・ソウル4』でネルのサポートキャラとして登場する。&lt;br /&gt;
:;技「ドンドチャッカ・プレス」&lt;br /&gt;
::両腕を広げて相手に飛び掛かる技。本人は「怖がって抱きついてるだけ」と主張するが、ザエルアポロが作り出した分身体は必殺技と言い切った。&lt;br /&gt;
:;技「融合虚閃（セロ・シンクレティコ）」&lt;br /&gt;
::ペッシェと二人で虚閃を放つ協力技。ペッシェを自分の体の上に乗せた状態で、口の砲台のようなものから虚閃を放つ。ネルと共に虚夜宮を追い出されてから生み出した。&lt;br /&gt;
;ペッシェ・ガティーシェ（声：[[子安武人]]）&lt;br /&gt;
:ネルの兄（自称）。蟻もしくは鍬形を模した仮面をつけている細身の体の男（[[阿散井恋次|恋次]]曰く『骨っぽい、細い奴』、チルッチ曰く『[[シロアリ]]』、自称：『[[クワガタムシ]]』）。[[褌]]を穿いている。虚夜宮内（ラス・ノーチェス）でドンドチャッカと逸れ、一護を追いかけたネルを探す最中で、[[石田雨竜|石田]]と交戦しているチルッチの[[パンツ]]を覗こうとしていた為、攻撃されて石田と合流する。思考回路や記憶の仕方が独特で、時に頭が悪くも見え、[[黒崎一護|一護]]のことは良く覚えていないが、何故か石田のことは覚えていたり、その割には石田を呼ぶとき、よく名前を『一護』と言ったりする。彼の中での「強そうなカオ」ランキングは、『[[茶渡泰虎|チャド]]＞[[阿散井恋次|恋次]]＞[[黒崎一護|一護]]＞[[朽木ルキア|ルキア]]＞[[石田雨竜|石田]]』らしい（簡単に言えば、いかつい顔順）。中々の芸人根性の持ち主。鋼皮は恋次曰く意外と頑丈らしい。&lt;br /&gt;
ドンドチャッカと同様、嘗て十刃だったネルの従属官で、ノイトラ及びザエルアポロにより強制的に仮面を全部はがされて、ネル、ドンドチャッカ諸共、虚夜宮の外の砂漠に捨てられた。ネルが戦いを望まず平穏に生きる事を望むなら、それもよしと思っており、彼女を守るための鍛錬は積み続けていた。砂漠に捨てられるまで破面だったかは不明だが破面の服を着ていた模様。現在の仮面は以前はがされた仮面とは別のものをつけているらしい。&lt;br /&gt;
:アニメ版に先駆け、ゲーム『ヒート・ザ・ソウル4』でドンドチャッカと同じく登場。&lt;br /&gt;
:;究極（ウルティマ）&lt;br /&gt;
::ペッシェが所有する、霊子で構成された剣。普段はフンドシの中にしまっているため、剣を取り出す時は、非常に紛らわしい仕草に見える（それが理由で、ザエルアポロも驚いてスキが生じ、見事攻撃を当てることができた。）。石田に「貴様のナニと似ている」と言っているが、表現が非常にイヤだった為か石田には否定されている。なお、斬魄刀であるかは不明。&lt;br /&gt;
:;技「無限の滑走（インフィナイト・スリック）」&lt;br /&gt;
::触れた物をヌルヌルにする液体を口から放出する。「無限」と名付けているが、液体の量は有限。「無限」と名づけたのは本人曰く「カッコイイから」。&lt;br /&gt;
:;技「融合虚閃（セロ・シンクレティコ）」&lt;br /&gt;
::ドンドチャッカと二人で虚閃を放つ協力技。ドンドチャッカの上にペッシェが乗り、究極（ウルティマ）を構えて、虚閃を放つ。ネルと共に虚夜宮を追い出されてから生み出した。&lt;br /&gt;
;バワバワ&lt;br /&gt;
:ネル達のペット。巨大な黒い蛇の様な姿で、前方に大きな口と横長の仮面が付いている。自身は「バワバワ」としか喋れないが言葉は理解できる模様。常に砂を食べていないと生きられない。一護やネルたちを乗せて虚夜宮外壁まで運んだ。&lt;br /&gt;
:実は、ドンドチャッカが体内に飼っている戦闘用霊蟲の一つ。失ったネルの記憶が蘇るのを妨げるべく、ネルには隠し通していた。&lt;br /&gt;
;ルヌガンガ（声：[[武虎]]）&lt;br /&gt;
:虚夜宮を守る白砂の番人。ギリアン級の大虚とほぼ変わらない位の巨体で、体が砂で構成されており物理攻撃は効かないが水が弱点。蟻地獄を引き起こすことが出来る。虚圏に突入した一護たちを蟻地獄に引き込もうとするが、ルキアの『白漣』によって凍り漬けにされる。アニメでは二人目が存在し、一護たちを虚圏の地下にある「メノスの森」へと追いやった。&lt;br /&gt;
;ロリ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル・???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。[[ミニスカート]]を穿いており、左目周辺が仮面で覆われた[[ツインテール]]の女性破面。性格は直情的で単純だが残忍。藍染に特別扱いされている織姫に激しく嫉妬している。その嫉妬心から、監禁された織姫が部屋で一人の時に現れ、一方的に暴行していたぶった。その最中に部屋に来たグリムジョーに暴行を阻まれ、片足をもぎ取られる。織姫の双天帰盾の能力で足を復元されるも、その能力を目の当たりにして怖気づき、織姫を「化物」と恐れていた。&lt;br /&gt;
;メノリ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:破面・No.?（アランカル・???）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:破面の成体。右目周辺が仮面で覆われたショートカットの女性破面。仮面の形はロリと対称形になっている。性格はロリよりは冷静。ロリと行動を共にしていて、同じく織姫をよくは思ってはいない模様。ロリと共に部屋に現れ、織姫に直接的な暴行は行なっていないが、来室したグリムジョーを攻撃しようとして、逆に近距離からの虚閃で吹き飛ばされる。その後、ロリと同じく織姫の双天帰盾で復活した。腕は完全な腕の形をしていない。&lt;br /&gt;
;[[虚 (BLEACH)#現世|グランドフィッシャー]]&lt;br /&gt;
:一護の母・真咲を殺めた虚。一護との戦いのあとで虚圏に帰還し、アイスリンガーに修復して貰うついでに破面（もどき）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ版・ゲームオリジナルの破面 ===&lt;br /&gt;
''以下の破面については、[[BLEACHの登場人物#破面|BLEACHの登場人物]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''アルトゥロ・プラテアド'''&lt;br /&gt;
* '''パトラス'''&lt;br /&gt;
* '''メニス'''&lt;br /&gt;
* '''アルデゴル'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
**[[虚 (BLEACH)|虚]]&lt;br /&gt;
**[[藍染惣右介]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あらんかる}}&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACH]]&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の犯罪組織]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E9%BB%92%E5%B4%8E%E4%B8%80%E8%AD%B7&amp;diff=32979</id>
		<title>黒崎一護</title>
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				<updated>2008-07-14T23:21:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
'''黒崎一護'''（くろさき いちご）は、[[久保帯人]]作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『[[BLEACH]]』に登場する架空の人物で、同作の[[主人公]]である。アニメの[[声優]]は[[森田成一]]（幼年時代は[[松岡由貴]]）。ミュージカルでの俳優は[[伊阪達也]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
*15歳（作中で16歳の誕生日を迎えている。）&lt;br /&gt;
*空座第一高校一年生兼死神代行&lt;br /&gt;
*身長：174cm&lt;br /&gt;
*体重：61kg&lt;br /&gt;
*血液型：AO型&lt;br /&gt;
*誕生日：[[7月15日]]&lt;br /&gt;
*尊敬する人物： [[ウィリアム・シェイクスピア]]&lt;br /&gt;
*好きな食べ物： [[チョコレート]]、[[辛子明太子]]&lt;br /&gt;
*テーマミュージック： [[Bad religion]] “News From The Front”&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 皆さんの節度ある投稿をお願いします。ネタバレは時間を置いてから徐々に公開（単行本に合わせる）ということでお願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 出身・家族・交友関係===&lt;br /&gt;
実家は町医者で、家族は父親の[[BLEACHの登場人物#黒崎家|黒崎一心]]。母親の[[BLEACHの登場人物#黒崎家|真咲]]とは6年前に死別。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄弟は、双子の妹の[[BLEACHの登場人物#黒崎家|遊子]]と[[BLEACHの登場人物#黒崎家|夏梨]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[朽木ルキア]]との出会いがきっかけで死神の力を得てからは、ぬいぐるみに入った改造魂魄の[[コン]]とも同居。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[BLEACHの登場人物#空座第一高等学校|有沢竜貴]]とは4歳からの幼馴染。[[茶渡泰虎|チャド]]とは中学の時からの親友。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[石田雨竜]]、[[井上織姫]]、[[BLEACHの登場人物#空座第一高等学校|小島水色]]、[[BLEACHの登場人物#空座第一高等学校|浅野啓吾]]らは高校からのクラスメイト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外見・性格 ===&lt;br /&gt;
髪はオレンジ、瞳はブラウン。名前は「[[越後]]」とイントネーションが同じ「い」に[[アクセント]]をおく（単行本第1巻）。名前は誰か1人の人を護れるようにの意味に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも眉間に皺を寄せた表情をしており派手な髪の色と、一見ぶっきらぼうで無愛想に見える態度から、常に教師や上級生から色眼鏡で見られ不良扱いを受けることも多い。しかし実際は義理堅く争いを好まない心優しい性格で、親からその名に託された思いを背負って兄として妹を護るという強い意志を持つ。その長男としての使命感を持つ故に、自分以外でも兄である者が弟・妹を虐げたり蔑ろにするのを絶対に許さない。その想いから幼い頃から強くなるために道場に通い空手を習っていた。今は道場通いをしていないが、かなりの腕前。しかし、時に気負いすぎる所もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恋愛面に関しては鈍く、織姫の一護に対する恋心に気づいていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優しい性格だが、それ故の甘さが見受けられ、闘いに於けるそれを[[破面]]の[[破面#十刃落ち（プリバロン・エスパーダ）|ドルドーニ]]から「[[聖女]]のようだ」と揶揄もされた。破面であろうと誰かを傷つけるか、攻撃してこない限り、無用な戦闘は好まないが、避けられない闘いは寧ろ自ら臨んでいく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
容姿への偏見から来る教師の無用の干渉を避けるため勉強はキチンとしているので学校の成績は良い方で、１学期の中間は18位、期末テストは一学年322名中23位だった（単行本第5巻）。店の人に髪の色のことを聞かれたくないためもあって、髪の毛は妹の遊子に切ってもらっている。学校ではイメージをコツコツと積み上げていたらしい。人の顔と名前を覚えるのは苦手で、石田雨竜のことも織姫から教えてもらうまで全く知らなかったり、出会って間もない[[護廷十三隊#十一番隊|弓親]]や[[破面#その他|ドンドチャッカ]]の顔やドルドーニの名前をドンパニーニといった。また、[[護廷十三隊]]の隊長や副隊長でも呼び捨てや「さん」付けで呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中では、その存在が[[護廷十三隊#十三番隊|志波海燕]]の面影に重なることが[[朽木白哉|白哉]]や[[護廷十三隊#十三番隊|浮竹]]の感慨として描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分に死神の能力を与え、自分の世界を変えてくれたルキアは織姫曰く「大切な人」。本人は腐れ縁と言っている。&lt;br /&gt;
ルキアがグリムジョーに重傷を負わされ、織姫に治療してもらったときは心配そうな顔でそれを見ていた（織姫はそのとき一護がルキアに対した表情を気にしている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 才能・能力 ===&lt;br /&gt;
元々「視える」「聴こえる」「触れる」「喋れる」超A級霊媒体質のハイスペック霊能力者で、[[虚 (BLEACH)|虚（ホロウ）]]に襲われた際に朽木ルキアから死神の力を譲り受け、以降彼女の代わりに死神の仕事を代行する。死神化する前から潜在的に霊力は高く、後にこの体質は、父である黒崎一心が、成り立ち・出自は不明だが隊長格の能力を有すると思われる死神であった故の「真血」と呼ばれる存在であったためと判明する。死神化して霊圧が強大だったために井上織姫やチャドの秘められた力を覚醒させるきっかけとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一護は第1話でルキアに蹴りを食らわしているが、ルキアの発言から推測すると、死神を見ることや蹴ることは本来できないようである（ルキアも自分が「視える」一護に驚いていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死神として経験こそ浅いが数々の戦闘を経て死神の基本戦闘技術である「斬」「拳」「走」「鬼」の「鬼」以外は隊長格と渡り合うほど高い実力を身に付け、卍解まで至り、斬魄刀を解放した副隊長3人を素手で打ちのめした。ちなみに「鬼」に関しては才能が全くないと至る所で言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死神代行編 ===&lt;br /&gt;
少年時代に起こった母親・真咲が死に至った事故が起こったのは、自分のせいだと長年自分を責め続けていたが、実際の死の原因だった[[破面#その他|グランドフィッシャー]]との戦いを通じ、葛藤した末に立ち直った。その際死神代行に対する意識も「ルキアの代わり」から「虚に狙われる人々を救うため」に変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時譲り受けた死神の力を[[朽木白哉]]の斬撃により失ってしまうが、[[浦原喜助]]との特訓で己自身の死神の力を発現させ再度死神となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尸魂界編 ===&lt;br /&gt;
その後、死神能力譲渡の罪に問われ尸魂界へ連行されたルキアを救うためにチャド、石田、織姫ら仲間と共に[[BLEACHの登場人物#浦原商店|夜一]]の先導で尸魂界へ乗り込み、[[BLEACHの登場人物#四大瀞霊門門番|兕丹坊]]、[[護廷十三隊#十一番隊|一角]]、[[阿散井恋次]]、[[護廷十三隊#十一番隊|剣八]]、白哉などとの幾多もの戦闘を繰り広げる中、戦いの中で交流を深めた尸魂界での仲間の岩鷲や[[護廷十三隊#四番隊|花太郎]]や恋次の助けも受けながら真の敵であった[[藍染惣右介|藍染]]には完敗するもののルキア救出には成功する。その後、正式に死神代行に認められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面編 ===&lt;br /&gt;
前述の浦原との特訓が元で、内なる虚の意志が生まれ、自身の魂魄に宿ってしまう。その内なる虚が徐々に強大になり、破面との戦闘時には虚の意志が表に出て戦いに支障をきたしたことを機に、内なる虚の力を抑えるために「[[BLEACHの登場人物#仮面の軍勢（ヴァイザード）|仮面の軍勢]]」による特訓を受け、抑えることに成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現世に襲来した[[破面#メンバー|グリムジョー]]とは 、その前後二回に渡って戦闘したが二回とも中断させられ勝負はつかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、織姫が破面に連れ去られたので救出をするために雨竜、チャドらとともに虚圏に突入。後から来たルキアと恋次と合流するも虚夜宮に侵入した後は個々に分散し、[[破面#その他|ネル]]を連れて破面と闘いつつ織姫救出に向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虚夜宮にてウルキオラと遭遇し戦うことになり、圧倒的な力の差で敗北し死にかけるが、グリムジョーによって連れてこられた織姫によって救われる。その後グリムジョーとの戦闘で辛くも勝利したが、直後ノイトラによって追い詰められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 斬魄刀 ==&lt;br /&gt;
[[BLEACH#用語|斬魄刀]]の名は 『'''斬月'''』（ざんげつ）&lt;br /&gt;
=== 始解 ===&lt;br /&gt;
数ある斬魄刀の中でも非常に珍しい「常時解放型」の斬魄刀で、初めて解放して以来常に始解の状態を保っている。解放の掛け声はないが、浦原との特訓の際に斬月の名を呼んで解放に成功した。白哉に力を奪われる前は柄頭の緒を除き柄も鍔も通常の刀を身の丈まで大きくした形で、これといった能力は無かった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
前述の通り封印状態では身の丈ほどの大きさの通常の刀だが、ルキア曰く「あれほど大きな斬魄刀は見たことがない」そうで、封印状態で身の丈ほどの大きさの斬魄刀は斬月以外ないと思われる（ただし、一心の発言（隊長格が斬魄刀のサイズをコントロールしなければ、「ビルのようにバカでかい斬魄刀を振り回すことになる」という一言）から、このときの一護は斬魄刀のサイズをコントロールできていないと考えられる。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[出刃包丁]]のような形をした巨大な刀身のみの刀で、鞘も柄も鍔もはばきもなく、茎（なかご。刀身の普段柄に入っている部分）に直接[[晒]]を巻いて柄としている。斬魄刀それ自体の攻撃力、耐久力が非常に高く、戦闘方法は刀自体の強力さを活かした白兵戦が主体となる。茎の晒はある程度自由に伸び縮みするため、それを活かした用法も可能（使わない時は晒しが伸びて刀身に巻き付き、鞘の代わりになる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卍解の修行後は刀そのものの攻撃力・耐久力に更なる磨きが掛かり、矛、磔架共に斬魄刀100万本分の強度を持つ双極の矛を受け止め、磔架を一撃で破壊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卍解 ===&lt;br /&gt;
【卍解】の名は『'''天鎖斬月'''』（てんさざんげつ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全てが漆黒のやや長い日本刀で、卍型の鍔と柄頭&amp;lt;!-- 刀の柄の先端部は一般的に&amp;quot;つかがしら&amp;quot;と言います --&amp;gt;に途切れた鎖がついている。一護本人は具象体斬月のコートに似た独特の死覇装を纏う。他の死神の卍解や、始解状態の斬月と比べても小型であり、解放された霊力の全てをその小型に凝縮することで超スピードの斬撃と移動を可能にしている。[[朽木白哉]]との戦いにおいて驚異的な力を発揮したが、[[藍染惣右介]]には先の戦いで消耗していたとはいえ、恋次と共闘したにも関わらず指一本で防がれてしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 技 ===&lt;br /&gt;
; 月牙天衝（げつがてんしょう）&lt;br /&gt;
:自らの霊力を刀に食わせて、刃先から超高密度の霊圧による斬撃を放つ、斬月唯一にして最強の技。威力、射程距離の両面において通常の斬撃を遥かに上回る。また、対象との距離が近ければ近いほど、命中した時の威力は高くなる。&lt;br /&gt;
:卍解時に放たれた月牙天衝は色が黒く、卍解によって斬月自体の攻撃力も向上しているために桁外れの破壊力を発揮する。尚、黒い月牙天衝は内なる虚が最初に使用した技であり、内なる虚を抑える前は一護自身が使えば内なる虚が出てくるのを早める恐れがあったため、連続での使用は不可能だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本体 ===&lt;br /&gt;
* 声：[[菅生隆之]]&lt;br /&gt;
* 演：[[末吉司弥]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漆黒のコートに身を包んだ長髪で髭面、半透明の[[サングラス]]をかけた男。一護の精神世界に存在する。浦原との特訓のなかで虚になりかけた一護の精神世界内に現れ、死神の力を取り戻した後は浦原との一騎打ちに挑んだ一護に恐怖心を捨てることを諭すことで斬魄刀解放に至らせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斬魄刀の名を知らない[[護廷十三隊#十一番隊|更木剣八]]との戦いで油断し倒された際には、精神世界内で虚一護と戦わせることで斬魄刀を理解し共に戦うことを教え、【卍解】の修行では転神体により具象化され、一護と戦う等、一護を導く存在として登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白哉戦で一護の内なる虚が表にまで出てきた後は、一体の存在である虚の力が増大したためか、一護の内在世界に於いても姿を現してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一護からは'''斬月のおっさん'''と呼ばれている。また人の話を聞かずに勝手に話を進める節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版『The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸』では、一護が草冠宗次郎の攻撃を受けた際に一護の精神世界に現れ、日番谷冬獅郎を信じる理由を一護自身に確かめさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内なる虚 ==&lt;br /&gt;
精神世界に存在する虚（声：[[森田成一]]）。朽木白哉の前に現れた時は、誰でもないと名乗った。内なる虚もまた一護の霊力であるため同じ一護の霊力である斬月とは本来一体である存在である。そのため斬月と意識を共有しており、片方の力が増大すると支配権が移る。体格、顔つき、髪型は一護と瓜二つだが、肌や髪・死覇装・天鎖斬月は白色、眼球と爪が黒色、舌が緑色（アニメ版では唇も緑色）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性格は一護とは正反対で非道・好戦的。作中（単行本）では「黒崎一護」の名前が逆さの[[鏡文字]]で、アニメでの[[字幕]]では『白一護』と表記されている。戦闘テクニックが高く、攻撃力が高い。始解状態の斬月の晒しをつかんで振り回すして飛び道具のように使うなど一護には考え及ばなかった戦い方も見せている。一対一でやれば一護よりもはるかに強いと思われ、アニメ中で「一護は俺の足元にも及ばない」と言っている。『良心』を持ち合わせておらず、本能に委ねて戦う節も見受けられる（一護には「理性だけで戦っており、本能が足りない」とも指摘している）。&lt;br /&gt;
=== 虚化 ===&lt;br /&gt;
内なる虚の発生と共に一護に芽生えた力。[[阿散井恋次]]や[[更木剣八]]との戦いで端的な力を発揮し、朽木白哉との戦いで初めて発現した。以降は一時制御不可能な状態にあり内なる虚による精神的な障害も発生していたが、「仮面の軍勢」の協力で内なる虚を抑えることに成功し、自らの意志で自在に発現・抑制できるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「仮面の軍勢」と同様に、虚化をすることで爆発的に戦闘能力を向上させることができる。また、一護本人の霊力が飛躍的に向上することで斬魄刀の能力も上がり、月牙天衝も一層強力なものになる。ただし、一護の場合、修行がまだ半端なため、11秒という短時間しか保てず、霊力の消耗も激しかったが、虚夜宮でのグリムジョーとの3度目の戦闘では、闘いの中での無意識な成長か、地道な鍛錬によるものか、虚化保持時間が飛躍的に延びていて、仮面にひびや欠損ができても、すぐに直すことができるようになった。ちなみにアニメ版のアランカル大百科にて市丸ギンは一護の虚化を見て「死神というより破面」だと言われる。これに一護は強く否定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[BLEACHの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くろさきいちこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACHの登場人物|くろさきいちこ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>カテゴリ:BLEACHの登場人物</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '漫画『BLEACH』の登場人物のカテゴリ。  ふりいち ふりいち [[Catego...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;漫画『[[BLEACH]]』の登場人物のカテゴリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:作品別の漫画の登場人物|ふりいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物|ふりいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACH|人]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

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		<title>カテゴリ:BLEACH</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '漫画・アニメ作品『BLEACH』に関するカテゴリ。  {{DEFAULTSORT:ふりち}} りち Category:週刊少年ジャンプ [[Cate...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;漫画・アニメ作品『[[BLEACH]]』に関するカテゴリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふりち}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 ふ|りち]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ぴえろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニプレックス]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 ふ|りち]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ミュージカル作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:メディアミックス作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:学園漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジー漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京製作の映画]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

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		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=BLEACH%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=32976</id>
		<title>BLEACHの登場人物</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: /* 劇場版 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{特殊文字}}&lt;br /&gt;
'''BLEACHの登場人物'''（ブリーチのとうじょうじんぶつ）は、[[久保帯人]]の[[漫画]]『[[BLEACH]]』と、そのアニメ作品やゲーム作品に登場する架空のキャラクターについて解説する。&lt;br /&gt;
登場人物の大半は、実在する[[洋楽]]の[[楽曲]]からの作者のイメージでつくられている。（コミックの巻末などに紹介されている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 皆さんの節度ある投稿をお願いいたします。ネタバレは時間を置いてから徐々に公開（単行本に合わせる）ということでお願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要人物==&lt;br /&gt;
;[[黒崎一護]]（くろさき いちご）（声：[[森田成一]]・[[松岡由貴]]（少年時代））（演：[[伊阪達也]]）&lt;br /&gt;
:身長174cm　体重61kg　血液型AO型　7月15日生&lt;br /&gt;
:本作の主人公。虚（ホロウ）に襲われた際にルキアから[[死神]]の力を譲り受け、以降彼女の代わりに死神の仕事を代行する。白哉に死神の力を消された後は、浦原との修行で自分自身の中にあった死神の力を手に入れた。髪の色はオレンジ。瞳の色はブラウン。&lt;br /&gt;
;[[朽木ルキア]]（くちき ルキア）（声：[[折笠富美子]]）（演：[[佐藤美貴]]）&lt;br /&gt;
:身長144cm　体重33kg　1月14日生&lt;br /&gt;
:本作の準主人公。[[護廷十三隊]]の十三番隊に所属し、現世・空座町を管轄していた女性死神。死神の力が戻るまでの間、一護をサポートする。死神の力が戻った後は一護たちと共に戦う。&lt;br /&gt;
;[[井上織姫]]（いのうえ おりひめ）（声：[[松岡由貴]]）（演：[[吉井怜]]）&lt;br /&gt;
:身長157cm　体重45kg　血液型BO型　9月3日生&lt;br /&gt;
:本作の[[ヒロイン]]で一護のクラスメイト。一護に好意を寄せている。『盾舜六花（しゅんしゅんりっか）』を呼び出して盾を創り「拒絶」する稀有な霊能力を持つ。&lt;br /&gt;
;[[石田雨竜]]（いしだ うりゅう）（声：[[杉山紀彰]]・[[本田貴子]]（少年時代））&lt;br /&gt;
:身長171cm　体重55kg　血液型AB型　11月6日生&lt;br /&gt;
:絶滅したはずの対虚退魔眷属『[[BLEACH#滅却師 (クインシー)|滅却師]]』（クインシー）の生き残りで、一護のクラスメイト。一護たちと一緒に戦う。&lt;br /&gt;
;[[茶渡泰虎]]（さど やすとら）（声：[[安元洋貴]]）（演：[[吉田直史]]）&lt;br /&gt;
:身長197cm　体重112kg　血液型AO型　4月7日生&lt;br /&gt;
:一護のクラスメイトで中学生時代からの親友。あだ名は一護が読み間違えたことがきっかけで'''チャド'''。&lt;br /&gt;
;[[コン (BLEACH)|コン]]（声：[[真殿光昭]]・[[久保帯人]]（JF2004のアニメ））  &lt;br /&gt;
:尸魂界で作られた対虚用の戦闘用改造魂魄（モッド・ソウル）。改造魂魄・強化能力として脚力、とくにジャンプ力に長けている。普段は、ライオンのぬいぐるみに入れられている。&lt;br /&gt;
;[[阿散井恋次]]（あばらい れんじ）（声：[[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]・[[木内レイコ]]（少年時代））（演：[[森山栄治]]）    &lt;br /&gt;
:身長188cm　体重78kg　8月31日生&lt;br /&gt;
:護廷十三隊六番隊副隊長。ルキアとは幼馴染。ルキアの義兄であり自身の上官の白哉を目標にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現世==&lt;br /&gt;
===黒崎家===&lt;br /&gt;
;黒崎一心（くろさき いっしん）（声：[[森川智之]]）&lt;br /&gt;
:身長186cm　体重80kg　血液型AB型 [[12月10日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護の父親。[[通称]]「ヒゲ」。「クロサキ医院」の開業医。大きな手術以外のことはたいていこなす。家族が大好きで、娘を溺愛したり亡き妻･真咲の巨大なポスタースタイルの遺影を壁に貼るほどの愛妻家だったりと年中ハイテンションでボケも非常に多い。私服も派手でドン・観音寺と意気投合する程。小学生である夏梨・遊子の扱いとは対照的に、高校生の一護に対しては放任主義的傾向が強いが、ちゃんと息子のことを陰ながら見守り、何かあったときにはそっと手を差し伸べる、快い父親である。&lt;br /&gt;
:霊感はまるで無い様な発言・行動をしているが、実は隊長格並の実力を持つ死神。護廷十三隊隊長が羽織る白い着物の一部を左腕に縛り付けている。一護の身代わりを務めたコンの存在にも気づき、コンを守るために母親の形見と偽って自分が作った特殊なお守り（防具）を一護に渡している。なお、石田竜弦が「力が戻ったのか」と発言しているが、どのような形で力が失われていたのかは不明（そもそも本当に力を失っていたのかも不明。墓参り中に遊子・夏梨が虚に襲われた時は極めて近くに居たが何もしていない）。 &lt;br /&gt;
:墓参りの時には恒例行事（らしい）「ドキッ！黒崎家だらけの墓石ドミノ大会」なるものが行われる。&lt;br /&gt;
:最愛の妻を虚（ホロウ）から守れなかった事を後悔しており、グランドフィッシャーの2度目の襲来時20年ぶりに死神の力を使って仇を討った（息子では果たせなかった仇を父が討ったことになる）。死神の力を得た経緯、及び死神であることを辞めた理由は未だ不明だが、浦原とは旧知のようで、藍染のことも知っていた。石田竜弦とは古い知り合いで、一心が交通事故での怪我人の対応に追われていた時には、病室を貸すよう竜弦に要求していた。&lt;br /&gt;
:柄に緒が付き、やや刃の広い斬魄刀を持つ。刀は腰に差さず、下げ緒を帯に結びつける形でぶら下げている。&lt;br /&gt;
[[:en:Isshin Kurosaki]]&lt;br /&gt;
;黒崎遊子（くろさき ゆず）（声：[[瀬那歩美]]）&lt;br /&gt;
:身長137cm　体重31kg　[[5月6日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護の妹で小学5年生。夏梨とは[[双子]]の姉でショートへア。夏梨とは正反対に気が小さく、おしとやかで泣き虫。家族の中で唯一の母親似で、幼くして黒崎家の母的存在。[[家事]]は全て彼女が行っており、黒崎家のルール（ユズ法典と呼ばれている）も全て彼女の決めたもの（「食後10分以内に歯を磨かないと自動的に次の食事が抜きになる」など）。霊はほとんど「見えない」ので、「見える」一護や夏梨を羨ましがっている。本人も物語が進むにつれて、見えてきている。ドン・観音寺の大ファン。コンに｢ボスタフ｣、アニメでは子猫に「ラク（体色が駱駝の股引に似ている事かららしい）」と名付ける等ネーミングセンスが無い。一心が死神であるにも関わらず一護や夏梨のように霊力が高くないことから、彼女だけ霊力の素養を高く継いでいないと推察される（つまり、普通の人間である母の[[遺伝]]が強い）。&lt;br /&gt;
:また、お酒を飲むと声がいつもより大きくなる。&lt;br /&gt;
;黒崎夏梨（くろさき かりん）（声：[[釘宮理恵]]）&lt;br /&gt;
:身長136cm　体重31kg　[[5月6日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護の妹で小学5年生。遊子とは[[双子]]の妹。男勝りで口が悪く、性格が少し背伸びをしており、ひねくれている[[ボーイッシュ]]な女の子。気が強い性格で、ほとんど泣いたりすることは無く、弱音を吐こうともしない。男子には定評があるのか一緒に遊ぶことも。一護同様霊感が強く、死神・虚もはっきり見えており、一護が死神になっていたことは観音寺を通じて知っていた。カラクラ防衛隊のカラクラレッド（一人目）でもあり、得意のサッカーで覚えた「夏梨流絶命シュート」を使い[[虚]]（ホロウ）を攻撃する。ジン太とよく衝突する。 &lt;br /&gt;
:また、前述にも述べたように、父親の一心が死神のため霊感があまり無い遊子とは違い、死神の力を持っているのかどうかは今のところ不明（一心が死神、一護が潜在的に死神の力を持っていたことから、夏梨も潜在的に死神の力を持っている可能性があるため）。&lt;br /&gt;
:原作者原案のアニメオリジナルエピソードであるアニメ第132話では、日番谷冬獅郎と一緒にサッカーの試合をやったりしたが、虚の襲撃の際、日番谷が死神であることを目撃した。一護と同じく「冬獅郎」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
;黒崎真咲（くろさき まさき）（声：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:[[6月9日]]生まれ、[[6月17日]]没&lt;br /&gt;
:一護・夏梨・遊子の母で一心の妻。まだ幼い一護を庇い虚（ホロウ）・グランドフィッシャーに殺害された。たつき曰く「ウソみたいにきれいなお母さん」で、一護が「ウチはおふくろを中心に回っていた」と語るほど、黒崎家にはなくてはならない存在だった。笑顔が絶えない人物であったと窺える。黒崎家のリビングには「Masaki Forever」と書かれたポスタースタイルの巨大な遺影が壁に貼ってある。夏梨曰く「アホみたいな遺影」。この巨大な遺影の登場回数はわずか2回だが、原作1話で正面を向いた笑顔の写真だったものが原作199話では体を斜めに向け片手でピースしているものに変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===浦原商店===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
*記述時期については'''コミック収録後に記述する事が強く推奨'''されています。異論がある方は[[ノート:BLEACH#議論･提案その２|ローカルルール制定議論]]にて議論を行っていますのでご参加下さい。'''議論に参加されないまま追加記述を行われた場合は削除されます。'''&lt;br /&gt;
;[[浦原喜助]]（うらはら きすけ）（声：[[三木眞一郎]]）（演：[[伊藤陽佑]]）&lt;br /&gt;
:身長183cm　体重69kg　[[12月31日]]生まれ&lt;br /&gt;
:表向きは「浦原商店」なる[[駄菓子]]屋の店主だが、実態は現世にいる死神に対して霊的商品などを売っており、ルキアの現世における行動を援助している。尸魂界にいた頃は先代護廷十三隊十二番隊隊長、技術開発局創設者にして初代局長を務めた。人妻などには口ではいえない物も売っているらしい。&lt;br /&gt;
;握菱テッサイ（つかびし てっさい）（声：[[梁田清之]]）&lt;br /&gt;
:身長200cm　体重138kg　[[5月12日]]生まれ&lt;br /&gt;
:2mの長身に[[おさげ]]にメガネというルックスの浦原商店店員。常に浦原喜助をサポートしている片腕的存在で、雨（ウルル）とジン太のお目付け兼世話役。少なくとも200年以上生きているが、具体的な経歴は不明。虚（ホロウ）を素手で倒し、扱いの難しい九十番台の高位縛道を使いこなす等、高い戦闘力の持ち主。&lt;br /&gt;
:劇場版では一護にブランクと思念珠の説明をするために、スケッチブックを用いたが、ルキアといい勝負である絵の腕前を見せる。その筋肉体型は、ルキアに蹴られても気付かない（彼女の方が痛がる）ほど頑丈。裸エプロンに挑戦したり、寝ている一護に添い寝したりと[[変態]]キャラとして扱われることもある。&lt;br /&gt;
;紬屋雨（つむぎや ウルル）（声：[[下屋則子]]）&lt;br /&gt;
:身長141cm　体重32kg　[[9月9日]]生まれ&lt;br /&gt;
:浦原商店店員の少女。よく店の手伝いをするが、おっちょこちょいで気弱な泣き虫であるため、いつもジン太にイジメられている。ジン太より3歳年上。見かけによらず強く、対死神戦レベルの戦闘能力を有しており、虚をまるで苦にしない。カラクラ防衛隊のカラクラピンクでもある。しかし、現在カラクラ防衛隊は活動してない様子。戦闘時はバズーカのように構えて弾を連射する武器である「マシンガンポッド」を用いる。体術を使って戦うこともある。危険を認識すると殺戮状態へと切り替わり（相手が本質を封印している状態とはいえ破面の成体を圧倒）、霊圧制限状態の恋次を上回るほどの戦闘力を見せる（直後にイールフォルトの『蒼角王子』に貫かれたが)。コンがメインの読みきり番外編「RADIO-KON 2」で浦原商店が紹介された際、彼女と花刈ジン太（後述）が「浦原商店の[[トムとジェリー]]」と紹介された。&lt;br /&gt;
;花刈ジン太（はなかり じんた）（声：[[本田貴子]]）&lt;br /&gt;
:身長126cm　体重25kg　[[4月4日]]生まれ&lt;br /&gt;
:浦原商店店員の少年。よく店の手伝いをサボり、テッサイにしかられているやんちゃ坊主。負けず嫌いで、いつもウルルをイジメているがジャンケンとなるといつも負けてしまう。カラクラ防衛隊のカラクラレッド（二人目）でもあり、夏梨のライバルでウルル同様虚を軽く撃退するほどの実力がある。遊子の可愛さに惚れている節がある。武器は自分の身長ほどもある巨大な棍棒の「無敵鉄棍（むてきてっこん）」。「ジン太ホームラン」という技をよく使う。&lt;br /&gt;
;四楓院夜一（しほういん よるいち）（声：[[雪野五月]]（人間Ver）・[[斎藤志郎]]（猫Ver））（演：[[齋藤久美子]]）&lt;br /&gt;
:身長156cm　体重42kg　[[1月1日]]生まれ&lt;br /&gt;
:普段は黒猫へとその姿を擬態させている。&lt;br /&gt;
:猫の姿はかなり気に入っているようで、理由としては、少ない食料を多く食べられるとか自由で居られる、服を着ないで居られる等&lt;br /&gt;
:本来の姿は褐色の肌をしたグラマラスな女性。&lt;br /&gt;
:老人のような厳格な口調と声質とは裏腹に奔放な性格をしており、一護がいるそばで服を脱ぎだし風呂に入るなど（入浴中は猫の姿に）一護をからかったり基本はいい人。&lt;br /&gt;
:長い間猫の姿のままだったためか服を着忘れたり、着ても窮屈に感じるらしく、浦原商店ではほぼ下着に近い格好でいることもある。浦原喜助・志波空鶴とは幼・昔馴染。&lt;br /&gt;
:[[BLEACH#瀞霊廷 (せいれいてい)|四大貴族]]「天賜兵装番」四楓院家の22代目にして初めての女性当主、隠密機動総司令官及び同第一分隊「刑軍」総括軍団長だったが、100年前浦原喜助の逃走幇助の罪によりその地位を失っている。昔は、ショートヘアだった。&lt;br /&gt;
:また、歩法の達人で、「瞬神・夜一」の異名を持つ。100年間長らく戦線に出ていなかったが、白哉を上回る瞬歩を見せ、砕蜂の瞬閧を瞬時に相殺するなど、100年のブランクを物ともしない第一級の実力が見られる。幼い頃の白哉に[[鬼ごっこ]]で一度も捕まらなかった。&lt;br /&gt;
:戦闘に斬魄刀は用いず、白打（素手による体術）で闘う。しかし、双極の丘の地下修行場での回想シーンで斬魄刀を持っていたこと、砕蜂の「刑軍軍団長の抜刀は～」などから、今はわからないが昔は斬魄刀を持っていたと思われる&lt;br /&gt;
:囚われのルキアを救うため、織姫とチャドの霊能力を鍛えた上、一護たちを率いる形で尸魂界へ同行。一護に【卍解】の修行をさせ、一護の【卍解】修得後はかつての部下だった砕蜂と対決･和解する。その後は浦原の所に身を寄せる。&lt;br /&gt;
;;隠密歩法“四楓”の参「空蝉（うつせみ）」&lt;br /&gt;
::相手に自身を倒したと思い込ませるほどの残像を見せる瞬歩を繰り出す。白哉も夜一からこの技を教わっているため使用可能。&lt;br /&gt;
;;技「瞬閧（しゅんこう）」&lt;br /&gt;
::高濃度に圧縮した鬼道を両肩と背にまとい、それを炸裂させることで鬼道を己の手足へと叩き込んで戦う白打の最高術。なお、この技を使用する際には両肩と背の布が弾けて無くなってしまうため、夜一や砕蜂の装束（刑戦装束）には両肩及び背の布がついておらず、むき出しである。&lt;br /&gt;
[[:en:Yoruichi Shihouin]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===空座第一高等学校===&lt;br /&gt;
;有沢竜貴（ありさわ たつき）（声：[[野田順子]]）&lt;br /&gt;
:身長155cm　体重41kg　血液型AO型 [[7月17日]]生まれ　風紀委員&lt;br /&gt;
:一護のクラスメイト。織姫とは無二の親友であり、一護とは4歳の頃からの幼馴染で良き理解者。幼いころ、からかわれていた一護をかばったこともあった。強気で男勝りな性格で、ショートヘア。カーゴパンツなどボーイッシュな服装を好む。片腕を骨折していても[[全国高等学校総合体育大会|インターハイ]]で準優勝するほどの空手の達人。好きな四字熟語は「一撃必殺」。ある出来事を境に霊が「見える」ようになり、やがて死神や破面の姿を認識するようになる。また、破面襲来時にはヤミーに殺されそうになった他、一護がグリムジョーと戦う所も目撃し、一護達が織姫を救出しに虚圏へ向かった際に、一護の身に起きた異変を初めて知った。自分の名前の漢字表記が男性風なのが嫌いで、普段は通称として[[ひらがな]]の「たつき」で通している。「たつき」のアクセントは、本人曰く「葉月」（コン曰く「歯茎」）などと一緒で頭高である。&lt;br /&gt;
[[:en:Tatsuki Arisawa]]&lt;br /&gt;
;浅野啓吾（あさの けいご）（声：[[小西克幸]]）&lt;br /&gt;
:[[4月1日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護のクラスメイト。騒ぐの大好きなムードメーカー的存在だが寂しがり屋。かわいい子が好き。[[二枚目]]だが、普段の言動が[[三枚目]]そのものであるためにモテない。一護に余計なことを言ってはドツかれている（一護自身は彼を友人と思っている模様）。10日でRPGを5本クリアするというゲームの才能を持つ。水色に敬語を使われると距離を置かれていると思い酷く傷付く。一護の影響か、彼にも霊が見えるようになったが、彼自身はそれを霊だと信じたくないらしい。当初は虚のことを怪獣だと勘違いしていた。破面との闘いで傷ついた一角と弓親を自宅へ連れ帰り保護する（だがほとんど強制的で、本当は泊めたくなかった）。一護達が織姫を救出しに虚圏へ向かった際に、一護の身に起きた異変を初めて知った。ちなみに空座町民ではなく、鳴木市民。アニメ版ではバウントのビットに襲われ瀕死の重傷を負い、一護とイヅルに救出され花太郎の治療で一命を取り止める。&lt;br /&gt;
[[:en:Keigo Asano]]&lt;br /&gt;
;小島水色（こじま みずいろ）（声：[[福山潤]]）&lt;br /&gt;
:[[5月23日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護のクラスメイト。年上の女性が好みで、様々な女性とハリウッドスター並みの交流の深さを持つ年上キラー。今はナオコという女性と付き合っている。本人曰く、言い訳は病的に上手い。一時は一護とルキアの関係をでっち上げた悪い噂を流したことも。母子家庭。浅野啓吾とは中学からの同級生だが、啓吾がうっとうしくなると敬語になる。また、啓吾をとぼけた顔で踏んだりと、その扱いは気分によって極端に変わっているようである。一護達が織姫を救出しに虚圏へ向かった際に、一護の身に起きた異変を初めて知った。&lt;br /&gt;
;本匠千鶴（ほんしょう ちづる）（声：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:[[4月13日]]生まれ&lt;br /&gt;
:かわいい女の子が大好きな少女。織姫にご執心で“そっちの道”[[ガールズラブ|百合]]に誘惑しては、たつきに怒られて手酷くドツかれ「万年発情猫」と呼ばれている生粋の[[レズビアン]]。しかし一学期の期末の結果では一学年中31位という好成績を残す。少年漫画雑誌掲載・テレビ放送スレスレの発言を連発する、雑誌編集者・アニメ制作者泣かせの女子高生。アニメ版では彼女のきわどい発言がかなり省かれた。&lt;br /&gt;
;小川みちる（おがわ みちる）（声：[[真田アサミ]]）&lt;br /&gt;
:[[3月3日]]生まれ&lt;br /&gt;
:ほのぼのタイプの女の子。おとなしく、おどおどした性格。手芸部。&lt;br /&gt;
;国枝鈴（くにえだ りょう）（声：[[生天目仁美]]）&lt;br /&gt;
:[[5月18日]]生まれ&lt;br /&gt;
:クールな優等生で、教師陣からも一目置かれている。学年トップクラスの頭脳を持ち、インターハイにも出る陸上部1年エース。100mのタイムは12秒フラット。&lt;br /&gt;
;夏井真花（なつい まはな）（声：[[納見佳容]]）&lt;br /&gt;
:[[8月7日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護のクラスメイト。制服のリボンをしないで、シャツの襟元を大きく広げている。積極的で明るい性格。&lt;br /&gt;
;大島麗一（おおしま れいいち）&lt;br /&gt;
:十方中学出身。停学をくらっていた不良。一護や茶渡を目の仇にし、高校入学式当日から喧嘩をしていた。一護曰く「ヒヨコヘッド」の男。自分では一護とキャラが「モロカブリ」と言っている。&lt;br /&gt;
;浅野みづ穂（あさの みづほ）（声優：[[茂呂田かおる]]）&lt;br /&gt;
:啓吾の姉。いつも啓吾を顎で使っている。坊主が大変好きで、啓吾が連れて来た一角の事を気に入っていて、「ダーリン」と呼ぶ。顔は弟に似ている。空座高校の二十四代目の生徒会長を務めている。&lt;br /&gt;
;越智美諭（おち みさと）（声：[[生天目仁美]]）&lt;br /&gt;
:[[9月13日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護たちの担任。生徒に対して放任主義の先生。担当教科は現代国語。1学期が終わり2学期へと入る間に髪型と眼鏡を変えたようだ。めったに怒らないが、一護が長い間欠席していたときは怒っていた。&lt;br /&gt;
;鍵根先生（かぎねせんせい）（声：[[中多和宏]]）&lt;br /&gt;
:熱い生徒指導をする体育会系教師。「信じ難し!」が口癖。生徒（特に一護）にうっとうしがられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他現世関係者===&lt;br /&gt;
;井上昊（いのうえ そら）（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:織姫の兄。自身に[[虐待]]を加える両親の元を離れ、赤ん坊の頃から守り育てた織姫と共に過ごしていたが、三年前に交通事故で亡くなる。死後も織姫を見守っていたが、織姫が自分からどんどん離れていくと感じ虚（ホロウ）化、アシッドワイヤーとなってしまってから、その寂しさを埋めるかのように織姫を襲ってしまう。最後は織姫の思いを受け入れ、自ら尸魂界に旅立った。&lt;br /&gt;
;シバタユウイチ（声：[[津村まこと]]）&lt;br /&gt;
:チャドが出会ったインコに取り付いていた少年の魂。母親を生前連続殺人犯だったシュリーカーに殺される。シュリーカーの「母親を生き返らせる」という口車に乗せられ、代理として生きたまま魂魄をインコに入れられ、罰ゲームとしてシュリーカーから逃げ回っていた。長期間肉体を離れたため因果の鎖が切れ、ただの死霊となったが、尸魂界に魂葬された後、西流魂街でチャドと再会する。チャドの事を「おじちゃん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
;遠野翠子（とおの みどりこ）&lt;br /&gt;
:[[5月5日]]生まれ&lt;br /&gt;
:小学5年生。遊子、夏梨とはクラスメートの仲。比較的おとなしい性格であるため、代行編では夏梨に脅迫される場面が2回。密かに浅野啓吾に想いを寄せている。&lt;br /&gt;
;観音寺 ミサオ丸（かんおんじ みさおまる）（声：[[千葉繁]]）&lt;br /&gt;
:身長188cm　体重71kg　血液型BO型 [[3月23日]]生まれ&lt;br /&gt;
:強烈な個性を持つ霊能力者で芸能人。通称『ドン・観音寺』（どん・かんおんじ）。本名は『観音寺 美幸雄（かんおんじ みさお）』「ぶらり霊場 突撃の旅」という毎週視聴率25%を超える超人気TV番組（最終的には視聴率の問題で打ち切られたらしい）を持ち、「ボハハハハーッ！」と熊の手のようにした手をクロスさせ笑い叫ぶ等、独特のスタイルでカリスマ的人気を集める。とある事件から一護と知り合い死神や虚（ホロウ）の存在を知る。それまで魂魄の胸の孔を広げる行為（虚化）を除霊と信じていた。一護と出会った当初は虚との戦闘の最中、一護を戦友（とも）と読んでいたが、事態の収束後一護を「（自身の、マイ）一番弟子」と何故か格下げした。後、夏梨、雨、ジン太を誘って「カラクラ防衛隊」を結成し、芸能活動の傍ら空座町で虚（ホロウ）退治をしている。ポジションはゴールド。しかし、「カラクラ防衛隊」の活動状態は不明である。&lt;br /&gt;
;;技「観音寺弾（キャノンボール）」&lt;br /&gt;
::霊力によるピンポン玉並の大きさの弾を放つ。観音寺流最終奥義と銘打っている。「カラクラ防衛隊」結成後は二連観音寺弾（ゴールデンキャノンボール）で夏梨、雨、ジン太と共に虚（ホロウ）を倒している。アニメの「死神図鑑ゴールデン」ではその二連観音寺弾も虚に破壊されていた。&lt;br /&gt;
;オスカー・ホアキン・デ・ラ・ロサ（声：[[広瀬正志]]）&lt;br /&gt;
:チャドのアブウェロ（祖父）でメキシコ人。チャドに、自分のために拳を振るわないことを説いた。&lt;br /&gt;
;石田宗弦（いしだそうけん）（声：[[丸山詠二]]）&lt;br /&gt;
:身長162cm　体重52kg　[[3月22日]]生まれ&lt;br /&gt;
:雨竜の祖父であり滅却師の師匠。死神に対し滅却師の必要性を訴えていたが聞き入れてもらえず、あげく虚 （ホロウ）に襲われ死亡する。その際に死神が来るのが遅れていたが、滅却師の研究のために宗弦の監視役の死神を手なずけた涅マユリの裏工作だった。魂魄となった後、涅マユリに研究体として非情な扱いを受ける。 &lt;br /&gt;
;石田竜弦（いしだ りゅうけん）（声：[[成田剣]]）&lt;br /&gt;
:身長178cm　体重68kg　[[3月14日]]生まれ&lt;br /&gt;
:雨竜の父。空座総合病院の院長。「滅却十字（クインシークロス）」を持ち、｢最後の滅却師｣を名乗ることを許されているが、「金にならないから」という理由でその立場を嫌っている。一護の父・一心とは知り合いで、彼が死神の力を使わなくなった理由を知っているらしい。滅却師であることを嫌っているため、雨竜とは不仲ではあるが気にかけている。雨竜の母である妻の詳細は不明（アニメオリジナルのバウント編では若干登場）。&lt;br /&gt;
:自身は滅却師を継ぐ気は無く、滅却師は父・宗弦の代で終わりと言っている。また雨竜にも、「才能がないから」と滅却師を辞めるように言っている。雨竜は竜弦と滅却師の力を取り戻す為の訓練を行うまで、竜弦が滅却師の能力を持っているとは知らなかったようだが、その実力は本物。武器は普段力を抑えて短弓の形状にしているが、その状態でもそれなりに高い威力を発揮できる。&lt;br /&gt;
:雨竜に対し「二度と死神と関わらない」と言う条件の許で、滅却師の力を取り戻させる為の特訓を行う。&lt;br /&gt;
:因みに、禁煙となっている病院の院内でも平気で喫煙する、[[喫煙|ヘビースモーカー（愛煙家）]]。携帯灰皿を持ち歩いている。&lt;br /&gt;
[[:en:Ryūken Ishida]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==尸魂界（ソウル・ソサエティ）==&lt;br /&gt;
===瀞霊廷===&lt;br /&gt;
====護廷十三隊====&lt;br /&gt;
{{Main|護廷十三隊}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のメンバーは個別記事へ。&lt;br /&gt;
* '''[[藍染惣右介]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[朽木白哉]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[阿散井恋次]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[日番谷冬獅郎]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[更木剣八]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[涅マユリ]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[朽木ルキア]]'''&lt;br /&gt;
以下の二人は、[[#虚圏（ウェコムンド）|虚圏（ウェコムンド）]]を参照。&lt;br /&gt;
* 東仙要&lt;br /&gt;
* 市丸ギン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====四大瀞霊門門番====&lt;br /&gt;
;兕丹坊（じだんぼう）（声：[[長嶝高士]]）&lt;br /&gt;
:身長988cm　体重999kg　[[1月10日]]生まれ&lt;br /&gt;
:西・白道門（はくとうもん）門番。流魂街出身。山のような巨躯。巨大な二本の[[斧]]を振るい、一振りで虚（ホロウ）三十匹を屠った事がある程の豪傑。最初は一護と対峙し、自分の技を披露して全て受け止められた末、斧を折られて敗北する。その後門を開けるが市丸ギンに攻撃され左腕を切断されてしまう（アニメでは切断までは行かなかったが重症を負ってしまう）。しかし、井上織姫や流魂街の住民により左腕は戻り、志波空鶴と共に双極の丘に赴き、離反した他の門番たちを倒す活躍を見せる。（ただしアニメではその描写は見られない）「都会のルール」というものを十番隊隊長・日番谷から教わった。七番隊第四席[[護廷十三隊#七番隊|一貫坂慈楼坊]]の兄。1t近い超重量だが、体躯の割には軽量と言える。バウント編では古賀のドール・ダルクに倒されてしまう。兕丹坊の使う二本の斧は斬魄刀と思われるが、殺気石の瀞霊壁を破壊したことから非常に特殊かつ例外的な武器であると推測される。この特殊武器が如何なる定義の元に存在するのかは今もって不明。&lt;br /&gt;
;;技「十本兕丹打祭（じゅっぽんじだんだまつり）」&lt;br /&gt;
::敵に対し、斧を十回連続で振り下ろし続けるが、数字に弱い為うまく数えられていなかった。&lt;br /&gt;
;;技「万歳兕丹打祭（ばんざいじだんだまつり）」&lt;br /&gt;
::2本の斧を全力で振り下ろす。兕丹坊の最後の必殺技。&lt;br /&gt;
;嵬腕（かいわん）   &lt;br /&gt;
:東・青流門（しょうりゅうもん）門番。山のような巨躯。髭とむき出しの歯が特徴。藍染の手下。兕丹坊によれば、藍染に何かされたのこと。アニメには登場しなかった。&lt;br /&gt;
;斷蔵丸（だんぞうまる）   &lt;br /&gt;
:北・黒稜門（こくりょうもん）門番。山のような巨躯。色黒。藍染の手下。兕丹坊によれば、藍染に何かされたのこと。アニメではバウント編でほんの少しだけ登場した。&lt;br /&gt;
;比鉅入道（ひごにゅうどう）&lt;br /&gt;
:南・朱洼門（しゅわいもん）門番。山のような巨躯。[[山伏]]のような頭巾をしている。藍染の手下。 兕丹坊によれば、藍染に何かされたのこと。アニメには登場しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====技術開発局====&lt;br /&gt;
;鵯州（ひよす）（声：[[松本考平]]）&lt;br /&gt;
:技術開発局通信技術研究科霊波計測研究所研究科長で[[フグ]]のような顔をした男。左側頭部に小型ハンドルがついており、それを回すと左目が飛び出し顕微鏡のようになって対象物の細部を観察できる。&lt;br /&gt;
;阿近（あこん）（声：[[奥田啓人]]）&lt;br /&gt;
:額に角が生えている不良のような顔の男。眉毛がない。出番が殆どない割に女性からの人気が高い模様。男性死神協会理事の一人。&lt;br /&gt;
;壺府リン（つぼくら りん）（声：[[斉木美帆]]）&lt;br /&gt;
:甘いものが大好きで常に何かを口にしている。ちょんまげ頭が特徴。下っ端のため、いつも鵯州などに怒られ、終いには自分のお菓子を勝手に食われる事もある。ちなみに性別は男。身長は164cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====朽木家====&lt;br /&gt;
;朽木緋真（くちき ひさな）（声：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:50年前に亡くなった白哉の妻であり、ルキアの実姉。容姿はルキアにそっくりである。&lt;br /&gt;
:現世で死して赤子だったルキアと共に厳しい環境である南流魂街78地区“戌吊”に送られたが、貧しさから二人で生きていくことが出来ず、ルキアを置いて戌吊を出た後、白哉と結婚した。ルキアを流魂街に置き去りにした自責の念からルキアを探し続けるが、白哉にルキアを見つけたら自分が姉とは明かさず、白哉を兄と呼ばせ守って欲しいと言い残し、結婚して5年後に病に倒れ亡くなる。だがその真意を知らなかったルキアと白哉の間にはすれ違いが生じていた（現在は改善された模様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===流魂街===&lt;br /&gt;
====志波家====&lt;br /&gt;
;[[護廷十三隊#十三番隊|志波海燕]]（しば かいえん）(声：[[関俊彦]])&lt;br /&gt;
:身長183cm　体重68kg　[[10月27日]]生まれ&lt;br /&gt;
:故人。岩鷲、空鶴の兄（長男）。元護廷十三隊十三番隊副隊長で、ルキアが尊敬していた人物。&lt;br /&gt;
;志波岩鷲（しば がんじゅ）（声：[[高木渉]]）&lt;br /&gt;
:身長182cm　体重106kg　[[10月15日]]生まれ&lt;br /&gt;
:海燕・空鶴の弟。ごつい体格で大雑把な性格。40年程前、子供の頃に海燕の最期を目の当たりにし、兄の死の裏の事情や手を下したルキアの複雑な感情を知ることなく、長きに渡り死神を憎んでいた（実は姉の空鶴は[[護廷十三隊#十三番隊|浮竹]]からその辺の事情を全て聞いていたはずなのだが、何故か岩鷲には教えていなかったようである）。代行とは言え死神である一護に対しても当初は拒否反応を示していたが、海燕の死神に対する思いを知るために一護達と同行し、彼と共に行動する中で次第に打ち解けていく。一護達が救出しようとしている相手が兄の仇であるルキアだと知ったときは一時葛藤するが、ルキア救出に命を懸けようとする花太郎を白哉から守るためにルキア救出を優先する。ルキア救出後、40年間知らなかった海燕の死の真実、そして姉である空鶴の思いを知ることができた。花鶴射法を用いることも出来るが未熟。主な攻撃方法は体術・花火・血涙玉。4人の舎弟を率い、ボニーちゃん（イノシシ）に乗る。アニメのバウント編では空鶴により現世に派遣され花太郎と再会後、偶然にも一護たちのピンチに駆けつけ、花火を使った戦法により双子のバウントの鵬と磐を倒す活躍を見せる。しかし、花太郎と共にバイトをしているうちに、本来の目的を忘れてしまい、そのため帰還後に空鶴からはきついお仕置きを受けてしまった。花太郎のことを、略して、「花」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
;;技「石波（せっぱ）」&lt;br /&gt;
::外壁や地面、足場を砂に変える技。主に空中からの落下対策、逃げ道の確保に用いるが、それをうまく使って戦術として使うことも。「砂になぁれっ!石波!!」のかけ声で発動する。敵に対して直接は使用していない事から、生物の魂魄に対しては効果が無いと思われる。&lt;br /&gt;
;;技「血涙玉（ちなみだま）」&lt;br /&gt;
::煙幕に用いる唐辛子入りの煙花火。&lt;br /&gt;
;;技「旋遍万花（せんぺんばんか）」&lt;br /&gt;
::相手に花火玉を多く投げつける技。&lt;br /&gt;
;;技「連環石波扇（れんかんせっぱせん）」&lt;br /&gt;
::手で擦って広げた範囲の地面を石波により砂にし一気に崩す。&lt;br /&gt;
[[:en:Ganju Shiba]]&lt;br /&gt;
;志波空鶴（しば くうかく）（声：[[平松晶子]]）&lt;br /&gt;
:身長170cm　体重58kg　[[10月1日]]生まれ &lt;br /&gt;
:流魂街に暮らす女花火師。岩鷲の姉で海燕の妹。夜一、浦原とは昔馴染。織姫の上を行く巨乳で容姿端麗。しかし性格は豪快で荒々しい言葉遣いをし、言葉より先に手が出る。姉御肌で、一人称は「おれ」（いわゆる『[[ボク少女|俺女（おれおんな）]]』）。右腕の肩より下がなく、原作ではなにもつけていないが、アニメでは義腕をつけている。独自の霊術「[[BLEACH#術|花鶴射法]]」（かかくしゃほう）と攻撃系の鬼道を使用する。妙な旗持ちオブジェを好んで家の前に取り付けている（現在は人の腕で、夜一曰く中々の出来）。そのためか流魂街でも街外れのほうに住んでおり、転々とすることもしばしばある。弟である岩鷲に対しては、お仕置きばかりしているが、弟想いではある。&lt;br /&gt;
;;破道の六十三 「雷吼炮（らいこうほう）」&lt;br /&gt;
::雷を衝撃とともに相手に向かって放つ。詠唱は「''散在する獣の骨・尖塔・紅晶・鋼鉄の車輪・動けば風・止まれば空・槍打つ音色が虚城に満ちる''」&lt;br /&gt;
;金彦（こがねひこ）（声：[[松本大 (声優)|松本大]]）・銀彦（しろがねひこ）（声：[[三宅健太]]）&lt;br /&gt;
:空鶴の家の門番。ゴツイ体格で中国服のようなものを着ている。双子で見た目はかなり似ている。顔が四角でケツアゴなのが弟銀彦、アゴが細く全体的に面長なのが兄金彦という違いはあるが、一見したところではほとんど一緒である（作者の久保氏は、「さほど似ていない兄弟だ」と言っているが）。互いに「金の字」「銀の字」と呼び合っている。息のあった双子パワーが特徴。志波家が没落する前からの家臣で、かつては海燕の教育係だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==仮面の軍勢（ヴァイザード）==&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
*記述時期については'''コミック収録後に記述する事が強く推奨'''されています。異論がある方は[[ノート:BLEACH#議論･提案その２|ローカルルール制定議論]]にて議論を行っていますのでご参加下さい。'''議論に参加されないまま追加記述を行われた場合は削除されます。'''&lt;br /&gt;
;平子真子（ひらこ しんじ）（声：[[小野坂昌也]]）&lt;br /&gt;
:二学期に新しく空座高校に転校してきたオカッパ頭の男子高校生。関西弁を喋る。逆さまに立つ事が出来て、逆さま書き（[[鏡文字]]）が得意。舌の上にリング状の[[タンピアス]]（舌ピアス）をしている。藍染や崩玉などの事情にも詳しく、また[[一護]]の死神の力を取り戻したことや、斬魄刀解放の経緯まで知る謎の多い人物である。連載第1話の見開きのカラー扉絵に載っていることから、この人物の登場が初期から既に企画されていたと推察される。ひよ里の一護への喧嘩的なトレーニングに巻き込まれたり、ひよ里に余計な事を言って殴られたりしている。また、虚化することで虚閃を放つことも可能。斬魄刀も解放することなく、虚化だけでグリムジョー（無解放で片腕の状態）を凌駕する戦闘力になる。&lt;br /&gt;
[[:en:Shinji Hirako]]&lt;br /&gt;
;猿柿ひよ里（さるがき ひより）（声：[[高木礼子]]）&lt;br /&gt;
:猿の漢字が胸の部分に入っている赤ジャージと白いタンクトップを着て、ビーチサンダルを履いている。髪型は金髪のツインテールで、八重歯とそばかすがある少女。関西弁を喋り、小柄で態度がでかい。「ハゲ」が口癖。後に一護に虚化時の戦闘訓練を行う。&lt;br /&gt;
:また、死神・人間を嫌っている。虚化時に付く仮面には一本角がついている。内在闘争の最長時間（69分2秒）を記録している。&lt;br /&gt;
;愛川羅武（あいかわ　ラブ）（声：[[稲田徹]]）&lt;br /&gt;
:長身でサングラスをかけ、さまざまな方向に分かれたアフロヘアーの男。[[週刊少年ジャンプ|ジャンプ]]などの漫画を読んでいることや音楽を聴いていることが多い。漫画を見て大笑いしたり、漫画の台詞に浸透し自らの思いを語ったりする。&lt;br /&gt;
;ローズ（声：[[樫井笙人]]）&lt;br /&gt;
:ナルシスト風（オカマ風にも見える）な伊達男。髪型はウェーブのかかった長髪で金色で服装も70年代ハードロック風。羅武のことを「ラヴ」と呼ぶ。羅武がジャンプを読ませてくれないのを不満に思っている模様。口調や態度は仮面の軍勢の中ではどちらかというと穏やかな方。ギターを持っており「プリンス・オブ・ダークネスの新譜」と口にしていることから名前と風貌は[[オジー・オズボーン]]・バントの伝説の初代ギタリスト・故[[ランディ・ローズ]]からと思われる。「Prince Of Darkness」はオジー・オズボーンのアルバムタイトルでもある。&lt;br /&gt;
;矢胴丸リサ（やどうまる りさ）（声：[[服部加奈子]]）&lt;br /&gt;
:名古屋弁を話す女子学生でセーラー服を着ている。[[眼鏡]]におさげと一見して真面目にみえるが、実はエロ本好き（アニメ版では、18禁じゃない水着グラビアの本に変更）。口調は結構きついが仲間を気遣う一面もある。エロ本は羅武に2日に１回は貸したりしており、本人は１日に２回読む。本人曰く「スケベではなく、興味津々なだけ」。&lt;br /&gt;
;有昭田鉢玄（うしょうだ はちげん）（声：[[長嶝高士]]） &lt;br /&gt;
:通称ハッチ。大柄で寸銅な男。丁寧な言葉遣いをし、他のメンバーに尻に敷かれている。髪•髭の色が桃色で、頭頂部は×印のように黒くなっている。結界などを張ること（鬼道系）が専門の様子。織姫と同じように回帰能力もある模様。自分とよく似た能力を持つ織姫にシンパシーを感じている。ヤミーによって破壊された椿鬼を復活させた。&lt;br /&gt;
;;技「八爻双崖（はちぎょうそうがい）」&lt;br /&gt;
::一護の特訓中に施した結界で、生物の意識の中から結界を張った空間の存在自体を消し去る。ハッチが仮面の軍勢となってから独自に創り出した術で、死神の鬼道で解くことは不可能。だが織姫には何故か容易くすり抜けられている。&lt;br /&gt;
;; 縛道の七十五　五柱鉄貫&lt;br /&gt;
::一護が虚化する際に使った鬼道。鎖でつながった五つの柱で、相手の五体を封印する。&lt;br /&gt;
::詠唱は「''鉄鎖の壁・僧形の塔・灼鉄熒熒・湛然として終に音無し''」&lt;br /&gt;
;六車拳西（むぐるま けんせい）（声：[[杉田智和]]）&lt;br /&gt;
:銀色の短髪で筋肉質の目つきが悪い男。冬でもタンクトップ。左耳に三つ、左眉に一つピアスをしている。コンバットナイフの様な小型の斬魄刀を所持している。拳から虚閃を撃つ。短気で気性が荒く、冗談が通じない性格で、ちょっとした事で青筋を立てながらキレる。料理ができる様子。&lt;br /&gt;
;白（ましろ）（声：[[神田朱未]]） &lt;br /&gt;
:白色のライダースーツを着ていて、頭にはゴーグルをつけている女の子。手袋、スカーフ、ブーツなどはオレンジ色。髪の色が緑。特に訓練もしていないのに、連続15時間以上の虚化が可能。一護のことを「ベリたん」（一護→イチゴ→ストロベリー→ベリたん）と呼び、他の仲間を名前に「ん」をつけて（例えばひよ里なら「ひよりん」、ハッチなら「はっちん」と）呼ぶ。ただし、羅武はラブっちと呼び、六車拳西のことは、そのまま拳西と呼び捨てにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==虚圏（ウェコムンド）==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--いくつかの場所からリンクを張っているので節のタイトルを変えないでください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''虚（ホロウ）については[[虚 (BLEACH)]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''破面（アランカル）については[[破面]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[藍染惣右介]]（あいぜん そうすけ）（声：[[速水奨]]）（演：[[大口兼悟]]）&lt;br /&gt;
:元護廷十三隊五番隊隊長。&lt;br /&gt;
;市丸ギン（いちまる ぎん）（声：[[遊佐浩二]]）（演：[[土屋裕一]]）&lt;br /&gt;
:元護廷十三隊三番隊隊長&lt;br /&gt;
:身長185cm　体重69kg　[[9月10日]]生まれ　&lt;br /&gt;
:流魂街出身。十番隊副隊長・松本乱菊とは同期であり、幼馴染。幼少時代に道端に倒れていた乱菊に声を掛け、一時期は同居していた。乱菊曰く「行き先を告げずに消える悪い癖」があるらしい。なぜかいつも笑っている。&lt;br /&gt;
:[[関西弁]]（実際は[[京都弁]]）で喋る（アニメ版では京都育ちの遊佐氏がチェックしている）。三番隊の隊長になる前は五番隊の副隊長を務め、藍染の信頼を受けた部下だった。見た目・言動共にいかなる時も飄々としており、近しい人間であっても本心が読めない。双極の丘での別れ際のやり取りなど、乱菊に対してのみ別の一面を見せる事もある。ルキアからは初対面から恐怖を抱かれていた（処刑寸前のルキアの心を弄び貶しつけた張本人）。日番谷達から疑惑の目を向けられながらも平然と謎の行動をとり続けており、かつての上官であった藍染との関係も悪化していたと思われていたが、裏で藍染の信頼を受け暗躍していた。三番隊員の9割ぐらいは彼のファンである。飄々としながら腹の読めない性格が受けたのか、人気の登場人物でもあり、作者も「不気味に描いているつもりなのに何故か女性人気が高い」と語っている。&lt;br /&gt;
:趣味は人間観察。特技は針の糸通し。好きな食べ物は干し柿で、子供の頃からの大好物である。三番隊舎には自身で植えて育てた柿の木があり、干し柿を自分で作って他の隊にも配っていた。嫌いな食べ物は干し芋。干し芋は干し柿だと思って食べたのに、干し芋だったために嫌いになった。休日の過ごし方は散歩。三番隊隊長だったときの羽裏色は白殺し（藍白）。瞳の色は、原作では淡い水色、アニメでは真紅、ゲーム『蒼天に駆ける運命』、『黒衣ひらめく鎮魂歌』では黄色となっている。&lt;br /&gt;
:アニメのおまけ「アランカル大百科」の司会を務めている。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『神鎗（しんそう）』&lt;br /&gt;
::封印時は[[脇差]]の形状をしており、能力解放と共に刀身が自在に伸縮する。&lt;br /&gt;
::解号は「射殺せ『神鎗』（いころせ『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[:en:Gin Ichimaru]]&lt;br /&gt;
;東仙要（とうせん かなめ）（声：[[森川智之]]）（演：[[倉貫匡弘]]）&lt;br /&gt;
:元護廷十三隊九番隊隊長　元瀞霊廷通信編集長&lt;br /&gt;
:身長176cm　体重61kg　[[11月13日]]生まれ　&lt;br /&gt;
:流魂街出身。[[盲目]]であり、[[黒人]]のような外見をした平和主義者。過去に死神同士のトラブルから慕っていた女性（声優：[[早水リサ]]）を失ったことが自身にとって大きな行動原理になっており、「絶対の正義」である事にこだわり、組織の秩序に最も重きを置いているため、それを乱す剣八やグリムジョーのようなタイプを激しく忌み嫌う。&lt;br /&gt;
:実は藍染惣右介の五番隊副隊長時代からの部下であり、正義の裏には彼に対する忠誠心があった。狛村とは共に正義を誓い合った仲。だが謀反発覚後、藍染への忠誠心による行動原理から狛村の言葉をも無視し虚側に渡り袂を分かつ。虚圏では統括官という役職に就いている。また、ワンダーワイス・マルジェラに懐かれている。「アランカル大百科」で顔を赤めたり、次回予告をワンダーアイズにさせるなど、アニメではその関係が度々ネタにされる。&lt;br /&gt;
:盲目ではあるが、作中では閻魔蟋蟀の中で剣八が笑みを浮かべていることを認識したり、狛村の回想において彼の事を「でかいな」と言っている描写があることから、何らかの方法で相手の体格や表情を読み取っていると推測される。&lt;br /&gt;
:狛村と出会った時、藍染の部下になった時、隊長時、虚圏編でそれぞれ違う髪形をしている。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『清虫（すずむし）』&lt;br /&gt;
::始解時から幾つか技を持つ。&lt;br /&gt;
::「清虫」の形態では[[超音波]]のようなものを発して相手を傷つけることなく気絶させる。「死神図鑑ゴールデン」で、この音波で本物の[[鈴虫]]が大量に寄って来ることが判明。&lt;br /&gt;
::『'''清虫二式（にしき）・紅飛蝗（べにひこう）'''』は、刀身が無数の針状の刃に増え、それを相手に向けて発射する。&lt;br /&gt;
::解号は「鳴け『清虫』（なけ『～』）」&lt;br /&gt;
;;【卍解】：『清虫終式（ついしき）・閻魔蟋蟀（えんまこおろぎ）』&lt;br /&gt;
::ドーム状の空間を形作り、その空間の中では「清虫」本体を握っている者以外は視覚、聴覚、嗅覚と霊圧感知能力の四つが封じられる。無明の[[地獄]]。「清虫」本体に触れた場合のみ封じられた感覚が元に戻る。この「本体」とは刃の部分も含むため、刃を握った場合はもちろん、斬りつけられた時も（一瞬ではあるが）感覚が元に戻る。&lt;br /&gt;
;;破道の五十三 廃炎&lt;br /&gt;
:: 東仙がグリムジョーの左腕を焼き払うために使った鬼道。焼かれた物は灰にされる為二度と元には戻らない。ただし、織姫の能力'''事象の拒絶'''でなら戻すことが出来る。&lt;br /&gt;
;;縛道の七十七 天挺空羅（てんていくうら） &lt;br /&gt;
:: 複数の人物に同時に音声を伝える縛道。彼の場合は詠唱破棄で唱えている。&lt;br /&gt;
[[:en:Kaname Tōsen]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アニメ版・ゲーム版オリジナルキャラクター==&lt;br /&gt;
===改造魂魄===&lt;br /&gt;
浦原により造られたバウントセンサー付きの改造魂魄。バウントを全員倒した今は、浦原商店に身を寄せる。度々オープニングやエンディングを飾っている。&lt;br /&gt;
;りりん（声：[[かかずゆみ]]）&lt;br /&gt;
:黒いローブの下にピンクのワンピースを着ている青い眼をした金髪の少女。幻覚を見せる能力を持つ。性格はお転婆。感情をストレートに表現するが、素直じゃない一面もある。一護とルキアが話していたり、一緒に居たりすると、ルキアに嫉妬していたりする面があり（俗に言う[[ツンデレ]]）、第136話で之芭（ノバ）と蔵人（クロウド）に茶化されて顔を赤くしていた。之芭（ノバ）や蔵人（クロウド）と3人組で行動しており、当初は一護たちに奇妙なゲームを仕掛けて翻弄していたが、実は[[浦原喜助]]に作られた改造魂魄だった。事実を打ち明けた後は、ぬいぐるみ（青い[[フード]]をかぶった黄色い[[ひよこ]]のような姿。一護が押入れからひっぱりだした）に入って一護のサポートをする。&lt;br /&gt;
;之芭（のば）（声：[[杉田智和]]）&lt;br /&gt;
:青い覆面とジッパーの服の上に黒いコートを着た赤毛の男。空間を操る能力を持つ。ぬいぐるみ（[[タキシード]]を着た細身の[[亀]]のような姿。チャドが[[UFOキャッチャー|クレーンゲーム]]でとった）に入ってチャドのサポートをする。ぬいぐるみ時には空間を操る能力の効果が半減する。口数は少ないが、礼儀正しい。また恥ずかしがり屋で、恥ずかしくなると覆面についているチャックを閉め、ぬいぐるみに入っている時は甲羅にこもる。同じくチャドも寡黙なため、チャドと二人だけの時は言葉を滅多に交わさない（それで無音状態になり、コンに「[[放送事故]]と間違われる」と突っ込まれた事がある）。&lt;br /&gt;
;蔵人（くろうど）（声：[[飛田展男]]）&lt;br /&gt;
:砂色を基調に赤と黒の模様を入れたコートに砂色の[[シルクハット]]、眼鏡をかけ両手に白い手袋を付け口髭を生やした男。饒舌で理屈っぽい性格。変身する能力を持つ。左右で髪の色が違い、左に金髪、右に黒髪を伸ばしている。アニメではその能力で一護たちを悩ませた。変身した相手の戦闘能力などもコピーできる。ぬいぐるみ（ポップな[[うさぎ]]のような姿。織姫がそこらへんにある布などで作った）に入って織姫のサポートをする。うさぎの「チャッピー」そっくりだと、ルキアには大層気に入られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===死神===&lt;br /&gt;
;西堂榮吉郎（さいどう えいきちろう）（声：[[桐本琢也]]）&lt;br /&gt;
:隠密機動・予備役&lt;br /&gt;
:現世で消息を絶ったルキアの調査に出向いた死神。第一線からは退き、任務のないときは、流魂街に住んでいる。死神としては平均的な格好をしている。彼が登場した際には、一護は始解すら出来なかったが、一護に善戦を期す実力があるようである。&lt;br /&gt;
;蘭島（らんたお）（声：[[勝生真沙子]]）&lt;br /&gt;
:バウント研究リーダー&lt;br /&gt;
:技術開発局が創設されるはるか以前の研究中の事故で、バウントを生み出してしまった張本人である女性。その責任を取り、瀞霊廷から追放されて、それと同時に死神の力も封印されて失ってしまった。但し、研究によって身を守れるぐらいの能力は有している模様。[[#バウント|相馬芳野]]に良く似ていて（声優も同じ）、眼鏡をかけて髪をまとめている、見かけは若いが実年齢はかなりの高齢で、自分自身にも色々と手を加えている。&lt;br /&gt;
;一之瀬真樹（いちのせ まき）（声：[[千葉進歩]]）  &lt;br /&gt;
:元十一番隊所属の死神。先代の十一番隊隊長を慕っていたが、剣八にその先代の十一番隊隊長を殺された為に剣八の下で働く事を拒み、尸魂界から出奔した。その後、狩矢と出会い、彼に忠誠を誓う。自分が信じる者への忠誠心が強いが、剣八からは「蔦のような（大木に絡みつかない限り生きる術を持たない）男」と言われてしまう。バウント達と共に尸魂界に進入した後、北流魂街79地区「草鹿」にて剣八と対決する。剣八に忠義と他者に依存することを混同していたことを指摘され、今まで自分は他人を頼っていただけであったことに気づき、剣八に対して全力を出して戦うが圧倒的な力の前に敗北する。だが、最終的に剣八に認められた。107話では傷付きながらも登場。狩矢の暴走を止めようとしたが、彼の前に敵わず吹き飛ばされてしまった。消息不明。なお、やちるからは「マキちゃん」と呼ばれている。   &lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『虹霞（にじがすみ）』&lt;br /&gt;
::能力解放と同時に強烈な光を放ち、無数の光の刃を飛ばす。光の刃は全てを透過して、敵を切り刻む。光の屈折を利用し自分の姿を見えなくする事もできる。&lt;br /&gt;
::「'''彩玉虹霞（さいぎょくにじがすみ）'''」は光の中に敵を閉じこめて消滅させることができる。&lt;br /&gt;
::解号は「光華閃け『虹霞』（こうかひらめけ『～』）」&lt;br /&gt;
;狩能雅忘人（かのうあしど/アシド）（声：[[加瀬康之]]）&lt;br /&gt;
:アニメオリジナルキャラクター。[[牛]]の顔のような仮面と、虚の仮面がいくつも付いた獣の皮と思わしき衣を身に纏っている、赤髪の死神。草鞋を履いていない。所持している仮面は仲間を殺した虚のもので、盾として使えば虚閃にも耐えることが出来る。&lt;br /&gt;
:本編の時間より数百年前、尸魂界に乗り込んできた虚たちと戦い、虚圏へ逃げていく虚たちを仲間と共に追っている内に、'''メノスの森'''に入ってしまう。メノスの森から脱出する術を知りながら、現世や尸魂界に発生する虚の数を少しでも減らす為にと、日々熾烈な戦いに身を投じていた彼だが、皮肉にも仲間たちは次々と倒れていき、彼一人が残る結果となった。そして、一人となった現在も尚、孤独に虚たちと闘っている。&lt;br /&gt;
:ルキア曰く「デタラメな太刀筋」だが、それでもギリアン級の大虚を一撃で倒すなど、数百年経っても腕は衰えていない模様。&lt;br /&gt;
:尸魂界に帰ろうとしたが最終的には一護たちを助けて、一人メノスの森に残った。&lt;br /&gt;
:元々原作でも登場させる予定だったが、タイミングの問題で出せなかったがアニメに出せてよかったと作者は語っている。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀&lt;br /&gt;
::両刃の長い刀を所持している。&lt;br /&gt;
;天月晩翠（あまつき ばんすい）（声：[[内田直哉]]）&lt;br /&gt;
:ゲーム版「BLEACH 放たれし野望」に登場するキャラクター。浦原が技術開発局を創る理由となった張本人。&lt;br /&gt;
:ドクロの飾りが付いた杖を持っていて、右目に不気味な仮面が付いている。&lt;br /&gt;
:浦原の師匠に近い人物であり、憧れの的となっていた。死神達に裏切られ、尸魂界を追放されてしまう。&lt;br /&gt;
:「千里玉」と呼ばれる、霊圧を探り、監視カメラのように映し出すアイテムを作り出している。&lt;br /&gt;
;朱司波征源（すずなみ せいげん）（声：[[井上和彦 (声優)|井上和彦]]）&lt;br /&gt;
:ニンテンドーDS用ゲーム「BLEACH The 3rd Phantom」に登場する死神。藍染が五番隊副隊長時代の五番隊隊長。&lt;br /&gt;
:普段はクールな男に見えるがその実、“超”が付くほどの熱血漢。唯一の肉親である姉には頭が上がらない。&lt;br /&gt;
;朱司波伊花（すずなみ このか）（声：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:征源の姉。[[治癒]]能力を持つ。怒らせると非常に恐ろしい。四番隊隊長・卯ノ花とは友人同士。&lt;br /&gt;
;宮能藤丸（くどう ふじまる）（声：[[野島健児 (声優)|野島健児]]）&lt;br /&gt;
:五番隊の新米死神。まつ梨の双子の兄。幼い頃に兄妹そろって虚の襲撃に遭い、重傷を負ったところを朱司波に助けられ、そのまま朱司波姉弟に引き取られる。お気楽な性格。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『竜条丸（りゅうじょうまる）』&lt;br /&gt;
::能力解放と共に、金色の装飾がされた青い[[小手]]の先に剣が着いたような形になり、右腕に装着される。&lt;br /&gt;
::解号は「閃け『竜条丸』」（ひらめけ『～』）&lt;br /&gt;
;宮能まつ梨（くどう まつり）（声：[[浅野真澄]]）&lt;br /&gt;
:五番隊の新米死神。藤丸の双子の妹。藤丸と同じ経緯で朱司波姉弟に引き取られる。お気楽者の兄を支えるしっかり者。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『虎淘丸（ことうまる）』&lt;br /&gt;
::解放すると大剣に変形する。&lt;br /&gt;
::解号は「断ち払え『虎淘丸』」（たちはらえ『～』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バウント===&lt;br /&gt;
{{See|バウント}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄===&lt;br /&gt;
;豊川翔太（とよかわしょうた）（声：[[高木礼子]]）&lt;br /&gt;
:公園で破面もどき（分身体）に襲われていた所、乱菊に助けられる。気が強く、乱菊や一角に対し、「オバサン」「ハゲ」というなど物怖じしない性格。強い霊力を持っている。前に破面もどき（本体）に襲われた時その場に置き去りにしてしまった妹を探していた。&lt;br /&gt;
;豊川唯（とよかわゆい）（声：[[落合祐里香]]）&lt;br /&gt;
:公園で翔太が探していた妹。強い霊力を持っている。再会した時にはすでに破面もどきに喰われており、翔太を誘き出すために利用された。&lt;br /&gt;
;桃山へいた（ももやま へいた）（声：[[樫井笙人]]）&lt;br /&gt;
:見習いのパティシエで勤めていた店の前で交通事故にあい死んでしまう。母親に自分のケーキを食べさせたいと思う気持ちが強く店の前の地縛霊になっていた。因果の鎖が異常に長く、河川敷や浦原商店にも行けていた。&lt;br /&gt;
;初代シンタロー&lt;br /&gt;
:みゆきが飼っていた犬。元住んでいた家の前で交通事故で死んでしまう。他の犬の魂魄に融合されて二つの頭の虚になっていたが、みゆきの叫びで我を取り戻しもう一つの頭に噛み付き守ろうとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人間===&lt;br /&gt;
;飯島真治（いいじましんじ）（声：[[柿原徹也]]）&lt;br /&gt;
:空座第一高校一年の剣道部員。親善試合前に闇討ちにあった先輩の代わりに試合に出場することになる。一角の猛特訓を受け、一角から「一番勝ちたいのはお前だろうが」という言葉を受け、先輩たちの仇を取り見事勝利を果たした。&lt;br /&gt;
;へいたの母（声：[[滝沢久美子]]）&lt;br /&gt;
:へいたの死後事故現場に花を添えていた。へいたの死のショックでケーキが食べられなかったが魂魄を実体化できる装置でへいたにあった事で食べられるようになった。&lt;br /&gt;
;みゆき（声：[[川田妙子]]）&lt;br /&gt;
:親の離婚で母親と暮らしていた。母親に迷惑をかけないように外に出ないで友達を作らずに白い犬のぬいぐるみ「2代目シンタロー」を友達としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虚===&lt;br /&gt;
;ゲジゲジムカデ（声：[[小野坂昌也]]）   &lt;br /&gt;
:アニメオリジナルキャラ。空座町を襲った虚で、[[オカマ]]口調で喋る。その名の通り[[ムカデ]]の様な外見をしている。最後は空座防衛隊の連携技（『[[秘密戦隊ゴレンジャー]]』の「ゴレンジャーストーム」のパロディ）を喰らい敗れた。   &lt;br /&gt;
;破面もどき（声：[[天田益男]]）&lt;br /&gt;
:唯を喰った時に強い力を持ち、その力で分身体を作り出し魂魄を喰っていた。魂魄に擬態化できる。分身体は本体を倒さない限りはいくらでも作り出せる上、分身体自体が分裂を起こして増殖する。成体ではないとはいえ、本人曰く「鋼皮の霊圧硬度は十刃にも劣らない」ようだ。（ただしすぐに日番谷に破壊された。）&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『ディエンテス』（漢字表記は不明）&lt;br /&gt;
::腕に鋭い爪が付き、またワーム状の虫のような物を操って攻撃することも出来る。&lt;br /&gt;
::解放の掛け声は「噛み砕け『ディエンテス』（かみくだけ『～』）｣&lt;br /&gt;
;テレスホルカン（声：[[黒田崇矢]]）、アロマゾン（声：[[杉崎亮]]）、ベキュネス（声：[[矢部雅史]]）、パラテラウル（声：[[中村悠一]]）&lt;br /&gt;
:藍染から、虚圏の地下に広がる「メノスの森」を取り仕切るよう命じられている4匹のアジューカス級大虚（メノスグランデ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===破面===&lt;br /&gt;
;アルトゥロ・プラテアド（声：[[関智一]]）&lt;br /&gt;
:古の時代の[[破面]]（破面の成体）。ゲーム「BLEACH wii 白刃きらめく輪舞曲」に登場する。&lt;br /&gt;
:右頬に動物の上顎の様な仮面を被っている、黄緑色が少し混ざった水色の髪で、色白の男。崩玉なしで（つまり、藍染惣右介によって生み出されたものでない）成体。物静かな外見で、一見、大人しそうな印象を受けるが、性格は、残忍無比そのものである。&lt;br /&gt;
:かつて尸魂界に攻め入るも、当時の死神達によって封印されてしまう。その後、厳重に監視されるが、藍染の反乱に乗じ、再び暗躍し始める。かつて自分を封印した山本元柳斎重國を倒し、復讐と尸魂界を壊滅させることが目的。&lt;br /&gt;
:背中に霊圧を固め、翼を形成し、虚空を舞うことが出来る模様だ。また、他人に変装（変身）する能力をもち、これを使い他人の精神に干渉することも出来る。&lt;br /&gt;
:夜一編をクリアすると、彼が主人公の番外編が登場する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:因みに、現時点で存在が判明している破面のなかで、唯一、名前が『歴とした[[スペイン語]]としての意味』を持っている破面である（『Arturo Plateado』は、英語の『Arthur Silver』と同義）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『不滅王（フェニーチェ）』&lt;br /&gt;
;;技「虚閃（セロ）」&lt;br /&gt;
::霊圧の集中された破壊の閃光を、口腔から放つ。&lt;br /&gt;
;パトラス（声：[[金尾哲夫]]）&lt;br /&gt;
:死神（[[藍染惣右介]]）の支配に嫌気が差し「崩玉」を持ち出し謀反した青髪の破面。左側頭部から左目にかけて仮面を被っている。太刀筋が速く、そのスピードは20段階ある。本人曰く「挨拶代わり」であるレベル1でも、始解状態の恋次を圧倒するほどの威力。ウルキオラの台詞からして、一度も十刃になったことがないと思われる。&lt;br /&gt;
:浦原商店で恋次と交戦するも、りりん達に『常に居合いによる攻撃であるが故に、刀を一度納めないと再び攻撃することが出来ない』と見抜かれて、恋次に敗れ去った。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『ヘリファルテ』&lt;br /&gt;
::アニメ公式サイトにもカタカナで書かれていたので、漢字表記は無いと推測される。&lt;br /&gt;
::解放すると左側頭部を除いた上半身全体に鎧のようなものが形成される。腕の部分を開くと解放前の居合と同じ物を放つことができる（が、解放前より威力は上がっている模様）。&lt;br /&gt;
::解号は「汚れよ『ヘリファルテ』」（けがれよ『～』）、また「弾けろ『ヘリファルテ』」の掛け声と共に全方位にレーザーを放つことが可能。&lt;br /&gt;
;メニス（声優：[[小田久史]]）&lt;br /&gt;
:赤髪の小柄な破面。左側頭部に口の部分が付いた仮面を持つ。パトラスに賛同しアルデゴルと共に謀反する。&lt;br /&gt;
:日番谷・松本と交戦し、両名を苦戦させるも倒された（戦闘シーンはほとんど描写されなかった）。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『エリッソ』（漢字表記不明）&lt;br /&gt;
::解放すると鋭くとがった尾が生え、腕も同じ形に変形する。顔には元々ついている仮面をそのまま大きくしたような物が形成される。腕と尾は伸縮させることができる。&lt;br /&gt;
::解号は「刺せ『エリッソ』」（させ『～』）&lt;br /&gt;
;アルデゴル（声：[[三宅健太]]）&lt;br /&gt;
:緑髪の筋骨隆々とした破面。左側頭部に角の付いた仮面を持つ。パトラスに賛同しメニスと共に謀反する。&lt;br /&gt;
:斑目・弓親と交戦し、「パトラスに賛同したことを少し後悔した」と言い残して倒れた（メニスと同じく、戦闘シーンはほとんど描写されなかった）。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『ハバリー』（漢字表記不明）&lt;br /&gt;
::解放すると背中から6本の触手が出現し、体の周りと腕も鎧状の物に包まれる。触手を全て折りたたむと貝のような形になる。&lt;br /&gt;
::解号は「固まれ『ハバリー』」（かたまれ『～』）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場版===&lt;br /&gt;
*[[劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY#オリジナルキャラクター|劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY]]&lt;br /&gt;
*[[劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸‎#オリジナルキャラクター|劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸‎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふりいち}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACHの登場人物|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=BLEACH%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=32975</id>
		<title>BLEACHの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=BLEACH%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=32975"/>
				<updated>2008-07-14T23:07:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{特殊文字}}&lt;br /&gt;
'''BLEACHの登場人物'''（ブリーチのとうじょうじんぶつ）は、[[久保帯人]]の[[漫画]]『[[BLEACH]]』と、そのアニメ作品やゲーム作品に登場する架空のキャラクターについて解説する。&lt;br /&gt;
登場人物の大半は、実在する[[洋楽]]の[[楽曲]]からの作者のイメージでつくられている。（コミックの巻末などに紹介されている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 皆さんの節度ある投稿をお願いいたします。ネタバレは時間を置いてから徐々に公開（単行本に合わせる）ということでお願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要人物==&lt;br /&gt;
;[[黒崎一護]]（くろさき いちご）（声：[[森田成一]]・[[松岡由貴]]（少年時代））（演：[[伊阪達也]]）&lt;br /&gt;
:身長174cm　体重61kg　血液型AO型　7月15日生&lt;br /&gt;
:本作の主人公。虚（ホロウ）に襲われた際にルキアから[[死神]]の力を譲り受け、以降彼女の代わりに死神の仕事を代行する。白哉に死神の力を消された後は、浦原との修行で自分自身の中にあった死神の力を手に入れた。髪の色はオレンジ。瞳の色はブラウン。&lt;br /&gt;
;[[朽木ルキア]]（くちき ルキア）（声：[[折笠富美子]]）（演：[[佐藤美貴]]）&lt;br /&gt;
:身長144cm　体重33kg　1月14日生&lt;br /&gt;
:本作の準主人公。[[護廷十三隊]]の十三番隊に所属し、現世・空座町を管轄していた女性死神。死神の力が戻るまでの間、一護をサポートする。死神の力が戻った後は一護たちと共に戦う。&lt;br /&gt;
;[[井上織姫]]（いのうえ おりひめ）（声：[[松岡由貴]]）（演：[[吉井怜]]）&lt;br /&gt;
:身長157cm　体重45kg　血液型BO型　9月3日生&lt;br /&gt;
:本作の[[ヒロイン]]で一護のクラスメイト。一護に好意を寄せている。『盾舜六花（しゅんしゅんりっか）』を呼び出して盾を創り「拒絶」する稀有な霊能力を持つ。&lt;br /&gt;
;[[石田雨竜]]（いしだ うりゅう）（声：[[杉山紀彰]]・[[本田貴子]]（少年時代））&lt;br /&gt;
:身長171cm　体重55kg　血液型AB型　11月6日生&lt;br /&gt;
:絶滅したはずの対虚退魔眷属『[[BLEACH#滅却師 (クインシー)|滅却師]]』（クインシー）の生き残りで、一護のクラスメイト。一護たちと一緒に戦う。&lt;br /&gt;
;[[茶渡泰虎]]（さど やすとら）（声：[[安元洋貴]]）（演：[[吉田直史]]）&lt;br /&gt;
:身長197cm　体重112kg　血液型AO型　4月7日生&lt;br /&gt;
:一護のクラスメイトで中学生時代からの親友。あだ名は一護が読み間違えたことがきっかけで'''チャド'''。&lt;br /&gt;
;[[コン (BLEACH)|コン]]（声：[[真殿光昭]]・[[久保帯人]]（JF2004のアニメ））  &lt;br /&gt;
:尸魂界で作られた対虚用の戦闘用改造魂魄（モッド・ソウル）。改造魂魄・強化能力として脚力、とくにジャンプ力に長けている。普段は、ライオンのぬいぐるみに入れられている。&lt;br /&gt;
;[[阿散井恋次]]（あばらい れんじ）（声：[[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]・[[木内レイコ]]（少年時代））（演：[[森山栄治]]）    &lt;br /&gt;
:身長188cm　体重78kg　8月31日生&lt;br /&gt;
:護廷十三隊六番隊副隊長。ルキアとは幼馴染。ルキアの義兄であり自身の上官の白哉を目標にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現世==&lt;br /&gt;
===黒崎家===&lt;br /&gt;
;黒崎一心（くろさき いっしん）（声：[[森川智之]]）&lt;br /&gt;
:身長186cm　体重80kg　血液型AB型 [[12月10日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護の父親。[[通称]]「ヒゲ」。「クロサキ医院」の開業医。大きな手術以外のことはたいていこなす。家族が大好きで、娘を溺愛したり亡き妻･真咲の巨大なポスタースタイルの遺影を壁に貼るほどの愛妻家だったりと年中ハイテンションでボケも非常に多い。私服も派手でドン・観音寺と意気投合する程。小学生である夏梨・遊子の扱いとは対照的に、高校生の一護に対しては放任主義的傾向が強いが、ちゃんと息子のことを陰ながら見守り、何かあったときにはそっと手を差し伸べる、快い父親である。&lt;br /&gt;
:霊感はまるで無い様な発言・行動をしているが、実は隊長格並の実力を持つ死神。護廷十三隊隊長が羽織る白い着物の一部を左腕に縛り付けている。一護の身代わりを務めたコンの存在にも気づき、コンを守るために母親の形見と偽って自分が作った特殊なお守り（防具）を一護に渡している。なお、石田竜弦が「力が戻ったのか」と発言しているが、どのような形で力が失われていたのかは不明（そもそも本当に力を失っていたのかも不明。墓参り中に遊子・夏梨が虚に襲われた時は極めて近くに居たが何もしていない）。 &lt;br /&gt;
:墓参りの時には恒例行事（らしい）「ドキッ！黒崎家だらけの墓石ドミノ大会」なるものが行われる。&lt;br /&gt;
:最愛の妻を虚（ホロウ）から守れなかった事を後悔しており、グランドフィッシャーの2度目の襲来時20年ぶりに死神の力を使って仇を討った（息子では果たせなかった仇を父が討ったことになる）。死神の力を得た経緯、及び死神であることを辞めた理由は未だ不明だが、浦原とは旧知のようで、藍染のことも知っていた。石田竜弦とは古い知り合いで、一心が交通事故での怪我人の対応に追われていた時には、病室を貸すよう竜弦に要求していた。&lt;br /&gt;
:柄に緒が付き、やや刃の広い斬魄刀を持つ。刀は腰に差さず、下げ緒を帯に結びつける形でぶら下げている。&lt;br /&gt;
[[:en:Isshin Kurosaki]]&lt;br /&gt;
;黒崎遊子（くろさき ゆず）（声：[[瀬那歩美]]）&lt;br /&gt;
:身長137cm　体重31kg　[[5月6日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護の妹で小学5年生。夏梨とは[[双子]]の姉でショートへア。夏梨とは正反対に気が小さく、おしとやかで泣き虫。家族の中で唯一の母親似で、幼くして黒崎家の母的存在。[[家事]]は全て彼女が行っており、黒崎家のルール（ユズ法典と呼ばれている）も全て彼女の決めたもの（「食後10分以内に歯を磨かないと自動的に次の食事が抜きになる」など）。霊はほとんど「見えない」ので、「見える」一護や夏梨を羨ましがっている。本人も物語が進むにつれて、見えてきている。ドン・観音寺の大ファン。コンに｢ボスタフ｣、アニメでは子猫に「ラク（体色が駱駝の股引に似ている事かららしい）」と名付ける等ネーミングセンスが無い。一心が死神であるにも関わらず一護や夏梨のように霊力が高くないことから、彼女だけ霊力の素養を高く継いでいないと推察される（つまり、普通の人間である母の[[遺伝]]が強い）。&lt;br /&gt;
:また、お酒を飲むと声がいつもより大きくなる。&lt;br /&gt;
;黒崎夏梨（くろさき かりん）（声：[[釘宮理恵]]）&lt;br /&gt;
:身長136cm　体重31kg　[[5月6日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護の妹で小学5年生。遊子とは[[双子]]の妹。男勝りで口が悪く、性格が少し背伸びをしており、ひねくれている[[ボーイッシュ]]な女の子。気が強い性格で、ほとんど泣いたりすることは無く、弱音を吐こうともしない。男子には定評があるのか一緒に遊ぶことも。一護同様霊感が強く、死神・虚もはっきり見えており、一護が死神になっていたことは観音寺を通じて知っていた。カラクラ防衛隊のカラクラレッド（一人目）でもあり、得意のサッカーで覚えた「夏梨流絶命シュート」を使い[[虚]]（ホロウ）を攻撃する。ジン太とよく衝突する。 &lt;br /&gt;
:また、前述にも述べたように、父親の一心が死神のため霊感があまり無い遊子とは違い、死神の力を持っているのかどうかは今のところ不明（一心が死神、一護が潜在的に死神の力を持っていたことから、夏梨も潜在的に死神の力を持っている可能性があるため）。&lt;br /&gt;
:原作者原案のアニメオリジナルエピソードであるアニメ第132話では、日番谷冬獅郎と一緒にサッカーの試合をやったりしたが、虚の襲撃の際、日番谷が死神であることを目撃した。一護と同じく「冬獅郎」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
;黒崎真咲（くろさき まさき）（声：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:[[6月9日]]生まれ、[[6月17日]]没&lt;br /&gt;
:一護・夏梨・遊子の母で一心の妻。まだ幼い一護を庇い虚（ホロウ）・グランドフィッシャーに殺害された。たつき曰く「ウソみたいにきれいなお母さん」で、一護が「ウチはおふくろを中心に回っていた」と語るほど、黒崎家にはなくてはならない存在だった。笑顔が絶えない人物であったと窺える。黒崎家のリビングには「Masaki Forever」と書かれたポスタースタイルの巨大な遺影が壁に貼ってある。夏梨曰く「アホみたいな遺影」。この巨大な遺影の登場回数はわずか2回だが、原作1話で正面を向いた笑顔の写真だったものが原作199話では体を斜めに向け片手でピースしているものに変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===浦原商店===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
*記述時期については'''コミック収録後に記述する事が強く推奨'''されています。異論がある方は[[ノート:BLEACH#議論･提案その２|ローカルルール制定議論]]にて議論を行っていますのでご参加下さい。'''議論に参加されないまま追加記述を行われた場合は削除されます。'''&lt;br /&gt;
;[[浦原喜助]]（うらはら きすけ）（声：[[三木眞一郎]]）（演：[[伊藤陽佑]]）&lt;br /&gt;
:身長183cm　体重69kg　[[12月31日]]生まれ&lt;br /&gt;
:表向きは「浦原商店」なる[[駄菓子]]屋の店主だが、実態は現世にいる死神に対して霊的商品などを売っており、ルキアの現世における行動を援助している。尸魂界にいた頃は先代護廷十三隊十二番隊隊長、技術開発局創設者にして初代局長を務めた。人妻などには口ではいえない物も売っているらしい。&lt;br /&gt;
;握菱テッサイ（つかびし てっさい）（声：[[梁田清之]]）&lt;br /&gt;
:身長200cm　体重138kg　[[5月12日]]生まれ&lt;br /&gt;
:2mの長身に[[おさげ]]にメガネというルックスの浦原商店店員。常に浦原喜助をサポートしている片腕的存在で、雨（ウルル）とジン太のお目付け兼世話役。少なくとも200年以上生きているが、具体的な経歴は不明。虚（ホロウ）を素手で倒し、扱いの難しい九十番台の高位縛道を使いこなす等、高い戦闘力の持ち主。&lt;br /&gt;
:劇場版では一護にブランクと思念珠の説明をするために、スケッチブックを用いたが、ルキアといい勝負である絵の腕前を見せる。その筋肉体型は、ルキアに蹴られても気付かない（彼女の方が痛がる）ほど頑丈。裸エプロンに挑戦したり、寝ている一護に添い寝したりと[[変態]]キャラとして扱われることもある。&lt;br /&gt;
;紬屋雨（つむぎや ウルル）（声：[[下屋則子]]）&lt;br /&gt;
:身長141cm　体重32kg　[[9月9日]]生まれ&lt;br /&gt;
:浦原商店店員の少女。よく店の手伝いをするが、おっちょこちょいで気弱な泣き虫であるため、いつもジン太にイジメられている。ジン太より3歳年上。見かけによらず強く、対死神戦レベルの戦闘能力を有しており、虚をまるで苦にしない。カラクラ防衛隊のカラクラピンクでもある。しかし、現在カラクラ防衛隊は活動してない様子。戦闘時はバズーカのように構えて弾を連射する武器である「マシンガンポッド」を用いる。体術を使って戦うこともある。危険を認識すると殺戮状態へと切り替わり（相手が本質を封印している状態とはいえ破面の成体を圧倒）、霊圧制限状態の恋次を上回るほどの戦闘力を見せる（直後にイールフォルトの『蒼角王子』に貫かれたが)。コンがメインの読みきり番外編「RADIO-KON 2」で浦原商店が紹介された際、彼女と花刈ジン太（後述）が「浦原商店の[[トムとジェリー]]」と紹介された。&lt;br /&gt;
;花刈ジン太（はなかり じんた）（声：[[本田貴子]]）&lt;br /&gt;
:身長126cm　体重25kg　[[4月4日]]生まれ&lt;br /&gt;
:浦原商店店員の少年。よく店の手伝いをサボり、テッサイにしかられているやんちゃ坊主。負けず嫌いで、いつもウルルをイジメているがジャンケンとなるといつも負けてしまう。カラクラ防衛隊のカラクラレッド（二人目）でもあり、夏梨のライバルでウルル同様虚を軽く撃退するほどの実力がある。遊子の可愛さに惚れている節がある。武器は自分の身長ほどもある巨大な棍棒の「無敵鉄棍（むてきてっこん）」。「ジン太ホームラン」という技をよく使う。&lt;br /&gt;
;四楓院夜一（しほういん よるいち）（声：[[雪野五月]]（人間Ver）・[[斎藤志郎]]（猫Ver））（演：[[齋藤久美子]]）&lt;br /&gt;
:身長156cm　体重42kg　[[1月1日]]生まれ&lt;br /&gt;
:普段は黒猫へとその姿を擬態させている。&lt;br /&gt;
:猫の姿はかなり気に入っているようで、理由としては、少ない食料を多く食べられるとか自由で居られる、服を着ないで居られる等&lt;br /&gt;
:本来の姿は褐色の肌をしたグラマラスな女性。&lt;br /&gt;
:老人のような厳格な口調と声質とは裏腹に奔放な性格をしており、一護がいるそばで服を脱ぎだし風呂に入るなど（入浴中は猫の姿に）一護をからかったり基本はいい人。&lt;br /&gt;
:長い間猫の姿のままだったためか服を着忘れたり、着ても窮屈に感じるらしく、浦原商店ではほぼ下着に近い格好でいることもある。浦原喜助・志波空鶴とは幼・昔馴染。&lt;br /&gt;
:[[BLEACH#瀞霊廷 (せいれいてい)|四大貴族]]「天賜兵装番」四楓院家の22代目にして初めての女性当主、隠密機動総司令官及び同第一分隊「刑軍」総括軍団長だったが、100年前浦原喜助の逃走幇助の罪によりその地位を失っている。昔は、ショートヘアだった。&lt;br /&gt;
:また、歩法の達人で、「瞬神・夜一」の異名を持つ。100年間長らく戦線に出ていなかったが、白哉を上回る瞬歩を見せ、砕蜂の瞬閧を瞬時に相殺するなど、100年のブランクを物ともしない第一級の実力が見られる。幼い頃の白哉に[[鬼ごっこ]]で一度も捕まらなかった。&lt;br /&gt;
:戦闘に斬魄刀は用いず、白打（素手による体術）で闘う。しかし、双極の丘の地下修行場での回想シーンで斬魄刀を持っていたこと、砕蜂の「刑軍軍団長の抜刀は～」などから、今はわからないが昔は斬魄刀を持っていたと思われる&lt;br /&gt;
:囚われのルキアを救うため、織姫とチャドの霊能力を鍛えた上、一護たちを率いる形で尸魂界へ同行。一護に【卍解】の修行をさせ、一護の【卍解】修得後はかつての部下だった砕蜂と対決･和解する。その後は浦原の所に身を寄せる。&lt;br /&gt;
;;隠密歩法“四楓”の参「空蝉（うつせみ）」&lt;br /&gt;
::相手に自身を倒したと思い込ませるほどの残像を見せる瞬歩を繰り出す。白哉も夜一からこの技を教わっているため使用可能。&lt;br /&gt;
;;技「瞬閧（しゅんこう）」&lt;br /&gt;
::高濃度に圧縮した鬼道を両肩と背にまとい、それを炸裂させることで鬼道を己の手足へと叩き込んで戦う白打の最高術。なお、この技を使用する際には両肩と背の布が弾けて無くなってしまうため、夜一や砕蜂の装束（刑戦装束）には両肩及び背の布がついておらず、むき出しである。&lt;br /&gt;
[[:en:Yoruichi Shihouin]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===空座第一高等学校===&lt;br /&gt;
;有沢竜貴（ありさわ たつき）（声：[[野田順子]]）&lt;br /&gt;
:身長155cm　体重41kg　血液型AO型 [[7月17日]]生まれ　風紀委員&lt;br /&gt;
:一護のクラスメイト。織姫とは無二の親友であり、一護とは4歳の頃からの幼馴染で良き理解者。幼いころ、からかわれていた一護をかばったこともあった。強気で男勝りな性格で、ショートヘア。カーゴパンツなどボーイッシュな服装を好む。片腕を骨折していても[[全国高等学校総合体育大会|インターハイ]]で準優勝するほどの空手の達人。好きな四字熟語は「一撃必殺」。ある出来事を境に霊が「見える」ようになり、やがて死神や破面の姿を認識するようになる。また、破面襲来時にはヤミーに殺されそうになった他、一護がグリムジョーと戦う所も目撃し、一護達が織姫を救出しに虚圏へ向かった際に、一護の身に起きた異変を初めて知った。自分の名前の漢字表記が男性風なのが嫌いで、普段は通称として[[ひらがな]]の「たつき」で通している。「たつき」のアクセントは、本人曰く「葉月」（コン曰く「歯茎」）などと一緒で頭高である。&lt;br /&gt;
[[:en:Tatsuki Arisawa]]&lt;br /&gt;
;浅野啓吾（あさの けいご）（声：[[小西克幸]]）&lt;br /&gt;
:[[4月1日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護のクラスメイト。騒ぐの大好きなムードメーカー的存在だが寂しがり屋。かわいい子が好き。[[二枚目]]だが、普段の言動が[[三枚目]]そのものであるためにモテない。一護に余計なことを言ってはドツかれている（一護自身は彼を友人と思っている模様）。10日でRPGを5本クリアするというゲームの才能を持つ。水色に敬語を使われると距離を置かれていると思い酷く傷付く。一護の影響か、彼にも霊が見えるようになったが、彼自身はそれを霊だと信じたくないらしい。当初は虚のことを怪獣だと勘違いしていた。破面との闘いで傷ついた一角と弓親を自宅へ連れ帰り保護する（だがほとんど強制的で、本当は泊めたくなかった）。一護達が織姫を救出しに虚圏へ向かった際に、一護の身に起きた異変を初めて知った。ちなみに空座町民ではなく、鳴木市民。アニメ版ではバウントのビットに襲われ瀕死の重傷を負い、一護とイヅルに救出され花太郎の治療で一命を取り止める。&lt;br /&gt;
[[:en:Keigo Asano]]&lt;br /&gt;
;小島水色（こじま みずいろ）（声：[[福山潤]]）&lt;br /&gt;
:[[5月23日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護のクラスメイト。年上の女性が好みで、様々な女性とハリウッドスター並みの交流の深さを持つ年上キラー。今はナオコという女性と付き合っている。本人曰く、言い訳は病的に上手い。一時は一護とルキアの関係をでっち上げた悪い噂を流したことも。母子家庭。浅野啓吾とは中学からの同級生だが、啓吾がうっとうしくなると敬語になる。また、啓吾をとぼけた顔で踏んだりと、その扱いは気分によって極端に変わっているようである。一護達が織姫を救出しに虚圏へ向かった際に、一護の身に起きた異変を初めて知った。&lt;br /&gt;
;本匠千鶴（ほんしょう ちづる）（声：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:[[4月13日]]生まれ&lt;br /&gt;
:かわいい女の子が大好きな少女。織姫にご執心で“そっちの道”[[ガールズラブ|百合]]に誘惑しては、たつきに怒られて手酷くドツかれ「万年発情猫」と呼ばれている生粋の[[レズビアン]]。しかし一学期の期末の結果では一学年中31位という好成績を残す。少年漫画雑誌掲載・テレビ放送スレスレの発言を連発する、雑誌編集者・アニメ制作者泣かせの女子高生。アニメ版では彼女のきわどい発言がかなり省かれた。&lt;br /&gt;
;小川みちる（おがわ みちる）（声：[[真田アサミ]]）&lt;br /&gt;
:[[3月3日]]生まれ&lt;br /&gt;
:ほのぼのタイプの女の子。おとなしく、おどおどした性格。手芸部。&lt;br /&gt;
;国枝鈴（くにえだ りょう）（声：[[生天目仁美]]）&lt;br /&gt;
:[[5月18日]]生まれ&lt;br /&gt;
:クールな優等生で、教師陣からも一目置かれている。学年トップクラスの頭脳を持ち、インターハイにも出る陸上部1年エース。100mのタイムは12秒フラット。&lt;br /&gt;
;夏井真花（なつい まはな）（声：[[納見佳容]]）&lt;br /&gt;
:[[8月7日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護のクラスメイト。制服のリボンをしないで、シャツの襟元を大きく広げている。積極的で明るい性格。&lt;br /&gt;
;大島麗一（おおしま れいいち）&lt;br /&gt;
:十方中学出身。停学をくらっていた不良。一護や茶渡を目の仇にし、高校入学式当日から喧嘩をしていた。一護曰く「ヒヨコヘッド」の男。自分では一護とキャラが「モロカブリ」と言っている。&lt;br /&gt;
;浅野みづ穂（あさの みづほ）（声優：[[茂呂田かおる]]）&lt;br /&gt;
:啓吾の姉。いつも啓吾を顎で使っている。坊主が大変好きで、啓吾が連れて来た一角の事を気に入っていて、「ダーリン」と呼ぶ。顔は弟に似ている。空座高校の二十四代目の生徒会長を務めている。&lt;br /&gt;
;越智美諭（おち みさと）（声：[[生天目仁美]]）&lt;br /&gt;
:[[9月13日]]生まれ&lt;br /&gt;
:一護たちの担任。生徒に対して放任主義の先生。担当教科は現代国語。1学期が終わり2学期へと入る間に髪型と眼鏡を変えたようだ。めったに怒らないが、一護が長い間欠席していたときは怒っていた。&lt;br /&gt;
;鍵根先生（かぎねせんせい）（声：[[中多和宏]]）&lt;br /&gt;
:熱い生徒指導をする体育会系教師。「信じ難し!」が口癖。生徒（特に一護）にうっとうしがられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他現世関係者===&lt;br /&gt;
;井上昊（いのうえ そら）（声：[[うえだゆうじ]]）&lt;br /&gt;
:織姫の兄。自身に[[虐待]]を加える両親の元を離れ、赤ん坊の頃から守り育てた織姫と共に過ごしていたが、三年前に交通事故で亡くなる。死後も織姫を見守っていたが、織姫が自分からどんどん離れていくと感じ虚（ホロウ）化、アシッドワイヤーとなってしまってから、その寂しさを埋めるかのように織姫を襲ってしまう。最後は織姫の思いを受け入れ、自ら尸魂界に旅立った。&lt;br /&gt;
;シバタユウイチ（声：[[津村まこと]]）&lt;br /&gt;
:チャドが出会ったインコに取り付いていた少年の魂。母親を生前連続殺人犯だったシュリーカーに殺される。シュリーカーの「母親を生き返らせる」という口車に乗せられ、代理として生きたまま魂魄をインコに入れられ、罰ゲームとしてシュリーカーから逃げ回っていた。長期間肉体を離れたため因果の鎖が切れ、ただの死霊となったが、尸魂界に魂葬された後、西流魂街でチャドと再会する。チャドの事を「おじちゃん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
;遠野翠子（とおの みどりこ）&lt;br /&gt;
:[[5月5日]]生まれ&lt;br /&gt;
:小学5年生。遊子、夏梨とはクラスメートの仲。比較的おとなしい性格であるため、代行編では夏梨に脅迫される場面が2回。密かに浅野啓吾に想いを寄せている。&lt;br /&gt;
;観音寺 ミサオ丸（かんおんじ みさおまる）（声：[[千葉繁]]）&lt;br /&gt;
:身長188cm　体重71kg　血液型BO型 [[3月23日]]生まれ&lt;br /&gt;
:強烈な個性を持つ霊能力者で芸能人。通称『ドン・観音寺』（どん・かんおんじ）。本名は『観音寺 美幸雄（かんおんじ みさお）』「ぶらり霊場 突撃の旅」という毎週視聴率25%を超える超人気TV番組（最終的には視聴率の問題で打ち切られたらしい）を持ち、「ボハハハハーッ！」と熊の手のようにした手をクロスさせ笑い叫ぶ等、独特のスタイルでカリスマ的人気を集める。とある事件から一護と知り合い死神や虚（ホロウ）の存在を知る。それまで魂魄の胸の孔を広げる行為（虚化）を除霊と信じていた。一護と出会った当初は虚との戦闘の最中、一護を戦友（とも）と読んでいたが、事態の収束後一護を「（自身の、マイ）一番弟子」と何故か格下げした。後、夏梨、雨、ジン太を誘って「カラクラ防衛隊」を結成し、芸能活動の傍ら空座町で虚（ホロウ）退治をしている。ポジションはゴールド。しかし、「カラクラ防衛隊」の活動状態は不明である。&lt;br /&gt;
;;技「観音寺弾（キャノンボール）」&lt;br /&gt;
::霊力によるピンポン玉並の大きさの弾を放つ。観音寺流最終奥義と銘打っている。「カラクラ防衛隊」結成後は二連観音寺弾（ゴールデンキャノンボール）で夏梨、雨、ジン太と共に虚（ホロウ）を倒している。アニメの「死神図鑑ゴールデン」ではその二連観音寺弾も虚に破壊されていた。&lt;br /&gt;
;オスカー・ホアキン・デ・ラ・ロサ（声：[[広瀬正志]]）&lt;br /&gt;
:チャドのアブウェロ（祖父）でメキシコ人。チャドに、自分のために拳を振るわないことを説いた。&lt;br /&gt;
;石田宗弦（いしだそうけん）（声：[[丸山詠二]]）&lt;br /&gt;
:身長162cm　体重52kg　[[3月22日]]生まれ&lt;br /&gt;
:雨竜の祖父であり滅却師の師匠。死神に対し滅却師の必要性を訴えていたが聞き入れてもらえず、あげく虚 （ホロウ）に襲われ死亡する。その際に死神が来るのが遅れていたが、滅却師の研究のために宗弦の監視役の死神を手なずけた涅マユリの裏工作だった。魂魄となった後、涅マユリに研究体として非情な扱いを受ける。 &lt;br /&gt;
;石田竜弦（いしだ りゅうけん）（声：[[成田剣]]）&lt;br /&gt;
:身長178cm　体重68kg　[[3月14日]]生まれ&lt;br /&gt;
:雨竜の父。空座総合病院の院長。「滅却十字（クインシークロス）」を持ち、｢最後の滅却師｣を名乗ることを許されているが、「金にならないから」という理由でその立場を嫌っている。一護の父・一心とは知り合いで、彼が死神の力を使わなくなった理由を知っているらしい。滅却師であることを嫌っているため、雨竜とは不仲ではあるが気にかけている。雨竜の母である妻の詳細は不明（アニメオリジナルのバウント編では若干登場）。&lt;br /&gt;
:自身は滅却師を継ぐ気は無く、滅却師は父・宗弦の代で終わりと言っている。また雨竜にも、「才能がないから」と滅却師を辞めるように言っている。雨竜は竜弦と滅却師の力を取り戻す為の訓練を行うまで、竜弦が滅却師の能力を持っているとは知らなかったようだが、その実力は本物。武器は普段力を抑えて短弓の形状にしているが、その状態でもそれなりに高い威力を発揮できる。&lt;br /&gt;
:雨竜に対し「二度と死神と関わらない」と言う条件の許で、滅却師の力を取り戻させる為の特訓を行う。&lt;br /&gt;
:因みに、禁煙となっている病院の院内でも平気で喫煙する、[[喫煙|ヘビースモーカー（愛煙家）]]。携帯灰皿を持ち歩いている。&lt;br /&gt;
[[:en:Ryūken Ishida]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==尸魂界（ソウル・ソサエティ）==&lt;br /&gt;
===瀞霊廷===&lt;br /&gt;
====護廷十三隊====&lt;br /&gt;
{{Main|護廷十三隊}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のメンバーは個別記事へ。&lt;br /&gt;
* '''[[藍染惣右介]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[朽木白哉]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[阿散井恋次]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[日番谷冬獅郎]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[更木剣八]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[涅マユリ]]'''&lt;br /&gt;
* '''[[朽木ルキア]]'''&lt;br /&gt;
以下の二人は、[[#虚圏（ウェコムンド）|虚圏（ウェコムンド）]]を参照。&lt;br /&gt;
* 東仙要&lt;br /&gt;
* 市丸ギン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====四大瀞霊門門番====&lt;br /&gt;
;兕丹坊（じだんぼう）（声：[[長嶝高士]]）&lt;br /&gt;
:身長988cm　体重999kg　[[1月10日]]生まれ&lt;br /&gt;
:西・白道門（はくとうもん）門番。流魂街出身。山のような巨躯。巨大な二本の[[斧]]を振るい、一振りで虚（ホロウ）三十匹を屠った事がある程の豪傑。最初は一護と対峙し、自分の技を披露して全て受け止められた末、斧を折られて敗北する。その後門を開けるが市丸ギンに攻撃され左腕を切断されてしまう（アニメでは切断までは行かなかったが重症を負ってしまう）。しかし、井上織姫や流魂街の住民により左腕は戻り、志波空鶴と共に双極の丘に赴き、離反した他の門番たちを倒す活躍を見せる。（ただしアニメではその描写は見られない）「都会のルール」というものを十番隊隊長・日番谷から教わった。七番隊第四席[[護廷十三隊#七番隊|一貫坂慈楼坊]]の兄。1t近い超重量だが、体躯の割には軽量と言える。バウント編では古賀のドール・ダルクに倒されてしまう。兕丹坊の使う二本の斧は斬魄刀と思われるが、殺気石の瀞霊壁を破壊したことから非常に特殊かつ例外的な武器であると推測される。この特殊武器が如何なる定義の元に存在するのかは今もって不明。&lt;br /&gt;
;;技「十本兕丹打祭（じゅっぽんじだんだまつり）」&lt;br /&gt;
::敵に対し、斧を十回連続で振り下ろし続けるが、数字に弱い為うまく数えられていなかった。&lt;br /&gt;
;;技「万歳兕丹打祭（ばんざいじだんだまつり）」&lt;br /&gt;
::2本の斧を全力で振り下ろす。兕丹坊の最後の必殺技。&lt;br /&gt;
;嵬腕（かいわん）   &lt;br /&gt;
:東・青流門（しょうりゅうもん）門番。山のような巨躯。髭とむき出しの歯が特徴。藍染の手下。兕丹坊によれば、藍染に何かされたのこと。アニメには登場しなかった。&lt;br /&gt;
;斷蔵丸（だんぞうまる）   &lt;br /&gt;
:北・黒稜門（こくりょうもん）門番。山のような巨躯。色黒。藍染の手下。兕丹坊によれば、藍染に何かされたのこと。アニメではバウント編でほんの少しだけ登場した。&lt;br /&gt;
;比鉅入道（ひごにゅうどう）&lt;br /&gt;
:南・朱洼門（しゅわいもん）門番。山のような巨躯。[[山伏]]のような頭巾をしている。藍染の手下。 兕丹坊によれば、藍染に何かされたのこと。アニメには登場しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====技術開発局====&lt;br /&gt;
;鵯州（ひよす）（声：[[松本考平]]）&lt;br /&gt;
:技術開発局通信技術研究科霊波計測研究所研究科長で[[フグ]]のような顔をした男。左側頭部に小型ハンドルがついており、それを回すと左目が飛び出し顕微鏡のようになって対象物の細部を観察できる。&lt;br /&gt;
;阿近（あこん）（声：[[奥田啓人]]）&lt;br /&gt;
:額に角が生えている不良のような顔の男。眉毛がない。出番が殆どない割に女性からの人気が高い模様。男性死神協会理事の一人。&lt;br /&gt;
;壺府リン（つぼくら りん）（声：[[斉木美帆]]）&lt;br /&gt;
:甘いものが大好きで常に何かを口にしている。ちょんまげ頭が特徴。下っ端のため、いつも鵯州などに怒られ、終いには自分のお菓子を勝手に食われる事もある。ちなみに性別は男。身長は164cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====朽木家====&lt;br /&gt;
;朽木緋真（くちき ひさな）（声：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:50年前に亡くなった白哉の妻であり、ルキアの実姉。容姿はルキアにそっくりである。&lt;br /&gt;
:現世で死して赤子だったルキアと共に厳しい環境である南流魂街78地区“戌吊”に送られたが、貧しさから二人で生きていくことが出来ず、ルキアを置いて戌吊を出た後、白哉と結婚した。ルキアを流魂街に置き去りにした自責の念からルキアを探し続けるが、白哉にルキアを見つけたら自分が姉とは明かさず、白哉を兄と呼ばせ守って欲しいと言い残し、結婚して5年後に病に倒れ亡くなる。だがその真意を知らなかったルキアと白哉の間にはすれ違いが生じていた（現在は改善された模様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===流魂街===&lt;br /&gt;
====志波家====&lt;br /&gt;
;[[護廷十三隊#十三番隊|志波海燕]]（しば かいえん）(声：[[関俊彦]])&lt;br /&gt;
:身長183cm　体重68kg　[[10月27日]]生まれ&lt;br /&gt;
:故人。岩鷲、空鶴の兄（長男）。元護廷十三隊十三番隊副隊長で、ルキアが尊敬していた人物。&lt;br /&gt;
;志波岩鷲（しば がんじゅ）（声：[[高木渉]]）&lt;br /&gt;
:身長182cm　体重106kg　[[10月15日]]生まれ&lt;br /&gt;
:海燕・空鶴の弟。ごつい体格で大雑把な性格。40年程前、子供の頃に海燕の最期を目の当たりにし、兄の死の裏の事情や手を下したルキアの複雑な感情を知ることなく、長きに渡り死神を憎んでいた（実は姉の空鶴は[[護廷十三隊#十三番隊|浮竹]]からその辺の事情を全て聞いていたはずなのだが、何故か岩鷲には教えていなかったようである）。代行とは言え死神である一護に対しても当初は拒否反応を示していたが、海燕の死神に対する思いを知るために一護達と同行し、彼と共に行動する中で次第に打ち解けていく。一護達が救出しようとしている相手が兄の仇であるルキアだと知ったときは一時葛藤するが、ルキア救出に命を懸けようとする花太郎を白哉から守るためにルキア救出を優先する。ルキア救出後、40年間知らなかった海燕の死の真実、そして姉である空鶴の思いを知ることができた。花鶴射法を用いることも出来るが未熟。主な攻撃方法は体術・花火・血涙玉。4人の舎弟を率い、ボニーちゃん（イノシシ）に乗る。アニメのバウント編では空鶴により現世に派遣され花太郎と再会後、偶然にも一護たちのピンチに駆けつけ、花火を使った戦法により双子のバウントの鵬と磐を倒す活躍を見せる。しかし、花太郎と共にバイトをしているうちに、本来の目的を忘れてしまい、そのため帰還後に空鶴からはきついお仕置きを受けてしまった。花太郎のことを、略して、「花」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
;;技「石波（せっぱ）」&lt;br /&gt;
::外壁や地面、足場を砂に変える技。主に空中からの落下対策、逃げ道の確保に用いるが、それをうまく使って戦術として使うことも。「砂になぁれっ!石波!!」のかけ声で発動する。敵に対して直接は使用していない事から、生物の魂魄に対しては効果が無いと思われる。&lt;br /&gt;
;;技「血涙玉（ちなみだま）」&lt;br /&gt;
::煙幕に用いる唐辛子入りの煙花火。&lt;br /&gt;
;;技「旋遍万花（せんぺんばんか）」&lt;br /&gt;
::相手に花火玉を多く投げつける技。&lt;br /&gt;
;;技「連環石波扇（れんかんせっぱせん）」&lt;br /&gt;
::手で擦って広げた範囲の地面を石波により砂にし一気に崩す。&lt;br /&gt;
[[:en:Ganju Shiba]]&lt;br /&gt;
;志波空鶴（しば くうかく）（声：[[平松晶子]]）&lt;br /&gt;
:身長170cm　体重58kg　[[10月1日]]生まれ &lt;br /&gt;
:流魂街に暮らす女花火師。岩鷲の姉で海燕の妹。夜一、浦原とは昔馴染。織姫の上を行く巨乳で容姿端麗。しかし性格は豪快で荒々しい言葉遣いをし、言葉より先に手が出る。姉御肌で、一人称は「おれ」（いわゆる『[[ボク少女|俺女（おれおんな）]]』）。右腕の肩より下がなく、原作ではなにもつけていないが、アニメでは義腕をつけている。独自の霊術「[[BLEACH#術|花鶴射法]]」（かかくしゃほう）と攻撃系の鬼道を使用する。妙な旗持ちオブジェを好んで家の前に取り付けている（現在は人の腕で、夜一曰く中々の出来）。そのためか流魂街でも街外れのほうに住んでおり、転々とすることもしばしばある。弟である岩鷲に対しては、お仕置きばかりしているが、弟想いではある。&lt;br /&gt;
;;破道の六十三 「雷吼炮（らいこうほう）」&lt;br /&gt;
::雷を衝撃とともに相手に向かって放つ。詠唱は「''散在する獣の骨・尖塔・紅晶・鋼鉄の車輪・動けば風・止まれば空・槍打つ音色が虚城に満ちる''」&lt;br /&gt;
;金彦（こがねひこ）（声：[[松本大 (声優)|松本大]]）・銀彦（しろがねひこ）（声：[[三宅健太]]）&lt;br /&gt;
:空鶴の家の門番。ゴツイ体格で中国服のようなものを着ている。双子で見た目はかなり似ている。顔が四角でケツアゴなのが弟銀彦、アゴが細く全体的に面長なのが兄金彦という違いはあるが、一見したところではほとんど一緒である（作者の久保氏は、「さほど似ていない兄弟だ」と言っているが）。互いに「金の字」「銀の字」と呼び合っている。息のあった双子パワーが特徴。志波家が没落する前からの家臣で、かつては海燕の教育係だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==仮面の軍勢（ヴァイザード）==&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
*記述時期については'''コミック収録後に記述する事が強く推奨'''されています。異論がある方は[[ノート:BLEACH#議論･提案その２|ローカルルール制定議論]]にて議論を行っていますのでご参加下さい。'''議論に参加されないまま追加記述を行われた場合は削除されます。'''&lt;br /&gt;
;平子真子（ひらこ しんじ）（声：[[小野坂昌也]]）&lt;br /&gt;
:二学期に新しく空座高校に転校してきたオカッパ頭の男子高校生。関西弁を喋る。逆さまに立つ事が出来て、逆さま書き（[[鏡文字]]）が得意。舌の上にリング状の[[タンピアス]]（舌ピアス）をしている。藍染や崩玉などの事情にも詳しく、また[[一護]]の死神の力を取り戻したことや、斬魄刀解放の経緯まで知る謎の多い人物である。連載第1話の見開きのカラー扉絵に載っていることから、この人物の登場が初期から既に企画されていたと推察される。ひよ里の一護への喧嘩的なトレーニングに巻き込まれたり、ひよ里に余計な事を言って殴られたりしている。また、虚化することで虚閃を放つことも可能。斬魄刀も解放することなく、虚化だけでグリムジョー（無解放で片腕の状態）を凌駕する戦闘力になる。&lt;br /&gt;
[[:en:Shinji Hirako]]&lt;br /&gt;
;猿柿ひよ里（さるがき ひより）（声：[[高木礼子]]）&lt;br /&gt;
:猿の漢字が胸の部分に入っている赤ジャージと白いタンクトップを着て、ビーチサンダルを履いている。髪型は金髪のツインテールで、八重歯とそばかすがある少女。関西弁を喋り、小柄で態度がでかい。「ハゲ」が口癖。後に一護に虚化時の戦闘訓練を行う。&lt;br /&gt;
:また、死神・人間を嫌っている。虚化時に付く仮面には一本角がついている。内在闘争の最長時間（69分2秒）を記録している。&lt;br /&gt;
;愛川羅武（あいかわ　ラブ）（声：[[稲田徹]]）&lt;br /&gt;
:長身でサングラスをかけ、さまざまな方向に分かれたアフロヘアーの男。[[週刊少年ジャンプ|ジャンプ]]などの漫画を読んでいることや音楽を聴いていることが多い。漫画を見て大笑いしたり、漫画の台詞に浸透し自らの思いを語ったりする。&lt;br /&gt;
;ローズ（声：[[樫井笙人]]）&lt;br /&gt;
:ナルシスト風（オカマ風にも見える）な伊達男。髪型はウェーブのかかった長髪で金色で服装も70年代ハードロック風。羅武のことを「ラヴ」と呼ぶ。羅武がジャンプを読ませてくれないのを不満に思っている模様。口調や態度は仮面の軍勢の中ではどちらかというと穏やかな方。ギターを持っており「プリンス・オブ・ダークネスの新譜」と口にしていることから名前と風貌は[[オジー・オズボーン]]・バントの伝説の初代ギタリスト・故[[ランディ・ローズ]]からと思われる。「Prince Of Darkness」はオジー・オズボーンのアルバムタイトルでもある。&lt;br /&gt;
;矢胴丸リサ（やどうまる りさ）（声：[[服部加奈子]]）&lt;br /&gt;
:名古屋弁を話す女子学生でセーラー服を着ている。[[眼鏡]]におさげと一見して真面目にみえるが、実はエロ本好き（アニメ版では、18禁じゃない水着グラビアの本に変更）。口調は結構きついが仲間を気遣う一面もある。エロ本は羅武に2日に１回は貸したりしており、本人は１日に２回読む。本人曰く「スケベではなく、興味津々なだけ」。&lt;br /&gt;
;有昭田鉢玄（うしょうだ はちげん）（声：[[長嶝高士]]） &lt;br /&gt;
:通称ハッチ。大柄で寸銅な男。丁寧な言葉遣いをし、他のメンバーに尻に敷かれている。髪•髭の色が桃色で、頭頂部は×印のように黒くなっている。結界などを張ること（鬼道系）が専門の様子。織姫と同じように回帰能力もある模様。自分とよく似た能力を持つ織姫にシンパシーを感じている。ヤミーによって破壊された椿鬼を復活させた。&lt;br /&gt;
;;技「八爻双崖（はちぎょうそうがい）」&lt;br /&gt;
::一護の特訓中に施した結界で、生物の意識の中から結界を張った空間の存在自体を消し去る。ハッチが仮面の軍勢となってから独自に創り出した術で、死神の鬼道で解くことは不可能。だが織姫には何故か容易くすり抜けられている。&lt;br /&gt;
;; 縛道の七十五　五柱鉄貫&lt;br /&gt;
::一護が虚化する際に使った鬼道。鎖でつながった五つの柱で、相手の五体を封印する。&lt;br /&gt;
::詠唱は「''鉄鎖の壁・僧形の塔・灼鉄熒熒・湛然として終に音無し''」&lt;br /&gt;
;六車拳西（むぐるま けんせい）（声：[[杉田智和]]）&lt;br /&gt;
:銀色の短髪で筋肉質の目つきが悪い男。冬でもタンクトップ。左耳に三つ、左眉に一つピアスをしている。コンバットナイフの様な小型の斬魄刀を所持している。拳から虚閃を撃つ。短気で気性が荒く、冗談が通じない性格で、ちょっとした事で青筋を立てながらキレる。料理ができる様子。&lt;br /&gt;
;白（ましろ）（声：[[神田朱未]]） &lt;br /&gt;
:白色のライダースーツを着ていて、頭にはゴーグルをつけている女の子。手袋、スカーフ、ブーツなどはオレンジ色。髪の色が緑。特に訓練もしていないのに、連続15時間以上の虚化が可能。一護のことを「ベリたん」（一護→イチゴ→ストロベリー→ベリたん）と呼び、他の仲間を名前に「ん」をつけて（例えばひよ里なら「ひよりん」、ハッチなら「はっちん」と）呼ぶ。ただし、羅武はラブっちと呼び、六車拳西のことは、そのまま拳西と呼び捨てにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==虚圏（ウェコムンド）==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--いくつかの場所からリンクを張っているので節のタイトルを変えないでください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''虚（ホロウ）については[[虚 (BLEACH)]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''破面（アランカル）については[[破面]]を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[藍染惣右介]]（あいぜん そうすけ）（声：[[速水奨]]）（演：[[大口兼悟]]）&lt;br /&gt;
:元護廷十三隊五番隊隊長。&lt;br /&gt;
;市丸ギン（いちまる ぎん）（声：[[遊佐浩二]]）（演：[[土屋裕一]]）&lt;br /&gt;
:元護廷十三隊三番隊隊長&lt;br /&gt;
:身長185cm　体重69kg　[[9月10日]]生まれ　&lt;br /&gt;
:流魂街出身。十番隊副隊長・松本乱菊とは同期であり、幼馴染。幼少時代に道端に倒れていた乱菊に声を掛け、一時期は同居していた。乱菊曰く「行き先を告げずに消える悪い癖」があるらしい。なぜかいつも笑っている。&lt;br /&gt;
:[[関西弁]]（実際は[[京都弁]]）で喋る（アニメ版では京都育ちの遊佐氏がチェックしている）。三番隊の隊長になる前は五番隊の副隊長を務め、藍染の信頼を受けた部下だった。見た目・言動共にいかなる時も飄々としており、近しい人間であっても本心が読めない。双極の丘での別れ際のやり取りなど、乱菊に対してのみ別の一面を見せる事もある。ルキアからは初対面から恐怖を抱かれていた（処刑寸前のルキアの心を弄び貶しつけた張本人）。日番谷達から疑惑の目を向けられながらも平然と謎の行動をとり続けており、かつての上官であった藍染との関係も悪化していたと思われていたが、裏で藍染の信頼を受け暗躍していた。三番隊員の9割ぐらいは彼のファンである。飄々としながら腹の読めない性格が受けたのか、人気の登場人物でもあり、作者も「不気味に描いているつもりなのに何故か女性人気が高い」と語っている。&lt;br /&gt;
:趣味は人間観察。特技は針の糸通し。好きな食べ物は干し柿で、子供の頃からの大好物である。三番隊舎には自身で植えて育てた柿の木があり、干し柿を自分で作って他の隊にも配っていた。嫌いな食べ物は干し芋。干し芋は干し柿だと思って食べたのに、干し芋だったために嫌いになった。休日の過ごし方は散歩。三番隊隊長だったときの羽裏色は白殺し（藍白）。瞳の色は、原作では淡い水色、アニメでは真紅、ゲーム『蒼天に駆ける運命』、『黒衣ひらめく鎮魂歌』では黄色となっている。&lt;br /&gt;
:アニメのおまけ「アランカル大百科」の司会を務めている。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『神鎗（しんそう）』&lt;br /&gt;
::封印時は[[脇差]]の形状をしており、能力解放と共に刀身が自在に伸縮する。&lt;br /&gt;
::解号は「射殺せ『神鎗』（いころせ『～』）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[:en:Gin Ichimaru]]&lt;br /&gt;
;東仙要（とうせん かなめ）（声：[[森川智之]]）（演：[[倉貫匡弘]]）&lt;br /&gt;
:元護廷十三隊九番隊隊長　元瀞霊廷通信編集長&lt;br /&gt;
:身長176cm　体重61kg　[[11月13日]]生まれ　&lt;br /&gt;
:流魂街出身。[[盲目]]であり、[[黒人]]のような外見をした平和主義者。過去に死神同士のトラブルから慕っていた女性（声優：[[早水リサ]]）を失ったことが自身にとって大きな行動原理になっており、「絶対の正義」である事にこだわり、組織の秩序に最も重きを置いているため、それを乱す剣八やグリムジョーのようなタイプを激しく忌み嫌う。&lt;br /&gt;
:実は藍染惣右介の五番隊副隊長時代からの部下であり、正義の裏には彼に対する忠誠心があった。狛村とは共に正義を誓い合った仲。だが謀反発覚後、藍染への忠誠心による行動原理から狛村の言葉をも無視し虚側に渡り袂を分かつ。虚圏では統括官という役職に就いている。また、ワンダーワイス・マルジェラに懐かれている。「アランカル大百科」で顔を赤めたり、次回予告をワンダーアイズにさせるなど、アニメではその関係が度々ネタにされる。&lt;br /&gt;
:盲目ではあるが、作中では閻魔蟋蟀の中で剣八が笑みを浮かべていることを認識したり、狛村の回想において彼の事を「でかいな」と言っている描写があることから、何らかの方法で相手の体格や表情を読み取っていると推測される。&lt;br /&gt;
:狛村と出会った時、藍染の部下になった時、隊長時、虚圏編でそれぞれ違う髪形をしている。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『清虫（すずむし）』&lt;br /&gt;
::始解時から幾つか技を持つ。&lt;br /&gt;
::「清虫」の形態では[[超音波]]のようなものを発して相手を傷つけることなく気絶させる。「死神図鑑ゴールデン」で、この音波で本物の[[鈴虫]]が大量に寄って来ることが判明。&lt;br /&gt;
::『'''清虫二式（にしき）・紅飛蝗（べにひこう）'''』は、刀身が無数の針状の刃に増え、それを相手に向けて発射する。&lt;br /&gt;
::解号は「鳴け『清虫』（なけ『～』）」&lt;br /&gt;
;;【卍解】：『清虫終式（ついしき）・閻魔蟋蟀（えんまこおろぎ）』&lt;br /&gt;
::ドーム状の空間を形作り、その空間の中では「清虫」本体を握っている者以外は視覚、聴覚、嗅覚と霊圧感知能力の四つが封じられる。無明の[[地獄]]。「清虫」本体に触れた場合のみ封じられた感覚が元に戻る。この「本体」とは刃の部分も含むため、刃を握った場合はもちろん、斬りつけられた時も（一瞬ではあるが）感覚が元に戻る。&lt;br /&gt;
;;破道の五十三 廃炎&lt;br /&gt;
:: 東仙がグリムジョーの左腕を焼き払うために使った鬼道。焼かれた物は灰にされる為二度と元には戻らない。ただし、織姫の能力'''事象の拒絶'''でなら戻すことが出来る。&lt;br /&gt;
;;縛道の七十七 天挺空羅（てんていくうら） &lt;br /&gt;
:: 複数の人物に同時に音声を伝える縛道。彼の場合は詠唱破棄で唱えている。&lt;br /&gt;
[[:en:Kaname Tōsen]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アニメ版・ゲーム版オリジナルキャラクター==&lt;br /&gt;
===改造魂魄===&lt;br /&gt;
浦原により造られたバウントセンサー付きの改造魂魄。バウントを全員倒した今は、浦原商店に身を寄せる。度々オープニングやエンディングを飾っている。&lt;br /&gt;
;りりん（声：[[かかずゆみ]]）&lt;br /&gt;
:黒いローブの下にピンクのワンピースを着ている青い眼をした金髪の少女。幻覚を見せる能力を持つ。性格はお転婆。感情をストレートに表現するが、素直じゃない一面もある。一護とルキアが話していたり、一緒に居たりすると、ルキアに嫉妬していたりする面があり（俗に言う[[ツンデレ]]）、第136話で之芭（ノバ）と蔵人（クロウド）に茶化されて顔を赤くしていた。之芭（ノバ）や蔵人（クロウド）と3人組で行動しており、当初は一護たちに奇妙なゲームを仕掛けて翻弄していたが、実は[[浦原喜助]]に作られた改造魂魄だった。事実を打ち明けた後は、ぬいぐるみ（青い[[フード]]をかぶった黄色い[[ひよこ]]のような姿。一護が押入れからひっぱりだした）に入って一護のサポートをする。&lt;br /&gt;
;之芭（のば）（声：[[杉田智和]]）&lt;br /&gt;
:青い覆面とジッパーの服の上に黒いコートを着た赤毛の男。空間を操る能力を持つ。ぬいぐるみ（[[タキシード]]を着た細身の[[亀]]のような姿。チャドが[[UFOキャッチャー|クレーンゲーム]]でとった）に入ってチャドのサポートをする。ぬいぐるみ時には空間を操る能力の効果が半減する。口数は少ないが、礼儀正しい。また恥ずかしがり屋で、恥ずかしくなると覆面についているチャックを閉め、ぬいぐるみに入っている時は甲羅にこもる。同じくチャドも寡黙なため、チャドと二人だけの時は言葉を滅多に交わさない（それで無音状態になり、コンに「[[放送事故]]と間違われる」と突っ込まれた事がある）。&lt;br /&gt;
;蔵人（くろうど）（声：[[飛田展男]]）&lt;br /&gt;
:砂色を基調に赤と黒の模様を入れたコートに砂色の[[シルクハット]]、眼鏡をかけ両手に白い手袋を付け口髭を生やした男。饒舌で理屈っぽい性格。変身する能力を持つ。左右で髪の色が違い、左に金髪、右に黒髪を伸ばしている。アニメではその能力で一護たちを悩ませた。変身した相手の戦闘能力などもコピーできる。ぬいぐるみ（ポップな[[うさぎ]]のような姿。織姫がそこらへんにある布などで作った）に入って織姫のサポートをする。うさぎの「チャッピー」そっくりだと、ルキアには大層気に入られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===死神===&lt;br /&gt;
;西堂榮吉郎（さいどう えいきちろう）（声：[[桐本琢也]]）&lt;br /&gt;
:隠密機動・予備役&lt;br /&gt;
:現世で消息を絶ったルキアの調査に出向いた死神。第一線からは退き、任務のないときは、流魂街に住んでいる。死神としては平均的な格好をしている。彼が登場した際には、一護は始解すら出来なかったが、一護に善戦を期す実力があるようである。&lt;br /&gt;
;蘭島（らんたお）（声：[[勝生真沙子]]）&lt;br /&gt;
:バウント研究リーダー&lt;br /&gt;
:技術開発局が創設されるはるか以前の研究中の事故で、バウントを生み出してしまった張本人である女性。その責任を取り、瀞霊廷から追放されて、それと同時に死神の力も封印されて失ってしまった。但し、研究によって身を守れるぐらいの能力は有している模様。[[#バウント|相馬芳野]]に良く似ていて（声優も同じ）、眼鏡をかけて髪をまとめている、見かけは若いが実年齢はかなりの高齢で、自分自身にも色々と手を加えている。&lt;br /&gt;
;一之瀬真樹（いちのせ まき）（声：[[千葉進歩]]）  &lt;br /&gt;
:元十一番隊所属の死神。先代の十一番隊隊長を慕っていたが、剣八にその先代の十一番隊隊長を殺された為に剣八の下で働く事を拒み、尸魂界から出奔した。その後、狩矢と出会い、彼に忠誠を誓う。自分が信じる者への忠誠心が強いが、剣八からは「蔦のような（大木に絡みつかない限り生きる術を持たない）男」と言われてしまう。バウント達と共に尸魂界に進入した後、北流魂街79地区「草鹿」にて剣八と対決する。剣八に忠義と他者に依存することを混同していたことを指摘され、今まで自分は他人を頼っていただけであったことに気づき、剣八に対して全力を出して戦うが圧倒的な力の前に敗北する。だが、最終的に剣八に認められた。107話では傷付きながらも登場。狩矢の暴走を止めようとしたが、彼の前に敵わず吹き飛ばされてしまった。消息不明。なお、やちるからは「マキちゃん」と呼ばれている。   &lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『虹霞（にじがすみ）』&lt;br /&gt;
::能力解放と同時に強烈な光を放ち、無数の光の刃を飛ばす。光の刃は全てを透過して、敵を切り刻む。光の屈折を利用し自分の姿を見えなくする事もできる。&lt;br /&gt;
::「'''彩玉虹霞（さいぎょくにじがすみ）'''」は光の中に敵を閉じこめて消滅させることができる。&lt;br /&gt;
::解号は「光華閃け『虹霞』（こうかひらめけ『～』）」&lt;br /&gt;
;狩能雅忘人（かのうあしど/アシド）（声：[[加瀬康之]]）&lt;br /&gt;
:アニメオリジナルキャラクター。[[牛]]の顔のような仮面と、虚の仮面がいくつも付いた獣の皮と思わしき衣を身に纏っている、赤髪の死神。草鞋を履いていない。所持している仮面は仲間を殺した虚のもので、盾として使えば虚閃にも耐えることが出来る。&lt;br /&gt;
:本編の時間より数百年前、尸魂界に乗り込んできた虚たちと戦い、虚圏へ逃げていく虚たちを仲間と共に追っている内に、'''メノスの森'''に入ってしまう。メノスの森から脱出する術を知りながら、現世や尸魂界に発生する虚の数を少しでも減らす為にと、日々熾烈な戦いに身を投じていた彼だが、皮肉にも仲間たちは次々と倒れていき、彼一人が残る結果となった。そして、一人となった現在も尚、孤独に虚たちと闘っている。&lt;br /&gt;
:ルキア曰く「デタラメな太刀筋」だが、それでもギリアン級の大虚を一撃で倒すなど、数百年経っても腕は衰えていない模様。&lt;br /&gt;
:尸魂界に帰ろうとしたが最終的には一護たちを助けて、一人メノスの森に残った。&lt;br /&gt;
:元々原作でも登場させる予定だったが、タイミングの問題で出せなかったがアニメに出せてよかったと作者は語っている。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀&lt;br /&gt;
::両刃の長い刀を所持している。&lt;br /&gt;
;天月晩翠（あまつき ばんすい）（声：[[内田直哉]]）&lt;br /&gt;
:ゲーム版「BLEACH 放たれし野望」に登場するキャラクター。浦原が技術開発局を創る理由となった張本人。&lt;br /&gt;
:ドクロの飾りが付いた杖を持っていて、右目に不気味な仮面が付いている。&lt;br /&gt;
:浦原の師匠に近い人物であり、憧れの的となっていた。死神達に裏切られ、尸魂界を追放されてしまう。&lt;br /&gt;
:「千里玉」と呼ばれる、霊圧を探り、監視カメラのように映し出すアイテムを作り出している。&lt;br /&gt;
;朱司波征源（すずなみ せいげん）（声：[[井上和彦 (声優)|井上和彦]]）&lt;br /&gt;
:ニンテンドーDS用ゲーム「BLEACH The 3rd Phantom」に登場する死神。藍染が五番隊副隊長時代の五番隊隊長。&lt;br /&gt;
:普段はクールな男に見えるがその実、“超”が付くほどの熱血漢。唯一の肉親である姉には頭が上がらない。&lt;br /&gt;
;朱司波伊花（すずなみ このか）（声：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:征源の姉。[[治癒]]能力を持つ。怒らせると非常に恐ろしい。四番隊隊長・卯ノ花とは友人同士。&lt;br /&gt;
;宮能藤丸（くどう ふじまる）（声：[[野島健児 (声優)|野島健児]]）&lt;br /&gt;
:五番隊の新米死神。まつ梨の双子の兄。幼い頃に兄妹そろって虚の襲撃に遭い、重傷を負ったところを朱司波に助けられ、そのまま朱司波姉弟に引き取られる。お気楽な性格。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『竜条丸（りゅうじょうまる）』&lt;br /&gt;
::能力解放と共に、金色の装飾がされた青い[[小手]]の先に剣が着いたような形になり、右腕に装着される。&lt;br /&gt;
::解号は「閃け『竜条丸』」（ひらめけ『～』）&lt;br /&gt;
;宮能まつ梨（くどう まつり）（声：[[浅野真澄]]）&lt;br /&gt;
:五番隊の新米死神。藤丸の双子の妹。藤丸と同じ経緯で朱司波姉弟に引き取られる。お気楽者の兄を支えるしっかり者。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『虎淘丸（ことうまる）』&lt;br /&gt;
::解放すると大剣に変形する。&lt;br /&gt;
::解号は「断ち払え『虎淘丸』」（たちはらえ『～』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バウント===&lt;br /&gt;
{{See|バウント}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄===&lt;br /&gt;
;豊川翔太（とよかわしょうた）（声：[[高木礼子]]）&lt;br /&gt;
:公園で破面もどき（分身体）に襲われていた所、乱菊に助けられる。気が強く、乱菊や一角に対し、「オバサン」「ハゲ」というなど物怖じしない性格。強い霊力を持っている。前に破面もどき（本体）に襲われた時その場に置き去りにしてしまった妹を探していた。&lt;br /&gt;
;豊川唯（とよかわゆい）（声：[[落合祐里香]]）&lt;br /&gt;
:公園で翔太が探していた妹。強い霊力を持っている。再会した時にはすでに破面もどきに喰われており、翔太を誘き出すために利用された。&lt;br /&gt;
;桃山へいた（ももやま へいた）（声：[[樫井笙人]]）&lt;br /&gt;
:見習いのパティシエで勤めていた店の前で交通事故にあい死んでしまう。母親に自分のケーキを食べさせたいと思う気持ちが強く店の前の地縛霊になっていた。因果の鎖が異常に長く、河川敷や浦原商店にも行けていた。&lt;br /&gt;
;初代シンタロー&lt;br /&gt;
:みゆきが飼っていた犬。元住んでいた家の前で交通事故で死んでしまう。他の犬の魂魄に融合されて二つの頭の虚になっていたが、みゆきの叫びで我を取り戻しもう一つの頭に噛み付き守ろうとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人間===&lt;br /&gt;
;飯島真治（いいじましんじ）（声：[[柿原徹也]]）&lt;br /&gt;
:空座第一高校一年の剣道部員。親善試合前に闇討ちにあった先輩の代わりに試合に出場することになる。一角の猛特訓を受け、一角から「一番勝ちたいのはお前だろうが」という言葉を受け、先輩たちの仇を取り見事勝利を果たした。&lt;br /&gt;
;へいたの母（声：[[滝沢久美子]]）&lt;br /&gt;
:へいたの死後事故現場に花を添えていた。へいたの死のショックでケーキが食べられなかったが魂魄を実体化できる装置でへいたにあった事で食べられるようになった。&lt;br /&gt;
;みゆき（声：[[川田妙子]]）&lt;br /&gt;
:親の離婚で母親と暮らしていた。母親に迷惑をかけないように外に出ないで友達を作らずに白い犬のぬいぐるみ「2代目シンタロー」を友達としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虚===&lt;br /&gt;
;ゲジゲジムカデ（声：[[小野坂昌也]]）   &lt;br /&gt;
:アニメオリジナルキャラ。空座町を襲った虚で、[[オカマ]]口調で喋る。その名の通り[[ムカデ]]の様な外見をしている。最後は空座防衛隊の連携技（『[[秘密戦隊ゴレンジャー]]』の「ゴレンジャーストーム」のパロディ）を喰らい敗れた。   &lt;br /&gt;
;破面もどき（声：[[天田益男]]）&lt;br /&gt;
:唯を喰った時に強い力を持ち、その力で分身体を作り出し魂魄を喰っていた。魂魄に擬態化できる。分身体は本体を倒さない限りはいくらでも作り出せる上、分身体自体が分裂を起こして増殖する。成体ではないとはいえ、本人曰く「鋼皮の霊圧硬度は十刃にも劣らない」ようだ。（ただしすぐに日番谷に破壊された。）&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『ディエンテス』（漢字表記は不明）&lt;br /&gt;
::腕に鋭い爪が付き、またワーム状の虫のような物を操って攻撃することも出来る。&lt;br /&gt;
::解放の掛け声は「噛み砕け『ディエンテス』（かみくだけ『～』）｣&lt;br /&gt;
;テレスホルカン（声：[[黒田崇矢]]）、アロマゾン（声：[[杉崎亮]]）、ベキュネス（声：[[矢部雅史]]）、パラテラウル（声：[[中村悠一]]）&lt;br /&gt;
:藍染から、虚圏の地下に広がる「メノスの森」を取り仕切るよう命じられている4匹のアジューカス級大虚（メノスグランデ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===破面===&lt;br /&gt;
;アルトゥロ・プラテアド（声：[[関智一]]）&lt;br /&gt;
:古の時代の[[破面]]（破面の成体）。ゲーム「BLEACH wii 白刃きらめく輪舞曲」に登場する。&lt;br /&gt;
:右頬に動物の上顎の様な仮面を被っている、黄緑色が少し混ざった水色の髪で、色白の男。崩玉なしで（つまり、藍染惣右介によって生み出されたものでない）成体。物静かな外見で、一見、大人しそうな印象を受けるが、性格は、残忍無比そのものである。&lt;br /&gt;
:かつて尸魂界に攻め入るも、当時の死神達によって封印されてしまう。その後、厳重に監視されるが、藍染の反乱に乗じ、再び暗躍し始める。かつて自分を封印した山本元柳斎重國を倒し、復讐と尸魂界を壊滅させることが目的。&lt;br /&gt;
:背中に霊圧を固め、翼を形成し、虚空を舞うことが出来る模様だ。また、他人に変装（変身）する能力をもち、これを使い他人の精神に干渉することも出来る。&lt;br /&gt;
:夜一編をクリアすると、彼が主人公の番外編が登場する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:因みに、現時点で存在が判明している破面のなかで、唯一、名前が『歴とした[[スペイン語]]としての意味』を持っている破面である（『Arturo Plateado』は、英語の『Arthur Silver』と同義）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『不滅王（フェニーチェ）』&lt;br /&gt;
;;技「虚閃（セロ）」&lt;br /&gt;
::霊圧の集中された破壊の閃光を、口腔から放つ。&lt;br /&gt;
;パトラス（声：[[金尾哲夫]]）&lt;br /&gt;
:死神（[[藍染惣右介]]）の支配に嫌気が差し「崩玉」を持ち出し謀反した青髪の破面。左側頭部から左目にかけて仮面を被っている。太刀筋が速く、そのスピードは20段階ある。本人曰く「挨拶代わり」であるレベル1でも、始解状態の恋次を圧倒するほどの威力。ウルキオラの台詞からして、一度も十刃になったことがないと思われる。&lt;br /&gt;
:浦原商店で恋次と交戦するも、りりん達に『常に居合いによる攻撃であるが故に、刀を一度納めないと再び攻撃することが出来ない』と見抜かれて、恋次に敗れ去った。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『ヘリファルテ』&lt;br /&gt;
::アニメ公式サイトにもカタカナで書かれていたので、漢字表記は無いと推測される。&lt;br /&gt;
::解放すると左側頭部を除いた上半身全体に鎧のようなものが形成される。腕の部分を開くと解放前の居合と同じ物を放つことができる（が、解放前より威力は上がっている模様）。&lt;br /&gt;
::解号は「汚れよ『ヘリファルテ』」（けがれよ『～』）、また「弾けろ『ヘリファルテ』」の掛け声と共に全方位にレーザーを放つことが可能。&lt;br /&gt;
;メニス（声優：[[小田久史]]）&lt;br /&gt;
:赤髪の小柄な破面。左側頭部に口の部分が付いた仮面を持つ。パトラスに賛同しアルデゴルと共に謀反する。&lt;br /&gt;
:日番谷・松本と交戦し、両名を苦戦させるも倒された（戦闘シーンはほとんど描写されなかった）。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『エリッソ』（漢字表記不明）&lt;br /&gt;
::解放すると鋭くとがった尾が生え、腕も同じ形に変形する。顔には元々ついている仮面をそのまま大きくしたような物が形成される。腕と尾は伸縮させることができる。&lt;br /&gt;
::解号は「刺せ『エリッソ』」（させ『～』）&lt;br /&gt;
;アルデゴル（声：[[三宅健太]]）&lt;br /&gt;
:緑髪の筋骨隆々とした破面。左側頭部に角の付いた仮面を持つ。パトラスに賛同しメニスと共に謀反する。&lt;br /&gt;
:斑目・弓親と交戦し、「パトラスに賛同したことを少し後悔した」と言い残して倒れた（メニスと同じく、戦闘シーンはほとんど描写されなかった）。&lt;br /&gt;
;;斬魄刀：『ハバリー』（漢字表記不明）&lt;br /&gt;
::解放すると背中から6本の触手が出現し、体の周りと腕も鎧状の物に包まれる。触手を全て折りたたむと貝のような形になる。&lt;br /&gt;
::解号は「固まれ『ハバリー』」（かたまれ『～』）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場版===&lt;br /&gt;
{{see|劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY#オリジナルキャラクター}}&lt;br /&gt;
{{see|劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸‎#オリジナルキャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふりいち}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACHの登場人物|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=BLEACH_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)&amp;diff=32974</id>
		<title>BLEACH (アニメ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=BLEACH_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)&amp;diff=32974"/>
				<updated>2008-07-14T23:01:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: 新しいページ: '{{Pathnav|BLEACH|frame=1}} {{継続中の作品}} {{story}} {{Infobox animanga/Header |タイトル=BLEACH }} {{Infobox animanga/TVAnime | 監督 = 阿部記之 | シリー...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|BLEACH|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{story}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=BLEACH&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
| 監督 = [[阿部記之]]&lt;br /&gt;
| シリーズ構成 = [[十川誠志]]&lt;br /&gt;
| 制作 = [[TV TOKYO]]、[[電通|dentsu]]、[[studioぴえろ]]&lt;br /&gt;
| 放送局 = [[テレビ東京]]他&lt;br /&gt;
| 放送開始 = [[2004年]][[10月5日]]&lt;br /&gt;
| 放送終了 = 放送中&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--| 話数 =--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''BLEACH'''』（ブリーチ）は、漫画『[[BLEACH]]』を原作とする[[studioぴえろ]]制作のテレビアニメ。テレビ東京系列および21局ネットで放送中。そして[[2008年]][[4月7日]]より[[アニメ530]]月曜枠にて再放送がされている。（ただし、全話は放送されていない。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場人物、及び、それを演じる声優については、[[BLEACHの登場人物]]、[[護廷十三隊]]、[[バウント]]、[[虚 (BLEACH)|虚]]、[[破面]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ構成の変遷 ==&lt;br /&gt;
シリーズ構成は当初1シリーズにつき約20話という枠があったらしい。これはDVD化を見据えてのことと思われる。このため、[[BLEACH#死神代行篇|死神代行篇]]から[[BLEACH#尸魂界篇|尸魂界篇]]（潜入篇・救出篇）はやや駆け足的な展開となってしまっていて、結果的に原作単行本の発刊ペースを追い越してしまったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後に放送されたアニメオリジナルストーリーであるバウント編は、約1年におよぶ長期のストーリーが展開された。同時にDVDの構成も見直されたため、これ以降1シリーズに付き常に約20話という法則は完全に無くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
破面編以降も随所にオリジナルストーリーを挿入するなどの措置がとられたが、それでも原作への追いつきに歯止めがかからず、その結果原作のストーリーを一旦中断させてオリジナルストーリーを放送するという異例の措置がとられ、現在はアニメオリジナルストーリーの新隊長天貝繍助篇が放送されている(本編内でも[[大人の事情]]であるとのフォローが入った)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画面サイズ]]は放送開始時、4:3だったが、「新隊長天貝繍助篇」より16:9のハイビジョンサイズに変更されている(アナログ放送では4:3での放送となっている)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメオリジナルストーリー ==&lt;br /&gt;
=== バウント篇 ===&lt;br /&gt;
（第64話 - 第91話【計28話】）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バウント・尸魂界 強襲編」と併せて、「[[BLEACH#尸魂界救出篇|尸魂界救出篇]]」と「[[BLEACH#破面篇|破面篇]]」の間に挿入されたエピソード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尸魂界（ソウル・ソサエティ）から帰った[[黒崎一護|一護]]達。空座町の担当として現世に[[阿散井恋次|恋次]]が赴任した中、突然改造魂魄のりりん達の「ゲーム」に巻き込まれる。これは[[浦原喜助]]の、来るべき[[バウント]]との戦いに備えたものだった。「バウント」とは人間の魂魄を食って生きる人間の[[突然変異]]（血液ではなく魂を吸う[[吸血鬼]]のようなもの）。[[朽木ルキア|ルキア]]も現世に派遣され、バウント達との戦いに臨むが、バウントは何故か滅却師の石田を執拗に狙う。そんな中、石田はバウントの1人・相馬芳野と関わりを持つ。彼女もまたバウントの頭・狩矢神の野望を食い止めんとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バウント・尸魂界 強襲篇 ===&lt;br /&gt;
（第92話 - 第109話【計18話】）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、虚圏（ウェコムンド）へ行くと思われていたバウントの真の目的が、尸魂界の殲滅であることを知った一護らは再び尸魂界へ足を踏み入れる。一方、周到な計略により尸魂界へと侵入を果たし、復讐を目論むバウント達。そして、それらを阻止抹殺しようと護廷十三隊も動き出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完結編となる第109話では[[BLEACH#番外編|0.side-A the sand、0.side-B the rotator]]を原作としたシーンが挿入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日番谷先遣隊奮闘記 ===&lt;br /&gt;
（第128話 - 第137話【計10話】）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[黒崎一護]]は仮面の軍勢と虚化の特訓中、[[井上織姫]]と[[朽木ルキア]]は尸魂界で特訓中、[[茶渡泰虎]]は浦原商店の地下勉強部屋で特訓中。その間の原作では描かれなかった日番谷先遣隊（+コン）を描く。乱菊がメインの話は4話完結、恋次がメインの話は2話完結だが、他のキャラは1話完結。この間の話のほとんどは、原作者が原案を担当している。&amp;lt;!--アニメ雑誌の情報--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 第128話 - 第131話&lt;br /&gt;
: 来たる破面との決戦に向け修行を始めようとする日番谷達そっちのけでショッピングを楽しむ乱菊に虚襲来の一報が届く。駆けつけた現場で乱菊は破面もどきに襲われている魂魄の少年・翔太と出会う。日番谷は破面もどきの出現に[[藍染惣右介|藍染]]との関与を疑う。日番谷先遣隊が尸魂界にいる浮竹らと共に増殖する破面もどきを追跡する中、翔太が探していた妹・唯が発見される。&lt;br /&gt;
; 第132話&lt;br /&gt;
: 夏梨とその仲間達はいつも使用していたサッカーコートを占領する中学生達と口論になり、夏梨達は中学生達と試合することになる。中学生との対決に尻込みし、対策に困った夏梨達はひょんなことから出会った日番谷に助っ人を申し込むことに。&lt;br /&gt;
; 第133話&lt;br /&gt;
: 空座一校剣道部は試合を前に他校の剣道部の闇討ちに遭い、レギュラーが負傷し地区大会出場が困難になってしまう。だがみづ穂は闇討ちをした他校の剣道部との親善試合を提案し、1年生はその試合に出場することになる。一角はみづ穂の頼みで1年生を強化することになった。だが一角の特訓は過酷を極めかえって負傷者を増やす結果を招いてしまう。かくして日番谷達を巻き込んだ親善試合が始まる。&lt;br /&gt;
; 第134話&lt;br /&gt;
: 先の破面との戦いから山本総隊長は限定解除許可申請の簡略化および破面の霊波調査を決断。その調査のためリンと花太郎が現世にやってきた。彼らの案内役を任された弓親と行動を共にしていたとき、とあるケーキ屋で生前見習いパティシエだった地縛霊のへいたと出会う。弓親達は母親に自分のケーキを食べさせたいと願うへいたに代わりケーキを作ることに。&lt;br /&gt;
; 第135話&lt;br /&gt;
: あてもなく散歩をしていた乱菊とコンはぬいぐるみを取りに川で溺れていた少女・みゆきを救出する。だがコンは救出の際乱菊によりみゆきのぬいぐるみに入り、そのままみゆきの家に連れて行かれてしまう。そこでコンはみゆきの寂しさを知る。&lt;br /&gt;
; 第136話 - 第137話&lt;br /&gt;
: 藍染の支配に不満を抱いた破面・パトラスは仲間と共に謀反を画策。それに気づいたウルキオラを倒し、崩玉を奪い現世に襲来する。パトラスは崩玉を完全に使いこなすため、発明者の浦原に会うため浦原商店へ向かう。異変に気づいた日番谷達はメニスとアルデゴルと交戦。そして浦原商店の留守を預かる恋次はりりん達と共にパトラスと対決する。だがその裏には藍染の意外な思惑が隠されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== “メノスの森”篇 ===&lt;br /&gt;
（第147話 - 第149話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作者の久保帯人が、オリジナルキャラクター・アシド、「アジューカスの巣」、「メノスの森」のデザインを担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新隊長天貝繍助篇 ===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
*[[ノート:BLEACH (アニメ)#新隊長天貝繍助篇]]にて記述内容の絞込みをしています。そちらへ記述するようにしてください。ご協力お願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三番隊隊長に天貝繍助（あまがい しゅうすけ）が就任。原作者の久保帯人が、オリジナルキャラクターのデザインを担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局一覧 ==&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送対象地域!!放送局!!放送日時!!放送区分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ東京]]（制作局）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|水曜 19時26分 - 19時55分&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ北海道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|[[TVQ九州放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岐阜県]]&lt;br /&gt;
|[[岐阜放送]]&amp;lt;!-- 局名の表記は正式名称で。98話から放送開始 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]&lt;br /&gt;
|[[青森朝日放送]]&lt;br /&gt;
|水曜 16時30分 - 17時00分&lt;br /&gt;
|[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|[[IBC岩手放送]]&lt;br /&gt;
|土曜 17時00分 - 17時30分&amp;lt;ref&amp;gt;以前は17時30分から放送していたが、「[[報道特集NEXT]]」の放送開始に伴い、現在の枠に移った。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|[[東北放送]]&lt;br /&gt;
|日曜 5時15分 - 5時45分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビユー山形]]&lt;br /&gt;
|日曜 6時15分 - 6時45分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|[[福島テレビ]]&lt;br /&gt;
|水曜 15時30分 - 16時00分&lt;br /&gt;
|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|[[信越放送]]&lt;br /&gt;
|日曜 5時45分 - 6時15分&lt;br /&gt;
|TBS系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ静岡]]&lt;br /&gt;
|金曜 16時55分 - 17時24分&lt;br /&gt;
|フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|[[チューリップテレビ]]&lt;br /&gt;
|月曜 15時55分 - 16時23分&lt;br /&gt;
|TBS系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]&lt;br /&gt;
|[[石川テレビ放送|石川テレビ]]&lt;br /&gt;
|水曜 15時26分 - 15時56分&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[島根県]]・[[鳥取県]]&lt;br /&gt;
|[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]&lt;br /&gt;
|月曜 16時23分 - 16時53分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|日曜 5時00分 - 5時30分&lt;br /&gt;
|[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛媛]]&lt;br /&gt;
|土曜 5時30分 - 6時00分&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ長崎]]&lt;br /&gt;
|火曜 15時29分 - 15時58分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]&lt;br /&gt;
|[[大分朝日放送]]&lt;br /&gt;
|木曜 16時24分 - 16時54分&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|テレビ朝日系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|[[鹿児島放送]]&lt;br /&gt;
|土曜 7時00分 - 7時29分&amp;lt;ref&amp;gt;以前は金曜15:54からの放送だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]&lt;br /&gt;
|[[琉球朝日放送]]&lt;br /&gt;
|土曜 9時30分 - 10時00分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[全国放送|日本全国]]&lt;br /&gt;
|[[BSジャパン]]&lt;br /&gt;
|土曜 19時00分 - 19時30分&lt;br /&gt;
|[[衛星放送|BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アニメシアターX|AT-X]]&lt;br /&gt;
|月曜 9時00分 - 9時30分他&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|CS放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[キッズステーション]]&lt;br /&gt;
|金曜 18時30分 - 19時00分他&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* テレビ東京系列局では、[[2006年]][[4月]]から[[9月]]まで『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』と共に「[[火曜いージャン!!]]」枠内で放映され、2006年10月から現在の放送時間に移動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外の放送局 ===&lt;br /&gt;
* [[Cartoon Network]]（[[アメリカ合衆国]]）&lt;br /&gt;
* 台湾八大綜合台（台湾）&lt;br /&gt;
* [[トゥーニバース]]（韓国）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のネット局 ===&lt;br /&gt;
* [[琉球放送]]（[[2008年]][[4月19日]]より[[琉球朝日放送]]に放送が移行した。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* プランニングマネージャー：原田孝→岩田圭介→井口晴之（テレビ東京）&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[十川誠志]]&lt;br /&gt;
* 脚本：十川誠志、[[高橋ナツコ]]、[[吉村元希]]、[[横手美智子]]、大久保昌弘、[[中瀬理香]]&lt;br /&gt;
* 絵コンテ：阿部記之、小柴純弥、斉藤哲人、高橋資祐、畠山茂樹、[[水野和則]]、有冨興二、深澤学、[[えんどうてつや]]、効能あや子&lt;br /&gt;
* 演出：阿部記之、小柴純弥、畠山茂樹、木村卓司、水野和則、清水明、有冨興二、藤本穂高、一口久美、白井武史、西片康人 他&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：工藤昌史&lt;br /&gt;
* サブデザイン：[[森山雄治|もりやまゆうじ]]、三好和也、鈴木奈都子、杉藤小百合、小木曽伸吾、奥田泰弘、[[高橋資祐]]、宇佐美皓一、岡崎洋美&lt;br /&gt;
* 作画監督：[[大西雅也]]、窪詔之、小森篤、三好和也、鈴木奈都子、ふかざわまなぶ、小木曽伸吾、砂川則博、高木弘樹、石川智美、鈴木伸一、高橋資祐 他&lt;br /&gt;
* キーアニメーター：中森良治&lt;br /&gt;
* デザインワークス：bleach design project&lt;br /&gt;
* 美術監督：高木佐和子（Studio Wyeth）&lt;br /&gt;
* 美術：高橋忍→高木佐和子・諏訪清美&lt;br /&gt;
* 美術→背景：[[スタジオワイエス]]、STUDIO LOFT、SEOUL LOFT、ムーンフラワー、Art max、[[DR MOVIE]]、NARA ANIMATION&lt;br /&gt;
* 背景制作：中村実&lt;br /&gt;
* 背景スキャン：小川猛、斉藤美智子&lt;br /&gt;
* 色彩設計：上谷秀夫&lt;br /&gt;
* 色指定・検査：西栄子、宮川はれみ、田中文子、桜井美穂、阿部紀子 他&lt;br /&gt;
* 検査：[[高橋プロダクション|T2studio]]（川又史恵・桐生春奈） 他&lt;br /&gt;
* 特効：鈴木美保&lt;br /&gt;
* 撮影監督：福島敏行&lt;br /&gt;
* 撮影：T2studio&lt;br /&gt;
* CGI：中村圭介、重泉みゆき、水原輝久、Sang Jae youp&lt;br /&gt;
* 編集：植松淳一（[[Production I.G]]）・奥野英俊&lt;br /&gt;
* ビデオ編集：[[ジェイフォース]]（石川正明・平塚茂樹）&lt;br /&gt;
* 音楽：[[鷺巣詩郎]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー：木村唯人、大山良&lt;br /&gt;
* 音楽制作・協力：[[アニプレックス]]、[[テレビ東京ミュージック]]&lt;br /&gt;
* 録音監督助手：榎本隆→森田洋介&lt;br /&gt;
* 効果：武藤晶子（[[サウンドボックス]]）&lt;br /&gt;
* 録音調製→調整：西澤規夫→西澤規夫・加藤恵美&lt;br /&gt;
* 録音助手：加藤恵美→空席&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ：整音スタジオ&lt;br /&gt;
* 音響制作：ザック・プロモーション&lt;br /&gt;
* 番組宣伝：渡辺聖子→内海賢朗→青木洋介（テレビ東京）&lt;br /&gt;
* 文芸担当：大久保昌弘&lt;br /&gt;
* 制作担当：小澤一由&lt;br /&gt;
* 制作デスク：浅利藤彰→網中望&lt;br /&gt;
* 設定進行：高重律也&lt;br /&gt;
* 制作事務：小川弘→不在&lt;br /&gt;
* 制作協力：[[ノーマッド]]、[[スタジオ旗艦]]、[[マジックバス]]、ぴぎー、[[アームス|ARMS]] 他&lt;br /&gt;
* 監督：[[阿部記之]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー：小林教子→青木俊志（テレビ東京）、杉山豊→吉村行夫→溝淵絢→長井舞（dentsu）、萩野賢（studioぴえろ）&lt;br /&gt;
* 製作：[[テレビ東京|TV TOKYO]]、[[電通|dentsu]]、[[studioぴえろ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--作詞・作曲者の補足お願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
オープニング・エンディングテーマは[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]の歌手が担当している（同社はテレビ東京とBSジャパンではスポンサーに名を連ねている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでに使用された主題歌は、多くがオリコンシングルチャートの上位にランクインしている。エンディングテーマも上位にランクインすることが少なくない。[[UVERworld]]、[[ユンナ]]、[[SunSet Swish]]など、本作とのタイアップ後にブレイクしたアーティストも多い。UVERworldはデビュー曲でのタイアップである。なお、主題歌サイズへの編集の際、原曲が大幅に変更されたものもある（「[[Rolling star]]」冒頭に原曲にない歌詞追加、「[[D-tecnoLife]]」末尾に原曲にない歌詞（英文）追加、など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの曲を集めて作られたアルバム「BLEACH THE BEST」（OP4曲までとED8曲目まで収録）は20万枚以上を売り上げ、第21回[[日本ゴールドディスク大賞]] アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープニングとエンディングの映像は、劇場版公開中には、その劇場版のダイジェスト映像を使用している。ダイジェスト映像は基本的には各1種類だが、7thOP「アフターダーク」では2種類あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オープニング ===&lt;br /&gt;
[[オープニングアニメーション]]でのテロップの表示方法は現世と尸魂界と虚圏で異なっており、現世が背景だとテロップが背景に直接挿入されており（特に、1stOPの表示方式はかなり独特であり、スタッフごとにフォントも異なる）、尸魂界が背景だとテロップを上に被せる一般的な方式をとっていて、虚圏ではテロップ用のシーンが用意されている。なお、ここにおける現世、尸魂界、虚圏はどのシーンが一番多いか、ということであり、複数の世界が登場するOPも多い。4thOP「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT」の曲の途中では、週代わりで1カットずつ別のキャラクターが描かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 「[[*〜アスタリスク〜]]」（第1話 - 第25話）（現世）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲・歌：[[ORANGE RANGE]]&lt;br /&gt;
# 「[[D-tecnoLife]]」（第26話 - 第51話）（尸魂界）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：TAKUYA∞ 編曲：UVERworld、平出悟 歌：[[UVERworld]]&lt;br /&gt;
# 「[[一輪の花]]」（第52話 - 第74話）（尸魂界）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲・編曲・歌：[[HIGH and MIGHTY COLOR]]&lt;br /&gt;
# 「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT」（第75話 - 第97話）（現世）&lt;br /&gt;
#: 作詞・ヒダカトオル 作曲・編曲・歌：[[BEAT CRUSADERS]]&lt;br /&gt;
# 「[[Rolling star]]」（第98話 - 第120話）（現世）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：YUI 編曲：northe+ 歌：[[YUI (歌手)|YUI]]&lt;br /&gt;
# 「[[ALONES]]」（第121話 - 第143話）（※）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：太志 編曲・歌：[[Aqua Timez]]&lt;br /&gt;
#: ※唯一、3世界が平等な回数で登場するOP。テロップ形式は尸魂界に準じる。&lt;br /&gt;
# 「[[アフターダーク (ASIAN KUNG-FU GENERATION)|アフターダーク]]」（第144話 - 第167話）（虚圏）&lt;br /&gt;
#: 作詞・後藤正文 作曲・後藤正文、山田貴洋 編曲・ASIAN KUNG-FU GENERATION 歌：[[ASIAN KUNG-FU GENERATION]]&lt;br /&gt;
# 「CHU-BURA」（第168話 - ）（現世・尸魂界）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲・編曲・歌：[[KELUN]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディング ===&lt;br /&gt;
[[エンディングアニメーション]]におけるテロップの表示方法は映画のエンドクレジットの様に、下から上に上がっていく方式が放送開始から現在まで続いている。第168話以降、エンディングテーマの表示が最初に表示されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、声優の順番はストーリーの展開によって入れ替えが行われており、Cパートに出演のみの声優は別に分けて表示されている。放送初頭よりも若干流れる速度が遅くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 「Life is Like a Boat」（第1話 - 第13話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：Rie fu 編曲：SNORKEL 歌：[[Rie fu]]&lt;br /&gt;
# 「サンキュー!!」（第14話 - 第25話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：KURO、MICRO、U-ICHI 編曲・歌：[[HOME MADE 家族]]&lt;br /&gt;
# 「ほうき星」（第26話 - 第38話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：佐藤永麻 作曲・編曲：田中直 歌：[[ユンナ]]&lt;br /&gt;
#: 毎週エンディングの映像を変更して護廷十三隊の各隊のメンバーが描かれた。スタッフによると、この一話ごとに異なる作画をするのに苦労したとのこと。&lt;br /&gt;
# 「happypeople」（第39話 - 第51話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：Skoop On Somebody、小林夏海 作曲：Skoop On Somebody 編曲：Skoop On Somebody、spamKASUGAI 歌：[[Skoop On Somebody]]&lt;br /&gt;
# 「[[LIFE (YUI)|LIFE]]」（第52話 - 第63話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：YUI 編曲：northe+ 歌：[[YUI (歌手)|YUI]]&lt;br /&gt;
#: 使用された映像は2種類あり、第52話 - 第58話では一護の家族やクラスメイト、浦原商店の店員など現世の住人を中心としたバージョン、第59話 - 第63話では護廷十三隊の隊長格の死神を中心とした尸魂界バージョンが放送された。&lt;br /&gt;
# 「[[マイペース (SunSet Swish)|マイペース]]」（第64話 - 第74話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：石田順三 編曲：坂本昌之、SunSet Swish 歌：[[SunSet Swish]]&lt;br /&gt;
# 「[[HANABI (いきものがかり)|HANABI]]」（第75話 - 第86話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：水野良樹 編曲：江口亮 歌：[[いきものがかり]]&lt;br /&gt;
# 「MOVIN!!」（第87話 - 第97話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲・編曲・歌：[[タカチャ]]&lt;br /&gt;
# 「Baby It's You」（第98話 - 第109話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：立田野純 作曲：オオヤギヒロオ 編曲：OCTOPUSSY 歌：[[JUNE (歌手)|JUNE]]&lt;br /&gt;
#: 数秒の間には護廷十三隊隊長、副隊長がそれぞれ週代わりで描かれている。TV放送では映画のPVが流れた109話はDVD収録版ではルキアがが描かれているものに変更されている。&lt;br /&gt;
# 「桜日和」（第110話 - 第120話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：星村麻衣 編曲：Falsetto de Es 歌：[[星村麻衣]]&lt;br /&gt;
# 「[[爪先 (オレスカバンド)|爪先]]」（第121話 - 第131話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：たえさん 作曲：いかす 編曲・歌：[[オレスカバンド]]&lt;br /&gt;
# 「[[橙 (チャットモンチー)|橙]]」（第132話 - 第143話）&lt;br /&gt;
#: 作詞・作曲：橋本絵莉子 編曲・歌：[[チャットモンチー]]&lt;br /&gt;
# 「[[種をまく日々]]」（第144話 - 第154話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：鴨川義之 作曲：大坂孝之介 編曲：河野伸 歌：[[中孝介]]&lt;br /&gt;
# 「感謝。」（第155話 - 第167話）&lt;br /&gt;
#: 作詞：RSP、Adam、Akira 作曲：DJ TAKI-SHIT、Adam、Akira 歌：[[RSP (音楽グループ)|RSP]]&lt;br /&gt;
# 「オレンジ」（第168話 - ）&lt;br /&gt;
#: 作詞：MIE、AILA 作曲・編曲：黒光雄輝 歌：Lil'B (MIE&amp;amp;AILA)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
* サブタイトルの詳細な記述がしたい方は[[ノート:BLEACH (アニメ)]]で議論の提案をしてください。ただ詳細を知りたいと言う方は[[利用者:りつ/作業場所２#BLEACH (アニメ)のサブタイトル|こちら]]をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原作との相違点 ==&lt;br /&gt;
* 第1話は原作がある日の夜を描いたのに対し、アニメ版では2日に渡る出来事を描いており、2日目の朝に一護が初めてルキアと出会い、その夜、再会して死神化するストーリーに変更されている。一心は会合に行った設定となっており、原作と違って虚の襲撃を受けなかった。&lt;br /&gt;
* 一護が死神の仕事を手伝う決意をするのは、原作では公園にいた少年の魂魄を導いた後だったが、アニメ版では織姫をめぐるアシッドワイヤーとの戦いの後になっている。&lt;br /&gt;
* 原作でコンは蟻を助けるために虚を蹴り上げ、屋上から落ちかける。しかし、アニメ版ではゲームをしていた少年3人組とその教師を助けるために行動している。&lt;br /&gt;
* グランドフィッシャー編がすでにジャンプフェスタでアニメ化されていた（[[#Memories in the rain|別項目]]を参照）ことから、アニメ版ではそのストーリーが大幅に変更されており、隠密機動予備隊の西堂榮吉郎というキャラが新たに登場している。ドラマCD「騒乱前夜」はアニメ視点で描かれており、西堂榮吉郎も登場している。&lt;br /&gt;
* ドン・観音寺編のプロローグがアニメ版ではカットされている。&lt;br /&gt;
* 原作では浦原が織姫・チャドに、彼らの霊力が覚醒した課程と一護の死神の力について説明したが、アニメ版では簡単な詳細の説明になっている。&lt;br /&gt;
* 水色の海外旅行先が[[ハワイ州|ハワイ]]に変更（原作の[[プーケット県|プーケット]]が[[スマトラ島沖地震|インド洋大地震]]で[[津波]]被害を受けたため）。&lt;br /&gt;
* 花火大会での織姫とたつきの会話が異なる。&lt;br /&gt;
* 原作で何回か描かれた浦原の追放に関係する伏線が、アニメ版では浦原が十二番隊隊長であったことを説明する以外は、カットされた。また、アニメ版では原作の単行本8巻に描かれているルキアの義骸をめぐる技術開発局での会話は無く、砕蜂の回想も夜一だけを描いていた。&lt;br /&gt;
* 夜一が自らの地位を失ったことはアニメ版では描かれなかった。&lt;br /&gt;
* 砕蜂が夜一の髪型の真似をする回想がアニメ版では描かれなかった。&lt;br /&gt;
* 空鶴はアニメ版では右腕に義手を付けている。&lt;br /&gt;
* 海燕の最期がかなり異なっている。原作では浮竹の命令でルキアが虚に乗っ取られた海燕を殺したが、アニメ版では若干意識が残っており、ルキアが突き立てていた刀に自ら突っ込んで命を落とすという描写に変更されている。&lt;br /&gt;
* 藍染に操られて主人公たちを襲った門番の嵬蜿、斷蔵丸、比鉅入道の三人が登場していない。&lt;br /&gt;
* 原作第一話で一護がひっくりかえしたつっこみ専用机がアニメでは出てこない（ちゃぶ台になっている）。&lt;br /&gt;
* コンのぬいぐるみの捨てられた場所が漫画版では道端、アニメ版ではゴミ捨て場になっている。&lt;br /&gt;
* 漫画版ではコンが家出したときにチャドと遭遇して追いかけられていたがアニメ版ではコンがチャドに会ってもいない。&lt;br /&gt;
* たつきと織姫が野ッカー（野球とサッカーを組合わせた、織姫のオリジナルゲーム）をしていた場所が漫画版では何処かの野球場、アニメ版では学校の体育の時間でグラウンドになっている。&lt;br /&gt;
* 原作20巻には日番谷の誕生日を乱菊が祝うため藍染や雛森とともに花火を行ったシーンが、アニメ版では第26話 - 第38話エンディングテーマ「ほうき星」（五番隊）の中に出てくるだけで、本編では放送されなかった。&lt;br /&gt;
* 破面編での一角の悪口を言われた回数が違う。&lt;br /&gt;
* アニメでは、破面編で出てきたグランドフィッシャーと、バウント編で出てきたキャラが戦ったシーンがある。&lt;br /&gt;
* 一角の回想シーンでは、剣八と戦う前の話がある。&lt;br /&gt;
* [[石田雨竜|石田]]に対する[[涅マユリ|マユリ]]のネムについての台詞が「娘」から「作品」へ変更されている。&lt;br /&gt;
* 尸魂界編の中で、アニメオリジナルの話がある。6月17日のアニメでは、織姫とたつきが話をしているところは描かれていない。&lt;br /&gt;
* ヤミーが、看護婦の破面を殺す方法が、殴り殺すに変更されている（原作では頭を叩き潰していた)。そのため、ヤミーのセリフが、「本調子では粉々に消滅したはずなんだがよ」に変更される。&lt;br /&gt;
* 破面篇で、原作で描かれていない日番谷先遣隊のことが描かれている。&lt;br /&gt;
* 破面篇で、オリジナルの破面が登場している。&lt;br /&gt;
* 22号地底路が崩れるときに原作ではアイスリンガーが独り言で言っていた台詞を、アニメ版では雨竜に対して言っている。&lt;br /&gt;
* 連載でも単行本でも63になっていた双連蒼火墜の番号が73に訂正された。&lt;br /&gt;
* ドルドーニ戦・チルッチ戦・ガンテンバイン戦・アーロニーロ戦の順番が入れ替わっている。&lt;br /&gt;
* ペッシェがザエルアポロに見つかりそうになるシーンが原作にない。&lt;br /&gt;
* 第八従属官達がペッシェたちを見つけるまでの間、ゴキブリの話をしている。&lt;br /&gt;
* 過度にグロテスクな表現（腕を切断、骨が露出、その他大量の出血など）が抑えられている。&lt;br /&gt;
* 織姫が始めは一護に好意を抱いていない設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 予告編 ==&lt;br /&gt;
本作品の次回予告は様々な登場人物が掛け合いを見せるギャグ調の予告となっている（内容は時間がなくなるのをラストに「登場がまだ先」、「1週ずれる」など数多く）。コン、ドン・観音寺、浦原、岩鷲はこの予告編で本編に先がけて登場していた。ただし、一護やルキア、グリムジョーの過去に関連している回などは本来とは違い、暗い感じの予告となっている。また、第50話の予告は、実際にはコンが活躍する話だが、視聴者側から見れば、ルキア処刑前日の一護、恋次、石田、チャド、浮竹、剣八、岩鷲らの行動を描いている話と思える、最後を除き本編とは全く違う映像を使っていた。作中で悪役キャラの藍染、ギン等もボケていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 次回予告後のおまけ ==&lt;br /&gt;
=== 死神図鑑 ===&lt;br /&gt;
2005年1月-2005年9月：護廷十三隊の隊長・副隊長（一部を除く）・主要な席官・その他の尸魂界関係者を紹介。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死神図鑑ゴールデン ===&lt;br /&gt;
2005年10月-：サイドストーリーや原作の小ネタ、番外編を放送。基本、独立した話で1話完結だが、実質本編のCパートだったり、連続したストーリーになることもある。2007年5月以降下記[[破面|アランカル]]大百科と不定期に入れ替えて放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アランカル大百科 ===&lt;br /&gt;
2007年5月-：市丸ギンが破面や虚園について紹介するコーナー。稀に一護の虚化など敵側で虚の力に関連したものも紹介した。死神図鑑ゴールデンと不定期に入れ替えて放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クインシー大全 ===&lt;br /&gt;
2008年1月-：石田竜弦がクインシーについて紹介するコーナー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ジャンプフェスタ ==&lt;br /&gt;
[[ジャンプフェスタ]]2004、2005ではBLEACHのアニメ作品が公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Memories in the rain ===&lt;br /&gt;
'''BLEACH Memories in the rain'''は、ジャンプフェスタ2004で公開されたアニメ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ストーリー&lt;br /&gt;
: 原作のグランドフィッシャー編をアニメ化したもの。&lt;br /&gt;
: 一護は母の命日、因縁のグランドフィッシャーと対決する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 登場人物・声の出演&lt;br /&gt;
:* 黒崎一護：森田成一&lt;br /&gt;
:* 朽木ルキア：折笠富美子&lt;br /&gt;
:* 井上織姫：松岡由貴&lt;br /&gt;
:* 黒崎一心：森川智之&lt;br /&gt;
:* 黒崎真咲：大原さやか&lt;br /&gt;
:* 浮竹十四郎：石川英郎&lt;br /&gt;
:* 有沢たつき：野田順子&lt;br /&gt;
:* 黒崎遊子：[[瀬那歩美|桜川朝恵]]&lt;br /&gt;
:* 黒崎夏梨：釘宮理恵&lt;br /&gt;
:* 小川みちる：真田アサミ&lt;br /&gt;
:* グランドフィッシャー：茶風林&lt;br /&gt;
:* コン：[[久保帯人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; スタッフ&lt;br /&gt;
:* 脚本：[[十川誠志]]&lt;br /&gt;
:* 監督：[[阿部記之]]&lt;br /&gt;
:* キャラクターデザイン・作画監督：工藤昌史&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== The sealed sword frenzy ===&lt;br /&gt;
'''BLEACH The Sealed Sword Frenzy'''は、ジャンプフェスタ・2005で公開されたアニメ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ストーリー&lt;br /&gt;
: [[黒崎一護]]の元に[[阿散井恋次]]が尋ねて来る。理由を聞くためにファミレスで話をしていると突然謎の男が現れ、一護と恋次は戦闘に入る。二人は苦戦を強いられるも、[[日番谷冬獅郎]]が現れたため、謎の男は去っていった。&lt;br /&gt;
: その後、浦原商店で恋次に話を聞くと、謎の男の名は梅針(ばいしん)。梅針は昔、[[護廷十三隊]]に所属していた死神で原因は不明だが仲間を次々と殺害し、現世へ逃亡。その後現世にて封印されていたが、その封印が解けてしまったという。&lt;br /&gt;
: 現世にやってきた、砕蜂、京楽春水、浮竹十四郎達と供に梅針を探し始める一護。梅針の霊力によって[[虚 (BLEACH)|虚]]も集まってきたため倒していると、一護は自分が梅針に霊力を奪われたことに気づく。&lt;br /&gt;
: 梅針の狙いが自分の霊力だと思った一護は自ら梅針を呼び寄せるも、再び力を奪われ梅針は卍解しあまりの霊力に誰も手が出せない。しかし、一護は梅針が死神であるにもかかわらず斬魄刀を持っていないことに気が付いた。&lt;br /&gt;
: 梅針は、強さを極めるために、自分自身が斬魄刀と化していたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 声の出演（セリフのない人物は省略）&lt;br /&gt;
:* 黒崎一護：森田成一&lt;br /&gt;
:* 朽木ルキア：折笠富美子&lt;br /&gt;
:* 黒崎一心：森川智之&lt;br /&gt;
:* 黒崎遊子：瀬那歩美&lt;br /&gt;
:* 黒崎夏梨：釘宮理恵&lt;br /&gt;
:* コン：真殿光昭&lt;br /&gt;
:* 花刈ジン太：本田貴子&lt;br /&gt;
:* 四楓院夜一：雪野五月&lt;br /&gt;
:* 市丸ギン：遊佐浩二&lt;br /&gt;
:* 更木剣八：立木文彦&lt;br /&gt;
:* 日番谷冬獅郎：朴璐美&lt;br /&gt;
:* 京楽春水：大塚明夫&lt;br /&gt;
:* 浮竹十四郎：石川英郎&lt;br /&gt;
:* 砕蜂：川上とも子&lt;br /&gt;
:* 阿散井恋次：伊藤健太郎&lt;br /&gt;
:* 草鹿やちる：望月久代&lt;br /&gt;
:* 山田花太郎：宮田幸季&lt;br /&gt;
:* 梅針：[[中田譲治]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; スタッフ&lt;br /&gt;
:* 脚本：十川誠志&lt;br /&gt;
:* 監督：阿部記之&lt;br /&gt;
:* キャラクターデザイン：工藤昌史&lt;br /&gt;
:* 作画監督：砂川則博&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版 ==&lt;br /&gt;
{{新製品|section=1}}&lt;br /&gt;
* [[劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY|MEMORIES OF NOBODY]]（[[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸|DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸]]（[[2007年]]）&lt;br /&gt;
* 劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ（2008年12月13日公開予定）&lt;br /&gt;
**スタッフ&lt;br /&gt;
***原作：[[久保帯人]]&lt;br /&gt;
***監督：[[阿部記之]]&lt;br /&gt;
***脚本：[[高橋ナツコ]]・[[大久保昌弘]]&lt;br /&gt;
***キャラクターデザイン：[[工藤昌史]]&lt;br /&gt;
***音楽：[[鷺巣詩郎]]&lt;br /&gt;
***公開日：2008年12月13日（土）&lt;br /&gt;
***製作：劇場版BLEACH3製作委員会&lt;br /&gt;
***配給：東宝&lt;br /&gt;
***[http://www.tv-tokyo.co.jp/bleach/ 公式HP]&lt;br /&gt;
***[http://www.bleach-movie.com 携帯公式HP]&lt;br /&gt;
**キャスト&lt;br /&gt;
***[[黒崎一護]]：[[森田成一]]&lt;br /&gt;
***[[朽木ルキア]]：[[折笠富美子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サブタイトルは今回も原作者の[[久保帯人]]が命名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ani.tv/bleach/ テレビ東京内公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://pierrot.jp/title/bleach/ ぴえろ内公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:BLEACH|あにめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年のテレビアニメ|ふりーち]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=BLEACH&amp;diff=32973</id>
		<title>BLEACH</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=BLEACH&amp;diff=32973"/>
				<updated>2008-07-14T22:32:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;りつ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses||この作品を原作とするテレビアニメ|BLEACH (アニメ)}}&lt;br /&gt;
{{redirect|Bleach||ブリーチ}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{story}}&lt;br /&gt;
{{特殊文字}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 右側表示部開始 --&amp;gt;{{右|&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=BLEACH&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[少年漫画]]}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[久保帯人]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[集英社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[ジャンプ・コミックス]]&lt;br /&gt;
|開始=[[2001年]]&lt;br /&gt;
|冊数=34巻（+ガイドブック2巻+番外編1巻）&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年7月現在）}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;!-- 右側表示部終了 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''BLEACH'''』（ブリーチ）は、[[2001年]]から[[週刊少年ジャンプ]]で連載中の[[久保帯人]]作の[[少年漫画]]。およびそれを原作とした[[テレビアニメ]]作品、[[ゲーム]]作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{告知|記述方針に関する議論|概要}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第50回（平成16年度）[[小学館漫画賞]]少年向け部門受賞。作品の累計発行部数は4600万部を超える。&lt;br /&gt;
本作は、ひょんな出来事から[[悪霊]]・[[虚 (BLEACH)|虚（ホロウ）]]の退治者（[[死神]]）になってしまった[[高校生]]、[[黒崎一護]]（くろさき いちご）とその仲間達の活躍を描いた漫画。初期の死神代行編は[[エブリデイ・マジック]]的要素もあったが、尸魂界編からはその要素は失せ、バトル中心のストーリーを展開する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本の巻頭や作中にたびたび作者が作っている詩が使用されている（他からの引用もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中用語として、主に虚の関連で、ことに[[破面]]編では、一部のサブタイトルにも登場する名詞に、[[スペイン語]]やそれに酷似した表現が多用されている。例として以下のようなものが存在する。&lt;br /&gt;
* 虚圏（ウェコムンド／Hueco Mundo） - 空虚の世界&lt;br /&gt;
* 虚夜宮（ラスノーチェス／Las Noches） - 夜（複数形で、英語の「The Nights」と同義）&lt;br /&gt;
* 破面（アランカル／Arrancar） - 剥ぐ&lt;br /&gt;
* サブタイトルの「Conquistadores（コンキスタドーレス）」 - 侵略者ども（意訳。直訳は、「征服者達」。）&lt;br /&gt;
* サブタイトルの「Mala Suerte!（マーラ スエルテ！）」 - ついてねェなァ！（英語の「Unlucky」と同義）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画内の随所に、解散したアメリカのロック・バンド、[[ニルヴァーナ (バンド)|ニルヴァーナ]]に関連する語句が入れられている（例：ニルヴァーナの最初のアルバム名が「[[ブリーチ (ニルヴァーナ)| - BLEACH - ]]」、楽曲「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」をもじったと思われる「スメルズ・ライク・バッド・スピリット」〈ドン・観音寺の決めゼリフ〉など）&lt;br /&gt;
そのほかに同年代の人気バンドである[[ブラー]]（[[ゴリラズ]]）、[[オアシス (バンド)|オアシス]]（リアム兄弟）、[[パンテラ]]などが見える。最近ではセンターカラーに[[カサビアン]]のPVをモチーフにした絵が登場した。ホロウのデザインは[[スリップノット]]に近い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--キャラが美形とか個人の価値観に左右される記述はお止めください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 皆さんの節度ある投稿をお願いします。ネタバレは時間を置いてから徐々に公開（単行本に合わせる）ということでお願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
アニメ版ストーリーについては[[BLEACH (アニメ)#アニメオリジナルストーリー|BLEACH （アニメ）]]を参照。&lt;br /&gt;
=== 死神代行篇 ===&lt;br /&gt;
単行本：1巻 - 8巻、アニメ：1話 - 20話（計20話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても霊感が強い高校生・[[黒崎一護]]は、悪霊退治に来た死神・[[朽木ルキア]]と出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を喰らう悪霊・[[虚 (BLEACH)|虚（ホロウ）]]に襲われたことでルキアを信じざるを得なくなる。家族を悪霊との騒動に巻き込まないために虚に立ち向かう一護だったが、普通の高校生が虚にかなうはずがなく、一護をかばったルキアは重傷を負ってしまう。絶望的状況の中、ルキアは最後の手段として一護に死神の力を分け与え、一護は死神となって虚を退治した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしルキアの予想以上に一護が死神の力を吸い取ってしまったため、ルキアは死神としての力をほとんど失ってしまう。そこでルキアは自身の力が回復するまで一護に死神代行を務めるよう迫る。一度は断る一護だが、ルキアに家族を救われた恩に報いるため死神代行を引き受け、その後さまざまな騒動に巻き込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尸魂界篇 ===&lt;br /&gt;
==== 尸魂界潜入篇 ====&lt;br /&gt;
単行本：9巻 - 14巻、アニメ：21話 - 41話（計21話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やむを得ない事情があったとはいえ、死神が人間に力を与えるのは死神の世界・尸魂界（ソウル・ソサエティ）では重罪であった。ルキアは一護に霊力を与えた罪で現世に派遣された使者に連行され、それを阻止しようとした一護も死神の力を失ってしまう。一護はルキアを助けるため自身に眠る死神の力を覚醒させ、人語を繰る謎の黒猫・夜一（よるいち）に先導され、同級生である[[井上織姫]]・[[茶渡泰虎]]（さど やすとら）・[[石田雨竜]]（いしだ うりゅう）とともに尸魂界へ潜入する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一護たちは門番・兕丹坊（じだんぼう）を退け、死神の活動拠点・瀞霊廷（せいれいてい）に侵入を試みるが、三番隊隊長・[[市丸ギン]]に阻まれてしまう。だが夜一の友人である花火師・志波空鶴（しばくうかく）の協力により、空鶴の弟・岩鷲（がんじゅ）とともに瀞霊廷へ強行侵入を果たす。侵入の際に離散してしまった一護らは個々に死神と交戦することになる。そんな中、一護と岩鷲はルキアを助けたいと願う四番隊隊員・山田花太郎と偶然知り合い、彼の案内でルキアがとらわれている懺罪宮を目指すが、そこへ六番隊副隊長・[[阿散井恋次]]が立ちはだかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、瀞霊廷ではもう一つ重大な事件が起こっていた。ルキアの処刑に疑問を抱いていた五番隊隊長・[[藍染惣右介]]が何者かに暗殺されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 尸魂界救出篇 ====&lt;br /&gt;
単行本：14巻 - 21巻、アニメ：42話 - 63話（計22話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルキアがとらわれている懺罪宮にたどり着いた一護らは、六番隊隊長・[[朽木白哉]]と交戦するが、突如夜一が人の姿で現れ、一護に斬魄刀戦術の最終奥義【卍解】を修得させるため戦いを中断させられる。一護は夜一に引き連れられ【卍解】を修得するため三日間の修行に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、藍染隊長殺害事件を独自に調査していた十番隊隊長・[[日番谷冬獅郎]]（ひつがや とうしろう）は容疑者の市丸ギンと対峙するが五番隊副隊長・雛森桃に藍染殺害の嫌疑を掛けられ、市丸と戦うも逃がしてしまう。市丸の思惑がルキアの処刑にあるとにらんだ日番谷は部下の十番隊副隊長・松本乱菊とともに処刑を止めに向かう。そんな折ルキアの処刑は期日を早められ、あまりに突然すぎる処刑日時の変更は死神たちの考えも二分することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
処刑当日、織姫は一護との対決を目論む十一番隊隊長・[[更木剣八]]とその部下たちの協力により石田らを脱出させ、ともにルキアの処刑場へ向かう。そこに七番・九番隊の隊長格が現れ、剣八とその部下、斑目一角・綾瀬川弓親は彼らと対決することになる。幼馴染であるルキア救出を決意した恋次も白哉と剣を交えた。そして処刑が始まった瞬間、ルキアの前に天踏絢（てんとうけん）をまとった一護が現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面篇 ===&lt;br /&gt;
==== 破面出現篇 ====&lt;br /&gt;
単行本：21巻 - 26巻、アニメ：110話 - 127話・138話 - 143話（計34話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尸魂界から帰った一護たち。虚退治に奔走する中、奇妙な転校生・平子真子が現れる。彼は死神から虚の領域に足を踏み入れた者「仮面の軍勢（ヴァイザード）」だった。一方、藍染の影を感じ、一護の父・一心も死神復帰する。ほどなくして空座町に藍染の配下の[[破面|破面（アランカル）]]が現れ、その戦闘能力に驚愕する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事態に尸魂界はルキア・恋次・日番谷ら死神を現世に送り込むが、グリムジョーと複数の破面が再び来襲した。斬魄刀の能力を開放した隊長格の死神でも破面に苦戦させられる。自ら無力さを痛感した一護は、仮面の軍勢の元を訪れ修行で自らの内なる虚と戦いに挑む。一方、日番谷らは山本総隊長から藍染の驚くべき目的を告げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 虚圏救出篇 ====&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
単行本：26巻後半 - 、アニメ：144話 - 146話・150話 - 167話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藍染の命によりウルキオラら破面に連れ去られた織姫。尸魂界は本格的な戦いの準備に入り、この件から手を引く。それに納得出来ない一護は織姫を救出するため浦原の助力の下、石田・チャドとともに、藍染らのいる虚圏（ウェコムンド）に向かう。死神の力を借りずに虚圏にたどり着いた一護たちはネル・トゥら珍妙な破面の3人組と出会い、行動をともにする。そして白哉の黙認を得て虚圏に向かったルキア・恋次も一護達と合流、虚夜宮（ラス・ノーチェス）に乗り込んだ一護らは散開して進むことに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、その先には十刃落ち（プリバロン・エスパーダ）、十刃（エスパーダ）ら強大な力を持つ破面たちが待ち受けていた。一方、織姫は藍染に「仲間」として迎えられる。だが自らの能力を理解した織姫は、藍染の持つ力の源である崩玉（ほうぎょく）を無に帰さんと画策していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|BLEACHの登場人物}}&lt;br /&gt;
ここでは主要な登場人物のみ紹介する。&amp;lt;!--取り敢えず、簡単な説明だけでいいです。これ以上踏み込んで書かないように。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[黒崎一護]]（くろさき いちご）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。虚（ホロウ）に襲われた際に朽木ルキアから[[死神]]の力を譲り受け、以後彼女の代わりに死神の仕事を代行する。幼い頃からすこぶる霊感が強い体質で、霊を見ることができるだけでなく、霊に触れたりしゃべれたりもする。のちに自分自身の死神の力に目覚め、自力で死神となって闘っていく。&lt;br /&gt;
; [[朽木ルキア]]（くちき るきあ）&lt;br /&gt;
: 本作の準主人公。[[護廷十三隊]]の十三番隊に所属し、現世・空座町を担当していた死神。黒崎一護が死神になるきっかけを与える。死神の力が戻るまでの間、死神の代行になった一護をサポートしていたが、自身の力が戻ってからはともに戦う仲間となった。&lt;br /&gt;
; [[井上織姫]]（いのうえ おりひめ）&lt;br /&gt;
: 本作の[[ヒロイン]]で一護のクラスメイト。一護に好意を寄せている。一護の死神の力に触発され「盾舜六花（しゅんしゅんりっか）」を呼び出して盾を創り「拒絶」する稀有な霊能力を開花させる。&lt;br /&gt;
; [[石田雨竜]]（いしだ うりゅう）&lt;br /&gt;
: 絶滅したはずの対虚退魔眷属「[[#滅却師 (クインシー)|滅却師]]」（クインシー）の生き残りの一人。死神を嫌っており、一護に対してはある程度の理解はあるもののライバル心を持っている一面もある。一護のクラスメイト。&lt;br /&gt;
; [[茶渡泰虎]]（さど やすとら）&lt;br /&gt;
: 一護のクラスメイトで中学生時代からの親友。大柄で怪力と頑丈な体が特徴。一護と行動をともにするにつれ、その秘めたる能力を開花させる。&lt;br /&gt;
; [[コン (BLEACH)|コン]]&lt;br /&gt;
: 尸魂界で作られた対虚用の戦闘用改造魂魄（モッド・ソウル）。普段は[[ライオン]]のぬいぐるみの中に入っている。&lt;br /&gt;
; [[阿散井恋次]]（あばらい れんじ）&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊六番隊副隊長。ルキアとは幼馴染の間柄。隊長である朽木白哉を尊敬しながらも、越えようとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
=== 基本用語 ===&lt;br /&gt;
; 魂魄（こんぱく）&lt;br /&gt;
: いわゆる[[霊魂|魂]]。人間に限らず、全ての生き物は肉体に魂魄を宿している。又、自身の肉体と「因果の鎖」で繋がっている。霊体なので当然、霊感の無い者には見える事は無い。尚、生きている間、魂魄と肉体は密接な関係にあり、魂魄が傷を負った状態で肉体に戻った場合、肉体にもその傷が現われる。&lt;br /&gt;
: この様な霊的物を構成している主要物質を「'''霊子'''（れいし）」といい、それに対し肉体等現世のあらゆるものを構成している主要物質を「'''器子'''（きし）」という。生物が現世で死に、肉体が朽ちると、魂魄は最終的には尸魂界か地獄に行き着く。また、死神を含めた魂魄が死ぬと体が崩れ霊子となる。&lt;br /&gt;
:; 整（プラス）&lt;br /&gt;
:: 虚（ホロウ）に堕ちていない、通常の霊魂。&lt;br /&gt;
:: 基本的に人畜無害だが、何かに強い未練がある場合、その対象に因果の鎖を絡めとられ、憑き霊や地縛霊となる。&lt;br /&gt;
:; 半虚（デミ・ホロウ）&lt;br /&gt;
:: 虚（ホロウ）に堕ちかけている整（プラス）。胸の孔はまだ空きかけで仮面は無い。&lt;br /&gt;
; 因果の鎖（いんがのくさり）&lt;br /&gt;
: 生きている間常に自身の肉体と魂魄を繋いでいる鎖。ゆえに通常、人間の魂魄を身体から抜いて（[[幽体離脱]]）もその魂は、肉体から鎖の長さ分しか移動することは出来ない。これが切れると魂魄は肉体に戻れず死亡、更にそのまま放置すると鎖の切れた部分から霊体に向かって侵食が進み、それが霊体まで到達すると人は虚となる。この鎖を引き抜く、もしくは胸をいじって孔を広げると、虚化が加速する。魂葬を行うことで虚化を回避する場合が多い。この状態から霊力を引き出して[[#死神|死神]]になると言う一か八かの危険な回避方法もある。しかしこの方法は潜在的に死神の力を秘めている魂魄にしか通用しない為、一般的な人間の魂魄にはまず当て嵌まらない手段である。&lt;br /&gt;
; 霊力（れいりょく）&lt;br /&gt;
: 魂魄が持つ、霊なるものに働きかける力。霊力が高いほど霊体の動きは俊敏になり、実の肉体を遥かに上回る運動能力を発揮できる。霊力の高さ＝戦闘能力の高さであるケースが多いのはこのためである。又、斬魄刀の能力も持ち主である死神の霊力に比例する為、隊長格の持つ斬魄刀は一様に他の死神を凌ぐ強力さを誇る。&lt;br /&gt;
; 霊圧（れいあつ）&lt;br /&gt;
: 霊体が発する霊的な圧力。霊力が高い者ほど発する霊圧も強くなる為、霊圧で相手の霊力の高さを計る事もできるが、発生源である霊体のコンディションによって常に強弱の波がある。又、一定以上の霊力を持たない霊体からは霊圧は発せられないようである。霊圧が皆無の者にとっては、高い者の霊圧にあてられることもある。&lt;br /&gt;
: 尚、霊圧は単なる威圧感などではなく、ある程度実質的な圧力を持っているようで、一点集中で放たれれば相応の破壊力を持つ。大虚の放つ「虚閃」や一護の斬魄刀・斬月の技「月牙天衝」などは、高密度の霊圧を利用して圧倒的な破壊力を実現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死神 ===&lt;br /&gt;
本作の死神は、死覇装（しはくしょう）と呼ばれる黒い着物に斬魄刀（ざんぱくとう）と呼ばれる刀を帯刀している。[[霊界]]・[[#舞台設定|尸魂界]]（ソウル・ソサエティ）内にある「'''[[護廷十三隊]]'''」という組織に所属しており、迷いし[[霊魂|霊]]・整（プラス）を、尸魂界に送ったり、現世を荒らす[[悪霊]]・虚（ホロウ）から現世を護り、尸魂界と現世にある魂魄の量を均等に保つことが役目の調整者である。人間の寿命を遥かに超える時間を生きており、ルキアも一護に「私はお前の十倍は生きている」と発言している。通常人間5万人に1人の割合で配属されるが必要に応じて増員される場合がある。相当[[霊能力|霊感]]のある人間でなければ、その姿を見ることは出来ない。その戦闘方法は、個々の死神特有の「斬魄刀」による戦術（斬術）を主にしながら、「白打」（素手による体術）、「歩法」（移動術）、「鬼道」（呪術）を絡めた4種類の戦術（「斬」「拳」「走」「鬼」）。それぞれの詳細については各項目を参照の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 斬魄刀（ざんぱくとう）&lt;br /&gt;
: 死神が持つ特殊な[[刀]]。虚を斬り伏せることで、虚となってからの罪を濯ぎ、その魂を元の人間のものへと戻し尸魂界へと送ることができる。所持者自身の魂を元として形作られているため、その形状や能力は全て異なり、名前や更には所持者の[[精神世界]]内に何らかの姿を伴った意思まで持つが、平素は所持者自身によりその力を封印され、一般的な日本刀の形状で扱われている。能力解放は一般的には所持者が解号（特定のキーワードと斬魄刀の名）を唱える事で行われる。但し、一護の斬月のように、常時解放型は解号がいらない。また解放は'''【始解】'''（しかい）と'''【卍解】'''（ばんかい）の二段階に分けられ、それぞれに条件がある。&lt;br /&gt;
: また、斬魄刀は持ち主である死神の霊力に比例して大きくなるが、持ち主である死神は持ち易いように斬魄刀の大きさを意図して縮小している。霊力が大きくなるほど斬魄刀の大きさを縮小する力も向上するため、ほとんどの斬魄刀は同じ大きさ。&lt;br /&gt;
:; 【始解】&lt;br /&gt;
:: 本体との「対話」と「同調」が必要。&lt;br /&gt;
:: 斬魄刀解放の一段階目。解放と共に形状が変化し、固有の特殊能力が付加（解放）される。解放後の形状、特殊能力は斬魄刀ごとに千差万別だが、能力ごとにある程度の系統に分類して識別される（直接攻撃系、鬼道系、焱熱系、氷雪系、流水系など）。また能力によっては始解状態の形状が2種類以上のものも存在する。席官クラスの死神の殆どが始解を習得しており、斬魄刀戦術の基盤とも言える技術である。&lt;br /&gt;
:: 「対話」「同調」とは、斬魄刀本体の存在を認識し、その名を知る事。斬魄刀の本体は死神の精神世界に存在し、精神の世界で斬魄刀の本体と対話を行う。斬魄刀との同調を深める事で死神自身の霊力が飛躍的に上昇することもある。&lt;br /&gt;
:: 斬魄刀は普段は封印状態であるのが常だが、常に始解状態を保つものも存在する。そういった斬魄刀を「常時解放型」の斬魄刀と呼ぶ。今の所、一護の「斬月」と剣八の斬魄刀が「常時解放型」に分類されており、一護の場合、初めて開放して以来常に始解状態を保っている。&lt;br /&gt;
:: 又、死神1人の斬魄刀は基本的に1本だが、稀に2本で1組の「二刀一対型」の斬魄刀が存在する。&lt;br /&gt;
:; 【卍解】&lt;br /&gt;
:: 本体の「具象化」と「屈服」が必要。&lt;br /&gt;
:: 斬魄刀解放の二段階目。始解同様に変形、特殊能力の付加などが伴うが、基本的に始解の能力・特性を強化したものである場合が多い。戦闘能力は一般的に始解の5倍から10倍と言われており、その強大さ故に斬魄刀戦術の最終奥義とされている。又、「卍解」修得者は、斬魄刀の名を呼ぶ事なく始解することも可能。卍解に至るのは才能のある者でも10年以上の鍛錬が必要とされ、卍解修得者は例外なく尸魂界の歴史に永遠にその名を刻まれる。&lt;br /&gt;
:: 「具象化」とは、「対話」の際に死神が精神世界に赴くのではなく、斬魄刀の本体を死神のいる世界に呼び出す事。卍解に至るのが困難とされる理由は、具象化に至るのが困難な為である。具象化した斬魄刀の本体を倒す事を斬魄刀を「屈服」させると言い、これに成功して初めて卍解を修得できる。&lt;br /&gt;
:: 卍解された斬魄刀は非常に強力だが、解放された霊力に比例して刀自体も巨大になるのが常であり（一護の天鎖斬月等例外もある）、力・動きを完全に制御し使いこなすには会得してから更なる鍛錬が必要とされる。また、卍解状態を持続するには莫大な量の霊力が必要であり、隊長格の死神といえど長時間保つことは難しい。また、使用者の意思に反して卍解が消滅すると言う事は、その死神に卍解を維持するほどの余力が残されていない事、即ちその死神が瀕死の状態である事を意味する。&lt;br /&gt;
:; 【浅打】（あさうち）&lt;br /&gt;
:: 自らの斬魄刀を持たない下級の死神に渡される、名前のない斬魄刀。&lt;br /&gt;
; 白打（はくだ）&lt;br /&gt;
: 素手による体術。それゆえ状況によっては危険が伴う。隠密機動や二番隊がよく用いる。最高戦闘技術として高濃度に圧縮した鬼道を身に纏い戦う「'''瞬閧'''」（しゅんこう）があり、これは白打と鬼道の合わせ技と言える。&lt;br /&gt;
; 歩法（ほほう）&lt;br /&gt;
: 「白打」を攻撃体術とすると、こちらは移動補助体術。直接的に攻撃するための技ではなく、斬魄刀等の戦術に絡めることで戦闘を有利に進めるためのもの。極めれば眼にも映らぬ程の高速移動「'''瞬歩'''」が可能。六番隊隊長・朽木白哉はそれに回転を掛け「'''閃花'''」という技に発展させた。また夜一や砕蜂などもこれを得意としている。&lt;br /&gt;
; 鬼道（きどう）&lt;br /&gt;
: 死神が用いる霊術の一つ。決まった言霊を詠唱したのち、術名を叫ぶことにより術が発動する。相手を直接攻撃する「'''破道'''」（はどう）と、防御・束縛・伝達等を行う「'''縛道'''」（ばくどう）があり、それぞれに一番から九十番台まで様々な効果を持つ術が多数存在する。数字が大きい術ほど高度で強力である。高位縛道の中には、ただ相手の動きを封じるだけでなく、その状態から更に攻撃ができる「封殺型」に移行できるものがある。&lt;br /&gt;
: 鬼道には言霊の詠唱に関する技術があり、その内の1つに「詠唱破棄」と言う技術が存在する。これは言霊の詠唱を省略して鬼道を放つ技術で、鬼道に拠る即時攻撃を可能とするが、威力を保持する事が難しく鍛錬が必要（霊力が高いからと言って相応に威力を保持できる訳では無い）。隊長格にもなると、大きな数字の鬼道を詠唱破棄で発動できる。又、二種類の鬼道の詠唱を並行して行う事で、鬼道の連発を可能とする「二重詠唱」と言う技術もあるが、こちらも高等技術であり容易ではない。&lt;br /&gt;
*鬼道の個別説明を寄稿される方は[[ノート:BLEACH/鬼道個別項目]]におねがいします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--上記、斬・拳・走・鬼の順に並べてます。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 魂葬（こんそう）&lt;br /&gt;
: 現世を彷徨う死者の魂を昇天させる事。斬魄刀の柄尻の部分を死者の額に押し付け「死生」と書かれた判を押すことで、尸魂界へと送り届ける事が出来る。ただし、力みすぎると消える際に魂魄が痛がる。&lt;br /&gt;
; 義骸（ぎがい）&lt;br /&gt;
: 霊力を失い弱体化した死神が、回復するまでの間、人間に成りすますために用いる仮の肉体。基本的に使用者と同じ容姿をしている。基本的に人型で、死神の霊力を回復させるために高濃度の霊子で出来ている。また、霊子で構成された霊体でありながら、別の霊体（死神）が入り込む事ができたり霊感の無い人間にも見えていたりと、器子で構成された人間の肉体の様な性質も持ち合わせている。霊力の回復以外にも、任務などで現世に長期滞在する場合にも用いることがある。&lt;br /&gt;
: 朽木ルキアが黒崎一護に死神の力を譲った際に使っていた義骸は、技術開発局のこだわりから運動能力などは一般的な人間と同じになっている、と思われたが、実際は浦原喜助が朽木ルキアの霊力を削ぎ、死神の魂魄から人間の魂魄に成り下がらせるために作ったものであることが後に判明する。前述通り義骸は高濃度の霊子体であるため、自然に放たれる霊力を感知して尸魂界が死神の居場所を把握する仕組みになっている。浦原喜助はルキアに貸与し使用させた、この霊子を含まず、使用する死神の霊力を分解する特殊な義骸を開発したことで尸魂界から追放された。&lt;br /&gt;
: 義骸から出ることを『義骸を脱ぐ』という。&lt;br /&gt;
; 悟魂手甲（ごこんてっこう）&lt;br /&gt;
: 肉体から魂魄を抜くための道具で、手袋の形状をしている。名称は異なる可能性もあるが、他にも杖やパッド型等同様の効果を持つ道具がいくつか存在する。&lt;br /&gt;
; 伝令神機（でんれいしんき）&lt;br /&gt;
: 尸魂界からの虚（ホロウ）襲来の指令を受け取る役割をしている通信機器。通話可能で、アドレス帳もあり、[[携帯電話]]に酷似している。また、尸魂界のデータベースにある情報を印刷することもできる。&lt;br /&gt;
; 記換神機（きかんしんき）&lt;br /&gt;
: 死神と虚（ホロウ）に関する事件に巻き込まれた人間に、事件の記憶を忘却させるために用いる記憶置換装置。代わりに別の記憶に差し替えられるが、当の差し替えられる記憶がランダムであるため、突拍子もないシチュエーションに差し替えられることも多々ある。 &lt;br /&gt;
; 義魂丸（ぎこんがん）&lt;br /&gt;
: 丸薬の形状をしており、肉体に入った時のみ擬似人格を持つ魂魄として作用する特殊な道具。肉体から魂を強制的に抜き取るために用いられる。「名前が可愛くない」と女性死神協会からクレームがつき、「'''ソウル・キャンディ'''」と改名される。パッケージには多数の種類がある。女性死神に一番人気のパッケージは、うさぎの「チャッピー」。ルキアが一護に渡したアヒルのパッケージは二番人気のもの。ルキアいわく「中の人格は108人の死神学者達がはじき出した『理想の人格』が入っている」との事だが、どういう訳か珍妙な人格ばかりである。日番谷先遣隊に渡されたものは、「チャッピー」のほかに「ブルース」「グリンゴ」「ギンノスケ」「モモーネ」「キング」。&lt;br /&gt;
; 改造魂魄（かいぞうこんぱく） -[道具]&lt;br /&gt;
: 通称「モッド・ソウル」とも呼ばれる。昔尸魂界で立案された、死体を対虚用の尖兵として戦わせる'''尖兵計画'''（スピアヘッド）という計画のために作られた肉体の一部を強化された戦闘用の擬似魂魄。義魂丸の形をしており、それを死体に入れることで作動するが、尖兵計画自体が死体を戦わせるという非人道的な理由のため中止になったため、全ての改造魂魄は破棄されている（コンの場合、浦原商店の手違いにより一護やルキアの手に渡り紆余曲折して破棄されずに済んでいる）。アニメではりりん、之芭、蔵人とバウントを感知するセンサー付きの新型の改造魂魄が浦原によって作られている。&lt;br /&gt;
; 霊絡（れいらく）&lt;br /&gt;
: 大気中の霊気を視覚化したもの。上位の死神のみ見たり触れたりすることができる。相手の位置を捕捉することにも用いられる。死神の霊絡は色が紅い。&lt;br /&gt;
; 地獄蝶（じごくちょう）&lt;br /&gt;
: 死神を尸魂界から現世へ案内したり、伝令を伝えたりする役割を持つ黒い揚羽蝶。現世と尸魂界を行き来する場合はこれを一人一匹ずつつけなければ正規ルートを通ることができず、現世と尸魂界の狭間を経由する事になる。また、これを扱えるのは死神だけである。普段は瀞霊廷で飼育されている。&lt;br /&gt;
; 隊首羽織&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊の隊長だけが着ることを許されている白羽織で袖があるタイプと袖の無いタイプの２種類がある。羽裏色はそれぞれ色が違う。&lt;br /&gt;
; 隊章&lt;br /&gt;
: 護廷十三隊それぞれに存在するシンボル。各隊章ともそれぞれ異なる[[花]]をかたどっている。それぞれの花言葉が各隊の特色を現している。各隊の隊花及び花言葉は全て後述の[[#カラブリ|『カラブリ+』]]にて判明した。&lt;br /&gt;
:* 一番隊：[[キク|菊]]（きく）【真実と潔白】&lt;br /&gt;
:* 二番隊：[[キンポウゲ科|翁草]]（おきなぐさ）【何も求めない】&lt;br /&gt;
:* 三番隊：[[キンセンカ|金盞花]]（きんせんか）【絶望】&lt;br /&gt;
:* 四番隊：[[リンドウ|竜胆]]（りんどう）【悲しんでいるあなたを愛する】&lt;br /&gt;
:* 五番隊：[[アセビ|馬酔木]]（あしび）【犠牲・危険・清純な愛（あなたと二人で旅をしましょう）】&lt;br /&gt;
:* 六番隊：[[ツバキ|椿]]（つばき）【高潔な理性】&lt;br /&gt;
:* 七番隊：[[ハナショウブ|菖蒲]]（しょうぶ）【勇気】&lt;br /&gt;
:* 八番隊：[[ゴクラクチョウカ属|極楽鳥花]]（ごくらくちょうか）【すべてを手に入れる】&lt;br /&gt;
:* 九番隊：[[ケシ|白罌粟]]（しろけし）【忘却】&lt;br /&gt;
:* 十番隊：[[スイセン属|水仙]]（すいせん）【神秘とエゴイズム】&lt;br /&gt;
:* 十一番隊：[[セイヨウノコギリソウ|鋸草]]（のこぎりそう）【戦い】&lt;br /&gt;
:* 十二番隊：[[アザミ|薊]]（あざみ）【復讐・厳格・独立】&lt;br /&gt;
:* 十三番隊：[[ヒガンバナ科|待雪草]]（まつゆきそう（別名：スノードロップ））【希望】&lt;br /&gt;
; 副官章&lt;br /&gt;
: 副隊長達が緊急時に着用する[[腕章]]。腕章には、それぞれの隊章が施されている。&lt;br /&gt;
; 死神代行戦闘許可証（しにがみだいこうせんとうきょかしょう）&lt;br /&gt;
:通称「代行証」。正式に死神代行として認められた者に渡すとされている手形。悟魂手甲と同じ効果があるため、一護はルキアがいなくても死神化できるようになった。尸魂界にも死神代行に関する法律があり、現れた死神代行が有益と判断されたらこれを渡すという決まりがある。肉体を魂魄から抜く以外に普通の人間には見えず、虚が近づけば死神代行に大音量で教えるという機能もある。これは霊力の無いものには聞こえない。形状は[[絵馬]]に似ており、×印の上にドクロのようなマークが描かれている。石田はこの代行証に何らかの違和感を覚えていたようだが、その理由は不明。また、朽木ルキアの後任として現世に来た死神、[[護廷十三隊#十三番隊|車谷善之助]]はこの存在を完全に否定し、一護が代行をしている事も知らされていなかった。&lt;br /&gt;
: 一護は、在宅時にはこの代行証をベッドに括りつけており、外出時には大抵ズボンの尻ポケットに入れて携帯している。現世に帰ってすぐの頃は、浮竹曰く「見た目より危険な道具で、普通の人間には見えないよう視覚防壁を発生する」らしいので、そのままズボンに縛り付けてぶら下げていたが、実際たつきに見えていたため「故障した」と思い込み、隠すようになったと考えられる。&lt;br /&gt;
; 限定霊印（げんていれいいん）&lt;br /&gt;
: 死神の霊力を本来の2割に抑制する護廷十三隊の各隊の隊章を模した印。死神の中でも特に強大な霊力を有する護廷十三隊の隊長と副隊長が現世に来る際、現世の霊なるものに不要な影響を及ぼさぬよう体の一部にこの印を打つ。死神の戦闘技術は基本的に自らの霊力を源とするものであり、更に霊力は霊体の運動能力と密接に関係しているため、結果として戦闘能力も大幅に削減される事となる。&lt;br /&gt;
:; 限定解除（げんていかいじょ）&lt;br /&gt;
:: 限定霊印で制御されている霊力を解放することを指す。2割に抑制されていたため、解放後は解放前の5倍の霊力となる。現世での戦闘において制限状態では不利だと判断した場合、限定解除を行う事で本来の戦闘能力を発揮できる。ただし限定解除を使えるのは尸魂界に限定解除許可を申請し、許可が下りた場合にのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 虚（ホロウ） ===&lt;br /&gt;
{{Main|虚 (BLEACH)}}&lt;br /&gt;
現世を荒らす悪しき霊体。その正体は何らかの理由で堕ちた人間の魂。虚圏に生息しており、餌として魂魄を襲う時のみ現世に現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 滅却師（クインシー） ===&lt;br /&gt;
虚と闘う為に集まった霊力を持つ「人間」の集団。虚と戦う為の様々な術を体得しているが、その殆どは大気中に偏在する霊子（霊体の構成物質となる粒子）を自らの霊力で集め、操る技術を基盤としたもので、内に秘めた自身の霊力を源として戦う死神のそれとは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間を襲う虚を尸魂界へ送ることを良しとせずあくまで虚を消滅させることを目的（無論、自衛の目的が第一ではあるが）としている。かつては世界中に散在していたが、その理念に基づく行動が尸魂界と現世にある魂魄の量を乱し世界の崩壊が危ぶまれる事態になったため、虚を尸魂界へと送ることを目的とする死神と徹底的に相反し、結果二百年前に死神の手により滅ぼされた。生き残りは極わずかにいるようだが、作中では[[石田雨竜|雨竜]]、竜弦、宗弦しか登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
因みに、滅却師に関連する用語の一部には、[[ドイツ語]]、及び、それに類似した表現が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バウント編では、ボウガンを用いる滅却師もいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 霊子兵装（レイシヘイソウ）&lt;br /&gt;
: 空間に偏在する霊子を集束し、自身の霊力でコーティングし弓の形状を成した兵装。滅却師が虚と戦う為の、最もスタンダードな武器である。&lt;br /&gt;
; 飛廉脚（ヒレンキャク）&lt;br /&gt;
: 足元に作った霊子の流れに乗って高速移動する滅却師の高等歩法。死神の瞬歩に値する。&lt;br /&gt;
; 乱装天傀（ランソウテンガイ）&lt;br /&gt;
: 無数の糸状に縒り合せた霊子の束を動かない箇所に接続し、自分の霊力で自分の身体を操り人形のように強制的に動かす超高等技術。この術を発動すれば手足が麻痺しても骨が砕けても霊力の続く限り動き続けることが出来る。&lt;br /&gt;
; 滅却師最終形態（クインシー・レットシュティール）&lt;br /&gt;
: 散霊手套を付け七日七夜弓を成す事のできた滅却師が、散霊手套を外した姿。散霊手套の拡散能力による抑制が無くなった事で、極限まで高まった霊子集束能力を活かした極めて強力な戦闘能力を発揮できるが、滅却師の限界を超えた霊子集束能力を発揮する事となり、一時的な究極の戦闘能力と引き換えに滅却師の力を失ってしまう。その霊子集束力は大気中に偏在する霊子のみならず、尸魂界の構造物さえも霊子に分解して引き寄せてしまう程。尚、この形態の後に失った滅却師の力を復活させるには、肉体や精神を限界まで削った後、心臓の同房結節右19mmに霊弓の一撃を受けなければならない。&lt;br /&gt;
; 五角形の滅却十字（クインシークロス）&lt;br /&gt;
: その名の通り、五角形の滅却十字。宗弦から竜弦に引き継がれた滅却師の正統後継者の証。&lt;br /&gt;
: その他の滅却師の武器に関しては、[[石田雨竜#使用武器|こちら]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 仮面の軍勢（ヴァイザード） ===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虚の力が発現（発症）した死神の集団。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死神でありながら虚特有の力（虚閃など）を発揮する事ができる。&lt;br /&gt;
尚、虚の力が発現した死神は精神世界に虚の人格が生まれ、これを御さない限り虚の人格に元の人格が飲まれて消える。仮面の軍勢と呼ばれる者は自身の内なる虚を抑え制御する術を知っており、内なる虚との内在闘争を経て'''虚化'''を会得している。所在も思想も一切不明。&lt;br /&gt;
現在判明しているメンバーは八名。一護を仲間に加えようとしている。八名とも斬魄刀を所持しているが、誰も解放はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
霊体ではなく肉体のまま斬魄刀の使用、虚化ができ、隊長格を上回る身体能力を発揮している節があるが、詳しい事は不明。崩玉や藍染の事、一護が始解や卍解を凄まじいスピードで会得したことを知っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 虚化&lt;br /&gt;
: 仮面の軍勢が虚の力を発現する為の変化。虚化した仮面の軍勢の顔面には虚の仮面が出現し、霊力が飛躍的に向上する。内なる虚との内在闘争後も虚化を保持するための訓練を要する。だが白（ましろ）の場合最初から15時間以上虚化を保持し続けられたため保持訓練は行っていない。&lt;br /&gt;
; 虚の仮面&lt;br /&gt;
: 仮面の軍勢または虚の力が発現（発症）した者が持っており、虚化の際に着ける仮面。一護の仮面は捨てても自分の懐に戻り、斬られた際に致命傷を避けたりする等といった、一護を守る為の「防御反応」も見せた。また、虚化しても斬魄刀を突き刺したり、無理矢理引き剥がすなどしてこの仮面を壊せば、自然と虚化が解けるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 破面 （アランカル） ===&lt;br /&gt;
{{Main|破面}}&lt;br /&gt;
仮面を外し、死神の能力を手に入れんとする虚（ホロウ）の一団。虚（ホロウ）の面を剥ぐ事で生まれる。だが、今までは未完成のものが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 重要用語・道具 ===&lt;br /&gt;
; 崩玉（ほうぎょく）&lt;br /&gt;
: 浦原喜助が100年前に開発した死神と虚（ホロウ）の領域の境を取り除く機能を持ち、その後の彼の運命を決定付けた危険な物質。死神と虚という相反する魂の壁を取り払う事で、死神（又は虚）は本来の魂の限界強度を超えた強さを手に入れる事ができる。本来の力を出すには覚醒が必要で、完全覚醒には最短で4カ月の時間を要する。但し、隊長格に倍する霊圧を持つ者と一時的に融合することで、一瞬だけだが完全覚醒と同等の力を発揮できる。&lt;br /&gt;
: ビー玉ぐらいの大きさだが、恐ろしく頑丈で開発した浦原でも破壊・破棄することが出来なかった。長きに渡り藍染に狙われ、遂に彼が仕掛けた様々な工作により奪われてしまう。基本的に大虚が破面化の対象だが、グランドフィッシャー等大虚以外で破面化したものもいる（但し、一心の見解では未完成だった）。&lt;br /&gt;
: 尚、崩玉を作るきっかけに関しては不明である。&lt;br /&gt;
; 王鍵（おうけん）&lt;br /&gt;
: 霊王・王族の住まう空間へと行くための鍵。代々護廷十三隊総隊長にのみ在り処が口伝される。創成するには10万の魂魄と半径一霊里の重霊地が必要。&lt;br /&gt;
; 重霊地（じゅうれいち）&lt;br /&gt;
: 時代とともに移り変わる、霊的な物が集まりやすい場所。現在空座町がその重霊地となっているために王鍵の創造を目論む藍染に狙われていると尸魂界は見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他用語・道具 ===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 花鶴射法（かかくしゃほう）&lt;br /&gt;
:志波家が独自に使う霊術。「'''霊珠核'''（れいしゅかく）」という志波空鶴開発の「特殊硬化霊子隔壁発生装置」を持ち霊圧を込める事で所持者の周りに結界を張り、それ自体を花火のように打ち放つ。&lt;br /&gt;
:; 拘咲（先）&lt;br /&gt;
:: 「''彼方 赤銅色の強欲が36度の支配を欲している 72対の幻 13対の角笛 猿の右手が星を掴む 25輪の太陽に抱かれて砂の揺籃は血を流す''」の口上で発動。霊珠核で作った砲弾の打ち上げと方向決定までを行う。&lt;br /&gt;
:; 拘咲（継）&lt;br /&gt;
:: 「''三雀の縁 四龍の縁 五方塞がりて 六里還らず 天風・猩々・匙・楡の杖…千灰千智 白雲の計 太陰に寄りて 緋の影を踏まず…''」の口上で発動。打ち上げた砲弾の加速と軸調整をコントロールする。&lt;br /&gt;
; 銀白風花紗（ぎんぱくかざはなのうすぎぬ）-[道具]&lt;br /&gt;
: 代々朽木家の当主が身につける襟巻き。一枚で瀞霊廷内に屋敷が10軒建つほど高価なもの。朽木白哉が阿散井恋次との戦いの後、彼の実力を認める発言と共にこの布を渡した。&lt;br /&gt;
; 正義装甲ジャスティスハチマキ（せいぎそうこう- ） -[道具]&lt;br /&gt;
: 浦原喜助が一護を鍛える際に着用させたヘッドギア。額にあてがい両端を押すことで、ヘッドギアおよびグローブに変わる。浦原は「受けてみよ 正義の力！ 正義装甲ジャスティスハチマキ 装☆着！」というセリフを言わないと装着できないと言っていたが実際はそうではなく、名称は一護をからかう為のデタラメ。アニメではドールを探すための装置として再登場し本当に上記のセリフを言わないと装着できないように改造されており、装着後は勝手にドールのいる方向に引き寄せられるようになっている。&lt;br /&gt;
; 穿界門（せんかいもん） -[道具]&lt;br /&gt;
: 現世と尸魂界を繋ぐ門。門をくぐった先は、現世と尸魂界を繋ぐ通路である断界（だんがい）（後述）という場所へ通じている。ここを安全に通ることが出来るのは地獄蝶を持つ死神、もしくは断界の壁が技術開発局により固定されているときのみ。&lt;br /&gt;
; 霊子変換機（れいしへんかんき） -[道具]&lt;br /&gt;
: 現世のあらゆるものを構成する器子を霊子へと変換する装置。通常、肉体を持った生物は魂魄の世界である尸魂界に立ち入る事はできず、肉体から抜け出た魂魄も因果の鎖の為に立ち入る事はできないが、この装置で肉体を丸ごと霊体に変えてしまえば生きた人間でも尸魂界に立ち入る事ができる。&lt;br /&gt;
: 浦原がルキア奪還の為に用意した穿界門には霊子変換機が重ねてあり、その為に井上、茶渡、石田も尸魂界へ立ち入る事ができた。&lt;br /&gt;
; 断界（だんがい）-[用語]&lt;br /&gt;
: 現世と尸魂界の間にある空間。虚（ホロウ）等の外敵を防ぐ為、「'''拘流'''（こうりゅう）」という霊体を絡め取る気流で満たされており、更には七日に一度「'''拘突'''（こうとつ）」という強力な侵入者排除気流が現れる。劇場版アニメ「[[劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY#設定|MEMORIES OF NOBODY]]」では尸魂界で覇権争いに敗れ追放された[[劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY#設定|重権貴族・龍堂寺家の一族]]がこの空間に追い遣られている（後にその一族はダークワンという勢力を築く）。&lt;br /&gt;
; 旅禍（りょか）-[用語]&lt;br /&gt;
: 尸魂界に不法侵入した者を指す。虚（ホロウ）以外でも死神の許しなく入り込んだ部外者は霊魂・人関係なく排除される。「余所者は尸魂界に災いをもたらす」という通念から、こういった名称がついた。&lt;br /&gt;
; 双殛（そうきょく） -[道具]&lt;br /&gt;
: 尸魂界の処刑道具で、基本的には隊長格の者の処刑に使われる。巨大な矛と磔架からなり、それぞれ斬魄刀百万本に値する破壊力と防御力を持つ。処刑時には、矛は「'''燬鷇王'''（きこうおう）」と呼ばれる真の姿・巨大な炎の鳥になり、これが磔架に磔にされた罪人を貫くことで殛刑は終わる。&lt;br /&gt;
; 天賜兵装（てんしへいそう）-[道具]&lt;br /&gt;
: 尸魂界に伝わる「天から授かりし宝具」と称される貴重な道具。代々四楓院家が天賜兵装を管理・封印する'''天賜兵装番'''に任命されている。&lt;br /&gt;
:; 天踏絢（てんとうけん）-[道具]&lt;br /&gt;
:: 「天賜兵装番」四楓院家に伝わる、尸魂界にも二つとない秘宝。 霊力を加えることで空を飛ぶことができる。&lt;br /&gt;
; 転神体（てんしんたい）-[道具]&lt;br /&gt;
: 隠密機動の最重要特殊霊具の一つである人形。【卍解】の修行に用いられ、この人形に斬魄刀を刺すことで斬魄刀を強制的に具象化することができる。一護と浦原以外にこの方法で【卍解】を会得した死神はいない。&lt;br /&gt;
; ヌキ姫 -[道具]&lt;br /&gt;
: セルフ義魂丸抜きパッド。コンが浦原商店からくすね所持している。&lt;br /&gt;
; 魄内封印（はくないふういん）-[用語]&lt;br /&gt;
: 魂魄の奥底に異物質を埋没させる技術。&lt;br /&gt;
; 黒腔（ガルガンタ）-[用語]&lt;br /&gt;
: 現世と虚圏を繋ぐ穴。足場は無く、中を通るには通行する者が霊子を固めて足場を作らなければならない。基本的に普段は閉じており、虚や破面が現世と虚圏を行き来する際に開く。又、浦原は黒腔を開く術を開発しており「我が右手に界境を繋ぐ石 我が左手に実存を縛る刃 黒髪の羊飼い 縛り首の椅子 叢雲来たりて 我・鴇を打つ」の口上で術が発動、2本の柱の様なものを基点に黒腔を開く。&lt;br /&gt;
; 録霊蟲（ろくれいちゅう）-[道具]&lt;br /&gt;
: [[破面]]のザエルアポロが有する寄生虫で、宿主が遭遇した状況、及びそれに関しての情報を記録し、ザエルアポロのもとへと送る。 ザエルアポロはこれを兄のイールフォルトの全身に寄生させていて、イールフォルトと交戦した[[恋次]]の情報を収集していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バウント（アニメオリジナル） ===&lt;br /&gt;
{{main|バウント}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台設定 ==&lt;br /&gt;
===現世・空座町（からくらちょう）===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中の世界に存在する東京にある普通の町。ルキアが現世の駐在任務のために赴任した場所でありルキアの担当区域でもある。だがルキアが処刑されるために尸魂界に連行されたため、その後任として十三番隊隊員・車谷善之助が赴任している。今現在空座町が時代とともに移り変わる重霊地（霊力の強い人間が集まる場所）となっているために王鍵の創造を目論む藍染により、消滅の危機にさらされていると尸魂界は見ている。また、ウルキオラとともに降り立ったヤミーの魂吸（ゴンズイ）により、多くの人々が魂を吸われ、還らぬ人となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; クロサキ医院（くろさきいいん）&lt;br /&gt;
: 一護の父・一心が院長を務める診療所。&lt;br /&gt;
; 空座一校（からくらいちこう）&lt;br /&gt;
: 一護らが通う公立の高校。正式名称は「'''空座第一高校'''」。作中では一護の所属する1－3の生徒しか出ていないが個性的な面々が集っている。生徒会長は浅野啓吾の姉・みず穂。&lt;br /&gt;
; 浦原商店（うらはらしょうてん）&lt;br /&gt;
: [[浦原喜助]]が店主を務める雑貨屋。その他の店員は握菱テッサイ、紬屋雨（ウルル）、花刈ジン太。雑貨屋として生活用品から駄菓子を売っている傍ら、現世に赴任した死神を相手に尸魂界から仕入れた道具で商売をしており、ルキアも浦原商店を頼っている他、一時期、恋次も居候していた。&lt;br /&gt;
;; 勉強部屋&lt;br /&gt;
:: 浦原自らが作り上げた、地下にあるだだ広い空間。地下であるにも拘らず、天井が青空の模様であるため、時間がわかりづらくなっている。一護が死神の力を取り戻すための修行もここで行われた。[[茶渡泰虎|チャド]]と[[阿散井恋次|恋次]]も修行のためにここを使用している。かつて浦原が双殛の丘の地下にこっそり作った場所に似せて作られている。&lt;br /&gt;
;; シャタード・シャフト&lt;br /&gt;
:: 浦原喜助が一護を再死神化させる際作った大穴。因果の鎖の自己侵食を活性化させる気体を充満させている。雨が頑張って掘ったため底は著しく深い。&lt;br /&gt;
; 空座総合病院（からくらそうごうびょういん）&lt;br /&gt;
: 石田雨竜の父である竜弦が院長を務める大きな病院。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 尸魂界 （ソウル・ソサエティ） ===&lt;br /&gt;
いわゆる[[霊界]]。貴族や死神達が住む'''瀞霊廷'''（せいれいてい）と、その周囲にある死者の魂が住む'''流魂街'''（るこんがい）に分かれており、暮らし向きや待遇などが厳然と区別されている。瀞霊廷の周りには通常は何もないが、通行証をもっていない者が不正に侵入しようとすると塀がしかれ、東西南北にそれぞれ設置されている四大瀞霊門（しだいせいれいもん）、通称、青流門（しょうりゅうもん）、白道門（はくとうもん）、朱洼門（しゅわいもん）、黒隆門（こくりょうもん）のいずれかからしか入れなくなる。各門には尸魂界中から選びぬかれた番人が警護している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 瀞霊廷 （せいれいてい）====&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尸魂界の中央に位置する貴族や死神たちの居住区。王政により統治されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尸魂界の最高司法機関'''中央四十六室'''他、'''護廷十三隊'''、'''隠密機動'''、'''鬼道衆'''などの実行部隊が置かれている。流魂街とは違い生活レベルも高いようで電柱や道路などが存在し、携帯型端末のような電子機器によく似た道具も登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 中央四十六室（ちゅうおうしじゅうろくしつ）&lt;br /&gt;
: 尸魂界全土から集められた四十人の[[賢者]]と六人の[[裁判官]]で構成される 尸魂界の最高[[司法機関]]。死神の犯した罪咎は全てここで裁かれ、その裁定の執行に武力が必要と判断されれば、隠密機動・鬼道衆・護廷十三隊等の各実行部隊に指令が下される。絶対的な決定権を持ち、その裁定にはたとえ隊長格といえど異を唱えることは許されない。だが後に藍染達の謀反によって構成員全員が皆殺しに遭ったため、護廷十三隊総隊長山本元柳斎重國がその役目を兼任することになる。&lt;br /&gt;
; [[護廷十三隊]]（ごていじゅうさんたい）&lt;br /&gt;
: 尸魂界の護衛及び現世における魂魄の保護、虚の退治等の任務をこなす実動部隊。&lt;br /&gt;
:; 隊首会（たいしゅかい）&lt;br /&gt;
:: 護廷十三隊の隊長十三人で行う会議。&lt;br /&gt;
; 技術開発局（ぎじゅつかいはつきょく）&lt;br /&gt;
: 瀞霊廷内における様々な技術の研究・開発を行う十二番隊の付属機関。創設者兼初代局長は当時護廷十三隊・十二番隊隊長だった[[浦原喜助]]。現局長は護廷十三隊・十二番隊隊長を兼任する[[涅マユリ]]。&lt;br /&gt;
:; 通信技術研究科（つうしんぎじゅつけんきゅうか）&lt;br /&gt;
:; 電波計測研究科（でんぱけいそくけんきゅうか）&lt;br /&gt;
; 隠密機動（おんみつきどう）&lt;br /&gt;
: 同胞の処刑から情報伝令、敵地へのスパイ活動まであらゆる「裏」の仕事を担う五つの部隊。総司令官は護廷十三隊・二番隊隊長、砕蜂。砕蜂の前は、四楓院夜一だった。&lt;br /&gt;
:; 隠密機動第一分隊・刑軍（ - だいいちぶんたい・けいぐん）&lt;br /&gt;
:: 処刑や刑の執行を担当する隠密機動の中での最高位。護廷十三隊・二番隊隊長、砕蜂が総括軍団長として兼任している。先代の四楓院夜一は浦原喜助を助けたため隠密機動総司令官の座を追放された。&lt;br /&gt;
:; 隠密機動第二分隊・警邏隊（ - だいにぶんたい・けいらたい）&lt;br /&gt;
:; 隠密機動第五分隊・裏廷隊（ - だいごぶんたい・りていたい）&lt;br /&gt;
:: 各部隊へ伝令を速やかに伝える。重要事項の伝令が主。&lt;br /&gt;
; 総合救護詰所（そうごうきゅうごつめしょ）&lt;br /&gt;
: 瀞霊廷の[[病院]]。傷を負った者がここで手当てを受けたり入院することもある。医師は全て四番隊の隊員で、四番隊隊舎が病棟となっている。トップは護廷十三隊・四番隊隊長、卯ノ花烈。&lt;br /&gt;
; 鬼道衆（きどうしゅう）&lt;br /&gt;
: 鬼道に秀でた死神によって構成される特殊部隊。&lt;br /&gt;
; 真央霊術院（しんおうれいじゅついん）&lt;br /&gt;
: 二千年前に護廷十三隊総隊長・山本元柳斎重國により設立された、死神・鬼道衆・隠密機動を育成するための学校。設立されたころは、死神統学院と呼ばれていたが、現在は死神以外の鬼道衆・隠密機動も育成しているため今の呼び名になった。&lt;br /&gt;
; 四大貴族（よんだいきぞく）&lt;br /&gt;
: 尸魂界における[[貴族]]の最高位である[[正一位]]（しょういちい）の位を持つ四家を指す。「朽木家」、「四楓院家」等がそれにあたり、他の死神達とは比べ物にならない霊力を生まれ持つ事も特徴。&lt;br /&gt;
: 「志波家」が没落する前は五大貴族だった。&lt;br /&gt;
:; 志波家（しばけ）&lt;br /&gt;
:: 元は瀞霊廷 ・最高位「五大貴族（志波家が没落したことにより、現在・四大貴族）」の一つに名を連ねていたが、現在は没落し流魂街に居を構えている。長女・空鶴は流魂街の顔役。&lt;br /&gt;
:; 朽木家（くちきけ）&lt;br /&gt;
:: 四大貴族の一つ。28代目となる現当主は、六番隊隊長・朽木白哉。&lt;br /&gt;
:; 四楓院家（しほういんけ）&lt;br /&gt;
:: 四大貴族の一つ。'''天賜兵装番'''を代々努める。四楓院夜一は22代目にして初めての女当主だった。&lt;br /&gt;
; 王族（おうぞく）&lt;br /&gt;
: 尸魂界を統括する最高司法機関四十六室のさらに上に存在する謎の存在。護挺十三隊の隊長格ですら直接に見た事がないほど高位。直接的な支配は行なわずに普段は尸魂界の別次元に住んでおり、代々護廷十三隊総隊長にのみ口伝で所在を伝えられる「王鍵」がないと入ることすらできない。王族の頂点に立つ存在として「霊王」という尸魂界の王がいる。&lt;br /&gt;
; 王属特務（おうぞくとくむ）&lt;br /&gt;
: 尸魂界の別空間にある霊王の住む空間を守護している。大虚など、一死神では対処できないものを受け持っている。&lt;br /&gt;
; 女性死神協会（じょせいしにがみきょうかい）&lt;br /&gt;
: 女性死神が様々な活動を行っている団体。義魂丸を「名前が可愛くない」という理由で「ソウル・キャンディ」という名に改名させたり、「写真集をだして欲しい隊長」のアンケートをとり、実際に出そうとするなど、何故か尸魂界や死神達に対する強い影響力を持った団体。男性死神協会ほどではないがやちるの無駄遣いにより常に経済的危機に瀕しているらしい&lt;br /&gt;
: 理事長卯ノ花烈、会長草鹿やちる、副会長伊勢七緒、理事は各隊の幹部クラスの女性死神・砕蜂、虎徹勇音、松本乱菊、涅ネム（副会長代理）、虎徹清音が担当している。&lt;br /&gt;
; 男性死神協会（だんせいしにがみきょうかい）&lt;br /&gt;
: 女性死神協会同様、男性死神が様々な活動を行っている団体。だが、集会場が男子便所だったり、男性死神向けの伝令神機のデザイン予算を、女性死神協会に全面カットされたり等、女性死神協会に比べ立場は弱いらしい。尚、活動中は全員[[腹巻]]と[[サングラス]]を装着している。&lt;br /&gt;
: 浮竹十四郎（作中では説明は無いが、女性死神協会の理事長を卯ノ花烈が務めている為、同じように理事長である可能性が高い）、会長射場鉄左衛門、副会長伊江村八十千和、理事は檜佐木修兵、大前田希千代、吉良イヅルの各隊の幹部クラスの男性死神に加え、四番隊第八席の荻堂春信、技術開発局の阿近が担当している。&lt;br /&gt;
; 日番谷先遣隊（ひつがやせんけんたい）&lt;br /&gt;
: [[破面]]が現世を襲撃した報を受け、現世に派遣された日番谷を筆頭とした部隊。人員は日番谷冬獅郎、朽木ルキア、阿散井恋次、松本乱菊、斑目一角、綾瀬川弓親。このメンバーが選ばれた経緯は当初は元柳斎の命を受け、一護をよく知るルキアと彼女と親しい恋次、恋次が隊長格以外で信頼できる戦闘要員の一角が派遣される予定だったが、弓親と乱菊が現世に行きたがったため、日番谷が引率となった形で編成された。尚、「日番谷先遣隊」の名称が確認されるのは単行本27巻の恋次の台詞のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 流魂街 （るこんがい） ====&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死神によって導かれた死者の霊（魂魄）の大多数が住む尸魂界内の貧民区。瀞霊廷の周囲・東西南北の4区域からなり、さらに各区域は80の地区に分かれ、それぞれ名称が付けられている（例：西流魂街1地区「潤林安」、南流魂街78地区「戌吊」、北流魂街79地区「草鹿」、北流魂街80地区「更木」など）。地区の数が大きいほど治安が悪い。死者は死後尸魂界へたどり着くと、まず担当の死神により各所へ無作為に振り分けられるため、どの地区へ行くかは完全に運任せで生前の家族に会うこともまず出来ない。ゆえに基本的には、老若男女混じった家族のような集団を形成し生活するのが普通。瀞霊廷内との生活格差は歴然たるモノがあるが、霊力の素養を持つ者に限り「真央霊術院」に入学して死神になる道も開かれている（入隊後も心情的差別はある模様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街並みは木造の家が多かったり、住んでいる人が着物を着ていたりと少し江戸時代風。&lt;br /&gt;
=== 虚圏（ウェコムンド） ===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現世と尸魂界のはざまにある空間。虚は普段ここに潜んでおり、その間はたとえ死神であってもその動向を把握することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空間は[[砂漠]]のようになっており、その砂は白く水は存在しない。[[石英]]のような物質でできていると思われる枯れた木がところどころにある。常に夜で、現世とは月が反転して映る。現世や尸魂界に比べて大気中の霊子濃度がかなり高いため小さな虚なら呼吸をするだけで充分な栄養を得られる上　死神・虚・滅却師などもこの空間では大幅に力が上昇する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 虚夜宮（ラス・ノーチェス）&lt;br /&gt;
: 虚圏（ウェコムンド）内にある、[[藍染惣右介]]（反逆者）など反逆の死神たち・[[破面]]（アランカル）らの城。距離感が狂わされるほど、とてつもなく大きい。城の一部の通路（22号地底路など）にはそこを担当する警備の破面がおり、彼らが倒されるとその部分は崩壊するしくみになっている。&lt;br /&gt;
: アニメ版では22号地底路での一護たちを襲うトラップなどの描写があり、アイスリンガーがその様子を見ていた。&lt;br /&gt;
: また、城にある一部の天蓋の内側には藍染が形成した青空があり、藍染はその光の差し込んでいる場所を監視することができる。&lt;br /&gt;
: 城のすべての壁面には[[監視カメラ]]が仕掛けられており、管制室のような場所から内部の様子を確認できる他、廊下の配置を組み換えることも可能である。&lt;br /&gt;
; メノスの森 &lt;br /&gt;
: 虚圏の砂の底に広がっているメノスの生息地。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地獄 ===&lt;br /&gt;
詳細不明。生前に悪事を働いた者は、死神によって虚としての罪を濯がれた後、巨大な扉が出現し、開かれた空間に現れた刃に貫かれ引きずり込まれる。虚「シュリーカー」は、ここへ引き渡された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番外編 ==&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 88.5.KARAKURA SUPER HEROS（週刊少年ジャンプ増刊[[赤マルジャンプ]]・H15年92/26日号、単行本10巻）&lt;br /&gt;
* 0.8.a wonderful error（週刊少年ジャンプ41号2003、単行本12巻）&lt;br /&gt;
* -17.逸れゆく星々の為の前奏曲（週刊少年ジャンプ20号JUMP in JUMP 2004、単行本15巻）&lt;br /&gt;
* -12.5.寒月に咲く（単行本20巻）&lt;br /&gt;
* 0.side-A the sand（BLEACH OFFICIAL CHARACTER BOOK SOUL's、単行本23巻）&lt;br /&gt;
* 0.side-B the rotator（BLEACH OFFICIAL ANIMATION BOOK VIBE's、単行本23巻）&lt;br /&gt;
* -16.氷原に死す（週刊少年ジャンプ03号2008、単行本32巻。本誌掲載時には-15と表記されていた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カラブリ ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
『[[Vジャンプ]]』で[[2005年]]1月号から[[2007年]]9月号まで連載されていた『BLEACH』の番外編。内容は主に[[護廷十三隊]]の死神たちの日常を描いたコメディ。久保帯人はこの連載の構想に丸1日を掛けている（『Vジャンプ』2007年10月号より）。名前の由来は「'''カラ'''フル '''ブリ'''ーチ」の略から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[8月8日]]にこれまでの連載分を収録した単行本『'''BLEACH OFFICIAL BOOTLEG カラブリ+'''』が発売された。『カラブリ+』には本編中の一場面に登場した死神界の雑誌『月間瀞霊廷通信』が特別増刊号という体裁を取って収録されており、護廷十三隊の隊長・副隊長の詳細な設定や瀞霊廷通信内のコーナーを掲載している。なお「瀞霊廷通信特別編」の表紙はジャンプ・コミックスのそれのパロディになっており、既刊単行本紹介の部分にそれぞれの連載の単行本のリストがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読み切り版 ==&lt;br /&gt;
現在の『BLEACH』が「週刊少年ジャンプ」に連載される以前、『[[赤マルジャンプ]]』に掲載されていた。『BLEACH（ブリーチ）OFFICIAL CHARACTER BOOK SOUL's』に収録されている。黒崎一護・朽木ルキア・井上織姫の3人の名前や整（プラス）、虚（ホロウ）の設定などに連載版といくつか類似する部分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ストーリー ===&lt;br /&gt;
霊媒体質ということ以外は普通の高校生・'''黒崎一護'''は友人との帰り道、悪霊（ホロウ）とともに空から落ちてきた黒い着物を着た少女と遭遇する。悪霊（ホロウ）は一護に襲いかかろうとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒崎は悪霊から襲われる瞬間記憶が途切れ、気が付いたときには少女の身体は縮んでおり、死神の任務の手伝いをさせられることになってしまった。彼女は'''朽木ルキア'''と名乗り、死神をしているという。一護を助けたせいで力を失ったため、体を縮めて七日七夜霊力が回復するのを待つ間、死神の手伝いをしろと迫る。 しぶしぶ了承し手伝うことにした一護はルキアとともに死神の仕事をすることに。ある日ソウル・ソサエティから指令が届く。そこにはクラスメイトの井上織姫の名前があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連載版との相違点 ===&lt;br /&gt;
* 黒崎一護の家業が「黒崎フューネラルサービス」という葬儀屋になっている。単行本の記述によると、この設定は当初連載版でも使われる予定だったそうである。&lt;br /&gt;
* 朽木ルキアは死神極東方面軍第3部隊所属となっている。&lt;br /&gt;
* ルキアが一護に死神の力を吸収され、その影響で身体がフィギュアサイズにまで縮んでいる（ホットミルクでの入浴シーンがある）。&lt;br /&gt;
* 井上織姫は階段を踏み外して肉体から魂が出ている状態で登場。連載作品でも同様のシーンがあるが、その後の展開が異なる。&lt;br /&gt;
* 死神が整（プラス）をソウル・ソサエティに導くときは魂葬ではなく、チケットを使ったパス制になっている。&lt;br /&gt;
* 虚（ホロウ）は髑髏のような面をつけておらず、悪霊のイメージが強調されている。&lt;br /&gt;
* 読み切りでは「因果の鎖」を切ることによって魂葬できるようになる（連載では魂魄が抜けた直後で因果の鎖が切れていない場合、体に魂魄を戻せば死なない）。&lt;br /&gt;
* 人間に死神能力を与えても、ソウル・ソサエティへの帰国権利を剥奪されるだけで済んでいる。&lt;br /&gt;
* 織姫のピンがクロスモチーフ（連載では花の飾りがついている）。&lt;br /&gt;
* 一護の制服がブレザー。&lt;br /&gt;
* ホロウの気配を感じると、ルキアの髪が[[ゲゲゲの鬼太郎|アンテナのように立つ]]。&lt;br /&gt;
* 原作の展開では、織姫を襲う虚（ホロウ）は織姫の兄だったが、読み切りでは父になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
{{新製品|section=1}}&lt;br /&gt;
{{main|BLEACH (アニメ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメーション製作は、[[ぴえろ|studioぴえろ]]。[[テレビ東京]]系列および21局ネットで放送中。[[2004年]][[10月5日]]から2005年9月末までは火曜日の18:30 - 19:00だったが、2005年10月より1時間繰り下がり、火曜日の19:30 - 20:00に、更に2006年10月からは水曜日の19:26 - 19:54の放送となる。&lt;br /&gt;
; 劇場版&lt;br /&gt;
* 2006年12月16日に初の劇場版「[[劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY]]」が公開。&lt;br /&gt;
* 2007年12月22日に第二弾「[[劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸]]」が公開。&lt;br /&gt;
* 2008年12月13日に第三弾「[[BLEACH (アニメ)#劇場版|劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ]]」の公開が予定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
アニメ版のDVD各シリーズの第1巻（例外有り）の初回特典として同梱された。主に原作、アニメ版で明かされなかったサイドストーリーを描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 処刑前夜（DVD 死神代行篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 花太郎の探し物（DVD 尸魂界・潜入篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 騒乱前夜（DVD 尸魂界・救出篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 尸魂界の休日（DVD バウント篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 瀞霊廷・大演芸大会（DVD バウント尸魂界・強襲篇4 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 戦いの後…（DVD 破面・出現篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 死神、海へ行く（破面・虚圏潜入篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
# 日番谷先遣隊の日常（破面・激闘篇1 初回版特典）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミュージカル ==&lt;br /&gt;
* 原作よりも少しコメディタッチになっており、原作にない描写も存在する。&lt;br /&gt;
* 『Rock Musical Bleach』から『Rock Musical Bleach No Clouds in the Blue Heavens』はDVDが発売されている。&lt;br /&gt;
* また、その他ミュージカルに関するグッズやキャストの写真が発売されている。&lt;br /&gt;
* 日時や地方によってダンスや歌のパフォーマンスが多少違う。&lt;br /&gt;
*通称「ブリミュ」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ロックミュージカル『BLEACH』（2005年7月 - 2005年8月）、「ロックミュージカル『BLEACH』 再炎」（2006年1月）&lt;br /&gt;
: 出演&lt;br /&gt;
:* [[黒崎一護]]：[[伊阪達也]]&lt;br /&gt;
:* [[朽木ルキア]]：[[佐藤美貴]]&lt;br /&gt;
:* [[阿散井恋次]]：[[森山栄治]]&lt;br /&gt;
:* [[日番谷冬獅郎]]：[[永山たかし]]&lt;br /&gt;
:* [[藍染惣右介]]：[[大口兼悟]]&lt;br /&gt;
:* [[浦原喜助]]：[[伊藤陽佑]]&lt;br /&gt;
:* [[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|市丸ギン]]：[[土屋裕一]]&lt;br /&gt;
:* [[井上織姫]]：[[吉井怜]]&lt;br /&gt;
:* [[茶渡泰虎]]：[[吉田直史]]&lt;br /&gt;
:* [[朽木白哉]]：[[林修司]]&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#五番隊|雛森桃]]：[[齊藤来未子]]&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#三番隊|吉良イヅル]]：[[北村栄基]]（再炎）&lt;br /&gt;
:* アンサンブル：[[立花拓也]]、[[加藤学 (俳優)|加藤学]]、[[末吉司弥]]、[[安田裕]]、[[坂田鉄平]]（初演）、[[熊倉功]]（再炎）&lt;br /&gt;
; ロックミュージカル『BLEACH』The Dark of The Bleeding Moon（2006年8月）&lt;br /&gt;
: 出演&lt;br /&gt;
:* 黒崎一護：伊阪達也&lt;br /&gt;
:* 朽木ルキア：佐藤美貴&lt;br /&gt;
:* 阿散井恋次：森山栄治&lt;br /&gt;
:* 日番谷冬獅郎：永山たかし&lt;br /&gt;
:* 藍染惣右介：大口兼悟&lt;br /&gt;
:* 市丸ギン：土屋裕一&lt;br /&gt;
:* 朽木白哉：林修司&lt;br /&gt;
:* 雛森桃：齊藤来未子&lt;br /&gt;
:* 吉良イヅル：北村栄基&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#十一番隊|斑目一角]]：[[臼井琢也]]&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#四番隊|山田花太郎]]：[[村上耕平]]&lt;br /&gt;
:* [[BLEACHの登場人物#浦原商店|四楓院夜一]]：[[齋藤久美子]]&lt;br /&gt;
:* [[更木剣八]]：[[鈴木省吾]]&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#十番隊|松本乱菊]]：[[井上晴美]]&lt;br /&gt;
:* アンサンブル：立花拓也、加藤学、末吉司弥、安田裕、[[栗原功平]]、[[岩下政之]]、[[篠原辰也]]、[[岩間健児]]&lt;br /&gt;
; ロックミュージカル『BLEACH』&amp;quot;卍解SHOW code：001（2007年1月10日 - 2007年1月14日）&lt;br /&gt;
: 卍解SHOWは基本的に歌と踊りがメインの舞台である。&lt;br /&gt;
: 出演&lt;br /&gt;
:* 黒崎一護：伊阪達也&lt;br /&gt;
:* 朽木ルキア：佐藤美貴&lt;br /&gt;
:* 阿散井恋次：森山栄治&lt;br /&gt;
:* 日番谷冬獅郎：永山たかし&lt;br /&gt;
:* 藍染惣右介：大口兼悟&lt;br /&gt;
:* 市丸ギン：土屋裕一&lt;br /&gt;
:* 朽木白哉：林修司&lt;br /&gt;
:* 雛森桃：齊藤来未子&lt;br /&gt;
:* 吉良イヅル：北村栄基&lt;br /&gt;
:* 斑目一角：臼井琢也&lt;br /&gt;
:* 山田花太郎：村上耕平&lt;br /&gt;
:* 四楓院夜一：齋藤久美子&lt;br /&gt;
:* 更木剣八：鈴木省吾（1月11日のみゲスト出演）&lt;br /&gt;
:* アンサンブル：立花拓也、末吉司弥、安田裕、熊倉功、栗原功平&lt;br /&gt;
; ROCK MUSICAL BLEACH No Clouds in the Blue Heavens（2007年3月）&lt;br /&gt;
: 出演&lt;br /&gt;
:* 黒崎一護：伊阪達也&lt;br /&gt;
:* 朽木ルキア：佐藤美貴&lt;br /&gt;
:* 阿散井恋次：森山栄治&lt;br /&gt;
:* 日番谷冬獅郎：永山たかし&lt;br /&gt;
:* 藍染惣右介：大口兼悟&lt;br /&gt;
:* 市丸ギン：土屋裕一&lt;br /&gt;
:* 朽木白哉：林修司&lt;br /&gt;
:* 雛森桃：齊藤来未子&lt;br /&gt;
:* 吉良イヅル：北村栄基&lt;br /&gt;
:* 斑目一角：臼井琢也&lt;br /&gt;
:* 四楓院夜一：齋藤久美子&lt;br /&gt;
:* 更木剣八：鈴木省吾&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#四番隊|卯ノ花烈]]：[[笠原弘子]]&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#二番隊|砕蜂]]：[[関根あすか]]&lt;br /&gt;
:* [[護廷十三隊#九番隊|檜佐木修兵]]：[[郷本直也]]&lt;br /&gt;
:* [[BLEACHの登場人物#虚圏（ウェコムンド）|東仙要]]：[[倉貫匡弘]]&lt;br /&gt;
:* アンサンブル：立花拓也、加藤学、末吉司弥、安田裕、栗原功平、熊倉功、岩下政之、篠原辰也&lt;br /&gt;
; ROCK MUSICAL BLEACH DX（2008年3月24日 - 2008年3月31日）[[新宿コマ劇場]]&lt;br /&gt;
:「ROCK MUSICAL BLEACH THE ALL」（3月24日 - 26日30日）&lt;br /&gt;
:「THE LIVE 卍解SHOW CODE:002｣（3月27日 - 29日31日）&lt;br /&gt;
: 出演&lt;br /&gt;
:* 黒崎一護：伊阪達也&lt;br /&gt;
:* 朽木ルキア：佐藤美貴&lt;br /&gt;
:* 阿散井恋次：森山栄治&lt;br /&gt;
:* 日番谷冬獅郎：永山たかし&lt;br /&gt;
:* 藍染惣右介：大口兼悟&lt;br /&gt;
:* 市丸ギン：土屋裕一&lt;br /&gt;
:* 朽木白哉：林修司&lt;br /&gt;
:* 雛森桃：齊藤来未子&lt;br /&gt;
:* 吉良イヅル：北村栄基&lt;br /&gt;
:* 斑目一角：臼井琢也&lt;br /&gt;
:* 四楓院夜一：齋藤久美子&lt;br /&gt;
:* 更木剣八：鈴木省吾&lt;br /&gt;
:* 卯ノ花烈：笠原弘子&lt;br /&gt;
:* 砕蜂：関根あすか&lt;br /&gt;
:* 檜佐木修兵：郷本直也&lt;br /&gt;
:* 東仙要：倉貫匡弘&lt;br /&gt;
:* 松本乱菊：井上晴美&lt;br /&gt;
:* 山田花太郎：村上耕平&lt;br /&gt;
:* アンサンブル：立花拓也、加藤学、末吉司弥、安田裕、栗原功平、熊倉功、岩下政之、篠原辰也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
{{新製品|section=1}}&lt;br /&gt;
[[プレイステーション]]系は[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]（SCEI）、[[任天堂]]系は[[セガ]]と、ハードによってメーカーが異なり、登場するキャラクターも若干違いが見られる。原作で明かされなかった謎がゲームで判明することもあり、浮竹、春水、元柳斎、乱菊、海燕といったキャラの斬魄刀の詳細が判明しており、原作を補完する役割も見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SCEI ===&lt;br /&gt;
*「BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル〜」シリーズ&lt;br /&gt;
** BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル〜（2005年3月24日・[[プレイステーション・ポータブル|PSP]]）&lt;br /&gt;
** BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル2〜（2005年9月1日・PSP）&lt;br /&gt;
** BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル3〜（2006年7月20日・PSP）&lt;br /&gt;
** BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル4〜（2007年5月24日・PSP）&lt;br /&gt;
** BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル5〜（2008年5月15日・PSP）&lt;br /&gt;
* BLEACH 〜選ばれし魂〜（2005年8月4日・[[プレイステーション2|PS2]]）&lt;br /&gt;
* BLEACH 〜放たれし野望〜（2006年2月16日・PS2）&lt;br /&gt;
* 「BLEACH 〜ブレイド・バトラーズ〜」シリーズ&lt;br /&gt;
**BLEACH 〜ブレイド・バトラーズ〜（2006年10月12日・PS2）&lt;br /&gt;
**BLEACH 〜ブレイド・バトラーズ2nd〜（2007年9月・PS2）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セガ ===&lt;br /&gt;
*「[[BLEACH DS]]」シリーズ&lt;br /&gt;
** BLEACH DS 蒼天に駆ける運命（2006年1月26日・[[ニンテンドーDS]]）&lt;br /&gt;
** BLEACH DS 2nd 黒衣ひらめく鎮魂歌（2007年2月15日・ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
* BLEACH The 3rd Phantom（2008年6月26日・ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
* BLEACH アドバンス 紅に染まる尸魂界（2005年7月21日・[[ゲームボーイアドバンス]]）&lt;br /&gt;
* BLEACH GC 黄昏にまみえる死神（2005年12月8日・[[ニンテンドーゲームキューブ]]）&lt;br /&gt;
* BLEACH Wii 白刃きらめく輪舞曲（2006年12月14日・[[Wii]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍情報 ==&lt;br /&gt;
=== 単行本 ===&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border: 0px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;巻数･タイトル･発売日･表紙･ISBN情報&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# THE DEATH AND THE STRAWBERRY（2002年1月5日発売）/表紙：[[黒崎一護]]/ISBN 4088732138&lt;br /&gt;
# GOODBYE PARAKEET，GOODNITE MY SISTA（2002年3月4日発売）/表紙：[[朽木ルキア]]/ISBN 4088732375&lt;br /&gt;
# memories in the rain（2002年6月5日発売）/表紙：[[井上織姫]]/ISBN 4088732758&lt;br /&gt;
# QUINCY ARCHER HATES YOU（2002年9月4日発売）/表紙：[[石田雨竜]]/ISBN 408873310X&lt;br /&gt;
# RIGHTARM OF THE GIANT（2002年11月1日発売）/表紙：[[茶渡泰虎]]/ISBN 4088733355&lt;br /&gt;
# THE DEATH TRIROGY OVERTURE（2002年12月20日発売）/表紙：[[浦原喜助]]/ISBN 4088733665&lt;br /&gt;
# THE BROKEN CODA（2003年3月4日発売）/表紙：[[朽木白哉]]/ISBN 4088733924&lt;br /&gt;
# THE BLADE AND ME（2003年6月4日発売）/表紙：斬月/ISBN 4088734351&lt;br /&gt;
# FOURTEEN DAYS FOR CONSPIRACY（2003年8月4日発売）/表紙：志波空鶴/ISBN 4088734955&lt;br /&gt;
# TATTOO ON THE SKY（2003年11月4日発売）/表紙：志波岩鷲/ISBN 4088735250&lt;br /&gt;
# A STAR AND A STRAY DOG（2003年12月19日発売）/表紙：[[阿散井恋次]]/ISBN 4088735552&lt;br /&gt;
# FLOWER ON THE PRECIPICE（2004年3月4日発売）/表紙：[[藍染惣右介]]/ISBN 4088735765&lt;br /&gt;
# THE UNDEAD（2004年6月4日発売）/表紙：[[更木剣八]]/ISBN 4088736109&lt;br /&gt;
# WHITE TOWER ROCKS（2004年9月3日発売）/表紙：山田花太郎/ISBN 4088736469&lt;br /&gt;
# BEGINNING OF THE DEATH OF TOMORROW（2004年12月3日発売）/表紙：吉良イヅル/ISBN 4088736826&lt;br /&gt;
# NIGHT OF WIJNRUIT（2005年3月4日発売）/表紙：[[日番谷冬獅郎]]/ISBN 4088737776&lt;br /&gt;
# ROSA RUBICUNDIOR，LILIO CANDIDIOR（2005年6月3日発売）/表紙：四楓院夜一/ISBN 4088738179&lt;br /&gt;
# THE DEATHBERRY RETURNS（2005年8月4日発売）/表紙：砕蜂/ISBN 4088738411&lt;br /&gt;
# THE BLACK MOON RISING（2005年10月4日発売）/表紙：黒崎一護（卍解）/ISBN 4088738624&lt;br /&gt;
# end of hypnosis（2005年12月2日発売）/表紙：市丸ギン/ISBN 4088738837&lt;br /&gt;
# BE MY FAMILY OR NOT（2006年3月3日発売）/表紙：平子真子/ISBN 4088740270&lt;br /&gt;
# CONQUISTADORES（2006年5月2日発売）/表紙：ウルキオラ・シファー/ISBN 4088740491&lt;br /&gt;
# MALA SUERTE!（2006年8月4日発売）/表紙：斑目一角/ISBN 4088741404&lt;br /&gt;
# IMMANENT GOD BLUES（2006年10月4日発売）/表紙：グリムジョー･ジャガージャック/ISBN 4088742621&lt;br /&gt;
# NO SHAKING THRONE（2006年12月4日発売）/表紙：一護の内なる虚（ホロウ）/ISBN 4088742893&lt;br /&gt;
# THE MASCARON DRIVE（2007年2月2日発売）/表紙：ルピ/ISBN 9784088743158&lt;br /&gt;
# goodbye，halcyon days.（2007年4月4日発売）/表紙：井上織姫/ISBN 9784088743394&lt;br /&gt;
# BARON'S LECTURE FULL-COURSE（2007年6月4日発売）/表紙：ドルドーニ・アレッサンドロ・デル・ソカッチオ/ISBN 9784088743653&lt;br /&gt;
# THE SLASHING OPERA（2007年8月3日発売）/表紙：チルッチ･サンダーウィッチ/ISBN 9784088743981&lt;br /&gt;
# THERE IS NO HEART WITHOUT YOU（2007年10月4日発売）/表紙：志波海燕/ISBN 9784088744230&lt;br /&gt;
# DON'T KILL MY VOLUPTURE（2007年12月4日発売）/表紙：ザエルアポロ･グランツ/ISBN 9784088744445&lt;br /&gt;
# HOWLING（2008年2月4日発売）/表紙：グリムジョー･ジャガージャック（解放状態）/ISBN 9784088744735&lt;br /&gt;
# THE BAD JOKE（2008年4月4日発売）/表紙：ノイトラ･ジルガ/ISBN 9784088744940&lt;br /&gt;
# KING OF THE KILL（2008年7月4日発売）/表紙：ネリエル・トゥ・オーデルシュバング/ISBN 978-4088745411&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*サブタイトルの詳細な記述がしたい方は[[ノート:BLEACH]]で議論の提案をしてください。ただ詳細を知りたいと言う方は[[利用者:りつ/作業場所２#BLEACH原作コミックのサブタイトル|こちら]]をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガイドブック ===&lt;br /&gt;
* BLEACH OFFICIAL CHARACTER BOOK SOULs.（2006年2月3日発行）ISBN 4088740793&lt;br /&gt;
* BLEACH OFFICIAL ANIMATION BOOK VIBEs.（2006年2月3日発行）ISBN 4088740807&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
[[ジャンプ ジェイ ブックス]]より発売されている。著者はいずれも[[松原真琴]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; BLEACH letters from the other side&lt;br /&gt;
: 基本的に内容は[[ジャンプ・コミックス]]1巻と2巻の半ばまでと同じ。&lt;br /&gt;
: 一護が死神の力を手にするところから、シバタの話までを収録。&lt;br /&gt;
; BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODY&lt;br /&gt;
: ルキアは白哉に手製の料理を食べさせようとするが奮闘する。&lt;br /&gt;
; [[劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY#小説|劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY]]&lt;br /&gt;
: 同名の劇場版の小説版。&lt;br /&gt;
; [[劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸#小説|劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸]]&lt;br /&gt;
: 同名の劇場版の小説版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; BLEACHイラスト集 All Colour But The BLACK（2006年12月4日発行）&lt;br /&gt;
: ISBN 4088741730&lt;br /&gt;
: ジャンプの表紙などで使われた絵や書き下ろしの絵を収録したイラスト集。&lt;br /&gt;
; PAINT JUMP Art of BLEACH（2008年4月4日発行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ロイツマ・ガール]]&lt;br /&gt;
* [[イエヴァン・ポルッカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.j-bleach.com/ j-bleach.com] - [[集英社]]の公式サイト、総合&lt;br /&gt;
* [http://comics-news.shueisha.co.jp/common/bleach/ 『BLEACH』WEB EDITION] - 同じく集英社のサイト、コミック関連。&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/bleach/ テレビ東京･あにてれ B L E A C H] - テレビ東京の公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://vstation.net/bleach/ BLEACH“B”STATION] - ラジオ番組&lt;br /&gt;
* [http://bleach.sega.jp/ SEGA × BLEACH] - セガのBLEACHゲーム専門サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.jp.playstation.com/scej/title/bleach/ PlayStation.com BLEACH] - SCEJソフトウェアのBLEACHゲーム専門サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.ppvj.co.jp/ 「パーフェクト チョイス」] -劇場版 PPV放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代2&lt;br /&gt;
|タイトル = [[小学館漫画賞]]少年向け部門&lt;br /&gt;
|先代名 = 『[[鋼の錬金術師]]』&amp;lt;br /&amp;gt;[[荒川弘]]&amp;lt;br /&amp;gt;『[[焼きたて!!ジャぱん]]』&amp;lt;br /&amp;gt;[[橋口たかし]]&lt;br /&gt;
|現代名 = 『BLEACH』&amp;lt;br /&amp;gt;[[久保帯人]]&lt;br /&gt;
|次代名 = 『[[ワイルドライフ]]』&amp;lt;br /&amp;gt;[[藤崎聖人]]&lt;br /&gt;
|背景色 = #EB93DB&lt;br /&gt;
|代タイプ = 度&lt;br /&gt;
|先代 = 第49回 平成15年&lt;br /&gt;
|現代 = 第50回 平成16年&lt;br /&gt;
|次代 = 第51回 平成17年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふりいち}}&lt;br /&gt;
[[category:漫画作品 ふ|りいち]]&lt;br /&gt;
[[category:週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
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		<author><name>りつ</name></author>	</entry>

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