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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-21T20:53:06Z</updated>
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		<title>山本弘</title>
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				<updated>2010-08-29T08:18:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|SF作家でと学会会長|ロバートの山本|山本博}}&lt;br /&gt;
{{自己責任}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''山本 弘'''（'''やまもと ひろし''' [[1956年]] - ）は、[[日本]]の[[SF作家]]、[[ファンタジー]]作家、[[ゲームデザイナー]]。[[京都府]]出身。[[京都市立洛陽工業高等学校]]電子科卒業。 [[と学会]]会長として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説・SF関連 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]、第1回[[奇想天外]]SF新人賞佳作を受賞した『スタンピード!』でデビュー。このとき同時に佳作を受賞した作家に[[新井素子]]がいる。処女長編は、[[1988年]]出版の『ラプラスの魔』（角川文庫より刊行）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームデザイナー集団[[グループSNE]]で[[サイエンス・フィクション|SF]]、[[ファンタジー]]小説を手がけ、現在はグループSNE社友。著作の大半は[[ライトノベル]]の長短編で、『[[ソード・ワールドRPG|ソード・ワールド]]』シリーズ（[[富士見ファンタジア文庫]]）および『[[妖魔夜行]]』・『[[百鬼夜翔]]』シリーズ（[[角川スニーカー文庫]]）の主要著者グループの一人である。ソード・ワールドにおいては[[フォーセリア#西部諸国|西部諸国]]、『妖魔夜行』シリーズでは世界観の基本設定を担当し、森崎摩耶、穂月湧を主人公としたシリーズを執筆している。また浜本弘として自作にチョイ役で出演している。このことは後日[[コンプRPG]]の読者にシナリオネタにされている（『生みの親を死守せよ!』という作品が同雑誌の妖魔夜行コーナーで投稿作品として紹介されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベルSFの分野では、『サイバーナイト』や『時の果てのフェブラリー』などの作品があり、この分野においては、[[野尻抱介]]らとともに[[ハードSF]]志向が強い作家のひとりである。「SFの本質はバカ（バカバカしさ＆真剣さ）である」というスタンスを表明しており、現実にはありえない発想に科学公証を加えるというセンス・オブ・ワンダーを重視している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベル分野以外でも、近年SF作品を精力的に発表しており、2004年の[[日本SF大賞]]候補作に長編『神は沈黙せず』が、2005年の[[SFマガジン]]読者賞に短編『メデューサの呪文』が選ばれるなど、正統派のSF作家としての評価は高まっている。また、「[[パラノイア]]SF」&amp;lt;ref&amp;gt;「主人公は世界の本当の姿を知らない」「現実は見た目どおりではない」というスタンスの作品&amp;lt;/ref&amp;gt;という概念をたびたび提唱している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年5月には[[角川書店]]から『アイの物語』が発行され、同年8月のJGC2006においては熱心に宣伝活動を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== と学会・トンデモ関連 ==&lt;br /&gt;
本職はSF作家であるが、[[トンデモ本]]を楽しむ集団「と学会」の会長としてもよく知られている（ただし、トンデモ本という命名は山本ではなく初代副会長の[[藤倉珊]]）。と学会名義では、『トンデモ本の世界』や『トンデモ超常現象99の真相』などに執筆しており、その他の[[オカルト]]関係の書籍、雑誌、ムックにもよく寄稿している。[[ノストラダムス]]、[[UFO]]、[[ゲーム脳]]などといった[[疑似科学]]、[[オカルト]]に関するコメントを発表するなどマスコミにも露出している。1997年以降、何度かテレビ出演も果たしており、2005年には[[超能力]]実験の立会人として『[[奇跡体験!アンビリバボー]]』にも出演した（もっとも実験の方法や放送された内容に対しては自身のHPなどで苦言を呈している）[http://homepage3.nifty.com/hirorin/natasha.htm]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では従来の疑似科学や[[陰謀論]]の他に[[小林よしのり]]の『[[新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論|戦争論]]』をトンデモ本として取り上げた（[[特攻]]で戦死した少年兵の人数などに指摘を行っている）ことで、一部より政治的な立場を取り沙汰されたが、基本的にはどちらでもないリベラル派とのこと。なお、山本は以前より『[[ニフティサーブ]]』などで[[歴史修正主義]]への嫌悪を隠しておらず、小林の『戦争論』についてもそういった歴史修正主義と見なして批判した模様。ただし、本当にリベラル派かどうかは、極めて疑わしい（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[超常現象]]や[[陰謀論]]などを扱ったテレビ番組、雑誌などに関連して[[マスメディア]]の姿勢について言及することも多い。オカルト関連のみならず、マスメディアは人の手によるものであるため、時には間違った内容を伝えることや、編集や構成によって取材の内容を捻じ曲げることが可能であり、場合によっては演出や脚本における[[ヤラセ]]や[[捏造]]もありうるとして、実際に活字や映像として出される情報が全てではないこと、また必ずしも事実とは限らないことをたびたび指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム関連 ==&lt;br /&gt;
[[グループSNE]]の初期からのメンバーであり、SNE時代には、[[コンピュータゲーム]]や[[テーブルトークRPG]]の開発にも関わっている。1998年にグループSNEより独立。それ以降は小説・評論を中心に活動しており、ソード・ワールドRPGに関しても『サーラの冒険』シリーズに属する小説の執筆などしか行っていない。ただし、山本の初デザインといえるTRPGが商業出版で初めて発表されてもいる。2006年7月20日発売の『[[Role&amp;amp;Roll]]』誌において、『サーラの冒険』シリーズの後日談的リプレイ『絶対危険チルドレン』の[[ゲームマスター]] (GM) を務め、『猫の街の冒険』シリーズで復帰した[[清松みゆき]]に続いてGM復帰を果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーブルトークRPG『[[ソード・ワールドRPG]]』関連での業績も多く、1980年代末から1990年代前半にかけて『[[月刊ドラゴンマガジン]]』誌において[[リプレイ (TRPG)|リプレイ]]第1部、リプレイ第2部を連載。[[水野良]]の小説『[[ロードス島戦記]]』の原型となった『[[コンプティーク]]』誌上のテーブル・トークRPGリプレイ（第一部）において、エルフの[[ディードリット]]の[[プレイヤー]]を務めた。&amp;lt;ref&amp;gt;Role &amp;amp; Roll Vol.12 P.9の対談（「清松：有名なのはディードリット（笑）。　山本：あれはもう昔の話やから（苦笑）」）など&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、『[[ソード・ワールドRPGリプレイ第1部]]』、『[[ソード・ワールドRPGリプレイ第2部]]』、『フォーセリア・ガゼット』『[[ソード・ワールドRPGアドベンチャー]]』』『[[ソード・ワールドRPGシアター]]』といった企画記事を連載した。リプレイ、アドベンチャー、シアターについてはそれぞれの頁を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォーセリア・ガゼット ===&lt;br /&gt;
『フォーセリア・ガゼット』は西部諸国で発生した事件を読者が新聞記事の形式で投稿するという企画であり、ここで登場した『最強魔獣』事件は『ソードワールドRPGアドベンチャー』に組み込まれている。同じく『無口王の杖』事件も『アドベンチャー』に組み込まれる予定であった（アドベンチャー企画中のハガキ紹介ページで言明、ナイトブレイカーズのベルダイン出発前）が、『最強魔獣』事件があまりにも急激に展開し、またスケールが大きくなったためか実現せずに終わった。&lt;br /&gt;
同コーナーのイラストレーターは[[天野喜孝]]、[[佐々木亮]]が務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山本作品の特色 ===&lt;br /&gt;
====SF的な設定====&lt;br /&gt;
山本の担当したソードワールド作品においては他の作者の作品に比して独自のモンスターなどSF的な設定が登場する率が高く、ありきたりの西洋風ファンタジーとはどこか異なる世界観を醸し出している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;山本が担当した西部諸国は関連サイトにおいて「人外魔境」と評されたこともあり、ファンの間でも一風変わったものとして認識されている向きがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
独自のモンスターという点では『西部諸国ワールドガイド』には高知県のジョン・スミス（投稿者）の手になる多数の[[フューチャー・イズ・ワイルド]]風のオリジナルモンスターが収録されており、山本は投稿紹介時これらのモンスター投稿に対し賛を寄せている。また採用には至らなかったものの「ゴーレム金庫」「アイ・ボール」などSF的な印象を持つモンスター投稿は高評価を獲得している。&lt;br /&gt;
ソード・ワールドRPGシアターにおいても[[野獣、故郷に帰る]]の主人公ジャミル・アディを筆頭に実に全10作のうち約1/3になる3作にオリジナルモンスターが登場、準採用作である五分間シアターにも新種のグレーターデーモンが悪役として登場する話、機械化人の恐るべき運命を描いた作品などファンタジー離れした作品がある。没作品にも『魔法技術によって改造された強化人間』を扱った作品が多数紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====モンスターの扱い====&lt;br /&gt;
看板作である『サーラの冒険』においては写実的に[[ハーフエルフ|人間と異なる視覚を持つ生物]]や[[ワイバーン]]を描きまた「死んだ[[キマイラ]]が骨になる」との描写を行い物語の鍵にするなど、一般的に知られたモンスターを扱う際でも生態について掘り下げかつ現実的に描写するという、他では中々見られない扱い方をしており、山本の作家としての根本がSFにあることをうかがわせた。&lt;br /&gt;
これに先立つリプレイ第1部においては「[[ミノタウロス]]が糞をする」という描写を行い、第2部では一度は面倒だから考えたくないと言い切りながらも後日『[[ゲート・デーモンの仮面]]』において人間との差異を読み物として描き出しつつ説明しきったのみならず、言語までも実際に描写して[[リザードマン]]の生態を描き、また[[ゴブリン]]の集落の営みを説得力ある内容で書き上げており、モンスターを扱う手腕は確かといえる。このほか、『サーラの冒険』においては罪を重ねすぎた小悪党、魔獣になってしまった人間やアンデッドモンスターと化した狂人の思考を緻密に、かつ生々しく書き上げており、単に外形を整えるのみならず内面まで踏み込んで描写していることが分かる。&amp;lt;ref&amp;gt;なればこそ、『モンスターは単なるやられ役ではない』との主張を展開できたといえよう。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====作品に対する姿勢====&lt;br /&gt;
楽しさを追究する一方、物語の結末や展開を徹底して考え抜き、「愛の力でパワーアップして大勝利」的な安易な手法を採らないことも山本の特徴である。この方針はかつて担当した読者参加企画「ソード・ワールドRPGシアター」の投稿作審査においても貫かれており、ハガキ紹介ページで広言してもいる。このコーナーでは[[ジョジョの奇妙な冒険]]を例に挙げ、アイディアで勝負することがいかに読者に支持されるかを説いていた。[[椿三十郎]]を例に挙げて見せ方の工夫を説明したこともある。&lt;br /&gt;
もっともシアターにおいてはアイディア重視を貫いた結果、高評価を勝ち得ながらも長すぎる、世界に与える影響が大きすぎるなどの理由から不採用になったりした作品は多数存在し（ドラゴンマガジン[[1997年]][[8月]]号「ドレックノールの話いろいろ」に紹介された諸作品など）、一方で愛の力に頼ったと取れなくもない展開をしながらも作品の完成度の高さから採用になった作品も存在していることは確かである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「愛の力でパワーアップ」を避けるためにアイディアを練りこんだものの、その結果初歩の物理法則を見落としてしまい叱責された作品、ストーリーを練りこんだものの途中で力尽きて批判された作品、不採用となった作品を書き直した結果作品レベルが低下・陳腐化し叱責を受けた作品なども存在し、「ただ考えればいいというものではない」という姿勢も垣間見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品内容と直接関係のない設定、ペンネームなどに凝り過ぎることに対しても否定的であり、企画の中期には前者を「設定病」と呼んで設定好きの度が過ぎる投稿者を注意している。またペンネームを難読なものに変えて投稿した投稿者を叱責したこともあり、楽しさを削ぐ難解さを嫌う姿勢が見える。だが、『神は沈黙せず』に関してはその姿勢に背いたと見なす読者も少なからずいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
と学会、トンデモ本関連では、文章内における、批判対象への執拗な批判が非常に目立つ。この点に関しては支持者の間でも不快感を露にする者が少なくない。また、検証ミスや事実誤認、参考資料も恣意的だと指摘されている。『空想科学読本』シリーズと『戦争論』に対する批判では、指摘自体は正しいものもあったので賞賛の声もあったが、その文体や指摘内容の偏りから、両作のそれぞれの読者から激しい反発の声や反論も上がった（ネット上での反論に対して突っかかりはしたものの、論破し切れなかったこともある）。また、文章の書き方から「ヒステリック」、「論理が杜撰」など、非常に手厳しい指摘の声も上がっている（詳細は外部リンクを参照）。なお、山本弘は右翼新聞である産経新聞の定期購読者であることを、自ら明らかにしているが、上記の通り歴史観まで歪み切っているため全く似合わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
本職ではないが、漫画やイラストも描く。単行本などでまとまったものはないが、『[[ウォーロック]]』誌では漫画の連載もあった。リプレイのあとがきや、小説中の図解イラストなど、自分の著書で挿絵・デザインの一部を手がけることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢は、自称「心はいつも15歳」。雑誌『[[ファンロード]]』の常連投稿者でもあり、『リアルタイプメタルダー こいつはダサいぜ』などの投稿で読者を沸かせた。『スーパー邪悪獣ジュウゴサイダー』など他の投稿者の投稿でネタにされることもあった。またファンロードには山本に関して、内容的にはたわいもないながら暴露系の投稿が、明らかに山本の同僚等の身近と推測される人物からされたこともある。また山本自身が暴露系の投稿をしたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、いわゆる「[[ロリコン]]」であることをしばしば自著で公言している。初期作品『時の果てのフェブラリー』（本編中にもややきわどい描写や発言が入っているが）のあとがきにも、[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]の記憶も生々しい時点で挑発的なコメントを残している（このあとがき自体がフォーマルな敬体・SF調の常体・おちゃらけの会話体？の3種類のあとがきを併記して「自分によっていいあとがきを選んでください」という実験作となっており、最後の会話体のあとがき中にこのコメントが出てくる）。『トンデモ本の世界T』のあとがきにおいても、自身がロリコンであると述べたうえで、違法行為や迷惑行為などを行わず単にそのような嗜好を持つに過ぎない大多数の「ロリコン」をも犯罪者扱いする世間の風潮を非難する発言を行い、ネットその他で話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JGC1997のソード・ワールドイベントにおいては『人を感動させるのは簡単、怖がらせることは難しい、人を笑わせることが最も難しい』と発言、また『ギャラクシー・トリッパー美葉』第2巻のあとがきにも[[浦沢義雄]]のテイストに挑戦したという趣旨の記述があり、『笑い』『楽しさ』を重視する姿勢を見せる。これと関係してかせずか、JGC2006の閉会式でトークを披露中に携帯電話が鳴り出し話は一時中断、苦笑するなど、自爆で笑いを取ったと見えるエピソードもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 註 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* アイの物語　ISBN 4048736213&lt;br /&gt;
* 神は沈黙せず　ISBN 4048734792&lt;br /&gt;
* 審判の日　ISBN 4048735438&lt;br /&gt;
* まだ見ぬ冬の悲しみも　ISBN 4152086998&lt;br /&gt;
* 時の果てのフェブラリー　ISBN 4199050353&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ギャラクシー・トリッパー美葉&lt;br /&gt;
** 10万光年のエスケープ　ISBN 4044601062&lt;br /&gt;
** 空のかなたのユートピア　ISBN 4044601070&lt;br /&gt;
** 寄り道だらけのオデッセイ　ISBN 4044601097&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* サイバーナイト シリーズ&lt;br /&gt;
** サイバーナイト ドキュメント戦士たちの肖像　ISBN 4044601038&lt;br /&gt;
** サイバーナイト 漂流・銀河中心星域（上・下）　ISBN 4044601046 ISBN 4044601054&lt;br /&gt;
** サイバーナイト2 地球帝国の野望　ISBN 4044601089&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴーストハンター シリーズ（原案[[安田均]]）&lt;br /&gt;
** ラプラスの魔　ISBN 4044601100　（ISBN 4044601011）&lt;br /&gt;
** パラケルススの魔剣（謀略の鉤十字） ISBN 4893661566　（ISBN 4044601119）&lt;br /&gt;
** パラケルススの魔剣（アトランティスの遺産）　ISBN 4893662775　（ISBN 4044601127）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ソード・ワールド シリーズ（共著）&lt;br /&gt;
* サーラの冒険 シリーズ（ソード・ワールド・ノベル）&lt;br /&gt;
** ヒーローになりたい!　ISBN 4829124199&lt;br /&gt;
** 悪党には負けない!　ISBN 482912458X&lt;br /&gt;
** 君を守りたい!　ISBN 482912511X&lt;br /&gt;
** 愛を信じたい!　ISBN 4829126167&lt;br /&gt;
** 幸せをつかみたい!　ISBN 4829117354&lt;br /&gt;
** やっぱりヒーローになりたい!  ISBN 4-8291-1837-7&lt;br /&gt;
** 死者の村の少女  ISBN 4829118792&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 妖魔夜行 シリーズ（共著）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ミラー・エイジ（グループSNE[[リレー小説]]） ISBN 4-04-788709-9&lt;br /&gt;
** 第1話 砂漠に消えた魔術師&lt;br /&gt;
** 第7話 そして、蝶ははばたく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エッセイ、ノンフィクション等 ===&lt;br /&gt;
* 山本弘のハマリもの　ISBN 4896916034&lt;br /&gt;
* [[こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』]]　ISBN 4872336593&lt;br /&gt;
* トンデモ本? 違う、SFだ!　ISBN 4896918320&lt;br /&gt;
* トンデモ本? 違う、SFだ! RETURNS　ISBN 4862480098&lt;br /&gt;
* 山本弘のトワイライトTV　ISBN 4896917952&lt;br /&gt;
* トンデモノストラダムス本の世界　ISBN 4796615253&lt;br /&gt;
* トンデモ大予言の後始末　ISBN 4896914694&lt;br /&gt;
* 超能力番組を10倍楽しむ本　ISBN 4903063089&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 解説——人生を決めた古典的名著（[[マーティン・ガードナー]]　『奇妙な論理I——だまされやすさの研究』　ISBN 4150502722）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage3.nifty.com/hirorin/ 山本弘のSF秘密基地]（公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://yamayangi.s27.xrea.com/ 山本弘問題連絡会]（山本弘への批判関連のスレッドのログ、及びリンク集）&lt;br /&gt;
* [http://www.togakkai.com/ と学会公式HP]&lt;br /&gt;
{{jawp|山本弘 (作家)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジー作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームクリエイター|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:グループSNE|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:1956年生|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都府出身の人物|やまもと ひろし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

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		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E8%A5%BF%E8%A6%8F%E5%8B%9D&amp;diff=23532</id>
		<title>小西規勝</title>
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				<updated>2008-02-06T17:36:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: /* 攻撃法 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小西 規勝'''（こにし のりかつ、[[1964年]] - ）は、性風俗関係者を差別している[[ウィキホリック]]。'''変人'''、'''鮮人'''、'''廃人'''の3'''つの要素を兼ね備えた'''、'''無敵のDQNである'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版の管理者だったが、解任された[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%AE%E8%A7%A3%E4%BB%BB/%EF%BC%AE%EF%BD%89%EF%BC%AB%EF%BD%85_20080110#.E5.88.A9.E7.94.A8.E8.80.85:.EF.BC.AE.EF.BD.89.EF.BC.AB.EF.BD.85_.E3.82.88.E3.82.8A]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 攻撃法 ==&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねる]]と日本語版WPを往復し、[[Yourpedia]]に別IPで攻撃しにくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
43歳を過ぎてる[[ウィキペディア]]で一番の横暴で極悪非道な管理者だった。[[ウィキペディア日本語版]]で'''利用者:ＮｉＫｅ'''のアカウント名を用いて編集を行っている。多数の年単位靴下で偽装することもあるが、毎回どのユーザーにもばれている。頭が悪い。利用者:Numberで夜間に編集する癖がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時差から２ちゃんねるとウィキペディア日本語版を往復して、せっせと攻撃ノルマをこなしていることが確認されている。[http://p2.chbox.jp/read.php?host=hobby9.2ch.net&amp;amp;bbs=hobby&amp;amp;key=1189583876&amp;amp;ls=all ]無期限ブロックを誰彼かまわずやった後に、名無しで書き込みに来るのが特徴。マイメログッズをばらされた後は２ちゃんへの投稿量が一時的に減っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:''559 ：名無しの愉しみ ：sage ：2007/09/13(木) 14:25:58 ID:??? ''&lt;br /&gt;
:''2007年9月13日 (木) 04:36 ＮｉＫｅ (会話 | 投稿記録) Sevenyear (会話 | 投稿記録) を無期限ブロックしました ？'' ''(sockpuppet: WP:NODA 嫌がらせ投稿だけの荒らしアカウント)''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SevenyearのIPホストが野田の使うものでなかったことが法廷で証明された場合、小西とその一味の２ちゃん上の工作行為が確定する(Sevenyearは米国の大学からアクセスしている）。公開プロクシならさっさと無期限規制するのに、なぜか無期限規制はされていない。つまりは、sevenyearの使ったIPは公開プロクシではないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''561 名前：名無しの愉しみ[sage] 投稿日：2007/09/13(木)'' ''14:50:07'' ''ID:???'' ''SevenyearsじゃなくてSevenyearというところがやっぱり野田犬だな''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなことも書かれているが、クラッキング防止の画像に表示される文字列にはsevenyearが含まれる。そういうことも知らないようなので、２ちゃんねると日本語版WPを往復している小西の書き込みであることは明白であろう。一生懸命人に向かって「犬」と呼ぶ癖が直らないらしい。そして、散々２ちゃんねるで罵倒した後に、電脳コイルを見るのが唯一の娯楽。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
USENユーザーが速攻で差し戻しに来たようなので、小西の使うプロバイダはUSENなのだろう。こんな40代の味方は誰もいない。利用者:間久部緑郎が使う靴下「利用者:Number」を共有しており、せっせと野田叩きを行っている悲しい人生って惨めだね。ぷ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者としての横暴かつ不適切すぎるやり方と（後述する）余りにも悪質な手口で多くの利用者を敵に回し、2008年、めでたく解任の憂き目にあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対処法 ==&lt;br /&gt;
*小西が論破された場合&lt;br /&gt;
:無期限ブロックは行わないが、即座に「荒らし」判定を行う。&lt;br /&gt;
*小西が論破した場合&lt;br /&gt;
:無期限ブロックを行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
大阪府立大学を卒業し、現在もとらのあな梅田に通うをたっぷりの大阪在住者。勤務中に[[mixi]]にログインしている(証拠は残っている)。[[NHK]]職員であるかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[と学会]]を妄信しているらしく、と学会（特に[[山本弘]]）に関する批判的な記述全てに「憶測」、「個人的な意見」と世迷いごとをほざきながらリバートを行う。崇拝対象にこれほど不利益をもたらす存在も珍しい。しかも、差し戻しとリバートに集中する自分に陶酔していながら、ウィキペディア内の自分の利用者ページ内での自己紹介文で差し戻しやリバートばかりしている訳ではないといった旨の発言も行うなど、その人格は浅はかで醜悪極まりない。と学会の人々となんらかの接点があって、テーブルトーク人脈で知り合っている可能性が最も濃厚。（高校在学時代から続くをたく人脈をたどると、と学会につながる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年7月には、「かつては大阪が日本の首都であった時代」を知らなかったことがばれ、ネタにされている。彼以外にも知らなかったユーザーがおり、複数アカウントを使用している疑惑がある。最近では意図的に攻撃的な言動が目立つ、このような行為は管理人として失格であり相手利用者に対してとても失礼な行為である。管理アカウントを持つ利用者もこれを認めている。管理アカウントを持ちなおかつ[[sysop]]である。中国人・朝鮮人を問わず在日がよく行う捏造の典型的な例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またＮｉＫｅこと小西は性風俗関係者に対して異常なまでに[[誹謗中傷]]を行っており、[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%81%B7%E6%A5%AD%E5%B7%AE%E5%88%A5&amp;amp;diff=3541964&amp;amp;oldid=3541436 この編集]のように性風俗関係者の人権を蹂躙する編集をウィキペディアで行っている。なおＮｉＫｅこと小西が性風俗関係者を差別しているのは[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E8%81%B7%E6%A5%AD%E5%B7%AE%E5%88%A5 このノート]での発言を読めば明らかである。その反面、日本語版で'''過剰なまでに'''増加している性風俗記事について、小西はノータッチにしているという不自然な点もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この利用者が攻撃的な理由は、このアカウントを複数人で回して使っている可能性があるからである。小西の同人全員がこのアカウントを使うと考えるのが妥当である。それでも、主に使う者が小西規勝であることには変わりはない。43才にもなって一生懸命mixiを覗き、執拗に「野駄犬」と2chで煽り続ける彼の姿は、典型的なをたくの負の側面を照らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の弁論術は以下のとおりである。&lt;br /&gt;
*お書きになられた記事に出典がありません。出典の提示をお願いいたします。&lt;br /&gt;
*出典の提示方法が間違っています。もう一度方針を読んでください。&lt;br /&gt;
*ページ数をお書きください。&lt;br /&gt;
*'''面倒なことに『私の手元にはちゃんと書いたものがある』では解決しないこともあります。'''&lt;br /&gt;
*私はその本を持っていませんので、除去します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような弁論術を展開する人間がWEBを元に記事を翻訳及び作成したところ、実に中途半端な日本語が出来てしまい、それを指摘すると機械的に無期限ブロックを行ったことで話題となった。在日であるがために英語力の低さは管理者として致命的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E8%B6%85%E7%B5%B6%E6%8A%80%E5%B7%A7%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%9B%B2%E9%9B%86_%28%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%82%A6%29 ]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Category:%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%81%AE%E6%A5%BD%E6%9B%B2 ]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E7%AC%91%E3%82%8F%E3%81%AC%E4%BA%8C%E5%8D%81%E6%97%A5%E9%BC%A0 ]&lt;br /&gt;
:専門職に向かって喧嘩を売る小西の失態の数々。靴下（利用者:Number）使って楽しいかい？４３さいこにしくん。もう君に味方する人は、台湾人二人だけだと言うのに。最近では「自分が見たことも聞いたこともない作品に向かってクレームを出す」変人と化しているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E9%A2%A8%E4%BF%97%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B7%AE%E5%88%A5 性風俗産業に対する差別]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Penpen/%E3%83%A1%E3%83%A2/%E6%80%A7%E9%A2%A8%E4%BF%97%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%80%85%E3%82%92%E5%B7%AE%E5%88%A5%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB 性風俗関係者を差別しないように]&lt;br /&gt;
小西規勝は上の2つのリンクに書いてある事実をまったく理解できない。それは小西が性風俗関係者に対し言われなき偏見を持っているからである。そのくせ、性風俗関係の大量の記事作成については、一切触れていない。17歳の玉子おばちゃんに萌えているからだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|こにしのりかつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物|こにしのりかつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1964年生|こにしのりかつ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E8%A5%BF%E8%A6%8F%E5%8B%9D&amp;diff=12824</id>
		<title>小西規勝</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E8%A5%BF%E8%A6%8F%E5%8B%9D&amp;diff=12824"/>
				<updated>2007-09-13T18:51:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小西 規勝'''（こにし のりかつ、[[1964年]] - ）は、性風俗関係者を差別しているウィキペディアン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 攻撃法 ==&lt;br /&gt;
２ちゃんねると日本語版WPを往復し、yourpediaに別IPで攻撃しにくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
43歳を過ぎてるウィキペディアで一番の横暴で極悪非道な管理者。[[ウィキペディア日本語版]]で利用者:ＮｉＫｅのアカウント名を用いて編集を行っている。多数の年単位靴下で偽装することもあるが、毎回どのユーザーにもばれている。頭が悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時差から２ちゃんねるとウィキペディア日本語版を往復して、せっせと攻撃ノルマをこなしていることが確認されている。[http://p2.chbox.jp/read.php?host=hobby9.2ch.net&amp;amp;bbs=hobby&amp;amp;key=1189583876&amp;amp;ls=all ]無期限ブロックを誰彼かまわずやった後に、名無しで書き込みに来るのが特徴。マイメログッズをばらされた後は２ちゃんへの投稿量が一時的に減っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''559 ：名無しの愉しみ ：sage ：2007/09/13(木) 14:25:58 ID:??? ''&lt;br /&gt;
''2007年9月13日 (木) 04:36 ＮｉＫｅ (会話 | 投稿記録) Sevenyear (会話 | 投稿記録) を無期限ブロックしました ？'' ''(sockpuppet: WP:NODA 嫌がらせ投稿だけの荒らしアカウント)''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SevenyearのIPホストが野田の使うものでなかったことが法廷で証明された場合、小西とその一味の２ちゃん上の工作行為が確定する(Sevenyearは米国の大学からアクセスしている）。公開プロクシならさっさと無期限規制するのに、なぜか無期限規制はされていない。つまりは、sevenyearの使ったIPは公開プロクシではないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''561 名前：名無しの愉しみ[sage] 投稿日：2007/09/13(木)'' ''14:50:07'' ''ID:???'' ''SevenyearsじゃなくてSevenyearというところがやっぱり野田犬だな''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなことも書かれているが、クラッキング防止の画像に表示される文字列にはsevenyearが含まれる。そういうことも知らないようなので、２ちゃんねると日本語版WPを往復している小西の書き込みであることは明白であろう。一生懸命人に向かって「犬」と呼ぶ癖が直らないらしい。そして、散々２ちゃんねるで罵倒した後に、電脳コイルを見るのが唯一の娯楽。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
USENユーザーが速攻で差し戻しに来たようなので、小西の使うプロバイダはUSENなのだろう。こんな40代の味方は誰もいない。利用者:間久部緑郎が使う靴下「利用者:Number」を共有しており、せっせと野田叩きを行っている悲しい人生って惨めだね。ぷ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対処法 ==&lt;br /&gt;
*小西が論破された場合&lt;br /&gt;
:無期限ブロックは行わないが、即座に「荒らし」判定を行う。&lt;br /&gt;
*小西が論破した場合&lt;br /&gt;
:無期限ブロックを行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
大阪府立大学を卒業し、現在もとらのあな梅田に通うをたっぷりの大阪在住者。勤務中にMixiにログインしている(証拠は残っている)。[[NHK]]職員であるかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[と学会]]を妄信しているらしく、と学会（特に[[山本弘]]）に関する批判的な記述全てに「憶測」、「個人的な意見」と世迷いごとをほざきながらリバートを行う。崇拝対象にこれほど不利益をもたらす存在も珍しい。しかも、差し戻しとリバートに集中する自分に陶酔していながら、ウィキペディア内の自分の利用者ページ内での自己紹介文で差し戻しやリバートばかりしている訳ではないといった旨の発言も行うなど、その人格は浅はかで醜悪極まりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年7月には、「かつては大阪が日本の首都であった時代」を知らなかったことがばれ、ネタにされている。彼以外にも知らなかったユーザーがおり、複数アカウントを使用している疑惑がある。最近では意図的に攻撃的な言動が目立つ、このような行為は管理人として失格であり相手利用者に対してとても失礼な行為である。管理アカウントを持つ利用者もこれを認めている。管理アカウントを持ちなおかつ[[sysop]]である。中国人・朝鮮人を問わず在日がよく行う捏造の典型的な例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またＮｉＫｅこと小西は性風俗関係者に対して異常なまでに誹謗中傷を行っており、[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%81%B7%E6%A5%AD%E5%B7%AE%E5%88%A5&amp;amp;diff=3541964&amp;amp;oldid=3541436 この編集]のように性風俗関係者の人権を蹂躙する編集をウィキペディアで行っている。なおＮｉＫｅこと小西が性風俗関係者を差別しているのは[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E8%81%B7%E6%A5%AD%E5%B7%AE%E5%88%A5 このノート]での発言を読めば明らかである。その反面、日本語版で'''過剰なまでに'''増加している性風俗記事について、小西はノータッチにしているという不自然な点もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この利用者が攻撃的な理由は、このアカウントを複数人で回して使っている可能性があるからである。小西の同人全員がこのアカウントを使うと考えるのが妥当である。それでも、主に使う者が小西規勝であることには変わりはない。43才にもなって一生懸命Mixiを覗き、執拗に「野駄犬」と2chで煽り続ける彼の姿は、典型的なをたくの負の側面を照らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の弁論術は以下のとおりである。&lt;br /&gt;
*お書きになられた記事に出典がありません。出典の提示をお願いいたします。&lt;br /&gt;
*出典の提示方法が間違っています。もう一度方針を読んでください。&lt;br /&gt;
*ページ数をお書きください。&lt;br /&gt;
*'''面倒なことに『私の手元にはちゃんと書いたものがある』では解決しないこともあります。'''&lt;br /&gt;
*私はその本を持っていませんので、除去します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような弁論術を展開する人間がWEBを元に記事を翻訳及び作成したところ、実に中途半端な日本語が出来てしまい、それを指摘すると機械的に無期限ブロックを行ったことで話題となった。在日であるがために英語力の低さは管理者として致命的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E8%B6%85%E7%B5%B6%E6%8A%80%E5%B7%A7%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%9B%B2%E9%9B%86_%28%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%82%A6%29 ]&lt;br /&gt;
:専門職に向かって喧嘩を売る小西の失態の数々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E9%A2%A8%E4%BF%97%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B7%AE%E5%88%A5 性風俗産業に対する差別]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Penpen/%E3%83%A1%E3%83%A2/%E6%80%A7%E9%A2%A8%E4%BF%97%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%80%85%E3%82%92%E5%B7%AE%E5%88%A5%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB 性風俗関係者を差別しないように]&lt;br /&gt;
小西規勝は上の2つのリンクに書いてある事実をまったく理解できない。それは小西が性風俗関係者に対し言われなき偏見を持っているからである。そのくせ、性風俗関係の大量の記事作成については、一切触れていない。17歳の玉子おばちゃんに萌えているからだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|こにしのりかつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物|こにしのりかつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1964年生|こにしのりかつ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BC%98&amp;diff=5715</id>
		<title>山本弘</title>
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				<updated>2007-06-02T06:15:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: ページ 山本弘 (作家) を 山本弘 へ移動&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''山本 弘'''（'''やまもと ひろし''' [[1956年]] - ）は、[[日本]]の[[SF作家]]、[[ファンタジー]]作家、[[ゲームデザイナー]]。[[京都府]]出身。[[京都市立洛陽工業高等学校]]電子科卒業。 [[と学会]]会長として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説・SF関連 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]、第1回[[奇想天外]]SF新人賞佳作を受賞した『スタンピード!』でデビュー。このとき同時に佳作を受賞した作家に[[新井素子]]がいる。処女長編は、[[1988年]]出版の『ラプラスの魔』（角川文庫より刊行）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームデザイナー集団[[グループSNE]]で[[サイエンス・フィクション|SF]]、[[ファンタジー]]小説を手がけ、現在はグループSNE社友。著作の大半は[[ライトノベル]]の長短編で、『[[ソード・ワールドRPG|ソード・ワールド]]』シリーズ（[[富士見ファンタジア文庫]]）および『[[妖魔夜行]]』・『[[百鬼夜翔]]』シリーズ（[[角川スニーカー文庫]]）の主要著者グループの一人である。ソード・ワールドにおいては[[フォーセリア#西部諸国|西部諸国]]、『妖魔夜行』シリーズでは世界観の基本設定を担当し、森崎摩耶、穂月湧を主人公としたシリーズを執筆している。また浜本弘として自作にチョイ役で出演している。このことは後日[[コンプRPG]]の読者にシナリオネタにされている（『生みの親を死守せよ!』という作品が同雑誌の妖魔夜行コーナーで投稿作品として紹介されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベルSFの分野では、『サイバーナイト』や『時の果てのフェブラリー』などの作品があり、この分野においては、[[野尻抱介]]らとともに[[ハードSF]]志向が強い作家のひとりである。「SFの本質はバカ（バカバカしさ＆真剣さ）である」というスタンスを表明しており、現実にはありえない発想に科学公証を加えるというセンス・オブ・ワンダーを重視している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベル分野以外でも、近年SF作品を精力的に発表しており、2004年の[[日本SF大賞]]候補作に長編『神は沈黙せず』が、2005年の[[SFマガジン]]読者賞に短編『メデューサの呪文』が選ばれるなど、正統派のSF作家としての評価は高まっている。また、「[[パラノイア]]SF」&amp;lt;ref&amp;gt;「主人公は世界の本当の姿を知らない」「現実は見た目どおりではない」というスタンスの作品&amp;lt;/ref&amp;gt;という概念をたびたび提唱している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年5月には[[角川書店]]から『アイの物語』が発行され、同年8月のJGC2006においては熱心に宣伝活動を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== と学会・トンデモ関連 ==&lt;br /&gt;
本職はSF作家であるが、[[トンデモ本]]を楽しむ集団「と学会」の会長としてもよく知られている（ただし、トンデモ本という命名は山本ではなく初代副会長の[[藤倉珊]]）。と学会名義では、『トンデモ本の世界』や『トンデモ超常現象99の真相』などに執筆しており、その他の[[オカルト]]関係の書籍、雑誌、ムックにもよく寄稿している。[[ノストラダムス]]、[[UFO]]、[[ゲーム脳]]などといった[[疑似科学]]、[[オカルト]]に関するコメントを発表するなどマスコミにも露出している。1997年以降、何度かテレビ出演も果たしており、2005年には[[超能力]]実験の立会人として『[[奇跡体験!アンビリバボー]]』にも出演した（もっとも実験の方法や放送された内容に対しては自身のHPなどで苦言を呈している）[http://homepage3.nifty.com/hirorin/natasha.htm]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では従来の疑似科学や[[陰謀論]]の他に[[小林よしのり]]の『[[新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論|戦争論]]』をトンデモ本として取り上げた（[[特攻]]で戦死した少年兵の人数などに指摘を行っている）ことで、一部より政治的な立場を取り沙汰されたが、基本的にはどちらでもないリベラル派とのこと。なお、山本は以前より『[[ニフティサーブ]]』などで[[歴史修正主義]]への嫌悪を隠しておらず、小林の『戦争論』についてもそういった歴史修正主義と見なして批判した模様。ただし、本当にリベラル派かどうかは、極めて疑わしい（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[超常現象]]や[[陰謀論]]などを扱ったテレビ番組、雑誌などに関連して[[マスメディア]]の姿勢について言及することも多い。オカルト関連のみならず、マスメディアは人の手によるものであるため、時には間違った内容を伝えることや、編集や構成によって取材の内容を捻じ曲げることが可能であり、場合によっては演出や脚本における[[ヤラセ]]や[[捏造]]もありうるとして、実際に活字や映像として出される情報が全てではないこと、また必ずしも事実とは限らないことをたびたび指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム関連 ==&lt;br /&gt;
[[グループSNE]]の初期からのメンバーであり、SNE時代には、[[コンピュータゲーム]]や[[テーブルトークRPG]]の開発にも関わっている。1998年にグループSNEより独立。それ以降は小説・評論を中心に活動しており、ソード・ワールドRPGに関しても『サーラの冒険』シリーズに属する小説の執筆などしか行っていない。ただし、山本の初デザインといえるTRPGが商業出版で初めて発表されてもいる。2006年7月20日発売の『[[Role&amp;amp;Roll]]』誌において、『サーラの冒険』シリーズの後日談的リプレイ『絶対危険チルドレン』の[[ゲームマスター]] (GM) を務め、『猫の街の冒険』シリーズで復帰した[[清松みゆき]]に続いてGM復帰を果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーブルトークRPG『[[ソード・ワールドRPG]]』関連での業績も多く、1980年代末から1990年代前半にかけて『[[月刊ドラゴンマガジン]]』誌において[[リプレイ (TRPG)|リプレイ]]第1部、リプレイ第2部を連載。[[水野良]]の小説『[[ロードス島戦記]]』の原型となった『[[コンプティーク]]』誌上のテーブル・トークRPGリプレイ（第一部）において、エルフの[[ディードリット]]の[[プレイヤー]]を務めた。&amp;lt;ref&amp;gt;Role &amp;amp; Roll Vol.12 P.9の対談（「清松：有名なのはディードリット（笑）。　山本：あれはもう昔の話やから（苦笑）」）など&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、『[[ソード・ワールドRPGリプレイ第1部]]』、『[[ソード・ワールドRPGリプレイ第2部]]』、『フォーセリア・ガゼット』『[[ソード・ワールドRPGアドベンチャー]]』』『[[ソード・ワールドRPGシアター]]』といった企画記事を連載した。リプレイ、アドベンチャー、シアターについてはそれぞれの頁を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォーセリア・ガゼット ===&lt;br /&gt;
『フォーセリア・ガゼット』は西部諸国で発生した事件を読者が新聞記事の形式で投稿するという企画であり、ここで登場した『最強魔獣』事件は『ソードワールドRPGアドベンチャー』に組み込まれている。同じく『無口王の杖』事件も『アドベンチャー』に組み込まれる予定であった（アドベンチャー企画中のハガキ紹介ページで言明、ナイトブレイカーズのベルダイン出発前）が、『最強魔獣』事件があまりにも急激に展開し、またスケールが大きくなったためか実現せずに終わった。&lt;br /&gt;
同コーナーのイラストレーターは[[天野喜孝]]、[[佐々木亮]]が務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山本作品の特色 ===&lt;br /&gt;
====SF的な設定====&lt;br /&gt;
山本の担当したソードワールド作品においては他の作者の作品に比して独自のモンスターなどSF的な設定が登場する率が高く、ありきたりの西洋風ファンタジーとはどこか異なる世界観を醸し出している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;山本が担当した西部諸国は関連サイトにおいて「人外魔境」と評されたこともあり、ファンの間でも一風変わったものとして認識されている向きがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
独自のモンスターという点では『西部諸国ワールドガイド』には高知県のジョン・スミス（投稿者）の手になる多数の[[フューチャー・イズ・ワイルド]]風のオリジナルモンスターが収録されており、山本は投稿紹介時これらのモンスター投稿に対し賛を寄せている。また採用には至らなかったものの「ゴーレム金庫」「アイ・ボール」などSF的な印象を持つモンスター投稿は高評価を獲得している。&lt;br /&gt;
ソード・ワールドRPGシアターにおいても[[野獣、故郷に帰る]]の主人公ジャミル・アディを筆頭に実に全10作のうち約1/3になる3作にオリジナルモンスターが登場、準採用作である五分間シアターにも新種のグレーターデーモンが悪役として登場する話、機械化人の恐るべき運命を描いた作品などファンタジー離れした作品がある。没作品にも『魔法技術によって改造された強化人間』を扱った作品が多数紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====モンスターの扱い====&lt;br /&gt;
看板作である『サーラの冒険』においては写実的に[[ハーフエルフ|人間と異なる視覚を持つ生物]]や[[ワイバーン]]を描きまた「死んだ[[キマイラ]]が骨になる」との描写を行い物語の鍵にするなど、一般的に知られたモンスターを扱う際でも生態について掘り下げかつ現実的に描写するという、他では中々見られない扱い方をしており、山本の作家としての根本がSFにあることをうかがわせた。&lt;br /&gt;
これに先立つリプレイ第1部においては「[[ミノタウロス]]が糞をする」という描写を行い、第2部では一度は面倒だから考えたくないと言い切りながらも後日『[[ゲート・デーモンの仮面]]』において人間との差異を読み物として描き出しつつ説明しきったのみならず、言語までも実際に描写して[[リザードマン]]の生態を描き、また[[ゴブリン]]の集落の営みを説得力ある内容で書き上げており、モンスターを扱う手腕は確かといえる。このほか、『サーラの冒険』においては罪を重ねすぎた小悪党、魔獣になってしまった人間やアンデッドモンスターと化した狂人の思考を緻密に、かつ生々しく書き上げており、単に外形を整えるのみならず内面まで踏み込んで描写していることが分かる。&amp;lt;ref&amp;gt;なればこそ、『モンスターは単なるやられ役ではない』との主張を展開できたといえよう。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====作品に対する姿勢====&lt;br /&gt;
楽しさを追究する一方、物語の結末や展開を徹底して考え抜き、「愛の力でパワーアップして大勝利」的な安易な手法を採らないことも山本の特徴である。この方針はかつて担当した読者参加企画「ソード・ワールドRPGシアター」の投稿作審査においても貫かれており、ハガキ紹介ページで広言してもいる。このコーナーでは[[ジョジョの奇妙な冒険]]を例に挙げ、アイディアで勝負することがいかに読者に支持されるかを説いていた。[[椿三十郎]]を例に挙げて見せ方の工夫を説明したこともある。&lt;br /&gt;
もっともシアターにおいてはアイディア重視を貫いた結果、高評価を勝ち得ながらも長すぎる、世界に与える影響が大きすぎるなどの理由から不採用になったりした作品は多数存在し（ドラゴンマガジン[[1997年]][[8月]]号「ドレックノールの話いろいろ」に紹介された諸作品など）、一方で愛の力に頼ったと取れなくもない展開をしながらも作品の完成度の高さから採用になった作品も存在していることは確かである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「愛の力でパワーアップ」を避けるためにアイディアを練りこんだものの、その結果初歩の物理法則を見落としてしまい叱責された作品、ストーリーを練りこんだものの途中で力尽きて批判された作品、不採用となった作品を書き直した結果作品レベルが低下・陳腐化し叱責を受けた作品なども存在し、「ただ考えればいいというものではない」という姿勢も垣間見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品内容と直接関係のない設定、ペンネームなどに凝り過ぎることに対しても否定的であり、企画の中期には前者を「設定病」と呼んで設定好きの度が過ぎる投稿者を注意している。またペンネームを難読なものに変えて投稿した投稿者を叱責したこともあり、楽しさを削ぐ難解さを嫌う姿勢が見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
と学会、トンデモ本関連では、文章内における、批判対象への感情的かつ執拗な誹謗中傷が非常に目立つ。この点に関しては支持者の間でも不快感を露にする者が少なくない上、方々でライターとしての良心を問われている。また、検証ミスや事実誤認、参考資料の偏向性も指摘されている。特に『空想科学読本』シリーズと『戦争論』に対する批判では、前述の傾向に拍車が掛かっており、賞賛だけでなく激しい反発の声や反論も上がった。また、文章の書き方から「ヒステリック」、「左翼的」、「論理が杜撰」など、非常に手厳しい指摘の声も上がっている（詳細は外部リンクを参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
本職ではないが、漫画やイラストも描く。単行本などでまとまったものはないが、『[[ウォーロック]]』誌では漫画の連載もあった。リプレイのあとがきや、小説中の図解イラストなど、自分の著書で挿絵・デザインの一部を手がけることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢は、自称「心はいつも15歳」。雑誌『[[ファンロード]]』の常連投稿者でもあり、『リアルタイプメタルダー こいつはダサいぜ』などの投稿で読者を沸かせた。『スーパー邪悪獣ジュウゴサイダー』など他の投稿者の投稿でネタにされることもあった。またファンロードには山本に関して、内容的にはたわいもないながら暴露系の投稿が、明らかに山本の同僚等の身近と推測される人物からされたこともある。また山本自身が暴露系の投稿をしたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、いわゆる「[[ロリコン]]」であることをしばしば自著で公言している。初期作品『時の果てのフェブラリー』（本編中にもややきわどい描写や発言が入っているが）のあとがきにも、[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]の記憶も生々しい時点で挑発的なコメントを残している（このあとがき自体がフォーマルな敬体・SF調の常体・おちゃらけの会話体？の3種類のあとがきを併記して「自分によっていいあとがきを選んでください」という実験作となっており、最後の会話体のあとがき中にこのコメントが出てくる）。『トンデモ本の世界T』のあとがきにおいても、自身がロリコンであると述べたうえで、違法行為や迷惑行為などを行わず単にそのような嗜好を持つに過ぎない大多数の「ロリコン」をも犯罪者扱いする世間の風潮を非難する発言を行い、ネットその他で話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JGC1997のソード・ワールドイベントにおいては『人を感動させるのは簡単、怖がらせることは難しい、人を笑わせることが最も難しい』と発言、また『ギャラクシー・トリッパー美葉』第2巻のあとがきにも[[浦沢義雄]]のテイストに挑戦したという趣旨の記述があり、『笑い』『楽しさ』を重視する姿勢を見せる。これと関係してかせずか、JGC2006の閉会式でトークを披露中に携帯電話が鳴り出し話は一時中断、苦笑するなど、自爆で笑いを取ったと見えるエピソードもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 註 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* アイの物語　ISBN 4048736213&lt;br /&gt;
* 神は沈黙せず　ISBN 4048734792&lt;br /&gt;
* 審判の日　ISBN 4048735438&lt;br /&gt;
* まだ見ぬ冬の悲しみも　ISBN 4152086998&lt;br /&gt;
* 時の果てのフェブラリー　ISBN 4199050353&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ギャラクシー・トリッパー美葉&lt;br /&gt;
** 10万光年のエスケープ　ISBN 4044601062&lt;br /&gt;
** 空のかなたのユートピア　ISBN 4044601070&lt;br /&gt;
** 寄り道だらけのオデッセイ　ISBN 4044601097&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* サイバーナイト シリーズ&lt;br /&gt;
** サイバーナイト ドキュメント戦士たちの肖像　ISBN 4044601038&lt;br /&gt;
** サイバーナイト 漂流・銀河中心星域（上・下）　ISBN 4044601046 ISBN 4044601054&lt;br /&gt;
** サイバーナイト2 地球帝国の野望　ISBN 4044601089&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴーストハンター シリーズ（原案[[安田均]]）&lt;br /&gt;
** ラプラスの魔　ISBN 4044601100　（ISBN 4044601011）&lt;br /&gt;
** パラケルススの魔剣（謀略の鉤十字） ISBN 4893661566　（ISBN 4044601119）&lt;br /&gt;
** パラケルススの魔剣（アトランティスの遺産）　ISBN 4893662775　（ISBN 4044601127）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ソード・ワールド シリーズ（共著）&lt;br /&gt;
* サーラの冒険 シリーズ（ソード・ワールド・ノベル）&lt;br /&gt;
** ヒーローになりたい!　ISBN 4829124199&lt;br /&gt;
** 悪党には負けない!　ISBN 482912458X&lt;br /&gt;
** 君を守りたい!　ISBN 482912511X&lt;br /&gt;
** 愛を信じたい!　ISBN 4829126167&lt;br /&gt;
** 幸せをつかみたい!　ISBN 4829117354&lt;br /&gt;
** やっぱりヒーローになりたい!  ISBN 4-8291-1837-7&lt;br /&gt;
** 死者の村の少女  ISBN 4829118792&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 妖魔夜行 シリーズ（共著）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ミラー・エイジ（グループSNE[[リレー小説]]） ISBN 4-04-788709-9&lt;br /&gt;
** 第1話 砂漠に消えた魔術師&lt;br /&gt;
** 第7話 そして、蝶ははばたく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エッセイ、ノンフィクション等 ===&lt;br /&gt;
* 山本弘のハマリもの　ISBN 4896916034&lt;br /&gt;
* [[こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』]]　ISBN 4872336593&lt;br /&gt;
* トンデモ本? 違う、SFだ!　ISBN 4896918320&lt;br /&gt;
* トンデモ本? 違う、SFだ! RETURNS　ISBN 4862480098&lt;br /&gt;
* 山本弘のトワイライトTV　ISBN 4896917952&lt;br /&gt;
* トンデモノストラダムス本の世界　ISBN 4796615253&lt;br /&gt;
* トンデモ大予言の後始末　ISBN 4896914694&lt;br /&gt;
* 超能力番組を10倍楽しむ本　ISBN 4903063089&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 解説——人生を決めた古典的名著（[[マーティン・ガードナー]]　『奇妙な論理I——だまされやすさの研究』　ISBN 4150502722）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage3.nifty.com/hirorin/ 山本弘のSF秘密基地]（公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://yamayangi.s27.xrea.com/ 山本弘問題連絡会]（山本弘への批判）&lt;br /&gt;
* [http://www.togakkai.com/ と学会公式HP]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジー作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームクリエイター|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:グループSNE|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:1956年生|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都府出身の人物|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia山本弘 (作家)]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/山本弘 (作家) '''山本弘 (作家)''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=山本弘 (作家)&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BC%98_(%E4%BD%9C%E5%AE%B6)&amp;diff=5716</id>
		<title>山本弘 (作家)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BC%98_(%E4%BD%9C%E5%AE%B6)&amp;diff=5716"/>
				<updated>2007-06-02T06:15:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: ページ 山本弘 (作家) を 山本弘 へ移動&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[山本弘]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BC%98&amp;diff=5662</id>
		<title>山本弘</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BC%98&amp;diff=5662"/>
				<updated>2007-05-31T14:05:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: /* 問題点 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''山本 弘'''（'''やまもと ひろし''' [[1956年]] - ）は、[[日本]]の[[SF作家]]、[[ファンタジー]]作家、[[ゲームデザイナー]]。[[京都府]]出身。[[京都市立洛陽工業高等学校]]電子科卒業。 [[と学会]]会長として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説・SF関連 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]、第1回[[奇想天外]]SF新人賞佳作を受賞した『スタンピード!』でデビュー。このとき同時に佳作を受賞した作家に[[新井素子]]がいる。処女長編は、[[1988年]]出版の『ラプラスの魔』（角川文庫より刊行）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームデザイナー集団[[グループSNE]]で[[サイエンス・フィクション|SF]]、[[ファンタジー]]小説を手がけ、現在はグループSNE社友。著作の大半は[[ライトノベル]]の長短編で、『[[ソード・ワールドRPG|ソード・ワールド]]』シリーズ（[[富士見ファンタジア文庫]]）および『[[妖魔夜行]]』・『[[百鬼夜翔]]』シリーズ（[[角川スニーカー文庫]]）の主要著者グループの一人である。ソード・ワールドにおいては[[フォーセリア#西部諸国|西部諸国]]、『妖魔夜行』シリーズでは世界観の基本設定を担当し、森崎摩耶、穂月湧を主人公としたシリーズを執筆している。また浜本弘として自作にチョイ役で出演している。このことは後日[[コンプRPG]]の読者にシナリオネタにされている（『生みの親を死守せよ!』という作品が同雑誌の妖魔夜行コーナーで投稿作品として紹介されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベルSFの分野では、『サイバーナイト』や『時の果てのフェブラリー』などの作品があり、この分野においては、[[野尻抱介]]らとともに[[ハードSF]]志向が強い作家のひとりである。「SFの本質はバカ（バカバカしさ＆真剣さ）である」というスタンスを表明しており、現実にはありえない発想に科学公証を加えるというセンス・オブ・ワンダーを重視している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベル分野以外でも、近年SF作品を精力的に発表しており、2004年の[[日本SF大賞]]候補作に長編『神は沈黙せず』が、2005年の[[SFマガジン]]読者賞に短編『メデューサの呪文』が選ばれるなど、正統派のSF作家としての評価は高まっている。また、「[[パラノイア]]SF」&amp;lt;ref&amp;gt;「主人公は世界の本当の姿を知らない」「現実は見た目どおりではない」というスタンスの作品&amp;lt;/ref&amp;gt;という概念をたびたび提唱している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年5月には[[角川書店]]から『アイの物語』が発行され、同年8月のJGC2006においては熱心に宣伝活動を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== と学会・トンデモ関連 ==&lt;br /&gt;
本職はSF作家であるが、[[トンデモ本]]を楽しむ集団「と学会」の会長としてもよく知られている（ただし、トンデモ本という命名は山本ではなく初代副会長の[[藤倉珊]]）。と学会名義では、『トンデモ本の世界』や『トンデモ超常現象99の真相』などに執筆しており、その他の[[オカルト]]関係の書籍、雑誌、ムックにもよく寄稿している。[[ノストラダムス]]、[[UFO]]、[[ゲーム脳]]などといった[[疑似科学]]、[[オカルト]]に関するコメントを発表するなどマスコミにも露出している。1997年以降、何度かテレビ出演も果たしており、2005年には[[超能力]]実験の立会人として『[[奇跡体験!アンビリバボー]]』にも出演した（もっとも実験の方法や放送された内容に対しては自身のHPなどで苦言を呈している）[http://homepage3.nifty.com/hirorin/natasha.htm]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では従来の疑似科学や[[陰謀論]]の他に[[小林よしのり]]の『[[新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論|戦争論]]』をトンデモ本として取り上げた（[[特攻]]で戦死した少年兵の人数などに指摘を行っている）ことで、一部より政治的な立場を取り沙汰されたが、基本的にはどちらでもないリベラル派とのこと。なお、山本は以前より『[[ニフティサーブ]]』などで[[歴史修正主義]]への嫌悪を隠しておらず、小林の『戦争論』についてもそういった歴史修正主義と見なして批判した模様。ただし、本当にリベラル派かどうかは、極めて疑わしい（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[超常現象]]や[[陰謀論]]などを扱ったテレビ番組、雑誌などに関連して[[マスメディア]]の姿勢について言及することも多い。オカルト関連のみならず、マスメディアは人の手によるものであるため、時には間違った内容を伝えることや、編集や構成によって取材の内容を捻じ曲げることが可能であり、場合によっては演出や脚本における[[ヤラセ]]や[[捏造]]もありうるとして、実際に活字や映像として出される情報が全てではないこと、また必ずしも事実とは限らないことをたびたび指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム関連 ==&lt;br /&gt;
[[グループSNE]]の初期からのメンバーであり、SNE時代には、[[コンピュータゲーム]]や[[テーブルトークRPG]]の開発にも関わっている。1998年にグループSNEより独立。それ以降は小説・評論を中心に活動しており、ソード・ワールドRPGに関しても『サーラの冒険』シリーズに属する小説の執筆などしか行っていない。ただし、山本の初デザインといえるTRPGが商業出版で初めて発表されてもいる。2006年7月20日発売の『[[Role&amp;amp;Roll]]』誌において、『サーラの冒険』シリーズの後日談的リプレイ『絶対危険チルドレン』の[[ゲームマスター]] (GM) を務め、『猫の街の冒険』シリーズで復帰した[[清松みゆき]]に続いてGM復帰を果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーブルトークRPG『[[ソード・ワールドRPG]]』関連での業績も多く、1980年代末から1990年代前半にかけて『[[月刊ドラゴンマガジン]]』誌において[[リプレイ (TRPG)|リプレイ]]第1部、リプレイ第2部を連載。[[水野良]]の小説『[[ロードス島戦記]]』の原型となった『[[コンプティーク]]』誌上のテーブル・トークRPGリプレイ（第一部）において、エルフの[[ディードリット]]の[[プレイヤー]]を務めた。&amp;lt;ref&amp;gt;Role &amp;amp; Roll Vol.12 P.9の対談（「清松：有名なのはディードリット（笑）。　山本：あれはもう昔の話やから（苦笑）」）など&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、『[[ソード・ワールドRPGリプレイ第1部]]』、『[[ソード・ワールドRPGリプレイ第2部]]』、『フォーセリア・ガゼット』『[[ソード・ワールドRPGアドベンチャー]]』』『[[ソード・ワールドRPGシアター]]』といった企画記事を連載した。リプレイ、アドベンチャー、シアターについてはそれぞれの頁を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォーセリア・ガゼット ===&lt;br /&gt;
『フォーセリア・ガゼット』は西部諸国で発生した事件を読者が新聞記事の形式で投稿するという企画であり、ここで登場した『最強魔獣』事件は『ソードワールドRPGアドベンチャー』に組み込まれている。同じく『無口王の杖』事件も『アドベンチャー』に組み込まれる予定であった（アドベンチャー企画中のハガキ紹介ページで言明、ナイトブレイカーズのベルダイン出発前）が、『最強魔獣』事件があまりにも急激に展開し、またスケールが大きくなったためか実現せずに終わった。&lt;br /&gt;
同コーナーのイラストレーターは[[天野喜孝]]、[[佐々木亮]]が務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山本作品の特色 ===&lt;br /&gt;
====SF的な設定====&lt;br /&gt;
山本の担当したソードワールド作品においては他の作者の作品に比して独自のモンスターなどSF的な設定が登場する率が高く、ありきたりの西洋風ファンタジーとはどこか異なる世界観を醸し出している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;山本が担当した西部諸国は関連サイトにおいて「人外魔境」と評されたこともあり、ファンの間でも一風変わったものとして認識されている向きがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
独自のモンスターという点では『西部諸国ワールドガイド』には高知県のジョン・スミス（投稿者）の手になる多数の[[フューチャー・イズ・ワイルド]]風のオリジナルモンスターが収録されており、山本は投稿紹介時これらのモンスター投稿に対し賛を寄せている。また採用には至らなかったものの「ゴーレム金庫」「アイ・ボール」などSF的な印象を持つモンスター投稿は高評価を獲得している。&lt;br /&gt;
ソード・ワールドRPGシアターにおいても[[野獣、故郷に帰る]]の主人公ジャミル・アディを筆頭に実に全10作のうち約1/3になる3作にオリジナルモンスターが登場、準採用作である五分間シアターにも新種のグレーターデーモンが悪役として登場する話、機械化人の恐るべき運命を描いた作品などファンタジー離れした作品がある。没作品にも『魔法技術によって改造された強化人間』を扱った作品が多数紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====モンスターの扱い====&lt;br /&gt;
看板作である『サーラの冒険』においては写実的に[[ハーフエルフ|人間と異なる視覚を持つ生物]]や[[ワイバーン]]を描きまた「死んだ[[キマイラ]]が骨になる」との描写を行い物語の鍵にするなど、一般的に知られたモンスターを扱う際でも生態について掘り下げかつ現実的に描写するという、他では中々見られない扱い方をしており、山本の作家としての根本がSFにあることをうかがわせた。&lt;br /&gt;
これに先立つリプレイ第1部においては「[[ミノタウロス]]が糞をする」という描写を行い、第2部では一度は面倒だから考えたくないと言い切りながらも後日『[[ゲート・デーモンの仮面]]』において人間との差異を読み物として描き出しつつ説明しきったのみならず、言語までも実際に描写して[[リザードマン]]の生態を描き、また[[ゴブリン]]の集落の営みを説得力ある内容で書き上げており、モンスターを扱う手腕は確かといえる。このほか、『サーラの冒険』においては罪を重ねすぎた小悪党、魔獣になってしまった人間やアンデッドモンスターと化した狂人の思考を緻密に、かつ生々しく書き上げており、単に外形を整えるのみならず内面まで踏み込んで描写していることが分かる。&amp;lt;ref&amp;gt;なればこそ、『モンスターは単なるやられ役ではない』との主張を展開できたといえよう。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====作品に対する姿勢====&lt;br /&gt;
楽しさを追究する一方、物語の結末や展開を徹底して考え抜き、「愛の力でパワーアップして大勝利」的な安易な手法を採らないことも山本の特徴である。この方針はかつて担当した読者参加企画「ソード・ワールドRPGシアター」の投稿作審査においても貫かれており、ハガキ紹介ページで広言してもいる。このコーナーでは[[ジョジョの奇妙な冒険]]を例に挙げ、アイディアで勝負することがいかに読者に支持されるかを説いていた。[[椿三十郎]]を例に挙げて見せ方の工夫を説明したこともある。&lt;br /&gt;
もっともシアターにおいてはアイディア重視を貫いた結果、高評価を勝ち得ながらも長すぎる、世界に与える影響が大きすぎるなどの理由から不採用になったりした作品は多数存在し（ドラゴンマガジン[[1997年]][[8月]]号「ドレックノールの話いろいろ」に紹介された諸作品など）、一方で愛の力に頼ったと取れなくもない展開をしながらも作品の完成度の高さから採用になった作品も存在していることは確かである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「愛の力でパワーアップ」を避けるためにアイディアを練りこんだものの、その結果初歩の物理法則を見落としてしまい叱責された作品、ストーリーを練りこんだものの途中で力尽きて批判された作品、不採用となった作品を書き直した結果作品レベルが低下・陳腐化し叱責を受けた作品なども存在し、「ただ考えればいいというものではない」という姿勢も垣間見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品内容と直接関係のない設定、ペンネームなどに凝り過ぎることに対しても否定的であり、企画の中期には前者を「設定病」と呼んで設定好きの度が過ぎる投稿者を注意している。またペンネームを難読なものに変えて投稿した投稿者を叱責したこともあり、楽しさを削ぐ難解さを嫌う姿勢が見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
と学会、トンデモ本関連では、文章内における、批判対象への感情的かつ執拗な誹謗中傷が非常に目立つ。この点に関しては支持者の間でも不快感を露にする者が少なくない上、方々でライターとしての良心を問われている。また、検証ミスや事実誤認、参考資料の偏向性も指摘されている。特に『空想科学読本』シリーズと『戦争論』に対する批判では、前述の傾向に拍車が掛かっており、賞賛だけでなく激しい反発の声や反論も上がった。また、文章の書き方から「ヒステリック」、「左翼的」、「論理が杜撰」など、非常に手厳しい指摘の声も上がっている（詳細は外部リンクを参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
本職ではないが、漫画やイラストも描く。単行本などでまとまったものはないが、『[[ウォーロック]]』誌では漫画の連載もあった。リプレイのあとがきや、小説中の図解イラストなど、自分の著書で挿絵・デザインの一部を手がけることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢は、自称「心はいつも15歳」。雑誌『[[ファンロード]]』の常連投稿者でもあり、『リアルタイプメタルダー こいつはダサいぜ』などの投稿で読者を沸かせた。『スーパー邪悪獣ジュウゴサイダー』など他の投稿者の投稿でネタにされることもあった。またファンロードには山本に関して、内容的にはたわいもないながら暴露系の投稿が、明らかに山本の同僚等の身近と推測される人物からされたこともある。また山本自身が暴露系の投稿をしたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、いわゆる「[[ロリコン]]」であることをしばしば自著で公言している。初期作品『時の果てのフェブラリー』（本編中にもややきわどい描写や発言が入っているが）のあとがきにも、[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]の記憶も生々しい時点で挑発的なコメントを残している（このあとがき自体がフォーマルな敬体・SF調の常体・おちゃらけの会話体？の3種類のあとがきを併記して「自分によっていいあとがきを選んでください」という実験作となっており、最後の会話体のあとがき中にこのコメントが出てくる）。『トンデモ本の世界T』のあとがきにおいても、自身がロリコンであると述べたうえで、違法行為や迷惑行為などを行わず単にそのような嗜好を持つに過ぎない大多数の「ロリコン」をも犯罪者扱いする世間の風潮を非難する発言を行い、ネットその他で話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JGC1997のソード・ワールドイベントにおいては『人を感動させるのは簡単、怖がらせることは難しい、人を笑わせることが最も難しい』と発言、また『ギャラクシー・トリッパー美葉』第2巻のあとがきにも[[浦沢義雄]]のテイストに挑戦したという趣旨の記述があり、『笑い』『楽しさ』を重視する姿勢を見せる。これと関係してかせずか、JGC2006の閉会式でトークを披露中に携帯電話が鳴り出し話は一時中断、苦笑するなど、自爆で笑いを取ったと見えるエピソードもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 註 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* アイの物語　ISBN 4048736213&lt;br /&gt;
* 神は沈黙せず　ISBN 4048734792&lt;br /&gt;
* 審判の日　ISBN 4048735438&lt;br /&gt;
* まだ見ぬ冬の悲しみも　ISBN 4152086998&lt;br /&gt;
* 時の果てのフェブラリー　ISBN 4199050353&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ギャラクシー・トリッパー美葉&lt;br /&gt;
** 10万光年のエスケープ　ISBN 4044601062&lt;br /&gt;
** 空のかなたのユートピア　ISBN 4044601070&lt;br /&gt;
** 寄り道だらけのオデッセイ　ISBN 4044601097&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* サイバーナイト シリーズ&lt;br /&gt;
** サイバーナイト ドキュメント戦士たちの肖像　ISBN 4044601038&lt;br /&gt;
** サイバーナイト 漂流・銀河中心星域（上・下）　ISBN 4044601046 ISBN 4044601054&lt;br /&gt;
** サイバーナイト2 地球帝国の野望　ISBN 4044601089&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴーストハンター シリーズ（原案[[安田均]]）&lt;br /&gt;
** ラプラスの魔　ISBN 4044601100　（ISBN 4044601011）&lt;br /&gt;
** パラケルススの魔剣（謀略の鉤十字） ISBN 4893661566　（ISBN 4044601119）&lt;br /&gt;
** パラケルススの魔剣（アトランティスの遺産）　ISBN 4893662775　（ISBN 4044601127）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ソード・ワールド シリーズ（共著）&lt;br /&gt;
* サーラの冒険 シリーズ（ソード・ワールド・ノベル）&lt;br /&gt;
** ヒーローになりたい!　ISBN 4829124199&lt;br /&gt;
** 悪党には負けない!　ISBN 482912458X&lt;br /&gt;
** 君を守りたい!　ISBN 482912511X&lt;br /&gt;
** 愛を信じたい!　ISBN 4829126167&lt;br /&gt;
** 幸せをつかみたい!　ISBN 4829117354&lt;br /&gt;
** やっぱりヒーローになりたい!  ISBN 4-8291-1837-7&lt;br /&gt;
** 死者の村の少女  ISBN 4829118792&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 妖魔夜行 シリーズ（共著）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ミラー・エイジ（グループSNE[[リレー小説]]） ISBN 4-04-788709-9&lt;br /&gt;
** 第1話 砂漠に消えた魔術師&lt;br /&gt;
** 第7話 そして、蝶ははばたく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エッセイ、ノンフィクション等 ===&lt;br /&gt;
* 山本弘のハマリもの　ISBN 4896916034&lt;br /&gt;
* [[こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』]]　ISBN 4872336593&lt;br /&gt;
* トンデモ本? 違う、SFだ!　ISBN 4896918320&lt;br /&gt;
* トンデモ本? 違う、SFだ! RETURNS　ISBN 4862480098&lt;br /&gt;
* 山本弘のトワイライトTV　ISBN 4896917952&lt;br /&gt;
* トンデモノストラダムス本の世界　ISBN 4796615253&lt;br /&gt;
* トンデモ大予言の後始末　ISBN 4896914694&lt;br /&gt;
* 超能力番組を10倍楽しむ本　ISBN 4903063089&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 解説——人生を決めた古典的名著（[[マーティン・ガードナー]]　『奇妙な論理I——だまされやすさの研究』　ISBN 4150502722）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage3.nifty.com/hirorin/ 山本弘のSF秘密基地]（公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://yamayangi.s27.xrea.com/ 山本弘問題連絡会]（山本弘への批判）&lt;br /&gt;
* [http://www.togakkai.com/ と学会公式HP]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジー作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームクリエイター|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:グループSNE|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:1956年生|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都府出身の人物|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia山本弘 (作家)]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/山本弘 (作家) '''山本弘 (作家)''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=山本弘 (作家)&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BC%98&amp;diff=5661</id>
		<title>山本弘</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BC%98&amp;diff=5661"/>
				<updated>2007-05-31T13:51:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: /* と学会・トンデモ関連 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''山本 弘'''（'''やまもと ひろし''' [[1956年]] - ）は、[[日本]]の[[SF作家]]、[[ファンタジー]]作家、[[ゲームデザイナー]]。[[京都府]]出身。[[京都市立洛陽工業高等学校]]電子科卒業。 [[と学会]]会長として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説・SF関連 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]、第1回[[奇想天外]]SF新人賞佳作を受賞した『スタンピード!』でデビュー。このとき同時に佳作を受賞した作家に[[新井素子]]がいる。処女長編は、[[1988年]]出版の『ラプラスの魔』（角川文庫より刊行）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームデザイナー集団[[グループSNE]]で[[サイエンス・フィクション|SF]]、[[ファンタジー]]小説を手がけ、現在はグループSNE社友。著作の大半は[[ライトノベル]]の長短編で、『[[ソード・ワールドRPG|ソード・ワールド]]』シリーズ（[[富士見ファンタジア文庫]]）および『[[妖魔夜行]]』・『[[百鬼夜翔]]』シリーズ（[[角川スニーカー文庫]]）の主要著者グループの一人である。ソード・ワールドにおいては[[フォーセリア#西部諸国|西部諸国]]、『妖魔夜行』シリーズでは世界観の基本設定を担当し、森崎摩耶、穂月湧を主人公としたシリーズを執筆している。また浜本弘として自作にチョイ役で出演している。このことは後日[[コンプRPG]]の読者にシナリオネタにされている（『生みの親を死守せよ!』という作品が同雑誌の妖魔夜行コーナーで投稿作品として紹介されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベルSFの分野では、『サイバーナイト』や『時の果てのフェブラリー』などの作品があり、この分野においては、[[野尻抱介]]らとともに[[ハードSF]]志向が強い作家のひとりである。「SFの本質はバカ（バカバカしさ＆真剣さ）である」というスタンスを表明しており、現実にはありえない発想に科学公証を加えるというセンス・オブ・ワンダーを重視している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベル分野以外でも、近年SF作品を精力的に発表しており、2004年の[[日本SF大賞]]候補作に長編『神は沈黙せず』が、2005年の[[SFマガジン]]読者賞に短編『メデューサの呪文』が選ばれるなど、正統派のSF作家としての評価は高まっている。また、「[[パラノイア]]SF」&amp;lt;ref&amp;gt;「主人公は世界の本当の姿を知らない」「現実は見た目どおりではない」というスタンスの作品&amp;lt;/ref&amp;gt;という概念をたびたび提唱している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年5月には[[角川書店]]から『アイの物語』が発行され、同年8月のJGC2006においては熱心に宣伝活動を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== と学会・トンデモ関連 ==&lt;br /&gt;
本職はSF作家であるが、[[トンデモ本]]を楽しむ集団「と学会」の会長としてもよく知られている（ただし、トンデモ本という命名は山本ではなく初代副会長の[[藤倉珊]]）。と学会名義では、『トンデモ本の世界』や『トンデモ超常現象99の真相』などに執筆しており、その他の[[オカルト]]関係の書籍、雑誌、ムックにもよく寄稿している。[[ノストラダムス]]、[[UFO]]、[[ゲーム脳]]などといった[[疑似科学]]、[[オカルト]]に関するコメントを発表するなどマスコミにも露出している。1997年以降、何度かテレビ出演も果たしており、2005年には[[超能力]]実験の立会人として『[[奇跡体験!アンビリバボー]]』にも出演した（もっとも実験の方法や放送された内容に対しては自身のHPなどで苦言を呈している）[http://homepage3.nifty.com/hirorin/natasha.htm]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では従来の疑似科学や[[陰謀論]]の他に[[小林よしのり]]の『[[新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論|戦争論]]』をトンデモ本として取り上げた（[[特攻]]で戦死した少年兵の人数などに指摘を行っている）ことで、一部より政治的な立場を取り沙汰されたが、基本的にはどちらでもないリベラル派とのこと。なお、山本は以前より『[[ニフティサーブ]]』などで[[歴史修正主義]]への嫌悪を隠しておらず、小林の『戦争論』についてもそういった歴史修正主義と見なして批判した模様。ただし、本当にリベラル派かどうかは、極めて疑わしい（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[超常現象]]や[[陰謀論]]などを扱ったテレビ番組、雑誌などに関連して[[マスメディア]]の姿勢について言及することも多い。オカルト関連のみならず、マスメディアは人の手によるものであるため、時には間違った内容を伝えることや、編集や構成によって取材の内容を捻じ曲げることが可能であり、場合によっては演出や脚本における[[ヤラセ]]や[[捏造]]もありうるとして、実際に活字や映像として出される情報が全てではないこと、また必ずしも事実とは限らないことをたびたび指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム関連 ==&lt;br /&gt;
[[グループSNE]]の初期からのメンバーであり、SNE時代には、[[コンピュータゲーム]]や[[テーブルトークRPG]]の開発にも関わっている。1998年にグループSNEより独立。それ以降は小説・評論を中心に活動しており、ソード・ワールドRPGに関しても『サーラの冒険』シリーズに属する小説の執筆などしか行っていない。ただし、山本の初デザインといえるTRPGが商業出版で初めて発表されてもいる。2006年7月20日発売の『[[Role&amp;amp;Roll]]』誌において、『サーラの冒険』シリーズの後日談的リプレイ『絶対危険チルドレン』の[[ゲームマスター]] (GM) を務め、『猫の街の冒険』シリーズで復帰した[[清松みゆき]]に続いてGM復帰を果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーブルトークRPG『[[ソード・ワールドRPG]]』関連での業績も多く、1980年代末から1990年代前半にかけて『[[月刊ドラゴンマガジン]]』誌において[[リプレイ (TRPG)|リプレイ]]第1部、リプレイ第2部を連載。[[水野良]]の小説『[[ロードス島戦記]]』の原型となった『[[コンプティーク]]』誌上のテーブル・トークRPGリプレイ（第一部）において、エルフの[[ディードリット]]の[[プレイヤー]]を務めた。&amp;lt;ref&amp;gt;Role &amp;amp; Roll Vol.12 P.9の対談（「清松：有名なのはディードリット（笑）。　山本：あれはもう昔の話やから（苦笑）」）など&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、『[[ソード・ワールドRPGリプレイ第1部]]』、『[[ソード・ワールドRPGリプレイ第2部]]』、『フォーセリア・ガゼット』『[[ソード・ワールドRPGアドベンチャー]]』』『[[ソード・ワールドRPGシアター]]』といった企画記事を連載した。リプレイ、アドベンチャー、シアターについてはそれぞれの頁を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォーセリア・ガゼット ===&lt;br /&gt;
『フォーセリア・ガゼット』は西部諸国で発生した事件を読者が新聞記事の形式で投稿するという企画であり、ここで登場した『最強魔獣』事件は『ソードワールドRPGアドベンチャー』に組み込まれている。同じく『無口王の杖』事件も『アドベンチャー』に組み込まれる予定であった（アドベンチャー企画中のハガキ紹介ページで言明、ナイトブレイカーズのベルダイン出発前）が、『最強魔獣』事件があまりにも急激に展開し、またスケールが大きくなったためか実現せずに終わった。&lt;br /&gt;
同コーナーのイラストレーターは[[天野喜孝]]、[[佐々木亮]]が務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山本作品の特色 ===&lt;br /&gt;
====SF的な設定====&lt;br /&gt;
山本の担当したソードワールド作品においては他の作者の作品に比して独自のモンスターなどSF的な設定が登場する率が高く、ありきたりの西洋風ファンタジーとはどこか異なる世界観を醸し出している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;山本が担当した西部諸国は関連サイトにおいて「人外魔境」と評されたこともあり、ファンの間でも一風変わったものとして認識されている向きがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
独自のモンスターという点では『西部諸国ワールドガイド』には高知県のジョン・スミス（投稿者）の手になる多数の[[フューチャー・イズ・ワイルド]]風のオリジナルモンスターが収録されており、山本は投稿紹介時これらのモンスター投稿に対し賛を寄せている。また採用には至らなかったものの「ゴーレム金庫」「アイ・ボール」などSF的な印象を持つモンスター投稿は高評価を獲得している。&lt;br /&gt;
ソード・ワールドRPGシアターにおいても[[野獣、故郷に帰る]]の主人公ジャミル・アディを筆頭に実に全10作のうち約1/3になる3作にオリジナルモンスターが登場、準採用作である五分間シアターにも新種のグレーターデーモンが悪役として登場する話、機械化人の恐るべき運命を描いた作品などファンタジー離れした作品がある。没作品にも『魔法技術によって改造された強化人間』を扱った作品が多数紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====モンスターの扱い====&lt;br /&gt;
看板作である『サーラの冒険』においては写実的に[[ハーフエルフ|人間と異なる視覚を持つ生物]]や[[ワイバーン]]を描きまた「死んだ[[キマイラ]]が骨になる」との描写を行い物語の鍵にするなど、一般的に知られたモンスターを扱う際でも生態について掘り下げかつ現実的に描写するという、他では中々見られない扱い方をしており、山本の作家としての根本がSFにあることをうかがわせた。&lt;br /&gt;
これに先立つリプレイ第1部においては「[[ミノタウロス]]が糞をする」という描写を行い、第2部では一度は面倒だから考えたくないと言い切りながらも後日『[[ゲート・デーモンの仮面]]』において人間との差異を読み物として描き出しつつ説明しきったのみならず、言語までも実際に描写して[[リザードマン]]の生態を描き、また[[ゴブリン]]の集落の営みを説得力ある内容で書き上げており、モンスターを扱う手腕は確かといえる。このほか、『サーラの冒険』においては罪を重ねすぎた小悪党、魔獣になってしまった人間やアンデッドモンスターと化した狂人の思考を緻密に、かつ生々しく書き上げており、単に外形を整えるのみならず内面まで踏み込んで描写していることが分かる。&amp;lt;ref&amp;gt;なればこそ、『モンスターは単なるやられ役ではない』との主張を展開できたといえよう。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====作品に対する姿勢====&lt;br /&gt;
楽しさを追究する一方、物語の結末や展開を徹底して考え抜き、「愛の力でパワーアップして大勝利」的な安易な手法を採らないことも山本の特徴である。この方針はかつて担当した読者参加企画「ソード・ワールドRPGシアター」の投稿作審査においても貫かれており、ハガキ紹介ページで広言してもいる。このコーナーでは[[ジョジョの奇妙な冒険]]を例に挙げ、アイディアで勝負することがいかに読者に支持されるかを説いていた。[[椿三十郎]]を例に挙げて見せ方の工夫を説明したこともある。&lt;br /&gt;
もっともシアターにおいてはアイディア重視を貫いた結果、高評価を勝ち得ながらも長すぎる、世界に与える影響が大きすぎるなどの理由から不採用になったりした作品は多数存在し（ドラゴンマガジン[[1997年]][[8月]]号「ドレックノールの話いろいろ」に紹介された諸作品など）、一方で愛の力に頼ったと取れなくもない展開をしながらも作品の完成度の高さから採用になった作品も存在していることは確かである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「愛の力でパワーアップ」を避けるためにアイディアを練りこんだものの、その結果初歩の物理法則を見落としてしまい叱責された作品、ストーリーを練りこんだものの途中で力尽きて批判された作品、不採用となった作品を書き直した結果作品レベルが低下・陳腐化し叱責を受けた作品なども存在し、「ただ考えればいいというものではない」という姿勢も垣間見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品内容と直接関係のない設定、ペンネームなどに凝り過ぎることに対しても否定的であり、企画の中期には前者を「設定病」と呼んで設定好きの度が過ぎる投稿者を注意している。またペンネームを難読なものに変えて投稿した投稿者を叱責したこともあり、楽しさを削ぐ難解さを嫌う姿勢が見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
と学会、トンデモ本関連では、文章内における、批判対象への感情的かつ執拗な誹謗中傷が非常に目立つ。この点に関しては支持者の間でも不快感を露にする者が少なくない上、方々でライターとしての良心を問われている。『空想科学読本』シリーズと『戦争論』に対する批判では、前述の傾向に拍車が掛かっており、賞賛だけでなく激しい反発の声も上がった。また、文章の書き方から「ヒステリック」、「左翼的」と指摘する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
本職ではないが、漫画やイラストも描く。単行本などでまとまったものはないが、『[[ウォーロック]]』誌では漫画の連載もあった。リプレイのあとがきや、小説中の図解イラストなど、自分の著書で挿絵・デザインの一部を手がけることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢は、自称「心はいつも15歳」。雑誌『[[ファンロード]]』の常連投稿者でもあり、『リアルタイプメタルダー こいつはダサいぜ』などの投稿で読者を沸かせた。『スーパー邪悪獣ジュウゴサイダー』など他の投稿者の投稿でネタにされることもあった。またファンロードには山本に関して、内容的にはたわいもないながら暴露系の投稿が、明らかに山本の同僚等の身近と推測される人物からされたこともある。また山本自身が暴露系の投稿をしたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、いわゆる「[[ロリコン]]」であることをしばしば自著で公言している。初期作品『時の果てのフェブラリー』（本編中にもややきわどい描写や発言が入っているが）のあとがきにも、[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]の記憶も生々しい時点で挑発的なコメントを残している（このあとがき自体がフォーマルな敬体・SF調の常体・おちゃらけの会話体？の3種類のあとがきを併記して「自分によっていいあとがきを選んでください」という実験作となっており、最後の会話体のあとがき中にこのコメントが出てくる）。『トンデモ本の世界T』のあとがきにおいても、自身がロリコンであると述べたうえで、違法行為や迷惑行為などを行わず単にそのような嗜好を持つに過ぎない大多数の「ロリコン」をも犯罪者扱いする世間の風潮を非難する発言を行い、ネットその他で話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JGC1997のソード・ワールドイベントにおいては『人を感動させるのは簡単、怖がらせることは難しい、人を笑わせることが最も難しい』と発言、また『ギャラクシー・トリッパー美葉』第2巻のあとがきにも[[浦沢義雄]]のテイストに挑戦したという趣旨の記述があり、『笑い』『楽しさ』を重視する姿勢を見せる。これと関係してかせずか、JGC2006の閉会式でトークを披露中に携帯電話が鳴り出し話は一時中断、苦笑するなど、自爆で笑いを取ったと見えるエピソードもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 註 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* アイの物語　ISBN 4048736213&lt;br /&gt;
* 神は沈黙せず　ISBN 4048734792&lt;br /&gt;
* 審判の日　ISBN 4048735438&lt;br /&gt;
* まだ見ぬ冬の悲しみも　ISBN 4152086998&lt;br /&gt;
* 時の果てのフェブラリー　ISBN 4199050353&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ギャラクシー・トリッパー美葉&lt;br /&gt;
** 10万光年のエスケープ　ISBN 4044601062&lt;br /&gt;
** 空のかなたのユートピア　ISBN 4044601070&lt;br /&gt;
** 寄り道だらけのオデッセイ　ISBN 4044601097&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* サイバーナイト シリーズ&lt;br /&gt;
** サイバーナイト ドキュメント戦士たちの肖像　ISBN 4044601038&lt;br /&gt;
** サイバーナイト 漂流・銀河中心星域（上・下）　ISBN 4044601046 ISBN 4044601054&lt;br /&gt;
** サイバーナイト2 地球帝国の野望　ISBN 4044601089&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴーストハンター シリーズ（原案[[安田均]]）&lt;br /&gt;
** ラプラスの魔　ISBN 4044601100　（ISBN 4044601011）&lt;br /&gt;
** パラケルススの魔剣（謀略の鉤十字） ISBN 4893661566　（ISBN 4044601119）&lt;br /&gt;
** パラケルススの魔剣（アトランティスの遺産）　ISBN 4893662775　（ISBN 4044601127）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ソード・ワールド シリーズ（共著）&lt;br /&gt;
* サーラの冒険 シリーズ（ソード・ワールド・ノベル）&lt;br /&gt;
** ヒーローになりたい!　ISBN 4829124199&lt;br /&gt;
** 悪党には負けない!　ISBN 482912458X&lt;br /&gt;
** 君を守りたい!　ISBN 482912511X&lt;br /&gt;
** 愛を信じたい!　ISBN 4829126167&lt;br /&gt;
** 幸せをつかみたい!　ISBN 4829117354&lt;br /&gt;
** やっぱりヒーローになりたい!  ISBN 4-8291-1837-7&lt;br /&gt;
** 死者の村の少女  ISBN 4829118792&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 妖魔夜行 シリーズ（共著）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ミラー・エイジ（グループSNE[[リレー小説]]） ISBN 4-04-788709-9&lt;br /&gt;
** 第1話 砂漠に消えた魔術師&lt;br /&gt;
** 第7話 そして、蝶ははばたく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エッセイ、ノンフィクション等 ===&lt;br /&gt;
* 山本弘のハマリもの　ISBN 4896916034&lt;br /&gt;
* [[こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』]]　ISBN 4872336593&lt;br /&gt;
* トンデモ本? 違う、SFだ!　ISBN 4896918320&lt;br /&gt;
* トンデモ本? 違う、SFだ! RETURNS　ISBN 4862480098&lt;br /&gt;
* 山本弘のトワイライトTV　ISBN 4896917952&lt;br /&gt;
* トンデモノストラダムス本の世界　ISBN 4796615253&lt;br /&gt;
* トンデモ大予言の後始末　ISBN 4896914694&lt;br /&gt;
* 超能力番組を10倍楽しむ本　ISBN 4903063089&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 解説——人生を決めた古典的名著（[[マーティン・ガードナー]]　『奇妙な論理I——だまされやすさの研究』　ISBN 4150502722）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage3.nifty.com/hirorin/ 山本弘のSF秘密基地]（公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://yamayangi.s27.xrea.com/ 山本弘問題連絡会]（山本弘への批判）&lt;br /&gt;
* [http://www.togakkai.com/ と学会公式HP]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジー作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームクリエイター|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:グループSNE|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:1956年生|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都府出身の人物|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia山本弘 (作家)]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/山本弘 (作家) '''山本弘 (作家)''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=山本弘 (作家)&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9DV&amp;diff=5635</id>
		<title>幻想水滸伝V</title>
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				<updated>2007-05-30T16:38:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: /* 登場人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''幻想水滸伝V'''は、[[プレイステーション2]]用ゲームソフト。[[幻想水滸伝シリーズ]]第五作。&lt;br /&gt;
[[2006年]][[2月23日]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
緑と水に恵まれたファレナ女王国。しかし、クーデターによって政権をゴドウィンに掌握される。ゴドウィンからすべてを奪還するため、王子の戦いが始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== これまでのシリーズとのつながり ==&lt;br /&gt;
時代は、前作[[幻想水滸伝IV]]から約140年後のため引継ぎ要素はない。しかし、[[幻想水滸伝]]、[[幻想水滸伝II]]、[[幻想水滸伝III]]に近い時代になったため、ゲオルグ・プライムやローレライなどI、II、IIIに登場したキャラクターが再登場している。&lt;br /&gt;
幻想水滸伝の10年前、赤月帝国の帝位継承戦争直後の設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 重要人物 ===&lt;br /&gt;
==== 108星 ====&lt;br /&gt;
;主人公（[[声優]]：（A）[[浪川大輔]]・（B）[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の王子。シリーズ初の王族主人公。男子ゆえに王位継承権を持たず、比較的自由に育てられたためか、素直で飾らない性格である。フェリドに影響されて考え方は庶民的で、女王の勅命で各地を見て回っているため見識は広い。武術の才は抜群で、度重なる試練を経て、女王騎士を打ち負かすほどに成長する。武器は連結式三節棍。繋ぎ方によって棒、ヌンチャク、三節棍に変化するファレナ王家の秘宝。プレイヤーの選択によってその後の運命が大きく変わる。エンディング分岐でシナリオによっては女王騎士長に就任する。また、レアアイテムのセーブデータが入った特製メモリーカードでは、「'''ファルーシュ'''」という名がついている。&lt;br /&gt;
;リオン（声優：[[仙台エリ]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の女王騎士見習い。実質上は王子専属の護衛である。フェリドに引き取られてからは暖かな環境で育てられたため、王子とは幼馴染のような関係。常に行動を共にする。幼い頃、幽世の門の訓練生であと数年で実戦で使われる予定であったところをフェリドによって救われた。当時の名は「ミスマル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====108星以外====&lt;br /&gt;
;アルシュタート・ファレナス（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:5主人公の母で、ファレナ女王国の女王。ハスワールからは「アルちゃん」、フェリドからは「アル」と呼ばれている。先代である実母･ファルズラームとは違い内外にも知れ渡る名君。ルクレティアの進言により、太陽の紋章の継承者で額に紋章を宿したが、ロードレイクの暴動の際に黎明の紋章が奪われたため、感情の制御が困難になっていた。ゴドウィンがクーデターを起こした際に太陽の紋章を発動させ暴走。更にフェリドを誤って殺害したショックから発狂するも、ゲオルグから致命傷を受けた事でようやく正気に戻り、彼に主人公を託してフェリドの後を追った。&lt;br /&gt;
;フェリド（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:5主人公の父で、ファレナ女王国の女王騎士長。群島諸国（おそらくオベル王国）出身。武人としても名高く、剣術ではゲオルグにも引けをとらない。ファレナ貴族出身ではないため、開放的な性格で主人公のよき理解者。政治に関してもかなり開放的で、自身も政治討論等を推奨するなど民主主義の原理にも理解がある。「海の魔王」スカルド・イーガンの長男で、ベルナデットが生まれる前に家を飛び出したらしい。情に厚く、幽世の門解散時に幼少であったリオンを引き取り、さらにオボロに命じて彼女の本当の両親を捜索させた事もある。クーデターの際、暴走したアルを止めようとして彼女に殺害されてしまう。しかし、一瞬だけアルが正気に戻ったのを見て安堵し、彼女に微笑みかけながら光になって逝った。&lt;br /&gt;
;リムスレーア・ファレナス（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の王女で、王位継承者。一族やゲオルグからは「リム」と呼ばれる。5主人公の妹で王位継承者として育てられてきたため気高く、口は生意気だが、実際は寂しがり屋で相当な[[ブラザーコンプレックス|お兄ちゃん子]]であり、主人公以外の男には殆ど興味を示していないかのような描写がなされている。クーデターにより政権を握ったゴドウィン家の傀儡として一時は女王に即位するが、本人もそれを認めておらず、群島諸国を含む外国勢力にも正式な即位とは見なされていない。後日、マルスカールが死亡してから改めて即位した。&lt;br /&gt;
;サイアリーズ（声優：[[折笠愛]]）&lt;br /&gt;
:アルシュタートの妹で主人公・リムスレーアの叔母。ハスワールからは「サイアちゃん」と呼ばれる。内紛回避のため早くから王位継承権を放棄しているため女王にはなれない。王族でありながらかなり開放的で、ジョセフィーヌにファッションセンスの良さを指摘された。かつてはギゼルと婚約しており、ギゼルにとっては憧れの存在でもあった。しかし、姉が女王に即位したのを機に、権力闘争回避のために婚約を破棄した。無闇に思い詰める性分であり、貴族粛清（自分に心酔しているギゼルはともかく、マルスカールが相手では成功する確率は極めて低かったと思われる）のためとはいえゴドウィン派に寝返り、結果的にゴドウィン派が挽回の機会と時間を稼ぐ手助けをしてしまう。最期は黄昏の紋章に命を削り取られ衰弱し、アレニアに見殺しにされた挙句、最期を看取ってくれたルクレティアにやんわりとゴドウィン派の同類呼ばわりされながら死んでいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===軍師===&lt;br /&gt;
;ルクレティア・メルセス（声優：[[阪井あかね]]）&lt;br /&gt;
:シリーズ初のシルバーバーグ家と無縁の正軍師。マルスカールの元お抱え軍師で、幾度となく国家の危機を救ったが女王の怒りを買い幽閉される（実際はマルスカールに逆恨みされたため。理由は、マルスカールが太陽の紋章強奪を企んでいた事を女王に密告、太陽の紋章を宿すよう進言したから）。飄々としていてつかみ所のない性格と極めてやんわりとした口調が特徴の常識人だが、忠義よりも自分の良心や正義を優先させる。自身の正義に当てはまる者には厚い忠誠を尽くすが、逆に当てはまらない者は例え恩人であろうと平気で裏切り、敵に対しては陰謀家のギゼルをして「悪辣」と評するほどの卑劣な策を張り巡らす。幼い頃、北方大陸グラスランド地方における真なる炎の紋章の暴走を見ている。なお紋章が暴発したのは太陽暦422年、幻想水滸伝5の世界が太陽暦449年なので、彼女は3才の時に暴発を目撃したことになる。ちなみに明言はされていないが、肌の色と装飾品、そして他のキャラより厚い唇からグラスランドのカラヤ族出身である可能性が高い（純血のカラヤ族は他の人種より唇が厚い）。マルスカールが以前北方大陸に旅行したときにその才覚を買い、ファレナに連れ帰った。その際、ゴドウィン家の後押しで貴族に列せられた。内乱終結後、いつの間にかレレイと共にどこかに出奔してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魔法使い===&lt;br /&gt;
;ゼラセ（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:黒い衣装に身を包んだ謎の魔術師。切れ長の目の美女。ジーンを知っていてなおかつ彼女にしては一目置いている。レックナートと知り合いであること、対等の立場であることからハルモニア関係の人物ではないかと推測されるが真相は不明。夜の紋章の眷属で、この世に二つと無いという「星の紋章」の使い手。本拠地出現以降、石版を管理するのは彼女である。慇懃無礼で人を見下した態度をとることもあるが、意外と詰めの甘いところもある。全てが終わった後、三つの紋章が全てあるべき場所に帰った事を確認した上で微笑みながら姿を消した。&lt;br /&gt;
;レヴィ（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:紋章魔法研究家の第一人者。研究家としてゼラセやジーンに尋常ではない興味を持っている。魔力も研究手腕も抜群だが、根っからの学者肌なので「魔法使い」と呼ばれるのを嫌う。研究の成果なのか、自身の持っている蛇の形をした杖と話すことができる。内乱終結後、ノーマとエルンストの案内でゼアラントへ。&lt;br /&gt;
;エレシュ（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ジーンと既知の謎が多い魔術師。外見はどう見ても子供なのだが、ナガール教主国の上級聖職者の衣装を纏っている（その地位になるのはどんなに早くても40歳位）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 武人・軍人・兵士 ===&lt;br /&gt;
====女王騎士====&lt;br /&gt;
;カイル（声優：[[岸尾大輔]]）&lt;br /&gt;
:レルカー出身の女王騎士。子供の頃から女と見れば見境なく口説くため、あちこちでトラブルの火種になっていた挙句、領主の養女に手を出してしまいレルカーから姿を消す羽目になる。その立ち振る舞いと女好きな性分から軽い軟派な人物と見られる事が多いが、根は実直かつ柔軟な思慮深い人物。宮廷中では比較的穏健な路線主張と、サルムに気に入られている事が原因でバロウズ派と見られているが、本人は自分の主張を通しているだけなので派閥に区分けされるのを嫌っている。ちなみにアーメス大侵攻の時に義勇軍での活躍を見出されて抜擢されたらしい。内乱終結後、辞職し行方を眩ます。&lt;br /&gt;
;ミアキス（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:リムスレーア専属の女王騎士。サウロニクス出身で父は元竜馬騎兵。常にリムスレーアの傍にあり支え、時にからかったりと姉妹のように接する（彼女の存在に依存している節も見られる）。少々天然であり、時折難解な発言で周囲を戸惑わせる上、少しサディスティックなところもある。内乱終結後も、相変わらずリムスレーアを支え続けた。&lt;br /&gt;
;ガレオン（声優：[[加藤精三]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイク出身の古参の女王騎士。一人称は「我が輩」。老年ながら円盾と大型の戟槍を自在に扱う。シルヴァとは以前夫婦だったが、剛直すぎる性格と仕事一辺倒の生活ぶりがもとで別れている。シルヴァから医術の指導を受けており、並の医師より腕は良い。内乱終結後、女王騎士を辞職し、ロードレイクへ戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フェイタス竜馬騎兵団====&lt;br /&gt;
;クレイグ・ラーデン（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の団長。優れた指揮能力を持ち、団員の信頼も厚い。騎兵団の掟（内乱の不干渉、女性は加盟できないなど）は絶対視するが、親友の娘･ミアキスの才能を惜しんで女王騎士に推薦するなど柔軟な側面を持ち合わせた人物。釣りが趣味だが、静かにのんびりと釣るタイプ。内乱終結後、自身の失策を理由に引退する。&lt;br /&gt;
;リューグ（声優：[[北大輔]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の切り込み隊長。真紅の衣装の示す通り、直情的で熱血漢。ゴルディアス竜馬騎兵見習い達から兄貴分として慕われている。相棒はランス。内乱終結後、新設された太陽宮駐留支隊の隊長に就任する。&lt;br /&gt;
;ラハル（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の団長補佐。リューグとは親友で、冷静な諭し役。実際の戦闘よりも作戦立案を得意としている。相棒はフレイル。姉のラニアとは瓜二つであるため、幼い頃にはしばしば姉と入れ替わっていたこともある。内乱終結後は引退したクレイグの後釜として団長に就任、掟を大幅に改変する。&lt;br /&gt;
;ニック（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵の見習い。武芸や騎術は見習いの中では優れた能力を見せるが、竜馬に指示を出す竜笛は苦手で、相棒のアックスにすら止められる。内乱終結後、すぐに正規の竜場騎兵に昇格し、頭角を現す。&lt;br /&gt;
;ヨラン（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の見習い。戦いが好きではないので本人は騎兵希望ではなく、世話係になることを希望。竜馬を操る竜笛が得意。ハレスが竜馬の訓練を賭けに利用するのに苦言を呈するが、訓練に好影響を及ぼしているため強く言えないらしい。更に、ニフサーラに女湯に連れ込まれそうになるなど受難には事欠かない。本拠地では竜馬を使ったレースができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====マクシミリアン騎士団====&lt;br /&gt;
;イザベル（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:正式な騎士ではないが、父親がマクシミリアン騎士団員であった。自称マクシミリアン騎士団の志を継ぐ者。男勝りだがさっぱりとした余裕のある大人の女性。ただし悪を目の前にすると熱くなる。内乱終結後、アーメスに渡り、腐敗した強硬派に鉄槌を下した。&lt;br /&gt;
;マティアス（声優：[[北大輔]]）&lt;br /&gt;
:イザベルに絶対的な忠誠を誓う従者。冷静沈着だがイザベルを侮辱したチンピラを河へ投棄しようと言い出すなど案外怖い人。武器の名前がイザベルなので戦士の村出身かもしれない。イザベルの下僕である事が彼のアイデンテティである模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リンドブルム傭兵旅団====&lt;br /&gt;
;ヴィルヘルム（声優：[[若林亮]]）&lt;br /&gt;
:リンドブルム傭兵旅団ヴィルヘルム支隊隊長。豪胆でおおざっぱな性格。傭兵としては偏った考え方の持ち主で、契約金の金額はあまり考慮せず、自分が「面白い」と思った依頼だけに応じる。が、戦争で大損害を出すと仲間になってくれないなど、部下思いのようである。女の子をからかうのが大好き。&lt;br /&gt;
;ミューラー（声優：[[小谷津央典]]）&lt;br /&gt;
:ヴィルヘルム隊の鬼の副長。痩せ型の巨漢で現実主義な毒舌家。働きの悪い部下にはさんざん罵り、時に殴りつけるなど、ヴィルヘルムをして「滅多に人を誉めない」というほど厳しい人物だが、筋は通すため人望はなかなかあるらしい。使用武器は金棒で、部下たちに制裁を加えるときにもこれを使用する。&lt;br /&gt;
;リヒャルト（声優：[[折笠愛]]）&lt;br /&gt;
:ヴィルヘルム隊の若き突撃隊長。「剣王」とまで称される凄腕。幼少時、剣の達人だが異常者だった父に剣の訓練と称して虐待を受けていた。ある時行き掛かりの喧嘩でミューラーが父を殺害したのを機に、異常なまでにミューラーに懐くようになった。内乱終結後も常にミューラーの側を片時も離れなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アーメス新王国====&lt;br /&gt;
;ガヴァヤ（声優：[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
:野獣のような外見とドレッドの髪型が特徴的。結婚願望が強く、女性に対しては手当たり次第にプロポーズしているが敗戦記録更新中（その態度が原因だとは気づいていない）。しかし、決して単なる女好きではなく、女性には絶対に暴力を振るわないフェミニストでもある。&lt;br /&gt;
;ナクラ&lt;br /&gt;
:元アーメス南岳兵団槍騎兵でジダン・ギュイス将軍の配下。実家はアーメスの名家だったが、家主である父が幽世の門のメンバーに殺害され復讐のため従軍。退却時にも最後まで留まり戦い続けるが、重傷を負いダインに助けられる。「カス」呼ばわりしていることからジダンに対する忠誠心は薄いようである。短気で執念深いが筋は通す男であり、父の敵･サギリと再会した際に、本当に倒すべきは幽世の門と、それを子飼いにしているゴドウィンであることを知り仲間になる。仲間になってからは、怒りと怨念の矛先を、ゴドウィン派にも向けるようになる。双子の弟がいるが、長いこと会っていない。内乱終結後、幽世の門の残党狩りのためナガールに向かう。&lt;br /&gt;
;シュラ・ヴァルヤ（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国の5大部族の一つ、マドラ族に属する名門ヴァルヤ家の御曹司で、西海兵団を指揮する神将。ジョセフィーヌの兄。アーメスの中でも穏健派の筆頭で、無駄な争いを好まない。知略にも優れた智将にして紳士。内乱終結後は修好条約を結び、大使としてそのままファレナに残る。&lt;br /&gt;
;シャルミシタ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:西海兵団の親衛隊所属、シュラの秘書兼護衛を務める物静かで知的な女性。ニフサーラと共にシュラをサポートする。内乱終結後も相変わらずニフサーラと一緒にシュラの護衛を続けている。武器はチャクラム。&lt;br /&gt;
;ニフサーラ（声優：[[山川琴美]]）&lt;br /&gt;
:西海兵団でシュラの護衛を務める槍使いの女傑。軽くて不真面目なアネゴ肌。生来の[[ショタコン|美少年好き]]であり、仲間になってからは5主人公を含む美少年たちに熱い視線を注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
;ベルクート（声優：[[秋山卓史]]）&lt;br /&gt;
:元闘技奴隷の剣士。闘技奴隷制度廃止のため闘神祭に参加するが奸計にはまり敗退。実力も一流であり真面目な好青年。修行先は酒の名産地カナカンだが下戸である。カナカンではラウンディア・ハイアの門下生として剣の腕を磨いた。1や2に登場するバレリアとアニタは彼の妹弟子に当たる。不思議と女性を呼び寄せる体質だが恋愛関係にはまったく鈍感。物心ついた時には既に闘技奴隷になっていたため、自身の正確な出身地を知らない。内乱終結後は剣術教官になる。&lt;br /&gt;
;シュン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:拳法が得意な、現役闘技奴隷の少年。ゼガイを尊敬している。内乱終結後は他国に売られた奴隷仲間を探すために旅立つ。&lt;br /&gt;
;ゼガイ（声優：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:元バロウズ家お抱えの闘技奴隷。闘神祭ではユーラムの代理人として出場するもアクシデントにより棄権。アーメス新王国出身（生まれた時に両親がアーメス領内にいたため）。巨漢で豪快なイメージであるが、実際は物静かで冷静沈着である。また、非常に寡黙であり、彼とまともに会話できる人は数えるほどしかいない。内乱終結後は大型怪物専門の退治屋になる。&lt;br /&gt;
;ボズ・ウィルド（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:バロウズ派の貴族で、エストライズの領主。ファレナきっての猛将で、「東のボズ」と称される。剛毅な好漢であるが単純な所があり、自分でも「頭の足らぬ粗忽者」と自嘲する事もある。ただし、物事を冷静かつ的確に判断できる知将でもある。バロウズ派ではあるがバロウズに弁舌で丸め込まれている･･･というほうが正確。陸戦では優れた指揮能力を見せるがカナヅチなので水戦は苦手。愛妻家で知られるが、唯一、自身のモヒカンの髪型を変える・変えないが原因で離婚手前まで行ったとか。&lt;br /&gt;
;ダイン（声優：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:セーブル地方の警備隊長。若いが有能で彼が赴任した後アーメスの侵攻が減ったと言われるほど。身長ほどもある大型の野太刀を扱う。ちなみにラウルベル卿の息女サリーシャとは両親公認の仲。&lt;br /&gt;
;レレイ（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:アゲイト監獄の警備兵として任務についていたが、ルクレティアに接触するうちにその人柄に惚れこんでしまう。ルクレティアから兵学の教えを受けていた。後に（ルクレティアのお供という形で）シウスと共にゴドウィン軍を脱退し、主人公軍側に寝返る。内乱終結後、ルクレティアと一緒に出奔するが、数年後帰国。軍師として頭角を現し、「氷の頭脳」と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
;シウス（声優：[[秋山卓史]]）&lt;br /&gt;
:レレイと同じくルクレティア派の一人だが、彼女とは違って心酔している訳ではない。生枠の軍人気質で恐ろしく生真面目なため、ラフトフリートの住民とは相性が良くない。ゴドウィン家の直轄領であるドラート出身だが、ゴドウィン家に対して強い敵意を抱いている。内乱終結後、ルクレティアに置いてきぼりにされたため落ち込むがすぐに立ち直り、女王国軍の憲兵長に就任する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水軍・海軍===&lt;br /&gt;
;ラージャ（声優：[[京田尚子]]）&lt;br /&gt;
:元ファレナ水軍提督で、漁師集団ラフトフリートの頭領。巧みな操船術で水上での戦いは百戦錬磨である。その人柄からラフトフリートは元よりファレナ王家の人間からも信用は厚い。現役時代は数々の功績を立てたことから「鬼姫」の異名がつけられた。&lt;br /&gt;
;ベルナデット･イーガン（声優：[[山川琴美]]）&lt;br /&gt;
:オベル王国出身の軍人。群島諸国連合艦隊旗艦リノ・エン・クルデスの副官。スカルド提督の息女で、ファレナ女王騎士長フェリドの妹。それゆえ主人公・リムスレーアの叔母にあたる（本人はそのことを知らないらしいが、あるイベントで主人公に意味深な笑顔を向けた事があるので、本当に知らないのかは不明）。叔母と姪の関係だけあってリムスレーアと良く似ているらしく勘のいい人物には薄々気付き掛けている模様。一族の特徴なのか眉毛が印象的で顔が濃い。&lt;br /&gt;
;ヤール（声優：[[田中秀樹]]）&lt;br /&gt;
:群島諸国連合艦隊の調査員。ネリス直属の上司で、現存するであろう所在不明の紋章砲及びその砲弾を探し出して回収する特別任務に当たっている。お世辞にも仕事熱心とはいえず、よく愚痴を口にするが、端々で優れた能力を垣間見せる。内乱終結後、保管されていた紋章砲弾をすべて破壊しネリスと共に逃亡する。&lt;br /&gt;
;ネリス（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ヤールと同じく紋章砲の行方を調査している。4に出てきた紋章砲の発明者の一番弟子パブロの子孫に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===探偵===&lt;br /&gt;
;オボロ&lt;br /&gt;
:ルクレティアも認める凄腕の探偵にして、オボロ探偵事務所の責任者。モットーは「調査迅速、秘密厳守、真実一路」。趣味は名刺を作ること。ネズミを飼いならして情報収集に役立てるなど、独自性あふれる捜査法を用いる。ただでさえ謎めいた雰囲気を持つ人物だが、その奥には更に幽世の門の幹部であった一面を隠している。内乱終結後、完全に決着を付けるためにナガールに渡る。&lt;br /&gt;
;フヨウ&lt;br /&gt;
:オボロ探偵事務所で事務を務める女性。元は客としてオボロと出会い、その仕事の確かさに感動、同時に事務処理の手際が悪いことに呆れて手伝い始め、そのまま事務員として居つくことになった。とある豪商の令嬢だが、オボロ探偵事務所の一員になった際に両親と大喧嘩した挙句、自分から絶縁を宣言して家を飛び出した。本拠地ではフェイタスという稗ゲームをやってくれる。&lt;br /&gt;
;シグレ（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:オボロ探偵事務所で調査員を務める青年。元は幽世の門の一員で、自分と違い過去を引きずったままのサギリを気に掛けている。いつもかったるそうにしており、「めんどくせえ」が口癖。人に眼を見られたくないため前髪を伸ばしている（眼の色が違うらしい）。&lt;br /&gt;
;サギリ（声優：[[むたあきこ]]）&lt;br /&gt;
:シグレと同じ調査員。幽世の門で笑顔を作る特殊訓練を受けたため、未だに他の表情を作ることが出来ず、常に憂いを帯びた微笑を浮かべている。しかし戦後は少しづつ他の表情を見せるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学者===&lt;br /&gt;
;ツヴァイク（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:シンダル遺跡の謎を追う、戦う考古学者。性格はクールで冷淡だが、それは研究以外の事には興味が無いためである。ローレライやキリィとセットでいる事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナルシー===&lt;br /&gt;
;ジョセフィーヌ（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国出身の貴婦人。自らを上流文化の担い手と自負しており、野蛮で低俗な文化を嫌い、美しさを追求する。しかしそのセンスはなかなか常軌を逸しており、主人公にかなり特殊なデザインの服を勧めてくる。アーメスの有力貴族シュラ・ヴァルヤ将軍の実妹で、本名は「'''ユマ・ヴァルヤ'''」であり、ジョセフィーヌというのは偽名である。兄に本名で呼ばれると途端に弱くなるが、兄以外の人間に呼ばれそうになると凶暴化する。兄に問い詰められると「お兄様の意地悪～！」と言って泣き出してしまう。内乱終結後、当然の如く実家に送還されたがすぐに出奔。今度は赤月帝国へ向かった模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ヘタレ===&lt;br /&gt;
;ユーラム・バロウズ（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:バロウズ家の跡取り。典型的な貴族のボンボンで武芸の腕や知略どころか、胆力・気概すらもろくにない小悪党。登場当初はナルシーに分類されると予感されるほどの派手っぷりである。5主人公のせいで家が没落したことをしつこく根に持っており、様々な策略を張り巡らすが、大悪に徹するだけの気骨はなく、やりくちがいちいち幼稚なためすべて失敗に終わる。姉と兄がいたが、姉は病死。兄･ヒラムは幽世の門に暗殺された。改心して仲間になると、ナルシー色を完全に払拭して相当なしっかり者に生まれ変わり、改心前とは違う意味で他の仲間たちを困惑させた。そのあまりの変貌ぶりから、彼は本来は非常にまともな人間だったのだろう、とオボロに推測された。絵に描いたようなバカ息子になったのは、両親(特に母・アリスン)が兄･姉を失った悲しみを和らげるために、長い間バカ息子を演じ続けているうちに何時の間にか｢バカ息子｣が自分の本性であると思い込んでしまったのが原因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人間以外の人種・動物===&lt;br /&gt;
====エルフ・森の住人====&lt;br /&gt;
;イサト（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:エルフの隠里アルセイド出身。剃髪が特徴の青年。ハスワールの従者。ハスワールの型破りな言動に振り回されながらも、心から彼女を尊敬しているが、どうも盲信の域に達している模様。彼にとって「下僕」呼ばわりされる事は、最高の賛辞である。内乱終結後、今までと同様ハスワールを補佐し続けた。&lt;br /&gt;
;ウルダ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:イサトの幼馴染で、里へ帰るようにたびたび彼を説得しては、すげなく断られている。他人へは手厳しい態度をとるがイサトへの想いは熱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ケイヴドワーフ====&lt;br /&gt;
;ワボン（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:ドワーフキャンプのまとめ役。トロッコは彼の作品である。&lt;br /&gt;
;ガンデ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:穴堀りを得意とするドワーフの中でも、特に高い実力を誇る名人中の名人。早くて正確なうえ騒音も少ないということから、ログと組んで逃がし屋をしたことも。内乱終結後、すぐに職務放棄したワボンの後釜として新議会議員になる。&lt;br /&gt;
;ズンダ&lt;br /&gt;
:空気穴兼窓職人。ドワーフの男集から｢姐さん｣と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;ドンゴ&lt;br /&gt;
:ドワーフの鍛冶屋職人。本拠地では本や鞭など鍛え様のない武器に頭を悩ませつつ創意工夫を繰り返している。ワボンの弟子。&lt;br /&gt;
;ベゲン（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:レヴィの弟子のドワーフ。研究に使用する紋章球を掘り出す要員である。内乱終結後、魔法に対する興味を失い、ワボンの弟子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ビーバー族（マ行シリーズ）====&lt;br /&gt;
;フワラフワル（声優：[[岸尾大輔]]）&lt;br /&gt;
:ビーバーロッジの長老。長寿の家系らしく、30年ほどであるビーバー族の平均寿命を既に超えている。人間との関わりを恐れ閉鎖的になっている。しかし、手下を引き連れて襲撃してきたドルフの口から、ゴドウィンが人間以外の人種の抹殺を目指していることを知って考えを改め、マルーンたちと共に主人公の仲間となる。内乱終結後、無理が祟ってこの世を去ってしまう。&lt;br /&gt;
;マルーン（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の長男、ビーバーロッジの若頭役をこなす。ゴーグルを常時着用している。内乱終結後は亡きフワラフワルの後任の族長になる。実はトーマと同い年（ビーバーは10歳ほどで成人を迎える）。&lt;br /&gt;
;ミルーン（声優：[[阪井あかね]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の長女、ヤシュナ村の温泉宿で働いている。温泉枯渇の原因を突き止めてくれ感謝の念から主人公の仲間になる。使用する木槌は風呂掃除用ブラシに改造されている。内乱終結後は独立して旅館の経営者になるが、風呂周り以外は全部他人まかせ。&lt;br /&gt;
;ムルーン（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の次男、ビーバロッジでも卓越した建築技術を持つ。使用する木槌は目盛りが書き込まれており、物差しとして使用する事が可能。レンズが入っていない伊達メガネを着用している。内乱終結後は新議会議員に就任する。&lt;br /&gt;
;メルーン（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の次女、子供らしく陽気で、ビーバーロッジを出て遊び歩いている。手に持っている剣玉は木槌を改造したものである。&lt;br /&gt;
;モルーン（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の三男で末っ子、とある事情が元でビーバーロッジを飛び出し放浪している、人間もビーバーも嫌いと公言するが、単に素直になれないだけであり、実際は義侠心に厚い。着用しているサングラスには度が入っている。持っているギターは棒と板を繫ぎ合せただけの物で、木槌代わりにしかならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====竜馬====&lt;br /&gt;
;フレイル&lt;br /&gt;
:ラハルが騎乗する美人な竜馬で、高貴な風格を漂わせる。雌。格闘戦が得意。内乱終結後はランスとつがいになり、卵を産む。&lt;br /&gt;
;ランス&lt;br /&gt;
:リューグが騎乗する赤い竜馬。幼い頃から気性が荒いため誰も乗りこなせなかったが、自分と一昼夜格闘した末に乗りこなしたリューグを、乗り手として認めた。今でも、リューグがいない時に他人に触れられるのを極端に嫌がるが、ミアキスだけは別なよう。泳ぎが得意。内乱終結後、相棒・リューグの異動に伴いソルファレナに移り住み、市民の間で人気者になる。&lt;br /&gt;
;アックス&lt;br /&gt;
:珍しい三本角の持ち主で、まだ子供の竜馬。ニックの相棒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
;ゲンオウ（声優：[[加藤精三]]）&lt;br /&gt;
:ビーバーロッジ上流の滝つぼに棲む巨大な亀。千年もの時を過ごしてきたため人語を理解する。主人公軍の知恵袋を気取っているが、老齢ゆえに記憶があやふやで、いまひとつ頼りにならない。パーティに入れる時、二人分のスペースを要する。&lt;br /&gt;
;ビャクレン&lt;br /&gt;
:シンダル遺跡近くのセラス湖で暮らしていた大蛇。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===山賊の類===&lt;br /&gt;
;ロイ（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:乱稜山に住む山賊の若頭領。元ニセ王子で当初は悪びれた態度をとっていたが激怒したリオンに一喝され、主人公に一騎打ちで破れ味方になった後はやや行動も改まる。仲間になって以降は主人公の[[影武者]]となる。[[かつら_(装身具)|かつら]]を着けると主人公そっくりな上に演技力も高く、本拠地で変装してイタズラをすることもあるが、想いを寄せるリオンにだけは全く通じない。内乱終結後は他人を演じる事に夢中になり始め、異国の劇団に就職、やがて花形になる。&lt;br /&gt;
;フェイロン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:乱稜山に住む山賊。フェイレンの兄であり、ロイの親友。ロイに付き合って山賊をしているが、本来は朗らかで優しい少年である。内乱終結後はロイの後追いに近い形で劇団に就職し、大道具担当に。&lt;br /&gt;
;フェイレン（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:同じく乱稜山に住む山賊で、フェイロンの妹。ロイに淡い恋心を抱いている様子。内乱終結後は、劇団に就職したロイの元に押しかけ、世話を焼くようになる。&lt;br /&gt;
;レーヴン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:獲物を貴族に限定し、金品と一緒に家系図を盗んで行くという奇癖を持つ怪盗。左手に宿した「カラスの紋章」の特殊能力により、暗い所では完全に姿を消すことができるため、「闇夜のカラス」という通称で呼ばれているが、本人はこの通称を嫌っている。忍び装束のような衣装で、バグナグを装着し体術を駆使した戦闘を行う。以前ある貴族の依頼を受けたオボロに捕まり、依頼主に引き渡されたがすぐに脱走。それ以来オボロを宿敵と見なしている。ちなみに、脱走に成功したのは、依頼主が報酬の出し渋りをしたことへの報復として、オボロがカラスの紋章のことをわざと依頼主に教えなかったため。内乱終結後、オボロがファレナを離れた後、彼が戻って来るまでという期限付きで怪盗を休業し、自主的に探偵事務所の手伝いをするようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===農民===&lt;br /&gt;
;タルゲイユ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクのまとめ役。かつてはロヴェレ卿の側近を務める貴族だったが、ロヴェレ卿とその家族が暴動の責任を問われる形で処刑されたのを機に厭世的になり、貴族の地位を放棄した。女王家に対する遺恨は深い。しかし、ヘイドリット城塞を破壊してロードレイクを救ってくれた主人公に心打たれて、遺恨を捨てて仲間になる。非常に穏やかな性格ながら、頑固な一面もあり、お茶のたて方でラージャと言い争いをしたことがある。&lt;br /&gt;
;トーマ（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクに住む少年。ゲッシュの弟分。ソンブレロ風の帽子がトレードマークで、マルーンと仲がいい。ロードレイクの事件で両親が死亡したため王家に対して深い憎悪を抱き、主人公に対しても敵意を剥き出しにしていたが、ロードレイクを救うために東西奔走する主人公と行動を共にしていく内に考え方を改め、ヘイドリット城塞破壊を機に心を開いた。それ以降は本来の無邪気でガキ大将的な性格を見せるようになる。内乱終結後、女王騎士見習いになる。&lt;br /&gt;
;ゲッシュ（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:熱くなりやすいロードレイクの若者をまとめる技量のある人間。過去に女王から受けた仕打ちが原因で5主人公たちに敵対心を抱くも、ヘイドリット城塞を破壊してロードレイクを救った主人公を認め、仲間になる。本拠地では菜園を管理する。菜園で働いているときは眩しいほどの朗らかな笑顔を見せてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漁師（ログ一家）===&lt;br /&gt;
;ログ（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:ラフトフリートの漁師。また何でも屋でブローカ－や逃がし屋など法に触れる事にも携わる。粗忽で悪事にも手を染めるが悪人ではなく、愛嬌があり憎めない。キサラと婚約した際、ラフトフリート中の男達から半殺しにされかけた。&lt;br /&gt;
;キサラ（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:ログの妻。思慮深くラージャの下でラフトフリートの事務仕事に携わる。若い頃から美女と有名で貴族からの求婚もあったほど。内乱終結後、ラフトフリートの新しい頭領と、新議会議員に就任。多忙な日々を過ごしている。&lt;br /&gt;
;ラン（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ログとキサラの娘。外見はキサラ似ではあるが、口調や性格はログの影響が大きいようだ。無鉄砲な父に目を光らせているが結局同レベルの口論になったり、荒事の片棒を担がされキサラに叱責されることもしばしば。内乱終結後、竜馬騎兵団に入団、初の女性団員となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医師===&lt;br /&gt;
;シルヴァ（声優：[[岡田和子]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクで怪我人や水不足で健康を害した人達の治療に当たっている。大きな病院に腰を落ち着けるのを嫌い、若い頃は従軍医師をやっていた（そのときにガレオンと知り合った）。王家からの命令を無視して、ロードレイクに留まったために医師資格を剥奪され、現在は闇医者。&lt;br /&gt;
;ムラード（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ストームフィストで開業している医師。特に薬関係に詳しい。シルヴァとは同じ師匠の下で医術を学んだ間柄。口癖は「人の道」（元々は師匠の口癖）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===旅芸人===&lt;br /&gt;
;ノーマ（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:幼馴染であるエッちゃんの呪いを解いてくれる大魔法使いを探して旅している、けなげな少女。&lt;br /&gt;
;エルンスト（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:ノーマのパートナーを務める賢き豹。しかし正体は獣の紋章の眷属・獣魔の紋章の呪いによって姿を変えられてしまった美少年。満月の夜だけは一時的に呪いが解ける。ノーマには、「エッちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;ハヅキ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:旅をする少女武芸者。実は某国で剣術指南役を務める名門宗家の跡取娘。カナカンでベルクートに敗れた事から彼を追う。常にベルクートの周囲にいるためマリノの心中は複雑である。&lt;br /&gt;
;チサト（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:老若男女あらゆる声を使い分ける人形劇のお姉さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本拠地施設関連===&lt;br /&gt;
====メンバー交換人====&lt;br /&gt;
;ルセリナ・バロウズ（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ユーラムの妹でバロウズ家の令嬢。可憐な容姿に加え、事務能力にも優れる（父･サルムに「役人どもより仕事が出来る」と評されるほど）。父や兄とは違い誠実だが、潔癖すぎる側面がある。以前から父の俗物加減と兄のボンクラ振りに閉口気味であり、主人公軍とバロウズ家が決別した折、遂に家を捨て主人公に同行する。内乱終結後は母と兄と共にファレナ復興のために尽力する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====料理人====&lt;br /&gt;
;レツオウ&lt;br /&gt;
:師匠の料理「仙魚の活き作り」の謎を解くため放浪する凄腕料理人。内乱終結後、「仙魚の活き作り」の謎を解くも、これを封印。その後ジンカイと共に「黒竜料理会」と呼ばれる組織を結成する。2では料理イベントで敵として出てくる。&lt;br /&gt;
;シュンミン&lt;br /&gt;
:レツオウの娘。特技は魚の養殖。食事を残すと悲しげに見つめてくる。後に2の料理人ハイ・ヨーの恋人となるも悲劇的な最期を遂げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====商人・役人====&lt;br /&gt;
;サイロウ&lt;br /&gt;
:ラフトフリートに住む元貿易商人。好々爺であるがその世界では伝説的存在で、海賊顔負けの戦力を備えた商船団を率いていた・戦争中の国の双方に武器を売っていたなどの噂もある。&lt;br /&gt;
;シンロウ&lt;br /&gt;
:ラフトフリートで道具屋をやっていたサイロウの孫。祖父を尊敬しており、彼のような男になるのが目標。祖父譲りの巨大ソロバンをいつも持っている。&lt;br /&gt;
;バシュタン&lt;br /&gt;
:ハウド村に店を出す鑑定士。美術眼は高いが、生活のため節を曲げてハウド村の愚にもつかない「芸術品」を鑑定している。壷や皿のように道具として生活の役に立って、かつ芸術性の高いものが好き。&lt;br /&gt;
;モンセン&lt;br /&gt;
:レルカーの西の中州でかなり大きな防具屋を経営していた商人。かつては損得抜きでマルスカールの思想に共感していたため、ゴドウィン軍に高品質でリーズナブルな防具を大量に融通し、更に主人公を「現実が見えていない」と評するほどのゴドウィン派だった。しかし、レルカー会戦の最中、ザハークが撤退のために西の中洲に放火したせいで店が全焼してしまう。その後、店を守れなかったことを謝罪してくれた主人公の姿を見て、本当に「現実が見えていない」のはゴドウィンの方であることを悟り、仲間になる。前線で戦う兵士たちに防具の使い心地･要望を聞いて回ったりするなど、商売に関してはとにかく熱心。&lt;br /&gt;
;ハレス&lt;br /&gt;
:ゴドウィン領であるハシュービル軍港で管理事務員として勤務。実はログの幼馴染であり、逃がし屋の手伝いをしていた時期もある。本拠地では竜馬を使った競馬賭博を開く（竜馬騎兵隊では賛否さまざまだが、訓練に好影響が出ているため、暗黙の公認中らしい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====職人====&lt;br /&gt;
;タカム&lt;br /&gt;
:2代目地図職人。ゲームのシステム上の関係で、長らく地図職人が出なかったが5になって水滸図が復活したため登場。以前は太陽宮に勤務する官吏だったが、異常なまでに鋭い方向感覚を買われ、フェリドにファレナ全土の地図作製を命じられたのがきっかけで地図職人に転職する。地図が完成した直後、クーデターで政権を掌握し、地図を軍事機密とみなすゴドウィンに異を唱えたためアゲイト監獄に幽閉されてしまう。閉鎖空間でも方角を認識できるため、人間でありながらエルフのみが通ることのできる迷いの森を通ることができる。&lt;br /&gt;
;バベッジ（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ファレナが誇る天才科学者。回転橋など数々の発明をする。いつも機械のこと（歯車を用いている事が前提であるが）で頭がいっぱいで、その理論が世の人々に理解されるようになるにはまだまだ時間がかかりそうである。5代目「えれべーた」管理人。文章に読点が一切無い。&lt;br /&gt;
;ソレンセン（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:バベッジの助手で発明家の卵。バベッジの奇天烈な発明活動にいつも付き添っている。バベッジの設計図を元にルウのクロスボウを組み立てるなど、武器製作の素質はあるらしい。バベッジやルウなどの曲者に振り回されても文句一つ言わぬ人柄は、ある意味大人物かもしれない。&lt;br /&gt;
;アズラッド（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:奇書怪書の捜索・収集家の老人。古本屋呼ばわりされるのを嫌がる。背中のリュックには各国で集めた書物が詰まっている。彼の興味を満たす一番の書は、罰の紋章の眷属・断罪の紋章が宿っている「断罪の書」。内乱終結後はナガールに渡る。&lt;br /&gt;
;コルネリオ（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:ドレミの精を集めて楽団を作ろうとしている変わり者の音楽家。音楽家としては超一流だが、周囲に理解されない日々を過ごす内に、芸術を理解しない者を「凡俗」と呼んで罵倒するなど過激な性格の持ち主なり、奇人ぞろいのハウド村でも浮いてしまった。ドレミの紋章という珍しい紋章を宿している。分野は違うが同じ文化活動に携わる者としてジョセフィーヌとは気が合う模様。&lt;br /&gt;
;ラニア&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵が使う笛を造っている職人。ラハルの姉で、ラハルとは双子のようにそっくり。常人には聞けない音を聞くことができるが、それ故か話に脈絡がなく、ラハルか天然のミアキス以外理解しきれない。&lt;br /&gt;
;リンファ&lt;br /&gt;
:ギャンブルと美少年が大好きな女賭博師。賭博を生業とするが賭け事自体はあまり強くなくイカサマも多用する。一度はイカサマを使って主人公に勝利するもそれが露見し、後日改めて仲間になるかを賭けた勝負に負け、主人公の優しさに触れた事で彼に惚れ込んで仲間になる。内乱終結後も賭博で生計を立てているが、イカサマは多少控えるようになったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他（108星）===&lt;br /&gt;
;マリノ（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:宿屋で働く看板娘。ベルクートに好意を持つ。&lt;br /&gt;
;チャック（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:元はバロウズ邸の倉庫番をしていた巨漢。恩人のルセリナに忠誠を尽くしている。本拠地の倉庫番。&lt;br /&gt;
;エグバード・エセルバルド&lt;br /&gt;
:ストームフィストの近下道を住処にする謎の人。100年以上前にゴドウィン家との政争に敗れて没落した貴族、エセルバルド家の末裔を自称している。紳士的で落ち着いた性格の持ち主だが、ゴドウィン家に対する怨念は強く、何かにつけて「ゴドウィンのドぐされ外道!」と連呼する奇人的でヒステリックな側面がある。彼の家系図は100代前から正確(?)に書かれており、女王家よりも歴史のある家柄を誇りに思っている。内乱終結後、ストームフィストの地下道に帰って行った。&lt;br /&gt;
;スバル（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:ランの幼馴染にして宿命のライバル。れっきとした女の子だが、荒っぽい口調や服装のせいで男だと思われることも多い。同じ漁師として（それから、ある事情（詳細はシンロウが知っている）が元で）ランに対抗意識を燃やしているが、実は、ランの豊満な胸にも嫉妬しているようだ。内乱終結後、海の漁師になるが、ある日の漁の最中に行方不明になる。&lt;br /&gt;
;テイラー&lt;br /&gt;
:我が身を省みない突撃取材で定評がある新聞記者。ゴドウィンに制圧されたソルファレナで取材を強行するも失敗して投獄されたことがある。レルカーで取材中、急遽予定を変更して主人公軍の拠点に向かおうとしたため、ワシールに主人公宛の書状を届けるよう依頼される。拠点内の取材を快諾してくれる主人公の人柄に惹かれ、仲間になる。かつては「報道は不偏不党、公正中立」をモットーとしていたが、「報道は民衆に真実を伝えるためにある」ことに気づいて考え方を改める。自分たちに都合のいい情報のみ流し、それ以外は徹底的に隠蔽するゴドウィンに対して怒りと不快感を剥き出しにしている。本拠地では壁新聞（名前は「黎明新報」）担当。内乱終結後、アーメスに渡り、強硬派の腐敗を次々と暴いていった。&lt;br /&gt;
;ハスワール（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:先代女王・ファルズラームの姉シャスレワールと、マルスカールの無二の親友でもあった従兄弟・マルダースの息女で、アルシュタートやサイアリーズの従姉妹であると同時に、（作中ではまったく言及されていないが）ギゼルの[[再従姉妹]]に当たる女性。聖地ルナスの斎主。堅い役職に似合わぬ気さくな人柄で大の子供好きで、心身ともに38歳とは思えないほど若々しい。。自分が可愛いと思ったものには誰彼構わず抱きつき、主人公やリムスレーアを抱きしめては「可愛い～!!」と大はしゃぎする。サイアリーズの死後、血筋の存続を考えるようになる（王家の女性で存命しているのは自分とリムスレーアのみであるため）。内乱終結後、電撃結婚したが、相手は誰なのかは不明（スタッフの方も誰にするか全然考えていなかったらしく、プレイヤーの想像に委ねるかのような発言をしている）。&lt;br /&gt;
;キャザリー（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:北の大陸から来た凄腕スナイパー。ルクレティアとは歳が近く旧知の仲らしい。「ほえ猛る声の組合」の一員で、ファレナでは非常に珍しい「'''ガン'''」と呼ばれる武器（つまり銃器である）を持つ。赤月帝国の内部事情を知っていたりと謎の多い女性である。&lt;br /&gt;
;ルウ（声優：[[むたあきこ]]）&lt;br /&gt;
:バベッジ工房に通う無鉄砲娘。ルウ愛用のリボルバー式の連発クロスボウはバベッジの発明品。&lt;br /&gt;
;ワシール（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:レルカーの中央の中州の顔役で、仲が悪い東西の中州の間を取り持とうと色々と苦労が多い人。生粋の女王派で、故ロヴェレ卿とも親交があった。根っからの善人だが、領主・デビアス卿が（主人公に恐れをなして）逃げたのを好機とばかりに主人公に接触、レルカーの保護を求めるなど顔役の立場上それなりにしたたか。しかし[[天然ボケ]]なのであまり気にならない。（フェリドが群島諸国出身なのにあやかって）群島諸国出身の女性を妻にしたいと考えている。そのため、ベルナデットのことが気になっている模様。&lt;br /&gt;
;ヴォリガ&lt;br /&gt;
:レルカーの東の中州の顔役。穏健派（バロウズ派にあらず）。身寄りのない子供たちを引き取って育てるほどの子供好き。性格は義理堅く、争い事と筋を曲げることを嫌がる。主人公の仲間になってからは一応オロクと和解したが、思想の相違から今でもオロクとは口喧嘩が絶えない。 &lt;br /&gt;
;オロク&lt;br /&gt;
:レルカーの西の中州の若き顔役。当初はゴドウィン派で、レルカーを愛するが故にゴドウィンの走狗になって徴兵･糧食を行っていた（それによってゴドウィンの必要以上の介入を食い止めていた）が、ザハークが西の中洲に放火したのを目にし、ゴドウィンの主張とやり方がファレナの民を顧みていない事を知り主人公の仲間になる。ゴドウィンとは袂を分かっているが、富国強兵論自体は撤回しておらず、ヴォリガとは口論に発展する事が多い。表面上はキザで傲慢ぶってはいるが、実際はワシールやヴォリガと肩を並べるほどの善人であり、西の中州の住人や手下たちからも慕われている。内乱終結後、レルカーの再建に尽力。西の中州の復興が概ね終わった後、人知れずレルカーから姿を消した。&lt;br /&gt;
;ニケア（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:闘神祭をただの武闘大会だと思って乗り込んで来た、うっかり者の拳闘士。かなりのドジで大食いだがカラリとした気のいい女丈夫、後にオロクに雇われる。&lt;br /&gt;
;ノルデン&lt;br /&gt;
:レインウオールの酒場にいる酔っ払いの中年男。かつてはバロウズ家の警備隊副長だったが、ロードレイクの暴動が激化した真相を知っており、それが原因で心が荒み、今では酒を飲んで暮らす毎日。しかし、暴動激化の真相を打ち明けたのを契機に立ち直り、仲間になる。内乱終結後、ロードレイクに移住して復興に尽力中、オボロから事の真相を聞かされた妻が復縁を申し出たため、嬉しさの余り号泣した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他（108星以外）===&lt;br /&gt;
;スカルド・イーガン（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:フェリド・ベルナデットの父で、5主人公･リムスレーアの祖父。オベル王国海軍総督で、群島諸国連合艦隊旗艦リノ・エン・クルデスの提督も務める。通称「海の魔王」。彼の破天荒で豪胆な性格は子供たちにもしっかりと受け継がれている。&lt;br /&gt;
;ソリス・ラウルベル&lt;br /&gt;
:セーブルの領主で数代前に貴族入りしたばかり新参。ダインとは主従関係にある。低姿勢な上苦労を重ねてきたこともあり、親しみやすい人柄と真面目さが民衆には好評のようだ。が、その真面目さ故か頑なな側面もあり、ゴドウィンの要請に応じてアーメス南岳兵団が攻め込んだ時には一人セーブルに残ろうとしたことも（結局部下たちに引きずられる形で避難したが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゴドウィン派====&lt;br /&gt;
;ギゼル・ゴドウィン（声優：北大輔）&lt;br /&gt;
:ファレナの有力貴族ゴドウィン家の跡取り息子。容姿端麗かつ品行方正、学問にも剣術にも秀でた模範的な貴公子だが、それは表向きの顔。その本性は策略に長け、悪辣なまでに周到な罠を用いて邪魔者を葬り去る陰謀家である。合理を重んじる父と異なり、自分の仕掛けた策が、誰を巻き込みどのように転がっていくか、成り行きを楽しんでいる節も。かつてはサイアリーズの婚約者だったものの、諸般の事情で婚約を破棄されたという経緯があるが、それから8年経った現在も彼女を愛し続ける一途な面を持っている。しかし、その愛が報われることは無かった。最期は主人公との一騎打ちに敗北、サイアリーズへの盲愛を貫いたまま死んでいった&lt;br /&gt;
;マルスカール・ゴドウィン（声優：[[麦人]]）&lt;br /&gt;
:ギゼルの父親でゴドウィン家の当主。したたかな性格で、抜け目が無い。ファレナを他国を圧倒する軍事大国に育てようとしており、全体主義・軍国主義・帝国主義的な思想の持ち主。貴族同士の覇権闘争に巻き込まれ最愛の妻と無二の親友を失っている。早くから主人公の力量に気づき、警戒していたが、太陽の紋章の絶大な力に目が眩んでいるため大局を見ることができない上に人材不足と支持者の離反に悩まされていたため、結局これといった対策を立てられないまま主人公に完全敗北する。また常軌を逸した人種差別主義者でもある。&lt;br /&gt;
;ザハーク（声優：[[若林亮]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王騎士の一人。ゴドウィン家の遠縁の貴族で、マルスカールに優れた剣術の才を見出されて女王騎士に推挙される。剣の腕はゲオルグ・フェリドに次ぐ実力者。性格は冷酷非情であり、騎士でありながら、目的のためには忠誠を誓った王家を裏切り、一般人の犠牲も辞さぬ悪辣さを見せる。ファレナを強国へ伸し上げるために最善としてゴドウィン派に寝返った。レルカー会戦に敗北した際に、脱出時に足止めとしてゴドウィン派である西の中洲に火を放つなど、その能力と冷酷さを存分に発揮する。その結果、兵士の脱走と大規模な支持者離反を引き起こした。そのため、キルデリクに並ぶゴドウィン軍の弱体化・イメージダウンの元凶と言える。&lt;br /&gt;
;アレニア（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王騎士の一人。父の代より二代に渡っての女王騎士だが、その父がアーメス大侵攻の際に戦死したせいか、父の事を持ち出されるのを極端に嫌う。ゴドウィン派に寝返るがザハークのように確固たる思想に従ってではなく、ギゼルを妄信しているが故である模様。精神的な余裕がなく、激情に走ってしまう傾向があり失策を続ける（ただしその殆どが味方の失態や思惑のとばっちりが原因である）。もっとも、民衆を敵に回す愚行をしない分、騎士としても指揮官としてもザハークとキルデリクより遥かに優秀ではある。&lt;br /&gt;
;キルデリク（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:ゴドウィン家に雇われ、ギゼルの代理人として闘神祭に出場した闘技奴隷。と見せかけ実は暗殺組織「幽世の門」の幹部。実力はトップレベルで、血を見ることを好む残虐な男。後に女王騎士に任命され、（ゴドウィン派の）民を見せしめに殺すなど、自らの欲望のままに振舞うようになる。その結果、彼の愚行により大勢の住民を殺されたドラートはいとも簡単に王子派へ転向した。そのため、ディルバとバフラムには徹底的にバカにされていた。最期は烈身の薬を服用して一騎打ちを挑むも敗北、薬の副作用で敢え無く中毒死した。&lt;br /&gt;
;ドルフ（声優：[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
:「幽世の門」の構成員。かつては「ミカフツ」と名乗っていた。ナイフによる戦闘を好み脅威的な戦闘力を持つ。マルスカールの妻・ロザリンド殺害の実行犯。にも拘らず自分を拾ったマルスカール親子に対して深い恩義を感じ、絶対服従を誓っている。ギゼルの部下になって以降、度重なる薬物投与の影響で（不完全だが）痛覚が消失、更に出血しない上、致命傷を受けても死なない肉体を手に入れた。最期は黎明の紋章の力で塵と化す。&lt;br /&gt;
;ディルバ・ノウム（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ゴドウィン派の貴族。かつてアーメス大侵攻の際、義憤のあまり独走して孤立した際にマルスカールに助けられたことに恩義に感じ、マルスカールに忠義を尽くす。ボズと相対する武人として、「西のディルバ」と称される。&lt;br /&gt;
;バフラム・ルーガー（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国水軍司令官。国家に忠実で、ゴドウィンの思想の方がファレナの利益になると判断してゴドウィン派に参加した。そのためディルバとは違い、ゴドウィン家には大して忠実ではない。有能かつ厳格で冷静な名将だが柔軟性に欠ける部分があり、その点を幾度もラージャに指摘されていた。元上官で師でもあるラージャに対しては未だに尊敬の念を抱いているものの、ゴドウィンの富国強兵論を信ずるゆえに刃を交える。貴族出身ゆえ、若い頃は平民出身のラージャが上官であることに抵抗を感じていた時期もあった。&lt;br /&gt;
;マハ・スパルナ（声優：[[岡田和子]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国の対外強硬派・ダルジャ族の有力貴族で、南岳兵団を指揮する神将。タカ派で、軍人というより政治屋的な一面を見せる。ゴドウィンの要請に応じたダルジャ族の部族長たちの命を受け、ファレナに遠征する。利益に執着する機会主義者で、ゴドウィンからの報酬（バロウズの領地）だけでは飽き足りず、ファレナ侵攻も視野に入れる強欲さを見せる。&lt;br /&gt;
;ジダン･ギュイス（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:アーメス南岳兵団の武将でマハの部下。金と自らの出世を至上とする俗人。欲得絡みであれば相当の勇猛さを見せるが、武将としての見識と能力は低い猪武者である。最期はマハに捨て駒にされ、悲惨な末路を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====バロウズ派====&lt;br /&gt;
;サルム・バロウズ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:ユーラムの父で、典型的な強欲貴族。ファレナ女王国東方に勢力を張っている有力貴族でゴドウィン家と覇権を争っている。平和的に外交を展開しようと考えるグループのリーダーで、表面上は平和主義者であるが、実際は自分だけが貿易でもうけようとしている狸親父である。外見・体型・口調もさることながら全てにおいてうっとうしいが、喋る時の仕種のおかげでどこか憎めない。厳格なマルスカールとは完全に正反対の性格だが、策謀を好み、意識的に道化を演じている節が見られる。カイルのことを気に入っていたのは、彼に長男・ヒラムの面影を見ていたためとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シリーズ複数作品登場===&lt;br /&gt;
以下の人物は[[幻想水滸伝のキャラクター一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
*'''レックナート'''&lt;br /&gt;
*'''ゲオルグ・プライム'''&lt;br /&gt;
*'''ビッキー'''&lt;br /&gt;
*'''ジーン'''&lt;br /&gt;
*'''ローレライ'''&lt;br /&gt;
*'''キリィ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紋章 ==&lt;br /&gt;
===太陽の紋章===&lt;br /&gt;
[[27の真の紋章]]の一つ。「太陽の紋章」はファレナ王家が代々受け継いできた。5の2年前に発生した暴動で、軍師ルクレティア・メルセスの進言で女王アルシュタートが額に宿した。全てを焼き尽くす力と、荒涼とした大地に緑と水を蘇らせる力を持つ。暴動の際にバロウズによって東の離宮から黎明の紋章が奪われた為、アルシュタートが紋章の力を制御しきれなくなり、暴動発生地のロードレイクを破壊してしまった。&lt;br /&gt;
====遍歴====&lt;br /&gt;
ファレナ王家→アルシュタート・ファレナス→(ゴドウィン家によって王都ソルファレナの太陽宮で保管)→(マルスカール・ゴドウィンによってアストワル山脈のシンダル族の遺跡へ持ち運ばれる)→ファレナ王家&lt;br /&gt;
===黎明の紋章、黄昏の紋章===&lt;br /&gt;
「黎明の紋章」と「黄昏の紋章」は「太陽の紋章」を支える紋章。真の紋章ではないが、それに近い力を持つとされる。通常はどちらも離宮で保管されているが、歴代王位継承者が、自身の婚姻の儀の前に「太陽の紋章」を宿す資格を得るために一時的に宿す。真の紋章ではない為宿そうと思えば誰もが宿せるが、「黄昏の紋章」を宿すと、紋章がじわじわと宿主の命を削り、最終的には死に至る。また、紋章に選ばれた宿主でない限りは、本来の力を発揮させる事は出来ない。&lt;br /&gt;
====遍歴====&lt;br /&gt;
;黎明の紋章&lt;br /&gt;
:(王家が東の離宮で保管。但し歴代王位継承者が、自身の婚姻前の儀式にて一時的に宿す)→(サルム・バロウズによって奪われ、レインウォールのバロウズ邸に保管)→5主人公→ファレナ王家or5主人公&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;黄昏の紋章&lt;br /&gt;
:(王家が西の離宮で保管。但し歴代王位継承者が、自身の婚姻前の儀式にて一時的に宿す)→(ゴドウィン家が西の離宮で管理)→アレニア→(ゴドウィン家が西の離宮で管理)→サイアリーズ→リオン→リオンor5主人公orファレナ王家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファレナ女王国 ==&lt;br /&gt;
「太陽の紋章」と大河フェイタスの祝福を受け、豊かな国土に恵まれた南の大国。シンダル族出身の初代女王が「太陽の紋章」を携えて聖地ルナスに降臨し建国。代々女性が統治している。実際の国政は元老院が執り行っているが、女王家を蔑ろにした政策・発言を繰り返しているため、民衆の間では貴族不信が蔓延している。二年前、女王に最も忠実だと言われていたロードレイクで暴動が勃発。東の離宮より「黎明の紋章」が奪われてしまってから少しずつ変わり始める。そして…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場勢力 ==&lt;br /&gt;
===ファレナ女王国内===&lt;br /&gt;
;バロウズ派&lt;br /&gt;
:元老院の二大派閥の一つ。レインウォール領主であるリーダー格のサルム･バロウズを始めとする、女王国の東部地方一帯の貴族たちで構成された派閥。サルムは、本音では利権維持を優先しているが、ゴドウィン派と対立している関係上、表向きは「太陽の紋章に頼らず、諸外国と連携して共存共栄を目指すべき」と主張している。内乱の最中、一時は5主人公を保護したことによりゴドウィン打倒の大義名分を手に入れたが、サルムが5主人公を王に据えてアーメス新王国の属国を造ろうと目論んだ事と、ロードレイクの事件に紛れて黎明の紋章を盗んだことが発覚し、一気に瓦解する。&lt;br /&gt;
;ゴドウィン派&lt;br /&gt;
:元老院の二大派閥の一つ。ストームフィスト領主であるリーダー格のマルスカール･ゴドウィンを始めとする、女王国の西部地方一帯の貴族たちで構成された派閥。「太陽の紋章の力を用い、諸外国を制圧して国力を増強すべき」と主張している。「ファレナを強くて豊かな国にしたい」という考え方のためか、バロウズ派より構成貴族の数は多い。マルスカールの息子･ギゼルが闘神祭で優勝、婚約の儀のためにソルファレナへ渡ったのを合図にクーデターを起こし、政権を掌握する。行き過ぎた徴兵と糧食で兵士と食料をかき集めているせいか、脱走兵が多く出るなど、兵士の士気と質は著しく低い（脱走兵によって抜けた穴を無理な徴兵で補おうとして更に脱走兵を出すなど悪循環を生んでいる）。一応志願兵も募集しているが、こちらも士気と質にムラがある。最終的には（アレニアを除く）女王騎士の失態により露呈した人材枯渇と、頻発する兵士の脱走のせいで深刻なイメージダウンと弱体化に直面し、クーデターは失敗に終わる。&lt;br /&gt;
;ロヴェレ家&lt;br /&gt;
:ロードレイクの領主でファレナの有力貴族。バロウズ派とゴドウィン派の対立が起こる度、両派の調停を行ってきた第三勢力である。これらの調停もあり、ゴドウィン・バロウズ両派は身動きがとれず、勢力拡大の障害となった。領民からの人望もあったが、ロードレイク暴動事件によって失脚し、女王の命で処刑される。&lt;br /&gt;
;フェイタス竜馬騎兵団&lt;br /&gt;
:過去の過ちから内政不干渉の掟を持つ兵団。基本的に外敵（アーメス南岳兵団）が攻め込んだ場合のみ動くが、竜馬と呼ばれる水陸両用の騎馬を用いた機動能力は、水運国家であるファレナ女王国内において無視できない勢力と言える。&lt;br /&gt;
;5主人公軍（デフォルト名なし）&lt;br /&gt;
:黎明の紋章を宿し、サルムと決別した5主人公をリーダーとする。セラス湖に存在するシンダル族の遺跡を拠点としており、ゴドウィン派打倒を目的としている。兵士は志願者のみで構成されており、兵士の士気と質は高い。人望の違いなのか、ゴドウィン軍とは違い、女王国各地から（募集していないのに）志願兵が集まってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国外勢力===&lt;br /&gt;
====アーメス新王国====&lt;br /&gt;
;アーメス南岳兵団&lt;br /&gt;
:アーメス新王国が保有する兵団の一つ。指揮官は「南岳神将」マハ。対外強硬派ダルジャ族が管理運営している模様。指揮官であるマハ以外の所属兵士は基本的に粗暴。&lt;br /&gt;
;アーメス西海兵団&lt;br /&gt;
:アーメスが保有する兵団の一つで、他の国の軍隊でいえば海軍に相当する。対外穏健派のヴァルヤ家が率いている。指揮官は「西海神将」シュラ。シュラの影響か、単に教育がしっかりしているだけなのか、指揮官であるシュラ同様、所属兵士は礼儀正しくて友好的である。&lt;br /&gt;
====ナガール教主国====&lt;br /&gt;
:ファレナ南方の小国家群をまとめ、近年成立した新興教団国家。竜馬を邪悪な生き物であるとする教義の下、それらを絶滅に追い込もうとしている。武装宣教団と言う名の侵攻軍をファレナに送り込み征服しようとしたが、女王国軍と竜馬騎兵団の共闘によって失敗する。攻撃的な勢力であるようで、アーメスなどの近隣国家とも睨みあいに近い状況が続いている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゼアラント王国====&lt;br /&gt;
:ファレナ西方にある国。作品中では詳細は不明だが、リンドブルム傭兵旅団の根拠地だったようである。ヴィルヘルムとミューラーは不明だが、リヒャルトはこの国の出身である。&lt;br /&gt;
====群島諸国連合====&lt;br /&gt;
:150年前にファレナ北方の群島諸国に成立した[[連邦国家]]。4でクールーク皇国との戦争後に成立。盟主はオベル王国で初代代表は当時の国王リノ・エン・クルデスで海軍の旗艦の名前もここから来ている。洋上会議と呼ばれる各勢力の代表による[[合議制]]によって国政方針を決定している。主な構成勢力はオベル王国、ラズリル、ミドルポート、イルヤ島、ナ・ナル島などがある。アーメスとはあまり関係が良いとはいえない状況である。親ゴドウィン派も少なくなく、最近は一枚岩ではない。&lt;br /&gt;
====ガイエン公国====&lt;br /&gt;
:かつて群島諸国に対し強い影響力を持っていたが群島にある唯一の植民地であったラズリル独立によってその影響力が低下。その後歴史の表舞台に立つこともなくなった国。リムスレーア即位式に使節が招待されている。&lt;br /&gt;
====赤月帝国====&lt;br /&gt;
:北方大陸に大勢力を誇る巨大国家。初代幻想水滸伝の舞台となった国。5では帝位継承戦争も終結し、バルバロッサ・ルーグナーの統治下に入っている。リムスレーア戴冠式の慶賀使節として帝国六将軍の一人、花将軍ミルイヒ･オッペンハイマーが派遣されている（イベントムービーには登場していないが、キャザリーの投書によって知ることが出来る）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生作品 ==&lt;br /&gt;
; 幻想水滸伝V アンソロジーコミック&lt;br /&gt;
: 幻想水滸伝Vの[[アンソロジーコミック]]。&lt;br /&gt;
: 発売日：2006年6月1日&lt;br /&gt;
: ISBN 4-7577-2794-1&lt;br /&gt;
; 幻想水滸伝V&lt;br /&gt;
: 堀慎二郎著&lt;br /&gt;
: 発売日：2006年9月&lt;br /&gt;
: 主人公の名は「フレイアドゥール」と設定されている。&lt;br /&gt;
; [[Pop'n music|ポップンミュージック13 カーニバル]] （プレイステーション2版）&lt;br /&gt;
: 隠し曲の1つとして「幻想水滸伝V」（女王騎士）が収録され、主人公（名前の表示は「Prince of Falena」）が担当キャラクターとして出演、使用することもできる。&lt;br /&gt;
;[[beatmania IIDX]] 11 IIDX RED　（プレイステーション2版）&lt;br /&gt;
: 新曲として「水上の提督（Short mix from ”幻想水滸伝Ⅴ”）」が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャッチコピー==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてを、奪還する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.konami.jp/gs/game/genso/V/index.html 幻想水滸伝V公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:幻想水滸伝|5]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト|けんそうすいこてん5]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のコンピュータゲーム|けんそうすいこてん5]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9DV&amp;diff=5633</id>
		<title>幻想水滸伝V</title>
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				<updated>2007-05-30T16:29:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: /* 登場人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''幻想水滸伝V'''は、[[プレイステーション2]]用ゲームソフト。[[幻想水滸伝シリーズ]]第五作。&lt;br /&gt;
[[2006年]][[2月23日]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
緑と水に恵まれたファレナ女王国。しかし、クーデターによって政権をゴドウィンに掌握される。ゴドウィンからすべてを奪還するため、王子の戦いが始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== これまでのシリーズとのつながり ==&lt;br /&gt;
時代は、前作[[幻想水滸伝IV]]から約140年後のため引継ぎ要素はない。しかし、[[幻想水滸伝]]、[[幻想水滸伝II]]、[[幻想水滸伝III]]に近い時代になったため、ゲオルグ・プライムやローレライなどI、II、IIIに登場したキャラクターが再登場している。&lt;br /&gt;
幻想水滸伝の10年前、赤月帝国の帝位継承戦争直後の設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 重要人物 ===&lt;br /&gt;
==== 108星 ====&lt;br /&gt;
;主人公（[[声優]]：（A）[[浪川大輔]]・（B）[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の王子。シリーズ初の王族主人公。男子ゆえに王位継承権を持たず、比較的自由に育てられたためか、素直で飾らない性格である。フェリドに影響されて考え方は庶民的で、女王の勅命で各地を見て回っているため見識は広い。武術の才は抜群で、度重なる試練を経て、女王騎士を打ち負かすほどに成長する。武器は連結式三節棍。繋ぎ方によって棒、ヌンチャク、三節棍に変化するファレナ王家の秘宝。プレイヤーの選択によってその後の運命が大きく変わる。エンディング分岐でシナリオによっては女王騎士長に就任する。また、レアアイテムのセーブデータが入った特製メモリーカードでは、「'''ファルーシュ'''」という名がついている。&lt;br /&gt;
;リオン（声優：[[仙台エリ]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の女王騎士見習い。実質上は王子専属の護衛である。フェリドに引き取られてからは暖かな環境で育てられたため、王子とは幼馴染のような関係。常に行動を共にする。幼い頃、幽世の門の訓練生であと数年で実戦で使われる予定であったところをフェリドによって救われた。当時の名は「ミスマル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====108星以外====&lt;br /&gt;
;アルシュタート・ファレナス（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:5主人公の母で、ファレナ女王国の女王。ハスワールからは「アルちゃん」、フェリドからは「アル」と呼ばれている。先代である実母･ファルズラームとは違い内外にも知れ渡る名君。ルクレティアの進言により、太陽の紋章の継承者で額に紋章を宿したが、ロードレイクの暴動の際に黎明の紋章が奪われたため、感情の制御が困難になっていた。ゴドウィンがクーデターを起こした際に太陽の紋章を発動させ暴走。更にフェリドを誤って殺害したショックから発狂するも、ゲオルグから致命傷を受けた事でようやく正気に戻り、彼に主人公を託してフェリドの後を追った。&lt;br /&gt;
;フェリド（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:5主人公の父で、ファレナ女王国の女王騎士長。群島諸国（おそらくオベル王国）出身。武人としても名高く、剣術ではゲオルグにも引けをとらない。ファレナ貴族出身ではないため、開放的な性格で主人公のよき理解者。政治に関してもかなり開放的で、自身も政治討論等を推奨するなど民主主義の原理にも理解がある。「海の魔王」スカルド・イーガンの長男で、ベルナデットが生まれる前に家を飛び出したらしい。情に厚く、幽世の門解散時に幼少であったリオンを引き取り、さらにオボロに命じて彼女の本当の両親を捜索させた事もある。クーデターの際、暴走したアルを止めようとして彼女に殺害されてしまう。しかし、一瞬だけアルが正気に戻ったのを見て安堵し、彼女に微笑みかけながら光になって逝った。&lt;br /&gt;
;リムスレーア・ファレナス（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の王女で、王位継承者。一族やゲオルグからは「リム」と呼ばれる。5主人公の妹で王位継承者として育てられてきたため気高く、口は生意気だが、実際は寂しがり屋で相当な[[ブラザーコンプレックス|お兄ちゃん子]]であり、主人公以外の男には殆ど興味を示していないかのような描写がなされている。クーデターにより政権を握ったゴドウィン家の傀儡として一時は女王に即位するが、本人もそれを認めておらず、群島諸国を含む外国勢力にも正式な即位とは見なされていない。後日、マルスカールが死亡してから改めて即位した。&lt;br /&gt;
;サイアリーズ（声優：[[折笠愛]]）&lt;br /&gt;
:アルシュタートの妹で主人公・リムスレーアの叔母。ハスワールからは「サイアちゃん」と呼ばれる。内紛回避のため早くから王位継承権を放棄しているため女王にはなれない。王族でありながらかなり開放的で、ジョセフィーヌにファッションセンスの良さを指摘された。かつてはギゼルと婚約しており、ギゼルにとっては憧れの存在でもあった。しかし、姉が女王に即位したのを機に、権力闘争回避のために婚約を破棄した。無闇に思い詰める性分であり、貴族粛清（自分に心酔しているギゼルはともかく、マルスカールが相手では成功する確率は極めて低かったと思われる）のためとはいえゴドウィン派に寝返り、結果的にゴドウィン派が挽回の機会と時間を稼ぐ手助けをしてしまう。最期は黄昏の紋章に命を削り取られ衰弱し、アレニアに見殺しにされた挙句、最期を看取ってくれたルクレティアにやんわりとゴドウィン派の同類呼ばわりされながら死んでいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===軍師===&lt;br /&gt;
;ルクレティア・メルセス（声優：[[阪井あかね]]）&lt;br /&gt;
:シリーズ初のシルバーバーグ家と無縁の正軍師。マルスカールの元お抱え軍師で、幾度となく国家の危機を救ったが女王の怒りを買い幽閉される（実際はマルスカールに逆恨みされたため。理由は、マルスカールが太陽の紋章強奪を企んでいた事を女王に密告、太陽の紋章を宿すよう進言したから）。飄々としていてつかみ所のない性格と極めてやんわりとした口調が特徴の常識人だが、忠義よりも自分の良心や正義を優先させる。自身の正義に当てはまる者には厚い忠誠を尽くすが、逆に当てはまらない者は例え恩人であろうと平気で裏切り、敵に対しては陰謀家のギゼルをして「悪辣」と評するほどの卑劣な策を張り巡らす。幼い頃、北方大陸グラスランド地方における真なる炎の紋章の暴走を見ている。なお紋章が暴発したのは太陽暦422年、幻想水滸伝5の世界が太陽暦449年なので、彼女は3才の時に暴発を目撃したことになる。ちなみに明言はされていないが、肌の色と装飾品、そして他のキャラより厚い唇からグラスランドのカラヤ族出身である可能性が高い（純血のカラヤ族は他の人種より唇が厚い）。マルスカールが以前北方大陸に旅行したときにその才覚を買い、ファレナに連れ帰った。その際、ゴドウィン家の後押しで貴族に列せられた。内乱終結後、いつの間にかレレイと共にどこかに出奔してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魔法使い===&lt;br /&gt;
;ゼラセ（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:黒い衣装に身を包んだ謎の魔術師。切れ長の目の美女。ジーンを知っていてなおかつ彼女にしては一目置いている。レックナートと知り合いであること、対等の立場であることからハルモニア関係の人物ではないかと推測されるが真相は不明。夜の紋章の眷属で、この世に二つと無いという「星の紋章」の使い手。本拠地出現以降、石版を管理するのは彼女である。慇懃無礼で人を見下した態度をとることもあるが、意外と詰めの甘いところもある。全てが終わった後、三つの紋章が全てあるべき場所に帰った事を確認した上で微笑みながら姿を消した。&lt;br /&gt;
;レヴィ（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:紋章魔法研究家の第一人者。研究家としてゼラセやジーンに尋常ではない興味を持っている。魔力も研究手腕も抜群だが、根っからの学者肌なので「魔法使い」と呼ばれるのを嫌う。研究の成果なのか、自身の持っている蛇の形をした杖と話すことができる。内乱終結後、ノーマとエルンストの案内でゼアラントへ。&lt;br /&gt;
;エレシュ（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ジーンと既知の謎が多い魔術師。外見はどう見ても子供なのだが、ナガール教主国の上級聖職者の衣装を纏っている（その地位になるのはどんなに早くても40歳位）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 武人・軍人・兵士 ===&lt;br /&gt;
====女王騎士====&lt;br /&gt;
;カイル（声優：[[岸尾大輔]]）&lt;br /&gt;
:レルカー出身の女王騎士。子供の頃から女と見れば見境なく口説くため、あちこちでトラブルの火種になっていた挙句、領主の養女に手を出してしまいレルカーから姿を消す羽目になる。その立ち振る舞いと女好きな性分から軽い軟派な人物と見られる事が多いが、根は実直かつ柔軟な思慮深い人物。宮廷中では比較的穏健な路線主張と、サルムに気に入られている事が原因でバロウズ派と見られているが、本人は自分の主張を通しているだけなので派閥に区分けされるのを嫌っている。ちなみにアーメス大侵攻の時に義勇軍での活躍を見出されて抜擢されたらしい。内乱集結後、辞職し行方を眩ます。&lt;br /&gt;
;ミアキス（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:リムスレーア専属の女王騎士。サウロニクス出身で父は元竜馬騎兵。常にリムスレーアの傍にあり支え、時にからかったりと姉妹のように接する（彼女の存在に依存している節も見られる）。少々天然であり、時折難解な発言で周囲を戸惑わせる上、少しサディスティックなところもある。内乱集結後も、相変わらずリムスレーアを支え続けた。&lt;br /&gt;
;ガレオン（声優：[[加藤精三]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイク出身の古参の女王騎士。一人称は「我が輩」。老年ながら円盾と大型の戟槍を自在に扱う。シルヴァとは以前夫婦だったが、剛直すぎる性格と仕事一辺倒の生活ぶりがもとで別れている。シルヴァから医術の指導を受けており、並の医師より腕は良い。内乱集結後、女王騎士を辞職し、ロードレイクへ戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フェイタス竜馬騎兵団====&lt;br /&gt;
;クレイグ・ラーデン（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の団長。優れた指揮能力を持ち、団員の信頼も厚い。騎兵団の掟（内乱の不干渉、女性は加盟できないなど）は絶対視するが、親友の娘･ミアキスの才能を惜しんで女王騎士に推薦するなど柔軟な側面を持ち合わせた人物。釣りが趣味だが、静かにのんびりと釣るタイプ。内乱集結後、自身の失策を理由に引退する。&lt;br /&gt;
;リューグ（声優：[[北大輔]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の切り込み隊長。真紅の衣装の示す通り、直情的で熱血漢。ゴルディアス竜馬騎兵見習い達から兄貴分として慕われている。相棒はランス。内乱集結後、新設された太陽宮駐留支隊の隊長に就任する。&lt;br /&gt;
;ラハル（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の団長補佐。リューグとは親友で、冷静な諭し役。実際の戦闘よりも作戦立案を得意としている。相棒はフレイル。姉のラニアとは瓜二つであるため、幼い頃にはしばしば姉と入れ替わっていたこともある。内乱集結後は引退したクレイグの後釜として団長に就任、掟を大幅に改変する。&lt;br /&gt;
;ニック（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵の見習い。武芸や騎術は見習いの中では優れた能力を見せるが、竜馬に指示を出す竜笛は苦手で、相棒のアックスにすら止められる。内乱集結後、すぐに正規の竜場騎兵に昇格し、頭角を現す。&lt;br /&gt;
;ヨラン（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の見習い。戦いが好きではないので本人は騎兵希望ではなく、世話係になることを希望。竜馬を操る竜笛が得意。ハレスが竜馬の訓練を賭けに利用するのに苦言を呈するが、訓練に好影響を及ぼしているため強く言えないらしい。更に、ニフサーラに女湯に連れ込まれそうになるなど受難には事欠かない。本拠地では竜馬を使ったレースができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====マクシミリアン騎士団====&lt;br /&gt;
;イザベル（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:正式な騎士ではないが、父親がマクシミリアン騎士団員であった。自称マクシミリアン騎士団の志を継ぐ者。男勝りだがさっぱりとした余裕のある大人の女性。ただし悪を目の前にすると熱くなる。内乱集結後、アーメスに渡り、腐敗した強硬派に鉄槌を下した。&lt;br /&gt;
;マティアス（声優：[[北大輔]]）&lt;br /&gt;
:イザベルに絶対的な忠誠を誓う従者。冷静沈着だがイザベルを侮辱したチンピラを河へ投棄しようと言い出すなど案外怖い人。武器の名前がイザベルなので戦士の村出身かもしれない。イザベルの下僕である事が彼のアイデンテティである模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リンドブルム傭兵旅団====&lt;br /&gt;
;ヴィルヘルム（声優：[[若林亮]]）&lt;br /&gt;
:リンドブルム傭兵旅団ヴィルヘルム支隊隊長。豪胆でおおざっぱな性格。傭兵としては偏った考え方の持ち主で、契約金の金額はあまり考慮せず、自分が「面白い」と思った依頼だけに応じる。が、戦争で大損害を出すと仲間になってくれないなど、部下思いのようである。女の子をからかうのが大好き。&lt;br /&gt;
;ミューラー（声優：[[小谷津央典]]）&lt;br /&gt;
:ヴィルヘルム隊の鬼の副長。痩せ型の巨漢で現実主義な毒舌家。働きの悪い部下にはさんざん罵り、時に殴りつけるなど、ヴィルヘルムをして「滅多に人を誉めない」というほど厳しい人物だが、筋は通すため人望はなかなかあるらしい。使用武器は金棒で、部下たちに制裁を加えるときにもこれを使用する。&lt;br /&gt;
;リヒャルト（声優：[[折笠愛]]）&lt;br /&gt;
:ヴィルヘルム隊の若き突撃隊長。「剣王」とまで称される凄腕。幼少時、剣の達人だが異常者だった父に剣の訓練と称して虐待を受けていた。ある時行き掛かりの喧嘩でミューラーが父を殺害したのを機に、異常なまでにミューラーに懐くようになった。内乱集結後も常にミューラーの側を片時も離れなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アーメス新王国====&lt;br /&gt;
;ガヴァヤ（声優：[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
:野獣のような外見とドレッドの髪型が特徴的。結婚願望が強く、女性に対しては手当たり次第にプロポーズしているが敗戦記録更新中（その態度が原因だとは気づいていない）。しかし、決して単なる女好きではなく、女性には絶対に暴力を振るわないフェミニストでもある。&lt;br /&gt;
;ナクラ&lt;br /&gt;
:元アーメス南岳兵団槍騎兵でジダン・ギュイス将軍の配下。実家はアーメスの名家だったが、家主である父が幽世の門のメンバーに殺害され復讐のため従軍。退却時にも最後まで留まり戦い続けるが、重傷を負いダインに助けられる。「カス」呼ばわりしていることからジダンに対する忠誠心は薄いようである。短気で執念深いが筋は通す男であり、父の敵･サギリと再会した際に、本当に倒すべきは幽世の門と、それを子飼いにしているゴドウィンであることを知り仲間になる。仲間になってからは、怒りと怨念の矛先を、ゴドウィン派にも向けるようになる。双子の弟がいるが、長いこと会っていない。内乱集結後、幽世の門の残党狩りのためナガールに向かう。&lt;br /&gt;
;シュラ・ヴァルヤ（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国の5大部族の一つ、マドラ族に属する名門ヴァルヤ家の御曹司で、西海兵団を指揮する神将。ジョセフィーヌの兄。アーメスの中でも穏健派の筆頭で、無駄な争いを好まない。知略にも優れた智将にして紳士。内乱集結後は修好条約を結び、大使としてそのままファレナに残る。&lt;br /&gt;
;シャルミシタ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:西海兵団の親衛隊所属、シュラの秘書兼護衛を務める物静かで知的な女性。ニフサーラと共にシュラをサポートする。内乱集結後も相変わらずニフサーラと一緒にシュラの護衛を続けている。武器はチャクラム。&lt;br /&gt;
;ニフサーラ（声優：[[山川琴美]]）&lt;br /&gt;
:西海兵団でシュラの護衛を務める槍使いの女傑。軽くて不真面目なアネゴ肌。生来の[[ショタコン|美少年好き]]であり、仲間になってからは5主人公を含む美少年たちに熱い視線を注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
;ベルクート（声優：[[秋山卓史]]）&lt;br /&gt;
:元闘技奴隷の剣士。闘技奴隷制度廃止のため闘神祭に参加するが奸計にはまり敗退。実力も一流であり真面目な好青年。修行先は酒の名産地カナカンだが下戸である。カナカンではラウンディア・ハイアの門下生として剣の腕を磨いた。1や2に登場するバレリアとアニタは彼の妹弟子に当たる。不思議と女性を呼び寄せる体質だが恋愛関係にはまったく鈍感。物心ついた時には既に闘技奴隷になっていたため、自身の正確な出身地を知らない。内乱集結後は剣術教官になる。&lt;br /&gt;
;シュン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:拳法が得意な、現役闘技奴隷の少年。ゼガイを尊敬している。内乱集結後は他国に売られた奴隷仲間を探すために旅立つ。&lt;br /&gt;
;ゼガイ（声優：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:元バロウズ家お抱えの闘技奴隷。闘神祭ではユーラムの代理人として出場するもアクシデントにより棄権。アーメス新王国出身（生まれた時に両親がアーメス領内にいたため）。巨漢で豪快なイメージであるが、実際は物静かで冷静沈着である。また、非常に寡黙であり、彼とまともに会話できる人は数えるほどしかいない。内乱集結後は大型怪物専門の退治屋になる。&lt;br /&gt;
;ボズ・ウィルド（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:バロウズ派の貴族で、エストライズの領主。ファレナきっての猛将で、「東のボズ」と称される。剛毅な好漢であるが単純な所があり、自分でも「頭の足らぬ粗忽者」と自嘲する事もある。ただし、物事を冷静かつ的確に判断できる知将でもある。バロウズ派ではあるがバロウズに弁舌で丸め込まれている･･･というほうが正確。陸戦では優れた指揮能力を見せるがカナヅチなので水戦は苦手。愛妻家で知られるが、唯一、自身のモヒカンの髪型を変える・変えないが原因で離婚手前まで行ったとか。&lt;br /&gt;
;ダイン（声優：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:セーブル地方の警備隊長。若いが有能で彼が赴任した後アーメスの侵攻が減ったと言われるほど。身長ほどもある大型の野太刀を扱う。ちなみにラウルベル卿の息女サリーシャとは両親公認の仲。&lt;br /&gt;
;レレイ（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:アゲイト監獄の警備兵として任務についていたが、ルクレティアに接触するうちにその人柄に惚れこんでしまう。ルクレティアから兵学の教えを受けていた。後に（ルクレティアのお供という形で）シウスと共にゴドウィン軍を脱退し、主人公軍側に寝返る。内乱集結後、ルクレティアと一緒に出奔するが、数年後帰国。軍師として頭角を現し、「氷の頭脳」と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
;シウス（声優：[[秋山卓史]]）&lt;br /&gt;
:レレイと同じくルクレティア派の一人だが、彼女とは違って心酔している訳ではない。生枠の軍人気質で恐ろしく生真面目なため、ラフトフリートの住民とは相性が良くない。ゴドウィン家の直轄領であるドラート出身だが、ゴドウィン家に対して強い敵意を抱いている。内乱集結後、ルクレティアに置いてきぼりにされたため落ち込むがすぐに立ち直り、女王国軍の憲兵長に就任する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水軍・海軍===&lt;br /&gt;
;ラージャ（声優：[[京田尚子]]）&lt;br /&gt;
:元ファレナ水軍提督で、漁師集団ラフトフリートの頭領。巧みな操船術で水上での戦いは百戦錬磨である。その人柄からラフトフリートは元よりファレナ王家の人間からも信用は厚い。現役時代は数々の功績を立てたことから「鬼姫」の異名がつけられた。&lt;br /&gt;
;ベルナデット･イーガン（声優：[[山川琴美]]）&lt;br /&gt;
:オベル王国出身の軍人。群島諸国連合艦隊旗艦リノ・エン・クルデスの副官。スカルド提督の息女で、ファレナ女王騎士長フェリドの妹。それゆえ主人公・リムスレーアの叔母にあたる（本人はそのことを知らないらしいが、あるイベントで主人公に意味深な笑顔を向けた事があるので、本当に知らないのかは不明）。叔母と姪の関係だけあってリムスレーアと良く似ているらしく勘のいい人物には薄々気付き掛けている模様。一族の特徴なのか眉毛が印象的で顔が濃い。&lt;br /&gt;
;ヤール（声優：[[田中秀樹]]）&lt;br /&gt;
:群島諸国連合艦隊の調査員。ネリス直属の上司で、現存するであろう所在不明の紋章砲及びその砲弾を探し出して回収する特別任務に当たっている。お世辞にも仕事熱心とはいえず、よく愚痴を口にするが、端々で優れた能力を垣間見せる。内乱集結後、保管されていた紋章砲弾をすべて破壊しネリスと共に逃亡する。&lt;br /&gt;
;ネリス（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ヤールと同じく紋章砲の行方を調査している。4に出てきた紋章砲の発明者の一番弟子パブロの子孫に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===探偵===&lt;br /&gt;
;オボロ&lt;br /&gt;
:ルクレティアも認める凄腕の探偵にして、オボロ探偵事務所の責任者。モットーは「調査迅速、秘密厳守、真実一路」。趣味は名刺を作ること。ネズミを飼いならして情報収集に役立てるなど、独自性あふれる捜査法を用いる。ただでさえ謎めいた雰囲気を持つ人物だが、その奥には更に幽世の門の幹部であった一面を隠している。内乱集結後、完全に決着を付けるためにナガールに渡る。&lt;br /&gt;
;フヨウ&lt;br /&gt;
:オボロ探偵事務所で事務を務める女性。元は客としてオボロと出会い、その仕事の確かさに感動、同時に事務処理の手際が悪いことに呆れて手伝い始め、そのまま事務員として居つくことになった。とある豪商の令嬢だが、オボロ探偵事務所の一員になった際に両親と大喧嘩した挙句、自分から絶縁を宣言して家を飛び出した。本拠地ではフェイタスという稗ゲームをやってくれる。&lt;br /&gt;
;シグレ（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:オボロ探偵事務所で調査員を務める青年。元は幽世の門の一員で、自分と違い過去を引きずったままのサギリを気に掛けている。いつもかったるそうにしており、「めんどくせえ」が口癖。人に眼を見られたくないため前髪を伸ばしている（眼の色が違うらしい）。&lt;br /&gt;
;サギリ（声優：[[むたあきこ]]）&lt;br /&gt;
:シグレと同じ調査員。幽世の門で笑顔を作る特殊訓練を受けたため、未だに他の表情を作ることが出来ず、常に憂いを帯びた微笑を浮かべている。しかし戦後は少しづつ他の表情を見せるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学者===&lt;br /&gt;
;ツヴァイク（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:シンダル遺跡の謎を追う、戦う考古学者。性格はクールで冷淡だが、それは研究以外の事には興味が無いためである。ローレライやキリィとセットでいる事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナルシー===&lt;br /&gt;
;ジョセフィーヌ（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国出身の貴婦人。自らを上流文化の担い手と自負しており、野蛮で低俗な文化を嫌い、美しさを追求する。しかしそのセンスはなかなか常軌を逸しており、主人公にかなり特殊なデザインの服を勧めてくる。アーメスの有力貴族シュラ・ヴァルヤ将軍の実妹で、本名は「'''ユマ・ヴァルヤ'''」であり、ジョセフィーヌというのは偽名である。兄に本名で呼ばれると途端に弱くなるが、兄以外の人間に呼ばれそうになると凶暴化する。兄に問い詰められると「お兄様の意地悪～！」と言って泣き出してしまう。内乱集結後、当然の如く実家に送還されたがすぐに出奔。今度は赤月帝国へ向かった模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ヘタレ===&lt;br /&gt;
;ユーラム・バロウズ（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:バロウズ家の跡取り。典型的な貴族のボンボンで武芸の腕や知略どころか、胆力・気概すらもろくにない小悪党。登場当初はナルシーに分類されると予感されるほどの派手っぷりである。5主人公のせいで家が没落したことをしつこく根に持っており、様々な策略を張り巡らすが、大悪に徹するだけの気骨はなく、やりくちがいちいち幼稚なためすべて失敗に終わる。姉と兄がいたが、姉は病死。兄･ヒラムは幽世の門に暗殺された。改心して仲間になると、ナルシー色を完全に払拭して相当なしっかり者に生まれ変わり、改心前とは違う意味で他の仲間たちを困惑させた。そのあまりの変貌ぶりから、彼は本来は非常にまともな人間だったのだろう、とオボロに推測された。絵に描いたようなバカ息子になったのは、両親(特に母・アリスン)が兄･姉を失った悲しみを和らげるために、長い間バカ息子を演じ続けているうちに何時の間にか｢バカ息子｣が自分の本性であると思い込んでしまったのが原因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人間以外の人種・動物===&lt;br /&gt;
====エルフ・森の住人====&lt;br /&gt;
;イサト（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:エルフの隠里アルセイド出身。剃髪が特徴の青年。ハスワールの従者。ハスワールの型破りな言動に振り回されながらも、心から彼女を尊敬しているが、どうも盲信の域に達している模様。彼にとって「下僕」呼ばわりされる事は、最高の賛辞である。内乱集結後、今までと同様ハスワールを補佐し続けた。&lt;br /&gt;
;ウルダ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:イサトの幼馴染で、里へ帰るようにたびたび彼を説得しては、すげなく断られている。他人へは手厳しい態度をとるがイサトへの想いは熱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ケイヴドワーフ====&lt;br /&gt;
;ワボン（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:ドワーフキャンプのまとめ役。トロッコは彼の作品である。&lt;br /&gt;
;ガンデ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:穴堀りを得意とするドワーフの中でも、特に高い実力を誇る名人中の名人。早くて正確なうえ騒音も少ないということから、ログと組んで逃がし屋をしたことも。内乱集結後、すぐに職務放棄したワボンの後釜として新議会議員になる。&lt;br /&gt;
;ズンダ&lt;br /&gt;
:空気穴兼窓職人。ドワーフの男集から｢姐さん｣と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;ドンゴ&lt;br /&gt;
:ドワーフの鍛冶屋職人。本拠地では本や鞭など鍛え様のない武器に頭を悩ませつつ創意工夫を繰り返している。ワボンの弟子。&lt;br /&gt;
;ベゲン（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:レヴィの弟子のドワーフ。研究に使用する紋章球を掘り出す要員である。内乱集結後、魔法に対する興味を失い、ワボンの弟子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ビーバー族（マ行シリーズ）====&lt;br /&gt;
;フワラフワル（声優：[[岸尾大輔]]）&lt;br /&gt;
:ビーバーロッジの長老。長寿の家系らしく、30年ほどであるビーバー族の平均寿命を既に超えている。人間との関わりを恐れ閉鎖的になっている。しかし、手下を引き連れて襲撃してきたドルフの口から、ゴドウィンが人間以外の人種の抹殺を目指していることを知って考えを改め、マルーンたちと共に主人公の仲間となる。内乱集結後、無理が祟ってこの世を去ってしまう。&lt;br /&gt;
;マルーン（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の長男、ビーバーロッジの若頭役をこなす。ゴーグルを常時着用している。内乱集結後は亡きフワラフワルの後任の族長になる。実はトーマと同い年（ビーバーは10歳ほどで成人を迎える）。&lt;br /&gt;
;ミルーン（声優：[[阪井あかね]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の長女、ヤシュナ村の温泉宿で働いている。温泉枯渇の原因を突き止めてくれ感謝の念から主人公の仲間になる。使用する木槌は風呂掃除用ブラシに改造されている。内乱集結後は独立して旅館の経営者になるが、風呂周り以外は全部他人まかせ。&lt;br /&gt;
;ムルーン（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の次男、ビーバロッジでも卓越した建築技術を持つ。使用する木槌は目盛りが書き込まれており、物差しとして使用する事が可能。レンズが入っていない伊達メガネを着用している。内乱集結後は新議会議員に就任する。&lt;br /&gt;
;メルーン（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の次女、子供らしく陽気で、ビーバーロッジを出て遊び歩いている。手に持っている剣玉は木槌を改造したものである。&lt;br /&gt;
;モルーン（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の三男で末っ子、とある事情が元でビーバーロッジを飛び出し放浪している、人間もビーバーも嫌いと公言するが、単に素直になれないだけであり、実際は義侠心に厚い。着用しているサングラスには度が入っている。持っているギターは棒と板を繫ぎ合せただけの物で、木槌代わりにしかならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====竜馬====&lt;br /&gt;
;フレイル&lt;br /&gt;
:ラハルが騎乗する美人な竜馬で、高貴な風格を漂わせる。雌。格闘戦が得意。内乱集結後はランスとつがいになり、卵を産む。&lt;br /&gt;
;ランス&lt;br /&gt;
:リューグが騎乗する赤い竜馬。幼い頃から気性が荒いため誰も乗りこなせなかったが、自分と一昼夜格闘した末に乗りこなしたリューグを、乗り手として認めた。今でも、リューグがいない時に他人に触れられるのを極端に嫌がるが、ミアキスだけは別なよう。泳ぎが得意。内乱集結後、相棒・リューグの異動に伴いソルファレナに移り住み、市民の間で人気者になる。&lt;br /&gt;
;アックス&lt;br /&gt;
:珍しい三本角の持ち主で、まだ子供の竜馬。ニックの相棒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
;ゲンオウ（声優：[[加藤精三]]）&lt;br /&gt;
:ビーバーロッジ上流の滝つぼに棲む巨大な亀。千年もの時を過ごしてきたため人語を理解する。主人公軍の知恵袋を気取っているが、老齢ゆえに記憶があやふやで、いまひとつ頼りにならない。パーティに入れる時、二人分のスペースを要する。&lt;br /&gt;
;ビャクレン&lt;br /&gt;
:シンダル遺跡近くのセラス湖で暮らしていた大蛇。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===山賊の類===&lt;br /&gt;
;ロイ（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:乱稜山に住む山賊の若頭領。元ニセ王子で当初は悪びれた態度をとっていたが激怒したリオンに一喝され、主人公に一騎打ちで破れ味方になった後はやや行動も改まる。仲間になって以降は主人公の[[影武者]]となる。[[かつら_(装身具)|かつら]]を着けると主人公そっくりな上に演技力も高く、本拠地で変装してイタズラをすることもあるが、想いを寄せるリオンにだけは全く通じない。内乱集結後は他人を演じる事に夢中になり始め、異国の劇団に就職、やがて花形になる。&lt;br /&gt;
;フェイロン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:乱稜山に住む山賊。フェイレンの兄であり、ロイの親友。ロイに付き合って山賊をしているが、本来は朗らかで優しい少年である。内乱集結後はロイの後追いに近い形で劇団に就職し、大道具担当に。&lt;br /&gt;
;フェイレン（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:同じく乱稜山に住む山賊で、フェイロンの妹。ロイに淡い恋心を抱いている様子。内乱集結後は、劇団に就職したロイの元に押しかけ、世話を焼くようになる。&lt;br /&gt;
;レーヴン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:獲物を貴族に限定し、金品と一緒に家系図を盗んで行くという奇癖を持つ怪盗。左手に宿した「カラスの紋章」の特殊能力により、暗い所では完全に姿を消すことができるため、「闇夜のカラス」という通称で呼ばれているが、本人はこの通称を嫌っている。忍び装束のような衣装で、バグナグを装着し体術を駆使した戦闘を行う。以前ある貴族の依頼を受けたオボロに捕まり、依頼主に引き渡されたがすぐに脱走。それ以来オボロを宿敵と見なしている。ちなみに、脱走に成功したのは、依頼主が報酬の出し渋りをしたことへの報復として、オボロがカラスの紋章のことをわざと依頼主に教えなかったため。内乱集結後、オボロがファレナを離れた後、彼が戻って来るまでという期限付きで怪盗を休業し、自主的に探偵事務所の手伝いをするようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===農民===&lt;br /&gt;
;タルゲイユ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクのまとめ役。かつてはロヴェレ卿の側近を務める貴族だったが、ロヴェレ卿とその家族が暴動の責任を問われる形で処刑されたのを機に厭世的になり、貴族の地位を放棄した。女王家に対する遺恨は深い。しかし、ヘイドリット城塞を破壊してロードレイクを救ってくれた主人公に心打たれて、遺恨を捨てて仲間になる。非常に穏やかな性格ながら、頑固な一面もあり、お茶のたて方でラージャと言い争いをしたことがある。&lt;br /&gt;
;トーマ（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクに住む少年。ゲッシュの弟分。ソンブレロ風の帽子がトレードマークで、マルーンと仲がいい。ロードレイクの事件で両親が死亡したため王家に対して深い憎悪を抱き、主人公に対しても敵意を剥き出しにしていたが、ロードレイクを救うために東西奔走する主人公と行動を共にしていく内に考え方を改め、ヘイドリット城塞破壊を機に心を開いた。それ以降は本来の無邪気でガキ大将的な性格を見せるようになる。戦後、女王騎士見習いになる。&lt;br /&gt;
;ゲッシュ（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:熱くなりやすいロードレイクの若者をまとめる技量のある人間。過去に女王から受けた仕打ちが原因で5主人公たちに敵対心を抱くも、ヘイドリット城塞を破壊してロードレイクを救った主人公を認め、仲間になる。本拠地では菜園を管理する。菜園で働いているときは眩しいほどの朗らかな笑顔を見せてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漁師（ログ一家）===&lt;br /&gt;
;ログ（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:ラフトフリートの漁師。また何でも屋でブローカ－や逃がし屋など法に触れる事にも携わる。粗忽で悪事にも手を染めるが悪人ではなく、愛嬌があり憎めない。キサラと婚約した際、ラフトフリート中の男達から半殺しにされかけた。&lt;br /&gt;
;キサラ（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:ログの妻。思慮深くラージャの下でラフトフリートの事務仕事に携わる。若い頃から美女と有名で貴族からの求婚もあったほど。内乱集結後、ラフトフリートの新しい頭領と、新議会議員に就任。多忙な日々を過ごしている。&lt;br /&gt;
;ラン（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ログとキサラの娘。外見はキサラ似ではあるが、口調や性格はログの影響が大きいようだ。無鉄砲な父に目を光らせているが結局同レベルの口論になったり、荒事の片棒を担がされキサラに叱責されることもしばしば。戦後、竜馬騎兵団に入団、初の女性団員となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医師===&lt;br /&gt;
;シルヴァ（声優：[[岡田和子]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクで怪我人や水不足で健康を害した人達の治療に当たっている。大きな病院に腰を落ち着けるのを嫌い、若い頃は従軍医師をやっていた（そのときにガレオンと知り合った）。王家からの命令を無視して、ロードレイクに留まったために医師資格を剥奪され、現在は闇医者。&lt;br /&gt;
;ムラード（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ストームフィストで開業している医師。特に薬関係に詳しい。シルヴァとは同じ師匠の下で医術を学んだ間柄。口癖は「人の道」（元々は師匠の口癖）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===旅芸人===&lt;br /&gt;
;ノーマ（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:幼馴染であるエッちゃんの呪いを解いてくれる大魔法使いを探して旅している、けなげな少女。&lt;br /&gt;
;エルンスト（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:ノーマのパートナーを務める賢き豹。しかし正体は獣の紋章の眷属・獣魔の紋章の呪いによって姿を変えられてしまった美少年。満月の夜だけは一時的に呪いが解ける。ノーマには、「エッちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;ハヅキ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:旅をする少女武芸者。実は某国で剣術指南役を務める名門宗家の跡取娘。カナカンでベルクートに敗れた事から彼を追う。常にベルクートの周囲にいるためマリノの心中は複雑である。&lt;br /&gt;
;チサト（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:老若男女あらゆる声を使い分ける人形劇のお姉さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本拠地施設関連===&lt;br /&gt;
====メンバー交換人====&lt;br /&gt;
;ルセリナ・バロウズ（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ユーラムの妹でバロウズ家の令嬢。可憐な容姿に加え、事務能力にも優れる（父･サルムに「役人どもより仕事が出来る」と評されるほど）。父や兄とは違い誠実だが、潔癖すぎる側面がある。以前から父の俗物加減と兄のボンクラ振りに閉口気味であり、主人公軍とバロウズ家が決別した折、遂に家を捨て主人公に同行する。内乱集結後は母と兄と共にファレナ復興のために尽力する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====料理人====&lt;br /&gt;
;レツオウ&lt;br /&gt;
:師匠の料理「仙魚の活き作り」の謎を解くため放浪する凄腕料理人。内乱集結後、「仙魚の活き作り」の謎を解くも、これを封印。その後ジンカイと共に「黒竜料理会」と呼ばれる組織を結成する。2では料理イベントで敵として出てくる。&lt;br /&gt;
;シュンミン&lt;br /&gt;
:レツオウの娘。特技は魚の養殖。食事を残すと悲しげに見つめてくる。後に2の料理人ハイ・ヨーの恋人となるも悲劇的な最期を遂げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====商人・役人====&lt;br /&gt;
;サイロウ&lt;br /&gt;
:ラフトフリートに住む元貿易商人。好々爺であるがその世界では伝説的存在で、海賊顔負けの戦力を備えた商船団を率いていた・戦争中の国の双方に武器を売っていたなどの噂もある。&lt;br /&gt;
;シンロウ&lt;br /&gt;
:ラフトフリートで道具屋をやっていたサイロウの孫。祖父を尊敬しており、彼のような男になるのが目標。祖父譲りの巨大ソロバンをいつも持っている。&lt;br /&gt;
;バシュタン&lt;br /&gt;
:ハウド村に店を出す鑑定士。美術眼は高いが、生活のため節を曲げてハウド村の愚にもつかない「芸術品」を鑑定している。壷や皿のように道具として生活の役に立って、かつ芸術性の高いものが好き。&lt;br /&gt;
;モンセン&lt;br /&gt;
:レルカーの西の中州でかなり大きな防具屋を経営していた商人。かつては損得抜きでマルスカールの思想に共感していたため、ゴドウィン軍に高品質でリーズナブルな防具を大量に融通し、更に主人公を「現実が見えていない」と評するほどのゴドウィン派だった。しかし、レルカー会戦の最中、ザハークが撤退のために西の中洲に放火したせいで店が全焼してしまう。その後、店を守れなかったことを謝罪してくれた主人公の姿を見て、本当に「現実が見えていない」のはゴドウィンの方であることを悟り、仲間になる。前線で戦う兵士たちに防具の使い心地･要望を聞いて回ったりするなど、商売に関してはとにかく熱心。&lt;br /&gt;
;ハレス&lt;br /&gt;
:ゴドウィン領であるハシュービル軍港で管理事務員として勤務。実はログの幼馴染であり、逃がし屋の手伝いをしていた時期もある。本拠地では竜馬を使った競馬賭博を開く（竜馬騎兵隊では賛否さまざまだが、訓練に好影響が出ているため、暗黙の公認中らしい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====職人====&lt;br /&gt;
;タカム&lt;br /&gt;
:2代目地図職人。ゲームのシステム上の関係で、長らく地図職人が出なかったが5になって水滸図が復活したため登場。以前は太陽宮に勤務する官吏だったが、異常なまでに鋭い方向感覚を買われ、フェリドにファレナ全土の地図作製を命じられたのがきっかけで地図職人に転職する。地図が完成した直後、クーデターで政権を掌握し、地図を軍事機密とみなすゴドウィンに異を唱えたためアゲイト監獄に幽閉されてしまう。閉鎖空間でも方角を認識できるため、人間でありながらエルフのみが通ることのできる迷いの森を通ることができる。&lt;br /&gt;
;バベッジ（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ファレナが誇る天才科学者。回転橋など数々の発明をする。いつも機械のこと（歯車を用いている事が前提であるが）で頭がいっぱいで、その理論が世の人々に理解されるようになるにはまだまだ時間がかかりそうである。5代目「えれべーた」管理人。文章に読点が一切無い。&lt;br /&gt;
;ソレンセン（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:バベッジの助手で発明家の卵。バベッジの奇天烈な発明活動にいつも付き添っている。バベッジの設計図を元にルウのクロスボウを組み立てるなど、武器製作の素質はあるらしい。バベッジやルウなどの曲者に振り回されても文句一つ言わぬ人柄は、ある意味大人物かもしれない。&lt;br /&gt;
;アズラッド（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:奇書怪書の捜索・収集家の老人。古本屋呼ばわりされるのを嫌がる。背中のリュックには各国で集めた書物が詰まっている。彼の興味を満たす一番の書は、罰の紋章の眷属・断罪の紋章が宿っている「断罪の書」。内乱集結後はナガールに渡る。&lt;br /&gt;
;コルネリオ（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:ドレミの精を集めて楽団を作ろうとしている変わり者の音楽家。音楽家としては超一流だが、周囲に理解されない日々を過ごす内に、芸術を理解しない者を「凡俗」と呼んで罵倒するなど過激な性格の持ち主なり、奇人ぞろいのハウド村でも浮いてしまった。ドレミの紋章という珍しい紋章を宿している。分野は違うが同じ文化活動に携わる者としてジョセフィーヌとは気が合う模様。&lt;br /&gt;
;ラニア&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵が使う笛を造っている職人。ラハルの姉で、ラハルとは双子のようにそっくり。常人には聞けない音を聞くことができるが、それ故か話に脈絡がなく、ラハルか天然のミアキス以外理解しきれない。&lt;br /&gt;
;リンファ&lt;br /&gt;
:ギャンブルと美少年が大好きな女賭博師。賭博を生業とするが賭け事自体はあまり強くなくイカサマも多用する。一度はイカサマを使って主人公に勝利するもそれが露見し、後日改めて仲間になるかを賭けた勝負に負け、主人公の優しさに触れた事で彼に惚れ込んで仲間になる。内乱集結後も賭博で生計を立てているが、イカサマは多少控えるようになったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他（108星）===&lt;br /&gt;
;マリノ（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:宿屋で働く看板娘。ベルクートに好意を持つ。&lt;br /&gt;
;チャック（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:元はバロウズ邸の倉庫番をしていた巨漢。恩人のルセリナに忠誠を尽くしている。本拠地の倉庫番。&lt;br /&gt;
;エグバード・エセルバルド&lt;br /&gt;
:ストームフィストの近下道を住処にする謎の人。100年以上前にゴドウィン家との政争に敗れて没落した貴族、エセルバルド家の末裔を自称している。紳士的で落ち着いた性格の持ち主だが、ゴドウィン家に対する怨念は強く、何かにつけて「ゴドウィンのドぐされ外道!」と連呼する奇人的でヒステリックな側面がある。彼の家系図は100代前から正確(?)に書かれており、女王家よりも歴史のある家柄を誇りに思っている。内乱集結後、ストームフィストの地下道に帰って行った。&lt;br /&gt;
;スバル（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:ランの幼馴染にして宿命のライバル。れっきとした女の子だが、荒っぽい口調や服装のせいで男だと思われることも多い。同じ漁師として（それから、ある事情（詳細はシンロウが知っている）が元で）ランに対抗意識を燃やしているが、実は、ランの豊満な胸にも嫉妬しているようだ。内乱集結後、海の漁師になるが、ある日の漁の最中に行方不明になる。&lt;br /&gt;
;テイラー&lt;br /&gt;
:我が身を省みない突撃取材で定評がある新聞記者。ゴドウィンに制圧されたソルファレナで取材を強行するも失敗して投獄されたことがある。レルカーで取材中、急遽予定を変更して主人公軍の拠点に向かおうとしたため、ワシールに主人公宛の書状を届けるよう依頼される。拠点内の取材を快諾してくれる主人公の人柄に惹かれ、仲間になる。かつては「報道は不偏不党、公正中立」をモットーとしていたが、「報道は民衆に真実を伝えるためにある」ことに気づいて考え方を改める。自分たちに都合のいい情報のみ流し、それ以外は徹底的に隠蔽するゴドウィンに対して怒りと不快感を剥き出しにしている。本拠地では壁新聞（名前は「黎明新報」）担当。内乱終結後、アーメスに渡り、強硬派の腐敗を次々と暴いていった。&lt;br /&gt;
;ハスワール（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:先代女王・ファルズラームの姉シャスレワールと、マルスカールの無二の親友でもあった従兄弟・マルダースの息女で、アルシュタートやサイアリーズの従姉妹であると同時に、（作中ではまったく言及されていないが）ギゼルの[[再従姉妹]]に当たる女性。聖地ルナスの斎主。堅い役職に似合わぬ気さくな人柄で大の子供好きで、心身ともに38歳とは思えないほど若々しい。。自分が可愛いと思ったものには誰彼構わず抱きつき、主人公やリムスレーアを抱きしめては「可愛い～!!」と大はしゃぎする。サイアリーズの死後、血筋の存続を考えるようになる（王家の女性で存命しているのは自分とリムスレーアのみであるため）。内乱集結後、電撃結婚したが、相手は誰なのかは不明（スタッフの方も誰にするか全然考えていなかったらしく、プレイヤーの想像に委ねるかのような発言をしている）。&lt;br /&gt;
;キャザリー（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:北の大陸から来た凄腕スナイパー。ルクレティアとは歳が近く旧知の仲らしい。「ほえ猛る声の組合」の一員で、ファレナでは非常に珍しい「'''ガン'''」と呼ばれる武器（つまり銃器である）を持つ。赤月帝国の内部事情を知っていたりと謎の多い女性である。&lt;br /&gt;
;ルウ（声優：[[むたあきこ]]）&lt;br /&gt;
:バベッジ工房に通う無鉄砲娘。ルウ愛用のリボルバー式の連発クロスボウはバベッジの発明品。&lt;br /&gt;
;ワシール（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:レルカーの中央の中州の顔役で、仲が悪い東西の中州の間を取り持とうと色々と苦労が多い人。生粋の女王派で、故ロヴェレ卿とも親交があった。根っからの善人だが、領主・デビアス卿が（主人公に恐れをなして）逃げたのを好機とばかりに主人公に接触、レルカーの保護を求めるなど顔役の立場上それなりにしたたか。しかし[[天然ボケ]]なのであまり気にならない。（フェリドが群島諸国出身なのにあやかって）群島諸国出身の女性を妻にしたいと考えている。そのため、ベルナデットのことが気になっている模様。&lt;br /&gt;
;ヴォリガ&lt;br /&gt;
:レルカーの東の中州の顔役。穏健派（バロウズ派にあらず）。身寄りのない子供たちを引き取って育てるほどの子供好き。性格は義理堅く、争い事と筋を曲げることを嫌がる。主人公の仲間になってからは一応オロクと和解したが、思想の相違から今でもオロクとは口喧嘩が絶えない。 &lt;br /&gt;
;オロク&lt;br /&gt;
:レルカーの西の中州の若き顔役。当初はゴドウィン派で、レルカーを愛するが故にゴドウィンの走狗になって徴兵･糧食を行っていた（それによってゴドウィンの必要以上の介入を食い止めていた）が、ザハークが西の中洲に放火したのを目にし、ゴドウィンの主張とやり方がファレナの民を顧みていない事を知り主人公の仲間になる。ゴドウィンとは袂を分かっているが、富国強兵論自体は撤回しておらず、ヴォリガとは口論に発展する事が多い。表面上はキザで傲慢ぶってはいるが、実際はワシールやヴォリガと肩を並べるほどの善人であり、西の中州の住人や手下たちからも慕われている。内乱終結後、レルカーの再建に尽力。西の中州の復興が概ね終わった後、人知れずレルカーから姿を消した。&lt;br /&gt;
;ニケア（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:闘神祭をただの武闘大会だと思って乗り込んで来た、うっかり者の拳闘士。かなりのドジで大食いだがカラリとした気のいい女丈夫、後にオロクに雇われる。&lt;br /&gt;
;ノルデン&lt;br /&gt;
:レインウオールの酒場にいる酔っ払いの中年男。かつてはバロウズ家の警備隊副長だったが、ロードレイクの暴動が激化した真相を知っており、それが原因で心が荒み、今では酒を飲んで暮らす毎日。しかし、暴動激化の真相を打ち明けたのを契機に立ち直り、仲間になる。内乱集結後、ロードレイクに移住して復興に尽力中、オボロから事の真相を聞かされた妻が復縁を申し出たため、嬉しさの余り号泣した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他（108星以外）===&lt;br /&gt;
;スカルド・イーガン（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:フェリド・ベルナデットの父で、5主人公･リムスレーアの祖父。オベル王国海軍総督で、群島諸国連合艦隊旗艦リノ・エン・クルデスの提督も務める。通称「海の魔王」。彼の破天荒で豪胆な性格は子供たちにもしっかりと受け継がれている。&lt;br /&gt;
;ソリス・ラウルベル&lt;br /&gt;
:セーブルの領主で数代前に貴族入りしたばかり新参。ダインとは主従関係にある。低姿勢な上苦労を重ねてきたこともあり、親しみやすい人柄と真面目さが民衆には好評のようだ。が、その真面目さ故か頑なな側面もあり、ゴドウィンの要請に応じてアーメス南岳兵団が攻め込んだ時には一人セーブルに残ろうとしたことも（結局部下たちに引きずられる形で避難したが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゴドウィン派====&lt;br /&gt;
;ギゼル・ゴドウィン（声優：北大輔）&lt;br /&gt;
:ファレナの有力貴族ゴドウィン家の跡取り息子。容姿端麗かつ品行方正、学問にも剣術にも秀でた模範的な貴公子だが、それは表向きの顔。その本性は策略に長け、悪辣なまでに周到な罠を用いて邪魔者を葬り去る陰謀家である。合理を重んじる父と異なり、自分の仕掛けた策が、誰を巻き込みどのように転がっていくか、成り行きを楽しんでいる節も。かつてはサイアリーズの婚約者だったものの、諸般の事情で婚約を破棄されたという経緯があるが、それから8年経った現在も彼女を愛し続ける一途な面を持っている。しかし、その愛が報われることは無かった。最期は主人公との一騎打ちに敗北、サイアリーズへの盲愛を貫いたまま死んでいった&lt;br /&gt;
;マルスカール・ゴドウィン（声優：[[麦人]]）&lt;br /&gt;
:ギゼルの父親でゴドウィン家の当主。したたかな性格で、抜け目が無い。ファレナを他国を圧倒する軍事大国に育てようとしており、全体主義・軍国主義・帝国主義的な思想の持ち主。貴族同士の覇権闘争に巻き込まれ最愛の妻と無二の親友を失っている。早くから主人公の力量に気づき、警戒していたが、太陽の紋章の絶大な力に目が眩んでいるため大局を見ることができない上に人材不足と支持者の離反に悩まされていたため、結局これといった対策を立てられないまま主人公に完全敗北する。また常軌を逸した人種差別主義者でもある。&lt;br /&gt;
;ザハーク（声優：[[若林亮]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王騎士の一人。ゴドウィン家の遠縁の貴族で、マルスカールに優れた剣術の才を見出されて女王騎士に推挙される。剣の腕はゲオルグ・フェリドに次ぐ実力者。性格は冷酷非情であり、騎士でありながら、目的のためには忠誠を誓った王家を裏切り、一般人の犠牲も辞さぬ悪辣さを見せる。ファレナを強国へ伸し上げるために最善としてゴドウィン派に寝返った。レルカー会戦に敗北した際に、脱出時に足止めとしてゴドウィン派である西の中洲に火を放つなど、その能力と冷酷さを存分に発揮する。その結果、兵士の脱走と大規模な支持者離反を引き起こした。そのため、キルデリクに並ぶゴドウィン軍の弱体化・イメージダウンの元凶と言える。&lt;br /&gt;
;アレニア（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王騎士の一人。父の代より二代に渡っての女王騎士だが、その父がアーメス大侵攻の際に戦死したせいか、父の事を持ち出されるのを極端に嫌う。ゴドウィン派に寝返るがザハークのように確固たる思想に従ってではなく、ギゼルを妄信しているが故である模様。精神的な余裕がなく、激情に走ってしまう傾向があり失策を続ける（ただしその殆どが味方の失態や思惑のとばっちりが原因である）。もっとも、民衆を敵に回す愚行をしない分、騎士としても指揮官としてもザハークとキルデリクより遥かに優秀ではある。&lt;br /&gt;
;キルデリク（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:ゴドウィン家に雇われ、ギゼルの代理人として闘神祭に出場した闘技奴隷。と見せかけ実は暗殺組織「幽世の門」の幹部。実力はトップレベルで、血を見ることを好む残虐な男。後に女王騎士に任命され、（ゴドウィン派の）民を見せしめに殺すなど、自らの欲望のままに振舞うようになる。その結果、彼の愚行により大勢の住民を殺されたドラートはいとも簡単に王子派へ転向した。そのため、ディルバとバフラムには徹底的にバカにされていた。最期は烈身の薬を服用して一騎打ちを挑むも敗北、薬の副作用で敢え無く中毒死した。&lt;br /&gt;
;ドルフ（声優：[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
:「幽世の門」の構成員。かつては「ミカフツ」と名乗っていた。ナイフによる戦闘を好み脅威的な戦闘力を持つ。マルスカールの妻・ロザリンド殺害の実行犯。にも拘らず自分を拾ったマルスカール親子に対して深い恩義を感じ、絶対服従を誓っている。ギゼルの部下になって以降、度重なる薬物投与の影響で（不完全だが）痛覚が消失、更に出血しない上、致命傷を受けても死なない肉体を手に入れた。最期は黎明の紋章の力で塵と化す。&lt;br /&gt;
;ディルバ・ノウム（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ゴドウィン派の貴族。かつてアーメス大侵攻の際、義憤のあまり独走して孤立した際にマルスカールに助けられたことに恩義に感じ、マルスカールに忠義を尽くす。ボズと相対する武人として、「西のディルバ」と称される。&lt;br /&gt;
;バフラム・ルーガー（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国水軍司令官。国家に忠実で、ゴドウィンの思想の方がファレナの利益になると判断してゴドウィン派に参加した。そのためディルバとは違い、ゴドウィン家には大して忠実ではない。有能かつ厳格で冷静な名将だが柔軟性に欠ける部分があり、その点を幾度もラージャに指摘されていた。元上官で師でもあるラージャに対しては未だに尊敬の念を抱いているものの、ゴドウィンの富国強兵論を信ずるゆえに刃を交える。貴族出身ゆえ、若い頃は平民出身のラージャが上官であることに抵抗を感じていた時期もあった。&lt;br /&gt;
;マハ・スパルナ（声優：[[岡田和子]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国の対外強硬派・ダルジャ族の有力貴族で、南岳兵団を指揮する神将。タカ派で、軍人というより政治屋的な一面を見せる。ゴドウィンの要請に応じたダルジャ族の部族長たちの命を受け、ファレナに遠征する。利益に執着する機会主義者で、ゴドウィンからの報酬（バロウズの領地）だけでは飽き足りず、ファレナ侵攻も視野に入れる強欲さを見せる。&lt;br /&gt;
;ジダン･ギュイス（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:アーメス南岳兵団の武将でマハの部下。金と自らの出世を至上とする俗人。欲得絡みであれば相当の勇猛さを見せるが、武将としての見識と能力は低い猪武者である。最期はマハに捨て駒にされ、悲惨な末路を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====バロウズ派====&lt;br /&gt;
;サルム・バロウズ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:ユーラムの父で、典型的な強欲貴族。ファレナ女王国東方に勢力を張っている有力貴族でゴドウィン家と覇権を争っている。平和的に外交を展開しようと考えるグループのリーダーで、表面上は平和主義者であるが、実際は自分だけが貿易でもうけようとしている狸親父である。外見・体型・口調もさることながら全てにおいてうっとうしいが、喋る時の仕種のおかげでどこか憎めない。厳格なマルスカールとは完全に正反対の性格だが、策謀を好み、意識的に道化を演じている節が見られる。カイルのことを気に入っていたのは、彼に長男・ヒラムの面影を見ていたためとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シリーズ複数作品登場===&lt;br /&gt;
以下の人物は[[幻想水滸伝のキャラクター一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
*'''レックナート'''&lt;br /&gt;
*'''ゲオルグ・プライム'''&lt;br /&gt;
*'''ビッキー'''&lt;br /&gt;
*'''ジーン'''&lt;br /&gt;
*'''ローレライ'''&lt;br /&gt;
*'''キリィ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紋章 ==&lt;br /&gt;
===太陽の紋章===&lt;br /&gt;
[[27の真の紋章]]の一つ。「太陽の紋章」はファレナ王家が代々受け継いできた。5の2年前に発生した暴動で、軍師ルクレティア・メルセスの進言で女王アルシュタートが額に宿した。全てを焼き尽くす力と、荒涼とした大地に緑と水を蘇らせる力を持つ。暴動の際にバロウズによって東の離宮から黎明の紋章が奪われた為、アルシュタートが紋章の力を制御しきれなくなり、暴動発生地のロードレイクを破壊してしまった。&lt;br /&gt;
====遍歴====&lt;br /&gt;
ファレナ王家→アルシュタート・ファレナス→(ゴドウィン家によって王都ソルファレナの太陽宮で保管)→(マルスカール・ゴドウィンによってアストワル山脈のシンダル族の遺跡へ持ち運ばれる)→ファレナ王家&lt;br /&gt;
===黎明の紋章、黄昏の紋章===&lt;br /&gt;
「黎明の紋章」と「黄昏の紋章」は「太陽の紋章」を支える紋章。真の紋章ではないが、それに近い力を持つとされる。通常はどちらも離宮で保管されているが、歴代王位継承者が、自身の婚姻の儀の前に「太陽の紋章」を宿す資格を得るために一時的に宿す。真の紋章ではない為宿そうと思えば誰もが宿せるが、「黄昏の紋章」を宿すと、紋章がじわじわと宿主の命を削り、最終的には死に至る。また、紋章に選ばれた宿主でない限りは、本来の力を発揮させる事は出来ない。&lt;br /&gt;
====遍歴====&lt;br /&gt;
;黎明の紋章&lt;br /&gt;
:(王家が東の離宮で保管。但し歴代王位継承者が、自身の婚姻前の儀式にて一時的に宿す)→(サルム・バロウズによって奪われ、レインウォールのバロウズ邸に保管)→5主人公→ファレナ王家or5主人公&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;黄昏の紋章&lt;br /&gt;
:(王家が西の離宮で保管。但し歴代王位継承者が、自身の婚姻前の儀式にて一時的に宿す)→(ゴドウィン家が西の離宮で管理)→アレニア→(ゴドウィン家が西の離宮で管理)→サイアリーズ→リオン→リオンor5主人公orファレナ王家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファレナ女王国 ==&lt;br /&gt;
「太陽の紋章」と大河フェイタスの祝福を受け、豊かな国土に恵まれた南の大国。シンダル族出身の初代女王が「太陽の紋章」を携えて聖地ルナスに降臨し建国。代々女性が統治している。実際の国政は元老院が執り行っているが、女王家を蔑ろにした政策・発言を繰り返しているため、民衆の間では貴族不信が蔓延している。二年前、女王に最も忠実だと言われていたロードレイクで暴動が勃発。東の離宮より「黎明の紋章」が奪われてしまってから少しずつ変わり始める。そして…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場勢力 ==&lt;br /&gt;
===ファレナ女王国内===&lt;br /&gt;
;バロウズ派&lt;br /&gt;
:元老院の二大派閥の一つ。レインウォール領主であるリーダー格のサルム･バロウズを始めとする、女王国の東部地方一帯の貴族たちで構成された派閥。サルムは、本音では利権維持を優先しているが、ゴドウィン派と対立している関係上、表向きは「太陽の紋章に頼らず、諸外国と連携して共存共栄を目指すべき」と主張している。内乱の最中、一時は5主人公を保護したことによりゴドウィン打倒の大義名分を手に入れたが、サルムが5主人公を王に据えてアーメス新王国の属国を造ろうと目論んだ事と、ロードレイクの事件に紛れて黎明の紋章を盗んだことが発覚し、一気に瓦解する。&lt;br /&gt;
;ゴドウィン派&lt;br /&gt;
:元老院の二大派閥の一つ。ストームフィスト領主であるリーダー格のマルスカール･ゴドウィンを始めとする、女王国の西部地方一帯の貴族たちで構成された派閥。「太陽の紋章の力を用い、諸外国を制圧して国力を増強すべき」と主張している。「ファレナを強くて豊かな国にしたい」という考え方のためか、バロウズ派より構成貴族の数は多い。マルスカールの息子･ギゼルが闘神祭で優勝、婚約の儀のためにソルファレナへ渡ったのを合図にクーデターを起こし、政権を掌握する。行き過ぎた徴兵と糧食で兵士と食料をかき集めているせいか、脱走兵が多く出るなど、兵士の士気と質は著しく低い（脱走兵によって抜けた穴を無理な徴兵で補おうとして更に脱走兵を出すなど悪循環を生んでいる）。一応志願兵も募集しているが、こちらも士気と質にムラがある。最終的には（アレニアを除く）女王騎士の失態により露呈した人材枯渇と、頻発する兵士の脱走のせいで深刻なイメージダウンと弱体化に直面し、クーデターは失敗に終わる。&lt;br /&gt;
;ロヴェレ家&lt;br /&gt;
:ロードレイクの領主でファレナの有力貴族。バロウズ派とゴドウィン派の対立が起こる度、両派の調停を行ってきた第三勢力である。これらの調停もあり、ゴドウィン・バロウズ両派は身動きがとれず、勢力拡大の障害となった。領民からの人望もあったが、ロードレイク暴動事件によって失脚し、女王の命で処刑される。&lt;br /&gt;
;フェイタス竜馬騎兵団&lt;br /&gt;
:過去の過ちから内政不干渉の掟を持つ兵団。基本的に外敵（アーメス南岳兵団）が攻め込んだ場合のみ動くが、竜馬と呼ばれる水陸両用の騎馬を用いた機動能力は、水運国家であるファレナ女王国内において無視できない勢力と言える。&lt;br /&gt;
;5主人公軍（デフォルト名なし）&lt;br /&gt;
:黎明の紋章を宿し、サルムと決別した5主人公をリーダーとする。セラス湖に存在するシンダル族の遺跡を拠点としており、ゴドウィン派打倒を目的としている。兵士は志願者のみで構成されており、兵士の士気と質は高い。人望の違いなのか、ゴドウィン軍とは違い、女王国各地から（募集していないのに）志願兵が集まってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国外勢力===&lt;br /&gt;
====アーメス新王国====&lt;br /&gt;
;アーメス南岳兵団&lt;br /&gt;
:アーメス新王国が保有する兵団の一つ。指揮官は「南岳神将」マハ。対外強硬派ダルジャ族が管理運営している模様。指揮官であるマハ以外の所属兵士は基本的に粗暴。&lt;br /&gt;
;アーメス西海兵団&lt;br /&gt;
:アーメスが保有する兵団の一つで、他の国の軍隊でいえば海軍に相当する。対外穏健派のヴァルヤ家が率いている。指揮官は「西海神将」シュラ。シュラの影響か、単に教育がしっかりしているだけなのか、指揮官であるシュラ同様、所属兵士は礼儀正しくて友好的である。&lt;br /&gt;
====ナガール教主国====&lt;br /&gt;
:ファレナ南方の小国家群をまとめ、近年成立した新興教団国家。竜馬を邪悪な生き物であるとする教義の下、それらを絶滅に追い込もうとしている。武装宣教団と言う名の侵攻軍をファレナに送り込み征服しようとしたが、女王国軍と竜馬騎兵団の共闘によって失敗する。攻撃的な勢力であるようで、アーメスなどの近隣国家とも睨みあいに近い状況が続いている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゼアラント王国====&lt;br /&gt;
:ファレナ西方にある国。作品中では詳細は不明だが、リンドブルム傭兵旅団の根拠地だったようである。ヴィルヘルムとミューラーは不明だが、リヒャルトはこの国の出身である。&lt;br /&gt;
====群島諸国連合====&lt;br /&gt;
:150年前にファレナ北方の群島諸国に成立した[[連邦国家]]。4でクールーク皇国との戦争後に成立。盟主はオベル王国で初代代表は当時の国王リノ・エン・クルデスで海軍の旗艦の名前もここから来ている。洋上会議と呼ばれる各勢力の代表による[[合議制]]によって国政方針を決定している。主な構成勢力はオベル王国、ラズリル、ミドルポート、イルヤ島、ナ・ナル島などがある。アーメスとはあまり関係が良いとはいえない状況である。親ゴドウィン派も少なくなく、最近は一枚岩ではない。&lt;br /&gt;
====ガイエン公国====&lt;br /&gt;
:かつて群島諸国に対し強い影響力を持っていたが群島にある唯一の植民地であったラズリル独立によってその影響力が低下。その後歴史の表舞台に立つこともなくなった国。リムスレーア即位式に使節が招待されている。&lt;br /&gt;
====赤月帝国====&lt;br /&gt;
:北方大陸に大勢力を誇る巨大国家。初代幻想水滸伝の舞台となった国。5では帝位継承戦争も終結し、バルバロッサ・ルーグナーの統治下に入っている。リムスレーア戴冠式の慶賀使節として帝国六将軍の一人、花将軍ミルイヒ･オッペンハイマーが派遣されている（イベントムービーには登場していないが、キャザリーの投書によって知ることが出来る）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生作品 ==&lt;br /&gt;
; 幻想水滸伝V アンソロジーコミック&lt;br /&gt;
: 幻想水滸伝Vの[[アンソロジーコミック]]。&lt;br /&gt;
: 発売日：2006年6月1日&lt;br /&gt;
: ISBN 4-7577-2794-1&lt;br /&gt;
; 幻想水滸伝V&lt;br /&gt;
: 堀慎二郎著&lt;br /&gt;
: 発売日：2006年9月&lt;br /&gt;
: 主人公の名は「フレイアドゥール」と設定されている。&lt;br /&gt;
; [[Pop'n music|ポップンミュージック13 カーニバル]] （プレイステーション2版）&lt;br /&gt;
: 隠し曲の1つとして「幻想水滸伝V」（女王騎士）が収録され、主人公（名前の表示は「Prince of Falena」）が担当キャラクターとして出演、使用することもできる。&lt;br /&gt;
;[[beatmania IIDX]] 11 IIDX RED　（プレイステーション2版）&lt;br /&gt;
: 新曲として「水上の提督（Short mix from ”幻想水滸伝Ⅴ”）」が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャッチコピー==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてを、奪還する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.konami.jp/gs/game/genso/V/index.html 幻想水滸伝V公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:幻想水滸伝|5]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト|けんそうすいこてん5]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のコンピュータゲーム|けんそうすいこてん5]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BC%98&amp;diff=5629</id>
		<title>山本弘</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BC%98&amp;diff=5629"/>
				<updated>2007-05-30T15:48:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: 新しいページ: '{{自己責任}}  '''山本 弘'''（'''やまもと ひろし''' 1956年 - ）は、日本のSF作家、ファンタジー作家、ゲームデザイナー...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''山本 弘'''（'''やまもと ひろし''' [[1956年]] - ）は、[[日本]]の[[SF作家]]、[[ファンタジー]]作家、[[ゲームデザイナー]]。[[京都府]]出身。[[京都市立洛陽工業高等学校]]電子科卒業。 [[と学会]]会長として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説・SF関連 ==&lt;br /&gt;
[[1978年]]、第1回[[奇想天外]]SF新人賞佳作を受賞した『スタンピード!』でデビュー。このとき同時に佳作を受賞した作家に[[新井素子]]がいる。処女長編は、[[1988年]]出版の『ラプラスの魔』（角川文庫より刊行）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームデザイナー集団[[グループSNE]]で[[サイエンス・フィクション|SF]]、[[ファンタジー]]小説を手がけ、現在はグループSNE社友。著作の大半は[[ライトノベル]]の長短編で、『[[ソード・ワールドRPG|ソード・ワールド]]』シリーズ（[[富士見ファンタジア文庫]]）および『[[妖魔夜行]]』・『[[百鬼夜翔]]』シリーズ（[[角川スニーカー文庫]]）の主要著者グループの一人である。ソード・ワールドにおいては[[フォーセリア#西部諸国|西部諸国]]、『妖魔夜行』シリーズでは世界観の基本設定を担当し、森崎摩耶、穂月湧を主人公としたシリーズを執筆している。また浜本弘として自作にチョイ役で出演している。このことは後日[[コンプRPG]]の読者にシナリオネタにされている（『生みの親を死守せよ!』という作品が同雑誌の妖魔夜行コーナーで投稿作品として紹介されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベルSFの分野では、『サイバーナイト』や『時の果てのフェブラリー』などの作品があり、この分野においては、[[野尻抱介]]らとともに[[ハードSF]]志向が強い作家のひとりである。「SFの本質はバカ（バカバカしさ＆真剣さ）である」というスタンスを表明しており、現実にはありえない発想に科学公証を加えるというセンス・オブ・ワンダーを重視している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベル分野以外でも、近年SF作品を精力的に発表しており、2004年の[[日本SF大賞]]候補作に長編『神は沈黙せず』が、2005年の[[SFマガジン]]読者賞に短編『メデューサの呪文』が選ばれるなど、正統派のSF作家としての評価は高まっている。また、「[[パラノイア]]SF」&amp;lt;ref&amp;gt;「主人公は世界の本当の姿を知らない」「現実は見た目どおりではない」というスタンスの作品&amp;lt;/ref&amp;gt;という概念をたびたび提唱している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年5月には[[角川書店]]から『アイの物語』が発行され、同年8月のJGC2006においては熱心に宣伝活動を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== と学会・トンデモ関連 ==&lt;br /&gt;
本職はSF作家であるが、[[トンデモ本]]を楽しむ集団「と学会」の会長としてもよく知られている（ただし、トンデモ本という命名は山本ではなく初代副会長の[[藤倉珊]]）。と学会名義では、『トンデモ本の世界』や『トンデモ超常現象99の真相』などに執筆しており、その他の[[オカルト]]関係の書籍、雑誌、ムックにもよく寄稿している。[[ノストラダムス]]、[[UFO]]、[[ゲーム脳]]などといった[[疑似科学]]、[[オカルト]]に関するコメントを発表するなどマスコミにも露出している。1997年以降、何度かテレビ出演も果たしており、2005年には[[超能力]]実験の立会人として『[[奇跡体験!アンビリバボー]]』にも出演した（もっとも実験の方法や放送された内容に対しては自身のHPなどで苦言を呈している）[http://homepage3.nifty.com/hirorin/natasha.htm]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では従来の疑似科学や[[陰謀論]]の他に[[小林よしのり]]の『[[新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論|戦争論]]』をトンデモ本として取り上げた（[[特攻]]で戦死した少年兵の人数などに指摘を行っている）ことで、一部より政治的な立場を取り沙汰されたが、基本的にはどちらでもないリベラル派とのこと。なお、山本は以前より『[[ニフティサーブ]]』などで[[歴史修正主義]]への嫌悪を隠しておらず、小林の『戦争論』についてもそういった歴史修正主義と見なして批判した模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[超常現象]]や[[陰謀論]]などを扱ったテレビ番組、雑誌などに関連して[[マスメディア]]の姿勢について言及することも多い。オカルト関連のみならず、マスメディアは人の手によるものであるため、時には間違った内容を伝えることや、編集や構成によって取材の内容を捻じ曲げることが可能であり、場合によっては演出や脚本における[[ヤラセ]]や[[捏造]]もありうるとして、実際に活字や映像として出される情報が全てではないこと、また必ずしも事実とは限らないことをたびたび指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム関連 ==&lt;br /&gt;
[[グループSNE]]の初期からのメンバーであり、SNE時代には、[[コンピュータゲーム]]や[[テーブルトークRPG]]の開発にも関わっている。1998年にグループSNEより独立。それ以降は小説・評論を中心に活動しており、ソード・ワールドRPGに関しても『サーラの冒険』シリーズに属する小説の執筆などしか行っていない。ただし、山本の初デザインといえるTRPGが商業出版で初めて発表されてもいる。2006年7月20日発売の『[[Role&amp;amp;Roll]]』誌において、『サーラの冒険』シリーズの後日談的リプレイ『絶対危険チルドレン』の[[ゲームマスター]] (GM) を務め、『猫の街の冒険』シリーズで復帰した[[清松みゆき]]に続いてGM復帰を果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーブルトークRPG『[[ソード・ワールドRPG]]』関連での業績も多く、1980年代末から1990年代前半にかけて『[[月刊ドラゴンマガジン]]』誌において[[リプレイ (TRPG)|リプレイ]]第1部、リプレイ第2部を連載。[[水野良]]の小説『[[ロードス島戦記]]』の原型となった『[[コンプティーク]]』誌上のテーブル・トークRPGリプレイ（第一部）において、エルフの[[ディードリット]]の[[プレイヤー]]を務めた。&amp;lt;ref&amp;gt;Role &amp;amp; Roll Vol.12 P.9の対談（「清松：有名なのはディードリット（笑）。　山本：あれはもう昔の話やから（苦笑）」）など&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、『[[ソード・ワールドRPGリプレイ第1部]]』、『[[ソード・ワールドRPGリプレイ第2部]]』、『フォーセリア・ガゼット』『[[ソード・ワールドRPGアドベンチャー]]』』『[[ソード・ワールドRPGシアター]]』といった企画記事を連載した。リプレイ、アドベンチャー、シアターについてはそれぞれの頁を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォーセリア・ガゼット ===&lt;br /&gt;
『フォーセリア・ガゼット』は西部諸国で発生した事件を読者が新聞記事の形式で投稿するという企画であり、ここで登場した『最強魔獣』事件は『ソードワールドRPGアドベンチャー』に組み込まれている。同じく『無口王の杖』事件も『アドベンチャー』に組み込まれる予定であった（アドベンチャー企画中のハガキ紹介ページで言明、ナイトブレイカーズのベルダイン出発前）が、『最強魔獣』事件があまりにも急激に展開し、またスケールが大きくなったためか実現せずに終わった。&lt;br /&gt;
同コーナーのイラストレーターは[[天野喜孝]]、[[佐々木亮]]が務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山本作品の特色 ===&lt;br /&gt;
====SF的な設定====&lt;br /&gt;
山本の担当したソードワールド作品においては他の作者の作品に比して独自のモンスターなどSF的な設定が登場する率が高く、ありきたりの西洋風ファンタジーとはどこか異なる世界観を醸し出している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;山本が担当した西部諸国は関連サイトにおいて「人外魔境」と評されたこともあり、ファンの間でも一風変わったものとして認識されている向きがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
独自のモンスターという点では『西部諸国ワールドガイド』には高知県のジョン・スミス（投稿者）の手になる多数の[[フューチャー・イズ・ワイルド]]風のオリジナルモンスターが収録されており、山本は投稿紹介時これらのモンスター投稿に対し賛を寄せている。また採用には至らなかったものの「ゴーレム金庫」「アイ・ボール」などSF的な印象を持つモンスター投稿は高評価を獲得している。&lt;br /&gt;
ソード・ワールドRPGシアターにおいても[[野獣、故郷に帰る]]の主人公ジャミル・アディを筆頭に実に全10作のうち約1/3になる3作にオリジナルモンスターが登場、準採用作である五分間シアターにも新種のグレーターデーモンが悪役として登場する話、機械化人の恐るべき運命を描いた作品などファンタジー離れした作品がある。没作品にも『魔法技術によって改造された強化人間』を扱った作品が多数紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====モンスターの扱い====&lt;br /&gt;
看板作である『サーラの冒険』においては写実的に[[ハーフエルフ|人間と異なる視覚を持つ生物]]や[[ワイバーン]]を描きまた「死んだ[[キマイラ]]が骨になる」との描写を行い物語の鍵にするなど、一般的に知られたモンスターを扱う際でも生態について掘り下げかつ現実的に描写するという、他では中々見られない扱い方をしており、山本の作家としての根本がSFにあることをうかがわせた。&lt;br /&gt;
これに先立つリプレイ第1部においては「[[ミノタウロス]]が糞をする」という描写を行い、第2部では一度は面倒だから考えたくないと言い切りながらも後日『[[ゲート・デーモンの仮面]]』において人間との差異を読み物として描き出しつつ説明しきったのみならず、言語までも実際に描写して[[リザードマン]]の生態を描き、また[[ゴブリン]]の集落の営みを説得力ある内容で書き上げており、モンスターを扱う手腕は確かといえる。このほか、『サーラの冒険』においては罪を重ねすぎた小悪党、魔獣になってしまった人間やアンデッドモンスターと化した狂人の思考を緻密に、かつ生々しく書き上げており、単に外形を整えるのみならず内面まで踏み込んで描写していることが分かる。&amp;lt;ref&amp;gt;なればこそ、『モンスターは単なるやられ役ではない』との主張を展開できたといえよう。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====作品に対する姿勢====&lt;br /&gt;
楽しさを追究する一方、物語の結末や展開を徹底して考え抜き、「愛の力でパワーアップして大勝利」的な安易な手法を採らないことも山本の特徴である。この方針はかつて担当した読者参加企画「ソード・ワールドRPGシアター」の投稿作審査においても貫かれており、ハガキ紹介ページで広言してもいる。このコーナーでは[[ジョジョの奇妙な冒険]]を例に挙げ、アイディアで勝負することがいかに読者に支持されるかを説いていた。[[椿三十郎]]を例に挙げて見せ方の工夫を説明したこともある。&lt;br /&gt;
もっともシアターにおいてはアイディア重視を貫いた結果、高評価を勝ち得ながらも長すぎる、世界に与える影響が大きすぎるなどの理由から不採用になったりした作品は多数存在し（ドラゴンマガジン[[1997年]][[8月]]号「ドレックノールの話いろいろ」に紹介された諸作品など）、一方で愛の力に頼ったと取れなくもない展開をしながらも作品の完成度の高さから採用になった作品も存在していることは確かである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「愛の力でパワーアップ」を避けるためにアイディアを練りこんだものの、その結果初歩の物理法則を見落としてしまい叱責された作品、ストーリーを練りこんだものの途中で力尽きて批判された作品、不採用となった作品を書き直した結果作品レベルが低下・陳腐化し叱責を受けた作品なども存在し、「ただ考えればいいというものではない」という姿勢も垣間見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品内容と直接関係のない設定、ペンネームなどに凝り過ぎることに対しても否定的であり、企画の中期には前者を「設定病」と呼んで設定好きの度が過ぎる投稿者を注意している。またペンネームを難読なものに変えて投稿した投稿者を叱責したこともあり、楽しさを削ぐ難解さを嫌う姿勢が見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
と学会、トンデモ本関連では、文章内における、批判対象への感情的かつ執拗な誹謗中傷が非常に目立つ。この点に関しては支持者の間でも不快感を露にする者が少なくない上、方々でライターとしての良心を問われている。『空想科学読本』シリーズと『戦争論』に対する批判では、前述の傾向に拍車が掛かっており、賞賛だけでなく激しい反発の声も上がった。また、文章の書き方から「ヒステリック」、「左翼的」と指摘する者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
本職ではないが、漫画やイラストも描く。単行本などでまとまったものはないが、『[[ウォーロック]]』誌では漫画の連載もあった。リプレイのあとがきや、小説中の図解イラストなど、自分の著書で挿絵・デザインの一部を手がけることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢は、自称「心はいつも15歳」。雑誌『[[ファンロード]]』の常連投稿者でもあり、『リアルタイプメタルダー こいつはダサいぜ』などの投稿で読者を沸かせた。『スーパー邪悪獣ジュウゴサイダー』など他の投稿者の投稿でネタにされることもあった。またファンロードには山本に関して、内容的にはたわいもないながら暴露系の投稿が、明らかに山本の同僚等の身近と推測される人物からされたこともある。また山本自身が暴露系の投稿をしたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、いわゆる「[[ロリコン]]」であることをしばしば自著で公言している。初期作品『時の果てのフェブラリー』（本編中にもややきわどい描写や発言が入っているが）のあとがきにも、[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]の記憶も生々しい時点で挑発的なコメントを残している（このあとがき自体がフォーマルな敬体・SF調の常体・おちゃらけの会話体？の3種類のあとがきを併記して「自分によっていいあとがきを選んでください」という実験作となっており、最後の会話体のあとがき中にこのコメントが出てくる）。『トンデモ本の世界T』のあとがきにおいても、自身がロリコンであると述べたうえで、違法行為や迷惑行為などを行わず単にそのような嗜好を持つに過ぎない大多数の「ロリコン」をも犯罪者扱いする世間の風潮を非難する発言を行い、ネットその他で話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JGC1997のソード・ワールドイベントにおいては『人を感動させるのは簡単、怖がらせることは難しい、人を笑わせることが最も難しい』と発言、また『ギャラクシー・トリッパー美葉』第2巻のあとがきにも[[浦沢義雄]]のテイストに挑戦したという趣旨の記述があり、『笑い』『楽しさ』を重視する姿勢を見せる。これと関係してかせずか、JGC2006の閉会式でトークを披露中に携帯電話が鳴り出し話は一時中断、苦笑するなど、自爆で笑いを取ったと見えるエピソードもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 註 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* アイの物語　ISBN 4048736213&lt;br /&gt;
* 神は沈黙せず　ISBN 4048734792&lt;br /&gt;
* 審判の日　ISBN 4048735438&lt;br /&gt;
* まだ見ぬ冬の悲しみも　ISBN 4152086998&lt;br /&gt;
* 時の果てのフェブラリー　ISBN 4199050353&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ギャラクシー・トリッパー美葉&lt;br /&gt;
** 10万光年のエスケープ　ISBN 4044601062&lt;br /&gt;
** 空のかなたのユートピア　ISBN 4044601070&lt;br /&gt;
** 寄り道だらけのオデッセイ　ISBN 4044601097&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* サイバーナイト シリーズ&lt;br /&gt;
** サイバーナイト ドキュメント戦士たちの肖像　ISBN 4044601038&lt;br /&gt;
** サイバーナイト 漂流・銀河中心星域（上・下）　ISBN 4044601046 ISBN 4044601054&lt;br /&gt;
** サイバーナイト2 地球帝国の野望　ISBN 4044601089&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ゴーストハンター シリーズ（原案[[安田均]]）&lt;br /&gt;
** ラプラスの魔　ISBN 4044601100　（ISBN 4044601011）&lt;br /&gt;
** パラケルススの魔剣（謀略の鉤十字） ISBN 4893661566　（ISBN 4044601119）&lt;br /&gt;
** パラケルススの魔剣（アトランティスの遺産）　ISBN 4893662775　（ISBN 4044601127）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ソード・ワールド シリーズ（共著）&lt;br /&gt;
* サーラの冒険 シリーズ（ソード・ワールド・ノベル）&lt;br /&gt;
** ヒーローになりたい!　ISBN 4829124199&lt;br /&gt;
** 悪党には負けない!　ISBN 482912458X&lt;br /&gt;
** 君を守りたい!　ISBN 482912511X&lt;br /&gt;
** 愛を信じたい!　ISBN 4829126167&lt;br /&gt;
** 幸せをつかみたい!　ISBN 4829117354&lt;br /&gt;
** やっぱりヒーローになりたい!  ISBN 4-8291-1837-7&lt;br /&gt;
** 死者の村の少女  ISBN 4829118792&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 妖魔夜行 シリーズ（共著）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ミラー・エイジ（グループSNE[[リレー小説]]） ISBN 4-04-788709-9&lt;br /&gt;
** 第1話 砂漠に消えた魔術師&lt;br /&gt;
** 第7話 そして、蝶ははばたく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エッセイ、ノンフィクション等 ===&lt;br /&gt;
* 山本弘のハマリもの　ISBN 4896916034&lt;br /&gt;
* [[こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』]]　ISBN 4872336593&lt;br /&gt;
* トンデモ本? 違う、SFだ!　ISBN 4896918320&lt;br /&gt;
* トンデモ本? 違う、SFだ! RETURNS　ISBN 4862480098&lt;br /&gt;
* 山本弘のトワイライトTV　ISBN 4896917952&lt;br /&gt;
* トンデモノストラダムス本の世界　ISBN 4796615253&lt;br /&gt;
* トンデモ大予言の後始末　ISBN 4896914694&lt;br /&gt;
* 超能力番組を10倍楽しむ本　ISBN 4903063089&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 解説——人生を決めた古典的名著（[[マーティン・ガードナー]]　『奇妙な論理I——だまされやすさの研究』　ISBN 4150502722）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage3.nifty.com/hirorin/ 山本弘のSF秘密基地]（公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://yamayangi.s27.xrea.com/ 山本弘問題連絡会]（山本弘への批判）&lt;br /&gt;
* [http://www.togakkai.com/ と学会公式HP]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジー作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル作家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームクリエイター|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の評論家|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:グループSNE|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:1956年生|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都府出身の人物|やまもと ひろし]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia山本弘 (作家)]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/山本弘 (作家) '''山本弘 (作家)''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=山本弘 (作家)&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9DV&amp;diff=3998</id>
		<title>幻想水滸伝V</title>
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				<updated>2007-05-15T14:07:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''幻想水滸伝V'''は、[[プレイステーション2]]用ゲームソフト。[[幻想水滸伝シリーズ]]第五作。&lt;br /&gt;
[[2006年]][[2月23日]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
緑と水に恵まれたファレナ女王国。しかし、クーデターによって政権をゴドウィンに掌握される。ゴドウィンからすべてを奪還するため、王子の戦いが始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== これまでのシリーズとのつながり ==&lt;br /&gt;
時代は、前作[[幻想水滸伝IV]]から約140年後のため引継ぎ要素はない。しかし、[[幻想水滸伝]]、[[幻想水滸伝II]]、[[幻想水滸伝III]]に近い時代になったため、ゲオルグ・プライムやローレライなどI、II、IIIに登場したキャラクターが再登場している。&lt;br /&gt;
幻想水滸伝の10年前、赤月帝国の帝位継承戦争直後の設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 重要人物 ===&lt;br /&gt;
==== 108星 ====&lt;br /&gt;
;主人公（[[声優]]：（A）[[浪川大輔]]・（B）[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の王子。シリーズ初の王族主人公。男子ゆえに王位継承権を持たず、比較的自由に育てられたためか、素直で飾らない性格である。フェリドに影響されて考え方は庶民的で、女王の勅命で各地を見て回っているため見識は広い。武術の才は抜群で、度重なる試練を経て、女王騎士を打ち負かすほどに成長する。武器は連結式三節棍。繋ぎ方によって棒、ヌンチャク、三節棍に変化するファレナ王家の秘宝。エンディング分岐でシナリオによっては女王騎士長に就任する。また、レアアイテムのセーブデータが入った特製メモリーカードでは、「'''ファルーシュ'''」という名がついている。プレイヤーの選択によってその後の運命が大きく変わる。&lt;br /&gt;
;リオン（声優：[[仙台エリ]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の女王騎士見習い。実質上は王子専属の護衛である。フェリドに引き取られてからは暖かな環境で育てられたため、王子とは幼馴染のような関係。常に行動を共にする。幼い頃、幽世の門の訓練生であと数年で実戦で使われる予定であったところをフェリドによって救われた。当時の名は「ミスマル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====108星以外====&lt;br /&gt;
;アルシュタート・ファレナス（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:5主人公の母で、ファレナ女王国の女王。ハスワールからは「アルちゃん」、フェリドからは「アル」と呼ばれている。先代である実母･ファルズラームとは違い内外にも知れ渡る名君。ルクレティアの進言により、太陽の紋章の継承者で額に紋章を宿したが、ロードレイクの暴動の際に黎明の紋章が奪われたため、感情の制御が困難になっていた。ゴドウィンがクーデターを起こした際に太陽の紋章を発動させ暴走。更にフェリドを誤って殺害したショックから発狂するも、ゲオルグから致命傷を受けた事でようやく正気に戻り、彼に主人公を託してフェリドの後を追った。&lt;br /&gt;
;フェリド（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:5主人公の父で、ファレナ女王国の女王騎士長。群島諸国（おそらくオベル王国）出身。武人としても名高く、剣術ではゲオルグにも引けをとらない。ファレナ貴族出身ではないため、開放的な性格で主人公のよき理解者。政治に関してもかなり開放的で、自身も政治討論等を推奨するなど民主主義の原理にも理解がある。「海の魔王」スカルド・イーガンの長男で、ベルナデットが生まれる前に家を飛び出したらしい。情に厚く、幽世の門解散時に幼少であったリオンを引き取り、さらにオボロに命じて彼女の本当の両親を捜索させた事もある。クーデターの際、暴走したアルを止めようとして彼女に殺害されてしまう。しかし、一瞬だけアルが正気に戻ったのを見て安堵し、彼女に微笑みかけながら光になって逝った。&lt;br /&gt;
;リムスレーア・ファレナス（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の王女で、王位継承者。一族やゲオルグからは「リム」と呼ばれる。5主人公の妹で王位継承者として育てられてきたため気高く、口は生意気だが、実際は寂しがり屋で相当な[[ブラザーコンプレックス|お兄ちゃん子]]である。クーデターにより政権を握ったゴドウィン家の傀儡として一時は女王に即位するが、本人もそれを認めておらず、群島諸国を含む外国勢力にも正式な即位とは見なされていない。後日、マルスカールが死亡してから改めて即位した。&lt;br /&gt;
;サイアリーズ（声優：[[折笠愛]]）&lt;br /&gt;
:アルシュタートの妹で主人公・リムスレーアの叔母。ハスワールからは「サイアちゃん」と呼ばれる。内紛回避のため早くから王位継承権を放棄しているため女王にはなれない。王族でありながらかなり開放的で、ジョセフィーヌにファッションセンスの良さを指摘された。かつてはギゼルと婚約しており、ギゼルにとっては憧れの存在でもあった。しかし、姉が女王に即位したのを機に、権力闘争回避のために婚約を破棄した。無闇に思い詰める性分であり、貴族粛清（自分に心酔しているギゼルはともかく、マルスカールが相手では成功する確率は皆無だった）のためとはいえゴドウィン派に寝返り、結果的にゴドウィン派が挽回の機会と時間を稼ぐ手助けをしてしまう。最期は黄昏の紋章に命を削り取られ衰弱し、アレニアに見殺しにされた挙句、最期を看取ってくれたルクレティアにやんわりとゴドウィン派の同類呼ばわりされながら死んでいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===軍師===&lt;br /&gt;
;ルクレティア・メルセス（声優：[[阪井あかね]]）&lt;br /&gt;
:シリーズ初のシルバーバーグ家と無縁の正軍師。マルスカールの元お抱え軍師で、幾度となく国家の危機を救ったが女王の怒りを買い幽閉される（実際はマルスカールに逆恨みされたため。理由は、マルスカールが太陽の紋章強奪を企んでいた事を女王に密告、太陽の紋章を宿すよう進言したから）。飄々としていてつかみ所のない性格と極めてやんわりとした口調が特徴の常識人だが、忠義よりも自分の良心や正義を優先させる。自身の正義に当てはまる者には厚い忠誠を尽くすが、逆に当てはまらない者は例え恩人であろうと平気で裏切り、敵に対しては陰謀家のギゼルをして「悪辣」と評するほどの卑劣な策を張り巡らす。幼い頃、北方大陸グラスランド地方における真なる炎の紋章の暴走を見ている。なお紋章が暴発したのは太陽暦422年、幻想水滸伝5の世界が太陽暦449年なので、彼女は3才の時に暴発を目撃したことになる。ちなみに明言はされていないが、肌の色と装飾品、そして他のキャラより厚い唇からグラスランドのカラヤ族出身である可能性が高い（純血のカラヤ族は他の人種より唇が厚い）。マルスカールが以前北方大陸に旅行したときにその才覚を買い、ファレナに連れ帰った。その際、ゴドウィン家の後押しで貴族に列せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魔法使い===&lt;br /&gt;
;ゼラセ（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:黒い衣装に身を包んだ謎の魔術師。切れ長の目の美女。ジーンを知っていてなおかつ彼女にしては一目置いている。レックナートと知り合いであること、対等の立場であることからハルモニア関係の人物ではないかと推測されるが真相は不明。夜の紋章の眷属で、この世に二つと無いという「星の紋章」の使い手。本拠地出現以降、石版を管理するのは彼女である。慇懃無礼で人を見下した態度をとることもあるが、意外と詰めの甘いところもある。全てが終わった後、三つの紋章が全てあるべき場所に帰った事を確認した上で微笑みながら姿を消した。&lt;br /&gt;
;レヴィ（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:紋章魔法研究家の第一人者。研究家としてゼラセやジーンに尋常ではない興味を持っている。魔力も研究手腕も抜群だが、根っからの学者肌なので「魔法使い」と呼ばれるのを嫌う。研究の成果なのか、自身の持っている蛇の形をした杖と話すことができる。戦後、ノーマとエルンストと共にゼアランドへ渡る。&lt;br /&gt;
;エレシュ（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ジーンと既知の謎が多い魔術師。外見はどう見ても子供なのだが、ナガール教主国の上級聖職者の衣装を纏っている（その地位になるのはどんなに早くても40歳位）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 武人・軍人・兵士 ===&lt;br /&gt;
====女王騎士====&lt;br /&gt;
;カイル（声優：[[岸尾大輔]]）&lt;br /&gt;
:レルカー出身の女王騎士。子供の頃から女と見れば見境なく口説くため、あちこちでトラブルの火種になっていた挙句、領主の養女に手を出してしまいレルカーから姿を消す羽目になる。その立ち振る舞いと女好きな性分から軽い軟派な人物と見られる事が多いが、根は実直かつ柔軟な思慮深い人物。宮廷中では比較的穏健な路線主張と、サルムに気に入られている事が原因でバロウズ派と見られているが、本人は自分の主張を通しているだけなので派閥に区分けされるのを嫌っている。ちなみにアーメス大侵攻の時に義勇軍での活躍を見出されて抜擢されたらしい。戦後、辞職し行方を眩ます。&lt;br /&gt;
;ミアキス（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:リムスレーア専属の女王騎士。サウロニクス出身で父は元竜馬騎兵。常にリムスレーアの傍にあり支え、時にからかったりと姉妹のように接する（彼女の存在に依存している節も見られる）。少々天然であり、時折難解な発言で周囲を戸惑わせる上、少しサディスティックなところもある。&lt;br /&gt;
;ガレオン（声優：[[加藤精三]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイク出身の古参の女王騎士。一人称は「我が輩」。老年ながら円盾と大型の戟槍を自在に扱う。シルヴァとは以前夫婦だったが、剛直すぎる性格と仕事一辺倒の生活ぶりがもとで別れている。シルヴァから医術の指導を受けており、並の医師より腕は良い。戦後女王騎士を辞職し、ロードレイクへ戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フェイタス竜馬騎兵団====&lt;br /&gt;
;クレイグ・ラーデン（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の団長。優れた指揮能力を持ち、団員の信頼も厚い。騎兵団の掟（内乱の不干渉、女性は加盟できないなど）は絶対視するが、親友の娘･ミアキスの才能を惜しんで女王騎士に推薦するなど柔軟な側面を持ち合わせた人物。戦後、自身の失策を理由に引退し、趣味の釣りにいそしむ日々を送っている。&lt;br /&gt;
;リューグ（声優：[[北大輔]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の切り込み隊長。真紅の衣装の示す通り、直情的で熱血漢。ゴルディアス竜馬騎兵見習い達から兄貴分として慕われている。相棒はランス。戦後、新設された太陽宮駐留支隊の隊長に就任する。&lt;br /&gt;
;ラハル（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の団長補佐。リューグとは親友で、冷静な諭し役。実際の戦闘よりも作戦立案を得意としている。相棒はフレイル。姉のラニアとは瓜二つであるため、幼い頃にはしばしば姉と入れ替わっていたこともある。戦後は引退したクレイグの後釜として団長に就任、掟を大幅に改変する。&lt;br /&gt;
;ニック（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵の見習い。武芸や騎術は見習いの中では優れた能力を見せるが、竜馬に指示を出す竜笛は苦手で、相棒のアックスにすら止められる。戦後、すぐに正規の竜場騎兵に昇格し、頭角を現す。&lt;br /&gt;
;ヨラン（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の見習い。戦いが好きではないので本人は騎兵希望ではなく、世話係になることを希望。竜馬を操る竜笛が得意。ハレスが竜馬の訓練を賭けに利用するのに苦言を呈するが、訓練に好影響を及ぼしているため強く言えないらしい。更に、ニフサーラに女湯に連れ込まれそうになるなど受難には事欠かない。本拠地では竜馬を使ったレースができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====マクシミリアン騎士団====&lt;br /&gt;
;イザベル（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:正式な騎士ではないが、父親がマクシミリアン騎士団員であった。自称マクシミリアン騎士団の志を継ぐ者。男勝りだがさっぱりとした余裕のある大人の女性。ただし悪を目の前にすると熱くなる。戦後、アーメスにわたり、腐敗した強硬派に鉄槌を下した。&lt;br /&gt;
;マティアス（声優：[[北大輔]]）&lt;br /&gt;
:イザベルに絶対的な忠誠を誓う従者。冷静沈着だがイザベルを侮辱したチンピラを河へ投棄しようと言い出すなど案外怖い人。武器の名前がイザベルなので戦士の村出身かもしれない。イザベルの下僕である事が彼のアイデンテティである模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リンドブルム傭兵旅団====&lt;br /&gt;
;ヴィルヘルム（声優：[[若林亮]]）&lt;br /&gt;
:リンドブルム傭兵旅団ヴィルヘルム支隊隊長。豪胆でおおざっぱな性格。傭兵としては偏った考え方の持ち主で、契約金の金額はあまり考慮せず、自分が「面白い」と思った依頼だけに応じる。が、戦争で大損害を出すと仲間になってくれないなど、部下思いのようである。女の子をからかうのが大好き。&lt;br /&gt;
;ミューラー（声優：[[小谷津央典]]）&lt;br /&gt;
:ヴィルヘルム隊の鬼の副長。痩せ型の巨漢で現実主義な毒舌家。働きの悪い部下にはさんざん罵り、時に殴りつけるなど、ヴィルヘルムをして「滅多に人を誉めない」というほど厳しい人物だが、筋は通すため人望はなかなかあるらしい。使用武器は金棒で、部下たちに制裁を加えるときにも、これを使用する。&lt;br /&gt;
;リヒャルト（声優：[[折笠愛]]）&lt;br /&gt;
:ヴィルヘルム隊の若き突撃隊長。「剣王」とまで称される凄腕。幼少時、剣の達人だが異常者だった父に剣の訓練と称して虐待を受けていた。ある時行き掛かりの喧嘩でミューラーが父を殺害したのを機に、異常なまでにミューラーに懐くようになった。戦後も常にミューラーの側を片時も離れなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アーメス新王国====&lt;br /&gt;
;ガヴァヤ（声優：[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
:野獣のような外見とドレッドの髪型が特徴的。結婚願望が強く、女性に対しては手当たり次第にプロポーズしているが敗戦記録更新中（その態度が原因だとは気づいていない）。しかし、決して単なる女好きではなく、女性には絶対に暴力を振るわないフェミニストでもある。&lt;br /&gt;
;ナクラ&lt;br /&gt;
:元アーメス南岳兵団槍騎兵でジダン・ギュイス将軍の配下。実家はアーメスの名家だったが、家主である父が幽世の門のメンバーに殺害され復讐のため従軍。退却時にも最後まで留まり戦い続けるが、重傷を負いダインに助けられる。「カス」呼ばわりしていることからジダンに対する忠誠心は薄いようである。短気で執念深いが筋は通す男であり、父の敵･サギリと再会した際に、本当に倒すべきは幽世の門と、それを子飼いにしているゴドウィンであることを知り仲間になる。仲間になってからは、怒りと怨念の矛先を、ゴドウィン派にも向けるようになる。双子の弟がいるが、長いこと会っていない。戦後、幽世の門の残党狩りのためナガールに向かう。&lt;br /&gt;
;シュラ・ヴァルヤ（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国の5大部族の一つ、マドラ族に属する名門ヴァルヤ家の御曹司で、西海兵団を指揮する神将。ジョセフィーヌの兄。アーメスの中でも穏健派の筆頭で、無駄な争いを好まない。知略にも優れた智将にして紳士。戦後は修好条約を結び、大使としてそのままファレナに残る。&lt;br /&gt;
;シャルミシタ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:西海兵団の親衛隊所属、シュラの秘書兼護衛を務める物静かで知的な女性。ニフサーラと共にシュラをサポートする。戦後、相変わらずニフサーラと一緒にシュラの護衛を続けている。武器はチャクラム。&lt;br /&gt;
;ニフサーラ（声優：[[山川琴美]]）&lt;br /&gt;
:西海兵団でシュラの護衛を務める槍使いの女傑。軽くて不真面目なアネゴ肌。生来の[[ショタコン|美少年好き]]であり、仲間になってからは5主人公を含む美少年たちに熱い視線を注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
;ベルクート（声優：[[秋山卓史]]）&lt;br /&gt;
:元闘技奴隷の剣士。闘技奴隷制度廃止のため闘神祭に参加するが奸計にはまり敗退。実力も一流であり真面目な好青年。修行先は酒の名産地カナカンだが下戸である。カナカンではラウンディア・ハイアの門下生として剣の腕を磨いた。1や2に登場するバレリアとアニタは彼の妹弟子に当たる。不思議と女性を呼び寄せる体質だが恋愛関係にはまったく鈍感。物心ついた時には既に闘技奴隷になっていたため、自身の正確な出身地を知らない。戦後は剣術教官になる。&lt;br /&gt;
;シュン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:拳法が得意な、現役闘技奴隷の少年。ゼガイを尊敬している。戦後は他国に売られた奴隷仲間を探すために旅立つ。&lt;br /&gt;
;ゼガイ（声優：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:元バロウズ家お抱えの闘技奴隷。闘神祭ではユーラムの代理人として出場するもアクシデントにより棄権。アーメス新王国出身（生まれた時に両親がアーメス領内にいたため）。巨漢で豪快なイメージであるが、実際は物静かで冷静沈着である。また、非常に寡黙であり、彼とまともに会話できる人は数えるほどしかいない。戦後は大型怪物専門の退治屋になる。&lt;br /&gt;
;ボズ・ウィルド（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:バロウズ派の貴族で、エストライズの領主。ファレナきっての猛将で、「東のボズ」と称される。剛毅な好漢であるが単純な所があり、自分でも「頭の足らぬ粗忽者」と自嘲する事もある。ただし、物事を冷静かつ的確に判断できる知将でもある。バロウズ派ではあるがバロウズに弁舌で丸め込まれている･･･というほうが正確。陸戦では優れた指揮能力を見せるがカナヅチなので水戦は苦手。愛妻家で知られるが、唯一、自身のモヒカンの髪型を変える・変えないが原因で離婚手前まで行ったとか。&lt;br /&gt;
;ダイン（声優：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:セーブル地方の警備隊長。若いが有能で彼が赴任した後アーメスの侵攻が減ったと言われるほど。身長ほどもある大型の野太刀を扱う。ちなみにラウルベル卿の息女サリーシャとは両親公認の仲。&lt;br /&gt;
;レレイ（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:アゲイト監獄の警備兵として任務についていたが、ルクレティアに接触するうちにその人柄に惚れこんでしまう。ルクレティアから兵学の教えを受けていた。後に（ルクレティアのお供という形で）シウスと共にゴドウィン軍を脱退し、主人公軍側に寝返る。&lt;br /&gt;
;シウス（声優：[[秋山卓史]]）&lt;br /&gt;
:レレイと同じくルクレティア派の一人だが、彼女とは違って心酔している訳ではない。生枠の軍人気質で恐ろしく生真面目なため、ラフトフリートの住民とは相性が良くない。ゴドウィン家の直轄領であるドラート出身だが、ゴドウィン家に対して強い敵意を抱いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水軍・海軍===&lt;br /&gt;
;ラージャ（声優：[[京田尚子]]）&lt;br /&gt;
:元ファレナ水軍提督で、漁師集団ラフトフリートの頭領。巧みな操船術で水上での戦いは百戦錬磨である。その人柄からラフトフリートは元よりファレナ王家の人間からも信用は厚い。現役時代は数々の功績を立てたことから「鬼姫」の異名がつけられた。&lt;br /&gt;
;ベルナデット･イーガン（声優：[[山川琴美]]）&lt;br /&gt;
:オベル王国出身の軍人。群島諸国連合艦隊旗艦リノ・エン・クルデスの副官。スカルド提督の息女で、ファレナ女王騎士長フェリドの妹。それゆえ主人公・リムスレーアの叔母にあたる（本人はそのことを知らないらしいが、あるイベントで主人公に意味深な笑顔を向けた事があるので、本当に知らないのかは不明）。叔母と姪の関係だけあってリムスレーアと良く似ているらしく勘のいい人物には薄々気付き掛けている模様。一族の特徴なのか眉毛が印象的で顔が濃い。&lt;br /&gt;
;ヤール（声優：[[田中秀樹]]）&lt;br /&gt;
:群島諸国連合艦隊の調査員。ネリス直属の上司で、現存するであろう所在不明の紋章砲及びその砲弾を探し出して回収する特別任務に当たっている。お世辞にも仕事熱心とはいえず、よく愚痴を口にするが、端々で優れた能力を垣間見せる。戦後、保管されていた紋章砲弾をすべて破壊しネリスと共に逃亡する。&lt;br /&gt;
;ネリス（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ヤールと同じく紋章砲の行方を調査している。4に出てきた紋章砲の発明者の一番弟子パブロの子孫に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===探偵===&lt;br /&gt;
;オボロ&lt;br /&gt;
:ルクレティアも認める凄腕の探偵にして、オボロ探偵事務所の責任者。モットーは「調査迅速、秘密厳守、真実一路」。趣味は名刺を作ること。ネズミを飼いならして情報収集に役立てるなど、独自性あふれる捜査法を用いる。ただでさえ謎めいた雰囲気を持つ人物だが、その奥には更に幽世の門の幹部であった一面を隠している。戦後、完全に決着を付けるためにナガールに渡る。&lt;br /&gt;
;フヨウ&lt;br /&gt;
:オボロ探偵事務所で事務を務める女性。元は客としてオボロと出会い、その仕事の確かさに感動、同時に事務処理の手際が悪いことに呆れて手伝い始め、そのまま事務員として居つくことになった。とある豪商の令嬢だが、オボロ探偵事務所の一員になった際に両親と大喧嘩した挙句、自分から絶縁を宣言して家を飛び出した。本拠地ではフェイタスという稗ゲームをやってくれる。&lt;br /&gt;
;シグレ（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:オボロ探偵事務所で調査員を務める青年。元は幽世の門の一員で、自分と違い過去を引きずったままのサギリを気に掛けている。いつもかったるそうにしており、「めんどくせえ」が口癖。人に眼を見られたくないため前髪を伸ばしている（眼の色が違うらしい）。&lt;br /&gt;
;サギリ（声優：[[むたあきこ]]）&lt;br /&gt;
:シグレと同じ調査員。幽世の門で笑顔を作る特殊訓練を受けたため、未だに他の表情を作ることが出来ず、常に憂いを帯びた微笑を浮かべている。しかし戦後は少しづつ他の表情を見せるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学者===&lt;br /&gt;
;ツヴァイク（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:シンダル遺跡の謎を追う、戦う考古学者。性格はクールで冷淡だが、それは研究以外の事には興味が無いためである。ローレライやキリィとセットでいる事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナルシー===&lt;br /&gt;
;ジョセフィーヌ（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国出身の貴婦人。自らを上流文化の担い手と自負しており、野蛮で低俗な文化を嫌い、美しさを追求する。しかしそのセンスはなかなか常軌を逸しており、主人公にかなり特殊なデザインの服を勧めてくる。アーメスの有力貴族シュラ・ヴァルヤ将軍の実妹で、本名は「'''ユマ・ヴァルヤ'''」であり、ジョセフィーヌというのは偽名である。兄に本名で呼ばれると途端に弱くなるが、兄以外の人間に呼ばれそうになると凶暴化する。兄に問い詰められると「お兄様の意地悪～！」と言って泣き出してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ヘタレ===&lt;br /&gt;
;ユーラム・バロウズ（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:バロウズ家の跡取り。典型的な貴族のボンボンで武芸の腕や知略どころか、胆力・気概すらもろくにない小悪党。登場当初はナルシーに分類されると予感されるほどの派手っぷりである。5主人公のせいで家が没落したことをしつこく根に持っており、様々な策略を張り巡らすが、大悪に徹するだけの気骨はなく、やりくちがいちいち幼稚なためすべて失敗に終わる。姉と兄がいたが、姉は病死。兄･ヒラムは幽世の門に暗殺された。改心して仲間になると、ナルシー色を完全に払拭して相当なしっかり者に生まれ変わり、改心前とは違う意味で他の仲間たちを困惑させた。そのあまりの変貌ぶりから、彼は本来は非常にまともな人間だったのだろう、とオボロに推測された。絵に描いたようなバカ息子になったのは、両親(特に母・アリスン)が兄･姉を失った悲しみを和らげるために、長い間バカ息子を演じ続けているうちに何時の間にか｢バカ息子｣が自分の本性であると思い込んでしまったのが原因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人間以外の人種・動物===&lt;br /&gt;
====エルフ・森の住人====&lt;br /&gt;
;イサト（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:エルフの隠里アルセイド出身。剃髪が特徴の青年。ハスワールの従者。ハスワールの型破りな言動に振り回されながらも、心から彼女を尊敬しているが、どうも盲信の域に達している模様。彼にとって「下僕」呼ばわりされる事は、最高の賛辞である。&lt;br /&gt;
;ウルダ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:イサトの幼馴染で、里へ帰るようにたびたび彼を説得しては、すげなく断られている。他人へは手厳しい態度をとるがイサトへの想いは熱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ケイヴドワーフ====&lt;br /&gt;
;ワボン（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:ドワーフキャンプのまとめ役。トロッコは彼の作品である。&lt;br /&gt;
;ガンデ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:穴堀りを得意とするドワーフの中でも、特に高い実力を誇る名人中の名人。早くて正確なうえ騒音も少ないということから、ログと組んで逃がし屋をしたことも。戦後、すぐに職務放棄したワボンの後釜として新議会議員になる。&lt;br /&gt;
;ズンダ&lt;br /&gt;
:空気穴兼窓職人。ドワーフの男集から｢姐さん｣と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;ドンゴ&lt;br /&gt;
:ドワーフの鍛冶屋職人。本拠地では本や鞭など鍛え様のない武器に頭を悩ませつつ創意工夫を繰り返している。ワボンの弟子。&lt;br /&gt;
;ベゲン（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:レヴィの弟子のドワーフ。研究に使用する紋章球を掘り出す要員である。戦後は魔法に対する興味を失い、ワボンの弟子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ビーバー族（マ行シリーズ）====&lt;br /&gt;
;フワラフワル（声優：[[岸尾大輔]]）&lt;br /&gt;
:ビーバーロッジの長老。長寿の家系らしく、30年ほどであるビーバー族の平均寿命を既に超えている。人間との関わりを恐れ閉鎖的になっている。しかし、手下を引き連れて襲撃してきたドルフの口から、ゴドウィンが人間以外の人種の抹殺を目指していることを知って考えを改め、マルーンたちと共に主人公の仲間となる。戦後、無理が祟ってこの世を去ってしまう。&lt;br /&gt;
;マルーン（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の長男、ビーバーロッジの若頭役をこなす。ゴーグルを常時着用している。戦後は亡きフワラフワルの後任の族長になる。実はトーマと同い年（ビーバーは10歳ほどで成人を迎える）。&lt;br /&gt;
;ミルーン（声優：[[阪井あかね]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の長女、ヤシュナ村の温泉宿で働いている。温泉枯渇の原因を突き止めてくれ感謝の念から主人公の仲間になる。使用する木槌は風呂掃除用ブラシに改造されている。戦後は独立して旅館の経営者になるが、風呂周り以外は全部他人まかせ。&lt;br /&gt;
;ムルーン（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の次男、ビーバロッジでも卓越した建築技術を持つ。使用する木槌は目盛りが書き込まれており、物差しとして使用する事が可能。レンズが入っていない伊達メガネを着用している。戦後は新議会議員に就任する。&lt;br /&gt;
;メルーン（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の次女、子供らしく陽気で、ビーバーロッジを出て遊び歩いている。手に持っている剣玉は木槌を改造したものである。&lt;br /&gt;
;モルーン（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の三男で末っ子、とある事情が元でビーバーロッジを飛び出し放浪している、人間もビーバーも嫌いと公言するが、単に素直になれないだけであり、実際は義侠心に厚い。着用しているサングラスには度が入っている。持っているギターは棒と板を繫ぎ合せただけの物で、木槌代わりにしかならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====竜馬====&lt;br /&gt;
;フレイル&lt;br /&gt;
:ラハルが騎乗する美人な竜馬で、高貴な風格を漂わせる。雌。格闘戦が得意。戦後はランスとつがいになり、卵を産む。&lt;br /&gt;
;ランス&lt;br /&gt;
:リューグが騎乗する赤い竜馬。幼い頃から気性が荒いため誰も乗りこなせなかったが、自分と一昼夜格闘した末に乗りこなしたリューグを、乗り手として認めた。今でも、リューグがいない時に他人に触れられるのを極端に嫌がるが、ミアキスだけは別なよう。泳ぎが得意。戦後、相棒・リューグの異動に伴いソルファレナに移り住み、市民の間で人気者になる。&lt;br /&gt;
;アックス&lt;br /&gt;
:珍しい三本角の持ち主で、まだ子供の竜馬。ニックの相棒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
;ゲンオウ（声優：[[加藤精三]]）&lt;br /&gt;
:ビーバーロッジ上流の滝つぼに棲む巨大な亀。千年もの時を過ごしてきたため人語を理解する。主人公軍の知恵袋を気取っているが、老齢ゆえに記憶があやふやで、いまひとつ頼りにならない。パーティに入れる時、二人分のスペースを要する。&lt;br /&gt;
;ビャクレン&lt;br /&gt;
:シンダル遺跡近くのセラス湖で暮らしていた大蛇。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===山賊の類===&lt;br /&gt;
;ロイ（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:乱稜山に住む山賊の若頭領。元ニセ王子で当初は悪びれた態度をとっていたが激怒したリオンに一喝され、主人公に一騎打ちで破れ味方になった後はやや行動も改まる。仲間になって以降は主人公の[[影武者]]となる。[[かつら_(装身具)|かつら]]を着けると主人公そっくりな上に演技力も高く、本拠地で変装してイタズラをすることもあるが、想いを寄せるリオンにだけは全く通じない。戦後は他人を演じる事に夢中になり始め、異国の劇団に就職、やがて花形になる。&lt;br /&gt;
;フェイロン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:乱稜山に住む山賊。フェイレンの兄であり、ロイの親友。ロイに付き合って山賊をしているが、本来は朗らかで優しい少年である。戦後はロイの後追いに近い形で劇団に就職し、大道具担当に。&lt;br /&gt;
;フェイレン（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:同じく乱稜山に住む山賊で、フェイロンの妹。ロイに淡い恋心を抱いている様子。戦後は、劇団に就職したロイの元に押しかけ、世話を焼くようになる。&lt;br /&gt;
;レーヴン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:獲物を貴族に限定し、金品と一緒に家系図を盗んで行くという奇癖を持つ怪盗。左手に宿した「カラスの紋章」の特殊能力により、暗い所では完全に姿を消すことができるため、「闇夜のカラス」という通称で呼ばれているが、本人はこの通称を嫌っている。忍び装束のような衣装で、バグナグを装着し体術を駆使した戦闘を行う。以前ある貴族の依頼を受けたオボロに捕まり、依頼主に引き渡されたがすぐに脱走。それ以来オボロを宿敵と見なしている。ちなみに、脱走に成功したのは、依頼主が報酬の出し渋りをしたことへの報復として、オボロがカラスの紋章のことをわざと依頼主に教えなかったため。戦後、オボロがファレナを離れた後、彼が戻って来るまでという期限付きで怪盗を休業し、自主的に探偵事務所の手伝いをするようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===農民===&lt;br /&gt;
;タルゲイユ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクのまとめ役。かつてはロヴェレ卿の側近を務める貴族だったが、ロヴェレ卿とその家族が暴動の責任を問われる形で処刑されたのを機に厭世的になり、貴族の地位を放棄した。女王家に対する遺恨は深い。しかし、ヘイドリット城塞を破壊してロードレイクを救ってくれた主人公の誠実さに触れ、遺恨を捨てて仲間になる。非常に穏やかな性格ながら、頑固な一面もあり、お茶のたて方でラージャと言い争いをしたことがある。&lt;br /&gt;
;トーマ（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクに住む少年。ゲッシュの弟分。ソンブレロ風の帽子がトレードマークで、マルーンと仲がいい。ロードレイクの事件で両親が死亡したため王家に対して深い憎悪を抱き、主人公に対しても敵意を剥き出しにしていたが、ロードレイクを救うために東西奔走する主人公と行動を共にしていく内に考え方を改め、ヘイドリット城塞破壊を機に心を開いた。それ以降は本来の無邪気でガキ大将的な性格を見せるようになる。戦後、女王騎士見習いになる。&lt;br /&gt;
;ゲッシュ（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:熱くなりやすいロードレイクの若者をまとめる技量のある人間。過去に女王から受けた仕打ちが原因で5主人公たちに敵対心を抱くも、ヘイドリット城塞を破壊してロードレイクを救った主人公に心打たれて仲間になる。本拠地では菜園を管理する。菜園で働いているときは眩しいほどの朗らかな笑顔を見せてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漁師（ログ一家）===&lt;br /&gt;
;ログ（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:ラフトフリートの漁師。また何でも屋でブローカ－や逃がし屋など法に触れる事にも携わる。粗忽で悪事にも手を染めるが悪人ではなく、愛嬌があり憎めない。キサラと婚約した際、ラフトフリート中の男達から半殺しにされかけた。&lt;br /&gt;
;キサラ（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:ログの妻。思慮深くラージャの下でラフトフリートの事務仕事に携わる。若い頃から美女と有名で貴族からの求婚もあったほど。&lt;br /&gt;
;ラン（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ログとキサラの娘。外見はキサラ似ではあるが、口調や性格はログの影響が大きいようだ。無鉄砲な父に目を光らせているが結局同レベルの口論になったり、荒事の片棒を担がされキサラに叱責されることもしばしば。戦後、竜馬騎兵団に入団、初の女性団員となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医師===&lt;br /&gt;
;シルヴァ（声優：[[岡田和子]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクで怪我人や水不足で健康を害した人達の治療に当たっている。大きな病院に腰を落ち着けるのを嫌い、若い頃は従軍医師をやっていた（そのときにガレオンと知り合った）。王家からの命令を無視して、ロードレイクに留まったために医師資格を剥奪され、現在は闇医者。&lt;br /&gt;
;ムラード（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ストームフィストで開業している医師。特に薬関係に詳しい。シルヴァとは同じ師匠の下で医術を学んだ間柄。口癖は「人の道」（元々は師匠の口癖）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===旅芸人===&lt;br /&gt;
;ノーマ（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:幼馴染であるエッちゃんの呪いを解いてくれる大魔法使いを探して旅している、けなげな少女。&lt;br /&gt;
;エルンスト（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:ノーマのパートナーを務める賢き豹。しかし正体は獣の紋章の眷属・獣魔の紋章の呪いによって姿を変えられてしまった美少年。満月の夜だけは一時的に呪いが解ける。ノーマには、「エッちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;ハヅキ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:旅をする少女武芸者。実は某国で剣術指南役を務める名門宗家の跡取娘。カナカンでベルクートに敗れた事から彼を追う。常にベルクートの周囲にいるためマリノの心中は複雑である。&lt;br /&gt;
;チサト（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:老若男女あらゆる声を使い分ける人形劇のお姉さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本拠地施設関連===&lt;br /&gt;
====メンバー交換人====&lt;br /&gt;
;ルセリナ・バロウズ（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ユーラムの妹でバロウズ家の令嬢。可憐な容姿に加え、事務能力にも優れる（父･サルムに「役人どもより仕事が出来る」と評されるほど）。父や兄とは違い誠実だが、潔癖すぎる側面がある。以前から父の俗物加減と兄のボンクラ振りに閉口気味であり、主人公軍とバロウズ家が決別した折、遂に家を捨て主人公に同行する。戦後は母と兄と共にファレナ復興のために尽力する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====料理人====&lt;br /&gt;
;レツオウ&lt;br /&gt;
:師匠の料理「仙魚の活き作り」の謎を解くため放浪する凄腕料理人。戦後、「仙魚の活き作り」の謎を解くも、これを封印。その後ジンカイと共に「黒竜料理会」と呼ばれる組織を結成する。2では料理イベントで敵として出てくる。&lt;br /&gt;
;シュンミン&lt;br /&gt;
:レツオウの娘。特技は魚の養殖。食事を残すと悲しげに見つめてくる。後に2の料理人ハイ・ヨーの恋人となるも悲劇的な最期を遂げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====商人・役人====&lt;br /&gt;
;サイロウ&lt;br /&gt;
:ラフトフリートに住む元貿易商人。好々爺であるがその世界では伝説的存在で、海賊顔負けの戦力を備えた商船団を率いていた・戦争中の国の双方に武器を売っていたなどの噂もある。&lt;br /&gt;
;シンロウ&lt;br /&gt;
:ラフトフリートで道具屋をやっていたサイロウの孫。祖父を尊敬しており、彼のような男になるのが目標。祖父譲りの巨大ソロバンをいつも持っている。&lt;br /&gt;
;バシュタン&lt;br /&gt;
:ハウド村に店を出す鑑定士。美術眼は高いが、生活のため節を曲げてハウド村の愚にもつかない「芸術品」を鑑定している。壷や皿のように道具として生活の役に立って、かつ芸術性の高いものが好き。&lt;br /&gt;
;モンセン&lt;br /&gt;
:レルカーの西の中州でかなり大きな防具屋を経営していた商人。かつては損得抜きでマルスカールの思想に共感していたため、ゴドウィン軍に高品質でリーズナブルな防具を大量に融通し、更に主人公を「現実が見えていない」と評するほどのゴドウィン派だった。しかし、レルカー会戦の最中、ザハークが撤退のために西の中洲に放火したせいで店が全焼してしまう。その後、店を守れなかったことを謝罪してくれた主人公の姿を見て、本当に「現実が見えていない」のはゴドウィンの方であることを悟り、仲間になる。前線で戦う兵士たちに防具の使い心地･要望を聞いて回ったりするなど、商売に関してはとにかく熱心。&lt;br /&gt;
;ハレス&lt;br /&gt;
:ゴドウィン領であるハシュービル軍港で管理事務員として勤務。実はログの幼馴染であり、逃がし屋の手伝いをしていた時期もある。本拠地では竜馬を使った競馬賭博を開く（竜馬騎兵隊では賛否さまざまだが、訓練に好影響が出ているため、暗黙の公認中らしい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====職人====&lt;br /&gt;
;タカム&lt;br /&gt;
:2代目地図職人。ゲームのシステム上の関係で、長らく地図職人が出なかったが5になって水滸図が復活したため登場。以前は太陽宮に勤務する官吏だったが、異常なまでに鋭い方向感覚を買われ、フェリドにファレナ全土の地図作製を命じられたのがきっかけで地図職人に転職する。地図が完成した直後、クーデターで政権を掌握し、地図を軍事機密とみなすゴドウィンに異を唱えたためアゲイト監獄に幽閉されてしまう。閉鎖空間でも方角を認識できるため、人間でありながらエルフのみが通ることのできる迷いの森を通ることができる。&lt;br /&gt;
;バベッジ（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ファレナが誇る天才科学者。回転橋など数々の発明をする。いつも機械のこと（歯車を用いている事が前提であるが）で頭がいっぱいで、その理論が世の人々に理解されるようになるにはまだまだ時間がかかりそうである。5代目「えれべーた」管理人。文章に読点が一切無い。&lt;br /&gt;
;ソレンセン（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:バベッジの助手で発明家の卵。バベッジの奇天烈な発明活動にいつも付き添っている。バベッジの設計図を元にルウのクロスボウを組み立てるなど、武器製作の素質はあるらしい。バベッジやルウなどの曲者に振り回されても文句一つ言わぬ人柄は、ある意味大人物かもしれない。&lt;br /&gt;
;アズラッド（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:奇書怪書の捜索・収集家の老人。古本屋呼ばわりされるのを嫌がる。背中のリュックには各国で集めた書物が詰まっている。彼の興味を満たす一番の書は、罰の紋章の眷属・断罪の紋章が宿っている「断罪の書」。戦後はナガールに渡る。&lt;br /&gt;
;コルネリオ（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:ドレミの精を集めて楽団を作ろうとしている変わり者の音楽家。音楽家としては超一流だが、周囲に理解されない日々を過ごす内に、芸術を理解しない者を「凡俗」と呼んで罵倒するなど過激な性格の持ち主なり、奇人ぞろいのハウド村でも浮いてしまった。ドレミの紋章という珍しい紋章を宿している。分野は違うが同じ文化活動に携わる者としてジョセフィーヌとは気が合う模様。&lt;br /&gt;
;ラニア&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵が使う笛を造っている職人。ラハルの姉で、ラハルとは双子のようにそっくり。常人には聞けない音を聞くことができるが、それ故か話に脈絡がなく、ラハルか天然のミアキス以外理解しきれない。&lt;br /&gt;
;リンファ&lt;br /&gt;
:ギャンブルと美少年が大好きな女賭博師。賭博を生業とするが賭け事自体はあまり強くなくイカサマも多用する。一度はイカサマを使って主人公に勝利するもそれが露見し、後日改めて仲間になるかを賭けた勝負に負け、主人公の優しさに触れた事で彼に惚れ込んで仲間になる。戦後も賭博で生計を立てているが、イカサマだけは決して使う事はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他（108星）===&lt;br /&gt;
;マリノ（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:宿屋で働く看板娘。ベルクートに好意を持つ。&lt;br /&gt;
;チャック（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:元はバロウズ邸の倉庫番をしていた巨漢。恩人のルセリナに忠誠を尽くしている。本拠地の倉庫番。&lt;br /&gt;
;エグバード・エセルバルド&lt;br /&gt;
:ストームフィストの近下道を住処にする謎の人。100年以上前にゴドウィン家との政争に敗れて没落した貴族、エセルバルド家の末裔を自称している。紳士的で落ち着いた性格の持ち主だが、ゴドウィン家に対する怨念は強く、何かにつけて「ゴドウィンのドぐされ外道!」と連呼する奇人的でヒステリックな側面がある。彼の家系図は100代前から正確(?)に書かれており、女王家よりも歴史のある家柄を誇りに思っている。戦後、ストームフィストの地下道に帰って行った。&lt;br /&gt;
;スバル（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:ランの幼馴染にして宿命のライバル。れっきとした女の子だが、荒っぽい口調や服装のせいで男だと思われることも多い。同じ漁師として（それから、ある事情（詳細はシンロウが知っている）が元で）ランに対抗意識を燃やしているが、実は、ランの豊満な胸にも嫉妬しているようだ。戦後、海の漁師になるが、ある日の漁の最中に行方不明になる。&lt;br /&gt;
;テイラー&lt;br /&gt;
:我が身を省みない突撃取材で定評がある新聞記者。ゴドウィンに制圧されたソルファレナで取材を強行するも失敗して投獄されたことがある。レルカーで取材中、急遽予定を変更して主人公軍の拠点に向かおうとしたため、ワシールに主人公宛の書状を届けるよう依頼される。拠点内の取材を快諾してくれる主人公の人柄に惹かれ、仲間になる。かつては「報道は不偏不党、公正中立」をモットーとしていたが、「報道は民衆に真実を伝えるためにある」ことに気づいて考え方を改める。自分たちに都合のいい情報のみ流し、それ以外は徹底的に隠蔽するゴドウィンに対して怒りと不快感を剥き出しにしている。本拠地では壁新聞（名前は「黎明新報」）担当。&lt;br /&gt;
;ハスワール（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:先代女王・ファルズラームの姉シャスレワールと、マルスカールの無二の親友でもあった従兄弟・マルダースの息女で、アルシュタートやサイアリーズの従姉妹であると同時に、（作中ではまったく言及されていないが）ギゼルの[[再従姉妹]]に当たる女性。聖地ルナスの斎主。堅い役職に似合わぬ気さくな人柄で大の子供好きで、心身ともに38歳とは思えないほど若々しい。。自分が可愛いと思ったものには誰彼構わず抱きつき、主人公やリムスレーアを抱きしめては「可愛い～!!」と大はしゃぎする。サイアリーズの死後、血筋の存続を考えるようになる（王家の女性で存命しているのは自分とリムスレーアのみであるため）。戦後、電撃結婚したが、相手は誰なのかは不明（スタッフの方も誰にするか全然考えていなかったらしく、プレイヤーの想像に委ねるかのような発言をしている）。&lt;br /&gt;
;キャザリー（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:北の大陸から来た凄腕スナイパー。ルクレティアとは歳が近く旧知の仲らしい。「ほえ猛る声の組合」の一員で、ファレナでは非常に珍しい「'''ガン'''」と呼ばれる武器（つまり銃器である）を持つ。赤月帝国の内部事情を知っていたりと謎の多い女性である。&lt;br /&gt;
;ルウ（声優：[[むたあきこ]]）&lt;br /&gt;
:バベッジ工房に通う無鉄砲娘。ルウ愛用のリボルバー式の連発クロスボウはバベッジの発明品。&lt;br /&gt;
;ワシール（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:レルカーの中央の中州の顔役で、仲が悪い東西の中州の間を取り持とうと色々と苦労が多い人。生粋の女王派で、故ロヴェレ卿とも親交があった。根っからの善人だが、領主・デビアス卿が（主人公に恐れをなして）逃げたのを好機とばかりに主人公に接触、レルカーの保護を求めるなど顔役の立場上それなりにしたたか。しかし[[天然ボケ]]なのであまり気にならない。（フェリドが群島諸国出身なのにあやかって）群島諸国出身の女性を妻にしたいと考えている。そのため、ベルナデットのことが気になっている模様。&lt;br /&gt;
;ヴォリガ&lt;br /&gt;
:レルカーの東の中州の顔役。穏健派（バロウズ派にあらず）。身寄りのない子供たちを引き取って育てるほどの子供好き。性格は義理堅く、争い事と筋を曲げることを嫌がる。主人公の仲間になってからは一応オロクと和解したが、思想の相違から今でもオロクとは口喧嘩が絶えない。 &lt;br /&gt;
;オロク&lt;br /&gt;
:レルカーの西の中州の若き顔役。当初はゴドウィン派で、レルカーを愛するが故にゴドウィンの走狗になって徴兵･糧食を行っていた（それによってゴドウィンの必要以上の介入を食い止めていた）が、ザハークが西の中洲に放火したのを目にし、ゴドウィンの主張とやり方がファレナの民を顧みていない事を知り主人公の仲間になる。ゴドウィンとは袂を分かっているが、富国強兵論自体は撤回しておらず、ヴォリガとは口論に発展する事が多い。表面上はキザで傲慢ぶってはいるが、実際はワシールやヴォリガと肩を並べるほどの善人であり、西の中州の住人や手下たちからも慕われている。内乱終結後、レルカーの再建に尽力。西の中州の復興が概ね終わった後、人知れずレルカーから姿を消した。&lt;br /&gt;
;ニケア（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:闘神祭をただの武闘大会だと思って乗り込んで来た、うっかり者の拳闘士。かなりのドジで大食いだがカラリとした気のいい女丈夫、後にオロクに雇われる。&lt;br /&gt;
;ノルデン&lt;br /&gt;
:レインウオールの酒場にいる酔っ払いの中年男。かつてはバロウズ家の警備隊副長だったが、ロードレイクの暴動が激化した真相を知っており、それが原因で心が荒み、今では酒を飲んで暮らす毎日。しかし、暴動激化の真相を打ち明けたのを契機に立ち直り、仲間になる。戦後、ロードレイクに移住して復興に尽力中、オボロから事の真相を聞かされた妻が復縁を申し出たため、嬉しさの余り号泣した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他（108星以外）===&lt;br /&gt;
;スカルド・イーガン（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:フェリド・ベルナデットの父で、5主人公･リムスレーアの祖父。オベル王国海軍総督で、群島諸国連合艦隊旗艦リノ・エン・クルデスの提督も務める。通称「海の魔王」。彼の破天荒で豪胆な性格は子供たちにもしっかりと受け継がれている。&lt;br /&gt;
;ソリス・ラウルベル&lt;br /&gt;
:セーブルの領主で数代前に貴族入りしたばかり新参。ダインとは主従関係にある。低姿勢な上苦労を重ねてきたこともあり、親しみやすい人柄と真面目さが民衆には好評のようだ。が、その真面目さ故か頑なな側面もあり、ゴドウィンの要請に応じてアーメス南岳兵団が攻め込んだ時には一人セーブルに残ろうとしたことも（結局部下たちに引きずられる形で避難したが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゴドウィン派====&lt;br /&gt;
;ギゼル・ゴドウィン（声優：北大輔）&lt;br /&gt;
:ファレナの有力貴族ゴドウィン家の跡取り息子。容姿端麗かつ品行方正、学問にも剣術にも秀でた模範的な貴公子だが、それは表向きの顔。その本性は策略に長け、悪辣なまでに周到な罠を用いて邪魔者を葬り去る陰謀家である。合理を重んじる父と異なり、自分の仕掛けた策が、誰を巻き込みどのように転がっていくか、成り行きを楽しんでいる節も。かつてはサイアリーズの婚約者だったものの、諸般の事情で婚約を破棄されたという経緯があるが、それから8年経った現在も彼女を愛し続ける一途な面を持っている。しかし、その愛が報われることは無かった。最期は主人公との一騎打ちに敗北、サイアリーズへの盲愛を貫いたまま死んでいった&lt;br /&gt;
;マルスカール・ゴドウィン（声優：[[麦人]]）&lt;br /&gt;
:ギゼルの父親でゴドウィン家の当主。したたかな性格で、抜け目が無い。ファレナを他国を圧倒する軍事大国に育てようとしており、全体主義・軍国主義・帝国主義的な思想の持ち主。貴族同士の覇権闘争に巻き込まれ最愛の妻と無二の親友を失っている。早くから主人公の力量に気づき、警戒していたが、太陽の紋章の絶大な力に目が眩んでいるため大局を見ることができない上に人材不足と支持者の離反に悩まされていたため、結局これといった対策を立てられないまま主人公に完全敗北する。また常軌を逸した人種差別主義者でもある。&lt;br /&gt;
;ザハーク（声優：[[若林亮]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王騎士の一人。ゴドウィン家の遠縁の貴族で、マルスカールに優れた剣術の才を見出されて女王騎士に推挙される。剣の腕はゲオルグ・フェリドに次ぐ実力者。性格は冷酷非情であり、騎士でありながら、目的のためには忠誠を誓った王家を裏切り、一般人の犠牲も辞さぬ悪辣さを見せる。ファレナを強国へ伸し上げるために最善としてゴドウィン派に寝返った。レルカー会戦に敗北した際に、脱出時に足止めとしてゴドウィン派である西の中洲に火を放つなど、その能力と冷酷さを存分に発揮する。その結果、兵士の脱走と大規模な支持者離反を引き起こした。そのため、キルデリクに並ぶゴドウィン軍の弱体化・イメージダウンの元凶と言える。&lt;br /&gt;
;アレニア（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王騎士の一人。父の代より二代に渡っての女王騎士だが、その父がアーメス大侵攻の際に戦死したせいか、父の事を持ち出されるのを極端に嫌う。ゴドウィン派に寝返るがザハークのように確固たる思想に従ってではなく、ギゼルを妄信しているが故である模様。精神的な余裕がなく、激情に走ってしまう傾向があり失策を続ける（ただしその殆どが味方の失態や思惑のとばっちりが原因である）。もっとも、民衆を敵に回す愚行をしない分、騎士としても指揮官としてもザハークとキルデリクより遥かに優秀ではある。&lt;br /&gt;
;キルデリク（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:ゴドウィン家に雇われ、ギゼルの代理人として闘神祭に出場した闘技奴隷。と見せかけ実は暗殺組織「幽世の門」の幹部。実力はトップレベルで、血を見ることを好む残虐な男。後に女王騎士に任命され、（ゴドウィン派の）民を見せしめに殺すなど、自らの欲望のままに振舞うようになる。その結果、彼の愚行により大勢の住民を殺されたドラートはいとも簡単に王子派へ転向した。そのため、ディルバとバフラムには徹底的にバカにされていた。最期は烈身の薬を服用して一騎打ちを挑むも敗北、薬の副作用で敢え無く中毒死した。&lt;br /&gt;
;ドルフ（声優：[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
:「幽世の門」の構成員。かつては「ミカフツ」と名乗っていた。ナイフによる戦闘を好み脅威的な戦闘力を持つ。マルスカールの妻・ロザリンド殺害の実行犯。にも拘らず自分を拾ったマルスカール親子に対して深い恩義を感じ、絶対服従を誓っている。ギゼルの部下になって以降、度重なる薬物投与の影響で（不完全だが）痛覚が消失、更に出血しない上、致命傷を受けても死なない肉体を手に入れた。最期は黎明の紋章の力で塵と化す。&lt;br /&gt;
;ディルバ・ノウム（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ゴドウィン派の貴族。かつてアーメス大侵攻の際、義憤のあまり独走して孤立した際にマルスカールに助けられたことに恩義に感じ、マルスカールに忠義を尽くす。ボズと相対する武人として、「西のディルバ」と称される。&lt;br /&gt;
;バフラム・ルーガー（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国水軍司令官。国家に忠実で、ゴドウィンの思想の方がファレナの利益になると判断してゴドウィン派に参加した。そのためディルバとは違い、ゴドウィン家には大して忠実ではない。有能かつ厳格で冷静な名将だが柔軟性に欠ける部分があり、その点を幾度もラージャに指摘されていた。元上官で師でもあるラージャに対しては未だに尊敬の念を抱いているものの、ゴドウィンの富国強兵論を信ずるゆえに刃を交える。貴族出身ゆえ、若い頃は平民出身のラージャが上官であることに抵抗を感じていた時期もあった。&lt;br /&gt;
;マハ・スパルナ（声優：[[岡田和子]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国の対外強硬派・ダルジャ族の有力貴族で、南岳兵団を指揮する神将。タカ派で、軍人というより政治屋的な一面を見せる。ゴドウィンの要請に応じたダルジャ族の部族長たちの命を受け、ファレナに遠征する。利益に執着する機会主義者で、ゴドウィンからの報酬（バロウズの領地）だけでは飽き足りず、ファレナ侵攻も視野に入れる強欲さを見せる。&lt;br /&gt;
;ジダン･ギュイス（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:アーメス南岳兵団の武将でマハの部下。金と自らの出世を至上とする俗人。欲得絡みであれば相当の勇猛さを見せるが、武将としての見識と能力は低い猪武者である。最期はマハに捨て駒にされ、悲惨な末路を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====バロウズ派====&lt;br /&gt;
;サルム・バロウズ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:ユーラムの父で、典型的な強欲貴族。ファレナ女王国東方に勢力を張っている有力貴族でゴドウィン家と覇権を争っている。平和的に外交を展開しようと考えるグループのリーダーで、表面上は平和主義者であるが、実際は自分だけが貿易でもうけようとしている狸親父である。外見・体型・口調もさることながら全てにおいてうっとうしいが、喋る時の仕種のおかげでどこか憎めない。厳格なマルスカールとは完全に正反対の性格だが、策謀を好み、意識的に道化を演じている節が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シリーズ複数作品登場===&lt;br /&gt;
以下の人物は[[幻想水滸伝のキャラクター一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
*'''レックナート'''&lt;br /&gt;
*'''ゲオルグ・プライム'''&lt;br /&gt;
*'''ビッキー'''&lt;br /&gt;
*'''ジーン'''&lt;br /&gt;
*'''ローレライ'''&lt;br /&gt;
*'''キリィ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紋章 ==&lt;br /&gt;
===太陽の紋章===&lt;br /&gt;
[[27の真の紋章]]の一つ。「太陽の紋章」はファレナ王家が代々受け継いできた。5の2年前に発生した暴動で、軍師ルクレティア・メルセスの進言で女王アルシュタートが額に宿した。全てを焼き尽くす力と、荒涼とした大地に緑と水を蘇らせる力を持つ。暴動の際にバロウズによって東の離宮から黎明の紋章が奪われた為、アルシュタートが紋章の力を制御しきれなくなり、暴動発生地のロードレイクを破壊してしまった。&lt;br /&gt;
====遍歴====&lt;br /&gt;
ファレナ王家→アルシュタート・ファレナス→(ゴドウィン家によって王都ソルファレナの太陽宮で保管)→(マルスカール・ゴドウィンによってアストワル山脈のシンダル族の遺跡へ持ち運ばれる)→ファレナ王家&lt;br /&gt;
===黎明の紋章、黄昏の紋章===&lt;br /&gt;
「黎明の紋章」と「黄昏の紋章」は「太陽の紋章」を支える紋章。真の紋章ではないが、それに近い力を持つとされる。通常はどちらも離宮で保管されているが、歴代王位継承者が、自身の婚姻の儀の前に「太陽の紋章」を宿す資格を得るために一時的に宿す。真の紋章ではない為宿そうと思えば誰もが宿せるが、「黄昏の紋章」を宿すと、紋章がじわじわと宿主の命を削り、最終的には死に至る。また、紋章に選ばれた宿主でない限りは、本来の力を発揮させる事は出来ない。&lt;br /&gt;
====遍歴====&lt;br /&gt;
;黎明の紋章&lt;br /&gt;
:(王家が東の離宮で保管。但し歴代王位継承者が、自身の婚姻前の儀式にて一時的に宿す)→(サルム・バロウズによって奪われ、レインウォールのバロウズ邸に保管)→5主人公→ファレナ王家or5主人公&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;黄昏の紋章&lt;br /&gt;
:(王家が西の離宮で保管。但し歴代王位継承者が、自身の婚姻前の儀式にて一時的に宿す)→(ゴドウィン家が西の離宮で管理)→アレニア→(ゴドウィン家が西の離宮で管理)→サイアリーズ→リオン→リオンor5主人公orファレナ王家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファレナ女王国 ==&lt;br /&gt;
「太陽の紋章」と大河フェイタスの祝福を受け、豊かな国土に恵まれた南の大国。シンダル族出身の初代女王が「太陽の紋章」を携えて聖地ルナスに降臨し建国。代々女性が統治している。実際の国政は元老院が執り行っているが、女王家を蔑ろにした政策・発言を繰り返しているため、民衆の間では貴族不信が蔓延している。二年前、女王に最も忠実だと言われていたロードレイクで暴動が勃発。東の離宮より「黎明の紋章」が奪われてしまってから少しずつ変わり始める。そして…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場勢力 ==&lt;br /&gt;
===ファレナ女王国内===&lt;br /&gt;
;バロウズ派&lt;br /&gt;
:元老院の二大派閥の一つ。レインウォール領主であるリーダー格のサルム･バロウズを始めとする、女王国の東部地方一帯の貴族たちで構成された派閥。サルムは、本音では利権維持を優先しているが、ゴドウィン派と対立している関係上、表向きは「太陽の紋章に頼らず、諸外国と連携して共存共栄を目指すべき」と主張している。内乱の最中、一時は5主人公を保護したことによりゴドウィン打倒の大義名分を手に入れたが、サルムが5主人公を王に据えてアーメス新王国の属国を造ろうと目論んだ事と、ロードレイクの事件に紛れて黎明の紋章を盗んだことが発覚し、一気に瓦解する。&lt;br /&gt;
;ゴドウィン派&lt;br /&gt;
:元老院の二大派閥の一つ。ストームフィスト領主であるリーダー格のマルスカール･ゴドウィンを始めとする、女王国の西部地方一帯の貴族たちで構成された派閥。「太陽の紋章の力を用い、諸外国を制圧して国力を増強すべき」と主張している。「ファレナを強くて豊かな国にしたい」という考え方のためか、バロウズ派より構成貴族の数は多い。マルスカールの息子･ギゼルが闘神祭で優勝、婚約の儀のためにソルファレナへ渡ったのを合図にクーデターを起こし、政権を掌握する。行き過ぎた徴兵と糧食で兵士と食料をかき集めているせいか、脱走兵が多く出るなど、兵士の士気と質は著しく低い（脱走兵によって抜けた穴を無理な徴兵で補おうとして更に脱走兵を出すなど悪循環を生んでいる）。一応志願兵も募集しているが、こちらも士気と質にムラがある。最終的には（アレニアを除く）女王騎士の失態により露呈した人材枯渇と、頻発する兵士の脱走のせいで深刻なイメージダウンと弱体化に直面し、クーデターは失敗に終わる。&lt;br /&gt;
;ロヴェレ家&lt;br /&gt;
:ロードレイクの領主でファレナの有力貴族。バロウズ派とゴドウィン派の対立が起こる度、両派の調停を行ってきた第三勢力である。これらの調停もあり、ゴドウィン・バロウズ両派は身動きがとれず、勢力拡大の障害となった。領民からの人望もあったが、ロードレイク暴動事件によって失脚し、女王の命で処刑される。&lt;br /&gt;
;フェイタス竜馬騎兵団&lt;br /&gt;
:過去の過ちから内政不干渉の掟を持つ兵団。基本的に外敵（アーメス南岳兵団）が攻め込んだ場合のみ動くが、竜馬と呼ばれる水陸両用の騎馬を用いた機動能力は、水運国家であるファレナ女王国内において無視できない勢力と言える。&lt;br /&gt;
;5主人公軍（デフォルト名なし）&lt;br /&gt;
:黎明の紋章を宿し、サルムと決別した5主人公をリーダーとする。セラス湖に存在するシンダル族の遺跡を拠点としており、ゴドウィン派打倒を目的としている。兵士は志願者のみで構成されており、兵士の士気と質は高い。人望の違いなのか、ゴドウィン軍とは違い、女王国各地から（募集していないのに）志願兵が集まってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国外勢力===&lt;br /&gt;
====アーメス新王国====&lt;br /&gt;
;アーメス南岳兵団&lt;br /&gt;
:アーメス新王国が保有する兵団の一つ。指揮官は「南岳神将」マハ。対外強硬派ダルジャ族が管理運営している模様。指揮官であるマハ以外の所属兵士は基本的に粗暴。&lt;br /&gt;
;アーメス西海兵団&lt;br /&gt;
:アーメスが保有する兵団の一つで、他の国の軍隊でいえば海軍に相当する。対外穏健派のヴァルヤ家が率いている。指揮官は「西海神将」シュラ。シュラの影響か、単に教育がしっかりしているだけなのか、指揮官であるシュラ同様、所属兵士は礼儀正しくて友好的である。&lt;br /&gt;
====ナガール教主国====&lt;br /&gt;
:ファレナ南方の小国家群をまとめ、近年成立した新興教団国家。竜馬を邪悪な生き物であるとする教義の下、それらを絶滅に追い込もうとしている。武装宣教団と言う名の侵攻軍をファレナに送り込み征服しようとしたが、女王国軍と竜馬騎兵団の共闘によって失敗する。攻撃的な勢力であるようで、アーメスなどの近隣国家とも睨みあいに近い状況が続いている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゼアラント王国====&lt;br /&gt;
:ファレナ西方にある国。作品中では詳細は不明だが、リンドブルム傭兵旅団の根拠地だったようである。ヴィルヘルムとミューラーは不明だが、リヒャルトはこの国の出身である。&lt;br /&gt;
====群島諸国連合====&lt;br /&gt;
:150年前にファレナ北方の群島諸国に成立した[[連邦国家]]。4でクールーク皇国との戦争後に成立。盟主はオベル王国で初代代表は当時の国王リノ・エン・クルデスで海軍の旗艦の名前もここから来ている。洋上会議と呼ばれる各勢力の代表による[[合議制]]によって国政方針を決定している。主な構成勢力はオベル王国、ラズリル、ミドルポート、イルヤ島、ナ・ナル島などがある。アーメスとはあまり関係が良いとはいえない状況である。親ゴドウィン派も少なくなく、最近は一枚岩ではない。&lt;br /&gt;
====ガイエン公国====&lt;br /&gt;
:かつて群島諸国に対し強い影響力を持っていたが群島にある唯一の植民地であったラズリル独立によってその影響力が低下。その後歴史の表舞台に立つこともなくなった国。リムスレーア即位式に使節が招待されている。&lt;br /&gt;
====赤月帝国====&lt;br /&gt;
:北方大陸に大勢力を誇る巨大国家。初代幻想水滸伝の舞台となった国。5では帝位継承戦争も終結し、バルバロッサ・ルーグナーの統治下に入っている。リムスレーア戴冠式の慶賀使節として帝国六将軍の一人、花将軍ミルイヒ･オッペンハイマーが派遣されている（イベントムービーには登場していないが、キャザリーの投書によって知ることが出来る）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生作品 ==&lt;br /&gt;
; 幻想水滸伝V アンソロジーコミック&lt;br /&gt;
: 幻想水滸伝Vの[[アンソロジーコミック]]。&lt;br /&gt;
: 発売日：2006年6月1日&lt;br /&gt;
: ISBN 4-7577-2794-1&lt;br /&gt;
; 幻想水滸伝V&lt;br /&gt;
: 堀慎二郎著&lt;br /&gt;
: 発売日：2006年9月&lt;br /&gt;
: 主人公の名は「フレイアドゥール」と設定されている。&lt;br /&gt;
; [[Pop'n music|ポップンミュージック13 カーニバル]] （プレイステーション2版）&lt;br /&gt;
: 隠し曲の1つとして「幻想水滸伝V」（女王騎士）が収録され、主人公（名前の表示は「Prince of Falena」）が担当キャラクターとして出演、使用することもできる。&lt;br /&gt;
;[[beatmania IIDX]] 11 IIDX RED　（プレイステーション2版）&lt;br /&gt;
: 新曲として「水上の提督（Short mix from ”幻想水滸伝Ⅴ”）」が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャッチコピー==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてを、奪還する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.konami.jp/gs/game/genso/V/index.html 幻想水滸伝V公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:幻想水滸伝|5]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト|けんそうすいこてん5]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のコンピュータゲーム|けんそうすいこてん5]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/幻想水滸伝V '''幻想水滸伝V''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=幻想水滸伝V&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9DV&amp;diff=3985</id>
		<title>幻想水滸伝V</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9DV&amp;diff=3985"/>
				<updated>2007-05-14T16:30:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: 編集ミス訂正。他にもあったら指摘してください。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''幻想水滸伝V'''は、[[プレイステーション2]]用ゲームソフト。[[幻想水滸伝シリーズ]]第五作。&lt;br /&gt;
[[2006年]][[2月23日]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
緑と水に恵まれたファレナ女王国。しかし、クーデターによって政権をゴドウィンに掌握される。ゴドウィンからすべてを奪還するため、王子の戦いが始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== これまでのシリーズとのつながり ==&lt;br /&gt;
時代は、前作[[幻想水滸伝IV]]から約140年後のため引継ぎ要素はない。しかし、[[幻想水滸伝]]、[[幻想水滸伝II]]、[[幻想水滸伝III]]に近い時代になったため、ゲオルグ・プライムやローレライなどI、II、IIIに登場したキャラクターが再登場している。&lt;br /&gt;
幻想水滸伝の10年前、赤月帝国の帝位継承戦争直後の設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 重要人物 ===&lt;br /&gt;
==== 108星 ====&lt;br /&gt;
;主人公（[[声優]]：（A）[[浪川大輔]]・（B）[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の王子。シリーズ初の王族主人公。男子ゆえに王位継承権を持たず、比較的自由に育てられたためか、素直で飾らない性格である。フェリドに影響されて考え方は庶民的で、女王の勅命で各地を見て回っているため見識は広い。武術の才は抜群で、度重なる試練を経て、女王騎士を打ち負かすほどに成長する。武器は連結式三節棍。繋ぎ方によって棒、ヌンチャク、三節棍に変化するファレナ王家の秘宝。エンディング分岐でシナリオによっては女王騎士長に就任する。また、レアアイテムのセーブデータが入った特製メモリーカードでは、「'''ファルーシュ'''」という名がついている。プレイヤーの選択によってその後の運命が大きく変わる。&lt;br /&gt;
;リオン（声優：[[仙台エリ]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の女王騎士見習い。実質上は王子専属の護衛である。フェリドに引き取られてからは暖かな環境で育てられたため、王子とは幼馴染のような関係。常に行動を共にする。幼い頃、幽世の門の訓練生であと数年で実戦で使われる予定であったところをフェリドによって救われた。当時の名は「ミスマル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====108星以外====&lt;br /&gt;
;アルシュタート・ファレナス（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:5主人公の母で、ファレナ女王国の女王。ハスワールからは「アルちゃん」、フェリドからは「アル」と呼ばれている。先代である実母･ファルズラームとは違い内外にも知れ渡る名君。ルクレティアの進言により、太陽の紋章の継承者で額に紋章を宿したが、ロードレイクの暴動の際に黎明の紋章が奪われたため、感情の制御が困難になっていた。ゴドウィンがクーデターを起こした際に太陽の紋章を発動させ暴走。更にフェリドを誤って殺害したショックから発狂するも、ゲオルグから致命傷を受けた事でようやく正気に戻り、彼に主人公を託してフェリドの後を追った。&lt;br /&gt;
;フェリド（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:5主人公の父で、ファレナ女王国の女王騎士長。群島諸国（おそらくオベル王国）出身。武人としても名高く、剣術ではゲオルグにも引けをとらない。ファレナ貴族出身ではないため、開放的な性格で主人公のよき理解者。政治に関してもかなり開放的で、自身も政治討論等を推奨するなど民主主義の原理にも理解がある。「海の魔王」スカルド・イーガンの長男で、ベルナデットが生まれる前に家を飛び出したらしい。情に厚く、幽世の門解散時に幼少であったリオンを引き取り、さらにオボロに命じて彼女の本当の両親を捜索させた事もある。クーデターの際、暴走したアルを止めようとして彼女に殺害されてしまう。しかし、一瞬だけアルが正気に戻ったのを見て安堵し、彼女に微笑みかけながら光になって逝った。&lt;br /&gt;
;リムスレーア・ファレナス（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の王女で、王位継承者。一族やゲオルグからは「リム」と呼ばれる。5主人公の妹で王位継承者として育てられてきたため気高く、口は生意気だが、実際は寂しがり屋で相当な[[ブラザーコンプレックス|お兄ちゃん子]]である。クーデターにより政権を握ったゴドウィン家の傀儡として一時は女王に即位するが、本人もそれを認めておらず、群島諸国を含む外国勢力にも正式な即位とは見なされていない。後日、マルスカールが死亡してから改めて即位した。&lt;br /&gt;
;サイアリーズ（声優：[[折笠愛]]）&lt;br /&gt;
:アルシュタートの妹で主人公・リムスレーアの叔母。ハスワールからは「サイアちゃん」と呼ばれる。内紛回避のため早くから王位継承権を放棄しているため女王にはなれない。王族でありながらかなり開放的で、ジョセフィーヌにファッションセンスの良さを指摘された。かつてはギゼルと婚約しており、ギゼルにとっては憧れの存在でもあった。しかし、姉が女王に即位したのを機に、権力闘争回避のために婚約を破棄した。無闇に思い詰める性分であり、貴族粛清（自分に心酔しているギゼルはともかく、マルスカールが相手では成功する確率は皆無だった）のためとはいえゴドウィン派に寝返り、結果的にゴドウィン派が挽回の機会と時間を稼ぐ手助けをしてしまう。最期は黄昏の紋章に命を削り取られ衰弱し、アレニアに見殺しにされた挙句、最期を看取ってくれたルクレティアにやんわりとゴドウィン派の同類呼ばわりされながら死んでいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===軍師===&lt;br /&gt;
;ルクレティア・メルセス（声優：[[阪井あかね]]）&lt;br /&gt;
:シリーズ初のシルバーバーグ家と無縁の正軍師。マルスカールの元お抱え軍師で、幾度となく国家の危機を救ったが女王の怒りを買い幽閉される（実際はマルスカールに逆恨みされたため。理由は、マルスカールが太陽の紋章強奪を企んでいた事を女王に密告、太陽の紋章を宿すよう進言したから）。飄々としていてつかみ所のない性格と極めてやんわりとした口調が特徴の常識人だが、忠義よりも自分の良心や正義を優先させる。自身の正義に当てはまる者には厚い忠誠を尽くすが、逆に当てはまらない者は例え恩人であろうと平気で裏切り、敵に対しては陰謀家のギゼルをして「悪辣」と評するほどの卑劣な策を張り巡らす。幼い頃、北方大陸グラスランド地方における真なる炎の紋章の暴走を見ている。なお紋章が暴発したのは太陽暦422年、幻想水滸伝5の世界が太陽暦449年なので、彼女は3才の時に暴発を目撃したことになる。ちなみに明言はされていないが、肌の色と装飾品、そして他のキャラより厚い唇からグラスランドのカラヤ族出身である可能性が高い（純血のカラヤ族は他の人種より唇が厚い）。マルスカールが以前北方大陸に旅行したときにその才覚を買い、ファレナに連れ帰った。その際、ゴドウィン家の後押しで貴族に列せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魔法使い===&lt;br /&gt;
;ゼラセ（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:黒い衣装に身を包んだ謎の魔術師。切れ長の目の美女。ジーンを知っていてなおかつ彼女にしては一目置いている。レックナートと知り合いであること、対等の立場であることからハルモニア関係の人物ではないかと推測されるが真相は不明。夜の紋章の眷属で、この世に二つと無いという「星の紋章」の使い手。本拠地出現以降、石版を管理するのは彼女である。慇懃無礼で人を見下した態度をとることもあるが、意外と詰めの甘いところもある。全てが終わった後、三つの紋章が全てあるべき場所に帰った事を確認した上で微笑みながら姿を消した。&lt;br /&gt;
;レヴィ（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:紋章魔法研究家の第一人者。研究家としてゼラセやジーンに尋常ではない興味を持っている。魔力も研究手腕も抜群だが、根っからの学者肌なので「魔法使い」と呼ばれるのを嫌う。研究の成果なのか、自身の持っている蛇の形をした杖と話すことができる。戦後、ノーマとエルンストと共にゼアランドへ渡る。&lt;br /&gt;
;エレシュ（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ジーンと既知の謎が多い魔術師。外見はどう見ても子供なのだが、ナガール教主国の上級聖職者の衣装を纏っている（その地位になるのはどんなに早くても40歳位）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 武人・軍人・兵士 ===&lt;br /&gt;
====女王騎士====&lt;br /&gt;
;カイル（声優：[[岸尾大輔]]）&lt;br /&gt;
:レルカー出身の女王騎士。子供の頃から女と見れば見境なく口説くため、あちこちでトラブルの火種になっていた挙句、領主の養女に手を出してしまいレルカーから姿を消す羽目になる。その立ち振る舞いと女好きな性分から軽い軟派な人物と見られる事が多いが、根は実直かつ柔軟な思慮深い人物。宮廷中では比較的穏健な路線主張と、サルムに気に入られている事が原因でバロウズ派と見られているが、本人は自分の主張を通しているだけなので派閥に区分けされるのを嫌っている。ちなみにアーメス大侵攻の時に義勇軍での活躍を見出されて抜擢されたらしい。戦後、辞職し行方を眩ます。&lt;br /&gt;
;ミアキス（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:リムスレーア専属の女王騎士。サウロニクス出身で父は元竜馬騎兵。常にリムスレーアの傍にあり支え、時にからかったりと姉妹のように接する（彼女の存在に依存している節も見られる）。少々天然であり、時折難解な発言で周囲を戸惑わせる上、少しサディスティックなところもある。&lt;br /&gt;
;ガレオン（声優：[[加藤精三]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイク出身の古参の女王騎士。一人称は「我が輩」。老年ながら円盾と大型の戟槍を自在に扱う。シルヴァとは以前夫婦だったが、剛直すぎる性格と仕事一辺倒の生活ぶりがもとで別れている。シルヴァから医術の指導を受けており、並の医師より腕は良い。戦後女王騎士を辞職し、ロードレイクへ戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フェイタス竜馬騎兵団====&lt;br /&gt;
;クレイグ・ラーデン（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の団長。優れた指揮能力を持ち、団員の信頼も厚い。騎兵団の掟（内乱の不干渉、女性は加盟できないなど）は絶対視するが、親友の娘･ミアキスの才能を惜しんで女王騎士に推薦するなど柔軟な側面を持ち合わせた人物。戦後、自身の失策を理由に引退し、趣味の釣りにいそしむ日々を送っている。&lt;br /&gt;
;リューグ（声優：[[北大輔]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の切り込み隊長。真紅の衣装の示す通り、直情的で熱血漢。ゴルディアス竜馬騎兵見習い達から兄貴分として慕われている。相棒はランス。戦後、新設された太陽宮駐留支隊の隊長に就任する。&lt;br /&gt;
;ラハル（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の団長補佐。リューグとは親友で、冷静な諭し役。実際の戦闘よりも作戦立案を得意としている。相棒はフレイル。姉のラニアとは瓜二つであるため、幼い頃にはしばしば姉と入れ替わっていたこともある。戦後は引退したクレイグの後釜として団長に就任、掟を大幅に改変する。&lt;br /&gt;
;ニック（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵の見習い。武芸や騎術は見習いの中では優れた能力を見せるが、竜馬に指示を出す竜笛は苦手で、相棒のアックスにすら止められる。戦後、すぐに正規の竜場騎兵に昇格し、頭角を現す。&lt;br /&gt;
;ヨラン（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の見習い。戦いが好きではないので本人は騎兵希望ではなく、世話係になることを希望。竜馬を操る竜笛が得意。ハレスが竜馬の訓練を賭けに利用するのに苦言を呈するが、訓練に好影響を及ぼしているため強く言えないらしい。更に、ニフサーラに女湯に連れ込まれそうになるなど受難には事欠かない。本拠地では竜馬を使ったレースができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====マクシミリアン騎士団====&lt;br /&gt;
;イザベル（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:正式な騎士ではないが、父親がマクシミリアン騎士団員であった。自称マクシミリアン騎士団の志を継ぐ者。男勝りだがさっぱりとした余裕のある大人の女性。ただし悪を目の前にすると熱くなる。戦後、アーメスにわたり、腐敗した強硬派に鉄槌を下した。&lt;br /&gt;
;マティアス（声優：[[北大輔]]）&lt;br /&gt;
:イザベルに絶対的な忠誠を誓う従者。冷静沈着だがイザベルを侮辱したチンピラを河へ投棄しようと言い出すなど案外怖い人。武器の名前がイザベルなので戦士の村出身かもしれない。イザベルの下僕である事が彼のアイデンテティである模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リンドブルム傭兵旅団====&lt;br /&gt;
;ヴィルヘルム（声優：[[若林亮]]）&lt;br /&gt;
:リンドブルム傭兵旅団ヴィルヘルム支隊隊長。豪胆でおおざっぱな性格。傭兵としては偏った考え方の持ち主で、契約金の金額はあまり考慮せず、自分が「面白い」と思った依頼だけに応じる。が、戦争で大損害を出すと仲間になってくれないなど、部下思いのようである。女の子をからかうのが大好き。&lt;br /&gt;
;ミューラー（声優：[[小谷津央典]]）&lt;br /&gt;
:ヴィルヘルム隊の鬼の副長。痩せ型の巨漢で現実主義な毒舌家。働きの悪い部下にはさんざん罵り、時に殴りつけるなど、ヴィルヘルムをして「滅多に人を誉めない」というほど厳しい人物だが、筋は通すため人望はなかなかあるらしい。使用武器は金棒で、部下たちに制裁を加えるときにも、これを使用する。&lt;br /&gt;
;リヒャルト（声優：[[折笠愛]]）&lt;br /&gt;
:ヴィルヘルム隊の若き突撃隊長。「剣王」とまで称される凄腕。幼少時、剣の達人だが異常者だった父に剣の訓練と称して虐待を受けていた。ある時行き掛かりの喧嘩でミューラーが父を殺害したのを機に、異常なまでにミューラーに懐くようになった。戦後も常にミューラーの側を片時も離れなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アーメス新王国====&lt;br /&gt;
;ガヴァヤ（声優：[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
:野獣のような外見とドレッドの髪型が特徴的。結婚願望が強く、女性に対しては手当たり次第にプロポーズしているが敗戦記録更新中（その態度が原因だとは気づいていない）。しかし、決して単なる女好きではなく、女性には絶対に暴力を振るわないフェミニストでもある。&lt;br /&gt;
;ナクラ&lt;br /&gt;
:元アーメス南岳兵団槍騎兵でジダン・ギュイス将軍の配下。実家はアーメスの名家だったが、家主である父が幽世の門のメンバーに殺害され復讐のため従軍。退却時にも最後まで留まり戦い続けるが、重傷を負いダインに助けられる。「カス」呼ばわりしていることからジダンに対する忠誠心は薄いようである。短気で執念深いが筋は通す男であり、父の敵･サギリと再会した際に、本当に倒すべきは幽世の門と、それを子飼いにしているゴドウィンであることを知り仲間になる。仲間になってからは、怒りと怨念の矛先を、ゴドウィン派にも向けるようになる。双子の弟がいるが、長いこと会っていない。戦後、幽世の門の残党狩りのためナガールに向かう。&lt;br /&gt;
;シュラ・ヴァルヤ（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国の5大部族の一つ、マドラ族に属する名門ヴァルヤ家の御曹司で、西海兵団を指揮する神将。ジョセフィーヌの兄。アーメスの中でも穏健派の筆頭で、無駄な争いを好まない。知略にも優れた智将にして紳士。戦後は修好条約を結び、大使としてそのままファレナに残る。&lt;br /&gt;
;シャルミシタ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:西海兵団の親衛隊所属、シュラの秘書兼護衛を務める物静かで知的な女性。ニフサーラと共にシュラをサポートする。戦後、相変わらずニフサーラと一緒にシュラの護衛を続けている。武器はチャクラム。&lt;br /&gt;
;ニフサーラ（声優：[[山川琴美]]）&lt;br /&gt;
:西海兵団でシュラの護衛を務める槍使いの女傑。軽くて不真面目なアネゴ肌。生来の[[ショタコン|美少年好き]]であり、仲間になってからは5主人公を含む美少年たちに熱い視線を注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
;ベルクート（声優：[[秋山卓史]]）&lt;br /&gt;
:元闘技奴隷の剣士。闘技奴隷制度廃止のため闘神祭に参加するが奸計にはまり敗退。実力も一流であり真面目な好青年。修行先は酒の名産地カナカンだが下戸である。カナカンではラウンディア・ハイアの門下生として剣の腕を磨いた。1や2に登場するバレリアとアニタは彼の妹弟子に当たる。不思議と女性を呼び寄せる体質だが恋愛関係にはまったく鈍感。物心ついた時には既に闘技奴隷になっていたため、自身の正確な出身地を知らない。戦後は剣術教官になる。&lt;br /&gt;
;シュン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:拳法が得意な、現役闘技奴隷の少年。ゼガイを尊敬している。戦後は他国に売られた奴隷仲間を探すために旅立つ。&lt;br /&gt;
;ゼガイ（声優：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:元バロウズ家お抱えの闘技奴隷。闘神祭ではユーラムの代理人として出場するもアクシデントにより棄権。アーメス新王国出身（生まれた時に両親がアーメス領内にいたため）。巨漢で豪快なイメージであるが、実際は物静かで冷静沈着である。また、非常に寡黙であり、彼とまともに会話できる人は数えるほどしかいない。戦後は大型怪物専門の退治屋になる。&lt;br /&gt;
;ボズ・ウィルド（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:バロウズ派の貴族で、エストライズの領主。ファレナきっての猛将で、「東のボズ」と称される。剛毅な好漢であるが単純な所があり、自分でも「頭の足らぬ粗忽者」と自嘲する事もある。ただし、物事を冷静かつ的確に判断できる知将でもある。バロウズ派ではあるがバロウズに弁舌で丸め込まれている･･･というほうが正確。陸戦では優れた指揮能力を見せるがカナヅチなので水戦は苦手。愛妻家で知られるが、唯一、自身のモヒカンの髪型を変える・変えないが原因で離婚手前まで行ったとか。&lt;br /&gt;
;ダイン（声優：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:セーブル地方の警備隊長。若いが有能で彼が赴任した後アーメスの侵攻が減ったと言われるほど。身長ほどもある大型の野太刀を扱う。ちなみにラウルベル卿の息女サリーシャとは両親公認の仲。&lt;br /&gt;
;レレイ（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:アゲイト監獄の警備兵として任務についていたが、ルクレティアに接触するうちにその人柄に惚れこんでしまう。ルクレティアから兵学の教えを受けていた。後に（ルクレティアのお供という形で）シウスと共にゴドウィン軍を脱退し、主人公軍側に寝返る。&lt;br /&gt;
;シウス（声優：[[秋山卓史]]）&lt;br /&gt;
:レレイと同じくルクレティア派の一人だが、彼女とは違って心酔している訳ではない。生枠の軍人気質で恐ろしく生真面目なため、ラフトフリートの住民とは相性が良くない。ゴドウィン家の直轄領であるドラート出身だが、ゴドウィン家に対して強い敵意を抱いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水軍・海軍===&lt;br /&gt;
;ラージャ（声優：[[京田尚子]]）&lt;br /&gt;
:元ファレナ水軍提督で、漁師集団ラフトフリートの頭領。巧みな操船術で水上での戦いは百戦錬磨である。その人柄からラフトフリートは元よりファレナ王家の人間からも信用は厚い。現役時代は数々の功績を立てたことから「鬼姫」の異名がつけられた。&lt;br /&gt;
;ベルナデット･イーガン（声優：[[山川琴美]]）&lt;br /&gt;
:オベル王国出身の軍人。群島諸国連合艦隊旗艦リノ・エン・クルデスの副官。スカルド提督の息女で、ファレナ女王騎士長フェリドの妹。それゆえ主人公・リムスレーアの叔母にあたる（本人はそのことを知らないらしいが、本当に知らないのかは不明）。叔母と姪の関係だけあってリムスレーアと良く似ているらしく勘のいい人物には薄々気付き掛けている模様。一族の特徴なのか眉毛が印象的で顔が濃い。&lt;br /&gt;
;ヤール（声優：[[田中秀樹]]）&lt;br /&gt;
:群島諸国連合艦隊の調査員。ネリス直属の上司で、現存するであろう所在不明の紋章砲及びその砲弾を探し出して回収する特別任務に当たっている。お世辞にも仕事熱心とはいえず、よく愚痴を口にするが、端々で優れた能力を垣間見せる。戦後、保管されていた紋章砲弾をすべて破壊しネリスと共に逃亡する。&lt;br /&gt;
;ネリス（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ヤールと同じく紋章砲の行方を調査している。4に出てきた紋章砲の発明者の一番弟子パブロの子孫に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===探偵===&lt;br /&gt;
;オボロ&lt;br /&gt;
:ルクレティアも認める凄腕の探偵にして、オボロ探偵事務所の責任者。モットーは「調査迅速、秘密厳守、真実一路」。趣味は名刺を作ること。ネズミを飼いならして情報収集に役立てるなど、独自性あふれる捜査法を用いる。ただでさえ謎めいた雰囲気を持つ人物だが、その奥には更に幽世の門の幹部であった一面を隠している。戦後、完全に決着を付けるためにナガールに渡る。&lt;br /&gt;
;フヨウ&lt;br /&gt;
:オボロ探偵事務所で事務を務める女性。元は客としてオボロと出会い、その仕事の確かさに感動、同時に事務処理の手際が悪いことに呆れて手伝い始め、そのまま事務員として居つくことになった。とある豪商の令嬢だが、オボロ探偵事務所の一員になった際に両親と大喧嘩した挙句、自分から絶縁を宣言して家を飛び出した。本拠地ではフェイタスという稗ゲームをやってくれる。&lt;br /&gt;
;シグレ（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:オボロ探偵事務所で調査員を務める青年。元は幽世の門の一員で、自分と違い過去を引きずったままのサギリを気に掛けている。いつもかったるそうにしており、「めんどくせえ」が口癖。人に眼を見られたくないため前髪を伸ばしている（眼の色が違うらしい）。&lt;br /&gt;
;サギリ（声優：[[むたあきこ]]）&lt;br /&gt;
:シグレと同じ調査員。幽世の門で笑顔を作る特殊訓練を受けたため、未だに他の表情を作ることが出来ず、常に憂いを帯びた微笑を浮かべている。しかし戦後は少しづつ他の表情を見せるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学者===&lt;br /&gt;
;ツヴァイク（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:シンダル遺跡の謎を追う、戦う考古学者。性格はクールで冷淡だが、それは研究以外の事には興味が無いためである。ローレライやキリィとセットでいる事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナルシー===&lt;br /&gt;
;ジョセフィーヌ（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国出身の貴婦人。自らを上流文化の担い手と自負しており、野蛮で低俗な文化を嫌い、美しさを追求する。しかしそのセンスはなかなか常軌を逸しており、主人公にかなり特殊なデザインの服を勧めてくる。アーメスの有力貴族シュラ・ヴァルヤ将軍の実妹で、本名は「'''ユマ・ヴァルヤ'''」であり、ジョセフィーヌというのは偽名である。兄に本名で呼ばれると途端に弱くなるが、兄以外の人間に呼ばれそうになると凶暴化する。兄に問い詰められると「お兄様の意地悪～！」と言って泣き出してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ヘタレ===&lt;br /&gt;
;ユーラム・バロウズ（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:バロウズ家の跡取り。典型的な貴族のボンボンで武芸の腕や知略どころか、胆力・気概すらもろくにない小悪党。登場当初はナルシーに分類されると予感されるほどの派手っぷりである。5主人公のせいで家が没落したことをしつこく根に持っており、様々な策略を張り巡らすが、大悪に徹するだけの気骨はなく、やりくちがいちいち幼稚なためすべて失敗に終わる。姉と兄がいたが、姉は病死。兄･ヒラムは幽世の門に暗殺された。改心して仲間になると、ナルシー色を完全に払拭して相当なしっかり者に生まれ変わり、改心前とは違う意味で他の仲間たちを困惑させた。そのあまりの変貌ぶりから、彼は本来は非常にまともな人間だったのだろう、とオボロに推測された。絵に描いたようなバカ息子になったのは、両親(特に母・アリスン)が兄･姉を失った悲しみを和らげるために、長い間バカ息子を演じ続けているうちに何時の間にか｢バカ息子｣が自分の本性であると思い込んでしまったのが原因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人間以外の人種・動物===&lt;br /&gt;
====エルフ・森の住人====&lt;br /&gt;
;イサト（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:エルフの隠里アルセイド出身。剃髪が特徴の青年。ハスワールの従者。ハスワールの型破りな言動に振り回されながらも、心から彼女を尊敬しているが、どうも盲信の域に達している模様。彼にとって「下僕」呼ばわりされる事は、最高の賛辞である。&lt;br /&gt;
;ウルダ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:イサトの幼馴染で、里へ帰るようにたびたび彼を説得しては、すげなく断られている。他人へは手厳しい態度をとるがイサトへの想いは熱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ケイヴドワーフ====&lt;br /&gt;
;ワボン（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:ドワーフキャンプのまとめ役。トロッコは彼の作品である。&lt;br /&gt;
;ガンデ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:穴堀りを得意とするドワーフの中でも、特に高い実力を誇る名人中の名人。早くて正確なうえ騒音も少ないということから、ログと組んで逃がし屋をしたことも。戦後、すぐに職務放棄したワボンの後釜として新議会議員になる。&lt;br /&gt;
;ズンダ&lt;br /&gt;
:空気穴兼窓職人。ドワーフの男集から｢姐さん｣と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;ドンゴ&lt;br /&gt;
:ドワーフの鍛冶屋職人。本拠地では本や鞭など鍛え様のない武器に頭を悩ませつつ創意工夫を繰り返している。ワボンの弟子。&lt;br /&gt;
;ベゲン（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:レヴィの弟子のドワーフ。研究に使用する紋章球を掘り出す要員である。戦後は魔法に対する興味を失い、ワボンの弟子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ビーバー族（マ行シリーズ）====&lt;br /&gt;
;フワラフワル（声優：[[岸尾大輔]]）&lt;br /&gt;
:ビーバーロッジの長老。長寿の家系らしく、30年ほどであるビーバー族の平均寿命を既に超えている。人間との関わりを恐れ閉鎖的になっている。しかし、ゴドウィンが人間以外の人種の抹殺を目指していることを知って考えを改め、マルーンたちと共に主人公の仲間となる。戦後、無理が祟り、この世を去ってしまう。&lt;br /&gt;
;マルーン（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の長男、ビーバーロッジの若頭役をこなす。ゴーグルを常時着用している。戦後はなきフワラフワルの後任の族長になる。実はトーマと同い年（ビーバーは10歳ほどで成人を迎える）。&lt;br /&gt;
;ミルーン（声優：[[阪井あかね]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の長女、ヤシュナ村の温泉宿で働いている。温泉枯渇の原因を突き止めてくれ感謝の念から主人公の仲間になる。使用する木槌は風呂掃除用ブラシに改造されている。戦後は独立して旅館の経営者になるが、風呂周り以外は全部他人まかせ。&lt;br /&gt;
;ムルーン（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の次男、ビーバロッジでも卓越した建築技術を持つ。使用する木槌は目盛りが書き込まれており、物差しとして使用する事が可能。レンズが入っていない伊達メガネを着用している。戦後は新議会議員に就任する。&lt;br /&gt;
;メルーン（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の次女、子供らしく陽気で、ビーバーロッジを出て遊び歩いている。手に持っている剣玉は木槌を改造したものである。&lt;br /&gt;
;モルーン（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の三男で末っ子、とある事情が元でビーバーロッジを飛び出し放浪している、人間もビーバーも嫌いと公言するが、単に素直になれないだけであり、実際は義侠心に厚い。着用しているサングラスには度が入っている。持っているギターは棒と板を繫ぎ合せただけの物で、木槌代わりにしかならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====竜馬====&lt;br /&gt;
;フレイル&lt;br /&gt;
:ラハルが騎乗する美人な竜馬で、高貴な風格を漂わせる。雌。格闘戦が得意。戦後はランスとつがいになり、卵を産む。&lt;br /&gt;
;ランス&lt;br /&gt;
:リューグが騎乗する赤い竜馬。幼い頃から気性が荒いため誰も乗りこなせなかったが、自分と一昼夜格闘した末に乗りこなしたリューグを、乗り手として認めた。今でも、リューグがいない時に他人に触れられるのを極端に嫌がるが、ミアキスだけは別なよう。泳ぎが得意。戦後、相棒・リューグの異動に伴いソルファレナに移り住み、市民の間で人気者になる。&lt;br /&gt;
;アックス&lt;br /&gt;
:珍しい三本角の持ち主で、まだ子供の竜馬。ニックの相棒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
;ゲンオウ（声優：[[加藤精三]]）&lt;br /&gt;
:ビーバーロッジ上流の滝つぼに棲む巨大な亀。千年もの時を過ごしてきたため人語を理解する。主人公軍の知恵袋を気取っているが、老齢ゆえに記憶があやふやで、いまひとつ頼りにならない。パーティに入れる時、二人分のスペースを要する。&lt;br /&gt;
;ビャクレン&lt;br /&gt;
:シンダル遺跡近くのセラス湖で暮らしていた大蛇。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===山賊の類===&lt;br /&gt;
;ロイ（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:乱稜山に住む山賊の若頭領。元ニセ王子で当初は悪びれた態度をとっていたが激怒したリオンに一喝され、主人公に一騎打ちで破れ味方になった後はやや行動も改まる。仲間になって以降は主人公の[[影武者]]となる。[[かつら_(装身具)|かつら]]を着けると主人公そっくりな上に演技力も高く、本拠地で変装してイタズラをすることもあるが、想いを寄せるリオンにだけは全く通じない。戦後は他人を演じる事に夢中になり始め、異国の劇団に就職、やがて花形になる。&lt;br /&gt;
;フェイロン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:乱稜山に住む山賊。フェイレンの兄であり、ロイの親友。ロイに付き合って山賊をしているが、本来は朗らかで優しい少年である。戦後はロイの後追いに近い形で劇団に就職し、大道具担当に。&lt;br /&gt;
;フェイレン（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:同じく乱稜山に住む山賊で、フェイロンの妹。ロイに淡い恋心を抱いている様子。戦後は、劇団に就職したロイの元に押しかけ、世話を焼くようになる。&lt;br /&gt;
;レーヴン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:獲物を貴族に限定し、金品と一緒に家系図を盗んで行くという奇癖を持つ怪盗。左手に宿した「カラスの紋章」の特殊能力により、暗い所では完全に姿を消すことができるため、「闇夜のカラス」という通称で呼ばれているが、本人はこの通称を嫌っている。忍び装束のような衣装で、バグナグを装着し体術を駆使した戦闘を行う。以前ある貴族の依頼を受けたオボロに捕まり、依頼主に引き渡されたがすぐに脱走。それ以来オボロを宿敵と見なしている。ちなみに、脱走に成功したのは、依頼主が報酬の出し渋りをしたことへの報復として、オボロがカラスの紋章のことをわざと依頼主に教えなかったため。戦後、オボロがファレナを離れた後、彼が戻って来るまでという期限付きで怪盗を休業し、自主的に探偵事務所の手伝いをするようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===農民===&lt;br /&gt;
;タルゲイユ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクのまとめ役。かつてはロヴェレ卿の側近を務める貴族だったが、ロヴェレ卿とその家族が暴動の責任を問われる形で処刑されたのを機に厭世的になり、貴族の地位を放棄した。女王家に対する遺恨は深い。しかし、ヘイドリット城塞を破壊してロードレイクを救ってくれた主人公の誠実さに触れ、遺恨を捨てて仲間になる。非常に穏やかな性格ながら、頑固な一面もあり、お茶のたて方でラージャと言い争いをしたことがある。&lt;br /&gt;
;トーマ（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクに住む少年。ゲッシュの弟分。ソンブレロ風の帽子がトレードマークで、マルーンと仲がいい。ロードレイクの事件で両親が死亡したため王家に対して深い憎悪を抱き、主人公に対しても敵意を剥き出しにしていたが、ロードレイクを救うために東西奔走する主人公と行動を共にしていく内に考え方を改め、ヘイドリット城塞破壊を機に心を開いた。それ以降は本来の無邪気でガキ大将的な性格を見せるようになる。戦後、女王騎士見習いになる。&lt;br /&gt;
;ゲッシュ（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:熱くなりやすいロードレイクの若者をまとめる技量のある人間。過去に女王から受けた仕打ちが原因で5主人公たちに敵対心を抱くも、ヘイドリット城塞を破壊してロードレイクを救った主人公に心打たれて仲間になる。本拠地では菜園を管理する。菜園で働いているときは眩しいほどの朗らかな笑顔を見せてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漁師（ログ一家）===&lt;br /&gt;
;ログ（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:ラフトフリートの漁師。また何でも屋でブローカ－や逃がし屋など法に触れる事にも携わる。粗忽で悪事にも手を染めるが悪人ではなく、愛嬌があり憎めない。キサラと婚約した際、ラフトフリート中の男達から半殺しにされかけた。&lt;br /&gt;
;キサラ（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:ログの妻。思慮深くラージャの下でラフトフリートの事務仕事に携わる。若い頃から美女と有名で貴族からの求婚もあったほど。&lt;br /&gt;
;ラン（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ログとキサラの娘。外見はキサラ似ではあるが、口調や性格はログの影響が大きいようだ。無鉄砲な父に目を光らせているが結局同レベルの口論になったり、荒事の片棒を担がされキサラに叱責されることもしばしば。戦後、竜馬騎兵団に入団、初の女性団員となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医師===&lt;br /&gt;
;シルヴァ（声優：[[岡田和子]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクで怪我人や水不足で健康を害した人達の治療に当たっている。大きな病院に腰を落ち着けるのを嫌い、若い頃は従軍医師をやっていた（そのときにガレオンと知り合った）。王家からの命令を無視して、ロードレイクに留まったために医師資格を剥奪され、現在は闇医者。&lt;br /&gt;
;ムラード（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ストームフィストで開業している医師。特に薬関係に詳しい。シルヴァとは同じ師匠の下で医術を学んだ間柄。口癖は「人の道」（元々は師匠の口癖）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===旅芸人===&lt;br /&gt;
;ノーマ（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:幼馴染であるエッちゃんの呪いを解いてくれる大魔法使いを探して旅している、けなげな少女。&lt;br /&gt;
;エルンスト（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:ノーマのパートナーを務める賢き豹。しかし正体は獣の紋章の眷属・獣魔の紋章の呪いによって姿を変えられてしまった美少年。満月の夜だけは一時的に呪いが解ける。ノーマには、「エッちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;ハヅキ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:旅をする少女武芸者。実は某国で剣術指南役を務める名門宗家の跡取娘。カナカンでベルクートに敗れた事から彼を追う。常にベルクートの周囲にいるためマリノの心中は複雑である。&lt;br /&gt;
;チサト（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:老若男女あらゆる声を使い分ける人形劇のお姉さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本拠地施設関連===&lt;br /&gt;
====メンバー交換人====&lt;br /&gt;
;ルセリナ・バロウズ（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ユーラムの妹でバロウズ家の令嬢。可憐な容姿に加え、事務能力にも優れる（父･サルムに「役人どもより仕事が出来る」と評されるほど）。父や兄とは違い誠実だが、潔癖すぎる側面がある。以前から父の俗物加減と兄のボンクラ振りに閉口気味であり、主人公軍とバロウズ家が決別した折、遂に家を捨て主人公に同行する。戦後は母と兄と共にファレナ復興のために尽力する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====料理人====&lt;br /&gt;
;レツオウ&lt;br /&gt;
:師匠の料理「仙魚の活き作り」の謎を解くため放浪する凄腕料理人。戦後、「仙魚の活き作り」の謎を解くも、これを封印。その後ジンカイと共に「黒竜料理会」と呼ばれる組織を結成する。2では料理イベントで敵として出てくる。&lt;br /&gt;
;シュンミン&lt;br /&gt;
:レツオウの娘。特技は魚の養殖。食事を残すと悲しげに見つめてくる。後に2の料理人ハイ・ヨーの恋人となるも悲劇的な最期を遂げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====商人・役人====&lt;br /&gt;
;サイロウ&lt;br /&gt;
:ラフトフリートに住む元貿易商人。好々爺であるがその世界では伝説的存在で、海賊顔負けの戦力を備えた商船団を率いていた・戦争中の国の双方に武器を売っていたなどの噂もある。&lt;br /&gt;
;シンロウ&lt;br /&gt;
:ラフトフリートで道具屋をやっていたサイロウの孫。祖父を尊敬しており、彼のような男になるのが目標。祖父譲りの巨大ソロバンをいつも持っている。&lt;br /&gt;
;バシュタン&lt;br /&gt;
:ハウド村に店を出す鑑定士。美術眼は高いが、生活のため節を曲げてハウド村の愚にもつかない「芸術品」を鑑定している。壷や皿のように道具として生活の役に立って、かつ芸術性の高いものが好き。&lt;br /&gt;
;モンセン&lt;br /&gt;
:レルカーの西の中州でかなり大きな防具屋を経営していた商人。かつては損得抜きでマルスカールの思想に共感していたため、ゴドウィン軍に高品質でリーズナブルな防具を大量に融通し、更に主人公を「現実が見えていない」と評するほどのゴドウィン派だった。しかし、レルカー会戦の最中、ザハークが撤退のために西の中洲に放火したせいで店が全焼してしまう。その後、店を守れなかったことを謝罪してくれた主人公の姿を見て、本当に「現実が見えていない」のはゴドウィンの方であることを悟り、仲間になる。前線で戦う兵士たちに防具の使い心地･要望を聞いて回ったりするなど、商売に関してはとにかく熱心。&lt;br /&gt;
;ハレス&lt;br /&gt;
:ゴドウィン領であるハシュービル軍港で管理事務員として勤務。実はログの幼馴染であり、逃がし屋の手伝いをしていた時期もある。本拠地では竜馬を使った競馬賭博を開く（竜馬騎兵隊では賛否さまざまだが、訓練に好影響が出ているため、暗黙の公認中らしい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====職人====&lt;br /&gt;
;タカム&lt;br /&gt;
:2代目地図職人。ゲームのシステム上の関係で、長らく地図職人が出なかったが5になって水滸図が復活したため登場。以前は太陽宮に勤務する官吏だったが、異常なまでに鋭い方向感覚を買われ、フェリドにファレナ全土の地図作製を命じられたのがきっかけで地図職人に転職する。地図が完成した直後、クーデターで政権を掌握し、地図を軍事機密とみなすゴドウィンに異を唱えたためアゲイト監獄に幽閉されてしまう。閉鎖空間でも方角を認識できるため、人間でありながらエルフのみが通ることのできる迷いの森を通ることができる。&lt;br /&gt;
;バベッジ（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ファレナが誇る天才科学者。回転橋など数々の発明をする。いつも機械のこと（歯車を用いている事が前提であるが）で頭がいっぱいで、その理論が世の人々に理解されるようになるにはまだまだ時間がかかりそうである。5代目「えれべーた」管理人。文章に読点が一切無い。&lt;br /&gt;
;ソレンセン（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:バベッジの助手で発明家の卵。バベッジの奇天烈な発明活動にいつも付き添っている。バベッジの設計図を元にルウのクロスボウを組み立てるなど、武器製作の素質はあるらしい。バベッジやルウなどの曲者に振り回されても文句一つ言わぬ人柄は、ある意味大人物かもしれない。&lt;br /&gt;
;アズラッド（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:奇書怪書の捜索・収集家の老人。古本屋呼ばわりされるのを嫌がる。背中のリュックには各国で集めた書物が詰まっている。彼の興味を満たす一番の書は、罰の紋章の眷属・断罪の紋章が宿っている「断罪の書」。戦後はナガールに渡る。&lt;br /&gt;
;コルネリオ（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:ドレミの精を集めて楽団を作ろうとしている変わり者の音楽家。音楽家としては超一流だが、周囲に理解されない日々を過ごす内に、芸術を理解しない者を「凡俗」と呼んで罵倒するなど過激な性格の持ち主なり、奇人ぞろいのハウド村でも浮いてしまった。ドレミの紋章という珍しい紋章を宿している。分野は違うが同じ文化活動に携わる者としてジョセフィーヌとは気が合う模様。&lt;br /&gt;
;ラニア&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵が使う笛を造っている職人。ラハルの姉で、ラハルとは双子のようにそっくり。常人には聞けない音を聞くことができるが、それ故か話に脈絡がなく、ラハルか天然のミアキス以外理解しきれない。&lt;br /&gt;
;リンファ&lt;br /&gt;
:ギャンブルと美少年が大好きな女賭博師。賭博を生業とするが賭け事自体はあまり強くなくイカサマも多用する。一度はイカサマを使って主人公に勝利するもそれが露見し、後日改めて仲間になるかを賭けた勝負に負け、主人公の優しさに触れた事で彼に惚れ込んで仲間になる。戦後も賭博で生計を立てているが、イカサマだけは決して使う事はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他（108星）===&lt;br /&gt;
;マリノ（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:宿屋で働く看板娘。ベルクートに好意を持つ。&lt;br /&gt;
;チャック（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:元はバロウズ邸の倉庫番をしていた巨漢。恩人のルセリナに忠誠を尽くしている。本拠地の倉庫番。&lt;br /&gt;
;エグバード・エセルバルド&lt;br /&gt;
:ストームフィストの近下道を住処にする謎の人。100年以上前にゴドウィン家との政争に敗れて没落した貴族、エセルバルド家の末裔を自称している。紳士的で落ち着いた性格の持ち主だが、ゴドウィン家に対する怨念は強く、何かにつけて「ゴドウィンのドぐされ外道!」と連呼する奇人的でヒステリックな側面がある。彼の家系図は100代前から正確(?)に書かれており、女王家よりも歴史のある家柄を誇りに思っている。戦後、ストームフィストの地下道に帰って行った。&lt;br /&gt;
;スバル（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:ランの幼馴染にして宿命のライバル。れっきとした女の子だが、荒っぽい口調や服装のせいで男だと思われることも多い。同じ漁師として（それから、ある事情（詳細はシンロウが知っている）が元で）ランに対抗意識を燃やしているが、実は、ランの豊満な胸にも嫉妬しているようだ。戦後、海の漁師になるが、ある日の漁の最中に行方不明になる。&lt;br /&gt;
;テイラー&lt;br /&gt;
:我が身を省みない突撃取材で定評がある新聞記者。ゴドウィンに制圧されたソルファレナで取材を強行するも失敗して投獄されたことがある。レルカーで取材中、急遽予定を変更して主人公軍の拠点に向かおうとしたため、ワシールに主人公宛の書状を届けるよう依頼される。拠点内の取材を快諾してくれる主人公の人柄に惹かれ、仲間になる。かつては「報道は不偏不党、公正中立」をモットーとしていたが、「報道は民衆に真実を伝えるためにある」ことに気づいて考え方を改める。自分たちに都合のいい情報のみ流し、それ以外は徹底的に隠蔽するゴドウィンに対して怒りと不快感を剥き出しにしている。本拠地では壁新聞（名前は「黎明新報」）担当。&lt;br /&gt;
;ハスワール（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:先代女王・ファルズラームの姉シャスレワールと、マルスカールの無二の親友でもあった従兄弟・マルダースの息女で、アルシュタートやサイアリーズの従姉妹であると同時に、（作中ではまったく言及されていないが）ギゼルの[[再従姉妹]]に当たる女性。聖地ルナスの斎主。堅い役職に似合わぬ気さくな人柄で大の子供好き。自分が可愛いと思ったものには誰彼構わず抱きつき、主人公やリムスレーアを抱きしめては「可愛い～!!」と大はしゃぎする。&lt;br /&gt;
;キャザリー（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:北の大陸から来た凄腕スナイパー。ルクレティアとは歳が近く旧知の仲らしい。「ほえ猛る声の組合」の一員で、ファレナでは非常に珍しい「'''ガン'''」と呼ばれる武器（つまり銃器である）を持つ。赤月帝国の内部事情を知っていたりと謎の多い女性である。&lt;br /&gt;
;ルウ（声優：[[むたあきこ]]）&lt;br /&gt;
:バベッジ工房に通う無鉄砲娘。ルウ愛用のリボルバー式の連発クロスボウはバベッジの発明品。&lt;br /&gt;
;ワシール（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:レルカーの中央の中州の顔役で、仲が悪い東西の中州の間を取り持とうと色々と苦労が多い人。生粋の女王派で、故ロヴェレ卿とも親交があった。根っからの善人だが、領主・デビアス卿が（主人公に恐れをなして）逃げたのを好機とばかりに主人公に接触、レルカーの保護を求めるなど顔役の立場上それなりにしたたか。しかし[[天然ボケ]]なのであまり気にならない。（フェリドが群島諸国出身なのにあやかって）群島諸国出身の女性を妻にしたいと考えている。そのため、ベルナデットのことが気になっている模様。&lt;br /&gt;
;ヴォリガ&lt;br /&gt;
:レルカーの東の中州の顔役。穏健派（バロウズ派にあらず）。身寄りのない子供たちを引き取って育てるほどの子供好き。性格は義理堅く、争い事と筋を曲げることを嫌がる。主人公の仲間になってからは一応オロクと和解したが、思想の相違から今でもオロクとは口喧嘩が絶えない。 &lt;br /&gt;
;オロク&lt;br /&gt;
:レルカーの西の中州の若き顔役。当初はゴドウィン派で、レルカーを愛するが故にゴドウィンの走狗になって徴兵･糧食を行っていた（それによってゴドウィンの必要以上の介入を食い止めていた）が、ザハークが西の中洲に放火したのを目にし、ゴドウィンの主張とやり方がファレナの民を顧みていない事を知り主人公の仲間になる。ゴドウィンとは袂を分かっているが、富国強兵論自体は撤回しておらず、ヴォリガとは口論に発展する事が多い。表面上はキザで傲慢ぶってはいるが、実際はワシールやヴォリガと肩を並べるほどの善人であり、西の中州の住人や手下たちからも慕われている。内乱終結後、レルカーの再建に尽力。西の中州の復興が概ね終わった後、人知れずレルカーから姿を消した。&lt;br /&gt;
;ニケア（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:闘神祭をただの武闘大会だと思って乗り込んで来た、うっかり者の拳闘士。かなりのドジで大食いだがカラリとした気のいい女丈夫、後にオロクに雇われる。&lt;br /&gt;
;ノルデン&lt;br /&gt;
:レインウオールの酒場にいる酔っ払いの中年男。かつてはバロウズ家の警備隊副長だったが、ロードレイクの暴動が激化した真相を知っており、それが原因で心が荒み、今では酒を飲んで暮らす毎日。しかし、暴動激化の真相を打ち明けたのを契機に立ち直り、仲間になる。戦後、ロードレイクに移住して復興に尽力中、オボロから事の真相を聞かされた妻が復縁を申し出たため、嬉しさの余り号泣した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他（108星以外）===&lt;br /&gt;
;スカルド・イーガン（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:フェリド・ベルナデットの父で、5主人公･リムスレーアの祖父。オベル王国海軍総督で、群島諸国連合艦隊旗艦リノ・エン・クルデスの提督も務める。通称「海の魔王」。彼の破天荒で豪胆な性格は子供たちにもしっかりと受け継がれている。&lt;br /&gt;
;ソリス・ラウルベル&lt;br /&gt;
:セーブルの領主で数代前に貴族入りしたばかり新参。ダインとは主従関係にある。低姿勢な上苦労を重ねてきたこともあり、親しみやすい人柄と真面目さが民衆には好評のようだ。が、その真面目さ故か頑なな側面もあり、ゴドウィンの要請に応じてアーメス南岳兵団が攻め込んだ時には一人セーブルに残ろうとしたことも（結局部下たちに引きずられる形で避難したが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゴドウィン派====&lt;br /&gt;
;ギゼル・ゴドウィン（声優：北大輔）&lt;br /&gt;
:ファレナの有力貴族ゴドウィン家の跡取り息子。容姿端麗かつ品行方正、学問にも剣術にも秀でた模範的な貴公子だが、それは表向きの顔。その本性は策略に長け、悪辣なまでに周到な罠を用いて邪魔者を葬り去る陰謀家である。合理を重んじる父と異なり、自分の仕掛けた策が、誰を巻き込みどのように転がっていくか、成り行きを楽しんでいる節も。かつてはサイアリーズの婚約者だったものの、諸般の事情で婚約を破棄されたという経緯があるが、それから8年経った現在も彼女を愛し続ける一途な面を持っている。しかし、その愛が報われることは無かった。最期は主人公との一騎打ちに敗北、サイアリーズへの盲愛を貫いたまま死んでいった&lt;br /&gt;
;マルスカール・ゴドウィン（声優：[[麦人]]）&lt;br /&gt;
:ギゼルの父親でゴドウィン家の当主。したたかな性格で、抜け目が無い。ファレナを他国を圧倒する軍事大国に育てようとしており、全体主義・軍国主義・帝国主義的な思想の持ち主。太陽の紋章の絶大な力に目が眩んでいるため大局を見ることができない上、人材不足と支持者の離反に悩まされていた。また常軌を逸した人種差別主義者でもある。貴族同士の覇権闘争に巻き込まれ最愛の妻を失っている。早くから主人公の力量に気づき、警戒していた。&lt;br /&gt;
;ザハーク（声優：[[若林亮]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王騎士の一人。ゴドウィン家の遠縁の貴族で、マルスカールに優れた剣術の才を見出されて女王騎士に推挙される。剣の腕はゲオルグ・フェリドに次ぐ実力者。性格は冷酷非情であり、騎士でありながら、目的のためには忠誠を誓った王家を裏切り、一般人の犠牲も辞さぬ悪辣さを見せる。ファレナを強国へ伸し上げるために最善としてゴドウィン派に寝返った。レルカー会戦に敗北した際に、脱出時に足止めとしてゴドウィン派である西の中洲に火を放つなど、その能力と冷酷さを存分に発揮する。その結果、兵士の脱走と大規模な支持者離反を引き起こした。そのため、キルデリクに並ぶゴドウィン軍の弱体化・イメージダウンの元凶と言える。&lt;br /&gt;
;アレニア（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王騎士の一人。父の代より二代に渡っての女王騎士だが、その父がアーメス大侵攻の際に戦死したせいか、父の事を持ち出されるのを極端に嫌う。ゴドウィン派に寝返るがザハークのように確固たる思想に従ってではなく、ギゼルを妄信しているが故である模様。精神的な余裕がなく、激情に走ってしまう傾向があり失策を続ける（ただしその殆どが味方の失態や思惑のとばっちりが原因である）。もっとも、民衆を敵に回す愚行をしない分、騎士としても指揮官としてもザハークとキルデリクより遥かに優秀ではある。&lt;br /&gt;
;キルデリク（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:ゴドウィン家に雇われ、ギゼルの代理人として闘神祭に出場した闘技奴隷。と見せかけ実は暗殺組織「幽世の門」の幹部。実力はトップレベルで、血を見ることを好む残虐な男。後に女王騎士に任命され、（ゴドウィン派の）民を見せしめに殺すなど、自らの欲望のままに振舞うようになる。その結果、彼の愚行により大勢の住民を殺されたドラートはいとも簡単に王子派へ転向した。そのため、ディルバとバフラムには徹底的にバカにされていた。最期は烈身の薬を服用して一騎打ちを挑むも敗北、薬の副作用で敢え無く中毒死した。&lt;br /&gt;
;ドルフ（声優：[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
:「幽世の門」の構成員。かつては「ミカフツ」と名乗っていた。ナイフによる戦闘を好み脅威的な戦闘力を持つ。マルスカールの妻・ロザリンド殺害の実行犯。にも拘らず自分を拾ったマルスカール親子に対して深い恩義を感じ、絶対服従を誓っている。ギゼルの部下になって以降、度重なる薬物投与の影響で（不完全だが）痛覚が消失、更に出血しない上、致命傷を受けても死なない肉体を手に入れた。最期は黎明の紋章の力で塵と化す。&lt;br /&gt;
;ディルバ・ノウム（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ゴドウィン派の貴族。かつてアーメス大侵攻の際、義憤のあまり独走して孤立した際にマルスカールに助けられたことにより恩義に感じ、マルスカールに忠義を尽くす。ボズと相対する武人として、「西のディルバ」と称される。&lt;br /&gt;
;バフラム・ルーガー（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国水軍司令官。国家に忠実で、ゴドウィンの思想の方がファレナの利益になると判断してゴドウィン派に参加した。そのためディルバとは違い、ゴドウィン家には大して忠実ではない。有能かつ厳格で冷静な名将だが柔軟性に欠ける部分があり、その点を幾度もラージャに指摘されていた。元上官で師でもあるラージャに対しては未だに尊敬の念を抱いているものの、ゴドウィンの富国強兵論を信ずるゆえに刃を交える。貴族出身ゆえ、若い頃は平民出身のラージャが上官であることに抵抗を感じていた時期もあった。&lt;br /&gt;
;マハ・スパルナ（声優：[[岡田和子]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国の対外強硬派・ダルジャ族の有力貴族で、南岳兵団を指揮する神将。タカ派で、軍人というより政治屋的な一面を見せる。ゴドウィンの要請に応じたダルジャ族の部族長たちの命を受け、ファレナに遠征する。利益に執着する機会主義者で、ゴドウィンからの報酬（バロウズの領地）だけでは飽き足りず、ファレナ侵攻も視野に入れる。&lt;br /&gt;
;ジダン･ギュイス（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:アーメス南岳兵団の武将でマハの部下。金と自らの出世を至上とする俗人。欲得絡みであれば相当の勇猛さを見せるが、武将としての見識と能力は低い猪武者である。最期はマハに捨て駒にされ、悲惨な末路を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====バロウズ派====&lt;br /&gt;
;サルム・バロウズ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:ユーラムの父で、典型的な強欲貴族。ファレナ女王国東方に勢力を張っている有力貴族でゴドウィン家と覇権を争っている。平和的に外交を展開しようと考えるグループのリーダーで、表面上は平和主義者であるが、実際は自分だけが貿易でもうけようとしている狸親父である。外見・体型・口調もさることながら全てにおいてうっとうしいが、喋る時の仕種のおかげでどこか憎めない。厳格なマルスカールとは完全に正反対の性格だが、策謀を好み、意識的に道化を演じている節が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シリーズ複数作品登場===&lt;br /&gt;
以下の人物は[[幻想水滸伝のキャラクター一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
*'''レックナート'''&lt;br /&gt;
*'''ゲオルグ・プライム'''&lt;br /&gt;
*'''ビッキー'''&lt;br /&gt;
*'''ジーン'''&lt;br /&gt;
*'''ローレライ'''&lt;br /&gt;
*'''キリィ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紋章 ==&lt;br /&gt;
===太陽の紋章===&lt;br /&gt;
[[27の真の紋章]]の一つ。「太陽の紋章」はファレナ王家が代々受け継いできた。5の2年前に発生した暴動で、軍師ルクレティア・メルセスの進言で女王アルシュタートが額に宿した。全てを焼き尽くす力と、荒涼とした大地に緑と水を蘇らせる力を持つ。暴動の際にバロウズによって東の離宮から黎明の紋章が奪われた為、アルシュタートが紋章の力を制御しきれなくなり、暴動発生地のロードレイクを破壊してしまった。&lt;br /&gt;
====遍歴====&lt;br /&gt;
ファレナ王家→アルシュタート・ファレナス→(ゴドウィン家によって王都ソルファレナの太陽宮で保管)→(マルスカール・ゴドウィンによってアストワル山脈のシンダル族の遺跡へ持ち運ばれる)→ファレナ王家&lt;br /&gt;
===黎明の紋章、黄昏の紋章===&lt;br /&gt;
「黎明の紋章」と「黄昏の紋章」は「太陽の紋章」を支える紋章。真の紋章ではないが、それに近い力を持つとされる。通常はどちらも離宮で保管されているが、歴代王位継承者が、自身の婚姻の儀の前に「太陽の紋章」を宿す資格を得るために一時的に宿す。真の紋章ではない為宿そうと思えば誰もが宿せるが、「黄昏の紋章」を宿すと、紋章がじわじわと宿主の命を削り、最終的には死に至る。また、紋章に選ばれた宿主でない限りは、本来の力を発揮させる事は出来ない。&lt;br /&gt;
====遍歴====&lt;br /&gt;
;黎明の紋章&lt;br /&gt;
:(王家が東の離宮で保管。但し歴代王位継承者が、自身の婚姻前の儀式にて一時的に宿す)→(サルム・バロウズによって奪われ、レインウォールのバロウズ邸に保管)→5主人公→ファレナ王家or5主人公&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;黄昏の紋章&lt;br /&gt;
:(王家が西の離宮で保管。但し歴代王位継承者が、自身の婚姻前の儀式にて一時的に宿す)→(ゴドウィン家が西の離宮で管理)→アレニア→(ゴドウィン家が西の離宮で管理)→サイアリーズ→リオン→リオンor5主人公orファレナ王家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファレナ女王国 ==&lt;br /&gt;
「太陽の紋章」と大河フェイタスの祝福を受け、豊かな国土に恵まれた南の大国。シンダル族出身の初代女王が「太陽の紋章」を携えて聖地ルナスに降臨し建国。代々女性が統治している。実際の国政は元老院が執り行っているが、女王家を蔑ろにした政策・発言を繰り返しているため、民衆の間では貴族不信が蔓延している。二年前、女王に最も忠実だと言われていたロードレイクで暴動が勃発。東の離宮より「黎明の紋章」が奪われてしまってから少しずつ変わり始める。そして…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場勢力 ==&lt;br /&gt;
===ファレナ女王国内===&lt;br /&gt;
;バロウズ派&lt;br /&gt;
:元老院の二大派閥の一つ。レインウォール領主であるリーダー格のサルム･バロウズを始めとする、女王国の東部地方一帯の貴族たちで構成された派閥。サルムは、本音では利権維持を優先しているが、ゴドウィン派と対立している関係上、表向きは「太陽の紋章に頼らず、諸外国と連携して共存共栄を目指すべき」と主張している。内乱の最中、一時は5主人公を保護したことによりゴドウィン打倒の大義名分を手に入れたが、サルムが5主人公を王に据えてアーメス新王国の属国を造ろうと目論んだ事と、ロードレイクの事件に紛れて黎明の紋章を盗んだことが発覚し、一気に瓦解する。&lt;br /&gt;
;ゴドウィン派&lt;br /&gt;
:元老院の二大派閥の一つ。ストームフィスト領主であるリーダー格のマルスカール･ゴドウィンを始めとする、女王国の西部地方一帯の貴族たちで構成された派閥。「太陽の紋章の力を用い、諸外国を制圧して国力を増強すべき」と主張している。「ファレナを強くて豊かな国にしたい」という考え方のためか、バロウズ派より構成貴族の数は多い。マルスカールの息子･ギゼルが闘神祭で優勝、婚約の儀のためにソルファレナへ渡ったのを合図にクーデターを起こし、政権を掌握する。行き過ぎた徴兵と糧食で兵士と食料をかき集めているせいか、脱走兵が多く出るなど、兵士の士気と質は著しく低い（脱走兵によって抜けた穴を無理な徴兵で補おうとして更に脱走兵を出すなど悪循環を生んでいる）。一応志願兵も募集しているが、こちらも士気と質にムラがある。最終的には（アレニアを除く）女王騎士の失態により露呈した人材枯渇と、頻発する兵士の脱走のせいで深刻なイメージダウンと弱体化に直面し、クーデターは失敗に終わる。&lt;br /&gt;
;ロヴェレ家&lt;br /&gt;
:ロードレイクの領主でファレナの有力貴族。バロウズ派とゴドウィン派の対立が起こる度、両派の調停を行ってきた第三勢力である。これらの調停もあり、ゴドウィン・バロウズ両派は身動きがとれず、勢力拡大の障害となった。領民からの人望もあったが、ロードレイク暴動事件によって失脚し、女王の命で処刑される。&lt;br /&gt;
;フェイタス竜馬騎兵団&lt;br /&gt;
:過去の過ちから内政不干渉の掟を持つ兵団。基本的に外敵（アーメス南岳兵団）が攻め込んだ場合のみ動くが、竜馬と呼ばれる水陸両用の騎馬を用いた機動能力は、水運国家であるファレナ女王国内において無視できない勢力と言える。&lt;br /&gt;
;5主人公軍（デフォルト名なし）&lt;br /&gt;
:黎明の紋章を宿し、サルムと決別した5主人公をリーダーとする。セラス湖に存在するシンダル族の遺跡を拠点としており、ゴドウィン派打倒を目的としている。兵士は志願者のみで構成されており、兵士の士気と質は高い。人望の違いなのか、ゴドウィン軍とは違い、女王国各地から（募集していないのに）志願兵が集まってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国外勢力===&lt;br /&gt;
====アーメス新王国====&lt;br /&gt;
;アーメス南岳兵団&lt;br /&gt;
:アーメス新王国が保有する兵団の一つ。指揮官は「南岳神将」マハ。対外強硬派ダルジャ族が管理運営している模様。指揮官であるマハ以外の所属兵士は、基本的に粗暴。&lt;br /&gt;
;アーメス西海兵団&lt;br /&gt;
:アーメスが保有する兵団の一つで、他の国の軍隊でいえば海軍に相当する。対外穏健派のヴァルヤ家が率いている。指揮官は「西海神将」シュラ。シュラの影響か、単に教育がしっかりしているだけなのか、指揮官であるシュラ同様、所属兵士は礼儀正しくて友好的である。&lt;br /&gt;
====ナガール教主国====&lt;br /&gt;
:ファレナ南方の小国家群をまとめ、近年成立した新興教団国家。竜馬を邪悪な生き物であるとする教義の下、それらを絶滅に追い込もうとしている。武装宣教団と言う名の侵攻軍をファレナに送り込み征服しようとしたが、女王国軍と竜馬騎兵団の共闘によって失敗する。攻撃的な勢力であるようで、アーメスなどの近隣国家とも睨みあいに近い状況が続いている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゼアラント王国====&lt;br /&gt;
:ファレナ西方にある国。作品中では詳細は不明だが、リンドブルム傭兵旅団の根拠地だったようである。ヴィルヘルムとミューラーは不明だが、リヒャルトはこの国の出身である。&lt;br /&gt;
====群島諸国連合====&lt;br /&gt;
:150年前にファレナ北方の群島諸国に成立した[[連邦国家]]。4でクールーク皇国との戦争後に成立。盟主はオベル王国で初代代表は当時の国王リノ・エン・クルデスで海軍の旗艦の名前もここから来ている。洋上会議と呼ばれる各勢力の代表による[[合議制]]によって国政方針を決定している。主な構成勢力はオベル王国、ラズリル、ミドルポート、イルヤ島、ナ・ナル島などがある。アーメスとはあまり関係が良いとはいえない状況である。親ゴドウィン派も少なくなく、最近は一枚岩ではない。&lt;br /&gt;
====ガイエン公国====&lt;br /&gt;
:かつて群島諸国に対し強い影響力を持っていたが群島にある唯一の植民地であったラズリル独立によってその影響力が低下。その後歴史の表舞台に立つこともなくなった国。リムスレーア即位式に使節が招待されている。&lt;br /&gt;
====赤月帝国====&lt;br /&gt;
:北方大陸に大勢力を誇る巨大国家。初代幻想水滸伝の舞台となった国。5では帝位継承戦争も終結し、バルバロッサ・ルーグナーの統治下に入っている。リムスレーア戴冠式の慶賀使節として帝国六将軍の一人、花将軍ミルイヒ･オッペンハイマーが派遣されている（イベントムービーには登場していないが、キャザリーの投書によって知ることが出来る）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生作品 ==&lt;br /&gt;
; 幻想水滸伝V アンソロジーコミック&lt;br /&gt;
: 幻想水滸伝Vの[[アンソロジーコミック]]。&lt;br /&gt;
: 発売日：2006年6月1日&lt;br /&gt;
: ISBN 4-7577-2794-1&lt;br /&gt;
; 幻想水滸伝V&lt;br /&gt;
: 堀慎二郎著&lt;br /&gt;
: 発売日：2006年9月&lt;br /&gt;
: 主人公の名は「フレイアドゥール」と設定されている。&lt;br /&gt;
; [[Pop'n music|ポップンミュージック13 カーニバル]] （プレイステーション2版）&lt;br /&gt;
: 隠し曲の1つとして「幻想水滸伝V」（女王騎士）が収録され、主人公（名前の表示は「Prince of Falena」）が担当キャラクターとして出演、使用することもできる。&lt;br /&gt;
;[[beatmania IIDX]] 11 IIDX RED　（プレイステーション2版）&lt;br /&gt;
: 新曲として「水上の提督（Short mix from ”幻想水滸伝Ⅴ”）」が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャッチコピー==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてを、奪還する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.konami.jp/gs/game/genso/V/index.html 幻想水滸伝V公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:幻想水滸伝|5]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト|けんそうすいこてん5]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のコンピュータゲーム|けんそうすいこてん5]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9DV&amp;diff=3984</id>
		<title>幻想水滸伝V</title>
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				<updated>2007-05-14T16:25:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: 新しいページ: ''''幻想水滸伝V'''は、プレイステーション2用ゲームソフト。幻想水滸伝シリーズ第五作。 2006年2月23日発売。  == あらす...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''幻想水滸伝V'''は、[[プレイステーション2]]用ゲームソフト。[[幻想水滸伝シリーズ]]第五作。&lt;br /&gt;
[[2006年]][[2月23日]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
緑と水に恵まれたファレナ女王国。しかし、クーデターによって政権をゴドウィンに掌握される。ゴドウィンからすべてを奪還するため、王子の戦いが始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== これまでのシリーズとのつながり ==&lt;br /&gt;
時代は、前作[[幻想水滸伝IV]]から約140年後のため引継ぎ要素はない。しかし、[[幻想水滸伝]]、[[幻想水滸伝II]]、[[幻想水滸伝III]]に近い時代になったため、ゲオルグ・プライムやローレライなどI、II、IIIに登場したキャラクターが再登場している。&lt;br /&gt;
幻想水滸伝の10年前、赤月帝国の帝位継承戦争直後の設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 重要人物 ===&lt;br /&gt;
==== 108星 ====&lt;br /&gt;
;主人公（[[声優]]：（A）[[浪川大輔]]・（B）[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の王子。シリーズ初の王族主人公。男子ゆえに王位継承権を持たず、比較的自由に育てられたためか、素直で飾らない性格である。フェリドに影響されて考え方は庶民的で、女王の勅命で各地を見て回っているため見識は広い。武術の才は抜群で、度重なる試練を経て、女王騎士を打ち負かすほどに成長する。武器は連結式三節棍。繋ぎ方によって棒、ヌンチャク、三節棍に変化するファレナ王家の秘宝。エンディング分岐でシナリオによっては女王騎士長に就任する。また、レアアイテムのセーブデータが入った特製メモリーカードでは、「'''ファルーシュ'''」という名がついている。プレイヤーの選択によってその後の運命が大きく変わる。&lt;br /&gt;
;リオン（声優：[[仙台エリ]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の女王騎士見習い。実質上は王子専属の護衛である。フェリドに引き取られてからは暖かな環境で育てられたため、王子とは幼馴染のような関係。常に行動を共にする。幼い頃、幽世の門の訓練生であと数年で実戦で使われる予定であったところをフェリドによって救われた。当時の名は「ミスマル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====108星以外====&lt;br /&gt;
;アルシュタート・ファレナス（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:5主人公の母で、ファレナ女王国の女王。ハスワールからは「アルちゃん」、フェリドからは「アル」と呼ばれている。先代である実母･ファルズラームとは違い内外にも知れ渡る名君。ルクレティアの進言により、太陽の紋章の継承者で額に紋章を宿したが、ロードレイクの暴動の際に黎明の紋章が奪われたため、感情の制御が困難になっていた。ゴドウィンがクーデターを起こした際に太陽の紋章を発動させ暴走。更にフェリドを誤って殺害したショックから発狂するも、ゲオルグから致命傷を受けた事でようやく正気に戻り、彼に主人公を託してフェリドの後を追った。&lt;br /&gt;
;フェリド（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:5主人公の父で、ファレナ女王国の女王騎士長。群島諸国（おそらくオベル王国）出身。武人としても名高く、剣術ではゲオルグにも引けをとらない。ファレナ貴族出身ではないため、開放的な性格で主人公のよき理解者。政治に関してもかなり開放的で、自身も政治討論等を推奨するなど民主主義の原理にも理解がある。「海の魔王」スカルド・イーガンの長男で、ベルナデットが生まれる前に家を飛び出したらしい。情に厚く、幽世の門解散時に幼少であったリオンを引き取り、さらにオボロに命じて彼女の本当の両親を捜索させた事もある。クーデターの際、暴走したアルを止めようとして彼女に殺害されてしまう。しかし、一瞬だけアルが正気に戻ったのを見て安堵し、彼女に微笑みかけながら光になって逝った。&lt;br /&gt;
;リムスレーア・ファレナス（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国の王女で、王位継承者。一族やゲオルグからは「リム」と呼ばれる。5主人公の妹で王位継承者として育てられてきたため気高く、口は生意気だが、実際は寂しがり屋で相当な[[ブラザーコンプレックス|お兄ちゃん子]]である。クーデターにより政権を握ったゴドウィン家の傀儡として一時は女王に即位するが、本人もそれを認めておらず、群島諸国を含む外国勢力にも正式な即位とは見なされていない。後日、マルスカールが死亡してから改めて即位した。&lt;br /&gt;
;サイアリーズ（声優：[[折笠愛]]）&lt;br /&gt;
:アルシュタートの妹で主人公・リムスレーアの叔母。ハスワールからは「サイアちゃん」と呼ばれる。内紛回避のため早くから王位継承権を放棄しているため女王にはなれない。王族でありながらかなり開放的で、ジョセフィーヌにファッションセンスの良さを指摘された。かつてはギゼルと婚約しており、ギゼルにとっては憧れの存在でもあった。しかし、姉が女王に即位したのを機に、権力闘争回避のために婚約を破棄した。無闇に思い詰める性分であり、貴族粛清（自分に心酔しているギゼルはともかく、マルスカールが相手では成功する確率は皆無だった）のためとはいえゴドウィン派に寝返り、結果的にゴドウィン派が挽回の機会と時間を稼ぐ手助けをしてしまう。最期は黄昏の紋章に命を削り取られ衰弱し、アレニアに見殺しにされた挙句、最期を看取ってくれたルクレティアにやんわりとゴドウィン派の同類呼ばわりされながら死んでいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===軍師===&lt;br /&gt;
;ルクレティア・メルセス（声優：[[阪井あかね]]）&lt;br /&gt;
:シリーズ初のシルバーバーグ家と無縁の正軍師。マルスカールの元お抱え軍師で、幾度となく国家の危機を救ったが女王の怒りを買い幽閉される（実際はマルスカールに逆恨みされたため。理由は、マルスカールが太陽の紋章強奪を企んでいた事を女王に密告、太陽の紋章を宿すよう進言したから）。飄々としていてつかみ所のない性格と極めてやんわりとした口調が特徴の常識人だが、忠義よりも自分の良心や正義を優先させる。自身の正義に当てはまる者には厚い忠誠を尽くすが、逆に当てはまらない者は例え恩人であろうと平気で裏切り、敵に対しては陰謀家のギゼルをして「悪辣」と評するほどの卑劣な策を張り巡らす。幼い頃、北方大陸グラスランド地方における真なる炎の紋章の暴走を見ている。なお紋章が暴発したのは太陽暦422年、幻想水滸伝5の世界が太陽暦449年なので、彼女は3才の時に暴発を目撃したことになる。ちなみに明言はされていないが、肌の色と装飾品、そして他のキャラより厚い唇からグラスランドのカラヤ族出身である可能性が高い（純血のカラヤ族は他の人種より唇が厚い）。マルスカールが以前北方大陸に旅行したときにその才覚を買い、ファレナに連れ帰った。その際、ゴドウィン家の後押しで貴族に列せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魔法使い===&lt;br /&gt;
;ゼラセ（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:黒い衣装に身を包んだ謎の魔術師。切れ長の目の美女。ジーンを知っていてなおかつ彼女にしては一目置いている。レックナートと知り合いであること、対等の立場であることからハルモニア関係の人物ではないかと推測されるが真相は不明。夜の紋章の眷属で、この世に二つと無いという「星の紋章」の使い手。本拠地出現以降、石版を管理するのは彼女である。慇懃無礼で人を見下した態度をとることもあるが、意外と詰めの甘いところもある。全てが終わった後、三つの紋章が全てあるべき場所に帰った事を確認した上で微笑みながら姿を消した。&lt;br /&gt;
;レヴィ（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:紋章魔法研究家の第一人者。研究家としてゼラセやジーンに尋常ではない興味を持っている。魔力も研究手腕も抜群だが、根っからの学者肌なので「魔法使い」と呼ばれるのを嫌う。研究の成果なのか、自身の持っている蛇の形をした杖と話すことができる。戦後、ノーマとエルンストと共にゼアランドへ渡る。&lt;br /&gt;
;エレシュ（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ジーンと既知の謎が多い魔術師。外見はどう見ても子供なのだが、ナガール教主国の上級聖職者の衣装を纏っている（その地位になるのはどんなに早くても40歳位）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 武人・軍人・兵士 ===&lt;br /&gt;
====女王騎士====&lt;br /&gt;
;カイル（声優：[[岸尾大輔]]）&lt;br /&gt;
:レルカー出身の女王騎士。子供の頃から女と見れば見境なく口説くため、あちこちでトラブルの火種になっていた挙句、領主の養女に手を出してしまいレルカーから姿を消す羽目になる。その立ち振る舞いと女好きな性分から軽い軟派な人物と見られる事が多いが、根は実直かつ柔軟な思慮深い人物。宮廷中では比較的穏健な路線主張と、サルムに気に入られている事が原因でバロウズ派と見られているが、本人は自分の主張を通しているだけなので派閥に区分けされるのを嫌っている。ちなみにアーメス大侵攻の時に義勇軍での活躍を見出されて抜擢されたらしい。戦後、辞職し行方を眩ます。&lt;br /&gt;
;ミアキス（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:リムスレーア専属の女王騎士。サウロニクス出身で父は元竜馬騎兵。常にリムスレーアの傍にあり支え、時にからかったりと姉妹のように接する（彼女の存在に依存している節も見られる）。少々天然であり、時折難解な発言で周囲を戸惑わせる上、少しサディスティックなところもある。&lt;br /&gt;
;ガレオン（声優：[[加藤精三]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイク出身の古参の女王騎士。一人称は「我が輩」。老年ながら円盾と大型の戟槍を自在に扱う。シルヴァとは以前夫婦だったが、剛直すぎる性格と仕事一辺倒の生活ぶりがもとで別れている。シルヴァから医術の指導を受けており、並の医師より腕は良い。戦後女王騎士を辞職し、ロードレイクへ戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フェイタス竜馬騎兵団====&lt;br /&gt;
;クレイグ・ラーデン（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の団長。優れた指揮能力を持ち、団員の信頼も厚い。騎兵団の掟（内乱の不干渉、女性は加盟できないなど）は絶対視するが、親友の娘･ミアキスの才能を惜しんで女王騎士に推薦するなど柔軟な側面を持ち合わせた人物。戦後、自身の失策を理由に引退し、趣味の釣りにいそしむ日々を送っている。&lt;br /&gt;
;リューグ（声優：[[北大輔]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の切り込み隊長。真紅の衣装の示す通り、直情的で熱血漢。ゴルディアス竜馬騎兵見習い達から兄貴分として慕われている。相棒はランス。戦後、新設された太陽宮駐留支隊の隊長に就任する。&lt;br /&gt;
;ラハル（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の団長補佐。リューグとは親友で、冷静な諭し役。実際の戦闘よりも作戦立案を得意としている。相棒はフレイル。姉のラニアとは瓜二つであるため、幼い頃にはしばしば姉と入れ替わっていたこともある。戦後は引退したクレイグの後釜として団長に就任、掟を大幅に改変する。&lt;br /&gt;
;ニック（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵の見習い。武芸や騎術は見習いの中では優れた能力を見せるが、竜馬に指示を出す竜笛は苦手で、相棒のアックスにすら止められる。戦後、すぐに正規の竜場騎兵に昇格し、頭角を現す。&lt;br /&gt;
;ヨラン（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵団の見習い。戦いが好きではないので本人は騎兵希望ではなく、世話係になることを希望。竜馬を操る竜笛が得意。ハレスが竜馬の訓練を賭けに利用するのに苦言を呈するが、訓練に好影響を及ぼしているため強く言えないらしい。更に、ニフサーラに女湯に連れ込まれそうになるなど受難には事欠かない。本拠地では竜馬を使ったレースができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====マクシミリアン騎士団====&lt;br /&gt;
;イザベル（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:正式な騎士ではないが、父親がマクシミリアン騎士団員であった。自称マクシミリアン騎士団の志を継ぐ者。男勝りだがさっぱりとした余裕のある大人の女性。ただし悪を目の前にすると熱くなる。戦後、アーメスにわたり、腐敗した強硬派に鉄槌を下した。&lt;br /&gt;
;マティアス（声優：[[北大輔]]）&lt;br /&gt;
:イザベルに絶対的な忠誠を誓う従者。冷静沈着だがイザベルを侮辱したチンピラを河へ投棄しようと言い出すなど案外怖い人。武器の名前がイザベルなので戦士の村出身かもしれない。イザベルの下僕である事が彼のアイデンテティである模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リンドブルム傭兵旅団====&lt;br /&gt;
;ヴィルヘルム（声優：[[若林亮]]）&lt;br /&gt;
:リンドブルム傭兵旅団ヴィルヘルム支隊隊長。豪胆でおおざっぱな性格。傭兵としては偏った考え方の持ち主で、契約金の金額はあまり考慮せず、自分が「面白い」と思った依頼だけに応じる。が、戦争で大損害を出すと仲間になってくれないなど、部下思いのようである。女の子をからかうのが大好き。&lt;br /&gt;
;ミューラー（声優：[[小谷津央典]]）&lt;br /&gt;
:ヴィルヘルム隊の鬼の副長。痩せ型の巨漢で現実主義な毒舌家。働きの悪い部下にはさんざん罵り、時に殴りつけるなど、ヴィルヘルムをして「滅多に人を誉めない」というほど厳しい人物だが、筋は通すため人望はなかなかあるらしい。使用武器は金棒で、部下たちに制裁を加えるときにも、これを使用する。&lt;br /&gt;
;リヒャルト（声優：[[折笠愛]]）&lt;br /&gt;
:ヴィルヘルム隊の若き突撃隊長。「剣王」とまで称される凄腕。幼少時、剣の達人だが異常者だった父に剣の訓練と称して虐待を受けていた。ある時行き掛かりの喧嘩でミューラーが父を殺害したのを機に、異常なまでにミューラーに懐くようになった。戦後も常にミューラーの側を片時も離れなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アーメス新王国====&lt;br /&gt;
;ガヴァヤ（声優：[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
:野獣のような外見とドレッドの髪型が特徴的。結婚願望が強く、女性に対しては手当たり次第にプロポーズしているが敗戦記録更新中（その態度が原因だとは気づいていない）。しかし、決して単なる女好きではなく、女性には絶対に暴力を振るわないフェミニストでもある。&lt;br /&gt;
;ナクラ&lt;br /&gt;
:元アーメス南岳兵団槍騎兵でジダン・ギュイス将軍の配下。実家はアーメスの名家だったが、家主である父が幽世の門のメンバーに殺害され復讐のため従軍。退却時にも最後まで留まり戦い続けるが、重傷を負いダインに助けられる。「カス」呼ばわりしていることからジダンに対する忠誠心は薄いようである。短気で執念深いが筋は通す男であり、父の敵･サギリと再会した際に、本当に倒すべきは幽世の門と、それを子飼いにしているゴドウィンであることを知り仲間になる。仲間になってからは、怒りと怨念の矛先を、ゴドウィン派にも向けるようになる。双子の弟がいるが、長いこと会っていない。戦後、幽世の門の残党狩りのためナガールに向かう。&lt;br /&gt;
;シュラ・ヴァルヤ（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国の5大部族の一つ、マドラ族に属する名門ヴァルヤ家の御曹司で、西海兵団を指揮する神将。ジョセフィーヌの兄。アーメスの中でも穏健派の筆頭で、無駄な争いを好まない。知略にも優れた智将にして紳士。戦後は修好条約を結び、大使としてそのままファレナに残る。&lt;br /&gt;
;シャルミシタ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:西海兵団の親衛隊所属、シュラの秘書兼護衛を務める物静かで知的な女性。ニフサーラと共にシュラをサポートする。戦後、相変わらずニフサーラと一緒にシュラの護衛を続けている。武器はチャクラム。&lt;br /&gt;
;ニフサーラ（声優：[[山川琴美]]）&lt;br /&gt;
:西海兵団でシュラの護衛を務める槍使いの女傑。軽くて不真面目なアネゴ肌。生来の[[ショタコン|美少年好き]]であり、仲間になってからは5主人公を含む美少年たちに熱い視線を注いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
;ベルクート（声優：[[秋山卓史]]）&lt;br /&gt;
:元闘技奴隷の剣士。闘技奴隷制度廃止のため闘神祭に参加するが奸計にはまり敗退。実力も一流であり真面目な好青年。修行先は酒の名産地カナカンだが下戸である。カナカンではラウンディア・ハイアの門下生として剣の腕を磨いた。1や2に登場するバレリアとアニタは彼の妹弟子に当たる。不思議と女性を呼び寄せる体質だが恋愛関係にはまったく鈍感。物心ついた時には既に闘技奴隷になっていたため、自身の正確な出身地を知らない。戦後は剣術教官になる。&lt;br /&gt;
;シュン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:拳法が得意な、現役闘技奴隷の少年。ゼガイを尊敬している。戦後は他国に売られた奴隷仲間を探すために旅立つ。&lt;br /&gt;
;ゼガイ（声優：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:元バロウズ家お抱えの闘技奴隷。闘神祭ではユーラムの代理人として出場するもアクシデントにより棄権。アーメス新王国出身（生まれた時に両親がアーメス領内にいたため）。巨漢で豪快なイメージであるが、実際は物静かで冷静沈着である。また、非常に寡黙であり、彼とまともに会話できる人は数えるほどしかいない。戦後は大型怪物専門の退治屋になる。&lt;br /&gt;
;ボズ・ウィルド（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:バロウズ派の貴族で、エストライズの領主。ファレナきっての猛将で、「東のボズ」と称される。剛毅な好漢であるが単純な所があり、自分でも「頭の足らぬ粗忽者」と自嘲する事もある。ただし、物事を冷静かつ的確に判断できる知将でもある。バロウズ派ではあるがバロウズに弁舌で丸め込まれている･･･というほうが正確。陸戦では優れた指揮能力を見せるがカナヅチなので水戦は苦手。愛妻家で知られるが、唯一、自身のモヒカンの髪型を変える・変えないが原因で離婚手前まで行ったとか。&lt;br /&gt;
;ダイン（声優：[[石丸純]]）&lt;br /&gt;
:セーブル地方の警備隊長。若いが有能で彼が赴任した後アーメスの侵攻が減ったと言われるほど。身長ほどもある大型の野太刀を扱う。ちなみにラウルベル卿の息女サリーシャとは両親公認の仲。&lt;br /&gt;
;レレイ（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:アゲイト監獄の警備兵として任務についていたが、ルクレティアに接触するうちにその人柄に惚れこんでしまう。ルクレティアから兵学の教えを受けていた。後に（ルクレティアのお供という形で）シウスと共にゴドウィン軍を脱退し、主人公軍側に寝返る。&lt;br /&gt;
;シウス（声優：[[秋山卓史]]）&lt;br /&gt;
:レレイと同じくルクレティア派の一人だが、彼女とは違って心酔している訳ではない。生枠の軍人気質で恐ろしく生真面目なため、ラフトフリートの住民とは相性が良くない。ゴドウィン家の直轄領であるドラート出身だが、ゴドウィン家に対して強い敵意を抱いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水軍・海軍===&lt;br /&gt;
;ラージャ（声優：[[京田尚子]]）&lt;br /&gt;
:元ファレナ水軍提督で、漁師集団ラフトフリートの頭領。巧みな操船術で水上での戦いは百戦錬磨である。その人柄からラフトフリートは元よりファレナ王家の人間からも信用は厚い。現役時代は数々の功績を立てたことから「鬼姫」の異名がつけられた。&lt;br /&gt;
;ベルナデット･イーガン（声優：[[山川琴美]]）&lt;br /&gt;
:オベル王国出身の軍人。群島諸国連合艦隊旗艦リノ・エン・クルデスの副官。スカルド提督の息女で、ファレナ女王騎士長フェリドの妹。それゆえ主人公・リムスレーアの叔母にあたる（本人はそのことを知らないらしいが、本当に知らないのかは不明）。叔母と姪の関係だけあってリムスレーアと良く似ているらしく勘のいい人物には薄々気付き掛けている模様。一族の特徴なのか眉毛が印象的で顔が濃い。&lt;br /&gt;
;ヤール（声優：[[田中秀樹]]）&lt;br /&gt;
:群島諸国連合艦隊の調査員。ネリス直属の上司で、現存するであろう所在不明の紋章砲及びその砲弾を探し出して回収する特別任務に当たっている。お世辞にも仕事熱心とはいえず、よく愚痴を口にするが、端々で優れた能力を垣間見せる。戦後、保管されていた紋章砲弾をすべて破壊しネリスと共に逃亡する。&lt;br /&gt;
;ネリス（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ヤールと同じく紋章砲の行方を調査している。4に出てきた紋章砲の発明者の一番弟子パブロの子孫に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===探偵===&lt;br /&gt;
;オボロ&lt;br /&gt;
:ルクレティアも認める凄腕の探偵にして、オボロ探偵事務所の責任者。モットーは「調査迅速、秘密厳守、真実一路」。趣味は名刺を作ること。ネズミを飼いならして情報収集に役立てるなど、独自性あふれる捜査法を用いる。ただでさえ謎めいた雰囲気を持つ人物だが、その奥には更に幽世の門の幹部であった一面を隠している。戦後、完全に決着を付けるためにナガールに渡る。&lt;br /&gt;
;フヨウ&lt;br /&gt;
:オボロ探偵事務所で事務を務める女性。元は客としてオボロと出会い、その仕事の確かさに感動、同時に事務処理の手際が悪いことに呆れて手伝い始め、そのまま事務員として居つくことになった。とある豪商の令嬢だが、オボロ探偵事務所の一員になった際に両親と大喧嘩した挙句、自分から絶縁を宣言して家を飛び出した。本拠地ではフェイタスという稗ゲームをやってくれる。&lt;br /&gt;
;シグレ（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:オボロ探偵事務所で調査員を務める青年。元は幽世の門の一員で、自分と違い過去を引きずったままのサギリを気に掛けている。いつもかったるそうにしており、「めんどくせえ」が口癖。人に眼を見られたくないため前髪を伸ばしている（眼の色が違うらしい）。&lt;br /&gt;
;サギリ（声優：[[むたあきこ]]）&lt;br /&gt;
:シグレと同じ調査員。幽世の門で笑顔を作る特殊訓練を受けたため、未だに他の表情を作ることが出来ず、常に憂いを帯びた微笑を浮かべている。しかし戦後は少しづつ他の表情を見せるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学者===&lt;br /&gt;
;ツヴァイク（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:シンダル遺跡の謎を追う、戦う考古学者。性格はクールで冷淡だが、それは研究以外の事には興味が無いためである。ローレライやキリィとセットでいる事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナルシー===&lt;br /&gt;
;ジョセフィーヌ（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国出身の貴婦人。自らを上流文化の担い手と自負しており、野蛮で低俗な文化を嫌い、美しさを追求する。しかしそのセンスはなかなか常軌を逸しており、主人公にかなり特殊なデザインの服を勧めてくる。アーメスの有力貴族シュラ・ヴァルヤ将軍の実妹で、本名は「'''ユマ・ヴァルヤ'''」であり、ジョセフィーヌというのは偽名である。兄に本名で呼ばれると途端に弱くなるが、兄以外の人間に呼ばれそうになると凶暴化する。兄に問い詰められると「お兄様の意地悪～！」と言って泣き出してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ヘタレ===&lt;br /&gt;
;ユーラム・バロウズ（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:バロウズ家の跡取り。典型的な貴族のボンボンで武芸の腕や知略どころか、胆力・気概すらもろくにない小悪党。登場当初はナルシーに分類されると予感されるほどの派手っぷりである。5主人公のせいで家が没落したことをしつこく根に持っており、様々な策略を張り巡らすが、大悪に徹するだけの気骨はなく、やりくちがいちいち幼稚なためすべて失敗に終わる。姉と兄がいたが、姉は病死。兄･ヒラムは幽世の門に暗殺された。改心して仲間になると、ナルシー色を完全に払拭して相当なしっかり者に生まれ変わり、改心前とは違う意味で他の仲間たちを困惑させた。そのあまりの変貌ぶりから、彼は本来は非常にまともな人間だったのだろう、とオボロに推測された。絵に描いたようなバカ息子になったのは、両親(特に母・アリスン)が兄･姉を失った悲しみを和らげるために、長い間バカ息子を演じ続けているうちに何時の間にか｢バカ息子｣が自分の本性であると思い込んでしまったのが原因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人間以外の人種・動物===&lt;br /&gt;
====エルフ・森の住人====&lt;br /&gt;
;イサト（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:エルフの隠里アルセイド出身。剃髪が特徴の青年。ハスワールの従者。ハスワールの型破りな言動に振り回されながらも、心から彼女を尊敬しているが、どうも盲信の域に達している模様。彼にとって「下僕」呼ばわりされる事は、最高の賛辞である。&lt;br /&gt;
;ウルダ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:イサトの幼馴染で、里へ帰るようにたびたび彼を説得しては、すげなく断られている。他人へは手厳しい態度をとるがイサトへの想いは熱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ケイヴドワーフ====&lt;br /&gt;
;ワボン（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:ドワーフキャンプのまとめ役。トロッコは彼の作品である。&lt;br /&gt;
;ガンデ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:穴堀りを得意とするドワーフの中でも、特に高い実力を誇る名人中の名人。早くて正確なうえ騒音も少ないということから、ログと組んで逃がし屋をしたことも。戦後、すぐに職務放棄したワボンの後釜として新議会議員になる。&lt;br /&gt;
;ズンダ&lt;br /&gt;
:空気穴兼窓職人。ドワーフの男集から｢姐さん｣と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;ドンゴ&lt;br /&gt;
:ドワーフの鍛冶屋職人。本拠地では本や鞭など鍛え様のない武器に頭を悩ませつつ創意工夫を繰り返している。ワボンの弟子。&lt;br /&gt;
;ベゲン（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:レヴィの弟子のドワーフ。研究に使用する紋章球を掘り出す要員である。戦後は魔法に対する興味を失い、ワボンの弟子になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ビーバー族（マ行シリーズ）====&lt;br /&gt;
;フワラフワル（声優：[[岸尾大輔]]）&lt;br /&gt;
:ビーバーロッジの長老。長寿の家系らしく、30年ほどであるビーバー族の平均寿命を既に超えている。人間との関わりを恐れ閉鎖的になっている。しかし、ゴドウィンが人間以外の人種の抹殺を目指していることを知って考えを改め、マルーンたちと共に主人公の仲間となる。戦後、無理が祟り、この世を去ってしまう。&lt;br /&gt;
;マルーン（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の長男、ビーバーロッジの若頭役をこなす。。ゴーグルを常時着用している。戦後はなきフワラフワルの後任の族長になる。実はトーマと同い年（ビーバーは10歳ほどで成人を迎える）。&lt;br /&gt;
;ミルーン（声優：[[阪井あかね]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の長女、ヤシュナ村の温泉宿で働いている。温泉枯渇の原因を突き止めてくれ感謝の念から主人公の仲間になる。使用する木槌は風呂掃除用ブラシに改造されている。戦後は独立して旅館の経営者になるが、風呂周り以外は全部他人まかせ。&lt;br /&gt;
;ムルーン（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の次男、ビーバロッジでも卓越した建築技術を持つ。使用する木槌は目盛りが書き込まれており、物差しとして使用する事が可能。レンズが入っていない伊達メガネを着用している。戦後は新議会議員に就任する。&lt;br /&gt;
;メルーン（声優：[[石毛佐和]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の次女、子供らしく陽気で、ビーバーロッジを出て遊び歩いている。手に持っている剣玉は木槌を改造したものである。&lt;br /&gt;
;モルーン（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:ビーバー5兄弟の三男で末っ子、とある事情が元でビーバーロッジを飛び出し放浪している、人間もビーバーも嫌いと公言するが、単に素直になれないだけであり、実際は義侠心に厚い。着用しているサングラスには度が入っている。持っているギターは棒と板を繫ぎ合せただけの物で、木槌代わりにしかならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====竜馬====&lt;br /&gt;
;フレイル&lt;br /&gt;
:ラハルが騎乗する美人な竜馬で、高貴な風格を漂わせる。雌。格闘戦が得意。戦後はランスとつがいになり、卵を産む。&lt;br /&gt;
;ランス&lt;br /&gt;
:リューグが騎乗する赤い竜馬。幼い頃から気性が荒いため誰も乗りこなせなかったが、自分と一昼夜格闘した末に乗りこなしたリューグを、乗り手として認めた。今でも、リューグがいない時に他人に触れられるのを極端に嫌がるが、ミアキスだけは別なよう。泳ぎが得意。戦後、相棒・リューグの異動に伴いソルファレナに移り住み、市民の間で人気者になる。&lt;br /&gt;
;アックス&lt;br /&gt;
:珍しい三本角の持ち主で、まだ子供の竜馬。ニックの相棒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
;ゲンオウ（声優：[[加藤精三]]）&lt;br /&gt;
:ビーバーロッジ上流の滝つぼに棲む巨大な亀。千年もの時を過ごしてきたため人語を理解する。主人公軍の知恵袋を気取っているが、老齢ゆえに記憶があやふやで、いまひとつ頼りにならない。パーティに入れる時、二人分のスペースを要する。&lt;br /&gt;
;ビャクレン&lt;br /&gt;
:シンダル遺跡近くのセラス湖で暮らしていた大蛇。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===山賊の類===&lt;br /&gt;
;ロイ（声優：[[皆川純子]]）&lt;br /&gt;
:乱稜山に住む山賊の若頭領。元ニセ王子で当初は悪びれた態度をとっていたが激怒したリオンに一喝され、主人公に一騎打ちで破れ味方になった後はやや行動も改まる。仲間になって以降は主人公の[[影武者]]となる。[[かつら_(装身具)|かつら]]を着けると主人公そっくりな上に演技力も高く、本拠地で変装してイタズラをすることもあるが、想いを寄せるリオンにだけは全く通じない。戦後は他人を演じる事に夢中になり始め、異国の劇団に就職、やがて花形になる。&lt;br /&gt;
;フェイロン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:乱稜山に住む山賊。フェイレンの兄であり、ロイの親友。ロイに付き合って山賊をしているが、本来は朗らかで優しい少年である。戦後はロイの後追いに近い形で劇団に就職し、大道具担当に。&lt;br /&gt;
;フェイレン（声優：[[中島沙樹]]）&lt;br /&gt;
:同じく乱稜山に住む山賊で、フェイロンの妹。ロイに淡い恋心を抱いている様子。戦後は、劇団に就職したロイの元に押しかけ、世話を焼くようになる。&lt;br /&gt;
;レーヴン（声優：[[入江健夫]]）&lt;br /&gt;
:獲物を貴族に限定し、金品と一緒に家系図を盗んで行くという奇癖を持つ怪盗。左手に宿した「カラスの紋章」の特殊能力により、暗い所では完全に姿を消すことができるため、「闇夜のカラス」という通称で呼ばれているが、本人はこの通称を嫌っている。忍び装束のような衣装で、バグナグを装着し体術を駆使した戦闘を行う。以前ある貴族の依頼を受けたオボロに捕まり、依頼主に引き渡されたがすぐに脱走。それ以来オボロを宿敵と見なしている。ちなみに、脱走に成功したのは、依頼主が報酬の出し渋りをしたことへの報復として、オボロがカラスの紋章のことをわざと依頼主に教えなかったため。戦後、オボロがファレナを離れた後、彼が戻って来るまでという期限付きで怪盗を休業し、自主的に探偵事務所の手伝いをするようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===農民===&lt;br /&gt;
;タルゲイユ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクのまとめ役。かつてはロヴェレ卿の側近を務める貴族だったが、ロヴェレ卿とその家族が暴動の責任を問われる形で処刑されたのを機に厭世的になり、貴族の地位を放棄した。女王家に対する遺恨は深い。しかし、ヘイドリット城塞を破壊してロードレイクを救ってくれた主人公の誠実さに触れ、遺恨を捨てて仲間になる。非常に穏やかな性格ながら、頑固な一面もあり、お茶のたて方でラージャと言い争いをしたことがある。&lt;br /&gt;
;トーマ（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクに住む少年。ゲッシュの弟分。ソンブレロ風の帽子がトレードマークで、マルーンと仲がいい。ロードレイクの事件で両親が死亡したため王家に対して深い憎悪を抱き、主人公に対しても敵意を剥き出しにしていたが、ロードレイクを救うために東西奔走する主人公と行動を共にしていく内に考え方を改め、ヘイドリット城塞破壊を機に心を開いた。それ以降は本来の無邪気でガキ大将的な性格を見せるようになる。戦後、女王騎士見習いになる。&lt;br /&gt;
;ゲッシュ（声優：[[遠近孝一]]）&lt;br /&gt;
:熱くなりやすいロードレイクの若者をまとめる技量のある人間。過去に女王から受けた仕打ちが原因で5主人公たちに敵対心を抱くも、ヘイドリット城塞を破壊してロードレイクを救った主人公に心打たれて仲間になる。本拠地では菜園を管理する。菜園で働いているときは眩しいほどの朗らかな笑顔を見せてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漁師（ログ一家）===&lt;br /&gt;
;ログ（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:ラフトフリートの漁師。また何でも屋でブローカ－や逃がし屋など法に触れる事にも携わる。粗忽で悪事にも手を染めるが悪人ではなく、愛嬌があり憎めない。キサラと婚約した際、ラフトフリート中の男達から半殺しにされかけた。&lt;br /&gt;
;キサラ（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:ログの妻。思慮深くラージャの下でラフトフリートの事務仕事に携わる。若い頃から美女と有名で貴族からの求婚もあったほど。&lt;br /&gt;
;ラン（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ログとキサラの娘。外見はキサラ似ではあるが、口調や性格はログの影響が大きいようだ。無鉄砲な父に目を光らせているが結局同レベルの口論になったり、荒事の片棒を担がされキサラに叱責されることもしばしば。戦後、竜馬騎兵団に入団、初の女性団員となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医師===&lt;br /&gt;
;シルヴァ（声優：[[岡田和子]]）&lt;br /&gt;
:ロードレイクで怪我人や水不足で健康を害した人達の治療に当たっている。大きな病院に腰を落ち着けるのを嫌い、若い頃は従軍医師をやっていた（そのときにガレオンと知り合った）。王家からの命令を無視して、ロードレイクに留まったために医師資格を剥奪され、現在は闇医者。&lt;br /&gt;
;ムラード（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ストームフィストで開業している医師。特に薬関係に詳しい。シルヴァとは同じ師匠の下で医術を学んだ間柄。口癖は「人の道」（元々は師匠の口癖）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===旅芸人===&lt;br /&gt;
;ノーマ（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:幼馴染であるエッちゃんの呪いを解いてくれる大魔法使いを探して旅している、けなげな少女。&lt;br /&gt;
;エルンスト（声優：[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
:ノーマのパートナーを務める賢き豹。しかし正体は獣の紋章の眷属・獣魔の紋章の呪いによって姿を変えられてしまった美少年。満月の夜だけは一時的に呪いが解ける。ノーマには、「エッちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;ハヅキ（声優：[[大原さやか]]）&lt;br /&gt;
:旅をする少女武芸者。実は某国で剣術指南役を務める名門宗家の跡取娘。カナカンでベルクートに敗れた事から彼を追う。常にベルクートの周囲にいるためマリノの心中は複雑である。&lt;br /&gt;
;チサト（声優：[[折笠富美子]]）&lt;br /&gt;
:老若男女あらゆる声を使い分ける人形劇のお姉さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===本拠地施設関連===&lt;br /&gt;
====メンバー交換人====&lt;br /&gt;
;ルセリナ・バロウズ（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:ユーラムの妹でバロウズ家の令嬢。可憐な容姿に加え、事務能力にも優れる（父･サルムに「役人どもより仕事が出来る」と評されるほど）。父や兄とは違い誠実だが、潔癖すぎる側面がある。以前から父の俗物加減と兄のボンクラ振りに閉口気味であり、主人公軍とバロウズ家が決別した折、遂に家を捨て主人公に同行する。戦後は母と兄と共にファレナ復興のために尽力する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====料理人====&lt;br /&gt;
;レツオウ&lt;br /&gt;
:師匠の料理「仙魚の活き作り」の謎を解くため放浪する凄腕料理人。戦後、「仙魚の活き作り」の謎を解くも、これを封印。その後ジンカイと共に「黒竜料理会」と呼ばれる組織を結成する。2では料理イベントで敵として出てくる。&lt;br /&gt;
;シュンミン&lt;br /&gt;
:レツオウの娘。特技は魚の養殖。食事を残すと悲しげに見つめてくる。後に2の料理人ハイ・ヨーの恋人となるも悲劇的な最期を遂げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====商人・役人====&lt;br /&gt;
;サイロウ&lt;br /&gt;
:ラフトフリートに住む元貿易商人。好々爺であるがその世界では伝説的存在で、海賊顔負けの戦力を備えた商船団を率いていた・戦争中の国の双方に武器を売っていたなどの噂もある。&lt;br /&gt;
;シンロウ&lt;br /&gt;
:ラフトフリートで道具屋をやっていたサイロウの孫。祖父を尊敬しており、彼のような男になるのが目標。祖父譲りの巨大ソロバンをいつも持っている。&lt;br /&gt;
;バシュタン&lt;br /&gt;
:ハウド村に店を出す鑑定士。美術眼は高いが、生活のため節を曲げてハウド村の愚にもつかない「芸術品」を鑑定している。壷や皿のように道具として生活の役に立って、かつ芸術性の高いものが好き。&lt;br /&gt;
;モンセン&lt;br /&gt;
:レルカーの西の中州でかなり大きな防具屋を経営していた商人。かつては損得抜きでマルスカールの思想に共感していたため、ゴドウィン軍に高品質でリーズナブルな防具を大量に融通し、更に主人公を「現実が見えていない」と評するほどのゴドウィン派だった。しかし、レルカー会戦の最中、ザハークが撤退のために西の中洲に放火したせいで店が全焼してしまう。その後、店を守れなかったことを謝罪してくれた主人公の姿を見て、本当に「現実が見えていない」のはゴドウィンの方であることを悟り、仲間になる。前線で戦う兵士たちに防具の使い心地･要望を聞いて回ったりするなど、商売に関してはとにかく熱心。&lt;br /&gt;
;ハレス&lt;br /&gt;
:ゴドウィン領であるハシュービル軍港で管理事務員として勤務。実はログの幼馴染であり、逃がし屋の手伝いをしていた時期もある。本拠地では竜馬を使った競馬賭博を開く（竜馬騎兵隊では賛否さまざまだが、訓練に好影響が出ているため、暗黙の公認中らしい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====職人====&lt;br /&gt;
;タカム&lt;br /&gt;
:2代目地図職人。ゲームのシステム上の関係で、長らく地図職人が出なかったが5になって水滸図が復活したため登場。以前は太陽宮に勤務する官吏だったが、異常なまでに鋭い方向感覚を買われ、フェリドにファレナ全土の地図作製を命じられたのがきっかけで地図職人に転職する。地図が完成した直後、クーデターで政権を掌握し、地図を軍事機密とみなすゴドウィンに異を唱えたためアゲイト監獄に幽閉されてしまう。閉鎖空間でも方角を認識できるため、人間でありながらエルフのみが通ることのできる迷いの森を通ることができる。&lt;br /&gt;
;バベッジ（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ファレナが誇る天才科学者。回転橋など数々の発明をする。いつも機械のこと（歯車を用いている事が前提であるが）で頭がいっぱいで、その理論が世の人々に理解されるようになるにはまだまだ時間がかかりそうである。5代目「えれべーた」管理人。文章に読点が一切無い。&lt;br /&gt;
;ソレンセン（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:バベッジの助手で発明家の卵。バベッジの奇天烈な発明活動にいつも付き添っている。バベッジの設計図を元にルウのクロスボウを組み立てるなど、武器製作の素質はあるらしい。バベッジやルウなどの曲者に振り回されても文句一つ言わぬ人柄は、ある意味大人物かもしれない。&lt;br /&gt;
;アズラッド（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:奇書怪書の捜索・収集家の老人。古本屋呼ばわりされるのを嫌がる。背中のリュックには各国で集めた書物が詰まっている。彼の興味を満たす一番の書は、罰の紋章の眷属・断罪の紋章が宿っている「断罪の書」。戦後はナガールに渡る。&lt;br /&gt;
;コルネリオ（声優：[[藤原啓治]]）&lt;br /&gt;
:ドレミの精を集めて楽団を作ろうとしている変わり者の音楽家。音楽家としては超一流だが、周囲に理解されない日々を過ごす内に、芸術を理解しない者を「凡俗」と呼んで罵倒するなど過激な性格の持ち主なり、奇人ぞろいのハウド村でも浮いてしまった。ドレミの紋章という珍しい紋章を宿している。分野は違うが同じ文化活動に携わる者としてジョセフィーヌとは気が合う模様。&lt;br /&gt;
;ラニア&lt;br /&gt;
:竜馬騎兵が使う笛を造っている職人。ラハルの姉で、ラハルとは双子のようにそっくり。常人には聞けない音を聞くことができるが、それ故か話に脈絡がなく、ラハルか天然のミアキス以外理解しきれない。&lt;br /&gt;
;リンファ&lt;br /&gt;
:ギャンブルと美少年が大好きな女賭博師。賭博を生業とするが賭け事自体はあまり強くなくイカサマも多用する。一度はイカサマを使って主人公に勝利するもそれが露見し、後日改めて仲間になるかを賭けた勝負に負け、主人公の優しさに触れた事で彼に惚れ込んで仲間になる。戦後も賭博で生計を立てているが、イカサマだけは決して使う事はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他（108星）===&lt;br /&gt;
;マリノ（声優：[[佐藤利奈]]）&lt;br /&gt;
:宿屋で働く看板娘。ベルクートに好意を持つ。&lt;br /&gt;
;チャック（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:元はバロウズ邸の倉庫番をしていた巨漢。恩人のルセリナに忠誠を尽くしている。本拠地の倉庫番。&lt;br /&gt;
;エグバード・エセルバルド&lt;br /&gt;
:ストームフィストの近下道を住処にする謎の人。100年以上前にゴドウィン家との政争に敗れて没落した貴族、エセルバルド家の末裔を自称している。紳士的で落ち着いた性格の持ち主だが、ゴドウィン家に対する怨念は強く、何かにつけて「ゴドウィンのドぐされ外道!」と連呼する奇人的でヒステリックな側面がある。彼の家系図は100代前から正確(?)に書かれており、女王家よりも歴史のある家柄を誇りに思っている。戦後、ストームフィストの地下道に帰って行った。&lt;br /&gt;
;スバル（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:ランの幼馴染にして宿命のライバル。れっきとした女の子だが、荒っぽい口調や服装のせいで男だと思われることも多い。同じ漁師として（それから、ある事情（詳細はシンロウが知っている）が元で）ランに対抗意識を燃やしているが、実は、ランの豊満な胸にも嫉妬しているようだ。戦後、海の漁師になるが、ある日の漁の最中に行方不明になる。&lt;br /&gt;
;テイラー&lt;br /&gt;
:我が身を省みない突撃取材で定評がある新聞記者。ゴドウィンに制圧されたソルファレナで取材を強行するも失敗して投獄されたことがある。レルカーで取材中、急遽予定を変更して主人公軍の拠点に向かおうとしたため、ワシールに主人公宛の書状を届けるよう依頼される。拠点内の取材を快諾してくれる主人公の人柄に惹かれ、仲間になる。かつては「報道は不偏不党、公正中立」をモットーとしていたが、「報道は民衆に真実を伝えるためにある」ことに気づいて考え方を改める。自分たちに都合のいい情報のみ流し、それ以外は徹底的に隠蔽するゴドウィンに対して怒りと不快感を剥き出しにしている。本拠地では壁新聞（名前は「黎明新報」）担当。&lt;br /&gt;
;ハスワール（声優：[[佐々木瑶子]]）&lt;br /&gt;
:先代女王・ファルズラームの姉シャスレワールと、マルスカールの無二の親友でもあった従兄弟・マルダースの息女で、アルシュタートやサイアリーズの従姉妹であると同時に、（作中ではまったく言及されていないが）ギゼルの[[再従姉妹]]に当たる女性。聖地ルナスの斎主。堅い役職に似合わぬ気さくな人柄で大の子供好き。自分が可愛いと思ったものには誰彼構わず抱きつき、主人公やリムスレーアを抱きしめては「可愛い～!!」と大はしゃぎする。&lt;br /&gt;
;キャザリー（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:北の大陸から来た凄腕スナイパー。ルクレティアとは歳が近く旧知の仲らしい。「ほえ猛る声の組合」の一員で、ファレナでは非常に珍しい「'''ガン'''」と呼ばれる武器（つまり銃器である）を持つ。赤月帝国の内部事情を知っていたりと謎の多い女性である。&lt;br /&gt;
;ルウ（声優：[[むたあきこ]]）&lt;br /&gt;
:バベッジ工房に通う無鉄砲娘。ルウ愛用のリボルバー式の連発クロスボウはバベッジの発明品。&lt;br /&gt;
;ワシール（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:レルカーの中央の中州の顔役で、仲が悪い東西の中州の間を取り持とうと色々と苦労が多い人。生粋の女王派で、故ロヴェレ卿とも親交があった。根っからの善人だが、領主・デビアス卿が（主人公に恐れをなして）逃げたのを好機とばかりに主人公に接触、レルカーの保護を求めるなど顔役の立場上それなりにしたたか。しかし[[天然ボケ]]なのであまり気にならない。（フェリドが群島諸国出身なのにあやかって）群島諸国出身の女性を妻にしたいと考えている。そのため、ベルナデットのことが気になっている模様。&lt;br /&gt;
;ヴォリガ&lt;br /&gt;
:レルカーの東の中州の顔役。穏健派（バロウズ派にあらず）。身寄りのない子供たちを引き取って育てるほどの子供好き。性格は義理堅く、争い事と筋を曲げることを嫌がる。主人公の仲間になってからは一応オロクと和解したが、思想の相違から今でもオロクとは口喧嘩が絶えない。 &lt;br /&gt;
;オロク&lt;br /&gt;
:レルカーの西の中州の若き顔役。当初はゴドウィン派で、レルカーを愛するが故にゴドウィンの走狗になって徴兵･糧食を行っていた（それによってゴドウィンの必要以上の介入を食い止めていた）が、ザハークが西の中洲に放火したのを目にし、ゴドウィンの主張とやり方がファレナの民を顧みていない事を知り主人公の仲間になる。ゴドウィンとは袂を分かっているが、富国強兵論自体は撤回しておらず、ヴォリガとは口論に発展する事が多い。表面上はキザで傲慢ぶってはいるが、実際はワシールやヴォリガと肩を並べるほどの善人であり、西の中州の住人や手下たちからも慕われている。内乱終結後、レルカーの再建に尽力。西の中州の復興が概ね終わった後、人知れずレルカーから姿を消した。&lt;br /&gt;
;ニケア（声優：[[森田ちあき]]）&lt;br /&gt;
:闘神祭をただの武闘大会だと思って乗り込んで来た、うっかり者の拳闘士。かなりのドジで大食いだがカラリとした気のいい女丈夫、後にオロクに雇われる。&lt;br /&gt;
;ノルデン&lt;br /&gt;
:レインウオールの酒場にいる酔っ払いの中年男。かつてはバロウズ家の警備隊副長だったが、ロードレイクの暴動が激化した真相を知っており、それが原因で心が荒み、今では酒を飲んで暮らす毎日。しかし、暴動激化の真相を打ち明けたのを契機に立ち直り、仲間になる。戦後、ロードレイクに移住して復興に尽力中、オボロから事の真相を聞かされた妻が復縁を申し出たため、嬉しさの余り号泣した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他（108星以外）===&lt;br /&gt;
;スカルド・イーガン（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:フェリド・ベルナデットの父で、5主人公･リムスレーアの祖父。オベル王国海軍総督で、群島諸国連合艦隊旗艦リノ・エン・クルデスの提督も務める。通称「海の魔王」。彼の破天荒で豪胆な性格は子供たちにもしっかりと受け継がれている。&lt;br /&gt;
;ソリス・ラウルベル&lt;br /&gt;
:セーブルの領主で数代前に貴族入りしたばかり新参。ダインとは主従関係にある。低姿勢な上苦労を重ねてきたこともあり、親しみやすい人柄と真面目さが民衆には好評のようだ。が、その真面目さ故か頑なな側面もあり、ゴドウィンの要請に応じてアーメス南岳兵団が攻め込んだ時には一人セーブルに残ろうとしたことも（結局部下たちに引きずられる形で避難したが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゴドウィン派====&lt;br /&gt;
;ギゼル・ゴドウィン（声優：ゴブリン）&lt;br /&gt;
:ファレナの有力貴族ゴドウィン家の跡取り息子。容姿端麗かつ品行方正、学問にも剣術にも秀でた模範的な貴公子だが、それは表向きの顔。その本性は策略に長け、悪辣なまでに周到な罠を用いて邪魔者を葬り去る陰謀家である。合理を重んじる父と異なり、自分の仕掛けた策が、誰を巻き込みどのように転がっていくか、成り行きを楽しんでいる節も。かつてはサイアリーズの婚約者だったものの、諸般の事情で婚約を破棄されたという経緯があるが、それから8年経った現在も彼女を愛し続ける一途な面を持っている。しかし、その愛が報われることは無かった。最期は主人公との一騎打ちに敗北、サイアリーズへの盲愛を貫いたまま死んでいった&lt;br /&gt;
;マルスカール・ゴドウィン（声優：[[麦人]]）&lt;br /&gt;
:ギゼルの父親でゴドウィン家の当主。したたかな性格で、抜け目が無い。ファレナを他国を圧倒する軍事大国に育てようとしており、全体主義・軍国主義・帝国主義的な思想の持ち主。太陽の紋章の絶大な力に目が眩んでいるため大局を見ることができない上、人材不足と支持者の離反に悩まされていた。また常軌を逸した人種差別主義者でもある。貴族同士の覇権闘争に巻き込まれ最愛の妻を失っている。早くから主人公の力量に気づき、警戒していた。&lt;br /&gt;
;ザハーク（声優：[[若林亮]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王騎士の一人。ゴドウィン家の遠縁の貴族で、マルスカールに優れた剣術の才を見出されて女王騎士に推挙される。剣の腕はゲオルグ・フェリドに次ぐ実力者。性格は冷酷非情であり、騎士でありながら、目的のためには忠誠を誓った王家を裏切り、一般人の犠牲も辞さぬ悪辣さを見せる。ファレナを強国へ伸し上げるために最善としてゴドウィン派に寝返った。レルカー会戦に敗北した際に、脱出時に足止めとしてゴドウィン派である西の中洲に火を放つなど、その能力と冷酷さを存分に発揮する。その結果、兵士の脱走と大規模な支持者離反を引き起こした。そのため、キルデリクに並ぶゴドウィン軍の弱体化・イメージダウンの元凶と言える。&lt;br /&gt;
;アレニア（声優：[[大浦冬華]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王騎士の一人。父の代より二代に渡っての女王騎士だが、その父がアーメス大侵攻の際に戦死したせいか、父の事を持ち出されるのを極端に嫌う。ゴドウィン派に寝返るがザハークのように確固たる思想に従ってではなく、ギゼルを妄信しているが故である模様。精神的な余裕がなく、激情に走ってしまう傾向があり失策を続ける（ただしその殆どが味方の失態や思惑のとばっちりが原因である）。もっとも、民衆を敵に回す愚行をしない分、騎士としても指揮官としてもザハークとキルデリクより遥かに優秀ではある。&lt;br /&gt;
;キルデリク（声優：[[諏訪部順一]]）&lt;br /&gt;
:ゴドウィン家に雇われ、ギゼルの代理人として闘神祭に出場した闘技奴隷。と見せかけ実は暗殺組織「幽世の門」の幹部。実力はトップレベルで、血を見ることを好む残虐な男。後に女王騎士に任命され、（ゴドウィン派の）民を見せしめに殺すなど、自らの欲望のままに振舞うようになる。その結果、彼の愚行により大勢の住民を殺されたドラートはいとも簡単に王子派へ転向した。そのため、ディルバとバフラムには徹底的にバカにされていた。最期は烈身の薬を服用して一騎打ちを挑むも敗北、薬の副作用で敢え無く中毒死した。&lt;br /&gt;
;ドルフ（声優：[[古島清孝]]）&lt;br /&gt;
:「幽世の門」の構成員。かつては「ミカフツ」と名乗っていた。ナイフによる戦闘を好み脅威的な戦闘力を持つ。マルスカールの妻・ロザリンド殺害の実行犯。にも拘らず自分を拾ったマルスカール親子に対して深い恩義を感じ、絶対服従を誓っている。ギゼルの部下になって以降、度重なる薬物投与の影響で（不完全だが）痛覚が消失、更に出血しない上、致命傷を受けても死なない肉体を手に入れた。最期は黎明の紋章の力で塵と化す。&lt;br /&gt;
;ディルバ・ノウム（声優：[[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:ゴドウィン派の貴族。かつてアーメス大侵攻の際、義憤のあまり独走して孤立した際にマルスカールに助けられたことにより恩義に感じ、マルスカールに忠義を尽くす。ボズと相対する武人として、「西のディルバ」と称される。&lt;br /&gt;
;バフラム・ルーガー（声優：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:ファレナ女王国水軍司令官。国家に忠実で、ゴドウィンの思想の方がファレナの利益になると判断してゴドウィン派に参加した。そのためディルバとは違い、ゴドウィン家には大して忠実ではない。有能かつ厳格で冷静な名将だが柔軟性に欠ける部分があり、その点を幾度もラージャに指摘されていた。元上官で師でもあるラージャに対しては未だに尊敬の念を抱いているものの、ゴドウィンの富国強兵論を信ずるゆえに刃を交える。貴族出身ゆえ、若い頃は平民出身のラージャが上官であることに抵抗を感じていた時期もあった。&lt;br /&gt;
;マハ・スパルナ（声優：[[岡田和子]]）&lt;br /&gt;
:アーメス新王国の対外強硬派・ダルジャ族の有力貴族で、南岳兵団を指揮する神将。タカ派で、軍人というより政治屋的な一面を見せる。ゴドウィンの要請に応じたダルジャ族の部族長たちの命を受け、ファレナに遠征する。利益に執着する機会主義者で、ゴドウィンからの報酬（バロウズの領地）だけでは飽き足りず、ファレナ侵攻も視野に入れる。&lt;br /&gt;
;ジダン･ギュイス（声優：[[池田勝]]）&lt;br /&gt;
:アーメス南岳兵団の武将でマハの部下。金と自らの出世を至上とする俗人。欲得絡みであれば相当の勇猛さを見せるが、武将としての見識と能力は低い猪武者である。最期はマハに捨て駒にされ、悲惨な末路を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====バロウズ派====&lt;br /&gt;
;サルム・バロウズ（声優：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
:ユーラムの父で、典型的な強欲貴族。ファレナ女王国東方に勢力を張っている有力貴族でゴドウィン家と覇権を争っている。平和的に外交を展開しようと考えるグループのリーダーで、表面上は平和主義者であるが、実際は自分だけが貿易でもうけようとしている狸親父である。外見・体型・口調もさることながら全てにおいてうっとうしいが、喋る時の仕種のおかげでどこか憎めない。厳格なマルスカールとは完全に正反対の性格だが、策謀を好み、意識的に道化を演じている節が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シリーズ複数作品登場===&lt;br /&gt;
以下の人物は[[幻想水滸伝のキャラクター一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
*'''レックナート'''&lt;br /&gt;
*'''ゲオルグ・プライム'''&lt;br /&gt;
*'''ビッキー'''&lt;br /&gt;
*'''ジーン'''&lt;br /&gt;
*'''ローレライ'''&lt;br /&gt;
*'''キリィ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紋章 ==&lt;br /&gt;
===太陽の紋章===&lt;br /&gt;
[[27の真の紋章]]の一つ。「太陽の紋章」はファレナ王家が代々受け継いできた。5の2年前に発生した暴動で、軍師ルクレティア・メルセスの進言で女王アルシュタートが額に宿した。全てを焼き尽くす力と、荒涼とした大地に緑と水を蘇らせる力を持つ。暴動の際にバロウズによって東の離宮から黎明の紋章が奪われた為、アルシュタートが紋章の力を制御しきれなくなり、暴動発生地のロードレイクを破壊してしまった。&lt;br /&gt;
====遍歴====&lt;br /&gt;
ファレナ王家→アルシュタート・ファレナス→(ゴドウィン家によって王都ソルファレナの太陽宮で保管)→(マルスカール・ゴドウィンによってアストワル山脈のシンダル族の遺跡へ持ち運ばれる)→ファレナ王家&lt;br /&gt;
===黎明の紋章、黄昏の紋章===&lt;br /&gt;
「黎明の紋章」と「黄昏の紋章」は「太陽の紋章」を支える紋章。真の紋章ではないが、それに近い力を持つとされる。通常はどちらも離宮で保管されているが、歴代王位継承者が、自身の婚姻の儀の前に「太陽の紋章」を宿す資格を得るために一時的に宿す。真の紋章ではない為宿そうと思えば誰もが宿せるが、「黄昏の紋章」を宿すと、紋章がじわじわと宿主の命を削り、最終的には死に至る。また、紋章に選ばれた宿主でない限りは、本来の力を発揮させる事は出来ない。&lt;br /&gt;
====遍歴====&lt;br /&gt;
;黎明の紋章&lt;br /&gt;
:(王家が東の離宮で保管。但し歴代王位継承者が、自身の婚姻前の儀式にて一時的に宿す)→(サルム・バロウズによって奪われ、レインウォールのバロウズ邸に保管)→5主人公→ファレナ王家or5主人公&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;黄昏の紋章&lt;br /&gt;
:(王家が西の離宮で保管。但し歴代王位継承者が、自身の婚姻前の儀式にて一時的に宿す)→(ゴドウィン家が西の離宮で管理)→アレニア→(ゴドウィン家が西の離宮で管理)→サイアリーズ→リオン→リオンor5主人公orファレナ王家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファレナ女王国 ==&lt;br /&gt;
「太陽の紋章」と大河フェイタスの祝福を受け、豊かな国土に恵まれた南の大国。シンダル族出身の初代女王が「太陽の紋章」を携えて聖地ルナスに降臨し建国。代々女性が統治している。実際の国政は元老院が執り行っているが、女王家を蔑ろにした政策・発言を繰り返しているため、民衆の間では貴族不信が蔓延している。二年前、女王に最も忠実だと言われていたロードレイクで暴動が勃発。東の離宮より「黎明の紋章」が奪われてしまってから少しずつ変わり始める。そして…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場勢力 ==&lt;br /&gt;
===ファレナ女王国内===&lt;br /&gt;
;バロウズ派&lt;br /&gt;
:元老院の二大派閥の一つ。レインウォール領主であるリーダー格のサルム･バロウズを始めとする、女王国の東部地方一帯の貴族たちで構成された派閥。サルムは、本音では利権維持を優先しているが、ゴドウィン派と対立している関係上、表向きは「太陽の紋章に頼らず、諸外国と連携して共存共栄を目指すべき」と主張している。内乱の最中、一時は5主人公を保護したことによりゴドウィン打倒の大義名分を手に入れたが、サルムが5主人公を王に据えてアーメス新王国の属国を造ろうと目論んだ事と、ロードレイクの事件に紛れて黎明の紋章を盗んだことが発覚し、一気に瓦解する。&lt;br /&gt;
;ゴドウィン派&lt;br /&gt;
:元老院の二大派閥の一つ。ストームフィスト領主であるリーダー格のマルスカール･ゴドウィンを始めとする、女王国の西部地方一帯の貴族たちで構成された派閥。「太陽の紋章の力を用い、諸外国を制圧して国力を増強すべき」と主張している。「ファレナを強くて豊かな国にしたい」という考え方のためか、バロウズ派より構成貴族の数は多い。マルスカールの息子･ギゼルが闘神祭で優勝、婚約の儀のためにソルファレナへ渡ったのを合図にクーデターを起こし、政権を掌握する。行き過ぎた徴兵と糧食で兵士と食料をかき集めているせいか、脱走兵が多く出るなど、兵士の士気と質は著しく低い（脱走兵によって抜けた穴を無理な徴兵で補おうとして更に脱走兵を出すなど悪循環を生んでいる）。一応志願兵も募集しているが、こちらも士気と質にムラがある。最終的には（アレニアを除く）女王騎士の失態により露呈した人材枯渇と、頻発する兵士の脱走のせいで深刻なイメージダウンと弱体化に直面し、クーデターは失敗に終わる。&lt;br /&gt;
;ロヴェレ家&lt;br /&gt;
:ロードレイクの領主でファレナの有力貴族。バロウズ派とゴドウィン派の対立が起こる度、両派の調停を行ってきた第三勢力である。これらの調停もあり、ゴドウィン・バロウズ両派は身動きがとれず、勢力拡大の障害となった。領民からの人望もあったが、ロードレイク暴動事件によって失脚し、女王の命で処刑される。&lt;br /&gt;
;フェイタス竜馬騎兵団&lt;br /&gt;
:過去の過ちから内政不干渉の掟を持つ兵団。基本的に外敵（アーメス南岳兵団）が攻め込んだ場合のみ動くが、竜馬と呼ばれる水陸両用の騎馬を用いた機動能力は、水運国家であるファレナ女王国内において無視できない勢力と言える。&lt;br /&gt;
;5主人公軍（デフォルト名なし）&lt;br /&gt;
:黎明の紋章を宿し、サルムと決別した5主人公をリーダーとする。セラス湖に存在するシンダル族の遺跡を拠点としており、ゴドウィン派打倒を目的としている。兵士は志願者のみで構成されており、兵士の士気と質は高い。人望の違いなのか、ゴドウィン軍とは違い、女王国各地から（募集していないのに）志願兵が集まってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===国外勢力===&lt;br /&gt;
====アーメス新王国====&lt;br /&gt;
;アーメス南岳兵団&lt;br /&gt;
:アーメス新王国が保有する兵団の一つ。指揮官は「南岳神将」マハ。対外強硬派ダルジャ族が管理運営している模様。指揮官であるマハ以外の所属兵士は、基本的に粗暴。&lt;br /&gt;
;アーメス西海兵団&lt;br /&gt;
:アーメスが保有する兵団の一つで、他の国の軍隊でいえば海軍に相当する。対外穏健派のヴァルヤ家が率いている。指揮官は「西海神将」シュラ。シュラの影響か、単に教育がしっかりしているだけなのか、指揮官であるシュラ同様、所属兵士は礼儀正しくて友好的である。&lt;br /&gt;
====ナガール教主国====&lt;br /&gt;
:ファレナ南方の小国家群をまとめ、近年成立した新興教団国家。竜馬を邪悪な生き物であるとする教義の下、それらを絶滅に追い込もうとしている。武装宣教団と言う名の侵攻軍をファレナに送り込み征服しようとしたが、女王国軍と竜馬騎兵団の共闘によって失敗する。攻撃的な勢力であるようで、アーメスなどの近隣国家とも睨みあいに近い状況が続いている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゼアラント王国====&lt;br /&gt;
:ファレナ西方にある国。作品中では詳細は不明だが、リンドブルム傭兵旅団の根拠地だったようである。ヴィルヘルムとミューラーは不明だが、リヒャルトはこの国の出身である。&lt;br /&gt;
====群島諸国連合====&lt;br /&gt;
:150年前にファレナ北方の群島諸国に成立した[[連邦国家]]。4でクールーク皇国との戦争後に成立。盟主はオベル王国で初代代表は当時の国王リノ・エン・クルデスで海軍の旗艦の名前もここから来ている。洋上会議と呼ばれる各勢力の代表による[[合議制]]によって国政方針を決定している。主な構成勢力はオベル王国、ラズリル、ミドルポート、イルヤ島、ナ・ナル島などがある。アーメスとはあまり関係が良いとはいえない状況である。親ゴドウィン派も少なくなく、最近は一枚岩ではない。&lt;br /&gt;
====ガイエン公国====&lt;br /&gt;
:かつて群島諸国に対し強い影響力を持っていたが群島にある唯一の植民地であったラズリル独立によってその影響力が低下。その後歴史の表舞台に立つこともなくなった国。リムスレーア即位式に使節が招待されている。&lt;br /&gt;
====赤月帝国====&lt;br /&gt;
:北方大陸に大勢力を誇る巨大国家。初代幻想水滸伝の舞台となった国。5では帝位継承戦争も終結し、バルバロッサ・ルーグナーの統治下に入っている。リムスレーア戴冠式の慶賀使節として帝国六将軍の一人、花将軍ミルイヒ･オッペンハイマーが派遣されている（イベントムービーには登場していないが、キャザリーの投書によって知ることが出来る）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生作品 ==&lt;br /&gt;
; 幻想水滸伝V アンソロジーコミック&lt;br /&gt;
: 幻想水滸伝Vの[[アンソロジーコミック]]。&lt;br /&gt;
: 発売日：2006年6月1日&lt;br /&gt;
: ISBN 4-7577-2794-1&lt;br /&gt;
; 幻想水滸伝V&lt;br /&gt;
: 堀慎二郎著&lt;br /&gt;
: 発売日：2006年9月&lt;br /&gt;
: 主人公の名は「フレイアドゥール」と設定されている。&lt;br /&gt;
; [[Pop'n music|ポップンミュージック13 カーニバル]] （プレイステーション2版）&lt;br /&gt;
: 隠し曲の1つとして「幻想水滸伝V」（女王騎士）が収録され、主人公（名前の表示は「Prince of Falena」）が担当キャラクターとして出演、使用することもできる。&lt;br /&gt;
;[[beatmania IIDX]] 11 IIDX RED　（プレイステーション2版）&lt;br /&gt;
: 新曲として「水上の提督（Short mix from ”幻想水滸伝Ⅴ”）」が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャッチコピー==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてを、奪還する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.konami.jp/gs/game/genso/V/index.html 幻想水滸伝V公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:幻想水滸伝|5]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト|けんそうすいこてん5]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のコンピュータゲーム|けんそうすいこてん5]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/幻想水滸伝V '''幻想水滸伝V''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=幻想水滸伝V&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]と同じく、[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia Wikipedia]は[http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html GFDLのライセンス]で提供されています。&lt;br /&gt;
コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%81%A4%E3%82%88%E3%81%8D%E3%81%99&amp;diff=3854</id>
		<title>つよきす</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E3%81%A4%E3%82%88%E3%81%8D%E3%81%99&amp;diff=3854"/>
				<updated>2007-05-13T17:50:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: 新しいページ: '『'''つよきす'''』は、2005年8月26日にきゃんでぃそふとより発売されたWindows用の18禁[[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''つよきす'''』は、[[2005年]][[8月26日]]に[[きゃんでぃそふと]]より発売された[[Microsoft Windows|Windows]]用の[[アダルトゲーム|18禁]][[恋愛アドベンチャーゲーム]]、及びこれを原作とする[[メディアミックス]]作品群の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
タイトルの由来は、登場キャラクターたちの特性を表すキーワード「'''強気'''」と、学園ものらしさを表すキーワード「'''[[接吻|キス]]'''」を掛け合わせたもの。[[ツンデレ]]そのものを表しているようにも見える。ちなみに逆から読むと「好きよっ（すきよつ）」となる（スタッフ談）。攻略できる美少女キャラクターたちは全員とにかく'''強気'''。そのバリエーションは傲慢、孤高、高飛車など様々であるが、後半ではどんなキャラクターも主人公に必ずツンデレのデレの状態になる（例外としてデレ→ツンというキャラクターもいるが）。それぞれの夢や願いというのもテーマの一つ。ゲームの期間は2005年の6月～9月で、1キャラあたりのプレイ時間は長め。主人公と一部の端役を除く全てのキャラクターがフルボイスである。[[漫画]]、アニメ、ゲーム等からのパロディネタが多く、声優ネタも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのシナリオの質の高さやキャラクター同士の掛け合いなどから人気を博したが、ゲーム性は高くない。ヒロインを決定してしまえば、基本的に一本道で分岐もほとんどなく、その意味ではドラマCDに性質が近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作に登場する美少女キャラクターの中には、同社の作品『[[姉、ちゃんとしようよっ!]]』で登場したキャラクターが一部ゲストキャラとして登場する。また、『姉しよ』でキャラクターボイスを担当した声優が一部本作でも活躍している。『姉しよ』と『つよきす』は共通の世界観である事が同社の制作スタッフによって明らかにされており、[[テックジャイアン]]のおまけゲームとして収録された『姉しよVSつよきす』では、両作の登場人物たちが競演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[5月25日]]に[[プリンセスソフト]]より[[プレイステーション2]]版『'''つよきす ～Mighty Heart～'''』が発売された。このプレイステーション2版では新ヒロインの「近衛素奈緒」が追加され、「大江山祈」が攻略不可能になっている。さらにオリジナルイベントも追加され、エリカルートに新しい分岐ルートも追加された。同年[[12月7日]]にはプリンセスソフトセレクションとしての廉価版が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年4月より、[[コンプエース]]（[[角川書店]]発行）にて漫画版が連載開始（作画担当：[[皇ハマオ]]）。この作品の[[単行本]]は角川コミック・エースより第1巻が刊行（以下、続刊）。同年6月にはドラマCDが発売。そして同年7月より、Windows版及びプレイステーション2版を元にした[[アニメ|テレビアニメシリーズ]]が[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を中心に放送開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月には、『'''みにきす ～つよきすファンディスク～'''』が発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の出版社から小説版が刊行されている。現在5シリーズがあり、PC版がベースの18禁版とPS2版がベースの一般作がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
平凡で何事にも熱くならないことを信条とする主人公の対馬レオ。彼は[[幼馴染|幼馴染み]]である伊達スバル、鮫氷新一、蟹沢きぬたちとともに[[私立]]竜鳴館学園で平凡な毎日を生活していた。だがある日、従姉弟の鉄乙女と再会し、親の公認の彼女との共同生活。そして彼女の誘いにより生徒会入りをすることになる。また、同時期に中学時代から因縁のある近衛素奈緒とも再び接点をもつことになる（PS2版）。美人だけど強気な女の子に囲まれ、レオの平凡だった生活が大きく変化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
登場人物たちのキャストは、[[声優]]：ゲーム版/アニメ版の順で表記。なお、ドラマCDの声優はゲーム版と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公 ===&lt;br /&gt;
; 対馬レオ（つしま れお） 声優：[[野島健児]]（ドラマCD）/[[豊永利行]]・[[儀武ゆう子]]（少年時代）&lt;br /&gt;
: 竜鳴館学園2年C組。これといった夢もなく、きぬ、新一、スバルの幼馴染みグループ「対馬ファミリー」（エリカ命名）と日々を遊んで過ごしている。仲間の中では基本的にツッコミだが、時々ボケる。両親が海外出張中という「斬新な」設定で、自室は対馬ファミリーの溜まり場になっている。&lt;br /&gt;
: 成績は並か、少し上。趣味の[[ボトルシップ]]に関しては、他人に触れられただけで我を忘れて激怒するほど熱中している（曰く「'''俺の魂'''」）。隠しているが[[けん玉]]もかなり得意。霧夜エリカに憧れを抱いている。とある理由から女の子が少し苦手。ゆえに未だ[[童貞]]。&lt;br /&gt;
: 現在では周りの意見に流されやすい性格で、きぬにはよく[[ヘタレ]]呼ばわりされているが、一時期はスバルと一緒になって喧嘩に明け暮れていた時期もあった（本人及びスバルの発言や本編・小説版での描写などから察するに、それなりに強かった模様）。しかし中学時代に経験したとある出来事以降熱くなることを止め、「テンションに流されない」を信条とするようになる。しかし根はあまり変わっておらず、ふとした事からかつての熱さを取り戻す（幼馴染みの間では「熱血モード」と呼ばれる）事も多い。その時のレオは実力以上の力を発揮する。対馬ファミリーの中ではお互い軽口・悪口を言い合っているが、それはあくまで親愛の情の表現であり、ファミリー以外の者が本気で彼らを中傷した時にはあっというまに熱血モードに突入する。但し、フカヒレの場合たいてい自業自得に近いので、その限りではない。&lt;br /&gt;
: ルートによってかなり熱血の度合いが変わり、特に佐藤良美ルートで誰の助けも借りず、たった1人で恋人の傷つき歪んでしまった心に立ち向かう姿は、漢であると評する人も多い。&lt;br /&gt;
: ゲーム中声はおろか立ち絵も存在しないのが悔やまれている（イベントCGにはなっている）。公式HPの男性キャラクター限定人気投票では3位。立ち絵が無かったのは、スタッフがあるものと勘違いしたまま作業が進んでしまい、間に合わなくなったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 鉄乙女（くろがね おとめ） 強気属性：規律 デレタイプ：ツン若干維持、かなりデレ 声優：[[青山ゆかり]]/[[井ノ上奈々]]&lt;br /&gt;
: レオの従姉弟。レオ達より1学年上の3年生。幼い頃のレオにとって姉に等しい存在だったが、本編OPの時点ではすっかり疎遠となっており、あるきっかけを迎えるまでレオは彼女の事を忘れていた。姉御肌で面倒見のいい性格。レオの親に根性を叩きなおす様頼まれ、レオとの同居生活を始める。レオより年上なので自分は姉貴分であり、姉である以上弟は姉には逆らえないというのが信条。幼い頃、レオとある重大な約束をしていたらしいが…。&lt;br /&gt;
: 生徒会副会長兼風紀委員長という役職についており、規律に厳格で、代々の風紀委員長に受け継がれてきた「地獄蝶々」という銘の日本刀を手に学園の治安を厳しく守る姿から、鉄の風紀委員と恐れられる。同学年の友達からは親しみを込めて「てっちゃん」と呼ばれているが、本人はあまり良く思っておらず、それ故他人を愛称で呼ぶこともしない。また下級生であるレオなどがそのあだ名で呼ぶと制裁を喰らう。&lt;br /&gt;
: 拳法の達人で、拳法部の主将を務め、全国大会で優勝している。館長の許可がいるため、滅多に刀を抜かないが、[[居合道]]も得意としている。気を飛ばす等常人離れした技も多数持つ。他のスポーツも万能。豊かな胸には[[ブラジャー]]の代わりにサラシを巻いている。自他共に認める体育会系気質で全ての事は気合で何とかなると発言し、「根性無しが!」が口癖だが、本人は自分の性格について「名前の通り乙女」と言い張る。&lt;br /&gt;
: 料理を作ると原型が残らない（無論美味しくない）。[[おにぎり]]が好物であり、また唯一作れる料理であるが、大きさはハンドボール並み、形は丸いというより球形、海苔の付いている位置が不自然、と散々であるが、味は問題ない。ちなみに、ゲーム中は語られていないが、おにぎりの中の具は彼女やレオが作ったものではなく総菜屋で買ってきたもの。&lt;br /&gt;
: 日々の努力によって学業でも優秀な成績を維持しているが、基本的に知恵を巡らせるのは苦手。機械も苦手で、パソコンは画面を見ているとデジタル酔いをするほど。また、尊敬していた祖父が落雷に合い重傷を負ったことから[[雷]]恐怖症であるなど、意外と隙も多い。性格面にも頑固で融通が利かず、また相手に主導権を握られると不機嫌になるなどの欠点があり、怒ったスバルにその辺を皮肉られたりした。&lt;br /&gt;
: 素直な性格ですぐ人のいうことを信じ騙され易いが、勘がいいので騙された風を装って態度を翻す事も多い。かくし芸が好きで手品をよくやるが、手先が不器用なので成功率はきわめて低い（持ち前の身体能力でそれ以上の芸を見せることが多い）。&lt;br /&gt;
: 余談だが、ルートによっては将来が意外と変化するキャラクターだったりする。また、[[武装錬金|某ジャンプ漫画]]のヒロインとの共通点が余りにも多いが、おにぎりに関してのみ、『偶然の一致』とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 蟹沢きぬ（かにさわ きぬ） 強気属性：快活 デレタイプ：完全デレ（対等関係） 声優：[[金田まひる]]/[[藤田咲]]&lt;br /&gt;
: レオの幼馴染みで、対馬ファミリーの一員。朝に弱く、レオに起こされて登校するがいつも遅刻ぎりぎり。デッドというバンドが好きで、毎朝デッドの CDを聞くことから朝が始まる（無論それも遅刻ぎりぎりの原因）。[[ボク少女|一人称は「ボク」]]、周りからは「カニ」、または「カニっち」の愛称で呼ばれている（「甲殻類」と呼ばれる事も）。自分の名前にコンプレックスを持っており、名前で呼ばれるとキレる。気が強いが涙腺がゆるいのですぐに泣く。「泣いてない、泣いてないもんね!」が口癖。&lt;br /&gt;
: 幼い頃から一緒に過ごしたレオたちの影響で言葉使いはかなり悪い。またきわめて短気かつ負けず嫌いな性格で、やるといった復讐は必ず実行する。なごみとは犬猿の仲で、何かと一方的に突っかかっては反撃を受け泣かされている。当初は乙女にも敵意をむき出しにしていたが、「かわいい」と言われたのが余程嬉しかったらしく敵意が氷解、以降は姉妹のように仲良くなった。一方で、本人に自覚は無いが、母性が強く、器が大きい。誰にでもわけ隔てなく接し、常に明るく前向きな振舞いのせいか男女問わず友達は多い。実は男性に結構もてており、よく告白されているが男の好みはうるさいらしくすべて断っている。長い間一緒に過ごしてきたレオや鮫氷からは女として認識されていない。&lt;br /&gt;
: 彼女のシナリオではレオの側がツンデレと言える（ただし、スバルが途中退場するので彼のファンは要注意）。また、レオと彼女が「手の付けられない[[バカップル]]」（フカヒレ談）と化すため他のルートよりもコメディ色が強くなっている。&lt;br /&gt;
: 運動神経はかなりいいが他の成績は最下層（どころではない凄まじいバカ）で、家庭では親に優秀な兄と比較され、出涸らしと言われて家族から無視され続けているという暗い一面を持つ。レオはきぬの母親からよく「良かったら嫁にもらってくれない、アレ」と言われている（その度にレオはきぬの奇行の数々を引き合いに出し、「○○な娘は、ちょっと勘弁願いたいです」と返している）。しかし本人は対馬ファミリーの存在もあって日々楽天的に生きており、その想像を絶するおバカっぷりはゲーム中の様々な場面で輝いている。また、物事を深く考えないが故に核心を突く一言を放つことも。&lt;br /&gt;
: カレー屋「オアシス」で接客業のアルバイトをしている。しかし、何も考えずに調味料をガンガン入れてしまう為、彼女がキッチンを担当すると料理の味は絶望的となる。また、作中で「ゴキブリをかばったヒロイン」という不名誉な称号がついた。ファッションなどのセンスはよく、幼馴染みたちが服を買うときには選んであげている。また、手先が器用なのでレオの散髪は彼女の担当（変な髪形にしようとすることもしばしば）。意外にもコンピュータ関連が得意。特技は[[あだち充|とある作者]]の描く漫画のヒロインをすべて見分ける事。&lt;br /&gt;
: 元々レオに惚れているキャラクターその一。ただそのことを明確に自覚するのはレオに彼女ができてから。他のヒロインのルートでは嫉妬に燃えている姿を度々見ることになる。&lt;br /&gt;
; 霧夜エリカ（きりや えりか） 強気属性：高飛車 デレタイプ：ツン維持、所々デレ 声優：[[北都南]]/[[中原麻衣]]&lt;br /&gt;
: レオのクラスメート。地域一帯に名を轟かす学園の生徒会長。アメリカハーフ。自宅はアメリカ軍基地内にあり、朝は愛用のマウンテンバイクで自転車通学。親族がキリヤコーポレーションという新興の巨大企業を営んでおり、生粋のお嬢であるが、金持ちを鼻にかけるような振る舞いは見せず、自慢する部分は自身の持つ美貌と能力のみ。何事も自分が一番でなくては気がすまず、イベントには先頭に立って積極的に参加する。容姿端麗、成績優秀、運動神経抜群。何も無い所から[[バラ]]を出すという特技を持つ(エリカ曰く、「お嬢のたしなみ」)。また、猫好きという可愛らしい一面も持ち合わせている。周囲にも壁を作らず、フランクに接している（ナチュラルに見下してはいる）。その完璧さと高飛車な振る舞いから、周りからは尊敬と皮肉を等分に込めて「姫」と呼ばれており、本人もまんざらではない。&lt;br /&gt;
: 彼女のシナリオは何故かバッドエンドが2つもある。また、このルートの終盤でレオはある理由から『ナイト』なるあだ名を付けられる。&lt;br /&gt;
: あこがれる人間も多いが敵も多く持つ。学園の生徒で唯一逆らえない人物は鉄乙女。佐藤良美は唯一心を許せる本当の意味での親友。親族の中で味方といえるのは敬愛する祖母のみ。幼い頃から親族間のドロドロの権力闘争の中で生きており、いつかそこで頂点に立ち、世界を牛耳るのが夢（野望）。また、周りには秘密にしているが館長から護身術を学んでおり（危機に瀕して最も信頼できるのは自分という考えから）、町のケンカ程度では問題にならないくらい強い。&lt;br /&gt;
: 長所も多いがそれを帳消しにしかねないほど性格面に難があり、他人へのからかいや嫌がらせが大好き。特に性的な面では同性への[[セクハラ]]が好き（[[胸フェティシズム|おっぱい星人]]）で[[やおい]]が好き（自分で小説を書くほど。よくレオとスバルをカップリングする）。両親がそれぞれ自分のハーレムを作り好き勝手にやっているのを知って、嫌悪するどころかいつかは自分も…と本気で思ったらしい。美的センスは最悪で、誰も欲しがらないような彫刻を欲しがったり、鮫氷が持ってきた高価な芸術品に関心を示さなかったりする。&lt;br /&gt;
: そんな彼女がレオに興味を持っているのはレオのある部分（熱血モード）を見たため。ただし本編開始時点では「反応の面白いからかい相手」以上ではない。&lt;br /&gt;
; 椰子なごみ（やし なごみ） 強気属性：孤高 デレタイプ：完全デレ（依存） 声優：[[海原エレナ]]/[[小林ゆう]]&lt;br /&gt;
: レオの後輩で1-B。成績はそこそこで運動神経も優秀。きつめの美人で背も高い。実は視力が悪く（遺伝）細かい作業の時はメガネをかけるが、[[コンプレックス]]があるため普段はしていない。ある理由でレオに借りを作り、生徒会執行部に入る事になる（代わりが見つかるまでの代行だが、エリカはなごみの代わりを探す気はない）。&lt;br /&gt;
: 礼儀を重んじる性格なのでレオたち上級生を「先輩」と呼ぶ(レオのみ「センパイ」とカタカナ表記)が、まったく誠意がこもってない。エリカからは「なごみん」と呼ばれているが本人は嫌がっている。きぬとは犬猿の仲で何かといがみ合っており、きぬにだけは一切敬語を使わない（きぬには「ココナッツ」と呼ばれ、きぬを「カニ」又は「[[甲殻類]]」と呼ぶ）。きぬがアルバイトをしている店「オアシス」の常連客で、完食すればタダになる超激辛カレーを普通に食べることができ、マスターやきぬから「辛口キング」と呼ばれ、恐れられていた。&lt;br /&gt;
: 孤独を好み、友達を作らずにいつも一人で行動している。学校では人気のない屋上にいる事が多い。ある事情によって家に居着かず、夜になると駅の近くを出回ることが多い。「ウザイ」「キモイ」が口癖で、目障りな相手がいれば「潰すぞ」と脅しをかけたりする攻撃的な性格。だがそれは未成熟で依存心の高い彼女の心を守る壁であり、不器用さの現れでもある。幼い頃に父親を亡くしており、実はかなり重度の[[ファザーコンプレックス|ファザコン]]。趣味、特技は料理だが、彼女にとって思い入れが強いことのため、料理に関して適当なことを言われると激怒する。将来は実家を継ぐつもりらしいが、将来の夢について話している時、時折思い悩む場面もある。&lt;br /&gt;
: 専用シナリオでは完全に両想いになった途端、全身全霊でレオに尽くすようになる。&lt;br /&gt;
: 余談だが、公式ページで3回行われた人気投票では第1回と第3回で1位になっている（第2回は体験版が出た後だったので出番の多かった乙女が1位）。さらに、きゃんでぃそふと全ヒロインキャラの人気投票でも1位に輝いている。ツンデレという言葉を体現するようなストーリーや人気の高さもあってフィギュアの宣伝文句では「最強のツンデレクイーン」と称されている（それ以前に「全ヒロイン中マトモな『ツンデレ』はなごみだけ」という意見も存在する）。&lt;br /&gt;
; 大江山祈（おおえやま いのり） 強気属性：天然 デレタイプ：ツン維持ダウナー系 声優：[[まきいづみ]]/[[佐久間紅美]]&lt;br /&gt;
: レオのHR担任教師で担当は[[英語]]。生徒会の顧問。超マイペース。お菓子が大好きでいつも持ち歩いている。出身地と名字が同じため、名前のほうで呼ばれていることが多い。いつも土永さんと言うオウムを連れている。占いが得意でよく当たると評判。だが、時には怪しげな術を使ったりすることもある。悲しげな顔でブローチを見ているところを何回か見受けられる。&lt;br /&gt;
: 見た目も喋りもボケっとしているが、実は[[スパルタ]]。成績不良者がいれば問答無用で補習、さらに悪い場合だと学校所有の無人島・「烏賊島」に島流しを宣告する。そして、英語がわからない人間に対して英語で相手に罵声を浴びせることもある。&lt;br /&gt;
: 回りが超人的な人間ばかりの中、運動神経はよくない。問題児の多いクラスにおいて、問題をおさめるどころか積極的に参加、しかし責任が及びそうになると即逃亡する。遅刻常習者で、めんどくさいことが嫌い。その事で先生であるはずなのに、鉄乙女から注意されている事も多い。また、2-A（の担任教師）と敵対しており、体育祭やテストの平均点でどっちが勝つかで賭けをしている（そして無責任にC組生徒をけしかける）場面もある。&lt;br /&gt;
: 初期状態では攻略不可能。攻略するには霧夜エリカ以外のキャラクター1人のエンディングを見る必要がある。(佐藤良美でも可)攻略する際もあるキャラクターのルートからの分岐となる。このルートで、ブローチには幼い頃に行方不明になった妹･憩と一緒に写った写真が仕込まれていること、憩の件が原因で睡眠薬を常用している事が判明する。ただしこのルートでは最終的にレオのおかげで睡眠薬を飲む必要が無くなったが。PS2版では彼女のルートの内容から攻略不可能になり、出番もPC版に比べると減っている（元々PC版でも『他のルートと比べて短い』と不満の声が上がっていた）。&lt;br /&gt;
; 佐藤良美（さとう よしみ） 強気属性：狂気 デレタイプ：デレツンデレ（依存型） 声優：[[草柳順子]]/[[おみむらまゆこ]]&lt;br /&gt;
: レオのクラスメートでクラス委員長。生徒会のメンバーで、細かい実務面をほぼ一手に引き受けるほか、エリカの活動の補佐兼ブレーキ役を担っている（彼女が側にいないときは乙女が目を光らせる）。唯一エリカが心を許している人物で、いつも霧夜エリカと行動し、お互い「エリー」「よっぴー」と呼び合う仲。エリカ以外の人物に「よっぴー」と呼ばれるのを嫌がっており、みんなが面白がってそう呼ぶことに困惑している。 成績優秀者でそれもかなり上位、運動神経もそこそこ。料理もうまい。少々ドジっ娘。苦労性で貧乏くじをよく引く。真面目で誰にでも分け隔てなく優しく接することから人望があり、影ではその甘さから「砂糖さん」とも呼ばれる。寒がりで夏でもクーラーを嫌ってストールをつけており、部屋の内装も南国風にしている。エリカがよく部屋に入り浸るため、エリカの私物も彼女の部屋にある。ネットサーフィンが趣味だが、どんな内容かはとても見せられる代物ではないようだ。&lt;br /&gt;
: 実は両親が自己中心的な上に仮面夫婦で、幼少時を愛情の無い冷え切った家庭で過ごしている（母親から酷い虐待を受けたことも）。さらに両親の変な所を受け継いでしまったことから、幼い良美の心に深刻なコンプレックスと、それに起因するトラウマが出来てしまった。普段は優等生の仮面で覆い隠している素の彼女は、冷淡で、利己的で、計算高く、嫉妬深い。また、トラウマからある言葉を言われると精神を取り乱してしまう。作中彼女の発言には背筋が凍る程のものがありファンの間では好悪がはっきりと分かれている。しかしそれらの本性は環境によって歪んでしまったものであり、心の奥底には真面目で優しく臆病な本来の彼女が根ざしている。またファンブックによると、日常の細かい反応まで計算してやってるわけではないので、何かと個性の強いクラスメートとのやり取りでは、彼女自身も自覚のない本来の彼女が顔を出すこともしばしば…とのこと。&lt;br /&gt;
: エリカは彼女の過去や本性を知り、受け入れてくれた唯一心を許せる親友。なごみは直感的に彼女の本性を察しているが、具体的な自覚は無いため、「理由の分からない苦手意識」と感じているようだ。また、ルートによってはスバルもなんとなく本性を察している。&lt;br /&gt;
: 初期状態では攻略不可能。説明書等では強気設定が「???」となっており、オープニングデモでもキャラクターの属性を訳した英単語にモザイクがかけられて判読不可能になっている。攻略するには霧夜エリカのエンディングを見る必要がある。PC版のこのヒロインのルートのラストはCGに加え、BGMの演出（EDテーマのイントロ）も相まってこのゲーム指折りの名シーンと評される。その内容ゆえ、PS2版では業界の[[自主規制]]により、PC版での彼女のルートの内容を再現出来ないため、攻略するには霧夜エリカのルートからの派生となり、話自体も大幅に改変されている。&lt;br /&gt;
: 元々レオに惚れているキャラクターその二。レオに対して（天然を装って）アプローチをするものの、気づいてもらえない。やはり蟹沢きぬ同様に、嫉妬に震える姿が度々出てくる。&lt;br /&gt;
; 近衛素奈緒（このえ すなお） 強気属性：嫌悪 声優：[[猪口有佳]]（PS2版）・[[神葉愛良]]（みにきす）/[[水樹奈々]]&lt;br /&gt;
: PS2版追加ヒロイン。髪型は長いツインテールで、髪の色はマゼンダ。レオ達と同学年で2-A。演劇部の部長で脚本担当。ちなみに誕生日はレオと同日（[[10月10日]]）。成績が上位20位に入るほど頭がいい。ピーナッツバターが大好物で、その嗜好は少々常軌を逸しており、パン以外にもおにぎりなどにかけて食べる事も（コミック版では唐揚げ、小説版ではハンバーグにまで隠し味として入れたり、自分の分にはかけて食べている）。「トサカ来る」「これ、正論」が口癖。自分の名前と「素直」とを掛けた発言をされるのを非常に嫌う。&lt;br /&gt;
: 鉄乙女を尊敬している。警察官である父から受け継いだ正義感は相当強く、自分が正しいと思ったらそのまま突っ走るタイプ。しかし他人の意見や価値観を受け入れる度量に乏しく思考の柔軟性にも欠けているため、しばしば言動が独善の色を帯び他者との無用な軋轢を生む事も多い。霧夜エリカが嫌い（エリカの方では名前も覚えていない…フリをしてわざと呼び間違え、からかうのを常としている）だが、佐藤良美とは友人の間柄であるため、素奈緒は何故良美がエリカとつるんでいるか不思議がっている。同じクラスで気が弱い西崎紀子を怒りながらも世話しているが、逆にからかわれる場面もある。生真面目なせいか、意外にいじられキャラである。&lt;br /&gt;
: 中学時代、レオと同じクラスメート。そんなに話すことが無かったが、あるきっかけからよく話すようになり仲良くなる。だが、素奈緒が巻き込まれた喧嘩にテンションに身を任せて助けたが、以降問題児扱いされる。問題を正面から立ち向かう素奈緒と問題を避けようとするレオと激しい口論となり、仲違いとなった過去がある。それ以降二人とも避けるようになる。&lt;br /&gt;
: レオの設定の根底に関わるキャラクターであるため、シナリオを書いたタカヒロは彼女のシナリオや設定を読んだ[[きゃんでぃそふと]]社内の人間に「なんで彼女をPC版にヒロインとして出さなかったんだ」と叱られたと語っている。ツンデレと呼ばれるタイプの中でももっとも多いタイプが初期状態で主人公を嫌悪しているタイプであるためPS2版やファンディスクの公式HPでは「いそうでいなかったキャラ」と紹介されている。なお、PC版でもモブキャラとしてあるキャラクターのルートで登場しており（この時の声優は[[海原エレナ]]）、PS2版の発表前にもゲーム雑誌の付録としてついてきたおまけゲーム「姉しよVSつよきす」にてさり気無く登場している。&lt;br /&gt;
: ゲーム版での主人公は対馬レオだが、アニメでは彼女が主役。ゲーム版とは違い竜鳴館に転校してくるという設定。そこで偶然対馬レオと再会する形となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブキャラクター ===&lt;br /&gt;
以下は攻略不可のサブキャラクターである。色濃い魅力的なキャラが多い為か、「何故攻略できない」とのファンの声も強かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 対馬ファミリー ====&lt;br /&gt;
; 鮫氷新一（さめすが しんいち） 声優：[[間寺司]]/[[矢部雅史]]&lt;br /&gt;
: レオの幼馴染みで、対馬ファミリーの一員。このゲームのギャグシーンはほとんど彼がからんでいる。名前に鮫が付いていることからみんなから「シャーク」と呼ばれたいが、「フカヒレ」と呼ばれている。カニ以上の成績不良者で、成績最下層のクラスメイトは彼を基準に競争しあっている。大舞台で自分が目立つためなら身内にすら姑息な手段を平気で使おうとするが、基本的に小心者なので企みはほとんど失敗する。また、入院したり行方不明になっていて、帰ってきても誰も心配されなかったりする場面もある。昔姉にいじめられた経験から「女って男に尽くすべきじゃね?」との持論を掲げているが、女の子にきつく当たられるとトラウマが発症する。また眼鏡でバストサイズを計測したり、エロゲーの女の子の3サイズを覚えていたりと無駄なところで才能を発揮する場面がある。&lt;br /&gt;
: 実はルートによって将来たどる道が大きく変わるキャラクター。ギターが得意だが小心者のため時折レオ達の前でのみ演奏している。しかし、あるキャラクターのルートではそれを活かす道を志す。また、ルートによってはレオを激励･応援するなど、意外とカッコいいところも見せてくれる。&lt;br /&gt;
: 幼女からお姉さんまで女性の好みは幅広い。見た目そのものはそれほど悪くないはずなのだが、己の欲望をダイレクトに口にしてしまう癖があり、その内容の下劣さから、女性からの評価は最低に近い。生粋の[[オタク]]でエロゲーユーザー。みんなに相手にされなかったり、冷たくされるとしばしばゲームの世界に逃避。本人曰く「オレには二次元があるもん」。（ゲーム中の）オンラインゲームでは本人いわく英雄扱いで、本人の希望通り「シャーク」と呼ばれている。童貞。多くのプレイヤーの同情（もしくは共感）を集め、公式HPの男性キャラクター限定人気投票では1位を勝ち取っている。&lt;br /&gt;
: PC版のファンブックにて、めでたく（?）彼が主役のショートストーリーが書かれたが、やはりお約束とも呼べるオチがついている。小説版（パラダイムノベルス版）などによれば、彼は「幸せになってはいけないキャラ」というのがメーカー側のデフォルトらしい。&lt;br /&gt;
; 伊達スバル（だて すばる） 声優：[[柵間拓哉]]/[[子安武人]]&lt;br /&gt;
: きぬと新一と同じくレオの幼馴染み兼親友。同級生であるがお兄さんのような存在で、レオたちの世話を焼いている。料理が得意で、乙女が来るまではレオの食事を作ったり朝起こしてくれたりした。普段はクールな事なかれ主義を装っているが、非常に仲間思いで、仲間が悪いことをしようとしたり傷つけられると相手が誰であっても本気で怒る。また、グループの全員に言えることだが家庭に恵まれておらず、気心の知れた友人たちが集まるレオの部屋をある種の「聖域」と考えており、乙女の同居などもあまり快く思っていない。&lt;br /&gt;
: 陸上部所属のホープで学園の中で最も期待されており、成績の悪さを甘く見てもらっている。夜はアルバイトに出掛けている事も多いが、その詳細はゲーム中では明かされていない。[[近親姦|母子相姦]]と[[ブルマー|ブルマ]]が好きという性癖がある。&lt;br /&gt;
: 喧嘩がかなり強く、一人で複数の相手を倒す事をものともしない。学園の武道祭の格闘トーナメントでは優勝候補と目されており、拳法部の村田からも一目おかれている。女子には人気だが男子には敬遠されており、レオ達以外に友人と呼べるものは居ない。実は長い間きぬに想いを寄せている。レオとは自他ともに認める親友の間柄で、事あるごとにレオと関係があるような冗談を言うが、当のレオは本気で嫌がっている（なごみのルートと「姉しよVSつよきす」では本音としか思えない爆弾発言をした事も）。なお、スタッフによれば「本能的には面倒見のいい気が強い娘（早い話がきぬ）がタイプ」との事。&lt;br /&gt;
: きぬのルートは彼の生き様に焦点が当てられ、「スバルルート」と呼ぶ者もいる（しかもきぬとレオをくっ付けるために悪役を演じた）。また、PS2版ではそのストーリーの部分に彼の新しいCG が増え、ED曲のイントロが流れるという演出がされている（ちなみに、PC版でもその演出をやるはずが、CGが用意出来なかったために出来なかったとシナリオを書いたタカヒロは語っている）。このゲームのエンディングテーマ「Isolation」は仲間との別れを歌った曲であるため、彼をイメージしたものであると推測できる。&lt;br /&gt;
: 公式HPの男性キャラクター限定人気投票では2位。「何故、攻略できない」との声が多いキャラクターその一（「つよきす」はホモゲーではないので攻略できなくて当然なのだが…）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 竜鳴館学園 ====&lt;br /&gt;
; 橘平蔵（たちばな へいぞう） 声優：[[川中嶋悟]]/[[若本規夫]]&lt;br /&gt;
: 学園の館長。米軍から「彼が戦争に出撃していたら勝敗は分からなかっただろう」と言われるほどの最強の肉体と精神を持つ。拳法部の顧問で、超人的な技を披露することも多い。学園の運営でも一風変わったテストやイベントを行う。「漢」について熱い持論や哲学を持ち、思想のゆがんだ者を一晩で更正させることができる。「侠・義・漢」の3つ単語のうち、何か1つでも入っていたらどのような陳情でも認める豪快な人物。厳格なイメージがあるが、生徒たちの学園生活においては自主性を重んじ、ほとんど束縛しない。キャラクターのモチーフは中国の英雄とのこと（おそらく[[三国志]]の[[関羽|関羽雲長]]）。ちなみに学園から見える烏賊島（成績不良者や素行不良者を更正させる場所）は、自然を壊す事を嫌った彼が丸ごと買い取った経歴がある。大江山祈のルートではビックリな事実も判明する。なお、竜鳴館の女子体操着がブルマなのは、単に彼の好みによる。&lt;br /&gt;
; 西崎紀子（にしざき のりこ） 声優：[[まきいづみ]]/[[金田朋子]]&lt;br /&gt;
: レオ達とはクラスの違う2年A組（2-A）。広報委員会に所属し、活動の一環でよくカメラを持ち歩き写真撮影を行っている。気弱な上にかなり口下手で、ほとんどの感情を自分にとってもっとも発音しやすい「くー」の一言で表現する。何を言っているかは2-Aのクラスメート達にはなんとなく見当がつくらしい。なお、当初は「るー」であったが、[[To Heart 2|あるゲーム]]の某キャラクターと被る為、第二候補の「くー」に変更されたとの事（ファンブックより）。写真撮影をするために色々と出歩くので運動神経が意外とよく、とあるルートでは積極的にC組に対抗する場面も。スタイルがいい（Dカップ）。勉強もそこそこ出来るが数学（計算）ができない。&lt;br /&gt;
: 素奈緒や村田に懐いているが、乙女のルートでは主人公に思いをよせることになる。「何故、攻略できない」との声が多いキャラクターその二。&lt;br /&gt;
; 村田洋平（むらた ようへい） 声優：[[中本伸輔]]/[[中國卓郎]]&lt;br /&gt;
: 西崎紀子や近衛素奈緒と同級の、2-Aのクラス委員長。（超絶に不細工な）[[シスター・プリンセス|12人の妹]]を持ち、よく自分の妹を知り合いに押し付けようとする。「難儀だな」が口癖。成績優良者。拳法部所属では乙女に次ぐ実力者（と言っても乙女と比べればレベルは数段落ちる）。主に蹴りの方が強い。部の主将である乙女を尊敬している。またエリカにも憧れているが、本人からはまったく相手にされていない。自分になつく西崎紀子をなんだかんだ文句を言いながらながらも世話を焼いている。ちなみに素奈緒ルートでは、レオに素奈緒と似ていることを指摘される。C組のレオをライバル視しており、様々なルートで熱い火花を散らすこととなるが、場合によっては意外と気が合う一面を見せる。彼もまた、ツンデレである。&lt;br /&gt;
; 土永さん（つちながさん） 声優：川中嶋悟/[[藤田圭宣]]&lt;br /&gt;
: 祈の側にいる[[オウム]]。人間と普通に会話が出来るほどのボキャブラリーを持つ。毒舌で、祈の代わりに痛い本音をしゃべることが多い。だが、調子に乗りすぎて自分が追い込まれると、ただの鳥のフリをし始める。やけに古い知識を持ち、よく人生について渋く熱く語るがその内容は主に昭和初期の内容。縁日で捨て値で売られていたところを祈に買われた過去があり、祈の家事をこなしているらしい。鳥なのに鶏肉が好物で、[[インコ]]と間違えられる事を嫌う。たまにサングラスをかけていることがあるが、校則違反なので乙女によく没収される。乙女が好きなようだが…。&lt;br /&gt;
: SOFTGARAGE版ノベルには、彼の日常（？）を追いかけたエピソードが収録されている。&lt;br /&gt;
; 楊豆花（やん とんふぁー） 声優：[[海原エレナ]]/佐久間紅美&lt;br /&gt;
: レオのクラスメート。きぬや真名と仲がいい。成績は上辺り。中国からの留学生だが日本語は堪能で、会話はやや苦手（小さい「っ」が発音できない）だが、古文や現代文を成績不良者に教えるほどの実力を持つ。[[ことわざ]]や格言もたくさん知っており、実は日本人なのではないかと疑われている。料理部部長。ファンブック収録ショートストーリーや特定のヒロインのルートでは屋台のラーメン屋でアルバイトをする姿も見られる。この作品ではめずらしく、家族や親族を純粋に大事に思っている。&lt;br /&gt;
: 場の空気を読めない真名を何かとフォローしており、同じくきぬのフォローで苦労しているレオとは話が合うらしい。&lt;br /&gt;
: 「何故、攻略できない」との声が多いキャラクターその三。SOFTGARAGE版ノベルには、彼女がヒロインのストーリー（Hあり）が収録されている。彼女の屋台は、[[刀削麺]]からピーナッツバターラーメン（言うまでも無く素奈緒の注文）まで、どんなメニューでも揃っているらしい。&lt;br /&gt;
; 浦賀真名（うらが まな） 声優：[[草柳順子]]/[[三好りえ]]&lt;br /&gt;
: レオのクラスメートでサッカー部所属。豆花と行動する事が多く、留学生のはずの彼女に古文などを教えてもらっている。きぬと並ぶ成績不良者。趣味は陶芸。関西出身で関西弁を用いる。空気が読めないことで有名だが、本人に自覚はない。明るく鈍感だが、意外に繊細な心を持つ。&lt;br /&gt;
: ファンブックには、彼女がヒロインのショートストーリー（Hあり）が掲載されている。しかしSOFTGARAGE版ノベルでは未だに主役を演じていない（番外編4掲載の次巻予告で「うちが主役の話があるはずやで!!」と言っていたが、何故か実現しなかった）。&lt;br /&gt;
; イガグリ 声優：[[中本伸輔]]/[[堂岡孝行]]&lt;br /&gt;
: レオのクラスメート。野球部所属で本名は不明。田舎から出てきたのでいつも「～だべ」と田舎口調をしている。好きな女の子は野球部のマネージャーで、ライバルのマルガリと取り合っている。[[フォークボール]]を投げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
; &amp;lt;!--椰子--&amp;gt;のどか 声優：[[海原エレナ]]/佐久間紅美&lt;br /&gt;
: このゲームのあるヒロインの母親。花屋を経営している。娘とは違い名前通りのんびりした性格で、話し方も特徴的。だが、意外な運動神経の良さをとあるルートで垣間見せる。夫を十年前に失っており、今日まで女手ひとつで遺された娘と花屋を守り続けてきた（ただし家事の才能は壊滅的で、家の中の事はほとんど娘がやっている）。しかし最近は再婚を考えており、そのことが娘との間に軋轢を生んでいることに悩んでいる。SOFTGARAGE版ノベルには、彼女と娘の「親子どんぶり」のエピソード（ただしオチあり）が収録されている。&lt;br /&gt;
: 「何故、攻略できない」との声が多いキャラクターその四。娘のキャラ的に難しい、という理由で見送られたとの事。&lt;br /&gt;
; テンチョー 声優：[[柵間拓哉]]/[[子安武人]]&lt;br /&gt;
: きぬのアルバイト先のカレー屋店長。立ち絵はない。インド人のような格好をしているがインド人ではない。出身地は某ルートで口走る。本名はアレックス。カレーに対して思い入れが強く、中途半端にカレーを作ることは許さない。&lt;br /&gt;
: 時々、唐突に店を閉めて、伝説のスパイスや食材をゲットするために旅立つ事があるらしい。&lt;br /&gt;
; マダム 声優：[[金田まひる]]&lt;br /&gt;
: ヒロインの一人「蟹沢きぬ」の母親。立ち絵はない。「松笠の呂布」の異名を持ち、その真価はバーゲンで発揮される。空き巣をビンタ一撃でノックアウトした女傑（その空き巣は現在も植物状態だという）。大学教授の夫と、学会で度々手柄を立てるほど優秀な長男を持つためか、夫共々カニを「出涸らし」と呼び、ほったらかしにしている。またさっさと娘と縁を切りたいのか、マダム「アレもらってくんない?」→レオ「（珍プレー話）…ような娘はちょっと」→マダム「そうよね、私が男だったら絶対イヤだもの」という会話はレオとの朝の挨拶の一部と化している。&lt;br /&gt;
; 子ガニ&lt;br /&gt;
: カニ編EDに登場するレオとカニの子。一男一女で両者ともまだ幼児。兄は黒髪碧眼、妹は金髪（眼を閉じている為瞳の色は不明）。開発スタッフ曰く、妹は好評だったとの事。なお、彼らが写っているCGでは、身長が伸びたカニの姿も確認できる。&lt;br /&gt;
; 柊要芽（ひいらぎ かなめ） 声優：[[北都南]]&lt;br /&gt;
: [[姉、ちゃんとしようよっ!]]からのゲスト出演。ゲーム中のあるシーンで登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しい人間関係は、[http://www.candysoft.jp/index.html きゃんでぃそふと公式ページ]の【つよきす通信】VOL10～11あたりを参照。なお、公式ページのスタッフ日記にややネタバレを含む記事があるので注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原画：[[白猫参謀]]（旧・[[最神扇道]]）&lt;br /&gt;
* シナリオ：[[タカヒロ]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[I've|I've sound]]&lt;br /&gt;
** OP『'''Mighty Heart～ある日のケンカ、いつもの恋心～'''』&lt;br /&gt;
**: [[作詞]]・[[作曲]]・[[歌]]：[[KOTOKO]]、[[編曲]]：[[羽越実有]]&lt;br /&gt;
** ED『'''Isolation'''』&lt;br /&gt;
**: 作詞：KOTOKO、作曲・編曲：[[C.G mix]]、歌：[[怜奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファンディスク『みにきす』 ==&lt;br /&gt;
本作のファンディスク『'''みにきす'''』が2006年12月15日に発売された。以下のものが収録されている。&lt;br /&gt;
; みにきす本編&lt;br /&gt;
: PS2版の近衛素奈緒ルートにHシーンを追加したもの。ただしシナリオ担当の[[タカヒロ]]は既にきゃんでぃそふとから独立しており、Hシーン部分のみ担当が異なる。&lt;br /&gt;
; 姉しよVSつよきす&lt;br /&gt;
: 過去に[[テックジャイアン]]におまけとして収録されていたものにボイスを追加。&lt;br /&gt;
; なぞきす&lt;br /&gt;
: 『つよきす』や『姉、ちゃんとしようよ』シリーズ関連のクイズゲーム。「世界を大いにQUIZで盛り上げる素奈緒の団」は言うまでもなく『[[涼宮ハルヒシリーズ|SOS団]]』のパロディで、全体的に『[[涼宮ハルヒシリーズ]]』のパロディが多い。&lt;br /&gt;
; 強打（つようち）&lt;br /&gt;
: タイピングゲーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== モデル ==&lt;br /&gt;
この作品の舞台となる場所は松笠市であるが、これは[[神奈川県]]の[[横須賀市]]をモデルとしており、作品内で登場するほとんどのものは実在するものとそっくりである。&amp;lt;br/&amp;gt;作品内で登場する「どぶ坂通り」は「どぶ板通り」を、烏賊島は[[猿島]]を、カレーは横須賀市の[[海軍カレー]]をモデルにしている。また、作品内で登場する米軍基地も横須賀市内に実在し、登場人物の名前のほとんどが[[軍艦]]の船名から取られている。それぞれ、対馬レオ（[[防護巡洋艦]]・対馬）、蟹沢きぬ（[[軽巡洋艦]]・鬼怒）、浦賀真名（[[掃海母艦]]・うらが）、橘平蔵（[[駆逐艦]]・橘）となっている。なお、大江山祈については[[京都府]]の[[福知山市]]に所在する[[大江山]]が由来となっており、[[酒呑童子]]などの鬼伝説で有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
[[2006年]]7月から同年9月まで『'''つよきす Cool×Sweet'''』と言うタイトルで[[テレビアニメ]]（[[UHFアニメ]]）が放映されていた。全12話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;ヒロイン全員[[ツンデレ]]!?&amp;quot;をキャッチコピーに話題にはなったものの、主人公が近衛素奈緒に変更されたのを筆頭に、設定やストーリー、キャラデザ、[[声優]]などがゲーム版と比べ大幅に変更されており、原作とはかなり趣向の異なった作品となっており、スタッフが「（意図的）に原作をプレイしていない」と発言した事も相まって、大多数のファンの怒りを買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアニメ版は[[コマーシャル|CM]]移行前やCM明け以外でも、アニメ劇中で頻繁に[[アイキャッチ]]が入るのが特徴的である（最終話を除く）。ここでは作中の様々なキャラクターが登場するが、セリフは全員固定で「つよきす」。ゲーム同様『[[姉、ちゃんとしようよっ!]]』からのゲストキャラクターが登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話タイトル ===&lt;br /&gt;
# よろしくッ! 近衛素奈緒です!&lt;br /&gt;
# 生徒会なんて、大キライ!!&lt;br /&gt;
# 激突! 体育武道祭!!&lt;br /&gt;
# ココナッツの夏&lt;br /&gt;
# アルバイトは危険な香り&lt;br /&gt;
# 流されて…烏賊島&lt;br /&gt;
# 対決! テストでGO!!&lt;br /&gt;
# 嵐を呼ぶまつかさ祭!&lt;br /&gt;
# 演劇同好会始動!?&lt;br /&gt;
# おにぎりと舞台と竜鳴祭&lt;br /&gt;
# 素奈緒になれなくて…&lt;br /&gt;
# 改めてよろしくッ! 近衛素奈緒です!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; 近衛ほのか（このえ ほのか） 声優：[[南條愛乃]]&lt;br /&gt;
: 近衛素奈緒の妹。まだ小学生であるが、両親が不在であるため、だらしない姉に代わって家事を切り盛りする。&lt;br /&gt;
: レオや乙女に憧れており、「お兄ちゃん」「お姉さま」と呼ぼうとしていた。&lt;br /&gt;
; 浅田静香（あさだ しずか） 声優：[[有島モユ]]&lt;br /&gt;
: 近衛素奈緒のクラスメート。後に親友となる。&lt;br /&gt;
: 素奈緒がエリカに見せた劇を見て感動し、演劇部の創設に協力するようになる。いつも一人で突っ走る素奈緒を止めようとするため苦労が多い。&lt;br /&gt;
: 素奈緒の理解者であるが、ピーナッツバターを何にでもつけて食べる癖には困っている模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* [[監督]]：[[木村真一郎]]&lt;br /&gt;
* [[プロデューサー]]：[[大宮三郎]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[山田靖智]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]・総作画監督：[[安形佳己]]&lt;br /&gt;
* 美術監督：根本邦明&lt;br /&gt;
* 色彩設計：但野佑季子&lt;br /&gt;
* 音響監督：飯塚康一&lt;br /&gt;
* 音楽：I've・LittleNon・野中”まさ”雄一&lt;br /&gt;
* [[脚本]]：山田靖智・宮下義浩・[[鴻野貴光]]&lt;br /&gt;
* 構成協力：[[タカヒロ]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[トライネットエンタテインメント]]・[[スタジオ雲雀]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テーマソング ===&lt;br /&gt;
* OP主題歌『素直になれない』&lt;br /&gt;
*: 作詞・作曲・編曲・歌：[[Little Non]]&lt;br /&gt;
* ED主題歌『open』&lt;br /&gt;
*: 作詞：[[KOTOKO]]、作曲・編曲：井内舞子（[[I've]]）、 歌：[[詩月カオリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[放送局]] ===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送期間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]（[[幹事局]]）&lt;br /&gt;
|rowspan=4 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF]]局&lt;br /&gt;
|土曜 26時05分～26時35分&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|7月1日～9月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]&lt;br /&gt;
|金曜 25時30分～26時00分&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|7月7日～9月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ埼玉|テレ玉]]&lt;br /&gt;
|月曜 26時00分～26時30分&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|7月3日～9月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ神奈川|tvk]]&lt;br /&gt;
|月曜 26時15分～26時45分&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|7月3日～9月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[名古屋テレビ放送|メ～テレ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ朝日]]系列&lt;br /&gt;
|水曜 27時08分～27時38分&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|7月12日～9月27日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[サンテレビジョン|サンテレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot;|独立UHF局&lt;br /&gt;
|火曜 26時10分～26時40分&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|7月4日～9月19日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[京都放送|KBS京都]]&lt;br /&gt;
|火曜 25時30分～26時00分&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|7月4日～9月19日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[アニメシアターX|AT-X]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[衛星放送|CS放送]]局&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|金曜 11時00分～11時30分&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|8月25日～11月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[GyaO]]アニメch&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|インターネット配信&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|火曜 12時00分更新&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|2007年1月30日～3月6日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※AT-Xでは再放送あり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== コミック ===&lt;br /&gt;
[[コンプエース]]（[[角川書店]]発行）にて、[[皇ハマオ]]作画による漫画が連載中。こちらはファンから高く評価されている。&lt;br /&gt;
; 角川コミックス・エース&lt;br /&gt;
* 第1巻 ISBN 4047138487&lt;br /&gt;
* 第2巻 ISBN 9784047139190&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
; 角川書店版&lt;br /&gt;
メインヒロインは近衛素奈緒。&lt;br /&gt;
* 「つよきす ～Mighty Heart～ すなおにハイテンション!」 ISBN 4047072230&lt;br /&gt;
*: [[為我井徹]]/著、皇ハマオ/画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ファミ通文庫版&lt;br /&gt;
ほぼ完全なオリジナルストーリー。各巻にオリジナルのヒロインがそれぞれ1名ずつ登場する。&lt;br /&gt;
* 「つよきす ～Mighty Heart～ 竜胆館のユーレイ」 ISBN 4757729170&lt;br /&gt;
* 「つよきす ～Mighty Heart～ 落ちてきたサンタクロース」 ISBN 475773090X&lt;br /&gt;
* 「つよきす ～Mighty Heart～ 鋼鉄のティーチャー」 ISBN 9784757734289&lt;br /&gt;
*: [[紙吹みつ葉]]/著、[[Maruto!]]画&lt;br /&gt;
:; 大林陽世（おおばやし ひよ）&lt;br /&gt;
:: ファミ通文庫版小説第1巻のオリジナルヒロイン。幽霊。享年16歳。ただし竜胆館時代の在学生であり、死亡したのは少なくとも5年以上前である。服装は当時の制服。執行部メンバーによる「竜鳴館七不思議」の調査中に発見され、レオに取り憑く事を一方的に宣言する。昼間でも活動できるが、執行部メンバー以外には見えない。また、取り憑いた相手と離れると双方が体調不良を起こす。性格はどちらかというとおとなしく、喋り方は一応丁寧だが、なぜかレオに対してだけはかなり強引な振る舞いが目立つ。生前の記憶がほとんど無く、なぜ自分が死亡し、幽霊として校舎内に留まっていたのかわかっていない。&amp;lt;!--いじめに遭って自殺したらしい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:;ピエッカ&lt;br /&gt;
::ファミ通文庫版小説第2巻のオリジナルヒロイン。「今年から久々に日本のこの地域を担当することになった」サンタクロースの1人。外見は10代半ばのミニスカサンタ少女。実年齢は不明だが精神的にはやや幼い部分もある。真面目で一生懸命だが熱意が空回りすることも少なくない。常に手放さない（でもうっかり置き忘れた事もあるという）袋の中には「プレゼントの素」が入っている。パートナーのトナカイと喧嘩してソリから振り落とされ、たまたまスキーにやって来ていた竜鳴館一行の前に現れる。&lt;br /&gt;
::昔、なごみの許を訪れたことがあり（なごみの父親の生前なので10年以上前）、その時の出来事が彼女にとっては忘れ難い思い出となっている。&lt;br /&gt;
:;加賀屋百華（かがや ももか）&lt;br /&gt;
::ファミ通文庫版小説第3巻のオリジナルヒロイン。竜鳴館に教育実習生としてやって来て、2-Cの副担任となる。常に無表情で感性がややずれており、言葉の端々に「のだ」「である」をつける等の奇癖がある。&lt;br /&gt;
::実はアンドロイド。製作者の意思で、人工知能に経験を積ませる為に送り込まれた。学校側で事情を知っているのは館長のみで、正体が露見したら学園を去ることになっていたが、偶然秘密を知ってしまったレオは、このままでは彼女がスクラップにされると知って彼女に協力し、フォローに努める。そして竜鳴館での日々を過ごす中で徐々に人間についての理解を深めていく百華。しかし…。&lt;br /&gt;
::ストーリーのシチュエーションは[[D.C.II ～ダ・カーポII～|あるゲーム]]の某ヒロインと酷似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は18禁。&lt;br /&gt;
; パラダイム・ノベルス版（[[パラダイム (出版社)|パラダイム]]刊）&lt;br /&gt;
PC版の各ヒロインのルート（「素奈緒編」は「みにきす」本編）をほぼ忠実に文章化。挿画はPC版のCGをそのまま使用。&lt;br /&gt;
* 「つよきす 鉄乙女編」 ISBN 4894907801&lt;br /&gt;
* 「つよきす 椰子なごみ編」 ISBN 4894907887&lt;br /&gt;
* 「つよきす 霧夜エリカ編」 ISBN 4894907968&lt;br /&gt;
* 「つよきす 蟹沢きぬ編」 ISBN 4894908042&lt;br /&gt;
* 「つよきす 近衛素奈緒編」 ISBN 9784894908307&lt;br /&gt;
*: 「素奈緒編」のみ[[沖田和彦]]/著、それ以外は[[布施はるか]]/著&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ソフガレノベルズ版（[[Softgarage]]刊）&lt;br /&gt;
後日談やサイドストーリーを集めた短編集。サブキャラクターにスポットをあてたストーリーや、ユーザーから応募されたシチュエーションを元に書き起こされたエピソードなども収録されている。&lt;br /&gt;
* 「つよきす 番外編 なごみのクリスマス」 ISBN 4861330645&lt;br /&gt;
*: [[佐々宮ちるだ]]/著、[[電気将軍]]/画&lt;br /&gt;
* 「つよきす 番外編2 お花見に行こう」 ISBN 4861330769&lt;br /&gt;
*: [[御門智]]/著、電気将軍/画&lt;br /&gt;
* 「つよきす 番外編3 この手に握るもの」 ISBN 4861330777&lt;br /&gt;
*: 御門智・[[野山風一郎]]/著、電気将軍/画&lt;br /&gt;
* 「つよきす 番外編4 秋の魔術」 ISBN 4861330858&lt;br /&gt;
*: 御門智・野山風一郎/著、電気将軍/画&lt;br /&gt;
* 「つよきす 番外編5 愛の嵐」 ISBN 9784861330933&lt;br /&gt;
*: 御門智・野山風一郎/著、電気将軍/画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 二次元ゲームノベルズ版（[[キルタイムコミュニケーション]]刊）&lt;br /&gt;
各ヒロインのルートに若干アレンジ（中には全く別の展開になっている物もある）を加えたストーリー。なお、「椰子なごみの場合2」は、前作とのつながりはなく、全く別のストーリーである。&lt;br /&gt;
* 「つよきすアナザーストーリー 椰子なごみの場合」 ISBN 4860322444&lt;br /&gt;
* 「つよきすアナザーストーリー 鉄乙女の場合」 ISBN 4860322851&lt;br /&gt;
* 「つよきすアナザーストーリー 霧夜エリカの場合」 ISBN 4860323149&lt;br /&gt;
* 「つよきすアナザーストーリー 椰子なごみの場合2」 ISBN 9784860323615&lt;br /&gt;
*: [[さかき傘]]/著、[[篠塚醸二]]/画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 「つよきす オフィシャルファンブック」 ISBN 4776792621&lt;br /&gt;
*: PC版がベースのCG・資料集。ショートストーリー3本収録。&lt;br /&gt;
* 「つよきす～Mighty Heart～ ビジュアルガイドブック」 ISBN 4861763193&lt;br /&gt;
*: PS2版のガイドブック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
ゲーム版のドラマCD。2006年6月23日から[[Softgarage]]より随時発売されている。&lt;br /&gt;
* つよきす ドラマCD&lt;br /&gt;
*: SG03229 2006.6.23&lt;br /&gt;
* つよきす ドラマCD Vol.2&lt;br /&gt;
*: SG03233 2006.9.23&lt;br /&gt;
* つよきす ドラマCD Vol.3&lt;br /&gt;
*: SG03235 2006.12.22&lt;br /&gt;
* つよきす ドラマCD Vol.4&lt;br /&gt;
*: SG03239 2007.3.23&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクターソング ===&lt;br /&gt;
PS2版のつよきす～Mighty Heart～のオリジナルキャラクターソングCD（キャラソン+ドラマCD）が、2006年[[10月25日]]から[[11月10日]]まで6枚シリーズで[[Five records]]から発売された。キャラソンとドラマCDの他にも、各声優からのメッセージも収録されている。このキャラクターソングシリーズは、ゲーム本編と同じキャストが担当している。なお、PS2版を元にしているため、PC版だけで攻略できる大江山祈は発売されていない。&lt;br /&gt;
* つよきす～Mighty Heart～ キャラクターソング Vol.1 近衛素奈緒（C.V.猪口有佳）&lt;br /&gt;
*: VGCD-0056 2006.10.25&lt;br /&gt;
* つよきす～Mighty Heart～ キャラクターソング Vol.2 鉄乙女（C.V.青山ゆかり）&lt;br /&gt;
*: VGCD-0057 2006.10.25&lt;br /&gt;
* つよきす～Mighty Heart～ キャラクターソング Vol.3 蟹沢きぬ（C.V.金田まひる）&lt;br /&gt;
*: VGCD-0058 2006.11.2&lt;br /&gt;
* つよきす～Mighty Heart～ キャラクターソング Vol.4 霧夜エリカ（C.V.北都南）&lt;br /&gt;
*: VGCD-0059 2006.11.2&lt;br /&gt;
* つよきす～Mighty Heart～ キャラクターソング Vol.5 佐藤良美（C.V.草柳順子）&lt;br /&gt;
*: VGCD-0060 2006.11.10&lt;br /&gt;
* つよきす～Mighty Heart～ キャラクターソング Vol.6 椰子なごみ（C.V.海原エレナ）&lt;br /&gt;
*: VGCD-0061 2006.11.10&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ関連 ===&lt;br /&gt;
アニメ版のつよきす Cool×SweetのOP曲、ED曲、キャラクターソング、BGMを収録したCDが2006年[[8月23日]]に発売された。このCDのキャラソンの声優はアニメと同一で、収録されているキャラクターは、近衛素奈緒（C.V.水樹奈々）、鉄乙女（C.V.井ノ上奈々）、蟹沢きぬ（C.V.藤田咲）、霧夜エリカ（C.V.中原麻衣）、椰子なごみ（C.V.小林ゆう）の5人。発売元は[[ソルブレイド|SOL BLADE/Three Fat Samurai]]。&lt;br /&gt;
* つよきす～Cool×Sweet～コンプリートセレクション&lt;br /&gt;
*: ZMCZ-2930 2006.8.23&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.candysoft.jp/index.html きゃんでぃそふと公式ページ]（年齢確認あり）&lt;br /&gt;
* [http://www.oaks-soft.co.jp/princess-soft/index.html プリンセスソフト]&lt;br /&gt;
* [http://papillon.sakuratan.com/tsuyokiss/index.php つよきす元ネタwiki]&lt;br /&gt;
* [http://www.tsuyokiss.jp/index.html つよきすアニメ公式ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:アダルトゲームソフト|つよきす]]&lt;br /&gt;
[[Category:プリンセスソフト|つよきす]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト|つよきす]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム|つよきす]]&lt;br /&gt;
[[Category:2005年のコンピュータゲーム|つよきす]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 つ|よきす]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ|つよきす]]&lt;br /&gt;
[[Category:スタジオ雲雀|つよきす]]&lt;br /&gt;
[[Category:トライネットエンタテインメント|つよきす]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 つ|よきす]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンプエース|つよきす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミ通文庫|つよきす]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のテレビアニメ|つよきす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラマCD|つよきす]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Tsuyokiss]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/つよきす '''つよきす''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=つよきす&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
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コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipedia出典元の記事|{{PAGENAME}}]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

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		<id>http://a62c7c05838141131.awsglobalaccelerator.com/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E5%85%83%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BA&amp;diff=3575</id>
		<title>二次元ドリームノベルズ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: 新しいページ: ''''二次元ドリームノベルズ'''（'''にじげんどりーむのべるず'''）は、キルタイムコミュニケーションが発売している[[ジュブナ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''二次元ドリームノベルズ'''（'''にじげんどりーむのべるず'''）は、[[キルタイムコミュニケーション]]が発売している[[ジュブナイルポルノ]]のオリジナル作品の[[新書]]レーベル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年9月に創刊（当時の出版社名はマイクロデザイン出版局）。この手のレーベルには珍しく、[[二次元ドリームマガジン]]という母体となる小説誌（キャッチフレーズは「健全な鬼畜青少年を育てる」）を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[二次元ドリーム文庫]]や[[二次元ゲームノベルズ]]、[[二次元EXノベルズ]]といった派生レーベルも登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーマは「強いヒロインを屈服させる」ことであり、ジュブナイルポルノでも特にハードな作風を中心としたレーベルである。性描写は主役ヒロインに対する調教･凌辱が殆どであり、[[和姦]]が描写される事は稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の終わり方も様々で、逆転勝利して後味のよい結末を迎える「二次元エンド」と呼ばれるものから、そのまま堕ちてしまう「堕落エンド」まで多岐にわたる。このレーベルでは所謂『ハッピーエンド』に該当するものは二次元エンドのみであるため、それ以外のエンドはほぼ『バッドエンド』に分類される事となる。なお、二次元エンドは製作側の都合ではなく、読者の要望の産物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品一覧 ==&lt;br /&gt;
[[二次元ドリームノベルズのタイトル一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ktcom.jp/ キルタイムコミュニケーションズ公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:新書|にしけんとりいむのへるす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジュブナイルポルノ|にしけんとりいむのへるす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

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		<title>ばくはつたまご</title>
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				<updated>2007-05-12T12:38:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: 項目名に準拠&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''爆発卵'''は、[[電子レンジ]]を使って作る[[ゆで卵]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電子レンジでゆで卵を作ろうとすると、時間が長すぎると電子レンジ内で爆発してしまうが、爆発寸前で取り出された場合その後の殻むき、手で持った時、口に運んだ時等の微小なショックで卵が爆発し、部屋ならびに身体にダメージをあたえてしまうので注意が必要。&lt;br /&gt;
強火でやれば[[鍋]]でも起こることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
爆発のメカニズムは、ゆで卵内部の温度が100℃を超えた状態で外圧に晒される事で急激に水分が[[沸騰]]するため爆発が起きる事が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆで卵を電子レンジで調理しても爆発させないために卵を[[アルミホイル]]で包んでから水の入ったコップなどに入れて茹で上げる調理法が存在するが、[[アルミホイル]]から火花が散ったり必ずしもこの調理法で作ったゆで卵が爆発しないとは言い切れないのでやはり注意が必要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殻が付いたままの[[銀杏]]や[[栗]]、薄い膜で覆われている[[イカ]]、[[ソーセージ]]なども爆発する恐れがあるため、電子レンジで調理する場合は殻を剥くなり切れ込みを入れるなりして[[蒸気]]を逃がす必要がある（ソーセージは加熱する時間によっては勝手に膜が破れることがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
爆発の瞬間に[[化学反応]]を起こすため、味はまずくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ばくはつたまごは、電子レンジで作られた史上二つ目の料理でもある（史上初は[[ポップコーン]]とされる。[[電子レンジ#歴史]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連事項==&lt;br /&gt;
*[[ゆで卵]]&lt;br /&gt;
*[[探偵!ナイトスクープ]]「電子レンジで卵を加熱してはいけない」ということを紹介した番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:卵料理|はくはつたまこ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

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		<title>利用者:めふぃすと・へれす</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;めふぃすと・へれす: 新しいページ: '== 自己紹介 == 食い意地の張った世にもオタクな利用者です。何とぞ宜しくお願いします。   == 傾向 == アニメ、特撮、ゲームを中心...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 自己紹介 ==&lt;br /&gt;
食い意地の張った世にもオタクな利用者です。何とぞ宜しくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 傾向 ==&lt;br /&gt;
アニメ、特撮、ゲームを中心に編集する傾向にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 気になる事 ==&lt;br /&gt;
:グロービートジャパンが運営する飲食店の味。生来の食いしん坊なもので…。&lt;br /&gt;
:ウィキペディアの管理者、Nikeの頭の中。どういう構造になっているんでしょうねぇ…。&lt;br /&gt;
:煮物の作り方。油の使用量を極力減らした揚げ物の作り方。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>めふぃすと・へれす</name></author>	</entry>

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